カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

これ、どっちだと思いますか?

2015.05.05
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

以前、ツタヤにDVDを返しに行った時のこと。

みなさんも知っているかもしれませんが、
ツタヤは朝の10時までが返却期限になっています。

うちからツタヤまでは車で10分ちょっと。
その日は日曜日だったので、朝に車で行こうと思っていたのですが、
子どもが朝からバタバタ騒いでいて、気がつけば9時45分。

「あ、やばい。忘れてた」

DVDを持って急いで出て行ったのですが、
子どもが「行きたい~」と言い出しました。

仕方なく、急いで服を着せて、車に乗せました。

車に乗ったときの時間は、9時50分。
少し急がないと間に合わなくなってしまいました。

ツタヤというのは、返却時間を少しでも過ぎると、延滞料金がかかります。

私はノンビリした性格に見られることが多いのですが、
どちらかというともともと短気な性格ですので、
イライラしながら駐車場をあとにしました。

いつもなら一つか二つの信号に引っかかるのですが、
その日はラッキーなことに信号に一つもひっかかりません。

「おお、ツイてるツイてる!」
「何とかいけそうだな・・・」

そう思っていました。

子どもは隣で楽しそうに歌を歌っています。
日曜日の子どもって、なんでこんな元気なんだろう。。。
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【写真付】ゴルファーに重要な3つの視力

2015.05.04
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに

 「ゴルファーにとって重要な3つの視力」

についてお話ししたいと思います。

実は、ほとんどのゴルファーは通常の物を見るときのように
ただ漢然と見ているため、状況に応じた正しい視覚情報を
取り入れられないでいるのです。

その話の前に、ちょっとあなたに
振り返って考えていただきたいことがあります。

ゴルフのプレー時に、私たちゴルファーは
どのように目を使っているでしょうか?
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「技」ヘッドが遅れるテークバックで超自然トップ

2015.05.03
07

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

今回は

「ヘッドが遅れるテークバックで超自然トップ」

について、お話しします。

テークバックで、ヘッドが体の動きについてくるように、クラブを振り始めることができたら、最高のトップに到達できます。はたして、その意味するところはなにか。
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モンゴ・ザ・ブートキャンプ開催!^^

2015.05.02
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回は、
今週千葉でモンゴが開催した

 「モンゴ・ザ・ブートキャンプ!(笑)」

についてお話しししたいと思います。。。

モンゴ・ザ・ブートキャンプというのは言いすぎですが、
この前の水曜日の祭日に、千葉でコースレッスンをやったんです。

今日はその時の話で、あなたにどうしても伝えておきたいと
思ったことを、ここでお話しておきたいと思います!^^
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飛ばそうとすると”逆効果”

2015.05.01
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

今日あなたにレッスンするポイントはこの2つ。
どちらも飛距離アップに有効なレッスンです。

1:アドレス、テークバック、ダウンスイングまでのリズム。
2:アドレスからフィニッシュまでの呼吸法。

これから詳しく説明していきます。。。

「なぜ、飛距離が出ないのだろうか?」

そう悩んでいる人は少なくありません。

ゴルファーの感心事の最大が飛距離なので
私はこの飛距離アップを通して生徒さんに貢献を
させて頂く心構えでいるのですが、

生徒さんから聞く実際の悩みが
「曲がらないし、飛距離も出ない」とか

「身体が小さいせいか、飛距離が出ない」とか

理由は実際たくさんあるんだろうけど、
でもなぜ飛ばないのか??

いくつも理由はあるでしょうが
あなたにはすぐにでも実践できるポイントをお伝えしましょう。

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ゴルファーが捨てなくてはいけないもの

2015.04.28
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

プロゴルファーというのは、
日々自分のスキルを高めるための習慣を持っています。

毎日のルーティンを自分で決めて、
それに沿って行動することで、コンディションを保っているのです。

そんなルーティンとは別に、私たちゴルファーは仕事柄、
ゴルフ雑誌やゴルフ上達本もよく読みます。
(あなたには「雑誌は読むな!」なんて言ったりしていますが、、、)

おそらく私は、あなたが雑誌や本を読む時に引っかかるところと少し違う、
一般の人が見ないようなものの方にむしろ目がいっていると思います。

この誌上レッスンが何を目的にしているのか、
その先にさらなるゴールが設定されているのかどうか、、、

などなど。

「このやり方だったら、あの人のスコアアップにちょっと使えるかも。」
「このままだったらあまりよくないけど、ここをこう変えればいいかもな。」

ゴルフをしていなくても、常にゴルフのことを考えているような状態ですので、
やっぱり世の中の見方が少し違うのかもしれませんね。
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【写真付】左手歯磨きでパター技術アップ!?

2015.04.27
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに

 「左手歯磨きでズバズバとパターが入る!?」

について、脳科学的に証明されていることも踏まえて
あなたにお話ししたいと思います。

おそらくこれをお読みの多くの方は右利きだと思いますが、
あなたは左手で歯を磨いたことはありますか?
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「技」セットアップ軽視…?もったいない!

2015.04.26
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

今週のLPGAジサンケイで、いっしょに練習してきた松森彩夏が、優勝まであと一歩で、わたしも興奮ぎみです。(2015.04.26 日 12:00)結果はどうであれ、これからが楽しみです。また、今年の宮崎合宿では、セットアップからスイング開始で、いい感触を得たようです。みなさんも応援よろしくお願いいたします。

さて、今回は

 「技・セットアップでのわざ特集」

ということで、一気にまとめてご紹介します。

「え、セットアップなんて、技なんてないでしょ?」
そんな事を言っているあなたは、本当に損をしています。

なぜなら、セットアップには、特別な能力もいらないのですから。

セットアップというのは、いまさらですが、
スイングを始める前に行う、体勢作りです。

どんな事を目的としていて、そのために何をすればいいのか、
そしてどうなっていたら最高なのかという、知識だけでもあるかないかで、
そのあとに続くスイングには、雲泥の差ができてしまうのです。

コーチとして、わたしがいつもチェックしている事を、あなたにもお伝えします。
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コンペで上達する人、しない人。違いは?

2015.04.25
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回は

 「コンペに出たことをうまく上達に結びつける方法」

についてお話しししたいと思います。。。

前回もお話ししたように、
先週はゴルフライブのコンペだったんですが、
参加者の方からそんな質問をいただいたので。。。

今回はそんなことについて、
まとめてみようかなと思いました。

コンペに出て、それを利用して上手くなれる人って、
やっぱり特徴があるんですよ。。。
(そのヒミツは?^^)

やっぱコレだねぇ~!

コンペに出てうまくなる人のポイントは、
やっぱりコレなんですよ。。。

 「多くのことを無理してやろうとしない!」

モンゴはことあるごとに「ワンスイング・ワンポイント」と
あなたに言っていると思いますが。。。

コンペなどのラウンドではまさに
「ワンラウンド・ワンポイント」なんです!

いつも気をつけていることがたくさんあったとしても
「今日はこれだけに気をつけよう」と、決めてしまうんです。

たとえばその日に回るコースレイアウトを見ながらだと
その日に気をつけるべきポイントが出てくるものです。

人間はたくさんのことは同時にそうそうできませんから。

 「今日は絶対にこれしか気をつけないぞ!」

ぐらいがちょうどいいと思います。^^

そして、、、せっかくの実践の場ですから
終わった後はそれが何割ぐらいできたかを
自分なりに評価しておきましょう。

ここで気をつけたいのは、
「5割も出来ていればかなりイイ」ってことです!

今の自分ができないことを問題にしているわけですから
いきなり100%できるわけがありませんよね?

だから、5割もできていれば上出来です。

そして、その残りの5割がどこで埋まらなかったのか?
それを振り返って練習するようにしましょう~^^

モンゴ流、ラウンド前の朝の過ごし方

ちなみに、モンゴがもし朝にボールを打つ練習を
たとえばひとカゴ25球ぐらいあったとしたら、、、

たぶんこんな感じで配分しますかね。。。

・最初にウォーミングアップで5球のアプローチ

・その後の10球は長いクラブで

・最後の10球はまたアプローチ

25球中、15球はアプローチに充てると思います。

やっぱり短いクラブから大きいクラブに打っていって、
また大きいクラブから短いクラブに戻ります。

よくプロだと、最後に大きいクラブで締める人が多いです。

最後に「ドカーン」と打てる人ならいいんですが、
アマチュアの方だと、長いクラブを持っていると
強く当てたいという感覚が残ります。

そしてやっぱり、そうすると「手打ち」になりやすいんですね。

だから、リズムが取れる短めなクラブで
練習を終えておくのが、ここでのポイントかと思います♪

しかも重たいSWなどで、30~50ヤードを
しっかり距離を合わせて打つ練習をしておけば、
インパクトを手で合わせに行く動きも軽減されますから。。。

そう。こういうルールを決めている人というのは、
やっぱり上達のスピードも早いんです!

知らない人と回っても大丈夫な方法は?

そして、、、やっぱりコンペの醍醐味はこれです。

 「知らない人と回る」

ゴルフはどれだけ緊張になれるかが大事です。

ということは、知らない人と回るコンペというのは
そのためのまたとないチャンスということです。

知らない人と回る経験をすることで、
心の「耐性」のようなものがついてきます。

(こんな話、当たり前すぎる?)

そもそもですね、緊張というのは
いろいろな感情から来るわけですが、
だいたいが「恐れ」という感情から来ているものです。

 「初めての人と回るのは怖い」

 「でも、いいところを見せないと。。。」

でも別に、いいところを見せる必要はないです。

初めての人と回るときに気をつけるポイントは、
たった一つだけです(ワンラウンド・ワンポイント)。

 「ゴルフマナー」

もう、これだけです。

 ・他人が打つときは動かない

 ・音を立てない

 ・他人のボールが無くなったら、
  笑顔で一緒に探してあげる

別に高度なことではなくて、極めて当然のことだけを
当たり前にやって、迷惑はかけないようにすることです。

そうすると何が起こるかというと、、、

 「初めての人とも仲良くなれます!」

だって、初めての人と仲良くなれたら
「怖い」とか「いいとこ見せよう」とか、そんな気持ちなんて、
どこかに飛んでいってしまいますよね?

以上、まとめると、、、

「多くのことを無理してやろうとしない」

「朝やることのルールを決めておく」

「ルールに気をつけて、初めての人と仲良くなる」

うーん、言葉にするとホント、当たり前すぎますけど。。。^^;

でも、意外とそんなシンプルなところに、
コンペでうまくなれる答えがあるような気がしますよ~♪

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!

モンゴより

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シャフトを見極めるヒント~粘り&弾き~

2015.04.24
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

ゴルフ楽しんでますか??

今日もあなたに飛ばすための
ヒントをお届けしますので、
時間をとってしっかり読んでくださいね。

今日紹介するのは、「シャフト」について。

ドライバーの飛距離を決める要素として
シャフトは外すことができませんよね。

ヘッドの運動性能を決め、
インパクトでのボールの当たり方を左右します。

しかし、シャフトの性能の違いを
意識したことがないゴルファーが
大半ではないでしょうか。

さらにメディアや雑誌で
高級シャフトとか新型シャフトがどんどん出ている
みたいだけれど、本当に高いシャフトって飛ぶのか?

そんな疑問を持ったこともあるかもしれませんね。

今回はそんな最近のシャフトについて
飛ばしの参考にしていただきたいと思います。

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シャドースイングで飛距離UPするメカニズム

2015.04.21
2009100816315916780

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

今日はあなたに

「シャドースイングで飛距離がUPするメカニズム」

についてお話ししたいと思います。

特に60歳、70歳になって飛距離が落ちてきたなんていう人には
ぜひ知っておいてほしい内容です。

その話をする前に、先週の日曜日、
4月12日はゴルフライブの会員さん向けの
シャドースイングレッスン会でした。
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完璧主義が上達しないワケ

2015.04.21
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

せっかくいい練習がもうできているのに、
まだ納得がいかないからとラウンドをしない、、、

まだスイングが完璧ではないから、人に見られるのが恥ずかしい、、、

・・・そんな経験はないでしょうか?

ゴルフで成果の出せない人の共通点の一つが、「完璧主義」です。

「完璧でないスイングではスコアは出ないのでは?」
「完璧でないスイングでは満足のいくショットは打てないのでは?」
「自分が納得いかないものでラウンドしたら、恥ずかしい・・・」

などなど。
まあ、そんな気持ちも分からなくはありません。
それは一理あります。

しかし、それでもなお、
「とりあえず完成したら100%でなくても良いから、ラウンドしちゃおう!」
と断言します。

その理由の中でも大きなものを3つ挙げましょう。
もしあなたが完璧主義に陥っているなら、
これで考えを改めてもらえたら嬉しいです。

理由1 完璧なんてあり得ない

そもそも完璧なスイング、完璧なショット、完璧な結果とは何でしょうか?

どんな素晴らしいものであっても完璧なんて、普通あり得ません。

たとえばおいしいレストランで「星5つ」をもらうようなレストランでも、
「マズい」という人もいるくらいです。
もちろん一方で、同じレストランを大絶賛している人もいます。

実は、プロゴルファーであっても、
ティーショットからのフェアウェイキープ率はだいたい50%程度。

つまり、完璧なんてあり得ないのです。

理由2 結局、ラウンドしないと分からない

どれだけ「完璧だ!」と思ってラウンドしても、
スコアにそのまま反映されないことだってあります。

「これならいいスコア出るぞ!」と思って回っても、
風が強くてスコアが出なかった、ということもあります。

どんなプロでも、天候が悪ければミスは増えます。
いくらプロでも、いつどこでミスが出るかなんてわかりません。

プロでも、ありえないようなとんでもないミスはします。

それでもプロがプロとして商売をしているのは、
アマチュアよりも成功経験だけでなく失敗経験も多いからです。

おかげで、成功する確率を飛躍的に高め、失敗はリカバリーして
致命傷にならないようにすることができるのです。

成功確率100%なんて人は絶対にいません!
どんな天才であってもです。

また、自分では3割くらいの出来と思っていても、
ラウンドしてみたら意外とうまく回れた、ということも珍しくありません。

逆に、プロから見て75点だと思ったスイングが、
お客さんは自分で40点くらいだと思っていた、なんていう例もあります。

つまり、今の自分の実力なんて、自分で計ることはできなくて、
実際にラウンドしてみないとわからない、ということなのです。

もし100%でないのにラウンドしてうまくいかなかったら?

スグに改善すればいいだけです。

時間とお金を使って、実地で身にしみて分かったことなんですから、
自分だけでダラダラやっているよりも、よっぽど早く改善が可能なはずですよ。

理由3 実践がないとサビ付きます

完璧主義を目指してはいけない最後の理由は、現実的な理由です。
それは「サビ止め」。

ゴルフというのは技術はもちろん大切なのですが、
カンというか「感性」も重要な要素です。

とくにアマチュアの方は、3ヶ月もラウンドから離れたら、
確実にカンは鈍ります。

よく聞く話なのですが、
昔は100前後でまわっていたのに、
5年くらいゴルフから遠ざかって復帰したら
130くらい叩いてしまったと。

せっかく積み上げてきた技術と感覚は、
時間があくほどガラガラと崩れ落ちていきます。

練習場に行っていれば大丈夫、と思うかもしれませんが、
実戦のラウンドとは比べ物になりません。

いいから回っちゃえ!

とりあえず完璧主義はダメなんだということは
頭では理解していただけたと思います。

あとは感情の問題です。

ハッキリ言って、これは私にはどうしようもありません。
今、完璧でないために実戦していないところを「エイっ!」で出してみてください。

意外といい結果がでることもあります。
そうすれば、感情的にも「完璧でなくてもいい」ということがわかるはずです。

もちろん全然ダメダメなのにラウンドばかりしているのは論外です。
いっしょにラウンドしている人にも迷惑をかけますからね。

とはいえ、私の経験上ほとんどの方の「目指しているクオリティ」は高過ぎます。

少し基準を下げてみて、とりあえずラウンドしてみましょう。
練習3日分以上の成果はあると思いますよ!!

またメールします。

小原大二郎

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「心」今置かれた状況に一生懸命

2015.04.19
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・今、置かれた状況に一生懸命」

についてお話してみたいと思います。

ひとは何か困難があったり、たいしてやりたくもない様な事を、
やらなければならない状況になると、ついつい投げやり的になってしまいます。

ゴルフのラウンドでは、実は、その気持ちが離れるような
状況との戦いでもあるのです。
まさに、人生そのものなのですが。

そこで、今回は、そんな投げやりになりそうな時に、
あなたの本来の力を発揮できる状態に戻るためには、
どうしたらいいのかという事について、語らせていただきます。
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強風に負けずにグリーンに一発で乗せる方法

2015.04.18
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回は

 「強風に負けずにグリーンに一発で乗せる方法」

についてお話しししたいと思います。。。が。

昨日は実は、ゴルフライブのコンペだったんです!
ご来場いただいたか方々、どうもありがとうございます!

で、この話は今回のコンペで起こった出来事をもとに
書かせていただくことにしました。^^
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恥ずかしい体験

2015.04.14
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

あなたもゴルフをやっていて「恥かしい」「穴があったら入りたい」
そんな気分を味わったことはありませんか?

この前、毎週水曜日に配信している動画レッスンの内容を考えていたとき、
私はまさにそんな状態でした。

実際、100を切れない人向けの練習だったのですが、
けっこう短時間でメニューを組むことができました。

簡単に組めただけではなく、
我ながら「うーん、いい感じ」と思うくらいの出来栄えでした。

なぜそんなにいい感じにできたかというと、
作り始める前からある程度のアイディアが頭の中にあったからです。

何故アイディアが思い描けたのでしょうか?

これはゴルフ上達において、
とても重要な考え方だと思います。

いい練習方法が生み出せるのは?

理由は簡単です。
今回のメニューは、「誰に向けた内容か?」がハッキリしていたからです。

「誰のためのものか」が明確であれば、
練習メニューはある程度簡単にひねり出すことができます。

逆に、「誰のためのものか」がハッキリしていないと、出しにくい。
何日間も熟孝して、最後にあまり納得のいかないものができあがってしまいます。

だからこそ、内容を考える前の段階が重要です。

もちろん、相手がどんなことで困っていて、どんなことで悩みを抱えていて、
最終的にどのようになりたいのか、それがあれば、それなりの練習メニューは組めるはずです。

天国から地獄へ、、、

実を言うと、できあがったレッスン動画を見て、ちょっと酔いしれていました。

「うーん、いい感じ。こんないい感じのレッスンが短時間で生み出せちゃうなんて・・・」

さながら、陶芸家が出来上がった焼き物を満足げな目で見るかのようです。

あまりに出来がよかったので、この動画をモンゴさんと近藤さんにメールで送りました。(笑)
「これ、どう?」って。

きっと「おお、いい感じだね!」という返事が返ってくるに違いないと思い、
メールの返信を待ちました。

しかし、返ってきた返事は、、、

「これ、ホントに100を切りたい人向けの練習?
 なんか、ちょっとハードル高そうって感じです!」

えー、本当、、、???

それまで得意満面のドヤ顔をしていたのに、それが一瞬で吹き飛ばされました。

そのあとに「ハードルが高そう」と指摘されたところを見てみると、、、

むむむ、、、確かに、、、

うーん、認めざるを得ない。

テンションが上がって、褒められたくって、
勢い余ってメールを送ったことを激しく後悔しました。

こんなのに酔いしれていた自分が本当に恥ずかしくて、
「穴があったら入りたい」というのはまさにこのような状況を言うのだろうと思いました。

教訓:誰のための動画だったのか???

「岡目八目」という言葉があります。
人の囲碁は横からみていると、打っている人より八手も先まで読めるという意味ですね。

当たり前ですが、レッスンというのは、私の自己主張の場ではありません。
どんなに素晴らしいと自分が思っても、それが生徒さんのお役に立たなければ、
それは何の意味もありません。

人に何かを教えるというのは、やったことがある人ならわかると思いますが、
かなり創造的な作業です。

ただ、その分自分のやっていることに酔いしれてしまうことも少なくありません。

そんなときこそ、他の人の意見を聞くことが大切になってきます。
だから今回の件では、知人に見せて本当によかったと思います。
おかげであとで修正ができたわけですしね。

教える作業というのは、一期一会の真剣勝負。
だからこそ、他の人にもチェックしてもらうことが大事なんだと、
今回の件で学ばせてもらいました。

自己主張したいなら、まずは相手のことを考える。我は捨てよう。

とてもいい教訓になりました。

何のためにやっているかを見直そう

あなたもちょっと振り返ってみてください。

練習をしていることに満足していないか?
新しい上達法を学んだことに満足していないか?

気付かぬうちに、何のためにやっているかを見失っている可能性があります。

上達に熱心な方にこそ、
何のためにやっているかを今一度考えてみてほしいです。

またメールします。

小原大二郎

追伸:
あなたがアプローチに関して、
今やっている練習は正しいのかどうかを判断したいなら・・・

自己満足になってしまっていないかどうか、
もっとアプローチを武器にするにはどうしたらいいかを知りたいなら・・・

このプログラムを1ヶ月実践してみることをオススメします。(小原大二郎)

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