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正しい目標設定がシングルへのカギ

2015.03.24
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

効果的なゴルフ上達を語る上で、
欠かせないことをお話ししましょう。
それは何だと思いますか?

それは、『ゴール』を決めること。
つまり、目的、目標です。

弓道を想像して下さい。

ほとんどの人は、
目隠しをして的を狙っているような状態です。

矢を射る、つまり何かを達成しようとすることは、
それだけですでに十分難しいことなのです。

どうしてわざわざ目隠しをして、
それをもっと難しくしようとしてしまうのでしょうか?

あなたにも思い当たる節がありませんか?
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上達する人、しない人の違いは?

2015.03.23
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日は私の経験を踏まえた
 

 「上達する人、しない人の違いは?」
 

についてお話します。

ちょっと硬派な根本の話になってしまいますが、
やっぱりここがきちんと押さえられていなければ、
ゴルフはうまくならないのです。

その答えをお伝えする前に、
昔、こんな生徒さんがいらっしゃいました。
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「体」右手と左手、結局どっちが大事?

2015.03.22
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・右手と左手、結局どっちが大事?」

についてお話してみたいと思います。

今回は「体」というか「体&技」という感じで、
だいぶ技術的な話も入っています。

「左腕は命綱、右手はパワー」とも言われます。

また「左手主導」とか、「いや右手だ」という議論も、
決着を見たという雰囲気もありません。

今回は、あなたに考えていただける材料を提供します。

そして、体の仕組みとしてはどうなんだろうか、
という点についてお話します。

また、ついでながらショットの理想形としての右手(右腕)、
左手(左腕)についても、追記させていただいています。

ですので、それも参考に
考えを巡らせていただけたらと思います。

片手打ちショットでの状況

アプローチショットで、新しく契約してアカデミーに入って来た
女子プロなどに、左手片手、右手片手を必ずやってもらいます。

ところが、ほぼ100%、左片手のショットが、なかなかうまく打てません。

右手片手はまあまあ打てます。

しかし、左手片手は、しばらく黙って見ていても、
うまくクリーンヒットしてこないのです。

男子プロなどでは、左右、どちらの片手も、
まあまあ、すぐに打てるようになります。

この片手打ちが、両手と同じように打ててくると最高なのです。

しかし、かなり難しい事なので、一般の方のレッスンでは、
めったにやっていただく事はありません。

本当は、やっていただきたくて、しょうがないドリルなのですが。

片山晋呉プロが言うには、いきなり右手片手の30ヤードぐらいの
アプローチショットをやって、クリーンヒットできなければ、
男子プロとしては大成できないという実感があるようです。

左右の手首の筋力の差

ところで、この左右の差は何か。
それは、第一には、前腕の筋力の差です。

あなたはたぶん、左右の利き腕の違いだろうと、
すかさずお思いの事でしょう。

でも、そうではなく、やはり、筋力の差の方が大きいのです。

手首を、手の平側に折る方向に動かす時に出せる力と、
手の甲側に折る場合では違いがあります。

「どっちが強い?」という事では、
人によっては異なるという事もあるとは言え、
一般的には手の平側に折る力の方が強いのです。

ちょっと手首の力づくで操作しようとした場合、
力の強い、手の平側に折るような操作の時の方が、
力を出して操作しやすいという事になります。

そのため、右手片手はまあまあできて、
左手片手はなかなできないという状況になります。

ほとんどの方は、片手打ちをやり始めた最初の頃は、
かなりごまかしてショットしてしまいます。

プロでもそうです。
ご自分から手首をリリースしているんですね。

そんなごまかしのためには、
意識して筋肉を使わなければならないのです。

「え、筋肉って、意識しないで使われる事ってあるのですか?」

という疑問も、おありの事と思います。

でも、意識しないで動いてしまう筋肉の活動というものがあるのです。
その事について、少し後でお話します。

片手打ちがうまくできる様になる瞬間

無理矢理とか、ごまかしではなく、
自然な手首のリリースにまかせる事ができるようになると、
左の手の甲側に折る操作での力も強く出せる様になります。

それによって、左の力が弱すぎるという問題はあまり見られなくなり、
どちらの片手でやっても、クリーンヒットの確率が同じぐらいになってきます。

手打ちで、手首を自らコネてショットしようとしているうちは、
なかなかクリーンヒットできません。

ま、それは、両手でのショットでも言える事ではあるのですが。
片手では、より顕著に現れます。

ボールに高速にヘッドが当たる瞬間は、
ノーコントロールでもうまく当たるような体の動かし方に
なっていなければならないのです。

そこには、意思の力ではなく、
動かされてしまっている、強い力が必要なのです。

キャリーが10~30ヤード程度のアプローチショットであっても、
しっかり下半身を使って、下半身から順番に動いて、
最後に手首がリリースされるように打てるようになってくると、
クリーンヒットの確率がグンっとアップします。

それは、意識して出す力の大きさと、無意識というか、
体の仕組みから出てしまう力では、その大きさにかなり違いがあるからです。

筋肉は縮めようとして意識で縮める事で発揮できる力の強さに対して、
倍ぐらい強い力を出せる動き方があります。

それは、筋肉が引き伸ばされて、
自動的に収縮してしまうという現象によって発揮される力です。

※この仕組みの詳しい内容とか、それをゴルフのスイングに
 どうやってつなげて行ったらいいのかなどについては、
 発売させていただいているDVD「脱・力み」の中で、
 詳しくお話させていただいています。
 ですので、ここではそういった現象があるとさせてください。

この、引き伸ばされる事で自動的に収縮してしまう力を、
うまくスイングに使える様になる事で、倍ぐらいの力を出せるのです。

そうすると、左手片手打ちでの、手の甲側へ折ろうとする
弱い力も倍増されて、か弱い?女子選手達でも、
左手片手アプローチショットで、うまくクリーンヒットできるようになります。

やっぱ、右手はパワー

ショットの時に、手首のヒンジ(右手甲側に折れる事)を
リリースさせる力は、右手の平側へ折る動きの筋肉と、
左手甲側へ折る動きをする筋肉の共同作業となります。

しかし、手の平側へ折る力の方が、甲側へ折る力よりも
強い場合がほとんどなので、手首のヒンジのリリースには、
手の平側に折る動きとなる右手の力がかなり重要となります。

そんな事もあり、右手はパワーと言われるのです。

自然に収縮してしまう力を左手のみならず、
右手にも出させてあげられたら、
想像できないようなパワーを発揮できます。

手首のヒンジとコック

ところで、手首の曲げる方向に対して、
ヒンジに対してコックという言葉を使って、使い分けています。

コックは親指側に折れる事です。
ヒンジの手の甲、手の平側に折れるという方向に対して、
コックは直角方向に折れる事になります。

ところが、コックはトップから胸の高さあたりまでが最大で、
それより下に降りてくるにしたがって、コックの量は減ってきます。

その代わりヒンジは、胸の高さから腰の高さあたりにかけて
だんだん大きくなり、腰の高さあたりからリリースが始まります。

そして、ボールヒットでもまだ少しヒンジは残っています。

そして、セットアップの時よりも、
まだリリースされ切らないところでボールヒットです。

胸の高さから腰の高さにかけて、コックがヒンジに変換されます。
ですから、コックが深く維持されながらダウンしてきたほど、
ヒンジも深く作る事ができます。

そうなんです、コックが深ければ、ヒンジも深くなり、
そのリリースされるパワーも大きく、
しっかり強くボールを打ち抜く事ができます。

また、ヒンジはヘッドの軌道に対して平行な動きで、
ヒンジの角度の変化では軌道に対するフェースの向きは変化しません。

しかし、コックは軌道に対して直角で、
しかも、コックが入るほどヒンジとは異なり、
フェースの向きは軌道に対して開いてきます。

ヒンジがリリースされる時に、
軌道に対してフェースの向きは変化しないのです。

ところが、コックでは、リリースされる時に、
フェースの向きがどんどん変化してしまいます。

コックからヒンジへの変換は、手首をリラックスさせておけば、
何も考えなくても、体のターンでヘッドが置いて行かれる方向に
力を受ける事で、自然に変換されてしまいます。

また、ある意味驚きなのですが、
実際には、手首のコックは意識される方は多いのですが、
ヒンジに関しては「何?」という感じです。

本当に、ヒンジを意識されている方は少なく、
プロでも、意識していないで、
感性でうまく使っているというケースが多いのです。

ところが、コックとヒンジは、軌道面に対するフェースの変化に対しては、
まったく別物として機能しますので、
ヒンジを意識できた方が、方向性の面でかなり有利なのです。

右肘について

右肘は、セットアップでは、えくぼ(肘の内側)が体の正面方向を向くように、
少しゆったりさせておきます。

ここで、右肘が突っ張っていては、
スイング中、右腕でかなり無駄な努力をしてしまう事になります。

右肘に余裕がないという事は、自らの意思による力で
右腕を動かしやすい状態です。

右肘に余裕があれば、しなやかが筋肉が引っ張られて、
自然に出させられる強力な力で右腕を使う事ができます。

そしてボールヒットでも、右肘はまだ少し曲がっている様にします。

要するに、ボールヒットで、右腕はまさにリリースの最中であり、
まだリリースされ切っていないという事です。

それによって、ヘッドが加速している最中にボールヒットできるのです。

そして、強く、当たり負けしないでボールを打ち抜けます。

左手は?

左腕は、紐です。

スイング中、セットアップからボールヒットまで、
左腕の長さは変化させないほど、スイングは簡単になります。

左腕は命綱なのです。

緩めたり、離したりしたら、即死?

ここで、左腕を緩めるというのは、
左手グリップがずれる事を言います。

ずれる事を緩むと表現するのは、
ちょっと無理やりなのですが、許してください。

ところが、グリップがずれる事は、
グリップを強く握るわけではないのですが、
多くの問題を発生してしまいます。

特に、テークバック開始や、トップで握り直す方が時々みえますが、
その悪癖?だけは、即刻なんとしてでもやらないようにしなければなりません。

左肘の曲がりに関しては、緩むとは言いません。
実際、左肘が曲がったとしても、左腕の肘の外側に
張りを保つことができますので、緩んでいるわけではないのです。

で、どうなの?

さて、右手(右腕)、左手(左腕)に関しての、
いろいろな情報をお伝えしました。

あなたは、どうお考えになりますでしょうか。

では、また。

<本日のオススメ>
カリスマコーチ:筒康博の
ティショットを30y伸ばす方法

この方法を使えば今のスコアに関係なく
すぐに飛距離を伸ばすことが出来ます。
その方法とは?

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腰を痛めてもクラブが振れちゃう方法!?

2015.03.21
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回は

 「腰を痛めてもなんとかゴルフをしたいあなたへ!」

ということで、このメールをお届けします!

ということで、こんな質問をいただきました。。。
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練習を減らす上達法

2015.03.20
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

「あぁ、今のショットいいですね~!」

「ナイスショット!!今までで一番とんでますよ!」

自然と出た生徒さん(半年前からレッスンにきている吉田さん)
への本気の声を出してしまいました。

吉田さんがいいショットを打ったのを見て
本当に私も嬉しかったんです。

その吉田さんがいいショットを打つまでに
ここまで半年間努力を重ねてきましたが、

今までで、吉田さんの一番の笑顔を見ることができたんです。

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プライスレスな「体験」にお金を使う

2015.03.17
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

プライスレスな「体験」にお金を使う。

これは私がずっと、
継続していることのひとつです。

私は、モノにお金を使うよりも、
「体験」にお金を使うようにしています。

「体験」こそが私のゴルフを成長させてくれて、
「体験」こそが私の人生を作ってくれたと感じています。

例えば、思い返してみてください。

私たちの中で思い出として残っているのは、
モノではなく体験ではないでしょうか?

嬉しかったこと。
楽しかったこと。
誇らしかったこと。
逆に悲しいことや辛かったこと。

それはモノを手に入れた時ではなく、
すべて「体験」だと思います。
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クイズ:「ありがとう」の反対語は?

2015.03.16
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

さて今日はいつもと趣向を変えて、クイズです。

 「『ありがとう』の反対語は?」

この質問に、あなたはすぐに答えられますか?
これはゴルフにもとても関係のある話です。

その答えをお伝えする前に、
実は先週、義理の親戚に不幸がありました。
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「技」誤解してませんか?トップでの捻転差

2015.03.15
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・力みにつながる大きな勘違い~トップでの捻転差」

についてお話してみたいと思います。

飛ばすためには、下半身と上半身の捻転差
を大きく作れるほどいいと言われています。

それは確かに正解です。

ところが、その捻転差の作り方に、大きな勘違いが
歴史的に続いていて、それが「力み」につながっているのです。

それは「トップで大きな捻転差を作らなければならない」という考え方です。

実は、テークバック開始からボールヒット直前までの、
どこかで捻転差が最大になっていればいいのです。

では、どこで作るのがいいのかというと。。。?
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[報告]先月ラウンドしてきました

2015.03.13
服部hattori

From:服部コースケ
代官山のスタジオより、、、

先月、私も久々にラウンドしてきました。
今日はその報告をします!

そのゴルフで改めて

「ゴルフって楽しいな~!」

って実感したんですが
あなたも暖かくなってきてからゴルフ楽しんでますか?

とはいえ、ゴルフを長くやっていると
マンネリ化してしまったり、

スコアを目指しすぎて楽しくなくなってしまったり
色々あると思うんですが、
私にもゴルフが楽しくなくなってしまったことがありました。

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[画像付き]このインパクトが正解です

2015.03.11
gan

From:がんちゃん
大阪の練習場より、、、

こんにちは!!
PGAティーチングプロの岩本肇(いわもと はじめ)
通称:がんちゃんです!!

今日は画像を使ってゴルフのインパクトについて
少しレッスンしたいと思います。

あなたはアイアンのインパクトをする時、
どのようなイメージでショットできているでしょうか。

例えば払い打ち、すくい打ち、ダウンブローなど
色々な表現をされることがありますが、

アイアンの理想的なインパクトは
ハンドファーストを中心とした
ダウンブローのインパクトです。

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「クラブ、腕、体がバラバラ…」という方へ

2015.03.10
2009100816315916780

From:ツアープロ梶川剛奨
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川剛奨です!

実は先週、今年最初のゴルフライブの
イベントを開催いたしました。

そこではシャドースウィングにおいての
体の使い方を中心にアドバイスいたしました。

少人数の開催ではありましたが、
ご参加された方々には満足して頂けたようでした。

そこで今日は、僕が今回のレッスンで
参加された方にお伝えしたシャドースウィングの
ポイントをお伝えしたいと思います。

スイングが決まらず悩んでいらっしゃる方、
スコアが良くならない方のための話となりますので、
ぜひ参考になさってください。
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過去を乗り越える方法

2015.03.10
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原です。

先日のことですが、
レオナルド・ディカプリオ主演の
華麗なるギャッツビーという映画を観ました。

主人公のギャッツビーは、
誰もがうらやむ億万長者。

人生、順風満帆に見えます。

でも、どこか上手くいっていない、
そんな様子が漂っています。

そして実際に人生が狂い出します・・・。

とても面白い映画なので
ぜひ観てほしいのですが、
この映画から私が学んだことはひとつ。

それは「執着」を捨てることの大切さです。

人生が楽しめない理由、
または人生が楽しくなくなる理由、
それが「執着」だと思いました。

思い返してみれば私たちは
常に「執着」を抱えて生きています。

「自分」への執着
「他人」への執着
「恋人」への執着
「お金」への執着
「モノ」への執着
「住まい」への執着
「過去」への執着
「未来」への執着

などなど。

「執着」が原因でストレスを抱えたり、
楽しくなくなったり、辛い気持ちになったり。

逆に「執着」を捨てることで、
潜在意識が活性化して、
いい結果を生むこともたくさんあります。

例えばゴルフでも、
過去のミスにとらわれてしまうと、
同じようなミスをしてしまいますよね。

大事なのは次の一打なのに、
過去のミスが頭をよぎってしまって、
「ああしとけばよかった」などと執着し、
ゾーンに入るのを逃してしまいます。

これは過去への執着ですね。

過去はもう過ぎてしまったこと、
そこに執着しても何も生みません。

そうではなく、
「今この瞬間」に集中することで、
潜在意識が活性化して、
パフォーマンスがあがります。

ゴルフをやっている時にも
過去に執着するのではなく、
「今できること」に集中すると、
不思議と調子が上がってきます。

成功哲学の元祖と言われる、
アール・ナイチンゲールという人は、

『Your Past Does Not Control Your Future』
あなたの過去はあなたの未来をコントロールしない。

と言っています。

過去があるから今のあなたがある。
それは間違いない事実ですが、

大事なのは、過去が、
あなたをコントロールしているわけでないということ。

コントロールを握っているのは
過去の自分ではなく、今現在の自分ということ。

ゴルフも、人生も、なんだってそうです。

過去の失敗、ミス、後悔は捨てて、
過去の成功も乗り越えていきましょう!

大切なのは今この瞬間です。

ラウンド中、過去にとらわれそうになったら、
ちょっとこのことを思い出してみてください。

またメールします。

<本日のオススメ>
「日本一簡単で飛ぶアイアンが登場!」
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この人を100%推薦します

2015.03.09
gl

From:ゴルフライブ斎藤
神田のオフィスより、、、

こんにちは、
株式会社ゴルフライブの斎藤です。

いつもゴルフライブを読んでくれて、
本当にありがとうございます。

今日はこの場を借りて、あなたに紹介したい人がいます。

上達に熱心な方であれば、
もしかしたら知っている方も多いかもしれません。
日本を代表するレッスンプロの一人です。

雑誌やTVもバンバン出てますし、
著書は100冊以上出ていると思います。

ツアーでは片山晋呉プロや北田瑠衣プロを
優勝に導いた立役者でもあり、
彼に影響を受けたプロは数えきれません・・・。

私たちは色々なレッスンプロと出会ってきましたが、
その中でも彼が他の人から際立って違う点は何かといえば、簡単です。

彼は、変なクセのついた自己流スイングを、
正しいスイングに変える天才
だということ。

美しく、そして真っすぐ飛んでいく、
プロのスイングに近づける天才なのです。

ほとんどのアマチュアゴルファーは
自己流で練習してきたと思います。

simpleswing
スイングに変なクセが付いていたり、
明治の大砲になってしまっていたり、
何をどうすればいいか分からない人も多いでしょう。

彼は小手先のテクニックや付け焼刃の方法で
スイングを修正するのではなく、
スイングの変な癖をひとつずつ取り外していく。

クセを削ぎ落とすレッスンを展開するのです。

その結果スイングは極めてシンプルになっていきます。
(*これを彼はシンプルスイング理論と呼んでいます。)

彼は、ずば抜けた分析力を持っています。

彼の話を聞いているだけで、
こちらも分析力がついてくるので、
表面的なスイングの改善ではなく
根本的なスイングの改善が出来るようになります。

なので、彼の上達法は、
昨日今日ゴルフを始めた人よりも、
酸いも甘いも知る熟練ゴルファーにこそよく効きます。

身体が思うように動かない人が、
動きをカバーするために無理な動きをしてしまっている部分を
彼は見抜いて、もっと楽に、上手に飛ばせるスイングへ変えていきます。

彼の上達法を実践すると、
スイングが綺麗になっていくことも特徴のひとつです。


▲あなたはこの美しいスイングに隠された「引き算の秘密」を見抜くことが出来ますか?

 

たくさんのツアープロが
彼の元へやってくるのも納得です。

彼があなたのゴルフに変化を起こすと思います・・・。

彼の名前は、谷将貴プロ(たにまさき)
tani1

谷さんとは以前から知り合いだったのですが、
大変にお忙しい方なので、
なかなか紹介出来ずにいました。

そんな彼の上達法を、
ようやくあなたにも知って頂けます。

どうすれば谷さんの凄さというか、
この強烈な上達法を一人でも多くの人に
知ってもらえるかな~~と考えました。

実は、5月から全世界に向けて、
谷将貴初となる公式教材が発表されます。

日本のトッププロはもちろん、
各国のゴルフ界が大注目している内容です。

それを、ゴルフライブ読者に先行公開します。

先日、一部のVIPメンバーには
先行公開したのですが、
とても反響が大きかった内容です。

教材の先行発表キャンペーンは
3月10日(火)に発表したいと思います。

今日は谷さんのインタビュー映像があるので、
ぜひそちらをご覧になってみてください。

自己流スイングを脱却していくために
どんな考え方が必要なのかを、
谷プロご自身に語って頂いています。

追伸:
谷将貴プロのシンプルスイング理論をお試しいただける
キャンペーンをゴルフライブ読者に限定公開する予定です。

ものすごい内容になっています。

お楽しみに!

追追伸:
5月になると世界中でこのプログラムが
実践されるようになりますので、
いち早くチェックしてみてくださいね。

http://g-live.info/click/37/

公開は3月10日(火)です。

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高校球児だった方は読まないで下さい…

2015.03.09
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

さて今日のテーマは、

 「スポーツ、日本が勝てない理由」

ということで、お話ししたいと思います。

タイトルにも書かせていただいた通り、
子どもの頃野球をやっていた方、高校球児だった方には
ちょっとご批判を受けてしまうような話かもしれません。

ですがこの話は、ゴルフにもとても関係のある話なので、
あえてさせていただきます。

さて、これはとある高校の野球部での話なんですが。。。

良かれと思ってやったことが…

とある学者が、ある高等学校の野球部に
こんな提案したことがあるそうです。

「1週問に1日、子どもたちに自分を見つめるための
 休みを与えたらどうですか?
 先生はその7分の1だけ損したと思われるかもしれませんが、
 今までの20パーセント以上、
 子どもたちの心と体は逞しくなることを保証します」

そんなことを言われて、普通はそんなこと
すぐにできるわけがないと思いますよね。

ですがその野球部の指導者は聞く耳を持った立派な方で、
このように答えたそうです。

「では土・日は他校との練習試合があるので、
 月曜日を一日休みにしてみます」

ということで、その学者先生の話を早速実践してみることに。
ですが。。。

1か月ほど経って、高校球児たちの父兄から
次のような苦情が出たそうです。

「先生、子どもたちを今まで同様、グラウンドに置いといてください。
 へたに休みを与えると、勉強の仕方はわからない、
 野球仲間以外に友だちは一人もいない、
 遊び方も知らないということで、
 家のなかでゴロゴロして目障りでしようがないんです」

つまり、球児たちに良かれと思って与えられた休みに、
身の処し方がわからなくなってしまったんですね。

命令に従うのが良い子?

もちろんこれはあくまで一つの例といえばそうですし、
こうした生徒さんばかりではないのはもちろんです。

ですが、野球を通していつも号令1つで監督の命令に服従するのがいい子で、
自らものを考えて行動するという習慣を失なってしまった。

野球浸けになって、監督やコーチの指示通りに
100パーセント行動する生活が習慣となって、
いつの間にか自分のことを自分で判断できなくなってしまっているのです。

リトル・リーグ時代から彼らは、土日も朝から晩まで、
日が暮れるまで野球漬けになっています。それなのに、

 「野球は集団でやるのだから
  社会性を養ううえにおいては、非常に優れたスポーツだ」

と、いろいろな人がいろいろなところで語っておられます。
ところが私に言わせれば、とんでもない誤解をしています。

彼らは、野球仲間以外は友だちゼロという、
非常にかわいそうな存在なのです。

ヒナのころからわが家で長年飼っていたフクロウが、
成長したので森へ戻してやろうとしたところ、
翌朝起きてみたら軒先にいた。

もちろんここで申し上げたような生徒さんばかりではないでしょうが、
そういう現象が彼らにも起きているのです。

いわゆるチームスポーツのボールゲームだけを経験すると、
仲良しになるというのは、
イコール相互依存だと錯覚してしまう恐れがあります。

実際、集団ゲームだけを体験した人は、
社会に出てから個人で解決しなければならない問題とか、
窮地に陥ったときの問題解決能力が低いのではないかと分析する学者がいます。

たとえば野球などの場合、ピッチャーが
「今日はバックに救われました」とか、

野手が「今日はピッチャーがよく投げてくれました」とかいうのは、
社会学者にいわせると、寄り掛かりだというわけです。

一方、ゴルフではどうか?

ゴルフはどうでしょう。

ゴルフのような個人スポーツなどは、どんな窮地に陥っても、
自らの力で切り開いていかなければならないわけですから、
精神的にも肉体的にも逞しい人問に育っていくのではないでしょうか。

個人スポーツをやっている子どもは、
概して独立心が旺盛のような気がします。

ただ個人スポーツだけで集団スポーツの経験のない子どもは、
自己主張が強すぎるきらいもあります。

ですので子ども時代はやはり、個人と集団のスポーツの両方を
取り入れたほうが、「個の問題解決能力」も養われますし、
人問的にも立派に成長すると思います。

水泳をやったり、野球をやったりといろいろな種目を
やる機会を与えてやれば、基礎的体力はもちろんのこと、
多面的な運動能力の向上が非常に期待できます。

欧米では、こうしたことは当たり前に行なわれています。

その証拠にジュニア国際大会では、日本と欧米とではそんなに差がありません。
実際ジュニアのゴルフ大会では日本人が優勝することも多々見られます。
それはなぜか?

1つは、欧米では、個人個人がいろいろな種目をこなしますので、
一つの種目に巧みになる時問がありません。

2つは、欧米では勝ち負けにこだわりませんから、
勝つための作戦については、あまり時間をかけて指導しないからです。

ところが、大学やオリンピックとなると、
日本はまだまだ欧米に太刀打ちできません。

それは、欧米では子ども時代に培った多面的な運動能力や
問題解決能力が、大人になって開花するからです。

このように、まだまだ日本では勝ち負けだけにこだわって、
パフォーマンス(運動過程)を評価しません。

戦前の日本では、一つのスポーツに巧みな子どもは、
いろいろな種目に引っ張り出されました。

それが怪我の功名で、大人になってから国際的に通用する選手や、
偉大な指導者として名を馳せたのです。

第十回ロサンゼルス・オリンピックで、アジア人として初めて
100メートル10秒3で入賞し、「暁の特急」と呼ばれた吉岡隆徳選手は、
学生時代は器械体操を含め、数種目の選手でした。

この例からもわかるように、多面的なスポーツをやると、
肉体的にも精神的にも基盤がしっかりした、
底辺の広い運動能力が身につくのです。

そうしたことが、頂点をますます高く、そして鋭くするのです。

今日はこんなところにしておきます。

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。

それでは、今日はこのへんで。

<本日のオススメ>
小原プロが全幅の信頼を寄せる
「小技の鬼」モンゴプロの
アプローチをよくして10打縮める方法

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「心」マンネリからの脱却

2015.03.08
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・マンネリからの脱却」

というお話をさせていただきます。

なんだか最近、スコアも変わらないし、練習場に行っても、
いつも同じで、芯を食ったショットだって、
日に何発というぐらいしか出ない。

パターだって、あんな小さな穴に劇的にポンポンはいるなんて、
考えたって、ありえない気がしてきた。

そんな閉塞感というか、自分の実力はこんなもんで、
ま、練習したとしても、現状維持できればいいとするしかないか。

年齢と共に、筋力や関節の可動域は落ちる一方だから、
現状維持だって、たいへんな事なんだし。

進歩する楽しみというのを、最近感じてないな。

。。。なんて事もあるのではないでしょうか。

そんなあなたに、新しい道を発見できる
揺さ振りをかけさせていただく事にしました。
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