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	<title>ゴルフライブ &#187; 新着ビデオ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 14 Jun 2026 21:00:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】飛距離UPはこの一点突破だけでOK</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、もしあなたが飛 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、もしあなたが飛距離を伸ばしたいなら<br />
<strong>「ゆっくりバックスイング」</strong>これだけでOKです。</p>
<p>ではその実際のやり方とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62132"></span></p>
<h2>飛距離UPはこの一点突破だけでOK</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716721?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260614/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツ</h2>
<p>よいトップをつくれば、そこまでゆっくり動いても<br />
思った以上によい結果を得ることができます。</p>
<p>では、どんな風にバックスイングしてきて、<br />
どういったトップを意識すればそれが叶うのでしょうか。</p>
<h2>まずはセットアップ</h2>
<p>なんと言っても<strong>セットアップは<br />
スイングの問題の80%以上を含みます</strong>から、<br />
何をやるにしても最重要です。</p>
<p>まずは、ヘッドを打ち出したい方向へきっちり向けて<br />
ボールの後ろにセットします。</p>
<p>そして、左手でストレートパンチを出して<br />
それを下におろしてきたところに、グリップを持ってきて<br />
左手の向きをキープしたままそこにグリップを押し込みます。</p>
<p>本気で強いストレートを出そうとすると、<br />
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から、<br />
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前あたりにあって、<br />
左手の3つ目のナックルである薬指の付け根が<br />
自分から見えています。</p>
<p>これが、左手グリップの正しいポジションと手の向きです。</p>
<p>右腕は右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せるイメージで<br />
軽く曲げておきます。</p>
<p>そうすると、右肘は腰から上の体幹に対して<br />
横に動きにくくなります。</p>
<p>そして、エクボは上向きですが<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて、<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにして固めます。</p>
<p>本来は息を吸ってお腹を膨らませて腹圧で体幹を固定したいのですが、<br />
ちょっと難しいので比較的簡単にできるお腹の周りの筋力で<br />
体幹を安定化させます。</p>
<h2>これを意識してゆっくりバックスイング</h2>
<p>ここまで準備できたらバックスイングを開始します。</p>
<p>そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないで、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>この右ターンの最中、腰から上の体幹に対して<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識するとよいです。</p>
<p>そして、脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りに入ってくることがわかります。</p>
<p>これが手が余計な動きをしない、本来の手元の位置です。</p>
<h2>手元を置いてくる</h2>
<p>次に、このバックスイングで手元をセットアップのポジションに置いたまま、<br />
先ほどの右股関節のフックにぶらさがるようにして脚で動いてみます。</p>
<p>そうすると、体幹の右ターンで右腕の外側に張りを感じてきます。</p>
<p>そして、脚を使い切ったら手首をリラックスさせて<br />
手元を自由にしてあげます。</p>
<p>そうすると、正しい脚の動きで<br />
手元が動いてきたところに収まろうとする中で、<br />
手元はヘッドを引っ張ってきます。</p>
<p>全体の動きの中でヘッドが一番最後に<br />
動いてくることになります。</p>
<p>ヘッドから一番遠い脚から動いて<br />
ヘッドが最後に動きはじめることで、<br />
体もシャフトもしなりやすい動きになります。</p>
<h2>ヘッドは閉じる</h2>
<p>しかも、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることでヘッドは閉じます。</p>
<p>ここでヘッドが閉じることで、<br />
トップからダウンスイングでの左肩甲骨をしっかり動かすことができて<br />
飛距離アップに直結しますからかなり重要です。</p>
<p>さらに、手元はインサイド寄りに動きますが、<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かってまっすぐに動かします。</p>
<p>手元に対してヘッドをアウトからインへ向かうループにすることで、<br />
ヘッドの勢いで左肩甲骨周りのしなりを大きくできます。</p>
<p>そして、手元をインに向かわせるほど、<br />
ダウンスイングでは手元が素早くインパクト面に近づくことで<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>また、ヘッドを閉じて手元が腰の高さぐらいで右手の甲は真上を向き、<br />
左手はグリップに巻き付いて手の平側に折れていることを確認しましょう。</p>
<p>左肩や左手に余計な力が入っていると左手はグリップに巻き付かず、<br />
手の甲側に折れていたりしますから、きっちりチェックします。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>そして、ヘッドのアウトからインへのループの勢いを邪魔しないイメージで、<br />
トップに向かって左脇を開けるようにして左腕を右回転させます。</p>
<p>これによって左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションに入ってきます。</p>
<p>実際にはゆっくり動いているので勢いはないのですが、<br />
勢いがあったらこんな感じというように<br />
クラブが手元や体を引っ張ることを醸し出します。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直を少しすぎたぐらいのところで止まってみます。</p>
<p>このときに、ヘッドを閉じてきていることで<br />
右手の平は振り出し後方である右に向いていて、<br />
右手の甲は自分を向いていることを確認します。</p>
<p>この止まったところから、左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<h2>右腕に体重をかける</h2>
<p>そこで、このシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけて、<br />
グリップエンドを引っ張るように体の右サイドに落としてきます。</p>
<p>そうすると、クラブ全体が体重による加速でスピードアップして、<br />
遠心力でヘッドが振られてくるので、<br />
そのままクラブを振り切ってフィニッシュしてみます。</p>
<p>最初は素振りでやってみて、感じがつかめてきたら<br />
実際にボールを打ってみましょう。</p>
<p>楽なトップからボールを打っているのに、普段よりも飛んでいたり<br />
ショットも安定していることを実感できます。</p>
<h2>ゆっくりが有利な点</h2>
<p>まずはゆっくり動いて、自分の動きを確認しながらトップをつくって<br />
一旦止まってからダウンスイングすることは<br />
スイングを素早く良くする最良の道です。</p>
<p>え、普段どんな風にバックスイングしているかわからないなんて<br />
言っていませんか？</p>
<p>そんな場合でも、まずはこんな感じということを考えながら<br />
ゆっくりバックスイングして<br />
トップと考えているところで止まってからショットしてみましょう。</p>
<p>そのゆっくりな動作は普段どう動いているのかわからせてくれます。</p>
<p>そのままだと、飛距離は普段よりも落ちていることと思います。</p>
<p>しかし、先ほどの動きをやると、逆にいつもより飛距離が伸びて、<br />
しかもショットの安定性もアップするおもしろい経験を<br />
することができます。</p>
<h2>どんなトップを意識するとよいのか</h2>
<p>さまざまなトップはあるとしても、<br />
よくある悪い動きの真逆を極端に行なったトップをつくることで、<br />
悪い動きを封印できます。</p>
<p>そこで、悪い動きの真逆を極端に行なうとすると<br />
どうすればよいかですが、<br />
よくある悪い動きをリストアップしてみます。</p>
<p>バックスイングで手でクラブをあげようとして、<br />
ヘッドよりも手元が先に動いて<br />
ヘッドがインサイド寄りに入りすぎてヘッドも開く傾向があります。</p>
<p>特に腕を伸ばすと内側にねじれることから、<br />
その逆の右肘を自ら曲げようとする動きでは外側にねじれて<br />
ヘッドは開くことになります。</p>
<p>また、クラブを腕であげようとして手<br />
元がバックスイングの早い段階から上に向かってあげる、<br />
まさに手あげの悪い動きになっていることは多いです。</p>
<p>さらに、トップ近くでトップが苦しいとかもっと高くあげようとして、<br />
右肘の外側を上に向かってあげて右肘が体の外側にズレることもあります。</p>
<p>そして、左肩周りに力が入っていたりすると、<br />
収縮する筋肉は固くなることで左肩周りは硬直して<br />
トップに向かって左肩甲骨の動きが悪くなります。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨周りにしなりのエネルギーを<br />
タメることができません。</p>
<p>体幹を固めて脚を使って動いて、その体幹に対して<br />
右腕の形を変えないつもりで動けば良いです。</p>
<p>実際にはクラブの勢いで右腕が押されて曲げさせられたり、<br />
右腕が右肩甲骨を押してくると<br />
右肩甲骨のスライドで右肘は体幹から外れていきます。</p>
<p>しかし、自ら出そうとする力ではなく、<br />
耐える使い方ならヒトの姿勢制御の働きで<br />
自動的に右腕は元の形に戻りますから大丈夫です。</p>
<h2>左脇を開ける動きと可動域の関係</h2>
<p>そして、トップに向かって左脇を開けるようにして<br />
左腕を右回転させることで、トップは楽に深くできます。</p>
<p>これは左腕が引っ張られると内側に捻れるからです。</p>
<p>試しに左脇をギユッと締めたままバックスイングして、<br />
できるだけトップを深くしようとして限界で止めます。</p>
<p>そこから、左腕の力を抜いて右回転させてみましょう。</p>
<p>そうするだけでトップはさらに深くなって、<br />
体の正面方向から見たときのシャフトは<br />
より多く倒れて腕との角度は深くなります。</p>
<p>それなら、最初から左腕の力を抜いて<br />
クラブの勢いが左腕を引っ張ることをできるだけ邪魔しないようにすれば、<br />
楽に深いトップをつくることができます。</p>
<p>さらに、別の方法で<br />
左肩周りの最大の可動域となるポジションを探ってみます。</p>
<p>左右往復素振りで右に振り切ったときに、<br />
左腕は内側にねじれる内旋となって脇は開いています。</p>
<p>それに加えて、左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションである<br />
両肩のラインに対して斜め上になっています。</p>
<p>その理由は、リラックスしていることで<br />
左肩甲骨が最大可動域のポジションに収まるからです。</p>
<p>これは通常のスイングにおける<br />
トップでの理想的な左腕のポジションとなります。</p>
<h2>運動生理学的に重要な点</h2>
<p>ここで、少し専門的な話になりますが<br />
運動生理学的に重要な点があります。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨は外転＋上方回旋、<br />
左上腕は内旋＋水平内転となっています。</p>
<p>肩から先全体をみると<br />
内旋＋斜め前上方への動きとなります。</p>
<p>この内旋＋斜め前上方という動きは、<br />
理学療法の<strong>PNF</strong>で言う屈曲・内転・内旋である<br />
D1屈曲パターンに近い動きです。</p>
<p><strong>PNF</strong>(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation：固有受容性神経筋促通法)の基本思想は、<br />
1940〜50年代にKabat、Knott、Vossらによって開発されました。</p>
<p>筋の走行が斜めであるため、<br />
斜めの対角線パターンのときに最も筋長変化が大きく、<br />
最大の力を発揮できるという力学的優位性があります。</p>
<p>PNFの最も重要な発見は脳・脊髄は運動パターンを<br />
個別の筋への指令としてではなく、<br />
パターン全体として記憶・実行している点です。</p>
<p>これを協調パターンとしてシナジーと呼びます。</p>
<p>リハビリや運動学習でパターンを<br />
まとめて練習することが有効なのはこのためです。</p>
<p>ゴルフで腕の力を抜いて脚で振ると<br />
自然なD1屈曲パターンが出現しますが、<br />
それはこの神経制御の自動化によるものです。</p>
<p>食事、投球、歩行の腕振りなどの日常動作で<br />
上肢にはD1とD2と言われる2つの対角線 × 屈曲・伸展の<br />
計4パターンが発生します。</p>
<p>2つの対角線は肩を中心に交差して、<br />
D1として右肩なら右下〜左上を結ぶ対角線になります。</p>
<p>D2として右肩なら左下〜右上を結ぶ対角線で、<br />
各対角線に対して上へ向かう屈曲方向と<br />
下へ向かう伸展方向になります。</p>
<p>このD1とD2の組み合わせで計4パターンになります。</p>
<p>このようにトップに向かって左肩周りを極限までリラックスさせて<br />
左脇を絞めないで開けることは運動生理学的に理にかなった動きです。</p>
<p>シャフトがほぼ垂直となるトップまでゆっくり動いて、<br />
正しい状態からダウンスイングして<br />
楽々飛距離アップと安定したショットを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>3パットを予防する目線とリズム</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62107</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62107#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 20:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 前回のメルマガでは、 ラウンド前の練習グリーンで行いたい 「上り・下りでの距離感確認」 についてお話ししましたが、 前回の内容はこちら ↓ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
前回のメルマガでは、<br />
ラウンド前の練習グリーンで行いたい</p>
<p><b style="color:#C40000;">「上り・下りでの距離感確認」</b></p>
<p>についてお話ししましたが、</p>
<p><b>前回の内容はこちら<br />
↓<br />
ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります</b></p>
<p>　<br />
グリーンはその日の天候や湿度によって<br />
転がり方が大きく変わるため、<br />
朝の確認はとても重要です。</p>
<p>　<br />
距離感というのは<br />
ラウンド当日の確認はもちろんですが、</p>
<p><b>普段からどれだけ<br />
「イメージ通りに打てるか」</b></p>
<p>その感覚を磨いておくことも大切です。</p>
<p>パッティングが得意な方ほど、</p>
<p>「このくらい転がす」</p>
<p>という距離感とストロークのイメージが<br />
頭の中で明確にできています。</p>
<p>　<br />
逆に距離感が合わない時は、</p>
<p>ストロークの問題というより、<br />
<b>そもそも打つ前に距離感のイメージが<br />
乱れてしまっている</b>ことも少なくありません。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、<br />
<b class="bg-y">距離感のイメージ精度を高めるための<br />
おすすめ練習法</b>を動画でご紹介します。</p>
<p>普段の練習やラウンド前のグリーンでも効果的な内容ですので、<br />
ぜひ試してみてください。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1199712523?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回の練習では、</p>
<p>最初の2球をターゲットを見ながら打ち、<br />
3球目だけ通常通り構えて打つことで、</p>
<p><b>自分が目で認識している距離感と<br />
ストロークのタッチイメージを一致させていきます。</b></p>
<p>　<br />
そして動画の中でもお伝えしていますが、<br />
もう一つ大切なのが<br />
<b class="bg-y">「目標を確認してから3秒以内に打つ」</b><br />
ということです。</p>
<p>ターゲットを見て作った距離感のイメージは、<br />
時間が経つほど少しずつ薄れていきます。</p>
<p>さらに長く止まりすぎると、</p>
<p>「強すぎないかな？」<br />
「もう少し大きく振ろうかな？」</p>
<p>と余計な考えが入りやすくなり、</p>
<p><b>腕や肩に力が入り、<br />
筋肉が硬直してしまって<br />
本来のリズムも崩れてしまいます。</b></p>
<p>距離感は考えて作るというより、<br />
イメージをそのままストロークで表現するものです。</p>
<p>だからこそ、</p>
<p><b>目標を見る<br />
↓<br />
イメージを作る<br />
↓<br />
テンポよく打つ</b></p>
<p>この流れを大切にしてください。</p>
<p>　<br />
距離感が良くなるだけで、<br />
3パットは確実に減り、<br />
スコアは大きく変わります。</p>
<p>ぜひ次回の練習から取り入れてみてください。<br />
　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>スコアを良くしようと思うと、</p>
<p>・もっと真っすぐ打てるようにしたい<br />
・飛距離を伸ばしたい<br />
・ミスを減らしたい</p>
<p>と考える方がほとんどです。</p>
<p>　<br />
もちろんそれも大切ですが、<br />
実はショットの技術を上げるだけでなく<br />
スコアを縮める方法があります。</p>
<p>それが「ゴルフマネジメント」です。</p>
<p>ゴルフはプロでさえ<br />
18ホールすべて完璧なショットを打つことはできません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>自分のショットではどこが成功率が高いか。<br />
ミスをした後にどう考えるか。<br />
どんな番手でコースを攻略するか。</p>
<p>という判断力です。</p>
<p>実際、無理な一打を避けるだけで、<br />
ダブルボギーやトリプルボギーの確率は格段に減り、</p>
<p>結果として5打以上スコアが変わることも<br />
決して珍しくありません。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>ショットの精度が今のままでも、<br />
スコアアップできる余地は十分にあるということです。</p>
<p>今回ご紹介する書籍では、</p>
<p>「なぜ上級者は大叩きしないのか？」<br />
「なぜ同じ実力でもスコアに差が出るのか？」</p>
<p>その答えとなる考え方や<br />
コース攻略のポイントを詳しく解説しています。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>「練習では調子が良いのにスコアがまとまらない」<br />
「あと少しで100切り、90切りなのに届かない」</p>
<p>そんな悩みをお持ちなら、<br />
一度チェックしてみてください。</p>
<p>ゴルフマネジメント書籍はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/manage2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離を伸ばしたいなら、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離を伸ばしたいなら、<br />
正しい動きを身につけることが第一だということは<br />
誰でも分かっています。</p>
<p>ですが、なかなかできていないのが<br />
現実ではないでしょうか。</p>
<p>そこで、飛距離アップに直結する動きを<br />
今スグ素早く、カンタンに身につけるなら<br />
やっぱりコレです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62089"></span></p>
<h2>今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179211049?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="664-飛距離アップの第一歩はゆっくりシャドースイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260607/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ゆっくりシャドースイング</h2>
<p>それは、<strong>ゆっくりシャドースイング</strong>です。</p>
<p>それならいつもやっていると言っているかもしれませんが、<br />
単にゆっくり素振りするだけでは甘すぎで、ゆっくり動くことで<br />
同時に色々なことをチェックをすることが重要です。</p>
<p>通常のスピードだと意識できるのはせいぜい1つですが、<br />
止まっているとかゆっくりなら<br />
同時にめちゃくちゃ多くのことを意識できます。</p>
<p>普段は代償動作と言って、本来行うべき動きとは違う動きをやって<br />
同じように見える動作をしていることは多く、<br />
悪い代償動作でスイング中の無駄な動き発生しています。</p>
<p>それがブレーキになって飛距離を落としているばかりか、<br />
ショットの精度までも悪くしていますから、<br />
代償動作を撲滅するならやっぱりゆっくり動くシャドースイングです。</p>
<h2>私の例</h2>
<p>そこで、色々な理想はあると思いますが、<br />
例として私がやっているゆっくりシャドースイングで<br />
意識している点をお伝えしようと思います。</p>
<p>多くのゴルファーでの悪い動きの真逆を極端にやることで、<br />
最良の動きにできるだけ近づけることを目的としています。</p>
<p>そのため、実際の私のスイングとは<br />
かなりかけ離れて見えるかもしれないというか、<br />
私の撮影用のオーソドックスなスイングとは違って見えます。</p>
<p>しかし、私は基本的にはこれからお伝えする意識でスイングしています。</p>
<p>では、はじめましょう。</p>
<h2>セットアップ</h2>
<p>まず、<strong>セットアップではクラブを吊ります</strong>。</p>
<p>左手のグリップを正しくすると、<br />
クラブを左手の小指と薬指で引っ掛けてクラブの重さに任せると、<br />
小指の下側の肉球が白くなるぐらい圧力が勝手にかかります。</p>
<p>指に自ら出そうとする力を出してグリップを握る力はゼロで、<br />
耐える力で支えているだけです。</p>
<p>この感じが、これから動き出すスイング全体で<br />
かなり重要になってきます。</p>
<p>そして、まさにクラブの重さに任せて<br />
左肩から手首までリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前ぐらいにセットされます。</p>
<p>そこに、右手を添えるようにすると、右肩が少し下がり<br />
体の正面であるボール方向から見たら逆くの字になります。</p>
<p>右手のグリップは人差し指がシャフトを<br />
ピストルのトリガーに添えるように、<br />
第一関節ぐらいで引っ掛けるようにして、グリップに指を乗せます。</p>
<p>右肘の内側であるエクボは上を向けて、右肘は軽く曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕が見えるようにします。</p>
<p>これで、右肩がボール方向へ出て<br />
肩のラインが左を向くことを阻止できます。</p>
<p>ここで、お腹を凹めて<br />
腰から上の体幹と右腕はその形で固めます。</p>
<p>セットアップさえ良ければ、<br />
あとは体をゆらすだけで最高のスイングになりますから、<br />
ここまでしつこくチェックしたことはかなり重要です。</p>
<h2>バックスイング</h2>
<p>さて、やっとでバックスイング開始です。</p>
<p>右股関節にフックが付いていて、<br />
それに体幹の右サイドをぶら下げるように体重を預けます。</p>
<p>そうすると体の左サイドの重さで体幹は右回転します。</p>
<p>息を鼻から吸いながら、<br />
胸を上に向けるイメージでターンしてきます。</p>
<p>右腕は体幹に対して形を変えないようにして、<br />
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。</p>
<p>ここで、左右両手首と左肩周りはリラックスさせておくと、<br />
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。</p>
<p>そして、ヘッドは手元に対してアウトからのループにしたいので、<br />
振り出し後方に向かってまっすぐに動かせばよいです。</p>
<p>右腕を体幹に対して動かさなければ手元はかなりイン寄りに動き、<br />
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、<br />
右手の甲は真上を向きます。</p>
<p>このときに左腕がリラックスされていれば、<br />
紐のようになって左手がグリップに巻きついて、<br />
左手は手のひら側に折れています。</p>
<p>そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せますが、<br />
ゆっくりシャドーなのでその勢いは自ら出そうとする力で代用します。</p>
<p>ここは惜しいところですが、勢いがないので仕方ありません。</p>
<p>そして、自ら力を出すとはいえ、クラブの勢いがあるなら<br />
この方向に動くと言うことを意識して、<br />
主に右手首を甲側に折る力でクラブを動かします。</p>
<p>そうすると、右手が甲側に折れて、インパクトの形に近づきます。</p>
<p>そのままクラブをあげていくと<br />
右手の平は振り出し後方を向きながらあがってきて、<br />
シャフトが地面に垂直になるぐらいでクラブの勢いはゼロに近づきます。</p>
<p>ここが意識の中ではトップで、クラブの勢いが<br />
無くなりそうなタイミングを待っている感じです。</p>
<h2>ダウンスイング</h2>
<p>そこからは、右腕でクラブを支えているとしても、<br />
手首の力を抜いているので、クラブは振り出し方向に倒れます。</p>
<p>このクラブが重さで倒れようとしている最中に、<br />
右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけるように腹筋も固めます。</p>
<p>これがクラブがまだ倒れている最中に<br />
下半身を先行させる動作となって、<br />
飛距離を最大化する最も重要な動きになります。</p>
<p>実際のスイングでは両足の地面に対する圧力がゼロになる感じです。</p>
<p>バックスイングで右にターンしていることで、<br />
腕やお腹やクラブなどの重さが右に移動しているので、<br />
右脚には重さのほとんどがかかっています。</p>
<p>その右脚で地面を支えている力を抜けば体は落下をはじめます。</p>
<p>その瞬間は体を支えるものがなくなったようなものですから、<br />
両脚とも地面を押していない、外見はガニ股に見えます。</p>
<p>そこから、左脚で地面を蹴ろうとしながら落下する意識で、<br />
左脚で地面を捉えて、地面に押された反動で蹴ります。</p>
<p>それまでは、上半身は振り出し後方である右を向いたまま<br />
右腕に体重をかけながらクラブをグリップエンド方向に<br />
引っ張っているだけです。</p>
<p>手首をリラックスさせておけば、<br />
クラブに対して横方向への力を入れることはできず、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るだけしかできません。</p>
<p>実際のショットでは次のようになりますが、<br />
ゆっくりシャドーでは遅いのでそうはなりません。</p>
<p>クラブの動きとしては右手の中で振り子が揺れるように、<br />
円軌道に近い軌道を描く手元に引っ張られたクラブの重心は<br />
遠心力で体から離れるように振られます。</p>
<p>遠心力は速度の二乗ですから、<br />
あるところから急に大きな遠心力でクラブが振られます。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで腰は鋭く左ターンをはじめているので、<br />
上半身は右を向けているつもりでも<br />
ボール方向に向かってターンしてきています。</p>
<p>クラブが振り子のように振られているので、<br />
ヘッドはボールに向かって突進します。</p>
<p>クラブが振られる力はあくまでも遠心力ですから、<br />
力ではクラブを振りません。</p>
<p>そのため、ゆっくりシャドーでのイメージとしては、<br />
トップからダウンスイングにかけて<br />
クラブの重さで右手が甲側へ折れたヒンジを解きません。</p>
<h2>フォローからフィニッシュ</h2>
<p>そのまま、ボールの上をヘッドが通過するようにして、<br />
フォローの腰の高さぐらいで手首をリリースします。</p>
<p>そこからは、遠心力で腕が引っ張られて、<br />
左腕の上に右腕が被さるようなアームローテーションが<br />
発生するとともに、左肘はたたまれます。</p>
<p>そして、左脚一本で静かに立ち、<br />
両腿の間がキュッとしまったフィニッシュに収まります。</p>
<p>これだけのことをしっかり意識して、<br />
各ポイントをきっちり実行しましょう。</p>
<p>そうすると、1回スイングするだけでも<br />
体はぐったりするぐらい疲れています。</p>
<p>それぐらいしっかりゆっくりシャドースイングをやれば、<br />
最高の効率でスイングは良くなり、<br />
飛距離もどんどん伸びます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>横田真一プロ監修の新ウェッジ…<br />
ゴルフライブでご案内できることになりました。</p>
<p>長年にわたりゴルフクラブの開発を<br />
続けてきた老舗メーカーが手掛けた<br />
新構造のウェッジです。</p>
<p>ザックリ、トップ、ショート、オーバー、<br />
グリーン周りで同じような悩みを<br />
繰り返している方は…</p>
<p>ぜひ一度、このウェッジを<br />
体感していただきたいと思います。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
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		<item>
		<title>ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62055</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62055#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 20:45:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 台風の影響が続いていますが、 お住まいの地域は大丈夫でしょうか？ 　 6月は天候が不安定な時期。 雨が続いて湿気が多ければグリーンは重くな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
台風の影響が続いていますが、<br />
お住まいの地域は大丈夫でしょうか？</p>
<p>　<br />
6月は天候が不安定な時期。</p>
<p>雨が続いて湿気が多ければグリーンは重くなりますし、<br />
逆に晴れて強い日差しが続けば、<br />
<b>同じゴルフ場でも毎回全く違う転がりになります。</b></p>
<p>そのため、その日のグリーンコンディションと<br />
自分のタッチの感覚を擦り合わせるための<br />
<b style="color:#C40000;">ラウンド前の練習グリーンでの調整</b>はとても重要です。</p>
<p>　<br />
ただ、練習グリーンで</p>
<p><b>・短い距離の目標ばかりパットする<br />
・平坦なラインでだけ打つ</b></p>
<p>という内容だけを繰り返し、<br />
満足してラウンドを開始する方も少なくありません。</p>
<p>　<br />
もちろんストロークの確認としては良いのですが、<br />
それだけでは実際のラウンドで必要になる<br />
<b>距離感や勾配への対応力は身につきません。</b></p>
<p>　<br />
コースでは上りもあれば下りもありますし、<br />
ロングパットの距離感が求められる場面も<br />
何度も出てきます。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><b class="bg-y">ラウンド前に必ず行ってほしい<br />
距離感づくりの練習方法</b><b>をご紹介します。</b></p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1197686934?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>上りと下りでは、当然ですが<br />
同じ距離でも必要なタッチは大きく変わります。</p>
<p>そのため、この練習を行うことで<br />
その日のグリーンスピードや転がり方を<br />
効率よく把握することができます。</p>
<p>　<br />
また、短い距離ばかり打っていると、<br />
どうしてもロングパットのイメージが作りにくくなります。</p>
<p>平坦なラインだけでは、<br />
実際のラウンドで遭遇する勾配への対応も不十分です。</p>
<p>　<br />
だからこそ、</p>
<p><b>「その日のグリーンがどのくらいの傾斜でどれくらい転がるのか」</p>
<p>「上りと下りでどれくらい差が出るのか」</b></p>
<p>を確認する意味でも、<br />
ぜひこの確認調整を取り入れてみてください。</p>
<p>ほんの数分でも、<br />
スタート後のパターの距離感に大きな差が出てきますよ。</p>
<p>　<br />
次回のラウンドで、早速実践してみてください！<br />
　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>実は、スイングの安定性や疲れにくさは、<br />
クラブよりも先に<br />
「足元」に着目すべきなんです。</p>
<p>多くの方は飛距離や方向性が悪くなると、<br />
クラブやスイングを見直します。</p>
<p>ですが、</p>
<p>・傾斜でバランスを崩す<br />
・ラウンド後半になると足が疲れて軸場ブレる<br />
・毎回スイングで微妙に体が流れる</p>
<p>こうした原因は、<br />
足元の不安定さにあることも少なくありません。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめしたいのが、<br />
ゴルフ専用インソール<br />
「CORE STANCE（コアスタンス）」です。</p>
<p>　<br />
一般的なスポーツ用インソールのように<br />
反発力を高めるのではなく、</p>
<p>ゴルフに必要な</p>
<p>・傾斜でも軸を安定させ<br />
・重心移動のサポートし<br />
・負担を分散して疲労を軽減する</p>
<p>これらのゴルフに求められる性能に<br />
特化して設計されています。</p>
<p>　<br />
今回ようやく再入荷しましたが、<br />
在庫は残りわずかとのこと。</p>
<p>足元からゴルフを変えたい方は、<br />
この機会にぜひチェックしてみてください。</p>
<p>コアスタンスの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/cs_hs2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		</item>
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		<title>【ビデオ】この腕の動きは飛ばない危険信号</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62031</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62031#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62031</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この腕の動きは飛ばない危険信号」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 がんばっている割に、ボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この腕の動きは飛ばない危険信号」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>がんばっている割に、ボールが飛ばない。</p>
<p>もし、そんな状態にお悩みなら<br />
こんな「最悪の腕の動き」をしていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62031"></span></p>
<h2>この腕の動きは飛ばない危険信号</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179212611?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="663-体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260531/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き</h2>
<p>がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
体重を使えていないことです。</p>
<p>そこで、体重を使えなくしている悪い動きとして、<br />
腕の最悪の動きを見てみます。</p>
<h2>インパクトに向かって腕を伸ばす悪い動き</h2>
<p>ズバリ、<strong>インパクトに向かって右腕を伸ばすと、<br />
体重を使えません。</strong></p>
<p>右腕はセットアップで曲げた形のまま<br />
グリップに上から乗るようにして体重をかけますが、<br />
腕を伸ばそうとすると体重を腕にかけることはできなくなります。</p>
<p>そもそも右腕を伸ばすことになるのは、<br />
ヘッドが開いているからです。</p>
<h2>ヘッドが開く要因</h2>
<p>しかも、ヘッドが開く要因は非常に多く、<br />
ざっくり言って次のようなことです。</p>
<p>まずは、セットアップで左手のグリップがウィークで、<br />
自分から見て薬指の付け根である3つめのナックルが<br />
見えていない場合です。</p>
<p>腕は伸ばされると内側にねじれるので、<br />
クラブの遠心力が左腕を引っ張ると左腕は内側にねじれて<br />
ウィークなグリップではヘッドは開きます。</p>
<p>それにセットアップから対応しておかなければなりません。</p>
<p>そして、バックスイング開始で手でクラブを動かすと、<br />
ヘッドをインサイド寄りに入れて<br />
ほぼ100%ヘッドを開く動きも入ります。</p>
<p>また、クラブを上にあげようとすると<br />
右肘を曲げる動きも入ることで、ヘッドは開きます。</p>
<p>それから、トップ近くで苦しくなると<br />
手首を左手甲側へ折ってボール方向にヘッドを逃して<br />
楽をしようとしたりします。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上に向かってあげようとして<br />
左手甲側に折れてヘッドが開きます。</p>
<p>もっと最悪なヘッドを開く動きがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで右脚で地面を蹴ること</strong>です。</p>
<p>そうすると、手元がボール方向へ出る形で浮き、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとします。</p>
<p>さらには、インサイドからボールを打ち抜きたい気持ちから、<br />
手元に対してヘッドを垂らせてダウンスイングすることです。</p>
<p>手元が上でヘッドが下になるほど、ヘッドは開くことになります。</p>
<p>これらのヘッドを開く要因を地道に消していくことで、<br />
腕を伸ばすことで体重を使えなくする悪い動きを<br />
封印することができます。</p>
<p>そして、ヘッドが開く問題をしっかり認識して<br />
それに取り組むことで、<br />
右腕に体重をかけることができるようになります。</p>
<p>それは、地道な努力となりますが、それにじっくり取り組むことで、<br />
力でなくてもボールは遠くまで飛んでくれる別世界が広がってきます。</p>
<h2>手首の角度を深くすることが最重要</h2>
<p>そして、ヘッドを開く問題をだんだん封印できてきたら、<br />
やってみるとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイング序盤で<br />
右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることを強く意識すること</strong>です。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング序盤での落下につれて<br />
腕に対して手首の角度がだんだん深くなる瞬間を<br />
つくることができます。</p>
<p>まさに、グリップに対して<br />
横向きの力を入れることができなくなります。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るしかできなくなることは、<br />
飛距離アップばかりか安定したショットのために最も重要となります。</p>
<p>そして、軽いクラブを加速すればよいだけになって、<br />
右腕に全体重をかける意識で落下すれば、<br />
まさに最速降下曲線に沿って動いて楽々クラブは最速になります。</p>
<p>ここで、手首の力を抜くだけでは手首は折れてくれません。</p>
<p>もう一度確認すると、右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることで手首の角度を深くできます。</p>
<p>飛距離を出せるゴルファーの<br />
手元のスピードのプロフィールを見ると、<br />
ダウンスイングの出たしで大きく加速しています。</p>
<p>そのためには、手首の角度を深くすることが最も効果的です。</p>
<p>それによって、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることで<br />
クラブを加速しやすくなるばかりではありません。</p>
<p>手首とシャフトの角度が深くなるラグを生むことで、<br />
リリースを遅くできてクラブヘッドを鞭のようにインパクト直前に<br />
加速させることにつながります。</p>
<p>ところが、飛ばないゴルファーでは<br />
ダウンスイング開始からの手元を加速させる力は弱いです。</p>
<h2>クラブを振り子にして最大加速</h2>
<p>そして、どんなゴルファーでも<br />
インパクト近くでの手元のスピードは<br />
10m/sぐらいで、それほど変わりません。</p>
<p>飛距離が出る出ないに関係なく、<br />
手元のスピードにそれほど差がないのは不<br />
思議に感じるかもしれません。</p>
<p>飛距離が出せる動きは、<br />
クラブを振り子のように扱う動きです。</p>
<p>遠心力がかかる方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ方向での力のやりとりで<br />
クラブが振られるようにします。</p>
<p>ところが、飛距離が出ない場合は<br />
自力でヘッドをシャフトに対して横方向に振ろうとする、<br />
まったく違うメカニズムでクラブを振ることからきています。</p>
<p>では、なぜクラブを振り子のように扱うことで、<br />
飛距離が伸びるのでしょうか。</p>
<p>それは、遠心力の方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンド方向を結ぶライン方向でやりとりされる力の大きさが、<br />
想像を絶するほど大きいことに関わっています。</p>
<p>45インチのドライバーで<br />
ヘッドスピードが40m/sで計算してみます。</p>
<p>そうすると、手元でクラブがクルンと回転してインパクトする瞬間には、<br />
30kgもの重りをぶら下げているぐらいの遠心力になります。</p>
<p>そして、実際にそんなにも大きな力に耐えて<br />
スイングしているわけですから、<br />
この大きな力を利用しない手はありません。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直方向に対して10度傾いているなら、<br />
ヘッドをスイングの軌道に対して横向きに加速する力は<br />
5kgの重りをぶらさげる大きさになります。</p>
<p>これは30kg相当の力をスイング軌道面に対して<br />
横方向と直角方向に分割した場合の横方向の力です。</p>
<p>まさに、クラブの重心のところに5kgの重りをつけて<br />
水平に支えようとしても、<br />
支えきれないぐらいの大きな力です。</p>
<p>そのため、遠心力方向の力の一部を利用することで、<br />
シャフトに対して横方向にかける力よりも<br />
何倍も大きな力でヘッドを動かすことができます。</p>
<p>これが、クラブを振り子のように<br />
遠心力の方向で力のやりとりに専念することで、<br />
ヘッドスピードを大きくできて飛距離アップするためのメカニズムです。</p>
<p>トップからはクラブを急加速させるほど<br />
遠心力が大きくなります。</p>
<p>そのためには、グリップエンド方向へ体重で引っ張るようにして、<br />
グリップに対してはできるだけ横方向への力を加えないことが大切です。</p>
<p>それを実現するためには、単に右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせて<br />
右腕に全体重をかけるようにするだけです。</p>
<h2>手元が浮くさらに深刻な問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングで右脚で地面を蹴ると<br />
手元が浮いてヘッドが開く以外にも<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>インパクトの面に対し手元が浮いていると、インパクトに向かって<br />
手元を腕の力で引きつけてインパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けは<br />
まさにこのカット軌道になる限り、根本治療は無理です。</p>
<p>そして、先ほどお伝えしたように、<br />
右脚の蹴りで手元が浮くとヘッドの開きが大きくなることで、<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドの激しい開閉動作が発生して、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<p>そして、インパクト直前でのアームローテーションで<br />
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せる動きを誘発して<br />
体重を使えなくなります。</p>
<p>ヘッドを開く要因を地道に消して、体重をどんどん使って<br />
ボールを遠くまで精度よく飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>難易度の高い場面でのFW</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62001#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 20:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 突然ですが、 最近でクラブセッティングを変えたのはいつですか？ 私の場合、昔は4番アイアンや、 時には3番アイアンのようなロングアイアンま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
突然ですが、<br />
<b>最近でクラブセッティングを変えたのはいつですか？</b></p>
<p>私の場合、昔は4番アイアンや、<br />
時には3番アイアンのようなロングアイアンまで<br />
セットに入れていた時期がありました。</p>
<p>ですが数年前に、<br />
そのあたりをショートウッドに変えてから、<br />
ラウンドがかなり楽になりました。</p>
<p>　<br />
以前より無理をしなくても距離が出せるようになり、<br />
結果としてスコアメイクも安定しやすくなったんです。</p>
<p>　<br />
クラブ構成を変えるというのは、<br />
ゴルフに大きな変化を与えるきっかけになります。</p>
<p>特にアイアンに苦手意識のある方は、<br />
FWやUTなど思い切って試してみるのも良いかもしれません。</p>
<p>　<br />
片山晋呉プロですら、やさしさを追求して<br />
アイアンを7番からの構成にしていたこともあるほどですから。</p>
<p>　<br />
現代のクラブ性能を考えれば、<br />
そういった選択でスコアメイクを楽にするのも全然ありです。</p>
<h2>難しい場面でのFW</h2>
<p>そこで今回は、<br />
<b style="color:#C40000;">FW（フェアウェイウッド）のショットについて</b><b>の動画レッスンをお届けします。</b></p>
<p><b class="bg-y">ただし今回は少し上級編です。</b></p>
<p>　<br />
今回は、FWで打つのが難しい2つの状況。</p>
<p><b>・池越えのプレッシャーがある場面<br />
・ディボットなど悪いライからのショット</b></p>
<p>このシーンでどうボールにコンタクトしたらよいか。</p>
<p>もちろん、無難にアイアンで池の手前に刻むという選択も<br />
決して間違いではありません。</p>
<p>ですが、こうした難しい状況でもポイントを理解しておくことで、<br />
ラウンド中のFWの使える場面は一気に増えていきます。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1195584610?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>冬場に比べれば芝の状態は良くなっていますが、<br />
それでも状況によってはボールに<br />
きれいにコンタクトできない場面はたくさんあります。</p>
<p>　<br />
<b>特にFWは、ドライバーのようにティーアップしているわけでもなく、<br />
アイアンほど上から打ち込みやすいクラブでもありません。</b></p>
<p>　<br />
だからこそ、<b style="color:#C40000;">難しい場面では少しの考え方や構え方の違いが大きく結果に出ます。</b></p>
<p>「ここは無理かな…」</p>
<p>そんな場面でも、自信を持って距離を出せるように、<br />
ぜひ今回のポイントを思い出してみてください。</p>
<p>　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ラウンド中、意外と多いのが</p>
<p>「ピンまで150ヤードくらい」<br />
「この番手で届くかな？」</p>
<p>という“なんとなく”の判断です。</p>
<p>　<br />
ですが実際には、コースでは残り距離だけでなく、<br />
風・高低差・ハザードなども結果に大きく影響します。</p>
<p>さらにグリーンを狙うとなれば、<br />
ピンの位置が手前か奥かによって<br />
キャリーを計算して番手を選ぶ必要があります。</p>
<p>そこでオススメしたいのが、<br />
新発売されたGPSゴルフウォッチ<br />
イーグルビジョン AX（アクロス）です。</p>
<p><b style="color:#C40000;">▼新ゴルフウォッチEAGLE VISION アクロスを実際に使用しました</b><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1193526430?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>このアクロスは、必要な情報をとにかくシンプルに確認できるのが特徴。</p>
<p>・グリーンまでの距離<br />
・ハザード位置<br />
・高低差<br />
・風情報<br />
・ピン位置情報（対応コース）</p>
<p>これらを腕元ですぐ確認できます。</p>
<p>特に良いのが、操作が難しくないこと。</p>
<p>「ゴルフウォッチって使いこなせるか不安…」</p>
<p>そんな方でも、タッチ操作で直感的に使いやすくなっています。</p>
<p>“なんとなく”で打つ回数が減るだけでも、スコアは意外と変わります。</p>
<p>AX（アクロス）の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/across2605/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】こんな脚の動きだと飛びません！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61976</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61976#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
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		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「こんな脚の動きだと飛びません！」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリあなたは、脚の悪い動 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「こんな脚の動きだと飛びません！」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリあなたは、脚の悪い動きの中でも<br />
こんな最悪な動作をしてしまっていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61976"></span></p>
<h2>こんな脚の動きだと飛びません！</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179213160?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="662-体重を使って飛ばせなくなる脚の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260524/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ボールが飛ばない最大の原因</h2>
<p>まず、がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
<strong>体重を使えていないこと</strong>です。</p>
<p>そもそも、体重が飛距離にとって重要だということは、<br />
まったく意識していなかったりしませんか？</p>
<p>そこで、まずは体重を使えなくしている脚の悪い動きの中でも<br />
最悪な動作を見てみることにしましょう。</p>
<h2>ダウンスイング開始での右脚の蹴り</h2>
<p>それは、<strong>ダウンスイング開始で<br />
右脚の蹴りで腰を回そうとする動き</strong>です。</p>
<p>この動作では右膝がボール方向に出るように動くことから、<br />
これを右膝外回りといいますが、<br />
この動きでは最悪に体重を使えなくなります。</p>
<p>しかし、非常に多くのゴルファーでは<br />
この右膝外回りになっています。</p>
<p>ダウンスイングで手でクラブを振ってはいけないと言われて、<br />
下半身を使おうとすると、ほぼ右膝外回り動作になります。</p>
<p>右膝外回りとはダウンスイング開始で腰を左回転させようとして、<br />
右脚で地面を体の後方向へ蹴ろうとする動きです。</p>
<p>そうすると、右膝は体の正面方向へ出て、<br />
あたかも右膝は体の外を回ってきます。</p>
<p>まさに、右股関節を伸ばして<br />
背中の方向に向かって脚を蹴る動きですから、<br />
体重を使うどころか実質的に伸びあがりになります。</p>
<p>本来はダウンスイング開始でスタンス中央に落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張れば<br />
飛距離アップばかりか再現性のよいスイングになります。</p>
<p>これは悪い動きのまさに真逆です。</p>
<p>単にダウンスイング開始で右脚の力を抜けば<br />
体を落下させることができますから、<br />
その落下する体重でグリップエンドを引っ張ればよいです。</p>
<p>そして、落下する体を左脚で素早く捉え、<br />
まさに、右脚から左脚へ鋭くチェンジです。</p>
<p>これには早すぎはありません。</p>
<p>体の落下がはじまったら<br />
できるだけ素早く左脚で蹴ろうとするほど、<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<p>早過ぎがない理由は、左脚が地面に落下できるまでには<br />
それなりの時間がかかるからです。</p>
<p>そのため、右脚の力を抜いて落下しながら左脚で地面を蹴ろうとしても、<br />
一瞬両脚が地面をとらえることができないタイミングが発生します。</p>
<p>外見上はガニ股に見えます。</p>
<p>それが、さらに全体重をクラブにかけることに直結して、<br />
自ら出そうとする力ではなく<br />
重力を最大限に利用したスイングの原動力になります。</p>
<p>そして、左脚を蹴ろうとするタイミングが少しでも遅くなるほど<br />
落下の反動を使う威力は急激に低下して、<br />
左脚の蹴りのパワーは削がれます。</p>
<p>さらによいことに、この左脚に意識を集めることで、<br />
右脚は悪さを何もできなくなります。</p>
<p>トップから素早く右脚から左脚へチェンジすることを意識して、<br />
右脚の悪い動きを封印しましょう。</p>
<h2>最速降下曲線</h2>
<p>ここで、手元を最速降下曲線に沿って落下させることで、<br />
最も楽にヘッドスピードをMaxにできて、<br />
飛距離を最大化できます。</p>
<p>そうは言っても最速降下曲線って何？ということになりますが、<br />
実はあまり難しく考えなくても大丈夫です。</p>
<p>トップからダウンスイングに入るときに右脚の力を抜いて、<br />
右腕に体重をかけるようにすればよいだけです。</p>
<h2>最速降下曲線とは</h2>
<p>ちなみに最速降下曲線はサイクロイド曲線とも言われます。</p>
<p>どんな曲線かというと、斜め下に落下する場合に<br />
重力で物体が最短時間で滑り降りる曲線のことで、<br />
直線などのその他の経路よりも最下点に最も速く到達します。</p>
<p>これはイメージにかなり近くなっていて、<br />
まずは真下に落ちて最大加速してスピードアップすることで<br />
最下点に最も早く到達できることになります。</p>
<p>これは、重力だけに任せた場合の最速に落下できる軌道です。</p>
<p>重力を最大限に利用したいなら、<br />
この曲線に沿うようにクラブの重さに<br />
体の重さと腹筋で引っ張る力をプラスします。</p>
<p>まさに、右腕に全体重をかける意識を持つことで、<br />
体重を使って最速でクラブを加速できます。</p>
<p>最速降下曲線は落下の初期ではほぼ真下に向かい、<br />
だんだん横向きになります。</p>
<p>それは、通常のダウンスイングでの手元の軌道にそもそも近いので、<br />
余計な方向に動かなければほぼ最速降下曲線で落下します。</p>
<h2>最速降下曲線に乗れない余計な動きとは</h2>
<p>その余計な方向とは、手元がボール方向へ出ることです。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で手元がボール方向へ出るとなると、<br />
右脚で地面を蹴って腰を回そうとする動きだったり、<br />
腕でクラブを振ろうとした結果です。</p>
<p>トップに収まった手元をそのまま真下に落下させる意識を強く持って、<br />
まさに右サイドでクラブを振る意識を強めるなら大丈夫です。</p>
<p>そうすれば、右脚で蹴ったり、<br />
手でクラブをボール方向へ持って行こうとしなくなってきて、<br />
まさに右腕に体重をかけるだけの意識にできます。</p>
<h2>どんな感じが正解か</h2>
<p>そこで、右腕に体重をかけるならどんな感じが正解かというと、<br />
ちょっとやってみるとよいドリルがあります。</p>
<p>まずはテーブルでも手すりでもなんでもいいので、<br />
腰の高さぐらいの丈夫なものを探します。</p>
<p>そして、体の右サイドに置いたテーブルなどに対して、<br />
足の向きは変えないまま胸をテーブルの方向に向けておきます。</p>
<p>そこから、右腕でテーブルにできるだけ<br />
多くの体重をかけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、単に右腕に体重をかけることを<br />
真剣にやろうとするだけで、<br />
腹筋にも力を入れていることが分かります。</p>
<p>右腕に全体重を乗せようと意識するだけで<br />
腹筋にも力を入れているのは、腰から下の重さも右腕にかけるために<br />
全身を連動させようとするからです。</p>
<p>ゴルフのスイングでのダウンスイング序盤から<br />
手元が腰の高さぐらいにまでくる間、<br />
右腕に体重をかけようにしてみます。</p>
<p>まさに、この右側のテーブルに右腕で体重をかけようとしたときと<br />
同じような体の使い方になります。</p>
<p>そうすれば、自分の体重をできるだけ使って<br />
手元は最大に加速される、<br />
ほぼ最速降下曲線に沿って落下してくれます。</p>
<h2>クラブの重さの要因</h2>
<p>そもそもクラブは重さとしては軽いものです。</p>
<p>総重量はドライバーでは300g前後で一番重いクラブである<br />
サンド・ウェッジでも450gぐらいなもので、<br />
500ccの水が入ったペットボトルを振るより軽いです。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
500g以下であるクラブの重心を加速させるだけになります。</p>
<p>クラブは500ccの水が入ったペットボトルを振るより<br />
軽くなることで楽に加速できます。</p>
<p>ところが、シャフトに対して横向きの力を入れて<br />
ヘッドを振ろうとするほど、クラブは重く感じます。</p>
<p>クラブを振ろうとすると回転のしにくさである<br />
慣性モーメントを背負うことになるからです。</p>
<p>そうすると、グリップエンド方向へ引っ張るだけの場合よりも<br />
クラブを動かす力が格段に大きくなります。</p>
<p>これを体重で引っ張るなら、<br />
かなりなスピードに加速できることが分かります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		<title>暑くて熱くなりそうな時にこそ、冷静に</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=61934#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 20:45:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 昨日、地域によっては気温35℃前後を記録したそうですね。 まだ本格的な夏は先ではありますが、 ラウンドに臨む際はしっかり日差し・暑さ対策を [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
昨日、地域によっては<b>気温35℃前後を記録</b>したそうですね。</p>
<p>まだ本格的な夏は先ではありますが、<br />
ラウンドに臨む際はしっかり日差し・暑さ対策を怠らないよう<br />
気を付けていきましょう。</p>
<p>　<br />
さて、熱さ対策で体力を奪われないようにするのはもちろん重要ですが、<br />
<b>実は暑さで怖いのは体力を奪われるだけではありません。</b></p>
<p>　<br />
<b style="color:#C40000;">暑い中だと判断力も思っている以上に落ちます。</b></p>
<p>そして特に判断ミスをしやすく注意したいのが、<br />
<b class="bg-y">ミスをした後のリカバリー</b>です。</p>
<p><b>「今のミスを取り返したい…」<br />
「ここでナイスショットすればまだ挽回できる」</b></p>
<p>そんな気持ちになって判断を誤った経験はありませんか？</p>
<p>　<br />
すると普段なら選ばないような、<br />
成功率の低いショットも選択してしまいがちです。</p>
<p>暑さで判断力が鈍っているところに、<br />
ミスでカッとなって気持ちも熱くなってしまう。</p>
<p>そんな冷静さを欠いた状態では、<br />
思わぬミスでさらにスコアを大崩ししかねません。</p>
<p>　<br />
今回は代表例として、<br />
<b style="color:#C40000;">林からのリカバリーショットで<br />
脱出するときの注意点</b>について動画で解説しています。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1193551615?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回の動画では、<br />
<b>林を抜けた先に池がある分かりやすい状況</b>でしたが、<br />
実際のコースでは他にも判断が必要なこともあります。</p>
<p>　<br />
例えば、<b style="color:#C40000;">抜けた先にバンカーや急な傾斜</b>があったり、<br />
<b style="color:#C40000;">ドッグレッグになっていて抜ける場所によって次が狙いづらかったり…。</b></p>
<p>ただ林を抜けるだけではなく、<br />
<b>「その次をどう打つか」</b>まで考えて<br />
番手やスイングを選ぶ必要があります。</p>
<p>　<br />
そしてこういう場面ほど、</p>
<p><b>「できるだけ前に飛ばして抜けたい」<br />
「多少枝に当たりそうでも、抜ければ大きい」</b></p>
<p>そんな欲が出やすいんですよね。</p>
<p>ですが、その一発を狙ってさらに状況が悪化するケースは本当に多いです。</p>
<p>　<br />
ぜひ気を付けていただくと同時に、<br />
どんな状況にも対応できるよう、<br />
ラウンドで遭遇した際には多めのクラブ選択肢を持って<br />
柔軟に対応できるように臨んでみてください。</p>
<p>　<br />
欲が出る場面ほど、ナイスショットよりナイス判断が大切です。<br />
ぜひ意識してみてください。</p>
<p>　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>陽ざしの強くなってくるこの時期、<br />
影響が大きいのが「目の疲れ」です。</p>
<p>ゴルフはプレー時間が長く、<br />
常に紫外線や反射光を眼に受け続けるスポーツ。</p>
<p>さらに強い日差しは芝やグリーンが反射で光ってしまい、<br />
視界がぼやけて距離や芝目を誤認したり、疲労がたまったりします。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめしたいのが、<br />
進化したゴルフ特化サングラス「ARKプラス」です。</p>
<p>今回追加された偏光調光レンズは、<br />
反射光を抑える偏光機能と、<br />
紫外線量に応じて明るさを自動調整する調光機能を両方搭載。</p>
<p>「サングラスは暗すぎて苦手…」<br />
「レンズ交換が面倒…」</p>
<p>そんな方でも使いやすい仕様になっています。</p>
<p><b style="color:#C40000;">▼新レンズとの見え方の違いはこちらの動画で確認できます</b><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1115019741?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>　<br />
芝目や傾斜の見やすさだけでなく、ラウンド後の目の疲れ対策にもおすすめです。</p>
<p>ぜひ試してみてください！</p>
<p>ARK＋（アークプラス）詳細はこちら<br />
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https://g-live.info/click/arkplus2605/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】簡単飛ばしショルダーパッキング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61916</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61916#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
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		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「簡単に飛ばせるショルダーパッキング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もしかしたらあなたは、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「簡単に飛ばせるショルダーパッキング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もしかしたらあなたは、<br />
<strong>ショルダーパッキング</strong>という言葉を<br />
聞いたことがないかもしれません。</p>
<p>ですが、これを意識するだけで<br />
ボールを遠くに飛ばせるばかりか、</p>
<p>手打ち防止、再現性アップ、精度アップ<br />
そして何より、スコアアップ。。。</p>
<p>ゴルフの全てにおいて、いい効果をもたらします。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61916"></span></p>
<h2>簡単に飛ばせるショルダーパッキング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179213755?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="661-ショルダーパッキングの真の意味はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260517/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ショルダーパッキングの真の意味はこれ</h2>
<p>あなたはスイングで<br />
左右のどちらの手を意識していますか？</p>
<p>バックスイングではこっち、 ダウンスイングではと<br />
左右の手をスイングのタイミングで<br />
変えたりしているかもしれません。</p>
<p>しかし、常に強く意識して、自分では動かそうとしないほうが<br />
よい腕がありますが、それはどの腕で、どうしてそのように<br />
動かそうとしないことが良いのでしょうか。</p>
<h2>右肘エクボを上に向けて固める</h2>
<p>それは、右腕です。</p>
<p>そして、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右腕は余裕を持たせて少し曲げます。</p>
<p>振り出し後方から見たら、右腕の上に左腕を見せる感じです。</p>
<p>セットアップで右腕をこのように意識して決めたら、<br />
スイング中ずっと腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えないようにします。</p>
<p>特に、トップでシャフトが右腕を押してきたときに、<br />
その圧力に耐えることはよいスイングの要となります。</p>
<p>やはり、右腕を支えとしながら<br />
体とクラブの関係を一定に保つことは、<br />
スイングの再現性のために非常に重要です。</p>
<p>再現性が良ければ打点も安定してきます。</p>
<h2>ゴルフに必要な精度</h2>
<p>ところで、ゴルフは思っているよりも難しいスポーツで、<br />
止まっているボールを打つんだから簡単だと考えがちです。</p>
<p>しかし、小さなボールに小さなヘッドを当てる、<br />
しかも、ヘッドのどの場所にヒットするかで球筋も変わり、<br />
それが狂うと狙い通りに飛びません。</p>
<p>ドライバーで200y飛ばした先で<br />
左右前後で半径15yぐらいの中に止めなければ、<br />
簡単に1打ぐらいは失います。</p>
<p>セカンドショットの残り150yで<br />
1打失わないためには約8y以内で、<br />
これはシングルレベルの精度になります。</p>
<p>そこで、これらの精度を目指す場合の<br />
方向性からの打点のズレを考えてみます。</p>
<p>当然、ヘッドの向きの精度も重要で、単に打ち出し方向ばかりか<br />
軌道に対するヘッドの向きでの曲がりも考慮しなければなりません。</p>
<p>しかし、軌道とかそれに対するヘッドの向きまで考えるとかなり複雑になるので、<br />
まずは軌道はインパクトでターゲットを向いているとして色々計算してみます。</p>
<p>いずれにしても、曲がりも含めてボールが止まる地点での狙いから<br />
横方向の精度は、約3度以内に収める必要があります。</p>
<p>角度ブレ3度以内のためには打点のズレとしては、<br />
かなりざっくりな計算になりますが1円玉1個分以内となります。</p>
<p>さらに、縦距離のことも考慮すると<br />
アイアンではもう少し厳しくなるのではないでしょうか。</p>
<p>このように、ヘッドの向きだけでも3度とか打点も1円玉ぐらいとか、<br />
ゴルフは想像以上に動きの精度を必要としています。</p>
<p>しかし、多くの一般ゴルファーでは飛距離ばかりに目が行ってしまい、<br />
この方向と縦距離の精度の重要さが感覚としてはないままスイングしています。</p>
<h2>手打ち問題</h2>
<p>そして、距離を出すためにはつい手で振っています。</p>
<p>とても右腕を支えにすることなど眼中になく、<br />
右肘も体に対して横にズレて<br />
ダウンスイングでクラブの軌道やヘッドの向きが不安定になっています。</p>
<p>せめて、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて<br />
右腕に余裕を持たせて少し曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せる感じにします。</p>
<p>そして、スイングをはじめたら腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えない意識を強く持つようにしましょう。</p>
<p>このことをショルダーパッキングと言ったりしますが、<br />
これは右肘が体幹から右横にズレないことで<br />
クラブを右腕で支えることができることを示します。</p>
<p>ショルダーパッキングをしっかり意識すると、<br />
振りにくく感じて距離を落としてしまう気はするとは思いますが、<br />
スコアはグンと良くなります。</p>
<p>そこから飛距離を伸ばしたいなら、<br />
左右両手首と左肩周りをリラックスさせれば<br />
想像以上にクラブが振られてグンと飛距離も伸ばせます。</p>
<p>まずは、右腕に意識を集めて<br />
体幹と右腕の関係をできるだけ変えないで<br />
ハーフショットぐらいからやってみましょう。</p>
<p>そうすれば、ショットの精度の向上にともなって<br />
スコアも知らないうちに良くなり、<br />
ボールもなんだか飛ぶようになってきます。</p>
<h2>バックスイングで右肘を曲げる問題</h2>
<p>また、右腕の形を変えないつもりでも、<br />
バックスイングで自ら出そうとする力で<br />
右肘を曲げている場合は多いです。</p>
<p>どうしても楽にトップをつくろうとすると、<br />
右肘を曲げてクラブを上に持ちあげる動きを入れてしまいます。</p>
<p>そして、恐ろしいことにその右肘を曲げる動きは<br />
多くのゴルファーでまったく意識されていません。</p>
<p>セットアップでは右腕は軽く曲げていますが、<br />
バックスイングをはじめたら<br />
セットアップでのその右腕の形は変えない努力は必要です。</p>
<p>また、トップに向かってクラブの勢いが増すと、<br />
クラブは右腕を押してきます。</p>
<p>その勢いで右腕は曲げさせられる方向へ力を受けて曲がります。</p>
<p>いくらがんばって右腕の形を変えないようにしようとしても、<br />
よほどがんばらない限りは右腕は曲がります。</p>
<p>しかし、この耐えている中で曲げさせられることは問題ありません。</p>
<h2>姿勢制御のすごい能力</h2>
<p>というのも、形を変えないようにしようとすれば、<br />
ヒトの姿勢制御の働きで自動的に元の形に戻るからです。</p>
<p>立っていようとすれば、何も考えなくても<br />
真っ直ぐに立っていることができます。</p>
<p>しかし、実際には体は揺れながら色々な力が発揮されて、<br />
真っ直ぐに立っている姿勢を保持できています。</p>
<p>これと同じように、右腕の形をできるだけ<br />
変えないようにしようとすれば、<br />
右腕はトップに向かって曲げさせられたとしても大丈夫です。</p>
<p>ダウンスイングに向かって<br />
右腕はセットアップでの形に戻ろうとしてくれるからです。</p>
<h2>クリーンヒットのコツ</h2>
<p>そして、手がインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かす<br />
外寄りでバックスイングすれば打点は安定します。</p>
<p>手が体の近くを動いてくる感じならイン寄りになり、<br />
手の動きを使わないで脚でバックスイングした結果です。</p>
<p>また、いくら手元をイン寄りに入れようとしたところで、<br />
肘を体の横方向へ動かさない限り肘が体にぶつかって限界があります。</p>
<p>そもそも、セットアップで右肘は<br />
ほとんど体に接するぐらいになっているので、<br />
それ以上は手元を体に引きつけることはできません。</p>
<p>結局、これでもかというぐらい手元をイン寄りに入れることで、<br />
まさに手を全く使わないバックスイングができます。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切った手元が腰から胸の高さぐらいになったら、<br />
そこからは今度はそれまで脚で動かしてきたクラブの勢いだけに任せます。</p>
<p>そのためには、右腕は支えにしながらも、<br />
左右の両手首はもちろん左肩から左腕全体をリラックスさせます。</p>
<p>手首と左肩周りがクラブの勢いを邪魔する最大の元凶ですから、<br />
そこを意識してゆるめることで、<br />
まさにクラブの勢いだけで十分なトップまで到達できます。</p>
<h2>ヘッドを手元に対してアウトからループにする効果</h2>
<p>そして、ヘッドを手元に対してアウトからのループにすることで、<br />
ヘッドの勢いでトップに向かって<br />
上半身はしなりやすいポジションに収まってくれます。</p>
<p>しなることで関節が可動域近くまで動いて<br />
上半身の形は固まって安定したポジションに収まり、<br />
再現性が高くなることで打点の安定性につながります。</p>
<h2>胸を上に向けるイメージ</h2>
<p>ここで、トップに向かって胸を上に向けるつもりにすれば、<br />
腰から上を脚の動きでバッチリターンさせることができます。</p>
<p>これは、どんなに小さな振り幅であっても、<br />
そのまま バックスイングを続けたら<br />
胸が上を向く感じを抱けばよいです。</p>
<p>そして、右腕をしっかりショルダーパッキングして、<br />
安定した打点を手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが今アイアンで<br />
悩んでいるとするなら、<br />
コレがお役に立てると思います。</p>
<p>アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。</p>
<p>そんなクラブでミスをしてしまうと、<br />
グリーンをオーバーしたりして、<br />
メンタルも砕かれそうになりますよね。</p>
<p>そんな悩みを解決するのが、このプログラム。<br />
是非チェックしてみてくださいね。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>期間限定のご案内です</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルファーのルーティンは前日から</title>
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		<pubDate>Tue, 12 May 2026 20:45:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ゴルフに限りませんが、 スポーツで結果を安定させるために ルーティンが重要というのは有名です。 　 ショット前の一連の動作は プリショット [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ゴルフに限りませんが、<br />
スポーツで結果を安定させるために<br />
<b style="color:#C40000;">ルーティンが重要</b>というのは有名です。</p>
<p>　<br />
ショット前の一連の動作は<br />
<b class="bg-y">プリショット・ルーティン</b>と呼ばれますが、<br />
これは有名ですよね。</p>
<p>　<br />
ゴルフ界でルーティンの重要性を説いた選手としては<br />
<b>ジャック・ニクラウス</b>が有名ですが、</p>
<p><b>「ボールを打つ前に、すでに成功したショットが脳裏に焼き付いている。」</b></p>
<p>そんなコメントを残すほど、ショットの前から<br />
強烈な成功イメージを作っていました。</p>
<p>そうすることで、集中力を高め<br />
プレッシャーをコントロールし、<br />
再現性を高めていたんです。</p>
<p>　<br />
また、ショット前だけでなく</p>
<p>打った後の動作<br />
<b class="bg-y">ポストショット・ルーティン</b></p>
<p>これも同じくらい重要です。</p>
<p>　<br />
しかし、今回あなたに提案したいのは、<br />
プレー中のルーティンより、さらに前から<br />
パフォーマンスを高めるためのルーティンです。</p>
<h2>ルーティンは前日から？</h2>
<p>ゴルフのパフォーマンスに重要なルーティンは<br />
プレー当日だけではありません。</p>
<p>その手前、<b>「前日」</b>から始まっています。</p>
<p>　<br />
それが…<b style="color:#C40000;">睡眠</b>です。</p>
<p>　<br />
どれだけ前日まで良いスイングができていても、<br />
寝不足の状態では</p>
<p>・集中力が続かない<br />
・距離感がズレる<br />
・判断が鈍る</p>
<p>といった形で、確実に影響が出ます。</p>
<p>　<br />
逆に言えば、<br />
しっかり眠れているだけで</p>
<p><b>・ショットの再現性<br />
・判断力、集中力の維持<br />
・メンタルの安定</b></p>
<p>こういった部分が自然と整います。</p>
<p>　<br />
ゴルフ限らず、あらゆるスポーツ選手の間でも<br />
<b style="color:#C40000;">「試合前日はとにかく睡眠優先」</b><br />
という考えが常識化しているのもそのため。</p>
<p>　<br />
でも、プレー時間が早いと、<br />
いつも通りの生活リズムで過ごすと睡眠時間が足りず、<br />
早めに布団に入ってもなかなか寝付けない・・・</p>
<p>そんな経験もあるのではないでしょうか？</p>
<p>　<br />
では、どうすれば<br />
前日にしっかり眠れるのか？</p>
<p>　<br />
そのために前日にやるべきルーティンとして<br />
やるべきことは2つです。</p>
<h2>睡眠を変える２つのルーティン</h2>
<p>まずは「体」のスイッチを切り替えるルーティン。</p>
<p>人は深部体温（体の内側の温度）が<br />
ゆるやかに下がるタイミングで眠くなります。</p>
<p>　<br />
なので、<b style="color:#C40000;">寝る90分前くらいには<br />
軽く入浴して体温を一度上げておく</b>と、<br />
その後スムーズに眠りに入りやすくなります。</p>
<p>布団に入る時間だけを早めるのではなく、<br />
入浴の時間も合わせて早めたほうが良いというわけですね。</p>
<p>　<br />
そしてもう一つが<b>「脳」のスイッチを切り替えるルーティン</b>です。</p>
<p>　<br />
ゴルフ前日は、<br />
どうしてもスイングやコースのことを考えて<br />
頭が冴えてしまいがちです。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめなのが</p>
<p><b style="color:#C40000;">「連想式睡眠法」</b>です。<br />
（正式名称は<b>「認知シャッフル睡眠法」</b>というそうです。）</p>
<p>　<br />
やり方はとても簡単です。</p>
<p>　<br />
<b>①短い単語を思い浮かべる</b><br />
　（例：スイング）<br />
<b>②その最初の頭文字から始まる言葉を考える</b><br />
　（例：すいか、すずめ…）<br />
<b>③思いつかなくなったら次の文字へ</b><br />
（例：クルマ…クーラー…クマ…）<br />
<b>④終わったら別の単語で繰り返す</b></p>
<p>　<br />
ポイントは、<br />
<b style="color:#C40000;">“関係のない言葉”を淡々と浮かべること</b><br />
そして、<br />
しりとりのように<b style="color:#C40000;">“言葉を探すことに執着しないこと“</b></p>
<p>　<br />
言葉を頭に思い浮かべたら、<br />
脳がさえてしまうのでは？と思うかもしれませんが、</p>
<p>それは会話など、思考を伴う言葉のやり取りを行う場合に<br />
考える働きを司る大脳皮質が活動するためです。</p>
<p>　<br />
認知シャッフル睡眠法は、<br />
関連のない単語を頭に思い浮かべる単純作業の繰り返しです。</p>
<p>するとだんだん考える活動が抑えられ、<br />
それによって脳のスイッチが睡眠に切り替わっていきます。</p>
<p>興味のない単純作業を行っていると眠くなりますよね？<br />
あの状態を脳内で意識的に作り出すわけです。</p>
<p>　<br />
なので、無理に</p>
<p>「スから始まる単語・・・他にもっとあるはず・・・」<br />
と深く単語を考えて思考を巡らせたり、<br />
関連する言葉を探すことはせず、<br />
すっと次の単語へ切り替えるようにして下さい。<br />
　<br />
これによって脳の思考が抑えられ、<br />
自然と眠りに入りやすくなります。</p>
<p>　<br />
私もそうですが、実際にやってみると、<br />
気づいたら寝ていた…という方も多い入眠法です。</p>
<p>　<br />
ナイスショットは<br />
練習だけで決まるものではありません。</p>
<p>　<br />
前日の過ごし方、特に睡眠も含めて<br />
「ルーティン」として決めてしまい整えることで、<br />
安定したパフォーマンスを発揮できます。</p>
<p>　<br />
次のラウンド前、</p>
<p>ぜひこの“前日ルーティン”も<br />
取り入れてみてください。</p>
<p>　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「飛距離を伸ばそう」と思ったとき、<br />
多くの方がやってしまうのが</p>
<p>・腰や肩など意識するポイントを増やす<br />
・力任せに振ろうとする<br />
・難しい動きを取り入れる</p>
<p>という方向です。</p>
<p>　<br />
ですが実際には、<br />
それが原因で</p>
<p>・ミート率が下がる<br />
・球が曲がる<br />
・飛距離が伸びない</p>
<p>という状態に陥っているケースがほとんどです。</p>
<p>　<br />
今回ご紹介しているプログラムでは、<br />
その真逆のアプローチを取っています。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>「スイングをシンプルにすることで<br />
　本来の力を100％ボールに伝える」</p>
<p>という考え方です。</p>
<p>　<br />
一見誰でもできるシンプルなことと思いますが、<br />
実際に無駄な動きをそぎ落とすというのは、<br />
意識しないと絶対できません。</p>
<p>　<br />
このプログラムでは、メジャー通算10勝、<br />
計８回の賞金女王に輝いた<br />
世界最強クラスのレジェンド女子ゴルファー</p>
<p>「アニカ・ソレンスタム」の秘密を学ぶべく、<br />
彼女を育成したアニカ・アカデミーで<br />
直接その理論を吸収してきた大堀プロが<br />
その真髄をまとめたものになります。</p>
<p>このプログラムの特徴は、<br />
ただ飛距離が伸びるだけでなく</p>
<p>・再現性の高いスイング<br />
・曲がらない安定性<br />
・他のクラブへの良い影響</p>
<p>まで一緒に手に入ること。</p>
<p>　<br />
しかも、<br />
段階的に12週間で習得していく構成なので</p>
<p>「何をすればいいか分からない」<br />
「どうスイングが完成していくかイメージできない」</p>
<p>という迷いもなくなります。</p>
<p>　<br />
もしあなたが</p>
<p>・飛距離が落ちてきた<br />
・頑張って振っても伸びない<br />
・安定して飛ばせる武器が欲しい</p>
<p>そう感じているなら、<br />
一度この内容をチェックしてみてください。</p>
<p>▼大堀プロのプログラム詳細はこちら<br />
↓<br />
hhttps://g-live.info/click/ohori_hs2605/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】まさか！こんな簡単にダフリゼロ</title>
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		<pubDate>Sat, 09 May 2026 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「まさか！こんな簡単にダフリゼロ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 誰でもダフりたくないもので [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「まさか！こんな簡単にダフリゼロ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>誰でもダフりたくないものです。</p>
<p>そして昔々、私もダフりをゼロにすべく、<br />
その日の最初のショットでダフらないことを<br />
目指していたころの出来事です。</p>
<p>かなりまさかという感じでショットしてみたら、<br />
<strong>一発目からクリーンにしっかり打ち抜けて<br />
しかも連続クリーンヒット</strong>できたのです。</p>
<p>では、それは一体どんな動きかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61882"></span></p>
<h2>まさか！こんな簡単にダフリゼロ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139612811?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="660-私のスイングの転換点を迎えた瞬間"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260510/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>この一発が変えた</h2>
<p>その意外な動きについて、<br />
できる限り分かりやすくお伝えしようと思います。</p>
<p>私を変えたこの一発というのは、次のような動きでした。<br />
　</p>
<p>　<strong>・腰の高さぐらいのトップから</p>
<p>　・手首をリラックスさせて</p>
<p>　・スタンス中央へ向かって右腕に体重を乗せて</p>
<p>　・これでもかというぐらい、落下します</strong><br />
　</p>
<p>このとき、 ダウンスイング開始ではフッと息を吐くことで、<br />
スタンス中央への自然な落下で体重を存分に使えます。</p>
<p>この一発のショットが私のスイングを<br />
劇的に変えました。</p>
<h2>私の練習をはじめる最初のショット</h2>
<p>私は最初のショットはトップで腰の高さぐらいで止まって、<br />
トップの形を色々チェックしてから<br />
ダウンスイングするショットを行います。</p>
<p>トップで止まったときには、<br />
右手を甲側へ折る力でクラブを水平に支えると、<br />
手元を低く保ちやすくて腕の余計な動きを封印できます。</p>
<p>バックスイングでは無意識にやっている色々な問題を<br />
発生しやすいので、それをトップで一旦止まって確認して<br />
必要なら修正しています。</p>
<p>その止まった状態からのショットの一発目で<br />
クリーンヒットすることは、<br />
通常のショットよりも確率は低いです。</p>
<p>なぜなら、トップで止まった状態で<br />
正しく修正してからダウンスイングすることで、<br />
感覚に頼れないからです。</p>
<p>それを、最初からクリーンヒットさせることは<br />
思いの外敷居が高い練習なので、<br />
それを成功させることは一つの目標でした。</p>
<p>それが、できたときの感動はひとしおです。</p>
<p>その後も、日々同じ感覚で一発目を決めることができたことから、<br />
この動きはダフらないことにとって<br />
非常に重要だと実感しました。</p>
<h2>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る</h2>
<p>ところで、トップで手元が腰の高さぐらいとなると、<br />
シャフトはほぼ水平です。</p>
<p>ここから体重でクラブを引っ張りたいのですが、<br />
真下に向かって落下するだけでは<br />
重力が引っ張る力はグリップに対して横方向への力です。</p>
<p>ところが、手首をリラックスさせて<br />
右手に体重をかけるようにしながらスタンス中央へ落下すれば、<br />
グリップエンド方向へ引っ張れます。</p>
<p>それは、トップからは斜め左下に向かって<br />
落下することになるからです。</p>
<p>また、右腕は支えとしながら<br />
左腕は紐のようにグリップに引っ掛けているだけで、<br />
右手甲側に入れていた力を抜くことを素早く行います。</p>
<p>通常のショットでも手首をリラックスさせることで、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>まずは、腰の高さぐらいのトップでのショットで、<br />
このダウンスイングで<br />
手首をリラックスさせる感覚をつかみましょう。</p>
<p>そうすれば、通常のフルショットでも<br />
どんどん理想のショットになります。</p>
<h2>ヘッドのあげかたによらずボールに当たる</h2>
<p>ここで、もう一つ意識するとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>バックスイングで脚を使って右にターンしながら、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りに<br />
キープしようとすること</strong>です。</p>
<p>ただし、左右両手首と両肩周りはリラックスです。</p>
<p>そして、振り出し後方に向かってクラブを放り投げる感じで、<br />
ヘッドはできるだけ真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さでシャフトはかなり斜め右を向いて、<br />
手首のリラックスでヘッドの重さで<br />
ヘッドはかなり閉じた状態になります。</p>
<p>最初やったときは、これではダウンスイングしてきても<br />
ボールに当たらない気がします。</p>
<p>しかし、左右両手首の力を抜いて右腕を支えにしているなら、<br />
ヘッドはどんな軌道であげてきてもボールに当たってくれます。</p>
<p>腰の高さぐらいのトップの大きさでも<br />
手首を完全リラックスさせて落下することで、<br />
ダフりたくてもダフれないビックリ体験ができます。</p>
<h2>経緯</h2>
<p>そして、ここに至るまでの経緯も<br />
お伝えしておこうと思います。</p>
<p>その日の最初のショットは腰の高さぐらいからの<br />
サンド・ウェッジでのショットをすることが習慣でした。</p>
<p>その一発目のショットでダフらないことを<br />
追求していた頃です。</p>
<p>シャフトが垂直ぐらいのトップとなるショットでは、<br />
グリップエンドに体重をかけて<br />
クラブを加速させる感じがつかめていました。</p>
<p>しかし、トップが腰の高さぐらいから<br />
体重でグリップエンド方向へは引っ張れないから<br />
ダフりやすいと思っていたのです。</p>
<p>シャフトが水平では体重で下にグリップを引っ張ろうとしても、<br />
シャフトには横方向の力となってクラブを振ることになるのではと。</p>
<p>ところが、手首の力を抜くことは<br />
そんな考えをも超越する結果を出してくれました。</p>
<p>本当に手首を完全にリラックスさせることで、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張ることができたのです。</p>
<p>それによって、クラブをいきなり振り子のように扱うことができ、<br />
クリーンヒットが簡単に再現性よく実現できました。</p>
<p>それには、 ダウンスイングで<br />
スタンス中央へ落下するトップからは<br />
左斜め下に向かうことも原動力になっています。</p>
<h2>ヘッドを加速する力は遠心力</h2>
<p>ここで、ヘッドを加速する力は<strong>遠心力</strong>です。</p>
<p>グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である<br />
クラブの回転によって発生した遠心力は<br />
スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>その遠心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、<br />
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。</p>
<p>手首をリラックスさせたハンドファーストになっているだけで、<br />
それ以上の力を自らは加えようとしなくても<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<h2>感覚も重要</h2>
<p>そして、手首をリラックスさせてスタンス中央へ落下する動きは、<br />
ヒトに本来備わっている運動制御能力を目覚めさせてくれます。</p>
<p>考えすぎないで、運動感覚も大切にすることの重要性を実感できます。</p>
<p>ギクシャクしないで動きがすべて連動することの大切さが見えてきます。</p>
<h2>息を吐く</h2>
<p>また、 ダウンスイング開始で息を吐くことで<br />
自然な落下を得ることができますので、<br />
これも思った以上に重要です。</p>
<p>単純なことですが、息を吐くことで<br />
両脚を素直にリラックスできて、<br />
グリップエンドにしっかり体重を乗せることができます。</p>
<p>そうすれば、体重という位置エネルギーを使って<br />
クラブを加速できて楽に飛距離アップできます。</p>
<p>飛距離で実感できますが、<br />
さらにはショットの安定性にも大貢献します。</p>
<p>なんせ、使うのはいつも変わらない重力ですから。</p>
<h2>ドライバーで飛ばすためにも</h2>
<p>手元がトップで腰の高さぐらいになる<br />
振り幅のショットで私は開眼しました。</p>
<p>しかし、このダフりを撲滅できるショットは、<br />
フルショットでも同じです。</p>
<p>腰の高さぐらいのトップから手首をリラックスさせて、<br />
フッと息を吐きながらスタンス中央へ向かって<br />
右腕に体重を乗せてみましょう。</p>
<p>今までのスイングはなんだったのかと思うぐらい<br />
クリーンヒットしやすく、<br />
しかもボールを強く叩けていることに驚きます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>前回ご案内後に多くの反響をいただいた<br />
このパターについて、</p>
<p>　「もう手に入らないのか？」<br />
　「入荷したら連絡がほしい」<br />
　「友人も欲しがっていた。手に入らないか？」</p>
<p>というお問い合わせを多数いただいていましたが…</p>
<p>今回、数に限りはありますが、<br />
確保することができました。</p>
<p>ただし、最初にお伝えしておきます。<br />
今回ご用意できたのは、この本数のみです。<br />
どうぞお早めに。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です</strong><br />
　</p>
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		<item>
		<title>「そのまま真似」はNGな理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61876</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61876#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 20:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 最近、レッスンしている方から こんなことを言われました。 　 「今年のマスターズ優勝を見てから、 　ローリー・マキロイのスイングを 　参考 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
最近、レッスンしている方から<br />
こんなことを言われました。</p>
<p>　<br />
<b>「今年のマスターズ優勝を見てから、<br />
　ローリー・マキロイのスイングを<br />
　参考にしてるんです！」</b></p>
<p>　<br />
なるほど、と思いつつも…</p>
<p>正直に言うと、<br />
ちょっと危ないなと感じて、<br />
とあるアドバイスをしました。</p>
<p>　<br />
本日は、その内容について<br />
あなたにも知っておいて欲しいと思ったので、</p>
<p>いつものレッスン動画とは<br />
ちょっと違った内容をお届けします。</p>
<h2>「そのままコピー」がNGな理由</h2>
<p>もちろん、プロのスイングに<br />
興味を持つのは自然なことです。</p>
<p>　<br />
マキロイ選手なんて、<br />
今年の優勝でマスターズを2連覇を果たした</p>
<p>いま大注目の選手ですから、<br />
参考にしたくなる気持ちもわかります。</p>
<p>　<br />
ただし、</p>
<p><b style="color:#C40000;">“そのまま真似する”のは別の話です。</b></p>
<p>　<br />
マキロイ選手のスイングを例にとりましょう。</p>
<p>彼は身長は175cmと、そこまで大きくない、<br />
プロの中ではやや小柄な体格にも関わらず、<br />
トップクラスの飛距離を出しますよね。</p>
<p>　<br />
じゃあ、</p>
<p><b>「マキロイみたいに振れば飛ぶのか？」</b></p>
<p>というと、そう単純ではありません。</p>
<p>　<br />
なぜなら、</p>
<p>プロのスイングはすべて<br />
<b class="bg-y">その人の体に合わせて作られている</b>からです。</p>
<p>　<br />
<b>柔軟性、筋力、タイミング、癖…</b></p>
<p>それら全部が合わさって、<br />
あの形になっています。</p>
<p>　<br />
なので、</p>
<p>形だけを真似しても、</p>
<p><b>・タイミングが合わない<br />
・体に負担がかかる<br />
・むしろ当たらなくなる</b></p>
<p>ということが起こりやすいです。</p>
<p>　<br />
では、どう参考にすればいいのか？</p>
<p>　<br />
ポイントはシンプルで、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「なぜその動きをしているのか？」を見ること。</b></p>
<p>　<br />
例えばマキロイの場合、</p>
<p><b>・大きな捻転差<br />
・下半身の粘り<br />
・体の回転を最大限使う動き</b></p>
<p>こういった“理由”があります。</p>
<p>　<br />
そして大事なのは、</p>
<p>それをそのまま自身で再現することではなく、</p>
<p>　<br />
「自分ならどう取り入れるか？」<br />
に置き換えることです。</p>
<p>　<br />
たとえば、</p>
<p><b>・しっかり体を回す意識を持つ<br />
・下半身リードを意識する<br />
・手ではなく体で振る</b></p>
<p>　<br />
こうやって”形だけをマネする”のではなく<br />
“要素”に分解して取り入れると、<br />
自分のスイングにも活かしやすくなります。</p>
<p>　<br />
スイングは十人十色。</p>
<p>　<br />
だからこそ、</p>
<p>丸ごとコピーではなく、<br />
エッセンスを取り入れることが大切です。</p>
<p>　<br />
ぜひプロのスイングを見るときは、</p>
<p>「どんな動きをしているか？」<br />
「何をしているか？」ではなく</p>
<p>　<br />
<b>「なぜそうしているのか？」</b></p>
<p>ここに注目してみてください。</p>
<p>　<br />
また、注意点がもう一つ。</p>
<p>プロは自分のスイングを調整したり<br />
改造したりするため、</p>
<p>同じプロの動画を見ても、<br />
年代がばらけるとまるで違う動きになって<br />
混乱することもあるので、注意が必要です。</p>
<p>　<br />
これらに気を付ければ、<br />
あなたとのスイングとの不一致は軽減されるでしょう。</p>
<h2>まず最優先で学ぶべきは…</h2>
<p>ただ、100切りを安定させるという目的なら、<br />
プロのスイングを参考にするより、</p>
<p>まずは自分のスイングの基礎を固めるためにも、<br />
<b class="bg-y">ビジネスゾーン練習に集中する</b>ことが最優先です。</p>
<p>　<br />
練習に新たな刺激を加えることも大切ですが、<br />
一番基礎になる、重要な上達法を疎かにせず、<br />
練習メニューを組み立てていってください！</p>
<p>　</p>
<p>近藤</p>
<p>　　<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>どれだけ飛距離が出ても、<br />
グリーン周りでショート・オーバーが頻発すれば<br />
スコアは一気に悪くなります。</p>
<p>　<br />
今回ご案内しているプログラムでは、</p>
<p>・感覚に頼らないシステム化されたアプローチ<br />
・距離を打ち分けるシンプルな仕組み<br />
・ミスを減らすローリスクな打ち方</p>
<p>　<br />
これらを体系的に身につけることができます。</p>
<p>　<br />
もしあなたが、</p>
<p>・アプローチで毎回不安がある<br />
・寄せワンがなかなか取れない<br />
・100ヤード以内でスコアを崩している</p>
<p>　<br />
そんな状態なら、<br />
一度チェックしてみてください。</p>
<p>　<br />
江連プロのアプローチ上達プログラムはこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/4wedge_2605/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【GWビデオ】1Hのミスをミスにしない方法</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「ゴルフを楽しむための、GW限定特別ビデオを放送！」 先日から、ゴールデンウィークということで 事務局からの提案もあり [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「ゴルフを楽しむための、GW限定特別ビデオを放送！」</strong></p>
<p>先日から、ゴールデンウィークということで<br />
事務局からの提案もあり「特別編」として<br />
お届けしています。</p>
<p>今日はタイトルの通り<br />
「１番ホールのミスをミスにしない」です。<br />
<span id="more-61845"></span></p>
<h2>見栄晴さんとのビデオ</h2>
<p>以前に配信した、タレントの<strong>「見栄晴さん」</strong>とのゴルフ企画。。。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0108_1-1024x576.jpg" alt="2019-0108_1" width="625" height="351" class="aligncenter size-large wp-image-35346" /><br />
　</p>
<p>こちらをぜひ、ご覧になっていただければと思います。<br />
　</p>
<p>前回はスタートホールに入る前の<br />
朝のクラブハウスの模様でしたが、<br />
今日はいよいよ、１番ホールにやってきました。<br />
　</p>
<p>見栄晴さんとの話の中でお伝えしているのは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・練習を全くしないアマチュアでもやったほうがいいウォームアップとは</p>
<p>　・足の裏に存在する「バランスを良くする細胞」の正体</p>
<p>　・見栄晴さん運命の朝イチショット。。。その結果は</p>
<p>　・打つ前から、すでにミスショットは決まっている！？</p>
<p>　・江連がキャディをするときに行う選手の声がけの工夫とは</p>
<p>　・アマチュアが気にすること、プロは気にしないことの違い</p>
<p>　・江連のグリーンのライン読みは正しいか？ それとも。。。</strong><br />
　</p>
<p>スタートホールで、見栄晴さんに最大限いい結果を出してほしいと<br />
手を尽くしましたが、その結果はいかに。。。？<br />
　</p>
<p>見栄晴さんのドライバーショットでやってしまっていること<br />
あなたも同じことをしているかもしれません。<br />
　</p>
<p>あなたの上達にも役立つ話をしていますが、<br />
見栄晴さんとの楽しいやり取りを少しでも<br />
楽しんでいただけたらと思います。<br />
　</p>
<p>　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/3PVME15QbkI?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら<br />
　</p>
<p>今日は少しでもあなたに楽しんでいただけれたら、嬉しいです。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大切な場面できっちり寄せるための「右手封じ」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61839</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 20:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 いよいよゴールデンウィークが近づいてきましたが、 ゴルフの予定はもう立てていますか？ 　 気候も良くなり、 ラウンドには絶好のシーズンです [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
いよいよゴールデンウィークが近づいてきましたが、<br />
ゴルフの予定はもう立てていますか？</p>
<p>　<br />
気候も良くなり、<br />
ラウンドには絶好のシーズンですよね。</p>
<p>　<br />
せっかくのラウンドだからこそ、<br />
スコアも気持ちよくまとめたいところですが…</p>
<p>　<br />
ショートゲームを左右する<br />
グリーン周りのアプローチについて、<br />
先週はクラブ選択に関するお話をしましたが…</p>
<p>　<br />
今回は、スイングの精度を高めるための<br />
とっておきのドリルを紹介します。</p>
<h2>器用な右手をどう抑えるか</h2>
<p>グリーン周りのミスで特に多いのが、</p>
<p><b style="color:#C40000;">・右手で手打ち気味になってしまう<br />
・インパクトでパンチが入る<br />
・距離感が毎回バラつく</b></p>
<p>　<br />
こういったミスです。</p>
<p>　<br />
一見しっかり打てているように見えても、<br />
利き手で合わせにいく動きが入ると、</p>
<p>　<br />
<b>・距離が整わない<br />
・寄りきらない、オーバーする</b></p>
<p>といった結果につながりやすくなります。</p>
<p>　<br />
そこで今回ご紹介するのが、</p>
<p><b class="bg-y">クロスハンドで行うアプローチドリル</b>です。<br />
　<br />
動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1187261531?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>　<br />
いかがでしたか？</p>
<p>グリップを逆にすることで、<br />
右手主導の動きを抑え、<br />
　<br />
<b>・体の動きで打つ感覚<br />
・余計なパンチを防ぐ動き</b><br />
　<br />
を自然と身につけることができます。</p>
<p>　<br />
このドリルはシンプルですが、<br />
距離感を安定させる上でとても効果的です。</p>
<p>　<br />
特に、</p>
<p>「ついつい打ちにいってしまう」<br />
「グリーン近くで緩めるのが不安」</p>
<p>　<br />
という方には大きな改善になるはずです。</p>
<p>　<br />
GWのラウンド前に、<br />
ぜひ一度試してみてください。</p>
<p>近藤</p>
<p>　　<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>・昔より飛ばなくなった<br />
・スイングを振り切れない<br />
・スイングが安定しなくなった</p>
<p>　<br />
そんな変化を感じているなら、<br />
これを一度ご確認ください。</p>
<p>　<br />
多くのゴルファーの方は、<br />
体の変化に対して、<br />
昔と同じ振り方をしていることが多いです。</p>
<p>　<br />
加齢とともに筋力が落ちてしまうのは<br />
どうしても避けられないことですが、<br />
体が変われば、うまくいく動きも変わります。</p>
<p>　<br />
にもかかわらず、</p>
<p>若い頃と同じ理屈でスイングをしようとすると、</p>
<p>・力みやすくなる<br />
・体が止まる<br />
・当たりが不安定になる</p>
<p>　<br />
といった状態に陥りやすくなります。</p>
<p>　<br />
このプログラムでは、<br />
年齢に最適な動きを身につけることで、</p>
<p>・無理なく振れる<br />
・当たりが安定する<br />
・ラウンド後半でも崩れにくくなる</p>
<p>といった、変化を武器に変えるスイングを目指します。</p>
<p>　<br />
「頑張って昔を維持するゴルフ」ではなく、<br />
“今でも楽に振れて結果が出るゴルフ”へ。</p>
<p>　<br />
もし、</p>
<p>このまま我流で続けることに不安があるなら、<br />
一度チェックしてみてください。</p>
<p>詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/age_ch2310_cn/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>【GW限定】いつもと違う特別ビデオを放送</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61806</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61806</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「ゴルフを楽しむための、GW限定特別ビデオを放送！」 今週からゴールデンウィークということで 事務局からの提案もあり「 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「ゴルフを楽しむための、GW限定特別ビデオを放送！」</strong></p>
<p>今週からゴールデンウィークということで<br />
事務局からの提案もあり「特別編」としてお届けします。　<br />
<span id="more-61806"></span></p>
<h2>見栄晴さんとのビデオ</h2>
<p>以前に配信した、タレントの<strong>「見栄晴さん」</strong>とのゴルフ企画。。。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0108_1-1024x576.jpg" alt="2019-0108_1" width="625" height="351" class="aligncenter size-large wp-image-35346" /><br />
　</p>
<p>こちらをぜひ、ご覧になっていただければと思います。<br />
　</p>
<p>しかも今回はスタートホールに入る前の<br />
朝のクラブハウスの模様をお伝えします。<br />
　</p>
<p>見栄晴さんとの話の中でお伝えしているのは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・プロたちはトーナメント開場に何時間前に到着するのか</p>
<p>　・江連が試合でキャディする時、プロと食事をとらない理由</p>
<p>　・試合時に江連が先輩プロから言われた驚きの「依頼」とは</p>
<p>　・コーチングする選手たちの朝食前にやらせた意外なこととは</p>
<p>　・今日、江連がクラブハウスで注文したのは… この朝食</strong><br />
　</p>
<p>見栄晴さんに上手に引き出されてしまい、<br />
ちょっときわどい話もしてしまいました（笑）。<br />
　</p>
<p>見栄晴さんの朝のルーティンにも、興味深いものがあります。<br />
（あなたも同じことをしているかもしれません）<br />
　</p>
<p>今回については、見栄晴さんとの楽しいやり取りを<br />
純粋に楽しんでいただければと思います。<br />
　</p>
<p>　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/ap6ymtu0Xok?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら<br />
　</p>
<p>今日は少しでもあなたに楽しんでいただけれたら、嬉しいです。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】え？たったコレだけ30パット切り</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「えっ？ たったコレだけで30パット切り」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もし、あなたの総パ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ？ たったコレだけで30パット切り」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もし、あなたの総パット数が30台半ばよりも多いなら<br />
パッティングで何らかの深刻な問題を抱えていることになります。</p>
<p>ですが、パッティングの問題をいとも簡単に<br />
よい状態にできるドリルがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61798"></span></p>
<h2>えっ？ たったコレだけで30パット切り</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139614614?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="658-こんな簡単なことでパッティングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>スースーと声を出す</h2>
<p>それは、スースーとできる限り滑らかなイメージを<br />
出せる声を出しながら、ストロークすることです。</p>
<p>右に振るときにスー左へ振るときにスーと、<br />
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で<br />
しっかり声を出します。</p>
<p>声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、<br />
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。</p>
<h2>パッティングでの多くの問題</h2>
<p>ここで、パッティングでやっていても気づきにくい<br />
多くの問題のいくつかを見てみましょう。</p>
<p>第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか<br />
ギクシャクする動きです。</p>
<p>バックスイング開始ではスーっと動くことで、<br />
タッチが合いやすくなります。</p>
<p>ここをギクシャクしていては、ダウンスイングで調整しながら<br />
ストロークしなければならなくなって、タッチが不安定になります。</p>
<p>スースーと声を出すなら<br />
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、<br />
この問題解決にも最適です。</p>
<p>そして、次に多い気づきにくい問題として、<br />
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。</p>
<p>手の動きで円軌道のようにバックスイングではインに引いて、<br />
フォローでまたインに引いている場合は多いです。</p>
<p>この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、<br />
セットアップで向けていたヘッドの向きにインパクトで戻りにくいです。</p>
<p>確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、<br />
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。</p>
<p>打ち出し方向はパッティングの命ですから、<br />
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは<br />
よいパッティングのためには非常に重要です。</p>
<p>そして、やってはいけないとわかっているのに<br />
本当に気づかない問題として、脚が動くことです。</p>
<p>ヘッドから1番遠いところである脚が動くと、<br />
その動きはヘッドに大きく影響します。</p>
<p>そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定です。</p>
<p>特に、フォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、<br />
それにまったく気づかないケースは多いです。</p>
<p>スースーと声を出すときに、口から息を吐き出しながら<br />
お腹をへこめて引き締めるようにすると<br />
脚も動かなくなってきます。</p>
<p>スースーと声を出すことは、パッティングのさまざまな問題を<br />
自分で解決できる最強の薬です。</p>
<p>日々やって安定したストロークを手に入れましょう。</p>
<h2>ラウンドでの総パット数</h2>
<p>ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。</p>
<p>前回のラウンドでの総パット数を聞かれてすぐに言えないようでは、<br />
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。</p>
<p>総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら<br />
パッティングに大きな問題はないと言えます。</p>
<p>確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので、<br />
単純ではありませんが、一つの目安になります。</p>
<h2>打ち出し方向が重要な理由</h2>
<p>そして、パッティングで短い距離は方向が大切で、<br />
遠いならタッチが重要だとも言われますが、<br />
実は打ち出し方向精度が共通で重要です。</p>
<p>ところが、タッチと打ち出し方向はそれほど関係ないのではと<br />
思われることも多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、通常のグリーンでは何らかの傾斜があります。</p>
<p>その傾斜がある状態では<br />
イメージした方向へ精度よく打ち出せていないと、<br />
タッチはおろかライン読みも正しくできなくなります。</p>
<p>例えば、スライスラインで本来のラインより左である上に<br />
打ち出すとショート気味になります。</p>
<p>逆の下方向となる右に打ち出し方向がズレると、<br />
くだりが多い分だけオーバー気味になります。</p>
<p>そして、イメージしたラインに出せていないと、<br />
正しく反省ができずに次のパッティングでのライン読みに<br />
狂いを生じます。</p>
<p>このように傾斜を考慮した場合には、<br />
タッチやライン読みのためにも打ち出し方向が命となります。</p>
<h2>滑らかな動きのために意識するところ</h2>
<p>そして、滑らかな動きのために意識するとよいところがあります。</p>
<p>このことはかなり頻繁にお伝えしているので耳タコとは思います。</p>
<p>しかし、非常に重要で意識するとしないのとでは<br />
ストロークの安定に大きな差が生まれますから、<br />
ガッチリ意識していただけたらと思います。</p>
<p>それは背骨と、左右の肩甲骨の間にあって<br />
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。</p>
<p>背骨を振り子の軸として左右両腕とパターを揺らす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は<br />
硬い一枚板にします。</p>
<p>そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで<br />
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる<br />
内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックスイングでは右の菱形筋を収縮させ、<br />
ダウンスイングでは左の菱形筋を収縮させます。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで肩甲骨の上に乗っている腕が動いて<br />
背骨を軸として両肩からヘッドまで振り子のように揺らせます。</p>
<p>結果として、非常に安定したストロークを手に入れることができます。</p>
<h2>フォローのイメージでより安定したストローク</h2>
<p>また、フォローのイメージで<br />
より安定したストロークをゲットできます。</p>
<p>フォローではヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージを<br />
しっかり持ちましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際には<br />
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、<br />
よいストロークのために大切です。</p>
<p>打ち終わって静止したら、今行ったストロークの反省をしましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きは<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでのヘッドの向きの<br />
精度は低下します。</p>
<p>パッティイングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。</p>
<p>スースーと声を出すだけですから、<br />
パターさえあればいつでもどこでもできます。</p>
<p>しょっちゅうやって自分にとって<br />
最良なストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>春ゴルフを楽にする“寄せ”の選択</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61775</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61775#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 20:45:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 もうすぐ４月も終わり。 すっかり春らしい気候になってきましたね。 　 さて、ゴルフにぴったりな春のシーズンですが、 一つだけ注意しておいて [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
もうすぐ４月も終わり。<br />
すっかり春らしい気候になってきましたね。</p>
<p>　<br />
さて、ゴルフにぴったりな春のシーズンですが、<br />
一つだけ注意しておいてもらいたいことがあるのです。</p>
<p>　<br />
それは、<b style="color:#C40000;">グリーン周りのアプローチ</b>。</p>
<p>　<br />
この時期の芝は、まだ成長途中のため、</p>
<p><b>・ライが不安定な部分がある<br />
・芝が薄い、密度が低いところがある<br />
・グリーンで思ったより転がらない</b></p>
<p>という状態になりがちです。</p>
<p>　<br />
すると、</p>
<p><b>「ダフリ・トップが不規則に出る…」<br />
「思ったより転がらない…」<br />
「キャリーはイメージ通りなのににショート…」　</b></p>
<p>という問題が起きやすく、<br />
“高い球でピタッと寄せる”難易度が上がる季節でもあります。</p>
<p>　<br />
そこで多くの方がやってしまうのが…</p>
<p><b style="color:#C40000;">SWで高さを出して止めにいく寄せ</b>。</p>
<p>　<br />
もちろん間違いではありませんが、<br />
実はこの選択、</p>
<p><b>・ダフリやトップが出やすい<br />
・振り幅が大きくなる<br />
・距離感がシビアになる</b></p>
<p>　<br />
というリスクもあります。</p>
<p>　<br />
特に春のコンディションでは、<br />
キャリーでぴったり合わせるより<br />
転がした方が安全な場面が多々あります。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめしたいのが、</p>
<p><b class="bg-y">“ランを使った寄せ”のための選択肢</b>です</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1185106002?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>　<br />
いかがでしたか？</p>
<p><b>グリーン周り＝SW</b>という固定観念があると、<br />
難しい状況でも無理に高さで対応しようとしてしまいます。</p>
<p>　</p>
<p>ですが、</p>
<p>・状況に応じて番手を変える<br />
・転がしをベースに考える</p>
<p>　<br />
これだけで、<br />
寄せの成功率は大きく変わります。</p>
<p>　<br />
スイングが大きくなればなるほど、<br />
ミスの確率は上がります。</p>
<p>だからこそ、</p>
<p><b>「簡単に打てるクラブを選ぶ」ことが最大のミス対策。</b></p>
<p>　<br />
ぜひ次のラウンドでは、<br />
9番などでの転がしも選択肢に入れてみてください。</p>
<p>　</p>
<p>　<br />
近藤</p>
<p>　　<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「春眠暁を覚えず」と言いますが、<br />
この時期は特に眠気やだるさを感じやすいですよね。</p>
<p>　<br />
ただ、ここで大事なのは<br />
睡眠の“量”よりも“質”です。</p>
<p>　<br />
しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない…<br />
そんな方は、</p>
<p>・デスクワークの増加<br />
・スマホを見る時間の増加</p>
<p>によって、首や肩が凝り固まり、<br />
疲労物質が抜けにくい状態に<br />
なっているかもしれません。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>休んでいるのに疲れが取れにくい状態です。</p>
<p>　<br />
だからこそ今、必要なのが<br />
睡眠時の疲労回復を整える<br />
話題のリカバリーアイテム。</p>
<p>中でもアスリートに選ばれている<br />
磁気ネックレス「ANGLE」。</p>
<p>　<br />
装着するだけで、<br />
首・肩まわりの血行をサポートし、<br />
回復しやすい状態を整えてくれます。</p>
<p>　<br />
実際にご案内後、<br />
各モデルすぐに完売してしまいました。</p>
<p>　<br />
メーカーにお願いして、ほんのわずかに<br />
追加分を確保できましたが…</p>
<p>たった数セットだけなので、すぐに終了となります。</p>
<p>　<br />
気になっていた方は、<br />
今のうちにご確認ください。<br />
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<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】しならせて飛ばしたい？ならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61736</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61736#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61736</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「しならせて飛ばしたい？ ならコレやって」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 シャフトをしならせ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「しならせて飛ばしたい？ ならコレやって」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>シャフトをしならせて飛ばしたいですか？</p>
<p>もしそうなら、この動きだけは絶対にやって下さい。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61736"></span></p>
<h2>しならせて飛ばしたい？ ならコレやって</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139615168?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="657-シャフトをしならせて飛ばすならこの動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260419/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離アップに絶大な効果</h2>
<p>でも、もしかしたらあなたは<br />
切り返しでシャフトをしならせるなんて<br />
考えたことがないかもしれません。</p>
<p>しかし、このタイミングでシャフトがしなって、<br />
それをインパクトまでゆるめないことが<br />
飛距離アップに絶大に効きます。</p>
<p>では、どうやってトップ近くで<br />
シャフトをしならせたらよいのか見てみましょう。</p>
<h2>反動を使う</h2>
<p>コツは<strong>クラブの勢いを利用すること</strong>です。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドの重さでヘッドが閉じます。</p>
<p>また、脚から動いたバックスイングで手首の力を抜けば、<br />
脚、腰から上の体幹、腕、シャフト、ヘッドの順で動いてきます。</p>
<p>そうすると、右手の甲は上を向いてきて、<br />
右手の平側に折れます。</p>
<p>手元が腰の高さぐらいからは右手の甲の向きに向かって<br />
クラブの勢いを向けるようにします。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切って手元が止まりはじめてからは、<br />
ヘッドの勢いで右手甲側に折れることを感じましょう。</p>
<p>そうすると、手元を軸にしてヘッドが動いて<br />
上半身の可動域限界ぐらいのところで、<br />
ヘッドには強いブレーキがかかりシャフトはしなります。</p>
<p>それまでに手首をリラックスさせてヘッドが閉じてきていると、<br />
左腕がヘッドに引っ張られて右回転して<br />
ヘッドはほぼ軌道方向を向きます。</p>
<p>これは手首と腕の可動域のバランスで、<br />
左右両手首と左腕をリラックスさせておけば<br />
自然に発生します。</p>
<p>このときに右腕は形を変えないつもりで<br />
しっかり支えにすることを強く意識すると、<br />
この一連の動きをやりやすくなります。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは<br />
このシャフトのしなりをリリースさせないように、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>結果として、シャフトはインパクトで<br />
ヘッドを走らせたい方向の反対向きであるヘッドの裏方向に<br />
しなりのエネルギーをどんどんタメます。</p>
<p>そのまま、下半身の動きでグリップエンドを引っ張ってくれば、<br />
下半身がパワーのピークに達するあたりで<br />
しなり戻りが一気に発生します。</p>
<p>腰は左に45度ぐらいターンしたところで<br />
脚で腰を回転させる力はピークになりますから、<br />
そのあたりがシャフトのリリースタイミングです。</p>
<p>特に上半身の左肩甲骨周りやシャフトは一気にしなり戻って、<br />
ボールを強く打ち抜いてくれます。</p>
<h2>ダウンスイングでも手首のリラックス</h2>
<p>そして、ボールを楽に遠くまで飛ばすために最も効果的な動きは、<br />
ダウンスイング序盤での手首のリラックスです。</p>
<p>ダウンスイングで手首をリラックスさせて<br />
腕とシャフトの角度を深くすると<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>そうすると、クラブを振り子のように使えます。</p>
<p><strong>ヘッドを加速する力は遠心力</strong>です。</p>
<p>クラブの重心に向かって引っ張る力であるクラブの回転によって<br />
発生した遠心力は、スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>まさに、ハンドファーストになっているだけで<br />
遠心力の反対向きの力以外は、自らは加えようとしなくても<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いでヘッドの裏方向に向かって<br />
シャフトをしっかりしならせて、グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>そうすると、トップでヘッドの裏側にしなった<br />
シャフトのしなりをゆるめないまま<br />
インパクトに向かうことができます。</p>
<p>そして、インパクト直前に上半身もシャフトのしなりも<br />
急激に解放されてボールを打ち抜くことができます。</p>
<p>それなら、ヘッドの加速度は大きくなって、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速をアップできて<br />
ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>シャフトをしならせる向き</h2>
<p>ここで、シャフトをしならせる向きは重要です。</p>
<p>ヘッドの裏側に向かってシャフトをしならせておいて<br />
インパクトで一気に解放するなら、<br />
しなり戻りのエネルギーを最大利用できます。</p>
<p>そのためには、トップでインパクトの形に<br />
できるだけ近い形をつくることが得策です。</p>
<p>ここで、インパクトではセットアップよりも<br />
右手が甲側に折れた形であるハンドファーストが強くなります。</p>
<p>これは、ボールを地面に置くアイアンでは<br />
ダウンブローでインパクトするためにも必要なことです。</p>
<p>しかし、アイアンばかりかドライバーでも<br />
ボールを飛ばすためには絶対必要です。</p>
<p>というのも、インパクトではヘッドは加速中であることで<br />
当たり負けが少なく、ヘッドの向きは安定して<br />
ボール初速をアップできます。</p>
<p>ヘッドの加速のためにはヘッドに対して<br />
手元が先行しているハンドファーストの形となります。</p>
<p>インパクトでハンドファーストですから、<br />
右手は甲側へ折れます。</p>
<p>左手で言うなら掌屈で左手は手の平側に多く折れます。</p>
<p>トップでは右手は甲側へ折れ、<br />
左手は掌屈ならシャフトをヘッドの裏方向へしならせる向きと<br />
同じになります。</p>
<p>ところが、トップまでにヘッドを開いていると、<br />
クラブの勢いでシャフトがしなる方向は<br />
ヘッドのトウ方向となります。</p>
<p>この方向へのしなりでは、<br />
ボールを押す方向へのしなり戻りにはなりません。</p>
<p>インパクト直前までトウ方向へのしなりを保持できていたとしても、<br />
そのしなり戻りでは打点を狂わせる方向へのしなり戻りとなります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは<br />
インパクト直前でアームローテーションで<br />
ヘッドを閉じる動きを行なっています。</p>
<p>となると、インパクト直前まではシャフトはまさに<br />
トウ方向寄りにしなっている場合が多いことになります。</p>
<p>ヘッドの向きへのしなり戻りの要素はあるとしても、<br />
ヘッドの裏に向かってしなっているよりは<br />
ボールを押せる力は弱いです。</p>
<p>少なくとも、 バックスイング開始から<br />
ヘッドを開くことは避けたいものです。</p>
<h2>捉えたエネルギーは逃がさない</h2>
<p>そして、トップでシャフトを適正な向きにしならせたなら、<br />
そのしなりはできるだけ保持してインパクトに向かいたいものです。</p>
<p>そうすれば、インパクトでまさに<br />
シャフトのしなり戻りを100%使えて<br />
ボールを効率よく強く打ち抜くことができます。</p>
<p>そこで、重要となってくるのが右腕で、<br />
バックスイングからトップ、そして、 ダウンスイング全般で<br />
右腕を支えとしてシャフトに押される力に耐えるように使いましょう。</p>
<p>左右両手首と両肩と左腕はリラックスで、<br />
特に左腕は紐のイメージです。</p>
<p>そして、右腕は形を変えないつもりで支えとします。</p>
<p>それによって、右腕はクラブと体の関係を保ってくれるばかりか、<br />
シャフトをしならせる土台となります。</p>
<h2>ループの方向の劇的な影響</h2>
<p>また、ヘッドが手元に対して<br />
アウトからインに向かうループは良いこと満載です。</p>
<p>アウトからインへのループでは、ダウンスイングで<br />
ヘッドはインパクトの面に近づくことになります。</p>
<p>そうすると、ループさせないとか逆のループの場合よりも、<br />
ちょっと落下するだけでインパクト面に乗せることができます。</p>
<p>特に逆のインからアウトへのループでは、<br />
ダウンスイング開始でインパクトの面からより高く離れます。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>手元は腰の高さでつま先よりインに入っていて、<br />
ヘッドは振り出し後方へ向かって<br />
まっすぐに動くことを意識するとよいです。</p>
<p>それだけでトップ近くでのシャフトをヘッドの裏方向に向かって<br />
しならせることをやりやすくなって、<br />
爆発的飛距離アップをめざせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		<item>
		<title>【第7弾】方向性改善ドリルの総仕上げ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61710</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61710#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 20:45:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 さぁ、いよいよ2カ月近くお送りしてきた 方向性改善シリーズも、いよいよ今回の第７弾で最終回です。 　 特に前回の片手打ちのドリルについては [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
さぁ、いよいよ2カ月近くお送りしてきた<br />
方向性改善シリーズも、<b>いよいよ今回の第７弾で最終回です。</b></p>
<p>　<br />
特に前回の片手打ちのドリルについては<br />
なかなか苦戦している方が多かったようですね。</p>
<p>　<br />
でも、一つ一つ積み重ねるうちに<br />
確実に精度は上がっていきます。</p>
<p>　<br />
多くの方がやってしまう失敗の例は、<br />
<b>「一度に全部直そう」とし過ぎて<br />
スイングが力んで硬くなってしまうこと。</b></p>
<p>　<br />
例えばスイングをまとめて良くしようとして、<br />
今回のシリーズの内容を全て1球の中で意識しようとすると、<br />
体はうまく動かなくなります。</p>
<p>　<br />
だからこそ、これまでお伝えしてきた<br />
方向性改善ドリルでは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「1スイング1ポイント」</b>に絞って、<br />
確実に実践していってください。</p>
<p><b>意識してポイントを絞って直す<br />
 → 徐々に慣れてくる<br />
 → 無意識でもできる</b></p>
<p>この流れを作ることが、<br />
結果的に一番早い上達につながります。</p>
<p>　<br />
前回までの内容はこちら<br />
↓<br />
第一回<br />
<b>スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾：グリップ</b></p>
<p>第二回<br />
<b>【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する</b></p>
<p>第三回<br />
<b>【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に</b></p>
<p>第四回<br />
<b>【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」</b></p>
<p>第五回<br />
<b>【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向</b></p>
<p>第六回<br />
<b>【第六弾】ここからは上級編です：片手打ち</b></p>
<p>　<br />
そしていよいよ今回が最終回です！<br />
ぜひ動画で確認して、練習場で実践してみてください。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1182926339?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>　<br />
いかがでしたか？</p>
<p>今回ご紹介した、<br />
<b class="bg-y">「スイング中のグリップエンドの向き」</b>。</p>
<p>　<br />
このポイントが整うと、</p>
<p><b>・インサイドアウト／アウトサイドインの軌道の乱れ<br />
・インパクト前後で手首をこねる動き<br />
・フェースの急激な開閉</b></p>
<p>　<br />
こういった方向性のブレを、<br />
根本から抑えることができます。</p>
<p>　<br />
逆にここがズレていると、</p>
<p>無意識のうちに手で調整する動きが入り、<br />
<b>「今日は右、次は左」といった<br />
バラつきの原因</b>になります。</p>
<p>　<br />
グリップエンドの向きが、<br />
スイング中のクラブの軌道を決定づけます。</p>
<p>　<br />
つまりここが整えば、<br />
<b style="color:#C40000;">余計な操作をしなくても、自然と正しい軌道になる</b><br />
ということです。</p>
<p>　<br />
今回で方向性改善ドリルは一区切りですが、</p>
<p>これまでの内容を1つずつ体に馴染ませていくことで<br />
ミスショットや方向性を悪化させる原因は<br />
どんどん抑制されていきます。</p>
<p>　<br />
無意識でもできるレベルまで落とし込めば、<br />
ラウンドでもブレにくいショットが<br />
自然と出るようになります。</p>
<p>　<br />
ぜひ今回のポイントも、<br />
繰り返し体に覚え込ませてみてください。</p>
<p>　<br />
近藤</p>
<p>　　<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>近代ドライバーを代表する素材<br />
高反発金属の「チタン」<br />
超軽量・高硬度の炭素繊維「カーボン」</p>
<p>この２つの素材は、いまだに</p>
<p>・芯の広さ、ミスヒットへの強さ<br />
・エネルギーロスの少なさ、曲がりの少なさ<br />
・トランポリン効果の飛距離性能</p>
<p>など、それぞれの強みがあり<br />
どちらもドライバーのフェース素材として<br />
いまも採用し続けている素材です。</p>
<p>この2つの長所を掛け合わせた<br />
“Wフェース構造”の採用により、<br />
インパクト時のエネルギーを逃さず、<br />
芯を外しても初速が落ちにくい</p>
<p>結果主義の新設計のドライバーが<br />
まもなく完売です。</p>
<p>　<br />
完売前に、その特徴だけでも<br />
是非ご一読ください。</p>
<p>Wフェースドライバーの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/docusd_neo2604/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】プロは嫌がるが…70歳超にお勧め</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61645</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61645#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今回オススメ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今回オススメしたいコレについて、<br />
一部の<strong>プロゴルファーには忌み嫌われている</strong>とも聞きます。</p>
<p>ですがその一方、特に<strong>70歳以上のお客様には<br />
私の経験上強くオススメしたいこと</strong>だったりもするのです。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61645"></span></p>
<h2>プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139615687?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="656-ベースボールグリップはここが魅力"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260412/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ベースボールグリップはここが魅力</h2>
<p>私はあるとき、ふと<strong>ベースボールグリップ</strong>をやってみようとして<br />
いきなりドライバーでフルショットしてみました。</p>
<p>そうしたら、今までの中でも最高のショットが一発目から出たので<br />
それからはずっとベースボールグリップにしています。</p>
<p>そこで、ベースボールグリップのやり方とか特徴を<br />
お伝えしようと思います。</p>
<h2>やり方</h2>
<p>左右の手を重ねないベースポールグリップは魅力がたっぷりです。</p>
<p>左右の手を重ねないとは言っても、<br />
左手の親指は伸ばしてその上に右手は被せて重ねます。</p>
<p>そう言った意味では完全に野球と同じではありません。</p>
<h2>特徴そしてスプリットハンドとの関係</h2>
<p>ここで、ベースボールグリップの特徴は<br />
<strong>スプリットハンドドリル</strong>の魅力の延長線上にあります。</p>
<p>スプリットハンドドリルとは、左右の手を完全に離して<br />
クラブを支えてボールを打つドリルです。</p>
<p>やってみるとわかりますが、スプリットハンドにすることで、<br />
シャフトのポジションを感じやすく、<br />
さらに、ヘッドの向きを意識できます。</p>
<p>これは左右の手の間隔が広がることで、<br />
手首の余計な動きを排除できるからです。</p>
<p>手首は器用ですから、上手く使うなら最高のプレーが可能です。</p>
<p>しかし、そのためにはたくさん練習しなければなりません。</p>
<p>練習量が少ないまま手首を使いすぎてのミスショットは、<br />
特にアプローチショットで多いです。</p>
<p>また、飛距離アップのためには<br />
ダウンスイング序盤で手首をリラックスさせて、<br />
左腕とシャフトの角度を深くする動きはかなり効きます。</p>
<p>しかし、飛ばさないでできるだけ精度よくショットしたいアプローチでは、<br />
手首はなるだけ使わないほど成功確率は高くなります。</p>
<p>そのためには手首を使わないでショットする体験は非常に有効です。</p>
<p>右手がシャフトの下の方にセットされることで、<br />
前傾を深くしなければなりませんが、<br />
やってみると意外に簡単にヒットできます。</p>
<h2>力が一番いらない</h2>
<p>ここでありがたいことに、ベースボールグリップは<br />
<strong>その他のグリップに比べて一番力がいらない</strong>グリップです。</p>
<p>そういった意味では、できるだけ長くゴルフ人生を続けるなら<br />
早めにベースボールグリップに挑戦することを強くオススメします。</p>
<p>私のレッスンでは70歳以上のお客様で<br />
左手グリップの修正ついでに、<br />
ベースボールグリップにトライしていただいたりしています。</p>
<h2>グリップエンド方向へ振りやすい</h2>
<p>また、左腕の上に右腕を被せるようにして<br />
ヘッドを閉じる動きであるアームローテーションを、<br />
インパクト前にやっていることは多いです。</p>
<p>しかし、このアームローテーションでは、<br />
シャフトに対して横方向への力を加えることになります。</p>
<p>そうすると、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張れなくなって、<br />
クラブを振り子のように使えません。</p>
<p>ここで重要なのは、ヘッドを加速する本来の力は<br />
遠心力だということです。</p>
<p>グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である<br />
クラブの回転によって発生した遠心力は、<br />
スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>遠心力の反対方向の力は向心力です。</p>
<p>その向心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、<br />
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。</p>
<p>まさに、ハンドファーストになっているだけでそ<br />
れ以上の力を自らは加えようとしなくても、<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<p>ベースボールグリップで左右の手の間隔が広がるほど、<br />
アームローテーションでヘッドを閉じるためには<br />
より大きな動きが必要になります。</p>
<p>そのため、アームローテーションに頼った<br />
ヘッドを閉じる動きはだんだん少なくなります。</p>
<p>左右の手の間隔を広げることで、<br />
今までやっていた悪い動きをかなり封印できて<br />
新たなスイングの世界が見えてきます。</p>
<p>上達に行き詰まっているなら、<br />
ベースボールグリップに挑戦してみるのも<br />
よいのではないでしょうか。</p>
<h2>アプローチへの対応</h2>
<p>しかし、ベースボールグリップでアプローチショットをやったら、<br />
なんだかタッチが合わなかったのです。</p>
<p>やはり、普段は意識していなくても<br />
手先の微妙な感覚での操作を<br />
やっていたのではないかと思います。</p>
<p>そこで、色々悩んだのですが、解決策がありました。</p>
<p>それは、<strong>パッティング風ショット</strong>での対応です。</p>
<p>パッティング風ショットとは<br />
通常のクラブをあたかもパターだと思って<br />
パッティングするようにストロークするショットです。<br />
　</p>
<p><strong>パッティング風ショット（【ビデオ】世界一簡単!? 目から鱗のアプローチ）<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220508_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ただし、指が白くなるほどキツく握ってストロークします。</p>
<p>その理由は、グリーンの外からのショットなので、<br />
ラフなどに食われる抵抗があるからです。</p>
<p>そして、一般ゴルファーでのアプローチのミスの多くは、<br />
手首を使いすぎることにあります。</p>
<p>手首を動かしてタッチを感覚的に出そうとすると、<br />
リリースのタイミングがバラバラとなって<br />
ダフったりトップしたりします。</p>
<p>それよりも、手首を固めておいたほうが<br />
ストロークは安定して簡単になります。</p>
<p>そして、タッチは振るヘッドの速さを感じて<br />
素振りでこの速さならこのロフトでボールがあがって<br />
どんな距離に到達するかイメージします。</p>
<p>色々な速さで振ってみて、イメージがしっくりきた速さで<br />
実際にボールを打つようにします。</p>
<p>これなら、セットアップ前の素振りでタッチを確定できます。</p>
<p>それだけをしっかり行うことで、<br />
動きながらストローク中での感覚による<br />
タッチ合わせの必要はなくなります。</p>
<p>手首を微妙に使う必要もないことから、<br />
タッチは誰でも合いやすくなります。</p>
<p>ベースボールグリップで動きでの<br />
感覚に頼ることのないアプローチをしっかり練習することで、<br />
タッチ問題は解消できました。</p>
<h2>インターロックは腕を捻りやすい</h2>
<p>ところで、左手の人差し指と右手の小指を絡めるインターロックは、<br />
腕を捻りやすいので手先の器用なゴルファーでは有利です。</p>
<p>しかし、たくさん練習しなければ<br />
腕の適切な捻り具合は習得できません。</p>
<p>さらに、筋肉の強さが変化したら、<br />
それに合わせて感覚を調整しなければなりません。</p>
<p>私は基本的にはグリップの種類に関しては<br />
強制的に変更していただくことはないです。</p>
<p>しかし、インターロックは<br />
できればやめていただきたいと思っています。</p>
<p>ぜひ一度ベースボールグリップを試してみて、<br />
その威力を感じていただければと思います。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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