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	<title>ゴルフライブ &#187; 新着ビデオ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 04 Aug 2026 20:45:01 +0000</lastBuildDate>
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	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>あのミスを予防し、飛距離を取り戻す「停止」ドリル</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 20:45:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンド本番になると、 なかなか練習場のように イメージ通りのショットを打ち続けるのは難しいです。 　 ただ、スライスなどのお悩みに関して [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンド本番になると、<br />
なかなか練習場のように<br />
イメージ通りのショットを打ち続けるのは難しいです。</p>
<p>　<br />
ただ、スライスなどのお悩みに関しては<br />
練習場でも表出しやすいので<br />
対策もしやすいのですが…</p>
<p>逆に練習場ではあまり気にならず、<br />
<b>ラウンドで顕著になって<br />
スコアを悪化させてしまう</b>ミスがあります。</p>
<p>　<br />
その大きなものの一つが<b style="color:#C40000;">「ダフリ」</b></p>
<p>「ラウンドで急にダフリばかり出る…」</p>
<p>そんな悩みを抱えている方は<br />
意外と多くいらっしゃいます。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
ボールとの距離や体重移動など、<br />
原因はいくつか考えられますが、<br />
　<br />
レッスンをしていて非常によく見かけるのは、<br />
<b class="bg-y">手首のリリースが早すぎること</b>です。</p>
<p>　<br />
このタイミングが早くなる、<br />
いわゆる<b style="color:#C40000;">「アーリーリリース」</b>になると、</p>
<p>ヘッドが早く地面へ落ちてしまい、<br />
ダフリの原因になります。</p>
<p>さらに、<br />
ヘッドがインパクト前に走ってしまうので、</p>
<p><b>ヘッドスピードも落ちて<br />
飛距離も大きく損なってしまいます。</b></p>
<p>　<br />
そこで今回は、<br />
アーリーリリースを防ぐための<br />
練習場でやるべき特効薬のドリルを動画でご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215434298?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
いかがでしたか？</p>
<p>今回のドリルでは、</p>
<p>ダウンスイング中にシャフトが<br />
地面と平行になる位置あたりまで<br />
手首のコックをキープしながら下ろし、</p>
<p>「1・2・3」のリズムを入れることで、<br />
手首の角度を保つ感覚が自然に身につき、</p>
<p>ハンドファーストの形で<br />
インパクトを迎えやすくなります。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
実際のスイングで止めるわけではありません。</p>
<p>あくまで、<br />
正しいリリースのタイミングを体に覚え込ませるためのドリルです。</p>
<p>　<br />
これで丹戸ファーストの感覚を養えば<br />
ただダフリが減るだけでなく、<br />
ヘッドスピードに加えてミート率も改善されるので、<br />
相乗効果で飛距離アップにもつながる練習です。</p>
<p>ぜひ練習場で取り入れてみてください。</p>
<p>　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「飛ぶアイアン」と「狙えるアイアン」<br />
どちらも高いレベルで両立したい方に、<br />
ぜひ知っていただきたい一本があります。</p>
<p>見た目はシャープで、<br />
昔ながらのアイアンを思わせるようなクラシックなデザイン。</p>
<p>私も最初は、<br />
「打感や操作性を重視した、玄人向けのアイアンかな」<br />
という印象でした。</p>
<p>ですが、実際に打ってみると驚きました。</p>
<p>番手でいえば創造の2番手近く飛ぶほどの飛距離性能があり、<br />
思わず飛んだ球を凝視してしまったほどです。</p>
<p>　<br />
しかも飛ぶだけではありません。</p>
<p>左右へのブレ幅も少なく<br />
狙った方向に打ち出しやすいので、<br />
方向性や操作性も非常に優秀。</p>
<p>「球筋をコントロールして攻めせるようになりたい」</p>
<p>「でも飛距離も妥協したくない」</p>
<p>そんな欲張りなゴルファーにこそ<br />
試していただきたいアイアンです。</p>
<p>▼私が実際に試打した様子はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/vegairon2607cs/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPしたいなら右手コレだけ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62564</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62564#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフトクロス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離にとってかなり重 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離にとってかなり重要となる<br />
右手に関連する<strong>「ある動き」</strong>があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62564"></span></p>
<h2>飛距離UPしたいなら右手のコレだけ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718741?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="672-飛距離アップなら右手でキャッチ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260802/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離アップに必須の「タイミング」</h2>
<p>実は飛距離にとってかなり重要となっている<br />
スイングの<strong>「タイミング」</strong>があります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーは<br />
全く別のタイミングでがんばって<br />
飛距離アップしようとして無駄に力んでいます。</p>
<p>では、どのタイミングで<br />
どんなことをするとよいのかというと、</p>
<h2>トップで右手でキャッチ</h2>
<p>それは、<strong>トップでクラブを右手でキャッチ</strong>することで、<br />
右肩甲骨をしならせた反動で<br />
ダウンスイング開始でクラブを引っ張ることです。</p>
<p>そして、ガッチリキャッチするためには、<br />
手元とヘッドの最適な関係があります。</p>
<p>その関係は、一見多くのゴルファーが嫌がるポジションです。</p>
<p>なんと、理想的には<br />
トップでシャフトが水平になったところで<br />
シャフトが打ち出し方向に対して右を向く<strong>シャフトクロス</strong>です。</p>
<p>ただし、これは右肩甲骨が大きく動けた場合で、<br />
右肩甲骨の動きが少ないとシャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向でも、<br />
右手でキャッチしているなら大丈夫です。</p>
<p>そして、クラブの勢いをガッチリ右腕で受け止め、<br />
それを右肩甲骨にまで伝えるには重要なポイントがあります。</p>
<h2>体幹と右肘の関係</h2>
<p>それは、右肘を腰から上の体幹に対して横に動かそうとしないことです。</p>
<p>クラブを持たないで右手だけセットアップのポジションにセットして、<br />
バックスイングで脚を使って体幹を右ターンさせると手元はどこにきますか？</p>
<p>かなりインサイド寄りで、<br />
スタンスが腰幅程度なら右足くるぶしぐらいです。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げると股関節がより深く入ることで<br />
脚の伸ばししろが多くなって、大きくターンできる結果、<br />
手元はさらにイン寄りにきます。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形がそのまま<br />
左に倒れることになるからです。</p>
<p>そうやって、脚の動きで手元はイン寄りで<br />
ヘッドを振り出し後方に向かって真っすぐに放り投げるようにすると、<br />
トップ近くではどんな形になるでしょうか。</p>
<p>そうです、まさにシャフトクロスの形になります。</p>
<p>そして、このシャフトクロスのポジションだと、<br />
クラブの勢いをガッチリ右腕にかけることができます。</p>
<p>シャフトクロスの程度をゆるめて、<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向にするほど<br />
クラブの勢いは右腕にかかりにくくなります。</p>
<p>そうなると、右腕にクラブの勢いをぶつけて<br />
右手でクラブをしっかりキャッチするなら、<br />
体幹に対して右腕を変えない意識でのシャフトクロスが最良となります。</p>
<h2>右腕の意識</h2>
<p>ここで、意識としては右肘を体幹に対して横に動かさないで、<br />
胸の前に右肘がずっとあるイメージにします。</p>
<p>実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、<br />
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>とはいえ、右腕はクラブに押されて曲げさせられたりしますが、<br />
それに対して耐えるつもりでいれば、<br />
姿勢制御の働きで元のポジションに戻ることができるので大丈夫です。</p>
<p>また、右腕の形は変えないつもりでも、右肩はリラックスさせておいて、<br />
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで<br />
右肘は上に引っ張られることに任せます。</p>
<p>そうすると、トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど、<br />
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。</p>
<p>しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、<br />
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。</p>
<p>そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど、<br />
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトクロスは強くなります。</p>
<p>これは、右肘の外側を上にあげる動きで<br />
体幹に対して横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、<br />
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。</p>
<p>体幹に対して右腕を保持する意識なら<br />
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、<br />
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。</p>
<p>さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、<br />
右肩甲骨をスライドさせることになりません。</p>
<p>バックスイングでは右腕を体幹に対して固める意識で、<br />
右腕がクラブに押されて右肩甲骨をしっかり押すように<br />
右手でクラブをガッチリキャッチしましょう。</p>
<h2>右肩甲骨のタメは飛距離アップに最強</h2>
<p>ここで、右肩甲骨が背骨方向へスライドしてしなりのエネルギーをタメることで、<br />
クラブが右腕を押す勢いがなくなった瞬間にしなり戻りが発生します。</p>
<p>このしなり戻りは飛距離アップにとって<br />
ものすごく重要な意味を持っています。</p>
<p>というのも、飛ぶゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元の加速が大きいからです。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、<br />
インパクト近辺では10m/sぐらいで<br />
ゴルファーでの差はあまりありません。</p>
<p>しかし、ダウンスイング序盤での手元の速さの違いは<br />
飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングで<br />
クラブ全体のスピードをできるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど、<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結します。</p>
<p>そして、クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>しかし、トップ近くでシャフトが水平ぐらいでは<br />
体重でグリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右肩甲骨のクラブの勢いの反動でグリップエンドを引っ張って、<br />
体重をグリップエンドにかけることで<br />
クラブの重心を引っ張れるポジションに入れます。</p>
<p>それによって、あとはまさに体重でクラブを加速できます。</p>
<h2>右腕の間違った動き</h2>
<p>ところが、トップに向かって右肘の外側を上にあげようとして<br />
体幹の右横に右肘がズレるとやはりシャフトクロスの形になって、<br />
左手は甲側に折れます。</p>
<p>右肩甲骨がスライドしてシャフトクロスになることは<br />
肩甲骨周りにしなりをタメることになるのでやりたい動きですが、<br />
右肘外側を横にずらすことは悪い動きです。</p>
<p>左手が甲側に折れるとヘッドは軌道に対して開くことで、<br />
スライスになりやすいです。</p>
<p>それは、手首はそのままでは<br />
手の甲側や手の平側に折っても手の軌道に対する向きは変化しませんが、<br />
クラブで引っ張られていると親指を軸に回転するからです。</p>
<p>まさに、ゴルフショップで左手の甲に板をマジックテープで固定して<br />
左手甲側へ折れないようにするグッズが<br />
スライス防止として売られています。</p>
<h2>一番大きなエネルギー源は重力</h2>
<p>実は一番大きなエネルギー源は重力ですが、<br />
重力は常に体を引っ張っているので<br />
それほど大きな力とは感じないぐらいに慣れ親しんでいます。</p>
<p>そのため、重力をあてにすることもなく、<br />
自力でなんとかしなければならないと感じて動いています。</p>
<p>重力の大きは体重が70kgとすると<br />
階段一段分ぐらいを全身が落下するなら、<br />
220yボールが飛ぶだけの位置エネルギーが吐き出されます。</p>
<p>実際のスイングで計算すると、体重70kgの人の上半身が10cm、<br />
両腕が50cm落下で発生する重力のエネルギーだけで<br />
ゴルフボールが150yも飛びます。</p>
<p>これは、ダウンスイング序盤として<br />
手元が肩の上ぐらいから胸の少し下あたりまで落下する間に得られる<br />
位置エネルギーと考えてください。</p>
<p>ここで、60歳以上でのドライバーの飛距離の平均は<br />
180yといったデータがあります。</p>
<p>なんとダウンスイング序盤での重力を利用して、<br />
それにプラスして後30yぐらい飛ばす力加えることで<br />
平均的な飛距離を得ることができることになります。</p>
<p>30y飛ばすなら腰の高さより少し上ぐらいの振り幅で<br />
サンド・ウェッジでチョンと打ったぐらいで飛ぶ距離です。</p>
<p>ドライバーで腰の高さぐらいで振ったら、<br />
出球は低いのでランに影響を強く受けますが、<br />
50yぐらいまでとどいたりします。</p>
<p>ということは、重力を正しく味方につけるだけで<br />
楽々平均的な飛距離はゲットできることになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
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<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>私の寄せワン率が上がった方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62557</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62557#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 20:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンドしているコースの コンディションも重要ですが、 アプローチ練習場が設置されていて、 しっかり整備されているゴルフ場って 魅力的です [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンドしているコースの<br />
コンディションも重要ですが、</p>
<p>アプローチ練習場が設置されていて、<br />
しっかり整備されているゴルフ場って<br />
魅力的ですよね。</p>
<p>　<br />
先日、私もプライベートのラウンドで<br />
広い練習グリーンのあるコースへ<br />
行ってきたのですが、</p>
<p>周りを見ていると、<br />
<b>ほとんどの方が15～20ヤード以上離れた場所から</b><br />
ピンを狙ってアプローチ練習していました。</p>
<p>　<br />
もちろん、そういった<br />
少し長めのアプローチを練習することも大切です。</p>
<p><b>ですが、スコアを縮めることを考えるなら、<br />
別で優先してほしい練習があります。</b></p>
<p>それが、</p>
<p><b>短い距離の<b class="bg-y">キャリー精度</b>を上げる練習です。</b></p>
<p>　<br />
実は私自身、<br />
この練習を取り入れてから<br />
寄せワン率がかなり上がりました。</p>
<p>　<br />
<b>グリーン周りから<br />
寄せワンを取れる確率が上がると、<br />
その結果はスコアに驚くほど現れます。</b></p>
<p>　<br />
今回は、キャリー確認について動画でご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1213555432?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
100切りを目指す方なら、<br />
冬場の芝が薄い時期は<br />
グリーン周りからでも<br />
パターで転がす選択肢もアリです。</p>
<p>　<br />
ですが、これからの季節は<br />
芝の抵抗が強くなり、</p>
<p><b>カラーの外からでは<br />
思った以上に球の勢いが殺され、<br />
距離感も合わせにくくなります。</b></p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
狙った場所へキャリーで1・2・3ヤードと<br />
正確に打ち分ける技術が、<br />
寄せワン率を大きく左右します。</p>
<p>　<br />
さらに近い距離から寄せられる自信が付くと、</p>
<p><b>「絶対に寄せなきゃ」</b></p>
<p>というプレッシャーも減り、<br />
力みによるトップやダフリも<br />
自然と少なくなっていきます。</p>
<p>　<br />
普通の打ちっぱなしの練習場などでも、<br />
短いキャリー位置の目標を設定して<br />
狙ったキャリーを安定して出せるように意識してください。</p>
<p>ただ、マットとグリーンの違いもありますから、<br />
実際に芝で打てる機会は特に見逃さないように。</p>
<p>　<br />
グリーン周りの練習ができるコースなら<br />
パター練習でグリーンの転がりを確認するのと同じように、<br />
アプローチでどう転がるか、この感覚も確認して<br />
その日のキャリーの落しどころの感覚を確かめてください。</p>
<p>　<br />
<b>派手な練習ではありませんが、<br />
スコアへの効果は非常に大きい練習です。</b></p>
<p>　<br />
ぜひラウンド前のアプローチ練習場で<br />
取り入れてみてください。</p>
<p>　<br />
　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフクラブのエネルギー有効活用し、<br />
精度も飛距離もまとめて改善する</p>
<p>小原大二郎プロ監修の人気アイテム<br />
「EXアイアン」が間もなく完売です。</p>
<p>　<br />
EXアイアンは、<br />
シャフトのしなりを強く感じるため、</p>
<p>腕の力だけで振るクセや、<br />
タイミングのズレが自然と改善されます。</p>
<p>・ミート率を上げたい<br />
・飛距離を伸ばしたい<br />
・方向性を安定させたい</p>
<p>という方には特におすすめです。</p>
<p>　<br />
このシャフトのしなり具合が絶妙で、<br />
軟らかすぎて硬すぎてももダメなので</p>
<p>開発当初、私も小原プロと一緒に<br />
数えきれないくらいのサンプルを<br />
振っていたのも良い思い出です・・・</p>
<p>さらに、EXアイアンをより効果的に使うための<br />
「ビジネスゾーン フルスイングプログラム」<br />
も特典として付属。</p>
<p>ハーフスイングから<br />
フルスイングまでをスムーズにつなげ、<br />
より再現性の高いショット作りを<br />
サポートしてくれます。</p>
<p>「練習しているのに<br />
なかなかショットが安定しない…」</p>
<p>そんな方は、<br />
ぜひ一度チェックしてみてください。</p>
<p>▼「EXアイアン」の詳細はこちら<br />
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https://g-live.info/click/exir_hs2607/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】パターの方向性UPの正解はコレ</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターの方向性UPの正解はコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングではどんな動き [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　「パターの方向性UPの正解はコレ」<br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングではどんな動きを行っても<br />
それなりにボールに当たってホールに向かってくれますが、<br />
実は思った以上に高い精度を要求されます。</p>
<p>では、どんなストロークのイメージが<br />
方向性をよくしてくれるのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62518"></span></p>
<h2>パターの方向性UPの正解はコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718076?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="671-パッティングストロークは振り子の理由"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260726/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>振り子</h2>
<p>それは、振り子の動きです。</p>
<p>振り子は上止点である最も高いポジションから、<br />
最下点に向かわせる力は重力です。</p>
<p>今ではあまり見ることがなくなった<br />
柱時計の振り子を見ていると、<br />
振り子は平な面の向きを保ったままゆれています。</p>
<p>まさに、重力で下に向かって<br />
引っ張られるだけの力でゆれているのが振り子です。</p>
<p>実際には空気抵抗や摩擦抵抗で減衰しない分だけ<br />
外から小さな力を加えていますが、<br />
重力に比べたらゼロのようなものです。</p>
<p>こんな振り子を見ていると、<br />
パッティングのダウンストロークでもまさに重力に任せることが、<br />
方向性や動きの再現性に最良だと感じます。</p>
<h2>重力とフォローでヘッドの裏を見せるつもり</h2>
<p>そこで、振り子に限りなく近い動きをするためには、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで<br />
最下点に向かうようにします。</p>
<p>そして、そのまま振り子が振られるようなイメージで、<br />
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に見せるつもりで<br />
ストロークしましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはヘッドの裏は<br />
打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<p>この意識がかなり強力にヘッドの向きを、<br />
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。</p>
<p>しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎて<br />
ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短いために、<br />
少しのタイミングのズレでヘッドの向きが狙い通りになっていません。</p>
<p>また、ヘッドを横に動かそうとすると<br />
ヘッドの向きが不安定というか左に向きやすくなり、<br />
その理由はグリップを握ってしまうからです。</p>
<p>試しにパターを持った手にギュッと力を入れるとヘッドは左を向きますが、<br />
手の力を使ってヘッドを横に動かそうとすると<br />
同じことが発生します。</p>
<p>特にショートパットでしっかり打とうとすると、<br />
左に引っ掛けやすいのが手の動きを使うからです。</p>
<p>また、ショートパットでは打ってからすぐにホールを見ることで、<br />
頭が突っ込んで引っ掛けることにもなります。</p>
<p>ボールがコロンとカップに吸い込まれる音を聞くまでは、<br />
下を向いたままにしましょう。</p>
<h2>菱形筋を動かす</h2>
<p>そして、振り子の動きのために意識するとよいところがあります。</p>
<p>それは背骨と左右の肩甲骨の間にあって、<br />
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。</p>
<p>背骨を振り子の支点として左右両腕とパターをゆらす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて上止点に運び、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで落下することを<br />
左の菱形筋を収縮させて追従します。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで<br />
肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、<br />
背骨を支点として両肩からヘッドまで振り子のようにゆらせます。</p>
<p>結果として、ヘッドの向きも含めて<br />
非常に安定したストロークになります。</p>
<h2>体幹を固める</h2>
<p>そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は<br />
硬い一枚板にします。</p>
<p>そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで<br />
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにする筋力で<br />
体幹を固めるドローインなら、簡単にできますから<br />
しっかり思い出して実行しましょう。</p>
<p>実は、息を吸うことでお腹を膨らませて腹圧を呼吸で高めることで<br />
体幹を安定させるブレーシングは、<br />
ドローインよりもより安定した体幹を手に入れることができます。</p>
<p>しかし、実際に効果を出すためには<br />
色々やらなければならないことが多く、最初は難しいので、<br />
まずはドローインで体幹を固めればよいです。</p>
<p>お腹をへこめると脚も動きにくくなって、<br />
ストロークの精度が高くなります。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、<br />
よいストロークのために大切です。</p>
<p>打ち終わって静止したら、<br />
今行ったストロークの反省をしましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きは<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでの<br />
ヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>パッティイングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>フィニッシュしたらヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>フィニッシュで静止して反省することで、<br />
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。</p>
<h2>ラウンドでの総パット数</h2>
<p>ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。</p>
<p>前回のラウンドでの総パット数を聞かれて<br />
すぐに言えないようでは、<br />
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。</p>
<p>総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら<br />
パッティングに大きな問題はないと言えます。</p>
<p>確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので<br />
単純ではありませんが、一つの目安になります。</p>
<h2>スースーと声を出す</h2>
<p>そこで、誰でも簡単にパッティングでの問題を<br />
かなりよい状態にできるドリルがあるのでやってみましょう。</p>
<p>それはスースーとできる限り滑らかなイメージを出せる声を出しながら、<br />
ストロークすることです。</p>
<p>右に振るときにスー左へ振るときにスーと、<br />
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で<br />
しっかり声を出します。</p>
<p>声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、<br />
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。</p>
<h2>パッティングでの多くの問題</h2>
<p>ここで、パッティングでやっていても<br />
気づきにくい問題のいくつかを確認してみます。</p>
<p>第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか<br />
ギクシャクする動きです。</p>
<p>ここをギクシャクしていては、<br />
ダウンスイングで調整しながらストロークしなければ<br />
ならなくなってタッチが不安定になります。</p>
<p>スースーと声を出すなら<br />
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、<br />
この問題解決にも最適です。</p>
<p>そして、次に多い気づきにくい問題として、<br />
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。</p>
<p>手の動きで円軌道のようにバックストロークではインに引いて、<br />
フォローでまたインに引いている場合は多いです。</p>
<p>この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、<br />
セットアップで向けていたヘッドの向きに<br />
インパクトで戻りにくいです。</p>
<p>確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、<br />
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。</p>
<p>打ち出し方向はパッティングの命ですから、<br />
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは<br />
よいパッティングのためには非常に重要です。</p>
<p>そして、やってはいけないとわかっているのに<br />
本当に気づかない問題として脚が動くことですが、</p>
<p>ヘッドから1番遠いところである脚が動くと<br />
その動きはヘッドに大きく影響します。</p>
<p>そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定ですが、<br />
特にフォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、<br />
それにまったく気づかないケースは多いです。</p>
<p>これらの問題を封印するためにも、<br />
振り子の動きを意識して<br />
安定したストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>江連忠プロの、クラブを振らなくても<br />
ボールを打たなくても上達できる方法…</p>
<p>机上の空論ではない<br />
挫折知らずの実践法です。</p>
<p>ただし、この公開は期間限定です。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アゲインスト攻略はこの2点</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62506</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62506#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 20:45:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 すっかり猛暑が本格化してきましたね。 直近でラウンドされる場合は、 こまめな水分補給はもちろん、 暑さ対策のアイテムも忘れずに準備してくだ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
すっかり猛暑が本格化してきましたね。</p>
<p>直近でラウンドされる場合は、<br />
こまめな水分補給はもちろん、<br />
暑さ対策のアイテムも忘れずに準備してください。</p>
<p>　<br />
暑い中では「風」も<br />
涼しさを感じられる<br />
ありがたい存在ですが、</p>
<p>スコアにおいてはミスを招きかねない<br />
警戒すべき存在でもあります。</p>
<p>　<br />
<b style="color:#C40000;">特にアゲインスト（向かい風）のティーショット</b>では、</p>
<p><b>「なるべく飛ばしたい。<br />
でも向かい風だから強く打たないと風に負けてしまう。」</b></p>
<p>そう考えた結果、</p>
<p><b>いつもより強く振ろうとしたり、<br />
インパクト直前だけ<br />
ヘッドを速く走らせようとしたり…。</b></p>
<p>　<br />
ですが実は、<br />
こうした力みがあるほど</p>
<p>向かい風の影響を<br />
大きく受けるショットになってしまいがちです。</p>
<p>　<br />
例えば、</p>
<p><b style="color:#C40000;">テンプラ気味の打球になったり、<br />
スピン量が増えて<br />
高く吹き上がってしまったり。</b></p>
<p>　<br />
結果として、</p>
<p><b>「気を付けたのに全然飛ばなかった…」</b></p>
<p>ということが起きやすくなるのです。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p><b class="bg-y">アゲインストでも<br />
安定した弾道で飛ばすためのポイント</b>を<br />
動画でご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1211646214?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　</p>
<p>今回のポイントは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">ベルトの高さを意識する素振り。</b><br />
<b style="color:#C40000;">スイングのリズムを一定に保つ意識。</b></p>
<p>このポイントを意識し、確認することがポイントです。</p>
<p>　<br />
風に負けまいとすると、</p>
<p>体の回転が止まって<br />
腕だけで打ち込んだり、<br />
下からすくい上げるような軌道になったりしがちです。</p>
<p>　<br />
そうなると、<br />
インパクトが不安定になるし、<br />
余計なスピンが増えてアゲインストの影響を<br />
モロに受けてしまいます。</p>
<p>　<br />
<b>肩と体の捻転をしっかり使い、<br />
重心を保ちながら一定のリズムで<br />
ボールをとらえる</b>ことで、</p>
<p>風に負けにくい、<br />
力強い弾道が打ちやすくなります。</p>
<p>　<br />
向かい風では、</p>
<p>「風に負けないように飛ばさなきゃ」</p>
<p>ではなく、</p>
<p><b>「いつも通り、正確に当てることを最優先」</b></p>
<p>という意識の方が、<br />
結果的に飛距離も方向性も安定します。</p>
<p>ぜひ次回、風の強いラウンドで試してみてください。</p>
<p>　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>真夏こそ、練習の差がゴルフ上達の明暗を分けます。</p>
<p>練習場へ通うのが億劫になり、<br />
ゴルフから距離ができてしまって感覚が鈍るか。</p>
<p>それとも、</p>
<p>自宅を活用して、効率的に上達できるか。</p>
<p>　<br />
意外に思われるかもしれませんが、<br />
練習で一番気を付けたいのは、</p>
<p>「ボールをたくさん打つこと」</p>
<p>ではありません。</p>
<p>　<br />
むしろ、せっかく暑い中<br />
無理をして練習場に通っても、</p>
<p>練習内容が明確でないと、<br />
ただボールを打つことが目的となり</p>
<p>悪い癖のスイングをひたすら反芻して、<br />
むしえおマイナスの効果になることすらあります。</p>
<p>　<br />
だからこそ江連忠プロが勧めているのが、<br />
快適な室内でじっくり上達の基礎を作ることです。</p>
<p>ボールの行方に気を取られず、</p>
<p>・正しい体の使い方<br />
・クラブの動き<br />
・力みのないスイング</p>
<p>こうしたゴルフの土台を、<br />
自宅で効率よく身につけていきます。</p>
<p>　<br />
もしこの夏も、<br />
暑さで思うように練習できそうにないなら、</p>
<p>今年は&#8221;打つ練習&#8221;ではなく、<br />
&#8220;上達する練習&#8221;を快適な始めてみませんか？</p>
<p>▼江連プロ直伝の「自宅ゴルフ上達」の秘密はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/ez_ind2607/</p>
<p>※期間限定公開のキャンペーン中です。<br />
　ご確認はお早めに。</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばしたい？ならこのインパクト</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトについて大きな勘違いをしていることで<br />
手の悪い動きを誘発し、<br />
飛ばなくなっている例は本当に多いです。</p>
<p>そんなもったいないこととは、今日でおさらばしましょう。<br />
では、具体的にすぐにできるその方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62464"></span></p>
<h2>飛ばしたい？ それならこのインパクト一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717878?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="670-インパクトの手元の位置はこれが正解"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260719/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>インパクトの手元の位置はこれが正解</h2>
<p>インパクトでは手元は左股関節前だと言われ、<br />
それが大きな勘違いで手の悪い動きを誘発しています。</p>
<p>では、手元は体に対してどこにあるポジションで<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<h2>右股関節前</h2>
<p>それは、<strong>右股関節前</strong>です。</p>
<p>確かに体の正面であるボール方向から見ると、<br />
正しいスイングではインパクトで手元は左股関節前に見えます。</p>
<p>しかし、これは腰が左に45度ぐらいターンしたところでインパクトなので、<br />
そのように見えるだけです。</p>
<p>ここで、正しいスイングでは腰をボール方向である正面に戻してみると、<br />
手元は右股関節前にあることがわかります。</p>
<p>では、なぜ右股関節前に手元がある状態で<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<p>それは、<strong>体重を使ってクラブを振ることができるから</strong>です。</p>
<p>　「え、体重？」</p>
<p>と思っていませんか？</p>
<p>実はスイングの中で最大の力は重力であるまさに体重ですが、<br />
それを意識できていないというか全く使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>スイングの中での最大の力を使えていないなんて、<br />
なんともったいないことでしょうか。</p>
<p>そして、体重を使う極意は、<br />
<strong>ダウンスイング序盤から右腕に体重をかけること</strong>です。</p>
<p>ダウンスイングではそのことだけを一心に意識すれば、<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>それなら、振り出し後方である右サイドで<br />
クラブを振っているだけの動きで良いことになります。</p>
<p>誰でも右腕に体重をかけようとしたら、<br />
胸も右を向けて右股関節も入れて下を向くようにして<br />
右腕に体重を乗せようとします。</p>
<h2>どんな感じが正解か</h2>
<p>そこで、右腕に体重をかけるならどんな感じが正解かというと、<br />
ちょっとやってみるとよいドリルがあります。</p>
<p>まずはテーブルでも手すりでもなんでもいいので、<br />
腰の高さぐらいの丈夫なものを探します。</p>
<p>そして、体の右サイドに置いたテーブルなどに対して、<br />
足の向きは変えないまま胸をテーブルの方向に向けておきます。</p>
<p>そこから、右腕でテーブルにできるだけ多くの体重を<br />
かけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、単に右腕に体重をかけることを真剣にやろうとするだけで、<br />
腹筋にも力を入れていることが分かります。</p>
<p>右腕に全体重を乗せようと意識するだけで腹筋にも力を入れているのは、<br />
腰から下の重さも右腕にかけるために全身を連動させようとするからです。</p>
<p>ゴルフのスイングでのダウンスイング序盤から<br />
手元が腰の高さぐらいにまでくる間、<br />
右腕に体重をかけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、まさに、この右側のテーブルに<br />
右腕で体重をかけようとしたときと同じような<br />
体の使い方になります。</p>
<h2>ヘッドをボールに持って行こうとする弊害</h2>
<p>ところが、インパクトでヘッドをボールに持ってこようとして、<br />
手元を左股関節前でクラブを振ろうとする意識が強いものです。</p>
<p>そうすると、手元を体に対して左方向へ引っ張ったり、<br />
手首の力でクラブをリリースして手元に対してヘッドを先行させようとする<br />
まさに手でクラブを振ることになります。</p>
<p>手元は体に対して右股関節前にある状態で、<br />
クラブがクルンと回転してヘッドが振られる意識を強めて<br />
スイングしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、しっかり体重を使ってクラブを振ることができて、<br />
楽に動けているのにボールが気持ちよく遠くまで飛んでいく感覚を<br />
味わうことができます。</p>
<h2>薪割りのイメージ</h2>
<p>以前にもこちらで紹介したことがありますが、<br />
ダウンスイング開始で右サイドである振り出し後方にある薪を斧で割る<br />
<strong>「薪割り」のイメージ</strong>も、右サイドでクラブを振る感じを教えてくれます。</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072102288?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="611-薪割りイメージがスイングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><strong>【ビデオ】薪割りイメージで劇的飛距離UP<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250525_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ダウンスイング開始を薪割りのイメージで、<br />
スタンスの中央へ落下する体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>そのためには、右腕に体重をかけることを意識すればよいだけです。</p>
<p>落下する体重で手元が置いていかれないように、<br />
腹筋を使ってまさにグリップエンドにぶら下がるように<br />
体重を使います。</p>
<p>腹筋を使うといっても体を曲げると言うのではなく、<br />
腹筋で耐える感じで腹筋をギュッと固める感じにします。</p>
<p>腹筋トレーニングのように、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて<br />
腹筋を短くしながら体を大きく曲げようとはしません。</p>
<p>そして、左右両股関節は少し入って、<br />
腹筋で耐えやすいポジションに収まる形になります。</p>
<h2>腰を回そうとする弊害</h2>
<p>また、ヘッドをボールのところに持ってこようとして、<br />
腰を回すことを先にやろうとするゴルファーは非常に多いです。</p>
<p>そうすると、多くのゴルファーが抱えている重大問題である<br />
右膝外回りとか、胸の開きが早くなる問題が発生します。</p>
<p>右膝外回りとは、右膝がボール方向へ出ながら<br />
打ち出し方向へ回るように動く動作です。</p>
<p>右脚を蹴って腰を回そうとすると、右脚を体の後方向へ蹴ることで<br />
右の股関節は伸びる動きになります。</p>
<p>そうすると、まさに伸びあがりになるばかりか、<br />
体重でクラブを引っ張るための腹筋で耐えやすいポジションには<br />
入れなくなります。</p>
<h2>ボールを打とうとして発生する問題</h2>
<p>本来は、ダウンスイング開始で<br />
クラブ全体のスピードをアップさせることが先決です。</p>
<p>そもそもヘッドスピードアップのためにクラブに加える力は、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力です。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では<br />
思ったほどヘッドスピードは伸ばせません。</p>
<p>そして、手元が円軌道に近い弧を描く中でクラブの重心を引っ張ることで、<br />
遠心力でクラブの重心が回転の外側に向かって持って行かれます。</p>
<p>遠心力は回転速度の二乗で強くなるので、<br />
クラブ全体のスピードアップによってあるところから<br />
急激にヘッドが振られる感じになります。</p>
<p>そして、脚のパワーで腰を回転させて、<br />
ヘッドがボールを打ち抜くことに間に合わせます。</p>
<p>クラブのスピードアップが先でターンはその後です。</p>
<p>体重でヘッドスピードをアップさせるなら、<br />
この動きの順番がキーとなります。</p>
<p>全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、<br />
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーで<br />
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。</p>
<p>そうすれば、体重を使って楽にボールを遠くまで飛ばせるようになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、飛距離を上げるために<br />
１週間以内に結果を出そうと考えたら<br />
何から取り組みますか？</p>
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<p>ご案内は間もなく終了。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
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		<title>早朝対策の”小さなワンポイント”</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62447</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62447#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 20:45:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 昨日は全国的に猛暑日となり、 暑い日が続いてきましたね。 　 これからの時期は、 少しでも涼しい時間帯に回ろうと、 早朝スタートを選ぶ方も [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
昨日は全国的に猛暑日となり、<br />
暑い日が続いてきましたね。</p>
<p>　<br />
これからの時期は、<br />
少しでも涼しい時間帯に回ろうと、</p>
<p><b>早朝スタート</b>を選ぶ方も<br />
増えてくると思います。</p>
<p>　<br />
昼の暑さのピークタイムを避けられるのは<br />
大きなメリットですが、</p>
<p>一方で、</p>
<p>早朝は体がまだ十分に動かなかったり、<br />
準備運動の時間が短くなってしまったりと、</p>
<p><b class="red">最初のティーショットがうまく打てない</b></p>
<p>という方も少なくありません。</p>
<p>　<br />
<b>「練習場では打てるのに、<br />
朝一だけは高確率で曲がる…」</p>
<p>「朝イチは打ち損ねが多いから<br />
　否が応でも緊張してしまう」</b></p>
<p>そんなお悩みはありませんか？</p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p><b class="bg-y">朝一のティーショットの成功率を高める<br />
アドレス時の簡単な工夫</b>を動画でご紹介します！</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1209864302?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回のポイントは、</p>
<p>グリップを指2本分ほど短く持つこと。</p>
<p>　<br />
短く持つことでクラブをコントロールしやすくなり、</p>
<p><b class="red">「絶対に失敗したくない」</b></p>
<p>という朝イチ特有のプレッシャーも和らぎます。</p>
<p>　<br />
ただし、一つ注意点があります。</p>
<p>短く持つといっても、<br />
<b>極端に短く握ってスイングまで小さくしたり、<br />
いつも以上にコンパクトに振ろうとする必要はありません。</b></p>
<p>　<br />
拳一つ分も短く持ったり、<br />
スイング幅を意識的に制限してしまうと、</p>
<p>普段練習しているスイングとは<br />
別の動きになってしまい、<br />
かえってミスにつながることがあります。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p><b>握りだけ少し短く。</b></p>
<p>そしてスイングは、<br />
<b>いつも通りのイメージで振ること</b>です。</p>
<p>　<br />
朝一のティーショットは、<br />
その日全体のメンタルにも関わる左右する大切な一打。</p>
<p>ぜひ次回のラウンドでは、<br />
この小さな工夫を取り入れて、<br />
気持ちよく一日をスタートさせてください。</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>夏は気温だけでなく、</p>
<p>芝やバンカー、水辺などからの照り返しで<br />
目は想像以上に疲れています。</p>
<p>　<br />
目が疲れると、</p>
<p>ボールを見失いやすくなったり、<br />
グリーンの起伏や芝目が見えづらくなったりと、<br />
プレーの精度にも影響してしまいます。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめなのが、<br />
<b class="red">ゴルフ専用設計の偏光サングラス「ARK」</b>。</p>
<p>　<br />
偏光レンズが余計な反射光を抑え、<br />
眩しさを軽減しながら、<br />
コースの凹凸やボールを見やすい視界へ導いてくれます。</p>
<p>　<br />
「夏場のラウンドは目が疲れる…」</p>
<p>「終盤になると集中力が続かない…」</p>
<p>そんな方は、一度試してみる価値があります。</p>
<p>　<br />
現在、期間限定キャンペーン中ですので、<br />
ぜひこの機会にチェックしてみてください。</p>
<p>▼偏光サングラス「ARK」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/arkp2607/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】気持ち悪いバックスイングで飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62431</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62431#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62431</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今日、お伝えすることは  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今日、お伝えすることは<br />
かなり気持ち悪いと感じられるかもしれません。</p>
<p>ですがこのバックスイングをやるだけで<br />
意外にうまくボールヒットできてしまうんです。</p>
<p>その方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62431"></span></p>
<h2>気持ち悪いバックスイングで飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717875?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="669-力を抜くだけで最良のバックスイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260712/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>力を抜くだけで最良のバックスイング</h2>
<p>バックスイングではどこをどのように動かすべきかと考えすぎて、<br />
多くは手の動きを使って動くことでスイングを難しくしています。</p>
<p>そこで、手を最小限の動きにできるバックスイングとは<br />
どんな動きかを、見ていきましょう。</p>
<h2>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけ</h2>
<p>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけに徹すると、<br />
手を最小限の動きにできます。</p>
<p>ここで、右腕が腰から上の体幹に対して形を変えない意識で支えになっていることで、<br />
体の動きに対してクラブが動く唯一の接点であることは<br />
良いスイングにとってかなり重要です。</p>
<p>バックスイングで手元をインサイド寄りに動かしながら、<br />
ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに動かしてみます。</p>
<p>このときに、普通なら手首が親指側へ折れるコックを<br />
入れる必要があると感じるものです。</p>
<p>しかし、実は体幹に対して右腕の形を変えないつもりで支えにしながら、<br />
左右両手首をリラックスさせるだけでほぼこの動きになります。</p>
<p>セットアップでは手首が上向きに折れた形になっているので、<br />
それをクラブの重さで横に倒せば良いだけだからです。</p>
<p>そして、手首をリラックスさせていると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性になっていることで、<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>そうやって力を抜くだけで手元が腰の高さぐらいまできたときに、<br />
手元はインでヘッドは真っ直ぐに動いてヘッドが閉じて<br />
リーディングエッジが水平より倒れます。</p>
<p>この形なら手の動きは最小限で腰の高さまで動いたことになります。</p>
<h2>トップに向かって</h2>
<p>そこからそれまで動いてきたトップに向かうクラブの勢いに任せると、<br />
手元も上に引っ張られて形は変形させられます。</p>
<p>しかし、ヒトの姿勢制御の働きで、<br />
自らは動かそうとしていなければ元のポジションに戻ります。</p>
<p>例えば、手の上にクラブなどを落下させるとして、<br />
手のポジションを保持した状態でいようとしてみます。</p>
<p>そうすると、手にクラブが落ちて上から押されることで<br />
手元は下に向かって動かされ、それが自動的な姿勢制御で<br />
元のポジションに戻ろうとして今度は上にあがります。</p>
<p>クラブを手に落とした瞬間はこのような動きを繰り返して<br />
振動するようになります。</p>
<p>しかし、その振動は落ち着いて<br />
元々手元を保持しようとした手のポジションに収まってくれて、<br />
これがヒトの姿勢制御の働きです。</p>
<p>同じようにバックスイングで脚の動きで体幹を右ターンさせて、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないつもりで動いてきたときも<br />
姿勢制御が働きます。</p>
<p>脚を使い切るとスタンスを肩幅ぐらいまで広げているなら、<br />
手元は脚の動きだけで胸の高さぐらいまであがってくれます。</p>
<p>それにクラブがついてくると、クラブはかなりの勢いになります。</p>
<p>そのクラブの勢いに任せて手元が引っ張られることに従うと、<br />
上半身には余計な力が入っていない最良のトップに収まります。</p>
<p>まずは バックスイングの出だしで<br />
右腕でクラブを支えつつ左右両手首をリラックスさせることで、<br />
手元インでヘッドを真っ直ぐ動かしながらシャットあげにしてみましょう。</p>
<p>かなり気持ち悪いと感じるかもしれませんが、<br />
意外にうまくボールヒットできます。</p>
<h2>バックスイングの脚も重力でバッチリ</h2>
<p>ゴルフで前傾をした形から本気で<br />
右股関節にフックが付いているイメージで、<br />
腰から首の付け根以外の左脚や両腕の力を抜いてみましょう。</p>
<p>そうすると、腰は右に45度以上ターンしていて、<br />
しかも、それまでの前傾角度を維持したままになっています。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>さらに、右脚は重さに耐えるために伸ばしている自分を発見できます。</p>
<p>そして、このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>この腰の自動的な右ターンはまさに体の重さだけで実現されています。</p>
<p>自ら動かそうとしないことで、<br />
重力という普遍的な力で動くことができて再現性が高いばかりか、<br />
重力は思った以上に大きな力ですから楽にバックスイングできます。</p>
<p>このように体重で右ターンする体幹に対して、<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識すると、<br />
手は何もしない感じのまま最高のトップに達します。</p>
<h2>バックスイングはダウンスイングへの影響</h2>
<p>そして、バックスイングで右脚に素直に立つことは、<br />
ダウンスイングでも力を抜くだけでよくする<br />
最高の影響を与えてくれます。</p>
<p>トップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜くだけで<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけることで<br />
クラブ全体を加速します。</p>
<p>そして、体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、<br />
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。</p>
<p>まさに、脚は縦に蹴る力の使い方だけになって、<br />
自然に大きなパワーを発揮できます。</p>
<h2>左脚の蹴りで右脚を最強に蹴る</h2>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されるので、<br />
その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは<br />
私たちが大きな力を意識しないでも出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
「脊髄反射」でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊椎反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいで前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている<br />
左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働いて右脚では<br />
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めようとして、<br />
右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>リラックスだけで全てがうまく行く理由</h2>
<p>ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があり、<br />
右手首が左回転する回内可動域と左腕が右回転する<br />
内旋可動域の関係を知れば理解できます。</p>
<p>そこから、手首の力を抜くと<br />
ヘッドの重さで右手首は左に回してヘッドを閉じる方向へ動き、<br />
左腕のリラックスで左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。</p>
<p>そうするとバックスイングでの右手首の左回転と<br />
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺して、<br />
シャフトを軸にして回転することでヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。</p>
<p>そこで、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、<br />
右手首を10度程度左回転させて<br />
右手をグリップに少し被せる感じにします。</p>
<p>右手の人差し指が、シャフトをピストルのトリガーとするような<br />
ポジションに置くようにすればよいです。</p>
<p>このような一連の最高の動きは力を抜いて体重を利用することで<br />
自動的に発生することが多いことが分かります。</p>
<p>それなら、まずは小さな振り幅のショットで<br />
力を正しく抜く練習をやってみましょう。</p>
<p>そうすると、楽に簡単にクリーンヒットできて、<br />
ボールにしっかりコンタクトできるショットの感覚がわかってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>圧倒的大差でNo.1スピン量を記録し<br />
ウェッジのテスターからの評価を得た<br />
英国VEGA VWXウェッジ。</p>
<p>完売後、英国側と交渉を重ねて<br />
ようやく今回再入荷のご案内が<br />
できることになりました。</p>
<p>さらに今回は特別プライスで<br />
ゴルフライブ会員様へ<br />
シークレットセールを開催します。</p>
<p>緊急入荷「VEGA VWXウェッジ」<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>セット数残りわずか</strong><br />
　</p>
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		<title>ラッキーと思ったら、まさかの・・・</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 20:45:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 まもなく梅雨も明け始め、 いよいよ夏ゴルフのシーズンですね。 　 今週末以降は30°以上の真夏日の日も続くそうなので、 暑さ対策は常に抜か [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
まもなく梅雨も明け始め、<br />
いよいよ夏ゴルフのシーズンですね。</p>
<p>　<br />
今週末以降は30°以上の真夏日の日も続くそうなので、<br />
暑さ対策は常に抜かりの無いようにご注意ください！</p>
<p>　<br />
この時期になると、芝も元気に育ち、<br />
ラフの表情も春先とは大きく変わってきます。</p>
<p>　<br />
特にしっかり芝が刈りこまれ管理されたゴルフ場では、<br />
ラフでもボールが芝の上に<br />
しっかり隙間が空いて浮いていることがあります。</p>
<p>　<br />
すると、</p>
<p><b>「お、これは打ちやすそうだ。ラッキー！」</p>
<p>「まだ距離も残ってるし、フェアウェイウッドで飛ばそう！」</b></p>
<p>と、油断してしまいがちです。</p>
<p>　<br />
ですが実は、<br />
<b style="color:#C40000;">このライには意外な落とし穴があります。</b></p>
<p>　<br />
フェアウェイウッドは、<br />
ドライバーよりもヘッドが薄く、<br />
ソールからフェース上部までの高さが低いクラブです。</p>
<p>そのため、ボールが浮いている状態で<br />
下から打ち込もうとしてしまうと、</p>
<p><b>フェースの上部に当たりやすくなり、<br />
テンプラのような当たりになってしまうことがあります。</b></p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p><b class="bg-y">夏ラフでボールが浮いている時にテンプラや当たりそこねを防ぐ<br />
フェアウェイウッドの成功率を上げるポイント</b><b>を<br />
動画でご紹介します。</b></p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1207747969?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回のポイントは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">打ち込むのではなく、払うように打つこと</b>。</p>
<p>　<br />
そのためには、<br />
腕だけでクラブを振り下ろそうとするのではなく、</p>
<p><b class="bg-y">肩の回転を使い、<br />
体の捻転でクラブを運ぶこと</b>が大切です。</p>
<p>　<br />
体の回転が止まってしまうと、<br />
腕だけでボールに合わせにいきやすくなり、</p>
<p>ヘッドが上下に動いて<br />
ミスヒットにつながりやすくなります。</p>
<p>　<br />
逆に、肩をしっかり回しながら<br />
緩やかな軌道で払い打つことができれば、</p>
<p>ボールが浮いたライでも<br />
フェアウェイウッドでボールを芯で捉えやすくなります。</p>
<p>　<br />
浮いているライは確かに冬場のライよりも<br />
ダフるリスクは少なくなりますが、</p>
<p><b>「浮いているから打ちやすそう」</b></p>
<p>そう見えるライほど、<br />
少しだけ慎重に。</p>
<p>ぜひ今回のポイントを思い出して、<br />
夏ラフ攻略に役立ててみてください。</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今回は、話題のゼロトルクパター<br />
「ZT-STELLA」のお知らせです。</p>
<p>想定を大きく上回るご注文をいただき、<br />
初回入荷分がまもなく完売となりそうです。</p>
<p>　<br />
すでに実際にお使いいただいた方からも、</p>
<p>「狙ったラインに、自然と転がってくれる」</p>
<p>「短いパットで、自分のストロークが<br />
　意外とブレていたことに初めて気づいた」</p>
<p>といった喜びと驚きのご感想が続々と届いています。</p>
<p>　<br />
ゼロトルク構造は<br />
フェースの余計な開閉を抑え、<br />
よりシンプルで再現性の高いストロークを<br />
サポートしてくれる新時代のパター構造です。</p>
<p>だからこそ、余計な力みの入りやすいショートパットや<br />
特に2～3mの「入れごろ外しごろ」の距離で<br />
違いを実感される方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>　<br />
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。</p>
<p>もし短い距離の方向性に不安があるなら、<br />
一度チェックしてみてください。</p>
<p>▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/ztstellacs2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】あなたも持っている最強パワー</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62315</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62315#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「あなたも持っている最強パワー」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングパワーは下半身だとか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたも持っている最強パワー」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングパワーは下半身だとか手首の力だと<br />
言われたりします。</p>
<p>確かに自ら出そうとする力の中で<br />
ヘッドスピードをアップさせるのは、<br />
大きな筋肉のある下半身と言われると納得できたりします。</p>
<p>しかし、実は最も強力な力を忘れていませんか？</p>
<p>それは、どんな力でしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62315"></span></p>
<h2>あなたも持っている最強パワー</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716723?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="668-体重は最強のスイングパワー"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260705/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>重力はすごい</h2>
<p>それは、<strong>重力</strong>です。</p>
<p>その重力をうまく使う要は、<br />
ダウンスイング序盤で右腕に体重をかけることです。</p>
<p>右腕に体重をかけようとすることで全身の連動性が生まれて、<br />
体重をしっかりクラブに乗せることができます。</p>
<p>体を落とそうとすると上手くできませんから注意しましょう。</p>
<p>バックスイングで右を向いた状態で<br />
右腕に体重をかけようとすれば良いです。</p>
<p>そして、重力は普段の生活の中で常に受けている力なので、<br />
それに慣れていてどれだけ大きな力かを忘れています。</p>
<p>しかし、スイングのパワーとしては最大になります。</p>
<p>例えば、胸がだいたい30cm落下して両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>しかし、その使い方はなかなか伝えられず、<br />
自ら出そうとする力でボールをなんとか飛ばそうとしている<br />
ゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、重力を使うスイングを体験してみましょう。</p>
<h2>右手片手素振り</h2>
<p>右手片手素振りをやると、まさに重力を感じることができて、<br />
余計な力を使わずにまさに重力だけを使うスイングを体験できますから<br />
やってみましょう。</p>
<p>サンド・ウェッジを右手片手で持って、<br />
バックスイングしてトップでシャフトが垂直ぐらいで止まります。</p>
<p>ただし、バックスイング開始から<br />
右手の手首をリラックスさせておきます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>そのまま手元が腰の高さぐらいまでくると、<br />
右手の甲はほぼ真上を向きます。</p>
<p>その右手の感じを維持して<br />
シャフトが垂直ぐらいまで動いてみます。</p>
<p>そうすると、右手の甲は自分を向き、<br />
右手の平は振り出し後方である右側にあるガラス窓を<br />
拭くような感じになります。</p>
<p>胸を上に向けるようにして、しっかり脚で右にターンして<br />
右手の甲を胸の正面で見ているようにしましょう。</p>
<p>そうすると次からの動きをやりやすくなるばかりか、<br />
特にダウンスイングで右腕に体重をかけやすくなります。</p>
<p>そこから、手首の力を抜けば<br />
クラブは重さで打ち出し方向である左に倒れます。</p>
<p>バックスイングでヘッドを閉じていないと<br />
右手の甲は背中方向を向いてしまい、手首をリラックスさせると<br />
クラブは背中側に倒れて右手でクラブをキャッチできません。</p>
<p>両手の場合には左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である<br />
左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<p>しかし、今回は右手片手だけなので<br />
左腕の内旋は発生しないことで、<br />
右手首の折れる方向にだけ倒れます。</p>
<p>右手の平にクラブの重さが乗ってくることで<br />
右腕でクラブに体重をかけやすくなりますから、</p>
<p>この右手首の力を抜いて右手の甲を自分に向けることが<br />
上手くできるために大切です。</p>
<p>そして、シャフトが垂直になるところまで戻して、<br />
そこから手首をリラックスさせてシャフトを再び倒してみます。</p>
<p>右腕を支えとしたまま、手首の力を抜いて<br />
クラブの重さで倒れることを感じることができれば良いです。</p>
<p>そのためにも、右腕をしっかり支えにすることを意識して、<br />
右手首以外は動かさないようにすると<br />
クラブの重さを感じやすいです。</p>
<p>次に、手首の力を抜いてシャフトが倒れていることを感じて、<br />
そのシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけてみましょう。</p>
<p>そうすると、まさに下半身は左ターンして先行動作をはじめているのに、<br />
右腕とシャフトの角度が深くなりながらダウンスイングできます。</p>
<p>この手首が深く折れながらダウンスイングする動作を<br />
フロート・ローディングと言って、<br />
楽に飛距離を出すためにはなくてはならない動きです。</p>
<p>そして、手元が腰の高さぐらいまで落ちてくると、<br />
クラブは遠心力で勝手にクルンと手の中で回転します。</p>
<p>それによってクラブはかなりの勢いで振られるので、<br />
そのクラブに引っ張られるようにして<br />
フィニッシュまで一気に振ってみましょう。</p>
<p>そうすれば、体重を使うだけで楽々スイングできているのに、<br />
クラブがしっかり振られていることを実感できます。</p>
<p>体重は、最強のスイングパワーです。</p>
<h2>息を吐くだけで飛距離アップ</h2>
<p>また、ダウンスイング開始で<br />
しっかり息を吐くだけで飛距離は伸びます。</p>
<p>ドライバーなら20～30yぐらい伸びますから<br />
驚きと言えば驚きです。</p>
<p>息を吐くことでリラックスできて体を支える余計な筋肉がゆるむことで、<br />
体重をかけようとした右腕にガッチリ体重を乗せることができるからです。</p>
<h2>右腕に体重をかけようとするだけでばっちり</h2>
<p>そして、トップで右上にあがった重心を右腕に体重をかけるようにすると、<br />
落下した後もバランスを保とうとしてスタンス中央へ落下する動きになります。</p>
<p>このときに右斜め上から左に落下することと、<br />
腕やクラブがボール方向に動くことで<br />
体がボール方向に移動する慣性力が発生しています。</p>
<p>その慣性で斜め左前に流れることを左脚が止めようと<br />
姿勢制御が自動的に働きます。</p>
<p>左脚には着地の反動で「伸張短縮サイクル」が発生して<br />
左前への移動を阻止しようとする姿勢制御の働きで、<br />
左脚は斜め後ろ方向である左後ろポケット 方向に勝手に蹴ります。</p>
<p>そして、その左脚の力が大きいと右に押される力となります。</p>
<p>そこで、右に倒れないためには<br />
右脚で耐える形で右脚にも<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは筋肉が伸ばされながら収縮している状態のときに、<br />
外からの力でさらに伸ばされようとして発生する<br />
筋肉の爆発的な力の出し方です。</p>
<p>伸ばされた筋肉には脊髄反射でさらに強く収縮する力が発生して、<br />
強いゴムのようになった筋肉と筋肉が骨につながる腱に<br />
しなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>そうすると、外からの力が弱まった瞬間に<br />
しなり戻りが爆発的に発生しますが、<br />
その筋肉と腱の仕組みが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚は斜め後ろ、右脚は左に向かって蹴ることになり、<br />
この両脚の力は腰を鋭く左ターンさせて上半身をしならせます。</p>
<p>ダウンスイングが進んで両脚のパワーで腰が鋭く左ターンすれば、<br />
上半身の中でも左肩甲骨周りが右腕を支えとしてしなって<br />
しなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>そして、腰が左に45度ぐらいターンしたあたりで<br />
腰の回転力はピークになります。</p>
<p>そうすると、それまで上半身をしならせていた腰の回転力が弱まった瞬間に、<br />
上半身の最大のしなりのエネルギーをタメていた左肩甲骨はしなり戻ります。</p>
<p>そのしなり戻りでは左肩甲骨は背骨方向へスライドします。</p>
<p>これは、まさにクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張る向心力となります。</p>
<p>その向心力でクラブがクルンと回転する回転速度をさらにアップして、<br />
まさにヘッドは加速しながらボールを打ち抜きます。</p>
<p>結局、右腕に体重をかけようとするだけで、<br />
体全体はスタンス中央へ落下しながら左にターンしてくれます。</p>
<p>これは、まさにダウンスイングの理想的な動作です。</p>
<h2>ダウンスイングの最大の問題が自然に解決</h2>
<p>ここで、 ダウンスイングで多くのゴルファーが抱える<br />
重大な問題があります。</p>
<p>それは、 ダウンスイング開始で右脚で腰を回そうとして、<br />
右脚をお尻の方向である後に蹴る動きで右股関節が伸びる動きです。</p>
<p>右股関節が伸びるということは、<br />
当然、体重をクラブに乗せることはできません。</p>
<p>しかも、 ダウンスイング開始でいきなり体が左ターンすることで、<br />
手元はボール方向へ出ます。</p>
<p>これは手元がインパクトの面から離れる方向です。</p>
<p>そのため、手元がインパクト面に乗るためには<br />
引きつける力などの余計な力を出して<br />
インパクト面に乗せなければならなくなります。</p>
<p>ダウンスイングで手の動きをコントロールしなければならないほど、<br />
まさに手打ちです。</p>
<p>右脚のこのような蹴りでは右膝はボール方向へ出るように動いて、<br />
両腿の間に隙間が広がることで、右膝外回りと言われます。</p>
<p>この ダウンスイングでの最悪の右股関節が伸びて右膝外回りする動きを、<br />
右手片手素振りで右腕に体重をかけようとすることを<br />
数回やるだけで治ります。</p>
<p>実際、私のレッスンで右手片手素振りで<br />
右腕に体重を乗せることをやっていただくと、<br />
長年右膝外回りで悩んであきらめていたお客様も一発で解消します。</p>
<h2>ヘッドは最終的に遠心力で加速</h2>
<p>重力を使ってクラブ全体のスピードを<br />
ダウンスイングのできるだけ早い段階でアップさせることが、<br />
楽に飛距離を伸ばすためのキーです。</p>
<p>実際、飛距離のあるゴルファーほど、<br />
ダウンスイング序盤での手元の加速が大きくなっています。</p>
<p>そして、インパクト近くでの手元のスピードは<br />
どんなゴルファーでも10m/sぐらいで<br />
それほど大きく変わりはありません。</p>
<p>これは、クラブ全体を早い段階で加速することで、<br />
できるだけ大きな遠心力を発生させて、<br />
まさにクラブを振り子のように使って飛ばしているからです。</p>
<p>ヘッドスピードが一般ゴルファーの中でも高めの40m/sだと<br />
通常のドライバーぐらいの長さだと<br />
遠心力は30kgぐらいにもなります。</p>
<p>これはかなり大きな力で、<br />
クラブを手で持っていると支えることがやっとというか、<br />
支えきれないのではないかと思われるぐらいの大きな力です。</p>
<h2>やっぱり重力はすごい</h2>
<p>ここで、体重は70kgぐらいで遠心力は30kgですから、<br />
体重のほうが大きいことになります。</p>
<p>まさかトップから全身の重さを右腕に乗せることはできませんから、<br />
半分ぐらいでも乗せることができたら、まさに遠心力よりも勝ちます。</p>
<p>そして、ドライバーの総重量は300gぐらいですが、<br />
500mlの水が入ったペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、ドライバーはスイングでは重く感じていませんか。</p>
<p>もしそうなら力を入れる方向を間違っているからです。</p>
<p>クラブに対してクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張ればよいことになります。</p>
<p>しかし、クラブの重心から離れたグリップに対して<br />
横方向へ力を加えるということは、<br />
クラブを力で回転させることになります。</p>
<p>クラブには回転のしにくさである慣性モーメントがあり、<br />
直進させるよりも重く感じます。</p>
<p>そして、遠心力でヘッドを加速するには<br />
遠心力の反対方向である向心力のヘッドの進行方向への力になります。</p>
<p>30kgの遠心力に対して10度ハンドファーストで引っ張るなら、<br />
5kgぐらいの力でヘッドを加速することになります。</p>
<p>そうなると、体が出そうとしている力の中で<br />
クラブを加速する最も大きな力は、<br />
やっぱり重力だとわかります。</p>
<h2>落下はスイングを簡単にする</h2>
<p>また、 ダウンスイング序盤で落下するほど<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>その理由は、素早くインパクトの面に乗ることができるからです。</p>
<p>インパクトの面に早い段階で乗れば<br />
乗せるための余計な動作や力は必要なくなり、<br />
クラブが遠心力で引っ張られることに対応することに専念できます。</p>
<h2>トレーニングでも作用を意識</h2>
<p>ところで、筋トレでも<br />
どんなことを意識してやっているかは重要です。</p>
<p>例えば、腕立て伏せではどんなことを意識していますか？</p>
<p>腕を伸ばして体を持ちあげようとする人は多いと思います。</p>
<p>しかし、それでは力の連動性は悪くなります。</p>
<p>では、どんな意識が必要かとなると、<br />
それは手で床を押そうとする気持ちです。</p>
<p>この床に対して作用を起こすことは<br />
作用点に直接意識を持っていくことになって、<br />
全身の筋肉の連動性が格段にアップします。</p>
<p>まさに、ダウンスイングで右腕に体重をかけようとすることで、<br />
全身の筋肉の連動性がアップして、<br />
腹筋まで導入して体重をかける動きに自動的になります。</p>
<p>落下しようとすると腹筋はゆるんだままだったり、<br />
頭を下に落とすだけでクラブに体重が乗らない状態になります。</p>
<p>やはり、右腕に体重をかける意識を強めて、<br />
しっかりクラブを体重で下に向かって<br />
引っ張るようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>発売のたびに好評につきスグに完売…</p>
<p>『フライハイト GXD HYBRID-i』<br />
数量限定で再入荷しました。</p>
<p>このクラブは、ロングアイアンのように<br />
狙って打てる操作性と、ユーティリティの優しさを<br />
兼ね備えたアイアン型ハイブリッドです。</p>
<p>「ロングアイアンだとボールが上がらない」<br />
「ウッド型ユーティリティは引っかかりが怖い」<br />
「フェアウェイから安心してグリーンを狙えるクラブがほしい」</p>
<p>そんな悩みを持つゴルファーにとって、<br />
非常に心強い一本となっています。</p>
<p>アイアンのように構えやすい見た目でありながら、<br />
中空構造によるやさしさもあるため、<br />
ミスしにくく安定したショットが打てます。</p>
<p>再入荷待ちの方多数の人気モデル、<br />
気になっていた方は在庫があるうちに<br />
ぜひご確認ください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
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		<title>プレッシャーを跳ねのける”足裏意識”</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 20:45:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンドでは、 「ここだけは失敗できない」 という場面が必ずありますよね。 　 特に顕著なのが、 池越えや谷越え。 キャリーで越えなければ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンドでは、</p>
<p><b>「ここだけは失敗できない」</b></p>
<p>という場面が必ずありますよね。</p>
<p>　<br />
特に顕著なのが、</p>
<p><b style="color:#C40000;">池越え</b>や<b style="color:#C40000;">谷越え</b>。</p>
<p>キャリーで越えなければいけない状況になると、</p>
<p>「しっかり飛ばさないと…」</p>
<p>という気持ちが強くなり、<br />
普段より力んでしまう方は非常に多いです。</p>
<p>　<br />
ですが実際には、<br />
こういう場面ほど</p>
<p><b class="bg-y">しっかり強く打とうとすることがミスの原因</b></p>
<p>になっています。</p>
<p>　<br />
特に多いのが、</p>
<p><b style="color:#C40000;">インパクトからフォローにかけて<br />
上半身が起き上がってしまう動き</b>です。</p>
<p>　<br />
「飛ばしたい」<br />
「球を上げないと」</p>
<p>という意識が強くなるほど、</p>
<p>体が伸び上がり、体の軸がブレて<br />
トップやダフリが出やすくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
ですが、<br />
しっかりキャリーでハザードを越えられる番手を選んでいるのであれば、<br />
必要以上に強く振る必要はありません。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p><b>プレッシャーのかかる場面でも<br />
重心を安定させて振り抜くための<br />
シンプルなポイント</b>をご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1205761713?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回のドリルは、<br />
テークバックからフォローまで<br />
両足を安定させたまま振ることで、</p>
<p>余計な体重移動や<br />
起き上がりを防ぎ、</p>
<p><b>体の軸を保ったままスイングする感覚を身につけるポイント</b>です。</p>
<p>　<br />
そして、もう一つ意識していただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
池越えや谷越えでは、</p>
<p><b>「池に入れたくない」</b></p>
<p>という気持ちから、<br />
つい打つ直前にハザードばかり見てしまう方が多いんです。</p>
<p>　<br />
ですが、低い位置にある池や谷へ視線が向いたまま構えると、<br />
肩のラインまで下がりやすくなり、</p>
<p>結果として低いボールを打ちやすくなったり、<br />
軸が不安定になることを誘発してしまいます。</p>
<p>　<br />
スイングを始める前は、</p>
<p>「どこにキャリーで落とすか」</p>
<p>その着弾地点をしっかりイメージして視認してから<br />
アドレスに入りましょう。</p>
<p>　<br />
<b style="color:#C40000;">打ちたくない場所ではなく、<br />
運びたい場所を見る。</b></p>
<p>　<br />
この小さな違いだけでも、<br />
プレッシャーのかかる場面での成功率は大きく変わってきます。</p>
<p>ぜひ次回のラウンドで試してみてください。</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ここ数年で話題になっているゴルフクラブ、<br />
「ゼロトルクパター」をご存じですか？</p>
<p>　<br />
従来のパターよりも<br />
フェースが安定したままストロークしやすいため、</p>
<p>・ショートパットに自信がない<br />
・引っ掛けや押し出しが多い<br />
・オートマチックにパットを安定させたい</p>
<p>という方に特に人気の高い、<br />
アライメントをサポートしてくれることで<br />
プロアマ問わず人気が爆発した新構造のパターです。</p>
<p>　<br />
ただ、ストロークの安定性や<br />
方向性の良さに優れる一方で、</p>
<p>まだゼロトルク構造が<br />
メーカーの間でも浸透して間もないため、<br />
構えにくさや打感などに課題があったのですが・・・</p>
<p>今回、それらの課題にメスを入れた<br />
進化系ゼロトルクパターが開発されたそうです。</p>
<p>　<br />
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。</p>
<p>だからこそ、技術だけでなく、<br />
道具の力を借りることで<br />
スコアアップをショートカットできます。</p>
<p>気になる方は、ぜひこの新ゼロトルクパターの<br />
詳細をご一読ください。</p>
<p>▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/ztstella2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】パター距離感はコレでドンピシャ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62261</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62261#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パター距離感はコレでドンピシャ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングにおいて、距離 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パター距離感はコレでドンピシャ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングにおいて、距離感を良くするのに<br />
カップを少しオーバーさせるつもりで打つと良い。。。</p>
<p>そんな話を、あなたも聞いたことがあるかもしれませんが<br />
では、どれだけ通り過ぎる強さで打つとよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62261"></span></p>
<h2>パター距離感はコレでドンピシャ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716725?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="667-パッティングの距離感の狙いはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260628/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>どれくらいのオーバーが最適か</h2>
<p>これについては多くの議論がありますが、<br />
<strong>一般的には50cmとか10cm</strong>と言われます。</p>
<p>そして、元NASAのエンジニアで<br />
パッティングを科学的に分析した第一人者である<strong>デイブ・ペルツ氏</strong>は<br />
<strong>「約43cmが最適だ」</strong>としています。</p>
<p>約43cmオーバーが推奨される理由は、<br />
グリーン面の不規則な影響を最小限に抑えるためです。</p>
<p>カップ周りは多くのプレーヤーに踏まれていて、<br />
でこぼこが発生しやすい場所で、ボールが低速になるほど<br />
不規則な芝のへこみによってラインが狂います。</p>
<p>しかし、強すぎると今度は<br />
実質的なカップの大きさが小さくなるリスクが生じます。</p>
<p>30cmオーバーの強さで打つと<br />
カップは実質的に約38%小さくなり、</p>
<p>60cmオーバーでは<br />
カップは半分以下の大きさと同等になってしまいます。</p>
<p>結果として、約43cmオーバーが転がりの安定と、<br />
カップの有効幅の最適なバランスとなります。</p>
<h2>方向性とタッチ</h2>
<p>ところで、パッティングで方向性とタッチの<br />
どちらを重視すべきかを考える場合、<br />
短い距離なら方向性で遠いならタッチだと思われがちです。</p>
<p>しかし、<strong>まずは正しく打ち出す方向性が重要</strong>で、<br />
打ち出し方向が狂うと結果として距離感も合いません。</p>
<p>例えばスライスラインでは<br />
本来の方向より左に打ち出すと登りが多い分ショートしやすくなり、<br />
逆に右へ打ち出すと下りが増えてオーバーしやすくなります。</p>
<p>さらに、狙ったラインに正しく乗ることで、<br />
自分の読みが合っていたかも確認できます。</p>
<p>ついでながら、5mのパットでは平らなグリーン面で<br />
約43cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、<br />
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。</p>
<p>ライン読みの誤差なども考えると、<br />
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。</p>
<p>ツアープレーヤーでは方向性はかなりよいため、<br />
方向性の練習よりもタッチを重視するとよかったりしますが、<br />
タッチが出せていない場合は方向性が悪かったりします。</p>
<p>しかし、パッテイングの天才である青木功プロですら<br />
ヘッドの向きを重視していて、<br />
方向性がまずは大切だとおっしゃっていました。</p>
<p>一般ゴルファーではかなり方向性が悪く、<br />
それではタッチすら合わせることはできません。</p>
<h2>方向性を決める要素</h2>
<p>そして、パッティングの打ち出し方向を決定付ける最大の要因は、<br />
<strong>インパクトでのフェースの向き</strong>です。</p>
<p>ポール・ハリオン博士は<br />
現代の硬いカバーのボールやミーリングなどのフェース面加工も考慮して、<br />
フェースの向きの影響度は約92%としています。</p>
<p>このことから、スイング軌道を意識するよりも、<br />
インパクトでフェースを正しく向けることに集中することが<br />
大切だとわかります。</p>
<p>セットアップでヘッドを打ち出し方向にきっちり向けることは<br />
基本中の基本で、インパクトでもセットアップの向きに<br />
精度よく戻すことがキーとなります。</p>
<h2>上りと下り</h2>
<p>ところで、一般的には上りの方が簡単と言われますが、<br />
実は下りにもそれなりのメリットがあります。</p>
<p>下りはタッチが難しくてプレッシャーを感じますが、<br />
実はカップが実質的に広くなる現象が起きます。</p>
<p>下りのパットは重力の影響で、左右にミスをしても<br />
カップ方向へ戻るように曲がる特性があります。</p>
<p>ところが、上りのパットは<br />
カップから離れる方向へ曲がりやすいのが現実です。</p>
<p>カップの上側を通すぐらいのイメージのプロラインで打てば、<br />
重力によってボールが吸い込まれやすくなります。</p>
<p>逆に曲がりを浅く読みすぎるアマチュアラインでは<br />
重力の恩恵を受けられないので、下りで迷ったら<br />
思ったよりもカップの上ボール1個分ぐらいを狙ってみましょう。</p>
<h2>ゆるみは大敵</h2>
<p>ここで、ストロークにおいて絶対に守りたいことは、<br />
<strong>インパクトに向かって動きがゆるまないこと</strong>です。</p>
<p>加速しながらインパクトすることで当たり負けを防ぎ、<br />
ロフトやヘッドの向きの変化を抑えることができます。</p>
<p>これが、エネルギーを安定してボールに伝え、<br />
正確なタッチや方向性を生むために不可欠です。</p>
<p>インパクト前に手首がリリースされるほど<br />
ロフトが大きくなって、<br />
ボールの転がりに悪影響を与えてタッチが狂います。</p>
<p>バックスイングをスッと動かし、<br />
フィニッシュでしっかり止まってストロークを反省することで<br />
ゆるみを激減できます。</p>
<p>また、即座に最高のタッチを得る方法として、<br />
ホールを見たままストロークする練習も有効で、<br />
距離のイメージが鮮明なうちにインパクトできます。</p>
<p>通常時も、ホールからボールに目線を戻してすぐに打つと、<br />
イメージが残りやすくなります。</p>
<h2>小脳に任せる</h2>
<p>ところで、傾斜や芝目とかスピードなどの複雑な計算を、<br />
意識だけで行おうとしても限界があります。</p>
<p>ここで重要になるのが、大脳の4倍以上の神経細胞を持ち<br />
圧倒的な情報処理能力を誇る脳のスーパーコンピューターである<br />
<strong>小脳の働きを利用すること</strong>です。</p>
<p>その小脳にイメージングを任せるコツは、<br />
ターゲットを広く捉えることです。</p>
<p>長い距離のパッティングでは直径10cmの穴ではなく、<br />
直径1m程度の大きな円に寄せるイメージを持ちましょう。</p>
<p>そうすることで大脳の余計な雑音を遮断して、<br />
小脳の能力を存分に発揮できます。</p>
<h2>タッチの要のリズム</h2>
<p>そして、安定したタッチのためには、<br />
<strong>ストロークのリズムを一定に保つこと</strong>が非常に重要です。</p>
<p>振り幅の大きさだけで距離を決めようとすると、<br />
リズムが乱れてタッチが合いにくくなります。</p>
<p>メトロノームなどを活用し、<br />
距離に関わらず常に同じリズムでストロークできるように<br />
練習しましょう。</p>
<p>そして、距離感を振り幅の数値で管理しようとするゴルファーは多いですが、<br />
そのことはリズムを失うことになって<br />
かえってタッチを悪くする原因となります。</p>
<p>小脳は振り幅ではなく、ヘッドのスピードを感じて<br />
適正な力加減を判断します。</p>
<p>道路を渡る際に車のスピードを見て安全を判断するのと、<br />
全く同じメカニズムです。</p>
<p>素振りのときにヘッドのスピードをしっかりと意識して、<br />
その感覚を研ぎ澄ませます。</p>
<p>そのスピードで打ったボールが、狙ったラインを通って<br />
43cmオーバーするかを想像します。</p>
<p>そして、ラウンドではボールの後方からターゲットを見ながら素振りをして、<br />
このスピードで振ればホールに入るという感覚を得られるまで<br />
素振りします。</p>
<p>最終的にはこの小脳のイメージ力こそが、<br />
絶妙なタッチを生み出す源泉となります。</p>
<p>そのしっくりきたイメージを保ったままセットアップして、<br />
迷わず打ち抜けば最高のタッチです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>完売後のお問い合わせ多数につき、緊急追加！</p>
<p>発売後すぐに完売となった<br />
短尺ドライバー「ムラサメ」。</p>
<p>販売終了後<br />
「もう一度販売してほしい」<br />
「購入するチャンスはありませんか？」<br />
というお声を多数いただきました。</p>
<p>そこで、組み立てを担当するクラフトマンに相談し、<br />
特別に追加製作が実現しました。</p>
<p>ただし、ご用意できたのはわずか13本のみ。<br />
なくなり次第終了となりますので、<br />
気になる方はお早めにご確認ください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
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		<item>
		<title>スコアを崩さない人は、ミスをしない人ではなく…</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62221#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 20:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 先週は、ドライバーショットの成功率を上げるために、 ラウンド中に意識するべき 「たった一つのポイント」についてお話ししました。 ↓ 「本番 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
先週は、ドライバーショットの成功率を上げるために、<br />
ラウンド中に意識するべき<br />
「たった一つのポイント」についてお話ししました。<br />
↓<br />
<b>「本番」でドライバーが曲がる方必見</b></p>
<p>　<br />
ですが、<b>ゴルフはミスのスポーツ</b>です。</p>
<p>どれだけ練習しても、<br />
ミスをゼロにすることはできません。</p>
<p>　<br />
もちろんプロだって同じです。</p>
<p>テレビではナイスショットばかりが<br />
ハイライトで切り取られますが、<br />
実際には思い通りに打てていないショットもたくさんあります。</p>
<p>　<br />
だからこそ大切なのは、</p>
<p><b>「ミスをしない」</b></p>
<p>だけではなく、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「ミスを次に連鎖させない」</b></p>
<p>ためのスキルなんです。</p>
<p>　<br />
ところが多くの方は、<br />
ミスに相対したとき</p>
<p><b>ショットを打つ<br />
↓<br />
結果を見る<br />
↓<br />
ミスに落ち込む</b></p>
<p>あるいは、</p>
<p><b>「今のは何が悪かったんだろう？」</p>
<p>と原因探しを始めてしまいます。</b></p>
<p>　<br />
もちろんミスを省みる自体は<br />
悪いことではありません。</p>
<p>　<br />
ですがラウンド中にそれにとらわれてしまうと、</p>
<p><b style="color:#C40000;">・頭の中がスイング改善のことでいっぱいになる</p>
<p>・テンポが崩れる</p>
<p>・力みが増える</p>
<p>・次のショットに悪影響が出る</b></p>
<p>という流れになりやすいんです。</p>
<p>　</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p>ミスショットを引きずらずに<br />
スイングパフォーマンスを維持するための</p>
<p><b class="bg-y">「ポストショット・ルーティン」</b></p>
<p>について動画でご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1203799425?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
ゴルフでは<b>プリショットルーティン<br />
（打つ前の準備）</b></p>
<p>が有名ですし、<br />
これは意識している方も多いのですが…</p>
<p>　<br />
実は打った後の行動も同じくらい重要です。</p>
<p>　<br />
ミスをした後に</p>
<p>「なんでだ！」</p>
<p>と感情的になったり、</p>
<p>「どこが悪かったんだ・・・？」</p>
<p>と原因をアレコレ考え続けたりすると、<br />
<b>気付かないうちにメンタルは不安定になり<br />
集中の糸は切れてしまいます。</b></p>
<p>　<br />
すると次のショットでは、</p>
<p>スイングが硬くなったり、<br />
テンポが速くなったりして、</p>
<p>さらにミスが重なる原因になります。</p>
<p>　<br />
反対に、<br />
打った後の行動を決めておけば、</p>
<p>たとえ思ったようなショットでなくても<br />
<b>気持ちをリセットしメンタルを平静に保ちやすくなります。</b></p>
<p>　<br />
ゴルフは18ホールの長い競技です。</p>
<p><b>ナイスショットを打つこと以上に、<br />
1回のミスをいかに引きずらないことの方が<br />
結果的にスコアへ大きく影響します。</b></p>
<p>　<br />
ぜひ次回のラウンドでは、<br />
ショットそのものだけでなく、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「打った後の行動」</b></p>
<p>にも意識を向けてみてください！</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>人気のスコア特化ボール<br />
「Z3 SOFT」に、<br />
待望の蛍光イエローモデルが登場しました。</p>
<p>　<br />
最近はシニアツアーで採用しているプロも多い、<br />
高い視認性を持つイエローボール。</p>
<p>　<br />
特に夏場の強い日差しや、<br />
ラフに入ったボールの確認などでは<br />
視認性の高さが大きなアドバンテージになります。</p>
<p>　</p>
<p>ただ、Z3 SOFTは一般的な<br />
「プロが試合で使う」ようなボールではありません。</p>
<p>ヘッドスピード30～40m/s台の<br />
一般ゴルファーが最も性能を発揮できるよう設計した、</p>
<p>「一般ゴルファーの方のスコアに特化したボール」です。</p>
<p>　<br />
そのため、素材などもこだわり、<br />
カラーボール製作も一筋縄ではいきませんでした。</p>
<p>とはいえ、カラーボールで<br />
打感や飛距離性能が変わってしまっては意味がありません。</p>
<p>何度も試作とテストを繰り返し、</p>
<p>Z3 SOFTらしい<br />
ソフトな打感、<br />
安定した飛距離、<br />
グリーン周りでの扱いやすさを維持したまま、<br />
ようやく完成したのが今回のモデルです。</p>
<p>　<br />
「最近ボールを探す時間が増えた」</p>
<p>「白いボールが見えづらくなってきた」</p>
<p>そんな方は、<br />
ぜひ一度お試しください。</p>
<p>▼Z3 SOFT クリアイエローはこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/z3softcy2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】このキックでクラブ加速飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62199</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62199#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
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		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「このキックでクラブ加速飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイング時に正しい蹴り方 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「このキックでクラブ加速飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイング時に正しい蹴り方が出来ていると<br />
パワーを最大限発揮させることができ、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>ではその蹴り方はというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62199"></span></p>
<h2>このキックでクラブ加速飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716722?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260621/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右脚の蹴りに注意</h2>
<p>スイングの蹴りという点では<br />
「右脚の蹴りが大切」と説明されることが多いです。</p>
<p>ですが、ダウンスイングで<strong>「右脚の蹴り」を使って<br />
むしろ悪い動きになっている例は本当に多い</strong>です。</p>
<p>それが、スイングの問題の焦点にもなります。</p>
<p>実は、右脚のパワーを正しく使えるためには、<br />
<strong>逆に「左脚の蹴り」が重要</strong>です。</p>
<p>では、左脚はどのように蹴って、それが右脚の蹴りに<br />
どのようにつながるのでしょうか。</p>
<h2>左脚の蹴りで、右脚を最強に蹴る</h2>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。</p>
<p>その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは、意識しないでも爆発的に<br />
大きな力を出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
<strong>「脊髄反射」</strong>でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊髄反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は振り出し後方斜め45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方である右に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働きます。</p>
<p>そうすると、右脚では<br />
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>結果として、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>ダウンスイング開始の動き</h2>
<p>これらの一連の動きのためにも、<strong>ダウンスイング開始では<br />
右腕に体重をかけることに一心になることが大切</strong>です。</p>
<p>左脚に乗ろうとしていては体全体は左に流れすぎて、<br />
左脚で体重を支える必要があったり右脚に圧力をかけにくくなります。</p>
<p>左脚に体重が乗ってからでは「伸張短縮サイクル」になりません。</p>
<p>さらに、左脚は体重まで支えなければならなくなって、<br />
その分だけ左脚のパワーは削がれます。</p>
<p>しかし、フィニッシュでは<br />
右脚に体重が残る明治の大砲と言われるように、<br />
ギッタンバッタンのスイングを嫌うものです。</p>
<p>フィニッシュでは左脚に立っていることを理想と考えることは<br />
間違いではありませんが、それが本質なのかを理解するべきです。</p>
<p>ドラコン選手を見るとわかりますが、<br />
インパクトでは左脚はすでに蹴り終わっていて<br />
右脚を支えとしてインパクトしているケースは多いです。</p>
<p>私も多少曲がっても飛距離を出したいときには、<br />
フィニッシュで左脚で立っていないで<br />
右脚に乗って左脚は大きくズレます。</p>
<p>これは、まさにダウンスイングの早い段階で、<br />
左脚を爆発的に蹴っているからに他なりません。</p>
<h2>バックスイングも重要</h2>
<p>ここで、自然に落下しやすくなるコツは<br />
バックスイングでの右脚にあります。</p>
<p>バックスイングで右股関節にフックがあって、<br />
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして<br />
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、<br />
その他の余計な力を使っていないほど素早く落下できます。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始では、右脚の力を抜いて<br />
右腕に全体重をかけることでクラブ全体を加速します。</p>
<p>体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、<br />
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。</p>
<p>左脚の正しい蹴りで右脚に自動的に蹴りのパワーを発揮させて、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>バックスイングでのスウェイ</h2>
<p>ところが、 バックスイングで右脚に体重を乗せなければと思っていたり、<br />
楽してバックスイングを開始しようとすると<br />
右に大きく動きすぎるスウェイの問題が発生します。</p>
<p>しかも、スウェイで右に流れていることは気づきにくいものです。</p>
<p>バックスイングでは右足の外側に乗らないように、<br />
右足母指球の少し後ろあたりで地面をとらえたまま<br />
バランスよく右脚で体を支えるように動きましょう。</p>
<h2>左脚の地面反力は誰でも経験している</h2>
<p>落下の力を利用して<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させる左脚の蹴り方は、<br />
実は誰でも経験しています。</p>
<p>それは、縄跳びや走り高跳びとかばかりか、<br />
走ったり歩くときにも伸張短縮サイクルが自然に使われています。</p>
<p>縄跳びが一番わかりやすいですが、落下する前に蹴っています。</p>
<p>その蹴ろうとすることで蹴るために筋肉は収縮して<br />
硬くなった状態で伸ばされる方向に力を受けます。</p>
<p>そうすると、ジャンプするための筋肉は<br />
強いバネのようになってピョンピョン跳ねることができます。</p>
<h2>右膝外回り問題</h2>
<p>ところで、非常に多くのケースで右脚を自ら出そうとする力<br />
で蹴って腰を回そうとしていて、<br />
形としては右膝が外回りする動きとなります。</p>
<p>そして、この右膝外回りの動きでは、 ダウンスイング開始で<br />
いきなり腰を左ターンさせることになって手元が浮きます。</p>
<p>手元が浮くとインパクト面に乗るためには<br />
手元を引きつけてこなければならなくなります。</p>
<p>手元がなかなかインパクト面に乗らないと、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとしたり、<br />
インから打ち抜きたい気持ちになります。</p>
<p>手元が浮いてヘッドが下にあるほどヘッドは開きます。</p>
<p>ダウンスイングでヘッドを開く動きをすることになって、<br />
手元が腰の高さあたりまで降りてきたときに<br />
ヘッドが大きく開いたままになります。</p>
<p>そうなると、腰の高さからインパクトまでの間に<br />
ヘッドを急激に閉じなければならなくなり、<br />
大きな手の操作が必要になります。</p>
<p>まさに、左腕の上に右腕を被せるアームローテーションです。</p>
<p>アームローテーションでは手元に対して<br />
ヘッドを先行させる動きにもなるので、まさに手打ちです。</p>
<p>インパクト直前というヘッドを最高に加速させたいタイミングで<br />
手の操作でヘッドを振ることは限界までのヘッドスピードにできません。</p>
<p>さらに、アームローテーションでは<br />
ヘッドの向きが大きく変化することで、<br />
インパクトでのヘッドの向きは不安定になります。</p>
<p>まさに、打つまでどっちに飛ぶのかわからないスイングです。</p>
<p>さらに、手の動きではヘッドの加速が弱いとか、<br />
さらには、リリースが早くなって減速しながら<br />
インパクトしやすくなります。</p>
<p>ヘッドを加速中にインパクトさせることで、<br />
当たり負けしにくくヘッドの向きは安定して<br />
ボール初速も高くできて遠くまで飛ばせます。</p>
<p>できるだけ楽にボールを飛ばすためには、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速を高めることが<br />
かなり効きます。</p>
<p>アームローテーションという手先の動きは排除して、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る<br />
全身のパワーで飛ばしたいものです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
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このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
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・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
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　</p>
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		<item>
		<title>「本番」でドライバーが曲がる方必見</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 20:45:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 今回は、一番の悩みの方が多いクラブ ドライバーについてのワンポイントレッスンです。 　 特にラウンド本番で、 ドライバーのミスに直面してし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
今回は、一番の悩みの方が多いクラブ<br />
<b style="color:#C40000;">ドライバー</b><b>についてのワンポイントレッスン</b>です。</p>
<p>　<br />
特にラウンド本番で、<br />
ドライバーのミスに直面してしまい</p>
<p><b>「練習ではできていたはずなのに…」</b></p>
<p>というお悩みが尽きない方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>　<br />
今回はラウンド本番で<br />
ドライバーの成功率を上げるために<br />
意識すべき点を動画でお話ししていきます。</p>
<h2>どこを直すか？考えすぎはNG</h2>
<p>ラウンド中に、</p>
<p>・右に曲がってしまった<br />
・思ったより球が上がらなかった<br />
・チーピンが出た</p>
<p>そんなショットを打った後、</p>
<p><b>「今のは体が開いたかな？」<br />
「もっとインサイドから振るべきか？」<br />
「テークバックが浅かったかも…」</b></p>
<p>と、原因探しを始めてしまいます。</p>
<p>　<br />
もちろん、満足のいかないショットや<br />
ミスがでたら理由が気になるのは当然です。</p>
<p>　<br />
ですが、ラウンド中に<br />
あそこを直そう、<br />
こっちも修正しよう、<br />
と考え始めると、</p>
<p>今度は体が思うように動かなくなります。</p>
<p>　<br />
頭で考えることが増えるほど、<br />
スイングはぎこちなくなり、<br />
結果としてさらにミスが増えてしまうのです。</p>
<p><b>では、本番中は何を意識すればいいのでしょうか？</b></p>
<p>　<br />
<b>ぜひ今回ご紹介する<br />
<b class="bg-y">「たった1つのポイント」</b>だけを意識してみてください。</b></p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1201736393?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回お伝えしたのは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「きれいなフィニッシュを取る」</b></p>
<p>というシンプルな考え方です。</p>
<p>　<br />
ドライバーショットでは、</p>
<p><b>ボールに当てよう<br />
飛ばそう</b></p>
<p>という意識が強くなるほど、<br />
体重移動が止まり、<br />
手や上半身だけで振る動きになりやすくなります。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p><b>フィニッシュまでしっかり振り切ることを考えると、<br />
上半身の力みは消えて、自然と体が回転し<br />
体重移動もスムーズになります。</b></p>
<p>　<br />
結果として、</p>
<p><b style="color:#C40000;">無理にスイングを修正しなくても、<br />
良い動きが引き出されやすくなるのです。</b></p>
<p>　<br />
ラウンド中は練習場ではありません。</p>
<p>細かなスイング改造を即席で行うのは難しく、<br />
今ある力をいかに発揮するかという場所です。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
あれこれ考えるよりも、</p>
<p><b>「フィニッシュをきれいに決める」</b></p>
<p>この1つだけに集中してみてください。</p>
<p>　<br />
きっとショットの再現性も上がり、<br />
ドライバーへの不安も減ってくるはずです。</p>
<p>　<br />
何より、あれこれ考えていると<br />
上手くいかなかった理由にばかり意識が向き、<br />
ゴルフを満足に楽しめなくなります。</p>
<p>しっかり楽しみながら、スコアも良くするために<br />
今回のポイントをぜひ実践してみてください！</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今回は、ラウンドでの<br />
ドライバーのポイントについて取り上げましたが、</p>
<p>もし根本的にミスの確率を減らしたい思うなら、<br />
クラブ選びを見直すのも一つの方法です。</p>
<p>　<br />
実は市販ドライバーの多くは、<br />
プロゴルファー以上に難しい長尺設計のものが多い。</p>
<p>当然ですが長くなるほど、</p>
<p>・芯に当たりにくい<br />
・曲がりやすい<br />
・振り遅れやすい</p>
<p>というデメリットがあります。</p>
<p>そこで注目されているのが<br />
短尺ドライバーです。</p>
<p>「短いと飛ばないのでは？」</p>
<p>と思われがちですが、<br />
それは普通のドライバーをただ短くした場合。</p>
<p>　<br />
今回ご紹介しているモデルは、<br />
短尺専用シャフトと最適な重量設計によって、</p>
<p>振りやすさと飛距離性能を両立しています。</p>
<p>実際に、</p>
<p>「ミート率が上がった」<br />
「曲がり幅が減った」<br />
「結果的に飛距離も伸びた」</p>
<p>という声も多く届いています。</p>
<p>ドライバーの安定感を高めたい方は、<br />
ぜひ一度チェックしてみてください。</p>
<p>話題の最新短尺ドライバーはこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/murasame/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】飛距離UPはこの一点突破だけでOK</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62132</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62132#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、もしあなたが飛 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、もしあなたが飛距離を伸ばしたいなら<br />
<strong>「ゆっくりバックスイング」</strong>これだけでOKです。</p>
<p>ではその実際のやり方とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62132"></span></p>
<h2>飛距離UPはこの一点突破だけでOK</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716721?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260614/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツ</h2>
<p>よいトップをつくれば、そこまでゆっくり動いても<br />
思った以上によい結果を得ることができます。</p>
<p>では、どんな風にバックスイングしてきて、<br />
どういったトップを意識すればそれが叶うのでしょうか。</p>
<h2>まずはセットアップ</h2>
<p>なんと言っても<strong>セットアップは<br />
スイングの問題の80%以上を含みます</strong>から、<br />
何をやるにしても最重要です。</p>
<p>まずは、ヘッドを打ち出したい方向へきっちり向けて<br />
ボールの後ろにセットします。</p>
<p>そして、左手でストレートパンチを出して<br />
それを下におろしてきたところに、グリップを持ってきて<br />
左手の向きをキープしたままそこにグリップを押し込みます。</p>
<p>本気で強いストレートを出そうとすると、<br />
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から、<br />
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前あたりにあって、<br />
左手の3つ目のナックルである薬指の付け根が<br />
自分から見えています。</p>
<p>これが、左手グリップの正しいポジションと手の向きです。</p>
<p>右腕は右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せるイメージで<br />
軽く曲げておきます。</p>
<p>そうすると、右肘は腰から上の体幹に対して<br />
横に動きにくくなります。</p>
<p>そして、エクボは上向きですが<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて、<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにして固めます。</p>
<p>本来は息を吸ってお腹を膨らませて腹圧で体幹を固定したいのですが、<br />
ちょっと難しいので比較的簡単にできるお腹の周りの筋力で<br />
体幹を安定化させます。</p>
<h2>これを意識してゆっくりバックスイング</h2>
<p>ここまで準備できたらバックスイングを開始します。</p>
<p>そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないで、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>この右ターンの最中、腰から上の体幹に対して<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識するとよいです。</p>
<p>そして、脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りに入ってくることがわかります。</p>
<p>これが手が余計な動きをしない、本来の手元の位置です。</p>
<h2>手元を置いてくる</h2>
<p>次に、このバックスイングで手元をセットアップのポジションに置いたまま、<br />
先ほどの右股関節のフックにぶらさがるようにして脚で動いてみます。</p>
<p>そうすると、体幹の右ターンで右腕の外側に張りを感じてきます。</p>
<p>そして、脚を使い切ったら手首をリラックスさせて<br />
手元を自由にしてあげます。</p>
<p>そうすると、正しい脚の動きで<br />
手元が動いてきたところに収まろうとする中で、<br />
手元はヘッドを引っ張ってきます。</p>
<p>全体の動きの中でヘッドが一番最後に<br />
動いてくることになります。</p>
<p>ヘッドから一番遠い脚から動いて<br />
ヘッドが最後に動きはじめることで、<br />
体もシャフトもしなりやすい動きになります。</p>
<h2>ヘッドは閉じる</h2>
<p>しかも、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることでヘッドは閉じます。</p>
<p>ここでヘッドが閉じることで、<br />
トップからダウンスイングでの左肩甲骨をしっかり動かすことができて<br />
飛距離アップに直結しますからかなり重要です。</p>
<p>さらに、手元はインサイド寄りに動きますが、<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かってまっすぐに動かします。</p>
<p>手元に対してヘッドをアウトからインへ向かうループにすることで、<br />
ヘッドの勢いで左肩甲骨周りのしなりを大きくできます。</p>
<p>そして、手元をインに向かわせるほど、<br />
ダウンスイングでは手元が素早くインパクト面に近づくことで<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>また、ヘッドを閉じて手元が腰の高さぐらいで右手の甲は真上を向き、<br />
左手はグリップに巻き付いて手の平側に折れていることを確認しましょう。</p>
<p>左肩や左手に余計な力が入っていると左手はグリップに巻き付かず、<br />
手の甲側に折れていたりしますから、きっちりチェックします。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>そして、ヘッドのアウトからインへのループの勢いを邪魔しないイメージで、<br />
トップに向かって左脇を開けるようにして左腕を右回転させます。</p>
<p>これによって左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションに入ってきます。</p>
<p>実際にはゆっくり動いているので勢いはないのですが、<br />
勢いがあったらこんな感じというように<br />
クラブが手元や体を引っ張ることを醸し出します。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直を少しすぎたぐらいのところで止まってみます。</p>
<p>このときに、ヘッドを閉じてきていることで<br />
右手の平は振り出し後方である右に向いていて、<br />
右手の甲は自分を向いていることを確認します。</p>
<p>この止まったところから、左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<h2>右腕に体重をかける</h2>
<p>そこで、このシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけて、<br />
グリップエンドを引っ張るように体の右サイドに落としてきます。</p>
<p>そうすると、クラブ全体が体重による加速でスピードアップして、<br />
遠心力でヘッドが振られてくるので、<br />
そのままクラブを振り切ってフィニッシュしてみます。</p>
<p>最初は素振りでやってみて、感じがつかめてきたら<br />
実際にボールを打ってみましょう。</p>
<p>楽なトップからボールを打っているのに、普段よりも飛んでいたり<br />
ショットも安定していることを実感できます。</p>
<h2>ゆっくりが有利な点</h2>
<p>まずはゆっくり動いて、自分の動きを確認しながらトップをつくって<br />
一旦止まってからダウンスイングすることは<br />
スイングを素早く良くする最良の道です。</p>
<p>え、普段どんな風にバックスイングしているかわからないなんて<br />
言っていませんか？</p>
<p>そんな場合でも、まずはこんな感じということを考えながら<br />
ゆっくりバックスイングして<br />
トップと考えているところで止まってからショットしてみましょう。</p>
<p>そのゆっくりな動作は普段どう動いているのかわからせてくれます。</p>
<p>そのままだと、飛距離は普段よりも落ちていることと思います。</p>
<p>しかし、先ほどの動きをやると、逆にいつもより飛距離が伸びて、<br />
しかもショットの安定性もアップするおもしろい経験を<br />
することができます。</p>
<h2>どんなトップを意識するとよいのか</h2>
<p>さまざまなトップはあるとしても、<br />
よくある悪い動きの真逆を極端に行なったトップをつくることで、<br />
悪い動きを封印できます。</p>
<p>そこで、悪い動きの真逆を極端に行なうとすると<br />
どうすればよいかですが、<br />
よくある悪い動きをリストアップしてみます。</p>
<p>バックスイングで手でクラブをあげようとして、<br />
ヘッドよりも手元が先に動いて<br />
ヘッドがインサイド寄りに入りすぎてヘッドも開く傾向があります。</p>
<p>特に腕を伸ばすと内側にねじれることから、<br />
その逆の右肘を自ら曲げようとする動きでは外側にねじれて<br />
ヘッドは開くことになります。</p>
<p>また、クラブを腕であげようとして手<br />
元がバックスイングの早い段階から上に向かってあげる、<br />
まさに手あげの悪い動きになっていることは多いです。</p>
<p>さらに、トップ近くでトップが苦しいとかもっと高くあげようとして、<br />
右肘の外側を上に向かってあげて右肘が体の外側にズレることもあります。</p>
<p>そして、左肩周りに力が入っていたりすると、<br />
収縮する筋肉は固くなることで左肩周りは硬直して<br />
トップに向かって左肩甲骨の動きが悪くなります。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨周りにしなりのエネルギーを<br />
タメることができません。</p>
<p>体幹を固めて脚を使って動いて、その体幹に対して<br />
右腕の形を変えないつもりで動けば良いです。</p>
<p>実際にはクラブの勢いで右腕が押されて曲げさせられたり、<br />
右腕が右肩甲骨を押してくると<br />
右肩甲骨のスライドで右肘は体幹から外れていきます。</p>
<p>しかし、自ら出そうとする力ではなく、<br />
耐える使い方ならヒトの姿勢制御の働きで<br />
自動的に右腕は元の形に戻りますから大丈夫です。</p>
<h2>左脇を開ける動きと可動域の関係</h2>
<p>そして、トップに向かって左脇を開けるようにして<br />
左腕を右回転させることで、トップは楽に深くできます。</p>
<p>これは左腕が引っ張られると内側に捻れるからです。</p>
<p>試しに左脇をギユッと締めたままバックスイングして、<br />
できるだけトップを深くしようとして限界で止めます。</p>
<p>そこから、左腕の力を抜いて右回転させてみましょう。</p>
<p>そうするだけでトップはさらに深くなって、<br />
体の正面方向から見たときのシャフトは<br />
より多く倒れて腕との角度は深くなります。</p>
<p>それなら、最初から左腕の力を抜いて<br />
クラブの勢いが左腕を引っ張ることをできるだけ邪魔しないようにすれば、<br />
楽に深いトップをつくることができます。</p>
<p>さらに、別の方法で<br />
左肩周りの最大の可動域となるポジションを探ってみます。</p>
<p>左右往復素振りで右に振り切ったときに、<br />
左腕は内側にねじれる内旋となって脇は開いています。</p>
<p>それに加えて、左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションである<br />
両肩のラインに対して斜め上になっています。</p>
<p>その理由は、リラックスしていることで<br />
左肩甲骨が最大可動域のポジションに収まるからです。</p>
<p>これは通常のスイングにおける<br />
トップでの理想的な左腕のポジションとなります。</p>
<h2>運動生理学的に重要な点</h2>
<p>ここで、少し専門的な話になりますが<br />
運動生理学的に重要な点があります。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨は外転＋上方回旋、<br />
左上腕は内旋＋水平内転となっています。</p>
<p>肩から先全体をみると<br />
内旋＋斜め前上方への動きとなります。</p>
<p>この内旋＋斜め前上方という動きは、<br />
理学療法の<strong>PNF</strong>で言う屈曲・内転・内旋である<br />
D1屈曲パターンに近い動きです。</p>
<p><strong>PNF</strong>(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation：固有受容性神経筋促通法)の基本思想は、<br />
1940〜50年代にKabat、Knott、Vossらによって開発されました。</p>
<p>筋の走行が斜めであるため、<br />
斜めの対角線パターンのときに最も筋長変化が大きく、<br />
最大の力を発揮できるという力学的優位性があります。</p>
<p>PNFの最も重要な発見は脳・脊髄は運動パターンを<br />
個別の筋への指令としてではなく、<br />
パターン全体として記憶・実行している点です。</p>
<p>これを協調パターンとしてシナジーと呼びます。</p>
<p>リハビリや運動学習でパターンを<br />
まとめて練習することが有効なのはこのためです。</p>
<p>ゴルフで腕の力を抜いて脚で振ると<br />
自然なD1屈曲パターンが出現しますが、<br />
それはこの神経制御の自動化によるものです。</p>
<p>食事、投球、歩行の腕振りなどの日常動作で<br />
上肢にはD1とD2と言われる2つの対角線 × 屈曲・伸展の<br />
計4パターンが発生します。</p>
<p>2つの対角線は肩を中心に交差して、<br />
D1として右肩なら右下〜左上を結ぶ対角線になります。</p>
<p>D2として右肩なら左下〜右上を結ぶ対角線で、<br />
各対角線に対して上へ向かう屈曲方向と<br />
下へ向かう伸展方向になります。</p>
<p>このD1とD2の組み合わせで計4パターンになります。</p>
<p>このようにトップに向かって左肩周りを極限までリラックスさせて<br />
左脇を絞めないで開けることは運動生理学的に理にかなった動きです。</p>
<p>シャフトがほぼ垂直となるトップまでゆっくり動いて、<br />
正しい状態からダウンスイングして<br />
楽々飛距離アップと安定したショットを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
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		<item>
		<title>3パットを予防する目線とリズム</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 20:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 前回のメルマガでは、 ラウンド前の練習グリーンで行いたい 「上り・下りでの距離感確認」 についてお話ししましたが、 前回の内容はこちら ↓ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
前回のメルマガでは、<br />
ラウンド前の練習グリーンで行いたい</p>
<p><b style="color:#C40000;">「上り・下りでの距離感確認」</b></p>
<p>についてお話ししましたが、</p>
<p><b>前回の内容はこちら<br />
↓<br />
ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります</b></p>
<p>　<br />
グリーンはその日の天候や湿度によって<br />
転がり方が大きく変わるため、<br />
朝の確認はとても重要です。</p>
<p>　<br />
距離感というのは<br />
ラウンド当日の確認はもちろんですが、</p>
<p><b>普段からどれだけ<br />
「イメージ通りに打てるか」</b></p>
<p>その感覚を磨いておくことも大切です。</p>
<p>パッティングが得意な方ほど、</p>
<p>「このくらい転がす」</p>
<p>という距離感とストロークのイメージが<br />
頭の中で明確にできています。</p>
<p>　<br />
逆に距離感が合わない時は、</p>
<p>ストロークの問題というより、<br />
<b>そもそも打つ前に距離感のイメージが<br />
乱れてしまっている</b>ことも少なくありません。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、<br />
<b class="bg-y">距離感のイメージ精度を高めるための<br />
おすすめ練習法</b>を動画でご紹介します。</p>
<p>普段の練習やラウンド前のグリーンでも効果的な内容ですので、<br />
ぜひ試してみてください。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1199712523?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回の練習では、</p>
<p>最初の2球をターゲットを見ながら打ち、<br />
3球目だけ通常通り構えて打つことで、</p>
<p><b>自分が目で認識している距離感と<br />
ストロークのタッチイメージを一致させていきます。</b></p>
<p>　<br />
そして動画の中でもお伝えしていますが、<br />
もう一つ大切なのが<br />
<b class="bg-y">「目標を確認してから3秒以内に打つ」</b><br />
ということです。</p>
<p>ターゲットを見て作った距離感のイメージは、<br />
時間が経つほど少しずつ薄れていきます。</p>
<p>さらに長く止まりすぎると、</p>
<p>「強すぎないかな？」<br />
「もう少し大きく振ろうかな？」</p>
<p>と余計な考えが入りやすくなり、</p>
<p><b>腕や肩に力が入り、<br />
筋肉が硬直してしまって<br />
本来のリズムも崩れてしまいます。</b></p>
<p>距離感は考えて作るというより、<br />
イメージをそのままストロークで表現するものです。</p>
<p>だからこそ、</p>
<p><b>目標を見る<br />
↓<br />
イメージを作る<br />
↓<br />
テンポよく打つ</b></p>
<p>この流れを大切にしてください。</p>
<p>　<br />
距離感が良くなるだけで、<br />
3パットは確実に減り、<br />
スコアは大きく変わります。</p>
<p>ぜひ次回の練習から取り入れてみてください。<br />
　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>スコアを良くしようと思うと、</p>
<p>・もっと真っすぐ打てるようにしたい<br />
・飛距離を伸ばしたい<br />
・ミスを減らしたい</p>
<p>と考える方がほとんどです。</p>
<p>　<br />
もちろんそれも大切ですが、<br />
実はショットの技術を上げるだけでなく<br />
スコアを縮める方法があります。</p>
<p>それが「ゴルフマネジメント」です。</p>
<p>ゴルフはプロでさえ<br />
18ホールすべて完璧なショットを打つことはできません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>自分のショットではどこが成功率が高いか。<br />
ミスをした後にどう考えるか。<br />
どんな番手でコースを攻略するか。</p>
<p>という判断力です。</p>
<p>実際、無理な一打を避けるだけで、<br />
ダブルボギーやトリプルボギーの確率は格段に減り、</p>
<p>結果として5打以上スコアが変わることも<br />
決して珍しくありません。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>ショットの精度が今のままでも、<br />
スコアアップできる余地は十分にあるということです。</p>
<p>今回ご紹介する書籍では、</p>
<p>「なぜ上級者は大叩きしないのか？」<br />
「なぜ同じ実力でもスコアに差が出るのか？」</p>
<p>その答えとなる考え方や<br />
コース攻略のポイントを詳しく解説しています。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>「練習では調子が良いのにスコアがまとまらない」<br />
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<p>そんな悩みをお持ちなら、<br />
一度チェックしてみてください。</p>
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<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
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		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離を伸ばしたいなら、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離を伸ばしたいなら、<br />
正しい動きを身につけることが第一だということは<br />
誰でも分かっています。</p>
<p>ですが、なかなかできていないのが<br />
現実ではないでしょうか。</p>
<p>そこで、飛距離アップに直結する動きを<br />
今スグ素早く、カンタンに身につけるなら<br />
やっぱりコレです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62089"></span></p>
<h2>今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179211049?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="664-飛距離アップの第一歩はゆっくりシャドースイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260607/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ゆっくりシャドースイング</h2>
<p>それは、<strong>ゆっくりシャドースイング</strong>です。</p>
<p>それならいつもやっていると言っているかもしれませんが、<br />
単にゆっくり素振りするだけでは甘すぎで、ゆっくり動くことで<br />
同時に色々なことをチェックをすることが重要です。</p>
<p>通常のスピードだと意識できるのはせいぜい1つですが、<br />
止まっているとかゆっくりなら<br />
同時にめちゃくちゃ多くのことを意識できます。</p>
<p>普段は代償動作と言って、本来行うべき動きとは違う動きをやって<br />
同じように見える動作をしていることは多く、<br />
悪い代償動作でスイング中の無駄な動き発生しています。</p>
<p>それがブレーキになって飛距離を落としているばかりか、<br />
ショットの精度までも悪くしていますから、<br />
代償動作を撲滅するならやっぱりゆっくり動くシャドースイングです。</p>
<h2>私の例</h2>
<p>そこで、色々な理想はあると思いますが、<br />
例として私がやっているゆっくりシャドースイングで<br />
意識している点をお伝えしようと思います。</p>
<p>多くのゴルファーでの悪い動きの真逆を極端にやることで、<br />
最良の動きにできるだけ近づけることを目的としています。</p>
<p>そのため、実際の私のスイングとは<br />
かなりかけ離れて見えるかもしれないというか、<br />
私の撮影用のオーソドックスなスイングとは違って見えます。</p>
<p>しかし、私は基本的にはこれからお伝えする意識でスイングしています。</p>
<p>では、はじめましょう。</p>
<h2>セットアップ</h2>
<p>まず、<strong>セットアップではクラブを吊ります</strong>。</p>
<p>左手のグリップを正しくすると、<br />
クラブを左手の小指と薬指で引っ掛けてクラブの重さに任せると、<br />
小指の下側の肉球が白くなるぐらい圧力が勝手にかかります。</p>
<p>指に自ら出そうとする力を出してグリップを握る力はゼロで、<br />
耐える力で支えているだけです。</p>
<p>この感じが、これから動き出すスイング全体で<br />
かなり重要になってきます。</p>
<p>そして、まさにクラブの重さに任せて<br />
左肩から手首までリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前ぐらいにセットされます。</p>
<p>そこに、右手を添えるようにすると、右肩が少し下がり<br />
体の正面であるボール方向から見たら逆くの字になります。</p>
<p>右手のグリップは人差し指がシャフトを<br />
ピストルのトリガーに添えるように、<br />
第一関節ぐらいで引っ掛けるようにして、グリップに指を乗せます。</p>
<p>右肘の内側であるエクボは上を向けて、右肘は軽く曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕が見えるようにします。</p>
<p>これで、右肩がボール方向へ出て<br />
肩のラインが左を向くことを阻止できます。</p>
<p>ここで、お腹を凹めて<br />
腰から上の体幹と右腕はその形で固めます。</p>
<p>セットアップさえ良ければ、<br />
あとは体をゆらすだけで最高のスイングになりますから、<br />
ここまでしつこくチェックしたことはかなり重要です。</p>
<h2>バックスイング</h2>
<p>さて、やっとでバックスイング開始です。</p>
<p>右股関節にフックが付いていて、<br />
それに体幹の右サイドをぶら下げるように体重を預けます。</p>
<p>そうすると体の左サイドの重さで体幹は右回転します。</p>
<p>息を鼻から吸いながら、<br />
胸を上に向けるイメージでターンしてきます。</p>
<p>右腕は体幹に対して形を変えないようにして、<br />
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。</p>
<p>ここで、左右両手首と左肩周りはリラックスさせておくと、<br />
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。</p>
<p>そして、ヘッドは手元に対してアウトからのループにしたいので、<br />
振り出し後方に向かってまっすぐに動かせばよいです。</p>
<p>右腕を体幹に対して動かさなければ手元はかなりイン寄りに動き、<br />
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、<br />
右手の甲は真上を向きます。</p>
<p>このときに左腕がリラックスされていれば、<br />
紐のようになって左手がグリップに巻きついて、<br />
左手は手のひら側に折れています。</p>
<p>そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せますが、<br />
ゆっくりシャドーなのでその勢いは自ら出そうとする力で代用します。</p>
<p>ここは惜しいところですが、勢いがないので仕方ありません。</p>
<p>そして、自ら力を出すとはいえ、クラブの勢いがあるなら<br />
この方向に動くと言うことを意識して、<br />
主に右手首を甲側に折る力でクラブを動かします。</p>
<p>そうすると、右手が甲側に折れて、インパクトの形に近づきます。</p>
<p>そのままクラブをあげていくと<br />
右手の平は振り出し後方を向きながらあがってきて、<br />
シャフトが地面に垂直になるぐらいでクラブの勢いはゼロに近づきます。</p>
<p>ここが意識の中ではトップで、クラブの勢いが<br />
無くなりそうなタイミングを待っている感じです。</p>
<h2>ダウンスイング</h2>
<p>そこからは、右腕でクラブを支えているとしても、<br />
手首の力を抜いているので、クラブは振り出し方向に倒れます。</p>
<p>このクラブが重さで倒れようとしている最中に、<br />
右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけるように腹筋も固めます。</p>
<p>これがクラブがまだ倒れている最中に<br />
下半身を先行させる動作となって、<br />
飛距離を最大化する最も重要な動きになります。</p>
<p>実際のスイングでは両足の地面に対する圧力がゼロになる感じです。</p>
<p>バックスイングで右にターンしていることで、<br />
腕やお腹やクラブなどの重さが右に移動しているので、<br />
右脚には重さのほとんどがかかっています。</p>
<p>その右脚で地面を支えている力を抜けば体は落下をはじめます。</p>
<p>その瞬間は体を支えるものがなくなったようなものですから、<br />
両脚とも地面を押していない、外見はガニ股に見えます。</p>
<p>そこから、左脚で地面を蹴ろうとしながら落下する意識で、<br />
左脚で地面を捉えて、地面に押された反動で蹴ります。</p>
<p>それまでは、上半身は振り出し後方である右を向いたまま<br />
右腕に体重をかけながらクラブをグリップエンド方向に<br />
引っ張っているだけです。</p>
<p>手首をリラックスさせておけば、<br />
クラブに対して横方向への力を入れることはできず、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るだけしかできません。</p>
<p>実際のショットでは次のようになりますが、<br />
ゆっくりシャドーでは遅いのでそうはなりません。</p>
<p>クラブの動きとしては右手の中で振り子が揺れるように、<br />
円軌道に近い軌道を描く手元に引っ張られたクラブの重心は<br />
遠心力で体から離れるように振られます。</p>
<p>遠心力は速度の二乗ですから、<br />
あるところから急に大きな遠心力でクラブが振られます。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで腰は鋭く左ターンをはじめているので、<br />
上半身は右を向けているつもりでも<br />
ボール方向に向かってターンしてきています。</p>
<p>クラブが振り子のように振られているので、<br />
ヘッドはボールに向かって突進します。</p>
<p>クラブが振られる力はあくまでも遠心力ですから、<br />
力ではクラブを振りません。</p>
<p>そのため、ゆっくりシャドーでのイメージとしては、<br />
トップからダウンスイングにかけて<br />
クラブの重さで右手が甲側へ折れたヒンジを解きません。</p>
<h2>フォローからフィニッシュ</h2>
<p>そのまま、ボールの上をヘッドが通過するようにして、<br />
フォローの腰の高さぐらいで手首をリリースします。</p>
<p>そこからは、遠心力で腕が引っ張られて、<br />
左腕の上に右腕が被さるようなアームローテーションが<br />
発生するとともに、左肘はたたまれます。</p>
<p>そして、左脚一本で静かに立ち、<br />
両腿の間がキュッとしまったフィニッシュに収まります。</p>
<p>これだけのことをしっかり意識して、<br />
各ポイントをきっちり実行しましょう。</p>
<p>そうすると、1回スイングするだけでも<br />
体はぐったりするぐらい疲れています。</p>
<p>それぐらいしっかりゆっくりシャドースイングをやれば、<br />
最高の効率でスイングは良くなり、<br />
飛距離もどんどん伸びます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		<title>ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62055</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 20:45:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62055</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 台風の影響が続いていますが、 お住まいの地域は大丈夫でしょうか？ 　 6月は天候が不安定な時期。 雨が続いて湿気が多ければグリーンは重くな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
台風の影響が続いていますが、<br />
お住まいの地域は大丈夫でしょうか？</p>
<p>　<br />
6月は天候が不安定な時期。</p>
<p>雨が続いて湿気が多ければグリーンは重くなりますし、<br />
逆に晴れて強い日差しが続けば、<br />
<b>同じゴルフ場でも毎回全く違う転がりになります。</b></p>
<p>そのため、その日のグリーンコンディションと<br />
自分のタッチの感覚を擦り合わせるための<br />
<b style="color:#C40000;">ラウンド前の練習グリーンでの調整</b>はとても重要です。</p>
<p>　<br />
ただ、練習グリーンで</p>
<p><b>・短い距離の目標ばかりパットする<br />
・平坦なラインでだけ打つ</b></p>
<p>という内容だけを繰り返し、<br />
満足してラウンドを開始する方も少なくありません。</p>
<p>　<br />
もちろんストロークの確認としては良いのですが、<br />
それだけでは実際のラウンドで必要になる<br />
<b>距離感や勾配への対応力は身につきません。</b></p>
<p>　<br />
コースでは上りもあれば下りもありますし、<br />
ロングパットの距離感が求められる場面も<br />
何度も出てきます。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><b class="bg-y">ラウンド前に必ず行ってほしい<br />
距離感づくりの練習方法</b><b>をご紹介します。</b></p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1197686934?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>上りと下りでは、当然ですが<br />
同じ距離でも必要なタッチは大きく変わります。</p>
<p>そのため、この練習を行うことで<br />
その日のグリーンスピードや転がり方を<br />
効率よく把握することができます。</p>
<p>　<br />
また、短い距離ばかり打っていると、<br />
どうしてもロングパットのイメージが作りにくくなります。</p>
<p>平坦なラインだけでは、<br />
実際のラウンドで遭遇する勾配への対応も不十分です。</p>
<p>　<br />
だからこそ、</p>
<p><b>「その日のグリーンがどのくらいの傾斜でどれくらい転がるのか」</p>
<p>「上りと下りでどれくらい差が出るのか」</b></p>
<p>を確認する意味でも、<br />
ぜひこの確認調整を取り入れてみてください。</p>
<p>ほんの数分でも、<br />
スタート後のパターの距離感に大きな差が出てきますよ。</p>
<p>　<br />
次回のラウンドで、早速実践してみてください！<br />
　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>実は、スイングの安定性や疲れにくさは、<br />
クラブよりも先に<br />
「足元」に着目すべきなんです。</p>
<p>多くの方は飛距離や方向性が悪くなると、<br />
クラブやスイングを見直します。</p>
<p>ですが、</p>
<p>・傾斜でバランスを崩す<br />
・ラウンド後半になると足が疲れて軸場ブレる<br />
・毎回スイングで微妙に体が流れる</p>
<p>こうした原因は、<br />
足元の不安定さにあることも少なくありません。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめしたいのが、<br />
ゴルフ専用インソール<br />
「CORE STANCE（コアスタンス）」です。</p>
<p>　<br />
一般的なスポーツ用インソールのように<br />
反発力を高めるのではなく、</p>
<p>ゴルフに必要な</p>
<p>・傾斜でも軸を安定させ<br />
・重心移動のサポートし<br />
・負担を分散して疲労を軽減する</p>
<p>これらのゴルフに求められる性能に<br />
特化して設計されています。</p>
<p>　<br />
今回ようやく再入荷しましたが、<br />
在庫は残りわずかとのこと。</p>
<p>足元からゴルフを変えたい方は、<br />
この機会にぜひチェックしてみてください。</p>
<p>コアスタンスの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/cs_hs2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】この腕の動きは飛ばない危険信号</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62031</link>
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		<pubDate>Sat, 30 May 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この腕の動きは飛ばない危険信号」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 がんばっている割に、ボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この腕の動きは飛ばない危険信号」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>がんばっている割に、ボールが飛ばない。</p>
<p>もし、そんな状態にお悩みなら<br />
こんな「最悪の腕の動き」をしていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62031"></span></p>
<h2>この腕の動きは飛ばない危険信号</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179212611?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="663-体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260531/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き</h2>
<p>がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
体重を使えていないことです。</p>
<p>そこで、体重を使えなくしている悪い動きとして、<br />
腕の最悪の動きを見てみます。</p>
<h2>インパクトに向かって腕を伸ばす悪い動き</h2>
<p>ズバリ、<strong>インパクトに向かって右腕を伸ばすと、<br />
体重を使えません。</strong></p>
<p>右腕はセットアップで曲げた形のまま<br />
グリップに上から乗るようにして体重をかけますが、<br />
腕を伸ばそうとすると体重を腕にかけることはできなくなります。</p>
<p>そもそも右腕を伸ばすことになるのは、<br />
ヘッドが開いているからです。</p>
<h2>ヘッドが開く要因</h2>
<p>しかも、ヘッドが開く要因は非常に多く、<br />
ざっくり言って次のようなことです。</p>
<p>まずは、セットアップで左手のグリップがウィークで、<br />
自分から見て薬指の付け根である3つめのナックルが<br />
見えていない場合です。</p>
<p>腕は伸ばされると内側にねじれるので、<br />
クラブの遠心力が左腕を引っ張ると左腕は内側にねじれて<br />
ウィークなグリップではヘッドは開きます。</p>
<p>それにセットアップから対応しておかなければなりません。</p>
<p>そして、バックスイング開始で手でクラブを動かすと、<br />
ヘッドをインサイド寄りに入れて<br />
ほぼ100%ヘッドを開く動きも入ります。</p>
<p>また、クラブを上にあげようとすると<br />
右肘を曲げる動きも入ることで、ヘッドは開きます。</p>
<p>それから、トップ近くで苦しくなると<br />
手首を左手甲側へ折ってボール方向にヘッドを逃して<br />
楽をしようとしたりします。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上に向かってあげようとして<br />
左手甲側に折れてヘッドが開きます。</p>
<p>もっと最悪なヘッドを開く動きがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで右脚で地面を蹴ること</strong>です。</p>
<p>そうすると、手元がボール方向へ出る形で浮き、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとします。</p>
<p>さらには、インサイドからボールを打ち抜きたい気持ちから、<br />
手元に対してヘッドを垂らせてダウンスイングすることです。</p>
<p>手元が上でヘッドが下になるほど、ヘッドは開くことになります。</p>
<p>これらのヘッドを開く要因を地道に消していくことで、<br />
腕を伸ばすことで体重を使えなくする悪い動きを<br />
封印することができます。</p>
<p>そして、ヘッドが開く問題をしっかり認識して<br />
それに取り組むことで、<br />
右腕に体重をかけることができるようになります。</p>
<p>それは、地道な努力となりますが、それにじっくり取り組むことで、<br />
力でなくてもボールは遠くまで飛んでくれる別世界が広がってきます。</p>
<h2>手首の角度を深くすることが最重要</h2>
<p>そして、ヘッドを開く問題をだんだん封印できてきたら、<br />
やってみるとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイング序盤で<br />
右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることを強く意識すること</strong>です。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング序盤での落下につれて<br />
腕に対して手首の角度がだんだん深くなる瞬間を<br />
つくることができます。</p>
<p>まさに、グリップに対して<br />
横向きの力を入れることができなくなります。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るしかできなくなることは、<br />
飛距離アップばかりか安定したショットのために最も重要となります。</p>
<p>そして、軽いクラブを加速すればよいだけになって、<br />
右腕に全体重をかける意識で落下すれば、<br />
まさに最速降下曲線に沿って動いて楽々クラブは最速になります。</p>
<p>ここで、手首の力を抜くだけでは手首は折れてくれません。</p>
<p>もう一度確認すると、右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることで手首の角度を深くできます。</p>
<p>飛距離を出せるゴルファーの<br />
手元のスピードのプロフィールを見ると、<br />
ダウンスイングの出たしで大きく加速しています。</p>
<p>そのためには、手首の角度を深くすることが最も効果的です。</p>
<p>それによって、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることで<br />
クラブを加速しやすくなるばかりではありません。</p>
<p>手首とシャフトの角度が深くなるラグを生むことで、<br />
リリースを遅くできてクラブヘッドを鞭のようにインパクト直前に<br />
加速させることにつながります。</p>
<p>ところが、飛ばないゴルファーでは<br />
ダウンスイング開始からの手元を加速させる力は弱いです。</p>
<h2>クラブを振り子にして最大加速</h2>
<p>そして、どんなゴルファーでも<br />
インパクト近くでの手元のスピードは<br />
10m/sぐらいで、それほど変わりません。</p>
<p>飛距離が出る出ないに関係なく、<br />
手元のスピードにそれほど差がないのは不<br />
思議に感じるかもしれません。</p>
<p>飛距離が出せる動きは、<br />
クラブを振り子のように扱う動きです。</p>
<p>遠心力がかかる方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ方向での力のやりとりで<br />
クラブが振られるようにします。</p>
<p>ところが、飛距離が出ない場合は<br />
自力でヘッドをシャフトに対して横方向に振ろうとする、<br />
まったく違うメカニズムでクラブを振ることからきています。</p>
<p>では、なぜクラブを振り子のように扱うことで、<br />
飛距離が伸びるのでしょうか。</p>
<p>それは、遠心力の方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンド方向を結ぶライン方向でやりとりされる力の大きさが、<br />
想像を絶するほど大きいことに関わっています。</p>
<p>45インチのドライバーで<br />
ヘッドスピードが40m/sで計算してみます。</p>
<p>そうすると、手元でクラブがクルンと回転してインパクトする瞬間には、<br />
30kgもの重りをぶら下げているぐらいの遠心力になります。</p>
<p>そして、実際にそんなにも大きな力に耐えて<br />
スイングしているわけですから、<br />
この大きな力を利用しない手はありません。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直方向に対して10度傾いているなら、<br />
ヘッドをスイングの軌道に対して横向きに加速する力は<br />
5kgの重りをぶらさげる大きさになります。</p>
<p>これは30kg相当の力をスイング軌道面に対して<br />
横方向と直角方向に分割した場合の横方向の力です。</p>
<p>まさに、クラブの重心のところに5kgの重りをつけて<br />
水平に支えようとしても、<br />
支えきれないぐらいの大きな力です。</p>
<p>そのため、遠心力方向の力の一部を利用することで、<br />
シャフトに対して横方向にかける力よりも<br />
何倍も大きな力でヘッドを動かすことができます。</p>
<p>これが、クラブを振り子のように<br />
遠心力の方向で力のやりとりに専念することで、<br />
ヘッドスピードを大きくできて飛距離アップするためのメカニズムです。</p>
<p>トップからはクラブを急加速させるほど<br />
遠心力が大きくなります。</p>
<p>そのためには、グリップエンド方向へ体重で引っ張るようにして、<br />
グリップに対してはできるだけ横方向への力を加えないことが大切です。</p>
<p>それを実現するためには、単に右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせて<br />
右腕に全体重をかけるようにするだけです。</p>
<h2>手元が浮くさらに深刻な問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングで右脚で地面を蹴ると<br />
手元が浮いてヘッドが開く以外にも<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>インパクトの面に対し手元が浮いていると、インパクトに向かって<br />
手元を腕の力で引きつけてインパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けは<br />
まさにこのカット軌道になる限り、根本治療は無理です。</p>
<p>そして、先ほどお伝えしたように、<br />
右脚の蹴りで手元が浮くとヘッドの開きが大きくなることで、<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドの激しい開閉動作が発生して、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<p>そして、インパクト直前でのアームローテーションで<br />
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せる動きを誘発して<br />
体重を使えなくなります。</p>
<p>ヘッドを開く要因を地道に消して、体重をどんどん使って<br />
ボールを遠くまで精度よく飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
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　</p>
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