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	<title>ゴルフライブ &#187; スイング</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 04 Aug 2026 20:45:01 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】飛距離UPしたいなら右手コレだけ</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフトクロス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離にとってかなり重 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離にとってかなり重要となる<br />
右手に関連する<strong>「ある動き」</strong>があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62564"></span></p>
<h2>飛距離UPしたいなら右手のコレだけ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718741?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="672-飛距離アップなら右手でキャッチ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260802/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離アップに必須の「タイミング」</h2>
<p>実は飛距離にとってかなり重要となっている<br />
スイングの<strong>「タイミング」</strong>があります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーは<br />
全く別のタイミングでがんばって<br />
飛距離アップしようとして無駄に力んでいます。</p>
<p>では、どのタイミングで<br />
どんなことをするとよいのかというと、</p>
<h2>トップで右手でキャッチ</h2>
<p>それは、<strong>トップでクラブを右手でキャッチ</strong>することで、<br />
右肩甲骨をしならせた反動で<br />
ダウンスイング開始でクラブを引っ張ることです。</p>
<p>そして、ガッチリキャッチするためには、<br />
手元とヘッドの最適な関係があります。</p>
<p>その関係は、一見多くのゴルファーが嫌がるポジションです。</p>
<p>なんと、理想的には<br />
トップでシャフトが水平になったところで<br />
シャフトが打ち出し方向に対して右を向く<strong>シャフトクロス</strong>です。</p>
<p>ただし、これは右肩甲骨が大きく動けた場合で、<br />
右肩甲骨の動きが少ないとシャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向でも、<br />
右手でキャッチしているなら大丈夫です。</p>
<p>そして、クラブの勢いをガッチリ右腕で受け止め、<br />
それを右肩甲骨にまで伝えるには重要なポイントがあります。</p>
<h2>体幹と右肘の関係</h2>
<p>それは、右肘を腰から上の体幹に対して横に動かそうとしないことです。</p>
<p>クラブを持たないで右手だけセットアップのポジションにセットして、<br />
バックスイングで脚を使って体幹を右ターンさせると手元はどこにきますか？</p>
<p>かなりインサイド寄りで、<br />
スタンスが腰幅程度なら右足くるぶしぐらいです。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げると股関節がより深く入ることで<br />
脚の伸ばししろが多くなって、大きくターンできる結果、<br />
手元はさらにイン寄りにきます。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形がそのまま<br />
左に倒れることになるからです。</p>
<p>そうやって、脚の動きで手元はイン寄りで<br />
ヘッドを振り出し後方に向かって真っすぐに放り投げるようにすると、<br />
トップ近くではどんな形になるでしょうか。</p>
<p>そうです、まさにシャフトクロスの形になります。</p>
<p>そして、このシャフトクロスのポジションだと、<br />
クラブの勢いをガッチリ右腕にかけることができます。</p>
<p>シャフトクロスの程度をゆるめて、<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向にするほど<br />
クラブの勢いは右腕にかかりにくくなります。</p>
<p>そうなると、右腕にクラブの勢いをぶつけて<br />
右手でクラブをしっかりキャッチするなら、<br />
体幹に対して右腕を変えない意識でのシャフトクロスが最良となります。</p>
<h2>右腕の意識</h2>
<p>ここで、意識としては右肘を体幹に対して横に動かさないで、<br />
胸の前に右肘がずっとあるイメージにします。</p>
<p>実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、<br />
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>とはいえ、右腕はクラブに押されて曲げさせられたりしますが、<br />
それに対して耐えるつもりでいれば、<br />
姿勢制御の働きで元のポジションに戻ることができるので大丈夫です。</p>
<p>また、右腕の形は変えないつもりでも、右肩はリラックスさせておいて、<br />
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで<br />
右肘は上に引っ張られることに任せます。</p>
<p>そうすると、トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど、<br />
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。</p>
<p>しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、<br />
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。</p>
<p>そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど、<br />
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトクロスは強くなります。</p>
<p>これは、右肘の外側を上にあげる動きで<br />
体幹に対して横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、<br />
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。</p>
<p>体幹に対して右腕を保持する意識なら<br />
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、<br />
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。</p>
<p>さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、<br />
右肩甲骨をスライドさせることになりません。</p>
<p>バックスイングでは右腕を体幹に対して固める意識で、<br />
右腕がクラブに押されて右肩甲骨をしっかり押すように<br />
右手でクラブをガッチリキャッチしましょう。</p>
<h2>右肩甲骨のタメは飛距離アップに最強</h2>
<p>ここで、右肩甲骨が背骨方向へスライドしてしなりのエネルギーをタメることで、<br />
クラブが右腕を押す勢いがなくなった瞬間にしなり戻りが発生します。</p>
<p>このしなり戻りは飛距離アップにとって<br />
ものすごく重要な意味を持っています。</p>
<p>というのも、飛ぶゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元の加速が大きいからです。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、<br />
インパクト近辺では10m/sぐらいで<br />
ゴルファーでの差はあまりありません。</p>
<p>しかし、ダウンスイング序盤での手元の速さの違いは<br />
飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングで<br />
クラブ全体のスピードをできるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど、<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結します。</p>
<p>そして、クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>しかし、トップ近くでシャフトが水平ぐらいでは<br />
体重でグリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右肩甲骨のクラブの勢いの反動でグリップエンドを引っ張って、<br />
体重をグリップエンドにかけることで<br />
クラブの重心を引っ張れるポジションに入れます。</p>
<p>それによって、あとはまさに体重でクラブを加速できます。</p>
<h2>右腕の間違った動き</h2>
<p>ところが、トップに向かって右肘の外側を上にあげようとして<br />
体幹の右横に右肘がズレるとやはりシャフトクロスの形になって、<br />
左手は甲側に折れます。</p>
<p>右肩甲骨がスライドしてシャフトクロスになることは<br />
肩甲骨周りにしなりをタメることになるのでやりたい動きですが、<br />
右肘外側を横にずらすことは悪い動きです。</p>
<p>左手が甲側に折れるとヘッドは軌道に対して開くことで、<br />
スライスになりやすいです。</p>
<p>それは、手首はそのままでは<br />
手の甲側や手の平側に折っても手の軌道に対する向きは変化しませんが、<br />
クラブで引っ張られていると親指を軸に回転するからです。</p>
<p>まさに、ゴルフショップで左手の甲に板をマジックテープで固定して<br />
左手甲側へ折れないようにするグッズが<br />
スライス防止として売られています。</p>
<h2>一番大きなエネルギー源は重力</h2>
<p>実は一番大きなエネルギー源は重力ですが、<br />
重力は常に体を引っ張っているので<br />
それほど大きな力とは感じないぐらいに慣れ親しんでいます。</p>
<p>そのため、重力をあてにすることもなく、<br />
自力でなんとかしなければならないと感じて動いています。</p>
<p>重力の大きは体重が70kgとすると<br />
階段一段分ぐらいを全身が落下するなら、<br />
220yボールが飛ぶだけの位置エネルギーが吐き出されます。</p>
<p>実際のスイングで計算すると、体重70kgの人の上半身が10cm、<br />
両腕が50cm落下で発生する重力のエネルギーだけで<br />
ゴルフボールが150yも飛びます。</p>
<p>これは、ダウンスイング序盤として<br />
手元が肩の上ぐらいから胸の少し下あたりまで落下する間に得られる<br />
位置エネルギーと考えてください。</p>
<p>ここで、60歳以上でのドライバーの飛距離の平均は<br />
180yといったデータがあります。</p>
<p>なんとダウンスイング序盤での重力を利用して、<br />
それにプラスして後30yぐらい飛ばす力加えることで<br />
平均的な飛距離を得ることができることになります。</p>
<p>30y飛ばすなら腰の高さより少し上ぐらいの振り幅で<br />
サンド・ウェッジでチョンと打ったぐらいで飛ぶ距離です。</p>
<p>ドライバーで腰の高さぐらいで振ったら、<br />
出球は低いのでランに影響を強く受けますが、<br />
50yぐらいまでとどいたりします。</p>
<p>ということは、重力を正しく味方につけるだけで<br />
楽々平均的な飛距離はゲットできることになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>プロと同じドライバーなら飛距離は伸びる？</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62598#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
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		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 さて、14本あるゴルフクラブの中で、 最も遠くまでボールを飛ばせるのが ドライバーです。 ティーショットが気持ちよく飛べば、 その後 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>さて、14本あるゴルフクラブの中で、<br />
最も遠くまでボールを飛ばせるのが<br />
ドライバーです。</p>
<p>ティーショットが気持ちよく飛べば、<br />
その後のプレーにも余裕が生まれますし、<br />
スコアメイクもしやすくなります。</p>
<p>だからこそ、ゴルファーなら誰もが、</p>
<p>「もっと飛ばしたい！」</p>
<p>と思いますよね。</p>
<p>先日、レッスンをしていたとき、<br />
生徒さんからこんな質問をいただきました。</p>
<p>「服部さん、ツアーで活躍している<br />
　あのプロが使っているドライバーなら、<br />
　僕も飛距離が伸びますか？」</p>
<p>実は、これと同じような質問を<br />
いただくことは少なくありません。</p>
<p>テレビ中継やSNSで、<br />
トッププロが豪快なドライバーショットを<br />
打っている姿を見ると、</p>
<p>「自分も同じクラブを使えば、<br />
　もっと飛ばせるのではないか？」</p>
<p>と思うのは、自然なことです。</p>
<p>しかし、ここで知っておいていただきたいのは、</p>
<p>「プロと同じクラブを使えば、<br />
　同じように飛ばせるとは限らない」</p>
<p>ということです。</p>
<h2>プロモデルは、なぜ魅力的なのか？</h2>
<p>プロが使用するクラブには、<br />
高いヘッドスピードでも挙動が安定し、<br />
弾道やスピン量を細かくコントロールできるような<br />
性能が求められます。</p>
<p>さらに、ツアーで活躍するプロが<br />
使用しているということ自体が、<br />
クラブの大きな魅力になります。</p>
<p>好きなプロと同じモデルを使うことは、<br />
ゴルフの楽しみのひとつでもありますよね。</p>
<p>ただし、プロが実際に使用しているクラブは、<br />
市販されているものと同じモデル名でも、</p>
<p>・シャフトの硬さや重さ<br />
・クラブ全体の重量<br />
・ロフト角<br />
・クラブの長さ<br />
・ヘッドの重量バランス</p>
<p>などが、その選手のスイングに合わせて<br />
細かく調整されていることがあります。</p>
<p>つまり、プロのクラブは、<br />
そのプロが最高のパフォーマンスを発揮するために<br />
仕上げられた一本なのです。</p>
<h2>プロモデルのメリットとデメリット</h2>
<p>一般的にプロが使うクラブは、<br />
硬め、重めのシャフトが選ばれる傾向があります。</p>
<p>高いヘッドスピードで振っても、<br />
シャフトが必要以上に動かず、<br />
弾道を安定させやすいからです。</p>
<p>しかし、ヘッドスピードやスイングのテンポに対して<br />
クラブが硬すぎたり重すぎたりすると、</p>
<p>・ボールが十分に上がらない<br />
・ヘッドが走らず、飛距離が落ちる<br />
・振り遅れて右へのミスが増える<br />
・後半になると振り切れなくなる</p>
<p>といった問題が起こることがあります。</p>
<p>プロが使っているからといって、<br />
すべてのゴルファーにとって<br />
飛ばしやすいクラブとは限りません。</p>
<p>一方で、ヘッドスピードが速く、<br />
自分でフェースや弾道をコントロールしたい方には、<br />
プロモデルの安定性や操作性が<br />
大きなメリットになることもあります。</p>
<h2>レーシングカーと同じです</h2>
<p>少し大げさかもしれませんが、<br />
プロモデルのクラブはレーシングカーに似ています。</p>
<p>プロのレーサーにとっては、<br />
繊細にコントロールでき、<br />
最高の性能を発揮できる車です。</p>
<p>しかし、一般の人が乗った場合、<br />
普段使っている車よりも扱いにくく、<br />
性能を十分に引き出せないかもしれません。</p>
<p>クラブも同じです。</p>
<p>性能が高いクラブと、<br />
自分が良いショットを打ちやすいクラブは、<br />
必ずしもイコールではありません。</p>
<p>もちろん、憧れのプロと同じモデルを使い、<br />
そのクラブを使いこなせるように練習することも、<br />
ゴルフの楽しみ方のひとつです。</p>
<p>ただ、飛距離アップやスコアアップを<br />
第一に考えるのであれば、</p>
<p>・自分のヘッドスピード<br />
・スイングのテンポ<br />
・体力や年齢<br />
・普段出やすいミス<br />
・どんな弾道を打ちたいのか</p>
<p>こうした点を踏まえて、<br />
クラブを選ぶことが重要です。</p>
<p>「プロが使っているから飛ぶはず」<br />
という理由だけで選ぶのではなく、</p>
<p>自分のスイングを助けてくれる一本なのか？</p>
<p>という視点を持って、<br />
クラブを選んでみてください。</p>
<p>ご自身の腕前やスイング、<br />
ゴルフとの向き合い方に合わせて<br />
選んでいきましょう！</p>
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※数に限りがあるので、気になる方はお早めに<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スライスに悩む7割の方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62535</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62535#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62535</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 私のレッスンに来られる方の中でも、 「スライスが直らない」 「飛ばそうとすると、大きく右へ曲がってしまう」 と悩んでいる方は非常に多 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>私のレッスンに来られる方の中でも、</p>
<p>「スライスが直らない」</p>
<p>「飛ばそうとすると、大きく右へ曲がってしまう」</p>
<p>と悩んでいる方は非常に多く、<br />
体感では全体の7割ほどいらっしゃいます。</p>
<p>それだけスライスは、<br />
多くのアマチュアゴルファーが抱えている<br />
代表的な悩みのひとつです。</p>
<p>特にドライバーを振った時、</p>
<p>「大きく右へ曲がってしまう」</p>
<p>「飛ばそうとするほど、スライスがひどくなる」</p>
<p>という方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>ゴルフクラブは重心の関係上、<br />
もともとフェースを開きやすい形状をしています。</p>
<p>そのため、<br />
スライスに悩むゴルファーは少なくありません。</p>
<p>しかし、スライスが出てしまうと、<br />
飛距離を大きくロスするだけでなく、</p>
<p>ボールの落としどころが定まらず、<br />
コースを広く使うことも難しくなってしまいます。</p>
<p>そこで今回は、スライスを改善し、<br />
ボールをしっかり捕まえるための練習法をお伝えします。<br />
↓<br />
<span id="more-62535"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1212538083?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>ボールがつかまる感覚を身につける</h2>
<p>スライスの曲がりが強い方は、<br />
ダウンスイングからインパクトにかけて</p>
<p>顔がボールよりも左と向いている<br />
可能性があります。</p>
<p>顔の向きと体の動きは連動しているため、<br />
顔が左を向くと、体も早く左へ開きやすくなります。</p>
<p>その結果、クラブが外側から下りてくる<br />
「アウトサイドイン」の軌道になり、</p>
<p>フェースも開いたままインパクトしやすくなるため、<br />
スライスの度合いが強くなってしまいます。</p>
<p>そこで練習するときは、<br />
アドレスの段階から顔を少し右へ向け、</p>
<p>その向きをキープしたまま<br />
スイングしてみてください。</p>
<p>ただし、顔を右へ向けても、<br />
目はボール付近を見たままで大丈夫です。</p>
<p>顔を右へ向けておくことで、<br />
体が早く左へ開く動きが抑えられ、</p>
<p>クラブが低い位置から<br />
下りやすくなります。</p>
<p>さらに、クラブヘッドが<br />
体の正面を通りやすくなることで、</p>
<p>フェースが自然にターンし、<br />
ボールをしっかりつかまえられるようになります。</p>
<p>最初から最後まで振り切ろうとせず、<br />
まずは顔を右へ向けたまま打ち、</p>
<p>「ボールがつかまる感覚」</p>
<p>を覚えてみてください。</p>
<p>慣れてきたら、<br />
目標方向を向くフィニッシュへ<br />
つなげていきましょう。</p>
<p>ボールをつかまえる感覚が身につけば、<br />
スライスが抑えられるだけでなく、</p>
<p>方向の安定や<br />
飛距離アップにもつながっていきます。</p>
<p>スライスにお悩みの方は、<br />
ぜひ今日お伝えした練習法を参考に<br />
取り組んでいただけたら嬉しいです！</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　・ずっとゴルフを楽しく続けていたい<br />
　・ライバルのゴルフ仲間を負かしたい<br />
　・短期間に簡単にラクラク上達したい</p>
<p>そう思ったなら、</p>
<p>「EXアイアン」を<br />
絶対に見過ごさないでください。</p>
<p>なぜなら、このアイアンはあなたの願いを<br />
叶えてくれる魔法のアイアンだからです。</p>
<p>詳細はこちら。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>30秒できなくても、全く問題ありません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62512</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62512#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「30秒できなくても、全く問題ありません」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 あなたにとって、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「30秒できなくても、全く問題ありません」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>あなたにとって、30秒は<br />
長いですか、それとも短いですか？<br />
　</p>
<p>唐突かもしれませんが<br />
今日はゴルフにまつわる、そんなお話です。<br />
<span id="more-62512"></span></p>
<h2>読者様からのメッセージ</h2>
<p>先日のメールマガジンで<br />
１スウィングに30秒かけて動くボディドリル<br />
をご紹介しましたが、<br />
　</p>
<p><strong>上手くなりたいなら一度止まって下さい<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260716_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>それに対して、<br />
下記のようなコメントをいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0723_1.png" alt="2026-0723_1" width="550" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-62514" /></p>
<p>　<strong>「ありがとうございました。<br />
　　３０秒はとても無理でした。１５秒がやっとでした。<br />
　　いつか、３０秒・・・・・。」</strong><br />
　</p>
<p>やっちゃんさん、<br />
実際にお試しいただき<br />
どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>そして、まずお伝えしておきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>15秒で、十分です</strong><br />
　</p>
<p>30秒できなかったからといって、<br />
失敗したわけではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、<br />
　</p>
<p>　<strong>15秒がやっとだった</strong><br />
　</p>
<p>というところまで<br />
実際にご自身の体で確かめられた。<br />
　</p>
<p>これは、とても意味のあることです。</p>
<h2>30秒できないことが、この練習の答え</h2>
<p>普通の速さでスウィングしている時は、<br />
動きの勢いを利用できます。<br />
　</p>
<p>少しバランスが崩れても、<br />
そのまま通り過ぎられます。<br />
　</p>
<p>どこかに余計な力が入っていても、<br />
勢いで何となく形にすることができます。<br />
　</p>
<p>ですが、動きをゆっくりにすると<br />
そうはいきません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・どこでフラつくのか</p>
<p>　・どこで力が入るのか</p>
<p>　・どこで体を支えられないのか</p>
<p>　・どこで姿勢が崩れるのか</strong><br />
　</p>
<p>そうしたことが、<br />
全部見えてしまいます。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>30秒できない</strong><br />
　</p>
<p>ということ自体が、<br />
今の自分の体について教えてくれる<br />
一つの答えなんですね。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
できなかったことを<br />
残念に思う必要はありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分は今、ここまでなんだな」</strong><br />
　</p>
<p>その現在地がわかっただけでも、<br />
この練習をやった価値は十分にあります。</p>
<h2>30秒は「合格ライン」ではありません</h2>
<p>ここで勘違いしてほしくないのは、<br />
30秒という数字を達成することが<br />
目的ではないということです。<br />
　</p>
<p>30秒できたら合格。<br />
15秒なら不合格。<br />
　</p>
<p>そういう話ではありません。<br />
　</p>
<p>本当の目的は、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体を感じながら動ける時間を<br />
　少しずつ長くしていくこと</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>ですから、15秒であれば<br />
まずは15秒で構いません。<br />
　</p>
<p>その15秒の中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・重心がどこにあるか</p>
<p>　・足の裏で地面を感じられているか</p>
<p>　・体のどこに張りがあるか</p>
<p>　・腕や肩に余計な力が入っていないか</strong><br />
　</p>
<p>そこを感じてください。<br />
　</p>
<p>15秒を雑に終えるよりも、<br />
15秒間しっかり自分の体を感じられるほうが<br />
よほど価値があります。</p>
<h2>無理に遅くしようとしないこと</h2>
<p>　<strong>「江連さん、早く30秒できるように<br />
　　頑張って遅く動きます」</strong><br />
　</p>
<p>もしかしたら、<br />
そんなふうに思うかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
ここでも頑張りすぎないことです。<br />
　</p>
<p>無理にゆっくり動こうとすると、<br />
今度は体を固めてしまいます。<br />
　</p>
<p>息を止める。<br />
肩に力が入る。<br />
歯を食いしばる。<br />
　</p>
<p>これでは、<br />
ゆっくり動いているように見えても<br />
スウィングの中身はよくなりません。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ゆっくり動くことではなく<br />
　ゆっくりでも流れを止めないこと</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>遅くなっても、<br />
体の動きはよどみなくつながっている。<br />
　</p>
<p>呼吸も止まらない。<br />
　</p>
<p>重心も少しずつ移っていく。<br />
　</p>
<p>そうした状態を作ることが<br />
この練習の本当の狙いなんですね。</p>
<h2>昨日より少し長くできれば十分</h2>
<p>上達というのは、<br />
今日いきなり完成することではありません。<br />
　</p>
<p>昨日は10秒だった。<br />
今日は15秒できた。<br />
　</p>
<p>15秒で少し安定してきた。<br />
次は、もう少しだけ長くできた。<br />
　</p>
<p>そういう小さな変化の積み重ねです。<br />
　</p>
<p>ゴルフというと、<br />
どうしても結果を急ぎたくなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>すぐに飛ばしたい</p>
<p>　すぐに曲がらなくしたい</p>
<p>　すぐにスコアを良くしたい</strong><br />
　</p>
<p>ですが、体はそんなに急には変わりません。<br />
　</p>
<p>むしろ、<br />
急いで変えようとするほど<br />
余計な力が入ってしまいます。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
昨日の自分より少しだけ<br />
自分の体を感じられた。<br />
　</p>
<p>それで十分です。</p>
<h2>「いつか、30秒」が上達にはちょうどいい</h2>
<p>今回のコメントの最後に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「いつか、30秒…」</strong></p>
<p>　</p>
<p>とありました。<br />
　</p>
<p>私は、この言葉がとてもいいと思いました。<br />
　</p>
<p>今日できなかったから、<br />
もうやらない。<br />
　</p>
<p>無理だったから、<br />
自分には向いていない。<br />
　</p>
<p>そうやって終わらせるのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>いつか、できるようになりたい</strong><br />
　</p>
<p>と思っている。<br />
　</p>
<p>でも、無理に今日やろうともしていない。<br />
　</p>
<p>このくらいの距離感が、<br />
ゴルフの上達にはちょうどいいんです。<br />
　</p>
<p>焦らない。<br />
でも、やめない。<br />
　</p>
<p>無理はしない。<br />
でも、少しずつ続ける。<br />
　</p>
<p>そうしているうちに、<br />
15秒だった動きが少しずつ長くなり、<br />
体の中で感じられることも<br />
増えてくるはずです。<br />
　</p>
<p>30秒という数字よりも、<br />
その途中で自分の体に何を感じたか。<br />
　</p>
<p>そちらのほうを<br />
ぜひ大切にしてください。<br />
　</p>
<p>15秒でも、立派な練習です。<br />
　</p>
<p>まずは今できる時間の中で、<br />
ゆっくり、よどみなく、<br />
自分の体を感じてみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：私の自宅で上達プログラムが…</h2>
<p>先日からご紹介している<br />
私が作った自宅で上達プログラム<br />
↓<br />
<strong>江連忠式・自宅ゴルフ上達プログラム</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_shitunai/ttl_tokutyou_02.png" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>まさに猛暑日が出ている今だからこそと思い<br />
期間限定で公開をしています。<br />
　</p>
<p>もしあなたが見逃していたのなら<br />
今のうちにご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>江連忠式・自宅ゴルフ上達プログラム</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		<slash:comments>1</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばしたい？ならこのインパクト</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62464</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62464#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62464</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトについて大きな勘違いをしていることで<br />
手の悪い動きを誘発し、<br />
飛ばなくなっている例は本当に多いです。</p>
<p>そんなもったいないこととは、今日でおさらばしましょう。<br />
では、具体的にすぐにできるその方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62464"></span></p>
<h2>飛ばしたい？ それならこのインパクト一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717878?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="670-インパクトの手元の位置はこれが正解"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260719/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>インパクトの手元の位置はこれが正解</h2>
<p>インパクトでは手元は左股関節前だと言われ、<br />
それが大きな勘違いで手の悪い動きを誘発しています。</p>
<p>では、手元は体に対してどこにあるポジションで<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<h2>右股関節前</h2>
<p>それは、<strong>右股関節前</strong>です。</p>
<p>確かに体の正面であるボール方向から見ると、<br />
正しいスイングではインパクトで手元は左股関節前に見えます。</p>
<p>しかし、これは腰が左に45度ぐらいターンしたところでインパクトなので、<br />
そのように見えるだけです。</p>
<p>ここで、正しいスイングでは腰をボール方向である正面に戻してみると、<br />
手元は右股関節前にあることがわかります。</p>
<p>では、なぜ右股関節前に手元がある状態で<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<p>それは、<strong>体重を使ってクラブを振ることができるから</strong>です。</p>
<p>　「え、体重？」</p>
<p>と思っていませんか？</p>
<p>実はスイングの中で最大の力は重力であるまさに体重ですが、<br />
それを意識できていないというか全く使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>スイングの中での最大の力を使えていないなんて、<br />
なんともったいないことでしょうか。</p>
<p>そして、体重を使う極意は、<br />
<strong>ダウンスイング序盤から右腕に体重をかけること</strong>です。</p>
<p>ダウンスイングではそのことだけを一心に意識すれば、<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>それなら、振り出し後方である右サイドで<br />
クラブを振っているだけの動きで良いことになります。</p>
<p>誰でも右腕に体重をかけようとしたら、<br />
胸も右を向けて右股関節も入れて下を向くようにして<br />
右腕に体重を乗せようとします。</p>
<h2>どんな感じが正解か</h2>
<p>そこで、右腕に体重をかけるならどんな感じが正解かというと、<br />
ちょっとやってみるとよいドリルがあります。</p>
<p>まずはテーブルでも手すりでもなんでもいいので、<br />
腰の高さぐらいの丈夫なものを探します。</p>
<p>そして、体の右サイドに置いたテーブルなどに対して、<br />
足の向きは変えないまま胸をテーブルの方向に向けておきます。</p>
<p>そこから、右腕でテーブルにできるだけ多くの体重を<br />
かけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、単に右腕に体重をかけることを真剣にやろうとするだけで、<br />
腹筋にも力を入れていることが分かります。</p>
<p>右腕に全体重を乗せようと意識するだけで腹筋にも力を入れているのは、<br />
腰から下の重さも右腕にかけるために全身を連動させようとするからです。</p>
<p>ゴルフのスイングでのダウンスイング序盤から<br />
手元が腰の高さぐらいにまでくる間、<br />
右腕に体重をかけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、まさに、この右側のテーブルに<br />
右腕で体重をかけようとしたときと同じような<br />
体の使い方になります。</p>
<h2>ヘッドをボールに持って行こうとする弊害</h2>
<p>ところが、インパクトでヘッドをボールに持ってこようとして、<br />
手元を左股関節前でクラブを振ろうとする意識が強いものです。</p>
<p>そうすると、手元を体に対して左方向へ引っ張ったり、<br />
手首の力でクラブをリリースして手元に対してヘッドを先行させようとする<br />
まさに手でクラブを振ることになります。</p>
<p>手元は体に対して右股関節前にある状態で、<br />
クラブがクルンと回転してヘッドが振られる意識を強めて<br />
スイングしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、しっかり体重を使ってクラブを振ることができて、<br />
楽に動けているのにボールが気持ちよく遠くまで飛んでいく感覚を<br />
味わうことができます。</p>
<h2>薪割りのイメージ</h2>
<p>以前にもこちらで紹介したことがありますが、<br />
ダウンスイング開始で右サイドである振り出し後方にある薪を斧で割る<br />
<strong>「薪割り」のイメージ</strong>も、右サイドでクラブを振る感じを教えてくれます。</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072102288?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="611-薪割りイメージがスイングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><strong>【ビデオ】薪割りイメージで劇的飛距離UP<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250525_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ダウンスイング開始を薪割りのイメージで、<br />
スタンスの中央へ落下する体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>そのためには、右腕に体重をかけることを意識すればよいだけです。</p>
<p>落下する体重で手元が置いていかれないように、<br />
腹筋を使ってまさにグリップエンドにぶら下がるように<br />
体重を使います。</p>
<p>腹筋を使うといっても体を曲げると言うのではなく、<br />
腹筋で耐える感じで腹筋をギュッと固める感じにします。</p>
<p>腹筋トレーニングのように、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて<br />
腹筋を短くしながら体を大きく曲げようとはしません。</p>
<p>そして、左右両股関節は少し入って、<br />
腹筋で耐えやすいポジションに収まる形になります。</p>
<h2>腰を回そうとする弊害</h2>
<p>また、ヘッドをボールのところに持ってこようとして、<br />
腰を回すことを先にやろうとするゴルファーは非常に多いです。</p>
<p>そうすると、多くのゴルファーが抱えている重大問題である<br />
右膝外回りとか、胸の開きが早くなる問題が発生します。</p>
<p>右膝外回りとは、右膝がボール方向へ出ながら<br />
打ち出し方向へ回るように動く動作です。</p>
<p>右脚を蹴って腰を回そうとすると、右脚を体の後方向へ蹴ることで<br />
右の股関節は伸びる動きになります。</p>
<p>そうすると、まさに伸びあがりになるばかりか、<br />
体重でクラブを引っ張るための腹筋で耐えやすいポジションには<br />
入れなくなります。</p>
<h2>ボールを打とうとして発生する問題</h2>
<p>本来は、ダウンスイング開始で<br />
クラブ全体のスピードをアップさせることが先決です。</p>
<p>そもそもヘッドスピードアップのためにクラブに加える力は、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力です。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では<br />
思ったほどヘッドスピードは伸ばせません。</p>
<p>そして、手元が円軌道に近い弧を描く中でクラブの重心を引っ張ることで、<br />
遠心力でクラブの重心が回転の外側に向かって持って行かれます。</p>
<p>遠心力は回転速度の二乗で強くなるので、<br />
クラブ全体のスピードアップによってあるところから<br />
急激にヘッドが振られる感じになります。</p>
<p>そして、脚のパワーで腰を回転させて、<br />
ヘッドがボールを打ち抜くことに間に合わせます。</p>
<p>クラブのスピードアップが先でターンはその後です。</p>
<p>体重でヘッドスピードをアップさせるなら、<br />
この動きの順番がキーとなります。</p>
<p>全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、<br />
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーで<br />
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。</p>
<p>そうすれば、体重を使って楽にボールを遠くまで飛ばせるようになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、飛距離を上げるために<br />
１週間以内に結果を出そうと考えたら<br />
何から取り組みますか？</p>
<p>5000名以上のゴルファーの飛距離アップを実現し<br />
雑誌メディアでも話題の<br />
＜飛ばしの天才＞服部コースケプロ…</p>
<p>彼の飛ばしのメソッドが凝縮された<br />
「ロングドライブプログラム～ドローボール編」が<br />
期間限定で公開中です。</p>
<p>公開終了となる前に<br />
今すぐチェックしておいて下さい。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>ご案内は間もなく終了。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>頑張るほど飛ばなくなる理由</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62466#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 今日はまず、 あなたにご報告があります。 「週刊ゴルフダイジェスト6/30号」に、 私の記事を掲載していただきました。 普段、私がレ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>今日はまず、<br />
あなたにご報告があります。</p>
<p>「週刊ゴルフダイジェスト6/30号」に、</p>
<p>私の記事を掲載していただきました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/htr.png" alt="htr" width="1536" height="945" class="aligncenter size-full wp-image-62479" /></p>
<p>普段、私がレッスンでお伝えしている<br />
飛距離アップの考え方について、</p>
<p>多くのゴルファーの方に<br />
知っていただける機会をいただき、<br />
とても嬉しく思っています。</p>
<p>すでにご覧いただいた方も<br />
いらっしゃるかもしれませんが、</p>
<p>お手元にございましたら、<br />
ぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<p>さて、今日は<br />
飛距離アップにも関係する、</p>
<p><strong>「練習のやり方」</strong></p>
<p>についてお話したいと思います</p>
<h2>思わず声が出てしまいました</h2>
<p>「今のショットいいですね～！」</p>
<p>「ナイスショット！今までで一番飛んでますよ！」</p>
<p>思わず大きな声が出てしまいました。</p>
<p>レッスンに通い始めて半年になる生徒さん。</p>
<p>これまで何度も一緒に練習してきましたが、<br />
その日、一番いいドライバーショットが飛び出したんです。</p>
<p>ボールが真っ直ぐ伸びていき、<br />
着弾した瞬間の生徒さんの笑顔は今でも忘れられません。</p>
<p>「あんなに飛んだのは初めてです！」</p>
<p>そう言って喜ぶ姿を見て、<br />
私まで本当に嬉しくなりました。</p>
<p>ですが、そのショットは<br />
決して偶然ではありません。</p>
<p>実は、その生徒さんが変えたのは<br />
スイングではなく”練習のやり方”だったのです。</p>
<h2>頑張るほど上達しない…</h2>
<p>多くの方は、</p>
<p>「もっと練習しなきゃ」</p>
<p>と思っています。</p>
<p>もちろん練習は大切です。</p>
<p>ですが、</p>
<p>”やることが多すぎる”</p>
<p>という人が本当に多いんです。</p>
<p>例えば練習場では、</p>
<p>・グリップを確認して</p>
<p>・アドレスを意識して</p>
<p>・体重移動を考えて</p>
<p>・切り返しを意識して</p>
<p>・下半身を止めないようにして</p>
<p>・ハンドファーストも気にして</p>
<p>・フォローも大きく出して…</p>
<p>気付けば、<br />
1球打つたびに違うことを考えている。</p>
<p>これでは、<br />
体は何を覚えればいいのか分からなくなってしまいます。</p>
<h2>私がお願いしたのは１つだけ</h2>
<p>その生徒さんには、<br />
こんなお願いをしました。</p>
<p>「今日は１つだけにしましょう。」</p>
<p>たったそれだけです。</p>
<p>今日はグリップだけ。</p>
<p>今日はフィニッシュだけ。</p>
<p>今日はトップの位置だけ。</p>
<p>そんなふうに、<br />
１回の練習で意識することを<br />
１つに絞ってもらいました。</p>
<p>すると不思議なことに、<br />
スイングがどんどん安定し始めたのです。</p>
<h2>一度に覚えられることには限界があります</h2>
<p>例えば外国語を勉強するとき、</p>
<p>１日に１００個の単語を覚えようとしても、<br />
翌日にはほとんど忘れてしまいますよね。</p>
<p>でも１０個に絞れば、<br />
しっかり身につきます。</p>
<p>ゴルフも同じです。</p>
<p>一度にたくさん直そうとすると、<br />
結局どれも中途半端になります。</p>
<p>だから私は、<br />
レッスンでも一気に全部はお伝えしません。</p>
<p>出し惜しみではありません。</p>
<p>１つずつ身につけた方が、<br />
結果的に一番早く上達できるからです。</p>
<h2>上達が早い人ほどシンプルです</h2>
<p>飛距離が伸びる人。</p>
<p>スコアが安定する人。</p>
<p>そういう方ほど、</p>
<p>「今日はこれだけ」</p>
<p>というテーマが明確です。</p>
<p>逆に、</p>
<p>「あれも、これも」</p>
<p>となってしまうと、<br />
スイングはどんどん複雑になってしまいます。</p>
<p>もし最近、</p>
<p>「練習しているのに上手くならない」</p>
<p>そう感じているなら、</p>
<p>ぜひ次の練習では<br />
テーマを1つだけにしてみてください。</p>
<p>きっと今までより、<br />
体がスムーズに動く感覚を味わえるはずです。</p>
<p>その積み重ねが、<br />
半年後の&#8221;最高の一球&#8221;につながりますよ。</p>
<h2>追伸：<br />
ドローボールを身につけたい方へ</h2>
<p>今回お話したように、<br />
ゴルフ上達には、</p>
<p>一度にたくさんのことを<br />
詰め込むのではなく、</p>
<p>「今、何を身につけるのか」</p>
<p>を明確ににして、<br />
１つずつ練習していくことが大切です。</p>
<p>これはドローボールを身につける場合も<br />
全く同じです。</p>
<p>ドローボールを打とうとして、</p>
<p>・フェースを返す</p>
<p>・インサイドから振る</p>
<p>・右を向いて構える</p>
<p>・手首を使う</p>
<p>・体を止めない</p>
<p>といったことを<br />
一度に意識してしまうと、</p>
<p>かえってスイングが複雑になり、<br />
思うようなボールが打てなくなってしまいます。</p>
<p>そこで私の<br />
<strong><span style="font-size:22px; color:#d60000; border-bottom:3px solid #d60000;">『ロングドライブプログラム～ドローボール編～』</span></strong><br />では、</p>
<p>ドローボールを打つために必要なポイントを<br />
順番に、1つずつ身につけられるように<br />
プログラムを組んでいます。</p>
<p>スライスに悩んでいる方はもちろん、</p>
<p>・もっと飛距離を伸ばしたい</p>
<p>・力強いボールを打ちたい</p>
<p>・方向性を安定させたい</p>
<p>・コースで自信を持って振りたい</p>
<p>という方にも、<br />
ぜひ実践していただきたい内容です。</p>
<p>現在、このプログラムは<br />
<strong><br />
<span style="color:#d60000; font-size:20px;">7月20日（月）まで</span></strong></p>
<p><span style="border-bottom:3px solid #ff0000;">期間限定で特別キャンペーンを実施</span>しています。</p>
<p>ドローボールを身につけて、<br />
飛距離と方向性の両方を変えたい方は、</p>
<p>ぜひこの機会に<br />
詳しい内容をご確認ください。<br />
↓　<br />
<strong>詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】フェースは真っ直ぐ向けなくていい？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62422</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62422#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 ドライバーで、 「右に曲げたくない」 「狙った方向へ飛ばしたい」 そう思った時、 あなたはフェースをどこに向けていますか？ 恐らく多 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>ドライバーで、</p>
<p>「右に曲げたくない」</p>
<p>「狙った方向へ飛ばしたい」</p>
<p>そう思った時、<br />
あなたはフェースをどこに向けていますか？</p>
<p>恐らく多くの方は、</p>
<p>「目標に対して真っ直ぐ」</p>
<p>と答えると思います。</p>
<p>フェースを真っ直ぐに構えて、<br />
真っ直ぐに振る。</p>
<p>これが狙った方向へ飛ばすための<br />
正しい方法だと思いますよね。</p>
<p>ですが、</p>
<p>「フェースは真っ直ぐ<br />
　構えなければいけない」</p>
<p>という思い込みが、</p>
<p>あなたの球筋を<br />
コントロールしづらくしている<br />
可能性があります。</p>
<p>なぜなら、</p>
<p>ゴルフクラブには、<br />
ある特徴があるからです。</p>
<p>その特徴を知らずに、<br />
ただフェースを真っ直ぐ構えて<br />
打とうとすると、</p>
<p>むしろボールが<br />
右へ飛びやすくなってしまうことも<br />
あるんですね。</p>
<p>では、右へのミスを減らしたい時、<br />
フェースはどこに向ければいいのか？</p>
<p>今回は、</p>
<p>ドライバーの球筋を<br />
コントロールするための方法を<br />
お伝えしていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-62422"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1208616933?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>球筋の打ち分けをマスターできると…</h2>
<p>ドローボールや<br />
フェードボールなど、</p>
<p>自分の狙いどおりに<br />
球筋を打ち分けられるようになると、</p>
<p>スコアアップに繋がることはもちろん、<br />
ゴルフが今まで以上に<br />
楽しくなっていきます。</p>
<p>さらに、</p>
<p>意図しない方向へ<br />
ボールが曲がってしまった時にも、</p>
<p>「なぜ右に曲がったのか」</p>
<p>「なぜ左に飛んでいってしまったのか」</p>
<p>その原因を、<br />
自分で見つけやすくなります。</p>
<p>もちろん、</p>
<p>ドローやフェードを<br />
すぐに自由自在に打ち分けるのは、<br />
簡単なことではありません。</p>
<p>ですが、</p>
<p>フェースの向きなどを変えながら<br />
さまざまな球筋を打つ練習を<br />
繰り返ししていくことで、</p>
<p>スイングと球筋の関係への理解が<br />
深まっていきます。</p>
<p>すると、</p>
<p>コントロールショットを<br />
打つ楽しさが増えるだけでなく、</p>
<p>コースでトラブルに遭遇した時の<br />
対応力も身につくなど、</p>
<p>さまざまな相乗効果も<br />
期待できます。</p>
<p>まずは練習場で、<br />
フェースを少し閉じたり、<br />
反対に少し開いたりしながら、</p>
<p>ボールがどのように飛ぶのかを<br />
楽しみながら試してみてください。</p>
<p>ぜひ今回の動画を参考に、<br />
球筋をコントロールする技術を<br />
身につけてくださいね！</p>
<p>そして、</p>
<p>これから暑い日が続きますので、<br />
練習やラウンドの際は、<br />
こまめな水分補給を忘れず、</p>
<p>くれぐれも体調には<br />
お気をつけくださいね！</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>ヨーロッパで高い評価を受ける<br />
英国ブランドVEGAが手掛けた本格派。</p>
<p>しかしそのルーツは、<br />
日本の精密鍛造技術にあります。</p>
<p>繊細なフェースミーリングが<br />
安定したスピン量を生み出し、</p>
<p>・ピン手前でキュッと止まる<br />
・ラフからでも高さを出せる<br />
・フェースを開いても抜けがいい</p>
<p>“攻められる”ウェッジ。</p>
<p>寄せワンの確率を上げたい方へ。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>飛ばしたい気持ちが招いた悲劇</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62297</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62297#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62297</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 今日は、長くレッスンに通ってくださっている 村田さんという70代のゴルファーの方の お話をしていきたいと思います。 村田さんは普段か [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>今日は、長くレッスンに通ってくださっている<br />
村田さんという70代のゴルファーの方の<br />
お話をしていきたいと思います。</p>
<p>村田さんは普段からとても安定したゴルフをされる方で、<br />
90台はもちろん、調子が良ければ80台で回ることもあります。</p>
<p>ところが先日、</p>
<p>「服部さん、この前100を叩いてしまいました…」</p>
<p>と、少し悔しそうに話してくださったんです。</p>
<p>私は思わず、</p>
<p>「えっ？村田さんがですか？」</p>
<p>と聞き返してしまいました。</p>
<p>「体調が悪かったんですか？」</p>
<p>そう伺うと、</p>
<p>「いえ、体調はむしろ良かったんです。<br />
　ただ、途中から自分のゴルフができなくなってしまって…」</p>
<p>とのことでした。</p>
<p>一体、その日に何があったのでしょうか。</p>
<h2>きっかけは<br />
”もっと飛ばしたい”<br />
という気持ち</h2>
<p>村田さんは、もともと飛距離で勝負するタイプではなく、<br />
フェアウェイを外さず、<br />
確実にスコアを作っていくゴルファーです。</p>
<p>私は、その安定感のあるゴルフを<br />
とても素晴らしいと思っています。</p>
<p>ただ、村田さんには<br />
以前からひとつだけ強い思いがありました。</p>
<p>それが、</p>
<p>「もう少し飛ばしたい」</p>
<p>という気持ちです。</p>
<p>若いことはかなり飛距離が出ていたそうで、</p>
<p>「あの頃の感触が忘れられない」</p>
<p>「もう一度、気持ちよく飛ばしてみたい」</p>
<p>そんなお話をされていました。</p>
<p>年齢を重ねても、<br />
飛距離への憧れが消えるわけではありません。</p>
<p>むしろ、昔飛んでいた方ほど、<br />
その感覚が残っているものです。</p>
<h2>若い同伴者に飛距離を<br />
引っ張られてしまった</h2>
<p>その日、村田さんは<br />
コンペで若いゴルファーたちと<br />
一緒に回ることになったそうです。</p>
<p>若い方たちは、<br />
少し強引に見えるスイングでも<br />
ドライバーを思い切り振って、<br />
どんどん飛ばしていく。</p>
<p>もちろん、<br />
毎回完璧というわけではありません。</p>
<p>それでもその日は、<br />
若い同伴者のショットが比較的安定していて、<br />
飛距離もよく出ていたそうです。</p>
<p>最初は自分のペースを守っていた村田さんも、<br />
目の前で気持ちよく飛ばす姿を見ているうちに、</p>
<p>「自分も負けていられない」</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/htr1-1024x576.jpg" alt="htr1" width="625" height="351" class="aligncenter size-large wp-image-62301" /></p>
<p>という気持ちが出てきてしまいました。</p>
<p>そして、いつもの安定したスイングではなく、<br />
飛ばそう、飛ばそうとするスイングに変わっていったそうです。</p>
<p>その結果、<br />
腕に力が入り、<br />
タイミングがズレ、<br />
普段なら出ないようなミスが続いてしまいました。</p>
<p>気づけばいつものリズムを完全に失い、<br />
100を叩いてしまったとのことでした。</p>
<h2>力みは飛距離ではなく<br />
ミスを生みます</h2>
<p>ゴルフでは多くの場合、<br />
力めば力むほど飛ばなくなります。</p>
<p>なぜなら、余計な力が入ると<br />
腕でクラブを振りやすくなるからです。</p>
<p>腕に力が入ると、<br />
骨盤の回転が止まりやすくなります。</p>
<p>すると手首の返りが早くなり、<br />
クラブヘッドがインパクト前に返ってしまう。</p>
<p>結果として、<br />
体の回転が不十分なまま当たり、<br />
左へのミスやフックボールが出やすくなります。</p>
<p>しかも力みは、<br />
その1ホールだけで終わらない事があります。</p>
<p>一度リズムを崩すと、<br />
その後のホールでも</p>
<p>「さっきのミスを取り戻したい」<br />
「次こそ飛ばしたい」</p>
<p>という気持ちが強くなり、<br />
さらに力みを生んでしまうのです。</p>
<p>だからこそ、<br />
飛ばしたい場面ほど、<br />
一度気持ちを落ち着けることが大切です。</p>
<p>・腕や手の力を抜く<br />
・ボールの後ろで深呼吸をする<br />
・軽く素振りしてから構える</p>
<p>こうした小さな動作だけでも、<br />
体の余計な力は抜けやすくなります。</p>
<p>特に、</p>
<p>「ここは飛ばしたい」<br />
「ここは絶対に決めたい」</p>
<p>と思う場面ほど、<br />
一度目を閉じて深呼吸してみてください。</p>
<p>そして、<br />
自分が一番リラックスできる動作をしてから<br />
打席に入る。</p>
<p>これだけで、<br />
いつものスイングを取り戻しやすくなります。</p>
<p>ぜひあなたも、<br />
力みそうな場面で使える<br />
自分だけのリラックス法を見つけてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>発売のたびにご好評をいただき、<br />
すぐに完売してしまう</p>
<p>『フライハイト GXD HYBRID-i』が、<br />
数量限定で再入荷しました。</p>
<p>このクラブは、<br />
ロングアイアンのように狙って打てる操作性と、<br />
ユーティリティのような優しさを兼ね備えた<br />
アイアン型ハイブリッドです。</p>
<p>「ロングアイアンだとボールが上がらない」</p>
<p>「ウッド型ユーティリティは引っかかりが怖い」</p>
<p>「フェアウェイからでも、安心してグリーンを狙えるクラブがほしい」</p>
<p>そんな悩みを持つゴルファーにとって、<br />
非常に心強い1本となっています。</p>
<p>アイアンのように構えやすい見た目でありながら、<br />
中空構造によるやさしさもあるため、</p>
<p>ミスへの許容度が高く、<br />
安定したショットを打ちやすいのが特徴です。</p>
<p>再入荷をお待ちいただいていた方もいらっしゃる人気モデルです。</p>
<p>気になっていた方は、<br />
ぜひ在庫があるうちにご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】なぜプロの右足は後ろへ動くのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62258</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62258#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 プロのスイングをスロー映像で見ていると、 「右足が後ろに動いている」 そんな選手が意外と多いことに気づきます。 「あれってクセなのか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>プロのスイングをスロー映像で見ていると、</p>
<p>「右足が後ろに動いている」</p>
<p>そんな選手が意外と多いことに気づきます。</p>
<p>「あれってクセなのかな？」</p>
<p>そう思われる方もいるかもしれませんが、<br />
実はあの動きには、飛距離と回転を生み出すための<br />
大切な意味があります。</p>
<p>今日は、その右足の使い方について<br />
お話していきます。</p>
<p>多くの方は、<br />
ダウンスイングで右腰や右足を<br />
目標方向へ押し出そうとします。</p>
<p>もちろん、<br />
右腰を目標方向へ動かすこと自体は<br />
とても大切です。</p>
<p>しかし、その時に右足まで<br />
前に押し込むように使ってしまうと、</p>
<p>右膝や右腰が前に出てしまい、<br />
体の回転が詰まりやすくなってしまいます。</p>
<p>では、右足はどう使えば飛距離に繋がっていくのか？<br />
今日は、そのポイントについてお話していきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-62258"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1192453419?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>まずは素振りで感覚を</h2>
<p>今回ご紹介した動きは、<br />
いきなりボールを打ちながら行うよりも、<br />
まずは素振りで感覚を掴むのがおすすめです。</p>
<p>右足で地面を踏みながら、<br />
少し背中側を蹴るような意識を持つだけで、</p>
<p>右腰がスムーズに目標方向へ動き、<br />
体全体が自然と回転しやすくなります。</p>
<p>最初は違和感があって当然です。</p>
<p>ぜひ練習前の素振りで繰り返していただき、<br />
スムーズな回転と力強いインパクトを体感してみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>飛距離を伸ばしたい。</p>
<p>でも、</p>
<p>「長いドライバーは振りづらい…」</p>
<p>そんなゴルファーのために開発されたのが、<br />
短尺ドライバー「ムラサメ」です。</p>
<p>43.5インチの短尺設計により、<br />
振りやすさとミート率を追求。</p>
<p>飛距離だけでなく、<br />
方向性や安定感にもこだわった1本です。</p>
<p>前回は即完売した人気モデルです。</p>
<p>その後も再販のお問い合わせを数多くいただき、<br />
急遽13本限定で追加生産することができました。</p>
<p>この機会を逃すと、<br />
次回の入荷は未定です。</p>
<p>気になる方は、お早めにご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62258</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】このキックでクラブ加速飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62199</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62199#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62199</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「このキックでクラブ加速飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイング時に正しい蹴り方 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「このキックでクラブ加速飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイング時に正しい蹴り方が出来ていると<br />
パワーを最大限発揮させることができ、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>ではその蹴り方はというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62199"></span></p>
<h2>このキックでクラブ加速飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716722?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260621/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右脚の蹴りに注意</h2>
<p>スイングの蹴りという点では<br />
「右脚の蹴りが大切」と説明されることが多いです。</p>
<p>ですが、ダウンスイングで<strong>「右脚の蹴り」を使って<br />
むしろ悪い動きになっている例は本当に多い</strong>です。</p>
<p>それが、スイングの問題の焦点にもなります。</p>
<p>実は、右脚のパワーを正しく使えるためには、<br />
<strong>逆に「左脚の蹴り」が重要</strong>です。</p>
<p>では、左脚はどのように蹴って、それが右脚の蹴りに<br />
どのようにつながるのでしょうか。</p>
<h2>左脚の蹴りで、右脚を最強に蹴る</h2>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。</p>
<p>その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは、意識しないでも爆発的に<br />
大きな力を出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
<strong>「脊髄反射」</strong>でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊髄反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は振り出し後方斜め45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方である右に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働きます。</p>
<p>そうすると、右脚では<br />
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>結果として、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>ダウンスイング開始の動き</h2>
<p>これらの一連の動きのためにも、<strong>ダウンスイング開始では<br />
右腕に体重をかけることに一心になることが大切</strong>です。</p>
<p>左脚に乗ろうとしていては体全体は左に流れすぎて、<br />
左脚で体重を支える必要があったり右脚に圧力をかけにくくなります。</p>
<p>左脚に体重が乗ってからでは「伸張短縮サイクル」になりません。</p>
<p>さらに、左脚は体重まで支えなければならなくなって、<br />
その分だけ左脚のパワーは削がれます。</p>
<p>しかし、フィニッシュでは<br />
右脚に体重が残る明治の大砲と言われるように、<br />
ギッタンバッタンのスイングを嫌うものです。</p>
<p>フィニッシュでは左脚に立っていることを理想と考えることは<br />
間違いではありませんが、それが本質なのかを理解するべきです。</p>
<p>ドラコン選手を見るとわかりますが、<br />
インパクトでは左脚はすでに蹴り終わっていて<br />
右脚を支えとしてインパクトしているケースは多いです。</p>
<p>私も多少曲がっても飛距離を出したいときには、<br />
フィニッシュで左脚で立っていないで<br />
右脚に乗って左脚は大きくズレます。</p>
<p>これは、まさにダウンスイングの早い段階で、<br />
左脚を爆発的に蹴っているからに他なりません。</p>
<h2>バックスイングも重要</h2>
<p>ここで、自然に落下しやすくなるコツは<br />
バックスイングでの右脚にあります。</p>
<p>バックスイングで右股関節にフックがあって、<br />
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして<br />
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、<br />
その他の余計な力を使っていないほど素早く落下できます。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始では、右脚の力を抜いて<br />
右腕に全体重をかけることでクラブ全体を加速します。</p>
<p>体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、<br />
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。</p>
<p>左脚の正しい蹴りで右脚に自動的に蹴りのパワーを発揮させて、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>バックスイングでのスウェイ</h2>
<p>ところが、 バックスイングで右脚に体重を乗せなければと思っていたり、<br />
楽してバックスイングを開始しようとすると<br />
右に大きく動きすぎるスウェイの問題が発生します。</p>
<p>しかも、スウェイで右に流れていることは気づきにくいものです。</p>
<p>バックスイングでは右足の外側に乗らないように、<br />
右足母指球の少し後ろあたりで地面をとらえたまま<br />
バランスよく右脚で体を支えるように動きましょう。</p>
<h2>左脚の地面反力は誰でも経験している</h2>
<p>落下の力を利用して<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させる左脚の蹴り方は、<br />
実は誰でも経験しています。</p>
<p>それは、縄跳びや走り高跳びとかばかりか、<br />
走ったり歩くときにも伸張短縮サイクルが自然に使われています。</p>
<p>縄跳びが一番わかりやすいですが、落下する前に蹴っています。</p>
<p>その蹴ろうとすることで蹴るために筋肉は収縮して<br />
硬くなった状態で伸ばされる方向に力を受けます。</p>
<p>そうすると、ジャンプするための筋肉は<br />
強いバネのようになってピョンピョン跳ねることができます。</p>
<h2>右膝外回り問題</h2>
<p>ところで、非常に多くのケースで右脚を自ら出そうとする力<br />
で蹴って腰を回そうとしていて、<br />
形としては右膝が外回りする動きとなります。</p>
<p>そして、この右膝外回りの動きでは、 ダウンスイング開始で<br />
いきなり腰を左ターンさせることになって手元が浮きます。</p>
<p>手元が浮くとインパクト面に乗るためには<br />
手元を引きつけてこなければならなくなります。</p>
<p>手元がなかなかインパクト面に乗らないと、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとしたり、<br />
インから打ち抜きたい気持ちになります。</p>
<p>手元が浮いてヘッドが下にあるほどヘッドは開きます。</p>
<p>ダウンスイングでヘッドを開く動きをすることになって、<br />
手元が腰の高さあたりまで降りてきたときに<br />
ヘッドが大きく開いたままになります。</p>
<p>そうなると、腰の高さからインパクトまでの間に<br />
ヘッドを急激に閉じなければならなくなり、<br />
大きな手の操作が必要になります。</p>
<p>まさに、左腕の上に右腕を被せるアームローテーションです。</p>
<p>アームローテーションでは手元に対して<br />
ヘッドを先行させる動きにもなるので、まさに手打ちです。</p>
<p>インパクト直前というヘッドを最高に加速させたいタイミングで<br />
手の操作でヘッドを振ることは限界までのヘッドスピードにできません。</p>
<p>さらに、アームローテーションでは<br />
ヘッドの向きが大きく変化することで、<br />
インパクトでのヘッドの向きは不安定になります。</p>
<p>まさに、打つまでどっちに飛ぶのかわからないスイングです。</p>
<p>さらに、手の動きではヘッドの加速が弱いとか、<br />
さらには、リリースが早くなって減速しながら<br />
インパクトしやすくなります。</p>
<p>ヘッドを加速中にインパクトさせることで、<br />
当たり負けしにくくヘッドの向きは安定して<br />
ボール初速も高くできて遠くまで飛ばせます。</p>
<p>できるだけ楽にボールを飛ばすためには、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速を高めることが<br />
かなり効きます。</p>
<p>アームローテーションという手先の動きは排除して、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る<br />
全身のパワーで飛ばしたいものです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
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<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>梅雨こそ始めたい、飛距離の土台作り</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62203</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62203#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62203</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 梅雨の時期になると、どうしても雨の日が増えて、 「練習場に行きたいけど行けない…」 「ラウンドが中止になってしまった…」 「最近、ク [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>梅雨の時期になると、どうしても雨の日が増えて、</p>
<p>「練習場に行きたいけど行けない…」<br />
「ラウンドが中止になってしまった…」<br />
「最近、クラブを握れていない」</p>
<p>そんな方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>でも実は、こういう時期こそ<br />
飛距離アップの土台を作るチャンスなんです。</p>
<p>先日も、生徒さんからこんな質問をいただきました。</p>
<p>「雨でなかなか練習できない日は、<br />
　飛距離アップのために何をすればいいですか？」</p>
<p>私の答えは、いつも決まっています。</p>
<h2>飛距離アップに必要な要素</h2>
<p>あなたに質問です。</p>
<p>「飛距離アップには何が必要ですか？」</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>恐らく多くの方が、</p>
<p>・飛距離アップのためのスイング練習をする</p>
<p>・ギアを変える</p>
<p>この２つの回答を、<br />
思い浮かべるかもしれません。</p>
<p>もちろん、どちらも効果があります。</p>
<p>ですが、それと同じくらい、<br />
いや、人によってはそれ以上に大切な要素があります。</p>
<p>それは、「筋力」と「柔軟性」です。</p>
<h2>飛距離を左右するのは、<br />
腕の力ではありません。</h2>
<p>ゴルフスイングは全身運動です。</p>
<p>①下半身</p>
<p>②背中</p>
<p>③体幹</p>
<p>この３つです。</p>
<p>人間の筋肉の約70％は下半身に集まっています。<br />
地面を踏み込み、回転し、その力をクラブへ伝える。</p>
<p>この一連の動きを支えているのが、下半身です。</p>
<p>そして、上半身で大きな力を生み出すのが、背中の筋肉。</p>
<p>重いものを持つ、押す、引く、振る。</p>
<p>こうした動作では、胸や腕よりも<br />
背中の大きな筋肉が活躍しています。</p>
<p>だから飛距離を伸ばしたいなら、<br />
「下半身と背中を鍛える」</p>
<p>この考えがとても大切なんです。</p>
<h2>世界の飛ばし屋たちも例外ではありません。</h2>
<p>例えば、</p>
<p>タイガー・ウッズやローリー・マキロイ。</p>
<p>彼らはしなやかなスイングが注目されますが、<br />
実際は驚くほど筋肉質です。</p>
<p>特に下半身と背中は非常に発達しています。</p>
<p>ただし、ここで勘違いしてはいけないのは、<br />
筋肉は大きければいいわけではない</p>
<p>ということです。</p>
<p>ゴルフで必要なのは、<br />
「強くて、しなやかに動く筋肉」<br />
太くて、柔軟性のある筋肉です。</p>
<h2>今日から始めてほしい２つのトレーニング</h2>
<p>私がオススメする飛距離アップのための<br />
筋トレを紹介していきます。</p>
<p>まずは背中。</p>
<p>背中の筋肉を鍛えるオススメなトレーニングは<br />
「懸垂」です。</p>
<p>「いきなり懸垂は厳しい」という方は、<br />
公園の低い鉄棒などを使って行う<br />
「斜め懸垂」でも十分効果があります。</p>
<p>そして、もう一つ。<br />
私が特におすすめしたいのが、</p>
<p>スクワットです。</p>
<p>飛距離アップという観点では、<br />
王道でありながら最も効果を実感しやすいトレーニングの一つです。</p>
<p>ポイントは、</p>
<p>・膝がつま先より前に出すぎないこと<br />
・無理をしないこと<br />
・ゆっくり行うこと</p>
<p>です。</p>
<p>一般的なスクワットがやりにくいという人は<br />
かかとを少し上げた状態で行うと<br />
負荷が軽減されていいかもしれません。</p>
<h2>まずは１日10回から始めてみてください。</h2>
<p>「なんだスクワットか」<br />
そう思われた方もいるかもしれません。</p>
<p>でも、普段の生活の中で、<br />
意識してスクワットを続けている方は<br />
どれくらいいるでしょうか。</p>
<p>恐らく、ほとんどいらっしゃらないと思います。</p>
<p>だからこそ、やる価値があります。</p>
<p>特別な器具も必要ありませんし、<br />
場所も取りません。</p>
<p>1日たった10回でも、<br />
毎日続ければ下半身の安定感が変わり、<br />
地面を踏む力やスイング中のバランスも少しずつ変わってきます。</p>
<p>その積み重ねが、飛距離アップへ繋がってきます。</p>
<p>雨で練習場へ行けない日。</p>
<p>それは、何もできない日ではありません。</p>
<p>むしろ飛距離アップのための土台を作れる<br />
絶好のチャンスです。</p>
<p>ぜひ今日から、<br />
まずは1日10回のスクワットから始めてみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーのミスが増えてきた…<br />
そう感じている方にまず見直してほしいポイントがあります。</p>
<p>それは “クラブの長さ” です。</p>
<p>PGAツアー選手の平均は44.8インチ。<br />
一方で、市販のドライバーは45.25～45.75インチが主流。</p>
<p>つまり、<br />
アマチュアの方がプロより長いクラブを扱っている<br />
という現実があります。</p>
<p>長いクラブはヘッドスピードこそ出ますが、<br />
その分ミート率や再現性が落ちてしまうことも。</p>
<p>そこで効果的なのが<br />
短尺ドライバー。</p>
<p>振り遅れが抑えられ、<br />
インパクトの再現性が一気に向上します。</p>
<p>今のスイングのまま、<br />
安定性を取り戻したい方に最適な選択肢です。 </p>
<p>↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】サッカーとゴルフの以外な共通点</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62139#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 飛距離を伸ばそうと思うと、 つい力を入れて振ろうとしてしまう方も 多いのではないでしょうか。 その気持ちはすごく分かるのですが、 実 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>飛距離を伸ばそうと思うと、<br />
つい力を入れて振ろうとしてしまう方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>その気持ちはすごく分かるのですが、</p>
<p>実は、飛ばしている人ほど<br />
腕以外の力を上手に使っています。</p>
<p>そのひとつが、<br />
「ダウンスイングでの左足の使い方」です。</p>
<p>この使い方ができるようになると、<br />
体がスムーズに回転し、<br />
ヘッドスピードを高めることができます。<br />
　</p>
<h2>サッカーとゴルフの共通点</h2>
<p>今まさに、<br />
FIFAワールドカップ2026が開幕しましたね！</p>
<p>世界中がサッカーで盛り上がるこのタイミングで、<br />
少しゴルフにも繋がる話をしたいと思います。</p>
<p>突然ですが、</p>
<p>サッカーボールを蹴る動きと、<br />
ゴルフスイングに共通点があることをご存知でしょうか？</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/htr-1024x682.png" alt="htr" width="625" height="416" class="aligncenter size-large wp-image-62144" /></p>
<p>一見、まったく別の動きに思えるかもしれません。</p>
<p>ですが実は、</p>
<p>ダウンスイングで<br />
回転スピードを高めるヒントが、</p>
<p>この”蹴る動き”の中に隠されています。</p>
<p>特に、</p>
<p>「腰がうまく回らない」</p>
<p>「飛距離が伸びない」</p>
<p>「左サイドが詰まる」</p>
<p>そんな悩みを持っている方は、<br />
ぜひ試していただきたい内容です。</p>
<p>今日の動画で詳しく解説していきます。<br />
↓<br />
<span id="more-62139"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1192452596?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>今できる動きから</h2>
<p>飛距離アップというと、</p>
<p>スイング改善や筋力アップを<br />
イメージする方も多いかもしれません。</p>
<p>ですが、</p>
<p>まずは今ある体を上手に使う事が先です。</p>
<p>今回の左足の使い方も、<br />
そのための重要なポイントのひとつです。</p>
<p>大きく力を入れる必要はありません。</p>
<p>地面を前に蹴る感覚を意識しながら、<br />
ぜひ練習に取り入れてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>全米ツアープロをはじめ、<br />
海外のトッププレーヤーやティーチングプロ、<br />
世界中のゴルファーが愛用している<br />
メガヒット練習器具</p>
<p>『パワーパッケージ』</p>
<p>クラブに装着して練習するだけで、<br />
スイング中の動きやポジションを<br />
感覚的にチェックすることができます。</p>
<p>正しいスイングを身につけたい方、<br />
練習の質を高めたい方は、<br />
ぜひチェックしてみてください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62105</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62105#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スライス、引っ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スライス、引っかけ。。。<br />
大きな原因を作っているのは、ズバリコレです。<br />
<span id="more-62105"></span></p>
<h2>ヘッドが垂れる</h2>
<p>そうした方のスウィングを見ていると<br />
　</p>
<p>　<strong>トップでヘッドが垂れる</p>
<p>　ダウンスウィングでヘッドが垂れる</strong><br />
　</p>
<p>こういう方がかなり多いです。<br />
　</p>
<p>ご本人はあまり気づいていないことも<br />
多いのですが、実はコレ<br />
ミスの原因としてかなり大きいんです。<br />
　</p>
<p>では、<br />
　</p>
<p>　<strong>なぜ、ヘッドが垂れるのか？</p>
<p>　ヘッドが垂れると、何が起きるのか？</strong><br />
　</p>
<p>はい、最初に結論を言ってしまうと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>はい、最初に結論を言ってしまうと</p>
<h2>それが、ラクだから</h2>
<p>　<strong>「えっ、そんな単純なことですか！？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思うかもしれませんが、<br />
私は本質的にはそうだと思っています。<br />
　</p>
<p>クラブというのは、もともと<br />
　</p>
<p>　<strong>重心がヘッド寄りにある</strong><br />
　</p>
<p>わけです。<br />
　</p>
<p>しかも、クラブヘッドの重心は<br />
フェース面より少し後ろにあります。<br />
　</p>
<p>ですから放っておくと、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドは、垂れやすい</p>
<p>　フェースは、開きやすい</strong><br />
　</p>
<p>こういう性質を持っているんですね。<br />
　</p>
<p>つまりクラブというのは<br />
人間が何もしなければ<br />
　</p>
<p>　<strong>寝る方向</p>
<p>　開く方向</strong><br />
　</p>
<p>に行きやすいというわけです。</p>
<h2>ヘッドが垂れるのは大きく2タイプ</h2>
<p>ヘッドが垂れると言っても、<br />
大きく分けると2つあります。<br />
　</p>
<p>一つは、<br />
　</p>
<p>　<strong>トップでヘッドが垂れるタイプ</strong><br />
　</p>
<p>これはいわゆる<br />
オーバースウィングに近い状態です。<br />
　</p>
<p>これは体が緩み、クラブを必要以上に<br />
動かしてしまっていることで<br />
結果、トップでヘッドが垂れてしまいます。<br />
　</p>
<p>もう一つは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ダウンスウィングでヘッドが垂れるタイプ</strong><br />
　</p>
<p>こちらは、クラブが寝たまま<br />
下りてきてしまうタイプです。<br />
　</p>
<p>クラブが寝れば当然<br />
フェースは開きやすくなります。<br />
　</p>
<p>そうすると、そのままでは<br />
ボールは右へ行きやすくなります。<br />
　</p>
<p>そうすると今度はどこかで無理に<br />
戻そうとします。<br />
　</p>
<p>この「戻そうとする余計な動作」が<br />
入ってしまいます。</p>
<h2>ヘッドが垂れると、何が起きるのか</h2>
<p>ヘッドが垂れることによる、一番の問題は<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブがプレーンから外れる</strong><br />
　</p>
<p>クラブが本来動くべきラインから外れると、<br />
そのままではボールに当たりません。<br />
　</p>
<p>そうすると人間は無意識に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・合わせる</p>
<p>　・戻す</p>
<p>　・返す</p>
<p>　・持ち上げる</strong><br />
　</p>
<p>こうした動きを足していきます。<br />
　</p>
<p>これらは「余計な動作」です。<br />
　</p>
<p>たとえば、クラブが寝たまま下りてきて<br />
フェースが開けば、スライスしか出ません。<br />
　</p>
<p>だから何とかしようとして、<br />
今度は無理にフェースを返します。<br />
　</p>
<p>そうすると今度は、引っかけが出ます。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>「開いたら右」</p>
<p>　「返しすぎたら左」</strong><br />
　</p>
<p>こうしてミスが散り始めるわけです。</p>
<h2>ミスの原因は「ヘッドが垂れたこと」ではなく…</h2>
<p>ここで勘違いしてほしくないのは、<br />
「ヘッドが垂れたからダメ」といった<br />
単純な話ではないということです。<br />
　</p>
<p>本当に痛いのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドが垂れたことで<br />
　余計な動作が増えること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>スイングというのは、<br />
本来もっとシンプルであるべきです。<br />
　</p>
<p>ところが、ヘッドが垂れると<br />
　</p>
<p>　<strong>そのズレを取り戻すための動き</strong><br />
　</p>
<p>がどんどん増えていきます。<br />
　</p>
<p>そうすると、当然のことながら<br />
再現性が落ちます。<br />
　</p>
<p>いい時はいいけれども、<br />
悪い時は、バラバラ。。。<br />
　</p>
<p>そういうゴルフになりやすいんですね。<br />
　</p>
<p>人間は基本的にラクなほうへ動きます。<br />
　</p>
<p>それは自然なことです。<br />
　</p>
<p>ですがゴルフでは、ラクだから正しい<br />
自然だから正しいとは限りません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドが垂れる</p>
<p>　・フェースが開く</p>
<p>　・クラブが寝る</strong><br />
　</p>
<p>これらは確かに、クラブの構造上<br />
「ラクな方向」です。<br />
　</p>
<p>ですがそのラクさに任せると<br />
スイングは崩れてしまいます。<br />
　</p>
<p>だからこそ、そこには少しの<br />
「我慢」が必要になります。</p>
<h2>曲がる、安定しないならココをチェック</h2>
<p>もしあなたが最近、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スライスが多い</p>
<p>　・引っかけも出る</p>
<p>　・ショットが安定しない</p>
<p>　・トップで形が大きくなりすぎる</strong><br />
　</p>
<p>そう感じているなら、まず見てほしいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分はトップで垂れるのか？</p>
<p>　・それともダウンで垂れるのか？</strong><br />
　</p>
<p>この違いをチェックしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分はどっちのタイプか？」</strong><br />
　</p>
<p>ここが見えてくるだけでも、<br />
スイングの整理はかなり進みます。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは<br />
原因がわからないまま直そうとすると<br />
難しくなります。<br />
　</p>
<p>ですが原因が見えれば、<br />
直し方もハッキリしてきます。<br />
　</p>
<p>「ヘッドが垂れる」というのは、<br />
単なる見た目の問題ではありません。<br />
　</p>
<p>ミスの連鎖の出発点になりやすい<br />
かなり大事なポイントです。<br />
　</p>
<p>一度、ご自身のスウィングを<br />
そうした視点で見直してみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
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<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>飛距離に繋がる土台作り</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62083</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62083#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 21:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62083</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>さて、先日このようなメッセージを いただきました。 「いくつになっても飛距離は伸ばしたいので、 　これからもたくさん教えてほしいです」 「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法があれば、 　教えてほしいです」 このようなメッセー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>さて、先日このようなメッセージを<br />
いただきました。</p>
<p>「いくつになっても飛距離は伸ばしたいので、<br />
　これからもたくさん教えてほしいです」</p>
<p>「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法があれば、<br />
　教えてほしいです」</p>
<p>このようなメッセージをいただくたびに、<br />
ゴルフライブのメールマガジン購読者の<br />
みなさんのゴルフに対する意識の高さを強く感じます。</p>
<p>その熱意に応えられるよう、<br />
私もできるかぎり全力で<br />
お伝えしていきたいと思っています。</p>
<p>いつも本当にありがとうございます！</p>
<p>今日は、以前ご質問いただいた<br />
「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法」について<br />
お話していきたいと思います。</p>
<p>実は、私も毎日欠かさずに行っている<br />
練習方法のひとつです。</p>
<h2>飛距離アップのための基礎づくり</h2>
<p>飛距離を伸ばす練習と聞くと、<br />
どんな練習を想像しますか？</p>
<p>多くの方は、<br />
ヘッドスピードを上げるための練習を<br />
思い浮かべるかもしれません。</p>
<p>もちろん、それも大切です。</p>
<p>ですが今日は、<br />
ヘッドスピードを上げる練習ではなく、</p>
<p>「ヘッドスピードを上げるための基礎固め」</p>
<p>についてお話しします。</p>
<p>つまり、飛距離アップにつながる<br />
“体幹を鍛える練習”です。</p>
<p>道具に頼らずとお伝えしましたが、<br />
今回の練習では少しだけ道具を使います。</p>
<p>といっても、特別な練習器具ではありません。<br />
あなたの身の回りにあるもので十分です。</p>
<p>そして、どんな練習にも言えることですが、<br />
大切なのは「継続すること」です。</p>
<p>ぜひ、毎日の日課として<br />
取り入れてみてください。</p>
<h2>体幹トレーニング</h2>
<p>それでは、飛距離アップのための<br />
体幹トレーニングをご紹介します。</p>
<p>まず、3kg程度の鉄アレイを2つ用意してください。</p>
<p>鉄アレイがなければ、<br />
500mlのペットボトルでも構いません。</p>
<p>片手ずつ、何かしら重さのあるものを持って<br />
トレーニングしていきます。</p>
<p>やり方はとてもシンプルです。</p>
<p>片手ずつおもりを持った状態で、<br />
スイングの動きをゆっくり行います。</p>
<p>このときのポイントは2つです。</p>
<p><strong>・手と手の間隔を10cmほど空けて、常にキープする<br />
・アドレスからフィニッシュまで、ゆっくり丁寧に動かす</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/655401a9b0384fa9721d051ef20e98f7-1024x819.png" alt="ChatGPT Image 2026年6月5日 15_06_16" width="625" height="499" class="aligncenter size-large wp-image-62087" /></p>
<p>「ゆっくり」というのは、<br />
アドレスからバックスイング、<br />
そしてフィニッシュまでを<br />
約15秒かけて行うイメージです。</p>
<p>飛距離アップと聞くと、<br />
速く振る練習をしたくなるかもしれません。</p>
<p>ですが、この体幹トレーニングでは逆です。</p>
<p>できるだけゆっくり、<br />
体に負荷をかけながら行ってください。</p>
<h2>この練習で得られる効果</h2>
<p>このトレーニングは、<br />
一見簡単そうに見えるかもしれません。</p>
<p>ですが実際にやってみると、<br />
腕立て伏せのように腕にも効く、<br />
なかなかキツイ練習です。</p>
<p>そして、1回やっただけで<br />
すぐに結果が出るものでもありません。</p>
<p>毎日続けることで、<br />
少しずつ体に変化が出てきます。</p>
<p>では、このトレーニングには<br />
どんな効果があるのでしょうか。</p>
<p>まず、手と手の間隔を10cmほどキープすることで、<br />
左右の腕の動きを揃える感覚が身につきます。</p>
<p>左右の腕がバラバラに動いてしまうと、<br />
スイング中のクラブの動きが乱れたり、<br />
インパクトでボールに伝わる力が、<br />
弱くなってしまいます。</p>
<p>反対に、左右の腕の動きが揃うと、<br />
同じ方向へ効率よく力を伝えやすくなります。</p>
<p>高校物理でいう「力の合成」を<br />
イメージするとわかりやすいかもしれません。</p>
<p>さらに、ゆっくりスイングすることで、<br />
余計なクセのない正しい動きを<br />
体に染み込ませることができます。</p>
<p>アドレスからバックスイング、<br />
バックスイングからフィニッシュまで。</p>
<p>自分の体がどう動いているのかを確認しながら、<br />
正しい動きを意識して繰り返してみてください。</p>
<p>鏡の前で行うと、<br />
より効果的です。</p>
<p>また、おもりを持った状態で<br />
ゆっくり腕を上げ下げする動きは、<br />
“サイドレイズ”という<br />
ウェイトトレーニングに近い動きでもあります。</p>
<p>ですので、根本的な腕の筋力アップにもつながります。<br />
筋トレですから、正直キツイです。</p>
<p>ですが、このトレーニングを続けることで、</p>
<p><strong>・正しいスイングの動きを体に染み込ませる<br />
・根本的な筋力を高める<br />
・ボールへ効率よくパワーを伝える感覚を身につける</strong></p>
<p>このような効果が期待できます。</p>
<p>飛距離アップのためには、<br />
ヘッドスピードだけでなく、<br />
その力をボールにしっかり伝えることが大切です。</p>
<p>3kgがキツイようであれば、<br />
1kgでも、0.5kgでも構いません。</p>
<p>大切なのは、無理をすることではなく、<br />
毎日続けられる重さで行うことです。</p>
<p>量より継続です。</p>
<p>毎日少しずつでも続ければ、<br />
半年後、1年後のスイングは<br />
今とはまったく違うものになります。</p>
<p>飛距離アップへの近道はありません。</p>
<p>だからこそ、<br />
今日からコツコツ積み重ねていきましょう。</p>
<p>ぜひ実践してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
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詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
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		</item>
		<item>
		<title>100を切りたいならコレ一本でもOK…かも</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62060#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「100を切りたいならコレ一本でもOK…かも」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私はよく、ス [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「100を切りたいならコレ一本でもOK…かも」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私はよく、スコアが100前後あるいは<br />
スコア100がまだ切れていない方に<br />
このようにお伝えすることがあります。<br />
　</p>
<p>それは。。。？<br />
<span id="more-62060"></span></p>
<h2>100を切りたいなら、球数より「左足一本」</h2>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>たくさん球を打つ前に、<br />
　フィニッシュで左足一本で立つ練習をして下さい</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>フィニッシュで左足一本で立つことについては<br />
前回のメールマガジンでもお伝えしましたが<br />
　</p>
<p><strong>スウィングのチェックはコレ一点で全て完結<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260602_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>こんなふうに言うと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「そんなことで、本当に上手くなるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>と、よく聞かれます。<br />
　</p>
<p>ですが私はこれが<br />
かなり大事な練習だと思っています。<br />
　</p>
<p>そもそも、ゴルフスウィングというと<br />
みなさんすぐに難しく考えすぎます。<br />
　</p>
<p>　<strong>手の位置がこうで。。。</p>
<p>　クラブの角度が。。。</p>
<p>　フェースは。。。</strong><br />
　</p>
<p>もちろん、それらもあります。<br />
　</p>
<p>ですが、あえてクラブを持たずに<br />
体だけで考えてみると、<br />
スウィングはもっと単純です。<br />
　</p>
<p>極端に言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>体が動いて<br />
　体重が移って<br />
　最後に左足側で立てる</strong><br />
　</p>
<p>これだけなんですね。</p>
<h2>スウィングは、本当はもっと簡単です</h2>
<p>　<strong>「スウィングは、歩くより簡単だ」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言うと驚かれるかもしれませんが、<br />
私は本質的にはそういうことだと思っています。<br />
　</p>
<p>問題は、この単純な動きに<br />
手や力みや打ち急ぎが入って、<br />
どんどん難しくしてしまうことなんです。<br />
　</p>
<p>左足一本で立つ練習だけでも、<br />
悪い動きを減らします。<br />
　</p>
<p>左足一本で立つ練習をすると、<br />
あらゆる悪い動きが<br />
自然と減っていくんですね。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・打ち急ぐ</p>
<p>　・上半身に力みが入る</p>
<p>　・クラブを振り過ぎる</p>
<p>　・体重移動がうまくいかない</strong><br />
　</p>
<p>こういうことがあると、<br />
最後に左足一本で立つことができません。<br />
　</p>
<p>逆に言えば、<br />
左足一本で立てるようになってくると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ムダな動きが減る</p>
<p>　・体重移動が整理される</p>
<p>　・フィニッシュまで流れがつながる</strong><br />
　</p>
<p>自然とこうなってきます。<br />
　</p>
<p>ですので、フィニッシュで左足で立つドリルは<br />
単なるバランス練習ではありません。<br />
　</p>
<p>スウィング全体の矯正に<br />
つながる練習なんです。</p>
<h2>最初はクラブを持たずに、どこでもできます</h2>
<p>この練習をやる時は、<br />
いきなりクラブを持って<br />
やらなくて構いません。<br />
　</p>
<p>やり方には、順番があります。<br />
　</p>
<p>まずは、<br />
　</p>
<p>　<strong>１．腕を組んでスウィングして、左足一本で立つ</strong><br />
　</p>
<p>次に、<br />
　</p>
<p>　<strong>２．ゆでたスパゲティのように<br />
　　　腕をダランと垂らしてスウィングし、<br />
　　　左足一本で立つ</strong><br />
　</p>
<p>ちなみに、ゆでたスパゲティとはなんのこっちゃと<br />
思われた方は、コチラをチェックしておいてください。<br />
　</p>
<p><strong>飛ばしたいなら、茹でたスパゲティ!?<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240227_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>そして最後に、<br />
　</p>
<p>　<strong>３．クラブを持って、左足一本で立つ</strong><br />
　</p>
<p>この順番です。<br />
　</p>
<p>いきなり、クラブを持って<br />
難しいことをやる必要はありません。<br />
　</p>
<p>まずは、体だけで<br />
その形を作れるかどうか？<br />
　</p>
<p>そこから始めるほうが、<br />
むしろずっと効率がいいんですね。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方は<br />
上手くなりたいと思うと<br />
　</p>
<p>　<strong>とにかく球をたくさん打とう</strong><br />
　</p>
<p>どうしても、そっちに行きがちです。<br />
　</p>
<p>ですが、フォームや流れが崩れたまま<br />
球数だけ打っても、良いことはありません。<br />
　</p>
<p>むしろ変な動きを何回も繰り返して<br />
それを体に覚え込ませてしまうこともあります。<br />
　</p>
<p>それなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>左足一本で立てる動き</strong><br />
　</p>
<p>これを何回もやったほうが、<br />
100切りにはずっと近いです。</p>
<h2>左足一本で立てると「戦う姿勢」になる</h2>
<p>　<strong>安定して100を切りたいなら<br />
　ボールを打つ前に<br />
　体の動きそのものを整える</strong><br />
　</p>
<p><strong>「球をたくさん打つより、こっちが先」</strong>という<br />
発想が大事なんですね。<br />
　</p>
<p>左足一本で立つ練習を続けていると、<br />
単にバランスが良くなるだけではありません。<br />
　</p>
<p>姿勢も変わってきます。<br />
　</p>
<p>自然にアゴが引けて、体の軸がまとまって<br />
　</p>
<p>　<strong>獲物を狙うような姿勢</strong><br />
　</p>
<p>どこかそんな感じになってきます。<br />
　</p>
<p>これは、ただ見た目がよくなるという<br />
話ではありません。<br />
　</p>
<p>戦う姿勢ができると、<br />
スウィングの中でムダが減ってきます。<br />
　</p>
<p>緩んだ構えでは、<br />
緩んだスウィングになります。<br />
　</p>
<p>ですが、締まった姿勢ができると、<br />
動きも締まってくる。<br />
　</p>
<p>このあたりも、左足一本で立つ練習の<br />
大きな価値だと私は思っています。</p>
<h2>難しいことを増やさないこと</h2>
<p>100が切れない人は、技術が足りないというより<br />
難しいことを増やしすぎている場合があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっとこうしよう。」</p>
<p>　「もっと飛ばそう。」</p>
<p>　「もっと強く打とう。」</strong><br />
　</p>
<p>そのようにして、かえって崩れていく。。。<br />
　</p>
<p>ですが本当は、<br />
　</p>
<p>　<strong>最後に左足一本で立てる</strong><br />
　</p>
<p>ここができるだけでも、かなり変わってきます。<br />
　</p>
<p>シンプルですが、とても大きいことです。<br />
　</p>
<p>だから私は、安定して100を切りたいなら<br />
たくさん球を打つより、<br />
こういう練習をたくさんやってほしい。。。<br />
　</p>
<p>そのように思っています。<br />
　</p>
<p>とにかく、難しく考えなくて構いません。<br />
　</p>
<p>まずは今日、クラブを持たずに<br />
シャドースウィングでいいです。<br />
　</p>
<p>打ち終わったつもりで、<br />
左足一本で立ってみてください。<br />
　</p>
<p>フラついてしまうのか？<br />
止まれるのか？<br />
　</p>
<p>それだけで、自分の今の状態が見えてきます。<br />
　</p>
<p>そして、できなかったとしても<br />
安心して下さい。<br />
　</p>
<p>それは<strong>「伸びしろ」</strong>です。<br />
　</p>
<p>左足一本で立てるようになるだけでも、<br />
あなたのゴルフはかなり変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】この腕の動きは飛ばない危険信号</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62031</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62031#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この腕の動きは飛ばない危険信号」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 がんばっている割に、ボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この腕の動きは飛ばない危険信号」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>がんばっている割に、ボールが飛ばない。</p>
<p>もし、そんな状態にお悩みなら<br />
こんな「最悪の腕の動き」をしていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62031"></span></p>
<h2>この腕の動きは飛ばない危険信号</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179212611?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="663-体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260531/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き</h2>
<p>がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
体重を使えていないことです。</p>
<p>そこで、体重を使えなくしている悪い動きとして、<br />
腕の最悪の動きを見てみます。</p>
<h2>インパクトに向かって腕を伸ばす悪い動き</h2>
<p>ズバリ、<strong>インパクトに向かって右腕を伸ばすと、<br />
体重を使えません。</strong></p>
<p>右腕はセットアップで曲げた形のまま<br />
グリップに上から乗るようにして体重をかけますが、<br />
腕を伸ばそうとすると体重を腕にかけることはできなくなります。</p>
<p>そもそも右腕を伸ばすことになるのは、<br />
ヘッドが開いているからです。</p>
<h2>ヘッドが開く要因</h2>
<p>しかも、ヘッドが開く要因は非常に多く、<br />
ざっくり言って次のようなことです。</p>
<p>まずは、セットアップで左手のグリップがウィークで、<br />
自分から見て薬指の付け根である3つめのナックルが<br />
見えていない場合です。</p>
<p>腕は伸ばされると内側にねじれるので、<br />
クラブの遠心力が左腕を引っ張ると左腕は内側にねじれて<br />
ウィークなグリップではヘッドは開きます。</p>
<p>それにセットアップから対応しておかなければなりません。</p>
<p>そして、バックスイング開始で手でクラブを動かすと、<br />
ヘッドをインサイド寄りに入れて<br />
ほぼ100%ヘッドを開く動きも入ります。</p>
<p>また、クラブを上にあげようとすると<br />
右肘を曲げる動きも入ることで、ヘッドは開きます。</p>
<p>それから、トップ近くで苦しくなると<br />
手首を左手甲側へ折ってボール方向にヘッドを逃して<br />
楽をしようとしたりします。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上に向かってあげようとして<br />
左手甲側に折れてヘッドが開きます。</p>
<p>もっと最悪なヘッドを開く動きがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで右脚で地面を蹴ること</strong>です。</p>
<p>そうすると、手元がボール方向へ出る形で浮き、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとします。</p>
<p>さらには、インサイドからボールを打ち抜きたい気持ちから、<br />
手元に対してヘッドを垂らせてダウンスイングすることです。</p>
<p>手元が上でヘッドが下になるほど、ヘッドは開くことになります。</p>
<p>これらのヘッドを開く要因を地道に消していくことで、<br />
腕を伸ばすことで体重を使えなくする悪い動きを<br />
封印することができます。</p>
<p>そして、ヘッドが開く問題をしっかり認識して<br />
それに取り組むことで、<br />
右腕に体重をかけることができるようになります。</p>
<p>それは、地道な努力となりますが、それにじっくり取り組むことで、<br />
力でなくてもボールは遠くまで飛んでくれる別世界が広がってきます。</p>
<h2>手首の角度を深くすることが最重要</h2>
<p>そして、ヘッドを開く問題をだんだん封印できてきたら、<br />
やってみるとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイング序盤で<br />
右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることを強く意識すること</strong>です。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング序盤での落下につれて<br />
腕に対して手首の角度がだんだん深くなる瞬間を<br />
つくることができます。</p>
<p>まさに、グリップに対して<br />
横向きの力を入れることができなくなります。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るしかできなくなることは、<br />
飛距離アップばかりか安定したショットのために最も重要となります。</p>
<p>そして、軽いクラブを加速すればよいだけになって、<br />
右腕に全体重をかける意識で落下すれば、<br />
まさに最速降下曲線に沿って動いて楽々クラブは最速になります。</p>
<p>ここで、手首の力を抜くだけでは手首は折れてくれません。</p>
<p>もう一度確認すると、右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることで手首の角度を深くできます。</p>
<p>飛距離を出せるゴルファーの<br />
手元のスピードのプロフィールを見ると、<br />
ダウンスイングの出たしで大きく加速しています。</p>
<p>そのためには、手首の角度を深くすることが最も効果的です。</p>
<p>それによって、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることで<br />
クラブを加速しやすくなるばかりではありません。</p>
<p>手首とシャフトの角度が深くなるラグを生むことで、<br />
リリースを遅くできてクラブヘッドを鞭のようにインパクト直前に<br />
加速させることにつながります。</p>
<p>ところが、飛ばないゴルファーでは<br />
ダウンスイング開始からの手元を加速させる力は弱いです。</p>
<h2>クラブを振り子にして最大加速</h2>
<p>そして、どんなゴルファーでも<br />
インパクト近くでの手元のスピードは<br />
10m/sぐらいで、それほど変わりません。</p>
<p>飛距離が出る出ないに関係なく、<br />
手元のスピードにそれほど差がないのは不<br />
思議に感じるかもしれません。</p>
<p>飛距離が出せる動きは、<br />
クラブを振り子のように扱う動きです。</p>
<p>遠心力がかかる方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ方向での力のやりとりで<br />
クラブが振られるようにします。</p>
<p>ところが、飛距離が出ない場合は<br />
自力でヘッドをシャフトに対して横方向に振ろうとする、<br />
まったく違うメカニズムでクラブを振ることからきています。</p>
<p>では、なぜクラブを振り子のように扱うことで、<br />
飛距離が伸びるのでしょうか。</p>
<p>それは、遠心力の方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンド方向を結ぶライン方向でやりとりされる力の大きさが、<br />
想像を絶するほど大きいことに関わっています。</p>
<p>45インチのドライバーで<br />
ヘッドスピードが40m/sで計算してみます。</p>
<p>そうすると、手元でクラブがクルンと回転してインパクトする瞬間には、<br />
30kgもの重りをぶら下げているぐらいの遠心力になります。</p>
<p>そして、実際にそんなにも大きな力に耐えて<br />
スイングしているわけですから、<br />
この大きな力を利用しない手はありません。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直方向に対して10度傾いているなら、<br />
ヘッドをスイングの軌道に対して横向きに加速する力は<br />
5kgの重りをぶらさげる大きさになります。</p>
<p>これは30kg相当の力をスイング軌道面に対して<br />
横方向と直角方向に分割した場合の横方向の力です。</p>
<p>まさに、クラブの重心のところに5kgの重りをつけて<br />
水平に支えようとしても、<br />
支えきれないぐらいの大きな力です。</p>
<p>そのため、遠心力方向の力の一部を利用することで、<br />
シャフトに対して横方向にかける力よりも<br />
何倍も大きな力でヘッドを動かすことができます。</p>
<p>これが、クラブを振り子のように<br />
遠心力の方向で力のやりとりに専念することで、<br />
ヘッドスピードを大きくできて飛距離アップするためのメカニズムです。</p>
<p>トップからはクラブを急加速させるほど<br />
遠心力が大きくなります。</p>
<p>そのためには、グリップエンド方向へ体重で引っ張るようにして、<br />
グリップに対してはできるだけ横方向への力を加えないことが大切です。</p>
<p>それを実現するためには、単に右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせて<br />
右腕に全体重をかけるようにするだけです。</p>
<h2>手元が浮くさらに深刻な問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングで右脚で地面を蹴ると<br />
手元が浮いてヘッドが開く以外にも<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>インパクトの面に対し手元が浮いていると、インパクトに向かって<br />
手元を腕の力で引きつけてインパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けは<br />
まさにこのカット軌道になる限り、根本治療は無理です。</p>
<p>そして、先ほどお伝えしたように、<br />
右脚の蹴りで手元が浮くとヘッドの開きが大きくなることで、<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドの激しい開閉動作が発生して、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<p>そして、インパクト直前でのアームローテーションで<br />
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せる動きを誘発して<br />
体重を使えなくなります。</p>
<p>ヘッドを開く要因を地道に消して、体重をどんどん使って<br />
ボールを遠くまで精度よく飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
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		<title>【ビデオ】飛ばし屋に共通する秘密</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 あなたも一度は、 「もっとドライバーを飛ばしたい」 そう思ったことがあると思います。 やはりティーショットで 大きく遠くへ飛んでいる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>あなたも一度は、</p>
<p>「もっとドライバーを飛ばしたい」</p>
<p>そう思ったことがあると思います。</p>
<p>やはりティーショットで<br />
大きく遠くへ飛んでいるボールは、<br />
見ていて気持ちがいいですし、</p>
<p>セカンドショットの距離も短くなり、<br />
パーオンのチャンスも増えてきます。</p>
<p>もちろん、スコアを作るうえでは<br />
アプローチやパッティングも大切です。</p>
<p>ですが、飛距離が伸びることで<br />
ゴルフが一気に楽になるのも事実です。</p>
<p>では、どうすれば<br />
ドライバーの飛距離を伸ばせるのか？</p>
<p>今日はその中でも、<br />
アマチュアゴルファーの方に<br />
意識していただきたいポイントを<br />
お話していきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-62027"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1196560163?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<h2>飛ばし屋は、<br />
フォームが個性的でも”軌道”を外さない</h2>
<p>世界の飛ばし屋といえば、<br />
ダスティン・ジョンソン選手や<br />
レクシー・トンプソン選手を<br />
思い浮かべる方も多いと思います。</p>
<p>彼らのスイングを見ると、<br />
決して教科書通りのきれいなフォーム<br />
というわけではありません。</p>
<p>むしろ、かなり個性的です。</p>
<p>それでも、圧倒的な飛距離を出せる。</p>
<p>その理由は、<br />
トッププロだから、<br />
筋力があるから、<br />
柔軟性があるから、</p>
<p>もちろん、それらもあります。</p>
<p>ですが、どんな飛ばし屋にも<br />
必ず共通していることがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p>スイングプレーンを外さない</p>
<p>ということです。</p>
<p>「もっときれいなスイングにしないと飛ばない」</p>
<p>と思っている方も多いです。</p>
<p>ですが、見た目がきれいでも、<br />
クラブがプレーンから外れていれば<br />
芯に当たりません。</p>
<p>芯に当たらなければ、<br />
飛距離は出ません。</p>
<p>一方で、多少個性的なフォームでも、<br />
スイングプレーンを外さずに振れていれば、<br />
効率よくボールに力を伝えることができます。</p>
<p>つまり、飛距離アップに必要なのは、</p>
<p>「完璧なフォーム」ではなく、<br />
「正しい軌道で振ること」</p>
<p>なんです。</p>
<p>ダスティン・ジョンソン選手も、<br />
レクシー・トンプソン選手も、<br />
見た目のスイングは違います。</p>
<p>でも、インパクトに向かうクラブ軌道は<br />
しっかりとプレーンに乗っています。</p>
<p>振りやすさが変わると思います。</p>
<h2>今日から意識してほしいこと</h2>
<p>練習場でドライバーを打つとき、<br />
ただ強く振るのではなく、</p>
<p>「クラブが正しい軌道を通っているか」</p>
<p>ここを意識してみてください。</p>
<p>飛ばしたい気持ちが強くなるほど、<br />
手でクラブを下ろしたり、<br />
上体が突っ込んだり、<br />
アウトサイドからクラブが入ったりします。</p>
<p>そうなると、<br />
いくら力を入れても飛距離は伸びません。</p>
<p>まずは、<br />
スイングプレーンを外さずに振る。</p>
<p>この意識を持つだけでも、<br />
ミート率は変わってきます。</p>
<p>ミート率が上がれば、<br />
今のヘッドスピードのままでも<br />
飛距離アップにつながります。</p>
<p>「もっと強く振る」よりも、<br />
「プレーンを外さずに振る」。</p>
<p>この考え方が、<br />
あなたの飛距離アップのきっかけになるはずです。</p>
<p>ぜひ次回の練習で試していただき、<br />
ドライバーの飛距離アップにつなげてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
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<p><span style="color:#ff0000; font-weight:bold;">今回入荷分も残り3セットで終了です。</span><br />
次回入荷未定。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
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		</item>
		<item>
		<title>コレやるほど方向性はどんどん悪くなります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61996</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61996#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」 というテーマで、お話ししたいと思います。 もしあなたが、 　・曲がる 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」</strong></p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　<strong>・曲がる<br />
　・狙った方向に飛ばない</strong></p>
<p>とお悩みなら、今日の話は役に立つはずです。<br />
<span id="more-61996"></span></p>
<h2>お客様からのご質問</h2>
<p>読者の方から、このようなご質問をいただきました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_3.png" alt="2026-0521_3" width="470" height="285" class="aligncenter size-full wp-image-61959" /></p>
<p>　<strong>「腰、体幹でスイングというのは、<br />
　　最近行っている練習でなんとなく<br />
　　わかりかけてきましたが、</p>
<p>　　方向性ということを考えた時、<br />
　　最後に手で当ててやると<br />
　　修正が効くように考えてしまいます。</p>
<p>　　体で打つとなると、手先よりも大きなもの（体）を<br />
　　コントロールしないといけなくなり、<br />
　　正確性が劣るように感じますが、</p>
<p>　　正確性を確保するには<br />
　　どういう点に気を付ければいいでしょうか。」</strong></p>
<p>Tomさん、ご質問どうもありがとうございます。</p>
<p>これは多くのゴルファーが一度は引っかかる、<br />
とても大事なテーマです。</p>
<p>さて、最初に結論から言ってしまうと…<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>手で「最後に合わせる」ほど、<br />
　その場しのぎにはなっても、<br />
　長い目で見ると方向性は悪くなります</strong></p>
<h2>「小さいもののほうが正確」とは限らない</h2>
<p>まず、多くの方が無意識に<br />
こんなふうに考えています。</p>
<p>　<strong>体は大きい<br />
　　　↓<br />
　大きいものは雑になりそう<br />
　　　↓<br />
　手先のほうが細かく調整できそう<br />
　　　↓<br />
　だから方向は手で合わせたほうが良さそう</strong></p>
<p>こんな感じの、理屈ですね。</p>
<p>そのお気持ちは、よく分かります。</p>
<p>ですが、ゴルフではここに一つ<br />
大きな落とし穴があります。</p>
<p>それは…</p>
<p>　<strong>ゴルフの正確性というのは<br />
　「細かく動かせること」ではなく<br />
　「同じことが繰り返せること」で決まる</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>手というのは、確かに器用です。</p>
<p>その一球だけを見ると、最後に手で合わせてしまった方が<br />
何となく思い通りに行くように感じることがあります。</p>
<p>ですが、手というのは小さいぶん動きが速く、<br />
タイミングにも左右されやすく</p>
<p>少しでも焦ると…<br />
少しでも力むと…<br />
少しでもタイミングがズレると…</p>
<p>それだけでフェース向きが変わってしまいます。</p>
<p>ですので、一球の応急処置としては<br />
「手で当てる」が効いたように見えても、</p>
<p>長い目で見た再現性では、<br />
むしろ不安定になりやすいんですね。</p>
<h2>方向性は「最後に直す」ものではない</h2>
<p>ここが一番大事な点ですが、</p>
<p>方向性というのは、インパクトの直前に<br />
手で帳尻を合わせて作るものではありません。</p>
<p>そうではなくて、</p>
<p>　<strong>・構え<br />
　・向き<br />
　・リズム<br />
　・体の回転<br />
　・クラブの軌道<br />
　・フェースの管理</strong></p>
<p>これらの積み重ねの結果として<br />
出てくるものです。</p>
<p>つまり、方向性が良い人というのは</p>
<p>　<strong>最後に手で直している人</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>最後に手で直さなくてもいい人</strong></p>
<p>なんです。</p>
<p>まずはここを、理解してください。</p>
<p>最後に手で合わせなければいけない時点で、<br />
その前のどこかに<br />
すでにズレがあるということです。</p>
<p>ですから、本当に上手くなりたいなら<br />
修正のタイミングを<br />
インパクト直前に持っていくのではなく、</p>
<p>もっと手前から整えていく必要があります。</p>
<h2>体で打つほうが、実は方向性は作りやすい</h2>
<p>ではなぜ、体（体幹）で打つほうが<br />
方向性が良くなるのか。</p>
<p>理由はシンプルです。</p>
<p>体の大きな動きのほうが、小手先よりも<br />
スピードが急激に変わりにくいからです。</p>
<p>下半身、体幹、胸、肩…</p>
<p>こうした大きな部分が主役になって動くと、<br />
クラブの軌道もフェースも<br />
極端に暴れにくくなります。</p>
<p>逆に、手で何とかしようとすると</p>
<p>　<strong>少し、開きすぎる<br />
　少し、返しすぎる<br />
　少し、緩む<br />
　少し、強く入る</strong></p>
<p>この「少し」が全て<br />
球筋に出てしまいます。</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
器用さの競技ではありますが、</p>
<p>本当にスコアを作る時に必要なのは<br />
器用さよりも、再現性です。</p>
<p>ですので私は、</p>
<p>　<strong>方向を出したい時ほど<br />
　大きなもので動かしなさい</strong></p>
<p>と教えています。</p>
<h2>では、正確性はどこで確保するのか</h2>
<p>　<strong>「江連さん、それなら正確性は<br />
　　一体どこで確保するんですか？」</strong></p>
<p>はい、私は主に次の四点だと思っています。</p>
<p>一つ目は、</p>
<p>　<strong>・最初の向き</strong></p>
<p>アドレスでフェースがどこを向いているか？<br />
体がどこを向いているか？</p>
<p>ここが曖昧なまま、<br />
インパクトだけで真っすぐ打とうとしても<br />
無理があります。</p>
<p>二つ目は、</p>
<p>　<strong>・手、腕に余計な力を入れないこと</strong></p>
<p>以前にもお話ししたように、<br />
手や腕に力が入ると<br />
フェースの向きが乱れやすくなります。</p>
<p>力むほど操作が入りやすくなります。</p>
<p>ですから、手や腕は頑張って働くよりも<br />
静かにそこにいてくれるほうがいいんです。</p>
<p>三つ目は、</p>
<p>　<strong>・リズムとテンポ</strong></p>
<p>結局、方向性がいい人というのは<br />
毎回ほぼ同じテンポで振れています。</p>
<p>速く振るか、ゆっくり振るかではなく、</p>
<p>　<strong>自分にとって心地いいテンポで<br />
　毎回同じように振れているか</strong></p>
<p>これを大事にして下さい。</p>
<p>そして四つ目は、</p>
<p>　<strong>・フィニッシュまで、よどみなく繋がること</strong></p>
<p>途中で手が出しゃばる人は、<br />
大抵フィニッシュも乱れます。</p>
<p>逆に、体の流れが止まらず、<br />
左足側で安定して終われる人は、<br />
方向性も安定しやすいです。</p>
<h2>まずは小さい振り幅で確認</h2>
<p>繰り返しになりますが、<br />
当てにいくほど、当たらなくなります。</p>
<p>方向を出したい。<br />
曲げたくない。<br />
真っすぐ打ちたい。</p>
<p>そう思うほど、<br />
人は最後に手を出したくなります。</p>
<p>ですが、その気持ちが強いほど<br />
かえって当たりは薄くなり、<br />
フェースは不安定になります。</p>
<p>ですから、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせる</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせなくていい準備をする</strong></p>
<p>このように考えてください。</p>
<p>この発想に変わるだけで、<br />
ゴルフはかなり楽になります。</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そうは言っても<br />
　　体で打つのはやっぱり<br />
　　方向が散りそうで不安です…」</strong></p>
<p>もしあなたが、質問者さんと同じように<br />
そんな気持ちが拭えずにいるなら…</p>
<p>いきなりフルショットで確認しないことです。</p>
<p>ことあるごとにお伝えしていますが<br />
まずは9番アイアンでもPWでもいいので、<br />
小さい振り幅で</p>
<p>　<strong>・同じ方向へ<br />
　・同じテンポで<br />
　・同じように打つ</strong></p>
<p>これを繰り返し、やってみてください。<br />
その時に意識するのは、</p>
<p>　<strong>・手で最後に合わせない<br />
　・体の回転でクラブを運ぶ<br />
　・手や腕（特に左手）は静かに<br />
　・フィニッシュまでが流れてよどみなく</strong></p>
<p>これです。</p>
<p>そうすると、もしかしたら最初は<br />
少し物足りないかもしれませんが、</p>
<p>今まで散っていた球の方向性が<br />
少しずつまとまってくるはずです。</p>
<p>そしてまとまってきたら、初めてそこから<br />
少しずつ振り幅を大きくしていけばOKです。</p>
<h2>正確性とは「修正力」ではなく「再現力」</h2>
<p>最後に、今回のご質問を一言で言い換えるなら</p>
<p>　<strong>正確性は、最後の修正力で作るのか？<br />
　それとも、全体の再現力で作るのか？</strong></p>
<p>ということだと思いますが、<br />
私の答えはもちろん、後者です。</p>
<p>とはいえ誰しも人間ですから<br />
毎回完璧にできるわけではありません。</p>
<p>プロでも、多少の調整が<br />
入ってしまうことはあります。</p>
<p>ですが本当に方向性がいい人というのは<br />
基本的に最後に器用に合わせる人ではなく、</p>
<p>　<strong>合わせなくてもそこへ行く準備が<br />
　すでにできている人</strong></p>
<p>です。</p>
<p>ですから、最後に手で当てて<br />
方向を出そうとする発想から</p>
<p>　<strong>体の流れで方向が出るように整える</strong></p>
<p>この発想に、変えてみてください。</p>
<p>それが出来てくると、方向性も、ミート率も…</p>
<p>そしてスコアも、確実に変わってきます。</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>前傾キープで飛距離アップへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61981</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61981#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61981</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 この方はゴルフ歴３年ほど。 最近ようやく１００を切れるようになり、 次は９０台前半、そして９０切りを目指したい。 そんな思いで、 私 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/htr-1024x682.png" alt="htr" width="625" height="416" class="aligncenter size-large wp-image-61984" /></p>
<p>この方はゴルフ歴３年ほど。</p>
<p>最近ようやく１００を切れるようになり、<br />
次は９０台前半、そして９０切りを目指したい。</p>
<p>そんな思いで、<br />
私のレッスンに来てくださいました。</p>
<p>ただ、悩みは明確でした。</p>
<p>ドライバーになると、<br />
ダウンスイングで状態が起き上がってしまう。</p>
<p>その結果、</p>
<p>トップする。<br />
チョロが出る。<br />
たまに右にも左にも大きく曲がる。</p>
<p>「何が悪いのか分からなんです」</p>
<p>そうおっしゃっていました。</p>
<p>でも実は、この悩み。<br />
ゴルフ歴に関係なく、とても多いんです。</p>
<p>９０を切っている方でも、<br />
シングルを目指している方でも、<br />
前傾が崩れてミスをしているケースは<br />
本当にたくさんあります。</p>
<h2>「前傾を保とう」とするほど、体は起き上がる</h2>
<p>多くの方は、<br />
前傾が崩れると聞くと、</p>
<p>「もっと我慢しなきゃ」<br />
「頭を残さなきゃ」<br />
「背中の角度をキープしなきゃ」</p>
<p>と考えます。</p>
<p>もちろん意識としては間違っていません。</p>
<p>ですが、ここに落とし穴があります。</p>
<p>前傾を”力で保とう”とすると、<br />
かえって体の回転が止まりやすくなります。</p>
<p>体が回らない。<br />
腕だけでクラブを下ろす。<br />
クラブの通り道がなくなる。<br />
そして、最後に体が起き上がる。</p>
<p>つまり、前傾が崩れる原因は、<br />
単純に「我慢が足りない」ことではありません。</p>
<p>正しく前傾したまま、<br />
体を回転させる感覚がないこと。</p>
<p>ここに原因があるんです。</p>
<h2>自宅でできる「ボディドリル」</h2>
<p>このドリルは、<br />
しっかりと前傾というのがゴルフでは入るので、<br />
この前傾を保ちながら体を回転させることが重要です。</p>
<p>前傾に対して、体を回転するとシャフトの向きは、<br />
直角になってきます。</p>
<p>この姿勢で正しく動いているか、<br />
前傾を保てているかをチェックできるドリルです。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/05/htr01.gif" alt="htr01" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-56627" /></p>
<p>これはボディドリルといって、<br />
スイング中の体の動きを確認するのに<br />
とても効果的なドリルです。</p>
<p>この時に気をつけてほしいのが、<br />
バックスイングで前傾を保って体を回した時に<br />
右手と左手の位置が同じポジションに<br />
収まるようにしてください。</p>
<p>バックスイングでの左手の位置<br />
フォロースルーでの右手の位置</p>
<p>この２つのポジションが<br />
同じになるように回転させることで<br />
上体の起き上がりを抑制できます。</p>
<p>右手と左手の位置がバラバラになってしまうと、<br />
前傾角度が崩れてしまっている証拠になりますので、<br />
同じ位置に手元が収まることをチェックしてみてください。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/05/htr002.gif" alt="htr002" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-56626" /></p>
<p>このボディドリルを繰り返すことで実際のショットでも<br />
前傾を保ったままスイング出来るようになりますし、<br />
そうすることでミスを大幅に減らしながら<br />
飛距離を伸ばすことができます。</p>
<p>この練習はご自宅にいながらもできるので、<br />
雨の日が続いてくるこれからの季節でも<br />
練習できるかと思いますので、<br />
ぜひ、試してみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
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もっとやさしく狙いたい方へ。</p>
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詳しくはこちら<br />
※31セット限定です<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>上達する人しない人、意外な違いはコレです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61940</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61940#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「上達する人しない人、意外な違いはコレです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 前回のメールマ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「上達する人しない人、意外な違いはコレです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンで</p>
<p>　<strong>左手で力を抜いて打てているか</strong></p>
<p>というお話をしたところ。。。<br />
<span id="more-61940"></span></p>
<h2>お客様からいただいたご質問</h2>
<p>前回のメールマガジンに関して</p>
<p><strong>ダフリも芯食いも…決め手は全てココです<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260519_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>読者の方から、こんなご質問をいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_1.png" alt="2026-0521_1" width="480" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-61946" /></p>
<p>　<strong>「『左手で力を抜いて打つ』というのは、<br />
　　手や腕を脱力して体の捻転で打つことと理解しましたが、</p>
<p>　　なぜ左手だけなのでしょうか。<br />
　　手や腕と言っては何か支障があるのでしょうか。」</strong></p>
<p>とてもいいご質問だと思います。<br />
　</p>
<p>この質問について、できるだけハッキリと<br />
結論からお答えしますと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕と言っても、何の支障もありません！</strong><br />
　</p>
<p>この点はまず、安心してください。<br />
　</p>
<p>私が「左手」と言ったからといって、<br />
左手だけを特別扱いして<br />
右手はどうでもいいとか<br />
　</p>
<p>腕は関係ないとか、<br />
そういう意味ではありません。<br />
　</p>
<p>ですので、もしあなたが<br />
　</p>
<p>　<strong>「手や腕の力を抜く」</strong><br />
　</p>
<p>という理解のほうがしっくり来るなら、<br />
その受け取り方で全く構いません。</p>
<h2>スウィングの土台は、足から始まる</h2>
<p>私が本当に言いたいことは、<br />
もっと根っこのところにあります。<br />
　</p>
<p>そもそも、スウィングやリズムの<br />
土台というのは基本的に<br />
　</p>
<p>　<strong>大地のエネルギー</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>・足の裏</p>
<p>　・下半身</p>
<p>　・体幹</p>
<p>　・体の軸</strong><br />
　</p>
<p>前回も少しお伝えしたように、<br />
ここから始まるということです。<br />
　</p>
<p>逆に、手や腕というのは末端です。<br />
　</p>
<p>エネルギーの出発点ではなく、<br />
そのエネルギーが最後に伝わっていく先なんです。<br />
　</p>
<p>ですので、その末端である手や腕が<br />
土台に逆らって自分勝手に動き始めると、<br />
全体の流れが壊れます。<br />
　</p>
<p>手でクラブを動かそうとする。<br />
腕で何とか合わせようとする。</p>
<p>そうすると、リズムも距離感も<br />
狂いやすくなるんですね。<br />
　</p>
<p>ここで誤解してほしくないのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕を使わない</strong><br />
　</p>
<p>ということではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、</p>
<h2>手や腕は「動かす」のではなく「揺れる」</h2>
<p>手や腕は、上手に揺れてほしい<br />
ということです。<br />
　</p>
<p>イメージとしては、<br />
おもりのように揺れる感じです。<br />
　</p>
<p>まさに<br />
　</p>
<p>　<strong>揺れる＝スウィング</strong><br />
　</p>
<p>ですね。<br />
　</p>
<p>体の大きな部分がちゃんと動いた結果として、<br />
末端である手や腕が自然に揺れる。<br />
　</p>
<p>そういう状態になると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが良くなる</p>
<p>　・距離感が合いやすくなる</p>
<p>　・エネルギーがうまく伝わる</strong><br />
　</p>
<p>という好循環が生まれます。<br />
　</p>
<p>逆に、手や腕で先に何かをしようとすると<br />
揺れではなく操作になります。<br />
　</p>
<p>そうなると、芯に当たらない、ダフる<br />
フェース管理が難しい、という<br />
望まない悪循環に行き着いてしまいます。<br />
　</p>
<p>そして。。。<br />
　</p>
<p>この場を借りて敢えてもう一つ、<br />
あなたにお伝えしておきたいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは、</p>
<h2>言葉どおりに、受け取らなくていい</h2>
<p>誤解を受けるかもしれませんが<br />
意外と大事なことなので、<br />
敢えて言わせてください。<br />
　</p>
<p>ゴルフでも人生でもそうかもしれませんが<br />
人の言葉というのは、言葉どおりに受け取れば<br />
それで全部うまくいくわけではありません。<br />
　</p>
<p>たとえば、同じ言葉を聞いても<br />
人によって受け取り方は違います。<br />
　</p>
<p>その時の心の状態でも、<br />
受け取り方は違ってきます。<br />
　</p>
<p>ですから、たとえ私がなるべく<br />
わかりやすく伝えようとしても、<br />
　</p>
<p>最終的にはあなた自身が<br />
　</p>
<p>　<strong>自分にとって一番うまくいく形に消化する</strong><br />
　</p>
<p>必要があります。<br />
　</p>
<p>むしろ、上手くなる人というのは、<br />
そういうことが上手です。<br />
　</p>
<p>言葉に縛られすぎない。<br />
　</p>
<p>でも、勝手に無視もしない。<br />
　</p>
<p>自分が上達するように、うまく受け取る。。。<br />
　</p>
<p>これが、大事なんです。<br />
　</p>
<p>大事なのは言葉そのものよりも、</p>
<h2>その言葉で、あなたの動きが良くなるかどうか</h2>
<p>まさに、ここですよね？<br />
　</p>
<p>今回の件も、<br />
　</p>
<p>　<strong>左手の力を抜く</strong><br />
　</p>
<p>と聞いてしっくり来るなら<br />
それで構いませんし、もし<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕全体の力を抜く</strong><br />
　</p>
<p>のほうがしっくり来るなら、それでもOKです。<br />
　</p>
<p>さらに言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏から動いて、<br />
　手や腕は自然に揺れている</strong><br />
　</p>
<p>という理解でもいいんです。<br />
　</p>
<p>大事なのは、言葉の厳密さではありません。<br />
　</p>
<p>その言葉で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたの余計な力が抜けるか</p>
<p>　・リズムが良くなるか</p>
<p>　・芯に当たりやすくなるか</p>
<p>　・距離感が整うか</strong><br />
　</p>
<p>ここです。<br />
　</p>
<p>もし、それが良くなるなら<br />
その受け取り方は「正しい」です。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
言葉の厳密さを求める競技ではありません。<br />
　</p>
<p>言葉をきっかけにして、自分の体がどう変わり<br />
望む結果を得られたかを見る競技です。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「左手で力を抜く」と言われたら、<br />
　左手だけに縛られすぎないこと</strong><br />
　</p>
<p>でも同時に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ何でもいいんだ」と雑にしないこと</strong><br />
　</p>
<p>この両方が、大事です。<br />
　</p>
<p>どうか、その言葉がなんであれ<br />
あなたにとって一番動きやすく、一番心地よく<br />
一番結果が良くなる受け取り方をしてください。<br />
　</p>
<p>最後は<strong>「自分が良くなる受け取り方」</strong>でいい。。。<br />
　</p>
<p>それができるようになるだけで、<br />
あなたのゴルフは二歩も三歩も前に進みます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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