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	<title>ゴルフライブ &#187; スイング</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Nov 2026 09:18:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】なぜ、右腕でコレすると飛ぶのか</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Oct 2026 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1025_ohmorithumb-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「なぜ、右腕でコレすると飛ぶのか」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 意外に思うかもしれませんが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1025_ohmorithumb-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、右腕でコレすると飛ぶのか」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>意外に思うかもしれませんが<br />
右腕の意識が弱いと、さまざまな面で損をしています。</p>
<p>では、飛距離という点では<br />
右腕はどんな風に意識するとよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63583"></span></p>
<h2>なぜ、右腕でコレすると飛ぶのか</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215689767?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="684-右腕は曲げないほど飛ぶのか"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf261025/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右腕は安易に曲げない</h2>
<p>ずばり、<strong>右腕は形をキープしようとして安易に曲げようとしない</strong>ほど<br />
飛距離を伸ばせるばかりかショットの精度も高くなります。</p>
<p>というのも飛距離という点では、回転速度が同じなら<br />
回転半径は大きいほど速度は速くなるからです。</p>
<p>とはいえ、回転する物体の重さが重いと、<br />
慣性モーメントが大きくなることで回転しにくくなって<br />
回転速度をあげることが難しくなります。</p>
<p>そうなると、右腕を伸ばす最適な長さがあることになります。</p>
<h2>クラブは実は軽い</h2>
<p>ところで、クラブは実は非常に軽いものです。</p>
<p>どれぐらい軽いのかというと、<br />
500mlの水などが入ったペットボトルより軽いです。</p>
<p>クラブの重さはドライバーでは300g前後、<br />
1番重いサンド・ウェッジなどでも450gぐらいしかありません。</p>
<p>本当は500mlの水などが入ったペットポトルよりも<br />
ゴルフクラブは軽いのです。</p>
<p>それなら、楽に加速できるはずです。</p>
<p>しかし、クラブを手で振ろうとして<br />
手首をほどくようにヘッドを体から遠ざけるほど、<br />
慣性モーメンは大きくなってすごく重く感じます。</p>
<p>それなら、手首をリラックスさせて<br />
手元の軌道にクラブを追従させることで、<br />
まさに500mlのペットボトルを振っているよりも軽く感じます。</p>
<p>クラブがそれほど軽いなら、右腕をかなり伸ばしても<br />
伸ばしたことで回転しにくくなるということはほとんどありません。</p>
<p>いずれにしても、クラブの重さというよりも、<br />
腕の重さのほうが手元を振る速さに影響するぐらい<br />
本来はクラブは軽いものです。</p>
<p>そして、両腕の重さの合計は標準的には体重の12%ですから、<br />
体重70Kgなら8Kgぐらいです。</p>
<p>まさに、手元を振る重さは腕の重さが大きく影響して、<br />
クラブはほとんど影響していないようにできるとも言えます。</p>
<h2>体重を使えば楽々</h2>
<p>しかも、体重を使って手元を引っ張ってくるなら、<br />
腕を楽々加速できます。</p>
<p>脚は地面に着いているのでそれほど重さとしては使えませんが、<br />
腹筋をギュッと締めることで<br />
脚の重さもそこそこ腕にかけることができます。</p>
<p>少なくとも上半身全体の重さは体重の66%ですから、<br />
腹筋を使えば体重70Kgなら46Kgプラスアルファーの重さを<br />
右腕にかけることができます。</p>
<p>シャフトが垂直になったところから<br />
さらに振り出し方向へ倒れている最中に、50Kgぐらいの体の重さで<br />
腕とクラブを引っ張るならかなり加速できそうです。</p>
<h2>右腕は曲げさせられるならOK</h2>
<p>ところで、バックスイングしてきたクラブの勢いや、<br />
シャフトが垂直を過ぎたら<br />
クラブの重さで右腕はグリップに押されてきます。</p>
<p>それによって右腕が曲げさせられることに<br />
耐えるようにしましょう。</p>
<p>実際には右腕は曲げさせられたとしても、問題ありません。</p>
<p>それは、姿勢制御の働きがあるからです。</p>
<p>手の上にクラブなどを落下させる場合に手を元のポジションを<br />
維持しようとすると、手は上下に振動します。</p>
<p>しかし、ここに保持しようと強く意識しているなら、<br />
振動がおさまると保持しようとしたところに止めることができます。</p>
<p>また、何も考えなくても静かに立っていることができますが、<br />
これにはものすごい姿勢制御の働きが関わっています。</p>
<p>このように私たちには姿勢制御という、<br />
とんでもなく素晴らしい働きが備わっています。</p>
<p>そのため、右腕は形を変えないように意識することで、<br />
実際には曲げさせられたとしても、<br />
インパクトに向かっては元の形に戻ることができます。</p>
<p>いずれにしても、右腕の形を変えない意識を持てば<br />
すべてはうまくいって、<br />
ボールを精度良く遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>トップで右手でキャッチ</h2>
<p>そして、<strong>トップでクラブを右手でキャッチする意識</strong>を持ちましょう。</p>
<p>そうすると、右肩甲骨をしならせた反動で<br />
ダウンスイング開始でクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>そして、ガッチリキャッチするためには、<br />
手元とヘッドの最適な関係があります。</p>
<h2>体幹と右肘の関係</h2>
<p>それは、右肘を腰から上の体幹に対して<br />
横に動かそうとしないことです。</p>
<p>クラブを持たないで右手だけセットアップのポジションにセットして、<br />
バックスイングで脚を使って体幹を右ターンさせると手元はどこにきますか？</p>
<p>かなりインサイド寄りで、<br />
スタンスが腰幅程度なら右足くるぶしぐらいです。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げると<br />
股関節がより深く入ることで脚の伸ばししろが多くなって<br />
大きくターンできる結果、手元はさらにイン寄りにきます。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形がそのまま左に倒れることになるからです。</p>
<h2>右腕の意識</h2>
<p>ここで、意識としては右肘を体幹に対して横に動かさないで、<br />
胸の前に右肘がずっとあるイメージにします。</p>
<p>実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、<br />
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>右腕の形は変えないつもりでも右肩はリラックスさせておいて、<br />
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで<br />
右肘は上に引っ張られることに任せます。</p>
<p>トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど<br />
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。</p>
<p>しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、<br />
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。</p>
<p>そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど<br />
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトクロスの向きに向いて、<br />
その傾向はどんどん強くなります。</p>
<p>シャフトクロスとはシャフトが水平のときに、<br />
ターゲットの右を向くことです。</p>
<p>これは、右肘の外側を上にあげる動きで体幹に対して<br />
横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、<br />
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。</p>
<p>体幹に対して右腕を保持する意識なら<br />
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、<br />
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。</p>
<p>さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、<br />
右肩甲骨をスライドさせることになりません。</p>
<p>バックスイングでは右腕を体幹に対して形を変えない意識で、<br />
右腕がクラブに押されて右肩甲骨をしっかり押すように<br />
右手でクラブをガッチリキャッチしましょう。</p>
<p>そして、右腕を曲げない意識で<br />
手元をできるだけ体に近づけないつもりでダウンスイングすれば、<br />
手で振れない感じですが飛距離が伸びていたりします。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<title>飛ばしたいなら常識の真逆をやって下さい</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63577</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63577#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1022_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「飛ばしたいなら常識の真逆をやって下さい」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、もしあな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1022_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたいなら常識の真逆をやって下さい」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、もしあなたが飛ばしたいなら<br />
コレをやってください。それは。。。？<br />
<span id="more-63577"></span></p>
<h2>クラブを短く持って下さい</h2>
<p>飛ばしたいなら、<br />
クラブを短く持って下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、江連さん。飛ばしたいのに<br />
　　クラブを短く持つんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思いますよね。<br />
　</p>
<p>クラブは長く持ったほうが<br />
ヘッドスピードも上がって飛びそうです。<br />
　</p>
<p>ですが実際には、<br />
短く持ったほうが飛ぶ人も<br />
少なくありません。<br />
　</p>
<p>理屈だけで考えれば、<br />
クラブは長く使ったほうが<br />
ヘッドスピードを出しやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>長く持つ＝飛ぶ</strong><br />
　</p>
<p>と思いたくなります。<br />
　</p>
<p>ですが、ここには一つ<br />
大事な条件があります。それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ちゃんとミートできること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>いくらヘッドスピードが上がっても、<br />
　</p>
<p>フェースの先に当たったり</p>
<p>根元に当たったり</p>
<p>上下へ打点が散ったりすれば。。。<br />
　</p>
<p>ボールへ効率よく力を伝えられません。</p>
<h2>短く持つと、何が変わる？</h2>
<p>というわけで、一度<br />
ドライバーを少し短く持って<br />
打ってみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>「そんなことをしたら<br />
　　余計に飛ばなくなっちゃいます。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そう思うかもしれませんが、<br />
クラブを短く持つと<br />
クラブ全体を扱いやすくなります。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　芯でとらえる確率<br />
　</p>
<p>を上げやすくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドスピードを少し失っても<br />
　ミート率が上がる</strong><br />
　</p>
<p>ことで、結果として同じくらい、<br />
あるいはそれ以上飛ぶことがあるんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん。クラブを短く持つなんて<br />
　　初心者だけじゃないんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>いいえ。<br />
クラブを短く持って打つ選手は<br />
プロでもたくさんいます。<br />
　</p>
<p>それはなぜかというと、<br />
　</p>
<p>　しっかりミートさせたいから<br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>飛ばす能力の高いプロでさえ、<br />
長さを全部使うことより<br />
芯で打つことを優先する場合があります。<br />
　</p>
<p>であるならば、<br />
毎回打点がバラついている<br />
アマチュアゴルファーの方が<br />
　</p>
<p>　<strong>「グリップエンドいっぱいまで持たないと損」</strong><br />
　</p>
<p>と考える必要はないということです。</p>
<h2>「飛ばそう」とすると、芯から遠ざかる</h2>
<p>アマチュアの方を拝見していますと<br />
飛ばしたい時ほど<br />
　</p>
<p>　<strong>グリップを長く持つ</p>
<p>　大きく振る</p>
<p>　強く振る</strong><br />
　</p>
<p>ということをやります。<br />
　</p>
<p>でもその結果、体のバランスが崩れ<br />
フェースの真ん中から<br />
打点が外れてしまいます。<br />
　</p>
<p>すると本人は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっと振らなきゃ」</strong><br />
　</p>
<p>と思う。<br />
　</p>
<p>さらに当たらなくなる。<br />
　</p>
<p>これは非常にもったいないです。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンで<br />
最新クラブの恩恵を受ける条件について<br />
お伝えしましたが<br />
　</p>
<p><strong>最新クラブなのに飛距離が伸びない理由<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/261020_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>とにかく最近のクラブは、<br />
本当に性能がよくなりました。<br />
　</p>
<p>ヘッドは大きくなり、<br />
ミスにも強くなりました。<br />
　</p>
<p>ボールもシャフトも、進化しています。<br />
　</p>
<p>でも、どれだけ道具が進化しても<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールにきちんと当てる</strong><br />
　</p>
<p>という基本は変わりません。<br />
　</p>
<p>高性能なクラブを買うことより先に、<br />
そのクラブの性能を<br />
ちゃんと引き出せているか？<br />
　</p>
<p>なによりここが大事で、<br />
そしてそのための一番簡単な方法の一つが<br />
　</p>
<p>　<strong>少し短く持ってみる</strong><br />
　</p>
<p>ことなんです。</p>
<h2>飛距離は「力」だけでは決まらない</h2>
<p>次に練習場へ行ったら、<br />
いつもの長さで5球。<br />
　</p>
<p>そして、少し短く持って5球。<br />
　</p>
<p>打って、比べてみてください。<br />
　</p>
<p>その時に見るのは<br />
一番飛んだ一球だけではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・打点がまとまるか</p>
<p>　・球筋が安定するか</p>
<p>　・平均してどちらが飛んでいるか</strong><br />
　</p>
<p>このあたりを見てください。<br />
　</p>
<p>もし短く持ったほうが、<br />
打点も球筋も安定して<br />
平均飛距離まで伸びるなら。。。<br />
　</p>
<p>それが今のあなたにとって<br />
クラブを一番うまく使えている長さ<br />
なのかもしれません。<br />
　</p>
<p>飛距離を出すために必要なのは、<br />
ただクラブを長く使うことでも、<br />
力いっぱい振ることでもありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>芯で打って、持っているエネルギーを<br />
　ボールへきちんと伝えること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>最新クラブの性能を<br />
本当に味方につけたいなら。。。<br />
　</p>
<p>まずそこから始めてみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：ゴルフが安定しないと感じている方へ</h2>
<p>今、ゴルフの調子が安定せず<br />
迷っている方に向けて、</p>
<p>私がゴルフ上達で大切にしている考え方を<br />
期間限定で公開しています。<br />
↓<br />
<strong>こちらからご覧ください</strong><br />
　</p>
<p>練習しているのに、<br />
なぜかゴルフが安定しない。</p>
<p>昨日はうまく打てたのに、<br />
今日は全く当たらない。</p>
<p>そんな時に、</p>
<p>　<strong>「また別の打ち方を試してみよう」</strong></p>
<p>と、次から次へと新しい方法を<br />
探してしまう方も少なくありません。</p>
<p>ですが、ゴルフを安定させるためには<br />
その前に知っておいてほしいことがあります。</p>
<p>何を練習したらいいのか分からない。</p>
<p>調子が悪くなるたびに、<br />
自分のスウィングが分からなくなる。</p>
<p>いろいろ試しているのに、<br />
なかなかゴルフが安定しない。</p>
<p>そんなふうに感じている方は、<br />
この機会に一度コチラをご覧ください。<br />
↓<br />
<strong>こちらからご覧ください</strong></p>
<p>期間限定の公開です。お早めに<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スウィング軸を安定させてスコアUPするには</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1015_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スウィング軸を安定させてスコアUPするには」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スウィングを [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1015_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィング軸を安定させてスコアUPするには」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スウィングを安定させるためには<br />
　</p>
<p>　<strong>「軸が大事」</strong><br />
　</p>
<p>これは、間違いありません。<br />
　</p>
<p>ですが、<strong>スウィング軸は<br />
「作ろう」とすると、上手く行かないん</strong>です。<br />
どういうことか？<br />
<span id="more-63512"></span></p>
<h2>軸が先か、回転が先か？</h2>
<p>少し、変な質問をします。<br />
　</p>
<p>コマを思い浮かべてください。<br />
　</p>
<p>止まっているコマに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ここが軸です」</strong><br />
　</p>
<p>と線を引いたところで、<br />
安定して立つわけではありません。<br />
　</p>
<p>コマを回す。<br />
　</p>
<p>回転が速くなる。<br />
　</p>
<p>すると、中心が安定してきます。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　軸があるから回転する<br />
　</p>
<p>のではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>回転するから軸が生まれる</strong><br />
　</p>
<p>と考えるほうが、自然なんですね。</p>
<h2>スウィング軸も「作ろう」としないこと</h2>
<p>ゴルフも同じです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「まず軸を作って、そこから回ろう」</strong><br />
　</p>
<p>と考えすぎると、<br />
体を固めてしまうことがあります。<br />
　</p>
<p>頭を固定する。<br />
　</p>
<p>右足を絶対動かさない。<br />
　</p>
<p>体の真ん中を<br />
一本の棒のようにする。<br />
　</p>
<p>そうやって、<br />
先に軸を作ろうとする。<br />
　</p>
<p>ですが、それでは肝心の<br />
「回転」がなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「軸を作らなきゃ」</p>
<p>　「軸を絶対に動かさないようにしよう」</strong><br />
　</p>
<p>と思えば思うほど、<br />
うまく振れなくなることが多いのですが<br />
まさにその原因が、コレです。<br />
　</p>
<p>　<strong>軸は先に作るものではない</strong><br />
　</p>
<p>と考えています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、軸を作るには<br />
　　どうしたらいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、なので私はむしろ<br />
　</p>
<p>　<strong>まず、振る</strong><br />
　</p>
<p>ということのほうが<br />
大切だと思っています。</p>
<h2>何千回、何万回と振る</h2>
<p>ゴルフ以外のスポーツを<br />
思い浮かべてください。<br />
　</p>
<p>野球なら、何度もバットを振ります。<br />
　</p>
<p>卓球も、ラケットを何度も振ります。<br />
　</p>
<p>バドミントンも同じです。<br />
　</p>
<p>道具を扱うスポーツでは、<br />
何千回、何万回と<br />
同じ動きを繰り返します。<br />
　</p>
<p>その中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>どこならバランスが取れるのか？</p>
<p>　どう動けば道具の力を使えるのか？</strong><br />
　</p>
<p>といったことを<br />
体が覚えていくんです。<br />
　</p>
<p>この点は、ゴルフも同じです。</p>
<h2>軸を感じたいなら、まず素振り</h2>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分の軸が分からない」</strong><br />
　</p>
<p>という方には、<br />
ボールを打つことばかりではなく<br />
素振りをおすすめします。<br />
　</p>
<p>特に、この場で何度も紹介している<br />
　</p>
<p>　<strong>連続素振り</strong><br />
　</p>
<p>はオススメです。<br />
　</p>
<p>一回振って止まって、構え直してではなく<br />
クラブを行ったり来たりさせながら連続して振る。<br />
　</p>
<p>そうすると、クラブの重さや遠心力を<br />
感じやすくなります。<br />
　</p>
<p>そして、クラブに引っ張られながらも<br />
転ばないように、自分の体が自然に<br />
バランスを取るようになります。<br />
　</p>
<p>その中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あ、この辺りで振ると気持ちいいな」</strong><br />
　</p>
<p>という場所が<br />
少しずつ分かってくるんです。</p>
<h2>クラブ以外のものを振ってみる</h2>
<p>安全な場所を確保したうえで、<br />
普段のクラブだけではなく<br />
少し違うものを振るのもいいでしょう。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブを2本持って振る</p>
<p>　・少し重さを感じるものを振る</p>
<p>　・長いものをゆっくり振る</strong><br />
　</p>
<p>こうすることで、普段よりも遠心力を<br />
感じやすくなります。<br />
　</p>
<p>道具と自分の体が引っ張り合い、<br />
そこでバランスを取ろうとする。<br />
　</p>
<p>その結果として、自分の中に<br />
軸の感覚が出てきます。</p>
<h2>究極の基本は「ボディドリル」</h2>
<p>ただ、私は素振りよりもさらに<br />
基本になるものがあると思っています。<br />
　</p>
<p>それが、<br />
　</p>
<p>　<strong>ボディドリル</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>クラブを持たず、<br />
両腕を胸の前で組んでください。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレス</p>
<p>　テークバック</p>
<p>　トップ</p>
<p>　切り返し</p>
<p>　インパクト</p>
<p>　フォロー</p>
<p>　フィニッシュ</strong><br />
　</p>
<p>までの全てを、ゆっくり動いてみます。<br />
　</p>
<p>クラブを持っていないので、<br />
手でクラブを操作することはできません。<br />
　</p>
<p>純粋に、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体がどう動いているのか</strong><br />
　</p>
<p>を感じることができるというわけです。</p>
<h2>第一の道具は、自分の体</h2>
<p>これは以前にも<br />
お伝えしていますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>第一の道具は、自分の体</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>軸というと、何か体の中に一本の線を<br />
作らなければいけないように<br />
感じるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、私は逆だと思っています。<br />
　</p>
<p>体を動かす。<br />
　</p>
<p>クラブを振る。<br />
　</p>
<p>その中で、バランスを取る。<br />
　</p>
<p>そうしているうちに、<br />
　</p>
<p>　<strong>結果として勝手に<br />
　軸が生まれてくる</strong><br />
　</p>
<p>この順番を大切にしてほしいんです。<br />
　</p>
<p>　「軸が安定しないから、<br />
　　もっと固定しよう。」</p>
<p>　「体がブレるから、<br />
　　もっと動かないようにしよう。」<br />
　</p>
<p>そう考えて、どんどんスウィングが<br />
小さく、硬くなっていませんか？<br />
　</p>
<p>であれば、ここで一度</p>
<h2>「軸を作る」という発想から離れてみる</h2>
<p>まず、気持ちよく体を動かす。<br />
　</p>
<p>クラブを何度も振る。<br />
　</p>
<p>その中で、自分が一番<br />
バランスよく振れる場所を感じる。<br />
　</p>
<p>軸というのは、作るものでも<br />
固定するものでも<br />
無理に意識するものでもありません。<br />
　</p>
<p>振ることで、<br />
自然に生まれてくるものです。<br />
　</p>
<p>もし自分の軸が分からないなら、<br />
答えを頭で探す前に<br />
まずクラブを振ってみてください。<br />
　</p>
<p>そして、クラブを持たずに<br />
自分の体だけでも動いてみてください。<br />
　</p>
<p>その繰り返しの中から、<br />
あなた自身の軸が<br />
少しずつ見えてくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手首をココでコネたら飛びません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63500</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63500#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1011_ohmorithumb-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手首をココでコネたら飛びません」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手首をこねてさまざまな悪い [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1011_ohmorithumb-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手首をココでコネたら飛びません」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手首をこねてさまざまな悪い動きを誘発して、<br />
飛距離を落としているゴルファーは多いです。</p>
<p>特に、トップに向かって手首をこねる動きは<br />
大きな飛ばない原因となります。</p>
<p>では飛ばすために、トップに向かう際に<br />
手首はどのように動かしたら良いのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63500"></span></p>
<h2>手首をココでコネたら飛びません</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215689316?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="682-楽に飛距離アップするならトップはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf261011/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>手首は動かず左脇が開く</h2>
<p>トップに向かうクラブの動きを決める最も重要な動き、<br />
それは<strong>手首はそれまでに正しく動かして、トップ近くでは動かないイメージで<br />
左脇を開けることでクラブを倒すこと</strong>です。</p>
<p>楽に飛距離アップするなら、上半身のしなりのエネルギーをタメて<br />
そのしなり戻りを使うことがキーとなります。</p>
<p>そして、上半身で最もしなりのエネルギーを<br />
タメることができるのは、<strong>肩甲骨周り</strong>です。</p>
<p>それなら、肩甲骨をしっかり動かすことが大切となります。</p>
<p>そのためには、肩甲骨を最大可動域に入れることが要で、<br />
左で言うならそれが左脇を開けることです。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出すとわかりますが、<br />
できるだけ腕を伸ばそうとすると左肩甲骨も大きくスライドさせて<br />
最も可動域の大きなところに入れようとします。</p>
<p>その結果、左腕は内側にねじれる内旋で右回転して左脇が開きます。</p>
<p>まさに、しなやかな物ほど同じ力で引っ張るなら、<br />
より多くのエネルギーをタメることができます。</p>
<p>バックスイングしてきてトップからダウンスイングで<br />
左肩甲骨周りにしなりのエネルギーをタメるなら、<br />
左脇を開ける動作となります。</p>
<h2>手首問題</h2>
<p>また、手首は色々な方向へ動かすことが簡単にできるため、<br />
無闇に動かすと自分が何をやっているのか<br />
わからない動きをやっています。</p>
<p>特にトップ近くでは高い大きなトップをつくって飛ばそうとすることで、<br />
手首や腕はさまざまな代償動作でスイングを崩しています。</p>
<p>やっぱり、バックスイングを丁寧にいつも同じ軌道を通過させて、<br />
腕全体を正しく再現性よい動きにしたいものです。</p>
<p>そのためには、手元は何もしなかったときにくるポジションである<br />
インサイド寄りに動かして、<br />
腰の高さで右足くるぶしのラインあたりにくるようにします。</p>
<h2>ヘッドは真っ直ぐで閉じる</h2>
<p>そして、ヘッドは真っ直ぐに動かします。</p>
<p>手首をリラックスさせておけば、<br />
クラブの重さで左に倒れることで手元はイン寄りでも<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動いてきます。</p>
<p>さらに、手首のリラックスで<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性があるので、<br />
ヘッドは重さで閉じてきます。</p>
<p>そして、腰の高さまで手元はインサイド寄りで<br />
ヘッド閉じながら真っ直ぐに動いてくるようにすれば、<br />
そこまで動いてきた勢いでトップに向かうことができます。</p>
<h2>インパクトの状態になる手首</h2>
<p>また、腰の高さぐらいではクラブの重さで手首は左手甲側に折れていますが、<br />
そこからのクラブの勢いと手首のしなり戻りで逆向きの右手甲側に折れてきます。</p>
<p>右手甲側に折れるということは、<br />
まさにインパクトの形に近くなることになります。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせておけば、<br />
トップに向かって自然にインパクトの形が整えられることは、<br />
シンプルで簡単なスイングにとって重要です。</p>
<p>そして、シャフトが地面に垂直ぐらいになった後は、<br />
クラブの勢いにプラスしてクラブの重さで倒れて、<br />
シャフトの傾きはさらに深くなろうとします。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直ぐらいのときに、<br />
ヘッドは閉じて右手の平が振り出し後方である右に向いていて、<br />
右手の甲は自分を向いていることを確認します。</p>
<p>また、シャフトが垂直になったぐらいからは、<br />
それまでにインパクトに近い形になった手首の形を保ったままのつもりで<br />
左肩をリラックスさせてみます。</p>
<p>そうすると、クラブの重さで左腕はストレートパンチを出したときのように、<br />
右回転して左脇が開いて、<br />
クラブは振り出し方向である左の背中方向に倒れてきます。</p>
<h2>右腕は支え</h2>
<p>右腕を支えにしていると、クラブの勢いと重さで<br />
グリップエンドは左肩から離れて左腕を引っ張ります。</p>
<p>左肩から腕にかけてリラックスさせて、<br />
それをできるだけ邪魔しないようにすればよいです。</p>
<p>右腕の形を変えないで支えのイメージでも、<br />
腕全体はクラブの勢いと重さで持ちあげられてきますが、<br />
それには素直に従います。</p>
<h2>シャフト垂直がトップ</h2>
<p>そして、シャフトが垂直ぐらいをトップと再定義して、<br />
そこがトップだと心の底から思うようにしましょう。</p>
<p>そのようなシャフトが垂直ぐらいからは、<br />
右腕に体重をかけると脚も動いてきます。</p>
<p>これが、下半身先行動作となって<br />
体の重さで上半身にしなりのエネルギーをタメることになります。</p>
<p>シャフトが垂直からダウンスイングするときに左脇を開けることで、<br />
左手を手の平側に折る掌屈はそれほどきつくならないままで<br />
少し掌屈した状態です。</p>
<p>バックスイングでヘッドが閉じた分、<br />
左脇が開いて右回転する動きが相殺してヘッドはほぼ軌道を向きます。</p>
<p>ヘッドが軌道方向を向くことで右甲骨が押され、<br />
右手でクラブをキャッチできて<br />
右肩甲骨もスライドしてその反動でしなり戻ります。</p>
<p>その右肩甲骨のしなり戻りはまさにグリップエンドを引っ張ってくれて、<br />
その後体重でグリップエンドを引っ張りやすいポジションに<br />
加速してくれます。</p>
<p>バックスイングでがっつりシャットあげにしておけば、<br />
トップ近くでは手首の動きはほとんどないまま<br />
左脇を開けてしなりやすい状態でインパクトまで行けます。</p>
<p>それなら、楽にしなりのパワーを使って飛距離アップできます。</p>
<h2>脚を使う</h2>
<p>また、上半身で余計な動きをしないためには、<br />
バックスイングで腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないつもりで<br />
しっかり脚を使い切ることがかなり重要です。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重という重力が腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>この右ターンの最中、腰から上の体幹に対して<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識するとよいです。</p>
<p>そして、脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りに入ってくることがわかります。</p>
<p>これが手が余計な動きをしない、本来の手元の位置です。</p>
<h2>手元を置いてくる</h2>
<p>また、上半身の余計な動きをさらに封印できるためのコツが、<br />
バックスイングで手元をセットアップのポジションに置いたまま、<br />
脚で動くことです。</p>
<p>そうすると、体幹の右ターンで右腕の外側に張りを感じてきます。</p>
<p>そして、脚を使い切ったら手首をリラックスさせて<br />
手元を自由にしてあげます。</p>
<p>そうすると、正しい脚の動きで<br />
手元が動いてきたところに収まろうとする中で、<br />
手元はヘッドを引っ張ってきます。</p>
<p>結果として、全体の動きの中で<br />
ヘッドが1番最後に動いてくることになります。</p>
<p>ヘッドから一番遠い脚から動いてヘッドが最後に動きはじめることで、<br />
体もシャフトもしなりやすい動きになります。</p>
<h2>左手がグリップに巻き付く</h2>
<p>そして、手元をインに向かわせるほど、<br />
ダウンスイングでは手元が素早くインパクト面に近づくことで<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>また、ヘッドを閉じて手元が腰の高さぐらいで右手の甲は真上を向き、<br />
左手はグリップに巻き付いて手の平側に折れていることを確認しましょう。</p>
<p>左肩や左手に余計な力が入っていると左手はグリップに巻き付かず、<br />
手の甲側に折れていたりしますから、きっちりチェックします。</p>
<h2>右腕に体重をかける</h2>
<p>ここで、楽にボールを飛ばすためには、<br />
シャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけて、<br />
グリップエンドを引っ張るように体の右サイドに落としてきます。</p>
<p>そうすると、クラブ全体が体重による加速でスピードアップして、<br />
遠心力でヘッドが振られてくるので、<br />
そのままクラブを振り切ってフィニッシュしてみます。</p>
<p>今回お伝えしたいろいろな動作は、<br />
最初は素振りやゆっくりシャドースイングでやってみて、<br />
感じがつかめてきたら実際にボールを打ってみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ネオ・下半身リードで飛ばすには</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63410</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63410#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フロートローディング]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1004_ohmorithumb-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ネオ・下半身リードで飛ばすには」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手打ちは良くないからと 特 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1004_ohmorithumb-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ネオ・下半身リードで飛ばすには」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手打ちは良くないからと<br />
特にダウンスイングで脚を使わなきゃと思って、<br />
むしろ脚の悪い動きを量産しているケースは本当に多いです。</p>
<p>実は、脚をうまく正しく使えるためには<br />
この<strong>「意識的な動き」</strong>そして<br />
<strong>「感覚」</strong>がなければなりません。</p>
<p>では、その感覚を生み出す<br />
<strong>「ネオ・下半身リード」</strong>とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63410"></span></p>
<h2>ネオ・下半身リードで飛ばすには</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688067?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="681-手のこの感覚がないままでは脚は動けない"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf261004/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>手の意識的な動きが脚を動かす</h2>
<p>ズバリ、これからお伝えする<br />
手のこの感覚がないままでは、脚は動けないのです。</p>
<p>当然そのままでは、脚をうまく正しく使うことはできません。</p>
<p>その手の感覚とは、どんなことかというと</p>
<h2>右腕へ体重をかけること</h2>
<p>です。</p>
<p>また、右腕に体重をかけやすいポジションは<br />
右腕が振り出し後方に向いているところです。</p>
<p>ということは、胸も右を向いているほうが<br />
右腕に体重を乗せやすくなります。</p>
<p>ダウンスイング序盤ではできるだけ<br />
胸を右を向いたまま右腕に体重をかけるようにして、<br />
ボール方向である左に向けない意識を強く持ちましょう。</p>
<h2>右腕は固める</h2>
<p>そして、体重を使ってクラブを加速できるためには<br />
体とクラブの連動性がものすごく重要で、<br />
その連動性を生む最も要となるのが<strong>右腕</strong>です。</p>
<p>右腕に体重をかけようとすると、右腕を固めて、<br />
さらに下半身の重さもそこにかけようとして姿勢制御の働きで<br />
自動的に腹筋を固めて右腕に下半身の重さも乗せようとします。</p>
<p>右腕はセットアップからインパクトまで<br />
形を変えないつもりで固めたままにしましょう。</p>
<h2>体重を意識する</h2>
<p>そして、体重を使ってクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>それによって、クラブを急加速できて<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>飛ぶゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元を大きく加速しています。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、インパクト近辺では<br />
10m/sぐらいでゴルファーでの差はあまりありません。</p>
<p>しかし、ダウンスイング序盤での手元の速さの違いは<br />
飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングで<br />
クラブ全体のスピードをできるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど、<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結します。</p>
<p>そして、クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>実際ドラコン選手でもダウンスイング開始で<br />
全身が浮いていることはありません。</p>
<p>いくら力が強いからと言って、<br />
全身の重さが引っ張るほどの強い力で<br />
クラブを引っ張っていないからです。</p>
<p>そうなるとやっぱり<br />
スイングの中で最大の力を発揮しているのが<br />
重力だということが分かります。</p>
<p>ちなみに、インパクトに向かってクラブに発生する遠心力は<br />
ヘッドスピード40m/sなら30kgぐらいの重さで引っ張る力となります。</p>
<p>これもかなり大きな力ですが、それでも体重にはかないません。</p>
<p>さらに、例えば、胸がだいたい30cm落下して<br />
両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1002_1-300x274.png" alt="2026-1002_1" width="300" height="274" class="aligncenter size-medium wp-image-63412" /><br />
　</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>グリップエンド方向へ引っ張るなら軽い</h2>
<p>ところで、ドライバーの総重量は300gぐらいですが、<br />
500mlの水が入ったペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、ドライバーはスイングでは重く感じていませんか。</p>
<p>もしそうなら力を入れる方向を間違っているからです。</p>
<p>クラブに対してクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張ればよいことになります。</p>
<p>しかし、クラブの重心から離れたグリップに対して<br />
横方向へ力を加えるということは、<br />
クラブを力で回転させることになります。</p>
<p>クラブには回転のしにくさである慣性モーメントがあり、<br />
慣性モーメントの影響を受けるほどクラブ全体を鋭く加速できません。</p>
<p>右腕は固め、手首と左肩をリラックスさせて、<br />
右腕に体重をかける感覚をしっかり持って<br />
ダウンスイングして楽々ボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>右腕を意識すると脚も使える</h2>
<p>ここで、右腕に体重をかけようとした結果、<br />
右脚の力を抜いて体を落下させる力である重力を<br />
右腕にかける動きが誘発されます。</p>
<p>これが脚の最初の動きの意識になります。</p>
<p>そして、体が落下すると、<br />
それを止めようとする動きが自動発生します。</p>
<p>それは、左脚が地面に落下した瞬間に地<br />
面から押されることに対応しようとして、<br />
左脚は予め伸ばす動きをしながら落下する、まさに蹴りながら落下です。</p>
<p>それによって、左脚は落下の反動で蹴ることで、<br />
爆発的な力を発揮して腰を鋭くターンさせる原動力になります。</p>
<p>ここで、意識として脚から動こうとするだけでは、<br />
落下しようとか腰を回そうとするだけで、<br />
グリップと体をつなぐ連動性が阻害されます。</p>
<p>しかし、右腕に体重をかけようとすると、<br />
自然に腹筋にも力を入れて固めて<br />
腰から下の重さも右腕に乗るように体が反応します。</p>
<p>脚から動こうとするとこの腹筋で耐える使い方はおろそかになり、<br />
連動性が生まれないことでクラブを体重で加速することができません。</p>
<p>結果として、脚から動いているにも関わらず、<br />
連動性がないことで手でクラブを振ることになります。</p>
<h2>手首と左肩をリラックス</h2>
<p>そこで重要となってくるのが、<br />
<strong>グリップエンド方向へクラブの重心を引っ張る動き</strong>です。</p>
<p>そのためには、右腕を支えとしながら、<br />
左右両手首と左肩周りから左腕全体をリラックスさせることに<br />
専念すればよいです。</p>
<p>ダウンスイング序盤で右腕に体重をかける前に、<br />
この手首と左肩周りをリラックスさせることで、<br />
クラブの重心を引っ張ることができます。</p>
<p>そのリラックスが完全であればあるほど、<br />
慣性モーメントはゼロに近づいて<br />
楽にクラブ全体のスピードをアップすることができます。</p>
<p>外見状は左腕とシャフトの角度が深くなりながら<br />
ダウンスイングするように見え、<br />
これをフロート・ローディングと言います。</p>
<p>このフロート・ローディングが楽にヘッドスピードをアップできて、<br />
ボールを遠くまで飛ばす最強のテクニックです。</p>
<p>飛距離アップなら映像と実際の意識の違いをしっかり理解して、<br />
ダウンスイング開始で手首と左肩周りをリラックスさせながら<br />
右腕に体重をかけることを真っ先に意識しましょう。</p>
<h2>追伸：「ヘッドが勝手に走る フロート・ローディング」プログラム</h2>
<p>私のプログラム</p>
<p><strong>「大森睦弘のクラブ自然加速で飛ばす」<br />
～ヘッドが勝手に走るフロート・ローディング～</strong></p>
<p>を、私のメールマガジン読者限定でご案内します。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/item2_sp.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>まだご覧でなければ、ご覧になっておいて下さい。</p>
<p>　<strong>「ヘッドを振るゴルフから、ヘッドが走るゴルフへ」</strong></p>
<p>飛距離アップに、何歳からでもチャレンジすることができます。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>楽しいはずのゴルフが苦しくなったら…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63273</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63273#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0922_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「楽しいはずのゴルフが苦しくなったら…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 長くゴルフを続けて [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0922_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「楽しいはずのゴルフが苦しくなったら…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>長くゴルフを続けているのに、<br />
昔よりゴルフが難しく感じる。<br />
　</p>
<p>頭では分かっている。<br />
でも、体が思うようについてこない。<br />
　</p>
<p>もしあなたにも心当たりがあるなら、<br />
今日の話をぜひ聞いてほしいです。<br />
<span id="more-63273"></span></p>
<h2>読者様からのコメント</h2>
<p>先日のメールマガジンに、<br />
こんなコメントをいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0921_1.png" alt="2026-0921_1" width="540" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-63272" /></p>
<p>　<strong>「素振りの大切さ忘れてました。</p>
<p>　　65年ゴルフをやってますが<br />
　　楽しいはずのゴルフが年々苦しくなります。</p>
<p>　　頭で解っていても身体がついて行きません</p>
<p>　　今日から素振りから練習を始めます。</p>
<p>　　有難うございました。北海道在住」</strong><br />
　</p>
<p>コメント、どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>ゴルフ歴65年。。。<br />
　</p>
<p>これだけ長い間ゴルフを続けてこられたことは、<br />
本当に素晴らしいことだと思います。<br />
　</p>
<p>ですが今回、私が特に気になったのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「楽しいはずのゴルフが<br />
　　年々苦しくなります」</strong><br />
　</p>
<p>という言葉でした。<br />
　</p>
<p>これは、この読者様だけではなく<br />
長くゴルフをやっている方なら少なからず<br />
感じたことがあるのではないでしょうか。</p>
<h2>なぜ、長くやるほどゴルフが難しくなるのか？</h2>
<p>ゴルフ歴が長くなれば、<br />
当然いろいろなことを知るようになります。<br />
　</p>
<p>アドレス、バックスウィング、<br />
切り返し、インパクト、フィニッシュ。。。<br />
　</p>
<p>クラブのことも知る。<br />
球筋についても知る。<br />
　</p>
<p>自分の悪いクセも、<br />
昔よりずっと分かっている。<br />
　</p>
<p>それなのに、<br />
　</p>
<p>　<strong>昔よりゴルフが難しい。。。</strong><br />
　</p>
<p>そんなことが起こります。<br />
　</p>
<p>なぜでしょうか？<br />
　</p>
<p>私は一つには、<br />
　</p>
<p>　<strong>知っていることが増えすぎる</strong><br />
　</p>
<p>ということもあると思っています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ここをこうしないと」</p>
<p>　「もっと体を回さないと」</p>
<p>　「昔はもっと振れていた」</p>
<p>　「この形に戻さないと」</strong><br />
　</p>
<p>そうやって頭の中に<br />
どんどんやることが増えていく。<br />
　</p>
<p>一方で、年齢とともに<br />
体は少しずつ変わっていきます。<br />
　</p>
<p>昔と同じように動こうとしても、<br />
同じようには動かないことがあります。<br />
　</p>
<p>そうすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>頭では分かっているのに<br />
　体が言うことを聞いてくれない</strong><br />
　</p>
<p>という状態になってしまいがちです。</p>
<h2>昔のスウィングを取り戻さなくていい</h2>
<p>ここで一つ、<br />
ぜひお伝えしておきたいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>昔のスウィングを<br />
　無理に取り戻さなくていい</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>20年前。<br />
30年前。<br />
　</p>
<p>あるいは、もっと若かった頃。<br />
　</p>
<p>その頃のスウィングが<br />
とても良かったとしても、<br />
今は今の体があります。<br />
　</p>
<p>柔軟性も違う。<br />
筋力も違う。<br />
　</p>
<p>動きやすいところも<br />
昔とは変わっているかもしれません。<br />
　</p>
<p>だったら、<br />
昔と全く同じ形を作ろうとするより<br />
　</p>
<p>　<strong>今の自分の体で<br />
　気持ちよく動ける場所を見つける</strong><br />
　</p>
<p>そのほうが大切なんです。</p>
<h2>だから、いったんボールから離れる</h2>
<p>そこで私は、<br />
今回のコメントにあった<br />
　</p>
<p>　<strong>素振り</strong><br />
　</p>
<p>へ戻ることを<br />
ぜひおすすめしたいです。<br />
　</p>
<p>なぜ素振りなのかについては<br />
以前からたびたびこの場でお伝えしていますが<br />
　</p>
<p><strong>最新スウィング理論の前に…まずすべきこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260915_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ボールが目の前にあると、<br />
人間はどうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>「当てたい」</p>
<p>　「真っすぐ飛ばしたい」</p>
<p>　「もっと飛ばしたい」</strong><br />
　</p>
<p>と思います。<br />
　</p>
<p>そして結果が出れば、<br />
またその結果について考えます。<br />
　</p>
<p>右へ行った。<br />
飛ばなかった。<br />
ダフった。<br />
　</p>
<p>さっきのほうがよかった。。。<br />
　</p>
<p>こうしてどんどん<br />
頭が忙しくなるんですね。<br />
　</p>
<p>ですが素振りなら、<br />
ボールはありません。<br />
　</p>
<p>飛距離もありません。<br />
　</p>
<p>曲がった、曲がらないもありません。<br />
　</p>
<p>だから純粋に、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体がどう動いているか？</p>
<p>　クラブがどう動いているか？</p>
<p>　どんなリズムなら心地よいか？</strong><br />
　</p>
<p>そこへ意識を向けることができます。</p>
<h2>素振りで「今の自分」を探す</h2>
<p>ここで大事なのは、<br />
素振りをしながら<br />
　</p>
<p>　「昔の形に戻そう」<br />
　</p>
<p>としないことです。<br />
　</p>
<p>そうではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>今の自分は<br />
　どんな振り方なら気持ちいいのか？</strong><br />
　</p>
<p>そこを感じてください。<br />
　</p>
<p>力を入れなくても、<br />
クラブが行ったり来たりする。<br />
　</p>
<p>無理に頑張らなくても、<br />
フィニッシュまで流れがつながる。<br />
　</p>
<p>足の裏で地面を感じながら、<br />
自分のリズムで振れる。<br />
　</p>
<p>そういう場所を探すんです。<br />
　</p>
<p>そこには、<br />
　</p>
<p>　「もっとこうしなければ」<br />
　</p>
<p>というものは、<br />
それほど必要ありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、<br />
　</p>
<p>　<strong>余計なものを減らしていく</strong><br />
　</p>
<p>そんな感覚のほうが近いと思います。</p>
<h2>頭と体をもう一度つなげる</h2>
<p>今回のコメントにあった<br />
　</p>
<p>　<strong>「頭で解っていても<br />
　　身体がついて行きません」</strong><br />
　</p>
<p>という言葉。<br />
　</p>
<p>これはとても大事なところです。<br />
　</p>
<p>頭にある知識を、<br />
そのまま全部体にやらせようとすると<br />
体は混乱します。<br />
　</p>
<p>だから一度、<br />
知識を横に置いて素振りをする。<br />
　</p>
<p>気持ちよく振れる。<br />
　</p>
<p>同じリズムで振れる。<br />
　</p>
<p>バランスよく終われる。<br />
　</p>
<p>そういうところから、<br />
頭と体をもう一度<br />
つないでいけばいいんです。<br />
　</p>
<p>以前にもお伝えしましたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>第一の道具は、自分の体</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>その第一の道具が今どうなっているのかを<br />
感じるところから始めてください。</p>
<h2>楽しいゴルフへ戻るために</h2>
<p>当たり前ですが、ゴルフは苦しむために<br />
始めたものではないはずです。<br />
　</p>
<p>もっと飛ばしたい。<br />
上手くなりたい。<br />
スコアを良くしたい。<br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
そういう気持ちは大切です。<br />
　</p>
<p>ですが、そればかりになってしまうと<br />
いつの間にか<br />
　</p>
<p>　<strong>できないことを探すゴルフ</strong><br />
　</p>
<p>になってしまいます。<br />
　</p>
<p>だからこそ、<br />
たまにはボールから離れてください。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
ただクラブを振ってみる。<br />
　</p>
<p>今の自分の体で、<br />
心地よく振れる場所を探す。<br />
　</p>
<p>それだけでも、<br />
ゴルフの見え方が<br />
少し変わってくるかもしれません。<br />
　</p>
<p>65年続けてこられたゴルフです。<br />
　</p>
<p>昔の自分と競わなくてもいい。<br />
　</p>
<p>今の自分で、また気持ちよく<br />
クラブを振ってみてください。<br />
　</p>
<p>このお客様も<br />
今日から素振りを始めるとのこと。<br />
　</p>
<p>ぜひ、<br />
「昔へ戻るため」ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>今の自分のゴルフを見つけるため</strong><br />
　</p>
<p>そんな気持ちで<br />
続けてみていただければと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルフは、まだまだ楽しめます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UP&amp;安定させたいならコレ</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0920_1-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UP&#038;安定させたいならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 通常のフルショ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0920_1-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UP&#038;安定させたいならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>通常のフルショットはもちろん、小さな振り幅のショットでも<br />
意識することでしっかり脚が使えて<br />
再現性良くボールを遠くまで飛ばせる意識があります。</p>
<p>それはどんな意識かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63262"></span></p>
<h2>飛距離UP&#038;安定させたいならコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688069?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="679-小さなショットでも胸をしっかり上に向ける"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260920/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>胸をしっかり上に向ける</h2>
<p>それは、<strong>バックスイングで胸をしっかり上に向ける意識</strong>です。</p>
<p>そもそも、ガッチリ脚を使ってターンすれば胸は上を向いてきます。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはそこまでターンしてくるわけではありませんが、<br />
さらにターンしたとしたら胸が上を向くイメージです。</p>
<p>そうすると、決めたスタンスの幅の中で脚をしっかり使い切って<br />
バックスイングすることができます。</p>
<p>手は器用でクラブを色々なところに運ぶことができますから、<br />
何も意識しないままバックスイングすると<br />
思わぬところにクラブを運んでいたりします。</p>
<p>手の余計な動きは気づきにくく、調子の波の原因となります。</p>
<p>しかし、脚は不器用なので腕や手で操作するよりも<br />
動きの自由度は少ないです。</p>
<p>そのため、脚だと最初は動きにくく感じますが、<br />
一旦正しい動きを覚えたならどんなに緊張しても<br />
同じように動いてくれます。</p>
<p>やはり、バックスイング開始では脚をしっかり使い切るまで、<br />
手としての特に右腕は腰から上の体幹に<br />
きっちり連動させることが得策です。</p>
<p>そして、スタンスを肩幅ぐらいまで広げて脚を使い切ると、<br />
手元は胸の高さぐらいまであがってクラブにはかなりの勢いがありますから、<br />
その後はクラブの勢いに任せるだけです。</p>
<h2>体幹がしっかりターンすると重力も使いやすい</h2>
<p>そして、体幹がしっかりターンすると重力も使いやすくなります。</p>
<p>ダウンスイングで右腕に体重をかけてクラブを体重で加速するなら、<br />
胸は右を向いていたほうが自然に右腕に体重をかけることができます。</p>
<p>ここで、体幹がターン不足だったり、<br />
さらにはダウンスイングでいきなり右脚で地面を蹴って腰を回そうとすると<br />
胸が早い段階でボール方向を向きます。</p>
<p>そうなると、右腕に体重をかけるどころではなくなり、<br />
体重ではなく自力でクラブを振らなければならなくなります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そして、バックスイングで脚をしっかり使い切るためのコツは、<br />
重さを使うことです。</p>
<p>右股関節にフックが付いていて、<br />
それに体幹の左サイドをぶらさげるように体重を預けると、<br />
体の左サイドの重さで体幹は右回転します。</p>
<p>この下半身の動きに従って、息を鼻から吸いながら、<br />
胸を上に向けるイメージでターンしましょう。</p>
<p>右腕は体幹に対して形を変えないように意識することで、<br />
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。</p>
<p>ここで、左右両手首と左肩周りをリラックスさせておくと<br />
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。</p>
<p>右腕を体幹に連動させれば手元はかなりイン寄りに動き、<br />
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、<br />
右手の甲は真上を向きます。</p>
<p>このときに左腕をリラックスしていれば紐のようになって、<br />
左手がグリップに巻きついて左手は手のひら側に折れています。</p>
<p>そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せると、<br />
クラブの勢いで手元が引っ張られて体幹全体も右にターンしてくることを感じます。</p>
<p>それをできるだけ邪魔しないように、<br />
手首と左肩周りをリラックスさせるようにしましょう。</p>
<p>そうすると、胸が上を向いてくる感じを味わうことができ、<br />
しっかり脚を使い切ったトップをつくることができて、<br />
再現性良く動けてボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>ここで、脚をしっかり使えるためには<br />
クラブの勢いをうまく利用することは大切です。</p>
<p>そして、バックスイングで手元に対して<br />
ヘッドをアウトからインへ向かうループにすることは、<br />
スイングで絶対に守らなければならないことです。</p>
<p>アウトからインに向かうループでは、<br />
ダウンスイングでは良いことばかりが自然発生します。</p>
<p>アウトからインへのループではヘッドはインパクトの面に近づき、<br />
少し落下するだけでインパクト面に簡単に乗せることができます。</p>
<p>さらに、ヘッドの勢いは手元をインサイド寄りに引っ張るので、<br />
手元は楽にインパクト面に乗るポジションに入ります。</p>
<p>これらのことは上半身が前傾していることから、<br />
インパクト面が斜めになっているからです。</p>
<p>しかし、インからアウトではダウンスイング開始で<br />
インパクトの面から離れています。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>まずは、バックスイング開始から腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えないイメージで、<br />
手元をインサイド寄りに引っ張りましょう。</p>
<p>そして、ヘッドは振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かしてきます。</p>
<p>ここで手首をリラックスさせるとヘッドは重さで閉じてきます。</p>
<p>さらに、手首の力を抜いておくと<br />
手元よりもヘッドが垂れて右手は手の平側に折れてきます。</p>
<p>その右手が手の平側に折れた状態から甲側に折れるように<br />
手元を軸としてヘッドをループさせると、<br />
ダウンスイングでは最良の動きになります。</p>
<h2>手元インサイド寄りの効果</h2>
<p>ここで、手元をインサイド寄りに持ってくることは、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないことを意味しています。</p>
<p>手は脚よりも器用なので色々な動きができ、<br />
手を使ってスイングしようとしたら<br />
まさに色々なところにクラブを簡単に運ぶことができます。</p>
<p>そのため、最初は手の動きで何とかしようとする傾向になります。</p>
<p>ところが、その手の器用さは慣れてくるに従って問題を引き起こします。</p>
<p>慣れてくることで手の動きは意識されなくなってきて、<br />
手を使っていることすらわからなくなります。</p>
<p>まさに、感覚だけで手を操作して動く傾向となり、<br />
それが思ってもいない動きになったりします。</p>
<p>例えば、手から先に動いてヘッドをインサイドに引いたり、<br />
腕を上に向かって力であげようとしたりします。</p>
<p>右肘を曲げることでクラブをあげることは、<br />
右腕は支えとならないばかりかヘッドを開くことにもなって<br />
ダウンスイングを複雑で難しい動きにします。</p>
<p>さらには、トップ近くでトップが浅いと感じると<br />
右肘の外側を上に持ちあげで右肘を体の横に動かす動きも誘発します。</p>
<p>右肘は肩甲骨のスライドで体に対して横に動くことは問題ないですが、<br />
肩に対して横に動くほどダウンスイングでは問題となります。</p>
<p>肩に対して横に動いた場合には、ダウンスイングしてきて<br />
セットアップのポジションに戻ることが非常に困難だからです。</p>
<p>このように、手の余計な動きは気づきにくく、<br />
調子の波をつくる根本原因となります。</p>
<h2>トップで右腕でキャッチ</h2>
<p>そして、トップで右腕でクラブをキャッチするイメージを持ちましょう。</p>
<p>それによって右腕は右肩甲骨を押して<br />
しなりのエネルギーをタメてくれます。</p>
<p>さらに、シャフトをヘッドの裏側に向かって<br />
しならせることもできます。</p>
<p>シャフトのしなりをゆるめないで<br />
インパクト直前までタメてからリリースすれば、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速であるミート率を楽にアップできます。</p>
<p>小さなショットでも胸をしっかり上に向ける意識をしっかり持つことで、<br />
手の悪さを最小限にできてショットも安定して飛距離も伸びます。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン<strong>「大森塾」10月開講</strong>のご案内です。</p>
<p>10月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>一部の枠ではすでに〆切間近のところもあるようですので<br />
お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月05日（月）　11月02日（月）<br />
12月07日（月）　01月11日（月祝）<br />
02月01日（月）　03月01日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月06日（火）　11月03日（火祝）<br />
12月08日（火）　01月12日（火）<br />
02月02日（火）　03月02日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月16日（金）　11月13日（金）<br />
12月18日（金）　01月22日（金）<br />
02月12日（金）　03月12日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（土）　11月14日（土）<br />
12月19日（土）　01月23日（土）<br />
02月13日（土）　03月13日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（水）　11月04日（水）<br />
12月09日（水）　01月13日（水）<br />
02月03日（水）　03月03日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月08日（木）　11月05日（木）<br />
12月10日（木）　01月14日（木）<br />
02月04日（木）　03月04日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最新スウィング理論の前に…まずすべきこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63216</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63216#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63216</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0909_ezure1-300x157.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「最新スウィング理論の前に…まずすべきこと」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ちまたをにぎわ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0909_ezure1-300x157.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「最新スウィング理論の前に…まずすべきこと」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ちまたをにぎわしているような、<br />
最新のスウィング理論。</p>
<p>気になりますか？</p>
<p>ですがその前に、やっておいてほしいことがあります。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-63216"></span></p>
<h2>以前のメールマガジンで</h2>
<p>プロのようなシャローイングや<br />
インパクトで足を伸ばす動きには、<br />
その前の準備が必要、というお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>ジャンプで飛ばすそのスウィング…危険です<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260827_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>では、アマチュアの方は<br />
何から始めればいいのか？<br />
　</p>
<p>答えは、難しくありません。<br />
それは。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>まずは素振り</h2>
<p>まずは、ボールを打つところから<br />
離れて下さい。<br />
　</p>
<p>シャローイングを身につけたい。<br />
クラブをインサイドから下ろしたい。<br />
地面を使って、もっと飛ばしたい。<br />
　</p>
<p>そう思うと、多くの方は<br />
すぐにボールを打ちながら<br />
動きを直そうとします。<br />
　</p>
<p>ですがボールが目の前にあると、<br />
人間はどうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>「当てたい」</strong><br />
　</p>
<p>と思ってしまいます。<br />
　</p>
<p>当てようとすれば、<br />
手が動きます。<br />
　</p>
<p>上半身に力が入ります。<br />
　</p>
<p>クラブをボールへ<br />
直接ぶつけたくなります。<br />
　</p>
<p>その結果、またアウトサイドから下りてくる。<br />
　</p>
<p>ですから、まずは<br />
ボールから離れて下さい。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振り</strong><br />
　</p>
<p>から始めてほしいんです。</p>
<h2>連続素振りで、力みを抜く</h2>
<p>最初におすすめしたいのは、<br />
スウィングを一回ごとに止めず<br />
何度か続けて振る<br />
　</p>
<p>　<strong>連続素振り</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>一回振って、<br />
構え直して、<br />
また一回振るのではありません。<br />
　</p>
<p>行って、戻って。<br />
　</p>
<p>また行って、戻って。<br />
　</p>
<p>クラブの動きを止めずに、<br />
同じリズムで繰り返します。<br />
　</p>
<p>このメールマガジンでもことあるごとに<br />
連続素振りをおすすめしていますが、<br />
なぜ、これがいいのか？<br />
　</p>
<p>連続して振るためには、<br />
毎回腕に力を入れて<br />
クラブを操作していては続かないからです。<br />
　</p>
<p>手や腕に力を入れすぎると、<br />
すぐに疲れます。<br />
　</p>
<p>リズムも途切れます。<br />
　</p>
<p>ところが足の裏、下半身、体幹を使って<br />
クラブを自然に揺らすことができれば、<br />
何回でも同じように振りやすくなります。<br />
　</p>
<p>以前にもお伝えした、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏で上げて、足の裏で落とす</strong><br />
　</p>
<p>という感覚です。</p>
<h2>手でやろうとしないために</h2>
<p>たとえば、<br />
「シャローイングをしよう」とすると、<br />
アマチュアの多くの方はトップから<br />
　</p>
<p>　クラブを手で寝かせよう<br />
　</p>
<p>とします。<br />
　</p>
<p>ですが、手で意図的にクラブを倒すと<br />
今度はクラブが背中側へ落ちすぎたり、<br />
フェースが開いたりします。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
クラブを手で寝かせることではありません。<br />
　</p>
<p>下半身から動き始めた結果として、<br />
右ひじが体の近くを通り、<br />
クラブが自然にインサイドから下りてくる。<br />
　</p>
<p>この順番です。<br />
　</p>
<p>連続素振りをしていると、<br />
手で毎回クラブを寝かせることは<br />
できません。<br />
　</p>
<p>体のリズムに合わせて<br />
クラブが行ったり来たりする中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ひじがどこを通るのか</p>
<p>　・クラブの重さがどこにあるのか</p>
<p>　・足の裏がどう動いているのか</strong><br />
　</p>
<p>こうしたものを感じやすくなります。</p>
<h2>少し重さを感じるものを振る</h2>
<p>もう一つ有効なのが、<br />
普段のクラブよりも<br />
少し重さを感じられるものを使った素振りです。<br />
　</p>
<p>なぜ重さが必要なのか。<br />
　</p>
<p>軽いクラブですと、<br />
手先だけでも簡単に動かせてしまうからです。<br />
　</p>
<p>ですが、少し重さがあるものは<br />
腕の力だけで振り続けることができません。<br />
　</p>
<p>足の裏で地面を感じる。<br />
　</p>
<p>下半身を動かす。<br />
　</p>
<p>体の大きな部分を使う。<br />
　</p>
<p>そうしなければ、<br />
うまく振れないんですね。<br />
　</p>
<p>ただし、重ければ重いほどいい<br />
という話ではありません。<br />
　</p>
<p>無理に速く振る必要もありません。<br />
　</p>
<p>痛みが出るほど重いものを使ったり、<br />
力任せに振り回したりしないで下さい。<br />
　</p>
<p>目的は筋力自慢ではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>体全体でクラブを動かす感覚を知ること</strong><br />
　</p>
<p>です。</p>
<h2>重さは、クラブの通り道を教えてくれる</h2>
<p>少し重さのあるものをゆっくり振ってみると、<br />
クラブがどこを通りたがっているのかが<br />
分かりやすくなります。<br />
　</p>
<p>無理に外から下ろそうとすると、<br />
重さに引っ張られてバランスを崩します。<br />
　</p>
<p>反対に、下半身が先に動き、<br />
ひじが体の近くを通ると、<br />
クラブの重さを比較的ラクに受け止められます。<br />
　</p>
<p>ここで大切なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分でクラブを正しい軌道へ押し込む</strong><br />
　</p>
<p>ことではありません。<br />
　</p>
<p>クラブの重さを感じながら、<br />
体が動きやすい通り道を見つける。<br />
　</p>
<p>そうすることで、<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕は動かすのではなく<br />
　自然に揺れる</strong><br />
　</p>
<p>という意味も、<br />
少しずつ分かってくると思います。</p>
<h2>プレーンが整うと、力は抜ける</h2>
<p>アマチュアの方は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「力を抜こう」</p>
<p>　「脱力しよう」</strong><br />
　</p>
<p>と一生懸命考えます。<br />
　</p>
<p>ですが、力を抜こうとするだけでは<br />
なかなか抜けません。<br />
　</p>
<p>なぜなら、クラブの通り道が悪ければ<br />
どこかで必ず<br />
当てるための力が必要になるからです。<br />
　</p>
<p>外からクラブが下りてくる。<br />
　</p>
<p>フェースが開いている。<br />
　</p>
<p>体が起き上がっている。<br />
　</p>
<p>その状態でボールへ当てようとすれば、<br />
最後は手で調整するしかありません。<br />
　</p>
<p>ですが素振りを通じて、<br />
クラブの通り道が整ってくると<br />
余計な調整が減ります。<br />
　</p>
<p>その結果として、<br />
自然に力も抜けてくるんですね。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>力を抜くからプレーンが整う</strong><br />
　</p>
<p>だけではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>プレーンが整うから力が抜ける</strong><br />
　</p>
<p>という面もあるんです。</p>
<h2>素振りでは、ボールに邪魔されない</h2>
<p>ボールを前にすると、どうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>真っすぐ打ちたい</p>
<p>　芯に当てたい</p>
<p>　飛ばしたい</strong><br />
　</p>
<p>という欲が出てきます。<br />
　</p>
<p>ですが素振りなら、<br />
ボールの結果に邪魔されません。<br />
　</p>
<p>打球が右へ行った。<br />
左へ曲がった。<br />
飛ばなかった。<br />
　</p>
<p>そうした結果を気にせず、<br />
純粋に自分の体とクラブの動きを<br />
感じることができます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・力まずに振れているか</p>
<p>　・ひじが体の近くを通っているか</p>
<p>　・足の裏から動けているか</p>
<p>　・フィニッシュまで流れがつながっているか</strong><br />
　</p>
<p>こちらを確かめて下さい。<br />
　</p>
<p>これこそが、体を使うための<br />
本当の準備です。</p>
<h2>まずは、ゆっくり繰り返すこと</h2>
<p>いきなり速く振る必要はありません。<br />
　</p>
<p>いきなりプロと同じ形を<br />
作る必要もありません。<br />
　</p>
<p>まずは連続素振りを、<br />
心地よいリズムで繰り返す。<br />
　</p>
<p>次に、少し重さを感じるものを<br />
無理のない範囲でゆっくり振る。<br />
　</p>
<p>そして普段のクラブへ戻り、<br />
先ほどよりもクラブが軽く、<br />
自然に動くかを確かめる。<br />
　</p>
<p>その中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏</p>
<p>　下半身</p>
<p>　体幹</p>
<p>　ひじの通り道</strong><br />
　</p>
<p>を感じてみて下さい。<br />
　</p>
<p>形を作ろうとしなくても、<br />
体の準備ができてくれば。。。<br />
　</p>
<p>クラブは少しずつ自然な場所へ<br />
下りるようになります。<br />
　</p>
<p>理論を知っただけでは<br />
体は動いてくれません。<br />
　</p>
<p>以前にもお伝えしたように、<br />
　</p>
<p>　<strong>第一の道具は、自分の体</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>その第一の道具が、<br />
力みで固まっている。<br />
　</p>
<p>姿勢を支えられない。<br />
　</p>
<p>下半身から動けない。<br />
　</p>
<p>その状態で最新理論の形だけを<br />
乗せても、うまくはいきません。<br />
　</p>
<p>だからこそ、<br />
まずは素振りです。<br />
　</p>
<p>球を打つ前に、<br />
自分の体とクラブが<br />
自然に動ける状態を作る。<br />
　</p>
<p>それができてくれば、<br />
無理にジャンプしようとしなくても<br />
今より効率よく力が伝わるようになります。<br />
　</p>
<p>最新理論をマネする前に、<br />
まずは、その理論を受け止められる体を<br />
作って下さい。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
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<p>です。</p>
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　</p>
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		<title>【ビデオ】知って得する超変則スイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63204</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63204#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0911_4-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「知って得する超変則スイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 一見、変なスイングに見えても  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0911_4-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「知って得する超変則スイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>一見、変なスイングに見えても<br />
非常に理にかなったスイングがあります。</p>
<p>それは一体、どんなスイングかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63204"></span></p>
<h2>知って得する超変則スイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688068?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="678-知って得するJujuスイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260913/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>JuJu（ジュジュ）スイング</h2>
<p>それは、<strong>The Jujuスイング</strong>と言われるスイングです。</p>
<p>見た目は通常言われているスイングとはかけ離れて見えることで、<br />
こんな動きではボールにすら当てることは難しいと感じるものです。</p>
<p>しかし、やってみるとそんなことはありませんから、<br />
私の経験からそのスイングの真髄をお伝えしようと思います。</p>
<h2>私の復帰体験</h2>
<p>実は私は左股関節の問題で、リハビリのために<br />
1年近くゴルフのスイングをしなかった時期がありました。</p>
<p>そして、スイング練習を再開したときのことです。</p>
<p>以前のスイングにこだわらないで、<br />
ゼロベースでスイングの動きを考えようとしました。</p>
<p>そして、色々やっているうちに、<br />
バックスイングでヘッドを閉じるとショットも安定しやすく<br />
飛距離も出ることがわかってきました。</p>
<p>さらに、トップに向かって左脇を開けて<br />
左肩甲骨をできるだけ可動域の大きなポジションに入れることを<br />
意識してみると楽にスイングできます。</p>
<p>しかも、その左脇を開けることでしなりのエネルギーをタメやすくなり、<br />
飛距離アップにかなり効くこともわかりました。</p>
<p>そして、 バックスイングで体幹に対して<br />
右腕の形を変えない意識で手元がインサイド寄りに動くほど、<br />
ショット精度と飛距離アップに効果的でした。</p>
<p>これらを全部まとめると、<br />
以前の自分のスイングや一般的に言われている動きとは<br />
かなり違和感のある動作です。</p>
<p>このままでいいのだろうかと思いつつも、<br />
理論的側面を追求して分析した結果、<br />
かなり理にかなっていることが分かったのです。</p>
<p>また、以前からダウンスイングでは<br />
下半身先行を強く意識していました。</p>
<p>その動きはまさにクラブがまだ振り出し方向へ倒れている最中に<br />
シャフトがさらに深く倒れる、<strong>フロート・ローディング</strong>です。</p>
<p>フロート・ローディングは<br />
楽に飛距離アップすることに絶大な効果があります。</p>
<h2>Jujuスイング（The Juju Swing）とは</h2>
<p>そうこうしていると、Jujuスイングに出会いました。</p>
<p>Jujuスイングとは、アメリカのゴルフインストラクター、<br />
<strong>ブラッド・ピーターソン（Brad Peterson）氏</strong>が提唱したスイングです。</p>
<p>彼の娘であるジュジュ（Juju）ちゃんが<br />
当時まだ小さかったにもかかわらず、<br />
大人顔負けの圧倒的な飛距離を叩き出したことがきっかけとなっています。</p>
<p>そこには力を使わないで、<br />
爆発的な飛距離を出している理由があります。</p>
<h2>Jujuスイングがいい理由</h2>
<p>手を使わないことでバックスイングで<br />
手元がインサイドに入り、シャフトが垂直ぐらいのトップからの<br />
ダウンスイングでのフロート・ローディングがキーです。</p>
<p>フロート・ローディングでは手首と左肩周りをリラックスさせて、<br />
ダウンスイングで左脇が開いて左肩肩甲骨を最大可動域に入れます。</p>
<p>そして、手首をリラックスさせることで、<br />
手元の軌道にヘッドが自動的に追従します。</p>
<p>そのフロート・ローディングによってリリースが遅れてしなりがタマって、<br />
インパクトで一気にリリースされることで<br />
爆発的なパワーを発揮してボールが飛びます。</p>
<p>これは、私が左股関節のリハビリから復帰して<br />
ゼロベースで考えはじめたスイングと重なります。</p>
<p>Jujuスイングでの理論的説明は何となく怪しいですが、<br />
私がリハビリ復帰でやってきた動きは<br />
理論的背景は完璧に理にかなっています。</p>
<p>私がやってきたことを実際のレッスンでも様々な方々にやっていただくと、<br />
外見は変な感じに見えますがトライした人たちには確実に結果が出ています。</p>
<p>クラブを重いと感じなくなって振ることがものすごく楽になり、<br />
それまでとは全く別の感覚で楽にボールを遠くまで<br />
精度よく飛ばせるようになります。</p>
<h2>まずは小さな振り幅で</h2>
<p>そこで、まずは腰の高さぐらいの<br />
小さなショットで体験してみましょう。</p>
<p>バックスイングで手元を右足くるぶしのラインぐらいまで入れながら<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かす中で、<br />
手首をリラックスさせてヘッドを重さで閉じるようにします。</p>
<p>そして、そのまま右腕に体重をかけるようにして<br />
グリップエンドを引っ張ってダウンスイングしてみましょう。</p>
<p>こんな腰の高さぐらいの振り幅のショットでも、<br />
一般的な動きとは別物の感覚を味わうことができます。</p>
<p>ヘッドにボールが乗っていい音がしながら<br />
ボールが飛んでいくことで、<br />
今までのスイングはなんだったのかと感動します。</p>
<h2>フロート・ローディング</h2>
<p>ここで、フロート・ローディングについて<br />
少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>トップでシャフトが振り出し方向へ倒れている状態では、<br />
クラブの重さでその角度は<br />
さらに深くなる方向に動こうとしています。</p>
<p>そこで、 ダウンスイング開始でしっかり手首と左肩の力を抜くと、<br />
フロート・ローディングを行うことができます。</p>
<p>実は、手首がしっかり深く折れるためには、<br />
手首と一緒に左肩周りもしっかりリラックスさせる必要があります。</p>
<p>右腕を支えとしている中で、<br />
手首の折れを邪魔するのは左腕だからです。</p>
<p>そして、フロート・ローディングでは<br />
クラブ全体のスピードをアップさせる中で、<br />
クラブのリリースを遅らせることになります。</p>
<p>クラブはリリースされるほど<br />
ヘッドは体から離れることで回転しにくくなり、<br />
ヘッドスピードをあげるためにはより大きな力が必要です。</p>
<p>ヘッドが体に近いほどグリップエンドを引っ張る動きは楽になって、<br />
同じ体力でもクラブ全体をスピードアップしやすくなります。</p>
<p>そうすると、楽にヘッドは走って飛距離を最大化できます。</p>
<h2>Jujuスイングの解説で間違っている点</h2>
<p>ところで、Jujuスイングの解説の中で惜しいことに幾つかの点で、<br />
解説されていることと実際の動きの違いがあります。</p>
<p>ヘッドはずっと軌道を向いていて、<br />
セットアップのポジションをそのままスイングの<br />
各チェックポイントに持っていくだけと言う点です。</p>
<p>これによりインパクトでのフェース管理という<br />
最大の難問が解消されると言っています。</p>
<p>しかし、実際にJujuスイングをやっているとする人たちのバックスイングでは、<br />
ヘッドのリーディングエッジは上半身の前傾角よりも<br />
地面方向へ倒れています。</p>
<p>ということは、体に対してヘッドは閉じていることになります。</p>
<p>さらに、実際の多くのJuJuスイングの動画では、<br />
ダウンスイング開始でヘッドは軌道方向を向いていないで<br />
少し開いている状態です。</p>
<p>と言うのも、トップでの左手首の折れ方を見ると、<br />
多くの例では左手は甲側に折れているからです。</p>
<p>これだとヘッドは軌道に対して開いていることになります。</p>
<p>左手が手の平側へ折れる掌屈ではヘッドは軌道方向を向きやすく、<br />
左手が甲側へ折れる背屈ではヘッドは開きます。</p>
<p>これは、手首はクラブに引っ張られた状態だと親指側が軸になって、<br />
左手掌屈では閉じる方向へ回転し、<br />
背屈では開く方向へ回転しやすいからです。</p>
<p>また、指はしっかり握るが手首は極めて柔軟にという状態を推奨していて、<br />
これにより切り返しでのクラブの重みを利用した加速が<br />
可能になるとしています。</p>
<p>しかし、本来は指をしっかり握ると言うよりも、<br />
指と小指で引っ掛けているだけにすることで<br />
手首と左腕から肩までリラックスできます。</p>
<p>また、右手を垂直に高く突きあげる動きで<br />
トップまであげると解説されていて、<br />
腕の力でクラブを持ちあげている印象があります。</p>
<p>ピーターソン氏はこれを自由の女神と呼んで、<br />
伝統的なスイングのような窮屈さがなく、<br />
トップで非常にリラックスした状態をつくることができるとしています。</p>
<p>しかし、本来は、脚の動きで勢いをつけたクラブに<br />
引っ張られることに任せることで、左肩周りや手首をリラックスできて<br />
大きなしなりをタメることができます。</p>
<p>上に向かってあげようとする力を出すほど腕を動かしていることに他ならず、<br />
肩周りや手首の筋肉が収縮することで硬くなってしなりにくくなります。</p>
<h2>その他の部分</h2>
<p>しかし、その他の部分はかなり斬新的で確信に迫っています。</p>
<p>その中でも特徴的な点は次のような動きです。</p>
<p>トップ付近ではシャフトが地面に対してかなり垂直に近い角度で、こ<br />
こから切り返しに入るのが大きな特徴にもなっています。</p>
<p>ダウンスイングの始動は、左股関節の横方向への動きである<br />
レフト・ヒップ・バンプがトリガーとなります。</p>
<p>この下半身の動きによって切り返しで自然に手首がセットされ、<br />
強烈なタメと浅い軌道であるシャローな状態が<br />
自動的につくり出されます。</p>
<h2>私の考える最良のスイング</h2>
<p>私はJujuスイングよりももっと手首や肩甲骨周りをリラックスさせて、<br />
バックスイングでヘッドをクラブの重さで閉じるべきだと考えています。</p>
<p>また、手首をリラックスさせるためには、<br />
グリップでは指で引っ掛けているようにします。</p>
<p>そして、トップで右手の平でクラブを受け止めます。</p>
<p>ダウンスイングではヘッドは軌道を向いて<br />
インパクトに限りなく近い形で、<br />
右腕に体重をかけながら降りてくることをオススメしています。</p>
<p>私が理想としているスイングの全体像は次のようになります。</p>
<p>まずは、脚の動きで腰から上の体幹をターンさせてバックスイングします。</p>
<p>手首と左肩周りをリラックスさせる中で、<br />
体幹と右腕の関係を変えないように<br />
手元はインサイド寄りに動かします。</p>
<p>ヘッドは振り出し後方に向かって放り投げるように<br />
真っ直ぐに動かします。</p>
<p>脚の動きを使い切ったら、<br />
そこからはそれまで脚で動かしてきたクラブの勢いだけに任せて<br />
トップまで行きます。</p>
<p>そして、シャフトが垂直になったところをトップとします。</p>
<p>その垂直なトップからクラブをそれまでの勢いと<br />
クラブの重さで振り出し方向へ倒れることに任せ、<br />
手首の角度がより深く折れる状態でダウンスイングします。</p>
<p>さらに、ダウンスイング序盤で<br />
右手でクラブをキャッチする意識を強く持ちます。</p>
<p>それによって、ヘッドを軌道方向へ向けるとともに、<br />
右肩甲骨がクラブに押された反動で<br />
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体を加速します。</p>
<p>これらの動きによって、<br />
通常のスイングに比べてショットは安定して楽に<br />
飛距離を最大化することができます。</p>
<h2>Jujuスイングの起源</h2>
<p>ところで、Jujuスイングの起源は、<br />
2002年にまで遡ります。</p>
<p>ブラッド・ピーターソン氏は<br />
従来の伝統的なゴルフスイングの複雑さや<br />
再現性の低さに不満を感じていました。</p>
<p>そこで、よりシンプルで一貫性のある動きを追求した結果、<br />
この独特なスイングの原型を考案しました。</p>
<p>当時は誰かに教えるためのものではなく、<br />
あくまで自分自身のゴルフを簡単にするための結果だったと<br />
彼は語っています。</p>
<p>2018年に娘のジュジュさんが<br />
父親の考案したこのスイングをやらせて欲しいと<br />
願い出たそうです。</p>
<p>その結果、ジュニア大会で7連続優勝、<br />
2年連続プレーヤー・オブ・ザ・イヤー獲得といった<br />
驚異的な成果をあげました。</p>
<p>この娘の成功がきっかけで世界中から注目が集まり、<br />
彼女の愛称にちなんで「The Juju Swing™」と名付けられ、<br />
メソッドとして体系化されました。</p>
<p>2002年に考案されたこの早すぎた理論が<br />
近年のバイオメカニクス解析技術によってようやく<br />
その正当性が裏付けられ、世界的に普及し始めたのです。</p>
<p>私もまずはゼロベースでスイングを再考した結果が<br />
このJujuスイングが目指した到達点に近かったことから、<br />
やはり究極の動きだと確信しています。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手首が痛いならスイングのココに注意</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63135</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63135#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63135</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手首が痛いならスイングのココに注意」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 たとえば、ダウンスイン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手首が痛いならスイングのココに注意」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>たとえば、ダウンスイングで手首をリラックスさせようと<br />
練習していて手首が痛くなったなら、<br />
次のような動きが問題となっています。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63135"></span></p>
<h2>手首が痛いならスイングのココに注意</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191719910?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="677-手首が痛いならスイングのここが問題"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260906/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダウンスイング開始で左手が甲側へ折れる</h2>
<p>ダウンスイング開始で左手が甲側へ折れていて、<br />
ヘッドが開いている状態をインパクト直前ぐらいで急激に閉じていると、<br />
手首には大きな負担がかかります。</p>
<p>その結果、手首周りの筋肉や腱にかかる負担で<br />
炎症などが発生して痛みとなって現れます。</p>
<p>そして、左手が甲側へ折れる要因は、<br />
ヘッドを開こうとする動きです。</p>
<p>バックスイングで手を使ってクラブをあげようとすると、<br />
ほぼ確実にヘッドを開く動きを誘発します。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを開く原因</h2>
<p>そこで、<strong>右腕でストレートパンチ</strong>を出してみてください。</p>
<p>そうすると、右腕は内側へねじれています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の仕組みで、<br />
腕を伸ばしたり伸ばされると内側へねじれる特性があるからです。</p>
<p>逆に腕を曲げると外側へねじれやすいです。</p>
<p>そうなると、バックスイングでクラブを持ちあげようとして<br />
右肘を自ら出そうとする力で曲げると、<br />
右腕は外側へねじれることでヘッドは開きます。</p>
<p>そして、手首はだた折るだけでは手の平の向きは変化しませんが、<br />
クラブなどを持っていて引っ張られていると、<br />
親指側を軸にして回転します。</p>
<p>左手がクラブに引っ張られている状態で、<br />
甲側へ折るとヘッドは開き、手の平側に折ると閉じます。</p>
<p>そうなると、右腕を曲げることで<br />
ヘッドが開くと左手は甲側に折れます。</p>
<h2>トップ近くでヘッドが開く原因</h2>
<p>また、ヘッドを開くことは<br />
トップ近くで苦しくなっても発生します。</p>
<p>そもそも、手首を親指側へ折る可動域は、<br />
手の甲や手の平側へ折る可動域よりも小さいです。</p>
<p>手首が手の平側へ折れる屈曲である掌屈（しょうくつ）は約90度、<br />
甲側へ折れる伸展である背屈は約70度、<br />
親指側へ折れる橈屈（とうくつ）は約25度です。</p>
<p>そのため、トップ近くで左手の親指にクラブを乗せていると、<br />
トップが浅く感じてもっと深いトップで飛ばそうとすると<br />
左手は背屈側へ折れます。</p>
<p>これは、トップ近くで苦しいと腕の力でなんとかクラブを持ちあげようとして、<br />
右腕を曲げてクラブをあげようとすることでヘッドが開くからです。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上にあげる動きまで誘発して、<br />
左手を甲側に押し込むことで左手の背屈をさらに深めることにもなります。</p>
<p>本来はインパクトでは右手が甲側に折れるヒンジが<br />
セットアップよりも深く入るので、<br />
左手で言うなら掌屈が深くなることでダウンスイングもシンプルになります。</p>
<p>それなら、トップ近くでも左手は掌屈方向へ折る方が有利です。</p>
<p>結局、トップ近くでヘッドが開いている状態を<br />
インパクト直前ぐらいで急激に閉じる動きが大きくなるほど、<br />
手首へ負担が増加して痛みが発生したりします。</p>
<h2>母指CM関節</h2>
<p>さらに、手首ではありませんが、左手の親指の付け根である<br />
<strong>母指CM関節</strong>に痛みを感じる場合もあります。</p>
<p>そのケースでは、トップ近くで左手の親指に<br />
シャフトを乗せていることが原因です。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
手首を親指側へ折る可動域はそれほどないので、<br />
トップを深くしたいと思うとどうしても左手の親指に負担が増えます。</p>
<h2>親指に負担をかけないための対策</h2>
<p>では、これらのヘッドを開くとか親指に負担をかけることを、<br />
どうやって防ぎながらがら最良のスイングにしたら良いでしょうか。</p>
<p>それは、<strong>バックスイングで右腕を支えにして<br />
左右両手首と左肩周りをリラックスさせて、<br />
ヘッドを閉じてくること</strong>です。</p>
<p>特に腰の高さぐらいで左手がグリップに巻き付いて<br />
手の平側に折れていることをチェックすると、<br />
手首と左肩をしっかりリラックスできたかどうか確認できます。</p>
<p>ヘッドをガッチリ閉じることで右腕の悪い動作は封印され、<br />
トップ近くではインパクトに近い形になります。</p>
<p>左手は手の平側に折れる掌屈になって、<br />
右手でクラブをしっかりキャッチできます。</p>
<p>それなら、ダウンスイングでの負担も少なくなるばかりか、<br />
インパクト近辺での動きもシンプルになって<br />
ヘッドスピードアップに専念できてボールも飛びます。</p>
<h2>手元が何もしない動きを深掘り</h2>
<p>ここで、手元について何もしない場合をさらに深く見てみます。</p>
<p>クラブを持たないで右腕をセットアップのポジションにセットしておいて 、<br />
下半身の動きで バックスイングするとどうなるでしょうか。</p>
<p>スタンスの幅を腰幅程度にセットしているなら、<br />
手元は右足くるぶしあたりまでインサイド寄りに入っています。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を広げてドライバーでの肩幅ぐらいにすると、<br />
股関節の動きを多くできてさらにイン寄りにきます。</p>
<p>実際にドライバーぐらいのスタンスの幅では、<br />
バックスイングでのクラブの勢いで手元も上に向かって引っ張られて、<br />
そこまでインには入りません。</p>
<p>ここで、クラブを持ってここまで手元が動くと、<br />
手は何もしないつもりでもクラブの勢いで手が引っ張られます。</p>
<p>バックスイングで脚の動きを使い切ってからは、<br />
まさにクラブの勢いだけに任せるようにトップまで行きたいので、<br />
クラブの勢いを邪魔しないことは大切です。</p>
<p>そのため、クラブに引っ張られて<br />
腕も上に向かってあげられることには素直に従います。</p>
<p>そうすると、手元が上にあがる分だけ手元はアウト寄りに引っ張られて、<br />
イン寄りの程度はクラブを持たないときよりは少なくなります。</p>
<p>とは言え、通常思っているよりもかなりイン寄りで、<br />
右足のくるぶしよりインに入っているのではないでしょうか。</p>
<p>このイン寄りに手元がきていることが、<br />
自ら動かそうとする腕の動きを排除した場合の<br />
手元の究極のポジションです。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら、<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形が<br />
そのまま左に倒れることになるからです。</p>
<p>そうやって、脚の動きで手元はイン寄りで、<br />
ヘッドを振り出し後方に向かって真っすぐに放り投げるようにします。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切ったら、<br />
そこからはそれまで動いてきたクラブの勢いに任せて<br />
トップまで行くようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「型は必要」「型は不要」あなたはどっち？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63109</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63109#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『型は必要』『型は不要』あなたはどっち？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、あなた [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『型は必要』『型は不要』あなたはどっち？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、あなたはゴルフについて<br />
「型は必要派」「型は不要派」<br />
どちらでしょうか？<br />
<span id="more-63109"></span></p>
<h2>読者様からのコメント</h2>
<p>私のメールマガジンに、<br />
コメントを寄せていただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0901_1.png" alt="2026-0901_1" width="750" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-63108" /><br />
　</p>
<p>　<strong>「今回の江連プロのコメント<br />
　　『スイングの形と飛んだボールの軌跡は異なる』<br />
　　と私も頭では理解しております。</p>
<p>　　例えば、一般に言われているように、<br />
　　当日の体調、風雨など天候の状況、<br />
　　特に第2打以降のボールのライや芝の状況によって<br />
　　当然打ち方もスイングも、<br />
　　その都度アジャストすることが求められます。</p>
<p>　　ただし、アドレスや切り返し、<br />
　　インパクト・フォロースルー等でなるべく<br />
　　『バラツキの少ない基本の形』<br />
　　（例えばインサイドアウトイメージ）<br />
　　を決めてマスターしておくことが、</p>
<p>　　江連プロの提唱される<br />
　　形の『正確性』よりも『再現性』にとっては<br />
　　アマチュアには、大事なポイントだと思いますが・・・。</p>
<p>　　経験豊富なプロのアドバイスを<br />
　　よろしくお願い致します。」</strong><br />
　</p>
<p>コメントどうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>はい、まず最初にお伝えしておきますが<br />
その考え方で、大丈夫です。<br />
　</p>
<p>自分の中に、<br />
　</p>
<p>　<strong>戻ることのできる基本の形や基準を持つ</strong><br />
　</p>
<p>そして、その基準を使って<br />
なるべくバラツキの少ないショットを<br />
繰り返せるようにする。<br />
　</p>
<p>この考え方自体は、<br />
何も間違っていません。<br />
　</p>
<p>ですのでその点については<br />
あまり心配しなくて大丈夫です。　</p>
<h2>基本は「帰ってくる場所」</h2>
<p>私も、基本の型なんて必要ないと<br />
言っているわけではありません。<br />
　</p>
<p>アドレスにも、切り返しにも、<br />
インパクトにも<br />
　</p>
<p>　<strong>自分なりの基準</strong><br />
　</p>
<p>は当然あったほうがいいです。<br />
　</p>
<p>調子が悪くなった。<br />
球が曲がり始めた。<br />
リズムがおかしくなった。<br />
　</p>
<p>そんな時に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「まず自分はここへ戻ろう」</strong><br />
　</p>
<p>と思える場所がある。<br />
　</p>
<p>私は、それが<br />
基本の大きな役割だと思っています。<br />
　</p>
<p>ですので、この読者様が<br />
インサイドアウトのイメージを持つことで</p>
<p>ショットが安定しているのであれば、<br />
それも一つの立派な基準です。<br />
　</p>
<p>今それでうまくいっているのであれば、<br />
無理に別の答えを探す必要もありません。</p>
<h2>でも「唯一の正解」にはしない</h2>
<p>ただし、ここだけは<br />
覚えておいてください。<br />
　</p>
<p>基本の型は必要ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>それを唯一の正解にはしない</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右ひじは絶対にこの位置」</p>
<p>　「クラブは必ずこの角度」</p>
<p>　「必ずインサイドアウト」</strong><br />
　</p>
<p>と、細かなところまで<br />
それを一生変わらない唯一の正解としてしまう。<br />
　</p>
<p>そこまで行ってしまうと、<br />
今度はもしそれで立ち行かなくなった時に<br />
逆にそれに縛られてしまう可能性があります。<br />
　</p>
<p>人の体は、年齢とともに変わります。<br />
柔軟性も、筋力も、動きやすさも変わります。<br />
　</p>
<p>ですから、今うまく機能している基本を<br />
一生変えてはいけないものと<br />
考える必要はありません。<br />
　</p>
<p>今の自分の体で、今の自分が<br />
一番再現しやすい基準を持っておく。<br />
　</p>
<p>そして体や球筋が変わってきたら、<br />
その時にまた少し合わせていけばいいんです。</p>
<h2>「勝手にそうなってしまう」ようにする</h2>
<p>そして、ここでもう一つ<br />
大事なことがあります。<br />
　</p>
<p>私はよく、<br />
　</p>
<p>　<strong>「勝手にそうなってしまうようにするのが大事」</strong><br />
　</p>
<p>という趣旨のことをお伝えします。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　「右ひじをこの位置へ持ってこよう」</p>
<p>　「絶対にインサイドから下ろそう」<br />
　</p>
<p>と、正しいと思う形を<br />
一生懸命に作りにいく。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>結果として、勝手にそうなってしまう</strong><br />
　</p>
<p>状態を作るということです。<br />
　</p>
<p>下半身、体幹、腕、クラブの流れが整った結果として<br />
右ひじが自然と体の近くを通る。<br />
　</p>
<p>無理にクラブを寝かせようとしなくても、<br />
結果としてインサイドから下りてくる。<br />
　</p>
<p>そういう状態のほうが、<br />
私はいいと思っています。<br />
　</p>
<p>　「でも江連さん、<br />
　　勝手にそうなってしまうと言われても<br />
　　具体的にどうすればいいんですか？」<br />
　</p>
<p>はい、そこですよね。</p>
<h2>では、どうすればいいのか？</h2>
<p>「勝手にそうなってしまう」というのは、<br />
何もしなくていいという意味ではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ先に、<br />
　</p>
<p>　<strong>そうなりやすい条件を作っておく</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・アドレスで無理のない姿勢を作る</p>
<p>　・手や腕に余計な力を入れない</p>
<p>　・まずは小さい振り幅から振る</p>
<p>　・自分にとって心地よいリズムで振る</p>
<p>　・打った球が大きく散っていないかを見る</strong><br />
　</p>
<p>まずは、こういうところです。<br />
　</p>
<p>いきなり、<br />
　</p>
<p>　「右ひじはここ」</p>
<p>　「絶対にインサイドアウト」<br />
　</p>
<p>と、形を直接作りにいくのではありません。<br />
　</p>
<p>たとえば、小さい振り幅なら<br />
余計なことをせずに<br />
気持ちよく同じような球が打てる。<br />
　</p>
<p>そこから少しずつ振り幅を大きくしても、<br />
同じリズムで、球も大きく散らない。<br />
　</p>
<p>その時に結果として<br />
右ひじが体の近くを通っているのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>それでいいんです。</strong><br />
　</p>
<p>結果として<br />
インサイドからクラブが下りているのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>それでいいんです。</strong><br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「正しい形だから、その形を作る」</p>
<p>　のではなく、</p>
<p>　「いい球が繰り返し出る動きを続けたら、<br />
　　結果としてそういう形になっていた」</strong><br />
　</p>
<p>という順番なんですね。</p>
<h2>「そのままでいい」の判断基準</h2>
<p>では、今の自分の基本が<br />
合っているかどうかは<br />
何を見ればいいのか？<br />
　</p>
<p>そこは難しく考える必要はありません。<br />
以前からもお伝えしているように<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが大きく崩れていない</p>
<p>　・余計な力が入っていない</p>
<p>　・クラブの流れがよどんでいない</p>
<p>　・打った球が大きく散っていない</strong><br />
　</p>
<p>こうした結果が出ているなら、<br />
その基本はあなたにとって<br />
ちゃんと機能しています。<br />
　</p>
<p>であるならば、<br />
　</p>
<p>　<strong>そのままでいいんです</strong><br />
　</p>
<p>右ひじの位置を毎回細かく確認しなくても、<br />
自然と同じようなところを通る。<br />
　</p>
<p>軌道を細かく操作しなくても、<br />
球が大きく散らない。<br />
　</p>
<p>そうなっているのであれば、<br />
それこそが「再現できている」<br />
ということです。<br />
　</p>
<p>今うまくいっているものを、<br />
「もっと正しい形があるのではないか」と<br />
わざわざ壊す必要はありません。<br />
　</p>
<p>逆に、見た目の形だけは完璧なのに<br />
球が毎回バラバラなら、<br />
その形を守り続ける意味はありません。<br />
　</p>
<p>基本というのは、<br />
誰かに正解だと言ってもらうためのものではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>自分が何度でも戻ってこられる場所</strong><br />
　</p>
<p>です。</p>
<h2>今の自分に合っているなら、それでいい</h2>
<p>ゴルフを勉強すればするほど<br />
より細かいところが気になってしまい<br />
　</p>
<p>　<strong>「これは本当に合っているのか？」</p>
<p>　「もっと正しいやり方があるのでは？」</p>
<p>　「この位置で本当にいいのか？」</strong><br />
　</p>
<p>と、不安になることがあります。<br />
　</p>
<p>ですが自分の中で<br />
正解を細かく固定してしまうほど、<br />
かえってゴルフが難しくなることもあります。<br />
　</p>
<p>自分なりの基本がある。<br />
　</p>
<p>その基本に戻ると、<br />
リズムが整い、球も大きく散らない。<br />
　</p>
<p>そして細かな形を意識しなくても、<br />
自然と自分のいい動きになっていく。<br />
　</p>
<p>だったら、まずはそれを<br />
大きな流れとして信じて続けてください。<br />
　</p>
<p>型は必要です。<br />
　</p>
<p>でも、細かな型にはまりすぎなくていい。<br />
　</p>
<p>そして今ある基本が<br />
あなたの再現性を助けているのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>それで大丈夫です。</strong><br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
正しい形を無理に作り続けることではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>結果として、勝手にそうなってしまう状態を作ること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>今の基本でそれができているなら、<br />
まずはそのまま続けてください。<br />
　</p>
<p>そして年齢や体の状態が変わってきたら、<br />
またその時の自分が<br />
自然に動ける形を探していけばいいんです。<br />
　</p>
<p>あとは細かな正解を探しすぎず、<br />
実際に出ているボールを見ながら<br />
自分のゴルフを作っていってください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】下半身リードを誤解してませんか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63090</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63090#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「下半身リードを誤解していませんか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングは脚から動くと [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「下半身リードを誤解していませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングは脚から動くと言われていますし、<br />
私もそのようなことをかなり強調してきています。</p>
<p>ところが、実際の動きと意識は異なることもあります。</p>
<p>では、どんな意識を持つのが理想なのかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63090"></span></p>
<h2>下半身リードを誤解していませんか？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191719899?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="676-本当は腕が先で脚は後"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260830/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダウンスイングではまずは手が先</h2>
<p>実は、<strong>ダウンスイングでは手が先で、<br />
脚は後からの意識が理想的</strong>です。</p>
<p>実際には映像を見ると、下半身が先に動き出して<br />
上半身を引っ張っているように見えます。</p>
<p>それは下半身先行動作として、行うべき動きです。</p>
<p>しかし、意識としてはダウンスイング開始では<br />
まずは手の動きが真っ先です。</p>
<p>その手の動きとは、<br />
手首をリラックスさせることです。</p>
<p>同時に左肩周りも余計な力を抜いて、<br />
手首の動きを邪魔しないようにします。</p>
<p>楽に飛距離を出したいなら、脚の動きよりも先行して<br />
意識しなければならないことです。</p>
<h2>次は右腕に体重をかける</h2>
<p>その手首のリラックスに続き、<br />
次は右腕に体重をかけます。</p>
<p>しかも、右腕はセットアップからインパクトまで<br />
形を変えないつもりで固めたままです。</p>
<p>そうしなければ、体とクラブの連動性は生まれません。</p>
<p>脚はまだです。</p>
<p>その結果、右脚の力を抜いて体を落下させる力である<br />
重力を右腕にかける動きが誘発されます。</p>
<p>ここで、意識として脚から動こうとするだけでは、<br />
落下しようとか腰を回そうとするだけで、<br />
グリップと体をつなぐ連動性が阻害されます。</p>
<p>しかし、右腕に体重をかけようとすると、<br />
自然に腹筋にも力を入れて固めて<br />
腰から下の重さも右腕に乗るように体が反応します。</p>
<p>脚から動こうとするとこの腹筋で耐える使い方はおろそかになり、<br />
連動性が生まれないことでクラブを体重で加速することができません。</p>
<p>結果として、脚から動いているにも関わらず、<br />
連動性がないことで手でクラブを振ることになります。</p>
<h2>脚の動きがやっとではじまる</h2>
<p>そして、右腕に体重をかけようとすると、<br />
自然に右脚の力を抜いて体を落下させようとします。</p>
<p>これが脚の最初の動きの意識になります。</p>
<p>そして、体が落下すると、<br />
それを止めようとする動きが自動発生します。</p>
<p>それは、左脚が地面に落下した瞬間に地面から押されることに対応しようとして、<br />
左脚は予め伸ばす動きをしながら落下する、まさに蹴りながら落下です。</p>
<p>それによって、左脚は落下の反動で蹴ることで、<br />
爆発的な力を発揮して腰を鋭くターンさせる原動力になります。</p>
<p>映像と実際の意識の違いをしっかり理解して、<br />
ダウンスイングではまずは手首をリラックスさせながら<br />
右腕に体重をかけることを真っ先に意識しましょう。</p>
<h2>脚での伸張短縮サイクル</h2>
<p>左脚の落下の前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での爆<br />
発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは、<br />
意識しないでも爆発的に大きな力を出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
<strong>「脊髄反射」</strong>でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊髄反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は振り出し後方斜め45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方である右に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働きます。</p>
<p>そうすると、右脚では左脚の蹴りの力を<br />
受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>結果として、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>手首をリラックスさせる効果</h2>
<p>力がなさそうなのに300y以上飛ばしている女子ゴルファーで、<br />
共通しているスイングの特徴があります。</p>
<p>それは、右腕でしっかりシャフトを支えつつ、<br />
ダウンスイング開始で左腕とシャフトの角度が深くなる動きです。</p>
<p>同じ傾向にできるほど、今ある体力でボールを楽に遠くまで<br />
飛ばせるようになります。</p>
<p>この動きになる理由は、右腕はできるだけ曲げようとしないまま<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張っているからです。</p>
<p>ところが、手首の力を抜いただけでは<br />
手首のタメである左腕とシャフトの角度が限界まで深くなりません。</p>
<p>手首のタメをつくるなら左肩リラックスです。</p>
<p>この左肩のリラックスを忘れて何か左腕で操作しようとすると、<br />
手首のタメはできません。</p>
<p>左腕から左肩をリラックスさせて左肩甲骨をできるだけ深く<br />
胸の方向へスライドさせることが大切です。</p>
<p>左肩のリラックスは手首の曲がりに直結し、<br />
左腕は何も力を入れることのできないまさに紐です。</p>
<h2>重力はすごい</h2>
<p>そして、重力は普段の生活の中で常に受けている力なので、<br />
それに慣れていてどれだけ大きな力かを忘れています。</p>
<p>しかし、スイングのパワーとしては最大になります。</p>
<p>例えば、胸がだいたい30cm落下して両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>しかし、その使い方はなかなか伝えられず、自ら出そうとする力で<br />
ボールをなんとか飛ばそうとしているゴルファーは多いです。</p>
<h2>トレーニングでも作用を意識</h2>
<p>ところで、筋トレでもどんなことを意識してやっているかは重要です。</p>
<p>例えば、腕立て伏せではどんなことを意識していますか？</p>
<p>腕を伸ばして体を持ちあげようとする人は多いと思います。</p>
<p>しかし、それでは力の連動性は悪くなります。</p>
<p>では、どんな意識が必要かとなると、<br />
それは<strong>手で床を押そうとする気持ち</strong>です。</p>
<p>この床に対して作用を起こすことは<br />
作用点に直接意識を持っていくことになって、<br />
全身の筋肉の連動性が格段にアップします。</p>
<p>まさに、ダウンスイングで右腕に体重をかけようとすることで、<br />
全身の筋肉の連動性がアップして、<br />
腹筋まで導入して体重をかける動きに自動的になります。</p>
<p>落下しようとすると腹筋はゆるんだままだったり、<br />
頭を下に落とすだけでクラブに体重が乗らない状態になります。</p>
<p>やはり、ダウンスイングでは右腕に体重をかける意識を強めて、<br />
しっかりクラブを体重で下に向かって引っ張るようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>ザックリ、トップ、ショート、オーバー、<br />
グリーン周りで同じような悩みを<br />
繰り返している方は…</p>
<p>ぜひ一度、このウェッジを<br />
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<p>本数限定です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>飛距離が変わるつま先の使い方</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63038</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63038#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 「以前よりドライバーが飛ばなくなった」 「しっかり振っているつもりなのに、 　思うように飛距離が出ない」 こうしたお悩みを抱えている [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>「以前よりドライバーが飛ばなくなった」</p>
<p>「しっかり振っているつもりなのに、<br />
　思うように飛距離が出ない」</p>
<p>こうしたお悩みを抱えている方は、<br />
少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>飛距離が落ちると、</p>
<p>「筋力が衰えてきたからかな」</p>
<p>「もっと強く振らないといけないのかも」</p>
<p>と考えがちですよね。</p>
<p>しかし、実際には筋力や<br />
スイングスピードだけが原因とは限りません。</p>
<p>あなたの飛距離を妨げているのは、<br />
アドレスでの、</p>
<p>「つま先の向き」</p>
<p>かもしれないのです。</p>
<h2>体が回らなければ、飛距離は伸びない</h2>
<p>飛距離を伸ばすためには、<br />
バックスイングで体をしっかり回し、</p>
<p>その回転で生まれた力を<br />
ボールに伝えることが大切です。</p>
<p>走り幅跳びでも、<br />
十分な助走があるほうが<br />
遠くまで跳びやすくなりますよね。</p>
<p>ゴルフのバックスイングも、<br />
いわばスイングの「助走」のようなもの。</p>
<p>体を十分に回せないまま、<br />
腕だけを高く上げてしまうと、</p>
<p>スイング中に体とクラブの動きが<br />
バラバラになりやすくなります。</p>
<p>すると、</p>
<p>・インパクトで体が早く開く</p>
<p>・クラブが振り遅れる</p>
<p>・ボールに力が伝わりにくくなる</p>
<p>といったことが起こり、<br />
飛距離のロスにつながってしまいます。</p>
<p>とはいえ、</p>
<p>「体が硬いから、<br />
　大きく回すなんて難しい」</p>
<p>と感じる方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>そこで試していただきたいのが、<br />
アドレスでの「つま先の向き」を<br />
少し変えることです。</p>
<h2>つま先を、少し外側へ</h2>
<p>アドレスをしたとき、<br />
左右のつま先がどちらも<br />
正面を向いていませんか？</p>
<p>もちろん、それだけで<br />
間違いというわけではありません。</p>
<p>ただ、体の硬い方の場合、<br />
つま先を正面に向けたまま構えると、</p>
<p>股関節や足首の動きが制限され、<br />
体をスムーズに回しにくくなることがあります。</p>
<p>その状態で無理に回転しようとすると、<br />
腕だけでクラブを上げてしまったり、</p>
<p>腰や膝に余計な負担が<br />
かかったりすることもあるのです。</p>
<p>そこで、構えたときに、<br />
両足のつま先を少し外側へ開いてみてください。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/08/35.jpg" alt="35" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-54171" /></p>
<p>右足のつま先を少し開けば、<br />
バックスイングで体を回しやすくなります。</p>
<p>そして、左足のつま先を少し開けば、<br />
インパクト後からフォロースルーにかけて、<br />
体をスムーズに回しやすくなります。</p>
<p>特に、振り抜きにくさを感じる方は、<br />
左足のつま先を右足よりも<br />
少し大きめに開いてみるのもおすすめです。</p>
<p>たったこれだけでも、</p>
<p>「あれ？ いつもより体が回しやすい」</p>
<p>「最後まで楽に振り抜けた」</p>
<p>と感じる方は多いですよ。</p>
<h2>膝も無理に正面へ固定しない</h2>
<p>もう一つ、意識していただきたいのが<br />
膝の向きです。</p>
<p>体を回そうとしているのに、<br />
膝をずっと正面に向けたまま<br />
固定していませんか？</p>
<p>膝を無理に動かさないようにすると、<br />
腰の回転まで制限されてしまいます。</p>
<p>バックスイングでは、<br />
体の回転に合わせて膝も少し右へ。</p>
<p>ダウンスイングからフォロースルーでは、<br />
回転に合わせて左へ。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/08/36.jpg" alt="36" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-54170" /></p>
<p>このように、体の動きに合わせて<br />
膝の向きも自然に変わって構いません。</p>
<p>ただし、体が左右に流れすぎないように<br />
注意してくださいね。</p>
<p>大切なのは、<br />
無理に大きく回そうとするのではなく、</p>
<p>自分の体がスムーズに動ける<br />
構え方を見つけることです。</p>
<h2>飛距離アップのヒントは、足元にもある</h2>
<p>年齢を重ねると、<br />
以前と同じように体を動かしにくくなるのは<br />
自然なことです。</p>
<p>しかし、それだけで<br />
飛距離アップを諦める必要はありません。</p>
<p>構え方を少し工夫するだけで、<br />
体はこれまでより<br />
スムーズに回るようになります。</p>
<p>次に練習場へ行った時は、<br />
ぜひ一度、ご自身のつま先の向きを<br />
チェックしてみてください。</p>
<p>飛距離アップのきっかけは、<br />
意外と足元に隠れていますよ。</p>
<p><strong><br />
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詳しくはこちら<br />
※数量限定となっておりますので、お早めに！<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】間違いだらけのシャローイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63018</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63018#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63018</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「間違いだらけのシャローイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイングでシャフトを背 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「間違いだらけのシャローイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングでシャフトを背中側に倒して<br />
クラブを浅い角度で降ろしてくる動きをシャローイングと言って、<br />
近年色々なところで聞くようになっています。</p>
<p>しかし、このシャローイングを行う本当の意味が<br />
正しく説明されないまま、その外見上の動きを真似ることばかり<br />
言われていて、効果が出ていないことは多いです。</p>
<p>では、シャローイングはなぜ良いのか、<br />
そして、本来のシャローイングを行うために<br />
意識しなければならない大切なことを見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63018"></span></p>
<h2>間違いだらけのシャローイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718864?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="674-本当のシャローイングの意味はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260816/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>シャローイングの本当の意味</h2>
<p>シャローイングの本当の意味は、<br />
<strong>ダウンスイングでの左肩甲骨のスライドする可動域を最大化して、<br />
そこにしなりのエネルギーをタメやすくすること</strong>にあります。</p>
<p>そこで、両手の力を抜いて脚の動きだけで、<br />
腕とクラブを振り子のように動かして左右往復素振りをやってみます。</p>
<p>最初は小さな振り幅からはじめて、だんだん大きく振ってみます。</p>
<p>そして、腕に力を入れないでクラブに振られる勢いだけに任せて、<br />
最後に右に大きく振れたところで止まってみます。</p>
<p>そのときに左腕はどのような形になっていますか。</p>
<p>左腕は内側にねじれる内旋状態で左脇は開いています。</p>
<p>左腕がこのポジションに入っている理由は、<br />
左肩甲骨が最も可動域の広いところに収まっているからです。</p>
<p>その左脇を開ける動きは<br />
シャフトを背中側に倒してくるシャローイングになります。</p>
<p>さらに、ヘッドは背中方向へ落下することで、<br />
インサイドからインパクトに向かいやすくなります。</p>
<p>このように、左肩甲骨の最大可動域を確保できるポジションに入れながら、<br />
楽にボールをインサイドから捕まえて飛ばせるための動きが<br />
シャーローイングの本来の意味です。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを閉じる</h2>
<p>ところが、左脇を開ける左腕の内旋で左腕が右回転すると、<br />
ヘッドは開く動きになります。</p>
<p>そのため、左脇を清々と開けることができるためには、<br />
バックスイングでヘッドを閉じておく必要があります。</p>
<p>ヘッドが軌道に対して開くほど、<br />
インパクトに向かってヘッドを閉じなければなりません</p>
<p>そして、ヘッドが大きく開いたらこれを閉じることは無理だと感じ、<br />
それ以上は開くことはできなくなります。</p>
<p>もし、バックスイングで手でヘッドを開くことをやっていたら、<br />
さらにヘッドを開くことはコントロールできないほど<br />
大きくヘッドが開くと感じます。</p>
<p>そうなると、左脇を目一杯開けて<br />
肩甲骨周りを最大にしならせることはできません。</p>
<p>そこで、バックスイング開始で手首をリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心によって、<br />
ヘッドの重さでヘッドが軌道に対して閉じます。</p>
<p>そうすれば、トップに向かって左肩周りを存分にリラックスさせて<br />
左脇が開いてヘッドが開く方向に動いたとしても、<br />
素直に従うことができます。</p>
<p>さらに良いことに、手首と肩甲骨周りの可動域の関係で、<br />
バックスイングで閉じたことを相殺して<br />
ヘッドはほぼセットアップで決めた軌道の向きに戻ります。</p>
<p>ほぼと言ったのは、ダウンスイングで体がしなってヘッドが置いてこられると、<br />
左腕は可動域より少し多めに内旋して右回転するからです。</p>
<p>そうすると、ヘッドはターゲットより少し右を向き、<br />
軌道は少しインサイド寄りの中でヘッドは軌道に対しては<br />
少し左を向いている状態になりやすくなります。</p>
<p>それなら、ターゲットの右に打ち出してターゲットに戻る、<br />
コントロールされたドローになります。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせ、<br />
脚の動きでクラブを振ってその勢いでトップに向かって左脇を開けながら<br />
ダウンスイングする動きとしてシャローイングをやりましょう。</p>
<p>そうすれば、上半身にはしなりのエネルギーがタマりやすいばかりか、<br />
インサイド寄りからボールが捕まった最良のショットになります。</p>
<h2>左右肩甲骨はスイングパワーの源</h2>
<p>スイングの中で最もしなりのエネルギーをタメやすい部分は、<br />
上半身の中でも<strong>左右の肩甲骨周り</strong>です。</p>
<p>右腕は支えとして使うことで右肩甲骨はトップに向かって背骨方向へスライドして、<br />
それが反動で戻ることで右腕を押して<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を加速します。</p>
<p>そして、左肩甲骨はトップに向かって胸の方向へスライドして<br />
しなりのエネルギーをゆっくりタメ、<br />
ダウンスイングで下半身に引っ張られてさらに深くしなります。</p>
<p>ここで、ダウンスイングで腰は左に45度ぐらいターンしたあたりで、<br />
腰の回転力のピークとなります。</p>
<p>そのタイミングで下半身が引っ張る力よりも<br />
左肩甲骨のしなり戻る力が上回った瞬間に、左肩甲骨はリリースされます。</p>
<p>その左肩甲骨が背骨方向にしなり戻るリリースによって、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>まさに、クラブにとっては回転運動する向心力をプラスされることで、<br />
振り子運動はさらに加速されます。</p>
<p>これが、ヘッドが加速する一連の動きです。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨はトップに向かって<br />
できるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
飛距離アップのために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨が背骨から離れて前方・外側へ滑り出し、<br />
左脇の下側の空間が広がる状態です。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて<br />
肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<p>まさに、トップに向かって左腕を両肩のラインに対して<br />
斜め上にあげながら左脇が開く動きが、<br />
肩甲骨の動きとしては外転・上方回旋です。</p>
<p>この上半身の中で最もしなりのエネルギーをタメたい部分で<br />
最大可動域を使い切ることで、<br />
限界までのしなりとしなり戻りのパワーを発揮できます。</p>
<p>その結果として、ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>リラックスだけで全てがうまく行く理由</h2>
<p>ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があります。</p>
<p>それは、右手首が左回転する回内可動域と<br />
左腕が右回転する内旋可動域の関係を知れば理解できます。</p>
<p>セットアップで右肘の内側であるエクボは上向きですが、<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>そこから、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重さで右手首は左回転してヘッドを閉じる方向へ動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは左腕をリラックスさせておくことで、<br />
左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。</p>
<p>そうするとバックスイングでの右手首の左回転と、<br />
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺しあうことで、<br />
ヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。</p>
<p>そのため、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、<br />
右手首を10度程度左回転させて右手をグリップに少し被せる感じにすれば<br />
右手首と左腕の回転が相殺できます。</p>
<p>右手の人差し指がシャフトをピストルのトリガーとするような<br />
ポジションに置くようにすればよいです。</p>
<p>左肩甲骨を最大可動域に持っていくシャローイングをしっかり行って、<br />
楽にどんどんボールを遠くまで飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>冷房で体がガチガチ？クラブ1本でできる簡単ケア</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62990#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 この時期は暑さを避けるために ゴルフの練習量が減ったり、 冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたりして、 思っている以上に体がこわばり [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>この時期は暑さを避けるために<br />
ゴルフの練習量が減ったり、</p>
<p>冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたりして、<br />
思っている以上に体がこわばりやすくなります。</p>
<p>久しぶりにクラブを振ったときに、</p>
<p>「体がうまく回らない」</p>
<p>「最後まで気持ちよく振り切れない」</p>
<p>と感じることはありませんか？</p>
<p>こうした動きにくさは、<br />
スイング技術だけでなく、</p>
<p>体の柔軟性が<br />
関係している可能性もあります。</p>
<p>そこで本日は、<br />
飛距離アップにも役立つ</p>
<p>「肩まわりのストレッチ」</p>
<p>をご紹介したいと思います。</p>
<p>突然ですが、あなたは普段から<br />
ストレッチを取り入れていますか？</p>
<p>飛距離を伸ばすためには、</p>
<p>「筋力をつける」</p>
<p>「ヘッドスピードを上げる」</p>
<p>といったことも、もちろん大切です。</p>
<p>しかし、いくら力があっても、<br />
体が思うように動かなければ、</p>
<p>大きなスイングができず、<br />
その力をボールへ十分に伝えることができません。</p>
<h2>飛距離アップに欠かせない2つの柔軟性</h2>
<p>飛距離アップを目指すうえで、<br />
特に意識していただきたいのが、</p>
<p>「肩甲骨」</p>
<p>「股関節」</p>
<p>この2つの柔軟性です。</p>
<p>肩甲骨まわりが柔らかくなると、<br />
腕を動かせる範囲が広がり、</p>
<p>大きく滑らかなスイングアークを<br />
作りやすくなります。</p>
<p>一方、股関節は、<br />
上半身と下半身を連動させながら、</p>
<p>捻転によって生まれた力を<br />
ボールへ伝えるために重要な部分です。</p>
<p>股関節の柔軟性が高まることで、<br />
下半身を安定させながら体を回しやすくなり、</p>
<p>体重移動の力も<br />
スイングへ活かしやすくなります。</p>
<p>つまり、飛距離を伸ばすためには、</p>
<p>「速く振ること」だけではなく、<br />
「大きくスムーズに振れる体」を<br />
作っておくことも大切なのです。</p>
<h2>肩まわりをほぐす簡単ストレッチ</h2>
<p>実際に、私の生徒様の中にも、<br />
肩まわりの柔軟性がたりないことで、</p>
<p>理想のスイングをしようとしても<br />
思うように体を動かせず、</p>
<p>スライスやフックなどのミスにつながり、<br />
飛距離をロスしている方がいらっしゃいます。</p>
<p>そこで今回は、ゴルフクラブを使ってできる<br />
肩まわりのストレッチをご紹介します。</p>
<p>まず、クラブを背中側へ回します。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/08/htr1.jpg" alt="htr1" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-62998" /></p>
<p>次に、反対側の手でクラブを掴みます。</p>
<p>このとき、シャフトが上腕の中間あたりに<br />
当たるようにしてください。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/08/htr2.jpg" alt="htr2" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-62999" /></p>
<p>そのままクラブヘッド側を持ち上げ、<br />
肩まわりをゆっくり伸ばしていきます。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/08/htr3-1.gif" alt="htr3-1" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-63000" /></p>
<p>ポイントは、体を反らさず、<br />
できるだけ直立した姿勢を保つことです。</p>
<p>無理に大きく動かそうとせず、<br />
肩まわりが気持ちよく伸びる範囲で<br />
ゆっくり行ってください。</p>
<p>肩の可動域が狭いと、<br />
フォローで体を十分に回し切れず、</p>
<p>逃げ場を失った左肘が<br />
引けてしまうことがあります。</p>
<p>この動きは、<br />
スイング技術だけの問題と思われがちですが、</p>
<p>実は肩まわりの柔軟性が<br />
影響している場合もあるのです。</p>
<p>肩の可動域が広がると、<br />
フォローまでクラブをスムーズに振り抜きやすくなり、</p>
<p>左肘が引けたり、<br />
クラブヘッドが不自然な方向を向いたりする動きを<br />
抑えやすくなります。</p>
<p>また、このストレッチは、<br />
フォローで左肘が引けてしまう方だけでなく、</p>
<p>バックスイングで右脇が開きやすい方にも<br />
おすすめです。</p>
<p>飛距離を伸ばしたいからといって、<br />
力いっぱいクラブを振るだけでは、</p>
<p>かえってスイングが小さくなったり、<br />
体の動きが詰まったりすることもあります。</p>
<p>まずは、大きく滑らかに振れる体を<br />
作っていくことが大切です。</p>
<p>慣れないうちは、<br />
少しきつく感じるかもしれません。</p>
<p>痛みが出るところまでは無理せず、<br />
左右とも、できる範囲から<br />
少しずつ取り組んでみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
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その名も…</p>
<p>『BunkerMeijin』</p>
<p>この多くのゴルファーが抱える悩みを解消すべく、<br />
ゴルフライブはバンカー特化のクラブを求めて、</p>
<p>これまでにバンカー対策の最適解を探していました。<br />
そして出会ったのが「Bunker Meijin （バンカー名人）」です。</p>
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</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】「低く長く」がミスを招いているかも？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62914</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62914#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 あなたは自分のスイングを 撮影したことはありますか？ よくあるのが、 「スイングをチェックしようと撮影したら、 　自分がイメージして [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>あなたは自分のスイングを<br />
撮影したことはありますか？</p>
<p>よくあるのが、</p>
<p>「スイングをチェックしようと撮影したら、<br />
　自分がイメージしていたトップの形と<br />
　全然違っていた」</p>
<p>というお悩みです。</p>
<p>このようなお悩みをお持ちの方の<br />
スイング映像を確認すると、<br />
ある共通点が見つかることがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p>「バックスイングでクラブヘッドが<br />
　インサイドに入りすぎている」</p>
<p>ということです。</p>
<p>クラブヘッドが<br />
インサイドに入りすぎると、<br />
そのままではトップの位置が低くなります。</p>
<p>すると、低くなったトップを補うために、<br />
途中からクラブを担ぎ上げるような<br />
動きが起こりやすくなります。</p>
<p>理想的なトップを作るためには、<br />
何を意識すればいいのでしょうか？</p>
<p>そのポイントは、</p>
<p>「クラブヘッドを上昇させる」</p>
<p>ことです。<br />
↓<br />
<span id="more-62914"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1214471828?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>正しく上げるカギは「体の回転」</h2>
<p>インサイドに上がるのを避けようとして、<br />
クラブをアウトサイドへ上げればよい<br />
というわけではありません。</p>
<p>アウトサイドへ上げようと意識しすぎると、<br />
手元が体から離れやすくなり、<br />
手元に頼ったスイングになってしまいます。</p>
<p>大切なのは、手先でクラブを動かすのではなく、<br />
体の回転に合わせてクラブヘッドを<br />
自然に上昇させることです。</p>
<p>練習する時は、</p>
<p>「体の回転でクラブを上げる」</p>
<p>ということを忘れないでください。</p>
<p>「クラブヘッドがインサイドに入りすぎる」<br />
「トップでシャフトクロスになる」</p>
<p>このようなお悩みをお持ちの方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>一見すると、クラブを大きく振り上げているため、<br />
飛距離が出そうなスイングに<br />
見えるかもしれません。</p>
<p>しかし、実際にはクラブの動きが複雑になり、<br />
さまざまなミスショットを引き起こす<br />
原因になっている可能性があります。</p>
<p>反対に、バックスイングの軌道を修正できれば、<br />
スイングプレーンに沿って<br />
クラブが素直に下りやすくなります。</p>
<p>その結果、スイングの再現性が高まり、<br />
曲がりの少ないボールを<br />
打ちやすくなるだけでなく、</p>
<p>ミート率が上がることで、<br />
飛距離アップにもつながっていきます。</p>
<p>バックスイングでお悩みの方は、<br />
ぜひ今回の動画を参考に<br />
練習してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
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<p>四角形で二本の角が出ている特徴的なヘッドが<br />
ストロークをよりスクエアに導き安定させます。</p>
<p>総重量は重めで安定感もあるので、<br />
ショートパットの成功率が低い方にもおすすめです。</p>
<p>数量限定のため、気になる方は<br />
お早めにチェックしてみてくださいね。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62914</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPしたいなら右手コレだけ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62564</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62564#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフトクロス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62564</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離にとってかなり重 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離にとってかなり重要となる<br />
右手に関連する<strong>「ある動き」</strong>があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62564"></span></p>
<h2>飛距離UPしたいなら右手のコレだけ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718741?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="672-飛距離アップなら右手でキャッチ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>飛距離アップに必須の「タイミング」</h2>
<p>実は飛距離にとってかなり重要となっている<br />
スイングの<strong>「タイミング」</strong>があります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーは<br />
全く別のタイミングでがんばって<br />
飛距離アップしようとして無駄に力んでいます。</p>
<p>では、どのタイミングで<br />
どんなことをするとよいのかというと、</p>
<h2>トップで右手でキャッチ</h2>
<p>それは、<strong>トップでクラブを右手でキャッチ</strong>することで、<br />
右肩甲骨をしならせた反動で<br />
ダウンスイング開始でクラブを引っ張ることです。</p>
<p>そして、ガッチリキャッチするためには、<br />
手元とヘッドの最適な関係があります。</p>
<p>その関係は、一見多くのゴルファーが嫌がるポジションです。</p>
<p>なんと、理想的には<br />
トップでシャフトが水平になったところで<br />
シャフトが打ち出し方向に対して右を向く<strong>シャフトクロス</strong>です。</p>
<p>ただし、これは右肩甲骨が大きく動けた場合で、<br />
右肩甲骨の動きが少ないとシャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向でも、<br />
右手でキャッチしているなら大丈夫です。</p>
<p>そして、クラブの勢いをガッチリ右腕で受け止め、<br />
それを右肩甲骨にまで伝えるには重要なポイントがあります。</p>
<h2>体幹と右肘の関係</h2>
<p>それは、右肘を腰から上の体幹に対して横に動かそうとしないことです。</p>
<p>クラブを持たないで右手だけセットアップのポジションにセットして、<br />
バックスイングで脚を使って体幹を右ターンさせると手元はどこにきますか？</p>
<p>かなりインサイド寄りで、<br />
スタンスが腰幅程度なら右足くるぶしぐらいです。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げると股関節がより深く入ることで<br />
脚の伸ばししろが多くなって、大きくターンできる結果、<br />
手元はさらにイン寄りにきます。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形がそのまま<br />
左に倒れることになるからです。</p>
<p>そうやって、脚の動きで手元はイン寄りで<br />
ヘッドを振り出し後方に向かって真っすぐに放り投げるようにすると、<br />
トップ近くではどんな形になるでしょうか。</p>
<p>そうです、まさにシャフトクロスの形になります。</p>
<p>そして、このシャフトクロスのポジションだと、<br />
クラブの勢いをガッチリ右腕にかけることができます。</p>
<p>シャフトクロスの程度をゆるめて、<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向にするほど<br />
クラブの勢いは右腕にかかりにくくなります。</p>
<p>そうなると、右腕にクラブの勢いをぶつけて<br />
右手でクラブをしっかりキャッチするなら、<br />
体幹に対して右腕を変えない意識でのシャフトクロスが最良となります。</p>
<h2>右腕の意識</h2>
<p>ここで、意識としては右肘を体幹に対して横に動かさないで、<br />
胸の前に右肘がずっとあるイメージにします。</p>
<p>実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、<br />
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>とはいえ、右腕はクラブに押されて曲げさせられたりしますが、<br />
それに対して耐えるつもりでいれば、<br />
姿勢制御の働きで元のポジションに戻ることができるので大丈夫です。</p>
<p>また、右腕の形は変えないつもりでも、右肩はリラックスさせておいて、<br />
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで<br />
右肘は上に引っ張られることに任せます。</p>
<p>そうすると、トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど、<br />
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。</p>
<p>しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、<br />
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。</p>
<p>そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど、<br />
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトクロスは強くなります。</p>
<p>これは、右肘の外側を上にあげる動きで<br />
体幹に対して横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、<br />
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。</p>
<p>体幹に対して右腕を保持する意識なら<br />
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、<br />
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。</p>
<p>さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、<br />
右肩甲骨をスライドさせることになりません。</p>
<p>バックスイングでは右腕を体幹に対して固める意識で、<br />
右腕がクラブに押されて右肩甲骨をしっかり押すように<br />
右手でクラブをガッチリキャッチしましょう。</p>
<h2>右肩甲骨のタメは飛距離アップに最強</h2>
<p>ここで、右肩甲骨が背骨方向へスライドしてしなりのエネルギーをタメることで、<br />
クラブが右腕を押す勢いがなくなった瞬間にしなり戻りが発生します。</p>
<p>このしなり戻りは飛距離アップにとって<br />
ものすごく重要な意味を持っています。</p>
<p>というのも、飛ぶゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元の加速が大きいからです。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、<br />
インパクト近辺では10m/sぐらいで<br />
ゴルファーでの差はあまりありません。</p>
<p>しかし、ダウンスイング序盤での手元の速さの違いは<br />
飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングで<br />
クラブ全体のスピードをできるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど、<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結します。</p>
<p>そして、クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>しかし、トップ近くでシャフトが水平ぐらいでは<br />
体重でグリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右肩甲骨のクラブの勢いの反動でグリップエンドを引っ張って、<br />
体重をグリップエンドにかけることで<br />
クラブの重心を引っ張れるポジションに入れます。</p>
<p>それによって、あとはまさに体重でクラブを加速できます。</p>
<h2>右腕の間違った動き</h2>
<p>ところが、トップに向かって右肘の外側を上にあげようとして<br />
体幹の右横に右肘がズレるとやはりシャフトクロスの形になって、<br />
左手は甲側に折れます。</p>
<p>右肩甲骨がスライドしてシャフトクロスになることは<br />
肩甲骨周りにしなりをタメることになるのでやりたい動きですが、<br />
右肘外側を横にずらすことは悪い動きです。</p>
<p>左手が甲側に折れるとヘッドは軌道に対して開くことで、<br />
スライスになりやすいです。</p>
<p>それは、手首はそのままでは<br />
手の甲側や手の平側に折っても手の軌道に対する向きは変化しませんが、<br />
クラブで引っ張られていると親指を軸に回転するからです。</p>
<p>まさに、ゴルフショップで左手の甲に板をマジックテープで固定して<br />
左手甲側へ折れないようにするグッズが<br />
スライス防止として売られています。</p>
<h2>一番大きなエネルギー源は重力</h2>
<p>実は一番大きなエネルギー源は重力ですが、<br />
重力は常に体を引っ張っているので<br />
それほど大きな力とは感じないぐらいに慣れ親しんでいます。</p>
<p>そのため、重力をあてにすることもなく、<br />
自力でなんとかしなければならないと感じて動いています。</p>
<p>重力の大きは体重が70kgとすると<br />
階段一段分ぐらいを全身が落下するなら、<br />
220yボールが飛ぶだけの位置エネルギーが吐き出されます。</p>
<p>実際のスイングで計算すると、体重70kgの人の上半身が10cm、<br />
両腕が50cm落下で発生する重力のエネルギーだけで<br />
ゴルフボールが150yも飛びます。</p>
<p>これは、ダウンスイング序盤として<br />
手元が肩の上ぐらいから胸の少し下あたりまで落下する間に得られる<br />
位置エネルギーと考えてください。</p>
<p>ここで、60歳以上でのドライバーの飛距離の平均は<br />
180yといったデータがあります。</p>
<p>なんとダウンスイング序盤での重力を利用して、<br />
それにプラスして後30yぐらい飛ばす力加えることで<br />
平均的な飛距離を得ることができることになります。</p>
<p>30y飛ばすなら腰の高さより少し上ぐらいの振り幅で<br />
サンド・ウェッジでチョンと打ったぐらいで飛ぶ距離です。</p>
<p>ドライバーで腰の高さぐらいで振ったら、<br />
出球は低いのでランに影響を強く受けますが、<br />
50yぐらいまでとどいたりします。</p>
<p>ということは、重力を正しく味方につけるだけで<br />
楽々平均的な飛距離はゲットできることになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>プロと同じドライバーなら飛距離は伸びる？</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62598#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 さて、14本あるゴルフクラブの中で、 最も遠くまでボールを飛ばせるのが ドライバーです。 ティーショットが気持ちよく飛べば、 その後 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>さて、14本あるゴルフクラブの中で、<br />
最も遠くまでボールを飛ばせるのが<br />
ドライバーです。</p>
<p>ティーショットが気持ちよく飛べば、<br />
その後のプレーにも余裕が生まれますし、<br />
スコアメイクもしやすくなります。</p>
<p>だからこそ、ゴルファーなら誰もが、</p>
<p>「もっと飛ばしたい！」</p>
<p>と思いますよね。</p>
<p>先日、レッスンをしていたとき、<br />
生徒さんからこんな質問をいただきました。</p>
<p>「服部さん、ツアーで活躍している<br />
　あのプロが使っているドライバーなら、<br />
　僕も飛距離が伸びますか？」</p>
<p>実は、これと同じような質問を<br />
いただくことは少なくありません。</p>
<p>テレビ中継やSNSで、<br />
トッププロが豪快なドライバーショットを<br />
打っている姿を見ると、</p>
<p>「自分も同じクラブを使えば、<br />
　もっと飛ばせるのではないか？」</p>
<p>と思うのは、自然なことです。</p>
<p>しかし、ここで知っておいていただきたいのは、</p>
<p>「プロと同じクラブを使えば、<br />
　同じように飛ばせるとは限らない」</p>
<p>ということです。</p>
<h2>プロモデルは、なぜ魅力的なのか？</h2>
<p>プロが使用するクラブには、<br />
高いヘッドスピードでも挙動が安定し、<br />
弾道やスピン量を細かくコントロールできるような<br />
性能が求められます。</p>
<p>さらに、ツアーで活躍するプロが<br />
使用しているということ自体が、<br />
クラブの大きな魅力になります。</p>
<p>好きなプロと同じモデルを使うことは、<br />
ゴルフの楽しみのひとつでもありますよね。</p>
<p>ただし、プロが実際に使用しているクラブは、<br />
市販されているものと同じモデル名でも、</p>
<p>・シャフトの硬さや重さ<br />
・クラブ全体の重量<br />
・ロフト角<br />
・クラブの長さ<br />
・ヘッドの重量バランス</p>
<p>などが、その選手のスイングに合わせて<br />
細かく調整されていることがあります。</p>
<p>つまり、プロのクラブは、<br />
そのプロが最高のパフォーマンスを発揮するために<br />
仕上げられた一本なのです。</p>
<h2>プロモデルのメリットとデメリット</h2>
<p>一般的にプロが使うクラブは、<br />
硬め、重めのシャフトが選ばれる傾向があります。</p>
<p>高いヘッドスピードで振っても、<br />
シャフトが必要以上に動かず、<br />
弾道を安定させやすいからです。</p>
<p>しかし、ヘッドスピードやスイングのテンポに対して<br />
クラブが硬すぎたり重すぎたりすると、</p>
<p>・ボールが十分に上がらない<br />
・ヘッドが走らず、飛距離が落ちる<br />
・振り遅れて右へのミスが増える<br />
・後半になると振り切れなくなる</p>
<p>といった問題が起こることがあります。</p>
<p>プロが使っているからといって、<br />
すべてのゴルファーにとって<br />
飛ばしやすいクラブとは限りません。</p>
<p>一方で、ヘッドスピードが速く、<br />
自分でフェースや弾道をコントロールしたい方には、<br />
プロモデルの安定性や操作性が<br />
大きなメリットになることもあります。</p>
<h2>レーシングカーと同じです</h2>
<p>少し大げさかもしれませんが、<br />
プロモデルのクラブはレーシングカーに似ています。</p>
<p>プロのレーサーにとっては、<br />
繊細にコントロールでき、<br />
最高の性能を発揮できる車です。</p>
<p>しかし、一般の人が乗った場合、<br />
普段使っている車よりも扱いにくく、<br />
性能を十分に引き出せないかもしれません。</p>
<p>クラブも同じです。</p>
<p>性能が高いクラブと、<br />
自分が良いショットを打ちやすいクラブは、<br />
必ずしもイコールではありません。</p>
<p>もちろん、憧れのプロと同じモデルを使い、<br />
そのクラブを使いこなせるように練習することも、<br />
ゴルフの楽しみ方のひとつです。</p>
<p>ただ、飛距離アップやスコアアップを<br />
第一に考えるのであれば、</p>
<p>・自分のヘッドスピード<br />
・スイングのテンポ<br />
・体力や年齢<br />
・普段出やすいミス<br />
・どんな弾道を打ちたいのか</p>
<p>こうした点を踏まえて、<br />
クラブを選ぶことが重要です。</p>
<p>「プロが使っているから飛ぶはず」<br />
という理由だけで選ぶのではなく、</p>
<p>自分のスイングを助けてくれる一本なのか？</p>
<p>という視点を持って、<br />
クラブを選んでみてください。</p>
<p>ご自身の腕前やスイング、<br />
ゴルフとの向き合い方に合わせて<br />
選んでいきましょう！</p>
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</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スライスに悩む7割の方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62535</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62535#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 私のレッスンに来られる方の中でも、 「スライスが直らない」 「飛ばそうとすると、大きく右へ曲がってしまう」 と悩んでいる方は非常に多 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>私のレッスンに来られる方の中でも、</p>
<p>「スライスが直らない」</p>
<p>「飛ばそうとすると、大きく右へ曲がってしまう」</p>
<p>と悩んでいる方は非常に多く、<br />
体感では全体の7割ほどいらっしゃいます。</p>
<p>それだけスライスは、<br />
多くのアマチュアゴルファーが抱えている<br />
代表的な悩みのひとつです。</p>
<p>特にドライバーを振った時、</p>
<p>「大きく右へ曲がってしまう」</p>
<p>「飛ばそうとするほど、スライスがひどくなる」</p>
<p>という方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>ゴルフクラブは重心の関係上、<br />
もともとフェースを開きやすい形状をしています。</p>
<p>そのため、<br />
スライスに悩むゴルファーは少なくありません。</p>
<p>しかし、スライスが出てしまうと、<br />
飛距離を大きくロスするだけでなく、</p>
<p>ボールの落としどころが定まらず、<br />
コースを広く使うことも難しくなってしまいます。</p>
<p>そこで今回は、スライスを改善し、<br />
ボールをしっかり捕まえるための練習法をお伝えします。<br />
↓<br />
<span id="more-62535"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1212538083?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>ボールがつかまる感覚を身につける</h2>
<p>スライスの曲がりが強い方は、<br />
ダウンスイングからインパクトにかけて</p>
<p>顔がボールよりも左と向いている<br />
可能性があります。</p>
<p>顔の向きと体の動きは連動しているため、<br />
顔が左を向くと、体も早く左へ開きやすくなります。</p>
<p>その結果、クラブが外側から下りてくる<br />
「アウトサイドイン」の軌道になり、</p>
<p>フェースも開いたままインパクトしやすくなるため、<br />
スライスの度合いが強くなってしまいます。</p>
<p>そこで練習するときは、<br />
アドレスの段階から顔を少し右へ向け、</p>
<p>その向きをキープしたまま<br />
スイングしてみてください。</p>
<p>ただし、顔を右へ向けても、<br />
目はボール付近を見たままで大丈夫です。</p>
<p>顔を右へ向けておくことで、<br />
体が早く左へ開く動きが抑えられ、</p>
<p>クラブが低い位置から<br />
下りやすくなります。</p>
<p>さらに、クラブヘッドが<br />
体の正面を通りやすくなることで、</p>
<p>フェースが自然にターンし、<br />
ボールをしっかりつかまえられるようになります。</p>
<p>最初から最後まで振り切ろうとせず、<br />
まずは顔を右へ向けたまま打ち、</p>
<p>「ボールがつかまる感覚」</p>
<p>を覚えてみてください。</p>
<p>慣れてきたら、<br />
目標方向を向くフィニッシュへ<br />
つなげていきましょう。</p>
<p>ボールをつかまえる感覚が身につけば、<br />
スライスが抑えられるだけでなく、</p>
<p>方向の安定や<br />
飛距離アップにもつながっていきます。</p>
<p>スライスにお悩みの方は、<br />
ぜひ今日お伝えした練習法を参考に<br />
取り組んでいただけたら嬉しいです！</p>
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詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>30秒できなくても、全く問題ありません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62512</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62512#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62512</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「30秒できなくても、全く問題ありません」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 あなたにとって、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「30秒できなくても、全く問題ありません」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>あなたにとって、30秒は<br />
長いですか、それとも短いですか？<br />
　</p>
<p>唐突かもしれませんが<br />
今日はゴルフにまつわる、そんなお話です。<br />
<span id="more-62512"></span></p>
<h2>読者様からのメッセージ</h2>
<p>先日のメールマガジンで<br />
１スウィングに30秒かけて動くボディドリル<br />
をご紹介しましたが、<br />
　</p>
<p><strong>上手くなりたいなら一度止まって下さい<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260716_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>それに対して、<br />
下記のようなコメントをいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0723_1.png" alt="2026-0723_1" width="550" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-62514" /></p>
<p>　<strong>「ありがとうございました。<br />
　　３０秒はとても無理でした。１５秒がやっとでした。<br />
　　いつか、３０秒・・・・・。」</strong><br />
　</p>
<p>やっちゃんさん、<br />
実際にお試しいただき<br />
どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>そして、まずお伝えしておきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>15秒で、十分です</strong><br />
　</p>
<p>30秒できなかったからといって、<br />
失敗したわけではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、<br />
　</p>
<p>　<strong>15秒がやっとだった</strong><br />
　</p>
<p>というところまで<br />
実際にご自身の体で確かめられた。<br />
　</p>
<p>これは、とても意味のあることです。</p>
<h2>30秒できないことが、この練習の答え</h2>
<p>普通の速さでスウィングしている時は、<br />
動きの勢いを利用できます。<br />
　</p>
<p>少しバランスが崩れても、<br />
そのまま通り過ぎられます。<br />
　</p>
<p>どこかに余計な力が入っていても、<br />
勢いで何となく形にすることができます。<br />
　</p>
<p>ですが、動きをゆっくりにすると<br />
そうはいきません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・どこでフラつくのか</p>
<p>　・どこで力が入るのか</p>
<p>　・どこで体を支えられないのか</p>
<p>　・どこで姿勢が崩れるのか</strong><br />
　</p>
<p>そうしたことが、<br />
全部見えてしまいます。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>30秒できない</strong><br />
　</p>
<p>ということ自体が、<br />
今の自分の体について教えてくれる<br />
一つの答えなんですね。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
できなかったことを<br />
残念に思う必要はありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分は今、ここまでなんだな」</strong><br />
　</p>
<p>その現在地がわかっただけでも、<br />
この練習をやった価値は十分にあります。</p>
<h2>30秒は「合格ライン」ではありません</h2>
<p>ここで勘違いしてほしくないのは、<br />
30秒という数字を達成することが<br />
目的ではないということです。<br />
　</p>
<p>30秒できたら合格。<br />
15秒なら不合格。<br />
　</p>
<p>そういう話ではありません。<br />
　</p>
<p>本当の目的は、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体を感じながら動ける時間を<br />
　少しずつ長くしていくこと</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>ですから、15秒であれば<br />
まずは15秒で構いません。<br />
　</p>
<p>その15秒の中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・重心がどこにあるか</p>
<p>　・足の裏で地面を感じられているか</p>
<p>　・体のどこに張りがあるか</p>
<p>　・腕や肩に余計な力が入っていないか</strong><br />
　</p>
<p>そこを感じてください。<br />
　</p>
<p>15秒を雑に終えるよりも、<br />
15秒間しっかり自分の体を感じられるほうが<br />
よほど価値があります。</p>
<h2>無理に遅くしようとしないこと</h2>
<p>　<strong>「江連さん、早く30秒できるように<br />
　　頑張って遅く動きます」</strong><br />
　</p>
<p>もしかしたら、<br />
そんなふうに思うかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
ここでも頑張りすぎないことです。<br />
　</p>
<p>無理にゆっくり動こうとすると、<br />
今度は体を固めてしまいます。<br />
　</p>
<p>息を止める。<br />
肩に力が入る。<br />
歯を食いしばる。<br />
　</p>
<p>これでは、<br />
ゆっくり動いているように見えても<br />
スウィングの中身はよくなりません。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ゆっくり動くことではなく<br />
　ゆっくりでも流れを止めないこと</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>遅くなっても、<br />
体の動きはよどみなくつながっている。<br />
　</p>
<p>呼吸も止まらない。<br />
　</p>
<p>重心も少しずつ移っていく。<br />
　</p>
<p>そうした状態を作ることが<br />
この練習の本当の狙いなんですね。</p>
<h2>昨日より少し長くできれば十分</h2>
<p>上達というのは、<br />
今日いきなり完成することではありません。<br />
　</p>
<p>昨日は10秒だった。<br />
今日は15秒できた。<br />
　</p>
<p>15秒で少し安定してきた。<br />
次は、もう少しだけ長くできた。<br />
　</p>
<p>そういう小さな変化の積み重ねです。<br />
　</p>
<p>ゴルフというと、<br />
どうしても結果を急ぎたくなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>すぐに飛ばしたい</p>
<p>　すぐに曲がらなくしたい</p>
<p>　すぐにスコアを良くしたい</strong><br />
　</p>
<p>ですが、体はそんなに急には変わりません。<br />
　</p>
<p>むしろ、<br />
急いで変えようとするほど<br />
余計な力が入ってしまいます。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
昨日の自分より少しだけ<br />
自分の体を感じられた。<br />
　</p>
<p>それで十分です。</p>
<h2>「いつか、30秒」が上達にはちょうどいい</h2>
<p>今回のコメントの最後に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「いつか、30秒…」</strong></p>
<p>　</p>
<p>とありました。<br />
　</p>
<p>私は、この言葉がとてもいいと思いました。<br />
　</p>
<p>今日できなかったから、<br />
もうやらない。<br />
　</p>
<p>無理だったから、<br />
自分には向いていない。<br />
　</p>
<p>そうやって終わらせるのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>いつか、できるようになりたい</strong><br />
　</p>
<p>と思っている。<br />
　</p>
<p>でも、無理に今日やろうともしていない。<br />
　</p>
<p>このくらいの距離感が、<br />
ゴルフの上達にはちょうどいいんです。<br />
　</p>
<p>焦らない。<br />
でも、やめない。<br />
　</p>
<p>無理はしない。<br />
でも、少しずつ続ける。<br />
　</p>
<p>そうしているうちに、<br />
15秒だった動きが少しずつ長くなり、<br />
体の中で感じられることも<br />
増えてくるはずです。<br />
　</p>
<p>30秒という数字よりも、<br />
その途中で自分の体に何を感じたか。<br />
　</p>
<p>そちらのほうを<br />
ぜひ大切にしてください。<br />
　</p>
<p>15秒でも、立派な練習です。<br />
　</p>
<p>まずは今できる時間の中で、<br />
ゆっくり、よどみなく、<br />
自分の体を感じてみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：私の自宅で上達プログラムが…</h2>
<p>先日からご紹介している<br />
私が作った自宅で上達プログラム<br />
↓<br />
<strong>江連忠式・自宅ゴルフ上達プログラム</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_shitunai/ttl_tokutyou_02.png" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>まさに猛暑日が出ている今だからこそと思い<br />
期間限定で公開をしています。<br />
　</p>
<p>もしあなたが見逃していたのなら<br />
今のうちにご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>江連忠式・自宅ゴルフ上達プログラム</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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