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	<title>ゴルフライブ &#187; 上達テクニック</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>［ビデオ］間違っているハンドファースト</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 21:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 最近が気温も安定してきて、 本格的なゴルフシーズンですね。 練習でも、コースでも、 「いい当たりをしたい」 「飛ばしたい」 そんな声を多 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>最近が気温も安定してきて、<br />
本格的なゴルフシーズンですね。</p>
<p>練習でも、コースでも、</p>
<p>「いい当たりをしたい」<br />
「飛ばしたい」</p>
<p>そんな声を多く耳にするようになりました。</p>
<p>私もこの季節になると、<br />
ある悩みを持つゴルファーを多く見かけます。</p>
<p>それが、</p>
<p>「ハンドファーストを意識しているのに、<br />
　うまくいかない」</p>
<p>というものです。</p>
<p>むしろ、</p>
<p>・球が弱い<br />
・右に曲がる<br />
・ミート率が悪い</p>
<p>こういった”逆の結果”になってしまっている方も<br />
少なくありません。</p>
<p>もしあなたも同じような感覚があるなら<br />
今日のポイントをぜひチェックしてみてください。<br />
↓<br />
<span id="more-61788"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1185738475?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>こんなハンドファーストは<br />
「NG」です。</h2>
<p>ここまで動画をご覧いただいて、</p>
<p>「よし、ハンドファーストを作ろう」</p>
<p>そう思われた方も多いと思います。</p>
<p>ですが、ここで一つ注意があります。</p>
<p>それが…</p>
<p>”やりすぎ”です。</p>
<p>間違ったハンドファーストというのは、<br />
意識しすぎたあまり、<br />
手だけが過度に先行してしまう状態です。</p>
<p>一見すると、</p>
<p>「ちゃんとハンドファーストになっている」</p>
<p>ように見えるのですが、</p>
<p>実際には、</p>
<p>・フェースが開く<br />
・ボールがつかまらない<br />
・スライスになる</p>
<p>といった、逆効果が起きてしまいます。</p>
<h2>ハンドファーストの<br />
度合いチェック</h2>
<p>ハンドファーストを意識しているのに<br />
スライスやシャンクが出てしまっている方は、</p>
<p>もしかしたらハンドファーストの度合いが<br />
理想よりも大きすぎるかもしれません。</p>
<p>ご自身のスイングを正面から<br />
動画で撮影して確認してみてください。</p>
<p>そして、</p>
<p>もしインパクト時に左脇が空いてしまうほどの<br />
過度なハンドファーストになっていたならば、</p>
<p>左脇を締めてスイングする<br />
練習をしてみてください。</p>
<p>または、両脇にタオルをを挟んでスイングして、<br />
タオルが落ちないかどうか確かめてください。</p>
<p>両脇がしまった理想のハンドファーストができれば、<br />
スライスやシャンクは減り、飛距離も伸びてきますので、<br />
ぜひ確認してみてくださいね。</p>
<h2>今日の10時までです！</h2>
<p>この「春特有のライ」を<br />
攻略する術を知らなければ、</p>
<p>突然の「ザックリ」で<br />
1メートルも進まない…</p>
<p>それを嫌がって体が浮き、<br />
無情にもグリーンを突き抜ける「ホームラン」…</p>
<p>一度この恐怖心が植え付けられると、</p>
<p>せっかくのベストシーズンが<br />
「ミスの連鎖」に怯える時間へと変わってしまいます。</p>
<p>つまり、</p>
<p>今この瞬間にアプローチの根本を見直せるかどうかが、<br />
2026年のスコアを大きく左右する。</p>
<p>間もなくやってくる<br />
ゴールデンウィーク。</p>
<p>予約は埋まり始めていますが、<br />
あなたの準備は万全でしょうか？</p>
<p>どんなに飛ばしても、<br />
最後にスコアを決めるのはアプローチです。</p>
<p>だからこそ、</p>
<p>この「春の極薄ライ」を制する技術こそが、<br />
最短でベストスコアを更新するための“鍵”になります。</p>
<p>「善は急げ」</p>
<p><strong><br />
本気で2026年の目標を達成したいあなたへ。<br />
本日【10時まで】の特別延長となります。<br />
この機会を、どうかお見逃しなく。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［ビデオ］なぜ練習してもスコアが変わらないのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61740</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61740#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 21:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 スイングや打ち方は、 反復練習によって少しずつ身についていきます。 だからこそ、 「早く上手くなりたい」 「もっと安定して打ちたい」 そ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>スイングや打ち方は、<br />
反復練習によって少しずつ身についていきます。</p>
<p>だからこそ、</p>
<p>「早く上手くなりたい」<br />
「もっと安定して打ちたい」</p>
<p>そう思って、<br />
練習量を増やしている方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>ですが、ゴルフの難しいところは、<br />
たくさん練習したからといって、<br />
必ずしも上達するわけではないということです。</p>
<p>10年以上ゴルフを続けているのに、<br />
なかなか100が切れない。</p>
<p>これは決して珍しい話ではありません。</p>
<p>ここまで<br />
「練習量」と「結果」が<br />
綺麗に比例しないスポーツは、</p>
<p>もしかすると<br />
ゴルフくらいかもしれません。</p>
<p>では、なぜ上手くならないのか？</p>
<p>この答えが簡単に分かれば<br />
誰も苦労しませんが、</p>
<p>伸び悩んでいる人を<br />
長く見てきた中で、</p>
<p>ある共通したパターンが<br />
いくつもあることに気づきました。</p>
<p>そこで今日は、<br />
上達が止まりやすい人の特徴と、</p>
<p>そこから抜け出すために必要な<br />
考え方についてお話していきます。<br />
↓<br />
<span id="more-61740"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1183599338?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>伸び悩みを生む原因は<br />
「意識の分散」です</h2>
<p>動画でもお話ししましたが、<br />
ひとつイメージしてみてください。</p>
<p>今、あなたの目の前に<br />
ある人物が座っていて、</p>
<p>その人をモデルに<br />
似顔絵を描こうとしているとします。</p>
<p>似顔絵は、<br />
モデル本人に似せて描きたいわけですから、</p>
<p>その人自身が<br />
「理想の完成形」ですよね。</p>
<p>このとき、</p>
<p>片手、あるいは両手に<br />
鉛筆を2本も3本も持って、</p>
<p>目も鼻も口も<br />
一気に描こうとする……</p>
<p>そんな描き方は、<br />
普通しませんよね。</p>
<p>多くの場合は、</p>
<p>目を描いて、<br />
次に鼻を描いて、<br />
最後に口を描く。</p>
<p>そんなふうに、<br />
一つずつパーツを仕上げていくはずです。</p>
<p>実は、ゴルフもまったく同じです。</p>
<p>理想のスイングという<br />
完成形を目指して練習するのですが、</p>
<p>一度にあれもこれも<br />
直そうとしてしまうと、</p>
<p>練習の効率は<br />
一気に落ちてしまいます。</p>
<h2>一度に全部は直さない<br />
それが上達の近道です</h2>
<p>たとえば、</p>
<p>「テークバックも気になる」<br />
「切り返しも変えたい」<br />
「インパクトも直したい」<br />
「フィニッシュも安定しない」</p>
<p>こんなふうに<br />
一球の中で何個も考えてしまうと、</p>
<p>脳の中が混線して、<br />
結局どれも中途半端になります。</p>
<p>だからこそ大切なのが、</p>
<p>ワンスイング・ワンポイント</p>
<p>という考え方です。</p>
<p>1回のスイングでは、<br />
ひとつのポイントだけに集中する。</p>
<p>それだけで、<br />
頭の中が驚くほど整理されますし、</p>
<p>結果として<br />
スイングの修正スピードも上がっていきます。</p>
<p>「今はここだけに集中するんだ」</p>
<p>そう決めて打つことが、<br />
遠回りのようで一番の近道です。</p>
<h2>考えすぎない人ほど<br />
コースでも崩れません</h2>
<p>この練習法の良さは、<br />
短期間でスイング改善しやすいことだけではありません。</p>
<p>実はコースに出たときにも<br />
発揮します。</p>
<p>ラウンド中にミスが出始めると、<br />
多くの人は焦ってしまいます。</p>
<p>そして、</p>
<p>「あれもダメかもしれない」<br />
「これも直さなきゃいけない」</p>
<p>と、頭の中がいっぱいになる。</p>
<p>すると、<br />
さらにショットが乱れて、<br />
スコアも崩れてしまうんですね。</p>
<p>でも、普段から<br />
ワンスイング・ワンポイントを<br />
習慣にしていると、</p>
<p>コースでも、<br />
意識をシンプルに保てます。</p>
<p>たとえミスが続いても、<br />
慌てず、ひとつのポイントだけに意識を向けて<br />
立て直すことができます。</p>
<p>これができる人は、<br />
大崩れしにくいですし、</p>
<p>結果として<br />
スコアもまとまりやすくなります。</p>
<p>ゴルフは技術のスポーツであると同時に、<br />
頭の使い方が結果を左右するスポーツでもあります。</p>
<p>上達が止まっていると感じるなら、<br />
練習量を増やす前に、</p>
<p>まずは<br />
「ひとつに絞れているか？」を<br />
見直してみてください。</p>
<p>その意識だけで、<br />
あなたの練習の質は大きく変わるはずです。</p>
<p>詳しくは動画で解説していますので、<br />
ぜひこちらから確認してみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>プロも愛用している<br />
おしゃれな磁気ネックレスが再入荷！</p>
<p>「疲れをスッキリ取りたい」</p>
<p>これはゴルファー含め、<br />
常に考える事ですよね。</p>
<p>疲労が残りやすくなる原因はいくつかありますが、<br />
大きな要因の一つとしてあげられるのが、<br />
血流の悪化です。</p>
<p>血流悪化は、肩こりやスイング時の痛みに直結するので、<br />
ゴルファーにとっても深刻な問題ですよね。</p>
<p>そんな血流改善に役立つアイテムです。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マスターズに学ぶスコアを崩さない人の準備</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61705</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61705#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 21:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「マスターズに学ぶスコアを崩さない人の準備」 というテーマで、お話ししたいと思います。 今年のマスターズ、盛り上がりま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「マスターズに学ぶスコアを崩さない人の準備」</strong></p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。</p>
<p>今年のマスターズ、盛り上がりましたね。</p>
<p>ロリー・マキロイが勝ってよかったな、<br />
と思った方も多かったでしょうし、<br />
今年も見ていて本当に面白いマスターズでした。</p>
<p>上位の顔ぶれもよかったですね。</p>
<p>世界のトップクラスが<br />
ちゃんとみんな上位で争っている。</p>
<p>やっぱり、そういうマスターズは見応えがあります。</p>
<p>ですが今日は、単なる感想ではなくて<br />
<span id="more-61705"></span></p>
<p>　<strong>ゴルフライブをお読みのあなたに<br />
　何が参考になるのか？</strong></p>
<p>そこに絞ってお話ししたいと思います。</p>
<h2>バーディの数より、流れを切らないこと</h2>
<p>今年見ていて改めて思ったのは、</p>
<p>　<strong>ゴルフは「いいショットの数」だけでは決まらない</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>松山英樹選手も、バーディは取れていました。<br />
ショットそのものは、場面によっては<br />
マキロイよりいいんじゃないかと見えるところもありました。</p>
<p>でも、最終的にはベストテンに食い込めなかった。</p>
<p>原因はある程度ハッキリしていて、<br />
その原因は「ボギー」でした。</p>
<p>流れが、切れてしまうんですね。</p>
<p>これはアマチュアの方にも<br />
そのまま当てはまります。</p>
<p>ナイスショットが何発か出ても、</p>
<p>　<strong>・そのあと簡単にダボ、トリを打つ<br />
　・いい流れを自分で切ってしまう<br />
　・小さなミスが続く</strong></p>
<p>こうなると、スコアは伸びていきません。</p>
<p>一方、今年のマキロイは<br />
ダブルボギーを2つ打ちました。</p>
<p>それでも、勝った。なぜか。</p>
<p>崩れそうな流れの中で、<br />
全部を失わなかったからです。</p>
<p>完璧だったから勝ったのではありません。</p>
<p>　<strong>崩れ切らなかったから勝った</strong></p>
<p>こっちの意味のほうが大きいと、私は思います。</p>
<p>ですからあなたも、</p>
<p>　<strong>「ナイスショットをして<br />
　　パーを何個取るか」</strong></p>
<p>などよりもまず、</p>
<p>　<strong>「大きなミスのあとに、<br />
　　どれだけ流れを切らないか」</strong></p>
<p>ここを大事にしてください。</p>
<p>ゴルフは、紙一重です。</p>
<p>勝つチャンスも、<br />
崩れるきっかけも、<br />
本当に紙一重なんですね。</p>
<h2>強い人ほど「準備」で勝負している</h2>
<p>もう一つ、<br />
今年のマスターズを見ていて強く感じたのは、</p>
<p>　<strong>やっぱりゴルフは情報戦</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>オーガスタは特別なコースです。</p>
<p>傾斜も独特ですし、<br />
グリーンの見た目の速さと、<br />
実際の硬さや止まり方も違う。</p>
<p>そうしたところも含めて、<br />
「どういうコースなのか」を<br />
事前にどれだけ知っているかで差が出ます。</p>
<p>たとえば今年、トミー・フリートウッド選手は<br />
9番ウッドを入れていました。</p>
<p>フリートウッドは普段から<br />
9番ウッドを入れているようですが<br />
ああいうのも、まさに準備です。</p>
<p>コースに来てから<br />
「うわ、こんなに難しいのか」<br />
と驚くのではなく、</p>
<p>　<strong>こういうコースだから<br />
　このクラブで戦う</strong></p>
<p>そこまで考えて用意をする。</p>
<p>これは、プロだけの話ではありません。</p>
<p>アマチュアでも同じです。</p>
<p>たとえばあなたも、</p>
<p>　<strong>・このコースはグリーンが速い<br />
　・このホールは右が危ない<br />
　・今日は風がこう吹いている<br />
　・このクラブなら自信を持って打てる</strong></p>
<p>こういう準備をしてから<br />
プレーするだけで、<br />
スコアはかなり変わります。</p>
<p>ゴルフは、その場の感覚だけで<br />
何とかする競技ではありません。</p>
<p>　<strong>知っている人が、やっぱり強い</strong></p>
<p>これは、昔も今も変わらないんです。</p>
<h2>学ぶなら、マキロイだけじゃない</h2>
<p>そして最後に、<br />
今年も絶対に言っておきたいことがあります。</p>
<p>マスターズというと、<br />
どうしてもマキロイやスコッティ・シェフラーのような<br />
今のトップ選手に目が行きます。</p>
<p>もちろん、彼らから学べることはあります。</p>
<p>ですが、これをお読みのあなたには<br />
あえて今年も同じことをお伝えしたいです。<br />
本当に見てほしいのは</p>
<p>　<strong>オナラリースターター</strong></p>
<p>今年も、あのハイキック。<br />
ゲーリー・プレーヤーはすごかったです。</p>
<p>トム・ワトソンもすばらしい。<br />
そのままコースに出ていく勢いでした。</p>
<p>ジャック・ニクラスも、<br />
もちろん年齢は感じますが、<br />
それでもあの場に立っている。</p>
<p>これらから学べることは、本当に多いです。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LrXEQ6KGnTg?si=ZKlypldXEf_5L9Vq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>私は昔から、ジーン・サラゼンさん、<br />
バイロン・ネルソンさん、サム・スニードさんたちを<br />
見ていた時から、毎年そう思っています。</p>
<p>自分より若い飛ばし屋の真似をするのもいいです。</p>
<p>ですが、このメールマガジンの読者の方に<br />
本当に参考になるのは、</p>
<p>　<strong>自分たちより年上で、<br />
　なおかつ、すごい人たち</strong></p>
<p>なんですね。</p>
<p>どう立つのか。<br />
どう歩くのか。<br />
どう年齢を重ねるのか。</p>
<p>そこには、スウィング理論だけではない<br />
もっと大事なものがあります。</p>
<p>マスターズは、<br />
最新の技術を見る大会でもありますが、</p>
<p>　<strong>ゴルフというものの深さを<br />
　思い出させてくれる大会</strong></p>
<p>でもあります。</p>
<p>今年も、いいマスターズでした。</p>
<p>マキロイ選手、本当におめでとう。</p>
<p>そしてあなたも、<br />
今年のマスターズを見返せるのであれば</p>
<p>　<strong>トップ争いだけでなく、<br />
　オナラリースターターたちの立ち居振る舞い</strong></p>
<p>そこも、じっくり見てみてください。</p>
<p>学べることが、確実にあります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>クラブ選択でうまくいく人、失敗する人</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61650</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61650#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルショット]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「クラブ選択でうまくいく人、失敗する人」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 クラブ選択がスコア [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブ選択でうまくいく人、失敗する人」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>クラブ選択がスコアを大きく左右しますが<br />
その極みとも言えるのがコレです。<br />
<span id="more-61650"></span></p>
<h2>ミスが出た後に</h2>
<p>前回のメールマガジンで、<br />
ミスの連鎖を止める方法についてお伝えしましたが<br />
　</p>
<p><strong>ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240123_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>実はこのミスの連鎖については<br />
クラブ選択も大きく関わっているんです。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ティーショットを曲げた</p>
<p>　・バンカーで一回で出なかった</p>
<p>　・林に入れた</p>
<p>　・アプローチを失敗した</strong><br />
　</p>
<p>こうした場面の後で<br />
本来なら、いったんまっさらな気持ちで<br />
立て直すのが一番良いのですが、</p>
<p>多くの方の場合、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今のミスを取り返したい」</p>
<p>　「ここで挽回したい」</p>
<p>　「なんとかグリーンに近づけたい」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考えてしまいます。<br />
　</p>
<p>そうすると、どんな行動に走るかというと</p>
<h2>ミスの後なのに、苦手クラブを持ってしまう</h2>
<p>ミスした直後ほど、あえて難しい判断を<br />
してしまうことが多いんですね。<br />
　</p>
<p>この気持ちは、わからないでもありません。<br />
　</p>
<p>ですがそこで焦って、普段あまり使わない<br />
苦手なクラブを選ぶことで<br />
さらに傷口を広げてしまう。。。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方とご一緒していると、<br />
本当によくある場面だったりします。<br />
　</p>
<p>なぜ、そのようになってしまうかというと<br />
　</p>
<p>　<strong>残り距離だけでクラブを決めてしまっている</strong><br />
　</p>
<p>からです。たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「もう、グリーンまでは届かないな。。。」</p>
<p>　「でも、少しでも近づけたいな。。。」</p>
<p>　「じゃあ、このクラブかな。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんな感じで、得意でもないクラブを持ってしまう。<br />
　</p>
<p>中には、苦手なクラブを選んでしまう。<br />
　</p>
<p>ですが、そうしたミスの後の状況というのはたいてい<br />
　</p>
<p>　<strong>・ライが悪い</p>
<p>　・傾斜がある</p>
<p>　・気持ちも乱れている</strong><br />
　</p>
<p>といった、簡単ではない条件が重なっているものです。<br />
　</p>
<p>これでは、ミスが続くのも<br />
ある意味「当然」と言えます。</p>
<p>じゃあ、どうしたらいいかというと。。。</p>
<h2>ミスの後こそ、得意クラブを</h2>
<p>ミスの後ほど、<br />
　</p>
<p>　<strong>得意なクラブを使うこと</strong><br />
　</p>
<p>これが大事だと思っていますし<br />
私もそのようにしています。<br />
　</p>
<p>ここで言う得意クラブというのは、<br />
ただ好きなクラブという意味ではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・狙った方向に</p>
<p>　・狙った距離に</p>
<p>　・7〜8割の確率で運べるクラブ</strong><br />
　</p>
<p>これが基準です。<br />
　</p>
<p>グリーンに届くかどうかとか、格好いいかとか、<br />
取り返せるかどうかとかは、関係ありません。<br />
　</p>
<p>まずは<br />
　</p>
<p>　<strong>次の一打を、ちゃんと前に進められるか</strong><br />
　</p>
<p>たったこれだけでミスの連鎖はなくなりますし、<br />
スコアも大きく変わってきます。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方は、グリーンに届かせたい、<br />
ここで一気に取り戻したいと考えがちです。<br />
　</p>
<p>ですがご承知の通り、<br />
ゴルフはそんなに甘くありません。<br />
　</p>
<p>難しいライから無理に狙ってミスをしたら、<br />
そのホールは一気に大叩きになります。<br />
　</p>
<p>加えて、わざわざ苦手なクラブまで<br />
持ってしまったら、<br />
難易度を自分で上げているようなものです。</p>
<h2>届かなくてもいい、戻せればいい</h2>
<p>ですが逆に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリーンには届かない</p>
<p>　・でも、フェアウェイに戻せる</p>
<p>　・次の一打を打ちやすい場所に置ける</strong><br />
　</p>
<p>これらができるのであれば、<br />
あとでいくらでも挽回はできます。<br />
　</p>
<p>一打でフェアウェイに戻す。<br />
一打で流れを切る。<br />
それだけでも十分に前進です。<br />
　</p>
<p>ミスの直後に必要なのは、<br />
ナイスショットではなく<br />
「立て直すショット」です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そんなふうにやっていると<br />
　　周りから弱気と言われてしまいます」</strong><br />
　</p>
<p>そうした選択ができることは<br />
決して弱気などではなく、賢いんです。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>ミスしたら、得意クラブ</p>
<p>　難しい時ほど、得意クラブ</p>
<p>　迷ったら、得意クラブ</strong><br />
　</p>
<p>この<strong>「得意クラブ作戦」</strong>も<br />
派手さなくて地味ですが、効きます。<br />
　</p>
<p>もちろん最終的には得意クラブは<br />
多いに越したことはありません。<br />
　</p>
<p>7番アイアンだけ、ウェッジだけ、<br />
ユーティリティだけ。。。ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>・この距離ならこれ</p>
<p>　・このライならこれ</p>
<p>　・この状況ならこれ</strong><br />
　</p>
<p>という選択肢が増えれば増えるほど、<br />
ゴルフは楽になります。<br />
　</p>
<p>得意クラブを使うことと同時に<br />
得意クラブを増やす努力をすること。<br />
　</p>
<p>この両輪が、大事です。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ミスの後にいつも悪くなる</p>
<p>　・取り返そうとしてもっと叩く</p>
<p>　・クラブ選択で後悔する</strong><br />
　</p>
<p>そう感じているなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ミスの後の一打で、流れを切る</p>
<p>　・ミスの後こそ、得意クラブ</strong><br />
　</p>
<p>次からはこれを意識してください。<br />
　</p>
<p>これを徹底するだけで、<br />
あなたのゴルフはかなり楽になって<br />
スコアも確実に安定してきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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重要な素材のひとつとなった「カーボン」</p>
<p>カーボンの長所そしてチタンの長所、<br />
その両方を併せ持った「Wフェース」構造を実現した<br />
革新的なドライバーが登場…</p>
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<p>本数限定です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>［ビデオ］パーか、大叩きか。その差はここで生まれます</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=61653#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 先日、近藤プロとラウンドしてきました。 その様子を動画にしてみたのですが、 今回、見ていただきたいのは、 グリーンを狙う場面です。 ドラ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>先日、近藤プロとラウンドしてきました。</p>
<p>その様子を動画にしてみたのですが、<br />
今回、見ていただきたいのは、</p>
<p>グリーンを狙う場面です。</p>
<p>ドライバーの豪快なショットや、<br />
セカンドの精度に目が行きがちですが、</p>
<p>実はスコアを大きく左右するのは、<br />
こういうグリーンを狙う一打や、<br />
最後のパットだったりします。</p>
<p>ここで無理をするのか。<br />
それとも安全にいくのか。<br />
どこに外していいのか。</p>
<p>この判断ひとつで、<br />
パーが見えるのか、<br />
ボギーで収まるのか、<br />
あるいは大叩きしてしまうのかが変わるからです。</p>
<p>大切なのは、<br />
ただグリーンに乗せることではありません。</p>
<p>その次の一打まで考えて、<br />
どこにボールを運んでいくか。</p>
<p>これが、コースマネジメントです。</p>
<p>今日は、そんな大事な場面で<br />
どんなことを意識すればいいのか。</p>
<p>動画の中で、<br />
わかりやすくお伝えしていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-61653"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1181462743?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>大事な場面での判断</h2>
<p>こうした場面は、<br />
一見すると地味に見えるかもしれません。</p>
<p>ですが実際には、<br />
こういう一打、<br />
こういう判断の積み重ねが<br />
スコアを作っています。</p>
<p>飛ばすことも大事です。<br />
いいショットを打つことも大事です。</p>
<p>でもそれ以上に、<br />
大事な場面で何を選ぶか。</p>
<p>そこに、<br />
その人のゴルフが出ます。</p>
<p>ぜひ次のラウンドでは、<br />
グリーンを狙う時に<br />
「ここに乗せたい」だけでなく、</p>
<p>「ここなら次がラクだな」<br />
「このパットを残したいな」</p>
<p>そんなふうに考えてみてください。</p>
<p>きっとゴルフの見え方が、<br />
少し変わってくると思います。</p>
<p>ぜひ試してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>最後のパットでもっと自信を持ちたい<br />
大事な場面で安心して構えたい</p>
<p>そう感じているのなら、、、</p>
<p>新入荷したばかりの、</p>
<p>MASDAパター TYPE-L</p>
<p>を見てみてください。</p>
<p>この新しいTYPE-Lは、<br />
かつてジャンボ尾崎氏が愛用した名器の流れを汲みながら、<br />
現代のグリーンに合わせて磨き上げられたL字パターです。</p>
<p>L字ならではの感性や操作性を残しつつ、<br />
ヘッド重量を増やすことで、<br />
昔のL字にはない安心感もプラスされています。</p>
<p>「ただやさしいパター」ではなく、<br />
自分の感覚でラインを出していきたい人には、<br />
かなり魅力のある一本だと思います。</p>
<p>ぜひ、詳細を確認してみてください。<br />
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詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61632</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61632#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61632</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ゴルフをしている [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルフをしていると、ミスがミスを呼ぶような流れに<br />
入ってしまうことがあります。</p>
<p>そんな悪い流れを断ち切るためには、コレが有効です。<br />
<span id="more-61632"></span></p>
<h2>プロでも、ミスすれば焦ります</h2>
<p>ゴルフをしていると、<br />
　</p>
<p>　<strong>バンカーで一発で出ない</p>
<p>　アプローチが寄らない</p>
<p>　ショットがたびたび乱れる</strong><br />
　</p>
<p>最初のミス一回だけなら、まだいいんですが<br />
本当に痛いのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>そのあと焦って、さらに崩れること</strong><br />
　</p>
<p>これではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>ですがもしかしたらあなたは<br />
　</p>
<p>　<strong>「そういうのプロは平気なんでしょう？」</p>
<p>　「いつでも冷静なんでしょう？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思われるかもしれませんが、<br />
最初にここではっきり言っておきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>プロだって、ミスをすれば焦ります</strong><br />
　</p>
<p>ここで大事なのは、焦らないことではなくて、</p>
<h2>焦った時に、どう立て直すか？</h2>
<p>月並みですが、コレなんですね。<br />
　</p>
<p>ミスそのものは、ゴルフではなくなりません。<br />
どんなスポーツでも、ミスは起きます。<br />
　</p>
<p>ですので本当に大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ミスを一回で終わらせること</strong><br />
　</p>
<p>これに尽きます。<br />
　</p>
<p>そして、これができるかどうかで<br />
スコアは大きく変わります。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方は<br />
ミスすると逆に急ぎます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「早く取り返したい」</p>
<p>　「早くこの流れを切りたい」</p>
<p>　「早く次を打ちたい」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ってしまうんですね。<br />
　</p>
<p>ですが、ここが落とし穴です。<br />
　</p>
<p>ズバリ、焦っている時ほど<br />
時間をかけてください。<br />
　</p>
<p>とはいえこれは別に<br />
のんびりしろという意味ではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>自分を一回、落ち着かせる時間を持つ</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>ミスした直後というのは、<br />
呼吸が浅くなりやすいです。<br />
　</p>
<p>気持ちも前のめりになって、<br />
体もどこか浮いています。<br />
　</p>
<p>そんな状態で次の一打を打てば、<br />
またミスをしやすい。。。<br />
　</p>
<p>ある意味これは、当たり前なんです。<br />
ということで、</p>
<h2>まずは、深呼吸</h2>
<p>大きく吸って、ゆっくり吐く。<br />
たったそれだけでも、かなり違います。<br />
　</p>
<p>焦っている時ほど呼吸は速くなりますから、<br />
そこで意識的に呼吸を整えましょう。<br />
　</p>
<p>たったそれだけでも<br />
ミスの連鎖はかなり止まりやすくなります。<br />
　</p>
<p>焦っている時というのは、<br />
気持ちだけでなく体にも特徴が出ます。<br />
　</p>
<p>私なりの表現で言えば、<br />
<strong>「体がフワフワする」</strong>感じです。<br />
　</p>
<p>地に足がついていない。<br />
上体だけで何とかしようとしている。<br />
気持ちが浮いている。<br />
　</p>
<p>こういう時は、いいショットはなかなか出ません。<br />
　</p>
<p>ですから、そういう感覚が出た時ほど<br />
<strong>「重心を下げるイメージ」</strong>を持ってください。<br />
　</p>
<p>実際に大げさな動きをしなくていいんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>少しどっしり立つ</p>
<p>　足の裏で地面を感じる</p>
<p>　下半身を落ち着かせる</strong><br />
　</p>
<p>ただこの意識を持つだけで<br />
あなたの体の状態は変わってきます。</p>
<h2>ミスした時に見るべきは「次の一打」だけ</h2>
<p>浮ついた心を落ち着かせるに、<br />
まずは体を落ち着かせること。<br />
　</p>
<p>これはとても大事なことです。<br />
　</p>
<p>そもそもミスが続く人は<br />
頭の中に前のミスが残っています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「さっきのバンカーが痛かった」</p>
<p>　「あのアプローチが情けなかった」</p>
<p>　「またやったらどうしよう」</strong><br />
　</p>
<p>こうなると、目の前の一打に集中できません。<br />
　</p>
<p>でもゴルフは、過ぎた一打を<br />
打ち直すスポーツではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>今、目の前の一打をどう打つか？</strong><br />
　</p>
<p>それしか、ないんですね。<br />
　</p>
<p>だから、ミスした時ほど<br />
　</p>
<p>　<strong>・呼吸を整える</p>
<p>　・重心を下げる</p>
<p>　・次の一打だけを見る</strong><br />
　</p>
<p>これを大事にして下さい。<br />
　</p>
<p>ミスをしない人が<br />
強いのではありません。<br />
　</p>
<p>ミスしても、そこで流れを<br />
切れる人が強いんです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>本番で失敗しないための「秘策」とは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61613</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61613#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「本番で失敗しないための『秘策』とは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日お話することを、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「本番で失敗しないための『秘策』とは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日お話することを、知っているかいないかで<br />
ゴルフで大きな差がつきます。それは。。。？<br />
<span id="more-61613"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>素振りを、真剣にやっていないと<br />
空振りと同じですよ、ということをお伝えしました。</p>
<p><strong>そのスウィング、100%空振りしてますよ！<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260402_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>素振りが大事だということは、<br />
多くの方が知っています。<br />
　</p>
<p>ですが問題は、<br />
　</p>
<p>　<strong>どうやったら、素振りを本番に近づけられるのか？</strong><br />
　</p>
<p>この点だと思います。<br />
　</p>
<p>これは何度もこの場でお伝えしていますが<br />
人間はボールが見えていると、<br />
どうしても<strong>「当てる」</strong>ことに意識が向きがちです。<br />
　</p>
<p>逆に、目の前にボールがない素振りでは<br />
気持ちが少し抜けやすくなります。<br />
　</p>
<p>この「差」が、素振りと本番の距離を広げます。<br />
　</p>
<p>ですので大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールがあるかないか<br />
　わからない状態を作ること</strong><br />
　</p>
<p>という結論に行き着きます。<br />
　</p>
<h2>私がかつて行ったドリルでは</h2>
<p>私が以前に多くの選手を教えていた時に、<br />
置いたボールを覆い隠すようなスタンドを造作して<br />
ゴルファーの前に置いたこともありました。<br />
　</p>
<p>このようにしてボールを視界から遮ると<br />
どうなるかというと。。。<br />
　</p>
<p>ボール自体が見えませんから、<br />
通常時のように「ボールに合わせる」ことは<br />
基本的にできなくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>そこにあるつもりで振るしかない</strong><br />
　</p>
<p>という状態になります。<br />
　</p>
<p>実はこうした状況は、とても大事で<br />
インパクトだけを合わせにいけなくなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんな状態で振っても<br />
　　ちゃんと当たる気がしません。<br />
　　そんな練習、アマチュアには無理です」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方もいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがここでくれぐれも<br />
誤解しないでいただきたいのですが、</p>
<p>この時にボールに当たったかどうかは<br />
すべてではない、ということです。<br />
　</p>
<p>どんな当たりが出たとしても<br />
たとえ本当に空振りになったとしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールが見えなくても<br />
　　そこにあるつもりで</p>
<p>　・本番のつもりで</p>
<p>　・どんなボールを放つのか<br />
　　意図を持ってしっかりと振れた</strong><br />
　</p>
<p>のであれば、それこそが<br />
立派に役に立つ「練習」です。<br />
　</p>
<p>逆に、ボールをうまく打てたとしても<br />
ただ当てただけ、考えずに打っただけ<br />
本番の意図がなかったのであれば。。。<br />
　</p>
<p>それは中身のある練習ではない、<br />
ということです。</p>
<h2>本番を想定するほど、素振りは変わる</h2>
<p>ここでまた素振りの話に戻りますが。。。<br />
　</p>
<p>本番を想定した素振りというのは、<br />
ただフォームをなぞることではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ここでフェアウェイに置きたい</p>
<p>　・このショットはミスできない</p>
<p>　・この一球が大事だ</strong><br />
　</p>
<p>そういう空気まで含めて振ることです。<br />
　</p>
<p>素振りと本番の間に大きな差がある人は、<br />
本番で動きが変わりやすいです。<br />
　</p>
<p>ですが普段から<br />
本番に近い素振りをしている人は、<br />
本番でもそのまま入りやすい。<br />
　</p>
<p>これはつまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りの質が、本番の質を決める</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>本番だけうまくやろうとしても、<br />
それは難しいです。<br />
　</p>
<p>普段、どのように振っているかが<br />
がそのまま出るからです。<br />
　</p>
<p>先ほど述べたような気持ちで<br />
素振りをしていると、<br />
スウィングの質が変わってきます。<br />
　</p>
<p>リズムも変わります。<br />
間も変わります。<br />
気持ちの入り方も変わります。<br />
　</p>
<p>結果、実際の本番でも<br />
ミスが減っていきます。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りはよくやっているけれども<br />
　本番にあまりつながっていない気がする</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているなら、<br />
今日の話を思い出してください。<br />
　</p>
<p>　<strong>本番を想定して、振れているか？</strong><br />
　</p>
<p>ここが変わるだけで、<br />
あなたのゴルフの結果は<br />
まったく違ったものになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［ビデオ］スコアを縮めるなら、まずはパターです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61610</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61610#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 今日は、ゴルフ好きなあなたに ぜひ改めて考えていただきたいことがあります。 突然ですが、質問です。 他のゴルファーと差をつけるなら、 ど [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>今日は、ゴルフ好きなあなたに<br />
ぜひ改めて考えていただきたいことがあります。</p>
<p>突然ですが、質問です。</p>
<p>他のゴルファーと差をつけるなら、<br />
どのクラブだと思いますか？</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>ドライバーでしょうか。<br />
アイアンでしょうか。<br />
それともアプローチでしょうか。</p>
<p>もちろん、どれも大事です。</p>
<p>ですが、<br />
私が「いちばん差がつく」と思っているのは、</p>
<p>パターです。</p>
<p>なぜなら、<br />
どれだけドライバーで飛ばしても、<br />
どれだけアイアンが切れても、<br />
どれだけアプローチで寄せても、</p>
<p>最後にカップへ入れなければ、<br />
そのホールは終わらないからです。</p>
<p>ゴルフというゲームは、<br />
結局「入れてなんぼ」です。</p>
<p>逆に言えば、<br />
パターを良くすれば、<br />
確実に打数を減らせます。</p>
<p>しかもパターは、<br />
飛距離を一気に20ヤード伸ばすような話よりも、<br />
ずっと現実的にスコアへ直結します。</p>
<p>多くの方が、</p>
<p>「もっと飛ばしたい」<br />
「もっといい球を打ちたい」<br />
「もっとかっこいいスイングをしたい」</p>
<p>そう考えて練習します。</p>
<p>もちろん、その気持ちはよく分かります。<br />
ゴルフはナイスショットが気持ちいいですからね。</p>
<p>でも、<br />
スコアカードに書かれる数字を本当に減らしてくれるのは、<br />
実はパターだったりするんです。</p>
<p>それなのに現実はどうかというと、<br />
ほとんどのアマチュアゴルファーが<br />
パターを十分に練習していません。</p>
<p>打ちっぱなしでは1時間も2時間も打つのに、<br />
パター練習はラウンド前に少し転がすだけ。</p>
<p>これでは、<br />
もったいないんです。</p>
<p>今日はそんなあなたに向けて、<br />
スコアアップへ直結する<br />
パターのワンポイントアドバイスをお話ししたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-61610"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179500518?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>1ホールで1打減れば、18ホールで18打変わる</h2>
<p>少し現実的な話をしましょう。</p>
<p>たとえば、まだ100切りを達成していない方。<br />
18ホールで、パターは何打くらい打っていますか？</p>
<p>個人差はありますが、<br />
一般的には、全ショットのうち<br />
約40％前後がパッティングだと言われます。</p>
<p>この数字を見ただけでも、<br />
パターがどれだけスコアに影響しているか<br />
分かりますよね。</p>
<p>仮に1ホールで毎回3パットすると、<br />
18ホールで54パットになります。</p>
<p>54打です。</p>
<p>もしトータルスコアが110前後なら、<br />
かなりの割合をパターが占めていることになります。</p>
<p>もちろん、<br />
「じゃあ明日から全部2パットにしましょう」<br />
そんな簡単な話ではありません。</p>
<p>でも、<br />
1ホールでたった1打減らせたらどうでしょうか。</p>
<p>18ホールなら18打です。</p>
<p>110が92になる。<br />
105が87になる。</p>
<p>極端に聞こえるかもしれませんが、<br />
それくらいパターには<br />
スコアを変える力があるんです。</p>
<p>だから僕は、<br />
100切りを目指している人ほど<br />
まずパターに目を向けてほしいと思っています。</p>
<p>ドライバーの飛距離が10ヤード伸びても、<br />
それだけで10打縮まるわけではありません。</p>
<p>でもパターは違います。</p>
<p>3パットが1回減る。<br />
ショートパットが1回多く入る。<br />
寄せワンが1回増える。</p>
<p>これだけで、<br />
その日のゴルフは目に見えて変わります。</p>
<h2>パター練習は“数”より“質”です</h2>
<p>ここでひとつお伝えしたいのは、<br />
パター練習は長時間やればいいわけではない、<br />
ということです。</p>
<p>もちろん量も大事ですが、<br />
もっと大切なのは質です。</p>
<p>10球や20球でもいいので、</p>
<p>毎回同じ構えで入る<br />
毎回同じテンポで打つ<br />
毎回同じ振り幅を意識する</p>
<p>これを丁寧にやってください。</p>
<p>漫然と何十球も打つより、<br />
ずっと効果があります。</p>
<p>そして、</p>
<p>入ったか外れたかだけで判断しないこと。</p>
<p>パター練習で見るべきなのは、<br />
「結果」だけではありません。</p>
<p>同じストロークができたかどうか。</p>
<p>ここを見てください。</p>
<p>たまたま入った1球より、<br />
少し外れても再現性の高い1球のほうが<br />
将来的には武器になります。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>あなたが上達できずに<br />
悩んでいるのが、</p>
<p>もし、「ゴルフの本質を知らない」<br />
せいだとしたら、、、</p>
<p>ゴルフライブも惚れ込んだツアープロコーチ<br />
森守洋プロのプログラムが<br />
そんな悩みを消し去ってくれるでしょう。</p>
<p>是非、詳細を確認してみてください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61610</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>そのスウィング、100%空振りしてますよ！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61602</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61602#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61602</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「そのスウィング、100%空振りしてますよ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 アマチュアの方 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「そのスウィング、100%空振りしてますよ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方のスウィング、練習を見ていて<br />
これだけは絶対にやめてほしい！</p>
<p>というか、これをやめたら絶対に上達するのにと<br />
思うことがあります。それは。。。？<br />
<span id="more-61602"></span></p>
<h2>素振りを空振りにしていませんか？</h2>
<p>このことは以前にも何度か<br />
お伝えしたことがありますが、</p>
<p><strong>断言します。コレやらずして上達は絶対ない<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240711_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ゴルフがなかなか上達しないという方を拝見していると<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りを、真剣にやっていない</strong><br />
　</p>
<p>という場面に出くわすことがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなことないです」</p>
<p>　「私は真剣に素振りをしています」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに、思うかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、ここで私が言う素振りというのは<br />
ただクラブを振ることではありません。<br />
　</p>
<p>ちなみに、私がゴルフを教える上で<br />
ずっと大事にしている考え方があります。<br />
それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りと本番のショットを同じにしたい</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>　<strong>× 本番だけ急にスイングを変える</p>
<p>　× ボールがある時だけ特別な振り方になる</strong><br />
　</p>
<p>これでは、いつまでたっても再現性は上がりません。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方の素振りを拝見していると<br />
　</p>
<p>　<strong>・何となく振る</p>
<p>　・軽く振る</p>
<p>　・確認だけして終わる</strong><br />
　</p>
<p>こういう人が少なくありません。<br />
　</p>
<p>ですがこれでは意味が薄いです。</p>
<h2>多くの人は、素振りを軽くやりすぎる</h2>
<p>素振りの時点で<br />
　</p>
<p>　<strong>・本番の緊張感がない</p>
<p>　・本番の意図も入っていない<br />
　<br />
　・打つ時だけ別のことをしている</strong><br />
　</p>
<p>これでは、本番で安定しなくて当然です。<br />
　</p>
<p>素振りと本番が別物の人は、<br />
本番になるとどうしても慌てたり<br />
動きが変わったりしやすいです。<br />
　</p>
<p>私は、素振りというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>本番のためのリハーサル</strong><br />
　</p>
<p>であるべきだと思っています。<br />
　</p>
<p>当たり前ですが、リハーサルということは<br />
本番を想定していなければいけません。<br />
　</p>
<p>ただ振って気持ちよく終わる。<br />
それでは足りません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・そこにボールがあるつもりで</p>
<p>　・そのショットを打つつもりで</p>
<p>　・リズムも、間も、気持ちも含めて振る</strong><br />
　</p>
<p>そこまでやって初めて<br />
本当の意味での「素振り」になるんです。<br />
　</p>
<p>上達が早い人というのは、<br />
素振りの段階から<br />
すでに本番の動きに近いんですね。<br />
　</p>
<p>逆にそうでないのであれば<br />
少し厳しい言い方をすると、</p>
<h2>素振りではなく、ただの「空振り」</h2>
<p>だと思っています。<br />
　</p>
<p>たとえば本番では、<br />
ボールを打つ前に緊張します。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ちゃんと当てたい」</p>
<p>　「ミスしたくない」</strong><br />
　</p>
<p>そういう気持ちが入ります。<br />
　</p>
<p>ですが気持ちの入っていない素振りでは<br />
そこまで考えていません。<br />
　</p>
<p>すると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・本番では違う動きになる</p>
<p>　・本番だけ力む</p>
<p>　・本番だけ振り急ぐ</strong><br />
　</p>
<p>こういうことが起こります。</p>
<p>だからこそ、<br />
本番と素振りの距離が近い人ほど上達が早い、<br />
というわけです。<br />
　</p>
<p>上達したいのであれば、<br />
まず変えるべきは打つ球数ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りの質</strong><br />
　</p>
<p>１回の素振りを、<br />
本番の１球と同じつもりでやって下さい。<br />
　</p>
<p>そこにボールがあるつもりで振っていきます。<br />
　</p>
<p>当たるかどうかではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>・どういう意図で振ったのか</p>
<p>　・どういうリズムで振ったのか</strong><br />
　</p>
<p>そこまでのことを持っておくだけで<br />
素振りは急に価値を持ち始めます。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは<br />
自分では練習しているつもりでも、<br />
実は中身が薄くなっていることがあります。<br />
　</p>
<p>素振りも、その一つです。<br />
　</p>
<p>ただ振るだけ、何となく確認するだけでは<br />
本番にはつながりません。<br />
　</p>
<p>もしあなたが最近、練習しているのに<br />
なかなか結果に結びつかないと感じているなら。。。<br />
　</p>
<p>まずは素振りの意味を、見直してみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>本番を想定した素振りになっているか？</strong><br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、ここを変えるだけで<br />
あなたのゴルフは劇的に変わります。<br />
　</p>
<p>素振りは、本番のための準備です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>パター上達プログラム</h2>
<p>私が作ったパター上達プログラムについて<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_putter/catch_1_1.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>その内容を紹介するための映像が公開中です。<br />
　</p>
<p><strong>パターが本当に入るようになるノウハウを<br />
ギューッと凝縮</strong>して、お伝えしています。</p>
<p>ちなみにこのプログラムの中では、マスターズチャンプが<br />
<strong>パターイップスを解消したドリル</strong>なども<br />
紹介しています。</p>
<p>もしまだチェックしていないのであれば<br />
映像だけでもご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>［ビデオ］最初の一打で崩れないために大事なこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61568</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61568#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 21:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 今日は、 スコアアップのための考え方について お話していこうと思います。 さて、質問です。 あなたは、良いスコアを出すために 最も必要な [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>今日は、<br />
スコアアップのための考え方について<br />
お話していこうと思います。</p>
<p>さて、質問です。</p>
<p>あなたは、良いスコアを出すために<br />
最も必要なことは何だと思いますか？</p>
<p>・ドライバーの飛距離を伸ばす<br />
・ミスを減らす</p>
<p>この質問をすると多くの方が<br />
こう答えます。</p>
<p>もちろん、どちらも大切です。</p>
<p>ですが、スコアアップを目指すなら<br />
もう少し大きな視点で考える必要があります。</p>
<p>あなたも<br />
「スコアアップにはショートゲームが大事」<br />
と聞いたことがあるかもしれません。</p>
<p>なぜそう言われるのか。</p>
<p>それはシンプルで、<br />
実際のラウンドではショートゲームの比率が高く、<br />
そこを改善することで、<br />
スコアは確実に縮まりやすいからです。</p>
<p>もちろん、<br />
ショートゲームだけで全てが決まっているわけではありません。</p>
<p>ですが、上達するほど、<br />
ベストスコア更新に必要なのは<br />
たった１打、たった２打になってきます。</p>
<p>その重たい１打を縮めるために、<br />
ショートゲームの強化は欠かせません。</p>
<p>今日は「スコアアップのための思考」について<br />
お話します。<br />
↓<br />
<span id="more-61568"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1177182122?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>寄せワン率を高める意識</h2>
<p>スコアアップに欠かせないのが<br />
アプローチとパターです。</p>
<p>では、<br />
普段の練習の中でどれくらい取り入れていますか？</p>
<p>アプローチは、<br />
練習した分だけ上達しやすい分野です。</p>
<p>正直に言えば、<br />
アプローチ練習は地味で、<br />
面白みに欠けると感じるかもしれません。</p>
<p>ですが、<br />
ここをおろそかにしていては<br />
スコアアップはなかなか望めません。</p>
<p>寄せワンが安定してとれるようになると、<br />
ラウンド中に大崩れすることが減ってきます。</p>
<p>逆に、練習の段階で</p>
<p>「なんとなく打って、近くに寄ればOK」</p>
<p>という意識で打っていると、<br />
本番でグリーンを外したときに<br />
寄せワンが取れず、<br />
そのままスコアを落とす原因になってしまいます。</p>
<p>だからこそ、<br />
アプローチの練習でも、</p>
<p>”ただ打つ”のではなく、<br />
確実に寄せるための意識を持つことが大切です。</p>
<p>そこでオススメしたいのが、<br />
片足打ち練習です。</p>
<p>アプローチ上達のためには、<br />
無駄な体重移動を抑えることが重要です。</p>
<p>ザックリやトップといったミスは、<br />
必要以上に体が動いてしまうことが<br />
原因になっているケースが少なくありません。</p>
<p>片足打ち練習は、<br />
スイング中のバランス感覚や<br />
重心を安定させる感覚を養う練習です。</p>
<p><strong>ステップ１：<br />
左右どちらかの片足で立ち、<br />
ボールは立っている足の真下あたりにセットする</p>
<p>ステップ２：<br />
まずは片足のまま、連続で３球打てるようにする</p>
<p>ステップ３：<br />
打ち終わったあとも、なるべくフラつかず<br />
バランスを保てるようにする</strong></p>
<p>なお、反対の足は<br />
バランスを取るために<br />
後ろへ軽く引いて地面に添えても大丈夫です。</p>
<p>この練習をやってみると、<br />
最後まで体重が飛球方向へ流れにくくなるので、</p>
<p>・体が突っ込みやすい<br />
・インパクトが安定しない<br />
・飛距離がバラつく</p>
<p>といった悩みの改善にも繋がります。</p>
<p>そしてアプローチでは特に、</p>
<p>「ボールの位置」<br />
「フェースの向き」<br />
「重心」</p>
<p>この３つを意識することで、<br />
ショットの正確性はグッと上がってきます。</p>
<p>ぜひ、こうした基本を大切にしながら<br />
寄せワン率アップを目指してみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>大人気の地クラブメーカー<br />
DOCUS（ドゥーカス）の話題作<br />
Reloaded+ NEO Iron が再入荷しました！</p>
<p>やさしさと安定感を求める方は、<br />
ぜひこの機会にチェックしてみてください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>知ってるつもり？パターで本当に大事なこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61554</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61554#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61554</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「知ってるつもり？パターで本当に大事なこと」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしかしたら、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「知ってるつもり？パターで本当に大事なこと」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしかしたら、今日あなたにお話する内容は<br />
長くゴルフをやっている方ほど、迷うことかもしれません。<br />
<span id="more-61554"></span></p>
<h2>お客様からの質問</h2>
<p>読者の方から、こんなご質問をいただきました。</p>
<p>（ネロ様からのご質問）</p>
<p><strong>> いつも有意義なレッスンをありがとうございます。<br />
><br />
> パターに関するご質問をお願いいたします。<br />
> どのパターも(少なくとも私が所有している数本のもの)<br />
> ソールを平面に立てると、ハンドレイトの状態になります。<br />
><br />
> 使用するときはこれを垂直になる様にしているのですが、<br />
> 当然ですがロフトが立ってきます。<br />
> 正しい使用方法はどうするのでしょうか。<br />
><br />
> ゴルフを何年もやっていて、<br />
> こんな初歩的なことすら解決しないでやっている自分が残念です。<br />
> ご回答を宜しくお願いします。</strong><br />
　</p>
<p>パターをソールすると、少しハンドレイトに見える。<br />
　</p>
<p>でも、シャフトを垂直っぽくしようとすると、<br />
今度はロフトが立ってしまう。<br />
　</p>
<p>いったい何が正しいのか、というご質問です。<br />
　</p>
<p>これ、すごくいい質問です。<br />
　</p>
<p>しかも、初歩的なんかではありません。<br />
　</p>
<p>長くゴルフをやっている方ほど、<br />
こういうところで迷うものです。<br />
　</p>
<p>今日はこの話を、できるだけシンプルに整理します。</p>
<h2>まず、知っておいてほしいこと</h2>
<p>最初の大前提として、<strong>パターにはロフトがあります</strong>。<br />
　</p>
<p>なぜロフトがあるかというと、<br />
ボールは芝の上に完全に浮いているわけではなく、<br />
少し沈んでいるからです。<br />
　</p>
<p>ですのでパターには、少しだけボールを乗せて<br />
転がりを良くするためのロフトが必要なんですね。<br />
　</p>
<p>ここをまず、理解してください。<br />
　</p>
<p>ですから、見た目が気になるからといって<br />
　</p>
<p>　<strong>ロフトを立てすぎる</strong>（ディロフトしすぎる）<br />
　</p>
<p>こうなるのは、あまり良い方向ではありません。<br />
　</p>
<p>パターはアイアンのように、<br />
ハンドファーストで打ち込むクラブではないんですね。</p>
<h2>「ソール」が正解を決めるのではない</h2>
<p>ソールを自然に置くと、ちょっと違和感がある。<br />
だから見た目を直したくなる。<br />
　</p>
<p>その気持ちも、何となくわかります。<br />
ですが、ここで大事なのは。。。<br />
　</p>
<p>・ソールがベタッときれいに接地しているか、</p>
<p>・シャフトが見た目に真っすぐ立っているか<br />
　</p>
<p>これだけでは、正解は決まらないということです。<br />
　</p>
<p>実際、パターの上手い選手でも<br />
　</p>
<p>・トウが少し浮く</p>
<p>・ヒールが少し浮く<br />
　</p>
<p>そういう構え方をしている人はいます。<br />
　</p>
<p>ですので「こう見えなければダメ」<br />
「シャフトは絶対こうでなければダメ」と、<br />
見た目だけで決めつけないことです。<br />
　</p>
<p>そこをいじりすぎると、逆に最初からミスした形で<br />
構えてしまうこともあります。</p>
<h2>大事なのは、ロフトよりも「向き」</h2>
<p>今回のご質問で、私が一番お伝えしたいのはここです。<br />
　</p>
<p>パターで本当に大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>構えた時のフェースの向き<br />
　そして、インパクトの時のフェースの向き</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>極端に言えば、見た目が少し気になっても<br />
　</p>
<p><strong>・狙ったところにフェースが向いている</p>
<p>・そのまま安定して当たる</p>
<p>・ボールが変に跳ねず、素直に転がる</strong><br />
　</p>
<p>この3つができていれば、大きく間違っていません。<br />
　</p>
<p>逆に、見た目は整っているけれども<br />
フェース向きがズレていたり、<br />
打点もズレていたり、転がりも不安定。。。<br />
　</p>
<p>これでは意味がありません。<br />
　</p>
<p>パターは、見た目の正しさを競うクラブではなく、<br />
転がりの質を作るクラブなんです。</p>
<h2>几帳面な方ほど注意</h2>
<p>今回のご質問の方のように<br />
「シャフトを真っすぐにしたい」と<br />
考えてしまうような几帳面な方ですと。。。<br />
　</p>
<p>シャフトは真っすぐのほうが正しい気がする、<br />
ハンドレイトは変な気がする、と<br />
そんなふうに思ってしまうのかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがそこで無理にシャフトを立てにいくと、<br />
　</p>
<p>・手元位置が変わる</p>
<p>・ロフトが立つ</p>
<p>・フェースの見え方も変わる</p>
<p>・転がりまで変わる<br />
　</p>
<p>こういうことが起きやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですので、まずは見た目を揃えることよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>その構えで、ちゃんと狙ったところへ転がるか</strong><br />
　</p>
<p>ここを、見るようにしてください。<br />
　</p>
<p>大事なのは、鏡に映った姿形ではなく、<br />
ボールの反応です。</p>
<h2>まずは「１メートル」で確認</h2>
<p>こういう迷いが出た時には<br />
いきなり長い距離で判断しないことです。<br />
　</p>
<p>まずは１メートルぐらいの真っすぐなラインで、<br />
　</p>
<p><strong>・狙った方向にフェースを向けられているか</p>
<p>・打ち出しがズレていないか</p>
<p>・変に跳ねずにスーッと出ているか</strong><br />
　</p>
<p>これを確認してください。<br />
　</p>
<p>できれば、ボールの少し前にティーや目印を置いて<br />
そこを通せるかを見るといいです。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ。<br />
<strong>打点も確認</strong>してください。<br />
　</p>
<p>パターでも、芯を外せば転がりは変わります。<br />
　</p>
<p>向きが合っていても、<br />
打点がズレていれば距離感は狂います。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p><strong>・向き</p>
<p>　↓</p>
<p>・インパクト時の向き</p>
<p>　↓</p>
<p>・打点</p>
<p>　↓</p>
<p>・転がり</strong><br />
　</p>
<p>この順番で見ていくことが大切です。</p>
<h2>「何が正しいか」よりも…</h2>
<p>最後に。。。<br />
　</p>
<p>今回の質問者様は、<br />
とても真面目な方なのだろうなと思いました。<br />
　</p>
<p>ですが、こういう方ほど<br />
少しだけ<strong>肩の力を抜くようにしてください</strong>。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、パターというのは<br />
　</p>
<p>　「ソールの見え方がこうだから」</p>
<p>　「シャフトの角度がこうだから」<br />
　</p>
<p>だから、正しいというような<br />
単純な話ではありません。<br />
　</p>
<p>正しいかどうかは、最終的には<br />
　</p>
<p>　<strong>その構えで、フェースが安定し<br />
　芯で当たり、ボールが素直に転がるか</strong><br />
　</p>
<p>ここで決まります。<br />
　</p>
<p>ですので、見た目に引っ張られ過ぎることなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「この構えで、ちゃんと転がるか？」</strong><br />
　</p>
<p>これを基準にしてください。<br />
　</p>
<p>それだけでも、あなたのパターは<br />
かなりシンプルになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>［ビデオ］最初の一打で崩れないために大事なこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61518</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61518#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61518</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 「朝一のドライバーショットで、いつもミスしてしまう…」 この悩み、実はとても多いです。 ラウンドのスタートホール。 まだ体も気持ちも完全 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>「朝一のドライバーショットで、いつもミスしてしまう…」</p>
<p>この悩み、実はとても多いです。</p>
<p>ラウンドのスタートホール。</p>
<p>まだ体も気持ちも完全には整っていない中で、<br />
いきなりドライバーを握る。</p>
<p>しかも同伴者が見ている。<br />
後ろの組も待っている。</p>
<p>「ナイスショットしなきゃ」と思えば思うほど、<br />
体は固くなっていきます。</p>
<p>昔、私自身もそうでした。</p>
<p>ゴルフを始めた頃は、<br />
朝一のティーショットになるとガチガチに緊張して、<br />
思うように振れませんでした。</p>
<p>練習場では普通に打てるのに、<br />
コースに出ると急に別人みたいなスイングになる。</p>
<p>きっとあなたも、<br />
一度はこんな経験があるのではないでしょうか。</p>
<p>でも安心してください。</p>
<p>朝一のドライバーが難しいのは、あなたのセンスがないからでも、<br />
技術が足りないからでもありません。</p>
<p>多くの場合、原因はとてもシンプルです。</p>
<p>今日は、朝一や午後一のドライバーショットでミスを減らし、<br />
成功確率を上げるためのポイントをお伝えします。</p>
<p>そのキーワードが、「ベタ足スイング」です。<br />
↓<br />
<span id="more-61518"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1174998229?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
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スマホの方、動画が見れない方はこちら
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<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<h2>頑張って振らなくてもいい</h2>
<p>実は、朝一のドライバーショットで<br />
いちばんやってはいけないのは、</p>
<p>“いつも以上に頑張って振ろうとすること”</p>
<p>なんです。</p>
<p>朝一は、どうしても<br />
「しっかり打たなきゃ」<br />
「飛ばさなきゃ」<br />
という気持ちが強くなります。</p>
<p>ですが、その気持ちが強くなればなるほど<br />
体には余計な力が入りやすくなります。</p>
<p>すると、</p>
<p>・肩が早く開く<br />
・体が流れる<br />
・上体が起き上がる<br />
・タイミングが合わない</p>
<p>こういった動きが出やすくなって、<br />
結果としてミスショットにつながってしまうんですね。</p>
<p>特に多いのが、<br />
下半身が必要以上に動いてしまうパターンです。</p>
<p>飛ばしたい気持ちが強いと、<br />
無意識のうちに足元まで暴れてしまう。</p>
<p>でも、朝一のように<br />
まだ体が十分に動いていない場面では、</p>
<p>そうした“大きな動き”は<br />
むしろミスの原因になりやすいんです。</p>
<p>だからこそ大切なのが、<br />
足元を落ち着かせて、スイングの土台を安定させること。</p>
<p>その感覚をつかみやすいのが、<br />
今回お話ししている<br />
「ベタ足スイング」というわけです。</p>
<p>もちろん、<br />
ずっと完全に足を止めるとか、<br />
力をまったく使わないとか、<br />
そういう話ではありません。</p>
<p>ただ、少なくとも朝一のティーショットでは<br />
“動きすぎない”ことがとても大切です。</p>
<p>ゴルフは、<br />
力を出した人が勝つのではなく、<br />
再現性の高い動きができた人が勝つスポーツです。</p>
<p>特にドライバーは、<br />
一発の飛距離よりも<br />
まずはしっかりフェアウェイに近いところへ運ぶこと。</p>
<p>その一打が打てるだけで、<br />
2打目がラクになりますし、<br />
その日の流れもかなり変わってきます。</p>
<p>朝一でいきなり完璧なショットを狙わなくても大丈夫です。</p>
<p>むしろ、</p>
<p>「今日はいい流れで始めるぞ」<br />
そのくらいの意識で十分です。</p>
<p>ナイスショットでなくてもいい。<br />
まずは大きなミスをしないこと。</p>
<p>そのために、<br />
余計な動きを抑えて、<br />
土台を安定させて打つ。</p>
<p>この考え方を持っておくだけでも、<br />
朝一のドライバーはかなり変わってきます。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>「朝一だけ別人みたいに崩れる…」<br />
「午後一のティーショットも苦手…」<br />
「最初の一打で流れを悪くしてしまう…」</p>
<p>そんな悩みを持っているなら、<br />
今回の動画は参考になるはずです。</p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p><strong><br />
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<p>「実はボールを飛ばすことは簡単なんだ」<br />
という事に気づくことでしょう。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コレがわかる人だけがグングン上達します</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61509</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61509#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「コレがわかる人だけがグングン上達します」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、あなたは [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレがわかる人だけがグングン上達します」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、あなたはボールを打った瞬間<br />
こんなことがちゃんとわかっていますか？<br />
<span id="more-61509"></span></p>
<h2>ボールを打った瞬間に</h2>
<p>　<strong>「少し右だな」</p>
<p>　「ちょっと強いな」</p>
<p>　「これは飛び過ぎたな」</strong><br />
　</p>
<p>こういうことがどれくらい<br />
分かっているでしょうか？<br />
　</p>
<p>もしこれらのことが、<br />
打った瞬間分からないとしたら。。。<br />
　</p>
<p>少し厳しい言い方をすると、<br />
まだ自分の球を<br />
　</p>
<p>　<strong>ちゃんと体で打てていない</strong><br />
　</p>
<p>そんな可能性があります。<br />
　</p>
<p>私は練習の中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右！」</p>
<p>　「短い！」</p>
<p>　「140ヤード！」</strong><br />
　</p>
<p>こんなふうに、打った瞬間の感触を<br />
選手たちに声で出させることがあります。<br />
　</p>
<p>なぜそんなことをするのか？<br />
それは。。。</p>
<h2>自分の体で感じる習慣を作るため</h2>
<p>打った瞬間、その結果を自分の体で感じる<br />
そんな習慣を作るためです。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、ただボールを打って<br />
終わりではありません。<br />
　</p>
<p>打った瞬間に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・どのくらい飛んだか</p>
<p>　・どんな球筋だったか</p>
<p>　・なぜそうなったか</strong><br />
　</p>
<p>これが体で分かることが大事なんです。<br />
　</p>
<p>逆に言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今の球がどう飛んだか、わからない」</p>
<p>　「何ヤード飛んだか、見当がつかない」</strong><br />
　</p>
<p>これはまさに、体全体を使って打つことが<br />
できていない証拠でもあります。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、体全体を使って打っていれば<br />
インパクトの情報はもっと体に残るからです。<br />
　</p>
<p>手先だけで当てにいっていると<br />
球は飛んでも、自分の中に何も残りません。<br />
　</p>
<p>だから、同じミスを何度も繰り返してしまいます。</p>
<h2>距離感は「感じて覚える」もの</h2>
<p>多くのアマチュアは、<br />
距離感を「考えて」作ろうとします。<br />
　</p>
<p>ですが本当は、<strong>距離感というのは<br />
「感じて覚える」もの</strong>です。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「毎回、何ヤード飛ばしたいのか」</p>
<p>　「何ヤード転がしたいのか」</strong><br />
　</p>
<p>これを意識して打つ。<br />
　</p>
<p>そして打った瞬間に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今のは少し強かった」</p>
<p>　「これは思ったより転がる」</strong><br />
　</p>
<p>そうやって、特に練習では敢えて<br />
声に出していくようにします。<br />
　</p>
<p>これを続けると、自分の中に<br />
距離のものさしが出来てくるんですね。<br />
　</p>
<p>頭の中で思っているだけでもよいのでは、<br />
と思われる方もいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが頭の中だけですと<br />
どうしても感じ方が曖昧になります。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、声に出して<br />
　</p>
<p>　<strong>「150ヤード！」</p>
<p>　「右へ2ヤード！」</p>
<p>　「少し引っかけた！」</strong><br />
　</p>
<p>そうやって口にした瞬間、<br />
自分の意識がはっきりします。<br />
　</p>
<p>つまり声を出すことが<br />
　</p>
<p>　<strong>・感じること</p>
<p>　・整理すること</p>
<p>　・覚えること</strong><br />
　</p>
<p>これらを全て助けてくれるんですね。</p>
<h2>練習は「打つだけ」では足りない</h2>
<p>練習場で、何も考えずに球数だけ打つだけでは<br />
上達はどうしても遅くなります。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・打つ前に意図を持つ</p>
<p>　・打った瞬間に感じる</p>
<p>　・結果を声に出す</strong><br />
　</p>
<p>この流れです。<br />
　</p>
<p>何ヤード飛ばすつもりなのか？<br />
どのくらい転がすつもりなのか？<br />
そのイメージと結果が合っていたのか？<br />
　</p>
<p>そこまでやってはじめて、練習になります。<br />
　</p>
<p>もちろん本番で大声を出してはいけません。<br />
　</p>
<p>ですが練習では、声に出しておく意味があります。<br />
（周囲に迷惑をかけないようにだけ注意です）<br />
　</p>
<p>打った瞬間にわかる人は、強いですし<br />
ゴルフが上手い人は打った瞬間に<br />
かなりのことがわかっています。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・距離感をもっと良くしたい</p>
<p>　・自分の球をもっと把握したい</strong><br />
　</p>
<p>そう思っているなら<br />
練習の中で、打った瞬間の感触を<br />
ぜひ声に出してみてください。<br />
　</p>
<p>たったそれだけで、あなたの練習の質は<br />
間違いなく変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、練習で声を出した方がいいのか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61499</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61499#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、練習で声を出した方がいいのか」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ゴルフというと、静か [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、練習で声を出した方がいいのか」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルフというと、静かに、黙々と<br />
淡々と練習するもの。</p>
<p>そう思っている方が多いかもしれません。</p>
<p>もちろん、集中することは大事です。<br />
ですが私は、ある場面では<br />
もっと声を出していいと思っています。</p>
<p>むしろ、声を出したほうがいいこともあります。<br />
今日はその理由をお話しします。<br />
<span id="more-61499"></span></p>
<h2>厳しい練習をすると、人は自然に声が出る</h2>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・片足で立って打つ</p>
<p>　・つま先立ちでバランスディスクに乗って打つ</p>
<p>　・重たいバットで連続して振る</strong><br />
　</p>
<p>こういう負荷の高い練習をすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ウッ」</p>
<p>　「ウォッ」</strong><br />
　</p>
<p>と自然に声が出ます。<br />
　</p>
<p>ですがこれは無理に<br />
出しているわけではありません。<br />
　</p>
<p>体が本気で動こうとした時に、<br />
自然に出る反応なんですね。<br />
　</p>
<p>ですので私は、<br />
こうした練習の中で声が出ることを<br />
悪いことだとは全く思いません。<br />
　</p>
<p>むしろ、しっかり体を使えている証拠でもあるんです。</p>
<h2>声を出すと、力が出る</h2>
<p>実際に、声を出したほうが<br />
力を発揮しやすい、という話があります。<br />
　</p>
<p>テニスの選手も、<br />
打つ時に声を出しますよね。<br />
　</p>
<p>柔道、剣道、ボクシングでも同じです。<br />
　</p>
<p>みんな、一番強い動きを出そうとする時に<br />
自然と声が出ています。<br />
　</p>
<p>それは一体、なぜか？<br />
　</p>
<p>声を出すというのは、お腹の底から<br />
エネルギーを出すことだからです。<br />
　</p>
<p>ゴルフでも同じです。<br />
　</p>
<p>小手先で何とかしようとすると、<br />
どうしても動きが小さくなります。<br />
　</p>
<p>ですが、声が出るような練習になると、<br />
手先ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>・体幹</p>
<p>　・体全体</p>
<p>　・体の中心</strong><br />
　</p>
<p>ここを使わないと動けなくなるんですね。</p>
<h2>練習で「大きいエネルギー」を覚える</h2>
<p>ゴルフは、小さくまとめようとしすぎると<br />
逆に難しくなると私は思っています。<br />
　</p>
<p>もちろん本番では、暴れてはいけません。<br />
ですが練習では、<br />
　</p>
<p>　<strong>まず大きいエネルギーを体に覚えさせること</strong><br />
　</p>
<p>が大事です。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>普段30キロでしか走っていない原付バイクが、<br />
試合になった途端に100キロで走ろうとしたら、<br />
危ないですよね。<br />
　</p>
<p>ですが普段から大型車で150キロの力を出す感覚を<br />
知っている人が、本番では100キロに抑えて走る。<br />
　</p>
<p>これなら、余裕があります。<br />
　</p>
<p>ゴルフもそれと同じです。<br />
　</p>
<p>練習で最大のエネルギーの出し方を<br />
体に覚えさせておく。<br />
　</p>
<p>そうすると本番で、<br />
無理なく動けるようになります。</p>
<h2>余裕があると、事故が減る</h2>
<p>本番でミスが出る人は、技術だけでなく<br />
余裕が足りないことが多いです。<br />
　</p>
<p>余裕がないから、<br />
　</p>
<p>　<strong>・振り急ぐ</p>
<p>　・力む</p>
<p>　・フェースが暴れる</p>
<p>　・OBが出る</strong><br />
　</p>
<p>こうなりやすいです。<br />
　</p>
<p>ですが練習で大きなエネルギーを出せるようになると<br />
本番ではそれを少し抑えるだけで済みます。<br />
　</p>
<p>この差は、大きいです。<br />
　</p>
<p>同じスピードで振っているようでも、<br />
　</p>
<p>　<strong>ギリギリで出している「100」</p>
<p>　余裕を持って出している「100」</strong><br />
　</p>
<p>では、安定感がまるで違います。</p>
<h2>声を出すことは、恥ずかしいことじゃない</h2>
<p>ゴルフでは、大きな声を出すのは少し恥ずかしい<br />
と思う方もいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>もちろん、他の人がいる打ちっぱなしで声を出すと<br />
隣の方に嫌がられるかもしれませんが、<br />
　</p>
<p>でも、練習で本気になった時に出る声というのは、<br />
決して恥ずかしいものではありません。<br />
　</p>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体を使っている証拠</p>
<p>　・頑張れている証拠</p>
<p>　・本気で取り組んでいる証拠</strong><br />
　</p>
<p>だからです。<br />
　</p>
<p>静かに小さくまとめることだけが<br />
ゴルフの練習ではありません。<br />
　</p>
<p>もちろん、だからといってただ大声を<br />
張り上げればいいわけではありません。<br />
　</p>
<p>ですが時には体の底から<br />
エネルギーを出すような練習も必要です。</p>
<h2>ゴルフは、もっと全身のスポーツ</h2>
<p>ゴルフというとつい<br />
「静かな技術のスポーツ」に見えます。<br />
　</p>
<p>ですが本当は、もっと<strong>全身のスポーツ</strong>です。<br />
　</p>
<p>体幹を使い、体全体を使い、<br />
大きなエネルギーをボールに伝える。<br />
　</p>
<p>そのために、練習では声が出るくらい<br />
本気で動く時間があっていい。<br />
　</p>
<p>そう私は思っています。<br />
　</p>
<p>もしあなたが最近、<br />
　</p>
<p>　<strong>・練習が小さくなっている</p>
<p>　・手先ばかりで打っている</p>
<p>　・本番で力負けする</strong><br />
　</p>
<p>そう感じているなら一度、<br />
体の底からエネルギーを出す練習を<br />
取り入れてみてください。<br />
　</p>
<p>声が出るくらいの練習が、<br />
あなたのゴルフを変えるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】他に何もせずコレだけで激芯食い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61460</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61460#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61460</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「他に何もせずコレだけで激芯食い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 「まさかこんな動きでボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「他に何もせずコレだけで激芯食い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p><strong>「まさかこんな動きでボールに当たるのか」</strong><br />
という不思議な体験をすることではじめて、<br />
本来の理想的なスイングがわかってきます。</p>
<p>実はその秘密は、バックスイングにあるのですが<br />
それは一体、どんな動きかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61460"></span></p>
<h2>他に何もせずコレだけで激芯食い</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135658333?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="652-バックスイングで意外に手元はインサイドがよい"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ヘッドのあげかたによらずボールに当たる</h2>
<p>その秘密とはズバリ、</p>
<p>　<strong>バックスイングで手元は意外にインサイドがよい</strong></p>
<p>です。</p>
<p>バックスイングで脚を使って右にターンしながら、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープしようとしてみます。</p>
<p>ただし、<strong>左右両手首と左肩周りはリラックスしたまま</strong>です。</p>
<p>そして、振り出し後方に向かってクラブを放り投げる感じで、<br />
ヘッドはできるだけ真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さでシャフトはかなり斜め右を向いて、<br />
手首のリラックスでヘッドの重さでヘッドはかなり閉じた状態になります。</p>
<p>最初やったときは、これでは ダウンスイングしてきても<br />
ボールに当たらない気がします。</p>
<p>しかし、手首と左肩の力を抜いて右腕を支えにしているなら、<br />
ヘッドはどんな軌道であげてきてもボールに当たってくれます。</p>
<p>なんだか<strong>何もしていないのに、簡単にスイングできる</strong><br />
新たな発見を感じるのではないでしょうか。</p>
<h2>手首の力を抜けばヘッドは手元の軌道に追従</h2>
<p>こんな動きでもボールに当たる理由は、<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけに徹することで、<br />
手元の軌道にヘッドが追従するからです。</p>
<p>そこで、試しにグリップエンドを指でつまんで<br />
ヘッドを地面に置いて引っ張ってみると、<br />
まさに手元が移動するところにヘッドが追従してきます。</p>
<p>ダウンスイングで手首の力を抜いているなら同じことが発生します。</p>
<p>通常は手元はインパクト面に乗ることでヘッドがボールに当たっているので、<br />
手元がインパクトで同じポジションに戻るなら<br />
ヘッドもインパクト面に乗ってヒットできます。</p>
<p>また、左右両手首と両肩の力を抜いておくことで、<br />
バックスイングでは手首の回転でヘッドが閉じ<br />
ダウンスイングでは左腕の回転でヘッドが開いて<br />
元のヘッドの向きに戻ります。</p>
<p>これは、手首と肩周りの可動域の関係でそうなります。</p>
<h2>脚を正しくしっかり動かしてみる</h2>
<p>そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して<br />
手を動かさないでしっかり脚を使い切って、<br />
手元のポジションを確認してみます。</p>
<p>脚を使い切ると言うのは、腰をしっかり右にターンさせて<br />
可動域限界まで動かすことです。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>腰から上の体幹に対して特に右腕の形を変えないことを<br />
かなり強く意識するとよいです。</p>
<p>脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りにくることがわかります。</p>
<p>手が余計な動きをしないなら、<br />
思った以上にインサイドに入ってくることをしっかり意識して<br />
バックスイングするようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、手の余計な動きを使わないスイングの感じが<br />
だんだんわかってきます。</p>
<h2>実際にはクラブの勢いで上にあがる</h2>
<p>実際にはクラブの勢いで上にあがるので、<br />
トップでは手元はそれほどインサイドにはありません。</p>
<p>そこで、スタンスの幅をまずは腰の幅ぐらいにセットして<br />
脚を使い切ってみます。</p>
<p>そうすると、手元は右足くるぶしのラインぐらいまできています。</p>
<p>さらに、スタンスの幅をドライバーショットでの肩幅ぐらいまで広げて<br />
同じことをやってみます。</p>
<p>スタンスの幅を広げたことで股関節の入りが深くなって<br />
脚の可動域が広がった分、大きくターンできます。</p>
<p>その結果、体幹に対して右腕の形を変えないようにしているなら、<br />
手元は右足踵の後ろまで動いています。</p>
<p>これが、まったく手を使わないで脚だけでバックスイングしたときの<br />
手元のポジションとなります。</p>
<p>実際にクラブを持つと、手元に引っ張られて<br />
クラブは勢いを増しながら動いてきます。</p>
<p>セットアップでは前傾しているので、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないでいても、<br />
体幹の右ターンで手元は上にもあがってきます。</p>
<p>そうすると手元に引っ張られてきたクラブの勢いで、<br />
トップ近くでは手元は上方向にも向かって引っ張られます。</p>
<p>その結果、クラブを持った場合は<br />
先ほどの手だけの場合よりも上にあがります。</p>
<h2>最初から手首をリラックス</h2>
<p>そして、バックスイングで手首に力を入れている状態から、<br />
ダウンスイングで手首の力を抜くことはやりにくいものです。</p>
<p>そこで、 バックスイング開始からできるだけ手首の力を抜くことで、<br />
ダウンスイングでもしっかり手首をリラックスしやすくなります。</p>
<h2>さらにヘッドの向きも戻る</h2>
<p>ヘッドの向きまで元に戻るのは<br />
手首と肩の可動域の関係からです。</p>
<p>手首が内側へ回転する回内可動域は90度で、<br />
腕が内側に回転する内旋可動域は80度です。</p>
<p>そして、セットアップでは右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右手首は10度ほど左回転である回内させます。</p>
<p>そうすると、右手首の力を抜くと<br />
ヘッドは右手首の可動域まで回転して<br />
80度ぐらい左回転してヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、 ダウンスイングで下半身の動きで上半身が引っ張られると、<br />
左腕はクラブに引っ張られて内旋で80度回転してヘッドは開きます。</p>
<p>この右手首と左腕の回転の可動域が相殺して、<br />
インパクトでヘッドはセットアップでの向きに戻ります。</p>
<h2>ヘッドはアウト寄りがよい</h2>
<p>そして、手元に対してヘッドを外にあげるなら、<br />
さらにうまくヒットできます。</p>
<p>そもそも、ゴルフでは手元に対してヘッドを外にあげることで、<br />
トップではループする勢いでヘッドはインサイド寄りに動いてきます。</p>
<p>そうすると、 ダウンスイングで手元が落下したときに、<br />
インパクトの面に手元もヘッドも素早く乗りやすくなります。</p>
<p>ところが、手元に対してヘッドをインに引いていると、<br />
ヘッドを開いて体の後ろ方向であるイン寄りに<br />
ヘッドを動かすことになります。</p>
<p>ヘッドが低いポジションにあると<br />
手元は上にあげる傾向になって、<br />
まさに手あげを助長します。</p>
<p>手あげの程度が多くなるほど再現性は低下して、<br />
ヘッドを外側にあげたときよりも打点は合いにくくなります。</p>
<h2>手あげをしても分からない理由</h2>
<p>また、外見ではどこまで手であげようとしたのか<br />
分からないものです。</p>
<p>実はここが問題で、<br />
腕の力で手元をこのクラブの勢いであがるところまで<br />
持ってこようとすることになります。</p>
<p>これが、手あげを助長する根本的な原因です。</p>
<h2>あげようとするほどトップは浅くなる</h2>
<p>さらに、トップを高くあげるほどボールが飛ぶというイメージがあるため、<br />
トップに向かって腕の力でクラブを持ちあげようとしますが、<br />
力を入れると筋肉は収縮して硬くなります。</p>
<p>そのため、高いトップをつくろうとするほど、<br />
腕の可動域は制限されてトップはどんどん低く浅くなります。</p>
<p>トップが低いと感じるほど力で上にあげようとして、<br />
さらにトップは浅くなります。</p>
<p>バックスイングの基本は<br />
脚で動かしたクラブの勢いだけでトップまで行くことです。</p>
<p>それによって、肩から腕はリラックスさせたまま<br />
クラブの勢いを使えて可動域限界までの<br />
深くて高いトップにすることができます。</p>
<p>バックスイングでの左右両手首と両肩をリラックスさせる中で、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープして<br />
楽々ショットを楽しみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>［ビデオ］アイアンの精度を上げるコツ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61457</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61457#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 少しずつ春らしい日も増えてきましたね。 朝晩はまだ冷える日がありますが、 日中は体を動かしやすい季節になってきました。 ゴルフに行くのが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>少しずつ春らしい日も増えてきましたね。</p>
<p>朝晩はまだ冷える日がありますが、<br />
日中は体を動かしやすい季節になってきました。</p>
<p>ゴルフに行くのが楽しみになるこの時期、<br />
せっかくならならショットの精度も<br />
一段と上げていきたいところです。</p>
<p>今日は、アイアンショットの<br />
方向性を安定させるポイントについて<br />
お話していこうと思います。</p>
<p>アイアンを打っていて、</p>
<p>「狙った方向に出ない」<br />
「右にも左にも散ってしまう」<br />
「しっかり打ったはずなのに方向がバラつく」</p>
<p>そんなお悩みを感じたことはありませんか？</p>
<p>方向性が安定しない原因はいくつかありますが、<br />
その中でも見落とされやすいのが、<br />
切り返しでのグリップの向きです。</p>
<p>多くの方は、トップから切り返す時に<br />
グリップエンドが体の内側に入り過ぎてしまったり、</p>
<p>腕が伸びてしまって<br />
クラブヘッド側から下りてくる形になってしまいます。</p>
<p>こうした動きになると、<br />
振り遅れやフェースのズレが起こりやすくなり、<br />
結果としてボールの方向性が安定しなくなってしまうんですね。</p>
<p>逆に言えば、<br />
このポイントを少し意識するだけでも、<br />
アイアンショットの安定性は大きく変わってきます。</p>
<p>そこで今日は、<br />
ダウンスイングで意識していただきたいポイントを<br />
解説していきます。<br />
↓<br />
<span id="more-61457"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1172776067?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>ポイントはグリップエンドの向き！</h2>
<p>ダウンスイングでは、<br />
グリップエンドを胸のほうへ引き下ろすように使いながら、<br />
その向きがボールを指すようなイメージで振ってみてください。</p>
<p>すると、<br />
インパクトからフォローにかけては<br />
グリップエンドが体の方を向き、</p>
<p>さらに振り抜いていくと、<br />
フォローからフィニッシュにかけて<br />
今度は地面を指すような形になっていきます。</p>
<p>この流れができていると、<br />
フェースローテーションも自然に行いやすくなり、<br />
結果として方向性の安定に繋がっていきます。</p>
<p>練習中はどうしても、<br />
ヘッドの動きやボールの行方ばかりに意識が向きがちです。</p>
<p>ですが、<br />
あえてグリップエンドの向きに注目してみることで、<br />
これまで気づかなかった動きのクセや改善点が<br />
見えてくることもあります。</p>
<p>ぜひ今回の動画を参考に、<br />
一度チェックしてみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>飛距離アップを目指す方に、<br />
ぜひチェックしていただきたい練習器具があります。</p>
<p>『スイングシャープ -Swing Sharp-』</p>
<p>ドライバーでもっと飛ばしたい。<br />
でも、ただ強く振るだけでは<br />
ミート率が下がってしまうこともありますよね。</p>
<p>そこで大切になるのが、<br />
しっかり当てながら飛ばすためのスイング作りです。</p>
<p>このスイングシャープは、<br />
飛距離アップだけでなく、<br />
ミート率の向上も意識して開発された練習器具です。</p>
<p>小原プロメールマガジン限定で<br />
キャンペーンを実施していますので、<br />
気になる方はぜひお早めにご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［ビデオ］風速5mで飛距離は何ヤード変わる？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61420</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61420#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 まだまだ寒い日が続きますが、 暦の上ではもう3月。 ゴルファーにとって春は、 いよいよラウンドが増えてくる 楽しみな季節ですよね。 です [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>まだまだ寒い日が続きますが、<br />
暦の上ではもう3月。</p>
<p>ゴルファーにとって春は、<br />
いよいよラウンドが増えてくる<br />
楽しみな季節ですよね。</p>
<p>ですが同時、</p>
<p>ある“難敵”が現れる季節でもあります。</p>
<p>それが</p>
<p>「風」</p>
<p>です。</p>
<p>すでに2月中旬には<br />
一部地域で春一番が発表されています。</p>
<p>つまりこれからのラウンドでは<br />
風の影響を強く受ける場面が<br />
どんどん増えてきます。</p>
<p>ここであなたに質問です。</p>
<p>例えば、</p>
<p>風速5m/sの風<br />
この風が吹いていた場合、<br />
ボールの飛距離が<br />
どれくらい変わると思いますか？</p>
<p>・<br />
・<br />
・<br />
・</p>
<p>実はこれ、</p>
<p>約10ヤード以上変わります。</p>
<p>しかも変わるのは<br />
飛距離だけではありません。</p>
<p>・高さ<br />
・スピン量<br />
・横ズレ</p>
<p>すべてに影響します。</p>
<p>つまり、</p>
<p>風を考えないショットは<br />
10ヤード以上ズレるショットを打っているのと同じ</p>
<p>ということなんです。</p>
<h2>風は避けられない。でも、対策はできる。</h2>
<p>ゴルフは自然の中で行うスポーツです。</p>
<p>・ホールによって風向きが変わる<br />
・時間によって風が変わる<br />
・林を抜けると急に強くなる</p>
<p>これは避けられません。</p>
<p>だからこそ大切なのは</p>
<p>風を読んだショットをする</p>
<p>です。</p>
<p>ホールが変われば当然風向きも変わりますし、<br />
時間によっても風向きが変わってきますよね。</p>
<p>今日は風の攻略法について、<br />
お話していきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-61420"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/919976907?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
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--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<h2>風に負ける人と、風を使う人の違い</h2>
<p>向かい風のときに<br />
多くのアマチュアがやってしまうミス。</p>
<p>それは</p>
<p>「強く打とうとする」</p>
<p>ことです。</p>
<p>しかしこれは逆効果。</p>
<p>なぜなら</p>
<p>・スピンが増える<br />
・ボールが高くなる<br />
・さらに風の影響を受ける</p>
<p>という結果になるからです。</p>
<p>大事なのは</p>
<p>低い弾道で打つこと。</p>
<p>そのために重要なのが</p>
<p>ハンドファーストインパクト</p>
<p>です。</p>
<p>ポイントはまずアドレスの<br />
３つの位置に注意してください。</p>
<p>１つ目はボールの位置<br />
２つ目は重心の位置<br />
３つ目は手元の位置</p>
<p>です。</p>
<p>この３つを注意することが<br />
非常に重要です。</p>
<p>まずボールの位置は、<br />
センターよりは若干右に置きます。</p>
<p>例えば７番アイアンは、<br />
通常、理想の入はセンターよりは<br />
若干左でもいいくらいなんですが、<br />
逆に右側に置きます。</p>
<p>そして重心の位置は若干左足体重、<br />
手元の位置が左太腿の内側、<br />
ハンドファーストなアドレスを作ります。</p>
<p>そしてダウンスイングからインパクトにかけて<br />
ハンドファーストな状態を保ったまま、</p>
<p>そしてフォロースルーもハンドファーストを<br />
キープしたまま出していくような形ですね。</p>
<p>通常のフルスイングあるいは肩から肩のように、<br />
リリースをさせず、手首を返さないように<br />
このまま出していきます。</p>
<p>今日お話しした<br />
アドレスを意識してみてください。</p>
<p>それだけで風のラウンドが<br />
ずいぶん楽になりますよ。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>感覚派のゴルファーのために作られた<br />
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安定したパッティングを！</p>
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詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>［ビデオ］スイングを安定させる“ひとつの意識”</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61386</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61386#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 21:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 スイング中に力みを取ることができず、 悩んだことはありませんか？ 「力みすぎ！もっと力を抜いて！」 そう言われても、 ゆるゆるに振れば飛 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>スイング中に力みを取ることができず、<br />
 悩んだことはありませんか？</p>
<p>「力みすぎ！もっと力を抜いて！」</p>
<p>そう言われても、<br />
ゆるゆるに振れば飛ばないし、<br />
クラブがすっぽ抜けそうな感覚もありますよね。</p>
<p>そこで今日お伝えしたいのは、<br />
力を入れるべき“唯一のポイント” です。</p>
<p>それは――</p>
<p>「グリップ」</p>
<p>グリップは、<br />
クラブが飛んでいかないように支える<br />
唯一の接点です。</p>
<p>ですが、必要以上の握力は不要。<br />
大切なのは<br />
アドレス時の握力を、スイング中ずっと一定に保つこと。</p>
<p>「どのくらいの握力で握ることが<br />
　正解なのか？」</p>
<p>それを今日の動画で<br />
お伝えしていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-61386"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/912816808?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>スイング中の<br />
グリッププレッシャーは<br />
一定に保つ</h2>
<p>動画内でもお伝えしましたが、<br />
スイング中に力加減を変えない意識をする事が大切です。</p>
<p>スイング中でグリップの握り強さが変わってしまうと<br />
ミスショットに繋がってしまいます。</p>
<p>グリップに力が入った瞬間に<br />
クラブヘッドの流れと動きがその時点で<br />
ストップしてしまいます。</p>
<p>こうなってしまうとスイングの<br />
タイミングが崩れてしまいますし、</p>
<p>インパクトからフォローにかけて<br />
クラブヘッドがターンできなくなり、</p>
<p>フェースが開いてボールに当たるので、<br />
プッシュアウトになる事が多いです。</p>
<p>このようにスイングの途中で<br />
グリップの握る強さを変えてしまうと<br />
ミスの原因になります。</p>
<p>練習場でナイスショットが出来ても、<br />
コースに出ると練習場のようにはいかなくなる人は<br />
力みが原因である事が多いです。</p>
<p>車で急発進は急ブレーキは事故の元です。</p>
<p>これはゴルフも同じです。</p>
<p>アドレス時のグリップの力感を<br />
そのままフィニッシュまで保って<br />
スイングできるようになると<br />
リズムとタイミングが安定してきます。</p>
<p>グリップを握る力加減と<br />
スイング中にグリップの力加減を変えないことで<br />
スムーズなスイングに繋がっていくことを<br />
理解していただけると嬉しいです。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフ大国である英国で<br />
人気トップのウェッジを比較した際、</p>
<p>まず驚愕したのは一級品の柔らかい打感。</p>
<p>そして、歴史ある軟鉄鍛造だからこそ感じられる<br />
クリアで澄んだ打感によって、</p>
<p>距離感をより鮮明に感じながら<br />
回転によってイメージ通りにボールが止まる…</p>
<p>まさに上級者・プロのような<br />
一流のアプローチが、容易に手に入る</p>
<p>異端なウェッジ「VEGA（ベガ）」</p>
<p>イメージ通りのアプローチを<br />
最上級の打感と、最高峰のスピン。</p>
<p>このウェッジを使うだけで、<br />
「打つ」アプローチから自然と<br />
「狙う」アプローチへと昇華させる…</p>
<p>もし、このウェッジの全貌を<br />
まだご覧になっていないのであれば、</p>
<p>公開終了になってしまう前に、<br />
急ぎご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>50代女性からいただいたゴルフの本音</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61328</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61328#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[教える立場]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61328</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「50代女性からいただいたゴルフの本音」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 いただいたメッセー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「50代女性からいただいたゴルフの本音」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>いただいたメッセージの内容は、<br />
「ゴルフが楽しくない」とのお悩みなんですが。。。<br />
<span id="more-61328"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>ゴルフ経験ほぼゼロの人に教える時に<br />
私が大切にしていることをお話ししたところ<br />
　</p>
<p><strong>基本手を使ってはダメ…でも使ってOKな時も<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260219_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>下記のようなコメントをいただきました。<br />
　</p>
<p><strong>（みかんさんより）</p>
<p>> 本当に本当にそう思います。<br />
> 私は55歳からゴルフを始めて約1年になります。<br />
> ラウンドもまだ片手くらいしか行ってません。<br />
><br />
> ある指導者のレッスンを受けています。<br />
> 私はいい大人なので、昔の部活のように指導されても、<br />
> ただ、心を閉ざすばかりで、気持ちよくも楽しくもありません。<br />
><br />
> ゴルフを通して、健康で楽しく充実した生活を<br />
> 送りたいと思っている私にとって、<br />
> 技術上達のみの時間は時に苦痛になることもあります。<br />
><br />
> かと言って、自分に合う指導者に合うには、至難の業です。<br />
> 一人で練習しても上手くはならないですし…。難しいです。</strong><br />
　</p>
<p>みかんさん、とても率直なコメントをいただき<br />
どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>おそらく女性の方だと思いますが、<br />
ゴルフを始めて1年。<br />
健康のため、楽しく続けたい。<br />
　</p>
<p>でも、レッスンはまるで部活のようで、<br />
気持ちが閉じてしまうことがある。。。<br />
　</p>
<p>これ、とても大切なことを言ってくださっています。</p>
<h2>楽しくやりたい人が「技術だけ」だと苦しくなる理由</h2>
<p>まず、大前提として。<br />
　</p>
<p>ゴルフスクールというのは、<br />
基本的には「技術を教える場所」です。<br />
　</p>
<p>きれいなスウィング。<br />
再現性の高いフォーム。<br />
正しい動き。<br />
　</p>
<p>ですのでどうしても、<br />
練習場では「技術、技術」になりやすいです。<br />
　</p>
<p>ですがこのみかんさんのように、<br />
　</p>
<p>　<strong>・健康のために始めた</p>
<p>　・楽しく続けたい</p>
<p>　・充実した時間を過ごしたい</strong><br />
　</p>
<p>という方にとっては、<br />
技術だけを追いかける時間は、<br />
ときに苦しくなりますよね。<br />
　</p>
<p>そうなるのはむしろ、自然な感覚です。</p>
<h2>今は、繋がっていないだけ</h2>
<p>私がみかんさんのお話から感じたのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>今は「教わっている技術」と<br />
　「コースでどう使うか」が繋がっていない</strong><br />
　</p>
<p>だからより辛いのではないかと思います。<br />
　</p>
<p>練習場ではフォームの話ばかりですが<br />
コースに出れば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・どこを狙うか</p>
<p>　・どう準備するか</p>
<p>　・人のボールをきちんと追えるか</p>
<p>　・周りに迷惑をかけないか</strong><br />
　</p>
<p>こうした<strong>「ゴルフの本質」</strong>が問われます。<br />
　</p>
<p>ゴルフは、技術だけのゲームではありません。<br />
　</p>
<p>周りと気持ちよく回れること。<br />
人の邪魔をしないこと。<br />
自分も周りも楽しいこと。<br />
　</p>
<p>これらがとても大事です。<br />
　</p>
<p>ですので、もし可能なら一度<br />
ラウンドレッスンを受けてみるのも<br />
ひとつのきっかけになります。<br />
　</p>
<p>コースで学ぶことは、本当に多いです。<br />
　</p>
<p>そこで技術が「使えるもの」に変わる瞬間が<br />
きっとあります。</p>
<h2>コーチは「探さなくていい」</h2>
<p>　<strong>「自分に合う指導者に出会うのは難しい」</strong><br />
　</p>
<p>これはその通りです。<br />
　</p>
<p>そして、合わないコーチに<br />
自分を合わせる必要はありません。<br />
ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「この人は素晴らしいコーチなんだ」</strong><br />
　</p>
<p>と一度受け入れてみることも大切だと思います。<br />
　</p>
<p>もちろん人には「合う、合わない」がありますが<br />
どんなコーチからも学べることは必ずあります。<br />
　</p>
<p>新たなコーチを無理に探す必要はありませんが、<br />
できるなら<strong>「話しやすい人」</strong>がいいですね。<br />
　</p>
<p>私がコーチを教えるときは、まずこう言います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「相手をたくさん褒めなさい」</strong><br />
　</p>
<p>ですので、たくさん褒めてくれるコーチに<br />
出会ってほしいですね。<br />
　</p>
<p>心が開くレッスンでなければ、続きませんから。</p>
<h2>真似ることは、悪いことじゃない</h2>
<p>でももし今、レッスンが苦しいなら。。。<br />
　</p>
<p>無理に知識を増やさなくてもいいです。<br />
　</p>
<p>レッスン書などを読むよりも、<br />
誰かが打っている動画を見て<br />
<strong>「真似てみる」</strong>のも、とてもいい方法です。<br />
　</p>
<p>真似る、というのは<br />
<strong>「真（しん）に似（に）る」</strong>と書きます。<br />
　</p>
<p>目から入る情報は強いです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・手の位置</p>
<p>　・クラブの動き</p>
<p>　・リズム</p>
<p>　・力の抜け具合</strong><br />
　</p>
<p>自分が<strong>「きれいだな」</strong>と感じる<br />
スウィングを探してみてください。<br />
　</p>
<p>絵で言えば、<br />
モナリザが好きな人もいれば、<br />
ピカソが好きな人もいます。<br />
　</p>
<p>どちらも正解なのと一緒です。<br />
自分の感性を働かせてください。<br />
　</p>
<p>でも初心者の女性なら、<br />
ゆっくり振るタイプの選手。<br />
　</p>
<p>たとえば宮里藍さんのような、<br />
大きくて柔らかいスウィング。<br />
　</p>
<p>できれば、体型や雰囲気が近い人がいいです。<br />
　</p>
<p>男子プロは、正直あまり参考になりません。<br />
　</p>
<p>最終的には、<br />
　</p>
<p>　<strong>魂が震えるようなスウィング</strong><br />
　</p>
<p>そんなお手本に出会えたら、最高です。</p>
<h2>ゴルフは、難しいから楽しい</h2>
<p>正直に言えば、50代から始めて<br />
1年目、2年目ぐらいというのは<br />
やはり簡単ではありません。<br />
　</p>
<p>最初から楽しい、というのは<br />
なかなか難しいです。<br />
　</p>
<p>でも、ゴルフは難しいからこそ<br />
楽しいです。<br />
　</p>
<p>もし今、少し苦しいなら、<br />
無理に乗り越なくてもいいです。<br />
　</p>
<p>ですが心の中に<br />
きれいな花を咲かせる気持ちは<br />
忘れないでほしいです。<br />
　</p>
<p>楽しいのが一番。<br />
　</p>
<p>自分も楽しい。<br />
周りも楽しい。<br />
　</p>
<p>それが、ゴルフです。<br />
　</p>
<p>みかんさん、ゴルフはぜひ続けてください。<br />
　</p>
<p>御縁のある出会いが、きっとあります。<br />
　</p>
<p>応援しています。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アプローチでの左足体重は危険！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61318</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61318#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61318</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「アプローチでの左足体重は危険！？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 アプローチショットでは  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチでの左足体重は危険！？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>アプローチショットでは<br />
左脚に体重を多くかけろと言われます。</p>
<p>ですが実はこれ、一般ゴルファーにとっては<br />
ミスを増産してしまう可能性があるんです。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61318"></span></p>
<h2>アプローチでの左足体重は危険！？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135656721?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="649-アプローチでの左足体重は危険"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260222/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>なぜアプローチで左脚体重はダメなのか</h2>
<p>その理由はなぜなのかをしっかり理解して、<br />
知識でアプローチを簡単にできるようになりましょう。</p>
<h2>バウンスが重要</h2>
<p>アプローチショットで成功率をあげるために大切なことは、<br />
<strong>ヘッドの下側に出ているバウンスを使うこと</strong>です。</p>
<p>そもそもバウンスは<br />
ショットを簡単にしてくれるためにあります。</p>
<p>ジーン・サラゼンがバンカーショットで<br />
バウンスのあるクラブを提案したことで、<br />
バンカーはもちろんアプローチも劇的に簡単になりました。</p>
<p>しかし、セットアップで左脚に多く体重を乗せるほど、<br />
バウンスは地面に当たりにくくなります。</p>
<p>そうすると、ちょっとしたミスでダフりの影響を<br />
大きく受けて結果はショートです。</p>
<h2>左右均等荷重でよい</h2>
<p>そこで、左右の足に均等ぐらいに体重配分することで<br />
バランス保持しやすいばかりか、<br />
両脚でコントロールしやすくなります。</p>
<p>左脚に体重を多くかけるほど左脚での操作が主になってきて、<br />
片脚でバランスを保持しながら<br />
腰もターンさせる動きが必要になります。</p>
<p>ツアープレーヤーでボールをクリーンに当てて、<br />
バックスピンをかけてしっかりボールを止めたいなら<br />
左脚荷重もありです。</p>
<p>しかし、それには動きの高い精度が必要となり、<br />
たくさん練習しなければなりません。</p>
<p>確かに、左脚に多く乗るほど上からヘッドが入って<br />
クリーンに当たりやすいとは感じます。</p>
<p>しかし、実際の芝の上でクリーンに当てるためのスペースは<br />
意外に少ないことが多いです。</p>
<p>多くの状況ではバウンスをボールの手前の芝に当てながら、<br />
ヘッドを滑らせるようにしてボールにアタックさせると簡単です。</p>
<p>ボールの手前から入れるとなると芝の抵抗を受けることになって、<br />
その分だけタッチは合いにくくなります。</p>
<p>しかし、ミスの度合いが低減されるほうが、<br />
芝の上でそれほど練習できない一般ゴルファーが<br />
楽にスコアをつくるための要となります。</p>
<p>そこで、タッチのためには<br />
ショット前にバウンスをしっかり芝に当てて素振りすることで、<br />
どれぐらい芝に食われるか確認すればよいです。</p>
<p>そして、これぐらいのロフトでヒットして、<br />
こんなヘッドスピードならどんな軌道でボールが飛び出すかを<br />
しっかりイメージします。</p>
<p>そうやって実際にイメージがしっくりきたヘッドスピードで<br />
ボールを打ちましょう。</p>
<p>そうすれば、やさしく安全にそこそこのタッチで<br />
ショットできます。</p>
<h2>パッティング風ショット</h2>
<p>また、アプローチショットでは<br />
30y以内ぐらいが圧倒的に多くなります。</p>
<p>そして、それぐらいの距離でのショットなら<br />
パワーは必要ないので、パワーより正確性が重要となります。</p>
<p>それなら、どんなスイングが最適でしょうか。</p>
<p>まさに、<strong>パターのようにクラブを使ってスイング</strong>すれば、<br />
精度よくショットできます。<br />
　</p>
<p><strong>パッティング風ショット（【ビデオ】世界一簡単!? 目から鱗のアプローチ）<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220508_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>通常のクラブをまさにパターだと思って、<br />
グリップまでパターのときのグリップで支えて、<br />
パターのようにスイングします。</p>
<p>首から下の体幹はもちろん腰や脚も絶対に動かさないで、<br />
体幹の上で肩甲骨をスライドさせるようにストロークします。</p>
<p>ただし、グリーン上でのパターと一点だけ変えたいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>指が白くなるほどしっかり握ること</strong>です。</p>
<p>その理由は、グリーンの外からボールの手前でバウンスを滑らせるので、<br />
芝の抵抗を受けることでヘッドの向きが変化したりするからです。</p>
<p>さらに、アプローチで多いミスとしては、<br />
手首を使ってクラブを振ろうとして打点が大きくズレて<br />
ダフったりトップすることがあげられます。</p>
<p>しっかり握るなら手首も硬くなりますから、<br />
これらの発生しやすい不具合も軽減できます。</p>
<p>ロフト58度などのサンド・ウエッジなら、<br />
通常の肩甲骨の可動域までしっかり動かすなら30yぐらい飛ばせます。</p>
<p>バンカー手前からボールを高くあげてバンカー近くのピンに寄せるなら、<br />
サンド・ウェッジでパッティング風ショットで簡単です。</p>
<p>そして、グリーンエッジから転がせばよい状況なら、<br />
9番アイアンなどを使って同じようにパッティング風で転がします。</p>
<h2>パッティング風なのにやってしまう悪いこと</h2>
<p>また、通常のクラブをパターのつもりで使おうとしたときに<br />
注意するべきこととして、ハンドファーストがあります。</p>
<p>ついついアイアンなどを持った瞬間にハンドファーストで構えやすく、<br />
このパッティング風ではバウンスが当たらない原因となります。</p>
<p><strong>ハンドファーストにしない</strong>で、体の正面から見て<br />
ボール近辺の地面の傾斜に対して<br />
シャフトが垂直になっているようにしましょう。</p>
<p>そうすることで、傾斜に関係なく地面に対して浅い軌道になって、<br />
バウンスをボールの手前から滑らせながら入れることができます。</p>
<h2>ファーストバウンドはグリーン</h2>
<p>また、アプローチの基本は<br />
<strong>ファーストバウンドをグリーンに落とすこと</strong>です。</p>
<p>グリーン手前の芝に落下させると、<br />
芝の中に潜んでいる石などでコースが変わったり、<br />
芝の向きに曲げられたりします。</p>
<p>とはいえ、ユーティリティだとグリーン手前に落下しても、<br />
かなりいい感じで転がってくれます。</p>
<p>グリップを外してシャフトを持つぐらいになりますが、<br />
試しにユーティリティーでのパッティング風ショットも<br />
やってみるとよいです。</p>
<p>まずは、家のパターマットで試してみると<br />
その転がりのよさを実感できます。</p>
<p>また不必要にボールを高くあげることは、<br />
軌道の距離が長くなる分タッチ合わせが難しくなりますから、<br />
グリーンに落としながらできるだけ転がせるクラブを選択しましょう。</p>
<h2>スタンスを広げる</h2>
<p>そして、パッティング風ショットでは<br />
<strong>首から下の体幹から腰や脚をできるだけ動かさない</strong>ことで、<br />
高い精度でのアプローチを成功させやすくなります。</p>
<p>そのためには、スタンスの幅は肩幅ぐらいまで広げて<br />
やってみると良かったりします。</p>
<p>そして、息を吐いてお腹をしっかりへこめることで、<br />
腰から首にかけての体幹を硬い一枚板にできて<br />
ストロークを精度アップできます。</p>
<p>お腹をへこめ、グリップもガッチリ指が白くなるまで強く握って<br />
手首まで固定してパッティング風ショットをやりましょう。</p>
<p>左右両脚均等加重で地面に根を張った意識を強めるなら、<br />
最高のパッティング風ショットで簡単に<br />
アプローチショットを成功できるようになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>100ヤード以内で同じミスが出る…<br />
それにはちゃんと、理由があります。</p>
<p>センスでも、年齢でもありません。</p>
<p>・ダフるとき<br />
・トップするとき<br />
・バンカーで出ないとき</p>
<p>毎回、ほとんどと言っていいぐらい<br />
同じ場面で無意識に<br />
「同じ動き」をしているからです。</p>
<p>かといって、新しい打ち方を<br />
増やす必要はありません。</p>
<p>まずはその、繰り返している動きを整える。<br />
たったそれだけで、<br />
あなたのアプローチのミスは止まります。<br />
↓<br />
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　</p>
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