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	<title>ゴルフライブ &#187; 体づくり</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【大晦日】2024年、今年最大の気付き</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Dec 2024 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[小原大二郎]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます、小原大二郎です。 今日は大晦日。 2024年もいよいよ終わろうとしています。 さて、今日は今年の最終日ということで、 「メルマガ特別版」としてお届けします。 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます、小原大二郎です。</p>
<p>今日は大晦日。<br />
2024年もいよいよ終わろうとしています。</p>
<p>さて、今日は今年の最終日ということで、<br />
<strong>「メルマガ特別版」</strong>としてお届けします。</p>
<p>今年の秋、北田瑠衣プロを迎えて<br />
イベントをさせていただいたんですが。。。</p>
<h2>活発にイベントが行われた一年</h2>
<p>今年は本格的にコロナも明けて<br />
お客様ともいろいろなイベントが<br />
活発に行われた一年でもありました。</p>
<p>ゴルフパフォーマンスでのコンペも<br />
大々的に行われましたし<br />
久しぶりに、お客様との合宿も復活しました。</p>
<p>そんな中、ゴルフライブ主催で<br />
北田瑠衣さんをお迎えしてのイベントが開かれて<br />
会場で色々なお話をうかがうことができました。</p>
<p>50人ほどのお客様を前にしての会でしたが、<br />
その時の話で一番印象に残っていたのが。。。</p>
<h2>冬合宿でずっと片手打ち、ビジネスゾーン</h2>
<p>その年、北田さんはツアー開幕前に<br />
片山晋呉プロの合宿に同行されていたのですが、</p>
<p>開幕がもうすぐ目前に迫っているのに<br />
<strong>とにかくずっと片手打ち、ビジネスゾーンの練習</strong>を<br />
するように言われていたそうです。</p>
<p>北田プロもそろそろフルショットで打たないと<br />
開幕に間に合わないのではないかと<br />
日に日に不安になってきたそうなんですが、</p>
<p>そのまま開幕を迎えて。。。</p>
<p>開幕から数試合目で、<br />
早々に優勝してしまったとのこと！</p>
<p>この話を聞いて、特に思ったのは</p>
<p>　<strong>「ツアープロの北田さんでさえ、そうなんだな」</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>これをお読みのあなたも普段から<br />
ビジネスゾーンの練習をされていると思うのですが、<br />
（していますよね？？？）</p>
<p>もしかしたらビジネスゾーンのことは<br />
予備運動やウォーミングアップぐらいに位置づけて、<br />
そこまで重要視していないのではないでしょうか？</p>
<p>ですが北田さんの優勝がそれを証明しているように<br />
プロが冬の合宿で長い時間追求して<br />
それが結果に直結するほどの、重要なパーツなんですね。</p>
<p>そこまで重要だと認識して<br />
練習に取り入れている方は<br />
むしろ少ないのではないでしょうか？</p>
<p>もちろんだからといって</p>
<p>　<strong>「これから春に向けてベストスコア更新のために<br />
　　ビジネスゾーンだけをひたすらやって下さい！」</strong></p>
<p>とまで言うつもりはありませんが<br />
それでもこの北田さんのエピソードを参考に。。。</p>
<p>お正月休みや初打ちでは、ビジネスゾーンの練習を<br />
丁寧にしてもらえたえらいいなと思いました。</p>
<h2>個人的な体験から学んだこと</h2>
<p>この北田さんのお話と同じぐらい<br />
今年印象の残った出来事として、</p>
<p>プライベートなことですが、<br />
今年は結構な期間にわたって<br />
まあまあハードにダイエットをしていました。</p>
<p>7月から11月ぐらいまで、約5ヶ月間ぐらい。</p>
<p>例年であればここまでの期間を<br />
ダイエットに充てることはないんですが、<br />
今振り返っても結構な長丁場でした。</p>
<p>なぜこんなにも長くなってしまったかというと、<br />
ダイエットを開始してから、<br />
思っていたよりも結果が出なかったんですね。</p>
<p>もちろん私もダイエットについては<br />
過去に何度もやってきていますので<br />
何をすべきはわかっているつもりです。</p>
<p>いやむしろ、今にして思えば</p>
<p>　<strong>「わかっていたつもりだった」</strong></p>
<p>と言ったほうがいいかもしれません。</p>
<p>当たり前ですが、ダイエットでは食事をコントロールして<br />
健康的な食事とは何かを考えながらやっていくわけですが、</p>
<p>当初、結果が思うように出なかったこともあって<br />
食に対する勉強を改めてたくさんしました。</p>
<p>その知識を吸収していく中で<br />
自分の中で多少理解が浅かったところに気づいて、</p>
<p>今までの誤解を修正していく場面が<br />
何度かありました。</p>
<p>詳しいことは専門的な話になるので省略しますが<br />
簡単に言えば、少しだけやり方が悪くて<br />
結果が出なかったということです。</p>
<p>その時に心から思ったのは、</p>
<p>　<strong>「初めからこの知識がきちんとあったら<br />
　　ダイエットの期間を5ヶ月から3ヶ月ぐらいには<br />
　　短縮できたかもしれないな。。。」</strong></p>
<p>ということです。</p>
<h2>正しい知識→正しい行動→正しい結果</h2>
<p>これは私がことあるごとにお伝えしていますが<br />
もちろんゴルフにも当てはまるわけです。</p>
<p>ゴルフで上達しないのであれば、<br />
<strong>正しい知識をベースにして<br />
行動を最適化し実践していくこと</strong>。</p>
<p>頭でっかちな知識だけでもダメですし、<br />
ただ闇雲に行動するだけでもダメ。</p>
<p>知識と行動、二つのバランスを取りながら<br />
やっていく必要があります。</p>
<p>あなたももしかしたらこの一年、<br />
ゴルフで思うように結果が出なかったなと<br />
思っていらっしゃるかもしれません。</p>
<p>今後どうすればいいのかなと、<br />
まさに迷っていらっしゃる最中かもしれません。</p>
<p>ですが、そんな迷っている時間は<br />
短いほうがいいに決まっていますよね。</p>
<p>うまくいかない、もどかしい時間を<br />
人は楽しいなどとは思わないわけですから、<br />
そこから早く脱却したいわけです。</p>
<p>であれば、私のダイエットのケースのように<br />
<strong>正しい知識を得て、<br />
正しく行動を積み重ねていくこと</strong>。</p>
<p>まずはここからスタートするのが<br />
よいのではないでしょうか。</p>
<p>かくいう私も、今回のダイエットの一件で<br />
そのことを痛切に感じた一年でしたので、</p>
<p>一年のしめくくりとなる大晦日の今日、<br />
あなたにそのことをお伝えできればと思いました。</p>
<p>ゴルフの上達も、正しい知識をもってすれば<br />
その期間を短縮することは可能です。</p>
<p>もし、具体的なやり方がわからないということなら<br />
ゴルフパフォーマンスのレッスンに<br />
来ていただいても大歓迎ですし、</p>
<p>近くにゴルフパフォーマンスがなければ、<br />
ゴルフライブでの小原のオンラインレッスンに<br />
ご参加いただければ幸いです。</p>
<h2>新しい家族が「１歳」になりました</h2>
<p>前にもどこかでお話ししたかもしれませんが<br />
昨年のクリスマスに<strong>ゴールデンレトリバー</strong>を<br />
我が家に迎え入れました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/01/bell-239x300.png" alt="bell" width="239" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-58429" /></p>
<p>犬との生活も、ちょうど１年になりました。</p>
<p>新しい家族ができるというのは新鮮な感じで、<br />
１年経って、もう相当に大きくなりました。</p>
<p>（家に来た頃）</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/01/bell_0-138x300.png" alt="bell_0" width="138" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-58432" /></p>
<p>私の子どもの頃は、犬と猫が家にいる生活で<br />
大人になってからもずっと欲しい気持ちはあり<br />
それが昨年実現できた感じです。</p>
<p>朝の散歩の担当は私でして、ほぼ毎日しています。<br />
　</p>
<p>なにともあれ、2024年もこうして年を越せるのは<br />
今こうしてメールマガジンを熱心に読んでいらっしゃる<br />
あなたのおかげです。</p>
<p>本当に、どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>来年の2025年があなたにとって<br />
最高の一年になることを願っています。<br />
　</p>
<p>それでは、よいお年を！<br />
　</p>
<p>小原大二郎</p>
<h2>追伸：コメントをお寄せ下さい</h2>
<p>毎年のことですが、もしよろしければ<br />
あなたの今年一年のこと、来年の目標などを<br />
下のコメント欄にお残し下さい。</p>
<p>すでに犬を飼われている方からの<br />
コメントなども、お待ちしています。<br />
ぜひ、いろいろ教えて下さい。</p>
<p>たくさんのコメント、お待ちしています。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】70歳過ぎても疲れず回りたい方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56846</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Jun 2024 08:30:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[前傾角度]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>60、70歳になっても疲れず回るには？</strong><br />
についてです。</p>
<p>年齢が60歳、70歳ぐらいになると<br />
<strong>「なるべく疲れないように回りたいなあ」</strong><br />
というお声を聞きます。</p>
<p>といっても、私もあと10年経ったら60歳なので<br />
疲れずに回りたいとは思っているんですが…<br />
<span id="more-56846"></span></p>
<h2>意外と疲れるのが…</h2>
<p>もちろん、体力的に疲れないという意味で言うと</p>
<p>　<strong>・アップダウンの少ないゴルフ場に行く<br />
　・乗用カートのあるところに行く</strong></p>
<p>という感じにはなります。</p>
<p>このへんのことはさておき、意外と疲れるのが</p>
<p>　<strong>スイングに力が入ってしまっていて疲れる</strong></p>
<p>という経験はありませんか？</p>
<p>コースに出たら、パターも含めて<br />
少なくとも70～100球近くは打つわけですから</p>
<p>それら全てが疲れる動きをしていたら<br />
疲れも蓄積してしまいますよね。</p>
<p>　<strong>「石井コーチ、そんなことはわかってますけど<br />
　　じゃあ、力まないためにはどうしたらいいんですか？」</strong></p>
<p>という質問が来そうですね。<br />
　</p>
<p>人間、力が入るときというのは<br />
脚で言えば、前傾がなくなります。</p>
<p>前傾しないで一直線で立っていると<br />
どうしても力みが出てしまうものです。</p>
<p>そうならないように、しっかりと前傾してあげると<br />
肩から下がダラーンと垂れてきて<br />
そんな力が入ってない感じなります。<br />
　</p>
<p>そして、力まないために大切なことが<br />
もう一つあります。それは…？<br />
　</p>
<p>今回はそんな話について、ビデオでお話ししていますので<br />
こちらをご覧になって下さい。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/949156277" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>今回、映像でもお伝えしていることに<br />
気をつけていただくだけで<br />
かなりラクにラウンドが出来るはずです。</p>
<p>60歳、70歳と言わず<br />
このように体に負担をかけないように<br />
長く使えるようなスイングを身につけることで、</p>
<p>今よりももっとラクな感じで<br />
ゴルフが楽しめるようになります。</p>
<p>ぜひ、やってみてください。</p>
<h2>打った本人もびっくり</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">打った本人もびっくり⁉️#尾関彩美悠 のティーショットが水面を切ってナイスオン⛳️</p>
<p>スコア速報はこちらhttps://t.co/rQcvZviFXm#アース・モンダミンカップ ｜Round4#JLPGA pic.twitter.com/kJHVGfcDQf</p>
<p>&mdash; 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) June 24, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>これは、まさかのラッキーですね。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>上手く行かないゴルファーがすべき<br />
スコアアップのための第１段階のゴール。<br />
それは「アプローチの精度を上げること」。</p>
<p>そしてそのスキルを最も効率的に<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「飛ばしたい。だから体を鍛える」の間違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55522</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55522#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2024 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『飛ばしたい。だから体を鍛える』の間違い」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 多くの方は、  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『飛ばしたい。だから体を鍛える』の間違い」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>多くの方は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「体を鍛えて飛距離を伸ばそう」</strong><br />
　</p>
<p>が普通だと思っているかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、少なくとも私は<br />
そのようにはあまり考えていないんです。<br />
どういうことか？<br />
<span id="more-55522"></span></p>
<h2>体を鍛える本当の理由</h2>
<p>もう、先に答えを言ってしまいますが<br />
体をしっかり鍛える必要のある本当の理由は。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>練習量を増やすため</strong><br />
　</p>
<p>体を鍛えて飛距離を伸ばそうということは<br />
少なくとも私はあまり考えていなくて、</p>
<p>練習量が増やせるように鍛えるというのが、<br />
本当の理由だと思っています。<br />
　</p>
<p>　<strong>・練習によってスウィングをよくして</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　・正確性、安定性を高めて</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　・その結果、ボールが飛ぶ</strong><br />
　</p>
<p>もしくはこれと同時に「飛ぶ道具を探す」のも<br />
大切かもしれません。</p>
<h2>ドライバーは飛ばしたい。でも…</h2>
<p>どんな人であれ、ドライバーは飛ばしたいと<br />
思っているはずですよね？<br />
　</p>
<p>今の飛距離から20ヤード、30ヤード、<br />
あるいは40ヤードぐらい伸ばせたとしたら<br />
確かにスコアアップに繋がるはずです。<br />
　</p>
<p>私の場合、ドライバーを飛ばす練習も<br />
コーチとしてさせないこともないんですけれども<br />
　</p>
<p>　<strong>「気づいたら飛んでいた」の状態を作る</strong><br />
　</p>
<p>いわば、勝手に飛んじゃう方に持っていく、<br />
というのを大切にしています。<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィングをよくしたら、バランスが良くなって</p>
<p>　・体に負担がなくなって</p>
<p>　・芯に当たるようになって</p>
<p>　・ヘッドスピードが上がって</p>
<p>　・結果、飛んじゃう</strong><br />
　</p>
<p>「飛ばす」じゃなくて「飛んじゃう」という状態を<br />
目指していきたいんですね。</p>
<h2>10球打って、どこに当たっているか確認</h2>
<p>もしあなたが、ドライバーを10球打って<br />
打ったボールの跡を確認してみて下さい。<br />
　</p>
<p>そこでもし、いろいろなところに<br />
ボールの跡がついていたら。。。<br />
　</p>
<p>フェースのいろいろなところに当たって<br />
打点が安定していないわけですから、<br />
飛ばすのはなかなか難しいですよね。<br />
　</p>
<p>芯に当たるのと、芯を大きく外すことで<br />
やっぱり20ヤードぐらいは違ってきますので。。。<br />
　</p>
<p>ただ、ここで注意してほしいのは、<br />
芯に当てようと思ったら、ダメなんです。<br />
　</p>
<p>なぜか？ 力入るからです。<br />
　</p>
<p>力が入ると、どうしても打点がブレますので。。。<br />
　</p>
<p>いつもの繰り返しになりますが<br />
とにかく、グリッププレッシャーゼロ。<br />
　</p>
<p>まずはこれを目指すことで<br />
あなたの飛距離は間違いなく伸びます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[2023大晦日]あなたに今、考えてほしいこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55190</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55190#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[小原大二郎]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます、小原大二郎です。 今日は大晦日、一年の最終日ということで、 「メルマガ特別版」としてお届けします。 2023年の最後に、 あなたにお伝えしたいことがあります [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます、小原大二郎です。</p>
<p>今日は大晦日、一年の最終日ということで、<br />
「メルマガ特別版」としてお届けします。</p>
<p>2023年の最後に、<br />
あなたにお伝えしたいことがあります。</p>
<p><span id="more-55190"></span></p>
<h2>かれこれ15年のお付き合い…</h2>
<p>おかげさまで、こうしてネット上での活動を始めて<br />
今年でおそらく15年ぐらいになりました。</p>
<p>こうしてメールマガジンという形で<br />
ゴルフ上達の情報を発信していて<br />
長いお付き合いのお客様も多数いらっしゃいます。</p>
<p>そう考えると、長い会員さんとは<br />
もう15年間ぐらいもご一緒しているんですね。<br />
ちょっとびっくりです。</p>
<p>私の平均的なお客様の年齢は<br />
だいたい50～70代といった感じでしょうか。</p>
<p>どのお客様も、ゴルフの上達を目指して<br />
真摯に取り組んでいらっしゃるわけですが。。。</p>
<p>ですが長いお付き合いと年月を経て<br />
なんと申しましょうか、上達への取り組みの</p>
<p>　<strong>「優先順位」</strong></p>
<p>が、変わってきているようにも感じています。</p>
<h2>若い頃との、大きな違い…</h2>
<p>たとえば、若い時のゴルフ上達というのは<br />
技術的な取り組みだけであっても、<br />
成果というのは出るんですね。</p>
<p>ビジネスゾーン、肩から肩。。。</p>
<p>ですが歳を重ねることで、こうした技術的な点だけでは<br />
補えないところが出てくるのを、私も感じています。</p>
<p>　<strong>・筋力、体力の低下<br />
　・骨格の歪み<br />
　・怪我、故障</strong></p>
<p>いわゆるフィジカル的な部分で課題を抱える方が、<br />
多くなってくるからですね。</p>
<p>そうした点に対処するために<br />
技術的な取り組みだけではなく。。。</p>
<p>いわゆるフィジカル的な対策についても<br />
並行して行っていってほしいと思っています。</p>
<h2>どちらか一方に偏らないことが大切</h2>
<p>歳を重ねれれば重ねるほど<br />
どちらかに偏ることなく、バランスよくやることで<br />
成果が出ます。</p>
<p>実際、60代、70代、80代になっても<br />
着実にゴルフでステップアップしている方というのは<br />
必ずバランスを大切にしています。</p>
<p>たとえば、75歳で230ヤードぐらい飛ばしている人は<br />
普通の同世代の方がやっていない練習を、<br />
必ずしています。</p>
<p>具体的には、練習場でボールを打つ練習だけではなく<br />
自宅で、あるいはジムなどに通って<br />
トレーニングをしていますと、おっしゃいます。</p>
<p>いろいろな方とご一緒していますが、<br />
この点にほぼ例外はありません。<br />
　</p>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたの願いとしては<br />
「長くゴルフを楽しみたい」と<br />
きっと思っていらっしゃると思います。</p>
<p>「生涯楽しむためには、技術の練習」<br />
そんなふうに思っているかもしれませんが、</p>
<p>年齢を重ねて、そういう世代に突入していると<br />
技術的なところだけでは<br />
目標にたどり着けなくなる。。。</p>
<p>フィジカル、健康づくり、身体のメンテナンス。</p>
<p>そのへんを決しておろそかにしてはいけない<br />
ということですね。</p>
<h2>具体的な二つの取組み</h2>
<p>　<strong>QOL（クオリティ・オブ・ライフ＝生活の質）</strong></p>
<p>という言葉があります。</p>
<p>　<strong>「単に生きるだけではなく、<br />
　　充実した人生を過ごすこと」</strong></p>
<p>ゴルフも同じで、体の健康に気をつけることで<br />
より長くゴルフができますし<br />
楽しむことを継続していくことができます。</p>
<p>具体的には、技術練習としてのビジネスゾーンは<br />
もちろん続けていただきつつ、<br />
並行してフィジカルの取り組み。。。</p>
<p>大事なのは二点で、</p>
<p>　<strong>・骨格のゆがみを起こさせないこと<br />
　・筋力強化</strong></p>
<p>私たちが紹介していて<br />
あの<strong>ジャック・ニクラスも実践の<br />
「エゴスキューメソッド」</strong>での骨格矯正。</p>
<p>さらには<strong>筋力トレーニング</strong>も取り入れて<br />
それを続けていってほしいです。</p>
<p>私はいろいろな方にお伝えしているんですが</p>
<p>　<strong>「男性、女性関係なく、<br />
　　今の飛距離を5年、10年と<br />
　　最低でもキープしてほしい。」</strong></p>
<p>飛距離を大事にしてほしいのは<br />
何もしていないとほぼ100％<br />
飛距離が落ちてしまうのと。。。</p>
<p>飛距離が落ちると、これもほぼ100％<br />
ゴルフが楽しくなくなってしまうからです。</p>
<p>そしてもう一つ、<br />
あなたにお願いしたいのが</p>
<h2>「正しい取り組み」をしてほしい</h2>
<p>当たり前ですが、どんなに上達したくても<br />
正しい取り組みをしていなかったら<br />
上手くなんてなりませんよね？</p>
<p>なんでこのようなことを言うのかというと。。。</p>
<p>実際にレッスンの現場で<br />
お客様とお会いしていて感じるのは、</p>
<p>多くの方、下手をすると9割ぐらいの方が<br />
間違った認識をお持ちだからです。<br />
　</p>
<p>では、ここでクイズです。</p>
<p>ゴルフの飛距離アップで必要なフィジカルの強化は</p>
<p>　<strong>・上半身<br />
　・下半身</strong></p>
<p>どちらだと思いますか？<br />
　</p>
<p>　　・</p>
<p>　　・</p>
<p>　　・</p>
<p>　　・</p>
<p>　　・<br />
　</p>
<p>答えは<strong>「上半身」</strong>。</p>
<p>ですが多くの方がこの質問に対して<br />
「下半身」とお答えになります。</p>
<p>上半身を鍛えるのに一番オススメなのは<br />
自宅でもできる<strong>「腕立て伏せ」</strong>ですが、</p>
<p>歩く、スクワットをするなどで<br />
飛距離アップさせようとしても、<br />
残念ですが結果は出ません。</p>
<p>これはフィジカル面だけではなくて<br />
技術練習についても同じです。</p>
<p><strong>「最近は●●理論が流行っている」</strong>と言っても<br />
上達に結びつかないことをやっていても<br />
結果が出ることはありません。</p>
<p>物理の法則と一緒で、これに例外がないんですね。</p>
<h2>上達は「掛け算」</h2>
<p>たとえば、</p>
<p>　<strong>パターが足を引っ張っているのに<br />
　ドライバーの練習ばかりしている</strong></p>
<p>こういうのも、目標達成に直結する練習を<br />
していないという意味では、同じですね。</p>
<p>（上達しない一番の原因とも言えるかもですが）<br />
　</p>
<p>話をまとめますが、<br />
世代的に50代、60代、70代の方は<br />
フィジカル的なところ</p>
<p>　<strong>・骨格のゆがみを起こさせないこと<br />
　・筋力強化</strong></p>
<p>それに加えて</p>
<p>　<strong>・上達に結びつく、正しい技術練習</strong></p>
<p>どちらかが欠けてもダメです。</p>
<p>なぜなら、これらは<strong>「掛け算」</strong>だからです。</p>
<p>どちらがしかやらないでいると<br />
結果、両方とも衰えてしまい<br />
維持どころではなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>2023年も、今日を残すのみとなりました。<br />
　</p>
<p>　<strong>新しい年を迎えるにあたって<br />
　私は自分の目標に直結することに<br />
　ちゃんと取り組めているだろうか？</strong><br />
　</p>
<p>今日という一日を、<br />
そんなことを振り返る時間にあてていただけたら。。。<br />
　</p>
<p>あなたの2024年はきっと<br />
間違いなく大きく変わります。<br />
　</p>
<p>と、そんな話はさておき。<br />
　</p>
<p>2023年の最終日をこうして迎えられたのは<br />
こうしてメールマガジンを熱心に読んでいらっしゃる<br />
あなたのおかげです。</p>
<p>本当に、どうもありがとうございます。</p>
<p>来年の2024年が<br />
あなたにとって最高の一年になることを<br />
心より願っています。<br />
　</p>
<p>それでは、よいお年を！<br />
　</p>
<p>小原大二郎</p>
<h2>追伸：コメントをお寄せ下さい</h2>
<p>毎年のことですが、もしよろしければ<br />
あなたの感想などをコメントにお残し下さい。</p>
<p>2023年の振り返り、<br />
そして2024年に向けての目標なんかを<br />
お書きいただいてもOKです。</p>
<p>（下記のコメント欄にお願いします）</p>
<h2>追々伸：室内練習プログラムをご案内中です</h2>
<p>年末年始、ご自宅にいらっしゃる方も多いということで、<br />
現在、私の室内練習プログラムをご案内中です。</p>
<p>まだご覧になっていない方は<br />
こちらもチェックしてみて下さい。</p>
<p>WEB試聴版ですので、<br />
お申込み後すぐにご覧いただけます。</p>
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<p>期間限定ですので、お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【2022大晦日】40代で気づいた人生の真実…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51923</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51923#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2022 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます、小原大二郎です。 今日は大晦日。 2022年もいよいよ終わろうとしています。 さて、今日は今年の最終日ということで、 「メルマガ特別版」としてお届けします。 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます、小原大二郎です。</p>
<p>今日は大晦日。<br />
2022年もいよいよ終わろうとしています。</p>
<p>さて、今日は今年の最終日ということで、<br />
「メルマガ特別版」としてお届けします。</p>
<p>2022年の今年、私はついに<br />
気づいてしまったことがあるんです。</p>
<p><span id="more-51923"></span></p>
<h2>小原の2022年は…</h2>
<p>今年は、ケガが多かった一年でした。</p>
<p>大きい怪我をトータルで何回したことか。</p>
<p>前からその傾向はありまして、<br />
昨年は肉離れ全治三ヶ月。</p>
<p>今年に入ってすぐに、雪の日の階段で滑って<br />
背骨２本を骨折して全治三ヶ月。</p>
<p>その後にも右足のももを肉離れ、<br />
さらには右腕の裏側を肉離れで<br />
それぞれ全治一ヶ月。</p>
<p>とにかくケガの多い一年でした。<br />
　</p>
<p>これらのケガのことでは<br />
レッスンのお客様にもご迷惑おかけして<br />
申し訳なく思っています。</p>
<p>（ちなみに、昨年の大晦日のメールを<br />
　先ほど読み返していましたら、<br />
　昨年の年末も、ケガの話題でした 笑）<br />
　</p>
<p>若い頃はこんなにケガはしていなかったわけですが<br />
このことで今年、イヤというほど学んだことは<br />
　</p>
<p>　<strong>身体のメンテナンスはものすごく大事</strong><br />
　</p>
<p>おそらく、このメルマガ会員の読者様は<br />
50～70歳代のお客様が多くを占めているようです。</p>
<p>そんな人生の先輩方を目の前にして<br />
改めてこのようなことを申し上げるのは<br />
ちょっと気が引けるのですが、</p>
<p>メンテナンス無しでそれを維持するのは<br />
どうしても難しいところがあるのだと<br />
身にしみて感じていらっしゃるかと思います。</p>
<h2>メンテナンスなしには、成り立たない</h2>
<p>今年の私も、ちょっとしたところで<br />
ツルンと滑って受け身が取れなかったり、<br />
筋トレ中に肉離れをしてしまったりしたわけで。。。</p>
<p>ウォーミングアップ不足だったかもしれませんし、<br />
それとも栄養状態が悪かったのか、<br />
はたまた疲労が溜まってたのかもしれません。</p>
<p>ですがメンテナンスなしには成り立たないという<br />
そんな入口に自分自身がその両足を<br />
突っ込んでしまったことに気づかされた一年でした。</p>
<p>いずれにしても、何がしかの身体のメンテナンスが<br />
必要な年齢に来ているのだと思います。<br />
　</p>
<p>もちろん私も、願わくば一日でも長くゴルフを<br />
健康な体で楽しみたいと考えています。</p>
<p>そのためには、まず健康でいるようにして、<br />
病気を避けること。</p>
<p>そしてあとは、フィジカル的に健康で<br />
スポーツをする身体が維持できていること。</p>
<p>長くゴルフを続けるとしたら<br />
この２つが、大事ですよね。<br />
　</p>
<p>そのために、私が日々取り組んでいるのが。。。</p>
<h2>腸内環境改善と、ストレッチ</h2>
<p>腸内環境については、毎日欠かさず<br />
　</p>
<p>　<strong>酪酸菌（らくさんきん）</strong><br />
　</p>
<p>というものをとるようにしています。</p>
<p>100歳以上が全国平均の3倍以上いるという<br />
京都府の「京丹後市」というところがあり。。。</p>
<p>そんな京丹後市の住民の方を調査したところ、<br />
腸内環境がしっかりしていて、その理由は腸内に<br />
「酪酸菌」をたくさん持っていたからなのだとか。</p>
<p>その話を聞いてから、私も酪酸菌を<br />
毎日とるようにしています。</p>
<p>一切宣伝とかではないのですが、<br />
買っているのは主にアマゾンからですね。<br />
↓<br />
強ミヤリサン錠 [指定医薬部外品]</strong><br />
　</p>
<p>ちなみにサプリメント以外にも、<br />
食事は基本的に全食、自炊しています。<br />
（人とお会いする会食時だけは、外食ですが）<br />
　</p>
<p>それともう一つの身体のケアは、ストレッチです。</p>
<p>自宅にストレッチスペースを作って、<br />
静的なストレッチを極力毎日<br />
やるようにしています。</p>
<p>実は私は今まで、そこまで念入りには<br />
ストレッチをやって来ませんでした。</p>
<p>ずっと続けているエゴスキューや、<br />
整体での骨盤矯正などと並行しつつ。。。</p>
<p>静的なストレッチを自宅で行っています。</p>
<p>そうすることで、僕も一日でも長く<br />
ゴルフを楽しめる体作りを目指しています。</p>
<p>もちろん、筋トレは常にやっていますよ。<br />
飛距離は、いつまでも追い求めたいので。</p>
<h2>一喜一憂しない。ゴルフも同じ</h2>
<p>ケガというのは、もちろんしてしまうよりは<br />
しないほうがいいわけですが、</p>
<p>ですが今回、ケガが続いたことによって<br />
自分を見直すことができたという意味では<br />
それはそれで良かったなと思っています。</p>
<p>起こったことを起こったこととして見てしまうと<br />
「ケガをした→最悪」となって<br />
それらに一喜一憂してしまいます。</p>
<p>ですが「ケガをした→これからは気をつけよう」<br />
という考え方の習慣があることで、</p>
<p>どんな事象があったとしても、<br />
それを「最悪の結果」にしないで済むわけです。</p>
<p>もちろん、こうした考え方は<br />
ゴルフでプレーをしている際にも<br />
間違いなく役に立ちます。<br />
　</p>
<p>と、今年の大晦日も<br />
取り留めのない話になりましたが。。。</p>
<p>2022年もこうして年を越せるのは<br />
今こうしてメールマガジンを熱心に読んでいらっしゃる<br />
あなたのおかげです。</p>
<p>本当に、どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>来年の2023年があなたにとって<br />
最高の一年になることを願っています。<br />
　</p>
<p>それでは、よいお年を！<br />
　</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
<h2>追伸：コメントをお寄せ下さい</h2>
<p>毎年のことですが、もしよろしければ<br />
あなたの感想などをコメントにお残し下さい。</p>
<p>あなたのオススメのメンテナンス方法、<br />
健康維持の方法などがありましたら、<br />
お書きいただいてもOKです。</p>
<p>（下記のコメント欄にお願いします）<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフスイングの実力も、<br />
飛距離も関係ない。</p>
<p>ゴルフスコアを決定する<br />
「第３の手法」の秘密があるとしたら…</p>
<p>あなたならどうしますか？</p>
<p>・なぜかラウンドだとスコアが伸びない。</p>
<p>・気づいたらラウンドが終わっている。<br />
　練習の成果が発揮できた気がしない。</p>
<p>・グリーン周りでのミスや、距離感のミスが多い。<br />
　なんとなくゴルフにはなっているが、<br />
　これ以上スコアは伸びない感じがする。</p>
<p>あなたがそんなお悩みをお持ちなら<br />
これはとても重要なものかもしれません。<br />
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<p>年末年始の期間限定。1/2（月）まで</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】準備運動の宝石箱</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41446</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41446#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2020 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=41446</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「準備運動の宝石箱」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 え、なぜ「宝石箱」かというと。。。 （続きは [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「準備運動の宝石箱」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>え、なぜ「宝石箱」かというと。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-41446"></span></p>
<h2>準備運動の宝石箱</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xs62G6VuQd0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200705/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>お宝が満載</h2>
<p>今から準備運動をやってみます。</p>
<p>準備運動では、通常の関節などの可動域まで<br />
動けるようにすることが目的です。</p>
<p>可動域をいつもよりも広げようとするわけではありません。</p>
<p>気持ち良く動ける範囲で、動的に５回ぐらい<br />
あおる感じで体を動かしてみましょう。</p>
<p>きっとあなたの身体が、光り輝き始めます。</p>
<p><strong>☆ 脚屈伸</strong></p>
<p>まずは、屈伸</p>
<p><strong>☆ 開脚つま先正面向け</strong></p>
<p>右脚を横に開いて、右足のつま先を正面に向け腿の内側を伸ばします。</p>
<p><strong>☆ 開脚つま先あげ</strong></p>
<p>次はつま先を上に向けて、腿の後ろ側を伸ばします。</p>
<p><strong>☆ 前後開脚</strong></p>
<p>脚を前後に開きます。右脚前左脚後で左の腿の前側を伸ばします。</p>
<p>脚を入れ替えて、次は右の腿の前側を伸ばします。</p>
<p><strong>☆ 肩入れ</strong></p>
<p>肩入れです、両手を膝の上に乗せて右肩前左肩後ろ顔は正面です。</p>
<p><strong>☆ 片手首持ち体側</strong></p>
<p>体を横に曲げますが左腕を真っ直ぐ上にあげて<br />
右手で左手首を掴み、右足のつま先を立てて<br />
浮かした右足側へ曲げます。</p>
<p><strong>☆ 両手頭体側</strong></p>
<p>次に両手を頭に添えて、右足のつま先を立てて浮かし、<br />
足を浮かした側へ曲げます。</p>
<p><strong>☆ 前後屈</strong></p>
<p>体を前後にゆっくり曲げます。<br />
前にゆっくりから。</p>
<p><strong>☆ 腕クロス親指掛けアップダウン</strong></p>
<p>左腕を真っ直ぐに伸ばして手の平を上に向け、<br />
左肘の上に右肘を乗せて両肘を曲げてきて<br />
左手で右手の親指をつかんだら、両腕を上下に動かします。</p>
<p><strong>☆ ふくらはぎ＆手首撓屈</strong></p>
<p>右のふくらはぎを伸ばしながら、<br />
右手の平を下に向けて伸ばします。</p>
<p>そうすると小指が外側になるので、<br />
小指を付け根から左手で押さえてて手首を横に曲げます。</p>
<p><strong>☆ ふくらはぎ＆手首尺屈</strong></p>
<p>次は右のふくらはぎを伸ばしながら、<br />
今度は右手の平を上に向けて伸ばします。</p>
<p>そうすると親指が外側になるので、<br />
親指を付け根から左手で押さえて手首を横に曲げます。</p>
<p><strong>☆ 手首掌屈＆右足首回し</strong></p>
<p>両手の甲をくっ付けて指先は真下に向けて手は上にあげ、<br />
肘は下に落とし、同時に右足首を回します。</p>
<p><strong>☆ 手首背屈&#038;左足首回し</strong></p>
<p>次に両手の平をくっ付けて<br />
指先は真下に向けて手は上にあげ、肘は下に落とし、<br />
同時に左足首を回します。</p>
<p><strong>☆ 両手広げ手先ブルブル</strong></p>
<p>両手を大きく広げて手先を振ります。<br />
10秒間行います。<br />
水銀体温計をリセットする感じで腕を捻る動きで手先を振ります。</p>
<p><strong>☆ 肩前あげ後ろ落とし</strong></p>
<p>肩を前からあげて、後に落とします。</p>
<p><strong>☆ 深呼吸</strong></p>
<p>深呼吸です。<br />
息を全部口から吐いて、鼻から吸います。</p>
<p>以上です。</p>
<p>ただし、全部行う時間がないなら「肩入れ」だけでも行うと、<br />
ゴルフで使う部分をくまなく動かせますからやるようにしましょう。</p>
<p>「肩入れ」はラウンド中もちょくちょくやると<br />
体が動きやすくなり、リラックスもできますからオススメです。</p>
<h2>各運動の効果を出せるための注意点</h2>
<p>ちなみに各運動の順番には、意味があります。</p>
<p>ストレッチングは大きな筋肉から<br />
だんだん小さなところへやっていく方法と、その逆があります。</p>
<p>同じ力で伸ばしても、小さな筋肉に比べて<br />
大きな筋肉への負担は少なくできます。</p>
<p>普段良く運動していて、今からしっかり体を動かす準備運動としての<br />
ストレッチングなら、大きな筋肉からはじめることが<br />
安全で効率良い方法となります。</p>
<p>小さな筋肉だと、少しキツ目にやってしまうと<br />
伸ばしすぎになって痛みが出やすいものです。</p>
<p>そして、高齢者のための体が固まってしまわないケアーとして、<br />
小さな筋肉から動かしてだんだん心拍数をあげるほうが、<br />
むしろ安全と言えば安全です。</p>
<p>今からゴルフのスイングを行うなら、大きめの筋肉から動かします。</p>
<p>では、各運動における、できるだけ効果を出せるための<br />
注意点を見てみましょう。<br />
　</p>
<p><strong>☆ 脚屈伸</strong></p>
<p>脚を曲げたり伸ばしたりする運動は、単純なようで実は<br />
脚の色々な筋肉や関節をしっかり動かしてくれる非常に効率の良い運動です。</p>
<p>しかし、いきなり深く曲げると、<br />
膝に過度な負担をかけてしまうことがありますから、<br />
楽な範囲でゆったり曲げ伸ばしをしましょう。</p>
<p>そもそも準備運動の目的は、普段の可動域まで自然に動けるようにすることと、<br />
今から使う筋肉などの血流をアップさせて動きやすくすることです。</p>
<p><strong>☆ 開脚つま先正面向け</strong></p>
<p>両脚を開いて右足のつま先を正面に向けることで、<br />
腿の内側を伸ばすことができます。</p>
<p>腿の内側の内転筋群は直接は使わない気がするかも知れませんが、<br />
ゴルフのスイングで脚を縦に蹴るときに股関節を安定化させて<br />
しっかりパワーを地面に伝えるために重要です。</p>
<p>普段から使わされているにも関わらず、<br />
案外ストレッチされることもないのでちゃんと動けるためにも<br />
軽く伸ばしてあげましょう。</p>
<p><strong>☆ 開脚つま先あげ</strong></p>
<p>今度はつま先を上に向けることで、<br />
腿の後ろ側を伸ばすことができます。</p>
<p>つま先の向きで伸ばされる筋肉群が変わりますから、<br />
伸ばしたい筋肉とつま先の関係はしっかり意識して動かしましょう。</p>
<p><strong>☆ 前後開脚</strong></p>
<p>脚を前後に開きます。<br />
右脚前左脚後で左の腿の前側を意識的に伸ばします。</p>
<p>脚を入れ替えて、次は右の腿の前側を伸ばします。</p>
<p>脚を前後に開くことで、後ろに伸ばした脚の腿の前側と、<br />
その反対側の前に出した脚の腿の後ろ側とお尻を伸ばします。</p>
<p>脚の後ろ側は伸ばすことは意識されやすいですが、<br />
前側は案外伸ばされないままです。</p>
<p>特に普段の生活では正座などをすれば<br />
腿の前側を伸ばすことはできますが、<br />
脚と体をつなぐ筋肉まではあまり伸ばす機会はありません。</p>
<p>体の前側で腿の骨から骨盤や背骨につながっている筋肉として、<br />
腸腰筋があります。</p>
<p>この腸腰筋は単に股関節を曲げるだけではなく、<br />
腰から首の付け根である体幹を安定させる大切な働きを行っています。</p>
<p>しかし、なかなか伸ばせていないのが現状です。</p>
<p>さらに、腿の後ろ側やお尻の筋肉も普段の生活では<br />
案外しっかり伸ばされないで、本来の長さよりも短くなっていたり<br />
硬くなることで腰痛などの原因にもなっています。</p>
<p>そこで、後ろに伸ばした脚の前側と前に出した脚の後ろ側を強く意識して、<br />
腿の前後の筋肉群が伸びることを感じるようにします。</p>
<p>また、強く伸ばしすぎて逆効果にならないための<br />
伸ばしのコントロールとして、前側へ踏み出した脚の膝に両手を乗せて<br />
気持ち良く伸ばせる深さを調整しましょう。</p>
<p><strong>☆ 肩入れ</strong></p>
<p>肩入れでは、まさに体幹から下半身まで全部固定しておいて、<br />
体幹の上に浮かんでいる左右の肩甲骨を体の前後にスライドさせます。</p>
<p>普段の生活では肩甲骨を意識して動かすことは少ないのですが、<br />
本来は肩甲骨周りには上半身でも大きな筋肉がつながり、<br />
大きなパフォーマンスを出すための要です。</p>
<p>そして、肩甲骨周りに対してあまり大きな筋肉が付いていない肩関節を<br />
本来肩甲骨を動かして行うべき動きで使っていると、<br />
肩周りの筋肉や腱には過度な負荷がかかります。</p>
<p>そうなると、四十肩とか五十肩など肩関節周辺の筋肉や<br />
腱の炎症や断裂を起こしてしまうことにもなります。</p>
<p>さらに、ゴルフでは肩甲骨を動かさなくてもボールは打てますが、<br />
肩甲骨を動かすほど楽に大きなパフォーマンスを達成できます。</p>
<p>そして、パッティングでも体幹を捻るのではなく、<br />
肩甲骨のスライドならヘッドを簡単にまっすぐに動かせるので、<br />
パッティングの上達にも肩甲骨は大きく貢献します。</p>
<p>肩入れというぐらいですから、<br />
体幹を捻るのではなく肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>首から下の体幹と下半身はガッチリ固定しておいて、<br />
その体幹の上で肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そのため、顔は正面を向けたままで、<br />
特に膝を左右に揺らさないようにしましょう。</p>
<p>膝は肩甲骨を腕の力でスライドさせるための土台ですから、<br />
動いてしまうと逆に肩甲骨がスライドしにくくなります。</p>
<p>さらに、中腰になるので、お尻の大きな筋肉である大臀筋をはじめとする<br />
お尻の周りの筋肉群が動かされますから、<br />
まさにゴルフで使う主な筋肉が動けるように準備できます。</p>
<p><strong>☆ 片手首持ち体側</strong></p>
<p>体幹を横に曲げることは、背骨の一本一本を<br />
正しいポジションに収める最も簡単な動きです。</p>
<p>特に腕を上に伸ばしての体側では、<br />
肩甲骨につながる大きな筋肉が肩から下に向かってありますから、<br />
肩甲骨を動きやすくすることは当然としても、肩こりなどの対策にもなります。</p>
<p>足を浮かせた側へ倒すことで、<br />
体全体を横方向へ大きく曲げることができます。</p>
<p>よく支え側の脚の方向である逆に曲げてしまうことがあるので、<br />
注意しましょう。</p>
<p><strong>☆ 両手頭体側</strong></p>
<p>次に両手を頭に添えて足を浮かした側へ曲げますが、<br />
首の横側への曲げも行うことを目的として両手を頭に乗せます。</p>
<p>そのため、首も横方向へ曲げることを意識して、<br />
腕の重さを使って曲げるようにしましょう。</p>
<p><strong>☆ 前後屈</strong></p>
<p>体側を行って背骨が整ってくると、<br />
体の色々なところの筋肉がゆるみます。</p>
<p>そのため、体を前後に曲げる動きも普段より楽になっています。</p>
<p>また、1回目よりも２回目のほうがゆるみやすいので、<br />
最初は楽に、次は少し深めに曲げましょう。</p>
<p><strong>☆ 腕クロス親指掛けアップダウン</strong></p>
<p>両腕をクロスさせて親指を反対の手で引っ掛けてアップダウンする動きは、<br />
肩甲骨を動かすことに最高に効果があります。</p>
<p>さらに、トップに向かって手首が親指側へ折れるコックの方向へ<br />
手の親指が曲げやすくなり、コックを楽に深くできるようになります。</p>
<p>トップやコックを入れることが楽になるほど、<br />
下半身の動きで上半身を大きくしならせることができて<br />
より遠くまでボールを飛ばすことができます。</p>
<p>これをやっただけで、飛距離が伸びたと<br />
何人ものお客様から喜びのお知らせをいただいています。</p>
<p>準備運動として、ここまではやっておきたいものです。</p>
<p>まだまだ色々な動きは続きますが、<br />
次からの運動はここまでの動きで大きな筋肉が動きやすくなっていれば、<br />
自然に楽に動かせるようになっています。</p>
<p><strong>☆ ふくらはぎ＆手首撓屈</strong></p>
<p>右のふくらはぎを伸ばしながら、右手の平を下に向けて伸ばします。</p>
<p>そうすると小指が外側になるので、小指を付け根から左手で押さえて<br />
手首を撓屈（とうくつ）という親指側へ曲げます</p>
<p>ふくらはぎを伸ばす動きは案外やっていると思いますが、<br />
手首を横側へ曲げることはあまりやっていないのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、ゴルフではバックスイングからダウンスイング序盤での<br />
コックとフォローでの再度コックを入れるリコックで、<br />
案外手首を横に曲げます。</p>
<p>しっかり手首の横方向への動きも良くしておきたいものです。</p>
<p>コーチングでお客様にやっていただいていて、<br />
案外指の付け根を押さえていないケースが多いですから注意しましょう。</p>
<p>左右入れ替えて、反対側も行います。</p>
<p><strong>☆ ふくらはぎ＆手首尺屈</strong></p>
<p>次は右のふくらはぎを伸ばしながら、<br />
今度は右手の平を上に向けて伸ばします。</p>
<p>そうすると親指が外側になるので、親指を付け根から左手で押さえて<br />
手首を尺屈（しゃっくつ）という小指側へ曲げます。</p>
<p>左右入れ替えて、反対側も行います。</p>
<p><strong>☆ 手首掌屈＆右足首回し</strong></p>
<p>手首を手の平側へ曲げることを、<br />
掌屈（しょうくつ）すると言います。</p>
<p>両手の甲をくっ付けて指先は真下に向けて手は上にあげ、<br />
肘は下に落として手首を掌屈します。</p>
<p>同時に右足首を回します。</p>
<p>手元と肘の落差が大きいほど手首はしっかり曲げられますから、<br />
楽な範囲で手元は上で肘は下になるようにしましょう。</p>
<p>また、足首は傾斜地でしっかり地面を踏めるためには、<br />
しなやかにしておきたいものです。</p>
<p>さらには、足首を柔らかくすると股関節まで動きやすくなりますから、<br />
案外足首を動かしておくことは脚の動きやすさを向上させる意味でも重要です。</p>
<p><strong>☆ 手首背屈&#038;左足首回し</strong></p>
<p>次に両手の平をくっ付けて指先は真下に向けて手は上にあげ、<br />
肘は下に落として手首を背屈させます。</p>
<p>同時に左足首を回します。</p>
<p>手の甲側に手首を曲げることは背屈（はいくつ）と言って、<br />
まさに合掌を下に向けた形です。</p>
<p>ボールヒットに向かってクラブがリリースされる直前の、<br />
体のしなりが最大になったときの右手はかなり深く背屈します。</p>
<p>左肩甲骨が胸の方向へスライドするしなりをより多くするためにも、<br />
右手首の背屈は滑らかに行えるようにしておきたいものです。</p>
<p>特に手首を横に曲げる撓屈や尺屈は普段あまり意識しない動きですし、<br />
いつも曲げている方向である掌屈や背屈も使い慣れていない言い方です。</p>
<p>しかし、手首を曲げる方向をしっかり意識して動かすことは、<br />
手首の周りを動きやすくしてくれて<br />
まさにクラブとの接点の動きを良くしてくれます。</p>
<p><strong>☆ 両手広げ手先ブルブル</strong></p>
<p>両手を大きく横に伸ばして手先をブルブル振動させることで、<br />
手先から肩甲骨までしっかり動かすことができます。</p>
<p>ただし、手先を振る方向は、多くの筋肉を動員するために非常に重要です。</p>
<p>水銀体温計をリセットする感じで腕を捻る動きで手先を振ると、<br />
単に手首をバタバタ羽ばたくように動かすよりも<br />
何倍も多くの筋肉を動かせます。</p>
<p><strong>☆ 肩前あげ後ろ落とし</strong></p>
<p>肩を前からあげて肩周りの筋肉群を緊張させて、<br />
その後背中側から下に落とす動きは緊張と弛緩を繰り返します。</p>
<p>これは漸進的筋弛緩法と呼ばれている、リラックスするコツです。</p>
<p>私は肩を上にあげると同時に踵も浮かして、<br />
肩を落とすと同時に踵も落としています。</p>
<p>私のコーチングでのお客様の動きを見ていると、<br />
肩だけを上下して踵は動かしていないケースが多いです。</p>
<p>しかし、踵を浮かして落とす勢いを使うことで、<br />
肩もしっかり動かせますから踵も重要です。</p>
<p>さらに、骨粗鬆症対策のためには<br />
骨に衝撃を加えると良いと言われています。</p>
<p>これはひざ関節や股関節の軟骨のためには<br />
逆効果になるのでほどほどにしたいところです。</p>
<p>しかし、不意の衝撃ではなく<br />
コントロールされた衝撃なら問題ないでしょう。</p>
<p><strong>☆ 深呼吸</strong></p>
<p>最初に息を全部口から吐くことは、<br />
良い効果を得るためには非常に重要です。</p>
<p>なぜなら、第一は肺の中が空っぽにできて、<br />
次に取り込む空気をより新鮮なものにできるからです。</p>
<p>さらに、次にがんばって息を吸おうとしなくても、<br />
苦しいことも合間って肺が勝手に膨らもうとして<br />
大きく空気を取り入れることができます。</p>
<p>また、鼻から吸いますが、それには感染症防止と<br />
血液循環の改善に効果的という深い意味があります。</p>
<p>息を鼻からしっかり吸っていないで、<br />
口呼吸では色々問題が発生します。</p>
<p>血管が固くなったり、吸い込む空気の温度が低いとか<br />
湿度が足りず肺の中での酸素の吸収率が悪くなります。</p>
<p>さらに、ほぼ無防備で肺に空気が入ることで、<br />
ウイルスや細菌などに感染しやすくなります。</p>
<p>そして、別の観点からも鼻から吸うことは重要です。</p>
<p>大気汚染の程度は大気中の窒素酸化物で表現されることが多く、<br />
窒素酸化物と言うとあまり良いイメージはないかもしれません。</p>
<p>しかし、窒素酸化物の中で一酸化窒素（NO)は<br />
私達の血管を柔らかくすることで、血管を広げてくれます。</p>
<p>このNOの効果は、1998年にノーベル医学・生理学賞を受賞した<br />
ルイス・J・イグナロ博士たち研究で明らかにされました。</p>
<p>NOは血管を流れる血流がアップしても増加しますが、<br />
鼻の周りにある副鼻腔からも多く生産されます。</p>
<p>鼻から息を吸えば副鼻腔内に発生したNOが血液中に増えて<br />
血管がしなやかになって、血流がスムーズになります。</p>
<p>また、息を吸うときに両腕を高くあげると胸は上下に広がり、<br />
両腕を横に広げてさらに背中側まで持っていこうとすれば<br />
胸を横方向へストレッチできます。</p>
<p>そうやって胸全体を普段広げない方向へ伸ばしてあげて、<br />
より多くの空気を楽に呼吸できるようにしましょう。<br />
　</p>
<p>色々な運動を組み合わせて、ゴルフに最適な体の状態ができました。<br />
さあ、気持ち良く練習やラウンドを楽しみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>石川遼プロ<br />
松山英樹プロ<br />
渋野日向子プロ</p>
<p>実はこの３人の選手は、<br />
スイング調整に「ある道具」を使うという<br />
共通点があるんです…</p>
<p>「一年以上、コレばっかり振ってました」（渋野プロ）<br />
「いい状態のスウィングの立ち返れる」（石川プロ）<br />
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		<item>
		<title>自粛期間の飛距離レッスンで思った話</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41391</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41391#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image>From：服部コースケ 恵比寿のゴルフスタジオより、、、 おはようございます。 服部コースケです。 つい先日、私の半年間の プライベート飛距離アッププロジェクトの 第6回目の最終レッスンが終わりました。 このプロジェクト [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
恵比寿のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>つい先日、私の半年間の<br />
プライベート飛距離アッププロジェクトの<br />
第6回目の最終レッスンが終わりました。</p>
<p>このプロジェクトは8名の生徒様に<br />
午前の部と午後の部に分かれていただいて<br />
午前と午後、4名の生徒様に対して<br />
私がつきっきりで指導する</p>
<p>最短で自己最高飛距離を更新するための<br />
かなり力のこもったプロジェクトなのですが、</p>
<p>今回の半年間のプロジェクトでは<br />
飛距離アップに大事な考え方について<br />
気づいたことがあります。</p>
<p>気づいたこと、というよりは<br />
再認識したことなのですが・・・</p>
<p>この事実は、飛距離アップに限らず<br />
ゴルフのスコアアップに、そしてゴルフ以外にも<br />
あらゆるところで役立つと思うので<br />
メルマガで共有したいと思います。</p>
<p><span id="more-41391"></span></p>
<h2>コロナ下の飛距離アップレッスン成果</h2>
<p>今回のレッスンプロジェクトは、<br />
2019年の11月からスタートしました。</p>
<p>お察しの良い方は<br />
すぐに気づかれたかもしれませんが、</p>
<p>今回のプロジェクトは本来、<br />
2019年の11月から2020年の4月までの<br />
半年間で行なわれる予定でした。</p>
<p>しかし、今回のコロナウイルス<br />
感染拡大の影響でレッスンは延期</p>
<p>3月のレッスンはかろうじて実施できましたが、<br />
4月の最終レッスンはつい先日、6月下旬まで<br />
ずれ込んでしまったのです。</p>
<p>なので、毎月1回の連続したレッスン、<br />
というよりは「5回＋1回」というような<br />
少しイレギュラーなプロジェクトに・・・</p>
<p>しかも、3月のレッスンから6月のレッスンまで、<br />
3ヶ月という長い期間が空くことになりました。</p>
<p>そんな状況にもかかわらず、<br />
つい先日の、半年間のプロジェクトの集大成である<br />
第6回目の最終レッスンでの飛距離計測では</p>
<p>8名中6名の生徒様が<br />
今までの平均飛距離を大きく更新</p>
<p>さらに3名の方が<br />
自己最高飛距離を更新するという<br />
快挙を成し遂げました。</p>
<p>そして、8名全員のスイングは<br />
昨年11月の初回レッスンのスイングと比べて<br />
大きく変わっているのは撮影した<br />
ビデオからも明らかですし、</p>
<p>ご本人が一番、スイングの違い、打感の違い<br />
そして弾道の違いに気づいていると思います。</p>
<p>このように、ほぼすべての方が<br />
見事飛距離アップに成功した裏には</p>
<p>生徒様全員の<br />
地道な努力はもちろんのこと、</p>
<p>ある一つの考え方が大きな役割を<br />
果たしたと確信しています。</p>
<p>一体、その大事な考え方とは？</p>
<h2>『義務』</h2>
<p>「やったほうがいいこと」ではなく、<br />
「やらなければいけないこと」</p>
<p>飛距離アップための<br />
練習に対する『義務感』です</p>
<p>このプロジェクトでは、<br />
参加された方全員に飛距離アップしてもらうために<br />
毎月のレッスン以外にもLINEやFacebookを使った<br />
遠隔での飛距離アップ指導をさせていただきます。</p>
<p>対面で私が直接指導することは<br />
もちろん大事ですが、それ以上に<br />
私が伝えた練習やドリルを、</p>
<p>家に帰ってからご自身でも<br />
反復練習をしていただくことが重要です。</p>
<p>いくら対面レッスンで効率的に学んでも、<br />
1ヶ月間全く復習せずに過ごしてしまうと、</p>
<p>次の対面レッスンが「前回の復習」で<br />
まるまる終わってしまいますから。</p>
<p>レッスンで学んだ内容は、<br />
その後の自宅での反復練習で<br />
しっかりと身に付けることで</p>
<p>次のレッスンでは気持ちよく<br />
新しいステップに進むことができるのです。</p>
<p>そう考えると、自宅での反復練習は<br />
「やったほうがいいこと」ではなく、<br />
「やらなければいけないこと」なのです。</p>
<h2>練習しなければいけない状況を作る</h2>
<p>しかし、たとえどんなに<br />
飛距離を伸ばしたいと思っていても、</p>
<p>練習を「やらなければいけない」と認識し、<br />
継続できる人というのはとても少ないです。</p>
<p>それに加えて、<br />
新型コロナウイルスの影響で3ヶ月という長い期間、<br />
レッスンが開いてしまうことになりました。</p>
<p>このままではこのプロジェクトの<br />
飛距離アップ効果が薄まってしまう。</p>
<p>そう考えたした私は、<br />
生徒様全員に自宅でのスイング練習の<br />
報告をお願いすることにしました。</p>
<p>このプロジェクトでは<br />
毎回のレッスンで課題を出すのですが、<br />
その課題をクリアしたかどうか、</p>
<p>LINEやFacebookで<br />
私に直接報告してくれるように<br />
お願いをしたのです。</p>
<p>するとどうでしょう、</p>
<p>頻繁に自主練の報告をしてくださった方が<br />
明らかに大きく飛距離を伸ばしていたのです。</p>
<p>そう、</p>
<p>練習をやるかやらないか、<br />
自分一人で考えるのではなく</p>
<p>『練習をしなければいけない』<br />
という状況を作り出す</p>
<p>このこと自体が、<br />
飛距離アップやゴルフ上達に<br />
とても大事なんだなと<br />
改めて実感しました。</p>
<p>今回は私が<br />
生徒様に『練習をしなければいけない』環境を<br />
ほぼ強制的に作らさせていただきましたが、</p>
<p>これは例えば、</p>
<p>ゴルフをされていない家族にもご協力をいただき<br />
練習をしたかどうか一方的にでも報告することで<br />
同じような状況を作り出せると思います。</p>
<p>それだけでも、ゴルフ練習に対して<br />
少なからず「やらなければいけない」という<br />
義務感が発生して</p>
<p>以前より効率よくゴルフ練習を<br />
することができる事でしょう。</p>
<p>そんな地道な努力が<br />
必ずあなたのゴルフに返ってきますので、<br />
ぜひ、本日からでも実践してみてください。</p>
<p><BR><br />
服部コースケ<br />
<BR><br />
<BR><br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>世界一の飛ばし屋から学ぶ「3つの秘密」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41320</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41320#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image>From：服部コースケ 恵比寿のゴルフスタジオより、、、 おはようございます。 服部コースケです。 2020年、ある一人のゴルファーが、 世界に大きな衝撃を与えました。 その名は、 ブライソン・デシャンボー 3ヶ月ぶりに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
恵比寿のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>2020年、ある一人のゴルファーが、<br />
世界に大きな衝撃を与えました。</p>
<p>その名は、<br />
ブライソン・デシャンボー</p>
<p>3ヶ月ぶりに再開したばかりの<br />
PGAツアーのドライビングディスタンスで<br />
世界一の座を取ってしまったことには、<br />
驚きました。</p>
<p>PGAツアーをよく見ている方なら<br />
わかると思うのですが、デジャンボーは<br />
去年まで飛ばす選手ではありませんでした。</p>
<p>その証拠として、<br />
デジャンボーの過去の飛距離と<br />
ランキング順位はこの通りです。</p>
<p>2016年　294.6ヤード（63位）<br />
2017年　299.9ヤード（45位）<br />
2018年　305.7ヤード（25位）<br />
2019年　203.5ヤード（34位）</p>
<p>それが今年はどうでしょう？</p>
<p>2020年　323.8ヤード（1位）</p>
<p>ここ何年か連続で1位と2位を争っていた<br />
キャメロン・チャンプとローリー・マキロイを抑えて<br />
デジャンボーは世界1位に踊り出てしまったのです。</p>
<p>確かに、毎年少しずつ<br />
飛距離を伸ばしてきてはいましたが、<br />
それでも2019年は34位です。</p>
<p>そこから一気に1位になるなんて、<br />
普通じゃあり得ないことですよね。</p>
<p>なぜデジャンボーは、<br />
この1年で一気に世界ランキングを上げたのか？</p>
<p>彼の飛距離への執着心が<br />
物凄いということに気づきましたので、<br />
いくつかあなたにもご共有したいと思います。</p>
<p><span id="more-41320"></span></p>
<p>（凄すぎてマネできるとか<br />
　そういうレベルではないかもしれません）</p>
<h2>19-20年シーズンで飛ばしを意識した？</h2>
<p>デジャンボーはもともと、<br />
「飛ばし屋」というタイプの<br />
選手ではありませんでした。</p>
<p>ワンレングスのアイアンを駆使して<br />
ノーコック&#038;ワンプレーン打法でツアー5勝してる<br />
とても個性的な選手です。</p>
<p>これまではスウィングの再現性を高め、<br />
正しい距離を打つ事によってスコアを<br />
まとめてくるタイプでしたが、</p>
<p>19-20年シーズンになって<br />
「飛ばし」を追求するようになってきたのです。</p>
<p>2015年のPGAデビュー当時は<br />
51.6m/sだった平均ヘッドスピードが<br />
19-20年シーズンでは55.5m/sまで上がり、</p>
<p>ボール初速で見たら<br />
75m/sから82m/sまで上がっています。</p>
<p>彼が自宅で計測した<br />
非公式な数字ではヘッドスピードが61.8m/s<br />
ボール初速は90.2m/sまで出たといいます。</p>
<p>飛距離アップを目指す私たちからしたら<br />
喉から手が出るほどうらやましい成長ぶりですが<br />
デジャンボーは一体どんなトレーニングで<br />
世界一を取ることができたのでしょうか？</p>
<p>彼のゴルフ事情を調べてみたら<br />
飛距離アップの理由として3つのポイントを<br />
見つけることができました。</p>
<h2>体重の増加</h2>
<p>1つ目のポイントは、体重の増加。<br />
というより、筋肉量の増加でしょう。</p>
<p>デジャンボーは2019年秋に<br />
「肉体改造宣言」をしてから、<br />
デビュー当時の84キロから<br />
110キロまで増やしました。</p>
<p>体重を増やすために、<br />
毎日6,000キロカロリーもの食事を摂取。<br />
恐ろしい量ですよね。</p>
<p>同時に、毎日3時間半という<br />
とてつもない時間をジムでのトレーニングに使い、<br />
体全体の筋肉量を大幅に増加させました。</p>
<p>なので、単に脂肪を増やしたのではなく、<br />
ゴルフに特化した体作りを徹底したと言えるでしょう。</p>
<p>さらにデジャンボーは、</p>
<p>「ゴルフに支障がないなら<br />
　122キロまで増やす予定だ」</p>
<p>と、さらなる肉体改造を<br />
検討しているようです。</p>
<h2>カリスマコーチの存在</h2>
<p>2つ目のポイントは、デジャンボーについている<br />
3人のカリスマレッスンコーチの存在です。</p>
<p>デジャンボーには、<br />
ジュニア時代からのスイングコーチ、<br />
体の動きを知り尽くした人体科学者、</p>
<p>そして、<br />
筋肉などのアドバイスをする<br />
スポーツ医学のトレーナーがついています。</p>
<p>スイングコーチから<br />
しいスイングを学ぶのはもちろんのこと、</p>
<p>人体科学者からは地面反力を使った<br />
スイング改善のアドバイスをもらい、</p>
<p>スポーツ医学トレーナーからは<br />
筋肉のパフォーマンスを最大化しながら<br />
捻転の可動域を増やすアドバイスをもらうなど、</p>
<p>多方面から飛距離アップのための<br />
徹底的なサポートを受けていました。</p>
<h2>道具の変化</h2>
<p>そして、最後の3つ目は、<br />
体の変化に合わせた道具の変化です。</p>
<p>体がここまで大きく変わってしまうと、<br />
道具にも変化が必要だったようです。</p>
<p>一番大きいのが<br />
ドライバーのロフト角</p>
<p>2019年まで使っていたものは<br />
ロフト角が6.5度のもので、これでは<br />
バックスピン量が3,000rpmを超えてしまい<br />
若干吹き上がり飛距離をロスしていました。</p>
<p>なので今シーズンは<br />
4.8度の特注ドライバーを持ち込み<br />
そのドライバーがうまく肉体改造にマッチして<br />
世界一の飛ばし屋が誕生したのです。</p>
<p>4.8度なんて<br />
異次元のロフトを使いこなす<br />
デジャンボーをとても尊敬しますが、</p>
<p>彼を見ていると道具は改めて、<br />
合う合わないがあるんだなと<br />
考えさせられました。</p>
<p>一概にロフトが〇度のドライバーがいい<br />
なんてことは一切なくて、その人の体系やスイング、<br />
そしてヘッドスピードから適切なロフトが決まる。</p>
<p>体系、スイングのクセ、<br />
ヘッドスピードと道具の相性が<br />
全て噛み合ったときに飛距離が<br />
グンッと伸びるんだなと感じました。</p>
<p>あなたはデジャンボーの<br />
飛距離アップの過程を見て<br />
どう思いましたか？</p>
<p>直接参考にできる<br />
部分は少ないかもしれませんが、<br />
彼の飛距離アップに対する<br />
着眼点はとても参考になります。</p>
<p>彼ほどストイックにならなくても、<br />
デジャンボーが意識したポイントを押さえて<br />
トレーニングすればあなたの飛距離も<br />
きっと伸びると思いますよ。</p>
<p><BR><br />
服部コースケ<br />
<BR><br />
<BR><br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>あなたはラウンド中、<br />
こんなことに悩んではいませんか？</p>
<p>・打ったボールが追えない<br />
・グリーンの傾斜や芝目が見えない<br />
・18ホール回ると目が疲れる</p>
<p>もしこんな状態を放置しておくと<br />
スコアメイクに支障をきたすだけでなく<br />
目の細胞を破壊してしまいます…</p>
<p>これが、白内障などの<br />
目の病気につながるのです。</p>
<p>ゴルフは1日のほとんどを<br />
屋外で過ごすスポーツ</p>
<p>防寒だけでなく<br />
しっかりと目の対策もしましょう。<br />
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		</item>
		<item>
		<title>やめてください</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41235</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41235#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
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		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image>From：服部コースケ 恵比寿のゴルフスタジオより、、、 おはようございます。 服部コースケです。 今日からやめて欲しい事があります。 特に【ゴルフライブ】の メルマガを読んでくれているあなたは、 一般のゴルファーの方よ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
恵比寿のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>今日からやめて欲しい事があります。</p>
<p>特に【ゴルフライブ】の<br />
メルマガを読んでくれているあなたは、<br />
一般のゴルファーの方よりも上達に対して<br />
熱心で努力されている方だと思うから、、、</p>
<p>さらに言ってしまえば、<br />
私のメルマガを毎週読んでくださる<br />
ドライバー飛距離をどこまでも追及する<br />
飛ばし屋のあなたには、、、</p>
<p>今からぜひ、<br />
やめてほしいと思っています。</p>
<p>それは、、、</p>
<h2>「飛ばしたい」と思うことです。</h2>
<p>　パー5のロングホール、<br />
　ドライバーで少しでも飛ばしてバーディーを狙いたい…</p>
<p>　同じ時期にゴルフを始めた<br />
　あいつだけには飛距離で負けたくない…</p>
<p>　ドライバーを新調して準備万端<br />
　今日こそ自己最高飛距離を更新するぞ…</p>
<p>などなど。</p>
<p>あるいはもっと単純に、</p>
<p>　気持ちよく飛ばしたい。<br />
　スコアを良くするために飛ばしたい。<br />
　格好良く飛ばしたい。</p>
<p>など…</p>
<p>もちろんあなたが、<br />
現状のままでいいなら別ですよ？</p>
<p>でも、そうじゃないですよね？</p>
<p>現状を変えたい。<br />
もっともっと飛ばしたい。<br />
飛ばし屋と呼ばれたい。</p>
<p>そう思っていますよね？<br />
（おそらく、今よりもっと飛ばしたいと<br />
　全く思わない方なんていないはず(笑)）</p>
<p>だったら、、、<br />
<span id="more-41235"></span></p>
<p>ドライバーを構えた時に<br />
「飛ばしたい」と思ってはいけないのです。</p>
<p>飛ばしたいのにそう思ってはいけないなんて、<br />
なんだか矛盾しているようですが、、、</p>
<p>それにはしっかりとした<br />
理由があるのです。</p>
<h2>飛ばしたいと思えば思うほど飛ばなくなる</h2>
<p>なぜなら「飛ばしたい」と思った瞬間に、<br />
飛ばないドライバーショットになってしまうからです。</p>
<p>飛距離に大事な要素の一つに、<br />
ドライバーの構え方、アドレスがあります。</p>
<p>プロは「スクエアに構える」ということが<br />
いかに大事であるかをしっかりと理解していて、<br />
練習する際には必ずと言っていいほど<br />
体の向きをチェックしています。</p>
<p>ですが、アマチュアゴルファーの方で、<br />
ショットのたびに体の向きをチェックする人って<br />
結構少ないのです。</p>
<p>私がドライビングレンジなどで指導する時、<br />
「あれっ？どっちに打つつもりなんだろう」と<br />
思うような構え方をする人がたくさんいます。</p>
<p>スクエアに構えられないとどうなるのか？</p>
<p>例えば体全体が左を向いていた場合、<br />
構えから右肩が前に出てしまい、スイング軌道が<br />
どうしてもアウトサイドインになります。</p>
<p>これでは擦り球にしかならず、<br />
飛距離は大幅に落ちてしまいますよね。</p>
<p>なので、スクエアに構えるということは<br />
飛距離を求めたときにとても重要な<br />
ポイントの一つなのですが、、、</p>
<p>ここで、冒頭にお話しした<br />
「飛ばしたい」と考えないことと、<br />
「スクエアに構える」ということが</p>
<p>一体どんな関係があるのか<br />
疑問に思ってきた方もいると思います。</p>
<p>実は、「飛ばしたい」という気持ちが強いと、<br />
体が左を向いてしまう傾向があるのです。<br />
（右利きの方の場合です）</p>
<p>その理由は、<br />
飛ばしたいと思うとだんだんと<br />
体がボールから離れていくから。</p>
<p>ボールが体から離れると、<br />
ボールに当てるために前傾が深くなって<br />
右肩が出てしまい、その分左を向くという<br />
悪循環に陥ってしまうのです。</p>
<p>これは先ほど説明した<br />
アウトサイドインで全く飛ばない<br />
ドライバーの構え方ですよね。</p>
<p>だから、、、<br />
ドライバーを握ったら「飛ばしたい」と<br />
思うのはやめましょう。</p>
<p>邪念を取り除くといいますが、<br />
飛ばしたい方向をしっかり向いて<br />
何も考えずクリアに打ちましょう。</p>
<p>　気持ちが変われば構えが変わる<br />
　構えが変わればスイングが変わる<br />
　スイングが変われば弾道が変わる</p>
<p>「とばしたい」</p>
<p>このたった5文字の言葉には<br />
隠された負のパワーがあるのです。</p>
<p>だから、使用禁止。</p>
<h2>とはいえ…</h2>
<p>どうしても構えが<br />
左を向いてしまう人のために<br />
技術的な解説も少しだけ。</p>
<p>左に向いてしまっているからと言って<br />
単に右を向こうと意識して構えるのではなく、<br />
根本的に構え方から直しましょう。</p>
<p>まずは前傾が深くなりすぎないように体を起こし、<br />
左手をハンドアップ気味にしてクラブを握ったら、<br />
右手のグリップは横から添えるような感じで握ります。</p>
<p>右手に関しては、<br />
小指→薬指→中指の順で握ると<br />
横から持ちやすくなるので<br />
ぜひ試してみてください。</p>
<p>このように構えを変えるだけで、<br />
左を向いてしまう悪いクセがなくなり、<br />
強い弾道で打てるようになります。</p>
<p><BR><br />
服部コースケ<br />
<BR><br />
<BR><br />
<strong></p>
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<BR></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41138</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41138#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2020 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=41138</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 腰から首の付け [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　「半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット」<br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>腰から首の付け根までの胴体である体幹を鍛えると、<br />
ご利益がたくさんあります。</p>
<p>スイングの再現性や精度が高くなり、<br />
下半身のパワーも上半身へ伝達しやすくなる分<br />
ボールも飛びます。</p>
<p>では、どうやって鍛えたら良いのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-41138"></span></p>
<h2>半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VAc7OudKCo0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200607/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>動きながら体幹を刺激する</h2>
<p>自分の体の重さを使って行う色々な方法もありますが、<br />
今回ご紹介しようと思うのは、<br />
ペットボトルを不安定な状態にすることで体幹を鍛える方法です。</p>
<p>水が半分ぐらい入っていて動かすと<br />
中の水があっちこっち揺れてくれるようにしたペットボトルで、<br />
体の前側に振り降ろしたり振りあげたりすれば良いです。</p>
<p>ゴルフのスイング中はその動きの中で体幹を安定化させたいですが、<br />
そのためには動きながら体幹を刺激することが有効です。</p>
<p>しかも、それをゴルフで使う筋肉を使いながらの状態で刺激できると、<br />
なお良い結果が出せます。</p>
<h2>大臀筋はゴルフで一番鍛えておきたい</h2>
<p>そして、ゴルフで一番鍛えておきたいのは、<br />
お尻の大きな筋肉である大臀筋です。</p>
<p>大臀筋が働くことで、股関節が伸ばされます。</p>
<p>そして、股関節と膝を伸ばして脚を長くする動きは、<br />
最初に大臀筋が動くことで腿の後ろ側や前側の筋肉群が協調して働いて<br />
脚を骨格に対して縦方向へ蹴る動きになります。</p>
<p>そのため、大臀筋を刺激して動かすことを行おうとすれば、<br />
脚を伸ばすための筋肉群を同時に鍛えることができます。</p>
<p>その大臀筋を積極的に使う動きが、<br />
体の前側で重りを振り降ろしたり振りあげたりする動作です。</p>
<p>振り降ろしてきて、勢いのある重りを支えようとすることで、<br />
大臀筋が伸ばされる方向へ力を受けます。</p>
<p>その受ける力で耐えながら大臀筋を収縮させようとする動きが、<br />
まさにゴルフのダウンスイングからボールヒットに向かう<br />
大臀筋の理想の使い方になります。</p>
<h2>ゴルフの動きでの大臀筋の使い方</h2>
<p>ついでながら、実際のゴルフの動きでの<br />
大臀筋の使い方を見てみましょう。</p>
<p>トップでは左脚が浮いた状態です。</p>
<p>そこから両脚で地面を踏もうとすることで、<br />
左脚に体重が乗ってきます。</p>
<p>そうすると、トップで伸ばされていた左脚は<br />
曲げされられる方向へ力を受けます。</p>
<p>そのとき、お尻の大きな筋肉である大臀筋が<br />
伸ばされることになります。</p>
<p>左脚で体重を支えようとすれば、<br />
大臀筋は伸ばされながら縮もうとする<br />
「伸張性収縮」の状態で力を発揮することになります。</p>
<p>筋肉は自ら力を出して<br />
縮みながら収縮しようとする「短縮性収縮」では、<br />
「伸張性収縮」の半分以下のパワーしか出せません。</p>
<p>まさに、この左脚で地面を踏んで潰されないように耐えている動きは、<br />
「伸張性収縮」による最大の能力を発揮できるための大切な瞬間です。</p>
<p>そのときに発揮される大きなパワーを使って<br />
左脚を正しい方向へ伸ばし始めることで、<br />
腰は鋭く左にターンします。</p>
<p>左脚は左足母指球の少し後ろで地面を踏みながら<br />
左脚を伸ばす動きを使って、左のお尻を左後ろポケット方向へ<br />
押し込むようにすれば良いです。</p>
<h2>私のドライバーでの体幹の安定性</h2>
<p>また、私のドライバーショットでの<br />
シャツのしわを見ていただくと分かりますが、<br />
バックスイング開始からフォローの前半まで捻れたしわができません。</p>
<p>まさに、セットアップからボールヒットして<br />
フォローでクラブが体を引っ張るまで、<br />
体幹は非常に安定していることが分かります。</p>
<p>お家にいてもできる運動で、質の良い体幹を手に入れて<br />
気持ち良くゴルフを楽しみましょう。</p>
<h2>重さとか回数</h2>
<p>使う水入りペットボトルの重さとか行う回数については、<br />
少し息があがるぐらいやれば良いです。</p>
<p>４リットル入るペットボトルに水を半分入れて2kgとして、<br />
振り下ろしと振りあげで1回として<br />
10回を3セットもやればやった満足感が得られます。</p>
<h2>ゴルフで使う筋肉</h2>
<p>ところで、ゴルフで使う筋肉としては、<br />
お尻の大きな筋肉である大臀筋がかなり重要でしたが、<br />
その働き方をみてみましょう。</p>
<p>下半身の動きで上半身をしならせて、そのしなり戻りで<br />
クラブを振ってヘッドを加速させながらボールを打ち抜くことが<br />
楽にボールをコントロールしながら遠くへ飛ばす要です。</p>
<p>その体を最後に急激にしならせることで、<br />
それまでのしなりのエネルギーを<br />
一気に爆発させることができます。</p>
<p>その起爆剤となるのが、<br />
ボールヒットに向かって左脚を縦に蹴る動きです。</p>
<p>まさに、左足母指球の少し後ろで地面を踏んで<br />
上半身の前傾角度を変えない程度には左股関節を伸ばしきらないまま<br />
左脚を長くします。</p>
<p>そのときに、左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込みながら<br />
両腿をキュッと締めれば、腰は鋭く左にターンします。</p>
<p>そうすれば、腰から首の付け根までの体幹を<br />
左ターンさせることで左肩甲骨を胸の方向へスライドさせる形で<br />
上半身が急激にしなります。</p>
<p>左肩甲骨が胸の方向へスライドされて<br />
急激にしならされることで脊椎反射が発生して、</p>
<p>左脚の蹴りはそれまでしなりとして溜めたエネルギーが<br />
一気にしなり戻る起爆剤となります。</p>
<h2>脚の筋肉群の連携の様子</h2>
<p>脚の筋肉群は互いに連携しながら<br />
大きなパワーを出す仕組みがありますので、<br />
その様子を見てみましょう。</p>
<p>脚全体を伸ばそうとするとまずは、<br />
大臀筋を使って股関節を伸ばします。</p>
<p>そして、腿の前側の大腿直筋で膝を伸ばそうとするとします。</p>
<p>そうすると、膝が伸ばされることで腿の後ろ側の<br />
ハムストリングスが伸ばされる力を受けます。</p>
<p>そうして、ハムストリングスが伸ばされることに耐えながら縮めば、<br />
股関節はさらに伸ばす力を増します。</p>
<p>ハムストリングスのうちの大腿二頭筋短頭以外の半腱様筋、<br />
大腿二頭筋長頭、半膜様筋は二関節筋と言われ、<br />
股関節と膝関節の二つの関節をまたいでいます。</p>
<p>そのため、膝を伸ばそうとすると、ハムストリングスが伸ばされるので、<br />
ハムストリングスが伸ばされることに耐えながら縮もうとすれば<br />
股関節を伸ばす動きを加速します。</p>
<p>また、短距離選手では半腱様筋が発達しています。</p>
<p>そして、股関節を伸ばそうとして大臀筋を使う動きは、<br />
意識的に力を入れて筋肉を縮めることになります。</p>
<p>膝を伸ばそうとする動きでも、腿の前側の大腿直筋などを<br />
意識的に縮める必要があります。</p>
<p>このどちらも「短縮性収縮」モードでの動きです。</p>
<p>ところが、腿の後ろ側のハムストリングスは、<br />
大腿直筋によって膝が伸ばされるとハムストリングスも伸ばされます。</p>
<p>そうすると、ハムストリングスは伸ばされることに<br />
耐えようと伸ばされながら縮もうとする<br />
「伸張性収縮」モードで頑張ることになります。</p>
<p>大臀筋と大腿直筋でハムストリングスをしならせておいて、<br />
ハムストリングスが伸ばされることに耐えながら<br />
最後に脊髄反射で強烈に縮もうとします。</p>
<p>これはまさに爆発です。</p>
<p>大臀筋も大腿直筋も伸ばされて<br />
全体がしなり戻る動きとなります。</p>
<p>この大きなパワーを発揮できる仕組みには、<br />
本当に驚きを感じます。</p>
<p>また、筋肉の中には長さに反応するセンサーが入っていて、<br />
それが伸ばされると筋肉が切れないように<br />
脊髄からは伸ばされている筋肉が縮む信号が発せられます。</p>
<p>これが伸張反射です。</p>
<p>伸張反射では脳は介入していないので、<br />
意識されないまま強い力が発揮されます。</p>
<p>このように脚を伸ばそうとする動きでは、<br />
腿の周りのかなり多くの筋肉が協調して<br />
パワーを出していることがわかります。</p>
<p>それなら、大臀筋でしっかり脚を伸ばす動きをきっかけにして、<br />
下半身のパワーで上半身をしならせることで<br />
ボールを飛ばしたいものです。<br />
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		</item>
		<item>
		<title>身長が高いほうが飛ばせるの？いやいや…</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2020 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image>From：服部コースケ 恵比寿のゴルフスタジオより、、、 おはようございます。 服部コースケです。 「仲間の中でも小柄な私は、 　いつもティーショットで置いて行かれるんですよ」 これは、ある生徒さんから言われたこと。 カ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
恵比寿のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>「仲間の中でも小柄な私は、<br />
　いつもティーショットで置いて行かれるんですよ」</p>
<p>これは、ある生徒さんから言われたこと。</p>
<p>カウンセリングを兼ねたレッスンで<br />
私に悩みを打ち明けてくれたのですが、</p>
<p>彼は170cmに満たない<br />
いつもゴルフをする4人の<br />
仲間の中では一番小柄で、</p>
<p>彼自身ドライバーショットの練習を<br />
頑張っているのだけど、どうしても他の3人には<br />
ティーショットで遅れを取ってしまうそうです。</p>
<p>多くのスポーツで、<br />
“高身長”というのは<br />
アドバンテージですよね。</p>
<p>例えばバスケットボールだと<br />
身長が高ければダンクシュートが出来たり、<br />
バレーボールだと守備範囲が広がったり、</p>
<p>ゴルフでも身長が高いとそれだけ<br />
遠心力を生かしたパワフルなスイングができ、<br />
飛距離で有利なように感じます。</p>
<p>確かに、高身長な方は体が大きい分、<br />
筋肉量が多くなるので飛距離は出やすいです。</p>
<p>でも、だからと言って、<br />
「小柄な方は飛ばせない」<br />
というのは大きな間違いです。</p>
<p>その代表格が、<br />
2018年のドライビングディスタンスで世界1位、<br />
2019年は2位のローリー・マキロイ</p>
<p>身長が175cmのマキロイは<br />
平均身長180cmのライバルを差し置いて<br />
320.2ヤードという圧倒的な飛距離で<br />
PGAで一番の飛ばし屋になりました。</p>
<p>ライバルの中では小柄なマキロイが、<br />
なぜそんなに飛ばせるのか？</p>
<p><span id="more-41143"></span></p>
<p>もちろん近年の、<br />
ギアの進化も飛ばしに影響していますが、<br />
それ以上に飛ばしのスイング理論が<br />
大きく進化してきているのです。</p>
<h2>マキロイのスイングはドラコン譲り</h2>
<p>マキロイのスイングは<br />
ドラコン選手のような要素があります。</p>
<p>バックスイングが上がっていくとともに<br />
体の重心が上がり、切り返しで左下方向に<br />
下がりながら強く踏み込んで、</p>
<p>手首のタメ動作を強く入れることで、<br />
大きなエネルギーを生み出しています。</p>
<p>そして腰を高速回転するために<br />
地面からのエネルギーをもらって<br />
両足が伸びていきます。</p>
<p>これは以前詳しくご紹介した<br />
「地面反力」を回転動作として使っている<br />
典型的なスイングです。</p>
<p>ですが、普通のゴルファーが<br />
これだけ強烈に振ってしまうと<br />
ボールのコントロールを失ってしまいますが、</p>
<p>マキロイのスイングの場合は、<br />
フェースが閉まって下りてきているから<br />
ボールも曲がらず大きな武器になっているのです。</p>
<p>マキロイはドラコン選手のスイングを<br />
競技レベルに持ち込むことに成功したのです。</p>
<p>そしてもう一つ、<br />
マキロイのスイングの大きな特徴は<br />
理想のXファクターにあります。</p>
<p>Xファクター（X-factor）とは、<br />
上半身（肩）と下半身（腰）の“ねん転差”のことで、<br />
ゴルフレッスンではよく「左肩を深く入れる」<br />
と表現します。</p>
<p>なぜこれを、“Xファクター”と言うのかというと、</p>
<p>トップのポジションを頭の真上から見ると、<br />
両肩のラインと腰のラインが、ちょうど“X”の<br />
文字のようにクロスしているように見えるのです。</p>
<p>仮に、<br />
肩のラインがアドレスの状態から90度回っていたとしても、<br />
腰も一緒に90度近く回してしまったのでは、</p>
<p>ねん転差であるXファクターはほとんどなくなり、<br />
パワーの蓄積のないトップになってしまいます。</p>
<p>マキロイはこのXファクターを、<br />
腰がアドレスから45度回転し、肩は90度回転<br />
つまり45度で作り上げています。</p>
<p>この角度が理論的にも<br />
もっとも理想のXファクターに<br />
なっているのです。</p>
<h2>世界中のゴルファーがマキロイに憧れて…</h2>
<p>小柄なのに世界で一番の飛距離を誇る<br />
マキロイは世界中のゴルファーの憧れです。</p>
<p>つい数年前までは、<br />
身長が高くてガタイが良いプレイヤーの方が<br />
飛ばすというのは当たり前のことでした。</p>
<p>でも、マキロイが世界一を取ってから<br />
その常識が大きく覆されたのです。</p>
<p>なぜあれだけ体の小さいマキロイが<br />
体格に恵まれたゴルファーを差し置いて<br />
世界一の座をもぎ取れたのか。</p>
<p>世界のトッププロ、ゴルフ研究家たちが<br />
こぞってマキロイのスイングに注目したのをキッカケに、<br />
2018年、2019年とPGAツアーの選手たちが<br />
劇的に飛距離を伸ばしています。</p>
<p>これは、最新のスイング解析によって<br />
マキロイがとても効率よく「地面反力」を<br />
使っていることが明らかになったからです。</p>
<p>今まで小柄なゴルファーは<br />
ドライバーは不利だと思われていましたが、<br />
地面反力を使えばビックリするくらい<br />
飛距離を伸ばすことができます。</p>
<p>だからもし、あなたが今、<br />
周りとの体格の差に悩んでいるなら…</p>
<p>「地面反力」を鍛えるトレーニングを<br />
練習メニューに加えてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>本来は専用のスイング解析器を用いて<br />
最適な力の掛け方を分析するのが良いですが、<br />
「地面反力」を鍛えることは決して<br />
無駄なことではありませんよ。</p>
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服部コースケ<br />
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		</item>
		<item>
		<title>ドライバー飛距離を伸ばしたい？なら…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41075</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41075#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 May 2020 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
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		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image>From：服部コースケ 恵比寿のゴルフスタジオより、、、 おはようございます。 服部コースケです。 「意識しているのにスピンが多くて 　吹きあがって飛距離が出ないんですよ」 これは、ある生徒さんから言われたこと。 過去に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
恵比寿のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>「意識しているのにスピンが多くて<br />
　吹きあがって飛距離が出ないんですよ」</p>
<p>これは、ある生徒さんから言われたこと。</p>
<p>過去に飛距離アップレッスンを受けてくださり、<br />
その後もLINEやFacebookでサポートさせて<br />
いただいた方なのですが、</p>
<p>つい先日、なかなか減らない<br />
ドライバーショットのスピン量について<br />
相談を受けました。</p>
<p>私も昔、プロを目指して研修生をやっていた頃、<br />
どうすればドライバーの飛距離が最大になるスピンを<br />
毎回かけることができるのか研究をしていました。</p>
<p>ロフト角によって変わってきますが、<br />
一般的にドライバーショットで最適な<br />
スピン量は2,500rpm前後です。</p>
<p>これより多いと球が吹きあがり、<br />
少ないとボールが失速してしまい、<br />
どちらにしても飛距離が稼げません。</p>
<p>ちなみに、アマチュアの方の<br />
平均的なスピン量は3,500～4,500rpmで、<br />
適正より多すぎるのが現状です。</p>
<p>もし、多すぎるスピン量を、<br />
適性の2,500rpmまで減らせれば<br />
飛距離を10ｙ伸ばすことだって可能です。</p>
<p>なので、飛距離にこだわりを持ち始めた方は<br />
こぞってスピン量を適正値に近づけようとするのですが、<br />
スピン量を減らすって簡単なことじゃないですよね。</p>
<p><span id="more-41075"></span></p>
<h2>『スピン量を減らせば飛距離が伸びる』</h2>
<p>このことを知っている人は多いと思いますが、<br />
実際にスピン量を適正値まで減らせている人って<br />
そんなに多くないと思います。</p>
<p>スピン量を減らすためのドリルを見つけ、<br />
それを実践したとしても、思い通りに効果を<br />
飛距離を伸ばした方も少ないでしょう。</p>
<p>その理由は単純で、<br />
スピン量というものは目に見えず、<br />
分かりづらいからです。</p>
<p>スピン量はインパクトの一瞬の<br />
フェースの向きやスイング軌道で決まります。</p>
<p>フェースが閉じてフック系の弾道なら<br />
スピン量が減って欄が出やすくなります。</p>
<p>また、ハンドファーストの軌道で打てば<br />
インパクトの瞬間のロフトが立ちスピン量を<br />
大幅に減らすことができます。</p>
<p>ですが、どちらにせよ、<br />
インパクトはコンマ一秒の世界なので<br />
肉眼で確認するのは難しい、、、</p>
<p>とはいえ毎回、<br />
スローカメラで撮影したり、弾道解析機を<br />
使うのは現実的ではありません。</p>
<p>なので、どうしても、<br />
打ち出されたボールの弾道で<br />
フェースが開いてスライスになったのか、<br />
それともスイング軌道が悪かったのか、</p>
<p>ボールの弾道という「結果」から<br />
スイングを判断するしかないのです。</p>
<p>打ったボールが吹きあがった時に初めて<br />
「あ、スピン量が多すぎた」と気づくのです。</p>
<p>これではどうしても、<br />
対応が後手に回ってしまい、<br />
上達に時間がかかります。</p>
<p>なので、ボールの弾道を見る前に<br />
インパクトの瞬間に良し悪しを判断する、<br />
別の確認方法が必要なのですが、、、</p>
<p>今日はあなたに、<br />
スピン量を減らすための“直感的な”練習を<br />
１つご紹介しようと思います。</p>
<h2>もっと即効、スピン量を減らす方法</h2>
<p>その方法とは、<br />
ハンドファーストのスイング軌道を<br />
直感的に覚える練習なのですが、</p>
<p>ハンドファーストな軌道がスピン量を減らし、<br />
ボールにロスなく力を伝えるのでかなり強い<br />
ドライバーショットが手に入ります。</p>
<p>とても効果的なので、<br />
ぜひ実践してもらいたい練習です。</p>
<p>その名も「サンドバック打ち」</p>
<p>名前の通り、サンドバックや土嚢、<br />
少し重さのあるクッションなどを床に置き<br />
そこにクラブを打ち込む練習です。</p>
<p>リリースが早く手首を使った打ち方だと、<br />
サンドバックに上手く力が伝わりません。</p>
<p>サンドバックをしっかりと<br />
押し込むように強くたたくことで、</p>
<p>実際のショットでもボールを<br />
ハンドファーストで押し込むような<br />
力強いショットが身につくのです。</p>
<p>しかも、この練習の良いところが、<br />
インパクトと同時にショットの正確な<br />
フィードバックを受けられるところ。</p>
<p>手打ちになってしまうと<br />
弾かれるような感覚が、</p>
<p>ハンドファーストで打てていれば、<br />
サンドバックにめり込むような<br />
ズッシリとした感覚が</p>
<p>クラブを伝わってきて<br />
直感的に良いスイング軌道を<br />
見つけることができます。</p>
<p>ボールを打つ必要がない上に、<br />
かなり効果的な練習ですので、<br />
ぜひ試してみてください。</p>
<p><BR><br />
服部コースケ<br />
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		</item>
		<item>
		<title>高く飛べれば飛距離が伸びる？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=40891</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=40891#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 May 2020 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=40891</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image>From：服部コースケ 東京の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 　 先週、ビデオで公開した 飛距離アップのための室内トレーニング、 あなたはもう見てくれましたか？ 久しぶりのビデオということもあり [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
東京の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>　<br />
先週、ビデオで公開した<br />
飛距離アップのための室内トレーニング、<br />
あなたはもう見てくれましたか？</p>
<p>久しぶりのビデオということもあり、<br />
多くの方からからメールをいただきました。</p>
<p>いつも見てくださり、<br />
本当にありがとうございます。</p>
<p>飛距離アップに<br />
とても効果的な練習法ですので、<br />
ぜひ継続して実践してくださいね。</p>
<p>ところで、<br />
ビデオ内での私の発言に対して<br />
何人からか質問が届いていました。</p>
<p>　「ジャンプが強くできる方ほど<br />
　　飛距離が出るというデータがある」</p>
<p>この部分なんですが、そうなんですよ。</p>
<p>ジャンプ、つまり、<br />
<b>立ち止まった状態から真上に飛ぶ「垂直飛び」で<br />
高く飛べる人ほど、ドライバー飛距離が出る</b></p>
<p>「わからなくもないけど、本当なの？」と<br />
思わず疑ってしまいたくなるような<br />
面白い研究結果があるのです。</p>
<p>というわけで、、、</p>
<p>そこそこマニアックですが、<br />
ジャンプ力と飛距離の関係について<br />
サクッと解説していきたいと思います。</p>
<p><span id="more-40891"></span></p>
<h2>なんでタテ方向のジャンプが飛距離につながるの？</h2>
<p>地面を思いきり蹴って飛び上がるジャンプと、<br />
体を回転させてボールを打ち出すスイング。</p>
<p>一見すると無関係にも思える2つの動きですが、<br />
実は「地面反力」という共通点があります。</p>
<p>垂直飛びでは、<br />
足で地面を押し込むことで<br />
上方向へのエネルギーが発生して<br />
体が上に飛び出します。</p>
<p>スイングでも実は、<br />
地面からの反動の力を使っているのです。</p>
<p>あなたにも試してもらいたいのですが、<br />
今その場でいいので立ち上がってグリップを作り、<br />
左に向かってスイングしてみてください。<br />
（レフティの方は右に向かって）</p>
<p>そこまでゴルフスイングは意識せず<br />
自然な形で振ってくださいね。</p>
<p>足はの裏はどうですか？<br />
かかとが地面から離れずに、<br />
ベタ足スイングになっていませんか？</p>
<p>次に、何か重量のあるもの、<br />
中身の入った2Lのペットボトルだったり、<br />
荷物が入ったカバンを両手で持って、<br />
左に向かってスイングします。</p>
<p>左側に投げ出すイメージです。<br />
（レフティの方は右側へ）</p>
<p>周りのものを壊さないように、<br />
十分に注意してくださいね。</p>
<p>なにも手に持たないときと比べて、<br />
足の裏や下半身の動きに変化はありませんか？</p>
<p>おそらく、</p>
<p>手に持ったものが最下点に<br />
来るタイミングに合わせて膝が曲がったり、<br />
投げ出すタイミングで曲げた膝が伸びあがり、<br />
かかとが地面から浮きませんか？</p>
<p>では、手に持ったものを、<br />
より遠くに投げるイメージで力強く振ってみましょう。</p>
<p>最下点での膝の曲がりや、<br />
投げ出すタイミングでの足の伸びが<br />
より強くなりませんか？</p>
<p>これがまさに、<br />
ゴルフスイングの「地面反力」です。</p>
<p>「地面反力」と聞くと、<br />
専門用語でなんだか難しく感じるかもしれませんが、<br />
先ほど重さのあるものを振って確かめてもらった通り</p>
<p>ダウンスイングで沈み込んで、<br />
インパクトからフォローにかけて伸び加速するというのは<br />
人間本来の自然な動きなのです。</p>
<p>私たちは日常生活で、<br />
地面から伝わってくる力を効率よく<br />
前後左右方向へ変換しているのです。</p>
<p>もちろんスイングでも<br />
同じ動きができるのが理想なのですが、<br />
ボールを意識した途端に難しくなるんですよね。</p>
<p>なので、ついさっき実践したような<br />
重りを遠くに投げるイメージの自然なスイングで</p>
<p>インパクトにかけて沈み込み、<br />
フォローにかけて伸びあがるイメージを<br />
たまに確認してみてください。</p>
<h2>ジャンプは飛距離アップに効果的</h2>
<p>先週ご紹介したドリルに似た話ではありますが、<br />
地面反力を高めるためにも下半身を鍛えることが<br />
飛距離アップにはとても効果的なのです。</p>
<p>特にジャンプ力</p>
<p>単純に、垂直飛びで<br />
高く飛べる人ほど地面反力を使えるので<br />
飛距離は伸びる傾向にあります。</p>
<p>解析機で足裏の圧を測ってみると<br />
見事に飛距離が出る人ほど踏む力が強い<br />
という研究結果があります。</p>
<p>また、筑波大学からは、<br />
ヘッドスピードと垂直飛びの高さに<br />
相関関係があるという論文が<br />
発表されていました。</p>
<p>さらに言ってしまえば、<br />
PGAツアーをテレビで見ていても、<br />
飛ばす選手ほど左足がめくれ上がるほど<br />
ダイナミックなスイングをしていますよね。</p>
<p>特に、ローリー・マキロイなんかは、<br />
ダウンスイング時に沈み込んでインパクトで伸びあがり<br />
地面反力をとても効率よく使っています。</p>
<p>ぜひ、あなたも、<br />
世界中のトッププロのような<br />
スイングを手に入れるためにも、</p>
<p>高く飛べるようにジャンプ力を<br />
鍛えてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>ジャンプが高くなるにつれて<br />
飛距離もちょっとずつ伸びていくのを<br />
実感できると思います。</p>
<p>とても効果的ですので、<br />
ぜひ試してみてください。</p>
<p><BR><br />
服部コースケ<br />
<BR><br />
<BR><br />
<strong></p>
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<p>その際はどうぞご容赦ください。<br />
</strong><br />
<BR></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】外見に現れないセットアップでやっている大切なこと</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=40727#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 May 2020 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「外見に現れないセットアップでやっている大切なこと」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 次の２つのこ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「外見に現れないセットアップでやっている大切なこと」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>次の２つのことを、外には見えませんが<br />
セットアップで行うと絶対に良いです。それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-40727"></span></p>
<h2>外見に現れないセットアップでやっている大切なこと</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Tz0enrfN7Ok" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200503/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>セットアップで行うと絶対に良い２つのこと</h2>
<p>次の２つのことを、セットアップで行ってください。</p>
<p>　<strong>（１）呼吸で体幹を安定化</p>
<p>　（２）足裏3点荷重</strong></p>
<h2>体幹は安定させるほど良い</h2>
<p>腰から首の付け根にかけての体幹は一枚の硬い板として使うことで、<br />
ショットが安定するばかりか、下半身の動きで上半身をしっかり<br />
しならせることができてボールが飛びます。</p>
<p>上半身でしならせるところは主に左肩甲骨周りですが、<br />
下半身で体幹全体をターンさせることで<br />
左肩甲骨周りをしっかりしならせることができます。</p>
<p>体幹の中でも特にお腹の後ろ側にある背骨である腰椎は、<br />
がっちり固定します。</p>
<p>そもそも背骨を捻ることは、良いことではありません。</p>
<p>お腹の後ろ側の背骨である腰椎は、<br />
ロックされるような構造で捻ることは想定されていません。</p>
<p>そこで、体幹をどうやって安定化すると良いのかを見てみましよう。</p>
<h2>呼吸で体幹を安定化</h2>
<p>呼吸をうまく利用することで、<br />
体幹を安定化することができます。</p>
<p>呼吸と言ってもそれが主体ではなく、<br />
お腹の周りにある筋肉群を動員させるためのきっかけとして<br />
呼吸を使うことになります。</p>
<p>そして、呼吸で体幹を安定化させる方法は二つあります。</p>
<h2>お腹を凹める</h2>
<p>比較的簡単にできるのが、お腹を凹めることです。</p>
<p><strong>ドローイン</strong>とも言われますが、<br />
息を吸いながらお腹を膨らませておいて、<br />
息を吐くときにお腹をキュッと引き締めます。</p>
<p>これはお腹の中の圧力を高めるというよりも、<br />
ダウンスイングで背骨を捻らされる力に遅れないように、<br />
筋肉で腰椎周りをあらかじめ締めておくことが主な目的になります。</p>
<p>ただし、軸としては細くなる方向なので、<br />
左右への揺れは発生しやすくなります。</p>
<p>セットアップ終盤で息を吸いながらお腹を膨らませておいて、<br />
息を吐きながらお腹を目一杯凹めてから息を吐きながら<br />
バックスイングを開始します。</p>
<h2>腹圧呼吸</h2>
<p>そして、もう一つの方法が腹圧を高めて<br />
体幹を安定化する方法ですが、少し難しくなります。</p>
<p>肺と内臓を分けている横隔膜を下向きに動かして、<br />
お腹の圧力を高めることが基本となります。</p>
<p>やりたいのは<strong>腹圧呼吸</strong>という方法ですが、<br />
まずは腹式呼吸ができるようになっていなければ、<br />
腹圧呼吸はうまくできません。</p>
<p>腹圧呼吸ができるようになるための<br />
その前段階としての腹式呼吸は、吸うときお腹を膨らませて、<br />
吐くときに凹ませるようにします。</p>
<p>このように呼吸に合わせてお腹の形を変えることで、<br />
横隔膜を上下に動かすことができます。</p>
<p>この横隔膜を上下に動かす腹式呼吸ができると、<br />
いよいよ腹圧呼吸に挑戦です。</p>
<p>腹圧呼吸はお腹の中の圧力を高めて、<br />
腰椎を安定化させることが目的です。</p>
<p>吸うときにお腹を膨らませることは、<br />
腹式呼吸と同じです。</p>
<p>しかし、腹圧呼吸では息を吐くときも、<br />
お腹を膨らませたままにします。</p>
<p>お腹を膨らませた状態で体幹を安定化させるので、<br />
軸が太くなり左右へのブレも少なくなります。</p>
<p>セットアップ終盤で息を吸いながらお腹を膨らませておいて、<br />
息を吐きながらもお腹をさらに膨らませるイメージで<br />
息を吐きながらバックスイングを開始します。</p>
<h2>足裏3点荷重</h2>
<p>そして、もう一つ陰ながらスイングを安定化させてくれるのが、<br />
足の母指球の少し後ろと小指の付け根と踵で荷重する<br />
足裏3点荷重です。</p>
<p>親指の第二関節を浮かせる感じで親指の指先は<br />
下に向けることを意識すれば、<br />
母指球の少し後ろに乗りやすくなり足裏3点荷重ができます。</p>
<p>見えない秘密のテクニックを駆使して、<br />
ライバルに差をつけましょう。</p>
<h2>背骨の構造と動きへの影響</h2>
<p>腰椎は5本の骨でできていますが、<br />
その合計の捻転可動域は平均ではたったの5度です。</p>
<p>腰椎一本一本は、わずか1度程度しか捻れません。</p>
<p>しかし、背骨を捻ろうとすると、<br />
この可動域の小さい腰椎を捻ろうとするものです。</p>
<p>そうなれば、捻れにくいものを捻る動きとなり、<br />
苦しいばかりか腰椎に過度な負担がかかり腰痛にもなります。</p>
<p>また、胸の後ろ側の胸椎は12本の骨でできていて、<br />
その合計の捻転可動域は平均で35度です。</p>
<p>胸椎はそこそこ捻れる構造ですが、<br />
自然後弯と言って前後にカーブを描いて曲がっています。</p>
<p>そのため12本の胸椎のどの部分がどれだけ捻れるかで<br />
肩の傾きは変化しますから、<br />
精度良く肩をターンさせるには不向きです。</p>
<p>ところが、肩甲骨は背中の上で浮いている骨で<br />
大きな筋肉がつながっていますから、<br />
動かすにしても最適な方向へパワフルにスライドできます。</p>
<h2>下半身の動きで体幹をターンさせて肩甲骨をしならせる</h2>
<p>本来は下半身の動きを使って体幹をターンさせて<br />
ヘッドを置いていくことで、肩甲骨をしならせます。</p>
<p>まずは、脚を使って腰から首の付け根である体幹を<br />
ターンさせます。</p>
<p>バックスイングでは右足母指球の少し後ろで<br />
地面を踏みながら右膝と右股関節も伸ばし、右脚を長くする動きで<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>ただし右股関節は、上半身の前傾角度を保つ程度には<br />
伸ばしきらないままです。</p>
<p>左脚は左股関節から先の神経をプッツンと切るイメージで、<br />
単なる鉄の重い鎖のつもりで右斜め下である右足つま先方向へ向かって<br />
落ちる左腰の動きを加速します。</p>
<p>そうすれば、骨盤は前傾角度を維持しながら<br />
楽に右にターンしてきます。</p>
<p>ボールヒットに向かっては、<br />
次のように脚を使って体幹を左にターンさせます。</p>
<p>左足母指球の少し後ろで地面を踏んで、<br />
上半身の前傾角度を変えない程度には左股関節を伸ばしきらないまま<br />
左脚を長くします。</p>
<p>そして、左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込みながら、<br />
両腿をキュッと締めることに専念します。</p>
<p>そうすれば、腰は鋭く左にターンして体幹を左ターンさせることで、<br />
左肩甲骨を胸の方向へスライドさせる形で<br />
上半身をしならせることができます。</p>
<h2>お腹を凹めたり腹圧呼吸で追加で意識したいこと</h2>
<p>ところで、お腹を凹めたり腹圧呼吸で、<br />
追加で意識したいことがあります。</p>
<p>それは、お尻の穴をキュッと締めることです。</p>
<p>お腹を凹ませるときも腹圧呼吸でも、<br />
お尻の穴をキュッと締めて骨盤の下側にある骨盤底筋群も<br />
しっかりさせるとより効果的です。</p>
<p>特に腹圧呼吸では、内臓がお尻の穴から飛び出すぐらいの勢いで<br />
押されることになるので、息を吸ってお腹を膨らませる前に<br />
肛門をしっかり閉めるようにしましよう。</p>
<h2>スイング中の呼吸</h2>
<p>スイング中の呼吸は、止めないようにしましょう。</p>
<p>バックスイング開始で息を吐きながらお腹を凹める場合も、<br />
膨らませたままの腹圧呼吸の場合でも、<br />
フィニッシュまでは息を吐き続けましょう。</p>
<p>バルサルバ法という息を止めて最大筋力を発揮させる方法もありますが、<br />
息を止めて力を出そうとすると脳の血圧が高くなるので危険です。</p>
<p>そして、筋肉は息を吐くと収縮しやすく、<br />
吸うときは弛緩しやすいので、息を吐きながらスイングして<br />
脚の筋肉を発揮して大きな力で上半身をしならせてボールを飛ばしましょう。</p>
<h2>追伸：自宅待機を応援する企画</h2>
<p>先日、ゴルフライブ事務局から<br />
下記のような企画をやりたいという提案がありました。<br />
↓<br />
<strong>こちらをクリック</strong></p>
<p>自宅待機で大変な時期をお過ごしの中、<br />
少しでもあなたのお役に立てればと<br />
事務局から話のあった企画になります。</p>
<p>ぜひ、一度チェックしておいてください。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>飛ばし屋のための自宅時間の使い方</title>
		<link>https://g-live.info/?p=40721</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=40721#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 May 2020 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image>From：服部コースケ 東京の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 今日から世間はゴールデンウィーク しかし、今年のゴールデンウィークは どこにも出かけずご自宅で過ごすという 方がとても多いはずです。 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
東京の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>今日から世間はゴールデンウィーク</p>
<p>しかし、今年のゴールデンウィークは<br />
どこにも出かけずご自宅で過ごすという<br />
方がとても多いはずです。</p>
<p>もともとコンペの予定や、<br />
旅行や外食の予定があった方も<br />
たくさんいるでしょう。</p>
<p>でも、今が踏ん張りどころです。</p>
<p>ぜひ、あなたのためにも、<br />
あなたの大切な人のためにも、<br />
家にとどまり乗り切りましょうね。</p>
<p>しかし、ゴールデンウィークの朝6時から<br />
私のメールマガジンを読んでいるあなたのように<br />
ゴルフにとても熱心なタイプなら、</p>
<p>身体を動かしたり、<br />
ボールを打ちたかったり、</p>
<p>とにかくゴルフをしたくて<br />
たまらないのではないでしょうか？</p>
<p>なので、今日は<br />
あなたのその気持ちを解消する方法、</p>
<p>私もここ最近毎日実践しているオススメな<br />
室内ゴルフ練習法をご紹介します。</p>
<p>そんな特別な話ではないのですが、<br />
特に飛ばし屋を目指しているあなたには<br />
ピッタリだと思うので、ぜひ試してみてください。</p>
<p>では、いきましょう。</p>
<h2>ショートクラブは飛ばしの相棒</h2>
<p>私は最近、ショートクラブという<br />
その名の通り短い練習用クラブで<br />
家の中のあちこちで素振りをしています。</p>
<p>ショートクラブ、本当に良いんですよ。</p>
<p>家の中なので、<br />
もちろんボールは打ちません。</p>
<p>でも、そのボールを打たないというのが<br />
ショートクラブでのスイング練習の肝になります。</p>
<p>ボールを打つという“結果”を求めないので<br />
スイング作りに集中ができるのです。</p>
<p>ボールを打てないという<br />
今の状況を逆手にとって<br />
ゴルフ上達していく。</p>
<p>飛ばし屋のための<br />
最高の室内練習です。</p>
<p>室内でフルスイングなんて危ない、<br />
と思うかもしれませんが、私が持っている<br />
ショートクラブは60cmもありません。</p>
<p>30cm定規2本分しかないので、<br />
照明器具さえ気を付ければどこでも<br />
スイングをすることができるのです。</p>
<p>それでいてなかなか重い、<br />
多分1キロちょっとあると思います。</p>
<p>これだけしっかりと重ければ、<br />
振っているだけで筋トレにもなります。</p>
<p>全くスイングをしていないと<br />
ゴルフのための筋力も落ちてしまいますから、<br />
庭にもベランダにも出る必要のない<br />
ショートクラブはとても便利なのです。</p>
<h2>バットよりショートクラブ</h2>
<p>ショートクラブと同じように使う<br />
練習器具に「バット」があります。</p>
<p>野球のバットのような形ですが<br />
手元の握る部分はゴルフ用のグリップが付いた<br />
ゴルフの素振り専用の練習器具です。</p>
<p>こちらも短いものだと<br />
60㎝程度のものが売られていますが<br />
同じく室内での練習が目的ならバットより<br />
私はショートクラブをおすすめします。</p>
<p>ショートクラブはアイアンの<br />
ヘッドが付いているので室内にいながら<br />
フェースの向きを意識した練習ができるのです。</p>
<p>アイアンヘッドが付いていることで、<br />
丁寧に構えて、ゆっくりとスイングをしながら<br />
各所でフェースの向きを確認できる。</p>
<p>バットにはない大きな利点です。</p>
<h2>室内素振りで大事な2つのポイント</h2>
<p>最後に、ショートクラブを使った室内素振りで<br />
ゴルフが上達するために大事なポイントを<br />
2つご紹介していきます。</p>
<p>素振りを続けているのに一向に上達しない<br />
むしろ、スライスがひどくなった、引っ掛けがひどくなった、<br />
こんな声を聞くことが多々あります。</p>
<p>おそらくそれは、<br />
間違った素振りを繰り返したがために<br />
自分の悪い癖が強化されてたのが<br />
原因なのかもしれません。</p>
<p>そうならないためにも、<br />
室内に限らずボールを使わない素振りをする際に<br />
大事なポイントが2つあります。</p>
<p><strong>1つ目は<br />
ボールがあると思ってアドレスをすること。</strong></p>
<p>素振りをする際には、<br />
ショートクラブを手にもってすぐ振るのではなく、<br />
普段ボールと全く同じようにボールがあると思って<br />
丁寧にアドレスをしてから始めましょう。</p>
<p>ここで気を付けるのが肩の位置。</p>
<p>右利きの方の場合、<br />
ゴルフグリップは右手が下ですから<br />
右肩が左肩よりも少し下がります。</p>
<p>しかし、ボールがない状態ですと、<br />
肩の高さを左右揃えて素振りをしてしまいます。</p>
<p>これでは理想のスイング軌道から外れて、<br />
アウトサイド・インの軌道の、カットスイングが<br />
身に染み込んでしまいます。</p>
<p>そうならないためにも、</p>
<p>短くて地面につかない<br />
ショートクラブでもしっかりアドレスをして<br />
右肩を左肩よりも下げることを意識してから<br />
素振りを始めるようにしてください。</p>
<p><strong>2つ目は<br />
今の素振りからボールの弾道を想像すること。</strong></p>
<p>実際にはボールを打たない素振りですが、<br />
今のスイングでどんなショットになったのか、<br />
ボールの弾道を考えてみてください。</p>
<p>これはプロゴルファーの間でも、<br />
特に重要な素振りのポイントです。</p>
<p>素振りからボールの弾道がわかる人は<br />
上達スピードが段違いに早いです。</p>
<p>インパクトのフェースの向きを<br />
意識しながら素振りするのとしないのとでは<br />
その素振りの効果は雲泥の差にもなります。</p>
<p>そこで、あえて、</p>
<p>・プッシュアウトになる素振り<br />
・引っ掛けになる素振り<br />
・スライスになる素振り<br />
・フックになる素振り</p>
<p>ここまで素振りを分けることができれば、<br />
逆にこれらのミスショットをコントロールできる<br />
そんな上達効果も狙うことができます。</p>
<p>たかが室内の素振りですが、<br />
工夫次第ではとても効率よく<br />
上達していくことができるのです。</p>
<p>ぜひ、あなたも家のリビングから<br />
ご自身のスイングを磨いてみてはいかがでしょうか？</p>
<p><BR><br />
服部コースケ<br />
<BR><br />
<BR><br />
<strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>スライス、フックはミスじゃない</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Apr 2020 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image>From：服部コースケ 東京の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 ゴルフの世界に 足を踏み入れたなら誰しも直面する スライスやフックの悪夢 特に、ゴルフを初めたてはスライスに、 ある程度上達してスラ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
東京の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>ゴルフの世界に<br />
足を踏み入れたなら誰しも直面する<br />
スライスやフックの悪夢</p>
<p>特に、ゴルフを初めたてはスライスに、<br />
ある程度上達してスライスを減らせたと思ったら<br />
今度はフックに悩まされますよね。</p>
<p>スライスしてOBが止まらず、<br />
あとちょっとのところで100が切れなかったり、</p>
<p>何打も連続でスライスしてしまい、<br />
心身ともにズタボロになってしまったり、</p>
<p>いつの時代も、<br />
スライスやフックはゴルファーの<br />
大敵というような存在です。</p>
<p>最近では、インターネットで<br />
多くのプロゴルファーがスライスやフックを<br />
克服するためのドリルを公開しています。</p>
<p>なので、私たちは自然と<br />
スライスやフックといったショットに対して<br />
「ミス」というマイナスのイメージを持っています。</p>
<p>しかし、スライスやフックは<br />
必ずしも悪いショットではないのです！</p>
<p>ゴルフはいかに早く<br />
カップにボールを入れられるか<br />
ということを競うスポーツ。</p>
<p>そして、ゴルフコースには<br />
地形や障害物などが複雑に絡まった<br />
無数のシチュエーションが存在します。</p>
<p>そんな時、<br />
もしボールとグリーンを結んだターゲットライン上に<br />
木やバンカーなどの障害物があったとしたら…</p>
<p>自信のない方は横に一旦出して、<br />
刻んでグリーンを目指すのも良いでしょう。</p>
<p>しかし、あえて、<br />
スライスやフックでボールを曲げて<br />
グリーンを狙うことが出来たとしたら…</p>
<p>格好良いですし、<br />
スコア短縮のチャンスが広がると思いませんか？</p>
<p>そう、ゴルフの上級者となると<br />
スライスやフックは一概に「ミスショット」ではなく、<br />
コースマネジメントとしてあえて打つ選択を<br />
することだってあるのです。</p>
<p>このようにスライスやフックで、<br />
あえてボールをまげて障害物を回避する方法を<br />
<strong>“インテンショナルショット”</strong>と呼びますが、</p>
<p>これは決して<br />
上級者専用のテクニックではなく、</p>
<p>今現在スライスやフックに<br />
悩まされている方へもオススメな<br />
テクニックなのです。</p>
<h2>とにかくまっすぐ飛ばそうとしていませんか？</h2>
<p>ゴルフをはじめてすぐの頃には<br />
どうしたらまっすぐなボールが打てるのかと、<br />
ゴルフ練習場で思考錯誤を繰り返しますよね。</p>
<p>つまり、ショットを打つ時は常に、<br />
「まっすぐ飛ばしたい」と心の中で<br />
強く考えているはず。</p>
<p>そんな時にスライスやフックを打ってしまうと、<br />
自分が意識していたのとは全く違う方向に<br />
打ち出してしまうのでミスショットと<br />
受け取るのも無理がありません。</p>
<p>ですが、今現在、<br />
スライスやフックを減らすために<br />
練習に励んでいるゴルファーにも<br />
ぜひインテンショナルショットの練習を<br />
していただきたいなと私は思います。</p>
<p>なぜなら、</p>
<p>インテンショナルショットは意図的に<br />
ボールを曲げる技術ということで、<br />
わざとスライスやフックを打つわけです。</p>
<p>これは、どのような動きをしたら、<br />
スライスやフックが打てるのかを知る<br />
ということでもあります。</p>
<p>つまり、インテンショナルショットで<br />
スライスやフックを打てるようになるということは<br />
逆にスライスやフックを打たないスイングを<br />
作ることにも役立つのです。</p>
<p>ゴルフを初めたての方は、<br />
インテンショナルショット自体を習得するためではなく<br />
スライスやフックになる原因を知るためにも</p>
<p>スライスやフックを打つ練習を<br />
することはとても上達に役立つのです。</p>
<h2>上級者にとってはとても重要な技術</h2>
<p>そしてもちろん、<br />
スコアがだんだんと良くなってきて、<br />
上級者になればなるほど、</p>
<p>わざとボールを曲げる技術、<br />
つまり「インテンショナルショット」が<br />
いかに重要なのかがわかってきます。</p>
<p>ボールの曲げまでコントロールできれば、<br />
それは攻めのゴルフも、守りのゴルフにも<br />
使うことができるのです。</p>
<p>インテンショナル（intentional：意図的に）に<br />
ボールを曲げるということは、目の前に障害物があって<br />
まっすぐ狙えない時などに“やむを得ず”使う技術と<br />
多くのゴルファーが考えています。</p>
<p>しかし、インテンショナルショットは<br />
やむを得ず使う技術だけでなく、<br />
チャンスをつかむために使う技術でもあるのです。</p>
<p>たとえば、右にOBのあるホールでは、<br />
フェアウェイの右端を狙ってフックするボールを打つことで、<br />
高確率でOBを回避することができます。</p>
<p>あるいは、ピンがグリーンの右端にある場合、<br />
グリーンのセンターからスライスする球で狙えば、<br />
安全にグリーンをとらえカップに近づけることができます。</p>
<p>インテンショナルショットを使いこなすことで、<br />
時には障害物やリスクを回避して、<br />
時には積極的に、果敢にバーディーを狙えるのです。</p>
<p>また、フックボールは飛距離が出やすく、<br />
スライスボールは飛距離が落ちやすいことを利用して、</p>
<p>インテンショナルショットで<br />
微妙な距離のコントロールを<br />
することだって出来てしまうのです。</p>
<h2>インテンショナルショットの打ち方</h2>
<p>ちなみに、<br />
インテンショナルショットの打ち方は<br />
とてもシンプルです。</p>
<p>スタンスは打ち出したい方向に、<br />
そして、フェースを最終的に狙いたい方向に構え、<br />
あとは普段と同じスイングをするだけです。</p>
<p>インテンショナルスライスを打ちたいときは、<br />
スタンスもフェースも、ターゲットに対してスクエアに構えてから、<br />
スタンスだけ打ち出したい左に向けます。</p>
<p>この時、打ち出したい左方向より、<br />
スタンスは若干多めに、左へ向けるのが良いです。</p>
<p>その状態でスイングしていくのですが、<br />
スイングの軌道はスタンスに対していつも通りに<br />
ボールを打っていきます。</p>
<p>ただインパクト時のフェースの向きは、<br />
打ち出し方向ではなくターゲット方向へ<br />
向いていることに注意してください。</p>
<p>つまり、フェースが開いて<br />
インパクトを迎えるわけですね。</p>
<p>これで左に打ち出したが、<br />
スライスがかかってターゲット方向に戻ってくる<br />
インテンショナルスライスが打てるのです。</p>
<p>インテンショナルフックについては、<br />
今とは逆のスイングで打つことができます。</p>
<p>インテンショナルショットを<br />
完璧に使いこなすプレイヤーの一人に<br />
タイガー・ウッズがいます。</p>
<p>タイガーは2019年のWGC Mexico Chanpionshipで<br />
残り132ヤードのバンカーから、目の前の気を避けるように<br />
インテンショナルスライスを打ち、ピンそばに見事寄せました。</p>
<p>さらっと説明してしまいましたが、<br />
インテンショナルショットには<br />
高い技術が要求されます。</p>
<p>習得しようと思ったら<br />
かなりの練習が必要となるでしょう。</p>
<p>しかし、打てるようになってしまえば、<br />
トラブル回避や攻めたゴルフではたまた<br />
スコアが良くなることは目に見えてわかります。</p>
<p>また、今現在スライスやフックに悩んでいる方が、<br />
スライスやフックの原因をしっかりと理解して、<br />
ボールをまっすぐ飛ばすためにも効果的ですので、</p>
<p>ぜひ、インテンショナルショットの練習に<br />
チャレンジしてみてくださいね。</p>
<p><BR><br />
服部コースケ<br />
<BR><br />
<BR><br />
<strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ジョギングで飛距離アップ？</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=40603#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
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		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image>From：服部コースケ 東京の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 緊急事態宣言が全国に広がり、 全国的にも外出自粛の雰囲気がより一層 強まったなかどうお過ごしですか？ 1日中、家の中にいるのって か [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
東京の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>緊急事態宣言が全国に広がり、<br />
全国的にも外出自粛の雰囲気がより一層<br />
強まったなかどうお過ごしですか？</p>
<p>1日中、家の中にいるのって<br />
かなり心身ともにキツイですね。</p>
<p>やっぱりゴルフクラブを<br />
思いっきり振ってボールを<br />
打ちたくなってしまいます。</p>
<p>ゴルフは幸いなことに<br />
プレイヤーとの密接度は高くなく、</p>
<p>ジョギングなどと同様に<br />
安全にプレーできる数少ないスポーツで、</p>
<p>驚いたことに、</p>
<p>日本より深刻なアメリカでは、<br />
60％以上ものゴルフ場が<br />
今でも通常営業しているそうです。</p>
<p>でも、だからと言って、<br />
今このタイミングでゴルフ練習場に<br />
行くのは少し気が引けてしまいますね。</p>
<p>なんの気兼ねなく、<br />
仲間やたくさんの生徒さんと<br />
ゴルフ出来る日が待ち遠しいです。</p>
<p>感染予防には十分配慮したうえで、<br />
外出自粛のストレスを上手く発散しながら<br />
この状況を乗り切っていきましょうね。</p>
<p>ところで、<br />
今日のメルマガなんですが、</p>
<p>今の深刻な状況を逆にうまく活用した<br />
とっておきの飛距離アップ法をあなたに<br />
お伝えしていこうと思うのですが、、、</p>
<h2>ジョギングしませんか？</h2>
<p>何を急に言い出すんだ、と<br />
思われたかもしれませんが、</p>
<p>そう、今日のメルマガでは、<br />
あなたにジョギングをオススメしたいのです。</p>
<p>いつもドライバー飛距離について<br />
話している私が急にジョギングをオススメするなんて<br />
とても不思議に感じましたか？</p>
<p>でも実は、<br />
ジョギングとゴルフのドライバーショットは<br />
とても密接に関係しているのです。</p>
<p>まず、先にお伝えしておきますが、<br />
緊急事態宣言が発令され、<br />
外出自粛が呼び掛けられていますが、</p>
<p>ジョギングすること自体は<br />
制限されていません。</p>
<p>安倍首相ご本人も4月7日に、<br />
「ジョギングに関しては問題ない」と<br />
言及されておりました。</p>
<p>ただ、人が多い時間帯やコースは<br />
避けて走ってくださいね。</p>
<p>さて、話を戻しますが、<br />
実はジョギングは飛距離アップに<br />
とても良いのです。</p>
<h2>筋トレだけでは飛距離は伸びない。</h2>
<p>というのは少し言い過ぎですが、<br />
筋トレだけしていても飛距離が<br />
十分に伸びないのは事実です。</p>
<p>アマチュアゴルファーの永遠の課題である<br />
“飛距離の低下”は、筋力低下によるものだと<br />
お考えの方が多いと思いますが、</p>
<p>実は、<br />
飛距離の低下の本当の原因は<br />
筋力低下ではないのです。</p>
<p>ゴルフやお仕事、日常生活などの<br />
<b>疲労の蓄積</b>によって発生する筋力の<br />
<b>柔軟性の低下</b>が一番の原因なのです。</p>
<p>筋力は披露すると柔軟性が低下して、<br />
それにより関節の可動域も減少してしまうことで<br />
スムーズな動きができなくなってしまうのです。</p>
<p>また当然ながら<br />
加齢も柔軟性低下を招きます。</p>
<p>では、この柔軟性の低下を<br />
解消するためにはどうすればいいのか<br />
というお話に移っていくのですが、</p>
<p>柔軟性といったらストレッチを<br />
すればいいのではと思われがちです。</p>
<p>しかし、ストレッチのみでは<br />
効率が悪い上に、根本的な<br />
解決にはならないのです。</p>
<p>柔軟性の低下がなんで起こるかというと、<br />
仕事や日常生活の<b>疲労の蓄積</b>でした。</p>
<p>つまり、柔軟性の低下を<br />
根本的に解消するためには、<br />
疲労を取り除けばいいのです。</p>
<p>そこで登場するのが<b>ジョギング</b>。</p>
<p>運動生理学上では、<br />
疲労にはクーリングダウンが推奨されています。</p>
<p>クーリングダウンとは、<br />
30～60分の有酸素運動を行い<br />
全身の血流をよくさせることで疲労を取り除く<br />
多くのアスリートが取り組むものです。</p>
<p>そしてクーリングダウンで血流が<br />
良くなっているときに柔軟体操（ストレッチ）をすることで<br />
関節の可動域を広げることができるのです。</p>
<p>関節の可動域が広がれば<br />
スムーズに理想の軌道でスイングができて<br />
飛距離をロスすることなく飛ばせるのです。</p>
<h2>ジョギングは体にいいこと尽くし</h2>
<p>話が長くなったので<br />
簡単にまとめますと、、、</p>
<p><b><br />
年齢とともに落ちてきた飛距離は<br />
筋力不足というより柔軟性不足が原因</p>
<p>柔軟性を取り戻すには<br />
ジョギングで血流をよくした状態で<br />
ストレッチをするのがとても効果的</p>
<p>柔軟性が取り戻せれば<br />
筋力を100％活かしたスムーズなスイングで<br />
飛距離をグーンと伸ばせる。<br />
</b></p>
<p>さらに言ってしまえば、<br />
ジョギングは足腰の強化にもなりますし<br />
心肺機能や体のあらゆる機能を<br />
強化することにもなります。</p>
<p>免疫アップも狙えますし、<br />
今だからこそ特にやったほうがいいと思いますよ。</p>
<p>朝の人が少ない時間帯を狙って<br />
気分転換もかねてジョギングをしてみてください。</p>
<p>心も体も健康的に<br />
毎日を送っていけることでしょう。</p>
<p><BR><br />
服部コースケ<br />
<BR><br />
<BR><br />
<strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ブレないスイングでビシッと捕まる！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=40278</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=40278#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[エゴスキュー]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=40278</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/12/img11.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉のゴルフ場より、、、 おはようございます、 小原大二郎です。 今日も飛距離アップについての動画をお送りするのですが、 一つ質問させてください。 あなたは飛距離アップのために、 「普段の日常からし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/12/img11.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉のゴルフ場より、、、</p>
<p>おはようございます、<br />
小原大二郎です。</p>
<p>今日も<strong class="red">飛距離アップについての動画</strong>をお送りするのですが、<br />
一つ質問させてください。</p>
<p>あなたは飛距離アップのために、<br />
<strong>「普段の日常からしていること」が<br />
ありますか？</strong><br />
ゴルフがうまくなりたい！！<br />
と思えば思うほど、</p>
<p><strong>忙しくて練習時間が多く作れないとか…</p>
<p>ラウンドにもそんなに高い頻度では行けないとか…</strong></p>
<p>そんな悩みを抱えることが<br />
あるかもしれません。</p>
<p>ですが、そんなあなたでも、<br />
何も出来ないわけではありません。<span id="more-40278"></span></p>
<p><strong>今日の動画では、私が日常の中で<br />
ゴルフのためにしていることを深堀りしてお話します。</strong></p>
<p>2週に渡ってお届けしてきた<br />
飛距離アップのための動画も今日が最後です。</p>
<p>是非ご覧ください。<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/398462960?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" class="yflame" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ここ3～4年の私の体格を<br />
見ている人はわかるかもしれませんが、<br />
私にもかなり華奢だった時期があります。</p>
<p>今日お伝えした方法を試してきたからこそ、<br />
今では当時考えられないほど<br />
フィジカル面が向上しました。</p>
<p><strong>習慣にするまでは大変かもしれませんが、<br />
効果は絶大です。</strong></p>
<p>　<br />
さて、これで飛距離アップ講座3本立ても<br />
終了です。</p>
<p>過去の2回をまとめておくので、<br />
通してみて見てくださいね。</p>
<p><strong>「1日目　ギア」</strong><br />
↓<br />
https://g-live.info/click/200306_nikkan/</p>
<p><strong>「2日目　スイング」</strong><br />
↓<br />
https://g-live.info/click/200313_nikkan/</p>
<p>小原　大二郎</p>
<h2>追伸</h2>
<p><strong>私の飛距離に対するノウハウをとことん詰め込んだ<br />
「ビジネスゾーンドライブプログラム」が<br />
現在キャンペーン中だそうです。</p>
<p>ちょっとやそっとではなく、<br />
私の飛距離アップのノウハウが全て知りたいなら、、、</p>
<p>是非このプログラムを手に入れてください。<br />
30y以上飛距離アップする人が続出中です。</strong><br />
↓<br />
詳細はこちら　»</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】3日に一度は欠かせない筋膜リリース</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39198</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=39198#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Dec 2019 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「３日に一度は欠かせない筋膜リリース」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私は３種類のコンディショニ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「３日に一度は欠かせない筋膜リリース」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私は３種類のコンディショニングを、<br />
３日周期でまわしています。</p>
<p>それは次の３つです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-39198"></span></p>
<h2>３日に一度は欠かせない筋膜リリース</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Oy6Q0Nl7V6k" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf191215/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>３種類のコンディショニング</h2>
<p>　<strong>（１）筋膜リリース</p>
<p>　（２）ストレッチポール</p>
<p>　（３）ストレッチング</strong></p>
<p>このどれもが私にとっては、全身のコンディショニングのために<br />
なくてはならないものとなっています。</p>
<p>中でも筋肉を包んでいる膜を整える筋膜リリースは、<br />
簡単な割にやった後は劇的に動きやすくなり驚きですので、<br />
運動の前後で行うと良いです。</p>
<p>使う道具は、1番のオススメが<strong>フォームローラー</strong>です。</p>
<p>まさにこの上に乗っかって、<br />
体重を使って筋膜を伸ばしていきます。</p>
<p>ストレッチポールでも同じようにできますが、<br />
硬さが物足りない感じがしてやっぱりフォームローラーのほうが<br />
この目的のためには私は好きです。<br />
　</p>
<p>では、実際にやってみます。</p>
<p>硬い筒の上に乗っかって、ゆっくり転がすだけです。</p>
<p>基本的なやり方は、自然に呼吸しながら<br />
1秒に3cm以下の速さで転がしていって、<br />
周りに比べて硬いと感じるところで止めて5秒程度押します。</p>
<p>そして、少し緩んだところで、<br />
その周りをころころ5回ぐらい揺らします。</p>
<p>まさによじれた布を平らに伸ばすようなイメージで<br />
ゆっくり転がしながら、塊があったらそこを引き伸ばす感じです。</p>
<p>最初にお尻のまわりを入念に行いますが、<br />
特にお尻の上側の少し外辺りを中心に行います。<br />
　</p>
<p>腿の後ろ側も転がします。</p>
<p>次に腿の内側から付け根にかけても転がします。</p>
<p>そして、最後が初めてやるとかなり痛いところですが、<br />
腿の横側を転がします。</p>
<p>この腿の横側で静止して押している間、<br />
押している側の膝を曲げ伸ばしします。</p>
<p>それによって、押している筋膜全体を整えやすくなります。</p>
<p>転がしていて硬いところを全部行うというよりも、<br />
お尻や腿をそれぞれ転がしていてそれぞれの部分で<br />
一番硬かったところを一箇所だけ攻めます。</p>
<p>毎回多くの箇所をやらなくても、その日感じた<br />
一番硬いと感じた所をやるならそれほど時間もかかりません。</p>
<p>また、止まって押した部分の周りも緩んでくるので、<br />
硬いところを全部やらなくても<br />
他の硬い部分も緩んできて解消することもあります。</p>
<p>そうやってだんだん硬いところが消えてくるので、<br />
ただゆっくり転がすだけで良くなることもあります。<br />
　</p>
<p>但し、<strong>やってはいけない部分</strong>があります。</p>
<p>それは、<strong>筋肉が少なく直接骨に当たるような部分</strong>です。</p>
<p><strong>関節そのものや、腰から首までの背骨部分など</strong>は<br />
避けるようにしましょう。</p>
<p>また、<strong>骨粗しょう症、糖尿病、高血圧、静脈瘤などの<br />
持病がある場合</strong>は避けてください。</p>
<p>とにかくやってみると、うそのように体が軽くなります。</p>
<h2>フォームローラーについて</h2>
<p>先ほどのフォームローラーは、以前安くなっていたので<br />
つい衝動買いしてしまったものですが、<br />
これが最高に私のお気に入りです。</p>
<p>実はこの程よい硬さが重要です。</p>
<p>それまではテニスボールを使ったり、<br />
通常のストレッチポールを使っていましたが、<br />
このフォームローラーがやっぱり最強です。</p>
<p>ストレッチポールも純正品では表面が硬くなっていますが、<br />
それでも中途半端で効果はこのフォームローラーの半分以下という感じです。</p>
<p>また、フォームローラーの表面の凸凹もうまく意識して使うと、<br />
絶妙に効いてきます。</p>
<h2>筋肉のトラブルとは</h2>
<p>ところで、筋肉は筋膜という膜で覆われています。</p>
<p>それは筋肉全体（浅筋膜）だけではなく、<br />
筋肉の繊維一本一本を包んで（深筋膜）います。</p>
<p>ところが、この筋膜にはシワが寄ったり、捻れてしまったり、<br />
筋膜同士が癒着してしまったりします。</p>
<p>そうすると、筋肉の動きをじゃまするようになってしまいます。</p>
<p>筋膜に問題があると、<br />
筋肉には拘縮（硬く凝り固まっていること）が発生します。</p>
<p>そう言えば、鶏肉を下ごしらえするとわかりますが、<br />
鶏皮を鶏肉から引き離そうとしたときに薄い膜がくっついていて<br />
なかなか離れません、それが筋膜です。</p>
<p>筋膜のシワ、捻れ、癒着は案外簡単に発生してしまいます。</p>
<p>例えば次のようなことなどで、筋膜はトラブルを抱えることになります。<br />
　</p>
<p>　<strong>（１）筋肉の使いすぎ（運動、悪い姿勢）</p>
<p>　（２）同じ姿勢を長い時間続ける</p>
<p>　（３）心理的ストレス</strong><br />
　</p>
<p>ようするに同じ筋肉を使いすぎてもだめで、<br />
寝たきりみたいにじっとしていても良くありません。</p>
<p>さらには、不必要に筋肉を<br />
長い時間に渡って使わされてしまう悪い姿勢も、<br />
筋肉の使いすぎとなりますから注意が必要です。</p>
<p>また、心理的ストレスからも<br />
不用意に筋肉を収縮させているなどで、<br />
筋膜が悪影響を受けますから怖いです。</p>
<p>また、大きな筋膜では全身を覆うような広範囲に渡っています。<br />
　</p>
<p>体を覆う筋膜としては、大きく５つあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>フォロントネット：下半身からおなかにかけてつながる筋膜</p>
<p>　バックネット：足から後頭部まで覆う筋膜</p>
<p>　サイドネット：体側面をつなげる筋膜</p>
<p>　インナーネット：脚の前側から肩と腕の後ろ側を覆う筋膜</p>
<p>　アームネット：首の前側から胸と腕の前側を覆う筋膜</strong><br />
　</p>
<p>これらの筋膜に問題があると、<br />
体の動きにブレーキをかけてしまうことにもなります。</p>
<p>座って手をあげるときはスッとあげることができるのに、<br />
まっすぐに立って手をあげようとすると<br />
妙にまっすぐ上に手をあげにくかったりしませんか。</p>
<p>もしそうだったら、筋膜が異常をきたしている証拠です。</p>
<p>膝が痛いから膝だけみるとか、<br />
腰が痛いから腰だけをほぐすということでは<br />
対処療法にしかすぎない場合が多いです。</p>
<p>そして、実は問題の根源となるところよりも、<br />
筋膜でつながっている弱い部分や痛みを感じやすい部分などに<br />
痛みが出ていたりすることもあります。</p>
<h2>筋膜は内蔵の位置へも影響する</h2>
<p>筋膜は内蔵の位置へも影響しますから、<br />
筋膜がよじれていると内蔵が働きにくくくなることもあります。</p>
<p>また、内蔵への血流やリンパの流などへも影響がありますから、<br />
筋肉だけではなく内蔵まで含めた体全体への影響を与えるのが筋膜です。</p>
<h2>筋膜は体の各部分のコミュニケーションを司る</h2>
<p>そして、筋膜は実は体の各部分のコミュニケーションを司っています。</p>
<p>筋膜を通じて、実は神経系よりも高速に信号がやりとりされています。</p>
<p>なんとその筋膜を伝わる速さは、<br />
神経系の速さより5倍ぐらい高速です。</p>
<p>動的に動く中での姿勢保持には、<br />
この筋膜によるコミュニケーションが貢献しているとも言われます。</p>
<p>となると、ゴルフのように動きながら<br />
正確なポジションを要求される場合は、<br />
筋膜コミュニケーションを無視するわけにはいきません。</p>
<p>いずれにしても、筋膜は痛いとか<br />
動きが悪くなるということの原因となるばかりではなく、<br />
すばやく目的とする動きを行うためにも重要です。</p>
<p>また、筋肉が硬くなった大元をうまくゆるめることができないと、<br />
10分もすると元の硬さに戻ってしまいます。</p>
<p>実際に痛いと感じている部分が元凶ではなく、<br />
そこからどこか離れたところの筋肉が<br />
引っ張っているということもあります。</p>
<h2>筋膜リリースとは</h2>
<p>ところで、関節などが痛いという場合は、<br />
どんなことをまずは行うと良いでしょうか。</p>
<p>それは、まずは筋肉関連部分の拘縮の開放を行いながら、<br />
同時に関節を安定化させる筋肉を付けることです。</p>
<p>この拘縮開放と関節を安定化させる筋肉強化が、<br />
痛みや軟骨の問題を解決に結びつけることが<br />
医学的にも認められています。</p>
<p>そこで、筋肉の拘縮の開放に関連する、<br />
自分でもできる効果的な方法としては次の３つがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>（１）押す</p>
<p>　（２）伸ばす</p>
<p>　（３）軽く運動させる</strong><br />
　</p>
<p>この中でも（１）の「押す」ことはやはり最強です。</p>
<p>というか、（２）や（３）の伸ばしたり、<br />
軽い運動では筋膜そのものを改善することは難しいからです。</p>
<p>ストレッチングや運動だけでは<br />
筋肉の繊維方向だけが伸ばされますが、<br />
押すことで筋繊維の横方向にも伸ばされます。</p>
<p>押すことなら筋肉はもちろん、<br />
筋膜も四方八方に伸ばされることになります。</p>
<p>（２）や（３）のストレッチングや軽い動きでは、<br />
筋膜にトラブルが発生しないように筋肉の周りの環境を整えたり、<br />
良いコンディションを保つと考えましょう。</p>
<p>ようするに、筋肉の末端まで血流やリンパの流を良くしたり、<br />
癒着や捻れたりシワが寄りそうな筋膜に対して<br />
予防措置を行うことになります。</p>
<p>となると、拘縮を直接的に取り除くためには<br />
押すことが必要となります。</p>
<p>それが筋膜リリースです。</p>
<p>ところで、どこを押すかは効果を効率良く得るためには重要です。</p>
<p>いろいろ難しいことを言い始めると切りはないのですが、<br />
まずは硬い部分を押せば良いです。</p>
<p>根本的に拘縮を起こしている部分よりも、<br />
痛みを感じやすいところに痛みが出る場合もあります。</p>
<p>ということは痛みのある部分を押しても、<br />
なかなか痛みは解消されない場合もあるということです。</p>
<p>痛みを感じさせている根源となっている、<br />
拘縮部分を押さなければなりません。</p>
<p>そのためには筋肉の走行などの知識が必要となりますが、<br />
まずは、筋肉が周りよりも硬くなっている部分を押せば良いです。</p>
<p>また、筋膜は関節をまたいでつながりがあるので、<br />
それぞれの場所にフォームローラーをかけながら<br />
同時に関連する関節を曲げ伸ばししながら行うことも効果的です。</p>
<p>関節の曲げ伸ばしにより、<br />
フォームローラーで引き伸ばされた筋膜が動いて<br />
均等に広げられてより安定した形に収めることができます。</p>
<h2>フォームローラーは人に押してもらうより効果的</h2>
<p>フォームローラーは、人に押してもらうより<br />
効果的な場合があります。</p>
<p>それは、深い部分にある筋膜を押す場合です。</p>
<p>誰かに押してもらうとしても力の限界があります。</p>
<p>その点フォームローラーなら<br />
自分の体重を使って押すことができ、かなり強く押せます。</p>
<p>ただし、自分の体重で押す場合は、痛みなどで手加減をしすぎて<br />
効果が出にくいということもありますが。</p>
<h2>筋膜リリースはいつ行うと良いのか</h2>
<p>筋膜リリースはいつ行うと良いのかと言うと、<br />
まさに運動前と後です。</p>
<p>運動前に行うことで筋肉が動きやすくなり、<br />
不要な負荷が減ることでパフォーマンスがアップすることに加え、<br />
怪我防止にもなります。</p>
<p>そして、ウォーミングアップで筋肉を軽く動かす前に<br />
筋膜リリースを行うと、ウォーミングアップもより効果的となります。</p>
<p>そして、運動後は使いすぎて変形した筋膜を正常な形に戻してあげます。</p>
<p>運動前なら静止して押さないでも、<br />
軽く全体的を押してあげるような押し方で、<br />
筋膜を整えるイメージが最適です。</p>
<p>筋膜と仲良くつきあって、<br />
気持ちよく体を動かせるようにしてゴルフを満喫しましょう。</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パワーの右サイドはこう使え</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38251</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38251#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Sep 2019 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「パワーの右サイドはこう使え」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パワーを出したいときには、 「受け [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パワーの右サイドはこう使え」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パワーを出したいときには、<br />
「受ける力」に徹します。</p>
<p>そうすれば、持っている最大の能力までのパワーを<br />
出し切ることができます。</p>
<p>今回は、「受ける力」で動くための、<br />
右サイドである右脚と右腕の具体的な使い方を見てみましょう。</p>
<p>ところでそもそも「受ける力」とは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-38251"></span></p>
<h2>パワーの右サイドはこう使え</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/340580965" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
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<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>「受ける力」とは？</h2>
<p>「受ける力」とは<strong>押されて押し負けないようにしようとして、<br />
押し返しながら耐えるときの力の使い方</strong>です。</p>
<p>バックスイングで右脚を長くして<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込むと、<br />
骨盤が右にターンします。</p>
<p>その骨盤の右回転に体幹や腕とクラブは置いていかれようとしますが、<br />
そうならないように体幹を固めて腕には置いていかれない程度の力を入れます。</p>
<p>ダウンスイングではクラブが振られると、<br />
その反対方向へ右腕や下半身は力を受けます。</p>
<p>そうすると右腕はシャフトに押されて、<br />
曲げさせられる方向へ力を受けます。</p>
<p>右脚はスイングの速度が速くなるほど、<br />
上半身がリリースされてクラブが振られる反作用で<br />
力を受けて押しつぶされそうになりそれに耐えます。</p>
<h2>ダウンスイングでの右腕</h2>
<p>ではまずはダウンスイングでの、<br />
右腕の具体的な動きの詳細を見てみましょう。</p>
<p>ゴルフで前傾していると分かりにくので真っ直ぐに立って<br />
上半身の動きだけやってみますが、右腕の動きに注目してください。</p>
<p>上半身で自ら入れる力は親指側へ折るコックだけですが、<br />
右脚を伸ばして右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込む<br />
脚の動きでバックスイングしながらコックを入れます。</p>
<p>脚を使い切るとそこからはそれまでのヘッドの勢いで、<br />
クラブは勝手にトップに向かおうとして<br />
右腕は押されて右肘は曲げさせられる力を受けます。</p>
<p>トップからは骨盤から首の付け根である体幹の左回転に対して<br />
ヘッドが置いていかれることで、余計な力を入れていなければ<br />
コックが右手甲側へ折れるヒンジに勝手に変化します。</p>
<p>ヒンジはいくら深く入っていても、<br />
手元とヘッドがインパクト面に乗っていれば<br />
ヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>そしてヒンジは単なる手首の折れではなく<br />
左肩甲骨の胸の方向へのスライドに直結しているので、<br />
上半身のしなりに連動します。</p>
<p>さらに、右腕は右上腕が外旋される方向へ力を受けてしなります。</p>
<p>これはあたかもボールを体のしなりで投げるときの右腕と同じです。</p>
<p>右肘の内側であるえくぼは上を向いて肘は曲げさせられ、<br />
上腕が外旋する形で体幹の左ターンにヘッドが置いていかれることで<br />
しなりを溜めます。</p>
<p>えくぼが体の左を向いていては投球ではまさに手投げの形で、<br />
これはゴルフでも同じです。</p>
<p>体をしならせてボールを投げるときのボールが手元から離れる瞬間は、<br />
えくぼが上を向いて右上腕が外旋された形で、<br />
まさにゴルフでも同じです。</p>
<p>このように右腕がしなるためには、<br />
セットアップから右肘のえくぼを上に向けておくことは<br />
非常に重要です。</p>
<p>セットアップで右腕が手打ちの形では、<br />
スイング中に右腕をしならせることは至難の技です。</p>
<h2>ダウンスイングでの右脚</h2>
<p>次にダウンスイングでの右脚の具体的な動きを、<br />
詳しく見てみましょう。</p>
<p>ボールヒットに向かっては<br />
上半身のしなり戻りでクラブが左に振られる反作用で、<br />
下半身には右回転させられる力がかかります。</p>
<p>その力をしっかり受け止めてこそ、上半身のリリースのパワーは<br />
しっかりクラブを振ることに使われます。</p>
<p>特にドライバーショットなどの<br />
上半身のリリースの力が大きく発生するショットでは<br />
右脚はかなり強烈に押されるので、それに耐えきることが飛距離に直結します。</p>
<p>逆に言うなら、上半身のリリースが発生する前までは<br />
右脚は出来るだけ無駄な力を使わないで、リリースの反作用に耐える体制を<br />
整えることがボールを飛ばすために重要です。</p>
<p>特に下半身を使わなければと思うと、<br />
ほぼ必ずトップからいきなり腰を左に回そうとします。</p>
<p>そうすると右膝は体の正面方向へ出る形で、<br />
右膝が外回りの動きで腰を水平回転させようとしてしまいます。</p>
<p>右膝外回りでの力の使い方で走ったとすると、<br />
あたかも足元を体に引きつけるだけの力で走ろうとしているのと同じです。</p>
<p>これでは速く走れません。</p>
<p>右膝外回りではがんばった割に結果が付いてきません。</p>
<p>速く走りたいなら、脚をお尻の後ろ側へ蹴り出すように力を出します。</p>
<p>ゴルフでもそれと同じで、<br />
上半身のリリースによる大きな力に耐えるためには、<br />
右脚はお尻の後ろ側へ伸ばそうとする動きを使います。</p>
<p>ダウンスイング序盤では、まずは両脚で地面を踏もうとして<br />
バランス良く地面にパワーを伝えられる体勢を整えることが第一です。</p>
<p>そして、両腿をキュッとしめて<br />
腿の内側である内転筋群を収縮させながら<br />
脚の横倒れを防いで両脚で地面をしっかり踏める準備をします。</p>
<p>両腿を締めると同時に左脚で地面を蹴って左脚を長くすることで、<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込めば腰は鋭く左回転します。</p>
<p>左脚を長く伸ばして両腿をキュッと締める動きで、<br />
右脚はまさに走るときと同じようにお尻の後ろ側へ蹴る体勢になります。</p>
<p>腰は回そうとしないで脚を正しい方向へ向かって縦に使うことが、<br />
走るときと同じように強い力を出すための要です。</p>
<p>その間右脚は自ら蹴ったりしないで、<br />
その後に発生する上半身のリリースの反作用に耐えることだけ考えます。</p>
<p>どうですか、パワーの右サイドである右脚や右腕は<br />
自ら力を出そうとしないで「受ける力」に徹する動きが<br />
見えてきましたか。</p>
<p>これらの動きは１回のスイングを20秒以上かけて行う<br />
ゆっくりシャドースイングで、意識的にやってみましょう。</p>
<p>そうすれば、実際にボールを打つショットでも<br />
パワーの右サイドの動きができるようになってきます。</p>
<h2>左腕は命綱＆右腕はパワー</h2>
<p>ゴルフのスイングで<strong>左腕は命綱、右腕はパワー</strong>と言われます。</p>
<p>左腕は捻ったり意識的に曲げたりしないで、<br />
まさに紐のように使うことでスイングは簡単で大きな遠心力にも<br />
耐えることができて再現性良くボールを飛ばせます。</p>
<p>遠心力とヘッドスピードは相関関係が強いので、<br />
遠心力に耐えられる体勢であるほどヘッドスピードは<br />
高速になる可能性が高くなります。</p>
<p>命綱としての左腕が余計な動きをしないことで、<br />
右腕は受ける力に徹して能力の限界まで仕事をすることができます。</p>
<h2>伸張性収縮のパワー</h2>
<p>筋肉は伸されようとしているときに、縮もうとすることが<br />
一番大きな力を素早く発揮することができることを頭に入れておけば、<br />
「受ける力」の出し方もできるようになります。</p>
<p>ゴルフのスイングで言うなら、トップに向かう切り返しから<br />
ボールヒット直前に向かって下半身の動きで<br />
上半身をしならせている瞬間にそのチャンスが訪れます。</p>
<p>しなると言うことは、筋肉や筋肉が骨につながる腱が<br />
引き伸ばされている状態です。</p>
<p>その伸ばされてきた筋肉を、収縮させる動きにすれば良いです。</p>
<p>この筋肉が伸ばされながら収縮しようとすることを<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>と言います。</p>
<p>他にもエキセントリックとか<br />
遠心性収縮などとも呼ばれていますが、<br />
私は「伸張性収縮」と呼ぶことが大好きです。</p>
<p>以前に筋肉には収縮の状態に３つあると言うお話を<br />
させていただいたことがありますが、ここで簡単におさらいします。</p>
<p>今お話した「伸張性収縮」もそのひとつの状態です。</p>
<p>他には、筋肉の長さを短くしながら収縮させようとする<strong>「短縮性収縮」</strong>、<br />
筋肉の長さが変わらない<strong>「等尺性収縮」</strong>の合計で３つです。</p>
<p>上腕の後ろ側の上腕三頭筋に着目すると、<br />
腕が曲げさせられるときは伸されながら縮もうと耐え、腕を力で伸ばそうとすると<br />
短くなりながら力を出して縮もうとすることになります。</p>
<p>そして、力の大きさと発揮するスピードは大きい順に<br />
<strong>「伸張性収縮」＞「等尺性収縮」＞「短縮性収縮」</strong>となります。</p>
<p>大きな力をできるだけ短い時間に発揮するほど<br />
ボールは爆発的に飛ぶわけですから、ゴルフで使うなら「伸張性収縮」です。</p>
<p>ちなみに「短縮性収縮」の状態とは、<br />
例えばトップから右腕を伸ばそうとしたり、右脚を蹴って腰を回そうとするなどの<br />
自ら出す力で振りにいく力の出し方になります。</p>
<p>まさにがんばって力を自ら出して物を動かそうとすると、<br />
筋肉は縮みながら収縮する「短縮性収縮」となります。</p>
<p>ところが、リラックスして筋肉をしなやかに保った状態のときに、<br />
外からの力でそのリラックスした筋肉が引き伸ばされるときに収縮すれば<br />
「伸張性収縮」状態です。</p>
<p>しなやかなものほど同じ力で伸ばされたときに、<br />
より大きなエネルギーを溜めることができます。</p>
<p>しなやかなものが伸ばされながら、<br />
縮もうとすることが大きなパワーを出すための要です。</p>
<p>そして、縮もうとすることは意識的に行うよりも、<br />
自動的に発生する体の仕組みに任せることで<br />
能力の限界までの収縮ができます。</p>
<p>このことは「受ける力」の詳細で見てみましょう。</p>
<h2>「受ける力」の詳細</h2>
<p>今までに何回かお伝えしていることですが、<br />
ここで「受ける力」について少し詳しく見てみます。</p>
<p>この仕組みが理解できて、頭に叩き込まなければ、<br />
パワーの右サイドの使い方は永遠にできません。</p>
<p>「受ける力」とは自ら意識的に力を出そうとするのではなく、<br />
押されてそれに耐えるように出す力のことでした。</p>
<p>自ら力を出そうとすることは、最大の筋力を発揮できない動きです。</p>
<p>まさに「受ける力」とは、しなってしなり戻ることによる<br />
最大のパワーを発揮するための要となる力の出し方です。</p>
<p>筋肉は伸びながら縮もうとする「伸張性収縮」の状態なら、<br />
短くなりながら縮もうとする「短縮性収縮」のときよりも<br />
何倍も大きな力を発揮できます。</p>
<p>また、下半身の動きで上半身が伸されることで<br />
上半身では筋肉が伸されると筋肉の中の長さに反応するセンサーが伸され、<br />
脊髄反射で伸された筋肉は勝手に縮もうとします。</p>
<p>この<strong>「伸張反射」</strong>では、<br />
意識的に出そうとする大脳からの命令よりもより高速に伝わります。</p>
<p>そもそも「伸張反射」は筋肉が伸されたときに<br />
切れないようにする、防衛反応だからです。</p>
<p>しかも、伸される速さが速くて長く伸ばされるほど、<br />
強い「伸張反射」が発生します。</p>
<p>しかし、「短縮性収縮」では<br />
筋肉を短くしようとする速度が速いときほど力は弱くなります。</p>
<p>右サイドはパワーの要ですが、<br />
まさにこの<strong>「伸張反射と伸張収縮」を最大限に利用するのが<br />
「受ける力」のイメージ</strong>です。</p>
<p>「受ける力」で動けるようになることが<br />
飛距離を最大に伸ばす要ですから、しっかりイメージして練習に励みましょう。</p>
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<p>先ほどもお伝えしたように、<br />
「伸張反射と伸張収縮」を最大限に利用することが<br />
飛距離アップには重要です。</p>
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