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	<title>ゴルフライブ &#187; スイング理論</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 05 Oct 2026 21:00:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】ネオ・下半身リードで飛ばすには</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フロートローディング]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1004_ohmorithumb-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ネオ・下半身リードで飛ばすには」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手打ちは良くないからと 特 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1004_ohmorithumb-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ネオ・下半身リードで飛ばすには」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手打ちは良くないからと<br />
特にダウンスイングで脚を使わなきゃと思って、<br />
むしろ脚の悪い動きを量産しているケースは本当に多いです。</p>
<p>実は、脚をうまく正しく使えるためには<br />
この<strong>「意識的な動き」</strong>そして<br />
<strong>「感覚」</strong>がなければなりません。</p>
<p>では、その感覚を生み出す<br />
<strong>「ネオ・下半身リード」</strong>とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63410"></span></p>
<h2>ネオ・下半身リードで飛ばすには</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688067?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="681-手のこの感覚がないままでは脚は動けない"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf261004/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>手の意識的な動きが脚を動かす</h2>
<p>ズバリ、これからお伝えする<br />
手のこの感覚がないままでは、脚は動けないのです。</p>
<p>当然そのままでは、脚をうまく正しく使うことはできません。</p>
<p>その手の感覚とは、どんなことかというと</p>
<h2>右腕へ体重をかけること</h2>
<p>です。</p>
<p>また、右腕に体重をかけやすいポジションは<br />
右腕が振り出し後方に向いているところです。</p>
<p>ということは、胸も右を向いているほうが<br />
右腕に体重を乗せやすくなります。</p>
<p>ダウンスイング序盤ではできるだけ<br />
胸を右を向いたまま右腕に体重をかけるようにして、<br />
ボール方向である左に向けない意識を強く持ちましょう。</p>
<h2>右腕は固める</h2>
<p>そして、体重を使ってクラブを加速できるためには<br />
体とクラブの連動性がものすごく重要で、<br />
その連動性を生む最も要となるのが<strong>右腕</strong>です。</p>
<p>右腕に体重をかけようとすると、右腕を固めて、<br />
さらに下半身の重さもそこにかけようとして姿勢制御の働きで<br />
自動的に腹筋を固めて右腕に下半身の重さも乗せようとします。</p>
<p>右腕はセットアップからインパクトまで<br />
形を変えないつもりで固めたままにしましょう。</p>
<h2>体重を意識する</h2>
<p>そして、体重を使ってクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>それによって、クラブを急加速できて<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>飛ぶゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元を大きく加速しています。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、インパクト近辺では<br />
10m/sぐらいでゴルファーでの差はあまりありません。</p>
<p>しかし、ダウンスイング序盤での手元の速さの違いは<br />
飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングで<br />
クラブ全体のスピードをできるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど、<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結します。</p>
<p>そして、クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>実際ドラコン選手でもダウンスイング開始で<br />
全身が浮いていることはありません。</p>
<p>いくら力が強いからと言って、<br />
全身の重さが引っ張るほどの強い力で<br />
クラブを引っ張っていないからです。</p>
<p>そうなるとやっぱり<br />
スイングの中で最大の力を発揮しているのが<br />
重力だということが分かります。</p>
<p>ちなみに、インパクトに向かってクラブに発生する遠心力は<br />
ヘッドスピード40m/sなら30kgぐらいの重さで引っ張る力となります。</p>
<p>これもかなり大きな力ですが、それでも体重にはかないません。</p>
<p>さらに、例えば、胸がだいたい30cm落下して<br />
両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1002_1-300x274.png" alt="2026-1002_1" width="300" height="274" class="aligncenter size-medium wp-image-63412" /><br />
　</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>グリップエンド方向へ引っ張るなら軽い</h2>
<p>ところで、ドライバーの総重量は300gぐらいですが、<br />
500mlの水が入ったペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、ドライバーはスイングでは重く感じていませんか。</p>
<p>もしそうなら力を入れる方向を間違っているからです。</p>
<p>クラブに対してクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張ればよいことになります。</p>
<p>しかし、クラブの重心から離れたグリップに対して<br />
横方向へ力を加えるということは、<br />
クラブを力で回転させることになります。</p>
<p>クラブには回転のしにくさである慣性モーメントがあり、<br />
慣性モーメントの影響を受けるほどクラブ全体を鋭く加速できません。</p>
<p>右腕は固め、手首と左肩をリラックスさせて、<br />
右腕に体重をかける感覚をしっかり持って<br />
ダウンスイングして楽々ボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>右腕を意識すると脚も使える</h2>
<p>ここで、右腕に体重をかけようとした結果、<br />
右脚の力を抜いて体を落下させる力である重力を<br />
右腕にかける動きが誘発されます。</p>
<p>これが脚の最初の動きの意識になります。</p>
<p>そして、体が落下すると、<br />
それを止めようとする動きが自動発生します。</p>
<p>それは、左脚が地面に落下した瞬間に地<br />
面から押されることに対応しようとして、<br />
左脚は予め伸ばす動きをしながら落下する、まさに蹴りながら落下です。</p>
<p>それによって、左脚は落下の反動で蹴ることで、<br />
爆発的な力を発揮して腰を鋭くターンさせる原動力になります。</p>
<p>ここで、意識として脚から動こうとするだけでは、<br />
落下しようとか腰を回そうとするだけで、<br />
グリップと体をつなぐ連動性が阻害されます。</p>
<p>しかし、右腕に体重をかけようとすると、<br />
自然に腹筋にも力を入れて固めて<br />
腰から下の重さも右腕に乗るように体が反応します。</p>
<p>脚から動こうとするとこの腹筋で耐える使い方はおろそかになり、<br />
連動性が生まれないことでクラブを体重で加速することができません。</p>
<p>結果として、脚から動いているにも関わらず、<br />
連動性がないことで手でクラブを振ることになります。</p>
<h2>手首と左肩をリラックス</h2>
<p>そこで重要となってくるのが、<br />
<strong>グリップエンド方向へクラブの重心を引っ張る動き</strong>です。</p>
<p>そのためには、右腕を支えとしながら、<br />
左右両手首と左肩周りから左腕全体をリラックスさせることに<br />
専念すればよいです。</p>
<p>ダウンスイング序盤で右腕に体重をかける前に、<br />
この手首と左肩周りをリラックスさせることで、<br />
クラブの重心を引っ張ることができます。</p>
<p>そのリラックスが完全であればあるほど、<br />
慣性モーメントはゼロに近づいて<br />
楽にクラブ全体のスピードをアップすることができます。</p>
<p>外見状は左腕とシャフトの角度が深くなりながら<br />
ダウンスイングするように見え、<br />
これをフロート・ローディングと言います。</p>
<p>このフロート・ローディングが楽にヘッドスピードをアップできて、<br />
ボールを遠くまで飛ばす最強のテクニックです。</p>
<p>飛距離アップなら映像と実際の意識の違いをしっかり理解して、<br />
ダウンスイング開始で手首と左肩周りをリラックスさせながら<br />
右腕に体重をかけることを真っ先に意識しましょう。</p>
<h2>追伸：「ヘッドが勝手に走る フロート・ローディング」プログラム</h2>
<p>私のプログラム</p>
<p><strong>「大森睦弘のクラブ自然加速で飛ばす」<br />
～ヘッドが勝手に走るフロート・ローディング～</strong></p>
<p>を、私のメールマガジン読者限定でご案内します。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/item2_sp.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>まだご覧でなければ、ご覧になっておいて下さい。</p>
<p>　<strong>「ヘッドを振るゴルフから、ヘッドが走るゴルフへ」</strong></p>
<p>飛距離アップに、何歳からでもチャレンジすることができます。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>楽しいはずのゴルフが苦しくなったら…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63273</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63273#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0922_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「楽しいはずのゴルフが苦しくなったら…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 長くゴルフを続けて [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0922_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「楽しいはずのゴルフが苦しくなったら…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>長くゴルフを続けているのに、<br />
昔よりゴルフが難しく感じる。<br />
　</p>
<p>頭では分かっている。<br />
でも、体が思うようについてこない。<br />
　</p>
<p>もしあなたにも心当たりがあるなら、<br />
今日の話をぜひ聞いてほしいです。<br />
<span id="more-63273"></span></p>
<h2>読者様からのコメント</h2>
<p>先日のメールマガジンに、<br />
こんなコメントをいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0921_1.png" alt="2026-0921_1" width="540" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-63272" /></p>
<p>　<strong>「素振りの大切さ忘れてました。</p>
<p>　　65年ゴルフをやってますが<br />
　　楽しいはずのゴルフが年々苦しくなります。</p>
<p>　　頭で解っていても身体がついて行きません</p>
<p>　　今日から素振りから練習を始めます。</p>
<p>　　有難うございました。北海道在住」</strong><br />
　</p>
<p>コメント、どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>ゴルフ歴65年。。。<br />
　</p>
<p>これだけ長い間ゴルフを続けてこられたことは、<br />
本当に素晴らしいことだと思います。<br />
　</p>
<p>ですが今回、私が特に気になったのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「楽しいはずのゴルフが<br />
　　年々苦しくなります」</strong><br />
　</p>
<p>という言葉でした。<br />
　</p>
<p>これは、この読者様だけではなく<br />
長くゴルフをやっている方なら少なからず<br />
感じたことがあるのではないでしょうか。</p>
<h2>なぜ、長くやるほどゴルフが難しくなるのか？</h2>
<p>ゴルフ歴が長くなれば、<br />
当然いろいろなことを知るようになります。<br />
　</p>
<p>アドレス、バックスウィング、<br />
切り返し、インパクト、フィニッシュ。。。<br />
　</p>
<p>クラブのことも知る。<br />
球筋についても知る。<br />
　</p>
<p>自分の悪いクセも、<br />
昔よりずっと分かっている。<br />
　</p>
<p>それなのに、<br />
　</p>
<p>　<strong>昔よりゴルフが難しい。。。</strong><br />
　</p>
<p>そんなことが起こります。<br />
　</p>
<p>なぜでしょうか？<br />
　</p>
<p>私は一つには、<br />
　</p>
<p>　<strong>知っていることが増えすぎる</strong><br />
　</p>
<p>ということもあると思っています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ここをこうしないと」</p>
<p>　「もっと体を回さないと」</p>
<p>　「昔はもっと振れていた」</p>
<p>　「この形に戻さないと」</strong><br />
　</p>
<p>そうやって頭の中に<br />
どんどんやることが増えていく。<br />
　</p>
<p>一方で、年齢とともに<br />
体は少しずつ変わっていきます。<br />
　</p>
<p>昔と同じように動こうとしても、<br />
同じようには動かないことがあります。<br />
　</p>
<p>そうすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>頭では分かっているのに<br />
　体が言うことを聞いてくれない</strong><br />
　</p>
<p>という状態になってしまいがちです。</p>
<h2>昔のスウィングを取り戻さなくていい</h2>
<p>ここで一つ、<br />
ぜひお伝えしておきたいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>昔のスウィングを<br />
　無理に取り戻さなくていい</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>20年前。<br />
30年前。<br />
　</p>
<p>あるいは、もっと若かった頃。<br />
　</p>
<p>その頃のスウィングが<br />
とても良かったとしても、<br />
今は今の体があります。<br />
　</p>
<p>柔軟性も違う。<br />
筋力も違う。<br />
　</p>
<p>動きやすいところも<br />
昔とは変わっているかもしれません。<br />
　</p>
<p>だったら、<br />
昔と全く同じ形を作ろうとするより<br />
　</p>
<p>　<strong>今の自分の体で<br />
　気持ちよく動ける場所を見つける</strong><br />
　</p>
<p>そのほうが大切なんです。</p>
<h2>だから、いったんボールから離れる</h2>
<p>そこで私は、<br />
今回のコメントにあった<br />
　</p>
<p>　<strong>素振り</strong><br />
　</p>
<p>へ戻ることを<br />
ぜひおすすめしたいです。<br />
　</p>
<p>なぜ素振りなのかについては<br />
以前からたびたびこの場でお伝えしていますが<br />
　</p>
<p><strong>最新スウィング理論の前に…まずすべきこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260915_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ボールが目の前にあると、<br />
人間はどうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>「当てたい」</p>
<p>　「真っすぐ飛ばしたい」</p>
<p>　「もっと飛ばしたい」</strong><br />
　</p>
<p>と思います。<br />
　</p>
<p>そして結果が出れば、<br />
またその結果について考えます。<br />
　</p>
<p>右へ行った。<br />
飛ばなかった。<br />
ダフった。<br />
　</p>
<p>さっきのほうがよかった。。。<br />
　</p>
<p>こうしてどんどん<br />
頭が忙しくなるんですね。<br />
　</p>
<p>ですが素振りなら、<br />
ボールはありません。<br />
　</p>
<p>飛距離もありません。<br />
　</p>
<p>曲がった、曲がらないもありません。<br />
　</p>
<p>だから純粋に、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体がどう動いているか？</p>
<p>　クラブがどう動いているか？</p>
<p>　どんなリズムなら心地よいか？</strong><br />
　</p>
<p>そこへ意識を向けることができます。</p>
<h2>素振りで「今の自分」を探す</h2>
<p>ここで大事なのは、<br />
素振りをしながら<br />
　</p>
<p>　「昔の形に戻そう」<br />
　</p>
<p>としないことです。<br />
　</p>
<p>そうではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>今の自分は<br />
　どんな振り方なら気持ちいいのか？</strong><br />
　</p>
<p>そこを感じてください。<br />
　</p>
<p>力を入れなくても、<br />
クラブが行ったり来たりする。<br />
　</p>
<p>無理に頑張らなくても、<br />
フィニッシュまで流れがつながる。<br />
　</p>
<p>足の裏で地面を感じながら、<br />
自分のリズムで振れる。<br />
　</p>
<p>そういう場所を探すんです。<br />
　</p>
<p>そこには、<br />
　</p>
<p>　「もっとこうしなければ」<br />
　</p>
<p>というものは、<br />
それほど必要ありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、<br />
　</p>
<p>　<strong>余計なものを減らしていく</strong><br />
　</p>
<p>そんな感覚のほうが近いと思います。</p>
<h2>頭と体をもう一度つなげる</h2>
<p>今回のコメントにあった<br />
　</p>
<p>　<strong>「頭で解っていても<br />
　　身体がついて行きません」</strong><br />
　</p>
<p>という言葉。<br />
　</p>
<p>これはとても大事なところです。<br />
　</p>
<p>頭にある知識を、<br />
そのまま全部体にやらせようとすると<br />
体は混乱します。<br />
　</p>
<p>だから一度、<br />
知識を横に置いて素振りをする。<br />
　</p>
<p>気持ちよく振れる。<br />
　</p>
<p>同じリズムで振れる。<br />
　</p>
<p>バランスよく終われる。<br />
　</p>
<p>そういうところから、<br />
頭と体をもう一度<br />
つないでいけばいいんです。<br />
　</p>
<p>以前にもお伝えしましたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>第一の道具は、自分の体</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>その第一の道具が今どうなっているのかを<br />
感じるところから始めてください。</p>
<h2>楽しいゴルフへ戻るために</h2>
<p>当たり前ですが、ゴルフは苦しむために<br />
始めたものではないはずです。<br />
　</p>
<p>もっと飛ばしたい。<br />
上手くなりたい。<br />
スコアを良くしたい。<br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
そういう気持ちは大切です。<br />
　</p>
<p>ですが、そればかりになってしまうと<br />
いつの間にか<br />
　</p>
<p>　<strong>できないことを探すゴルフ</strong><br />
　</p>
<p>になってしまいます。<br />
　</p>
<p>だからこそ、<br />
たまにはボールから離れてください。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
ただクラブを振ってみる。<br />
　</p>
<p>今の自分の体で、<br />
心地よく振れる場所を探す。<br />
　</p>
<p>それだけでも、<br />
ゴルフの見え方が<br />
少し変わってくるかもしれません。<br />
　</p>
<p>65年続けてこられたゴルフです。<br />
　</p>
<p>昔の自分と競わなくてもいい。<br />
　</p>
<p>今の自分で、また気持ちよく<br />
クラブを振ってみてください。<br />
　</p>
<p>このお客様も<br />
今日から素振りを始めるとのこと。<br />
　</p>
<p>ぜひ、<br />
「昔へ戻るため」ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>今の自分のゴルフを見つけるため</strong><br />
　</p>
<p>そんな気持ちで<br />
続けてみていただければと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルフは、まだまだ楽しめます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UP&amp;安定させたいならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63262</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0920_1-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UP&#038;安定させたいならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 通常のフルショ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0920_1-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UP&#038;安定させたいならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>通常のフルショットはもちろん、小さな振り幅のショットでも<br />
意識することでしっかり脚が使えて<br />
再現性良くボールを遠くまで飛ばせる意識があります。</p>
<p>それはどんな意識かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63262"></span></p>
<h2>飛距離UP&#038;安定させたいならコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688069?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="679-小さなショットでも胸をしっかり上に向ける"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260920/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>胸をしっかり上に向ける</h2>
<p>それは、<strong>バックスイングで胸をしっかり上に向ける意識</strong>です。</p>
<p>そもそも、ガッチリ脚を使ってターンすれば胸は上を向いてきます。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはそこまでターンしてくるわけではありませんが、<br />
さらにターンしたとしたら胸が上を向くイメージです。</p>
<p>そうすると、決めたスタンスの幅の中で脚をしっかり使い切って<br />
バックスイングすることができます。</p>
<p>手は器用でクラブを色々なところに運ぶことができますから、<br />
何も意識しないままバックスイングすると<br />
思わぬところにクラブを運んでいたりします。</p>
<p>手の余計な動きは気づきにくく、調子の波の原因となります。</p>
<p>しかし、脚は不器用なので腕や手で操作するよりも<br />
動きの自由度は少ないです。</p>
<p>そのため、脚だと最初は動きにくく感じますが、<br />
一旦正しい動きを覚えたならどんなに緊張しても<br />
同じように動いてくれます。</p>
<p>やはり、バックスイング開始では脚をしっかり使い切るまで、<br />
手としての特に右腕は腰から上の体幹に<br />
きっちり連動させることが得策です。</p>
<p>そして、スタンスを肩幅ぐらいまで広げて脚を使い切ると、<br />
手元は胸の高さぐらいまであがってクラブにはかなりの勢いがありますから、<br />
その後はクラブの勢いに任せるだけです。</p>
<h2>体幹がしっかりターンすると重力も使いやすい</h2>
<p>そして、体幹がしっかりターンすると重力も使いやすくなります。</p>
<p>ダウンスイングで右腕に体重をかけてクラブを体重で加速するなら、<br />
胸は右を向いていたほうが自然に右腕に体重をかけることができます。</p>
<p>ここで、体幹がターン不足だったり、<br />
さらにはダウンスイングでいきなり右脚で地面を蹴って腰を回そうとすると<br />
胸が早い段階でボール方向を向きます。</p>
<p>そうなると、右腕に体重をかけるどころではなくなり、<br />
体重ではなく自力でクラブを振らなければならなくなります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そして、バックスイングで脚をしっかり使い切るためのコツは、<br />
重さを使うことです。</p>
<p>右股関節にフックが付いていて、<br />
それに体幹の左サイドをぶらさげるように体重を預けると、<br />
体の左サイドの重さで体幹は右回転します。</p>
<p>この下半身の動きに従って、息を鼻から吸いながら、<br />
胸を上に向けるイメージでターンしましょう。</p>
<p>右腕は体幹に対して形を変えないように意識することで、<br />
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。</p>
<p>ここで、左右両手首と左肩周りをリラックスさせておくと<br />
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。</p>
<p>右腕を体幹に連動させれば手元はかなりイン寄りに動き、<br />
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、<br />
右手の甲は真上を向きます。</p>
<p>このときに左腕をリラックスしていれば紐のようになって、<br />
左手がグリップに巻きついて左手は手のひら側に折れています。</p>
<p>そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せると、<br />
クラブの勢いで手元が引っ張られて体幹全体も右にターンしてくることを感じます。</p>
<p>それをできるだけ邪魔しないように、<br />
手首と左肩周りをリラックスさせるようにしましょう。</p>
<p>そうすると、胸が上を向いてくる感じを味わうことができ、<br />
しっかり脚を使い切ったトップをつくることができて、<br />
再現性良く動けてボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>ここで、脚をしっかり使えるためには<br />
クラブの勢いをうまく利用することは大切です。</p>
<p>そして、バックスイングで手元に対して<br />
ヘッドをアウトからインへ向かうループにすることは、<br />
スイングで絶対に守らなければならないことです。</p>
<p>アウトからインに向かうループでは、<br />
ダウンスイングでは良いことばかりが自然発生します。</p>
<p>アウトからインへのループではヘッドはインパクトの面に近づき、<br />
少し落下するだけでインパクト面に簡単に乗せることができます。</p>
<p>さらに、ヘッドの勢いは手元をインサイド寄りに引っ張るので、<br />
手元は楽にインパクト面に乗るポジションに入ります。</p>
<p>これらのことは上半身が前傾していることから、<br />
インパクト面が斜めになっているからです。</p>
<p>しかし、インからアウトではダウンスイング開始で<br />
インパクトの面から離れています。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>まずは、バックスイング開始から腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えないイメージで、<br />
手元をインサイド寄りに引っ張りましょう。</p>
<p>そして、ヘッドは振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かしてきます。</p>
<p>ここで手首をリラックスさせるとヘッドは重さで閉じてきます。</p>
<p>さらに、手首の力を抜いておくと<br />
手元よりもヘッドが垂れて右手は手の平側に折れてきます。</p>
<p>その右手が手の平側に折れた状態から甲側に折れるように<br />
手元を軸としてヘッドをループさせると、<br />
ダウンスイングでは最良の動きになります。</p>
<h2>手元インサイド寄りの効果</h2>
<p>ここで、手元をインサイド寄りに持ってくることは、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないことを意味しています。</p>
<p>手は脚よりも器用なので色々な動きができ、<br />
手を使ってスイングしようとしたら<br />
まさに色々なところにクラブを簡単に運ぶことができます。</p>
<p>そのため、最初は手の動きで何とかしようとする傾向になります。</p>
<p>ところが、その手の器用さは慣れてくるに従って問題を引き起こします。</p>
<p>慣れてくることで手の動きは意識されなくなってきて、<br />
手を使っていることすらわからなくなります。</p>
<p>まさに、感覚だけで手を操作して動く傾向となり、<br />
それが思ってもいない動きになったりします。</p>
<p>例えば、手から先に動いてヘッドをインサイドに引いたり、<br />
腕を上に向かって力であげようとしたりします。</p>
<p>右肘を曲げることでクラブをあげることは、<br />
右腕は支えとならないばかりかヘッドを開くことにもなって<br />
ダウンスイングを複雑で難しい動きにします。</p>
<p>さらには、トップ近くでトップが浅いと感じると<br />
右肘の外側を上に持ちあげで右肘を体の横に動かす動きも誘発します。</p>
<p>右肘は肩甲骨のスライドで体に対して横に動くことは問題ないですが、<br />
肩に対して横に動くほどダウンスイングでは問題となります。</p>
<p>肩に対して横に動いた場合には、ダウンスイングしてきて<br />
セットアップのポジションに戻ることが非常に困難だからです。</p>
<p>このように、手の余計な動きは気づきにくく、<br />
調子の波をつくる根本原因となります。</p>
<h2>トップで右腕でキャッチ</h2>
<p>そして、トップで右腕でクラブをキャッチするイメージを持ちましょう。</p>
<p>それによって右腕は右肩甲骨を押して<br />
しなりのエネルギーをタメてくれます。</p>
<p>さらに、シャフトをヘッドの裏側に向かって<br />
しならせることもできます。</p>
<p>シャフトのしなりをゆるめないで<br />
インパクト直前までタメてからリリースすれば、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速であるミート率を楽にアップできます。</p>
<p>小さなショットでも胸をしっかり上に向ける意識をしっかり持つことで、<br />
手の悪さを最小限にできてショットも安定して飛距離も伸びます。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン<strong>「大森塾」10月開講</strong>のご案内です。</p>
<p>10月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>一部の枠ではすでに〆切間近のところもあるようですので<br />
お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月05日（月）　11月02日（月）<br />
12月07日（月）　01月11日（月祝）<br />
02月01日（月）　03月01日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月06日（火）　11月03日（火祝）<br />
12月08日（火）　01月12日（火）<br />
02月02日（火）　03月02日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月16日（金）　11月13日（金）<br />
12月18日（金）　01月22日（金）<br />
02月12日（金）　03月12日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（土）　11月14日（土）<br />
12月19日（土）　01月23日（土）<br />
02月13日（土）　03月13日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（水）　11月04日（水）<br />
12月09日（水）　01月13日（水）<br />
02月03日（水）　03月03日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月08日（木）　11月05日（木）<br />
12月10日（木）　01月14日（木）<br />
02月04日（木）　03月04日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>最新スウィング理論の前に…まずすべきこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63216</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63216#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63216</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0909_ezure1-300x157.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「最新スウィング理論の前に…まずすべきこと」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ちまたをにぎわ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0909_ezure1-300x157.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「最新スウィング理論の前に…まずすべきこと」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ちまたをにぎわしているような、<br />
最新のスウィング理論。</p>
<p>気になりますか？</p>
<p>ですがその前に、やっておいてほしいことがあります。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-63216"></span></p>
<h2>以前のメールマガジンで</h2>
<p>プロのようなシャローイングや<br />
インパクトで足を伸ばす動きには、<br />
その前の準備が必要、というお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>ジャンプで飛ばすそのスウィング…危険です<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260827_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>では、アマチュアの方は<br />
何から始めればいいのか？<br />
　</p>
<p>答えは、難しくありません。<br />
それは。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>まずは素振り</h2>
<p>まずは、ボールを打つところから<br />
離れて下さい。<br />
　</p>
<p>シャローイングを身につけたい。<br />
クラブをインサイドから下ろしたい。<br />
地面を使って、もっと飛ばしたい。<br />
　</p>
<p>そう思うと、多くの方は<br />
すぐにボールを打ちながら<br />
動きを直そうとします。<br />
　</p>
<p>ですがボールが目の前にあると、<br />
人間はどうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>「当てたい」</strong><br />
　</p>
<p>と思ってしまいます。<br />
　</p>
<p>当てようとすれば、<br />
手が動きます。<br />
　</p>
<p>上半身に力が入ります。<br />
　</p>
<p>クラブをボールへ<br />
直接ぶつけたくなります。<br />
　</p>
<p>その結果、またアウトサイドから下りてくる。<br />
　</p>
<p>ですから、まずは<br />
ボールから離れて下さい。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振り</strong><br />
　</p>
<p>から始めてほしいんです。</p>
<h2>連続素振りで、力みを抜く</h2>
<p>最初におすすめしたいのは、<br />
スウィングを一回ごとに止めず<br />
何度か続けて振る<br />
　</p>
<p>　<strong>連続素振り</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>一回振って、<br />
構え直して、<br />
また一回振るのではありません。<br />
　</p>
<p>行って、戻って。<br />
　</p>
<p>また行って、戻って。<br />
　</p>
<p>クラブの動きを止めずに、<br />
同じリズムで繰り返します。<br />
　</p>
<p>このメールマガジンでもことあるごとに<br />
連続素振りをおすすめしていますが、<br />
なぜ、これがいいのか？<br />
　</p>
<p>連続して振るためには、<br />
毎回腕に力を入れて<br />
クラブを操作していては続かないからです。<br />
　</p>
<p>手や腕に力を入れすぎると、<br />
すぐに疲れます。<br />
　</p>
<p>リズムも途切れます。<br />
　</p>
<p>ところが足の裏、下半身、体幹を使って<br />
クラブを自然に揺らすことができれば、<br />
何回でも同じように振りやすくなります。<br />
　</p>
<p>以前にもお伝えした、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏で上げて、足の裏で落とす</strong><br />
　</p>
<p>という感覚です。</p>
<h2>手でやろうとしないために</h2>
<p>たとえば、<br />
「シャローイングをしよう」とすると、<br />
アマチュアの多くの方はトップから<br />
　</p>
<p>　クラブを手で寝かせよう<br />
　</p>
<p>とします。<br />
　</p>
<p>ですが、手で意図的にクラブを倒すと<br />
今度はクラブが背中側へ落ちすぎたり、<br />
フェースが開いたりします。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
クラブを手で寝かせることではありません。<br />
　</p>
<p>下半身から動き始めた結果として、<br />
右ひじが体の近くを通り、<br />
クラブが自然にインサイドから下りてくる。<br />
　</p>
<p>この順番です。<br />
　</p>
<p>連続素振りをしていると、<br />
手で毎回クラブを寝かせることは<br />
できません。<br />
　</p>
<p>体のリズムに合わせて<br />
クラブが行ったり来たりする中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ひじがどこを通るのか</p>
<p>　・クラブの重さがどこにあるのか</p>
<p>　・足の裏がどう動いているのか</strong><br />
　</p>
<p>こうしたものを感じやすくなります。</p>
<h2>少し重さを感じるものを振る</h2>
<p>もう一つ有効なのが、<br />
普段のクラブよりも<br />
少し重さを感じられるものを使った素振りです。<br />
　</p>
<p>なぜ重さが必要なのか。<br />
　</p>
<p>軽いクラブですと、<br />
手先だけでも簡単に動かせてしまうからです。<br />
　</p>
<p>ですが、少し重さがあるものは<br />
腕の力だけで振り続けることができません。<br />
　</p>
<p>足の裏で地面を感じる。<br />
　</p>
<p>下半身を動かす。<br />
　</p>
<p>体の大きな部分を使う。<br />
　</p>
<p>そうしなければ、<br />
うまく振れないんですね。<br />
　</p>
<p>ただし、重ければ重いほどいい<br />
という話ではありません。<br />
　</p>
<p>無理に速く振る必要もありません。<br />
　</p>
<p>痛みが出るほど重いものを使ったり、<br />
力任せに振り回したりしないで下さい。<br />
　</p>
<p>目的は筋力自慢ではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>体全体でクラブを動かす感覚を知ること</strong><br />
　</p>
<p>です。</p>
<h2>重さは、クラブの通り道を教えてくれる</h2>
<p>少し重さのあるものをゆっくり振ってみると、<br />
クラブがどこを通りたがっているのかが<br />
分かりやすくなります。<br />
　</p>
<p>無理に外から下ろそうとすると、<br />
重さに引っ張られてバランスを崩します。<br />
　</p>
<p>反対に、下半身が先に動き、<br />
ひじが体の近くを通ると、<br />
クラブの重さを比較的ラクに受け止められます。<br />
　</p>
<p>ここで大切なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分でクラブを正しい軌道へ押し込む</strong><br />
　</p>
<p>ことではありません。<br />
　</p>
<p>クラブの重さを感じながら、<br />
体が動きやすい通り道を見つける。<br />
　</p>
<p>そうすることで、<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕は動かすのではなく<br />
　自然に揺れる</strong><br />
　</p>
<p>という意味も、<br />
少しずつ分かってくると思います。</p>
<h2>プレーンが整うと、力は抜ける</h2>
<p>アマチュアの方は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「力を抜こう」</p>
<p>　「脱力しよう」</strong><br />
　</p>
<p>と一生懸命考えます。<br />
　</p>
<p>ですが、力を抜こうとするだけでは<br />
なかなか抜けません。<br />
　</p>
<p>なぜなら、クラブの通り道が悪ければ<br />
どこかで必ず<br />
当てるための力が必要になるからです。<br />
　</p>
<p>外からクラブが下りてくる。<br />
　</p>
<p>フェースが開いている。<br />
　</p>
<p>体が起き上がっている。<br />
　</p>
<p>その状態でボールへ当てようとすれば、<br />
最後は手で調整するしかありません。<br />
　</p>
<p>ですが素振りを通じて、<br />
クラブの通り道が整ってくると<br />
余計な調整が減ります。<br />
　</p>
<p>その結果として、<br />
自然に力も抜けてくるんですね。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>力を抜くからプレーンが整う</strong><br />
　</p>
<p>だけではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>プレーンが整うから力が抜ける</strong><br />
　</p>
<p>という面もあるんです。</p>
<h2>素振りでは、ボールに邪魔されない</h2>
<p>ボールを前にすると、どうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>真っすぐ打ちたい</p>
<p>　芯に当てたい</p>
<p>　飛ばしたい</strong><br />
　</p>
<p>という欲が出てきます。<br />
　</p>
<p>ですが素振りなら、<br />
ボールの結果に邪魔されません。<br />
　</p>
<p>打球が右へ行った。<br />
左へ曲がった。<br />
飛ばなかった。<br />
　</p>
<p>そうした結果を気にせず、<br />
純粋に自分の体とクラブの動きを<br />
感じることができます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・力まずに振れているか</p>
<p>　・ひじが体の近くを通っているか</p>
<p>　・足の裏から動けているか</p>
<p>　・フィニッシュまで流れがつながっているか</strong><br />
　</p>
<p>こちらを確かめて下さい。<br />
　</p>
<p>これこそが、体を使うための<br />
本当の準備です。</p>
<h2>まずは、ゆっくり繰り返すこと</h2>
<p>いきなり速く振る必要はありません。<br />
　</p>
<p>いきなりプロと同じ形を<br />
作る必要もありません。<br />
　</p>
<p>まずは連続素振りを、<br />
心地よいリズムで繰り返す。<br />
　</p>
<p>次に、少し重さを感じるものを<br />
無理のない範囲でゆっくり振る。<br />
　</p>
<p>そして普段のクラブへ戻り、<br />
先ほどよりもクラブが軽く、<br />
自然に動くかを確かめる。<br />
　</p>
<p>その中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏</p>
<p>　下半身</p>
<p>　体幹</p>
<p>　ひじの通り道</strong><br />
　</p>
<p>を感じてみて下さい。<br />
　</p>
<p>形を作ろうとしなくても、<br />
体の準備ができてくれば。。。<br />
　</p>
<p>クラブは少しずつ自然な場所へ<br />
下りるようになります。<br />
　</p>
<p>理論を知っただけでは<br />
体は動いてくれません。<br />
　</p>
<p>以前にもお伝えしたように、<br />
　</p>
<p>　<strong>第一の道具は、自分の体</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>その第一の道具が、<br />
力みで固まっている。<br />
　</p>
<p>姿勢を支えられない。<br />
　</p>
<p>下半身から動けない。<br />
　</p>
<p>その状態で最新理論の形だけを<br />
乗せても、うまくはいきません。<br />
　</p>
<p>だからこそ、<br />
まずは素振りです。<br />
　</p>
<p>球を打つ前に、<br />
自分の体とクラブが<br />
自然に動ける状態を作る。<br />
　</p>
<p>それができてくれば、<br />
無理にジャンプしようとしなくても<br />
今より効率よく力が伝わるようになります。<br />
　</p>
<p>最新理論をマネする前に、<br />
まずは、その理論を受け止められる体を<br />
作って下さい。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
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<p>です。</p>
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　</p>
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		<title>【ビデオ】知って得する超変則スイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63204</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63204#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0911_4-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「知って得する超変則スイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 一見、変なスイングに見えても  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0911_4-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「知って得する超変則スイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>一見、変なスイングに見えても<br />
非常に理にかなったスイングがあります。</p>
<p>それは一体、どんなスイングかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63204"></span></p>
<h2>知って得する超変則スイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688068?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="678-知って得するJujuスイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260913/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>JuJu（ジュジュ）スイング</h2>
<p>それは、<strong>The Jujuスイング</strong>と言われるスイングです。</p>
<p>見た目は通常言われているスイングとはかけ離れて見えることで、<br />
こんな動きではボールにすら当てることは難しいと感じるものです。</p>
<p>しかし、やってみるとそんなことはありませんから、<br />
私の経験からそのスイングの真髄をお伝えしようと思います。</p>
<h2>私の復帰体験</h2>
<p>実は私は左股関節の問題で、リハビリのために<br />
1年近くゴルフのスイングをしなかった時期がありました。</p>
<p>そして、スイング練習を再開したときのことです。</p>
<p>以前のスイングにこだわらないで、<br />
ゼロベースでスイングの動きを考えようとしました。</p>
<p>そして、色々やっているうちに、<br />
バックスイングでヘッドを閉じるとショットも安定しやすく<br />
飛距離も出ることがわかってきました。</p>
<p>さらに、トップに向かって左脇を開けて<br />
左肩甲骨をできるだけ可動域の大きなポジションに入れることを<br />
意識してみると楽にスイングできます。</p>
<p>しかも、その左脇を開けることでしなりのエネルギーをタメやすくなり、<br />
飛距離アップにかなり効くこともわかりました。</p>
<p>そして、 バックスイングで体幹に対して<br />
右腕の形を変えない意識で手元がインサイド寄りに動くほど、<br />
ショット精度と飛距離アップに効果的でした。</p>
<p>これらを全部まとめると、<br />
以前の自分のスイングや一般的に言われている動きとは<br />
かなり違和感のある動作です。</p>
<p>このままでいいのだろうかと思いつつも、<br />
理論的側面を追求して分析した結果、<br />
かなり理にかなっていることが分かったのです。</p>
<p>また、以前からダウンスイングでは<br />
下半身先行を強く意識していました。</p>
<p>その動きはまさにクラブがまだ振り出し方向へ倒れている最中に<br />
シャフトがさらに深く倒れる、<strong>フロート・ローディング</strong>です。</p>
<p>フロート・ローディングは<br />
楽に飛距離アップすることに絶大な効果があります。</p>
<h2>Jujuスイング（The Juju Swing）とは</h2>
<p>そうこうしていると、Jujuスイングに出会いました。</p>
<p>Jujuスイングとは、アメリカのゴルフインストラクター、<br />
<strong>ブラッド・ピーターソン（Brad Peterson）氏</strong>が提唱したスイングです。</p>
<p>彼の娘であるジュジュ（Juju）ちゃんが<br />
当時まだ小さかったにもかかわらず、<br />
大人顔負けの圧倒的な飛距離を叩き出したことがきっかけとなっています。</p>
<p>そこには力を使わないで、<br />
爆発的な飛距離を出している理由があります。</p>
<h2>Jujuスイングがいい理由</h2>
<p>手を使わないことでバックスイングで<br />
手元がインサイドに入り、シャフトが垂直ぐらいのトップからの<br />
ダウンスイングでのフロート・ローディングがキーです。</p>
<p>フロート・ローディングでは手首と左肩周りをリラックスさせて、<br />
ダウンスイングで左脇が開いて左肩肩甲骨を最大可動域に入れます。</p>
<p>そして、手首をリラックスさせることで、<br />
手元の軌道にヘッドが自動的に追従します。</p>
<p>そのフロート・ローディングによってリリースが遅れてしなりがタマって、<br />
インパクトで一気にリリースされることで<br />
爆発的なパワーを発揮してボールが飛びます。</p>
<p>これは、私が左股関節のリハビリから復帰して<br />
ゼロベースで考えはじめたスイングと重なります。</p>
<p>Jujuスイングでの理論的説明は何となく怪しいですが、<br />
私がリハビリ復帰でやってきた動きは<br />
理論的背景は完璧に理にかなっています。</p>
<p>私がやってきたことを実際のレッスンでも様々な方々にやっていただくと、<br />
外見は変な感じに見えますがトライした人たちには確実に結果が出ています。</p>
<p>クラブを重いと感じなくなって振ることがものすごく楽になり、<br />
それまでとは全く別の感覚で楽にボールを遠くまで<br />
精度よく飛ばせるようになります。</p>
<h2>まずは小さな振り幅で</h2>
<p>そこで、まずは腰の高さぐらいの<br />
小さなショットで体験してみましょう。</p>
<p>バックスイングで手元を右足くるぶしのラインぐらいまで入れながら<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かす中で、<br />
手首をリラックスさせてヘッドを重さで閉じるようにします。</p>
<p>そして、そのまま右腕に体重をかけるようにして<br />
グリップエンドを引っ張ってダウンスイングしてみましょう。</p>
<p>こんな腰の高さぐらいの振り幅のショットでも、<br />
一般的な動きとは別物の感覚を味わうことができます。</p>
<p>ヘッドにボールが乗っていい音がしながら<br />
ボールが飛んでいくことで、<br />
今までのスイングはなんだったのかと感動します。</p>
<h2>フロート・ローディング</h2>
<p>ここで、フロート・ローディングについて<br />
少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>トップでシャフトが振り出し方向へ倒れている状態では、<br />
クラブの重さでその角度は<br />
さらに深くなる方向に動こうとしています。</p>
<p>そこで、 ダウンスイング開始でしっかり手首と左肩の力を抜くと、<br />
フロート・ローディングを行うことができます。</p>
<p>実は、手首がしっかり深く折れるためには、<br />
手首と一緒に左肩周りもしっかりリラックスさせる必要があります。</p>
<p>右腕を支えとしている中で、<br />
手首の折れを邪魔するのは左腕だからです。</p>
<p>そして、フロート・ローディングでは<br />
クラブ全体のスピードをアップさせる中で、<br />
クラブのリリースを遅らせることになります。</p>
<p>クラブはリリースされるほど<br />
ヘッドは体から離れることで回転しにくくなり、<br />
ヘッドスピードをあげるためにはより大きな力が必要です。</p>
<p>ヘッドが体に近いほどグリップエンドを引っ張る動きは楽になって、<br />
同じ体力でもクラブ全体をスピードアップしやすくなります。</p>
<p>そうすると、楽にヘッドは走って飛距離を最大化できます。</p>
<h2>Jujuスイングの解説で間違っている点</h2>
<p>ところで、Jujuスイングの解説の中で惜しいことに幾つかの点で、<br />
解説されていることと実際の動きの違いがあります。</p>
<p>ヘッドはずっと軌道を向いていて、<br />
セットアップのポジションをそのままスイングの<br />
各チェックポイントに持っていくだけと言う点です。</p>
<p>これによりインパクトでのフェース管理という<br />
最大の難問が解消されると言っています。</p>
<p>しかし、実際にJujuスイングをやっているとする人たちのバックスイングでは、<br />
ヘッドのリーディングエッジは上半身の前傾角よりも<br />
地面方向へ倒れています。</p>
<p>ということは、体に対してヘッドは閉じていることになります。</p>
<p>さらに、実際の多くのJuJuスイングの動画では、<br />
ダウンスイング開始でヘッドは軌道方向を向いていないで<br />
少し開いている状態です。</p>
<p>と言うのも、トップでの左手首の折れ方を見ると、<br />
多くの例では左手は甲側に折れているからです。</p>
<p>これだとヘッドは軌道に対して開いていることになります。</p>
<p>左手が手の平側へ折れる掌屈ではヘッドは軌道方向を向きやすく、<br />
左手が甲側へ折れる背屈ではヘッドは開きます。</p>
<p>これは、手首はクラブに引っ張られた状態だと親指側が軸になって、<br />
左手掌屈では閉じる方向へ回転し、<br />
背屈では開く方向へ回転しやすいからです。</p>
<p>また、指はしっかり握るが手首は極めて柔軟にという状態を推奨していて、<br />
これにより切り返しでのクラブの重みを利用した加速が<br />
可能になるとしています。</p>
<p>しかし、本来は指をしっかり握ると言うよりも、<br />
指と小指で引っ掛けているだけにすることで<br />
手首と左腕から肩までリラックスできます。</p>
<p>また、右手を垂直に高く突きあげる動きで<br />
トップまであげると解説されていて、<br />
腕の力でクラブを持ちあげている印象があります。</p>
<p>ピーターソン氏はこれを自由の女神と呼んで、<br />
伝統的なスイングのような窮屈さがなく、<br />
トップで非常にリラックスした状態をつくることができるとしています。</p>
<p>しかし、本来は、脚の動きで勢いをつけたクラブに<br />
引っ張られることに任せることで、左肩周りや手首をリラックスできて<br />
大きなしなりをタメることができます。</p>
<p>上に向かってあげようとする力を出すほど腕を動かしていることに他ならず、<br />
肩周りや手首の筋肉が収縮することで硬くなってしなりにくくなります。</p>
<h2>その他の部分</h2>
<p>しかし、その他の部分はかなり斬新的で確信に迫っています。</p>
<p>その中でも特徴的な点は次のような動きです。</p>
<p>トップ付近ではシャフトが地面に対してかなり垂直に近い角度で、こ<br />
こから切り返しに入るのが大きな特徴にもなっています。</p>
<p>ダウンスイングの始動は、左股関節の横方向への動きである<br />
レフト・ヒップ・バンプがトリガーとなります。</p>
<p>この下半身の動きによって切り返しで自然に手首がセットされ、<br />
強烈なタメと浅い軌道であるシャローな状態が<br />
自動的につくり出されます。</p>
<h2>私の考える最良のスイング</h2>
<p>私はJujuスイングよりももっと手首や肩甲骨周りをリラックスさせて、<br />
バックスイングでヘッドをクラブの重さで閉じるべきだと考えています。</p>
<p>また、手首をリラックスさせるためには、<br />
グリップでは指で引っ掛けているようにします。</p>
<p>そして、トップで右手の平でクラブを受け止めます。</p>
<p>ダウンスイングではヘッドは軌道を向いて<br />
インパクトに限りなく近い形で、<br />
右腕に体重をかけながら降りてくることをオススメしています。</p>
<p>私が理想としているスイングの全体像は次のようになります。</p>
<p>まずは、脚の動きで腰から上の体幹をターンさせてバックスイングします。</p>
<p>手首と左肩周りをリラックスさせる中で、<br />
体幹と右腕の関係を変えないように<br />
手元はインサイド寄りに動かします。</p>
<p>ヘッドは振り出し後方に向かって放り投げるように<br />
真っ直ぐに動かします。</p>
<p>脚の動きを使い切ったら、<br />
そこからはそれまで脚で動かしてきたクラブの勢いだけに任せて<br />
トップまで行きます。</p>
<p>そして、シャフトが垂直になったところをトップとします。</p>
<p>その垂直なトップからクラブをそれまでの勢いと<br />
クラブの重さで振り出し方向へ倒れることに任せ、<br />
手首の角度がより深く折れる状態でダウンスイングします。</p>
<p>さらに、ダウンスイング序盤で<br />
右手でクラブをキャッチする意識を強く持ちます。</p>
<p>それによって、ヘッドを軌道方向へ向けるとともに、<br />
右肩甲骨がクラブに押された反動で<br />
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体を加速します。</p>
<p>これらの動きによって、<br />
通常のスイングに比べてショットは安定して楽に<br />
飛距離を最大化することができます。</p>
<h2>Jujuスイングの起源</h2>
<p>ところで、Jujuスイングの起源は、<br />
2002年にまで遡ります。</p>
<p>ブラッド・ピーターソン氏は<br />
従来の伝統的なゴルフスイングの複雑さや<br />
再現性の低さに不満を感じていました。</p>
<p>そこで、よりシンプルで一貫性のある動きを追求した結果、<br />
この独特なスイングの原型を考案しました。</p>
<p>当時は誰かに教えるためのものではなく、<br />
あくまで自分自身のゴルフを簡単にするための結果だったと<br />
彼は語っています。</p>
<p>2018年に娘のジュジュさんが<br />
父親の考案したこのスイングをやらせて欲しいと<br />
願い出たそうです。</p>
<p>その結果、ジュニア大会で7連続優勝、<br />
2年連続プレーヤー・オブ・ザ・イヤー獲得といった<br />
驚異的な成果をあげました。</p>
<p>この娘の成功がきっかけで世界中から注目が集まり、<br />
彼女の愛称にちなんで「The Juju Swing™」と名付けられ、<br />
メソッドとして体系化されました。</p>
<p>2002年に考案されたこの早すぎた理論が<br />
近年のバイオメカニクス解析技術によってようやく<br />
その正当性が裏付けられ、世界的に普及し始めたのです。</p>
<p>私もまずはゼロベースでスイングを再考した結果が<br />
このJujuスイングが目指した到達点に近かったことから、<br />
やはり究極の動きだと確信しています。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手首が痛いならスイングのココに注意</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手首が痛いならスイングのココに注意」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 たとえば、ダウンスイン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手首が痛いならスイングのココに注意」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>たとえば、ダウンスイングで手首をリラックスさせようと<br />
練習していて手首が痛くなったなら、<br />
次のような動きが問題となっています。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63135"></span></p>
<h2>手首が痛いならスイングのココに注意</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191719910?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="677-手首が痛いならスイングのここが問題"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260906/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダウンスイング開始で左手が甲側へ折れる</h2>
<p>ダウンスイング開始で左手が甲側へ折れていて、<br />
ヘッドが開いている状態をインパクト直前ぐらいで急激に閉じていると、<br />
手首には大きな負担がかかります。</p>
<p>その結果、手首周りの筋肉や腱にかかる負担で<br />
炎症などが発生して痛みとなって現れます。</p>
<p>そして、左手が甲側へ折れる要因は、<br />
ヘッドを開こうとする動きです。</p>
<p>バックスイングで手を使ってクラブをあげようとすると、<br />
ほぼ確実にヘッドを開く動きを誘発します。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを開く原因</h2>
<p>そこで、<strong>右腕でストレートパンチ</strong>を出してみてください。</p>
<p>そうすると、右腕は内側へねじれています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の仕組みで、<br />
腕を伸ばしたり伸ばされると内側へねじれる特性があるからです。</p>
<p>逆に腕を曲げると外側へねじれやすいです。</p>
<p>そうなると、バックスイングでクラブを持ちあげようとして<br />
右肘を自ら出そうとする力で曲げると、<br />
右腕は外側へねじれることでヘッドは開きます。</p>
<p>そして、手首はだた折るだけでは手の平の向きは変化しませんが、<br />
クラブなどを持っていて引っ張られていると、<br />
親指側を軸にして回転します。</p>
<p>左手がクラブに引っ張られている状態で、<br />
甲側へ折るとヘッドは開き、手の平側に折ると閉じます。</p>
<p>そうなると、右腕を曲げることで<br />
ヘッドが開くと左手は甲側に折れます。</p>
<h2>トップ近くでヘッドが開く原因</h2>
<p>また、ヘッドを開くことは<br />
トップ近くで苦しくなっても発生します。</p>
<p>そもそも、手首を親指側へ折る可動域は、<br />
手の甲や手の平側へ折る可動域よりも小さいです。</p>
<p>手首が手の平側へ折れる屈曲である掌屈（しょうくつ）は約90度、<br />
甲側へ折れる伸展である背屈は約70度、<br />
親指側へ折れる橈屈（とうくつ）は約25度です。</p>
<p>そのため、トップ近くで左手の親指にクラブを乗せていると、<br />
トップが浅く感じてもっと深いトップで飛ばそうとすると<br />
左手は背屈側へ折れます。</p>
<p>これは、トップ近くで苦しいと腕の力でなんとかクラブを持ちあげようとして、<br />
右腕を曲げてクラブをあげようとすることでヘッドが開くからです。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上にあげる動きまで誘発して、<br />
左手を甲側に押し込むことで左手の背屈をさらに深めることにもなります。</p>
<p>本来はインパクトでは右手が甲側に折れるヒンジが<br />
セットアップよりも深く入るので、<br />
左手で言うなら掌屈が深くなることでダウンスイングもシンプルになります。</p>
<p>それなら、トップ近くでも左手は掌屈方向へ折る方が有利です。</p>
<p>結局、トップ近くでヘッドが開いている状態を<br />
インパクト直前ぐらいで急激に閉じる動きが大きくなるほど、<br />
手首へ負担が増加して痛みが発生したりします。</p>
<h2>母指CM関節</h2>
<p>さらに、手首ではありませんが、左手の親指の付け根である<br />
<strong>母指CM関節</strong>に痛みを感じる場合もあります。</p>
<p>そのケースでは、トップ近くで左手の親指に<br />
シャフトを乗せていることが原因です。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
手首を親指側へ折る可動域はそれほどないので、<br />
トップを深くしたいと思うとどうしても左手の親指に負担が増えます。</p>
<h2>親指に負担をかけないための対策</h2>
<p>では、これらのヘッドを開くとか親指に負担をかけることを、<br />
どうやって防ぎながらがら最良のスイングにしたら良いでしょうか。</p>
<p>それは、<strong>バックスイングで右腕を支えにして<br />
左右両手首と左肩周りをリラックスさせて、<br />
ヘッドを閉じてくること</strong>です。</p>
<p>特に腰の高さぐらいで左手がグリップに巻き付いて<br />
手の平側に折れていることをチェックすると、<br />
手首と左肩をしっかりリラックスできたかどうか確認できます。</p>
<p>ヘッドをガッチリ閉じることで右腕の悪い動作は封印され、<br />
トップ近くではインパクトに近い形になります。</p>
<p>左手は手の平側に折れる掌屈になって、<br />
右手でクラブをしっかりキャッチできます。</p>
<p>それなら、ダウンスイングでの負担も少なくなるばかりか、<br />
インパクト近辺での動きもシンプルになって<br />
ヘッドスピードアップに専念できてボールも飛びます。</p>
<h2>手元が何もしない動きを深掘り</h2>
<p>ここで、手元について何もしない場合をさらに深く見てみます。</p>
<p>クラブを持たないで右腕をセットアップのポジションにセットしておいて 、<br />
下半身の動きで バックスイングするとどうなるでしょうか。</p>
<p>スタンスの幅を腰幅程度にセットしているなら、<br />
手元は右足くるぶしあたりまでインサイド寄りに入っています。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を広げてドライバーでの肩幅ぐらいにすると、<br />
股関節の動きを多くできてさらにイン寄りにきます。</p>
<p>実際にドライバーぐらいのスタンスの幅では、<br />
バックスイングでのクラブの勢いで手元も上に向かって引っ張られて、<br />
そこまでインには入りません。</p>
<p>ここで、クラブを持ってここまで手元が動くと、<br />
手は何もしないつもりでもクラブの勢いで手が引っ張られます。</p>
<p>バックスイングで脚の動きを使い切ってからは、<br />
まさにクラブの勢いだけに任せるようにトップまで行きたいので、<br />
クラブの勢いを邪魔しないことは大切です。</p>
<p>そのため、クラブに引っ張られて<br />
腕も上に向かってあげられることには素直に従います。</p>
<p>そうすると、手元が上にあがる分だけ手元はアウト寄りに引っ張られて、<br />
イン寄りの程度はクラブを持たないときよりは少なくなります。</p>
<p>とは言え、通常思っているよりもかなりイン寄りで、<br />
右足のくるぶしよりインに入っているのではないでしょうか。</p>
<p>このイン寄りに手元がきていることが、<br />
自ら動かそうとする腕の動きを排除した場合の<br />
手元の究極のポジションです。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら、<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形が<br />
そのまま左に倒れることになるからです。</p>
<p>そうやって、脚の動きで手元はイン寄りで、<br />
ヘッドを振り出し後方に向かって真っすぐに放り投げるようにします。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切ったら、<br />
そこからはそれまで動いてきたクラブの勢いに任せて<br />
トップまで行くようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		<item>
		<title>「型は必要」「型は不要」あなたはどっち？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63109</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63109#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『型は必要』『型は不要』あなたはどっち？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、あなた [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『型は必要』『型は不要』あなたはどっち？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、あなたはゴルフについて<br />
「型は必要派」「型は不要派」<br />
どちらでしょうか？<br />
<span id="more-63109"></span></p>
<h2>読者様からのコメント</h2>
<p>私のメールマガジンに、<br />
コメントを寄せていただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0901_1.png" alt="2026-0901_1" width="750" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-63108" /><br />
　</p>
<p>　<strong>「今回の江連プロのコメント<br />
　　『スイングの形と飛んだボールの軌跡は異なる』<br />
　　と私も頭では理解しております。</p>
<p>　　例えば、一般に言われているように、<br />
　　当日の体調、風雨など天候の状況、<br />
　　特に第2打以降のボールのライや芝の状況によって<br />
　　当然打ち方もスイングも、<br />
　　その都度アジャストすることが求められます。</p>
<p>　　ただし、アドレスや切り返し、<br />
　　インパクト・フォロースルー等でなるべく<br />
　　『バラツキの少ない基本の形』<br />
　　（例えばインサイドアウトイメージ）<br />
　　を決めてマスターしておくことが、</p>
<p>　　江連プロの提唱される<br />
　　形の『正確性』よりも『再現性』にとっては<br />
　　アマチュアには、大事なポイントだと思いますが・・・。</p>
<p>　　経験豊富なプロのアドバイスを<br />
　　よろしくお願い致します。」</strong><br />
　</p>
<p>コメントどうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>はい、まず最初にお伝えしておきますが<br />
その考え方で、大丈夫です。<br />
　</p>
<p>自分の中に、<br />
　</p>
<p>　<strong>戻ることのできる基本の形や基準を持つ</strong><br />
　</p>
<p>そして、その基準を使って<br />
なるべくバラツキの少ないショットを<br />
繰り返せるようにする。<br />
　</p>
<p>この考え方自体は、<br />
何も間違っていません。<br />
　</p>
<p>ですのでその点については<br />
あまり心配しなくて大丈夫です。　</p>
<h2>基本は「帰ってくる場所」</h2>
<p>私も、基本の型なんて必要ないと<br />
言っているわけではありません。<br />
　</p>
<p>アドレスにも、切り返しにも、<br />
インパクトにも<br />
　</p>
<p>　<strong>自分なりの基準</strong><br />
　</p>
<p>は当然あったほうがいいです。<br />
　</p>
<p>調子が悪くなった。<br />
球が曲がり始めた。<br />
リズムがおかしくなった。<br />
　</p>
<p>そんな時に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「まず自分はここへ戻ろう」</strong><br />
　</p>
<p>と思える場所がある。<br />
　</p>
<p>私は、それが<br />
基本の大きな役割だと思っています。<br />
　</p>
<p>ですので、この読者様が<br />
インサイドアウトのイメージを持つことで</p>
<p>ショットが安定しているのであれば、<br />
それも一つの立派な基準です。<br />
　</p>
<p>今それでうまくいっているのであれば、<br />
無理に別の答えを探す必要もありません。</p>
<h2>でも「唯一の正解」にはしない</h2>
<p>ただし、ここだけは<br />
覚えておいてください。<br />
　</p>
<p>基本の型は必要ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>それを唯一の正解にはしない</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右ひじは絶対にこの位置」</p>
<p>　「クラブは必ずこの角度」</p>
<p>　「必ずインサイドアウト」</strong><br />
　</p>
<p>と、細かなところまで<br />
それを一生変わらない唯一の正解としてしまう。<br />
　</p>
<p>そこまで行ってしまうと、<br />
今度はもしそれで立ち行かなくなった時に<br />
逆にそれに縛られてしまう可能性があります。<br />
　</p>
<p>人の体は、年齢とともに変わります。<br />
柔軟性も、筋力も、動きやすさも変わります。<br />
　</p>
<p>ですから、今うまく機能している基本を<br />
一生変えてはいけないものと<br />
考える必要はありません。<br />
　</p>
<p>今の自分の体で、今の自分が<br />
一番再現しやすい基準を持っておく。<br />
　</p>
<p>そして体や球筋が変わってきたら、<br />
その時にまた少し合わせていけばいいんです。</p>
<h2>「勝手にそうなってしまう」ようにする</h2>
<p>そして、ここでもう一つ<br />
大事なことがあります。<br />
　</p>
<p>私はよく、<br />
　</p>
<p>　<strong>「勝手にそうなってしまうようにするのが大事」</strong><br />
　</p>
<p>という趣旨のことをお伝えします。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　「右ひじをこの位置へ持ってこよう」</p>
<p>　「絶対にインサイドから下ろそう」<br />
　</p>
<p>と、正しいと思う形を<br />
一生懸命に作りにいく。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>結果として、勝手にそうなってしまう</strong><br />
　</p>
<p>状態を作るということです。<br />
　</p>
<p>下半身、体幹、腕、クラブの流れが整った結果として<br />
右ひじが自然と体の近くを通る。<br />
　</p>
<p>無理にクラブを寝かせようとしなくても、<br />
結果としてインサイドから下りてくる。<br />
　</p>
<p>そういう状態のほうが、<br />
私はいいと思っています。<br />
　</p>
<p>　「でも江連さん、<br />
　　勝手にそうなってしまうと言われても<br />
　　具体的にどうすればいいんですか？」<br />
　</p>
<p>はい、そこですよね。</p>
<h2>では、どうすればいいのか？</h2>
<p>「勝手にそうなってしまう」というのは、<br />
何もしなくていいという意味ではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ先に、<br />
　</p>
<p>　<strong>そうなりやすい条件を作っておく</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・アドレスで無理のない姿勢を作る</p>
<p>　・手や腕に余計な力を入れない</p>
<p>　・まずは小さい振り幅から振る</p>
<p>　・自分にとって心地よいリズムで振る</p>
<p>　・打った球が大きく散っていないかを見る</strong><br />
　</p>
<p>まずは、こういうところです。<br />
　</p>
<p>いきなり、<br />
　</p>
<p>　「右ひじはここ」</p>
<p>　「絶対にインサイドアウト」<br />
　</p>
<p>と、形を直接作りにいくのではありません。<br />
　</p>
<p>たとえば、小さい振り幅なら<br />
余計なことをせずに<br />
気持ちよく同じような球が打てる。<br />
　</p>
<p>そこから少しずつ振り幅を大きくしても、<br />
同じリズムで、球も大きく散らない。<br />
　</p>
<p>その時に結果として<br />
右ひじが体の近くを通っているのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>それでいいんです。</strong><br />
　</p>
<p>結果として<br />
インサイドからクラブが下りているのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>それでいいんです。</strong><br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「正しい形だから、その形を作る」</p>
<p>　のではなく、</p>
<p>　「いい球が繰り返し出る動きを続けたら、<br />
　　結果としてそういう形になっていた」</strong><br />
　</p>
<p>という順番なんですね。</p>
<h2>「そのままでいい」の判断基準</h2>
<p>では、今の自分の基本が<br />
合っているかどうかは<br />
何を見ればいいのか？<br />
　</p>
<p>そこは難しく考える必要はありません。<br />
以前からもお伝えしているように<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが大きく崩れていない</p>
<p>　・余計な力が入っていない</p>
<p>　・クラブの流れがよどんでいない</p>
<p>　・打った球が大きく散っていない</strong><br />
　</p>
<p>こうした結果が出ているなら、<br />
その基本はあなたにとって<br />
ちゃんと機能しています。<br />
　</p>
<p>であるならば、<br />
　</p>
<p>　<strong>そのままでいいんです</strong><br />
　</p>
<p>右ひじの位置を毎回細かく確認しなくても、<br />
自然と同じようなところを通る。<br />
　</p>
<p>軌道を細かく操作しなくても、<br />
球が大きく散らない。<br />
　</p>
<p>そうなっているのであれば、<br />
それこそが「再現できている」<br />
ということです。<br />
　</p>
<p>今うまくいっているものを、<br />
「もっと正しい形があるのではないか」と<br />
わざわざ壊す必要はありません。<br />
　</p>
<p>逆に、見た目の形だけは完璧なのに<br />
球が毎回バラバラなら、<br />
その形を守り続ける意味はありません。<br />
　</p>
<p>基本というのは、<br />
誰かに正解だと言ってもらうためのものではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>自分が何度でも戻ってこられる場所</strong><br />
　</p>
<p>です。</p>
<h2>今の自分に合っているなら、それでいい</h2>
<p>ゴルフを勉強すればするほど<br />
より細かいところが気になってしまい<br />
　</p>
<p>　<strong>「これは本当に合っているのか？」</p>
<p>　「もっと正しいやり方があるのでは？」</p>
<p>　「この位置で本当にいいのか？」</strong><br />
　</p>
<p>と、不安になることがあります。<br />
　</p>
<p>ですが自分の中で<br />
正解を細かく固定してしまうほど、<br />
かえってゴルフが難しくなることもあります。<br />
　</p>
<p>自分なりの基本がある。<br />
　</p>
<p>その基本に戻ると、<br />
リズムが整い、球も大きく散らない。<br />
　</p>
<p>そして細かな形を意識しなくても、<br />
自然と自分のいい動きになっていく。<br />
　</p>
<p>だったら、まずはそれを<br />
大きな流れとして信じて続けてください。<br />
　</p>
<p>型は必要です。<br />
　</p>
<p>でも、細かな型にはまりすぎなくていい。<br />
　</p>
<p>そして今ある基本が<br />
あなたの再現性を助けているのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>それで大丈夫です。</strong><br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
正しい形を無理に作り続けることではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>結果として、勝手にそうなってしまう状態を作ること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>今の基本でそれができているなら、<br />
まずはそのまま続けてください。<br />
　</p>
<p>そして年齢や体の状態が変わってきたら、<br />
またその時の自分が<br />
自然に動ける形を探していけばいいんです。<br />
　</p>
<p>あとは細かな正解を探しすぎず、<br />
実際に出ているボールを見ながら<br />
自分のゴルフを作っていってください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】下半身リードを誤解してませんか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63090</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63090#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63090</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「下半身リードを誤解していませんか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングは脚から動くと [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「下半身リードを誤解していませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングは脚から動くと言われていますし、<br />
私もそのようなことをかなり強調してきています。</p>
<p>ところが、実際の動きと意識は異なることもあります。</p>
<p>では、どんな意識を持つのが理想なのかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63090"></span></p>
<h2>下半身リードを誤解していませんか？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191719899?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="676-本当は腕が先で脚は後"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260830/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダウンスイングではまずは手が先</h2>
<p>実は、<strong>ダウンスイングでは手が先で、<br />
脚は後からの意識が理想的</strong>です。</p>
<p>実際には映像を見ると、下半身が先に動き出して<br />
上半身を引っ張っているように見えます。</p>
<p>それは下半身先行動作として、行うべき動きです。</p>
<p>しかし、意識としてはダウンスイング開始では<br />
まずは手の動きが真っ先です。</p>
<p>その手の動きとは、<br />
手首をリラックスさせることです。</p>
<p>同時に左肩周りも余計な力を抜いて、<br />
手首の動きを邪魔しないようにします。</p>
<p>楽に飛距離を出したいなら、脚の動きよりも先行して<br />
意識しなければならないことです。</p>
<h2>次は右腕に体重をかける</h2>
<p>その手首のリラックスに続き、<br />
次は右腕に体重をかけます。</p>
<p>しかも、右腕はセットアップからインパクトまで<br />
形を変えないつもりで固めたままです。</p>
<p>そうしなければ、体とクラブの連動性は生まれません。</p>
<p>脚はまだです。</p>
<p>その結果、右脚の力を抜いて体を落下させる力である<br />
重力を右腕にかける動きが誘発されます。</p>
<p>ここで、意識として脚から動こうとするだけでは、<br />
落下しようとか腰を回そうとするだけで、<br />
グリップと体をつなぐ連動性が阻害されます。</p>
<p>しかし、右腕に体重をかけようとすると、<br />
自然に腹筋にも力を入れて固めて<br />
腰から下の重さも右腕に乗るように体が反応します。</p>
<p>脚から動こうとするとこの腹筋で耐える使い方はおろそかになり、<br />
連動性が生まれないことでクラブを体重で加速することができません。</p>
<p>結果として、脚から動いているにも関わらず、<br />
連動性がないことで手でクラブを振ることになります。</p>
<h2>脚の動きがやっとではじまる</h2>
<p>そして、右腕に体重をかけようとすると、<br />
自然に右脚の力を抜いて体を落下させようとします。</p>
<p>これが脚の最初の動きの意識になります。</p>
<p>そして、体が落下すると、<br />
それを止めようとする動きが自動発生します。</p>
<p>それは、左脚が地面に落下した瞬間に地面から押されることに対応しようとして、<br />
左脚は予め伸ばす動きをしながら落下する、まさに蹴りながら落下です。</p>
<p>それによって、左脚は落下の反動で蹴ることで、<br />
爆発的な力を発揮して腰を鋭くターンさせる原動力になります。</p>
<p>映像と実際の意識の違いをしっかり理解して、<br />
ダウンスイングではまずは手首をリラックスさせながら<br />
右腕に体重をかけることを真っ先に意識しましょう。</p>
<h2>脚での伸張短縮サイクル</h2>
<p>左脚の落下の前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での爆<br />
発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは、<br />
意識しないでも爆発的に大きな力を出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
<strong>「脊髄反射」</strong>でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊髄反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は振り出し後方斜め45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方である右に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働きます。</p>
<p>そうすると、右脚では左脚の蹴りの力を<br />
受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>結果として、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>手首をリラックスさせる効果</h2>
<p>力がなさそうなのに300y以上飛ばしている女子ゴルファーで、<br />
共通しているスイングの特徴があります。</p>
<p>それは、右腕でしっかりシャフトを支えつつ、<br />
ダウンスイング開始で左腕とシャフトの角度が深くなる動きです。</p>
<p>同じ傾向にできるほど、今ある体力でボールを楽に遠くまで<br />
飛ばせるようになります。</p>
<p>この動きになる理由は、右腕はできるだけ曲げようとしないまま<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張っているからです。</p>
<p>ところが、手首の力を抜いただけでは<br />
手首のタメである左腕とシャフトの角度が限界まで深くなりません。</p>
<p>手首のタメをつくるなら左肩リラックスです。</p>
<p>この左肩のリラックスを忘れて何か左腕で操作しようとすると、<br />
手首のタメはできません。</p>
<p>左腕から左肩をリラックスさせて左肩甲骨をできるだけ深く<br />
胸の方向へスライドさせることが大切です。</p>
<p>左肩のリラックスは手首の曲がりに直結し、<br />
左腕は何も力を入れることのできないまさに紐です。</p>
<h2>重力はすごい</h2>
<p>そして、重力は普段の生活の中で常に受けている力なので、<br />
それに慣れていてどれだけ大きな力かを忘れています。</p>
<p>しかし、スイングのパワーとしては最大になります。</p>
<p>例えば、胸がだいたい30cm落下して両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>しかし、その使い方はなかなか伝えられず、自ら出そうとする力で<br />
ボールをなんとか飛ばそうとしているゴルファーは多いです。</p>
<h2>トレーニングでも作用を意識</h2>
<p>ところで、筋トレでもどんなことを意識してやっているかは重要です。</p>
<p>例えば、腕立て伏せではどんなことを意識していますか？</p>
<p>腕を伸ばして体を持ちあげようとする人は多いと思います。</p>
<p>しかし、それでは力の連動性は悪くなります。</p>
<p>では、どんな意識が必要かとなると、<br />
それは<strong>手で床を押そうとする気持ち</strong>です。</p>
<p>この床に対して作用を起こすことは<br />
作用点に直接意識を持っていくことになって、<br />
全身の筋肉の連動性が格段にアップします。</p>
<p>まさに、ダウンスイングで右腕に体重をかけようとすることで、<br />
全身の筋肉の連動性がアップして、<br />
腹筋まで導入して体重をかける動きに自動的になります。</p>
<p>落下しようとすると腹筋はゆるんだままだったり、<br />
頭を下に落とすだけでクラブに体重が乗らない状態になります。</p>
<p>やはり、ダウンスイングでは右腕に体重をかける意識を強めて、<br />
しっかりクラブを体重で下に向かって引っ張るようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>横田真一プロ監修の人気ウェッジ…<br />
本数限定で再度ご案内できることになりました。</p>
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続けてきた老舗メーカーが手掛けた<br />
新構造のウェッジです。</p>
<p>ザックリ、トップ、ショート、オーバー、<br />
グリーン周りで同じような悩みを<br />
繰り返している方は…</p>
<p>ぜひ一度、このウェッジを<br />
体感していただきたいと思います。<br />
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<p>本数限定です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】間違いだらけのシャローイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63018</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63018#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63018</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「間違いだらけのシャローイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイングでシャフトを背 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「間違いだらけのシャローイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングでシャフトを背中側に倒して<br />
クラブを浅い角度で降ろしてくる動きをシャローイングと言って、<br />
近年色々なところで聞くようになっています。</p>
<p>しかし、このシャローイングを行う本当の意味が<br />
正しく説明されないまま、その外見上の動きを真似ることばかり<br />
言われていて、効果が出ていないことは多いです。</p>
<p>では、シャローイングはなぜ良いのか、<br />
そして、本来のシャローイングを行うために<br />
意識しなければならない大切なことを見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63018"></span></p>
<h2>間違いだらけのシャローイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718864?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="674-本当のシャローイングの意味はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260816/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>シャローイングの本当の意味</h2>
<p>シャローイングの本当の意味は、<br />
<strong>ダウンスイングでの左肩甲骨のスライドする可動域を最大化して、<br />
そこにしなりのエネルギーをタメやすくすること</strong>にあります。</p>
<p>そこで、両手の力を抜いて脚の動きだけで、<br />
腕とクラブを振り子のように動かして左右往復素振りをやってみます。</p>
<p>最初は小さな振り幅からはじめて、だんだん大きく振ってみます。</p>
<p>そして、腕に力を入れないでクラブに振られる勢いだけに任せて、<br />
最後に右に大きく振れたところで止まってみます。</p>
<p>そのときに左腕はどのような形になっていますか。</p>
<p>左腕は内側にねじれる内旋状態で左脇は開いています。</p>
<p>左腕がこのポジションに入っている理由は、<br />
左肩甲骨が最も可動域の広いところに収まっているからです。</p>
<p>その左脇を開ける動きは<br />
シャフトを背中側に倒してくるシャローイングになります。</p>
<p>さらに、ヘッドは背中方向へ落下することで、<br />
インサイドからインパクトに向かいやすくなります。</p>
<p>このように、左肩甲骨の最大可動域を確保できるポジションに入れながら、<br />
楽にボールをインサイドから捕まえて飛ばせるための動きが<br />
シャーローイングの本来の意味です。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを閉じる</h2>
<p>ところが、左脇を開ける左腕の内旋で左腕が右回転すると、<br />
ヘッドは開く動きになります。</p>
<p>そのため、左脇を清々と開けることができるためには、<br />
バックスイングでヘッドを閉じておく必要があります。</p>
<p>ヘッドが軌道に対して開くほど、<br />
インパクトに向かってヘッドを閉じなければなりません</p>
<p>そして、ヘッドが大きく開いたらこれを閉じることは無理だと感じ、<br />
それ以上は開くことはできなくなります。</p>
<p>もし、バックスイングで手でヘッドを開くことをやっていたら、<br />
さらにヘッドを開くことはコントロールできないほど<br />
大きくヘッドが開くと感じます。</p>
<p>そうなると、左脇を目一杯開けて<br />
肩甲骨周りを最大にしならせることはできません。</p>
<p>そこで、バックスイング開始で手首をリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心によって、<br />
ヘッドの重さでヘッドが軌道に対して閉じます。</p>
<p>そうすれば、トップに向かって左肩周りを存分にリラックスさせて<br />
左脇が開いてヘッドが開く方向に動いたとしても、<br />
素直に従うことができます。</p>
<p>さらに良いことに、手首と肩甲骨周りの可動域の関係で、<br />
バックスイングで閉じたことを相殺して<br />
ヘッドはほぼセットアップで決めた軌道の向きに戻ります。</p>
<p>ほぼと言ったのは、ダウンスイングで体がしなってヘッドが置いてこられると、<br />
左腕は可動域より少し多めに内旋して右回転するからです。</p>
<p>そうすると、ヘッドはターゲットより少し右を向き、<br />
軌道は少しインサイド寄りの中でヘッドは軌道に対しては<br />
少し左を向いている状態になりやすくなります。</p>
<p>それなら、ターゲットの右に打ち出してターゲットに戻る、<br />
コントロールされたドローになります。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせ、<br />
脚の動きでクラブを振ってその勢いでトップに向かって左脇を開けながら<br />
ダウンスイングする動きとしてシャローイングをやりましょう。</p>
<p>そうすれば、上半身にはしなりのエネルギーがタマりやすいばかりか、<br />
インサイド寄りからボールが捕まった最良のショットになります。</p>
<h2>左右肩甲骨はスイングパワーの源</h2>
<p>スイングの中で最もしなりのエネルギーをタメやすい部分は、<br />
上半身の中でも<strong>左右の肩甲骨周り</strong>です。</p>
<p>右腕は支えとして使うことで右肩甲骨はトップに向かって背骨方向へスライドして、<br />
それが反動で戻ることで右腕を押して<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を加速します。</p>
<p>そして、左肩甲骨はトップに向かって胸の方向へスライドして<br />
しなりのエネルギーをゆっくりタメ、<br />
ダウンスイングで下半身に引っ張られてさらに深くしなります。</p>
<p>ここで、ダウンスイングで腰は左に45度ぐらいターンしたあたりで、<br />
腰の回転力のピークとなります。</p>
<p>そのタイミングで下半身が引っ張る力よりも<br />
左肩甲骨のしなり戻る力が上回った瞬間に、左肩甲骨はリリースされます。</p>
<p>その左肩甲骨が背骨方向にしなり戻るリリースによって、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>まさに、クラブにとっては回転運動する向心力をプラスされることで、<br />
振り子運動はさらに加速されます。</p>
<p>これが、ヘッドが加速する一連の動きです。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨はトップに向かって<br />
できるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
飛距離アップのために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨が背骨から離れて前方・外側へ滑り出し、<br />
左脇の下側の空間が広がる状態です。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて<br />
肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<p>まさに、トップに向かって左腕を両肩のラインに対して<br />
斜め上にあげながら左脇が開く動きが、<br />
肩甲骨の動きとしては外転・上方回旋です。</p>
<p>この上半身の中で最もしなりのエネルギーをタメたい部分で<br />
最大可動域を使い切ることで、<br />
限界までのしなりとしなり戻りのパワーを発揮できます。</p>
<p>その結果として、ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>リラックスだけで全てがうまく行く理由</h2>
<p>ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があります。</p>
<p>それは、右手首が左回転する回内可動域と<br />
左腕が右回転する内旋可動域の関係を知れば理解できます。</p>
<p>セットアップで右肘の内側であるエクボは上向きですが、<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>そこから、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重さで右手首は左回転してヘッドを閉じる方向へ動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは左腕をリラックスさせておくことで、<br />
左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。</p>
<p>そうするとバックスイングでの右手首の左回転と、<br />
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺しあうことで、<br />
ヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。</p>
<p>そのため、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、<br />
右手首を10度程度左回転させて右手をグリップに少し被せる感じにすれば<br />
右手首と左腕の回転が相殺できます。</p>
<p>右手の人差し指がシャフトをピストルのトリガーとするような<br />
ポジションに置くようにすればよいです。</p>
<p>左肩甲骨を最大可動域に持っていくシャローイングをしっかり行って、<br />
楽にどんどんボールを遠くまで飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPしたいなら右手コレだけ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62564</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62564#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフトクロス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離にとってかなり重 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離にとってかなり重要となる<br />
右手に関連する<strong>「ある動き」</strong>があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62564"></span></p>
<h2>飛距離UPしたいなら右手のコレだけ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718741?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="672-飛距離アップなら右手でキャッチ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離アップに必須の「タイミング」</h2>
<p>実は飛距離にとってかなり重要となっている<br />
スイングの<strong>「タイミング」</strong>があります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーは<br />
全く別のタイミングでがんばって<br />
飛距離アップしようとして無駄に力んでいます。</p>
<p>では、どのタイミングで<br />
どんなことをするとよいのかというと、</p>
<h2>トップで右手でキャッチ</h2>
<p>それは、<strong>トップでクラブを右手でキャッチ</strong>することで、<br />
右肩甲骨をしならせた反動で<br />
ダウンスイング開始でクラブを引っ張ることです。</p>
<p>そして、ガッチリキャッチするためには、<br />
手元とヘッドの最適な関係があります。</p>
<p>その関係は、一見多くのゴルファーが嫌がるポジションです。</p>
<p>なんと、理想的には<br />
トップでシャフトが水平になったところで<br />
シャフトが打ち出し方向に対して右を向く<strong>シャフトクロス</strong>です。</p>
<p>ただし、これは右肩甲骨が大きく動けた場合で、<br />
右肩甲骨の動きが少ないとシャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向でも、<br />
右手でキャッチしているなら大丈夫です。</p>
<p>そして、クラブの勢いをガッチリ右腕で受け止め、<br />
それを右肩甲骨にまで伝えるには重要なポイントがあります。</p>
<h2>体幹と右肘の関係</h2>
<p>それは、右肘を腰から上の体幹に対して横に動かそうとしないことです。</p>
<p>クラブを持たないで右手だけセットアップのポジションにセットして、<br />
バックスイングで脚を使って体幹を右ターンさせると手元はどこにきますか？</p>
<p>かなりインサイド寄りで、<br />
スタンスが腰幅程度なら右足くるぶしぐらいです。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げると股関節がより深く入ることで<br />
脚の伸ばししろが多くなって、大きくターンできる結果、<br />
手元はさらにイン寄りにきます。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形がそのまま<br />
左に倒れることになるからです。</p>
<p>そうやって、脚の動きで手元はイン寄りで<br />
ヘッドを振り出し後方に向かって真っすぐに放り投げるようにすると、<br />
トップ近くではどんな形になるでしょうか。</p>
<p>そうです、まさにシャフトクロスの形になります。</p>
<p>そして、このシャフトクロスのポジションだと、<br />
クラブの勢いをガッチリ右腕にかけることができます。</p>
<p>シャフトクロスの程度をゆるめて、<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向にするほど<br />
クラブの勢いは右腕にかかりにくくなります。</p>
<p>そうなると、右腕にクラブの勢いをぶつけて<br />
右手でクラブをしっかりキャッチするなら、<br />
体幹に対して右腕を変えない意識でのシャフトクロスが最良となります。</p>
<h2>右腕の意識</h2>
<p>ここで、意識としては右肘を体幹に対して横に動かさないで、<br />
胸の前に右肘がずっとあるイメージにします。</p>
<p>実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、<br />
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>とはいえ、右腕はクラブに押されて曲げさせられたりしますが、<br />
それに対して耐えるつもりでいれば、<br />
姿勢制御の働きで元のポジションに戻ることができるので大丈夫です。</p>
<p>また、右腕の形は変えないつもりでも、右肩はリラックスさせておいて、<br />
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで<br />
右肘は上に引っ張られることに任せます。</p>
<p>そうすると、トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど、<br />
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。</p>
<p>しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、<br />
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。</p>
<p>そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど、<br />
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトクロスは強くなります。</p>
<p>これは、右肘の外側を上にあげる動きで<br />
体幹に対して横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、<br />
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。</p>
<p>体幹に対して右腕を保持する意識なら<br />
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、<br />
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。</p>
<p>さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、<br />
右肩甲骨をスライドさせることになりません。</p>
<p>バックスイングでは右腕を体幹に対して固める意識で、<br />
右腕がクラブに押されて右肩甲骨をしっかり押すように<br />
右手でクラブをガッチリキャッチしましょう。</p>
<h2>右肩甲骨のタメは飛距離アップに最強</h2>
<p>ここで、右肩甲骨が背骨方向へスライドしてしなりのエネルギーをタメることで、<br />
クラブが右腕を押す勢いがなくなった瞬間にしなり戻りが発生します。</p>
<p>このしなり戻りは飛距離アップにとって<br />
ものすごく重要な意味を持っています。</p>
<p>というのも、飛ぶゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元の加速が大きいからです。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、<br />
インパクト近辺では10m/sぐらいで<br />
ゴルファーでの差はあまりありません。</p>
<p>しかし、ダウンスイング序盤での手元の速さの違いは<br />
飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングで<br />
クラブ全体のスピードをできるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど、<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結します。</p>
<p>そして、クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>しかし、トップ近くでシャフトが水平ぐらいでは<br />
体重でグリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右肩甲骨のクラブの勢いの反動でグリップエンドを引っ張って、<br />
体重をグリップエンドにかけることで<br />
クラブの重心を引っ張れるポジションに入れます。</p>
<p>それによって、あとはまさに体重でクラブを加速できます。</p>
<h2>右腕の間違った動き</h2>
<p>ところが、トップに向かって右肘の外側を上にあげようとして<br />
体幹の右横に右肘がズレるとやはりシャフトクロスの形になって、<br />
左手は甲側に折れます。</p>
<p>右肩甲骨がスライドしてシャフトクロスになることは<br />
肩甲骨周りにしなりをタメることになるのでやりたい動きですが、<br />
右肘外側を横にずらすことは悪い動きです。</p>
<p>左手が甲側に折れるとヘッドは軌道に対して開くことで、<br />
スライスになりやすいです。</p>
<p>それは、手首はそのままでは<br />
手の甲側や手の平側に折っても手の軌道に対する向きは変化しませんが、<br />
クラブで引っ張られていると親指を軸に回転するからです。</p>
<p>まさに、ゴルフショップで左手の甲に板をマジックテープで固定して<br />
左手甲側へ折れないようにするグッズが<br />
スライス防止として売られています。</p>
<h2>一番大きなエネルギー源は重力</h2>
<p>実は一番大きなエネルギー源は重力ですが、<br />
重力は常に体を引っ張っているので<br />
それほど大きな力とは感じないぐらいに慣れ親しんでいます。</p>
<p>そのため、重力をあてにすることもなく、<br />
自力でなんとかしなければならないと感じて動いています。</p>
<p>重力の大きは体重が70kgとすると<br />
階段一段分ぐらいを全身が落下するなら、<br />
220yボールが飛ぶだけの位置エネルギーが吐き出されます。</p>
<p>実際のスイングで計算すると、体重70kgの人の上半身が10cm、<br />
両腕が50cm落下で発生する重力のエネルギーだけで<br />
ゴルフボールが150yも飛びます。</p>
<p>これは、ダウンスイング序盤として<br />
手元が肩の上ぐらいから胸の少し下あたりまで落下する間に得られる<br />
位置エネルギーと考えてください。</p>
<p>ここで、60歳以上でのドライバーの飛距離の平均は<br />
180yといったデータがあります。</p>
<p>なんとダウンスイング序盤での重力を利用して、<br />
それにプラスして後30yぐらい飛ばす力加えることで<br />
平均的な飛距離を得ることができることになります。</p>
<p>30y飛ばすなら腰の高さより少し上ぐらいの振り幅で<br />
サンド・ウェッジでチョンと打ったぐらいで飛ぶ距離です。</p>
<p>ドライバーで腰の高さぐらいで振ったら、<br />
出球は低いのでランに影響を強く受けますが、<br />
50yぐらいまでとどいたりします。</p>
<p>ということは、重力を正しく味方につけるだけで<br />
楽々平均的な飛距離はゲットできることになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばしたい？ならこのインパクト</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62464</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62464#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62464</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトについて大きな勘違いをしていることで<br />
手の悪い動きを誘発し、<br />
飛ばなくなっている例は本当に多いです。</p>
<p>そんなもったいないこととは、今日でおさらばしましょう。<br />
では、具体的にすぐにできるその方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62464"></span></p>
<h2>飛ばしたい？ それならこのインパクト一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717878?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="670-インパクトの手元の位置はこれが正解"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>インパクトの手元の位置はこれが正解</h2>
<p>インパクトでは手元は左股関節前だと言われ、<br />
それが大きな勘違いで手の悪い動きを誘発しています。</p>
<p>では、手元は体に対してどこにあるポジションで<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<h2>右股関節前</h2>
<p>それは、<strong>右股関節前</strong>です。</p>
<p>確かに体の正面であるボール方向から見ると、<br />
正しいスイングではインパクトで手元は左股関節前に見えます。</p>
<p>しかし、これは腰が左に45度ぐらいターンしたところでインパクトなので、<br />
そのように見えるだけです。</p>
<p>ここで、正しいスイングでは腰をボール方向である正面に戻してみると、<br />
手元は右股関節前にあることがわかります。</p>
<p>では、なぜ右股関節前に手元がある状態で<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<p>それは、<strong>体重を使ってクラブを振ることができるから</strong>です。</p>
<p>　「え、体重？」</p>
<p>と思っていませんか？</p>
<p>実はスイングの中で最大の力は重力であるまさに体重ですが、<br />
それを意識できていないというか全く使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>スイングの中での最大の力を使えていないなんて、<br />
なんともったいないことでしょうか。</p>
<p>そして、体重を使う極意は、<br />
<strong>ダウンスイング序盤から右腕に体重をかけること</strong>です。</p>
<p>ダウンスイングではそのことだけを一心に意識すれば、<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>それなら、振り出し後方である右サイドで<br />
クラブを振っているだけの動きで良いことになります。</p>
<p>誰でも右腕に体重をかけようとしたら、<br />
胸も右を向けて右股関節も入れて下を向くようにして<br />
右腕に体重を乗せようとします。</p>
<h2>どんな感じが正解か</h2>
<p>そこで、右腕に体重をかけるならどんな感じが正解かというと、<br />
ちょっとやってみるとよいドリルがあります。</p>
<p>まずはテーブルでも手すりでもなんでもいいので、<br />
腰の高さぐらいの丈夫なものを探します。</p>
<p>そして、体の右サイドに置いたテーブルなどに対して、<br />
足の向きは変えないまま胸をテーブルの方向に向けておきます。</p>
<p>そこから、右腕でテーブルにできるだけ多くの体重を<br />
かけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、単に右腕に体重をかけることを真剣にやろうとするだけで、<br />
腹筋にも力を入れていることが分かります。</p>
<p>右腕に全体重を乗せようと意識するだけで腹筋にも力を入れているのは、<br />
腰から下の重さも右腕にかけるために全身を連動させようとするからです。</p>
<p>ゴルフのスイングでのダウンスイング序盤から<br />
手元が腰の高さぐらいにまでくる間、<br />
右腕に体重をかけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、まさに、この右側のテーブルに<br />
右腕で体重をかけようとしたときと同じような<br />
体の使い方になります。</p>
<h2>ヘッドをボールに持って行こうとする弊害</h2>
<p>ところが、インパクトでヘッドをボールに持ってこようとして、<br />
手元を左股関節前でクラブを振ろうとする意識が強いものです。</p>
<p>そうすると、手元を体に対して左方向へ引っ張ったり、<br />
手首の力でクラブをリリースして手元に対してヘッドを先行させようとする<br />
まさに手でクラブを振ることになります。</p>
<p>手元は体に対して右股関節前にある状態で、<br />
クラブがクルンと回転してヘッドが振られる意識を強めて<br />
スイングしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、しっかり体重を使ってクラブを振ることができて、<br />
楽に動けているのにボールが気持ちよく遠くまで飛んでいく感覚を<br />
味わうことができます。</p>
<h2>薪割りのイメージ</h2>
<p>以前にもこちらで紹介したことがありますが、<br />
ダウンスイング開始で右サイドである振り出し後方にある薪を斧で割る<br />
<strong>「薪割り」のイメージ</strong>も、右サイドでクラブを振る感じを教えてくれます。</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072102288?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="611-薪割りイメージがスイングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><strong>【ビデオ】薪割りイメージで劇的飛距離UP<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250525_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ダウンスイング開始を薪割りのイメージで、<br />
スタンスの中央へ落下する体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>そのためには、右腕に体重をかけることを意識すればよいだけです。</p>
<p>落下する体重で手元が置いていかれないように、<br />
腹筋を使ってまさにグリップエンドにぶら下がるように<br />
体重を使います。</p>
<p>腹筋を使うといっても体を曲げると言うのではなく、<br />
腹筋で耐える感じで腹筋をギュッと固める感じにします。</p>
<p>腹筋トレーニングのように、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて<br />
腹筋を短くしながら体を大きく曲げようとはしません。</p>
<p>そして、左右両股関節は少し入って、<br />
腹筋で耐えやすいポジションに収まる形になります。</p>
<h2>腰を回そうとする弊害</h2>
<p>また、ヘッドをボールのところに持ってこようとして、<br />
腰を回すことを先にやろうとするゴルファーは非常に多いです。</p>
<p>そうすると、多くのゴルファーが抱えている重大問題である<br />
右膝外回りとか、胸の開きが早くなる問題が発生します。</p>
<p>右膝外回りとは、右膝がボール方向へ出ながら<br />
打ち出し方向へ回るように動く動作です。</p>
<p>右脚を蹴って腰を回そうとすると、右脚を体の後方向へ蹴ることで<br />
右の股関節は伸びる動きになります。</p>
<p>そうすると、まさに伸びあがりになるばかりか、<br />
体重でクラブを引っ張るための腹筋で耐えやすいポジションには<br />
入れなくなります。</p>
<h2>ボールを打とうとして発生する問題</h2>
<p>本来は、ダウンスイング開始で<br />
クラブ全体のスピードをアップさせることが先決です。</p>
<p>そもそもヘッドスピードアップのためにクラブに加える力は、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力です。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では<br />
思ったほどヘッドスピードは伸ばせません。</p>
<p>そして、手元が円軌道に近い弧を描く中でクラブの重心を引っ張ることで、<br />
遠心力でクラブの重心が回転の外側に向かって持って行かれます。</p>
<p>遠心力は回転速度の二乗で強くなるので、<br />
クラブ全体のスピードアップによってあるところから<br />
急激にヘッドが振られる感じになります。</p>
<p>そして、脚のパワーで腰を回転させて、<br />
ヘッドがボールを打ち抜くことに間に合わせます。</p>
<p>クラブのスピードアップが先でターンはその後です。</p>
<p>体重でヘッドスピードをアップさせるなら、<br />
この動きの順番がキーとなります。</p>
<p>全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、<br />
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーで<br />
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。</p>
<p>そうすれば、体重を使って楽にボールを遠くまで飛ばせるようになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】この腕の動きは飛ばない危険信号</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62031</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62031#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この腕の動きは飛ばない危険信号」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 がんばっている割に、ボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この腕の動きは飛ばない危険信号」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>がんばっている割に、ボールが飛ばない。</p>
<p>もし、そんな状態にお悩みなら<br />
こんな「最悪の腕の動き」をしていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62031"></span></p>
<h2>この腕の動きは飛ばない危険信号</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179212611?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="663-体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260531/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き</h2>
<p>がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
体重を使えていないことです。</p>
<p>そこで、体重を使えなくしている悪い動きとして、<br />
腕の最悪の動きを見てみます。</p>
<h2>インパクトに向かって腕を伸ばす悪い動き</h2>
<p>ズバリ、<strong>インパクトに向かって右腕を伸ばすと、<br />
体重を使えません。</strong></p>
<p>右腕はセットアップで曲げた形のまま<br />
グリップに上から乗るようにして体重をかけますが、<br />
腕を伸ばそうとすると体重を腕にかけることはできなくなります。</p>
<p>そもそも右腕を伸ばすことになるのは、<br />
ヘッドが開いているからです。</p>
<h2>ヘッドが開く要因</h2>
<p>しかも、ヘッドが開く要因は非常に多く、<br />
ざっくり言って次のようなことです。</p>
<p>まずは、セットアップで左手のグリップがウィークで、<br />
自分から見て薬指の付け根である3つめのナックルが<br />
見えていない場合です。</p>
<p>腕は伸ばされると内側にねじれるので、<br />
クラブの遠心力が左腕を引っ張ると左腕は内側にねじれて<br />
ウィークなグリップではヘッドは開きます。</p>
<p>それにセットアップから対応しておかなければなりません。</p>
<p>そして、バックスイング開始で手でクラブを動かすと、<br />
ヘッドをインサイド寄りに入れて<br />
ほぼ100%ヘッドを開く動きも入ります。</p>
<p>また、クラブを上にあげようとすると<br />
右肘を曲げる動きも入ることで、ヘッドは開きます。</p>
<p>それから、トップ近くで苦しくなると<br />
手首を左手甲側へ折ってボール方向にヘッドを逃して<br />
楽をしようとしたりします。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上に向かってあげようとして<br />
左手甲側に折れてヘッドが開きます。</p>
<p>もっと最悪なヘッドを開く動きがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで右脚で地面を蹴ること</strong>です。</p>
<p>そうすると、手元がボール方向へ出る形で浮き、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとします。</p>
<p>さらには、インサイドからボールを打ち抜きたい気持ちから、<br />
手元に対してヘッドを垂らせてダウンスイングすることです。</p>
<p>手元が上でヘッドが下になるほど、ヘッドは開くことになります。</p>
<p>これらのヘッドを開く要因を地道に消していくことで、<br />
腕を伸ばすことで体重を使えなくする悪い動きを<br />
封印することができます。</p>
<p>そして、ヘッドが開く問題をしっかり認識して<br />
それに取り組むことで、<br />
右腕に体重をかけることができるようになります。</p>
<p>それは、地道な努力となりますが、それにじっくり取り組むことで、<br />
力でなくてもボールは遠くまで飛んでくれる別世界が広がってきます。</p>
<h2>手首の角度を深くすることが最重要</h2>
<p>そして、ヘッドを開く問題をだんだん封印できてきたら、<br />
やってみるとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイング序盤で<br />
右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることを強く意識すること</strong>です。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング序盤での落下につれて<br />
腕に対して手首の角度がだんだん深くなる瞬間を<br />
つくることができます。</p>
<p>まさに、グリップに対して<br />
横向きの力を入れることができなくなります。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るしかできなくなることは、<br />
飛距離アップばかりか安定したショットのために最も重要となります。</p>
<p>そして、軽いクラブを加速すればよいだけになって、<br />
右腕に全体重をかける意識で落下すれば、<br />
まさに最速降下曲線に沿って動いて楽々クラブは最速になります。</p>
<p>ここで、手首の力を抜くだけでは手首は折れてくれません。</p>
<p>もう一度確認すると、右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることで手首の角度を深くできます。</p>
<p>飛距離を出せるゴルファーの<br />
手元のスピードのプロフィールを見ると、<br />
ダウンスイングの出たしで大きく加速しています。</p>
<p>そのためには、手首の角度を深くすることが最も効果的です。</p>
<p>それによって、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることで<br />
クラブを加速しやすくなるばかりではありません。</p>
<p>手首とシャフトの角度が深くなるラグを生むことで、<br />
リリースを遅くできてクラブヘッドを鞭のようにインパクト直前に<br />
加速させることにつながります。</p>
<p>ところが、飛ばないゴルファーでは<br />
ダウンスイング開始からの手元を加速させる力は弱いです。</p>
<h2>クラブを振り子にして最大加速</h2>
<p>そして、どんなゴルファーでも<br />
インパクト近くでの手元のスピードは<br />
10m/sぐらいで、それほど変わりません。</p>
<p>飛距離が出る出ないに関係なく、<br />
手元のスピードにそれほど差がないのは不<br />
思議に感じるかもしれません。</p>
<p>飛距離が出せる動きは、<br />
クラブを振り子のように扱う動きです。</p>
<p>遠心力がかかる方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ方向での力のやりとりで<br />
クラブが振られるようにします。</p>
<p>ところが、飛距離が出ない場合は<br />
自力でヘッドをシャフトに対して横方向に振ろうとする、<br />
まったく違うメカニズムでクラブを振ることからきています。</p>
<p>では、なぜクラブを振り子のように扱うことで、<br />
飛距離が伸びるのでしょうか。</p>
<p>それは、遠心力の方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンド方向を結ぶライン方向でやりとりされる力の大きさが、<br />
想像を絶するほど大きいことに関わっています。</p>
<p>45インチのドライバーで<br />
ヘッドスピードが40m/sで計算してみます。</p>
<p>そうすると、手元でクラブがクルンと回転してインパクトする瞬間には、<br />
30kgもの重りをぶら下げているぐらいの遠心力になります。</p>
<p>そして、実際にそんなにも大きな力に耐えて<br />
スイングしているわけですから、<br />
この大きな力を利用しない手はありません。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直方向に対して10度傾いているなら、<br />
ヘッドをスイングの軌道に対して横向きに加速する力は<br />
5kgの重りをぶらさげる大きさになります。</p>
<p>これは30kg相当の力をスイング軌道面に対して<br />
横方向と直角方向に分割した場合の横方向の力です。</p>
<p>まさに、クラブの重心のところに5kgの重りをつけて<br />
水平に支えようとしても、<br />
支えきれないぐらいの大きな力です。</p>
<p>そのため、遠心力方向の力の一部を利用することで、<br />
シャフトに対して横方向にかける力よりも<br />
何倍も大きな力でヘッドを動かすことができます。</p>
<p>これが、クラブを振り子のように<br />
遠心力の方向で力のやりとりに専念することで、<br />
ヘッドスピードを大きくできて飛距離アップするためのメカニズムです。</p>
<p>トップからはクラブを急加速させるほど<br />
遠心力が大きくなります。</p>
<p>そのためには、グリップエンド方向へ体重で引っ張るようにして、<br />
グリップに対してはできるだけ横方向への力を加えないことが大切です。</p>
<p>それを実現するためには、単に右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせて<br />
右腕に全体重をかけるようにするだけです。</p>
<h2>手元が浮くさらに深刻な問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングで右脚で地面を蹴ると<br />
手元が浮いてヘッドが開く以外にも<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>インパクトの面に対し手元が浮いていると、インパクトに向かって<br />
手元を腕の力で引きつけてインパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けは<br />
まさにこのカット軌道になる限り、根本治療は無理です。</p>
<p>そして、先ほどお伝えしたように、<br />
右脚の蹴りで手元が浮くとヘッドの開きが大きくなることで、<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドの激しい開閉動作が発生して、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<p>そして、インパクト直前でのアームローテーションで<br />
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せる動きを誘発して<br />
体重を使えなくなります。</p>
<p>ヘッドを開く要因を地道に消して、体重をどんどん使って<br />
ボールを遠くまで精度よく飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>コレやるほど方向性はどんどん悪くなります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61996</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61996#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」 というテーマで、お話ししたいと思います。 もしあなたが、 　・曲がる 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」</strong></p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　<strong>・曲がる<br />
　・狙った方向に飛ばない</strong></p>
<p>とお悩みなら、今日の話は役に立つはずです。<br />
<span id="more-61996"></span></p>
<h2>お客様からのご質問</h2>
<p>読者の方から、このようなご質問をいただきました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_3.png" alt="2026-0521_3" width="470" height="285" class="aligncenter size-full wp-image-61959" /></p>
<p>　<strong>「腰、体幹でスイングというのは、<br />
　　最近行っている練習でなんとなく<br />
　　わかりかけてきましたが、</p>
<p>　　方向性ということを考えた時、<br />
　　最後に手で当ててやると<br />
　　修正が効くように考えてしまいます。</p>
<p>　　体で打つとなると、手先よりも大きなもの（体）を<br />
　　コントロールしないといけなくなり、<br />
　　正確性が劣るように感じますが、</p>
<p>　　正確性を確保するには<br />
　　どういう点に気を付ければいいでしょうか。」</strong></p>
<p>Tomさん、ご質問どうもありがとうございます。</p>
<p>これは多くのゴルファーが一度は引っかかる、<br />
とても大事なテーマです。</p>
<p>さて、最初に結論から言ってしまうと…<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>手で「最後に合わせる」ほど、<br />
　その場しのぎにはなっても、<br />
　長い目で見ると方向性は悪くなります</strong></p>
<h2>「小さいもののほうが正確」とは限らない</h2>
<p>まず、多くの方が無意識に<br />
こんなふうに考えています。</p>
<p>　<strong>体は大きい<br />
　　　↓<br />
　大きいものは雑になりそう<br />
　　　↓<br />
　手先のほうが細かく調整できそう<br />
　　　↓<br />
　だから方向は手で合わせたほうが良さそう</strong></p>
<p>こんな感じの、理屈ですね。</p>
<p>そのお気持ちは、よく分かります。</p>
<p>ですが、ゴルフではここに一つ<br />
大きな落とし穴があります。</p>
<p>それは…</p>
<p>　<strong>ゴルフの正確性というのは<br />
　「細かく動かせること」ではなく<br />
　「同じことが繰り返せること」で決まる</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>手というのは、確かに器用です。</p>
<p>その一球だけを見ると、最後に手で合わせてしまった方が<br />
何となく思い通りに行くように感じることがあります。</p>
<p>ですが、手というのは小さいぶん動きが速く、<br />
タイミングにも左右されやすく</p>
<p>少しでも焦ると…<br />
少しでも力むと…<br />
少しでもタイミングがズレると…</p>
<p>それだけでフェース向きが変わってしまいます。</p>
<p>ですので、一球の応急処置としては<br />
「手で当てる」が効いたように見えても、</p>
<p>長い目で見た再現性では、<br />
むしろ不安定になりやすいんですね。</p>
<h2>方向性は「最後に直す」ものではない</h2>
<p>ここが一番大事な点ですが、</p>
<p>方向性というのは、インパクトの直前に<br />
手で帳尻を合わせて作るものではありません。</p>
<p>そうではなくて、</p>
<p>　<strong>・構え<br />
　・向き<br />
　・リズム<br />
　・体の回転<br />
　・クラブの軌道<br />
　・フェースの管理</strong></p>
<p>これらの積み重ねの結果として<br />
出てくるものです。</p>
<p>つまり、方向性が良い人というのは</p>
<p>　<strong>最後に手で直している人</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>最後に手で直さなくてもいい人</strong></p>
<p>なんです。</p>
<p>まずはここを、理解してください。</p>
<p>最後に手で合わせなければいけない時点で、<br />
その前のどこかに<br />
すでにズレがあるということです。</p>
<p>ですから、本当に上手くなりたいなら<br />
修正のタイミングを<br />
インパクト直前に持っていくのではなく、</p>
<p>もっと手前から整えていく必要があります。</p>
<h2>体で打つほうが、実は方向性は作りやすい</h2>
<p>ではなぜ、体（体幹）で打つほうが<br />
方向性が良くなるのか。</p>
<p>理由はシンプルです。</p>
<p>体の大きな動きのほうが、小手先よりも<br />
スピードが急激に変わりにくいからです。</p>
<p>下半身、体幹、胸、肩…</p>
<p>こうした大きな部分が主役になって動くと、<br />
クラブの軌道もフェースも<br />
極端に暴れにくくなります。</p>
<p>逆に、手で何とかしようとすると</p>
<p>　<strong>少し、開きすぎる<br />
　少し、返しすぎる<br />
　少し、緩む<br />
　少し、強く入る</strong></p>
<p>この「少し」が全て<br />
球筋に出てしまいます。</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
器用さの競技ではありますが、</p>
<p>本当にスコアを作る時に必要なのは<br />
器用さよりも、再現性です。</p>
<p>ですので私は、</p>
<p>　<strong>方向を出したい時ほど<br />
　大きなもので動かしなさい</strong></p>
<p>と教えています。</p>
<h2>では、正確性はどこで確保するのか</h2>
<p>　<strong>「江連さん、それなら正確性は<br />
　　一体どこで確保するんですか？」</strong></p>
<p>はい、私は主に次の四点だと思っています。</p>
<p>一つ目は、</p>
<p>　<strong>・最初の向き</strong></p>
<p>アドレスでフェースがどこを向いているか？<br />
体がどこを向いているか？</p>
<p>ここが曖昧なまま、<br />
インパクトだけで真っすぐ打とうとしても<br />
無理があります。</p>
<p>二つ目は、</p>
<p>　<strong>・手、腕に余計な力を入れないこと</strong></p>
<p>以前にもお話ししたように、<br />
手や腕に力が入ると<br />
フェースの向きが乱れやすくなります。</p>
<p>力むほど操作が入りやすくなります。</p>
<p>ですから、手や腕は頑張って働くよりも<br />
静かにそこにいてくれるほうがいいんです。</p>
<p>三つ目は、</p>
<p>　<strong>・リズムとテンポ</strong></p>
<p>結局、方向性がいい人というのは<br />
毎回ほぼ同じテンポで振れています。</p>
<p>速く振るか、ゆっくり振るかではなく、</p>
<p>　<strong>自分にとって心地いいテンポで<br />
　毎回同じように振れているか</strong></p>
<p>これを大事にして下さい。</p>
<p>そして四つ目は、</p>
<p>　<strong>・フィニッシュまで、よどみなく繋がること</strong></p>
<p>途中で手が出しゃばる人は、<br />
大抵フィニッシュも乱れます。</p>
<p>逆に、体の流れが止まらず、<br />
左足側で安定して終われる人は、<br />
方向性も安定しやすいです。</p>
<h2>まずは小さい振り幅で確認</h2>
<p>繰り返しになりますが、<br />
当てにいくほど、当たらなくなります。</p>
<p>方向を出したい。<br />
曲げたくない。<br />
真っすぐ打ちたい。</p>
<p>そう思うほど、<br />
人は最後に手を出したくなります。</p>
<p>ですが、その気持ちが強いほど<br />
かえって当たりは薄くなり、<br />
フェースは不安定になります。</p>
<p>ですから、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせる</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせなくていい準備をする</strong></p>
<p>このように考えてください。</p>
<p>この発想に変わるだけで、<br />
ゴルフはかなり楽になります。</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そうは言っても<br />
　　体で打つのはやっぱり<br />
　　方向が散りそうで不安です…」</strong></p>
<p>もしあなたが、質問者さんと同じように<br />
そんな気持ちが拭えずにいるなら…</p>
<p>いきなりフルショットで確認しないことです。</p>
<p>ことあるごとにお伝えしていますが<br />
まずは9番アイアンでもPWでもいいので、<br />
小さい振り幅で</p>
<p>　<strong>・同じ方向へ<br />
　・同じテンポで<br />
　・同じように打つ</strong></p>
<p>これを繰り返し、やってみてください。<br />
その時に意識するのは、</p>
<p>　<strong>・手で最後に合わせない<br />
　・体の回転でクラブを運ぶ<br />
　・手や腕（特に左手）は静かに<br />
　・フィニッシュまでが流れてよどみなく</strong></p>
<p>これです。</p>
<p>そうすると、もしかしたら最初は<br />
少し物足りないかもしれませんが、</p>
<p>今まで散っていた球の方向性が<br />
少しずつまとまってくるはずです。</p>
<p>そしてまとまってきたら、初めてそこから<br />
少しずつ振り幅を大きくしていけばOKです。</p>
<h2>正確性とは「修正力」ではなく「再現力」</h2>
<p>最後に、今回のご質問を一言で言い換えるなら</p>
<p>　<strong>正確性は、最後の修正力で作るのか？<br />
　それとも、全体の再現力で作るのか？</strong></p>
<p>ということだと思いますが、<br />
私の答えはもちろん、後者です。</p>
<p>とはいえ誰しも人間ですから<br />
毎回完璧にできるわけではありません。</p>
<p>プロでも、多少の調整が<br />
入ってしまうことはあります。</p>
<p>ですが本当に方向性がいい人というのは<br />
基本的に最後に器用に合わせる人ではなく、</p>
<p>　<strong>合わせなくてもそこへ行く準備が<br />
　すでにできている人</strong></p>
<p>です。</p>
<p>ですから、最後に手で当てて<br />
方向を出そうとする発想から</p>
<p>　<strong>体の流れで方向が出るように整える</strong></p>
<p>この発想に、変えてみてください。</p>
<p>それが出来てくると、方向性も、ミート率も…</p>
<p>そしてスコアも、確実に変わってきます。</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>上達する人しない人、意外な違いはコレです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61940</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61940#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「上達する人しない人、意外な違いはコレです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 前回のメールマ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「上達する人しない人、意外な違いはコレです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンで</p>
<p>　<strong>左手で力を抜いて打てているか</strong></p>
<p>というお話をしたところ。。。<br />
<span id="more-61940"></span></p>
<h2>お客様からいただいたご質問</h2>
<p>前回のメールマガジンに関して</p>
<p><strong>ダフリも芯食いも…決め手は全てココです<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260519_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>読者の方から、こんなご質問をいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_1.png" alt="2026-0521_1" width="480" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-61946" /></p>
<p>　<strong>「『左手で力を抜いて打つ』というのは、<br />
　　手や腕を脱力して体の捻転で打つことと理解しましたが、</p>
<p>　　なぜ左手だけなのでしょうか。<br />
　　手や腕と言っては何か支障があるのでしょうか。」</strong></p>
<p>とてもいいご質問だと思います。<br />
　</p>
<p>この質問について、できるだけハッキリと<br />
結論からお答えしますと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕と言っても、何の支障もありません！</strong><br />
　</p>
<p>この点はまず、安心してください。<br />
　</p>
<p>私が「左手」と言ったからといって、<br />
左手だけを特別扱いして<br />
右手はどうでもいいとか<br />
　</p>
<p>腕は関係ないとか、<br />
そういう意味ではありません。<br />
　</p>
<p>ですので、もしあなたが<br />
　</p>
<p>　<strong>「手や腕の力を抜く」</strong><br />
　</p>
<p>という理解のほうがしっくり来るなら、<br />
その受け取り方で全く構いません。</p>
<h2>スウィングの土台は、足から始まる</h2>
<p>私が本当に言いたいことは、<br />
もっと根っこのところにあります。<br />
　</p>
<p>そもそも、スウィングやリズムの<br />
土台というのは基本的に<br />
　</p>
<p>　<strong>大地のエネルギー</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>・足の裏</p>
<p>　・下半身</p>
<p>　・体幹</p>
<p>　・体の軸</strong><br />
　</p>
<p>前回も少しお伝えしたように、<br />
ここから始まるということです。<br />
　</p>
<p>逆に、手や腕というのは末端です。<br />
　</p>
<p>エネルギーの出発点ではなく、<br />
そのエネルギーが最後に伝わっていく先なんです。<br />
　</p>
<p>ですので、その末端である手や腕が<br />
土台に逆らって自分勝手に動き始めると、<br />
全体の流れが壊れます。<br />
　</p>
<p>手でクラブを動かそうとする。<br />
腕で何とか合わせようとする。</p>
<p>そうすると、リズムも距離感も<br />
狂いやすくなるんですね。<br />
　</p>
<p>ここで誤解してほしくないのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕を使わない</strong><br />
　</p>
<p>ということではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、</p>
<h2>手や腕は「動かす」のではなく「揺れる」</h2>
<p>手や腕は、上手に揺れてほしい<br />
ということです。<br />
　</p>
<p>イメージとしては、<br />
おもりのように揺れる感じです。<br />
　</p>
<p>まさに<br />
　</p>
<p>　<strong>揺れる＝スウィング</strong><br />
　</p>
<p>ですね。<br />
　</p>
<p>体の大きな部分がちゃんと動いた結果として、<br />
末端である手や腕が自然に揺れる。<br />
　</p>
<p>そういう状態になると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが良くなる</p>
<p>　・距離感が合いやすくなる</p>
<p>　・エネルギーがうまく伝わる</strong><br />
　</p>
<p>という好循環が生まれます。<br />
　</p>
<p>逆に、手や腕で先に何かをしようとすると<br />
揺れではなく操作になります。<br />
　</p>
<p>そうなると、芯に当たらない、ダフる<br />
フェース管理が難しい、という<br />
望まない悪循環に行き着いてしまいます。<br />
　</p>
<p>そして。。。<br />
　</p>
<p>この場を借りて敢えてもう一つ、<br />
あなたにお伝えしておきたいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは、</p>
<h2>言葉どおりに、受け取らなくていい</h2>
<p>誤解を受けるかもしれませんが<br />
意外と大事なことなので、<br />
敢えて言わせてください。<br />
　</p>
<p>ゴルフでも人生でもそうかもしれませんが<br />
人の言葉というのは、言葉どおりに受け取れば<br />
それで全部うまくいくわけではありません。<br />
　</p>
<p>たとえば、同じ言葉を聞いても<br />
人によって受け取り方は違います。<br />
　</p>
<p>その時の心の状態でも、<br />
受け取り方は違ってきます。<br />
　</p>
<p>ですから、たとえ私がなるべく<br />
わかりやすく伝えようとしても、<br />
　</p>
<p>最終的にはあなた自身が<br />
　</p>
<p>　<strong>自分にとって一番うまくいく形に消化する</strong><br />
　</p>
<p>必要があります。<br />
　</p>
<p>むしろ、上手くなる人というのは、<br />
そういうことが上手です。<br />
　</p>
<p>言葉に縛られすぎない。<br />
　</p>
<p>でも、勝手に無視もしない。<br />
　</p>
<p>自分が上達するように、うまく受け取る。。。<br />
　</p>
<p>これが、大事なんです。<br />
　</p>
<p>大事なのは言葉そのものよりも、</p>
<h2>その言葉で、あなたの動きが良くなるかどうか</h2>
<p>まさに、ここですよね？<br />
　</p>
<p>今回の件も、<br />
　</p>
<p>　<strong>左手の力を抜く</strong><br />
　</p>
<p>と聞いてしっくり来るなら<br />
それで構いませんし、もし<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕全体の力を抜く</strong><br />
　</p>
<p>のほうがしっくり来るなら、それでもOKです。<br />
　</p>
<p>さらに言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏から動いて、<br />
　手や腕は自然に揺れている</strong><br />
　</p>
<p>という理解でもいいんです。<br />
　</p>
<p>大事なのは、言葉の厳密さではありません。<br />
　</p>
<p>その言葉で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたの余計な力が抜けるか</p>
<p>　・リズムが良くなるか</p>
<p>　・芯に当たりやすくなるか</p>
<p>　・距離感が整うか</strong><br />
　</p>
<p>ここです。<br />
　</p>
<p>もし、それが良くなるなら<br />
その受け取り方は「正しい」です。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
言葉の厳密さを求める競技ではありません。<br />
　</p>
<p>言葉をきっかけにして、自分の体がどう変わり<br />
望む結果を得られたかを見る競技です。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「左手で力を抜く」と言われたら、<br />
　左手だけに縛られすぎないこと</strong><br />
　</p>
<p>でも同時に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ何でもいいんだ」と雑にしないこと</strong><br />
　</p>
<p>この両方が、大事です。<br />
　</p>
<p>どうか、その言葉がなんであれ<br />
あなたにとって一番動きやすく、一番心地よく<br />
一番結果が良くなる受け取り方をしてください。<br />
　</p>
<p>最後は<strong>「自分が良くなる受け取り方」</strong>でいい。。。<br />
　</p>
<p>それができるようになるだけで、<br />
あなたのゴルフは二歩も三歩も前に進みます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】簡単飛ばしショルダーパッキング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61916</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61916#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61916</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「簡単に飛ばせるショルダーパッキング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もしかしたらあなたは、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「簡単に飛ばせるショルダーパッキング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もしかしたらあなたは、<br />
<strong>ショルダーパッキング</strong>という言葉を<br />
聞いたことがないかもしれません。</p>
<p>ですが、これを意識するだけで<br />
ボールを遠くに飛ばせるばかりか、</p>
<p>手打ち防止、再現性アップ、精度アップ<br />
そして何より、スコアアップ。。。</p>
<p>ゴルフの全てにおいて、いい効果をもたらします。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61916"></span></p>
<h2>簡単に飛ばせるショルダーパッキング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179213755?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="661-ショルダーパッキングの真の意味はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260517/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ショルダーパッキングの真の意味はこれ</h2>
<p>あなたはスイングで<br />
左右のどちらの手を意識していますか？</p>
<p>バックスイングではこっち、 ダウンスイングではと<br />
左右の手をスイングのタイミングで<br />
変えたりしているかもしれません。</p>
<p>しかし、常に強く意識して、自分では動かそうとしないほうが<br />
よい腕がありますが、それはどの腕で、どうしてそのように<br />
動かそうとしないことが良いのでしょうか。</p>
<h2>右肘エクボを上に向けて固める</h2>
<p>それは、右腕です。</p>
<p>そして、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右腕は余裕を持たせて少し曲げます。</p>
<p>振り出し後方から見たら、右腕の上に左腕を見せる感じです。</p>
<p>セットアップで右腕をこのように意識して決めたら、<br />
スイング中ずっと腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えないようにします。</p>
<p>特に、トップでシャフトが右腕を押してきたときに、<br />
その圧力に耐えることはよいスイングの要となります。</p>
<p>やはり、右腕を支えとしながら<br />
体とクラブの関係を一定に保つことは、<br />
スイングの再現性のために非常に重要です。</p>
<p>再現性が良ければ打点も安定してきます。</p>
<h2>ゴルフに必要な精度</h2>
<p>ところで、ゴルフは思っているよりも難しいスポーツで、<br />
止まっているボールを打つんだから簡単だと考えがちです。</p>
<p>しかし、小さなボールに小さなヘッドを当てる、<br />
しかも、ヘッドのどの場所にヒットするかで球筋も変わり、<br />
それが狂うと狙い通りに飛びません。</p>
<p>ドライバーで200y飛ばした先で<br />
左右前後で半径15yぐらいの中に止めなければ、<br />
簡単に1打ぐらいは失います。</p>
<p>セカンドショットの残り150yで<br />
1打失わないためには約8y以内で、<br />
これはシングルレベルの精度になります。</p>
<p>そこで、これらの精度を目指す場合の<br />
方向性からの打点のズレを考えてみます。</p>
<p>当然、ヘッドの向きの精度も重要で、単に打ち出し方向ばかりか<br />
軌道に対するヘッドの向きでの曲がりも考慮しなければなりません。</p>
<p>しかし、軌道とかそれに対するヘッドの向きまで考えるとかなり複雑になるので、<br />
まずは軌道はインパクトでターゲットを向いているとして色々計算してみます。</p>
<p>いずれにしても、曲がりも含めてボールが止まる地点での狙いから<br />
横方向の精度は、約3度以内に収める必要があります。</p>
<p>角度ブレ3度以内のためには打点のズレとしては、<br />
かなりざっくりな計算になりますが1円玉1個分以内となります。</p>
<p>さらに、縦距離のことも考慮すると<br />
アイアンではもう少し厳しくなるのではないでしょうか。</p>
<p>このように、ヘッドの向きだけでも3度とか打点も1円玉ぐらいとか、<br />
ゴルフは想像以上に動きの精度を必要としています。</p>
<p>しかし、多くの一般ゴルファーでは飛距離ばかりに目が行ってしまい、<br />
この方向と縦距離の精度の重要さが感覚としてはないままスイングしています。</p>
<h2>手打ち問題</h2>
<p>そして、距離を出すためにはつい手で振っています。</p>
<p>とても右腕を支えにすることなど眼中になく、<br />
右肘も体に対して横にズレて<br />
ダウンスイングでクラブの軌道やヘッドの向きが不安定になっています。</p>
<p>せめて、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて<br />
右腕に余裕を持たせて少し曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せる感じにします。</p>
<p>そして、スイングをはじめたら腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えない意識を強く持つようにしましょう。</p>
<p>このことをショルダーパッキングと言ったりしますが、<br />
これは右肘が体幹から右横にズレないことで<br />
クラブを右腕で支えることができることを示します。</p>
<p>ショルダーパッキングをしっかり意識すると、<br />
振りにくく感じて距離を落としてしまう気はするとは思いますが、<br />
スコアはグンと良くなります。</p>
<p>そこから飛距離を伸ばしたいなら、<br />
左右両手首と左肩周りをリラックスさせれば<br />
想像以上にクラブが振られてグンと飛距離も伸ばせます。</p>
<p>まずは、右腕に意識を集めて<br />
体幹と右腕の関係をできるだけ変えないで<br />
ハーフショットぐらいからやってみましょう。</p>
<p>そうすれば、ショットの精度の向上にともなって<br />
スコアも知らないうちに良くなり、<br />
ボールもなんだか飛ぶようになってきます。</p>
<h2>バックスイングで右肘を曲げる問題</h2>
<p>また、右腕の形を変えないつもりでも、<br />
バックスイングで自ら出そうとする力で<br />
右肘を曲げている場合は多いです。</p>
<p>どうしても楽にトップをつくろうとすると、<br />
右肘を曲げてクラブを上に持ちあげる動きを入れてしまいます。</p>
<p>そして、恐ろしいことにその右肘を曲げる動きは<br />
多くのゴルファーでまったく意識されていません。</p>
<p>セットアップでは右腕は軽く曲げていますが、<br />
バックスイングをはじめたら<br />
セットアップでのその右腕の形は変えない努力は必要です。</p>
<p>また、トップに向かってクラブの勢いが増すと、<br />
クラブは右腕を押してきます。</p>
<p>その勢いで右腕は曲げさせられる方向へ力を受けて曲がります。</p>
<p>いくらがんばって右腕の形を変えないようにしようとしても、<br />
よほどがんばらない限りは右腕は曲がります。</p>
<p>しかし、この耐えている中で曲げさせられることは問題ありません。</p>
<h2>姿勢制御のすごい能力</h2>
<p>というのも、形を変えないようにしようとすれば、<br />
ヒトの姿勢制御の働きで自動的に元の形に戻るからです。</p>
<p>立っていようとすれば、何も考えなくても<br />
真っ直ぐに立っていることができます。</p>
<p>しかし、実際には体は揺れながら色々な力が発揮されて、<br />
真っ直ぐに立っている姿勢を保持できています。</p>
<p>これと同じように、右腕の形をできるだけ<br />
変えないようにしようとすれば、<br />
右腕はトップに向かって曲げさせられたとしても大丈夫です。</p>
<p>ダウンスイングに向かって<br />
右腕はセットアップでの形に戻ろうとしてくれるからです。</p>
<h2>クリーンヒットのコツ</h2>
<p>そして、手がインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かす<br />
外寄りでバックスイングすれば打点は安定します。</p>
<p>手が体の近くを動いてくる感じならイン寄りになり、<br />
手の動きを使わないで脚でバックスイングした結果です。</p>
<p>また、いくら手元をイン寄りに入れようとしたところで、<br />
肘を体の横方向へ動かさない限り肘が体にぶつかって限界があります。</p>
<p>そもそも、セットアップで右肘は<br />
ほとんど体に接するぐらいになっているので、<br />
それ以上は手元を体に引きつけることはできません。</p>
<p>結局、これでもかというぐらい手元をイン寄りに入れることで、<br />
まさに手を全く使わないバックスイングができます。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切った手元が腰から胸の高さぐらいになったら、<br />
そこからは今度はそれまで脚で動かしてきたクラブの勢いだけに任せます。</p>
<p>そのためには、右腕は支えにしながらも、<br />
左右の両手首はもちろん左肩から左腕全体をリラックスさせます。</p>
<p>手首と左肩周りがクラブの勢いを邪魔する最大の元凶ですから、<br />
そこを意識してゆるめることで、<br />
まさにクラブの勢いだけで十分なトップまで到達できます。</p>
<h2>ヘッドを手元に対してアウトからループにする効果</h2>
<p>そして、ヘッドを手元に対してアウトからのループにすることで、<br />
ヘッドの勢いでトップに向かって<br />
上半身はしなりやすいポジションに収まってくれます。</p>
<p>しなることで関節が可動域近くまで動いて<br />
上半身の形は固まって安定したポジションに収まり、<br />
再現性が高くなることで打点の安定性につながります。</p>
<h2>胸を上に向けるイメージ</h2>
<p>ここで、トップに向かって胸を上に向けるつもりにすれば、<br />
腰から上を脚の動きでバッチリターンさせることができます。</p>
<p>これは、どんなに小さな振り幅であっても、<br />
そのまま バックスイングを続けたら<br />
胸が上を向く感じを抱けばよいです。</p>
<p>そして、右腕をしっかりショルダーパッキングして、<br />
安定した打点を手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが今アイアンで<br />
悩んでいるとするなら、<br />
コレがお役に立てると思います。</p>
<p>アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。</p>
<p>そんなクラブでミスをしてしまうと、<br />
グリーンをオーバーしたりして、<br />
メンタルも砕かれそうになりますよね。</p>
<p>そんな悩みを解決するのが、このプログラム。<br />
是非チェックしてみてくださいね。<br />
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<p>期間限定のご案内です</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】まさか！こんな簡単にダフリゼロ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61882</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61882#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 May 2026 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「まさか！こんな簡単にダフリゼロ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 誰でもダフりたくないもので [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「まさか！こんな簡単にダフリゼロ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>誰でもダフりたくないものです。</p>
<p>そして昔々、私もダフりをゼロにすべく、<br />
その日の最初のショットでダフらないことを<br />
目指していたころの出来事です。</p>
<p>かなりまさかという感じでショットしてみたら、<br />
<strong>一発目からクリーンにしっかり打ち抜けて<br />
しかも連続クリーンヒット</strong>できたのです。</p>
<p>では、それは一体どんな動きかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61882"></span></p>
<h2>まさか！こんな簡単にダフリゼロ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139612811?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="660-私のスイングの転換点を迎えた瞬間"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260510/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>この一発が変えた</h2>
<p>その意外な動きについて、<br />
できる限り分かりやすくお伝えしようと思います。</p>
<p>私を変えたこの一発というのは、次のような動きでした。<br />
　</p>
<p>　<strong>・腰の高さぐらいのトップから</p>
<p>　・手首をリラックスさせて</p>
<p>　・スタンス中央へ向かって右腕に体重を乗せて</p>
<p>　・これでもかというぐらい、落下します</strong><br />
　</p>
<p>このとき、 ダウンスイング開始ではフッと息を吐くことで、<br />
スタンス中央への自然な落下で体重を存分に使えます。</p>
<p>この一発のショットが私のスイングを<br />
劇的に変えました。</p>
<h2>私の練習をはじめる最初のショット</h2>
<p>私は最初のショットはトップで腰の高さぐらいで止まって、<br />
トップの形を色々チェックしてから<br />
ダウンスイングするショットを行います。</p>
<p>トップで止まったときには、<br />
右手を甲側へ折る力でクラブを水平に支えると、<br />
手元を低く保ちやすくて腕の余計な動きを封印できます。</p>
<p>バックスイングでは無意識にやっている色々な問題を<br />
発生しやすいので、それをトップで一旦止まって確認して<br />
必要なら修正しています。</p>
<p>その止まった状態からのショットの一発目で<br />
クリーンヒットすることは、<br />
通常のショットよりも確率は低いです。</p>
<p>なぜなら、トップで止まった状態で<br />
正しく修正してからダウンスイングすることで、<br />
感覚に頼れないからです。</p>
<p>それを、最初からクリーンヒットさせることは<br />
思いの外敷居が高い練習なので、<br />
それを成功させることは一つの目標でした。</p>
<p>それが、できたときの感動はひとしおです。</p>
<p>その後も、日々同じ感覚で一発目を決めることができたことから、<br />
この動きはダフらないことにとって<br />
非常に重要だと実感しました。</p>
<h2>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る</h2>
<p>ところで、トップで手元が腰の高さぐらいとなると、<br />
シャフトはほぼ水平です。</p>
<p>ここから体重でクラブを引っ張りたいのですが、<br />
真下に向かって落下するだけでは<br />
重力が引っ張る力はグリップに対して横方向への力です。</p>
<p>ところが、手首をリラックスさせて<br />
右手に体重をかけるようにしながらスタンス中央へ落下すれば、<br />
グリップエンド方向へ引っ張れます。</p>
<p>それは、トップからは斜め左下に向かって<br />
落下することになるからです。</p>
<p>また、右腕は支えとしながら<br />
左腕は紐のようにグリップに引っ掛けているだけで、<br />
右手甲側に入れていた力を抜くことを素早く行います。</p>
<p>通常のショットでも手首をリラックスさせることで、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>まずは、腰の高さぐらいのトップでのショットで、<br />
このダウンスイングで<br />
手首をリラックスさせる感覚をつかみましょう。</p>
<p>そうすれば、通常のフルショットでも<br />
どんどん理想のショットになります。</p>
<h2>ヘッドのあげかたによらずボールに当たる</h2>
<p>ここで、もう一つ意識するとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>バックスイングで脚を使って右にターンしながら、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りに<br />
キープしようとすること</strong>です。</p>
<p>ただし、左右両手首と両肩周りはリラックスです。</p>
<p>そして、振り出し後方に向かってクラブを放り投げる感じで、<br />
ヘッドはできるだけ真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さでシャフトはかなり斜め右を向いて、<br />
手首のリラックスでヘッドの重さで<br />
ヘッドはかなり閉じた状態になります。</p>
<p>最初やったときは、これではダウンスイングしてきても<br />
ボールに当たらない気がします。</p>
<p>しかし、左右両手首の力を抜いて右腕を支えにしているなら、<br />
ヘッドはどんな軌道であげてきてもボールに当たってくれます。</p>
<p>腰の高さぐらいのトップの大きさでも<br />
手首を完全リラックスさせて落下することで、<br />
ダフりたくてもダフれないビックリ体験ができます。</p>
<h2>経緯</h2>
<p>そして、ここに至るまでの経緯も<br />
お伝えしておこうと思います。</p>
<p>その日の最初のショットは腰の高さぐらいからの<br />
サンド・ウェッジでのショットをすることが習慣でした。</p>
<p>その一発目のショットでダフらないことを<br />
追求していた頃です。</p>
<p>シャフトが垂直ぐらいのトップとなるショットでは、<br />
グリップエンドに体重をかけて<br />
クラブを加速させる感じがつかめていました。</p>
<p>しかし、トップが腰の高さぐらいから<br />
体重でグリップエンド方向へは引っ張れないから<br />
ダフりやすいと思っていたのです。</p>
<p>シャフトが水平では体重で下にグリップを引っ張ろうとしても、<br />
シャフトには横方向の力となってクラブを振ることになるのではと。</p>
<p>ところが、手首の力を抜くことは<br />
そんな考えをも超越する結果を出してくれました。</p>
<p>本当に手首を完全にリラックスさせることで、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張ることができたのです。</p>
<p>それによって、クラブをいきなり振り子のように扱うことができ、<br />
クリーンヒットが簡単に再現性よく実現できました。</p>
<p>それには、 ダウンスイングで<br />
スタンス中央へ落下するトップからは<br />
左斜め下に向かうことも原動力になっています。</p>
<h2>ヘッドを加速する力は遠心力</h2>
<p>ここで、ヘッドを加速する力は<strong>遠心力</strong>です。</p>
<p>グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である<br />
クラブの回転によって発生した遠心力は<br />
スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>その遠心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、<br />
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。</p>
<p>手首をリラックスさせたハンドファーストになっているだけで、<br />
それ以上の力を自らは加えようとしなくても<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<h2>感覚も重要</h2>
<p>そして、手首をリラックスさせてスタンス中央へ落下する動きは、<br />
ヒトに本来備わっている運動制御能力を目覚めさせてくれます。</p>
<p>考えすぎないで、運動感覚も大切にすることの重要性を実感できます。</p>
<p>ギクシャクしないで動きがすべて連動することの大切さが見えてきます。</p>
<h2>息を吐く</h2>
<p>また、 ダウンスイング開始で息を吐くことで<br />
自然な落下を得ることができますので、<br />
これも思った以上に重要です。</p>
<p>単純なことですが、息を吐くことで<br />
両脚を素直にリラックスできて、<br />
グリップエンドにしっかり体重を乗せることができます。</p>
<p>そうすれば、体重という位置エネルギーを使って<br />
クラブを加速できて楽に飛距離アップできます。</p>
<p>飛距離で実感できますが、<br />
さらにはショットの安定性にも大貢献します。</p>
<p>なんせ、使うのはいつも変わらない重力ですから。</p>
<h2>ドライバーで飛ばすためにも</h2>
<p>手元がトップで腰の高さぐらいになる<br />
振り幅のショットで私は開眼しました。</p>
<p>しかし、このダフりを撲滅できるショットは、<br />
フルショットでも同じです。</p>
<p>腰の高さぐらいのトップから手首をリラックスさせて、<br />
フッと息を吐きながらスタンス中央へ向かって<br />
右腕に体重を乗せてみましょう。</p>
<p>今までのスイングはなんだったのかと思うぐらい<br />
クリーンヒットしやすく、<br />
しかもボールを強く叩けていることに驚きます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>前回ご案内後に多くの反響をいただいた<br />
このパターについて、</p>
<p>　「もう手に入らないのか？」<br />
　「入荷したら連絡がほしい」<br />
　「友人も欲しがっていた。手に入らないか？」</p>
<p>というお問い合わせを多数いただいていましたが…</p>
<p>今回、数に限りはありますが、<br />
確保することができました。</p>
<p>ただし、最初にお伝えしておきます。<br />
今回ご用意できたのは、この本数のみです。<br />
どうぞお早めに。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61882</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】たったコレだけ楽々理想スイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61825</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61825#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61825</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「たったコレだけ楽々理想スイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今日のタイトルを見て 「そ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「たったコレだけ楽々理想スイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今日のタイトルを見て<br />
「そんなうまい話があるの？」<br />
と、あなたは思ったかもしれません。</p>
<p>ですが今日お伝えするのは、決して言い過ぎではなく<br />
楽々<strong>理想のスイングをゲットできる最良の方法</strong>です。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61825"></span></p>
<h2>たったコレだけ楽々理想スイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139613710?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="659-トップのこのループはスイングの良薬"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf260503/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップのこのループが、スイングの良薬</h2>
<p>バックスイングしてきて<br />
<strong>トップ近くでのヘッドがどんなループを描くか</strong>が、<br />
スイングの良否を分ける非常に重要なポイントです。</p>
<p>ではここからは、手元に対してどのように<br />
ヘッドをループさせるとよいのか見てみましょう。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>バックスイングで手元に対して<br />
<strong>ヘッドをアウトからインへ向かうループにする</strong>ことは、<br />
スイングで絶対に守らなければならないことです。</p>
<p>まずは、バックスイング開始から<br />
腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないイメージで、<br />
手元をインサイド寄りに引っ張ります。</p>
<p>そして、ヘッドは振り出し後方へ向かって<br />
真っ直ぐに動かしてきます。</p>
<p>ここで手首をリラックスさせると<br />
ヘッドは重さで閉じてきます。</p>
<p>さらに、手首の力を抜いておくと、手元よりもヘッドが垂れて<br />
右手は手の平側に折れてきます。</p>
<p>そこから、右手を手の平側に折れた状態から甲側に折れるように<br />
手元を軸としてヘッドをループさせると、<br />
最良のダウンスイングになります。</p>
<h2>手元インサイド寄りの効果</h2>
<p>ここで、手元をインサイド寄りに持ってくることは、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないことを意味しています。</p>
<p>手は脚よりも器用なので色々な動きができ、<br />
手を使ってスイングしようとしたら<br />
まさに色々なところにクラブを簡単に運ぶことができます。</p>
<p>そのため、最初は手の動きで何とかしようとする傾向になります。</p>
<p>ところが、その手の器用さは慣れてくるに従って<br />
問題を引き起こします。</p>
<p>慣れてくることで手の動きは意識されなくなってきて、<br />
手を使っていることすらわからなくなります。</p>
<p>まさに、感覚だけで手を操作して動く傾向となり、<br />
それが思ってもいない動きになったりします。</p>
<p>例えば、手から先に動いてヘッドをインサイドに引いたり、<br />
腕を上に向かって力であげようとしたりします。</p>
<p>さらには、トップ近くでトップが浅いと感じると<br />
右肘の外側を上に持ちあげで<br />
右肘を体の横に動かす動きも誘発します。</p>
<p>右肘は肩甲骨のスライドで体に対して横に動くことは問題ないですが、<br />
肩に対して横に動くほど ダウンスイングでは問題となります。</p>
<p>肩に対して横に動いた場合には、ダウンスイングしてきて<br />
セットアップのポジションに戻ることが非常に困難だからです。</p>
<p>このように、手の余計な動きは気づきにくく、<br />
調子の波をつくる根本原因となります。</p>
<p>ところが、脚は不器用なので腕や手で操作するほど<br />
動きの自由度は少ないです。</p>
<p>最初は動きにくく感じますが、一旦正しい動きを覚えたなら<br />
どんなに緊張しても同じように動いてくれます。</p>
<p>そのため、バックスイング開始では脚をしっかり使い切るまで、<br />
手は体幹にきっちり連動させて動かさないことが得策です。</p>
<p>スタンスを肩幅ぐらいまで広げて脚を使い切ると、<br />
手元は胸の高さぐらいまであがります。</p>
<p>そこまで、手につながっているクラブも動いてきているなら<br />
かなりの勢いがありますから、<br />
その後はクラブの勢いに任せるだけです。</p>
<h2>ループの方向の劇的な影響</h2>
<p>そして、アウトからインに向かうループでは、<br />
ダウンスイングでは良いことばかりが自然発生します。</p>
<p>アウトからインへのループではヘッドはインパクトの面に近づき、<br />
少し落下するだけでインパクト面に簡単に乗せることができます。</p>
<p>さらに、ヘッドの勢いは手元をインサイド寄りに引っ張るので、<br />
手元は楽にインパクト面に乗るポジションに入ります。</p>
<p>これらのことは上半身が前傾していることから、<br />
インパクト面が斜めになっているからです。</p>
<p>しかし、インからアウトでは<br />
ダウンスイング開始でインパクトの面から離れています。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>トップ近くでのヘッドがアウトからインへ向かうループを<br />
しっかり実現させて、楽々理想のスイングをゲットしましょう。</p>
<h2>ヘッドを開くことへの対応</h2>
<p>また、バックスイングからインパクトまでに<br />
ヘッドを開く要因は多いので、<br />
<strong>できるだけ開かない対策をするほどスイングは簡単</strong>です。</p>
<p>手の動きを使ってクラブをあげようとしたり、<br />
手元が浮いているのにヘッドだけインから入れようとすると<br />
ヘッドは軌道に対して開きます。</p>
<p>特にトップに向かって上向にクラブを運ぼうとすると、<br />
右肘を曲げる動きを伴います。</p>
<p>腕は伸ばすと内側へねじれるので、<br />
曲げると外側へねじれることでヘッドは開きます。</p>
<p>腕を伸ばすと内側へねじれることは<br />
ストレートパンチを出してみると実感できますから<br />
やってみましょう。</p>
<p>その気もないのに腕がねじれることで<br />
スイングにとって悪い方向になるなら、<br />
意識的に阻止しなければなりません。</p>
<p>ヘッドを開く要因は他にも多いので、<br />
バックスイング開始から手首をリラックスさせて<br />
ヘッドを閉じるとよいです。</p>
<h2>トップで右腕でキャッチ</h2>
<p>そしてトップでは、<br />
右腕でクラブをキャッチするイメージを持ちましょう。</p>
<p>そうすると、シャフトをヘッドの裏側に向かって<br />
しならせることができます。</p>
<p>それをゆるめないでインパクト直前までタメてからリリースすれば、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速であるミート率を高くできます。</p>
<h2>理想のトップとは</h2>
<p>そして、理想のトップとは<br />
インパクトに近い腕の形になっていることです。</p>
<p>インパクトから逆算して左右の肩甲骨だけスライドさせた形のトップなら、<br />
ダウンスイングでは腕は意識的には何もしなくてもよくなります。</p>
<p>まさに、下半身で上半身を引っ張り、<br />
勝手に上半身やシャフトがしなり戻ることに任せるだけで<br />
より楽に飛距離アップできます。</p>
<h2>手元が浮くと</h2>
<p>そして、 ダウンスイングで手元が浮いているほど、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとして<br />
手元が上でヘッドが下の形になります。</p>
<p>これは、まさにヘッドを開く方向への動きですから、<br />
ダウンスイングで手元が浮くほど<br />
インパクト近くでヘッドを閉じる動きが必要です。</p>
<p>そのヘッドを閉じる動きとして<br />
左腕の上に右腕を被せるアームローテーションでは、<br />
まさに手打ちです。</p>
<p>さらに、ヘッドの開閉が大きくなるほど<br />
インパクトのヘッドの向きの精度は悪くなります。</p>
<p>そうなると、ショットとしては最悪の右にも左にも曲がる、<br />
打つまでわからないショットになります。</p>
<h2>手元インサイド寄りの効果</h2>
<p>ここで、もう一度確認しますが、<br />
手元をインサイド寄りに持ってくることは、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないことを意味しています。</p>
<p>手は脚よりも器用なので色々な動きができ、<br />
手を使ってスイングしようとしたら<br />
まさに色々なところにクラブを簡単に運ぶことができます。</p>
<p>そのため、最初は手の動きで何とかしようとする傾向になります。</p>
<p>ところが、その手の器用さは<br />
慣れてくるに従って問題を引き起こします。</p>
<p>慣れてくることで手の動きは意識されなくなってきて、<br />
手を使っていることすらわからなくなります。</p>
<p>まさに、感覚だけで手を操作して動く傾向となり、<br />
それが思ってもいない動きになったりします。</p>
<p>例えば、手から先に動いてヘッドをインサイドに引いたり、<br />
腕を上に向かって力であげようとしたりします。</p>
<p>さらには、トップ近くでトップが浅いと感じると<br />
右肘の外側を上に持ちあげで<br />
右肘を体の横に動かす動きも誘発します。</p>
<p>右肘は肩甲骨のスライドで体に対して横に動くことは問題ないですが、<br />
肩甲骨に対して横に動くほど ダウンスイングでは問題となります。</p>
<p>肩甲骨に対して横に動いた場合には、ダウンスイングしてきて<br />
セットアップのポジションに戻ることが非常に困難だからです。</p>
<p>このように、手の余計な動きは気づきにくく、<br />
調子の波をつくる根本原因となります。</p>
<p>ところが、脚は不器用なので<br />
腕や手で操作するほど動きの自由度は少ないです。</p>
<p>脚では最初は動きにくく感じますが、<br />
一旦正しい動きを覚えたなら<br />
どんなに緊張しても同じように動いてくれます。</p>
<p>そのため、バックスイング開始では脚をしっかり使い切るまで、<br />
手は体幹にきっちり連動させることが得策です。</p>
<p>そして、スタンスを肩幅ぐらいまで広げて脚を使い切ると、<br />
腕が何もしなくても手元は胸の高さぐらいまであがります。</p>
<p>そこまで、手につながっているクラブも動いてきているなら<br />
かなりの勢いがありますから、<br />
その後はクラブの勢いに任せるだけです。</p>
<p>そして、トップ近くでのヘッドがアウトからインへ向かうループなら<br />
すべてがよい方向に傾いて楽々理想のスイングになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61542</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61542#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 女子のトーナメ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>女子のトーナメント中継などを見ていると、</p>
<p>　<strong>「そんなに速く振っていないのに、よく飛ぶなあ。。。」</strong></p>
<p>そんなふうに感じることがありませんか？</p>
<p>あれは一体、なぜなのか？</p>
<p>今日は、その理由をお話しします。<br />
<span id="more-61542"></span></p>
<h2>ゆっくり見えるのに飛ぶ人は、何が違うのか</h2>
<p>実際、ツアーで活躍する選手の中には、<br />
見た目にはゆったり振っているように見えて<br />
しっかり飛距離を出している選手がたくさんいます。<br />
　</p>
<p>こういうタイプの選手には、<br />
共通点があるんです。それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>これは、私がこの場で何度も<br />
お伝えしていることですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスがいい</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>もう少し具体的に言えば<br />
これも以前にお話した通り、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体</p>
<p>　・腕</p>
<p>　・クラブ</strong><br />
　</p>
<p>これら3つの位置関係がよくて、<br />
しかもそれぞれがケンカせずに<br />
きれいにシンクロしている。<br />
　</p>
<p>なので、エネルギー効率がいいんですね。<br />
　</p>
<p>無理やり飛ばしているのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>ちゃんと力が伝わる形で振れている</strong><br />
　</p>
<p>ということです。</p>
<h2>見た目の速さと、実際の効率は違う</h2>
<p>アマチュアの方の場合、<br />
見た目の速さについ目がいきます。<br />
　</p>
<p>ですので、<br />
　</p>
<p>　<strong>「速く振らなきゃ飛ばない」</p>
<p>　「大きく振らなきゃ飛ばない」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ってしまいがちです。<br />
　</p>
<p>ですが実際のところは、速く見えるかどうかとか<br />
力が見えるかどうかは、本質ではありません。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>エネルギーがムダなく伝わっているか</strong><br />
　</p>
<p>この一点です。<br />
　</p>
<p>ゆっくり振っているように見えても、<br />
飛ぶ人は決してラクをしているわけではありません。<br />
　</p>
<p>そもそもムダがないから、飛ぶんですね。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ、ゆったり振っているプロには<br />
とても大事な共通点があります。それは、</p>
<h2>飛ばせるのに、飛ばそうとしすぎていない</h2>
<p>これは一見すると<br />
不思議に聞こえるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが本当に飛ぶ人ほど<br />
いつもフルパワーで振っているわけではなく、<br />
ある程度力を残して、余裕を持って振っています。<br />
　</p>
<p>なので、ゆっくり振っているように見えるんです。<br />
　</p>
<p>そしてその結果、リズムも壊れないし、<br />
バランスも崩れません。<br />
　</p>
<p>そして、無理に振っていないから<br />
いつでも同じようにプレーできます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん。それって<br />
　　もともと飛ぶ人の話でしょう？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言う人が<br />
いるかもしれませんが、それは違います。<br />
　</p>
<p>むしろこうした「ゆったり、ゆっくりスウィング」は<br />
<strong>アマチュアの方こそ参考にしてほしい</strong>と思っています。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスがいい人は<br />
　基本的に悪いショットを打ちにくい</strong><br />
　</p>
<p>これは、飛距離よりもはるかに大事なことです。<br />
　</p>
<p>飛ばそうとして、力む。<br />
　</p>
<p>何とかしようとして、振り急ぐ。<br />
　</p>
<p>結果それで、ミスが出る。<br />
　</p>
<p>アマチュアゴルファーの多くは<br />
ここで崩れてしまっています。<br />
　</p>
<p>だからこそ「飛ばしている人」ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばそうとしていないのに飛んでいる人」</strong><br />
　</p>
<p>を真似たほうがいいと思っています。<br />
　</p>
<p>ゆっくり振っているように見えて飛ぶ人は、<br />
単に技術がいいだけではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばしたいという誘惑に負けていない</strong><br />
　</p>
<p>よくスポーツでは「心・技・体」と言いますが、<br />
まさにその通りで。。。<br />
　</p>
<p>スウィングだけでなく<br />
心もコントロールされているから<br />
そうしたうゴルフができるわけです。<br />
　</p>
<p>もしあなたが今、<br />
　</p>
<p>　「もっと飛ばしたい」</p>
<p>　「でも力むほど飛ばない」<br />
　</p>
<p>そう感じているなら、今日から少しだけ<br />
　</p>
<p>　<strong>・どれだけ速く振っているか？</strong><br />
　</p>
<p>ではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>どれだけ整って振っているか？</strong><br />
　</p>
<p>へと、見るポイントを変えてみてください。<br />
　</p>
<p><strong>リズム、バランス、余裕</strong>。<br />
　</p>
<p>そして、<strong>飛ばしたい気持ちを抑える強さ</strong>。<br />
　</p>
<p>そこに目を向けるだけで、<br />
あなたのゴルフは変わり始めます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばすインパクト…軸足どっち？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61267</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61267#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばすインパクト…軸足どっち？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 タイトルの通り、あなたはイ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばすインパクト…軸足どっち？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>タイトルの通り、あなたはインパクトの瞬間<br />
軸足をどちらにしていますか？</p>
<p>このことは、ボールを遠くに飛ばすために<br />
必要不可欠なことなんですが、正しい答えは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61267"></span></p>
<h2>飛ばすインパクト…軸足どっち？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135655955?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="648-インパクトに向かって右脚が軸"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>インパクトに向かって右脚が軸</h2>
<p>答えは</p>
<p>　<strong>「インパクトに向かって右脚が軸」</strong></p>
<p>です。</p>
<p>インパクト瞬間の左右の脚にどんな力がかかっているのが理想か、<br />
しっかり理解すると、スイングは楽になり飛距離も伸ばせます。</p>
<p>では、インパクトでどんな風に<br />
左脚や右脚は機能しているのか見ていきましょう。</p>
<h2>インパクトでの左右の脚の動き</h2>
<p>ダウンスイングしてきて両脚が地面を踏ん張った瞬間、<br />
左脚の蹴りで右脚が左脚の蹴りの力を受け止めることで<br />
腰がギュッと回転します。</p>
<p>左脚と右脚の真逆とも言える方向への力のやり取りで<br />
腰が鋭く左ターンすることが、<br />
ボールを遠くまで飛ばすためのポイントです。</p>
<p>左脚の蹴りが強いほど右脚にはより大きな力がかかり、<br />
左脚が蹴り終わっても右脚は腰の回転の推進力と<br />
回転の軸として働き続けます。</p>
<p>さらに、左右の脚で動くことで回転軸も安定します。</p>
<h2>ダウンスイング開始からの動き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング開始からの動きを、<br />
もう少し詳しく見てみます。</p>
<p>ダウンスイング開始ではまずはスタンス中央へ落下しようとして、<br />
下に向かってフッと息を吐きます。</p>
<p>息を吐くことで両脚の力が抜けて自然な落下を誘発でき、<br />
重力をしっかり使うことができます。</p>
<p>最良なのはクラブがトップに向かう勢いがなくなろうとした瞬間に、<br />
体の落下を開始することです。</p>
<p>それによって、クラブと体の真反対方向への動きで、<br />
シャフトや体がしなりのエネルギーをタメはじめることができます。</p>
<p>まさに、グリップエンドを体重で引っ張るように腹筋でも耐えて、<br />
体重をグリップエンドにかけます。</p>
<p>そして、左後ポケットを振り出し後方<br />
斜め45度で腰の前傾角度程度上向に向かって、<br />
左脚で蹴りながら落下します。</p>
<p>左脚は地面と接した瞬間にこの振り出し後方<br />
斜め45度に向かう蹴りで、<br />
後ろ脚である右脚には衝撃的な力がかかります。</p>
<p>意識しなくてもヒトの姿勢制御の働きで<br />
右脚は左脚の蹴りの圧力に耐え、<br />
インパクトの瞬間はまさに右脚でスイングしている感じです。</p>
<p>ドラコン選手を見ても野球のロングヒッターでも、<br />
インパクトの瞬間は後ろ側の脚が軸になっています。</p>
<p>私もメチャメチャ飛ばしたいときは、同じようになります。</p>
<p>インパクトでは左足が完全に浮いて、<br />
まさに右脚で耐えている感じで<br />
右足の踵は地面に着いたままインパクトしています。</p>
<p>また、落下中なら回転の抵抗力は少なく、<br />
左脚が完全に着地する前に蹴ることは<br />
楽に腰を鋭くターンするためのキーポイントです。</p>
<p>左脚は左腰を斜め後方へ押し、<br />
左脚の蹴りで圧力がかかった右脚は振り出し方向へ<br />
直線的に押すことで腰は鋭く左ターンします。</p>
<p>しかも、その右脚で耐えている力はかなり大きく、<br />
インパクト後に右脚を押している力がなくなった瞬間に<br />
右足踵は地面から離れます。</p>
<h2>フィニッシュでは左脚一本で立つ</h2>
<p>結果として、フィニッシュでは左脚一本で立っています。</p>
<p>ずっとべた足のままではありません。</p>
<p>なぜなら、フィニッシュでもべた足だと、<br />
右脚が耐えて蹴り返していないで単に右脚に乗っているだけで<br />
脚を正しく使えていないからです。</p>
<p>左右の脚の役割をガッチリ理解して、<br />
がんばって腰を回そうではなく、<br />
最適なタイミングで落下の反動を最大限利用しましょう。</p>
<h2>バックスイングで胸を上に向けるイメージ</h2>
<p>ここで、右脚が素早く正しい軸にできるために<br />
バックスイングで強く意識するべきことがあります。</p>
<p>それは、胸が上に向く感じで<br />
セットアップでの前傾角を維持して<br />
しっかりターンすることです。</p>
<p>胸が下に向く感じだと、<br />
右脚が振り出し後方である右に倒れたり、<br />
頭も右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>体重を右に乗せようとしても、<br />
右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>そうなるとスタンス中央への自然な落下の前に<br />
左にシフトしすぎる傾向になって、<br />
落下のパワーを100%使えなくなります。</p>
<p>左に行きすぎないためには、<br />
落下で右脚はセットアップよりも少し左に倒れながら<br />
スタンス中央をめざして全身が落下する意識が重要です。</p>
<p>トップでは右脚はセットアップよりも右に倒れないで、<br />
むしろ左に倒しながら動く感じで右腰は拳1個分ぐらい<br />
左シフトさせてもよいです。</p>
<h2>トップで右脚で素直に地面を支える</h2>
<p>そして、トップで右脚で素直に地面を支えることができると、<br />
ダウンスイングでスタンス中央へ素早く自然に落下できます。</p>
<p>そのためには、 バックスイングで右腰にあるフックにぶらさがる意識で、<br />
右足にペタッと圧力がかかるようにします。</p>
<p>右脚で体を支えるのですから、<br />
右脚は伸ばしたほうが曲がっているより楽なので<br />
真っ直ぐ体重を支えるように伸ばしましょう。</p>
<p>そうすれば、 ダウンスイング開始で右脚の力をフッと抜けば<br />
そのままスタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<h2>フッと吐く呼吸も重要</h2>
<p>また、先ほど簡単に触れましたが、<br />
ダウンスイング開始で脚の力をすばやく抜いて、<br />
さらに体重を使い切るコツが息をフッと吐くことです。</p>
<p>お腹の底から強めにしっかり地面に向かってフッと吐くほど、<br />
鋭く落下できます。</p>
<p>重力は一定ですから、それを邪魔しないことが大切で、<br />
息を下に向かって吐けば両脚がリラックスできて<br />
地面を支える力も抜けます。</p>
<p>息をフット抜くだけでも10y程度、<br />
さらに素早く鋭くフッと抜けば息を吐かない場合に比べて<br />
30yぐらい飛距離アップできます。</p>
<h2>左右の脚で伸張短縮サイクル</h2>
<p>ここで、地面へ落下した反動での爆発的な左脚の蹴りや、<br />
左脚の蹴りによる右脚への圧力で左右の脚には<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」なら、筋肉は自ら力を出そうとして<br />
短くなりながら収縮する「短縮性収縮」に比べて<br />
桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>脚を伸ばす動きで落下を支えようと収縮していた筋肉は<br />
着地の瞬間に逆に伸ばされ、外からの力に耐える<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>での動きとなります。</p>
<p>また、筋肉には長さに反応するセンサーがあり、<br />
伸ばされると脊髄反射で伸ばされた筋肉は<br />
収縮しようとする<strong>「伸張反射」</strong>が発生します。</p>
<p>脚を蹴るように伸ばそうとしていた脚の筋肉は、<br />
収縮しながら重力で伸ばされます。</p>
<p>そうすると、「伸張反射」も加わって<br />
「伸張性収縮」からさらに収縮しようとしますが、<br />
これが無意識で発動する姿勢制御の働きです。</p>
<p>しかし、その収縮する力はかなり大きくて、<br />
筋肉が伸ばされた状態が逆に短くなろうとします。</p>
<p>それによって、筋肉が骨につながる部分にある腱までも伸ばされて<br />
しなりのエネルギーが筋肉と腱に蓄積されます。</p>
<p>それが外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されます。</p>
<p>この一連の動きを「伸張短縮サイクル」と言います。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「伸張反射」と<br />
「腱や筋に蓄えられた弾性エネルギーの解放」の<br />
ダブルパンチで爆発的な力を発揮します。</p>
<p>まさに、それほどがんばった気がしないのに、<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮する仕組みが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚での落下の反動というのは、この「伸張短縮サイクル」が<br />
左脚に発生していることを示します。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで右脚に圧力がかかることで右脚が耐えるなら、<br />
やはり右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>この左右の脚での「伸張短縮サイクル」が<br />
ほぼ同時発生することで、<br />
腰は鋭くターンする原動力を得ます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		<title>【ビデオ】ゴルフ上達を邪魔する最大の敵</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ゴルフ上達を邪魔する最大の敵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、あなたのゴルフの前に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフ上達を邪魔する最大の敵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、あなたのゴルフの前に立ちはだかる<br />
最大の敵と言えるのは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61101"></span></p>
<h2>ゴルフ上達を邪魔する最大の敵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135653360?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="644-最大の敵はゆるみ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260118/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>最大の敵は「ゆるみ」</h2>
<p>力ではなく、リラックスして体をしならせて<br />
ボールを楽に飛ばしたいと思っても、<br />
単なるゆるみではミスを誘発するだけです。</p>
<p>では、そのゆるみを根絶する方法とゆるみでは<br />
どんな悪いことが発生するのか見てみましょう。</p>
<h2>ゆるみを根絶するイメージ</h2>
<p>ゆるみを根絶するためには、<br />
ダウンスイングで、もうこれ以上しならないところまで、<br />
下半身の動きによってしっかりしならせた上半身を、<br />
硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。</p>
<p>ダウンスイング開始から、<br />
下半身の動きで上半身をしならせます。</p>
<p>しっかりしならせるほどしなりのエネルギーを多くタメることができて、<br />
強くボールを叩けて飛距離アップできるばかりではありません。</p>
<p>筋肉は伸びて硬くなることで、動きの精度は格段によくなります。</p>
<p>しなりのエネルギーをたくさんタメて硬くなった上半身の形を<br />
そのまま保てるぐらい、しっかり脚を使ってスイングすればよいです。</p>
<h2>絶好のポジションからのアプローチでのミスの原因</h2>
<p>ところで、絶好のポジションからのアプローチで<br />
ミスショットになることは多いですが、その原因はゆるみにあります。</p>
<p>短い距離ではダウンスイングで下半身の動きをゆるめたり<br />
腕の振りも強くは振りません。</p>
<p>まさに、調整しながら動くことで、<br />
スイング精度は悪くなってダフりやトップになります。</p>
<h2>短い距離のアプローチで発生するシャンク</h2>
<p>また、シャンクはフルショットよりも短い距離で、<br />
しかも絶好のポジションにいるときに発生することは多いです。</p>
<p>普段、インパクトに向かって左腕の上に右腕を被せるように<br />
ヘッドを閉じるアームローテーションをやっている場合は<br />
特に発生しやすいです。</p>
<p>そもそも、シャンクの一番の原因は<br />
ヘッドが開いてインパクトに向かうことです。</p>
<p>ヘッドが開いた状態ではヒールが先頭になるばかりか、<br />
ヘッドの重心を中心にヘッドが回転しやすいので、<br />
ヒールがボールに近づきシャフトの付け根に当たるシャンクです。</p>
<p>振りの強さをゆるめようとしたら、<br />
アームローテーションまでも緩めることになり、<br />
ヘッドが閉じ足りなくなるというメカニズムです。</p>
<h2>普段からスタンスの幅に連動した振り幅</h2>
<p>そこで、普段からスタンスの幅に連動して<br />
ヘッドのスピードを合わせるようにしましょう。</p>
<p>決めたスタンスの幅の中でしっかり体を使い切り、<br />
特に脚を使い切るようにすればよいです。</p>
<p>普段から決めたスタンスの幅の中で脚を使い切るスイングを心がけるなら、<br />
ショートゲームから飛距離アップまで全てがうまく行きます。</p>
<p>さらに、フィニッシュでしっかり下半身は使い切っているようにしましょう。</p>
<p>インパクトでのクラブの勢いを止めないで、<br />
自然に勢いがなくなるまで動くようにします。</p>
<p>特にフルショットの場合は、しっかり振り切ってしまうことを<br />
強く意識してフィニッシュします。</p>
<p>それによって、ゆるみがなくなって<br />
飛距離はもちろん精度良いショットとなります。</p>
<h2>パッティングでも</h2>
<p>また、パッティングでもダウンスイングでのゆるみは<br />
タッチにとって最悪の結果となります。</p>
<p>ゆるみでストローク中に調整することは<br />
まさにタッチにとってよいことは一つもありません。</p>
<p>そのためには、フォローをしっかり出すようにしましょう。</p>
<p>ヘッドの裏を打ち出し方向に向けるイメージで<br />
フォローを出そうとすることも効果的です。</p>
<p>短い距離ではヘッドの裏はほとんど下を向いたままですが、<br />
イメージとしてはそのままさらに振り続けたら<br />
ヘッドの裏が打ち出し方向を向くイメージにします。</p>
<p>ショットからパッティングまで動きの中でのゆるみを根絶して、<br />
最高のタッチと飛距離をゲットしましょう。</p>
<h2>普段の悪い動きがゆるみにつながる</h2>
<p>実は、普段の悪い動きがゆるみにつながっています。</p>
<p>普段は腕を上にあげるなどの力でトップまで行っていると、<br />
筋肉は収縮して硬くなることでトップは思ったほど大きくなりません。</p>
<p>しかし、振り幅を小さくした場合は高くあげようとしないことで、<br />
上半身はリラックスできます。</p>
<p>そうすると、クラブの勢いを邪魔しなくなり、<br />
トップは思ったよりも大きくなります。</p>
<p>この大きさにしようとしてスイングしたにも関わらず、<br />
思ったよりも大きなトップになっていることを感じると<br />
飛びすぎる気がします。</p>
<p>そうなると、どこかをゆるめることになります。</p>
<p>それが、脚だと最悪です。</p>
<p>脚の動きが遅いとか止まるとダフりやすくなり、<br />
ダフりを感じると起きあがってトップにもなります。</p>
<p>ダフりやトップにならなくても脚が止まることで<br />
ヘッドが勝手に返って左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>さらに、普段からアームローテションでインパクトに向かって<br />
ヘッドを閉じていても先ほどのようにシャンクになります。</p>
<h2>スタンスの幅の中で体を使い切る</h2>
<p>そして、スタンスの幅は広げるほど股関節の入りが深くなることで、<br />
脚の伸ばししろが多くなって腰のターンは大きくなります。</p>
<p>その結果、振り幅が大きくなって<br />
ヘッドスピードがそれに連動して速くなって<br />
ボールが遠くまで飛びます。</p>
<p>そこで、素振りでスタンスの幅を色々変えて<br />
ヘッドスピードを感じます。</p>
<p>このロフトでこのスピードで振ったら<br />
どんな弾道でどこまで到達するかをしっかりイメージしましょう。</p>
<p>そして、ピッタリきたイメージのときのスタンスの幅で、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>そうすれば、ゆるみなく高い精度で<br />
イメージどおりのショットができます。</p>
<p>セットアップで飛距離も確定できますから、<br />
動きながら調整することがなくなることは<br />
安定したショットのためにはかなり重要です。</p>
<h2>ダウンスイングで振ろうとしない</h2>
<p>ゆるみはダウンスイングの途中で発生することも多いです。</p>
<p>トップから振りに行こうとして、<br />
途中で振りの強さが弱まった瞬間にゆるみます。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
ゆるみはスイング精度を悪くする根源ですから<br />
トップから振ろうとした結果でのゆるみは最悪です。</p>
<p>手で振ろうとすることはスイングのタイミングのばらつきになり、<br />
それだけでも打点のズレが発生しやすいところにゆるみも加わったら<br />
本当に最悪の結果となります</p>
<p>ダウンスイングでもうこれ以上しならないまで<br />
下半身の動きでしっかり上半身を引っ張ってきて、<br />
しならせた上半身が硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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