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	<title>ゴルフライブ &#187; スイング理論</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 25 Jun 2026 21:00:11 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】この腕の動きは飛ばない危険信号</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62031</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62031#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この腕の動きは飛ばない危険信号」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 がんばっている割に、ボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この腕の動きは飛ばない危険信号」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>がんばっている割に、ボールが飛ばない。</p>
<p>もし、そんな状態にお悩みなら<br />
こんな「最悪の腕の動き」をしていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62031"></span></p>
<h2>この腕の動きは飛ばない危険信号</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179212611?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="663-体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260531/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き</h2>
<p>がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
体重を使えていないことです。</p>
<p>そこで、体重を使えなくしている悪い動きとして、<br />
腕の最悪の動きを見てみます。</p>
<h2>インパクトに向かって腕を伸ばす悪い動き</h2>
<p>ズバリ、<strong>インパクトに向かって右腕を伸ばすと、<br />
体重を使えません。</strong></p>
<p>右腕はセットアップで曲げた形のまま<br />
グリップに上から乗るようにして体重をかけますが、<br />
腕を伸ばそうとすると体重を腕にかけることはできなくなります。</p>
<p>そもそも右腕を伸ばすことになるのは、<br />
ヘッドが開いているからです。</p>
<h2>ヘッドが開く要因</h2>
<p>しかも、ヘッドが開く要因は非常に多く、<br />
ざっくり言って次のようなことです。</p>
<p>まずは、セットアップで左手のグリップがウィークで、<br />
自分から見て薬指の付け根である3つめのナックルが<br />
見えていない場合です。</p>
<p>腕は伸ばされると内側にねじれるので、<br />
クラブの遠心力が左腕を引っ張ると左腕は内側にねじれて<br />
ウィークなグリップではヘッドは開きます。</p>
<p>それにセットアップから対応しておかなければなりません。</p>
<p>そして、バックスイング開始で手でクラブを動かすと、<br />
ヘッドをインサイド寄りに入れて<br />
ほぼ100%ヘッドを開く動きも入ります。</p>
<p>また、クラブを上にあげようとすると<br />
右肘を曲げる動きも入ることで、ヘッドは開きます。</p>
<p>それから、トップ近くで苦しくなると<br />
手首を左手甲側へ折ってボール方向にヘッドを逃して<br />
楽をしようとしたりします。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上に向かってあげようとして<br />
左手甲側に折れてヘッドが開きます。</p>
<p>もっと最悪なヘッドを開く動きがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで右脚で地面を蹴ること</strong>です。</p>
<p>そうすると、手元がボール方向へ出る形で浮き、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとします。</p>
<p>さらには、インサイドからボールを打ち抜きたい気持ちから、<br />
手元に対してヘッドを垂らせてダウンスイングすることです。</p>
<p>手元が上でヘッドが下になるほど、ヘッドは開くことになります。</p>
<p>これらのヘッドを開く要因を地道に消していくことで、<br />
腕を伸ばすことで体重を使えなくする悪い動きを<br />
封印することができます。</p>
<p>そして、ヘッドが開く問題をしっかり認識して<br />
それに取り組むことで、<br />
右腕に体重をかけることができるようになります。</p>
<p>それは、地道な努力となりますが、それにじっくり取り組むことで、<br />
力でなくてもボールは遠くまで飛んでくれる別世界が広がってきます。</p>
<h2>手首の角度を深くすることが最重要</h2>
<p>そして、ヘッドを開く問題をだんだん封印できてきたら、<br />
やってみるとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイング序盤で<br />
右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることを強く意識すること</strong>です。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング序盤での落下につれて<br />
腕に対して手首の角度がだんだん深くなる瞬間を<br />
つくることができます。</p>
<p>まさに、グリップに対して<br />
横向きの力を入れることができなくなります。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るしかできなくなることは、<br />
飛距離アップばかりか安定したショットのために最も重要となります。</p>
<p>そして、軽いクラブを加速すればよいだけになって、<br />
右腕に全体重をかける意識で落下すれば、<br />
まさに最速降下曲線に沿って動いて楽々クラブは最速になります。</p>
<p>ここで、手首の力を抜くだけでは手首は折れてくれません。</p>
<p>もう一度確認すると、右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることで手首の角度を深くできます。</p>
<p>飛距離を出せるゴルファーの<br />
手元のスピードのプロフィールを見ると、<br />
ダウンスイングの出たしで大きく加速しています。</p>
<p>そのためには、手首の角度を深くすることが最も効果的です。</p>
<p>それによって、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることで<br />
クラブを加速しやすくなるばかりではありません。</p>
<p>手首とシャフトの角度が深くなるラグを生むことで、<br />
リリースを遅くできてクラブヘッドを鞭のようにインパクト直前に<br />
加速させることにつながります。</p>
<p>ところが、飛ばないゴルファーでは<br />
ダウンスイング開始からの手元を加速させる力は弱いです。</p>
<h2>クラブを振り子にして最大加速</h2>
<p>そして、どんなゴルファーでも<br />
インパクト近くでの手元のスピードは<br />
10m/sぐらいで、それほど変わりません。</p>
<p>飛距離が出る出ないに関係なく、<br />
手元のスピードにそれほど差がないのは不<br />
思議に感じるかもしれません。</p>
<p>飛距離が出せる動きは、<br />
クラブを振り子のように扱う動きです。</p>
<p>遠心力がかかる方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ方向での力のやりとりで<br />
クラブが振られるようにします。</p>
<p>ところが、飛距離が出ない場合は<br />
自力でヘッドをシャフトに対して横方向に振ろうとする、<br />
まったく違うメカニズムでクラブを振ることからきています。</p>
<p>では、なぜクラブを振り子のように扱うことで、<br />
飛距離が伸びるのでしょうか。</p>
<p>それは、遠心力の方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンド方向を結ぶライン方向でやりとりされる力の大きさが、<br />
想像を絶するほど大きいことに関わっています。</p>
<p>45インチのドライバーで<br />
ヘッドスピードが40m/sで計算してみます。</p>
<p>そうすると、手元でクラブがクルンと回転してインパクトする瞬間には、<br />
30kgもの重りをぶら下げているぐらいの遠心力になります。</p>
<p>そして、実際にそんなにも大きな力に耐えて<br />
スイングしているわけですから、<br />
この大きな力を利用しない手はありません。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直方向に対して10度傾いているなら、<br />
ヘッドをスイングの軌道に対して横向きに加速する力は<br />
5kgの重りをぶらさげる大きさになります。</p>
<p>これは30kg相当の力をスイング軌道面に対して<br />
横方向と直角方向に分割した場合の横方向の力です。</p>
<p>まさに、クラブの重心のところに5kgの重りをつけて<br />
水平に支えようとしても、<br />
支えきれないぐらいの大きな力です。</p>
<p>そのため、遠心力方向の力の一部を利用することで、<br />
シャフトに対して横方向にかける力よりも<br />
何倍も大きな力でヘッドを動かすことができます。</p>
<p>これが、クラブを振り子のように<br />
遠心力の方向で力のやりとりに専念することで、<br />
ヘッドスピードを大きくできて飛距離アップするためのメカニズムです。</p>
<p>トップからはクラブを急加速させるほど<br />
遠心力が大きくなります。</p>
<p>そのためには、グリップエンド方向へ体重で引っ張るようにして、<br />
グリップに対してはできるだけ横方向への力を加えないことが大切です。</p>
<p>それを実現するためには、単に右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせて<br />
右腕に全体重をかけるようにするだけです。</p>
<h2>手元が浮くさらに深刻な問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングで右脚で地面を蹴ると<br />
手元が浮いてヘッドが開く以外にも<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>インパクトの面に対し手元が浮いていると、インパクトに向かって<br />
手元を腕の力で引きつけてインパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けは<br />
まさにこのカット軌道になる限り、根本治療は無理です。</p>
<p>そして、先ほどお伝えしたように、<br />
右脚の蹴りで手元が浮くとヘッドの開きが大きくなることで、<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドの激しい開閉動作が発生して、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<p>そして、インパクト直前でのアームローテーションで<br />
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せる動きを誘発して<br />
体重を使えなくなります。</p>
<p>ヘッドを開く要因を地道に消して、体重をどんどん使って<br />
ボールを遠くまで精度よく飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>コレやるほど方向性はどんどん悪くなります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61996</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61996#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」 というテーマで、お話ししたいと思います。 もしあなたが、 　・曲がる 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」</strong></p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　<strong>・曲がる<br />
　・狙った方向に飛ばない</strong></p>
<p>とお悩みなら、今日の話は役に立つはずです。<br />
<span id="more-61996"></span></p>
<h2>お客様からのご質問</h2>
<p>読者の方から、このようなご質問をいただきました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_3.png" alt="2026-0521_3" width="470" height="285" class="aligncenter size-full wp-image-61959" /></p>
<p>　<strong>「腰、体幹でスイングというのは、<br />
　　最近行っている練習でなんとなく<br />
　　わかりかけてきましたが、</p>
<p>　　方向性ということを考えた時、<br />
　　最後に手で当ててやると<br />
　　修正が効くように考えてしまいます。</p>
<p>　　体で打つとなると、手先よりも大きなもの（体）を<br />
　　コントロールしないといけなくなり、<br />
　　正確性が劣るように感じますが、</p>
<p>　　正確性を確保するには<br />
　　どういう点に気を付ければいいでしょうか。」</strong></p>
<p>Tomさん、ご質問どうもありがとうございます。</p>
<p>これは多くのゴルファーが一度は引っかかる、<br />
とても大事なテーマです。</p>
<p>さて、最初に結論から言ってしまうと…<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>手で「最後に合わせる」ほど、<br />
　その場しのぎにはなっても、<br />
　長い目で見ると方向性は悪くなります</strong></p>
<h2>「小さいもののほうが正確」とは限らない</h2>
<p>まず、多くの方が無意識に<br />
こんなふうに考えています。</p>
<p>　<strong>体は大きい<br />
　　　↓<br />
　大きいものは雑になりそう<br />
　　　↓<br />
　手先のほうが細かく調整できそう<br />
　　　↓<br />
　だから方向は手で合わせたほうが良さそう</strong></p>
<p>こんな感じの、理屈ですね。</p>
<p>そのお気持ちは、よく分かります。</p>
<p>ですが、ゴルフではここに一つ<br />
大きな落とし穴があります。</p>
<p>それは…</p>
<p>　<strong>ゴルフの正確性というのは<br />
　「細かく動かせること」ではなく<br />
　「同じことが繰り返せること」で決まる</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>手というのは、確かに器用です。</p>
<p>その一球だけを見ると、最後に手で合わせてしまった方が<br />
何となく思い通りに行くように感じることがあります。</p>
<p>ですが、手というのは小さいぶん動きが速く、<br />
タイミングにも左右されやすく</p>
<p>少しでも焦ると…<br />
少しでも力むと…<br />
少しでもタイミングがズレると…</p>
<p>それだけでフェース向きが変わってしまいます。</p>
<p>ですので、一球の応急処置としては<br />
「手で当てる」が効いたように見えても、</p>
<p>長い目で見た再現性では、<br />
むしろ不安定になりやすいんですね。</p>
<h2>方向性は「最後に直す」ものではない</h2>
<p>ここが一番大事な点ですが、</p>
<p>方向性というのは、インパクトの直前に<br />
手で帳尻を合わせて作るものではありません。</p>
<p>そうではなくて、</p>
<p>　<strong>・構え<br />
　・向き<br />
　・リズム<br />
　・体の回転<br />
　・クラブの軌道<br />
　・フェースの管理</strong></p>
<p>これらの積み重ねの結果として<br />
出てくるものです。</p>
<p>つまり、方向性が良い人というのは</p>
<p>　<strong>最後に手で直している人</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>最後に手で直さなくてもいい人</strong></p>
<p>なんです。</p>
<p>まずはここを、理解してください。</p>
<p>最後に手で合わせなければいけない時点で、<br />
その前のどこかに<br />
すでにズレがあるということです。</p>
<p>ですから、本当に上手くなりたいなら<br />
修正のタイミングを<br />
インパクト直前に持っていくのではなく、</p>
<p>もっと手前から整えていく必要があります。</p>
<h2>体で打つほうが、実は方向性は作りやすい</h2>
<p>ではなぜ、体（体幹）で打つほうが<br />
方向性が良くなるのか。</p>
<p>理由はシンプルです。</p>
<p>体の大きな動きのほうが、小手先よりも<br />
スピードが急激に変わりにくいからです。</p>
<p>下半身、体幹、胸、肩…</p>
<p>こうした大きな部分が主役になって動くと、<br />
クラブの軌道もフェースも<br />
極端に暴れにくくなります。</p>
<p>逆に、手で何とかしようとすると</p>
<p>　<strong>少し、開きすぎる<br />
　少し、返しすぎる<br />
　少し、緩む<br />
　少し、強く入る</strong></p>
<p>この「少し」が全て<br />
球筋に出てしまいます。</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
器用さの競技ではありますが、</p>
<p>本当にスコアを作る時に必要なのは<br />
器用さよりも、再現性です。</p>
<p>ですので私は、</p>
<p>　<strong>方向を出したい時ほど<br />
　大きなもので動かしなさい</strong></p>
<p>と教えています。</p>
<h2>では、正確性はどこで確保するのか</h2>
<p>　<strong>「江連さん、それなら正確性は<br />
　　一体どこで確保するんですか？」</strong></p>
<p>はい、私は主に次の四点だと思っています。</p>
<p>一つ目は、</p>
<p>　<strong>・最初の向き</strong></p>
<p>アドレスでフェースがどこを向いているか？<br />
体がどこを向いているか？</p>
<p>ここが曖昧なまま、<br />
インパクトだけで真っすぐ打とうとしても<br />
無理があります。</p>
<p>二つ目は、</p>
<p>　<strong>・手、腕に余計な力を入れないこと</strong></p>
<p>以前にもお話ししたように、<br />
手や腕に力が入ると<br />
フェースの向きが乱れやすくなります。</p>
<p>力むほど操作が入りやすくなります。</p>
<p>ですから、手や腕は頑張って働くよりも<br />
静かにそこにいてくれるほうがいいんです。</p>
<p>三つ目は、</p>
<p>　<strong>・リズムとテンポ</strong></p>
<p>結局、方向性がいい人というのは<br />
毎回ほぼ同じテンポで振れています。</p>
<p>速く振るか、ゆっくり振るかではなく、</p>
<p>　<strong>自分にとって心地いいテンポで<br />
　毎回同じように振れているか</strong></p>
<p>これを大事にして下さい。</p>
<p>そして四つ目は、</p>
<p>　<strong>・フィニッシュまで、よどみなく繋がること</strong></p>
<p>途中で手が出しゃばる人は、<br />
大抵フィニッシュも乱れます。</p>
<p>逆に、体の流れが止まらず、<br />
左足側で安定して終われる人は、<br />
方向性も安定しやすいです。</p>
<h2>まずは小さい振り幅で確認</h2>
<p>繰り返しになりますが、<br />
当てにいくほど、当たらなくなります。</p>
<p>方向を出したい。<br />
曲げたくない。<br />
真っすぐ打ちたい。</p>
<p>そう思うほど、<br />
人は最後に手を出したくなります。</p>
<p>ですが、その気持ちが強いほど<br />
かえって当たりは薄くなり、<br />
フェースは不安定になります。</p>
<p>ですから、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせる</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせなくていい準備をする</strong></p>
<p>このように考えてください。</p>
<p>この発想に変わるだけで、<br />
ゴルフはかなり楽になります。</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そうは言っても<br />
　　体で打つのはやっぱり<br />
　　方向が散りそうで不安です…」</strong></p>
<p>もしあなたが、質問者さんと同じように<br />
そんな気持ちが拭えずにいるなら…</p>
<p>いきなりフルショットで確認しないことです。</p>
<p>ことあるごとにお伝えしていますが<br />
まずは9番アイアンでもPWでもいいので、<br />
小さい振り幅で</p>
<p>　<strong>・同じ方向へ<br />
　・同じテンポで<br />
　・同じように打つ</strong></p>
<p>これを繰り返し、やってみてください。<br />
その時に意識するのは、</p>
<p>　<strong>・手で最後に合わせない<br />
　・体の回転でクラブを運ぶ<br />
　・手や腕（特に左手）は静かに<br />
　・フィニッシュまでが流れてよどみなく</strong></p>
<p>これです。</p>
<p>そうすると、もしかしたら最初は<br />
少し物足りないかもしれませんが、</p>
<p>今まで散っていた球の方向性が<br />
少しずつまとまってくるはずです。</p>
<p>そしてまとまってきたら、初めてそこから<br />
少しずつ振り幅を大きくしていけばOKです。</p>
<h2>正確性とは「修正力」ではなく「再現力」</h2>
<p>最後に、今回のご質問を一言で言い換えるなら</p>
<p>　<strong>正確性は、最後の修正力で作るのか？<br />
　それとも、全体の再現力で作るのか？</strong></p>
<p>ということだと思いますが、<br />
私の答えはもちろん、後者です。</p>
<p>とはいえ誰しも人間ですから<br />
毎回完璧にできるわけではありません。</p>
<p>プロでも、多少の調整が<br />
入ってしまうことはあります。</p>
<p>ですが本当に方向性がいい人というのは<br />
基本的に最後に器用に合わせる人ではなく、</p>
<p>　<strong>合わせなくてもそこへ行く準備が<br />
　すでにできている人</strong></p>
<p>です。</p>
<p>ですから、最後に手で当てて<br />
方向を出そうとする発想から</p>
<p>　<strong>体の流れで方向が出るように整える</strong></p>
<p>この発想に、変えてみてください。</p>
<p>それが出来てくると、方向性も、ミート率も…</p>
<p>そしてスコアも、確実に変わってきます。</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>上達する人しない人、意外な違いはコレです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61940</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61940#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「上達する人しない人、意外な違いはコレです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 前回のメールマ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「上達する人しない人、意外な違いはコレです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンで</p>
<p>　<strong>左手で力を抜いて打てているか</strong></p>
<p>というお話をしたところ。。。<br />
<span id="more-61940"></span></p>
<h2>お客様からいただいたご質問</h2>
<p>前回のメールマガジンに関して</p>
<p><strong>ダフリも芯食いも…決め手は全てココです<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260519_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>読者の方から、こんなご質問をいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_1.png" alt="2026-0521_1" width="480" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-61946" /></p>
<p>　<strong>「『左手で力を抜いて打つ』というのは、<br />
　　手や腕を脱力して体の捻転で打つことと理解しましたが、</p>
<p>　　なぜ左手だけなのでしょうか。<br />
　　手や腕と言っては何か支障があるのでしょうか。」</strong></p>
<p>とてもいいご質問だと思います。<br />
　</p>
<p>この質問について、できるだけハッキリと<br />
結論からお答えしますと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕と言っても、何の支障もありません！</strong><br />
　</p>
<p>この点はまず、安心してください。<br />
　</p>
<p>私が「左手」と言ったからといって、<br />
左手だけを特別扱いして<br />
右手はどうでもいいとか<br />
　</p>
<p>腕は関係ないとか、<br />
そういう意味ではありません。<br />
　</p>
<p>ですので、もしあなたが<br />
　</p>
<p>　<strong>「手や腕の力を抜く」</strong><br />
　</p>
<p>という理解のほうがしっくり来るなら、<br />
その受け取り方で全く構いません。</p>
<h2>スウィングの土台は、足から始まる</h2>
<p>私が本当に言いたいことは、<br />
もっと根っこのところにあります。<br />
　</p>
<p>そもそも、スウィングやリズムの<br />
土台というのは基本的に<br />
　</p>
<p>　<strong>大地のエネルギー</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>・足の裏</p>
<p>　・下半身</p>
<p>　・体幹</p>
<p>　・体の軸</strong><br />
　</p>
<p>前回も少しお伝えしたように、<br />
ここから始まるということです。<br />
　</p>
<p>逆に、手や腕というのは末端です。<br />
　</p>
<p>エネルギーの出発点ではなく、<br />
そのエネルギーが最後に伝わっていく先なんです。<br />
　</p>
<p>ですので、その末端である手や腕が<br />
土台に逆らって自分勝手に動き始めると、<br />
全体の流れが壊れます。<br />
　</p>
<p>手でクラブを動かそうとする。<br />
腕で何とか合わせようとする。</p>
<p>そうすると、リズムも距離感も<br />
狂いやすくなるんですね。<br />
　</p>
<p>ここで誤解してほしくないのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕を使わない</strong><br />
　</p>
<p>ということではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、</p>
<h2>手や腕は「動かす」のではなく「揺れる」</h2>
<p>手や腕は、上手に揺れてほしい<br />
ということです。<br />
　</p>
<p>イメージとしては、<br />
おもりのように揺れる感じです。<br />
　</p>
<p>まさに<br />
　</p>
<p>　<strong>揺れる＝スウィング</strong><br />
　</p>
<p>ですね。<br />
　</p>
<p>体の大きな部分がちゃんと動いた結果として、<br />
末端である手や腕が自然に揺れる。<br />
　</p>
<p>そういう状態になると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが良くなる</p>
<p>　・距離感が合いやすくなる</p>
<p>　・エネルギーがうまく伝わる</strong><br />
　</p>
<p>という好循環が生まれます。<br />
　</p>
<p>逆に、手や腕で先に何かをしようとすると<br />
揺れではなく操作になります。<br />
　</p>
<p>そうなると、芯に当たらない、ダフる<br />
フェース管理が難しい、という<br />
望まない悪循環に行き着いてしまいます。<br />
　</p>
<p>そして。。。<br />
　</p>
<p>この場を借りて敢えてもう一つ、<br />
あなたにお伝えしておきたいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは、</p>
<h2>言葉どおりに、受け取らなくていい</h2>
<p>誤解を受けるかもしれませんが<br />
意外と大事なことなので、<br />
敢えて言わせてください。<br />
　</p>
<p>ゴルフでも人生でもそうかもしれませんが<br />
人の言葉というのは、言葉どおりに受け取れば<br />
それで全部うまくいくわけではありません。<br />
　</p>
<p>たとえば、同じ言葉を聞いても<br />
人によって受け取り方は違います。<br />
　</p>
<p>その時の心の状態でも、<br />
受け取り方は違ってきます。<br />
　</p>
<p>ですから、たとえ私がなるべく<br />
わかりやすく伝えようとしても、<br />
　</p>
<p>最終的にはあなた自身が<br />
　</p>
<p>　<strong>自分にとって一番うまくいく形に消化する</strong><br />
　</p>
<p>必要があります。<br />
　</p>
<p>むしろ、上手くなる人というのは、<br />
そういうことが上手です。<br />
　</p>
<p>言葉に縛られすぎない。<br />
　</p>
<p>でも、勝手に無視もしない。<br />
　</p>
<p>自分が上達するように、うまく受け取る。。。<br />
　</p>
<p>これが、大事なんです。<br />
　</p>
<p>大事なのは言葉そのものよりも、</p>
<h2>その言葉で、あなたの動きが良くなるかどうか</h2>
<p>まさに、ここですよね？<br />
　</p>
<p>今回の件も、<br />
　</p>
<p>　<strong>左手の力を抜く</strong><br />
　</p>
<p>と聞いてしっくり来るなら<br />
それで構いませんし、もし<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕全体の力を抜く</strong><br />
　</p>
<p>のほうがしっくり来るなら、それでもOKです。<br />
　</p>
<p>さらに言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏から動いて、<br />
　手や腕は自然に揺れている</strong><br />
　</p>
<p>という理解でもいいんです。<br />
　</p>
<p>大事なのは、言葉の厳密さではありません。<br />
　</p>
<p>その言葉で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたの余計な力が抜けるか</p>
<p>　・リズムが良くなるか</p>
<p>　・芯に当たりやすくなるか</p>
<p>　・距離感が整うか</strong><br />
　</p>
<p>ここです。<br />
　</p>
<p>もし、それが良くなるなら<br />
その受け取り方は「正しい」です。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
言葉の厳密さを求める競技ではありません。<br />
　</p>
<p>言葉をきっかけにして、自分の体がどう変わり<br />
望む結果を得られたかを見る競技です。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「左手で力を抜く」と言われたら、<br />
　左手だけに縛られすぎないこと</strong><br />
　</p>
<p>でも同時に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ何でもいいんだ」と雑にしないこと</strong><br />
　</p>
<p>この両方が、大事です。<br />
　</p>
<p>どうか、その言葉がなんであれ<br />
あなたにとって一番動きやすく、一番心地よく<br />
一番結果が良くなる受け取り方をしてください。<br />
　</p>
<p>最後は<strong>「自分が良くなる受け取り方」</strong>でいい。。。<br />
　</p>
<p>それができるようになるだけで、<br />
あなたのゴルフは二歩も三歩も前に進みます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】簡単飛ばしショルダーパッキング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61916</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61916#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61916</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「簡単に飛ばせるショルダーパッキング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もしかしたらあなたは、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「簡単に飛ばせるショルダーパッキング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もしかしたらあなたは、<br />
<strong>ショルダーパッキング</strong>という言葉を<br />
聞いたことがないかもしれません。</p>
<p>ですが、これを意識するだけで<br />
ボールを遠くに飛ばせるばかりか、</p>
<p>手打ち防止、再現性アップ、精度アップ<br />
そして何より、スコアアップ。。。</p>
<p>ゴルフの全てにおいて、いい効果をもたらします。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61916"></span></p>
<h2>簡単に飛ばせるショルダーパッキング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179213755?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="661-ショルダーパッキングの真の意味はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260517/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ショルダーパッキングの真の意味はこれ</h2>
<p>あなたはスイングで<br />
左右のどちらの手を意識していますか？</p>
<p>バックスイングではこっち、 ダウンスイングではと<br />
左右の手をスイングのタイミングで<br />
変えたりしているかもしれません。</p>
<p>しかし、常に強く意識して、自分では動かそうとしないほうが<br />
よい腕がありますが、それはどの腕で、どうしてそのように<br />
動かそうとしないことが良いのでしょうか。</p>
<h2>右肘エクボを上に向けて固める</h2>
<p>それは、右腕です。</p>
<p>そして、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右腕は余裕を持たせて少し曲げます。</p>
<p>振り出し後方から見たら、右腕の上に左腕を見せる感じです。</p>
<p>セットアップで右腕をこのように意識して決めたら、<br />
スイング中ずっと腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えないようにします。</p>
<p>特に、トップでシャフトが右腕を押してきたときに、<br />
その圧力に耐えることはよいスイングの要となります。</p>
<p>やはり、右腕を支えとしながら<br />
体とクラブの関係を一定に保つことは、<br />
スイングの再現性のために非常に重要です。</p>
<p>再現性が良ければ打点も安定してきます。</p>
<h2>ゴルフに必要な精度</h2>
<p>ところで、ゴルフは思っているよりも難しいスポーツで、<br />
止まっているボールを打つんだから簡単だと考えがちです。</p>
<p>しかし、小さなボールに小さなヘッドを当てる、<br />
しかも、ヘッドのどの場所にヒットするかで球筋も変わり、<br />
それが狂うと狙い通りに飛びません。</p>
<p>ドライバーで200y飛ばした先で<br />
左右前後で半径15yぐらいの中に止めなければ、<br />
簡単に1打ぐらいは失います。</p>
<p>セカンドショットの残り150yで<br />
1打失わないためには約8y以内で、<br />
これはシングルレベルの精度になります。</p>
<p>そこで、これらの精度を目指す場合の<br />
方向性からの打点のズレを考えてみます。</p>
<p>当然、ヘッドの向きの精度も重要で、単に打ち出し方向ばかりか<br />
軌道に対するヘッドの向きでの曲がりも考慮しなければなりません。</p>
<p>しかし、軌道とかそれに対するヘッドの向きまで考えるとかなり複雑になるので、<br />
まずは軌道はインパクトでターゲットを向いているとして色々計算してみます。</p>
<p>いずれにしても、曲がりも含めてボールが止まる地点での狙いから<br />
横方向の精度は、約3度以内に収める必要があります。</p>
<p>角度ブレ3度以内のためには打点のズレとしては、<br />
かなりざっくりな計算になりますが1円玉1個分以内となります。</p>
<p>さらに、縦距離のことも考慮すると<br />
アイアンではもう少し厳しくなるのではないでしょうか。</p>
<p>このように、ヘッドの向きだけでも3度とか打点も1円玉ぐらいとか、<br />
ゴルフは想像以上に動きの精度を必要としています。</p>
<p>しかし、多くの一般ゴルファーでは飛距離ばかりに目が行ってしまい、<br />
この方向と縦距離の精度の重要さが感覚としてはないままスイングしています。</p>
<h2>手打ち問題</h2>
<p>そして、距離を出すためにはつい手で振っています。</p>
<p>とても右腕を支えにすることなど眼中になく、<br />
右肘も体に対して横にズレて<br />
ダウンスイングでクラブの軌道やヘッドの向きが不安定になっています。</p>
<p>せめて、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて<br />
右腕に余裕を持たせて少し曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せる感じにします。</p>
<p>そして、スイングをはじめたら腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えない意識を強く持つようにしましょう。</p>
<p>このことをショルダーパッキングと言ったりしますが、<br />
これは右肘が体幹から右横にズレないことで<br />
クラブを右腕で支えることができることを示します。</p>
<p>ショルダーパッキングをしっかり意識すると、<br />
振りにくく感じて距離を落としてしまう気はするとは思いますが、<br />
スコアはグンと良くなります。</p>
<p>そこから飛距離を伸ばしたいなら、<br />
左右両手首と左肩周りをリラックスさせれば<br />
想像以上にクラブが振られてグンと飛距離も伸ばせます。</p>
<p>まずは、右腕に意識を集めて<br />
体幹と右腕の関係をできるだけ変えないで<br />
ハーフショットぐらいからやってみましょう。</p>
<p>そうすれば、ショットの精度の向上にともなって<br />
スコアも知らないうちに良くなり、<br />
ボールもなんだか飛ぶようになってきます。</p>
<h2>バックスイングで右肘を曲げる問題</h2>
<p>また、右腕の形を変えないつもりでも、<br />
バックスイングで自ら出そうとする力で<br />
右肘を曲げている場合は多いです。</p>
<p>どうしても楽にトップをつくろうとすると、<br />
右肘を曲げてクラブを上に持ちあげる動きを入れてしまいます。</p>
<p>そして、恐ろしいことにその右肘を曲げる動きは<br />
多くのゴルファーでまったく意識されていません。</p>
<p>セットアップでは右腕は軽く曲げていますが、<br />
バックスイングをはじめたら<br />
セットアップでのその右腕の形は変えない努力は必要です。</p>
<p>また、トップに向かってクラブの勢いが増すと、<br />
クラブは右腕を押してきます。</p>
<p>その勢いで右腕は曲げさせられる方向へ力を受けて曲がります。</p>
<p>いくらがんばって右腕の形を変えないようにしようとしても、<br />
よほどがんばらない限りは右腕は曲がります。</p>
<p>しかし、この耐えている中で曲げさせられることは問題ありません。</p>
<h2>姿勢制御のすごい能力</h2>
<p>というのも、形を変えないようにしようとすれば、<br />
ヒトの姿勢制御の働きで自動的に元の形に戻るからです。</p>
<p>立っていようとすれば、何も考えなくても<br />
真っ直ぐに立っていることができます。</p>
<p>しかし、実際には体は揺れながら色々な力が発揮されて、<br />
真っ直ぐに立っている姿勢を保持できています。</p>
<p>これと同じように、右腕の形をできるだけ<br />
変えないようにしようとすれば、<br />
右腕はトップに向かって曲げさせられたとしても大丈夫です。</p>
<p>ダウンスイングに向かって<br />
右腕はセットアップでの形に戻ろうとしてくれるからです。</p>
<h2>クリーンヒットのコツ</h2>
<p>そして、手がインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かす<br />
外寄りでバックスイングすれば打点は安定します。</p>
<p>手が体の近くを動いてくる感じならイン寄りになり、<br />
手の動きを使わないで脚でバックスイングした結果です。</p>
<p>また、いくら手元をイン寄りに入れようとしたところで、<br />
肘を体の横方向へ動かさない限り肘が体にぶつかって限界があります。</p>
<p>そもそも、セットアップで右肘は<br />
ほとんど体に接するぐらいになっているので、<br />
それ以上は手元を体に引きつけることはできません。</p>
<p>結局、これでもかというぐらい手元をイン寄りに入れることで、<br />
まさに手を全く使わないバックスイングができます。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切った手元が腰から胸の高さぐらいになったら、<br />
そこからは今度はそれまで脚で動かしてきたクラブの勢いだけに任せます。</p>
<p>そのためには、右腕は支えにしながらも、<br />
左右の両手首はもちろん左肩から左腕全体をリラックスさせます。</p>
<p>手首と左肩周りがクラブの勢いを邪魔する最大の元凶ですから、<br />
そこを意識してゆるめることで、<br />
まさにクラブの勢いだけで十分なトップまで到達できます。</p>
<h2>ヘッドを手元に対してアウトからループにする効果</h2>
<p>そして、ヘッドを手元に対してアウトからのループにすることで、<br />
ヘッドの勢いでトップに向かって<br />
上半身はしなりやすいポジションに収まってくれます。</p>
<p>しなることで関節が可動域近くまで動いて<br />
上半身の形は固まって安定したポジションに収まり、<br />
再現性が高くなることで打点の安定性につながります。</p>
<h2>胸を上に向けるイメージ</h2>
<p>ここで、トップに向かって胸を上に向けるつもりにすれば、<br />
腰から上を脚の動きでバッチリターンさせることができます。</p>
<p>これは、どんなに小さな振り幅であっても、<br />
そのまま バックスイングを続けたら<br />
胸が上を向く感じを抱けばよいです。</p>
<p>そして、右腕をしっかりショルダーパッキングして、<br />
安定した打点を手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが今アイアンで<br />
悩んでいるとするなら、<br />
コレがお役に立てると思います。</p>
<p>アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。</p>
<p>そんなクラブでミスをしてしまうと、<br />
グリーンをオーバーしたりして、<br />
メンタルも砕かれそうになりますよね。</p>
<p>そんな悩みを解決するのが、このプログラム。<br />
是非チェックしてみてくださいね。<br />
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<p>期間限定のご案内です</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】まさか！こんな簡単にダフリゼロ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61882</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61882#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 May 2026 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「まさか！こんな簡単にダフリゼロ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 誰でもダフりたくないもので [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「まさか！こんな簡単にダフリゼロ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>誰でもダフりたくないものです。</p>
<p>そして昔々、私もダフりをゼロにすべく、<br />
その日の最初のショットでダフらないことを<br />
目指していたころの出来事です。</p>
<p>かなりまさかという感じでショットしてみたら、<br />
<strong>一発目からクリーンにしっかり打ち抜けて<br />
しかも連続クリーンヒット</strong>できたのです。</p>
<p>では、それは一体どんな動きかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61882"></span></p>
<h2>まさか！こんな簡単にダフリゼロ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139612811?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="660-私のスイングの転換点を迎えた瞬間"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260510/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>この一発が変えた</h2>
<p>その意外な動きについて、<br />
できる限り分かりやすくお伝えしようと思います。</p>
<p>私を変えたこの一発というのは、次のような動きでした。<br />
　</p>
<p>　<strong>・腰の高さぐらいのトップから</p>
<p>　・手首をリラックスさせて</p>
<p>　・スタンス中央へ向かって右腕に体重を乗せて</p>
<p>　・これでもかというぐらい、落下します</strong><br />
　</p>
<p>このとき、 ダウンスイング開始ではフッと息を吐くことで、<br />
スタンス中央への自然な落下で体重を存分に使えます。</p>
<p>この一発のショットが私のスイングを<br />
劇的に変えました。</p>
<h2>私の練習をはじめる最初のショット</h2>
<p>私は最初のショットはトップで腰の高さぐらいで止まって、<br />
トップの形を色々チェックしてから<br />
ダウンスイングするショットを行います。</p>
<p>トップで止まったときには、<br />
右手を甲側へ折る力でクラブを水平に支えると、<br />
手元を低く保ちやすくて腕の余計な動きを封印できます。</p>
<p>バックスイングでは無意識にやっている色々な問題を<br />
発生しやすいので、それをトップで一旦止まって確認して<br />
必要なら修正しています。</p>
<p>その止まった状態からのショットの一発目で<br />
クリーンヒットすることは、<br />
通常のショットよりも確率は低いです。</p>
<p>なぜなら、トップで止まった状態で<br />
正しく修正してからダウンスイングすることで、<br />
感覚に頼れないからです。</p>
<p>それを、最初からクリーンヒットさせることは<br />
思いの外敷居が高い練習なので、<br />
それを成功させることは一つの目標でした。</p>
<p>それが、できたときの感動はひとしおです。</p>
<p>その後も、日々同じ感覚で一発目を決めることができたことから、<br />
この動きはダフらないことにとって<br />
非常に重要だと実感しました。</p>
<h2>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る</h2>
<p>ところで、トップで手元が腰の高さぐらいとなると、<br />
シャフトはほぼ水平です。</p>
<p>ここから体重でクラブを引っ張りたいのですが、<br />
真下に向かって落下するだけでは<br />
重力が引っ張る力はグリップに対して横方向への力です。</p>
<p>ところが、手首をリラックスさせて<br />
右手に体重をかけるようにしながらスタンス中央へ落下すれば、<br />
グリップエンド方向へ引っ張れます。</p>
<p>それは、トップからは斜め左下に向かって<br />
落下することになるからです。</p>
<p>また、右腕は支えとしながら<br />
左腕は紐のようにグリップに引っ掛けているだけで、<br />
右手甲側に入れていた力を抜くことを素早く行います。</p>
<p>通常のショットでも手首をリラックスさせることで、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>まずは、腰の高さぐらいのトップでのショットで、<br />
このダウンスイングで<br />
手首をリラックスさせる感覚をつかみましょう。</p>
<p>そうすれば、通常のフルショットでも<br />
どんどん理想のショットになります。</p>
<h2>ヘッドのあげかたによらずボールに当たる</h2>
<p>ここで、もう一つ意識するとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>バックスイングで脚を使って右にターンしながら、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りに<br />
キープしようとすること</strong>です。</p>
<p>ただし、左右両手首と両肩周りはリラックスです。</p>
<p>そして、振り出し後方に向かってクラブを放り投げる感じで、<br />
ヘッドはできるだけ真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さでシャフトはかなり斜め右を向いて、<br />
手首のリラックスでヘッドの重さで<br />
ヘッドはかなり閉じた状態になります。</p>
<p>最初やったときは、これではダウンスイングしてきても<br />
ボールに当たらない気がします。</p>
<p>しかし、左右両手首の力を抜いて右腕を支えにしているなら、<br />
ヘッドはどんな軌道であげてきてもボールに当たってくれます。</p>
<p>腰の高さぐらいのトップの大きさでも<br />
手首を完全リラックスさせて落下することで、<br />
ダフりたくてもダフれないビックリ体験ができます。</p>
<h2>経緯</h2>
<p>そして、ここに至るまでの経緯も<br />
お伝えしておこうと思います。</p>
<p>その日の最初のショットは腰の高さぐらいからの<br />
サンド・ウェッジでのショットをすることが習慣でした。</p>
<p>その一発目のショットでダフらないことを<br />
追求していた頃です。</p>
<p>シャフトが垂直ぐらいのトップとなるショットでは、<br />
グリップエンドに体重をかけて<br />
クラブを加速させる感じがつかめていました。</p>
<p>しかし、トップが腰の高さぐらいから<br />
体重でグリップエンド方向へは引っ張れないから<br />
ダフりやすいと思っていたのです。</p>
<p>シャフトが水平では体重で下にグリップを引っ張ろうとしても、<br />
シャフトには横方向の力となってクラブを振ることになるのではと。</p>
<p>ところが、手首の力を抜くことは<br />
そんな考えをも超越する結果を出してくれました。</p>
<p>本当に手首を完全にリラックスさせることで、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張ることができたのです。</p>
<p>それによって、クラブをいきなり振り子のように扱うことができ、<br />
クリーンヒットが簡単に再現性よく実現できました。</p>
<p>それには、 ダウンスイングで<br />
スタンス中央へ落下するトップからは<br />
左斜め下に向かうことも原動力になっています。</p>
<h2>ヘッドを加速する力は遠心力</h2>
<p>ここで、ヘッドを加速する力は<strong>遠心力</strong>です。</p>
<p>グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である<br />
クラブの回転によって発生した遠心力は<br />
スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>その遠心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、<br />
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。</p>
<p>手首をリラックスさせたハンドファーストになっているだけで、<br />
それ以上の力を自らは加えようとしなくても<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<h2>感覚も重要</h2>
<p>そして、手首をリラックスさせてスタンス中央へ落下する動きは、<br />
ヒトに本来備わっている運動制御能力を目覚めさせてくれます。</p>
<p>考えすぎないで、運動感覚も大切にすることの重要性を実感できます。</p>
<p>ギクシャクしないで動きがすべて連動することの大切さが見えてきます。</p>
<h2>息を吐く</h2>
<p>また、 ダウンスイング開始で息を吐くことで<br />
自然な落下を得ることができますので、<br />
これも思った以上に重要です。</p>
<p>単純なことですが、息を吐くことで<br />
両脚を素直にリラックスできて、<br />
グリップエンドにしっかり体重を乗せることができます。</p>
<p>そうすれば、体重という位置エネルギーを使って<br />
クラブを加速できて楽に飛距離アップできます。</p>
<p>飛距離で実感できますが、<br />
さらにはショットの安定性にも大貢献します。</p>
<p>なんせ、使うのはいつも変わらない重力ですから。</p>
<h2>ドライバーで飛ばすためにも</h2>
<p>手元がトップで腰の高さぐらいになる<br />
振り幅のショットで私は開眼しました。</p>
<p>しかし、このダフりを撲滅できるショットは、<br />
フルショットでも同じです。</p>
<p>腰の高さぐらいのトップから手首をリラックスさせて、<br />
フッと息を吐きながらスタンス中央へ向かって<br />
右腕に体重を乗せてみましょう。</p>
<p>今までのスイングはなんだったのかと思うぐらい<br />
クリーンヒットしやすく、<br />
しかもボールを強く叩けていることに驚きます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>前回ご案内後に多くの反響をいただいた<br />
このパターについて、</p>
<p>　「もう手に入らないのか？」<br />
　「入荷したら連絡がほしい」<br />
　「友人も欲しがっていた。手に入らないか？」</p>
<p>というお問い合わせを多数いただいていましたが…</p>
<p>今回、数に限りはありますが、<br />
確保することができました。</p>
<p>ただし、最初にお伝えしておきます。<br />
今回ご用意できたのは、この本数のみです。<br />
どうぞお早めに。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】たったコレだけ楽々理想スイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61825</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61825#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61825</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「たったコレだけ楽々理想スイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今日のタイトルを見て 「そ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「たったコレだけ楽々理想スイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今日のタイトルを見て<br />
「そんなうまい話があるの？」<br />
と、あなたは思ったかもしれません。</p>
<p>ですが今日お伝えするのは、決して言い過ぎではなく<br />
楽々<strong>理想のスイングをゲットできる最良の方法</strong>です。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61825"></span></p>
<h2>たったコレだけ楽々理想スイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139613710?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="659-トップのこのループはスイングの良薬"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260503/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップのこのループが、スイングの良薬</h2>
<p>バックスイングしてきて<br />
<strong>トップ近くでのヘッドがどんなループを描くか</strong>が、<br />
スイングの良否を分ける非常に重要なポイントです。</p>
<p>ではここからは、手元に対してどのように<br />
ヘッドをループさせるとよいのか見てみましょう。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>バックスイングで手元に対して<br />
<strong>ヘッドをアウトからインへ向かうループにする</strong>ことは、<br />
スイングで絶対に守らなければならないことです。</p>
<p>まずは、バックスイング開始から<br />
腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないイメージで、<br />
手元をインサイド寄りに引っ張ります。</p>
<p>そして、ヘッドは振り出し後方へ向かって<br />
真っ直ぐに動かしてきます。</p>
<p>ここで手首をリラックスさせると<br />
ヘッドは重さで閉じてきます。</p>
<p>さらに、手首の力を抜いておくと、手元よりもヘッドが垂れて<br />
右手は手の平側に折れてきます。</p>
<p>そこから、右手を手の平側に折れた状態から甲側に折れるように<br />
手元を軸としてヘッドをループさせると、<br />
最良のダウンスイングになります。</p>
<h2>手元インサイド寄りの効果</h2>
<p>ここで、手元をインサイド寄りに持ってくることは、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないことを意味しています。</p>
<p>手は脚よりも器用なので色々な動きができ、<br />
手を使ってスイングしようとしたら<br />
まさに色々なところにクラブを簡単に運ぶことができます。</p>
<p>そのため、最初は手の動きで何とかしようとする傾向になります。</p>
<p>ところが、その手の器用さは慣れてくるに従って<br />
問題を引き起こします。</p>
<p>慣れてくることで手の動きは意識されなくなってきて、<br />
手を使っていることすらわからなくなります。</p>
<p>まさに、感覚だけで手を操作して動く傾向となり、<br />
それが思ってもいない動きになったりします。</p>
<p>例えば、手から先に動いてヘッドをインサイドに引いたり、<br />
腕を上に向かって力であげようとしたりします。</p>
<p>さらには、トップ近くでトップが浅いと感じると<br />
右肘の外側を上に持ちあげで<br />
右肘を体の横に動かす動きも誘発します。</p>
<p>右肘は肩甲骨のスライドで体に対して横に動くことは問題ないですが、<br />
肩に対して横に動くほど ダウンスイングでは問題となります。</p>
<p>肩に対して横に動いた場合には、ダウンスイングしてきて<br />
セットアップのポジションに戻ることが非常に困難だからです。</p>
<p>このように、手の余計な動きは気づきにくく、<br />
調子の波をつくる根本原因となります。</p>
<p>ところが、脚は不器用なので腕や手で操作するほど<br />
動きの自由度は少ないです。</p>
<p>最初は動きにくく感じますが、一旦正しい動きを覚えたなら<br />
どんなに緊張しても同じように動いてくれます。</p>
<p>そのため、バックスイング開始では脚をしっかり使い切るまで、<br />
手は体幹にきっちり連動させて動かさないことが得策です。</p>
<p>スタンスを肩幅ぐらいまで広げて脚を使い切ると、<br />
手元は胸の高さぐらいまであがります。</p>
<p>そこまで、手につながっているクラブも動いてきているなら<br />
かなりの勢いがありますから、<br />
その後はクラブの勢いに任せるだけです。</p>
<h2>ループの方向の劇的な影響</h2>
<p>そして、アウトからインに向かうループでは、<br />
ダウンスイングでは良いことばかりが自然発生します。</p>
<p>アウトからインへのループではヘッドはインパクトの面に近づき、<br />
少し落下するだけでインパクト面に簡単に乗せることができます。</p>
<p>さらに、ヘッドの勢いは手元をインサイド寄りに引っ張るので、<br />
手元は楽にインパクト面に乗るポジションに入ります。</p>
<p>これらのことは上半身が前傾していることから、<br />
インパクト面が斜めになっているからです。</p>
<p>しかし、インからアウトでは<br />
ダウンスイング開始でインパクトの面から離れています。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>トップ近くでのヘッドがアウトからインへ向かうループを<br />
しっかり実現させて、楽々理想のスイングをゲットしましょう。</p>
<h2>ヘッドを開くことへの対応</h2>
<p>また、バックスイングからインパクトまでに<br />
ヘッドを開く要因は多いので、<br />
<strong>できるだけ開かない対策をするほどスイングは簡単</strong>です。</p>
<p>手の動きを使ってクラブをあげようとしたり、<br />
手元が浮いているのにヘッドだけインから入れようとすると<br />
ヘッドは軌道に対して開きます。</p>
<p>特にトップに向かって上向にクラブを運ぼうとすると、<br />
右肘を曲げる動きを伴います。</p>
<p>腕は伸ばすと内側へねじれるので、<br />
曲げると外側へねじれることでヘッドは開きます。</p>
<p>腕を伸ばすと内側へねじれることは<br />
ストレートパンチを出してみると実感できますから<br />
やってみましょう。</p>
<p>その気もないのに腕がねじれることで<br />
スイングにとって悪い方向になるなら、<br />
意識的に阻止しなければなりません。</p>
<p>ヘッドを開く要因は他にも多いので、<br />
バックスイング開始から手首をリラックスさせて<br />
ヘッドを閉じるとよいです。</p>
<h2>トップで右腕でキャッチ</h2>
<p>そしてトップでは、<br />
右腕でクラブをキャッチするイメージを持ちましょう。</p>
<p>そうすると、シャフトをヘッドの裏側に向かって<br />
しならせることができます。</p>
<p>それをゆるめないでインパクト直前までタメてからリリースすれば、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速であるミート率を高くできます。</p>
<h2>理想のトップとは</h2>
<p>そして、理想のトップとは<br />
インパクトに近い腕の形になっていることです。</p>
<p>インパクトから逆算して左右の肩甲骨だけスライドさせた形のトップなら、<br />
ダウンスイングでは腕は意識的には何もしなくてもよくなります。</p>
<p>まさに、下半身で上半身を引っ張り、<br />
勝手に上半身やシャフトがしなり戻ることに任せるだけで<br />
より楽に飛距離アップできます。</p>
<h2>手元が浮くと</h2>
<p>そして、 ダウンスイングで手元が浮いているほど、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとして<br />
手元が上でヘッドが下の形になります。</p>
<p>これは、まさにヘッドを開く方向への動きですから、<br />
ダウンスイングで手元が浮くほど<br />
インパクト近くでヘッドを閉じる動きが必要です。</p>
<p>そのヘッドを閉じる動きとして<br />
左腕の上に右腕を被せるアームローテーションでは、<br />
まさに手打ちです。</p>
<p>さらに、ヘッドの開閉が大きくなるほど<br />
インパクトのヘッドの向きの精度は悪くなります。</p>
<p>そうなると、ショットとしては最悪の右にも左にも曲がる、<br />
打つまでわからないショットになります。</p>
<h2>手元インサイド寄りの効果</h2>
<p>ここで、もう一度確認しますが、<br />
手元をインサイド寄りに持ってくることは、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないことを意味しています。</p>
<p>手は脚よりも器用なので色々な動きができ、<br />
手を使ってスイングしようとしたら<br />
まさに色々なところにクラブを簡単に運ぶことができます。</p>
<p>そのため、最初は手の動きで何とかしようとする傾向になります。</p>
<p>ところが、その手の器用さは<br />
慣れてくるに従って問題を引き起こします。</p>
<p>慣れてくることで手の動きは意識されなくなってきて、<br />
手を使っていることすらわからなくなります。</p>
<p>まさに、感覚だけで手を操作して動く傾向となり、<br />
それが思ってもいない動きになったりします。</p>
<p>例えば、手から先に動いてヘッドをインサイドに引いたり、<br />
腕を上に向かって力であげようとしたりします。</p>
<p>さらには、トップ近くでトップが浅いと感じると<br />
右肘の外側を上に持ちあげで<br />
右肘を体の横に動かす動きも誘発します。</p>
<p>右肘は肩甲骨のスライドで体に対して横に動くことは問題ないですが、<br />
肩甲骨に対して横に動くほど ダウンスイングでは問題となります。</p>
<p>肩甲骨に対して横に動いた場合には、ダウンスイングしてきて<br />
セットアップのポジションに戻ることが非常に困難だからです。</p>
<p>このように、手の余計な動きは気づきにくく、<br />
調子の波をつくる根本原因となります。</p>
<p>ところが、脚は不器用なので<br />
腕や手で操作するほど動きの自由度は少ないです。</p>
<p>脚では最初は動きにくく感じますが、<br />
一旦正しい動きを覚えたなら<br />
どんなに緊張しても同じように動いてくれます。</p>
<p>そのため、バックスイング開始では脚をしっかり使い切るまで、<br />
手は体幹にきっちり連動させることが得策です。</p>
<p>そして、スタンスを肩幅ぐらいまで広げて脚を使い切ると、<br />
腕が何もしなくても手元は胸の高さぐらいまであがります。</p>
<p>そこまで、手につながっているクラブも動いてきているなら<br />
かなりの勢いがありますから、<br />
その後はクラブの勢いに任せるだけです。</p>
<p>そして、トップ近くでのヘッドがアウトからインへ向かうループなら<br />
すべてがよい方向に傾いて楽々理想のスイングになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61542</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61542#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 女子のトーナメ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>女子のトーナメント中継などを見ていると、</p>
<p>　<strong>「そんなに速く振っていないのに、よく飛ぶなあ。。。」</strong></p>
<p>そんなふうに感じることがありませんか？</p>
<p>あれは一体、なぜなのか？</p>
<p>今日は、その理由をお話しします。<br />
<span id="more-61542"></span></p>
<h2>ゆっくり見えるのに飛ぶ人は、何が違うのか</h2>
<p>実際、ツアーで活躍する選手の中には、<br />
見た目にはゆったり振っているように見えて<br />
しっかり飛距離を出している選手がたくさんいます。<br />
　</p>
<p>こういうタイプの選手には、<br />
共通点があるんです。それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>これは、私がこの場で何度も<br />
お伝えしていることですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスがいい</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>もう少し具体的に言えば<br />
これも以前にお話した通り、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体</p>
<p>　・腕</p>
<p>　・クラブ</strong><br />
　</p>
<p>これら3つの位置関係がよくて、<br />
しかもそれぞれがケンカせずに<br />
きれいにシンクロしている。<br />
　</p>
<p>なので、エネルギー効率がいいんですね。<br />
　</p>
<p>無理やり飛ばしているのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>ちゃんと力が伝わる形で振れている</strong><br />
　</p>
<p>ということです。</p>
<h2>見た目の速さと、実際の効率は違う</h2>
<p>アマチュアの方の場合、<br />
見た目の速さについ目がいきます。<br />
　</p>
<p>ですので、<br />
　</p>
<p>　<strong>「速く振らなきゃ飛ばない」</p>
<p>　「大きく振らなきゃ飛ばない」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ってしまいがちです。<br />
　</p>
<p>ですが実際のところは、速く見えるかどうかとか<br />
力が見えるかどうかは、本質ではありません。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>エネルギーがムダなく伝わっているか</strong><br />
　</p>
<p>この一点です。<br />
　</p>
<p>ゆっくり振っているように見えても、<br />
飛ぶ人は決してラクをしているわけではありません。<br />
　</p>
<p>そもそもムダがないから、飛ぶんですね。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ、ゆったり振っているプロには<br />
とても大事な共通点があります。それは、</p>
<h2>飛ばせるのに、飛ばそうとしすぎていない</h2>
<p>これは一見すると<br />
不思議に聞こえるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが本当に飛ぶ人ほど<br />
いつもフルパワーで振っているわけではなく、<br />
ある程度力を残して、余裕を持って振っています。<br />
　</p>
<p>なので、ゆっくり振っているように見えるんです。<br />
　</p>
<p>そしてその結果、リズムも壊れないし、<br />
バランスも崩れません。<br />
　</p>
<p>そして、無理に振っていないから<br />
いつでも同じようにプレーできます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん。それって<br />
　　もともと飛ぶ人の話でしょう？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言う人が<br />
いるかもしれませんが、それは違います。<br />
　</p>
<p>むしろこうした「ゆったり、ゆっくりスウィング」は<br />
<strong>アマチュアの方こそ参考にしてほしい</strong>と思っています。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスがいい人は<br />
　基本的に悪いショットを打ちにくい</strong><br />
　</p>
<p>これは、飛距離よりもはるかに大事なことです。<br />
　</p>
<p>飛ばそうとして、力む。<br />
　</p>
<p>何とかしようとして、振り急ぐ。<br />
　</p>
<p>結果それで、ミスが出る。<br />
　</p>
<p>アマチュアゴルファーの多くは<br />
ここで崩れてしまっています。<br />
　</p>
<p>だからこそ「飛ばしている人」ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばそうとしていないのに飛んでいる人」</strong><br />
　</p>
<p>を真似たほうがいいと思っています。<br />
　</p>
<p>ゆっくり振っているように見えて飛ぶ人は、<br />
単に技術がいいだけではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばしたいという誘惑に負けていない</strong><br />
　</p>
<p>よくスポーツでは「心・技・体」と言いますが、<br />
まさにその通りで。。。<br />
　</p>
<p>スウィングだけでなく<br />
心もコントロールされているから<br />
そうしたうゴルフができるわけです。<br />
　</p>
<p>もしあなたが今、<br />
　</p>
<p>　「もっと飛ばしたい」</p>
<p>　「でも力むほど飛ばない」<br />
　</p>
<p>そう感じているなら、今日から少しだけ<br />
　</p>
<p>　<strong>・どれだけ速く振っているか？</strong><br />
　</p>
<p>ではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>どれだけ整って振っているか？</strong><br />
　</p>
<p>へと、見るポイントを変えてみてください。<br />
　</p>
<p><strong>リズム、バランス、余裕</strong>。<br />
　</p>
<p>そして、<strong>飛ばしたい気持ちを抑える強さ</strong>。<br />
　</p>
<p>そこに目を向けるだけで、<br />
あなたのゴルフは変わり始めます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばすインパクト…軸足どっち？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61267</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61267#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばすインパクト…軸足どっち？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 タイトルの通り、あなたはイ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばすインパクト…軸足どっち？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>タイトルの通り、あなたはインパクトの瞬間<br />
軸足をどちらにしていますか？</p>
<p>このことは、ボールを遠くに飛ばすために<br />
必要不可欠なことなんですが、正しい答えは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61267"></span></p>
<h2>飛ばすインパクト…軸足どっち？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135655955?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="648-インパクトに向かって右脚が軸"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260215/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>インパクトに向かって右脚が軸</h2>
<p>答えは</p>
<p>　<strong>「インパクトに向かって右脚が軸」</strong></p>
<p>です。</p>
<p>インパクト瞬間の左右の脚にどんな力がかかっているのが理想か、<br />
しっかり理解すると、スイングは楽になり飛距離も伸ばせます。</p>
<p>では、インパクトでどんな風に<br />
左脚や右脚は機能しているのか見ていきましょう。</p>
<h2>インパクトでの左右の脚の動き</h2>
<p>ダウンスイングしてきて両脚が地面を踏ん張った瞬間、<br />
左脚の蹴りで右脚が左脚の蹴りの力を受け止めることで<br />
腰がギュッと回転します。</p>
<p>左脚と右脚の真逆とも言える方向への力のやり取りで<br />
腰が鋭く左ターンすることが、<br />
ボールを遠くまで飛ばすためのポイントです。</p>
<p>左脚の蹴りが強いほど右脚にはより大きな力がかかり、<br />
左脚が蹴り終わっても右脚は腰の回転の推進力と<br />
回転の軸として働き続けます。</p>
<p>さらに、左右の脚で動くことで回転軸も安定します。</p>
<h2>ダウンスイング開始からの動き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング開始からの動きを、<br />
もう少し詳しく見てみます。</p>
<p>ダウンスイング開始ではまずはスタンス中央へ落下しようとして、<br />
下に向かってフッと息を吐きます。</p>
<p>息を吐くことで両脚の力が抜けて自然な落下を誘発でき、<br />
重力をしっかり使うことができます。</p>
<p>最良なのはクラブがトップに向かう勢いがなくなろうとした瞬間に、<br />
体の落下を開始することです。</p>
<p>それによって、クラブと体の真反対方向への動きで、<br />
シャフトや体がしなりのエネルギーをタメはじめることができます。</p>
<p>まさに、グリップエンドを体重で引っ張るように腹筋でも耐えて、<br />
体重をグリップエンドにかけます。</p>
<p>そして、左後ポケットを振り出し後方<br />
斜め45度で腰の前傾角度程度上向に向かって、<br />
左脚で蹴りながら落下します。</p>
<p>左脚は地面と接した瞬間にこの振り出し後方<br />
斜め45度に向かう蹴りで、<br />
後ろ脚である右脚には衝撃的な力がかかります。</p>
<p>意識しなくてもヒトの姿勢制御の働きで<br />
右脚は左脚の蹴りの圧力に耐え、<br />
インパクトの瞬間はまさに右脚でスイングしている感じです。</p>
<p>ドラコン選手を見ても野球のロングヒッターでも、<br />
インパクトの瞬間は後ろ側の脚が軸になっています。</p>
<p>私もメチャメチャ飛ばしたいときは、同じようになります。</p>
<p>インパクトでは左足が完全に浮いて、<br />
まさに右脚で耐えている感じで<br />
右足の踵は地面に着いたままインパクトしています。</p>
<p>また、落下中なら回転の抵抗力は少なく、<br />
左脚が完全に着地する前に蹴ることは<br />
楽に腰を鋭くターンするためのキーポイントです。</p>
<p>左脚は左腰を斜め後方へ押し、<br />
左脚の蹴りで圧力がかかった右脚は振り出し方向へ<br />
直線的に押すことで腰は鋭く左ターンします。</p>
<p>しかも、その右脚で耐えている力はかなり大きく、<br />
インパクト後に右脚を押している力がなくなった瞬間に<br />
右足踵は地面から離れます。</p>
<h2>フィニッシュでは左脚一本で立つ</h2>
<p>結果として、フィニッシュでは左脚一本で立っています。</p>
<p>ずっとべた足のままではありません。</p>
<p>なぜなら、フィニッシュでもべた足だと、<br />
右脚が耐えて蹴り返していないで単に右脚に乗っているだけで<br />
脚を正しく使えていないからです。</p>
<p>左右の脚の役割をガッチリ理解して、<br />
がんばって腰を回そうではなく、<br />
最適なタイミングで落下の反動を最大限利用しましょう。</p>
<h2>バックスイングで胸を上に向けるイメージ</h2>
<p>ここで、右脚が素早く正しい軸にできるために<br />
バックスイングで強く意識するべきことがあります。</p>
<p>それは、胸が上に向く感じで<br />
セットアップでの前傾角を維持して<br />
しっかりターンすることです。</p>
<p>胸が下に向く感じだと、<br />
右脚が振り出し後方である右に倒れたり、<br />
頭も右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>体重を右に乗せようとしても、<br />
右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>そうなるとスタンス中央への自然な落下の前に<br />
左にシフトしすぎる傾向になって、<br />
落下のパワーを100%使えなくなります。</p>
<p>左に行きすぎないためには、<br />
落下で右脚はセットアップよりも少し左に倒れながら<br />
スタンス中央をめざして全身が落下する意識が重要です。</p>
<p>トップでは右脚はセットアップよりも右に倒れないで、<br />
むしろ左に倒しながら動く感じで右腰は拳1個分ぐらい<br />
左シフトさせてもよいです。</p>
<h2>トップで右脚で素直に地面を支える</h2>
<p>そして、トップで右脚で素直に地面を支えることができると、<br />
ダウンスイングでスタンス中央へ素早く自然に落下できます。</p>
<p>そのためには、 バックスイングで右腰にあるフックにぶらさがる意識で、<br />
右足にペタッと圧力がかかるようにします。</p>
<p>右脚で体を支えるのですから、<br />
右脚は伸ばしたほうが曲がっているより楽なので<br />
真っ直ぐ体重を支えるように伸ばしましょう。</p>
<p>そうすれば、 ダウンスイング開始で右脚の力をフッと抜けば<br />
そのままスタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<h2>フッと吐く呼吸も重要</h2>
<p>また、先ほど簡単に触れましたが、<br />
ダウンスイング開始で脚の力をすばやく抜いて、<br />
さらに体重を使い切るコツが息をフッと吐くことです。</p>
<p>お腹の底から強めにしっかり地面に向かってフッと吐くほど、<br />
鋭く落下できます。</p>
<p>重力は一定ですから、それを邪魔しないことが大切で、<br />
息を下に向かって吐けば両脚がリラックスできて<br />
地面を支える力も抜けます。</p>
<p>息をフット抜くだけでも10y程度、<br />
さらに素早く鋭くフッと抜けば息を吐かない場合に比べて<br />
30yぐらい飛距離アップできます。</p>
<h2>左右の脚で伸張短縮サイクル</h2>
<p>ここで、地面へ落下した反動での爆発的な左脚の蹴りや、<br />
左脚の蹴りによる右脚への圧力で左右の脚には<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」なら、筋肉は自ら力を出そうとして<br />
短くなりながら収縮する「短縮性収縮」に比べて<br />
桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>脚を伸ばす動きで落下を支えようと収縮していた筋肉は<br />
着地の瞬間に逆に伸ばされ、外からの力に耐える<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>での動きとなります。</p>
<p>また、筋肉には長さに反応するセンサーがあり、<br />
伸ばされると脊髄反射で伸ばされた筋肉は<br />
収縮しようとする<strong>「伸張反射」</strong>が発生します。</p>
<p>脚を蹴るように伸ばそうとしていた脚の筋肉は、<br />
収縮しながら重力で伸ばされます。</p>
<p>そうすると、「伸張反射」も加わって<br />
「伸張性収縮」からさらに収縮しようとしますが、<br />
これが無意識で発動する姿勢制御の働きです。</p>
<p>しかし、その収縮する力はかなり大きくて、<br />
筋肉が伸ばされた状態が逆に短くなろうとします。</p>
<p>それによって、筋肉が骨につながる部分にある腱までも伸ばされて<br />
しなりのエネルギーが筋肉と腱に蓄積されます。</p>
<p>それが外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されます。</p>
<p>この一連の動きを「伸張短縮サイクル」と言います。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「伸張反射」と<br />
「腱や筋に蓄えられた弾性エネルギーの解放」の<br />
ダブルパンチで爆発的な力を発揮します。</p>
<p>まさに、それほどがんばった気がしないのに、<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮する仕組みが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚での落下の反動というのは、この「伸張短縮サイクル」が<br />
左脚に発生していることを示します。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで右脚に圧力がかかることで右脚が耐えるなら、<br />
やはり右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>この左右の脚での「伸張短縮サイクル」が<br />
ほぼ同時発生することで、<br />
腰は鋭くターンする原動力を得ます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		<title>【ビデオ】ゴルフ上達を邪魔する最大の敵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61101</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61101#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ゴルフ上達を邪魔する最大の敵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、あなたのゴルフの前に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフ上達を邪魔する最大の敵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、あなたのゴルフの前に立ちはだかる<br />
最大の敵と言えるのは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61101"></span></p>
<h2>ゴルフ上達を邪魔する最大の敵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135653360?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="644-最大の敵はゆるみ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260118/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>最大の敵は「ゆるみ」</h2>
<p>力ではなく、リラックスして体をしならせて<br />
ボールを楽に飛ばしたいと思っても、<br />
単なるゆるみではミスを誘発するだけです。</p>
<p>では、そのゆるみを根絶する方法とゆるみでは<br />
どんな悪いことが発生するのか見てみましょう。</p>
<h2>ゆるみを根絶するイメージ</h2>
<p>ゆるみを根絶するためには、<br />
ダウンスイングで、もうこれ以上しならないところまで、<br />
下半身の動きによってしっかりしならせた上半身を、<br />
硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。</p>
<p>ダウンスイング開始から、<br />
下半身の動きで上半身をしならせます。</p>
<p>しっかりしならせるほどしなりのエネルギーを多くタメることができて、<br />
強くボールを叩けて飛距離アップできるばかりではありません。</p>
<p>筋肉は伸びて硬くなることで、動きの精度は格段によくなります。</p>
<p>しなりのエネルギーをたくさんタメて硬くなった上半身の形を<br />
そのまま保てるぐらい、しっかり脚を使ってスイングすればよいです。</p>
<h2>絶好のポジションからのアプローチでのミスの原因</h2>
<p>ところで、絶好のポジションからのアプローチで<br />
ミスショットになることは多いですが、その原因はゆるみにあります。</p>
<p>短い距離ではダウンスイングで下半身の動きをゆるめたり<br />
腕の振りも強くは振りません。</p>
<p>まさに、調整しながら動くことで、<br />
スイング精度は悪くなってダフりやトップになります。</p>
<h2>短い距離のアプローチで発生するシャンク</h2>
<p>また、シャンクはフルショットよりも短い距離で、<br />
しかも絶好のポジションにいるときに発生することは多いです。</p>
<p>普段、インパクトに向かって左腕の上に右腕を被せるように<br />
ヘッドを閉じるアームローテーションをやっている場合は<br />
特に発生しやすいです。</p>
<p>そもそも、シャンクの一番の原因は<br />
ヘッドが開いてインパクトに向かうことです。</p>
<p>ヘッドが開いた状態ではヒールが先頭になるばかりか、<br />
ヘッドの重心を中心にヘッドが回転しやすいので、<br />
ヒールがボールに近づきシャフトの付け根に当たるシャンクです。</p>
<p>振りの強さをゆるめようとしたら、<br />
アームローテーションまでも緩めることになり、<br />
ヘッドが閉じ足りなくなるというメカニズムです。</p>
<h2>普段からスタンスの幅に連動した振り幅</h2>
<p>そこで、普段からスタンスの幅に連動して<br />
ヘッドのスピードを合わせるようにしましょう。</p>
<p>決めたスタンスの幅の中でしっかり体を使い切り、<br />
特に脚を使い切るようにすればよいです。</p>
<p>普段から決めたスタンスの幅の中で脚を使い切るスイングを心がけるなら、<br />
ショートゲームから飛距離アップまで全てがうまく行きます。</p>
<p>さらに、フィニッシュでしっかり下半身は使い切っているようにしましょう。</p>
<p>インパクトでのクラブの勢いを止めないで、<br />
自然に勢いがなくなるまで動くようにします。</p>
<p>特にフルショットの場合は、しっかり振り切ってしまうことを<br />
強く意識してフィニッシュします。</p>
<p>それによって、ゆるみがなくなって<br />
飛距離はもちろん精度良いショットとなります。</p>
<h2>パッティングでも</h2>
<p>また、パッティングでもダウンスイングでのゆるみは<br />
タッチにとって最悪の結果となります。</p>
<p>ゆるみでストローク中に調整することは<br />
まさにタッチにとってよいことは一つもありません。</p>
<p>そのためには、フォローをしっかり出すようにしましょう。</p>
<p>ヘッドの裏を打ち出し方向に向けるイメージで<br />
フォローを出そうとすることも効果的です。</p>
<p>短い距離ではヘッドの裏はほとんど下を向いたままですが、<br />
イメージとしてはそのままさらに振り続けたら<br />
ヘッドの裏が打ち出し方向を向くイメージにします。</p>
<p>ショットからパッティングまで動きの中でのゆるみを根絶して、<br />
最高のタッチと飛距離をゲットしましょう。</p>
<h2>普段の悪い動きがゆるみにつながる</h2>
<p>実は、普段の悪い動きがゆるみにつながっています。</p>
<p>普段は腕を上にあげるなどの力でトップまで行っていると、<br />
筋肉は収縮して硬くなることでトップは思ったほど大きくなりません。</p>
<p>しかし、振り幅を小さくした場合は高くあげようとしないことで、<br />
上半身はリラックスできます。</p>
<p>そうすると、クラブの勢いを邪魔しなくなり、<br />
トップは思ったよりも大きくなります。</p>
<p>この大きさにしようとしてスイングしたにも関わらず、<br />
思ったよりも大きなトップになっていることを感じると<br />
飛びすぎる気がします。</p>
<p>そうなると、どこかをゆるめることになります。</p>
<p>それが、脚だと最悪です。</p>
<p>脚の動きが遅いとか止まるとダフりやすくなり、<br />
ダフりを感じると起きあがってトップにもなります。</p>
<p>ダフりやトップにならなくても脚が止まることで<br />
ヘッドが勝手に返って左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>さらに、普段からアームローテションでインパクトに向かって<br />
ヘッドを閉じていても先ほどのようにシャンクになります。</p>
<h2>スタンスの幅の中で体を使い切る</h2>
<p>そして、スタンスの幅は広げるほど股関節の入りが深くなることで、<br />
脚の伸ばししろが多くなって腰のターンは大きくなります。</p>
<p>その結果、振り幅が大きくなって<br />
ヘッドスピードがそれに連動して速くなって<br />
ボールが遠くまで飛びます。</p>
<p>そこで、素振りでスタンスの幅を色々変えて<br />
ヘッドスピードを感じます。</p>
<p>このロフトでこのスピードで振ったら<br />
どんな弾道でどこまで到達するかをしっかりイメージしましょう。</p>
<p>そして、ピッタリきたイメージのときのスタンスの幅で、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>そうすれば、ゆるみなく高い精度で<br />
イメージどおりのショットができます。</p>
<p>セットアップで飛距離も確定できますから、<br />
動きながら調整することがなくなることは<br />
安定したショットのためにはかなり重要です。</p>
<h2>ダウンスイングで振ろうとしない</h2>
<p>ゆるみはダウンスイングの途中で発生することも多いです。</p>
<p>トップから振りに行こうとして、<br />
途中で振りの強さが弱まった瞬間にゆるみます。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
ゆるみはスイング精度を悪くする根源ですから<br />
トップから振ろうとした結果でのゆるみは最悪です。</p>
<p>手で振ろうとすることはスイングのタイミングのばらつきになり、<br />
それだけでも打点のズレが発生しやすいところにゆるみも加わったら<br />
本当に最悪の結果となります</p>
<p>ダウンスイングでもうこれ以上しならないまで<br />
下半身の動きでしっかり上半身を引っ張ってきて、<br />
しならせた上半身が硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>力みを取り、体重を100%使って飛ばすドリル</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60913</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60913#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「力みを取り、体重を100%使って飛ばすドリル」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日お伝え [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「力みを取り、体重を100%使って飛ばすドリル」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日お伝えするドリルをしていただくことで<br />
　</p>
<p>　<strong>・腕の無駄な力みが消えます</p>
<p>　・足の踏み込みと腕の動きが同期します</p>
<p>　・インパクトが分厚くなります</p>
<p>　・自然な体重移動ができるようになります</p>
<p>　・あなたの「重さ」がクラブへ乗るようになります</strong><br />
　</p>
<p>では、そのドリルとは。。。？<br />
<span id="more-60913"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>体重の力を使って飛ばす方法について<br />
お伝えしましたが、</p>
<p><strong>なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251209_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>今日は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「体重を逃がさない身体をつくる歩行ドリル」</strong><br />
　</p>
<p>についてお話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これは、スウィングの形をいじる練習ではありません。<br />
身体の動きそのもの を整える練習です。<br />
　</p>
<p>道具も場所もいらず、どなたでも今日からできます。<br />
　</p>
<p><strong>▼やり方</p>
<p>　１．フローリングの目地、ラインテープ、駐車場の白線など<br />
　　　細い線の上をそのまま歩きます</p>
<p>　２．肩の力を抜いて、腕を「自然に振る状態」をつくります</strong><br />
　</p>
<p>たった、これだけです。<br />
　</p>
<p>ですが、これが想像以上に効果を発揮します。<br />
どういうことかというと。。。</p>
<h2>歩きで「スウィングのタイミング」が整うから</h2>
<p>そもそも、あなたの体重を使ったスウィングは<br />
　</p>
<p>　<strong>「足」と「腕」のタイミング</strong><br />
　</p>
<p>これが合っていないと成立しません。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方が体重の力を<br />
100%利用できずに逃してしまうのは、</p>
<p>体の左右がバラバラに動いてしまい、<br />
動きの<strong>「同期」</strong>が取れていないからです。<br />
　</p>
<p>そのための「歩行ドリル」なんですが<br />
この同期を効果的に行うためには<br />
　</p>
<p>　<strong>線の上を敢えてドンドンさせて歩く</strong><br />
　</p>
<p>ただ歩くのではなく、<br />
「ドン！ ドン！」と音を立てるように歩きながら<br />
腕が勝手に振られるようにしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>・腕を脱力した状態で<br />
　　左足を「ドン」と踏み込むタイミングに合わせて<br />
　　右腕を振り下ろす</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　・同じく腕を脱力したまま<br />
　　右足を「ドン」と踏み込むタイミングに合わせて<br />
　　左腕を振り下ろす</strong><br />
　</p>
<p>この繰り返しです。<br />
　</p>
<p>足を踏み込んだ際に左足と右腕、そして右足と左腕が<br />
一直線になるのがポイントです。<br />
　</p>
<p>もし、そのタイミングがズレていたら<br />
それはいわゆる「振り遅れ」の証拠です。<br />
　</p>
<p>振り遅れの状態では、<br />
体重をその重さ以上に使うことはできません。</p>
<h2>体重の逃げないスウィングを</h2>
<p>正しいスウィングになっているなら<br />
足と腕が、この「交差のリズム」で<br />
連動しているはずです。<br />
　</p>
<p>逆に連動していないと、体重は逃げてしまい<br />
力がうまく伝わりません。</p>
<p>こうやって線の上を歩くドリルは<br />
そのズレを身体に自覚させるためのものです。<br />
　</p>
<p>体重が逃げるスウィングでは<br />
飛距離が出ませんし、球も曲がってしまいます。<br />
　</p>
<p>当然、手打ちや上体の力みも取れていませんから<br />
練習してもその効果は半減してしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・左足を「ドン」と踏み込んで、右腕を振り下ろす</p>
<p>　・右足を「ドン」と踏み込んで、左腕を振り下ろす</strong><br />
　</p>
<p>実際はそこまで強く踏む必要はありません。<br />
　</p>
<p>音や強さではなく、リズムと連動が重要です。<br />
　</p>
<p>年齢に関わらず誰でも取り組めますので<br />
ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>若い頃江連が師匠に「間抜け」と罵られた話</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60853</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60853#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[切り返し]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60853</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「若い頃江連が師匠に『間抜け』と罵られた話」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私の若い頃、師 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「若い頃江連が師匠に『間抜け』と罵られた話」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私の若い頃、師匠である<br />
棚網良平（たなあみ・りょうへい）先生から</p>
<p>　<strong>「間抜け」</strong></p>
<p>と何度も叱られたものです。<br />
<span id="more-60853"></span></p>
<h2>「間のないゴルフは“間抜け”と言うんだ」</h2>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-1201_2.png" alt="2025-1201_2" width="567" height="695" class="aligncenter size-full wp-image-60856" /><br />
　</p>
<p>そんなふうに、若い頃は棚網先生に<br />
何度も叱られました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「間がない」</p>
<p>　「打ち急いでいる」</p>
<p>　「頭が突っ込んでいる」</strong><br />
　</p>
<p>まさに先生の指摘通り、<br />
急ぐ気持ちが強いほど間は消えて<br />
スウィングは崩れていくものです。</p>
<h2>切り返しのタイミングが悪いなら</h2>
<p>ある時、アマチュアゴルファーの方から<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近、切り返しのタイミングが悪いんです」</strong><br />
　</p>
<p>という相談を受けたことがあります。<br />
　</p>
<p>球が左右に散り、ダフりやトップも<br />
増えてきているのだと。<br />
　</p>
<p>こうした時にまず疑うべきなのが、<br />
この“間”です。<br />
　</p>
<p>実は、トップからダウンへの切り返しというは、<br />
　</p>
<p>　<strong>第二のスタート</strong><br />
　</p>
<p>と呼ばれるほど大事なポイントになります。<br />
　</p>
<p>ここを誤ってしまうと、<br />
スウィング全体が乱れてしまうんですね。<br />
　</p>
<p>実は、この<strong>「切り返しが。。。」</strong>と<br />
悩めるようになったというだけで、</p>
<p>ゴルファーとしてそれなりのレベルに<br />
到達しているとも言えます。</p>
<h2>切り返しには“間”が必要</h2>
<p>結論から言ってしまうと<br />
この切り返しにこそ<br />
“間”が必要なんですね。<br />
　</p>
<p>この間が悪いと、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが生まれません</p>
<p>　・スウィングプレーンが乱れます</p>
<p>　・タメ、しなりが消えてしまいます</p>
<p>　・スピードもパワーもロスしてしまいます</strong><br />
　</p>
<p>もしあなたが<br />
「最近球が安定しないな」と<br />
感じているなら、</p>
<p>その原因の多くが、<br />
切り返しの“間”にある可能性が高いです。</p>
<h2>切り返しの誤解</h2>
<p>ですがここで、<br />
気をつけてほしいことがあります。それは<br />
　</p>
<p>　<strong>切り返しは作るものではない</strong><br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方は、<br />
切り返しは作るものだと<br />
誤解しているかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが切り返しというのは腕か何かで<br />
意識的に「操作する」ようなものではありません。<br />
　</p>
<p>正しくは<br />
　</p>
<p>　<strong>体の一連の流れの中で<br />
　自然に生まれ切り返されるもの</strong><br />
　</p>
<p>だと思っておいて下さい。</p>
<p>少し厳しい言い方になってしまいますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>間が悪いことに、自分自身が<br />
　気づけていないことが、むしろ問題</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>じゃあ、どうするかといえば<br />
何かを自分でどうこうするよりも<br />
技術的なことを考えるよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>「心地よさ」を大事にする</strong><br />
　</p>
<p>この原点に今一度、立ち戻ってほしいです。<br />
　</p>
<p>心地よく振れているのであれば<br />
切り返しも自然になって、</p>
<p>適切な“間”のあるスウィングになってきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「真剣に、楽に、自然に」</p>
<p>　「気持ちよく振れる感覚を、第一に」</strong><br />
　</p>
<p>あなたにも何度もお伝えしていることですが<br />
ゴルフでミスが連発しているような時にこそ、</p>
<p>ぜひ、お試しください。</p>
<h2>追伸：江連が開発「スウィングの秘密兵器」</h2>
<p>心地よいスウィングを見つけるには<br />
お持ちのクラブの素振りで構いませんが、</p>
<p>私が開発した</p>
<p>　<strong>パワードライバーEZ</strong></p>
<p>これは、あなたが飽きずに素振りを続けられるように、<br />
そしてクラブに振られる感覚を身に着けられるように<br />
開発されたものです。</p>
<p>まだお持ちでなくて、少しでもご興味のある方は<br />
こちらもチェックしてみてください。<br />
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　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ゴルフで迷子になってませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60797</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60797#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 09:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ゴルフで迷子になっている人を救済する話</strong><br />
ということでアドバイスをしたいと思います。<br />
　</p>
<p>何のことを言っているの、わからないかもしれませんが…</p>
<p>おそらくあなたも一度は悩まれたかもしれない、あのお話です。<br />
<span id="more-60797"></span></p>
<h2>スイングの始動、どこから上げるか？</h2>
<p>えっ、そんなの悩んだことないって？</p>
<p>そうですね。この「どこから上げるか問題」は<br />
悩まない人はおそらく一度も考えたことが<br />
ないかもしれません。</p>
<p>逆に、このことを考え始めると</p>
<p>　<strong>「あれ、どこから上げればいいんだっけ？」</strong></p>
<p>身体も含めて同時に上げていくのか<br />
あるいはヘッドからスッと上げていくのか、</p>
<p>ちょっと迷宮入りしてしまいそうな<br />
そんなパートだと思います。</p>
<p>だったら初めから取り上げなければいいじゃないかと<br />
そんなことを言われてしまいそうですが（笑）</p>
<p>でも、この始動のことで悩んでいる方は<br />
ゴルファーの中でも意外といらっしゃいますので…</p>
<p>そんな方々のために<br />
今日はお話ししたいと思います。</p>
<p>ズバリ、私が一番オススメするのは…？<br />
　</p>
<p>今日はそんな話をさせていただいています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1124450332?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title=""【ビデオ】ゴルフで迷子になってませんか？"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>先輩の片山晋呉さんは</p>
<p>　<strong>「最初にくるぶしを、ギュッと動かす」</strong></p>
<p>といったようなことを<br />
以前にお話しされていたように<br />
記憶しています。</p>
<p>今もそうしていらっしゃるのかは<br />
ちょっとわからないのですが、</p>
<p>この始動に関しての考え方は<br />
人によって様々なところがあります。</p>
<p>ですが、一度コレと決めたら<br />
練習の時には多少大げさにやってみると<br />
よいのではと思います。</p>
<p>それによって、自分にしっくり来るのか<br />
来ないのかを確かめられるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、やってみてください。</p>
<p><!--
<h2>もうバックナンバーになってしまいましたが</h2>





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&mdash; 【公式】ゴルフダイジェスト社 (@golfdigestjapan) November 18, 2025</blockquote>

 <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
　

記事、よろしければどこかでご覧になって下さい。--><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、練習時間が少ないほど上達できるのか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60679</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60679#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60679</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、練習時間が少ないほど上達できるのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「ゴルフに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、練習時間が少ないほど上達できるのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフに費やせる時間が少ないから、上達できない」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方が多いのですが<br />
実際はむしろ逆です。<br />
　</p>
<p>練習時間が少ないのは、むしろ有利に働きます。<br />
どういうことか？<br />
<span id="more-60679"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>　<strong>「忙しくても、1日10分で上達できる」</strong><br />
　</p>
<p>といったお話をしました。</p>
<p><strong>「練習なんかしたくない」あなたに朗報です<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251106_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>「1日10分」というようなお話をすると<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ、江連さん。<br />
　　その10分で一体何をやればいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>という質問を必ずいただきます。<br />
　</p>
<p>まずは基本として、前回もご紹介した<br />
　</p>
<p>　<strong>・鏡の前でアドレス確認</p>
<p>　・1スウィングに20〜30秒かけるゆっくり素振り</p>
<p>　・パター素振り10秒フィニッシュキープドリル</strong><br />
　</p>
<p>などをやっていただくことです。<br />
　</p>
<p>ですが「1日10分で何ができるのか」と<br />
聞いてくる人というのはたいてい<br />
　</p>
<p>　<strong>「やっぱりある程度球を打たないと<br />
　　ゴルフは上手くならないんじゃないか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思っていることが多いです。<br />
　</p>
<p>ですがハッキリ言って、それは誤解です。</p>
<h2>ゴルフは、球を打たなくても上手くなれる</h2>
<p>まずはこの意識に変えていって下さい。<br />
　</p>
<p>「打たない練習」こそ<br />
体に染み込む練習なんです。<br />
　</p>
<p>クラブを振れるぐらいの<br />
スペースがあるのであれば。。。<br />
　</p>
<p>バットなどで連続素振りをすれば、<br />
体力もつくしスウィングプレーンも安定します。<br />
　</p>
<p>ダウンで一歩踏み出すステップ素振りをすれば<br />
リズムがよくなってウェートシフトも身に付きます。<br />
　</p>
<p>クラブを逆に持って、目一杯のスピードで振れば<br />
ヘッドスピードを上げることができます。<br />
　</p>
<p>さらに素振りについても<br />
　</p>
<p>　<strong>・片手素振り</p>
<p>　・左右の手を逆にしたクロスハンド</p>
<p>　・両手を離したスプリットハンド</strong><br />
　</p>
<p>と、バリエーションを付けて素振りをすることで<br />
小手先に頼らない動きが身につきます。<br />
　</p>
<p>ここまで紹介してきたメニューを<br />
1日10分ずつの日替わりローテーションでやったら<br />
上達のスピードは明らかに速くなります。</p>
<h2>練習量よりも大切なこと</h2>
<p>そしていざ練習場に行って球を打つ時に<br />
そうした普段の練習の成果をチェックすれば、<br />
より効果的です。<br />
　</p>
<p>もちろん練習では、球を打たないより<br />
打ったほうがいいに決まっています。<br />
　</p>
<p>ですが、練習の意味を理解して<br />
目的意識を持って行っていれば。。。<br />
　</p>
<p>球を多く打てなかったとしても<br />
上手くなることはできます。<br />
　</p>
<p>むしろ、考えようによっては<br />
練習時間が限られているということは<br />
案外、恵まれたことなのかもしれません。<br />
　</p>
<p>そうした状況で上手くなりたかったら<br />
頭を使っての工夫が必要になりますし、</p>
<p>一球一球、一振り一振りを真剣に<br />
かつ大事にしていくはずですから。。。<br />
　</p>
<p>それだけ上達の近道を<br />
行く可能性が高くなります。<br />
　</p>
<p>1日10分あれば、十分です。<br />
　</p>
<p>球を打てなかったとしても、大丈夫です。<br />
　</p>
<p>たくさん頭を使った人ほど、<br />
ゴルフは間違いなく伸びます。<br />
　</p>
<p>忙しいあなたには、伸びる余地が<br />
まだまだたくさん残っていることを信じて。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、今日から始めて下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
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]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>「練習なんかしたくない」あなたに朗報です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60666</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60666#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60666</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『練習なんかしたくない』あなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日のお話は、練習嫌い [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『練習なんかしたくない』あなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日のお話は、練習嫌いの方には<br />
必ず聞いていただきたい、そんなお話です。<br />
<span id="more-60666"></span></p>
<h2>練習したくない、のではなく</h2>
<p>ですが、冒頭のタイトルのようなことを言うと<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、私は別に練習したくないわけじゃなくて<br />
　　練習するまとまった時間が取れないだけなんです」</strong><br />
　</p>
<p>というふうにおっしゃる方が多いです。<br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたも含めて、<br />
私のメールマガジンをお読みの方は<br />
ゴルフに対して真面目でいらっしゃいますから。。。<br />
　</p>
<p>実際、確かに</p>
<p>　<strong>・仕事が忙しい</p>
<p>　・家庭がある</p>
<p>　・練習場に行く時間がない</strong><br />
　</p>
<p>だから、思うように上達できない。。。<br />
　</p>
<p>それはそうなのかもしれません。<br />
　</p>
<p>しかしながら、そういう方あっても<br />
敢えて単刀直入に言ってしまいますが</p>
<h2>時間が「ない」のではなく「作っていない」</h2>
<p>少し厳しい言い方かもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>そもそも、時間を作っていない<br />
可能性が高いんです。<br />
　</p>
<p>もしかしたら、信じられないかもしれませんが<br />
　</p>
<p>　<strong>1日10分であっても、上達はできる</strong><br />
　</p>
<p>どれだけ練習する時間がないという人であっても<br />
1日の中に10〜15分であれば、必ず作れます。<br />
　</p>
<p>その10分で、十分に上達できます。<br />
　</p>
<p>なぜかというと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ゴルフは「考えずにボールを打つ」ことで<br />
　上達するスポーツではないから</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>たとえば、ラウンドや練習場に行けない日にこそ<br />
家でやってほしいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の形を確認する練習</strong><br />
　</p>
<p>鏡や窓ガラスに映った姿で、<br />
毎日5分だけでいいので<br />
アドレスのフォームをチェックするだけ。<br />
　</p>
<p>　<strong>・アドレスは歪んでいないか？</p>
<p>　・前傾はほどけていないか？</p>
<p>　・肩や腰はスクエアに向いているか？</strong><br />
　</p>
<p>こうして家でも、<br />
フォームが崩れないための<br />
練習はできますし</p>
<p>この<strong>「形の確認」</strong>は、どんな練習よりも<br />
スウィングを安定させます。</p>
<h2>クラブが振れなくても、上達はできる</h2>
<p>さらに、その<strong>鏡の前で20〜30秒かけて<br />
「ゆっくり素振り」</strong>をしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>1回のスウィングに<br />
時間をかけて振るだけです。<br />
　</p>
<p>ゆっくり動くことで、体のどこが動いて<br />
どこが動かないといけないのかが<br />
はっきり見えてきます。<br />
　</p>
<p>そして、この「ゆっくり素振り」は<br />
やってみるとわかりますが、<br />
体力アップにもなります。<br />
　</p>
<p>ゆっくり動くことで<br />
腹筋・背筋が自然と働くんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、私の家では<br />
　　クラブすら振れません」</strong><br />
　</p>
<p>そんな時は、パターを使ってください。<br />
やり方はとてもシンプルです。<br />
　</p>
<p><strong>＜自宅パター・10秒ドリル＞</p>
<p>　１．10mのパットを打つつもりで<br />
　　　素振りします</p>
<p>　２．ボールが止まったとイメージするまで<br />
　　　フィニッシュを崩さないで<br />
　　　10秒以上キープして下さい</strong><br />
　</p>
<p>これもやってみると<br />
<strong>「あ、これはかなりキツイ…！」</strong><br />
と、分かるはずです。<br />
　</p>
<p>パターのストロークというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・腹筋と背筋</p>
<p>　・体幹のバランス</p>
<p>　・クラブを「面で動かす」感覚</strong><br />
　</p>
<p>これらを育てる最高のトレーニングです。<br />
　</p>
<p>実は、ゴルフが上手い人ほど<br />
　</p>
<p>　<strong>・短時間で集中して練習する</p>
<p>　・目的を持って取り組む</p>
<p>　・自分の体と対話する</strong><br />
　</p>
<p>こうした習慣を持っています。<br />
　</p>
<p>なので、たとえ「1日10分」であっても<br />
成長することができるんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「練習する時間がないから…」</strong><br />
　</p>
<p>そう思っているうちは、<br />
上達の前に立ちはだかる壁を<br />
自分で作ってしまっている状態です。<br />
　</p>
<p>それは、あまりにももったいないです。<br />
　</p>
<p>まずは今日からで構いません。<br />
　</p>
<p>10分だけ、自分のスウィングと<br />
向き合ってみて下さい。<br />
　</p>
<p>あなたのゴルフは、必ず変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】右脇締めろは百害あって一利なし</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60632</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60632#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右脇締めろは百害あって一利なし」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 トップで右脇を力で締めて、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右脇締めろは百害あって一利なし」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>トップで右脇を力で締めて、<br />
右肘が浮かないようにしていませんか？</p>
<p>「脇を締めなさい」は<br />
しばしば指導でも言われることですが、</p>
<p>トップでそれをやってしまうと<br />
スイングの問題の根本原因の呪縛から逃れられないばかりか、<br />
右肩や右肘への負担も多くなって怪我しやすくなります。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60632"></span></p>
<h2>右脇締めろは百害あって一利なし</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1099311865?h=cf9025f47a?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-633-投球技術で飛距離アップ-E2025-06-27"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>右肘は浮かす</h2>
<p>では、トップで右腕はどのようにするとよいのでしょうか。</p>
<p>トップに向かって右腕でクラブを支えながらも、<br />
右腕が上下する動きは邪魔しないようにします。</p>
<p>これさえ守れば、スイング全体は劇的によい方向に向かい、<br />
飛距離は伸びて不意の曲がりも減らせます。</p>
<p>ここで最悪な動きは、右肘を曲げて<br />
クラブを手であげようとする動きです。</p>
<p>しかも、この動きに気づいているゴルファーは<br />
非常に少ないことが現状です。</p>
<p>さらに、トップ近くでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスを嫌がって、<br />
トップで右脇を力で締めている場合もあります。</p>
<p>そして、実は右脇を締めるほど、<br />
右肘を曲げる動きは大きくなって悪循環となります。</p>
<h2>トップで右脇を締める動きの問題の全体像</h2>
<p>そこで、トップで右脇を締める動きの問題の<br />
全体像を見てみましょう。</p>
<p>高いトップをつくってボールを飛ばそうとすると、<br />
トップ近くで右肘の外側を上にあげる動きを誘発して<br />
右肘は体の右外に外れるようになります。</p>
<p>そうすると、トップで右腕は<br />
左手を甲側へ折る方向へ押すことになって、ヘッドは開きます。</p>
<p>そして、トップ近くでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスでは、<br />
ダウンスイングでヘッドはアウトから入りやすいなどの問題を発生させます。</p>
<p>本来はレイドオフである<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向いているぐらいのほうが、<br />
ダウンスイングですんなりインサイド寄りからヘッドを入れやすいです。</p>
<p>そのため、スイングでの無駄な動きを減らして<br />
安定したショットを打てるようになるために、<br />
右脇を力で締めて極端なシャフトクロスをしないように言われたりします。</p>
<h2>右脇を締める弊害</h2>
<p>ところが、トップで右脇を締めることは<br />
一見ボールは曲がりにくくなったとしても、<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>第一に飛距離が出せなくなります。</p>
<p>不意な曲がりを減らしながらも飛距離を出すために大切なことは、<br />
右腕でクラブをしっかり支えることにあります。</p>
<p>ところが、右脇を締めようとすると、<br />
右肘を曲げなければクラブはあがってくれません。</p>
<p>そうなると、まさに手あげである右肘を曲げる動作で<br />
トップをつくることになります。</p>
<p>そして、右肘を曲げるほど手元は体に近くなり、<br />
まさにスイングアークとしてのクラブが辿る軌道が小さくなります。</p>
<p> ダウンスイング序盤でクラブ全体のスピードをアップさせるほど<br />
楽に飛距離を伸ばせますから、<br />
まさに右肘を曲げる動きでは飛距離を伸ばせません。</p>
<p>さらに、右腕がクラブを支えることは<br />
飛距離アップにとって重要です。</p>
<p>右腕が支えとなっていることで<br />
クラブの勢いでグリップエンドが左肩から離れ、<br />
左腕を引っ張ることで左肩甲骨周りをしならせることができます。</p>
<p>ここで、右腕を曲げるとか右脇を締めようとするほど<br />
右腕は支えとして弱くなることで、<br />
左肩甲骨をスライドさせてくれなくなってしなり不足になります。</p>
<h2>右肩への負担</h2>
<p>また、本来は ダウンスイング序盤では右上腕の内旋動作で手元を加速し、<br />
グリップエンド方向にクラブの重心を引っ張ることで<br />
クラブ全体をスピードアップします。</p>
<p>この腕の内旋動作では右脇は空いているほど<br />
右肘への負担は少なくなります。</p>
<p>右脇を絞めている状態で内旋でパワーをかけることは、<br />
右肩への無理な負担増となって<br />
故障の原因になりますから注意しましょう。</p>
<p> バックスイングで脚の動きでクラブに勢いをつけて、<br />
その勢いを殺さないように右脇も楽に空けて<br />
理想のトップでボールを楽に飛ばしたいものです。</p>
<h2>左手甲側へ折るとヘッドが開く</h2>
<p>また、手首はクラブなどで引っ張られている状態だと、<br />
左手甲側へ折れるとヘッドは開きます。</p>
<p>これは、手首が引っ張られていない状態なら<br />
左手甲側へ折っても手は開かずにいますが、<br />
手首が引っ張られていると親指を軸に回転しやすくなるからです。</p>
<h2>手元は体から離すほど飛距離は伸ばしやすい</h2>
<p>そして、手元のスピードを見ると、飛距離が出るゴルファーほど<br />
ダウンスイング序盤で手元を加速させています。</p>
<p>インパクト近辺での手元のスピードは<br />
10m/sぐらいでそれほど大きくありませんが、<br />
ダウンスイング開始でのクラブ全体のスピードアップが飛距離に直結します。</p>
<p>そのためには、 ダウンスイング序盤での動きが<br />
飛距離にとって重要です。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で手元を加速できるためには、<br />
右上腕の内旋動作や右肩甲骨のしなり戻りが効果的です。</p>
<p>また、体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体を爆発的に加速できます。</p>
<p>クラブをリリースする手首の角度が大きくなる動きでは、<br />
手元から遠いクラブの重心を動かすことには力がいります。</p>
<p>しかし、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら<br />
もっと楽です。</p>
<p>そして、同じ体の回転速度なら手元は体から離れているほど<br />
手元の速度は大きくできますから、右脇を締めたりして<br />
右肘を曲げることは飛距離にとってマイナスとなります。</p>
<p>右脇は空けて右腕はなるだけ伸びた状態で、<br />
手首の力を抜いて手元の軌道方向へクラブ全体を引っ張るようにしましょう。</p>
<h2>右手の向き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング序盤で<br />
クラブをボールのイメージで加速することも<br />
楽にクラブを加速できるために重要です。</p>
<p>ボールを投げるときには<br />
右手は甲側へ折れている状態でボールを加速しています。</p>
<p>右手の小指側を先頭にはしていません。</p>
<p>その最大の理由は手首の可動域にあります。</p>
<p>手首を親指側に曲げる橈屈（とうくつ）の可動域は<br />
だいたい25度ですが、<br />
甲側へ折る背屈可動域はほぼ70度あります。</p>
<p>それなら、右手を甲側へ折ることで<br />
手首がリリースされるときの動きを大きくできて、<br />
クラブもそれに連動してヘッドは大きく加速できます。</p>
<p>左手で言うなら手の平側へ折れる掌屈させることになります。</p>
<p>そうすると、右上腕内旋でクラブ全体をボールのように扱って<br />
加速するときの手首の折れる方向の理想が見えてきます。</p>
<p>左手掌屈状態なら手首は深く折れやすく、<br />
クラブ全体をグリップエンド方向へ引っ張りやすくなります。</p>
<p>右腕はセットアップでの形をできるだけ変えないイメージですが、<br />
右肩周りは自由に動かし、手首をしなやかに使ったダウンスイングで<br />
ボールを遠くまで安定して飛ばしましょう。</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】体重移動を意識するのは大間違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60477</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60477#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「体重移動を意識するのは大間違い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、スイングで体重を移動 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「体重移動を意識するのは大間違い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、スイングで体重を移動させようとするのは、<br />
大きな勘違いです。</p>
<p>こんなふうに言うと、あなたはびっくりするかもしれませんが<br />
どういうことかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60477"></span></p>
<h2>体重移動を意識するのは大間違い</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1091554518?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-631-体重移動を意識するのは大きな勘違い-E2025-06-4"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>体重移動ではなく</h2>
<p>体重を移動させようとすると<br />
大きな勘違いをしていることになりますが、</p>
<p>それはどんな悪影響を与え、どうすればよいのでしょうか。</p>
<h2>圧力移動</h2>
<p>体重は移動させる意識ではなく、<br />
<strong>脚への圧力を移動</strong>させます。</p>
<p>同じじゃないかと思われるかもしれません。</p>
<p>しかし、体重と圧力ではスイングの動きにおける<br />
エネルギーの流れに大きな差が生まれます。</p>
<p>体重を移動させようとする意識は余計な動きを誘発して、<br />
スイングを乱す大きな要因です。</p>
<p>圧力移動は正しい動きを行った結果、自然に発生します。</p>
<h2>バックスイングでの圧力移動</h2>
<p>バックスイングで脚の動きを使って腰を右にターンさせると、<br />
腕や胸とかお腹などの重いパーツが右を向くことで<br />
圧力は右脚に多くかかります。</p>
<p>ところが、右に乗ろうとすると、<br />
ターンではなくシフトが多くなって頭が大きく右にシフトし過ぎて<br />
元のポジションに戻るために余計な動きが必要になります。</p>
<p>実際、バックスイングで頭が右に移動しすぎているゴルファーは多いです。</p>
<p>ほどんどがそれが問題で自分もそうなっていることに気づかず、<br />
ダウンスイングで無駄な力を使ったりやっていけない動きをしています。</p>
<p>バックスイングでの頭の移動の許容範囲は頭の幅半個分です。</p>
<p>それ以上右に移動しているとなると、<br />
体のターンではなく右に移動しようとした結果となります。</p>
<p>この許容範囲の理由は、頭の後ろ側に背骨があって<br />
背骨を中心にターンするからです。</p>
<h2>ダウンスイングでの圧力移動</h2>
<p>また、 ダウンスイング開始ではスタンスの中央へ落下しようとしながら、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体のスピードをアップさせます。</p>
<p>そうすると、クラブは遠心力で振り子のように振られて、<br />
楽にヘッドスピードアップできて飛距離が伸ばせます。</p>
<p>ところが、左に乗らなければと思って<br />
左脚に向かって体重を移そうとすると、<br />
惰性で左に行きすぎてしまいます。</p>
<p>左に移動し過ぎると左脚が落下の反動で蹴るときの方向は<br />
上向き過ぎになり、腰の回転に使えなくなります。</p>
<p>左脚は落下の反動で振り出し後方斜め45度ぐらいに向かって蹴ることで<br />
腰を鋭くターンできますから、上向では左脚の蹴りは無駄に終わります。</p>
<p>まさに、スタンス中央へ落下した結果、<br />
左脚で落下を止めようとする本能的な圧力移動での地面からの反動を使えば、<br />
左脚は自然に理想の斜め後ろに蹴ってくれます。</p>
<p>さらに、左に乗ろうとすると、胸の向きも左に向いてきます。</p>
<p>しかし、 ダウンスイング序盤で重要なのは、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張って<br />
右サイドでクラブをクルンと振り子のように回転させることです。</p>
<p>胸が左に向くほど、グリップエンドを引っ張ることに体重を使えず、<br />
手元をボールのところまで持ってこようとする動きを助長します。</p>
<p>これでは、まさに手打ちで、体重を使ったスイングにはなりません。</p>
<p>バックスイングでもダウンスイングでも<br />
脚の動きと落下する体重を意識すれば、<br />
自然な圧力移動をスイングパワーに100%利用できます。</p>
<p>そうすれば、無駄な努力をしないで<br />
ボールを精度よく遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>スイング中の圧力移動は5回</h2>
<p>実は、スイング中の圧力移動は5回発生するので、<br />
詳しく見てみましょう。</p>
<p>最初の圧力移動はフォワードプレスです。</p>
<p>手元を振り出し方向へ押し込むように、<br />
体重で手元に圧力をかけるように押し込みます。</p>
<p>そうすると、左脚に圧力がかかります。</p>
<p>次に右にターンすると腕やお腹や胸などの重いパーツが右を向くことで、<br />
右に乗ろうとしなくても右脚に勝手に重さとしての圧力がかかります。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で右脚の地面への圧力を抜きます。</p>
<p>そうすると、左脚で落下を支えることで左に圧力は移動します。</p>
<p>その左脚を蹴りながら落下して着地と同時に跳ねるように<br />
振り出し後方斜め45度に向かって左脚で地面を蹴ることで、<br />
その反動は圧力として右脚にかかります。</p>
<p>最後に腰が左ターンして<br />
クラブが振られたその遠心力で振り出し方向へ引っ張られて、<br />
左脚一本で立つことになって左脚に圧力が移動しています。</p>
<p>この一連の圧力移動は横への体重移動を意識しないで、<br />
手元の押し込みやターンや落下を支えるとか<br />
落下の反動での蹴りや遠心力で自動発生するようにしましょう。</p>
<h2>バックスイングでの頭の移動問題</h2>
<p>また、バックスイングで右へ移動しすぎていると、<br />
ターンだけでは戻れず次に続く動きでは<br />
左へシフトする動きを使わなければならなくなります。</p>
<p>特に左足あがりで右に移動し過ぎるほど<br />
ダウンスイングでは登らなければならないため、<br />
体力を消耗するばかりか戻りきれなくなってダフります。</p>
<p>左足あがりではボールの手前にスペースがあるので、<br />
簡単にクリーンヒットできると思いがちです。</p>
<p>ところが、セットアップのポジションまで戻りきれず、<br />
しかもヘッドの下に出ているバウンスも当たりにくいので<br />
ちょっとでもダフるとヘッドは地面に刺さります。</p>
<p>結局、大きなトラブルとなります。</p>
<p>そして、右に動くとダウンスイングでは<br />
左に大きくシフトしなければならないために、<br />
やり過ぎになりやすくなります。</p>
<p>左への移動し過ぎということは、<br />
左脚を蹴る方向が理想である振り出し後方斜め45度ではなく<br />
上向になることで腰をターンさせるパワーは削がれます。</p>
<p>結果として脚を使えずに手でクラブを振ることになります。</p>
<p>バックスイングでの問題はインパクトにまで大きく影響しますから、<br />
安易にバックスイングしないようにしたいものです。</p>
<h2>ダウンスイング序盤で右脚で蹴る問題</h2>
<p>また、 ダウンスイング開始で右脚で地面を蹴って<br />
腰を回そうとするゴルファーもかなり多いです。</p>
<p>この右脚で地面をお尻方向へ蹴って腰を回す動きでは、<br />
さまざまな弊害を発生させます。</p>
<p>そもそも、後へ蹴る動きは右股関節を伸ばすことになり、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることはできなくなります。</p>
<p>まさに、体重を使えない自力でのスイングです。</p>
<p>そして、右脚で蹴る動きは右足の地面への圧力を高めようと<br />
本能的に動くことになって、右脚へ落下します。</p>
<p>ということは、スタンス中央への落下による<br />
左脚での地面の反動を使った蹴りでの<br />
腰の鋭いターンは得られなくなります。</p>
<p>さらに、右脚への意識が強くなるほど<br />
左脚は動作のタイミングが遅くなるばかりか、<br />
蹴る動作も中途半端になります。</p>
<p>これでは、楽にボールを遠くまで飛ばすことはできません。</p>
<p>がんばった割にボールは飛ばないので、悲しいです。</p>
<p>体重移動ではなく、<br />
正しい動きでの圧力移動をしっかり意識して<br />
楽にボールを飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手打ちを一発解消にはココを意識</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59856</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59856#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手打ちを一発解消にはココを意識」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手打ちをやめたいと思ってい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手打ちを一発解消にはココを意識」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手打ちをやめたいと思っていてもなかなか直らないなら<br />
ココを意識してみましょう。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59856"></span></p>
<h2>手打ちを一発解消にはココを意識</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084237889?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="618-右肘のこの動きがスイングを崩す"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右肘の動きを意識</h2>
<p>手打ちをやめたいなら、<br />
右肘の動きを意識してみましょう。</p>
<p>では、どんな動きをチェックすればよいでしょうか。</p>
<h2>右肘を伸ばす動き</h2>
<p>それは、<strong>インパクトに向かって<br />
右肘を伸ばしているかどうかを確認すること</strong>です。</p>
<p>インパクトで右肘を伸ばすということは、<br />
まさに手でクラブを振る動きです。</p>
<p>実は右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せるようにして<br />
ヘッドを閉じる動きは、アームローテーションと言われる動作です。</p>
<p>インパクトに向かって軌道に対してヘッドが開いていると、<br />
閉じなければボールは狙った方向へ飛んでくれません。</p>
<p>そのため、ダウンスイングまでにヘッドが開く動きをやっていると、<br />
アームローテーションをする羽目になります。</p>
<h2>腰の高さ程度の振り幅で練習</h2>
<p>そこで、腰の高さ程度の振り幅で<br />
次のような練習をやってみましょう。</p>
<p>ただこの幅でショットすればよいわけではありません。</p>
<p>フィニッシュで次のことを確認します。</p>
<p>右腕が伸びてヘッドが体の左に出ていないこと。</p>
<p>これは、右腕を伸ばしながら手で振ると<br />
ヘッドは体の左に振られることをチェックしていることになります。</p>
<p>腰の高さぐらいのショットだと体の動きはそれほど速くないので、<br />
しなり戻りは発生してもほんのわずかです。</p>
<p>これが、50y以上とか打つとかになると<br />
体の動きは速くなってリリースが勝手にされるので<br />
チェックになりません。</p>
<p>まずはゆっくり動いて<br />
腰の高さぐらいの振り幅でショットしてみます。</p>
<h2>脚はスタンスの幅の中で使い切る</h2>
<p>また、腰の高さの振り幅といっても<br />
脚はスタンスの幅の中でしっかり使い切ります。</p>
<p>スタンスの幅は広げるほど<br />
股関節の入りが深くなって脚の動ける範囲は大きくなり、<br />
それに連動して振り幅も大きくなります。</p>
<p>左右の足の母指球の少し後ろの間隔であるスタンスの幅を<br />
腰幅程度に広げているなら、脚を伸ばして使い切っても<br />
手元は腰の高さぐらいになります。</p>
<p>そこから、スタンスをだんだん広げるほど、<br />
手元は脚の動きだけでより高いところにあがってきます。</p>
<p>肩幅ぐらいまでスタンスを広げて脚を使い切るなら、<br />
腕の形を変えなくても手元は胸の高さぐらいにまであがります。</p>
<p>クラブを持っているなら手元が胸の高さまであがって<br />
そこまで動いたクラブの勢いを使えば、<br />
まさにフルスイングのトップに収まります。</p>
<p>そこで、スタンスの幅を腰幅にセットして、脚を使い切って<br />
バックスイングしてインパクトに向かっても<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>そして、腰の高さの振り幅とはいっても<br />
フィニッシュでは腰はフルターンで<br />
おへそをターゲットに向けるまでしっかりターンさせます。</p>
<p>ここまで下半身をしっかり使い切る中で、<br />
右腕を伸ばさずヘッドが左サイドに出ないように保持するように<br />
ショットしてみましょう。</p>
<p>フィニッシュでフルターンできていないとか、<br />
右肘が伸びていたり、ヘッドが左に出ていても、<br />
フィニッシュした状態で止まって正しく直します。</p>
<p>まずは、左脚一本に静かに立って、<br />
両腿をキュッと締めて右足の踵を浮かせます。</p>
<p>そこから、右肘を曲げヘッドを右サイドに持ってきます。</p>
<p>この形をつくることをフィニッシュしてからでよいので、<br />
毎回きっちりやってみましょう。</p>
<p>そうすれば、手でクラブを振らないで<br />
ダウンスイングで下半身の動きで上半身をしならせ続けてインパクトする、<br />
最高のショットの感じがわかってきます。</p>
<h2>右肘の悪い動きはまだある</h2>
<p>右肘は自ら伸ばそうとする以外にも<br />
多くも悪い動きをします。</p>
<p>今回はインパクトに向かう右肘に注目していますが、<br />
バックスイングやダウンスイング序盤でも右腕は悪さをします。</p>
<p>バックスイングでは手でクラブをあげようとすると、<br />
右肘を自ら出そうとする力で曲げる動きをします。</p>
<p>また、トップで苦しくなると、<br />
右肘の外側をあげる動きまで発生します。</p>
<p>右腕は腰から上の体幹に対して<br />
できるだけ形を変えないようにしようとすることで、<br />
体幹とクラブの関係を一定にしてくれてショットは安定します。</p>
<p>さらに、右腕が支えとなることで、トップに向かってクラブの勢いで<br />
グリップエンドが左腕を引っ張って<br />
左肩甲骨にしなりのエネルギーをタメることができます。</p>
<p>右肘はクラブに押されて曲げさせられることに<br />
耐えるように使うことが理想です。</p>
<p>右腕の形を変えないようにしようと強く意識すれば、<br />
姿勢制御の働きで曲げされられても元の形に戻ることができます。</p>
<h2>ヘッドを閉じる別の方法</h2>
<p>実はヘッドを閉じることはアームローテーションではなく、<br />
スピネーションでも可能です。</p>
<p>スピネーションとは正確にはクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ軸を中心として回転させる動きです。</p>
<p>シャフトではなくクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ軸であることは重要です。</p>
<p>しかし、スピネーションはこの軸に対して<br />
引っ張っていなければやりにくいものです。</p>
<p>というのは、この軸から外れた方向への力を使うほど、<br />
ヘッドは開閉される力を受けるからです。</p>
<p>例えばグリップに対して横方向への力を加えると、<br />
加えた方向に対してヘッドは開く力を受けます。</p>
<p>これはヘッドの重心がシャフトから離れている<br />
偏重心となっているからです。</p>
<p>そうなると、インパクトに向かってヘッドを力で振ろうとして、<br />
まさにグリップに対して横向きに押そうとすると<br />
ヘッドは開こうとしていることになります。</p>
<p>しかも、そのヘッドが開く力はグリップを押す力の大きさで変化するので、<br />
クラブを振ろうとしながらヘッドを閉じるコントロールは難しくなります。</p>
<h2>理想のスイングとは</h2>
<p>理想のスイングとはヘッドから最も遠い脚から動いて、<br />
ヘッドが最後について来る動きです。</p>
<p>足元からヘッドまではサンド・ウェッジでも3m以上となります。</p>
<p>そのヘッドから1番遠い脚から動けば、体は勝手にしなってくれます。</p>
<p>しなりのエネルギーをタメて、それを一気に吐き出すことで<br />
ボールを遠くまで精度よく楽に飛ばすことができます。</p>
<p>そのためにも、右肘を自ら出そうとする力で伸ばす動きを<br />
封印することが重要となります。</p>
<p>地道に腰の高さぐらいのショットで<br />
フィニッシュをしっかりチェックすることを繰り返し行い、<br />
正しい体の使い方を定着させましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>江連忠プロの、クラブを振らなくても<br />
ボールを打たなくても上達できる方法…</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>精密機械のようにスウィング安定の方法!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59842</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59842#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「精密機械のようにスウィング安定の方法！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 以前の話になる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「精密機械のようにスウィング安定の方法！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>以前の話になるのですが。。。<br />
<span id="more-59842"></span></p>
<h2>某クラブメーカーのテスト現場</h2>
<p>とある某クラブメーカーのテストの現場に行った際に、<br />
いわゆる「スウィングマシン」が設置されていました。<br />
　</p>
<p>新型ドライバーの性能をデータ検証するために<br />
立ち会ったのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・飛距離は出る</p>
<p>　・ボールはほとんど曲がらない</strong><br />
　</p>
<p>マシンですので見た目は無機質ですが<br />
その高性能さに、同行したスタッフも驚いていました。<br />
　</p>
<p>ところで、そうした「機械的な安定感」というのは<br />
人間には可能なんでしょうか？<br />
　</p>
<p>あるいは、私たち人間が機械の性能に<br />
近づくことは可能なんでしょうか？<br />
　</p>
<p>その前に、このマシンのセットアップというのは<br />
ちょっとだけ独特です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースはやや開き気味</p>
<p>　・ボール位置はヒール寄り</p>
<p>　・置いたボールとヘッドには少し間隔がある</strong><br />
　</p>
<p>これは通常のゴルファーの感覚からすると、<br />
かなり違和感のあるセットアップだと思います。</p>
<h2>稀代のボールストライカーと同じ構え</h2>
<p>マシンでこうしたセットアップになるのは<br />
いわゆる<strong>「トゥダウン」「シャフトのしなり戻り」</strong>が<br />
織り込まれているためです。</p>
<p>このセットアップによって<br />
ヘッドを離してフェースが開いていても<br />
結果的にセンターでインパクトするというわけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ、自分もそうしたマシンのような<br />
　　構えをすれば、球が曲がらないのでは？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考える方もいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>前にも少しご紹介したことがありますが、<br />
稀代のボールストライカーと言われた<br />
<strong>モー・ノーマン</strong>というゴルファーがいました。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VtlmEihHn4U?si=iMIRBLjnUd_wrRUw&amp;start=8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>　<br />
　</p>
<p>見てもわかるように、モー・ノーマンは<br />
このスウィングマシンに近い構えをして<br />
打っていたんです。<br />
　</p>
<p>そして彼のショットは、<br />
本当に曲がらなかったと言います。<br />
　</p>
<p>ですが、見てもわかるように<br />
かなり個性的なスウィングでしたので、<br />
技術の主流にはならなかったというわけです。</p>
<h2>人間は「二軸」マシンは「一軸」</h2>
<p>そもそも、マシンには体重移動がなく<br />
腕も一本だけです。<br />
　</p>
<p>そのため軸はブレず、全体が連動しています。<br />
　</p>
<p>一方、人間はというと<br />
　</p>
<p>　<strong>・腕は二本（クラブを「挟む」構造）</p>
<p>　・脚も二本（左右に揺れやすい）</p>
<p>　・そのため、飛ばそうとすれば、<br />
　　体重移動や関節動作が増える</strong><br />
　</p>
<p>そもそもの構造が、違うんですね。<br />
　</p>
<p>人間がマシンのようなショットを目指すのであれば<br />
　</p>
<p>　<strong>・両足を揃えて</p>
<p>　・左腕一本で打って</p>
<p>　・体重移動もしない</strong><br />
　</p>
<p>ということになります。<br />
　</p>
<p>でもそれでは想像してわかる通り、飛びません。<br />
そのため、実戦には不向きです。</p>
<p>でもそうした中で人間が<br />
マシンのような精度を目指すのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>二軸なりに「軸を太くして」安定させていく</strong><br />
　</p>
<p>これが大切だと考えています。たとえば<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィング中の下半身の安定</p>
<p>　・トップでの体幹の軸保持</p>
<p>　・クラブのリリースタイミングを一貫させる</strong><br />
　</p>
<p>これらは全て「ぶれない軸（＝マシンの正確性）」に<br />
近づくための工夫になります。<br />
　</p>
<p>マシンにはなれなかったとしても<br />
ここで提案していることをヒントにして。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】MAXパワーを簡単一発習得する方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59829</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59829#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59829</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「MAXパワーを簡単一発習得する方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は誰でも簡単お手軽に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「MAXパワーを簡単一発習得する方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は誰でも簡単お手軽に、<br />
スイングで目一杯のパワーを体験できる方法があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59829"></span></p>
<h2>MAXパワーを簡単一発習得する方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084237559?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="617-平手打ちでわかるトップの理想"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>トップでヘッドがどんな方向を向いているか</h2>
<p>トップでヘッドがどんな方向を向いていれば、<br />
スイングが簡単でシンプルで<br />
目一杯パワーを出しやすくなるのか。</p>
<p>これ、実は誰でも体験できるのです。</p>
<p>次のようなことをやってみましょう。</p>
<h2>平手打ち</h2>
<p>真っ直ぐに立った普通の状態で、<br />
<strong>胸の前にあるものを右手で平手打ち</strong>しようとしてみます。</p>
<p>そのときのバックスイングで<br />
右手の平はどんな方向を向いていましたか？</p>
<p>まさに、胸の前にあるものに対して平にヒットできる向きで、<br />
今から振ろうとする軌道方向を向いています。</p>
<p>同じことをゴルフのクラブを持ったときにもやったら、<br />
スイングはまさに簡単でシンプルでパワーを全開できます。</p>
<h2>トップでヘッドを開かない</h2>
<p>ところが、ゴルフクラブは<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心となっています。</p>
<p>偏重心ではシャフトをトップに向かって動かしているときに止めると、<br />
ヘッドのトウ側が先頭になるような力を受けて開きます。</p>
<p>そのため、トップでヘッドはダウンスイングの軌道に対して<br />
開く形となりやすいです。</p>
<p>そこで、トップでヘッドが開かされる力に<br />
少し耐えるようにしてみます。</p>
<p>コツとしてはバックスイングで手首の力を抜いて<br />
まさにクラブの偏重心特性でヘッドを閉じ、<br />
そのヘッドが閉じた感じのままトップをつくればよいです。</p>
<p>そして、ダウンスイングではグリップエンド方向へ<br />
クラブを引っ張ることに専念します。</p>
<p>そうすれば、トップで軌道方向を向けたヘッドは<br />
軌道を向いたままインパクトできます。</p>
<p>右手に注目してみると、まさに平手打ちを<br />
ボールに向かってやっている動きになります。</p>
<h2>手首はしなやかに使う</h2>
<p>また、平手打ちでできるだけ強く叩こうとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、手首はどのように使っていますか？</p>
<p>手首はしなやかに使って、まさに腕に対して<br />
手の平が置いていかれるように振られてきて<br />
ターゲットを叩く動きになります。</p>
<p>こんな動きは平手打ちでは誰でも自然にやっていることなのに、<br />
ゴルフのクラブを持っとそうなっていないゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、ヘッドを手の平だと思ってトップでは右手の平を軌道に向け、<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけの動きで<br />
インパクトしてみましょう。</p>
<p>ダウンスイングからインパクトまでの動きはシンプルで簡単になって<br />
パワフルなショットになります。</p>
<h2>リラックスしたときの手の平の向き</h2>
<p>ここで、真っ直ぐに立って右手を胸の前に構えたとき、<br />
右肘の内側であるエクボを上に向けた状態で<br />
右肘を曲げて手首をリラックスさせてみましょう。</p>
<p>このエクボを上に向けることはショルダーパッキングとも言って、<br />
右肘が体に対して横方向へ動きにくくしてくれます。</p>
<p>ゴルフにとっては右肘を体の外に動かすことは<br />
再現性を悪くすることで避けたい動きですから、<br />
そうなりにくいようにすることはスイングにとって重要です。</p>
<p>そうすると、右手はどんな向きを向きますか？</p>
<p>斜め45度ぐらい上を向いています。</p>
<p>ということは、そこから バックスイングするときに<br />
右手首は左回転させて叩く方向に向ける動きを<br />
自動的にやっていることになります。</p>
<p>これは、直接手で叩こうとすると誰でも勝手にやっている動きなのに、<br />
クラブを持つとむしろその逆の動きである<br />
開くことをやっているケースは多いです。</p>
<p>バックスイングの腰の高さでヘッドのトウは<br />
どんな方向を向いていますか？</p>
<p>もし、トウが真上を向いているならクラブの偏重心特性に逆らって、<br />
力でクラブを右にねじってヘッドを開いていることになります。</p>
<p>それでは、平手打ちとは真逆です。</p>
<h2>閉じるときの効率</h2>
<p>先ほど見たように、リラックスさせたときの右手の平の向きに対して<br />
インパクトでは手首は左回転して叩く方向を向きました。</p>
<p>そこで、手首を左回転させるのにどんな動きをやったら<br />
より大きな力を楽に出せるのでしょうか。</p>
<p>それは、むしろ閉じた状態を開くようにする動きです。</p>
<p>手は手首の軸に対して親指側に多くの重量が集まっています。</p>
<p>そのため、クラブと同じように偏重心になっています。</p>
<p>その手を前腕の骨に対して横向きの力を加えると、<br />
右手を胸の前にあるものを叩くときに<br />
右手を左回転させる力を加える必要があります。</p>
<p>閉じた右手を開く方向なら、開かされる力に耐えながらも<br />
少し負ける動きで右手の平を叩く方向へ向けることができます。</p>
<p>これは、<strong>「伸張性収縮」</strong>による動作となって、<br />
楽に大きな力を発揮できます。</p>
<p>「伸張性収縮」とは<br />
筋肉が収縮しようとしているときに伸ばされることで、<br />
脊髄反射が発生して大きな力を出せる仕組みです。</p>
<p>自ら力を出そうとして<br />
筋肉を収縮しながら短くする「短縮性収縮」に対して<br />
「伸張性収縮」では1桁以上大きな力を出せます。</p>
<p>開いた右手の平を閉じながら叩く動きでは「短縮性収縮」ですから、<br />
閉じた状態から開くよりも1桁以上がんばる必要があります。</p>
<h2>右肘を先行させる</h2>
<p>また、前腕に対して横方向へ力を出そうとするほど、<br />
偏重心特性の影響を受けます。</p>
<p>先ほど少し触れたように、叩こうとすると<br />
右手は開かされる力を受けることになり、<br />
力が必要ばかりかコントロールは難しくなります。</p>
<p>そこで、前腕から先の重心を肘の方向へ引っ張るようにすると、<br />
偏重心の影響を受けなくなります。</p>
<p>まさに、右肘を先行させるように手元を引っ張るほど、<br />
手を開かされる力は弱くなります。</p>
<p>まさに、豪速球ピッチャーが肘を先行させて腕を振って、<br />
遠心力で振られる前腕の先の手首を<br />
最後にリリースするように動けばよいです。</p>
<h2>下半身も使う</h2>
<p>さらに、より強く叩くなら手から動くのではなく、<br />
下半身も使ってしなりをタメて<br />
それをリリースするようにします。</p>
<p>しならせてそれをリリースする動きは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>による動きです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」は「伸張性収縮」で耐えていた力が<br />
リリースされることで爆発的なパワーを発揮する仕組みです。</p>
<p>まさに、走り高跳びで蹴りながら着地して<br />
高くジャンプするときの筋肉の使い方になります。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイング開始を下半身から行い、<br />
上半身にしなりのエネルギーをタメて<br />
それを一気に解放することで飛距離を伸ばせます。</p>
<h2>体重も使う</h2>
<p>また、体重も使うとさらに強く叩くことができます。</p>
<p>落下する体重で右肘を引っ張るようにしながら<br />
肘を振ろうとすればよいです。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイングでスタンス中央へ落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張ってくると<br />
楽にクラブ全体のスピードをアップできます。</p>
<p>クラブ全体のスピードがアップすることで、<br />
手元が回転運動をしていることで<br />
遠心力でクラブの重心が軌道から離れるように振られます。</p>
<p>さらに、遠心力の反対方向の力である向心力を大きくするように、<br />
グリップエンド方向へ引っ張ればヘッドはますますスピードアップします。</p>
<p>そして、ゴルフでも平手打ちのイメージなら<br />
かなり理想的な動きで手の平で叩く動きが勝手にできますから、<br />
同じ意識でクラブと接してみましょう。</p>
<h2>追伸：私の新プログラム、ご案内延長中</h2>
<p>先日ご紹介した私の新プログラム<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/202506-lp/cta.webp" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>明日、7/7（月）まで公開を延長しました。</p>
<p>延長の理由としては、先日のご案内終了後</p>
<p>　<strong>「大森コーチの今までの教材と<br />
　　大きく何が違うのでしょうか？」</p>
<p>　「案内を見ていても、<br />
　　その違いを感じることが出来なくて<br />
　　実は買うのをためらっていました」</strong></p>
<p>という質問が複数、事務局宛に寄せられていました。</p>
<p>もしあなたが、私の「脱・力み」プログラムを<br />
見たことがあるのなら、<br />
その思いをより強く持たれたかもしれません。</p>
<p>ですが、あなたも経験があるかもしれませんが<br />
同じ内容でも、説明の順番が入れ替わるだけで<br />
理解できるポイントが変わったりします。</p>
<p>今回のプログラムでは<br />
正しい地面反力を使えるための<br />
私なりの工夫、設計をして作ったもので、</p>
<p>誤解されがちが地面反力について<br />
あなたが誤解なく行えるよう解説し、<br />
ボールを遠くに飛ばすための極意をお伝えしています。</p>
<p>そうした意図がきちんと伝わっていなかったようなので<br />
事務局側で今回、ご案内の延長を決定しました。</p>
<p>ですのでもし、あなたが同様のことを<br />
考えていらっしゃったのであれば、</p>
<p>今のうちに、ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>「脱・力み」でボールを遠くまで飛ばすために<br />
地面反力の利用はものすごく重要です。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPはトップ右肩をこっち側</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59556</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59556#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 May 2025 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPはトップ右肩をこっち側」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離で伸び悩んでいるな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPはトップ右肩をこっち側」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離で伸び悩んでいるなら、<br />
トップの時に意識してやってみると<br />
一発で効く動きがあります。それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59556"></span></p>
<h2>飛距離UPはトップ右肩をこっち側</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084235557?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="612-トップの右肩意識改革で飛距離アップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250601/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップで右肩を大きく回す</h2>
<p>それは、<strong>トップで右肩を深く入れようとすること</strong>です。</p>
<p>それによって飛距離アップできる理由は、<br />
上手いゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元を急加速していることに関係しています。</p>
<p>そして、右肩甲骨のスライドを使うと、<br />
ダウンスイング開始でクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ爆発的に引っ張ることができます。</p>
<p>そこで、トップに向かって<br />
右肩を背中に向かって押し込もうとすることで、<br />
右肩甲骨をガッチリ後ろにスライドします。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング開始で右肩甲骨が<br />
胸の方向へスライドするしなり戻りを使えて、<br />
右腕全体を胸の方向へ押し出すことで<br />
グリップエンドを強烈に引っ張れます。</p>
<h2>手元を止めてて脚でバックスイング</h2>
<p>また、トップに向かって右肩を大きく動かすために、<br />
バックスイング開始でやるとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>脚の動きでバックスイングを開始する中で、<br />
手元を止めておくこと</strong>です。</p>
<p>下半身を右回転させる中で手元を止めておくと、<br />
右肩甲骨は胸の方向へスライドされてしなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>脚を使い切ったところでそのしなりを戻すようにして<br />
トップまで行くようにします。</p>
<p>そうすると、まさに右肩甲骨はしなり戻りで<br />
それまで胸の方向へスライドしていた状態から<br />
背中側へスライドします。</p>
<p>私も飛ばしたいときほど<br />
手元は止めて脚を使い切ったところで、<br />
一気に手元を解放させています。</p>
<p>そうやって、トップに向かうクラブの勢いを増して、<br />
クラブに引っ張られることでトップをつくります。</p>
<p>脚と手元を同期させてヘッドを最後に動かすことも悪くはありませんが、<br />
脚が動いてから手が引っ張られて最後にヘッドが動くようにするこの順番なら<br />
さらに飛距離アップできます。</p>
<h2>トップで待つ</h2>
<p>そして、トップに向かって手元から体全体がクラブの勢いで引っ張られて、<br />
そのクラブの勢いがなくなるまでじっくり待つことも<br />
飛距離アップにとって大切です。</p>
<p>そうすることで、可動域の限界まで右肩甲骨ばかりか<br />
左肩甲骨もスライドしてしなりのエネルギーを<br />
タメはじめることができるからです。</p>
<p>また、右腕は形を変えないイメージですが、<br />
左肩から左腕全体は紐で左右両手首もリラックスさせて、<br />
クラブの勢いをできるだけ止めないようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、大きくしなりのエネルギーを<br />
左右の肩甲骨にタメることで、<br />
楽々飛距離アップできます。</p>
<h2>ダウンスイング開始での手元の加速</h2>
<p>先ほど触れたように、飛距離とスイングの安定性の要は<br />
ダウンスイング開始でいかにクラブ全体を加速できるかにかかっています。</p>
<p>どんなプレーヤーでもインパクト近辺での手元のスピードは<br />
同じぐらいで10m/s前後です。</p>
<p>しかし、上手いプレーヤーほど初心者よりも<br />
ダウンスイング開始での手元の加速度が違います。</p>
<p>飛距離が出てボールも曲がらないゴルファーほど<br />
ダウンスイング開始で急加速します。</p>
<p>そもそもクラブはシャフトに対して横方向に振ろうとしても、<br />
クラブ全体のスピードはアップしにくいです。</p>
<p>しかし、グリップエンド方向ならクラブの重さは<br />
一番重いサンド・ウェッジでも500g以下ですから、<br />
3Kgぐらいはある腕の重さに比べてかなり軽いです。</p>
<p>そのため、グリップエンド方向へ引っ張ることは<br />
クラブ全体のスピードアップしやすい方向です。</p>
<p>とはいえ、トップではシャフトはほぼ水平なので、<br />
グリップエンド方向へ引っ張る力を出すことは難しそうに見えます。</p>
<p>ところが、右肩甲骨のスライドを使うなら簡単で<br />
さらにそのしなり戻りなら爆発的なパワーを発揮できます。</p>
<p>その右肩甲骨を背中方向へスライドさせるための動きのイメージが、<br />
右肩を大きく右にターンさせることです。</p>
<h2>ヘッドスピードアップのメカニズム</h2>
<p>ところで、クラブ全体のスピードアップによって、<br />
ヘッドスピードアップできるメカニズムは次のようになります。</p>
<p>クラブ全体のスピードがアップするほど<br />
円軌道に近い軌道を辿る手元に引っ張られて、<br />
グリップエンドはクラブの重心を引っ張って<br />
クラブの重心には遠心力がかかってきます。</p>
<p>この遠心力が大きいほど、クラブは強く振られることになります。</p>
<p>遠心力の凄さを実感していないと、どうしても手でクラブを振ろうとして、<br />
グリップに対して横方向の力を加えてクラブを動かす動きになります。</p>
<p>遠心力の大きさはドライバーでインパクトするタイミングでは、<br />
ヘッドスピード40m/sだと30Kgの重りをぶら下げているのと同じです。</p>
<p>スイング中にやり取りされる上半身の力の中でも最大級の力であることは重要で、<br />
こんなにも大きな力がやり取りされるのですから<br />
それを利用しない手はありません。</p>
<p>また、遠心力はクラブの重心のスピードが同じなら、<br />
回転半径が小さいほど大きくなります。</p>
<p>トップでクラブが手元の軌道と同じぐらいの小さな半径で動いているときに、<br />
クラブ全体のスピードをアップさせるなら大きな遠心力が発生します。</p>
<p>その遠心力がクラブを振ってくれます。</p>
<p>グリップに対して横方向の力で振ろうとするのではなく、<br />
グリップエンド方向にクラブの重心を引っ張ることを一生懸命やれば<br />
ヘッドスピードは能力の限界までアップできます。</p>
<h2>体幹と右腕を固め右肩はリラックス</h2>
<p>ここで、トップで右肩甲骨をしっかりしならせるためには、<br />
一見相反する難しそうなことに注意しなければなりません。</p>
<p>それは、腰から上の体幹と右腕を固める中で、<br />
右肩はリラックスさせることです。</p>
<p>右腕を固めると右肩にも力が入りやすいですが、<br />
それでは右肩甲骨はスライドしません。</p>
<p>逆に右腕をゆるめたり自ら出そうとする力で曲げると<br />
右肩甲骨を押してくれないので、<br />
やはり右肩甲骨のスライドは発生しません。</p>
<p>右腕は曲げさせられることに耐えるなら、<br />
曲がったとしても右肩甲骨をスライドさせることに貢献します。</p>
<p>また、体幹をゆるめてしまっても、右肩甲骨はスライドしません。</p>
<p>体幹がねじれて力が逃げるからです。</p>
<p>トップ近くでは息を吐いてお腹をへこめて体幹を安定させながら、<br />
右腕もセットアップでの形を変えないつもりで<br />
しっかり支えにしましょう。</p>
<p>そうすれば、トップに向かうクラブの勢いで<br />
右腕はグリップに押されて右腕は右肩甲骨を押して<br />
スライドさせてくれます。</p>
<p>その右肩甲骨がスライドして蓄積されたエネルギーは<br />
クラブの勢いがなくなった瞬間に一気に解放されて<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>これなら簡単にダウンスイング開始での<br />
クラブ全体のスピードアップができて、飛距離に直結です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　「練習はしているのに、<br />
　　なかなかスコアに結び付かない」</p>
<p>そんなふうに思っているのであれば、<br />
江連忠プロが開発したこのアイテムは、<br />
あなたの役に立つでしょう。</p>
<p>なぜなら、このアイテムを使うと<br />
難しい理論も技術も必要なく…</p>
<p>理想のスウィング感覚を<br />
勝手に体感できてしまうんです。<br />
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<p>個数限定で間もなく終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
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