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	<title>ゴルフライブ &#187; スイング理論</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 27 Apr 2026 05:18:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 女子のトーナメ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>女子のトーナメント中継などを見ていると、</p>
<p>　<strong>「そんなに速く振っていないのに、よく飛ぶなあ。。。」</strong></p>
<p>そんなふうに感じることがありませんか？</p>
<p>あれは一体、なぜなのか？</p>
<p>今日は、その理由をお話しします。<br />
<span id="more-61542"></span></p>
<h2>ゆっくり見えるのに飛ぶ人は、何が違うのか</h2>
<p>実際、ツアーで活躍する選手の中には、<br />
見た目にはゆったり振っているように見えて<br />
しっかり飛距離を出している選手がたくさんいます。<br />
　</p>
<p>こういうタイプの選手には、<br />
共通点があるんです。それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>これは、私がこの場で何度も<br />
お伝えしていることですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスがいい</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>もう少し具体的に言えば<br />
これも以前にお話した通り、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体</p>
<p>　・腕</p>
<p>　・クラブ</strong><br />
　</p>
<p>これら3つの位置関係がよくて、<br />
しかもそれぞれがケンカせずに<br />
きれいにシンクロしている。<br />
　</p>
<p>なので、エネルギー効率がいいんですね。<br />
　</p>
<p>無理やり飛ばしているのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>ちゃんと力が伝わる形で振れている</strong><br />
　</p>
<p>ということです。</p>
<h2>見た目の速さと、実際の効率は違う</h2>
<p>アマチュアの方の場合、<br />
見た目の速さについ目がいきます。<br />
　</p>
<p>ですので、<br />
　</p>
<p>　<strong>「速く振らなきゃ飛ばない」</p>
<p>　「大きく振らなきゃ飛ばない」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ってしまいがちです。<br />
　</p>
<p>ですが実際のところは、速く見えるかどうかとか<br />
力が見えるかどうかは、本質ではありません。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>エネルギーがムダなく伝わっているか</strong><br />
　</p>
<p>この一点です。<br />
　</p>
<p>ゆっくり振っているように見えても、<br />
飛ぶ人は決してラクをしているわけではありません。<br />
　</p>
<p>そもそもムダがないから、飛ぶんですね。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ、ゆったり振っているプロには<br />
とても大事な共通点があります。それは、</p>
<h2>飛ばせるのに、飛ばそうとしすぎていない</h2>
<p>これは一見すると<br />
不思議に聞こえるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが本当に飛ぶ人ほど<br />
いつもフルパワーで振っているわけではなく、<br />
ある程度力を残して、余裕を持って振っています。<br />
　</p>
<p>なので、ゆっくり振っているように見えるんです。<br />
　</p>
<p>そしてその結果、リズムも壊れないし、<br />
バランスも崩れません。<br />
　</p>
<p>そして、無理に振っていないから<br />
いつでも同じようにプレーできます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん。それって<br />
　　もともと飛ぶ人の話でしょう？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言う人が<br />
いるかもしれませんが、それは違います。<br />
　</p>
<p>むしろこうした「ゆったり、ゆっくりスウィング」は<br />
<strong>アマチュアの方こそ参考にしてほしい</strong>と思っています。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスがいい人は<br />
　基本的に悪いショットを打ちにくい</strong><br />
　</p>
<p>これは、飛距離よりもはるかに大事なことです。<br />
　</p>
<p>飛ばそうとして、力む。<br />
　</p>
<p>何とかしようとして、振り急ぐ。<br />
　</p>
<p>結果それで、ミスが出る。<br />
　</p>
<p>アマチュアゴルファーの多くは<br />
ここで崩れてしまっています。<br />
　</p>
<p>だからこそ「飛ばしている人」ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばそうとしていないのに飛んでいる人」</strong><br />
　</p>
<p>を真似たほうがいいと思っています。<br />
　</p>
<p>ゆっくり振っているように見えて飛ぶ人は、<br />
単に技術がいいだけではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばしたいという誘惑に負けていない</strong><br />
　</p>
<p>よくスポーツでは「心・技・体」と言いますが、<br />
まさにその通りで。。。<br />
　</p>
<p>スウィングだけでなく<br />
心もコントロールされているから<br />
そうしたうゴルフができるわけです。<br />
　</p>
<p>もしあなたが今、<br />
　</p>
<p>　「もっと飛ばしたい」</p>
<p>　「でも力むほど飛ばない」<br />
　</p>
<p>そう感じているなら、今日から少しだけ<br />
　</p>
<p>　<strong>・どれだけ速く振っているか？</strong><br />
　</p>
<p>ではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>どれだけ整って振っているか？</strong><br />
　</p>
<p>へと、見るポイントを変えてみてください。<br />
　</p>
<p><strong>リズム、バランス、余裕</strong>。<br />
　</p>
<p>そして、<strong>飛ばしたい気持ちを抑える強さ</strong>。<br />
　</p>
<p>そこに目を向けるだけで、<br />
あなたのゴルフは変わり始めます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
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<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばすインパクト…軸足どっち？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61267</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61267#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばすインパクト…軸足どっち？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 タイトルの通り、あなたはイ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばすインパクト…軸足どっち？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>タイトルの通り、あなたはインパクトの瞬間<br />
軸足をどちらにしていますか？</p>
<p>このことは、ボールを遠くに飛ばすために<br />
必要不可欠なことなんですが、正しい答えは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61267"></span></p>
<h2>飛ばすインパクト…軸足どっち？</h2>
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<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>インパクトに向かって右脚が軸</h2>
<p>答えは</p>
<p>　<strong>「インパクトに向かって右脚が軸」</strong></p>
<p>です。</p>
<p>インパクト瞬間の左右の脚にどんな力がかかっているのが理想か、<br />
しっかり理解すると、スイングは楽になり飛距離も伸ばせます。</p>
<p>では、インパクトでどんな風に<br />
左脚や右脚は機能しているのか見ていきましょう。</p>
<h2>インパクトでの左右の脚の動き</h2>
<p>ダウンスイングしてきて両脚が地面を踏ん張った瞬間、<br />
左脚の蹴りで右脚が左脚の蹴りの力を受け止めることで<br />
腰がギュッと回転します。</p>
<p>左脚と右脚の真逆とも言える方向への力のやり取りで<br />
腰が鋭く左ターンすることが、<br />
ボールを遠くまで飛ばすためのポイントです。</p>
<p>左脚の蹴りが強いほど右脚にはより大きな力がかかり、<br />
左脚が蹴り終わっても右脚は腰の回転の推進力と<br />
回転の軸として働き続けます。</p>
<p>さらに、左右の脚で動くことで回転軸も安定します。</p>
<h2>ダウンスイング開始からの動き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング開始からの動きを、<br />
もう少し詳しく見てみます。</p>
<p>ダウンスイング開始ではまずはスタンス中央へ落下しようとして、<br />
下に向かってフッと息を吐きます。</p>
<p>息を吐くことで両脚の力が抜けて自然な落下を誘発でき、<br />
重力をしっかり使うことができます。</p>
<p>最良なのはクラブがトップに向かう勢いがなくなろうとした瞬間に、<br />
体の落下を開始することです。</p>
<p>それによって、クラブと体の真反対方向への動きで、<br />
シャフトや体がしなりのエネルギーをタメはじめることができます。</p>
<p>まさに、グリップエンドを体重で引っ張るように腹筋でも耐えて、<br />
体重をグリップエンドにかけます。</p>
<p>そして、左後ポケットを振り出し後方<br />
斜め45度で腰の前傾角度程度上向に向かって、<br />
左脚で蹴りながら落下します。</p>
<p>左脚は地面と接した瞬間にこの振り出し後方<br />
斜め45度に向かう蹴りで、<br />
後ろ脚である右脚には衝撃的な力がかかります。</p>
<p>意識しなくてもヒトの姿勢制御の働きで<br />
右脚は左脚の蹴りの圧力に耐え、<br />
インパクトの瞬間はまさに右脚でスイングしている感じです。</p>
<p>ドラコン選手を見ても野球のロングヒッターでも、<br />
インパクトの瞬間は後ろ側の脚が軸になっています。</p>
<p>私もメチャメチャ飛ばしたいときは、同じようになります。</p>
<p>インパクトでは左足が完全に浮いて、<br />
まさに右脚で耐えている感じで<br />
右足の踵は地面に着いたままインパクトしています。</p>
<p>また、落下中なら回転の抵抗力は少なく、<br />
左脚が完全に着地する前に蹴ることは<br />
楽に腰を鋭くターンするためのキーポイントです。</p>
<p>左脚は左腰を斜め後方へ押し、<br />
左脚の蹴りで圧力がかかった右脚は振り出し方向へ<br />
直線的に押すことで腰は鋭く左ターンします。</p>
<p>しかも、その右脚で耐えている力はかなり大きく、<br />
インパクト後に右脚を押している力がなくなった瞬間に<br />
右足踵は地面から離れます。</p>
<h2>フィニッシュでは左脚一本で立つ</h2>
<p>結果として、フィニッシュでは左脚一本で立っています。</p>
<p>ずっとべた足のままではありません。</p>
<p>なぜなら、フィニッシュでもべた足だと、<br />
右脚が耐えて蹴り返していないで単に右脚に乗っているだけで<br />
脚を正しく使えていないからです。</p>
<p>左右の脚の役割をガッチリ理解して、<br />
がんばって腰を回そうではなく、<br />
最適なタイミングで落下の反動を最大限利用しましょう。</p>
<h2>バックスイングで胸を上に向けるイメージ</h2>
<p>ここで、右脚が素早く正しい軸にできるために<br />
バックスイングで強く意識するべきことがあります。</p>
<p>それは、胸が上に向く感じで<br />
セットアップでの前傾角を維持して<br />
しっかりターンすることです。</p>
<p>胸が下に向く感じだと、<br />
右脚が振り出し後方である右に倒れたり、<br />
頭も右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>体重を右に乗せようとしても、<br />
右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>そうなるとスタンス中央への自然な落下の前に<br />
左にシフトしすぎる傾向になって、<br />
落下のパワーを100%使えなくなります。</p>
<p>左に行きすぎないためには、<br />
落下で右脚はセットアップよりも少し左に倒れながら<br />
スタンス中央をめざして全身が落下する意識が重要です。</p>
<p>トップでは右脚はセットアップよりも右に倒れないで、<br />
むしろ左に倒しながら動く感じで右腰は拳1個分ぐらい<br />
左シフトさせてもよいです。</p>
<h2>トップで右脚で素直に地面を支える</h2>
<p>そして、トップで右脚で素直に地面を支えることができると、<br />
ダウンスイングでスタンス中央へ素早く自然に落下できます。</p>
<p>そのためには、 バックスイングで右腰にあるフックにぶらさがる意識で、<br />
右足にペタッと圧力がかかるようにします。</p>
<p>右脚で体を支えるのですから、<br />
右脚は伸ばしたほうが曲がっているより楽なので<br />
真っ直ぐ体重を支えるように伸ばしましょう。</p>
<p>そうすれば、 ダウンスイング開始で右脚の力をフッと抜けば<br />
そのままスタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<h2>フッと吐く呼吸も重要</h2>
<p>また、先ほど簡単に触れましたが、<br />
ダウンスイング開始で脚の力をすばやく抜いて、<br />
さらに体重を使い切るコツが息をフッと吐くことです。</p>
<p>お腹の底から強めにしっかり地面に向かってフッと吐くほど、<br />
鋭く落下できます。</p>
<p>重力は一定ですから、それを邪魔しないことが大切で、<br />
息を下に向かって吐けば両脚がリラックスできて<br />
地面を支える力も抜けます。</p>
<p>息をフット抜くだけでも10y程度、<br />
さらに素早く鋭くフッと抜けば息を吐かない場合に比べて<br />
30yぐらい飛距離アップできます。</p>
<h2>左右の脚で伸張短縮サイクル</h2>
<p>ここで、地面へ落下した反動での爆発的な左脚の蹴りや、<br />
左脚の蹴りによる右脚への圧力で左右の脚には<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」なら、筋肉は自ら力を出そうとして<br />
短くなりながら収縮する「短縮性収縮」に比べて<br />
桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>脚を伸ばす動きで落下を支えようと収縮していた筋肉は<br />
着地の瞬間に逆に伸ばされ、外からの力に耐える<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>での動きとなります。</p>
<p>また、筋肉には長さに反応するセンサーがあり、<br />
伸ばされると脊髄反射で伸ばされた筋肉は<br />
収縮しようとする<strong>「伸張反射」</strong>が発生します。</p>
<p>脚を蹴るように伸ばそうとしていた脚の筋肉は、<br />
収縮しながら重力で伸ばされます。</p>
<p>そうすると、「伸張反射」も加わって<br />
「伸張性収縮」からさらに収縮しようとしますが、<br />
これが無意識で発動する姿勢制御の働きです。</p>
<p>しかし、その収縮する力はかなり大きくて、<br />
筋肉が伸ばされた状態が逆に短くなろうとします。</p>
<p>それによって、筋肉が骨につながる部分にある腱までも伸ばされて<br />
しなりのエネルギーが筋肉と腱に蓄積されます。</p>
<p>それが外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されます。</p>
<p>この一連の動きを「伸張短縮サイクル」と言います。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「伸張反射」と<br />
「腱や筋に蓄えられた弾性エネルギーの解放」の<br />
ダブルパンチで爆発的な力を発揮します。</p>
<p>まさに、それほどがんばった気がしないのに、<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮する仕組みが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚での落下の反動というのは、この「伸張短縮サイクル」が<br />
左脚に発生していることを示します。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで右脚に圧力がかかることで右脚が耐えるなら、<br />
やはり右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>この左右の脚での「伸張短縮サイクル」が<br />
ほぼ同時発生することで、<br />
腰は鋭くターンする原動力を得ます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		<title>【ビデオ】ゴルフ上達を邪魔する最大の敵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61101</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61101#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ゴルフ上達を邪魔する最大の敵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、あなたのゴルフの前に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフ上達を邪魔する最大の敵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、あなたのゴルフの前に立ちはだかる<br />
最大の敵と言えるのは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61101"></span></p>
<h2>ゴルフ上達を邪魔する最大の敵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135653360?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="644-最大の敵はゆるみ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260118/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>最大の敵は「ゆるみ」</h2>
<p>力ではなく、リラックスして体をしならせて<br />
ボールを楽に飛ばしたいと思っても、<br />
単なるゆるみではミスを誘発するだけです。</p>
<p>では、そのゆるみを根絶する方法とゆるみでは<br />
どんな悪いことが発生するのか見てみましょう。</p>
<h2>ゆるみを根絶するイメージ</h2>
<p>ゆるみを根絶するためには、<br />
ダウンスイングで、もうこれ以上しならないところまで、<br />
下半身の動きによってしっかりしならせた上半身を、<br />
硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。</p>
<p>ダウンスイング開始から、<br />
下半身の動きで上半身をしならせます。</p>
<p>しっかりしならせるほどしなりのエネルギーを多くタメることができて、<br />
強くボールを叩けて飛距離アップできるばかりではありません。</p>
<p>筋肉は伸びて硬くなることで、動きの精度は格段によくなります。</p>
<p>しなりのエネルギーをたくさんタメて硬くなった上半身の形を<br />
そのまま保てるぐらい、しっかり脚を使ってスイングすればよいです。</p>
<h2>絶好のポジションからのアプローチでのミスの原因</h2>
<p>ところで、絶好のポジションからのアプローチで<br />
ミスショットになることは多いですが、その原因はゆるみにあります。</p>
<p>短い距離ではダウンスイングで下半身の動きをゆるめたり<br />
腕の振りも強くは振りません。</p>
<p>まさに、調整しながら動くことで、<br />
スイング精度は悪くなってダフりやトップになります。</p>
<h2>短い距離のアプローチで発生するシャンク</h2>
<p>また、シャンクはフルショットよりも短い距離で、<br />
しかも絶好のポジションにいるときに発生することは多いです。</p>
<p>普段、インパクトに向かって左腕の上に右腕を被せるように<br />
ヘッドを閉じるアームローテーションをやっている場合は<br />
特に発生しやすいです。</p>
<p>そもそも、シャンクの一番の原因は<br />
ヘッドが開いてインパクトに向かうことです。</p>
<p>ヘッドが開いた状態ではヒールが先頭になるばかりか、<br />
ヘッドの重心を中心にヘッドが回転しやすいので、<br />
ヒールがボールに近づきシャフトの付け根に当たるシャンクです。</p>
<p>振りの強さをゆるめようとしたら、<br />
アームローテーションまでも緩めることになり、<br />
ヘッドが閉じ足りなくなるというメカニズムです。</p>
<h2>普段からスタンスの幅に連動した振り幅</h2>
<p>そこで、普段からスタンスの幅に連動して<br />
ヘッドのスピードを合わせるようにしましょう。</p>
<p>決めたスタンスの幅の中でしっかり体を使い切り、<br />
特に脚を使い切るようにすればよいです。</p>
<p>普段から決めたスタンスの幅の中で脚を使い切るスイングを心がけるなら、<br />
ショートゲームから飛距離アップまで全てがうまく行きます。</p>
<p>さらに、フィニッシュでしっかり下半身は使い切っているようにしましょう。</p>
<p>インパクトでのクラブの勢いを止めないで、<br />
自然に勢いがなくなるまで動くようにします。</p>
<p>特にフルショットの場合は、しっかり振り切ってしまうことを<br />
強く意識してフィニッシュします。</p>
<p>それによって、ゆるみがなくなって<br />
飛距離はもちろん精度良いショットとなります。</p>
<h2>パッティングでも</h2>
<p>また、パッティングでもダウンスイングでのゆるみは<br />
タッチにとって最悪の結果となります。</p>
<p>ゆるみでストローク中に調整することは<br />
まさにタッチにとってよいことは一つもありません。</p>
<p>そのためには、フォローをしっかり出すようにしましょう。</p>
<p>ヘッドの裏を打ち出し方向に向けるイメージで<br />
フォローを出そうとすることも効果的です。</p>
<p>短い距離ではヘッドの裏はほとんど下を向いたままですが、<br />
イメージとしてはそのままさらに振り続けたら<br />
ヘッドの裏が打ち出し方向を向くイメージにします。</p>
<p>ショットからパッティングまで動きの中でのゆるみを根絶して、<br />
最高のタッチと飛距離をゲットしましょう。</p>
<h2>普段の悪い動きがゆるみにつながる</h2>
<p>実は、普段の悪い動きがゆるみにつながっています。</p>
<p>普段は腕を上にあげるなどの力でトップまで行っていると、<br />
筋肉は収縮して硬くなることでトップは思ったほど大きくなりません。</p>
<p>しかし、振り幅を小さくした場合は高くあげようとしないことで、<br />
上半身はリラックスできます。</p>
<p>そうすると、クラブの勢いを邪魔しなくなり、<br />
トップは思ったよりも大きくなります。</p>
<p>この大きさにしようとしてスイングしたにも関わらず、<br />
思ったよりも大きなトップになっていることを感じると<br />
飛びすぎる気がします。</p>
<p>そうなると、どこかをゆるめることになります。</p>
<p>それが、脚だと最悪です。</p>
<p>脚の動きが遅いとか止まるとダフりやすくなり、<br />
ダフりを感じると起きあがってトップにもなります。</p>
<p>ダフりやトップにならなくても脚が止まることで<br />
ヘッドが勝手に返って左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>さらに、普段からアームローテションでインパクトに向かって<br />
ヘッドを閉じていても先ほどのようにシャンクになります。</p>
<h2>スタンスの幅の中で体を使い切る</h2>
<p>そして、スタンスの幅は広げるほど股関節の入りが深くなることで、<br />
脚の伸ばししろが多くなって腰のターンは大きくなります。</p>
<p>その結果、振り幅が大きくなって<br />
ヘッドスピードがそれに連動して速くなって<br />
ボールが遠くまで飛びます。</p>
<p>そこで、素振りでスタンスの幅を色々変えて<br />
ヘッドスピードを感じます。</p>
<p>このロフトでこのスピードで振ったら<br />
どんな弾道でどこまで到達するかをしっかりイメージしましょう。</p>
<p>そして、ピッタリきたイメージのときのスタンスの幅で、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>そうすれば、ゆるみなく高い精度で<br />
イメージどおりのショットができます。</p>
<p>セットアップで飛距離も確定できますから、<br />
動きながら調整することがなくなることは<br />
安定したショットのためにはかなり重要です。</p>
<h2>ダウンスイングで振ろうとしない</h2>
<p>ゆるみはダウンスイングの途中で発生することも多いです。</p>
<p>トップから振りに行こうとして、<br />
途中で振りの強さが弱まった瞬間にゆるみます。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
ゆるみはスイング精度を悪くする根源ですから<br />
トップから振ろうとした結果でのゆるみは最悪です。</p>
<p>手で振ろうとすることはスイングのタイミングのばらつきになり、<br />
それだけでも打点のズレが発生しやすいところにゆるみも加わったら<br />
本当に最悪の結果となります</p>
<p>ダウンスイングでもうこれ以上しならないまで<br />
下半身の動きでしっかり上半身を引っ張ってきて、<br />
しならせた上半身が硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>力みを取り、体重を100%使って飛ばすドリル</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60913</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60913#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「力みを取り、体重を100%使って飛ばすドリル」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日お伝え [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「力みを取り、体重を100%使って飛ばすドリル」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日お伝えするドリルをしていただくことで<br />
　</p>
<p>　<strong>・腕の無駄な力みが消えます</p>
<p>　・足の踏み込みと腕の動きが同期します</p>
<p>　・インパクトが分厚くなります</p>
<p>　・自然な体重移動ができるようになります</p>
<p>　・あなたの「重さ」がクラブへ乗るようになります</strong><br />
　</p>
<p>では、そのドリルとは。。。？<br />
<span id="more-60913"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>体重の力を使って飛ばす方法について<br />
お伝えしましたが、</p>
<p><strong>なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251209_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>今日は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「体重を逃がさない身体をつくる歩行ドリル」</strong><br />
　</p>
<p>についてお話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これは、スウィングの形をいじる練習ではありません。<br />
身体の動きそのもの を整える練習です。<br />
　</p>
<p>道具も場所もいらず、どなたでも今日からできます。<br />
　</p>
<p><strong>▼やり方</p>
<p>　１．フローリングの目地、ラインテープ、駐車場の白線など<br />
　　　細い線の上をそのまま歩きます</p>
<p>　２．肩の力を抜いて、腕を「自然に振る状態」をつくります</strong><br />
　</p>
<p>たった、これだけです。<br />
　</p>
<p>ですが、これが想像以上に効果を発揮します。<br />
どういうことかというと。。。</p>
<h2>歩きで「スウィングのタイミング」が整うから</h2>
<p>そもそも、あなたの体重を使ったスウィングは<br />
　</p>
<p>　<strong>「足」と「腕」のタイミング</strong><br />
　</p>
<p>これが合っていないと成立しません。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方が体重の力を<br />
100%利用できずに逃してしまうのは、</p>
<p>体の左右がバラバラに動いてしまい、<br />
動きの<strong>「同期」</strong>が取れていないからです。<br />
　</p>
<p>そのための「歩行ドリル」なんですが<br />
この同期を効果的に行うためには<br />
　</p>
<p>　<strong>線の上を敢えてドンドンさせて歩く</strong><br />
　</p>
<p>ただ歩くのではなく、<br />
「ドン！ ドン！」と音を立てるように歩きながら<br />
腕が勝手に振られるようにしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>・腕を脱力した状態で<br />
　　左足を「ドン」と踏み込むタイミングに合わせて<br />
　　右腕を振り下ろす</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　・同じく腕を脱力したまま<br />
　　右足を「ドン」と踏み込むタイミングに合わせて<br />
　　左腕を振り下ろす</strong><br />
　</p>
<p>この繰り返しです。<br />
　</p>
<p>足を踏み込んだ際に左足と右腕、そして右足と左腕が<br />
一直線になるのがポイントです。<br />
　</p>
<p>もし、そのタイミングがズレていたら<br />
それはいわゆる「振り遅れ」の証拠です。<br />
　</p>
<p>振り遅れの状態では、<br />
体重をその重さ以上に使うことはできません。</p>
<h2>体重の逃げないスウィングを</h2>
<p>正しいスウィングになっているなら<br />
足と腕が、この「交差のリズム」で<br />
連動しているはずです。<br />
　</p>
<p>逆に連動していないと、体重は逃げてしまい<br />
力がうまく伝わりません。</p>
<p>こうやって線の上を歩くドリルは<br />
そのズレを身体に自覚させるためのものです。<br />
　</p>
<p>体重が逃げるスウィングでは<br />
飛距離が出ませんし、球も曲がってしまいます。<br />
　</p>
<p>当然、手打ちや上体の力みも取れていませんから<br />
練習してもその効果は半減してしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・左足を「ドン」と踏み込んで、右腕を振り下ろす</p>
<p>　・右足を「ドン」と踏み込んで、左腕を振り下ろす</strong><br />
　</p>
<p>実際はそこまで強く踏む必要はありません。<br />
　</p>
<p>音や強さではなく、リズムと連動が重要です。<br />
　</p>
<p>年齢に関わらず誰でも取り組めますので<br />
ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>若い頃江連が師匠に「間抜け」と罵られた話</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60853</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60853#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[切り返し]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60853</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「若い頃江連が師匠に『間抜け』と罵られた話」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私の若い頃、師 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「若い頃江連が師匠に『間抜け』と罵られた話」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私の若い頃、師匠である<br />
棚網良平（たなあみ・りょうへい）先生から</p>
<p>　<strong>「間抜け」</strong></p>
<p>と何度も叱られたものです。<br />
<span id="more-60853"></span></p>
<h2>「間のないゴルフは“間抜け”と言うんだ」</h2>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-1201_2.png" alt="2025-1201_2" width="567" height="695" class="aligncenter size-full wp-image-60856" /><br />
　</p>
<p>そんなふうに、若い頃は棚網先生に<br />
何度も叱られました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「間がない」</p>
<p>　「打ち急いでいる」</p>
<p>　「頭が突っ込んでいる」</strong><br />
　</p>
<p>まさに先生の指摘通り、<br />
急ぐ気持ちが強いほど間は消えて<br />
スウィングは崩れていくものです。</p>
<h2>切り返しのタイミングが悪いなら</h2>
<p>ある時、アマチュアゴルファーの方から<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近、切り返しのタイミングが悪いんです」</strong><br />
　</p>
<p>という相談を受けたことがあります。<br />
　</p>
<p>球が左右に散り、ダフりやトップも<br />
増えてきているのだと。<br />
　</p>
<p>こうした時にまず疑うべきなのが、<br />
この“間”です。<br />
　</p>
<p>実は、トップからダウンへの切り返しというは、<br />
　</p>
<p>　<strong>第二のスタート</strong><br />
　</p>
<p>と呼ばれるほど大事なポイントになります。<br />
　</p>
<p>ここを誤ってしまうと、<br />
スウィング全体が乱れてしまうんですね。<br />
　</p>
<p>実は、この<strong>「切り返しが。。。」</strong>と<br />
悩めるようになったというだけで、</p>
<p>ゴルファーとしてそれなりのレベルに<br />
到達しているとも言えます。</p>
<h2>切り返しには“間”が必要</h2>
<p>結論から言ってしまうと<br />
この切り返しにこそ<br />
“間”が必要なんですね。<br />
　</p>
<p>この間が悪いと、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが生まれません</p>
<p>　・スウィングプレーンが乱れます</p>
<p>　・タメ、しなりが消えてしまいます</p>
<p>　・スピードもパワーもロスしてしまいます</strong><br />
　</p>
<p>もしあなたが<br />
「最近球が安定しないな」と<br />
感じているなら、</p>
<p>その原因の多くが、<br />
切り返しの“間”にある可能性が高いです。</p>
<h2>切り返しの誤解</h2>
<p>ですがここで、<br />
気をつけてほしいことがあります。それは<br />
　</p>
<p>　<strong>切り返しは作るものではない</strong><br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方は、<br />
切り返しは作るものだと<br />
誤解しているかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが切り返しというのは腕か何かで<br />
意識的に「操作する」ようなものではありません。<br />
　</p>
<p>正しくは<br />
　</p>
<p>　<strong>体の一連の流れの中で<br />
　自然に生まれ切り返されるもの</strong><br />
　</p>
<p>だと思っておいて下さい。</p>
<p>少し厳しい言い方になってしまいますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>間が悪いことに、自分自身が<br />
　気づけていないことが、むしろ問題</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>じゃあ、どうするかといえば<br />
何かを自分でどうこうするよりも<br />
技術的なことを考えるよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>「心地よさ」を大事にする</strong><br />
　</p>
<p>この原点に今一度、立ち戻ってほしいです。<br />
　</p>
<p>心地よく振れているのであれば<br />
切り返しも自然になって、</p>
<p>適切な“間”のあるスウィングになってきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「真剣に、楽に、自然に」</p>
<p>　「気持ちよく振れる感覚を、第一に」</strong><br />
　</p>
<p>あなたにも何度もお伝えしていることですが<br />
ゴルフでミスが連発しているような時にこそ、</p>
<p>ぜひ、お試しください。</p>
<h2>追伸：江連が開発「スウィングの秘密兵器」</h2>
<p>心地よいスウィングを見つけるには<br />
お持ちのクラブの素振りで構いませんが、</p>
<p>私が開発した</p>
<p>　<strong>パワードライバーEZ</strong></p>
<p>これは、あなたが飽きずに素振りを続けられるように、<br />
そしてクラブに振られる感覚を身に着けられるように<br />
開発されたものです。</p>
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　</p>
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<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ゴルフで迷子になってませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60797</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60797#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 09:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ゴルフで迷子になっている人を救済する話</strong><br />
ということでアドバイスをしたいと思います。<br />
　</p>
<p>何のことを言っているの、わからないかもしれませんが…</p>
<p>おそらくあなたも一度は悩まれたかもしれない、あのお話です。<br />
<span id="more-60797"></span></p>
<h2>スイングの始動、どこから上げるか？</h2>
<p>えっ、そんなの悩んだことないって？</p>
<p>そうですね。この「どこから上げるか問題」は<br />
悩まない人はおそらく一度も考えたことが<br />
ないかもしれません。</p>
<p>逆に、このことを考え始めると</p>
<p>　<strong>「あれ、どこから上げればいいんだっけ？」</strong></p>
<p>身体も含めて同時に上げていくのか<br />
あるいはヘッドからスッと上げていくのか、</p>
<p>ちょっと迷宮入りしてしまいそうな<br />
そんなパートだと思います。</p>
<p>だったら初めから取り上げなければいいじゃないかと<br />
そんなことを言われてしまいそうですが（笑）</p>
<p>でも、この始動のことで悩んでいる方は<br />
ゴルファーの中でも意外といらっしゃいますので…</p>
<p>そんな方々のために<br />
今日はお話ししたいと思います。</p>
<p>ズバリ、私が一番オススメするのは…？<br />
　</p>
<p>今日はそんな話をさせていただいています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1124450332?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title=""【ビデオ】ゴルフで迷子になってませんか？"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>先輩の片山晋呉さんは</p>
<p>　<strong>「最初にくるぶしを、ギュッと動かす」</strong></p>
<p>といったようなことを<br />
以前にお話しされていたように<br />
記憶しています。</p>
<p>今もそうしていらっしゃるのかは<br />
ちょっとわからないのですが、</p>
<p>この始動に関しての考え方は<br />
人によって様々なところがあります。</p>
<p>ですが、一度コレと決めたら<br />
練習の時には多少大げさにやってみると<br />
よいのではと思います。</p>
<p>それによって、自分にしっくり来るのか<br />
来ないのかを確かめられるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、やってみてください。</p>
<p><!--
<h2>もうバックナンバーになってしまいましたが</h2>





<blockquote class="twitter-tweet">
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&mdash; 【公式】ゴルフダイジェスト社 (@golfdigestjapan) November 18, 2025</blockquote>

 <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
　

記事、よろしければどこかでご覧になって下さい。--><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>江連プロは本当の上達法を提供していない<br />
この日本のゴルフ業界に<br />
真っ向から挑戦するという意味を込めて…</p>
<p>この度、１００％公開する決意をしました。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、練習時間が少ないほど上達できるのか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60679</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60679#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60679</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、練習時間が少ないほど上達できるのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「ゴルフに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、練習時間が少ないほど上達できるのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフに費やせる時間が少ないから、上達できない」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方が多いのですが<br />
実際はむしろ逆です。<br />
　</p>
<p>練習時間が少ないのは、むしろ有利に働きます。<br />
どういうことか？<br />
<span id="more-60679"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>　<strong>「忙しくても、1日10分で上達できる」</strong><br />
　</p>
<p>といったお話をしました。</p>
<p><strong>「練習なんかしたくない」あなたに朗報です<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251106_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>「1日10分」というようなお話をすると<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ、江連さん。<br />
　　その10分で一体何をやればいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>という質問を必ずいただきます。<br />
　</p>
<p>まずは基本として、前回もご紹介した<br />
　</p>
<p>　<strong>・鏡の前でアドレス確認</p>
<p>　・1スウィングに20〜30秒かけるゆっくり素振り</p>
<p>　・パター素振り10秒フィニッシュキープドリル</strong><br />
　</p>
<p>などをやっていただくことです。<br />
　</p>
<p>ですが「1日10分で何ができるのか」と<br />
聞いてくる人というのはたいてい<br />
　</p>
<p>　<strong>「やっぱりある程度球を打たないと<br />
　　ゴルフは上手くならないんじゃないか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思っていることが多いです。<br />
　</p>
<p>ですがハッキリ言って、それは誤解です。</p>
<h2>ゴルフは、球を打たなくても上手くなれる</h2>
<p>まずはこの意識に変えていって下さい。<br />
　</p>
<p>「打たない練習」こそ<br />
体に染み込む練習なんです。<br />
　</p>
<p>クラブを振れるぐらいの<br />
スペースがあるのであれば。。。<br />
　</p>
<p>バットなどで連続素振りをすれば、<br />
体力もつくしスウィングプレーンも安定します。<br />
　</p>
<p>ダウンで一歩踏み出すステップ素振りをすれば<br />
リズムがよくなってウェートシフトも身に付きます。<br />
　</p>
<p>クラブを逆に持って、目一杯のスピードで振れば<br />
ヘッドスピードを上げることができます。<br />
　</p>
<p>さらに素振りについても<br />
　</p>
<p>　<strong>・片手素振り</p>
<p>　・左右の手を逆にしたクロスハンド</p>
<p>　・両手を離したスプリットハンド</strong><br />
　</p>
<p>と、バリエーションを付けて素振りをすることで<br />
小手先に頼らない動きが身につきます。<br />
　</p>
<p>ここまで紹介してきたメニューを<br />
1日10分ずつの日替わりローテーションでやったら<br />
上達のスピードは明らかに速くなります。</p>
<h2>練習量よりも大切なこと</h2>
<p>そしていざ練習場に行って球を打つ時に<br />
そうした普段の練習の成果をチェックすれば、<br />
より効果的です。<br />
　</p>
<p>もちろん練習では、球を打たないより<br />
打ったほうがいいに決まっています。<br />
　</p>
<p>ですが、練習の意味を理解して<br />
目的意識を持って行っていれば。。。<br />
　</p>
<p>球を多く打てなかったとしても<br />
上手くなることはできます。<br />
　</p>
<p>むしろ、考えようによっては<br />
練習時間が限られているということは<br />
案外、恵まれたことなのかもしれません。<br />
　</p>
<p>そうした状況で上手くなりたかったら<br />
頭を使っての工夫が必要になりますし、</p>
<p>一球一球、一振り一振りを真剣に<br />
かつ大事にしていくはずですから。。。<br />
　</p>
<p>それだけ上達の近道を<br />
行く可能性が高くなります。<br />
　</p>
<p>1日10分あれば、十分です。<br />
　</p>
<p>球を打てなかったとしても、大丈夫です。<br />
　</p>
<p>たくさん頭を使った人ほど、<br />
ゴルフは間違いなく伸びます。<br />
　</p>
<p>忙しいあなたには、伸びる余地が<br />
まだまだたくさん残っていることを信じて。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、今日から始めて下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>「練習なんかしたくない」あなたに朗報です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60666</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60666#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60666</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『練習なんかしたくない』あなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日のお話は、練習嫌い [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『練習なんかしたくない』あなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日のお話は、練習嫌いの方には<br />
必ず聞いていただきたい、そんなお話です。<br />
<span id="more-60666"></span></p>
<h2>練習したくない、のではなく</h2>
<p>ですが、冒頭のタイトルのようなことを言うと<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、私は別に練習したくないわけじゃなくて<br />
　　練習するまとまった時間が取れないだけなんです」</strong><br />
　</p>
<p>というふうにおっしゃる方が多いです。<br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたも含めて、<br />
私のメールマガジンをお読みの方は<br />
ゴルフに対して真面目でいらっしゃいますから。。。<br />
　</p>
<p>実際、確かに</p>
<p>　<strong>・仕事が忙しい</p>
<p>　・家庭がある</p>
<p>　・練習場に行く時間がない</strong><br />
　</p>
<p>だから、思うように上達できない。。。<br />
　</p>
<p>それはそうなのかもしれません。<br />
　</p>
<p>しかしながら、そういう方あっても<br />
敢えて単刀直入に言ってしまいますが</p>
<h2>時間が「ない」のではなく「作っていない」</h2>
<p>少し厳しい言い方かもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>そもそも、時間を作っていない<br />
可能性が高いんです。<br />
　</p>
<p>もしかしたら、信じられないかもしれませんが<br />
　</p>
<p>　<strong>1日10分であっても、上達はできる</strong><br />
　</p>
<p>どれだけ練習する時間がないという人であっても<br />
1日の中に10〜15分であれば、必ず作れます。<br />
　</p>
<p>その10分で、十分に上達できます。<br />
　</p>
<p>なぜかというと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ゴルフは「考えずにボールを打つ」ことで<br />
　上達するスポーツではないから</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>たとえば、ラウンドや練習場に行けない日にこそ<br />
家でやってほしいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の形を確認する練習</strong><br />
　</p>
<p>鏡や窓ガラスに映った姿で、<br />
毎日5分だけでいいので<br />
アドレスのフォームをチェックするだけ。<br />
　</p>
<p>　<strong>・アドレスは歪んでいないか？</p>
<p>　・前傾はほどけていないか？</p>
<p>　・肩や腰はスクエアに向いているか？</strong><br />
　</p>
<p>こうして家でも、<br />
フォームが崩れないための<br />
練習はできますし</p>
<p>この<strong>「形の確認」</strong>は、どんな練習よりも<br />
スウィングを安定させます。</p>
<h2>クラブが振れなくても、上達はできる</h2>
<p>さらに、その<strong>鏡の前で20〜30秒かけて<br />
「ゆっくり素振り」</strong>をしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>1回のスウィングに<br />
時間をかけて振るだけです。<br />
　</p>
<p>ゆっくり動くことで、体のどこが動いて<br />
どこが動かないといけないのかが<br />
はっきり見えてきます。<br />
　</p>
<p>そして、この「ゆっくり素振り」は<br />
やってみるとわかりますが、<br />
体力アップにもなります。<br />
　</p>
<p>ゆっくり動くことで<br />
腹筋・背筋が自然と働くんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、私の家では<br />
　　クラブすら振れません」</strong><br />
　</p>
<p>そんな時は、パターを使ってください。<br />
やり方はとてもシンプルです。<br />
　</p>
<p><strong>＜自宅パター・10秒ドリル＞</p>
<p>　１．10mのパットを打つつもりで<br />
　　　素振りします</p>
<p>　２．ボールが止まったとイメージするまで<br />
　　　フィニッシュを崩さないで<br />
　　　10秒以上キープして下さい</strong><br />
　</p>
<p>これもやってみると<br />
<strong>「あ、これはかなりキツイ…！」</strong><br />
と、分かるはずです。<br />
　</p>
<p>パターのストロークというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・腹筋と背筋</p>
<p>　・体幹のバランス</p>
<p>　・クラブを「面で動かす」感覚</strong><br />
　</p>
<p>これらを育てる最高のトレーニングです。<br />
　</p>
<p>実は、ゴルフが上手い人ほど<br />
　</p>
<p>　<strong>・短時間で集中して練習する</p>
<p>　・目的を持って取り組む</p>
<p>　・自分の体と対話する</strong><br />
　</p>
<p>こうした習慣を持っています。<br />
　</p>
<p>なので、たとえ「1日10分」であっても<br />
成長することができるんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「練習する時間がないから…」</strong><br />
　</p>
<p>そう思っているうちは、<br />
上達の前に立ちはだかる壁を<br />
自分で作ってしまっている状態です。<br />
　</p>
<p>それは、あまりにももったいないです。<br />
　</p>
<p>まずは今日からで構いません。<br />
　</p>
<p>10分だけ、自分のスウィングと<br />
向き合ってみて下さい。<br />
　</p>
<p>あなたのゴルフは、必ず変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60666</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】右脇締めろは百害あって一利なし</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60632</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60632#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60632</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右脇締めろは百害あって一利なし」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 トップで右脇を力で締めて、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右脇締めろは百害あって一利なし」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>トップで右脇を力で締めて、<br />
右肘が浮かないようにしていませんか？</p>
<p>「脇を締めなさい」は<br />
しばしば指導でも言われることですが、</p>
<p>トップでそれをやってしまうと<br />
スイングの問題の根本原因の呪縛から逃れられないばかりか、<br />
右肩や右肘への負担も多くなって怪我しやすくなります。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60632"></span></p>
<h2>右脇締めろは百害あって一利なし</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1099311865?h=cf9025f47a?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-633-投球技術で飛距離アップ-E2025-06-27"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右肘は浮かす</h2>
<p>では、トップで右腕はどのようにするとよいのでしょうか。</p>
<p>トップに向かって右腕でクラブを支えながらも、<br />
右腕が上下する動きは邪魔しないようにします。</p>
<p>これさえ守れば、スイング全体は劇的によい方向に向かい、<br />
飛距離は伸びて不意の曲がりも減らせます。</p>
<p>ここで最悪な動きは、右肘を曲げて<br />
クラブを手であげようとする動きです。</p>
<p>しかも、この動きに気づいているゴルファーは<br />
非常に少ないことが現状です。</p>
<p>さらに、トップ近くでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスを嫌がって、<br />
トップで右脇を力で締めている場合もあります。</p>
<p>そして、実は右脇を締めるほど、<br />
右肘を曲げる動きは大きくなって悪循環となります。</p>
<h2>トップで右脇を締める動きの問題の全体像</h2>
<p>そこで、トップで右脇を締める動きの問題の<br />
全体像を見てみましょう。</p>
<p>高いトップをつくってボールを飛ばそうとすると、<br />
トップ近くで右肘の外側を上にあげる動きを誘発して<br />
右肘は体の右外に外れるようになります。</p>
<p>そうすると、トップで右腕は<br />
左手を甲側へ折る方向へ押すことになって、ヘッドは開きます。</p>
<p>そして、トップ近くでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスでは、<br />
ダウンスイングでヘッドはアウトから入りやすいなどの問題を発生させます。</p>
<p>本来はレイドオフである<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向いているぐらいのほうが、<br />
ダウンスイングですんなりインサイド寄りからヘッドを入れやすいです。</p>
<p>そのため、スイングでの無駄な動きを減らして<br />
安定したショットを打てるようになるために、<br />
右脇を力で締めて極端なシャフトクロスをしないように言われたりします。</p>
<h2>右脇を締める弊害</h2>
<p>ところが、トップで右脇を締めることは<br />
一見ボールは曲がりにくくなったとしても、<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>第一に飛距離が出せなくなります。</p>
<p>不意な曲がりを減らしながらも飛距離を出すために大切なことは、<br />
右腕でクラブをしっかり支えることにあります。</p>
<p>ところが、右脇を締めようとすると、<br />
右肘を曲げなければクラブはあがってくれません。</p>
<p>そうなると、まさに手あげである右肘を曲げる動作で<br />
トップをつくることになります。</p>
<p>そして、右肘を曲げるほど手元は体に近くなり、<br />
まさにスイングアークとしてのクラブが辿る軌道が小さくなります。</p>
<p> ダウンスイング序盤でクラブ全体のスピードをアップさせるほど<br />
楽に飛距離を伸ばせますから、<br />
まさに右肘を曲げる動きでは飛距離を伸ばせません。</p>
<p>さらに、右腕がクラブを支えることは<br />
飛距離アップにとって重要です。</p>
<p>右腕が支えとなっていることで<br />
クラブの勢いでグリップエンドが左肩から離れ、<br />
左腕を引っ張ることで左肩甲骨周りをしならせることができます。</p>
<p>ここで、右腕を曲げるとか右脇を締めようとするほど<br />
右腕は支えとして弱くなることで、<br />
左肩甲骨をスライドさせてくれなくなってしなり不足になります。</p>
<h2>右肩への負担</h2>
<p>また、本来は ダウンスイング序盤では右上腕の内旋動作で手元を加速し、<br />
グリップエンド方向にクラブの重心を引っ張ることで<br />
クラブ全体をスピードアップします。</p>
<p>この腕の内旋動作では右脇は空いているほど<br />
右肘への負担は少なくなります。</p>
<p>右脇を絞めている状態で内旋でパワーをかけることは、<br />
右肩への無理な負担増となって<br />
故障の原因になりますから注意しましょう。</p>
<p> バックスイングで脚の動きでクラブに勢いをつけて、<br />
その勢いを殺さないように右脇も楽に空けて<br />
理想のトップでボールを楽に飛ばしたいものです。</p>
<h2>左手甲側へ折るとヘッドが開く</h2>
<p>また、手首はクラブなどで引っ張られている状態だと、<br />
左手甲側へ折れるとヘッドは開きます。</p>
<p>これは、手首が引っ張られていない状態なら<br />
左手甲側へ折っても手は開かずにいますが、<br />
手首が引っ張られていると親指を軸に回転しやすくなるからです。</p>
<h2>手元は体から離すほど飛距離は伸ばしやすい</h2>
<p>そして、手元のスピードを見ると、飛距離が出るゴルファーほど<br />
ダウンスイング序盤で手元を加速させています。</p>
<p>インパクト近辺での手元のスピードは<br />
10m/sぐらいでそれほど大きくありませんが、<br />
ダウンスイング開始でのクラブ全体のスピードアップが飛距離に直結します。</p>
<p>そのためには、 ダウンスイング序盤での動きが<br />
飛距離にとって重要です。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で手元を加速できるためには、<br />
右上腕の内旋動作や右肩甲骨のしなり戻りが効果的です。</p>
<p>また、体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体を爆発的に加速できます。</p>
<p>クラブをリリースする手首の角度が大きくなる動きでは、<br />
手元から遠いクラブの重心を動かすことには力がいります。</p>
<p>しかし、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら<br />
もっと楽です。</p>
<p>そして、同じ体の回転速度なら手元は体から離れているほど<br />
手元の速度は大きくできますから、右脇を締めたりして<br />
右肘を曲げることは飛距離にとってマイナスとなります。</p>
<p>右脇は空けて右腕はなるだけ伸びた状態で、<br />
手首の力を抜いて手元の軌道方向へクラブ全体を引っ張るようにしましょう。</p>
<h2>右手の向き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング序盤で<br />
クラブをボールのイメージで加速することも<br />
楽にクラブを加速できるために重要です。</p>
<p>ボールを投げるときには<br />
右手は甲側へ折れている状態でボールを加速しています。</p>
<p>右手の小指側を先頭にはしていません。</p>
<p>その最大の理由は手首の可動域にあります。</p>
<p>手首を親指側に曲げる橈屈（とうくつ）の可動域は<br />
だいたい25度ですが、<br />
甲側へ折る背屈可動域はほぼ70度あります。</p>
<p>それなら、右手を甲側へ折ることで<br />
手首がリリースされるときの動きを大きくできて、<br />
クラブもそれに連動してヘッドは大きく加速できます。</p>
<p>左手で言うなら手の平側へ折れる掌屈させることになります。</p>
<p>そうすると、右上腕内旋でクラブ全体をボールのように扱って<br />
加速するときの手首の折れる方向の理想が見えてきます。</p>
<p>左手掌屈状態なら手首は深く折れやすく、<br />
クラブ全体をグリップエンド方向へ引っ張りやすくなります。</p>
<p>右腕はセットアップでの形をできるだけ変えないイメージですが、<br />
右肩周りは自由に動かし、手首をしなやかに使ったダウンスイングで<br />
ボールを遠くまで安定して飛ばしましょう。</p>
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　</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】体重移動を意識するのは大間違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60477</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60477#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60477</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「体重移動を意識するのは大間違い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、スイングで体重を移動 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「体重移動を意識するのは大間違い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、スイングで体重を移動させようとするのは、<br />
大きな勘違いです。</p>
<p>こんなふうに言うと、あなたはびっくりするかもしれませんが<br />
どういうことかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60477"></span></p>
<h2>体重移動を意識するのは大間違い</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1091554518?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-631-体重移動を意識するのは大きな勘違い-E2025-06-4"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf251012/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重移動ではなく</h2>
<p>体重を移動させようとすると<br />
大きな勘違いをしていることになりますが、</p>
<p>それはどんな悪影響を与え、どうすればよいのでしょうか。</p>
<h2>圧力移動</h2>
<p>体重は移動させる意識ではなく、<br />
<strong>脚への圧力を移動</strong>させます。</p>
<p>同じじゃないかと思われるかもしれません。</p>
<p>しかし、体重と圧力ではスイングの動きにおける<br />
エネルギーの流れに大きな差が生まれます。</p>
<p>体重を移動させようとする意識は余計な動きを誘発して、<br />
スイングを乱す大きな要因です。</p>
<p>圧力移動は正しい動きを行った結果、自然に発生します。</p>
<h2>バックスイングでの圧力移動</h2>
<p>バックスイングで脚の動きを使って腰を右にターンさせると、<br />
腕や胸とかお腹などの重いパーツが右を向くことで<br />
圧力は右脚に多くかかります。</p>
<p>ところが、右に乗ろうとすると、<br />
ターンではなくシフトが多くなって頭が大きく右にシフトし過ぎて<br />
元のポジションに戻るために余計な動きが必要になります。</p>
<p>実際、バックスイングで頭が右に移動しすぎているゴルファーは多いです。</p>
<p>ほどんどがそれが問題で自分もそうなっていることに気づかず、<br />
ダウンスイングで無駄な力を使ったりやっていけない動きをしています。</p>
<p>バックスイングでの頭の移動の許容範囲は頭の幅半個分です。</p>
<p>それ以上右に移動しているとなると、<br />
体のターンではなく右に移動しようとした結果となります。</p>
<p>この許容範囲の理由は、頭の後ろ側に背骨があって<br />
背骨を中心にターンするからです。</p>
<h2>ダウンスイングでの圧力移動</h2>
<p>また、 ダウンスイング開始ではスタンスの中央へ落下しようとしながら、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体のスピードをアップさせます。</p>
<p>そうすると、クラブは遠心力で振り子のように振られて、<br />
楽にヘッドスピードアップできて飛距離が伸ばせます。</p>
<p>ところが、左に乗らなければと思って<br />
左脚に向かって体重を移そうとすると、<br />
惰性で左に行きすぎてしまいます。</p>
<p>左に移動し過ぎると左脚が落下の反動で蹴るときの方向は<br />
上向き過ぎになり、腰の回転に使えなくなります。</p>
<p>左脚は落下の反動で振り出し後方斜め45度ぐらいに向かって蹴ることで<br />
腰を鋭くターンできますから、上向では左脚の蹴りは無駄に終わります。</p>
<p>まさに、スタンス中央へ落下した結果、<br />
左脚で落下を止めようとする本能的な圧力移動での地面からの反動を使えば、<br />
左脚は自然に理想の斜め後ろに蹴ってくれます。</p>
<p>さらに、左に乗ろうとすると、胸の向きも左に向いてきます。</p>
<p>しかし、 ダウンスイング序盤で重要なのは、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張って<br />
右サイドでクラブをクルンと振り子のように回転させることです。</p>
<p>胸が左に向くほど、グリップエンドを引っ張ることに体重を使えず、<br />
手元をボールのところまで持ってこようとする動きを助長します。</p>
<p>これでは、まさに手打ちで、体重を使ったスイングにはなりません。</p>
<p>バックスイングでもダウンスイングでも<br />
脚の動きと落下する体重を意識すれば、<br />
自然な圧力移動をスイングパワーに100%利用できます。</p>
<p>そうすれば、無駄な努力をしないで<br />
ボールを精度よく遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>スイング中の圧力移動は5回</h2>
<p>実は、スイング中の圧力移動は5回発生するので、<br />
詳しく見てみましょう。</p>
<p>最初の圧力移動はフォワードプレスです。</p>
<p>手元を振り出し方向へ押し込むように、<br />
体重で手元に圧力をかけるように押し込みます。</p>
<p>そうすると、左脚に圧力がかかります。</p>
<p>次に右にターンすると腕やお腹や胸などの重いパーツが右を向くことで、<br />
右に乗ろうとしなくても右脚に勝手に重さとしての圧力がかかります。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で右脚の地面への圧力を抜きます。</p>
<p>そうすると、左脚で落下を支えることで左に圧力は移動します。</p>
<p>その左脚を蹴りながら落下して着地と同時に跳ねるように<br />
振り出し後方斜め45度に向かって左脚で地面を蹴ることで、<br />
その反動は圧力として右脚にかかります。</p>
<p>最後に腰が左ターンして<br />
クラブが振られたその遠心力で振り出し方向へ引っ張られて、<br />
左脚一本で立つことになって左脚に圧力が移動しています。</p>
<p>この一連の圧力移動は横への体重移動を意識しないで、<br />
手元の押し込みやターンや落下を支えるとか<br />
落下の反動での蹴りや遠心力で自動発生するようにしましょう。</p>
<h2>バックスイングでの頭の移動問題</h2>
<p>また、バックスイングで右へ移動しすぎていると、<br />
ターンだけでは戻れず次に続く動きでは<br />
左へシフトする動きを使わなければならなくなります。</p>
<p>特に左足あがりで右に移動し過ぎるほど<br />
ダウンスイングでは登らなければならないため、<br />
体力を消耗するばかりか戻りきれなくなってダフります。</p>
<p>左足あがりではボールの手前にスペースがあるので、<br />
簡単にクリーンヒットできると思いがちです。</p>
<p>ところが、セットアップのポジションまで戻りきれず、<br />
しかもヘッドの下に出ているバウンスも当たりにくいので<br />
ちょっとでもダフるとヘッドは地面に刺さります。</p>
<p>結局、大きなトラブルとなります。</p>
<p>そして、右に動くとダウンスイングでは<br />
左に大きくシフトしなければならないために、<br />
やり過ぎになりやすくなります。</p>
<p>左への移動し過ぎということは、<br />
左脚を蹴る方向が理想である振り出し後方斜め45度ではなく<br />
上向になることで腰をターンさせるパワーは削がれます。</p>
<p>結果として脚を使えずに手でクラブを振ることになります。</p>
<p>バックスイングでの問題はインパクトにまで大きく影響しますから、<br />
安易にバックスイングしないようにしたいものです。</p>
<h2>ダウンスイング序盤で右脚で蹴る問題</h2>
<p>また、 ダウンスイング開始で右脚で地面を蹴って<br />
腰を回そうとするゴルファーもかなり多いです。</p>
<p>この右脚で地面をお尻方向へ蹴って腰を回す動きでは、<br />
さまざまな弊害を発生させます。</p>
<p>そもそも、後へ蹴る動きは右股関節を伸ばすことになり、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることはできなくなります。</p>
<p>まさに、体重を使えない自力でのスイングです。</p>
<p>そして、右脚で蹴る動きは右足の地面への圧力を高めようと<br />
本能的に動くことになって、右脚へ落下します。</p>
<p>ということは、スタンス中央への落下による<br />
左脚での地面の反動を使った蹴りでの<br />
腰の鋭いターンは得られなくなります。</p>
<p>さらに、右脚への意識が強くなるほど<br />
左脚は動作のタイミングが遅くなるばかりか、<br />
蹴る動作も中途半端になります。</p>
<p>これでは、楽にボールを遠くまで飛ばすことはできません。</p>
<p>がんばった割にボールは飛ばないので、悲しいです。</p>
<p>体重移動ではなく、<br />
正しい動きでの圧力移動をしっかり意識して<br />
楽にボールを飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手打ちを一発解消にはココを意識</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59856</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59856#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59856</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手打ちを一発解消にはココを意識」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手打ちをやめたいと思ってい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手打ちを一発解消にはココを意識」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手打ちをやめたいと思っていてもなかなか直らないなら<br />
ココを意識してみましょう。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59856"></span></p>
<h2>手打ちを一発解消にはココを意識</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084237889?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="618-右肘のこの動きがスイングを崩す"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>右肘の動きを意識</h2>
<p>手打ちをやめたいなら、<br />
右肘の動きを意識してみましょう。</p>
<p>では、どんな動きをチェックすればよいでしょうか。</p>
<h2>右肘を伸ばす動き</h2>
<p>それは、<strong>インパクトに向かって<br />
右肘を伸ばしているかどうかを確認すること</strong>です。</p>
<p>インパクトで右肘を伸ばすということは、<br />
まさに手でクラブを振る動きです。</p>
<p>実は右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せるようにして<br />
ヘッドを閉じる動きは、アームローテーションと言われる動作です。</p>
<p>インパクトに向かって軌道に対してヘッドが開いていると、<br />
閉じなければボールは狙った方向へ飛んでくれません。</p>
<p>そのため、ダウンスイングまでにヘッドが開く動きをやっていると、<br />
アームローテーションをする羽目になります。</p>
<h2>腰の高さ程度の振り幅で練習</h2>
<p>そこで、腰の高さ程度の振り幅で<br />
次のような練習をやってみましょう。</p>
<p>ただこの幅でショットすればよいわけではありません。</p>
<p>フィニッシュで次のことを確認します。</p>
<p>右腕が伸びてヘッドが体の左に出ていないこと。</p>
<p>これは、右腕を伸ばしながら手で振ると<br />
ヘッドは体の左に振られることをチェックしていることになります。</p>
<p>腰の高さぐらいのショットだと体の動きはそれほど速くないので、<br />
しなり戻りは発生してもほんのわずかです。</p>
<p>これが、50y以上とか打つとかになると<br />
体の動きは速くなってリリースが勝手にされるので<br />
チェックになりません。</p>
<p>まずはゆっくり動いて<br />
腰の高さぐらいの振り幅でショットしてみます。</p>
<h2>脚はスタンスの幅の中で使い切る</h2>
<p>また、腰の高さの振り幅といっても<br />
脚はスタンスの幅の中でしっかり使い切ります。</p>
<p>スタンスの幅は広げるほど<br />
股関節の入りが深くなって脚の動ける範囲は大きくなり、<br />
それに連動して振り幅も大きくなります。</p>
<p>左右の足の母指球の少し後ろの間隔であるスタンスの幅を<br />
腰幅程度に広げているなら、脚を伸ばして使い切っても<br />
手元は腰の高さぐらいになります。</p>
<p>そこから、スタンスをだんだん広げるほど、<br />
手元は脚の動きだけでより高いところにあがってきます。</p>
<p>肩幅ぐらいまでスタンスを広げて脚を使い切るなら、<br />
腕の形を変えなくても手元は胸の高さぐらいにまであがります。</p>
<p>クラブを持っているなら手元が胸の高さまであがって<br />
そこまで動いたクラブの勢いを使えば、<br />
まさにフルスイングのトップに収まります。</p>
<p>そこで、スタンスの幅を腰幅にセットして、脚を使い切って<br />
バックスイングしてインパクトに向かっても<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>そして、腰の高さの振り幅とはいっても<br />
フィニッシュでは腰はフルターンで<br />
おへそをターゲットに向けるまでしっかりターンさせます。</p>
<p>ここまで下半身をしっかり使い切る中で、<br />
右腕を伸ばさずヘッドが左サイドに出ないように保持するように<br />
ショットしてみましょう。</p>
<p>フィニッシュでフルターンできていないとか、<br />
右肘が伸びていたり、ヘッドが左に出ていても、<br />
フィニッシュした状態で止まって正しく直します。</p>
<p>まずは、左脚一本に静かに立って、<br />
両腿をキュッと締めて右足の踵を浮かせます。</p>
<p>そこから、右肘を曲げヘッドを右サイドに持ってきます。</p>
<p>この形をつくることをフィニッシュしてからでよいので、<br />
毎回きっちりやってみましょう。</p>
<p>そうすれば、手でクラブを振らないで<br />
ダウンスイングで下半身の動きで上半身をしならせ続けてインパクトする、<br />
最高のショットの感じがわかってきます。</p>
<h2>右肘の悪い動きはまだある</h2>
<p>右肘は自ら伸ばそうとする以外にも<br />
多くも悪い動きをします。</p>
<p>今回はインパクトに向かう右肘に注目していますが、<br />
バックスイングやダウンスイング序盤でも右腕は悪さをします。</p>
<p>バックスイングでは手でクラブをあげようとすると、<br />
右肘を自ら出そうとする力で曲げる動きをします。</p>
<p>また、トップで苦しくなると、<br />
右肘の外側をあげる動きまで発生します。</p>
<p>右腕は腰から上の体幹に対して<br />
できるだけ形を変えないようにしようとすることで、<br />
体幹とクラブの関係を一定にしてくれてショットは安定します。</p>
<p>さらに、右腕が支えとなることで、トップに向かってクラブの勢いで<br />
グリップエンドが左腕を引っ張って<br />
左肩甲骨にしなりのエネルギーをタメることができます。</p>
<p>右肘はクラブに押されて曲げさせられることに<br />
耐えるように使うことが理想です。</p>
<p>右腕の形を変えないようにしようと強く意識すれば、<br />
姿勢制御の働きで曲げされられても元の形に戻ることができます。</p>
<h2>ヘッドを閉じる別の方法</h2>
<p>実はヘッドを閉じることはアームローテーションではなく、<br />
スピネーションでも可能です。</p>
<p>スピネーションとは正確にはクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ軸を中心として回転させる動きです。</p>
<p>シャフトではなくクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ軸であることは重要です。</p>
<p>しかし、スピネーションはこの軸に対して<br />
引っ張っていなければやりにくいものです。</p>
<p>というのは、この軸から外れた方向への力を使うほど、<br />
ヘッドは開閉される力を受けるからです。</p>
<p>例えばグリップに対して横方向への力を加えると、<br />
加えた方向に対してヘッドは開く力を受けます。</p>
<p>これはヘッドの重心がシャフトから離れている<br />
偏重心となっているからです。</p>
<p>そうなると、インパクトに向かってヘッドを力で振ろうとして、<br />
まさにグリップに対して横向きに押そうとすると<br />
ヘッドは開こうとしていることになります。</p>
<p>しかも、そのヘッドが開く力はグリップを押す力の大きさで変化するので、<br />
クラブを振ろうとしながらヘッドを閉じるコントロールは難しくなります。</p>
<h2>理想のスイングとは</h2>
<p>理想のスイングとはヘッドから最も遠い脚から動いて、<br />
ヘッドが最後について来る動きです。</p>
<p>足元からヘッドまではサンド・ウェッジでも3m以上となります。</p>
<p>そのヘッドから1番遠い脚から動けば、体は勝手にしなってくれます。</p>
<p>しなりのエネルギーをタメて、それを一気に吐き出すことで<br />
ボールを遠くまで精度よく楽に飛ばすことができます。</p>
<p>そのためにも、右肘を自ら出そうとする力で伸ばす動きを<br />
封印することが重要となります。</p>
<p>地道に腰の高さぐらいのショットで<br />
フィニッシュをしっかりチェックすることを繰り返し行い、<br />
正しい体の使い方を定着させましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>精密機械のようにスウィング安定の方法!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59842</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59842#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「精密機械のようにスウィング安定の方法！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 以前の話になる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「精密機械のようにスウィング安定の方法！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>以前の話になるのですが。。。<br />
<span id="more-59842"></span></p>
<h2>某クラブメーカーのテスト現場</h2>
<p>とある某クラブメーカーのテストの現場に行った際に、<br />
いわゆる「スウィングマシン」が設置されていました。<br />
　</p>
<p>新型ドライバーの性能をデータ検証するために<br />
立ち会ったのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・飛距離は出る</p>
<p>　・ボールはほとんど曲がらない</strong><br />
　</p>
<p>マシンですので見た目は無機質ですが<br />
その高性能さに、同行したスタッフも驚いていました。<br />
　</p>
<p>ところで、そうした「機械的な安定感」というのは<br />
人間には可能なんでしょうか？<br />
　</p>
<p>あるいは、私たち人間が機械の性能に<br />
近づくことは可能なんでしょうか？<br />
　</p>
<p>その前に、このマシンのセットアップというのは<br />
ちょっとだけ独特です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースはやや開き気味</p>
<p>　・ボール位置はヒール寄り</p>
<p>　・置いたボールとヘッドには少し間隔がある</strong><br />
　</p>
<p>これは通常のゴルファーの感覚からすると、<br />
かなり違和感のあるセットアップだと思います。</p>
<h2>稀代のボールストライカーと同じ構え</h2>
<p>マシンでこうしたセットアップになるのは<br />
いわゆる<strong>「トゥダウン」「シャフトのしなり戻り」</strong>が<br />
織り込まれているためです。</p>
<p>このセットアップによって<br />
ヘッドを離してフェースが開いていても<br />
結果的にセンターでインパクトするというわけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ、自分もそうしたマシンのような<br />
　　構えをすれば、球が曲がらないのでは？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考える方もいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>前にも少しご紹介したことがありますが、<br />
稀代のボールストライカーと言われた<br />
<strong>モー・ノーマン</strong>というゴルファーがいました。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VtlmEihHn4U?si=iMIRBLjnUd_wrRUw&amp;start=8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>　<br />
　</p>
<p>見てもわかるように、モー・ノーマンは<br />
このスウィングマシンに近い構えをして<br />
打っていたんです。<br />
　</p>
<p>そして彼のショットは、<br />
本当に曲がらなかったと言います。<br />
　</p>
<p>ですが、見てもわかるように<br />
かなり個性的なスウィングでしたので、<br />
技術の主流にはならなかったというわけです。</p>
<h2>人間は「二軸」マシンは「一軸」</h2>
<p>そもそも、マシンには体重移動がなく<br />
腕も一本だけです。<br />
　</p>
<p>そのため軸はブレず、全体が連動しています。<br />
　</p>
<p>一方、人間はというと<br />
　</p>
<p>　<strong>・腕は二本（クラブを「挟む」構造）</p>
<p>　・脚も二本（左右に揺れやすい）</p>
<p>　・そのため、飛ばそうとすれば、<br />
　　体重移動や関節動作が増える</strong><br />
　</p>
<p>そもそもの構造が、違うんですね。<br />
　</p>
<p>人間がマシンのようなショットを目指すのであれば<br />
　</p>
<p>　<strong>・両足を揃えて</p>
<p>　・左腕一本で打って</p>
<p>　・体重移動もしない</strong><br />
　</p>
<p>ということになります。<br />
　</p>
<p>でもそれでは想像してわかる通り、飛びません。<br />
そのため、実戦には不向きです。</p>
<p>でもそうした中で人間が<br />
マシンのような精度を目指すのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>二軸なりに「軸を太くして」安定させていく</strong><br />
　</p>
<p>これが大切だと考えています。たとえば<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィング中の下半身の安定</p>
<p>　・トップでの体幹の軸保持</p>
<p>　・クラブのリリースタイミングを一貫させる</strong><br />
　</p>
<p>これらは全て「ぶれない軸（＝マシンの正確性）」に<br />
近づくための工夫になります。<br />
　</p>
<p>マシンにはなれなかったとしても<br />
ここで提案していることをヒントにして。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】MAXパワーを簡単一発習得する方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59829</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59829#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59829</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「MAXパワーを簡単一発習得する方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は誰でも簡単お手軽に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「MAXパワーを簡単一発習得する方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は誰でも簡単お手軽に、<br />
スイングで目一杯のパワーを体験できる方法があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59829"></span></p>
<h2>MAXパワーを簡単一発習得する方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084237559?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="617-平手打ちでわかるトップの理想"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>トップでヘッドがどんな方向を向いているか</h2>
<p>トップでヘッドがどんな方向を向いていれば、<br />
スイングが簡単でシンプルで<br />
目一杯パワーを出しやすくなるのか。</p>
<p>これ、実は誰でも体験できるのです。</p>
<p>次のようなことをやってみましょう。</p>
<h2>平手打ち</h2>
<p>真っ直ぐに立った普通の状態で、<br />
<strong>胸の前にあるものを右手で平手打ち</strong>しようとしてみます。</p>
<p>そのときのバックスイングで<br />
右手の平はどんな方向を向いていましたか？</p>
<p>まさに、胸の前にあるものに対して平にヒットできる向きで、<br />
今から振ろうとする軌道方向を向いています。</p>
<p>同じことをゴルフのクラブを持ったときにもやったら、<br />
スイングはまさに簡単でシンプルでパワーを全開できます。</p>
<h2>トップでヘッドを開かない</h2>
<p>ところが、ゴルフクラブは<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心となっています。</p>
<p>偏重心ではシャフトをトップに向かって動かしているときに止めると、<br />
ヘッドのトウ側が先頭になるような力を受けて開きます。</p>
<p>そのため、トップでヘッドはダウンスイングの軌道に対して<br />
開く形となりやすいです。</p>
<p>そこで、トップでヘッドが開かされる力に<br />
少し耐えるようにしてみます。</p>
<p>コツとしてはバックスイングで手首の力を抜いて<br />
まさにクラブの偏重心特性でヘッドを閉じ、<br />
そのヘッドが閉じた感じのままトップをつくればよいです。</p>
<p>そして、ダウンスイングではグリップエンド方向へ<br />
クラブを引っ張ることに専念します。</p>
<p>そうすれば、トップで軌道方向を向けたヘッドは<br />
軌道を向いたままインパクトできます。</p>
<p>右手に注目してみると、まさに平手打ちを<br />
ボールに向かってやっている動きになります。</p>
<h2>手首はしなやかに使う</h2>
<p>また、平手打ちでできるだけ強く叩こうとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、手首はどのように使っていますか？</p>
<p>手首はしなやかに使って、まさに腕に対して<br />
手の平が置いていかれるように振られてきて<br />
ターゲットを叩く動きになります。</p>
<p>こんな動きは平手打ちでは誰でも自然にやっていることなのに、<br />
ゴルフのクラブを持っとそうなっていないゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、ヘッドを手の平だと思ってトップでは右手の平を軌道に向け、<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけの動きで<br />
インパクトしてみましょう。</p>
<p>ダウンスイングからインパクトまでの動きはシンプルで簡単になって<br />
パワフルなショットになります。</p>
<h2>リラックスしたときの手の平の向き</h2>
<p>ここで、真っ直ぐに立って右手を胸の前に構えたとき、<br />
右肘の内側であるエクボを上に向けた状態で<br />
右肘を曲げて手首をリラックスさせてみましょう。</p>
<p>このエクボを上に向けることはショルダーパッキングとも言って、<br />
右肘が体に対して横方向へ動きにくくしてくれます。</p>
<p>ゴルフにとっては右肘を体の外に動かすことは<br />
再現性を悪くすることで避けたい動きですから、<br />
そうなりにくいようにすることはスイングにとって重要です。</p>
<p>そうすると、右手はどんな向きを向きますか？</p>
<p>斜め45度ぐらい上を向いています。</p>
<p>ということは、そこから バックスイングするときに<br />
右手首は左回転させて叩く方向に向ける動きを<br />
自動的にやっていることになります。</p>
<p>これは、直接手で叩こうとすると誰でも勝手にやっている動きなのに、<br />
クラブを持つとむしろその逆の動きである<br />
開くことをやっているケースは多いです。</p>
<p>バックスイングの腰の高さでヘッドのトウは<br />
どんな方向を向いていますか？</p>
<p>もし、トウが真上を向いているならクラブの偏重心特性に逆らって、<br />
力でクラブを右にねじってヘッドを開いていることになります。</p>
<p>それでは、平手打ちとは真逆です。</p>
<h2>閉じるときの効率</h2>
<p>先ほど見たように、リラックスさせたときの右手の平の向きに対して<br />
インパクトでは手首は左回転して叩く方向を向きました。</p>
<p>そこで、手首を左回転させるのにどんな動きをやったら<br />
より大きな力を楽に出せるのでしょうか。</p>
<p>それは、むしろ閉じた状態を開くようにする動きです。</p>
<p>手は手首の軸に対して親指側に多くの重量が集まっています。</p>
<p>そのため、クラブと同じように偏重心になっています。</p>
<p>その手を前腕の骨に対して横向きの力を加えると、<br />
右手を胸の前にあるものを叩くときに<br />
右手を左回転させる力を加える必要があります。</p>
<p>閉じた右手を開く方向なら、開かされる力に耐えながらも<br />
少し負ける動きで右手の平を叩く方向へ向けることができます。</p>
<p>これは、<strong>「伸張性収縮」</strong>による動作となって、<br />
楽に大きな力を発揮できます。</p>
<p>「伸張性収縮」とは<br />
筋肉が収縮しようとしているときに伸ばされることで、<br />
脊髄反射が発生して大きな力を出せる仕組みです。</p>
<p>自ら力を出そうとして<br />
筋肉を収縮しながら短くする「短縮性収縮」に対して<br />
「伸張性収縮」では1桁以上大きな力を出せます。</p>
<p>開いた右手の平を閉じながら叩く動きでは「短縮性収縮」ですから、<br />
閉じた状態から開くよりも1桁以上がんばる必要があります。</p>
<h2>右肘を先行させる</h2>
<p>また、前腕に対して横方向へ力を出そうとするほど、<br />
偏重心特性の影響を受けます。</p>
<p>先ほど少し触れたように、叩こうとすると<br />
右手は開かされる力を受けることになり、<br />
力が必要ばかりかコントロールは難しくなります。</p>
<p>そこで、前腕から先の重心を肘の方向へ引っ張るようにすると、<br />
偏重心の影響を受けなくなります。</p>
<p>まさに、右肘を先行させるように手元を引っ張るほど、<br />
手を開かされる力は弱くなります。</p>
<p>まさに、豪速球ピッチャーが肘を先行させて腕を振って、<br />
遠心力で振られる前腕の先の手首を<br />
最後にリリースするように動けばよいです。</p>
<h2>下半身も使う</h2>
<p>さらに、より強く叩くなら手から動くのではなく、<br />
下半身も使ってしなりをタメて<br />
それをリリースするようにします。</p>
<p>しならせてそれをリリースする動きは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>による動きです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」は「伸張性収縮」で耐えていた力が<br />
リリースされることで爆発的なパワーを発揮する仕組みです。</p>
<p>まさに、走り高跳びで蹴りながら着地して<br />
高くジャンプするときの筋肉の使い方になります。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイング開始を下半身から行い、<br />
上半身にしなりのエネルギーをタメて<br />
それを一気に解放することで飛距離を伸ばせます。</p>
<h2>体重も使う</h2>
<p>また、体重も使うとさらに強く叩くことができます。</p>
<p>落下する体重で右肘を引っ張るようにしながら<br />
肘を振ろうとすればよいです。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイングでスタンス中央へ落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張ってくると<br />
楽にクラブ全体のスピードをアップできます。</p>
<p>クラブ全体のスピードがアップすることで、<br />
手元が回転運動をしていることで<br />
遠心力でクラブの重心が軌道から離れるように振られます。</p>
<p>さらに、遠心力の反対方向の力である向心力を大きくするように、<br />
グリップエンド方向へ引っ張ればヘッドはますますスピードアップします。</p>
<p>そして、ゴルフでも平手打ちのイメージなら<br />
かなり理想的な動きで手の平で叩く動きが勝手にできますから、<br />
同じ意識でクラブと接してみましょう。</p>
<h2>追伸：私の新プログラム、ご案内延長中</h2>
<p>先日ご紹介した私の新プログラム<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/202506-lp/cta.webp" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>明日、7/7（月）まで公開を延長しました。</p>
<p>延長の理由としては、先日のご案内終了後</p>
<p>　<strong>「大森コーチの今までの教材と<br />
　　大きく何が違うのでしょうか？」</p>
<p>　「案内を見ていても、<br />
　　その違いを感じることが出来なくて<br />
　　実は買うのをためらっていました」</strong></p>
<p>という質問が複数、事務局宛に寄せられていました。</p>
<p>もしあなたが、私の「脱・力み」プログラムを<br />
見たことがあるのなら、<br />
その思いをより強く持たれたかもしれません。</p>
<p>ですが、あなたも経験があるかもしれませんが<br />
同じ内容でも、説明の順番が入れ替わるだけで<br />
理解できるポイントが変わったりします。</p>
<p>今回のプログラムでは<br />
正しい地面反力を使えるための<br />
私なりの工夫、設計をして作ったもので、</p>
<p>誤解されがちが地面反力について<br />
あなたが誤解なく行えるよう解説し、<br />
ボールを遠くに飛ばすための極意をお伝えしています。</p>
<p>そうした意図がきちんと伝わっていなかったようなので<br />
事務局側で今回、ご案内の延長を決定しました。</p>
<p>ですのでもし、あなたが同様のことを<br />
考えていらっしゃったのであれば、</p>
<p>今のうちに、ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>「脱・力み」でボールを遠くまで飛ばすために<br />
地面反力の利用はものすごく重要です。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59829</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPはトップ右肩をこっち側</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59556</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59556#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 May 2025 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59556</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPはトップ右肩をこっち側」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離で伸び悩んでいるな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPはトップ右肩をこっち側」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離で伸び悩んでいるなら、<br />
トップの時に意識してやってみると<br />
一発で効く動きがあります。それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59556"></span></p>
<h2>飛距離UPはトップ右肩をこっち側</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084235557?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="612-トップの右肩意識改革で飛距離アップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250601/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップで右肩を大きく回す</h2>
<p>それは、<strong>トップで右肩を深く入れようとすること</strong>です。</p>
<p>それによって飛距離アップできる理由は、<br />
上手いゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元を急加速していることに関係しています。</p>
<p>そして、右肩甲骨のスライドを使うと、<br />
ダウンスイング開始でクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ爆発的に引っ張ることができます。</p>
<p>そこで、トップに向かって<br />
右肩を背中に向かって押し込もうとすることで、<br />
右肩甲骨をガッチリ後ろにスライドします。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング開始で右肩甲骨が<br />
胸の方向へスライドするしなり戻りを使えて、<br />
右腕全体を胸の方向へ押し出すことで<br />
グリップエンドを強烈に引っ張れます。</p>
<h2>手元を止めてて脚でバックスイング</h2>
<p>また、トップに向かって右肩を大きく動かすために、<br />
バックスイング開始でやるとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>脚の動きでバックスイングを開始する中で、<br />
手元を止めておくこと</strong>です。</p>
<p>下半身を右回転させる中で手元を止めておくと、<br />
右肩甲骨は胸の方向へスライドされてしなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>脚を使い切ったところでそのしなりを戻すようにして<br />
トップまで行くようにします。</p>
<p>そうすると、まさに右肩甲骨はしなり戻りで<br />
それまで胸の方向へスライドしていた状態から<br />
背中側へスライドします。</p>
<p>私も飛ばしたいときほど<br />
手元は止めて脚を使い切ったところで、<br />
一気に手元を解放させています。</p>
<p>そうやって、トップに向かうクラブの勢いを増して、<br />
クラブに引っ張られることでトップをつくります。</p>
<p>脚と手元を同期させてヘッドを最後に動かすことも悪くはありませんが、<br />
脚が動いてから手が引っ張られて最後にヘッドが動くようにするこの順番なら<br />
さらに飛距離アップできます。</p>
<h2>トップで待つ</h2>
<p>そして、トップに向かって手元から体全体がクラブの勢いで引っ張られて、<br />
そのクラブの勢いがなくなるまでじっくり待つことも<br />
飛距離アップにとって大切です。</p>
<p>そうすることで、可動域の限界まで右肩甲骨ばかりか<br />
左肩甲骨もスライドしてしなりのエネルギーを<br />
タメはじめることができるからです。</p>
<p>また、右腕は形を変えないイメージですが、<br />
左肩から左腕全体は紐で左右両手首もリラックスさせて、<br />
クラブの勢いをできるだけ止めないようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、大きくしなりのエネルギーを<br />
左右の肩甲骨にタメることで、<br />
楽々飛距離アップできます。</p>
<h2>ダウンスイング開始での手元の加速</h2>
<p>先ほど触れたように、飛距離とスイングの安定性の要は<br />
ダウンスイング開始でいかにクラブ全体を加速できるかにかかっています。</p>
<p>どんなプレーヤーでもインパクト近辺での手元のスピードは<br />
同じぐらいで10m/s前後です。</p>
<p>しかし、上手いプレーヤーほど初心者よりも<br />
ダウンスイング開始での手元の加速度が違います。</p>
<p>飛距離が出てボールも曲がらないゴルファーほど<br />
ダウンスイング開始で急加速します。</p>
<p>そもそもクラブはシャフトに対して横方向に振ろうとしても、<br />
クラブ全体のスピードはアップしにくいです。</p>
<p>しかし、グリップエンド方向ならクラブの重さは<br />
一番重いサンド・ウェッジでも500g以下ですから、<br />
3Kgぐらいはある腕の重さに比べてかなり軽いです。</p>
<p>そのため、グリップエンド方向へ引っ張ることは<br />
クラブ全体のスピードアップしやすい方向です。</p>
<p>とはいえ、トップではシャフトはほぼ水平なので、<br />
グリップエンド方向へ引っ張る力を出すことは難しそうに見えます。</p>
<p>ところが、右肩甲骨のスライドを使うなら簡単で<br />
さらにそのしなり戻りなら爆発的なパワーを発揮できます。</p>
<p>その右肩甲骨を背中方向へスライドさせるための動きのイメージが、<br />
右肩を大きく右にターンさせることです。</p>
<h2>ヘッドスピードアップのメカニズム</h2>
<p>ところで、クラブ全体のスピードアップによって、<br />
ヘッドスピードアップできるメカニズムは次のようになります。</p>
<p>クラブ全体のスピードがアップするほど<br />
円軌道に近い軌道を辿る手元に引っ張られて、<br />
グリップエンドはクラブの重心を引っ張って<br />
クラブの重心には遠心力がかかってきます。</p>
<p>この遠心力が大きいほど、クラブは強く振られることになります。</p>
<p>遠心力の凄さを実感していないと、どうしても手でクラブを振ろうとして、<br />
グリップに対して横方向の力を加えてクラブを動かす動きになります。</p>
<p>遠心力の大きさはドライバーでインパクトするタイミングでは、<br />
ヘッドスピード40m/sだと30Kgの重りをぶら下げているのと同じです。</p>
<p>スイング中にやり取りされる上半身の力の中でも最大級の力であることは重要で、<br />
こんなにも大きな力がやり取りされるのですから<br />
それを利用しない手はありません。</p>
<p>また、遠心力はクラブの重心のスピードが同じなら、<br />
回転半径が小さいほど大きくなります。</p>
<p>トップでクラブが手元の軌道と同じぐらいの小さな半径で動いているときに、<br />
クラブ全体のスピードをアップさせるなら大きな遠心力が発生します。</p>
<p>その遠心力がクラブを振ってくれます。</p>
<p>グリップに対して横方向の力で振ろうとするのではなく、<br />
グリップエンド方向にクラブの重心を引っ張ることを一生懸命やれば<br />
ヘッドスピードは能力の限界までアップできます。</p>
<h2>体幹と右腕を固め右肩はリラックス</h2>
<p>ここで、トップで右肩甲骨をしっかりしならせるためには、<br />
一見相反する難しそうなことに注意しなければなりません。</p>
<p>それは、腰から上の体幹と右腕を固める中で、<br />
右肩はリラックスさせることです。</p>
<p>右腕を固めると右肩にも力が入りやすいですが、<br />
それでは右肩甲骨はスライドしません。</p>
<p>逆に右腕をゆるめたり自ら出そうとする力で曲げると<br />
右肩甲骨を押してくれないので、<br />
やはり右肩甲骨のスライドは発生しません。</p>
<p>右腕は曲げさせられることに耐えるなら、<br />
曲がったとしても右肩甲骨をスライドさせることに貢献します。</p>
<p>また、体幹をゆるめてしまっても、右肩甲骨はスライドしません。</p>
<p>体幹がねじれて力が逃げるからです。</p>
<p>トップ近くでは息を吐いてお腹をへこめて体幹を安定させながら、<br />
右腕もセットアップでの形を変えないつもりで<br />
しっかり支えにしましょう。</p>
<p>そうすれば、トップに向かうクラブの勢いで<br />
右腕はグリップに押されて右腕は右肩甲骨を押して<br />
スライドさせてくれます。</p>
<p>その右肩甲骨がスライドして蓄積されたエネルギーは<br />
クラブの勢いがなくなった瞬間に一気に解放されて<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>これなら簡単にダウンスイング開始での<br />
クラブ全体のスピードアップができて、飛距離に直結です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　「練習はしているのに、<br />
　　なかなかスコアに結び付かない」</p>
<p>そんなふうに思っているのであれば、<br />
江連忠プロが開発したこのアイテムは、<br />
あなたの役に立つでしょう。</p>
<p>なぜなら、このアイテムを使うと<br />
難しい理論も技術も必要なく…</p>
<p>理想のスウィング感覚を<br />
勝手に体感できてしまうんです。<br />
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<p>個数限定で間もなく終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スムーズなスイングにコレは必須</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59271</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59271#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2025 11:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59271</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>スムーズなスイングをする方法</strong><br />
についてお伝えします。</p>
<p>スムーズなスイングにするカギとして<br />
右肘の使い方があると思いますが…<br />
<span id="more-59271"></span></p>
<h2>右肘のたたみ方</h2>
<p>あなたはスイングをする時に<br />
右肘はどんな意識を持っているでしょうか？</p>
<p>ご自身なりに</p>
<p>　<strong>「下を向けるんですよね」<br />
　「あとは何も考えてないかなあ」</strong></p>
<p>など、いろいろな考えの方が<br />
いらっしゃると思います。</p>
<p>ですがスイング中、バックスイングで<br />
この右肘がうまくたためていないと、</p>
<p>いわゆる右脇が大きく開いてしまったり<br />
ということが起こります。</p>
<p>もちろん、右の脇が開いていても<br />
うまい人というのは世の中にたくさん<br />
いるわけなんですけれども…</p>
<p>ここの脇の締め方については<br />
一定のヒントがありますので、<br />
ぜひチェックしておいてほしいです。</p>
<p>あなたの身の回りにあるもので<br />
簡単にチェックすることができます。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1077520082" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで右肘の動きをスムーズにしておくと<br />
クラブがスッと収まって、<br />
スムーズに触れるようになります。</p>
<p>このスムーズな右腕の動きについては<br />
一度、体感しておいて下さい。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>虹だ！</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">虹だ<br />各所皆んなファイト〜#ワンモ#イマソラ pic.twitter.com/IOuYQuTSlN</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) April 14, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブ主催の「交流ラウンド」が<br />
5/27（火）に開催決定。</p>
<p>毎回大きな反響をいただき<br />
多くの方にお喜びいただいている<br />
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<p>定員に達し次第終了です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】下半身…使い方間違えてませんか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59126</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59126#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59126</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「下半身…使い方間違えてませんか」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 　「ダウンスイングで手でク [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「下半身…使い方間違えてませんか」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダウンスイングで手でクラブを振ってはいけない」</strong><br />
　</p>
<p>そのように言われて、下半身を使おうとする。<br />
　</p>
<p>でもそこで間違った使い方をすると、<br />
逆にボールは飛ばなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>あなたはこんな下半身の使い方、していませんか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59126"></span></p>
<h2>下半身…使い方間違えてませんか</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036689717?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="604-ダウンスイングでの最大の問題は右脚にあり"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250406/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>間違った使い方をしがちなのは</h2>
<p>下半身を使おうとして、<br />
間違った使い方をしがちなのは、<strong>右脚</strong>です。</p>
<p>右脚の間違った使い方をしているゴルファーは多いです。</p>
<p>その右脚がむしろ腰の回転を最終的には阻害したり、<br />
手元が浮くなどの飛距離にとっても<br />
スイングの再現性のためにも悪影響を与えています。</p>
<p>その右脚の悪い動きとは次のような動きです。</p>
<h2>右膝外回り</h2>
<p>それは、<strong>右膝外回り</strong>です。</p>
<p>右膝外回りとはダウンスイング開始で腰を左回転させようとして、<br />
右脚で地面を体の後方向へ蹴ろうとする動きです。</p>
<p>そうすると、右膝は体の正面方向へ出て、<br />
あたかも右膝は体の外を回ってくる動きになります。</p>
<p>これでは右脚で出せる力はそれほど大きくできません。</p>
<p>本来はダウンスイング開始では体の真ん中ぐらいに落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張りはじめることが<br />
飛距離や再現性のよいスイングにとって大切です。</p>
<p>ダウンスイング開始では右脚で地面を支える力を抜いてしまえば<br />
体を落下させることができますから、<br />
その落下する体重でグリップエンドを引っ張ればよいです。</p>
<p>そして、落下する体を左脚で素早く捉えます。<br />
まさに、<strong>右脚から左脚へ素早くチェンジ</strong>です。</p>
<p>これには早すぎはありません。</p>
<p>素早くやろうとするほどボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<p>早過ぎがない理由は、左脚が地面に落下できるまでには<br />
それなりの時間がかかるからです。</p>
<p>そして、少しでもタイミングが遅くなるほど<br />
落下の反動を使う威力は急激に低下して、<br />
左脚の蹴りのパワーは削がれます。</p>
<p>さらによいことに、この左脚に意識を集めることで、<br />
右脚は悪さを何もできなくなります。</p>
<h2>手元が浮く問題</h2>
<p>ところで、右膝外回りではさまざまな問題を発生させますが、<br />
その最大の影響は右腕を押し出すことです。</p>
<p>右脚の場合はトップで地面を踏めているので、<br />
ダウンスイング開始でいきなり地面を踏んで力を出せます。</p>
<p>そのため、ダウンスイングの開始から腰を左に回すことができます。</p>
<p>そうすると、腰から上の体幹に連動して動く右腕は<br />
クラブをボール方向へ押し出すことになります。</p>
<p>これでは、まさにインパクトの面に対し手元が浮き、<br />
インパクトに向かって手元を腕の力で引きつけて<br />
インパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けはまさにこのカット軌道がある限り、<br />
根本治療は無理だと言えます。</p>
<p>さらに、右膝外回りではヘッドの開閉も大きくなります。</p>
<p>手元はボール方向へ出てインパクト面に対して浮くと、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとして<br />
ヘッドを下に垂らすとヘッドは開く方向へ動くからです。</p>
<p>そして、ヘッドの開きが大きいと<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドが開きすぎていることでインパクトに向かって<br />
ヘッドを閉じる動きが必要となり、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<p>トップから素早く右脚から左脚へチェンジすることを意識して、<br />
右脚の悪い動きを封印しましょう。</p>
<h2>体重で引っ張れない問題</h2>
<p>さらに、右膝外回りではボールを飛ばすために<br />
絶対に必要なダウンスイング開始で体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張る動きは疎かになります。</p>
<p>それはそうです、右脚を体の後ろ側に蹴って<br />
腰を回そうとしているのですから、<br />
右の股関節は伸びてくることになるからです。</p>
<p>体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ろうとするなら、<br />
右股関節は入ってくる方向でなければ腹筋を使えません。</p>
<p>右膝外回りはまさに飛距離にとって大敵となります。</p>
<p>ダウンスイング開始では右脚の地面への圧力を抜くことで、<br />
体は落下をはじめます。</p>
<p>そのときにスタンスの中央へ落下しようと意識しながら、<br />
グリップエンドを落下する体重で引っ張ります。</p>
<p>そうすると手元は置いて行かれる状況となって<br />
腹筋が伸ばされる力を受けます。</p>
<p>股関節は曲がっているほど<br />
腹筋は大きな力を骨に伝えることができるので、<br />
股関節を曲げる方向に腹筋を収縮させることで手元を加速できます。</p>
<p>右膝外回り動作はこの大切な腹筋の働きをさせてくれない<br />
真逆の動きになりますから、<br />
スイング全体のパワーは削がれることになります。</p>
<h2>右脚ではパワー不足になる</h2>
<p>また、ダウンスイング序盤で右脚はいくらがんばったとしても、<br />
大したパワーは発揮できません。</p>
<p>その理由は、右膝外回りでの筋肉の使い方は<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>になるからです。</p>
<p>「短縮性収縮」は筋肉を収縮させて筋肉を短くする使い方で、<br />
動く速度が速くなるほど出せる力は小さくなり<br />
能力の限界の一桁以下の力しか出せません。</p>
<p>最大の筋力を出すなら<strong>「伸張性収縮」</strong>です。</p>
<p>「伸張性収縮」とは筋肉が伸ばされながら収縮する動きです。</p>
<p>まさに、落下する体を支えつつ<br />
ジャンプしようとするときの筋肉の使い方です。</p>
<p>走り高跳びで走ってきて最後の一歩でジャンプする脚を蹴りながら落下して、<br />
その落下した伸ばされながらも筋肉を収縮させて<br />
反動で高くジャンプする感じです。</p>
<p>さらに、伸ばされながら収縮しようとすると、<br />
伸ばされた筋肉は脊髄反射でさらに強く収縮させられます。</p>
<p>それによって普段は硬くてなかなか伸ばせない筋肉が<br />
骨につながる部分にある腱までも伸ばされます。</p>
<p>収縮しようとがんばっている筋肉ばかりか<br />
強いバネとなる腱までも伸ばされて<br />
それが一気に解放されることになります。</p>
<p>これが限界までの力を発揮できる<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>そこで、ゴルフのスイングでこのような<br />
「伸張短縮サイクル」を下半身で利用するなら、<br />
落下する体を支えようとする左脚がキーとなります。</p>
<p>左脚で蹴りながら着地することで左脚は蹴りながら曲げさせられて<br />
「伸張短縮サイクル」が発生して、<br />
まさに反動で蹴り返すことができます。</p>
<p>そうすれば、左脚では爆発的な力を発揮できて、<br />
腰を鋭くターンさせることができます。</p>
<h2>本来は両腿はキュッと締まる</h2>
<p>また、インパクトに向かって左脚を縦に蹴る動きでは、<br />
自動的に腿の内側の内転筋群を使うことになり、<br />
両腿はキュッと締まります。</p>
<p>右膝外回りということは、<br />
まさに両腿の間に隙間がある状態になり、<br />
左脚の蹴りが不十分だった結果です。</p>
<p>ダウンスイング開始ではしっかり左脚の蹴りを意識して<br />
右脚の悪い動きを封印しましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなただけに、<br />
「大森塾」の4月開講の「優先案内」をしています。</p>
<p>すでに残席がわずかになっている枠もあるようです。</p>
<p>埋まり次第の終了となりますので、<br />
お申し込みを検討している方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コースとなります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月21日（月）　05月12日（月）<br />
06月09日（月）　07月07日（月）<br />
08月04日（月）　09月08日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月22日（火）　05月13日（火）<br />
06月10日（火）　07月08日（火）<br />
08月05日（火）　09月09日（火）<br />
↓<br />
関東開催の詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月11日（金）　05月16日（金）<br />
06月20日（金）　07月18日（金）<br />
08月15日（金）　09月19日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月12日（土）　05月17日（土）<br />
06月21日（土）　07月19日（土）<br />
08月16日（土）　09月20日（土）<br />
↓<br />
近畿開催の詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p>少人数のレッスンですので、<br />
参加人数には限りがあります。</p>
<p>すでに締め切り間近の日程もありますので、<br />
お早めにどうぞ。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】左手首こうするだけで飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58682</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58682#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58682</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「左手首こうするだけで飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、手首に注目してそれを [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「左手首こうするだけで飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、手首に注目してそれを正しい方向に導くことで<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<p>その手首の方向とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58682"></span></p>
<h2>左手首こうするだけで飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036682400?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="597-トップで左手首をこっちに折って飛距離アップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>「左手掌屈（しょうくつ）」で全て解決</h2>
<p>それは、<strong>左手首が手の平側へ折れる掌屈傾向にすること</strong>です。</p>
<p>そこで、ヘッドを加速中であるハンドファーストでの理想のインパクトでは<br />
手首はどんな風に曲がっているかというと、<br />
右手は甲側へ折れるヒンジが入って左手は掌屈しています。</p>
<p>左手が甲側へ折れる背屈ではまさにすくい打ちですから<br />
クリーンヒットの窓は狭く、ダフりやトップになりやすいばかりか<br />
当たり負けで飛距離と方向性を落とします。</p>
<p>また、ドライバーヘッドの大型化にともなって、<br />
ヘッドの開閉は少ないほうが<br />
大型ヘッドの特性を有利に使えるようになりました。</p>
<p>そして、ここで重要なのは左手の掌屈では<br />
ヘッドは閉じやすくなることです。</p>
<p>スイング中にヘッドを開く動きは多いので、<br />
閉じる方向になることはかなり有利です。</p>
<p>ダウンスイングを下半身の動きで上半身をしならせるだけにできるなら、<br />
シンプルで簡単な動きで上半身に大きくエネルギーを<br />
タメることができます。</p>
<p>まさに、ダウンスイングはトップで完成したインパクトに近い<br />
上半身を下半身でターンさせて上半身のしなり戻りで<br />
ボールを打ち抜きやすいのが左手掌屈です。</p>
<p>それならトップでも左手は掌屈が有利です。</p>
<p>トップで腕とかシャフトの向など色々なポジションが気になって、<br />
トップはどうあげてどこに収めたらよいか悩んだりします。</p>
<p>しかし、これだけでもトップでの多くの悩みは解消します。</p>
<p>ところで、誰でも右手はセットアップから甲側へ折れていて、<br />
左手は少しだけ甲側へ折れています。</p>
<p>右手のヒンジはインパクトまで入っていますが、<br />
左手は背屈から掌屈でインパクトするので、<br />
左手で見たほうが手首が折れる方向の変化を表現しやすいのです。</p>
<h2>正しく左手首掌屈を行うなら</h2>
<p>そこで、正しく左手首掌屈を行うなら<br />
やはりしっかり脚を使って バックスイングを開始して、<br />
クラブの勢いを邪魔しないことが一番大切です。</p>
<p>まずは、腰の高さまでの動きがキーとなります。</p>
<p> バックスイング開始で左右両手首と左腕の力を抜いて、<br />
右腕を支えとして体に対してクラブを保持しておきます。</p>
<p>そうすると、バックスイングではヘッドの重心が<br />
シャフトから離れている偏重心特性のためにヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、手元は体に対してできるだけ動かさないように、<br />
まさに体の右ターンでインサイド寄りに動かします。</p>
<p>さらに、ヘッドは振り出し後方に向かって<br />
まっすぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さあたりでシャフトが水平になったところで、<br />
シャフトは右斜になっています。</p>
<p>右手の甲はほぼ上向になっているので、<br />
腰から上ではまさにこの右手甲側に向かって<br />
クラブを投げるイメージでクラブの勢いを向けます。</p>
<p>右手を甲側へ折る力を入れるのではなく、<br />
脚で動かしてきたクラブの動く方向を右手甲側に向けようとするだけで、<br />
あくまでも手ではあげません。</p>
<p>そのままクラブの勢いをできるだけ止めないように<br />
左右両手首と左腕の力を抜いておくと、<br />
トップで左手は掌屈になります。</p>
<p>トップでの手首が折れる向きを意識して、<br />
シンプルなスイングで楽々ボールを遠くまで<br />
精度よく飛ばしましょう。</p>
<h2>左手掌屈に向いていないと感じるなら</h2>
<p>ここで、左手掌屈に向いていないゴルファーも<br />
存在すると言われることがあったり、<br />
実際にやりにくいと感じる場合もあります。</p>
<p>トップを高くあげなければならないと思っていたり、<br />
バックスイングで脚を使えていない場合に<br />
左手を掌屈するとやりたいと思う動きがやりにくくなります。</p>
<p>そうなると、左手首の掌屈ではトップでクラブは下に垂れるので、<br />
さらに上にあげようとして苦しくなって<br />
トップが苦しいときにやってしまう悪い動きを誘発します。</p>
<p>特にトップに向かって腕を上にあげる力でクラブを持ちあげて<br />
アップライト傾向にあると、<br />
クラブの重さで左手掌屈はやりにくくなっています。</p>
<p>さらに、トップに向かって右肘の外側を上にあげる動きがあると、<br />
左手首は甲側へ押されて掌屈しにくくなります。</p>
<p>逆に言うなら左手掌屈では普段やっている右肘の外側を上にあげて、<br />
腰から上の体幹に対して右肘を外に動かす動きを<br />
やりにくくなっています。</p>
<p>そして、インパクトに向かって体の回転で打つことで<br />
左手掌屈ではしなり戻りに任せた動きですが、<br />
手の動きが多いと掌屈は崩れます。</p>
<p>そもそも、バックスイングで脚をあまり使わないまま、<br />
トップに向かって腕の力で上にあげていては<br />
スイングは永遠に良くなりません。</p>
<p>シャフトが水平となる腰の高さぐらいまで脚の動きで<br />
クラブに勢いをつけてきたら、そのあとはその勢いだけに任せて<br />
トップまで行くことが理想です。</p>
<p>ボールを遠くまで飛ばすなら<br />
しなりを使った爆発的なスイングが必要ですが、<br />
自ら出そうとする力を使って手でクラブを振るほど飛ばせません。</p>
<p>それなら、左手掌屈がやりにくいと感じるなら、<br />
それは本来のスイングにおいて<br />
悪い動きがあるからだと考えるべきです。</p>
<h2>左手掌屈で手首が痛いなら</h2>
<p>ところで、左手掌屈をやろうとしていて<br />
手首が痛くなったのなら主にダフりが原因です。</p>
<p>本来は左手掌屈ではハンドファーストでインパクトしやすいので、<br />
ダフりの最大要因であるクラブのリリースを抑えることができて<br />
ダフりは少ないです。</p>
<p>とはいえ、左手掌屈が入っているほどダフったときの手首の角度は<br />
深くなっているので、その分ダフりで押される力を吸収できる余地は少なく<br />
手首への負担は大きくなります。</p>
<p>そのため、手首が痛いなら<br />
まずはティーアップして練習するとよいです。</p>
<h2>手首の折れる方向とヘッドの開閉の関係</h2>
<p>ここで、手首の折れる方向とヘッドの開閉には関係があって<br />
左手を甲側へ折る背屈ではヘッドは開き、<br />
手の平側である掌屈なら閉じます。</p>
<p>このように手首の折れる方向とヘッドの開閉の関係が生まれるのは、<br />
腕がクラブなどで引っ張られた状態では<br />
親指を軸にして動きやすいからです。</p>
<h2>ヘッドを開く要因</h2>
<p>そして、左手掌屈はヘッドを閉じる方向になって<br />
スイングが楽になる理由として、<br />
ヘッドを開く要因が多いことがあげられます。</p>
<p>腕は伸ばすと内側へ捻れるので<br />
右腕を自ら出そうとする力でクラブをあげようとして曲げると<br />
ヘッドは開きます。</p>
<p>左腕の力を抜いているならトップに向かって左腕がクラブに引っ張られると、<br />
左腕は右回転して左脇が開く方向へ動いて左肩甲骨が最大可動域に入ります。</p>
<p>しかし、これはまさにヘッドを開く方向へ動かすことになります。</p>
<p>ダウンスイングでインパクト面に対して手元が浮いているのに、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとすると<br />
腕を右に回転させることになってヘッドは開きます。</p>
<p>さらに、ヘッドを手で振ろうとすると<br />
グリップに対して横方向の力を加えることになって、<br />
クラブの重心がシャフトから離れている偏重心特性で<br />
ヘッドは開く力を受けます。</p>
<p>また、左手のグリップがウィークだと、<br />
遠心力で腕が伸ばされるインパクトに向かって<br />
ヘッドは開きやすくなります。</p>
<p>こんなにもヘッドが開く方向へ動く要因は多いので、<br />
左手掌屈でヘッドを閉じる傾向をプラスすることで<br />
ヘッドの開閉の度合いを減らすことができてスイングは楽になります。</p>
<p>左手掌屈はさまざまなメリットがあり、<br />
デメリットは悪いスイングからくる真逆の動きに対する違和感ですから<br />
左手掌屈に挑戦してみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スウィングはバランスが命！ でも…？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58676</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58676#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スウィングはバランスが命！ でも…？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「バランスよく振 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングはバランスが命！ でも…？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「バランスよく振りましょう」</strong><br />
　</p>
<p>私もこの場で、スウィングの<br />
バランスの重要性をことあるごとに<br />
お伝えしていますが。。。？<br />
<span id="more-58676"></span></p>
<h2>バランスが大切なのはわかるけれども</h2>
<p>　<strong>「でも江連さん。<br />
　　バランスが大切なのはわかりますが、<br />
　　それは目に見えないです。</p>
<p>　　目に見えないのに、<br />
　　どうやってバランスを身に着けたら<br />
　　いいんでしょうか。。。？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、とてもいい質問です！<br />
　</p>
<p>ところで突然ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィングで大切な「三要素」</strong><br />
　</p>
<p>これを三つ、すぐに挙げることができますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>スウィングの大切な三要素</h2>
<p>　<strong>・リズム</p>
<p>　・バランス</p>
<p>　・タイミング</strong><br />
　</p>
<p>この三つです。<br />
　</p>
<p>そして、これら三つに共通するのが<br />
　</p>
<p>　<strong>目に見えないものである</strong><br />
　</p>
<p>ということですね。<br />
　</p>
<p>ということで、ここまでの話で<br />
必ず押さえておいてほしいことがあります。<br />
それは。。。？<br />
　</p>
<p>　<strong>バランスという言葉は<br />
　解ったようで解らない、非常にあいまいな表現</strong><br />
　</p>
<p>とはいえ、そんなことを言っていても<br />
仕方がないので、ゴルフにおけるバランスと言うと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・立った時に前後、左右、上下に偏りが無く、<br />
　　重心が安定している状態</p>
<p>　・動き出したら重心がスムーズに移動する</p>
<p>　・トップ、フィニッシュがピタっと決まり、<br />
　　体が無駄な動きをしない状態</strong><br />
　</p>
<p>言葉にするなら、こんなところでしょうか。</p>
<h2>一つだけ「バランステスト」</h2>
<p>先ほどのようなポイントを押さえた<br />
スウィングが出来ていれば、<br />
<strong>「バランスが良い」</strong>と言って良いかと思います。<br />
　</p>
<p>ここで、立った状態のバランス力を測る<br />
簡単なテストをご紹介します。<br />
　</p>
<p><strong>立ち上がって、目をつぶったまま60秒間<br />
その場で足踏みをし続けてみてください。</strong></p>
<p>このテストの際、60秒の時間については<br />
周りの誰かに測るのをお願いしてみましょう。<br />
　</p>
<p>これを実際にやってみると。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・知らないうちに回転していたり</p>
<p>　・前に進んでいたり</p>
<p>　・後ろに後退していたり</strong><br />
　</p>
<p>60秒後に目を開けてみると、<strong>ほとんどの方が<br />
スタート地点に留まれていない</strong>ことに<br />
びっくりされるのではないかと思います。<br />
　</p>
<p>ということは、それはつまり<br />
「立った状態のバランスが良くない」<br />
可能性が高いです。<br />
　</p>
<p>これの対策として<br />
すぐにできることとしては、<br />
　</p>
<p>　<strong>・背筋が真っ直ぐになるように意識する</p>
<p>　・いわゆる足の「拇指球」に<br />
　　体重を乗せるように意識して立つ</strong><br />
　</p>
<p>こうした工夫をしてみることが、<br />
バランスよく立つことの「第一歩」となるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スウィングで脚が使えないあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58317</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58317#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スウィングで脚が使えないあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「スウィングは脚から [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングで脚が使えないあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングは脚から作る」</strong><br />
　</p>
<p>でも、どうやればいいのかわからない。</p>
<p>そんなあなたに、今日の話は聞いてほしいです。<br />
<span id="more-58317"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>「足」と「脚」の違いについて触れながら<br />
脚を使ったスウィングの重要性をお伝えしました。<br />
　</p>
<p><strong>スウィングは足から作ろう→残念！間違い…<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/241219_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・「脚」を使えるようになると、<br />
　　スウィングが力強くなる</p>
<p>　・リズムも良くなってバランスも良くなって<br />
　　いいことずくめ</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、アマチュアには難しいです。<br />
　　どんな練習をしたらいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、その質問の答えは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>ステップ素振り</h2>
<p>以前に連続してのステップ打ちも紹介しましたが、<br />
これを素振りで何度もやるのが最高です。<br />
　</p>
<p>※以下、事務局より参考動画です<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dZJohHpYCgc?si=Z5c1Y6WNml0YBLOX&amp;start=194" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p><strong>脚を使えるようになりたいなら、<br />
実際に足も脚も動かせばいい</strong>んですね。<br />
　</p>
<p>私はいろいろなところで紹介していますが、<br />
球を打たない素振りで構いません。<br />
　</p>
<p>左右に足を踏み込みながらステップを踏んで<br />
クラブを振る練習をしてみましょう。</p>
<h2>ステップ打ちの真意</h2>
<p>ステップ打ちには、<br />
　</p>
<p>　<strong>・上体の力を抜く</p>
<p>　・スウィングのリズムを良くする</p>
<p>　・身体で作り出したエネルギーを<br />
　　効率よくボールに伝える</strong><br />
　</p>
<p>などの意味がありますが、<br />
　</p>
<p>　<strong><font color="red">大きな筋肉の深い部分を動かしてスウィングをする<br />
　基本中の基本を身体に覚え込ませる</font></strong><br />
　</p>
<p>これが、ステップ素振りの最大の目的です。<br />
　</p>
<p>前にもお伝えしましたが<br />
ステップ打ちによって<br />
　</p>
<p>　<strong>・足からテークバックを始める感覚</p>
<p>　・そして切り返しで左股関節にしっかり乗る感覚</strong><br />
　</p>
<p>が身に付くことと同時に<br />
　</p>
<p>　<strong>・手が脱力する感覚</strong><br />
　</p>
<p>も自然と身体に身に付いてきます。<br />
　</p>
<p>本当に大切なことなので繰り返しますが、<br />
<strong>脚を使えるようになりたいなら<br />
実際に足も脚も動かしてしまえばいい</strong>んです。</p>
<p>ということで、最高にオススメのステップ素振り。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スウィングは足から作ろう→残念！間違い…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58275</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58275#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Dec 2024 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スウィングは足から作ろう」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 「スウィングは足から作ろう」。 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングは足から作ろう」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>「スウィングは足から作ろう」。。。<br />
　</p>
<p>ですが、初めに言ってしまいますが、<br />
残念ながらこれは「間違い」なんです。<br />
一体どういうことか？<br />
<span id="more-58275"></span></p>
<h2>何が間違っているのか？</h2>
<p>「スウィングは足から作ろう」の何が<br />
間違っているかといいますと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングは<font color="red">足</font>から作ろう」→<font color="red">×</font></p>
<p>　「スウィングは<font color="red">脚</font>から作ろう」→<font color="red">○</font></strong><br />
　</p>
<p>ここで言うところの<strong>「アシ」は<br />
「足」ではなく「脚」</strong>なんです。<br />
　</p>
<p>少なくとも私が指導する時には、<br />
ということですが、<br />
　</p>
<p>私がプロたちを指導する時に言う<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっとアシを使って！」</strong><br />
　</p>
<p>は、まさに<strong>「足」ではなく「脚」</strong>なのですね。</p>
<h2>「脚」の真意</h2>
<p>この<strong>「足→脚」</strong>でないと、<br />
意味がぜんぜん変わってきてしまうんです。<br />
　</p>
<p>どういうことか、結論から言いますと<br />
　</p>
<p>　<strong>・「足」は、足首から先の部分</p>
<p>　・一方の「脚」は、腰（骨盤）から先の部分</strong><br />
　</p>
<p>ということですね。<br />
　</p>
<p>今では少なくなりましたが、<br />
アマチュアの方に「アシを使って」と言うと。。。<br />
　</p>
<p>「足」そのものの位置を動かしている、<br />
そんなことも実際にあったりします。<br />
　</p>
<p>私の言う<strong>「アシを使って！」</strong>は<br />
「足」あるいは「脚」そのものを<br />
積極的に動かすことではなくて。。。</p>
<h2>見えないところを頑張る</h2>
<p>下半身を具体的に動かすのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>目に見えないところで動かすのを頑張る</strong><br />
　</p>
<p>ということなんです。<br />
　</p>
<p>ですので、実際に下半身が大きく動いている<br />
というわけではありません。<br />
　</p>
<p>ですが、見えない部分のリードで<br />
力強く、リズムやバランスもよい。。。<br />
　</p>
<p>結果、スウィングが流れるように動くのを<br />
目指しているんですね。<br />
　</p>
<p>脚が使えるようになると<br />
当然、ボールは遠くに飛ぶようになります。<br />
　</p>
<p><strong>「足」ではなく「脚」</strong>。。。<br />
　</p>
<p>これを意識していただくだけでも、<br />
あなたのゴルフはガラッと変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
	</channel>
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