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	<title>ゴルフライブ &#187; シャドースイング</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 27 Apr 2026 05:18:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>「素振りは楽しくない」そう思うなら…</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=56988#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jul 2024 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[教える立場]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『素振りは楽しくない』そう思うなら…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ずばり、素振りが楽 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『素振りは楽しくない』そう思うなら…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ずばり、素振りが楽しくないと思うなら<br />
今日の話でその考えが変わります。<br />
<span id="more-56988"></span></p>
<h2>前回の話で</h2>
<p>　</p>
<p><strong>断言します。コレやらずして上達は絶対ない<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240711_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>そして、今までもこの場で<br />
何度もお伝えしてきたように、<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、素振りをしないの？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/200602_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>私がツアープロたちに一番やらせていたこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230629_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>上達するために一番やってほしいのは<br />
素振り、そしてハーフスイングです。<br />
　</p>
<p>実際、教えているプロたちにも<br />
それをひたすらやらせていました。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「素振りは単調だからつまらないです」</p>
<p>　「大切なのはわかってますが、長続きしません」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる気持ちも<br />
わからないでもありません。<br />
　</p>
<p>では、そんな時にどうするかというと。。。？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>とにかくバリエーション豊かに</h2>
<p>月並みですが、私が選手やジュニアに教えている時は<br />
いろいろなバリエーションを付けてやらせていました。<br />
　</p>
<p>たとえば、</p>
<p>　<strong>「はい、じゃあ左足一本で！」</p>
<p>　「それを10回！」</strong><br />
　</p>
<p>とか、<br />
　</p>
<p>　<strong>「はい、かかとを1センチ浮かして！」</p>
<p>　「次は2センチ！ 3センチ！ 4センチ！ 5センチ！。。。」</strong><br />
　</p>
<p>ずっと同じ素振りをやらせるんじゃなくて<br />
その他にも、<br />
　</p>
<p>　<strong>「はい、カーフレイズ10回！」</strong><br />
　</p>
<p>と言って、二人一組で素振りしない選手は<br />
後ろで肩を押さえてカーフレイズ（つま先立ち）を10回させてから<br />
すぐに左足一本でバーンと素振りをさせたり、<br />
　</p>
<p>クラブを持って<strong>レッグランジ</strong>をしてから<br />
（直立の姿勢から前後に足を踏み出す）<br />
骨盤の前傾角度を深く意識して素振りさせたり。。。<br />
　</p>
<p>挙げればキリがありませんが、そんな感じですね。<br />
　</p>
<p>あとは連続素振りを呼吸無しでやらせたりもしました。<br />
　</p>
<p>呼吸をせずに、30秒ひたすら連続素振りは<br />
やることで体幹強くなるからですね。</p>
<h2>定番のスロースウィングも</h2>
<p>そうした素振りの中でも<br />
やはり一番いいのは<strong>「スロースウィング」</strong>ですね。<br />
　</p>
<p>宮里藍ちゃんの<strong>「太極拳スイング」</strong>は<br />
2分以上かけて行ったりしていますが、<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NWLWL1baKgk?si=PYB9ttOYhQ01EJeh" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>2分はあまりに大変なので、30秒ぐらいでもOKです。<br />
（ですが30秒を10回とかを真剣にやったら相当キツイはずです）<br />
　</p>
<p>藍ちゃんはこのスロースウィングを<br />
絶対にやっていましたが、<br />
　</p>
<p>それができるからこそ、手は一切使わず、<br />
無駄な力も全く入っておらず、<br />
背中でボールを打てていました。<br />
　</p>
<p>この「スロースウィング」については<br />
自分がやっているのをビデオで撮るのがオススメです。<br />
　</p>
<p>最初のうちは動きが「カク」「カク」と<br />
なってしまっているはずです。<br />
　</p>
<p>とても難しいのですが<br />
これがある程度スムーズに出来てくると、<br />
確実にスウィングがよくなってきます。<br />
　</p>
<p>といった具合に、とにかく少しでも変化を付けて<br />
楽しくやるようにするだけで。。。<br />
　</p>
<p>単調な素振りではなくなって<br />
長続きできるようになります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>誤解してませんか？ゆっくり30秒スウィング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44509</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=44509#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「誤解してませんか？ゆっくり30秒スウィング」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 以前から私が [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「誤解してませんか？ゆっくり30秒スウィング」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>以前から私がことあるごとに紹介している<br />
　</p>
<p>　<strong>1回30秒かけて行うゆっくりスウィング</strong><br />
　</p>
<p>のことを、あなたは覚えているでしょうか。</p>
<p>このドリルはとても有効なのですが、<br />
誤解をしている人がいらっしゃいます。</p>
<p>それは一体、どのような誤解か？<br />
<span id="more-44509"></span></p>
<h2>ゆっくりスウィングで大切なこと</h2>
<p>ゆっくりスウィングを行っていただく上での<br />
最大の誤解とは<br />
　</p>
<p>　<strong>むやみやたらに回数をこなせば<br />
　自然にスウィングが良くなる　　→　×</strong><br />
　</p>
<p>ゆっくりスウィングは<br />
そうしたドリルではありません。<br />
行う上で一番大切なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・どこをどう意識しながら行うか</p>
<p>　・ゆっくりスウィングの実践中に、何を感じるか</strong><br />
　</p>
<p>何よりこれが、大切なんですね。</p>
<p>そしてさらにもう一つ<br />
とても重要なポイントがあるんですが。。。</p>
<p>それは一体、何だと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>（おそらく聞けば「なーんだ」と思うことなんですが）<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>もう一つの重要ポイント「良いアドレス」</h2>
<p>当たり前ですが、<br />
姿勢の悪いアドレスからスタートしても<br />
なんの意味もないからです。</p>
<p>ということで、<br />
まずは良いアドレスを心がけてください。<br />
　</p>
<p>姿勢良く、重心の低いアドレスから<br />
ゆっくりとテークバックを開始します。</p>
<p>ここで一つ注意点。</p>
<p>動き出すのは、手ではなく、<br />
右への重心移動からです。</p>
<p>それにつられるように、<br />
手や腕の力を極力抜きながら<br />
腹筋、背筋でクラブを上げていきましょう。</p>
<p>その後、右股関節にしっかりと上体が乗った所が<br />
トップとなります。<br />
　</p>
<p>まずはここまでのトップの動きを<br />
体で確認していきましょう。</p>
<h2>切り返しも左への重心移動から</h2>
<p>さて、問題はここから。。。切り返しです。<br />
　</p>
<p>切り返しも必ず、<br />
左への重心移動から開始します。</p>
<p>右股関節から左股関節へ重心を移す時に、<br />
上体に無駄な力が入っていなければ、<br />
重力で体が沈み込む感覚に気づくでしょう。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>どうでしょう。<br />
この沈み込み、気づきましたか？<br />
　</p>
<p>この重力による体の沈み込みがあってこそ、<br />
エネルギーを余すことなく<br />
ボールに伝えられるのです。<br />
　</p>
<p>スウィングの一連の動きの中で<br />
ポイントとなる各箇所で<br />
体のどこに負荷がかかるのか？</p>
<p>それを、体で感じること。</p>
<p>クラブの動きを完全にコントロールして<br />
その負荷を感じるには、どの筋肉を使うべきか？</p>
<p>こうしたことがわかるようになったら<br />
「一人前」と言って良いでしょう。</p>
<h2>この動作が楽ちんだったら…</h2>
<p>このゆっくりスウィングをお伝えすると<br />
　</p>
<p>　<strong>「こんなの簡単です！」</p>
<p>　「簡単に分かりました！」</strong><br />
　</p>
<p>そうおっしゃる方が、時々いらっしゃいます。</p>
<p>ですが、ちょっと待ってください。<br />
それはかなり、疑わしいです。<br />
　</p>
<p>実際のところ、一回終わった時に<br />
「ゼーゼー」と息がきれるくらいでないと<br />
やる意味がないと思ってください。<br />
　</p>
<p>おまけにプロゴルファー達は、<br />
このゆっくりスウィングを<br />
重いバットを使って、行っています。</p>
<p>重いバットでスウィングしながら<br />
全神経を研ぎ澄ませて。。。</p>
<p>体のどこをどう動かせばよいかを考えながら<br />
じっくり取り組んでいます。<br />
　</p>
<p>そもそも、プロゴルファー達が真剣に<br />
取り組んでいる練習です。</p>
<p>それなのに、アマチュアのゴルファーが<br />
簡単にできるなんて、そんなはずはありません。</p>
<p>厳しい言い方ですが、<br />
簡単にできたという程度の練習なら<br />
やる意味はありませんから。。。<br />
　</p>
<p>もちろん、アマチュアの皆さんは<br />
普段使っているゴルフクラブで十分ですので、<br />
ぜひ取り組んでみてください。</p>
<p>ゆっくりテークバックをして、<br />
体の体重移動を感じながら、クラブの動きを<br />
完全にコントロールしていきましょう。<br />
　</p>
<p>はじめはきつく感じるかもしれませんが<br />
効果の高い筋力トレーニングでもありますし、</p>
<p>チャットやれば、確実に結果が出る<br />
ドリルであることは保証します。</p>
<p>ぜひ、お試しください。</p>
<h2>追伸：私のスコアメイク教材</h2>
<p>今回紹介したゆっくりスウィングのような<br />
こうした効果の高いドリルに興味があるなら。。。</p>
<p>実は昨日から、<br />
私の「スコアメイク」の教材の<br />
ご案内を開始しました。</p>
<p>ご興味があれば、<br />
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　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ボールを打たなくても上達する不思議な現象</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43518</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=43518#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2020 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=43518</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ボールを打たなくても上達する不思議な現象」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 誰でも怪我や病気で、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールを打たなくても上達する不思議な現象」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>誰でも怪我や病気で、<br />
大好きなゴルフを封印されることがあるものです。</p>
<p>しかし、それはさらに一歩も二歩も上にあがれる、<br />
上達のための不思議な現象を体験できるチャンスとなります。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-43518"></span></p>
<h2>ボールを打たなくても上達する不思議な現象</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9PtnlsBgz84" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf201220/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>不思議な体験</h2>
<p>私も以前怪我などで、<br />
何ヶ月かゴルフをできなかったときがありました。</p>
<p>ところが、その復帰の最初の練習とかラウンドでは、<br />
いつも不思議なことがおきています。</p>
<p>その中でも一番印象に残っているのは、<br />
復帰しての最初のラウンドの一番ホールで<br />
チップイン・イーグルが出た経験です。</p>
<p>そればかりではありません。</p>
<p>長くクラブを持っていなかった後の練習場でのショットは、<br />
ほとんど曲がらなかった記憶があります。</p>
<p>ただし、クラブを持てないときに、<br />
私は良いショットの動画を見続けるイメージトレーニングを<br />
がっちりやっていました。</p>
<h2>指を犬に噛まれて逆に良い結果</h2>
<p>さらに、私の知り合いの飛ばし屋のツアープレーヤーで、<br />
右手の親指と人差し指を犬に噛まれたときの<br />
驚きの経験談があります。</p>
<p>まさに右手のコントロールに使いやすい<br />
親指と人差し指には包帯が巻かれて、<br />
使えないというか動かすだけで痛いし血が出る状態です。</p>
<p>それで、試合はキャンセルしようかと思っていたらしいのですが、<br />
とりあえず会場で練習だけでもしようと会場には行きました。</p>
<p>ところが、その練習は驚きの最高の状態となったのです。</p>
<p>ボールは曲がらないし飛距離も落ちていないという、<br />
この上もない良い感じです。</p>
<p>それで、そのまま痛い指を抱えて試合に臨んでみたら、<br />
久しぶりに予選通過できたというまさかの出来事です。</p>
<p>右手の親指と人差し指を封印することで<br />
右手の余計な動きが封じられたことが、<br />
最高のスイングを思い出させてくれたようです。</p>
<p>さらに、クラブハウスでの仕事が忙しくて、<br />
コースはもちろん練習場でも練習ができなかった<br />
ツアープレーヤーのまさかの話もあります。</p>
<p>練習と言えば、野球のバットでひたすらステップしながら<br />
素振りするだけだったシーズン前。</p>
<p>当然、シード権奪取のための試合も諦めようと思うぐらいだったところ、<br />
試合に出てみたら初めてシードプレーヤーになれた不思議な話もあります。</p>
<p>そのほかにも、普段、右打ちのゴルファーが左素振りをやっていると、<br />
案外、右よりも左素振りのほうが自然で良い動きができていることに<br />
気づくこともあります。</p>
<h2>無意識の動作の弊害</h2>
<p>これらの、不思議な現象にはれっきとした理由があります。</p>
<p>普段、たくさん練習して色々ボールをコントロールしていると、<br />
その動きは小脳に刻まれて意識しなくても<br />
自動的に動けるようになります。</p>
<p>車の運転や箸を使うときに、<br />
どうやって動いているのか意識されることはありません。</p>
<p>これがまさに小脳プログラムの働きです。</p>
<p>この小脳の機能によって難しい動きであっても<br />
再現性良くサクサク動くことができ、<br />
それが大きなメリットになっています。</p>
<p>しかし、逆に意識にあがらない様々な動きを<br />
行っていることにもなります。</p>
<p>ゴルフでもたくさん練習しているほど、<br />
無意識での動きが多く入り込んできます。</p>
<p>それは良いことばかりではなく、<br />
本来の悪い動きを補正するための動きのこともあります。</p>
<p>そうなると、悪い動きの微妙な変化で修正がうまくついてこないと、<br />
ボールが曲がるとかダフリやトップやシャンクなどの<br />
ミスショットになります。</p>
<h2>色々な素振り</h2>
<p>このような状況ですから、正しい動きを習得しながら<br />
これらの悪い小脳のプログラムを消去することで、<br />
上達へのチャンスが生まれます。</p>
<p>逆にボールを打てないときに、<br />
一回のスイングを20秒以上かけて行うゆっくりシャドースイングとか、<br />
色々な物を振る素振りをやってみましょう。</p>
<p>ゆっくり動けば、普段勝手に何かやっていることに<br />
気づくことができます。</p>
<p>軽いものとか重くて長いものなどを色々振ってみることで、<br />
さらに動きの中での問題が発覚します。</p>
<p>軽いといつもよりも速い速度で動く経験ができるとか、<br />
何か操作をするとその動きは増幅されます。</p>
<p>重くて長いなら、一生懸命振ってもゆっくりになり、<br />
重いことで体もしならせられやすくなります。</p>
<p>そして、長いことで上半身の前傾が浅くなり、<br />
上半身の軸である背骨を中心とする回転での<br />
腕の自然な動きが身につきます。</p>
<p>実際にボールを打てない状況に立たされたときは、<br />
それを上達の新たな切り口と考えて、色々知恵を絞って<br />
思いもよらぬ良い結果を出してくれる練習を見つけましょう。</p>
<p>さらには、ボールを打てる状況でも、素振りを大切にして<br />
ショットする以上にたくさん素振りをやりたいものです。</p>
<h2>イメージトレーニング</h2>
<p>イメージトレーニングは驚きの効果があります。</p>
<p>気に入ったショットの動画を、毎日30分3ヶ月見続けるだけで<br />
実際のゴルフのスイングが驚くほど変貌します。</p>
<p>ヒトの脳の中にはミラーニューロンと呼ばれる、<br />
モノマネをする神経細胞があります。</p>
<p>ミラーニューロンは目で見ている動きを、<br />
あたかも同じ動きをしたかのように<br />
脳の中の神経回路を活動させます。</p>
<p>興味がある動画を見るイメージトレーニングは、<br />
このミラーニューロンを活動させ、見た動画のスイングを行っているような<br />
神経活動が脳の中で発生します。</p>
<p>そのため、望むスイングを見ているだけで、<br />
あたかも同じ動きを練習したかのような効果が出てきます。</p>
<p>同じ動きを見続けたなら、３か月もするとその動きは小脳に焼き込まれ、<br />
大脳の活動としての意識にはあがってきませんが動きは身についています。</p>
<h2>色々な素振り</h2>
<p>そして、私が今までご紹介させていただいている中でも、<br />
効果的な素振りたちをざっとお伝えしておこうと思います。</p>
<p>どれひとつとっても、それぞれに素晴らしい目的と効果がありますから、<br />
ぜひ日々の練習に取り入れましょう。</p>
<h2>ゆっくりシャドースイング</h2>
<p>1回のスイングを20秒以上かけて行うゆっくりシャドースイングで、<br />
ガラス窓など姿が見えるものの前で動きをリアルタイムで<br />
確認しながら行います。</p>
<p>確実にやろうとしている動きを再現させることで、<br />
目指している良い動きを定着させましょう。</p>
<p>時々、どうやって動いていたかわからないので、<br />
ゆっくりは動けないとおっしゃるお客様がみえますが、<br />
そこが実は重要です。</p>
<p>普段のわけのわからない不審な動きに気づき、<br />
本来の正しい動作を再認識できるチャンスですから。</p>
<p>また、ゆっくりシャドースイングはサンド・ウェッジなどの<br />
重いクラブでやったり、逆に幅21mm、厚さ2mm、長さ910mmなどの<br />
薄くて軽い板状の棒などでも行うと良いです。</p>
<p>重いクラブだと滑らかな動きを身に付けることができます。</p>
<p>軽い物だどちょっとした余計な力が大きな動きとして現れるため、<br />
無駄な力の入れ具合をチェックすることができます。</p>
<p>また、平らな棒だとグリップを正しくセットしやすくなります。</p>
<p>まず、広い面を左手の平に当てます。</p>
<p>そこから、左手の親指を細い面の右側へ落とすように<br />
平らな板にあてがいます。</p>
<p>そうすると、左手の親指はグリップで言えば<br />
グリップの真ん中から左手親指の幅半個分右にずれた形となります。</p>
<p>これは通常のグリップでの左手親指の理想的な位置です。</p>
<h2>長くて重い棒の左右往復素振り</h2>
<p>長い棒往復素振りは、トップからの「間」としての両股関節を一旦入れるとか、<br />
腕を捻らない動き、さらにはスイングのパワーアップに最高の練習です。</p>
<p>そして、正しいスイングプレーンを作るためにも有効です。</p>
<p>長いので前傾角は浅く、ほとんど真っ直ぐに立って<br />
スイングする形となります。</p>
<p>そうすることで、上半身が自然に使われる感覚を体験できます。</p>
<p>腕の力で振るのではなく、背骨を軸として回転する体幹に腕と長い棒が付いてきて、<br />
下半身で上半身をしならせたそのしなり戻りで振られるようにすれば<br />
最高の練習になります。</p>
<p>棒としては、直径2.5cm、長さ170cm前後、重さ530g の水道管用のグレーの塩ビ管だと<br />
振っていて一番気持ち良いです。</p>
<p>私のドライバーは46.25inc(117.5cm) 320gですから、<br />
相当長くてしかも重いです。</p>
<p>もう少しハードなものとしては直径2.5cm前後、長さは150cm前後、<br />
重さは750g前後の鉄管の表面に樹脂などをコーティングした物も良いです。</p>
<p>これも、ホームセンターなどで手軽に安く手に入ります。</p>
<p>スイングプレーンづくり重視なら、もう少し長い180cm前後で、<br />
重さは500~600gぐらいの竹の棒なども効果的です。</p>
<p>しかし、何と言っても一番気持ち良いのは塩ビ管です。</p>
<p>ぜひ、場所を捻出して、日常の定期的なトレーニングとして、<br />
週に2回、1回10往復を3セット以上できると<br />
良いスイングとパワーが定着します。</p>
<p>私にとってこの長い棒往復素振りが、<br />
1番スイングとスイングに特化した筋力維持に貢献しています。</p>
<h2>クラブ二本両手バラバラ持ち往復素振り</h2>
<p>長い棒素振りより少し難しくなるとはいえ、<br />
場所を選ばないで同じような効果と<br />
さらにプラスの影響を得られるドリルがあります。</p>
<p>「クラブ二本両手バラバラ持ち往復素振り」です。</p>
<p>まさに両腕の無駄な動きを封印してクラブに無理な力を加えないスイングと、<br />
両股関節をしっかり使う感じがつかめます。</p>
<p>単に、クラブを左右の手にそれぞれ持って、往復素振りをするだけです。</p>
<p>左右の手の中に収めたクラブ同士がぶつからず、<br />
できればずっと平行を保って振られると最高です。</p>
<p>下半身の動きとしては、長い棒素振りと同じです。</p>
<p>ただし、手の使い方としては長い棒素振りに比べて<br />
より繊細な使い方を要求されます。</p>
<p>コツとしては右打ちのトップでは左手親指側に折れるコックを少し強めに意識し、<br />
左打ちのトップでは右手親指側に折れるコックを少し強めに意識します。</p>
<p>これは、トップに向かう左右の腕の曲がりやすさの差があるからです。</p>
<p>例えば右腕に関して言えば、右打ちのバックスイングでは<br />
左腕より深めなトップになりやすいです。</p>
<p>右肘が曲げさせられる分、クラブは倒れやすくなるので、<br />
倒れにくい左手のコックを少し強めに意識して曲げるようにして<br />
シャフトが出来るだけ平行になるようにします。</p>
<p>大切なのは、ダウンスイングしてきて<br />
クラブが胸の高さより下ぐらいのところまでは、<br />
力でリリースしないことです。</p>
<p>そして、フォローで振るイメージで、<br />
フォローでビュンと音がするようにします。</p>
<p>最初から大きく振ろうとすると、<br />
左右の手のクラブのシャフトがぶつかったりするので、<br />
まずは小さな振り幅でシャフトを平行に保てるぐらいからはじめましょう。</p>
<h2>ドライバー逆さ持ち腰から下素振り</h2>
<p>ドライバーのネック側を持って腰の高さから素振りするだけで、<br />
ヘッドスピードが3m/sぐらいアップします。</p>
<p>3分ぐらいしか維持できませんが、ショットの直前では有効です。</p>
<p>1m/sでだいたい7.7y飛距離が伸びるとも言われますので、<br />
それだけで20y近く飛距離が伸びる可能性もあります。</p>
<p>まずはドライバーのヘッド側のネック近くを、左手片手で持ちます。</p>
<p>そして、バックスイングでシャフトが水平となる腰の高さぐらいで静止します。</p>
<p>両脚をしっかり踏ん張って、その姿勢から一気に振り拔きます。</p>
<p>体の左サイドで、ビュン音が聞こえるように振ります。</p>
<p>ポイントは、腰の高さから、両脚を目一杯使って<br />
左サイドを脚の動きで引き伸ばしてしならせ、そのしなり戻りだけで<br />
逆さに持ったドライバーのシャフトを振り切ることです。</p>
<p>腕や上半身を使うのではなく、<br />
腰から上は脚の動きで振られてしまうだけに任せます。</p>
<p>脚から先に動いて、先端であるドライバーのグリップが<br />
一番最後に動くように振ります。</p>
<p>上半身から振っては、左サイドでビュンと音は聞けません。</p>
<p>一番多い間違った動きは、腰の高さでシャフトを水平にしたところから、<br />
一旦手元を上にあげてから振る動きです。</p>
<p>手で反動を使うとどうしても手で振りに行ってしまい、<br />
脚の動きで上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りだけでクラブが振られません。</p>
<p>それでは、ヘッドスピードアップにならなくなります。</p>
<p>正しい動きで10回ぐらい連続してやると、<br />
3分間以内ぐらいですが確実にヘッドスピーはアップします。</p>
<p>そのため、ラウンドでここ一番飛ばしたいときに、<br />
ティーグラウンドへあがる直前にやると<br />
すぐに効果を実感することができます。</p>
<p>日常のトレーニングとしても、<br />
重いものとか長い物を振ることと交互に行うと、<br />
スピードの中での神経の働きと筋力をアップさせることができます。</p>
<p>「長い棒往復素振り」とこれを組み合わせると、最高の練習となります。</p>
<h2>ティ上通過素振り</h2>
<p>ダウンスイングの腰から下でのリリースを遅らせて加速しながらの<br />
ボールヒットでミート率をあげて飛距離と方向精度を良くするドリル、<br />
それは「ティー上通過素振り」です。</p>
<p>やり方は、練習場ならゴムティー、ラウンドなら普通のティーの手前に<br />
そのティーを打ちぬくつもりでヘッドをセットします。</p>
<p>そして、本気でフルスイングします。</p>
<p>しかし、ティーにヘッドを当てないように振り切ります。</p>
<p>コツは手首が右手甲側へ折れるヒンジを溜めて、<br />
ティーの上を通過させることです。</p>
<p>このドリルでは、下半身から上半身に溜められたエネルギーを、<br />
ヒンジに集中させる感じを身に付けることができます。</p>
<p>ヒンジを自ら力を出そうとして解放させては、<br />
エネルギーは分散してしまいます。</p>
<p>しかし、自からは絶対に解かないで勝手に解けることで、<br />
ボールヒットに向かってエネルギーを集中できます。</p>
<p>それによって、ヘッドは加速しながらボールに当たることで、<br />
当たり負けが少なくなります。</p>
<p>当たり負けが少なければ、ヘッドの向きも安定するばかりか、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速もアップします。</p>
<p>「ティー上通過素振り」では、そのヒンジをむしろリリースさせないように<br />
力で抑え込むぐらいにして、ヒンジを出来るだけたくさん維持したまま<br />
ティーの上を通過させます。</p>
<p>まだまだ色々ありますが、まずはこれらの素振りをひとつでも<br />
日々の練習に取り入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>どんな素振りをすれば上達するの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41167</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41167#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2020 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「どんな素振りをすれば上達するの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 前にもお話ししましたが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「どんな素振りをすれば上達するの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>前にもお話ししましたが、素振りというのは<br />
ゴルフの上達に絶大な効果があります。</p>
<p>もちろん、お金もかかりません。<br />
良いことずくめですね。</p>
<p>今日は、上達したいなら必ずやっておくべき<br />
「４つの素振り」をご紹介したいと思います。<br />
<span id="more-41167"></span></p>
<h2>素振りの前にチェックすべきこと</h2>
<p>ということで、<br />
さっそく本題に入りたいのですが、<br />
その前に。。。<br />
　</p>
<p>あなたの手のひらを、チェックしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>手のひら、どんなふうになってますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>手のひらにマメが出来ていたら要注意</h2>
<p>プロゴルファーも含めて、<br />
ゴルフが上手い人の手というのは<br />
マメひとつ無いものです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、あんなに長いことクラブを振っているのに！？」</strong><br />
　</p>
<p>このように言うと、アマチュアの方は驚かれます。</p>
<p>ですが、私が見ていたプロたちの手も<br />
朝からずっと素振りを続けているにもかかわらず<br />
その手のひらは、きれいなものです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・無駄な力が一切入ることなく</p>
<p>　・体とクラブが一体となっている</strong><br />
　</p>
<p>ことを教えてくれるのが、<br />
まさにこの「手のひら」なのです。<br />
　</p>
<p>あなたの手のひらは、どうでしょうか？<br />
　</p>
<p>そもそも、手に豆ができるというのは<br />
そこに無理な力が生まれたり、<br />
緩みが出ている証拠です。</p>
<p>プロは何百球打っても、手に豆はできませんが<br />
ボールを打てば、微妙な力みというものが<br />
生まれてしまいます。</p>
<p>それが腰や肘、肩、首といった所の故障につながり、<br />
選手生命を脅かす危険性にもなるのです。</p>
<p>このように、プロの場合はより繊細に<br />
体とクラブが一体になる事が求められます。</p>
<p>そのため、高いレベルを目指す選手ほど<br />
ボールを打たない素振りが必要になる、というわけです。</p>
<h2>どんな素振りをするべきか？</h2>
<p>ということで、冒頭でお話しした、<br />
上達したいなら必ずやっておくべき<br />
<strong>「４つの素振り」</strong>をご紹介します。<br />
　</p>
<p><strong>１．長いもの、重いものをゆっくり振る</strong></p>
<p>この練習ではクラブに振られる感じを体感でき、<br />
スウィングプレーンが良くなります。</p>
<p><strong>２．クラブを逆さに握って、最大のスピードで振り切る</strong></p>
<p>ゆっくりした素振りばかりしているとスピードが出なくなります。<br />
ですので、目一杯のスピードでスウィングする事で<br />
体のキレを良くしていきます。</p>
<p><strong>３．逆利き手でスウィングする</strong></p>
<p>右利きの人は左で、左利きの人は右でスウィングをすると<br />
体のバランスが整い、ゆがみが治ります。</p>
<p>また、普段使っていない筋肉や感性を呼び起こします。</p>
<p><strong>４．１回のスウィングに20秒かけてゆっくり素振り</strong></p>
<p>これは鏡を使って体の動き、<br />
クラブの位置をチェックしながら行います。</p>
<p>これはやったことがある人ならわかると思いますが<br />
やってみると結構キツイです。<br />
　</p>
<p>これら４つの素振りを、<br />
毎日バランスよく行いましょう。</p>
<p>すると何も考えずに100球打つより<br />
はるかに上達は早いはずです。<br />
　</p>
<p>お金もかかりませんし、良いことずくめです。<br />
ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>小原大二郎プロ直伝！</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>新企画。続々と計画中…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=40550</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=40550#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2020 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/12/img11.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 先日の緊急事態宣言や、 東京都では小池都知事により、 週末の不要不急の外出を 自粛するようにとの要請がありますね。 多くのスポーツ施設も [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/12/img11.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>先日の緊急事態宣言や、<br />
東京都では小池都知事により、<br />
週末の不要不急の外出を<br />
自粛するようにとの要請がありますね。</p>
<p>多くのスポーツ施設も<br />
営業方針をどうするべきか<br />
判断しかねているそうです。</p>
<p>屋外ゴルフ練習場は休業対象外、<br />
と小池都知事の会見で言っていましたね。</p>
<p>先週のメルマガでもお伝えしたとおり、<br />
私のスタジオは当面休業としましたが、<br />
その判断はゴルフ場や練習場によって様々なようです。</p>
<p>ゴルファーの方にとっては<br />
仕方のないことではありますが<br />
普段のたのしみが失われてしまったという方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで私のスタジオは休業とお伝えしましたが、<br />
ゴルフが好きな方のためにスタッフたちと<br />
ある企画をすすめています…<br />
<span id="more-40550"></span></p>
<p><BR></p>
<h2>ゴルフ場の現状</h2>
<p><BR><br />
ゴルフ場はいまのところ<br />
営業をしているところが多いですが、<br />
やはりレストランやロッカー、<br />
シャワーなど人が密集する場所は<br />
利用制限がされていますね。</p>
<p>ゴルフ場によっては感染予防対策のため<br />
当分はメンバーの方とその家族のみ、と<br />
限定にしているところもあります。</p>
<p>感染リスクの低い屋外スポーツ施設は<br />
休業要請の対象外だそうで練習場も<br />
通常営業しているところは多いです。</p>
<p>私も仕事の関係で、<br />
先日練習場へ行ってきましたが、<br />
普段の6割くらいの混雑具合でした。</p>
<p>「気分転換になるならゴルフをする場所を提供したいが、<br />
万が一があってはいけない…」という<br />
運営側の気持ちが難しいところですよね。<br />
<BR></p>
<h2>コロナ禍での注意点</h2>
<p><BR><br />
このような世界的に新型コロナウイルスで<br />
パニックに陥っている中で…</p>
<p>「気分転換にゴルフに行こう」とも、<br />
「感染予防のためにゴルフはやらないほうがいい」とも、<br />
言い切れないのが現状です。</p>
<p>先程もお伝えしたとおり<br />
私のスタジオは休業すると判断を下したわけですが、<br />
自宅で長い時間過ごしている中で<br />
気分転換は必要だとも思っています。</p>
<p>手洗い・マスク着用で<br />
感染予防はできているかもしれませんが、<br />
やはり不安や恐怖からストレスをため、<br />
免疫が落ちてしまう事があると思います。<br />
<BR><br />
60歳以上の方で、<br />
外出の機会が減り寝たきり・座りっぱなしで<br />
自宅であまり動かないでいる方が<br />
約60％にのぼるそうです。<br />
<BR><br />
人は年齢に関わらず、<br />
運動しなければ筋力は日に日に低下していきます。</p>
<p>寝たきりの状態では<br />
なんと1週間で15％も筋力が衰えるとか。</p>
<p>もしも<br />
気分転換にゴルフ場へ行かれるのでしたら<br />
今から上げるポイントに気をつけてください。<br />
</strong><br />
・クラブハウス内では人と2メートル程度の距離をとる<br />
・ドアノブやテーブル、ゴルフカートに触れた場合は除菌する<br />
・ラウンド中もマスクを着用しプレイヤー同士の接触は控える<br />
</strong><br />
また<strong>スループレー</strong>が可能なゴルフ場であれば<br />
クラブハウス内での感染リスクを抑えられるので<br />
そういったプレースタイルにすることもおすすめです。<br />
<BR></p>
<h2>あなたのための新企画…</h2>
<p><BR><br />
この自粛が促されている期間<br />
なにかゴルファーの方に貢献できることはないかと<br />
現在スタッフ一同で模索していました。<br />
<BR><br />
そこで…<br />
<BR><br />
感染リスクを伴わない形で<br />
ゴルファーの方に貢献しようと<br />
現在遠隔のサービスを企画しています。<br />
<BR><br />
遠隔でクラブ診断をおこない、<br />
気分転換にゴルフへ行かれた際や、<br />
世の中が落ち着いてから<br />
ゴルフを思いっきり楽しんでいただけたら、と<br />
このような企画を進めています。</p>
<p>その他にもスタジオのスタッフや、<br />
事務局のスタッフとやり取りをしながら<br />
あなたやメルマガ読者様に楽しんでいただけそうな<br />
企画をぞくぞくと計画中です。<br />
<BR><br />
インターネット上でセミナーをやる、<br />
なんてことも…<br />
<BR><br />
外出自粛が推奨されているので、<br />
自宅での有意義な時間を過ごしていただくために、<br />
こんなときでもゴルフに対するモチベーションが高い方にのために、<br />
私も全力で応えて行きたいと思っています。<br />
<BR><br />
いまご紹介した企画以外にも、<br />
また進捗がありましたら、<br />
あなたにすぐにお知らせしますので<br />
たのしみにしていてくださいね。<br />
<BR><br />
あなたの自宅での過ごし方や、<br />
このコロナ禍でゴルフ生活に変化があったという方は、<br />
ぜひ教えて下さいね。</p>
<p>あなたの声をもとに、<br />
今後の企画の参考にさせていただければと思います。<br />
<BR><br />
<strong><br />
〈本日のおすすめ〉<br />
ゴルフ熱はあるものの<br />
この時期に練習場へ行くのは<br />
はばかられる…</p>
<p>しかし、</p>
<p>そんな中小原大二郎プロのメソッドが<br />
室内で習得できるとしたらどうしますか？</p>
<p>今のあなたのゴルフへのモチベーションを<br />
最大限活かすことのできる<br />
インドアレッスンプログラムが存在します。</p>
<p>このプログラムを手に入れることで、<br />
あなたの自宅での時間は<br />
これまで以上に有意義なものになります。</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コロナがもたらしたもの</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Apr 2020 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/12/img11.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉のゴルフ場より、、、 おはようございます、 小原大二郎です。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか？ 新型コロナウイルスの影響で、 私のスタジオゴルフパフォーマンスも 全面休業することとなりました。 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/12/img11.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉のゴルフ場より、、、</p>
<p>おはようございます、<br />
小原大二郎です。</p>
<p>皆さん、いかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>新型コロナウイルスの影響で、<br />
私のスタジオゴルフパフォーマンスも<br />
全面休業することとなりました。</p>
<p>非常事態宣言が出された影響で、<br />
どこのゴルフ練習場も営業を自粛。</p>
<p>しょうがないとはわかっています。</p>
<p>ですが、ゴルフに関わる者として、<br />
行き場の無い悔しさを感じるのも事実です。　</p>
<p>　<br />
正直いうと不安なこともたくさんあります。</p>
<p>5月までと発表されたこの非常事態宣言。</p>
<p>ですが、そもそも政府がどんな舵取りをして<br />
感染の規模がどう推移していくのか。</p>
<p>誰にも想像がつかない状態だと思います。<br />
<span id="more-40523"></span></p>
<p>でもそんな中で、<br />
<strong class="red">私にも「良かったな」と心から思えることもあります。</strong></p>
<p>それは、<strong>毎週何千・何万人という人が<br />
このメールマガジンを読んでくれているということ</strong>です。</p>
<p>直接のレッスンはどうしても難しいですが、<br />
動画を送ったりといったレッスンができます。<br />
　</p>
<p>普段の日常とかけ離れればかけ離れるほど、<br />
スポーツや芸術と行った分野は<br />
どうしても我慢の対象になってしまいます。</p>
<p><strong>そんな中でも皆さんにレッスンができる。</p>
<p>私にとって、これは<span class="red">とても大きな希望です。</span></strong></p>
<p>今日は、自宅で簡単にできる<br />
「シャドースイング」の動画をあなたに送ります。</p>
<p>その人に合わせたミスの改善はもちろん、<br />
自粛続きで凝り固まった心身もほぐせるはずです。</p>
<p>何も気にせずゴルフを楽しめる日はまた来ます。<br />
一緒に乗り越えて行きましょう！</p>
<p><iframe class="yflame" src="https://www.youtube.com/embed/R1SaWuBR1Y0?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 86%; font-size: 12pt; border: 1px solid #A0522D;"><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが、</p>
<p>・アイアンで番手通りの距離が出したい…<br />
・再現性のあるスイングができるようになりたい…<br />
・ダフリトップが連発してしまい<br />
　なかなかスコアが上がらない…</p>
<p>と思ったことがあるのなら、、、</p>
<p>この魔法のアイアンが<br />
１つの解決法となるでしょう、、、<br />
↓<br />
詳細はこちら »</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ロングパットが決まる条件とは？</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=38393#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Sep 2019 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます、小原大二郎です。 ゴルファーであればバーディを 狙っていきたいですよね。 ただ、バーディパットが必ずしも ピンそばから打てるわけではありません。 むしろ、5 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます、小原大二郎です。</p>
<p>ゴルファーであればバーディを<br />
狙っていきたいですよね。</p>
<p>ただ、バーディパットが必ずしも<br />
ピンそばから打てるわけではありません。</p>
<p>むしろ、5m,10mといった距離が<br />
残ることの方が通常でしょう。</p>
<p>そこで、今日はそんなロングパットを<br />
沈めるための条件や技術をご紹介。</p>
<p>これであなたも気持ちいいバーディパットが<br />
決まるようになるでしょう。<br />
<span id="more-38393"></span></p>
<h2>ヘッドで変わる距離感の合わせ方</h2>
<p>まず、とっても大前提を言いますが<br />
プロでも10m離れてればけっこう外します。</p>
<p>それでもなぜロングパットを<br />
決めることが出来るのかというと<br />
自分の距離感をわかっているからです。</p>
<p>これは練習量の問題ではなく、<br />
どれだけ距離と振り幅をリンクさせて<br />
考えているかどうかです。</p>
<p>ですから、「この振り幅なら何メートル」<br />
といった考え方は非常に重要です。</p>
<p>今回はロングパットの話をしますが、<br />
通常は2メートルの距離感をつかめば<br />
パッティングは向上します。</p>
<p>さて、ここからは実際の話に入りますが、<br />
大きく分けてゴルフのヘッドには<br />
ピン型とマレット型の２種類がありますよね。</p>
<p>長い距離を打つにはやはり<br />
重量のあるマレット型の方がやや有利。</p>
<p>ピン型は軽いことと操作性の良さから<br />
打ち方にクセがあるとロングパットでは<br />
それが顕著に出てしまいます。</p>
<p>なので、ロングパット上達の大前提は<br />
ショートにせよロングにせよ<br />
まずは手持ちのパターを使いこなすことからスタートです。</p>
<h2>ロングパットの距離感の合わせ方</h2>
<p>ロングパットを攻略する上で<br />
ネックになるのが練習機会が少ないこと。</p>
<p>私がレッスンしている生徒さんは<br />
ゴルフ場に着いたら一切レンジには行かず<br />
1時間ひたすらロングパットを打ち続けたりしていました。</p>
<p>以前に私が紹介したような<br />
インバーディといった機械を<br />
使うのも一つの手です。</p>
<p>また、距離感というのは<br />
一度覚えてしまえばずっと体に残ります。</p>
<p>その代わり、方向性はグリーンによって<br />
大きく左右されることは注意です。</p>
<p>そのために朝の練習グリーンで<br />
感覚を掴むことをおすすめします。</p>
<h2>ロングパットの打ち方</h2>
<p>ロングパットでもショートパットでもそうですが、<br />
振り幅を一定に保つことが重要です。</p>
<p>テークバックが早くてフォローが遅いとか<br />
そもそも振り幅がバラバラといったことは<br />
70台を狙うくらいになったら考えましょう。</p>
<p>パターは型無しと言いますが、<br />
現代ゴルフにはちゃんとした型があります。</p>
<p>型があっての「型破り」ですので、<br />
まずは型を覚えるのが先決。</p>
<p>90切るくらいまでは型に忠実なストロークを<br />
心がける方が十分に寄せられるので、<br />
そういったところから改めて見直しましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今日はロングパットのお話をしました。</p>
<p>バーディを狙うにはどうしても<br />
長い距離のパットは無視出来ません。</p>
<p>苦手意識を持たずに<br />
ぜひロングパットも<br />
果敢に攻めていきましょう。</p>
<h2>追伸</h2>
<p>もしあなたが今以上の上達を<br />
目指しているならば、このプログラムを<br />
見てないのは損と言えるでしょう。</p>
<p>私があなたに伝えたいことが<br />
ほとんどここに詰まっています。</p>
<p>是非御覧ください。<br />
損はさせません。<br />
↓<br />
<strong>https://g-live.info/click/7gob_ss/</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>当たれば飛ぶのに…とお悩みのあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38333</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38333#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2019 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます、小原大二郎です。 「当たれば飛ぶのに…」 こんなお悩みはありませんか？ 例えばドライバーで当たれば 250y近く飛ぶけど、普段は220yくらい。 飛びすぎる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます、小原大二郎です。</p>
<p>「当たれば飛ぶのに…」</p>
<p>こんなお悩みはありませんか？</p>
<p>例えばドライバーで当たれば<br />
250y近く飛ぶけど、普段は220yくらい。</p>
<p>飛びすぎるとバンカーだから<br />
押さえたいなと思った時に限って<br />
飛んでバンカーに入る…</p>
<p>このように自分でも自分の<br />
番手の距離を把握出来ていない<br />
ゴルファーは多いと思います。</p>
<p>そこで今日は飛距離を<br />
一定にするために必要なコツを<br />
あなたにお伝えしたいと思います。<br />
<span id="more-38333"></span></p>
<h2>ボールの飛びを一定にするには</h2>
<p>まず、ゴルフは再現性のスポーツなので、<br />
スコアを縮めるという視点だけでお話するなら<br />
飛距離が毎回変わることはとてもマイナスです。</p>
<p>戦略を立てることが出来ないからです。</p>
<p>そのためにもスイングの再現性を<br />
上げることが重要になりますが、<br />
まずは基本のビジネスゾーンになります。</p>
<p>なので、練習場ではいつもどおり<br />
このビジネスゾーンを練習してほしいのですが、<br />
必ず意識してほしいことがあります。</p>
<p>それはインパクトの感覚です。</p>
<p>具体的な話はお手持ちの書籍などで<br />
目を通していただくとして、<br />
なぜインパクトを気をつけてほしいのか？</p>
<p>そもそも、ビジネスゾーンの目的は<br />
インパクトの当たりを一定にすることです。</p>
<p>なので、もしあなたがゴルフ始めたてなら<br />
ビジネスゾーンより更に幅の小さい<br />
「4時8時」のスイングを練習してほしいくらい。</p>
<p>永久シードの片山プロもおっしゃっていますが</p>
<p>「ゴルフが上手くなりたければ、<br />
　インパクトから徐々に振幅を大きくしていくこと」</p>
<p>私もこの考えに賛成です。</p>
<h2>同じ練習をしていても</h2>
<p>このように、私があなたに</p>
<p>「ビジネスゾーンを練習しましょう！」</p>
<p>とお伝えしているのはこういう背景があるからです。</p>
<p>なぜこんな話をし始めたかというと、<br />
ビジネスゾーンが大事なのは徐々に浸透しましたが、<br />
なぜ大事なのかは意外とまだ知られてないんです。</p>
<p>これはビジネスゾーンに限らず<br />
全てのことに言えるのですが、<br />
あらゆる練習には意図があります。</p>
<p>ステップ打ちにも片手打ちにも<br />
インパクト寸止め打ちにも<br />
その練習をする意図があります。</p>
<p>この「その練習をする意味」を<br />
ちゃんと理解しているかどうかは<br />
上達にかなり大きな差を生みます。</p>
<h2>ビジネスゾーンに完成は無い</h2>
<p>よく、レッスンをしていると</p>
<p>「私のビジネスゾーン合っていますか？」</p>
<p>としきりに聞かれます。</p>
<p>もちろん、型としての完成度を<br />
レッスンすることは出来ます。</p>
<p>ただ、自分の感覚をもっと<br />
信用しても大丈夫ですよ。</p>
<p>ナイスショットした時の感覚は<br />
誰しもが分かっていますよね。</p>
<p>その感覚がビジネスゾーンでも<br />
味わえるようになりましょう。</p>
<p>型としてのビジネスゾーンの出来に<br />
不安があるなら、動画で撮影しましょう。</p>
<p>そうやって試行錯誤しながら、<br />
10球打って10球同じ感じで<br />
打てたらもうあなたは上達します。</p>
<p>それでは、練習頑張ってくださいね。</p>
<h2>追伸</h2>
<p>もしあなたが今以上の上達を<br />
目指しているならば、このプログラムを<br />
見てないのは損と言えるでしょう。</p>
<p>私があなたに伝えたいことが<br />
ほとんどここに詰まっています。</p>
<p>是非御覧ください。<br />
損はさせません。<br />
↓<br />
<strong>https://g-live.info/click/7gob_ss/</strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>1年以上同じゴルフ靴を履いてる方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38264</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38264#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2019 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
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		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます、小原大二郎です。 突然ですが、今あなたがゴルフの時に 履いてる靴はいつから履いていますか？ こう聞くと ・2～3年：60% ・1～2年：30% ・覚えてない [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます、小原大二郎です。</p>
<p>突然ですが、今あなたがゴルフの時に<br />
履いてる靴はいつから履いていますか？</p>
<p>こう聞くと</p>
<p>・2～3年：60%<br />
・1～2年：30%<br />
・覚えてない：10%</p>
<p>という感じで、けっこう<br />
長期間履かれてる方が多いです。</p>
<p>もちろん、使用頻度にもよるので<br />
一概には言えない部分もありますが</p>
<p>もしあなたが同じゴルフシューズを<br />
１年以上使っているのなら</p>
<p>今日のメルマガを読んで新しい靴を<br />
検討してみてはいかがでしょうか？</p>
<h2>まずはゴルフシューズの種類をおさらい</h2>
<p>ゴルフシューズは大きく</p>
<p>ソール２種類<br />
シルエット２種類<br />
靴紐２種類</p>
<p>といった感じで分類することが出来ます。</p>
<p>順に説明していきますが、<br />
まずは最も大事なソール。</p>
<p>ソールはその形状から</p>
<p>・ソフトスパイク<br />
・スパイクレス</p>
<p>この２つに分類出来ます。</p>
<p>ソフトスパイクはいわゆる鋲が<br />
付いてるタイプのもので、<br />
グリップ力は一番優れています。</p>
<p>ただ、練習場のような地面が<br />
硬いところで使うと、ガリガリ<br />
削れて寿命が縮まります。</p>
<p>大手販売店に行けば鋲の交換は可能ですが<br />
その頃には汚れも付いて別のが欲しくなるのがデメリット笑</p>
<p>スパイクレスは鋲を使わずに靴底に<br />
溝をたくさん彫ることで<br />
グリップ力を高めています。</p>
<p>意外と安価な上に日常生活でも<br />
使い勝手はいいのですが、<br />
溝がすり減ったら買い替え必須です。</p>
<p>車のタイヤのような感覚です。</p>
<p>次にシルエットですが、</p>
<p>これはいわゆる「革靴」のようなデザインか<br />
「スポーティ」なデザインのどちらかです。</p>
<p>服装に合わせて決めてみると良いでしょう。</p>
<p>そして紐ですが、これは<br />
いわゆる靴紐を使う場合と<br />
ダイヤル式を使う場合で分かれます。</p>
<p>私はやはり着脱の容易さを重視して<br />
ダイヤル式を選んでしまう(というよりフットジョイが好き)ので<br />
靴紐は昔少しだけしか使っただけですが、</p>
<p>ここ最近はツアープロ達の間では<br />
微調整が効く靴紐が流行しているそうです。</p>
<p>着脱の容易さを選ぶか<br />
細かな微調整を選ぶか</p>
<p>あなたはどちらを選びますか？</p>
<h2>意外に重要なシューズの重量</h2>
<p>と、ここまではネットで<br />
調べれば手に入るような情報ですが、<br />
意外と軽視されている情報が</p>
<p>「靴の重量」</p>
<p>です。</p>
<p>これは私達が普段履く靴にも<br />
言えることなのですが、<br />
一般的に靴は軽いものを選びがちです。</p>
<p>ただ、歩きやすさや疲労の蓄積を<br />
考慮すると、実は軽い靴より<br />
重い靴の方が優れています。</p>
<p>なぜなら、重い靴を履くことで<br />
「振り子運動」が使えるからです。</p>
<p>軽い靴だと全て自分の力で歩きますが、<br />
重い靴はその重さを利用して<br />
勝手に足が出るように出来ます。</p>
<p>それが１日単位で考えると<br />
塵積で意外と足が疲れないんですね。</p>
<p>なので、もし気に入った靴が<br />
重いなと感じたとしても、<br />
是非臆せずに選んでみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今日はゴルフシューズのお話をしました。</p>
<p>クラブ選びも大事ですが、<br />
ゴルフは下半身も重要です。</p>
<p>是非、ベストシーズンを迎える前に<br />
靴を新調してみてはいかがでしょうか？</p>
<h2>追伸</h2>
<p>もしあなたが今以上の上達を<br />
目指しているならば、このプログラムを<br />
見てないのは損と言えるでしょう。</p>
<p>私があなたに伝えたいことが<br />
ほとんどここに詰まっています。</p>
<p>是非御覧ください。<br />
損はさせません。<br />
↓<br />
<strong>https://g-live.info/click/7gob_ss/</strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>エイジシュート達成の極意とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38189</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38189#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Sep 2019 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
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	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます、小原大二郎です。</p>
<p>エイジシュートは全ゴルファーの<br />
夢と言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>私ももちろん時が来れば<br />
積極的に狙っていきたいと思っています。</p>
<p>ただ、エイジシュートは<br />
そう簡単に出来るものではありませんよね。</p>
<p>そこで、今日は私がエイジシュートを<br />
達成したいと考えているゴルファーに<br />
いくつかアドバイスを出来ればと思います。</p>
<p>エイジシュート達成は決して夢ではありません。</p>
<h2>何よりも大切なのは…</h2>
<p>そもそもエイジシュートは</p>
<p>「年齢>スコア」</p>
<p>を達成しなければいけませんから、<br />
余程の猛者でなければ70代から<br />
チャレンジというのが現実的。</p>
<p>そのため、何よりも健康が大事です。</p>
<p>健康のためにはまず歩くことを<br />
意識しましょう。</p>
<p>ゴルファーは基本的にラウンドで歩きますから<br />
そこまで気にしなくてもいいのですが、<br />
車移動が多いと意外と歩いてないことが多いです。</p>
<p>スイングのためにも足腰を強化することが<br />
達成の近道ですからまずは歩くこと。</p>
<p>それと無理しない範囲内で<br />
スクワットを取り入れてみてもいいでしょう。</p>
<h2>年々落ちる飛距離はどうすれば…</h2>
<p>では、健康面を気にする上で<br />
実際のラウンドでどうすればいいか<br />
という話をしていきます。</p>
<p>まず、シニアゴルフ最大の敵は<br />
年々落ちる飛距離です。</p>
<p>70台を出していく上では<br />
飛距離はロマンではなく必須スキル。</p>
<p>なので、高反発を使うなりなんなりで<br />
とにかく飛距離は確保してほしいのですが、</p>
<p>最低180ヤード<br />
理想200ヤード</p>
<p>は欲しいところ。<br />
ここは切らないようにしましょう。</p>
<p>そして、良いスコアで回るためには<br />
何よりも方向性です。</p>
<p>フェアウェイキープを何よりも<br />
重要視するようにします。</p>
<p>ショートゲームは今もこれからも<br />
変わらず、ビジネスゾーンを基本にして<br />
寄せることを意識しましょう。</p>
<p>パターも同様に芝目をしっかり読んで<br />
確実に入れていく技術が必要になります。</p>
<p>飛距離に関しては実際その時になってみないと<br />
分からないこともありますが、ショートゲームに<br />
関しては今からでも十分対策出来ます。</p>
<p>ですから、エイジシュートを達成したいと<br />
思う方はまずはショートゲームを<br />
今のうちから向上させるようにしましょう。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>今日はエイジシュートについて<br />
お話しました。</p>
<p>人生100年時代という言葉も叫ばれ、<br />
健康でいられる時間も長くなることでしょう。</p>
<p>であれば、一つの目標として<br />
エイジシュートはとても良いと思います。</p>
<p>是非、今のうちから対策をして<br />
ゴールに近づいていきましょう。</p>
<h2>追伸</h2>
<p>もしあなたが今以上の上達を<br />
目指しているならば、このプログラムを<br />
見てないのは損と言えるでしょう。</p>
<p>私があなたに伝えたいことが<br />
ほとんどここに詰まっています。</p>
<p>是非御覧ください。<br />
損はさせません。<br />
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		</item>
		<item>
		<title>ダボが多くて100が切れない方への特効薬</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38142</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38142#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Sep 2019 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
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	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます、小原大二郎です。</p>
<p>100が切れないということは基本的に<br />
ダボ以上の数が多いということになります。</p>
<p>では、なぜダボ以上のスコアが<br />
増えてしまうのでしょうか？</p>
<p>ゴルフを初めて１年とかそのくらいの<br />
ゴルファーであれば、そもそもゴルフに<br />
慣れてないので仕方ありません。</p>
<p>ですが、もしあなたがそれなりに<br />
ゴルフを続けてきて100が切れないのなら、<br />
この方法がもしかしたら使えるかもしれません。</p>
<h2>あなたに練習して欲しいクラブ</h2>
<p>もしダボが多くて100が切れないのなら<br />
あなたに特に練習して欲しいクラブがあります。</p>
<p>それは</p>
<p>「ドライバー」です。</p>
<p>本当であれば、ドライバーは<br />
たくさん練習する必要の無いクラブ。</p>
<p>プロですらほとんど振ることは<br />
無いのですが、もちろんこの説には<br />
根拠があります。</p>
<p>まず、ダボになる状況を<br />
考察してみます。</p>
<p>１つ目はショートゲームの精度。</p>
<p>アプローチで往復ビンタをしてしまったり、<br />
パット数が増えることでダボになります。</p>
<p>2つ目はバンカーや林の中など、<br />
いわゆるハザードにハマってしまうこと。</p>
<p>状況によっては脱出最優先になるので、<br />
運が良くて1打、悪ければもっと増えます。</p>
<p>そして、３つ目がOB。</p>
<p>これは問答無用で打罰が付く上に、<br />
一般ゴルファーでは前進4打になることが通常で、<br />
上手に切り抜けてもダボ確定。</p>
<p>このように、大きくダボになる状況を<br />
あげてみましたが、じつはこの３つの内、<br />
２つはドライバーの精度が関わって来ます。</p>
<p>例えば、ドライバーを曲げてしまうと<br />
林の中に一直線だったり、バンカーに入れてしまいます。</p>
<p>OBも二打目以降で出してしまうこともありますが、<br />
大体OB打つのはティーショットです。</p>
<p>そのため、今回私としては<br />
もしダボ以上打つならドライバーを<br />
多く練習してもいいのではと思います。</p>
<h2>フェアウェイキープを高めるドライバーテク</h2>
<p>ということで、100切りを念頭に置いた場合、<br />
最も重要視することは</p>
<p>フェアウェイキープ出来るティーショット</p>
<p>ということになります。<br />
飛距離はその次の問題です。</p>
<p>なので、どうすればフェアウェイキープ率を<br />
高めることが出来るのかということですが、<br />
とにかく安全第一でいきます。</p>
<p>そこで、私としてはコンパクトに<br />
スイングすることを進めたいのですが、<br />
グリップは短く持ちましょう。</p>
<p>スタンスは肩～肩くらいで構いません。<br />
それだけで大振りを防止出来ます。</p>
<p>特に意識したいのは遠くに飛ばしたいという<br />
欲望を消し去ることです。</p>
<p>これが一番大変なんですけどね笑</p>
<p>ちなみに私は過去にドライバーの<br />
飛距離を200yに設定してラウンドしましたが、<br />
それでも80台は出せます。</p>
<p>こういうことを言うと「小原さんだからでしょ」と<br />
よく言われるのですが、シングルを狙うまでは<br />
飛距離はロマンですので、</p>
<p>まずはキッチリフェアウェイに<br />
ボールを残すことを最優先に考えてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今日は100切りのための<br />
特効薬についてお話しました。</p>
<p>なかなか100が切れないな…と思うときは<br />
思い切って違うことをしみてると<br />
新たな勢いがつくものです。</p>
<p>是非、参考にしてみてください。</p>
<h2>追伸</h2>
<p>そして、</p>
<p>もしダボが多くて100が切れないという<br />
悩みでゴルフをするのが辛いのなら、<br />
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<p>突拍子もないことは書かれていませんが、<br />
スイングの基礎を学ぶには最適だと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>名付けて「ラウンド前日一夜漬け必勝法」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38041</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38041#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
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	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます、小原大二郎です。</p>
<p>もうそろそろ８月も終わります。</p>
<p>そんなことを考えていると<br />
誰しも思い出すのが</p>
<p>「夏休みの宿題」</p>
<p>ですよね。</p>
<p>私は学生時代からスポーツに<br />
熱中していたので、あまり褒められた<br />
学業成績ではありませんでしたが、、、</p>
<p>あなたはどうでしたか？</p>
<p>そして、大人になって<br />
ゴルファーになると直面する問題が…</p>
<h2>明日ラウンドなのに練習してない</h2>
<p>という問題ですね。</p>
<p>仕事していたりすると<br />
分かっていたけど練習してなかった…<br />
ということも多々あるでしょう。</p>
<p>たまーに開き直る方もいたりしますが笑</p>
<p>でも大丈夫です。</p>
<p>今日はそんなラウンド前日に役立つ<br />
練習法を３つご紹介します。</p>
<p>何もしないよりはやった方が<br />
絶対に良いので、ラウンド前日は<br />
こんな練習が最適です。</p>
<h2>ラウンド前日の練習法３つ</h2>
<p>まずひとつ目が素振りです。</p>
<p>そもそも、ラウンド前日で練習してないと<br />
思った時点で大体はその日練習時間が<br />
取れないことの方が多かったりしますから、</p>
<p>ボールを打つ練習は現実的ではありません。</p>
<p>ならば、とにかく実践すると良いのは<br />
素振りの中でもスローモーション素振り。</p>
<p>クラブは何でも構いません。</p>
<p>そういえば最近握ってなかったという方も<br />
いますから、直前になって久しぶりに握るよりは<br />
前日に握って感覚を呼び起こしましょう。</p>
<p>次に実践してほしいのはパターです。</p>
<p>パターの練習はいつやってもOKです。</p>
<p>出来れば翌日使うパターで<br />
練習できれば最高ですが、<br />
既に配送してしまったという方もいるでしょう。</p>
<p>そこで、前日のパター練習は</p>
<p>・カップを見ながら打つ練習<br />
・カップを見ないで打つ練習</p>
<p>この２つをすることで<br />
ロング/ショート両方に<br />
対応出来ます。</p>
<p>たくさんやる必要は無いので、<br />
5～10分くらいで十分でしょう。</p>
<p>兎にも角にも情報収集</p>
<p>そして、３つ目は</p>
<p>「事前にコースレイアウトを知る」</p>
<p>です。</p>
<p>今時、余程のゴルフ場でもなければ<br />
必ずコース情報がネットに載っています。</p>
<p>ですから、前日になったら<br />
通勤途中でもお昼休憩にでも<br />
コースを確認しましょう。</p>
<p>それで、なんとなくでいいので<br />
コースの攻略法を考えてみてください。</p>
<p>もちろん、実際にコースに行ってから分かる<br />
起伏や当日の天気によって状況は変わりますが、<br />
現場に行ってから考えるよりはマシです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今日はラウンド前日の<br />
過ごし方についてお伝えしました。</p>
<p>中には前日に何もしない方が<br />
良いと言う方もいます。</p>
<p>ゴルフはメンタリティを<br />
重視するスポーツですから、</p>
<p>最高のパフォーマンスを発揮する<br />
自分なりのルーティーンを<br />
見つけてみてくださいね。</p>
<h2>追伸</h2>
<p>今日まで私の書籍第二弾</p>
<p>「アプローチ勝ち組宣言」</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スウィングの軸って、どこにあるの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37503</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37503#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2019 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 神戸の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「スウィングの軸って、どこにあるの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「スウィングの軸がブレてい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングの軸って、どこにあるの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングの軸がブレているから、球が曲がるんです」</p>
<p>　「もう少し軸を意識してスウィングしてみてください」</strong><br />
　</p>
<p>あなたはレッスンなどを受けていて<br />
そんなことを、言われたことはありませんか？</p>
<p>でも。。。</p>
<p>そもそもスウィングの軸って<br />
いったいどこにあるんでしょうか？<br />
<span id="more-37503"></span></p>
<h2>軸はどこにあるのか？</h2>
<p>たとえば、コマとかの場合であれば<br />
真ん中に通っている心棒が軸になるわけです。</p>
<p>では、この心棒を人間の体にたとえるとすれば。。。<br />
どこになるでしょうか？<br />
　</p>
<p>せっかくなので、<br />
あなたもちょっと考えてみてください。　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>どうでしょうか。おそらく多くの方が、</p>
<h2>「背骨…？」</h2>
<p>自分の背骨を、コマの心棒にたとえて<br />
回転をイメージしているのではないかと思います。<br />
　</p>
<p>確かにスウィングに軸があるとすれば、<br />
背骨が中心になると思います。</p>
<p>しかしながら、背骨はコマとは違って、身体の中心にはありません。<br />
　</p>
<p>たしかに体を正面から見れば、<br />
背骨というのは身体の中心にあります。</p>
<p>ですが横から見た時、背骨は身体の中心ではなく後方、<br />
つまり背中側にあるわけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「背骨は身体の中心ではなく後方、背中側にある」</strong><br />
　</p>
<p>これ、当たり前のようにさらっと言っていますが<br />
実はこの認識を持つか持たないかは、とても重要になってきます。<br />
　</p>
<p>というのも、そこの認識が甘いと、スウィングの軸の意識が背骨より前、<br />
つまり「胸」「腕」「グリップ」に集まりやすくなるのです。</p>
<h2>軸の意識をどこに置くか？</h2>
<p>ためしに、胸を中心に身体を回してみてください。<br />
　</p>
<p>そうすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングでは左肩が下がってしまい</p>
<p>　・ダウンスウィングでは右肩が下がってしまう</strong><br />
　</p>
<p>という、いわゆる「ギッタンバッコン」の動きに<br />
なってしまうことが、わかると思います。</p>
<p>これはつまり、軸の意識が前のめりになるために<br />
軸のブレや手打ちを引き起こしていると考えられます。<br />
　</p>
<p>それに対して、意識を背中や背骨に持っていくと<br />
身体の動きが左右に大きくスムーズに動けるようになってきます。<br />
　</p>
<p>では、ここで改めて<br />
軸がブレるとは、具体的にどういうことを言うのか？<br />
　</p>
<p>背骨をスウィングの軸として考えるのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィング中に身体が伸び上がったり</p>
<p>　・左右に傾いて前傾角度が変わってしまうこと</strong><br />
　</p>
<p>これを軸がブレると言ってよいと思います。<br />
　</p>
<p>もともと背骨は緩やかに曲がっているのですが、<br />
スウィング中はその形をなるべくキープしたいわけですね。</p>
<p>ただしこれはあくまで、軸が背中だと<br />
仮定した場合の話です。どういうことか？</p>
<h2>軸はあくまで「イメージ」に過ぎない</h2>
<p>なぜ、敢えて「仮定」なのかというと、人間というのは<br />
コマのように１本の軸棒ではなく、２本足で立っています。</p>
<p>つまり、コマのように単純な構造とは言えないのです。<br />
　</p>
<p>ですので、誤解を恐れずに言えば<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィングの軸は、あくまでイメージに過ぎない</strong><br />
　</p>
<p>レッスンプロによっては<br />
「１軸スウィング」とか「２軸スウィング」とか<br />
そうした表現をするのを聞いたことがあるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、それらもあくまでイメージでしかありません。</p>
<p>それを踏まえて、私の場合はスウィングの軸は<br />
　</p>
<p>　<strong>身体全体を、一本の「太い軸」と考える</strong><br />
　</p>
<p>つまり、体そのものを心棒と見立てて、<br />
それを動かすようにと教えています。<br />
　</p>
<p>そう考えると、軸がブレるというのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>重心や身体がおかしな動きをすること</strong><br />
　</p>
<p>と考えれば、分かりやすいでしょうか。<br />
　</p>
<p>たとえばプロの場合は、重心は左右にしか動きませんが、<br />
前傾角度が保てないアマチュアゴルファーの方は<br />
重心が上下に動いています。</p>
<p>それは、軸がブレているという状態です。</p>
<h2>体の動いていい許容範囲</h2>
<p>また、スウィングを真正面から見た時にも、<br />
身体が動いて良い「許容範囲」というものがあります。<br />
　</p>
<p>たとえば、プロのスウィングを動画で見て<br />
アドレスの姿勢の輪郭をマジックでなぞったとしましょう。</p>
<p>そうしてみるとわかるのですが、バックスウィングで<br />
この「アドレスの枠」から身体がはみ出すプロはいません。</p>
<p>頭はアドレス時より半個から１個分は右に動きますが、<br />
それ以上は動くことはありません。つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>・このアドレスの枠から身体がはみ出したり</p>
<p>　・頭が１個以上右に動いたり</p>
<p>　・あるいは頭の高さが大きく変わる人</strong><br />
　</p>
<p>こういう方は、軸がぶれていると言えます。<br />
　</p>
<p>そして同じように、ダウンスウィングからインパクトにかけて、<br />
上体が枠からはみ出すプロもいません。<br />
　</p>
<p>ただし、右から左への体重移動が大きいために<br />
インパクトで左脚が太もも１本分くらいは<br />
アドレス時より左へ移動するでしょう。</p>
<p>ですが、インパクトまでに上体が枠からはみ出すようなら、<br />
やはり軸がぶれていると言えます。</p>
<h2>軸のブレないスウィングを身につけるには？</h2>
<p>同じように、後方から撮った映像でも、<br />
アドレス時の姿勢を枠取りしてみましょう。</p>
<p>そうしてみて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングで身体が伸び上がったり</p>
<p>　・頭が下がったりしている人</strong><br />
　</p>
<p>それは前傾角度が変わって軸がブレた証拠となります。</p>
<p>インパクトまでは枠から身体全体がはみ出さないように<br />
意識することが必要です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「軸のブレについてはわかりました。<br />
　　では、軸のブレないスウィングを身につけるために<br />
　　何かいい方法はありませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>これについてはやっぱり<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブを背負った状態で行うボディドリル</strong><br />
　</p>
<p>これがいつでもどこでも出来ますし、一番効果的です。<br />
　</p>
<p>やり方は簡単、クラブを首の後ろに横に乗せ、<br />
両手で両端をしっかり支えます。</p>
<p>この状態でシャドースウィングをするわけですが、<br />
この時に背骨の角度が変わらないようにすることがポイントです。<br />
　</p>
<p>肩にかついだクラブを回すのではなく、あくまで身体の重心を意識し<br />
重心が上下しないように身体を動かして下さい。</p>
<p>最初はゆっくりと、すべてのパーツをチェックしながら<br />
慣れてきたら、シャープに身体を動かします。<br />
　</p>
<p>このボディドリルについては<br />
行う際に、このようなイメージをしてみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>体は常に枠の中にあるのだから<br />
　バックスウィングでもトップでもダウンでも<br />
　どこからでも球を叩くことができる</strong><br />
　</p>
<p>もし軸がブレていたら、身体を元の位置に戻さないと<br />
クラブが球に届かないわけです。</p>
<p>ですが、身体があるべき枠内にあれば、<br />
どこからでも球を打てる、ということです。<br />
　</p>
<p>このイメージは、とても重要で<br />
このように考えていると、軸の考え方が変わってきます。<br />
　</p>
<p>そうすると当然、球筋も変わってくることは<br />
言うまでもありません。<br />
　</p>
<p>軸のブレないスウィングを身につけて<br />
理想の球筋を実現してみて下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】大きな力を出す体の仕組みで飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=34805</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=34805#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「大きな力を出す体の仕組みで飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 筋肉は伸ばされると、想像以上 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「大きな力を出す体の仕組みで飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>筋肉は伸ばされると、想像以上に大きな力を出すことができ、<br />
この真実を頭に入れておけば、ボールを飛ばすためには<br />
何を行うべきかがはっきりと見えてきます。</p>
<p>ちょっと面白いグラフがありますから、見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-34805"></span></p>
<h2>大きな力を出す体の仕組みで飛ばす</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/dwcBww-zhT4?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf181209/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>筋収縮別・運動速度と力の関係</h2>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/12/2018-1209_1.jpg" alt="2018-1209_1" width="1024" height="799" class="aligncenter size-full wp-image-34804" /><br />
　</p>
<p>これは、力の出し方の違いで発揮できる力の大きさが、<br />
動かす速度によってどの様に異なるのかを示したものです。</p>
<p>力の出し方はこのグラフにあるように、３つに分類できます。</p>
<h2>短縮性収縮</h2>
<p>下側のグラフは<strong>「短縮性収縮」</strong>と言う、<br />
筋肉を縮めながら動く筋肉の使い方です。</p>
<p>まさに、物を動かすときに筋肉を縮めることで、<br />
物が動く筋肉の使い方となります。</p>
<p>普段の運動はほとんどが<br />
この「短縮性収縮」的な使い方となっています。</p>
<p>「短縮性収縮」では、速く動かそうとするほど<br />
出せる力の大きさは小さくなります。</p>
<p>これは実感と一致しているのではないでしょうか。</p>
<p>走るときでも、走る速度の限界となるのが<br />
この「短縮性収縮」によるものです。</p>
<p>走るときは筋肉を縮める動きで、脚を伸ばしています。</p>
<p>お尻の大きな筋肉である大臀筋を収縮させることで、<br />
股関節が伸びて脚が長くなることが走るときの原動力です。</p>
<p>このときまさに大臀筋の「短縮性収縮」で運動しています。</p>
<p>そのため、走る速度が速くなるほど<br />
大臀筋の出せる力は小さくなることから、<br />
加速できる限界の速度が決まります。</p>
<h2>伸張性収縮</h2>
<p>次にグラフの上側は<strong>「伸張性収縮」</strong>と呼ばれている、<br />
筋肉が伸ばされながら動く場合です。</p>
<p>「短縮性収縮」とは全く異なった特性を示しています。</p>
<p>動きが速くなるほど、出せる力が大きくなっています。</p>
<p>これはちょっと想像できないでしょうか。</p>
<p>物を動かそうとしていて、外からの力に押し負けている状態が<br />
「伸張性収縮」状態での筋肉の使い方です。</p>
<p>速く動かされるほど、抵抗できる力の大きさは大きくなります。</p>
<p>これはドロップジャンプと言う、高いところから落ちて<br />
ジャンプする場合に発揮される力の使い方です。</p>
<p>高飛びでもその場で飛ぼうとするよりも、走ってきてその勢いで<br />
地面に脚をぶつけることで、脚には強く押される力がかかります。</p>
<p>そうすると脚の筋肉は伸ばされますが、<br />
そのときに走る速さが速ければ脚を伸ばそうとしながらも<br />
押し負けて脚が曲げさせられる状態になります。</p>
<p>走るのは水平方向ですが、飛ぶのは上方向です。</p>
<p>水平方向のエネルギーを使って、<br />
筋肉を伸ばすことでより大きな筋力を発揮させています。</p>
<h2>等尺性収縮</h2>
<p>そして、もうひとつ「伸張性収縮」と「短縮性収縮」の接点に<br />
<strong>「等尺性収縮」</strong>があります。</p>
<p>これは、まさに物を持っていて<br />
静止しているときの筋肉の使い方です。</p>
<p>筋肉の長さが変化しないで筋肉を縮めようとして<br />
力を出している状態となります。</p>
<p>さて、この３つの筋肉の使い方を見ていると、<br />
ゴルフでボールを遠くまで飛ばすためには、<br />
どの使い方が良さそうか見えてきませんか。</p>
<h2>「伸張性収縮」で飛ばす</h2>
<p>当然、「伸張性収縮」を使えるほど、<br />
ボールは遠くまで飛んでいくことが想像できます。</p>
<p>そうなるとゴルフのスイングでどうやって<br />
「伸張性収縮」を使えば良いのか、知りたくなったことと思います。</p>
<p>一言で言うなら、下半身の動きで上半身をしならせれば良いです。</p>
<p>ボールを飛ばしたいなら上半身はリラックス、<br />
下半身は目一杯のイメージが重要です。</p>
<p>そして、まさにしなっている最中に<br />
ボールヒットさせるつもりでスイングします。</p>
<p>下半身は上半身に比べて筋肉量も多く、<br />
より強い力を出すことができます。</p>
<p>実際には筋肉は伸ばされると、筋肉の中のセンサーの働きで<br />
脊髄反射が発生して勝手に縮もうとします。</p>
<p>そのため、大脳の命令で自らは力を出して収縮させようとしなくても、<br />
伸ばされれば自動的に収縮します。</p>
<p>クラブを振るのは最終的には上半身です。</p>
<p>下半身は「短縮性収縮」で動かし、上半身は「伸張性収縮」を使えば、<br />
上半身に下半身以上の大きな力を出させることができて、<br />
ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>具体的には、ボールヒットに向かって左足の母指球の少し後ろで<br />
地面を踏みながら、左脚を伸ばす動きで左のお尻を<br />
左後ろポケット方向へ押し込んみながら両腿をキュッと締めます。</p>
<p>そうすると腰から首の付け根である体幹を一枚の硬い板としておけば、<br />
回転させるつもりがなくても下半身のターンでしっかり回転してきます。</p>
<p>このときに、脚の動きで回転させられた体幹の先に繋がっている腕とクラブが、<br />
重さで置いていかれることで左肩甲骨が胸の方向へスライドされます。</p>
<p>そうすると左肩甲骨周りの筋肉は「伸張性収縮」モードとなり、<br />
「短縮性収縮」で動いている下半身のパワーを超えるまでになります。</p>
<p>そして、上半身の「伸張性収縮」の力が<br />
下半身の「短縮性収縮」の力を上回った瞬間に、腕とクラブのリリースが<br />
一気に進んでヘッドが急加速されてボールを打ち抜きます。</p>
<p>下半身で上半身をひたすらしならせようとして、<br />
上半身ではそれに耐えて待っているだけに徹すれば、<br />
上半身は勝手に強くボールを引っ叩いてくれます。</p>
<p>こんなイメージを抱くだけでボールは飛ぶようになります。</p>
<p>まずは、1回のスイングを20秒以上かけて行うゆっくりシャドースイングで、<br />
このボールヒットに向かって下半身の動きで<br />
上半身をしならせる動きをやってみましょう。</p>
<p>そうすれば、実際のショットでも<br />
だんだん上手く「伸張性収縮」でボールを飛ばせるようになります。</p>
<h2>「伸張性収縮」をさらに加速させる体の仕組み</h2>
<p>「伸張性収縮」をさらに加速させる体の仕組みがあります。</p>
<p>それは、<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では、先ほど少し見てきたように、<br />
体の反射システムが「伸張性収縮」に拍車をかけます。</p>
<p>人の筋肉には長さに反応するセンサーがあり、<br />
筋肉が伸ばされるとそのセンサーが反応します。</p>
<p>そして、伸ばされたことに反応した信号は脊髄に到達して、<br />
脊髄からは伸ばされた筋肉を縮める信号が発信されます。</p>
<p>この信号は<strong>「伸張反射」</strong>と呼ばれます。</p>
<p>筋肉が伸ばされる速さが速いほど「伸張反射」も大きな信号になり、<br />
対応する筋肉をより強く収縮させようとします。</p>
<p>通常、意識的に筋肉を縮めようとすると、<br />
大脳から筋肉を収縮させる信号が発せられます。</p>
<p>しかし、脳は能力の限界まで力を出させようとしないで、<br />
リミッターをかけています。</p>
<p>脳からの司令では、通常の状態では<br />
だいたい能力の半分ぐらいしか出せません。</p>
<p>火事場のばか力などと言われるように、<br />
脳が興奮状態になって初めて能力の限界に到達することができます。</p>
<p>そのため、脳からの司令、要するに意識的に自ら力を出そうとしていては<br />
能力の半分ぐらいしか出せません。</p>
<p>ところが「伸張反射」にはリミッターがかかりません。</p>
<p>単純に大きく素早く伸ばされた筋肉には、<br />
より強く収縮するための信号が脊髄から発せらます。</p>
<h2>「伸張性収縮」＋「伸張反射」＋ α →「伸張短縮サイクル」</h2>
<p>ここまで見てきた<br />
<strong>「伸張性収縮」＋「伸張反射」＋ αが<br />
「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>ここまでは筋肉だけについて見てきましたが、<br />
実は「伸張短縮サイクル」にはプラスαされる<br />
もうひとつの体の仕組みがあります。</p>
<p>それは、<strong>「腱」</strong>です。</p>
<p>「腱」は筋肉が骨に繋がるところにある組織です。</p>
<p>筋肉は通常は「腱」よりも柔らかく、<br />
通常の運動では単に筋肉を骨に繋げているだけの役割に見えます。</p>
<p>ところが、「伸張性収縮」＋「伸張反射」で筋肉は強く収縮して<br />
「腱」より硬くなると、「腱」が伸ばされてきます。</p>
<p>そうすると、「腱」はゴムのように伸ばされて縮もうとします。</p>
<p>この「腱」のバネ効果がプラスされることで、<br />
まさに「伸張短縮サイクル」と言う伸ばされて縮もうとすることで<br />
爆発的な力が発揮される体の仕組みができあがっています。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」を無視して、<br />
能力の限界までボールを飛ばすことはできません。</p>
<p>ゴルフのスイングでしなってしなり戻ることを前提に、<br />
スイングとはこうあるべきだと考えなければ、<br />
最高に効率良いスイングには到達できません。</p>
<h2>自転車で鍛える</h2>
<p>ついでながら、実は自転車を使うと肩甲骨の「伸張性収縮」を使って、<br />
まさにゴルフでの動きに近い形で肩甲骨周りを鍛えることができます。</p>
<p>ハンドルがバー状のものだとやりやすいのですが、<br />
登り坂で立ち漕ぎしながら脚の力で<br />
肩甲骨を胸の方向へスライドさせるトレーニングです。</p>
<p>やってみると体験できますが、<br />
「短縮性収縮」よりも「伸張性収縮」の方が<br />
強い力を出せることが分かります。</p>
<p>肩甲骨を自ら意識的に背中側へスライドさせる「短縮性収縮」よりも、<br />
脚の力で肩甲骨が胸の方向へスライドされることに耐える<br />
「伸張性収縮」の方が大きな力を出せます。</p>
<p>私は家に居る時は、3日に1回のペースでギアチェンジができる自転車で<br />
わざわざギアを重い側にセットして、やっとの思いで登れるきつさで<br />
20分ぐら登ることをやっています。</p>
<p>これをやるようになってから肩甲骨が動きやすくなるったと共に、<br />
強い力が出せるようになったことをショットで実感できました。</p>
<p>体の大きな力をだす仕組みを理解して、<br />
それをイメージすることで<br />
正しい体の使い方でボールを楽々飛ばしましょう。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばし屋になるためのステップを<br />
仕組みとして学んでしまえば…</p>
<p>あなたは不安定な飛距離にゴルフが左右されたり、<br />
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<p>明日12/10（月）まで</strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】体幹、上手く使えてますか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=34312</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=34312#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=34312</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「体幹、上手く使えてますか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ゴルフのスイングで腰から首の付け根 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「体幹、上手く使えてますか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ゴルフのスイングで腰から首の付け根にかけての体幹を<br />
上手く使えているかどうかは、良いショットのための要となります。</p>
<p>そこでまず、チェックしてみると良いことがあります。<br />
それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-34312"></span></p>
<h2>体幹、上手く使えてますか？</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/sKT31mtO0vo?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>着ているシャツのシワ</h2>
<p>チェックしてみると良いこと、それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ドライバーショットでのスタンスの幅で、<br />
　バックスイングして手元が胸の高さ辺りにきたところで、<br />
　着ているシャツのシワができているかどうか</strong><br />
　</p>
<p>です。</p>
<p>手元が胸の高さでも、<br />
セットアップでのシャツの感じと同じなら<br />
体幹は捻れていないのでOKです。</p>
<p>実際、私のドライバーショットでのバックスイングしてきて<br />
脚を使い切って手元が胸の高さ辺りで<br />
シャツのシワがあるかどうかを見てみましょう。<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/11/2018-1111_1.jpg" alt="2018-1111_1" width="1024" height="944" class="aligncenter size-full wp-image-34311" /><br />
　</p>
<p>ほどんど真っ直ぐに立っているときと同じぐらいの感じですから、<br />
体幹を一枚の硬い板として使っていることが見えます。</p>
<p>ところが、斜めに走るシワがたくさんできているとしたら、<br />
これは体幹を捻っている証拠ですから、<br />
大きな問題を抱えていることになります。</p>
<h2>体幹は一枚の硬い板が理想</h2>
<p>体幹を一枚板として使うことは、<br />
これまでも何度も見てきていますが、<br />
それはかなり重要だからです。</p>
<p>そもそも体幹を安定させることを意識しないで、<br />
スイングしているゴルファーは非常に多いです。</p>
<p>スポーツでパフォーマンスを出すためにの条件として、<br />
体幹を安定させて、左右の手脚を独立させて<br />
自由に動かせることがあります。</p>
<p>そうすることで動きが明確になって、<br />
コントロールがシンプルでやさしくなります。</p>
<p>さらに、特に何かを振るとか投げるなど、<br />
下半身のパワーを上半身に伝えて上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りでパワーを出す種目では、体幹がキーとなります。</p>
<p>ハンマー投げの室伏広治選手も、体幹を安定させて<br />
肩甲骨を使うことが良い結果を出すために大切だと<br />
言っていますが、まさにそのとおりです。</p>
<p>本来体幹は一枚の硬い板として使うことで、<br />
下半身の動きで上半身、特に体幹の上に浮いている<br />
左肩甲骨周りをしならせることができます。</p>
<p>ところが、体幹を右に捻じろうとするほど、<br />
体幹そのものを緩めることになります。</p>
<p>体幹を一旦緩めてしまうと、<br />
下半身の動きは体幹の上の方に伝わりにくくなり、<br />
肩甲骨周りをしならせることはできなくなります。</p>
<p>さらに、体幹の下側としてのお腹の後ろ側の背骨である腰椎は、<br />
そもそも構造的に捻じれない形で<br />
腰椎5個の合計の回旋角度は約5度です。</p>
<p>そして、体幹の上側としての胸の後ろ側の<br />
胸椎12個の合計の回旋角度は約35度です。</p>
<p>ところが胸椎は生理的胸椎後弯と言って、<br />
後ろに湾曲していることが正常です。</p>
<p>そうなると、まあまあ捻ることができる胸椎であっても、<br />
胸椎を捻る動作ではどの胸椎が多く回転するかで<br />
背骨の傾きも変化してしまいます。</p>
<p>結果、予測可能な回転を行いにくいことになります。</p>
<p>そのため、かなりたくさん練習しなければ、<br />
胸椎を思ったように捻ることはできません。</p>
<p>やはり、スイングを簡単にするためにも、<br />
まずはバックスイングで脚の動きで骨盤から上の体幹まで<br />
一体としてターンさせましょう。</p>
<h2>体幹の大切さを実感した経験　その１</h2>
<p>実は私もゴルフで体幹を安定化させることの重要性を知ったのは、<br />
2度の劇的な経験からでした。</p>
<p>一回目は、実は私のスキーでの経験です。</p>
<p>引越しでそれまでのトレーニング場に通えなくなったために、<br />
それを機会にトレーニング方法をゼロから見直すことにしました。</p>
<p>そのとき取り入れたひとつのことが、<br />
私のスキー人生を大きく変えることになりました。</p>
<p>どんなトレーニングかと言うと、<br />
それは公園のブランコの周りに設置されている<br />
腰の高さ程度の囲いの上を歩いたり、片脚スクワットすることです。</p>
<p>片脚を体の正面方向に水平になるように伸ばしたまま、<br />
もう一方の脚で立って腿に胸が付くまで曲げる動作20回を<br />
左右で1セットとして3セット行います。</p>
<p>そのときは体幹トレーニングのつもりではなく、<br />
バランスを保持する中で負荷を強くすることを考えただけでした。</p>
<p>ところが、それをやったシーズン、<br />
劇的に速く滑ることができるようになったのです。</p>
<p>後で判明したことですが、<br />
このバランスの悪い条件の中で動くことは、<br />
体幹を鍛える最高のトレーニングでした。</p>
<p>スキージャンプのレジェンド、葛西紀明選手も<br />
綱渡りトレーニングで体幹を上手く鍛えて、<br />
年齢に打ち勝って素晴らしい成績を出しています。</p>
<h2>体幹の大切さを実感した経験　その２</h2>
<p>そして、２回目が私の左股関節の軟骨が損傷した<br />
変形性股関節症だと判明して、人工股関節に置換しなければならないと<br />
宣言されたことがキッカケでした。</p>
<p>現在のところ、筋肉の張りの改善とトレーニングで持ちこたえています。</p>
<p>そのときから継続してやっているのが、体幹トレーニングです。</p>
<p>ところが、股関節の故障のためのトレーニングだったつもりでしたが、<br />
それをやるようになってからゴルフのスイングでの自分の動きが<br />
明確に感じられるようになりました。</p>
<p>特に1回のスイングを20秒以上かけて行う<br />
ゆっくりシャドースイングでの動きが、自分の中でありありと<br />
イメージできるようになったことはものすごく驚きです。</p>
<h2>体幹強化実験</h2>
<p>また、一般的にも面白い調査結果があります。</p>
<p>垂直ジャンプのパフォーマンスをあげる目的で、<br />
二つのグループに別々のトレーニングをやってテストしたものです。</p>
<p>片方のグループではウェイトトレーニングのみを行い、<br />
もう一方は体幹トレーニングのみを行うグループです。</p>
<p>その結果、何と体幹トレーニングのみを行ったグループのほうが<br />
有意にジャンプ力が向上しました。</p>
<p>これは、ある程度筋力トレーニングを行ってきていて、<br />
さらに強化する場合でのケースです。</p>
<p>体幹を鍛えるだけで、効率の良い体の使い方ができて、<br />
同じ筋力でもより高くジャンプできるようになります。</p>
<p>まったくトレーニングを行っていない状態では<br />
筋力も低すぎることに加え体の使い方も良くないため、<br />
さすがにウェイトトレーニングのほうが効果が出ると思われます。</p>
<p>何れにしても、体幹トレーニングを行うと、<br />
動きを正しくイメージできていたなら<br />
その良いイメージに近い動作になりやすくなります。</p>
<p>イメージと実際が一致しやすいわけです。</p>
<p>自分自身の動きも感じやすく、<br />
イメージとのズレもはっきりと意識できるようになります。</p>
<p>そうなれば、垂直ジャンプだけではなく、<br />
ゴルフの上達も約束されたようなものです。</p>
<h2>体幹を安定させるドローイン</h2>
<p>体幹を安定させるためにお腹を凹めると良いことは、<br />
私もこれまで何度もお伝えしてきているので、<br />
そろそろ耳タコ状態と思います。</p>
<p>体幹を一枚板にするコツは、<br />
口から息を吐きながらお腹を目一杯凹めることです。</p>
<p>セットアップしている最中に、<br />
息を鼻から吸いながらお腹を凹め始めます。</p>
<p>そして、バックスイングを開始する直前に口から息を吐いて<br />
一気にお腹を目一杯凹めてバックスイング開始です。</p>
<p>サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせるSW15yCショットは、<br />
手元が腰の高さ程度の小さなショットですが、<br />
このときもお腹をしっかり凹めます。</p>
<p>ひょっとして、ダイエット効果があるかもと思ったりしていませんか。</p>
<p>はい、確かに効果はあると思います。</p>
<p>SW15yCを毎回お腹を目一杯凹めながら50球もショットしたら、<br />
まあまあダイエットになること間違いなしです。</p>
<p>特にショートゲームではお腹を凹めることは、<br />
誰でもすぐにショットやパッティングの精度アップに<br />
貢献してくれますから、やってみましょう。</p>
<p>パッティングの上手い人は、後ろからお尻を見ていると<br />
いつストロークしたか分からないぐらい下半身不動です。</p>
<p>パッティングのストローク中に下半身が動かないためのコツは、<br />
やはりお腹を凹めることです。</p>
<p>ドライバーショットでも本来は効果があるのですが、<br />
案外お腹に力を入れながら上半身の他の部分を<br />
リラックスさせることは難しいものです。</p>
<p>そのため、ある程度練習を積まなければ<br />
ドライバーショットで飛距離に繋げるまでには至りません。</p>
<p>しかし、練習すれば肩甲骨も<br />
大きくしならせることができるようになり、<br />
飛距離もグンと伸びます。</p>
<p>まずは、バックスイングでシャツに捻れたシワが出ていないか確認して、<br />
シワをつくらないバックスイングを<br />
ゆっくりシャドースイングで練習しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、50歳以上で<br />
最近飛距離の衰えを感じてきたとしても、</p>
<p>たった2分で飛距離の悩みを解決出来るとしたら…？</p>
<p>もしあなたが、身体に痛みやケガを抱えながら<br />
ゴルフをしていたとしても</p>
<p>昔みたいに飛ばすことが出来るようになるとしたら…？</p>
<p>そんな方法があるのでしょうか？</p>
<p>実は、あるんです。</p>
<p>その方法をドラコン女子チャンピオンが<br />
期間限定で公開します。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/stm_1811/</p>
<p>11/14（水）までの期間限定</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=34312</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】軽い平たい棒で自然な構えを発見</title>
		<link>https://g-live.info/?p=33976</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=33976#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Oct 2018 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=33976</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「軽い平たい棒で自然な構えを発見」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 クラブをスイングしているだけだ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「軽い平たい棒で自然な構えを発見」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>クラブをスイングしているだけだと、<br />
余計な力に対して鈍感になります。</p>
<p>そこで、たまには物凄く軽い物で<br />
ゆっくりとシャドースイングしてみましょう。</p>
<p>よく雨の日の駅のホームなどで傘をクラブに見立てて、<br />
ゆっくりシャドースイングしている人を見かけることがあります。</p>
<p>人目が気になるので、小さく腰の下ぐらいの幅で<br />
やっていたりしませんか？ ところが。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-33976"></span></p>
<h2>軽い平たい棒で自然な構えを発見</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/_UReIhDIvjU?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf181021/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>傘のゆっくりシャドーは理にかなっている</h2>
<p>ところが、100円傘などの<br />
普段使っているゴルフのクラブよりも軽いもので<br />
ゆっくりシャドースイングすると。。。</p>
<p>セットアップも含めて<br />
余計な力を感じることができます。</p>
<h2>お勧めの平たい棒の絶大な効果</h2>
<p>１番のお勧めは24x6x910mmの軽い平たい棒で、<br />
一回のスイングを20秒以上かけて行う</p>
<p>　<strong>「軽い棒ゆっくりシャドースイング」</strong></p>
<p>です。</p>
<p>この寸法の平たい棒は、<br />
ほぼどのホームセンターの資材売り場に置いてあります。</p>
<p>また、ゆっくりシャドースイングまでやらなくても、<br />
セットアップだけでもやってみると良いです。</p>
<p>まさに、駅のホームで雨傘で<br />
ゴルフのセットアップだけやっている人、いますよね。</p>
<p>実は実際のスイングのセットアップで余計な力が入りすぎていて、<br />
バックスイングで邪魔したり、トップを浅くしてしまっていたりしています。</p>
<p>いつものクラブの重さだと感じない無駄な力を、<br />
この軽い平たい棒では感じやすくなります。</p>
<h2>左手首の余計な角度</h2>
<p>セットアップで非常に多い問題は、<br />
左手首に角度が付きすぎる問題です。</p>
<p>手元が低すぎるハンドダウンも問題ですが、<br />
左手甲側に折れすぎることも大きな問題です。</p>
<p>持っているものが重いほどそれを支える力が強くなるので、<br />
その他の力を感じにくくなります。</p>
<p>そころが、持っているものが軽いほどその分余計な力を感じます。</p>
<p>そうすると、軽い平たい棒をクラブに見立ててセットアップすると、<br />
左腕の中でも特に左手首に入れている余計な力を感じやすくなります。</p>
<p>そして、最も多くのゴルファーが入れてしまっている<br />
左手の余計な力は、左手首を甲側に折る力です。</p>
<p>これは、下を向いてグリップをつくると、<br />
手元が体の真ん中にきやすくなることが最大の原因です。</p>
<p>そもそも、手元は左股関節前にあることがゴルフの構えでは自然です。</p>
<p>グリップを支える左右の手には、前後差があります。</p>
<p>左右の手の前後差を極端に大きくしてみるとハッと気づきますが、<br />
手の前後差分シャフトは右斜め前に出ることが自然です。</p>
<p>ゴルフでの左右の手の前後差なら、<br />
シャフトは体の正面に対して右斜め45度ぐらいが自然です。</p>
<p>それを力で真ん中に持ってこようとすると、<br />
左手首を甲側に折る力を入れてしまいます。</p>
<p>左手首を甲側に折ると、ボールヒットに向かって<br />
折った分の手首が伸びてダフりやすいばかりか、<br />
力でリリースしてパンチを入れる動きにもなります。</p>
<p>ダフりやパンチのどちらも、<br />
ボールをコントロールするためにはマイナスの動きです。</p>
<p>軽い平たい棒でセットアップしてみると、<br />
この左手の甲側に折れる余計な力を感じるので、<br />
それを取り除いて構えてみましょう。</p>
<p>そうすると、ヘッドが普段よりも右足寄りになったりします。</p>
<p>そこで、少し左肩を上、右肩を下にさげるように<br />
両肩のラインを左斜め上に傾けて、<br />
ヘッドをボールのところにセットするようにします。</p>
<p>そうすると、まさにビハインド・ザ・ボールとなり、<br />
体の正面から見たら逆くの字になります。</p>
<p>これが本来の構えです。</p>
<h2>バックスイングでの右腕の悪い動き</h2>
<p>また、軽い平たい棒なら<br />
ゆっくりシャドースイングするときのバックスイングでも、<br />
無駄な力をたくさん感じることができます。</p>
<p>通常のショットでは、特に右肘を体幹の右に動かす力で、<br />
ヘッドがインサイドに入りすぎる問題を多くのゴルファーが抱えています。</p>
<p>振り出し後方から見て、セットアップでのシャフトのラインよりも<br />
クラブがインサイドに入ったら、余計な力でインに引いている証拠です。</p>
<p>バックスイングでは親指側に折れるコックを入れたり、<br />
右腕が支点になることと、<br />
体幹の回転でクラブを動かす以外の力を入れないようにしたいものです。</p>
<p>手元は体幹のターンに従ってインサイドに入りますが、<br />
ヘッドは手元が腰の高さ辺りまでは<br />
ボールヒットでの振り出し後方へ真っ直ぐ動くようにしましょう。</p>
<p>同時に、フェースがボールを向いているようにすれば、<br />
まさに上半身はコックを入れる動きだけで脚の動きに追従すれば良いです。</p>
<p>そして、バックスイングで右足の母指球の少し後ろで地面を踏みながら、<br />
右脚を伸ばして右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>右股関節はセットアップでの前傾角度を維持したままですが、<br />
右膝はしっかり伸ばしてしまいましょう。</p>
<p>そうするだけで、腰は回そうとしなくても勝手に右にターンして、<br />
体幹が腰の回転に追従すればまさにバックスイングの最高の動きができます。</p>
<p>その他にもスイングで色々な余計な力がありますが、<br />
まずはセットアップとバックスイングでここで見たことを<br />
チェックするだけでスイングはグンと良くなります。</p>
<h2>平たい棒はグリップの大先生</h2>
<p>さらに、平たい棒はグリップの最高の先生です。</p>
<p>平たい棒に対して左手のグリップをつくるときに、<br />
左手の親指を板の右側に落としてみます。</p>
<p>そして、左前腕を右に捻ってきて<br />
左手の親指の横に人差し指の横を密着させます。</p>
<p>そうすると、左手の親指と人差し指でできるVの字が、<br />
首の右端と右肩の右端のちょうど真ん中辺りを向きます。</p>
<p>それなら、自分から見て<br />
左手の3つめのナックルである中指の付け根の関節が見え、<br />
4つめのナックルである小指の付け根の関節は見えません。</p>
<p>左手のVの字の向きと3つめのナックルがこの状態なら、<br />
左手のグリップの向きはクラブが遠心力で引っ張られても<br />
変化しない最高の状態となります。</p>
<p>ちなみに左手Vの字の間に隙間があると<br />
トップでグリップは100%ずれますから、<br />
この左手Vの字の密着は良いスイングのためにはかなり重要です。</p>
<p>ところが、左手Vの字を手首から先の力で密着させると、<br />
やはりスイング中に左手のVの字には隙間ができてグリップが崩れます。</p>
<p>左手親指をグリップに対して精密に置くことが、良いグリップの基本です。</p>
<p>グリップの上に正しく置いて左手親指に対して、<br />
左前腕を右に捻ってきて左手のVの字を密着させることで<br />
左腕のグリップの向きが完成します。</p>
<p>それまで、絶対に指でグリップを握ってはいけません。</p>
<p>左手のVの字が完成する前に指の力で左手のグリップを作ってしまうと、<br />
やはりスイング中にグリップは変化してしまいます。</p>
<p>左手のVの字が完成したところで、その形を固定するために、<br />
指を岩の間に流れ込む砂のようにして隙間を埋める感じで<br />
収まりの良い指のポジションを探すだけです。</p>
<h2>グリップで左前腕を右に捻る理由</h2>
<p>グリップで左前腕を右に捻ることには、重要な理由があります。</p>
<p>それは、クラブが遠心力で引っ張られるボールヒットで<br />
左腕が最も自然に遠心力に耐えられる形をつくるためです。</p>
<p>腕は引っ張られると、内側に捻じれます。</p>
<p>パンチを出そうとして腕を伸ばすと、<br />
誰でも自然に内側に捻ってパンチを出そうとするものです。</p>
<p>これは、腕の骨格に対して筋肉が真っ直ぐではなく、<br />
斜めになっているからです。</p>
<p>左前腕を右に捻らないグリップでは、ウィークなグリップとなります。</p>
<p>ウィークなグリップでクラブが遠心力で引っ張られると、<br />
軌道に対してフェースが開いてしまいます。</p>
<p>それは、先ほどのパンチと同じ原理です。</p>
<p>そのため、ウィークなグリップではボールヒットに向かって<br />
左右の前腕を左に捻るコントロールで、<br />
フェースを軌道方向に向けなければなりません。</p>
<p>平均的なヘッドスピードは40m/sですが、時速で言うなら144km/hです。</p>
<p>こんなにも高速に走っているヘッドの向きを<br />
精密にセットアップの向きに戻すなんて、人間業とは思えません。</p>
<p>ヘッドが高速に動くボールヒットに向かっては、<br />
できる限りコントロールすることが少ないほどスイングは簡単で清々と<br />
振り切ることができてボールは曲がらず飛びやすくなります。</p>
<p>また、特に前腕を左に捻る動きでは同時に<br />
クラブをリリースする動きも発生してしまい、<br />
ボールヒットに力を集めてボールを飛ばすことができなくなります。</p>
<p>まさかセットアップの構えが、<br />
ボールヒットで余計な動きをさせていたなんて驚きでしょうか。</p>
<p>軽い平たい棒を使ってセットアップを含めた、<br />
ゆっくりシャドースイングをやってみましよう。</p>
<p>雨傘でも良いです。</p>
<p>そうすれば自然な構えはもちろん、<br />
スイングでの色々な余計な力を発見できます。<br />
　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この商品を開発したのは実は<br />
筋肉隆々のドラコン選手の中で<br />
身体が小さいにもかかわらず…</p>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=33976</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダウンスイングは案外インサイドに落ちる</title>
		<link>https://g-live.info/?p=33731</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=33731#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Oct 2018 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=33731</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ダウンスイングは案外インサイドに落ちる」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイングではつい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダウンスイングは案外インサイドに落ちる」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングではついつい手元が浮いてしまうものです。</p>
<p>その原因はトップから上半身の力で<br />
打ちに行こうとすることはもちろんですが、<br />
実は腰を回そうとしても手元は浮きます。</p>
<p>トップの形から体幹を左にターンさせたら、<br />
手元はボール方向へ出ます。</p>
<p>そして、99%以上の方は。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-33731"></span></p>
<h2>季節限定… 大森ワンデーレッスンのお誘い</h2>
<p>と、本題に入る前に。。。</p>
<p>まる一日、レッスン漬けで上達を目指す私のレッスン</p>
<p>　<strong>「大森睦弘の脱力み飛ばし・ワンデーレッスン会」</strong></p>
<p>大阪と岐阜のみ、各日程お一人ずつなら<br />
まだお受けできるようです。</p>
<p><strong>ワンデーレッスン会 in 大阪<br />
日程：10月11日(木)／10月12日(金)／10月13日(土)<br />
場所：井高野ゴルフセンター（大阪府）<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/ohmlg181011/</strong></p>
<p><strong>ワンデーレッスン会 in 岐阜<br />
日程：10月19日(金)／10月20日(土)<br />
場所：ニッケゴルフセンター（岐阜県）<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/ohmlg181019/</strong></p>
<p>詳細についてはページの方をご確認ください。<br />
少人数限定のレッスンとなっています。</p>
<p>定員に達し次第、受付終了となります。どうぞお早めに。<br />
　</p>
<p>では、話を戻します。</p>
<h2>ダウンスイングは案外インサイドに落ちる</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/1OWiqGIM95U?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf181007/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ほとんどが手元の浮いたダウンスイングに</h2>
<p>99%以上の方はトップから打ちに行ったり、<br />
腰を回そうとしています。</p>
<p>そのため、ほとんどのゴルファーでは、<br />
手元が浮いたダウンスイングとなっています。</p>
<p>ダウンスイングでは手元をインサイドに落とすつもりでも、<br />
インサイドすぎることはまずありません。</p>
<p>まさにトップからは手元を真下に落とすつもりにするほど、<br />
スイングは簡単になります。</p>
<h2>手元が浮くことの詳細</h2>
<p>手元が浮くことの詳細を見てみます。</p>
<p>ヘッドスピードが高速になるボールヒット近辺では、<br />
できるだけヘッドを走らせたいところが、<br />
手元が浮くほどボールに合わせにいく作業が必要となります。</p>
<p>それでは、気持ちよく振り切れず、飛ばず曲がるショットになります。</p>
<p>ダウンスイングのできるだけ早い段階で<br />
ヘッドを加速すれば良いだけの状態にすることで、<br />
スイングは簡単で再現性も高く、思いっきりボールを叩くことができます。</p>
<p>クラブを振るだけのポジションとは、<br />
インパクト面に乗った状態のことになります。</p>
<p>インパクトの面はボールに対して斜めになった面です。</p>
<p>ストレートのインパクト面とは、ストレートボールを打つときの<br />
ボールにおけるターゲット方向とインパクトでのシャフトでできる面です。</p>
<p>ダウンスイングではインパクト面にできるだけ早く乗るほど、<br />
ストレートを打つ場合のスイングは簡単になります。</p>
<p>なぜなら、ヘッドスピードが遅いタイミングで、<br />
ヘッドを走らせれば良いだけの軌道に乗せることができるからです。</p>
<p>だいたい胸の高さあたりで、<br />
インパクト面にクラブが乗ると理想的です。</p>
<p>ところが、手元が腰の高さになっても、<br />
手元がインパクト面に乗っていないケースは多いです。</p>
<p>そして、ヘッドもまだインパクト面の上にあるなら、<br />
上から下に抜けるアウトサイド・イン軌道でフェースの向きが<br />
軌道より右を向いてヒットすればスライスです。</p>
<p>手元が浮かなくなると、スイングは急激にやさしくなります。</p>
<p>ダウンスイングでは、手元をインサイドに落とすつもりで<br />
ショットしてみましよう。</p>
<h2>ヘッドが垂れる</h2>
<p>しかし、もしヘッドがインパクト面の下に出ていたら、<br />
これは大変なことになります。</p>
<p>手元が上でヘッドが下ということは、まさにフェースを開いている状態で<br />
これを「ヘッドが垂れる」と呼びます。</p>
<p>「ヘッドが垂れる」と、ボールヒットに向かっては<br />
フェースを閉じる動きを行う必要があり、さらにそれは<br />
ヘッドスピードがかなり早くなったタイミングでの動きとなります。</p>
<p>ボールは打つまで左右どっちに飛んでいくかわからないショットになります。</p>
<h2>腰を回す</h2>
<p>下半身を使ったほうが良いと思うと、<br />
だいたいダウンスイングでいきなり腰を力で回そうとするものです。</p>
<p>そして、その場合はほぼ100%腰を水平に回そうとして、<br />
右脚を引きつける力を出して無理やり腰の右サイドを回しています。</p>
<p>そうすると右膝外回りと呼ばれる、<br />
右脚を引きつける力を出そうとすることで右腰をボール方向へ<br />
出そうとするため、右腰と同時に右膝もボール方向へ出ます。</p>
<p>まさに、振り出し後方から見たら、<br />
右膝が外を大きく回ってきて両腿の間に隙間が見えます。</p>
<p>ところが、腰を力で水平に回そうとすることで、<br />
手元は浮いてしまいました。</p>
<p>そうなると思ったよりもインサイドに手元を落としてくる感じにするほど<br />
インパクト面に早く乗ることができます。</p>
<h2>ゆっくりシャドースイング</h2>
<p>以前、何人か集まった中で<br />
ゆっくりシャドースイングをご紹介したことがありました。</p>
<p>そして、同じメンバーで何回か集まったのですが、<br />
最初に手元が案外インサイドに落ちることをお伝えしたのでした。</p>
<p>そうしたら、次回から全員がうまくインパクト面に<br />
胸の高さ辺りまでに乗るようになっていて<br />
驚いたことがありました。</p>
<p>1回のスイングを20秒以上かけて行うゆっくりシャドースイングなら、<br />
誰でも簡単に手元を正しく落とすことを経験することができます。</p>
<p>ガラス窓などシルエットだけでも映せる物の前で、<br />
クラブを持って前傾します。</p>
<p>そして、ヘッドに対するシャフトの付け根と<br />
右肘の下を結ぶラインを窓ガラスなどに印をつけておきます。</p>
<p>このラインのことをライトエルボーラインと呼びます。</p>
<p>後は、バックスイングしてダウンスイングするときに、<br />
このライトエルボーラインにできるだけ早く<br />
シャフトを乗せようとすれば良いです。</p>
<p>手元は真下で、シャフトは垂直に立てて<br />
落としてくるつもりでちょうど良く<br />
ライトエルボーラインに乗せることができます。</p>
<p>ダウンスイングで腰は左にターンしてくるので<br />
特に実際のショットではヘッドが置いていかれ気味になります。</p>
<p>そうすると、シャフトは垂直にしているつもりでも、<br />
ちょうどライトエルボーラインにクラブが乗ります。</p>
<h2>「グリップエンド柱ずりおろし」ドリル</h2>
<p>もうひとつ手元を落としてくるイメージを<br />
体験できるドリルがあります。</p>
<p>それは<strong>「グリップエンド柱ずりおろし」</strong>ドリルです。</p>
<p>柱など、できるだけ細い支えに沿って、<br />
グリップエンドを押し当てたままダウンスイングします。</p>
<p>右足のくるぶし辺りを柱などに合わせで立って、<br />
トップの形をつくってからグリップエンドを柱などに当てて、<br />
そこからダウンスイングをゆっくり行います。</p>
<p>柱などに当てたグリップエンドが真っ直ぐ真下に<br />
降りてくるようにすれば良いです。</p>
<p>極端にやるとすると、<br />
グリップエンドが膝の高さぐらいまで降ろしてきてみることも<br />
良い体験になります。</p>
<p>実際のショットでもダウンスイングでは<br />
グリップエンドはできるだけ振り出し後方へ向けたまま<br />
手元を真下に落とそうとしましょう。</p>
<h2>「グリップエンド柱ずりおろし」で下半身の動きも習得</h2>
<p>この「グリップエンド柱ずりおろし」では上半身の動きだけではなく、<br />
腰を力で回そうとしないで股関節を重力で入れる動きも体験できます。</p>
<p>腰は力で回そうとしなくても、<br />
トップに向かう切り返しから両脚で地面を踏もうとすれば、<br />
勝手に腰は左にターンしてセットアップの向きまで戻ります。</p>
<p>まさに、バックスイングでは<br />
セットアップでの上半身の前傾角度を維持して<br />
体幹は背骨を中心に右にターンします。</p>
<p>そうすると、背骨の前側の重い内臓や両腕は<br />
右斜め上にあがってきます。</p>
<p>内臓と両腕の重さを足したら<br />
体重の３分の1ぐらいにもなります。</p>
<p>頭の高さはセットアップのまま上にあがっていなくても、<br />
重心としては体重の３分の１が20cmぐらいは<br />
上にあがっているのがトップです。</p>
<p>その右斜め上にあがった重心を下に落とそうとするだけで、<br />
腰はセットアップのポジションまで戻ってくれます。</p>
<p>重力に任せて下半身をターンさせ、<br />
下半身のターンに連動して体幹がターンしてくること以外に<br />
力を入れて腰を回そうとしないほど、手元は下に落とすことができます。</p>
<h2>インサイドに落そうとすると右肘が心配？</h2>
<p>インサイドに落そうとすると<br />
右肘が体幹の右外に外れることが心配になったりします。</p>
<p>ところが、セットアップでひとつのことを守れば、<br />
右肘はまず外れることはありません。</p>
<p>それは、セットアップで右肘の内側である<br />
えくぼを上に向けておくことです。</p>
<p>肘が向いた方向へ腕は動きやすいものですが、<br />
えくぼを上に向けることで肘は下を向いてくれます。</p>
<p>右肘が右を向いていると、<br />
腕は簡単に体幹に対して右に動いてしまいます。</p>
<p>たったこれだけのことですが、かなり強力なコツですから、<br />
セットアップで右肘のえくぼの向きをしっかりチェックしましょう。</p>
<p>セットアップで右肘のえくぼさえ上を向いていれば、<br />
ダウンスイングでは手元をインサイドに落とすつもりでも、<br />
インサイドすぎることはありません。</p>
<p>どんどん手元をインサイドに落として<br />
簡単なスイングで気持ち良くボールを飛ばしましょう。</p>
<h2>「脱力み飛ばし・ワンデーレッスン会」へのお誘い</h2>
<p>繰り返しになりますが、<br />
まる一日、レッスン漬けで上達を目指す私のレッスン</p>
<p>　<strong>「大森睦弘の脱力み飛ばし・ワンデーレッスン会」</strong></p>
<p>大阪と岐阜のみ、各日程お一人ずつなら<br />
まだお受けできるようです。</p>
<p><strong>ワンデーレッスン会 in 大阪<br />
日程：10月11日(木)／10月12日(金)／10月13日(土)<br />
場所：井高野ゴルフセンター（大阪府）<br />
↓<br />
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<p><strong>ワンデーレッスン会 in 岐阜<br />
日程：10月19日(金)／10月20日(土)<br />
場所：ニッケゴルフセンター（岐阜県）<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/ohmlg181019/</strong></p>
<p>詳細についてはページの方をご確認ください。<br />
少人数限定のレッスンとなっています。</p>
<p>定員に達し次第、受付終了となります。どうぞお早めに。<br />
　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>ゴルフライブ限定公開。他では手に入りません</strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>梶川のちょっと恥ずかしい話…</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=33020#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Aug 2018 07:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[梶川 武志]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オンプレーン]]></category>
		<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image>From:ツアープロ梶川武志 愛知の自宅より、、、 皆さん、こんにちは。 ツアープロ梶川武志です！ 今日は僕のちょっと恥ずかしい話を。。。 （ゴルフとも関係ある話です） 僕はレッスン会が終わると お客様に本日のチェックポ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image><p>From:ツアープロ梶川武志<br />
愛知の自宅より、、、</p>
<p>皆さん、こんにちは。<br />
ツアープロ梶川武志です！</p>
<p>今日は僕のちょっと恥ずかしい話を。。。<br />
（ゴルフとも関係ある話です）</p>
<p>僕はレッスン会が終わると<br />
お客様に本日のチェックポイントシートに<br />
ひとこと、ふたこと書いてお渡ししています。</p>
<p>そのシートについて<br />
お客様から苦情が出るほどではないものの。。。<br />
<span id="more-33020"></span></p>
<h2>字が綺麗ではない…</h2>
<p>自分でも自覚しているのですが、<br />
僕の字があまり綺麗ではないのです。<br />
　</p>
<p>そこで、少しでも字を綺麗になろうと<br />
<strong>「ボールペン字練習帳」</strong>なるものを買ってきました。</p>
<p>今ではこうした練習帳がたくさん出ていますので<br />
あなたもきっとどこかでご覧になったことがあると思います。</p>
<p>この手の練習帳は、<br />
まずはマスの中にある薄い字をなぞります。</p>
<p>次に、何も書いていないマスの中に同じように書きます。</p>
<p>ひたすらこれを繰り返します。<br />
　</p>
<p>そして、毎日繰り返していると。。。<br />
　</p>
<p>実際に、字が綺麗になってきました！<br />
　</p>
<p>とはいえあくまでも、<br />
僕自身の感想ですけど。。。(^^;)<br />
　</p>
<p>毎日10分ほど書いていたんですが、<br />
「うまくなったなぁ」と思い、サボり始めたところ。。。</p>
<h2>元通りの字に逆戻り…</h2>
<p>しばらく何もしないでいたら、<br />
元の字に戻ってしまいました。。。(^^;)<br />
　</p>
<p>ここまで読んで、賢明なあなたなら<br />
何が書きたいのか分かったと思いますが<br />
　</p>
<p>　<strong>「まさに、シャドースウィングと同じだなぁ」</strong><br />
　</p>
<p>そのように思ったのです。<br />
　</p>
<p>どうでしょうか？<br />
　</p>
<p>ボールペン字練習帳は、ヘッドでいい軌道をなぞる<br />
いわばシャドースウィングと同じですね。</p>
<p>シャドーとの違いといえば、マスがあることと、<br />
なぞる見本があることでしょうか。<br />
　</p>
<p>ドライバーレッスン会、アイアンレッスン会でも<br />
僕はシャドースウィングを取り入れています。</p>
<p>自宅でもシャドースウィングをするといいですよと<br />
おすすめしているのですが、来てくれたお客様の中には<br />
　</p>
<p>　<strong>「（自分でやっていても）間違っていそうで<br />
　　そのうちやらなくなってしまう」</strong><br />
　</p>
<p>とおっしゃる方も少なくありません。<br />
　</p>
<p>そう考えると「マス」と「なぞる見本」が<br />
シャドースウィングにもあれば<br />
続けるモチベーションのアップにも繋がりそうですね。<br />
　</p>
<p>実は「マス」と「なぞる見本」は<br />
比較的簡単に手に入ります。それは。。。</p>
<h2>鏡に一工夫するだけ</h2>
<p>あなたは鏡に黒い線が付けられているのを<br />
見たことがあるでしょうか？</p>
<p>簡単には見つけられないかもしれませんが(^^;<br />
たまに練習場で見かけますよね。</p>
<p>これはまさに、字を書く時の「マス」と同じですね。<br />
　</p>
<p>スウィングプレーンは斜めの線があると<br />
イメージしやすいのですが、<br />
まずは線の無い鏡だけでも構いません。<br />
　</p>
<p>ですが、さすがに斜めの線が入った鏡は<br />
見たことがないかもしれません。</p>
<p>であれば、自分で線を作ってしまいましょう。</p>
<p>やり方は簡単、ビニールテープなどを斜めに張るだけです。</p>
<p>自分のスウィングプレーンに合わせると、<br />
スウィングプレーンのいい見本になりますね。</p>
<p>自宅ではスペースが無いと出来ませんが<br />
練習場巡りをしてこうした鏡を探してみるのも<br />
面白いですね。(^-^)</p>
<p>そしてたとえ、自宅のスペースが狭かったとしても、<br />
短いクラブであれば振れますよね。<br />
（シャドーは子供用のクラブでも構いません）</p>
<p>練習場では自分のクラブで鏡の前で確認すると<br />
効果が更に上がるとともに<br />
モチベーションアップにつながります。<br />
　</p>
<p>　<strong>ゴルフの上達は小さな一歩から</strong><br />
　</p>
<p>今日は久しぶりにシャドースウィングのお話でした。<br />
　</p>
<p>シャドースウィングを始めることは小さな一歩ですが<br />
シャドースウィングを続けることで。。。<br />
　</p>
<p>あなたのゴルフは五歩も十歩も進みます。</p>
<p>梶川直伝のシャドースウィング。<br />
是非、あなたも続けてみて下さい。(^-^)<br />
　<br />
　</p>
<p>それではまた、次回も楽しみにしていてください。</p>
<p>ーツアープロ　梶川武志<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>アメリカゴルフ界の威信をかけて<br />
開発された「史上最高」のマレットパター…</p>
<p>少量ですが、今回ゴルフライブが特別に<br />
手に入れることに成功しました。</p>
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<p>50本のみの緊急入荷です。お急ぎ下さい。</strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>お盆渋滞にイライラしているあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=32707</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=32707#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 07:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[梶川 武志]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image>From:ツアープロ梶川武志 愛知の自宅より、、、 皆さん、こんにちは。 ツアープロ梶川武志です！ それにしても、今年の台風は いつもとルートが違いますね。 日本に向かってくる台風は 普通「スライス」していきますが、 7 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image><p>From:ツアープロ梶川武志<br />
愛知の自宅より、、、</p>
<p>皆さん、こんにちは。<br />
ツアープロ梶川武志です！</p>
<p>それにしても、今年の台風は<br />
いつもとルートが違いますね。</p>
<p>日本に向かってくる台風は<br />
普通「スライス」していきますが、</p>
<p>7月には関東の方からフックしていったかと思うと<br />
8月は関東に向かってきてシャンクする。。。（笑）</p>
<p>台風のおかげで少し涼しかったりもしますが、<br />
まさに想定外ですね。<br />
（ゴルフでも想定外のことは、よく起こりますが。(^^;）</p>
<p>さて、お盆はいかがお過ごしでしょうか？<br />
今日はそんな「お盆」にまつわるお話です。<br />
<span id="more-32707"></span></p>
<h2>お盆を悩ませる渋滞…</h2>
<p>お盆に入るといつも通りの凄い渋滞ですね。<br />
渋滞はイライラしますよね。</p>
<p>そんな時、あなたはどうしていますか？</p>
<p>僕はそんな渋滞時、DVDを観たりしていますが。。。<br />
　</p>
<p>さて、ではゴルフ場での渋滞ではどうでしょうか？<br />
　</p>
<p>　<strong>・ゴルフ場が混んでいて2組も3組もティーグランドにいたり</p>
<p>　・前の組が遅かったり</p>
<p>　・自分の組の人が遅かったり</strong><br />
　</p>
<p>こんな経験、あなたもあると思います。</p>
<p>当然、自分のペースでプレーしたいあなたにとっては<br />
　</p>
<p>　<strong>「想定外の出来事」</strong><br />
　</p>
<p>と思ってしまうでしょう。<br />
　</p>
<p>しかし、想定外のことが起きると<br />
すぐにスコアが乱れてしまう。。。</p>
<p>となってしまえば、せっかくゴルフを楽しみに来たのに<br />
イライラは増すばかりです。</p>
<p>ではそんな時、どんな対策が考えられるでしょうか？</p>
<h2>イライラしないための工夫</h2>
<p>当たり前のことですが、イライラしながら待っていると<br />
いい結果は出ませんね。</p>
<p>ですからまずはイライラしないことがテーマになります。<br />
　</p>
<p>たとえば、プライベートでゴルフに行った時<br />
ティーグランドで渋滞しているとしましょう。</p>
<p>もちろん、一緒に回っている仲間と談笑しているのも<br />
過ごし方としては悪くありません。</p>
<p>でも、折角ゴルフをしているのですから<br />
お持ちのスマートフォンでゴルフの動画でも<br />
見てみるのはどうでしょうか？<br />
　</p>
<p>（そんなことを言っているものの<br />
　僕も正直、スマホの進化には付いていけていませんが。(^^;))<br />
　</p>
<p>最近はYouTube（ユーチューブ）などでも<br />
ゴルフの動画は見放題です。</p>
<p>本当に便利な世の中になりました。</p>
<p>ですがゴルフ場で動画を見るとしたら<br />
避けたほうがいいと僕が考えていることがあります。</p>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「レッスン動画などを見てしまう事」</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>もちろん、動画自体を見ることは悪いことではありません。<br />
ですが、ゴルフ中に見てしまうと<br />
　</p>
<p>　<strong>「こう打ってみよう」</p>
<p>　「トップの位置を高くしよう」</p>
<p>　「ダウンスウィングでシャフトを立てよう」</p>
<p>　「ボールの位置は左かかと線上」</strong><br />
　</p>
<p>など、余計なことを考えてしまい<br />
逆に上手くいかなくなることが多いんです。</p>
<h2>じゃあ、何を見ればいいか？</h2>
<p>僕のお薦めは、好きなプロの名前を検索で入れて<br />
　</p>
<p>　<strong>・いいスウィング</p>
<p>　・いいショット（ベタピンの動画など）</p>
<p>　・いいアプローチ（チップインやピッタリ寄った動画）</p>
<p>　・ナイスパット（カップインやロングパットがピッタリ寄る動画）</strong><br />
　</p>
<p>などを見て、頭の中のイメージをよくすることです。</p>
<p>意外とこういうことをしているだけでも、<br />
いい結果は出やすいものなんです。(^O^)<br />
　</p>
<p>それと、動画以外のお薦めはやはり<br />
　</p>
<p>　<strong>「シャドースウィング」</strong><br />
　</p>
<p>ですね。<br />
　</p>
<p>ご存知の通り、シャドースウィングは<br />
スペースさえあればどこでも出来ますので、<br />
　</p>
<p>　<strong>・次のショットをイメージしながら</p>
<p>　・今日の悪いポイントを修正しながら</strong><br />
　</p>
<p>シャドースウィングをしながら待っていると<br />
　</p>
<p>　<strong>「気づいたら前が終わっていた。」</strong><br />
　</p>
<p>という事になります。<br />
　</p>
<p>シャドースウィングは競技の時にも有効ですね。<br />
もちろん、僕も試合ではやっています。</p>
<p>シャドースウィングは本当におすすめですので、<br />
ティーグランドで渋滞時にはぜひ、お試し下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>ゴルフの上達は小さな一歩から</strong><br />
　</p>
<p>今日の一歩は「待ち時間を有効に使う」でした。(^^)/<br />
　<br />
　</p>
<p>それではまた、次回も楽しみにしていてください。</p>
<p>ーツアープロ　梶川武志<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>小原大二郎プロが作り出した<br />
3つの秘密を活かして<br />
室内で上達出来てしまうプログラム…</p>
<p>　「小原式ゴルフ室内練習プログラム」</p>
<p>もしあなたが、スコアを思い通りに<br />
コントロールしたいなら…</p>
<p>これがその「秘密」になります。<br />
公開は明日までです。<br />
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http://g-live.info/click/oba_inside1808/</p>
<p>※明日8/15（水）で終了</strong></p>
]]></content:encoded>
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		<title>イメージ通り体が動かず…スイング早すぎ？</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Oct 2017 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[モンゴ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image>From:モンゴ 千葉の自宅より、、、 お楽しみ様です、モンゴです！ ゴルフ、楽しんでますか～？^^ さて、今日は 　「イメージ通り体が動かず…スイング早すぎ？」 についてお話しようと思います。 今回もいただいた質問にお [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image><p>From:モンゴ<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>お楽しみ様です、モンゴです！</p>
<p>ゴルフ、楽しんでますか～？^^</p>
<p>さて、今日は</p>
<p>　<strong>「イメージ通り体が動かず…スイング早すぎ？」</strong></p>
<p>についてお話しようと思います。</p>
<p>今回もいただいた質問にお答えしたいんですが、<br />
この「スイング早すぎ問題」。。。</p>
<p>実は意外と根が深い問題なんですよ。どういうことか？<br />
<span id="more-27864"></span></p>
<h2>まずはその質問から…</h2>
<p><strong>> イメージどおりに体が動いてくれない！<br />
> スイングが早すぎるんだろうな！</strong><br />
　</p>
<p>うーん、シンプルな質問（というか愚痴！？）<br />
どうもありがとうございます！</p>
<p>まあ、これに返す言葉としては<br />
　</p>
<p>　<strong>「そうですね！ ゆっくり振りましょう！」</strong><br />
　</p>
<p>ということになっちゃうんですが。。。(^_^;)<br />
　</p>
<p>まず教科書的に、ゆっくり振るコツとして<br />
考えなきゃいけないのが、テンポですね。</p>
<p>具体的には何拍子かという、<br />
３拍子なのか、２拍子なのか、とかですね。<br />
　</p>
<p>でもテンポよりも何よりも、<br />
（いや、その前にと言ったほうがいいのかな）<br />
まずあなたに考えてほしいことが、モンゴにはあるんです。。。</p>
<p>それは一体、何だと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　（はい、答え出ましたか～？）<br />
　</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>モンゴの答えは。。。</p>
<h2>「そもそもなんで、ゆっくり振れないのか？」</h2>
<p>これについて、改めて考えてほしいんです！(｀・ω・´)！<br />
　</p>
<p>おそらく、スイングが速い人の８割、<br />
いや、９割以上の方は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたいから！」</strong><br />
　</p>
<p>この気持ちが、スイングを速くしてしまっているんだと思います。</p>
<p>とはいえ、飛ばしたいという気持ちは<br />
ゴルファーとしての純粋な「欲望」なので。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「そんな気持ちは、今すぐ捨ててしまいなさい！」</strong><br />
　</p>
<p>とは、なかなか言いにくいのも事実。。。</p>
<p>ぶっちゃけモンゴだって、<br />
飛ばせるのなら飛ばしたいですからね～( ´Д`)<br />
　</p>
<p>そんなわけで、スロースイングを実践するための<br />
カンタンな方法というのはないわけですが。。。<br />
（もしあったら教えてください！）</p>
<p>モンゴがお客様にオススメしている方法として<br />
　</p>
<p>　<strong>「10秒スイング」</strong><br />
　</p>
<p>があります。<br />
　</p>
<p>やり方はとってもカンタンで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アドレスからスタートして、<br />
　　10秒間でフィニッシュまで行くように素振りをする」</strong><br />
　</p>
<p>たったこれだけです！</p>
<h2>10秒がつらいなら、5秒でもOK</h2>
<p>ただ、やってみればわかりますが、<br />
この素振りを10秒かけて、きちんとフィニッシュまで<br />
ちゃーんと迎えられる人は。。。</p>
<p>おそらくすでにかなりの<br />
「やり手」ゴルファーです。(￣ー￣)ニヤリ<br />
　</p>
<p>おそらく、かなり身体にも負担がかかります。<br />
（特に、普段から早く振る方ほどツライはず。。。）</p>
<p>なので、キツイと思う人は「5秒」でもOKです！</p>
<p>やってみると、スイングのテンポもよくなって、<br />
イメージ通りにクラブを振れるようなるのがわかるはずです。</p>
<p>やる前まではピンと来ないかもしれませんが。。。<br />
でも、やれば必ずわかります！（キッパリ）<br />
　</p>
<p>あ、ついでに申し上げたいことが一つ。。。</p>
<p>この「10秒スイング」もそうなんですが、<br />
どんな練習でもやっぱり<br />
　</p>
<p>　<strong>「なんでこれをやるのか？」</strong><br />
　</p>
<p>その目的をハッキリさせることは、やっぱりとっても大切です！</p>
<p>ですので、特に練習が続かない人は、<br />
まずこれを自問してみましょう。</p>
<p>何のためにやっているのかがわからないというのは<br />
一番マズイですからね。。。(；´Д｀)<br />
　</p>
<p>そういう、かなりゴルフ上達の「根っこ」的なことも<br />
来週の<strong><font color="red">「ゴルフライブサミット」</font></strong>でお話したいと思っています！<br />
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　</p>
<p>いよいよ来週になりました～<br />
モンゴもセミナーでしゃべります。(∩´∀｀)∩ﾜｰｲ</p>
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　<br />
　</p>
<p>以上、少しでも参考になればうれしいです！</p>
<p>それでは、今日も楽しいゴルフを！<br />
　</p>
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