<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="https://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="https://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="https://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="https://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="https://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="https://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="https://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:snf="https://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>ゴルフライブ &#187; スコアアップ</title>
	<atom:link href="https://g-live.info/?cat=8&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://g-live.info</link>
	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
	<snf:logo>
		<url>https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/golflive/img/f-logo.jpg</url>
	</snf:logo>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>【ビデオ】え？たったコレだけ30パット切り</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61798</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61798#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61798</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「えっ？ たったコレだけで30パット切り」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もし、あなたの総パ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ？ たったコレだけで30パット切り」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もし、あなたの総パット数が30台半ばよりも多いなら<br />
パッティングで何らかの深刻な問題を抱えていることになります。</p>
<p>ですが、パッティングの問題をいとも簡単に<br />
よい状態にできるドリルがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61798"></span></p>
<h2>えっ？ たったコレだけで30パット切り</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139614614?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="658-こんな簡単なことでパッティングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260426/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>スースーと声を出す</h2>
<p>それは、スースーとできる限り滑らかなイメージを<br />
出せる声を出しながら、ストロークすることです。</p>
<p>右に振るときにスー左へ振るときにスーと、<br />
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で<br />
しっかり声を出します。</p>
<p>声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、<br />
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。</p>
<h2>パッティングでの多くの問題</h2>
<p>ここで、パッティングでやっていても気づきにくい<br />
多くの問題のいくつかを見てみましょう。</p>
<p>第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか<br />
ギクシャクする動きです。</p>
<p>バックスイング開始ではスーっと動くことで、<br />
タッチが合いやすくなります。</p>
<p>ここをギクシャクしていては、ダウンスイングで調整しながら<br />
ストロークしなければならなくなって、タッチが不安定になります。</p>
<p>スースーと声を出すなら<br />
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、<br />
この問題解決にも最適です。</p>
<p>そして、次に多い気づきにくい問題として、<br />
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。</p>
<p>手の動きで円軌道のようにバックスイングではインに引いて、<br />
フォローでまたインに引いている場合は多いです。</p>
<p>この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、<br />
セットアップで向けていたヘッドの向きにインパクトで戻りにくいです。</p>
<p>確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、<br />
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。</p>
<p>打ち出し方向はパッティングの命ですから、<br />
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは<br />
よいパッティングのためには非常に重要です。</p>
<p>そして、やってはいけないとわかっているのに<br />
本当に気づかない問題として、脚が動くことです。</p>
<p>ヘッドから1番遠いところである脚が動くと、<br />
その動きはヘッドに大きく影響します。</p>
<p>そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定です。</p>
<p>特に、フォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、<br />
それにまったく気づかないケースは多いです。</p>
<p>スースーと声を出すときに、口から息を吐き出しながら<br />
お腹をへこめて引き締めるようにすると<br />
脚も動かなくなってきます。</p>
<p>スースーと声を出すことは、パッティングのさまざまな問題を<br />
自分で解決できる最強の薬です。</p>
<p>日々やって安定したストロークを手に入れましょう。</p>
<h2>ラウンドでの総パット数</h2>
<p>ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。</p>
<p>前回のラウンドでの総パット数を聞かれてすぐに言えないようでは、<br />
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。</p>
<p>総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら<br />
パッティングに大きな問題はないと言えます。</p>
<p>確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので、<br />
単純ではありませんが、一つの目安になります。</p>
<h2>打ち出し方向が重要な理由</h2>
<p>そして、パッティングで短い距離は方向が大切で、<br />
遠いならタッチが重要だとも言われますが、<br />
実は打ち出し方向精度が共通で重要です。</p>
<p>ところが、タッチと打ち出し方向はそれほど関係ないのではと<br />
思われることも多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、通常のグリーンでは何らかの傾斜があります。</p>
<p>その傾斜がある状態では<br />
イメージした方向へ精度よく打ち出せていないと、<br />
タッチはおろかライン読みも正しくできなくなります。</p>
<p>例えば、スライスラインで本来のラインより左である上に<br />
打ち出すとショート気味になります。</p>
<p>逆の下方向となる右に打ち出し方向がズレると、<br />
くだりが多い分だけオーバー気味になります。</p>
<p>そして、イメージしたラインに出せていないと、<br />
正しく反省ができずに次のパッティングでのライン読みに<br />
狂いを生じます。</p>
<p>このように傾斜を考慮した場合には、<br />
タッチやライン読みのためにも打ち出し方向が命となります。</p>
<h2>滑らかな動きのために意識するところ</h2>
<p>そして、滑らかな動きのために意識するとよいところがあります。</p>
<p>このことはかなり頻繁にお伝えしているので耳タコとは思います。</p>
<p>しかし、非常に重要で意識するとしないのとでは<br />
ストロークの安定に大きな差が生まれますから、<br />
ガッチリ意識していただけたらと思います。</p>
<p>それは背骨と、左右の肩甲骨の間にあって<br />
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。</p>
<p>背骨を振り子の軸として左右両腕とパターを揺らす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は<br />
硬い一枚板にします。</p>
<p>そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで<br />
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる<br />
内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックスイングでは右の菱形筋を収縮させ、<br />
ダウンスイングでは左の菱形筋を収縮させます。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで肩甲骨の上に乗っている腕が動いて<br />
背骨を軸として両肩からヘッドまで振り子のように揺らせます。</p>
<p>結果として、非常に安定したストロークを手に入れることができます。</p>
<h2>フォローのイメージでより安定したストローク</h2>
<p>また、フォローのイメージで<br />
より安定したストロークをゲットできます。</p>
<p>フォローではヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージを<br />
しっかり持ちましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際には<br />
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、<br />
よいストロークのために大切です。</p>
<p>打ち終わって静止したら、今行ったストロークの反省をしましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きは<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでのヘッドの向きの<br />
精度は低下します。</p>
<p>パッティイングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。</p>
<p>スースーと声を出すだけですから、<br />
パターさえあればいつでもどこでもできます。</p>
<p>しょっちゅうやって自分にとって<br />
最良なストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61798</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>手打ちを直したいなら…このドリルです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61768</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61768#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61768</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「手打ちを直したいなら…このドリルです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 その手打ちを直して [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「手打ちを直したいなら…このドリルです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>その手打ちを直して、ボールを遠くに飛ばしたい<br />
再現性を高めてスコアアップしたい。。。</p>
<p>もしそうなら、今日の話は必ず聞いておいて下さい。<br />
<span id="more-61768"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>手打ちを直したいならこのドリル、ということで<br />
バランスボールを使ったドリルをご紹介しました。<br />
　</p>
<p><strong>手打ちが直らないあなたにまず伝えたいこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260421_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ですが、一部の方から<br />
　</p>
<p>　<strong>「どのようにやるのか、ちょっと分かりづらい」</p>
<p>　「図などで説明してほしい」</strong><br />
　</p>
<p>とのお声をいただいたようです。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/04/2026-0421_1-300x202.png" alt="2026-0421_1" width="300" height="202" class="aligncenter size-medium wp-image-61771" /><br />
　</p>
<p><strong>１．クラブを持ったままバランスボールに仰向けに寝転んで</p>
<p>２．常にクラブは体の正面（真上）を向いたまま、<br />
　　背中で持っているクラブを動かす</p>
<p>３．クラブを右に動かした時にはボールは左に、<br />
　　クラブを左に動かした時にはボールは右に動くように</strong><br />
　</p>
<p>ここで一番大事なポイントは、<br />
　</p>
<p>　<strong>手でクラブを動かさない</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>手で動かしてしまうと、<br />
ただクラブを左右に振っているだけになります。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
<strong>「背中でクラブを動かす」</strong><br />
この感覚を作るように動かしてください。</p>
<h2>ボールの動きが、答えを教えてくれる</h2>
<p>このドリルのいいところは、<br />
自分が手で動かしているのか、体で動かしているのかが<br />
すぐにわかることです。<br />
　</p>
<p>もしあなたが手打ちなら、<br />
意外とボールがうまく動かないことに気づくはずです。<br />
　</p>
<p>手打ちの人は、クラブを持った瞬間から<br />
手元の感覚が強すぎます。<br />
　</p>
<p>ですがこのバランスボールドリルをやると<br />
手先でごまかしにくくなります。<br />
　</p>
<p>ボールをきれいに転がそうとすると、<br />
自然と体の中心を使わないといけなくなります。<br />
　</p>
<p>その結果、<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブは手ではなく背中で持つ</p>
<p>　・クラブは体幹で動かす</strong><br />
　</p>
<p>という感覚が、少しずつ体に入ってきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、私の家には<br />
　　バランスボールなんてありません」</strong><br />
　</p>
<p>そういう方もいるかもしれません。<br />
その場合は、</p>
<h2>バランスボールがなければ、壁でもOK</h2>
<p>　<strong>壁に背中をつけた状態で<br />
　クラブを左右に動かす</strong><br />
　</p>
<p>これでもいい練習になります。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/04/2026-0421_2-300x253.png" alt="2026-0421_2" width="300" height="253" class="aligncenter size-medium wp-image-61772" /><br />
　</p>
<p>この時も、ポイントは同じです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・背中で動かす</p>
<p>　・手で動かさない</strong><br />
　</p>
<p>壁に背中がついていると、<br />
余計な動きがしにくくなります。<br />
　</p>
<p>そのため、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体のどこでクラブを支えているか</p>
<p>　・どこが動いて、どこが動きすぎているか</strong><br />
　</p>
<p>これがよくわかります。<br />
　</p>
<p>見た目はとても地味な練習ですが、<br />
私の師匠である棚網良平先生は<br />
こうした練習を毎日やっていたそうです。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-1201_2.png" alt="2025-1201_2" width="567" height="695" class="aligncenter size-full wp-image-60856" /><br />
　</p>
<p>こういう練習をしておくと<br />
誰でもクラブを背中や腰で持つようになり</p>
<p>自然にアゴが引けて<br />
獲物を狙える姿勢ができるから、だそうです。<br />
　</p>
<p>手打ちの人には、とにかく効きます。<br />
　</p>
<p>そもそもこういう練習は、<br />
一回やっただけで劇的に変わる、<br />
というものではありません。<br />
　</p>
<p>実際、こういう地味な練習を<br />
毎日続けている人ほど、<br />
スウィングの軸が安定してきます。<br />
　</p>
<p>そうした「戦う姿勢」を作るために<br />
手打ちを直すことはとても大切です。<br />
　</p>
<p>本気で手打ちを直したい、<br />
今よりもゴルフを上達させたいと<br />
本気で思っているのなら。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61768</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>本番で崩れる人、崩れない人の違いとは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61439</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61439#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61439</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「本番で崩れる人、崩れない人の違いとは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 本番に強いプロ選 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「本番で崩れる人、崩れない人の違いとは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>本番に強いプロ選手を見ていると、</p>
<p>　<strong>「やっぱり技術がすごいな」</strong></p>
<p>そんなふうに思いがちです。</p>
<p>もちろん、崩れないためには技術は大事です。<br />
ですがそれと同じくらい大事なのが。。。？<br />
<span id="more-61439"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>イメージトレーニングの重要性について<br />
お話をしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>上がり3ホールで大叩きしたくないなら…<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260310_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>いわゆる「勝負所」で真似してほしいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・表情</p>
<p>　・間</p>
<p>　・雰囲気</strong><br />
　</p>
<p>技術的なことよりもむしろ<br />
これらを真似する方が大事だと思っています。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、勝負所で先に崩れるのは<br />
スウィングそのものというよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>その人の「空気」</strong><br />
　</p>
<p>だったりするからです。</p>
<h2>強い選手は、慌てない</h2>
<p>たとえば、プロが大きな試合で、<br />
大勢のギャラリーに囲まれている場面。。。<br />
　</p>
<p>優勝争いの中で<br />
バーディパットを打つような場面でも、<br />
強い選手は<br />
　</p>
<p>　<strong>・慌てない</p>
<p>　・急がない</p>
<p>　・堂々としている</strong><br />
　</p>
<p>そのように見えるはずです。<br />
　</p>
<p>もちろん、内心では緊張しています。<br />
　</p>
<p>ですが少なくとも、<br />
外から見える部分は乱れていません。<br />
　</p>
<p>歩くスピード。<br />
ボールの後ろに立つ時間。<br />
構えてから打つまでのリズム。。。<br />
　</p>
<p>そのすべてが、<br />
大きく崩れていないんですね。<br />
　</p>
<p>この点は決して、見逃してはいけません。<br />
　</p>
<p>ですがアマチュアの方が<br />
プロの試合の映像を見ている時というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「フォームはどうなっているかな？」</p>
<p>　「どこにクラブが上がっているかな？」</p>
<p>　「手首はどう使っているかな？」</strong><br />
　</p>
<p>どうしてもそういうところばかりを<br />
見てしまいがちです。<br />
　</p>
<p>もちろんそうした点も観察してほしいのですが、<br />
本番に強くなりたいのであれば、<br />
そこだけでは足りません。<br />
　</p>
<p>むしろ見てほしいのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・どんな表情で歩いているか？</p>
<p>　・どんな間で構えているか？</p>
<p>　・どんな雰囲気で打っているか？</strong><br />
　</p>
<p>強い選手というのは<br />
実力に裏打ちされた技術はありますが、<br />
技術だけで勝っているわけではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>勝負所での自分の見せ方</strong><br />
　</p>
<p>まで含めて、体に染み込ませています。</p>
<h2>タイガーを観察するなら…</h2>
<p>たとえば、タイガー・ウッズ。<br />
　</p>
<p>あれだけのギャラリーに囲まれて、<br />
あれだけの期待を背負って、<br />
それでも多くの優勝を重ねています。<br />
　</p>
<p>そんなタイガーで見てほしいのは<br />
ショットそのものだけではありません。<br />
　</p>
<p>歩き方。<br />
間。<br />
雰囲気。。。<br />
　</p>
<p>緊張する場面にもかかわらず、<br />
　</p>
<p>　<strong>・落ち着いている</p>
<p>　・ゆっくりしている</p>
<p>　・堂々としている</strong><br />
　</p>
<p>あなたにも、その空気ごと<br />
真似をしてみてほしいんですね。<br />
　</p>
<p>「自分だったらどう打つか」だけでなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分だったらどんな顔をするだろう？」</p>
<p>　「自分だったらどんな呼吸をするだろう？」</strong><br />
　</p>
<p>そこまで含めて、イメージしてほしいんです。<br />
　</p>
<p>本番で力を出したいなら、<br />
<strong>「強い選手になったつもりでプレーする」</strong><br />
これが意外と大事です。<br />
　</p>
<p>タイガーでもいいですし、<br />
自分が憧れる選手がいるなら<br />
その人でも構いません。誰でもいいです。<br />
　</p>
<p>その選手たちの<br />
　</p>
<p>　<strong>・歩き方</p>
<p>　・構え方</p>
<p>　・間の取り方</p>
<p>　・落ち着き方</strong><br />
　</p>
<p>を、普段から真似しておくようにすると<br />
本番でもただ技術を思い出すのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>その人の空気ごと借り受けられる</strong><br />
　</p>
<p>ようになって、急にやってきた勝負所でも<br />
自分を見失うことが少なくなります。</p>
<h2>その時のために</h2>
<p>仲間内のコンペでも、月例でも<br />
<strong>「その場面」</strong>はいつやって来るかわかりません。<br />
　</p>
<p>そういう時ほど、<br />
普段の自分がそのまま出ます。<br />
　</p>
<p>だからこそ、普段から強い選手の間や表情<br />
雰囲気に触れておく。</p>
<p>そして、少しでも真似をして<br />
イメージトレーニングをしておく。<br />
　</p>
<p>たったそれだけでも、<br />
本番でのあなたは変わってきます。<br />
　</p>
<p>いいゴルファーのショットだけではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>勝つ人の「雰囲気」まで真似をすること</strong><br />
　</p>
<p>これも立派なトレーニングになります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61439</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>上がり3ホールで大叩きしたくないなら…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61433</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61433#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61433</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「上がり3ホールで大叩きしたくないなら…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「この前のコン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「上がり3ホールで大叩きしたくないなら…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「この前のコンペ、普段より調子がよかったのに<br />
　　上がり3ホールで崩れちゃったんだよ。。。」</strong></p>
<p>今日はなぜか調子がいい。<br />
でも、いざ終わりが見えてくると、</p>
<p>心臓がドキドキ。<br />
足がブルブル。<br />
手が震える。</p>
<p>そしてショットが乱れる。</p>
<p>こういう経験、あなたはありませんか？<br />
<span id="more-61433"></span></p>
<h2>優勝争いは「別競技」</h2>
<p>そのようになってしまったことについて<br />
たいていの人はよく、<br />
　</p>
<p>　<strong>「メンタルが弱い」</strong><br />
　</p>
<p>と言います。<br />
　</p>
<p>ですが私は、そうは思いません。<br />
　</p>
<p>本番で崩れるのは<br />
気持ちが弱いからではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>経験していないから</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>普段の練習場でのことを考えてみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>・静か</p>
<p>　・失敗しても誰も見ていない</p>
<p>　・１球の重みがない</strong><br />
　</p>
<p>ですが、たとえば優勝争いになると<br />
　</p>
<p>　<strong>・全員が見ている</p>
<p>　・たった１打が順位を決める</p>
<p>　・失敗したら終わる</strong><br />
　</p>
<p>これぐらい違うのですから、<br />
それはほとんど「別競技」と言っても<br />
いいぐらいです。</p>
<h2>脳の性質を利用する</h2>
<p>　<strong>「普段通りやればいい」</strong><br />
　</p>
<p>そんなことがよく言われます。<br />
　</p>
<p>でもちょっと待ってください。<br />
　</p>
<p>普段通りとは、何でしょうか？<br />
　</p>
<p>普段、緊張した場面に直面していない人が<br />
本番で普段通りなんて<br />
できるはずがないんですね。<br />
　</p>
<p>これは、当たり前なんです。<br />
　</p>
<p>ですがここで、面白い話があります。<br />
　</p>
<p>人間の脳というのは、現実と強いイメージを<br />
完全には区別しないと言われています。<br />
　</p>
<p>つまり、リアルに想像したことは<br />
経験として脳に刻まれます。<br />
　</p>
<p>これを使わない手はありません。<br />
　</p>
<p>たとえば、タイガー・ウッズが大歓声の中<br />
多くのギャラリーにに囲まれながら<br />
勝負のパットを沈める。。。<br />
　</p>
<p>なぜあれだけ落ち着いているのでしょうか？<br />
　</p>
<p>もちろん、その才能もありますが<br />
ですがそれ以上に違うのが<br />
　</p>
<p>　<strong>経験しているから</strong><br />
　</p>
<p>数えきれないほど<br />
そうした状況をかいくぐっていて、</p>
<p>それを体が覚えているからなんですね。</p>
<h2>私が選手に必ずやらせること</h2>
<p>私は教えている選手には、<br />
必ずイメージトレーニングをさせます。<br />
　</p>
<p>ただ「優勝したい」と思うのではなく、<br />
具体的にイメージをさせます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・１番ティでギャラリーに囲まれる</p>
<p>　・優勝をかけたセカンドショット</p>
<p>　・絶対に外せない2メートルのパット</strong><br />
　</p>
<p>そうした場面を細かく想像させます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分の呼吸</p>
<p>　・心臓の鼓動</p>
<p>　・グリッププレッシャーの強さ</p>
<p>　・構えた時の視界</strong><br />
　</p>
<p>そこまで事細かに想像させます。<br />
　</p>
<p>そして、パットが入ったイメージの瞬間、<br />
本気でガッツポーズをさせます。</p>
<p>そうしたことを脳に<br />
<strong>「これは現実の経験だ」</strong><br />
と、刻ませていくんですね。<br />
　</p>
<p>あなたの「優勝争い」も<br />
いつやって来るかわかりません。<br />
　</p>
<p>コンペかもしれません。<br />
月例かもしれません。<br />
クラブ選手権かもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがその時、何も準備していなかったら<br />
普段通りのプレーはできません。<br />
　</p>
<p>逆に準備していた人は<br />
落ち着いて対処できます。<br />
　</p>
<p>技術は、練習で作りますが<br />
本番力は、この心の準備で作ります。<br />
　</p>
<p>その日のために。<br />
今日から「頭の中の練習」も<br />
始めてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61433</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>本番に強い人がやっている「変な練習」とは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61269</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61269#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61269</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「本番に強い人がやっている『変な練習』とは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 あなたも心当た [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「本番に強い人がやっている『変な練習』とは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>あなたも心当たりがあるかもしれませんが、</p>
<p>結果を出す人というのは、人とは違う<br />
非常識なことをしていることが多いです。</p>
<p>では、ゴルフの本番に強い人がやっている<br />
<strong>「非常識なこと」</strong>とは。。。？<br />
<span id="more-61269"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>本番に失敗しやすい人が<br />
どうすればよいのかということをお話しして、</p>
<p><strong>本番だと必ず失敗する人は絶対コレ読んで<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260212_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>そもそも、本番は練習場よりも悪い状態でプレーしている</strong><br />
　</p>
<p>ということをお伝えしました。<br />
　</p>
<p>その点を踏まえて、どうすればよいかというと<br />
　</p>
<p>　<strong>本番より「悪い状態」で練習しておけばいい</strong><br />
　</p>
<p>ということになります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん。それって一体どうやって<br />
　　その状態を作ればいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、それについては。。。<br />
　</p>
<p>　・　←少し考えてみて下さい<br />
　</p>
<p>　・　←少し考えてみて下さい<br />
　</p>
<p>　・　←少し考えてみて下さい</p>
<h2>「悪い状態」での練習</h2>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・裸足で打ってみる</p>
<p>　・ダッシュした直後、心拍数が上がった状態で打つ</p>
<p>　・バランスディスクの上に乗って打つ</strong><br />
　</p>
<p>こうした練習をしておくとよいです。<br />
　</p>
<p>これらによって、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スパイクを履いた分、ゴルフが簡単になります</p>
<p>　・心臓がドキドキしていても球が打てます</p>
<p>　・多少の傾斜は気にならなくなります</strong><br />
　</p>
<p>ダッシュをしてから球を打つというのは<br />
以前にも少しご紹介しましたね。</p>
<p><strong>コースで実力を出せる人が普段やってること<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260203_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>何にしても、こうすることによって<br />
<strong>本番の状態が相対的に<br />
「楽に」感じられる</strong>ようになります。</p>
<h2>ゴルフ版サーキットトレーニング</h2>
<p>これはあなたにやっていただくのは<br />
少しハードルが上がりますが、</p>
<p>以前に、アカデミーでやらせていたのが<br />
ゴルフ版の<strong>「サーキットトレーニング」</strong>です。<br />
　</p>
<p>やり方は、こんな感じです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・12人で1組になる</p>
<p>　・そのうち6人は補助役</p>
<p>　・6打席を使用</strong><br />
　</p>
<p>そして、その6打席を移動しながら<br />
以下の練習を休まず行うというものです。<br />
　</p>
<p>　・（打席１）<strong>バット打ち</strong></p>
<p>　・（打席２）<strong>左打ち</strong></p>
<p>　・（打席３）<strong>短いクラブ</strong></p>
<p>　・（打席４）<strong>左手一本打ち</strong></p>
<p>　・（打席５）<strong>右手一本打ち</strong></p>
<p>　・（打席６）<strong>ステップ打ち</strong><br />
　</p>
<p>それぞれの打席で30球ずつ、<br />
合計で180球を、休まず一気に打ちます。<br />
　</p>
<p>時間にすると、だいたい40〜50分ほどでしょうか。<br />
　</p>
<p>選手たちといえども、さすがにかなり疲れます。<br />
　</p>
<p>これらのサーキットにはもちろん<br />
それぞれに以下のような目的があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・バット打ち</strong><br />
　　→重心や遠心力を感じ、パワーアップを図る</p>
<p>　<strong>・左打ち</strong><br />
　　→ストレッチと体のバランスを整える</p>
<p>　<strong>・短いクラブ</strong><br />
　　→体のエネルギーを引き出すフェース感覚を磨く</p>
<p>　<strong>・左手一本打ち</strong><br />
　　→左を長く使ってリードする感覚を身につける</p>
<p>　<strong>・右手一本打ち</strong><br />
　　→ボールをつかまえる感覚を身につける</p>
<p>　<strong>・ステップ打ち</strong><br />
　　→体重移動、リズム、距離感を作る<br />
　</p>
<p>これらを、頭で考えながらやるのではなく<br />
一気に打ち続けます。<br />
　</p>
<p>そうすることで、<br />
動きが体の深い部分に刻み込まれていきます。</p>
<h2>疲れているほうが、実はいい</h2>
<p>　<strong>「でも江連さん、そんなに疲れた状態で打って<br />
　　本当に練習になるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思うかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、これについては逆です。<br />
　</p>
<p>疲れているほど、無駄な動きはできません。<br />
　</p>
<p>おかしな動きをしていたら、もっと疲れて<br />
トレーニング自体が続かなくなります。<br />
　</p>
<p>ですので自然と、シンプルで<br />
効率のいい動きになっていくんですね。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが<br />
本番で力を発揮したい人ほど。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・いい状態だけで練習しないようにする</p>
<p>　・楽な環境だけで満足しない</strong><br />
　</p>
<p>この意識が大切です。<br />
　</p>
<p>普段から「悪い状態」で練習しておけば、<br />
本番なんてさほど怖くはありません。<br />
　</p>
<p>本番に強くなりたいならぜひ、今回の話を<br />
あなたの練習に取り入れてみてください。<br />
　</p>
<p>本番に強いゴルファーに<br />
なれるかなれないかの境目は<br />
意外と僅差かもしれません。<br />
　</p>
<p>そのためのヒントはもうすでに<br />
あなたの目に前に、そろっています。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今まで一度も100を切ったことがない…</p>
<p>中には、ゴルフコースに出たことすらない<br />
「まったくの未経験者」まで――</p>
<p>彼ら全員が、たった10回のスイングで<br />
“芯でとらえる快感”を味わえたのです。</p>
<p>「こんなに気持ちよく当たったのは初めてです」<br />
「これまでの練習は何だったんだろうと思いました」<br />
「これなら、またゴルフが楽しくなりそうです」</p>
<p>さあ、もう悩むのは終わりです。</p>
<p>このクラブこそが、あなたのスイングを<br />
根本から変える上達の鍵となります。</p>
<p>ゴルフクラブ本来の硬さを保ちつつ、<br />
絶妙なしなり設計のトレーニングアイアン。</p>
<p>あなた自身のゴルフの可能性を広げ、<br />
爽快感や高揚感を体感しませんか？<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>在庫残りわずか。品切れの場合はご容赦ください</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61269</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>アプローチが下手な人ほど、やっていること</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61218</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61218#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61218</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アプローチが下手な人ほど、やっていること」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 グリーン周りま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチが下手な人ほど、やっていること」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>グリーン周りまでは悪くない。<br />
でも、そこからスコアがまとまらない。。。</p>
<p>そんな人にこそ、今日の話は必ず聞いてほしいです。<br />
<span id="more-61218"></span></p>
<h2>大前提の「たった一つのルール」</h2>
<p>まず、私がアプローチで<br />
守ってほしいことが一つだけあります。<br />
　</p>
<p>それは何かというと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>絶対に、オーバーさせないこと</strong><br />
　</p>
<p>これです。<br />
　</p>
<p>あなたもご承知の通り、日本のグリーンは<br />
基本的に<strong>「受けグリーン」</strong>です。<br />
　</p>
<p>オーバーした瞬間、難しい下りが残ります。<br />
　</p>
<p>そしてその下りを今度は<br />
「入れにいって」ミスをする。。。<br />
　</p>
<p>この流れ、思い当たる人も多いはずです。<br />
　</p>
<p>絶対に、オーバーさせない。<br />
　</p>
<p>これは技術の問題でははなく<br />
心がけの問題ですので、<br />
まず心に留めてほしいと思います。</p>
<h2>オーバーする人ほど…</h2>
<p>　<strong>「江連さん、そんなことはわかっているんですが<br />
　　それでもオーバーしてしまうんですよ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>はい。では何故わかっているのに<br />
カップをオーバーしてしまうのでしょうか？<br />
　</p>
<p>答えは至って単純で<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばそうとしているから</strong><br />
　</p>
<p>アプローチなのに、<br />
距離を出そうとしているんですね。<br />
　</p>
<p>これは完全に逆です。<br />
　</p>
<p>アプローチでは<strong>「飛ばない構え」</strong>を<br />
意識的に作る必要があります。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと、たとえば<br />
　</p>
<p>　<strong>・スタンスを狭く</p>
<p>　・クラブを短く</p>
<p>　・テークバックを小さく</p>
<p>　・ゆっくり振る</strong><br />
　</p>
<p>これらを守っておくことで、<br />
距離は自然に抑えられます。<br />
　</p>
<h2>アプローチのミスの正体は…</h2>
<p>そして、アプローチのミスを生む<br />
一番多い原因は、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィング中の加減速</strong><br />
　</p>
<p>いわゆる<br />
　</p>
<p>　<strong>「寄せたい」</p>
<p>　「ミスしたくない」</strong><br />
　</p>
<p>そう思った瞬間に、人は緩めたり<br />
力んだりします。<br />
　</p>
<p>結果として、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ダフる</p>
<p>　・トップする</p>
<p>　・距離が合わない</strong><br />
　</p>
<p>あなたも身に覚えがないでしょうか？</p>
<p>アプローチは、<br />
距離を合わせにいった時点で<br />
難しくなります。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つのミスの原因は<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールを上げようとすること</strong><br />
　</p>
<p>アプローチでは、<br />
ボールを上げようとしなくていいです。<br />
　</p>
<p>クラブのロフトが勝手に<br />
仕事をしてくれます。<br />
　</p>
<p>それをあなたはただ、<br />
同じリズムで振るだけでいいのです。<br />
　</p>
<p>ともあれ、まずは冒頭でお伝えした<br />
　</p>
<p>　<strong>「絶対に、オーバーさせない」</strong></p>
<p>これ心に決めて守るだけでも、<br />
あなたのアプローチは驚くほど<br />
シンプルになります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現代のドライバーにおいて<br />
重要な素材のひとつとなった「カーボン」</p>
<p>カーボンの長所そしてチタンの長所、<br />
その両方を併せ持った「Wフェース」構造を実現した<br />
革新的なドライバーが登場…</p>
<p>ここに新たなカーボンウッドの可能性が<br />
切り開かれました。</p>
<p>そんな人気ドライバーを期間限定でご案内中です。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61218</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>コースで実力を出せる人が普段やってること</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61186</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61186#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61186</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「コースで実力を出せる人が普段やっていること」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 普段の練習で [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コースで実力を出せる人が普段やっていること」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>普段の練習ではそこまで悪くないのに、<br />
いざコースに出るとミスが増える。</p>
<p>これは多くのゴルファーが抱える悩みですが。。。</p>
<p>その原因は「練習の量」でもありません。<br />
ましてや「才能」でもありません。</p>
<p>では何が違うかというと。。。？<br />
<span id="more-61186"></span></p>
<h2>練習とコース、こんなに違う</h2>
<p>あなたが練習場で球を打っている時を<br />
思い出してみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>・落ち着いた気持ち</p>
<p>　・一定のリズム</p>
<p>　・呼吸も安定</p>
<p>　・心拍数も低いまま</strong><br />
　</p>
<p>おそらくはこんな状態で、<br />
淡々と球を打っているのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>もちろん、これはこれで必要なわけですが<br />
いざ実際にコースに出たら<br />
そんな状態とはまったく違います。<br />
　</p>
<p>　<strong>・心拍数が上がる</p>
<p>　・呼吸が浅くなる</p>
<p>　・手にも力が入る</p>
<p>　・都度、迅速な判断が迫られる</strong><br />
　</p>
<p>そんな状態であっても、<br />
常に同じ動きをしなければなりません。</p>
<h2>普段の練習は、あまりにも平和すぎる</h2>
<p>そんなふうに言ってもよいかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですので、本番に強くなるために<br />
私がゴルファーによくやらせるのが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「心拍数が上がった状態」で練習する</strong><br />
　</p>
<p>心拍数を上げてから、球を打たせるんです。<br />
　</p>
<p>たとえば打つ前に<br />
　</p>
<p>　<strong>・軽く走る</p>
<p>　・坂道をダッシュする</p>
<p>　・スクワットをする</strong><br />
　</p>
<p>何でも構いません。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<strong>息が上がった状態で球を打つこと</strong>です。<br />
　</p>
<p>そうした経験をすることで、<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリップはどれくらい強くなるのか？</p>
<p>　・プッシュしやすいのか？</p>
<p>　・あるいは引っかけやすいのか？</strong><br />
　</p>
<p>息が上がった状態ですと<br />
自分のクセがハッキリと分かってきます。<br />
　</p>
<p>そうした状態で出るミスは<br />
決して失敗ではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>本番の自分を知るための情報</strong><br />
　</p>
<p>非常に貴重な<strong>「データ」</strong>なんです。</p>
<h2>「心拍数を下げる方法」を持っていますか？</h2>
<p>さらに一歩進んで、もう一つ大切なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>どうしたら落ち着けるかを知っておくこと</strong><br />
　</p>
<p>です。たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・深呼吸をする</p>
<p>　・胸に手を当てる</p>
<p>　・グローブをはめ直す</p>
<p>　・ルーティンを丁寧にやる</strong><br />
　</p>
<p>こうした動作をすることによって、<br />
心拍数を落とす効果があります。<br />
　</p>
<p>ポイントは、こうしたことを<br />
コースで初めてやらないことです。<br />
　</p>
<p>普段の練習から同じ動作を<br />
入れておくようにします。</p>
<p>そうすることでコースでも自然と<br />
体が同じ反応をするようになります。</p>
<h2>イメージトレーニングは「具体的」に</h2>
<p>もう一つ、本番に強くなるために欠かせないのが<br />
イメージトレーニングです。<br />
　</p>
<p>しかしながら、<br />
　</p>
<p>　<strong>うまくいくところを想像する</strong><br />
　</p>
<p>これだけでは、足りません。<br />
　</p>
<p>たとえば私は片山晋呉に<br />
　</p>
<p>　<strong>「いいか晋呉！<br />
　　マスターズ初日。<br />
　　オーガスタの１番ティグラウンド。</p>
<p>　　コースはパトロン達で埋め尽くされている。<br />
　　これは初出場の第1打だ。さあ、打て！」</strong><br />
　</p>
<p>そんな設定の声掛けをして<br />
プレッシャーの負荷をかけながら<br />
練習をさせたこともあります。<br />
　</p>
<p>プロだろうがアマチュアだろうが関係なく<br />
試合でかかるプレッシャーを具体的に想定し<br />
疑似体験するほど、効果を発揮します。<br />
　</p>
<p>最後に一つ、大事なことをお伝えするなら</p>
<h2>コースで出るゴルフこそが「今の実力」</h2>
<p>コース上で出るゴルフは、<br />
運でも偶然でもありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>あなたの今の実力</strong><br />
　</p>
<p>厳しい言い方かもしれませんが<br />
それがそのまま出ているだけです。<br />
　</p>
<p>だからこそ、<br />
　</p>
<p>　<strong>・本番の状態を知る</p>
<p>　・その状態で練習する</p>
<p>　・対処法を持っておく</strong><br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、これをやっている人が<br />
自然と本番に強くなります。<br />
　</p>
<p>プロ、アマチュアといったことは関係なく<br />
本番に強くなるというのは、<br />
特別な才能を手に入れることではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>本番を想定した練習を、<br />
　普段からちゃんとやっているかどうか？</strong><br />
　</p>
<p>この一点だけです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、今日お話ししたことを<br />
普段の練習に取り入れてみてください。<br />
　</p>
<p>あなたのゴルフは、必ず変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現代のドライバーにおいて<br />
重要な素材のひとつとなった「カーボン」</p>
<p>カーボンの長所そしてチタンの長所、<br />
その両方を併せ持った「Wフェース」構造を実現した<br />
革新的なドライバーが登場…</p>
<p>ここに新たなカーボンウッドの可能性が<br />
切り開かれました。</p>
<p>そんな人気ドライバーを期間限定でご案内中です。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61186</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パター上手な人、下手な人の違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61069</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61069#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61069</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パター上手な人、下手な人の違い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パターの上手いゴルファーの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パター上手な人、下手な人の違い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パターの上手いゴルファーのヘッド軌道を分析すると、<br />
どんな軌道を目指すことが最良のパッティングに繋がるのかが<br />
ハッキリと見えてきます。</p>
<p>ではズバリ、どのような軌道を意識するとよいのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61069"></span></p>
<h2>パター上手な人、下手な人の違い</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135651156?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="643-パターの上手いゴルファーの軌道はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260111/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>イン・アウト＆上昇</h2>
<p>パターの上手い選手のヘッド軌道の統計を取ってみると<br />
限りなくストレートに近いです。</p>
<p>そして、統計では平均0.9度のインからアウトに向かう軌道の中で<br />
インパクトしています。</p>
<p>ボールの打ち出し方向はパターでは90%ぐらいヘッドの向きに依存するので、<br />
打ち出したい方向にヘッドが向いた状態でインパクトさせます。</p>
<p>そうすれば、1度前後のイン・アウト軌道では<br />
ほぼインパクトでのヘッドの向きにボールは打ち出されることになります。</p>
<p>さらに、1～2度の上昇軌道の中で<br />
ボールにヒットしていることも重要です。</p>
<p>転がりの良いボールを打ち出すためには、<br />
まずは芝に沈んだボールを浮かせます。</p>
<p>ツアーのグリーンなら1〜2度の上昇軌道と4度前後のロフトで、<br />
芝から浮かせて転がるようにします。</p>
<p>このヘッドの上昇軌道を手の動きではなく<br />
肩甲骨のスライドでつくりますが、<br />
ボールを左目の真下ぐらいにセットすればよいです。</p>
<p>しかし、一般的なグリーンではツアーよりも芝は長いので、<br />
2～3度ぐらいの上昇軌道が欲しくなります。</p>
<p>それなら、ボールをもう少し外である左目の真下よりも<br />
ちょっとだけ左に置くようにすればよいです。</p>
<h2>安定したストロークの基本</h2>
<p>ここで、安定したストロークの基本があります。</p>
<p>それは、首の付け根から腰までの体幹と脚を固定しておいて、<br />
体幹の背中側に乗っている肩甲骨をスライドさせる動きでストロークすることです。</p>
<p>そして、肩甲骨のスライドでの適正軌道を得るためには、<br />
肩甲骨をスライドさせる方向も重要となります。</p>
<p>また、安定したストロークのためには、<br />
肩甲骨の間の背骨の部分を支点としてパターを振り子のようにゆらします。</p>
<p>それを簡単に実現してくれるのが、<br />
左右の肩甲骨の間にある筋肉である「菱形筋」です。</p>
<p>菱形筋を意識して背骨の支点にぶらさがっている<br />
腕とパター全体を振り子のイメージで揺らします。</p>
<p>その中でヘッドの軌跡がまっすぐに見えるように、<br />
揺れる方向を微調整してみましょう。</p>
<p>ところが、普段から背骨を捻る動きでストロークしていたなら、<br />
ヘッドは円軌道を描くように動きます。</p>
<p>そうすると、バックスイングではヘッドは開きながらインサイドに入り、<br />
ダウンスイングではヘッドは閉じながらインサイドに向かいます。</p>
<p>このように、打ち出したい方向に対してヘッドの開閉が大きくなると、<br />
ちょっとしたタイミングのズレで打ち出し方向は狂ってしまいます。</p>
<p>それを防止をして狙った方向へボールを打ち出すためには<br />
たくさん練習しなければならないので、<br />
やはり直線的なストロークが有利です。</p>
<h2>イン・アウトは動きやすい</h2>
<p>そして、イン・アウト軌道にしてみると、<br />
肩甲骨を動かしやすいことに気づきます。</p>
<p>意識するとよいのはあくまでも</strong>「菱形筋」</strong>（りょうけいきん）です。</p>
<p>しかし、肩甲骨をスライドさせる最も大きな筋肉は<br />
背中の後ろに広がる上半身の中でも最大級のボリュームを誇る広背筋です。</p>
<p>そして、パッティングのタッチなどは右手の感覚が重要で、<br />
背中の右側で大きく広がっている右側の広背筋を滑らかに動かせると<br />
パターの軌道も安定します。</p>
<p>そのためにも、インからアウトに向かってストロークすると<br />
肩甲骨が滑らかに動かせます。</p>
<p>限りなくストレートの1度ぐらいのインからアウトで、<br />
1〜2度の上昇軌道の中でボールにヒットして<br />
最高のパッティングを手に入れましょう。</p>
<h2>右広背筋の働きでイン・アウトが滑らかになる</h2>
<p>上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで<br />
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>広背筋は肩甲骨に付着していないで上腕の脇の下の内側につながっていて、<br />
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど肩甲骨は滑らかに動き、<br />
コントロール性がアップします。</p>
<p>広背筋の筋繊維の走行方向は下側である腰椎近くでは上下方向で、<br />
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。</p>
<p>広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、<br />
下向きにもスライドすることが自然な動きです。</p>
<p>肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、<br />
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。</p>
<p>そのため、バックストロークでは<br />
右の肩甲骨を背骨に向かって少し下向きに動かすことで、<br />
広背筋の収縮する動きが単純になって滑らかに動きます。</p>
<p>そして、ダウンストロークでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、<br />
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動きやすいです。</p>
<p>そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かって<br />
右向きの軌道でボールに向かうように動かすことで、<br />
右の肩甲骨が滑らかに動いてタッチも合いやすいです。</p>
<h2>菱形筋の動きで振り子にする</h2>
<p>また、グリップエンド方向に引っ張ることで<br />
パターが振り子のようになってヘッドの軌道は安定して、<br />
しかも、加速しながらインパクトできます。</p>
<p>そのためにも、ダウンストロークで左側の肩甲骨と背骨の間にある<br />
菱形筋を収縮させることを意識しましょう。</p>
<p>そうすると、左肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
グリップエンド方向へ引っ張る動きを行うことができて<br />
ヘッドが最下点をすぎても加速しながらインパクトできます。</p>
<p>さらに、フォローでヘッドの下側を<br />
打ち出し方向へ向けるイメージでストロークすると、<br />
ヘッドの向きなども安定します。</p>
<p>このフォローでヘッドの裏が打ち出し方向に向いて行こうとするイメージだけでも、<br />
信じられないぐらいヘッドは安定しますから驚きです。</p>
<p>バックスイングでは右肩を上に向けてあげ、<br />
ダウンスイングでは左肩を上にあげるようにすれば<br />
肩甲骨のスライドを使えます。</p>
<p>パッティングとは言っても手元を動かすイメージではなく、<br />
肩甲骨を動かしてパターを振り子のように揺らすイメージが最高です。</p>
<h2>最強のドリル</h2>
<p>そして、パッティングの最高のストロークをつくるなら断然<br />
<strong>「左右往復素振り」</strong>がおすすめです。</p>
<p>パッティングのグリップでセットアップしてから、<br />
左右連続でストロークします。</p>
<p>ただし、グリップは強く握ります。</p>
<p>そして、左右に動くヘッドの軌道の残像を見て、<br />
ヘッドの軌跡がまっすぐに見えるようにストロークします。</p>
<p>約1度はほんのわずかですが、左右往復素振りでも<br />
ほんの少しだけイン・アウトを意識してみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61069</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>しならせて飛ばそうとするほと飛ばない理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61057</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61057#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 21:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61057</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「しならせて飛ばそうとするほと飛ばない理由」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「飛ばすため [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「しならせて飛ばそうとするほと飛ばない理由」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばすためにはしなりが大事」</strong><br />
　</p>
<p>そんな話をあなたも聞いたことがあるかもしれません。</p>
<p>ですが残念なことに、しならせて飛ばそうとするほと<br />
飛ばなくなってしまう可能性があるんです。<br />
どういうことか？<br />
<span id="more-61057"></span></p>
<h2>しなりは大事なのですが…</h2>
<p>　<strong>「しなりが大事なのは<br />
　　頭では理解しているつもり」</strong><br />
　</p>
<p>そうおっしゃる方は、とても多いです。<br />
　</p>
<p>ここまでにもしなりについて<br />
いくつかお伝えしてきましたが、<br />
　</p>
<p><strong>しなりのあるスウィングで飛ばしたい貴方へ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251223_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>分かりますか？力を入れるほど飛ばない原因<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251225_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>「頭ではわかっているつもりでも<br />
　　実際にはできていない。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなケースがほとんどではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>ですが、しなりというのは「分かろう」とすると<br />
逆に分からなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「今、しなっているかな？」</p>
<p>　「ここでタメめられているかな？」</strong><br />
　</p>
<p>そうやって頭で確認し始めたとたん、<br />
体は一気に固まり、腕は操作されてしまう。。。<br />
　</p>
<p>そんな経験は、ないでしょうか？<br />
　</p>
<p>なぜ、そのようになってしまうかというと<br />
そもそも「しなり」というのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>意識して作るものではなく<br />
　結果として「あとから気づくもの」</strong><br />
　</p>
<p>だからなんです。</p>
<h2>しなりに気づくためのドリル</h2>
<p>では、どうすればしなりを体で<br />
感じることができるのでしょうか？<br />
　</p>
<p>実は、特別な練習器具がなくても<br />
身近なものでしなりを体感する方法があります。<br />
　</p>
<p>二つほどご紹介しましょう。<br />
　</p>
<p><strong>◇１．ゴムリングを使う</strong><br />
　</p>
<p>クラブにゴムのリングを付けます。</p>
<p>（リングがクラブから抜けないように<br />
　注意してください）</p>
<p>トップではリングが手元側にあるのが<br />
インパクトからフォローで自然とヘッド側へ<br />
動くように振ってみましょう。</p>
<p>これは、クラブの中で起きていることを<br />
目に見える形にしたドリルになります。<br />
　</p>
<p><strong>◇２．ペットボトル（水入り）を使う</strong><br />
　</p>
<p>1リットルのペットボトルに<br />
半分ほど水を入れます。</p>
<p>トップでは水が口側へ、<br />
インパクトからフォローでは水が底側へ<br />
移動するように振ってみます。<br />
　</p>
<p>水はごまかしがききません。</p>
<p>これができない場合、体が固まっているか<br />
腕で操作していることになります。</p>
<h2>実は硬いものほど、しなりは分かりやすい</h2>
<p>多くの方が、<br />
　</p>
<p>　<strong>「しなり＝柔らかいもの」</strong><br />
　</p>
<p>と思っているかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが実際は逆です。<br />
　</p>
<p>硬いものほど、しなりの感覚がハッキリします。<br />
　</p>
<p>昔、私の師匠である棚網良平先生に<br />
言われたことがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「いいか江連、シャフトはただの棒じゃない<br />
　　どんな硬いシャフトでもしなるもの。<br />
　　そしてしなって初めて仕事をしたことになるんだ」</strong><br />
　</p>
<p>実際、野球のバットや少し長めの棒を<br />
振ってみてください。<br />
　</p>
<p>上体を脱力し、腕をムチのように使うと、<br />
ダウンでヘッドが遅れ、インパクト付近で<br />
一気に走る感覚が出てきます。<br />
　</p>
<p>これが、しなりを使う感覚の原型です。<br />
　</p>
<p>実際に振るものが曲がっているかどうかは<br />
関係がないんですね。<br />
　</p>
<p>遅れが生まれて、最後に走る。<br />
　</p>
<p>それがあれば、立派なしなりと言えます。</p>
<h2>しなりが分かると、ゴルフは易しくなる</h2>
<p>しなりを体で感じられるようになると、<br />
あなたのスウィングは自然に変わります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・振ろうとしなくなる</p>
<p>　・タイミングが合いやすくなる</p>
<p>　・インパクトが厚くなる</p>
<p>　・無理に力を入れなくなる</strong><br />
　</p>
<p>結果として、飛距離も安定感も、<br />
あとからついてきます。<br />
　</p>
<p>そして、ここまでに紹介した<br />
しなりを身につけるドリルは<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールを打たなくていい</strong><br />
　</p>
<p>というのが最大のメリットです。<br />
　</p>
<p>ボールを打たなくても、しなりは身につきます。<br />
　</p>
<p>むしろ、最初は打たないほうがいいです。<br />
　</p>
<p>というのも、目の前にボールがあると<br />
どうしても当てにいってしまうからです。<br />
　</p>
<p>当てにいくと、手が出てしまい<br />
しなりは消えてしまいます。<br />
　</p>
<p>ですのでしなりにフォーカスする段階では、<br />
<strong>「当てる」目的は考えない</strong>でください。<br />
　</p>
<p>ここまでお話ししたような<br />
「体で分かる練習」からでいいので<br />
今日から始めてみてください。<br />
　</p>
<p>あなたのゴルフは、必ず変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61057</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パッティングで手を使わない方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60964</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60964#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60964</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パッティングで手を使わない方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングではつい手元を [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パッティングで手を使わない方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングではつい手元を動かして<br />
ストロークしようとするものですが、</p>
<p>そうならないためには、コレ一択です。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60964"></span></p>
<h2>パッティングで手を使わない方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126382880?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="641-パッティングストロークの原動力はここ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251221/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>パッティングストロークの原動力</h2>
<p>多くのゴルファーが、パッティングで<br />
手元を横方向へ動かす動きが目立ちます。</p>
<p>しかし、これではヘッドは安定して動かないために<br />
方向性やタッチが悪くなります。</p>
<p>そこでまずは、どのような意識で<br />
ストロークしたらよいのか見ていきましょう。</p>
<h2>肩甲骨の間の筋肉を意識</h2>
<p>パッティングストロークの<strong>イメージは振り子</strong>です。</p>
<p>背骨を支点としてパターが振り子のように<br />
動くようにイメージします。</p>
<p>その振り子の動きのためには<br />
パッティングで<strong>左右の肩甲骨をスライド</strong>させます。</p>
<p>そして、そのスライドをうまくできるために<br />
意識するとよい筋肉は、左右の肩甲骨と背骨の間にある<br />
<strong>菱形筋（りょうけいきん）</strong>です。</p>
<p>この部分をしっかり意識してストロークすると、<br />
背骨を支点とする安定した振り子の動きができます。</p>
<h2>手首の力を抜いて振り子運動</h2>
<p>確かに、つい手元を動かしてストロークしようとするものですが、<br />
それは脳の中でも手に関係する部分は筋肉量の割にかなり多いからです。</p>
<p>そのことは手を器用に使うことにつながっていて、<br />
つい手で何かしようとすることになります。</p>
<p>それはそれで、まさに器用な動きをやりやすいので<br />
よいことのように感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、再現性という点では不利になります。</p>
<p>さらに、手元を横方向へ動かそうとするほど、<br />
手首が極端に折れてハンドファーストになり過ぎたり、<br />
逆にヘッドが遅れないように手首に力をいれてしまいます。</p>
<p>手首の力を抜けばグリップに対して<br />
横方向への力を入れることができなくなって、<br />
パターは勝手に振り子運動主体となります。</p>
<h2>ヘッドは0.9度ぐらいインサイドから直線的に入れる</h2>
<p>そして、やっぱり手の動きを使う弊害は多いです。</p>
<p>バックスイングでインサイドに引きすぎて、<br />
ヘッドは大きく開くことになって<br />
インパクトに向かって閉じるヘッドの開閉動作も大きくなります。</p>
<p>フォローではまたインサイドに引っ張って<br />
さらにヘッドを閉じる動きが入ることで、<br />
インパクト前後でのヘッドの向きは安定しません。</p>
<p>このヘッドの開閉は打ち出し方向を狂わせる原因ですから、<br />
できるだけ減らしたいものです。</p>
<p>そのためにも、ヘッドの軌道は直線的にするほうが<br />
ヘッドの向きも安定させやすくて、<br />
パッティングは簡単になります。</p>
<p>そして、パッティングが上手いツアープレーヤーの統計では、<br />
真上から見ると平均約0.9度のインサイド・アウトで<br />
かなり直線的です。</p>
<p>実際、タイガー・ウッズ選手はパッティングに関して、<br />
<strong>インサイド・アウトのアッパーブローで<br />
「高いドローボール」のイメージで打つ</strong>と言っています。</p>
<h2>インから入れると肩甲骨のスライドを使いやすい</h2>
<p>いずれにしても、誰でも1度弱ぐらいインサイドから入れると<br />
タッチが合いやすくなりますが、<br />
その理由は肩甲骨のスライドを素直に使えるからです。</p>
<p>体幹をねじるとか回転させる動きではヘッドは円弧を描き、<br />
ヘッドの向きは打ち出し方向に対してどんどん変化するので<br />
打ち出し方向を維持することは難しいです。</p>
<p>ところが、肩甲骨のスライドなら<br />
打ち出し方向に対するヘッドの向きを変えないまま、<br />
ヘッドを直線的にインサイドから入れやすくなります。</p>
<p>そこで、先ほどお伝えしたように<br />
左右の肩甲骨の間にある筋肉である菱形筋を意識すれば、<br />
肩甲骨をなめらかに正確にスライドできます。</p>
<p>この菱形筋を使えるための最強のドリルは、<br />
指が白くなるほどきつく握ったまま左右往復素振りして<br />
ヘッドの残像が直線的に見えるようにストロークすることです。</p>
<p>左右の肩甲骨と背骨の間にある筋肉である菱形筋をしっかり意識して動かして、<br />
パターを振り子のように揺らしてパッティングをどんどん上達させましょう。</p>
<h2>インパクトに向かう肩甲骨の動き</h2>
<p>インパクトに向かっては<br />
左腕を体に対して広げる腕の外転動作となります。</p>
<p>その場合に肩甲骨は内転しながら<br />
上方回旋する協調動作によって、腕の外転が円滑に行われます。</p>
<p>肩甲骨の内転は肩甲骨と背骨の間にある菱形筋を収縮させて、<br />
肩甲骨を脊柱方向へスライドさせる動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは肩甲骨が外側・上方向へ回転する動きで、<br />
肩甲骨のこの回転で肩甲骨の上側に付いている腕は<br />
背骨側に寄るように頭の方向へあがってきます。</p>
<p>肩甲骨が内転しながら上方回旋する動作では<br />
主に菱形筋群と僧帽筋群が協調して働き、<br />
肩甲骨を滑らかにスライドさせてくれます。</p>
<p>特に肩甲骨の上方回旋は腕を上にあげる場合に不可欠で、<br />
肩甲骨と上腕骨が衝突せずスムーズに動くことによって<br />
肩関節の可動域を広げます。</p>
<p>この肩甲骨の動きはゴルフスイングのフォローでも<br />
自然に発生します。</p>
<h2>インパクトでのヘッドの向きが打ち出し方向をほぼ決定</h2>
<p>NASAのエンジニアだったデビッド・ペルツ氏は<br />
パッティングの科学的な分析で知られますが、<br />
弧の軌道は複雑だと言っています。</p>
<p>弧ではなくよりシンプルで再現性の高いストレートを推奨していて、<br />
打ち出し方向に対する軌道の影響は17%ぐらいだとしています。</p>
<p>また、ポール・ハリオン博士は<br />
多くのツアープレーヤーのコーチを務める<br />
世界的なバイオメカニクスの権威です。</p>
<p>超高速度カメラを用いた弾道測定器を用いて<br />
フェースの向きの打ち出し方向への影響を約92%としていて、<br />
ペルツ氏の研究よりもさらにフェース向き重視です。</p>
<p>これは現代の硬いカバーのゴルフボールと、<br />
ミーリングなどの複雑なフェース面を持つ<br />
パターの影響とされています。</p>
<p>いずれにしても、パッティングでは<br />
インパクトでのフェースの向きに90%ぐらい依存して<br />
ボールが飛び出します。</p>
<p>そのため、1度弱インサイドから入れることでは<br />
ほとんど右には出ません。</p>
<p>前傾してライ角があるので、<br />
体に対して円軌道でストロークすると真上から見ると<br />
イン・ツウ・イン軌道に見えます。</p>
<p>しかし、肩甲骨のスライドなら真っ直ぐに動かすことができ、<br />
肩甲骨の動かしやすさからバックスイングでは<br />
イン寄りに動かすと滑らかに動けます。</p>
<p>ヘッドの向きの打ち出し方向への影響を見るために、<br />
インパクトでのヘッドの向きを打ち出したい方向に向けて<br />
軌道を極端にインサイド・アウトに打ってみます。</p>
<p>打ち出し方向はヘッドの軌道の影響は<br />
受けにくいことがわかります。</p>
<h2>打ち出し方向性精度の目安</h2>
<p>ところで、5mのパットでは平らなグリーン面で<br />
50cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、<br />
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。</p>
<p>ライン読みの誤差なども考えると、<br />
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。</p>
<h2>ゆるみないストローク</h2>
<p>また、バックスイングの出だしでヘッドをスッと動かすと、<br />
ストローク全体にゆるみが少なくなって安定します。</p>
<p>肩甲骨のスライドならヘッドは淀みなく<br />
スッと動き出してくれます。</p>
<p>さらに、フォローでヘッドの真下を振り出し方向へ向けるイメージや、<br />
フィニッシュでしっかり止まることもゆるみ防止に最強です。</p>
<p>小さな振り幅ではまさかヘッドの底が振り出し方向を向くまでにはなりませんが、<br />
そのままストロークしたらヘッドの裏側が振り出し方向を向く感じにします。</p>
<p>そして、フィニッシュしたらボールが止まるあたりまで<br />
ヘッドを止めたまま、ヘッドが打ち出し方向を向いて<br />
少しアウトサイドに残っていることを確認しましょう。</p>
<p>そうすると、ゆるみなく1度弱のインサイドから<br />
ほぼストレートの狙ったストロークをできるようになります。</p>
<p>加速しながらインパクトすることは当たり負けやロフトの変化を減らして、<br />
ヘッドのエネルギーを安定してボールに与えることで<br />
タッチを出すために重要です。</p>
<p>ところが、インパクト前に動きがゆるんで手元が減速すると、<br />
手首がリリースされたりシャフトのしなり戻りが発生します。</p>
<p>そうすると、狙ったロフトより大きくなり、<br />
タイミングも変化することでインパクトロフトが変化して<br />
転がりに影響を与えて結果としてタッチを狂わせます。</p>
<p>左右の肩甲骨と背骨の間にある筋肉である菱形筋に意識を集めて、<br />
きっちりストロークして最高のパッティングストロークを<br />
ゲットしましょう。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60964</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】今さらジローなパッティンググリップ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60893</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60893#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60893</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「今さらジローなパッティンググリップ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、レッスンさせてい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「今さらジローなパッティンググリップ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、レッスンさせていただいていて<br />
パッティングのことでびっくりしたことがあります。</p>
<p>それは、パッティングのグリップがショットのときと<br />
同じようになっているお客様が多いことです。</p>
<p>そこで、小柳ルミ子さんの<strong>「今さらジロー」</strong>ではありませんが</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/12/download.jpg" alt="download" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-60902" /></p>
<p><strong>パッティングでのグリップ</strong>について<br />
今さらながら、お話ししようと思います。</p>
<p>あなたはパッティングのグリップ、大丈夫ですか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60893"></span></p>
<h2>今さらジローなパッティンググリップ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126382448?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="639-パッティンググリップの指は意外に逆"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251207/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>逆オーバーラップ</h2>
<p>ずばり、<strong>パッティンググリップの指は、意外に「逆」</strong>です。</p>
<p>本来のパッティングにおけるグリップは基本的には<br />
左手の中指と人差し指を右手の中指と薬指の間と薬指と小指の間に乗せる<br />
<strong>逆オーバーラップ</strong>です。</p>
<p>ところが、左手の指が全部グリップに接する形になっていることが多く、<br />
それだと方向性の感覚が悪くなります。</p>
<p>逆オーバーラップなら<br />
右手の平でヘッドの向きを感じやすいです。</p>
<h2>打ち出し方向が命</h2>
<p>また、パッティングでは打ち出し方向は90%ぐらい<br />
インパクトでのヘッドの向きに依存してボールが飛び出します。</p>
<p>そして、打ち出し方向は<br />
ショートパットを確実に沈めるための要となるばかりか、<br />
長い距離でタッチを出すためのキーポイントにもなります。</p>
<p>傾斜の上方向に外すとショート気味になり、<br />
下方向ならオーバー傾向になることで<br />
打ち出し方向精度はタッチにとっても大切なことがわかります。</p>
<p>そのため、ヘッドの向きを感じやすい状態にすることは、<br />
パッティング全般にわたってものすごく重要です。</p>
<h2>右腕は支え</h2>
<p>また、<strong>パターを振り子のように揺らす意識</strong>が<br />
安定したパッティングの命です。</p>
<p>ところが、手元を横に動かそうとすると<br />
安定したストロークにはなりません。</p>
<p>パターが理想の振り子のようになるためには、<br />
右腕を支えとして背骨が振り子の支点となって揺れる意識で<br />
ストロークすることが最良です。</p>
<p>そして、手首を自ら動かすというのではなく、<br />
パターが引っ張る遠心力の方向に力をかけるために<br />
手首の力を抜くようにします。</p>
<p>少なくとも、左手で横へ引っ張る動きを入れてしまうと、<br />
背骨を支点とした振り子運動は崩れます。</p>
<p>また、利き腕の違いがあったり押すことと引くことでは<br />
どっちが方向性がよいかといった話はあるとして、<br />
右腕を支えとして意識するとストロークは安定します。</p>
<p>その理由は、右腕を意識することでインパクトに向かって<br />
目線に入っている体の前側の筋肉を使って<br />
右肩甲骨と右腕を一体として動かすことができるからです。</p>
<p>そして、動きの原動力は、肩甲骨のスライドになります。</p>
<p>右腕を支えとすることで、<br />
ダウンスイングでは肩甲骨の動きに対して手元がズレにくく<br />
微妙な方向性のコントロールもできます。</p>
<p>また、肩甲骨のスライドは<br />
背骨と肩甲骨の間にある菱形筋の収縮を使うと、<br />
肩甲骨を安定して動かすことができます。</p>
<p>その他の部分はコントロールするというよりも、<br />
肩甲骨に対して動かないように支えたり、<br />
遠心力に耐えるだけの使い方にします。</p>
<p>そのためにも、右腕がグリップを安定して支えやすいように<br />
右手の平をグリップに密着させる逆オーバーラップがよいです。</p>
<p>今までショットと同じように<br />
左手の上に右手を被せるようにしていたなら、すぐに手を入れ替えて<br />
右手の上に左手をそっと被せるようにしましょう。</p>
<h2>ボール位置は重要</h2>
<p>パッティングのセットアップで<br />
多くのゴルファーで正しくセットできていないこととして、<br />
実はボール位置があります。</p>
<p>ボールを左目の真下に置いて手の余計な動きを使わずに<br />
肩甲骨のスライドでストロークすると、<br />
1～2度の上昇軌道になります。</p>
<p>この上昇軌道にすることでボールの転がりがよくなりますから、<br />
よいパッティングにとって重要です。</p>
<p>ボールが右寄り過ぎて体の真ん中ぐらいになっていると、<br />
まさにダウンブローとなって<br />
ボールに順回転がかかりにくくなります。</p>
<p>右手を意識しすぎると手元が真ん中寄りになって<br />
ボール位置が右にズレやすくなりますので、<br />
逆オーバーラップに変えたときに注意しましょう。</p>
<p>また、手の動きでアッパー軌道にしようとすると<br />
軌道はもちろんヘッドの向きまで不安定になりますから、<br />
ボール位置での適正な上昇軌道に任せます。</p>
<h2>右腕の支えがあるとインサイドから入れやすい</h2>
<p>さらに、ヘッドの向きは打ち出し方向を向けたまま、<br />
少しインサイド寄りに バックスイングして<br />
インからボールにアタックすることも意識しましょう。</p>
<p>パッティングが上手いツアープレーヤーの統計では、<br />
真上から見ると平均約0.9度の<br />
インサイド・アウトとなっています。</p>
<p>それを真似するだけで、<br />
パッティングは好調になってきます。</p>
<p>前傾してライ角があるので、<br />
体に対して円軌道でストロークすると真上から見ると<br />
イン・ツウ・イン軌道に見えます。</p>
<p>しかし、肩甲骨のスライドなら真っ直ぐに動かすことができ、<br />
肩甲骨の動かしやすさからバックスイングでは<br />
イン寄りに動かすと滑らかに動けます。</p>
<p>タイガー・ウッズ選手も<br />
このインサイド・アウトのアッパーブローで<br />
「高いドローボール」のイメージで打つと言っています。</p>
<p>実際、インパクトでのヘッドの向きを打ち出したい方向に向けて、<br />
軌道を極端にインサイド・アウトに打ってみます。</p>
<p>打ち出し方向はヘッドの軌道の影響は<br />
受けにくいことがわかります。</p>
<p>インから入れる角度は1度弱ぐらいまでという感じで、<br />
色々やってみて自分にピッタリくる角度を<br />
見つけたもの勝ちです。</p>
<p>いずれにしても、誰でもインサイドから入れると<br />
タッチが合いやすくなりますが、<br />
その理由は肩甲骨のスライドを素直に使えるからです。</p>
<p>体幹をねじるとか回転させる動きではヘッドは円弧を描き、<br />
ヘッドの向きは軌道に沿ってどんどん変化するので<br />
打ち出し方向を維持することは難しいです。</p>
<p>ところが、肩甲骨のスライドなら<br />
打ち出し方向に対するヘッドの向きを変えないまま、<br />
ヘッドを直線的にインサイドから入れやすくなります。</p>
<p>パッティングのストロークでは<br />
左右の肩甲骨の間にある筋肉である菱形筋を意識します。</p>
<p>インパクトに向かっては左腕を体に対して<br />
広げる腕の外転動作となります。</p>
<p>その場合に肩甲骨は内転しながら<br />
上方回旋する協調動作によって、<br />
腕の外転が円滑に行われます。</p>
<p>肩甲骨の内転は肩甲骨と背骨の間にある菱形筋を収縮させて、<br />
肩甲骨を脊柱方向へスライドさせる動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは肩甲骨が外側・上方向へ回転する動きで、<br />
肩甲骨のこの回転で肩甲骨の上側に付いている腕は<br />
背骨側に寄るように頭の方向へあがってきます。</p>
<p>肩甲骨が内転しながら上方回旋する動作では<br />
主に菱形筋群と僧帽筋群が協調して働き、<br />
肩甲骨を滑らかにスライドさせてくれます。</p>
<p>特に肩甲骨の上方回旋は腕を上にあげる場合に不可欠で、<br />
肩甲骨と上腕骨が衝突せずスムーズに動くことによって<br />
肩関節の可動域を広げます。</p>
<p>この肩甲骨の動きは<br />
ゴルフスイングのフォローでも自然に発生します。</p>
<p>左で引くとアウトサイドから入りやすくなりますから、<br />
右手がグリップにしっかり密着した形から<br />
右手の支えを意識しましょう。</p>
<h2>ゆるみは大敵</h2>
<p>そして、ストロークで絶対に守りたいことは、<br />
<strong>インパクトに向かってゆるまないこと</strong>です。</p>
<p>加速しながらインパクトすることは<br />
当たり負けやロフトの変化を減らして、ヘッドのエネルギーを<br />
安定してボールに与えることでタッチを出すために重要です。</p>
<p>ところが、インパクト前に動きがゆるんで手元が減速すると、<br />
手首がリリースされたりシャフトのしなり戻りが発生します。</p>
<p>そうすると、狙ったロフトより大きくなり、<br />
タイミングも変化することでインパクトロフトが変化して<br />
転がりに影響を与えて結果としてタッチを狂わせます。</p>
<p>右腕の支えを意識して バックスイングでスッと動かしたり、<br />
フィニッシュでしっかり止まることでゆるみを激減できます。</p>
<p>右手の中指と薬指と小指の隙間に左手の指を乗せる<br />
逆オーバーラップをしっかり守って、<br />
パッティングの上達に繋げましょう。</p>
<p>まさに<strong>「昔は昔… 今は今…♪」</strong>と思えてしまうぐらい<br />
パッティングが変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60893</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】このパターでハンデ5までは余裕</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60786</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60786#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60786</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「このパターでハンデ5までは余裕」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今日ご紹介する「パッティン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「このパターでハンデ5までは余裕」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今日ご紹介する<strong>「パッティングで最強の理論を実践」</strong>で<br />
<strong>ハンデ5ぐらいまでなら、ぐんぐん上達</strong>できます。</p>
<p>素質やセンスといったものは、一切関係ありません。</p>
<p>その最強の理論を簡単に実践できる手順とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60786"></span></p>
<h2>このパターでハンデ5までは余裕</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126381882?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="637-パッティングで最強の理論を実践"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251123/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>パッティングにおける「最強の理論」</h2>
<p>あるレベル以上を目指す場合は<br />
意識にあがらない多くの情報まで加味できなければならず、<br />
素養が必要とも言われます。</p>
<p>ですが、<strong>ハンデ5ぐらいまでなら<br />
知識でぐんぐん上達</strong>できます。</p>
<p>では、パッティングで最強の理論を<br />
簡単に実践できる手順があるのでやってみましょう。</p>
<h2>実践手順</h2>
<p>まず、<strong>ボールは左目の真下あたりにセット</strong>します。</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ペタッとソールしてから、手元を9cmぐらいフォワードプレス</p>
<p>　・そうするすることでマイナス2度ほどのロフトとして</p>
<p>　・そこから12mmヘッドを浮かせてストロークします</strong><br />
　</p>
<p>そして、<strong>上から見た軌道は1度弱ぐらい<br />
インサイドからアウトに向けてストローク</strong>します。</p>
<p>フォワードプレスは思った以上に大きく、<br />
浮かせる高さ12mmは意外と高いです。</p>
<p>ハンドファーストにしてヘッドをこんなに浮かせると、<br />
こんなの変だと感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、これらのことは<br />
日本医科大学運動科学教室の濱部浩一教授が<br />
徹底した実験で導き出した最高の転がりのための方法です。</p>
<p>また、パッティングが上手いツアープレーヤーの統計では、<br />
真上から見ると平均約0.9度のインサイド・アウトとなっています。</p>
<p>前傾してライ角があるので、<br />
体に対して円軌道でストロークすると真上から見ると<br />
イン・ツウ・イン軌道に見えます。</p>
<p>しかし、肩甲骨のスライドなら真っ直ぐに動かすことができ、<br />
肩甲骨の動かしやすさからバックスイングでは<br />
イン寄りに動かすと滑らかに動けます。</p>
<p>タイガー・ウッズ選手もこのインサイド・アウトのアッパーブローで<br />
<strong>「高いドローボール」</strong>のイメージで打つと言っています。</p>
<p>実際、インパクトでのヘッドの向きを打ち出したい方向に向けて、<br />
軌道を極端にインサイド・アウトに打ってみます。</p>
<p>打ち出し方向はヘッドの軌道の影響は受けにくいことがわかります。</p>
<p>ついでながら、バックスイングの出だしで<br />
グンと加速するように動かすことも、<br />
ゆるみのない安定したストロークのために大切です。</p>
<p>これらのことが最新の研究で<br />
明らかにボールの転がりをよくしてくれることがわかっていますから、<br />
今までやってきたストロークをチェックしてみましょう。</p>
<h2>練習方法</h2>
<p>そこで、練習方法として<br />
おすすめのやり方があるのでやってみましょう。</p>
<p>evianなどの小さいサイズのペットボトルのキャップでは、<br />
ほぼ12mmの高さのものがありますからそれを使います。</p>
<p>キャップを左目の真下にセットして、<br />
その後ろにシャフトを体の正面から見て<br />
地面に垂直に見えるようにヘッドをセットします。</p>
<p>ヘッドを打ち出し方向へセットしてから足踏みして振りやすい足場を決め、<br />
ターゲットを見てから目線をキャップに戻したら<br />
フォワードプレスして浮かせます。</p>
<p>フォワードプレスで手元を9cm弱ぐらい打ち出し方向へ倒すと、<br />
33インチパターではシャフトは6度ぐらい前方に傾きます。</p>
<p>そのシャフトの傾きを維持したままキャップの上にヘッドを乗せてみます。</p>
<p>この動きを繰り返しやってみることで、適切な角度のロフトをセットして<br />
ヘッドを12mmぐらい浮かせる感覚がわかってきます。</p>
<p>次にボールを左目の真下にセットして、<br />
ボールに対してキャップと同じようにヘッドを置いて<br />
フォワードプレス＆ヘッド浮かせをやってからボールを打ってみます。</p>
<p>ボールを左目の真下に置いて手の余計な動きを使わずに<br />
肩甲骨のスライドでストロークすると、1～2度の上昇軌道になります。</p>
<p>さらに、ヘッドの向きは打ち出し方向を向けたまま、<br />
少しインサイド寄りに バックスイングして<br />
インからボールにアタックすることも意識しましょう。</p>
<p>インパクト音が心地よく聞こえ、<br />
ボールの直進性が格段にアップした感じになります。</p>
<p>また、バックスイングやダウンスイングで<br />
手首やシャフトは多少しなってロフトは変化しますが、<br />
最小限に抑えるために振り子のイメージでスロトークします。</p>
<p>フォローでヘッドの真下を振り出し方向へ向けるイメージです。</p>
<p>小さな振り幅ではまさかヘッドの底が振り出し方向を向くまでにはなりませんが、<br />
そのままストロークしたらヘッドの裏側が振り出し方向を向く感じにします。</p>
<p>そして、フィニッシュしたらボールが止まるあたりまでヘッドを止めたまま、<br />
ヘッドが打ち出し方向を向いて<br />
少しアウトサイドに残っていることを確認しましょう。</p>
<p>そうすると、ゆるみなく狙ったストロークをできるようになります。</p>
<p>これらのことを意識してパッティングすれば、<br />
ヘッドを浮かせたハンドファーストでインサイドから入れることで<br />
最高の転がりをゲットできます。</p>
<h2>ハンドファーストで適正なロフトの理由と実際</h2>
<p>多くのパターは4度ぐらいのロフトがあり、<br />
6度のハンドファーストで地面に対するフェースの傾きである<br />
インパクトロフトはマイナス2度程度になります。</p>
<p>実際、タイガー・ウッズ選手は<br />
6度のハンドファーストでインパクトしています。</p>
<p>ただし、セットアップでは<br />
ほぼヘッドを芝に接しさせるソール状態で、<br />
シャフトも地面にほぼ垂直に見えます。</p>
<p>しかし、ストローク中に少しヘッドを遅らせてハンドファースト状態にしたり、<br />
軌道を浮かせて12mmぐらい芝から浮かせてインパクトさせています。</p>
<p>ストローク中の調整は難しいですから、<br />
セットアップであらかじめハンドファーストな状態や<br />
ヘッドを浮かせることからやってみましょう。</p>
<h2>ヘッドを地面から浮かす理由</h2>
<p>地面から12mm程度浮かせて、地面に対するインパクトでの<br />
ロフトマイナス2度ぐらいで2度前後の上昇軌道で打つと<br />
ボールはインパクト直後から順回転で転がり始めます。</p>
<p>インパクトの高さがボールの赤道より2～3mm上となり、<br />
まさにボールの頭を撫でるようにヘッドが動いた結果、<br />
ボールはインパクト直後から最高の転がりになります。</p>
<h2>さまざまな研究結果</h2>
<p>そもそもパターヘッドには<br />
4度ぐらいのロフトが付いています。</p>
<p>これは、芝に沈んだボールを<br />
一旦浮かせるために必要だと考えられて付けられたロフトです。</p>
<p>このロフト角によってボールが芝の表面や小さな凹凸に引っかからず、<br />
転がり始めるときに適切に浮くことで<br />
より安定した転がりを実現できると考えられていました。</p>
<p>また、NASAのエンジニアだったデビッド・ペルツ氏は<br />
パッティングの科学的な分析で知られ、<br />
パターヘッドの動きやロフトの役割を詳細に研究しています。</p>
<p>ペルツ氏のパッティング理論では、<br />
理想的なインパクトロフトは1.5度から2度程度としています。</p>
<p>そして、弧の軌道は複雑なので<br />
よりシンプルで再現性の高いストレートを推奨していて、<br />
打ち出し方向に対する軌道の影響は17%ぐらいだとしています。</p>
<p>また、ポール・ハリオン博士は<br />
多くのツアープレーヤーのコーチを務める<br />
世界的なバイオメカニクスの権威です。</p>
<p>超高速度カメラを用いた弾道測定器を用いて<br />
フェースの向きの打ち出し方向への影響を約92%としていて、<br />
ペルツ氏の研究よりもさらにフェース向き重視です。</p>
<p>これは現代の硬いカバーのゴルフボールと、<br />
ミーリングなどの複雑なフェース面を持つ<br />
パターの影響とされています。</p>
<p>いずれにしても、パッティングでは<br />
インパクトでのフェースの向きに90%ぐらい依存して<br />
ボールが飛び出します。</p>
<p>そのため、1度弱インサイドから入れる軌道では<br />
ほとんど右には出ません。</p>
<p>5mのパットでは平らなグリーン面で<br />
50cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、<br />
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。</p>
<p>ライン読みの誤差なども考えると、<br />
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。</p>
<h2>インから入れると肩甲骨のスライドを使いやすい</h2>
<p>インから入れる角度は1度弱ぐらいまでという感じで、<br />
色々やってみて自分にピッタリくる角度を見つけたもの勝ちです。</p>
<p>いずれにしても、誰でもインサイドから入れると<br />
タッチが合いやすくなりますが、<br />
その理由は肩甲骨のスライドを素直に使えるからです。</p>
<p>体幹をねじるとか回転させる動きではヘッドは円弧を描き、<br />
ヘッドの向きは軌道に沿ってどんどん変化するので<br />
打ち出し方向を維持することは難しいです。</p>
<p>ところが、肩甲骨のスライドなら<br />
打ち出し方向に対するヘッドの向きを変えないまま、<br />
ヘッドを直線的にインサイドから入れやすくなります。</p>
<p>パッティングのストロークでは<br />
左右の肩甲骨の間にある筋肉である菱形筋を意識して、<br />
肩甲骨をスライドさせるとよいです。</p>
<p>インパクトに向かっては左腕を体に対して<br />
広げる腕の外転動作となります。</p>
<p>その場合に肩甲骨は内転しながら<br />
上方回旋する協調動作によって、腕の外転が円滑に行われます。</p>
<p>肩甲骨の内転は肩甲骨と背骨の間にある菱形筋を収縮させて、<br />
肩甲骨を脊柱方向へスライドさせる動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは肩甲骨が外側・上方向へ回転する動きで、<br />
肩甲骨のこの回転で肩甲骨の上側に付いている腕は<br />
背骨側に寄るように頭の方向へあがってきます。</p>
<p>肩甲骨が内転しながら上方回旋する動作では<br />
主に菱形筋群と僧帽筋群が協調して働き、<br />
肩甲骨を滑らかにスライドさせてくれます。</p>
<p>特に肩甲骨の上方回旋は腕を上にあげる場合に不可欠で、<br />
肩甲骨と上腕骨が衝突せずスムーズに動くことによって<br />
肩関節の可動域を広げます。</p>
<p>この肩甲骨の動きはゴルフスイングのフォローでも<br />
自然に発生します。</p>
<h2>ゆるみは大敵</h2>
<p>そして、ストロークで絶対に守りたいことは、<br />
インパクトに向かってゆるまないことです。</p>
<p>加速しながらインパクトすることは当たり負けやロフトの変化を減らして、<br />
ヘッドのエネルギーを安定してボールに与えることで<br />
タッチを出すために重要です。</p>
<p>ところが、インパクト前に動きがゆるんで手元が減速すると、<br />
手首がリリースされたりシャフトのしなり戻りが発生します。</p>
<p>そうすると、狙ったロフトより大きくなり、<br />
タイミングも変化することでインパクトロフトが変化して<br />
転がりに影響を与えて結果としてタッチを狂わせます。</p>
<p>バックスイングでスッと動かしたり、<br />
フォローでヘッドの裏を見せるもりや、<br />
フィニッシュでしっかり止まることでゆるみを激減できます。</p>
<p>フォワードプレスして、12mmぐらいヘッドを浮かせて、<br />
インサイドからアタックする動きをしっかり取り入れ、<br />
最高の転がりでパッティングを成功させましょう。</p>
<h2>追伸：私の地面反力2.0プログラム、ご案内中</h2>
<p>先日からご紹介している私のプログラム<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/202506-lp/cta.webp" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>ご案内は本日11/23（日）いっぱいとなっているようです。</p>
<p>このようなご案内をすると、複数のお客様から</p>
<p>　<strong>「大森コーチの今までの教材と<br />
　　大きく何が違うのでしょうか？」</p>
<p>　「案内を見ていても、<br />
　　その違いを感じることが出来なくて<br />
　　実は買うのをためらっていました」</strong></p>
<p>という質問をいただくことが多いと<br />
事務局からよく言われます。</p>
<p>もしあなたが、私の「脱・力み」プログラムを<br />
見たことがあるのなら、<br />
その思いをより強く持たれたかもしれません。</p>
<p>ですが、あなたも経験があるかもしれませんが<br />
同じ内容でも、説明の順番が入れ替わるだけで<br />
理解できるポイントが変わったりします。</p>
<p>今回のプログラムでは<br />
正しい地面反力を使えるための<br />
私なりの工夫、設計をして作ったもので、</p>
<p>誤解されがちが地面反力について<br />
あなたが誤解なく行えるよう解説し、<br />
ボールを遠くに飛ばすための極意をお伝えしています。</p>
<p>そうした意図がきちんとお伝えしたうえで<br />
その内容が少しでも気になるようでしたら、</p>
<p>今のうちに、ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong></p>
<p>「脱・力み」でボールを遠くまで飛ばすために<br />
地面反力の利用はものすごく重要です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60786</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>コレやったらパターは一生上手くなりません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60592</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60592#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60592</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「コレやったらパターは一生上手くなりません」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日のタイトル [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレやったらパターは一生上手くなりません」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日のタイトルは非常に挑発的に<br />
感じるかもしれませんが。。。</p>
<p>ですが、どんなふうに思われてもいいので<br />
もうこれだけは絶対に、やめてほしいんです。<br />
<span id="more-60592"></span></p>
<h2>絶対にやめてほしいこと</h2>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>パターを打ったら顔が出て、クラブを右手に持つ</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/10/2025-1024_4-217x300.png" alt="2025-1024_4" width="217" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-60594" /><br />
　</p>
<p>再三しつこいと思われるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、アマチュアの人には<br />
これだけは絶対にやめてほしいんです。<br />
　</p>
<p>極端な話、パターの構えなどは<br />
もうどんな構えしていてもいいです。<br />
　</p>
<p>でも、打ったら顔が前に出て、<br />
クラブを右手に持つ。。。<br />
　</p>
<p>しつこいですが、これだけはもう<br />
絶対にやめてください。<br />
　</p>
<p>私はゴルフを教え始めて30年以上経ちますが<br />
本当にいろいろなところで<br />
　</p>
<p>　<strong>「これだけは、絶対にやっちゃダメですよ」</strong><br />
　</p>
<p>と、お伝えしています。<br />
　</p>
<p>でも。。。これほどまで言っていても<br />
みなさんやってしまうんですね。</p>
<h2>私がゴルフで一番伝えたいこと</h2>
<p>実のところ、プロでさえ大事な場面では<br />
そんなふうになってしまう選手もいます。<br />
　</p>
<p>それはさておき、私がアメリカから帰ってきて<br />
ゴルファーの方々に一番最初に伝えたかったのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフは、かっこよくやろう」</strong><br />
　</p>
<p>というものでした。<br />
　</p>
<p>こんな本も、出版しました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/10/cover_l.jpg" alt="cover_l" width="150" height="211" class="aligncenter size-full wp-image-60598" /><br />
　</p>
<p>その他にも、スウィングプレーン良くしようとか<br />
ミート率上げようとか、言って来ましたが<br />
　</p>
<p>　<strong>「打ったら顔が出て右手で持つ」は絶対にダメ！</strong><br />
　</p>
<p>これはパターに限らずアプローチなどでも<br />
絶対にダメですよと、再三お伝えしています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、言っていることはわかるんですが<br />
　　それでもつい、やってしまうんですよ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃるかもしれませんが</p>
<p>でも、この「打ったら顔が出て右手で持つ」を<br />
絶対にやらないと決めて<br />
3ヶ月、一生懸命頑張ってみて下さい。<br />
　</p>
<p>そうしたら、本当に生涯やらなくなります。</p>
<h2>カッコいいは「究極の技術」</h2>
<p>逆に、本当にやってほしいことは<br />
　</p>
<p>　<strong>・これから打つパットと同じ素振りをする</p>
<p>　・実際に打ったらボールが止まるまで<br />
　　なるべくフィニッシュを崩さない</strong><br />
　</p>
<p>フィニッシュを崩さないのは<br />
なるべくで結構ですが。。。<br />
　</p>
<p>でも、打って体がすぐに起きてしまった瞬間<br />
パターというのは基本、入りません。<br />
　</p>
<p>プロがミドルパット、<br />
例えば7ｍとか8ｍぐらいの距離を<br />
パンと打って入りそうな時というのは<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/10/2025-1024_7-217x300.png" alt="2025-1024_7" width="217" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-60595" /><br />
　</p>
<p>打ってからもずーっと<br />
こんな体勢のままでいるはずです。<br />
　</p>
<p>「あー、外れた」というのが<br />
わかってはじめて、力が抜けます。<br />
　</p>
<p>ボールが止まるまで絶対に動くことなく<br />
フィニッシュの形を維持しておくと、<br />
　</p>
<blockquote class="reddit-embed-bq" style="height:500px" data-embed-height="740"><p>Jack Nicklaus (pictured) won 18 major championships. His final major victory was the 1986 Masters. Taylor Gooch was not born until 1991. How much does this impact Nicklaus’ legacy?<br /> byu/runsanditspaidfor ingolf</p></blockquote>
<p><script async="" src="https://embed.reddit.com/widgets.js" charset="UTF-8"></script><br />
　</p>
<p>前にもご紹介した写真になりますが、<br />
こういうカッコいいパッティングが<br />
出来るようになります。<br />
　</p>
<p><strong>カッコいいというのは、<br />
スウィングの究極の技術</strong>です。<br />
　</p>
<p>打ち終わってすぐ顔が出て、<br />
右手でパターを持っていたら<br />
<strong>一生、上手くならない</strong>と思って下さい。<br />
　</p>
<p>言い過ぎに聞こえたとしても。。。<br />
それでも、言います。「一生」です。<br />
　</p>
<p>どうかぜひこのことは、<br />
肝に銘じてほしいと思います。</p>
<h2>追伸：パターが本当に上手くなりたいなら</h2>
<p>私が作ったパタープログラム<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_putter/catch_1_1.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>期間限定の公開を、本日より開始します。</p>
<p>このメールマガジンをお読みの方には<br />
最優先でご案内しています。<br />
　</p>
<p>今回、メールマガジンでお話ししたような話の他にも<br />
<strong>パターが本当に入るようになるノウハウを<br />
ギューッと凝縮</strong>して、お伝えしています。</p>
<p>さらにこの中では、マスターズチャンプが<br />
<strong>パターイップスを解消したドリル</strong>なども<br />
紹介していますので、</p>
<p>もしまだチェックしていないのであれば<br />
ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60592</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ゴルフは「一期一会のスポーツ」じゃない！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60562</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60562#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60562</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ゴルフは『一期一会のスポーツ』じゃない！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「ゴルフは二 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　「ゴルフは『一期一会のスポーツ』じゃない！」<br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフは二度と同じショットがないスポーツだ」</strong></p>
<p>そんなふうに、よく言われます。</p>
<p>確かに、天候もライも風も、毎回違う。<br />
その意味では「一期一会」のスポーツです。</p>
<p>ですが、私はこう思います。<br />
<span id="more-60562"></span></p>
<h2>似たようなショットは、いくらでもある</h2>
<p>以前、ある選手にこんな質問をしました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「今日のボギーになったホール、<br />
　　どういう展開だった？」</strong><br />
　</p>
<p>彼はこのように答えました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ティショットを引っかけて、<br />
　　つま先下がりのラフから大スライス。<br />
　　寄せきれずに3オン2パットのボギーでした」</strong><br />
　</p>
<p>と答えたので、私はさらに質問を続けました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ、同じような状況で成功したことは？」<br />
　<br />
　「はい、もちろんあります」</p>
<p>　「だとしたら、その成功時はどうやって左を防いだんだ？」</p>
<p>　「それは。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そのまま、黙ってしまいました。<br />
　</p>
<p>ゴルフは確かに「一期一会」のスポーツです。<br />
　</p>
<p>ですが、似たようなショットは<br />
いくらでもあります。<br />
　</p>
<p>だからこそ、同じような場面に出会ったときに<br />
どう対応するかが、上達の分かれ道なんです。</p>
<h2>ミスをミスのまま終わらせない</h2>
<p>厳しいことを言うようですが<br />
プロであれアマチュアであれ、上達しない人は<br />
ミスをミスのまま終わらせてしまいます。<br />
　</p>
<p>そのため、次に似たような場面に出くわしても<br />
何をどうすればいいかの答えを<br />
きちんと用意できません。<br />
　</p>
<p>ですが、上達する人は違います。<br />
　</p>
<p>ミスの原因を言語化し、記録し、<br />
それを克服する練習をします。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・つま先下がりは、右に抜けやすい</p>
<p>　・ラフが深ければ、一番手大きいクラブで</p>
<p>　・グリーン奥がダメなら、<br />
　　絶対にショートになるように打つ</strong><br />
　</p>
<p>これらは一例ですが、こうしたデータを<br />
自分の中にきちんと貯めておくんですね。<br />
　</p>
<p>ラウンドでは、毎回「難しい状況」が訪れます。<br />
　</p>
<p>それを「運が悪かった」と流すのか、<br />
「次に備えて練習しよう」と考えるのか。。。？<br />
　</p>
<p>この差が間違いなく、<br />
あなたのゴルフの成長を大きく左右します。</p>
<h2>一流プロもあなたも、一日は24時間</h2>
<p>ゴルフは、量ではなく質のスポーツです。<br />
　</p>
<p>極端な話、タイガー・ウッズもあなたも<br />
与えられた時間は<strong>「一日24時間」</strong>です。<br />
　</p>
<p>であれば、ただ闇雲に球を打つのではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、このショットが難しいのか？」</p>
<p>　「どうすれば、次はうまくいくのか？」</strong><br />
　</p>
<p>これらを考えながら練習すること。<br />
　</p>
<p>それこそが「考える練習」です。<br />
　</p>
<p>そして私はよく、こういう言い方もします。<br />
　</p>
<p>　<strong>「難しいショットと、仲良くなれ」</strong><br />
　</p>
<p>苦手なライ、怖いホール、失敗した場面。。。<br />
　</p>
<p>それらをただ避けようとせずに<br />
何度も向き合って、克服していくこと。<br />
　</p>
<p>それこそが、本当の上達の近道です。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、ゴルフは確かに<br />
同じショットは二度とありません。<br />
　</p>
<p>ですが、<strong>似たような状況には何度も出会います</strong>。<br />
　</p>
<p>そのたびに同じミスを繰り返すか、<br />
それとも自分の引き出しを増やしていくのか？<br />
　</p>
<p>それこそが「壁を超えられるゴルファー」と<br />
「いつまでも同じ場所にいるゴルファー」の違いです。<br />
　</p>
<p><strong>「ゴルフは二度と同じショットがない」を<br />
何もしないことの言い訳には、決してしない</strong>こと。<br />
　</p>
<p>ぜひ、あなたも今日から<br />
同じミスをしない練習を、始めてください。<br />
　</p>
<p>それだけであなたのゴルフは、必ず変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが<br />
最短でスコアを上達したいなら…</p>
<p>「パット数の改善」は避けて通れない、<br />
むしろ最優先で取り掛かるべき<br />
最重要な課題ですよね？</p>
<p>そんなパッティングという繊細なプレーを<br />
可能な限りシンプルで直感的に変えてくれる…</p>
<p>それが今回開発された<br />
「RADIUS（ラディウス）」の真骨頂です。</p>
<p>ただし、このパターには<br />
明確な「デメリット」もあります。<br />
それは…？<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定。なくなり次第終了です</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60562</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>スコアUPできる！江連流リカバリー術</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60479</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60479#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60479</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スコアUPできる！江連流リカバリー術」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、コレさえ知 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スコアUPできる！江連流リカバリー術」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、コレさえ知っておけば<br />
大叩きの確率を一気に下げることができます。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-60479"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>前回、OBなどで大叩きをしてスコアを崩す方に向けた<br />
アドバイスをさせていただきましたが、<br />
　</p>
<p><strong>負のスパイラル…連発OBを避けるには？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251009_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>OBやダフリなど、<br />
明らかなミスの後というのは、<br />
誰でも気持ちが動揺します。<br />
　</p>
<p>その動揺を取り去るために<br />
一番いい方法があるんですが、それは。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>素振り</h2>
<p>ですが、単に素振りをするのではありません。<br />
　</p>
<p><strong>目をつぶって、そしてゆっくりと</strong><br />
素振りをしてみてください。<br />
　</p>
<p>そうしてクラブの音を聞きながら、<br />
自分のリズムを確かていきます。<br />
　</p>
<p>そうしているだけで。。。あら不思議。<br />
　</p>
<p>呼吸が整い、平常心を取り戻せます。<br />
　</p>
<p>また、これに加えて<br />
<strong>左手一本で素振りをするのも効果</strong>的です。<br />
　</p>
<p>そうすることで左サイド主導の感覚が戻り、<br />
余計な力みが抜けて<br />
　</p>
<p>　<strong>「ニュートラルな自分」</strong><br />
　</p>
<p>に戻っていきます。<br />
　</p>
<p>もしかしたらあなたは、素振りと言われると<br />
スウィングを修正するためのような<br />
印象を持つかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、素振りというのは「修正」ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「リセット」</strong><br />
　</p>
<p>気持ちと身体を<br />
フラットに戻していくための<br />
儀式でもあるんですね。</p>
<h2>「取り返そう」と思った時点で負け</h2>
<p>前回もお伝えしましたが、OBを打った後などで<br />
多くのゴルファーは無意識に<br />
<strong>「取り返そう」</strong>と考えます。<br />
　</p>
<p>ですが、そうした「取り返しショット」は<br />
気持ちは前へ向かっているようでいても、</p>
<p>体は焦りで、硬くなってしまっています。<br />
　</p>
<p>結果、クラブを強く握りすぎたり、<br />
振り急いだりして、同じ方向へまたミス。。。<br />
　</p>
<p>そんな経験、あなたもあるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、ミスの直後こそ心がけてほしいのが<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィングを遅く</p>
<p>　・大きく</p>
<p>　・優しく</strong><br />
　</p>
<p>たとえばOBの後であれば<br />
　</p>
<p>　<strong>・いつもより2割ソフトに</p>
<p>　・3分の2スピードで</p>
<p>　・大きなフィニッシュを</strong><br />
　</p>
<p>この3つを意識してみましょう。<br />
　</p>
<p>そうするだけで、あなたの「連発ミス」は<br />
確実に減っていくはずです。<br />
　</p>
<p>ミスをした瞬間に立て直せる人は<br />
ゴルフが上達できる人であり、<br />
　</p>
<p>ミスの後を<strong>「次のチャンス」に変えられる</strong>人こそが<br />
メンタルの強いゴルファーです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60479</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>たったコレだけで面白いようにパターが入る</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60424</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60424#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60424</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「たったコレだけで面白いようにパターが入る」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は短い [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「たったコレだけで面白いようにパターが入る」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は短いのですぐに読んでいただけます。</p>
<p>パター、特に距離感に自信がない方には<br />
必ず聞いていただきたい内容なんですが。。。<br />
<span id="more-60424"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>パターが入るようになるには<br />
何をすればよいのかについてお伝えしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>アマチュアの上達を邪魔しているのはコレ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250930_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・パターを上達させる上では、<br />
　　ボールのスピードをイメージできることが重要</p>
<p>　・一流のプロたちは、<br />
　　ボールの転がりスピードにとても敏感</p>
<p>　・試合中に何度も頭の中でボールを転がしているから<br />
　　距離感やタッチが狂わない</strong><br />
　</p>
<p>ということをお伝えした上で、<br />
スピードを体感するためのドリルとして<br />
　</p>
<p>　<strong>「手でボールを転がす」ドリル</strong><br />
　</p>
<p>をご紹介しました。<br />
　</p>
<p>手で転がすことで、転がるスピードを体感できる<br />
とても有用なドリルですので、</p>
<p>もしあなたがパターが苦手なら、<br />
ぜひコレだけはやっていただければと思います。</p>
<h2>もう一歩先を行く「応用ドリル」</h2>
<p>この、手でボールを転がすドリルをやる前と後では<br />
驚くほど距離感がよくなってきます。<br />
　</p>
<p>やる前までは距離感がまったく合っていなかった方でも<br />
その後のパッティングでは<br />
距離化がバッチリ合うようになります。<br />
　</p>
<p><strong>「スピードのイメージ」</strong>が、頭だけでなく<br />
身体の中に入ってくるからなんですね。<br />
　</p>
<p>さらに、このドリルの応用編として<br />
ぜひこんなこともやってみて下さい。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ロングパットで「●秒後に止める」ドリル</strong><br />
　</p>
<p>たとえば練習グリーンで少し長めの距離を使って<br />
　</p>
<p>　<strong>「3秒後に止める」</p>
<p>　「4秒後に止める」</p>
<p>　「5秒後に止める」</strong><br />
　</p>
<p>そうした時間の基準をもって<br />
スピードの感覚を養おうとするものです。<br />
　</p>
<p>これは距離ではなくて<br />
時間を基準にするというのがミソです。<br />
　</p>
<p>そうすることで自然と<br />
出球のスピードへの意識が高まって、<br />
タッチへの感覚が鋭くなってきます。</p>
<h2>ゴルフだけではなく…</h2>
<p>ここまでの応用編ができてしまった人には<br />
さらにもう一つのドリルがあります。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ゴルフ以外の球技をするトレーニング</strong><br />
　</p>
<p>ゴルフボールではなく、他のボールを使っての<br />
スポーツに親しんでみて下さい。<br />
　</p>
<p>キャッチボールやサッカーなど、<br />
動いているボールを使うものなら何でもOKです。<br />
　</p>
<p>実際、私が教えてきた選手やジュニアたちには<br />
本当にいろいろなスポーツを<br />
経験させるようにしています。<br />
　</p>
<p>結果的にそれが、ボールのスピード感覚を<br />
養うことにつながっていると、実感しています。<br />
　</p>
<p>そしてこの「ボールのスピード感」は<br />
パッティングに限らずショットにも<br />
大きなプラスの影響を与えます。<br />
　</p>
<p>出球のスピードをイメージして<br />
それをコントロールできるようになると、<br />
間違いなくショット全体の質が変わってきます。<br />
　</p>
<p>とはいえ、まずは練習グリーンで<br />
手でボールを転がすところから<br />
始めてみてください。<br />
　</p>
<p>パッティングは、方向やラインだけでなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールがどんな速さで転がっていくか？」</strong><br />
　</p>
<p>これが頭の中にハッキリ描けるかで、<br />
入るか入らないかが決まってきます。<br />
　</p>
<p>これができてくると、あなたのパッティングの質は<br />
格段に上がりますので。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：勝手に理想のスウィングになる</h2>
<p>さて、先日からご案内している<br />
　</p>
<p>　<strong>マスターチューブ・EZ（イーゼット）</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/master_tube_ez/cta_product.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /></p>
<p>私が開発したコレは、見て真似ることをしなくても<br />
何も考えなくても勝手に<br />
理想のスウィングを作ってくれます。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>使い方に自身がないとしても、<br />
商品には「江連の使い方レッスン」もお付けしていますので<br />
確実にスコアアップに結び付けていただけるはずです。</p>
<p>数に限りがありますので、なくなってしまう前に<br />
今すぐ詳細を確認してください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60424</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>なぜ「ダボの壁」を打ち破れないのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60345</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60345#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60345</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ『ダボの壁』を打ち破れないのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「ボギーならOK [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ『ダボの壁』を打ち破れないのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボギーならOK。でもダボは打ちたくない。。。」</strong><br />
　</p>
<p>アマチュアの方であってもきっと<br />
そんなふうに思っているかもしれません。<br />
では、どうしたらいいか。。。？<br />
<span id="more-60345"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>ゴルフの壁を打ち破るために<br />
何が必要かという話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>ゴルフの「壁」を破れず苦しいあなたへ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250923_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>「壁を壁と思うな」といったお話もしましたが<br />
それでもまあ、壁は感じてしまうものです。<br />
　</p>
<p>たとえばあなたは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・90を切れそうで切れない</p>
<p>　・ここぞという場面で、崩れてしまう</strong><br />
　</p>
<p>そんな悩み、ありますでしょうか？<br />
　</p>
<p>ですがまず前提として覚えておいてほしいのは<br />
実はこの「壁を感じる」ということ自体が<br />
　</p>
<p>　<strong>上達のサイン</strong><br />
　</p>
<p>言ってみれば<br />
<strong>「壁を感じる＝その先に進もうとしている証拠」</strong><br />
とも言えます。<br />
　</p>
<p>「心が成長を求めている状態」なんですね。<br />
　</p>
<p>ですがその壁はというのは<br />
誰かが置いたものではなく、<br />
多くの場合、自分の心が作っています。</p>
<h2>ダボを打ちたくないあなたにやってほしいこと</h2>
<p>特に「ダボを絶対打ちたくない！」という方なら<br />
スコアでだいたい90ぐらいを切りたいと<br />
思っているかもしれません。<br />
　</p>
<p>90切りを達成するために<br />
ざっくりとした計算をすると。。。<br />
　</p>
<p>17ホールをボギーで上がって<br />
どこかで一つだけパーを取ればいい、<br />
ということになります。<br />
　</p>
<p>たとえばもし、一回のラウンドで<br />
３～４個のパーを取れているなら、</p>
<p>あとはとにかく「ダボ以上を打たない」<br />
これだけで90切りは達成できます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「いや江連さん、だからそもそも<br />
　　そのダボ以上が出ちゃうから<br />
　　こうやって困ってるんですけど…」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そんなあなたには<br />
まずやってほしいことがあります。<br />
それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・何が原因で、ダボがでているのか？</p>
<p>　・ドライバーなのか、アプローチなのか、パットなのか？</strong><br />
　</p>
<p>月並みな話ですが、<br />
どこで崩れるのか「自分で知る」こと。。。<br />
　</p>
<p>これが、ダボ以上を打たずに<br />
90の壁を壁を超える第一歩になります。</p>
<h2>あのタイガー・ウッズでさえも…</h2>
<p>原因が見えてくれば、<br />
すべき練習の優先順位も見えてきます。<br />
　</p>
<p>あなたが壁を破るための<br />
戦略が立てやすくなります。</p>
<p>ある時、マスターズを終えた<br />
タイガー・ウッズがこんなことを<br />
語っていたことがありました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「してはいけない考え方をしていた。<br />
　　明らかなクラブ選択のミスをした。</p>
<p>　　勝つためのマネジメントが<br />
　　全くできていなかった。」</strong><br />
　</p>
<p>世界最高のプレーヤーでさえ、<br />
壁と向き合っていることがわかりますね。<br />
　</p>
<p>さらに彼は、こんなことも言っています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「1番ホールより18番ホール、<br />
　　初日より2日目、1月1日より12月31日の方が<br />
　　上手い自分でいたい」</strong><br />
　</p>
<p>常に自分を更新しようという姿勢こそが、<br />
壁を超える最大のエネルギーになります。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフというのは目の前には常に<br />
壁があります。<br />
　</p>
<p>スコアの壁、技術の壁、メンタルの壁。。。<br />
　</p>
<p>でも、それらを「悪いもの」であると<br />
捉える必要はありません。<br />
　</p>
<p>勇気を持ってそれらの壁を受け入れて、<br />
その先を目指すことも、<br />
ゴルフの醍醐味です。<br />
　</p>
<p>とにかくまずは<br />
自分がどこでつまづいているのかを<br />
知ることから始めてみましょう。<br />
　</p>
<p>それが、壁を敵と認識することなく、<br />
次のステージへ進むための道しるべとする<br />
たった一つの方法です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60345</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>スコアUP出来ないのはコレが足りてないから</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60281</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60281#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60281</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スコアUP出来ないのはコレが足りてないから」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スコアUP出来ないのはコレが足りてないから」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、グリーンを狙うショットを<br />
外してしまい思うようにスコアが作れないなら、</p>
<p>今日お伝えする、この<strong>「イメージ」</strong>が<br />
足りていないかもしれません。それは。。。？<br />
<span id="more-60281"></span></p>
<h2>ショットの「３つのイメージ」</h2>
<p>まず、同じようにゴルフボールを打つにしても<br />
頭の中のイメージとしては<br />
<strong>「３種類」</strong>あると思っておいて下さい。<br />
　</p>
<p>その３種類とは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>叩く：</strong><br />
　→ 球の左側まで打ち抜いて爆発させる感じ</p>
<p>　<strong>打つ：</strong><br />
　→ 球の芯まで打つ感じ</p>
<p>　<strong>運ぶ：</strong><br />
　→ 球の表面をなぞるようにコントロールする感じ<br />
　</p>
<p>イメージとしては、このような感じなのですが<br />
アマチュアの方に一番足りていないのが<br />
　</p>
<p>　<strong>「運ぶ」イメージ</strong><br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方はどちらかというと<br />
「叩く」「打つ」イメージばかりで、</p>
<p>この「運ぶ」イメージが、足りていません。</p>
<h2>「運ぶ」イメージが必要なのはどんな時？</h2>
<p>たとえば、ショートアイアンやウェッジで<br />
ピンを狙う場面を想像して下さい。<br />
　</p>
<p>ここで「叩く」イメージが強すぎると<br />
方向は合っていても、スピンがかかり過ぎたりして<br />
上級者でも止まる位置がバラつくことがあります。<br />
　</p>
<p>逆に、同様の状況でも「運ぶ」イメージで<br />
コントロールができていると。。。<br />
　</p>
<p>ピンを狙っている感じがぐっと増してきて、<br />
球の運びにも自信が持てるようになります。<br />
　</p>
<p>その他にも「運ぶ」を強く意識したい場面は<br />
ウェッジやショートアイアンでピンを狙う以外にも。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ティーショットでフェアウェイに<br />
　　確実に置きていきたい時</p>
<p>　・ライが良く障害物がないところから<br />
　　グリーンを狙う時</p>
<p>　・（試合時であれば）相手よりもリードしていて<br />
　　心に余裕があってそのリードを守りたい時</strong><br />
　</p>
<p>つまり「冒険する必要がない場面」や<br />
「正確性が最優先の場面」では<br />
基本的に「運ぶ」イメージがベストです。<br />
　</p>
<p>それらの一方で、逆に言えば<br />
　</p>
<p>　<strong>・強い風とケンカさせる球を打ちたい時</p>
<p>　・木越えやフック・スライスを打ちたい時</p>
<p>　・パー５でセカンドからグリーンを狙う時</strong><br />
　</p>
<p>などは「叩く」「打つ」イメージが<br />
必要になることもあります。</p>
<h2>「運ぶスウィング」がもたらす安心感</h2>
<p>ですが、先ほども述べたように<br />
運ぶスウィングが基本になります。<br />
　</p>
<p>運ぶスウィングの本当のメリットは<br />
　</p>
<p>　<strong>「球がコントロールされている」</strong><br />
　</p>
<p>この感覚を持っていることです。<br />
　</p>
<p>叩いた球というのは、上手く打てても<br />
偶然その場に行ったように見えることがありますが、</p>
<p>運んだ球というのは<br />
「私が狙ってそこに運んだんだ」<br />
という手応えのようなものが残ります。<br />
　</p>
<p>これにより、スピンや弾道も安定しやすく<br />
結果としてミスの許容範囲が広がります。<br />
　</p>
<p>これについては、プロもアマチュアも同じです。<br />
　</p>
<p><strong>「叩く」「打つ」「運ぶ」</strong>を<br />
状況に応じて使い分けられるかどうか。。。<br />
　</p>
<p>これが間違いなく、スコアの安定に直結します。<br />
　</p>
<p>　<strong>・「叩く」「打つ」「運ぶ」<br />
　　という打球の３つのイメージを理解する</p>
<p>　・正確性が最優先の場面では<br />
　　「運ぶ」イメージを強く持つ</p>
<p>　・その「運ぶ」イメージが<br />
　　スピンコントロールと安心感をもたらす</strong><br />
　</p>
<p>ただ「打つ」だけでなく「運ぶ」という感覚を<br />
普段の練習から持って、スウィングすること。<br />
　</p>
<p>それだけで、あなたのゴルフは<br />
格段に変わってきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60281</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>「2秒」が上達する人しない人の分かれ道</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60217</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60217#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60217</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『2秒』が上達する人しない人の分かれ道」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 「2秒」って、一 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『2秒』が上達する人しない人の分かれ道」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p><strong>「2秒」</strong>って、一体何を言っているのか<br />
わけがわからないと思うかもしれませんが。。。<br />
<span id="more-60217"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>スロープレーがあなたのゴルフを壊すという話を<br />
させていただきましたが、<br />
　</p>
<p><strong>コレやると下手ゴルファーまっしぐらです<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250902_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>きっとあなたも、ゴルフをしていて<br />
　</p>
<p>　<strong>「遅いなぁ。。。」</p>
<p>　「大丈夫かな。。。この人」</strong><br />
　</p>
<p>と感じる同伴者と一緒になったことが<br />
一度や二度は、あるのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>　<strong>・素振りを何度も繰り返す</p>
<p>　・いつまでも番手を決めない</p>
<p>　・ラインを読むのに延々と時間をかける</strong><br />
　</p>
<p>そんな人がいると、後ろの組はもちろん<br />
一緒に回っている同組のゴルファーたちにも<br />
イライラが募ってきます。<br />
　</p>
<p>そして、これはこれは単なるマナー違反ではなく<br />
<strong>ゴルフの「上達」そのものを妨げる</strong>要因になる。。。<br />
　</p>
<p>そのように私はことあるごとに<br />
お伝えしています。</p>
<h2>上達したいなら「2秒で決めろ」</h2>
<p>ということで、話を戻しますが<br />
「上達する人しない人の分かれ道」について。<br />
　</p>
<p>私が選手たちに必ず言っているのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「何事も、2秒で決めろ」</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>たとえば、打つ球筋や番手を決めたら<br />
そのあとはすぐにショットに入るようにする。<br />
　</p>
<p>迷いはゴルファーにとって、最大の敵です。</p>
<p>前にもお伝えしたと思いますが、<br />
考えすぎると右脳と左脳のバランスが<br />
崩れてしまい。。。<br />
　</p>
<p>迷った末に、ミスという結果になってしまいます。<br />
　</p>
<p>逆に、迷わず<strong>「2秒で決める」</strong>としておいて<br />
素早い決断ができるようにしておいた方が。。。<br />
　</p>
<p>結果的には、いいリズムとテンポで<br />
プレーをすることができるはずです。</p>
<h2>ラインを読むのも工夫次第</h2>
<p>　<strong>「でも江連さん、グリーンのラインだけは<br />
　　時間をかけて慎重に読んじゃ、ダメですか」</strong></p>
<p>そんなことをおっしゃる方も<br />
いるかもしれません。<br />
　</p>
<p>もちろん、グリーンの読みは大事ですが<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリーンに歩いて上がっていく際に<br />
　　大きな傾斜を読んでおく</p>
<p>　・他の人が打っている間に<br />
　　タッチやラインを確認しておく</strong><br />
　</p>
<p>こんなふうに、きちんと段取りを良く対応しておけば<br />
時間をかけることなくできますし、</p>
<p>自分の番になったら、すぐに打つことができます。<br />
　</p>
<p>いろいろなところで言われていると思いますが<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分の番になる前に、やっておく」</strong><br />
　</p>
<p>まずはこれが、鉄則です。<br />
　</p>
<p>そして、こうした配慮が出来るゴルファーは<br />
間違いなく上手いだろうと想像出来ますし、</p>
<p>そうしたことを常に心がけていることで<br />
理想のスコア、理想のゴルファーになれるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>一瞬で完売！<br />
バンカーショットの秘密兵器…</p>
<p>お客様から多くの要望をいただき、<br />
本数限定ですが入手できました。</p>
<p>バンカーの悩みから解放されたい方だけ<br />
コチラをご覧になってください…<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定。もうすぐなくなりますので、お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60217</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アプローチ精度UPでメキメキ上達</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60207</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60207#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Sep 2025 09:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60207</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>アプローチの精度を高めてスコアアップする方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>今日、お話しすることを知っておくだけで<br />
ボギーあるいはパーがしっかりと<br />
取れるようになります。<br />
<span id="more-60207"></span></p>
<h2>グリーン周りでバタバタしていると…</h2>
<p>グリーンの割と近くに行ったものの<br />
大叩きをしてしまうと…</p>
<p>なかなかスコアがまとまりませんよね。</p>
<p>逆に、グリーン周りからしっかり寄せて<br />
１パット圏内にまで持っていって<br />
最低２パットで切り抜けられるようになると、</p>
<p>ボギー、うまくいけばパーだって<br />
取れるようになります。</p>
<p>特に、最終ホールでベストスコアがかかった時に</p>
<p>　<strong>「ここから２打でいけば、あるいは３回でいけば…」</strong></p>
<p>という状況でも、大きな助けになります。</p>
<p>そんな、スコアアップに重要なアプローチを<br />
考えたときに、絶対に覚えておいてほしい<br />
大切なことがあります。</p>
<p>その、大切なこととは…？<br />
　</p>
<p>そんな話を今回はさせていただきました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1093451566?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="石井プロ動画-ショートアプローチ高さの安定"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで説明したように<br />
ショットもそうなんですけれども<br />
まずはここでお伝えしたことを、揃えていくこと。</p>
<p>特にアプローチは、ココが安定してくると<br />
精度が飛躍的に高まってきます。</p>
<p>逆に、グリーン周りの苦手な人たちは<br />
これをおろそかにしているので…</p>
<p>アプローチの精度アップのために<br />
少しずつトライしてみてください。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>一瞬で完売！<br />
バンカーショットの秘密兵器…</p>
<p>お客様から多くの要望をいただき、<br />
本数限定ですが入手できました。</p>
<p>バンカーの悩みから解放されたい方だけ<br />
コチラをご覧になってください…<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定ですのでお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60207</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
	</channel>
</rss>
