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	<title>ゴルフライブ &#187; ヘッドスピード</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61542</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61542#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 女子のトーナメ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>女子のトーナメント中継などを見ていると、</p>
<p>　<strong>「そんなに速く振っていないのに、よく飛ぶなあ。。。」</strong></p>
<p>そんなふうに感じることがありませんか？</p>
<p>あれは一体、なぜなのか？</p>
<p>今日は、その理由をお話しします。<br />
<span id="more-61542"></span></p>
<h2>ゆっくり見えるのに飛ぶ人は、何が違うのか</h2>
<p>実際、ツアーで活躍する選手の中には、<br />
見た目にはゆったり振っているように見えて<br />
しっかり飛距離を出している選手がたくさんいます。<br />
　</p>
<p>こういうタイプの選手には、<br />
共通点があるんです。それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>これは、私がこの場で何度も<br />
お伝えしていることですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスがいい</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>もう少し具体的に言えば<br />
これも以前にお話した通り、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体</p>
<p>　・腕</p>
<p>　・クラブ</strong><br />
　</p>
<p>これら3つの位置関係がよくて、<br />
しかもそれぞれがケンカせずに<br />
きれいにシンクロしている。<br />
　</p>
<p>なので、エネルギー効率がいいんですね。<br />
　</p>
<p>無理やり飛ばしているのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>ちゃんと力が伝わる形で振れている</strong><br />
　</p>
<p>ということです。</p>
<h2>見た目の速さと、実際の効率は違う</h2>
<p>アマチュアの方の場合、<br />
見た目の速さについ目がいきます。<br />
　</p>
<p>ですので、<br />
　</p>
<p>　<strong>「速く振らなきゃ飛ばない」</p>
<p>　「大きく振らなきゃ飛ばない」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ってしまいがちです。<br />
　</p>
<p>ですが実際のところは、速く見えるかどうかとか<br />
力が見えるかどうかは、本質ではありません。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>エネルギーがムダなく伝わっているか</strong><br />
　</p>
<p>この一点です。<br />
　</p>
<p>ゆっくり振っているように見えても、<br />
飛ぶ人は決してラクをしているわけではありません。<br />
　</p>
<p>そもそもムダがないから、飛ぶんですね。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ、ゆったり振っているプロには<br />
とても大事な共通点があります。それは、</p>
<h2>飛ばせるのに、飛ばそうとしすぎていない</h2>
<p>これは一見すると<br />
不思議に聞こえるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが本当に飛ぶ人ほど<br />
いつもフルパワーで振っているわけではなく、<br />
ある程度力を残して、余裕を持って振っています。<br />
　</p>
<p>なので、ゆっくり振っているように見えるんです。<br />
　</p>
<p>そしてその結果、リズムも壊れないし、<br />
バランスも崩れません。<br />
　</p>
<p>そして、無理に振っていないから<br />
いつでも同じようにプレーできます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん。それって<br />
　　もともと飛ぶ人の話でしょう？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言う人が<br />
いるかもしれませんが、それは違います。<br />
　</p>
<p>むしろこうした「ゆったり、ゆっくりスウィング」は<br />
<strong>アマチュアの方こそ参考にしてほしい</strong>と思っています。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスがいい人は<br />
　基本的に悪いショットを打ちにくい</strong><br />
　</p>
<p>これは、飛距離よりもはるかに大事なことです。<br />
　</p>
<p>飛ばそうとして、力む。<br />
　</p>
<p>何とかしようとして、振り急ぐ。<br />
　</p>
<p>結果それで、ミスが出る。<br />
　</p>
<p>アマチュアゴルファーの多くは<br />
ここで崩れてしまっています。<br />
　</p>
<p>だからこそ「飛ばしている人」ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばそうとしていないのに飛んでいる人」</strong><br />
　</p>
<p>を真似たほうがいいと思っています。<br />
　</p>
<p>ゆっくり振っているように見えて飛ぶ人は、<br />
単に技術がいいだけではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばしたいという誘惑に負けていない</strong><br />
　</p>
<p>よくスポーツでは「心・技・体」と言いますが、<br />
まさにその通りで。。。<br />
　</p>
<p>スウィングだけでなく<br />
心もコントロールされているから<br />
そうしたうゴルフができるわけです。<br />
　</p>
<p>もしあなたが今、<br />
　</p>
<p>　「もっと飛ばしたい」</p>
<p>　「でも力むほど飛ばない」<br />
　</p>
<p>そう感じているなら、今日から少しだけ<br />
　</p>
<p>　<strong>・どれだけ速く振っているか？</strong><br />
　</p>
<p>ではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>どれだけ整って振っているか？</strong><br />
　</p>
<p>へと、見るポイントを変えてみてください。<br />
　</p>
<p><strong>リズム、バランス、余裕</strong>。<br />
　</p>
<p>そして、<strong>飛ばしたい気持ちを抑える強さ</strong>。<br />
　</p>
<p>そこに目を向けるだけで、<br />
あなたのゴルフは変わり始めます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>勝手に「強く当たっちゃう」感覚の作り方</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61401</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61401#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「勝手に強く当たっちゃう感覚の作り方」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 昔は軽く振っても飛ん [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「勝手に強く当たっちゃう感覚の作り方」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>昔は軽く振っても飛んでいたのに、<br />
今は力いっぱい振らないと飛ばない。</p>
<p>でも力いっぱい振ると、余計に飛ばない。</p>
<p>そんな状態になっていませんか？<br />
もし、そうなら。。。<br />
<span id="more-61401"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>「強く振る」と「強く当てる」は違う<br />
というお話をしましたが</p>
<p><strong>なぜ、強く振るほど飛ばなくなるのか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260303_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>そもそも、ボールが遠くに飛ばない人というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドスピードの問題ではないことが多い</strong><br />
　</p>
<p>このことを知っておくことが、一番大事です。<br />
　</p>
<p>実は、飛ばないと悩む方は<br />
　</p>
<p>　<strong>・体のエネルギーがボールに伝わっていない</p>
<p>　・インパクトで減速している</p>
<p>　・当てにいっている</strong><br />
　</p>
<p>ほぼ、このどれかです。<br />
　</p>
<p>つまり、スピード不足ではなく<br />
エネルギー伝達不足というわけです。<br />
　</p>
<p>ですので、まずやるべきは<br />
　</p>
<p>　<strong>「強く振る」ではなく「体で当てる」こと</strong><br />
　</p>
<p>これが第一優先となります。</p>
<h2>勝手に強く当たる感覚を身につけるには？</h2>
<p>　<strong>「でも江連さん。ではどうやって<br />
　　その強く当たる感覚を身につけたらいいんですか」</strong><br />
　</p>
<p>そういう質問が出てくるのではないかと思います。<br />
　</p>
<p>私がオススメする方法はいくつかありますが<br />
　</p>
<p><strong>①ソフトボールハーフショット</strong></p>
<p>読んで字のごとく、<br />
ハーフショットでソフトボールを打つことです。</p>
<p>なぜこれが効くのかというと、ソフトボールは</p>
<p>　<strong>・大きい<br />
　・重い</strong></p>
<p>対象が大きいと、当てにはいかなくなります。</p>
<p>そして重いので、腕だけで打つことができません。</p>
<p>そうすることで自然と、<br />
体幹を使わないといけなくなります。</p>
<p>ここで初めて、「体を使って勝手に当たる」感覚が<br />
出てくるというわけです。<br />
　</p>
<p>実際にソフトボールを打ってみると<br />
「あ、これは腕じゃ動かないな」<br />
とすぐ分かります。<br />
　</p>
<p>体の中心からの力を意識しないと、<br />
ボールは前に進まないはずです。<br />
　</p>
<p>このへんは理屈ではなく、<br />
やっていただくとよく分かります。<br />
　</p>
<p>以前から私がことあるごとにご紹介している<br />
インパクトバッグと同じ理屈ですね。</p>
<p><strong>コレひとつあればスランプ脱出&#038;劇的上達<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230309_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>もちろん、インパクトバッグもオススメです。</p>
<h2>強く当たる感覚のドリル、さらに二点</h2>
<p><strong>②20秒スウィング</strong></p>
<p>以前にも何度か紹介していますが<br />
1回のスウィングを20秒かけて行ってみて下さい。</p>
<p><strong>ハーフスウィングでミスする意外な盲点<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250701_nikkan/</strong></p>
<p>バックスウィングからダウンスウィング、<br />
フォローまでを20秒ぐらいかけて<br />
ゆっくり動いてみます。</p>
<p>もしその途中で<br />
「どこででも打てそうな感覚」<br />
が湧いてきたら</p>
<p>おそらくボールと自分との距離が<br />
安定してきた証拠です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、20秒スウィングは正直キツイです。。。」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そうですね。<br />
ですがなぜこれが必要かというと、<br />
　</p>
<p>　速く振ると、ごまかせてしまうから<br />
　</p>
<p>ゆっくり振ってみると<br />
　</p>
<p>　<strong>・どこに力が入っているか</p>
<p>　・どこが止まっているか</p>
<p>　・どこが連動していないか</strong><br />
　</p>
<p>これらが全部バレてしまいます。<br />
　</p>
<p>20秒スウィングは<br />
<strong>体幹チェック装置</strong>というわけですね。<br />
　</p>
<p>逆に、これができないと<br />
今より強く当たるスウィングは<br />
出来ないはずです。<br />
　</p>
<p>20秒スウィングをやると、<br />
多くの人が途中でバランスを崩します。<br />
　</p>
<p>それは「体で振っていない証拠」です。<br />
　</p>
<p><strong>③クラブ逆さ素振り</strong></p>
<p>そしてもう一つ、<br />
体幹が使えるようになったら<br />
今度は速さのほうに慣れましょう。</p>
<p>クラブを逆さに持ち、<br />
上体をリラックスさせたまま<br />
できる限り速く振るようにします。</p>
<p>人間の筋肉というのは、<br />
ゆっくりばかり動いていると<br />
速く動けなくなります。</p>
<p>ですので、</p>
<p>　<strong>遅く → 体を覚えさせ<br />
　速く → 神経を目覚めさせる</strong></p>
<p>この両方が必要というわけです。</p>
<h2>順番を間違えると失敗する</h2>
<p>ここで注意してほしいのですが、多くの方は<br />
　</p>
<p>　<strong>①いきなり速く振ろうとする</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　②力で叩こうとする</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　③上体が固まる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　④飛ばない</strong><br />
　</p>
<p>この悪循環をたどっています。<br />
　</p>
<p>正しい順番はむしろ逆で<br />
　</p>
<p>　<strong>①体幹で当てる感覚を作る</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　②力を抜く</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　③そこにスピードを足す</strong><br />
　</p>
<p>そうすることで「強く振らずに飛ぶ」<br />
という状態を作り出すことができます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「もう、自分は飛ばないから」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方も多いですが<br />
無駄な力が抜けてくれば<br />
むしろ若い頃より飛ぶ人もいます。<br />
　</p>
<p>飛ばなくなったのは衰えではなく<br />
「身体の使い方の誤解」かもしれません。<br />
　</p>
<p>体幹で当てる感覚がつかめたら、<br />
飛距離は自然と戻ってきます。<br />
　</p>
<p>そして、ゴルフはまた楽しくなります。<br />
　</p>
<p>飛距離は、使い方で決まります。<br />
　</p>
<p>そしてその使い方は、<br />
何歳からでも変えられます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】振る意識が空回りしてませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60049</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60049#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60049</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「クラブを振る意識が空回りしてませんか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 クラブをボールに向 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブを振る意識が空回りしてませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>クラブをボールに向かって振る気持ちは<br />
誰でも持っているものです。</p>
<p>しかし、そのクラブをボールに向かって振ることは<br />
気持ちとは真逆で、がんばって振ったつもりでも<br />
案外ヘッドスピードあげることはできません。</p>
<p>では、そんな空回りをすることなく<br />
ヘッドスピードを楽にアップさせる極意は<br />
どんなことか見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60049"></span></p>
<h2>クラブを振る意識が空回りしてませんか？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084239610?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="622-クラブを振る意識は右サイドに尽きる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250810/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>本来は右サイドで振る</h2>
<p>それは、右サイドでグリップエンドを体重で振ることにまずは専念して、<br />
それに対してヘッドが右に落ちてダフらないように<br />
脚の動きでインパクトに間に合わせることです。</p>
<p>そもそも、ヘッドスピードを楽にアップして飛距離を伸ばしたいなら、<br />
ダウンスイング開始でグリップエンドを目一杯引っ張って<br />
クラブ全体を加速します。</p>
<p>それによってクラブがクルンと回って<br />
地面に向かうヘッドがボールの手前に落ちないように、<br />
左脚の蹴りを間に合わせます。</p>
<p>脚の動きで腰から上の体幹をターンさせて、<br />
右サイドで振ったクラブがボールに当たるところに<br />
ヘッドを持ってきます。</p>
<p>右に最高スピードで落ちようとしているヘッドを、<br />
手ではなく脚でボールのところに持ってくることがキーです。</p>
<p>これが右サイドでクラブを振る動きです。</p>
<h2>クラブを右サイドで振る具体的動き</h2>
<p>そして、右サイドでクラブを振る動きのコツは<br />
次のようになります。</p>
<p>ダウンスイング開始ではスタンスの中央へ落下する<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張り、<br />
クラブ全体のスピードをアップさせます。</p>
<p>そうすると、円軌道に近い軌道を辿る手元に引っ張られて<br />
グリップエンドはクラブの重心を引っ張り、<br />
クラブには遠心力がかかってきます。</p>
<p>この遠心力が大きいほど、<br />
クラブは強く振られることになります。</p>
<h2>遠心力は想像を絶する大きさ</h2>
<p>また、遠心力の凄さを実感していないと<br />
どうしてもヘッド側を手で振ろうとして、<br />
グリップに対して横方向の力を加えてヘッドを動かす動きになります。</p>
<p>遠心力の大きさはドライバーでインパクトするタイミングでは、<br />
ヘッドスピード40m/sだと30Kgの重りを<br />
ぶら下げているのと同じぐらいです。</p>
<p>スイング中にやり取りされる上半身の力の中でも<br />
遠心力は最大級の力であることは重要で、<br />
こんなにも大きな力のやり取りはどんどん利用しましょう。</p>
<p>とにかく遠心力がクラブを振ってくれます。</p>
<p>そのため、グリップに対して横方向の力で振ろうとするのではなく、<br />
グリップエンド方向にクラブの重心を目一杯引っ張ることで<br />
ヘッドスピードは能力の限界までアップできます。</p>
<p>それをまさにスタンスの真ん中に落下する体重と腹筋でやれば、<br />
楽に最大の加速を得ることができます。</p>
<h2>左脚で間に合わせる</h2>
<p>そうやって右サイドでクラブを目一杯振っておいて、<br />
あとはインパクトに左脚の蹴りで間に合わせます。</p>
<p>スタンスの中央に向かって左脚で蹴りながら落下です。</p>
<p>誰でも縄跳びのときには、蹴りながら落下しています。</p>
<p>また、走り高跳びで高く飛ぼうとしているときは、<br />
まさに蹴りながら着地して脚をバネにしてビョンと飛びあがります。</p>
<p>左脚を振り出し後方斜め45度ぐらいに向かって蹴りながら着地して、<br />
その反動で蹴ることで爆発的なパワーで<br />
腰を左ターンさせで間に合わせる感じです。</p>
<h2>左脚の蹴りで右脚に圧力をかける</h2>
<p>そして、ダウンスイングでは<br />
左脚の蹴りで右脚に圧力をかけます。</p>
<p> ダウンスイングでは左に乗りましょうと言われますが、<br />
乗るのではなくスタンス中央へ落下する反動で<br />
左脚を蹴ることとその蹴りの方向がキーです。</p>
<h2>右脚は耐えながら軸にする</h2>
<p>腰を鋭くターンさせるために振り出し後方<br />
斜め45度に左脚で蹴った結果、右脚に圧力がかかります。</p>
<p>そのときに、右脚を軸にすると<br />
腰が右脚の軸を中心に急速に左回転できます。</p>
<p>まさに、ダウンスイング開始でスタンスの中央へ落下する反動で<br />
左脚を振り出し後方斜め45度に蹴る反動を右脚で受けます。</p>
<p>そうすれば、筋肉を収縮させながら伸ばされてバネのように使う<br />
「伸張短縮サイクル」で右脚に能力限界までの力を<br />
発揮させることができます。</p>
<h2>ダウンスイング開始では</h2>
<p>そして、ダウンスイング開始では<br />
右脚は地面への圧力をポンと抜けばよいです。</p>
<p>トップでは右にターンしていることで、<br />
腕や胸とかお腹などの重いパーツが右を向くことで<br />
右脚に多くの重さが乗ることが自然です。</p>
<p>その体の多くの重さを支えている右脚の<br />
地面への圧力をポンと抜くと、体は落下します。</p>
<p>そのまま、地面に落ちたくはありませんから、<br />
なんとか落下を止める本能が働きます。</p>
<p>それが左脚です。</p>
<p>意識としてはスタンスの中央へ落下する体重を<br />
左脚でガツンと止めるようにします。</p>
<p>そして、単に落下を止めるだけではありません。</p>
<p>左脚で蹴りながら落下して左脚をバネのように使って<br />
左のお尻の後ポケットを振り出し後方斜め45度ぐらいに<br />
押し込むように蹴ります。</p>
<p>そうすると、腰はそれまでの前傾角度を維持するように<br />
左回転します。</p>
<p>また、左脚を振り出し後方へ蹴るということは<br />
後側にある右脚に圧力がかかることになります。</p>
<p>左脚の蹴りが強いほど、右脚へ大きな圧力がかかります。</p>
<h2>最悪の問題は右脚外回り</h2>
<p>ところが、多くのゴルファーでは<br />
ダウンスイング開始でいきなり右脚で地面を蹴って<br />
腰を回そうとしています。</p>
<p>落下する体重と腹筋でグリップエンドを下に引っ張るように<br />
腹筋と右腕で耐えてその落下を左脚で止め、<br />
右脚はその反動を受け止める順番が重要です。</p>
<p>しかし、その順番に割り込むように右脚がしゃしゃり出て<br />
自ら出そうとする力で蹴っては、<br />
がんばったにもかかわらず飛距離は伸ばせません。</p>
<p>さらに、右脚を蹴って腰を回そうとする動きは、<br />
右脚を体の後ろに向かって蹴る動きとなって、<br />
右股関節は伸びて右膝はボール方向に出ます。</p>
<p>そして、右膝は体の正面で外回りするように動きます。</p>
<p>ダウンスイング開始で最初にやりたい体重と腹筋で<br />
落下のパワーを使うなら、<br />
右股関節は入ってこなければなりません。</p>
<p>しかし、右膝外回りでは右股関節は伸びることで、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることはできません。</p>
<p>右脚は自らがんばって蹴るというより、<br />
地面への圧力をポンと抜いて左脚の蹴りの反動をガッツリ受け止めて<br />
右脚を軸にして鋭くターンしましょう。</p>
<p>そうすれば、右サイドでクラブを振って、<br />
それに左脚を間に合わせる気持ちでクラブを鋭く振ることができて<br />
ボールを遠くまで飛ばせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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　</p>
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		<title>【ビデオ】手打ちになる人ならない人の違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59782</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59782#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 11:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>手打ちになる人、ならない人の違い</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>ズバリ、手打ちになりやすい人には<br />
典型的な特徴があるんです。それは…？<br />
<span id="more-59782"></span></p>
<h2>腰をしっかり回したいけれど…</h2>
<p>手打ちにならないために<br />
腰をしっかり回していくことによって、</p>
<p>　<strong>・手が後ろからついてくる</p>
<p>　・それによって再現性が高まる</p>
<p>　・スピードが出せる</strong></p>
<p>そんな状態につなげていきたいというのが<br />
指導時によく言われるかもしれませんが…</p>
<p>ですが実際のところは、腰の回し方を教えて<br />
かえってダメになるということも、<br />
あったりするんですね。</p>
<p>なので、そうなることを避けるために<br />
ポジションチェックしながらやっていくことで、<br />
はじめて腰が回ってきます。</p>
<p>そのためには、どうすればいいかというと…？<br />
　</p>
<p>そんな手打ちにならないための対処法について<br />
今回はお話をしました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084139258?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="石井メルマガ025"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここでお伝えしているようなドリルをやっていくと</p>
<p>　<strong>「ああなるほど。<br />
　　だから腰が回せないのね…」</p>
<p>　「でも、こういうイメージを作っておくと<br />
　　めちゃくちゃ腰が回せる！」</strong></p>
<p>そんなことが、ダブルで体感できます。</p>
<p>今日お伝えしていることを注意してはじめて<br />
下半身を使っていけますし、<br />
手打ちにもならなくなります。</p>
<p>きっとあなたの悩みが一気に解決しますから<br />
ぜひ、試してみてください。</p>
<h2>ありがとうございました</h2>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DLg8YEBz0B3/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> 
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<div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g>
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<p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">石井忍 Shinobu Ishii(@shinov141)がシェアした投稿</p>
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<script async src="https://www.instagram.com/static/bundles/es6/EmbedSDK.js/2fe3a16f6aeb.js"></script></p>
<p>通常業務に戻りますが、<br />
また練習は続けたいと思います。<br />
来年の予選のために。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが<br />
最短でスコアを上達したいなら、</p>
<p>「パット数の改善」は避けて通れない、<br />
むしろ最優先で取り掛かるべき<br />
最重要な課題ですよね？</p>
<p>そんなパッティングという繊細なプレーを<br />
可能な限りシンプルで直感的に変えてくれる…</p>
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<p>ただし、このパターには<br />
明確な「デメリット」もあります。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッドスピード＆再現性UPの誤解</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59429</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59429#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 May 2025 09:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ヘッドスピードアップ＆再現性アップの方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>もしあなたがアイアンショット、<br />
ドライバーもそうなんですが</p>
<p>ダウンスイングから、手元とヘッドが<br />
同じタイミングで来ると思っているのなら…</p>
<p>その「誤解」のせいで<br />
飛距離アップや再現性の面で<br />
損をしているかもしれません。どういうことか？<br />
<span id="more-59429"></span></p>
<h2>手元とクラブヘッドの動きの意識</h2>
<p>あなたはゴルフのボールを打つときに<br />
手の動きをどのように<br />
意識をしていらっしゃるでしょうか？</p>
<p>もちろんクラブのヘッドは<br />
最終的にはボールに向かって動いていくわけですが、</p>
<p>クラブのヘッドも、そして手元も<br />
同時にグワーッと力強く向かっていって、<br />
バチーンと全ての力がボールに伝っていく…</p>
<p>こんなイメージを持つことが<br />
何となく聞こえがいいような感じがします。</p>
<p>ですがこれは、道具を使う運動としては<br />
やや効率が悪い動きになってしまうんですね。</p>
<p>アイアンショットを打つ時もそうですし<br />
ドライバーもそうなんですけれども、</p>
<p>　<strong>手元とヘッドは同じタイミングで来ているわけではない</strong></p>
<p>まずはここを理解しておくことが<br />
飛距離アップ、そしてスイングの再現性の面でも<br />
重要なポイントになります。<br />
　</p>
<p>このことについての説明と、<br />
具体的にどんなドリルを行えばいいのかについて<br />
今回はお話をしてみました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1077520278?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="石井2(19)"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで紹介しているドリルについては、<br />
あくまで練習なので、大げさにやってください。</p>
<p>そしてもう一つ大切なのは、<br />
<strong>100%ミートしなくてもいい</strong>ということです。</p>
<p>無理に当てにいかないで、<br />
手元の動きとヘッドの動きを<br />
イメージできることが大切です。</p>
<p>一度、体感しておくだけで<br />
どのようにボールを打ち抜けばよいのかが<br />
わかってきます。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>ほぼダンク！</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">衝撃の一打</p>
<p>JLPGAツアー初参戦 #パクヒョンギョン が魅せた“ほぼダンク”のイーグル</p>
<p>スーパーショットに喜びの舞も</p>
<p>スコア速報はこちらhttps://t.co/t2cEYirMzo#ワールドレディスサロンパスカップ ｜Round3#JLPGA pic.twitter.com/bXrgbc4ypv</p>
<p>&mdash; 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) May 10, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59429</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】90%が陥るダウンスイングの罠</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59403</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59403#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 May 2025 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59403</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「90%が陥るダウンスイングの罠」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、多くのゴルファーが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「90%が陥るダウンスイングの罠」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、多くのゴルファーがこの<br />
「ダウンスイングのワナ」にハマってしまい<br />
飛距離を落としてしまっています。</p>
<p>では、そのワナの正体と、ワナからの脱出法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59403"></span></p>
<h2>90%が陥るダウンスイングの罠</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072101536?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="609-ダウンスイングで上半身はこれだけ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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↓<br />
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<h2>ダウンスイングで上半身はこれだけ</h2>
<p>ダウンスイングしてきて<br />
インパクトまでの上半身の動きは本来は意外と少ないです。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは<br />
手でインパクトのポジションに入ろうとして、<br />
かなり余計な動きを行って飛距離と精度を落としているのです。</p>
<p>では、本来は上半身はどこまで動いてインパクトなのでしょうか。</p>
<h2>左腕が両肩のラインぐらい</h2>
<p>そこで、左腕が両肩のラインよりも斜め上にあがるフルショットでのトップから、<br />
ダウンスイングしてインパクトの形をつくってみます。</p>
<p>その本来のインパクトから脚だけトップのところまで戻すと、<br />
左腕が両肩のラインぐらいの上半身の形になります。</p>
<p>何を言っているのかわからないとお感じのことと思います。</p>
<p>私も昔はトップからインパクトまでの上半身の動きで色々悩んだものです。</p>
<h2>インパクトの確認</h2>
<p>ここで、インパクトの理想の形をもう少しじっくり確認してみます。</p>
<p>アイアンなどのボールを地面に置くショットもドライバーでも、<br />
ボール位置が異なるだけでインパクトの形はほぼ同じで次のようになります。</p>
<p>インパクトではヘッドに対して手元が先行する<br />
ハンドファーストがセットアップよりも深い形です。</p>
<p>右肘は伸ばし切らないで、セットアップで軽く曲げた形のままです。</p>
<p>腰は左に45度ぐらいターンしたあたりで、<br />
下半身の動きで上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りの瞬間ぐらいでインパクトします。</p>
<p>これならインパクトではヘッドは加速中であることで、<br />
当たり負けは最小限です。</p>
<p>当たり負けは少ないほど有利です。</p>
<p>ヘッドスピードの割にボール初速があがって飛距離アップできるばかりか、<br />
ヘッドのブレも少なく不意の曲がりは減ります。</p>
<h2>インパクトから脚だけトップに戻すと</h2>
<p>この理想的なインパクトの形から上半身に力を入れて固めておいて、<br />
下半身を腰がトップのポジションになるまで戻します。</p>
<p>これがトップからインパクトまでの上半身の動きを示しています。</p>
<p>先ほどのトップからこのポジションに戻してみると、<br />
え、こんな程度しか動いていないのとお感じのことと思います。</p>
<p>そうなんです、ダウンスイングでは下半身の動きで上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りの瞬間にインパクトなのでこの程度の動きが正解です。</p>
<h2>手元をインパクトのポジションに持って行こうとする罠</h2>
<p>ところが、多くのゴルファーでは手元を<br />
インパクトのポジションに持ってこようとする<br />
この罠にハマっています。</p>
<p>腰や胸をボールに正体させたところに手でグリップを持ってきて、<br />
ヘッドをボールに当てるようなポジションに入ろうとする罠です。</p>
<p>これでは上半身の理想の動きに対して、<br />
かなり大きく動いていることがわかります。</p>
<h2>ダウンスイングでは上半身はそのまま</h2>
<p>本来のダウンスイングは上半身をしならせて<br />
これ以上しならないまで硬くなった状態を、<br />
下半身で引っ張ってきてボールを打ち抜きます。</p>
<p>そのためには、ダウンスイング開始ではスタンスの中央へ落下する体重と<br />
それに耐えるように腹筋で耐えてグリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>上半身はまさにしなり戻りはじめて<br />
ヘッドを最高に加速している最中にインパクトです。</p>
<h2>正しいダウンスイングの感覚を身につける</h2>
<p>そこで、この感覚を身につけるためには、<br />
やはり小さな振り幅のショットで<br />
自らは手で振りに行かないようにする経験を積むしかありません。</p>
<p>次の点をしっかり守って腰の高さぐらいのショットをやってみましょう。</p>
<p>　<strong>1. スタンスの幅は腰幅程度にセット</p>
<p>　2. 決めたスタンスの幅の中で脚を使い切る</p>
<p>　3. ダウンスイングでは下半⾝の動きで上半⾝をしならせることに専念</strong></p>
<p>これらのことを守ることができたなら、フィニッシュでは次の形になります。</p>
<p>　<strong>1. 腰はフルターンでおへそは打ち出し⽅向を向く</p>
<p>　2. 右肘は曲がったまま</p>
<p>　3. ヘッドはボールサイドに残る</strong></p>
<p>しなり戻るのは、伸ばされて筋肉が脊髄反射で<br />
収縮しようとする力が発生するからです。</p>
<p>そして、脊髄反射は筋肉が素早く大きく伸ばされるほど<br />
大きく発生します。</p>
<p>ところが、腰の高さぐらいの振り幅だと、<br />
脚の動きで上半身の筋肉を伸ばされる程度は少しなので、<br />
しなり戻りの力もかなり小さいままです。</p>
<p>そのため、ダウンスイングで脚が上半身を引っ張ってしならせたとしても、<br />
インパクトからフォローでしなり戻りはほとんど発生しません。</p>
<p>結果として、上半身はフィニッシュではトップからしならされて<br />
それが少しだけしなり戻ったぐらいのほとんどトップに近い形となります。</p>
<h2>さらに振り幅を大きくしてみる</h2>
<p>腰の高さ程度のショット練習でうまくできてきたら、<br />
スタンスの幅を少しずつ広げてスタンスの幅に振り幅を連動させます。</p>
<p>ただし、30y以上など飛距離が伸びるほど、<br />
しなり戻りが勝手に発生してフィニッシュでは<br />
右肘やヘッドはリリースされます。</p>
<p>その結果、右肘は遠心力で引っ張られて伸び、<br />
ヘッドは背中側に振られます。</p>
<p>手は自ら力を出して動かすのではなく、<br />
クラブの遠心力に引っ張られて形を変えるだけに任せます。</p>
<p>脚を使い切っているならスタンス幅が広がるほど<br />
セットアップでの股関節の入りが深くなって<br />
可動域が増える分だけ振り幅は大きくなります。</p>
<p>手で大きく振るのではなく、<br />
スタンス幅に連動した脚の動きで振り幅を決めるようにしましょう。</p>
<p>そうやってシャフトが垂直ぐらいのトップまで<br />
ダウンスイングで上半身に余計な動きをさせないショットができたら<br />
ドライバーで挑戦です。</p>
<p>何も考えないでドライバーショットしてみましょう。</p>
<p>この小さな振り幅の地道な練習とドライバーでのチェックを繰り返すことが、<br />
ダウンスイングでの正解への最短路となります。</p>
<h2>ダウンスイングをシンプルにするなら</h2>
<p>ダウンスイングをシンプルな動きにして<br />
簡単で再現性のよいものにするためにはトップの形も重要です。</p>
<p>トップですでにインパクトに近い形ができていればいるほど理想的です。</p>
<p>トップで左手首が甲側に折れていると、<br />
軌道に対するヘッドの開きは大きくなります。</p>
<p>理想のインパクトではハンドファーストですから、<br />
セットアップよりも手首は右手甲側に折れていることになります。</p>
<p>右手が甲側に折れるなら左手は手の平側に折れます。</p>
<p>トップで左手はむしろ手の平側に折れているなら、<br />
理想に近づきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】HS上げないで飛ばす方法はコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57977</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57977#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Nov 2024 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=57977</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ヘッドスピードを上げないで飛ばす方法はコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離を伸ばし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドスピードを上げないで飛ばす方法はコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離を伸ばしたいなら<br />
まずはヘッドスピード(HS)アップと言われます。</p>
<p>そして、HSアップなら体やシャフトのシナリを使って<br />
インパクト近辺でヘッドを加速させるテクニックが必要だったり、<br />
さらには神経系を鍛えたり筋力アップとなります。</p>
<p>ですがここでは、<strong>それらのことには手をつけないまま<br />
飛距離をアップできる方法をご紹介</strong>したいと思います。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-57977"></span></p>
<h2>ヘッドスピードを上げないで飛ばす方法はコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1013478307?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="584-同じHSでも飛距離アップならこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf241110/</p>
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<h2>これだけ意識</h2>
<p>まずは、色々難しいことは考えなくても<br />
これからお話しすることだけを意識するとよいです。</p>
<p>ティーはフェース面からボール半個分出るぐらいの高さにしておいて、<br />
ボールを左足踵のラインにセットすることに加えて<br />
次の動きを取り入れます。</p>
<p>バックスイング開始でクラブを吊っていながら、<br />
ソールした状態で動き出します。</p>
<p>手の中にクラブの重さを感じた状態でヘッドの下の部分を<br />
芝やマットにそっと触れさせるという意味のソールすることが、<br />
打点の安定性に大きく貢献します。</p>
<p>これらの<strong>セットアップとバックスイングの出だしを変えること</strong>で、<br />
弾道を適正にできることで同じHSでも飛距離を伸ばすことができます。</p>
<p>さらに、インパクトに向かって左脚で地面を支えて<br />
遠心力に耐えるイメージで頭を振り出し後方へ押し込む意識も<br />
加えることができると最高です。</p>
<h2>ティーの高さ</h2>
<p><strong>ティーの高さについて、高すぎるケースは多い</strong>です。</p>
<p>確かにティーアップは高いほどボールを<br />
飛ばせる可能性もアップします。</p>
<p>それは、高打ち出しでの最適弾道に近づけるからです。</p>
<p>しかし、ティーが高いほど手ですくい打つ傾向になって、<br />
逆に飛距離を落としているゴルファーは多いです。</p>
<p>フェース面からボール半個分出るぐらいの高さでダフりやすく感じたなら、<br />
手でのすくい打ちになっていると思って間違いありません。</p>
<p>まずは、ボール半個分で練習してダフらないで打てるようになったら、<br />
ボール1個分出るぐらいまでの間で最も飛ぶ高さを<br />
決めるようにしましょう。</p>
<h2>ボール位置</h2>
<p>ここで、ボール位置は適正な上昇軌道でバックスピンを抑えて<br />
最適な弾道を得るために重要です。</p>
<p>ボールを左足踵のラインにセットすることで<br />
<strong>3～5度ぐらいの上昇中にインパクト</strong>できます。</p>
<p>ただし、左脚を蹴るタイミングが遅い場合も多いので、<br />
そのケースではボールを少しだけ右に置きます。</p>
<p>両足をそろえて立って右足のつま先のラインにボールをセットし、<br />
左足は横に動かさないで左足つま先を開き、<br />
右足を右に持っていって両足の間隔が肩幅ぐらいにすればよいです。</p>
<p>左足踵のラインとその少し右の間で微妙に変えて試してみて、<br />
飛距離が出せたポジションを自分のボール位置にすればよいです。</p>
<p>ただし、ボール位置が右にあるほど脚を使わなくなりますから、<br />
練習ではできるだけ左足踵のラインにボールをセットして打って<br />
脚を使えるようにしましょう。</p>
<h2>ソールの効果</h2>
<p>また、<strong>ソール状態でバックスイングを開始する</strong>と、<br />
動き出しでのボールとヘッドの位置関係を毎回同じにできることで<br />
スイングが同じなら打点は安定します。</p>
<p>さらに、クラブを吊ることでクラブと体の関係も一定にできます。</p>
<h2>低バックスピンと打ち出し角度確保のために</h2>
<p>また、高めのティーと左寄りのボール位置は、<br />
低バックスピンと高い打ち出し角度を確保するためです。</p>
<p>さらに、インパクトに向かって左脚で地面を支えて<br />
遠心力に耐えるイメージで頭を振り出し後方へ押し込む動きで、<br />
軌道によって高い打ち出し角度を確保できます。</p>
<p>また、この左脚で遠心力に耐えるイメージによって<br />
左脚で地面をしっかり踏めることができて、<br />
まさに遠心力を100%活用してボールを飛ばすことに貢献できます。</p>
<p><strong>セットアップでのボール位置やティーの高さは<br />
飛距離アップの要</strong>です。</p>
<p>まずはセットアップを疎かにしないで、<br />
止まっていてできることはやり切って<br />
楽々飛距離を手に入れましょう。</p>
<h2>シミュレーションでの最適値</h2>
<p>ダンロップなどのシミュレーションでは<br />
一般男性のヘッドスピード40m/sの場合の最適な弾道として、<br />
打ち出し角度25度バックスピン1500回転/分となっています。</p>
<p>しかし、この25度で打ち出すことは<br />
スイングとしてはパワーを出しにくく、<br />
<strong>実際には15度程度が最適</strong>となります。</p>
<p>出球の方向はインパクトでのヘッドの向きに<br />
ドライバーなら80%程度依存しますから、ヘッドは5度の上昇角度で<br />
ロフト10度ならほぼ15度の打ち出し角度となります。</p>
<p>そして、バックスピン量も最近はヘッドの改良などで<br />
減ってきましたが、現実的には3000回転/分前後です。</p>
<h2>ミート率</h2>
<p>飛距離の影響するミート率の定義はヘッドスピードに対するボール初速で、<br />
ミート率に影響する要素としては<br />
打点やインパクト時のヘッドの加速度になります。</p>
<p>飛距離アップのための打点は反発係数ができるだけ高く、<br />
ヘッドが当たり負けでぐらつきにくいところに当てることです。</p>
<p>以前はトウ寄りの少し上にヒットさせることで、バックスピンを減らしながら<br />
そこそこ反発係数の高いところでのインパクトになって<br />
最大飛距離となっていました。</p>
<p>最近は低重心化などヘッドの構造やフェース面の仕組みで<br />
バックスピンを減らしたりできるようになってきているので、<br />
ほぼ真ん中でヒットさせるだけでよいようです。</p>
<p>とはいえ、ヘッドの色々な部分でヒットさせてみることで、<br />
現状のHSなどのスイング状態での最高の飛距離をゲットできる打点を<br />
探ることは有効です。</p>
<p>そのためにも、バックスイング開始でのソールは重要です。</p>
<h2>ボール位置</h2>
<p>ところで、ボール位置は適正な弾道のためにはもちろんですが、<br />
スイングをよくするためにも重要です。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、ボール位置が右にあるほど<br />
脚を使いにくくなります。</p>
<p>そして、ボールを下に置くショットでダフりが多いと、<br />
ボールはだんだん右寄りになって余計に脚を使わなくなり<br />
さらにダフりやすくなる悪循環に陥ります。</p>
<p>バンカーショットでもダフってヘッドが砂に深く入ると<br />
ボールを右寄りに置く傾向になり、<br />
そうするとヘッドの下側のバウンスが当たりにくくなってしまいます。</p>
<p>そうなると、ヘッドは砂に刺さりやすくなって<br />
余計に砂の爆発ができずに抜けが悪くなって<br />
バンカーからの飛距離を落とすことにもなります。</p>
<p>正しく脚を使えているならインパクトでは<br />
腰は左に45度ぐらいターンしたあたりです。</p>
<p>そうすると重心は左足母指球の少し後ろから右に<br />
10cmぐらいのところになります。</p>
<p>ボールを下に置くならそのさらに右に10cmで<br />
左足母指球の少し後ろからトータルで右に20cmのところにセットすれば、<br />
適正なダウンブローでクリーンヒットできます。</p>
<p>バンカーなら体の真ん中から左に10cmぐらいにボールをセットします。</p>
<h2>打ち出し角度を高くしようとしてやってはいけないこと</h2>
<p>ここで、打ち出し角度を高くしようとして<br />
やってはいけないことがあります。</p>
<p>それは、リリースのタイミングが早く、<br />
すくい打ち状態でインパクトすることです。</p>
<p>打ち出し角度を高くしようとすると、<br />
手でクラブを上向に振ろうとしてしまいます。</p>
<p>しかし、それではヘッドは減速状態でインパクトすることになって、<br />
ボール初速が出なくなるばかりか打点も狂いやすくなります。</p>
<p>ヘッドが加速中にボールを打ち抜くことがミート率をアップさせます。</p>
<p>右サイドでリリースされるほど、タイミングは早すぎることになります。</p>
<p>左サイドでリリースされることで、加速中になります。</p>
<p>そのためにはクラブの遠心力に耐えるイメージで、<br />
左脚で地面をしっかり踏むというかまさに蹴ることを<br />
しっかり意識しましょう。</p>
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<p>そういえば、飛距離アップについては私のウェブセミナー</p>
<p>　<strong>「力みを取ったら飛んじゃった！」</strong></p>
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<p>ですのでどうぞ、この週末のうちに<br />
ご覧になっておいてください。</p>
<p>本来は有料でお届けしている内容も多数、盛り込んでいますし<br />
<strong>最後までご覧いただいた方だけに<br />
「プラスワンレッスン」もご用意</strong>しています。<br />
↓<br />
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッドスピードUPの裏技はコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57400</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Sep 2024 09:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ヘッドスピードが上がらない</strong><br />
という方に向けた内容になります。</p>
<p>ヘッドスピードをアップさせて<br />
飛ばしたいと思っているあなた…</p>
<p>もしかしたら、逆のことをやって<br />
ヘッドスピードを落としてしまっていませんか？<br />
<span id="more-57400"></span></p>
<h2>ヘッドスピードを上げる前提として</h2>
<p>まず、ヘッドスピードを上げていくために<br />
これはいろいろなところでお話しするんですけれども</p>
<p>　<strong>「絶対的なパワーが必要なのでは？」</strong></p>
<p>そんなふうに思っている方も<br />
いるかもしれません。</p>
<p>ですが、腕相撲の世界チャンピオンが飛ぶかといったら<br />
意外とそうではないわけです。</p>
<p>もちろん絶対的なパワーも必要ですし、<br />
男子のほうが飛ぶのはもちろんなんですが、</p>
<p>女子プロだって、意外と飛びますよね？</p>
<p>そこでは、大きなパワーというよりも<br />
効率よく力を出せているかどうかが<br />
大きなカギとなってくるわけです。</p>
<p>ということで、ご自身が持っている力を<br />
うまく出すためにはどうしたらいいかについて<br />
ご説明したいと思います。</p>
<p>その秘密は、<strong>大きく二つ</strong>なんですが…</p>
<p>今回はそんな話について、<br />
ビデオでお話ししていますので<br />
こちらをご覧になって下さい。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/994946988" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong></p>
<p>この感じをイメージしてみるだけで、<br />
当たるとスピードが出ます。</p>
<p>それをぜひ体感していただければ<br />
一気にスピードが伸びて<br />
飛距離がアップする可能性がありますので…</p>
<p>ぜひ、トライしてみてください。</p>
<h2>恩師の有り難い言葉…</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">高校時代の部活の監督から連絡があった。&quot;頑張ってるな、とにかく身なりには気をつけなさい。年相応の良いものを身につけるんだよ&quot;<br />高校時代も、ゴルフの技術よりも『お前らとにかく良い靴を履け。そして靴を磨け』と教わった。<br />有難い</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) August 28, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブが新たに開発。<br />
リリースして以来完売続きの</p>
<p>　「PIN STRIKER（ピンストライカー）」</p>
<p>個数限定で入荷しました！</p>
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全てのショットとコース攻略が一瞬で好転…</p>
<p>ですが今回ご用意できたのも数が限られていますので<br />
どうぞお早めにチェックをしておいてください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=57400</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ヘッドのグングン加速にはコレやって</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56721</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56721#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Jun 2024 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=56721</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ヘッドのグングン加速にはコレやって」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 この話をレッスンのお客 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドのグングン加速にはコレやって」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>この話をレッスンのお客様にすると<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、ウソ！？」</strong><br />
　</p>
<p>という感じで、多くのお客様が驚かれます。<br />
　</p>
<p>でも、ここでお話することがまさに<br />
クラブを振る上で最良の力の加え方を<br />
教えてくれます。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-56721"></span></p>
<h2>ヘッドのグングン加速にはコレやって</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/945195390" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240609/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>本題に入る前に… 簡単な実験</h2>
<p><strong>紐の先に重りをつけて、それをグルングルン回してみましょう。</strong></p>
<p>このことは誰でもやろうとすればすぐにできます。</p>
<p>しかも、このときの手元の動く大きさはそれほど大きくないのに、<br />
重りはどんどん速度アップします。</p>
<p>そのときの手の動きは、まさに<br />
クラブを振る最良の力の加え方を教えてくれます。</p>
<p>では、実際にはクラブに対して<br />
どのように力を入れたらよいのでしょうか。</p>
<h2>クラブの重心を回転する軌道方向へ引っ張る</h2>
<p>それは、<strong>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ること</strong>です。</p>
<p>私のコーチングでグリップエンド方向へ引っ張る話をすると、<br />
え、嘘？という感じで、多くのお客様が驚かれます。</p>
<p>紐でつながった重りを回すときになぜ手元が小さな回転運動をするのかというと、<br />
それは向心力の重りの軌道に対する接線方向成分で重りを加速するためです。</p>
<p>こんなことを考えて手を回しているわけではないと思いますが、<br />
人は自然にそうやっています。</p>
<p>それなら、ゴルフのクラブでも同じようにすれば<br />
最高だと思いませんか？</p>
<p>紐では横方向への力を加えても重りは大きく動いてくれません。</p>
<p>まさに、重りを紐の方向に向かって引っ張ることしかできない状況の中で<br />
人の手はどんな動きをするかというと、円を描くように紐を引っ張ります。</p>
<p>これはゴルフクラブでも同じで、<br />
くるりとクラブを回そうとしたら人は本能でクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張る動きをします。</p>
<p>そして、クラブの重心が円運動をするなら<br />
クラブの重心の速度の2乗に比例して遠心力は大きくなります。</p>
<p>実際には手元が止まっているわけではないので<br />
クラブの重心は真円を描くわけではなく少しいびつな形になりますが、<br />
ざっくり真円として遠心力の大きさを計算してみます。</p>
<p>そうすると、その力の大きさはヘッドスピード40m/sでは<br />
ドライバーの総重量300g、バランスポイントを短めの80cm、<br />
ドライバーの長さ45.25インチとすると、30kgにもなります。</p>
<p>まさに、30kgもの重りを<br />
インパクト近辺で手元にぶらさげている感じです。</p>
<p>インパクト近辺での遠心力はかなり大きな力で、<br />
それに耐えることになります。</p>
<p>そして、遠心力に耐える力というのは<br />
その真逆の向きで向心力といいます。</p>
<p>その向心力のクラブの重心の軌道に対する接線方向成分は、<br />
まさにクラブの重心を軌道方向へ加速する力となります。</p>
<p>重りが付いた紐を手で持ってぐるぐる回すときに、<br />
手元は小さな円を描くように重りの回転の中心よりも少しズレた方向へ<br />
手元は力を発揮しています。</p>
<p>この少しのズレが重りの軌道に対する接線方向成分となって<br />
重りを加速することになります。</p>
<p>ゴルフでも同じように<br />
手元はクラブの重心に対して小さな円のような軌道を描きますから、<br />
この向心力のクラブの重心の軌道に対する接線方向成分でヘッドも走ります。</p>
<p>シャフトの横方向へ力を使ってヘッドを振ろうとする力に比べて<br />
向心力は想像以上に大きな力ですから、<br />
それを素直に使い切れば最高のスイングになります。</p>
<p>10度ぐらいハンドファーストなら<br />
向心力のクラブの重心の軌道に対する接線方向成分は18%ぐらいなので、<br />
30kgの18%は5.4kgにもなります。</p>
<p>向心力ならこれだけの大きさの力で<br />
クラブの重心は加速されていることになります。</p>
<p>これと同じぐらいの重さの重りを<br />
クラブの重心あたりにぶら下げて横にしたら、<br />
グリップを持つ手では支え切ることはできません。</p>
<p>まさに、クリップに対する横方向への力でヘッドを振ろうとしても<br />
がんばった割にヘッドは加速できないことを実感できます。</p>
<p>やはり、ヘッドを振ろうとしないで、<br />
左脚で地面を支えて大きな遠心力に耐えるように<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ることに専念しましょう。</p>
<p>そうすれば、手元の動きはそれほど大きくなくても、<br />
想像を超える大きな力がヘッドを加速してくれます。</p>
<h2>グリップエンド方向への引っ張り方</h2>
<p>では、どうやってスイングすればよいのでしょうか？</p>
<p>それは、<strong>クラブ全体を引っ張ればよい</strong>です。</p>
<p>トップからは左脚へ落下する体重と<br />
それに対して手元を追従させるために腹筋を使って、<br />
ダウンスイング序盤からしっかりグリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>まさに、グリップエンドを先頭に円弧を描いて<br />
ヘッドがついてくるように動けばよいです。</p>
<p>そして、左脚の着地の反動で左脚を蹴って<br />
腰を急速にターンさせます。</p>
<p>体のターンにグリップエンドを追従させるようにして、<br />
ターンによってグリップエンド方向を強く意識して引っ張ります。</p>
<p>続いてインパクト直前ではヘッドが下に落ちてきた状態になります。</p>
<p>そのタイミングで左肩甲骨周りのしなり戻りで左腕が引っ張られ<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ってくれます。</p>
<p>さらに、体の左回転で手元が置いていかれることで<br />
右上腕は右に捻れてしなりのエネルギーをためたものが、<br />
しなり戻ってまさにグリップエンドを引っ張る方向へ動きます。</p>
<p>これらの一連の動きで、まさにインパクトまで<br />
ほぼグリップエンド方向へ力を加え続けることができます。</p>
<h2>脚でも引っ張る</h2>
<p>また、ダウンスイングで腰が左回転する力のピークは<br />
腰が左に45度程度回転したあたりです。</p>
<p>そうすると、それまでしなりのエネルギーをためて<br />
しなり戻ろうとする左肩甲骨の力が腰の回転力を上回った瞬間に、<br />
一気に左肩甲骨はリリースされます。</p>
<p>ダウンスイングで左脚の地面への着地での<br />
蹴りによる腰の回転を緩めることなく、<br />
回転力のピークまでしっかり回転させ続けましょう。</p>
<p>そうすれば、この自動的なしなり戻りに身を任せるだけで<br />
すべてが上手くいきます。</p>
<p>腰の回転力が本来のピークに達する前に緩めて<br />
手でクラブを振るケースは多いので、そうならないように<br />
しっかり回転することを強く意識すればよいです。</p>
<p>そして、左脚を伸ばすようにして地面を支えて<br />
強烈な遠心力に負けないように耐え切りましょう。</p>
<h2>シャフトの横方向への力は弱い</h2>
<p>とはいえ、どうしてもシャフトに対して<br />
横方向の力を使ってヘッドを振りたくなります。</p>
<p>しかし、その力は<br />
向心力のクラブの重心軌道の接線方向成分の力の大きさと比べたら<br />
微々たるものです。</p>
<p>グリップエンド方向へ引っ張ったところで<br />
ヘッドは加速できないと感じる大きな勘違いを<br />
払拭しなければなりません。</p>
<p>最初はゆったり動きながらでよいので、<br />
9番アイアンとかでトップでシャフトが45度ぐらいの楽な振り幅のショットで<br />
グリップエンドを意識してみましょう。</p>
<p>浅めのトップから左脚へ落下する体重と腹筋でグリップエンドを引っ張り、<br />
手元が腰の高さぐらいに降りてきてからは<br />
手元を中心にクラブが回転する遠心力に耐えるイメージです。</p>
<p>手元を右腰の前で止めるのではなく、<br />
あくまでも腰をしっかり左ターンさせながら<br />
手元は左へ移動する中で手の中でクラブが回転します。</p>
<p>腰が左へ45度向く前に回転を緩めると、<br />
まさにリリースのタイミングは早すぎて<br />
すくい打ちになります。</p>
<p>あくまでも左脚で地面を支えて腰の回転をしっかり行いつつ、<br />
腰の回転で手元が左へ動いている最中に<br />
手の中でクラブがくるっと回るようにします。</p>
<p>グリップエンドを引っ張ればこの手の中でのクラブの回転が速くなって、<br />
ヘッドが手元を追い越そうとすることを感じることができて<br />
ヘッドスピードアップできます。</p>
<p>ーーー 参考 ーーー<br />
クラブの長さ Ra = 1.15[m]<br />
バランスポイントまでの長さ Rb = 0.8[m]<br />
ドライバー総重量(重心の重さ） M= 0.3[kg]<br />
ヘッドスピード HS = 40[m/s]<br />
角速度 ω[rad/s]<br />
Ra x ω = HS<br />
ω = HS / Ra = 40[m/s] / 1.15[m] = 34.8[rad/s]<br />
遠心力 = M x Rb x ω**2 =<br />
0.3 x 0.8 x 34.8 x 34.8 = 約290[N] = 290[N] / 9.8[m/s**2] = 約30[kg]<br />
ーーーーーーーー<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブの人気プログラム<br />
ツアープロコーチ石井忍の</p>
<p>　「ショートゲームシングル達成の３ステップ」</p>
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<p>特典付きは個数限定です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=56721</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ミート率UPでダフリトップゼロに</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56184</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56184#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2024 09:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 東京のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
東京のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ミート率を上げてダフリとトップをなくす方法</strong><br />
についてです。</p>
<p>おそらく多くの方が悩んでいらっしゃる</p>
<p>　<strong>「ダフりが止まらない」<br />
　「トップが連発してしまう」</strong></p>
<p>といったことを解決するために<br />
しっかりとボールをミートしていきたいわけなんですが<br />
そのために私が意識しているのが…？<br />
<span id="more-56184"></span></p>
<h2>アイアンのミート率</h2>
<p>ショット打つ時に、最近ではよくある<br />
計測器で測ったりすると<br />
<strong>「ミート率」</strong>が出てきますね。</p>
<p>ドライバーですと、一番高くて<br />
<strong>「1.5前後」</strong>と言われています。</p>
<p>当然ミート率を意識すると<br />
ドライバーしっかり飛距離が出てきます。</p>
<p>もちろんアイアンにおいても当然<br />
ミート率というのは大事になってきますね。</p>
<p>最近の飛ぶアイアンは性能がいいので<strong>「1.45」</strong>とか<br />
あるいはもう少し高い数値が出るかもしれません。</p>
<p>その性能を活かしていきたいわけなんですが、<br />
それでも、そのミート率が下がってくると<br />
たとえば<strong>「1.2」</strong>だとか、</p>
<p>本当にダフってしまうと<strong>「1.0」</strong>だとか…</p>
<p>「1.0」というのは、<br />
ボールスピードがヘッドスピードと同じということですから<br />
全然球が飛んでいかないということになります。</p>
<p>ということで<br />
しっかりアイアンをミートしていきましょうね、<br />
というところなんですが、</p>
<p>そのミートするために、大事なことがあります。</p>
<p>それは一体、何か？</p>
<p>この方法きちんと知れば、<br />
あなたもダフリやトップが出ることがなくなります。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/893545136" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ビデオでも説明した通り、<br />
ここに気をつけていただくことで<br />
そのアイアンのミート率が上がってきますし、</p>
<p>他のクラブにもとてもいい影響があります。</p>
<p>鏡の前などでもできますので、<br />
ぜひ、意識してやってみて下さいね。</p>
<h2>先輩から学んだ飛ばしのコツ</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">昔、小達敏昭先輩に<br />意識してタメるのですか？と聞いたら『いやいやタメるどころか逆に思いっきりホドくのよ！』とお話ししてくれたのを思い出します。腹筋や左腕の外転や右足底屈等々筋肉群にうぉりゃ！と圧かけて頭上でブンッと鳴るように。プレイヤーのイメージは<br />JトーマスやS小祝<br />E菊地もいいすね pic.twitter.com/qz2kzdmQzh</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) March 30, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>小達先輩は、56歳になった今でも<br />
360ヤード飛ばしているそうです。</p>
<p>ちょっとあまりやらない動きだと思いますので<br />
気をつけてやっていただきたいですが、<br />
何かの参考になれば。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>あなたがこの「秘訣」を一度知ってしまえば、<br />
ほぼ一生、アプローチがあなたのゴルフの<br />
武器となり…</p>
<p>飛ばし屋になるよりもはるかに大きな<br />
成果をもたらしてくれるでしょう。</p>
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頭を抱えることは無くなって、</p>
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10打縮めることだって可能です。<br />
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<p>本日4/2（火）までの期間限定。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】90％が間違える飛ばしの加速</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55231</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55231#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2024 21:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55231</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「90％が間違える飛ばしの加速」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボールを遠くまで飛ばすために [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「90％が間違える飛ばしの加速」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボールを遠くまで飛ばすためには、ダウンスイング開始で<br />
クラブを強く振り始めて出来るだけ長く加速してきて、</p>
<p>大きなヘッドスピードと加速中でのインパクトで<br />
ボールを遠くまで精度よく飛ばすことが必要です。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーは<br />
そうするための方法を間違えてしまっています。</p>
<p>では、どのようにすればその間違いを克服して、<br />
最大のパフォーマンスを発揮することができるのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-55231"></span></p>
<h2>90％が間違える飛ばしの加速</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/879119206" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240107/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>下へグリップエンドを加速</h2>
<p>多くの方は、トップからクラブを振る方向は間違っています。</p>
<p>では、どんな方向へどういったイメージでクラブを振りはじめれば、<br />
最大のパフォーマンスを発揮してくれるのかというと、</p>
<p>それは、横方向へクラブヘッドを振ろうとするのではなく、<br />
<strong>下に向かってグリップエンドを引きおろす</strong>ことです。</p>
<p>まさに重いボールなどを頭上から地面に向かって強く打ち付けるイメージで、<br />
グリップエンドを体重と腹筋で下に向かって目一杯振ります。</p>
<p>そして、左脚へ落下して左脚の地面への着地の反動で、<br />
走り高跳びでの跳躍のように地面を蹴って<br />
急激に腰をターンさせて上半身をしならせます。</p>
<h2>右肘問題も解消</h2>
<p>また、腰の左回転で右肘が体の左回転に対して遅れないで追従することは、<br />
シンプルでパワフルなスイングのために重要です。</p>
<p>グリップエンドを下に引っ張ろうとすることで、<br />
右肘も体の回転にうまく追従してくれます。</p>
<p>多くのゴルファーではダウンスイング序盤で<br />
手で振りにいくことは悪いことだと思って上半身の力を抜くだけだと、<br />
腰の左ターンに対して右肘が置いていかれています。</p>
<p>そうすると、右肘は体に対してセットアップのときよりも<br />
右後ろにズレた状態になります。</p>
<p>これでは、手元全体も右にずれていることで、<br />
インパクトのポジションはボールの右である<br />
まさにダフりやすい位置になります。</p>
<p>そのため、インパクトに向かって右腕を伸ばして<br />
セットアップでの体と右肘の位置関係のところへ持っていく動きが必要となり、<br />
まさに手でクラブを横へ振ることになります。</p>
<p>そうすると、右肘を伸ばして手打ちになることで<br />
ヘッドのリリースのタイミングは早くなって、<br />
さらにダフりやすい状態になります。</p>
<p>グリップエンドを体重と腹筋で下に向かって目一杯振ろうとすれば、<br />
ダウンスイングでの右肘外れも阻止できます。</p>
<h2>ダフり</h2>
<p>ここで単に下に向かって振ろうとしていると確実にダフります。</p>
<p>それは、下に振ろうとしているだけだと<br />
体重が右に残ったままになりやすいからです。</p>
<p>必ず左脚へ落下する体重で引っ張ってくることを強く意識しましょう。</p>
<p>グリップエンドを体の左への落下による体重と腹筋で引っ張ってくるようにして、<br />
下に向かって目一杯振ろうとすれば大丈夫です。</p>
<p>そうすれば、強く振れているのに<br />
ボールは思った方向へ飛んでいってくれるショットを<br />
連発できるようになってきます。</p>
<h2>右膝外回り問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイング序盤で<br />
クラブを下に振れないで横に振ってしまう原因は、<br />
脚の使い方にもあります。</p>
<p>それは、手打ちをしたくないと思って脚を使おうとした結果、<br />
ダウンスイング序盤から右脚で地面を後ろに蹴って<br />
腰を水平に回そうとする右膝外回りです。</p>
<p>脚を使おうとすると、腰を回そうとします。</p>
<p>しかし、腰を回す気持ちでは、腰を水平回転させることになり、<br />
手元もボール方向である横への移動が多くなります。</p>
<p>そうすると、ダウンスイングしてきてインパクトに向かうにつれ、<br />
浮いた手元をインパクト面に乗せるために<br />
体に引きつける動きも必要になります。</p>
<p>さらに、腰の水平回転では大きな問題が発生します。</p>
<p>ゴルフでは前傾しているので<br />
その基盤となっている腰が水平に回ったら、<br />
前傾角度は狂うばかりか頭は左に突っ込んでしまいます。</p>
<p>それを防ぐためには、腰を左に水平回転させながら<br />
上半身を右に曲げる必要があります。</p>
<p>本来は腰は水平ではなく前傾角度なりで、<br />
水平に対して左腰は上で右腰は下に動かします。</p>
<p>脚を伸ばす縦方向での動きで<br />
左サイドを左後ろポケット方向へ押し込めば、<br />
それが実現できます。</p>
<p>そうやって腰から上の体幹は本来は曲げたり捻ったりしないほど、<br />
下半身のパワーを100%上半身しなりに利用することで<br />
ボールを遠くまで精度よく飛ばせます。</p>
<h2>右膝外回り防止なら</h2>
<p>右膝外回りを防ぐ意識としては、<br />
右足をべた足でインパクトすることです。</p>
<p>ただし、腿の内側の内転筋群はキュッと締めておいて、<br />
フィニッシュに向かって右足は引っ張られて<br />
右足踵は地面から離れるようにします。</p>
<p>内転筋群が締まれば<br />
骨盤の凹みに太腿の骨である大腿骨の丸い骨頭がしっかり収まることで、<br />
股関節は正しく動いて力を支えることができます。</p>
<p>右膝外回りでは脚を水平方向へ蹴ることになり<br />
内転筋群はゆるゆるの状態で力を出そうとすることになりますから、<br />
限界までの大きなパワーは出せません。</p>
<p>また、内転筋群は脚を縦に伸ばして地面を蹴ろうとすれば、<br />
自動的に締められてきます。</p>
<h2>右脚のあるべき使い方</h2>
<p>そして、右足はインパクトまで自分で蹴るのではなく、<br />
強い力で押されてそれに耐えるだけにします。</p>
<p>筋肉は伸ばされながら収縮しようとする<strong>「伸張性収縮」</strong>では、<br />
短くなりながら収縮する<strong>「短縮性収縮」</strong>の1桁以上もの大きな力を発揮します。</p>
<p>右脚で最大の力を出したいなら絶対「伸張性収縮」が有利です。</p>
<p>それが、右脚で耐える使い方です。</p>
<p>まさに、インパクトに向かってクラブが振られると、<br />
その反作用が発生します。</p>
<p>その向きはまさに右脚を押してくる方向で、<br />
その反作用を100%受け止めることが右脚の最大の役割です。</p>
<p>そして、ダウンスイング序盤で右脚で地面を蹴ろうとすると、<br />
悪いことばかり起きます。</p>
<p>その中でも重大なのは右膝外回り問題と手元が浮く問題です。</p>
<p>右膝がボール方向へ出ながら腰を水平に回そうとする右膝外回りでは、<br />
前傾角のコントロールの複雑化や内転筋群の緩みとか<br />
手元が浮く問題をも引き起こします。</p>
<p>体の左への落下による体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ってくるようにして、<br />
下に向かって目一杯振ろうとしてパワフルなショットを連発しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>上手く行かないゴルファーがすべき<br />
スコアアップのための第１段階のゴール。<br />
それは「アプローチの精度を上げること」。</p>
<p>そしてそのスキルを最も効率的に<br />
身につけられる方法が…<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=55231</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】遠心力で飛ばすには？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55049</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55049#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2023 21:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55049</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「遠心力で飛ばすには？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、遠心力とヘッドスピードは相関 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「遠心力で飛ばすには？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、遠心力とヘッドスピードは相関関係が強いです。</p>
<p>ヘッドスピードをあげたければ<br />
より大きな遠心力に対応できる体勢をつくるとか、<br />
遠心力を発生させる方向へ力をかければよいです。</p>
<p>では、どうやって遠心力に対応する体勢で<br />
ヘッドを加速すればよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-55049"></span></p>
<h2>遠心力で飛ばすには？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/866307250" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf231210/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>インパクトに向かって頭を振り出し後方へ押し込む</h2>
<p>ズバリ言って、<strong>インパクトに向かって<br />
まさに遠心力に対応するように頭を振り出し後方へ<br />
押し込むようにします。</strong></p>
<p>あまり難しく考えないで、遠心力を感じてそれに耐える方向へ<br />
しっかり頭を移動させることだけを強く意識すれば<br />
タイミングもバッチリ合います。</p>
<p>そこで、簡単な実験をやってみます。</p>
<p>クラブを指でつまんでぶらさげた状態で、<br />
手元をいっしょうけんめい動かして<br />
ヘッドを振ろうとしてみましょう。</p>
<p>手をかなり動かそうとしても、<br />
ヘッドはそれほど速く動いてくれません。</p>
<p>そして、手でクラブを横に押せるなら、<br />
手の動き分はヘッドも動いてくれますがそこまでです。</p>
<p>ところが、遠心力を利用すれば<br />
コンパクトな動きで精度よく動けて、<br />
ヘッドスピードをアップさせることができます。</p>
<p>そこで、次に先ほどと同じようにクラブを指でつまんで<br />
ぶらさげた状態から、クラブを少し振りこのようにゆらしてから<br />
今度はシャフトの軸方向へ力を加えてみます。</p>
<p>そうすると、手元の動きは小さくても<br />
ヘッドはどんどん加速してきます。</p>
<p>インパクトでも同じように体を使えば、<br />
動きはコンパクトでもヘッドを大きく走らせることができます。</p>
<p>具体的な動きとしては、先ほどお伝えしたように<br />
インパクトに向かってまさに遠心力に対応するように<br />
頭を振り出し後方へ押し込むようにします。</p>
<h2>バックスイングでも</h2>
<p>また、ボールを遠くまで飛ばしたいときほど、<br />
トップに向かう切り返しでのヘッドスピードをアップさせると<br />
楽に飛ばせます。</p>
<p>その理由は、ヘッドがまだトップに向かって動いているときに<br />
下半身ではその真逆の方向へ先行してダウンスイングすることで、<br />
体とシャフトをしならせることができるからです。</p>
<p>まさに、ヘッドと下半身の間に挟まれた上半身とシャフトが<br />
ヘッドの勢いと落下する全身の重さでしなってきます。</p>
<p>そのため、バックスイングでのヘッドスピードが速いほど、<br />
ヘッドと体の引っ張り合う力は大きくなって<br />
より大きなしなりのエネルギーをためることができます。</p>
<p>そこで、バックスイングでも<br />
ヘッドの遠心力に対応できる体勢をつくるようにします。</p>
<p>頭を振り出し後方である右へ動かすほど遠心力はかかりにくく、<br />
ヘッドスピードはあがりません。</p>
<p>そこで、脚の動きで腰から上の体幹を右にしっかりターンして、<br />
胸を上に向けるイメージを強く抱いてバックスイングします。</p>
<p>そして、頭の移動は頭の幅半個分程度以下に抑えます。</p>
<p>そうすれば、遠心力に耐える体勢となって<br />
ヘッドの勢いも増すことができます。</p>
<p>下半身が動かないほどターン不足になり、<br />
バックスイング開始や途中で苦しくなって頭を右に動かして<br />
クラブを動かそうとしたり右肘を横や後ろへ引く動きになります。</p>
<p>これでは遠心力に対応できません。</p>
<p>そして、バックスイングで頭が右に動きすぎていなければ、<br />
インパクトに向かうときに遠心力に対応するように<br />
頭の重さを使って頭を振り出し後方へ押し込む余地ができます。</p>
<p>そうすれば、ダウンスイングで遠心力のかかる方向へ<br />
連続的に対応しやすくなって、<br />
ヘッドスピードアップに直結できます。</p>
<p>バックスイングからインパクトまで<br />
遠心力に積極的に対応する意識を強めて、<br />
ボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>バックスイングでの頭の移動を抑える</h2>
<p>バックスイングではつい手でクラブを持ちあげようとして、<br />
脚の動きが疎かになりやすいものです。</p>
<p>そこで、手ではなく胸に意識を持っていって、<br />
胸を上に向ける方向に動かそうとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、腰から上の体幹をターンさせようとする<br />
脚の動きは増強され、手の動きはその分だけ封印されます。</p>
<p>バックスイングで単に胸を上に向けるイメージにすればよいです。</p>
<p>その結果、まさにバックスイングでしっかり脚を使って<br />
体幹を右にターンしやすくなりますから<br />
しっかりイメージしてやってみましょう。</p>
<p>バックスイングで頭が振り出し後方である右に移動するほど、<br />
特に左足上がりでは登る分だけさらに難しくなります。</p>
<p>胸を上に向けられないぐらいの小さな振り幅のショットでも、<br />
胸をだんだん上に向けるイメージは脚を使えるために大切です。</p>
<h2>バックスイングでの脚の使い方</h2>
<p>また、バックスイングを開始して<br />
左脚を重りとして使い切るまで待つイメージにすると、<br />
しっかり脚を使った動きができます。</p>
<p>バックスイングでは腰から上の体幹は硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下にフックが付いているイメージで<br />
右脚と体幹以外の力を抜きます。</p>
<p>そして、重い体を楽に支えるためには<br />
右膝はしっかり伸ばして地面を縦に踏みます。</p>
<p>そうすると、体幹の右側は上にあがり、<br />
左脚や体幹の左側は重りとして働いて左側は下に動くことで<br />
背骨を中心として体幹全体は右回転します。</p>
<h2>ダウンスイングで体重で引っ張る</h2>
<p>そして、トップに向かって背骨を軸にして体幹を右にターンさせることで、<br />
背骨の前側の重いお腹や両腕やクラブは上にあがってきます。</p>
<p>ダウンスイングではそのお腹や腕とか<br />
クラブを下に引っ張る重力を利用します。</p>
<p>そして、その落下にさらにプラスして、体の左回転に右肘が遅れないように<br />
右肘でグリップエンドを引っ張るようにしてヘッドを加速させます。</p>
<h2>バッティングでも</h2>
<p>実は、パッティングでもヘッドが加速中にインパクトさせることで、<br />
タッチや打ち出し方向を狙い通りにしやすくなります。</p>
<p>タッチはヘッドを加速中にヘッドの芯にボールを当てることと、<br />
ヘッドの向きを打ち出したい方向へ向けてインパクトすることと、<br />
転がりのよいボールを打ち出すことがキーです。</p>
<p>転がりの良いボールのためにはグリーンとはいえ<br />
芝に沈んだ状態から少し浮かせることが必要です。</p>
<p>そのために、ヘッドには4度程度のロフトがついているパターが多く、<br />
さらにツアーでのグリーンの速さなら<br />
1〜2度の上昇軌道でインパクトさせます。</p>
<p>自然なストロークの中で1〜2度アッパー軌道を得るためには、<br />
ボールは左目の真下ぐらいにセットします。</p>
<p>一般のグリーンでは芝はツアーよりも長いので、<br />
もう少しアッパー軌道にするために左目真下より少し外に置きます。</p>
<p>そうなると、ヘッドは上昇中ですから重力でスピードダウンします。</p>
<p>そこで、ヘッドの速度を落とさずに<br />
まさに加速中にインパクトするためには、<br />
遠心力を利用してヘッドを加速させます。</p>
<p>まさに、インパクトに向かって遠心力に対応するようにして<br />
頭を少しだけ振り出し後方へ押し込む動きを使えば、<br />
コンパクトな動きでヘッドを加速できタッチが合います。</p>
<p>通常スイングのバックスイングからインパクトまで遠心力に積極的に対応し、<br />
パッティングでも同じように遠心力を味方につけてスコアアップしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】加速＆飛ばすカギ「多段ロケット」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54979</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54979#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Dec 2023 21:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「加速＆飛ばすカギ『多段ロケット』」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 やっぱり飛距離はゴルフの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「加速＆飛ばすカギ『多段ロケット』」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>やっぱり飛距離はゴルフの醍醐味です。</p>
<p>その飛距離のためにはダウンスイング序盤から<br />
ヘッドを加速させることがキーとなります。</p>
<p>しかし、力ずくでヘッドを振ろうとしても、<br />
思ったようには飛距離は伸びません。</p>
<p>では、どんな力の使い方なら自分の限界まで<br />
飛んでくれるのでしょうか。</p>
<p>そのカギとなるのが「多段ロケット」です。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-54979"></span></p>
<h2>加速＆飛ばすカギ「多段ロケット」</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/866307362" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf231203/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>多段ロケット</h2>
<p>それは、力の使い方を複数段階に分けて<br />
使うことがキーとなります。</p>
<p>ダウンスイング序盤からクラブをしっかり振り、<br />
さらにインパクトまで振り続けることが<br />
飛距離アップのために大切です。</p>
<p>まさに、多段ロケットのブースターロケットで打ち出され、<br />
その後別のロケットエンジンに点火して宇宙に飛び出します。</p>
<p>トップからの手打ちはよくないと言われて、ダウンスイング序盤で<br />
ブースターロケットに火をつけていなかったりしていては飛びません。</p>
<p>できるだけ長くヘッドを加速できるほど、同じ力で加速するなら<br />
ヘッドスピードはアップします。</p>
<p>それなら、ダウンスイングの早い段階から<br />
ヘッドを加速するようにしたいものです。</p>
<h2>ダウンスイング序盤でのヘッドの加速方法</h2>
<p>ところが、ダウンスイング序盤でヘッドをうまく加速できずに<br />
飛距離が出ないゴルファーは多いです。</p>
<p>ダウンスイング序盤ではトップという高い位置にある<br />
手元やクラブはもちろん、お腹や腕なども<br />
セットアップよりも高い位置にあります。</p>
<p>そして、重力は想像以上に大きな力を発揮してくれます。</p>
<p>そこで、ダウンスイングというかヘッドがまだトップに向かっている最中で、<br />
手元の高さがピークになったあたりである切り返しで<br />
下半身を先行させて落とします。</p>
<p>これが一段目のロケットエンジンの点火です。</p>
<p>まさに、体の重さを使ってヘッドを加速しますが、<br />
体の落下に右肘がついてくるように<br />
右腕でグリップを引っ張ってくるようにします。</p>
<p>下半身とヘッドの真逆方向への動きで、<br />
上半身のしなりはもちろんシャフトも大きくしなってきます。</p>
<p>次に一段目ロケットの燃料が尽きると、<br />
二段目ロケットに点火されます。</p>
<p>それは、左脚が着地したと同時にその反動で左脚で地面を蹴り、<br />
腰を左回転させるパワーでさらに体の左回転に連動した右肘で<br />
ヘッドを引っ張って加速することです。</p>
<p>このとき左肩周りはリラックスさせておくことで、<br />
左肩甲骨周りとシャフトにさらにしなりのエネルギーをためます。</p>
<h2>インパクト近くでのヘッドの加速</h2>
<p>そして、最終段ロケットへの点火は次のように劇的です。</p>
<p>左肩甲骨周りとシャフトにたまったしなりのエネルギーを<br />
一気に解放しながらインパクトです。</p>
<p>その爆発的にしなり戻る仕組みは次のようになっています。</p>
<p>まず、下半身の回転力のピークは脚を正しく使った動きでは、<br />
腰が左に45度向いたあたりになります。</p>
<p>そして、切り返しからは上半身とシャフトのしなり戻りの力に対して、<br />
下半身のターン力が上回っていることでしなりをためています。</p>
<p>腰が左に45度ターンして上半身のしなり戻りの力が下半身の力に優った瞬間に、<br />
一気に上半身の中でも特に左肩甲骨周りがしなり戻り<br />
テコの作用でヘッドを急加速します。</p>
<p>このタイミングでは左肩甲骨周りのしなり戻りの力が<br />
シャフトのしなり戻る力よりも大きく、<br />
シャフトは限界までしなってきます。</p>
<p>そして、左肩甲骨周りのしなり戻りの力のピークを過ぎたところで、<br />
今度はシャフトのしなり戻りでヘッドは極限まで加速されて<br />
その加速度のピークでボールを打ち抜きます。</p>
<p>ヘッドは加速中にインパクトすることで当たり負けを少なくでき、<br />
ヘッドの向きは安定してヘッドスピードの割に<br />
大きなボール初速を得ることができます。</p>
<p>ヘッドをずっと加速中している最中にインパクトする多段回加速こそが、<br />
ボールを限界まで遠くへ飛ばす極意です。</p>
<h2>ダウンスイング序盤でヘッドを振るときの注意</h2>
<p>そして、ダウンスイング序盤でヘッドを振ると言っても、<br />
手首をリリースして手元に対して<br />
ヘッドを振ろうとしないようにしましょう。</p>
<p>あくまでも、体で右肘を引っ張って<br />
ヘッドをシャフト方向へ引っ張ることで加速させます。</p>
<p>ダウンスイングしてきてシャフトが水平になったときに、<br />
手元が右膝の真上ぐらいにあれば大丈夫です。</p>
<p>手元が右膝の外にある状態だと、トップからの手首を解放して<br />
リリースが早過ぎたことになります。</p>
<h2>ダウンスイングのイメージ</h2>
<p>ダウンスイングでのヘッドを加速させるイメージを<br />
正しくする方法として、私がよくやったドリルがあります。</p>
<p>それは、メディスンボールという重いドッジボールみたいな<br />
ボールを頭の上に高くあげた状態から、<br />
体の落下と腹筋を使って地面に叩きつけるドリルです。</p>
<p>右肘が体の正面にある状態で体重でボールを引っ張る感じは、<br />
まさにゴルフのダウンスイングでの右肘の状態と同じです。</p>
<p>ゴルフのダウンスイングで右肘が体の右後ろにずれて<br />
うまくクラブを引っ張れていないゴルファーは多いです。</p>
<p>そして、それになかなか気付けず、<br />
ダフりを誘発したり手の力で左に持っていこうとして<br />
手打ちになります。</p>
<p>右肘はセットアップのときに体の正面方向へセットしたら、<br />
スイング中に上下は問題ありませんが左右に動くことは御法度です。</p>
<h2>切り返しでのヘッドの向き</h2>
<p>そして、切り返しでのヘッドの向きは<br />
シャフトのしなり戻りのエネルギーを<br />
ボールに素直に伝えるために重要です。</p>
<p>切り返しではヘッドを軌道方向へ向けて軌道方向にヘッドを動かすことで、<br />
切り返しのタイミングからすでにシャフトをボールを<br />
押せる方向へしならせます。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは、<br />
ダウンスイング序盤からまさにヘッドが腰の高さに降りてくるまで<br />
ヘッドは軌道に対して開いたままになっています。</p>
<p>そして、慌てて腰から下でヘッドを軌道方向へ向けるように<br />
アームローテーションで前腕を左に捻る動きで<br />
ヘッドを軌道方向へ向けてインパクトさせようとしています。</p>
<p>これでは、高速で動くヘッドをコントロールすることになり、<br />
難しいばかりかそのコントロールができる範囲でしか<br />
ヘッドスピードをあげることはできません。</p>
<p>さらに、ヘッドが軌道方向を向いていないと、<br />
ヘッドがボールを打ち抜く方向にシャフトはしならず<br />
無駄な方向へしなり戻ります。</p>
<p>ヘッドが軌道に対して開いてヘッドの直角方向へしなりが多いほど、<br />
しなり戻りではヘッドを垂れさせる方向へのしなり戻りが多くなります。</p>
<p>それでは、ボールを押す方向から外れて<br />
しなりのエネルギーを飛距離につなげることができないばかりか、<br />
トウダウンで打点も合いにくくなります。</p>
<p>ヘッドの重心がシャフトに対して離れているオフセットがあるので、<br />
遠心力でもトウ側が垂れる動きになります。</p>
<p>それに加えてシャフトのしなり戻りの方向が<br />
ヘッドに対して直角方向に向いているほど、<br />
トウダウンも大きいです。</p>
<p>左手の甲側に折れているとヘッドは軌道に対して開いた方向になりますので、<br />
トップ近くで左手甲側に折れていないようにチェックしましょう。</p>
<p>むしろ、バックスイングから右手でシャフトを左に回して<br />
ヘッドを閉じる動きで、左手をグリップに巻き付けるようにすると<br />
トップで左手は甲側へ折れにくくなります。</p>
<p>まさに多段ロケットでどんどん加速しながら宇宙に飛び出すように、<br />
ダウンスイング序盤から正しくしっかりクラブを振って<br />
最大の飛距離を手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>これだけ簡単！ヘッドスピードUPドリル</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54974</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54974#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「これだけ簡単！ ヘッドスピードUPドリル」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もう、初めに答 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「これだけ簡単！ ヘッドスピードUPドリル」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もう、初めに答えを言ってしまいます。<br />
そのドリルとは。。。？<br />
<span id="more-54974"></span></p>
<h2>目つぶってボールを打つ</h2>
<p>前回のメールマガジンでお話ししたような<br />
　</p>
<p><strong>真似するのはスウィングではなく…コレです<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/231123_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・どんなに強く振ってもバランスが良く</p>
<p>　・打ち終わってのフィニッシュで<br />
　　上体の力がゼロになっていること</strong><br />
　</p>
<p>これを実現するために、バランスの良いところを<br />
探すのにやっていただきたいのが、<br />
この目をつぶってボールを打つ練習になります。<br />
　</p>
<p>これについてはもちろん、以前にもお伝えしたように<br />
目をつぶっての素振りでもOKです。<br />
　</p>
<p><strong>コレやるだけでミス激減の意外なドリルとは<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/210817_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>もっと良い姿勢でスウィングしたいあなたへ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/210615_nikkan/</strong></p>
<h2>目を開けたらスピードが上げられる</h2>
<p>この目をつぶったドリルの最大のメリットは<br />
バランスよく打てるようになること。そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>目を閉じてバランスよく打てていると<br />
　目を開けたときにはスピードを上げることができる</strong><br />
　</p>
<p>目を閉じて、バランスよく打っていけるようになったら<br />
そこで目を開けたら、目を閉じている時よりも<br />
ヘッドスピード上げていくことができます。<br />
　</p>
<p>そもそも目を閉じて力んでしまって<br />
ダフってしまう人は。。。<br />
　</p>
<p>厳しいことを言いますが<br />
感覚が悪いか、技術が悪いかの、どちらかです。<br />
　</p>
<p>そこから抜け出すためにも、バランスアップのために<br />
目を閉じての素振りから、始めてみましょう。<br />
　</p>
<p>実際にボールを打つのは、その後でもOKですので。</p>
<h2>9ホール中一回は目を閉じて打つ</h2>
<p>私がかつて教えていたプロたちには<br />
たとえば9ホールの練習ラウンドで<br />
　</p>
<p>　<strong>9ホールで、9番アイアン以下で打つ時に<br />
　一回は目を閉じてフェアウェイから打つ</strong><br />
　</p>
<p>という指導をしていました。<br />
　</p>
<p>これの意図は、目を閉じてパンと打って<br />
そのボールがどこに行ったかが<br />
見なくてもわかるように、です。<br />
　</p>
<p>目を閉じてスパーンと行ったとして</p>
<p>　<strong>「今のはピンの右、●メーターぐらいだな」</p>
<p>　「手前●メーターぐらいかな」</strong><br />
　</p>
<p>そうした感覚を、冬のうちに磨いておくようにと<br />
いつも伝えていました。<br />
　</p>
<p>冬場などは特に<br />
スウィングバランスをアップするために、<br />
この目をつぶった練習の他にも<br />
　</p>
<p>　<strong>・裸足で練習（南国のキャンプで）</p>
<p>　・かかとを上げて練習</strong><br />
　</p>
<p>このような練習を、目を閉じての練習に<br />
加えていくことで、バランスアップそして<br />
自分の空間位置能力を高めることをさせていました。</p>
<p>ここで紹介したドリルによって<br />
　</p>
<p>　<strong>・軸がぶれない</p>
<p>　・安定している</p>
<p>　・バランスがいい</strong><br />
　</p>
<p>これらが実現できると、<br />
8割ぐらいで振った時には安定して打てますし<br />
平均的に距離が伸びていきます。<br />
　</p>
<p>そのへんを目指していくのが<br />
レッスンをする私の目標でもあり、<br />
あなたの目標でもあると、考えています。<br />
　</p>
<p>「力感ゼロ」を目指して。。。<br />
ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：年内最終「エフォートレス・パワー」教材</h2>
<p>先日から事務局でご案内している教材</p>
<p>　<strong>「エフォートレス・パワー」</strong></p>
<p>まもなくご案内終了になるようです。</p>
<p>力みのないスウィングを目指したい方は<br />
お早めにどうぞ。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フルスウィング…プロは力感何%で振るの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54968</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54968#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フルスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フルスウィング…プロは力感何%で振るの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 さてタイトルの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フルスウィング…プロは力感何%で振るの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>さてタイトルの通り、実際にプロたちは<br />
フルスウィングを、力感何パーセントぐらいで<br />
振っていると、あなたは思いますか？</p>
<p>実際に、聞いてみると。。。？<br />
<span id="more-54968"></span></p>
<h2>感覚はほぼ人それぞれ</h2>
<p>まず初めに、この力感コントロールについては、<br />
スピードコントロールとはまたちょっと違う話に<br />
なるとは思うんですが、<br />
　</p>
<p>通常のフルショットで、力感をどれぐらいまで<br />
上げられますかとたずねたら、<br />
　</p>
<p>　<strong>・100%と言う人もいれば</p>
<p>　・30%とか40%ぐらいと言う人もいる</strong><br />
　</p>
<p>そんな感じだと思います。<br />
　</p>
<p>ですがまあおそらく、力感10%ぐらいというのは<br />
あまりないと思います。<br />
　</p>
<p>とはいえ、その基準というのは<br />
感覚的には人によってそれぞれだと思うので<br />
そこで大切になるのは。。。</p>
<h2>多くの力感を、日々練習しておくこと</h2>
<p>もちろんこれについては、<br />
自分の感覚の中で構いませんので<br />
　</p>
<p>　<strong>・3割（30%）</p>
<p>　・5割（50%）</p>
<p>　・7割（70%）</p>
<p>　・9割（90%）</p>
<p>　・10割（100%）</strong><br />
　</p>
<p>こうした力感を自分の中で作りつつ、<br />
あるいは「10割以上」というのも<br />
練習しておいてもよいと思います。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ヘッドスピードも心地良さの感覚も<br />
誰でも本当に人それぞれです。<br />
　</p>
<p>ですが、この力感コントロールをやっている際に<br />
一つだけ絶対に気にしてほしいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>フィニッシュで「力感ゼロ」になっていること</h2>
<p>つまり、<strong>どんなに強く振ったとしても<br />
フィニッシュの時点で力がゼロ</strong>になっていれは、<br />
OKということですね。<br />
　</p>
<p>逆に言えば、フィニッシュ時にそれができないのなら<br />
少なくとも本番では、その力感でのスウィングは<br />
避けたほうがよいとわかるわけです。<br />
　</p>
<p>本当だったら、全身で全力を使って「シュパーン」と打てて<br />
かつバランスがいいという具合にいきたいわけですが。。。<br />
　</p>
<p>なかなかそれは難しいので、このような練習で<br />
理想の力感を感じていただきたい、ということになります。<br />
　</p>
<p>なお練習では、いろいろな力感をインプットするためにも<br />
様々な力感でスウィングをしていただいて構いませんし、</p>
<p>素振りであれば、筋力アップのトレーニングとして<br />
いわゆる強振してもOKです。<br />
　</p>
<p>ということで、<strong>フィニッシュで「力感ゼロ」</strong>を目指して。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、飛ばそうと思うと余計に飛ばないの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54630</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54630#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Oct 2023 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=54630</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、飛ばそうと思うと余計に飛ばないの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 このメールマガ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、飛ばそうと思うと余計に飛ばないの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>このメールマガジンを熱心にお読みのあなたには<br />
すでに説明する必要はないかもしれませんが、</p>
<p>ドライバーを飛ばしたいのであれば、<br />
飛ばそうと思うよりも、大切なことがあります。</p>
<p>それは。。。（もう、わかりますよね？）<br />
<span id="more-54630"></span></p>
<h2>飛ばそうとした瞬間、ヘッドスピードは落ちる</h2>
<p>この場で何度もお伝えしていると思いますが、<br />
飛ばそうと思って力んだら、余計に飛ばないんです。<br />
　</p>
<p>おそらくアマチュアの方が力むところというのは<br />
手とか肘とか、首とかになります。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンでも<br />
ドライバーの飛距離についてお話ししましたが、<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、あなたのドライバーは飛ばないのか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/231010_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>飛ばそうと思って、そうした部位に力が入った瞬間に、<br />
ヘッドスピードが落ちます。<br />
　</p>
<p>ボールが遠くに飛ぶためには<br />
ヘッドスピード（ボール初速）が速ければ飛びますので、</p>
<p>飛ばそうと思って力んで、飛ばないということです。</p>
<h2>飛ばさせる技術はある。でも…</h2>
<p>もちろん、ボールを遠くに飛ばすために<br />
技術的な面というのも、ないわけではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ティーを高くする</p>
<p>　・ボールから少し離れる</p>
<p>　・少しクローズスタンスで構える</p>
<p>　・ご自身の右サイドを少し下に落として回転力を上げる</p>
<p>　・肩のローテーションを大きくする</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、いろいろあります。<br />
　</p>
<p>あるんですけれども、<br />
それでもいつもお伝えしているように<br />
　</p>
<p>　<strong>「あまり飛ばさなくていいや」と思った方が、逆に球が飛ぶ</strong><br />
　</p>
<p>この「逆転の発想」を受け入れられるかどうかが<br />
ボールを遠くに飛ばすためのカギであることは間違いありません。</p>
<h2>飛ばしたい時ほど、楽に速く振る</h2>
<p>飛ばしたい時ほど、楽に速く振ってみること。<br />
　</p>
<p>そうするだけで間違いなく、<br />
いつもよりミート率が上がります。<br />
　</p>
<p>ですが、速く振るといっても<br />
バランスが崩れない程度でやってください。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、一発の飛びよりも<br />
安定して飛んでいる方が良いスコアで回れます。<br />
　</p>
<p>たとえば一日のラウンドで、ドライバーを14回打つとしたら。。。<br />
　</p>
<p>まあ、10回はいい球を打ちたいですよね。<br />
　</p>
<p>たとえば男子プロがコースで14回ドライバーを打つとして<br />
10回、フェアウェイを捕えることができたら<br />
オーバーパーを打つことはほぼないと思います。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方であれば、飛ばそうと思って<br />
距離を落ちて曲がってしまうのであれば、<br />
<strong>飛ばなくてもいいから心地良く振ること。</strong><br />
　</p>
<p><strong>クラブ、ドライバーの邪魔をしないこと。</strong><br />
　</p>
<p>そこでは体力を使わずに振っていって、<br />
セカンドショットもしくはサードショットから<br />
スコアメイキングをしていくことです。<br />
　</p>
<p>だからこそ、基本的にドライバーは<br />
ストレスがあまりかからないクラブを選んでほしいですね。<br />
　</p>
<p>自分がとても強く振ったときに真っ直ぐ行くクラブではなく、<br />
<strong>普段から楽に振った時に、真っ直ぐ行くクラブを選ぶ</strong>こと。<br />
　</p>
<p>これがドライバー選びでは重要になってきます。<br />
　</p>
<p>大事なことなので、繰り返しますが、<br />
飛ばそうと思って力んだら、余計に飛びません。<br />
　</p>
<p>そのことだけは改めてこの場で<br />
お伝えしておきたいと思います。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日からご紹介している<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、あなたのドライバーは飛ばないのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54609</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54609#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Oct 2023 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=54609</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、あなたのドライバーは飛ばないのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日はストレー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、あなたのドライバーは飛ばないのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日はストレートすぎるタイトルで恐縮ですが、<br />
とても大切なことを、お伝えしたいと思います。<br />
（今日の話は短めです）<br />
<span id="more-54609"></span></p>
<h2>改めて、飛ばしの要素を確認</h2>
<p>私のメールマガジンで熱心に学んでいるあなたなら<br />
もうすでにわかっていることだとは思いますが。。。<br />
　</p>
<p>飛ばしたくて力んでしまう、不安で力が入るなど<br />
いろいろなお悩みがあるとは思いますが、<br />
ボールが遠くに飛ぶためには<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドスピード（ボール初速）</p>
<p>　・入射角（打ち出し角）</p>
<p>　・スピン量</strong><br />
　</p>
<p>こうした物理的な要素があるということは<br />
すでにご承知かと思います。<br />
　</p>
<p>飛ばしたいのであれば、<br />
ボール初速やスピン量を大事にすること。<br />
　</p>
<p>いかにその数字を、よくできるか？<br />
それにかかってきます。</p>
<h2>ミート率</h2>
<p>そしてご承知の通り、ボール初速を出すには<br />
ミート率も大切です。<br />
　</p>
<p>たとえばヘッドスピードが40m/sあったとしても、<br />
ミート率が1.3台とかだったら、飛ばないわけです。</p>
<p>これは同じく、ヘッドスピードは45m/sあっても<br />
ミート率が1.4に行かなかったら、飛ばないんですよね。<br />
　</p>
<p>ここで、これはアマチュアゴルファーの方に<br />
おすすめしたいんですが。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドスピードよりも、転がるボールを目指す</strong><br />
　</p>
<p>ヘッドスピードをどうこうする以上に<br />
転がすという意識を持った方が、<br />
アマチュアの方にはいいんじゃないかなと思っています。<br />
　</p>
<p>その方が、距離が稼げるということですね。<br />
　</p>
<p>よく、アマチュアの方から言われるのが<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーで、球が上がらないんです」</strong><br />
　</p>
<p>ですが、私がラウンドするアマチュアの方たち、<br />
アベレージゴルファーの方を拝見していると。。。</p>
<h2>球が上がりすぎている方が多い</h2>
<p>見ていますと、球が上がりすぎの方が<br />
多いように感じています。<br />
　</p>
<p>これもご承知の通り、上にあがるということは<br />
前に行かないということです。<br />
　</p>
<p>でも、それならボールを転がしていきましょうよ、<br />
ということですね。<br />
　</p>
<p>もちろん、雨が降って濡れているとか<br />
アップダウンの上りになるティーショットもあります。<br />
　</p>
<p>そういう時は仕方がないとしても<br />
<strong>キャリーで飛んでも、ランで転がしても<br />
飛距離としては同じ</strong>です。<br />
　</p>
<p>プロは、雨用のクラブを持っていたり<br />
冬用のクラブを持っていたりします。<br />
　</p>
<p>プロでさえそうなんですから、<br />
であれば、飛距離を出すために<br />
確実なほうを選ぶこと。</p>
<p>それをあなたにもオススメしたいと思い、<br />
改めてこのようなお話をさせていただきました。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドラコンで優勝を果たすだけでなく、<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=54609</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UP&amp;スライスゼロの特効薬</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54159</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54159#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=54159</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UP&#038;スライスゼロの特効薬」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイング [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UP&#038;スライスゼロの特効薬」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングでは色々考えてしまい、<br />
どうしてもギクシャクしたり<br />
手の動きを使っていませんか？</p>
<p>それではボールは飛ばないばかりか、<br />
左右への曲がりも大きくなります。</p>
<p>では、そうならないためには<br />
どうしたらいいのか。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-54159"></span></p>
<h2>飛距離UP&#038;スライスゼロの特効薬</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/819726150" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230827/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ボールを精度よく飛ばすための要</h2>
<p>ボールを遠くまで精度よく飛ばすための要は、<br />
トップ近くでのヘッドスピードが重要です。</p>
<p>まさに、脚の動きでヘッドに勢いをつけて、<br />
トップに向かってだんだん加速させることでトップのポジションは安定し、<br />
ヘッドの勢いで上半身を楽にしならせることができます。</p>
<p>そこで、楽に大きくバックスイングできて、<br />
ボールを飛ばせるために意識するとよいことがあります。</p>
<h2>バックスイングで胸の向きを意識</h2>
<p>それは、<strong>バックスイングで胸の向きを意識すること</strong>です。</p>
<p>胸を上に向けるイメージでバックスイングしてみましょう。</p>
<p>そうすると、頭はあまり右に移動しないで<br />
体はしっかり右にターンしてくれます。</p>
<p>その理由は手への意識を減らして腰から上の体幹へ意識を集めることで、<br />
脚の動きで体幹全体を右にターンしやすくなるからです。</p>
<p>まさに胸の向きだけを強く意識してみましょう。</p>
<p>そうするだけで脚が自然に動いてくれて、<br />
まさに脚を使ってヘッドに勢いをつけるスイングになってきます。</p>
<h2>バックスイングでの頭の移動の問題</h2>
<p>また、バックスイングでは右に乗りましょうと言われて、<br />
右脚に乗ろうとしながらバックスイングしているゴルファーは多いです。</p>
<p>また、ターンするよりも右にシフトしたほうが<br />
ヘッドは楽に動きはじめる感じがして、<br />
やはり右に移動する動きを入れやすくなっています。</p>
<p>しかし、頭はトップでセットアップのときよりも右に頭の幅半個分以上に移動すると、<br />
その後のダウンスイングではさまざまな問題を引き起こします。</p>
<p>バックスイングで胸を上に向けるイメージなら、<br />
この頭の右への移動しすぎも抑えてくれます。</p>
<h2>バックスイングでの手の動きの封印</h2>
<p>また、バックスイングではつい楽にクラブをトップまで運ぼうとして、<br />
右肘を曲げたり腕全体を持ちあげるなどの腕の動きに頼る傾向にあります。</p>
<p>そして、手でクラブをあげるとさまざまな問題を引き起こします。</p>
<p>右肘を曲げるとヘッドは開きます。</p>
<p>その理由は腕は伸ばすと内側へ捻れる骨格と筋肉の構造なので、<br />
右腕を曲げると外側へ捻れてヘッドは開きます。</p>
<p>そして、ヘッドは開くほどインパクト近辺でヘッドを閉じようとして、<br />
クラブを手で振る動きを助長するばかりか、<br />
ヘッドの開閉が大きくなることでショットは不安定になります。</p>
<p>しかも、さまざまなヘッドを開く要因が積み重なって<br />
ダウンスイングでのヘッドが腰の高さあたりまで降りてきたところで、<br />
ヘッドを閉じようとする傾向にあります。</p>
<p>まさに、ヘッドスピードがどんどん速くなろうとしているタイミングでの<br />
ヘッドの向きを調整する動きとなって<br />
ヘッドスピードアップに集中できません。</p>
<p>胸を上に向けるイメージでのバックスイングなら<br />
まさに右腕は形を変えないまま脚を使い切るところまであがってきやすくなり、<br />
右腕の悪い動きを封印してくれます。</p>
<p>胸の向きをガッチリイメージして、<br />
脚でヘッドを加速するバックスイングを手に入れて<br />
精度良く遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>バックスイングで脚を正しく使う</h2>
<p>バックスイングで脚を正しく使うためには、<br />
実は簡単なイメージが最強です。</p>
<p>バックスイングでは腰から上の体幹は硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下にフックが付いているイメージで右脚と体幹以外の力を抜きます。</p>
<p>左脚の力はゼロで、左脚の重さも使って<br />
だらんと右股関節のフックにぶらさがります。</p>
<p>まさに、体重を使ってバックスイングします。</p>
<p>そうすると、左足つま先で左脚の重さだけを支えている感じになります。</p>
<p>それだけで体の重さを使えて楽で、しかも毎回同じ動きになります。</p>
<p>ドリルとしてクラブを持たないで次のことをやってみましょう。</p>
<p>前傾してまさに腰から上の体幹は硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下にフックが付いているイメージで<br />
右脚と体幹以外の力を抜きます。</p>
<p>そして、静止して色々チェックします。</p>
<p>右脚はしっかり伸びているか、<br />
右足の母指球の後ろから踵の前ぐらいまでで地面を支えているか、<br />
左脚は左脚の重さだけを支え体重を支えていないか。</p>
<p>さらに、右腕や左腕は体を右に回そうとして力を入れていないで、<br />
だらんとぶら下がっていているかもしっかりチェックします。</p>
<p>そうやって色々なチェックポイントをクリアできていたなら<br />
再び最初の前傾姿勢に戻り、同じことを繰り返します。</p>
<p>毎晩寝る前に10回ぐらい丁寧にきちんとやってからすぐに寝ると、<br />
その動きは脳に焼き付けられて<br />
普段のスイングでも自然に正しく動けるようになってきます。</p>
<h2>トップで頭半個分以上右は移動しすぎ</h2>
<p>ところで、背骨の前側に頭がついているので、<br />
バックスイングで背骨を中心にして右にターンしたら<br />
頭は半個分程度まで移動します。</p>
<p>そして、背骨の前側の腕とか重いお腹などが右に向くことで<br />
体重は右脚にかなり移動していますから、自ら体重を移動させようとする必要はなく<br />
しっかり右にターンすればよいです。</p>
<p>また、体の右ターンでの頭の移動まで制限すると<br />
バックスイングでのターン不足による弊害が発生するので、<br />
頭半個分程度までの移動は容認して体をしっかりターンさせましょう。</p>
<h2>頭の移動しすぎでの問題</h2>
<p>そして、頭の移動しすぎではさまざまな問題を引き起こします。</p>
<p>左足あがりだとバックスイングで頭を右に動かしすぎて重心が右にあるほど、<br />
インパクトに向かって登る量が多くなるので体力が必要になるばかりか<br />
ダフりやすくなります。</p>
<p>そして、トップで上半身をしならせるためには<br />
ヘッドの勢いで左肩甲骨が右方向へ引っ張られるようにすると楽にできますが、<br />
体全体が右に動いているとその効果は小さくなります。</p>
<p>バックスイングでヘッドの勢いでグリップエンドが左腕を引っ張って、<br />
左肩甲骨を胸の方向へスライドさせることで<br />
上半身のしなりのエネルギーをためることができます。</p>
<p>しかし、頭が右に動くほど左肩甲骨も右に動くことで<br />
この引っ張り合いは弱くなり、左肩甲骨周りのしなりは少なくなります。</p>
<p>そうすると、ますます手でクラブを振る動きが誘発されて、<br />
手打ちによるクラブの早過ぎるリリースでダフりやすくなります。</p>
<p>しなりは大きくできるほどエネルギーをためて<br />
それを一気にリリースすることでボールを遠くまで飛ばせますから、<br />
楽にしならせることができることは重要です。</p>
<p>また、インパクト近辺で遠心力の方向変化への対応で<br />
頭を振り出し後方へ押し込むように移動させることで飛距離アップできますが、<br />
頭が右にあるほどその動きはできません。</p>
<p>本当にバックスイングで頭が大きく右へ移動しすぎているゴルファーは多く、<br />
しかも本人はそんなに移動していない気になっています。</p>
<p>バックスイングでは胸を上に向けることをガッチリイメージして、<br />
しっかり体幹をターンさせるスイングで<br />
楽にボールを遠くまで精度よく飛ばしましょう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>男子プロと女子プロ、見習うならどっち？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53283</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53283#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[プロツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「男子プロと女子プロ、見習うならどっち？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、アマチュ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「男子プロと女子プロ、見習うならどっち？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、アマチュアの方はドライバーショットで<br />
男子プロと女子プロ、どちらのプロを理想とするのが<br />
よいのでしょうか？</p>
<p>答えはもちろん。。。<br />
<span id="more-53283"></span></p>
<h2>ドライバーを見習うなら、女子プロ</h2>
<p>おそらくアマチュアの方の8割から9割。。。</p>
<p>いや、アマチュアのほぼ全員の方が<br />
ドライバーは女子プロを見習った方がいいと思います。<br />
　</p>
<p>私は今までに、賞金王を穫るような超一流の男子プロも<br />
たくさん教えてきましたし、</p>
<p>それと同時に、同じような賞金女王を穫る女子プロ<br />
非常に多く教えてきました。<br />
　</p>
<p>ハッキリ言って、女子プロでドライバーで悩んでいる人は、<br />
シードを穫ることはできません。<br />
　</p>
<p>逆に「ドライバーって簡単」ぐらいに<br />
思っている人は。。。<br />
　</p>
<p>お金を稼ぎます。</p>
<h2>なぜ、女子はドライバーに悩まないのか？</h2>
<p>基本的に、私たちプロが「ショットが上手い」と言う時、<br />
そのショットとは「アイアンショット」のことを指します。<br />
　</p>
<p>ショットが上手い、アイアンショットが上手いという面に関しては<br />
間違いなく男子の方が、絶対的に上手いです。<br />
　</p>
<p>パワーがあるからですね。<br />
　</p>
<p>しかしその一方で、男子プロはよく<br />
ドライバーで悩むんですね。<br />
　</p>
<p>クラブ変えたり、打ち方変えたり。。。<br />
いろいろ試行錯誤をしていることが少なくありません。<br />
　</p>
<p>ですが、女子はドライバーに悩むことは<br />
ほぼありません。<br />
　</p>
<p>なぜか？ それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>力まないから</strong><br />
　</p>
<p>女子プロは基本、力みませんので<br />
ほぼ全員、フェアェイヒット率が高いです。<br />
　</p>
<p>その点をこそ、アマチュアの方には<br />
見習ってほしいと思っています。</p>
<h2>女子プロのヘッドスピード</h2>
<p>女子プロゴルファーのヘッドスピードは<br />
一番速い人でだいたい、<br />
44～45m/sくらいかなと思いますが<br />
　</p>
<p>平均的なプロなら、だいたい<br />
41～43m/sの間ぐらいでしょうか。<br />
　</p>
<p>遅い人の場合、30m/s台のプロもいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ということで女子プロと、男子のアマチュアを比べると<br />
ヘッドスピードは基本的にあまり変わらないわけです。</p>
<p>それでも、男子アマチュアと女子プロで比べると<br />
女子プロの方が飛びます。<br />
　</p>
<p>アマチュアのほうが、飛ばないんですね。<br />
それはなぜかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>どこかが、硬い</strong><br />
　</p>
<p>ざっくりした言い方ですが、<br />
飛ばない理由はどこかが硬くなっていて<br />
特にボールを打つ直前に、一番力が入ってるはずです。<br />
　</p>
<p>ですが女子プロたちというのは基本、<br />
力感ゼロで柔らかくスイングしています。<br />
　</p>
<p>同じヘッドスピードであったとしても、<br />
「ボールに打つ＝アマチュア」と「振り切る＝女子プロ」。。。<br />
　</p>
<p>この差だけなんですね。<br />
　</p>
<p>ですので、もしあなたがヘッドスピードが40前後で<br />
今より遠くに飛ばしたいと思っているのであれば<br />
　</p>
<p>　<strong>力を抜いて、もう少し楽に振り切る</strong><br />
　</p>
<p>何度もお伝えしていることですが、この意識を基本にして<br />
ドライバーを打つようにしてみてください。</p>
<h2>追伸：ちょっとしたアンケートのお願い</h2>
<p>実は、近くゴルフライブで<br />
私のセミナーを開催予定です。</p>
<p>つきましては、そのセミナーで<br />
どのような話を聞きたいかについて<br />
簡単にご意見をいただければと思っています。</p>
<p>ご協力いただけると嬉しいです。<br />
どうぞよろしくお願いいたします。<br />
↓<br />
<strong>アンケートはコチラ。1分で終わります</strong><br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】遠心力でラクラク飛距離UPの秘密</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53051</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53051#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 May 2023 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=53051</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「遠心力でラクラク飛距離UPの秘密」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 遠心力とヘッドスピードは [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「遠心力でラクラク飛距離UPの秘密」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>遠心力とヘッドスピードは相関関係が強く、<br />
遠心力に耐える体勢にするだけでヘッドスピードは速くなり<br />
飛距離アップにつながります。</p>
<p>では、遠心力をどのように利用すれば<br />
飛距離をアップさせることができるのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-53051"></span></p>
<h2>遠心力でラクラク飛距離UPの秘密</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/811710619" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230514/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>楽に飛距離を伸ばしたいなら</h2>
<p>がんばって力ずくでクラブを振ろうとする前に、<br />
まずは遠心力に素直に対応することを身につけることで<br />
楽に飛距離を伸ばせることになります。</p>
<p>そして、さらに飛ばしたいなら<br />
脚のパワーを使うことを学んでいけば良いです。</p>
<p>では、どうやって遠心力に耐える最良の体勢にするのか、<br />
その体勢はなぜ最良なのかについて見てみましょう。</p>
<h2>インパクトとはこうあるべき</h2>
<p>まず理解しておかなければならないこととして、<br />
インパクトはヘッドスピード最大ではなく<br />
まだまだ加速中にボールを打ち抜くことです。</p>
<p>ということは、インパクト後のフォローで<br />
最大の遠心力に耐えるイメージです。</p>
<p>まさに、頭を振り出し後方へ押し込むようにして<br />
インパクトを迎えるようにします。</p>
<h2>落下の位置エネルギーと姿勢制御のパワーを腰のターンに利用</h2>
<p>そして、この動きは上半身を振り出し後方へ傾ける動きになり、<br />
まさに右下へ落下することで位置エネルギーを有効利用できます。</p>
<p>また、そればかりではなくさらに大きなメリットを得られます。</p>
<p>階段を1段下るときには下側の脚の股関節には<br />
体重の10倍程度の力が発生して、<br />
落下を止める姿勢制御が誰にでも自動的に行われています。</p>
<p>ここで、ゴルフのスイングで同じように左脚へ落下し、<br />
左脚は全体重を受け止めようとしている中で<br />
上半身の重さを少しでも抜いてあげることで左脚の力は余ります。</p>
<p>まさに、遠心力に対応しようとして、<br />
上半身を右に倒すことで体重の2倍程度の力が余ります。</p>
<p>その余った力を体のターンに利用すれば、<br />
かなり鋭く腰をターンさせることができます。</p>
<p>そして、インパクトに向かって頭を下に落とす意識でお腹を凹めて<br />
左サイドに大きなスペースを開けようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、さらに上半身は落下での位置エネルギーを得ることができるばかりか、<br />
左脚に発生した大きな力をより多く腰のターンに回せます。</p>
<h2>ドライバーなら5度の上昇角度で最大飛距離</h2>
<p>ところで、出球の方向は<br />
インパクトでのヘッドの向きにほぼ依存します。</p>
<p>ドライバなら80%程度依存しますから、<br />
ヘッドは5度の上昇角度でロフト10度なら<br />
ほぼ最適と言われる15度の打ち出し角度となります。</p>
<p>そこで、ドライバーではボールは<br />
左足かかとのラインぐらいにセットします。</p>
<p>そして、インパクトに向かって振り出し後方へ頭を押し込むように<br />
遠心力に耐えながらのインパクトなら、<br />
ちょうど5度ぐらいの上昇軌道でインパクトできます。</p>
<h2>上半身はリラックス下半身は目一杯</h2>
<p>ところが、トップからいきなりクラブを手で振ろうとすると、<br />
遠心力に耐えるというよりも<br />
頭は振り出し方向へ突っ込む傾向になります。</p>
<p>また、インパクトでヘッドスピードを最速にしようとすると、<br />
遠心力に耐えようとする方向は上方向になることで<br />
伸びあがりに直結します。</p>
<p>伸びあがりでは、まさに位置エネルギーを消費することで<br />
スイングパワーは落ちてしまいます。</p>
<p>まさに、フォローの腰の高さの少し下ぐらいで<br />
ヘッドスピードを最速にしようとしてみましょう。</p>
<p>結果としてインパクトではヘッドは加速しながらボールを打ち抜き、<br />
左脚を伸ばす力は腰を鋭く左にターンさせてくれます。</p>
<p>そして、飛ばしたいなら上半身はリラックスさせて<br />
素直に遠心力に耐え、下半身は目一杯です。</p>
<p>まさに、上半身ではフォローでの遠心力に耐えるイメージで、<br />
下半身の動きで上半身を振りちぎってボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>ヘッドの加速中にインパクトの理由</h2>
<p>同じヘッドスピードならミート率であるヘッドスピードに対するボール初速は、<br />
軌道に向かってヘッドの重心に近いポイントでインパクトできるほど高くなります。</p>
<p>しかし、忘れてはならないのは当たり負けによるミート率への影響です。</p>
<p>ヘッドを加速中にインパクトさせることは、<br />
ミート率をアップさせることになります。</p>
<p>さらに、ヘッドのボールに対する当たり負けを減らすことで、<br />
インパクトでのヘッドの向きの変化を抑えることができて<br />
ショットの精度アップにつながります。</p>
<p>ヘッドを加速中ということはヘッドスピード最大ではないので<br />
もったいない感じはします。</p>
<p>このヘッドスピードと加速度のちょうど良いバランスポイントが、<br />
まさにフォローで腰の高さの少し下ぐらいで<br />
ヘッドスピード最大のイメージでスイングすることです。</p>
<h2>15度の打ち出し角度で飛ばす</h2>
<p>また、ダンロップなどのシミュレーションでは<br />
一般男性のヘッドスピード40m/sの場合の最適な弾道として、<br />
打ち出し角度25度バックスピン1500回転/分となっています。</p>
<p>しかし、この25度で打ち出すことは<br />
スイングとしてはパワーを出しにくく、<br />
実際には15度程度が最適となります。</p>
<p>そして、バックスピン量も最近はヘッドの改良などで<br />
少なくできるようになってきましたが、<br />
現実的には3000回転/分ぐらいです。</p>
<p>この15度の打ち出し角度のためには、<br />
まさに正しく遠心力に耐える体勢で<br />
ヘッドを5度の上昇角度でインパクトさせましょう。</p>
<h2>インパクトでの右腕</h2>
<p>また、インパクトで振り出し後方へ頭をガッチリ押しこめるためには、<br />
右腕の使い方も大きく影響します。</p>
<p>ダウンスイングでヘッドが軌道に対して開いていると、<br />
インパクトでは閉じてヘッドをターゲットに向けようとするものです。</p>
<p>これは、ヘッドの重心がシャフトから離れているオフセットがあることで、<br />
誰でもヘッドの向きを意識ではわからなくても<br />
脳は感じることができるからです。</p>
<p>そして、ヘッドが開いて降りてくると、<br />
閉じるために右腕を伸ばして前腕を左に捻る<br />
アームローテーションを行うことになります。</p>
<p>しかし、右腕を自ら出そうとする力で伸ばそうとすることは、<br />
適切に遠心力に対応して頭を振り出し後方へ押し込むタイミングを<br />
難しくします。</p>
<p>右腕を伸ばそうとすると、<br />
フォローで遠心力に対応するタイミングよりも遅れやすいです。</p>
<p>その結果、遠心力に最適に対応できずに<br />
無駄に飛距離を落としてしまいます。</p>
<p>力ずくでクラブを振ろうとする前に、<br />
やはり適切に遠心力に対応する動きを身につけたいものです。</p>
<p>遠心力と仲良くしながらだんだんパワーを伝えていくようにすることが、<br />
能力限界までの飛距離を得るために大切な練習方法です。</p>
<p>まずは、無駄をなくし、それからパワーを注ぎ込みます。</p>
<p>そのためにも、まずはサンド・ウェッジで50yぐらいのショットで、<br />
適切に遠心力に耐える動きをできるようにしましょう。</p>
<p>ボールを飛ばそうとする必要のない小さな振り幅のショットを、<br />
ゆったり行いながら自分とヘッドの動きと力のやりとりを感じながら<br />
スイングします。</p>
<p>そうやって、丁寧に力のやりとりや体の動きをチェックしながら練習することが、<br />
上達の最短経路になります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「アイアンを変えただけで<br />
　これほど見違えるほどのショットが打てるなんて、<br />
　ちょっと信じられません…」</p>
<p>喜びの声多数のこのアイアンには<br />
実はある【業界初の秘密】があると言います。</p>
<p>異例の構造で作られたDIRETTO（ディレット）<br />
アイアンが生み出す理想の弾道が…</p>
<p>曲がらない弾道で正確にボールを運び<br />
スコアアップを助けてくれることでしょう。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定。まもなく終了</strong><br />
　</p>
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