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	<title>ゴルフライブ &#187; 痛み</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 27 Apr 2026 05:18:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>【ビデオ】右脚ケガしたおかげで飛距離UP!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52504</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52504#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2023 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右脚ケガしたおかげで飛距離UP！？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私の右膝の半月板は、  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右脚ケガしたおかげで飛距離UP！？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私の右膝の半月板は、<br />
スキーのトレーニング中の怪我で損傷しています。</p>
<p>ですがそのおかげで、ゴルフで飛距離を得る脚の使い方に<br />
気づくことが出来たと言えます。どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-52504"></span></p>
<h2>右脚ケガしたおかげで飛距離UP！？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/773013081" width="640" height="564" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230312/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>30年前のケガでも温存</h2>
<p>この右膝の半月板損傷は、今から30年ぐらい前の故障ですが<br />
今でも温存できています。</p>
<p>ゴルフで右脚はパワーの脚と言われ、<br />
まさにボールを遠くまで飛ばすために<br />
なくてはならないパワーソースです。</p>
<p>では、私は右脚をどうやって使って飛距離に影響を与えずに、<br />
温存する使い方になっているのでしょうか。</p>
<h2>右脚で自ら出そうとする力で蹴らない</h2>
<p>それは、多くのゴルファーの想像とは真逆になりますが、<br />
右脚は自ら出そうとする力で蹴らないことです。</p>
<p>まさに、インパクトに向かって腕とクラブが振られた反作用で、<br />
強く振られるスイングほど右脚には大きな力がかかります。</p>
<p>それを、100%逃がさないで耐え抜くことが、<br />
右脚のパワーを最大限に活用する方法です。</p>
<p>そして、バックスイングでは右脚をしっかり伸ばして、<br />
右脚を捻らない使い方にします。</p>
<p>バックスイングではついつい右にターンしようとして、<br />
右脚を右に捻って腰を回そうとするものです。</p>
<p>しかし、そのように脚を捻ると膝には無理な力がかかり、<br />
膝の骨は正しいポジションではなくズレたところで<br />
力を受けることになります。</p>
<p>バックスイングだからたいした力はかからないと思いがちですが、<br />
正しいポジションから外れる使い方はジャブのように効いてきて<br />
ラウンド後半で膝が痛くなったります。</p>
<h2>ダウンスイング開始で右脚で地面を支える力をゼロ</h2>
<p>また、トップへ向かう切り返しからダウンスイング開始では<br />
右脚で地面を支える力をゼロにします。</p>
<p>そうすることで、体重のエネルギーを使えるばかりか、<br />
左脚で体の落下を止めようとする姿勢制御での<br />
大きな力を利用できます。</p>
<p>そして、右脚の力を素早く抜けるほど、<br />
体は左に鋭く落下して腰のパワフルなターンに直結します。</p>
<p>そのためにも、バックスイングでは右脚を捻るのではなく<br />
素直に地面を支えるだけにすることで、<br />
簡単に素早く地面を踏む力を抜くことができます。</p>
<h2>インパクトに向かって両腿をキュッと締める</h2>
<p>そして、インパクトに向かっては両腿をキュッと締めます。</p>
<p>それによって右股関節は最良のポジションに収まり、<br />
腕とクラブが振られた反作用を<br />
しっかり受け止めることに直結します。</p>
<p>普段のスイングで右脚をこのような意識で使っていないとしたら、<br />
がんばったわりにパワーを発揮できず右膝への負担も大きくなって<br />
膝が痛くなる要因になっています。</p>
<p>さらに、ダウンスイングでいきなり腰を回そうとして<br />
右膝がボール方向へ出る形で右膝外回りの動きでは、<br />
腕とクラブが振られる反作用を100%受け止めることはできません。</p>
<p>右脚はインパクトに向かって、<br />
押された力をすべて受け止められる体勢で構えていることで<br />
最大のパフォーマンスを発揮できます。</p>
<p>まさに右脚は静かな中で、秘められたパワーを発揮します。</p>
<h2>内転筋群</h2>
<p>私は何度もお伝えしていることですが、<br />
太腿の骨である大腿骨は骨盤に対して横からついています。</p>
<p>さらに、大腿骨の骨盤に向かう側は丸くなっていて、<br />
股関節のくぼみにきれいにはまることで<br />
脚に発生する爆発的なパワーをしっかり受け止めることができます。</p>
<p>そのため、脚を縦に蹴るときに内転筋群をキュッと絞めて、<br />
大腿骨骨頭を股関節にしっかりはめて股関節を安定させます。</p>
<p>その結果、脚の縦方向のパワーを、<br />
地面に向かって100%伝えることができます。</p>
<p>特に日本女性の股関節のくぼみは浅い傾向があるので、<br />
よりいっそう内転筋群をキュッと締めなければずれやすく<br />
故障にもつながります。</p>
<p>しかし、多くの場合ダウンスイング開始からいきなり腰を回そうとして、<br />
右膝が体の正面方向を出る形の右膝外回りになって<br />
内転筋群はゆるゆるの状態で脚を使っています。</p>
<p>確かに脚を使えと言われて<br />
がんばって脚に意識を集めてスイングしようとして、<br />
腰を回そうとする気持ちはわかります。</p>
<p>しかし、脚は捻ったり後ろに蹴ろうとするのではなく、<br />
縦に使うことで大きな力を地面に対してうまく伝えることができます。</p>
<h2>階段を降るときに発生する力の大きさ</h2>
<p>階段を下るときでも下側の脚には体重の10倍ぐらいの衝撃力がかかって、<br />
体の落下を止める姿勢制御が働きます。</p>
<p>ゴルフスイングでスタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げているなら、<br />
落下を支える左脚には体重の10倍ぐらいの力が瞬間的に発生します。</p>
<p>そのタイミングで上半身の重さを少しでも抜けば、<br />
その力はスイングパワーに回すことができます。</p>
<p>まさに、頭を振り出し後方へ落とせば、その分を支える必要がなくなって<br />
体重の10倍ぐらいのうちの2倍ぐらいの力が余り、<br />
左脚は勝手に伸びて地面を蹴ってくれます。</p>
<p>そのときに、左サイドに大きなスペースを開けるイメージで、<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込む方向へ<br />
左脚を伸ばそうとすればよいです。</p>
<p>そうすれば、腰はそれまでの前傾角度を保って鋭く左にターンします。</p>
<p>また、腰から上の体幹をしっかり硬い一枚板にしておくことで、<br />
左肩甲骨は胸の方向へスライドする形で急激にしなって<br />
その周りの筋肉は鋭く引き伸ばされます。</p>
<p>そうすると、伸ばされた筋肉では脊髄反射が発生します。</p>
<p>その結果、<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>という筋肉と腱が伸ばされて元に戻ることで<br />
大きなパワーを発揮する仕組みでクラブはまさに爆発的に振られます。</p>
<h2>自ら出そうとする力では限界までパフォーマンス発揮できない</h2>
<p>筋肉は伸ばされてそれに耐えるように脊髄反射で収縮することで、<br />
能力の限界までの力を発揮できます。</p>
<p>それが、姿勢制御で使われている想像を絶する力の源になっています。</p>
<p>走り高跳びでも片脚でのジャンプなのに大きなパフォーマンスを発揮できるのは、<br />
落下によって伸ばされた脚の筋肉に発生する<br />
「伸張短縮サイクル」によるものです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では伸ばされた筋肉が<br />
脊髄反射で収縮しようとして大きな力を発揮して、<br />
意識的には伸ばせないぐらい硬い筋肉と骨をつなぐ腱までも伸ばされます。</p>
<p>その結果、筋肉と腱全体にしなりとしての大きなエネルギーをためることができ、<br />
それを一気に解放することで爆発的なパワーを発揮します。</p>
<p>ヒトには意識にあがってこない活動は多いものです。</p>
<p>大脳からの命令で動く活動ばかりが意識として認識されて、<br />
そのことをなんとかしようとするものですが<br />
それ以外の力は無視されがちです。</p>
<p>脊髄反射はまだ未開な部分が多くて、<br />
姿勢制御への働きは解明尽くされていません。</p>
<p>しかし、脊髄反射同志がうまく連携して、<br />
絶妙な体の動きと想像を絶する力を発揮しています。</p>
<p>内臓や呼吸なども意識したりできない自律神経でコントロールされているなど、<br />
脊髄反射以外にも自動的に制御されている体の動きは多いです。</p>
<p>まさに、普段の生活で自然に使われている大きな力を、<br />
ゴルフのスイングでも徹底的に使い倒して正確なコントロールと<br />
爆発的な飛距離を手に入れたいものです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>　「TOVASIA FDX 300」</p>
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<p>なくなり次第終了です</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】怪我が導いた左股関節の使い方</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52378</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52378#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Feb 2023 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[股関節]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「怪我が導いた左股関節の使い方」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私の左股関節は、関節の深さが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「怪我が導いた左股関節の使い方」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私の左股関節は、関節の深さが深いために<br />
骨が関節周りにぶつかって壊れていて、<br />
人工股関節への置換手術が必要と言われる状態です。</p>
<p>ですが逆にそのおかげで、股関節の負担を減らしながら<br />
大きなパワーを発揮させる体の使い方を<br />
身につけること出来ました。</p>
<p>一体、どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-52378"></span></p>
<h2>怪我が導いた左股関節の使い方</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/773013489" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>今では温存したままゴルフが可能に</h2>
<p>このことが発覚してから、筋肉のコリをほぐして<br />
関節を支える筋力をつけることで、<br />
10年近く温存したままゴルフができています。</p>
<p>そして、股関節への負担を減らしながら<br />
大きなパワーを発揮させる体の使い方を<br />
私の故障した股関節から学ぶことができました。</p>
<p>では、どんな動きなのか見てみましょう。</p>
<h2>内転筋群</h2>
<p>それは、<strong>インパクトに向かって<br />
腿の内側の筋肉群である内転筋群をキュッと締める</strong>ことです。</p>
<p>太腿の骨である大腿骨は骨盤に対して横からついています。</p>
<p>さらに、大腿骨の骨盤に向かう側は丸くなっていて、<br />
股関節のくぼみにきれいにはまることで<br />
脚に発生する爆発的なパワーをしっかり受け止めることができます。</p>
<p>そのため、脚を縦に蹴るときに内転筋群をキュッと絞めて、<br />
大腿骨骨頭を股関節にしっかりはめて股関節を安定させます。</p>
<p>それによって、脚の縦方向のパワーを、<br />
地面に向かって100%伝えることができます。</p>
<p>特に日本女性の股関節のくぼみは浅い傾向があるので、<br />
よりいっそう内転筋群をキュッと締めなければ<br />
ずれやすく故障にもつながります。</p>
<p>しかし、多くの場合ダウンスイング開始からいきなり腰を回そうとして、<br />
右膝が体の正面方向を出る形の右膝外回りになって<br />
内転筋群はゆるゆるの状態で脚を使っています。</p>
<p>確かに脚を使えと言われて<br />
がんばって脚に意識を集めてスイングしようとして、<br />
腰を回そうとする気持ちはわかります。</p>
<p>しかし、脚は捻ったり後ろに蹴ろうとするのではなく、<br />
縦に使うことで大きな力を地面に対してうまく伝えることができます。</p>
<h2>大臀筋</h2>
<p>また、ゴルフのスイングではお尻の大きな筋肉である<br />
大臀筋をしっかり意識して使いましょう。</p>
<p>そもそも、脚の中でもどの筋肉を使うと<br />
大きなパワーを出せるのでしょうか。</p>
<p>それは、お尻の盛りあがりをつくっている下半身の中でも<br />
最大級の筋肉である大臀筋です。</p>
<p>大臀筋は、股関節を伸ばして脚を縦に使う方向へ動かす筋肉です。</p>
<p>そして、その構造は横に広がって短いことから、<br />
自ら出そうとする力である筋肉を短くしながら収縮させる<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>でも大きな力を発揮しやすくなっています。</p>
<p>そして、腿の前側の比較的大きな筋肉群である<br />
大腿四頭筋の働きで膝を伸ばしたり、<br />
ふくらはぎの腓腹筋（ひふくきん）などで足首を伸ばします。</p>
<p>しかし、大腿四頭筋や腓腹筋は縦長な構造です。</p>
<p>ということは自ら出そうとする力でのパワーは<br />
発揮しにくいことになります。</p>
<p>大腿四頭筋や腓腹筋は体の落下などによって引き伸ばすことで、<br />
脊髄反射で勝手に伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>状態で使うことで大きなパワーを発揮できます。</p>
<p>そして、大臀筋は「短縮性収縮」であっても、<br />
大腿四頭筋や腓腹筋のパワーに打ち勝って<br />
さらに脚を伸ばすことができます。</p>
<p>このような理由で、お尻の筋肉をしっかり意識して使うことで、<br />
脚全体の筋肉群を最大限に発揮させて地面を蹴ることができます。</p>
<h2>脚を正しく使えるための準備</h2>
<p>そのためにも、セットアップから両膝を<br />
つま先より前に出さないようにしたいものです。</p>
<p>また、ダウンスイングで腰を回そうとして<br />
右膝を体の正面方向へ出すように外回りさせたりしないで、<br />
お尻と腿の内側を強く意識してスイングするようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、自然に大きなパワーを限界まで使い切る<br />
脚の使い方になります。</p>
<p>小さな振り幅であるサンド・ウェッジで15y程度キャリーさせるショットであっても、<br />
フィニッシュしたら腰がフルターンして<br />
おへそがターゲットを向くようにしましょう。</p>
<p>このときに、両腿の間をキュッと締めておくことも忘れてはなりません。</p>
<h2>落下での大きな力</h2>
<p>階段を下るときでも着地する側の脚には<br />
体重の10倍ぐらいの衝撃力がかかって、<br />
体の落下を止める姿勢制御が働きます。</p>
<p>ゴルフスイングでスタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げているなら、<br />
落下を支える左脚にはやはり体重の10倍ぐらいの力が瞬間的に発生します。</p>
<p>そのタイミングで上半身の重さを少しでも抜けば、<br />
その力はスイングパワーに回すことができます。</p>
<p>まさに、頭を振り出し後方へ落とせば、<br />
その分を支える必要がなくなって体重の10倍ぐらいのうちの2倍ぐらいの力が余り<br />
左脚は勝手に伸びて地面を蹴ってくれます。</p>
<p>そのときに、左サイドに大きなスペースを開けるイメージで、<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込む方向へ<br />
左脚を伸ばそうとすればよいです。</p>
<p>そして、腰の左ターンに連動して、<br />
左後ろポケットが向いた方向へ左脚をしっかり伸ばし続けるように<br />
強く意識しましょう。</p>
<p>そうすれば、インパクトに向かって<br />
腰はそれまでの前傾角度を保って鋭く左にターンします。</p>
<h2>体幹は硬い一枚の板</h2>
<p>また、腰から上の体幹をしっかり硬い一枚板にしておくことで、<br />
脚のパワーで左肩甲骨は胸の方向へスライドする形で急激にしなって<br />
その周りの筋肉は鋭く引き伸ばされます。</p>
<p>そうすると、伸ばされた筋肉では脊髄反射が発生します。</p>
<p>その結果、<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>という筋肉と<br />
腱が伸ばされて元に戻ることで大きなパワーを発揮する仕組みで、<br />
クラブはまさに爆発的に振られます。</p>
<h2>内転筋群にありがとう</h2>
<p>このように爆発的なパワーを使いながらも<br />
私のような故障した股関節でも損傷の進行を最小限に抑えながら<br />
使い続けることができているのは、まさに内転筋群のおかげです。</p>
<p>内転筋群をしっかり締めながら力を受け止めているなら、<br />
股関節は大きな力の中でも安定して動くことができます。</p>
<p>それほど内転筋群は安全とパワーのために重要なことを、<br />
私自身ほんとうに身にしみて感じています。</p>
<h2>できるだけ普段の生活での動きをゴルフでも</h2>
<p>そして、筋肉は使わなければ衰えますが、<br />
普段の生活で使う筋肉の衰えは遅いものです。</p>
<p>それなら、できるだけ普段から使っている脚の使い方で<br />
ゴルフをやりたいものです。</p>
<p>歩いたり、階段を昇り降りしたりするときに、<br />
脚はどんな動きを使っていますか。</p>
<p>捻ったりしません。</p>
<p>縦方向へ曲げ伸ばしする動きを使っています。</p>
<p>それならゴルフでも脚を曲げ伸ばしする動きでスイングすれば、<br />
筋肉の衰えの影響による飛距離への悪影響を<br />
最小限に抑えることができます。</p>
<p>また、全身の筋肉の中でも腿の内側である<br />
内転筋群が一番最初に衰えるとも言われます。</p>
<p>高齢になるほど歩くときにガニ股になるのは、<br />
内転筋群を使えていないからです。</p>
<p>そして、内転筋群が衰えると、<br />
お尻の大臀筋がパワーを発揮しにくくなって<br />
お尻の筋肉力も低下します。</p>
<p>そうやって下半身の筋肉群が衰えると、<br />
全身の中でも7割ぐらいとかなり多くの筋肉のある<br />
下半身の影響を上半身も受けて上半身も衰えます。</p>
<p>そんな、筋力低下に歯止めを打つためにも、<br />
ゴルフで右膝外回りを封印して<br />
内転筋群をしっかりキュッと締めましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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大ベストセラーのマレットパター</p>
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<p>私たちも驚くほどの売れ行きに、<br />
正直驚いています。</p>
<p>本当に、残りわずかです。<br />
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次回はいつ入ってくるかわかりません。</p>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】膝が痛いならこの動きが効く</title>
		<link>https://g-live.info/?p=42068</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=42068#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 21:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「膝が痛いならこの動きが効く」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私のコーチング企画に初めておいでに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「膝が痛いならこの動きが効く」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私のコーチング企画に初めておいでになったお客様で、<br />
バックスイングで右脚をしっかり伸ばして<br />
非常に良い動きができているゴルファーがみえました。</p>
<p>あまりにも脚をしっかり伸ばされていたので、<br />
どうやって覚えたのですかとお聞きすると。。。</p>
<p>ビックリするお答えが返ってきたのです。<br />
なんだと思いますか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-42068"></span></p>
<h2>膝が痛いならこの動きが効く</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/N4cFZFiWxsQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200816/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>驚きの理由</h2>
<p>私のDVDをしっかり見て実際に体も動かして<br />
試してみたのでしょうか、</p>
<p>それとも、誰か他のレッスンで教えてもらったのでしょうか。</p>
<p>実は返ってきた第一声は、こんな驚きの理由でした。<br />
　</p>
<p>　<strong>「右膝が痛くてゴルフをやめようと思うぐらいだったけど、<br />
　　それでもなんとかやめたくないと色々やっていたところ、<br />
　　膝を伸ばしたら痛くなかったからです。」</strong><br />
　</p>
<p>そして、私のメルマガで<br />
脚を使うために膝を伸ばすことを発見したので、</p>
<p>DVDも購入して膝を伸ばす方法を<br />
一生懸命やってみたと言うことでした。</p>
<h2>実は私も</h2>
<p>実は私も、スキーのトレーニングで<br />
右膝の半月板を損傷しています。</p>
<p>25年以上前のことですが、手術が必要と言われながらも<br />
トレーニングで筋力をつけることで<br />
今まで大きな問題もなく使えています。</p>
<p>そのため、右膝への負担ができるだけかからないスイングを<br />
一生懸命検討してきています。</p>
<p>その結果が、膝は伸ばしたほうが膝への負担も少なく、<br />
安定した動きができることで故障しにくく<br />
痛みも緩和されるスイングが完成しました。</p>
<h2>膝は曲げていると自由度が大きい</h2>
<p>膝を伸ばすとなぜ痛くないのかと言うと、<br />
関節が安定したポジションに収まりやすいからです。</p>
<p>膝は曲げるほど、動きの自由度が大きくなります。</p>
<p>そのため、色々な方向へ動かすことができ、<br />
その分、不安定なポジションにもなりやすくなります。</p>
<p>そうすると、どこか炎症を起こしていたり<br />
軟骨が減っていたりすると、<br />
その悪い部分に負荷が集中して痛みが出ます。</p>
<p>安定したポジションで負荷が分散されていれば、<br />
痛みの原因があっても他で支えられて痛みは軽減されます。</p>
<p>さらに、膝は曲げるほど、<br />
脚を捻る使い方を行ってしまいやすいものです。</p>
<p>例えば、バックスイングでトップ近くで苦しく感じると、<br />
腰も右に回したくなります。</p>
<p>そして、腰を右に回そうとすると、<br />
どうしても水平に回そうとして右脚を右に捻って<br />
腿が右を向く動きになります。</p>
<p>脚を捻るためには、膝を伸ばしていては捻りにくいので<br />
膝はできるだけ伸ばさないで捻じろうとします。</p>
<p>それが、膝の関節にとっては危ない動きになります。</p>
<p>そんな動きを続けていたら、<br />
特定のところに負荷が多くかかることで故障につながり、<br />
炎症や変形が起きたら痛みとして出てきます。</p>
<h2>バックスイングのコツ</h2>
<p>バックスイングでは、脚を伸ばして<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込もうとすれば、<br />
全てがうまくいきます。</p>
<p>どうしても、腰から首の付け根までの体幹を捻じろうとして、<br />
難しくて苦しい動きでトップまでいこうとするゴルファーは<br />
非常に多いです。</p>
<p>下半身の可動域を使い切らないで、<br />
上半身が苦しい苦しいと感じるのは<br />
大きな勘違いがあるからです。</p>
<p>そして、何も考えないとやってしまう動きがあるからです。</p>
<p>手は器用なので、ついつい手の動きや<br />
それに近い上半身の動きが主体となって動いてしまいます。</p>
<p>脚は不器用でゴルフで前傾している構えでは<br />
可動域も大きくないですが、<br />
それが逆に再現性の高い安定したスイングを呼び込んでくれます。</p>
<p>まずはしっかり右膝を正しい方向へ伸ばすようにしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、故障しにくくしかもトップも楽になって、<br />
飛距離アップまで手に入れることができます。</p>
<h2>トップが苦しい原因</h2>
<p>そもそも、トップが苦しいことの原因があります。</p>
<p>それは、体幹を捻じろうとするばかりか、<br />
腕を上にあげようとする動きです。</p>
<p>飛ばしたいなら下半身と上半身の捻転差が大きいほど良いと言われ、<br />
バックスイングから下半身は動かさないで<br />
体幹を右に捻ることを推奨されたりします。</p>
<p>しかし、これは大きな間違いです。</p>
<p>そもそも体幹は捻れる構造ではなく、<br />
背骨を捻ることは良いことではありません。</p>
<p>お腹の後ろ側の背骨である腰椎は、<br />
ロックされるような構造で捻ることは想定されていません。</p>
<p>腰椎は5本の骨でできていますが、<br />
その合計の捻転可動域は平均たったの5度です。</p>
<p>腰椎一本一本は、わずか1度程度しか捻れません。</p>
<p>しかし、背骨を捻ろうとすると、<br />
この可動域の少ない腰椎を捻ろうとするものです。</p>
<p>そうなれば、捻れにくいものを捻る動きとなり、<br />
苦しいばかりか腰椎に過度な負担がかかり腰痛にもなります。</p>
<p>また、胸の後ろ側の胸椎は12本の骨でできていて、<br />
その合計の捻転可動域は平均で35度です。</p>
<p>胸椎はそこそこ捻れる構造ですが、<br />
自然後弯（こうわん）と言って前後にカーブを描いて曲がっています。</p>
<p>そのため12本の胸椎のどの部分がどれだけ捻れるかで<br />
肩の傾きは変化しますから、<br />
精度良く肩をターンさせるには不向きです。</p>
<p>このような背骨の構造を理解できれば、<br />
とてもそれを捻じることなど考えられません。</p>
<p>当然、捻じろうとすれば、<br />
若いならともかく基本的に苦しい動きになります。</p>
<p>また、クラブをトップまで運ぼうとすると、<br />
腕を上にあげる力でクラブを運ぼうとしてします。</p>
<p>しかし、これもトップを苦しくしてしまう原因です。</p>
<p>筋肉は自ら力を出そうとして力を入れると、硬くなります。</p>
<p>そのため、バックスイング開始からクラブを上にあげようとして<br />
自ら腕の力を出してクラブを運ぼうとするほど、腕や肩は硬くなります。</p>
<p>そうなると、可動域が小さくなることでトップが苦しくなります。</p>
<h2>バックスイングでの脚の使い方</h2>
<p>バックスイングでは下半身を使って、<br />
体幹をターンさせてそれに腕やクラブが連動して動けば<br />
上半身は楽なままトップまで向かうことができます。</p>
<p>私も色々なところでお伝えしていることになりますが、<br />
重要なことなので耳にタコができるほど<br />
再三しっかりお伝えしておこうと思います。</p>
<p>バックスイング開始からは、次のように脚を使って動きます。</p>
<p>右足母指球の少し後ろで地面を踏みながら右膝と右股関節を伸ばし、<br />
右脚を長くする動きで右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>ただし右股関節は、上半身の前傾角度を保つ程度には<br />
伸ばしきらないままです。</p>
<p>そして、バックスイング開始からしっかり脚を使い、<br />
脚を使い切った後はそれまで動いたヘッドの勢いを使います。</p>
<p>さらに、手元が肩の高さより高くなるスイングでは<br />
ヘッドの重さでシャフトが倒れることまで利用して<br />
トップまでいくようにしましょう。</p>
<p>同時に左脚は左股関節から先の神経をプッツンと切るイメージで、<br />
単なる鉄の重い鎖のつもりで右斜め下である<br />
右足つま先方向へ向かって落ちる左腰の動きを加速します。</p>
<p>そうすれば、骨盤は前傾角度を維持しながら楽に右にターンしてきます。</p>
<p>腰の右サイドを斜め上にあげ、左脚はリラックスさせて<br />
骨盤の回転で左腰が右斜下に向かって落ちてくることを行えば良いです。</p>
<p>そうすれば、下半身の可動域の範囲まで<br />
クラブはここにしかこないというところに運ぶことができます。</p>
<p>スタンスの幅が腰の幅程度なら下半身を使いきれば<br />
手元とクラブは腰の高さ辺りまであがります。</p>
<p>さらにドライバーなどでスタンスの幅が肩幅を越えてくると、<br />
下半身の可動域いっぱいでは手元は胸の高さ辺りまであがります。</p>
<p>後は、コックを少し曲げて右肘が曲げさせられ、<br />
そこまで正しい軌道をたどってきたヘッドの動きをサポートするだけで<br />
最高のトップにおさまります。</p>
<p>下半身はバックスイングの早い段階で、<br />
スタンスの幅分の可動域を使い切りましょう。</p>
<h2>ボールヒットに向かう脚の使い方</h2>
<p>ダウンスイングしてきて、ボールヒットに向かう脚の使い方も<br />
本当に色々なところでお伝えしていますが、<br />
これも重要なので見てみましょう。</p>
<p>ダウンスイング序盤では、まずは両脚で地面を踏んで<br />
地面に対してパワーをかけやすい体勢を整えます。</p>
<p>そして、左足母指球の少し後ろで地面を踏んで<br />
左脚を長くすることで左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込みながら<br />
両腿をキュッと締めます。</p>
<p>そうすれば、腰は鋭く左にターンするので、<br />
体幹をしっかり固めておいて左肩甲骨を胸の方向へスライドさせる形で<br />
上半身をしならせます。</p>
<p>左脚の動きで上半身を急激にしならせることで、<br />
それがトリガーとなって起爆剤が爆発するように<br />
上半身のしなり戻りが発生します。</p>
<p>そして、上半身とクラブが左にターンする反作用を右脚が受けて<br />
それに耐えるようにすることが右脚の大切な働きです。</p>
<h2>脚から動いて上半身の無駄な動きからの悪影響を減らす</h2>
<p>むしろ脚を主体に動けば、上半身の無駄な動きで<br />
下半身が不意の動きをさせられることも激減して<br />
下半身への様々な方向からの不要な負担が減ります。</p>
<p>このように、バックスイングからボールヒットまで<br />
脚を骨格の方向に対して縦に使うことを先行させて、<br />
しっかり脚を駆使したいものです。</p>
<p>痛みから少しでも解放されたり、<br />
故障しにくい動きで長くゴルフを楽しみましょう。</p>
<h2>追伸：緊急のご案内「バイオメックパター」</h2>
<p>ニュースです。私がオススメしている<br />
<strong>「バイオメックアキュロックエースパター」</strong>が<br />
本数限定で入荷したとのことです。<br />
↓<br />
<strong>https://g-live.info/click/bm_2008/</strong></p>
<p>上の紹介ページで私がビデオでお話ししている通り<br />
このパターは使っているだけで、<br />
普通のパターまでも上達してしまうというパターです。</p>
<p>本数限定（複数サイズあり）なので、どうぞお早めに。<br />
↓<br />
<strong>https://g-live.info/click/bm_2008/</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】3日に一度は欠かせない筋膜リリース</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39198</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=39198#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Dec 2019 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「３日に一度は欠かせない筋膜リリース」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私は３種類のコンディショニ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「３日に一度は欠かせない筋膜リリース」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私は３種類のコンディショニングを、<br />
３日周期でまわしています。</p>
<p>それは次の３つです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-39198"></span></p>
<h2>３日に一度は欠かせない筋膜リリース</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Oy6Q0Nl7V6k" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf191215/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>３種類のコンディショニング</h2>
<p>　<strong>（１）筋膜リリース</p>
<p>　（２）ストレッチポール</p>
<p>　（３）ストレッチング</strong></p>
<p>このどれもが私にとっては、全身のコンディショニングのために<br />
なくてはならないものとなっています。</p>
<p>中でも筋肉を包んでいる膜を整える筋膜リリースは、<br />
簡単な割にやった後は劇的に動きやすくなり驚きですので、<br />
運動の前後で行うと良いです。</p>
<p>使う道具は、1番のオススメが<strong>フォームローラー</strong>です。</p>
<p>まさにこの上に乗っかって、<br />
体重を使って筋膜を伸ばしていきます。</p>
<p>ストレッチポールでも同じようにできますが、<br />
硬さが物足りない感じがしてやっぱりフォームローラーのほうが<br />
この目的のためには私は好きです。<br />
　</p>
<p>では、実際にやってみます。</p>
<p>硬い筒の上に乗っかって、ゆっくり転がすだけです。</p>
<p>基本的なやり方は、自然に呼吸しながら<br />
1秒に3cm以下の速さで転がしていって、<br />
周りに比べて硬いと感じるところで止めて5秒程度押します。</p>
<p>そして、少し緩んだところで、<br />
その周りをころころ5回ぐらい揺らします。</p>
<p>まさによじれた布を平らに伸ばすようなイメージで<br />
ゆっくり転がしながら、塊があったらそこを引き伸ばす感じです。</p>
<p>最初にお尻のまわりを入念に行いますが、<br />
特にお尻の上側の少し外辺りを中心に行います。<br />
　</p>
<p>腿の後ろ側も転がします。</p>
<p>次に腿の内側から付け根にかけても転がします。</p>
<p>そして、最後が初めてやるとかなり痛いところですが、<br />
腿の横側を転がします。</p>
<p>この腿の横側で静止して押している間、<br />
押している側の膝を曲げ伸ばしします。</p>
<p>それによって、押している筋膜全体を整えやすくなります。</p>
<p>転がしていて硬いところを全部行うというよりも、<br />
お尻や腿をそれぞれ転がしていてそれぞれの部分で<br />
一番硬かったところを一箇所だけ攻めます。</p>
<p>毎回多くの箇所をやらなくても、その日感じた<br />
一番硬いと感じた所をやるならそれほど時間もかかりません。</p>
<p>また、止まって押した部分の周りも緩んでくるので、<br />
硬いところを全部やらなくても<br />
他の硬い部分も緩んできて解消することもあります。</p>
<p>そうやってだんだん硬いところが消えてくるので、<br />
ただゆっくり転がすだけで良くなることもあります。<br />
　</p>
<p>但し、<strong>やってはいけない部分</strong>があります。</p>
<p>それは、<strong>筋肉が少なく直接骨に当たるような部分</strong>です。</p>
<p><strong>関節そのものや、腰から首までの背骨部分など</strong>は<br />
避けるようにしましょう。</p>
<p>また、<strong>骨粗しょう症、糖尿病、高血圧、静脈瘤などの<br />
持病がある場合</strong>は避けてください。</p>
<p>とにかくやってみると、うそのように体が軽くなります。</p>
<h2>フォームローラーについて</h2>
<p>先ほどのフォームローラーは、以前安くなっていたので<br />
つい衝動買いしてしまったものですが、<br />
これが最高に私のお気に入りです。</p>
<p>実はこの程よい硬さが重要です。</p>
<p>それまではテニスボールを使ったり、<br />
通常のストレッチポールを使っていましたが、<br />
このフォームローラーがやっぱり最強です。</p>
<p>ストレッチポールも純正品では表面が硬くなっていますが、<br />
それでも中途半端で効果はこのフォームローラーの半分以下という感じです。</p>
<p>また、フォームローラーの表面の凸凹もうまく意識して使うと、<br />
絶妙に効いてきます。</p>
<h2>筋肉のトラブルとは</h2>
<p>ところで、筋肉は筋膜という膜で覆われています。</p>
<p>それは筋肉全体（浅筋膜）だけではなく、<br />
筋肉の繊維一本一本を包んで（深筋膜）います。</p>
<p>ところが、この筋膜にはシワが寄ったり、捻れてしまったり、<br />
筋膜同士が癒着してしまったりします。</p>
<p>そうすると、筋肉の動きをじゃまするようになってしまいます。</p>
<p>筋膜に問題があると、<br />
筋肉には拘縮（硬く凝り固まっていること）が発生します。</p>
<p>そう言えば、鶏肉を下ごしらえするとわかりますが、<br />
鶏皮を鶏肉から引き離そうとしたときに薄い膜がくっついていて<br />
なかなか離れません、それが筋膜です。</p>
<p>筋膜のシワ、捻れ、癒着は案外簡単に発生してしまいます。</p>
<p>例えば次のようなことなどで、筋膜はトラブルを抱えることになります。<br />
　</p>
<p>　<strong>（１）筋肉の使いすぎ（運動、悪い姿勢）</p>
<p>　（２）同じ姿勢を長い時間続ける</p>
<p>　（３）心理的ストレス</strong><br />
　</p>
<p>ようするに同じ筋肉を使いすぎてもだめで、<br />
寝たきりみたいにじっとしていても良くありません。</p>
<p>さらには、不必要に筋肉を<br />
長い時間に渡って使わされてしまう悪い姿勢も、<br />
筋肉の使いすぎとなりますから注意が必要です。</p>
<p>また、心理的ストレスからも<br />
不用意に筋肉を収縮させているなどで、<br />
筋膜が悪影響を受けますから怖いです。</p>
<p>また、大きな筋膜では全身を覆うような広範囲に渡っています。<br />
　</p>
<p>体を覆う筋膜としては、大きく５つあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>フォロントネット：下半身からおなかにかけてつながる筋膜</p>
<p>　バックネット：足から後頭部まで覆う筋膜</p>
<p>　サイドネット：体側面をつなげる筋膜</p>
<p>　インナーネット：脚の前側から肩と腕の後ろ側を覆う筋膜</p>
<p>　アームネット：首の前側から胸と腕の前側を覆う筋膜</strong><br />
　</p>
<p>これらの筋膜に問題があると、<br />
体の動きにブレーキをかけてしまうことにもなります。</p>
<p>座って手をあげるときはスッとあげることができるのに、<br />
まっすぐに立って手をあげようとすると<br />
妙にまっすぐ上に手をあげにくかったりしませんか。</p>
<p>もしそうだったら、筋膜が異常をきたしている証拠です。</p>
<p>膝が痛いから膝だけみるとか、<br />
腰が痛いから腰だけをほぐすということでは<br />
対処療法にしかすぎない場合が多いです。</p>
<p>そして、実は問題の根源となるところよりも、<br />
筋膜でつながっている弱い部分や痛みを感じやすい部分などに<br />
痛みが出ていたりすることもあります。</p>
<h2>筋膜は内蔵の位置へも影響する</h2>
<p>筋膜は内蔵の位置へも影響しますから、<br />
筋膜がよじれていると内蔵が働きにくくくなることもあります。</p>
<p>また、内蔵への血流やリンパの流などへも影響がありますから、<br />
筋肉だけではなく内蔵まで含めた体全体への影響を与えるのが筋膜です。</p>
<h2>筋膜は体の各部分のコミュニケーションを司る</h2>
<p>そして、筋膜は実は体の各部分のコミュニケーションを司っています。</p>
<p>筋膜を通じて、実は神経系よりも高速に信号がやりとりされています。</p>
<p>なんとその筋膜を伝わる速さは、<br />
神経系の速さより5倍ぐらい高速です。</p>
<p>動的に動く中での姿勢保持には、<br />
この筋膜によるコミュニケーションが貢献しているとも言われます。</p>
<p>となると、ゴルフのように動きながら<br />
正確なポジションを要求される場合は、<br />
筋膜コミュニケーションを無視するわけにはいきません。</p>
<p>いずれにしても、筋膜は痛いとか<br />
動きが悪くなるということの原因となるばかりではなく、<br />
すばやく目的とする動きを行うためにも重要です。</p>
<p>また、筋肉が硬くなった大元をうまくゆるめることができないと、<br />
10分もすると元の硬さに戻ってしまいます。</p>
<p>実際に痛いと感じている部分が元凶ではなく、<br />
そこからどこか離れたところの筋肉が<br />
引っ張っているということもあります。</p>
<h2>筋膜リリースとは</h2>
<p>ところで、関節などが痛いという場合は、<br />
どんなことをまずは行うと良いでしょうか。</p>
<p>それは、まずは筋肉関連部分の拘縮の開放を行いながら、<br />
同時に関節を安定化させる筋肉を付けることです。</p>
<p>この拘縮開放と関節を安定化させる筋肉強化が、<br />
痛みや軟骨の問題を解決に結びつけることが<br />
医学的にも認められています。</p>
<p>そこで、筋肉の拘縮の開放に関連する、<br />
自分でもできる効果的な方法としては次の３つがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>（１）押す</p>
<p>　（２）伸ばす</p>
<p>　（３）軽く運動させる</strong><br />
　</p>
<p>この中でも（１）の「押す」ことはやはり最強です。</p>
<p>というか、（２）や（３）の伸ばしたり、<br />
軽い運動では筋膜そのものを改善することは難しいからです。</p>
<p>ストレッチングや運動だけでは<br />
筋肉の繊維方向だけが伸ばされますが、<br />
押すことで筋繊維の横方向にも伸ばされます。</p>
<p>押すことなら筋肉はもちろん、<br />
筋膜も四方八方に伸ばされることになります。</p>
<p>（２）や（３）のストレッチングや軽い動きでは、<br />
筋膜にトラブルが発生しないように筋肉の周りの環境を整えたり、<br />
良いコンディションを保つと考えましょう。</p>
<p>ようするに、筋肉の末端まで血流やリンパの流を良くしたり、<br />
癒着や捻れたりシワが寄りそうな筋膜に対して<br />
予防措置を行うことになります。</p>
<p>となると、拘縮を直接的に取り除くためには<br />
押すことが必要となります。</p>
<p>それが筋膜リリースです。</p>
<p>ところで、どこを押すかは効果を効率良く得るためには重要です。</p>
<p>いろいろ難しいことを言い始めると切りはないのですが、<br />
まずは硬い部分を押せば良いです。</p>
<p>根本的に拘縮を起こしている部分よりも、<br />
痛みを感じやすいところに痛みが出る場合もあります。</p>
<p>ということは痛みのある部分を押しても、<br />
なかなか痛みは解消されない場合もあるということです。</p>
<p>痛みを感じさせている根源となっている、<br />
拘縮部分を押さなければなりません。</p>
<p>そのためには筋肉の走行などの知識が必要となりますが、<br />
まずは、筋肉が周りよりも硬くなっている部分を押せば良いです。</p>
<p>また、筋膜は関節をまたいでつながりがあるので、<br />
それぞれの場所にフォームローラーをかけながら<br />
同時に関連する関節を曲げ伸ばししながら行うことも効果的です。</p>
<p>関節の曲げ伸ばしにより、<br />
フォームローラーで引き伸ばされた筋膜が動いて<br />
均等に広げられてより安定した形に収めることができます。</p>
<h2>フォームローラーは人に押してもらうより効果的</h2>
<p>フォームローラーは、人に押してもらうより<br />
効果的な場合があります。</p>
<p>それは、深い部分にある筋膜を押す場合です。</p>
<p>誰かに押してもらうとしても力の限界があります。</p>
<p>その点フォームローラーなら<br />
自分の体重を使って押すことができ、かなり強く押せます。</p>
<p>ただし、自分の体重で押す場合は、痛みなどで手加減をしすぎて<br />
効果が出にくいということもありますが。</p>
<h2>筋膜リリースはいつ行うと良いのか</h2>
<p>筋膜リリースはいつ行うと良いのかと言うと、<br />
まさに運動前と後です。</p>
<p>運動前に行うことで筋肉が動きやすくなり、<br />
不要な負荷が減ることでパフォーマンスがアップすることに加え、<br />
怪我防止にもなります。</p>
<p>そして、ウォーミングアップで筋肉を軽く動かす前に<br />
筋膜リリースを行うと、ウォーミングアップもより効果的となります。</p>
<p>そして、運動後は使いすぎて変形した筋膜を正常な形に戻してあげます。</p>
<p>運動前なら静止して押さないでも、<br />
軽く全体的を押してあげるような押し方で、<br />
筋膜を整えるイメージが最適です。</p>
<p>筋膜と仲良くつきあって、<br />
気持ちよく体を動かせるようにしてゴルフを満喫しましょう。</p>
<h2>追伸：スイングスキルの基礎を学びたいなら</h2>
<p>今回は筋膜のお話でしたが、<br />
私が提唱するスイングスキルの初歩「伸張短縮サイクル」を<br />
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】膝が痛いならこのスイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=29834</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=29834#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「膝が痛いならこのスイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 膝が痛くてゴルフの練習やラウンドが辛いな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「膝が痛いならこのスイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。</p>
<p>膝が痛くてゴルフの練習やラウンドが辛いなら。。。</p>
<p>ズバリ、スイングでは脚を伸ばすようにしましょう。<br />
こんなふうに、やってみて下さい。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-29834"></span></p>
<h2>と、本題に入る前に</h2>
<p>業務連絡です。</p>
<p>私のワンデーレッスン、<br />
２月のレッスンを下記の通り募集中です。</p>
<p>すでに満席の際にはご容赦下さい。<br />
ご希望の方はお早めにお申込み下さい。<br />
　</p>
<p>ご希望の方は以下からお早めにお申込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">兵庫（兵庫県神戸市）　※半日レッスン。少人数3名限定。</font><br />
2/14（水）<br />
10:00～13:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg180214/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">岐阜（岐阜県各務原市）　※日程追加！</font><br />
2/16（金）・2/17（土）・2/20（火）・2/21（水）・2/22（木）<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg180216/</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>業務連絡は以上です。<br />
では、話を戻します。</p>
<h2>膝が痛いならこのスイング</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/ypUnTP0wAJY?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf180211/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>おもしろい出来事</h2>
<p>私がワンデーコーチングをやっているとき、<br />
バックスイングで右脚をしっかり伸ばして<br />
非常に良い動きをしているお客様にお会いしました。</p>
<p>しかし、ボールヒットに向かっては左脚を伸ばせていませんでした。</p>
<p>そこで、バックスイングで右脚を伸ばしている理由をお聞きすると、<br />
おもしろいお答えが返ってきました。</p>
<p>それは、<strong>「右膝が痛いので伸ばしている」</strong>とのことでした。</p>
<p>大好きなゴルフをやっていて右膝が痛くて悩んでいたらしいのです。</p>
<p>しかし、右膝は曲げて使っていると痛いので<br />
伸ばすようにしたら痛くなくなったことから、<br />
積極的に伸ばすようにしたそうです。</p>
<p>私はそのときハッと思いました。</p>
<p>よくぞその事に気づいたものだ、先入観なくふと感じたことを<br />
素直に受け入れて実行できたとはすばらしいと感じました。</p>
<p>実はその方も他の人に言われてやってみたそうなんですが。</p>
<p>膝を伸ばしたほうが痛くないということは<br />
すべての人にあてはまるわけではありませんが、</p>
<p>少なくと健康な膝では曲げて使うよりも伸ばす動きのほうが<br />
膝への負担は少ないです。</p>
<h2>なぜ伸ばすと痛みが軽減したのか</h2>
<p>では、なぜ伸ばすと痛みが軽減したのか。</p>
<p>実はそれは膝は曲げているほどその動きの自由度が高く、<br />
不意にいろいろな動きをしてしまうからです。</p>
<p>そのいろいろな動きの中には、<br />
膝関節にとって負担が大きくなってしまう角度とか<br />
捻れが入る可能性があります。</p>
<p>特にゴルフでは膝が曲がっているままスイングすると、<br />
膝関節の横方向への力がかかり、関節への負担は大きくなってしまいます。</p>
<p>膝は伸ばすようにしたほうが膝の関節としては<br />
自由度が減った素直な使い方となり、負担が少なく動けます。</p>
<p>そして、骨格の方向に対して縦に使うほど<br />
エネルギー効率は良いものになりますから、<br />
ボールを飛ばすためにも膝は伸ばす動きを使いたいものです。</p>
<p>また、トップからいきなり上半身でクラブを振り回すと、<br />
その振り回した反作用が下半身に伝わります。</p>
<p>そうすると、ますます下半身には怪しい力が加わります。</p>
<p>例えば、上半身を左に回そうとすると、<br />
その反作用で腰は右に回転させられる力を受けます。</p>
<p>そんなときに、右膝が曲がっていると<br />
右膝には横向きとか捻らされる力がかかります。</p>
<p>これはもう想像しただけで右膝が痛くなりそうです。</p>
<p>左膝も曲げた状態で捻る力でパワーを出そうとしないことが、<br />
膝への負担を減らしてくれます。</p>
<p>特にボールヒット前後の大きな力のやりとりがあるときは、<br />
左膝は縦に伸ばす力を出すことに専念したいものです。</p>
<p>左右の膝は素直に伸ばして力をかけるようにすれば、<br />
同じスイングパワーを出すにも膝への負担を減らせます。</p>
<p>そうすれば無理な使い方での膝周りの筋肉や腱への重労働が軽減できて、<br />
18ホールを楽しくラウンドできます。</p>
<p>さらに、上半身がバックスイングやダウンスイングで先に動くと、<br />
下半身が正しく動ける前に上半身の反動を受けて<br />
下半身はうまく動けなくなります。</p>
<p>そのため、下半身が必ず先に動くようにすることも、<br />
膝など足腰に負担を与えないための極意となります。</p>
<h2>タイプ依存する動き</h2>
<p>ところで、人のいろいろなタイプにより<br />
手と脚の動きが関連する場合があります。</p>
<p>例えばバックスイングで手でクラブを上に持ちあげようとすると、<br />
膝を曲げていったほうが手をあげやすいたいタイプがあります。</p>
<p>逆に手を上にあげようとすると<br />
脚もいっしょに伸ばそうとするほうが、楽に動けるタイプもあります。</p>
<p>しかし、脚が動いて腰から上がターンすることで<br />
クラブがトップに到達する動きでは、タイプ依存しません。</p>
<p>ようするに、バックスイングで右膝を清々と伸ばして腰をターンさせれば、<br />
スタンスの幅が広いほど手元が脚の動きだけであがる高さが高くなります。</p>
<p>膝を伸ばしきったらそこまで動いてきたヘッドの勢いでトップに向かえば、<br />
タイプ依存しないで脚を楽々伸ばせます。</p>
<h2>私の右膝</h2>
<p>私の右膝の半月板はスキーの怪我で、<br />
真っ二つに割れて損傷しているままです。</p>
<p>本来は手術で半月板を取ってしまうことを宣告されたのですが、<br />
それを回避しています。</p>
<p>どう回避したかというか今でも回避しているかと言いますと、<br />
筋力トレーニングと筋膜リリースです。</p>
<p>実は私の半月板はよじれたりしないできれいに割れているので、<br />
無理な力がかからないようにすればまったく普通に使えます。</p>
<p>そんな状況の中で、私は右膝への負担をできるだけ少なくするスイングを<br />
必死で考えてきました。</p>
<p>その結果がまずはバックスイングでしっかり右膝を伸ばすことでした。</p>
<p>また、ダウンスイングで両脚で地面を踏めるまでは<br />
パワーを全開にしないことです。</p>
<p>そして、右脚は骨格にできるだけ沿った方向に力が加わるように使っています。</p>
<p>それは、右脚は耐えるだけの力の出し方ということです。</p>
<h2>スイング動作における右脚</h2>
<p>では、スイング動作における右脚の動きを見てみましょう。</p>
<p>まずはバックスイングで脚が使えるようになると<br />
ダウンスイングからボールヒットに向かって、<br />
右脚に加えて左脚も良い動きが出来るようになってきます。</p>
<p>なぜならバックスイングの裏返しが、ボールヒットからフォローになるからです。</p>
<p>バックスイングでは、右足の母指球の少し後ろで地面を踏みながら、<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込むように<br />
右膝と右股関節を伸ばしていきます。</p>
<p>右股関節は上半身の前傾角度を保ったまま伸ばしますが、<br />
右膝は清々と伸ばしましょう。</p>
<p>トップからは上半身の重さで右脚は曲げさせられて、<br />
セットアップの形に戻るようにして両脚で地面を踏みます。</p>
<p>ダウンスイング序盤で両足で地面を捉えたなら、<br />
ボールヒットに向かって左脚で地面を蹴りながら両腿をキュッと締めます。</p>
<p>左脚で地面を蹴って左のお尻を左後ろポケット方向に押し込めば、<br />
左サイドには大きなスペースが空いて腰は急激に左にターンします。</p>
<p>腰の左ターンで上半身はしなりのピークを迎え、<br />
腰が45度ぐらい左にターンした辺りから<br />
上半身のしなり戻りの力が下半身の動きに勝ってきます。</p>
<p>そこからは、上半身は急激リリースされてきます。</p>
<p>ドライバーショットでは腰の回転が止まらせられるぐらい、<br />
上半身の強烈なリリースとなります。</p>
<p>このとき右脚はどうなっていれば良いのか。</p>
<p>そうです、右脚は上半身の急激なリリースによる<br />
大きな反作用を脚を縦に伸ばす動きで受け止めて<br />
押し返すことに専念します。</p>
<p>このように右脚を受けて押し返すだけの使い方をすれば、<br />
右膝には無駄な負担はかかりません。</p>
<p>実はドライバーショットで飛ばそうとするほど<br />
右脚には大きな負担がかかります。</p>
<p>重心は左足方向にかなり移動しているにもかかわらず、<br />
左脚よりも右脚により大きな力がかかってきます。</p>
<p>感覚としては右脚でクラブを振っている感じです。</p>
<h2>実際に多い状況</h2>
<p>実はバックスイングで右脚をしっかり伸ばして、<br />
上半身の前傾角度なりに骨盤を右にターンさせたいのですが、<br />
最初からそれができている方は案外少ないです。</p>
<p>当然ボールヒットに向かっても、<br />
左脚を伸ばすことで左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込んで<br />
腰をターンさせたいのはやまやまです。</p>
<p>しかし、この脚を骨格の方向に対して縦に清々と使うことが<br />
ゴルフのスイングではなかなかできていないということが現状です。</p>
<p>バックスイングで右脚が動かないということは、もったいないばかりです。</p>
<p>しかし、脚が動いていても右膝が打ち出し後方へ流れるスゥエイとか、<br />
逆に右脚全体が打ち出し方向へ倒れてしまうスピンアウトという動きが<br />
多く見られます。</p>
<p>スゥエイもスピンアウトも、<br />
脚の骨格の方向に対して縦に力を使えていないことになります。</p>
<p>階段をあがるとき、どのように脚を使っていますか。</p>
<p>しっかり膝を伸ばして、脚の可動域をしっかり使って登っていませんか。</p>
<p>ゴルフだって、使えるパワーはできるだけ使い切ったほうが<br />
ボールが飛ぶに決まっています。</p>
<p>ならば、脚をしっかり伸ばすことであなたが持っている脚のパワーを、<br />
無理なく使ってボールの飛びにつなげたいものです。<br />
　</p>
<p>こうした効果的な身体の使い方などについても<br />
私のワンデーレッスンでは適宜お教えしています。</p>
<p>ご興味があれば、下記より内容を確認しお申込み下さい。<br />
　</p>
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2/14（水）<br />
10:00～13:00</strong><br />
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　</p>
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10:00～17:00</strong><br />
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　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>の打ち方を暴露します。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ケガから復帰した時に有効な練習は？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27785</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=27785#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 07:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=27785</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From:森崎 崇 ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、 こんにちは森崎です。 まずは21日にゴルフライブ交流ラウンドに ご参加くださった方、まことにありがとうございました。 雨が降る中でのラウンドとなりましたが、 大事 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From:森崎 崇<br />
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、<br />
こんにちは森崎です。</p>
<p>まずは21日にゴルフライブ交流ラウンドに<br />
ご参加くださった方、まことにありがとうございました。</p>
<p>雨が降る中でのラウンドとなりましたが、<br />
大事もなく、みなさんとゴルフが出来て<br />
とても楽しかったです。</p>
<p>次回は12月になりまして、<br />
こちらは賞品も用意しますので、<br />
是非楽しみにしていてくださいね！</p>
<p>さて、今日は</p>
<p>「ケガから復帰した時に有効な練習は？」</p>
<p>という話。</p>
<p>スポーツである以上、ケガというのは<br />
どうしてもつきものです。</p>
<p>また、ケガで体を痛めると再発するかも<br />
しれない。。。という恐怖がスイングの<br />
妨げになってしまいますよね。</p>
<p>ですが、それでもゴルフしたいなと<br />
思ってしまうのがゴルファーの性。</p>
<p>そこで、今日は</p>
<p>・ケガの治療中<br />
・ケガからの復帰後</p>
<p>こんな時に有効なトレーニングを<br />
解説します。</p>
<h2>半月板を痛めたTさんのケース</h2>
<p>半年ほど前、僕が20代のころから<br />
付き合いのあるゴルファーさんが<br />
半月板を痛めました。</p>
<p>現在、46歳。<br />
ラウンド中にちょっと<br />
力んでティーショットしようとしたところ、<br />
左膝をやってしまったようです。</p>
<p>全治３ヶ月で、最初の１ヶ月は<br />
クラブすら握らず治療に専念。</p>
<p>ただ、この間も３日に１回は<br />
グリップの確認として、スイングせずに<br />
クラブを握るだけというのをしていたそうです。</p>
<p>そうして、２か月目から徐々に<br />
リハビリがてらの練習を始めます。</p>
<h2>座ったままのスイングが効果的</h2>
<p>まず、行ったのはパター練習。</p>
<p>パターは大きく体を動かさないので、<br />
普段もそうですが、久しぶりのゴルフで<br />
感覚を取り戻すのに効果的です。</p>
<p>他にも効果的なのは<br />
座りながらの素振りとボール打ちです。</p>
<p>椅子打ちなどとも呼ばれていますが、<br />
この練習は昔から存在する練習としては<br />
今でも効果的だと思います。</p>
<p>なぜなら、下半身と上半身を分けて<br />
考えることが出来るから。</p>
<p>一般的なスイングは全ての体の部位が<br />
連動しているので、良くない部分が見つけにくいです。</p>
<p>しかし、このようにそれぞれを分割することによって<br />
特定の部分をピンポイントに練習できるので、<br />
効率が良くなります。</p>
<p>同様の理由でスプリットハンドのドリルも有効です。</p>
<p>というように、</p>
<p>・パター<br />
・椅子打ちスイング</p>
<p>この２つをひたすら練習していました。<br />
（もちろん、無理の無い範囲で）</p>
<p>そこから徐々にヒザが動くように<br />
なったTさんは練習場行きを再開しますが、<br />
ヒザを痛めて２か月経ったくらいではまだフルスイングは厳禁。</p>
<p>そこで、オススメなのは</p>
<h2>4時～8時のスイング。</h2>
<p>ビジネスゾーンより小さなスイングですね。</p>
<p>ゴルフを始めた時と同様に、リハビリ時も<br />
インパクト前後から大きくしていくと<br />
スイングの勘を取り戻しやすいです。</p>
<p>そういった流れで、治療中も出来る限りの<br />
練習をしていたTさんは10月のはじめには<br />
ラウンド復帰が出来たそうです。</p>
<p>出来ないなら出来ないなりに</p>
<p>ケガの間の行動をまとめると</p>
<p>・本当に安静にしていなければいけない時は<br />
　振らなくてもいいのでグリップを握るだけ</p>
<p>・徐々に体が動くようになってきたら<br />
　パターの練習と椅子打ちスイング</p>
<p>・練習場に行けるようになったら<br />
　4時～8時のスイング（やれるならビジネスゾーン）</p>
<p>この流れが僕としてはオススメです。</p>
<p>ケガの間は日常生活でも行動が制限されて<br />
しまいますが、出来ないなら出来ないなりに<br />
やれることを考えていきましょう！</p>
<h2>追伸：11/4空き席わずか！</h2>
<p>あなたに以前お伝えした11/4の<br />
ビッグイベント。。。</p>
<p>ゲストに古閑美保プロをお呼びしたり、<br />
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ミニセミナーを致します。</p>
<p>あなたがこのメルマガをご覧になったとき、<br />
ご希望の席があるか保証出来ませんので、<br />
是非今すぐご確認くださいね。<br />
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]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki.jpg" />
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		</item>
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		<title>【ビデオ】ラウンド中突然のケガその時あなたは？</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jul 2017 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[小原大二郎]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[教える立場]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉の自宅より、、、 こんにちは小原大二郎です。 あなたはラウンド中 突然ケガをしたことはありますか？ 打撲、捻挫、骨折、、、 スポーツをしている以上 あらゆるケガが想定されますが とても暑いこれか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは小原大二郎です。</p>
<p>あなたはラウンド中<br />
突然ケガをしたことはありますか？</p>
<p>打撲、捻挫、骨折、、、<br />
スポーツをしている以上<br />
あらゆるケガが想定されますが</p>
<p>とても暑いこれからの季節<br />
一番気をつけていただきたいのが<br />
ラウンド中の足の攣り「こむら返り」です。</p>
<p>インパクトからフォローにかけて<br />
打った瞬間右足のふくらはぎが攣る。</p>
<p>軽傷の場合は時間をかければ<br />
その日の内にラウンド再開できますが、</p>
<p>重症だとその日はもう<br />
ラウンドできないので注意が必要です。</p>
<p>ケガは起きた後の対処も重要ですが<br />
起きないよう、いかに未然に防ぐか<br />
こ思考が最も大事になってきます。</p>
<p>今回は２つの予防法と<br />
１つの対処法を紹介していきます。</p>
<p>日頃から万が一に備えることで<br />
楽しくゴルフをしていきましょう。</p>
<p>当たり前のことですが<br />
ゴルフは身体が資本です。<br />
↓<br />
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/OQqK1XYOzrM?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p><strong></p>
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<p>＿</p>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>「体」ネガティブワーク・大殿筋スクワット</title>
		<link>https://g-live.info/?p=24851</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=24851#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 May 2017 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=24851</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　「体・ネガティブワーク・大殿筋スクワット」 というお話をさせていただきます。 「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」は、 ゴルフでの下 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は</p>
<p>　「体・ネガティブワーク・大殿筋スクワット」</p>
<p>というお話をさせていただきます。</p>
<p>「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」は、<br />
ゴルフでの下半身のパワーの源となるお尻の大きな筋肉である<br />
大殿筋をターゲットにした、手軽にできるトレーニングです。<br />
<span id="more-24851"></span></p>
<h2>と、本題に入る前に</h2>
<p>一点、業務連絡です。</p>
<p>５月のワンデーレッスン会、下記日程が募集中です。</p>
<p>よろしければお早めに下記よりお申込みの上いらしてください。<br />
（大阪は5/16（火）のみ受付中です）</p>
<p><strong>大阪（大阪市東淀川区）<br />
5/16（火）のみ　※5/14（日）・5/15（月）は受付終了<br />
10:00～17:00</strong><br />
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　</p>
<p><strong>岐阜（岐阜県各務原市）<br />
5/21（日）・5/22（月）・5/23（火）<br />
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　<br />
　</p>
<p>では、話を戻します。</p>
<h2>関節の負担減、痛みも改善</h2>
<p>ネガティブワークは、筋肉が伸ばされる状態で力を出します。</p>
<p>ネガティブワークによって、<br />
素早く動くことができる体をつくることが可能になります。</p>
<p>体を持ち上げるときは両脚で行い、<br />
体を下に落とすときに片脚にして負荷を大きくする動きで、</p>
<p>ネガティブワークをふんだんに使って効率よく<br />
パワーが出しやすい筋肉に仕上げます。</p>
<p>ゴルフの飛距離アップはもちろん、<br />
膝や腰が痛い場合にも、少しずつ筋力を付けることで、<br />
関節への負担も減らせて、痛みの改善ができます。</p>
<h2>実際の動きの概要</h2>
<p>スクワットというと、脚を曲げ伸ばししながら<br />
体を上下させる動きです。</p>
<p>あなたの体重を使えば、マシンを使わなくても<br />
そこそこ鍛えることができるので、<br />
やる気さえあれば、手軽にできて継続できます。</p>
<p>しかも、両脚で行なうことを片脚にするだけで、<br />
負荷を強くすることができます。</p>
<p>「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」の<br />
やり方の手順は次のようになります。</p>
<p><strong>（１）両脚でまっすぐに立つ</p>
<p>（２）片脚の腿を上にあげて片脚を地面から浮かせる</p>
<p>（３）地面に着いた片脚の股関節を曲げて体を落とす</p>
<p>（４）両脚で地面を踏んで立ちあがる</p>
<p>（５）脚を入れ替え繰り返す</strong></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/05/2017-0514_1.png" alt="2017-0514_1" width="1024" height="793" class="aligncenter size-full wp-image-24850" /></p>
<p>体を下に落とすときには、１秒ぐらいかけて落とします。</p>
<p>そして、お尻の大きな筋肉である大殿筋を強く意識して<br />
その大殿筋が体重で引き伸ばされながら<br />
股関節が曲げさせられることをイメージします。</p>
<p>立ちあがるときは、１秒ぐらいでスッと立ちあがります。</p>
<p>膝はバランス保持できる範囲で曲げますが、<br />
あまり曲げないほど大臀筋に効きます。</p>
<p>また、地面を踏む足はできるだけ外側に乗らないで、<br />
母指球の少し後ろ辺りで地面を踏むようにすると、<br />
ゴルフでの脚の踏み方の習得に効果的です。</p>
<h2>ネガティブワークの概要</h2>
<p>ネガティブワークに関しては以前にもお伝えしたことがありますが、<br />
後でもうすこしだけ詳しくお話させていただきますが、<br />
まずはざっと要点だけお伝えしておきます。</p>
<p>筋肉の種類は大きく２つに分けることができます。</p>
<p>素早く動く速筋と、その半分ぐらいの速度しか出せない遅筋です。</p>
<p>大殿筋が伸ばされながら体がストンと落ちないように力を出すことで、<br />
ネガティブワークとなり、素早く動く速筋が使われます。</p>
<p>ゴルフではトップからボールヒットまでは平均的には約0.3秒ですから、<br />
これは速筋が活躍する動きとなります。</p>
<p>ネガティブワークでは、<br />
ゆっくり動いても遅筋ではなく速筋を鍛えることができますから、<br />
まさにゴルフにとってはありがたいトレーニング方法となります。</p>
<p>「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」では、<br />
お尻の大きな筋肉である大殿筋を伸ばしながら大臀筋の速筋を鍛えます。</p>
<p>体を落とす動作で大殿筋が伸展することで大臀筋の速筋が使われます。</p>
<p>この体を落とすネガティブワークのときに片脚にすることで負荷を強くし、<br />
速筋を中心に鍛えます。</p>
<p>そして、大殿筋を縮めながら収縮させて<br />
遅筋が使われる立ちあがり動作においては、<br />
両脚にすることで負荷を軽くして遅筋はそれほど鍛えないようにします。</p>
<p>そうすると速筋が遅筋に比べて増大して強くなり、<br />
筋肉量が増大して重さが増加するなかで、<br />
単位重さ当たりでパワーアップした大殿筋を作りあげることができます。</p>
<h2>回数や行なう場合の注意点</h2>
<p>回数や行なう場合の注意点についてまとめてみました。</p>
<p>ますは、トレーニングで一番大切なことは、<br />
鍛える筋肉を強く意識することです。</p>
<p>そうすることで、単にターゲットの筋肉が太くなるということだけではなく、<br />
その筋肉への神経回路が活発になり、<br />
より多くの信号を伝達できるようになります。</p>
<p>今回の「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」では、<br />
今、鍛えようとしている筋肉であるお尻の筋肉である大殿筋が、<br />
体の重さで伸ばされる動きを強く意識しましょう。</p>
<p>行なう回数としては、片脚ずつ毎回入れ替えて左右で１回として、<br />
１０回ぐらいを目安に１セットから始めると良いです。</p>
<p>片脚ずつ連続で行なうと体を歪めやすいので、<br />
左右交互に行なう方がいいです。</p>
<p>ある程度慣れてきたら、だんだん沈み込む深さを深くするとか、<br />
３セットまでできたら最高です。</p>
<p>最初からがんばりすぎて、深く沈み込みすぎると膝が痛くなったりしますから、<br />
無理のない範囲で続けることが大切です。</p>
<p>一日に何回もやっても、負荷が大きくなければ問題ありません。</p>
<p>ただし、もしきついと感じるぐらいがんばるなら、<br />
日を空けて週に２～３回にします。</p>
<p>筋肉痛になるようでしたら、筋肉痛が消えてから行なうようにしましょう。</p>
<p>本当につらいぐらい行なうと、筋肉には小さな損傷が発生します。</p>
<p>その損傷が修復するときに筋肉が太くなります。</p>
<p>そして、筋肉の損傷の修復が完了すると、<br />
トレーニング前に比べて一時的ですが筋力がアップします。</p>
<p>これを超回復といいます。</p>
<p>トレーニングはこの超回復のタイミングを使って<br />
さらにトレーニングを重ねることで、筋力を最も効率的にアップさせることができます。</p>
<p>この回復時間は年齢に依存しますが、<br />
若い頃はトレーニングして４８時間ぐらい、<br />
年齢とともに長くなって、３日以上かかることもあります。</p>
<p>目安は、またやりたくなるというタイミングです。</p>
<h2>膝や腰痛への対応</h2>
<p>逆に、痛くない範囲で継続できれば<br />
脚全体の筋肉も付いてきて、膝や腰痛などの防止にもなります。</p>
<p>年齢と共に膝や腰が痛くなる原因の一つとして、<br />
筋力低下があります。</p>
<p>筋力が低下すると、それだけ関節を支えきれなくなって、<br />
関節への負担が増加します。</p>
<p>そういった、関節への負担を減らすためにも、<br />
筋力を落とさないようにしたいものです。</p>
<p>痛いから使わないでいると、<br />
余計に筋力が低下して、悪循環になります。</p>
<p>大切なことは、痛みのない範囲で無理せず、<br />
少しずつ負荷をアップさせていって、必要十分な筋力に達したら、<br />
同じ負荷でいいので継続して行なうことです。</p>
<p>私自身、スキーのアルペン競技をやっていたときの怪我で、<br />
右膝半月板損傷に加え、左中殿筋損傷による左股関節変形症のため、<br />
右膝と左股関節は手術が必要な体です。</p>
<p>しかし、ドクターと相談しながらトレーニングで必要な筋力を付けて、<br />
現在のところ手術しないで、トレーニングとコンディショニングだけで<br />
普通にゴルフができています。</p>
<p>スイングで脚を主体に使ったとしても、<br />
適切なトレーニングと無理な負荷を加えないスイング技術があれば、<br />
かなりの重症でも楽しくゴルフを続けることができます。</p>
<p>ですから、膝や腰など体に痛みがあるなら、<br />
まずはその原因を整形外科などではっきりさせます。</p>
<p>そして、ドクターと相談しながら最初は小さな負荷から<br />
少しずつ筋力を付けていけば、病状によっては痛みから開放されることもあります。</p>
<p>私の左股関節は人口股関節置換手術と言われているかなり重い症状のなかで、<br />
手術をすでに何年も回避できているのですから、<br />
やる気さえあれば、希望はあると感じています。</p>
<p>左股関節は常に違和感はあるのですが、<br />
痛いわけではないので、まだまだ持ちそうです。</p>
<p>右膝半月板損傷はすでに１５年以上は手術を回避できていて、<br />
現在は違和感もないため、<br />
手術が必要だったことを忘れていることが多くなりました。<br />
　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">「ええー。大森さん！<br />
　手術の話をして終わりですかー」</font></strong><br />
　</p>
<p>え、ちょっと今日は長めに話してしまったんですが、<br />
まだ先を聞きたい？</p>
<p>では、そういう奇特な方のために、<br />
もう少しだけ話を続けてみることにします。</p>
<p>というわけで、続きをどうぞ。</p>
<h2>ネガティブワークの詳細</h2>
<p>以前のメルマガ</p>
<p>「体」飛ばしたいならゴルフ四股踏み</p>
<p>でネガティブワークについてお伝えしていますので、<br />
その中から要点を抜粋させていただきます。<br />
　<br />
　</p>
<p><strong>―「体」飛ばしたいならゴルフ四股踏みからの抜粋―</strong></p>
<p>バーベルなどを持ちあげる動作では<br />
筋肉を短縮させながら動くことになり、<br />
この動作を短縮性動作といいます。</p>
<p>その逆に、バーベルなどを下におろす動作では<br />
筋肉を伸ばしながら動くので、伸張性動作と呼びます。</p>
<p>そういえば、あなたも登山までいかなくても、<br />
ちょっとした山登りをやった後、登りよりも下りで使う筋肉が<br />
筋肉痛になったご経験があるのではないでしょうか。</p>
<p>登りでは短縮性動作となります。</p>
<p>しかし、下りでは主に伸張性動作です。</p>
<p>なんだか、逆？</p>
<p>いっしょうけんめいに重い体を押しあげながら山を登るよりも、<br />
体の重さで引っ張られて山を下るほうが<br />
筋肉にとって損傷が激しいなんて、考えにくいです。</p>
<p>登るための筋肉も、下るための筋肉も、<br />
普段の生活では同じように使われているのに、<br />
ダメージの受けかたに差が出てしまいます。</p>
<p>なぜ伸張性動作で速筋が鍛えられるのかはわかっていませんが、<br />
伸張性動作ではすばやく動くことができる速筋が積極的に使われる<br />
ということまではわかってきています。</p>
<p>逆に言うと、早く動かさなくても、<br />
伸張性動作なら速筋が鍛えられるという、<br />
なんとも不思議なことになります。</p>
<p><strong>―抜粋ここまで―</strong></p>
<p><strong>「体」飛ばしたいならゴルフ四股踏み（2016.06.05）</strong><br />
↓<br />
http://g-live.info/click/160605_nikkan/<br />
　<br />
　</p>
<p>速筋と遅筋の本数の割合は生まれたときに決まってしまい、<br />
その後変化しません。</p>
<p>ですから、素早く動ける体のためには、<br />
できるだけ遅筋ではなく速筋を太くすることを考えます。</p>
<p>がんばってウエイトトレーニングしても遅筋が太くなると<br />
重くなって逆に動作は遅くなってしまいます。</p>
<p>ですから、よく考えて重いウエイト持ちあげなければ、<br />
単純に力と速度の掛け算としてのパワーがアップできません。</p>
<p>鍛え始めた最初は、簡単にパフォーマンスアップになります。</p>
<p>しかし、少し鍛えた後は、<br />
速筋と遅筋の増大の割合をうまくコントロールする鍛え方をしなければ、<br />
良い結果には繋がらなくなり、逆効果になることもあります。</p>
<p>確かに、とにかくウエイトをあげれば、ゆっくり出す力は大きくできますが、<br />
パワーという速度も関係する要素となると、<br />
鍛え方は慎重に選択して行わなければなりません。</p>
<p>がんばったのに、結果が出ないなんて、悲しいですから。</p>
<p>「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」では、<br />
脚を曲げ伸ばしするスクワットで体を上下させます。</p>
<p>そして、体を下に落とすことで<br />
大殿筋の伸長性動作となるネガティブワークのときには、<br />
負荷を強くし速筋が発達できるように片脚にします。</p>
<p>体を持ち上げるという短縮性動作のときは<br />
両脚にすることで負荷を軽くします。</p>
<p>もし、トレーニングで速筋を鍛えようとしたら、<br />
かなりきつい負荷となります。</p>
<p>速筋はある程度以上の筋力を出そうとしないと動き始めてくれません。</p>
<p>そのため、単純な重りを持ちあげるというような筋肉を収縮させて<br />
筋肉の長さを縮めながらでのトレーニンで速筋を鍛えるとすると<br />
かなりきつい運動となります。</p>
<p>２～７回ぐらいしか持ちあげられないぐらいのウエイトで、<br />
１～５回を１セットとして、できるだけ高速に持ちあげなければなりません。</p>
<p>これでは、体が鍛えられる前に故障してしまいそうです。</p>
<p>しかし、ネガティブワークならこんなきついことをしなくても<br />
速筋を鍛えることができます。</p>
<p>そして、スクワットは片脚だけで行なおうとすると、<br />
とてもできるものではありません。</p>
<p>しかし、落ちるときだけ片脚で行なうなら、たやすくできます。</p>
<h2>「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」の副次効果</h2>
<p>さらについでながら、両脚から片脚にすることで、<br />
骨にかかる力が大きくなるので、骨密度アップにもつながります。</p>
<p>そして、まだまだ「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」の<br />
ポーズの中にはご利益があります。</p>
<p>それは、体を下に落とすときに片方の脚を浮かせますが、<br />
この浮かせる動きで腿を体に引き付ける力を使うことになります。</p>
<p>腿を体に引き付ける動きを強化すると、ゴルフでは骨盤を前傾させるとか、<br />
さらには普段の生活での歩くときのつまずき防止になります。</p>
<p>腿を上にあげるなどの股関節を体の前側に曲げる筋肉は、<br />
太ももと骨盤や背骨を結ぶ筋肉である腸腰筋が使われます。</p>
<p>腸腰筋は体の内部に走っているので、外からはほどんど触ることはできませんが、<br />
ゴルフはもちろん普段の生活でも重要な筋肉です。</p>
<p>そして、ゴルフでも普段の生活でも、腿を体の前側に曲げる動作は<br />
それほど早くないので、腸腰筋の中の遅筋を鍛えると効果的となります。</p>
<p>走るとなると、腸腰筋の中の速筋を太くさせたくなりますが、<br />
ゴルフや普段の生活では腸腰筋の速度はそれほど必要にはなりません。</p>
<p>「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」では、<br />
腸腰筋はゆっくり短縮性動作することになるので、<br />
ゴルフや普段の生活にマッチした関節を安定させる目的としての遅筋が鍛えられます。</p>
<h2>いつでもどこでも</h2>
<p>さらに、「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」は、<br />
いつでもどこでもできる運動です。</p>
<p>電車の待ち時間で行なうこともできますが、<br />
変な人なんて見られてしまいはずかしいので演る人はいないと思いますけれど、<br />
やろうとしたらできます。</p>
<p>お散歩の途中でちょっとやってみるとか、仕事の途中の気分転換でとか、<br />
ご飯を食べる直前に椅子に座る前にやるとか、<br />
ちょくちょく行なうタイミングを決めて行なうといいです。</p>
<p>トレーニングの原則は、少しずつ負荷をアップさせるという意味の漸増、<br />
そして、継続は力なりです。</p>
<p>先ほどお話したように、楽にできて痛みが出ない範囲で始めて、<br />
やりたいと思う範囲で負荷を段々強くしたり<br />
セット数を３セットまで段々増やします。</p>
<p>そして、ある程度のレベルに達したならば、負荷などは変えなくてもよいので、<br />
日々の生活に溶け込ませて継続させましょう。<br />
　</p>
<p>ちなみに、ここで紹介しているトレーニングなどは、<br />
私が開催しているワンデーレッスン会でもお伝えしています。</p>
<p>よろしければ、下記よりお申込みの上いらしてください。<br />
（大阪は5/16（火）のみ受付中です）</p>
<p><strong>大阪（大阪市東淀川区）<br />
5/16（火）のみ　※5/14（日）・5/15（月）は受付終了<br />
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　</p>
<p><strong>岐阜（岐阜県各務原市）<br />
5/21（日）・5/22（月）・5/23（火）<br />
10:00～17:00</strong><br />
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　<br />
　</p>
<p>これで、今日は本当のおしまいです。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>※本数限定入荷。残りわずかです。</strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>楽しくゴルフの下半身を鍛える方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=24702</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=24702#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 May 2017 07:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[梶川 武志]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image>From:ツアープロ梶川武志 愛知の自宅より、、、 皆さん、こんにちは。 ツアープロ梶川武志です！ さて、今日は 　「楽しくゴルフの下半身を鍛える方法」 について、お話をしてみたいと思います。 以前、3月ぐらいのメールマ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image><p>From:ツアープロ梶川武志<br />
愛知の自宅より、、、</p>
<p>皆さん、こんにちは。<br />
ツアープロ梶川武志です！</p>
<p>さて、今日は</p>
<p>　「楽しくゴルフの下半身を鍛える方法」</p>
<p>について、お話をしてみたいと思います。</p>
<p>以前、3月ぐらいのメールマガジンで、<br />
「どんなトレーニングをしたらいいのですか？」<br />
という質問にお答えさせていただきました。</p>
<p>ちなみに先日、僕が一緒にラウンドした方と<br />
お昼を食べていた時のことなんですが。。。<br />
<span id="more-24702"></span></p>
<h2>お昼中のやり取り</h2>
<p><strong>お客様「ここ一年ぐらい、<br />
　　　　よく外を歩くようになったんです」</p>
<p>梶川　「ああ、それは健康にもいいですよね」</p>
<p>お客様「犬の散歩が日課になりましてね。<br />
　　　　毎日１時間ほど、犬と一緒に歩いているんですよ」</p>
<p>梶川　「犬と一緒だと、歩くのも楽しいですしね」</p>
<p>お客様「ええ。昔は膝の痛みがよく出ていたんですが、<br />
　　　　最近は膝痛も出なくなりました」</p>
<p>梶川　「それはすばらしいですね！」</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>ちなみにこのお客様のスウィングを見ていて、<br />
以前はダウンスウィングで左サイドが浮いていたのですが。。。</p>
<p>この日のラウンドでは、インパクトまでしっかり<br />
体がボールを向いていました。</p>
<p>前半のラウンドで食事をする前までは、<br />
スイングを拝見していて<br />
　</p>
<p>　<strong>「お、以前よりいい感じで打っているなぁ」</strong><br />
　</p>
<p>ぐらいに思っていたのですが、<br />
お昼にその犬との散歩の話を聞いて<br />
　</p>
<p>　<strong>「はっはーん。。。なるほどそういうことか」</strong><br />
　</p>
<p>と、合点がいったのでした。</p>
<h2>グッドスウィング、グッドショットだけでなく…</h2>
<p>ちなみに参考までに<br />
３月に書いたメルマガの内容は以下のものです。</p>
<p>「どんなトレーニングをしたらいいのですか？」<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/170328_yuukan/<br />
　<br />
　</p>
<p><strong>「トレーニングはまず軽い散歩から。<br />
　毎日少しずつでもいいので続けてみて下さい」</strong><br />
　</p>
<p>書いたのはそういった内容でした。</p>
<p>このメルマガでは散歩はいいと書きましたが<br />
　</p>
<p><strong>・更なるグッドスウィング、グッドショットにつながる</strong></p>
<p>それだけではなく、下半身を鍛えることで<br />
　</p>
<p><strong>・膝痛の改善</p>
<p>・そして腰痛の改善（腰も以前に痛みを抱えていたそうです）</strong><br />
　</p>
<p>という事を目の当たりにして、<br />
改めて散歩の重要性を再確認できました。</p>
<h2>歩くモチベーションを高める方法</h2>
<p>とはいえまあ、散歩というのは<br />
習慣になるまでは退屈なものです。</p>
<p>ですので、犬と歩くというのは<br />
いいモチベーションになりますね。<br />
　</p>
<p>犬はかわいくて僕も好きですが、<br />
僕は試合で家をしょっちゅう空けるので<br />
とても飼うことはできません。</p>
<p>（娘は犬が飼いたいと言っていますが 笑）<br />
　</p>
<p>ちなみに妻の実家で飼っているチワワがいるので<br />
以前はランニングや山登りを一緒にしたりしました。</p>
<p>犬と一緒だと、一人で走ったりするよりも<br />
モチベーションが上がります。</p>
<p>もちろん犬も喜びますし。<br />
　</p>
<p>最近では娘が自転車を上手に乗れるようになってきたので、<br />
娘が自転車で僕がランニングという時間が増えました。</p>
<p>もちろん、娘の自転車にはついていけません（笑）。<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/05/2017-0509_1-225x300.jpg" alt="2017-0509_1" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-24763" /><br />
　</p>
<p>こんな感じで、見晴らしのいい、<br />
あまり車の通らない場所を二人で自由に走っています。</p>
<p>僕にとってはランニングもできて、娘と一緒に時間を過ごせて、<br />
一石二鳥の貴重な時間となっています。<br />
　<br />
　</p>
<p>というわけで今日は<br />
「散歩の重要性の再確認」というお話でした。</p>
<p>この話を読んで、ちょっと散歩してみようかなと<br />
思ってくれる方が増えたらうれしいです。</p>
<h2>追伸</h2>
<p>ちなみに、GW中にゴルフライブ事務局からお願いがあり、<br />
僕のレッスンを関東と愛知で開催します。</p>
<p>　<strong>5/27（土）　千葉開催</p>
<p>　6/3（土）　愛知開催</strong></p>
<p>事務局から近く案内が行くと思いますので、<br />
案内のメールを気にしておいてください。<br />
　<br />
　</p>
<p>それではまた、次回も楽しみにしていてください。</p>
<p>ーツアープロ　梶川剛奨<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>打つだけで理想のアイアンショットが身につく<br />
ダウンブローの最終兵器「ツアーストライカープロ」…</p>
<p>前回入荷時も一瞬で完売した人気商品が<br />
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<p>※すでに続々とお申込みあり… お早めに</strong></p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ゴルフで腰痛持ちの方は必見！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=24495</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=24495#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 07:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガッツパー 水柿]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/mizugaki1-300x300.jpg</url></image>From:ガッツパー水柿 ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、 こんにちは。ガッツパー水柿です。 本日のテーマは 「ゴルフで腰痛持ちの方は必見！」 というお話をしたいと思います。 ゴルフをされている方で 腰痛持ちの方は本 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/mizugaki1-300x300.jpg</url></image><p>From:ガッツパー水柿<br />
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、</p>
<p>こんにちは。ガッツパー水柿です。</p>
<p>本日のテーマは</p>
<p><strong class="red">「ゴルフで腰痛持ちの方は必見！」</strong></p>
<p>というお話をしたいと思います。</p>
<p>ゴルフをされている方で<br />
腰痛持ちの方は本当に多いですよね。</p>
<p>僕自身も腰痛には悩まされ<br />
20歳の頃、１年間クラブを全く<br />
握れなかった時期もあります。</p>
<p>大好きなゴルフが出来なくなるのは<br />
本当にツライことです。</p>
<p>あなたも普段ゴルフをされていて<br />
次のような経験ありませんか？</p>
<p><strong>・ボールを拾い上げる動作がつらい・・・<br />
・練習場へ行ったけど20～30球で腰に痛みが・・・<br />
・パッティングの体勢がつらい・・・<br />
・ラウンド中に腰が痛くてプレーに集中できない・・・<br />
・パターで腰が痛くなる・・・・<br />
・ゴルフをしたいのに出来ない・・・</strong></p>
<p>一つでも当てはまったあなたは<br />
是非このメールを読み進めて下さい。</p>
<p>ゴルフのスイングは回転運動なので<br />
ひねる動きで、軸となる背骨や腰への<br />
負担はとても大きくなります。</p>
<p>そこで、今回は僕がいつも実践している<br />
腰痛を和らげる方法をご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span id="more-24495"></span></p>
<h2>アドレス・練習中のケアが大事！</h2>
<p>僕が見ていて最も多い原因は<br />
アドレスでの無理な姿勢。</p>
<p>これは姿勢を良くしようとし過ぎてしまって</p>
<p><strong>・胸を張ってしまっている状態<br />
・背骨が反りすぎてしまっている状態</strong></p>
<p>になってしまっているんですね。</p>
<p>そうしたアドレスの姿勢が<br />
腰や背中に負担をかけている場合が多いです。</p>
<p>これは正しいアドレスを<br />
常に意識するようにしましょう。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/04/img_02.jpg" alt="img_02" width="1484" height="922" class="aligncenter size-full wp-image-24497" /></p>
<p>あくまでも立った状態から脚の付け根から前傾します。<br />
腰に圧がかかり過ぎたり胸を張ろうとし過ぎずにあくまでも自然体に。</p>
<p>いき過ぎた反らした構えは禁物です。<br />
（背中や胸にグッと圧がかかっている状態）</p>
<p>そこで大事なのは定期的に<br />
自分のアドレスを撮影することです。</p>
<p>写真や動画は練習の度に確認するようにしましょう。</p>
<p>最初のアドレスが間違っているだけで<br />
間違ったスイングだけでなく、腰痛にも繋がってしまいます。</p>
<p>撮影時のポイントは手元の高さでカメラを構えて、<br />
手元が画面の中心に来るように撮影することです。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/04/img_01.jpg" alt="img_01" width="1484" height="922" class="aligncenter size-full wp-image-24496" /></p>
<p>ターゲットライン後方からでも同じように<br />
手元が中央になるように撮影を行なって下さい。</p>
<p>撮影時にこの基準がズレてしまうと、<br />
見える角度もズレて見えてしまいます。</p>
<p>スイングばかりに目がいきがちですが、<br />
意外にアドレスを気にされている方は<br />
少ないように感じます。</p>
<p>実は、、、</p>
<p>上級者やプロ程、<br />
最初のアドレスをとても気にしています。</p>
<p>その日のコンディションによっても変わるので<br />
最初のアドレスの取り方がもの凄く大事なんですね。</p>
<p>また、ゴルフや野球、テニスといった<br />
球技スポーツは必ず利き腕（手）を使ったスポーツですよね。</p>
<p>特にゴルフのスイング動作は<br />
右利きなら右から左へ急激に体をひねります。</p>
<p>そうすると、同じ筋肉ばかり酷使してしまい<br />
結果として体のバランスが崩れてしまいます。</p>
<h2>身体のバランスを整える逆振り</h2>
<p>右打ちの方の場合、アドレスで右肩が下がるので<br />
逆振りをして身体のバランスを整えていきます。</p>
<p>片山晋呉プロがよくされているような<br />
逆振りがとても効果的なんですね。</p>
<p>目安としては打った球数に対して<br />
<strong>10％程度逆側でも素振りをしましょう。<br />
</strong></p>
<p>例えば、練習場などで200球右打ちをしたとしたら<br />
20球は左で素振りをするということですね。</p>
<p>是非試してみて下さい。</p>
<p>次に実際にラウンドされる前に<br />
意識すべきウォーミングアップについてです。</p>
<p>あなたは、普段練習やラウンド前に<br />
しっかり全身の筋肉を緩めてますか？</p>
<p>腰を回す筋肉、体を曲げる腹筋や体を起こす背筋など。</p>
<p>急激なスイングで縮こまった筋肉を引き伸ばすことで、<br />
筋肉は傷つけられ、炎症を起こし・・・<br />
それが痛みとなって現れます。</p>
<p>特に練習を始める時や、<br />
ラウンド前は体が固くなっているので、</p>
<p><strong>その状態でいきなりフルスイング<br />
＝腰痛の原因ともなりかねません。</strong></p>
<p>あなたはラウンド前の練習場で<br />
良い球を打つことが目的になっていませんか？</p>
<p>もちろん、ラウンド前ですから、<br />
球筋なども気になりますよね。</p>
<p>ですが、朝の練習場の意味合いを<br />
これからラウンドするのに</p>
<h2>身体がしっかり動かせる状態に<br />
整えてあげること</h2>
<p>を目的としてラウンド前の練習をしてみて下さい。＾＾</p>
<p>何度も言いますが、、、<br />
筋肉が縮こまっている状態でフルスイングすると・・・<br />
どうなるかわかりますよね。</p>
<p>朝一のティーショットや練習でいきなり<br />
フルスイングして腰を痛めてしまうケース・・・</p>
<p>その日一日のラウンドを<br />
棒に振ってしまう可能性だってあるんです。</p>
<p>腰を痛めないためにも、<br />
練習前やラウンド前には必ず準備運動を行い、</p>
<p>腰や全身の筋肉をほぐしてあげた状態で<br />
スイングするようにしましょう。</p>
<p>スイングもビジネスゾーンの小さい振り幅から<br />
徐々にスイングを大きくしていき<br />
身体がビックリしないように練習をしていきます。</p>
<p>もちろん、腰痛にも様々な種類があり、<br />
痛みがある場合には、専門家（形成外科）で<br />
医師に診てもらうのが一番です。</p>
<p>今回ご紹介した方法を参考にしていただいて<br />
エンジョイゴルフをしていただけたら嬉しいです。</p>
<p>ぜひ試してみた感想なども教えてくださいね。＾＾</p>
<p>それではまたメールします。</p>
<p>ガッツパー水柿</p>
<p>　</p>
<p>追伸：</p>
<p>僕が以前、ヘルニアでどうしようも無かった時に、<br />
当時の生徒さんで整骨院で働かれている方から<br />
「ゴルフ腰痛に効くストレッチ法」を教えてもらい<br />
実は今でも実践しています。＾＾</p>
<p>文章では正直お伝えするのが難しいので、、、<br />
もし具体的なストレッチ法も見たい！<br />
という要望がありましたら</p>
<p>動画などでお伝えしていきたいと思いますので、<br />
お気軽にコメントをお願いします。＾＾</p>
<p>　<br />
<strong><br />
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		<slash:comments>16</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>痛い腰を無意識にかばってしまう…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=24337</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=24337#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[モンゴ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エゴスキュー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=24337</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image>From:モンゴ 千葉の自宅より、、、 お楽しみ様です、モンゴです！ ゴルフ、楽しんでますか～？^^ さて、今日は 　「痛い腰を無意識にかばってしまう…」 についてお話しようと思います。 ゴルフは腰が痛いと、本当に辛いで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image><p>From:モンゴ<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>お楽しみ様です、モンゴです！</p>
<p>ゴルフ、楽しんでますか～？^^</p>
<p>さて、今日は</p>
<p>　「痛い腰を無意識にかばってしまう…」</p>
<p>についてお話しようと思います。</p>
<p>ゴルフは腰が痛いと、本当に辛いですよねえ。。。（泣）</p>
<p>実はモンゴも腰痛の経験があるので、<br />
その気持ちはとてもよくわかります！</p>
<p>今回は、モンゴの経験なんかも踏まえて<br />
お話をさせていただきますね！<br />
<span id="more-24337"></span></p>
<h2>パターまでシャンク？</h2>
<p>こんなお悩みの声をいただきました。<br />
　</p>
<p><strong><br />
> 数か月のプレイ休みが続くと年齢のせいか<br />
> クラブが球に正確にあたらなくなる。<br />
><br />
> 特に慢性腰痛を抱えているので<br />
> 左の痛い腰を無意識にかばっているようだ。<br />
><br />
> なによりもシャンクが始まるとますますひどくなり、<br />
> 最初のピッチングのシャンクから６番アイアンまでシャンクが続き、<br />
> 酷いときはパターまでシャンクで<br />
> 終わるまで修正できずに１８ホールを終わることになる。<br />
><br />
> 多分、頭の中身を変える必要があると自覚している。</strong><br />
　</p>
<p>うーん、なるほどお。。。<br />
　</p>
<p>パターでシャンクというのは本当に珍しいですねえ。</p>
<p>どのような状況でそうなったのかはわからないのですが、<br />
もしかしたら、ロングパットで距離を出さないといけなくて、<br />
腰が痛くて動いてしまったのかもしれませんね。<br />
　</p>
<p>もちろん、パターでは腰は動かすのはNGで、<br />
絶対に動かしてはいけないのが大事なポイントです。</p>
<p>なんですが、腰が痛い時に止めているのは<br />
本当に痛いので。。。気持ちわかります。</p>
<p>痛みを多少緩和するためにも、スポーツ系のちゃんとしたところで<br />
治療を受けてほしいところです。<br />
　<br />
　</p>
<p>この話は以前にしたかもしれないんですが、<br />
モンゴが腰をやったのは、<br />
研修生になりたての20歳のときのことでした。</p>
<p>いわゆる「ぎっくり腰」っていうやつですね。</p>
<h2>モンゴが克服したぎっくり腰</h2>
<p>おそらく研修生になりたてで、自分なりに頑張っていて<br />
その無理がたたったのかもしれません。</p>
<p>ある時、重いものを持った時に、<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴキッ！！！」</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>となってしまったんです。</p>
<p>おそらくその時は腰を入れて<br />
その重い物を持たなかったからだと思います。</p>
<p>外傷がないので他人にはわからないんですが、<br />
あの痛みは、なった人にしかわからない痛みです。。。（泣）</p>
<p>本当に、動けなくなりますから。</p>
<p>モンゴもぎっくり腰の話は聞いていましたが、<br />
自分がなる前までは「ホントかよ？」って思ってましたから。。。<br />
　<br />
　</p>
<p>で、その時はどうしたかと言いますと、<br />
所属のゴルフ場に某トーナメントプロの先輩、<br />
Ｍさん（前にもちょっとこのマガジンで話に出た方）に<br />
　</p>
<p>　<strong>「モンゴ、紹介してやるからスグにココ行って来い！」</strong><br />
　</p>
<p>と言われて、<br />
「ゴットハンド」の鍼灸のおばあさんのところに行って<br />
事無きを得ました！</p>
<p>地面をはいつくばってしか歩けない人間が<br />
その日のうちに普通に歩けるようになりましたから。。。</p>
<p>受けた治療と言っても、鍼とお灸だけだったんで、<br />
ちょっとびっくりです。</p>
<p>後で聞いた話では、<br />
他のトーナメントプロも結構行っていたところらしくて、<br />
本当に良くなってしまいました。<br />
　</p>
<p>鍼は評判がいいところでないと危ないとも言いますし、<br />
抵抗がある方もいるかもしれませんが、<br />
たまたま評判がいいところだったので。。。</p>
<p>運がよかったとしか言いようがないですね。</p>
<h2>動かない動きが痛みに</h2>
<p>そんなわけで、今では全くぶり返すこともなくて、<br />
「あれは何だったんだろう？」という感じです。</p>
<p>おそらく、その時の処置がよかったのかもしれませんが。<br />
　<br />
　</p>
<p>冒頭でもちょっとお話ししましたが、<br />
ゴルフは短時間とはいえ、<br />
動くのを我慢する動きをしないといけません。</p>
<p>その止める動きが、痛みを伴うんですよねえ。。。<br />
　<br />
　</p>
<p>「慢性」ということなので、<br />
きっといろいろなことを試されているのかもしれません。</p>
<p>でも、ずっとその「慢性」がつづいているのなら、<br />
おそらくやり方が違うんだと思います。</p>
<p>小原プロもオススメしている「エゴスキューメソッド」<br />
というのもありますので、そういうのを試してもよいかと！</p>
<p>ゴルフスイングエゴスキュー<br />
↓<br />
http://g-live.info/sl/?page_id=19434<br />
　</p>
<p>小原プロだけではなく、<br />
あのジャック・ニクラウスもやっているメソッドで、<br />
ゴルフライブでも紹介して評判もいいみたいなので。。。</p>
<p>まずはそういうのをやってみてもいいかもしれません。<br />
　<br />
　</p>
<p>腰は「月（＝身体）」＋「要」。<br />
つまりは「身体の要（かなめ）」です。</p>
<p>腰を痛めたことがある経験がある人間の一人として、<br />
正しい処理をしていただきたいと思います。</p>
<p>そうすることで、ゴルフを楽しめますしね！<br />
　<br />
　</p>
<p>以上、少しでも参考になればうれしいです！</p>
<p>それでは、今日も楽しいゴルフを！<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>いろいろなビデオやレッスンを受けて<br />
多くのことを試してみたけれど<br />
飛距離やスコアに結びつかず、<br />
逆にその飛距離やスコアが落ちている…</p>
<p>そんなあなたには、この大森コーチの<br />
無料WEBセミナーがお役に立てるかもしれません。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルファーの爪</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 07:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image>From:服部コースケ 東京・代官山のスタジオより、、、 「服部さん爪見せて下さい。」 生徒さんからよく言われる言葉です。 「えっ、なんで、、、」 正直はじめはそう思っていました。 ですが結構多くの方に言われるので 今は [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image><p>From:服部コースケ<br />
東京・代官山のスタジオより、、、</p>
<p>「服部さん爪見せて下さい。」<br />
生徒さんからよく言われる言葉です。</p>
<p>「えっ、なんで、、、」<br />
正直はじめはそう思っていました。</p>
<p>ですが結構多くの方に言われるので<br />
今はもう慣れてしまいました。</p>
<p>内容を知ってしまえば納得です。<br />
ああそういうことかという感じです。</p>
<p>実際にもしも自分がゴルフを習っている立場だったら<br />
同じ質問をしているかもしれないですね。</p>
<p>ゴルファーがなぜ爪を気にするのでしょうか　</p>
<p>その訳は、、、</p>
<p><span id="more-23847"></span></p>
<p>　　　　　<br />
<h2>ゴルファー特有の悩みとも言えるかもしれません</h2>
<p>実はゴルファーを悩ませているのは<br />
足の爪のことなのです。</p>
<p>私に言ってきた生徒さん実は足の指の爪が<br />
変色してしまい、この理由が知りたかったんです。</p>
<p>私も経験があったので気になって<br />
周りのプロに色々聞いてみたんですが、</p>
<p>やはり経験しているプロが多かったです。</p>
<p>原因としてはスイング時に軸足に力がかかり<br />
踏ん張る際に負担がかかってしまうためです。</p>
<p>横を向いているため足の爪もサイドにバランスが<br />
偏ってしまうため、特に足の親指は巻き爪になりやすいのです。</p>
<p>実際に巻き爪になるとスイングがぶれる等<br />
スコアや安定性に大きく影響してくるんです。</p>
<p>これはもはや職業病とも言えるかもしれません。</p>
<p>ちなみに私には職業病がもうひとつあって<br />
筋力トレーニング時に重いものを持つので<br />
手のひらにウエイトだこたるものがあります(笑)</p>
<p>　　　　　　　<br />
<h2>爪の負担を軽減するための２つのポイント</h2>
<p>・確実に自分に合ったゴルフシューズを選ぶ<br />
・定期的に爪を切り、切り方に注意すること</p>
<p>この２つさえ守っていれば予防することができます。</p>
<p>第一にシューズ選びはとても大事です。<br />
踏み込んだ時に下からの圧力と同時に横からの圧力がかかるので<br />
双方の圧力を防ぐためにシューズがとても重要なのです。</p>
<p>具体的にはつま先と横幅の合った靴を選んで下さい。<br />
ある程度余裕がるくらいが理想です。</p>
<p>特に横幅に無理があると指先だけでなく骨格にも<br />
大きな負担がかかり病気などにつながる可能性もでてきてしまいますから。</p>
<p>メーカで選ぶことよりも自分に合ったものを選ぶことをオススメします。</p>
<p>爪に関しては深爪しないように切ることと<br />
スクエア(正方形)角を残して切ることをオススメします。</p>
<p>深爪をすると地面から圧力によって<br />
肉が爪より盛り上がってしまうからです。</p>
<p>そうなると盛り上がった肉により内側に圧迫されるため巻き爪になります。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<h2>すでに巻き爪になっている方は</h2>
<p>もし、すでに巻き爪になってしまっている方は<br />
早めの治療をオススメします。</p>
<p>病院に行く、自宅でできる矯正器具<br />
いまは色々な治療法があるみたいです。</p>
<p>きちんとした対処法さえしていれば<br />
簡単に治すことができます。</p>
<p>大事なのは治療をしながら<br />
予防を並行してしていくということ。</p>
<p>爪に問題を抱えていては<br />
満足にゴルフをすることはできませんからね。</p>
<p>ゴルフは下半身がとても大事なスポーツなので<br />
しっかりメンテナンスをして下さいね。</p>
<p>一生ゴルフを楽しんで行くために<br />
できることをやっていきましょう。</p>
<p><strong><br />
＜本日オススメ＞</p>
<p>片山晋呉プロと江連忠コーチ<br />
豪華タッグで送る</p>
<p>その内容が凄いんです。<br />
全13巻(14時間)のドキュメンタリーレッスン。</p>
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ということを実現させるという驚愕の内容。</p>
<p>あなたが80点のスイングを手に入れたら<br />
目の前にあるゴルフの問題の80%は解決できます。</p>
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<p></strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>生涯ゴルフを続けるために今するべきこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=23143</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=23143#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 07:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image>From:服部コースケ 東京・代官山のスタジオより、、、 年明けにラウンドした時に 知り合いの支配人からある話を聞きました。 ラウンド中に体調が悪くなったお客様がいて 救急車を呼んで大変だったという話でした。 幸い命に別 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/05.jpg</url></image><p>From:服部コースケ<br />
東京・代官山のスタジオより、、、</p>
<p>年明けにラウンドした時に<br />
知り合いの支配人からある話を聞きました。</p>
<p>ラウンド中に体調が悪くなったお客様がいて<br />
救急車を呼んで大変だったという話でした。</p>
<p>幸い命に別状はなかったそうですが一歩間違えれば<br />
一大事になっていたかもしれないという状況だったそうです。</p>
<p>服部「大変でしたね。でもご無事でなによりです。」</p>
<p>支配人「でも実はゴルフ場はこのようなこと意外に多いんですよ」</p>
<p>服部「えっ、、、」</p>
<p>ゴルフを初めて約15年がたちますが<br />
恥ずかしながらそのことを私は知りませんでした。</p>
<p>人にとっていちばん大事な身体。</p>
<p>私も一生ゴルフを楽しみたいですし、<br />
あなたに一生ゴルフを楽しんでいただきたい。</p>
<p>ゴルフ場でなぜそんなことが起きるのか<br />
私が聞いた真実をぜひ最後まで読んで下さい。</p>
<p>　<span id="more-23143"></span></p>
<p>　　　　　　　　　<br />
<h2>こんな事実を知っていますか？</h2>
<p>実はゴルフ場では<br />
年間200人もの方が亡くなっているのです。</p>
<p>冬は心不全や心筋梗塞<br />
夏は脱水症状等になる方が多いんです。</p>
<p>ゴルフは常に走り回っているわけでもなく<br />
他にももっと過酷なスポーツはたくさんあります。</p>
<p>実際に運動強度を表すMETs指数は<br />
一般的にこのくらいと言われています。</p>
<h3>ランニング　　　　　　　１２．０</h3>
<h3>ボクシング　　　　　　　　９．０</h3>
<h3>サッカー　　　　　　　　　９．０</h3>
<h3>ジョギング　　　　　　　　６．０</h3>
<h3>ゴルフ　　　　　　　　　　４．５</h3>
<h3>ボーリング　　　　　　　　３．０</h3>
<h3>ストレッチ　　　　　　　　２．３</h3>
<p>ゴルフはスポーツの中では普通ですよね。</p>
<p>ですがスポーツの中で亡くなる方が<br />
一番多いスポーツはゴルフだそうです。</p>
<p>その理由は一体どこにあるのでしょうか？</p>
<p>　　　　　　　　　　　<br />
<h2>ゴルフだけにしかないもの、、、</h2>
<p>実は他のスポーツとゴルフでは<br />
決定的に違うことが一つだけあるんです。</p>
<p>他のスポーツは運動中に心拍数が早くなっても<br />
その値がプレイ中にそれほど変化することはありません。</p>
<p>それに対しゴルフはショットを打つごとに心拍数や血圧は上昇し<br />
打ち終わったら下がる、これを繰り返してしまう競技なんです。</p>
<p>わかりやすく言えば他のスポーツは<br />
一定の速度で走り続けるマラソンのようなもの。</p>
<p>全力ダッシュして止まるを<br />
永遠繰り返すのがゴルフなんです。</p>
<p>その繰り返しによって心臓にかかる負担は計り知れません。</p>
<p>その上、朝一で身体がまだ温まっていない状態で<br />
ティーショット、第二打席、第三打席で瞬発力を使う。</p>
<p>息がはずんだ状態でグリーンに上がったのに<br />
息を止めて緊張しながらぱパットを打つことなる。</p>
<p>それによって心臓や脳は酸欠状態になり<br />
血圧や心拍数はさらに上昇してしまうんです。</p>
<p>ですので朝一番、第一ホールのパットには注意が必要です。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　<br />
<h2>楽しいゴルフを生涯続けるために</h2>
<p>一番多い心筋梗塞の原因は<br />
起床後2～3時間の間に起こるそうです。</p>
<p>早朝スタートの場合ちょうど<br />
ラウンドし始める時間と重なりますよね。</p>
<p>ゴルフ中に汗をかくと脱水症状になりやすく<br />
血液が粘り気を増し血管が詰まりやすくなります。</p>
<p>さらに昼食時に飲むビールは脱水症状の原因になりますし<br />
ラウンド中に吸うタバコは血管が詰まる原因になります。</p>
<p>これ防ぐために<br />
心がけることを５つ紹介していきます。</p>
<p><strong>・水分は多めにとる</strong><br />
<strong>・プレー中は禁煙する</strong><br />
<strong>・パットは気楽に打つ</strong><br />
<strong>・前日の睡眠はしっかり取る</strong><br />
<strong>・前夜やラウンド中の飲酒は控える</strong></p>
<p>このことさえ守れば<br />
あなたの身体に負担をかけることなく<br />
安全にゴルフをすることができます。</p>
<p>身体はすべての資本です。<br />
身体が整っていなければ<br />
ゴルフを楽しむこもできません。</p>
<p>若いから自分には関係ない<br />
という方もいるかと思いますが</p>
<p>体内で起きていることは<br />
実際に目で見ることはできません。</p>
<p>いつ何が起きるかわからない。</p>
<p>そう考え万全の準備をしておくことが<br />
ゴルフを楽しむのにベストな選択だと思いますし<br />
スコアや飛距離を伸ばすのには絶対に必要です。</p>
<p>私も今一度心を引き締め<br />
ゴルフに取り組みますので<br />
あなたもぜひ心がけてみて下さい。</p>
<p>自分自身のメンテナンスを怠らずに<br />
一緒に生涯ゴルフを楽しみましょう。</p>
<p>100歳になっても元気にラウンドする。</p>
<p>それが私の目標であり、私の夢です。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>・パターで揺るぎない自信をつけたい</p>
<p>・次のラウンドで早速6打縮める</p>
<p>・ゴルフ仲間を簡単に負かせて称賛の声を浴びたい</p>
<p>これを実現させる秘密のパター。</p>
<p>毎回大きな反響をいただき<br />
問い合わせが殺到する秘密兵器。<br />
「ベストタッチパター」が遂に入荷しました。</p>
<p>今なら小原プロの特典動画がついてきます。<br />
「8分でできる。パーフェクトフィッティング」</p>
<p>50本のみの限定入荷となりますが</p>
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<br />
</strong></p>
<p>_</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>100球ぐらい打つと手が痛くなる人へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21568</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=21568#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[モンゴ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image>From:モンゴ 千葉の自宅より、、、 お楽しみ様です、モンゴです！ ゴルフ、楽しんでますか～？^^ さて、今日は 　「100球ぐらい打つと手が痛くなる人へ」 についてお話しようと思います。 ズバリ、練習していて手が痛く [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image><p>From:モンゴ<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>お楽しみ様です、モンゴです！</p>
<p>ゴルフ、楽しんでますか～？^^</p>
<p>さて、今日は</p>
<p>　「100球ぐらい打つと手が痛くなる人へ」</p>
<p>についてお話しようと思います。</p>
<p>ズバリ、練習していて手が痛くなったりしませんか？</p>
<p>始めたばかりの人はマメが出来たりするものですが<br />
実は先日、こんな質問をいただきました。<br />
<span id="more-21568"></span></p>
<h2>ご質問いただきました！</h2>
<p><strong><br />
> 練習していると、グリップが悪いのか、<br />
> 100球くらいで手が痛くなってきます。<br />
><br />
> どうしたら痛くなくなるでしょうか？</strong></p>
<p>なるほどお。。。</p>
<p>たとえば、久々にゴルフをやったりすると<br />
マメが出来てくるものですよね。</p>
<p>これを解決する、一番いい方法は。。。</p>
<p>　<strong>「グリップをガイドしてくれる練習器具を買う」</strong></p>
<p>前にも別のことでお話ししましたが、<br />
こうした練習器具は、意外とバカにできないんです。</p>
<p>練習器具で正しいグリップを覚えることで、<br />
正しい形を覚えると何がいいかというと、<br />
まず、握りの強さを適切にすることができます。</p>
<p>いい形を作るには、いい形を知ることです。</p>
<p>ですが、レッスンで手取り足取りであればよいですが、<br />
ビデオを見ながらだったりすると、なかなか思うようには<br />
いいグリップが出来ないかもしれません。</p>
<p>　<strong>「本当にこれで合ってるのかな」</strong></p>
<p>と、不安になってしまうと思います。</p>
<p>いい形というのは、なかなかわかりません。<br />
「わからない」とならないためには、<br />
グリップの練習器具が一番、手っ取り早いんですね。</p>
<p>この練習器具を使うことで、完全にマネができます。</p>
<p>サイズは数種類あると思うので、<br />
自分の手の大きさに合わせて選びましょう。</p>
<p>実際にやればよくわかりますが、<br />
けっこうバカにできないですよ～！</p>
<h2>そんなの手抜きじゃん、モンゴ！</h2>
<p>ここまでの話を聞いて、もしかしたら、<br />
そんなふうに思う方もいるかもしれないので。。。</p>
<p>もうちょっと突っ込んだ話をしますね。</p>
<p>まず、変な力が入った状態で握らないようにするには</p>
<p>　<strong>「指先で握る」</strong></p>
<p>ということを意識したほうがよいかもしれません。</p>
<p>左手第二関節とその下の節のあたりにクラブをおいて<br />
まず、指だけでクラブを持てるような形にします</p>
<p>おそらく、多くの方がたいていは<br />
手のひら側で握っているはずです。</p>
<p>指の付け根よりも２～３センチのところに<br />
クラブをあてがって握っていることが多いかもしれません。</p>
<p>いわゆるパームグリップのような形ですね。</p>
<p>パームグリップはいわゆるジャンボさんとか、<br />
手が大きい人とかならよいのですが、<br />
手の小さい方は指で握るようにしたほうがよいと思います。</p>
<p>ちなみに、モンゴも手が小さい方なので、<br />
指で握ったほうが最小限の力で支えられます。</p>
<p>　<strong>「え、指で握るなんて不安定だと思うんですけど」</strong></p>
<p>はい、確かに最初は不安定だと感じるかもしれません。</p>
<p>ですが、指先のほうで握ると、手のひらのほうに<br />
けっこう空間ができるのがわかりますでしょうか？</p>
<p>実は、その空間が「遊び」のようになって<br />
マメとかができにくくなるはずなんです。</p>
<h2>強く握ることの矛盾</h2>
<p>逆に、強く握り過ぎてしまうと、強く握った手の中で<br />
スイング中にグリップがズレまくります。</p>
<p>それでマメができて、痛くなっちゃうんですね。</p>
<p>しかも、強くギュッと握っていると、<br />
手の中でグリップがずれるのがわかりやすくなります。</p>
<p>そうなることで、手の中でずれてくるのが、<br />
よりわかりやすくなります。</p>
<p>そうすると逆に、無意識に握りこんでしまうんです。</p>
<p>これは矛盾しているように感じるかもしれませんが、<br />
それが余計に力を入れさせる原因にもなっていると思います。</p>
<p>　<strong>「えー、でもゆるくグリップを握って<br />
　　スッポ抜けたら危ないですよね。。。？」</strong></p>
<p>はい、確かにスッポ抜けたら大変なんですが、<br />
きちんとしたグリップの形で握れていれば、<br />
実際はそのようにはなりません。</p>
<p>それにアドレスでゆるく握っていたとしても<br />
スイングを始めたら勝手にいい圧力で<br />
インパクトからフィニッシュまで握ってくれるはずなんです！</p>
<p>逆に手が痛くなってきているということは<br />
最初の段階で無意識に握りこんでしまっているんだと思います。</p>
<p>そうした感じで握っているということは、<br />
余計な力が入っていることの証明でもあります。</p>
<p>ということで、まずは痛くならないグリップを、<br />
身につけていただくのが優先です。</p>
<p>最後に、グリップがちゃんと握れているかどうかの<br />
ちょっとしたテストの方法を一つ。</p>
<p>自分のクラブを、左手一本で<br />
いつものグリップの形で握ってみます。</p>
<p>自分のいつもの形で握ったら、反対の右手で、<br />
グリップとシャフトの間ぐらいところを持って<br />
グリグリと、回してみてください。</p>
<p>もしあなたが、ちょうどいいところで握れていたら、<br />
左右にぐりぐりねじっても、グリップはあまりずれないはずです。</p>
<p>これはずれるというよりは、グリップと手の接しているところが<br />
グリグリされても位置がずれないかどうかという基準で、<br />
見てみるとよいと思います！</p>
<p>以上、少しでも参考になればうれしいです！</p>
<p>それでは、今日も楽しいゴルフを！</p>
<h2>追伸：モンゴのオススメウェッジ！</h2>
<p>徳嵩フィッターが開発、監修したウェッジが<br />
ついに販売開始しました～(∩´∀｀)∩ﾜｰｲ</p>
<p>食いつく打感で、距離感を出せるので、<br />
９０台からさらに上達したいあなたにはオススメです！</p>
<p>モンゴも愛用していて、使用した感想を載せています。<br />
よかったら、その記事をちょっとのぞいてみて下さい！<br />
↓<strong><br />
http://g-live.info/click/tkwg160913/</strong></p>
<p>※本数限定だそうです！</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=21568</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>「体」代償動作の恐ろしさ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20453</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=20453#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=20453</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　「体・代償動作の恐ろしさ」 というお話をさせていただきます。 代償動作って、あまり聞いたことないかもしれませんね。 代償動作というのは [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は</p>
<p>　「体・代償動作の恐ろしさ」</p>
<p>というお話をさせていただきます。</p>
<p>代償動作って、あまり聞いたことないかもしれませんね。</p>
<p>代償動作というのは、本来の体の動かし方とは<br />
違った動かし方をする事を言います。</p>
<p>例えばどんな例があるかと言いますと、<br />
普段の生活で言うと次のようなことがあげられます。<br />
<span id="more-20453"></span></p>
<h2>四十肩、五十肩</h2>
<p>肩は、肩甲骨があって、<br />
その肩甲骨の上に肩関節が乗っかっています。</p>
<p>ところが、本来は肩甲骨をスライドさせるように動かさなければならないところを、<br />
肩関節を動かして肩甲骨の動きと同じような動きをしようとしてしまうことがあります。</p>
<p>四十肩、五十肩といわれる症状がこの肩甲骨の代償動作で肩関節を動かしてしまうことで、<br />
肩関節に関連する筋肉やその筋肉と骨の接合部である腱に炎症などが発生してしまう故障です。</p>
<p>肩甲骨は大きな筋肉で動かされています。</p>
<p>しかし、肩関節は肩甲骨を動かす筋肉群に比べたら比較的小さな筋肉になります。</p>
<p>大きな筋肉で動かしていた肩甲骨の働きを、それよりも弱い<br />
肩関節の筋肉を使って動かそうとしてしまうことで、<br />
肩関節周りの筋肉には本来の負荷よりも大きな負荷がかかります。</p>
<p>そのため、肩関節周りの組織は耐え切れなくて故障してしまいます。</p>
<h2>猫背</h2>
<p>そのほか、故障とまでには至らないとしても、<br />
普段の生活での悪い体の使い方があります。</p>
<p>それは、背中が丸くなる猫背です。</p>
<p>体を体の正面方向へ曲げると、背中側の筋肉と腱が張ります。</p>
<p>その張りを利用して体が前に倒れてしまうことを<br />
防止しようとすると、猫背となります。</p>
<p>本来は、背骨に沿って付いている脊柱起立筋を使って、<br />
上半身がおなか側に丸まることを防ぎます。</p>
<p>ところがこの脊柱起立筋を収縮させることをさぼり、<br />
筋肉が伸ばされることで上半身がおなか側にまるまることを阻止していると、<br />
筋肉や腱がだんだん伸びてしまい、背中の丸まり方も大きくなってしまいます。</p>
<p>そして、ゴルフで背中を丸めて上半身の前傾角を作ってしまうと、<br />
その分股関節を曲げて骨盤を前傾させる角度が浅くなります。</p>
<p>骨盤の前傾角度が浅いとなると、スイング中にセットアップでの<br />
前傾角度を維持するためには、骨盤から上を横方向へ曲げていかなければ<br />
セットアップでの前傾角度を維持できません。</p>
<p>バックスイングが進むに連れて上半身をうまい具合に<br />
横に曲げることそのものも難しいことですが、さらに問題が発生します。</p>
<p>上半身を横に曲げて行ってみてください。</p>
<p>どんな感じですか。</p>
<p>ちょっと曲げ始めただけで苦しいですね。</p>
<p>これと同じことが、骨盤が立ったままでは<br />
バックスイングの早い段階から発生してしまいます。</p>
<p>苦しければ少しでも楽になろうとして、<br />
横への曲げをゆるめます。</p>
<p>そうすると、とたんに前傾角度は浅くなり、<br />
いわゆる起きあがりとなります。</p>
<p>いったん起きあがってしまうと、<br />
元の前傾角度にはほぼ戻れません。</p>
<p>戻るためには、高度な能力が要求されてしまいます。</p>
<p>また、バックスイングで上半身を横に曲げるためには、<br />
上半身の左サイドに力を入れて筋肉を収縮させる必要があります。</p>
<p>ということは、左肩甲骨に関連する筋肉にも力が入ってきます。</p>
<p>そうなると、切り返しからダウンスイングにかけで左肩甲骨を<br />
体の正面方向へスライドさせることで上半身を大きくしならせたいと思っても、<br />
思うようにしなってくれなくなります。</p>
<p>結局、パワー不足のショットです。</p>
<p>セットアップで、骨盤が必要なだけ前傾していない猫背というだけで、<br />
スイングちゅう苦しいだけではなく、<br />
スイングパワーも落ちてしまうのですから恐ろしいものです。</p>
<p>セットアプで楽をしようとして、逆にスイングのなかでは<br />
苦労した割に結果がでなくなってしまいます。</p>
<p>普段の生活のなかでも、流しで手を洗うとき股関節を曲げないで<br />
背中を丸めてかがんでいませんか。</p>
<p>その悪い姿勢が、積もり積もってゴルフへ大きな課題を積みあげることになりますよ。</p>
<h2>その他のゴルフでの代償動作の例</h2>
<p>その他、ゴルフでよくある代償動作の例をリストアップしてみます。</p>
<p><strong>（１）バックスイング開始を下半身から動くのではなく、<br />
　　　手でクラブを横に振りだす</p>
<p>（２）バックスイングで骨盤を斜めにターンさせるのではなく、<br />
　　　下半身を固めて腰から上を右にねじる</p>
<p>（３）バックスイングで背骨を中心にターンして背骨の前側にある<br />
　　　重い内蔵を打ち出し方向へ向けることで体重移動するのではなく、<br />
　　　頭を右に動かして右に体重を移す</p>
<p>（４）トップに向かって左肩甲骨を体の正面方向へスライドさせるのではなく、<br />
　　　右肘を上にあげる動きでクラブ高くあげる</p>
<p>（５）トップに向かう切り返しで下半身から動き始めるのではなく、<br />
　　　上半身の力で振りおろす</p>
<p>（６）ダウンスイング開始で腕とクラブを真下に落とすのではなく、横に振る</p>
<p>（７）ダウンスイング開始で両股関節を入れて重心を落とすのではなく、<br />
　　　腰をいきなり水平に回す</p>
<p>（８）ボールヒットに向かって両脚を地面に対して縦に蹴って<br />
　　　腰を斜め回転させるのではなく、腰を水平に回す</p>
<p>（９）ボールヒットに向かって背骨を中心としてターンすることで<br />
　　　背骨の前側にある重い内蔵を打ち出し方向へ向けることで<br />
　　　体重移動するのではなく、体重を左脚に乗せようと上半身を突っ込む</strong></p>
<p>など、数えあがればきりがありません。</p>
<p>これらのひとつひとつを詳しくお伝えするとよいのかもしれませんが、<br />
まずは、あなたご自身のスイングをこれらの観点から見つめなおしてみてください。</p>
<p>そうすると、なぜそうすることが良いのだろうとか、<br />
いろいろ疑問が湧いてきます。</p>
<p>今回はこれらのことを説明させていただくことが目的ではありませんので、<br />
いくつかお話させていただくだけで、その他の詳しい説明は割愛させていただきます。</p>
<p>いずれにしても、ゴルフのスイングを見ただけでも、<br />
ここにあげさせていただいた項目よりもかなり多くの代償動作が行われています。</p>
<p>そして、それらの代償動作では、苦労した割に結果がついてきません。</p>
<p>がんばって飛ばそうとしたのに、思ったほどには飛距離は伸びません。</p>
<p>へたをすると、四十肩、五十肩のように、体を壊してしまうことにもなります。</p>
<p>ここにリストアップさせていただいた代償動作のいくつかを、<br />
あまり文章が長くならない範囲でお話しておきます。</p>
<h2>バックスイング開始の代償動作</h2>
<p>ゴルフスイングでの代償動作の代表各となるのが、<br />
上記のリストの（１）バックスイング開始を下半身から動くのではなく、<br />
手でクラブを横に振り出す動作です。</p>
<p>手先でクラブを動かすと、<br />
本当にクラブをどんなところにでもあげることができてしまいます。</p>
<p>あなたも試しにクラブを持って普通にセットアップして、<br />
手でバックスイングをいろいろなところに持って行こうとしてみてください。</p>
<p>本当に手だとどこにでも簡単にクラブを持っていくことができます。</p>
<p>手の自由度が高いことで、逆にそれが仇となり、<br />
バックスイングの代償動作となっています。</p>
<p>次に通常にセットアップしたところから、<br />
上半身を力で固めて絶対に動かないようにして、下半身の動きだけで<br />
バックスイングをいろいろなところに持って行こうとしてみてください。</p>
<p>どうですか、手とは雲泥の差で、下半身でヘッドを運べる範囲は<br />
手で行う場合に比べて格段に狭くなります。</p>
<p>また、手が先に動くと、その反作用で下半身は右にターンしにくくなります。</p>
<p>そのため、手が少しでも先に動くことで下半身は思ったようには動けず、<br />
バックスイングで動けないとダウンスイングでもしっかり動けません。</p>
<p>逆に、下半身が先に動いてくれるなら、手は何もしなくても<br />
ハーフウエイバックからその少し先まで<br />
クラブは最高にいい軌道をたどりやすくなります。</p>
<p>スタンスの幅が広いほど、下半身の可動域が大きくなるので、<br />
下半身だけでクラブを動かせる範囲も広くなります。</p>
<p>そして、スタンスの幅が広いほどヘッドはたくさん動いて<br />
より多くのエネルギーを下半身から受けているので下半身を使いきった高さでの運動速度は速く、<br />
そのまま少し腕で軌道をたどらせてあげるだけで、最高のトップに向かいます。</p>
<p>そうすれば、スタンスの幅でスイングの大きさも決めることができます。</p>
<p>スタンスの幅が腰の幅程度である３０ｃｍぐらいなら、<br />
ハーフウエイバックのちょっとだけ下までは下半身の動きだけで<br />
クラブをあげることができます。</p>
<p>ドライバーショットでスタンスの幅が５０ｃｍぐらいになったら、<br />
下半身と使い切ると手元が胸の高さぐらいまであがってきます。</p>
<p>クラブが下半身の動きで良い軌道をなぞってくるなら、手はそこまでは何もしなくてもよく、<br />
良い軌道上を動いてきたヘッドの動きを少しサポートしてあげる程度で最高のトップとなります。</p>
<p>下半身を使い切るまでで手が行うことといえば、コックを少し入れて<br />
ヘッドが打ち出し後方へ１ｍぐらいまっすぐ動くことぐらいでしょうか。</p>
<p>下半身が動けるだけというのは、右膝はほぼ伸びきり右股関節も伸びてきますが、<br />
セットアップでの前傾角度を維持するぐらいはまだ右股関節は曲がって入っている状態です。</p>
<p>右足母指球の少し後ろを中心として地面をとらえ、右脚を長くして<br />
地面を押し伸ばす動きで右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込む動きを行えばいいです。</p>
<p>そうすれば、セットアップでの骨盤の前傾角度を維持して動けます。</p>
<p>サンドウエッジで１５ｙキャリーさせる場合は、<br />
スタンスの幅は腰の幅程度である約３０ｃｍです。</p>
<p>このスタンスの幅で左肩と手首をしなやかにしていると、<br />
下半身の動きでハーフウエイバック直前まであがってきたヘッドは、<br />
その勢いでハーフウエイバックの少し上であるシャフトが水平から少し<br />
あがったあたりまできて切り返されます。</p>
<p>バックスイング開始から、下半身だけで動けたら、かなり窮屈に感じます。</p>
<p>これではクラブを振れないと感じます。</p>
<p>しかし、その感じでいいのです。</p>
<p>だって、クラブを振るのは下半身が上半身をしならせて、<br />
その上半身のしなり戻りですから。</p>
<h2>体重を移動させようとする</h2>
<p>バックスイングで背骨を中心にターンして背骨の前側にある<br />
重い内蔵を打ち出し方向へ向けることで体重移動するのではなく、<br />
頭を右に動かして右に体重を移す代償動作について。</p>
<p>背骨の前側にはあなたが今まで育ててきた重い内蔵があります。</p>
<p>ですから、背骨を中心にしてターンするだけで、<br />
おなかが向いた方向に体重は移ります。</p>
<p>それを、体をターンさせるのではなく、体重を右に移したいから<br />
右に乗ろうとして頭を右に動かしていては、正しく体重は移動しません。</p>
<p>重い頭を右に動かし過ぎると、ダウンスイングでは頭を元に戻すだけで必死となり、<br />
スイングどころではなくなってしまいます。</p>
<p>ただし、スタンスの幅が広いほど、<br />
バックスイングで右脚で地面を真っ直ぐに踏めるところまで腰を少し右にシフトさせることは、<br />
その後背骨を軸としてターンするためには必要な動きです。</p>
<p>単に右に体重を移したいとして頭などを動かして右に移動しようとするのではなく、<br />
右脚で地面を真っ直ぐに踏むという目的のために腰を右に少しシフトします。</p>
<p>理想的には、背骨を中心にしてターンしたいのですが、<br />
スタンスの幅が腰の幅よりも広い場合には、<br />
ちょっとだけ理想のパターンに入るための準備が必要ということになります。</p>
<h2>腕とクラブを真下に落とす</h2>
<p>ちょっと長くなってしまいましたが、ダウンスイング開始で<br />
腕とクラブを真下に落とすのではなく、横に振ろうとする、という<br />
代償動作についてもお話しておかなければなりません。</p>
<p>真下に落とすことも、クラブを振っていることと同じです。</p>
<p>そうです、真下に落ちることそのものもクラブをすでに振っているのです。</p>
<p>真下に落とす動作では、クラブを振ってくれているのが重力ですから、<br />
なんだか振った気がしませんね。</p>
<p>両腕の重さを足すと、なんと体重全体の１２％とされています。</p>
<p>体重８０ｋｇなら９．６kgにもなります。</p>
<p>実際には腕は肩につながっているので、<br />
肩で支えられている分は減額されます。</p>
<p>いずれにしても約１０ｋｇもの腕の重さを使ってクラブを振れるのですから、<br />
その重さをマイナスとしてではなくプラスに活用したいものです。</p>
<p>真下に落とすということは重力を利用してクラブを振ることになります。</p>
<p>横振りでは重力は使えません。</p>
<p>しかも、トップから真下に落ちればそれだけヘッドスピードが遅い段階で<br />
インパクトの軌道面に乗ることができます。</p>
<p>ところが、トップからいきなり横振りでは、ヘッドスピードが速くなってきて<br />
いよいよボールヒットというところで急激にインパクトの軌道面に近づくことになってしまいます。</p>
<p>それではクラブに清々とパワーをかけることなどできません。</p>
<p>高速で動くヘッドをやっとの思いで<br />
ボールにヒットさせるという感じになってしまいます。</p>
<p>代償動作の恐ろしさ、だいぶわかっていただけたでしょうか。</p>
<p>普段、自由度の高い腕を自在に使っなどの代償動作でスイングしていると、<br />
ざっと見ただけでもこんなにもいろいろな問題が発生してしまいます。</p>
<p>あなたも、ひとつづつ代償動作を潰していって、<br />
努力がそのまま結果に結びつきやすいショットを手に入れましょう。</p>
<p>では、また。</p>
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		<title>[写真有] 頼む、効いてくれ～</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　「ゴルフで効果のある練習、ない練習」 について、お話ししたいと思います。 先日のこのメールでもお話しました [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、</p>
<p>　「ゴルフで効果のある練習、ない練習」</p>
<p>について、お話ししたいと思います。</p>
<p>先日のこのメールでもお話しましたが、<br />
最近、私は頸椎性筋萎縮症を再発してしまいました。</p>
<p>現在は通院しながらのリハビリを続けています。</p>
<p>（写真あり）<br />
<span id="more-19096"></span></p>
<h2>効いてくれ～！</h2>
<p>で、飲んでいる薬がコレなんですが。。。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2016/03/2016-0307_1.jpg" alt="2016-0307_1" width="960" height="540" class="aligncenter size-full wp-image-19095" /></p>
<p>先発品の薬だと「ボルタレン」という名前の、<br />
けっこう強めの痛み止めの薬です。</p>
<p>きつい薬なので、胃薬も一緒に出してもらっています。</p>
<p>痛み止めを飲んでいることを知り合いに言ったところ</p>
<p>　<strong>「かなり強い痛み止めだから、<br />
　　漢方とか別の薬も検討してみたら？」</strong></p>
<p>そんなことも言われました。</p>
<p>でも、とりあえずきつめの薬とわかっていても、<br />
それで痛みを落として、リハビリに専念したいので、<br />
お医者さんとも相談して、このようにしています。</p>
<h2>ゴルフも同じ</h2>
<p>ゴルフでも、なんとかしたいと思う<br />
「痛み」的なものがありますね。</p>
<p><strong>・ドライバーのスライスが止まらない</p>
<p>・アプローチでダフリやトップが交互に出る</p>
<p>・１ｍぐらいのショートパットで引っ掛けてしまう</strong></p>
<p>などなど、こういうのは挙げればキリがありません。</p>
<p>　<strong>「これだけ直ればなあ。。。」</strong></p>
<p>といった類のことは、ゴルフではとても多いですね。</p>
<p>こういう時に、応急処置的に直す方法というのは、<br />
確かに雑誌や教材でもよく説明されています。</p>
<p>ですが、いわゆる「応急処置」のよいところは、<br />
短期間でその結果を出すことが出来る点です。</p>
<p>私の治療にたとえれば、ひとまず痛みを取る。</p>
<p>そして、その憂いは取り去った上で、<br />
根本的な解決を考えていく、ということですね。</p>
<h2>痛みを取って終わり、ではない</h2>
<p>ただし、ここで注意したい大切なことは、</p>
<p>　<strong>「応急処置のままで終わらせない」</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>私の治療で言えば、痛みを取るが、<br />
痛みのない中で、きちんとリハビリに努める。</p>
<p>ゴルフで言えば、悪い結果は取り去って、<br />
その安心の上で、土台となるスイングをよくしていく。</p>
<p>この過程がなければ、<br />
痛みを取った意味がないと言っても<br />
過言ではないでしょう。</p>
<p>目の前の問題を解決した上で、<br />
それと並行して、根本的な解決も試みる。</p>
<p>どちらかというと私はゴルフでは根本からのアプローチが<br />
多いのですが、応急処置をの臨む方には<br />
この流れを覚えておいていただきたいと思います。</p>
<h2>おまけ</h2>
<p>ニューグラスを買ってしまいました。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2016/03/2016-0307_2.jpg" alt="2016-0307_2" width="960" height="540" class="aligncenter size-full wp-image-19098" /></p>
<p>メガネ、つい買ってしまいます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
今日はこんなところにしておきます。</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。</p>
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