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	<title>ゴルフライブ &#187; セットアップ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 01 May 2026 21:00:30 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】プロは嫌がるが…70歳超にお勧め</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今回オススメ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今回オススメしたいコレについて、<br />
一部の<strong>プロゴルファーには忌み嫌われている</strong>とも聞きます。</p>
<p>ですがその一方、特に<strong>70歳以上のお客様には<br />
私の経験上強くオススメしたいこと</strong>だったりもするのです。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61645"></span></p>
<h2>プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139615687?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="656-ベースボールグリップはここが魅力"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260412/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ベースボールグリップはここが魅力</h2>
<p>私はあるとき、ふと<strong>ベースボールグリップ</strong>をやってみようとして<br />
いきなりドライバーでフルショットしてみました。</p>
<p>そうしたら、今までの中でも最高のショットが一発目から出たので<br />
それからはずっとベースボールグリップにしています。</p>
<p>そこで、ベースボールグリップのやり方とか特徴を<br />
お伝えしようと思います。</p>
<h2>やり方</h2>
<p>左右の手を重ねないベースポールグリップは魅力がたっぷりです。</p>
<p>左右の手を重ねないとは言っても、<br />
左手の親指は伸ばしてその上に右手は被せて重ねます。</p>
<p>そう言った意味では完全に野球と同じではありません。</p>
<h2>特徴そしてスプリットハンドとの関係</h2>
<p>ここで、ベースボールグリップの特徴は<br />
<strong>スプリットハンドドリル</strong>の魅力の延長線上にあります。</p>
<p>スプリットハンドドリルとは、左右の手を完全に離して<br />
クラブを支えてボールを打つドリルです。</p>
<p>やってみるとわかりますが、スプリットハンドにすることで、<br />
シャフトのポジションを感じやすく、<br />
さらに、ヘッドの向きを意識できます。</p>
<p>これは左右の手の間隔が広がることで、<br />
手首の余計な動きを排除できるからです。</p>
<p>手首は器用ですから、上手く使うなら最高のプレーが可能です。</p>
<p>しかし、そのためにはたくさん練習しなければなりません。</p>
<p>練習量が少ないまま手首を使いすぎてのミスショットは、<br />
特にアプローチショットで多いです。</p>
<p>また、飛距離アップのためには<br />
ダウンスイング序盤で手首をリラックスさせて、<br />
左腕とシャフトの角度を深くする動きはかなり効きます。</p>
<p>しかし、飛ばさないでできるだけ精度よくショットしたいアプローチでは、<br />
手首はなるだけ使わないほど成功確率は高くなります。</p>
<p>そのためには手首を使わないでショットする体験は非常に有効です。</p>
<p>右手がシャフトの下の方にセットされることで、<br />
前傾を深くしなければなりませんが、<br />
やってみると意外に簡単にヒットできます。</p>
<h2>力が一番いらない</h2>
<p>ここでありがたいことに、ベースボールグリップは<br />
<strong>その他のグリップに比べて一番力がいらない</strong>グリップです。</p>
<p>そういった意味では、できるだけ長くゴルフ人生を続けるなら<br />
早めにベースボールグリップに挑戦することを強くオススメします。</p>
<p>私のレッスンでは70歳以上のお客様で<br />
左手グリップの修正ついでに、<br />
ベースボールグリップにトライしていただいたりしています。</p>
<h2>グリップエンド方向へ振りやすい</h2>
<p>また、左腕の上に右腕を被せるようにして<br />
ヘッドを閉じる動きであるアームローテーションを、<br />
インパクト前にやっていることは多いです。</p>
<p>しかし、このアームローテーションでは、<br />
シャフトに対して横方向への力を加えることになります。</p>
<p>そうすると、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張れなくなって、<br />
クラブを振り子のように使えません。</p>
<p>ここで重要なのは、ヘッドを加速する本来の力は<br />
遠心力だということです。</p>
<p>グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である<br />
クラブの回転によって発生した遠心力は、<br />
スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>遠心力の反対方向の力は向心力です。</p>
<p>その向心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、<br />
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。</p>
<p>まさに、ハンドファーストになっているだけでそ<br />
れ以上の力を自らは加えようとしなくても、<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<p>ベースボールグリップで左右の手の間隔が広がるほど、<br />
アームローテーションでヘッドを閉じるためには<br />
より大きな動きが必要になります。</p>
<p>そのため、アームローテーションに頼った<br />
ヘッドを閉じる動きはだんだん少なくなります。</p>
<p>左右の手の間隔を広げることで、<br />
今までやっていた悪い動きをかなり封印できて<br />
新たなスイングの世界が見えてきます。</p>
<p>上達に行き詰まっているなら、<br />
ベースボールグリップに挑戦してみるのも<br />
よいのではないでしょうか。</p>
<h2>アプローチへの対応</h2>
<p>しかし、ベースボールグリップでアプローチショットをやったら、<br />
なんだかタッチが合わなかったのです。</p>
<p>やはり、普段は意識していなくても<br />
手先の微妙な感覚での操作を<br />
やっていたのではないかと思います。</p>
<p>そこで、色々悩んだのですが、解決策がありました。</p>
<p>それは、<strong>パッティング風ショット</strong>での対応です。</p>
<p>パッティング風ショットとは<br />
通常のクラブをあたかもパターだと思って<br />
パッティングするようにストロークするショットです。<br />
　</p>
<p><strong>パッティング風ショット（【ビデオ】世界一簡単!? 目から鱗のアプローチ）<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220508_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ただし、指が白くなるほどキツく握ってストロークします。</p>
<p>その理由は、グリーンの外からのショットなので、<br />
ラフなどに食われる抵抗があるからです。</p>
<p>そして、一般ゴルファーでのアプローチのミスの多くは、<br />
手首を使いすぎることにあります。</p>
<p>手首を動かしてタッチを感覚的に出そうとすると、<br />
リリースのタイミングがバラバラとなって<br />
ダフったりトップしたりします。</p>
<p>それよりも、手首を固めておいたほうが<br />
ストロークは安定して簡単になります。</p>
<p>そして、タッチは振るヘッドの速さを感じて<br />
素振りでこの速さならこのロフトでボールがあがって<br />
どんな距離に到達するかイメージします。</p>
<p>色々な速さで振ってみて、イメージがしっくりきた速さで<br />
実際にボールを打つようにします。</p>
<p>これなら、セットアップ前の素振りでタッチを確定できます。</p>
<p>それだけをしっかり行うことで、<br />
動きながらストローク中での感覚による<br />
タッチ合わせの必要はなくなります。</p>
<p>手首を微妙に使う必要もないことから、<br />
タッチは誰でも合いやすくなります。</p>
<p>ベースボールグリップで動きでの<br />
感覚に頼ることのないアプローチをしっかり練習することで、<br />
タッチ問題は解消できました。</p>
<h2>インターロックは腕を捻りやすい</h2>
<p>ところで、左手の人差し指と右手の小指を絡めるインターロックは、<br />
腕を捻りやすいので手先の器用なゴルファーでは有利です。</p>
<p>しかし、たくさん練習しなければ<br />
腕の適切な捻り具合は習得できません。</p>
<p>さらに、筋肉の強さが変化したら、<br />
それに合わせて感覚を調整しなければなりません。</p>
<p>私は基本的にはグリップの種類に関しては<br />
強制的に変更していただくことはないです。</p>
<p>しかし、インターロックは<br />
できればやめていただきたいと思っています。</p>
<p>ぜひ一度ベースボールグリップを試してみて、<br />
その威力を感じていただければと思います。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現代のドライバーにおいて<br />
重要な素材のひとつとなった「カーボン」</p>
<p>カーボンの長所そしてチタンの長所、<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレだけでしなって加速飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61409</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61409#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 21:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレだけでしなって加速飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 しならせて加速させて、遠 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレだけでしなって加速飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>しならせて加速させて、遠くに飛ばすために<br />
スイング中にゆるめるべきところと<br />
固めるとよいところがあります。</p>
<p>ですが、そのメリハリが作れずに<br />
苦労しているゴルファーは多いです。</p>
<p>では、そのメリハリの違いは<br />
どうやって作ればよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61409"></span></p>
<h2>コレだけでしなって加速飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135657763?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="651-セットアップで右腕をこれで決める"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260308/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>セットアップで右腕を外から回して構える</h2>
<p>スイング中に固めたい部分は<br />
<strong>右腕</strong>と<strong>腰から上の体幹</strong>です。</p>
<p>ターンする体幹とクラブの関係を保ったり、<br />
上半身のしなりを発生させる支えとして<br />
右腕はものすごく大切です。</p>
<p>そこで、セットアップで右腕を外から回して構えると、<br />
そのすべてを叶えることができてよいことばかりです。</p>
<h2>しなりのための右腕</h2>
<p>飛ばしたいなら<strong>上半身はリラックス</strong>で<br />
<strong>下半身は目一杯</strong>使い切ります。</p>
<p>そこで、リラックスしてゆったり振ればよいと思って、<br />
上半身をリラックスさせようとしても<br />
全部ゆるゆるではうまくスイングできません。</p>
<p>腰から上の体幹と右腕はしっかり固めた状態にします。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにして、固めます。</p>
<p>右腕は右肘の内側であるエクボを上に向けておくことで、<br />
右肘は体幹に対して横に動きにくくなります。</p>
<p>そして、エクボは上向きですが<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>この右腕のポジションにしっかり入れるための動きが、<br />
右腕を外から回して構えることです。</p>
<h2>しなりを使うためにリラックスさせる部分</h2>
<p>そして、上半身をしならせるためにリラックスさせる部分は<br />
<strong>左右の両肩周り</strong>と<strong>両手首</strong>です。</p>
<p>ここで、トップに向かって右腕が支えとなっていると、<br />
左右の肩甲骨にしなりのエネルギーをタメることができます。</p>
<p>グリップエンドが左肩から離れて左腕を引っ張って<br />
左肩甲骨は胸の方向に向かってスライドされると<br />
広背筋がしなります。</p>
<p>広背筋は上半身の中でも最大級の筋肉で、<br />
しかも、薄くて平べったい形となっていることで、<br />
まさにしならせて使うには最強の筋肉です。</p>
<p>そして、トップに向かうクラブの勢いを右腕でキャッチすると、<br />
右腕は押されて右肩甲骨は背骨方向に向かってスライドさせられます。</p>
<p>このときは、胸の前側にある大胸筋にしなりのエネルギーがタマり、<br />
クラブの勢いがなくなった瞬間にしなり戻ります。</p>
<p>この右肩甲骨のトップ近くでのしなり戻りは<br />
まさにグリップエンドを引っ張ることになって、<br />
クラブ全体を急加速してくれます。</p>
<h2>体重で振るためには右肩甲骨のしなり戻りが重要</h2>
<p>トップでシャフトが水平に近い状態では、<br />
体重でクラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張ることができません。</p>
<p>しかし、右肩甲骨のしなり戻りで<br />
グリップエンドが下に向かって動いてくれると、<br />
そこからは体重で引っ張ることができます。</p>
<p>ダウンスイングでいくら手の力でクラブを引きおろそうとしても、<br />
体重を支える以上の力を出しても体が浮いて<br />
クラブを引っ張ることはできません。</p>
<p>要は、体重までが限界となります。</p>
<p>それなら、まさに体重を使って<br />
グリップエンドを引っ張ることを徹底することが<br />
クラブを強く振るための大切なポイントとなります。</p>
<p>そのクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る方向へ<br />
体重をガッチリかけるためには、<br />
ダウンスイング開始での右腕がキーとなります。</p>
<p>セットアップで右腕を最良のポジションにセットすることで、<br />
すべてがうまくいくようになります。</p>
<p>右腕を外から回して体幹に対してセットするようにして、<br />
最良の右腕でボールを楽に遠くまで精度よく飛ばしましょう。</p>
<h2>リラックスさせると飛ぶ最重要部分は手首</h2>
<p>ところで、上半身でリラックスさせると飛距離に直結するのは、<br />
肩周りもしなりの原動力として重要ですが、実は<strong>手首</strong>です。</p>
<p>手首をリラックスさせるほど、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張って<br />
クラブを振り子のようにできます。</p>
<h2>振り子の動きでボールを飛ばせる理由</h2>
<p>紐の先に重りの付いているものをクルクル回そうとすると、<br />
手元の動きが小さいのに重りは高速回転できます。</p>
<p>これと同じことをゴルフのクラブでもできたら、<br />
精度良く遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>それを、簡単に実現することが<br />
手首をリラックスさせることです。</p>
<p>まさに、グリップエンドを指でつまんで<br />
クラブをゆらそうとすることで、<br />
クラブはまさに振り子のように動きます。</p>
<p>クラブの重心はシャフトから少し離れたところにあり、<br />
これを偏重心と言います。</p>
<p>この偏重心によって、<br />
グリップに対して横方向に力を加えると<br />
ヘッドの向きは変化します。</p>
<p>ヘッドが動いている方向にグリップを押したらヘッドは開き、<br />
ヘッドが向いている方向に動いているクラブのグリップを止めると<br />
ヘッドは閉じます。</p>
<p>そうなると、インパクトに向かって手でクラブを振ろうとして<br />
グリップを手で押すと、ヘッドは開く力を受けて開こうとします。</p>
<p>結局、手でクラブを振ろうとして、グリップを横に押すと<br />
ヘッドを閉じるための力を手首に入れなければならなくなります。</p>
<p>その結果、手首の力を抜けず、<br />
ますますクラブを振り子のように使えなくなって、<br />
ボールが飛ばなくなります。</p>
<p>さらに、インパクトに向かって<br />
下半身の動きが遅くなったり止まると、<br />
グリップに対して横向きに止める力が働きヘッドは閉じます。</p>
<p>この動きではヘッドは急激に閉じやすくなって、<br />
インパクトでのヘッドの向きをコントロールすることは<br />
難しくなります。</p>
<p>振り子の動きではいくら大きく強くゆらしても、<br />
ヘッドの向きは軌道に対して同じ向きを向いています。</p>
<p>これなら、スイングは簡単です。</p>
<p>また、スイング中の力のやり取りは遠心力が最大で、<br />
この遠心力の一部を利用するだけでヘッドは走ります。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では大した力は出せません。</p>
<h2>肩甲骨周りのしなりとは</h2>
<p>また、上半身の中で最大の筋肉は<br />
背中に広がっている広背筋になります。</p>
<p>しかも、広背筋の構造をみると薄くて広いので、<br />
まさにゴムのように伸ばして<br />
そのしなり戻りを使いやすい形です。</p>
<p>そして、広背筋は腰の周りの多くの部分につながっていますが、<br />
その筋繊維が集まって腕の内側を引っ張るようになっています。</p>
<p>広背筋は腕を引っ張り肩甲骨を背骨に向かって<br />
スライドさせる方向に力を発揮します。</p>
<p>バックスイングからインパクトにかけて右腕が支えになっていることで、<br />
グリップエンドが左肩から離れる方向へ動いて<br />
左肩甲骨はスライドされて左側の広背筋がしなります。</p>
<p>トップに向かってクラブの勢いで<br />
左側の広背筋にはしなりのエネルギーがタマり、<br />
 ダウンスイングでは下半身が引っ張ってさらにしなります。</p>
<p>右腕と体幹をしっかり固めながらも、<br />
左右の両手首と両肩周りを最大限にリラックスさせて<br />
精度よく遠くまでボールを飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか？</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[前傾角度]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は、タイ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は、タイトルとしては地味で当たり前に<br />
聞こえるかもしれません。</p>
<p>ですが、スウィングの土台そのものを左右する<br />
極めて重要なテーマになります。<br />
<span id="more-60908"></span></p>
<h2>「体重が逃げる」問題の本質</h2>
<p>まずは、このことについてしっかり<br />
理解しておいていただきたいのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>体重が逃げると、なぜ飛距離が落ちるのか？</strong><br />
　</p>
<p>なんとなく答えとしてはわかりそうな問いですが<br />
あなたは明確に答えられますか？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>結論から言ってしまうと</p>
<p>　<br />
　<strong>体重が逃げる＝インパクトが軽くなる</strong><br />
　</p>
<p>どれだけ手を強く振ったとしても、<br />
どれだけクラブを速く上げたとしても、</p>
<p>「体重」がインパクトに乗っていなければ<br />
結局のところは、飛びません。<br />
　</p>
<p>体重というのは、あなたが思っている以上に<br />
エンジンの役割を果たしているからです。</p>
<h2>「ヘッドスピードの割に飛ばない」の原因にも</h2>
<p>たとえば、あなたの体重が70kgだとしましょう。<br />
　</p>
<p>その70kgの身体が正しい位置に乗っていれば。。。<br />
　</p>
<p>クラブには<strong>「70kg以上のエネルギー」</strong>が流れます。<br />
　</p>
<p>ところが、70kgのうちの何割かが<br />
身体のどこかへ重心が逃げてしまうと。。。<br />
　</p>
<p>本来使えるはずのエネルギーが<br />
ボールに届かなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・インパクトで当たっているのに、軽い音がする</p>
<p>　・女性の飛距離に負けてしまう</p>
<p>　・ヘッドスピードの割に、飛ばない</strong><br />
　</p>
<p>こうした症状はほぼ間違いなく<br />
先ほどお伝えした「体重の逃げ」が<br />
影響している可能性が高いんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、体重の逃げのことはわかりました。<br />
　　でも、逃げているかどうかが<br />
　　自分ではハッキリとわからないんですが」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そういう方がやることで<br />
一発で簡単にわかる方法があります。それは。。。</p>
<h2>平均台に乗って素振り</h2>
<p>平均台の上に乗って、軽く素振りしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>平均台からの転落が危ない場合は、<br />
地面に置いた<strong>細い材木板などの上でもOK</strong>です。<br />
（くれぐれもケガのないように気をつけて下さい）<br />
　</p>
<p>　<strong>・前に落ちたら → 前へ体重が逃げています</p>
<p>　・後ろに落ちたら → 後ろへ体重が逃げています</p>
<p>　・その場で安定できていたら → 体重は逃げていません</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、平均台や板に乗っての素振りだけで<br />
体重がどこに逃げているかが「丸見え」になります。<br />
　</p>
<p>もし、前に落ちるなら<br />
トップで上体が突っ込んでいたり<br />
ダウンスウィングで前に流れている証拠です。<br />
　</p>
<p>後ろに落ちるなら、<br />
インパクトで身体が起き上がっていたり<br />
前傾角度が保てていない証拠です。<br />
　</p>
<p>これは、あなたが想像するよりも明確に<br />
キレイに結果が出ます。<br />
　</p>
<p>バランスの良いスウィングをしている人は、<br />
平均台の上でもほとんどブレません。<br />
　</p>
<p>身体の反応は、とても正直です。<br />
　</p>
<p>では、そうした体重が逃げる原因の多くを<br />
生み出しているのが。。。</p>
<h2>体重が逃げる原因の8割は「アドレス」</h2>
<p>体重が逃げる人の共通点は、<br />
とってもシンプルです。<br />
　</p>
<p>　アドレスの時点で、すでに逃げる準備が整っている<br />
　</p>
<p>と言ってもよいでしょう。具体的には、<br />
　</p>
<p>　<strong>・前傾が浅すぎる・深すぎる</p>
<p>　・ボールとの距離が合っていない</p>
<p>　・右足と左足の重心差が大きい</p>
<p>　・上体と下半身の向きがズレている</strong><br />
　</p>
<p>こうしたわずかなズレによって<br />
身体の体重はどちらかへ逃げてしまいます。<br />
　</p>
<p>そもそも、人間の身体は楽な方向へ<br />
逃げるようにできていますので。。。<br />
　</p>
<p>これは悪い癖というよりも、本能です。<br />
　</p>
<p>アドレスで少しでも歪んでいると、<br />
その瞬間から体重の逃げが始まってしまいます。<br />
　</p>
<p>逆に、体重の逃げが止まると<br />
　</p>
<p>　<strong>・インパクトが強くなる</p>
<p>　・球がつかまる</p>
<p>　・フェースが返る</p>
<p>　・手打ちが減る</p>
<p>　・スウィングの再現性が上がる</strong><br />
　</p>
<p>本当にいいことずくめで、<br />
あなたのスウィングは別人のように変わります。<br />
　</p>
<p>当然、あなたのゴルフも上向いてきます。<br />
　</p>
<p>まずは「体重が逃げていないか？」の確認を。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】ボール位置を変えるだけで飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60670</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60670#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2025 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ボール位置を変えるだけで飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボール位置とスイングに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボール位置を変えるだけで飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボール位置とスイングには重要な関係があります。</p>
<p>ボール位置を正しくセットすることで<br />
スイングは良くなってきます。</p>
<p>逆にボール位置が悪いと、それに合わせたスイングで<br />
無駄な動きを強要され、悪化の一途をたどります。</p>
<p>ボールと体の関係を常に正しくチェックしたいものですが、<br />
正しいボール位置は次の通りです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60670"></span></p>
<h2>ボール位置を変えるだけで飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1099312328?h=fdb31379fe?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-635-ボール位置とスイングの重要な関係-E2025-06-27"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251109/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>正しいボール位置</h2>
<p>アイアンなど地面にボールを置く場合は、<br />
左足の母指球の少し後ろから20cm右にボールをセットします。</p>
<p>その理由は次のようなことからです。</p>
<p>正しく体が動いてインパクトするときは<br />
通常の可動域では腰が左に45度程度ターンしたところで、<br />
そのときの重心は左足母指球の少し後ろから右に10cmぐらいになります。</p>
<p>ヘッドの最下点は重心位置にきやすいですから、<br />
そのさらに右10cmである左足の母指球の少し後ろから<br />
20cm右にボールをセットするようにします。</p>
<p>そうすることで、3度前後のダウンブローでの最適なインパクトで<br />
ボールをクリーンに打ち抜くことができます。</p>
<p>ユーティリティやフェアウェイウッドでは<br />
ダウンブローというより水平に近い軌道でインパクトしたいので、<br />
それよりも少し左寄りに置くようにします。</p>
<p>ウッド系は素振りで最下点になったあたりに<br />
ボールをセットするようにすればよいです。</p>
<p>ただし、素振りと実際のショットでは<br />
スイングが変化したりしますから、微妙ですが。</p>
<p>そして、ドライバーショットでは<br />
左足踵のラインにボールをセットします。</p>
<p>その理由はドライバーでは5度前後のアッパー軌道でインパクトすることで、<br />
ロフト10度のヘッドだと打ち出し角度を飛距離にとって最適な<br />
15度ぐらいの弾道にできるからです。</p>
<p>ドライバーのヘッドスピード40m/sでのシュミレーションによる<br />
最適打ち出し角度は、25度という数字もあります。</p>
<p>しかし、実際に打ち出す体の使い方の効率なども考えると、<br />
15度ぐらいで色々調整してみることが得策です。</p>
<h2>ドライバーでの注意点</h2>
<p>ここで、ドライバーショットでは<br />
この左足踵のラインにボールをセットすることは、<br />
最初は左に引っ掛けるトラブルの原因になったりします。</p>
<p>というのも、多くのゴルファーでは<br />
脚をしっかり使い切ってインパクトしていないために、<br />
手の動きでクラブをリリースする傾向にあるからです。</p>
<p>脚の動きが悪いとクラブのリリースするタイミングが早くなり、<br />
左足踵のラインより手前でヘッドが閉じる動きが大きくなります。</p>
<p>まさに、脚が止まって手元も止まると<br />
急激なアームローテーションが発生します。</p>
<p>そのために、ボール位置を本来よりも右側にセットして<br />
うまく調整しています。</p>
<p>しかし、それでは脚をしっかり使う動きを<br />
身につけることはできなくなります。</p>
<p>練習ではきっちり正しい左足踵のラインにボールをセットして、<br />
脚を使い切ってスイングするようにして<br />
右からのドローになるようにしましょう。</p>
<p>また、普段のショットでボールが外過ぎている場合は、<br />
ヘッドが開いたままインパクトしてスライスやプッシュアウトすることを<br />
ボール位置でごまかしている可能性は高いです。</p>
<p>これも先ほどと同じで、クラブのリリースでのヘッドの開閉を使って<br />
ヘッドを閉じることを利用していることになります。</p>
<p>このようなごまかしの対応ではなく、<br />
本来はヘッドが開いてインパクトに向かわないようにすることが大切です。</p>
<h2>ボールと体の距離</h2>
<p>そして、ボールと体の距離はヘッドを地面に置くソールした状態で、<br />
シャフトがおへその高さぐらいを向くようにします。</p>
<p>これが遠心力がかかって楽に耐えやすいポジションから、<br />
腕の力を抜いたところになります。</p>
<p>それによって、強い遠心力に耐えるというか<br />
その真逆の方向である向心力をアップしやすく、<br />
ボールを遠くまで飛ばせるばかりか打点も安定します。</p>
<p>ボール位置の最適化は止まっているセットアップでできることですから、<br />
ボールと体のあるべき関係を正して楽にパワフルに<br />
スイングできるようにしましょう。</p>
<h2>正しい体の動きの確認</h2>
<p>ここで、正しい体の動きを確認してみます。</p>
<p>ダウンスイング開始ではスタンス中央へ落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンド方向に引っ張ります。</p>
<p>そして、グリップエンドを引っ張り続けてダウンスイングしてきて、<br />
腰が左に45度程度ターンしたあたりで腰の回転力のピークに達します。</p>
<p>そのタイミングで上半身のしなり戻りの力が<br />
下半身のターンする力を超えた瞬間に、<br />
上半身の中でも特に左肩甲骨周りは一気にリリースされます。</p>
<p>それによって、水平方向にグリップエンドを引っ張っていた状況から、<br />
左腕に引っ張られて上方向へ持っていかれます。</p>
<p>そうすると、手首を支点とした振り子のように<br />
ヘッドが振られる状態が一気に加速してボールを打ち抜きます。</p>
<p>そして、インパクトというよりもフォローでの腰の高さぐらいまで<br />
しっかり加速する意識で脚を使い切ります。</p>
<p>フォローの腰の高さでヘッドスピードを最大にするイメージなら、<br />
手元はヘッドに対して先行しているので<br />
実際にはインパクト近辺でのヘッドの加速を最大化できます。</p>
<p>この加速中にインパクトすることで、<br />
ヘッドスピードの割にボール初速があがって飛距離が伸びます。</p>
<p>さらに、当たり負けが少ないことはヘッドの向きを安定させてくれて、<br />
不意の曲がりも少なくなります。</p>
<h2>左脚のバネは飛距離の要</h2>
<p>そして、左脚を使い切って<br />
脚をバネのように使うことは飛距離の要です。</p>
<p>ダウンスイングで左脚で地面を蹴ろうとしながらスタンス中央に落下して、<br />
地面への落下で左脚全体が強いバネのようになって地面を蹴りましょう。</p>
<p>そして、左脚が蹴る方向はまさに振り出し後方斜め45度方向です。</p>
<p>その理由は腰が左に45度程度ターンすると腰の回転力のピークに達するので、<br />
まさに腰がその向きになる方向へいきなり蹴ることが<br />
最も鋭く腰をターンできるからです。</p>
<p>右脚で自ら出そうとする力で蹴る筋肉が短くなりながら収縮する<br />
「短縮性収縮」ではとうてい及ばない爆発的な力を、<br />
左脚はこの落下で獲得します。</p>
<p>左脚は伸ばされた筋肉と腱全体がバネのようにエネルギーをタメて、<br />
それを一気に吐き出す<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>で力を発揮させます。</p>
<p>振り出し後方斜め45度ぐらいに向かって蹴るつもりで<br />
スタンス中央へ落下すれば、<br />
最高に鋭い腰のターンでボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>このように左脚をバネのように使うためには、<br />
インパクト近辺で調整することは極力排除しなければなりません。</p>
<p>そのためには、ボール位置はものすごく重要となってきます。</p>
<p>繰り返しになりますが、ボール位置の最適化は<br />
止まっているセットアップの状態からできることです。</p>
<p>ですので、ボールと体のあるべき関係を正して<br />
楽にパワフルにスイングできるようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パットでのスタンス…こんな形は危険信号！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60267</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60267#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60267</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「パットでのスタンス…こんな形は危険信号！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は、短 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「パットでのスタンス…こんな形は危険信号！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は、短めです。<br />
すぐにお読みいただけます。</p>
<p>ズバリ、パッティング時にこんな形の<br />
スタンスをしていたとしたら、<br />
ちょっと危険かもしれません。それは。。。？<br />
<span id="more-60267"></span></p>
<h2>安定しないパッティングの原因</h2>
<p>今日指摘する、このスタンスのしかたが<br />
安定しないパッティングの<br />
大きな原因となりやすいです。<br />
　</p>
<p>それは何かというと。。。？<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレスのときに両足先を<br />
　「逆ハの字」に開いてしまう</strong><br />
　</p>
<p>アマチュアゴルファーに意外と多いのが、<br />
この<strong>「逆ハの字」</strong>に開いてしまっているケースです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、<br />
　　つま先を開いたほうがラクに立てるんで<br />
　　そうしているんですけど。。。」</strong><br />
　</p>
<p>たしかにその気持ち、わかります。<br />
　</p>
<p>確かに、つま先を開いた方が<br />
楽に立てるように思えるんですが、</p>
<p>結果的にパッティングには、不利です。<br />
どういうことか？</p>
<h2>「逆ハの字」に開いてしまうと…</h2>
<p>アドレスのときに両足先を開いてしまうと<br />
ラインに対して正しく構えにくくなり、</p>
<p>結果としてストローク軌道が<br />
ブレやすくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「いやあ、江連さん<br />
　　私はいつもつま先を開くのに慣れているので<br />
　　軌道がブレるなんてことは考えられません」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方も<br />
いるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、ご本人は意識していなくても<br />
結果的にはブレやすくなってしまっています。<br />
　</p>
<p>先ほども述べたように、つま先を開かないと<br />
最初は少し窮屈に感じるかもしれませんが、<br />
パッティングの場合は<br />
　</p>
<p>　<strong>ラインに対して両足をスクエアに構える</strong><br />
　</p>
<p>これが自然にできる方が、確実に有利です。<br />
　</p>
<p>つま先を開かずにいる方が、狙った方向に<br />
体全体を合わせやすくなります。<br />
　</p>
<p>まずはこれに「慣れること」。<br />
　</p>
<p>それこそが、パッティングで<br />
安定した再現性を得る第一歩となります。</p>
<h2>「左目の下」の正しい位置感覚を</h2>
<p>前回のメールマガジンでは<br />
アマチュアの方はスタンス狭めのほうがいいと<br />
少しお話ししましたが、</p>
<p><strong>パット時の足幅、広いと狭いどっちが正解？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250909_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>それに加えて、もう一つ大事なポイントが<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールの位置</strong><br />
　</p>
<p>になります。<br />
　</p>
<p>あなたももしかしたら、ボール位置について<br />
<strong>「左目の下に置く」</strong>というのを<br />
聞いたことがあるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがこれを実際に、狭いスタンスで試してみると<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、こんなに近いの？」</strong><br />
　</p>
<p>と驚く人も少なくありません。<br />
　</p>
<p>ですがその「こんなに近いの？」こそが<br />
正しい位置だと思っておいて下さい。<br />
　</p>
<p>ボールを体から遠くに置きすぎたり<br />
左に置きすぎたりすると、芯に当たりにくく<br />
打点が安定しなくなります。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方は<br />
ボールを遠くに置きすぎてしまうことで<br />
パッティングの再現性を落としています。<br />
　</p>
<p><strong>ボールを「左目の下に置く」正しい位置</strong>にあると<br />
ストローク中にフェースが自然に<br />
スクエアに戻りやすくなって。。。<br />
　</p>
<p>芯に当たる確率が、格段にアップします。<br />
　</p>
<p>もちろん、パッティングにおいてスタンス幅は<br />
「これが正解」と決めつけるものではなく、<br />
人によって異なるものです。<br />
　</p>
<p>ですがまずは、ここまでお話ししたような<br />
「基本の考え方」を持っておきながら、<br />
自分の基準を見つけてみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「頭を動かすな」を誤解していませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59991</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59991#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 21:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『頭を動かすな』を誤解していませんか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「頭を動かすな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『頭を動かすな』を誤解していませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「頭を動かすな！」</strong><br />
　</p>
<p>この言葉、あなたも一度は<br />
聞いたことがあるかもしれません。</p>
<p>ですが実は、この「頭を動かすな」の教えは<br />
現代のゴルフで少し誤解されている部分もあるんです。<br />
<span id="more-59991"></span></p>
<h2>「頭を動かすな」は本当か？</h2>
<p>昔からよく言われていた<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィング中は頭を動かすな」</strong><br />
　</p>
<p>しかしながら、実際のプロのスウィングを<br />
スローモーションでよく見てみると。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>意外と、頭は動いているんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ？ 動いちゃいけないんじゃなかったの？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思うかもしれませんが、<br />
　</p>
<p>実は、完全に固定するのではなく<br />
<strong>ある程度「自然に動く」</strong>のが正解なんです。</p>
<h2>6方向に動く「頭」…でも</h2>
<p>とはいえ、どんな動きでもOKかというと<br />
そういうわけでもありません。</p>
<p>頭の動きには、大きく6方向あります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・前後</p>
<p>　・左右</p>
<p>　・上下</strong><br />
　</p>
<p>この中で特に気をつけなければならないのが<br />
一つあるのですが、それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>「前後」の動き</strong><br />
　</p>
<p>これには特に注意が必要です。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、前後の動きとはすなわち<br />
　</p>
<p>　<strong>前傾角度が崩れているサイン</strong><br />
　</p>
<p>いわゆる<strong>「デスムーブ」</strong>なんですね。<br />
　</p>
<p>もちろん、それ以外の左右の動きでも<br />
バックスイングで左に流れたり、<br />
右に頭一個分以上ズレてしまうのは、NGです。<br />
　</p>
<p>上下に関しても多少ならOKですが、<br />
大きな動きはやはりおすすめできません。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>「頭が動いてもいい」とは言っても、<br />
　「動いていい方向」と「ダメな方向」がある。</strong><br />
　</p>
<p>ここを誤解しないことが、とても重要です。</p>
<h2>じゃあ、どう練習するか</h2>
<p>では、悪い動きを防ぐにはどうするか？<br />
　</p>
<p>私がおすすめしているのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>視界を変えずにスウィングする練習</strong><br />
　</p>
<p>これはとてもシンプルですが、<br />
効果は抜群です。<br />
　</p>
<p>アドレスのときに見えていた景色、<br />
たとえばボールの後ろに見えている芝生の形や、</p>
<p>視界に入る背景の位置が、<br />
スウィング中にズレないように意識します。<br />
　</p>
<p>視界がズレないように振ることで、<br />
前後左右上下の不要な頭の動きを<br />
抑えることができます。<br />
　</p>
<p>あるいはこのときに<br />
「ピンホールメガネ」のような<br />
小さな穴があいたアイテムも有効です。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/07/shutterstock_2357570843-300x161.jpg" alt="Black,Perforated,Glasses,Isolated,On,A,White,Background.,Medical,Spectacles." width="300" height="161" class="aligncenter size-medium wp-image-59993" /><br />
　</p>
<p>もちろん、こういった道具がなくてもOKです。<br />
　</p>
<p>まずはボールを<strong>「睨むように見る」</strong>。<br />
　</p>
<p>そして、<strong>景色がズレないように振る</strong>。<br />
　</p>
<p>それだけで、あなたのスウィングの精度は<br />
一気に変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
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　<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】えっ、コレだけで簡単スイングに</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59202</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59202#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[前傾角度]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59202</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「えっ、コレだけで簡単スイングに」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 多くのゴルファーの方が、こ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、コレだけで簡単スイングに」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>多くのゴルファーの方が、このことを知らないばかりに<br />
スイングを難しくしています。<br />
　</p>
<p>あなたもこんな間違いをしていませんか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59202"></span></p>
<h2>えっ、コレだけで簡単スイングに</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036690695?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="605-最良の前傾角度はこれで決まり"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250413/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>多くの人が「深い」「離れすぎ」</h2>
<p>ズバリ、多くのゴルファーの方が</p>
<p>　<strong>・前傾角度が深く</p>
<p>　・ボールから離れ過ぎ</strong></p>
<p>これによってスイングを難しくしています。</p>
<p>そうならないように、<br />
セットアップで自分なりの最適な前傾角度を<br />
決めることができるためのコツがあります。</p>
<h2>右足を一歩出してヘッドをセット</h2>
<p>それは、</p>
<p>　<strong>・ボールの横に立って</p>
<p>　・右足をボール方向へ一歩出してから、</p>
<p>　・右股関節を曲げることで前傾すること</strong></p>
<p>です。</p>
<p>単純ですが、右足を一歩出すことで右脚を軽く伸ばした状態で、<br />
ほぼ右股関節を曲げる動きに集中できて正しく前傾できます。</p>
<p>この単純な動作によって、膝を曲げ過ぎて腰が落ちたり<br />
前傾が深くなりすぎることもなくなってきます。</p>
<p>そして、その右足を一歩出した状態から<br />
ヘッドをターゲット方向へ向けて<br />
ボールの後ろにきっちりセットしてみましょう。</p>
<p>シャフトに対するヘッドのあがり具合を示すライ角は<br />
サンド・ウェッジならリーディングエッジを地面と並行で、<br />
長いクラブほどトウ側を少し浮かせます。</p>
<p>それは遠心力でクラブの重心がシャフトから離れていることで、<br />
シャフトがしなってトウ・ダウンする分を考慮しての調整になります。</p>
<p>また、シャフトのターゲット方向に対する角度は<br />
ボールを地面に置くなら少しハンドファーストで、<br />
ドライバーなら地面に直角です。</p>
<p>そうやってセットアップでのシャフトの角度まで確定したら、<br />
そのグリップに対して体を入れていきます。</p>
<h2>真っ直ぐに立ってグリップをつくる</h2>
<p>ここで、前傾する前にグリップも完成させておけば、<br />
ヘッドの向きに肩の向きも並行になっていることで<br />
ヘッドがターゲットを向けば肩の向きも同じになります。</p>
<p>真っ直ぐ立った状態で右手でグリップとシャフトの境目あたりを持って、<br />
シャフトを水平で右斜45度ぐらいに向くようにして<br />
右肘をお腹に置いて支えます。</p>
<p>右腕片腕で持ったクラブは重いので、<br />
右肘をお腹に乗せて楽をしようとすればよいです。</p>
<p>そうすると、右肘の内側であるエクボは上を向き、<br />
右肘は下を向くことで右腕は体の横へズレにくい<br />
理想的な形となります。</p>
<p>ここで、ヘッドのリーディングエッジが垂直に見えるように<br />
シャフトを回せば、ヘッドと両肩のラインは直角になります。</p>
<p>そのグリップに対して左手親指を<br />
グリップの真ん中のラインから親指の幅半個右にずらせてセットして、<br />
そこへ左腕を右に捻る動きで人差し指を密着させます。</p>
<p>そこから、左腕の力をギュッと入れて左腕を伸ばして<br />
右手に向かって左手を押し込めば、<br />
右腕は左手に引っ張られて少し伸びます。</p>
<p>右手の人差し指はシャフトをピストルのトリガーのイメージで<br />
グリップに乗せ親指はシャフトをまたぐようにした右手の中に、<br />
左手が収まればグリップは完成です。</p>
<p>そのまま、右足を一歩出して右股関節を曲げる動きで前傾して、<br />
ヘッドを打ち出したい方向に向けて<br />
ボールの後ろにきっちりセットします。</p>
<p>その肩の向きに対して体を入れるようにすれば、<br />
さらに完璧なセットアップとなります。</p>
<p>体を入れるというのは、グリップや肩のラインに対して<br />
足踏みをしながら気持ちよく振れそうな足場を探すことです。</p>
<p>気持ちよく振れるということは、<br />
余計なところに力が入っていない状態です。</p>
<p>正しくセットしたセットアップから<br />
バックスイングしてインパクトするなら、<br />
スイングの問題のかなりの多くが解消します。</p>
<h2>ボールから離れやすい理由</h2>
<p>ここで、多くのゴルファーで<br />
ボールから離れた前傾過度になりやすい理由は、<br />
実は<strong>左手のグリップ</strong>にあります。</p>
<p>左手のグリップがウィークだとボールが捕まりません。</p>
<p>そのため、ハンドダウンにして<br />
ヘッドのロフトでフェースを左を向かせたセットアップにすると<br />
ボールが捕まる感じにしたくなるからです。</p>
<p>スライスでボールが右に逃げて行く<br />
コントロールできていない気持ち悪い状況を<br />
打破したいものです。</p>
<p>色々ボールを打っていてハンドダウン傾向だと<br />
スライスの程度が少なくなるという経験値を積むうちに、<br />
だんだんハンドダウンが定着します。</p>
<p>ハンドダウンだと手元を下にさげることで<br />
ボールからは離れることになります。</p>
<p>さらに、ウィークなグリップでは<br />
インパクトに向かって開いたヘッドを閉じる必要があります。</p>
<p>その動きは左腕の上に右腕を被せるようにして<br />
前腕を左に捻るアームローテーションです。</p>
<p>アームローテーションのためには<br />
グリップを指でギュッと握る必要があることから、<br />
グリップの形もそうしやすい形になります。</p>
<p>それが、左手では親指と人差し指の間が開いた状態で、<br />
左手全体はグリップの上で左側へズレやすくなって<br />
ウィーク傾向となります。</p>
<p>また、手でクラブを振ろうとすると、<br />
手元と体の間にスペースをつくろうとします。</p>
<p>そのため、セットアップで<br />
手でクラブを振りやすいポジションに入ろうとすると、<br />
手元はだんだん体から離れてボールから遠くなります。</p>
<p>これだけの理由があると、やっぱりどうしても体はボールから離れて<br />
前傾角度は本来よりも深いほうがスイングしやすく感じるようになります。</p>
<h2>左手のグリップの影響</h2>
<p>ところで、本来はスイング中に左腕が引っ張られると<br />
左腕は内側に捻れます。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出してみましょう。</p>
<p>そうすると、左腕は内側へかなり捻れることがわかります。</p>
<p>これは、余計な力を使わないほど<br />
骨格と筋肉の構造で腕は伸ばされたり伸ばそうとすると<br />
内側へ回転するからです。</p>
<p>前傾した状態で左腕でストレートパンチを出して<br />
そのまま下におろしてきた手の中にグリップを押し込んでみましょう。<br />
それが左手の正しいグリップの向きになります。</p>
<p>それよりも、左手が左にズレているなら<br />
それだけウィークだということで、ボールの捕まりは悪くなり<br />
アームローテーションが必要になります。</p>
<h2>前傾が深すぎると脚を使えない</h2>
<p>ところで、ダウンスイングしてきて脚の動きで<br />
腰を鋭く左にターンさせたいなら、左脚を捻るのではなく伸ばしますが、<br />
前傾が深すぎるとこの動きはやりにくくなります。</p>
<p>そして、左脚を振り出し後方斜め45度ぐらいに向かって<br />
左後ろポケットを押し込む方向へ蹴るように伸ばすだけで、<br />
腰はそれまでの前傾角度を保って左に鋭くターンできます。</p>
<p>後ポケット方向ということはインパクトに向かって<br />
左サイドにスペースをつくるように左脚を伸ばすことになります。</p>
<p>ところが、セットアップでボールから遠く離れるほど、<br />
このインパクトに向かう左脚の蹴りで<br />
スペースを開ける動きはやりにくくなります。</p>
<p>ボールを遠くまで楽に飛ばすなら脚を使って動く必要があり、<br />
セットアップでは手元が体に近くて<br />
手でクラブを振りにくいぐらいの感じのほうが絶対有利です。</p>
<p>適切なボールとの距離のあるセットアップなら、<br />
インパクトに向かって左サイドに<br />
スペースをガッチリ開けようとする動きをやりやすいです。</p>
<h2>ハンドダウンでは手首を使い過ぎになる</h2>
<p>また、ハンドダウンでは手首を色々な方向へ動かしやすく、<br />
使い過ぎでスイングを難しくしてしまいます。</p>
<p>ツアープレーヤーなどのように高い資質と多くの練習を積むなら、<br />
手首を絶妙に使ってボールコントロールでスーパープレーを増産できます。</p>
<p>しかし、手首は自ら出そうとする力で操作するほど、<br />
グリップエンドを引っ張って<br />
クラブを振り子のように使うことは難しくなります。</p>
<p>ボールを楽に遠くまで安定して飛ばすためには、<br />
ダウンスイング開始ではクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張ることは絶大な効果を発揮します。</p>
<p>グリップエンドを引っ張られてクラブ全体が加速して、<br />
遠心力でクラブがくるっと回転する振り子の動きの遠心力に耐えます。</p>
<p>そして、腰の高さぐらいに降りてきてからは、<br />
左脚の蹴りでさらに遠心力の反対向きの向心力をプラスすることで<br />
ヘッドは楽に走ります。</p>
<p>手でグリップに対して横方向の力を加えて振ろうとするのではなく、<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を引っ張り続けることが<br />
ヘッドスピードアップの要です。</p>
<p>手首の力を抜けば、まさにグリップエンド方向に引っ張る<br />
この一連の動きになります。</p>
<p>ハンドダウン過ぎることは<br />
この手首の力を抜けばよいだけの動きをできなくしてしまいますから、<br />
正しい前傾角度は思った以上に重要です。</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなただけに、<br />
「大森塾」の4月開講のご案内をしています。</p>
<p>すでに残席がわずかになっている枠もあります。</p>
<p>埋まり次第の終了となりますので、<br />
お申し込みを検討している方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
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　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東は半日コースとなります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月21日（月）　05月12日（月）<br />
06月09日（月）　07月07日（月）<br />
08月04日（月）　09月08日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月22日（火）　05月13日（火）<br />
06月10日（火）　07月08日（火）<br />
08月05日（火）　09月09日（火）<br />
↓<br />
関東開催の詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p>少人数のレッスンですので、<br />
参加人数には限りがあります。</p>
<p>すでに締め切り間近の日程もあります。<br />
お早めにどうぞ。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スライス止まらない…ならコレ！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59143</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59143#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 09:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>スライスが止まらない…ならコレ！</strong><br />
についてお伝えします。</p>
<p>突然スライスが止まらなくなるということが<br />
結構あったりします。</p>
<p>これは逆のフックもしかりなんですけれども<br />
今日はスライスのほうでお話しします。</p>
<p>そもそもスライスが出る時というのは…<br />
<span id="more-59143"></span></p>
<h2>上級者でもプロでも同じ</h2>
<p>これは上級者だろうがプロだろうが<br />
同じなんですけれども、</p>
<p>練習をたくさんして、<br />
コースに出て行ったとしても<br />
練習より上手くいくことって、少ないですよね？</p>
<p>　<strong>「あれ、こんなはずじゃないんだけどな」</strong></p>
<p>ということは、よくあります。</p>
<p>そんな中で、<br />
突然スライス止まらなくなるということも<br />
結構あったりするわけです。</p>
<p>ご承知の通り、スライスが出る時というのは<br />
だいたいクラブが<strong>アウトサイド</strong>から来ます。</p>
<p>要するに、<strong>カット打ち</strong>になりますよね。</p>
<p>そのカットの軌道に対して、<br />
フェースの向きというのは<br />
オープンになってきます。</p>
<p>この二つの差が大きくなればなるほど、<br />
スライスというのは大きくなってくるわけですが、</p>
<p>その場でなんとかしようとすればするほど、<br />
多くの場合、悪循環におちいります。</p>
<p>では、どうしたらいいか？</p>
<p>今日はその<strong>メカニズム</strong>と<br />
<strong>対処法</strong>について、お伝えします。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1032782655" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>一回スライスが出ると、その後に余計<br />
スライスがキツくなってしまうのは<br />
こうしたシステムが働いているからなんですね。</p>
<p>負のスパイラルが入らないように<br />
今日ここでお伝えしたことを<br />
<strong>ものすごく大げさに</strong>やったほうがいいです。</p>
<p>そうすることによって、迷い込んでしまった<br />
スライスの負のスパイラルから<br />
脱出することができます。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>明日の朝になったら…</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">骨盤のうえにいる感じ<br />明日の朝になったら忘れているかもなあ#ゴルフ備忘録 pic.twitter.com/1jhxlXUwmK</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) April 6, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>教えている選手たちに負けないように<br />
私もがんばります。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>イメージ通りのアプローチ。<br />
そして最上級の打感と、最高峰のスピン。</p>
<p>このウェッジを使うだけで、<br />
「打つ」アプローチから自然と<br />
「狙う」アプローチへと昇華させる…</p>
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ついにそのヴェールを脱ぎます！</p>
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59143</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPの足かせは右腕でした</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58995</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58995#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Mar 2025 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58995</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPの足かせは右腕でした」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、実は簡単に直せるの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPの足かせは右腕でした」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、実は簡単に直せるのに<br />
スイングにかなり大きな影響を与えている、<br />
そんなことがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58995"></span></p>
<h2>飛距離UPの足かせは右腕でした</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036687703?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="602-セットアップで右腕をこうすればスイング激変"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250323/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>セットアップが80%以上</h2>
<p>まず、前提の話として<br />
<strong>スイングの問題の80%以上はセットアップ</strong>にあります。</p>
<p>能力に関係なく、誰でも知っているだけで正しくできる<br />
セットアップの問題を放置して、<br />
動きはじめてからの動作を修正するほどばかばかしい事はありません。</p>
<h2>右腕の形</h2>
<p>簡単に直せること、それは<br />
<strong>セットアップでの右腕の形</strong>です。</p>
<p>多くのゴルファーでは<br />
右肘が体の右横を向く形になっています。</p>
<p>ここで、右肘の内側であるえくぼは上を向けて<br />
肘が下を向く感じにするだけで、<br />
スイングは自動的に良い方向に向かいます。</p>
<p>しかし、そのままだと手は下からグリップすることになります。</p>
<p>そうなると、手首が動きやすくていろいろ操作をしてしまい、<br />
スイングを乱す原因になります。</p>
<p>そこで、右手首の力を抜いて右手首を少し左回転させ、<br />
右手はグリップに対して少し上からかぶせる感じにします。</p>
<p>まさにシャフトをピストルのトリガーのイメージで<br />
右手人差し指をシャフトに軽くひっかけ、<br />
親指はシャフトの左側に外してそっと乗せます。</p>
<p>そうすると、右手の親指と人差し指でできるVの字を<br />
締めないで開いた状態になります。</p>
<p>実はこのVの字が密着しているとシャフトを指の力で開閉させやすくなり、<br />
特にインパクトに向かって力ずくの手の力でクラブを振って<br />
ヘッドの開閉をする傾向になります。</p>
<p>それでは下半身の動きで上半身にしなりのエネルギーをタメて、<br />
それを一気に解放することで<br />
ボールを遠くまで飛ばすことの足枷となります。</p>
<h2>右肘のえくぼを上に向けるメリット</h2>
<p>そして、右肘のえくぼを上に向けるメリットはたくさんありますが、<br />
次の3つはかなり重要です。</p>
<p><strong>1. 体幹に対して右腕が横にずれにくい</p>
<p>2.グリップエンド方向に引っ張りやすくなる</p>
<p>3.軌道がインサイドアウトになりやすい</strong></p>
<p>右肘が腰から上の体幹の右に向くほど、<br />
体幹に対して右横に動きやすくなります。</p>
<p>そして、右肘が体幹に対して右横に動くと<br />
元のポジションには戻りにくくなります。</p>
<p>右腕が上下に動く分には<br />
落下などで元のポジションに簡単に戻れますが、<br />
右横ではほぼ無理です。</p>
<p>しかも、右横である体幹の外側に右腕がずれると、<br />
まさりヘッドの最下点も右にずれることで<br />
ダフりやすくなります。</p>
<p>そして、右肘のえくぼを上に向けて右肘が下を向くなら<br />
グリップエンド方向にクラブの重心を引っ張りやすくなることで、<br />
まさにクラブを振り子ように扱えます。</p>
<p>クラブの遠心力がかかる方向の力は大きく<br />
その一部でもヘッドを走らせる方向に使うだけでヘッドスピードは楽に<br />
アップできるので、このクラブを振り子にすることは重要です。</p>
<p>ハンドファーストで手元がヘッドよりも先行しているなら<br />
それが可能で、それはほんのちょっとだけでも<br />
絶大な威力を発揮します。</p>
<p>意識としてはシャフトに対して横方向ではなく<br />
エンド方向に引っ張りさえすれば、<br />
遠心力に耐えている力を使えます。</p>
<p>それによって、スピーションでのヘッドの向きの<br />
コントロールも楽になります。</p>
<p>スピーションとは、<br />
グリップエンドとクラブの重心を結ぶラインに対して<br />
回転させることでヘッドを開閉することです。</p>
<p>このラインでの回転なら、<br />
慣性モーメントは小さいからです。</p>
<p>さらに、右肘のえくぼを上に向けると右肩が前に出にくく、<br />
むしろ右肩が引けているぐらいになって<br />
インパクトに向かってヘッドをインサイドから入れやすくなります。</p>
<p>最も楽にボールを飛ばせる軌道は5度ぐらいの<br />
インサイド・アウトですから、まさにボールを飛ばすためにも<br />
右肘えくぼの向きは重要です。</p>
<h2>セットアップでの両肩のライン</h2>
<p>ここで、右腕が突っ張っていて後方から見ると<br />
右肩がボール方向である前に出て、両肩のラインが<br />
打ち出したい方向に対して左を向くことは絶対に避けたいものです。</p>
<p>ヘッドの軌道はセットアップでの両肩のライン方向になりやすいので、<br />
セットアップで左を向いていると<br />
アウトサイド・イン軌道でのスライスになりやすいです。</p>
<p>セットアップで右肘えくぼを上に向けておくだけで、<br />
むしろインサイド・アウト軌道になりやすくボールが捕まります。</p>
<h2>アームローテーション問題</h2>
<p>ところで、インパクトに向かって左腕の上に右腕を被せるように<br />
前腕を左にねじるアームローテーションでは色々問題が発生します。</p>
<p>一番の問題はヘッド振りたい気持ちと<br />
ヘッドを閉じたいとする気持ちが重なり、<br />
右手でシャフトネジしながら手でクラブを振ることです。</p>
<p>アームローテーションをインパクト前に行うと言う事は、<br />
まさに手打ちをやっていることになります。</p>
<h2>グリップの減り方をチェックする</h2>
<p>そこで、クリップの減り方をチェックしてみましょう</p>
<p>いつも使っているクラブの右手親指の下あたりを見てみます。</p>
<p>ここに少しでも擦った跡があったり、<br />
ひどい場合には削れている場合もあります。</p>
<p>それだと右手でかなり強く<br />
シャフトを捻っていることになります。</p>
<p>単なるスピネーションでヘッドを開閉するだけでは<br />
大きな力は必要ないので、<br />
別の動きでヘッドを開閉していることになります。</p>
<p>それはまさにアームローテーションです。</p>
<h2>左右両手首と左腕をリラックスですべてよし</h2>
<p>そして、右腕を支えとして<br />
左右両手首と左腕をリラックスさせるならすべてよしです。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる前腕の回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>バックスイングで手首の力を抜くと左回転して<br />
可動域限界まで回転するならどれぐらい回転するかというと。</p>
<p>セットアップで右手がグリップの真横より<br />
10度上から被せて左回転しているなら、<br />
手首は右手の可動域に制限されて80度左回転します。</p>
<p>シャフトをピストルのトリガーのイメージで<br />
右手人差し指をシャフトにひっかけ、親指は左側に外すなら<br />
右手はほぼ10度ぐらい左回転します。</p>
<p>これらのことから正しくセットした右腕と<br />
右手の向きから手首と腕の回転可動域いっぱいまで回転させると、<br />
その回転角度は相殺されます。</p>
<p>まさに、セットアップの最後で右肘エクボを上に向けた形で<br />
右腕でクラブを支えながら左右両手首と左腕の力を抜き、<br />
脚の動きで体幹をターンさせましょう。</p>
<p>この意識を強く持つことで<br />
スイング中の多くの問題をクリアにできて、<br />
素早く上達することができます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日から案内している<br />
「大堀貴子の飛距離アップ12週間プログラム」…</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ツアープロも間違えるアレの話</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57865</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57865#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Oct 2024 09:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=57865</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
ツアープロでも間違える<br />
<strong>「向き」の話</strong>についてです。</p>
<p>「アライメント」なんていう言い方もしますが、<br />
アマチュアの方で真っ直ぐ構えられないと悩む人も<br />
少なくありません。</p>
<p>ですがこれはアマチュアの方だけの話ではなくて<br />
<strong>実はツアープロでも同じ</strong>なんです。<br />
そんな、まさかって思うかもしれませんが…？<br />
<span id="more-57865"></span></p>
<h2>そもそも何が「真っ直ぐ」なのか？</h2>
<p>一番最初に起こるのは<br />
<strong>アドレスでのアライメントのミス</strong>ですね。</p>
<p>ですのでまずは、ここを気をつけて<br />
しっかり構えることによって<br />
自分のやりたい動きがやりやすくなります。</p>
<p>じゃあ、どこをどう気をつければいいのか、<br />
というところなんですけれども…</p>
<p>たとえばアイアンで構えた時に<br />
<strong>「真っ直ぐ構えてください」</strong>と言われたとして、</p>
<p>　<strong>・何が何に対して<br />
　・どうなれば真っ直ぐなのか</strong></p>
<p>ということですよね？</p>
<p>そのためにあるのが、<br />
あなたも使ったことがあるでだろう</p>
<p>　<strong>アライメントスティック</strong></p>
<p>です。</p>
<p>アライメントスティックを二本使って<br />
狙いたい方向と平行になるようにスタンスを作る。</p>
<p>なんですが、あともう一つだけ<br />
気を付けてほしいところがあるんです。<br />
それは…？<br />
　</p>
<p>今回はそんな話について、<br />
ビデオでお話ししていますので<br />
こちらをご覧になって下さい。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/992304665" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong></p>
<p>これについては、一つずつチェックしていただいても<br />
あまり過度に神経質にならなくても大丈夫です。</p>
<p>ただ丁寧に練習していくようにしてください。</p>
<p>今回お伝えした、あなたのラインがどこを向いているかを<br />
把握するだけで、現場に行った時とバチッとリンクします。</p>
<p>ですのでまずはこれを丁寧に<br />
構えのチェックをやってみてください。</p>
<p>アライメントのズレが直ってきます。</p>
<h2>引き続き、どうぞよろしくお願いします</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">次回、11/2(土)の『#ゴルフシンデレラ』は…</p>
<p>グループCの戦いがスタート<br />ステップ・アップ・ツアーで優勝経験のある都玲華選手、マイナビヒロインゴルフツアーで活躍する伊藤真利奈選手に加え、今井鮎美選手、押尾紗樹選手が登場！３人目の通過者となるのは！？</p>
<p>放送：11月2日（土）夜8:00～ pic.twitter.com/JCSQt8OPsS</p>
<p>&mdash; 【公式】BS松竹東急 ゴルフ (@BS260_golf) October 28, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>BS松竹東急の<strong>ゴルフシンデレラ（毎週土曜日・夜8時放送）</strong>ですが</p>
<p>BS松竹東急を視聴する方法がわからない方は<br />
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<p>繰り返しになりますが、ご自宅のテレビが<br />
「BSデジタル放送」に対応していれば、<br />
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<strong>詳しい視聴方法はコチラ</strong><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>典型的な「ゴルフが上達しない」タイプとは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57685</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57685#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Oct 2024 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「典型的な『ゴルフが上達しない』タイプとは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これをお読みの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「典型的な『ゴルフが上達しない』タイプとは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたも、もしかしたら<br />
このタイプに当てはまっているかもしれません。。。</p>
<p>何をやってもゴルフが上手くならない<br />
典型的なタイプのゴルファーとは？<br />
<span id="more-57685"></span></p>
<h2>ゴルファーの悩みとしてありがちなこと</h2>
<p>ちょっと冒頭から厳しい言葉だったかもしれませんが<br />
　</p>
<p>　<strong>・球が飛ばない</p>
<p>　・狙ったところ行かない</p>
<p>　・上手く行かないので考えすぎてしまう</p>
<p>　・結果、力む</p>
<p>　・人に迷惑かけてしまう</strong><br />
　</p>
<p>このような感じで悩んでいらっしゃる方は<br />
経験上、意外に多いと感じていますし<br />
ゴルファーの悩みの典型例です。<br />
　</p>
<p>実際、そのような時というのは<br />
コースに行ってはダメな時期であるとも言えますし。。。</p>
<p>こういう時にはいろいろな情報を見て<br />
なんとかしてスウィングの形を良くしようなどと<br />
頑張ってしまうと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、いくら花をキレイに咲かせようとしても<br />
根っこのほうに問題があることが多いんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・特に同年代に比べて力で劣るわけではない</p>
<p>　・でも、球が飛ばない（女子プロよりも飛ばない）</p>
<p>　・スコアが良くならない</p>
<p>　・ダフリ、トップ、シャンクが出る</strong><br />
　</p>
<p>このような状態になってしまうのは、<br />
ほぼほぼ同じことが原因です。それは。。。</p>
<h2>持ち方が、悪い</h2>
<p>簡単に言ってしまえば、このような場合というのは<br />
持ち方が悪いことがほとんどです。<br />
　</p>
<p>ここを理解しないと本当に大変で<br />
後々ゴルフが上手くなることもありませんし、</p>
<p>何より、あなたのゴルフが面白くなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>ズバリ、この持ち方が悪いと<br />
フェースのコントロールが出来ないんですね。<br />
　</p>
<p>そうならないように、ここで一番大切なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>持った手の中が、密封されている</strong><br />
　</p>
<p>このことは、以前にもお伝えしたことがありますが</p>
<p><strong>誤解してませんか？「ゆるゆるグリップ」<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/221124_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>手の中が「密閉」されているイメージを前提として<br />
その中で一番軽く、クラブを持つようにすること</strong>です。<br />
　</p>
<p>「クラブを手に緩く、軽く持って下さい」<br />
そんなふうにアドバイスされることが多いと思いますが</p>
<p>手の中に「空気」が入ってしまっているのはNGです。<br />
　</p>
<p>「緩く持つ」というと、ほとんどの人が<br />
手の隙間に空気が入ってしまいます。</p>
<p>「緩く持つ」からといって<br />
それが「隙間ができる」のとは全く違うものです。</p>
<h2>グリップは「教えない」</h2>
<p>これも以前にお伝えしたことがありますが、<br />
私は<strong>あまり「グリップ」を教えない</strong>んですね。</p>
<p>諸見里しのぶにも、上田桃子にも<br />
私はグリップを直接教えることはありませんでした。<br />
　</p>
<p>そもそも、今日のお話の前半部分で<br />
私があなたにお伝えしていたのは<br />
あくまで<strong>「持ち方」</strong>の話だったわけですが。。。</p>
<p>実際<strong>「グリップ」</strong>と言うと、ほとんどの方が<br />
持ち手のことだけだと思っていますよね？<br />
　</p>
<p>ですがそうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・肘</p>
<p>　・脇</p>
<p>　・肩甲骨</p>
<p>　・腰</p>
<p>　・脚</strong><br />
　</p>
<p>こうしたあらゆる身体の箇所から<br />
グリップを「持つ」意識をするようにイメージさせながら<br />
アドバイスをするようにしています。</p>
<p><strong>あなたのグリップ、間違っていませんか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/231031_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>たとえば、私がよく紹介する連続打ちなどをさせることで<br />
自分にとって理想のグリップに自然と導くように、心がけています。<br />
　</p>
<p>ですがもちろん、あまりに持ち方のところで<br />
間違ったことをしている時には、<br />
意識的に教えなければいけない場合もあります。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、冒頭でお伝えしたような悩みを<br />
抱えているなら。。。<br />
　</p>
<p>あなたがクラブを持ったその手の中が、<br />
「真空」で「密封」されていないという可能性が高いです。<br />
　</p>
<p>あなたのその手の中に<br />
<strong>「空気＝スキマ」ができてしまっていないか？</strong><br />
　</p>
<p>理想のグリップへの第一歩として<br />
その点を確認してみることをオススメします。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>　「僕がクラブで一番こだわっている<br />
　　フェース面が良かったんですよ。</p>
<p>　　これを満たしているのって<br />
　　今、世の中にあるクラブの中で<br />
　　5%ぐらいしかないんです。</p>
<p>　　シャフトに対してフェース面が<br />
　　ちゃんと付いてるクラブって<br />
　　それぐらいないんですよ。」</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>練習でミス→すぐ打ち直しは何故ダメなの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57623</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57623#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[教える立場]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「練習でミス→すぐ打ち直しは何故ダメなの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが練 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「練習でミス→すぐ打ち直しは何故ダメなの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが練習をしていて<br />
ミスショットが出たとしましょう。</p>
<p>ほとんどの方は、ミスが出たら<br />
すぐにもう一球、打ちたいと思いますよね。</p>
<p>でもそれ、ダメなんです。なぜか？<br />
<span id="more-57623"></span></p>
<h2>調子が悪いと…</h2>
<p>これはプロだろうがアマチュアだろうが同じですが<br />
調子が悪いと、練習をしたがるものです。<br />
　</p>
<p>そんな中、練習とはいえミスをすると<br />
失敗したら、すぐに直したいわけです。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>失敗したら、もう一回打つのではなく<br />
　一回リセットして、練習の最後にやるようにする</strong><br />
　</p>
<p>実はそれぐらいの気持ちで<br />
やった方がいいんですね。<br />
　</p>
<p>逆に、いいショットを打ったら<br />
<strong>「ああ、気持ちよかったなあ」</strong><br />
と言いながら、もう一回やってもいいです。<br />
　</p>
<p>失敗したら、すぐに直したい。<br />
心情的にはその気持ちは、とてもよくわかります。<br />
　</p>
<p>ですが、そこで立ち止まって何度もやってしまうと<br />
逆に調子がさらに悪くなってしまうものです。</p>
<h2>原因は別のところにあるかも</h2>
<p>こうしたことは、私がプロを教えている時に<br />
ルールとして伝えるようにしてました。<br />
　</p>
<p>意外と選手たちというのは、<br />
こういうルールを決めてあげると<br />
心理的にもラクになるんですね。<br />
　</p>
<p>こう言ってはなんですが、アマチュアの方も<br />
10球同じ場所や条件で打っていたら<br />
3球ぐらいはいい球が出ることもあります。<br />
　</p>
<p>ですがそんな「確率30%」では<br />
いざコースに出て都合よく上手くいくとは限りません。<br />
　</p>
<p>そもそもコースに出て上手く行かないというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・ルーティンが悪い</p>
<p>　・適切な呼吸ができていない</p>
<p>　・打つ前の準備ができていない</p>
<p>　・心拍数が安定してない</p>
<p>　・呼吸が安定してない</strong><br />
　</p>
<p>などなど、スウィングとは違った<br />
いろいろな可能性があるわけです。</p>
<h2>優勝争いの心拍数にして打つ</h2>
<p>よくプロたちを指導する時には<br />
　</p>
<p>　<strong>「心拍数をめちゃくちゃ上げて打って」</p>
<p>　「優勝争いの時の心拍数にして打て」</strong><br />
　</p>
<p>そんなことを言っていました。<br />
　</p>
<p>合宿の時などに、バンカーで片手打ちをさせて<br />
失敗すると心拍数を上げるために<br />
その場からバーッと走らせて。。。<br />
　</p>
<p>戻ってきてから5秒以内に打たせたりしていました。</p>
<p>緊張して心拍数が上がるのと、トレーニングで心拍数を上げるのは<br />
脳的にはあんまり変わらないということがわかっているので<br />
そのようにさせていました。<br />
　</p>
<p>ですが、戻ってきて5秒以内に打つと。。。<br />
　</p>
<p>また、失敗するわけですね。<br />
　</p>
<p>そうすると、また走らせます（笑）。<br />
この繰り返しです。<br />
　</p>
<p>冒頭の話からちょっとズレてしまいましたが、<br />
練習でミスしても、すぐ打ち直さずに<br />
いったん時間を置いてみること。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブの人気プログラム<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スイング省力化してヘッド激走り</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56933</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56933#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jul 2024 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=56933</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「スイング省力化してヘッド激走り」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイング中の上半身の余計な [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「スイング省力化してヘッド激走り」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイング中の上半身の余計な動きのやりすぎで<br />
スイングを難しくしているばかりか、</p>
<p>手打ちをやめたいと思ってもやめられず<br />
飛距離や方向性も悪くしているゴルファーは多いです。</p>
<p>では、そこから抜け出すためには<br />
どうすればよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-56933"></span></p>
<h2>スイング省力化してヘッド激走り</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/945196656" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240707/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>上半身の動きだけ見るとこれが自然</h2>
<p>そこで、誰でもクラブに対して<br />
理想的な力を加えることができるための<br />
上半身の一連の動きを知る必要があります。</p>
<p>その動きとはどんな動きで、<br />
それはなぜ理想なのかを見てみましょう。</p>
<h2>腕から先の究極の動き</h2>
<p>まずは、上半身の動きを純粋にわかりやすくするために、<br />
真っ直ぐに立ってグリップエンドがおへその高さを向くように<br />
支えてみます。</p>
<p>これが手首が親指側に折れるコックが入った<br />
セットアップでの上半身の形となります。</p>
<p>そこからバックスイングして<br />
インパクトまでの一連の上半身の動きだけを抜き出して、<br />
かなり極端にやってわかりやすく動いてみます。</p>
<p>まずは、脚から動いて手元を一番最後に動かすようにすると、<br />
脚による腰から上の体幹の右ターンで上半身は伸ばされて<br />
しなりのエネルギーをためたあとリリースされます。</p>
<p>そこで、右腕はクラブを支えつつも<br />
左腕と両手首をリラックスさせていると、<br />
体幹の右回転でクラブの重心が置いていかれます。</p>
<p>そうすると、コックが入った状態のまま<br />
シャフトは手元を軸にしてワイパーのように左回転し、<br />
手首にはしなりのエネルギーがたまります。</p>
<p>このときに右手でクラブを支えていると<br />
右手を軸にして右腕は左に捻られて、ヘッドは閉じながら<br />
グリップに左手が巻きつくように左手は手の平側に折れてきます。</p>
<p>同時に、ヘッドを振り出し後方へ向かって<br />
真っ直ぐに放り投げるように勢いをつけます。</p>
<p>ヘッドが最も遠くまで動くと、<br />
それまでの勢いでクラブの重心は上向きに回転してきて<br />
ヘッドは振り出し後方を向いてきます。</p>
<p>そして、今度は先ほどとは逆回転である<br />
右回転するワイパーのような動きもプラスされます。</p>
<p>ここでワイパーというと特別な動きのように感じられますが、<br />
実は普通のスイングでもヘッドはボール方向から背中側へ向かって<br />
横に動くので同じことが発生しています。</p>
<p>そうすると、腕全体は右に回転して左脇は開きながら、<br />
手元も上に引っ張られてきて<br />
左腕は両肩のラインに対して斜め上にまであがってきます。</p>
<p>ここで、シャフトが押してくることに対して<br />
右手の親指側で押さえて支えるようにすると、</p>
<p>右手の平は振り出し後方を向いたまま<br />
そこにある窓ガラスを拭く動きになります。</p>
<p>そして、クラブの重心の勢いで<br />
ヘッドは振り出し方向へ向かって動いてくるので、<br />
右手はさらに甲側に曲げさせられるヒンジが深くなります。</p>
<p>同時に左肩をリラックスさせて左の鎖骨を斜め前に出すように、<br />
左肩甲骨を胸の方向へスライドさせるほど深いトップになります。</p>
<p>ダウンスイングでは手元が下に落下しながら下半身の動きで<br />
腰から上の体幹を左回転させると、クラブの重心が置いていかれる形で<br />
上半身のしなりがさらに深くなります。</p>
<p>このとき、バックスイング開始で閉じたヘッドを右手でキープした結果、<br />
ヘッドは軌道方向を向いた状態でダウンスイングの軌道をたどりはじめます。</p>
<p>そして、手元の軌道の接線方向に向かって<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>ところが、回転することでクラブの重心には遠心力がかかり、<br />
クラブの重心は回転軸である体幹から離れる力を受けて<br />
どんどん離れようとします。</p>
<p>それは手元を軸としてクラブが回転運動をする動きで、<br />
それまで手元の動きに追従してきた状態から<br />
手元を中心にする回転運動に切り替わります。</p>
<p>そして、腰の回転力がピークとなる<br />
腰が左に45度程度回転したあたりで、<br />
上半身のしなり戻りの力が最大になります。</p>
<p>上半身のしなり戻りでは<br />
左肩甲骨が背骨に向かってスライドして左腕を引っ張り、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向へ一気に引っ張る<br />
回転運動の向心力として働きます。</p>
<p>その向心力のクラブの重心が動く軌道の接線方向成分が、<br />
まさにクラブの重心を加速する力となって<br />
その先にあるヘッドは一気に走ります。</p>
<h2>なぜこの動きが理想なのか</h2>
<p>ここまでの動きを大げさやってみると、<br />
なんだか変な動きのように見えます。</p>
<p>しかし、体幹と右腕でクラブを支えながら<br />
左腕と両手首の力を抜いて動けば、何かしようとしなくても<br />
ここまで見てきた一連の動きになります。</p>
<p>前傾してやってみると、こんな動きになっているとは<br />
わからないぐらいに見えます。</p>
<p>ここで、なぜ上半身のこの一連の動きが理想なのかというと、<br />
それはクラブの重心と体が引っ張り合い続けた動きだからです。</p>
<p>しかも、トップではすでに<br />
インパクトでの形がほぼ完成しています。</p>
<p>これなら、ダウンスイングでは<br />
下半身の動きで上半身をしならせて、<br />
そのしなり戻りに任せることに集中できます。</p>
<p>ここで重要なことは右腕以外は自らは力を出そうとしないで、<br />
脚の動きによるクラブの重心の勢いに任せて<br />
トップに向かうクラブの重心と体が引っ張り合うことです。</p>
<p>そして、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張り続けるなら<br />
最高の結果がついてきます。</p>
<h2>トップまでにヘッドを閉じるメリット</h2>
<p>実はトップまでにヘッドを軌道に対して<br />
開いてしまう要因は多いです。</p>
<p>そして、トップでヘッドを開いていると、<br />
多くの場合インパクト直前にヘッドを閉じようとして<br />
前腕を左に捻るアームローテーションをやってしまいます。</p>
<p>このアームローテーションでは、<br />
まさに手でクラブを振る動きです。</p>
<p>ヘッドは閉じようとすると<br />
右腕が上で左腕は下になる形で前腕を左に捻る動きを使い、<br />
結局のところ手打ち状態になります。</p>
<p>そこで、トップまでにヘッドが軌道に対して<br />
開いていないようにすれば、<br />
インパクトに向かって前腕を左に捻る動きを排除できます。</p>
<h2>ヘッドを開く要因</h2>
<p>ヘッドが開く要因は多いですが、<br />
まずは次の5点はしっかり意識しましょう。</p>
<p><strong>(1) セットアップでの左手グリップがウィークなために<br />
　　遠心力で左腕が引っ張られると左腕は内側へ捻れてヘッドが開く</p>
<p>(2) バックスイングで右肘を曲げて手でクラブをあげると<br />
　　腕を曲げると外側へ捻れやすいのでヘッドが開く</p>
<p>(3) ヘッドのオフセットでヘッドの重心を先行させるとヘッドが開く</p>
<p>(4) トップで右肘の外側を持ちあげると左手甲側へ折れてヘッドが開く</p>
<p>(5)トップで手元が右肩の上に来るとヘッドは開く方向へ動く</strong></p>
<h2>右肘を曲げる問題</h2>
<p>ここで、バックスイングで手でクラブを<br />
トップに持っていこうとする気持ちから、<br />
<strong>「(2) バックスイングで右肘を曲げて手でクラブをあげる」</strong><br />
ケースは多いです。</p>
<p>バックスイングでしっかり脚を使ってクラブを動かせていないと<br />
下半身のターン不足で上半身は苦しくなるので、<br />
つい手でクラブを持ちあげてトップに運ぼうとするものです。</p>
<p>そして、腕は伸ばすと内側へ捻れますから曲げると外へ捻れるので、<br />
右肘を曲げるに従ってヘッドは開いてきます。</p>
<p>バックスイングでは左脚を固めたりしないで<br />
むしろ重りに使い左サイドを落としながら、<br />
右膝は伸びきるまでしっかり伸ばすことで<br />
腰を脚の可動域限界までターンさせましょう。</p>
<p>そうすれば、右肘を自ら出そうとする力で曲げることもなく、<br />
脚で動いたヘッドの勢いでトップまで運ぶことができます。</p>
<p>そして、右肘はヘッドの勢いでシャフトに押されて<br />
曲げさせられるだけにしましょう。</p>
<h2>ヘッドのオフセットに従うトップ</h2>
<p>そして、知らないうちにハマっているゴルファーも非常に多く、<br />
ほとんどのゴルファーでは問題とも感じない怖いこと、<br />
それは<strong>「(3) ヘッドのオフセットに従うトップ」</strong>です。</p>
<p>真っ直ぐに立ってクラブを左右に振ってみると、<br />
右に振ったときにヘッドを先行させて前腕を右に捻って<br />
ヘッドを軌道に対して開くと楽に振ることができます。</p>
<p>これは、振り幅はヘッドの重心の移動量で感じ、<br />
シャフトに対してヘッドの重心は離れていて振られる方向に向かって<br />
ヘッドを先行させるほど大きく振った気がするからです。</p>
<p>本来はクラブの重心を大きく動かせばよいだけなので、<br />
ヘッドを先行させるというよりも<br />
クラブの重心を大きく動かすことが飛距離アップに効いてきます。</p>
<p>そこで、右手の親指側でシャフトを支えるようにすることで<br />
シャフトの左回転を阻止すれば、<br />
ヘッドはダウンスイングの軌道方向を向けたトップにできます。</p>
<p>右腕は体幹に対してクラブが安定した動きをするためには、<br />
セットアップでの形をできるだけキープしたスイングが大切です。</p>
<p>そのため、上半身では体幹と右腕は形をキープしようとする力を<br />
入れ続けますが、左肩から左腕全体と左右両手首はリラックスさせて<br />
脚の動きのターンで動くようにしましょう。</p>
<p>そのときの上半身の動きを追求すると、<br />
今回お伝えしたような動きになります。</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>コレがアマチュアとプロを分ける意外な盲点</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56739</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56739#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2024 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「コレがアマチュアとプロを分ける意外な盲点」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、アマチ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレがアマチュアとプロを分ける意外な盲点」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、アマチュアの方は<br />
コレができないのために脱力ができません。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-56739"></span></p>
<h2>クラブを「置く」こと</h2>
<p>アマチュアゴルファーの方を拝見していて気になるのが<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブをポンッと置けているかどうか</strong><br />
　</p>
<p>クラブというのは「置ける」ことが大事で<br />
これは以前にもお話ししたことがありますが、<br />
ローリー・マキロイのセットアップの映像で<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/KhczLkY4yks?si=rHFxT-yQbVPHe8ag&amp;start=45" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>素振りを終えてから、クラブヘッドを<strong>「トン！」</strong>と<br />
自然落下させるように地面に落としていますが</p>
<p>このようにして道具をポンと置ける人は、<br />
ゴルフが上手な人です。<br />
　</p>
<p>一方でアマチュアの方というのは<br />
こうした置くことはしないでセットアップしてしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、この『置ける』というのが<br />
　　脱力とどういう関係があるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>という質問をしたくなるかもしれませんが、</p>
<h2>誰も伝えない「トン！」の重要性</h2>
<p>この「トン！」というのは、前にもお伝えしたように<br />
　</p>
<p>　<strong>・重力を感じられていること</p>
<p>　・地面を感じられていること</strong><br />
　</p>
<p>これができているという証明だからですね。<br />
　</p>
<p>これも前にお伝えしたように<br />
フィル・ミケルソンがいつもやっているコレ。。。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/a_h0fE9Dtn4?si=EdSKrGxZ5iZURby6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>　<strong>アドレスに入る前に、片手でクラブを持って<br />
　クルクルッと何度か回す動き</strong><br />
　</p>
<p>こうした動きも、重力や地面を感じられているからこそ<br />
できる動きになります（右打ちならミケルソンと反対の手で）。<br />
　</p>
<p>こうした動きが自然にできていると<br />
重力や地面を感じられていると分かるので、</p>
<p>先週もお話ししたような、揺れる動きというのも<br />
簡単にできるようになります。<br />
　</p>
<p><strong>江連と他のコーチとの差は…ココにあります<br />
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　</p>
<h2>手で持たないために足からスウィングを作る</h2>
<p>前回もお伝えした通り、メディシンボールであれ何であれ<br />
重たいものを持つようなことをやることで<br />
脚からスウィングを作っていくことができます。<br />
　</p>
<p>その前提として、重力を感じられていることと<br />
地面を感じられていること。<br />
　</p>
<p>そのために、クラブヘッドを「トン！」と<br />
セットアップの時に地面に落とせるかどうか。。。<br />
　</p>
<p>「本当にこんなことで？」と思うかもしれませんが<br />
決して上手くやる必要もありませんので。。。<br />
　</p>
<p>一度でいいので、試してみることをオススメします。<br />
　</p>
<p>ぜひ、参考にして下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブの人気プログラム<br />
ツアープロコーチ石井忍の</p>
<p>　「ショートゲームシングル達成の３ステップ」</p>
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<p>本日迄。特典付きは個数限定ですのでお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コレが上手かったら「ハンデ3以下」です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56605</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56605#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 May 2024 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップルーティーン]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[ワッグル]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「コレが上手かったら『ハンデ3以下』です」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 この場で何度もお [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレが上手かったら『ハンデ3以下』です」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>この場で何度もお伝えしているように<br />
私がすごい好きなベン・ホーガンやタイガー・ウッズ、<br />
その他の歴史上のメジャーを勝ってきた人。。。</p>
<p>あるいはツアーでもパーオン率が高いプロはもちろん<br />
アマチュアで上手な方には、ある共通点があります。</p>
<p>それは。。。？<br />
<span id="more-56605"></span></p>
<h2>フットワークがかっこいい</h2>
<p>私はことあるごとに、優れたゴルファーというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィングプレーン</p>
<p>　・バランス力</p>
<p>　・リズム感</strong><br />
　</p>
<p>これらが良いとお話ししてますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>フットワークがかっこいい人は、大体スイングがいい</strong><br />
　</p>
<p>と思っています。<br />
　</p>
<p>フットワーク、リズム。。。<br />
　</p>
<p>リズムは、手で取るのではなくて体で取る。<br />
上手い人で言えばもう、<br />
脚で取っているような感じなんですね。<br />
　</p>
<p>そのためには<strong>「動きが止まっていないこと」</strong>が<br />
大切なわけですが、<br />
止まったところから始動するのではなく</p>
<h2>いつもワッグルをしていること</h2>
<p>これが、冒頭にもお話しした<br />
<strong>「ハンデ3以下」</strong>にかかってくると思います。<br />
　</p>
<p>もちろん、ワッグルもいろんなやり方がありますので<br />
誰のワッグルが優れているとかはありませんが、<br />
　<br />
　</p>
<p><strong>アーノルド・パーマー</strong><br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/jgeA7ROyZBY?loop=1&#038;playlist=jgeA7ROyZBY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p><strong>ジャック・ニクラス</strong><br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nWzCFpDhXQo?loop=1&#038;playlist=nWzCFpDhXQo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p><strong>リー・トレビノ</strong><br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qxzzVxfN_Gs?loop=1&#038;playlist=qxzzVxfN_Gs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>女性であれば、ワッグルが一番かっこいいのは<br />
やっぱり<strong>岡本綾子さん</strong>かなと私は思っています。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/g-3CoRwIc4w?loop=1&#038;playlist=g-3CoRwIc4w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>（事務局より：以上、外部サイトより引用。視聴できない場合はご容赦ください）<br />
　</p>
<p>どのプロたちのスウィング、ワッグルを見ても<br />
年齢、性別を問わずに脚の動き、フットワークが<br />
すごく大事であることが、ご理解いただけると思います。</p>
<h2>プロたちにもワッグルをレッスン</h2>
<p>以前にもした話と重なりますが、<br />
私が片山晋呉プロとの初回のレッスンで<br />
<strong>「23ヶ所直せ」</strong>と言ったことに加えて、<br />
　</p>
<p>　<strong>「おまえ、次に来た時までに<br />
　　１センチでもワッグルをしていなかったら、<br />
　　もう教えないから」</strong><br />
　</p>
<p>と言ったそうです（片山晋呉プロ本人談）。<br />
　</p>
<p>その頃に教えていた伊澤利光プロにも<br />
<strong>「伊澤さん、ワッグルをしてください」</strong><br />
と伝えていました。<br />
　</p>
<p>ワッグルをする意味は、スウィングで一番難しい<br />
<strong>「始動」をスムーズに行うこと</strong>が第一の目的です。<br />
　</p>
<p>それに加えて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ターゲットに集中する</p>
<p>　・自分のやりたいスイングをイメージする</p>
<p>　・リズム感整える</p>
<p>　・力感コントロールする</strong><br />
　</p>
<p>そうした役割が大きいので、私はワッグルの重要性を<br />
プロ、アマチュア問わずお伝えしています。<br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたも、<br />
「ハンデ３」を目指さないのだとしても<br />
<strong>とにかくワッグルをすること</strong>。<br />
　</p>
<p>しつこいようですが、この重要性について<br />
改めてお伝えしておきたいと思います。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>誤解してませんか？ハンドファースト</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55483</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55483#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Feb 2024 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55483</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「誤解してませんか？ ハンドファースト」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ハンドファーストと [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「誤解してませんか？ ハンドファースト」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ハンドファーストということが言われますが<br />
時々誤解している方がいらっしゃいます。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-55483"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>サンドウェッジで、ボールが左気味にあったら<br />
どんなにキレイなスウィングをしても<br />
真っ直ぐいかないよね、というお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、スウィングがキレイでもミスするの？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240206_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>それは今回お話しするハンドファーストにも<br />
通じるところがあるかもしれません。<br />
　</p>
<p>まず、この図の構えを見て下さい。<br />
（サンドウェッジを持っています）<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/02/2024-0206_2-149x300.png" alt="2024-0206_2" width="149" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55481" /><br />
　</p>
<p>たとえばこれよりもターゲット方向に<br />
手だけがさらに出てしまっていたら。。。<br />
　</p>
<p>「ハンドファースト」とは言わないですよね？<br />
　</p>
<p>それでは単に、手が前に出ているだけです。<br />
　</p>
<p>ですが、サンドウェッジでこの図ぐらいの<br />
構えをしていれば。。。<br />
　</p>
<p>打球は狙ったところに行ってくれそうな、<br />
そんな感じはしませんか？</p>
<h2>クラブの形状に合わせて構える</h2>
<p>極端に手を前に出すとかそういうことではなくて<br />
そもそも構え、そして特にボールの位置というのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブの形状に合わせて構える</strong><br />
　</p>
<p>ということなんです。<br />
　</p>
<p>まずはこのことを、覚えておいて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「このクラブでこんな感じのラインを出したい」</p>
<p>　「あのくらいの距離にラインを出したかったら、このくらいかな」</strong><br />
　</p>
<p>というところにクラブを置いて、<br />
そこに自分の身体を持っていくような感じです。<br />
　</p>
<p>そうすることで、実際に打ってみると<br />
ビューンという理想の球が出ます。<br />
（サンドウェッジなら、低めの打球が打てます）</p>
<h2>「心地よい手の位置」が正解</h2>
<p>この考えで行けば<br />
ドライバーだろうがウェッジだろうが、<br />
<strong>手がいつも一番、心地よい場所。</strong><br />
　</p>
<p>ドライバーであれば、スタンスが広くなって<br />
ティーが上がって心地よいところ。</p>
<p>ウェッジでちゃんとラインを出したい時も<br />
構えて心地よいところ。<br />
　</p>
<p>そんな具合に、どんなクラブであっても<br />
手の位置が心地よいのは、変ってはいけないんですね。<br />
　</p>
<p>誤解を恐れずに言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブを持って、ポンと置いたところ</strong><br />
　</p>
<p>おそらくそこが、一番気持ち良いところです。<br />
　</p>
<p>グリップとかの持ち方を変えるのではなく<br />
自分が動いてあげて、ボールの位置に<br />
入っていけるようになること。<br />
　</p>
<p>それができるようになってくると<br />
間違いなく、気持ちいい一打が<br />
打てるようになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>本番のラウンドでミスショットが続くと<br />
どうしてもイライラしてしまうもの。</p>
<p>しかし、ミスが起こっても<br />
マネジメントでゴルフスコアをを作れれば<br />
ワンランク上のゴルファーになれます。</p>
<p>100切り、90切り、80切りを<br />
実現したいのであれば<br />
ぜひチェックしておいて下さい。<br />
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<p>期間限定のご案内。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフの「基本」勘違いしていませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55416</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55416#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ゴルフの『基本』勘違いしていませんか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 あなたはゴルフの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフの『基本』勘違いしていませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>あなたはゴルフの「基本」と聞いて<br />
真っ先に思い浮かぶのは、なんですか？<br />
<span id="more-55416"></span></p>
<h2>グリップは基本… ではない</h2>
<p>前回のメールマガジンでも<br />
グリップについてお話ししましたが、<br />
　</p>
<p><strong>スライスしないで飛ばせるグリップとは？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240130_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>私はいろいろなところでお伝えしていますが<br />
グリップというのは本当に大事なんですけれども、<br />
基本ではないんですね。<br />
　</p>
<p>こういう言い方は誤解を与えてしまうかもしれませんが、<br />
私はあまりグリップを教えないんですね。<br />
　</p>
<p>特に、プロを教えていますので<br />
プロというのは実は色々なグリップをしているんですが、<br />
　</p>
<p>グリップを触るのは基本、最後なんです。<br />
　</p>
<p>一見すると、グリップは最初にと思うかもしれませんが<br />
プロであればずっとゴルフやっているわけですし、<br />
これからプロを目指す選手でも、そんなには触りません。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方や初心者を教える際にも<br />
グリップについては「気持ちよく持っていいですよ」と<br />
伝えることだけのことも多いです。<br />
　</p>
<p>そんなグリップの持つ形などよりも、<br />
<strong>大切なのは「持つ力」のほう</strong>であって、</p>
<h2>「ものを持つとは、こういうこと」</h2>
<p>を伝えることを、むしろ大事にしています。<br />
　</p>
<p>その「持つ力」の中でも特に大事だと思っているのが<br />
　</p>
<p>　<strong>打ち終わった後のグリップ</strong><br />
　</p>
<p>打ち終わった時に、グリップを構えたときと比べて<br />
同じ力か、それ以下の力加減であることが大切です。<br />
　</p>
<p>前回の復習にもなりますが、<br />
まずは左手一本でクラブを持ち、「半身」になって<br />
ターゲット方向を見て狙います。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0125_5-124x300.jpg" alt="2024-0125_5" width="124" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55393" /><br />
　</p>
<p>そこの態勢から構えることで<br />
自然なグリップになって、<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0129_2-135x300.jpg" alt="2024-0129_2" width="135" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55410" /><br />
　</p>
<p>打ち終わった後に、グリップの強さを確認して<br />
クラブをシュッと左手から下ろします。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0130_2-151x300.png" alt="2024-0130_2" width="151" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55418" /></p>
<h2>打ち終わりで強く持っているプロはいる？</h2>
<p>ここまでお話ししたことについては<br />
以前にも下記でお伝えしていましたが、<br />
さらに復習したいという方は今一度どうぞ。<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、打ち終わって右手で持つのはNGなのか<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230117_nikkan/</strong></p>
<p>ちょっと考えていただければわかるのですが<br />
打ち終わってフィニッシュの時のほうが<br />
強く持っているプロって、いると思いますか？<br />
　</p>
<p>おそらく、いないと思います。<br />
　</p>
<p>どこかでもお伝えしたかもしれませんが<br />
　</p>
<p>　<strong>この一連の理想のフィニッシュまでが、グリップ</strong><br />
　</p>
<p>というふうに、私は教えています。<br />
　</p>
<p>この所作ができるだけで、とてもキレイで<br />
ものすごいスマートゴルファーになった気がするはずです。<br />
　</p>
<p>左手が気持ちいいところに行って<br />
持つ、置く、足を整える。<br />
　</p>
<p>足を整えたら、上がる、打つ。<br />
　</p>
<p>最後にフィニッシュの力感を確認しながら、<br />
左手でシュッとクラブを収める。<br />
　</p>
<p>基本、このようにしているだけで<br />
大体は目で見たところにしか行かなくなるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>毎回入荷と同時に即完売のゴルフライブの<br />
大ベストセラー『マレットパターの名器』ですが…</p>
<p>前回販売終了後から<br />
「次回の発売はいつですか？」<br />
というお声もある中、納期未定の状況でした。</p>
<p>ですがついに先日<br />
納品されることが決まりました！</p>
<p>数に限りがありますので<br />
気になる方はお早めにチェックしてください。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スライスしないで飛ばせるグリップとは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55391</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55391#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jan 2024 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スライスしないで飛ばせるグリップとは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、スライス [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスしないで飛ばせるグリップとは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、スライスしないグリップとは。。。？<br />
<span id="more-55391"></span></p>
<h2>ウィークグリップだと、難しい</h2>
<p>ゴルフでスライスしたくないというふうに<br />
あなたも思っているかもしれませんが、<br />
　</p>
<p>そのためには、いわゆるウィークグリップですと<br />
スライスが出やすくなります。<br />
　</p>
<p>ウィークにするのではなく、指先でクラブを持って<br />
クラブフェースを開いて、閉じてができるようになるには<br />
　</p>
<p>ウィークでなく、かつグリッププレッシャーもない<br />
自然なグリップができることが、大きなカギになります。</p>
<p>　<strong>「江連さん、それはわかっているんですけど<br />
　　なかなか難しいんです。。。」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そのように思うあなたは<br />
こんなふうにやってみてください。</p>
<h2>ナチュラルなグリップの手順</h2>
<p>まず、こんな感じで左手一本で<br />
クラブを持ってみましょう。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0125_5-124x300.jpg" alt="2024-0125_5" width="124" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55393" /><br />
　</p>
<p>身体の向きも、横で半身になって打ち出し方向を見ながら<br />
指にただ引っ掛けておくぐらいの感じですね。<br />
　</p>
<p>そこの姿勢から、構えていくようにすると。。。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0129_2-135x300.jpg" alt="2024-0129_2" width="135" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55410" /><br />
　</p>
<p>試していただけるとわかると思いますが<br />
ウィークグリップにあまりならないと思いませんか？<br />
　</p>
<p>そのように構えているのが、とっても自然なんです。<br />
　</p>
<p>グリップというと、自分の身体の正面で作っているようなのを<br />
本とか新聞とかテレビなどでも目にすることがあると思います。<br />
　</p>
<p>そうした構えも間違いではないのですが、<br />
先ほどのようにして横で半身になって向こうを見ながら<br />
（たとえば100ヤード先に打つならそちらを見ながら）<br />
　</p>
<p>左手で楽に持って、そこから構えたほうが<br />
間違いなくスコアになりやすいし、自然なわけです。</p>
<h2>「半身」の効用</h2>
<p>半身というのはちょっと精度が高い言葉なんですが、<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0125_5-124x300.jpg" alt="2024-0125_5" width="124" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55393" /><br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールのことも見ているし</p>
<p>　・向こうも見ている</strong><br />
　</p>
<p>それでボールと目標を結んで見ている感じですね。<br />
　</p>
<p>これが半身です。<br />
　</p>
<p>その時に左手でクラブを持っている時が<br />
体が勝手に一番自然な形になりますし。。。<br />
　</p>
<p>何より、スクエアになりやすいです。<br />
　</p>
<p>しかも、スウィング中にフェースの開いて閉じてが<br />
楽にできるようにもなりますので、スライスもしません。<br />
　</p>
<p>ウィークグリップですと、開いてしまって<br />
自分で閉じようとして、おかしなことになりますからね。。。<br />
　</p>
<p>ということで、構える前には<br />
半身で左で軽く持つこと。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「ピンまで届くクラブを持っているのに、<br />
　力むバカはいないだろう？」</p>
<p>これは、江連忠プロが<br />
世界ゴルフ殿堂入りを果たした<br />
ケン・ベンチュリー氏から得た言葉ですが…</p>
<p>実際に力みを取るのは<br />
敏腕のコーチでも実現が難しい部分です。</p>
<p>ですが、それを直感的に解決するために<br />
開発されたアイテムが、コチラなんですが…<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=55391</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>打つ前、本気の素振りをしてしまうあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54912</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54912#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Nov 2023 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップルーティーン]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=54912</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「打つ前、本気の素振りをしてしまうあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ティーイングエ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「打つ前、本気の素振りをしてしまうあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ティーイングエリアで、ドライバーを手にして<br />
打つ時と同じぐらいのスウィングスピードで<br />
素振りをしてしまっていませんか？<br />
　</p>
<p>ですが、そういう素振りをするプロは<br />
ほとんどいないんです。なぜか？<br />
<span id="more-54912"></span></p>
<h2>やっているプロは、ほぼゼロ</h2>
<p>前回のメールマガジンでは、プロのスウィングではなく<br />
格好いい「しぐさ」をマネしてほしいとお伝えしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>プロのスウィング、ココはマネるな！<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/231116_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>この「本気の素振り」を避けたほうがいいのは<br />
ティーイングエリアでボールの横でやっているプロは<br />
ほぼゼロと言ってもいいからなんです。<br />
　</p>
<p>とはいえ、プロにも例外はいて<br />
女子プロには、何人かいると思います。<br />
　</p>
<p>ですが男子プロですと、私の知る限りで<br />
ボールの横でショット同様の素振りをして打つというのは、<br />
デービス・ラブ3世ぐらいではないでしょうか。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Pr_bJVcpyuc?si=fnVGTfM0Puq320tP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>それ以外にはほぼいないくて、<br />
他のプロたちはたいていタイガー・ウッズのような<br />
こんな軽い素振りをしているはずです。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VAsUaQv4tIs?si=6kRTMpH9s-neetpz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>1番ホールだけはちょっと特別な場合も…</h2>
<p>前回、プロたちの1番ホールを<br />
参考にしたほうがいいともお伝えしましたが、</p>
<p>おそらく全選手が緊張して、<br />
かつ全選手がやる気に満ちあふれているときに<br />
どういう素振りをしているかは、ぜひ観察してみてください。<br />
　</p>
<p>選手によっては、1番ホールのティーイングエリアで<br />
強く素振りをするプロも、実際にいます。<br />
　</p>
<p>ですがそれでも、しっかりと振った後にはゆっくりと振り、<br />
素振りを終えてからは、クラブヘッドを<strong>「ドン！」</strong>と<br />
自然落下させるように地面に落としているはずです。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/KhczLkY4yks?si=rHFxT-yQbVPHe8ag&amp;start=45" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>ローリー・マキロイの映像、0:55あたりで<br />
「ドン！」とヘッドを落としていますよね。<br />
　</p>
<p>これについては、このメールマガジンでも<br />
何度か取り上げていると思いますが、<br />
この「ドン！」というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・何より、重力を感じられること（力感ゼロ）</p>
<p>　・そして、地面を感じられること</strong><br />
　</p>
<p>という面で、ものすごく大事なことなんですね。<br />
　</p>
<p><strong>「たったそれだけのことで？」</strong>と思われるかもしれませんが<br />
これができているだけで、実はスゴいことなんです。</p>
<h2>アイアンは100%、軽く振っている</h2>
<p>ということで、ボールの横で<br />
ショット同様の素振りの選手はほぼ皆無で<br />
　</p>
<p>　<strong>・ティーアップして</p>
<p>　・すぐ後ろに来て、軽く1～2回の素振りをして</p>
<p>　・ヘッドを「ドン！」と振り下ろす</strong><br />
　</p>
<p>90%以上の選手は、先ほどのマキロイのような<br />
素振りの感じだと思います。<br />
　</p>
<p>ですがこれがフェアウェイからのアイアンショットは<br />
もうほぼ100%軽く振って、当て方をイメージしながら<br />
シャドースウィングしているはずです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・スライスを打つ素振り</p>
<p>　・低く強めに出して、少しドロー系統の素振り<br />
　　（あるいは右に行くのを防ぐ素振り）</strong><br />
　</p>
<p>といった具合で、そうしたことが<br />
注意深く見ていると、わかってくるんです。<br />
　</p>
<p>そして、それがわかった上でやってみることが<br />
私があなたに常に求めている<br />
「かっこよさ」にも、繋がってきます。<br />
　</p>
<p>そしてもちろん、本番での成功度にも繋がってきます。<br />
　</p>
<p>もちろん、すぐにはできないかもしれませんが<br />
ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		<title>【ビデオ】左手パンチ一発でゴルフ上達</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Nov 2023 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「左手パンチ一発でゴルフ上達」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 えっ、左手パンチで上達って、  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「左手パンチ一発でゴルフ上達」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>えっ、左手パンチで上達って、<br />
一体何を言っているの？</p>
<p>そんなふうに思ったあなたには<br />
ぜひ続きをお読みいただきたいです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-54848"></span></p>
<h2>左手パンチ一発でゴルフ上達</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/866307920" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf231112/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>なぜ「左手パンチ」か？</h2>
<p>なぜ「左手パンチ」かといいますと<br />
正しい左手のグリップの向きに、<br />
大きなヒントを与えてくるからです。</p>
<p>左手グリップの向きが<br />
スイングに大きな影響を与えていることは、<br />
意外に知られていません。</p>
<p>そのため、問題があっても放置されているんですね。</p>
<p>では、本来はクラブに対して<br />
どんな向きに左手をセットするのが、<br />
簡単に楽にパワーを出すために大切でしょうか。</p>
<h2>左手グリップのあるべき姿</h2>
<p>まずは、左腕でストレートパンチを出してみましょう。</p>
<p>そのとき、左手の向きはどうなっていますか？</p>
<p>左腕全体は内側へ回転して左手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から自然に発生する動きで、<br />
背中の大きくて広くて薄い広背筋が<br />
左腕の内側を引っ張っているからです。</p>
<p>そこで、左腕でパンチを出してそのまま下におろしてきて、<br />
そこにグリップを持ってきて<br />
左手でグリップをそっと包み込むようにします。</p>
<p>それが、左手のグリップの向きの本来あるべき姿となります。</p>
<p>しかし、統計では95%のゴルファーは<br />
左手のグリップの向きは左手でパンチを出した向きよりも<br />
左向きであるウィークになっています。</p>
<h2>ダウンスイングでの腰の高さでの状況</h2>
<p>実は、誰でもダウンスイングしてきて<br />
手元が腰の高さぐらいのところでの左手の向きを見ると、</p>
<p>まさに左手でパンチした向きになっています。</p>
<p>これはダウンスイングしてきて<br />
クラブに発生する大きな遠心力が<br />
左腕を引っ張っているからです。</p>
<p>そこからインパクトまでに左手の向きはそのままで<br />
ボールを打ち抜けるほどヘッドスピードアップに集中できます。</p>
<p>そのためには、<br />
セットアップで左手でパンチを出したときの左手の向きで<br />
左手をグリップにセットすればよいです。</p>
<p>それよりもウィークになっていると、<br />
腰から下でまさにヘッドをぐんぐん加速している最中にヘッドを左に捻って<br />
セットアップでの向きに向ける動きをしなければなりません。</p>
<p>そのヘッドを閉じる動きは、<br />
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せるように動かす<br />
アームローテーションになります。</p>
<p>そして、前腕を左に捻るアームローテーションでは、<br />
ヘッドを手元に対して先行させる形になるまさに手打ちです。</p>
<p>ハンドファーストなインパクトをやりたいと思っていても、<br />
左手のグリップがウィークなままでは<br />
自然なハンドファーストインパクトは不可能です。</p>
<p>左手がウィークでは下半身で上半身を引っ張ってきて<br />
しなりのエネルギーをそれまでためていたとしても、<br />
インパクト前に解放してしまうことになります。</p>
<p>インパクトはまさにしなり戻りはじめた瞬間ぐらいになっていることで、<br />
当たり負けを減らせてボールを精度良く遠くまで飛ばせます。</p>
<p>アームローテーションはやりますが、<br />
インパクト前ではありません。</p>
<p>ボールを打ち抜いた後で左肘をたたんで<br />
アームローテーションです。</p>
<p>このアームローテーションのタイミングが<br />
インパクトに対して後なのか前なのかは、<br />
ショットの質にとって非常に重要です。</p>
<p>まずはセットアップからすでに<br />
左腕のインパクトでの感じを出しておきたいものです。</p>
<h2>クラブを手で振ろうとすると</h2>
<p>クラブを手で振ろうとすると、<br />
左手のグリップはウィーク寄りになります。</p>
<p>左手でパンチを出した方向のまま手でグリップを包み込むと、<br />
力で握りにくいポジションになるからです。</p>
<p>まさにウィークなグリップは指でグリップを握りやすいです。</p>
<p>そのため、ドライバーショットなどでボールを遠くまで<br />
飛ばしたいと思うときほど、左手のグリップはウィークになって<br />
指や腕とか肩にまで力を入れてしまいます。</p>
<h2>クラブをつる</h2>
<p>そして、左手のグリップがウィークな向きになるほど<br />
左手でクラブをつろうとしたときに引っかかる部分がなく、<br />
指で握らなければクラブは落ちてしまいます。</p>
<p>セットアップで落ちやすいなら<br />
インパクトに向かってはなおさらです。</p>
<p>しかし、左手でパンチの向きである左手のグリップの正しい向きなら、<br />
クラブをつろうとすると左手の小指の下側の肉球に<br />
クラブの重さがかかって引っかかってくれます。</p>
<p>そうすると、自ら出そうとする力で握らなくても、<br />
押されて耐える力の出し方でクラブを支えることができます。</p>
<p>押されて耐える力の使い方では<br />
筋肉が伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>です。</p>
<p>自ら出そうとする力は<br />
筋肉を短くしながら収縮させる<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>です。</p>
<p>「伸張性収縮」では「短縮性収縮」に対して、<br />
動きのスピードが速くなると1桁以上大きな力を発揮できます。</p>
<p>まさに、インパクトでクラブが飛んでいかないために<br />
できるだけ楽に支えるためには<strong>「伸張性収縮」的な<br />
耐える力の出し方がキー</strong>となります。</p>
<h2>広背筋をしならせるためにセットアップ準備すること</h2>
<p>また、スイングで広背筋のしなりを使えるために、<br />
セットアップで準備しておくとよいことがあります。</p>
<p>それは、先ほどお伝えした<br />
セットアップでクラブを吊るようにして、<br />
左腕が引っ張られているようにすることです。</p>
<p>そうすると、左腕は右に回転して<br />
左肩甲骨は背中の上で体の外側へスライドして、<br />
背中の薄くて大きな筋肉である広背筋が少し伸ばされた状態になります。</p>
<p>左手のグリップは左腕でストレートパンチを出したときに、<br />
内側へ回転しているのでそのままの向きにセットすればよいです。</p>
<p>そして、右肘内側のエクボを上に向けるようにして<br />
右肘を少し曲げて右腕が押されてしなった感じにすると、<br />
右肩は前に出ないでグリップを支えている感じになります。</p>
<p>これなら左肩甲骨をスライドさせて上半身をしならせはじめたことになり、<br />
バックスイングからダウンスイングにかけて<br />
上半身を素直にしならせやすい準備が整います。</p>
<p>このセットアップでの準備のすべては、<br />
しならせやすい構造の広背筋を最大限に利用できるためにあります。</p>
<p>セットアップでの左手のグリップの向きが、<br />
インパクトでの力の発揮の大きさにも影響しますから<br />
セットアップでできることは全部やっておきたいものです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>　「スコアを良くしたい。」<br />
　「飛距離を伸ばしたい。」<br />
　「過去の自分に打ち勝ちたい。」</p>
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