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	<title>ゴルフライブ &#187; コック</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>【ビデオ】ココだけ脱力で簡単楽々スイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56505</link>
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		<pubDate>Sat, 18 May 2024 21:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ココだけ脱力で簡単楽々スイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 多くのゴルファーは、スイン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ココだけ脱力で簡単楽々スイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>多くのゴルファーは、スイングでの色々な力の入れ方や<br />
動きを悩みの種として抱えています。</p>
<p>しかし、あまり難しいことを考えなくても、<br />
たったひとつのことを意識するだけで<br />
すべてがよい方向へ行き、スイングが簡単になります。</p>
<p>それは、どんなことかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-56505"></span></p>
<h2>ココだけ脱力で簡単楽々スイング</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/931685115" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240519/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>手首の力を抜く</h2>
<p>それは、<strong>スイング中に手首の力を抜けばよいだけ</strong>です。</p>
<p>クラブの重心を感じてそれを引っ張り続けることは、<br />
スイング全体を自然に自分の理想的な動きに導いてくれます。</p>
<p>クラブに対して横方向への力を加えるほど、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れているクラブの<br />
偏重心特性が色々悪さをします。</p>
<p>そのクラブの重心を引っ張るスイングの極意は、<br />
手首の力を抜くことです。</p>
<p>その理由は、手首の力を抜くことで<br />
シャフトに対して横方向への力は加えにくくなるからです。</p>
<h2>まずはバックスイングで</h2>
<p>そこで、まずはバックスイングで<br />
手首を柔く使ってみましょう。</p>
<p>実際に次のようなことをやってみますが、<br />
かなり戸惑うかもしれません。</p>
<p>まずは、極端なシャットあげで<br />
ヘッドを閉じる動きをやってみます。</p>
<p>そんなにヘッドを閉じると、<br />
インパクトでヘッドをセットアップの向きに戻せないと<br />
感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、両手首と左腕をリラックスさせて、<br />
クラブの重心を引っ張り続けるなら大丈夫です。</p>
<p>バックスイング開始から手首の力を抜いておくと、<br />
クラブの重心がシャフトから離れている偏重心特性で<br />
バックスイングではヘッドは閉じさせられます。</p>
<p>それに、力で抵抗することなく<br />
両手の手首が左に捻られることに任せます。</p>
<p>このときに、手元は体の右ターンでインサイド寄りに動く中で、<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かって真っ直ぐ<br />
できるだけ低く動かそうとしてみます。</p>
<p>そうすると、手首が親指側へ折れるコックが入ってきます。</p>
<p>コックは入れようとするのではなく、<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとする気持ちが大切です。</p>
<p>その理由はコックを入れようとすると<br />
手首に余計な力が入るからです。</p>
<p>確かにヘッドを真っ直ぐに動かすためには、<br />
手首の力を使うのではと思うものです。</p>
<p>しかし、手首で自ら出そうとする力で曲げて<br />
コックをつくろうとする必要はありません。</p>
<p>まずは、バックスイングでは<br />
ヘッドを振り出し後方へ投げ出すように<br />
勢いをつけます。</p>
<p>そんな中でも体と手元の関係を保つ意識を持てば、<br />
手元がインサイド寄りに入りながらも手首の力を抜いていれば<br />
ヘッドは真っ直ぐ動いてくれます。</p>
<p>クラブの重心の勢いをつけて、あとはその勢いに任せるようにすれば<br />
まさにスイング全体でクラブの重心を引っ張る動きが<br />
自然に行われるようになってきます。</p>
<h2>左肩から先もリラックス</h2>
<p>そして、極端なシャットあげでもヘッドが軌道方向を<br />
向くようになる理由は、手元に対してヘッドが置いてこられる<br />
左肩甲骨周りのしなりができるからです。</p>
<p>そして、シャットにすることで、<br />
左腕は清々と右回転して最も可動域の大きい領域に<br />
達することができます。</p>
<p>その結果、上半身のしなりを存分に使った<br />
スイングができます。</p>
<p>こんな動きで本当にボールに当たるのかとか、<br />
曲がるのではと思うかもしれません。</p>
<p>しかし、ずっと手首の力を自ら入れないで<br />
リラックスさせてインパクトまで行ければ、<br />
最高のショットを連発できます。</p>
<h2>ワイパー動作の妙技</h2>
<p>手首の力を抜いてバックスイングでシャットあげにすると、<br />
上半身は清々と最もしなりやすいポジションに<br />
入ることもできて最高です。</p>
<p>そのメカニズムを見てみましょう。</p>
<p>手元とヘッドが腰の高さぐらいまであがってきたところから、<br />
それまでのクラブの重心の勢いで<br />
クラブはワイパーのように動きます。</p>
<p>ワイパーと言うのは、右手を軸にして<br />
クラブの重心が左から右に動こうとすることです。</p>
<p>そして、手首の回転に関係する前腕の回転である<br />
回外と回内の可動域は90度ぐらいで、<br />
腕が肩に対して回転する内旋と外旋可動域は80度前後です。</p>
<p>ここで、左手のグリップを正しいポジションなら、<br />
親指半個分右にズレた<br />
まさに10度ぐらい手首が右回転しています。</p>
<p>そうすると、バックスイングで両手首と左腕の力を抜いておけば、<br />
トップでは手首と腕の回転が相殺し合って<br />
ヘッドはほぼ軌道方向を向きます。</p>
<p>トップでヘッドが軌道を向けば、あとはクラブの重心を<br />
引っ張り続けるだけでクラブに目一杯パワーをかけても<br />
ヘッドの向きは変わらないままでインパクトです。</p>
<h2>ワイパー動作で上半身はしなりやすくなる</h2>
<p>ワイパー動作は上半身を最もしなりやすくしてくれます。</p>
<p>真っ直ぐに立ってクラブを持って<br />
左右往復素振りをやってみます。</p>
<p>手で振るのではなく、下半身から動いて<br />
上半身はそれについてくるようにリラックスさせます。</p>
<p>とはいえ、上半身は全部リラックスではなく、<br />
腰から首の付け根である体幹と右腕は力を入れて固めます。</p>
<p>それはそうです、全部力を抜いたら<br />
下半身の動きに連動できなくなります。</p>
<p>体幹と右腕は力を入れて固めていたとしても、<br />
特に左肩から左腕全体と左右両手首は<br />
だらんだらんに力を抜いておきます。</p>
<p>そうやって左右往復して右に振ったところで止まってみます。</p>
<p>そうすると、左肩から先はどうなっていますか？</p>
<p>左腕は右回転して左脇が開いていませんか？</p>
<p>この位置が上半身の中でも最も大きく薄くて広がりの大きな<br />
まさにしなりやすくく、大きなエネルギーをためやすい構造の広背筋を<br />
最大に伸ばしてくれます。</p>
<p>左腕が右に回転するのは、<br />
広背筋は上半身の色々なところにつながって<br />
腕では上腕の内側につながっているからです。</p>
<p>そして、左腕が右回転すると言うことは、<br />
ヘッドは軌道に対して開く方向へ動くことになります。</p>
<p>トップに向かって上半身をしなりやすくリラックスさせると、<br />
ヘッドが開く傾向になるのです。</p>
<p>ダウンスイングしてきてインパクト近くまで<br />
ヘッドが軌道に対して開いているとどうなりますか？</p>
<p>閉じてヘッドを狙いの方向へ向けなければ<br />
思った方向へボールは飛んでくれません。</p>
<p>実際、インパクト近くまでヘッドが開いているゴルファーは多く、<br />
特に初心者ではヘッドを閉じる動きができずに<br />
右に曲がるスライスになります。</p>
<p>さらに、ヘッドを閉じようとして<br />
左腕の上に右腕を被せるようにするアームローテーションでは<br />
手元に対してヘッドが先行する形になります。</p>
<p>これはまさに手でクラブを振る手打ちです。</p>
<p>そこで、バックスイング序盤からヘッドを閉じるシャットあげにしておけば<br />
この上半身をしならせやすいポジションに<br />
清々と入れることができます。</p>
<h2>追伸：健康な身体と飛距離アップを両立のプログラム</h2>
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　</p>
<p>すでにご承知の方もいらっしゃると思いますが<br />
私は左股関節変形症で、<br />
以前に股関節置換手術が必要と言われています。</p>
<p>しかし、それをなんとか延命できないか、<br />
あわよくば永遠に自分の股関節を<br />
使い続けることができればと考えて、</p>
<p>いろいろな方の協力の元、徹底的に<br />
トレーニングで手術を回避する事を検討してきました。</p>
<p>そこで、股関節はもちろんなんですが、<br />
ゴルフで大切となる筋肉をしっかり使えるようにすることが<br />
大切だという結論に至りました。</p>
<p>それに気づいてから、<br />
股関節の痛みで夜中も起きてしまうような状況から、<br />
普通にゴルフも出来るように変わりました。</p>
<p>今、ゴルフができている方であれば、<br />
私が始めた頃よりは状況としては良いので<br />
かなり楽に実践していただけるはずです。</p>
<p>また、どなたにでも始めていただけるように、<br />
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<p>期間限定ですのでお早めに<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッド加速の裏ワザで飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55107</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55107#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ヘッド加速の裏ワザで飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手首が親指側へ折れるコック [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッド加速の裏ワザで飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手首が親指側へ折れるコックで<br />
トップに向かってヘッドを加速できる、<br />
おもしろい<strong>「裏ワザ」</strong>があります。</p>
<p>それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-55107"></span></p>
<h2>ヘッド加速の裏ワザで飛距離UP</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/879118916" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf231217/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダブル回転軸</h2>
<p>その裏ワザのためのカギとなるのが<br />
<strong>体の回転と右腕の回転のダブル回転軸</strong>です。</p>
<p>そして、ヘッドが腰の高さから上で右腕が勢いよく右回転すれば、<br />
その動きがない場合より飛距離を伸ばせます。</p>
<p>その飛距離アップの要となるのが、<br />
右腕のしなりとそのしなり戻りの力です。</p>
<p>コックが入っているとバックスイングで<br />
ヘッドが置いていかれることに耐えようとすれば、<br />
右腕は左に回転させられる方向へしならせられます。</p>
<p>そして、バックスイングの出だしから脚をしっかり使って回転してきて<br />
下半身での回転力が弱まり始めると、右腕は右回転する方向へしなり戻ります。</p>
<p>そのしなり戻りはどんなタイミングになるかというと、<br />
腰の高さぐらいからです。</p>
<p>スタンスを肩幅ぐらいまで広げているなら、<br />
脚を使い切ったときに手元は胸の高さぐらいまであがっています。</p>
<p>しかし、脚の動きでの回転力はヘッドが腰の高さぐらいでピークになって<br />
そこからはだんだんゆるくなるために、<br />
右腕の右回転する方向へのリリースはこのタイミングになります。</p>
<p>また、腰の高さから右腕の右回転方向へのしなり戻りで<br />
左脇も開いて左腕が右回転することで、<br />
左肩甲骨周りは最も可動域の大きなポジションに収まってきます。</p>
<p>その結果、左肩甲骨周りにはヘッドの勢いで<br />
しなりのエネルギーをためやすい状態になることで<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<p>そして、コックが入っているほど右腕の右回転でヘッドはたくさん動くことで、<br />
さらにヘッドの勢いの増加とともに飛距離を伸ばしやすくなります。</p>
<h2>コックの入れ方</h2>
<p>ここで、コックは手首を曲げようとして入れなくても大丈夫です。</p>
<p>体の右回転に従って手元が円軌道を描くようにインサイド寄りに入る中で、<br />
ヘッドを振り出し後方へ投げ出すように真っ直ぐに動かせば<br />
自然にコックは入ってきます。</p>
<p>結局、バックスイングで下半身の動きでの体の右回転と、<br />
右腕のしなり戻りの右回転のダブル軸回転でコックがあるほど<br />
ヘッドはグングン加速されてトップに向かいます。</p>
<p>そして、トップに向かうヘッドの勢いがあるほど、<br />
肩甲骨周りが最も可動域の大きなポジションに楽に再現性よく収まります。</p>
<p>右腕の右回転でヘッドが動くことは、<br />
一見トップのポジションのばらつきを発生させように感じると思います。</p>
<p>しかし、自ら出そうとする力ではなくヘッドの勢いを使えば、<br />
いつも同じポジションに収めやすくなり打点も安定します。</p>
<h2>ヘッドをあらかじめ閉じる</h2>
<p>ついでながら、右腕の右回転でヘッドは軌道に対して開く方向に動きます。</p>
<p>そこで、それまでにあらかじめ前腕を左に回して<br />
ヘッドをガッチリ閉じておくシャットあげも<br />
忘れないでやっておきましょう。</p>
<p>どっちみち、バックスイングで手首の力を抜いておけば<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れているので、<br />
ヘッドの勢いと重力でヘッドは閉じさせられる方向へ傾きます。</p>
<p>シャットあげならトップに向かって右腕を清々と右回転させても、<br />
トップでヘッドを軌道方向へ向けておくことができます。</p>
<p>それならば、シャフトをヘッド方向へしならせながら<br />
ダウンスイングしてインパクトではしなり戻りを<br />
素直にヘッドの加速に利用できて、楽に飛距離アップしやすくなります。</p>
<p>脚を使った体の回転と手元はイン寄りでヘッドは真っ直ぐに<br />
動かしながらのシャットあげに続く、ヘッドが腰の高さからの<br />
右腕右回転のダブル回転軸で楽々飛距離を伸ばしましょう。</p>
<h2>ヘッドの勢いと手首のコックの関係</h2>
<p>ところで、体の回転でヘッドをたくさん動かすなら、<br />
その基本は単純です。</p>
<p>体とヘッドの距離は離れているほど、<br />
体の回転でヘッドが動く量は多くなって<br />
ヘッドの勢いを増すことができます。</p>
<p>肘や手首が親指側へ折れるコックも伸びていれば、<br />
体の軸とヘッドの距離が遠くなりヘッドの勢いを増しやすいです。</p>
<p>ところが、バックスイングで肘や手首を伸ばしていると、<br />
トップ近くでコックなどが急激に入ることで<br />
スイングのコントロールは難しくなります。</p>
<p>手元の動きを少なくしてヘッドをたくさん動かすなら<br />
コックが有効です。</p>
<p>そして、コックはある程度入っても<br />
体とヘッドの距離はそれほど変わりませんから、<br />
体の回転でのヘッドの運動速度はコックで減ることはほどんどありません。</p>
<p>逆にコックが入るほど手元の高さに対して<br />
ヘッドはより高い位置にあげることができます。</p>
<p>まさに、ヘッドの通過する軌道の長さは、<br />
ノーコックよりもコックを入れたほうが長くなることで<br />
トップに向かってよりヘッドを加速できます。</p>
<p>そして、手元をできるだけ低く動かそうとしていると、<br />
手元とヘッドが腰の高さぐらいになったあたりからはヘッドの勢いで<br />
手元に対してヘッドは上にあがろうとしてきます。</p>
<p>ヘッドの勢いで腕が右回転すると、手首のコックが深く入っているほど<br />
手元は低くヘッドは高くあがります。</p>
<p>ノーコックだとどうしてもトップに向かって腕を上向きの力であげようとして<br />
手元は浮き、左肩に力が入ることで左肩甲骨周りがしなりにくくなって<br />
飛距離アップしにくくなります。</p>
<p>さらに、コックによってバックスイングの出だしで手元と体の関係を保って<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かすことで、<br />
再現性よくヘッドの勢いをつけることができます。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>また、コックが入っているほど右腕の右回転で<br />
ヘッドはアウトからインへのループとなり、<br />
トップではヘッドはもちろん手元もインサイド寄りに収まります。</p>
<p>それは、左肩甲骨周りのしなりを深くする方向に働きます。</p>
<p>さらに、トップでの手元がインサイド寄りにあることは、<br />
ダウンスイングでインパクト面に手元もヘッドも<br />
素早く乗ることにも貢献します。</p>
<p>ノーコックで体の回転だけであげてこようとすると、<br />
どうしても腕全体を上にあげる力を使って縦振り方向になりやすいです。</p>
<p>そうすると、トップでは手元はインサイド寄りに入りにくく、<br />
左肩甲骨周りのしなりを限界まで深くすることは難しくなります。</p>
<p>また、手元が高くあがるほど位置エネルギーとしては有利ですが、<br />
ダウンスイングで手元をインパクト面に乗せるまでの距離が長くなって<br />
動作は難しくなります。</p>
<p>この手元を高くして手元がインへ入らないことでのしなりにくいことと、<br />
手元をインパクト面に乗せる難しさを乗り越えて打点を合わせる能力があるなら<br />
ノーコックもありです。</p>
<p>しかし、それは誰もができることではありません。</p>
<p>年齢や能力に関係なく楽にボールを飛ばしたいなら、<br />
体と腕のダブル回転軸を利用しましょう。</p>
<h2>右腕を自ら曲げない</h2>
<p>また、脚を使い切るまで右肘を自ら曲げようとしないで<br />
セットアップでの少し曲げておいた右肘の形を変えないまま、<br />
手元をできるだけ体に近づけないようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、さらにヘッドの回転半径を大きくすることができて<br />
ヘッドの勢いを増すことができます。</p>
<p>手でクラブをあげようとすると、<br />
右肘を曲げてクラブをひょいと上にあげる動きを誘発します。</p>
<p>バックスイングの出だしからしっかり脚を使って、<br />
右腕の形はできるだけ変化させないつもりで<br />
体の回転で腕とクラブを動かしましょう。</p>
<h2>ヘッドを振り出し後方へ投げ出して勢いを増す</h2>
<p>また、ボールを遠くまで飛ばしたいなら、<br />
腰の高さまでヘッドをまっすぐ 振り出し後方に投げるイメージです。</p>
<p>まさに上半身の力で後ろに引くイメージのテークバックではなく、<br />
後ろにスイングするバックスイングのイメージにしましょう。</p>
<p>そして、左腕で押すイメージよりも右腕で引っ張る動きのほうが<br />
より精度よく動くことができます。</p>
<p>そんなバックスイングのイメージのためには、<br />
<strong>「バックスイングボール投げ」</strong>です。</p>
<p>ゴルフボールを右手でつまんでおいて、動き始めとしては<br />
まずはフォワードプレスで左に少し振っておきます。</p>
<p>そこから本格的に脚を使ったバックスイングで<br />
ゴルフボールを右後ろに投げます。</p>
<p>そして、実際のゴルフでのバックスイングでは胸を上に向けるイメージで、<br />
むしろ左へ押し込む感じで遠心力をアップさせてヘッドを後ろに振りましょう。</p>
<p>体の回転と左腕の回転のダブル回転軸でトップに向かうヘッドの勢いを増せば、<br />
左肩甲骨周りは大きくしなってまさに爆発的にインパクトできて<br />
プラス20y以上です。</p>
<h2>追伸：私の無料ウェブセミナーが公開中です</h2>
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今日のうちにご覧になっておいてください。</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】しなって楽々飛ばす手首の使い方</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54691</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54691#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Oct 2023 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「しなって楽々飛ばす手首の使い方」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングからインパク [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「しなって楽々飛ばす手首の使い方」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングからインパクトまで、<br />
できるだけ手の余計な動きを使わないための<br />
スイングの出だしのコツがあります。</p>
<p>それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-54691"></span></p>
<h2>しなって楽々飛ばす手首の使い方</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/861477425" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>コックを入れる</h2>
<p>それは、<strong>出だしから手首が親指側へ折れる<br />
コックを入れること</strong>です。</p>
<p>まずは、下半身の動きによるターンでヘッドに勢いをつけますが、<br />
さらにヘッドをできるだけ精度よく大きく動かすために<br />
コックが大活躍です。</p>
<p>ただし、手首のコックを自ら手首を折ろうとしてつくっては<br />
バックスイングの動きはバラバラになります。</p>
<p>そこで、常に同じバックスイングができるためには、<br />
コックを入れるための動きがあるのでそれをしっかり実行しましょう。</p>
<h2>コックを入れるコツ</h2>
<p>その動きとは手元は体の右ターンでインサイド寄りに動かす中で、<br />
ヘッドを腰の高さまで振り出し後方へ向かって振るように<br />
真っ直ぐに動かすことです。</p>
<p>コックは入れようとしなくても下半身のターンで動いた手元と、<br />
直進するヘッドに挟まれた手首にはコックがしっかり入ってくれることで<br />
手は使っている感じはしません。</p>
<p>ここで、ヘッドを真っ直ぐ動かすなら再現性は非常に高くなります。</p>
<p>そして、下半身のターンとコックによって<br />
腰の高さでヘッドはまあまあの勢いになります。</p>
<p>その後は、まさにそれまで加速してきたヘッドの勢いを使って<br />
トップまでいくようにすれば、<br />
手の余計な動きを使わないで脚であげた最高のトップです。</p>
<h2>左肩甲骨を最大にしならせる</h2>
<p>ところで、左肩周りをできる限りリラックスさせて<br />
左肩甲骨が楽に動かされて左脇が開くことを邪魔しないと、<br />
上半身のしなりを最大にすることができます。</p>
<p>ただし、左脇を開けると軌道に対してヘッドは開くことになりますが、<br />
左肩周りはそのままでヘッドが開くことだけを阻止します。</p>
<h2>ヘッドを閉じてインパクトの形をつくる</h2>
<p>そのためにバックスイング開始からヘッドを閉じるシャットあげにして、<br />
腰から上にヘッドがあがるときにもシャフトを軸にして<br />
ヘッドをしっかり閉じようとしましょう。</p>
<p>ヘッドの重心はシャフトから離れたオフセットがあるので、<br />
手首の力を抜けばヘッドの重さでヘッドは閉じる方向へ倒れますから<br />
それに素直に従えばよいです。</p>
<p>手元は下半身の回転に従う中で手首の力をできるだけ抜きながら、<br />
ヘッドを真っ直ぐに振り出し後方へ投げるイメージです。</p>
<p>そして、このヘッドをシャフトを軸に閉じる動きで<br />
コックは右手の甲側へ折るヒンジに変化して、<br />
まさにヒンジが深く入ったインパクトの形に近づきます。</p>
<p>トップ近くで上半身はインパクトの形に近くなることで、<br />
ダウンスイングではその形をさらにしならせるだけで<br />
自ら力を出して手を動かすことはゼロにできます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでヘッドを軌道方向へ向けることができれば、<br />
シャフトをヘッド方向へしならせることができます。</p>
<p>その結果、シャフトをしならせたエネルギーを<br />
100%インパクトでのヘッドの加速に利用できます。</p>
<p>手首のコックとシャットあげでヘッドを腰の高さまで運べば、<br />
最高にリラックスできた上半身を正しい形に納めることができます。</p>
<p>そうすれば、トップに向かう切り返しからダウンスイングで<br />
下半身の動きで上半身を楽にしならせることに直結します。</p>
<h2>トップ近くでの左肩周りの理想</h2>
<p>そこで、上半身がしなりやすい状態とは<br />
どんな状態かもう少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>それを確認するなら、真っ直ぐに立って<br />
クラブを水平に振ってみるとわかります。</p>
<p>まずは腕の力を抜いて左右に同じように振ってみます。</p>
<p>腕で振るのではなく、脚の動きで上半身を引っ張ってきて<br />
まさにでんでん太鼓のイメージでクラブを振ってみましょう。</p>
<p>ただしでんでん太鼓とちょっと違うのは、<br />
右に振るときは右腕は硬い棒のイメージで、<br />
左に振るときは左腕が硬い棒のように使います。</p>
<p>手首は最高にリラックスさせて、<br />
手首で折れる振り子のイメージにしましょう。</p>
<p>そうやって何回か左右往復素振りをやっていて<br />
両肩や両腕とか手元もできるだけリラックスさせて、<br />
とにかくでんでん太鼓になったイメージを深めます。</p>
<p>往復するたびに特に左肩周りで邪魔する力がないかを<br />
慎重に確認します。</p>
<p>そして、少しでも力が入っていると感じたら、その力を抜いていきます。</p>
<p>何往復かしていると、下半身が先行して上半身を引っ張っている中で<br />
下半身が止まってからヘッドがまだ動き続けようとしている感じが出てきます。</p>
<p>下半身を右にターンさせて限界までターンしたところから<br />
腕とクラブはまだまだ右回転しようとしますから、<br />
それをしっかり感じましょう。</p>
<p>そうやっている中で、右にヘッドが目一杯動いて<br />
これ以上は右にいかないところで止まってみます。</p>
<p>そうすると、左肩周りはどうなっていますか。</p>
<p>左腕は両肩のラインよりも少し斜め上にあがっていて、<br />
左脇は開いて左腕は右に回転して<br />
ヘッドの先端は右を向いていませんか。</p>
<p>これが左肩甲骨周りを最高にリラックスさせたときの、<br />
可動域が最大となるポジションです。</p>
<p>可動域最大ポジションなら、<br />
しなりのエネルギーは最高に蓄積できます。</p>
<p>しかし、このときに問題となるのはヘッドの向きです。</p>
<p>ヘッドのトウ側は右を向いて<br />
ヘッドは軌道に対して開いている状態になっています。</p>
<p>このままゴルフの通常のスイングでのトップになっていると、<br />
ダウンスイングではヘッドは軌道に対して開いて降りてくることになるので、<br />
どこかで閉じなければならなくなります。</p>
<p>そのまま降りてきてインパクトというヘッドスピードが最高速に達しようとするときに<br />
ヘッドを閉じようとしたら、かなり難しくて再現性の悪い動きになります。</p>
<p>そのため、ヘッドスピードができるだけ遅いタイミングで<br />
ヘッドを軌道に向けたいものです。</p>
<p>そこで、左肩甲骨が最大に動くポジションまでに、<br />
右手でシャフトを左に回してヘッドを閉じる動きで<br />
ヘッドを軌道方向へ向けてみます。</p>
<p>そうすると、ヘッドのトウ側がシャフト方向へ動いた分<br />
ヘッドの振り幅は少しだけ小さくなりますが、<br />
左肩甲骨のしなりの量は同じように深くしなった状態にできます。</p>
<p>この右手でヘッドを閉じて左肩周りをリラックスさせた感じにすれば、<br />
トップでの最高の上半身の状態となります。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを閉じる</h2>
<p>これらのことを実現するためにはバックスイングの出だしから<br />
シャットにあげながら、さらにトップに向かっては右手でシャフトを左に回して<br />
ヘッドを閉じるようにしてみましょう。</p>
<p>右腕でシャフトを支えながら右手でシャフトを軸にして<br />
ヘッド左に回転させて閉じるようにします。</p>
<p>そして、ヘッドが腰の高さからは右手を軸にして、<br />
左脇が開いてきてシャフトがワイパーのような感じに動くようにします。</p>
<p>腰の高さまでしっかりコックが入ることで<br />
ヘッドはアウトよりにあがっているので、<br />
右手を支えにすればヘッドの勢いでワイパーのようになります。</p>
<p>このワイパー動作で左肩甲骨周りは最大可動域のポジションに向かうことで、<br />
大きくしなりのエネルギーをためはじめてくれます。</p>
<p>このようにしてバックスイング開始から正しくコックを入れることで、<br />
楽々しなりをためた最高のスイングになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばない悩み…コックで100％解決！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51429</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51429#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Nov 2022 21:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=51429</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばない悩み…コックで100％解決！」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、手首のコックの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばない悩み…コックで100％解決！」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、手首のコックの作り方ひとつで<br />
飛距離が出ない問題はほぼ100%吹き飛ばしてくれます。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-51429"></span></p>
<h2>飛ばない悩み…コックで100％解決！</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/749076818?h=4122d87417" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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↓<br />
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<h2>コックに対する、よくある問題</h2>
<p>あなたも何度か聞いたことがある話かもしれませんが<br />
そもそもの話として、<br />
　</p>
<p>　<strong>「手首のコックは入れるべきかどうか？」</strong><br />
　</p>
<p>という議論があるかと思います。<br />
　</p>
<p>手首を親指側へ折るコックは入れたほうがよいとか、<br />
ノーコックだとか、バックスイング前半に入れるとか。<br />
トップで入れるべきだ、など。。。<br />
　</p>
<p>色々なことが言われています。<br />
　</p>
<p>そのようなことを言われて、<br />
トップが小さいからもっと大きなトップにしたいとか、<br />
トップはどうやってつくったら良いのかなど。。。<br />
　</p>
<p>日々悩んでいるゴルファーは多いものです。</p>
<p>ついついバックスイングでは手や腕を上に持ちあげたり、<br />
腰から上の体幹を捻る余計な動きで<br />
さらにトップに向かう自由度が高くなって悩みとなったりします。</p>
<p>飛ばしたいなら体幹の捻転差を大きくすると良いなどと言われて、<br />
バックスイングで脚の動きを固めてしまっているケースもあります。</p>
<p>本当にバックスイングでの動きの勘違いは<br />
多くのゴルファーを悩ませています。</p>
<p>ですが実は、手首のコックのつくりかたひとつで<br />
これらの問題をすべて吹き飛ばしてくれます。</p>
<p>順番を追って、見てみましょう。</p>
<h2>コックが決め手</h2>
<p>その手首の使い方とは、手首のコックを<br />
バックスイングの早い段階から入れ始めることです。</p>
<p>バックスイング開始で手元は体に対して動かさないで<br />
ヘッドはできるだけ低く出そうとする中で、<br />
ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに動かします。</p>
<p>手元と体幹の関係を保つので手元は真っ直ぐではなく<br />
体幹の右ターンで円軌道を描くように<br />
インサイド寄りに動きます。</p>
<p>そして、手元が腰の高さにきたときに、<br />
手元は右足のくるぶしあたりにまでくるようにします。</p>
<p>ヘッドを真っ直ぐに動かそうとして<br />
手元を浮かせてヘッドの軌道を直線的にしようとすると、<br />
コックは入りません。</p>
<p>手元はインサイドに向かう中で、ヘッドだけ直線に乗せます。</p>
<p>そうやって、手元が腰の高さまで動いてきたときに、<br />
上半身の形を保って下半身の動きで<br />
セットアップの向きに戻してみましょう。</p>
<p>そうすると、手首のコックがしっかり入っていることがわかります。</p>
<p>手首を動かそうとか意識しなくても<br />
手元とヘッドの動きを正しく意識すれば自然にコックが入り、<br />
これがコックをつくる肝です。</p>
<p>手首を動かそうと意識してコックをつくると<br />
安定した動きにならずにトップの形はバラツキますが、<br />
手元は回転に従いヘッドを真っ直ぐなら再現性の高いトップになります。</p>
<h2>コックが入り脚を使い切ると</h2>
<p>そして、スタンスをフルショットでの肩幅ぐらいに広げていたなら、<br />
上半身の形を変えないでバックスイングで脚を使い切ると<br />
手元は胸の高さまであがってきます。</p>
<p>脚を使い切ると言うのは、右膝が伸び切るまでしっかり伸ばして<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ<br />
押し込めるだけ押し込んだ状態のことです。</p>
<p>コックなしだと、ヘッドは肩の高さぐらいです。</p>
<p>そこで、先ほどのコックを入れる手元はインサイドで<br />
ヘッドは真っ直ぐを手元が腰の高さまでやってみると、<br />
なんとヘッドは垂直の手前ぐらいにまであがります。</p>
<p>ここまで動いてきたヘッドには<br />
かなりの勢いがあり、急には止まりません。</p>
<p>さらに、ヘッドの勢いに任せてシャフトが垂直をすぎたら、<br />
クラブの重さでシャフトは水平をすぎるまでにもなる動く力を<br />
重力によって得ることができます。</p>
<p>脚を使い切りコックをバックスイング序盤から入れることで、<br />
ヘッドは十分に深いトップまで到達できる力を与えられることは<br />
楽なトップにとって重要です。</p>
<p>そして、右腕を支点としてシャフトを支えると、<br />
ヘッドの動きでグリップエンドは左肩から離れようとします。</p>
<p>このグリップエンドに左手を引っ掛けておけば、<br />
左腕が引っ張られて左肩甲骨は胸の方向へスライドする形で<br />
しなりのエネルギーをためはじめます。</p>
<p>正しいコックの入れ方を実践して脚をしっかり使い切るなら、<br />
グリップエンドの動きを邪魔しないように左肩周りをリラックスさせることで<br />
深く大きくしなったトップになります。</p>
<p>ここで、トップを高くしようとして腕の力でクラブを上に持ちあげると、<br />
腕や特に左肩周りに力が入って筋肉は硬くなって<br />
グリップエンドの動きを止めてしまいます。</p>
<p>手元が腰の高さまでは手元はイン寄りでヘッドを低く真っ直ぐに動かし、<br />
後は左肩周りをリラックスさせてヘッドの勢いに任せれば<br />
最高のコックで深い最良のトップです。</p>
<p>サンド・ウェッジで15yぐらい飛ばす<br />
まさに手元が腰の高さ程度のショットで練習して、<br />
ドライバーなどでは腰の高さまで同じ動きを意識すれば良いです。</p>
<p>コックを正しく入れて楽でリラックスできた大きなトップで、<br />
ボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>ループの方向は重要</h2>
<p>ここで、手元はイン寄りでヘッドを真っ直ぐは<br />
単にトップを大きくすること以外にも、スイング全体にとって重要です。</p>
<p>トップ近くでは、ヘッドはアウトからインに向かうループにすることで、<br />
手元が浮かないでインに入って素早くインパクト面に乗り<br />
上半身のしなりも入れやすくなります。</p>
<p>ところが、バックスイングでクラブを手あげして手元が浮いて、<br />
ヘッドをインサイド寄りにいきなり持っていく動きをするゴルファーは多いです。</p>
<p>これはまさに正しい動きの真逆なのでスイングは苦しく難しいばかりか、<br />
飛距離やコントロール性も犠牲にしてしまいます。</p>
<p>先ほどお伝えしたコックの入れ方なら、ヘッドはインサイドに入らないで<br />
トップ近くでアウト寄りからインに向かうループに勝手になります。</p>
<p>ゴルフのスイングではヘッドの内回りは最悪のスイングを量産し、<br />
外回りは最良のスイングに導いてくれます。</p>
<p>このトップ近くでのヘッドのループ方向は、<br />
スイングの良し悪しを決定づける最大のポイントです。</p>
<p>そのような超重要な動きを、<br />
バックスイング開始から腰の高さまでの手元とヘッドの動きで確定できますから、<br />
たかがコックのつくり方ではすまされません。</p>
<h2>バックスイングでの下半身の使い切り</h2>
<p>また、正しく余計な動きを入れない上半身の動きのためには、<br />
下半身がしっかり使い切られることもキーとなります。</p>
<p>下半身の可動域がまだ余っているのに、<br />
上半身で苦しいトップをつくるなんてことにはなりたくありません。</p>
<p>そこで、ゴルフでの前傾をした形から<br />
本気で右股関節にフックが付いているイメージで、<br />
腰から首の付け根以である体幹以外の左脚や両腕の力を抜いてみましょう。</p>
<p>上手くできるためには、体幹は一枚の硬い板のイメージも大切です。</p>
<p>そうすると、スタンスの幅を肩幅ぐらい広げているなら<br />
腰は右に45度以上ターンして、<br />
しかもそれまでの前傾角度を維持したままになっています。</p>
<p>さらに、右脚は重さに耐えるために伸ばしている自分を発見できます。</p>
<p>この形のまま、クラブを持って腕だけを使って<br />
トップのポジションをつくってみます。</p>
<p>そうすると、楽に正しく最高のトップをつくれていることがわかります。</p>
<p>まさに、自分の体の重さは下半身の動きを再現性良く<br />
しっかり使い切ってくれるための最大の功労者です。</p>
<p>重力の力は思った以上に大きく、<br />
しかも重力加速度はどこにいてもいつでも同じです。</p>
<p>片脚で全体重の17%胴体は46%で<br />
それぞれの半分の重さがバックスイングの動きに貢献できるとすると、<br />
体重70kgならなんと約22kgもの重りで体をターンさせることになります。</p>
<p>体重は思った以上に大きな力となってくれます。</p>
<p>自分の体の重さを使わないで、<br />
自ら出そうとする力でトップまで行こうとしていては<br />
もったいないばかりです。</p>
<p>体の重さを使って脚を最大に利用してその可動域を使い切り、<br />
手元とヘッドの動きでコックを入れて<br />
楽々深いトップで気持ちよくボールを飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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1ヶ月以内に結果を出そうと考えたら<br />
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]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アームローテーションでは軌道は複雑で難しい</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44329</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=44329#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2021 21:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「アームローテーションでは軌道は複雑で難しい」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボールヒットに向か [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「アームローテーションでは軌道は複雑で難しい」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボールヒットに向かって左手が下で右手が上になる動きで、<br />
前腕を左に捻ってフェースを閉じるアームローテーションを<br />
しましょうと言われたりします。</p>
<p>しかし、そんなアームローテーションでは<br />
ヘッドの軌道は複雑になって、そのコントロールは<br />
非常に難しい動きとなります。</p>
<p>では、どのようにしたらいいのか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-44329"></span></p>
<h2>アームローテーションでは軌道は複雑で難しい</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/475691241" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ヒンジでしなっている状態でボールヒット</h2>
<p>であれば、アームローテーションしないで、<br />
右手甲側へ折れるヒンジでしなっている状態で<br />
ボールヒットさせましょう。</p>
<p>そして、右手の甲側へ折れるということは、<br />
左手は手のひら側に折れることになり、<br />
左肘が振り出し方向を向いて先行して動くことになります。</p>
<h2>アームローテーションの恐ろしさに気づく</h2>
<p>そこで、アームローテーションで軌道が複雑になる問題を、<br />
分かりやすく再現してみます。</p>
<p>手首が親指側に折れるコックが入っていることが、<br />
アームローテーションでの問題点の原因として重要です。</p>
<p>コックを入れた状態で体のターンに対して<br />
遅れて付いてきたヘッドのポジションから、<br />
前腕を左に捻ってみます。</p>
<h2>アームローテーションでヘッドは体から離れる</h2>
<p>手元の位置を固定してヘッドの動きを強調すると、<br />
アームローテーションでヘッドは恐ろしいことに体から離れて<br />
ボールの外側へ動こうとすることになります。</p>
<p>ヘッドがボールの外なら、ヘッドをボールに当てるためには<br />
アームローテーションでヘッドが外に出た分、<br />
手元を体に引き付けなければなりません。</p>
<p>しかし、シャフトの長さによってコックの深さが変化すれば、<br />
アームローテーションでのヘッドの離れ具合は変わります。</p>
<p>そうなると、クラブごとに手元を引きつけるコントロールを<br />
変えなければなりません。</p>
<p>練習場なら、同じクラブで同じ足場から何球もショットしているうちに、<br />
ちょうど良い手元の引き付けの感じをつかめるので、<br />
打っていれば良いショットも出せます。</p>
<p>しかし、一発目で良いショットを打たなければならないラウンドでの<br />
安定したショットのためには、<br />
各番手ごとにしっかり練習していなければなりません。</p>
<h2>アームローテーションでヘッドが先行する</h2>
<p>そして、アームローテーションではもっと悪いことが発生します。</p>
<p>アームローテーションするとヘッドは上にあがってきて、<br />
ヘッドは手元よりも先行してきます。</p>
<p>ヘッドが手元を追い越していると言うことは、<br />
体のしなりは戻り切ってヘッドに力を加える体勢にないために<br />
ヘッドは減速していることになります。</p>
<p>それではボールヒットでヘッドはボールに当たり負けして、<br />
フェースの向きが変化することでボールは不意に曲がりやすくなります。</p>
<p>さらに悪いことに、あたり負けが多いほどヘッドスピードの割に<br />
ボール初速があがらず、頑張った割にボールは飛びません。</p>
<h2>ハンドファーストの重要性</h2>
<p>そして、特にボールを地面に置くショットでクリーンヒットしたければ、<br />
下降軌道であるダウンブローでボールの先にターフをとる軌道にします。</p>
<p>それは、クリーンヒットできる許容範囲としての窓が、<br />
適切なダウンブローで最も広くなるからです。</p>
<p>上昇軌道では、クリーンヒットの窓は狭くなり、<br />
ダフりとトップは紙一重となります。</p>
<p>そして、良いダウンブローのためには手元がヘッドよりも先行してボールに向かい、<br />
手元がボールをすぎてリリースが大きくなってから<br />
ヘッドをボールに当てることが必要です。</p>
<p>さらに、ドライバーショットでも、しなりが残っている状態でヒットするヘッドより<br />
手元が先行するハンドファーストの意識でボールヒットさせます。</p>
<p>ドライバーではボールを左足踵のラインぐらいにセットすれば、<br />
手元がヘッドに先行したイメージでも軌道は上昇軌道でヒットできます。</p>
<p>ヘッドが上昇しながらヒットさせる理由は、高い打ち出し角度と<br />
バックスピンを減らしてボールを遠くまで飛ばしたいからです。</p>
<p>そして、軌道は上昇していても、ヘッドはまだまだ加速中にヒットさせます。</p>
<p>そのため、イメージはではハンドファーストでのヒットになります。</p>
<p>アームローテーションしないで、ヒンジがまだ残っている状態で<br />
左肘が先行してハンドファーストの形でボールヒットすれば、<br />
最高のショットです。</p>
<h2>そもそもアームローテーションと言われるのは</h2>
<p>そもそも、ボールヒットに向かって<br />
アームローテーションしなさいと言われる理由は、<br />
セットアップでのグリップがウィークだからです。</p>
<p>しかも、統計ではゴルファー全体のなんと95%が<br />
ウィークすぎるグリップです。</p>
<p>グリップがウィークな状態とは、どんなことを言うのでしょうか。</p>
<p>それは、ボールヒットに向かってクラブが振られて<br />
遠心力で腕が引っ張られたときに、<br />
捻る力を入れないでいるとフェースが開く状態を言います。</p>
<p>ボールヒットでセットアップよりもフェースが開こうとするなら、<br />
前腕を左に捻ってフェースを閉じる動きをしなければなりません。</p>
<p>そうなると、95%のゴルファーは<br />
アームローテーションでフェースを閉じなければ<br />
ボールを思った方向へ飛ばすことができないのが現実です。</p>
<p>これらの理由からアームローテーションは必要悪となって、<br />
ゴルフ界に君臨することになります。</p>
<p>本来は止まっているボールを打てば良いゴルフですから、<br />
まずはセットアップでボールヒットまでに発生することを<br />
吸収できたほうが簡単になります。</p>
<p>グリップがウィークなまま、ヘッドが高速に動いている<br />
特にボールヒット近辺で余計なフェースターンを<br />
コントロールしなければならないのは悲劇としか言えません。</p>
<h2>アームローテーションは歴史の産物</h2>
<p>そして、ヘッドスピードが大きいほど、<br />
フェースは開きやすくなります。</p>
<p>その理由は、ヘッドの重心はシャフトの中心軸に対して、<br />
離れているオフセットがあるからです。</p>
<p>そのため、ヘッドが振られる速度が大きいほど、<br />
ヘッドの重心が置いていかれてシャフトを右に捻る力が発生します。</p>
<p>昔々のヒッコリーという木でできたシャフトの時代は<br />
捻じれに対して弱かったために、無理やり前腕を左に捻って<br />
ヘッドが開いた分を自ら出す力で戻す必要がありました。</p>
<p>しかし、スチールやカーボンシャフトになってからは、<br />
捻りに対して強くつくれるようになりました。</p>
<p>そのため、ヘッドスピードにマッチしたシャフトを選択すれば、<br />
自ら出そうとする力でフェースを閉じる必要はなくなりました。</p>
<p>ヘッドが開かされて前腕を右に捻ろうとする力を受ける力で耐えれば、<br />
ボールヒットではシャフトは捻り戻ってヘッドは<br />
セットアップの向きまで戻せます。</p>
<h2>なぜ腕が引っ張られると腕が右に捻れるのか</h2>
<p>また、腕が引っ張られると腕全体がが右に捻れます。</p>
<p>それは、腕が引っ張られると前腕は内側へ捻れることと、<br />
左肩甲骨が胸の前側の斜め上方向へスライドするからです。</p>
<p>肩甲骨は単に胸の方向へスライドするよりも、<br />
胸の前側に向かって斜め上にシフトするほうが<br />
より大きな可動域となります。</p>
<p>可動域が大きいということは、<br />
しなやかだということにも繋がります。</p>
<p>しなやかな物ほど同じ力でしならせるなら、<br />
より多くのエネルギーを溜めることができます。</p>
<p>そして、左肩甲骨のスライド量は、<br />
テコの原理でヘッドを走らせることに直接効いてきます。</p>
<p>左肩甲骨のスライドはそのまま左腕を引っ張り、右腕が支点となれば、<br />
テコの力点としてのグリップエンドを動かす移動量に反映されて、<br />
作用点としてのヘッドはその分走ります。</p>
<p>ボールを遠くへ飛ばしたいなら、<br />
左肩甲骨の可動域のできるだけ大きな領域を使えば良いことになります。</p>
<p>その肩甲骨の可動域が一番大きくなる方向が、<br />
胸の前側に向かって斜め上にシフトする動きです。</p>
<h2>正しいグリップのポジションとは</h2>
<p>これらの動きでヘッドの向きが何もしないでも<br />
セットアップの向きに戻るためには、<br />
予め左腕全体が右に捻られた状態にします。</p>
<p>そして、それが正しグリップのポジションとなります。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出そうとして、<br />
左手の拳を握った状態から左腕を伸ばし切ったところで止めてみてください。</p>
<p>そうすると、左手はどんな向きを向いていますか。</p>
<p>左手の薬指の付け根である三つ目のナックルが見えます。</p>
<p>いつものグリップでは、この三つ目のナックルが見えていますか。</p>
<p>もし見えていないならウィークすぎることになります。</p>
<p>セットアップ終盤では、この左手の三つ目のナックルが<br />
しっかり見えているようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、ボールヒットに向かって左前腕の内旋や、<br />
左肩甲骨のスライドで左手が右に捻れたポジションに入っても、<br />
ヘッドはセットアップの向きでヒットできます。</p>
<p>これならアームローテーションでフェースを閉じる力を、<br />
自ら出す必要がありません。</p>
<p>そして、ヘッドの軌道を狂わせたり、<br />
大切なハンドファーストでのインパクトをできなくしてしまう<br />
アームローテーションでの悪い影響を撲滅できます。</p>
<p>ボールヒット近辺では、できるだけ何もコントロールが入らず、<br />
しなった体とシャフトが勝手にしなり戻るだけに任せるようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、簡単で精度良いパワフルなショットが手に入ります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】腕を動かすのは横ではなく縦だった</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43888</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=43888#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2021 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=43888</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「腕を動かすのは横ではなく縦だった」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ゴルフでは体の動きはコンパク [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「腕を動かすのは横ではなく縦だった」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ゴルフでは体の動きはコンパクトで<br />
ヘッドはできるだけたくさん動いたほうが、<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<p>その要が、体とクラブの接点である手首の動きとしての、<br />
手首を親指側へ折るコックです。</p>
<p>さらに、コックについては。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-43888"></span></p>
<h2>腕を動かすのは横ではなく縦だった</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Tpcd1aEFUjk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>ダフりにくさとの深い関係</h2>
<p>さらに、コックはダフりにくさと非常に深い関係にあり、<br />
バックスイングから同じレートでコックを入れはじめると<br />
ボールヒットでクリンヒットしやすくなります。</p>
<p>それはそうです、コックが入るほどしなりが多くなり、<br />
それだけヘッドは地面から浮くからです。</p>
<h2>コックででは縦に動く</h2>
<p>そのコックを入れると、<br />
腰から首の付け根である体幹に対して腕はどう動きますか。</p>
<p>そうです、横にも少しは動きますが、ほとんど縦に動きます。</p>
<p>そして、腕の本来の動きはコックがつくってくれます。</p>
<p>私はコックに関してはかなり多くのところで<br />
語らせていただいています。</p>
<p>文章でもその中でも重要なことは何かとなると、<br />
一番たくさん出てくる言葉です。</p>
<p>私はコックはもちろん、右手甲側へ折れるヒンジや、<br />
それらに直結するしなりとか下半身の動かし方や<br />
らには重力やなどを繰り返し定期的にお話することにしています。</p>
<p>記憶は、忘れそうなときに呼び起こされることで定着できるからです。</p>
<p>ま、そんな話はさておき、今回はそのコックの<br />
別の側面について見てみましょう。</p>
<h2>ヘッドを動かす方向は体に対して横ではなく縦</h2>
<p>まず多くのゴルファーで気になることは、<br />
案外コックを意識しないで、手で横にクラブを<br />
振ることばかりやっていることです。</p>
<p>先ほど触れたように、実は自らの意識で<br />
ヘッドを動かす方向は体に対して横ではなく、縦です。</p>
<p>この感覚は非常に重要です。</p>
<p>そして、繰り返し言わせていただきますが、<br />
ヘッドを縦に動かしてくれるのが、まさにコックです。</p>
<h2>コックはしなりに直結</h2>
<p>さらに、コックが上半身のしなりを反映させていることは<br />
しなりを使うスイングにとって非常に重要なことなのに、<br />
その関連性にさえ気づいていないゴルファーは多いです。</p>
<p>そのために、コックに対して早く入れればいいのかとか、<br />
トップ近くで曲がればいいとか、挙句の果てには<br />
ノーコックが簡単なんてことばかり考えています。</p>
<p>そんなことに気を取られていては、<br />
正しくコックを入れて体を理想的にしならせることはできません。</p>
<p>コックを入れるときに、右腕を支えにして<br />
シャフトから押されることに耐えるほど、力点としてのヘッドの勢いで<br />
作用点のグリップエンド側が動かされます。</p>
<p>そして、グリップエンドの動きは左腕を引っ張り、<br />
左肩甲骨を胸の方向へスライドする形で<br />
上半身のしなりを溜めることになります。</p>
<p>その結果、ボールヒットでしなり戻りとして<br />
左肩甲骨が背中側へ戻るパワーで、左腕を引きあげ<br />
今度は力点としてのグリップエンドを動かします。</p>
<h2>コックはヒンジに連動</h2>
<p>そして、ダウンスイングでヘッドが置いていかれることに任せれば、<br />
コックはヒンジに変化します。</p>
<p>ヒンジのために何かしようとしなくても、<br />
単にリラックスして自らは余計な力を出そうとしなければ、<br />
このコックからヒンジへの変換は自然発生します。</p>
<p>また、このヒンジも上半身のしなりを直接反映しています。</p>
<p>右腕が支点となり、ヘッドが力点で<br />
作用点としてのグリップエンドを動かせば、<br />
左腕に連動して左肩甲骨は胸の方向へスライドします。</p>
<p>これは、コックとまったく同じ作用で、<br />
どちらも単純なテコの原理です。</p>
<h2>しなりとヘッドの高さ</h2>
<p>そして、最終的に作用点としてのヘッドが、<br />
左手と右手の前後差に対する右手とヘッドの距離の割合だけ<br />
左肩甲骨の動きが加速されてヘッドが走ります。</p>
<p>このような動きの中で、しなりが戻りきらないほど、<br />
ヘッドは腰から首の付け根である体幹に近くなります。</p>
<p>そうすると、しなりが残ってヘッドが加速中にボールヒットするほど、<br />
ヘッドは地面から上に持ちあがった状態となります。</p>
<p>ということは、ダフりにくいダウンブロー軌道で<br />
ヘッドが上から下に向かいながらボールを打ち抜くことにつながります。</p>
<p>バックスイング開始からコックを意識すれば、<br />
その分ボールヒットでもコックが変化したヒンジが多くなり<br />
ダフりと決別できます。</p>
<p>まさに腕は体に対して縦に動くことを強く意識することで、<br />
スイング全体がシンプルでパワフルな世界に突入します。</p>
<h2>ドライバーでは</h2>
<p>ついでながら、ドライバーショットでは、<br />
ヘッドはほとんどレベルかほんの少し上昇軌道でヒットさせます。</p>
<p>それは、バックスピンを減らしたいからです。</p>
<p>一般男性のヘッドスピード40m/sでの理想的なバックスピン量は<br />
2500回転/分ですが、実際には3500回転/分前後です。</p>
<p>そのため、バックスピンを減らすほどボールは遠くまで飛びます。</p>
<p>そして、ヘッドが上昇軌道でヒットするためには、<br />
自然に振ったときにヘッドが上昇するところに<br />
ボールをセットしておけば良いだけです。</p>
<p>だいたい、左足踵のラインぐらいにティーアップすれば、良いです。</p>
<h2>出だしでのコックが重要</h2>
<p>いずれにしても、スイング中に上半身が自ら行う動きは、<br />
親指側に折れるコックを入れることだけです。</p>
<p>バックスイングで下半身の動きで手元が右にターンして、<br />
円軌道を描くようにインサイド方向に入ります。</p>
<p>そのときにヘッドが振り出し後方へまっすぐに動いて<br />
フェースがボールの方向を向いているようにすれば、<br />
ちょうど良い割合でコックが入ってきます。</p>
<p>コックは入れようとするのではなく、<br />
このヘッドの動きを意識すれば良いです。</p>
<h2>ダウンスイング序盤のコック</h2>
<p>さらにダウンスイング序盤でも、コックは深く入れます。</p>
<p>トップに向かう切り返しで、ヘッドがまだトップに向かっている最中に<br />
下半身が先行すれば良いです。</p>
<p>そうするだけで、ヘッドと下半身の真逆の動きの間に挟まれた上半身の中でも<br />
特に手首と左肩をリラックスさせるほど、勝手にコックが深く入ってきます。</p>
<h2>コックを入れるタイミングのスイングへの影響</h2>
<p>そして、コックは早めにたくさん入れるアーリーコックとか、<br />
トップ近くで急に作るレイトコックと言う言葉があります。</p>
<p>これはコックを入れるタイミングに関して、<br />
色々異なる意見があることになります。</p>
<p>しかし、コックを早めにたくさん入れようとすると<br />
どうしても前腕の余計な動きが入りやすくなり、同時に前腕を右に力で捻って<br />
フェースを開く悪い動作が入ることもあります。</p>
<p>逆にトップに向かってコックが少なくヘッドの高さがあがってこないと、<br />
どうしても腕の力でクラブを上に押しあげようとしてしまいます。 </p>
<p>また、筋肉は伸ばされる速さが速いほど、<br />
その筋肉を縮めようとする脊髄反射がより強く発生します。</p>
<p>そのため、コックを急激に入れてしまうと<br />
伸ばそうとしている筋肉が硬くなって、伸びにくくなります。</p>
<p>これらのことを総合して一番自然なコックの入れ方として、<br />
バックスイング開始からダウンスイング序盤まで<br />
一定の割合でコックを入れることでしなりやすくなります。</p>
<h2>右肘の左右への動きは危険</h2>
<p>スイング中は、腕を横に動かす動きはゼロです。</p>
<p>特に右肘は体に対して左右に動かないほど、<br />
ゴルフは簡単になります。</p>
<p>ところが多くのゴルファーではバックスイングで<br />
右肘が体の右横に外れる動きで、右肘を右後ろにシフトさせて<br />
クラブを振りあげています。</p>
<p>トップまでに腕が動く動作はコックを曲げて、<br />
脚を使い切ったところからはヘッドの勢いで<br />
さらにコックと右肘が曲げさせられるだけです。</p>
<p>自ら右腕を使ってバックスイングしないことが、<br />
再現性の良いスイングにとって重要です。</p>
<p>右肘は一旦体の外に外れると、<br />
ボールヒットで元に戻すことは至難の技となり<br />
スイングが難しくなります。</p>
<p>そのためには、まずは脚を使って動き始めることで、<br />
ヘッドを動かすようにしましょう。</p>
<p>ドライバーショットでスタンスの幅を肩の幅以上に広げているなら<br />
右膝を伸ばしきると手元は胸の高さ辺りまであがり、<br />
シャフトは垂直の少し手前まできます。</p>
<p>そうすると、それまで脚の動きとコックで動かされてきたヘッドは、<br />
思ったよりも勢いがあります。</p>
<p>さらにシャフトが垂直を越えると、<br />
そこからはヘッドの重さでシャフトはトップのポジションまで落とされ<br />
上半身は深くしなってきます。</p>
<p>脚の動きと手首のコックだけで動いた、ヘッドの勢いと重さを使います。</p>
<p>それ以外は受ける力だけでクラブを支えることが、<br />
リラックスできて上半身がしなり始めた良いトップのためのキーです。</p>
<p>自然なコックが入れば、ボールヒットでも自ら出そうとする力で<br />
クラブを振る必要がないことが分かってきます。</p>
<p>コックによって腕は体に対して横ではなく、<br />
縦に動くことを実現させてくれます。</p>
<p>そうすれば、ボールヒットに向かうクラブのリリースは遅くなり、<br />
その分ダフりにくく気持ち良くショットできます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>飛距離アップに直結する50y練習でやるべきこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41992</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41992#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2020 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「飛距離アップに直結する50y練習でやるべきこと」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 フルショットよ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離アップに直結する50y練習でやるべきこと」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>フルショットよりも飛ばさない距離余りでのショット練習で<br />
トップからコックを深くしようとすれば、<br />
フルショットでの飛距離アップに直結します。<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、なんで50yショットが飛距離につながるの？」</strong><br />
　</p>
<p>その理由は。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-41992"></span></p>
<h2>飛距離アップに直結する50y練習でやるべきこと</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PrnD0pgSoYo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200809/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>SW50y</h2>
<p>特にサンド・ウェッジで50y飛ばすショット(SW50y)で、<br />
トップからコックを深くすることを中心に<br />
イメージして練習してみましょう。</p>
<p>さらに、コントロールされた<br />
右に出て左に曲がるドローを打ちます。</p>
<p>なぜドローを練習すると良いのかとか、<br />
そのやり方を見てみましょう。</p>
<h2>トップからコックを深くすればイン寄りに落ちやすい</h2>
<p>トップからコックを深くすることで、<br />
トップから手元をインサイド寄りに落としやすくなります。</p>
<p>ただし、本当にインパクト面に対して手元がインに入ってしまうと<br />
スイングとしては無理がありますから、あくまでもインパクト面に<br />
近づくという意味のインサイド寄りです。</p>
<p>また、いくらインパクト面に対してインに落とそうとしても、<br />
案外、インパクト面の上になっていますから、<br />
気持ちとしてはだいぶインに落とすつもりが必要です。</p>
<p>そして、手元をインサイド方向へ落とそうとすほど、<br />
メリットがたくさん生まれます。</p>
<p>第一が、上半身のしなりとしての<br />
左肩甲骨の胸の方向へスライドが大きくなります。</p>
<p>さらに、手元が素早くインパクト面に乗ります。</p>
<p>手元がインパクト面にあれば、<br />
ヘッドが入ってくる軌道にほんの少しだけ味付けをすれば、<br />
コントロールされた色々なボールを打てます。</p>
<h2>ドローへの味付け</h2>
<p>そこで、ドローにするための味付けを行います。</p>
<p>手元はインパクト面に乗せたまま、<br />
ヘッドをほんの少しだけインサイドから入れてみます。</p>
<p>さらにフォローでヘッドを真っ直ぐに出して<br />
インサイドに入ってこないようにすることで、<br />
インサイド・アウトの軌道はほぼ確定的なものになります。</p>
<p>フェースの向きは軌道方向へ少し引っ張られるので、<br />
インサイド・アウト軌道ではヘッドはボールヒットで<br />
セットアップよりも少し右を向く傾向になります。</p>
<p>そして、アイアンでの出球の方向は、<br />
ボールヒットでのフェースの向きに75%程度依存します。</p>
<p>ボールの曲がりは打点などにも影響されますが、<br />
軌道に対するフェースの向きでほぼ決まります。</p>
<p>軌道に対してまだフェースが左を向いているなら、<br />
ターゲットの少し右に出てほとんど真っ直ぐに飛びながら、<br />
落ちぎわで左に曲がってターゲットに近づくドローが打てます。</p>
<p>サンド・ウェッジで50y先の看板などに、<br />
右から左に曲げて当てようとしましょう。</p>
<p>そして、同じ力感でアイアンやドライバーのフルショットをやってみると、<br />
楽なスイングなのに飛距離が普段と同じかむしろ飛んでいるかもしれません。</p>
<h2>バックスピンは多めになる</h2>
<p>フック回転では必ずロフトが立つと勘違いしやすいですが、<br />
出球の方向にロフトは依存します。</p>
<p>フェースがターゲットの右を向くほど、<br />
ターゲットに対してフェースが開いていることになるので<br />
ロフトは大きくなる傾向となります。</p>
<p>それに加えてしなり戻りが大きくて<br />
ヘッドの加速度が大きい状態でボールヒットすることで、<br />
バックスピンも多くなって空気抵抗が増す分ゆっくり飛びます。</p>
<p>SW50yで天然芝の練習場でグリーンのように<br />
少し刈られたエリアにキャリーしたなら、バックスピンで少し戻れば<br />
適正なバックスピンがかかっていることになります。</p>
<h2>インに落とそうとする練習での陥りやすい問題</h2>
<p>ところが手元をインサイドに落とそうとして練習していると、<br />
陥りやすい問題があります。</p>
<p>そのひとつは、右肘までインに落とそうとしてしまうことです。</p>
<p>特に右肘はスイング中に体に対して左右にズレないほど、<br />
スイングは安定します。</p>
<p>右肘が右にズレると<br />
ダウンではそれをセットアップのポジションまで戻すために、<br />
右腕の力を自ら出して無駄な動きをしてしまいます。</p>
<p>また、ヘッドは少しインサイドに入れたいのですが、<br />
やりすぎてインサイドに入りすぎるとフェースを開く動きになります。</p>
<p>フェースが開いているとボールヒットに向かって、<br />
前腕を左に捻ってフェースを閉じる動きをしなければならなくなります。</p>
<p>そして、腕を力で伸ばそうとすると、<br />
パンチを出すときのように内側に捻れようとします。</p>
<p>そのため前腕を左に捻ってフェースを閉じるために、<br />
右腕を伸ばす力を出そうとして力でのリリースとなりダフリを誘発します。</p>
<p>また、インということはインパクト面の下からボールに近くことになるので、<br />
インサイドに入るほどダフりやすくなりますから、<br />
ほんの少しインという感じが重要です。</p>
<h2>シャフトは垂直に立てて落としてくるイメージで良い</h2>
<p>ダウンスイング序盤で左肩と手首をリラックスさせて<br />
手元はインパクト面向かって落とすイメージですが、<br />
シャフトは垂直で右肘は体に対して上下するイメージにしましょう。</p>
<p>シャフトを垂直のつもりでも体の左回転でヘッドは置いていかれるので、<br />
シャフトの傾きはちょうどインパクト面の傾きぐらいになります。</p>
<p>このようなイメージなら手元もクラブもダウンスイングの早い段階で<br />
インパクト面に乗ることができ、その後はしならせて<br />
しなり戻りで加速することだけに集中できます。</p>
<h2>SW50y練習が大好きです</h2>
<p>私はSW50y練習が大好きで、<br />
練習場で一番たくさんショットするのがSW50yです。</p>
<p>実は50yと言うより<br />
トップでシャフトが垂直になる程度のスイングをすることが、<br />
フルショットまでの全ての要素を身につけるために重要です。</p>
<p>そのためトップでシャフトが垂直になる程度のショットで、<br />
サンド・ウェッジならどれぐらい飛ぶかを<br />
元に飛距離を決めれば良いです。</p>
<p>また、サンド・ウェッジはクラブの中でも一番重いクラブですから、<br />
トップからクラブの重さを感じて落としやすいです。</p>
<p>しかも、そのシャフトが垂直ぐらいだと、<br />
手元にクラブの重さがそのまま乗ってくるので<br />
手元を落とすことが一番やりやすいショットとなります。</p>
<h2>SW50yとドライバー</h2>
<p>SW50yで何かボールを当てる目標を設定して、<br />
それに当たるまで打ち続けることも私は大好きです。</p>
<p>だいたい50球以内で当てることができる<br />
ターゲットを設定すると良いです。</p>
<p>あまり難しすぎるとさすがにまぐれを期待するだけで、<br />
心も折れてしまうとかやる気が失せてしまいます。</p>
<p>そして、首尾よくターゲットにボールが当たったら、<br />
ご褒美としてドライバーショットです。</p>
<h2>SW50yの合間にドライバーでかっ飛ばす</h2>
<p>SW50yの合間にドライバーでかっ飛ばすときに、<br />
大切にしたい感覚があります。</p>
<p>それは、SW50yのときの上半身の感じで、<br />
そのままドライバーショットすることです。</p>
<p>あくまで感じですので、実際には振り幅も大きくなります。</p>
<p>ドライバーショットなどフルショットでは、<br />
下半身は肩幅以上広げています。</p>
<p>そうするとSW50yに対してスタンスの幅が広がった分、<br />
股関節が深く入って脚の伸ばししろが多くなって振り幅は大きくなります。</p>
<p>また、SW50yでもドライバーショットでも<br />
決めたスタンス幅の中で、下半身は目一杯使い切ります。</p>
<p>ドライバーを持っても上半身はリラックスのままで、<br />
下半身は広がったスタンスの幅を目一杯使って<br />
フルパワーを出し切ります。</p>
<p>SW50yのとき一生懸命にやっていたように<br />
トップからは手元をインパクト面に向かって落としながら、<br />
コックをトップよりもさらに深くしようとすることをかなり強く意識します。</p>
<h2>上半身とシャフトが弾ける感じ</h2>
<p>正しくショットしているとまさに手元が胸の下辺りまで落ちてくるまでは<br />
下半身の動きで上半身をしならせていますが、<br />
そこからは上半身とシャフトが弾ける感じになります。</p>
<p>弾けると言うのは、しなったものが一気にしなり戻る感覚です。</p>
<p>SW50yでもダウンスイングしてきて手元が腰あたりから、<br />
上半身とシャフトが弾ける感じがあります。</p>
<p>上半身は下半身の動きでしならせられてきますが、<br />
そのしなりのエネルギーがだんだん溜まってくると<br />
今度は上半身のしなり戻りの力が下半身の力を上回ります。</p>
<p>その力のバランスが逆転した瞬間に、上半身が弾けて<br />
シャフトがしならされてそれが強烈にしなり戻ります。</p>
<p>SW50yという短い距離でも腰から下で弾ける感じが出るように、<br />
下半身の動きでリラックスさせた上半身をしっかりしならせましょう。</p>
<h2>弾ける仕組み</h2>
<p>この弾ける瞬間には、体に備わった反射のしくみが貢献しています。</p>
<p>筋肉には長さに反応するセンサーがあって、<br />
筋肉が伸されるとそのセンサーが反応して脊髄に信号を送ります。</p>
<p>そうすると脊髄からは伸された筋肉に縮めと言う信号が発せられて、<br />
対象となる筋肉は勝手に縮もうとしますが、<br />
これを「伸張反射」と呼びます。</p>
<p>「伸張反射」は筋肉が伸される長さが長くて速いほど、<br />
より強く筋肉を収縮させます。</p>
<p>ボールヒットに向かって下半身を目一杯使って<br />
特に左脚を蹴るように使うことで、上半身が急激に大きくしならせられるほど<br />
強い「伸張反射」が発生します。</p>
<p>そのためにダウンスイング序盤で一旦両脚で地面を踏んで<br />
パワーを伝えやすい体勢から、下半身を目一杯使います。</p>
<p>左脚を縦に蹴るように左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込んで<br />
腰を左回転させながらヘッドを置いてくることで、<br />
上半身に大きな「伸張反射」を発生させることができます。</p>
<p>そして、上半身ではトップに向かう切り返しから<br />
ダウンスイング序盤にかけて、じっくり長い時間をかけて<br />
しなりのエネルギーを蓄積させます。</p>
<p>むしろここはゆったり動くことで「伸張反射」を抑えて<br />
エネルギーだけを地道に溜めることが、<br />
そのあとの弾けるスイングのための肝です。</p>
<p>そのそれまでのしなりのエネルギーに最後に<br />
左脚での蹴りによる瞬間的なしなりをプラスすることで、<br />
上半身は強烈にしなり戻ることができます。</p>
<p>これが、上半身が弾ける仕組みですから、<br />
気持ちよく上半身を弾けさせて、<br />
最高のショットを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフるならコックを意識</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41905</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41905#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ダフるならコックを意識」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 アプローチなど、特に小さな振り幅のショ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフるならコックを意識」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>アプローチなど、特に小さな振り幅のショットでダフりたくないなら、<br />
手首を親指側へ折るコックを意識的に入れましょう。</p>
<p>コックは単に手首が折れることだけではありません。</p>
<p>正しくコックを入れているなら、<br />
コックが深く入るほど上半身のしなりは大きくなります。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-41905"></span></p>
<h2>ダフるならコックを意識</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xeCyLrzc7JU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>テコの原理</h2>
<p>コックを入れていくときに<br />
右腕が支点となってシャフトを支えるように使えば、<br />
ヘッドが力点でグリップエンド側が作用点となるテコとなります。</p>
<p>そうすると、コックが入るほどグリップエンドは左肩から遠く離れるので、<br />
そこに左手を引っ掛けておけば左腕が引っ張られて<br />
左肩甲骨が胸の方向へスライドする形でしなります。</p>
<p>そして、しなるほどヘッドは地面から浮きます。</p>
<p>さらに、ボールヒットでもしなり戻っている最中なほど、<br />
地面に対してヘッドは高い位置でヒットできます。</p>
<h2>コックの入れ方</h2>
<p>ところで、ゴルフのスイングで前傾していると、<br />
上半身の動きは複雑に見えます。</p>
<p>しかし、本当はそんなに複雑ではありません。</p>
<p>上半身は下半身の動きに対して遅れて付いてくるようにすれば、<br />
ほとんどがヘッドが置いていかれないギリギリの力で耐えるだけで<br />
良い動きになります。</p>
<p>そして、スイング中に上半身が自ら行う動きは、<br />
親指側に折れるコックを入れることだけです。</p>
<p>バックスイングで下半身の動きで、手元が右にターンして<br />
円軌道を描くようにインサイド方向に入ります。</p>
<p>そのときに、ヘッドが振り出し後方へまっすぐに動いて<br />
フェースがボールの方向を向いているようにすれば、<br />
ちょうど良い割合でコックが入ってきます。</p>
<p>コックは入れようとするのではなく、<br />
この下半身に引っ張られてヘッドが動く方向を意識すれば良いです。</p>
<h2>コックはヒンジに変化する</h2>
<p>そして、ダウンスイングでは腰から首の付け根にかけての体幹が<br />
下半身の動きで左にターンすることで、ヘッドが置いていかれます。</p>
<p>そうすると、それまでコックとして曲げられていた手首は、<br />
右手甲側へ折れるヒンジに変わってきます。</p>
<p>何かしようとしなくても、ヘッドが置いていかれることに<br />
自然に任せれば良いだけです。</p>
<p>そして、ヒンジでもヘッドは浮く方向になります。</p>
<p>また、ヒンジもコックと同じように、<br />
上半身のしなりに直結しています。</p>
<p>ボールヒットに向かって自ら出そうとする力で<br />
ヒンジをリリースしようとか、右腕を伸ばしてクラブを振ろうとすると、<br />
このしなりが戻りすぎてダフります。</p>
<p>ヘッドが置いていかれることに身を任せてヒンジが戻り切らないで<br />
ボールヒットすれば、ダフりにくくなります。</p>
<h2>そもそもダフりの原因は</h2>
<p>ダフらないために考えるべき第一のことは、<br />
下半身先行でスイングしてリリースを遅らせて<br />
重心がボールの先にある状態でボールヒットすることです。</p>
<p>そもそも、ダフりの第一の原因は<br />
リリースのタイミングが早すぎることです。</p>
<p>セットアップに対してボールヒットに向かっては、<br />
遠心力でクラブが腕を引っ張ります。</p>
<p>そうすると、腕などが伸びてヘッドは<br />
セットアップのときよりも地面に近づきます。</p>
<p>そして、自ら出そうとする腕の力でクラブを振ろうとして<br />
リリースが早くなればなるほど、<br />
ボールヒット前にセットアップの形になります。</p>
<p>そうなると、セットアップでヘッドを浮かしておかなければ<br />
ダフることになります。</p>
<p>また、ヘッドの最下点は重心位置になりやすいので、<br />
ボールヒットで重心がボールの先にあればダフりにくくなります。</p>
<p>アイアンで地面にボールを置く通常ショットなら、<br />
ボールの先10cmぐらいに重心がある状態でヒットしたいものです。</p>
<p>特にボールを地面に置くショットでリリースが早くて<br />
ボールの手前にヘッドの最下点があると、<br />
軌道は上昇しながらボールに近づくすくい打ちとなります。</p>
<p>そうなると、下降軌道であるダウンブローに対して<br />
クリーンヒットできるスペースも狭くなり、<br />
ダフりばかりかトップにもなりやすくなります。</p>
<p>その理由は、ダフりを感じると本能で起きあがろうとして<br />
起きあがりすぎるからです。</p>
<h2>ダフりを防止する動きの基本</h2>
<p>そこで、ダフらないための具体的な動きは、<br />
上半身をしならせてそのしなりが戻りきらないうちに<br />
ボールヒットさせることです。</p>
<p>そのためには、下半身を上半身に対して先行させて、<br />
しっかり使わなければなりません。</p>
<p>下半身を使ってしっかり左にターンして<br />
重いお腹を振り出し方向へ向けるようにして、<br />
重心がボールの先に移動したタイミングでボールヒットさせます。</p>
<p>そのためにも、フィニッシュでは腰は<br />
振り出し方向を向くフルターンをさせましょう。</p>
<h2>リリースを抑えるドリル</h2>
<p>リリースを抑えるドリルとして、<br />
サンド・ウェッジで腰の高さ程度の振り幅の15ヤードキャリーショット<br />
（SW15yC）で「ヒンジホールドショット」を徹底的に練習します。</p>
<p>「ヒンジホールドショット」とは、ヒンジを解放させないショットです。</p>
<p>トップからダウンにかけて手首と左肩を柔らかく使って、<br />
だんだんヒンジを深くしながら最もヒンジが深い状態で<br />
ボールヒットさせます。</p>
<p>SW15yC程度の振り幅のしなりの大きさとスピードでは、<br />
筋肉が伸ばされるときに脊髄反射で伸ばされた筋肉が縮もうとする<br />
「伸張反射」がほとんど発生しません。</p>
<p>そのため、下半身の動きでしならされた上半身の形は<br />
ボールヒットはもちろん、フィニッシュまでキープされるのが<br />
正しい上半身の動きです。</p>
<p>そして、たかが15y飛ばすとしても、<br />
フィニッシュでは腰はフルターンです。</p>
<p>フィニッシュして左足の上に静かに左脚一本で立つ中で、<br />
おへそが振り出し方向を向いているようにすれば良いです。</p>
<p>その静かなフィニッシュでボールが止まるまでの間、<br />
右手の平が振り出し方向に対してだいたい45度向いて、<br />
右肘の曲がりが残っていることを確認しましょう。</p>
<p>右手の平と右腕をチェックすれば、ヒンジや右腕のリリースを<br />
自ら出そうとする力で行なったかどうかが誰でも自分で判断できます。</p>
<p>まずは、このように振り幅の小さなショットで、<br />
自ら出そうとする力でクラブを振らないことを<br />
徹底して身につけましょう。</p>
<h2>フルショットのトップ近くでのコック</h2>
<p>そして、フルショットで肩幅ぐらいまでスタンスの幅まで広げると、<br />
下半身で動いていればスタンスの幅に連動して振り幅は大きくなります。</p>
<p>スタンスの幅が肩の幅ぐらいまで広がることによって<br />
下半身の可動域が増加して、下半身を使い切ったら<br />
手元は胸の高さ辺りまできます。</p>
<p>そこからは、そこまで動いてきたヘッドの勢いとシャフトが<br />
垂直をすぎてからはクラブの重さで倒れることで、<br />
コックと右肘が曲げさせられながらトップに向かいます。</p>
<p>そのとき右肘はテコの支点でヘッドが力点となり<br />
作用点としてのグリップエンドが左腕を引っ張ることで、<br />
左肩甲骨が胸の方向へスライドしてきてコックが深く入ります。</p>
<p>バックスイングの出だしだけではなく、<br />
トップ近くでもコックが深く入るならさらにダフりにくくなります。</p>
<h2>ダフり防止はもちろんバックスピンのためにも重要な打点</h2>
<p>ところで、サンド・ウェッジやアイアンなどで、<br />
フェースのどこにボールをヒットさせていますか。</p>
<p>フェースの形状の真ん中にヒットさせようとしていませんか。</p>
<p>それではダフリやすいばかりか、<br />
バックスピンでボールを止めたい状況で<br />
バックスピンが安定的にかかりません。</p>
<p>ズバリ言って、フェースの溝であるスコアラインの<br />
下から２本目を中心にボールをヒットさせましょう。</p>
<p>その打点なら、ヘッドの重心より下になります。</p>
<p>その結果、当たり負けによってフェースが被りながら<br />
ボールがフェース面から離れていくので、バックスピンが増えます。</p>
<p>このように当たり負けで、フェースの回転とは反対方向の回転が<br />
ボールにかかることをギア効果といいます。</p>
<p>このギア効果でボールにバックスピンをかけるように、<br />
ヘッドはつくられています。</p>
<p>普段、練習でヘッドの真ん中にヒットさせようとしていると、<br />
重心よりも上に当たることになってギア効果で<br />
バックスピンは解ける方向になります。</p>
<p>無理やり手の動きでダウンブローを強めて<br />
バックスピンをかけようとしなくても、打点さえ意識してショットすれば<br />
安定した良いバックスピンを手に入れることができます。</p>
<p>そして、リリース直後ぐらいでのヒットでは、<br />
ヘッドの加速度が大きいのでその分ヘッドはボールを強く押せます。</p>
<p>さらに、ボールはフェース面で潰れる時間が長くなることも加わり、<br />
スピンはかかりやすくなります。</p>
<p>そして、ヘッドの形状の真ん中とスコアラインの下から２本目では<br />
高さにして2cmぐらいの差があります。</p>
<p>そのため、スコアラインの下から2本目でのヒットを狙うだけでも、<br />
ダフりにくくなります。</p>
<p>コックをバックスイングから正しく入れ、自らはリリースしないで<br />
ボールを強く押せる体勢でスコアラインの下から2本目でヒットさせて、<br />
ダフりからさよならしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】距離余り練習で飛距離アップ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38104</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38104#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Aug 2019 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「距離余り練習で飛距離アップ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 距離余りとは、手にしているクラブの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「距離余り練習で飛距離アップ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>距離余りとは、手にしているクラブのフルショットよりも<br />
飛ばさない状態のことです。</p>
<p>たとえばサンド・ウェッジでのフルショットの飛距離が<br />
80yとしたなら、50yとか15yしか飛ばさないなら<br />
それは距離が余っているショットと言います。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-38104"></span></p>
<h2>距離余り練習で飛距離アップ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/336246635" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf190825/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>距離余り練習で飛距離が伸びる理由</h2>
<p>ところが実は距離余りのショット練習をすると、<br />
一生懸命フルショットしているよりも素早く飛距離が伸びてきます。</p>
<p>まさか、そんなバカなという感じでしょうか。</p>
<p>というのも、フルショットではトップから力で<br />
打ちにいこうとばかりしてしまい、本来のしならせて<br />
そのしなり戻りを使う動きからはかけ離れやすいからです。</p>
<p>そこで、ここでは距離余り練習をどのように行うと、<br />
飛距離に直結する体の動きを習得しやすくなるのかを<br />
見てみたいと思います。</p>
<h2>距離余りショットで飛距離を伸ばす動きを習得するポイント</h2>
<p>距離余りショットで飛距離を伸ばす動きを習得する<br />
ポイントは次の3つです。</p>
<p><strong>（１）下半身はスタンスの幅の中で使い切る</p>
<p>（２）上半身は受ける力に徹する</p>
<p>（３）トップに向かう切り返しでの「間」を感じる</strong></p>
<p>私はこれらのことはしょっちゅうお話しているので、<br />
耳にたこができたというゴルファーも多いとは思いますが、<br />
普段は聞き慣れないことだと思います。</p>
<p>特に受ける力だとか、<br />
「間」って何だとお思いのことかもしれません。</p>
<p>そこで、これらのポイントをサンド・ウェッジで<br />
50yに寄せるショット（SW50y）を題材に、<br />
順に見てみましょう。</p>
<h2>下半身はスタンスの幅の中で使い切る</h2>
<p>通常ショットでの基本として、<br />
下半身はスタンスの幅の中で使い切るようにします。</p>
<p>使い切ることでコントロールしないで、<br />
できる限りの正しい動きをやりきります。</p>
<p>腰は何度ターンさせて手はこれぐらい振るなんてやっていると、<br />
下半身と上半身の分担の調整が入る分タッチ調整は難しくなります。</p>
<p>下半身を使い切る中で上半身はリラックスしてしならせて<br />
そのしなり戻りに任せることで、飛距離はもちろんスタンスの幅や<br />
動きの速さでタッチをつくることもできます。</p>
<p>下半身の動かし方は、実は単純です。</p>
<p>まさに階段を1段登る下半身の可動域を使えばトップで、<br />
もう1段登る可動域を利用すればボールヒットまでの<br />
下半身の仕事は終わります。</p>
<p>では、その下半身の具体的な動きを見てみますが、<br />
まさに耳にタコの方も多いでしょうけれど<br />
おさらいと思って聞いてください。</p>
<p>バックスイングでは右足の母指球の少し後ろで地面を踏みながら、<br />
右脚を伸ばすことを意識して右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>ただし、セットアップでの上半身の前傾角度を維持する程度に<br />
右股関節を入れたままにします。</p>
<p>このように右脚を長く伸ばせば、<br />
腰の右サイドは斜め上にあがります。</p>
<p>さらに左脚はリラックスさせて骨盤の回転で<br />
左腰が右斜下に向かって落ちてくるようにしてみましょう。</p>
<p>そうすれば下半身の動きで、<br />
クラブはここにしかこないというところに運ぶことができます。</p>
<p>ボールヒットに向かっては左足母指球の少し後ろで<br />
地面を蹴るように踏みながら左脚を長くすることで、<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むと同時に両腿をキュッと締めます。</p>
<p>それだけで腰は鋭く左にターンして、<br />
上半身を急速にしならせることができます。</p>
<p>この動きをまずはSW50yで行い、<br />
脚を地面を縦に踏んで最高の効率で動く経験を積みましょう。</p>
<h2>上半身は受ける力に徹する</h2>
<p>ところで、押されて押し負けている状態を<br />
<strong>「受ける力」</strong>で支えているとして表現します。</p>
<p>スイング中に上半身では手首を親指側に折るコック以外は、<br />
この「受ける力」だけに徹します。</p>
<p>それによって強い筋肉がある下半身の動きで上半身をしならせて、<br />
そのしなり戻りでボールを飛ばすことができます。</p>
<p>SW50yのバックスイングで下半身を使って動き始めると、<br />
体幹は前傾角度を維持しながら右にターンします。</p>
<p>このときに腕とクラブは置いていかれようとしますが、<br />
それに対して「受ける力」で置いていかれないように<br />
耐えようとしてみましょう。</p>
<p>極端にわかりやすく動くなら、<br />
ヘッドが一番最後に動く感じにすれば良いです。</p>
<p>ヘッドから遠いところから順に動けば、<br />
後は勝手に体はしなってきます。</p>
<p>まずはSW50yで、本当にヘッドを一番最後に動かす<br />
バックスイングをやってみましょう。</p>
<p>さらにはトップに向かう切り返しで下半身から先行して動いて、<br />
下半身に上半身が引っ張られるように<br />
ヘッドがトップに置いていかれる感じにしてみましょう。</p>
<p>そうすればスイングにおける「受ける力」を<br />
感じることができるようになります。</p>
<h2>トップに向かう切り返しでの「間」を感じる</h2>
<p>そして、<strong>「間」</strong>という言葉は色々なところで使われますが、<br />
何とも言葉では表現しにくいことです。</p>
<p>しかし、「間」があることでひとつもふたつも<br />
上のレベルの動きに上達することができます。</p>
<p>ゴルフのスイングでもトップに向かう切り返しから<br />
ダウンスイング序盤での「間」ができることで、<br />
スイングが簡単になって効率良く上達できます。</p>
<p>その切り返しで「間」を作るためには、<br />
先ほどお伝えしたようにトップに向かう切り返しで<br />
下半身を先行させて動かすことが第一です。</p>
<p>トップからいきなり手で振りに行ってしまうと腕や肩に力がはいって、<br />
腕とクラブは下に落ちにくくなります。</p>
<p>下半身を先行動作させることで<br />
上半身でクラブを振り回そうとしなくなれば、<br />
腕とクラブは重力で下に落ちることができて良い「間」を体験できます。</p>
<p>そして、下半身の先行動作としては、<br />
両脚で地面を踏もうとすることです。</p>
<p>トップでは右脚にかなりの体重がかかっています。</p>
<p>その体勢で腰を回そうとしても、<br />
うまく腰は前傾角度に従った斜め回転はしてくれません。</p>
<p>いったん両脚で地面をとらえる必要があり、<br />
それが両脚で地面を踏もうとする動きです。</p>
<p>両脚で地面を踏もうとするだけで、<br />
腰は前傾角度を維持してセットアップの向きへ自然に戻ってくれます。</p>
<p>そして、同時に両股関節も入ってきて、<br />
まさにこれから地面に対して大きなパワーを加える準備が<br />
できあがります。</p>
<p>また、ダウンスイング序盤でコックを深くしようとしても、<br />
良い「間」をつくることでできます。</p>
<p>コックを深くするコツは、手首と左肩の力を抜いて<br />
手元とクラブを下に落とそうとすることです。</p>
<p>このような距離余りのショットで<br />
スイングの基本をじっくり確かめながら、<br />
フルショットの動きに落とし込みましょう。</p>
<p>しなってしなり戻りを使えるようになるだけで、<br />
飛距離は勝手に伸びてきます。</p>
<h2>バックスイングで脚を使う理由</h2>
<p>短い距離のショットだから手で打っても<br />
飛ばしたい距離飛ぶとしても、<br />
それでは本来のスイングつくりにはなりません。</p>
<p>距離余りでもドライバーで遠くまでボールを飛ばすときも、<br />
スイングの動きの基本を同じにします。</p>
<p>通常ショットはアプローチショットからバンカーショットも<br />
ドライバーまでも同じ動きをベースとして、<br />
スタンスの幅の中で下半身を使い切りましょう。</p>
<p>実際アプローチでは、通常のクラブをパターのように使う<br />
下半身を完全に固定して肩甲骨のスライドだけで<br />
ショットすることも行いますが、通常ショットでは脚を使い切ります。</p>
<p>そして、脚を捻る横方向への力ではなく骨格の方向に対して<br />
縦に使って地面をしっかり踏みしめる動きで、<br />
腰から上の体幹をターンさせることが基本中の基本です。</p>
<p>通常何も考えないでスイングすると、どうしても手が先に動きます。</p>
<p>手は器用で、その支配領域は脳の中でも広い範囲に渡っています。</p>
<p>そのため何かを行おうとすると、<br />
真っ先に手でやろうとする傾向があります。</p>
<p>しかし、手は器用で自由度が大きいがために、<br />
精度とパワーを要求するゴルフでは仇となります。</p>
<p>バックスイングでも手だと色々なところに<br />
クラブを運ぶことができますが、脚は自由度が少ない分<br />
動ける範囲も限定的になります。</p>
<p>逆に、そんなある意味不器用な脚が<br />
再現性の高いスイングを実現してくれます。</p>
<h2>受ける力は大きなパワーの源</h2>
<p>筋肉の３つの動きでのパワーの違いを頭で理解しておくことで、<br />
パワーを出したいときの体の使い方が納得できます。</p>
<p>筋肉が伸ばされながら収縮しようとすることを<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>と言います。</p>
<p>筋肉の動かし方の分類は他には、<br />
筋肉の長さを短くしながら収縮させようとする<strong>「短縮性収縮」</strong>、<br />
筋肉の長さが変わらない<strong>「等尺性収縮」</strong>の合計で３つあります。</p>
<p>腕の筋肉の使い方で見ると腕を伸ばす場合は<br />
腕の後ろ側の上腕三頭筋が働きますが、上腕三頭筋に注目すると<br />
腕が押されて曲げさせられるときは「伸張性収縮」となります。</p>
<p>腕で物を押して動かないときは「等尺性収縮」で、<br />
押し動かしているときは「短縮性収縮」です。</p>
<p>そして、力の大きさと発揮するスピードは大きさ順で<br />
<strong>「伸張性収縮」＞「等尺性収縮」＞「短縮性収縮」</strong>です。</p>
<p>また、大きな力をできるだけ短い時間に発揮するほど<br />
ボールは爆発的に飛ぶわけですから、<br />
ゴルフで使うなら「伸張性収縮」です。</p>
<p>ちなみに「短縮性収縮」の状態とは、<br />
例えばトップから自ら出す力で振りにいくようなときの<br />
力の出し方になります。</p>
<p>まさにがんばって力を自ら出して物を動かそうとすると、<br />
筋肉は縮みながら収縮する「短縮性収縮」となります。</p>
<p>逆に「伸張性収縮」は「受ける力」として<br />
表現することもできます。</p>
<p>まさに、押されて押し負けている状態です。</p>
<p>「受ける力」で力を発揮しているときが、<br />
最も楽に大きなパワーを発揮することができます。</p>
<p>これは気持ちと裏腹ですが、体の仕組みとして<br />
しっかり頭に入れておくことでパワーを発揮するための<br />
体の使い方ができるようになります。</p>
<p>そのためにも、まずは距離が余ったショットで<br />
「受ける力」を使う基本を身に付けたいものです。</p>
<h2>追伸：今日のお題の下半身の使い方を身に付けたい方へ</h2>
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<p><strong>> ご紹介されているDVDは<br />
> 「ショット基礎アプローチ THE REBORN」と<br />
> 内容は重複していないのでしょうか？</strong></p>
<p>重複はゼロではありませんが、<br />
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ショット基礎アプローチの、最初のDVDとなります。</p>
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　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コックを深くすると手元はインに落ちる</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37996</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37996#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Aug 2019 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=37996</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「コックを深くすると手元はインに落ちる」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイング序盤で 手 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コックを深くすると手元はインに落ちる」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイング序盤で<br />
手元とクラブがインパクトの面にできるだけ早く乗るほど、<br />
スイングは簡単でパワフルになります。</p>
<p>手元をインサイドに落とそうとすれば、それが可能となります。<br />
では、そのためにはどうすればよいか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-37996"></span></p>
<h2>コックを深くすると手元はインに落ちる</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/335985407" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf190818/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>コックを利用</h2>
<p>そこで、手元をインに落としやすくできるためのコツを<br />
見てみたいと思います。</p>
<p>それは手の親指側に折るコックを意識することです。</p>
<p>コックは体の動きはできるだけコンパクトな中で、<br />
ヘッドをたくさん動かして<br />
ボールを精度良く遠くまで飛ばす要にもなります。</p>
<p>まずはバックスイング開始で次のことを意識するだけで、<br />
コックがちょうど良い具合に入ります。</p>
<p>下半身で骨盤から首の付け根である体幹を右にターンさせながら、<br />
手元は体幹のターンでインサイドに入ることに任せて、<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かします。</p>
<p>同時にフェースを軌道の延長でボールを向いているようにすれば、<br />
手あげによるフェースを開く動作を封印することもできます。</p>
<p>そして、バックスイングでコックを入れていくことができると、<br />
ダウンスイングでもコックを上手く使って<br />
しなりとしてのエネルギーの溜めをつくることができるようになります。</p>
<p>ここからはダウンスイングでコックを深くすることを中心に見てみることにします。</p>
<h2>コックは力を抜けば入る</h2>
<p>ところで、ダウンスイング序盤でコックを深くするためには、<br />
力で手首を曲げる必要はありません。</p>
<p>ダウンスイング序盤でリラックスするだけで、勝手にコックが入ります。</p>
<p>手首はもちろんですが、忘れがちなのが特に左肩周りです。</p>
<h2>コックは左肩甲骨のスライドに連動</h2>
<p>そもそもコックは、手首を曲げるだけのことではありません。</p>
<p>コックは左肩甲骨のスライドに連動します。</p>
<p>このことを忘れていると、正しいコックを入れることはできません。</p>
<p>トップに向かう切り返しでは、右腕が支点となれば<br />
バックスイングで勢いづいたヘッドが力点となり、<br />
作用点としてグリップエンド側を肩から遠ざけてくれます。</p>
<p>右腕が支点として機能すれば、このテコの動きが発生します。</p>
<h2>バックスイングでの自然なコックが要</h2>
<p>そして、ダウンスイング序盤でコックを楽に入れるためには、<br />
まずはバックスイングでの自然なコックが要です。</p>
<p>バックスイングで自ら出そうとする腕の力でクラブを持ちあげようとすると、<br />
右腕は力で曲げることになり支点としての働きはできなくなります。</p>
<p>バックスイング開始から脚の動きで<br />
腰から首の付け根である体幹を右にターンさせて、<br />
それに腕とクラブが置いていかれないように耐えるようにします。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいに広げていれば、<br />
右膝を伸ばしきると手元は胸の下あたりまであがります。</p>
<p>右脚を縦に使って伸ばして右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込めば、<br />
体幹は前傾角度を維持して右にターンするからです。</p>
<p>そうすると脚の動きだけでも、かなりヘッドは勢いをつけています。</p>
<p>さらにそこにコックをプラスするだけで、<br />
ヘッドはスイング中最も高い地点の手前で<br />
シャフトは垂直ぐらいまでになります。</p>
<p>そこからはヘッドの勢いと、垂直を過ぎてからは<br />
ヘッドの重さでクラブをシャフトが水平になるぐらいまでは<br />
楽々持っていくことができます。</p>
<p>右腕を力で曲げようとしなくても、<br />
脚の動きとヘッドの落下でトップは十分につくることができます。</p>
<p>ここで理解しづらいのは、<br />
腕の力は入れなければクラブは動かせないという点です。</p>
<p>大切なのは、腕は自らこう動こうとして力を出そうとするのではなく、<br />
下半身の動きで置いていかれないように耐える力だけを出して<br />
ひたすら耐えるだけにすることです。</p>
<p>スイング中上半身で意識的に出す力は、コックを曲げる力だけです。</p>
<p>しかも、それは親指側に手首を曲げようとするのではなく、<br />
右脚を伸ばしながらバックスイング序盤で<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとする気持ちだけで十分です。</p>
<p>ちょっとバックスイングのお話で長くなってしまいましたが、<br />
バックスイングで自然なコックが入り始めれば、<br />
ダウンスイング序盤でもコックは入れやすくなります。</p>
<p>ダウンスイングで下半身は両脚で地面を踏もうとして、<br />
右斜め上にあがってきたお腹が下に落ちることを意識します。</p>
<p>その間、手首と左肩周りをリラックスさせるだけで<br />
コックはガッチリ入ってきます。</p>
<p>そのための要がバックスイングでの自然なコックです。</p>
<p>そして、ダウンスイング序盤で<br />
コックをさらに深くすることができるようになると、<br />
パワフルで正確でしかもダフリやトップが激減したショットに変貌します。</p>
<h2>ダウンスイング序盤でのコックのメリットの理由</h2>
<p>ダウンスイング序盤でのコックのメリットである、<br />
パワーと正確性などの理由を見てみましょう。</p>
<p>コックが深くなるということは、<br />
自ら力でクラブを振りにいっていないことになります。</p>
<p>さらにコックは左肩甲骨のスライドに直結していますから、<br />
コックが入るほどしなりも多くなります。</p>
<p>しなり＝パワーですから、<br />
コックはパワーを出すための要となります。</p>
<p>また、トップはダフリそうに感じて<br />
起きあがるなどのコントロールが入ることで、<br />
やり過ぎてトップになりますから根本原因はダフリにあります。</p>
<p>そして、ダフリの1番の原因はタイミングが早すぎるリリースです。</p>
<p>ところがダウンスイング序盤でコックが入ることで、<br />
クラブのリリースは遅くなります。</p>
<p>その結果として、ダフリにくくなります。</p>
<p>スイングでクラブが振られると、体の色々な部分が伸びます。</p>
<p>リリースが早過ぎて上半身の各パーツが伸びてから<br />
ボールヒットに向かうと、セットアップのときよりヘッドは体から離れ、<br />
その分ヘッドはボールの手前に入りやすくなります。</p>
<p>ところが上半身がしなっていれば、<br />
それだけヘッドは体に近くなります。</p>
<p>ということは、ボールヒットではしなりが残って<br />
ヘッドが体に近い状態なら、ダフリにくくなります。</p>
<h2>コックは下半身の動きも良くする</h2>
<p>さらに良いことにダウンスイング序盤でコックを入れようとすると、<br />
下半身の動きも良くなります。</p>
<p>ダウンスイング序盤でコックを意識するだけで、<br />
ダウンスイング序盤で腰を力で回そうとしなくなります。</p>
<p>腰を自ら力を出して回そうとすると、水平に回そうとするものです。</p>
<p>ダウンスイング序盤から腰を回そうとすると、<br />
右膝が体の正面方向へ出る形で右膝が外を回りながら動きます。</p>
<p>当然、体幹の底辺である腰が水平にターンしたら、<br />
体幹の前傾角度は狂ってしまいます。</p>
<p>そして、さらに悪いことに腰を水平に回すほど手元はボール方向へ出て、<br />
地面に対して斜めになっているインパクト面に落ちにくくなります。</p>
<p>右膝外回りではもっと悪いことが続きます。</p>
<p>それは脚がパワーを出しにくい方向への使い方となって、<br />
がんばった割にはパワー不足のスイングとなることです。</p>
<p>脚は骨格の方向に対して縦に伸ばそうとして<br />
地面を踏みしめる方向へ力を発揮することで、<br />
大きなパワーを地面に伝えることができます。</p>
<p>ところが右膝外回りでは脚は体の正面方向となる地面に対して<br />
横方向の力を加えることになるため、<br />
足元が滑りやすいばかりか脚のパワーを使いきることはできません。</p>
<h2>コックでダウンスイングでの「間」ができる</h2>
<p>そこでダウンスイング序盤でコックを深くしようとするだけで、<br />
両脚で地面を踏もうとする「間」が自然にできてきます。</p>
<p>トップの体勢では、脚はパワーを出しにくい状態です。</p>
<p>トップでは背骨を中心に右にターンしているので、<br />
重い内臓が右を向くことで体重は右脚にかなりかかっています。</p>
<p>要するにトップでは、片脚で立っているような状態です。</p>
<p>高くジャンプしたときに、片脚でジャンプする人はいません。</p>
<p>必ず両脚で地面をしっかり踏んで、<br />
股関節を曲げて脚を伸ばせる体勢をつくってからジャンプします。</p>
<p>ゴルフでもそれと同じで、ダウンスイング序盤で<br />
いくら下半身をがんばらせて腰を回そうとしたところで、<br />
片脚ジャンプと同じで持っているパワーの半分も出せません。</p>
<p>単に体勢を崩してスイングを難しくしているだけです。</p>
<p>ダウンスイング序盤では、まずは両脚で地面をしっかり捉えて<br />
パワーを出せる体勢を整えます。</p>
<p>さらに、手元とクラブを下に落として<br />
インパクトの面に乗せておくコントロールを、<br />
ヘッドスピードが遅いダウンスイング序盤で完了させたいものです。</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】バックスイングで左肩が落ちれば良いコック</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37647</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37647#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jul 2019 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「バックスイングで左肩が落ちれば良いコック」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 コックは手首を親指側 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「バックスイングで左肩が落ちれば良いコック」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>コックは手首を親指側へ折る動きですが、<br />
この動きは上半身で自ら意識的に動かす唯一の動きであるだけでなく、<br />
良いボールヒットのための要です。</p>
<p>そして。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-37647"></span></p>
<h2>バックスイングで左肩が落ちれば良いコック</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/335344805" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190707/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>コックのおさらい</h2>
<p>前回までに、ゴルフでボールを飛ばすために大切な、<br />
コックに関する次のことをお伝えしてきました。<br />
　</p>
<p><strong>（１）ゴルフは体の動きはできるだけコンパクトな中で<br />
　　　ヘッドをたくさん動かす</p>
<p>（２）バックスイングでコックを入れ始める</p>
<p>（３）コックはヘッドを後方へ真っ直ぐに動かしながら<br />
　　　フェースをボールに向けてつくる</strong><br />
　</p>
<p><strong>【ビデオ】コックはヘッドを走らせる要<br />
2019.06.23<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/190623_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>【ビデオ】コックはこう入れる<br />
2019.06.30<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/190630_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>これらのことにプラスして、<br />
バックスイングで左肩周りをリラックスさせて左肩が落ちてくれば、<br />
良いコックを入れやすくなります。</p>
<p>と言うのも、左肩を落とそうとすることで、<br />
右肘を力で曲げるなどの腕を使ってクラブを上にあげようとしなくなり、<br />
脚とコックだけを使ったバックスイングができるからです。</p>
<p>そして、ヘッドは体幹の右ターンとコックだけで上にあがるだけで、<br />
右肘を力で曲げるよりも低く長く振り出し後方へ動くことができる<br />
安定した軌道をたどり始めてくれます。</p>
<h2>バックスイングでの体幹のターン</h2>
<p>肩は水平に回すなどとも言われることもありますが、<br />
それは大きな勘違いです。</p>
<p>ゴルフのセットアップでは上半身は前傾しています。</p>
<p>そして、ボールヒットまでその上半身の前傾角度が変化しないほど、<br />
スイングは簡単でパワーも出しやすくなります。</p>
<p>前傾している中で骨盤から首の付け根である体幹を右にターンさせるとなると、<br />
左肩は下に落ちて右肩は右上にあがってきます。</p>
<p>それは骨盤でも同じことが言えて、<br />
バックスイングでは右脚を積極的に伸ばすことで、腰の右サイドを右斜め上にあげ、<br />
左脚は重りに使って腰の左サイドは右斜め下に落とします。</p>
<p>良いコックを入れるためには、<br />
まずは体幹をしっかり右にターンさせることが大切です。</p>
<p>そして、体幹が右ターンすることで腕が右に振られ、<br />
それに連動してクラブも後方へ振られます。</p>
<p>体幹が前傾角度にしたがって斜めに右にターンすれば、<br />
腕の形を変えなければヘッドはインサイドに入りながら<br />
右斜め上に向かってあがってきます。</p>
<p>振り出し後方から見たら、<br />
下半身を使って動き上半身を固定していたとすると、<br />
まさにセットアップでのシャフトの延長線に沿ってヘッドは動きます。</p>
<p>そこで、手元は体幹のターンにつれてあがりながらインに入りますが、<br />
意識的に力でヘッドが真っ直ぐに後方へ動くようにすることで、<br />
手首のコックが連動して入ってきます。</p>
<p>体幹が前傾したまま素直に右ターンすれば、<br />
ヘッドが真っ直ぐに動くことを意識すれば良いコックが入ってきます。</p>
<p>体幹をしっかり意識してその動きを出来るだけ安定して滑らかにすることで、<br />
バックスイング開始から一定の割合でコックが入り始めれば<br />
最高のスイングへの扉が開きます。</p>
<p>そのためにも、セットアップから左肩はリラックスさせます。</p>
<p>それによって腕とクラブの重さで肩甲骨が下に引っ張られて<br />
肩が丸くなる感じにしておいて、<br />
バックスイングで左肩が落ちてくるイメージにしましょう。</p>
<h2>肩の水平回転は手あげを助長する</h2>
<p>ここで、もし左肩を水平に回そうとしたらどうなりますか。</p>
<p>ヘッドはシャフトラインの下に出るように、<br />
本来の自然な体幹のターンでのヘッドの動きよりもインサイドに入ってきます。</p>
<p>そうなるとヘッドは思ったよりも上にあがってこないために、<br />
体幹のターンが終了してからも腕を上に持ちあげる力を使って<br />
ヘッドあげようとしてしまいます。</p>
<p>本来は下半身の動きを使ってヘッドを動かしはじめ、<br />
正しく動いたヘッドの勢いでクラブと腕がトップまで<br />
持っていかれるようにします。</p>
<p>そうすることで、手あげではなく脚であげていることになります。</p>
<p>そして、脚であげることで、<br />
上半身では上向きの力を自ら意識的に入れなくなり、<br />
ダウンスイングで手元が下に落ちやすくなります。</p>
<p>筋肉は自ら力を入れると、その後約0.4秒はゼロになりません。</p>
<p>バックスイングでトップに向かって腕を押しあげる力を自ら入れるほど、<br />
ダウンスイングでは腕とクラブは下に落ちにくくなります。</p>
<p>下に落ちないほどそれだけインパクトの面から浮いていることになり、<br />
ボールヒット近辺で力ずくでボールにヘッドを合わせにいかなければなりません。</p>
<p>前傾した体幹の右ターンでヘッドが自然に上にあがることに加え、<br />
手首のコックを入れることでヘッドは思ったよりも<br />
高いところまであがってくれます。</p>
<p>フルショットでのスタンスの幅は肩幅ぐらいにはしますが、<br />
それぐらいのスタンスの幅の中で脚を使い切って<br />
右膝が伸びきるぐらいまで伸びたとします。</p>
<p>そうすると手元は胸の下あたりの高さまであがり、<br />
ヘッドはコックでさらに高くあがって<br />
スイング中最も高い地点の手前ぐらいまできます。</p>
<p>そうすると、それまでのヘッドの勢でヘッドがトップに向かうとともに、<br />
シャフトが垂直を超えてからはヘッドの重さがトップまで引っ張ってくれます。</p>
<p>これが、脚であげる動きです。</p>
<p>そのためにも、肩を水平ではなく<br />
左肩は下に落ちることをイメージしてバックスイングしましょう。</p>
<h2>肩の水平回転で体幹が曲がる</h2>
<p>さらに、肩を水平に回そうとすることで、体幹が曲がってしまいます。</p>
<p>体幹は前傾しているのに体幹の端である肩が<br />
水平に回るようにするためには、バックスイングが進むに連れて<br />
左肩をあげる動きをしなければなりません。</p>
<p>左肩を持ちあげるためには、<br />
体幹を右に曲げる動きを入れなければなりません。</p>
<p>そして、体幹を曲げるためには体幹そのものを<br />
緩めなければならなくなります。</p>
<p>体幹の使い方を勘違いしていると体幹をうまく使えないことで<br />
スイングでの動きの効率が悪く、能力の限界までの飛距離は得られません。 </p>
<p>体幹はガッチリ固定して下半身の動きで肩甲骨周りをしならせて、<br />
そのしなり戻りを使ってクラブを振ることは<br />
飛距離アップのための要となります。</p>
<p>体幹を曲げたり捻る動きがあると、<br />
どうしても腕や手を使う動きもプラスされて<br />
全身の動きではなく上半身の動きに意識が囚われてしまいます。</p>
<p>体幹を固定して下半身に意識を集中することで、<br />
バックスイングが楽になり深いトップからの大きなしなりと<br />
そのしなり戻りでボールを強く叩けます。</p>
<p>何れにしても肩の水平回転は堅牢な体幹を維持できないために、<br />
スイングが複雑になるばかりかパワーを出しきれない<br />
無駄の多いスイングになります。</p>
<h2>コックのために手首の曲げは意識しない</h2>
<p>コックを入れなければと思って、<br />
手首の曲げを意識しては良いコックはできません。</p>
<p>曲げようとすることは、それほど精度良く曲げることができないからです。</p>
<p>やはりそれよりも、正確な体幹のターンをベースとして<br />
手元はインサイドに入りながら、ヘッドを振り出し後方へ向かって<br />
真っ直ぐに動かそうとしましょう。</p>
<p>それならコックがバックスイング開始からトップまで毎回同じ割合で入って、<br />
再現性の高いトップのポジションを手にすることができます。</p>
<p>トップが安定すればショットのばらつきも減ります。</p>
<p>まずは練習場で短い距離のショットからドライバーまで、<br />
体幹のターンとヘッドが真っ直ぐに動くことで<br />
左肩を落とすことを意識してそれを自動化しましょう。</p>
<p>そして、ラウンドでは何も意識しないで、<br />
脚を使って体幹を丁寧にターンさせれば<br />
良いショットの確率をアップできます。<br />
　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが…</p>
<p>少ない練習時間でも、絶不調のラウンドでも<br />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コックはこう入れる</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37604</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37604#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Jun 2019 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=37604</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「コックはこう入れる」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手首を親指側に折るコックは、 体の動きを出 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コックはこう入れる」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手首を親指側に折るコックは、<br />
体の動きを出来るだけコンパクトにする中で、<br />
ヘッドを大きく動かすためには非常に重要です。</p>
<p>ところが、コックを意識しないでスイングしているゴルファーは<br />
案外多いのが事実です。</p>
<p>それでは、せっかくある体の機能を使えずもったいないばかりです。<br />
さらに。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-37604"></span></p>
<h2>コックはこう入れる</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/335344757" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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http://g-live.info/click/omrpdf190630/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>コックを入れる一番簡単なコツ</h2>
<p>コックを親指側へ折ることで意識的に入れようとすると、<br />
動きはギクシャクして良いコックができません。</p>
<p>そこで、今回はコックを入れる<br />
一番簡単なコツをお伝えしようと思います。</p>
<p>ズバリ言って、下半身で骨盤から首の付け根である体幹を右にターンさせながら、<br />
手元は体幹のターンでインサイドに入ることに任せて、<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かせば良いです。</p>
<p>下半身の動きでうまく体幹を右ターンできているなら、<br />
右脚を伸ばしている間、単純にヘッドを真っ直ぐに振り出し<br />
後方へ動かすことを考えれば最高のコックができます。</p>
<p>バックスイング開始で<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かすことだけ考えて動いた結果を見ると、<br />
思ったよりもかなり大きくコックが入っていることが分かります。</p>
<p>特に左肩周りをリラックスさせると、コックは滑らかに入ってきます。</p>
<h2>上半身で自ら入れる力はコックだけ</h2>
<p>まさにスイング中上半身で自ら力を入れてコントロールする部分は、<br />
ほぼバックスイングでのコックだけです。</p>
<p>確かに完全に脱力していては、下半身でバックスイングしようとしたら<br />
腕もクラブも置いて行かれるだけで到底トップには到達しません。</p>
<p>下半身が正しく動いて骨盤の動きに連動して体幹が右にターンしたら、<br />
腕とクラブを置いていかれそうになりますが、<br />
それを支える受ける力で保持します。</p>
<p>腕などは自ら力を意識的に出して動かそうとするのではなく、<br />
腕などが置いていかれないギリギリの力で支えてあげれば良いです。</p>
<p>そうなると上半身で自ら意識して力を出すことで動く部分は、<br />
ほぼ手首のコックだけとなります。</p>
<p>これが分かってきて実際にそう動くことができれば、<br />
ゴルフのスイングはシンプルで単純な動きとなります。</p>
<h2>コックを入れるときに追加したい意識</h2>
<p>コックを入れるときに追加したい意識がひとつだけあります。</p>
<p>それは、フェースがボールを向いたままヘッドを真っ直ぐに動かすことです。</p>
<p>本当にフェースが真っ直ぐにボールを向くのではありませんが、<br />
ヘッドの軌道面の延長でフェースがボールを向いていれば良いです。</p>
<p>ヘッドを真っ直ぐに動かしながらフェースをボールに向けておく意識は、<br />
バックスイングで右脚を伸ばしきるまで継続させましょう。</p>
<p>また、スタンスの幅が広がるほど、股関節がたくさん入ることで<br />
脚の伸ばししろは多くなるので腰はたくさんターンします。</p>
<p>スタンスの幅を肩の幅ぐらいまで広げるフルショットでは、<br />
右脚を伸ばしきると手元は胸の下辺りまできます。</p>
<p>そこにコックが追加されていれば、<br />
ヘッドはスイング中最も高い地点の手前ぐらいまできます。</p>
<p>そうすれば、そこからはヘッドの勢いと、<br />
シャフトが垂直を過ぎてからはヘッドの重さでトップまでいくことができます。</p>
<p>このバックスイングで右脚を伸ばしきるまでは、<br />
コックとフェースをボールに向ける動作を手首だけで行い、<br />
右腕の形はセットアップから変化しないほど再現性は高くなります。</p>
<p>バックスイングでは、右脚を伸ばして<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みながら、<br />
ヘッドを真っ直ぐにフェースをボールに向けてヘッドを低く長く動かしましょう。</p>
<p>そうすれば、コックが入ってパワーアップするだけでなく、<br />
いつも同じトップをつくることができて再現性がアップして<br />
安定したショットになります。</p>
<h2>フェースをボールに向ける理由</h2>
<p>ところで、フェースをボールに向けたままにする理由は何だと思いますか。</p>
<p>それは、ドライバーの大型ヘッドに対応するためです。</p>
<p>シャフトに対してヘッドの重心は離れているため、<br />
ボールヒットに向かってシャフトは右に捻れてフェースが開いてきます。</p>
<p>そして、シャフトがしなり戻るときにこのシャフトの捻れも元に戻りながら<br />
フェースがセットアップの向きでヒットするなら、<br />
シャフトの捻れ剛性はそのスイングに合致しています。</p>
<p>ところが、大型ヘッドドライバーではヘッドの慣性モーメントが大きく<br />
フェースの向きが変化しずらくなっていて、<br />
それが利点でもあり逆に問題にもなります。</p>
<p>ヘッドが大型になった最初の頃は、<br />
スライスで悩んだゴルファーも続出しました。</p>
<p>それは、前腕を捻る動作でフェースを開きながらバックスイングして、<br />
閉じながらボールヒットさせようとしていたからです。</p>
<p>アイアンのヘッドは慣性モーメントが小さいので、<br />
前腕の捻り動作はヘッドの向きに反映しやすいものです。</p>
<p>しかし、ドライバーのヘッドの慣性モーメントが大きくなると、<br />
前腕の捻り動作をアイアンとは変えなければならなくなったのでした。</p>
<p>そのため、アイアンとドライバーでその日によって<br />
アイアンは良いけどドライバーは、ドライバーは良いのにアイアンはだめ<br />
という日ができてしまいました。</p>
<p>本来スイング中前腕を捻る動作は極力減らすべきで、<br />
それならドライバーもアイアンも連動します。</p>
<p>大型ヘッドドライバーでは、バックスイングでヘッドが腰の高さで<br />
フェース傾きが上半身の前傾角度と同じにしましょう。</p>
<p>それなら、腰の高さまでは前腕を右に捻る動作が入らなかったことになります。</p>
<p>そうすれば、アイアンもドライバーも同じスイングで対応することができます。</p>
<h2>前腕を捻る勘違い</h2>
<p>ボールヒットに向かって、前腕を左に捻ってフェースを閉じながら<br />
ボールヒットしましょうとも言われたりします。</p>
<p>しかし、これはスイングを難しくしている諸悪の根源です。</p>
<p>実は95%のゴルファーはグリップがウィークです。</p>
<p>ウィークなグリップでは、セットアップでヘッドを振り出し方向へ向けたときに<br />
自分から見て左手の薬指の付け根である３つ目のナックルが見えていない状態です。</p>
<p>これだと腕が遠心力で引っ張られて前腕が右に捻れると、フェースが開きます。</p>
<p>パンチを出すとき腕は内側に捻れてくるように伸ばすと、楽にスッと伸ばせます。</p>
<p>これは腕の筋肉が骨格に対して真っ直ぐに付いていないで斜めに付いていることで、<br />
通常は前腕は少し外に捻れた形になっているからです。</p>
<p>そのため遠心力で腕が引っ張られると、<br />
斜めに付いている筋肉群が伸されて前腕は内側に捻れてきます。</p>
<p>誰かに左腕を体の正面方向へ引っ張ってもらったときに、<br />
一番楽に耐えられるポジションでは、左手の３つ目のナックルは<br />
自分から見えるところまで前腕は内側に捻れてきます。</p>
<p>このポジションでグリップをつくっておけば、<br />
ボールヒットに向かって前腕を左に捻って<br />
フェースを閉じる動作を行う必要は無くなります。</p>
<p>さらに、よくフォローでは良いゴルファーは右腕が上で<br />
左腕が下になっているから前腕を左に捻りましょうとも言われますが、<br />
これも勘違いです。</p>
<p>フォローでは左肩への不要な負担を減らすために、<br />
左肘を畳んだりもう一度コックを入れるリコックを行います。</p>
<p>このときに骨格の構造から、体の正面から見て右腕が上で左腕が下になります。</p>
<p>前腕を力で左に捻っているわけではありません。</p>
<p>正しいグリップとコックで<br />
上半身ではコック以外は自ら出す力で動かないことで、<br />
精度良く遠くまでボールを楽々飛ばしたいものです。<br />
　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>一般的には知れていないことですが…</p>
<p>コレは、超が付くほど有名なツアープロ達が<br />
必ずといっていいほど導入している手法です。</p>
<p>この手法を導入している<br />
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<p>明日7/1（月）で公開終了</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コックはヘッドを走らせる要</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37569</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37569#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「コックはヘッドを走らせる要」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ゴルフは体の動きはできるだけコンパ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コックはヘッドを走らせる要」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ゴルフは体の動きはできるだけコンパクトな中で、<br />
ヘッドがたくさん動くほどボールを精度良く遠くまで飛ばせます。</p>
<p>そういった意味で、親指側に折れるコックは<br />
ヘッドを走らせるための要となります。</p>
<p>まさにコックは体とクラブの接点であり、<br />
コックの良し悪しでスイングの出来が左右されます。</p>
<p>ところが、スイングにとってそんなに大切なコックを、<br />
ほとんど意識されていないのが現状です。どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-37569"></span></p>
<h2>コックはヘッドを走らせる要</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/335192167" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>コックとヒンジ</h2>
<p>また、手首を折ることががコックだと勘違いして、<br />
バックスイングで右手甲側へ折るヒンジを入れているゴルファーもいます。</p>
<p>確かにコックとヒンジの明確な定義がされていなかったりしますが、<br />
私はコックとヒンジをしっかり定義して明確に使い分けることが<br />
良いスイングのために大切だと思っています。</p>
<p>ここで、コックとヒンジを明確に定義しておきます。</p>
<p>コックは親指側に折れる動作で、<br />
左手首と右手首は同じ角度で親指側に折れます。</p>
<p>ヒンジは右手甲側へ折れる動きで、<br />
右手首が甲側へ折れる割に左手首は折れません。</p>
<p>なぜヒンジでは右手首と左手首の折れ方に差ができるのでしょうか。</p>
<p>それは、ヒンジは左肩甲骨が胸の方向へスライドすることで、<br />
左腕全体で右手甲側へ押し込む動きだからです。</p>
<p>コックでも左肩甲骨が胸の方向へスライドしますが、<br />
左腕全体で右手甲側へ押し込むのではなく、<br />
グリップエンド側を肩から遠ざける方向へ動きます。</p>
<h2>ダウンスイングでコックがヒンジに変化する</h2>
<p>そして、バックスイング開始からトップに向かう切り返しまでは<br />
コックが入ってきますが、ヒンジは入りません。</p>
<p>ところが、ダウンスイングで骨盤から首の付け根にかけての体幹が<br />
左にターンしてくると、ヘッドが置いていかれることで<br />
コックがヒンジに変化します。</p>
<p>これを分かりやすいように、<br />
真っ直ぐに立って上半身の動きだけやってみます。</p>
<p>バックスイング開始では右脚を伸ばして<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込んでいる間は、<br />
右肘の形はセットアップのままですがコックだけを意識的に入れます。</p>
<p>そして、右脚が伸びきったところからはそれまでのヘッドの勢いで、<br />
左腕は伸される方向へ力を受けます。</p>
<p>右腕がだらんとするのではなくテコの支点として押された分<br />
押し返すようにすれば、ヘッドが力点となって<br />
グリップエンド側が作用点として左腕を引っ張るからです。</p>
<p>左肩甲骨周りをリラックスさせておけば、<br />
左腕が引っ張られることによって左肩甲骨は<br />
胸の方向へスライドしてきます。</p>
<p>右腕も無理に突っ張るのではなく、<br />
少し押し負ける感じで曲げさせられてきます。</p>
<p>まさにコックが深くなってきた状態で、<br />
左肩甲骨は胸の方向へスライドされ右腕は曲げさせられることで<br />
しなりとしてのエネルギーを溜め始めます。</p>
<p>そこからダウンスイングで体幹が左にターンすることで<br />
ヘッドが置いていかれながら腕とクラブが下に落ちてくると、<br />
コックがヒンジに変化してきます。</p>
<p>このときも右腕が支点でヘッドが力点となり<br />
グリップエンド側が作用点として左腕全体を引っ張ります。</p>
<p>そうすると、今度は脚のパワーで左肩甲骨はさらに胸の方向へスライドし、<br />
右腕は曲げと上腕の外旋でしなってエネルギーを溜めます。</p>
<p>このコックからヒンジへの変換は意識して行わなくても、<br />
下半身の動きに対してヘッドが置いていかれることに任せることで<br />
自動的に発生します。</p>
<p>そして、手元が腰の高さ辺りに降りてきたときには遠心力も働き、<br />
コックはセットアップよりも少し伸びていますが、<br />
ヒンジはかなり深く入った状態となります。</p>
<h2>ヒンジの自然なリリースでヘッドが走る</h2>
<p>ボールヒットに向かって左のお尻を<br />
左後ろポケット方向へ押し込むように左脚を縦に蹴ることで、<br />
体幹は鋭く左にターンして強烈にヘッドが置いていかれます。</p>
<p>そのときにヒンジはグイッと大きく入り、<br />
ヒンジが深くなることで左肩甲骨周りはさらにしならせられます。</p>
<p>そこから、伸された筋肉は<br />
脊髄反射で縮もうとする<strong>「伸張反射」</strong>が発生しますが、<br />
速く伸されるほどその「伸張反射」は大きく発生します。</p>
<p>「伸張反射」によりそれまでしならされてきた左肩甲骨周りと右腕は<br />
一気にしなり戻り始めて、ここでテコの原理でヘッドが走ります。</p>
<p>右腕は支点となり、左肩甲骨が背中側へスライドすることで<br />
左腕全体を引っ張ってグリップエンドが動かされて力点となり、<br />
ヘッドが作用点として大きく走ります。</p>
<p>まさに、右手と左手の距離に対する右手からヘッドまでの距離分だけ<br />
肩甲骨の動きがスピードアップされることが、<br />
ヘッドが走る体の本来の動きです。</p>
<p>それに、シャフトのしなり戻りがプラスされて<br />
ヘッドは大きく加速しながらボールヒットに向かいます。</p>
<p>このようにヘッドを走らせるためには、<br />
バックスイングでコックを入れ始めることが非常に大切ですから<br />
しっかりコックを意識したいものです。</p>
<h2>ヘッドを走らせることは手首を返すことではない</h2>
<p>ヘッドを走らせようとするときによくある間違いは<br />
手首を左手甲側へ折る力を入れて、<br />
ヒンジを力で解こうとすることです。</p>
<p>むしろテコのイメージを持つことで、<br />
ボールヒット直前に手元が左に振られるスピードが低下して<br />
体全体のエネルギーがシャフトに伝達されます。</p>
<p>そして、左肩甲骨のリリースが進んでまだ完全にはリリースされていないうちに<br />
テコの動きでのヘッドの加速が弱まり、シャフトの逆しなりが発生します。</p>
<p>そうするとヘッドはさらに加速されながらボールヒットに向かい、<br />
加速の最中にヒットしてボールを強く打ち抜きます。</p>
<p>加速中のヒットなら当たり負けでのフェースの向きの変化も少なく、<br />
さらにヘッドスピードに対するボール初速もあがって<br />
ボールは精度良く遠くまで飛んでいきます。</p>
<h2>気持ちとは裏腹な動きが飛びにつながる</h2>
<p>自ら力を出そうとしては、能力の限界までの筋力を発揮できません。</p>
<p>筋肉は伸びながら縮もうとする<strong>「伸張性収縮」</strong>の状態なら、<br />
短縮しながら縮もうとする<strong>「短縮性収縮」</strong>のときよりも<br />
何倍も大きな力を発揮できます。</p>
<p>下半身の動きで上半身が伸（の）されることで、<br />
上半身では筋肉が伸されると筋肉の中の長さに反応するセンサーが伸され、<br />
脊髄反射で伸された筋肉は勝手に縮もうとします。</p>
<p>この脊髄反射は<strong>「伸張反射」</strong>と呼ばれています。</p>
<p>「伸張反射」では、意識的に出そうとする大脳からの命令よりも、<br />
より高速に伝わります。</p>
<p>なぜ「伸張反射」が高速なのかと言うと、<br />
そもそも「伸張反射」は筋肉が伸されたときに<br />
切れないようにする防衛反応だからです。</p>
<p>しかも伸される速さが速いほど、強い「伸張反射」が発生します。</p>
<p>また、「伸張性収縮」では筋肉が伸される速度が速いほど<br />
より大きな力が出せることに対して、<br />
「短縮性収縮」では筋肉が短くなる速度が速いときほど力は弱くなります。</p>
<p>能力の限界までパワーを出すなら、<br />
ボールヒットに向かって左脚を縦に伸ばす動きで左のお尻を<br />
左後ろポケット方向へ押し込むように出来るだけ素早く蹴ります。</p>
<p>そうすることで、上半身には強烈な「伸張反射」による<br />
「伸張性収縮」が発生して、ヘッドは急速に加速され始めます。</p>
<p>まさに左脚を蹴った瞬間に上半身が大きくしなると共に、<br />
下半身の動きが上半身にダイレクトに伝わってクラブを振る動きとなります。</p>
<p>そして、上半身のしなり戻りの力が<br />
下半身の左へターンする力を超えたところで、<br />
上半身のしなり戻りが発生してテコの原理でヘッドが走ります。</p>
<p>このしなり戻りが発生した直後でまだ完全にはしなり戻り切らないうちに<br />
ボールヒットすることで、まさにヘッドは加速中にボールを強く打ち抜きます。</p>
<p>自ら力を出そうとすることは「短縮性収縮」の状態となり、<br />
本来のパワーは発揮できません。</p>
<p>気持ちとは裏腹ですが、自ら力を出そうとするよりも、<br />
上半身はリラックスして出来るだけ大きなエネルギーを蓄積できる状態にする中で<br />
下半身で目一杯しならせましょう。</p>
<p>飛ばしたいときほど上半身はリラックス、<br />
下半身は目一杯を肝に命じて実行したいものです。<br />
　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>　・パターで何が必要なのか？<br />
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】トップは力でなくても案外上がる</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37439</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37439#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Jun 2019 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=37439</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「トップは力でなくても案外上がる」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 トップに向かって自ら出す力でク [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「トップは力でなくても案外上がる」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>トップに向かって自ら出す力でクラブを上に押しあげなければ、<br />
十分なトップにはならないと感じてませんか。</p>
<p>その前に、そもそも十分なトップとは、<br />
どんなトップでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-37439"></span></p>
<h2>トップは力でなくても案外あがる</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/328542828" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>高くあげる弊害</h2>
<p>クラブや手元が高い位置にあるほど、<br />
ボールが飛ぶと感じるものです。</p>
<p>確かに位置エネルギーとしては高い位置にあるほど<br />
大きなエネルギーを持つことになるので、<br />
気持ちとしてはわかります。</p>
<p>しかし、高くあげる弊害として<br />
肩などに力が入ってしなりにくくなります。</p>
<p>位置エネルギーとしなりの最適なところが<br />
トップの高さとなります。</p>
<p>上半身が正しくしなり始めているなら、最高のトップです。</p>
<p>よく深いトップとも言われ、<br />
しなりが多いほど良いイメージもありますが、<br />
それも間違いです。</p>
<p>そして、しなっているためにはトップで右腕が支えとなって、<br />
ヘッドが力点でグリップエンドを作用点として<br />
テコの動きで体の左サイドに張りができはじめていることが大切です。</p>
<p>ボールを遠くまで正確に飛ばすためには、<br />
ボールヒットまでにできるだけ大きくしなることでたくさんエネルギーを溜めて、<br />
それを可能な限り短い時間に放出することが肝です。</p>
<p>そういった意味ではトップでは最高に深くしなっている必要はなく、<br />
ダウンスイングでしなりを大きくしてエネルギーを溜めれば良いです。</p>
<p>そう考える場合の良いトップとは、<br />
しなるべきところが正しい方向へしなりはじめて、<br />
ダウンスイングでさらに大きくしなる準備が整ったトップとなります。</p>
<p>具体的には正しくしなれば上半身のしなりの最大となる部分は、<br />
左肩甲骨の胸の方向へのスライドです。</p>
<p>そして、肩甲骨は腕が両肩のラインに対して少し斜め上になった方向が、<br />
ゴルフのスイングの動きでは一番たくさんスライドできます。</p>
<p>では、この正しい方向へ左肩甲骨をスライドさせるためには、<br />
バックスイングからトップに向かってどうすれば良いでしょうか。</p>
<p>それは、下半身の動きを使ってヘッドを動かしはじめ、<br />
正しく動いたヘッドの勢いでクラブと腕が<br />
トップまで持っていかれるようにすることです。</p>
<p>また、ゴルフはできるだけコンパクトな動きで<br />
可能な限りヘッドをたくさん動かすほど、<br />
簡単にボールを遠くまで精度良く飛ばすことができます。</p>
<p>そのための要は、クラブと体の接点である手首が<br />
親指側に折れるコックを入れることです。</p>
<p>コックはバックスイング開始から入れ始めます。</p>
<p>バックスイング開始で下半身の動きで<br />
腰から首の付け根までの体幹を右にターンさせることで、<br />
手元がインサイドに入りながら振り出し後方へ動きます。</p>
<p>そのとき手元はインサイドに入ってくることに任せながら、<br />
ヘッドが振り出し後方へ真っ直ぐに動きながら<br />
フェースがボールを向いている感じにします。</p>
<p>それだけ考えれば、案外良いコックが入ってきます。</p>
<p>そして、バックスイングはもちろんですが、<br />
スイング中上半身で自ら動かす部分はコックだけです。</p>
<p>バックスイングを脚から動いて体幹が右にターンすることに<br />
コックをプラスすると、ヘッドはかなりの勢いになります。</p>
<p>フルショットではスタンスの幅を広めにして肩幅より広くしますが、<br />
それぐらいのスタンスの幅の中で脚を使い切って<br />
右膝が伸びきるぐらいまで伸びたとします。</p>
<p>そうすると、手元は胸の下あたりの高さまであがり、<br />
ヘッドはコックでさらに高くあがってスイング中<br />
最も高い地点の手前ぐらいまできます。</p>
<p>そうすると、それまでのヘッドの勢でヘッドがシャフトや腕、<br />
さらには左肩甲骨までも引っ張って、<br />
右腕が支点となっていれば最高の方向へのしなりがはじまります。</p>
<p>下半身とコックさえ正しく動かせば、<br />
上半身ではヘッドを真っ直ぐに動かした結果のコックだけを入れるだけで、<br />
クラブは最高のトップまであがってきます。</p>
<p>また、筋肉は自ら力を入れると、<br />
その後約0.4秒はゼロになりません。</p>
<p>もし、バックスイングでトップに向かって<br />
腕を押しあげる力を自ら入れていたら、<br />
ダウンスイングでは腕とクラブは下に落ちにくくなります。</p>
<p>下に落ちないほどそれだけインパクトの面から浮いていることになり、<br />
ボールヒット近辺で力ずくでボールにヘッドを<br />
合わせにいかなければなりません。</p>
<p>それではヘッドの加速に専念などできず、飛ばないばかりか<br />
ヘッドが高速に動いている時にコントロールすることになるので<br />
フェースの向きなどが大きくばらつきます。</p>
<p>トップに向かって自ら力を入れるほどボールヒットが難しくなり、<br />
飛ばず曲がるショットになります。</p>
<p>脚の動きとコックだけでバックスイングして、<br />
ヘッドの勢いを信じましょう。</p>
<p>そうすれば、楽に良いトップをつくることができて、<br />
スイングが簡単になります。</p>
<h2>バックスイングでの下半身の正しい動き</h2>
<p>バックスイングでの下半身の動きについては<br />
色々なところで幾度もお伝えしていますが、<br />
簡単におさらいさせていただきます。</p>
<p>バックスイングでの脚の動きは、次のようになります。</p>
<p>右足母指球の少し後ろで地面を踏みながら、<br />
上半身の前傾角度を保つ程度に右股関節を入れたまま<br />
主に右膝を伸ばす動きで、右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>同時に左サイドは、斜め右下へ落ちるイメージです。</p>
<p>左脚は左腰が右斜め下である右足つま先方向へ向かって落ちることに連動して、<br />
鉄の重い鎖のように左腰の動きをじゃましないように<br />
左腰に引っ張られるまま伸びてきます。</p>
<p>そうすれば、骨盤は前傾角を維持しながら、<br />
楽に右にターンしてきます。</p>
<p>バックスイング開始で左股関節から先の神経が<br />
プッツンと切られたイメージで、左脚の力を抜いて<br />
単なる重りとして左脚を使えば良いです。</p>
<p>右股関節も伸ばしますが、<br />
あくまでもセットアップでの前傾角度を保った程度には入れたまま、<br />
右膝が伸びきるぐらいまでしっかり下半身を使い切ろうとしましょう。</p>
<p>また、左サイドが落ちると人は落ちてしまうことを防ごうとして、<br />
右脚はむしろよりしっかり地面を縦に踏めるようになります。</p>
<p>そして、下半身がしっかり動けば、ヘッドが脚の動きに連動して<br />
一番最後についてくる感じが出せます。</p>
<h2>バックスイングで上半身の力の入れ具合</h2>
<p>スイング全体でもそうですが、<br />
バックスイングで上半身で自ら出す力はコックだけでした。</p>
<p>とはいえ、全く力を入れていないとヘッドは置いてきぼりになります。</p>
<p>では、どんな力を使ったら良いのでしょうか。</p>
<p>それは、受ける力を使うことです。</p>
<p>受ける力とは、押された分を押し返す、<br />
引っ張られたならそれと同等の力で引き戻す力の入れ方です。</p>
<p>人の体には姿勢を保持するための仕組みがありました。</p>
<p>それは、「伸張反射」です。</p>
<p>筋肉には長さに反応するセンサーがあって、<br />
そのセンサーが伸されると脊髄反射で対応する筋肉は<br />
縮もうとする信号を脊髄が発信します。</p>
<p>それが、「伸張反射」です。</p>
<p>この「伸張反射」に少しだけ加勢する感じで力を出すことが、<br />
受ける力を使うことになります。</p>
<h2>下半身は再現性が高い</h2>
<p>下半身の動きはゴルフのセットアップの姿勢からだと<br />
動きの自由度は低く、決まり切った動きしかできません。</p>
<p>上半身ではクラブを色々な所に運ぶことができますが、<br />
下半身ではそれほどバラエティーに富んだ位置に<br />
クラブを持っていくことはできません。</p>
<p>その自由度の少ない下半身を使って動けば、<br />
クラブはここにしかあがらないという所に収まります。</p>
<p>コックだけは自ら出そうとする力に頼るしか仕方がありませんが、<br />
コック以外は受ける力に徹することで<br />
トップの位置で悩むこともなくなます。</p>
<p>しかも、腕や肩には余計な力が入らないため、<br />
リラックスしたままトップを迎えることができます。</p>
<p>そうすれば、ダウンスイングからボールヒットに向かって<br />
上半身を下半身の動きでさらにしならせることができます。</p>
<p>結果として、ボールは遠くまで精度良く飛ばすことができます。<br />
　</p>
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　<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】タッチを確定する極意</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「タッチを確定する極意」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 アプローチショットで楽々ワンパット圏内に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　「タッチを確定する極意」<br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>アプローチショットで楽々ワンパット圏内に寄せる<br />
絶妙なタッチがコンスタントに出せたら、<br />
ゴルフはものすごく楽しくなります。</p>
<p>距離感であるタッチはロフトと振り幅で決めることも<br />
多く聞かれることですが、実はもっとヒトの本来の能力を<br />
使える方法があります。それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-36755"></span></p>
<h2>本題の前に… これが最終案内となります</h2>
<p>私が主宰する「大森睦弘・脱力み飛ばし塾」の<br />
最終案内をさせていただきます。</p>
<p>ゴルフのスイングで余計な動き、さらには余計な力は<br />
悲しいことに私達の努力を台無しにしてしまっています。</p>
<p>まさに、私が提唱する「脱・力み」ができるほど<br />
飛距離も伸ばせることはもちろん、<br />
思いもよらぬボールの曲がりも少なくなるわけです。</p>
<p>以前から何度もメルマガの中でもお伝えしている通り、</p>
<p>単純な計算でトップから上半身が10cm落下して、<br />
腕は50cm落下したときのエネルギーをすべてヘッドに伝えて、<br />
ボールを打ち出す場合の飛距離を計算した結果があります。</p>
<p>（ヘッドスピードに対するボール初速であるミート率が、<br />
　理論限界の1.56、飛距離はボール初速の数字の4倍という<br />
　一般的な数字を当てはめます。）</p>
<p>そうするとなんと、トップから上半身や腕が<br />
落下するエネルギーをすべてヘッドに伝えられたら。。。</p>
<p>それだけのエネルギーで<br />
ボールは約150y飛ぶ計算になります。</p>
<p>その結果、筋力はたいして使わなくても<br />
無駄なく動くことで250yは飛ばせるということです。</p>
<p>ところが、一般男性の平均で見ると、<br />
ヘッドスピード40m/sで<br />
飛距離が200yとも言われています。</p>
<p>実際女子のツアープレーヤーの平均を見ると<br />
ヘッドスピード約43m/s、<br />
飛距離約250yといった数字もあります。</p>
<p>では、この差50yは一体、どこに消えてしまっているのか？<br />
　</p>
<p>それはズバリ、<br />
「力み」によるブレーキが、大きな原因です。</p>
<p>そして「力み」の要因は大きな勘違いからの<br />
間違った動きがほとんどとなっています。</p>
<p>ご案内中のコレは、そんなあなたのスイングにおける<br />
悲しい「勘違い」を確認して。。。</p>
<p>それを解消することを目的とし、<br />
あなたといっしょに積み上げていきます。</p>
<p>もしまだ、あなたが一度もご覧になっていないのであれば、<br />
ぜひ一度、確認してみて下さい。</p>
<p>決してあなたに、損はさせません。<br />
↓<br />
<strong>こちらをクリック</strong><br />
　</p>
<p>失礼しました。では、本題に戻ります。</p>
<h2>タッチを確定する極意</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/4J5EgYGxJTs?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190331/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>タッチの要はスピードをイメージ</h2>
<p>それは、ズバリ言って<br />
打ち出すボールのスピードをイメージすることです。</p>
<p>誰でもゴミ箱にゴミを放り投げて入れようとするとき、<br />
そこそこ上手く入れられたり入りそうな距離まで運べるものです。</p>
<p>そんなに練習しているわけではないのに、大外しにはなりません。</p>
<p>小脳がシミュレーションして<br />
神経に伝達するべき必要な信号を決めてくれるので、<br />
それに素直に従えばそれほど外れません。</p>
<p>道路を横断しようとしたとき、<br />
車などの速さで安全に渡れそうかイメージで判断しますが、<br />
そんなときに小脳が大活躍しています。</p>
<p>クリーンヒットさせてファーストバウンドをグリーンに落とし、<br />
今のところからターゲットまでボールを運ぶための<br />
ボール初速をイメージします。</p>
<p>落下地点の状況をできるだけ正確に判断して、<br />
小脳が動きを予測できる状況でのショットにすることが<br />
タッチのための要です。</p>
<p>ちなみに、ラフなどはタッチを合いにくくするペナルティとなっているので、<br />
ラフに入れないこともタッチのためにはつきなみですが大切です。</p>
<h2>具体的なタッチの出し方</h2>
<p>ヒトの能力の使い方がわかったところで、<br />
では実際にはどのように動けば良いのか見てみましょう。</p>
<p>必要なボール初速を出すためのヘッドスピードをイメージして、<br />
そのヘッドスピードを出す素振りを行います。</p>
<p>そして、ヘッドスピードの調整は<br />
セットアップでのスタンスの幅で行えば、<br />
一番簡単で再現性が高くなります。</p>
<p>スタンスの幅を広くするほど股関節がたくさん入るので、<br />
脚の可動域をより多く使えて振り幅が大きくなります。</p>
<p>スタンスの幅を変えながら素振りして<br />
イメージに合致したヘッドスピードが出せるスタンスの幅を決めて、<br />
本番ではそのスタンスの幅でセットアップに入れば良いです。</p>
<p>ただし、スタンスの幅に振り幅が連動して<br />
ヘッドスピードが確定できるためには、<br />
注意しなければならないことがあります。</p>
<p>それは、決めたスタンスの幅の中でしっかり脚を使い切ることと、<br />
手で出来るだけ振りにいかないことです。</p>
<p>まずはバックスイングで、<br />
できる限り手元を上にあげないようにしようとすれば良いです。</p>
<p>そのためには上半身では親指側に折れるコックだけは<br />
自ら意識的に曲げる力を出しますが、その他は受ける力だけにします。</p>
<p>受ける力とは、脚の動きで体幹がターンすることに対して<br />
ヘッドが置いていかれない程度のギリギリの力を出すことです。</p>
<p>ヘッドから遠いところから順番に動けば、<br />
受ける力だけでの動きが簡単にできますからやってみましょう。</p>
<p>また、コックの入れ方としては、<br />
力で入れようとすると入れすぎになったりします。</p>
<p>バックスイングでヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに<br />
できるだけ低く出しながらフェースをボールに向けていようとすれば、<br />
ちょうど良い具合にコックが入ります。</p>
<p>試しにヘッドを真っ直ぐに動かしながらバックスイングして<br />
脚を使い切ったところで止めて、<br />
下半身だけセットアップのポジションに戻してみます。</p>
<p>そうすると、上手くバックスイングできていれば、<br />
コックだけが案外多く入っていることがわかります。</p>
<p>そして、バックスイングで右膝が伸びきるまで脚を使い切るまで<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かす意識にすれば、<br />
振り幅に応じたちょうど良いコックが入ります。</p>
<p>ここで、右肘を力で曲げるなど、<br />
コック以外で受ける力以上の力でクラブを上にあげようとしてしまうと、<br />
スタンスの幅に連動した振り幅にならずタッチが合いません。</p>
<p>脚を使い切ったところで、それまでのヘッドの勢いで<br />
右肘が押されて曲げさせられてトップとなる意識が<br />
良いバックスイングにとって大切です。</p>
<p>また、スタンスの幅が腰の幅でのヘッドスピードよりも落としたい場合には、<br />
スタンスの幅は腰の幅のままで動く速さを遅くすれば良いです。</p>
<p>ヘッドや体を動かす速さなら、小脳が大活躍してくれます。</p>
<p>スタンスの幅にヘッドスピードを連動させるとか、<br />
動きの速度をイメージすることで、<br />
セットアップでタッチを確定させましょう。</p>
<h2>手では再現性を高くすることは難しい</h2>
<p>手先などには多くの神経がいき渡り、脳の中でも広い領域に渡って<br />
手のコントロールに関連する領域が存在します。</p>
<p>ところが、手に比べて脚は、筋肉量の多さに対して<br />
それほど脳の中のコントロール領域が多いわけではありません。</p>
<p>このような生理学的な理由もあり、手に比べて脚はある意味不器用です。</p>
<p>え、不器用、ならば使わないほうが良いのではなんて言っていませんか。</p>
<p>しかし、不器用なほど同じ動きしかできないわけですから、<br />
脚では逆に動きの自由度が少ないことになります。</p>
<p>そして、この動けるバリエーションが少ないことは欠点ではなく、<br />
利点になります。</p>
<p>さらに、ゴルフのセットアップで骨盤を前傾させて<br />
クラブを持った状態での下半身の動きを見てみると、<br />
かなり決まりきった動きしかできません。</p>
<p>確かに、バックスイングで手なら<br />
本当にいろいろなところにクラブを運ぶことができますが、<br />
脚の動きだけだと動ける範囲はかなり限定されます。</p>
<p>そうなると脚のほうが手先を使うより再現性の高い動きができ、<br />
しかも手先よりも力が強いので脚をできるだけ使った方がお得です。</p>
<p>多くの練習を積むなら、自由度が高い手先を使っても<br />
再現性は高度に発達させることもできます。</p>
<p>しかし、ツアープロ並にはなかなか練習できません。<br />
そうなると手先よりも脚を使って動く方が簡単です。</p>
<h2>スタンスの幅は狭くても腰幅まで</h2>
<p>腰の幅よりもスタンスを狭くしてしまうと<br />
両脚でできる形は逆三角形となり、<br />
通常のショットの形とは異なることになります。</p>
<p>そして、逆三角形の脚の形では、<br />
バックスイングでは腰を振り出し方向である左へ<br />
シフトさせなければなりません。</p>
<p>また、ダウンスイングからボールヒットにかけては<br />
腰を振り出し後方である右側にシフトさせなければ<br />
左脚で地面を縦に踏むことができません。</p>
<p>腰の幅のスタンスなら、バックスイングでは右脚を<br />
いきなり地面に対して縦に伸ばせば、<br />
右脚で地面をしっかり踏むことができます。</p>
<p>そのため腰の幅程度のスタンスの幅でショット練習を積み重ねることで、<br />
右脚で地面を縦に押して伸ばす動きが小脳にプログラムされて<br />
体は自動的に動くようになります。</p>
<p>そして、右脚がバックスイングで地面を縦に踏むことを覚えたなら、<br />
スタンスを広げていっても右脚でまっすぐに地面を踏もうとします。</p>
<p>結果として右脚で地面を真っ直ぐに踏めるところまで、<br />
腰は振り出し後方へ勝手にシフトしています。</p>
<p>これは、体重移動しようとしての結果ではなく、<br />
右脚で地面を真っ直ぐに踏もうと本能的に動いた結果となります。</p>
<p>これなら腰の右への動きは過不足なく行われ、バックスイングでしっかり<br />
右脚の動きで腰が右にターンし始めることができます。</p>
<p>同じことは、ボールヒットに向かうタイミングでも発生し、<br />
ダウンスイング開始では一旦両脚で地面を踏もうとする形になります。</p>
<p>そして、一旦両脚で地面を踏めたところから<br />
両脚でパワーを出し始めます。</p>
<p>両脚で地面を踏んだら次に左脚で地面を真っ直ぐに踏もうとして、<br />
左脚で地面を真っ直ぐに踏めるところまで腰は振り出し方向である<br />
左方向へ勝手にシフトしてきます。</p>
<p>このボールヒットに向かっての腰の左シフトは、<br />
体重を移動しようとするのではありません。</p>
<p>左脚で地面を真っ直ぐに踏もうとすることで、<br />
左に動きすぎて地面を縦に踏めないスウェイや、<br />
左に動き足りないでやはり地面を縦に踏めないスピンアウトにもなりません。</p>
<p>このように通常ショットでの下半身の動きで<br />
自動的に良い地面の踏み方ができるためにも、<br />
腰幅のスタンスでしっかり左右の脚で地面を縦に踏む動きを覚えたいものです。</p>
<p>そして、脚を地面に対して縦に伸ばす動きで腰が勝手にターンして、<br />
フィニッシュでは腰はフルターンさせることが<br />
シンプルで再現性が高いショットのためには大切となります。</p>
<p>スタンスの幅や動きの速さのイメージというスイングを始める前に<br />
確定できることを基にして、安定したタッチや方向性を手に入れて<br />
ショートゲームを楽しみましょう。</p>
<h2>小脳の驚くべきこと</h2>
<p>そして、驚くことに小脳は大脳の大きさの5分の1ぐらいですが、<br />
神経回路の数は5倍以上あります。</p>
<p>小脳の細胞数は銀河の星ほどもあり1000億個、<br />
神経同士の結合数は一つの神経細胞を見ただけでも20万、<br />
小脳全体では100兆と言ったオーダーの神経間結合が有ると言われます。</p>
<p>そんなにも想像を絶する数の神経やその結合があれば、<br />
動きの予測も易々とできてしまうことが納得できます。</p>
<p>タッチにとっても、ヒトの体に備わった凄い能力が<br />
使える状態にしてあげましょう。</p>
<h2>追伸：これが最終案内となります…</h2>
<p>私が主宰する「大森睦弘・脱力み飛ばし塾」<br />
これで最終のご案内となります。</p>
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<p>明日4/1（月）で公開終了</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】正面から見て逆くの字やってますか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=36550</link>
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		<pubDate>Sat, 16 Mar 2019 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「正面から見て逆くの字やってますか」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 体の正面から見て、 上半身と [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「正面から見て逆くの字やってますか」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>体の正面から見て、<br />
上半身と下半身でできる形が逆くの字になっていないと、<br />
スイング中にさまざまな問題を発生します。</p>
<p>そもそも逆くの字とは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-36550"></span></p>
<h2>正面から見て逆くの字やってますか</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/NeeiVJNGeJQ?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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</div>
<p>　<br />
　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
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<h2>右脚で地面を踏みやすくなる</h2>
<p>逆くの字とは、上半身が右に傾き<br />
下半身が真っ直ぐに立った形より全体に左に傾いて<br />
まさに平仮名の「く」の字を左右反転した形になることです。</p>
<p>右脚で地面を縦に簡単に踏めるために、逆くの字が貢献します。</p>
<p>逆くの字になっていて頭が右膝の真上辺りにあることで、<br />
右脚で地面を真っ直ぐに踏もうとしたときに<br />
右脚の骨格の方向に対して縦に踏みやすくなります。</p>
<p>ドライバーショットでスタンスの幅を<br />
肩幅以上ぐらいに広げていた場合、右脚は左に倒れています。</p>
<p>頭が左にあるほど、右脚は左に倒れる力を多く受けます。</p>
<p>そのため頭は右にあって右膝の真上辺りに頭があると、<br />
右脚は骨格の方向に対して縦に踏みやすくなります。</p>
<p>そして、ボールヒットでクラブが左に振られる反作用で<br />
下半身が右回転させられる力を効率良く受け止めるためにも、<br />
頭は右膝の真上にあると良いです。</p>
<h2>頭の不要な移動を抑えられる</h2>
<p>また、スタンスの幅が広めのセットアップからバックスイングで<br />
右脚を骨格の方向に縦に踏もうとしたら、<br />
腰を右にシフトさせてくる動きになります。</p>
<p>このとき頭が体の真ん中にあると、<br />
背骨の先端にある平均で6kgもの重い頭を右に動かすことになります。</p>
<p>力のやりとりが小さいバックスイングで<br />
軸の先端の重いものを動かすほど難しい動きとなります。</p>
<p>そのためセットアップで頭を予めトップ近くに置くほど、<br />
バックスイングは簡単で楽になります。</p>
<h2>逆くの字のつくり方</h2>
<p>逆くの字つくり方を見てみましょう。</p>
<p>まずは真っ直ぐ立って左右の手の前後差を意識して、<br />
シャフトが右斜め前に出る形でグリップします。</p>
<p>そこから、両股関節を曲げて体を真っ直ぐに前に曲げて<br />
ヘッドを地面に落とします。</p>
<p>そうするとヘッドはかなり右にあるので<br />
そこから左肩上にあげるようにして、<br />
ヘッドを左に動かしてボールの後ろにセットします。</p>
<p>ドライバーなどシャフトが長くなるほど、<br />
左肩のあがり具合は大きくなります。</p>
<p>左肩を上にあげることで上半身が右に傾き、<br />
重心も右に移動します。</p>
<p>しかし、両脚で地面を踏んでバランス良く立ちたいので、<br />
頭の位置はそのままで腰を左にシフトさせて両足均等荷重にします。</p>
<p>そうすると手元は自然に左股関節前にセットされ、<br />
左腕は遠心力で引っ張られたようにスッと伸びた形になります。</p>
<p>左手首はほぼ真っ直ぐで、右手甲側に折れた形になります。</p>
<p>右手甲側に折れることで<br />
ダウンスイングで右手甲側に折れるヒンジもできやすく、<br />
すくい打ちやパンチなどを阻止することもできます。</p>
<p>ときどきで良いので、<br />
正しい逆くの字のセットアップを作るようにして<br />
その形を定着させましょう。</p>
<h2>コックが入れやすい</h2>
<p>逆くの字にはまだまだメリットがあるので、<br />
もう少し見てみましょう。</p>
<p>逆くの字だと左肩が上にあがっている形です。</p>
<p>そうすると、バックスイングで<br />
手首が親指側に折れるコックを入れやすくなります。</p>
<p>バックスイング開始で左肩の力を抜いて<br />
重力で下に落とすようにすると、左肩が左腕を押して<br />
左腕がグリップエンド側を押しさげます。</p>
<p>そうすると右腕を支点として<br />
グリップエンド側が力点となって押しさげられることで、<br />
作用点としてのヘッドが上にあがるコックができてきます。</p>
<p>左肩が高いことで左肩が重力で落ちる落差で<br />
コックを作る原動力に加勢できるので、コックが楽に入れられます。</p>
<p>ゴルフは体の動きはできるだけコンパクトで、<br />
ヘッドはたくさん動かしたほうが精度とパワーの両立ができます。</p>
<p>そのための要がコックです。</p>
<p>左肩肩甲骨の胸の方向へのスライドが、<br />
テコの原理で増幅されてヘッドが大きく動きます。</p>
<p>なんとセットアップで逆くの字にすることで、<br />
ヘッドを大きく動かすコックが楽に使えます。</p>
<h2>スタンスの幅を広げやすい</h2>
<p>スタンスの幅は広げるほど股関節の可動域が増えて、<br />
脚をたくさん伸ばすことができます。</p>
<p>下半身がそれだけ大きく動けることで、<br />
下半身のパワーをより多く使って<br />
上半身にエネルギーを溜めることができます。</p>
<p>ドライバーでボールを遠くまで飛ばしたいなら、<br />
スタンスの幅を広くして下半身を目一杯使って飛ばします。</p>
<p>スタンスの幅を狭めたほうが腰を回しやすいと言われたりしますが、<br />
それは脚を捻って腰を水平回転させようとした場合です。</p>
<p>しかし、脚の捻りや腰の水平回転では<br />
上半身の前傾角度を維持するために<br />
上半身を横に曲げるコントロールなどが必要で難しい動作となります。</p>
<p>さらに体幹を横に曲げるためには、<br />
体幹全体をゆるめなければなりません。</p>
<p>体幹がゆるんで一枚板になれないと、<br />
下半身の動きで肩甲骨周りをしならせることはできず<br />
能力の限界まで飛ばせません。</p>
<p>また、脚を捻る動きでは力の方向は<br />
脚の骨格の方向の横方向になるため、<br />
効率良くパワーを出し切ることはできません。</p>
<p>足に対して横方向の力が必要になるほど、<br />
特にバンカーなど足場の悪いとことでは足元がずれて<br />
精度良くスイングできません。</p>
<p>脚は骨格の方向に向かって縦に使うことで、<br />
お尻の大きな筋肉である大臀筋などの強力な力を<br />
清々と利用できます。</p>
<h2>ターゲットを狙いやすい</h2>
<p>さらに逆くの字だと、ボールの後ろに頭がくることで<br />
ボール越しにターゲットを見ることができます。</p>
<p>昔、サム・スニードがパッティングで<br />
体の正面をターゲットに向けて、<br />
股の間からパターをストロークしたら良く入ったらしいです。</p>
<p>ところが、その動きを封じるためにルールが追加され、<br />
打ち出しラインを跨いだり踏んではいけないとなりました。</p>
<p>しかし、そのことでも理解できるように、<br />
ボール越しにターゲットを見るほどよい良い動きができます。</p>
<p>逆くの字にすることで、<br />
ターゲットを狙った感じが強く出せますから<br />
是非やりましょう。</p>
<p>たかが逆くの字とは言え、スイング動作だけではなく、<br />
気持ちをターゲットに集めることにも大きく貢献します。</p>
<p>逆くの字を軽視しないで、しっかりやりたいものです。<br />
　</p>
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<p>最後までこのメールマガジンを読んでくださった<br />
ゴルフに対して真剣なあなただけに。。。</p>
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<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】トップから振らないと間に合わない？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=35811</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=35811#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「トップから振らないと間に合わない？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 トップからがんばってクラブ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「トップから振らないと間に合わない？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>トップからがんばってクラブを振ろうとしなければ、<br />
ボールヒットで能力の限界までのヘッドスピードを<br />
出せないのではと、聞かれることがあります。</p>
<p>ところが、このような疑問が湧いてくるとしたら、<br />
ダウンスイングのイメージとして重大な勘違いがあります。</p>
<p>それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-35811"></span></p>
<h2>トップから振らないと間に合わない？</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/viiG4xg6f-I?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
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<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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</div>
<p>　<br />
　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>ダウンスイングの重大な勘違い</h2>
<p>ダウンスイングのイメージとして重大な勘違い、<br />
それは、力を自ら出して振るべきだとする<br />
間違ったイメージです。</p>
<p>そして、100を切れないゴルファーでのスイング中の<br />
最大の問題は、この<strong>トップからの打ち急ぎ</strong>です。</p>
<p>そのため、トップからダウンスイング序盤を<br />
丁寧に良い動きにするほど、素早く100切りを達成できます。</p>
<p>なお、ダウンスイング序盤、さらにはその一歩手前の<br />
トップに向かう切り返しから、下半身の動きで<br />
上半身をしならせるタイミングをつくることが飛ばしの要です。</p>
<p>しなったそのしなり戻りでヘッドを加速することで、<br />
能力の限界までのパフォーマンスを出すことができます。</p>
<p>自ら力を出そうとするよりも、しならせてそのしなり戻りを使うほうが<br />
倍以上のパワーを出すことができます。</p>
<p>もし、ダウンスイング序盤でしならせなかったら、<br />
ボールヒットまで力ずくでヘッドを加速しなければなりません。</p>
<p>トップからいきなり振らないことに関して、<br />
私も手を替え品を替えながら幾度となくお伝えしています。</p>
<p>やはり、単なる技術論だけでは語れないのが<br />
トップからの打ち急ぎですが、テクニカルな背景を理解しなければ<br />
なかなか打ち急ぎは止められません。</p>
<h2>トップは力を発揮できないタイミング</h2>
<p>また、トップ近くの体勢では、<br />
いくらがんばろうとしても大して力が出せない状態です。</p>
<p>トップでは正しく背骨を中心に右にターンしてきているなら、<br />
右脚に体重の多くがかかっています。</p>
<p>浮いた左脚では、地面に対して大きな力を加えることはできません。</p>
<h2>トップは振り遅れしやすい体勢</h2>
<p>また、上半身の形も体幹が左に高速にターンするほど、<br />
簡単に振り遅れてしまう形です。</p>
<p>さらに、体幹がターンする動きは、<br />
手元をボール方向へ動かすことにもなります。</p>
<p>そうすると、インパクトの面はボールに向かって<br />
斜めになっているので、手元がボール方向へ出るほど<br />
手元がインパクト面に対して浮きます。</p>
<p>そうなるとスイングが難しくなり、<br />
トップからがんばって腰を回そうとがんばった割に<br />
結果がついてきません。</p>
<p>下半身を使ったつもりが逆に腕に余計な力を使わせて<br />
スイングを難しくしたり、トラブルの要因を増やしてしまいます。</p>
<h2>腰は回そうとしない</h2>
<p>さらに悪いことに、腰は回そうとすると<br />
ほぼ100%水平に回そうとしてしまいます。</p>
<p>そうすると、どんな動きになるかと言うと、<br />
脚の骨格の方向に対して横向に力を加える動作となります。</p>
<p>ダウンスイング序盤では、特に右脚が問題となります。</p>
<p>トップの形から腰を左に回そうとすると、<br />
誰でも右腰を体の正面方向へ押し出そうとする力を出します。</p>
<p>そうすると右膝も右腰と同じ方向へ出てきて右膝が外から回る、<br />
振り出し後方から見たら右膝がボール方向へ出て<br />
両腿の間に隙間が見える動きです。</p>
<p>そして、この腿の内側が緩んだ状態では、<br />
地面をしっかり踏むことはできません。</p>
<p>股関節は腿の太い骨である大腿骨が、<br />
Lの字になって横から骨盤についた構造になっています。</p>
<p>そのため脚で地面を踏むとき腿の内側の筋肉を引き締めて、<br />
脚が横に倒れることを防止しなければ<br />
しっかりパワーを出し切れません。</p>
<p>となると腰を回そうとして右膝が外回りしてしまうと、<br />
脚で地面を効率良く踏めず能力の限界までの力を出しきれなくなります。</p>
<p>ダウンスイング序盤では、まずは両脚で地面を踏もうとすれば良いです。</p>
<p>トップで右斜め上にあがってきている背骨の前側の重い内臓や<br />
両腕とクラブを、重力で落とします。</p>
<p>そうするだけで、体幹はゆっくりセットアップの向きまで戻りつつ、<br />
手元とクラブは落ちてインパクト面に乗ります。</p>
<h2>行うべき下半身の動き</h2>
<p>ゴルフでは骨盤から上を前傾させます。</p>
<p>そのため、ボールヒットに向かっては<br />
左脚を伸ばして左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込めば、<br />
骨盤が前傾角度に従って斜め回転します。</p>
<p>そして、左脚を骨格の方向へ伸ばす前に、<br />
一旦両脚で地面を踏みます。</p>
<p>ジャンプするときも、片脚より両脚のほうがより高く飛べます。</p>
<p>そのためジャンプする前は両脚で地面を踏みながら、<br />
両股関節を入れて脚をたくさん伸ばせるようにします。</p>
<p>さらに下半身の中でも大きくてパワーを出せる筋肉が、<br />
股関節を伸ばす動作で使われるお尻の大臀筋です。</p>
<p>まさに最高のパフォーマンスを出したいなら、<br />
股関節を入れながら両脚で地面を捉える動きが要です。</p>
<p>トップから腰をいきなり回そうとするのではなく、<br />
一旦両脚で地面を踏んで両股関節を入れる「間」をつくりましよう。</p>
<p>そして、ダウンスイングで手元が胸の高さ辺りまで落ちてきて、<br />
ちょうど両脚で地面を捉えた辺りから<br />
下半身のフルパワーで上半身をしならせます。</p>
<p>さらに良いことに、左脚の伸びで左サイドには<br />
大きなスペースが空き、そこに手元とクラブが突進します。</p>
<p>左のお尻が左後ろポケット方向へ押し込まれるにつれて、<br />
骨盤は背骨を中心に前傾角度を維持して左に斜めターンします。</p>
<p>骨盤から上の首の付け根までの体幹を硬い一枚板にしておけば、<br />
体幹の回転で手元とヘッドが置いていかれることで<br />
上半身がしなります。</p>
<p>また、ついでながら重量の重いクラブほど<br />
クラブが置いていかれやすい分、しなりやすくなります。</p>
<p>何れにしても、ダウンスイング序盤では<br />
力でクラブを振っている場合ではありません。</p>
<p>振れる範囲の重めのクラブで、<br />
下半身を使って上半身をしならせることを覚えたら<br />
ボールが楽に飛んで気持ち良くショットできます。</p>
<h2>素早くしなるほどしなり戻りのパワーは大きい</h2>
<p>さらに、素早くしなるほどしなり戻りのパワーは大きくなります。</p>
<p>下半身が同じエネルギーを出すとしても、<br />
待って瞬間的にパワーを出して上半身をしならせるほど<br />
しなり戻りは強烈になります。</p>
<p>ボールをできるだけ引きつけておいて急激にしならせるために、<br />
まさに左脚は地面を蹴るように伸ばします。</p>
<p>瞬発力があるほどボールを引きつけて<br />
短い時間に強く蹴ることができるので、<br />
しなりが大きくなってしなり戻りのパワーは強力になります。</p>
<p>下半身でクラブを振ると言うよりも、<br />
上半身をしならせるために下半身を使います。</p>
<h2>ダウンスイング序盤はむしろコックが深くなる</h2>
<p>また、トップから上半身でいきなり振りに行かないための<br />
効果的なイメージは、ダウンスイング序盤はむしろ<br />
親指側に折れるコックを深くすることです。</p>
<p>手元が胸の高さ辺りまではトップよりもさらにコックを深くしながら、<br />
両脚で地面を踏もうとすることに意識を集中させます。</p>
<h2>まずはトップでシャフトが垂直となるショットで試す</h2>
<p>いきなりフルショットで打ち急ぎを修正することは、難しいことです。</p>
<p>トップでシャフトが大体垂直になる程度の振り幅のショットで、<br />
いろいろ試してみましよう。</p>
<p>サンド・ウェッジで50yに寄せる、<br />
キャリーで40〜45yぐらいのショットで打ち急がないための<br />
基本的動きや感覚、さらには心をつくりあげます。</p>
<p>力のないゴルファーでは30yぐらいかもしれません。</p>
<p>トップでシャフトが垂直になったところから、<br />
できるだけシャフトが垂直のまま落ちてくることを<br />
イメージしてショットします。</p>
<p>トップに向かう切り返しからダウンスイング序盤では、<br />
クラブの動く方向が逆転するので動きは非常に遅くなります。</p>
<p>トップに向かう切り返しで、ヘッドがトップに向かっている最中に<br />
両脚で地面を踏もうとする下半身の先行動作を行います。</p>
<p>そうすると、トップに向かうヘッドと<br />
下半身の真逆の動きで上半身のしなるべきところがしなり始めます。</p>
<p>バックスイング開始を脚を使って動いて、<br />
切り返しで左肩や手首を可能な限りリラックスさせておけば良いです。</p>
<h2>体幹を硬い一枚板として右腕を支点にする</h2>
<p>リラックスが良いと言っても、単なるダラリではありません。</p>
<p>骨盤から首の付け根までの体幹は<br />
硬い一枚板として絶対に自らは捻らない、<br />
さらには出来るだけ捻れないようにします。</p>
<p>そして、脚でクラブをバックスイングしてヘッドの勢いをつけると、<br />
脚を使い切った後もヘッドはまだ惰性でトップに向かいます。</p>
<p>そうするとシャフトが右腕を押してくるので、<br />
右腕は押された分ぐらいを押し返す程度にシャフトを支えます。</p>
<p>結果として右腕が支点でヘッドが力点となってグリップエンドを引っ張り、<br />
左腕が引かれて左肩甲骨が胸の方向へスライドされます。</p>
<p>左肩周りをリラックスさせておくほど<br />
このテコの動きで左肩甲骨周辺がしならせられやすくなり、<br />
より大きなエネルギーを溜めることができます。</p>
<p>まさに、トップから力を込めて振りにいっている場合ではありません。</p>
<p>締めるべきところは締め、<br />
リラックスさせるべき部分は力を抜いてしならせて<br />
そのしなり戻りでボールを気持ち良く飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[Video] 90%の方が誤解？右手の使い方とは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=35501</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=35501#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 07:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=35501</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「90%の方が誤解？右手の使い方とは」 　 について、ビデオでお話ししたいと思います。 今回は、右手の [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「90%の方が誤解？右手の使い方とは」</strong><br />
　</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。</p>
<p>今回は、右手の使い方というものを<br />
再度、見直してみようと思います。</p>
<p>今回のテーマについては、。<br />
ダウンスイングで右肘を右脇腹に持ってこいとか<br />
いろいろな言われ方があるんですけれども。。。</p>
<p>それらは全て、その手首をどう使うかというところで<br />
自然に起こることでしかありません。</p>
<p>たとえば肘を絞って、脇腹につけてくるといった、<br />
そういうことでは決してないわけです。</p>
<p>では、その右手の理想の使い方とは？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-35501"></span></p>
<h2>「ボールを投げる」とは違う</h2>
<p>この右手首の動きについてはよく<br />
「ボールを投げること」にたとえられます。</p>
<p>ですが、ボールを投げるときのように<br />
右手首のスナップを使うのとは、違います。</p>
<p>私は時々これを<br />
<strong>「パチンコの逆回し」</strong>という説明をするんですが、<br />
そちらの説明のほうがしっくり来るかもしれません。</p>
<p>とはいえこの手首、実際にはほどきません。</p>
<p>この手首をほどこうとするように<br />
右手を動かすイメージです。<br />
　</p>
<p>この点について、詳しくはビデオを見るのが<br />
一番わかりやすいと思いますので。。。</p>
<p>今回のビデオ、チェックしてみて下さい。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/nk_TbRxkFDE?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>このビデオでご説明しているように、<br />
この動きによって右腕の前腕が張って、<br />
結果的に、ひじが脇腹についてくるような形になります。<br />
　</p>
<p>この動きをクラブを持って行うとよくわかりますが<br />
シャフトが右肩よりもインサイドから下りてきますので。。。</p>
<p>そうすると、クラブがターゲットラインを指します。</p>
<p>私はこの状態を<strong>「槍で魚を突く」</strong>とか<br />
言ったりするのですが、そういう方向に動いてきます。</p>
<p>そこまで来れば、あとは自然に落ちてきます。<br />
　</p>
<p>右手の形、ここでしっかり<br />
復習しておくようにしましょう。</p>
<h2>なんだか嬉しい～</h2>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0121_1.jpg" alt="2019-0121_1" width="960" height="466" class="alignnone size-full wp-image-35503" /></p>
<p>17:00でこの明るさ。</p>
<p>段々日が長くなって来ました。</p>
<p>まだ寒いですが、<br />
春は刻々と近づいていますね。<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>　「あなたを、18ホールで<br />
　　30パットを切れるゴルファーにする」</p>
<p>ここで小原大二郎プロがご紹介している方法は<br />
あなたが最短で最も効率よく<br />
スコアを良くするための方法です。</p>
<p>特別な才能は必要ありませんし、<br />
何か特別なことをする必要もないですし、<br />
パターを買い換える必要もないのです。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/opt_bk1901/</p>
<p>本日1/21（月）にて終了です</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=35501</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】新年に本当のボールヒットの感覚を味わう</title>
		<link>https://g-live.info/?p=35275</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=35275#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=35275</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 あけましておめでとうございます、大森睦弘です。 さて、今回は新春特別ビデオということで、 　 　「本当のボールヒットの感覚を味わう」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>あけましておめでとうございます、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は新春特別ビデオということで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「本当のボールヒットの感覚を味わう」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、ゴルフライブからのリクエストで</p>
<p>　<strong>「今まで放送したもののの中で、<br />
　　新年にふさわしい内容を選んでほしい」</strong></p>
<p>ということで、これを選ばせていただきました。</p>
<p>ぜひこれを、新年からご堪能ください。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-35275"></span></p>
<h2>本当のボールヒットの感覚を味わう</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/0gbhic__XYM?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf180826/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>2019・新年のメッセージ</h2>
<p>改めまして、あけましておめでとうございます。</p>
<p>今年もメルマガの購読、引き続きよろしくお願いします。</p>
<p>上達の要は教えられるのではなく、<br />
自ら悩んでそれを解決しようとすることです。</p>
<p>そのためのキッカケとなる材料を、<br />
提供させていただけたらと思います。</p>
<p>そして、私の今年の抱負は、<br />
<strong>「気軽に見ていただける題材をプラスする」</strong>ことです。</p>
<p>できるだけ簡素な内容の中で、読んでいただくゴルファーの皆様に<br />
自分で考えるキッカケとなる材料を提供させていただこうと思っています。</p>
<p>メルマガは多くのゴルフ解説ページでは伝えきれていないことを<br />
しっかりお伝えするという、これまでの方針で<br />
制作を続けさせていただくつもりでいます。</p>
<p>そこで、気軽に見ることができるために、<br />
<strong>Facebook</strong>を始めます。</p>
<p>メルマガではできるだけ全ての材料を<br />
一本のメルマガに集約しています。</p>
<p>そのため、長いとか難しいと思われることも<br />
あると感じています。</p>
<p>Facebookではまさに考えるキッカケや、<br />
ちょっとやってみると良いことなどを<br />
簡素に表現させていただきますので、</p>
<p>是非、見ていただければと思います。<br />
　</p>
<p>では、また<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「プロのようなダウンブローの<br />
　アイアンショットが自然に身につく」</p>
<p>このツアーストライカープロがあれば<br />
あなたのアイアンショットは自然に磨かれていき…</p>
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<p>本数限定です</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=35275</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[Video] ラジオ体操とゴルフ（手首のコック）</title>
		<link>https://g-live.info/?p=34494</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=34494#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 07:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=34494</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「ラジオ体操とゴルフ（手首のコック）」 　 について、ビデオでお話ししたいと思います。 今回は、手首の [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ラジオ体操とゴルフ（手首のコック）」</strong><br />
　</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。</p>
<p>今回は、手首の使い方について<br />
ビデオで詳しくご説明したいと思います。</p>
<p>（映像が少々見にくく感じるかもしれませんが<br />
　内容的には重要な内容です。何卒、ご容赦下さい）</p>
<p>ゴルフにおける肘の動きは、<br />
いわゆる「ラジオ体操の動き」が基本です。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-34494"></span></p>
<h2>ラジオ体操の動き</h2>
<p>特に初心者の方につきましては、<br />
このラジオ体操のように、肘をまっすぐ動かす動き。</p>
<p>これでまずはしっかり<br />
振り子運動を感じて下さい。</p>
<p>そして、それである程度ボールが当たるようになったら。。。</p>
<p>まず、左手はコックです。</p>
<p>そして、右手は。。。<br />
「セッティング」が必要になります。</p>
<p>セッティングとは、甲側に完璧に動く<br />
動きのことを言います。</p>
<p>このへんが、非常に初めは難しいんですけれども<br />
この感覚を使うためのドリルを、ビデオでご紹介しています。<br />
　</p>
<p>詳しくは、ビデオでご確認下さい。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/z8t_eVknsbE?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ビデオを見ていただければわかるように、<br />
このドリルのポイントは、手を横に動かさずにおくことです。</p>
<p>この時に、左手首は完璧に「コッキング」は起きていて、<br />
そして右手首は、完璧に「セッティング」しています。</p>
<p>その形から、手で上げることあく<br />
体の回転でギリギリギリと、上げていきます。</p>
<p>そしてこの時、グリップエンドはターゲットラインを指しながら<br />
上げていくことをチェックしていきます。<br />
　</p>
<p>そして、この回転が正しいかどうかを確認するドリルも<br />
このビデオの中では紹介していますので。。。</p>
<p>ぜひ、こちらも確認しておいて下さい。</p>
<h2>冷え冷え</h2>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/11/2018-1126_1.jpg" alt="2018-1126_1" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-34528" /><br />
　</p>
<p>最近ちょっと練習頑張って<br />
少し肘にきています。</p>
<p>そういう時はアイシング。<br />
これが一番です。</p>
<p>まずは冷やし、炎症を治めること。<br />
以前、看護師さんに勧められました。</p>
<p>保冷剤使い、溶けるまで頑張ります。<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/11/2018-1126_2.jpg" alt="2018-1126_2" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-34529" /><br />
　</p>
<p>腰痛にも。<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この「アプローチ勝ち組宣言」は…</p>
<p>スコアを良くしていく上での<br />
「特効薬」であることは間違いありません。</p>
<p>この本は書店やアマゾンでは<br />
一切販売していないものですので<br />
他では手に入りませんが…</p>
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<p>本日で終了です</strong></p>
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			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=34494</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
	</channel>
</rss>
