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	<title>ゴルフライブ &#187; アームローテーション</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】ダフりトップゼロで楽しいゴルフ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58554</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58554#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2025 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフりトップゼロで楽しいゴルフ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダフったりトップすると 楽 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりトップゼロで楽しいゴルフ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダフったりトップすると<br />
楽しいはずのゴルフも辛いだけになります。</p>
<p>逆に、そんなダフりトップの真のメカニズムを知って<br />
それに正しく対処することができれば、<br />
楽しくゴルフができてしまいます。</p>
<p>では、どうしたらいいのか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58554"></span></p>
<h2>ダフりトップゼロで楽しいゴルフ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036678694?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="594-ダフりトップのメカニズムを知ってこの動きで解消"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250126/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダフりトップのメカニズム</h2>
<p>では、どんな理由でダフりやトップになるのか、<br />
まずは見てみましょう。</p>
<p>ダフりとかトップの最大の原因は<br />
ダウンスイングでの腰の回転に対して、<br />
<strong>クラブのリリースが早すぎること</strong>です。</p>
<p>ここで、多くのゴルファーでは<br />
インパクトに向かって軌道に対してヘッドが開いています。</p>
<p>そうすると、ヘッドを閉じながらも振りたい気持ちから、<br />
左腕の上に右腕を被せるように左に捻る動きを誘発します。</p>
<p>これはアームローテーションと言われますが、<br />
これではまさにヘッドを手で振ることになって<br />
リリースを早めてダフりに向かってまっしぐらです。</p>
<p>そして、手元が本来よりも右寄りのままでは<br />
リリースが早くなったと同じことになりますが、<br />
その原因は脚の使い方の問題だったりします。</p>
<p>ダウンスイングで腰を回そうとして右脚で蹴ると、<br />
右脚で地面に圧力を加えようとして<br />
右脚体重のまま振ることになってダフることにもなります。</p>
<p>また、 ダウンスイングで右肩がさがり過ぎると<br />
ダフるとも言われます。</p>
<p>この右肩が落下し過ぎる要因は、<br />
右腕を伸ばして手でクラブを振ろうとすることです。</p>
<p>そうすると、結果としてクラブのリリースも早くなる<br />
ダブルパンチでダフります。</p>
<p>また、トップはダフりの原因で誘発されることも多いです。</p>
<p>ダフりそうになって伸びあがってそれを防止しようと、<br />
本能的に反応して伸びあがり過ぎるとトップです。</p>
<p>また、インパクトに向かって上半身を持ちあげることで、<br />
クラブの回転に対して向心力を加えて<br />
ヘッドを加速しようとして伸びあがり過ぎてもトップです。</p>
<p>がんばってボールを飛ばそうとする気持ちが<br />
間違った動きにつながって、<br />
ダフりばかりかトップまで誘発していることになります。</p>
<h2>対処方法</h2>
<p>では、これらのダフりやトップの原因を<br />
根本から取り除くための対策を見てみましょう。</p>
<p>一番の問題は手の動きに対するインパクトに向かう腰の回転不足ですから、<br />
<strong>左脚の地面への蹴り方のタイミングと方向を正せばよい</strong>ことになります。</p>
<p>そこで、まずはトップからは右脚から左脚へ素早くチェンジします。</p>
<p>そして、左脚でクラブが振られる遠心力を支え、<br />
さらに遠心力の反対方向である向心力を限界まで強めるように<br />
左脚で地面を蹴ってフォローまで遠心力を支え続けます。</p>
<p>ここで、左脚の蹴りの方向を左後ろポケットを振り出し後方<br />
斜め45度ぐらいに押し込むように向けるなら、<br />
腰はそれまでの前傾角度を維持しながら左回転します。</p>
<p>左脚を素早く正しい方向へ蹴ることができれば、<br />
腰の回転に対するヘッドのリリースタイミングを遅くできて<br />
ダフりは激減します。</p>
<p>そのときに同時にグリップエンドを<br />
体重と腹筋で引っ張る意識を強く持ちましょう。</p>
<p>そうすると、手元はほぼ円軌道を動く中で<br />
クラブ全体が加速します。</p>
<p>その結果、クラブの重心にかかる遠心力が強くなって<br />
クラブは手の中でくるっと回転しようとして<br />
ヘッドのリリースがはじまります。</p>
<p>そして、腰の回転速度は左脚が伸びるほど遅くなってきて、<br />
腰が左に45度程度ターンしたあたりで<br />
回転力のピークとなります。</p>
<p>また、手元はクラブの重心が引っ張る<br />
強い遠心力で引っ張られることで、<br />
移動速度は低下します。</p>
<p>腰の回転の鈍化と強烈な遠心力での手元の速度低下の結果、<br />
手元は左股関節あたりに来たところで<br />
クラブがクルッと手元を軸にして回転すれば理想のインパクトです。</p>
<p>そうすれば、手元がいつも同じポジションで<br />
くるっと回転する中でボールを打ち抜くことで、<br />
打点は合いやすくダフりトップの確率は激減です。</p>
<h2>意外にやっている問題となる動き</h2>
<p>ここで、多くのゴルファーにおいて良かれと思う動きで、<br />
ダフりやトップを誘発する問題となる動きは次の2つです。</p>
<p>ひとつは、ヘッドを振りたい気持ちから<br />
<strong>シャフトに対して横方奥の力を加えて<br />
クラブを振ろうとする動き</strong>です。</p>
<p>もうひとつは、インパクトで手元を左股関節前にしようとして、<br />
<strong>インパクトに向かって手元を左に持っていこうとすること</strong>です。</p>
<p>これでは、手でシャフトに対して横方向への力を加えてしまうことで、<br />
クラブのリリースも早めてしまいます。</p>
<h2>トップ</h2>
<p>ところで、ヘッドのリリースが遅れると<br />
トップになるのではと思ったりします。</p>
<p>しかし、そうはなりません。</p>
<p>ボールを地面に置くショットでは<br />
ヘッドがボールに向かう上下方向の角度であるアタックアングルが<br />
マイナスになってクリーンヒットの窓が広くなるからです。</p>
<p>とはいえ、あまりにもリリースを遅らせてしまうと、<br />
ヘッドは地面に対してより高い位置を通過することで<br />
トップになったりします。</p>
<p>ただし、同じスイングを繰り返していると<br />
打点は勝手に合ってきます。</p>
<p>これはヒトの姿勢制御の働きが優秀だからですから、<br />
トップしたからと言って下に落ちようとする必要はありません。</p>
<p>ただし、ドライバーやフェアウェイウッドでトップする場合は、<br />
ボール位置が問題になる場合は多いです。</p>
<p>ボールを左に置きすぎると、<br />
ヘッドが上昇しながらインパクトに向かうことで<br />
ヘッドはボールの上方向を通過することでトップ傾向になります。</p>
<p>ドライバーでの適正なボール位置は左踵のラインです。</p>
<p>しかし、これは正しいスイングの場合ですから、<br />
もしリリースが早いならボールは<br />
それより右に置かなければトップになります。</p>
<p>フェアウェイウッドもはらい打つと言われると、<br />
ボールは左寄りになりすぎる傾向になります。</p>
<p>フェアウェイウッドはヘッドの下側が広くて<br />
多少芝にタッチしても滑ってくれて、<br />
それほどヘッドスピードを落とさないでインパクトできます。</p>
<p>まさに、ヘッドの最下点ぐらいにボールを置けば<br />
ミスに寛容で安定したショットを打てます。</p>
<p>そこで、ショットする前に芝に少しタッチするぐらいの素振りで、<br />
傾斜や今のスイングにおいて体に対して<br />
どのあたりがヘッドの最下点になるか確認します。</p>
<p>そして、左右のスタンスの幅の中で<br />
ヘッドの最下点になったぐらいのところにボールがあるように<br />
体をセットすればよいです。</p>
<p>ダフりやトップが減るほど<br />
ラウンドはもちろん練習も楽しくなります。</p>
<p>練習では横距離である曲がりや<br />
縦距離である飛距離のばらつきを減らすことに集中できると、<br />
ゴルフ本来の楽しみであるボールをコントロールする楽しさも味わえます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】フック？チーピン？悩んでるならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57381</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57381#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Aug 2024 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「フック？チーピン？悩んでるならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 100切りはスライスが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「フック？チーピン？悩んでるならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>100切りはスライスがましになって<br />
パターなども丁寧にスロトークできるようになると、<br />
達成できる確率はグンとあがります。</p>
<p>ところが、そのスライス対策が根本的でなく、<br />
手の悪い使い方でボールを捕まえて<br />
ごまかしているゴルファーは多いです。</p>
<p>そうなると、100切りも達成して<br />
90台前半や80台も見えてきた頃になるといきなり<br />
ボールが左へ飛び出すショットが出始めたりします。</p>
<p>そして、左へいきなり飛び出して<br />
さらに左に曲がることをチーピンとか言ったりします。</p>
<p>そこで、チーピンやそうまでいかなくても<br />
ボールが左に出たら、<br />
やってみるとよいことがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-57381"></span></p>
<h2>フック？チーピン？悩んでるならコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/984118803?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="574-ボールが左へ飛び出すならこれで対処"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf240901/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップに向かって左わきを開ける</h2>
<p>それは、<strong>トップに向かって左腕をリラックスさせて、<br />
左腕を右に回転させるようにして<br />
左わきを開けるようにすること</strong>です。</p>
<p>さらに、左の鎖骨を右斜め前に動かすことを意識すると、<br />
左腕をリラックスさせたまま肩甲骨ごと動かすことができます。</p>
<p>そうすると、トップではターゲットの<br />
かなり右に打ち出す感じになりますが、</p>
<p>ダウンスイングしてきて体が左ターンすると<br />
ちょうどターゲット方向へ振ることができます。</p>
<h2>左に出る理由</h2>
<p>そして、左に出るということは<br />
インパクトでヘッドが左を向いているからです。</p>
<p>ボールの飛び出し方向は<br />
フェースの向きにアイアンなら75%、<br />
ドライバーでは80%程度依存します。</p>
<p>そして、ボールの曲がりは<br />
ヘッドの軌道に対するフェースの向きでほぼ決まり、<br />
軌道に対して開いてヒットすればスライス、<br />
閉じていればフック回転がかかって曲がります。</p>
<p>チーピンではヘッドは閉じて当たっていることになります。</p>
<p>また、ヘッドの向きは軌道に引っ張られやすいので、<br />
アウトから入ってくるアウトサイド・イン軌道では<br />
まさに左に打ち出されやすくなります。</p>
<p>インサイドから入ってくるなら<br />
軌道にヘッドの向きが引っ張られて左へいきなり出るというよりも、<br />
一旦は右に飛び出してから左に曲がる傾向となります。</p>
<p>ということは、初心者で多いアウトサイド・イン軌道のまま、<br />
ヘッドだけを閉じることがうまくなるとチーピン続発になります。</p>
<p>そこで、とりあえずボールが左に飛び出したなら、<br />
まずはトップに向かって左わきを開けるようにしましょう。</p>
<p>左わきを開けることでヘッドはアウトからインへのループになって、<br />
ヘッドは背中側へ向かう勢いがついて<br />
手元もイン寄りに引っ張られます。</p>
<p>そうすることで、全体的にインサイド寄りに<br />
手元もヘッドも降りてきて<br />
アウトサイド・インの軌道をましにしてくれます。</p>
<p>トップで左肩をリラックスさせることで左わきを開けて、<br />
トップの状態ではまさにターゲットの右に<br />
打ち出すような向きになっている感じならバッチリです。</p>
<h2>ヘッドを閉じすぎる原因</h2>
<p>また、ヘッドを閉じすぎる原因の根本は、<br />
実は左手のグリップにあります。</p>
<p>ダウンスイングしてきて手元が腰の高さでは<br />
全てのゴルファーで左手の甲側が<br />
かなり体の正面を向いています。</p>
<p>しかし、セットアップでは左手の甲は<br />
左を向いた状態になっているケースは多いです。</p>
<p>この腰の高さでの左手の甲の向きの理由は、<br />
手元がクラブの遠心力で引っ張られたときに<br />
内側へ捻れるからです。</p>
<p>まさに、ストレートパンチを出すとわかりますが、<br />
左腕でストレートを出してみましょう。</p>
<p>そのときの左手の甲の向きを保ったまま下におろしてみると、<br />
どんな向きになっていますか？</p>
<p>本来ならセットアップで左手のグリップをそのような向きにしておけば、<br />
腰の高さからインパクトまでにヘッドを閉じなくてもよくなります。</p>
<p>ところが、腰の高さでヘッドが開いていると、<br />
そこからインパクトというヘッドが高速で動いている最中に<br />
ヘッドを閉じなければなりません。</p>
<p>そして、ヘッドを閉じようとするときに<br />
同時にヘッドも振りたい気持ちがあることで、<br />
左腕の上に右腕を被せるように両腕を左に捻る<br />
アームローテーションの動きを行います。</p>
<p>そのアームローテーションがうまくなってくると、<br />
やりすぎも発生します。</p>
<p>そうなると、まさにチーピンの可能性が高まることになります。</p>
<p>変な話、左に飛び出すのに<br />
左手のグリップをストロング方向へ修正することが、<br />
チーピンなどの根本的対策となります。</p>
<p>そして、左手のグリップを正しくすると、<br />
最初をさらに左に飛び出します。</p>
<p>それは、左へ捻るアームローテーションが<br />
小脳に記憶されているからです。</p>
<p>その小脳の悪い記憶を消すことが根本治療になります。</p>
<p>そのためには、インパクトでヘッドを<br />
心の底から開くつもりでショットします。</p>
<p>まさに、<strong>右にプッシュアウトすることを意識</strong>すればよいです。</p>
<p>そうやっていると、小脳に刻まれた悪い記憶は消去されて、<br />
だんだん何も考えなくても<br />
ボールは真っ直ぐに飛び出してくれるようになります。</p>
<h2>ワイパー動作</h2>
<p>また、左わきを開けることで<br />
ヘッドはアウトからインへのループになることを、<br />
<strong>ワイパー動作</strong>といいます。</p>
<p>まさに、シャフトが右手を軸にして<br />
左から右に倒れるように動くからです。</p>
<p>実際には手元はクラブの勢いで右方向だけではなく<br />
上向きにも引っ張られているので、<br />
単純に車のワイパーのようには見えません。</p>
<p>実は通常のスイングでもヘッドは左から右というか<br />
アウトからインに向かって動いてくるので、<br />
手元を軸にしたワイパー動作は自然に行われています。</p>
<h2>ワイパー動作は変な動きに感じるが</h2>
<p>ところが、ワイパー動作は手の動きだけやったり<br />
頭で考えただけだと変な動きに感じます。</p>
<p>しかし、ワイパーの動きでシャフトの角度は<br />
インパクト面に平行な方向へ動いていることで、<br />
そのまま下に落ちればまさに手元もヘッドも<br />
インパクト面に乗った状態にできます。</p>
<h2>正しいワイパー動作のために</h2>
<p>実のところワイパー動作をやろうとして、<br />
3割ぐらいのお客様ではなかなかうまくできません。</p>
<p>その多くの場合は<br />
手でクラブをバックスイングしようとする動きが<br />
邪魔しています。</p>
<p>バックスイングでは右肘を曲げて<br />
手でクラブを持ちあげる動作が入りやすく、<br />
ヘッドも開く傾向になります。</p>
<p>そこで、手元は下半身の右ターンに従って円軌道を描くように<br />
インサイドに動く中で、ヘッドを振り出し後方に向かって<br />
真っ直ぐに動かすようにしてみます。</p>
<p>腕を上にあげようとしなければ<br />
体の右ターンで手元はインサイドに入ってくることが、<br />
手の余計な動きを封じるために重要です。</p>
<p>そして、右腕はクラブを支えつつも<br />
左腕と両手首をリラックスさせていると、<br />
下半身の動きで腰から上の体幹を右に回転させたときに<br />
クラブの重心が置いていかれます。</p>
<p>そうすると、コックが入った状態のまま<br />
腕全体は左に回転してしなりのエネルギーをため、<br />
シャフトは手元を軸にしてワイパーのように左回転します。</p>
<p>このときに右手でクラブを支えていると<br />
右手を軸にして右腕は左に捻られて、<br />
ヘッドは閉じながらグリップには左手が巻きつくように<br />
左手の平側に折れてきます。</p>
<p>そして、ヘッドは振り出し後方へ向かって<br />
放り投げるように真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そうやって動いてきて体幹の回転がゆるくなってくると、<br />
それまでのクラブの重心が動いてきた勢いと<br />
腕のしなり戻りで動きは変化します。</p>
<p>今度は先ほどとは逆回転である<br />
右回転するワイパーのような動きになって、<br />
ヘッドは右上に向かってあがってきて手元を引っ張ります。</p>
<p>左回転のワイパーは<br />
後に続く右回転のワイパーの真逆の動きになることで、<br />
反動で右回転のワイパーをやりやすくなっています。</p>
<p>そうすると、腕全体は右に回転して左わきは開きながら、<br />
手元も上に引っ張られてきて<br />
左腕は両肩のラインに対して斜め上にまであがってきます。</p>
<p>ここで、右回転のワイパーのときにシャフトが押してくることに対して<br />
右手の親指側を押して支えるようにすると、<br />
右手の平は振り出し後方にある窓ガラスを拭く動きになります。</p>
<p>腰の高さぐらいからはそれまでのクラブの重心の勢いにまかせつつ<br />
右手の親指側を意識してシャフトを支え続けることで、<br />
トップではさまざまなことが理想的となります。</p>
<p>トップに向かって左腕をリラックスさせて、<br />
左腕を右に回転させるようにして左わきを開けるようにすることで<br />
出球の問題以外にもしなりやすい体の使い方になってくれます。</p>
<p>正しくリラックスして引っ掛けをゼロにしながら、<br />
ボールを楽に飛ばしましょう。</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】そのヘッドを閉じる動きは間違ってます</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56324</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56324#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2024 21:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「そのヘッドを閉じる動きは間違ってます」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、インパクト近辺 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「そのヘッドを閉じる動きは間違ってます」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、インパクト近辺まで軌道に対して<br />
ヘッドを開いた状態になっているゴルファーは多いです。</p>
<p>ということは、インパクトに向かってヘッドを閉じなければ<br />
ボールは狙った方向へは飛んでくれません。</p>
<p>そして、多くのゴルファーでそのヘッドを閉じる動きは間違っています。</p>
<p>では、どんな閉じ方が問題で本来はどうやって閉じればいいのかとか、<br />
さらには本当はヘッドはどのタイミングで軌道を向いたほうが<br />
最良なのか見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-56324"></span></p>
<h2>そのヘッドを閉じる動きは間違ってます</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/931685159" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240421/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ヘッドの閉じ方</h2>
<p>ダウンスイングで腰の高さぐらいまでヘッドが降りてきたときに、<br />
ヘッドが開いている状態でそこからヘッドを軌道方向へ向ける閉じる動きを<br />
ほとんどのゴルファーは行っています。</p>
<p>そして、その閉じ方は左腕の上に右腕を被せるように<br />
両腕を左に捻るアームローテーションです。</p>
<p>ところが、このアームローテーションでは手元をヘッドが追い越す動きで、<br />
まさに手打ちとなりとてもハンドファーストでのインパクトなど望めません。</p>
<p>そこで、本来はどんな動きでヘッドを閉じるとよいのかと言うと、<br />
それはシャフトを中心に左に回転させる動きです。</p>
<p>これを<strong>スピネーション</strong>と呼んだりします。</p>
<p>これなら、上半身のしなりを戻さなくてもインパクトに向かうことができて、<br />
適正なハンドファーストでボールを打ち抜くことができます。</p>
<h2>なぜアームローテーションになるのか</h2>
<p>そして、多くのゴルファーが<br />
アームローテーションでヘッドを閉じることになる原因は、<br />
やっぱり<strong>ボールを手で打ちたい気持ちがあるから</strong>です。</p>
<p>手でヘッドを左に振りながらヘッドを閉じたいと思うことで、<br />
アームローテーションとなります。</p>
<h2>ヘッドが開く原因</h2>
<p>また、ダウンスイングの腰の高さでヘッドが開いている原因は、<br />
実はたくさんあります。</p>
<p>第1は左手のグリップがウィークだとヘッドは開きます。</p>
<p>左腕で体の正面方向へストレートパンチを出してみましょう。</p>
<p>そうすると、手の向きはどうなっていますか？</p>
<p>右に捻れていませんか？</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造で、<br />
腕は伸ばすと内側へ回転することが自然だからです。</p>
<p>そうなると、ダウンスイングしてきてだんだん遠心力が強くかかると、<br />
左腕は伸ばされて右に捻れた形になろうとします。</p>
<p>しかし、セットアップでは左手のグリップがウィークで<br />
左手の甲は左を向いているゴルファーは多く、<br />
全体の95%がウィークです。</p>
<p>そうなると、腰の高さでは左手の甲は体の正面方向を向く右に捻れた形になろうとして、<br />
セットアップでのヘッドの向きに対して開いた状態となります。</p>
<p>まだまだヘッドが開く要因はありますが、<br />
あとひとつだけ見てみましょう。</p>
<p>それは、手でクラブをトップまであげようとする動きのひとつとして、<br />
右腕を曲げる動きです。</p>
<p>腕は伸ばすと内回転しようとすることから、<br />
曲げれば外回転しやすくなってヘッドは開きながらあげたほうが<br />
手あげする場合は楽に感じます。</p>
<p>そのため、ヘッドを軌道に対して開く動きでトップに到達して、<br />
そのままダウンスイングしてくることになります。</p>
<p>さらに、トップを高くしたい気持ちから、<br />
トップ近くで右肘の外側を上にあげようとすると、<br />
右腕は左手を甲側へ倒す方向へ力を向けることになってヘッドは開きます。</p>
<p>このように色々な要因が積み重なって、<br />
多くのゴルファーではヘッドが腰の高さまで降りたところで<br />
ヘッドが軌道に対して開くことになります。</p>
<p>ヘッドが開いてくる要因を修正することが優先とはいえ、<br />
手あげゼロのためには色々やらなければならないことが多いので<br />
そう簡単ではありません。</p>
<p>それなら、とりあえず開いたヘッドをシャフトを軸にして<br />
正しく軌道方向へ向ける意識だけでも強く持ってスイングしてみましょう。</p>
<h2>もうひとつのヘッドが開く動き</h2>
<p>そして、実はもうひとつヘッドが開く要因というか<br />
これは必要な動きなのでそれは何かと言うと、<br />
左肩のしなりによる動きです。</p>
<p>真っ直ぐに立った状態でクラブを持って左右往復素振りをやってみます。</p>
<p>右腕はできるだけ形を変えないまま、<br />
左腕と左右の両手首は完全に力を抜いてリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、右に振ったトップのポジションでは、<br />
左脇は開いて左腕は両肩のラインよりも斜め上にあがってきています。</p>
<p>この動きは右腕を固めておいて、<br />
左腕と両手首を脱力させるなら誰でも同じになります。</p>
<p>左脇が開く左腕が内回転したポジションになる理由は、<br />
背中に大きく広がる左の広背筋の付け根が<br />
左腕の内側になっているからです。</p>
<p>そのため、左腕が右に振られると、<br />
広背筋が左腕の内側を引っ張ってくることで左腕は右回転して左脇が開き、<br />
そうなるとヘッドは開く方向へ動くことになります。</p>
<p>これは左肩甲骨を最大の可動域に持っていくことで<br />
上半身のしなりを深くするために大切な動きですから、<br />
必要な動作の中でヘッドが開く方向へ動くことになります。</p>
<h2>ヘッドを閉じるべきタイミング</h2>
<p>そして、バックスイングで手首の力を抜いてヘッドを閉じることが、<br />
この左腕の内回転でのヘッドを開く動きを相殺してくれる役割を担ってくれます。</p>
<p>可動域からすると、手首というか前腕が捻じれる回内・回外可動域は90度で、<br />
腕全体の内旋・外旋は60〜90度です。</p>
<p>左右のグリップをセットする向きで異なるとしても、<br />
ざっくり言って手首と肩をしっかりリラックスさせておけば<br />
ほぼ自動的にトップでヘッドは軌道を向きます。</p>
<p>まさにヘッドを閉じるべきタイミングとして、トップが最適となります。</p>
<h2>アームローテーションのタイミングは勘違いしやすい</h2>
<p>そして、本来は左腕の上に右腕を被せるようにヘッドを閉じる動きである<br />
アームローテーションは、インパクト前ではなくインパクト後です。</p>
<p>体の回転が止まってクラブが左へ振られる勢いがあることで、<br />
インパクト後にアームローテーションが自然に発生することが大切です。</p>
<h2>ヘッドをトップまでに閉じる方法</h2>
<p>多くのゴルファーでは手の動きを主体にしてクラブをトップに持っていくことで、<br />
バックスイングの早い段階から右腕を曲げてヘッドを開いています。</p>
<p>本来は脚を使って体を右ターンしてそれに腕とクラブがついてくるようにして、<br />
脚を使い切るまでは上半身の形は変えないままにすれば<br />
手あげではなく脚であげることになります。</p>
<p>脚を使い切るまでは、右肘の形は<br />
セットアップから変えないようにがんばりましょう。</p>
<p>そして、バックスイング開始から左右両手首の力を抜いておけば、<br />
ヘッドの重さでシャフトを軸にしてヘッドは閉じます。</p>
<p>それに素直に従うように、<br />
自ら出そうとする手や腕の力はできるだけ排除すればよいだけで、<br />
ヘッドはガッチリ閉じながらトップに向かいます。</p>
<p>あとは、ヘッドの勢いに任せてトップまでいって、<br />
右腕はシャフトに押されることに耐えながらも<br />
曲げさせられるぐらいにしましょう。</p>
<h2>実はクラブの偏重心特性でもヘッドは開く</h2>
<p>そして、実はヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性で、<br />
トップ近くでヘッドの勢いが弱まるにつれて<br />
ヘッドは開かされる力を受けます。</p>
<p>それによってせっかくそれまで閉じてきたヘッドを開かないように、<br />
右手でシャフトを左回転させるぐらいのつもりでヘッドの開きを抑えます。</p>
<p>右手の親指側のラインでシャフトを支える感じにすればよいです。</p>
<h2>左手の折れる方向とヘッドの開きの関係</h2>
<p>ところで、左手は甲側へ折れているほどヘッドは開く傾向になり、<br />
手の平側なら閉じやすくなります。</p>
<p>これは、手首がクラブにかかる遠心力などで引っ張られていると、<br />
親指を軸として回転しやすいからです。</p>
<p>ゴルフショップでスライス防止として左手の手首から甲にかけて<br />
板をマジックテープで固定するグッズが売られていますが、<br />
まさにヘッドの開きを減らすためのものです。</p>
<p>シャフトを中心に左に回転させる動きで<br />
ヘッドをしっかり軌道方向へ向けてインパクトして、<br />
曲がりの少ないショットを目指しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】左手パンチ一発でゴルフ上達</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54848</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54848#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Nov 2023 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=54848</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「左手パンチ一発でゴルフ上達」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 えっ、左手パンチで上達って、  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「左手パンチ一発でゴルフ上達」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>えっ、左手パンチで上達って、<br />
一体何を言っているの？</p>
<p>そんなふうに思ったあなたには<br />
ぜひ続きをお読みいただきたいです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-54848"></span></p>
<h2>左手パンチ一発でゴルフ上達</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/866307920" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>なぜ「左手パンチ」か？</h2>
<p>なぜ「左手パンチ」かといいますと<br />
正しい左手のグリップの向きに、<br />
大きなヒントを与えてくるからです。</p>
<p>左手グリップの向きが<br />
スイングに大きな影響を与えていることは、<br />
意外に知られていません。</p>
<p>そのため、問題があっても放置されているんですね。</p>
<p>では、本来はクラブに対して<br />
どんな向きに左手をセットするのが、<br />
簡単に楽にパワーを出すために大切でしょうか。</p>
<h2>左手グリップのあるべき姿</h2>
<p>まずは、左腕でストレートパンチを出してみましょう。</p>
<p>そのとき、左手の向きはどうなっていますか？</p>
<p>左腕全体は内側へ回転して左手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から自然に発生する動きで、<br />
背中の大きくて広くて薄い広背筋が<br />
左腕の内側を引っ張っているからです。</p>
<p>そこで、左腕でパンチを出してそのまま下におろしてきて、<br />
そこにグリップを持ってきて<br />
左手でグリップをそっと包み込むようにします。</p>
<p>それが、左手のグリップの向きの本来あるべき姿となります。</p>
<p>しかし、統計では95%のゴルファーは<br />
左手のグリップの向きは左手でパンチを出した向きよりも<br />
左向きであるウィークになっています。</p>
<h2>ダウンスイングでの腰の高さでの状況</h2>
<p>実は、誰でもダウンスイングしてきて<br />
手元が腰の高さぐらいのところでの左手の向きを見ると、</p>
<p>まさに左手でパンチした向きになっています。</p>
<p>これはダウンスイングしてきて<br />
クラブに発生する大きな遠心力が<br />
左腕を引っ張っているからです。</p>
<p>そこからインパクトまでに左手の向きはそのままで<br />
ボールを打ち抜けるほどヘッドスピードアップに集中できます。</p>
<p>そのためには、<br />
セットアップで左手でパンチを出したときの左手の向きで<br />
左手をグリップにセットすればよいです。</p>
<p>それよりもウィークになっていると、<br />
腰から下でまさにヘッドをぐんぐん加速している最中にヘッドを左に捻って<br />
セットアップでの向きに向ける動きをしなければなりません。</p>
<p>そのヘッドを閉じる動きは、<br />
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せるように動かす<br />
アームローテーションになります。</p>
<p>そして、前腕を左に捻るアームローテーションでは、<br />
ヘッドを手元に対して先行させる形になるまさに手打ちです。</p>
<p>ハンドファーストなインパクトをやりたいと思っていても、<br />
左手のグリップがウィークなままでは<br />
自然なハンドファーストインパクトは不可能です。</p>
<p>左手がウィークでは下半身で上半身を引っ張ってきて<br />
しなりのエネルギーをそれまでためていたとしても、<br />
インパクト前に解放してしまうことになります。</p>
<p>インパクトはまさにしなり戻りはじめた瞬間ぐらいになっていることで、<br />
当たり負けを減らせてボールを精度良く遠くまで飛ばせます。</p>
<p>アームローテーションはやりますが、<br />
インパクト前ではありません。</p>
<p>ボールを打ち抜いた後で左肘をたたんで<br />
アームローテーションです。</p>
<p>このアームローテーションのタイミングが<br />
インパクトに対して後なのか前なのかは、<br />
ショットの質にとって非常に重要です。</p>
<p>まずはセットアップからすでに<br />
左腕のインパクトでの感じを出しておきたいものです。</p>
<h2>クラブを手で振ろうとすると</h2>
<p>クラブを手で振ろうとすると、<br />
左手のグリップはウィーク寄りになります。</p>
<p>左手でパンチを出した方向のまま手でグリップを包み込むと、<br />
力で握りにくいポジションになるからです。</p>
<p>まさにウィークなグリップは指でグリップを握りやすいです。</p>
<p>そのため、ドライバーショットなどでボールを遠くまで<br />
飛ばしたいと思うときほど、左手のグリップはウィークになって<br />
指や腕とか肩にまで力を入れてしまいます。</p>
<h2>クラブをつる</h2>
<p>そして、左手のグリップがウィークな向きになるほど<br />
左手でクラブをつろうとしたときに引っかかる部分がなく、<br />
指で握らなければクラブは落ちてしまいます。</p>
<p>セットアップで落ちやすいなら<br />
インパクトに向かってはなおさらです。</p>
<p>しかし、左手でパンチの向きである左手のグリップの正しい向きなら、<br />
クラブをつろうとすると左手の小指の下側の肉球に<br />
クラブの重さがかかって引っかかってくれます。</p>
<p>そうすると、自ら出そうとする力で握らなくても、<br />
押されて耐える力の出し方でクラブを支えることができます。</p>
<p>押されて耐える力の使い方では<br />
筋肉が伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>です。</p>
<p>自ら出そうとする力は<br />
筋肉を短くしながら収縮させる<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>です。</p>
<p>「伸張性収縮」では「短縮性収縮」に対して、<br />
動きのスピードが速くなると1桁以上大きな力を発揮できます。</p>
<p>まさに、インパクトでクラブが飛んでいかないために<br />
できるだけ楽に支えるためには<strong>「伸張性収縮」的な<br />
耐える力の出し方がキー</strong>となります。</p>
<h2>広背筋をしならせるためにセットアップ準備すること</h2>
<p>また、スイングで広背筋のしなりを使えるために、<br />
セットアップで準備しておくとよいことがあります。</p>
<p>それは、先ほどお伝えした<br />
セットアップでクラブを吊るようにして、<br />
左腕が引っ張られているようにすることです。</p>
<p>そうすると、左腕は右に回転して<br />
左肩甲骨は背中の上で体の外側へスライドして、<br />
背中の薄くて大きな筋肉である広背筋が少し伸ばされた状態になります。</p>
<p>左手のグリップは左腕でストレートパンチを出したときに、<br />
内側へ回転しているのでそのままの向きにセットすればよいです。</p>
<p>そして、右肘内側のエクボを上に向けるようにして<br />
右肘を少し曲げて右腕が押されてしなった感じにすると、<br />
右肩は前に出ないでグリップを支えている感じになります。</p>
<p>これなら左肩甲骨をスライドさせて上半身をしならせはじめたことになり、<br />
バックスイングからダウンスイングにかけて<br />
上半身を素直にしならせやすい準備が整います。</p>
<p>このセットアップでの準備のすべては、<br />
しならせやすい構造の広背筋を最大限に利用できるためにあります。</p>
<p>セットアップでの左手のグリップの向きが、<br />
インパクトでの力の発揮の大きさにも影響しますから<br />
セットアップでできることは全部やっておきたいものです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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<p>　「スコアを良くしたい。」<br />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】腕の正しい使い方を学ぶ最強のドリル</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52573</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52573#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Mar 2023 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「腕の正しい使い方を学ぶ最強のドリル」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに向かって両 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「腕の正しい使い方を学ぶ最強のドリル」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトに向かって両腕は無意識の中で<br />
いろいろ複雑な動きをやってしまい、<br />
スイングの正しい動きを殺しています。</p>
<p>ですが、その間違いをなくすことができる<br />
最強のドリルがあります。それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-52573"></span></p>
<h2>腕の正しい使い方を学ぶ最強のドリル</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/773013121" width="640" height="564" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>ヘッドを手の動きで閉じてはいけない</h2>
<p>まさに、ヘッドスピードが最高速に到達しようとしている<br />
インパクト近辺で、前腕を左に捻ってヘッドを手の動きで<br />
閉じようとするゴルファーは多いです。</p>
<p>しかし、これではヘッドを自分の限界まで加速できないばかりか、<br />
ヘッドスピードは最高になるタイミングですから<br />
少しのタイミングのズレでボールは思わぬ方向へ曲がります。</p>
<p>そこで、ゴルフのインパクト近辺での<br />
腕の正しい使い方を経験できる、<br />
最強のドリルがありますから見てみましょう。</p>
<h2>スプリットハンドショット</h2>
<p>ズバリ言って、それは<strong>スプリットハンドショット</strong>です。</p>
<p>両手のグリップを単純に離して持つようにして<br />
ボールを打つだけのことですが、<br />
これが思わぬ効果を発揮してくれます。</p>
<p>なんと自分の腕の動きをすごく感じやすくなります。</p>
<p>右腕を伸ばしながらヘッドを閉じようとして、<br />
まさにクラブを手で振っているとすぐに感じます。</p>
<p>そして、ヘッドがどんな方向を向いて動いているのかも<br />
感じやすいです。</p>
<p>さらによいことに、体の左回転に対して<br />
ヘッドがどれぐらい遅れているかという、<br />
まさに体のしなり具合もすごく感じることができます。</p>
<p>上半身のしなりは右腕を支点として<br />
ヘッドが力点でグリップエンドが作用点となって左腕を引っ張り、<br />
左腕が左肩甲骨を胸の方向へスライドさせる動きが主なしなりの部分です。</p>
<p>そこで、支点である右手と作用点の左手が離れているほど<br />
ヘッドの遅れに対してより大きく左肩甲骨が動くことになるので、<br />
スプリットハンドだとしなりを感じやすくなります。</p>
<p>そして、スプリットハンドショットは<br />
まずはサンド・ウェッジで15yキャリーさせることからはじめて、<br />
トップでシャフトが垂直になるぐらいの振り幅まで<br />
やってみるとよいです。</p>
<p>まさに、スプリットハンドでショットしてみると<br />
前腕を捻る動きを感じやすいばかりか、前腕を捻らないことで<br />
フェースの向きも感じやすくなります。</p>
<p>また、ダウンスイングしてきて手元が腰の高さぐらいから下で<br />
前腕を左に捻ってヘッドを閉じる動きをやってたら、<br />
ショットはばらつきます。</p>
<p>よくアームローテーションとか言われて、<br />
前腕を左に捻りながらインパクトさせることが<br />
教えられていたりします。</p>
<p>しかし、それはセットアップからインパクトまでにヘッドを開く<br />
いろいろな要因で、スライスになることを阻止するための<br />
臭いものに蓋をするごまかしの動きです。</p>
<p>例えば左手のグリップがウィークだとか、<br />
バックスイングで右腕を曲げてヘッドを開いているとか、<br />
トップで楽をしようと左腕を右に捻るなど<br />
多くのヘッドを開く要因があります。</p>
<p>そして、当然のこととしてヘッドスピードが最高に達するときに、<br />
ヘッドの向きのコントロールなどできるだけコントロールする要素が<br />
少ないほどよいに決まっています。</p>
<p>ボールを遠くまで飛ばしたければ、前腕を左に捻って<br />
ヘッドをターゲットに向ける難しい制御は邪魔です。</p>
<p>インパクトに向かって<br />
手はできるだけ何かをしなくてもよいようにすることが、<br />
ボールを遠くまで飛ばしたり正確にコントロールする要となります。</p>
<p>本来は、正しいグリップやバックスイングをおこない、<br />
ダウンスイングしてきて手元が腰の高さぐらいからはまさに<br />
上半身やシャフトのしなり戻りに任せ切るようにしましょう。</p>
<p>そのためにも地道に小さな振り幅でよいので<br />
スプリットハンドショットの練習を定番にして、<br />
ショット練習の最初の10球ぐらいは毎回やるようにしましょう。</p>
<h2>「上半身完全固定ショット」＋スプリットハンド</h2>
<p>また、私は上半身を完全に固定してショットする<br />
<strong>「上半身完全固定ショット」</strong>をおすすめすることもあります。</p>
<p>その場合もスプリットハンドを利用すると<br />
上半身を固定しやすいです。</p>
<p>「上半身完全固定ショット」はサンド・ウェッジで<br />
50y以下ぐらいを安定して簡単にショットするための、<br />
ある意味ショートゲームで多用できるショットです。</p>
<p>というのも、絶好のポジションからの<br />
大ダフりやシャンクなど多いものですが、<br />
これは普段手でクラブを振っているからです。</p>
<p>フルショットで手を使っているほど、<br />
スイングの幅が小さくなって動きが遅くなったときの<br />
動きのタイミングがわからなくなってきます。</p>
<p>普段からさまざまな距離を芝の上から練習して、<br />
それぞれの距離での感覚を身につけるほど<br />
練習できているなら対応はできます。</p>
<p>しかし、滅多にない最高のポジションからの<br />
ほとんど練習場でも練習したことのない短い距離を打つとなると、<br />
タイミングはフルショットの延長ではないので戸惑います。</p>
<p>そこで、普段からタイミングにできるだけ依存しない動きを<br />
練習しておきます。</p>
<p>それは、体をしならせることも封印して、<br />
手の動きや上半身を捻ったりする余計な動きを完全に<br />
シャットアウトしてショットすることです。</p>
<p>動きが少なければ、練習量の割に再現性もよくなります。</p>
<p>ただし、「上半身完全固定ショット」では、<br />
上半身は使わないで固定なので、<br />
その代わりに下半身をしっかり正しく使う必要があります。</p>
<p>逆にいうなら普段の練習で「上半身完全固定ショット」をやることで、<br />
下半身の正しい使い方を自然に身につけることができます。</p>
<h2>そもそもグリップも</h2>
<p>そして、私は通常のグリップは<strong>ベースボールグリップ</strong>にしています。</p>
<p>実は、以前はオーバーラップだったのですが、<br />
あまりにもスプリットハンドショットの練習でよい感じだったので、<br />
通常のグリップもそれに近いほうがよいと感じたからです。</p>
<p>そう思った瞬間に、いきなりベースボールグリップで<br />
ドライバーをショットしてみたのでした。</p>
<p>そうしたら、一発目で最高のショットができたので、<br />
それからすべてのショットで<br />
ベースボールグリップにすることを決意しました。</p>
<p>しかし、完全にそれまでどおりにショットできるまでには<br />
2年近くかかりました。</p>
<p>というのも、アプローチショットではそれまで手の微妙な操作で<br />
うまくボールコントロールしていたので、<br />
タッチがイマイチそれまでほど合わなかったからです。</p>
<p>しかし、アプローチでも手を使わないで、<br />
地道にシンプルな動きの中でセットアップを少し変えることで<br />
スイングは変えないままボールを打ち分けることができるようになりました。</p>
<p>そして、今ではすべてのショットで<br />
ベースボールグリップにしています。</p>
<p>ベースボールグリップは、左手は通常のままで、<br />
右手を左手に重ねないようにするだけでよいです。</p>
<p>力の弱い女性や高齢者には絶対オススメなのが<br />
ベースボールグリップです。</p>
<p>また、左へ引っ掛けやすいとかとにかく知らず知らずのうちに<br />
前腕を左に捻る動作をやっているなら、ベースボールグリップで<br />
その悪い状況を打破しやすくなります。</p>
<p>グリップをベースボールスタイルに変える場合も、<br />
まずは小さな振り幅でのスプリットハンドをやってみると<br />
楽にチェンジできます。</p>
<p>さまざまなメリットの多いスプリットハンドと仲良く付き合って、<br />
楽にショットしてゴルフの楽しみを満喫しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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＜DOCUS＞の希少アイアンが限定入荷！</p>
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でも大きな話題となった商品で…</p>
<p>普段、一般の量販店ショップでは<br />
取り扱われておらず、一部工房で<br />
こっそりと流通しているものです。</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>間違ったスライスへの対処に喝</title>
		<link>https://g-live.info/?p=47285</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=47285#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Oct 2021 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「間違ったスライスへの対処に喝」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボールヒットに向かって前腕を左に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「間違ったスライスへの対処に喝」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボールヒットに向かって前腕を左に捻ってヘッドを閉じる動きである<br />
アームローテーションを、ボールが右に曲がるスライスを防止するために<br />
やっているゴルファーは多いです。</p>
<p>しかし、そのヘッドを閉じる動きでは、<br />
逆に突然のスライスが発生する原因になってしまいます。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-47285"></span></p>
<h2>間違ったスライスへの対処に喝</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/591876529?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>ヘッドを閉じる動きの実際</h2>
<p>では、ヘッドを閉じる動きではどんなことが発生するのかを、<br />
私と一緒にしっかりこの目で見てみましょう。</p>
<p>ヘッドを閉じる動きとしては左脇を力で閉めるとか、<br />
右腕を伸ばす動きを使います。</p>
<p>ところが、これらの動作では手元は体に近づく方向へ動きます。</p>
<p>そうするとヘッドはターゲット方向を示す<br />
ターゲットラインに対してどんな動きになるでしょうか。</p>
<p>そうです、アウトから入ってインパクトして<br />
インに抜けるアウトサイド・インの動きです。</p>
<h2>アウトサイド・インではスライスになる</h2>
<p>と言うことは、ヘッドを閉じようとする動作は、<br />
軌道としてはアウトサイド・インのカット軌道を誘発することになります。</p>
<p>そして、このカット軌道では開いたヘッドを閉じてきて、<br />
ヘッドをセットアップで向けていたターゲット方向にまで向けた状態で<br />
ボールヒットできたとしてもスライスになます。</p>
<p>ボールはヘッドの軌道に対するフェースの向きに曲がるからです。</p>
<h2>ヘッドの開閉が大きいほど不安定</h2>
<p>また、ヘッドの開閉が大きいほど不安定なショットとなります。</p>
<p>アウトからインへの軌道でヘッドが軌道に対して開いていたなら、<br />
ボールにはスライス回転がかかって右に曲がります。</p>
<p>ヘッドをアウトサイド・インの軌道方向まで向けることができたたとしても、<br />
ボールは左へ真っ直ぐに飛んでいくことになります。</p>
<p>さらにヘッドを閉じすぎていたら、<br />
ボールは左に出てさらに左に曲がる引っ掛けになります。</p>
<p>要するに、ヘッドの開閉が大きいほどヘッドの向きの誤差は大きくなり、<br />
ボールは打つまで右にいくのか左なのかわからないショットになります。</p>
<p>このようにスライスからの脱却で臭いものに蓋をしているだけだと<br />
結局は難しいことを行う羽目になって、<br />
本来の実力のスコアまで到達できなくなります。</p>
<h2>ヘッドが開く要因</h2>
<p>そして、ヘッドが開く第一の要因は、左腕が遠心力で引っ張られると<br />
内側へ捻れることに対処していない左手のグリップがウィークなことです。</p>
<p>そして、第二はバックスイングで手あげによって<br />
右肘を自ら出そうとする力で曲げることです。</p>
<p>さらに、ヘッドの重心はシャフトに対して離れているオフセットがあるので、<br />
クラブを左に振るとヘッドは軌道に対して開かされる方向へ力を受けます。</p>
<p>これらの要因に対処することをしっかり行うことで、<br />
ボールヒットに向かって前腕を力で左に捻る必要はなくなり<br />
スライスの根本原因をなくすることができます。</p>
<h2>スライスの根本治療</h2>
<p>そこで、スライスを根本から治療して<br />
コントロール不能な曲がりも防止できるためには、<br />
最低次のことを守りながらスイングを修正しましょう。</p>
<p>左手のグリップは、左手の薬指の付け根である<br />
3つ目のナックルが自分から見えているようにすれば、<br />
腕が遠心力で引っ張られたときにヘッドはセットアップの向きに戻ります。</p>
<p>そして、バックスイングで脚から先に動いて<br />
脚の動きでヘッドに勢いをつけることで、<br />
右肘を自らはできるだけ曲げないようにします。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいまで開いているなら、<br />
右膝を伸ばし切れば手元は胸の高さぐらいまで脚の動きだけできます。</p>
<p>右脚の膝が伸び切るまでしっかり伸ばし、<br />
それまでは右腕の形を変えないようにしましょう。</p>
<p>その後は、それまでのヘッドの勢いで<br />
右肘は曲げさせられる力を受けて曲がっても構いません。</p>
<p>また、ボールヒットに向かってヘッドは開かされる力を受けるので、<br />
バックスイングからあらかじめヘッドを閉じてみましょう。</p>
<p>ヘッドを閉じるのは力ではなく、手首をリラックスさせるだけで<br />
ヘッドの重心のオフセットでヘッドは閉じられてくる<br />
まさにシャットあげができます。</p>
<p>これらのことを意識してスイングを見直すことで、<br />
ボールヒットと言うヘッドが最高速に達するときのコントロールを<br />
簡単にできて、ベストスコア更新に３歩は前進できます。</p>
<h2>左手のウィークなグリップと右肘を曲げる問題</h2>
<p>ところで、腕は伸ばすと内側へ捻れる骨格と筋肉の構造になっています。</p>
<p>やってみるとわかりますが、ストレートパンチを出そうとすると<br />
誰でも本能的に前腕を内側へ捻っているものです。</p>
<p>そして、クラブが遠心力で引っ張られたときにそ<br />
れをしっかり支えるのは、命綱と言われる左腕です。</p>
<p>セットアップではあらかじめ左腕が遠心力で引っ張られた状態にしておけば、<br />
ボールヒットでも左腕は何もしなくても<br />
ヘッドがセットアップの向きに戻りやすくなります。</p>
<p>そして、右打ちの人の利き腕はほぼ右なので、<br />
バックスイングで手でクラブをあげようとすると<br />
100%右肘を自ら出そうとする力で曲げてクラブを担ぎあげる傾向があります。</p>
<p>そうすると、腕は伸ばすと内側へ捻れると言うことは、<br />
曲げると外側へ捻れることでヘッドは開く方向へ動きます。</p>
<p>これらのことを良く理解してウィークな左手のグリップの徹底修正と、<br />
脚を使ったバックスイングをしっかり実践しましょう。</p>
<h2>バックスイングでヘッドが開くと</h2>
<p>バックスイングでヘッドが軌道に対して開くと言うことは、<br />
まさにヘッドの重心のシャフトに対するオフセットで<br />
ヘッドが閉じられる真逆の力を入れていることになります。</p>
<p>その分、手首周りの筋肉やさらには肩周りまで<br />
余計な筋力を使うことで硬くなります。</p>
<p>その結果、下半身の動きで上半身をしならせたくても、<br />
手首に余計な力を入れた分しなりにくくなります。</p>
<p>ヘッドを軌道に対して閉じるシャットになるようにすることで、<br />
手首や肩周りをしなやかにできます。</p>
<p>そうすれば、下半身の動きで上半身をしっかりしならせて、<br />
そのしなり戻りでボールを遠くまで精度良く飛ばせます。</p>
<h2>上達のパターン</h2>
<p>ここで、上達のパターンを確認してみます。</p>
<p>大きく右に曲がるコントロール不能なスライスが出なくなってくると、<br />
なんとか100を切れそうになったり、100を切れるようになります。</p>
<p>しかし、そのスライスの根本原因に蓋をしたまま、<br />
ヘッドを閉じようとする動きを強調して<br />
なんとかまぐれで真っ直ぐに飛ぶボールを打てるようになるパターンは多いです。</p>
<p>そんな臭いものに蓋をするだけの修正法では永遠に100を切れないとか、<br />
さらに安定して100を切ったり80台や<br />
シングルプレーヤーになろうとする希望を阻む壁にもなります。</p>
<p>そして、もっと悪いことにかなりラウンドを積んで80台が出そうになると、<br />
飛ばしたい大切なときに左に急激に飛び出す<br />
チーピンが出るようになったりします。</p>
<p>そして、本来はシングルにまでなれる素養のあるのに、<br />
90台前半がベストのままゴルフ人生を終えるゴルファーは多いです。</p>
<h2>初心者の頃の動き</h2>
<p>また、ゴルフを始めたばかりの頃のスライスは、<br />
ヘッドがターゲットラインに対して開いて<br />
しかもアウトサイド・イン軌道でヒットすることで発生します。</p>
<p>ヘッドが開いてヒットするのは、先ほど見てきたように<br />
セットアップからボールヒットまでのヘッドが開く原因に<br />
対処できていないからです。</p>
<p>さらに、アウトサイド・インになるのは手打ちのために<br />
トップからいきなりクラブを力で振ろうとすることで<br />
手元が落ちないで体から離れます。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング序盤でインパクト面になかなか乗れません。</p>
<p>そして、結局ボールヒットでヘッドをボールに無理矢理当てるために、<br />
ボールヒット近辺で急激にインパクト面に乗せようと<br />
手元を体に引きつける力でなんとかしようとします。</p>
<p>これではボールヒットでまさにインパクト面の上から入って下に抜ける、<br />
アウトサイド・インの軌道となります。</p>
<h2>ボールフライト</h2>
<p>ここでボールフライトを決める要素を確認してみましょう。</p>
<p>出球の方向はインパクトでのフェースの向きに<br />
ドライバーで80%、アイアンなら75%程度依存します。</p>
<p>そして、ボールの曲がる方向は、インパクトでの軌道に対する<br />
フェースの向きでほぼ決まります。</p>
<p>確かに、ギア効果とかそれを相殺するフェースの湾曲の関係で<br />
打点による曲がりもあります。</p>
<p>しかし、ボールの曲がりは軌道に対するフェースの向きと考えることで、<br />
スイングをどうすればどんな方向へどれぐらい曲がるのかが理解できます。</p>
<p>左手の3つ目のナックルの確認と手首をリラックスさせて<br />
脚を使ったシャット気味のバックスイングで<br />
インパクト近辺のアームローテションを抑え楽にベストを更新しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手首の円運動で楽々スイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=46341</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=46341#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Aug 2021 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「手首の円運動で楽々スイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 トップに向かう切り返しでヘッドが置 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手首の円運動で楽々スイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>トップに向かう切り返しでヘッドが置いていかれることで、<br />
手首が親指側へ折れるコックが<br />
右手甲側へ折れるヒンジに変化します。</p>
<p>この動きがあるとないとでは大きな差で、<br />
スイングでのしなりを使えるかどうかの決め手となります。</p>
<p>そのためには。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-46341"></span></p>
<h2>手首の円運動で楽々スイング</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/558426008?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210815/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右手の平で拭くようにイメージ</h2>
<p>この動きを実現するためには、<br />
トップ近くで振り出し後方の窓を<br />
右手の平で拭くようにイメージすると良いです。</p>
<h2>手首は重要</h2>
<p>手首は大きなパワーと高い精度で、<br />
ボールをコントロールするための重要な部分です。</p>
<p>ゴルフは思った以上にパワーと精度の高度な両立が必要ですから、<br />
手首の動きをしっかり意識してうまく使ってあげたいものです。</p>
<p>クラブと体の接点である手首を使うことで、<br />
体の動きはコンパクトでヘッドをたくさん<br />
動かすことができます。</p>
<p>それによってゴルフでの最適な動作を実現できます。</p>
<h2>右肘の曲がりでヘッドは開く</h2>
<p>ところで、バックスイングで右肘が曲がると<br />
ヘッドが開きます。</p>
<p>自ら出そうとする力で右肘を曲げるとヘッドは開きますが、<br />
ヘッドの勢いでシャフトが右腕を押して右肘が曲げさせられても<br />
程度は小さくなるとしても同じ傾向になります。</p>
<h2>ボールヒットで閉じる動きは難しい</h2>
<p>そこで、ヘッドが開く色々な要因を相殺して、<br />
ヘッドを軌道方向へ向けるには<br />
どのタイミングが良いでしょうか。</p>
<p>それは、ヘッドの動きが遅いときに、<br />
むしろヘッドを閉じることです。</p>
<p>ボールヒットというヘッドが最高速度に達しようとするときに、<br />
ヘッドの向きを振り出し方向に対して変化させるほど<br />
操作は難しいものになります。</p>
<p>特に全身の左ターンでクラブが振られると、<br />
ヘッドは閉じる方向に動くので、<br />
それにさらに閉じる方向へ動かそうとする前腕を左に捻る<br />
アームローテーションは困難の極みです。</p>
<p>むしろヘッドは早めに振り出し方向を向けておいて<br />
それを維持するコントロールである、<br />
体に対してはヘッドを開く動作なら比較的簡単な制御になります。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを閉じる</h2>
<p>そこで、バックスイングで<br />
ヘッドを閉じるようにしてみましょう。</p>
<p>ヘッドの重心はシャフトに対してオフセットがあるので、<br />
手首の力を抜くだけでヘッドは閉じてきます。</p>
<h2>コックを入れる</h2>
<p>そして、上半身が何もしないとバックスイングで<br />
手元もヘッドも円軌道を描いて、<br />
ある意味インサイドに入ってきます。</p>
<p>そこで、手元の動きは同じままで<br />
ヘッドだけ振り出し後方へ真っ直ぐに動かすと<br />
コックを意識していなくてもコックはしっかり入ってきます。</p>
<h2>トップ近くでアウトからインへのループ</h2>
<p>そうやってトップ近くまでくるとヘッドは<br />
イン寄りにある手元に引っ張られて、何もしようとしなくても<br />
アウトからインへのループを描こうとします。</p>
<p>そして、下半身が左にターンして<br />
ヘッドが置いていかれることに任せると、<br />
それまで入ってきたコックが<br />
右手甲側へ折れるヒンジに変化します。</p>
<h2>ヒンジでヘッドは軌道を向く</h2>
<p>そうすると、ヒンジでヘッドは軌道を向くところまで<br />
何かコントロールしようとしなくても、<br />
手首や左肩の力さえ抜いておけば<br />
自動的にヘッドの重さで動きを決められます。</p>
<p>この一連の動きの中で手首の動作を抜き出してみると、<br />
まさに、トップ近くで振り出し後方の窓を<br />
右手の平で拭く動作となります。</p>
<h2>インパクトに向かってヘッドを開く</h2>
<p>ところで、インパクト面に手元もヘッドも乗っている時間が長いほど、<br />
スイングはタイミングに依存しにくくなって簡単になります。</p>
<p>インパクト面に手元もヘッドも乗った状態を保とうとすると、<br />
腰から首の付け根までの体幹が左に回転するにつれて<br />
体幹に対して手元は離れながらもヘッドは近づいてくる動きです。</p>
<p>そして、これはヘッドを体幹に対して開く方向の動きです。</p>
<p>インパクト面を中心に考えると、<br />
まさに感覚としてはヘッドを開きながらボールヒットすることが、<br />
手元もヘッドもインパクト面に乗り続ける正しい動きとなります。</p>
<p>そこで、真っ直ぐに立ってシャフトを水平にしておいて<br />
上半身を固定したまま体幹を左にターンさせてみましょう。</p>
<p>ヘッドの向きはどうなりますか。</p>
<p>振り出し方向に対して、<br />
ヘッドは閉じる方向の動きになります。</p>
<p>そのまま何もしなければインパクトは点になり、<br />
少しのタイミングの違いでボールの曲がりも変化します。</p>
<p>ヘッドを閉じる動きではボールヒットに向かって左脇を力で締めたり、<br />
手元を体幹に向かって引きつける力を使います。</p>
<p>これらの動きは手元をインパクト面にできるだけ長く<br />
乗せておこうとする、本来の動きの真逆です。</p>
<p>また、ヘッドを開く動きではヘッドが振られて<br />
ヘッドの重心のオフセットで、ヘッドが開かされる方向の力に<br />
少し負けながら開く伸長性収縮の状態です。</p>
<p>その逆のヘッドを閉じる動きは短縮性収縮になります。</p>
<p>筋肉が伸ばされながら収縮する受ける力である伸長性収縮は、<br />
短くなりながら収縮しようとするまさに自ら出そうとする<br />
短縮性収縮での力よりも倍以上の力を出すことができます。</p>
<p>これらのことから、ボールヒットというヘッドが<br />
高速に振られている局面では、ヘッドは開くコントロールが<br />
断然楽で簡単です。</p>
<h2>さらにインパクトで</h2>
<p>さらにインパクトでは、ヒンジが深くなりながら、<br />
まさにお坊さんの頭をやさしくなでてあげるメージを<br />
強く抱きましょう。</p>
<p>絶対に自ら出そうとする力でヒンジを解く動きで<br />
クラブを振らないようにします。</p>
<p>まさに、腕はあまり動かないで<br />
体幹のターンでボールを打ち抜くイメージです。</p>
<p>この手首の滑らかな動きを行うつもりでスイングしてみると、<br />
からだを自然に深くしならせることもできてきます。</p>
<p>そして、ボールヒットでもまだしなりが戻りきらなければ、<br />
ヘッドよりも手元が先行するハンドファーストの形でのヒットとなり<br />
良いことだらけです。</p>
<p>当たり負けが少なくなることで、<br />
ヘッドスピードの割にボール初速がアップして飛距離が伸び、<br />
フェース面が安定するのでボールの不意の曲がりも少なくなります。</p>
<h2>手首の一連の動きの確認</h2>
<p>ここで、セットアップからフィニッシュまでの、<br />
手首の一連の動きの確認をやってみます。</p>
<p>それはまさに時計の文字盤を、<br />
11時から順に時計回りで一周して10時まで動く感じです。</p>
<p>セットアップでは左手の親指の先は自分から見て<br />
アナログ時計の11時の文字の向きぐらいを向いています。</p>
<p>次に、トップに向かう切り返しでは、<br />
今度は10時の文字から11時、12時、1時、2時と<br />
順に辿るように2時のあたりまで動きます。</p>
<p>これは、まさに、外側に閉じながらあがったヘッドを<br />
イン側へ落とすことで、アウトからインへのループを描きながら<br />
右手甲側へ折れるヒンジが深くなる動作です。</p>
<p>ダウンスイングがはじまり、ボールヒットに向かって<br />
2時から3時に向かって移動してヒンジがさらに深くなってきます。</p>
<p>クラブが振られるとヘッドは少し開かされる方向へ向きつつ、<br />
ダウンしてきている状況です。</p>
<p>そして、ヒンジが深くなり<br />
フェースも少し開く方向へ向けられる動きでは、<br />
右上腕は外旋である右回旋させられてしなりを溜めます。</p>
<p>まさに、ボールを上から投げるときに<br />
右腕がしなっている形です。</p>
<p>コックやヒンジでは右腕が支点となってシャフトを支えることで、<br />
ヘッドが体のターンに対して置いていかれ<br />
グリップエンドは左肩から離れます。</p>
<p>グリップエンド側に引っ掛けていた左手と左腕は引っ張られて、<br />
左肩甲骨が胸の方向へスライドしする形でしなって<br />
エネルギーを溜めます。</p>
<p>このようにして、主に左肩甲骨周りと右上腕に、<br />
しなりのエネルギーがたくさん溜まります。</p>
<p>そして、ボールヒットに向かって左脚を蹴って伸ばして<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むことで、<br />
体幹が鋭く左にターンします。</p>
<p>その左ターンに対してヘッドが置いていかれた分だけ、<br />
左肩甲骨周りが急激に伸ばされます。</p>
<p>この動きで手首は3時の方向まで向きます。</p>
<p>速く伸ばされた筋肉ほど脊髄反射で勝手に強く縮もうとすることで、<br />
左肩甲骨は背中側へスライドして戻ろうとします。</p>
<p>これにより、左腕が引っ張られてグリップエンド側が<br />
引きあげられます。</p>
<p>そこで、右腕がシャフトを支えて支点となっていれば、<br />
テコの動きで左肩甲骨のスライドが左手と右手の前後差に対する<br />
右手とヘッドの距離の分だけ加速されてヘッドが走ります。</p>
<p>ボールヒットに向かって遠心力でクラブが腕を引っ張ると、<br />
手元は体から離れる方向へ動きます。</p>
<p>そうして、手首は3時から5時のポジションに向かって<br />
動きながらボールヒットします。</p>
<p>テコの支点としての右腕は左肩甲骨のしなり戻りと<br />
ボールとの衝突の衝撃で強く押され、<br />
それをしっかり受け止めるために右肘は曲げさせられます。</p>
<p>右上腕は、さらに外旋させられる強い力に耐えます。</p>
<p>また、ドライバーショットのようにヘッドスピードが速くなるほど、<br />
右脚は重要な働きを行います。</p>
<p>下半身の特に右脚はクラブが左に振られる反作用を受けて、<br />
右回転させられる力に耐えるだけで精一杯で<br />
動けないぐらいになります。</p>
<p>そのため、ボールヒット前後では、<br />
まさに左肩甲骨のリリースでヒンジが解放されるだけの動きが<br />
残るイメージです。</p>
<p>ボールヒット後は、それまで右回転させられる力に耐えていた右腕は<br />
リリースされて、急速に内旋してフェースを閉じる動きになります。</p>
<p>そして、左肘が畳まれることで手首は5時から9時に向かって動き、<br />
リコックで手首が親指側へ折れてくることで<br />
9時から10時あたりまで戻ってきます。</p>
<p>このように、手首はスイング中、時計回りに動き続けることで、<br />
滑らかなスイングと体の大きなパワーを<br />
クラブに伝えることができます。</p>
<p>バックスイングで脚から動き始めてヘッドが一番最後についてくれば、<br />
すべてがうまくいくきっかけとなります。</p>
<p>そして、この手首の滑らかな動きが、<br />
最高のショットを生み出します。</p>
<p>一回のスイングを20秒ぐらいかけて行うゆっくりシャドースイングで、<br />
この一連の動きを強く意識してやってみましょう。</p>
<p>そうすれば、後ろの窓掃除とお坊さんの頭を撫でる右手の平の意識で<br />
最高のショットが手に入ります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッドを閉じるインパクトはクリーンヒットの大敵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=45658</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=45658#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「アームローテーションはナイスショットの大敵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボールヒットに向か [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「アームローテーションはナイスショットの大敵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボールヒットに向かって前腕を左に捻ってヘッドを閉じる<br />
アームローテションをすると、ダフりやシャンクしやすくなります。</p>
<p>ところが一般的には、アームローテーションしなさいと言われています。</p>
<p>しかしそれは、本来あるべき動きとは真逆の動作なのです。<br />
それは一体、なぜか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-45658"></span></p>
<h2>ヘッドを閉じるインパクトはクリーンヒットの大敵</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/555530916?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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↓<br />
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<h2>なぜ、アームローテーションが「真逆の動作」なのか？</h2>
<p>ここまで来て、なんだか頭の中が<br />
「？？？」だらけになったのではないでしょうか。</p>
<p>そのあたりの疑問にお答えするべく、<br />
真実の部分を詳しく見てみましょう。</p>
<h2>ボールヒットはセットアップの再現ではない</h2>
<p>まずは、ボールヒットはセットアップの再現ではありません。</p>
<p>腰から首の付け根である体幹全体は、<br />
セットアップよりも左にターンしてインパクトです。</p>
<p>体の柔軟性にも依存するとしても、だいたい45度ぐらい左向きです。</p>
<p>インパクトがこの形となるのは、インパクトでは<br />
下半身の動きでしならされた上半身のしなりがまだ残っていて、<br />
リリースされた直後ぐらいでのヒットだからです。</p>
<p>そのため、左肩甲骨がセットアップよりも<br />
胸の方向へスライドした状態となります。</p>
<h2>ヘッドを開く動きならインパクト面に乗り続ける</h2>
<p>そこで、インパクト近辺での本来あるべき<br />
手元とヘッドの動きを詳しく見てみます。</p>
<p>インパクト面に手元もヘッドも乗っている時間が長いほど、<br />
スイングはタイミングに寛容となって簡単になります。</p>
<p>この状態を保とうとすると、体幹が左に回転するにつれて<br />
体幹に対して手元は離れながらもヘッドは近づいてくる動きです。</p>
<p>そして、これはヘッドを体幹に対して開く方向の動きです。</p>
<p>インパクト面を中心に考えると、<br />
まさに感覚としてはヘッドを開きながらボールヒットすることが、<br />
手元もヘッドもインパクト面に乗り続ける正しい動きとなります。</p>
<h2>それなのに真逆の悪い動作</h2>
<p>この体幹に対する手元とヘッドの動きがあまり理解されていなくて、<br />
ボールヒットが点になってスイングが難しくなっています。</p>
<p>そのことを確かめるために、真っ直ぐに立ってシャフトを水平にしておいて<br />
上半身を固定したまま体幹を左にターンさせてみましょう。</p>
<p>ヘッドの向きはどうなりますか。</p>
<p>振り出し方向に対して、ヘッドは閉じる方向の動きになります。</p>
<p>そのまま何もしなければインパクトは点になり、<br />
少しのタイミングの違いでボールの曲がりも変化します。</p>
<p>そこに追い討ちをかけるように、ヘッドを閉じる動きでは<br />
インパクト面に対するヘッドの向きの変化は<br />
ヒトがコントロールできる限界を超えてしまいます。</p>
<p>タイミングにできるだけ依存しにくいほどスイングは簡単ですから、<br />
まさに体幹の左ターンでヘッドが閉じる動きを開く動きで相殺するほど<br />
スイングはより簡単になります。</p>
<p>ヘッドを閉じる動きではボールヒットに向かって左脇を力で締めたり、<br />
手元を体幹に向かって引きつける力を使います。</p>
<p>これらの動きは手元をインパクト面にできるだけ長く乗せておこうとする<br />
本来の動きの真逆で、手元はインパクト面の下に出てしまいます。</p>
<p>本来はヘッドが走る遠心力で手元は引っ張られて<br />
ヘッドと一緒にインパクト面に乗っているほど、<br />
左肩甲骨の背中側へのリリースでヘッドを走らせることに専念できます。</p>
<h2>ヘッドを閉じる動きではクリーンヒットの大敵</h2>
<p>さらに、ボールヒットに向かってヘッドを閉じる動きでは、<br />
クリーンヒットでの大敵が発生します。</p>
<p>手首が親指側へ折れるコックが入った状態で前腕を左に捻ると、<br />
ヘッドは手元よりも先行するハンドファーストが崩れる方向になります。</p>
<p>これは、まさにクラブを振りにいってリリースされた形であり、<br />
ボールを地面に置くショットではクリーンヒットの窓が狭くなって<br />
ダフりやトップを誘発します。</p>
<p>さらに、手元に対してヘッドが外に出る方向へ動くので、<br />
シャフトの付け根あたりにヒットするシャンクになりやすくなります。</p>
<h2>ヘッドを開く動きのために</h2>
<p>そこで、ボールヒットに向かってヘッドを開く動きを行えるためには、<br />
ダウンスイングまでにヘッドをむしろ閉じておくことが有効です。</p>
<p>そのために、やっておくべきことは次の３つです。</p>
<p>左手の薬指の付け根である3つ目のナックルが自分からはっきり見える、<br />
左手のグリップの正しい向きはもちろん大切です。</p>
<p>腕は伸ばされると内側へ捻れてヘッドが開く方向へ動くので、<br />
セットアップであらかじめ左腕が伸ばされて<br />
右に捻れた状態にしておきます。</p>
<p>また、腕は伸ばすと内側へ捻れますが、<br />
逆に曲げると外側へ捻れることでバックスイングで手上げによって<br />
右肘を力で曲げるとヘッドは開きます。</p>
<p>そのため、バックスイングで右腕を自ら出そうとする力では曲げないで、<br />
シャフトに押されることに耐えながらも<br />
曲げさせられるだけにすることも重要です。</p>
<p>また、バックスイングやトップに向かう切り返しからダウンスイングにかけて、<br />
あらかじめヘッドを閉じるようにしておくことも効果的な動作です。</p>
<p>バックスイングでは手首や腕をリラックスさせるだけで、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れているオフセットで<br />
閉じさせられる力をヘッドは受けるのでそれを利用すれば良いです。</p>
<p>ヘッドを閉じる動きなら、右腕は曲げにくくなって<br />
手あげまで阻止しやすくなります。</p>
<p>これらのことを意識するだけで<br />
ボールヒットに向かって前腕を左に捻るアームローテーションを根絶できて、<br />
クリーンヒットを量産できるようになります。</p>
<h2>アームローテーションとヘッドの動きとの関係</h2>
<p>コックが入った形から左へのアームローテーションでは、<br />
まさに、手元に対してヘッドを先行させる方向への動きでした。</p>
<p>そして、腕の力でクラブを振ろうとして右腕を自ら出そうとする力で伸ばすと、<br />
さらにヘッドを大きく閉じるの動きも誘発します。</p>
<p>そんなヘッドを大きく閉じる動きでは閉じ具合にばらつきが大きくなり、<br />
ヘッドを閉じる動きをやり過ぎれば左への引っ掛けやフック、<br />
閉じ足りなければ右プッシュやスライスです。</p>
<p>さらに、手元が理想的にインパクトの面に乗っていたとしても、<br />
ヘッドはコックがある状態で前腕の左への捻り動作によって<br />
インパクト面の上に離れます。</p>
<p>そうなると、ボールにヘッドをヒットさせるためには、<br />
両腕を体に引きつける力でヘッドを降ろしてきて<br />
ボールの高さに合わせなければなりません。</p>
<p>それでは手元はインパクト面の下に出て、<br />
ヘッドと手元が異なる面で複雑に絡み合いながら動くことになります。</p>
<p>さらに、インパクト近くでの引きつけ動作では<br />
ヘッドがアウトから入ってくるカット軌道で、<br />
ボールにはスライス回転がかかりやすく捕まりの悪いショットになります。</p>
<p>手元もヘッドもインパクトの単一の面に乗った状態で、<br />
下半身の動きで上半身をしならせてそれをしなり戻すなら<br />
シンプルで簡単な動きです。</p>
<p>ヘッドスピードが最高速になろうとしているボールヒット近辺では、<br />
動きは単純なほうが楽でクリーンヒットもしやすく<br />
不意の曲がりも少なくなります。</p>
<h2>ヘッドの垂れによるヘッドの開き</h2>
<p>ところで、ダウンスイング開始で上半身から打ちにいこうとしたり、<br />
右脚を使って腰を急激に回そうとすると<br />
インパクト面に対してい手元やヘッドが浮きます。</p>
<p>それは、体の正面で斜めになったインパクト面に対して、<br />
手元やヘッドがボール方向へ押し出されるからです。</p>
<p>そこからボールヒットに向かうにつれて、<br />
手元やヘッドを体側に引きつける力を使って<br />
ヘッドをインパクト面に乗せなければヘッドはボールにヒットしません。</p>
<p>そして、重い腕全体よりも軽いヘッドを動かすほうが楽なので<br />
ついついヘッドだけインパクト面に乗せるとか、<br />
さらには、インサイドから入れてスライスを阻止しようとします。</p>
<p>ところが、この手元は浮いているにもかかわらず、<br />
ヘッドだけを下に落とす動きではヘッドは開くことになります。</p>
<p>しかも、それはダウンスイング序盤でやってしまう動きですから、<br />
この動作で開きすぎたヘッドを閉じる動作は<br />
ボールヒット近辺での急激な動きになります。</p>
<p>さらにボールヒットでヘッドを閉じようとすると、<br />
その前にヘッドを開いておいたほうが閉じる動きをやりやすいので、<br />
ヘッドをまさに開いてダウンスイングしやすくなります。</p>
<p>ヒトは何かを行う前に、その反対方向へ一旦動いておくと<br />
やろうとする動きがやりやすいものです。</p>
<p>まさにセットアップ終盤で、手元を振り出し方向へ押し込む<br />
フォワードプレスは、バックスイングの反対方向へ動くことで<br />
バックスイングがやりやすくリズム良く動けます。</p>
<p>いずれにしてもヘッドを垂らす動きでは、<br />
本来ボールヒット直前でヘッドをむしろ開く動きを行うべきことを、<br />
完全に阻害してしまうことになります。</p>
<p>また、ボールヒット近辺でヘッドを急激に閉じるコントロールは難しく、<br />
ヘッドの向きを向けたい方向へ戻すことは多くの練習と<br />
全てのクラブでの感覚を身につける必要があります。</p>
<h2>閉じるよりも開くほうが楽</h2>
<p>また、ボールヒットに向かってクラブが振られると、<br />
ヘッドの重心のシャフトに対するオフセットで<br />
ヘッドは開かされる力を受けます。</p>
<p>そして、筋肉は外からの力に耐える受ける力である伸ばされながら収縮する<br />
「伸張性収縮」だと能力の限界までのパワーを出せます。</p>
<p>しかし、その逆の自ら動かそうとする筋肉を短くしながら収縮させる<br />
「短縮性収縮」では、能力の半分以下のパワーしか出せません。</p>
<p>そうなると、ボールヒット近辺ではヘッドは閉じるよりも開くほうが、<br />
楽にコントロールできます。</p>
<h2>ハンドファーストの重要性</h2>
<p>ところで、手元がヘッドに対して先行するハンドファーストは、<br />
上半身がしなっている結果です。</p>
<p>まさに、体の左回転に対してヘッドが置いていかれるほど<br />
左肩甲骨は胸の方向へスライドする形でのしなりの量が多く、<br />
たくさんエネルギーを溜めた状態です。</p>
<p>そして、このしなりが戻りはじめたぐらいでヒットすれば、<br />
ヘッドのボールに対する当たり負けが少なく<br />
飛距離と方向性をゲットできます。</p>
<p>さらに、ボールを地面に置くショットでクリーンヒットしたければ、<br />
下降軌道であるダウンブローでボールの先にターフをとる軌道にします。</p>
<p>それは、クリーンヒットできる許容範囲としての窓が、<br />
適切なダウンブローで最も広くなるからです。</p>
<p>上昇軌道では、クリーンヒットの窓は狭くなり、<br />
ダフりとトップは紙一重となります。</p>
<p>この良いダウンブローのためには手元がヘッドよりも先行してボールに向かい、<br />
手元がボールをすぎてからヘッドをボールに当てることが必要です。</p>
<p>ドライバーではボールを左足踵のラインぐらいにセットすれば、<br />
手元がヘッドに先行していても上昇軌道でヒットできます。</p>
<p>ドライバーショットでヘッドの上昇軌道でヒットさせる理由は、<br />
高い打ち出し角度とバックスピンを減らしてボールを遠くまで飛ばしたいからです。</p>
<p>そして、軌道は上昇していても、ヘッドはまだまだ加速中にヒットさせます。</p>
<p>そのため、特別な場合を除き全ての通常ショットで、<br />
手元はヘッドに対してセットアップよりも先行した<br />
ハンドファーストでヒットさせます。</p>
<p>左へ捻るアームローテーションしないで、<br />
左肘が振り出し方向を向いてヒンジがまだ残って<br />
ハンドファーストの形でボールヒットすれば最高のショットです。</p>
<h2>シャンクの原因</h2>
<p>ところで、シャンクする一番多い原因は、<br />
ヘッドが開いた状態でボールに近づくことです。</p>
<p>ヘッドはヘッドの重心を中心にして開閉しやすいので、<br />
ヘッドが開くとヒールがボールに近づくのみならず、<br />
ヒール側が先頭になった状態でボールに向います。</p>
<p>そのまま閉じなければ、ヒールがボールにヒットして<br />
右に大きく飛び出すシャンクになりやすいです。</p>
<p>普段のフルショットなどでボールヒット近くでのヘッドを閉じる動きが大きいと、<br />
小さな振り幅でスイングスピードを落としたときに<br />
シャンクの危険が迫ってきます。</p>
<p>なぜなら、スイングスピードが遅くなった分、<br />
ヘッドを閉じる速度も同じ程度に遅くしなければならない状況で<br />
つい閉じ足りなくなる傾向にあるからです。</p>
<p>そのため、ヘッドが開いた状態でボールに近づいてシャンクを誘発します。</p>
<p>ボールヒットに向かって前腕を左に捻るアームローテーションを根絶して、<br />
むしろヘッドを開く楽なコントロールでヘッドを走らせて<br />
大きな飛距離と高い精度を手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アームローテーションでは軌道は複雑で難しい</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44329</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=44329#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2021 21:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「アームローテーションでは軌道は複雑で難しい」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボールヒットに向か [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「アームローテーションでは軌道は複雑で難しい」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボールヒットに向かって左手が下で右手が上になる動きで、<br />
前腕を左に捻ってフェースを閉じるアームローテーションを<br />
しましょうと言われたりします。</p>
<p>しかし、そんなアームローテーションでは<br />
ヘッドの軌道は複雑になって、そのコントロールは<br />
非常に難しい動きとなります。</p>
<p>では、どのようにしたらいいのか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-44329"></span></p>
<h2>アームローテーションでは軌道は複雑で難しい</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/475691241" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210314/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ヒンジでしなっている状態でボールヒット</h2>
<p>であれば、アームローテーションしないで、<br />
右手甲側へ折れるヒンジでしなっている状態で<br />
ボールヒットさせましょう。</p>
<p>そして、右手の甲側へ折れるということは、<br />
左手は手のひら側に折れることになり、<br />
左肘が振り出し方向を向いて先行して動くことになります。</p>
<h2>アームローテーションの恐ろしさに気づく</h2>
<p>そこで、アームローテーションで軌道が複雑になる問題を、<br />
分かりやすく再現してみます。</p>
<p>手首が親指側に折れるコックが入っていることが、<br />
アームローテーションでの問題点の原因として重要です。</p>
<p>コックを入れた状態で体のターンに対して<br />
遅れて付いてきたヘッドのポジションから、<br />
前腕を左に捻ってみます。</p>
<h2>アームローテーションでヘッドは体から離れる</h2>
<p>手元の位置を固定してヘッドの動きを強調すると、<br />
アームローテーションでヘッドは恐ろしいことに体から離れて<br />
ボールの外側へ動こうとすることになります。</p>
<p>ヘッドがボールの外なら、ヘッドをボールに当てるためには<br />
アームローテーションでヘッドが外に出た分、<br />
手元を体に引き付けなければなりません。</p>
<p>しかし、シャフトの長さによってコックの深さが変化すれば、<br />
アームローテーションでのヘッドの離れ具合は変わります。</p>
<p>そうなると、クラブごとに手元を引きつけるコントロールを<br />
変えなければなりません。</p>
<p>練習場なら、同じクラブで同じ足場から何球もショットしているうちに、<br />
ちょうど良い手元の引き付けの感じをつかめるので、<br />
打っていれば良いショットも出せます。</p>
<p>しかし、一発目で良いショットを打たなければならないラウンドでの<br />
安定したショットのためには、<br />
各番手ごとにしっかり練習していなければなりません。</p>
<h2>アームローテーションでヘッドが先行する</h2>
<p>そして、アームローテーションではもっと悪いことが発生します。</p>
<p>アームローテーションするとヘッドは上にあがってきて、<br />
ヘッドは手元よりも先行してきます。</p>
<p>ヘッドが手元を追い越していると言うことは、<br />
体のしなりは戻り切ってヘッドに力を加える体勢にないために<br />
ヘッドは減速していることになります。</p>
<p>それではボールヒットでヘッドはボールに当たり負けして、<br />
フェースの向きが変化することでボールは不意に曲がりやすくなります。</p>
<p>さらに悪いことに、あたり負けが多いほどヘッドスピードの割に<br />
ボール初速があがらず、頑張った割にボールは飛びません。</p>
<h2>ハンドファーストの重要性</h2>
<p>そして、特にボールを地面に置くショットでクリーンヒットしたければ、<br />
下降軌道であるダウンブローでボールの先にターフをとる軌道にします。</p>
<p>それは、クリーンヒットできる許容範囲としての窓が、<br />
適切なダウンブローで最も広くなるからです。</p>
<p>上昇軌道では、クリーンヒットの窓は狭くなり、<br />
ダフりとトップは紙一重となります。</p>
<p>そして、良いダウンブローのためには手元がヘッドよりも先行してボールに向かい、<br />
手元がボールをすぎてリリースが大きくなってから<br />
ヘッドをボールに当てることが必要です。</p>
<p>さらに、ドライバーショットでも、しなりが残っている状態でヒットするヘッドより<br />
手元が先行するハンドファーストの意識でボールヒットさせます。</p>
<p>ドライバーではボールを左足踵のラインぐらいにセットすれば、<br />
手元がヘッドに先行したイメージでも軌道は上昇軌道でヒットできます。</p>
<p>ヘッドが上昇しながらヒットさせる理由は、高い打ち出し角度と<br />
バックスピンを減らしてボールを遠くまで飛ばしたいからです。</p>
<p>そして、軌道は上昇していても、ヘッドはまだまだ加速中にヒットさせます。</p>
<p>そのため、イメージはではハンドファーストでのヒットになります。</p>
<p>アームローテーションしないで、ヒンジがまだ残っている状態で<br />
左肘が先行してハンドファーストの形でボールヒットすれば、<br />
最高のショットです。</p>
<h2>そもそもアームローテーションと言われるのは</h2>
<p>そもそも、ボールヒットに向かって<br />
アームローテーションしなさいと言われる理由は、<br />
セットアップでのグリップがウィークだからです。</p>
<p>しかも、統計ではゴルファー全体のなんと95%が<br />
ウィークすぎるグリップです。</p>
<p>グリップがウィークな状態とは、どんなことを言うのでしょうか。</p>
<p>それは、ボールヒットに向かってクラブが振られて<br />
遠心力で腕が引っ張られたときに、<br />
捻る力を入れないでいるとフェースが開く状態を言います。</p>
<p>ボールヒットでセットアップよりもフェースが開こうとするなら、<br />
前腕を左に捻ってフェースを閉じる動きをしなければなりません。</p>
<p>そうなると、95%のゴルファーは<br />
アームローテーションでフェースを閉じなければ<br />
ボールを思った方向へ飛ばすことができないのが現実です。</p>
<p>これらの理由からアームローテーションは必要悪となって、<br />
ゴルフ界に君臨することになります。</p>
<p>本来は止まっているボールを打てば良いゴルフですから、<br />
まずはセットアップでボールヒットまでに発生することを<br />
吸収できたほうが簡単になります。</p>
<p>グリップがウィークなまま、ヘッドが高速に動いている<br />
特にボールヒット近辺で余計なフェースターンを<br />
コントロールしなければならないのは悲劇としか言えません。</p>
<h2>アームローテーションは歴史の産物</h2>
<p>そして、ヘッドスピードが大きいほど、<br />
フェースは開きやすくなります。</p>
<p>その理由は、ヘッドの重心はシャフトの中心軸に対して、<br />
離れているオフセットがあるからです。</p>
<p>そのため、ヘッドが振られる速度が大きいほど、<br />
ヘッドの重心が置いていかれてシャフトを右に捻る力が発生します。</p>
<p>昔々のヒッコリーという木でできたシャフトの時代は<br />
捻じれに対して弱かったために、無理やり前腕を左に捻って<br />
ヘッドが開いた分を自ら出す力で戻す必要がありました。</p>
<p>しかし、スチールやカーボンシャフトになってからは、<br />
捻りに対して強くつくれるようになりました。</p>
<p>そのため、ヘッドスピードにマッチしたシャフトを選択すれば、<br />
自ら出そうとする力でフェースを閉じる必要はなくなりました。</p>
<p>ヘッドが開かされて前腕を右に捻ろうとする力を受ける力で耐えれば、<br />
ボールヒットではシャフトは捻り戻ってヘッドは<br />
セットアップの向きまで戻せます。</p>
<h2>なぜ腕が引っ張られると腕が右に捻れるのか</h2>
<p>また、腕が引っ張られると腕全体がが右に捻れます。</p>
<p>それは、腕が引っ張られると前腕は内側へ捻れることと、<br />
左肩甲骨が胸の前側の斜め上方向へスライドするからです。</p>
<p>肩甲骨は単に胸の方向へスライドするよりも、<br />
胸の前側に向かって斜め上にシフトするほうが<br />
より大きな可動域となります。</p>
<p>可動域が大きいということは、<br />
しなやかだということにも繋がります。</p>
<p>しなやかな物ほど同じ力でしならせるなら、<br />
より多くのエネルギーを溜めることができます。</p>
<p>そして、左肩甲骨のスライド量は、<br />
テコの原理でヘッドを走らせることに直接効いてきます。</p>
<p>左肩甲骨のスライドはそのまま左腕を引っ張り、右腕が支点となれば、<br />
テコの力点としてのグリップエンドを動かす移動量に反映されて、<br />
作用点としてのヘッドはその分走ります。</p>
<p>ボールを遠くへ飛ばしたいなら、<br />
左肩甲骨の可動域のできるだけ大きな領域を使えば良いことになります。</p>
<p>その肩甲骨の可動域が一番大きくなる方向が、<br />
胸の前側に向かって斜め上にシフトする動きです。</p>
<h2>正しいグリップのポジションとは</h2>
<p>これらの動きでヘッドの向きが何もしないでも<br />
セットアップの向きに戻るためには、<br />
予め左腕全体が右に捻られた状態にします。</p>
<p>そして、それが正しグリップのポジションとなります。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出そうとして、<br />
左手の拳を握った状態から左腕を伸ばし切ったところで止めてみてください。</p>
<p>そうすると、左手はどんな向きを向いていますか。</p>
<p>左手の薬指の付け根である三つ目のナックルが見えます。</p>
<p>いつものグリップでは、この三つ目のナックルが見えていますか。</p>
<p>もし見えていないならウィークすぎることになります。</p>
<p>セットアップ終盤では、この左手の三つ目のナックルが<br />
しっかり見えているようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、ボールヒットに向かって左前腕の内旋や、<br />
左肩甲骨のスライドで左手が右に捻れたポジションに入っても、<br />
ヘッドはセットアップの向きでヒットできます。</p>
<p>これならアームローテーションでフェースを閉じる力を、<br />
自ら出す必要がありません。</p>
<p>そして、ヘッドの軌道を狂わせたり、<br />
大切なハンドファーストでのインパクトをできなくしてしまう<br />
アームローテーションでの悪い影響を撲滅できます。</p>
<p>ボールヒット近辺では、できるだけ何もコントロールが入らず、<br />
しなった体とシャフトが勝手にしなり戻るだけに任せるようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、簡単で精度良いパワフルなショットが手に入ります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】フェースは閉じるより開いて飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43941</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=43941#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2021 21:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=43941</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「フェースは閉じるより開いて飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 アームローテーションと言われ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェースは閉じるより開いて飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>アームローテーションと言われ、ボールヒットに向かって<br />
前腕を自ら出そうとする力で左に捻っていませんか。</p>
<p>それでは、ボールコントロールが難しくなるばかりか、<br />
飛距離も損してしまいます。どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-43941"></span></p>
<h2>フェースは閉じるより開いて飛ばす</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/463299315" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210131/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>閉じる動きはコントロールが難しい理由</h2>
<p>まずは、閉じる動きでのコントロール性を見てみましょう。</p>
<p>ボールヒットに向かって、体は左にターンしています。</p>
<p>そして、体の左ターンでヘッドが円軌道に近い形で左に振られると、<br />
振り出し方向に対してフェースが閉じながら動いていることになります。</p>
<p>そのような状況の中でさらに前腕を左に捻って<br />
フェースを閉じる動きが加わると、<br />
ボールヒット前後ではフェースは大きく閉じることになります。</p>
<p>ボールヒット前後でのフェースの角度の変化は大きいほど<br />
その向きのコントロールは難しくなり、ボールが不意に曲がります。</p>
<h2>筋肉の力を出す方法の違い</h2>
<p>さらに、筋肉の力を出す方法の違いとして、<br />
理解しておくことがあります。</p>
<p>それは、自ら出そうとする力よりも、<br />
押されてそれに耐える力の使い方のほうが<br />
大きな力を出すことができることです。</p>
<p>筋肉の使い方のひとつには、<br />
自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて筋肉を短かくする<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>があります。</p>
<p>これは普段生活の中で、<br />
普通に体を動かすときに多く使う筋肉の使い方です。</p>
<p>そしてもうひとつ、筋肉が引き伸ばされることに耐える、<br />
伸ばされながら縮もうとする<strong>「伸張性収縮」</strong>があります。</p>
<p>「伸張性収縮」は、普段の生活ではあまり多くは使っていません。</p>
<p>例えば、重い荷物を持ちあげるときなどに腕から先に筋肉を使うのではなく、<br />
体から動いて腕が引っ張られるように腕の筋肉を使うときには<br />
腕の筋肉は「伸張性収縮」となります。</p>
<p>そのほうが、楽に物を持ちあげることができることを、<br />
誰でも経験的に知っているからです。</p>
<p>そして、「短縮性収縮」に対して<br />
「伸張性収縮」での発揮できる力の大きさは、倍以上となります。</p>
<p>自ら力を出して動こうとすると、筋肉を縮めながら<br />
関節を曲げたり伸ばしたり捻ったりする「短縮性収縮」での動きとなって、<br />
能力限界までの力は出せません。</p>
<p>ところが、何かに押されるなどして、<br />
それに耐えようとして関節が動いて筋肉が伸ばされながら収縮しよとすれば<br />
「伸張性収縮」の状態となって能力の限界までの強い力が出せます。</p>
<p>この、外からの力を受けて耐える体の使い方が、<br />
大きな力を出すための要です。</p>
<p>受ける力の使い方なら自ら力を出そうとするよりも<br />
倍以上の力を出すことができることは、<br />
運動のパフォーマンスアップにとって非常に重要です。</p>
<h2>重心距離の影響</h2>
<p>そして、ヘッドの重心がシャフトから離れています。</p>
<p>このシャフトの中心軸からヘッドの重心が<br />
どれだけ離れているかを、重心距離と言います。</p>
<p>この重心距離があることで、<br />
クラブが振り出し方向へ振られるとフェースは開く力を受けます。</p>
<p>このフェースが開かされる力を受けてそれに耐えながらも<br />
少し開かせられるぐらいだと、一番耐えやすい動きとなります。</p>
<p>そのため、ボールヒットに向かって閉じる方向への力の使い方よりも、<br />
開かされることに耐える受ける力のコントロールのほうが<br />
断然楽で高い精度を得られます。</p>
<h2>閉じる動きを逆の動きでカバー</h2>
<p>体幹の左ターンでヘッドは閉じるので、開きながらヒットすることで<br />
ボールヒット前後でのフェースの向きの変化が少なくなります。</p>
<p>まさに、ターンで閉じる動きを逆の開く動きでカバーすることで、<br />
フェースの向きをより安定化できてショットの再現性が高くなります。</p>
<p>ターンで閉じている状況の中で、さらに閉じる動きでは<br />
フェースの向きが大きく変化することでスイングが難しくなることを<br />
しっかり認識しましょう。</p>
<h2>閉じることで飛距離も損をする</h2>
<p>飛距離に関しても、閉じる動きは<br />
能力の限界まで発揮できない動作です。</p>
<p>「短縮性収縮」ではなく「伸張性収縮」の動きで動くためには、<br />
自ら動こうとするのではなく、外からの力に耐える使い方になります。</p>
<p>それが、ボールを強く打ち抜くための要です。</p>
<p>そのたまにはまずはバックスイングで、<br />
フェースを閉じるように動きます。</p>
<p>ダウンスイングからボールヒットに向かっては、<br />
フェースが開かされながらもその力に耐えるようにします。</p>
<p>そうすることで、アームローテションで前腕を左に捻って<br />
フェースを閉じながらボールヒットさせるよりも、<br />
より強くボールを打ち抜くことができます。</p>
<p>確かに前腕を徹底的に鍛えてその力が脚の力よりも強いとか、<br />
脚を上手く使えていなくて腕で振ったほうが<br />
力を出せるなんてこともないわけではありません。</p>
<p>しかし、通常は下半身の筋肉は腕よりも大きく、<br />
強い力を発揮できます。</p>
<p>腕がジタバタするよりも、脚のパワーをしっかり使い切りながら<br />
その大きなパワーを逃すことなく腕が動くことが、<br />
ボールを遠くまで飛ばすために大切です。</p>
<h2>フェースを閉じようとするとリリースが早くなり飛ばない</h2>
<p>さらに、フェースを閉じる動きでは、<br />
右腕を伸ばす動きも同時に行うことになります。</p>
<p>その理由は、腕は伸ばすと内側に捻れるからです。</p>
<p>ストレートパンチを出そうとすると、<br />
腕の筋肉が斜めについているために腕は自然に内側へ捻れます。</p>
<p>そのため、フェースを閉じようとして右腕を使って<br />
右前腕を左に捻ろうとすると、右腕はほぼ確実に伸ばす動きを行います。</p>
<p>これは、まさにクラブを手で振る、<br />
クラブのリリースが早すぎる手打ち状態となります。</p>
<p>それでは、ボールコントロールも難しいばかりか、<br />
能力限界までの飛距離も得られません。</p>
<p>逆に、フェースが開かされることに耐えながらも、<br />
ヘッドが置いていかれて右手甲側へ折れるヒンジが入ってくる状況では<br />
右腕上腕は外旋で右に捻られます。</p>
<p>これは、まさにボールを上から投げるときの右腕のしなりです。</p>
<p>さらに、右肘も曲げさせられる力を受けることで曲がる動きは、<br />
これも右腕がしなることになります。</p>
<p>まさにフェースを開くことに耐える動きは、<br />
右腕をしならせることに直結します。</p>
<h2>さらに「伸張反射」で加速</h2>
<p>そして、伸ばされた筋肉は<br />
勝手に脊髄反射で縮もうとする「伸張反射」があります。</p>
<p>強くしなれば、脊髄反射でボールヒットに向かって<br />
そのしなり戻りが大きなパワーを勝手に発揮してくれます。</p>
<p>また、クラブがリリースされないと言うことは、<br />
手元がヘッドより先行している<br />
まさにハンドファーストの状態となります。</p>
<p>そして、ハンドファーストでリリースが始まった直後で<br />
まだリリースされきらないときにボールにヒットするなら、<br />
ボールを強く押せる大勢です。</p>
<p>そうすれば、シャフトのしなり戻りにも耐え、<br />
ヘッドのボールに対する当たり負けが少なくなります。</p>
<p>結果として、ヘッドスピードの割りにボール初速が大きく、<br />
フェースの向きも安定していて<br />
精度良くボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>バックスイングではフェースを閉じ、<br />
ダウンスイングではフェースを開く方向へ動くようにしましょう。</p>
<h2>ドラコンチャンピオンも開いている</h2>
<p>ドラコンチャンピオンでしなりを最大限に使って<br />
世界で最も効率良くボールを遠くまで飛ばしているのは、<br />
ジェイミー・サドロウスキー(Jamie Sadlowski)です。</p>
<p>2008 年、2009 年の世界ドラコン選手権優勝や、<br />
445yのパーソナルベストの記録を持っています。</p>
<p>ドライバーは4～5°のロフト角、48 インチを使うことが多いようです。</p>
<p>そして、おもしろいことに、2010年の記録では<br />
ものすごく飛ばしている中でも、3iで300y、5iで260y、7iで240yと<br />
まさに番手間10yをきっちり守って打っています。</p>
<p>そこで、彼のスイングを見ると、<br />
ボールヒットに向かって左肘を左に引いています。</p>
<p>これは、体の左ターンでフェースが閉じることを<br />
相殺するための動きです。</p>
<p>やはり、ボールヒット近辺でのフェースの開閉を<br />
限りなくゼロにすることで、ヘッドを走らせることに専念することで<br />
ボールを効率良く飛ばせることが分かります。</p>
<h2>アームローテーションでの飛距離の差</h2>
<p>アームローテーションで、<br />
どれだけ飛距離が変化するか調査した結果があります。</p>
<p>それによると、最大飛距離は4y伸びたとしています。</p>
<p>しかし、その中にはしなりを上手く使えないゴルファーも<br />
多く含まれていたと思われます。</p>
<p>手打ちならアームローテーションもパワーにプラスされますから、<br />
飛距離アップに貢献できます。</p>
<p>しかし、たった4yですから飛んだという感じはありません。</p>
<p>逆に不意の曲がりが発生しやすくなって平均飛距離が落ちたり、<br />
大きなトラブルにハマりやすくなるマイナス面の悪影響のほうが問題です。</p>
<h2>非力なほどバックスイングはシャット</h2>
<p>非力なゴルファーほど、バックスイングで<br />
むしろフェースを閉じながらトップに向かうようにしたほうが良いです。</p>
<p>実際、女子ツアープレーヤーではまさにシャットあげということで、<br />
びっくりするほどフェースを閉じながらの<br />
バックスイングを行うプレーヤーがいます。</p>
<p>体力の割に飛距離がある穴井詩プロは、<br />
ストロンググリップで物凄いシャットあげの典型です。</p>
<p>閉じた物を、ダウンではフェースが開かさせることに耐えながらも<br />
その開かれ具合をコントロールして狙ったフェースの向きに戻しながら<br />
ボールヒットさせています。</p>
<p>シャットあげで、右肘の外側が体の右横へ動かないように注意しておけば、<br />
いくらシャットにしても弊害はありません。</p>
<h2>そもそもアームローテーションの由来は何か</h2>
<p>そもそもアームローテーションの由来は何かと言うと、<br />
それは木でできたヒッコリーシャフトの時代に<br />
さかのぼらなければなりません。</p>
<p>ヒッコリーシャフトは捻れ剛性が弱く、ダウンスイングしてきて<br />
クラブが左に振られるとヘッドの重心距離があるために<br />
ヘッドが置いていかれることでシャフトは右に捻れます。</p>
<p>ところが、ボールヒットでもその捻れは戻ることができなかったぐらい、<br />
ねじれ剛性が弱かったのです。</p>
<p>その捻れはフェースを開く方向ですから、フェースを閉じる動作を行わなければ<br />
セットアップでのフェースの向きに戻らないで開いて当たることになります。</p>
<p>そのため、ボールヒットに向かって前腕を左に捻る<br />
アームローテーションを行うことが必要でした。</p>
<p>しかし、スチールシャフトや現代のカーボンでは<br />
十分な捻れ剛性を得ることができるようになって、<br />
シャフトがしなってしなり戻ると同時に捻れも戻ることができます。</p>
<p>そのため、アームローテーションの必要はなくなりました。</p>
<h2>重心距離でヘッドの向きを感じる</h2>
<p>ところで、重心距離があることで、<br />
ヘッドの向きを感じることがでいます。</p>
<p>パターでもシャフトを水平にしたときに、<br />
フェースが真上を向くフェースバランスだと、<br />
ストローク中のヘッドの向きを感じにくいものです。</p>
<p>フェースバランスは基本的にやさしいパターとも言われますが、<br />
上手くなってくるとむしろトウバランスで、<br />
トウ側が重いことでヘッドの重心距離があるほうが良かったりします。</p>
<p>通常のクラブでもシャフトの中心軸がヘッドの重心が離れている<br />
重心距離がゼロでなければ、ある程度の訓練は必要としても、<br />
スイング中のヘッドの向きを感じることができます。</p>
<h2>ウィークなグリップが問題</h2>
<p>ところが、左腕が遠心力で引っ張られたときに内側に捻れる分、<br />
ストロング寄りになっていないグリップがウィークだとどうなるか。</p>
<p>ウィークグリップの形では、力でフェースを閉じなければ<br />
ボールは右にいってしまいます。</p>
<p>そして、95%以上のゴルファーは、<br />
グリップが本来のポジションよりもウィークです。</p>
<p>そのため、ほとんどのゴルファーではボールを狙った方向へ飛ばすためには、<br />
まさにアームローテションで前腕を左に捻らなければならない状況となっています。</p>
<p>ヘッドスピードが高速になるボールヒット近辺で<br />
何かコントロールすることは極力少ないほど精度も高く、<br />
ヘッドを走らせることに集中できてボールを飛ばせます。</p>
<p>そんな大切なときにフェースを上手く閉じるコントロールをすることは、<br />
曲がって飛ばないスイングとなります。</p>
<p>グリップさえ正しくセットしておけば、<br />
アームローテーションは不要です。</p>
<p>セットアップ終盤で、左手の3つ目のナックルである<br />
薬指の付け根が自分から見えているならウィークではありません。</p>
<p>しっかりこのグリップの向きを確認して、<br />
ボールヒットに向かって前腕を捻るコントロールをしなくても<br />
良いスイングにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ご紹介するコチラのパターは、<br />
製造できる本数が少なく<br />
かつ、一般にほとんど知られていないおらず…</p>
<p>何より、きっとあなたもまだ目にしたことがない<br />
目からウロコの新機能を備えたパターです。</p>
<p>　「こんな非常識なパター、見たことない！」</p>
<p>そうあなたが言うに違いない<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[Video] オーバースロー×→サイドスロー○</title>
		<link>https://g-live.info/?p=35765</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=35765#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 07:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「オーバースローではなく、 　　サイドスローピッチャーになろう」 　 について、ビデオでお話ししたいと [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「オーバースローではなく、<br />
　　サイドスローピッチャーになろう」</strong><br />
　</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。</p>
<p>といっても、野球の話ではありません。<br />
ゴルフの話ですので、ご安心下さい。</p>
<p>どういうことかというと。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-35765"></span></p>
<h2>あるいは、アンダースロー…</h2>
<p>前回のビデオに引き続き、<br />
右手首の使い方になるのですが。。。</p>
<p>「投げるように手首を」と言うと、<br />
多くの方はいわゆる「オーバースロー」のピッチャーを<br />
イメージするのではないでしょうか。<br />
　</p>
<p>ですが、ここで私が提案したいのは、<br />
サイドスロー（あるいはアンダースロー）気味の<br />
ピッチャーです。</p>
<p>サイドスロー、アンダースローのピッチャーの<br />
手の使い方をやると、ちょっとムチを振るような<br />
手つきになってくるんですが。。。<br />
　</p>
<p>この点について、詳しくビデオで解説していますので、<br />
今回のビデオ、チェックしてみて下さい。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/fAmwNRg1LlE?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ビデオでもお伝えしているように、<br />
右股関節から左股関節に体重が移ったあとで、回転に入る。</p>
<p>右から左に体重移動し、そこで最後にスナップを使っても、<br />
それは問題ないということです。</p>
<p>ただ、体重移動の前にスナップを使うのではないということ。</p>
<p>その点をしっかり押さえて、<br />
右手の形、確認しておいて下さい。</p>
<h2>おまけ… 腰はくるっと回さない</h2>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0131_1.jpg" alt="2019-0131_1" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-35789" /></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0131_2.jpg" alt="2019-0131_2" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-35790" /></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0131_3.jpg" alt="2019-0131_3" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-35791" /></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0131_4.jpg" alt="2019-0131_4" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-35792" /><br />
　</p>
<p>バックでは左腹斜筋を縮め、<br />
右腹斜筋を伸ばして腰を右横に突く。</p>
<p>フォローでは逆に右腹斜筋を縮め、<br />
左腹斜筋を伸ばして左横に突く。<br />
　</p>
<p>この形で前傾を入れれば、<br />
スイングセンターが動かない、正しい回転となりますよ。<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>アプローチQuiz（クイズ）！</p>
<p>次の３つのうち、驚くほど寄るアプローチの<br />
打ち方は、どれでしょう？ </p>
<p>　1. ハンドファーストに構えてアプローチする<br />
　2. パッティングの様に構えてアプローチする<br />
　3. ビジネスゾーンで構えてアプローチする </p>
<p>この正解が確認できるのは本日2/4（月）限り。<br />
お急ぎ下さい！<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/mng_tsgb1901/</p>
<p>本日いっぱいで見られなくなります</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=35765</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[Video] ラジオ体操とゴルフ（手首のコック）</title>
		<link>https://g-live.info/?p=34494</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=34494#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 07:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=34494</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「ラジオ体操とゴルフ（手首のコック）」 　 について、ビデオでお話ししたいと思います。 今回は、手首の [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ラジオ体操とゴルフ（手首のコック）」</strong><br />
　</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。</p>
<p>今回は、手首の使い方について<br />
ビデオで詳しくご説明したいと思います。</p>
<p>（映像が少々見にくく感じるかもしれませんが<br />
　内容的には重要な内容です。何卒、ご容赦下さい）</p>
<p>ゴルフにおける肘の動きは、<br />
いわゆる「ラジオ体操の動き」が基本です。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-34494"></span></p>
<h2>ラジオ体操の動き</h2>
<p>特に初心者の方につきましては、<br />
このラジオ体操のように、肘をまっすぐ動かす動き。</p>
<p>これでまずはしっかり<br />
振り子運動を感じて下さい。</p>
<p>そして、それである程度ボールが当たるようになったら。。。</p>
<p>まず、左手はコックです。</p>
<p>そして、右手は。。。<br />
「セッティング」が必要になります。</p>
<p>セッティングとは、甲側に完璧に動く<br />
動きのことを言います。</p>
<p>このへんが、非常に初めは難しいんですけれども<br />
この感覚を使うためのドリルを、ビデオでご紹介しています。<br />
　</p>
<p>詳しくは、ビデオでご確認下さい。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/z8t_eVknsbE?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ビデオを見ていただければわかるように、<br />
このドリルのポイントは、手を横に動かさずにおくことです。</p>
<p>この時に、左手首は完璧に「コッキング」は起きていて、<br />
そして右手首は、完璧に「セッティング」しています。</p>
<p>その形から、手で上げることあく<br />
体の回転でギリギリギリと、上げていきます。</p>
<p>そしてこの時、グリップエンドはターゲットラインを指しながら<br />
上げていくことをチェックしていきます。<br />
　</p>
<p>そして、この回転が正しいかどうかを確認するドリルも<br />
このビデオの中では紹介していますので。。。</p>
<p>ぜひ、こちらも確認しておいて下さい。</p>
<h2>冷え冷え</h2>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/11/2018-1126_1.jpg" alt="2018-1126_1" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-34528" /><br />
　</p>
<p>最近ちょっと練習頑張って<br />
少し肘にきています。</p>
<p>そういう時はアイシング。<br />
これが一番です。</p>
<p>まずは冷やし、炎症を治めること。<br />
以前、看護師さんに勧められました。</p>
<p>保冷剤使い、溶けるまで頑張ります。<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/11/2018-1126_2.jpg" alt="2018-1126_2" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-34529" /><br />
　</p>
<p>腰痛にも。<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この「アプローチ勝ち組宣言」は…</p>
<p>スコアを良くしていく上での<br />
「特効薬」であることは間違いありません。</p>
<p>この本は書店やアマゾンでは<br />
一切販売していないものですので<br />
他では手に入りませんが…</p>
<p>今なら期間限定で、1,000円引きの<br />
1,980円で購入していただけます。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/obwin_1811/</p>
<p>本日で終了です</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【動画】結果を出したくありませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=34029</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=34029#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 21:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉のゴルフ場より、、、 おはようございます、 小原大二郎です。 先日、ゴルフライブ主催の 交流ラウンドを行いました。 当日は雨が降らないといいな、、、 と思っていましたが、 スッキリとした晴れ模様 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉のゴルフ場より、、、</p>
<p>おはようございます、<br />
小原大二郎です。</p>
<p>先日、ゴルフライブ主催の<br />
交流ラウンドを行いました。</p>
<p>当日は雨が降らないといいな、、、<br />
と思っていましたが、<br />
スッキリとした晴れ模様。</p>
<p>ゴルフ場につくと、<br />
とても気持ちいい景色が迎えてくれました。</p>
<p>気分が良いので一枚写真を撮ることに。</p>
<p><span id="more-34029"></span></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC_0003_edit.jpg" alt="grip" class="size-medium wp-image-33727" /></p>
<p>なかなかいい写真が取れたと思います笑</p>
<p>さて、今日の動画ですが、<br />
交流ラウンドの中で気になった内容を<br />
お話しします。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qK_X5jUKw_Q?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>「プロにみてもらっていると<br />
緊張してしまって、、」と<br />
体が固くなってしまう方がいらっしゃいます。</p>
<p>そうすると、ミスやぎこちない動きは<br />
顕著に出てきてしまいます。</p>
<p>「左脇を締める」という感覚を体に染みつけるには<br />
やはりこういう細かい確認を重ねるしかありません。</p>
<p>動画を撮って、目で見て確認するのも<br />
オススメです。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/10/0353b03b3fac46033ae03f5732f53313.jpg" alt="grip" width="600" class="size-medium wp-image-33727" /></p>
<p>ゴルフで結果を出す為には、<br />
こうした練習・確認を</p>
<p>何度も…</p>
<p>何度も…</p>
<p>丁寧に積み重ねていくことが一番大切です。</p>
<p>繰り返し練習して、<br />
ミスをどんどん減らしていきましょう。</p>
<p>この日の交流ラウンドについては、<br />
また記事にまとめてホームページに載せますね。</p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞<br />
あなたはこんな悩みを<br />
持っていませんか？</p>
<p>・どれだけ練習しても<br />
　スイングに自信が持てない…</p>
<p>・でも、スイング改造は<br />
　怖くて手が出せない…</p>
<p>・一生使えるスイングを身に着けたい</p>
<p>その全てを解決してくれるのが、<br />
このプログラムです<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/edsw_1810/</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=34029</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[Video]アームローテーションでHSアップ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=30488</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=30488#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 07:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[名言]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=30488</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「アームローテーションで、ヘッドスピードアップ」 　 について、ビデオでお話ししたいと思います。 　  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アームローテーションで、ヘッドスピードアップ」</strong><br />
　</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>先に答えを言ってしまいますが、<br />
適切で自然なアームローテーションが起こらないと、<br />
ヘッドスピードが上がっていきません。</p>
<p>では、それはいったい何故なのか？</p>
<p>ビデオではそれについて詳しく説明しています。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-30488"></span></p>
<h2>ハーフウェイスイングの位置づけ</h2>
<p>今回の話は、前回にお知らせした<br />
ビデオの続きという位置づけでもあります。<br />
　</p>
<p><strong>[Video]８時半に「空手チョップ」を要確認<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/180305_yuukan/</strong><br />
　</p>
<p>グリップエンドが支点となるようなクラブの動きによって<br />
アームローテーションが自然に発生し、<br />
ヘッドスピードも速くなるのですが。。。</p>
<p>その時にカギになるのは<br />
実は<strong>「左手の小指」</strong>なのです。<br />
　</p>
<p>詳しくは、ビデオで確認してみてください。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/QG7BT35UAtE?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ビデオの中でも説明しているように<br />
一方の右手は、低く抑えるイメージです。</p>
<p>ここで説明している手の動きはとても重要なので、<br />
まず、ご理解いただきたいと思います。</p>
<h2>追伸：特別なご案内…</h2>
<p>ゴルフライブさんから来た下記のページは<br />
もうチェックされていらっしゃいますでしょうか？<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/kogafure180319/</strong><br />
　</p>
<p>以前からこの場で少しお話ししていた<br />
<strong>「私が飛距離を取り戻したドリル」</strong>がこちらです。</p>
<p>ようやく、ご案内ができる運びとなりました。<br />
　</p>
<p>2015年の4月。。。飛距離が落ちたなと感じていたのですが、<br />
力が全く入らなくなっていたことに気づきました。</p>
<p>病院で検査をしたところ<strong>「頚椎症性筋萎縮症」</strong>という病名。<br />
頸椎が圧迫されて力がはいらなくなっていたのです。</p>
<p>具体的に言えば、70歳の女性の方でも引けるエキスパンダーが、<br />
少ししか引けないという状態でした。<br />
　</p>
<p>それから約2年間リハビリをし、昨年の春ぐらいには、<br />
何とかアイアンの距離がほぼ元に戻ったかなという感じでした。</p>
<p>ですが肝心のドライバーはまだまだで、あるコースに行っても<br />
以前より２番手３番手くらい持つクラブが違っていました。</p>
<p>そんなある日、コレに出会い、何気なく振っていたら。。。</p>
<p>今までは落ち際にネットに当たっていた練習場で、<br />
落ちる前に奥のネットに当たったのです。</p>
<p>　<strong>「あれ、いつもよりちょっと飛んでいるのかな？」</strong></p>
<p>と思いながらも半信半疑でした。<br />
ですが、その練習場からゴルフ場で移動したら。。。</p>
<p>リハビリ中は５番アイアンで打っていたセカンドがなんと、<br />
PWでグリーンに届くようになっていたんです。</p>
<p>これには本当に驚きました。</p>
<p>このドリルは、私に振る感覚を思い出させてくれたのです。</p>
<p>ゴルフライブさんのほうでもご案内の準備が出来たので、<br />
ようやくこうしてご案内できました。<br />
詳しくはこちらをどうぞ。<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/kogafure180319/</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>ゴルフライブさん経由で購入すれば、<br />
私の教材DVDももれなく付いてきます。<br />
　</p>
<p>それと一点だけ、<br />
これは大きな声では言えないのですが。。。</p>
<p>このドリル、最近ではあなたもよく知る<br />
超有名な「現役永久シード選手」も、使っているんだそうですよ。<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/kogafure180319/</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=30488</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ドライバーの方向性を安定させたいです・・・</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27203</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=27203#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 07:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガッツパー 水柿]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=27203</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/06/mizugaki-300x300.jpg</url></image>From:ガッツパー水柿 ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、 こんにちは。ガッツパー水柿です。 今日は、あなたに 「ドライバーの方向性を安定させたいです・・・」 というテーマでお話をしたいと思います。 よく生徒さんから [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/06/mizugaki-300x300.jpg</url></image><p>From:ガッツパー水柿<br />
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、</p>
<p>こんにちは。ガッツパー水柿です。</p>
<p>今日は、あなたに</p>
<p><strong class="red">「ドライバーの方向性を安定させたいです・・・」</strong></p>
<p>というテーマでお話をしたいと思います。</p>
<p>よく生徒さんからいただくお悩みです。</p>
<p>あなたはドライバーの方向性を良くするために<br />
必要なことってなんだと思いますか？</p>
<p>どうしてもドライバーには<br />
「何か特別なスイング方法があるんじゃないか。」</p>
<p>そんな風に思ってしまいがちです。でも</p>
<p>ドライバーはどんなクラブよりも<br />
一番長いクラブになります。</p>
<p>言い換えると、一番難しいクラブとも言えます。</p>
<p>その一番難しいクラブを使いこなすために、<br />
まずあなたが最初にやるべきこと。</p>
<p>それは・・・<span id="more-27203"></span></p>
<h2>ショートアイアンの練習</h2>
<p>実はドライバーのスイングというのは<br />
アプローチの小さなスイングの延長線上で</p>
<p>単純に振り幅が大きくなった。<br />
それだけのことなんですね。</p>
<p>なので、</p>
<p>ドライバー＝特殊なスイング</p>
<p>ではありません。</p>
<p>ドライバー＝ショートアイアンの<br />
<strong>延長線上のスイング</strong>だということです。</p>
<p><u>簡単な短いクラブを使いこなすことが出来ずに<br />
難しい長いクラブを使いこなすことは出来ません。</u></p>
<p>つまり、ビジネスゾーンの精度を上げることで<br />
ドライバーも必然的に安定するようになります。</p>
<p>なんだ。またビジネスゾーンですか・・・<br />
という声も聞こえてきそうですが、、、</p>
<h2>急がば回れ</h2>
<p>・最短で上達したい。<br />
・最短でスイングを身に着けたい。<br />
・最短でドライバーをしっかり打てるようになりたい。</p>
<p>あなたがそう思うのなら、<br />
まずビジネスゾーンの練習を徹底してみて下さい。</p>
<p>とは言え、</p>
<p>ビジネスゾーンの腰からの腰の<br />
小さな振り幅から大きな振り幅になった時に<br />
どう振って良いかわからない。。。</p>
<p>そんなお悩みもありますので、<br />
本日はその大きな振り幅を覚えるための<br />
ドリルをご紹介したいと思います。</p>
<p>まず、水平素振りを行うことによって、<br />
切り返しの時に左腕の上に右腕が入ってくる、<br />
アームローテーションという動きを覚えていきます。</p>
<p>水平振りの具体的なやり方ですが、<br />
これまでに動画などでもお伝えしてきていますが、<br />
画像でもしっかりおさらいです。＾＾</p>
<p>水平素振りでしっかりと<br />
大きなスイングの基礎を覚えることで、</p>
<p>ボールを捕まえることができ、<br />
最大のエネルギーをボールに伝える事ができます。</p>
<p>つまり、飛ぶようになります。</p>
<p>具体的には、<br />
クラブを肩口で地面と水平に構えて、</p>
<p>そのままバックスイングからフォローまで<br />
水平に円を描くように回していきます。<br />
軸となる背骨とちょうど直角に交わるイメージです。</p>
<p>ここでのチェックポイントは、<br />
バックスイング時に左腕とクラブシャフトが<br />
地面に対して水平になっていることです。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/09/image22.jpg" alt="image2" width="1000" height="503" class="aligncenter size-full wp-image-27215" /></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/09/image11.jpg" alt="image1" width="1000" height="486" class="aligncenter size-full wp-image-27214" /></p>
<p>フォローでも同じように右腕とクラブシャフトが<br />
地面に対して水平になっていることを確認していきましょう。</p>
<p>このフォローの時に左肘が引けないように<br />
しっかりと画像のように左脇を締めて<br />
腕を折りたたむ動きを意識していきましょう。</p>
<p>この正しい動きを覚えることで、<br />
クラブヘッドが加速していき、<br />
結果としてヘッドスピードも上がります。</p>
<p>水平素振りをしっかり練習した後に<br />
前傾姿勢を取って実際にスイングしてみながら<br />
理想的な正しいスイングを確認してみて下さいね。</p>
<p>前傾するということは、<br />
軸となる背骨が前傾するということになるので、<br />
軸に対して先ほどの水平振りをしてみて下さい。</p>
<h2>素振りは正しいスイングの理想系</h2>
<p>実は素振りとは、理想的なスイングを<br />
身につけるのにとても有効な練習方法なんです。</p>
<p>自分のスイングの基礎が出来ていないのに、<br />
練習場に行って球を打ったとしても、<br />
それは必ずしも効果的な練習とは言えません。</p>
<p>素振りは、もちろん球を打ちません。<br />
場所も時間も関係ありませんし、お金もかかりません。＾＾</p>
<p>ボールを打つ練習とは違って、<br />
素振りの場合はボールに当てる意識がないので、<br />
正しいスイングを作るのにとても適しています。</p>
<p>ボールがあることで、</p>
<p><strong>・当てたい意識がスイングの邪魔をします。</strong></p>
<p><strong>・ボールの行方が気になりスイングの邪魔をします。</strong></p>
<p>素振りは球を打たないからこそ、</p>
<p>トップからフィニッシュまで一定のリズムで<br />
<strong class="red">スイングにだけ意識</strong>することができます。</p>
<p>野球やテニスはバットやラケットを<br />
動いているボールに当てにいくスポーツです。</p>
<p>ですが、ゴルフはボールが止まっています。<br />
ボールに当てにいく必要はありません。</p>
<p>あくまでも正しいスイングをして、<br />
そのスイング軌道上にボールが置いてある。<br />
そういった意識で考えてみて下さい。</p>
<p>再現性の高い正しいスイングを身につけるためには<br />
このようにボールへの意識をせずに素振りを行うことです。</p>
<p>ぜひ、自宅や練習場などでも前後に十分に注意して<br />
この水平素振りを行って正しい動きの感覚を<br />
養ってみてくださいね。＾＾</p>
<p>それではまたメールします。</p>
<p>ガッツパー水柿</p>
<p>　<br />
<strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>「今までのアプローチの常識が変わりました！」<br />
「アプローチ一つで、ゴルフの攻め手が<br />
　こんなに変わるなんて思いませんでした」</p>
<p>喜びの声を多数。<br />
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<p>▼ガッツパー水柿コーチのスイング動画<br />
<iframe width="720" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/lJyiU6i12uM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/06/mizugaki.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=27203</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[Video]「引力が使えるスイング」とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=24164</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=24164#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 07:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=24164</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　「“引力が使えるスイング”とは？」 について、ビデオでお話ししたいと思います。 インパクトの形について、  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、</p>
<p>　「“引力が使えるスイング”とは？」</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。</p>
<p>インパクトの形について、<br />
今までに何度か説明してきました。</p>
<p>ですが、勘違いしないでほしいのですが、<br />
インパクトの形を作ることが目的ではありません。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-24164"></span></p>
<h2>正しくしたいのはクラブの動き</h2>
<p>インパクトの形に気をつけるのはあくまで<br />
クラブを正しく動かしていきたいということなのです。</p>
<p>ここで一番ポイントになるのはやはり<br />
バックスイングでのアームローテーションです。<br />
　</p>
<p>まずはビデオで見ていただくのがよいと思いますので、<br />
この続きは、ビデオでご覧になって下さい。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/ZAW76sHE5_0?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ここで説明しているローテーションの動きが<br />
慣性でずっと続けば、冒頭でお話しした<br />
「引力を使える動き」につながっていきます。</p>
<p>これについてはビデオで見ていただいて、<br />
まずはやってみるのが一番です。</p>
<p>このローテーションの動き、<br />
まずは形から練習していただきたいと思います。</p>
<h2>先週のレッスン</h2>
<p>ゴルフライブさん主催のレッスンが先週、<br />
チェリーヒルズゴルフクラブでスタートしました。<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/03/2017-0327_1.jpg" alt="2017-0327_1" width="960" height="540" class="alignnone size-full wp-image-24158" /></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/03/2017-0327_2.jpg" alt="2017-0327_2" width="960" height="540" class="alignnone size-full wp-image-24159" /></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/03/2017-0327_3.jpg" alt="2017-0327_3" width="960" height="540" class="alignnone size-full wp-image-24160" /></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/03/2017-0327_4.jpg" alt="2017-0327_4" width="960" height="540" class="alignnone size-full wp-image-24161" /></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/03/2017-0327_5.jpg" alt="2017-0327_5" width="960" height="540" class="alignnone size-full wp-image-24162" /><br />
　<br />
　</p>
<p>ポカポカのお天気の中、みっちり練習して頂きました。</p>
<p>参加されたみなさん、来月もよろしくお願いいたします。<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>本日まで！！</p>
<p>ご存知でしたか？　ドライバーを飛ばすのは、<br />
ボディーターンではなく「腰を切る動き」だということを…</p>
<p>この新教材は、ツアープロとして活躍する梶川武志が<br />
20年以上の試行錯誤の中で生み出したドライバーの</p>
<p>　「飛距離」と「確実な方向性」</p>
<p>の２つを同時に達成するプログラムです。<br />
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<p>※新発売記念。本日3月27日（月）まで</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=24164</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】 左肘が引ける動きを改善する３つのポイント</title>
		<link>https://g-live.info/?p=23717</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=23717#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 07:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガッツパー 水柿]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=23717</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/mizugaki1-300x300.jpg</url></image>From:ガッツパー水柿 ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、 こんにちは、 ガッツパー水柿です。＾＾ 本日は初めての動画レッスンとなります。 今回のテーマは 「左肘が引ける動きを改善する３つのポイント」 というお話をし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/mizugaki1-300x300.jpg</url></image><p>From:ガッツパー水柿<br />
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、</p>
<p>こんにちは、<br />
ガッツパー水柿です。＾＾</p>
<p>本日は初めての動画レッスンとなります。</p>
<p>今回のテーマは</p>
<p><strong class="red">「左肘が引ける動きを改善する３つのポイント」</strong></p>
<p>というお話をしたいと思います。</p>
<p>練習場などでカメラで撮った時に<br />
左肘が引けていて、ガッカリ・・・<br />
というご経験ありませんか？</p>
<p>左肘が引けてしまうと、、、</p>
<p><strong>「ボールをしっかり捕まえきれない」</p>
<p>「クラブフェースがインパクト時に開いてしまう」</p>
<p>「ボールが右方向へ飛び出してしまう」<br />
</strong></p>
<p>などなど・・・</p>
<p>実は、その解決方法は腕のターンに隠されているかも？<br />
（続きはビデオにて！）<br />
<span id="more-23717"></span></p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/ggtnplczmpg?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
ビデオで解説している通り、<br />
この３つのポイントを意識するだけです。</p>
<p>お悩みの方は簡単に解消できますので、<br />
ぜひ試してみてくださいね。＾＾</p>
<p>この練習でスコアアップに<br />
繋がることを期待しております。</p>
<p>それではまたメールします。</p>
<p>ガッツパー水柿</p>
<p>　</p>
<h3>P.S</h3>
<p>疑問や質問については、<br />
コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事させていただきます。</p>
<p>文章だけでは説明が難しいものについては<br />
メールマガジンのビデオレッスンなどで<br />
順次お答えさせていただきます。</p>
<p>ですので、お気軽にコメントをよろしくお願いします。＾＾</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞<br />
片山晋呉の教え<br />
「オレはこれしかやらないね」</p>
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]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/mizugaki1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=23717</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[Video] 8時－4時のアームローテーション</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21002</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=21002#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 07:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[最小形]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21002</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　「8時－4時のアームローテーション」 について、ビデオでお話ししたいと思います。 もしあなたが、ボールを右 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、</p>
<p>　「8時－4時のアームローテーション」</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。</p>
<p>もしあなたが、ボールを右や左に行くのであれば<br />
今回ご紹介の「沈み込みの練習」は<br />
やっていただいて損のない内容です。</p>
<p>というか、必ずやって下さい。</p>
<p>沈み込みの練習をする時のポイントは、前傾を深くするのではなく、<br />
前傾は通常のままで、腰を落とします。</p>
<p>詳しくはビデオをご覧になっていただくのが<br />
一番早いかと思いますので、こちらからどうぞ。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-21002"></span></p>
<h2>腰を落として、スタンスは少し広め</h2>
<p>沈み込みの練習をする時のポイントは<br />
前傾を深くするのではなく、前傾は通常のままで、<br />
腰を落として、スタンスは少し広めでかまいません。</p>
<p>ここでまずは、アームローテーションの練習をします。</p>
<p>ここの動きが、直接ボールに対する物理的な現象となって<br />
ボールが真っ直ぐ飛ぶかどうかに繋がるわけです。</p>
<p>まずはテークアウェイで、シャフトから出た延長線が<br />
ターゲットラインを指しているようにします。</p>
<p>そうすると、重みを同じ方向に感じておりますと、<br />
バックでは45度ほど開き、フォローでは45度ほど閉じる事になります。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/UOlRQT_gPOI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>このビデオの中で説明している<br />
８時－４時のポジションを気にしながら<br />
練習をすることが基本です。</p>
<p>この８時－４時の位置が、手で上げてしまったり<br />
または全然肩が回らずに浅い場合があるます。</p>
<p>この練習をする際は、実際にボールを打ってみて<br />
ボールが真っ直ぐ行っているかで判断をします。</p>
<p>慣れてきたら、左手１本で打つ練習も有効です。<br />
チャレンジしてみてください。</p>
<h2>懐かしの。。。</h2>
<p>西宮北口の平面交差。懐かし。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2016/08/2016-0808_1.jpg" alt="2016-0808_1" width="568" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-21000" /></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2016/08/2016-0808_2.jpg" alt="2016-0808_2" width="300" height="203" class="aligncenter size-full wp-image-21001" /></p>
<p>この西宮のダイヤモンドクロスは1984年まで。</p>
<p>私と同世代で西宮を使っていた方は<br />
同じく懐かしいと思う方も、多いのではないでしょうか。<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大手メーカーでは製造不可能な<br />
驚異の反発係数で設計された唯一のドライバー<br />
「TOVASIA-トバシア-」</p>
<p>在庫のほうが少なくなり、残り「３本」となりました。</p>
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<p>※残り３本。どうぞお早めに</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=21002</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[Video]所謂コッキングを勝手にさせる方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20455</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=20455#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 07:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=20455</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　「いわゆる“コッキング”を勝手にさせてしまう方法」 について、ビデオでお話ししたいと思います。 あなたは「 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、</p>
<p>　「いわゆる“コッキング”を勝手にさせてしまう方法」</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。</p>
<p>あなたは「コッキング」について<br />
意識したことがあるでしょうか？</p>
<p>もし意識したことがなかったとしても、<br />
ゴルフの教科書や雑誌等で一度や二度は<br />
「コッキング」という言葉を聞いたことがあると思います。</p>
<p>でも、このコッキングは自分で意識せずとも<br />
自然と作ることが可能だと知っていましたか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-20455"></span></p>
<h2>ポイントは、アームローテーション</h2>
<p>コッキングというのは、意識するものではなくて、<br />
アームローテーションが発生すれば、自然に発生します。</p>
<p>テークアウェイからくるっと回ることによって<br />
クラブは自然にたちます。</p>
<p>引き上げられる時に、アームローテーションが起きて<br />
そうすると、自然に手首とシャフトの出来る角度がある。</p>
<p>実はこれがコッキングなのです。<br />
詳しくは、ビデオをご覧になればわかります。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/745vpHlMxiE?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ビデオの前半でお伝えしている<br />
「右手を左手の下の上に置いてストレッチ状態を作る」<br />
ドリルもとても有効です。</p>
<p>こちらもぜひ、お試し下さいませ。</p>
<h2>今日の名言</h2>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2016/06/2016-0627_1.jpg" alt="2016-0627_1" width="404" height="274" class="aligncenter size-full wp-image-20422" /></p>
<p><strong>仕事に困難や失敗はつきものだ</p>
<p>そのような時に、困難に敢然と挑戦し、<br />
失敗に屈せず、再起させるものが執念である</p>
<p>できないのは能力の限界だからではない</p>
<p>執念が欠如しているのだ</p>
<p>土光敏夫</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>「メザシの土光さん」<br />
まったくもって仰るとおりだと思います。</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>あなたは知っていましたか？</p>
<p>・「捻転差」「タメ」は作ってはいけないことを…<br />
・一番に意識すべきはインパクトではなく<br />
　フォロースルーだということを…<br />
・80%以上のアマチュアが、そもそもインパクトまで<br />
　集中力が続いていないということを…</p>
<p>これらを解消すべく、モンゴプロのシンプルかつ戦略的な<br />
「トータルドライビング」をお試し下さい。<br />
今のあなたの実力のまま20ｙの飛距離アップをお約束します。<br />
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<p>※6/29（水）までの期間限定。どうぞお早めに。</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=20455</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
	</channel>
</rss>
