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	<title>ゴルフライブ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Nov 2026 09:18:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】悪いライのとき、クラブはこう構えてください</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2026 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/11/20261106-300x168.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 11月に入り、 朝晩はずいぶん冷え込むように なってきましたね。 日中との寒暖差も大きく、 ラウンドの朝は思った以上に 寒く感じる日も増 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/11/20261106-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>11月に入り、<br />
朝晩はずいぶん冷え込むように<br />
なってきましたね。</p>
<p>日中との寒暖差も大きく、<br />
ラウンドの朝は思った以上に<br />
寒く感じる日も増えてきました。</p>
<p>寒い日は身体が動きにくくなりますので、<br />
ラウンド前にはいつも以上に<br />
丁寧なストレッチを心がけてください。</p>
<p>脱ぎ着しやすい服装なども準備して、<br />
体調を崩さないように<br />
秋のゴルフを楽しんでいきましょう。</p>
<p>さて、ラウンド中、<br />
グリーン周りまでボールを運び、</p>
<p>「ここからしっかり寄せたい」</p>
<p>という場面でボールの状態を確認すると、</p>
<p>・芝が薄い<br />
・芝が逆目になっている<br />
・ボールが少し沈んでいる</p>
<p>というような<br />
打ちにくいライだった経験はありませんか？</p>
<p>このような場面では、</p>
<p>「ダフりそうだな」</p>
<p>「トップしたくないな」</p>
<p>と考えるほど身体に力が入り、<br />
いつも通りにスイングすることが<br />
難しくなってしまいます。</p>
<p>しかし、悪いライだからといって、<br />
特別に難しい打ち方を<br />
覚える必要はありません。</p>
<p>今回は、逆目や芝が薄い場所からでも<br />
アプローチを成功させるための<br />
ワンポイントアドバイスをしていこうと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-63676"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1243548769?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2ハンドファーストチェック</h2>
<p>練習はしているものの、</p>
<p>「本当にハンドファーストで<br />
　インパクトできているのかな？」</p>
<p>と、不安になることもありますよね。</p>
<p>そんなときは、<br />
次の２つの方法を確認してみてください。</p>
<p><strong>１.自分のスイングを撮影する</strong></p>
<p>「それだけ？」と思われるかもしれませんが、<br />
自分のスイングを客観的に見ることが<br />
最も分かりやすい確認方法です。</p>
<p>できれば身体の正面から撮影し、<br />
アドレスとインパクトの瞬間を<br />
チェックしてみてください。</p>
<p><strong>２.球筋やミスの変化から判断する</strong></p>
<p>実際に打ったボールや<br />
ミスの変化から判断する方法です。</p>
<p>ハンドファーストで打てているかの判断基準は<br />
３つあります。</p>
<p>・今までに比べて、強い弾道で打てるようになった</p>
<p>・今までに比べて、飛距離が出るようになった</p>
<p>・ダフリやトップが減った</p>
<p>これらのチェックポイントを、<br />
時と場合に合わせてチェックしてみてくださいね。</p>
<p>またハンドファーストの構えができていれば、<br />
クラブヘッドと肩が一体に上がるので、<br />
肩のスムーズな回転ができるというのも、<br />
１つの目安になります。</p>
<h2極端なハンドファーストには注意</h2>
<p>ハンドファーストは、<br />
強くすればするほど良いわけではありません。</p>
<p>飛距離のロス等の逆効果に繋がってしまいます。</p>
<p>特にアプローチでは、<br />
飛距離を出すことよりも、</p>
<p>狙った場所へ安定して運ぶことが<br />
大切ですよね。</p>
<p>過度なハンドファーストによって<br />
打ち出す高さや飛距離が安定しなくなると、</p>
<p>アプローチ本来の目的を<br />
果たせなくなってしまいます。</p>
<p>今日の動画内でお伝えした<br />
ポイントを確認してください。</p>
<p>悪いライではハンドファーストを<br />
いつもより意識することが大切ですが、</p>
<p>極端に手元を前に出す必要はありません。</p>
<p>まずは鏡や撮影した映像を使いながら、<br />
無理なく構えられる範囲で<br />
正しい形を身につけていきましょう。</p>
<p><strong><br />
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</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パターが入るカギは足裏の「目」にあり</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63669</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63669#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2026 21:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[傾斜]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/11/2026-1105_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「パターが入るカギは足裏の『目』にあり」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ私は 　 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/11/2026-1105_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターが入るカギは足裏の『目』にあり」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ私は<br />
　</p>
<p>　<strong>足裏にも「目」がある</strong><br />
　</p>
<p>と思っています。<br />
　</p>
<p>「えっ、どういうこと？」<br />
そう思ったのなら、話の続きを聞いて下さい。<br />
<span id="more-63669"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>私はパットのラインを読む時に<br />
　</p>
<p>　<strong>目で見るだけでは足りない</strong><br />
　</p>
<p>というお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>グリーンを読む前にコレすると入ります<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/261103_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>地面を見ているのは、目だけではないんです。<br />
　</p>
<p>では、目以外のどこで見ているかというと</p>
<p>　<strong>足裏にある「目」で見る</strong><br />
　</p>
<p>です。</p>
<p>　<strong>「江連さん、<br />
　　足の裏に目なんてありませんよ」</strong><br />
　</p>
<p>はい、もちろん本当に目玉がついている<br />
という話ではありません（笑）。<br />
　</p>
<p>私が言いたいのは、足裏というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>地面からたくさんの情報を<br />
　受け取っている場所</strong><br />
　</p>
<p>だということです。<br />
　</p>
<p>右足のほうが高い。<br />
左足のほうが低い。<br />
　</p>
<p>つま先側へ傾いている。<br />
かかと側へ傾いている。<br />
　</p>
<p>そういう微妙な違いを、<br />
私たちは足の裏で感じています。<br />
　</p>
<p>普段はあまり意識していませんが、<br />
立っていられること自体、</p>
<p>足裏から入ってくる情報を使いながら<br />
体がバランスを取っているからなんですね。</p>
<h2>裸足になってみる</h2>
<p>これは練習グリーンでも<br />
試してみると面白いんですが、</p>
<p>安全な場所で裸足になって<br />
地面に立ってみて下さい。<br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
ゴルフ場のルールや周囲の状況には<br />
十分配慮していただきたいですが、</p>
<p>これをやると、<br />
シューズを履いている時よりも<br />
　</p>
<p>　<strong>「あ、こっちへ傾いているな」</p>
<p>　「あれ、思ったより上っているな」</strong><br />
　</p>
<p>という感覚が<br />
分かりやすくなることがあります。<br />
　</p>
<p>靴を脱ぐことで、<br />
足裏と地面との間にあるものが減りますから<br />
当然といえば当然です。<br />
　</p>
<p>そしてこれは、<br />
パッティングだけの話ではありません。</p>
<h2>裸足で素振り</h2>
<p>裸足で素振りをしてみても、<br />
自分のバランスがよく分かります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・どこに体重があるのか？</p>
<p>　・右足にどう乗っているのか？</p>
<p>　・左足へどう移っているのか？</p>
<p>　・つま先へ突っ込んでいないか？</p>
<p>　・かかと側へ逃げていないか？</strong><br />
　</p>
<p>シューズを履いて<br />
普通に振っている時には<br />
何となく通り過ぎていたことが。。。<br />
　</p>
<p>足裏を意識すると。見えてきます。<br />
　</p>
<p>以前このメールマガジンで、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏で上げて、足の裏で落とす</strong><br />
　</p>
<p>という話をしたことがありますが<br />
　</p>
<p><strong>最新スウィング理論の前に…まずすべきこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260915_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>まさに、そこにもつながります。<br />
　</p>
<p>スウィングというのは、<br />
腕だけで行うものではありません。<br />
　</p>
<p>地面に立って、その地面から力を受け、<br />
体全体を使ってクラブを動かします。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
その地面との接点である足裏が<br />
何を感じているのか？<br />
　</p>
<p>ここは、とても重要なことなんです。</p>
<h2>１分間、その場で足踏みできますか？</h2>
<p>そこで今日は、簡単なチェックを一つ<br />
やってみてください。<br />
　</p>
<p>クラブもボールも必要ありません。<br />
　</p>
<p>まず、安全で平らな場所に立ちます。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>目を閉じて、その場で１分間足踏みする</strong><br />
　</p>
<p>これだけです。<br />
　</p>
<p><strong>スウィングはバランスが命！ でも…？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250213_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ただし、転倒しないように<br />
周囲に物がない場所で行ってください。<br />
　</p>
<p>できれば最初は、<br />
すぐ横に壁や支えになるものがある場所で<br />
やったほうがいいでしょう。<br />
　</p>
<p>そして1分経ったら、目を開けてみます。<br />
　</p>
<p>最初に立っていた場所から、<br />
どのくらい動いているでしょうか？<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなの簡単ですよ」</strong><br />
　</p>
<p>と思うかもしれませんが、<br />
実際にやってみると<br />
意外とズレている人がいます。<br />
　</p>
<p>前へ行っていた。<br />
右へ回っていた。<br />
左へずいぶん動いていた。<br />
　</p>
<p>自分としては<br />
同じところで足踏みしているつもりなのに、<br />
体は少しずつ動いているんですね。</p>
<h2>目を閉じるから、ごまかせない</h2>
<p>なぜ、目を閉じるのか？<br />
　</p>
<p>これは以前、<br />
30秒かけてゆっくりスウィングする練習でも<br />
似た話をしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>上手くなりたいなら一度止まって下さい<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260716_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>目を開けていると、<br />
人間は視覚から入ってくる情報で<br />
かなりバランスを補正できます。<br />
　</p>
<p>傾いたら、目で周囲を確認して戻す。<br />
　</p>
<p>少しズレたら、<br />
見えているものを基準に直す。<br />
　</p>
<p>それが、できるんですね。<br />
　</p>
<p>ですが目を閉じると、<br />
その助けがなくなります。<br />
　</p>
<p>すると、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の足裏</p>
<p>　体の中心</p>
<p>　自分自身の平衡感覚</strong><br />
　</p>
<p>これらを使わなければ<br />
同じ場所に居続けることができません。<br />
　</p>
<p>だからこそ、自分がどの程度<br />
足裏で地面を感じられているのかが<br />
分かりやすくなるんです。</p>
<h2>足裏の「目」が磨かれると</h2>
<p>こうした練習を続けていると、<br />
少しずつ足裏から入ってくる情報へ<br />
意識を向けられるようになります。<br />
　</p>
<p>これは、<br />
パッティングのライン読みだけでなく<br />
スウィングにもつながります。<br />
　</p>
<p>たとえば傾斜地から打つ時。<br />
　</p>
<p>つま先上がり。つま先下がり。<br />
左足上がり。左足下がり。<br />
　</p>
<p>こういう場所で、<br />
地面の傾きを感じられなければ<br />
バランスよく振ることは難しいですよね。<br />
　</p>
<p>反対に、<br />
　</p>
<p>　<strong>今、自分はどちらへ傾いているのか</p>
<p>　どこで地面を踏んでいるのか</p>
<p>　どこへ体重が動こうとしているのか</strong><br />
　</p>
<p>これを足裏で感じられれば、<br />
そのライに合わせた動きも<br />
しやすくなります。</p>
<h2>ゴルフは地面の上でやるスポーツです</h2>
<p>ゴルフというと、<br />
どうしても目線が上へ行きます。<br />
　</p>
<p>クラブを見る。<br />
　</p>
<p>腕を見る。<br />
　</p>
<p>肩を見る。<br />
　</p>
<p>ボールを見る。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
一番下にある足裏を<br />
忘れないでください。<br />
　</p>
<p>人間は地面の上に立っています。<br />
　</p>
<p>ゴルフスウィングも、<br />
パッティングも、アプローチも、<br />
すべて地面の上で行っています。<br />
　</p>
<p>だったら、その地面と<br />
自分をつないでいる場所を<br />
もっと感じたほうがいいんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>足裏にも「目」がある</strong><br />
　</p>
<p>そう思って、地面を感じてみてください。<br />
　</p>
<p>まずは今日、<br />
安全な場所で目を閉じて<br />
その場で足踏みをしてみる。<br />
　</p>
<p>自分がどこまでズレるのか。<br />
　</p>
<p>その結果を見るだけでも、<br />
自分の平衡感覚について<br />
新しい発見があると思います。<br />
　</p>
<p>そして、その足裏の感覚が<br />
磨かれてくると。。。<br />
　</p>
<p>ラインの見え方も、<br />
スウィングのバランスも<br />
少しずつ変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビジネスゾーンで失敗する2パターン</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63661</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63661#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2026 20:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63661</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/11/20261104_top-300x168.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 前回は、ゴルフ上達の核となる 「ビジネスゾーン」についてお話ししました。 今回は、その内容をもう少し掘り下げて、 多くのアマチュアゴルファ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/11/20261104_top-300x168.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
前回は、ゴルフ上達の核となる<br />
<b style="color:#C40000;">「ビジネスゾーン」</b>についてお話ししました。</p>
<p>今回は、その内容をもう少し掘り下げて、<br />
<b>多くのアマチュアゴルファーが陥りやすい<br />
2つのミスパターン</b>について解説します。</p>
<p>　<br />
その前に、前回のレッスンに対して<br />
こんなご質問をいただきました。</p>
<p><b>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>「いつも親切なレッスン内容を届けて下さり<br />
ありがとうございます。</p>
<p>今回も改めて基本の基が大事だなと感じました。</p>
<p>近藤プロのスイングを観察して思ったことですが、<br />
スイングスタートの寸前に少しグリップを<br />
自身の左側に倒し、ハンドファーストを強めに<br />
している事は意識をしていらっしゃるのでしょうか？</p>
<p>私も意識的にそうしているので<br />
正否が知りたいです。</p>
<p>もう一つ、インパクト時の意識としても<br />
ハンドファーストを保ったままで打つ事は<br />
問題が無いでしょうか？</p>
<p>（勿論アプローチを意識しての練習ですが）」</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
</b></p>
<p>ご質問ありがとうございます。</p>
<p>非常に細かいところまで<br />
スイングを観察されていて素晴らしいですね！</p>
<p>　<br />
おっしゃる通り、私はスイングを始動する直前に、<br />
<b>ほんの少しだけハンドファーストの形を作っています。</b></p>
<p>これは、スイングを始めるための<br />
きっかけとして行っている動作です。</p>
<p>また、インパクトでも<br />
ハンドファーストの形を保つことは<br />
基本的に問題ありません。</p>
<p>　<br />
むしろ、適切なハンドファーストで<br />
ボールを捉えることは、<br />
ミート率を高め、安定したインパクトを<br />
身につけるうえでも重要なポイントです。</p>
<p>　<br />
ただし、不自然に手元を左へ押し出したり、<br />
極端にハンドファーストを強める必要はありません。</p>
<p>自然なスイングの中で<br />
適切な形を作ることを意識してみてください。</p>
<p>　<br />
さて、ビジネスゾーンの練習は<br />
インパクトの核となる最重要な練習とお伝えしましたが、<br />
一つだけ、注意があります。</p>
<p>　<br />
前回、ビジネスゾーンの練習では<br />
サンドウェッジを使って、</p>
<p><b style="color:#C40000;">キャリー10～15ヤード程度</b><b>の<br />
小さなショットを繰り返す</b></p>
<p>という練習方法をご紹介しました。</p>
<p>ところが、実際にやってみたら、</p>
<p><b>「同じように振っているつもりなのに、<br />
　20～30ヤードくらい飛んでしまう…」</b></p>
<p>という方も少なくありません。</p>
<p>　<br />
こうした場合、<br />
スイングのリズムやテンポが乱れ、<br />
思った以上に大きく振ってしまっている<br />
可能性があります。</p>
<p>そして、もう一つ多いのが、</p>
<p>「飛びすぎるから」と無理に<br />
距離を抑えようとする動きにすること。</p>
<p>　<br />
10ヤードに収めようとするあまり、<br />
インパクト直前でスイングを緩めたり、<br />
手先でクラブを操作してしまう。</p>
<p>これでは、せっかく基本を身につけるための<br />
ビジネスゾーン練習が、<br />
かえってスイングを崩す原因になりかねません。</p>
<p>大切なのは、単に飛距離を<br />
10～15ヤードに合わせることではなく、</p>
<p><b class="bg-y">正しいリズムと振り幅で、<br />
安定したインパクトを繰り返すこと。</b></p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><b>・思った以上に飛びすぎてしまうスイング<br />
・飛距離を抑えようとして崩れてしまうスイング</b></p>
<p>この2つの失敗パターンを、<br />
私が実際にボールを打ちながら解説しています。</p>
<p>ご自身のスイングに<br />
当てはまるところがないか、<br />
ぜひ確認してみてください。</p>
<p>ぜひご覧ください。<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1242320265?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回ご紹介したように、<br />
ビジネスゾーンの練習で<br />
特に気をつけていただきたいのが、<br />
スイングの<b class="bg-y">リズム</b>と<b class="bg-y">スピード</b>です。</p>
<p>テークバックをゆっくり上げて、<br />
ダウンスイングで急加速してしまう<br />
<b>「スロー＆クイック」</b>。</p>
<p>反対に、テークバックを速く上げて、<br />
ダウンスイングで減速してしまう<br />
<b>「クイック＆スロー」</b>。</p>
<p>どちらもスイングのリズムが乱れ、<br />
安定したインパクトを妨げる原因になります。</p>
<p>そして、こうしたスピードの乱れは、<br />
単に飛距離が安定しないだけでなく、<br />
<b>スイングフォームそのものを<br />
崩してしまう原因にもなります。</b></p>
<p>ビジネスゾーンは、<br />
正しいインパクト前後の動きを身につけるための<br />
スイングで最も重要な要素が詰まった練習です。</p>
<p>　<br />
だからこそ、狙った飛距離に打つことばかりを<br />
気にするのではなく、<br />
テークバックからフォローまで、<br />
一定のリズムで振ることも意識してください。</p>
<p>ぜひ今回の動画を参考に、<br />
ご自身のスイングをチェックしながら<br />
日々の練習に取り入れてみてください。</p>
<p>　</p>
<p>近藤雅彦</p>
<p><strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフのスコアを良くするためにすうべきことは、<br />
スイングの改善だけではありません。</p>
<p>実際のラウンドでは、<br />
ショットの技術と同じくらい<br />
重要なことがあります。</p>
<p>それが、<b style="color:#C40000;">コースマネジメント</b>です。</p>
<p>　<br />
コースの状況や、傾斜への対策、<br />
番手選びからスイング調整まで、<br />
知るだけでスコアメイクを<br />
有利に進められることが沢山あります。</p>
<p>　<br />
これはただ「知っているか」の違い。</p>
<p>しかし、そうした判断の積み重ねが、<br />
スコアに大きく影響します。</p>
<p>　<br />
そこで今回おすすめしたいのが、<br />
森崎崇プロによる<br />
「コース戦略プログラム」です。</p>
<p>実際のコースのプレーで役立つ、<br />
狙い方やミスの確率を減らす考えなど、<br />
スコアメイクに必要な判断を解説しています。</p>
<p>　<br />
「ショットは悪くないのに、<br />
なぜかスコアがまとまらない」</p>
<p>そんな方は、スイングだけでなく<br />
コースでの考え方も見直してみませんか？</p>
<p>▼森崎崇プロ「コース戦略プログラム」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/senryaku_hs2610/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>グリーンを読む前にコレすると入ります</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1103_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「グリーンを読む前にコレすると入ります」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが、グリ [&#8230;]]]></description>
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宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「グリーンを読む前にコレすると入ります」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、グリーン上で傾斜を読む前に<br />
これをやっていなかったら。。。<br />
　</p>
<p>何をいくらやっても、<br />
パターが入らない可能性があります。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-63651"></span></p>
<h2>そもそも、あなた自身は真っすぐ？</h2>
<p>グリーンに上がって、<br />
ボールからカップまでのラインを見る。<br />
　</p>
<p>右へ曲がるのか？<br />
左へ曲がるのか？<br />
上っているのか、下っているのか？<br />
　</p>
<p>もちろん、こうして<br />
「目で見る」ことは大事です。<br />
　</p>
<p>ですが。。。</p>
<p>そもそも、地面の傾きを正確に感じたいなら<br />
その地面に立っている自分自身が<br />
　</p>
<p>　<strong>水平を、感じられているか？</strong><br />
　</p>
<p>言い換えれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>そもそも、あなた自身は真っすぐか？</strong><br />
　</p>
<p>ということが大切になってきます。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
腰の曲がった人を想像してみてください。<br />
　</p>
<p>腰は曲がっていても、<br />
顔までそのまま下を向けて歩くわけでは<br />
ありませんよね。<br />
　</p>
<p>人間というのは自然に、<br />
目の高さをなるべく水平に保とうとします。<br />
　</p>
<p>なぜなら、目の高さや顔の傾きが変わると<br />
自分の平衡感覚まで<br />
乱れやすくなるからです。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
パットのラインを読む時も<br />
グリーンだけを一生懸命見るのではなく、</p>
<h2>自分は今どう立っているのか？</h2>
<p>　</p>
<p>こうしたことにも少し<br />
意識を向けてみてください。<br />
　</p>
<p><strong>「グリーンを読む前に、自分を見る」</strong><br />
とでも言えばよいでしょうか。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・目の高さは左右でズレていないか</p>
<p>　・顔がどちらかへ傾いていないか</p>
<p>　・左右の肩の高さが極端に違わないか</strong><br />
　</p>
<p>といったことです。<br />
　</p>
<p>もちろん、ゴルフのアドレスでは<br />
完全に左右対称になるわけではありません。<br />
　</p>
<p>ですが普段の姿勢から<br />
自分自身が大きく傾いていれば、<br />
その状態を基準にして<br />
グリーンを見てしまうことになります。<br />
　</p>
<p>自分では水平だと思っているものが、<br />
本当は少し傾いている。<br />
　</p>
<p>そうなれば、<br />
地面の傾斜を読む時にも<br />
当然ズレが出やすくなります。<br />
　</p>
<p>だから私は、<br />
　</p>
<p>　<strong>グリーンを読む前に<br />
　自分自身の感覚を整える</strong><br />
　</p>
<p>ということが、とても大切だと<br />
思っています。</p>
<h2>「見れば分かる」とは限らない</h2>
<p>　<strong>「でも江連さん、傾斜なんて<br />
　　それこそ見れば分かるでしょう？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思うかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、グリーンの微妙な傾斜というのは<br />
目だけで全部を正確に判断するのは<br />
簡単ではありません。<br />
　</p>
<p>だからこそプロも、<br />
ボールの後方から見るだけではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>・カップの反対側から見る</p>
<p>　・グリーンの外側から全体を見る</p>
<p>　・違う角度から傾斜を確認する</strong><br />
　</p>
<p>ということをやります。<br />
　</p>
<p>一方向から見ただけでは<br />
分かりにくいものを、<br />
角度を変えて確認しているわけです。<br />
　</p>
<p>昔から、パターを垂らして<br />
傾斜を確認する方法もありますし、<br />
　</p>
<p>最近では練習ラウンドで<br />
傾斜を測る器具を使う選手もいます。<br />
　</p>
<p>つまり、一流の選手ですら<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の目で一度見たものだけを<br />
　絶対だとは思っていない</strong><br />
　</p>
<p>ということなんですね。</p>
<h2>ライン読みは「見る力」だけではない</h2>
<p>パットが入らないと、<br />
　</p>
<p>　「ストロークが悪かった」</p>
<p>　「フェースが開いた」</p>
<p>　「押し出した」<br />
　</p>
<p>そんなふうに、<br />
打ち方ばかりを疑う方が多いです。<br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
ストロークが原因のこともあります。<br />
　</p>
<p>ですがその前に、<br />
そもそもラインを違って読んでいたら。。。<br />
　</p>
<p>どれだけいいストロークをしても入りません。<br />
　</p>
<p>そして、ラインを読むというのは<br />
単純な視力の問題でもありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>自分が水平を感じられているか</p>
<p>　自分の姿勢が安定しているか</p>
<p>　いろいろな角度から状況を見ているか</strong><br />
　</p>
<p>そうしたものまで含めて、<br />
ライン読みなんです。</p>
<h2>まず鏡で、自分を見てください</h2>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「どうもラインが逆に見える」</p>
<p>　「思ったより切れることが多い」</p>
<p>　「真っすぐだと思ったのに曲がる」</strong><br />
　</p>
<p>そんなことが多いなら、<br />
グリーンだけを疑う前に<br />
まず一度、自分自身を見てみてください。<br />
　</p>
<p>家の鏡の前で普通に立つだけで構いません。<br />
　</p>
<p>目の高さはどうか。<br />
顔は傾いていないか。<br />
肩の高さはどうか。<br />
　</p>
<p>意外と、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分ってこんなふうに立っていたんだ」</strong><br />
　</p>
<p>と気づくことがあります。<br />
　</p>
<p>以前にもお伝えしましたが、<br />
第一の道具は自分の体です。<br />
　</p>
<p>パターより先に、<br />
まずその道具がどうなっているのか？<br />
　</p>
<p>ここを知ることも、パット上達には<br />
大事だということ。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>100球の練習効果を変える「3つの比率」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63635</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63635#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2026 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/11/unnamed-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 突然ですが、 　 練習場で100球打つとしたら、 あなたはそのうち何球を フルスイングに使いますか？ 　 50球でしょうか？ そ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/11/unnamed-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
突然ですが、</p>
<p>　<br />
練習場で100球打つとしたら、<br />
あなたはそのうち何球を<br />
フルスイングに使いますか？</p>
<p>　<br />
50球でしょうか？<br />
それとも80球でしょうか？</p>
<p>　<br />
もしかすると、</p>
<p>　<br />
最初の数球だけウェッジで軽く打って、<br />
あとはほとんどフルスイング。</p>
<p>　<br />
という方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>　</p>
<p>もちろん、思い切り振り抜いて<br />
ボールが遠くまで飛んでいくのは<br />
気持ちがいいですよね。</p>
<p>　<br />
私も、その楽しさはよくわかります。</p>
<p>　<br />
ただ、ここで一つ、<br />
知っておいていただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
100球打ったからといって、<br />
100球分の上達が得られるとは限らない。</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
むしろ、練習の仕方によっては、<br />
せっかくの100球が間違ったスイングを繰り返す時間に<br />
なってしまうこともあります。</p>
<p>　</p>
<p>では、限られた練習時間の中で、<br />
効率よくスイングを身につけるには<br />
どうすればいいのでしょうか？</p>
<p>　<br />
実は、その答えは<br />
難しい練習メニューを増やすことではありません。</p>
<p>　<br />
いつもの練習の「比率」を変えること、なんです。</p>
<h2>その100球、上達につながっていますか？</h2>
<p>練習場で周りを見渡してみると、<br />
ほとんどの球をフルスイングで<br />
打っている方をよく見かけます。</p>
<p>　<br />
最初はウェッジで軽く打っていても、<br />
身体が温まってくると、<br />
だんだんスイングが大きくなる。</p>
<p>　<br />
そして最後は、<br />
ドライバーを何球も打って練習を終える。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
フルスイングの練習も大切です。</p>
<p>　<br />
ですが、スイングの基本が<br />
まだ十分に身についていない段階で、</p>
<p>　<br />
大きな振り幅ばかりを繰り返していると、<br />
余計な動きや力みが入りやすくなります。</p>
<p>　<br />
例えば、フルスイングでは<br />
バックスイングが大きくなる分、<br />
身体の軸がブレやすくなります。</p>
<p>　<br />
また、ボールを遠くへ飛ばそうとして<br />
腕や手に余計な力が入ることもあります。</p>
<p>　<br />
こうした動きが繰り返されると、<br />
自分では一生懸命練習しているつもりでも、</p>
<p>　<br />
ミスの原因となる動きを、<br />
何度も身体に覚え込ませてしまう。<br />
そんなことにもなりかねません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、ただたくさんボールを打つことではなく、<br />
正しい動きを、繰り返し練習すること。</p>
<p>　<br />
そのために、ぜひ見直していただきたいのが<br />
練習の振り幅と、その比率なのです。</p>
<h2>上達を目指すなら「3：6：1」</h2>
<p>では、具体的にどのような練習を<br />
すればいいのでしょうか？</p>
<p>　<br />
私がおすすめしているのは、</p>
<p>　<br />
・ビジネスゾーンの練習<br />
・肩から肩のスイング<br />
・フルスイング</p>
<p>　<br />
この3つを組み合わせる方法です。</p>
<p>　<br />
ただし、重要なのは<br />
3種類の練習をすることだけではありません。</p>
<p>　<br />
それぞれに、どれだけの球数を使うか。</p>
<p>　<br />
ここが今回、最もお伝えしたいポイントです。</p>
<p>　<br />
私がおすすめする練習比率は、</p>
<p>　<br />
ビジネスゾーン：3割<br />
肩から肩：6割<br />
フルスイング：1割</p>
<p>　<br />
つまり「3：6：1」です。</p>
<p>　<br />
例えば、練習場で100球打つなら、</p>
<p>　<br />
ビジネスゾーンを30球。<br />
肩から肩のスイングを60球。<br />
フルスイングは10球。</p>
<p>　<br />
これくらいの配分にしてみてください。</p>
<p>　<br />
「えっ、フルスイングは10球だけ？」</p>
<p>　<br />
と驚かれるかもしれませんね。</p>
<p>　<br />
ですが、スイングの基本を<br />
しっかり身につけたいのであれば、</p>
<p>　<br />
むしろ、これくらい<br />
基本練習に時間をかけていただきたいのです。</p>
<p>　<br />
ビジネスゾーンの練習では小さな振り幅の中で、<br />
インパクト前後のクラブの動きを確認します。</p>
<p>　<br />
そして、特に時間をかけてほしいのが<br />
肩から肩のスイングです。</p>
<p>　<br />
肩から肩の振り幅は、<br />
ビジネスゾーンで身につけた基本を<br />
より大きな動きにつなげるための練習です。</p>
<p>　<br />
フルスイングに比べて身体やクラブの動きを確認しやすく、<br />
スイングのバランスを整えながら繰り返し練習することができます。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>　<br />
小さな振り幅で基本を覚え、<br />
肩から肩でその動きを定着させる。</p>
<p>　<br />
そして最後に、<br />
フルスイングでも同じ動きができるかを確認する。</p>
<p>　<br />
この順番で練習することで、<br />
ただフルスイングを繰り返すよりも<br />
効率よくスイングの土台をつくることができます。</p>
<p>　<br />
もちろん、フルスイングが<br />
必要ないというわけではありません。</p>
<p>　<br />
ただ、今まで8割、9割をフルスイングに使っていた方は、<br />
一度、その球数を基本練習に振り分けてみてください。</p>
<p>　<br />
いつもの100球が、<br />
これまでとは違った練習になるはずです。</p>
<h2>練習の成果をスコアにつなげるために</h2>
<p>ゴルフではたった一度のナイスショットよりも、<br />
同じようなショットを何度も繰り返せることが重要です。</p>
<p>　<br />
ドライバーで会心の一打が出ても、<br />
次のアイアンで大きくミスをしてしまえば、<br />
なかなかスコアはまとまりません。</p>
<p>　<br />
反対に、飛距離が少し控えめでも、<br />
毎回安定したショットを打てれば、</p>
<p>　<br />
大きなミスを減らし、<br />
スコアをまとめやすくなります。</p>
<p>　<br />
そのために必要なのがスイングの再現性です。</p>
<p>　<br />
そして、この再現性を高めるためには、</p>
<p>　<br />
基本の動きを繰り返し、<br />
身体に覚え込ませていくことが大切です。</p>
<p>　<br />
今回お伝えした「3：6：1」の練習比率も、<br />
一度試して終わりにするのではなく、</p>
<p>　<br />
まずは1ヶ月から3ヶ月ほど、<br />
継続して取り組んでみてください。</p>
<p>　<br />
最初は、フルスイングの球数が少なくて<br />
物足りなく感じるかもしれません。</p>
<p>　<br />
ですが、そこで大切にしてほしいのは、<br />
一球の飛距離や爽快感ではなく、</p>
<p>　<br />
昨日よりも安定したスイングが<br />
できるようになっているかどうか？</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
毎回同じように構え、同じようにクラブを動かす。</p>
<p>　<br />
その積み重ねが、<br />
コースでの安定したショットにつながります。</p>
<p>　<br />
練習場で100球打つなら、その100球をどう使うのか。<br />
ぜひ次の練習から少し意識を変えてみてくださいね。</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>「もう若くないから、<br />
　これ以上は上手くならないかな…」</p>
<p>もし。少しでも<br />
そう感じているなら、</p>
<p>まだ諦めてほしくありません。</p>
<p>60代、70代になっても、<br />
ゴルフにはまだまだうまくなれます。<br />
スコアを伸ばすことはできます。</p>
<p>若い頃と同じように<br />
ただ練習量を増やせばいい、</p>
<p>というわけではありません。</p>
<p>では、何を変えるのか？</p>
<p>10月16日（金）に東京・神田の会場で<br />
私小原大二郎と森崎崇プロと2人で、<br />
直接お話しします。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/event_261016/</p>
<p></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフリトップが嫌ならコレ一択</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63656</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63656#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Oct 2026 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1101_ohmorithumb-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフリトップが嫌ならコレ一択」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダフリトップをしたくなかった [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1101_ohmorithumb-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフリトップが嫌ならコレ一択」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダフリトップをしたくなかったら、<br />
バックスイングのココだけに気をつけて下さい。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63656"></span></p>
<h2>ダフリトップが嫌ならコレ一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215689776?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="685-ダフリトップ防止はバックスイングの手元の位置で決まり"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf261101/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>気づかない手の悪い動き</h2>
<p>ダフリトップの防止には<br />
<strong>バックスイングの手元の位置</strong>がポイントです。</p>
<p>バックスイングでの気づかない手の悪い動きが<br />
ダフリやトップを誘発しています。</p>
<p>では、どんな手の動きが問題なのかというと</p>
<h2>手元を上にあげる</h2>
<p>それは、<strong>手元を上に向かってあげる動き</strong>です。</p>
<p>右肘を曲げたり、腕の付け根である肩から腕全体を上に持ちあげる動きで<br />
手元が上に向かってあがりますが、この動きは気づきにくいです。</p>
<p>例えば、腰の高さぐらいの小さな振り幅でやってみると、<br />
その恐ろしさがわかります。</p>
<p>もし、手をまったく動かさないで脚の正しい動きだけで動いたなら、<br />
手元はどこに来るでしょうか。</p>
<p>やってみるとわかりますが、腰の高さぐらいのスイングでは<br />
手元は右足くるぶし辺りにまで来ています。</p>
<p>本来、手を使っていなければ<br />
この手元がかなりインサイド寄りに動きます。</p>
<p>ところが、手元を上に向けてあげる動きがあると、<br />
手元はつま先方向へ動いています。</p>
<p>多くのゴルファーではこのように手元を上にあげる動きを<br />
何気なく行っています。</p>
<h2>ダウンスイングで問題発生</h2>
<p>そうなると、ダウンスイングでは<br />
どんな動きをしなければならないでしょうか。</p>
<p>そうです、それは<strong>手元を体に引き付ける動き</strong>です。</p>
<p>このような手の動きを入れなければ、<br />
ヘッドはボールにきっちり当たらないでボールの外にズレたまま<br />
インパクトに向かうことになります。</p>
<p>それでは、トップになったりボールに当たらなかったりするので、<br />
手元を体に向かって引き付けることで、<br />
セットアップでのヘッドのポジションに戻します。</p>
<p>腰の高さぐらいの振り幅のスイングですら、<br />
こんな手元の動きを行いながらダウンスイングしてきたら<br />
ヘッドをボールにきっちり当てることはかなり難しいです。</p>
<p>そして、手元を体に引き付ける動きをやりすぎたら、<br />
ヘッドはボールの手前に落下してまさにダフりになります。</p>
<p>結局、ちょっとした手元の動きの誤差で<br />
トップにもダフりにもなります。</p>
<p>こんな小さな振り幅のショットでも分かるように、<br />
さらに振り幅が大きくなったらもっと複雑な要素も加わり、<br />
どんどん難しくなります。</p>
<h2>どうすれば良いか</h2>
<p>では、フルショットではどんなバックスイングを<br />
目指すと良いのでしょうか。</p>
<p>それは、まさに<strong>手元を動かさないで腰の高さまで動くこと</strong>です。</p>
<p>先ほどは、腰の高さぐらいの振り幅でのショットで見てみましたが、<br />
スタンスの幅を広げて振り幅を大きくしたとしても同じようにします。</p>
<p>腰の高さで手元が右足のくるぶしのラインぐらい、<br />
インサイド寄りにあるようにしてみましょう。</p>
<p>そこからは、クラブの勢いで上向に手元が引っ張られて<br />
手元は何もしなかった場合の軌道よりも上にあがります。</p>
<p>そして、クラブの勢いだけで上にあがった分は<br />
ダウンスイングで体重を使ってクラブを落としてくることで、<br />
手元が何もしなかった軌道に戻ってくれます。</p>
<h2>手元をリラックスさせる</h2>
<p>また、バックスイングで手が何もしないことに加えて、<br />
<strong>手首をリラックス</strong>させてみます。</p>
<p>そうすると、クラブの重さとかヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドは振り出し後方に向かってまっすぐに動いてヘッドは閉じてきます。</p>
<p>セットアップでは手首が親指方向へ折れるコックが入っているので、<br />
腕とクラブがつくる形がそのまま左に倒れることで<br />
ヘッドは直線的に動きます。</p>
<p>クラブが倒れなければヘッドは手元の方向の延長線上になりますが、<br />
腕とクラブの面が左に倒れるほど直線に乗ります。</p>
<p>手首をリラックスさせて<br />
ヘッドを振り出し後方へ放り投げるように<br />
バックスイングしてみましょう。</p>
<p>そうすると、手は何もしないでリラックスさせることだけになることで、<br />
腰から上からはそれまで動いてきた勢いで<br />
トップに向かうことができます。</p>
<p>まずはバックスイングで毎回同じ動きになってくるほど<br />
ダウンスイングの動きも安定して、<br />
ボールをクリーンに打ち抜きやすくなります。</p>
<h2>右腕の意識</h2>
<p>ここで、意識としては右肘を体幹に対して横に動かさないで、<br />
<strong>胸の前に右肘がずっとあるイメージ</strong>にします。</p>
<p>実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、<br />
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば<br />
すべてがうまく行きます。</p>
<p>右腕の形は変えないつもりでも右肩はリラックスさせておいて、<br />
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで<br />
右肘は上に引っ張られることに任せます。</p>
<p>トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど<br />
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。</p>
<p>しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、<br />
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。</p>
<p>そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど、<br />
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトが水平のときに、<br />
ターゲットの右を向くシャフトクロスに向かう傾向は強くなります。</p>
<p>これは、右肘の外側を上にあげる動きで体幹に対して<br />
横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、<br />
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。</p>
<p>体幹に対して右腕を保持する意識なら<br />
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、<br />
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。</p>
<p>さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、<br />
右肩甲骨をスライドさせることになりません。</p>
<p>バックスイングでは右腕を体幹に対して形を変えないつもりで、<br />
右腕が何もしない感じにしましょう。</p>
<h2>ダフりトップの最大要因</h2>
<p>ダフりの最大要因は、クラブのリリースが<br />
体のターンに対して早いタイミングで発生することですが、<br />
トップの原因はダフりを感じで伸びあがって伸びあがり過ぎでトップです。</p>
<p>さらに、手元をボール方向へ持っていこうとして、<br />
手元の動きに対してクラブのリリースが遅いとトップになります。</p>
<p>本来は体の右サイドである振り出し後方で<br />
クラブがクルンと回転することに対して、<br />
脚の動きが間に合うならクリーンヒットです。</p>
<p>/h2>私の練習をはじめる最初のショット</h2>
<p>私は練習の最初のショットはトップで腰の高さぐらいで止まって、<br />
トップの形を色々チェックしてから<br />
ダウンスイングするショットを行います。</p>
<p>腰の高さのトップで止まって<br />
右手を甲側へ折る力でクラブを水平に支えると、<br />
手元を低く保ちやすくなって、腕の余計な動きを封印できます。</p>
<p>バックスイングでは無意識にやっている色々な問題を発生しやすいので、<br />
それをトップで一旦止まって確認して、必要なら修正します。</p>
<h2>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る</h2>
<p>ところで、トップで手元が腰の高さぐらいとなると、<br />
シャフトはほぼ水平です。</p>
<p>ここから体重でクラブを引っ張りたいのですが、<br />
真下に向かって落下するだけでは重力が引っ張る力は<br />
グリップに対して横方向への力となります。</p>
<p>ところが、手首をリラックスさせて<br />
右手に体重をかけるようにすれば、<br />
グリップエンド方向へ引っ張れます。</p>
<p>それは、インパクトでも立っていられるために、<br />
インパクトでの重心があるべき位置である<br />
斜め左下に向かって落下することになるからです。</p>
<p>また、右腕は支えとしながら左腕は紐のように<br />
グリップに引っ掛けているだけで、<br />
右手甲側に入れていた力を抜くことを素早く行います。</p>
<p>右腕に体重をかけようとしながら手首と左肩から腕をリラックスさせるなら、<br />
これらの動きが自動的に発生して<br />
グリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>振り幅が大きくなった通常のショットでも<br />
手首と左肩から腕をリラックスさせることで、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>まずは、腰の高さぐらいのトップでのショットで、<br />
丁寧にやってみて、<br />
だんだん振り幅を広げてもできるようにしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、通常のフルショットでもダフりトップがどんどん減って、<br />
より楽しく練習やラウンドができるようになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたは何種類の球筋を打てますか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63645</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63645#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2026 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63645</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1031_htraicatch-300x168.png</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 突然ですが、あなたは普段、 どんな球筋をイメージして ボールを打っていますか？ 「できるだけ真っ直ぐ飛ばしたい」 そう考えている方が [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1031_htraicatch-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>突然ですが、あなたは普段、<br />
どんな球筋をイメージして<br />
ボールを打っていますか？</p>
<p>「できるだけ真っ直ぐ飛ばしたい」</p>
<p>そう考えている方が、<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>もちろん、狙った方向へ<br />
真っすぐ飛ばせることは理想です。</p>
<p>しかし、実際のゴルフでは、<br />
打ち出す方向や曲がり方によって<br />
いくつかの球筋があります。</p>
<p>代表的なものが、</p>
<p>・右へ打ち出して中央へ戻る「ドロー」</p>
<p>・左へ打ち出して中央へ戻る「フェード」</p>
<p>・曲がりの少ない「ストレート」</p>
<p>・右へ大きく曲がる「スライス」</p>
<p>・左へ大きく曲がる「フック」</p>
<p>といった球筋です。</p>
<p>これらを状況に応じて<br />
自由に打ち分けられれば、</p>
<p>コース上の障害物を避けたり、<br />
風向きに合わせて弾道を変えたりと、</p>
<p>プレーの選択肢を<br />
大きく増やすことができます。</p>
<p>とはいえ、すべての球筋を<br />
思いどおりに打ち分けるんじょは、<br />
簡単なことではありません。</p>
<p>そこで今回は、<br />
多くのゴルファーが一度は憧れる</p>
<p>「ドローボール」</p>
<p>を打ちやすくする<br />
シンプルな方法をご紹介します。</p>
<h2>ドローボールは難しい？</h2>
<p>あなたはドローボールと聞くと、<br />
どんなイメージを持ちますか？</p>
<p>「遠くまで飛びそう」</p>
<p>「弾道がかっこいい」</p>
<p>「向かい風にも強そう」</p>
<p>このような良いイメージを<br />
持っている方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>一方で、</p>
<p>「習得するのが難しそう」</p>
<p>「自分には打てそうにない」</p>
<p>「フックになりそうで怖い」</p>
<p>と感じている方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>実際、私の飛距離アップレッスンでも、<br />
ドローボールをご提案すると、</p>
<p>多くの方から、</p>
<p>「自分には無理だと思います」</p>
<p>と言われます。</p>
<p>しかし、ドローボールは<br />
特別な才能がなければ打てない球筋ではありません。</p>
<p>フェースの向きや<br />
ボールへの入り方を少し工夫するだけでも、</p>
<p>これまでスライスしていたボールが<br />
真っすぐ飛ぶようになったり、</p>
<p>軽いドローへ変わったりする<br />
可能性があります。</p>
<h2>ドローボールを体感する簡単な方法</h2>
<p>今回ご紹介するのは、<br />
クラブフェースを少し閉じて構える方法です。</p>
<p>まず、いつもどおりクラブを握り、<br />
クラブを胸の前まで持ち上げてください。</p>
<p>この時、クラブフェースの<br />
リーディングエッジが、</p>
<p>地面に対してほぼ垂直に<br />
なっていると思います。</p>
<p>そこからクラブフェースを、<br />
自分から見て少し左へ回します。</p>
<p>時計の針に例えるなら、<br />
12時の状態から11時方向へ<br />
少し傾けるイメージです。</p>
<p>その状態でグリップを握り直し、<br />
クラブをアドレスの位置へ下ろします。</p>
<p>そして、フェースの向きを<br />
途中で戻そうとせず、</p>
<p>まずは小さな振り幅で<br />
ボールを打ってみてください。</p>
<p>フェースを少し閉じた状態で構えることで、<br />
スイング中にフェースが開きにくくなります。</p>
<p>普段スライスが出ている方なら、<br />
右への曲がり幅が小さくなったり、</p>
<p>ストレートに近いボールや<br />
軽いドローが出たりするでしょう。</p>
<p>普段から真っすぐ打てている方は、<br />
左へ曲がる球筋が<br />
出やすくなると思います。</p>
<p>ただし、今回ご紹介した方法は、<br />
通常のスイングとして身につけるための<br />
基本的な握り方ではありません。</p>
<p>フェースを閉じて構えたまま<br />
強く振ってしまうと、</p>
<p>ボールが左へ大きく曲がる<br />
フックが出る可能性もあります。</p>
<p>最初からフルスイングをせず、<br />
腰から腰までの小さな振り幅で、</p>
<p>ボールがどの方向へ飛び、<br />
どのように曲がるのかを<br />
確認しながら試してください。</p>
<h2>球筋の「引き出し」を増やす</h2>
<p>今回の方法は、<br />
理想的なスイングを作るためというよりも、</p>
<p>フェースの向きによって<br />
球筋がどのように変化するかを<br />
体感するための練習です。</p>
<p>また、ラウンド中に<br />
どうしてもスライスが止まらない時や、</p>
<p>右側にある障害物を<br />
避けなければならない時など、</p>
<p>一時的に球筋を変えるための<br />
応急的な方法としても活用できます。</p>
<p>ゴルフでは、毎回同じように<br />
スイングできるとは限りません。</p>
<p>その日の調子や風向き、<br />
コースの状況によって、</p>
<p>いつもの球筋では<br />
対応しにくい場面も出てきます。</p>
<p>そんな時のために、</p>
<p>「フェースを少し閉じると、<br />
　ボールの曲がり方はどう変わるのか」</p>
<p>を知っておくだけでも、<br />
コースでの選択肢が増えていきます。</p>
<p>まずは練習場で、<br />
小さなスイングから試してみてください。</p>
<p>自分の球筋が変化する感覚を知ることｇ、<br />
スライス改善やドローボール習得への<br />
第一歩になるかもしれません。</p>
<div style="max-width:760px;margin:32px auto;font-size:16px;line-height:2;color:#333;overflow-wrap:break-word;">
<p><strong>＜本日のオススメ＞</strong></p>
<p style="text-align:center;line-height:1.6;margin-bottom:28px;">
  <strong>大人気ブランドDOCUS（ドゥーカス）から<br />
  <span style="font-size:24px;color:#b32828;">＼新作アイアンが登場！／</span></strong>
</p>
</p></div>
<p style="margin:0 0 24px;font-weight:bold;">
    「以前より、アイアンの球が上がらなくなった…」<br />
    「しっかり当たっても、グリーン手前で落ちてしまう…」
  </p>
<p style="margin:0 0 24px;">
    そんなお悩みを感じている方に、<br />
    ぜひ知っていただきたいアイアンがあります。
  </p>
<p style="margin:0 0 24px;">
    それが、</p>
<p>    <strong style="font-size:20px;color:#222;">「DOCUS Reloaded NEO Iron」</strong>です。
  </p>
<p style="margin:0 0 24px;">
    構えやすい、すっきりとしたヘッドに、<br />
    <strong>球の上がりやすさとミスへの強さ</strong>を追求した<br />
    <strong>「ディープポケットキャビティ構造」</strong>を採用。
  </p>
<p style="margin:0 0 24px;">
    さらに、芝の上でスムーズに振り抜けるよう、<br />
    ソールの形状にも工夫が施されています。
  </p>
<p style="margin:0 0 24px;">
    シャフトは、<strong>スチール２種類</strong>に加えて、<br />
    <strong>軽量カーボン</strong>もご用意。
  </p>
<p>「最近、今のアイアンが重く感じる」</p>
<p>という方も、今の自分に合う組み合わせを<br />
検討していただけます。</p>
<p><strong>高さのあるボールで、<br />
セカンドショットからグリーンを狙いたい。</strong></p>
<p style="line-height:1.8;">
そんな方は、ぜひ一度、<br />
このアイアンの特徴をご覧ください。<br />
↓　↓　↓<br />
DOCUSの新作アイアンの詳細はこちら
</p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】あなたのスタンス幅、本当に合ってますか？</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2026 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1030_obara-300x168.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 突然ですが、あなたは アドレスするときのスタンス幅を どのように決めていますか？ 「だいたい肩幅くらい」 「いつもこのくらいだから」 「 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1030_obara-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>突然ですが、あなたは<br />
アドレスするときのスタンス幅を<br />
どのように決めていますか？</p>
<p>「だいたい肩幅くらい」</p>
<p>「いつもこのくらいだから」</p>
<p>「特にあまり意識したことはない」</p>
<p>というように、何となく決めている方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>実は、スタンス幅には、</p>
<p>「何センチにすれば正解」</p>
<p>という決まりはありません。</p>
<p>身体や体格が違うように、<br />
その人に合うスタンス幅も<br />
一人ひとり異なるからです。</p>
<p>スタンスが広すぎても、<br />
反対に狭すぎても、</p>
<p>本来持っている力を<br />
十分に発揮することが難しくなります。</p>
<p>飛距離を出しながら、<br />
方向性やミート率も安定させるためには、</p>
<p>「自分に合ったスタンス幅」</p>
<p>を見つけることが大切です。</p>
<p>では、自分に合う幅は<br />
どのように見つければいいのでしょうか？</p>
<p>今回の動画では、<br />
特別な道具を使わずに確認できる<br />
簡単な方法をご紹介します。<br />
↓<br />
<span id="more-63638"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1240636126?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>一番立ちやすい幅にする</h2>
<p>100ヤード以内のアプローチでは、<br />
ターゲットまでの距離が短くなるほど、<br />
スタンス幅も少しずつ狭くしていきます。</p>
<p>ただし、狭くすることだけを<br />
意識しすぎないようにしてください。</p>
<p>アプローチでは、<br />
安定した構えが重要です。</p>
<p>「何センチにする」という決まりはありませんので、<br />
狭くしても身体がふらつかず、<br />
無理なく立てる幅を選びましょう。</p>
<p>一方、傾斜地では、<br />
普段よりも少しスタンス幅を広くした方が<br />
身体を安定させやすくなります。</p>
<p>ボールの位置や傾斜の状態に合わせて、<br />
構えやすい幅へ調整することが大切です。</p>
<p>スタンス幅は、<br />
身体の回転にも大きく影響します。</p>
<p>極端に広いと身体を回転させにくくなり、<br />
反対に狭すぎると、<br />
下半身が安定せずふらつきやすくなります。</p>
<p>つまり、最も大切なのは、</p>
<p>「自分の身体とショットに合っているか」</p>
<p>ということです。</p>
<p>本日の動画を参考に、<br />
まずは自然に歩いたときの歩幅を基準にして、</p>
<p>使用するクラブやコースの状況に合わせながら、<br />
自分が一番安心して立てる<br />
スタンス幅を見つけてみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>ずる賢いゴルフ<br />
戦略の秘密を公開中</p>
<p>『森崎 崇の日本一ずる賢いコース戦略』</p>
<p>「どこに打つか？」ではなく、<br />
「どこに打ってはいけないのか？」</p>
<p>コースに対する考え方を変えるだけ、<br />
スコアアップする方法とは？<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>アプローチの距離感を壊す動きはコレです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63629</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63629#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2026 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1029_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アプローチの距離感を壊す動きはコレです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 アプローチで、  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1029_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチの距離感を壊す動きはコレです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>アプローチで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「少し強かったかな？」</p>
<p>　「いや、ちょっと弱いかも」</strong><br />
　</p>
<p>そう思って打つ直前に<br />
力加減を変えてしまうこと、ありませんか？<br />
　</p>
<p>実は、こうした何気ない動きが<br />
あなたの距離感を狂わせています。<br />
　</p>
<p>では、そうならないようにどうしたらいいか？<br />
<span id="more-63629"></span></p>
<h2>アプローチで「ブレーキ」をかけていませんか？</h2>
<p>たとえば、30ヤードのアプローチ。<br />
　</p>
<p>テークバックを少し大きく取りすぎた。<br />
　</p>
<p>そこで、<br />
　</p>
<p>　「このまま振ったら飛びすぎる」<br />
　</p>
<p>と思って、インパクトの直前に<br />
手の動きを緩めてしまう。<br />
　</p>
<p>あるいは反対に、<br />
　</p>
<p>　「あ、これでは届かない！」<br />
　</p>
<p>と思って、急に手を速く動かす。<br />
　</p>
<p>こういうことを<br />
やっていないでしょうか？<br />
　</p>
<p>アマチュアの方のアプローチでは<br />
　</p>
<p>　・打つ直前に手で減速する</p>
<p>　・手で急に加速させる</p>
<p>　・ボールに当てる瞬間だけ操作する<br />
　</p>
<p>そんな動きがよく見られます。<br />
　</p>
<p>ですが、これでは毎回<br />
インパクトの速さが変わってしまいます。<br />
　</p>
<p>同じ距離を打とうとしているのに、<br />
ボールの勢いがそろわない。<br />
　</p>
<p>結果として、距離感も<br />
バラバラになってしまうんです。</p>
<h2>クラブには動きたい「リズム」がある</h2>
<p>ここで少し、<br />
<strong>振り子</strong>を思い浮かべてください。<br />
　</p>
<p>振り子というのは、<br />
左右へ規則的に行ったり来たりします。<br />
　</p>
<p>途中で誰かが突然引っ張ったり、<br />
反対に手で止めたりしなければ、<br />
自然なリズムで動き続けます。<br />
　</p>
<p>ゴルフクラブも、<br />
この振り子の動きに似たところがあります。<br />
　</p>
<p>クラブには重さがあります。<br />
　</p>
<p>その重さによって、<br />
クラブヘッドも自然に動こうとします。<br />
　</p>
<p>ところが、<br />
　</p>
<p>　「もっと強く」</p>
<p>　「もう少し弱く」<br />
　</p>
<p>と、手で途中から操作を加えると<br />
その自然な流れが変わってしまう。<br />
　</p>
<p>つまり、距離感を合わせようと<br />
頑張っているつもりが、<br />
　</p>
<p>　自分で距離感を壊している<br />
　</p>
<p>ことにもなりかねないんですね。</p>
<h2>「加速して打つ」と矛盾する？</h2>
<p>　<strong>「江連さん、アプローチでは<br />
　　インパクトで緩めないことが<br />
　　大事なんですよね？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、それはその通りです。<br />
　</p>
<p>ただし、<br />
　</p>
<p>　インパクトへ向かって自然に加速すること<br />
　</p>
<p>と、<br />
　</p>
<p>　手で急にクラブを加速させること<br />
　</p>
<p>この二つは、同じではありません。<br />
　</p>
<p>前者は、クラブの流れの中で<br />
ヘッドが自然に動いている状態。<br />
　</p>
<p>後者は、自分から手で<br />
無理やりスピードを加えている状態です。<br />
　</p>
<p>反対に、ボールへ当てる直前に<br />
手でブレーキをかけるのもよくありません。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブの流れを邪魔しないこと</strong><br />
　</p>
<p>なんです。</p>
<h2>距離感は、クラブのスピードから生まれる</h2>
<p>パッティングやアプローチでは、<br />
インパクト時のヘッドのスピードが<br />
ボールの出だしの勢いに大きく関係します。<br />
　</p>
<p>ですから、同じような状況で<br />
同じ距離を打ちたいなら、<br />
クラブの動きに再現性が必要になります。<br />
　</p>
<p>毎回、手でアクセルを踏んだり<br />
ブレーキをかけたりしていたら、<br />
距離感はなかなかそろいません。<br />
　</p>
<p>そこで私が大切にしてほしいのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分にとって気持ちのいいリズム</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>無理にクラブを速くするのでもなく、<br />
遅くするのでもない。<br />
　</p>
<p>クラブの重さを感じながら、<br />
自然に振れるリズムを探していく。<br />
　</p>
<p>そして、そのリズムを<br />
アプローチでも大切にしてほしいんですね。</p>
<h2>振り子のように打ってみる</h2>
<p>では、実際の練習では<br />
どうすればいいのでしょうか？<br />
　</p>
<p>まず、<strong>ウェッジを持って<br />
ボールを打たずに素振り</strong>を<br />
してみてください。<br />
　</p>
<p>クラブを振り子のように、<br />
ゆったりと往復させます。<br />
　</p>
<p>その時に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・手で急に振り下ろしていないか？</p>
<p>　・インパクト付近で<br />
　　止めようとしていないか？</p>
<p>　・同じようなリズムで振れているか？</strong><br />
　</p>
<p>ここを確認します。<br />
　</p>
<p>そして、自然なリズムがつかめたら<br />
今度は実際にボールを打ってみる。<br />
　</p>
<p>短い距離からで構いません。<br />
　</p>
<p>まずは小さな振り幅で<br />
クラブの流れを止めずに打つ。<br />
　</p>
<p>少し距離を伸ばしたいのであれば、<br />
いきなり手で強く打つのではなく<br />
振り幅を少し大きくしてみる。<br />
　</p>
<p>そうやって、<br />
自分のリズムと振り幅の関係を<br />
確かめていくんです。<br />
　</p>
<p>同じテンポで気持ちよく振れれば、<br />
距離感も少しずつ作りやすくなります。</p>
<h2>「合わせにいく」のをやめること</h2>
<p>アプローチでミスをすると、<br />
　</p>
<p>　「今度こそ距離を合わせよう」<br />
　</p>
<p>と、どうしても慎重になります。<br />
　</p>
<p>そして慎重になるほど、<br />
インパクトで手を使ってしまう。<br />
　</p>
<p>ですが、手で細かく合わせ続けるよりも<br />
<strong>クラブの自然な動きを<br />
体で覚えること</strong>のほうが大切です。<br />
　</p>
<p>無理に加速させない。<br />
　</p>
<p>急に減速させない。<br />
　</p>
<p>クラブを気持ちよく振る。<br />
　</p>
<p>その結果として、<br />
ボールの勢いがそろってくる。<br />
　</p>
<p>私は、そうした順番で<br />
距離感を身につけてほしいと思っています。<br />
　</p>
<p>アプローチが苦手な方は、<br />
距離を手で調整する前に。。。<br />
　</p>
<p>自分のクラブがどんなリズムで<br />
動こうとしているのかを<br />
感じてください。<br />
　</p>
<p>そして、その流れを邪魔せずに<br />
ボールを打ってみてください。<br />
　</p>
<p>やってみたらきっと、<br />
何かに気づけるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビジネスゾーン、基本の「３つ」を徹底してください</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63623</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63623#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2026 20:45:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63623</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261028_top-300x168.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 みなさんは最近、 ビジネスゾーンの練習を どれくらい行っていますか？ ゴルフの上達において、 何度も繰り返しお伝えしている 「ビジネスゾー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261028_top-300x168.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
みなさんは最近、<br />
<b>ビジネスゾーンの練習を<br />
どれくらい行っていますか？</b></p>
<p>ゴルフの上達において、<br />
何度も繰り返しお伝えしている</p>
<p><b class="bg-y">「ビジネスゾーン」</b></p>
<p>　<br />
地味な練習ではありますが、</p>
<p>インパクトの再現性を高めるために<br />
欠かせない重要な要素が<br />
詰まっています。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
初心者も上級者も関係なく<br />
必ず継続して取り組んで<br />
いただきたい練習です。</p>
<p>　<br />
ただし、ここで一つ<br />
注意してほしいことがあります。</p>
<p>それは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「練習に慣れた時こそ、<br />
基本が崩れやすい」</b></p>
<p>ということです。</p>
<p>　<br />
最初の頃は、</p>
<p><b>「この構えで合っているかな？」</p>
<p>「手元の位置は正しいかな？」</b></p>
<p>と、一つひとつ確認しながら<br />
練習していたと思います。</p>
<p>　<br />
しかし、何度も繰り返していると、<br />
だんだん動きに慣れてきて、</p>
<p>細かなチェックを<br />
省略してしまいがちです。</p>
<p>　<br />
<b>そして気づかないうちに、<br />
少しずつ自己流の動きが<br />
混ざってしまうことがあります。</b></p>
<p>　<br />
実際、レッスンでも、</p>
<p>「ビジネスゾーンは<br />
ずっと練習しています」</p>
<p>という方のスイングを確認すると、</p>
<p><b style="color:#C40000;">基本となる構えが<br />
正しくできていないケース</b></p>
<p>を見かけることがあります。</p>
<p>　<br />
せっかく時間をかけて練習しても、<br />
間違った形を繰り返していては、</p>
<p>本来身につけたい動きを<br />
覚えることが難しくなってしまいます。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p>ビジネスゾーンの基本となるポイントを<br />
一から振り返っていきましょう。</p>
<p>今回取り上げるのは、<br />
スイングを始める前の<br />
インパクトに関わる大切な土台である</p>
<p><b class="bg-y">「アドレス」</b></p>
<p>今回はその中でも、<br />
絶対に確認しておきたい<br />
3つのポイントをご紹介します。</p>
<p>ぜひご覧ください。<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1239778192?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回の内容は、どれも特別に難しいことではありません。</p>
<p>自宅でも鏡の前などで簡単にチェックできる内容です。</p>
<p>ですが、<br />
この基本が安定しているかどうかで、<br />
練習の質は大きく変わってきます。</p>
<p>　<br />
この3つを見て、</p>
<p><b>「そんな基本的なことか」<br />
「いまさら自分には必要ないな」</b></p>
<p>と思った方も<br />
いらっしゃるかもしれません。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>基本的なことと、<br />
正しくできていることは別です。</p>
<p>　<br />
ビジネスゾーンの練習では、<br />
ただボールを何球も打つことが<br />
目的ではありません。</p>
<p>正しいアドレスから、<br />
正しい動きを繰り返すこと。</p>
<p>その積み重ねによって、<br />
安定したインパクトの土台を<br />
作っていくことが大切です。</p>
<p>　<br />
ですから次回の練習では、</p>
<p>いきなりボールを打ち始めるのではなく、</p>
<p>ボールの位置、<br />
手元の位置、<br />
左右の重心。</p>
<p>この3つを一度確認してから<br />
丁寧にスイングしてみてください。</p>
<p>　<br />
慣れている方ほど、<br />
こうした基本の見直しが<br />
新しい気づきにつながるかもしれません。</p>
<p>　<br />
また、良くある質問が</p>
<p><b style="color:#C40000;">「自分はビジネスゾーンで30yくらい飛ぶんですが、<br />
　飛び過ぎちゃうのはダメですか？」</b></p>
<p>　<br />
サンドウェッジでビジネスゾーン練習なら、<br />
キャリー10y程度。</p>
<p>多少の前後はあったとしても、<br />
これだけ大きな飛距離に差が出ているのは、</p>
<p>ダウンスイングで急加速しているなど<br />
スイングのテンポに問題があある可能性が高いです。</p>
<p>　<br />
地味な練習だからこそ、<br />
一球一球を丁寧に。</p>
<p>ぜひ、ビジネスゾーンの基本を<br />
もう一度大切にしていきましょう。</p>
<p>近藤雅彦</p>
<p><strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>アイアンを選ぶとき、</p>
<p>「ミスに強いクラブがいい」</p>
<p>と望む方がい多いですが、</p>
<p>そのようなアイアンは<br />
ヘッドサイズを大きくして<br />
ミスへの寛容性を高めているものが多い。</p>
<p>練習場ではそれで良いショットがでても、<br />
コースでは芝の抵抗もあるため、<br />
ヘッドの抜けの良さといった性能も重要です。</p>
<p>　<br />
そこで今回おすすめしたいのが、<br />
DOCUS（ドゥーカス）の新商品、</p>
<p>「RELOADED NEO IRON<br />
（リローデッドネオアイアン）」です。</p>
<p>このアイアンは、<br />
2ピース構造の<br />
ディープポケットキャビティを採用。</p>
<p>ソール付近までキャビティを深く設け、<br />
さらにウェイトシステムで深重心を追求することで、</p>
<p>スイートエリアを広げ、<br />
打点のズレに強い設計になっています。</p>
<p>　<br />
球の上がりやすさに加え、<br />
飛距離や方向性の安定もサポート。</p>
<p>そして、もう一つの特徴が、</p>
<p>やさしさを追求しながらも、<br />
ヘッドはやや小ぶりに仕上げ、<br />
ソールの両端を削り込んだ<br />
独自のソール形状を採用している点。</p>
<p>深いラフなどからでも<br />
ヘッドが抜けやすいよう工夫されています。</p>
<p>つまり、</p>
<p>「ミスに強いアイアンが欲しい。<br />
でも、コースでの振り抜きやすさも譲れない」</p>
<p>そんなゴルファーに<br />
注目していただきたいアイアンです。</p>
<p>　<br />
練習場での打ちやすさだけでなく、<br />
実際のラウンドでの使いやすさも<br />
大切にしたい方は、</p>
<p>ぜひ詳細をチェックしてみてください。</p>
<p>▼DOCUS（ドゥーカス）「RELOADED NEO IRON」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/docus_neoir2610/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>アプローチでミスするのはコレが原因です</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Oct 2026 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1027_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アプローチでミスするのはコレが原因です」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、アプロー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1027_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチでミスするのはコレが原因です」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、アプローチでミスが多く出てしまうのは<br />
コレが原因です。それは。。。？<br />
<span id="more-63613"></span></p>
<h2>アプローチで、ゆっくり振れない</h2>
<p>アプローチでミスをすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっとゆっくり振りなさい」</strong><br />
　</p>
<p>そんなアドバイスを受けたことが<br />
あなたもあるかもしれません。<br />
　</p>
<p>とはいえ、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゆっくり振ろうと思っているのに<br />
　　どうしても速くなってしまう。。。」</strong><br />
　</p>
<p>あなたもそんなお悩みを<br />
お持ちではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>この、速くなってしまうのは<br />
単に気持ちが焦っているからとか<br />
そういう理由ではありません。</p>
<h2>ゆっくり振るのは、実はキツい</h2>
<p>あなたはウェッジを持って<br />
ゆっくりと30秒間ぐらいで<br />
素振りをしたことがありますか？<br />
　</p>
<p>　<strong>「30秒ぐらいなら簡単でしょう」</strong><br />
　</p>
<p>と思うかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、実際にやってみると<br />
これが意外とキツいです。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>ゆっくり振るためには、<br />
　それを支える体力や筋力が必要だから</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。<br />
　</p>
<p>速く振れば、勢いや反動を<br />
使うことができます。<br />
　</p>
<p>ですが、ゆっくり振る場合には<br />
クラブの重さを感じながら。。。<br />
　</p>
<p>自分の体で動きをコントロール<br />
しなければいけません。<br />
　</p>
<p>ですから、ゆっくり振るというのは<br />
何も力を使わないという意味ではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、体をきちんと使えなければ<br />
ゆっくり振ることは難しいと思って下さい。<br />
　</p>
<p>では、ゆっくり振れない人は<br />
どうなってしまうのかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>体ではなく手でクラブを動かしてしまう</h2>
<p>たとえば、アプローチで<br />
クラブをテークバックしたとします。<br />
　</p>
<p>そこから本来は、体の動きに合わせて<br />
クラブが戻ってきます。<br />
　</p>
<p>ところが、そのクラブを待てずに<br />
手で下ろそうとすると、</p>
<p>クラブの動きに対して<br />
手元が先に急いでしまいます。<br />
　</p>
<p>本人はゆっくり振っているつもりでも、<br />
インパクト付近で急に速くなる。<br />
　</p>
<p>結果として、<br />
　</p>
<p>　<strong>打ち急ぎ</strong><br />
　</p>
<p>が起きてしまうんです。<br />
　</p>
<p>これは、アマチュアの方には<br />
とても多いパターンです。<br />
　</p>
<p>ここで一つ、<br />
覚えておいてほしいことがあります。<br />
それは、</p>
<h2>クラブには「動きたいスピード」がある</h2>
<p>道具には、道具が動きたいスピードがある<br />
ということです。</p>
<p>クラブを軽く持って、<br />
体の動きに合わせて<br />
ゆったり揺らしてみてください。<br />
　</p>
<p>無理に手で振らなくても、<br />
クラブヘッドは自然に動きます。<br />
　</p>
<p>体を一方へ動かせば、<br />
クラブもその動きについてくる。<br />
　</p>
<p>今度は反対へ動かせば、<br />
クラブも自然についてくる。<br />
　</p>
<p>その動きに対して、<br />
自分から余計な力を足さないことです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっと速く動かそう」</p>
<p>　「ここでヘッドを走らせよう」</strong><br />
　</p>
<p>と、手で操作した瞬間に、<br />
クラブ本来の動きと自分の動きが<br />
合わなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>まずはこの違いを、感じてほしいんです。</p>
<h2>30秒の素振りを試して下さい</h2>
<p>ということで、私がおすすめしたいのは<br />
先ほどお話しした<br />
　</p>
<p>　<strong>30秒間のゆっくりとした素振り</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>まずは安全な場所で、<br />
ウェッジを持ってください。<br />
　</p>
<p>ボールは打たなくて構いません。<br />
　</p>
<p>そして、クラブの重さを感じながら<br />
一回のスウィングを30秒ほどかけて<br />
ゆっくり振ってみます。<br />
　</p>
<p>この時、大事なのは<br />
手でクラブの速さを調整しないこと。<br />
　</p>
<p>　<strong>・体の動きにクラブがついてくるか？</p>
<p>　・手や腕に余計な力が入っていないか？</p>
<p>　・クラブの流れがよどんでいないか？</strong><br />
　</p>
<p>こうしたことを感じながら、<br />
無理のない範囲で<br />
動きを続けてみてください。<br />
　</p>
<p>もし途中で動きが速くなったり、<br />
手だけで動かし始めたりしたら、<br />
一度、振り幅を小さくして構いません。<br />
　</p>
<p>大切なのは30秒という<br />
数字そのものではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体でクラブを動かし続ける感覚</strong><br />
　</p>
<p>を身につけることです。<br />
　</p>
<p>私は以前から、<br />
　</p>
<p>　<strong>第一の道具は、自分の体</strong><br />
　</p>
<p>とお伝えしています。<br />
　</p>
<p>ゴルフでは、クラブをどう動かすか<br />
ということばかり考えがちです。<br />
　</p>
<p>ですが、クラブを動かすのは<br />
あなたの体です。<br />
　</p>
<p>その体がうまく使えていなければ、<br />
結局、手で何とかしようとしてしまいます。<br />
　</p>
<p>ゆっくり振れないからといって、<br />
無理に手の動きを遅くする<br />
必要はありません。<br />
　</p>
<p>まずは自分の体を動かす。<br />
　</p>
<p>その動きにクラブをついてこさせる。<br />
　</p>
<p>そうした練習を繰り返すことで<br />
結果として、ゆっくり振れるようになります。<br />
　</p>
<p>ということで、<br />
アプローチで打ち急いでしまう方は<br />
いきなりボールを打つのではなく。。。<br />
　</p>
<p>まずはクラブを持って<br />
ゆっくり素振りをしてみてください。<br />
　</p>
<p>そこで感じた体とクラブの関係を、<br />
実際のアプローチでも<br />
生かしていきましょう。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
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		<item>
		<title>アゲインストで大叩きしないための鉄則</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63588</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63588#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2026 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261026-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 最近は台風の影響もあって、 風の強い日が気になりますね。 　 秋はゴルフに絶好の季節ですが、 せっかく天気に恵まれても、 　 コ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261026-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
最近は台風の影響もあって、<br />
風の強い日が気になりますね。</p>
<p>　<br />
秋はゴルフに絶好の季節ですが、<br />
せっかく天気に恵まれても、</p>
<p>　<br />
コースに出てみると、<br />
思った以上に風が強い。</p>
<p>　<br />
そんな日もあります。</p>
<p>　<br />
特に厄介なのが、<br />
正面から吹いてくるアゲインストです。</p>
<p>　<br />
いつもなら十分に届く距離なのに、<br />
打ったボールが風に押し戻されて、<br />
グリーンの手前にポトリ。</p>
<p>　<br />
そこで次のショットは、<br />
風に負けないように強く振る。</p>
<p>　<br />
ところが今度は、<br />
ボールが高く上がってしまい、<br />
さらに風の影響を受けてしまう。</p>
<p>　<br />
実はこれ、<br />
アゲインストでよく見られる悪循環です。</p>
<p>　<br />
風が強い日に大切なのは、<br />
いつも以上に力を入れることではありません。</p>
<h2>風の日は、打つ前に勝負が始まっています</h2>
<p>まず覚えておいていただきたいのは、<br />
風の影響を考えるタイミングです。</p>
<p>　<br />
ボールの前に立ってから、</p>
<p>　<br />
「なんだか風が強いな」</p>
<p>　<br />
と感じるだけでは、<br />
少し遅いかもしれません。</p>
<p>　<br />
というのも、<br />
風はクラブ選びにも、<br />
狙う方向にも影響するからです。</p>
<p>　<br />
例えば、残り100ヤード。</p>
<p>　<br />
普段なら9番アイアンで<br />
ちょうど届く距離だったとします。</p>
<p>　<br />
しかし、強いアゲインストなら、<br />
同じクラブ、同じスイングでも<br />
ショートしてしまうことがあります。</p>
<p>　<br />
そんなときは無理に9番アイアンを<br />
強く振るのではなく、</p>
<p>　<br />
8番アイアン、場合によっては<br />
さらに大きな番手を選ぶ。</p>
<p>　<br />
そして、普段よりも<br />
ゆったり振っていくのです。</p>
<p>　<br />
また、風を確認するときは、<br />
自分が立っている場所だけでなく、<br />
グリーン周辺の木々にも目を向けてみてください。</p>
<p>　<br />
ティーイングエリアでは風が弱くても、<br />
上空やグリーン付近では<br />
違う風が吹いていることがあります。</p>
<p>　<br />
木の枝や葉の揺れ方、<br />
旗の動きなども参考にしながら、</p>
<p>　<br />
「どちらから、どのくらい吹いているのか」</p>
<p>　<br />
ショットの前に一度確認する。</p>
<p>　<br />
このひと手間だけでも、<br />
番手選びの判断が変わってきます。</p>
<h2>アゲインストで強く振るほど、飛ばなくなる？</h2>
<p>さて、ここからは<br />
実際の打ち方についてです。</p>
<p>　<br />
アゲインストのとき、<br />
特に気をつけたいのが<br />
ボールを必要以上に高く上げないこと。</p>
<p>　<br />
高く上がったボールは、<br />
風の影響を受けやすくなります。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
向かい風では弾道を少し抑えた<br />
ショットが役立ちます。</p>
<p>　<br />
といっても、<br />
難しい特別な技術を<br />
身につける必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずはアドレスを<br />
少し変えてみましょう。</p>
<p>　<br />
普段、9番アイアンで<br />
ボールをスタンスの中央付近に置くなら、</p>
<p>　<br />
そこからボール1個分ほど<br />
右足寄りにセットします。</p>
<p>　<br />
そして体重配分は左足6：右足4くらい。<br />
少しだけ左足に体重を乗せて構えてみてください。</p>
<p>　<br />
こうすることで、<br />
クラブのロフトを少し立てた状態で<br />
インパクトしやすくなります。</p>
<p>　<br />
ただし、極端に右へ置いたり、<br />
無理に手元を前へ押し出したりする<br />
必要はありません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、<br />
自然に低めの弾道を打てる<br />
構えをつくることです。</p>
<p>　<br />
そして、もう一つ。</p>
<p>　<br />
スイングは普段よりコンパクトに。</p>
<p>　<br />
フルスイングで<br />
思い切り飛ばそうとするのではなく、</p>
<p>　<br />
肩から肩くらいの振り幅を目安に、<br />
バランスよく振り抜きます。</p>
<p>　<br />
このとき、<br />
手首を必要以上に使わないことも<br />
意識してください。</p>
<p>　<br />
グリップを強く握りしめるより、<br />
手元の形を大きく崩さず、<br />
クラブを安定して動かすイメージです。</p>
<p>　<br />
風に負けまいとして<br />
力いっぱい振ってしまうと、</p>
<p>　<br />
かえって打点やフェースの向きが<br />
不安定になることがあります。</p>
<p>　<br />
大きめのクラブを持って小さめに振る。</p>
<p>　<br />
アゲインストでは、<br />
この考え方をぜひ試してみてください。</p>
<h2>風に勝とうとしないゴルフ</h2>
<p>最後に、もう一つ<br />
お伝えしたいことがあります。</p>
<p>　<br />
風の強い日に、<br />
いつもと同じ距離、いつもと同じスコアを<br />
無理に求めすぎないことです。</p>
<p>　<br />
例えば、普段なら<br />
無理なくグリーンを狙える場面でも、</p>
<p>　<br />
強い向かい風が吹いているなら、<br />
手前の安全な場所を狙う。</p>
<p>　<br />
横風が強ければ、<br />
ピンではなくグリーンの広い側を狙う。</p>
<p>　<br />
こうした判断も、<br />
立派なゴルフの技術です。</p>
<p>　<br />
ゴルフは毎回ナイスショットを打つことだけが<br />
スコアアップにつながるわけではありません。</p>
<p>　<br />
風の強さを確認する。<br />
無理のない番手を選ぶ。<br />
必要なら低めのボールでコンパクトに振る。<br />
そして、難しい状況では欲張らない。</p>
<p>　<br />
こうした小さな判断の積み重ねが、<br />
大叩きを防いでくれます。</p>
<p>　<br />
次に強いアゲインストに出会ったら、<br />
ぜひ思い出してください。</p>
<p>　<br />
風が強いからこそ、強く振らない。</p>
<p>　<br />
風に勝とうとするのではなく、<br />
風を計算に入れてプレーする。</p>
<p>　<br />
それが、風の強い日でも<br />
スコアをまとめるための<br />
大切な考え方です。</p>
<p>　<br />
ぜひ次のラウンドで<br />
実践してみてくださいね。</p>
<p>　<br />
　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>11月20日（金）千葉県市原市にて、<br />
ゴルフライブ会員様だけの<br />
特別な交流ラウンドを開催します！</p>
<p>今回集まるのは、<br />
ゴルフ上達に熱心な会員様たち。</p>
<p>順位を競うコンペではなく、<br />
新しいゴルフ仲間との出会いや、<br />
日頃の練習成果を確かめるための18ホールです。</p>
<p>さらに当日は、<br />
小原大二郎プロ・近藤雅彦プロ・森崎崇プロ</p>
<p>おなじみの講師3名も参加し、<br />
スタート前には直接アドバイスを受けられる機会も。</p>
<p>「初めて参加したけれど、すぐに打ち解けられた」<br />
「自分の弱点がわかって、とても有意義だった」</p>
<p>過去にはそんなお声もいただいています。</p>
<p>プロから直接ワンポイントアドバイスを受けたり、<br />
同じゴルフ上達を目指す仲間と交流したり。</p>
<p>順位を競うコンペとは違う、<br />
ゴルフの楽しさと新しい発見が詰まった一日です。</p>
<p>今回は会員様限定・40名様のみのご案内。</p>
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思い出に残る一日を過ごしませんか？</p>
<p>詳細はこちら…<br />
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https://g-live.info/click/kouryu2611/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】なぜ、右腕でコレすると飛ぶのか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63583</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Oct 2026 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1025_ohmorithumb-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「なぜ、右腕でコレすると飛ぶのか」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 意外に思うかもしれませんが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1025_ohmorithumb-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、右腕でコレすると飛ぶのか」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>意外に思うかもしれませんが<br />
右腕の意識が弱いと、さまざまな面で損をしています。</p>
<p>では、飛距離という点では<br />
右腕はどんな風に意識するとよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63583"></span></p>
<h2>なぜ、右腕でコレすると飛ぶのか</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215689767?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="684-右腕は曲げないほど飛ぶのか"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf261025/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右腕は安易に曲げない</h2>
<p>ずばり、<strong>右腕は形をキープしようとして安易に曲げようとしない</strong>ほど<br />
飛距離を伸ばせるばかりかショットの精度も高くなります。</p>
<p>というのも飛距離という点では、回転速度が同じなら<br />
回転半径は大きいほど速度は速くなるからです。</p>
<p>とはいえ、回転する物体の重さが重いと、<br />
慣性モーメントが大きくなることで回転しにくくなって<br />
回転速度をあげることが難しくなります。</p>
<p>そうなると、右腕を伸ばす最適な長さがあることになります。</p>
<h2>クラブは実は軽い</h2>
<p>ところで、クラブは実は非常に軽いものです。</p>
<p>どれぐらい軽いのかというと、<br />
500mlの水などが入ったペットボトルより軽いです。</p>
<p>クラブの重さはドライバーでは300g前後、<br />
1番重いサンド・ウェッジなどでも450gぐらいしかありません。</p>
<p>本当は500mlの水などが入ったペットポトルよりも<br />
ゴルフクラブは軽いのです。</p>
<p>それなら、楽に加速できるはずです。</p>
<p>しかし、クラブを手で振ろうとして<br />
手首をほどくようにヘッドを体から遠ざけるほど、<br />
慣性モーメンは大きくなってすごく重く感じます。</p>
<p>それなら、手首をリラックスさせて<br />
手元の軌道にクラブを追従させることで、<br />
まさに500mlのペットボトルを振っているよりも軽く感じます。</p>
<p>クラブがそれほど軽いなら、右腕をかなり伸ばしても<br />
伸ばしたことで回転しにくくなるということはほとんどありません。</p>
<p>いずれにしても、クラブの重さというよりも、<br />
腕の重さのほうが手元を振る速さに影響するぐらい<br />
本来はクラブは軽いものです。</p>
<p>そして、両腕の重さの合計は標準的には体重の12%ですから、<br />
体重70Kgなら8Kgぐらいです。</p>
<p>まさに、手元を振る重さは腕の重さが大きく影響して、<br />
クラブはほとんど影響していないようにできるとも言えます。</p>
<h2>体重を使えば楽々</h2>
<p>しかも、体重を使って手元を引っ張ってくるなら、<br />
腕を楽々加速できます。</p>
<p>脚は地面に着いているのでそれほど重さとしては使えませんが、<br />
腹筋をギュッと締めることで<br />
脚の重さもそこそこ腕にかけることができます。</p>
<p>少なくとも上半身全体の重さは体重の66%ですから、<br />
腹筋を使えば体重70Kgなら46Kgプラスアルファーの重さを<br />
右腕にかけることができます。</p>
<p>シャフトが垂直になったところから<br />
さらに振り出し方向へ倒れている最中に、50Kgぐらいの体の重さで<br />
腕とクラブを引っ張るならかなり加速できそうです。</p>
<h2>右腕は曲げさせられるならOK</h2>
<p>ところで、バックスイングしてきたクラブの勢いや、<br />
シャフトが垂直を過ぎたら<br />
クラブの重さで右腕はグリップに押されてきます。</p>
<p>それによって右腕が曲げさせられることに<br />
耐えるようにしましょう。</p>
<p>実際には右腕は曲げさせられたとしても、問題ありません。</p>
<p>それは、姿勢制御の働きがあるからです。</p>
<p>手の上にクラブなどを落下させる場合に手を元のポジションを<br />
維持しようとすると、手は上下に振動します。</p>
<p>しかし、ここに保持しようと強く意識しているなら、<br />
振動がおさまると保持しようとしたところに止めることができます。</p>
<p>また、何も考えなくても静かに立っていることができますが、<br />
これにはものすごい姿勢制御の働きが関わっています。</p>
<p>このように私たちには姿勢制御という、<br />
とんでもなく素晴らしい働きが備わっています。</p>
<p>そのため、右腕は形を変えないように意識することで、<br />
実際には曲げさせられたとしても、<br />
インパクトに向かっては元の形に戻ることができます。</p>
<p>いずれにしても、右腕の形を変えない意識を持てば<br />
すべてはうまくいって、<br />
ボールを精度良く遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>トップで右手でキャッチ</h2>
<p>そして、<strong>トップでクラブを右手でキャッチする意識</strong>を持ちましょう。</p>
<p>そうすると、右肩甲骨をしならせた反動で<br />
ダウンスイング開始でクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>そして、ガッチリキャッチするためには、<br />
手元とヘッドの最適な関係があります。</p>
<h2>体幹と右肘の関係</h2>
<p>それは、右肘を腰から上の体幹に対して<br />
横に動かそうとしないことです。</p>
<p>クラブを持たないで右手だけセットアップのポジションにセットして、<br />
バックスイングで脚を使って体幹を右ターンさせると手元はどこにきますか？</p>
<p>かなりインサイド寄りで、<br />
スタンスが腰幅程度なら右足くるぶしぐらいです。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げると<br />
股関節がより深く入ることで脚の伸ばししろが多くなって<br />
大きくターンできる結果、手元はさらにイン寄りにきます。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形がそのまま左に倒れることになるからです。</p>
<h2>右腕の意識</h2>
<p>ここで、意識としては右肘を体幹に対して横に動かさないで、<br />
胸の前に右肘がずっとあるイメージにします。</p>
<p>実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、<br />
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>右腕の形は変えないつもりでも右肩はリラックスさせておいて、<br />
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで<br />
右肘は上に引っ張られることに任せます。</p>
<p>トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど<br />
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。</p>
<p>しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、<br />
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。</p>
<p>そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど<br />
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトクロスの向きに向いて、<br />
その傾向はどんどん強くなります。</p>
<p>シャフトクロスとはシャフトが水平のときに、<br />
ターゲットの右を向くことです。</p>
<p>これは、右肘の外側を上にあげる動きで体幹に対して<br />
横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、<br />
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。</p>
<p>体幹に対して右腕を保持する意識なら<br />
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、<br />
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。</p>
<p>さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、<br />
右肩甲骨をスライドさせることになりません。</p>
<p>バックスイングでは右腕を体幹に対して形を変えない意識で、<br />
右腕がクラブに押されて右肩甲骨をしっかり押すように<br />
右手でクラブをガッチリキャッチしましょう。</p>
<p>そして、右腕を曲げない意識で<br />
手元をできるだけ体に近づけないつもりでダウンスイングすれば、<br />
手で振れない感じですが飛距離が伸びていたりします。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】加速するインパクトを作る投球ドリル</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63604</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63604#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1024_htraicatch-300x225.png</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 「しっかり振っているのに、なぜか飛距離が出ない」 「芯を外した時に、極端に飛距離が落ちてしまう」 こんなお悩みをお持ちではありません [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1024_htraicatch-300x225.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>「しっかり振っているのに、なぜか飛距離が出ない」</p>
<p>「芯を外した時に、極端に飛距離が落ちてしまう」</p>
<p>こんなお悩みをお持ちではありませんか？</p>
<p>多くのゴルファーが<br />
「ボールに当たる瞬間」に意識を集中させています。</p>
<p>しかし、プロとアマチュアのインパクトには<br />
決定的な違いがあるのをご存知でしょうか？</p>
<p>「加速しながらインパクトを迎えるか」</p>
<p>「減速しながらインパクトを迎えるか」</p>
<p>という点です。</p>
<p>そこで今回のレッスンでは、<br />
クラブを加速させながらインパクトを迎えるための、</p>
<p>「正しいリリースポイント」を<br />
身につけるためのドリルを<br />
お伝えしていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-63604"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1238685141?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>スイングをイメージして練習しましょう！</h2>
<p>この練習は単純にボールを投げるだけではなく、<br />
スイングをイメージしながら行う事が大事です。</p>
<p>アマチュアのスイングは上半身が先行しやすく、<br />
アウトサイドイン軌道になりやすい傾向にあります。</p>
<p>アウトサイドイン軌道の動きを<br />
投球動作で再現をすると、</p>
<p>右手を上から振り下ろし、<br />
ボールを地面に叩きつけるような動きになります。</p>
<p>実際に、ボールを投げる場合は<br />
足元にボールを投げるような動きはしないと思いますので、</p>
<p>練習時にはこのような動きにならないように<br />
気をつけてください。</p>
<p>また、この練習は上半身が先行してしまう方にも<br />
有効な練習法です。</p>
<p>上半身が先行しやすい傾向にある人は、<br />
スイングをイメージしながら、</p>
<p>ボールをターゲット方向に真っ直ぐ投げるためには、<br />
下半身先行の動きが必要になります。</p>
<p>切り返しで左足を踏み込み、<br />
それによって上半身が連動して、</p>
<p>最後に腕を振る動きとなることで、<br />
手や足の動きが自然と正しくなっていきます。</p>
<p>このように下半身から順番に体が動く事を<br />
運動連鎖を言い、</p>
<p>動きの流れがスムーズになることで<br />
全身を使って大きなパワーを生み出すことに<br />
繋がっていきます。</p>
<p>スイングをイメージすることで、<br />
スイングの運動連鎖を整えることができるので、<br />
ぜひ、練習に取り入れてみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>ショットだけでなく、<br />
スコアを大きく左右するのが<br />
パッティングです。</p>
<p>せっかくグリーンまで<br />
順調にボールを運べても、</p>
<p>3パットを繰り返していては、<br />
なかなかスコアはまとまりません。</p>
<p>そこで今、<br />
多くのゴルファーから<br />
注目を集めているのが、</p>
<p>『ゼロトルクパター ZT-STELLA』</p>
<p>です。</p>
<p>ストローク中に<br />
フェースが開閉しにくく、</p>
<p>目標方向へ<br />
真っすぐ打ち出しやすい設計なので、</p>
<p>「ショートパットに<br />
　自信が持てるようになった」</p>
<p>「パッティングの方向性が<br />
　安定するようになった」</p>
<p>という声もいただいています。</p>
<p>ショートパットのミスを減らし、<br />
安定したパッティングで<br />
スコアアップを目指したい方は、</p>
<p>ぜひ一度、詳細をご覧ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【大盛況】小原大二郎プロ×森崎崇プロ、特別セミナーの模様を公開！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63540</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63540#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 08:27:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゴルフライブ 山田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63540</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261016_seminar-300x186.jpg</url></image>小原大二郎プロ×森崎崇プロ スペシャル対談イベント＠東京神田 2026年10月16日（金）14:00～16:00 2026年10月16日（金） 小原大二郎プロ×森崎崇プロ スペシャル対談イベントが開催されました！ 202 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261016_seminar-300x186.jpg</url></image><style type="text/css">
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<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/event-page/2610/img1.webp"></p>
<div class="box-l"><span style="font-size:140%; font-weight:bold; line-height:1.3em;">小原大二郎プロ×森崎崇プロ スペシャル対談イベント＠東京神田<br />
</span>2026年10月16日（金）14:00～16:00</div>
<p><strong class="red" style="font-size:130%;">2026年10月16日（金）<br />
小原大二郎プロ×森崎崇プロ スペシャル対談イベントが開催されました！</strong></p>
<p>2026年10月16日(金)、東京・神田にて、<br />
<strong>「小原大二郎プロ × 森崎崇プロ スペシャル対談セミナー」</strong>を開催いたしました。</p>
<p>今回のセミナーは、ゴルフライブでは初となる<br />
小原プロと森崎プロによる特別対談イベント。</p>
<p><strong class="red" style="font-size:130%;">「アプローチ技術」と「コース戦略」</strong></p>
<p>スコアアップに欠かせないこの2つのテーマを中心に、<br />
約2時間にわたって、実践的なノウハウをお伝えいただきました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/event-page/2610/img2.webp" alt="スペシャル対談セミナーの様子"></p>
<h2>スコアアップの鍵を握る「アプローチ技術」</h2>
<p>前半は、小原大二郎プロによるアプローチ講義からスタート。</p>
<p><strong>「アプローチの上達には、打ち方だけでなく、自分の課題を正しく把握することが重要」</strong></p>
<p>という考え方をもとに、<br />
30yd以内のアプローチ精度を高めるためのポイントを詳しく解説していただきました。</p>
<p>特に印象的だったのは、<br />
普段の練習方法についてのお話です。</p>
<p><strong class="red" style="font-size:130%;">「練習の割合は、6：3：1を意識してください」</strong></p>
<p>ビジネスゾーンの練習を6割、<br />
肩から肩のスイングを3割、<br />
フルスイングを1割。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーが、<br />
ドライバーやフルスイングの練習に時間をかけてしまいがちですが、</p>
<p>小原プロは、スコアアップを目指すのであれば、</p>
<p><strong>基本となるビジネスゾーンの練習こそ大切にしてほしい</strong><br />
<strong>ビジネスゾーンは基本であり、初級編の練習ではない</strong></p>
<p>とお話しされていました。</p>
<h2>スイングを変えずにスコアを伸ばす「コース戦略」</h2>
<p>続いては、森崎崇プロによるコースマネジメント講義。</p>
<p><strong class="red" style="font-size:130%;">「ナイスショットだけを前提にしない」</strong><br />
<strong class="red" style="font-size:130%;">「スコアを伸ばすために必要なのは、ショットの技術だけではない」</strong></p>
<p>ということでした。</p>
<p>どれだけ練習を重ねても、<br />
コースでの判断を間違えてしまえば、<br />
思わぬ大叩きにつながってしまいます。</p>
<p>反対に、今持っている技術を最大限に活かすことができれば、<br />
スイングを大きく変えなくても、<br />
スコアアップにつなげることができます。</p>
<p>中でも印象的だったのが、<br />
<strong>同じホールでも、ティーイングエリアの立ち位置を変えるだけで、コースの見え方が大きく変わる</strong>というお話です。</p>
<p>実際のコースで撮影された2枚の写真を比較しながら、<br />
立つ位置によって狙いやすさがどのように変わるのかを詳しく解説。</p>
<p>普段は何気なく決めているティーアップの位置にも、<br />
スコアを守るための重要な戦略が隠されていることを教えていただきました。</p>
<p>特別な技術や新しいクラブに頼るのではなく、<br />
<strong class="red">今の実力のままでも、大叩きを減らし、スコアをまとめるための考え方</strong>を学べる内容となりました。</p>
<p>次のラウンドからすぐに試してみたくなる、<br />
実践的なコース戦略が詰まった講義でした。</p>
<h2>2人のプロがゴルファーの悩みに本音で回答</h2>
<p>セミナー後半では、小原プロと森崎プロのお二人が登壇。</p>
<p>参加者の皆さまから事前に寄せられた<br />
ゴルフのお悩みにお答えいただく質問コーナーを実施しました。</p>
<p>特に多かったのは、</p>
<p><strong>「ショットが安定しない」<br />
「スライスも引っかけも出てしまう」<br />
「練習しているのになかなか上達しない」</strong></p>
<p>といった、アマチュアゴルファーならではのお悩みです。</p>
<p>こうした質問に対して、<br />
小原プロはスイングや練習方法の観点から、<br />
森崎プロはコースでの考え方や判断の観点から、<br />
それぞれアドバイス。</p>
<p>日々の練習をどのように積み重ねていけばよいのか、<br />
具体的なヒントをいただきました。</p>
<h2>実際のスイング動画を使った特別診断も！</h2>
<p>さらに今回は、<br />
参加者の方から事前にお送りいただいたスイング動画をもとに、<br />
スイング診断も行われました。</p>
<p>動画を確認しながら、</p>
<p><strong>「どこに問題があるのか？」<br />
「何を優先して改善すればよいのか？」</strong></p>
<p>といったポイントを詳しく解説。</p>
<p>例えば、アプローチの診断では、<br />
ボール位置や重心のかけ方、頭の傾きなどを確認しながら、</p>
<p><strong>一見すると手先の動きに見えるミスも、<br />
実はアドレスや身体の使い方に原因がある</strong></p>
<p>といった、具体的なアドバイスも飛び出しました。</p>
<p>実際のスイング映像を見ながらの解説は、<br />
診断を受けた方だけでなく、<br />
同じようなお悩みを抱えるゴルファーにとっても<br />
参考になる内容だったのではないでしょうか。</p>
<h2>ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました！</h2>
<p>今回のセミナーでは、<br />
小原プロによる「アプローチ技術」と、<br />
森崎プロによる「コース戦略」という、</p>
<p>スコアアップに欠かせない2つの要素を<br />
一度に学べる貴重な機会となりました。</p>
<p>また、後半の質問コーナーやスイング診断では、<br />
通常のレッスン動画だけではなかなか得られない、<br />
具体的なアドバイスも数多く紹介されました。</p>
<p>ゴルフライブ事務局としましても、<br />
今回、お二人による初の特別対談セミナーを<br />
開催できたことを大変嬉しく思っております。</p>
<p>改めまして、お忙しい中ご来場いただいた皆さまに、<br />
心より御礼申し上げます。</p>
<p>そして、貴重なお話とアドバイスをお届けくださった<br />
小原大二郎プロ、森崎崇プロ、<br />
本当にありがとうございました。</p>
<p>今後もゴルフライブでは、<br />
皆さまのゴルフ上達につながるイベントや、<br />
ゴルフをより一層楽しんでいただける企画を<br />
お届けしてまいります。</p>
<p>次回のイベント開催も、ぜひ楽しみにお待ちください。</p>
<p>ーゴルフライブ事務局</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アプローチは「構え」で決まります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63590</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63590#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261023-300x168.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 先日、森崎崇プロとの スペシャル対談セミナーが 無事に終了いたしました。 ご参加いただいた皆さまには、 改めて心よりお礼申し上げます。  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261023-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>先日、森崎崇プロとの<br />
スペシャル対談セミナーが<br />
無事に終了いたしました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/DSC_0072-1024x682.jpg" alt="DSC_0072" width="625" height="416" class="aligncenter size-large wp-image-63595" /></p>
<p>ご参加いただいた皆さまには、<br />
改めて心よりお礼申し上げます。</p>
<p>皆さんのお悩みやご質問を伺いながら、<br />
私自身も改めて、ゴルフ上達について<br />
考える貴重な時間になりました。</p>
<p>さて、ラウンド中、<br />
グリーン周りまで順調に進んだのに、</p>
<p>「ここから寄せたい」</p>
<p>という大事な場面で、<br />
アプローチをダフったり、<br />
トップしてしまった経験はありませんか？</p>
<p>せっかくグリーンの近くまで来たのに、<br />
たった一度のミスで余計な打数が増えると、<br />
とても悔しいですよね。</p>
<p>アプローチのミスが出ると、<br />
多くの方はスイングの動かし方を<br />
直そうとします。</p>
<p>しかし、その前に<br />
確認していただきたいことがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p>「アドレス」</p>
<p>です。</p>
<p>実はクラブを動かす前から、<br />
ダフリやトップが出やすい構えに<br />
なっているケースは少なくありません。</p>
<p>今回の動画では、<br />
アプローチのミート率を高めるために<br />
アドレスで確認したいポイントを<br />
ご紹介します。<br />
↓<br />
<span id="more-63590"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1237953778?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>アプローチ成功の秘訣</h2>
<p>アプローチを成功するために<br />
重要なポイントは２つあります。</p>
<p>１つ目は、重心を動かさないという事。<br />
２つ目は、ハンドファーストな形を変えない事。</p>
<p>１つ目のポイントは、<br />
重心を動かさないという事なんですが、</p>
<p>スイング中に右に、左といったように<br />
重心移動が大きくなってしまいますと、</p>
<p>自然と頭の動きも出てしまったり、<br />
体が上下に動いてしまったりしてしまいます。</p>
<p>アプローチの際は、<br />
アドレス時はセンター寄り</p>
<p>通常よりも少し左寄りに<br />
重心を多く乗せるように意識してみてください。</p>
<p>土踏まずに重心をかけ、<br />
スイング中に左右に動きすぎない。</p>
<p>まずはこちらを意識していただいて、<br />
練習を行ってみてください。</p>
<p>もし両足で立ったときに<br />
左寄りの感覚が掴めないようでしたら、</p>
<p>練習として左足１本で立って<br />
打つ練習をしてみていただくと、</p>
<p>左足に重心がのった<br />
スイングの感覚が身につくと思います。</p>
<p>ぜひ、参考にしてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p style="text-align:left;"><span style="display:inline-block;max-width:100%;text-align:center;"><strong style="color:#000000;"><span style="color:#cc0000;">＼残り参加枠、わずかとなりました／</span><br />１１月２０日（金）開催<br />ゴルフライブ会員様限定・秋の交流ラウンド！</strong></span></p>
<p>先週からご案内している<br />
「ゴルフライブ交流ラウンド」ですが、</p>
<p>おかげさまで続々とお申込みをいただき、<br />
ご案内できる参加枠も<br />
残りわずかとなりました。</p>
<p>今回の会場は、<br />
千葉県市原市にある<br />
PGM南市原ゴルフクラブです。</p>
<p>当日は私、小原大二郎のほか、</p>
<p>・森崎崇プロ<br />
・近藤雅彦プロ</p>
<p>も参加します。</p>
<p>ラウンド前には、<br />
練習場やパッティンググリーンで<br />
プロからミニアドバイスを受けられる時間も<br />
ご用意しています。</p>
<p>順位を競うコンペではありませんので、</p>
<p>「プロから直接アドバイスをもらいたい」</p>
<p>「自分の実力をコースで試したい」</p>
<p>「ゴルフ仲間と一緒にラウンドを楽しみたい」</p>
<p>という方にも、<br />
気軽にご参加いただけるイベントです。</p>
<p>お一人でのご参加も大歓迎です。</p>
<p>定員に達し次第、<br />
受付を終了させていただきます。</p>
<p>参加をご検討中の方は、<br />
満席となる前に詳細をご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
※参加者全員へのプレゼントもご用意しています。<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261023.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63590</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>飛ばしたいなら常識の真逆をやって下さい</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63577</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63577#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63577</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1022_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「飛ばしたいなら常識の真逆をやって下さい」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、もしあな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1022_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたいなら常識の真逆をやって下さい」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、もしあなたが飛ばしたいなら<br />
コレをやってください。それは。。。？<br />
<span id="more-63577"></span></p>
<h2>クラブを短く持って下さい</h2>
<p>飛ばしたいなら、<br />
クラブを短く持って下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、江連さん。飛ばしたいのに<br />
　　クラブを短く持つんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思いますよね。<br />
　</p>
<p>クラブは長く持ったほうが<br />
ヘッドスピードも上がって飛びそうです。<br />
　</p>
<p>ですが実際には、<br />
短く持ったほうが飛ぶ人も<br />
少なくありません。<br />
　</p>
<p>理屈だけで考えれば、<br />
クラブは長く使ったほうが<br />
ヘッドスピードを出しやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>長く持つ＝飛ぶ</strong><br />
　</p>
<p>と思いたくなります。<br />
　</p>
<p>ですが、ここには一つ<br />
大事な条件があります。それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ちゃんとミートできること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>いくらヘッドスピードが上がっても、<br />
　</p>
<p>フェースの先に当たったり</p>
<p>根元に当たったり</p>
<p>上下へ打点が散ったりすれば。。。<br />
　</p>
<p>ボールへ効率よく力を伝えられません。</p>
<h2>短く持つと、何が変わる？</h2>
<p>というわけで、一度<br />
ドライバーを少し短く持って<br />
打ってみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>「そんなことをしたら<br />
　　余計に飛ばなくなっちゃいます。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そう思うかもしれませんが、<br />
クラブを短く持つと<br />
クラブ全体を扱いやすくなります。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　芯でとらえる確率<br />
　</p>
<p>を上げやすくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドスピードを少し失っても<br />
　ミート率が上がる</strong><br />
　</p>
<p>ことで、結果として同じくらい、<br />
あるいはそれ以上飛ぶことがあるんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん。クラブを短く持つなんて<br />
　　初心者だけじゃないんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>いいえ。<br />
クラブを短く持って打つ選手は<br />
プロでもたくさんいます。<br />
　</p>
<p>それはなぜかというと、<br />
　</p>
<p>　しっかりミートさせたいから<br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>飛ばす能力の高いプロでさえ、<br />
長さを全部使うことより<br />
芯で打つことを優先する場合があります。<br />
　</p>
<p>であるならば、<br />
毎回打点がバラついている<br />
アマチュアゴルファーの方が<br />
　</p>
<p>　<strong>「グリップエンドいっぱいまで持たないと損」</strong><br />
　</p>
<p>と考える必要はないということです。</p>
<h2>「飛ばそう」とすると、芯から遠ざかる</h2>
<p>アマチュアの方を拝見していますと<br />
飛ばしたい時ほど<br />
　</p>
<p>　<strong>グリップを長く持つ</p>
<p>　大きく振る</p>
<p>　強く振る</strong><br />
　</p>
<p>ということをやります。<br />
　</p>
<p>でもその結果、体のバランスが崩れ<br />
フェースの真ん中から<br />
打点が外れてしまいます。<br />
　</p>
<p>すると本人は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっと振らなきゃ」</strong><br />
　</p>
<p>と思う。<br />
　</p>
<p>さらに当たらなくなる。<br />
　</p>
<p>これは非常にもったいないです。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンで<br />
最新クラブの恩恵を受ける条件について<br />
お伝えしましたが<br />
　</p>
<p><strong>最新クラブなのに飛距離が伸びない理由<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/261020_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>とにかく最近のクラブは、<br />
本当に性能がよくなりました。<br />
　</p>
<p>ヘッドは大きくなり、<br />
ミスにも強くなりました。<br />
　</p>
<p>ボールもシャフトも、進化しています。<br />
　</p>
<p>でも、どれだけ道具が進化しても<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールにきちんと当てる</strong><br />
　</p>
<p>という基本は変わりません。<br />
　</p>
<p>高性能なクラブを買うことより先に、<br />
そのクラブの性能を<br />
ちゃんと引き出せているか？<br />
　</p>
<p>なによりここが大事で、<br />
そしてそのための一番簡単な方法の一つが<br />
　</p>
<p>　<strong>少し短く持ってみる</strong><br />
　</p>
<p>ことなんです。</p>
<h2>飛距離は「力」だけでは決まらない</h2>
<p>次に練習場へ行ったら、<br />
いつもの長さで5球。<br />
　</p>
<p>そして、少し短く持って5球。<br />
　</p>
<p>打って、比べてみてください。<br />
　</p>
<p>その時に見るのは<br />
一番飛んだ一球だけではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・打点がまとまるか</p>
<p>　・球筋が安定するか</p>
<p>　・平均してどちらが飛んでいるか</strong><br />
　</p>
<p>このあたりを見てください。<br />
　</p>
<p>もし短く持ったほうが、<br />
打点も球筋も安定して<br />
平均飛距離まで伸びるなら。。。<br />
　</p>
<p>それが今のあなたにとって<br />
クラブを一番うまく使えている長さ<br />
なのかもしれません。<br />
　</p>
<p>飛距離を出すために必要なのは、<br />
ただクラブを長く使うことでも、<br />
力いっぱい振ることでもありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>芯で打って、持っているエネルギーを<br />
　ボールへきちんと伝えること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>最新クラブの性能を<br />
本当に味方につけたいなら。。。<br />
　</p>
<p>まずそこから始めてみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：ゴルフが安定しないと感じている方へ</h2>
<p>今、ゴルフの調子が安定せず<br />
迷っている方に向けて、</p>
<p>私がゴルフ上達で大切にしている考え方を<br />
期間限定で公開しています。<br />
↓<br />
<strong>こちらからご覧ください</strong><br />
　</p>
<p>練習しているのに、<br />
なぜかゴルフが安定しない。</p>
<p>昨日はうまく打てたのに、<br />
今日は全く当たらない。</p>
<p>そんな時に、</p>
<p>　<strong>「また別の打ち方を試してみよう」</strong></p>
<p>と、次から次へと新しい方法を<br />
探してしまう方も少なくありません。</p>
<p>ですが、ゴルフを安定させるためには<br />
その前に知っておいてほしいことがあります。</p>
<p>何を練習したらいいのか分からない。</p>
<p>調子が悪くなるたびに、<br />
自分のスウィングが分からなくなる。</p>
<p>いろいろ試しているのに、<br />
なかなかゴルフが安定しない。</p>
<p>そんなふうに感じている方は、<br />
この機会に一度コチラをご覧ください。<br />
↓<br />
<strong>こちらからご覧ください</strong></p>
<p>期間限定の公開です。お早めに<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>練習場で意識できていないミスの原因</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63565</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63565#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 20:45:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261021_top-300x168.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 前回のメルマガでは、 アドレスで注意したいポイントとして、 「構えた時の3つの方向」 についてお話ししました。 先週の内容はこちら ↓ 真 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261021_top-300x168.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
前回のメルマガでは、<br />
アドレスで注意したいポイントとして、</p>
<p>「構えた時の3つの方向」<br />
についてお話ししました。</p>
<p>先週の内容はこちら<br />
↓<br />
<b>真っ直ぐ立って振ったつもりが、曲がる原因は・・・</b></p>
<p>そして今回も引き続き、<br />
アドレスで確認していただきたい<br />
大切なポイントをご紹介します。</p>
<p>　<br />
それが、</p>
<p><b class="bg-y">「ボールとの距離」</b></p>
<p>です。</p>
<p>　<br />
みなさんは普段、<br />
<b>ボールからどれくらい離れて<br />
構えているか意識していますか？</b></p>
<p>練習場では、<br />
足元にマットの線や端があるため、</p>
<p>それを目安にして<br />
自然と毎回同じような位置、<br />
同じようなボールとの距離で立つことができます。</p>
<p>　<br />
しかし、実際のラウンドでは<br />
そうはいきません。</p>
<p>芝の上には目安になる線もなく、<br />
傾斜やライも一打ごとに変わります。</p>
<p>そのため、自分では<br />
いつも通り構えているつもりでも、</p>
<p><b>ボールに近づきすぎていたり、<br />
逆に遠くに立ちすぎていたり…。</b></p>
<p>　<br />
そうすると厄介なのが、<br />
ボールとの距離が変わると、<br />
スイング軌道まで変わってしまうこと。</p>
<p> 　<br />
例えば、<br />
ボールに近づきすぎると<br />
腕を振るスペースが窮屈になり、</p>
<p>反対に遠すぎると、<br />
ボールに届かせようとして<br />
上体や腕の動きが変わってしまいます。</p>
<p>　<br />
これでは、せっかく練習場で<br />
良いスイングができていても、</p>
<p>コースでは同じ動きを<br />
再現しにくくなってしまいますよね。</p>
<p>今回はそのチェックポイントと<br />
実際にどんなミスに繋がるか、<br />
実際に動画で打ってご説明します。</p>
<p>ぜひご覧ください。<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1237572592?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
いかがでしたか？</p>
<p>今回、特に覚えておいてほしいのは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">ボールとの距離を<br />
なんとなく決めないこと。</b></p>
<p>ということです。</p>
<p>　<br />
ボールとの距離が安定していなければ、<br />
<b>毎回同じように振っているつもりでも、<br />
クラブの通り道が変わってしまうことがあります。</b></p>
<p>　<br />
注意したいのは、<br />
<b>ミスをスイングだけの問題だと<br />
考えてしまうこと。</b></p>
<p>例えば、<br />
急にダフリやトップが増えた時、</p>
<p><b>「今日はスイングがおかしいのかな？」</b></p>
<p>と思って、<br />
腕の振り方や体の回転を<br />
変えようとする方もいらっしゃいます。</p>
<p>しかし実際には、<br />
ボールとの距離が普段と違うだけ、<br />
という可能性もかなりあるんです。</p>
<p>そんな時にスイングを<br />
無理に修正しようとすると、</p>
<p>かえって動きが複雑になり、<br />
別のミスにつながってしまうこともあります。</p>
<p>　<br />
ですから、<br />
<b>ショットが安定しない時ほど、<br />
まずはスイングを変える前に、<br />
アドレスを確認する。</b></p>
<p>この習慣をつけてみてください。</p>
<p>また、練習場でも<br />
少し工夫してみると効果的です。</p>
<p>いつもマットの線に合わせて<br />
構えている方は、</p>
<p>一度アドレスを解いてから、<br />
目安の線を頼りにせず<br />
構え直してみましょう。</p>
<p>その際には、</p>
<p><b>・前傾姿勢が無理なく取れているか<br />
・腕が自然に下りているか<br />
・グリップと体の間隔が窮屈すぎないか</b></p>
<p>といった点も確認してみてください。</p>
<p>もちろん、クラブの長さによって<br />
適切なボールとの距離は変わります。</p>
<p>大切なのは、<br />
すべてのクラブで同じ距離に立つことではなく、</p>
<p>それぞれのクラブで、<br />
無理なく振れる構えを再現すること。</p>
<p>です。</p>
<p>練習場で身につけたスイングを<br />
コースでも発揮するためには、</p>
<p>スイングそのものだけでなく、<br />
その土台となるアドレスの安定が欠かせません。</p>
<p>ぜひ次回の練習では、<br />
ボールとの距離にも<br />
意識を向けてみてください。</p>
<p>ちょっとした構えの見直しが、<br />
ショットの安定につながるかもしれません。</p>
<p>　</p>
<p>近藤雅彦</p>
<p><strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>良いショットを打つために、<br />
スイングを意識する方は多いと思います。</p>
<p>ですが、そのスイングを<br />
支えている「足元」については、<br />
どれくらい意識していますか？</p>
<p>アドレスでの安定感や<br />
スイング中の踏ん張りには<br />
下半身の安定感が重要。</p>
<p>そしてそれは、<br />
シューズの中のインソールによって<br />
大きく変わります。</p>
<p>そこで今回ご紹介したいのが、<br />
ゴルフライブオリジナルの</p>
<p>ゴルフ専用インソール<br />
「CORE STANCE（コアスタンス）」です。</p>
<p>このインソールは、<br />
足裏から身体を支え、<br />
スイング中の踏ん張りや<br />
体重移動をサポートする設計。</p>
<p>さらに、18ホールを歩く際の<br />
足元の負担にも配慮されています。</p>
<p>特に、</p>
<p>「アドレスがしっくりこない」<br />
「後半になるとショットが乱れる」<br />
「ラウンド後の足の疲れが気になる」</p>
<p>という方には、<br />
一度試していただきたいアイテムです。</p>
<p>スイングを変える前に、<br />
スイングを支える環境を整える。</p>
<p>そんな選択肢も、<br />
ぜひ考えてみてください。</p>
<p>現在、7日間限定の決算SALE中なので<br />
お見逃しの無いようにご注意ください。</p>
<p>CORE STANCEの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/csins_hs2610/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>最新クラブなのに飛距離が伸びない理由</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/9f932fff830585cda123fd3524df35ac-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「最新クラブなのに飛距離が伸びない理由」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ドライバーは、20 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/9f932fff830585cda123fd3524df35ac-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「最新クラブなのに飛距離が伸びない理由」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ドライバーは、20年前と比べれば<br />
かなり進化しました。<br />
　</p>
<p>ヘッドも大きくなった。<br />
シャフトも軽くなった。<br />
ボールも進化した。<br />
　</p>
<p>それなのに。。。<br />
　</p>
<p>アマチュアの飛距離は、<br />
思っているほど伸びていないんです。<br />
　</p>
<p>なぜだと思いますか？<br />
<span id="more-63559"></span></p>
<h2>20年で約5ヤード</h2>
<p>以前、アマチュアゴルファーの<br />
平均飛距離について調べたデータを<br />
見たことがあります。<br />
　</p>
<p>1999年は、約199ヤード。<br />
　</p>
<p>2021年には、約204ヤード。<br />
　</p>
<p>つまり20年以上かけて、<br />
伸びたのはおよそ「5ヤード」です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、5ヤード伸びているなら<br />
　　いいじゃないですか」</strong><br />
　</p>
<p>確かに、そうとも言えます。<br />
　</p>
<p>ですが同じように<br />
米ツアーの選手を見ると、<br />
　</p>
<p>約272ヤードから<br />
約296ヤードまで伸びていました。<br />
　</p>
<p>20数ヤードです。<br />
　</p>
<p>アマチュアのおよそ5倍、<br />
飛距離を伸ばしていることになります。<br />
　</p>
<p>同じようにクラブやボールは<br />
進化しているのに、<br />
どうしてこれだけ差が出るのか？</p>
<h2>プロだけが「いいクラブ」を使っているから？</h2>
<p>　<strong>「プロが使っているクラブは<br />
　　特別だからじゃないですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思う方もいるでしょう。<br />
　</p>
<p>もちろんプロは、<br />
自分に合ったクラブを<br />
細かく調整しています。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
それだけではありません。<br />
　</p>
<p>大きな違いの一つが、<br />
　</p>
<p>　<strong>選手のアスリート化</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>タイガー・ウッズが登場した頃から、<br />
フィジカルトレーニングを<br />
積極的に行う選手が増えました。<br />
　</p>
<p>日本のプロでも今は、<br />
体を鍛えることが当たり前になっています。<br />
　</p>
<p>ここで、<br />
私がいつもお伝えしている話につながります。<br />
　</p>
<p>　第一の道具は、クラブではなく自分の体<br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>高性能なクラブを使う前に、<br />
そのクラブを扱う自分の体がある。<br />
　</p>
<p>ここを忘れてはいけません。</p>
<h2>でも、筋トレだけの話ではありません</h2>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、飛ばすには<br />
　　筋トレをすればいいんですね？」</strong><br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
体を整えることは大切です。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
アマチュアの方については<br />
もう一つ大きな問題があります。<br />
　</p>
<p>私の感覚では、<br />
アマチュアのかなり多くの方が<br />
　</p>
<p>　<strong>アウトサイドイン軌道のスライサー</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>そしてこの傾向は、<br />
クラブがこれだけ進化しても<br />
それほど大きく変わっていません。<br />
　</p>
<p>さらに、<br />
打点も毎回違う。<br />
　</p>
<p>フェースの真ん中に当たらない。<br />
　</p>
<p>ボールをきちんと<br />
つかまえられていない。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>最新クラブの性能を使う前に<br />
　ミートできていない</strong><br />
　</p>
<p>ということなんです。</p>
<h2>高性能だから勝手に飛ぶわけではない</h2>
<p>今のドライバーは、<br />
昔に比べれば本当にやさしくなっています。<br />
　</p>
<p>多少芯を外しても、<br />
飛距離が落ちにくい。<br />
　</p>
<p>ヘッドも大きい。<br />
　</p>
<p>シャフトも進化している。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
だからといって<br />
どこに当たっても同じように飛ぶ<br />
ということではありません。<br />
　</p>
<p>クラブの性能を一番引き出せるのは、<br />
やはり<br />
　</p>
<p>　<strong>芯の近くでボールをとらえた時</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっと飛ぶクラブに替えれば<br />
　　飛距離が伸びる」</strong><br />
　</p>
<p>と考える前に、まず自分の打点を<br />
確認してみてください。</p>
<h2>飛距離アップの前に見るべきもの</h2>
<p>飛距離を伸ばしたいと聞くと、<br />
どうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドスピードを上げる</p>
<p>　もっと強く振る</p>
<p>　もっと最新のクラブを使う</strong><br />
　</p>
<p>という方向へ行きがちです。<br />
　</p>
<p>ですが、今あるエネルギーをきちんと<br />
ボールへ伝えられていないのであれば、<br />
そこを改善するほうが先です。<br />
　</p>
<p>打点が毎回違う。<br />
　</p>
<p>フェースが開いて当たる。<br />
　</p>
<p>カット軌道で<br />
ボールをこすっている。<br />
　</p>
<p>そうした状態で<br />
クラブだけ新しくしても、<br />
性能を十分に引き出すことはできません。<br />
　</p>
<p>クラブは確実に進化しています。<br />
　</p>
<p>ボールも進化しています。<br />
　</p>
<p>だからこそ、<br />
その恩恵を受けるためにも<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体で</p>
<p>　自分のクラブを</p>
<p>　ちゃんとボールへ届ける</strong><br />
　</p>
<p>という基本を<br />
もう一度見直してみてください。<br />
　</p>
<p>飛距離アップというと、<br />
何かをもっと増やしたくなります。<br />
　</p>
<p>ですが、まず今持っている力を<br />
きちんと使えているか。<br />
　</p>
<p>そこに、まだあなたの伸びしろが<br />
残っているかもしれません。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>バンカーで大叩きする前に、疑うべきこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63552</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63552#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63552</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261019-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 前半の9ホールを、 まずまずのスコアで回っていたのに、 　 たった一つのバンカーで、 それまでの貯金がなくなってしまう。 　 1 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261019-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
前半の9ホールを、<br />
まずまずのスコアで回っていたのに、</p>
<p>　<br />
たった一つのバンカーで、<br />
それまでの貯金がなくなってしまう。</p>
<p>　<br />
1打目は土手に当たって戻ってきて、</p>
<p>　<br />
2打目は砂を取りすぎて、<br />
ボールがほとんど動かない。</p>
<p>　<br />
ようやく3打目で脱出。</p>
<p>　<br />
それまで順調だっただけに、<br />
悔しさも大きいですよね。</p>
<p>　<br />
こういう場面で、</p>
<p>　<br />
「もっとバンカーの練習をしないと」<br />
「砂の取り方が悪かったのかな」</p>
<p>　<br />
と考える方は多いと思います。</p>
<p>　<br />
もちろん、バンカーショットでは<br />
技術を磨くことは大切です。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
バンカーで何度も打ってしまう方には、<br />
技術以外にも見直してほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
バンカーに入ったら、<br />
反射的にサンドウェッジを選んでいないか？</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
実は、バンカーの状況によっては、</p>
<p>　<br />
いつものサンドウェッジよりも、<br />
別のクラブを使った方が<br />
脱出しやすいケースがあるんです。</p>
<h2>バンカー＝サンドウェッジとは限りません</h2>
<p>グリーン周りのバンカーでは、<br />
サンドウェッジを使うのが一般的ですよね。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
サンドウェッジはバンカーショットに<br />
適したクラブです。</p>
<p>　<br />
特に、土手が高く、<br />
ボールを高く上げる必要がある場面では<br />
頼りになる一本です。</p>
<p>　<br />
ただ、すべてのバンカーで<br />
同じクラブを使う必要はありません。</p>
<p>　<br />
例えば土手がそれほど高くなく、<br />
ボールを高く上げなくても<br />
十分に脱出できる場面。</p>
<p>　<br />
それなのに、<br />
サンドウェッジで砂を大きく取ろうとして、</p>
<p>　<br />
ボールが思ったほど飛ばず、<br />
もう一度バンカーから打つことになる。</p>
<p>　<br />
こうしたミスを繰り返しているなら、<br />
ピッチングウェッジを試す<br />
という選択肢もあります。</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジは、<br />
サンドウェッジよりもロフトが立っています。</p>
<p>　<br />
そのため、<br />
同じような振り幅で打った場合でも、</p>
<p>　<br />
ボールが低めに飛び出し、<br />
距離も出やすくなります。</p>
<p>　<br />
つまり、土手が低く、<br />
十分な脱出スペースがある状況なら、</p>
<p>　<br />
無理に高いボールを打とうとせず、<br />
ピッチングウェッジで<br />
外へ出す方法も考えられるんです。</p>
<p>　<br />
ただし、</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジは<br />
ボールが飛びすぎることもあります。</p>
<p>　<br />
土手が高い場合や、<br />
ピンまでの距離が短い場合には<br />
向いていないこともありますので、</p>
<p>　<br />
どんなバンカーでも使える<br />
というわけではありません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>　<br />
「バンカーだから、このクラブ」</p>
<p>　<br />
ではなく、</p>
<p>　<br />
「このバンカーなら、どのクラブが安全か」</p>
<p>　<br />
と考えることです。</p>
<h2>打ち方を難しくしすぎない</h2>
<p>では、ピッチングウェッジを使う場合、<br />
どのように打てばいいのでしょうか？</p>
<p>　<br />
まず、クラブフェースを少しだけ開きます。</p>
<p>　<br />
目安としては、フェースの向きを<br />
時計の針でいう1時方向へわずかに開くイメージです。</p>
<p>　<br />
その状態でグリップし、<br />
アドレスを作ってください。</p>
<p>　<br />
そしてスイングは普段練習している<br />
ビジネスゾーンの動きを基本にします。</p>
<p>　<br />
距離が近ければ、<br />
腰から腰程度の小さな振り幅。</p>
<p>　<br />
もう少し距離が必要なら、<br />
肩から肩程度まで大きくします。</p>
<p>　<br />
ここで注意してほしいのが、</p>
<p>　<br />
砂にクラブを<br />
思い切り叩きつけようとしないことです。</p>
<p>　<br />
バンカーに入ると、</p>
<p>　<br />
「砂ごとボールを飛ばさなければ」</p>
<p>　<br />
と考えて、</p>
<p>　<br />
必要以上に強く<br />
クラブを打ち込んでしまう方がいます。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
砂を深く取りすぎてしまえば、<br />
クラブヘッドの勢いが失われ、</p>
<p>　<br />
ボールがほとんど前に進まない<br />
原因になります。</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジで打つ場合は、</p>
<p>　<br />
砂の上をクラブのソールで<br />
滑らせていくような感覚を持って、</p>
<p>　<br />
最後まで振り抜くことを<br />
意識してみてください。</p>
<p>　<br />
ただし、</p>
<p>　<br />
バンカーでは砂の硬さや深さ、<br />
ボールの沈み具合によっても<br />
適した打ち方は変わります。</p>
<p>　<br />
まずは練習用バンカーなどで、<br />
クラブを変えるとボールの高さや飛距離が<br />
どのように変わるのか？</p>
<p>　<br />
確認しておくと安心です。</p>
<h2>バンカーで欲張らないことも技術です</h2>
<p>最後にもう一つ、</p>
<p>　<br />
バンカーが苦手な方に<br />
覚えておいてほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、最初から<br />
ピンに寄せようとしすぎないこと。</p>
<p>　<br />
バンカーに入った瞬間、</p>
<p>　<br />
「何とか寄せワンを取りたい」<br />
「ピンの近くに止めたい」</p>
<p>　<br />
と考えてしまうことがあります。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
それができれば理想的です。</p>
<p>　<br />
ですが、まだバンカーから<br />
一度で出せる自信がないなら、</p>
<p>　<br />
まず優先したいのは、<br />
確実に脱出することです。</p>
<p>無理にピンを狙って<br />
もう一度バンカーから打つよりも、</p>
<p>　<br />
多少ピンから離れていても、<br />
グリーン上から次の一打を打てる方が、<br />
大叩きを避けやすくなります。</p>
<p>　<br />
特に100切りや90切りを目指している方は、</p>
<p>　<br />
一つのバンカーで<br />
何打も費やしてしまうことを<br />
できるだけ減らしたいですよね。</p>
<p>　<br />
そのためには難しいショットを<br />
毎回成功させようとするのではなく、<br />
自分が成功させやすい方法を選ぶこと。</p>
<p>　<br />
これも立派なゴルフの技術です。</p>
<p>　<br />
次にバンカーへ入ったときは、<br />
すぐにサンドウェッジを取り出すのではなく、</p>
<p>　<br />
まず土手の高さと、<br />
脱出に必要な距離を確認してみてください。</p>
<p>　<br />
そして、<br />
土手が低く十分なスペースがあるなら、</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジという選択肢も<br />
思い出していただければと思います。</p>
<p>　<br />
バンカーでの一打を減らせれば、<br />
それだけでスコアを大きく崩すリスクも減らせます。</p>
<p>　<br />
ぜひ次のラウンドに向けて、<br />
試してみてくださいね。</p>
<p>　<br />
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<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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