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	<title>ゴルフライブ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 14 Jun 2026 21:00:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>その1メートル、なぜか外してしまうなら…</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 ゴルフをしていて不思議なのが、 ドライバーで250ヤード飛ばすよりも、 　 1メートルのパットを決める方が 緊張することがあるこ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
ゴルフをしていて不思議なのが、<br />
ドライバーで250ヤード飛ばすよりも、</p>
<p>　<br />
1メートルのパットを決める方が<br />
緊張することがあることです。</p>
<p>　<br />
「これを入れればパー」<br />
「外したくない」</p>
<p>　<br />
そう思った瞬間に、</p>
<p>　<br />
手が動かなくなったり、<br />
逆に強く打ってしまったり。</p>
<p>　<br />
経験がある方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>　<br />
実際、パターというのは<br />
大きな力も必要ありませんし、<br />
難しいスイングもしません。</p>
<p>　<br />
それなのに、</p>
<p>　<br />
なぜか結果が安定しない。</p>
<p>　<br />
なぜか同じ距離でも<br />
入る日と入らない日がある。</p>
<p>　<br />
その原因は、</p>
<p>　<br />
意外にもストローク中の<br />
「手首の使い方」にあるケースが<br />
少なくありません。</p>
<h2>パット数が減らない人に共通するクセ</h2>
<p>パターは全ショットの約4割を占めると言われています。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>　<br />
スコアアップを目指すなら、<br />
ドライバーの飛距離よりも、</p>
<p>　<br />
まずはパッティングの精度を高めることが<br />
近道になるケースも少なくありません。</p>
<p>　<br />
しかし、</p>
<p>　<br />
多くのアマチュアゴルファーの方の<br />
ストロークを見ていると、</p>
<p>　<br />
インパクト前後で<br />
手首を必要以上に使ってしまう方が<br />
とても多いんです。</p>
<p>　<br />
距離を合わせようとして手で打つ。</p>
<p>　<br />
方向を合わせようとして手で操作する。</p>
<p>　<br />
するとどうなるか。</p>
<p>　<br />
フェースの向きが毎回変わり、</p>
<p>　<br />
・押し出す<br />
・引っかける<br />
・距離感が合わない</p>
<p>　<br />
というミスにつながります。</p>
<p>　<br />
パターで求められるのは<br />
力強さではありません。</p>
<p>　<br />
再現性です。</p>
<p>　<br />
毎回同じ動きができること。</p>
<p>　<br />
そのためには、<br />
アドレスで作った手首の角度をできるだけ変えずに<br />
ストロークすることが重要になります。</p>
<h2>距離感と方向性を安定させるショルダーストローク</h2>
<p>そこでおすすめしたいのが、</p>
<p>　<br />
「ショルダーストローク」</p>
<p>　<br />
です。</p>
<p>　<br />
ショルダーストロークとは、<br />
手や手首でクラブを動かすのではなく、</p>
<p>　<br />
肩を振り子のように動かして<br />
ストロークする方法です。</p>
<p>　<br />
イメージとしては、</p>
<p>　<br />
手を動かすのではなく、<br />
胸が動いた結果として<br />
腕とパターが動く感覚です。</p>
<p>　<br />
この動きができるようになると、</p>
<p>　<br />
手首の余計な動きが減り、<br />
フェース向きが安定します。</p>
<p>　<br />
さらに、ストローク幅で距離感を作りやすくなるため、<br />
ショートやオーバーも減っていきます。</p>
<p>　<br />
パッティングで重要なのは、<br />
毎回同じ動きを繰り返せること。</p>
<p>　<br />
その意味でも肩主導のストロークは<br />
非常に再現性が高い打ち方なんです。</p>
<p>　<br />
練習の際は、<br />
手先で振っていないかを確認しながら、</p>
<p>　<br />
肩の上下運動だけで<br />
パターを動かしてみてください。</p>
<p>　<br />
最初は違和感があるかもしれませんが、</p>
<p>　<br />
慣れてくると<br />
ボールの転がりも安定してきます。</p>
<h2>パターには「型」がある</h2>
<p>「パターに型なし」</p>
<p>　<br />
という言葉があります。</p>
<p>　<br />
確かに構え方やリズムには<br />
個人差があります。</p>
<p>　<br />
しかし、</p>
<p>　<br />
安定してスコアを作るための<br />
基本原則は存在します。</p>
<p>　<br />
その基本とは、</p>
<p>　<br />
・ラインを正しく読むこと<br />
・フェースを目標に向けること<br />
・芯でヒットすること</p>
<p>　<br />
この3つです。</p>
<p>　<br />
そして、その3つを支えているのが<br />
安定したストロークです。</p>
<p>　<br />
感覚だけに頼って打っていると、<br />
その日の調子によって結果が大きく変わります。</p>
<p>　<br />
ですが、ショルダーストロークを身につければ、<br />
調子に左右されにくい再現性の高いパッティングが<br />
できるようになります。</p>
<p>　<br />
派手な技術ではありません。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
スコアを安定させるためには<br />
欠かせない土台です。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>ドライバーの飛距離が10ヤード伸びても、<br />
スコアが10打縮まることはありません。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
3パットが減れば、<br />
スコアは確実に良くなります。</p>
<p>　<br />
だからこそ私は、</p>
<p>　<br />
ショット練習と同じくらい<br />
パター練習を大切にしてほしいと思っています。</p>
<p>　<br />
まずは次回の練習で、</p>
<p>　<br />
「手で打たない」<br />
「肩で振る」</p>
<p>　<br />
この2つだけ意識してみてください。</p>
<p>　<br />
その小さな変化が、</p>
<p>　<br />
18ホール終わったときのスコアに<br />
大きな違いを生み出してくれるはずです。</p>
<p>　<br />
　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>米国で5万人以上のゴルファーが愛用し、<br />
ツアープロも使用する練習器具</p>
<p>Power Package（パワーパッケージ）</p>
<p>多様な原因で発生する<br />
スイングの問題を全て明らかにして、</p>
<p>感覚的にスイングをすぐに修正…</p>
<p>安定したスイングを身につけ、<br />
ミスヒットを減らせて、飛距離も出せる…</p>
<p>たった数十分のスイングで、<br />
オンプレーンなスイングの感覚を<br />
身に着けることができる</p>
<p>だからこそ、</p>
<p>世界中のゴルファーが<br />
長年使い続けているのです。</p>
<p>今回ご案内できるのは、<br />
日本国内に残っていた貴重な在庫のみ。</p>
<p>今後の再入荷予定はありませんので、<br />
気になる方はお早めにご確認ください。</p>
<p>この話題のスイング練習器具の詳細はこちら…</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/pawerp2606/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPはこの一点突破だけでOK</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62132</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62132#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、もしあなたが飛 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、もしあなたが飛距離を伸ばしたいなら<br />
<strong>「ゆっくりバックスイング」</strong>これだけでOKです。</p>
<p>ではその実際のやり方とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62132"></span></p>
<h2>飛距離UPはこの一点突破だけでOK</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716721?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260614/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツ</h2>
<p>よいトップをつくれば、そこまでゆっくり動いても<br />
思った以上によい結果を得ることができます。</p>
<p>では、どんな風にバックスイングしてきて、<br />
どういったトップを意識すればそれが叶うのでしょうか。</p>
<h2>まずはセットアップ</h2>
<p>なんと言っても<strong>セットアップは<br />
スイングの問題の80%以上を含みます</strong>から、<br />
何をやるにしても最重要です。</p>
<p>まずは、ヘッドを打ち出したい方向へきっちり向けて<br />
ボールの後ろにセットします。</p>
<p>そして、左手でストレートパンチを出して<br />
それを下におろしてきたところに、グリップを持ってきて<br />
左手の向きをキープしたままそこにグリップを押し込みます。</p>
<p>本気で強いストレートを出そうとすると、<br />
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から、<br />
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前あたりにあって、<br />
左手の3つ目のナックルである薬指の付け根が<br />
自分から見えています。</p>
<p>これが、左手グリップの正しいポジションと手の向きです。</p>
<p>右腕は右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せるイメージで<br />
軽く曲げておきます。</p>
<p>そうすると、右肘は腰から上の体幹に対して<br />
横に動きにくくなります。</p>
<p>そして、エクボは上向きですが<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて、<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにして固めます。</p>
<p>本来は息を吸ってお腹を膨らませて腹圧で体幹を固定したいのですが、<br />
ちょっと難しいので比較的簡単にできるお腹の周りの筋力で<br />
体幹を安定化させます。</p>
<h2>これを意識してゆっくりバックスイング</h2>
<p>ここまで準備できたらバックスイングを開始します。</p>
<p>そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないで、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>この右ターンの最中、腰から上の体幹に対して<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識するとよいです。</p>
<p>そして、脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りに入ってくることがわかります。</p>
<p>これが手が余計な動きをしない、本来の手元の位置です。</p>
<h2>手元を置いてくる</h2>
<p>次に、このバックスイングで手元をセットアップのポジションに置いたまま、<br />
先ほどの右股関節のフックにぶらさがるようにして脚で動いてみます。</p>
<p>そうすると、体幹の右ターンで右腕の外側に張りを感じてきます。</p>
<p>そして、脚を使い切ったら手首をリラックスさせて<br />
手元を自由にしてあげます。</p>
<p>そうすると、正しい脚の動きで<br />
手元が動いてきたところに収まろうとする中で、<br />
手元はヘッドを引っ張ってきます。</p>
<p>全体の動きの中でヘッドが一番最後に<br />
動いてくることになります。</p>
<p>ヘッドから一番遠い脚から動いて<br />
ヘッドが最後に動きはじめることで、<br />
体もシャフトもしなりやすい動きになります。</p>
<h2>ヘッドは閉じる</h2>
<p>しかも、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることでヘッドは閉じます。</p>
<p>ここでヘッドが閉じることで、<br />
トップからダウンスイングでの左肩甲骨をしっかり動かすことができて<br />
飛距離アップに直結しますからかなり重要です。</p>
<p>さらに、手元はインサイド寄りに動きますが、<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かってまっすぐに動かします。</p>
<p>手元に対してヘッドをアウトからインへ向かうループにすることで、<br />
ヘッドの勢いで左肩甲骨周りのしなりを大きくできます。</p>
<p>そして、手元をインに向かわせるほど、<br />
ダウンスイングでは手元が素早くインパクト面に近づくことで<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>また、ヘッドを閉じて手元が腰の高さぐらいで右手の甲は真上を向き、<br />
左手はグリップに巻き付いて手の平側に折れていることを確認しましょう。</p>
<p>左肩や左手に余計な力が入っていると左手はグリップに巻き付かず、<br />
手の甲側に折れていたりしますから、きっちりチェックします。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>そして、ヘッドのアウトからインへのループの勢いを邪魔しないイメージで、<br />
トップに向かって左脇を開けるようにして左腕を右回転させます。</p>
<p>これによって左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションに入ってきます。</p>
<p>実際にはゆっくり動いているので勢いはないのですが、<br />
勢いがあったらこんな感じというように<br />
クラブが手元や体を引っ張ることを醸し出します。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直を少しすぎたぐらいのところで止まってみます。</p>
<p>このときに、ヘッドを閉じてきていることで<br />
右手の平は振り出し後方である右に向いていて、<br />
右手の甲は自分を向いていることを確認します。</p>
<p>この止まったところから、左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<h2>右腕に体重をかける</h2>
<p>そこで、このシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけて、<br />
グリップエンドを引っ張るように体の右サイドに落としてきます。</p>
<p>そうすると、クラブ全体が体重による加速でスピードアップして、<br />
遠心力でヘッドが振られてくるので、<br />
そのままクラブを振り切ってフィニッシュしてみます。</p>
<p>最初は素振りでやってみて、感じがつかめてきたら<br />
実際にボールを打ってみましょう。</p>
<p>楽なトップからボールを打っているのに、普段よりも飛んでいたり<br />
ショットも安定していることを実感できます。</p>
<h2>ゆっくりが有利な点</h2>
<p>まずはゆっくり動いて、自分の動きを確認しながらトップをつくって<br />
一旦止まってからダウンスイングすることは<br />
スイングを素早く良くする最良の道です。</p>
<p>え、普段どんな風にバックスイングしているかわからないなんて<br />
言っていませんか？</p>
<p>そんな場合でも、まずはこんな感じということを考えながら<br />
ゆっくりバックスイングして<br />
トップと考えているところで止まってからショットしてみましょう。</p>
<p>そのゆっくりな動作は普段どう動いているのかわからせてくれます。</p>
<p>そのままだと、飛距離は普段よりも落ちていることと思います。</p>
<p>しかし、先ほどの動きをやると、逆にいつもより飛距離が伸びて、<br />
しかもショットの安定性もアップするおもしろい経験を<br />
することができます。</p>
<h2>どんなトップを意識するとよいのか</h2>
<p>さまざまなトップはあるとしても、<br />
よくある悪い動きの真逆を極端に行なったトップをつくることで、<br />
悪い動きを封印できます。</p>
<p>そこで、悪い動きの真逆を極端に行なうとすると<br />
どうすればよいかですが、<br />
よくある悪い動きをリストアップしてみます。</p>
<p>バックスイングで手でクラブをあげようとして、<br />
ヘッドよりも手元が先に動いて<br />
ヘッドがインサイド寄りに入りすぎてヘッドも開く傾向があります。</p>
<p>特に腕を伸ばすと内側にねじれることから、<br />
その逆の右肘を自ら曲げようとする動きでは外側にねじれて<br />
ヘッドは開くことになります。</p>
<p>また、クラブを腕であげようとして手<br />
元がバックスイングの早い段階から上に向かってあげる、<br />
まさに手あげの悪い動きになっていることは多いです。</p>
<p>さらに、トップ近くでトップが苦しいとかもっと高くあげようとして、<br />
右肘の外側を上に向かってあげて右肘が体の外側にズレることもあります。</p>
<p>そして、左肩周りに力が入っていたりすると、<br />
収縮する筋肉は固くなることで左肩周りは硬直して<br />
トップに向かって左肩甲骨の動きが悪くなります。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨周りにしなりのエネルギーを<br />
タメることができません。</p>
<p>体幹を固めて脚を使って動いて、その体幹に対して<br />
右腕の形を変えないつもりで動けば良いです。</p>
<p>実際にはクラブの勢いで右腕が押されて曲げさせられたり、<br />
右腕が右肩甲骨を押してくると<br />
右肩甲骨のスライドで右肘は体幹から外れていきます。</p>
<p>しかし、自ら出そうとする力ではなく、<br />
耐える使い方ならヒトの姿勢制御の働きで<br />
自動的に右腕は元の形に戻りますから大丈夫です。</p>
<h2>左脇を開ける動きと可動域の関係</h2>
<p>そして、トップに向かって左脇を開けるようにして<br />
左腕を右回転させることで、トップは楽に深くできます。</p>
<p>これは左腕が引っ張られると内側に捻れるからです。</p>
<p>試しに左脇をギユッと締めたままバックスイングして、<br />
できるだけトップを深くしようとして限界で止めます。</p>
<p>そこから、左腕の力を抜いて右回転させてみましょう。</p>
<p>そうするだけでトップはさらに深くなって、<br />
体の正面方向から見たときのシャフトは<br />
より多く倒れて腕との角度は深くなります。</p>
<p>それなら、最初から左腕の力を抜いて<br />
クラブの勢いが左腕を引っ張ることをできるだけ邪魔しないようにすれば、<br />
楽に深いトップをつくることができます。</p>
<p>さらに、別の方法で<br />
左肩周りの最大の可動域となるポジションを探ってみます。</p>
<p>左右往復素振りで右に振り切ったときに、<br />
左腕は内側にねじれる内旋となって脇は開いています。</p>
<p>それに加えて、左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションである<br />
両肩のラインに対して斜め上になっています。</p>
<p>その理由は、リラックスしていることで<br />
左肩甲骨が最大可動域のポジションに収まるからです。</p>
<p>これは通常のスイングにおける<br />
トップでの理想的な左腕のポジションとなります。</p>
<h2>運動生理学的に重要な点</h2>
<p>ここで、少し専門的な話になりますが<br />
運動生理学的に重要な点があります。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨は外転＋上方回旋、<br />
左上腕は内旋＋水平内転となっています。</p>
<p>肩から先全体をみると<br />
内旋＋斜め前上方への動きとなります。</p>
<p>この内旋＋斜め前上方という動きは、<br />
理学療法の<strong>PNF</strong>で言う屈曲・内転・内旋である<br />
D1屈曲パターンに近い動きです。</p>
<p><strong>PNF</strong>(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation：固有受容性神経筋促通法)の基本思想は、<br />
1940〜50年代にKabat、Knott、Vossらによって開発されました。</p>
<p>筋の走行が斜めであるため、<br />
斜めの対角線パターンのときに最も筋長変化が大きく、<br />
最大の力を発揮できるという力学的優位性があります。</p>
<p>PNFの最も重要な発見は脳・脊髄は運動パターンを<br />
個別の筋への指令としてではなく、<br />
パターン全体として記憶・実行している点です。</p>
<p>これを協調パターンとしてシナジーと呼びます。</p>
<p>リハビリや運動学習でパターンを<br />
まとめて練習することが有効なのはこのためです。</p>
<p>ゴルフで腕の力を抜いて脚で振ると<br />
自然なD1屈曲パターンが出現しますが、<br />
それはこの神経制御の自動化によるものです。</p>
<p>食事、投球、歩行の腕振りなどの日常動作で<br />
上肢にはD1とD2と言われる2つの対角線 × 屈曲・伸展の<br />
計4パターンが発生します。</p>
<p>2つの対角線は肩を中心に交差して、<br />
D1として右肩なら右下〜左上を結ぶ対角線になります。</p>
<p>D2として右肩なら左下〜右上を結ぶ対角線で、<br />
各対角線に対して上へ向かう屈曲方向と<br />
下へ向かう伸展方向になります。</p>
<p>このD1とD2の組み合わせで計4パターンになります。</p>
<p>このようにトップに向かって左肩周りを極限までリラックスさせて<br />
左脇を絞めないで開けることは運動生理学的に理にかなった動きです。</p>
<p>シャフトがほぼ垂直となるトップまでゆっくり動いて、<br />
正しい状態からダウンスイングして<br />
楽々飛距離アップと安定したショットを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】サッカーとゴルフの以外な共通点</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62139</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62139#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 飛距離を伸ばそうと思うと、 つい力を入れて振ろうとしてしまう方も 多いのではないでしょうか。 その気持ちはすごく分かるのですが、 実 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>飛距離を伸ばそうと思うと、<br />
つい力を入れて振ろうとしてしまう方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>その気持ちはすごく分かるのですが、</p>
<p>実は、飛ばしている人ほど<br />
腕以外の力を上手に使っています。</p>
<p>そのひとつが、<br />
「ダウンスイングでの左足の使い方」です。</p>
<p>この使い方ができるようになると、<br />
体がスムーズに回転し、<br />
ヘッドスピードを高めることができます。<br />
　</p>
<h2>サッカーとゴルフの共通点</h2>
<p>今まさに、<br />
FIFAワールドカップ2026が開幕しましたね！</p>
<p>世界中がサッカーで盛り上がるこのタイミングで、<br />
少しゴルフにも繋がる話をしたいと思います。</p>
<p>突然ですが、</p>
<p>サッカーボールを蹴る動きと、<br />
ゴルフスイングに共通点があることをご存知でしょうか？</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/htr-1024x682.png" alt="htr" width="625" height="416" class="aligncenter size-large wp-image-62144" /></p>
<p>一見、まったく別の動きに思えるかもしれません。</p>
<p>ですが実は、</p>
<p>ダウンスイングで<br />
回転スピードを高めるヒントが、</p>
<p>この”蹴る動き”の中に隠されています。</p>
<p>特に、</p>
<p>「腰がうまく回らない」</p>
<p>「飛距離が伸びない」</p>
<p>「左サイドが詰まる」</p>
<p>そんな悩みを持っている方は、<br />
ぜひ試していただきたい内容です。</p>
<p>今日の動画で詳しく解説していきます。<br />
↓<br />
<span id="more-62139"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1192452596?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>今できる動きから</h2>
<p>飛距離アップというと、</p>
<p>スイング改善や筋力アップを<br />
イメージする方も多いかもしれません。</p>
<p>ですが、</p>
<p>まずは今ある体を上手に使う事が先です。</p>
<p>今回の左足の使い方も、<br />
そのための重要なポイントのひとつです。</p>
<p>大きく力を入れる必要はありません。</p>
<p>地面を前に蹴る感覚を意識しながら、<br />
ぜひ練習に取り入れてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>全米ツアープロをはじめ、<br />
海外のトッププレーヤーやティーチングプロ、<br />
世界中のゴルファーが愛用している<br />
メガヒット練習器具</p>
<p>『パワーパッケージ』</p>
<p>クラブに装着して練習するだけで、<br />
スイング中の動きやポジションを<br />
感覚的にチェックすることができます。</p>
<p>正しいスイングを身につけたい方、<br />
練習の質を高めたい方は、<br />
ぜひチェックしてみてください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62139</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ミスを減らすイメージトレーニング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62127</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62127#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62127</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 アプローチ場面でこんな経験はありませんか？ 普段のアプローチなら 問題なく打てるのに、 目の前にバンカーや池があるだけで 急にキスが増え [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>アプローチ場面でこんな経験はありませんか？</p>
<p>普段のアプローチなら<br />
問題なく打てるのに、</p>
<p>目の前にバンカーや池があるだけで<br />
急にキスが増えてしまう。</p>
<p>「絶対にバンカーへ入れたくない」</p>
<p>「池だけは避けたい」</p>
<p>そんな気持ちが強くなった結果、</p>
<p>ダフったり、<br />
トップしたり、</p>
<p>かえって大きなミスに<br />
つながってしまうものです。</p>
<p>実はこうした場面で大切なのは、<br />
技術だけではありません。</p>
<p>むしろ結果を大きく左右するのは<br />
メンタルの使い方です。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p>バンカー越えや池越えなど<br />
プレッシャーのかかる場面で</p>
<p>成功率を高めるための<br />
考え方についてお伝えしていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-62127"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1199741767?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>「苦手だ」と決めつけないこと</h2>
<p>動画でもお伝えしていますが、</p>
<p>バンカー越えや池越えのような<br />
プレッシャーがかかる場面では、</p>
<p>技術だけでなく<br />
メンタルが大きく結果を左右します。</p>
<p>そしてもう一つ、<br />
私が大切だと思っていることがあります。</p>
<p>それは、</p>
<p>「苦手だ」</p>
<p>と決めつけないことです。</p>
<p>先日、ある女子プロのプレーを<br />
見ていた時のことです。</p>
<p>バンカー越えでピンは近い。</p>
<p>ライもあまり良くない。</p>
<p>多くのゴルファーなら、</p>
<p>「嫌だな…」<br />
「失敗したくないな…」</p>
<p>と考えてしまう状況でした。</p>
<p>ところがその選手は、</p>
<p>「私、こういうのワクワクするんです」</p>
<p>と言っていたのです。</p>
<p>もちろん技術があることも<br />
理由の一つでしょう。</p>
<p>ですが、</p>
<p>それ以上に</p>
<p>「この状況をどう攻略しようか」</p>
<p>という発想を持っていました。</p>
<p>苦手な状況ではなく、<br />
チャレンジを楽しむ状況として<br />
捉えていたのです。</p>
<p>実は私たちも、<br />
考え方を少し変えるだけで<br />
プレッシャーとの向き合い方が変わります。</p>
<p>「難しいな」</p>
<p>ではなく、</p>
<p>「ここからどうやって成功させようか」</p>
<p>そう考えるだけでも<br />
気持ちは前向きになります。</p>
<h2>「やるぞ」とニッコリしてみる</h2>
<p>さらに、</p>
<p>「やってやるぞ！」という気持ちで<br />
ニッコリするだけで、</p>
<p>ストレスで固まっていた<br />
体の緊張も和らぎます。</p>
<p>逆に、</p>
<p>「嫌だな」</p>
<p>「入れたくないな」</p>
<p>「失敗しそうだな」</p>
<p>と言った言葉は、</p>
<p>知らないうちに<br />
心も体も固めてしまいます。</p>
<p>特に気をつけたいのは、<br />
頭の中で言葉を増やしすぎることです。</p>
<p>「ああ打たなきゃ」</p>
<p>「こう打たなきゃ」</p>
<p>「絶対ミスできない」</p>
<p>そんな言葉が増えるほど<br />
スイングは窮屈になります。</p>
<p>そして、</p>
<p>苦手な場面ほど、<br />
結果ではなくルーティンに集中してください。</p>
<p>深呼吸する。</p>
<p>ターゲットを見る。</p>
<p>素振りをする。</p>
<p>構える。</p>
<p>ルーティンに意識を向けることで、<br />
「苦手な状況」という意識から離れることができます。</p>
<p>最後に。</p>
<p>メンタルは才能ではありません。</p>
<p>練習によって身につく<br />
大切なスキルです。</p>
<p>ぜひ今日から、<br />
成功するためのイメージを描く練習を<br />
始めてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>全米ツアープロもこぞって愛用している、<br />
スイング作りの心強い味方。</p>
<p>それが、プロのお墨付き練習器具<br />
『パワーパッケージ』です。</p>
<p>スイングを定着させるためには、<br />
正しい動きを何度も繰り返し、<br />
体に覚え込ませることが大切です。</p>
<p>とはいえ、独力で練習していると、</p>
<p>「今のスイングは正しいのか？」<br />
「どこを直せばいいのか？」</p>
<p>を確認するだけでも、<br />
長い時間と手間がかかってしまいます。</p>
<p>その点、パワーパッケージは<br />
ご自身のクラブに装着するだけ。</p>
<p>スイングの良し悪しを確認しながら、<br />
改善のヒントを得やすくなります。</p>
<p>正しいスイング作りを効率よく進めたい方は、<br />
ぜひ一度チェックしてみてください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62127</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【最終】米国ベストセラー練習器具、日本で手に入る最後のチャンス</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62113</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62113#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 00:45:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゴルフライブ 山田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62113</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/05/glteam.jpg</url></image>こんにちは。 ゴルフライブ事務局です。 　 アメリカで開発された スイングのあらゆる問題をたった15分で解決してしまうという ベストセラーの練習器具が、３年ぶりに再入荷しました！ 　 米国でのあまりの人気ぶりと、ドル高の [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/05/glteam.jpg</url></image><p>こんにちは。<br />
ゴルフライブ事務局です。</p>
<p>　<br />
アメリカで開発された<br />
<b class="bg-y">スイングのあらゆる問題をたった15分で解決してしまう</b>という<br />
ベストセラーの練習器具が、３年ぶりに再入荷しました！</p>
<p>　<br />
米国でのあまりの人気ぶりと、ドル高の為替による値上げの影響で<br />
全く入荷できなかったアイテムですが、、、</p>
<p>　<br />
今回とある事情で、そのとっておきのアイテムを<br />
<b>ゴルフライブ読者様に先着１０７名様限定</b>でお得に手に入れられる機会ができましたので、<br />
ぜひ、このチャンスを見逃さないでください。</p>
<h2>全世界5万人以上のスイングを改善したアイテム</h2>
<p>　<br />
その練習器具とは、<b>現役ツアープロや<br />
全世界5万人以上のゴルファーに使用されている</b>大ヒット商品</p>
<p><b class="fs160 red"><span class="fs140">Power Package</span><br class="pc-none">（パワーパッケージ）</b>です。<br />
<img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/top_img.jpg" alt="pre_01" width="100%" class="alignnone size-large wp-image-39777" /></p>
<p>紹介動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe  class="yflame"  src="https://player.vimeo.com/video/646731699?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>　<br />
ツアープロとして活躍する著名なパワーパッケージ使用者の一部を抜粋すると、</p>
<p><b class="fs140 red">リッキー・ファウラー</b><br />
<span class="red fs80">（アマチュア時代、世界ランキング1位36週保持の大記録保持者）</span><br />
<b class="fs140 red">フィル・ミケルソン</b><br />
<span class="red fs80">（2021年、50代でメジャーを制した初めての選手として最年長優勝記録を53年ぶりに更新）</span><br />
<b class="fs140 red">ジョーダン・スピース</b><br />
<span class="red fs80">（史上最年少の22歳2カ月でのフェデックスカップ年間王者、PGAツアー82年ぶりの10代優勝達成によりルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞）</span></p>
<p>といった、若手プロから熟練プロゴルファーまで、幅広い実力派プロ達も<br />
スイング練習のために使っている、全世界でアマ・プロ問わずに大ヒットを記録した異例の練習器具です。</p>
<p>　<br />
日本のプロでも、女子プロとして活躍する<b class="red">比嘉 真美子プロ</b>も<br />
このパワーパッケージを使用しており、実際に比嘉プロが<br />
パワーパッケージを使用している動画がこちらになります。<br />
↓</p>
<p>※スイング中のパワーパッケージと腕の状態が分かりやすいように<br />
　スロー再生になっています。２度のテークバック確認の後にスイングします。<br />
<iframe  class="yflame"  src="https://player.vimeo.com/video/794032247?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
横長画面の方は、全画面にて表示してください。</p>
<p>　<br />
上の動画をよく見て頂けるとお判り頂けますが、<br />
この練習器具は<b>インパクトの直前・直後<b class="red">以外</b></b>で腕がカップに収まるようにすることで<br />
勝手にオンプレーンなスイングができるようになっているという、<br />
<u>感覚的に・簡単にスイングを改善するアイテム</u>なのです。<br />
<img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp_img.jpg" alt="pre_01" width="100%" class="alignnone size-large wp-image-39777" /><br />
　<br />
スイングの段階をざっくりと分けると、</p>
<p><b>１．アドレス<br />
２．テークバック・バックスイング<br />
３．トップ・ダウンスイング<br />
４．インパクト<br />
５．フォロースルー<br />
６．フィニッシュ</b></p>
<p>という段階分けになりますが、<br />
インパクトの結果を直そうとするするあまり</p>
<p><b>４．インパクト　の直前だけに着目して改善しようとする。</b></p>
<p>というような改善を図っている方も数多く見受けられます。</p>
<p>　<br />
しかし<b class="bg-y">スイングは始動から終了までのトータルで結果が決まるもの。</b></p>
<p>インパクトの直前で急激な補正をかけるようなスイングでは<br />
なかなか結果も安定しません。</p>
<p>　<br />
そこで開発者の<b>クリス・ウォーキー</b>氏は、20年以上米国でレッスンプロを務めた経験から<br />
<b class="red">たとえレッスンプロが傍にいなくても、スイング全体を<br />
勝手に最適なオンプレーンになるように教えてくれる。</b><br />
そんな練習器具を求めてパワーパッケージ開発に着手したそうです。</p>
<h2>スイングのインパクトを逆算的に改善する</h2>
<p>　<br />
その目的のために求められたのは、</p>
<p><b>・一人で使っても感覚的にスイングの正誤がハッキリ分かる<br />
・誰でもスイング全体をまとめて改善できる</b></p>
<p>という性能のアイテムでした。</p>
<p>　<br />
そこで、先述のスイングにおける段階の内、<br />
インパクト以外の</p>
<p>１．アドレス<br />
<b class="red">２．テークバック・バックスイング<br />
３．トップ・ダウンスイング</b><br />
４．インパクト<br />
<b class="red">５．フォロースルー<br />
６．フィニッシュ</b></p>
<p>上記の箇所を補正できる性能を追求し、<br />
逆にアドレスやインパクト直前・直後では<br />
変に補正がかがるとスイングに違和感が出てしまうため、</p>
<p>自分が自然に感じる始動・インパクトの感覚を残したまま<br />
スイング全体を補正できるように開発されました。</p>
<p>　<br />
しかもその判定は、<br />
<b class="bg-y">腕がカップに収まっているか</b>を確認するだけで<br />
スイングが正しいか、どう直せば良いかが一目瞭然なので、</p>
<p>一人で鏡やカメラを使わずとも、<br />
簡単にスイングの課題をあぶりだせるようになっています。</p>
<p>　<br />
では具体的に、どのようにスイングパッケージを使うのか、<br />
その流れをご説明いたします。</p>
<h2>パワーパッケージ実践の流れ</h2>
<p>　<br />
まず、パワーパッケージをアイアンに取り付けてアドレスに入ります。<br />
（<b>装着位置は、左のアームとアイアンのリーディングエッジのラインを合わせます</b>）</p>
<p>　<br />
<b class="fs140">アドレス～スイングスタート</b><br />
この時点では、パワーパッケージは腕と接しておらず、拘束感なくスイングを開始できます。</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp1.jpg" alt="pre_01" width="70%" class="sp-none alignnone size-large wp-image-39777" /><br />
<img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp1.jpg" alt="pre_01" width="100%" class="pc-none alignnone size-large wp-image-39777" /></p>
<p>　<br />
<b class="fs140 red">ポイント①</b><br />
テークバックでクラブが地面と平行になったあたりの地点から、腕がカップに収まります。</p>
<p><b>もし手首が開いたりしてフェース面がスクエアになっていない場合、腕はカップに収まらずにすぐに判断できます。</b></p>
<p>ここからポイント③まで、腕はカップに収まったままの状態をキープすることを意識します。</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp2.jpg" alt="pre_01" width="70%" class="sp-none alignnone size-large wp-image-39777" /><br />
<img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp2.jpg" alt="pre_01" width="100%" class="pc-none alignnone size-large wp-image-39777" /></p>
<p>　<br />
<b class="fs140 red">ポイント②</b><br />
テークバックが完全に完了した状態です。</p>
<p>ここで<b>肘や腕が不要に曲がっていたりすればカップから腕が当然外れてしまいます</b>し、<br />
スライスなどに悩む方に多く見られる<b class="bg-y">開きすぎ・閉じすぎた状態で振り下ろそうとしても、腕をカップの中に維持することはできません。</b></p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp3.jpg" alt="pre_01" width="70%" class="sp-none alignnone size-large wp-image-39777" /><br />
<img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp3.jpg" alt="pre_01" width="100%" class="pc-none alignnone size-large wp-image-39777" /></p>
<p>　<br />
<b class="fs140 red">ポイント③</b><br />
クラブが地面と平行になるあたりまでのダウンスイングです。</p>
<p><b>手首、腕の角度を維持したまま振りおろせば、カップと腕は離れないままターゲットラインに対してスクエアな状態</b>になっています。<br />
ここからインパクト後までは一度腕はカップから離れるため、インパクト時に窮屈さを感じることはありません。</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp4.jpg" alt="pre_01" width="70%" class="sp-none alignnone size-large wp-image-39777" /><br />
<img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp4.jpg" alt="pre_01" width="100%" class="pc-none alignnone size-large wp-image-39777" /></p>
<p>　<br />
<b class="fs140">インパクト前後</b><br />
インパクト前後はカップと腕は分離します。</p>
<p>この後、フォロースルーからフィニッシュにかけて<br />
再びカップに腕が収まるようになっていれば、<br />
<b>理想的なオンプレーンなスイングの軌道を描いている状態</b>となります。</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp5.jpg" alt="pre_01" width="70%" class="sp-none alignnone size-large wp-image-39777" /><br />
<img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp5.jpg" alt="pre_01" width="100%" class="pc-none alignnone size-large wp-image-39777" /></p>
<p>　<br />
<b class="fs140 red">ポイント④</b><br />
最後にフォロースルーからフィニッシュにかけてカップに腕が戻ってくればOKです。</p>
<p><b>体をしっかりと回せていない状態や、腕が開いていたりする場合にはカップに腕が戻ってきません。</b></p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp6.jpg" alt="pre_01" width="70%" class="sp-none alignnone size-large wp-image-39777" /><br />
<img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp6.jpg" alt="pre_01" width="100%" class="pc-none alignnone size-large wp-image-39777" /></p>
<p>　<br />
このパワーパッケージの優れている点は、<br />
<b>多様な原因で発生するスイングの問題を全て明らかにして、<br />
感覚的にすぐに修正できる</b>という点です。</p>
<p><b class="red">・間違った手首の動き<br />
・誤ったスイングプレーン<br />
・アーリーリリース<br />
・腕・手首・体の連動のズレ</b><br />
<b>等々…</b></p>
<p>様々な原因によって引き起こされる<br />
<b>インサイドアウト・アウトサイドインのようなスイングの乱れを予防し、<br />
正しいフェースコントロールでインパクト時のミート率を改善してくれます。</b></p>
<p>　<br />
結果、スライス・フックなどに悩まされなくなり、<br />
安定した高い飛距離のボールを狙い通りの場所に<br />
打つことができるようになるのです。</p>
<p>　<br />
実際、比嘉プロなどの映像では難なく振っているように<br />
見えたかもしれませんが、初めてアマチュアの方が振ったなら、</p>
<p><u>テークバックで腕がカップに収まらなかったり、<br />
フィニッシュで腕がカップから外れてしまったり</u>と、<br />
多くの方がどこかに課題を発見できるでしょう。</p>
<p>　<br />
しかし、その課題も直感的に是正を行えるため、<br />
<b>15分も振っていればスイングが改善され、<br />
いとも簡単にオンプレーンなスイングに近づくことができるでしょう。</b></p>
<h2>最後の特別キャンペーン</h2>
<p>　<br />
ここまでご覧いただいた通り、<br />
パワーパッケージは単なる“便利グッズ”ではありません。</p>
<p>スイング中の腕とクラブの関係、<br />
手首の角度、フェースの向き、スイングプレーンのズレを、<br />
<b style="color:#C40000;">自分一人でも感覚的に確認できるように作られた練習器具</b>です。</p>
<p>　<br />
だからこそ、現役ツアープロをはじめ、<br />
世界中のアマチュアゴルファーにも支持されてきました。</p>
<p>しかし実はこのパワーパッケージ、<br />
ゴルフライブでもここ数年、ほとんどご案内することができませんでした。</p>
<p>理由は、米国での人気による流通量の少なさに加えて、<br />
ドル高・輸送コストの上昇によって、以前より仕入れ価格が大きく上がってしまったためです。</p>
<p>　<br />
実際、一時期は国内での販売価格も、<br />
以前の定価9,900円から、14,000円以上まで上がっていました。</p>
<p>正直なところ、その価格では、<br />
「一度試してみたい」という方にも気軽におすすめしにくい状況でした。</p>
<p>　<br />
ですが今回、<b>特別な事情により、<br />
日本国内に残っていた最後の在庫を、<br />
ゴルフライブ読者様向けに確保することができました。</b></p>
<p>　<br />
その事情というのは、<br />
これまで日本への輸入総代理店を務めていた会社が、<br />
継続的なドル高と輸入コスト上昇の影響を受け、<br />
この商品の取り扱いから撤退することになったためです。</p>
<p>つまり今回ご案内できる分が、<br />
<b class="bg-y">日本で手に入る最後のチャンスになるかもしれない</b>ということです。</p>
<p>　<br />
そして、ゴルフライブが日本でイチ早くこのパワーパッケージを紹介してきた実績もあり、<br />
今回に限り、その最終在庫を読者様向けに譲っていただけることになりました。</p>
<p><b>ただし、ご用意できた数は多くありません。</b></p>
<h2>ゴルフライブ読者様１０７名様限定限定割引</h2>
<p>先着１０７名様分のみ</p>
<p>となります。</p>
<p>ただし今回は、ただ在庫を販売するだけではありません。</p>
<p>本来であれば、現在の為替や輸送コストを考えると、<br />
先述の通り14,000円以上という定価でのご案内になってしまう商品です。</p>
<p>　<br />
ですが今回は、<br />
国内最後の販売となるかもしれないこと、<br />
そしてゴルフライブ読者様にこの練習器具を<br />
体験していただきたくハードルを下げたい理由から、</p>
<p>値上げ前の定価9,900円から</b>から、さらにお値引きして<br />
<b class="red fs140"><b class="fs200">8,300</b>円（税込9,130円・送料無料）</b><br />
でご案内いたします。</p>
<p>　<br />
これが日本で入手できる最後のチャンスかもしれませんから、<br />
利益度外視の特大セールです。</p>
<p>　<br />
もちろんレッスンにはレッスンの良さがありますが、<br />
何度もレッスンに通えば当然費用はかさみますし、<br />
スケジュールの予定を合わせるのが難しいこともあるでしょう。</p>
<p>　<br />
ですがもし、毎回レッスンで他人に見てもらわなくても、<br />
自宅や練習場でスイングのズレを自分で確認し、<br />
何度も修正できる道具が手元にあるとしたら、<br />
この価格は決して高い買い物ではないはずです。</p>
<p>　<br />
これは、<b>パワーパッケージを手に入れる最後のチャンス</b>になりますので、<br />
必ずお見逃しの無いようにご注意ください。</p>
<h2>この練習器具を使う上で注意点は？</h2>
<p>　<br />
さて、ゴルフの練習器具というと、いざ購入に踏み出す前に<br />
<b>「自分に合っているのか？」</b>といった不安があるかと思います。</p>
<p>　<br />
この練習器具は誰にでも簡単に扱えて<br />
効果を実感していただけるような性能の物ですが、<br />
使う上で一点だけ注意点があるとすれば、<br />
<b class="bg-y">継続して使用して頂くこと</b>です。</p>
<p>開発者のレッスンプロの方も動画内で話していますが、<br />
せっかく改善したスイングも<br />
<u>しばらく期間が経過するとまた崩れてしまう</u>、というのは<br />
熟練のレッスンプロでも頭を抱える課題です。</p>
<p>　<br />
スイングを定着させるためには、<br />
<b>正しい練習を何度も復習する必要が出てきます。</b></p>
<p>　<br />
しかし、本来は何度もレッスンに通ったり、<br />
独力で練習している方は長い時間と手間をかけて<br />
スイングのチェックと修正が必要ですが、　</p>
<p>このパワーパッケージを使うだけで<br />
その工程を大幅にショートカットできると考えたら、<br />
結果的にものすごくお得だとは思いませんか？</p>
<p>　<br />
ほんの数か月ほど、練習の中で15分だけ<br />
このパワーパッケージを使う時間を盛り込むだけで、<br />
スイングの悩みの一切合切が解決するとしたら・・・</p>
<p>それはあなたにとって、どれほど価値を感じて頂けるでしょうか？</p>
<p>　<br />
さらに、このパワーパッケージの性能を余すことなく<br />
使いこなしていただくために、<br />
パワーパッケージ活用のための使い方の動画もメールでお送りします。</p>
<h2>パワーパッケージを100%活用するために</h2>
<p>今回ご購入いただいた方には、<br />
メールでパワーパッケージを100％活用するための動画のURLをお送りしています。</p>
<div  style="border:2px solid #c40000; padding:5px; background-color:#f5f5f5;">
<b class="red">【動画内容】パワーパッケージの活用法</b><br />
<b>・基本の使用方法について<br />
・正しいグリップについて<br />
・バックスイングで腕からカップが外れる場合の改善方法<br />
・ダウンスイングで腕からカップが外れる場合の改善方法<br />
</b></div>
<p>　<br />
未体験の練習器具で使いこなせるか自信がない方も、<br />
安心してご活用頂ける内容になっています。</p>
<h2>ただし１０７名限定です</h2>
<p>繰り返しになりますが、今回は例外的な割引のうえ、<br />
もう今後入荷の予定もなく、二度と手に入らないかもしれません。</p>
<p><b>ご興味のある方は、<br />
売り切れてしまう前に、確実に手に入れてください！</b></p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp_cta.jpg" alt="pre_01" width="100%" class="sp-none alignnone size-large wp-image-39777" /><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/pp_cta_sp.jpg" alt="pre_01" width="100%" class="pc-none alignnone size-large wp-image-39777" /></p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/credit.jpg" alt="pre_01" width="100%" class="sp-none alignnone size-large wp-image-39777" /><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/credit_sp.jpg" alt="pre_01" width="100%" class="pc-none alignnone size-large wp-image-39777" /></p>
<div class="btn"><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/btn.jpg" alt="btn" class="sp-none alignnone size-large wp-image-39777" /><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerpackage/btn_sp.jpg" alt="btn" class="pc-none alignnone size-large wp-image-39777" /></div>
<p>　<br />
<b class="fs90">商品はご注文から1週間以内に発送予定です。</b></p>
<p><!--

<div class="btn"><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/product/premium/btn_none.jpg" alt="btn"  class="alignnone size-large wp-image-39777" /></div>


--></p>
<p><span style="font-size:80%;">クレジットカードのお支払いをご選択の場合は、ご注文時に即時決済完了となりますので<br />
予めご了承くださいませ。</span></p>
<div  style="border:1px solid #101010; padding:5px;">
ご注文に関するご不明点につきましてはゴルフライブお客様サポートページをご確認下さい。<br />
　「パワーパッケージ」について、その他不明点はこちらまでお問い合わせ下さい。<br />
　株式会社ゴルフライブ お客様サポート<br />
　■MAIL：info@g-live.info（メールは24時間受付）<br />
　■TEL：03-5295-7334（10-17時　土日祝休）</div>
<hr />
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		<title>スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スライス、引っ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スライス、引っかけ。。。<br />
大きな原因を作っているのは、ズバリコレです。<br />
<span id="more-62105"></span></p>
<h2>ヘッドが垂れる</h2>
<p>そうした方のスウィングを見ていると<br />
　</p>
<p>　<strong>トップでヘッドが垂れる</p>
<p>　ダウンスウィングでヘッドが垂れる</strong><br />
　</p>
<p>こういう方がかなり多いです。<br />
　</p>
<p>ご本人はあまり気づいていないことも<br />
多いのですが、実はコレ<br />
ミスの原因としてかなり大きいんです。<br />
　</p>
<p>では、<br />
　</p>
<p>　<strong>なぜ、ヘッドが垂れるのか？</p>
<p>　ヘッドが垂れると、何が起きるのか？</strong><br />
　</p>
<p>はい、最初に結論を言ってしまうと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>はい、最初に結論を言ってしまうと</p>
<h2>それが、ラクだから</h2>
<p>　<strong>「えっ、そんな単純なことですか！？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思うかもしれませんが、<br />
私は本質的にはそうだと思っています。<br />
　</p>
<p>クラブというのは、もともと<br />
　</p>
<p>　<strong>重心がヘッド寄りにある</strong><br />
　</p>
<p>わけです。<br />
　</p>
<p>しかも、クラブヘッドの重心は<br />
フェース面より少し後ろにあります。<br />
　</p>
<p>ですから放っておくと、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドは、垂れやすい</p>
<p>　フェースは、開きやすい</strong><br />
　</p>
<p>こういう性質を持っているんですね。<br />
　</p>
<p>つまりクラブというのは<br />
人間が何もしなければ<br />
　</p>
<p>　<strong>寝る方向</p>
<p>　開く方向</strong><br />
　</p>
<p>に行きやすいというわけです。</p>
<h2>ヘッドが垂れるのは大きく2タイプ</h2>
<p>ヘッドが垂れると言っても、<br />
大きく分けると2つあります。<br />
　</p>
<p>一つは、<br />
　</p>
<p>　<strong>トップでヘッドが垂れるタイプ</strong><br />
　</p>
<p>これはいわゆる<br />
オーバースウィングに近い状態です。<br />
　</p>
<p>これは体が緩み、クラブを必要以上に<br />
動かしてしまっていることで<br />
結果、トップでヘッドが垂れてしまいます。<br />
　</p>
<p>もう一つは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ダウンスウィングでヘッドが垂れるタイプ</strong><br />
　</p>
<p>こちらは、クラブが寝たまま<br />
下りてきてしまうタイプです。<br />
　</p>
<p>クラブが寝れば当然<br />
フェースは開きやすくなります。<br />
　</p>
<p>そうすると、そのままでは<br />
ボールは右へ行きやすくなります。<br />
　</p>
<p>そうすると今度はどこかで無理に<br />
戻そうとします。<br />
　</p>
<p>この「戻そうとする余計な動作」が<br />
入ってしまいます。</p>
<h2>ヘッドが垂れると、何が起きるのか</h2>
<p>ヘッドが垂れることによる、一番の問題は<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブがプレーンから外れる</strong><br />
　</p>
<p>クラブが本来動くべきラインから外れると、<br />
そのままではボールに当たりません。<br />
　</p>
<p>そうすると人間は無意識に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・合わせる</p>
<p>　・戻す</p>
<p>　・返す</p>
<p>　・持ち上げる</strong><br />
　</p>
<p>こうした動きを足していきます。<br />
　</p>
<p>これらは「余計な動作」です。<br />
　</p>
<p>たとえば、クラブが寝たまま下りてきて<br />
フェースが開けば、スライスしか出ません。<br />
　</p>
<p>だから何とかしようとして、<br />
今度は無理にフェースを返します。<br />
　</p>
<p>そうすると今度は、引っかけが出ます。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>「開いたら右」</p>
<p>　「返しすぎたら左」</strong><br />
　</p>
<p>こうしてミスが散り始めるわけです。</p>
<h2>ミスの原因は「ヘッドが垂れたこと」ではなく…</h2>
<p>ここで勘違いしてほしくないのは、<br />
「ヘッドが垂れたからダメ」といった<br />
単純な話ではないということです。<br />
　</p>
<p>本当に痛いのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドが垂れたことで<br />
　余計な動作が増えること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>スイングというのは、<br />
本来もっとシンプルであるべきです。<br />
　</p>
<p>ところが、ヘッドが垂れると<br />
　</p>
<p>　<strong>そのズレを取り戻すための動き</strong><br />
　</p>
<p>がどんどん増えていきます。<br />
　</p>
<p>そうすると、当然のことながら<br />
再現性が落ちます。<br />
　</p>
<p>いい時はいいけれども、<br />
悪い時は、バラバラ。。。<br />
　</p>
<p>そういうゴルフになりやすいんですね。<br />
　</p>
<p>人間は基本的にラクなほうへ動きます。<br />
　</p>
<p>それは自然なことです。<br />
　</p>
<p>ですがゴルフでは、ラクだから正しい<br />
自然だから正しいとは限りません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドが垂れる</p>
<p>　・フェースが開く</p>
<p>　・クラブが寝る</strong><br />
　</p>
<p>これらは確かに、クラブの構造上<br />
「ラクな方向」です。<br />
　</p>
<p>ですがそのラクさに任せると<br />
スイングは崩れてしまいます。<br />
　</p>
<p>だからこそ、そこには少しの<br />
「我慢」が必要になります。</p>
<h2>曲がる、安定しないならココをチェック</h2>
<p>もしあなたが最近、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スライスが多い</p>
<p>　・引っかけも出る</p>
<p>　・ショットが安定しない</p>
<p>　・トップで形が大きくなりすぎる</strong><br />
　</p>
<p>そう感じているなら、まず見てほしいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分はトップで垂れるのか？</p>
<p>　・それともダウンで垂れるのか？</strong><br />
　</p>
<p>この違いをチェックしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分はどっちのタイプか？」</strong><br />
　</p>
<p>ここが見えてくるだけでも、<br />
スイングの整理はかなり進みます。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは<br />
原因がわからないまま直そうとすると<br />
難しくなります。<br />
　</p>
<p>ですが原因が見えれば、<br />
直し方もハッキリしてきます。<br />
　</p>
<p>「ヘッドが垂れる」というのは、<br />
単なる見た目の問題ではありません。<br />
　</p>
<p>ミスの連鎖の出発点になりやすい<br />
かなり大事なポイントです。<br />
　</p>
<p>一度、ご自身のスウィングを<br />
そうした視点で見直してみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
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<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
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		<item>
		<title>3パットを予防する目線とリズム</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 20:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 前回のメルマガでは、 ラウンド前の練習グリーンで行いたい 「上り・下りでの距離感確認」 についてお話ししましたが、 前回の内容はこちら ↓ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
前回のメルマガでは、<br />
ラウンド前の練習グリーンで行いたい</p>
<p><b style="color:#C40000;">「上り・下りでの距離感確認」</b></p>
<p>についてお話ししましたが、</p>
<p><b>前回の内容はこちら<br />
↓<br />
ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります</b></p>
<p>　<br />
グリーンはその日の天候や湿度によって<br />
転がり方が大きく変わるため、<br />
朝の確認はとても重要です。</p>
<p>　<br />
距離感というのは<br />
ラウンド当日の確認はもちろんですが、</p>
<p><b>普段からどれだけ<br />
「イメージ通りに打てるか」</b></p>
<p>その感覚を磨いておくことも大切です。</p>
<p>パッティングが得意な方ほど、</p>
<p>「このくらい転がす」</p>
<p>という距離感とストロークのイメージが<br />
頭の中で明確にできています。</p>
<p>　<br />
逆に距離感が合わない時は、</p>
<p>ストロークの問題というより、<br />
<b>そもそも打つ前に距離感のイメージが<br />
乱れてしまっている</b>ことも少なくありません。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、<br />
<b class="bg-y">距離感のイメージ精度を高めるための<br />
おすすめ練習法</b>を動画でご紹介します。</p>
<p>普段の練習やラウンド前のグリーンでも効果的な内容ですので、<br />
ぜひ試してみてください。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1199712523?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回の練習では、</p>
<p>最初の2球をターゲットを見ながら打ち、<br />
3球目だけ通常通り構えて打つことで、</p>
<p><b>自分が目で認識している距離感と<br />
ストロークのタッチイメージを一致させていきます。</b></p>
<p>　<br />
そして動画の中でもお伝えしていますが、<br />
もう一つ大切なのが<br />
<b class="bg-y">「目標を確認してから3秒以内に打つ」</b><br />
ということです。</p>
<p>ターゲットを見て作った距離感のイメージは、<br />
時間が経つほど少しずつ薄れていきます。</p>
<p>さらに長く止まりすぎると、</p>
<p>「強すぎないかな？」<br />
「もう少し大きく振ろうかな？」</p>
<p>と余計な考えが入りやすくなり、</p>
<p><b>腕や肩に力が入り、<br />
筋肉が硬直してしまって<br />
本来のリズムも崩れてしまいます。</b></p>
<p>距離感は考えて作るというより、<br />
イメージをそのままストロークで表現するものです。</p>
<p>だからこそ、</p>
<p><b>目標を見る<br />
↓<br />
イメージを作る<br />
↓<br />
テンポよく打つ</b></p>
<p>この流れを大切にしてください。</p>
<p>　<br />
距離感が良くなるだけで、<br />
3パットは確実に減り、<br />
スコアは大きく変わります。</p>
<p>ぜひ次回の練習から取り入れてみてください。<br />
　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>スコアを良くしようと思うと、</p>
<p>・もっと真っすぐ打てるようにしたい<br />
・飛距離を伸ばしたい<br />
・ミスを減らしたい</p>
<p>と考える方がほとんどです。</p>
<p>　<br />
もちろんそれも大切ですが、<br />
実はショットの技術を上げるだけでなく<br />
スコアを縮める方法があります。</p>
<p>それが「ゴルフマネジメント」です。</p>
<p>ゴルフはプロでさえ<br />
18ホールすべて完璧なショットを打つことはできません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>自分のショットではどこが成功率が高いか。<br />
ミスをした後にどう考えるか。<br />
どんな番手でコースを攻略するか。</p>
<p>という判断力です。</p>
<p>実際、無理な一打を避けるだけで、<br />
ダブルボギーやトリプルボギーの確率は格段に減り、</p>
<p>結果として5打以上スコアが変わることも<br />
決して珍しくありません。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>ショットの精度が今のままでも、<br />
スコアアップできる余地は十分にあるということです。</p>
<p>今回ご紹介する書籍では、</p>
<p>「なぜ上級者は大叩きしないのか？」<br />
「なぜ同じ実力でもスコアに差が出るのか？」</p>
<p>その答えとなる考え方や<br />
コース攻略のポイントを詳しく解説しています。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>「練習では調子が良いのにスコアがまとまらない」<br />
「あと少しで100切り、90切りなのに届かない」</p>
<p>そんな悩みをお持ちなら、<br />
一度チェックしてみてください。</p>
<p>ゴルフマネジメント書籍はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/manage2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>岩田寛の「毎日が全盛期」の真意</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「岩田寛の『毎日が全盛期』の真意」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 先日の日本ゴルフツアー選 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「岩田寛の『毎日が全盛期』の真意」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>先日の日本ゴルフツアー選手権、<br />
ご覧になった方も多いと思いますが…</p>
<p>岩田寛選手がメジャー2勝目、<br />
ツアー通算8勝目を飾りました。</p>
<p>同大会では2024年に続く2勝目になります。</p>
<p>45歳で勝つだけでも大したものなのに、<br />
ああいう大逆転の勝ち方をするのが<br />
また、寛らしいなと思いました。</p>
<p>今回、岩田選手がすごかったのは…<br />
<span id="more-62094"></span></p>
<h2>飛ばしでも技術でもなく</h2>
<p>宍戸ヒルズの西コースは難コースですので、<br />
技術がなければもちろん勝てません。</p>
<p>でも今回、私が一番すごいと思ったのは<br />
そうした表面的なものではありません。</p>
<p>　<strong>我慢</strong></p>
<p>です。</p>
<p>途中、最終日前半の流れとしては<br />
決してラクではありませんでした。</p>
<p>ですが、腐らない。<br />
投げない。<br />
無理にジタバタしない。</p>
<p>でも、気がついたら<br />
ちゃんと最後の勝負のところにいる。</p>
<p>ああいう戦いが出来る選手は、強いです。</p>
<p>これはアマチュアの方でも同様です。</p>
<p>ダボを打った、トリを打った。<br />
大叩きしてしまった。<br />
前半ですでに流れが悪くなった。</p>
<p>その時にすぐ</p>
<p>　<strong>「今日はダメだ…」</strong></p>
<p>と、自分でゲームを終わらせる人が多いんです。</p>
<p>でもゴルフって、<br />
そこからなんですよ。</p>
<p>悪い流れの中で、どこまで我慢できるか？</p>
<p>正直なところ、若い頃の寛は<br />
この我慢ができないこともありました。</p>
<p>ですが、今回はこの<br />
「我慢の切替え」が出来た。</p>
<p>今回の寛の優勝は、<br />
そこをすごく見せてくれた気がします。</p>
<h2>「毎日が、全盛期」</h2>
<p>寛は優勝インタビューで<br />
そのように言ったようですが、</p>
<p>これは、いい言葉ですね。</p>
<p>45歳で「毎日が全盛期」というのは<br />
プロスポーツ選手として<br />
なかなか言える言葉ではありません。</p>
<p>人間誰しも、たいていは昔の自分と比べて</p>
<p>　<strong>「若い頃はもっと飛んだのに」<br />
　「昔はもっと切れていたけれど」<br />
　「もう今はしょうがないか」</strong></p>
<p>そうやって自分から<br />
下り坂に乗ってしまうものです。</p>
<p>でも寛は、45歳でも「まだまだ」だと。</p>
<p>毎日が全盛期だと言っているわけです。</p>
<p>この「毎日が全盛期」は<br />
単なる気合いや強がりの言葉ではないと<br />
私は思っています。</p>
<p>それだけのことを日々やっているからこそ<br />
発することの出来る言葉なのだと<br />
私は理解しています。</p>
<p>今回の勝利で50歳までのシードを得たわけですが<br />
寛はまだまだ伸びるし、<br />
また勝つチャンスが来るはずです。</p>
<h2>結局、最後に人を支えるのは地味なこと</h2>
<p>センセーショナルなゴルフ理論や<br />
新しい情報など、ゴルフではそうしたものが<br />
もてはやされることが少なくありません。</p>
<p>ですが、最後に人を支えているのは、<br />
毎日やっている地味なことのほうです。</p>
<p>誰も見ていないところで<br />
同じことをやる。</p>
<p>結果が出なくても、やる。<br />
気分が乗らなくても、やる。</p>
<p>勝っても、またやる。</p>
<p>岩田寛というプレイヤーが<br />
そういう人間だからこそ…</p>
<p>45歳でメジャーを勝てるし、<br />
多くの人の心を打つのだと思います。</p>
<p>寛は、いかにも俺が俺が<br />
というタイプではありません。</p>
<p>見ての通りの、口下手です。</p>
<p>仏頂面でぶっきらぼうな対応をしていて<br />
周囲に誤解を与えることもあります。</p>
<p>でも、静かだけど強い。<br />
地味だけど崩れない。</p>
<p>たまに面白いことも言うけれど<br />
（優勝会見で「結婚したい」と言ったそうですが）</p>
<p>芯のところではブレない。</p>
<p>今回の優勝は、<br />
そういう岩田寛というプレイヤーの強さが<br />
ものすごく出ていたと感じます。</p>
<p>ちなみに、最終日に同組で優勝争いをしていた<br />
片岡尚之選手と出利葉太一郎選手を<br />
「応援していた」そうですが…</p>
<p>おそらく「本気で」<br />
応援していたんだと思います（笑）。</p>
<p>それが出来てしまうのが、<br />
岩田寛という男なんです。</p>
<p>と、今回の岩田選手の優勝は<br />
多くのゴルファーの学びを<br />
提供しているのではないでしょうか。</p>
<p>我慢すること。<br />
簡単にあきらめないこと。</p>
<p>毎日が全盛期だと宣言して<br />
出来る限りのベストを日々尽くすこと。</p>
<p>駆け引きとは無縁の、<br />
他者を素直に応援できる人柄。</p>
<p>ほんの少しの、ユーモア。</p>
<p>これらはゴルフに限らず<br />
とても大事なことだと思います。</p>
<p>私も、今回の寛からは<br />
しっかりと学ばせてもらいました。</p>
<p>寛、本当におめでとう。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>横田真一プロ監修の新ウェッジ…<br />
ゴルフライブでご案内できることになりました。</p>
<p>長年にわたりゴルフクラブの開発を<br />
続けてきた老舗メーカーが手掛けた<br />
新構造のウェッジです。</p>
<p>ザックリ、トップ、ショート、オーバー、<br />
グリーン周りで同じような悩みを<br />
繰り返している方は…</p>
<p>ぜひ一度、このウェッジを<br />
体感していただきたいと思います。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ同じ体格でも20ヤード差がつくのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62074</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62074#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 先日レッスンをしていた時のことです。 　 「もっと飛ばしたいので、 　筋力をつけた方がいいですか？」 　 という質問をいただきま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
先日レッスンをしていた時のことです。</p>
<p>　<br />
「もっと飛ばしたいので、<br />
　筋力をつけた方がいいですか？」</p>
<p>　<br />
という質問をいただきました。</p>
<p>　<br />
ですが実は、</p>
<p>　<br />
飛距離が伸びない原因は<br />
「パワー不足」ではない<br />
ケースが少なくありません。</p>
<p>　<br />
むしろ、</p>
<p>　<br />
もともと持っている力を使い切れていない。</p>
<p>　<br />
そんな方が非常に多いのです。</p>
<p>　<br />
たとえば、同じ体格で同じ年齢、<br />
同じヘッドスピード。</p>
<p>　<br />
それなのに、10ヤード、20ヤードと<br />
飛距離に差が出ることがあります。</p>
<p>　<br />
なぜでしょうか？</p>
<p>　<br />
その違いを生み出している要素の一つが、</p>
<p>　<br />
「足裏の使い方」です。</p>
<h2>無理に振らなくても飛距離が伸びる</h2>
<p>飛距離アップというと、</p>
<p>　<br />
腕の振りや腰の回転に意識が向きがちです。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
実際に地面から力を受け取っているのは足です。</p>
<p>　<br />
土台が不安定なままでは、<br />
どれだけ力強く振っても、</p>
<p>　<br />
そのエネルギーは効率よくボールへ伝わりません。</p>
<p>　<br />
反対に、足裏でしっかり地面を<br />
感じられるようになると、</p>
<p>　<br />
無理に振らなくても<br />
飛距離が伸びてくることがあります。</p>
<p>　<br />
特に注目していただきたいのが、</p>
<p>　<br />
「土踏まず」です。</p>
<p>　<br />
トップでは右足の土踏まず。<br />
切り返しからインパクトにかけては左足の土踏まず。</p>
<p>　<br />
この部分で体重を受け止められるようになると、</p>
<p>　<br />
スイング軸が安定し、<br />
エネルギーロスを減らすことができます。</p>
<h2>本来のポテンシャルを取り戻すには</h2>
<p>実際、飛距離に悩む方の多くは、</p>
<p>　<br />
体重が外側へ流れてしまい、<br />
本来使える力を逃してしまっています。</p>
<p>　<br />
せっかく持っているポテンシャルを、<br />
自ら失っている状態なんですね。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめしたいのが、<br />
肩から肩までのハーフスイングです。</p>
<p>　<br />
フルスイングで飛ばそうとすると、</p>
<p>　<br />
どうしても力みが入り、<br />
足裏の感覚がわかりづらくなります。</p>
<p>　<br />
まずは小さな振り幅で、<br />
右の土踏まずで受け止める。<br />
左の土踏まずで受け止める。</p>
<p>　<br />
この感覚を身につけてください。</p>
<p>　<br />
練習場で100球打つなら、<br />
最初の50〜60球はこの確認に使うくらいで<br />
ちょうどいいと思います。</p>
<p>地味な練習ですが、<br />
飛距離アップの土台になります。</p>
<p>　<br />
飛ばすために大切なのは、<br />
無理に力を出すことではありません。</p>
<p>　<br />
今ある力を、<br />
無駄なくボールに伝えることです。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>もし最近、</p>
<p>　<br />
「以前より飛ばなくなった」<br />
「頑張って振っているのに飛距離が変わらない」</p>
<p>　<br />
そんな悩みを感じているなら、<br />
ぜひ今回の内容を試してみてください。</p>
<p>　<br />
意外なところに、<br />
飛距離アップのヒントが隠れているかもしれません。</p>
<p>　<br />
ゴルフ場は練習場のように、<br />
常に平らな場所から打てるわけではありません。</p>
<p>　<br />
少しの傾斜。<br />
わずかな凸凹。</p>
<p>　<br />
それだけでもスイングには影響が出ます。</p>
<p>　<br />
そんな時に頼りになるのが、<br />
足裏から得られる情報です。</p>
<p>　<br />
足裏の感覚が鋭くなると、<br />
地面の状態を自然に察知できるようになり、<br />
アドレスの安定感も増してきます。</p>
<p>　<br />
結果として、スイング中のブレが減り、<br />
ショットの再現性も高まります。</p>
<p>　<br />
おすすめは、素振りの際に<br />
一度だけ目を閉じてみることです。</p>
<p>　<br />
視覚に頼らず、<br />
足裏で地面を感じる練習になります。</p>
<p>　<br />
普段は気づかなかった体重の偏りや、<br />
バランスの崩れを発見できるかもしれません。</p>
<p>　<br />
飛距離アップも、<br />
方向性アップも、<br />
まずは足元から。</p>
<p>　<br />
ぜひ次回の練習で、<br />
足裏の感覚に意識を向けてみてください。</p>
<p>　<br />
　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>実際にコースへ行って、<br />
グリーン周りでボールを前にすると、</p>
<p>どこにボールを置けばいいのか。<br />
どこからヘッドを入れればいいのか。<br />
フェースはどのくらい開けばいいのか。<br />
手首は使うのか、使わないのか。</p>
<p>急に分からなくなるのではないでしょうか？</p>
<p>そして結局、ザックリが怖くなって、<br />
ボールを右足寄りに置く。</p>
<p>トップが怖くなって、手で当てにいく。</p>
<p>その結果、ショートしたり、<br />
今度は強く入ってオーバーしたりする。</p>
<p>ですが、アプローチの悩みは、<br />
「打ち方」だけの問題ではありません。</p>
<p>クラブが、あなたを迷わせている可能性があるんです。</p>
<p>そこで生み出されたのが<br />
グリーン周りのミスに悩む人のための、<br />
新発想ウェッジ。</p>
<p>横田真一プロの発想を形にした<br />
「スライドソールマスター」です。</p>
<p>詳細はこちら…</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/ykt_ssm2606/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>【ビデオ】今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
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		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離を伸ばしたいなら、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離を伸ばしたいなら、<br />
正しい動きを身につけることが第一だということは<br />
誰でも分かっています。</p>
<p>ですが、なかなかできていないのが<br />
現実ではないでしょうか。</p>
<p>そこで、飛距離アップに直結する動きを<br />
今スグ素早く、カンタンに身につけるなら<br />
やっぱりコレです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62089"></span></p>
<h2>今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179211049?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="664-飛距離アップの第一歩はゆっくりシャドースイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260607/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ゆっくりシャドースイング</h2>
<p>それは、<strong>ゆっくりシャドースイング</strong>です。</p>
<p>それならいつもやっていると言っているかもしれませんが、<br />
単にゆっくり素振りするだけでは甘すぎで、ゆっくり動くことで<br />
同時に色々なことをチェックをすることが重要です。</p>
<p>通常のスピードだと意識できるのはせいぜい1つですが、<br />
止まっているとかゆっくりなら<br />
同時にめちゃくちゃ多くのことを意識できます。</p>
<p>普段は代償動作と言って、本来行うべき動きとは違う動きをやって<br />
同じように見える動作をしていることは多く、<br />
悪い代償動作でスイング中の無駄な動き発生しています。</p>
<p>それがブレーキになって飛距離を落としているばかりか、<br />
ショットの精度までも悪くしていますから、<br />
代償動作を撲滅するならやっぱりゆっくり動くシャドースイングです。</p>
<h2>私の例</h2>
<p>そこで、色々な理想はあると思いますが、<br />
例として私がやっているゆっくりシャドースイングで<br />
意識している点をお伝えしようと思います。</p>
<p>多くのゴルファーでの悪い動きの真逆を極端にやることで、<br />
最良の動きにできるだけ近づけることを目的としています。</p>
<p>そのため、実際の私のスイングとは<br />
かなりかけ離れて見えるかもしれないというか、<br />
私の撮影用のオーソドックスなスイングとは違って見えます。</p>
<p>しかし、私は基本的にはこれからお伝えする意識でスイングしています。</p>
<p>では、はじめましょう。</p>
<h2>セットアップ</h2>
<p>まず、<strong>セットアップではクラブを吊ります</strong>。</p>
<p>左手のグリップを正しくすると、<br />
クラブを左手の小指と薬指で引っ掛けてクラブの重さに任せると、<br />
小指の下側の肉球が白くなるぐらい圧力が勝手にかかります。</p>
<p>指に自ら出そうとする力を出してグリップを握る力はゼロで、<br />
耐える力で支えているだけです。</p>
<p>この感じが、これから動き出すスイング全体で<br />
かなり重要になってきます。</p>
<p>そして、まさにクラブの重さに任せて<br />
左肩から手首までリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前ぐらいにセットされます。</p>
<p>そこに、右手を添えるようにすると、右肩が少し下がり<br />
体の正面であるボール方向から見たら逆くの字になります。</p>
<p>右手のグリップは人差し指がシャフトを<br />
ピストルのトリガーに添えるように、<br />
第一関節ぐらいで引っ掛けるようにして、グリップに指を乗せます。</p>
<p>右肘の内側であるエクボは上を向けて、右肘は軽く曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕が見えるようにします。</p>
<p>これで、右肩がボール方向へ出て<br />
肩のラインが左を向くことを阻止できます。</p>
<p>ここで、お腹を凹めて<br />
腰から上の体幹と右腕はその形で固めます。</p>
<p>セットアップさえ良ければ、<br />
あとは体をゆらすだけで最高のスイングになりますから、<br />
ここまでしつこくチェックしたことはかなり重要です。</p>
<h2>バックスイング</h2>
<p>さて、やっとでバックスイング開始です。</p>
<p>右股関節にフックが付いていて、<br />
それに体幹の右サイドをぶら下げるように体重を預けます。</p>
<p>そうすると体の左サイドの重さで体幹は右回転します。</p>
<p>息を鼻から吸いながら、<br />
胸を上に向けるイメージでターンしてきます。</p>
<p>右腕は体幹に対して形を変えないようにして、<br />
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。</p>
<p>ここで、左右両手首と左肩周りはリラックスさせておくと、<br />
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。</p>
<p>そして、ヘッドは手元に対してアウトからのループにしたいので、<br />
振り出し後方に向かってまっすぐに動かせばよいです。</p>
<p>右腕を体幹に対して動かさなければ手元はかなりイン寄りに動き、<br />
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、<br />
右手の甲は真上を向きます。</p>
<p>このときに左腕がリラックスされていれば、<br />
紐のようになって左手がグリップに巻きついて、<br />
左手は手のひら側に折れています。</p>
<p>そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せますが、<br />
ゆっくりシャドーなのでその勢いは自ら出そうとする力で代用します。</p>
<p>ここは惜しいところですが、勢いがないので仕方ありません。</p>
<p>そして、自ら力を出すとはいえ、クラブの勢いがあるなら<br />
この方向に動くと言うことを意識して、<br />
主に右手首を甲側に折る力でクラブを動かします。</p>
<p>そうすると、右手が甲側に折れて、インパクトの形に近づきます。</p>
<p>そのままクラブをあげていくと<br />
右手の平は振り出し後方を向きながらあがってきて、<br />
シャフトが地面に垂直になるぐらいでクラブの勢いはゼロに近づきます。</p>
<p>ここが意識の中ではトップで、クラブの勢いが<br />
無くなりそうなタイミングを待っている感じです。</p>
<h2>ダウンスイング</h2>
<p>そこからは、右腕でクラブを支えているとしても、<br />
手首の力を抜いているので、クラブは振り出し方向に倒れます。</p>
<p>このクラブが重さで倒れようとしている最中に、<br />
右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけるように腹筋も固めます。</p>
<p>これがクラブがまだ倒れている最中に<br />
下半身を先行させる動作となって、<br />
飛距離を最大化する最も重要な動きになります。</p>
<p>実際のスイングでは両足の地面に対する圧力がゼロになる感じです。</p>
<p>バックスイングで右にターンしていることで、<br />
腕やお腹やクラブなどの重さが右に移動しているので、<br />
右脚には重さのほとんどがかかっています。</p>
<p>その右脚で地面を支えている力を抜けば体は落下をはじめます。</p>
<p>その瞬間は体を支えるものがなくなったようなものですから、<br />
両脚とも地面を押していない、外見はガニ股に見えます。</p>
<p>そこから、左脚で地面を蹴ろうとしながら落下する意識で、<br />
左脚で地面を捉えて、地面に押された反動で蹴ります。</p>
<p>それまでは、上半身は振り出し後方である右を向いたまま<br />
右腕に体重をかけながらクラブをグリップエンド方向に<br />
引っ張っているだけです。</p>
<p>手首をリラックスさせておけば、<br />
クラブに対して横方向への力を入れることはできず、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るだけしかできません。</p>
<p>実際のショットでは次のようになりますが、<br />
ゆっくりシャドーでは遅いのでそうはなりません。</p>
<p>クラブの動きとしては右手の中で振り子が揺れるように、<br />
円軌道に近い軌道を描く手元に引っ張られたクラブの重心は<br />
遠心力で体から離れるように振られます。</p>
<p>遠心力は速度の二乗ですから、<br />
あるところから急に大きな遠心力でクラブが振られます。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで腰は鋭く左ターンをはじめているので、<br />
上半身は右を向けているつもりでも<br />
ボール方向に向かってターンしてきています。</p>
<p>クラブが振り子のように振られているので、<br />
ヘッドはボールに向かって突進します。</p>
<p>クラブが振られる力はあくまでも遠心力ですから、<br />
力ではクラブを振りません。</p>
<p>そのため、ゆっくりシャドーでのイメージとしては、<br />
トップからダウンスイングにかけて<br />
クラブの重さで右手が甲側へ折れたヒンジを解きません。</p>
<h2>フォローからフィニッシュ</h2>
<p>そのまま、ボールの上をヘッドが通過するようにして、<br />
フォローの腰の高さぐらいで手首をリリースします。</p>
<p>そこからは、遠心力で腕が引っ張られて、<br />
左腕の上に右腕が被さるようなアームローテーションが<br />
発生するとともに、左肘はたたまれます。</p>
<p>そして、左脚一本で静かに立ち、<br />
両腿の間がキュッとしまったフィニッシュに収まります。</p>
<p>これだけのことをしっかり意識して、<br />
各ポイントをきっちり実行しましょう。</p>
<p>そうすると、1回スイングするだけでも<br />
体はぐったりするぐらい疲れています。</p>
<p>それぐらいしっかりゆっくりシャドースイングをやれば、<br />
最高の効率でスイングは良くなり、<br />
飛距離もどんどん伸びます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<item>
		<title>飛距離に繋がる土台作り</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62083</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 21:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>さて、先日このようなメッセージを いただきました。 「いくつになっても飛距離は伸ばしたいので、 　これからもたくさん教えてほしいです」 「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法があれば、 　教えてほしいです」 このようなメッセー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>さて、先日このようなメッセージを<br />
いただきました。</p>
<p>「いくつになっても飛距離は伸ばしたいので、<br />
　これからもたくさん教えてほしいです」</p>
<p>「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法があれば、<br />
　教えてほしいです」</p>
<p>このようなメッセージをいただくたびに、<br />
ゴルフライブのメールマガジン購読者の<br />
みなさんのゴルフに対する意識の高さを強く感じます。</p>
<p>その熱意に応えられるよう、<br />
私もできるかぎり全力で<br />
お伝えしていきたいと思っています。</p>
<p>いつも本当にありがとうございます！</p>
<p>今日は、以前ご質問いただいた<br />
「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法」について<br />
お話していきたいと思います。</p>
<p>実は、私も毎日欠かさずに行っている<br />
練習方法のひとつです。</p>
<h2>飛距離アップのための基礎づくり</h2>
<p>飛距離を伸ばす練習と聞くと、<br />
どんな練習を想像しますか？</p>
<p>多くの方は、<br />
ヘッドスピードを上げるための練習を<br />
思い浮かべるかもしれません。</p>
<p>もちろん、それも大切です。</p>
<p>ですが今日は、<br />
ヘッドスピードを上げる練習ではなく、</p>
<p>「ヘッドスピードを上げるための基礎固め」</p>
<p>についてお話しします。</p>
<p>つまり、飛距離アップにつながる<br />
“体幹を鍛える練習”です。</p>
<p>道具に頼らずとお伝えしましたが、<br />
今回の練習では少しだけ道具を使います。</p>
<p>といっても、特別な練習器具ではありません。<br />
あなたの身の回りにあるもので十分です。</p>
<p>そして、どんな練習にも言えることですが、<br />
大切なのは「継続すること」です。</p>
<p>ぜひ、毎日の日課として<br />
取り入れてみてください。</p>
<h2>体幹トレーニング</h2>
<p>それでは、飛距離アップのための<br />
体幹トレーニングをご紹介します。</p>
<p>まず、3kg程度の鉄アレイを2つ用意してください。</p>
<p>鉄アレイがなければ、<br />
500mlのペットボトルでも構いません。</p>
<p>片手ずつ、何かしら重さのあるものを持って<br />
トレーニングしていきます。</p>
<p>やり方はとてもシンプルです。</p>
<p>片手ずつおもりを持った状態で、<br />
スイングの動きをゆっくり行います。</p>
<p>このときのポイントは2つです。</p>
<p><strong>・手と手の間隔を10cmほど空けて、常にキープする<br />
・アドレスからフィニッシュまで、ゆっくり丁寧に動かす</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/655401a9b0384fa9721d051ef20e98f7-1024x819.png" alt="ChatGPT Image 2026年6月5日 15_06_16" width="625" height="499" class="aligncenter size-large wp-image-62087" /></p>
<p>「ゆっくり」というのは、<br />
アドレスからバックスイング、<br />
そしてフィニッシュまでを<br />
約15秒かけて行うイメージです。</p>
<p>飛距離アップと聞くと、<br />
速く振る練習をしたくなるかもしれません。</p>
<p>ですが、この体幹トレーニングでは逆です。</p>
<p>できるだけゆっくり、<br />
体に負荷をかけながら行ってください。</p>
<h2>この練習で得られる効果</h2>
<p>このトレーニングは、<br />
一見簡単そうに見えるかもしれません。</p>
<p>ですが実際にやってみると、<br />
腕立て伏せのように腕にも効く、<br />
なかなかキツイ練習です。</p>
<p>そして、1回やっただけで<br />
すぐに結果が出るものでもありません。</p>
<p>毎日続けることで、<br />
少しずつ体に変化が出てきます。</p>
<p>では、このトレーニングには<br />
どんな効果があるのでしょうか。</p>
<p>まず、手と手の間隔を10cmほどキープすることで、<br />
左右の腕の動きを揃える感覚が身につきます。</p>
<p>左右の腕がバラバラに動いてしまうと、<br />
スイング中のクラブの動きが乱れたり、<br />
インパクトでボールに伝わる力が、<br />
弱くなってしまいます。</p>
<p>反対に、左右の腕の動きが揃うと、<br />
同じ方向へ効率よく力を伝えやすくなります。</p>
<p>高校物理でいう「力の合成」を<br />
イメージするとわかりやすいかもしれません。</p>
<p>さらに、ゆっくりスイングすることで、<br />
余計なクセのない正しい動きを<br />
体に染み込ませることができます。</p>
<p>アドレスからバックスイング、<br />
バックスイングからフィニッシュまで。</p>
<p>自分の体がどう動いているのかを確認しながら、<br />
正しい動きを意識して繰り返してみてください。</p>
<p>鏡の前で行うと、<br />
より効果的です。</p>
<p>また、おもりを持った状態で<br />
ゆっくり腕を上げ下げする動きは、<br />
“サイドレイズ”という<br />
ウェイトトレーニングに近い動きでもあります。</p>
<p>ですので、根本的な腕の筋力アップにもつながります。<br />
筋トレですから、正直キツイです。</p>
<p>ですが、このトレーニングを続けることで、</p>
<p><strong>・正しいスイングの動きを体に染み込ませる<br />
・根本的な筋力を高める<br />
・ボールへ効率よくパワーを伝える感覚を身につける</strong></p>
<p>このような効果が期待できます。</p>
<p>飛距離アップのためには、<br />
ヘッドスピードだけでなく、<br />
その力をボールにしっかり伝えることが大切です。</p>
<p>3kgがキツイようであれば、<br />
1kgでも、0.5kgでも構いません。</p>
<p>大切なのは、無理をすることではなく、<br />
毎日続けられる重さで行うことです。</p>
<p>量より継続です。</p>
<p>毎日少しずつでも続ければ、<br />
半年後、1年後のスイングは<br />
今とはまったく違うものになります。</p>
<p>飛距離アップへの近道はありません。</p>
<p>だからこそ、<br />
今日からコツコツ積み重ねていきましょう。</p>
<p>ぜひ実践してみてくださいね。</p>
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</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】寄せワン率を上げるアプローチ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62068</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62068#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62068</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 スコアアップというと、 ドライバーを飛ばしたり、 アイアンを真っ直ぐ打ったりといった フルショットに目が向きがちです。 ですが実際には、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>スコアアップというと、</p>
<p>ドライバーを飛ばしたり、<br />
アイアンを真っ直ぐ打ったりといった<br />
フルショットに目が向きがちです。</p>
<p>ですが実際には、</p>
<p>グリーン周りでいかに寄せられるかが、<br />
スコアを大きく左右します。</p>
<p>特に100切りや90切りを目指す方ほど、</p>
<p>アプローチの精度が上がるだけで、<br />
スコアは大きく変わってきます。</p>
<p>アプローチというと、</p>
<p>ボールを高く上げて<br />
ピタッと止めるショットを<br />
イメージする方も多いかもしれません。</p>
<p>もちろん、<br />
そのようなショットも有効ですが、</p>
<p>グリーン周りの花道や<br />
ピンまで十分なスペースがある場面では、</p>
<p>できるだけ転がして寄せる<br />
「ランニングアプローチ」を<br />
使っていただきたいと思っています。</p>
<p>今日は、<br />
ランニングアプローチについて<br />
お話していきます。</p>
<p>アプローチが苦手な方は、<br />
ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>どんな打ち方・攻め方をしていますか？</h2>
<p>ランニングアプローチとは、</p>
<p>ボールを高く上げるのではなく、<br />
低く打ち出して転がしながら寄せる<br />
アプローチのことです。</p>
<p>あなたは普段、</p>
<p>グリーン周りから<br />
どのような攻め方をしていますか？</p>
<p>・サンドウェッジでボールを上げる</p>
<p>・状況によって転がしたり上げたりする</p>
<p>・寄せるのが苦手</p>
<p>様々な方がいると思います。</p>
<p>実は、ツアー選手などはできるだけ<br />
転がして攻めたいと考えています。</p>
<p>理由は、ランニングアプローチの方が失敗しにくく、<br />
ピンに寄る確率が高くなるからです。</p>
<p>しかし、トーナメントのグリーンは速くて止まらないので、<br />
テクニックを使いショットしています。</p>
<p>アマチュアがテクニックだけ真似しても<br />
ピンまで寄せるのは難しいことだと思います。</p>
<p>しかし、</p>
<p>転がす打ち方をマスターできたら、<br />
寄せワンのチャンスも増えてきますので、</p>
<p>これからお話するポイントを<br />
参考にしてみてください。<br />
↓<br />
<span id="more-62068"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1198270269?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>使うクラブは？</h2>
<p>「ランニングアプローチでは、<br />
　どのクラブを使えばいいですか？」</p>
<p>レッスンでもいただく質問です。</p>
<p>ですが、</p>
<p>実は正解はひとつではありません。</p>
<p>7番アイアンでも、<br />
8番アイアンでも、<br />
PW、SWでも、</p>
<p>状況に応じて使うことができます。</p>
<p>違うのは、<br />
ボールがどれくらい転がるかです。</p>
<p>ロフトの立ったプラブほど転がりやすく、<br />
ロフトの寝たクラブほど<br />
転がる距離は短くなります。</p>
<p>そのため、<br />
ボールからグリーンまでの距離や、</p>
<p>ピンまでのスペースを見ながら<br />
クラブを選ぶことが大切です。</p>
<p>まずは、</p>
<p>基本の上で、<br />
距離感が合う得意な番手を作ることが大事です。</p>
<p>そして慣れてきたら、<br />
他の番手でも試してみることで、</p>
<p>状況に応じた引き出しが<br />
どんどん増えていきます。</p>
<p>クラブごとの転がり方を知ることは、</p>
<p>コースマネジメントの幅を広げることにも<br />
つながります。</p>
<p>ぜひ今日の動画を参考に、<br />
練習してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>＼ゴルフライブ新商品／</p>
<p>横田真一プロ監修の新コンセプトウェッジ<br />
「スライドソールマスター」をご存知ですか？</p>
<p>このウェッジは、</p>
<p>現代のクラブが追求してきた“やさしさ”とは少し違う視点から、</p>
<p>ゴルファー本来の操作性と、<br />
正しいアプローチ動作を取り戻すことを目的に<br />
開発されました。</p>
<p>開発のきっかけには、</p>
<p>ツアーで83ホール連続ノーボギーという<br />
日本記録を持つ横田プロ自身が、</p>
<p>のちにアプローチイップスに<br />
苦しんだ経験がありました。</p>
<p>なぜ、アプローチでダフリを恐れてしまうのか？</p>
<p>なぜ、ボールを右に置きすぎてしまうのか？</p>
<p>その原因に真正面から向き合って生まれた<br />
独自コンセプトのウェッジです。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
※数量限定<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>100を切りたいならコレ一本でもOK…かも</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62060</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62060#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「100を切りたいならコレ一本でもOK…かも」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私はよく、ス [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「100を切りたいならコレ一本でもOK…かも」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私はよく、スコアが100前後あるいは<br />
スコア100がまだ切れていない方に<br />
このようにお伝えすることがあります。<br />
　</p>
<p>それは。。。？<br />
<span id="more-62060"></span></p>
<h2>100を切りたいなら、球数より「左足一本」</h2>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>たくさん球を打つ前に、<br />
　フィニッシュで左足一本で立つ練習をして下さい</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>フィニッシュで左足一本で立つことについては<br />
前回のメールマガジンでもお伝えしましたが<br />
　</p>
<p><strong>スウィングのチェックはコレ一点で全て完結<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260602_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>こんなふうに言うと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「そんなことで、本当に上手くなるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>と、よく聞かれます。<br />
　</p>
<p>ですが私はこれが<br />
かなり大事な練習だと思っています。<br />
　</p>
<p>そもそも、ゴルフスウィングというと<br />
みなさんすぐに難しく考えすぎます。<br />
　</p>
<p>　<strong>手の位置がこうで。。。</p>
<p>　クラブの角度が。。。</p>
<p>　フェースは。。。</strong><br />
　</p>
<p>もちろん、それらもあります。<br />
　</p>
<p>ですが、あえてクラブを持たずに<br />
体だけで考えてみると、<br />
スウィングはもっと単純です。<br />
　</p>
<p>極端に言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>体が動いて<br />
　体重が移って<br />
　最後に左足側で立てる</strong><br />
　</p>
<p>これだけなんですね。</p>
<h2>スウィングは、本当はもっと簡単です</h2>
<p>　<strong>「スウィングは、歩くより簡単だ」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言うと驚かれるかもしれませんが、<br />
私は本質的にはそういうことだと思っています。<br />
　</p>
<p>問題は、この単純な動きに<br />
手や力みや打ち急ぎが入って、<br />
どんどん難しくしてしまうことなんです。<br />
　</p>
<p>左足一本で立つ練習だけでも、<br />
悪い動きを減らします。<br />
　</p>
<p>左足一本で立つ練習をすると、<br />
あらゆる悪い動きが<br />
自然と減っていくんですね。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・打ち急ぐ</p>
<p>　・上半身に力みが入る</p>
<p>　・クラブを振り過ぎる</p>
<p>　・体重移動がうまくいかない</strong><br />
　</p>
<p>こういうことがあると、<br />
最後に左足一本で立つことができません。<br />
　</p>
<p>逆に言えば、<br />
左足一本で立てるようになってくると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ムダな動きが減る</p>
<p>　・体重移動が整理される</p>
<p>　・フィニッシュまで流れがつながる</strong><br />
　</p>
<p>自然とこうなってきます。<br />
　</p>
<p>ですので、フィニッシュで左足で立つドリルは<br />
単なるバランス練習ではありません。<br />
　</p>
<p>スウィング全体の矯正に<br />
つながる練習なんです。</p>
<h2>最初はクラブを持たずに、どこでもできます</h2>
<p>この練習をやる時は、<br />
いきなりクラブを持って<br />
やらなくて構いません。<br />
　</p>
<p>やり方には、順番があります。<br />
　</p>
<p>まずは、<br />
　</p>
<p>　<strong>１．腕を組んでスウィングして、左足一本で立つ</strong><br />
　</p>
<p>次に、<br />
　</p>
<p>　<strong>２．ゆでたスパゲティのように<br />
　　　腕をダランと垂らしてスウィングし、<br />
　　　左足一本で立つ</strong><br />
　</p>
<p>ちなみに、ゆでたスパゲティとはなんのこっちゃと<br />
思われた方は、コチラをチェックしておいてください。<br />
　</p>
<p><strong>飛ばしたいなら、茹でたスパゲティ!?<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240227_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>そして最後に、<br />
　</p>
<p>　<strong>３．クラブを持って、左足一本で立つ</strong><br />
　</p>
<p>この順番です。<br />
　</p>
<p>いきなり、クラブを持って<br />
難しいことをやる必要はありません。<br />
　</p>
<p>まずは、体だけで<br />
その形を作れるかどうか？<br />
　</p>
<p>そこから始めるほうが、<br />
むしろずっと効率がいいんですね。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方は<br />
上手くなりたいと思うと<br />
　</p>
<p>　<strong>とにかく球をたくさん打とう</strong><br />
　</p>
<p>どうしても、そっちに行きがちです。<br />
　</p>
<p>ですが、フォームや流れが崩れたまま<br />
球数だけ打っても、良いことはありません。<br />
　</p>
<p>むしろ変な動きを何回も繰り返して<br />
それを体に覚え込ませてしまうこともあります。<br />
　</p>
<p>それなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>左足一本で立てる動き</strong><br />
　</p>
<p>これを何回もやったほうが、<br />
100切りにはずっと近いです。</p>
<h2>左足一本で立てると「戦う姿勢」になる</h2>
<p>　<strong>安定して100を切りたいなら<br />
　ボールを打つ前に<br />
　体の動きそのものを整える</strong><br />
　</p>
<p><strong>「球をたくさん打つより、こっちが先」</strong>という<br />
発想が大事なんですね。<br />
　</p>
<p>左足一本で立つ練習を続けていると、<br />
単にバランスが良くなるだけではありません。<br />
　</p>
<p>姿勢も変わってきます。<br />
　</p>
<p>自然にアゴが引けて、体の軸がまとまって<br />
　</p>
<p>　<strong>獲物を狙うような姿勢</strong><br />
　</p>
<p>どこかそんな感じになってきます。<br />
　</p>
<p>これは、ただ見た目がよくなるという<br />
話ではありません。<br />
　</p>
<p>戦う姿勢ができると、<br />
スウィングの中でムダが減ってきます。<br />
　</p>
<p>緩んだ構えでは、<br />
緩んだスウィングになります。<br />
　</p>
<p>ですが、締まった姿勢ができると、<br />
動きも締まってくる。<br />
　</p>
<p>このあたりも、左足一本で立つ練習の<br />
大きな価値だと私は思っています。</p>
<h2>難しいことを増やさないこと</h2>
<p>100が切れない人は、技術が足りないというより<br />
難しいことを増やしすぎている場合があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっとこうしよう。」</p>
<p>　「もっと飛ばそう。」</p>
<p>　「もっと強く打とう。」</strong><br />
　</p>
<p>そのようにして、かえって崩れていく。。。<br />
　</p>
<p>ですが本当は、<br />
　</p>
<p>　<strong>最後に左足一本で立てる</strong><br />
　</p>
<p>ここができるだけでも、かなり変わってきます。<br />
　</p>
<p>シンプルですが、とても大きいことです。<br />
　</p>
<p>だから私は、安定して100を切りたいなら<br />
たくさん球を打つより、<br />
こういう練習をたくさんやってほしい。。。<br />
　</p>
<p>そのように思っています。<br />
　</p>
<p>とにかく、難しく考えなくて構いません。<br />
　</p>
<p>まずは今日、クラブを持たずに<br />
シャドースウィングでいいです。<br />
　</p>
<p>打ち終わったつもりで、<br />
左足一本で立ってみてください。<br />
　</p>
<p>フラついてしまうのか？<br />
止まれるのか？<br />
　</p>
<p>それだけで、自分の今の状態が見えてきます。<br />
　</p>
<p>そして、できなかったとしても<br />
安心して下さい。<br />
　</p>
<p>それは<strong>「伸びしろ」</strong>です。<br />
　</p>
<p>左足一本で立てるようになるだけでも、<br />
あなたのゴルフはかなり変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>横田真一プロ監修の新ウェッジ…<br />
ゴルフライブでご案内できることになりました。</p>
<p>長年にわたりゴルフクラブの開発を<br />
続けてきた老舗メーカーが手掛けた<br />
新構造のウェッジです。</p>
<p>ザックリ、トップ、ショート、オーバー、<br />
グリーン周りで同じような悩みを<br />
繰り返している方は…</p>
<p>ぜひ一度、このウェッジを<br />
体感していただきたいと思います。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定のご案内です。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62055</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62055#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 20:45:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 台風の影響が続いていますが、 お住まいの地域は大丈夫でしょうか？ 　 6月は天候が不安定な時期。 雨が続いて湿気が多ければグリーンは重くな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
台風の影響が続いていますが、<br />
お住まいの地域は大丈夫でしょうか？</p>
<p>　<br />
6月は天候が不安定な時期。</p>
<p>雨が続いて湿気が多ければグリーンは重くなりますし、<br />
逆に晴れて強い日差しが続けば、<br />
<b>同じゴルフ場でも毎回全く違う転がりになります。</b></p>
<p>そのため、その日のグリーンコンディションと<br />
自分のタッチの感覚を擦り合わせるための<br />
<b style="color:#C40000;">ラウンド前の練習グリーンでの調整</b>はとても重要です。</p>
<p>　<br />
ただ、練習グリーンで</p>
<p><b>・短い距離の目標ばかりパットする<br />
・平坦なラインでだけ打つ</b></p>
<p>という内容だけを繰り返し、<br />
満足してラウンドを開始する方も少なくありません。</p>
<p>　<br />
もちろんストロークの確認としては良いのですが、<br />
それだけでは実際のラウンドで必要になる<br />
<b>距離感や勾配への対応力は身につきません。</b></p>
<p>　<br />
コースでは上りもあれば下りもありますし、<br />
ロングパットの距離感が求められる場面も<br />
何度も出てきます。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><b class="bg-y">ラウンド前に必ず行ってほしい<br />
距離感づくりの練習方法</b><b>をご紹介します。</b></p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1197686934?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>上りと下りでは、当然ですが<br />
同じ距離でも必要なタッチは大きく変わります。</p>
<p>そのため、この練習を行うことで<br />
その日のグリーンスピードや転がり方を<br />
効率よく把握することができます。</p>
<p>　<br />
また、短い距離ばかり打っていると、<br />
どうしてもロングパットのイメージが作りにくくなります。</p>
<p>平坦なラインだけでは、<br />
実際のラウンドで遭遇する勾配への対応も不十分です。</p>
<p>　<br />
だからこそ、</p>
<p><b>「その日のグリーンがどのくらいの傾斜でどれくらい転がるのか」</p>
<p>「上りと下りでどれくらい差が出るのか」</b></p>
<p>を確認する意味でも、<br />
ぜひこの確認調整を取り入れてみてください。</p>
<p>ほんの数分でも、<br />
スタート後のパターの距離感に大きな差が出てきますよ。</p>
<p>　<br />
次回のラウンドで、早速実践してみてください！<br />
　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>実は、スイングの安定性や疲れにくさは、<br />
クラブよりも先に<br />
「足元」に着目すべきなんです。</p>
<p>多くの方は飛距離や方向性が悪くなると、<br />
クラブやスイングを見直します。</p>
<p>ですが、</p>
<p>・傾斜でバランスを崩す<br />
・ラウンド後半になると足が疲れて軸場ブレる<br />
・毎回スイングで微妙に体が流れる</p>
<p>こうした原因は、<br />
足元の不安定さにあることも少なくありません。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめしたいのが、<br />
ゴルフ専用インソール<br />
「CORE STANCE（コアスタンス）」です。</p>
<p>　<br />
一般的なスポーツ用インソールのように<br />
反発力を高めるのではなく、</p>
<p>ゴルフに必要な</p>
<p>・傾斜でも軸を安定させ<br />
・重心移動のサポートし<br />
・負担を分散して疲労を軽減する</p>
<p>これらのゴルフに求められる性能に<br />
特化して設計されています。</p>
<p>　<br />
今回ようやく再入荷しましたが、<br />
在庫は残りわずかとのこと。</p>
<p>足元からゴルフを変えたい方は、<br />
この機会にぜひチェックしてみてください。</p>
<p>コアスタンスの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/cs_hs2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		</item>
		<item>
		<title>スウィングのチェックはコレ一点で全て完結</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62047</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62047#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62047</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スウィングのチェックはコレ一点で全て完結」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 あなたは、ショ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングのチェックはコレ一点で全て完結」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>あなたは、ショットを打ち終わった後で<br />
コレ、できてますか？　<br />
　</p>
<p>じつはコレ、簡単そうに見えて<br />
意外とできない方が多いんですが。。。<br />
<span id="more-62047"></span></p>
<h2>左足一本で、ピタッと立てますか？</h2>
<p>はい、この<strong>「左足一本で立てるかどうか」</strong>という<br />
この一点を見るだけで。。。<br />
　</p>
<p>かなり多くのことが分かると、私は考えています。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>フィニッシュはスウィングの結果が出る場所</strong><br />
　</p>
<p>だからです。<br />
　</p>
<p><strong>「フィニッシュは答え合わせ」</strong><br />
あなたも聞いたことがあるでしょうか？<br />
　</p>
<p>ゴルフスウィングというのは、<br />
途中だけを切り取っても<br />
なかなか本質が見えません。<br />
　</p>
<p>バックスウィングがどうとか、<br />
切り返しがどうとか、<br />
もちろんそういう話も大事です。<br />
　</p>
<p>ですが、最終的に<br />
　</p>
<p>　<strong>どういう形で終わったか？</strong><br />
　</p>
<p>ここには、その前の動きが全部出ます。<br />
　</p>
<p>ですので、<br />
　</p>
<p>　<strong>・フィニッシュで左足一本に乗れない、</p>
<p>　・フラつく、止まれない</strong><br />
　</p>
<p>という方は、その途中に何か問題があると<br />
考えたほうがいいんですね。</p>
<h2>左足一本で立てない人に多いこと</h2>
<p>では、左足一本で立てない方には<br />
どういうことが起きているのか？<br />
　</p>
<p>たとえば<br />
　</p>
<p>　<strong>・構えが悪い</p>
<p>　・スムーズな体重移動ができていない</p>
<p>　・上半身に力みやムダな動きがある</p>
<p>　・打ち急いでいる</p>
<p>　・クラブを振り過ぎている</strong><br />
　</p>
<p>こういうことがよくあります。<br />
　</p>
<p>つまり、フィニッシュで立てないというのは<br />
単にバランスが悪い、というだけではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィング全体が整理されていない</strong><br />
　</p>
<p>というサインでもあるんです。<br />
　</p>
<p>ですから、フィニッシュを見ることは<br />
とても大事なんですね。<br />
　</p>
<p>ですがここで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、なぜ左足一本なんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんな疑問が出るかもしれません。<br />
　</p>
<p>この理由は、とてもシンプルです。<br />
　</p>
<p>ゴルフスウィングは、<br />
最終的には左足側にしっかり乗って<br />
終わりたい動きだからです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・右に体重が残ったり</p>
<p>　・体が流れたり</p>
<p>　・上に浮いたり</p>
<p>　・後ろへ倒れたり</strong><br />
　</p>
<p>そのようになっていると、<br />
左足一本で静止することができません。<br />
　</p>
<p>つまり、左足一本で立てるかどうかというのは、<br />
そのスウィングがちゃんとまとまっていたかの<br />
チェックになるというわけです。</p>
<h2>クラブを持たなくても分かる</h2>
<p>面白いことに、これはクラブを持たなくても<br />
分かってしまいます。<br />
　</p>
<p>腕を組んでシャドースウィングをしてみる。<br />
そして左足一本で立ってみる。<br />
　</p>
<p>これだけでも意外と<br />
フラつく人が多いんですね。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、それはクラブのせいではなく<br />
もともとの体の動きに問題があるからです。<br />
　</p>
<p>クラブを持つと、どうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブの重さ</p>
<p>　・ボールを打つ意識</p>
<p>　・当てたい気持ち</strong><br />
　</p>
<p>そういうものが入ってきます。<br />
　</p>
<p>ですが、何も持たずに左足一本で立てないなら<br />
それはもっと根本的なところに<br />
原因があるということです。</p>
<h2>考えすぎる人ほど、できなくなる</h2>
<p>ここで一つ言っておきたいのは<br />
ゴルフというのは本来そこまで<br />
複雑な動きではないということです。<br />
　</p>
<p>もちろん、細かく見れば<br />
いろいろな要素があります。<br />
　</p>
<p>ですが、クラブを持たずに体だけで見れば、<br />
スウィングはもっとシンプルです。<br />
　</p>
<p>ところが、上達しない人ほど<br />
途中の動きをあれこれ気にしすぎて、<br />
かえって全体がバラバラになります。<br />
　</p>
<p>その結果、フィニッシュで立てない。<br />
　</p>
<p>これはよくあることです。<br />
　</p>
<p>だからこそ、最後に左足一本で<br />
立てるかどうか見るようにすれば<br />
余計なことがかなり整理されるんですね。</p>
<h2>まずは「立てるかどうか」だけでOK</h2>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ドライバーが苦手</p>
<p>　・スウィングが安定しない</p>
<p>　・なかなか100が切れない</strong><br />
　</p>
<p>そう感じているなら、<br />
まずは細かい理屈よりも先に、<br />
　</p>
<p>　<strong>左足一本で立てるかどうか</strong><br />
　</p>
<p>これだけを自分で見ておいてください。<br />
　</p>
<p>打ち終わって、ピタッと止まれるか。<br />
　</p>
<p>クラブを持たなくても、シャドーで立てるか。<br />
　</p>
<p>そこをチェックするだけでも、<br />
自分のスウィングの問題点が<br />
かなり見えてきます。<br />
　</p>
<p>フィニッシュは、結果です。<br />
　</p>
<p>結果が悪いなら、<br />
途中に必ず原因があります。<br />
　</p>
<p>ですからまずは、<br />
左足一本で立てるかどうか。<br />
　</p>
<p>ここを、自分のスウィングの<br />
物差しにしてみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2026.06.01. 2026/06/01（月）の研修に伴う電話受付休止のお知らせ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62038</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62038#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 00:40:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゴルフライブ サポートチーム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62038</guid>
		<description><![CDATA[日頃よりゴルフライブをご利用いただきまして誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら社内研修のため、問い合わせ窓口の電話受付を休止させていただきます。 ■2026/06/01（月）：10時～17時 メールでのお問い合わせ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<p style="margin: 20px 0px;">日頃よりゴルフライブをご利用いただきまして誠にありがとうございます。<br />
誠に勝手ながら社内研修のため、問い合わせ窓口の電話受付を休止させていただきます。
</p>
<p><strong>
<p style="margin:0;">
■2026/06/01（月）：10時～17時
</p>
<p></strong></p>
<p style="margin: 20px 0px;">メールでのお問い合わせ対応は、順次行ってまいります。<br />
通常よりご返答までお時間をいただく場合がございますことを予めご了承下さい。</p>
<p>ご迷惑をおかけいたしますが、<br />
何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「またミスしたらどうしよう…」がミスを呼び込む</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62008</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62008#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62008</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 最近、コンビニやスーパーでも 　 「今年は猛暑になりそうです」 　 という言葉をよく見かけるようになりましたが、 　 5月末には [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
最近、コンビニやスーパーでも</p>
<p>　<br />
「今年は猛暑になりそうです」</p>
<p>　<br />
という言葉をよく見かけるようになりましたが、</p>
<p>　<br />
5月末にはすでに30度を超えるような日もあり、<br />
今年の夏も心配ですね・・・</p>
<p>　<br />
これからの時期は、<br />
気温だけでなく湿度も高くなってきますので、</p>
<p>　<br />
ラウンド中に体力を奪われやすくなります。</p>
<p>　<br />
すると不思議なもので、<br />
体だけではなく“思考”まで雑になってくるんですね。</p>
<p>　<br />
・いつもなら打たないミスをする<br />
・イライラして次のショットを急ぐ<br />
・1回のミスをずっと引きずる</p>
<p>　<br />
こんな経験、<br />
あなたにもないでしょうか？</p>
<p>　<br />
実はゴルフというのは、<br />
技術だけではなく、</p>
<p>　<br />
「心の状態」</p>
<p>　<br />
によって結果が大きく変わるスポーツです。</p>
<p>　<br />
どれだけ練習していても、<br />
メンタルが乱れてしまうと、</p>
<p>　<br />
本来持っている技術を<br />
うまく発揮できなくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
逆に言えば、</p>
<p>　<br />
心の状態が整うだけで、<br />
ショットもプレー内容も驚くほど安定してきます。</p>
<h2>ミスが連鎖する人の共通点</h2>
<p>ゴルフをしていると、</p>
<p>　<br />
「さっきのOBが頭から離れない…」<br />
「またミスしたらどうしよう…」</p>
<p>　<br />
そんな状態になることがありますよね。</p>
<p>　<br />
すると次のショットで、</p>
<p>　<br />
・力む<br />
・振り切れない<br />
・消極的になる</p>
<p>　<br />
こうして、<br />
さらにミスを重ねてしまう。</p>
<p>　<br />
いわゆる“負のスパイラル”です。</p>
<p>　<br />
ですが実は、<br />
この連鎖を作っている原因の一つが、</p>
<p>　<br />
普段あなたが使っている<br />
「言葉」だったりするんです。</p>
<p>　<br />
例えば、</p>
<p>　<br />
・OBしないようにしよう<br />
・池に入れないようにしよう<br />
・ミスしないようにしよう</p>
<p>　<br />
こういった言葉、<br />
無意識によく使っていませんか？</p>
<p>　<br />
一見すると、<br />
慎重にプレーしているように見えます。</p>
<p>　<br />
ですが脳は、<br />
否定語をうまく処理できないと言われています。</p>
<p>　<br />
つまり、「池に入れない」と考えるほど、<br />
頭の中では“池に入る映像”を<br />
イメージしてしまうんですね。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
メンタルを強くしたいなら、</p>
<p>　<br />
まず変えるべきは“言葉の習慣”なんです。</p>
<h2>プロほど“言葉”を大切にしている</h2>
<p>以前、試合観戦へ行った時、<br />
強風の中でも冷静にプレーしている選手がいました。</p>
<p>　<br />
普通なら、</p>
<p>　<br />
「風が怖い」<br />
「曲がりそう」</p>
<p>　<br />
そう考えてしまう場面です。</p>
<p>　<br />
ですがその選手は、</p>
<p>　<br />
「この風は全員同じ条件」<br />
「この状況でも打てる球を打とう」</p>
<p>　<br />
という考え方をしていました。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>　<br />
“悪条件”ではなく、“攻略する状況”</p>
<p>　<br />
として捉えていたんですね。</p>
<p>　<br />
これって、プロでもアマチュアでも関係なく<br />
とても大切な考え方です。</p>
<p>　<br />
例えばミスした時も、</p>
<p>　<br />
「またやってしまった…」</p>
<p>　<br />
ではなく、</p>
<p>　<br />
「次はフェアウェイに置こう」<br />
「次はしっかり振り切ろう」</p>
<p>　<br />
というように、<br />
肯定的な言葉へ変えていく。</p>
<p>　<br />
これだけでも、<br />
次のショットへの入り方が<br />
大きく変わってきます。</p>
<h2>“肯定的な語尾”を意識</h2>
<p>私がおすすめしているのは、<br />
日常生活から“肯定的な語尾”を意識することです。</p>
<p>　<br />
例えば、「遅刻しないようにしよう」ではなく、</p>
<p>　<br />
「10分早く出よう」<br />
「忘れ物しないように」</p>
<p>　<br />
ではなく、</p>
<p>　<br />
「今のうちにバッグへ入れておこう」</p>
<p>　<br />
こうやって、<br />
普段から脳の使い方を変えていくんです。</p>
<p>　<br />
すると不思議なことにコースへ行った時も、<br />
自然と前向きな言葉が出るようになってきます。</p>
<p>　<br />
そして結果的に、</p>
<p>　<br />
・ミスを引きずりにくくなる<br />
・切り替えが早くなる<br />
・大叩きが減る</p>
<p>　<br />
という変化につながっていきます。</p>
<h2>メンタルが変わるとゴルフが変わる</h2>
<p>ゴルフは、スイング技術だけでなく、<br />
“自分の感情をどう扱うか”<br />
も非常に大切なスポーツです。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
練習場でボールを打つだけでなく、</p>
<p>　<br />
日頃から「どんな言葉を使っているか」</p>
<p>　<br />
にもぜひ意識を向けてみてください。</p>
<p>　<br />
普段の言葉が変わると、<br />
コースでの考え方も変わります。</p>
<p>　<br />
そして、考え方が変わると、<br />
ショットの安定感やスコアの流れまで変わってきます。</p>
<p>　<br />
ミスをゼロにすることはできません。</p>
<p>　<br />
ですが、ミスを引きずらない<br />
ゴルファーになることはできます。</p>
<p>　<br />
ぜひ今日から、“肯定的な言葉”を<br />
意識してみてくださいね。</p>
<p>　<br />
　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
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<p>そのミスを引き起こしているのは<br />
スイング自体ではなく</p>
<p>足元に原因があるかもしれません。</p>
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<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】この腕の動きは飛ばない危険信号</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62031</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62031#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62031</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この腕の動きは飛ばない危険信号」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 がんばっている割に、ボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この腕の動きは飛ばない危険信号」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>がんばっている割に、ボールが飛ばない。</p>
<p>もし、そんな状態にお悩みなら<br />
こんな「最悪の腕の動き」をしていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62031"></span></p>
<h2>この腕の動きは飛ばない危険信号</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179212611?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="663-体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260531/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き</h2>
<p>がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
体重を使えていないことです。</p>
<p>そこで、体重を使えなくしている悪い動きとして、<br />
腕の最悪の動きを見てみます。</p>
<h2>インパクトに向かって腕を伸ばす悪い動き</h2>
<p>ズバリ、<strong>インパクトに向かって右腕を伸ばすと、<br />
体重を使えません。</strong></p>
<p>右腕はセットアップで曲げた形のまま<br />
グリップに上から乗るようにして体重をかけますが、<br />
腕を伸ばそうとすると体重を腕にかけることはできなくなります。</p>
<p>そもそも右腕を伸ばすことになるのは、<br />
ヘッドが開いているからです。</p>
<h2>ヘッドが開く要因</h2>
<p>しかも、ヘッドが開く要因は非常に多く、<br />
ざっくり言って次のようなことです。</p>
<p>まずは、セットアップで左手のグリップがウィークで、<br />
自分から見て薬指の付け根である3つめのナックルが<br />
見えていない場合です。</p>
<p>腕は伸ばされると内側にねじれるので、<br />
クラブの遠心力が左腕を引っ張ると左腕は内側にねじれて<br />
ウィークなグリップではヘッドは開きます。</p>
<p>それにセットアップから対応しておかなければなりません。</p>
<p>そして、バックスイング開始で手でクラブを動かすと、<br />
ヘッドをインサイド寄りに入れて<br />
ほぼ100%ヘッドを開く動きも入ります。</p>
<p>また、クラブを上にあげようとすると<br />
右肘を曲げる動きも入ることで、ヘッドは開きます。</p>
<p>それから、トップ近くで苦しくなると<br />
手首を左手甲側へ折ってボール方向にヘッドを逃して<br />
楽をしようとしたりします。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上に向かってあげようとして<br />
左手甲側に折れてヘッドが開きます。</p>
<p>もっと最悪なヘッドを開く動きがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで右脚で地面を蹴ること</strong>です。</p>
<p>そうすると、手元がボール方向へ出る形で浮き、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとします。</p>
<p>さらには、インサイドからボールを打ち抜きたい気持ちから、<br />
手元に対してヘッドを垂らせてダウンスイングすることです。</p>
<p>手元が上でヘッドが下になるほど、ヘッドは開くことになります。</p>
<p>これらのヘッドを開く要因を地道に消していくことで、<br />
腕を伸ばすことで体重を使えなくする悪い動きを<br />
封印することができます。</p>
<p>そして、ヘッドが開く問題をしっかり認識して<br />
それに取り組むことで、<br />
右腕に体重をかけることができるようになります。</p>
<p>それは、地道な努力となりますが、それにじっくり取り組むことで、<br />
力でなくてもボールは遠くまで飛んでくれる別世界が広がってきます。</p>
<h2>手首の角度を深くすることが最重要</h2>
<p>そして、ヘッドを開く問題をだんだん封印できてきたら、<br />
やってみるとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイング序盤で<br />
右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることを強く意識すること</strong>です。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング序盤での落下につれて<br />
腕に対して手首の角度がだんだん深くなる瞬間を<br />
つくることができます。</p>
<p>まさに、グリップに対して<br />
横向きの力を入れることができなくなります。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るしかできなくなることは、<br />
飛距離アップばかりか安定したショットのために最も重要となります。</p>
<p>そして、軽いクラブを加速すればよいだけになって、<br />
右腕に全体重をかける意識で落下すれば、<br />
まさに最速降下曲線に沿って動いて楽々クラブは最速になります。</p>
<p>ここで、手首の力を抜くだけでは手首は折れてくれません。</p>
<p>もう一度確認すると、右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることで手首の角度を深くできます。</p>
<p>飛距離を出せるゴルファーの<br />
手元のスピードのプロフィールを見ると、<br />
ダウンスイングの出たしで大きく加速しています。</p>
<p>そのためには、手首の角度を深くすることが最も効果的です。</p>
<p>それによって、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることで<br />
クラブを加速しやすくなるばかりではありません。</p>
<p>手首とシャフトの角度が深くなるラグを生むことで、<br />
リリースを遅くできてクラブヘッドを鞭のようにインパクト直前に<br />
加速させることにつながります。</p>
<p>ところが、飛ばないゴルファーでは<br />
ダウンスイング開始からの手元を加速させる力は弱いです。</p>
<h2>クラブを振り子にして最大加速</h2>
<p>そして、どんなゴルファーでも<br />
インパクト近くでの手元のスピードは<br />
10m/sぐらいで、それほど変わりません。</p>
<p>飛距離が出る出ないに関係なく、<br />
手元のスピードにそれほど差がないのは不<br />
思議に感じるかもしれません。</p>
<p>飛距離が出せる動きは、<br />
クラブを振り子のように扱う動きです。</p>
<p>遠心力がかかる方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ方向での力のやりとりで<br />
クラブが振られるようにします。</p>
<p>ところが、飛距離が出ない場合は<br />
自力でヘッドをシャフトに対して横方向に振ろうとする、<br />
まったく違うメカニズムでクラブを振ることからきています。</p>
<p>では、なぜクラブを振り子のように扱うことで、<br />
飛距離が伸びるのでしょうか。</p>
<p>それは、遠心力の方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンド方向を結ぶライン方向でやりとりされる力の大きさが、<br />
想像を絶するほど大きいことに関わっています。</p>
<p>45インチのドライバーで<br />
ヘッドスピードが40m/sで計算してみます。</p>
<p>そうすると、手元でクラブがクルンと回転してインパクトする瞬間には、<br />
30kgもの重りをぶら下げているぐらいの遠心力になります。</p>
<p>そして、実際にそんなにも大きな力に耐えて<br />
スイングしているわけですから、<br />
この大きな力を利用しない手はありません。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直方向に対して10度傾いているなら、<br />
ヘッドをスイングの軌道に対して横向きに加速する力は<br />
5kgの重りをぶらさげる大きさになります。</p>
<p>これは30kg相当の力をスイング軌道面に対して<br />
横方向と直角方向に分割した場合の横方向の力です。</p>
<p>まさに、クラブの重心のところに5kgの重りをつけて<br />
水平に支えようとしても、<br />
支えきれないぐらいの大きな力です。</p>
<p>そのため、遠心力方向の力の一部を利用することで、<br />
シャフトに対して横方向にかける力よりも<br />
何倍も大きな力でヘッドを動かすことができます。</p>
<p>これが、クラブを振り子のように<br />
遠心力の方向で力のやりとりに専念することで、<br />
ヘッドスピードを大きくできて飛距離アップするためのメカニズムです。</p>
<p>トップからはクラブを急加速させるほど<br />
遠心力が大きくなります。</p>
<p>そのためには、グリップエンド方向へ体重で引っ張るようにして、<br />
グリップに対してはできるだけ横方向への力を加えないことが大切です。</p>
<p>それを実現するためには、単に右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせて<br />
右腕に全体重をかけるようにするだけです。</p>
<h2>手元が浮くさらに深刻な問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングで右脚で地面を蹴ると<br />
手元が浮いてヘッドが開く以外にも<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>インパクトの面に対し手元が浮いていると、インパクトに向かって<br />
手元を腕の力で引きつけてインパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けは<br />
まさにこのカット軌道になる限り、根本治療は無理です。</p>
<p>そして、先ほどお伝えしたように、<br />
右脚の蹴りで手元が浮くとヘッドの開きが大きくなることで、<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドの激しい開閉動作が発生して、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<p>そして、インパクト直前でのアームローテーションで<br />
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せる動きを誘発して<br />
体重を使えなくなります。</p>
<p>ヘッドを開く要因を地道に消して、体重をどんどん使って<br />
ボールを遠くまで精度よく飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばし屋に共通する秘密</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62027</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62027#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 あなたも一度は、 「もっとドライバーを飛ばしたい」 そう思ったことがあると思います。 やはりティーショットで 大きく遠くへ飛んでいる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>あなたも一度は、</p>
<p>「もっとドライバーを飛ばしたい」</p>
<p>そう思ったことがあると思います。</p>
<p>やはりティーショットで<br />
大きく遠くへ飛んでいるボールは、<br />
見ていて気持ちがいいですし、</p>
<p>セカンドショットの距離も短くなり、<br />
パーオンのチャンスも増えてきます。</p>
<p>もちろん、スコアを作るうえでは<br />
アプローチやパッティングも大切です。</p>
<p>ですが、飛距離が伸びることで<br />
ゴルフが一気に楽になるのも事実です。</p>
<p>では、どうすれば<br />
ドライバーの飛距離を伸ばせるのか？</p>
<p>今日はその中でも、<br />
アマチュアゴルファーの方に<br />
意識していただきたいポイントを<br />
お話していきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-62027"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1196560163?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<h2>飛ばし屋は、<br />
フォームが個性的でも”軌道”を外さない</h2>
<p>世界の飛ばし屋といえば、<br />
ダスティン・ジョンソン選手や<br />
レクシー・トンプソン選手を<br />
思い浮かべる方も多いと思います。</p>
<p>彼らのスイングを見ると、<br />
決して教科書通りのきれいなフォーム<br />
というわけではありません。</p>
<p>むしろ、かなり個性的です。</p>
<p>それでも、圧倒的な飛距離を出せる。</p>
<p>その理由は、<br />
トッププロだから、<br />
筋力があるから、<br />
柔軟性があるから、</p>
<p>もちろん、それらもあります。</p>
<p>ですが、どんな飛ばし屋にも<br />
必ず共通していることがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p>スイングプレーンを外さない</p>
<p>ということです。</p>
<p>「もっときれいなスイングにしないと飛ばない」</p>
<p>と思っている方も多いです。</p>
<p>ですが、見た目がきれいでも、<br />
クラブがプレーンから外れていれば<br />
芯に当たりません。</p>
<p>芯に当たらなければ、<br />
飛距離は出ません。</p>
<p>一方で、多少個性的なフォームでも、<br />
スイングプレーンを外さずに振れていれば、<br />
効率よくボールに力を伝えることができます。</p>
<p>つまり、飛距離アップに必要なのは、</p>
<p>「完璧なフォーム」ではなく、<br />
「正しい軌道で振ること」</p>
<p>なんです。</p>
<p>ダスティン・ジョンソン選手も、<br />
レクシー・トンプソン選手も、<br />
見た目のスイングは違います。</p>
<p>でも、インパクトに向かうクラブ軌道は<br />
しっかりとプレーンに乗っています。</p>
<p>振りやすさが変わると思います。</p>
<h2>今日から意識してほしいこと</h2>
<p>練習場でドライバーを打つとき、<br />
ただ強く振るのではなく、</p>
<p>「クラブが正しい軌道を通っているか」</p>
<p>ここを意識してみてください。</p>
<p>飛ばしたい気持ちが強くなるほど、<br />
手でクラブを下ろしたり、<br />
上体が突っ込んだり、<br />
アウトサイドからクラブが入ったりします。</p>
<p>そうなると、<br />
いくら力を入れても飛距離は伸びません。</p>
<p>まずは、<br />
スイングプレーンを外さずに振る。</p>
<p>この意識を持つだけでも、<br />
ミート率は変わってきます。</p>
<p>ミート率が上がれば、<br />
今のヘッドスピードのままでも<br />
飛距離アップにつながります。</p>
<p>「もっと強く振る」よりも、<br />
「プレーンを外さずに振る」。</p>
<p>この考え方が、<br />
あなたの飛距離アップのきっかけになるはずです。</p>
<p>ぜひ次回の練習で試していただき、<br />
ドライバーの飛距離アップにつなげてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>寄せワン、チップインバーディが簡単に！<br />
顔が良いのにやさしいウェッジが待望の再入荷！</p>
<p>『ビジネスゾーンウェッジ』</p>
<p>コンセプトは「究極にやさしいウェッジ」<br />
数千人にも及ぶゴルファーの生の声と<br />
スウィングデータを取り入れて設計。</p>
<p>そのデザインを基に、<br />
日本屈指のアイアン職人が仕上げた本物のウェッジです。</p>
<p><span style="color:#ff0000; font-weight:bold;">今回入荷分も残り3セットで終了です。</span><br />
次回入荷未定。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】なぜコースに行くとミスが増えるのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62012</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62012#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62012</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 先日、近藤プロと一緒に ラウンドをしてきました。 その中で、改めて話題になったのが、 「練習場ではそこそこ打てているのに、 　コースに行 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>先日、近藤プロと一緒に<br />
ラウンドをしてきました。</p>
<p>その中で、改めて話題になったのが、</p>
<p>「練習場ではそこそこ打てているのに、<br />
　コースに行くとミスショットばかり出てしまう」</p>
<p>という、<br />
多くのゴルファーが抱えている悩みです。</p>
<p>実際、私のところにも<br />
こういったお声はよく届きます。</p>
<p>そこで今回、<br />
近藤プロにも聞いてみました。</p>
<p>「なぜ、練習では打てているのに、<br />
　コースでは思うように打てなくなるのか？」</p>
<p>すると、近藤プロからも<br />
とても大切なポイントが返ってきました。</p>
<p>今回の動画では、<br />
実際に一緒にラウンドしている様子も交えながら、<br />
ミスが増えてしまう原因や、</p>
<p>スコアに繋がる考え方について<br />
お話しています。<br />
↓<br />
<span id="more-62012"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1195883545?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>コース戦略を学ぶ大切さ</h2>
<p>多くのゴルファーは、<br />
いいスコアを出すために、<br />
一生懸命スイングの練習をしています。</p>
<p>もちろん、良いスイングを身につけるためには、<br />
練習は欠かせません。</p>
<p>ただし、練習場での練習が<br />
そのままスコアに直結しない理由は、</p>
<p>「スイング」だけでは<br />
足りないからです。</p>
<p>スコアアップのためには、</p>
<p>「スイング」を学ぶこと。<br />
そして、<br />
「コース戦略」を学ぶこと。</p>
<p>この2つが必要になります。</p>
<p>例えば、</p>
<p>「狙った方向に正しくアドレスするには、<br />
　何に注意すればいいのか」</p>
<p>「常にピンを狙うのではなく、<br />
　どこを狙って攻めるべきなのか」</p>
<p>「プレッシャーがかかった場面で、<br />
　どうメンタルをコントロールするのか」</p>
<p>こうした考えを持っているかどうかで、<br />
コースでの結果は大きく変わってきます。</p>
<p>だからこそ、練習場でも<br />
ただボールを打ち続けるのではなく、</p>
<p>ぜひ、コースをイメージしながら<br />
練習してみてください。</p>
<p>普段よく行くコースや、<br />
何度も回っていてコースマップが<br />
頭に入っている場所があれば理想です。</p>
<p>そのコースを頭の中に思い浮かべながら、<br />
1打1打、実際のラウンドのように打ってみる。</p>
<p>そして、<br />
打ったボールの弾道を追いながら、</p>
<p>「今のショットなら、フェアウェイに残ったか」<br />
「グリーンを狙える位置に運べたか」</p>
<p>そんなふうに、<br />
頭の中でイメージしてみてください。</p>
<p>この意識を持つだけで、<br />
練習場での1球の価値が大きく変わります。</p>
<p>もし今まで、<br />
「ただ真っすぐ打つこと」だけを考えて<br />
練習していた方は、</p>
<p>次回、練習場に行った時に<br />
ぜひ試してみてください。</p>
<h2>動画内でも使用していた<br />
『ビジネスゾーンウェッジ』</h2>
<p>私が監修した“究極にやさしい”をコンセプトに、<br />
日本屈指の技術力を誇る藤本技工様によって<br />
完全特注で作られたウェッジです。</p>
<p>数千人にも及ぶゴルファーの生の声と、<br />
スイングデータを取り入れて設計し、</p>
<p><strong><u>「どんな状況でも、<br />
　シンプルにスイングして最高の結果が出せる」</u></strong></p>
<p>そんなウェッジを目指して制作いたしました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/bzwed-1024x535.jpg" alt="bzwed" width="625" height="326" class="aligncenter size-large wp-image-62019" /></p>
<p>寄せワンのチャンスで、<br />
ザックリやダフリが出てショートしてしまう。</p>
<p>トップが出て、<br />
グリーンを大きくオーバーしてしまう。</p>
<p>バンカー越えでプレッシャーがかかり、<br />
大叩きにつながってしまう。</p>
<p>もし、そんなアプローチの悩みがあるなら、<br />
このウェッジが心強い味方になってくれるはずです。</p>
<p><span style="color:#c40000; font-weight:bold;">現在、数量限定・特別価格でご案内していますので、<br />
気になる方はぜひチェックしてみてください。 </span><br />
↓　↓　↓<br />
<strong>詳細はこちら<br />
※残りわずか</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
	</channel>
</rss>
