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	<title>「技」ダフった時の対処 へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>mshio より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=11370#comment-15194</link>
		<dc:creator><![CDATA[mshio]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 04:18:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[68歳、ゴルフ歴14年(54歳から始めました。)、平均スコア95-100です。ここ１－２ヶ月ダフリ、トップに悩んで居る時に大森プロのこの記事を読みました。「手首のヒンジ」には今まで注目したことがなかったので、早速練習なしでラウンド中に「手首のヒンジ」「絶対に自分からリリースしない。」ことを意識してプレーしました。結果、スコアはいつもより悪かったのですがダフリが大幅に少なくなり、また気持ち良くスイングができました。そこで、ここ２週間ほど9番アイアンのみで集中的に練習してきました。すると面白いほどスコアアップしてきて、先日3年来のベストスコア81を出すおまけまでついてきました。まだ、ユーティティウッド(3番、4番、5番)ではダフリが時々でますが、「手首のヒンジ」「トップから、グリップをインサイドに落とす事」を意識した練習を続けていきたいと思っています。記事が出てから2週間も経ってからの報告をご容赦願います。これからも大森プロの理論的なお話を期待しております。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>68歳、ゴルフ歴14年(54歳から始めました。)、平均スコア95-100です。ここ１－２ヶ月ダフリ、トップに悩んで居る時に大森プロのこの記事を読みました。「手首のヒンジ」には今まで注目したことがなかったので、早速練習なしでラウンド中に「手首のヒンジ」「絶対に自分からリリースしない。」ことを意識してプレーしました。結果、スコアはいつもより悪かったのですがダフリが大幅に少なくなり、また気持ち良くスイングができました。そこで、ここ２週間ほど9番アイアンのみで集中的に練習してきました。すると面白いほどスコアアップしてきて、先日3年来のベストスコア81を出すおまけまでついてきました。まだ、ユーティティウッド(3番、4番、5番)ではダフリが時々でますが、「手首のヒンジ」「トップから、グリップをインサイドに落とす事」を意識した練習を続けていきたいと思っています。記事が出てから2週間も経ってからの報告をご容赦願います。これからも大森プロの理論的なお話を期待しております。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>福田　誠 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=11370#comment-15119</link>
		<dc:creator><![CDATA[福田　誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 01:50:22 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[何時も勉強させて頂いています。出来れば動画を交えて説明頂ければ一層理解が深まると
思います。身体の動きを全て文字で表現されるとイメージが途切れて、説明の真意が理解
出来ないのです。多分に小生が未熟の域を出ていないのが本音ですが？
　今後も宜しくご指導ください。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>何時も勉強させて頂いています。出来れば動画を交えて説明頂ければ一層理解が深まると<br />
思います。身体の動きを全て文字で表現されるとイメージが途切れて、説明の真意が理解<br />
出来ないのです。多分に小生が未熟の域を出ていないのが本音ですが？<br />
　今後も宜しくご指導ください。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=11370#comment-13653</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 11:18:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「トップまでに左の背筋が緊張されることを意識すると、弾けるようにスイングできるように感じます」とのこと。左の背筋＝左肩甲骨の後ろ側ですね。この部分が引き伸ばされて、勝手に縮もうとしてくれる事を、感じられるようになったということは、いいことです。上半身の他の部分の、不要な緊張とか力みが解消されてきた証拠でもあります。

さらに、指ぴゅん（ビンタとかのように、指を引っ掛けて跳ねる動き）をスイングで感じるためには、クラブヘッドがトップに向かっている内に、下半身が先行動作（左膝がセットアップのポジションに戻るとか、さらには両股関節がトップから少し入った形になって、腰が左に少しターンを始めるとか）ができるようになると、自然に上半身が引き伸ばされて、指ぴゅんをスイングでも実現しやすくなります。できそうな事から挑戦してみてください。

また、富山に伺って、日が暮れるまでごいっしょに練習する日を楽しみにしています。まるで、少年時代に戻ったみたいに。次回は、奥様もご一緒にお誘いいただけるといいかもです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「トップまでに左の背筋が緊張されることを意識すると、弾けるようにスイングできるように感じます」とのこと。左の背筋＝左肩甲骨の後ろ側ですね。この部分が引き伸ばされて、勝手に縮もうとしてくれる事を、感じられるようになったということは、いいことです。上半身の他の部分の、不要な緊張とか力みが解消されてきた証拠でもあります。</p>
<p>さらに、指ぴゅん（ビンタとかのように、指を引っ掛けて跳ねる動き）をスイングで感じるためには、クラブヘッドがトップに向かっている内に、下半身が先行動作（左膝がセットアップのポジションに戻るとか、さらには両股関節がトップから少し入った形になって、腰が左に少しターンを始めるとか）ができるようになると、自然に上半身が引き伸ばされて、指ぴゅんをスイングでも実現しやすくなります。できそうな事から挑戦してみてください。</p>
<p>また、富山に伺って、日が暮れるまでごいっしょに練習する日を楽しみにしています。まるで、少年時代に戻ったみたいに。次回は、奥様もご一緒にお誘いいただけるといいかもです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>sakata より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=11370#comment-13650</link>
		<dc:creator><![CDATA[sakata]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 07:19:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[富山県の大山カメリアでのレッスンをして頂いた阪田です。
朝から日没まで、15ヤードキャリーの練習ありがとうございました。

あれからほぼ毎日、ターゲットにスティックを向けて
ひたすら15ヤードキャリーの練習を続けています。

お陰さまで、右膝の外回りはかなり解消され回りやすくなりました。
指を弾くイメージでの体の使い方が今一つ分かりませんが
トップまでに左の背筋が緊張されることを意識すると
弾けるようにスイングできるように感じますが
こんな感覚でいいのでしょうか？

お尻のポケットの引き上げも意識しています。
飛距離も格段に伸びています。

ヒンジの意識も15ヤードからドライバーまで忘れないように
毎日練習あるのみです。

もう少し身についたら、またレッスンに参加もしたいと
思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富山県の大山カメリアでのレッスンをして頂いた阪田です。<br />
朝から日没まで、15ヤードキャリーの練習ありがとうございました。</p>
<p>あれからほぼ毎日、ターゲットにスティックを向けて<br />
ひたすら15ヤードキャリーの練習を続けています。</p>
<p>お陰さまで、右膝の外回りはかなり解消され回りやすくなりました。<br />
指を弾くイメージでの体の使い方が今一つ分かりませんが<br />
トップまでに左の背筋が緊張されることを意識すると<br />
弾けるようにスイングできるように感じますが<br />
こんな感覚でいいのでしょうか？</p>
<p>お尻のポケットの引き上げも意識しています。<br />
飛距離も格段に伸びています。</p>
<p>ヒンジの意識も15ヤードからドライバーまで忘れないように<br />
毎日練習あるのみです。</p>
<p>もう少し身についたら、またレッスンに参加もしたいと<br />
思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>げっと より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=11370#comment-13632</link>
		<dc:creator><![CDATA[げっと]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 14:45:40 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://g-live.info/?p=11370#comment-13632</guid>
		<description><![CDATA[ご回答いただきありがとうございました。
本日さっそく、大森プロの解説を自分なりにイメージし練習場に行ってきましたが、
案の定イメージ通りにスインスすることは出来ませんでした。
あれもこれもでは、結果なにも身にならないので、
小原プロのおっしゃる通り、１スイング１ポイントで
解説を読みながら一つ一つ丁寧に練習していきたいと思います。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ご回答いただきありがとうございました。<br />
本日さっそく、大森プロの解説を自分なりにイメージし練習場に行ってきましたが、<br />
案の定イメージ通りにスインスすることは出来ませんでした。<br />
あれもこれもでは、結果なにも身にならないので、<br />
小原プロのおっしゃる通り、１スイング１ポイントで<br />
解説を読みながら一つ一つ丁寧に練習していきたいと思います。<br />
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=11370#comment-13631</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 12:16:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「グリップをインサイドに落とす　とは」についてお答えしておこうと思います。

ダウンスイングにおいて、トップから腕とクラブが自由落下したら真下に落ちると言います。それが、真下よりも、体の右側に落ちることを、インサイドに落ちると言います。実際には、ダウンスイングで体は左にターンするので、インサイドに本当に落とすことは、まずできません。しかし、トップで左肩をその場に置いてくるイメージで、クラブと腕が真下に落ちるようにすればするほど、インサイドに近い所にグリップを下ろしてくることができます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「グリップをインサイドに落とす　とは」についてお答えしておこうと思います。</p>
<p>ダウンスイングにおいて、トップから腕とクラブが自由落下したら真下に落ちると言います。それが、真下よりも、体の右側に落ちることを、インサイドに落ちると言います。実際には、ダウンスイングで体は左にターンするので、インサイドに本当に落とすことは、まずできません。しかし、トップで左肩をその場に置いてくるイメージで、クラブと腕が真下に落ちるようにすればするほど、インサイドに近い所にグリップを下ろしてくることができます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>げっと より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=11370#comment-13623</link>
		<dc:creator><![CDATA[げっと]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 23:51:25 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://g-live.info/?p=11370#comment-13623</guid>
		<description><![CDATA[げっとと申します。
貴重でわかりやすい解説、ありがとうございます。
ど素人からの質問で大変申し訳ございませんが、
グリップをインサイドに落とす　とは、
具体的にどういった動きになりますか？
ご指導お願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>げっとと申します。<br />
貴重でわかりやすい解説、ありがとうございます。<br />
ど素人からの質問で大変申し訳ございませんが、<br />
グリップをインサイドに落とす　とは、<br />
具体的にどういった動きになりますか？<br />
ご指導お願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋 誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=11370#comment-13612</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋 誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 05:34:11 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://g-live.info/?p=11370#comment-13612</guid>
		<description><![CDATA[大森先生

解りやすいご解説ありがとうございました。納得しました。

ゆっくりシャドースイングや、クラブヘッドのティー上通過練習で、ゴルフが簡単に、楽しくなるように頑張ります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森先生</p>
<p>解りやすいご解説ありがとうございました。納得しました。</p>
<p>ゆっくりシャドースイングや、クラブヘッドのティー上通過練習で、ゴルフが簡単に、楽しくなるように頑張ります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>tamonji より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=11370#comment-13611</link>
		<dc:creator><![CDATA[tamonji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 03:02:52 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://g-live.info/?p=11370#comment-13611</guid>
		<description><![CDATA[大森プロの解説は、いつも論理的且つ詳細なので納得しやすくて信頼感があり、比類なき解説者だと尊敬ています。
すぐに練習に取り入れています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森プロの解説は、いつも論理的且つ詳細なので納得しやすくて信頼感があり、比類なき解説者だと尊敬ています。<br />
すぐに練習に取り入れています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=11370#comment-13610</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 02:19:36 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://g-live.info/?p=11370#comment-13610</guid>
		<description><![CDATA[ご質問『クラブヘッドがインサイドから入りすぎている』となぜダフリやすくなるのでしょか。について。

ゆっくりシャドースイングをしながら、ボールヒット直前に、手首のコックを増やしたり、減らしたりしてみてください。コックが少ないほどクラブヘッドは地面に近くなり、かつ、インサイドに入ります。ボールヒット直前ではわかりにくいとすると、テークバック開始をゆっくりやってみてください。コックが多く入るほど、クラブヘッドは上に上がり、コックが少ないほど、インサイドにクラブヘッドが入ってきます。

ということで、クラブヘッドがインサイドからボールに向かう状況では、かなりの確率で、クラブヘッドが低いところから入っています。そして、その原因は手首のコックをリリースし過ぎているという事です。

理想的には、シャロー（浅い軌道）に入ってきた方が、ボールヒット直前でのクラブヘッドが安定して、ショットが安定します。しかし、手元が低いのではなく、単に、コックがリリースされ過ぎて、クラブヘッドが早い段階で低くなり過ぎていると、ヘッドが安定するというより、単に、ボールの手前にヘッドが落ちるということになります。

その他、ヘッドがインサイドすぎるところから入ってしまう原因で、上級者に多いのは、手元が浮いて、かつ左脇が空き、左手の甲が上を向きになる感じでボールヒットに向かってしまう場合があります。これは、ボールを捕まえたいとか、右膝外回りとかが原因になります。この場合はクラブヘッドが低いのみならず、本当にインサイドに振り遅れています。我々はよく「ヘッドが垂れている」といいます。このケースでは、ボールヒットでクラブヘッドを急激に閉じる動きも出てしまいますので、ダフルというよりショットは安定しません。

その他にもいろいろインに入る原因はありますが、ここではこれぐらいにさせていただきます。

もう一つのご質問『クラブヘッドがインサイドから入りすぎている』→『腰のターン不足』→『ダフリ』という解釈でよろしいのでしょか。について。

クラブヘッドがインサイド過ぎる事の原因が、手首のコックがリリースされすぎていることだとすると、腰がターンしていない割に、クラブのリリースが早く多かった事になります。ですかから、ご質問に対する答えとしては、そうです。ということでも間違いではない場合はかなり多いということになります。

腰のターンが不足していなくても、先ほどの上級者での例とか、右肘はずれの振り遅れで、インに入ることもありますので、一概に言えないところですが。

いずれにしても、手首のリリースに関しては、ものすごく重要です。ゆっくりシャドースイングや、クラブヘッドのティー上通過練習などで、特に手首のヒンジのリリースが、力づくで行われないで、ボールヒットに向かってしっかりタメられた状態で、ヒンジがリリースされ始めたぐらいでボールヒットする感覚を身につけてください。絶対、ゴルフが簡単になり、楽しくなります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ご質問『クラブヘッドがインサイドから入りすぎている』となぜダフリやすくなるのでしょか。について。</p>
<p>ゆっくりシャドースイングをしながら、ボールヒット直前に、手首のコックを増やしたり、減らしたりしてみてください。コックが少ないほどクラブヘッドは地面に近くなり、かつ、インサイドに入ります。ボールヒット直前ではわかりにくいとすると、テークバック開始をゆっくりやってみてください。コックが多く入るほど、クラブヘッドは上に上がり、コックが少ないほど、インサイドにクラブヘッドが入ってきます。</p>
<p>ということで、クラブヘッドがインサイドからボールに向かう状況では、かなりの確率で、クラブヘッドが低いところから入っています。そして、その原因は手首のコックをリリースし過ぎているという事です。</p>
<p>理想的には、シャロー（浅い軌道）に入ってきた方が、ボールヒット直前でのクラブヘッドが安定して、ショットが安定します。しかし、手元が低いのではなく、単に、コックがリリースされ過ぎて、クラブヘッドが早い段階で低くなり過ぎていると、ヘッドが安定するというより、単に、ボールの手前にヘッドが落ちるということになります。</p>
<p>その他、ヘッドがインサイドすぎるところから入ってしまう原因で、上級者に多いのは、手元が浮いて、かつ左脇が空き、左手の甲が上を向きになる感じでボールヒットに向かってしまう場合があります。これは、ボールを捕まえたいとか、右膝外回りとかが原因になります。この場合はクラブヘッドが低いのみならず、本当にインサイドに振り遅れています。我々はよく「ヘッドが垂れている」といいます。このケースでは、ボールヒットでクラブヘッドを急激に閉じる動きも出てしまいますので、ダフルというよりショットは安定しません。</p>
<p>その他にもいろいろインに入る原因はありますが、ここではこれぐらいにさせていただきます。</p>
<p>もう一つのご質問『クラブヘッドがインサイドから入りすぎている』→『腰のターン不足』→『ダフリ』という解釈でよろしいのでしょか。について。</p>
<p>クラブヘッドがインサイド過ぎる事の原因が、手首のコックがリリースされすぎていることだとすると、腰がターンしていない割に、クラブのリリースが早く多かった事になります。ですかから、ご質問に対する答えとしては、そうです。ということでも間違いではない場合はかなり多いということになります。</p>
<p>腰のターンが不足していなくても、先ほどの上級者での例とか、右肘はずれの振り遅れで、インに入ることもありますので、一概に言えないところですが。</p>
<p>いずれにしても、手首のリリースに関しては、ものすごく重要です。ゆっくりシャドースイングや、クラブヘッドのティー上通過練習などで、特に手首のヒンジのリリースが、力づくで行われないで、ボールヒットに向かってしっかりタメられた状態で、ヒンジがリリースされ始めたぐらいでボールヒットする感覚を身につけてください。絶対、ゴルフが簡単になり、楽しくなります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=11370#comment-13606</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 23:36:46 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://g-live.info/?p=11370#comment-13606</guid>
		<description><![CDATA[大森先生
お世話になっております。

『クラブヘッドがインサイドから入りすぎている』となぜダフリやすくなるのでしょか。

私は、30ヤード程度のアプローチでインサイサイドに上げるクセがあり、この場合は結果としてダフることが多いように思います。（クラブヘッドがインサイドから入りすぎていることが原因？）
少し真っ直ぐ上げるように意識すると、ダフリもなく割と素直な球が出てくれます。
『クラブヘッドがインサイドから入りすぎている』→『腰のターン不足』→『ダフリ』という解釈でよろしいのでしょか。
理屈を理解して練安定したスイングを身に付けたいです。よろしくお願い致します。

Ｐ.S.『右内くるぶしを地面にのめり込ませるぐらいのつもりで、両腿をキュット引き締め（内転筋群を使う）ながらタ－ン』するイメージでスイングすると右膝が体の正面方向に飛び出しにくく、インパクトに向けて右脚も使いやすくなりますね。
また、ボールヒットの時にセットアップ時よりも手首のヒンジが少し深く、ハンドファーストでボールヒットするイメージだと『リリースポイントを遅らせるためのティーを打たない練習』も上手く出来ますね。
スイングを考えれば考えるほど、課題も疑問点も増えますが、まずは、シャドースイングでしっかりイメージして練習に励みます。
本日も、とても身になり、練習の励みになるお話ありがとうございました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森先生<br />
お世話になっております。</p>
<p>『クラブヘッドがインサイドから入りすぎている』となぜダフリやすくなるのでしょか。</p>
<p>私は、30ヤード程度のアプローチでインサイサイドに上げるクセがあり、この場合は結果としてダフることが多いように思います。（クラブヘッドがインサイドから入りすぎていることが原因？）<br />
少し真っ直ぐ上げるように意識すると、ダフリもなく割と素直な球が出てくれます。<br />
『クラブヘッドがインサイドから入りすぎている』→『腰のターン不足』→『ダフリ』という解釈でよろしいのでしょか。<br />
理屈を理解して練安定したスイングを身に付けたいです。よろしくお願い致します。</p>
<p>Ｐ.S.『右内くるぶしを地面にのめり込ませるぐらいのつもりで、両腿をキュット引き締め（内転筋群を使う）ながらタ－ン』するイメージでスイングすると右膝が体の正面方向に飛び出しにくく、インパクトに向けて右脚も使いやすくなりますね。<br />
また、ボールヒットの時にセットアップ時よりも手首のヒンジが少し深く、ハンドファーストでボールヒットするイメージだと『リリースポイントを遅らせるためのティーを打たない練習』も上手く出来ますね。<br />
スイングを考えれば考えるほど、課題も疑問点も増えますが、まずは、シャドースイングでしっかりイメージして練習に励みます。<br />
本日も、とても身になり、練習の励みになるお話ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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