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	<title>「技」スコアメイクの要はホントは何？ へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=12137#comment-16801</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 11:56:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[下半身が力むということは、下半身が動けなくなるという事に連動します。そうすると、どうなるかというと。

下半身が止まり、上半身が早めにリリースされてしまいますね。

ということは、クラブフェースがボールの手前でより多くターンすることになって、ボールヒットでは、クラブフェースは閉じ気味となり、ドローからフック、もっと極端になれば、左に出てさらに左に曲がるチーピンとなります。

でも、実は、８０台に入った人の多くは、スライスが直って、今度はフックに悩む。という道をたどります。そして、上半身の無駄な力や、下半身がしっかり動けるようになることで、そのフックを克服できたなら、７０台前半も、急激に見えてくるんです。なぜなら、無駄がなくなることで、飛距離がアップしてしまうからなのです。

その克服する道は、何度も言わせていただきますが、上半身の無駄をなくし、下半身に上半身が素直に従ってくれる様になることが最短路となります。そのためには、15ヤードキャリーでのショットで、徹底的にスイングのベースを作ることなのです。地味ですが、基本を徹底的にやって、地味に（知らないうちに）うまくなる。そんな上達方法もいいのではないでしょうか。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>下半身が力むということは、下半身が動けなくなるという事に連動します。そうすると、どうなるかというと。</p>
<p>下半身が止まり、上半身が早めにリリースされてしまいますね。</p>
<p>ということは、クラブフェースがボールの手前でより多くターンすることになって、ボールヒットでは、クラブフェースは閉じ気味となり、ドローからフック、もっと極端になれば、左に出てさらに左に曲がるチーピンとなります。</p>
<p>でも、実は、８０台に入った人の多くは、スライスが直って、今度はフックに悩む。という道をたどります。そして、上半身の無駄な力や、下半身がしっかり動けるようになることで、そのフックを克服できたなら、７０台前半も、急激に見えてくるんです。なぜなら、無駄がなくなることで、飛距離がアップしてしまうからなのです。</p>
<p>その克服する道は、何度も言わせていただきますが、上半身の無駄をなくし、下半身に上半身が素直に従ってくれる様になることが最短路となります。そのためには、15ヤードキャリーでのショットで、徹底的にスイングのベースを作ることなのです。地味ですが、基本を徹底的にやって、地味に（知らないうちに）うまくなる。そんな上達方法もいいのではないでしょうか。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>ヨッシー より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=12137#comment-16785</link>
		<dc:creator><![CDATA[ヨッシー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 04:42:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大森コーチ今日は。
私は100を切れなかった頃、幸か不幸か
仕事が暇で練習時間があり、毎日1時間
程度アプローチの練習ばかりしていました。

大森コーチの言う徹底的と言う言葉が正に
当てはまります。すると、100をコンスタント
に切れる様になり、同時に練習していた

             ”脱・力み”

のおかげでスライス対策も出来ていた
ので90も切れました。今は80台後半から
90台前半です。

80台の練習として曲がりを無くす、
ドライバーは力まず。。。
正にその通り、今の私に必要なところです。

私のドライバーの持ち玉はフェードでしたが、
ドローの練習をして意図的に出せるように
なってきました。

ただ、持ち玉のフェードが今度安定しなく
なってきてしまいました。逆玉の
低いドローがでてしまうんです。。

力まなければ普通にフェードしますが、自分
としては上半身は脱力出来ていると思います
ので、下半身が力んでいるかもしれません。

下半身の力みがドライバーショットにどう
影響するのか教えて頂けないでしょうか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ今日は。<br />
私は100を切れなかった頃、幸か不幸か<br />
仕事が暇で練習時間があり、毎日1時間<br />
程度アプローチの練習ばかりしていました。</p>
<p>大森コーチの言う徹底的と言う言葉が正に<br />
当てはまります。すると、100をコンスタント<br />
に切れる様になり、同時に練習していた</p>
<p>             ”脱・力み”</p>
<p>のおかげでスライス対策も出来ていた<br />
ので90も切れました。今は80台後半から<br />
90台前半です。</p>
<p>80台の練習として曲がりを無くす、<br />
ドライバーは力まず。。。<br />
正にその通り、今の私に必要なところです。</p>
<p>私のドライバーの持ち玉はフェードでしたが、<br />
ドローの練習をして意図的に出せるように<br />
なってきました。</p>
<p>ただ、持ち玉のフェードが今度安定しなく<br />
なってきてしまいました。逆玉の<br />
低いドローがでてしまうんです。。</p>
<p>力まなければ普通にフェードしますが、自分<br />
としては上半身は脱力出来ていると思います<br />
ので、下半身が力んでいるかもしれません。</p>
<p>下半身の力みがドライバーショットにどう<br />
影響するのか教えて頂けないでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>荒田俊弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=12137#comment-16747</link>
		<dc:creator><![CDATA[荒田俊弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 14:13:47 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=12137#comment-16747</guid>
		<description><![CDATA[ご返事有難うございました。ご親切なるアドバイスを戴きまして、心から感謝申し上げます。自分でももう限界だと半ばあきらめてはおりますが、大森プロからのご親切なるご返事に感謝しながら、諦めずに今後も頑張ります。このご返事、先日の打ち上げ打ちおろし時のヤードの計算方法等、度々アドバイスを戴き、プロからのアドバイスを戴いたのは初めてでしたので、もう感動！感動！です。この感動を忘れることなく、老骨に鞭打ちます。有難うございました。
追伸：今日コースに行き、月例でホールインワンを初めて達成しました。まぐれですが、それでも嬉しかったです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ご返事有難うございました。ご親切なるアドバイスを戴きまして、心から感謝申し上げます。自分でももう限界だと半ばあきらめてはおりますが、大森プロからのご親切なるご返事に感謝しながら、諦めずに今後も頑張ります。このご返事、先日の打ち上げ打ちおろし時のヤードの計算方法等、度々アドバイスを戴き、プロからのアドバイスを戴いたのは初めてでしたので、もう感動！感動！です。この感動を忘れることなく、老骨に鞭打ちます。有難うございました。<br />
追伸：今日コースに行き、月例でホールインワンを初めて達成しました。まぐれですが、それでも嬉しかったです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=12137#comment-16681</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 10:46:24 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=12137#comment-16681</guid>
		<description><![CDATA[体重４６ｋｇは、確かに、かなり軽いです。身長が同じぐらいの女子プロで、細めだと53kg、飛ばし屋の穴井詩プロは58kgですね。脂肪の分を考えても、筋力はかなり弱いといえます。

とはいえ、筋肉の使い方次第では、そのパワーは２倍ぐらい違うんです。

そして、筋肉と腱をうまく使い、無駄を極言のゼロにできれば、ドライバーでは２５０ヤードは飛ぶとも言われています。スイングと筋力にシャフトとクラブヘッドがマッチすれば、近年のドライバーなら、それもまんざら嘘とも言えません。

片山晋呉プロも、今シーズンは怪我もあり、まだ手がしびれたままなのです。しかし、最終戦のJTカップ初日は、ドライビングディスタンス295ヤードを出しています。そして、握力なんですが、驚きの、28kg。通常、男子は40kg以上あるのですが、怪我の影響もあり、そんな数字なのです。
飛ばし屋の男子では80kgとかもあるのです。

しかし、晋呉さんは、無駄を極限まで省き、筋力に頼らず、用具のマッチングも完璧にすることで、この握力でも３００ヤード近く飛ばしています。

無駄が多ければ、筋力に頼らざるを得ないのです。

是非、体力に頼らないで、無駄を省き、最高効率の筋肉と腱の使い方を学んで、飛距離に挑戦しましょう。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>体重４６ｋｇは、確かに、かなり軽いです。身長が同じぐらいの女子プロで、細めだと53kg、飛ばし屋の穴井詩プロは58kgですね。脂肪の分を考えても、筋力はかなり弱いといえます。</p>
<p>とはいえ、筋肉の使い方次第では、そのパワーは２倍ぐらい違うんです。</p>
<p>そして、筋肉と腱をうまく使い、無駄を極言のゼロにできれば、ドライバーでは２５０ヤードは飛ぶとも言われています。スイングと筋力にシャフトとクラブヘッドがマッチすれば、近年のドライバーなら、それもまんざら嘘とも言えません。</p>
<p>片山晋呉プロも、今シーズンは怪我もあり、まだ手がしびれたままなのです。しかし、最終戦のJTカップ初日は、ドライビングディスタンス295ヤードを出しています。そして、握力なんですが、驚きの、28kg。通常、男子は40kg以上あるのですが、怪我の影響もあり、そんな数字なのです。<br />
飛ばし屋の男子では80kgとかもあるのです。</p>
<p>しかし、晋呉さんは、無駄を極限まで省き、筋力に頼らず、用具のマッチングも完璧にすることで、この握力でも３００ヤード近く飛ばしています。</p>
<p>無駄が多ければ、筋力に頼らざるを得ないのです。</p>
<p>是非、体力に頼らないで、無駄を省き、最高効率の筋肉と腱の使い方を学んで、飛距離に挑戦しましょう。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>荒田俊弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=12137#comment-16666</link>
		<dc:creator><![CDATA[荒田俊弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 04:14:17 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=12137#comment-16666</guid>
		<description><![CDATA[プロのおっしゃる各技能レベル毎のアドバイスは正にその通りだと思います。私も常にそのような練習、実践をしています。つまり、ドライバーは２８０g位の軽い物を使い、１ラウンドの中OBは殆どなし、他のクラブを含めてスライスなし、フックなし時々トップはありますが、自分で悩む事と言えばドライバーの飛距離だけです。最近は、ミドルホールは４００ｙ超え、ショートホールは２００ｙ超えが殆んどとなり、特にショートホールでもドライバーで打っても届かないホールが増えました。つまり３６０ｙ以上のホールでは殆ど２オン不可能で、残るはアプローチとパッティングだけです。そこで、毎日、家では絨毯の上で距離を変えてパターの練習、練習場では、SW、AW、９I、８I等で５０ｙ～１２０ｙの距離を徹底的に練習していますが、上手く行きません。これは、もう素質の問題でしょうね。そこで、一つ質問ですが、私の体格の件です。年齢７３歳、身長１６４ｃｍ、体重４６ｋｇの細い体格で、腕力も殆どありません。この体格では、飛距離はドライバーに限らず他のウッド、アイアンも含めて望めませんか？如何でしょうか？ご遠慮なくはっきりおっしゃって戴けましたら、有難いです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>プロのおっしゃる各技能レベル毎のアドバイスは正にその通りだと思います。私も常にそのような練習、実践をしています。つまり、ドライバーは２８０g位の軽い物を使い、１ラウンドの中OBは殆どなし、他のクラブを含めてスライスなし、フックなし時々トップはありますが、自分で悩む事と言えばドライバーの飛距離だけです。最近は、ミドルホールは４００ｙ超え、ショートホールは２００ｙ超えが殆んどとなり、特にショートホールでもドライバーで打っても届かないホールが増えました。つまり３６０ｙ以上のホールでは殆ど２オン不可能で、残るはアプローチとパッティングだけです。そこで、毎日、家では絨毯の上で距離を変えてパターの練習、練習場では、SW、AW、９I、８I等で５０ｙ～１２０ｙの距離を徹底的に練習していますが、上手く行きません。これは、もう素質の問題でしょうね。そこで、一つ質問ですが、私の体格の件です。年齢７３歳、身長１６４ｃｍ、体重４６ｋｇの細い体格で、腕力も殆どありません。この体格では、飛距離はドライバーに限らず他のウッド、アイアンも含めて望めませんか？如何でしょうか？ご遠慮なくはっきりおっしゃって戴けましたら、有難いです。</p>
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