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	<title>「技」絶対あそこに打たないショット へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>さかた より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13656#comment-19582</link>
		<dc:creator><![CDATA[さかた]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 04:25:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ありがとうございます。
15ヤードキャリー、磨いていきます。

ブレークツー80、早速、事務局へ問い合わせしました。
回答待ってみます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ありがとうございます。<br />
15ヤードキャリー、磨いていきます。</p>
<p>ブレークツー80、早速、事務局へ問い合わせしました。<br />
回答待ってみます。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13656#comment-19502</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 22:39:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[１５ヤードキャリーの練習効果と、力感を落とした（無欲）のショットの効果が出ていて、私も嬉しいばかりです。無理を重ねるより、できる事を積み重ねる方が、いいんです。

おっしゃるように、力感を落とすという事は、ヘッドスピードを落とす事になります。そして、そのまま、トップへの力みだけをとってゆけば、フルショットになります。

トップへの力みとりは、単に下半身をしっかり使ってテークバックを行って行けばいいのです。逆に、リラックスしてあがったところまでが、あなたの実力の範囲だという事ですね。それ以上大きくしても、実力の範囲を超えて、難しいことをやろうとしているだけとなり、ショットを崩すだけになってしまいます。

せっかく１５ヤードキャリーで、いい下半身の使い方ができてきても、無理なフルショットをすると、15ヤードキャリー練習の１００球分ぐらいが消えてゆきます。

シャフトが水平になるまで、リラックスしてトップを作れるようになるまでは、一つ作戦があります。それは、ユーティリティとか、ウッド系のクラブを入れてゆく事です。アイアンは、比較的ヘッドスピードを必要としています。しかし、ウッド系はボールが上がりやすく、選び方によっては簡単なクラブを選ぶことができます。アイアンで無理やりキャビティーで薄い構造にしたり、重心をいじってボールが上がりやすくするより、ウッド系の方が、構造的に素直にボールを簡単に打ち抜き易い物が作れますので。

ちなみに、片山晋呉プロは、アイアンは、基本的には６番までしか入れていません。ちょうど私も今、晋呉さんの宮崎合宿から戻ってきたところなのですが、今年は、４番まで練習しました。去年は５番まで練習はしました。でも、このクラスでも、自分がコントロールできないと思ったクラブは使わないんです。今年は、かなり調子がいいので、ひょっとしたら、コースの状況によっては、４番アイアンとかも入れる事があるかもしれません。こんな感じなんですね。

この様に、トッププロでさえ、使えないクラブを無理には使わない、今のスイングの実力に合ったクラブを、使える範囲でしっかり使って行く。このような、謙虚なクラブとの付き合い方もいいのではないでしょうか。

そういえば、遠隔地の方々のためにもなると思って、遠隔授業も行っています。「ブレークツウ８０」という企画でやっていますので、ご検討いただけたらと思います。ゴルフライブ事務局にお問い合わせいただければ、御入会のお知らせ等、していただけると思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>１５ヤードキャリーの練習効果と、力感を落とした（無欲）のショットの効果が出ていて、私も嬉しいばかりです。無理を重ねるより、できる事を積み重ねる方が、いいんです。</p>
<p>おっしゃるように、力感を落とすという事は、ヘッドスピードを落とす事になります。そして、そのまま、トップへの力みだけをとってゆけば、フルショットになります。</p>
<p>トップへの力みとりは、単に下半身をしっかり使ってテークバックを行って行けばいいのです。逆に、リラックスしてあがったところまでが、あなたの実力の範囲だという事ですね。それ以上大きくしても、実力の範囲を超えて、難しいことをやろうとしているだけとなり、ショットを崩すだけになってしまいます。</p>
<p>せっかく１５ヤードキャリーで、いい下半身の使い方ができてきても、無理なフルショットをすると、15ヤードキャリー練習の１００球分ぐらいが消えてゆきます。</p>
<p>シャフトが水平になるまで、リラックスしてトップを作れるようになるまでは、一つ作戦があります。それは、ユーティリティとか、ウッド系のクラブを入れてゆく事です。アイアンは、比較的ヘッドスピードを必要としています。しかし、ウッド系はボールが上がりやすく、選び方によっては簡単なクラブを選ぶことができます。アイアンで無理やりキャビティーで薄い構造にしたり、重心をいじってボールが上がりやすくするより、ウッド系の方が、構造的に素直にボールを簡単に打ち抜き易い物が作れますので。</p>
<p>ちなみに、片山晋呉プロは、アイアンは、基本的には６番までしか入れていません。ちょうど私も今、晋呉さんの宮崎合宿から戻ってきたところなのですが、今年は、４番まで練習しました。去年は５番まで練習はしました。でも、このクラスでも、自分がコントロールできないと思ったクラブは使わないんです。今年は、かなり調子がいいので、ひょっとしたら、コースの状況によっては、４番アイアンとかも入れる事があるかもしれません。こんな感じなんですね。</p>
<p>この様に、トッププロでさえ、使えないクラブを無理には使わない、今のスイングの実力に合ったクラブを、使える範囲でしっかり使って行く。このような、謙虚なクラブとの付き合い方もいいのではないでしょうか。</p>
<p>そういえば、遠隔地の方々のためにもなると思って、遠隔授業も行っています。「ブレークツウ８０」という企画でやっていますので、ご検討いただけたらと思います。ゴルフライブ事務局にお問い合わせいただければ、御入会のお知らせ等、していただけると思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>さかた より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13656#comment-19474</link>
		<dc:creator><![CDATA[さかた]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 04:18:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ご無沙汰しています。
富山、大山カメリアでレッスン頂いた阪田です。
板乗りショットも少しずつ慣れてきましたが、最近、コースの
芝が薄いので、ダフらないように15ヤードキャリーの大型版？
（70～80％のショット）
のようにアイアンを打つように練習し、コースでも打っています。

それに慣れてきて、方向性も良くなるので、ほとんどのショットを
15ヤードキャリーのイメージで打っています。

ここ3ラウンド連続で90切りを達成し、四半世紀で初めての経験です。
おまけに38のベストハーフも出ました。

で、またまたの質問ですが

この15キャリーのイメージでは、フルショットにはならない感じですが
これをドライバーのフルショットまで繋げるような感覚で
ショットを大きくしていけばいいのでしょうか？
ちなみに今の７～８０％ショットでは6番アイアン175ヤードで低めの球になりますが
フルショットすると185～90ですが、失敗の確率が大幅にあがります。　
5,6,7番がそんな感じです。

15ヤードキャリーのイメージは忘れて、足の使い方とヒンジだけをイメージして
フルショットの練習をした方がいいですか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ご無沙汰しています。<br />
富山、大山カメリアでレッスン頂いた阪田です。<br />
板乗りショットも少しずつ慣れてきましたが、最近、コースの<br />
芝が薄いので、ダフらないように15ヤードキャリーの大型版？<br />
（70～80％のショット）<br />
のようにアイアンを打つように練習し、コースでも打っています。</p>
<p>それに慣れてきて、方向性も良くなるので、ほとんどのショットを<br />
15ヤードキャリーのイメージで打っています。</p>
<p>ここ3ラウンド連続で90切りを達成し、四半世紀で初めての経験です。<br />
おまけに38のベストハーフも出ました。</p>
<p>で、またまたの質問ですが</p>
<p>この15キャリーのイメージでは、フルショットにはならない感じですが<br />
これをドライバーのフルショットまで繋げるような感覚で<br />
ショットを大きくしていけばいいのでしょうか？<br />
ちなみに今の７～８０％ショットでは6番アイアン175ヤードで低めの球になりますが<br />
フルショットすると185～90ですが、失敗の確率が大幅にあがります。　<br />
5,6,7番がそんな感じです。</p>
<p>15ヤードキャリーのイメージは忘れて、足の使い方とヒンジだけをイメージして<br />
フルショットの練習をした方がいいですか？</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13656#comment-19412</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 12:41:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=13656#comment-19412</guid>
		<description><![CDATA[了解です。でも、しかし、。。。いろいろあるのですが、わかっていても、ながなか実践できないというか。技術的にはできても、気持ち的にできない事が多くて、それを、どうやってやっていただくかは、かなり難問なんですね。

例えば、単純なレイアップなども、その一例ですし。

一緒にラウンドさせていただいていて、こうしてくださいと言うと、やっていただけるんですが。個人でプレーになると、できないという事が多いんです。

そのあたりの「心」の克服のやり方など、いい作戦があるものを、取り上げさせていただこうと思います。

そういえば、ラウンドさせていただいていて、ここからグリーンを狙うのば無謀と思われるところに行ってしまったので、一回レイアップしていただいたのです。ところが、次のホールで、グリーンを狙える実力があるところからも、レイアップしようとしてしまった方がみえました。そこで、私はすかさず、ここはグリーンをしっかり狙ってくださいと、お願いしたのでした。でも、１００％はありえないので、そういった手前、何とか実力どうり打ってくださいと、願ったのでした。結果は成功で、良かったのですが、もし、失敗したらという不安もありました。

しかし、コーチはそう思ったとしても、本人にとって大切なのは、やろうと決めたら、自信をもって、「真剣にターゲットを狙う事だけを考える」、迷わないという事ですね。また、コーチは、本人が迷ったら、迷わなくてもいい方向に、はっきりと意思決定させてあげる事だと思っています。そうです、この場合なら、「あなたの本来の実力で、ここからレイアップはありえないでしょう。狙いましょう」ですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>了解です。でも、しかし、。。。いろいろあるのですが、わかっていても、ながなか実践できないというか。技術的にはできても、気持ち的にできない事が多くて、それを、どうやってやっていただくかは、かなり難問なんですね。</p>
<p>例えば、単純なレイアップなども、その一例ですし。</p>
<p>一緒にラウンドさせていただいていて、こうしてくださいと言うと、やっていただけるんですが。個人でプレーになると、できないという事が多いんです。</p>
<p>そのあたりの「心」の克服のやり方など、いい作戦があるものを、取り上げさせていただこうと思います。</p>
<p>そういえば、ラウンドさせていただいていて、ここからグリーンを狙うのば無謀と思われるところに行ってしまったので、一回レイアップしていただいたのです。ところが、次のホールで、グリーンを狙える実力があるところからも、レイアップしようとしてしまった方がみえました。そこで、私はすかさず、ここはグリーンをしっかり狙ってくださいと、お願いしたのでした。でも、１００％はありえないので、そういった手前、何とか実力どうり打ってくださいと、願ったのでした。結果は成功で、良かったのですが、もし、失敗したらという不安もありました。</p>
<p>しかし、コーチはそう思ったとしても、本人にとって大切なのは、やろうと決めたら、自信をもって、「真剣にターゲットを狙う事だけを考える」、迷わないという事ですね。また、コーチは、本人が迷ったら、迷わなくてもいい方向に、はっきりと意思決定させてあげる事だと思っています。そうです、この場合なら、「あなたの本来の実力で、ここからレイアップはありえないでしょう。狙いましょう」ですね。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>横田英一 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13656#comment-19403</link>
		<dc:creator><![CDATA[横田英一]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 01:57:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[自分で知っていることや実践していることもありますが、コースマネジメントとそのためのスィングスキルの話題は今後も続けて欲しいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>自分で知っていることや実践していることもありますが、コースマネジメントとそのためのスィングスキルの話題は今後も続けて欲しいと思います。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13656#comment-19396</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 12:55:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「グリップを握り直し」の勘違いを修正して頂きありがとうございました。理由まで教えて頂き感謝しております。
早速、６番～９番アイアンで、力感を８割程度で、ボールを曲げる練習（遊び）に取り組んでみます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「グリップを握り直し」の勘違いを修正して頂きありがとうございました。理由まで教えて頂き感謝しております。<br />
早速、６番～９番アイアンで、力感を８割程度で、ボールを曲げる練習（遊び）に取り組んでみます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13656#comment-19394</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 12:29:29 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=13656#comment-19394</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと勘違いされている点があるので、まずはその事について。インテンショナルショットで、「グリップを握り直し」とありますが、実は、これはほとんどやりません。フェースの向きをターゲットに向けてから、足元、腰、肩のラインを、打ちたい球筋に合わせ、左右にまわして調整します。しかし、基本的にはグリップの握りはずらせません。主には、前腕のねじりぐらいで調整します。

そして、グリップは、セットアップに入る最初で決めて、それから、ヘッドをターゲットに合わせるやり方か、うまい人には多いのですが、そのルーティーンを変えたくないので、ヘッドをセットしてから、グリップを回すことはやりたくないですね。

ま、極端に曲げたい場合で、曲がりをコントロールしなくてもいい場合は、グリップも回すこともありますが、それは、フェースをターゲットに合わせる前に行います。グリップを基本的には回さない理由は、いろいろあります。例えば、手に対するヘッドの重心距離（手の向きに対する、シャフトからヘッドの重心までの距離）を変えたくないとかもあります。手に対する重心距離が変化すると、ヘッドがターンする感じが変わってしまうので、あまり変えたくないという事です。

ボール位置は、意識するなら、スライスなら左足寄り、フックなら右足寄りにします。このボール位置により、スイングを変えなくても、ボールヒットでのヘッドの軌道がアウトサイド・インやインサイド・アウトに傾ける事ができます。

曲がりの程度は、基本的にセットアップでのフェースの向きに、ボールが戻ってくるので、ボールヒットでもフェースの向きが、セットアップと同じ向きに戻せる方なら、向いた方向に出て、ターゲットに戻ってきます。

ということで、曲がりの程度は、どれだけ向きを変えたかに依存します。ま、これは、基本的にはそのように考える様にしているだけで、実際には、クラブの種類とか、ライ、芝の挟まり方などに依存しますので、経験値が必要です。

なので、インテンショナルに曲がりの程度までコントロールすることは、最低でも１００を切るまでは、あまりお勧めしていないのです。今回お知らせした方法は、ボールをちょっと捕まえる、ちょっと逃がすという程度の調整ですね。要するに、逆球にはならないようにする程度と考えてください。

いずれにしても、真っ直ぐ打つ事よりも、ボールを曲げる練習を、練習場でこってりやることをお勧めします。そのためには、フルスイングではなく、力感を８割程度にして、６番～９番アイアンでいろいろ曲げたり、高低差をつけたりして、遊んでみてはいかがでしょうか。絶対、ラウンドで役に立つ時がやってきます。そして、たったそれだけの練習をしっかりやるだけで、あなたのスイングの根本も、大きく良い方向に変わってくること間違いなしです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと勘違いされている点があるので、まずはその事について。インテンショナルショットで、「グリップを握り直し」とありますが、実は、これはほとんどやりません。フェースの向きをターゲットに向けてから、足元、腰、肩のラインを、打ちたい球筋に合わせ、左右にまわして調整します。しかし、基本的にはグリップの握りはずらせません。主には、前腕のねじりぐらいで調整します。</p>
<p>そして、グリップは、セットアップに入る最初で決めて、それから、ヘッドをターゲットに合わせるやり方か、うまい人には多いのですが、そのルーティーンを変えたくないので、ヘッドをセットしてから、グリップを回すことはやりたくないですね。</p>
<p>ま、極端に曲げたい場合で、曲がりをコントロールしなくてもいい場合は、グリップも回すこともありますが、それは、フェースをターゲットに合わせる前に行います。グリップを基本的には回さない理由は、いろいろあります。例えば、手に対するヘッドの重心距離（手の向きに対する、シャフトからヘッドの重心までの距離）を変えたくないとかもあります。手に対する重心距離が変化すると、ヘッドがターンする感じが変わってしまうので、あまり変えたくないという事です。</p>
<p>ボール位置は、意識するなら、スライスなら左足寄り、フックなら右足寄りにします。このボール位置により、スイングを変えなくても、ボールヒットでのヘッドの軌道がアウトサイド・インやインサイド・アウトに傾ける事ができます。</p>
<p>曲がりの程度は、基本的にセットアップでのフェースの向きに、ボールが戻ってくるので、ボールヒットでもフェースの向きが、セットアップと同じ向きに戻せる方なら、向いた方向に出て、ターゲットに戻ってきます。</p>
<p>ということで、曲がりの程度は、どれだけ向きを変えたかに依存します。ま、これは、基本的にはそのように考える様にしているだけで、実際には、クラブの種類とか、ライ、芝の挟まり方などに依存しますので、経験値が必要です。</p>
<p>なので、インテンショナルに曲がりの程度までコントロールすることは、最低でも１００を切るまでは、あまりお勧めしていないのです。今回お知らせした方法は、ボールをちょっと捕まえる、ちょっと逃がすという程度の調整ですね。要するに、逆球にはならないようにする程度と考えてください。</p>
<p>いずれにしても、真っ直ぐ打つ事よりも、ボールを曲げる練習を、練習場でこってりやることをお勧めします。そのためには、フルスイングではなく、力感を８割程度にして、６番～９番アイアンでいろいろ曲げたり、高低差をつけたりして、遊んでみてはいかがでしょうか。絶対、ラウンドで役に立つ時がやってきます。そして、たったそれだけの練習をしっかりやるだけで、あなたのスイングの根本も、大きく良い方向に変わってくること間違いなしです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13656#comment-19392</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 00:58:27 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=13656#comment-19392</guid>
		<description><![CDATA[　まだ、スイングもしっかり身についていないのに恐縮ですが、大森先生の本日のブログを読み「ターゲットを狙うフックとスライス」を身に付けたくなりました。
　ターゲットを狙うフックは、フェースの向きをターゲット方向にセットし、足踏みしながら、時計方向に回り込むようにして仮想のターゲット方向に足元、腰、肩のラインを向け、フェースの向きがずれないようにグリップを握り直してから、仮想のターゲットに打つつもりで（いつも通りの？）ショットをすればよろしいのでしょうか。ボールの位置、曲がり幅の目安等注意する点も教えて頂けると助かりますます。
お忙しいところ、申し訳ございませんがよろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　まだ、スイングもしっかり身についていないのに恐縮ですが、大森先生の本日のブログを読み「ターゲットを狙うフックとスライス」を身に付けたくなりました。<br />
　ターゲットを狙うフックは、フェースの向きをターゲット方向にセットし、足踏みしながら、時計方向に回り込むようにして仮想のターゲット方向に足元、腰、肩のラインを向け、フェースの向きがずれないようにグリップを握り直してから、仮想のターゲットに打つつもりで（いつも通りの？）ショットをすればよろしいのでしょうか。ボールの位置、曲がり幅の目安等注意する点も教えて頂けると助かりますます。<br />
お忙しいところ、申し訳ございませんがよろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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