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	<title>「技」誤解してませんか？トップでの捻転差 へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>高橋　誠治 （Break to 80 二期生） より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治 （Break to 80 二期生）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 15:51:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[やはり、手で振ろうとしていることが原因なのですね。
腰をフルターンさせる事、ヒンジホールド、リズムゆったりを意識して練習に励みます。
ありがとうございました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>やはり、手で振ろうとしていることが原因なのですね。<br />
腰をフルターンさせる事、ヒンジホールド、リズムゆったりを意識して練習に励みます。<br />
ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13904#comment-19938</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 22:39:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[そういえば、特に、トップに向かって、手でクラブを上に押し上げようとしている方へ。

ゆっくりシャドースイングする時、通常のクラブとは違うものを使うと面白いのです。重い物、例えばバットとか。長い物、例えば１５０ｃｍぐらいの長さとか。逆に、物凄く軽い物、３０ｃｍの物差し、９０ｃｍの細目の板など。

手でテークバックして、手であげていると、これらの重さや長さの違いでテークバックがバラバラになってしまうのです。

ところが、下半身を使って、下半身から先に動き始めてテークバックできたら、どれを使おうとも、正しいトップが作れます。

ですから、いろいろなものを使って、ゆっくりシャドーやてみましょう。問題点を増幅してくれますので、直しやすくなります。

特に、逆素振りでは、重い物か長い物を使った方が、今回のトップでリラックスの感じはわかりやすいですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>そういえば、特に、トップに向かって、手でクラブを上に押し上げようとしている方へ。</p>
<p>ゆっくりシャドースイングする時、通常のクラブとは違うものを使うと面白いのです。重い物、例えばバットとか。長い物、例えば１５０ｃｍぐらいの長さとか。逆に、物凄く軽い物、３０ｃｍの物差し、９０ｃｍの細目の板など。</p>
<p>手でテークバックして、手であげていると、これらの重さや長さの違いでテークバックがバラバラになってしまうのです。</p>
<p>ところが、下半身を使って、下半身から先に動き始めてテークバックできたら、どれを使おうとも、正しいトップが作れます。</p>
<p>ですから、いろいろなものを使って、ゆっくりシャドーやてみましょう。問題点を増幅してくれますので、直しやすくなります。</p>
<p>特に、逆素振りでは、重い物か長い物を使った方が、今回のトップでリラックスの感じはわかりやすいですね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13904#comment-19937</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 22:39:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大森コーチへ

ありがとうございました、
早速練習場でトライしてみます。
力みからどのように脱却できるか、とっても楽しみにしています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>ありがとうございました、<br />
早速練習場でトライしてみます。<br />
力みからどのように脱却できるか、とっても楽しみにしています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13904#comment-19936</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 22:26:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今回のトップのリラックス感のためには、トップは大きくして練習したいので、力感を８割とか、５割ぐらいに落として、ショットしてみてくださ。ただし、下半身はしっかり動かし、フィニッシュではフルターン（腰が打ち出し方向を向いている）です。ふり幅は同じで、力感だけ落とすという感じです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今回のトップのリラックス感のためには、トップは大きくして練習したいので、力感を８割とか、５割ぐらいに落として、ショットしてみてくださ。ただし、下半身はしっかり動かし、フィニッシュではフルターン（腰が打ち出し方向を向いている）です。ふり幅は同じで、力感だけ落とすという感じです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13904#comment-19935</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 22:23:22 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[15ヤードキャリーでのクリーンヒットのコツは、腰をフルターンさせる事です。そうすれば、手は動かせないというか、手で振ろうとしたら飛びすぎてしまいます。特に、ヒンジ（右手甲側に折れる事）ホールドです。

腰がフルターンすれば、背骨の前側にある重い内臓が、左に向いて、体重は自然に左である、ボールの先（ボール位置によりますが）に移動してくれます。そうすれば、クリーンヒットの確率は確実にアップします。

リズムはゆったり、下半身はしっかりです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>15ヤードキャリーでのクリーンヒットのコツは、腰をフルターンさせる事です。そうすれば、手は動かせないというか、手で振ろうとしたら飛びすぎてしまいます。特に、ヒンジ（右手甲側に折れる事）ホールドです。</p>
<p>腰がフルターンすれば、背骨の前側にある重い内臓が、左に向いて、体重は自然に左である、ボールの先（ボール位置によりますが）に移動してくれます。そうすれば、クリーンヒットの確率は確実にアップします。</p>
<p>リズムはゆったり、下半身はしっかりです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治 （Break to 80 二期生） より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13904#comment-19933</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治 （Break to 80 二期生）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 17:07:02 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=13904#comment-19933</guid>
		<description><![CDATA[大森先生
解り易く、親身なご回答ありがとうございました。

自分では意識していないつもりでも、まだ、手で振ろうという気持ちがあるのですね。
まず、手で振ろうとする気持ちを無くすことから始めます。

『下半身をしっかり右ターンさせて、上半身はその骨盤の上にちょこんと乗っかっていればいい』という感じがつかめるように『ゆっくりシャドースイング』＆『１５ヤードキャリーショット』で、あせらず、時間をかけて修正していきたいと思います。

仰る通り、自分なりに理解しながらやり始めると、いろいろ疑問も湧き、更にいろいろ考えなが練習するという（好？）循環となり、新たな発見もあり楽しく練習できますね。

『ショット基礎アプローチ』で、２５～３０ヤードのキャリーはある程度打てるようになってきたと思うのですが、『１５ヤードキャリーショット』で、ゆったり下半身をつかい、全体のリズムを遅くするように意識して練習しておりますが、ダフリやトップのミスが多く出て、上手く打てません。
『１５ヤードキャリーショット』が効果的なドリルとなるようにヒント等を教えて頂けると助かります。
お忙しい中、何度も申し訳ございません。
よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森先生<br />
解り易く、親身なご回答ありがとうございました。</p>
<p>自分では意識していないつもりでも、まだ、手で振ろうという気持ちがあるのですね。<br />
まず、手で振ろうとする気持ちを無くすことから始めます。</p>
<p>『下半身をしっかり右ターンさせて、上半身はその骨盤の上にちょこんと乗っかっていればいい』という感じがつかめるように『ゆっくりシャドースイング』＆『１５ヤードキャリーショット』で、あせらず、時間をかけて修正していきたいと思います。</p>
<p>仰る通り、自分なりに理解しながらやり始めると、いろいろ疑問も湧き、更にいろいろ考えなが練習するという（好？）循環となり、新たな発見もあり楽しく練習できますね。</p>
<p>『ショット基礎アプローチ』で、２５～３０ヤードのキャリーはある程度打てるようになってきたと思うのですが、『１５ヤードキャリーショット』で、ゆったり下半身をつかい、全体のリズムを遅くするように意識して練習しておりますが、ダフリやトップのミスが多く出て、上手く打てません。<br />
『１５ヤードキャリーショット』が効果的なドリルとなるようにヒント等を教えて頂けると助かります。<br />
お忙しい中、何度も申し訳ございません。<br />
よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13904#comment-19928</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 12:13:17 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=13904#comment-19928</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

『スーッととテークバックしてぎゅーとダウンしてきてズバーンとボールヒットする』
フルスイングでトライしてみましたがなかなか上手くいきません。
この感覚をつかむにはアプローチショットから初めて少しずつ大きなスイングに結びつけて
いけば良いのでしょうか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>『スーッととテークバックしてぎゅーとダウンしてきてズバーンとボールヒットする』<br />
フルスイングでトライしてみましたがなかなか上手くいきません。<br />
この感覚をつかむにはアプローチショットから初めて少しずつ大きなスイングに結びつけて<br />
いけば良いのでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13904#comment-19927</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 10:25:54 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=13904#comment-19927</guid>
		<description><![CDATA[ジュニアなどを見ていると、何も言わないで、ドリルだけ指示した方がいいかもと思う事が多いのです。というのは、彼ら彼女たちは、まだ野生の本能を残しているからなのです。目的がはっきりしていれば、できてしまうのです。

ところが、大人になってくると、どうやってやっていたのかがわかからなくなって、突然、調子を落とす場合も多いのです。特に、ショートゲームですね。

そんなジュニアから、大人に成長しようとしている時に、彼ら彼女たちが、それまで自然に出来てしまったいた事を、理論的背景として説明してあげることで、ある程度は元に戻せます。

プロ選手も、素質と慣性でプロにはなったけれど、それからがなかなか伸び悩むという事も多いんですね。なんせ、だいたいは成人前にプロになるので。プロは、ものすごい難関を通過しいるにも関わらずなのです。

本能で出来てしまうという事がなかなかできない、大人になってからゴルフを始めた方はどうか。やはり、理論的に明確になっている事で、今やっていることが何のためなのかなど、頭で理解できることで、練習のモチベーションなどもアップでき、良い結果が出ると実感しています。

まずは、頭で理解、そして、簡単な練習で体でも覚えるという感じでしょうか。その方が、大人には向いている様です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ジュニアなどを見ていると、何も言わないで、ドリルだけ指示した方がいいかもと思う事が多いのです。というのは、彼ら彼女たちは、まだ野生の本能を残しているからなのです。目的がはっきりしていれば、できてしまうのです。</p>
<p>ところが、大人になってくると、どうやってやっていたのかがわかからなくなって、突然、調子を落とす場合も多いのです。特に、ショートゲームですね。</p>
<p>そんなジュニアから、大人に成長しようとしている時に、彼ら彼女たちが、それまで自然に出来てしまったいた事を、理論的背景として説明してあげることで、ある程度は元に戻せます。</p>
<p>プロ選手も、素質と慣性でプロにはなったけれど、それからがなかなか伸び悩むという事も多いんですね。なんせ、だいたいは成人前にプロになるので。プロは、ものすごい難関を通過しいるにも関わらずなのです。</p>
<p>本能で出来てしまうという事がなかなかできない、大人になってからゴルフを始めた方はどうか。やはり、理論的に明確になっている事で、今やっていることが何のためなのかなど、頭で理解できることで、練習のモチベーションなどもアップでき、良い結果が出ると実感しています。</p>
<p>まずは、頭で理解、そして、簡単な練習で体でも覚えるという感じでしょうか。その方が、大人には向いている様です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13904#comment-19926</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 10:08:55 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=13904#comment-19926</guid>
		<description><![CDATA[「左肩甲骨と右肘でクラブを上に押し上げてしまう癖があり、オーバースイングで、シャフトクロス」に関して、どうしても手で振ろうという気持ちがあると、その準備動作として、バックスイングでも手でクラブを振りあげようとしてしまうものなのです。特に、右肘が動き過ぎて、シャフトクロスです。

修正のためのドリルですね。

アカデミーでは、３００種類ぐらいのドリルを作って、それぞれの動画を撮影し、説明を付け足し、多くのレッスンで使われてきました。

しかし、わたしが実感している、これ以上のドリルはない、すべての事が集約されていて、特別な道具もいらない、いろいろな問題に最高の効果があるドリルは、２つ。それは、ゆっくりシャドースイング＆１５ヤードキャリーショットです。

今回のトップに向かって、クラブを押し上げてしまう問題も、ボールを打とうとしていては、なかなか修正できるものではありません。

この問題の修正のためにも、ゆっくり時間をかけて、シャドースイングをする中で、今回のコラムの中で説明させていただいた動きを、行おうとしてみてください。「トップは超リラックス」「ヒールアップ」などの内容を、あなたなりに理解しながら、ゆっくりシャドーを、まずはやってみる事です。

そうすれば、ここはこうした方がいいかもしれない、など、いろいろ疑問も湧いて来て、いろいろ考えながらやってみるという、好循環が始まります。

そして、ヒントとして、トップで、上半身にできるだけ無駄な力が入っていないようにするには、どうしたらいいのか。下半身をしっかり右ターンさせて、上半身はその骨盤の上にちょこんと乗っかっていればいい。そんな感じをつかめたらいいですね。始動は下半身から動いて、それに上半身が付いてくる感じをつかめたら、一歩前進です。

そして、それができれば、悪い方向には転がりにくく、考えれば考えるほど、前に進める様な新たな発見ができます。

シャドーは難しい、なぜなら、普段どうやってスイングしているかわからないから。という方も、実は多いのですが、まずは、やってみて、悩んで、そして、こうかな、ああかなというように、あなたご自身で考えをめぐらす時間を少しでも多くできれば、それでいいのです。

そして、こうかもしれないと、半確信に迫ったところで、コーチに、これでいいでしょうか。と尋ねてみる。というパターンが最良なのです。

シャドーがどうしても、わからないという場合、本気でボールを打つつもりでテークバックし、トップで一旦止めます。そして、もし、理想とかけ離れていたら、理想とお考えのトップの形を作って、そこから振るという事でも、まあ、悪くはないですね。例えば、シャフトクロスをターゲットに真っ直ぐにとりあえず直してみるとかですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「左肩甲骨と右肘でクラブを上に押し上げてしまう癖があり、オーバースイングで、シャフトクロス」に関して、どうしても手で振ろうという気持ちがあると、その準備動作として、バックスイングでも手でクラブを振りあげようとしてしまうものなのです。特に、右肘が動き過ぎて、シャフトクロスです。</p>
<p>修正のためのドリルですね。</p>
<p>アカデミーでは、３００種類ぐらいのドリルを作って、それぞれの動画を撮影し、説明を付け足し、多くのレッスンで使われてきました。</p>
<p>しかし、わたしが実感している、これ以上のドリルはない、すべての事が集約されていて、特別な道具もいらない、いろいろな問題に最高の効果があるドリルは、２つ。それは、ゆっくりシャドースイング＆１５ヤードキャリーショットです。</p>
<p>今回のトップに向かって、クラブを押し上げてしまう問題も、ボールを打とうとしていては、なかなか修正できるものではありません。</p>
<p>この問題の修正のためにも、ゆっくり時間をかけて、シャドースイングをする中で、今回のコラムの中で説明させていただいた動きを、行おうとしてみてください。「トップは超リラックス」「ヒールアップ」などの内容を、あなたなりに理解しながら、ゆっくりシャドーを、まずはやってみる事です。</p>
<p>そうすれば、ここはこうした方がいいかもしれない、など、いろいろ疑問も湧いて来て、いろいろ考えながらやってみるという、好循環が始まります。</p>
<p>そして、ヒントとして、トップで、上半身にできるだけ無駄な力が入っていないようにするには、どうしたらいいのか。下半身をしっかり右ターンさせて、上半身はその骨盤の上にちょこんと乗っかっていればいい。そんな感じをつかめたらいいですね。始動は下半身から動いて、それに上半身が付いてくる感じをつかめたら、一歩前進です。</p>
<p>そして、それができれば、悪い方向には転がりにくく、考えれば考えるほど、前に進める様な新たな発見ができます。</p>
<p>シャドーは難しい、なぜなら、普段どうやってスイングしているかわからないから。という方も、実は多いのですが、まずは、やってみて、悩んで、そして、こうかな、ああかなというように、あなたご自身で考えをめぐらす時間を少しでも多くできれば、それでいいのです。</p>
<p>そして、こうかもしれないと、半確信に迫ったところで、コーチに、これでいいでしょうか。と尋ねてみる。というパターンが最良なのです。</p>
<p>シャドーがどうしても、わからないという場合、本気でボールを打つつもりでテークバックし、トップで一旦止めます。そして、もし、理想とかけ離れていたら、理想とお考えのトップの形を作って、そこから振るという事でも、まあ、悪くはないですね。例えば、シャフトクロスをターゲットに真っ直ぐにとりあえず直してみるとかですね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>古澤陽一 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13904#comment-19925</link>
		<dc:creator><![CDATA[古澤陽一]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 07:59:24 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=13904#comment-19925</guid>
		<description><![CDATA[大森様
いつも興味深く読ませていただいております。
ゴルフスイングについて様々なWEBサイトがありますが、その多くは、感覚的な説明とパーツパーツの細かい話が中心なので、全体の流れや、なぜそのような動作が必要なのかが理解できません。
大森様の説明は、極めて明快な理論が基本になっているので、私には非常に分かりやすく、自分の練習でも注意すべきポイントが分かり非常に役に立っています。
今日の「トップでの捻転差」での説明は、私のこれまでの誤解をまさに解いてくれました。早速練習場で試してみましたが、うまくいきそうな感じです。これからも宜しくお願い致します。
バックスイング
以前より気楽にバックスイングからトップ]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森様<br />
いつも興味深く読ませていただいております。<br />
ゴルフスイングについて様々なWEBサイトがありますが、その多くは、感覚的な説明とパーツパーツの細かい話が中心なので、全体の流れや、なぜそのような動作が必要なのかが理解できません。<br />
大森様の説明は、極めて明快な理論が基本になっているので、私には非常に分かりやすく、自分の練習でも注意すべきポイントが分かり非常に役に立っています。<br />
今日の「トップでの捻転差」での説明は、私のこれまでの誤解をまさに解いてくれました。早速練習場で試してみましたが、うまくいきそうな感じです。これからも宜しくお願い致します。<br />
バックスイング<br />
以前より気楽にバックスイングからトップ</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋誠治 Break to- より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=13904#comment-19923</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋誠治 Break to-]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 00:24:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=13904#comment-19923</guid>
		<description><![CDATA[慣性モーメントで捻転差をつくれるように練習しておりますが、タイミングの取り方が難しいですね。本日のブログも参考にさせて頂き頑張りたいと思います。

自分では、上半身に力みがないように意識しているつもりなのですが、トップのちょっと前に、左肩甲骨と右肘でクラブを上に押し上げてしまう癖があり、オーバースイングで、シャフトクロスとなり、悩んでおりましす。
意識すべきポイントや改善するためのドリル等教えて頂けるとありがたいです。
早くなおしてより、少しでも良いスイングを身に付けたいです。よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>慣性モーメントで捻転差をつくれるように練習しておりますが、タイミングの取り方が難しいですね。本日のブログも参考にさせて頂き頑張りたいと思います。</p>
<p>自分では、上半身に力みがないように意識しているつもりなのですが、トップのちょっと前に、左肩甲骨と右肘でクラブを上に押し上げてしまう癖があり、オーバースイングで、シャフトクロスとなり、悩んでおりましす。<br />
意識すべきポイントや改善するためのドリル等教えて頂けるとありがたいです。<br />
早くなおしてより、少しでも良いスイングを身に付けたいです。よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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