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	<title>「技」バンカーは頭で決まり へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>ゴルきち より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21199</link>
		<dc:creator><![CDATA[ゴルきち]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 02:35:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大森プロにご報告です。
「年齢をチャンスに変える出直しゴルフプログラム」でサンドで15ヤード位のアプローチの練習をひたすらやること　がありましたが　その効果だと思うのですが　アプローチでダフリがめっきり減り　アイアンショットもピン筋に飛び出しました。
そのお陰で先日グロス80が出ました。今までは82がベストでしたので　2つ減らすのに2年かかりました。
アプローチでも腰をピッと切る動きは　目から鱗でした。
今回斎藤かおりプロの飛ばしのビデオも購入し　エージシュートに挑戦です。今年79歳ですが自分では発展途上のつもりです。
ご教示よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森プロにご報告です。<br />
「年齢をチャンスに変える出直しゴルフプログラム」でサンドで15ヤード位のアプローチの練習をひたすらやること　がありましたが　その効果だと思うのですが　アプローチでダフリがめっきり減り　アイアンショットもピン筋に飛び出しました。<br />
そのお陰で先日グロス80が出ました。今までは82がベストでしたので　2つ減らすのに2年かかりました。<br />
アプローチでも腰をピッと切る動きは　目から鱗でした。<br />
今回斎藤かおりプロの飛ばしのビデオも購入し　エージシュートに挑戦です。今年79歳ですが自分では発展途上のつもりです。<br />
ご教示よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治　Break to 80 二期生 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21188</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治　Break to 80 二期生]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 04:02:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[丁寧で解りやすいご回答ありがとうございました。
アプローチは好きでしたが、今回の技を覚え、更に楽しめるように頑張ります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>丁寧で解りやすいご回答ありがとうございました。<br />
アプローチは好きでしたが、今回の技を覚え、更に楽しめるように頑張ります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21186</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 12:04:49 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21186</guid>
		<description><![CDATA[バンカーで覚えておくといいことはたくさんありますが、覚えておくだけでその場でできてしまう事も多いのです。

ハンドダウン、フェースが顔を向く、左７０％、この３っだけでも、かなり効果がありますので、絶対忘れないでください。

ただし、ハンドダウンだけで、フェースを開いていないと、単にボールが左に飛んでしまうだけになりますので「フェースを開いてハンドダウン」として、覚えておいていただけますでしょうか。バンカーでフェースを開くことは、常識ともなっているので、そこが省略されただけなのかもしれませんが、一応、老婆心ながらコメントさせていただきました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>バンカーで覚えておくといいことはたくさんありますが、覚えておくだけでその場でできてしまう事も多いのです。</p>
<p>ハンドダウン、フェースが顔を向く、左７０％、この３っだけでも、かなり効果がありますので、絶対忘れないでください。</p>
<p>ただし、ハンドダウンだけで、フェースを開いていないと、単にボールが左に飛んでしまうだけになりますので「フェースを開いてハンドダウン」として、覚えておいていただけますでしょうか。バンカーでフェースを開くことは、常識ともなっているので、そこが省略されただけなのかもしれませんが、一応、老婆心ながらコメントさせていただきました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21185</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 11:57:39 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21185</guid>
		<description><![CDATA[ロフトは同じでもバウンスを違うウエッジを入れることは良い選択です。

なぜかというと、どうせフェースの傾きは、開き＋ハンドダウンで、自由自在に変えることができます。でも、バウンスはどうにも変えることはできないので、クラブで切り替えるしかないからです。

簡単な話、やわらかい砂のバンカーなら、バウンスはたくさん出ていた方が楽です。

アプローチで芝が薄いと、バウンスがじゃまで、ボールを上にあげたいのに、必要なだけのフェースの傾きを作れないなどの状況となるからです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロフトは同じでもバウンスを違うウエッジを入れることは良い選択です。</p>
<p>なぜかというと、どうせフェースの傾きは、開き＋ハンドダウンで、自由自在に変えることができます。でも、バウンスはどうにも変えることはできないので、クラブで切り替えるしかないからです。</p>
<p>簡単な話、やわらかい砂のバンカーなら、バウンスはたくさん出ていた方が楽です。</p>
<p>アプローチで芝が薄いと、バウンスがじゃまで、ボールを上にあげたいのに、必要なだけのフェースの傾きを作れないなどの状況となるからです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21184</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 11:42:41 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21184</guid>
		<description><![CDATA[「ターゲット方向のボールの位置」

バンカーならダフらせるので、通常より左足寄りになります。

悪いライからのアプローチでは、かなり状況次第ということで、一言ではなかなか言えません。クリーンヒットでグリーンオン（グリーンが近いとか、間にバンカーなどがないとかなど）できる状況では、右足寄りで開いたりしないでノーマルアプローチです。

クリーンヒットでも、ピンが近い場合、ロースピン〈低くくでて、スピンで止まり、寄りのコントロールもやりやすいショット）で、ボールはかなり右足寄りにおいて、ダウンブローを強くして、フォローをできるだけ低く止めます。体幹を特にしっかりつかって、鋭くショットします。

クリーンヒットではグリーンオンできない状況（芝がべたっとなっていてヘッドを入れるスペースがない、グリーンとの間にバンカーなどがある、砲台で高くあげなければならないなど）とか、グリーン手前にピンがある場合では、ボールは左足寄りになります。この場合は、わざとバウンスをボールの手前に入れて、ボールの下にヘッドを滑らせて入れます。そして、手首のヒンジを、ある意味力づくでリリースさせて、ヘッドの表面にボールをできるだけ長く滑らせてバックスピンをかけます。ロブショットですね。

ボールを左足寄りに置いてシャフトが打ち出し後方の方向に寝るほど、ショットとしては難しくなります。それで、できるだけ左足寄りに置かないでも、ボールを高くあげたり、バックスピンをかけたりできる様にしたいのです。その方が、成功する確率が高くなるし、多少でも余裕があれば、同じロブでもバックスピンの量をコントロールしたりする余地が残されます。

まだまだありますが、とりあえず、これぐらいのことを試してみていただければ、かなりの状況に対応できます。アプローチって、本当にイマジネーションがあふれていて、楽しいんですね。どんなボールを打ったらいいか考えるのも楽しいし、それを実施にやってみるのもさらにスリリングでわくわくしませんか。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「ターゲット方向のボールの位置」</p>
<p>バンカーならダフらせるので、通常より左足寄りになります。</p>
<p>悪いライからのアプローチでは、かなり状況次第ということで、一言ではなかなか言えません。クリーンヒットでグリーンオン（グリーンが近いとか、間にバンカーなどがないとかなど）できる状況では、右足寄りで開いたりしないでノーマルアプローチです。</p>
<p>クリーンヒットでも、ピンが近い場合、ロースピン〈低くくでて、スピンで止まり、寄りのコントロールもやりやすいショット）で、ボールはかなり右足寄りにおいて、ダウンブローを強くして、フォローをできるだけ低く止めます。体幹を特にしっかりつかって、鋭くショットします。</p>
<p>クリーンヒットではグリーンオンできない状況（芝がべたっとなっていてヘッドを入れるスペースがない、グリーンとの間にバンカーなどがある、砲台で高くあげなければならないなど）とか、グリーン手前にピンがある場合では、ボールは左足寄りになります。この場合は、わざとバウンスをボールの手前に入れて、ボールの下にヘッドを滑らせて入れます。そして、手首のヒンジを、ある意味力づくでリリースさせて、ヘッドの表面にボールをできるだけ長く滑らせてバックスピンをかけます。ロブショットですね。</p>
<p>ボールを左足寄りに置いてシャフトが打ち出し後方の方向に寝るほど、ショットとしては難しくなります。それで、できるだけ左足寄りに置かないでも、ボールを高くあげたり、バックスピンをかけたりできる様にしたいのです。その方が、成功する確率が高くなるし、多少でも余裕があれば、同じロブでもバックスピンの量をコントロールしたりする余地が残されます。</p>
<p>まだまだありますが、とりあえず、これぐらいのことを試してみていただければ、かなりの状況に対応できます。アプローチって、本当にイマジネーションがあふれていて、楽しいんですね。どんなボールを打ったらいいか考えるのも楽しいし、それを実施にやってみるのもさらにスリリングでわくわくしませんか。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ヨッシー より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21182</link>
		<dc:creator><![CDATA[ヨッシー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 05:28:44 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21182</guid>
		<description><![CDATA[訂正です。ロフト角ではなく、
バウンス角12°と8°でした。^^;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>訂正です。ロフト角ではなく、<br />
バウンス角12°と8°でした。^^;</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治　Break to 80 二期生 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21177</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治　Break to 80 二期生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 23:09:46 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21177</guid>
		<description><![CDATA[丁寧で解りやすいご回答ありがとうございました。
やはり、慣れの問題なんですね。
『オープンにしてフェースが右を向いた分、ハンドダウンして、フェースを左向きに補正する方法』は、『バンカー』だけでなく、『アプローチ』でも『悪いライからボールを高く上げたい場合』も使えるのですね。しかも、簡単にできるのであれば、実践的であり、是非身に付けたい技ですね。
しっかり練習して、私の武器にしたいと思います。

ちなみに、ターゲット方向のボールの位置は通常のショットと同じ位置（状況により前後させる）、ターゲット方向と垂直のボールの位置は、センターよりややネックに近い方でよろしいのでしょうか。

お忙しいところ度々で申し訳ございませんが、ご指導頂ける有り難く存じます。
よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>丁寧で解りやすいご回答ありがとうございました。<br />
やはり、慣れの問題なんですね。<br />
『オープンにしてフェースが右を向いた分、ハンドダウンして、フェースを左向きに補正する方法』は、『バンカー』だけでなく、『アプローチ』でも『悪いライからボールを高く上げたい場合』も使えるのですね。しかも、簡単にできるのであれば、実践的であり、是非身に付けたい技ですね。<br />
しっかり練習して、私の武器にしたいと思います。</p>
<p>ちなみに、ターゲット方向のボールの位置は通常のショットと同じ位置（状況により前後させる）、ターゲット方向と垂直のボールの位置は、センターよりややネックに近い方でよろしいのでしょうか。</p>
<p>お忙しいところ度々で申し訳ございませんが、ご指導頂ける有り難く存じます。<br />
よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ヨッシー より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21176</link>
		<dc:creator><![CDATA[ヨッシー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 20:12:10 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21176</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチアドバイスありがとうございます。

膝を少し落とす打ち方は通常のショットと変わってしまう、腰の回転の動きも複雑になるのでお勧め出来ないと言うことですね。

前回のコメントにも書きましたが、私はかなりイメージ（右脳）派です。この打ち方をすると、凄くイメージを出しやすいんです。
逆に、通常とは違う打ち方をして、『バンカーショットをするんだ』と言う意識を脳に伝え、より集中出来る様に私は感じます。

それと練習方法はあります。

練習場のマットでこの動きをしてロブショットをする練習です。
練習場のマットはフェイスの入るスペースが限られていますから、本当に正確に、一定に膝を落とさないと成功しません。皆さん練習し始めは手前を叩きすぎてトップになると思います。しかし猛練習しているうちにジャストポイントが分かる様になり、身体がその動きを覚えてくれます。

そうなれば実戦でもその動きをすれば良いだけです。

私の感覚では、膝は前に曲げるのでは無く、腰が回る方向に膝もクルッと左方向に曲げるイメージです。

大森コーチと飲みながら議論したくなります（笑）

例えばボール脇ギリギリ、通常のショットと同じ位置にクラブを構えてショットすると、バンカーからでも止まるボールを打てます。

因みに私は52°をロフト角違いで2本入れています。12度と8度です。砂が硬い時は8度を使います。

私の場合、この打ち方で覚えてしまいましたので、もう一生この打ち方で行くとおもいますが、確かに膝は落とさない方がシンプルな打ち方でいいかと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチアドバイスありがとうございます。</p>
<p>膝を少し落とす打ち方は通常のショットと変わってしまう、腰の回転の動きも複雑になるのでお勧め出来ないと言うことですね。</p>
<p>前回のコメントにも書きましたが、私はかなりイメージ（右脳）派です。この打ち方をすると、凄くイメージを出しやすいんです。<br />
逆に、通常とは違う打ち方をして、『バンカーショットをするんだ』と言う意識を脳に伝え、より集中出来る様に私は感じます。</p>
<p>それと練習方法はあります。</p>
<p>練習場のマットでこの動きをしてロブショットをする練習です。<br />
練習場のマットはフェイスの入るスペースが限られていますから、本当に正確に、一定に膝を落とさないと成功しません。皆さん練習し始めは手前を叩きすぎてトップになると思います。しかし猛練習しているうちにジャストポイントが分かる様になり、身体がその動きを覚えてくれます。</p>
<p>そうなれば実戦でもその動きをすれば良いだけです。</p>
<p>私の感覚では、膝は前に曲げるのでは無く、腰が回る方向に膝もクルッと左方向に曲げるイメージです。</p>
<p>大森コーチと飲みながら議論したくなります（笑）</p>
<p>例えばボール脇ギリギリ、通常のショットと同じ位置にクラブを構えてショットすると、バンカーからでも止まるボールを打てます。</p>
<p>因みに私は52°をロフト角違いで2本入れています。12度と8度です。砂が硬い時は8度を使います。</p>
<p>私の場合、この打ち方で覚えてしまいましたので、もう一生この打ち方で行くとおもいますが、確かに膝は落とさない方がシンプルな打ち方でいいかと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21175</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 15:14:07 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21175</guid>
		<description><![CDATA[「『雨で濡れている状態で砂がほとんどない場合』や『砂が硬い場合』のバンカーショットは、薄く砂を取るようにクリーンヒットさせて打つのがよいのでしょうか。」

ダフらせる程度を極力少なくして、砂を限りなく薄くとります。クリーンヒットでは、バンカーの顎とかがありますので、難しくなります。クリーンヒットのためにはバウンスがあまり出ない様にする必要があり、ロフトは立つことになります。必ずバウンスを砂に当てる方がやさしいショットになります。砂が硬いとバウンスがはじかれて、トップになってしっまう事が一番怖いのですが、顎の高さぎりぎりをねらって、フェースはできるだけ開かず、とにかく正確に砂に入れることを考えます。とはいえ、これはトッププロでも冷や汗ショットですから、雨の日などは、絶対バンカーに入れないことを考えることが優先ですね。

「飛距離調整をハンドダウンで行うのが簡単になるのは、バンカーショットのみという理解でよろしいのでしょうか」

アプローチでも悪いライからボールを高く上げたい場合も、使います。

１～５の方法は、フェースを寝させると同等になります。フェースが寝るということは、シャフトが打ち出し後方方向へ倒れることになるので、アッパー軌道に傾くことになり、ショットしては難しいショットになります。フェース開き＋ハンドダウンでは、シャフトの前後への倒れ方を変えないでロフトを調整できるので、ショットの難易度はさほど上がらないで調整できるということです。これが、ハンドダウンの方が優しいという理由になります。とはいえ、慣れてうまくできている方法の方が、最初は簡単に感じるものですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「『雨で濡れている状態で砂がほとんどない場合』や『砂が硬い場合』のバンカーショットは、薄く砂を取るようにクリーンヒットさせて打つのがよいのでしょうか。」</p>
<p>ダフらせる程度を極力少なくして、砂を限りなく薄くとります。クリーンヒットでは、バンカーの顎とかがありますので、難しくなります。クリーンヒットのためにはバウンスがあまり出ない様にする必要があり、ロフトは立つことになります。必ずバウンスを砂に当てる方がやさしいショットになります。砂が硬いとバウンスがはじかれて、トップになってしっまう事が一番怖いのですが、顎の高さぎりぎりをねらって、フェースはできるだけ開かず、とにかく正確に砂に入れることを考えます。とはいえ、これはトッププロでも冷や汗ショットですから、雨の日などは、絶対バンカーに入れないことを考えることが優先ですね。</p>
<p>「飛距離調整をハンドダウンで行うのが簡単になるのは、バンカーショットのみという理解でよろしいのでしょうか」</p>
<p>アプローチでも悪いライからボールを高く上げたい場合も、使います。</p>
<p>１～５の方法は、フェースを寝させると同等になります。フェースが寝るということは、シャフトが打ち出し後方方向へ倒れることになるので、アッパー軌道に傾くことになり、ショットしては難しいショットになります。フェース開き＋ハンドダウンでは、シャフトの前後への倒れ方を変えないでロフトを調整できるので、ショットの難易度はさほど上がらないで調整できるということです。これが、ハンドダウンの方が優しいという理由になります。とはいえ、慣れてうまくできている方法の方が、最初は簡単に感じるものですね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21174</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 15:01:47 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21174</guid>
		<description><![CDATA[「インパクトの瞬間、膝を少し落とすと良い」

バンカーはわざとダフらせるショットですので、そのダフる分の調整を膝を落として調整するという技です。また、バウンスを砂に叩きつける感じもでやすいということになります。

しかし、私は、あまり好きではありません。なぜかというと、膝を落とす＝膝が体の正面方向に出る　ということになるので、通常ショットと脚の使い方が変わってしまうからです。膝が前に出ると、その分、股関節が動きにくくなり、下半身で骨盤を回転させる動きが複雑になってしまいます。そして、肝心のダフらせる程度が、膝の上下のコントロールになるので、だいぶ練習が必要になります。バンカーは手打ちということも傾向としてはありますが、そのほかのショットへの影響も考えると、練習できるプロならいいのですが、バンカー練習もやりにくい一般の環境では、下半身の動きの技を使うのは、得策ではないという考えです。

どれだけダフらせるかはボール位置で決めることができるので、体の動きで調整しないほうが、同じスイングで安定して狙ったところに落とせるます。ボールを左に置くほど、多くダフらせることができますから。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「インパクトの瞬間、膝を少し落とすと良い」</p>
<p>バンカーはわざとダフらせるショットですので、そのダフる分の調整を膝を落として調整するという技です。また、バウンスを砂に叩きつける感じもでやすいということになります。</p>
<p>しかし、私は、あまり好きではありません。なぜかというと、膝を落とす＝膝が体の正面方向に出る　ということになるので、通常ショットと脚の使い方が変わってしまうからです。膝が前に出ると、その分、股関節が動きにくくなり、下半身で骨盤を回転させる動きが複雑になってしまいます。そして、肝心のダフらせる程度が、膝の上下のコントロールになるので、だいぶ練習が必要になります。バンカーは手打ちということも傾向としてはありますが、そのほかのショットへの影響も考えると、練習できるプロならいいのですが、バンカー練習もやりにくい一般の環境では、下半身の動きの技を使うのは、得策ではないという考えです。</p>
<p>どれだけダフらせるかはボール位置で決めることができるので、体の動きで調整しないほうが、同じスイングで安定して狙ったところに落とせるます。ボールを左に置くほど、多くダフらせることができますから。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21173</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 14:46:14 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21173</guid>
		<description><![CDATA[「フエースを開いた後にハンドダウンしてフエースの向きを補正」

フェースを開くということは、フェースが右を向くことになります。そこで、ハンドダウンすると、シャフトがターゲットの左方向に倒れるので、フェースは左に向いてくることを使って、フェース面そのものの向きを打ち出し方向に合わせる様にします。フェースを開くほどハンドダウンにする感じにすれば、だいたい合います。

フェースの上に、ティーなどの頭を、両面テープでくっつけてみてください。フェースを開くとティーは右に向き、ハンドダウンを加えると左に向くようになって、プラスマイナスで打ち出し方向にフェースの面を向けることができます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「フエースを開いた後にハンドダウンしてフエースの向きを補正」</p>
<p>フェースを開くということは、フェースが右を向くことになります。そこで、ハンドダウンすると、シャフトがターゲットの左方向に倒れるので、フェースは左に向いてくることを使って、フェース面そのものの向きを打ち出し方向に合わせる様にします。フェースを開くほどハンドダウンにする感じにすれば、だいたい合います。</p>
<p>フェースの上に、ティーなどの頭を、両面テープでくっつけてみてください。フェースを開くとティーは右に向き、ハンドダウンを加えると左に向くようになって、プラスマイナスで打ち出し方向にフェースの面を向けることができます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治　Break to 80 二期生 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21172</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治　Break to 80 二期生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 10:04:25 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21172</guid>
		<description><![CDATA[バンカーはほとんど練習することが出来ないため、大森先生に『知識でばっちり』言って頂けると大変心強く実践に望めます。知識をしっかり身に付けたいと思います。

Ａ. 雨の中でのプレーで、バンカーが濡れて締まった状態での20ヤードのショットを、ＳＷで薄く砂を取るつもり打つと、たまたま、ピンまで30ｃｍに寄せることが出来ました。
『雨で濡れている状態で砂がほとんどない場合』や『砂が硬い場合』のバンカーショットは、薄く砂を取るようにクリーンヒットさせて打つのがよいのでしょうか。

B. 私は、フェースを開かなければならない時は通常、下記のようにしています。
１．フェースを開いてからグリップする。
２．ボールの位置はスタンス中央
３．開いたフェースのリーディングエッジがピン方向（ターゲット方向）に向くようにボールを中心に反時計回りに回り込んでオープンスタンスにする。
４．足裏をバンカーに潜らせる
５．スタンスなりにスイングする

今回のブログで、飛距離調整をハンドダウンで行うと簡単になると教えて頂き、早速『オープンにしてフェースが右を向いた分、ハンドダウンして、フェースを左向きに補正』を練習場のマットの上で試してみました。
ややネックに近い方で打つとボールが高く上がるのですが、私が通常行って方法より難しく感じました。
飛距離調整をハンドダウンで行うのが簡単になるのは、バンカーショットのみという理解でよろしいのでしょうか。それとも、私のやり方が間違っているのでしょうか。

お忙しいところ申し訳ございませんが、ご指導頂ける有り難く存じます。
よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>バンカーはほとんど練習することが出来ないため、大森先生に『知識でばっちり』言って頂けると大変心強く実践に望めます。知識をしっかり身に付けたいと思います。</p>
<p>Ａ. 雨の中でのプレーで、バンカーが濡れて締まった状態での20ヤードのショットを、ＳＷで薄く砂を取るつもり打つと、たまたま、ピンまで30ｃｍに寄せることが出来ました。<br />
『雨で濡れている状態で砂がほとんどない場合』や『砂が硬い場合』のバンカーショットは、薄く砂を取るようにクリーンヒットさせて打つのがよいのでしょうか。</p>
<p>B. 私は、フェースを開かなければならない時は通常、下記のようにしています。<br />
１．フェースを開いてからグリップする。<br />
２．ボールの位置はスタンス中央<br />
３．開いたフェースのリーディングエッジがピン方向（ターゲット方向）に向くようにボールを中心に反時計回りに回り込んでオープンスタンスにする。<br />
４．足裏をバンカーに潜らせる<br />
５．スタンスなりにスイングする</p>
<p>今回のブログで、飛距離調整をハンドダウンで行うと簡単になると教えて頂き、早速『オープンにしてフェースが右を向いた分、ハンドダウンして、フェースを左向きに補正』を練習場のマットの上で試してみました。<br />
ややネックに近い方で打つとボールが高く上がるのですが、私が通常行って方法より難しく感じました。<br />
飛距離調整をハンドダウンで行うのが簡単になるのは、バンカーショットのみという理解でよろしいのでしょうか。それとも、私のやり方が間違っているのでしょうか。</p>
<p>お忙しいところ申し訳ございませんが、ご指導頂ける有り難く存じます。<br />
よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ヨッシー より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21171</link>
		<dc:creator><![CDATA[ヨッシー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 07:14:08 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21171</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチこんにちは。
今日はバンカーショットの極意ですね。

知らなかった事もありましたのでとても為になりました。ありがとうございます。

幸い私は砂浜近くに住んでいますし、バンカーを見立てた様な砂の段差がある場所もありまして、一時期かなり練習しましたのでバンカーは得意な方です。

一つ質問があります。インパクトの瞬間膝を少し落とすと良いとゴルフ解説者が番組で言っていた事がありまして、私はそれを聞く前からその動きを感覚的にやっていました。
イメージで言うとインパクト直前に若干身体をフリーフォールさせる感じです。本当に若干です。この動きはロブショットでも私は使いますが、プロの意見として膝を落とす動きはどうなのでしょうか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチこんにちは。<br />
今日はバンカーショットの極意ですね。</p>
<p>知らなかった事もありましたのでとても為になりました。ありがとうございます。</p>
<p>幸い私は砂浜近くに住んでいますし、バンカーを見立てた様な砂の段差がある場所もありまして、一時期かなり練習しましたのでバンカーは得意な方です。</p>
<p>一つ質問があります。インパクトの瞬間膝を少し落とすと良いとゴルフ解説者が番組で言っていた事がありまして、私はそれを聞く前からその動きを感覚的にやっていました。<br />
イメージで言うとインパクト直前に若干身体をフリーフォールさせる感じです。本当に若干です。この動きはロブショットでも私は使いますが、プロの意見として膝を落とす動きはどうなのでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>岡田　茂 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21170</link>
		<dc:creator><![CDATA[岡田　茂]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 05:16:21 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21170</guid>
		<description><![CDATA[大森さんの説明はいつも理論的で大変わかりやすく、勉強になります。ひとつだけ質問なのですがバンカーショットの解説の中でフエースを開いた後にハンドダウンしてフエースの向きを補正するとの意味がいまひとつわかりません。ハンドダウンしてもフエースの向きは開いたままです。どのように補正するのでしょうか。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森さんの説明はいつも理論的で大変わかりやすく、勉強になります。ひとつだけ質問なのですがバンカーショットの解説の中でフエースを開いた後にハンドダウンしてフエースの向きを補正するとの意味がいまひとつわかりません。ハンドダウンしてもフエースの向きは開いたままです。どのように補正するのでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>岡田　茂 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21169</link>
		<dc:creator><![CDATA[岡田　茂]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 05:11:37 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21169</guid>
		<description><![CDATA[大森さんの説明はいつも理論的]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森さんの説明はいつも理論的</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>romaRo より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=14998#comment-21168</link>
		<dc:creator><![CDATA[romaRo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 03:14:54 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=14998#comment-21168</guid>
		<description><![CDATA[今日の、バンカーは、頭で押さえろ
大変参考になりました、頭のなかに、
入れておきます
開いた分ハンドダウン フィニッシュは
ヘイスが、顔を向く 決め手は、左脚に、
70%の体重ですね]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今日の、バンカーは、頭で押さえろ<br />
大変参考になりました、頭のなかに、<br />
入れておきます<br />
開いた分ハンドダウン フィニッシュは<br />
ヘイスが、顔を向く 決め手は、左脚に、<br />
70%の体重ですね</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
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