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	<title>「体」体幹の大切さが身に染みて分かった出来事 へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=16386#comment-21765</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 01:06:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大森コーチへ

　文字の説明で、これほどまでに目の前で打っているかのように表現して下さり
感動しています。
ティーアップしたボールを打つ意味も良く分かりました。
これからの練習課題としてボールにクリーンヒットし、低くゆっくり飛んでいく
球筋のボールが無意識で打てるように練習に励みます。
ありがとうございました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>　文字の説明で、これほどまでに目の前で打っているかのように表現して下さり<br />
感動しています。<br />
ティーアップしたボールを打つ意味も良く分かりました。<br />
これからの練習課題としてボールにクリーンヒットし、低くゆっくり飛んでいく<br />
球筋のボールが無意識で打てるように練習に励みます。<br />
ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=16386#comment-21757</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 21:12:01 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=16386#comment-21757</guid>
		<description><![CDATA[「スイングはアプローチ程度の大きさですか？ゆったりとしたスイングでも構わないでしょうか？」

サンド・ウエッジのフルショットの振り幅で、リズムはゆったりさせます。

どれぐらい力感を落とすかというと、距離で言えば３０ｙキャリーぐらいです。

これは、なれるまでというより、始めたばかりから究極にうまくなるまで、ずっとその力感でやってください。

ちなみに、ティーアップしていても、ダフリとトップはわかります。逆に、マットの上だと少しダフった方が実は気持よくヒットした感じがしてしまいます。それで、マットの上での練習は、細心の注意が必要です。そうしないと、実践の芝ではダフり連発になります。

ティーアップしていてダフった軌道の時（もし地面にボールを置いててら、ダフったショットだったという意味）、ヘッドがティーに当たった音とか、手に感触があります。トップは、音とか、打ち出しの高さや、ボールの速さを見ればいいです。実は、ティーアップした方が、マットにボールを置くより、ダフリはわかりやすいのです。

ボールは適切にヒットされた場合、ゆっくり飛びます。というのは、適切なバックスピンがかかるからです。なので、ちゃんと当たった時のボールの飛んで行く速さをしっっかり見るとか、感覚として身につけておきます。そして、その時の速さと比べればいいです。また、トップでは、ボールのあがる高さも低くなるので、それでもわかります。ヒンジが自らの力でリリースされないで、勝手にリリースされ始めた直後ぐらいで打ちぬいた場合は、ボールの高さはクラブヘッドを踏んづけた場合の約半分です。それより低ければ、トップの可能性は高くなります。でも、めちゃっくちゃヒンジを保持したら、やっぱ低く出ます。ですから、音とボールの速さで判断するのがお勧めです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「スイングはアプローチ程度の大きさですか？ゆったりとしたスイングでも構わないでしょうか？」</p>
<p>サンド・ウエッジのフルショットの振り幅で、リズムはゆったりさせます。</p>
<p>どれぐらい力感を落とすかというと、距離で言えば３０ｙキャリーぐらいです。</p>
<p>これは、なれるまでというより、始めたばかりから究極にうまくなるまで、ずっとその力感でやってください。</p>
<p>ちなみに、ティーアップしていても、ダフリとトップはわかります。逆に、マットの上だと少しダフった方が実は気持よくヒットした感じがしてしまいます。それで、マットの上での練習は、細心の注意が必要です。そうしないと、実践の芝ではダフり連発になります。</p>
<p>ティーアップしていてダフった軌道の時（もし地面にボールを置いててら、ダフったショットだったという意味）、ヘッドがティーに当たった音とか、手に感触があります。トップは、音とか、打ち出しの高さや、ボールの速さを見ればいいです。実は、ティーアップした方が、マットにボールを置くより、ダフリはわかりやすいのです。</p>
<p>ボールは適切にヒットされた場合、ゆっくり飛びます。というのは、適切なバックスピンがかかるからです。なので、ちゃんと当たった時のボールの飛んで行く速さをしっっかり見るとか、感覚として身につけておきます。そして、その時の速さと比べればいいです。また、トップでは、ボールのあがる高さも低くなるので、それでもわかります。ヒンジが自らの力でリリースされないで、勝手にリリースされ始めた直後ぐらいで打ちぬいた場合は、ボールの高さはクラブヘッドを踏んづけた場合の約半分です。それより低ければ、トップの可能性は高くなります。でも、めちゃっくちゃヒンジを保持したら、やっぱ低く出ます。ですから、音とボールの速さで判断するのがお勧めです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=16386#comment-21755</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 13:14:49 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=16386#comment-21755</guid>
		<description><![CDATA[　とっても具体的な対処方法を教えて下ってありがとうございます。
実は以前に訳も解らずティーアップしたボールをサンドウエッジで打ったことがありました。
でも何の為に、どこを目指してという核となるものを持っていなかったせいか、ほんの僅かで
挫折しその練習方法を放棄しておりました。
ヒンジがリリースされてボールヒットしていた為、ボールではなくゴムのティーを一生懸命に
打っていた記憶があります。

　今回はボールヒット時にヒンジをリリースさせないというはっきりとした目的を持って練習
出来ますのでクリーンヒットできるまで継続します。
その際に、スイングはアプローチ程度の大きさですか？それともフルショットの大きさですか？
なれるまではゆったりとしたスイングでも構わないでしょうか？
ご教授くだされば幸いです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　とっても具体的な対処方法を教えて下ってありがとうございます。<br />
実は以前に訳も解らずティーアップしたボールをサンドウエッジで打ったことがありました。<br />
でも何の為に、どこを目指してという核となるものを持っていなかったせいか、ほんの僅かで<br />
挫折しその練習方法を放棄しておりました。<br />
ヒンジがリリースされてボールヒットしていた為、ボールではなくゴムのティーを一生懸命に<br />
打っていた記憶があります。</p>
<p>　今回はボールヒット時にヒンジをリリースさせないというはっきりとした目的を持って練習<br />
出来ますのでクリーンヒットできるまで継続します。<br />
その際に、スイングはアプローチ程度の大きさですか？それともフルショットの大きさですか？<br />
なれるまではゆったりとしたスイングでも構わないでしょうか？<br />
ご教授くだされば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=16386#comment-21753</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 11:15:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=16386#comment-21753</guid>
		<description><![CDATA[「肩甲骨のスライドさせる。効果てきめん。パターでも効果あり」

スイングやパッティングストロークでどこをどのように意識するかは、かなり重要です。

その、意識がぼんやりしていればしているほど、スイングなどもボケてきます。

今回のお話は、体幹に関して、その先に繋がる肩甲骨についても、詳しくお話させていただきました。この肩甲骨が上半身のキーであることは間違いありません。

パッティングでも、下半身と体幹は固定して、肩甲骨のスライドでストロークすることは、動きをシンプルにして、再現性よくするために大切です。

青木功プロはパッティングで、パターのグリップエンドをピン留めして、そこを中心にパターを振ると私に教えてくれました。でも、私はそれはできなかったのですが、精度としては、ヘッドにできるだけ近いところから先を動かすほどいいに決まっています。普通の人は、手首だけを動かしてパターのグリップエンドを中心に振ることはできなくても、肩甲骨から動かすことは簡単にできます。

是非、体幹から足の裏までは、ピタッと静止させて、肩甲骨ストローク、じっくり練習して、定着させてください。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「肩甲骨のスライドさせる。効果てきめん。パターでも効果あり」</p>
<p>スイングやパッティングストロークでどこをどのように意識するかは、かなり重要です。</p>
<p>その、意識がぼんやりしていればしているほど、スイングなどもボケてきます。</p>
<p>今回のお話は、体幹に関して、その先に繋がる肩甲骨についても、詳しくお話させていただきました。この肩甲骨が上半身のキーであることは間違いありません。</p>
<p>パッティングでも、下半身と体幹は固定して、肩甲骨のスライドでストロークすることは、動きをシンプルにして、再現性よくするために大切です。</p>
<p>青木功プロはパッティングで、パターのグリップエンドをピン留めして、そこを中心にパターを振ると私に教えてくれました。でも、私はそれはできなかったのですが、精度としては、ヘッドにできるだけ近いところから先を動かすほどいいに決まっています。普通の人は、手首だけを動かしてパターのグリップエンドを中心に振ることはできなくても、肩甲骨から動かすことは簡単にできます。</p>
<p>是非、体幹から足の裏までは、ピタッと静止させて、肩甲骨ストローク、じっくり練習して、定着させてください。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治　　Break to 80 三期生 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=16386#comment-21752</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治　　Break to 80 三期生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 11:07:39 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=16386#comment-21752</guid>
		<description><![CDATA[打ち出しの高さと、キャリーとランの比率の関係が良く分かりました。
『高さは、ロフト角度の約半分』、『キャリーとランの比率１対１』になるように確認しながら、ショット基礎アプローチ練習に励みます。
ありがとうございました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>打ち出しの高さと、キャリーとランの比率の関係が良く分かりました。<br />
『高さは、ロフト角度の約半分』、『キャリーとランの比率１対１』になるように確認しながら、ショット基礎アプローチ練習に励みます。<br />
ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=16386#comment-21751</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 11:06:42 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=16386#comment-21751</guid>
		<description><![CDATA[肩甲骨を意識できてドライバーの飛距離が２０ｙ伸びたというのは、わたしにとっても嬉しいニュースです。それは当然とは思いながら、実際に実践していただき、効果を感じていただけたということが、コーチにとっての糧となります。きっと、効果が出るまでには、いろいろご自分で考えたり、工夫したことも多くあったとは思います。そんな努力の結晶として、ボールがそれに答えてくれました。

「なぜ、ヒンジの角度を維持しながらボールヒットが、アイアンのフルショットで上手くできないのか」

フルショットで、ボールを地面に置くショットでは、ボールをクリーンに打ち抜くことに、かなりの神経を使うことを強いられています。そのため、体はいろいろな調整を知らないうちにやっています。そのために、ヒンジもしっかりためて、清々とリリースすることはやりにくくなります。

ティーアップでは、特にドライバーはヘッドも大きくて、いくら本当に芯は狭いとしても、気持ちとしてはボールにはクリーンに充てられる安心感はあります。

ということで、トーナメントプロでも、調子が悪いと感じたときは、高めのティーアップを行って、サンド・ウエッジで、ティーアップしたボールを打つドリルを行います。それを、クラブなりの弾道でボールが飛ぶまで続けます。ティーアップした状態で、サンド・ウエッジのフェースの溝の下から２本目にボールをクリーンに当てて、カツンという乾いたいい音ととっもに、ボールが上に上がり過ぎないで、ロフトの半分ぐらいの角度で打ち出されるように打ちます。

ティーアップしてショットした感じを残して、地面にボールを置いて、同じように打とうとしてみます。一発でできないようなら、また、ティーアップして打ちます。これをできたと感じるまで、続けます。

ヒンジがうまく使えると、当然飛距離は勝手に伸びます。２０ｙ伸びることも、ちょっとヒンジをタメれば伸ばせる距離です。ヒンジのタメで、パワーを一点に集めて爆発させる、体とクラブの使い方ができます。

薪割りでも、あんな硬そうな薪を、自分の力だけで簡単に割れます。重い斧に、ゆっくりエネルギー（位置エネルギー）を溜めて、さらに、斧の歯という細い部分にエネルギーを集めることで、とても素手では絶対割れないような薪を、簡単に打ちぬくことができます。

ゴルフスイングだってそれと同じで、エネルギーをじっくり溜めて、それをボールヒットで、一気に開放させれば、ボールにエネルギーを集中することになり、ボールは想像できないぐらい遠くまで飛んで行きます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>肩甲骨を意識できてドライバーの飛距離が２０ｙ伸びたというのは、わたしにとっても嬉しいニュースです。それは当然とは思いながら、実際に実践していただき、効果を感じていただけたということが、コーチにとっての糧となります。きっと、効果が出るまでには、いろいろご自分で考えたり、工夫したことも多くあったとは思います。そんな努力の結晶として、ボールがそれに答えてくれました。</p>
<p>「なぜ、ヒンジの角度を維持しながらボールヒットが、アイアンのフルショットで上手くできないのか」</p>
<p>フルショットで、ボールを地面に置くショットでは、ボールをクリーンに打ち抜くことに、かなりの神経を使うことを強いられています。そのため、体はいろいろな調整を知らないうちにやっています。そのために、ヒンジもしっかりためて、清々とリリースすることはやりにくくなります。</p>
<p>ティーアップでは、特にドライバーはヘッドも大きくて、いくら本当に芯は狭いとしても、気持ちとしてはボールにはクリーンに充てられる安心感はあります。</p>
<p>ということで、トーナメントプロでも、調子が悪いと感じたときは、高めのティーアップを行って、サンド・ウエッジで、ティーアップしたボールを打つドリルを行います。それを、クラブなりの弾道でボールが飛ぶまで続けます。ティーアップした状態で、サンド・ウエッジのフェースの溝の下から２本目にボールをクリーンに当てて、カツンという乾いたいい音ととっもに、ボールが上に上がり過ぎないで、ロフトの半分ぐらいの角度で打ち出されるように打ちます。</p>
<p>ティーアップしてショットした感じを残して、地面にボールを置いて、同じように打とうとしてみます。一発でできないようなら、また、ティーアップして打ちます。これをできたと感じるまで、続けます。</p>
<p>ヒンジがうまく使えると、当然飛距離は勝手に伸びます。２０ｙ伸びることも、ちょっとヒンジをタメれば伸ばせる距離です。ヒンジのタメで、パワーを一点に集めて爆発させる、体とクラブの使い方ができます。</p>
<p>薪割りでも、あんな硬そうな薪を、自分の力だけで簡単に割れます。重い斧に、ゆっくりエネルギー（位置エネルギー）を溜めて、さらに、斧の歯という細い部分にエネルギーを集めることで、とても素手では絶対割れないような薪を、簡単に打ちぬくことができます。</p>
<p>ゴルフスイングだってそれと同じで、エネルギーをじっくり溜めて、それをボールヒットで、一気に開放させれば、ボールにエネルギーを集中することになり、ボールは想像できないぐらい遠くまで飛んで行きます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=16386#comment-21750</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 10:45:43 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=16386#comment-21750</guid>
		<description><![CDATA[「インパクト時の手元は、ほぼ左股関節の前にあるので、ヒンジのタメが足りないのでしょうか？」

ボールヒットでの手元の位置としては、ヒンジは十分タメられてボールヒットできるところに手元が戻っていると言えます。

少なくとも、セットアップの時に手元が左股関節前にあって、ボールヒットでは、腰はセットアップよりは左にターンしていますから、ヒンジはセットアップの時より、深い状態でボールヒットしています。

ただし、ボールヒットで腰のターンが足りないとか、左股関節前とはいっても、セットアップの時よりは、真ん中寄りになっているとすると、ヒンジは開放されすぎています。

「SWで丁度15ヤードキャリーさせた場合の『球の高さ』と『ラン』の目安？」

ノーマルアプローチショットでは、高さは、ロフト角度の約半分です。

クラブヘッドを脚で踏んづけてみると（脚でクラブを踏むなんてとおっしゃるかもしれませんが）、シャフトがほぼロフト角度ぐらいに斜めに向いています。その角度の半分ぐらいの角度の高さでボールが飛び出せば、ヒンジがいい感じでタメられてヘッドがボールに入っていることになります。

この打ち出しの高さが半分ぐらいになるのは、セットアップよりも、ヒンジがまだリリースされないで、深いからそうなります。

一度、ヘッドを踏んで、打ち出し角度をチェックしてみてください。

ボールのキャリーとランは、一般的にサンド・ウエッジでは１対１です。ま、ボールが落ちる場所の状況である、傾斜や芝などにより大きく変化しますので、なんともいえませんが。ノーマルのサンド・ウエッジのショットでは、１対１と考えておくといいです。

打ち出し角度が高くなると、バックスピンは減りますが、高さで止まりやすくなります。ランが少ないということは、あくまでの予測になりますが、打ち出しが高いということになります。

また、ボールヒットで、フェースをボールの下に滑りこませるように入れると、バックスピンは増えます。ということは、ボールヒットで、ヒンジがリリースされはじめて時に、ヒンジを高速にリリースすることで、バックスピンは増えます。ある意味、ヒンジの自然なリリースに、自らの力でのリリースをプラスした時に、意図的にバックスピンを増やすことはできます。ということで、高さ以外にバックスピンも多くてランが少ないとしたら、自ら力を出して、ヒンジをリリースしていると言えます。そうなると、特殊なテクニックということになり、基本を身につけるためを考えると、良い体の動かし方とは言えません。

打ち出しが高いとすると、ヒンジのリリースが早くて、フェースが上を向いているとか、軌道がアッパーでボールヒットとなるのですが、そうなると、先ほどのヒンジのタメが、実は、足りず、早めにリリースされているということになります。

打ち出しの高さと、キャリーとランの比率をしっかり確認して練習してみてください。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「インパクト時の手元は、ほぼ左股関節の前にあるので、ヒンジのタメが足りないのでしょうか？」</p>
<p>ボールヒットでの手元の位置としては、ヒンジは十分タメられてボールヒットできるところに手元が戻っていると言えます。</p>
<p>少なくとも、セットアップの時に手元が左股関節前にあって、ボールヒットでは、腰はセットアップよりは左にターンしていますから、ヒンジはセットアップの時より、深い状態でボールヒットしています。</p>
<p>ただし、ボールヒットで腰のターンが足りないとか、左股関節前とはいっても、セットアップの時よりは、真ん中寄りになっているとすると、ヒンジは開放されすぎています。</p>
<p>「SWで丁度15ヤードキャリーさせた場合の『球の高さ』と『ラン』の目安？」</p>
<p>ノーマルアプローチショットでは、高さは、ロフト角度の約半分です。</p>
<p>クラブヘッドを脚で踏んづけてみると（脚でクラブを踏むなんてとおっしゃるかもしれませんが）、シャフトがほぼロフト角度ぐらいに斜めに向いています。その角度の半分ぐらいの角度の高さでボールが飛び出せば、ヒンジがいい感じでタメられてヘッドがボールに入っていることになります。</p>
<p>この打ち出しの高さが半分ぐらいになるのは、セットアップよりも、ヒンジがまだリリースされないで、深いからそうなります。</p>
<p>一度、ヘッドを踏んで、打ち出し角度をチェックしてみてください。</p>
<p>ボールのキャリーとランは、一般的にサンド・ウエッジでは１対１です。ま、ボールが落ちる場所の状況である、傾斜や芝などにより大きく変化しますので、なんともいえませんが。ノーマルのサンド・ウエッジのショットでは、１対１と考えておくといいです。</p>
<p>打ち出し角度が高くなると、バックスピンは減りますが、高さで止まりやすくなります。ランが少ないということは、あくまでの予測になりますが、打ち出しが高いということになります。</p>
<p>また、ボールヒットで、フェースをボールの下に滑りこませるように入れると、バックスピンは増えます。ということは、ボールヒットで、ヒンジがリリースされはじめて時に、ヒンジを高速にリリースすることで、バックスピンは増えます。ある意味、ヒンジの自然なリリースに、自らの力でのリリースをプラスした時に、意図的にバックスピンを増やすことはできます。ということで、高さ以外にバックスピンも多くてランが少ないとしたら、自ら力を出して、ヒンジをリリースしていると言えます。そうなると、特殊なテクニックということになり、基本を身につけるためを考えると、良い体の動かし方とは言えません。</p>
<p>打ち出しが高いとすると、ヒンジのリリースが早くて、フェースが上を向いているとか、軌道がアッパーでボールヒットとなるのですが、そうなると、先ほどのヒンジのタメが、実は、足りず、早めにリリースされているということになります。</p>
<p>打ち出しの高さと、キャリーとランの比率をしっかり確認して練習してみてください。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=16386#comment-21749</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 10:19:31 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=16386#comment-21749</guid>
		<description><![CDATA[「腰を右に斜めターンとは、上半身を捻転させるのではなく腰そのものをターンさせるということでしょうか？」

はい、腰そのものをターンさせるということです。
セットアップで、股関節を曲げて骨盤から前傾しているなら、その骨盤を前傾角にしたがって斜め回転させることで、骨盤の上に乗っかている体幹が回転します。
トップ近辺まで、骨盤を右にターンさせて行くと、体幹の回転にしたがって、その先にある腕とクラブも右に振られます。

そして、ここからが重要なのですが、ヘッドがまだトップに向かっている最終に、下半身を逆回転されるこの下半身と上半身の真逆の動きによって、上半身、特に左肩甲骨は体の正面方向へスライドされるようにして、エネルギーがタメられます。これが、ダウンスイングでの下半身の動きで、上半身の捻転差を作るということになります。これなら、上半身は自らねじりあげるとかしなくても、らくらくリラックスしたままで、勝手にエネルギーを溜められますね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「腰を右に斜めターンとは、上半身を捻転させるのではなく腰そのものをターンさせるということでしょうか？」</p>
<p>はい、腰そのものをターンさせるということです。<br />
セットアップで、股関節を曲げて骨盤から前傾しているなら、その骨盤を前傾角にしたがって斜め回転させることで、骨盤の上に乗っかている体幹が回転します。<br />
トップ近辺まで、骨盤を右にターンさせて行くと、体幹の回転にしたがって、その先にある腕とクラブも右に振られます。</p>
<p>そして、ここからが重要なのですが、ヘッドがまだトップに向かっている最終に、下半身を逆回転されるこの下半身と上半身の真逆の動きによって、上半身、特に左肩甲骨は体の正面方向へスライドされるようにして、エネルギーがタメられます。これが、ダウンスイングでの下半身の動きで、上半身の捻転差を作るということになります。これなら、上半身は自らねじりあげるとかしなくても、らくらくリラックスしたままで、勝手にエネルギーを溜められますね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=16386#comment-21747</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 09:13:26 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=16386#comment-21747</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

　今日のテーマとは少しかけ離れますが、ダウンスイングで出来たヒンジの角度を
維持しながらボールヒットする練習に取り組んでいます。
15ヤードキャリーから50ヤードくらいまでのアプローチは、その事を意識すれば
出来るようになりましたが、まだ無意識でできるレベルには到達していません。
ところが、アイアン（PW~７アイアン）のフルショットでは意識していても
リリースが速くなり左への引っ掛かったボールが2～3割出てしまいます。
不思議なことにドライバーでは、気持ちよく下半身リードでボールヒットが出来て
距離も20ヤードほど伸びるようになりました。
なぜ、アイアンのフルショットで上手くできないのか悩んでいます。
何か留意すべき点がありましたらご教授下さい。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>　今日のテーマとは少しかけ離れますが、ダウンスイングで出来たヒンジの角度を<br />
維持しながらボールヒットする練習に取り組んでいます。<br />
15ヤードキャリーから50ヤードくらいまでのアプローチは、その事を意識すれば<br />
出来るようになりましたが、まだ無意識でできるレベルには到達していません。<br />
ところが、アイアン（PW~７アイアン）のフルショットでは意識していても<br />
リリースが速くなり左への引っ掛かったボールが2～3割出てしまいます。<br />
不思議なことにドライバーでは、気持ちよく下半身リードでボールヒットが出来て<br />
距離も20ヤードほど伸びるようになりました。<br />
なぜ、アイアンのフルショットで上手くできないのか悩んでいます。<br />
何か留意すべき点がありましたらご教授下さい。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治　　Break to 80 三期生 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=16386#comment-21745</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治　　Break to 80 三期生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 08:39:30 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=16386#comment-21745</guid>
		<description><![CDATA[本日、『ブログにあったお勧めの動かし方の３つポイント』と『シークレットセミナーで仰ってたこと(下記記載)』意識して練習してきました。

１時限目『ボールヒット時の手元の位置が左股関節前』　ボールヒット時にヒンジが解放されていない。
２時限目『クラブを支えているだけの力』　上半身が下半身に勝つ。体の後ろ側に意識がある。と連動。
３時限面『体の後ろ側を意識』　内転筋（腿の内側、後ろ側）、お尻側の内転筋、肩甲骨の３つ。
４時限面『ヒンジのリリースを学ぶ最強のドリル』　手首のリリースが抑えられることを掴む。

早速、効果があり、いつもよりショットが安定しました。
最近ようやく、自分の体に大森理論が染み込んでいくのが分かり、出来ることが増え、練習するのがすごく楽しいです。。（まだまだ、誤解や正しく理解していないことはたくさんありますが…）

今まで、ショット基礎アプローチ練習を重ね、15ヤード地点にキャリーできることが多くなってきたのですが、大森先生のお話を聞いていると、自分の球が高く、ランが少ない（10ヤード未満）ように思います。
動画で確認するとインパクト時の手元は、ほぼ左股関節の前にあるので、ヒンジのタメが足りないのでしょうか？
ショット基礎アプローチで、SWで丁度15ヤードキャリーさせた場合の『球の高さ』と『ラン』の目安を教えて頂けないでしょうか。
今後の練習の課題にしたいと思います。よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>本日、『ブログにあったお勧めの動かし方の３つポイント』と『シークレットセミナーで仰ってたこと(下記記載)』意識して練習してきました。</p>
<p>１時限目『ボールヒット時の手元の位置が左股関節前』　ボールヒット時にヒンジが解放されていない。<br />
２時限目『クラブを支えているだけの力』　上半身が下半身に勝つ。体の後ろ側に意識がある。と連動。<br />
３時限面『体の後ろ側を意識』　内転筋（腿の内側、後ろ側）、お尻側の内転筋、肩甲骨の３つ。<br />
４時限面『ヒンジのリリースを学ぶ最強のドリル』　手首のリリースが抑えられることを掴む。</p>
<p>早速、効果があり、いつもよりショットが安定しました。<br />
最近ようやく、自分の体に大森理論が染み込んでいくのが分かり、出来ることが増え、練習するのがすごく楽しいです。。（まだまだ、誤解や正しく理解していないことはたくさんありますが…）</p>
<p>今まで、ショット基礎アプローチ練習を重ね、15ヤード地点にキャリーできることが多くなってきたのですが、大森先生のお話を聞いていると、自分の球が高く、ランが少ない（10ヤード未満）ように思います。<br />
動画で確認するとインパクト時の手元は、ほぼ左股関節の前にあるので、ヒンジのタメが足りないのでしょうか？<br />
ショット基礎アプローチで、SWで丁度15ヤードキャリーさせた場合の『球の高さ』と『ラン』の目安を教えて頂けないでしょうか。<br />
今後の練習の課題にしたいと思います。よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>富田速雄 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=16386#comment-21743</link>
		<dc:creator><![CDATA[富田速雄]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 03:11:25 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=16386#comment-21743</guid>
		<description><![CDATA[1時限目の動画に引き続き、「捻転差」というこれまたゴルフで良く使われる言葉がほとんど誤解されているという話は目からうろこでした。ただ、腰椎はお腹をへこめて固定させながら腰を右に斜めターンというところが良く分かりませんでしたが、これは、上半身を捻転させるのではなく腰そのものをターンさせるということでしょうか。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1時限目の動画に引き続き、「捻転差」というこれまたゴルフで良く使われる言葉がほとんど誤解されているという話は目からうろこでした。ただ、腰椎はお腹をへこめて固定させながら腰を右に斜めターンというところが良く分かりませんでしたが、これは、上半身を捻転させるのではなく腰そのものをターンさせるということでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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