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	<title>「体」猫背との戦い へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17078#comment-22069</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 23:04:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「頭だけでなくちょっとやってみるだけで分かる事がこんなにあったのかと新鮮な気持ち」

ゆっくりシャドースイングでもそうですが、よく言われることがあります。どんな風に体を動かしているのかわからないのに、ゆっくりシャドースイングなんかできない。というご意見です。でも、まずは、こんな感じで動かしているかも、とか、本当に頭で考えているだけではなく、体を動かしてみるということが大切ですね。

猫背の恐ろしさ（スイングへの影響ということで）をトイレで実感というのも、おもしろいですね。意外なところで意外な発見、これも、頭で考えているだけでは、なかなかわからないものです。

そういえば、スケジュールの遅延に関して「人月の神話」という本の中だったと思いますが、こんなことが書いてありました。意識にあがらない雑用は、仕事時間の半分以上あり、それを意識できていないために、スケジュールをイメージすると、最低でも倍は時間がかかるものだ。それが、スケジュールを遅らせる一つの原因。わたしは、え？と思い、実際に自分のケースで時間を測ってみたら、やっぱり雑用は半分以上の時間でした。ま、雑用といっても、仕事に直結しないけど、仕事をやりやすくするための、コンピューターの整備とか、ファイナル整理などもあります。ですから、実際にやってみないと、わからないというか、イメージできないことって、ゴルフ以外でも案外多いのです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「頭だけでなくちょっとやってみるだけで分かる事がこんなにあったのかと新鮮な気持ち」</p>
<p>ゆっくりシャドースイングでもそうですが、よく言われることがあります。どんな風に体を動かしているのかわからないのに、ゆっくりシャドースイングなんかできない。というご意見です。でも、まずは、こんな感じで動かしているかも、とか、本当に頭で考えているだけではなく、体を動かしてみるということが大切ですね。</p>
<p>猫背の恐ろしさ（スイングへの影響ということで）をトイレで実感というのも、おもしろいですね。意外なところで意外な発見、これも、頭で考えているだけでは、なかなかわからないものです。</p>
<p>そういえば、スケジュールの遅延に関して「人月の神話」という本の中だったと思いますが、こんなことが書いてありました。意識にあがらない雑用は、仕事時間の半分以上あり、それを意識できていないために、スケジュールをイメージすると、最低でも倍は時間がかかるものだ。それが、スケジュールを遅らせる一つの原因。わたしは、え？と思い、実際に自分のケースで時間を測ってみたら、やっぱり雑用は半分以上の時間でした。ま、雑用といっても、仕事に直結しないけど、仕事をやりやすくするための、コンピューターの整備とか、ファイナル整理などもあります。ですから、実際にやってみないと、わからないというか、イメージできないことって、ゴルフ以外でも案外多いのです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>あきひろ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17078#comment-22063</link>
		<dc:creator><![CDATA[あきひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 00:22:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「やってみればわかること」
本当に手首のリリースを早めるだけであんなに手前を叩くとは思ってもみませんでした。

先日、何気にトイレで腰掛けていた時に(肩甲骨ストレッチ後)腰骨というか股関節の前傾を確認しようとしたのですが胸を張って上半身を倒すとすっと股関節に入るのですが、猫背では大袈裟に言えばどんなに上半身を倒しても股関節に入りませんでした。

練習場で立ってる状態での前傾ではそんなに違いを感じなかったのですが、腰掛けた状態ではその違いが本当によくわかりました。

また胸を張ってアドレスすると勝手に脇が締まるのがわかりました。
というか脇を開けれません。

「やってみればわかること」

頭だけでなくちょっとやってみるだけで分かる事がこんなにあったのかと新鮮な気持ちです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「やってみればわかること」<br />
本当に手首のリリースを早めるだけであんなに手前を叩くとは思ってもみませんでした。</p>
<p>先日、何気にトイレで腰掛けていた時に(肩甲骨ストレッチ後)腰骨というか股関節の前傾を確認しようとしたのですが胸を張って上半身を倒すとすっと股関節に入るのですが、猫背では大袈裟に言えばどんなに上半身を倒しても股関節に入りませんでした。</p>
<p>練習場で立ってる状態での前傾ではそんなに違いを感じなかったのですが、腰掛けた状態ではその違いが本当によくわかりました。</p>
<p>また胸を張ってアドレスすると勝手に脇が締まるのがわかりました。<br />
というか脇を開けれません。</p>
<p>「やってみればわかること」</p>
<p>頭だけでなくちょっとやってみるだけで分かる事がこんなにあったのかと新鮮な気持ちです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17078#comment-22049</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 13:12:19 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17078#comment-22049</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

　アドバイス有難うございました。
とにかく、もがき苦しんでみます。
ここを乗り越えられたら、違うゴルフの世界が見えるような気がします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>　アドバイス有難うございました。<br />
とにかく、もがき苦しんでみます。<br />
ここを乗り越えられたら、違うゴルフの世界が見えるような気がします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17078#comment-22048</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 11:23:41 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17078#comment-22048</guid>
		<description><![CDATA[「縮んでいないと伸びる事は出来ない」

縮んでいるというか、本来のリラックスした状態ということですね。ここは大切なポイントですので、補足させていたたきました。

「ランが少ない方が良いショット」

ま、バックスピンが多いショットがいいショットというわけではないのですが、バックスピンをしっかりかけることができることで、バックスピンを減らすコントロールが可能となります。そういった意味では、いいショットを打てる下地ができてくるということですね。

ドライバーや、ショートアイアンのノーマルショットでは、バックスピンをちょうどいい量にするコントロールが重要となり、単にバックスピンが多ければいいショットというわけではないのです。ただし、ほとんどの場合は、バックスピンが足りないで、だらだらと転がって、その転がりがコントロールされていない場合が多いので、SW15yキャリーでの練習では、ランが少ない方が、しっかりボールとヘッドがコンタクトした、いいショットということになります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「縮んでいないと伸びる事は出来ない」</p>
<p>縮んでいるというか、本来のリラックスした状態ということですね。ここは大切なポイントですので、補足させていたたきました。</p>
<p>「ランが少ない方が良いショット」</p>
<p>ま、バックスピンが多いショットがいいショットというわけではないのですが、バックスピンをしっかりかけることができることで、バックスピンを減らすコントロールが可能となります。そういった意味では、いいショットを打てる下地ができてくるということですね。</p>
<p>ドライバーや、ショートアイアンのノーマルショットでは、バックスピンをちょうどいい量にするコントロールが重要となり、単にバックスピンが多ければいいショットというわけではないのです。ただし、ほとんどの場合は、バックスピンが足りないで、だらだらと転がって、その転がりがコントロールされていない場合が多いので、SW15yキャリーでの練習では、ランが少ない方が、しっかりボールとヘッドがコンタクトした、いいショットということになります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17078#comment-22047</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 11:16:51 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17078#comment-22047</guid>
		<description><![CDATA[「右前腕を左に捻じる動きの矯正について」

右腕を左に捻るパターンには大きく３パターンがあります。そして、各パターンでは、修正方法は変化しますので、まずは、どのパターンで右前腕を左に捻る動きになったのかを分析する必要があります。

一番多いバターンは、初心者時代のスライスを直すその直し方が、前腕を捻る動きでなんとかスライス防止してきた場合です。軌道はアウトサイド・インのままで、ボールヒットでのフェースを、無理やり閉じる動きでなんとかスライスしないようにしているという状態です。

次に多いのは、スライス防止を、インサイド・アウト軌道にすることで、ドロー軌道にすることですが、ここで、インサイド・アウトを手先でやって、振り遅れを故意に作るようにして、とりあえずインサイド・アウトにして、ドロー軌道を手に入れるパターンです。

そして、そんない多くはないのですが、上級者になってなかなか治らないパターンがあります。それは、スライス防ぎのためではなく、飛距離を得るために、フェースを閉じてボールヒットするようになることです。この場合は振り遅れさせて、フェースを閉じすぎる動きになります。

どのパターンでも共通する修正方法は、やはり、SW15yキャリーや、ゆっくりシャドースイングで、本来の動きを徹底的にやることです。前のコメントでお知らせしたように、正しいグリップを作れるようにして、ヘッドから遠いところから動けるようにすることです。

頓服的には、各パターンで異なりますので、まずはどのパターンでの前腕ねじれかを分析する必要があります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「右前腕を左に捻じる動きの矯正について」</p>
<p>右腕を左に捻るパターンには大きく３パターンがあります。そして、各パターンでは、修正方法は変化しますので、まずは、どのパターンで右前腕を左に捻る動きになったのかを分析する必要があります。</p>
<p>一番多いバターンは、初心者時代のスライスを直すその直し方が、前腕を捻る動きでなんとかスライス防止してきた場合です。軌道はアウトサイド・インのままで、ボールヒットでのフェースを、無理やり閉じる動きでなんとかスライスしないようにしているという状態です。</p>
<p>次に多いのは、スライス防止を、インサイド・アウト軌道にすることで、ドロー軌道にすることですが、ここで、インサイド・アウトを手先でやって、振り遅れを故意に作るようにして、とりあえずインサイド・アウトにして、ドロー軌道を手に入れるパターンです。</p>
<p>そして、そんない多くはないのですが、上級者になってなかなか治らないパターンがあります。それは、スライス防ぎのためではなく、飛距離を得るために、フェースを閉じてボールヒットするようになることです。この場合は振り遅れさせて、フェースを閉じすぎる動きになります。</p>
<p>どのパターンでも共通する修正方法は、やはり、SW15yキャリーや、ゆっくりシャドースイングで、本来の動きを徹底的にやることです。前のコメントでお知らせしたように、正しいグリップを作れるようにして、ヘッドから遠いところから動けるようにすることです。</p>
<p>頓服的には、各パターンで異なりますので、まずはどのパターンでの前腕ねじれかを分析する必要があります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>あきひろ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17078#comment-22046</link>
		<dc:creator><![CDATA[あきひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 09:26:12 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17078#comment-22046</guid>
		<description><![CDATA[大森先生
返信ありがとうございます。

猫背と肩甲骨の因果関係がわかりました。
確かに縮んでいないと伸びる事は出来ないですね。
今週末の練習では背筋も意識したいと思います。

ランとキャリーの関係もよくわかりました。
グリーンと練習場の芝との違いって事を考えてませんでした。

そんなことも分からないような僕でも色々考えて出来るのがSW練習です。
何がおかしいのかを考える事が出来、どうすれば良いのか考える事が出来、その考えを実行に移して試して結果を確認出来るの事が分かりました。

ぼんやりと距離を狙って打つ時よりも、20yの看板や25yの籠を明確に狙って打ってる時の方がピタリと止まる球が出てました。
ランが少ない方が良いショットと分かって安心しました。

慣れてきたら片手打ちにもチャレンジしたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森先生<br />
返信ありがとうございます。</p>
<p>猫背と肩甲骨の因果関係がわかりました。<br />
確かに縮んでいないと伸びる事は出来ないですね。<br />
今週末の練習では背筋も意識したいと思います。</p>
<p>ランとキャリーの関係もよくわかりました。<br />
グリーンと練習場の芝との違いって事を考えてませんでした。</p>
<p>そんなことも分からないような僕でも色々考えて出来るのがSW練習です。<br />
何がおかしいのかを考える事が出来、どうすれば良いのか考える事が出来、その考えを実行に移して試して結果を確認出来るの事が分かりました。</p>
<p>ぼんやりと距離を狙って打つ時よりも、20yの看板や25yの籠を明確に狙って打ってる時の方がピタリと止まる球が出てました。<br />
ランが少ない方が良いショットと分かって安心しました。</p>
<p>慣れてきたら片手打ちにもチャレンジしたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17078#comment-22045</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 05:21:01 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17078#comment-22045</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

　静的ストレッチと動的ストレッチの効能と注意しなければならない点良く分かりました。
就寝前に二つのストレッチを入念に行い、朝は短い時間で体が目覚める程度にしてみます。

右前腕を左に捻じる動きの矯正については、もう少し詳しくお教えいただけないでしょうか
左に曲がる球筋で悩んでいる人も結構いると思いますのでよろしくお願いいたします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>　静的ストレッチと動的ストレッチの効能と注意しなければならない点良く分かりました。<br />
就寝前に二つのストレッチを入念に行い、朝は短い時間で体が目覚める程度にしてみます。</p>
<p>右前腕を左に捻じる動きの矯正については、もう少し詳しくお教えいただけないでしょうか<br />
左に曲がる球筋で悩んでいる人も結構いると思いますのでよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17078#comment-22043</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 23:01:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17078#comment-22043</guid>
		<description><![CDATA[「右手親指をセットした少し左側面に右手親指で強く押し付けたような跡」

まさに、スイン中に右前腕を左に捻る動きをかなり使っている証拠です。グリップを交換しないで使っていたら、本来なら、左手親指の下が減ってきます。

修正方法は、正しいグリップをして、ヘッドから一番遠い遠ころから順に動けるようにすることが、根本治療となります。

「ストレッチで猫背が見事に矯正されている」

猫背があまりひどい場合は、夜寝る前に１分以上無理のない範囲で連続で伸ばし、朝は、３０秒程度本当に軽く伸ばします。

寝る前のストレッチングで、枕抜きをやらないなら、寝ているうちに少しずつは猫背に戻ってしまいますが、回を重ねるうちに良くなってきます。

寝る前に１分以上やっていただく理由は、背骨の湾曲を大きく修正したすぐ後に、負荷をかけることは避けたいからです。負荷をかけたくない理由は、正しい方向に修正できたとしても、今までの体は、正しくないことをやりつづけていましたので、それを急に変化させると、いろいろなところのバランスが急激に変化することで、一時的とはいっても、不調になることもあるからです。ま、よく言う好転現象です。

また、静的ストレッチングの領域で修正したいので、１分以上伸ばし続けます。それにより、背骨そのものだけではなく、その周りの筋肉や腱もじっくり伸ばされ、本来の長さに戻ってきます。しかし、１～２時間ぐらいは、筋肉の反応は悪くなります。ですから、寝る前にやります。

朝は、３０秒程度か、動的ストレッチングで１０秒以下を数回行うなど、非常に軽く行うことで、ほんの少しだけ正しく戻してあげて、その日の動きが正しく動ける方向へ誘導してあげる感じにします。２時間以内などに、ゴルフの練習をするとか、走るなど、運動をしないなら、３０秒程度を軽く伸ばします。すぐに運動するなら、動的ストレッチングにすることをお勧めします。

普通は起きてすぐに３０秒やれば、朝練習場へ行くとしても、ボールを打つまでには、２時間ぐらいは時間が経過していることも多いので、朝起きて、できるだけ早く行い、体を正しい状態にして、正しい動きを身につけることをお勧めしています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「右手親指をセットした少し左側面に右手親指で強く押し付けたような跡」</p>
<p>まさに、スイン中に右前腕を左に捻る動きをかなり使っている証拠です。グリップを交換しないで使っていたら、本来なら、左手親指の下が減ってきます。</p>
<p>修正方法は、正しいグリップをして、ヘッドから一番遠い遠ころから順に動けるようにすることが、根本治療となります。</p>
<p>「ストレッチで猫背が見事に矯正されている」</p>
<p>猫背があまりひどい場合は、夜寝る前に１分以上無理のない範囲で連続で伸ばし、朝は、３０秒程度本当に軽く伸ばします。</p>
<p>寝る前のストレッチングで、枕抜きをやらないなら、寝ているうちに少しずつは猫背に戻ってしまいますが、回を重ねるうちに良くなってきます。</p>
<p>寝る前に１分以上やっていただく理由は、背骨の湾曲を大きく修正したすぐ後に、負荷をかけることは避けたいからです。負荷をかけたくない理由は、正しい方向に修正できたとしても、今までの体は、正しくないことをやりつづけていましたので、それを急に変化させると、いろいろなところのバランスが急激に変化することで、一時的とはいっても、不調になることもあるからです。ま、よく言う好転現象です。</p>
<p>また、静的ストレッチングの領域で修正したいので、１分以上伸ばし続けます。それにより、背骨そのものだけではなく、その周りの筋肉や腱もじっくり伸ばされ、本来の長さに戻ってきます。しかし、１～２時間ぐらいは、筋肉の反応は悪くなります。ですから、寝る前にやります。</p>
<p>朝は、３０秒程度か、動的ストレッチングで１０秒以下を数回行うなど、非常に軽く行うことで、ほんの少しだけ正しく戻してあげて、その日の動きが正しく動ける方向へ誘導してあげる感じにします。２時間以内などに、ゴルフの練習をするとか、走るなど、運動をしないなら、３０秒程度を軽く伸ばします。すぐに運動するなら、動的ストレッチングにすることをお勧めします。</p>
<p>普通は起きてすぐに３０秒やれば、朝練習場へ行くとしても、ボールを打つまでには、２時間ぐらいは時間が経過していることも多いので、朝起きて、できるだけ早く行い、体を正しい状態にして、正しい動きを身につけることをお勧めしています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17078#comment-22041</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 22:09:57 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17078#comment-22041</guid>
		<description><![CDATA[「「肩甲骨回り」を使うのには胸を張るよりは猫背気味の方が都合が良いのではと思ったり？」

猫背ですでに肩甲骨が体の正面方向へスライドしている形だと、肩甲骨まわりの筋肉と腱が引き伸ばされていて、筋肉が伸ばされることで、筋肉が勝手に縮むという、大切な機能（伸張反射をきっかけとする伸長短縮サイクル）の働きが悪くなります。その結果、出せるパワーは落ちてしまいます。また、伸ばされているということは、ゆるんだ状態より硬くなっていますので、肩をしなやっかに使えません。

また、上半身で前（体の正面方向）に丸くなっているほど、股関節を曲げなくなります。そうなると、下半身の動きをうまく行ってスイングしにくくなり、その代償動作として、上半身がしゃしゃり出てこなければならなくなります。

「手首のリリースとダフり」

本当に、ダフルという非常に悩み多く、なんとか解決して気持よくゴルフをやりたいという方が多い重要な問題ですら、かなり勘違いされた情報が伝わっています。言葉をしっかり理解することの大切さがわがりますね。直すべき点がまったく逆になったりしますから恐ろしいです。

タイガー・ウッズは、調子がいい頃、頭がトップから２０ｃｍぐらいさがっていました。そして、ヒンジ使い方が最高で、ダフルなんてこととは無縁でした。

手首など、クラブをリリースすれば、体とヘッドの距離は長くなり、それだけ、ヘッドは早く地面に到達します。それでは、ダフリになります。さらに、体を起こすと、クラブはリリースされ、体を起こして上にあがった距離以上に、ヘッドは体から離れます。まさに、やってみればわかることでしたね。

「SW練習は昨日、今日と行き、ついに4回目」

すばらしいです！！！本当に。さらに、面白くなってきた、そして、SW15yキャリーの本当の奥深さを実感できてきたということは、貴重な体験です。なんせ、私にお尻を叩かれなくても、これからもずっと続けるモチベーションを得たのですから。

「15yキャリーだとランが5y~10y程度しか出ない」

キャリーは落下場所の状況で変化します。SWでスピンをそれほどかけないでグリーンに直接落としたら、キャリーとランは１対１、PWなら１対２、９番アイアンなら１対３などとも言われますが、当然、グリーンの速さや傾斜で変化します。それが、ラフとは言わないまでも、普通の芝ならもっと転がりません。

それで、実はご心配のこととは逆に、ランが少ないということは、良いショットになっています。ランが少ないほど、バックスピンがが多くかかっていることになります。きちっとスコアラインの下から２本目ぐらいに当たって、ヘッドが最大に加速している、リリースが始まったぐらいでヒットするほど、バックスピンが多くかかりますから、狙ったショットになってきている証拠です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「「肩甲骨回り」を使うのには胸を張るよりは猫背気味の方が都合が良いのではと思ったり？」</p>
<p>猫背ですでに肩甲骨が体の正面方向へスライドしている形だと、肩甲骨まわりの筋肉と腱が引き伸ばされていて、筋肉が伸ばされることで、筋肉が勝手に縮むという、大切な機能（伸張反射をきっかけとする伸長短縮サイクル）の働きが悪くなります。その結果、出せるパワーは落ちてしまいます。また、伸ばされているということは、ゆるんだ状態より硬くなっていますので、肩をしなやっかに使えません。</p>
<p>また、上半身で前（体の正面方向）に丸くなっているほど、股関節を曲げなくなります。そうなると、下半身の動きをうまく行ってスイングしにくくなり、その代償動作として、上半身がしゃしゃり出てこなければならなくなります。</p>
<p>「手首のリリースとダフり」</p>
<p>本当に、ダフルという非常に悩み多く、なんとか解決して気持よくゴルフをやりたいという方が多い重要な問題ですら、かなり勘違いされた情報が伝わっています。言葉をしっかり理解することの大切さがわがりますね。直すべき点がまったく逆になったりしますから恐ろしいです。</p>
<p>タイガー・ウッズは、調子がいい頃、頭がトップから２０ｃｍぐらいさがっていました。そして、ヒンジ使い方が最高で、ダフルなんてこととは無縁でした。</p>
<p>手首など、クラブをリリースすれば、体とヘッドの距離は長くなり、それだけ、ヘッドは早く地面に到達します。それでは、ダフリになります。さらに、体を起こすと、クラブはリリースされ、体を起こして上にあがった距離以上に、ヘッドは体から離れます。まさに、やってみればわかることでしたね。</p>
<p>「SW練習は昨日、今日と行き、ついに4回目」</p>
<p>すばらしいです！！！本当に。さらに、面白くなってきた、そして、SW15yキャリーの本当の奥深さを実感できてきたということは、貴重な体験です。なんせ、私にお尻を叩かれなくても、これからもずっと続けるモチベーションを得たのですから。</p>
<p>「15yキャリーだとランが5y~10y程度しか出ない」</p>
<p>キャリーは落下場所の状況で変化します。SWでスピンをそれほどかけないでグリーンに直接落としたら、キャリーとランは１対１、PWなら１対２、９番アイアンなら１対３などとも言われますが、当然、グリーンの速さや傾斜で変化します。それが、ラフとは言わないまでも、普通の芝ならもっと転がりません。</p>
<p>それで、実はご心配のこととは逆に、ランが少ないということは、良いショットになっています。ランが少ないほど、バックスピンがが多くかかっていることになります。きちっとスコアラインの下から２本目ぐらいに当たって、ヘッドが最大に加速している、リリースが始まったぐらいでヒットするほど、バックスピンが多くかかりますから、狙ったショットになってきている証拠です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17078#comment-22040</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 09:01:04 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17078#comment-22040</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

　先日の個人面談は高橋さんと共同受講の便宜を図っていただき、大変有意義な50分を
体験することが出来ました。
特に右手グリップのV字がアドレス時には右肩を指しているのに、打球後にセットアップの位置に
戻してみると顎を指している事がフックの原因の一つであることが判りました。
恐らくトップからインパクトにかけ右手を左方向に捻じっているのではと思いますが、直し方が
判らないで困っています。ちなみにグリップをチェックしたところ、右手親指をセットした少し
左側面に右手親指で強く押し付けたような跡がグリップ上に付いていました。
徹底的にヒンジを解かないようにスイング練習をすれば修正できるのか等々あれこれ悩んでいます。
良薬がありましたら処方箋をご教授下さい。

本日のテーマは大変興味深かったです。
自分では猫背とは思っていなかったのですが、壁でチェックしたら見事ストレートネックでした。
更に、驚くことに『うつ伏せ両腕立て上体後ろ反らせとストレッチポール腰椎当て上向き寝』を
1セット行ってから再度チェックしたら見事に矯正されているではありませんか！！
猫背が下半身を使うゴルフを阻害する一つの要因であるようですから、早速このストレッチも
今日から運動習慣にプラスしてみます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>　先日の個人面談は高橋さんと共同受講の便宜を図っていただき、大変有意義な50分を<br />
体験することが出来ました。<br />
特に右手グリップのV字がアドレス時には右肩を指しているのに、打球後にセットアップの位置に<br />
戻してみると顎を指している事がフックの原因の一つであることが判りました。<br />
恐らくトップからインパクトにかけ右手を左方向に捻じっているのではと思いますが、直し方が<br />
判らないで困っています。ちなみにグリップをチェックしたところ、右手親指をセットした少し<br />
左側面に右手親指で強く押し付けたような跡がグリップ上に付いていました。<br />
徹底的にヒンジを解かないようにスイング練習をすれば修正できるのか等々あれこれ悩んでいます。<br />
良薬がありましたら処方箋をご教授下さい。</p>
<p>本日のテーマは大変興味深かったです。<br />
自分では猫背とは思っていなかったのですが、壁でチェックしたら見事ストレートネックでした。<br />
更に、驚くことに『うつ伏せ両腕立て上体後ろ反らせとストレッチポール腰椎当て上向き寝』を<br />
1セット行ってから再度チェックしたら見事に矯正されているではありませんか！！<br />
猫背が下半身を使うゴルフを阻害する一つの要因であるようですから、早速このストレッチも<br />
今日から運動習慣にプラスしてみます。</p>
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		<title>あきひろ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17078#comment-22039</link>
		<dc:creator><![CDATA[あきひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 03:30:09 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17078#comment-22039</guid>
		<description><![CDATA[大森先生

僕は元々猫背ですがストレートネックチェックでは後頭部が張り出してるからか大丈夫でした(笑)

でも「肩甲骨回り」を使うのには胸を張るよりは猫背気味の方が都合が良いのではと思ったり？

手首のリリースとダフり…
先週、自宅でSWで試しにダウンスイング途中に手首をリリースしたら自分で思う以上に手前でダフってしまう事がわかりました。
これなら当らないだろうと上半身を起こした状態ですら簡単にダフる事がわかりました。
今まで色々な本や理論で「上体が沈む事でダフる」とありましたが「手首の早期リリース」が原因だったのだなと痛感。

SW練習は昨日、今日と行き、ついに4回目となりました！
徐々にですが球の左右の散りも狭くなり、ハイティー打ちでも何球かは「木琴」サウンドでゆっくりとした低弾道の球が出る用になりました。
そんな球が出た時はすごく気持ち良くて「これや」とニヤリとしてしまいます(笑)

やっと「練習らしく」なってきた感じがあります。

一つだけ気になるのは15yキャリーだとランが5y~10y程度しか出ない事です。
まだヒンジが浅いのか入門用セットのSWだから仕方無いのか？

それにしても15yキャリーは奥が深いです。
ほんの15yでも思った球が打てない…
これからも続けていきたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森先生</p>
<p>僕は元々猫背ですがストレートネックチェックでは後頭部が張り出してるからか大丈夫でした(笑)</p>
<p>でも「肩甲骨回り」を使うのには胸を張るよりは猫背気味の方が都合が良いのではと思ったり？</p>
<p>手首のリリースとダフり…<br />
先週、自宅でSWで試しにダウンスイング途中に手首をリリースしたら自分で思う以上に手前でダフってしまう事がわかりました。<br />
これなら当らないだろうと上半身を起こした状態ですら簡単にダフる事がわかりました。<br />
今まで色々な本や理論で「上体が沈む事でダフる」とありましたが「手首の早期リリース」が原因だったのだなと痛感。</p>
<p>SW練習は昨日、今日と行き、ついに4回目となりました！<br />
徐々にですが球の左右の散りも狭くなり、ハイティー打ちでも何球かは「木琴」サウンドでゆっくりとした低弾道の球が出る用になりました。<br />
そんな球が出た時はすごく気持ち良くて「これや」とニヤリとしてしまいます(笑)</p>
<p>やっと「練習らしく」なってきた感じがあります。</p>
<p>一つだけ気になるのは15yキャリーだとランが5y~10y程度しか出ない事です。<br />
まだヒンジが浅いのか入門用セットのSWだから仕方無いのか？</p>
<p>それにしても15yキャリーは奥が深いです。<br />
ほんの15yでも思った球が打てない…<br />
これからも続けていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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