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	<title>「体」ゆっくり溜めて一気に吐き出す へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>あきひろ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17342#comment-22156</link>
		<dc:creator><![CDATA[あきひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 09:58:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大森先生 有益なアドバイスありがとうございます。

内心、15yキャリー、ハイティー打ちからのフィードバックでは不安な部分もありました。
でも練習時の最後のSWフルスイングの一球が自分の意に反して(笑)良い飛びを見せてたので、これなら他のクラブでも大丈夫かなと漠然とは思ってました。

これまではドライバーを打つ時に「実際の球より後ろの仮想ボールを打つ」「仮想邪魔ボールを避けて打つ」等のイメージというかほぼオカルトに近い(笑)方法を用いていましたが、15yキャリー、ハイティー打ちという確信を持った練習を出来た事で「帰る場所」が出来たので「ダメだったらもっとSW練習をしよう！」と思えるので何かそれだけで安心感があります。

我流でやってきたとは言え、これまでゴルフを始めて2年半で如何に「確信を持てない事」をやってきてたのかなと痛感しております。
そもそも打ってはいたけど「練習」はしてなかったのだなぁ…

頑張ります！]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森先生 有益なアドバイスありがとうございます。</p>
<p>内心、15yキャリー、ハイティー打ちからのフィードバックでは不安な部分もありました。<br />
でも練習時の最後のSWフルスイングの一球が自分の意に反して(笑)良い飛びを見せてたので、これなら他のクラブでも大丈夫かなと漠然とは思ってました。</p>
<p>これまではドライバーを打つ時に「実際の球より後ろの仮想ボールを打つ」「仮想邪魔ボールを避けて打つ」等のイメージというかほぼオカルトに近い(笑)方法を用いていましたが、15yキャリー、ハイティー打ちという確信を持った練習を出来た事で「帰る場所」が出来たので「ダメだったらもっとSW練習をしよう！」と思えるので何かそれだけで安心感があります。</p>
<p>我流でやってきたとは言え、これまでゴルフを始めて2年半で如何に「確信を持てない事」をやってきてたのかなと痛感しております。<br />
そもそも打ってはいたけど「練習」はしてなかったのだなぁ…</p>
<p>頑張ります！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17342#comment-22155</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 21:59:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「上半身と下半身の捻転ではなく、上半身の中での左肩甲骨のスライドを活かす、その為には腹を凹めて上半身を一枚板にして肩甲骨だけをスライドさせるイメージ」

はい、そのとおりです。正しく体を動かすイメージがあれは、体の動きは見違えるように良い物になります。

また、お腹の後ろ側の腰椎は、そもそもねじれにくい構造です。ある程度ねじれるとロックがかかります。腰椎の可動域は、正常でも約５度です。ということで、むしろ完全に固定するぐらいに使うことで、下半身のパワーを肩甲骨に効率良く伝達できます。そのために、お腹をめちゃっくちゃへこめます。

また、ハンマー投げの室伏広治選手は、効率の良い体の動きを徹底研究して実践に結びつける、頭のいいアスリートです。彼も、肩甲骨の優位性を認識して、肩甲骨を使い切ることを主張しています。

「逆素振り」
左素振りをすることで、体の左右のバランスを整えることを狙っています。さらに、左打ちのフォローは、右打ちのバックスイング・トップと同じです。トップが浅くて速いと、左に引っ掛けるなど、ボールコントロールが不安定になります。そのため、左素振りのフォローを大きく出すことで、右打ちのトップを大きくすることができるので、左素振りは、練習はもちろん、ラウンド中も時々やると、ショットが安定します。

「15yキャリーとSWハイティー打ちだけを練習」
かなり熱が入っていて、すばらしです。ここまでできてきたら、本来のやり方も効果が出ます。

そこで、本来のやり方。SW１５ｙキャリーとかをやっていて、なんだか目指す体の動きができたなと感じたら、いきなりドライバーを手にして、フルショットでボールを飛ばしてみます。大体１～３球ぐらい打てば十分です。それ以上打つと、悪い動きを取り入れはじめてしまいます。１０球以上連続でフルショットすると、なんとかボールフライトをまともにしようとして、体が勝手によからぬ動きを引っぱり出してきます。

SW15yキャリーはアプローチはもちろん、ドライバーのフルショットまで通用する、体の本来の使い方を定着できる、最高の練習です。ですから、知らないうちに、体の動きが改善されて、いきなりドライバーのフルショットしても、今までに感じたこともない、すばらしいショットが出ることもあるのです。

SW15yキャリーでの動きが正しく出来ているかどうかのチェックとしても、いきなりドライバーのフルショットは有効です。これからは、是非、ドライバーも時々飛ばしてみてください。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「上半身と下半身の捻転ではなく、上半身の中での左肩甲骨のスライドを活かす、その為には腹を凹めて上半身を一枚板にして肩甲骨だけをスライドさせるイメージ」</p>
<p>はい、そのとおりです。正しく体を動かすイメージがあれは、体の動きは見違えるように良い物になります。</p>
<p>また、お腹の後ろ側の腰椎は、そもそもねじれにくい構造です。ある程度ねじれるとロックがかかります。腰椎の可動域は、正常でも約５度です。ということで、むしろ完全に固定するぐらいに使うことで、下半身のパワーを肩甲骨に効率良く伝達できます。そのために、お腹をめちゃっくちゃへこめます。</p>
<p>また、ハンマー投げの室伏広治選手は、効率の良い体の動きを徹底研究して実践に結びつける、頭のいいアスリートです。彼も、肩甲骨の優位性を認識して、肩甲骨を使い切ることを主張しています。</p>
<p>「逆素振り」<br />
左素振りをすることで、体の左右のバランスを整えることを狙っています。さらに、左打ちのフォローは、右打ちのバックスイング・トップと同じです。トップが浅くて速いと、左に引っ掛けるなど、ボールコントロールが不安定になります。そのため、左素振りのフォローを大きく出すことで、右打ちのトップを大きくすることができるので、左素振りは、練習はもちろん、ラウンド中も時々やると、ショットが安定します。</p>
<p>「15yキャリーとSWハイティー打ちだけを練習」<br />
かなり熱が入っていて、すばらしです。ここまでできてきたら、本来のやり方も効果が出ます。</p>
<p>そこで、本来のやり方。SW１５ｙキャリーとかをやっていて、なんだか目指す体の動きができたなと感じたら、いきなりドライバーを手にして、フルショットでボールを飛ばしてみます。大体１～３球ぐらい打てば十分です。それ以上打つと、悪い動きを取り入れはじめてしまいます。１０球以上連続でフルショットすると、なんとかボールフライトをまともにしようとして、体が勝手によからぬ動きを引っぱり出してきます。</p>
<p>SW15yキャリーはアプローチはもちろん、ドライバーのフルショットまで通用する、体の本来の使い方を定着できる、最高の練習です。ですから、知らないうちに、体の動きが改善されて、いきなりドライバーのフルショットしても、今までに感じたこともない、すばらしいショットが出ることもあるのです。</p>
<p>SW15yキャリーでの動きが正しく出来ているかどうかのチェックとしても、いきなりドライバーのフルショットは有効です。これからは、是非、ドライバーも時々飛ばしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>あきひろ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17342#comment-22154</link>
		<dc:creator><![CDATA[あきひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 10:16:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大森先生 アドバイスありがとうございます。

芝刈り名人様へのアドバイスと合わせて自分なりに出した解釈は「上半身と下半身の捻転ではなく、上半身の中での左肩甲骨のスライドを活かす」かと思いました。
その為には腹を凹めて上半身を一枚板にして肩甲骨だけをスライドさせるイメージなのかなと。

毎朝のトイレでの肩甲骨ストレッチでは前腕の内側を合わせての左右捻りで前腕が視界から消える位に回るようになってきました。
あとは肩甲骨をスライドさせるイメージと実際の動きのシンクロが課題なのかなと思ってます。

DVDについては先日の案内の時に凄く悩んだのですが、また今度機会があればもっと悩んで考えたいと思います(笑)

逆素振り…
先日の試合の時に片山選手がパターでグリーン脇で逆素振りをされてました。
結構普通な速さで振られてましたが。

15yキャリーとSWハイティー打ちだけを練習して12月6日のコンペに備えたいと思います！]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森先生 アドバイスありがとうございます。</p>
<p>芝刈り名人様へのアドバイスと合わせて自分なりに出した解釈は「上半身と下半身の捻転ではなく、上半身の中での左肩甲骨のスライドを活かす」かと思いました。<br />
その為には腹を凹めて上半身を一枚板にして肩甲骨だけをスライドさせるイメージなのかなと。</p>
<p>毎朝のトイレでの肩甲骨ストレッチでは前腕の内側を合わせての左右捻りで前腕が視界から消える位に回るようになってきました。<br />
あとは肩甲骨をスライドさせるイメージと実際の動きのシンクロが課題なのかなと思ってます。</p>
<p>DVDについては先日の案内の時に凄く悩んだのですが、また今度機会があればもっと悩んで考えたいと思います(笑)</p>
<p>逆素振り…<br />
先日の試合の時に片山選手がパターでグリーン脇で逆素振りをされてました。<br />
結構普通な速さで振られてましたが。</p>
<p>15yキャリーとSWハイティー打ちだけを練習して12月6日のコンペに備えたいと思います！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17342#comment-22149</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 04:08:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「ダウンでクラブシャフトが地面と水平になったところでは両肩はのラインは飛球線に対してほぼ平行、これで左肩甲骨が体の正面方向へスライド？」

この胸が下を向いている状態で、左肩甲骨は体の正面方向へスライドしています。そうすると、手元は低く降りてきます。そして、その腰の高さあたりで、左肩甲骨のスライド量は最大で、そこからは、リリースが始まります。それに伴い、右手甲側へ折れるヒンジも、解放されてきて、解放され切る前にヒットとなり、ヘッドが加速されながらボールヒットとなります。

ゆっくりシャドースイングをしながら、ダウンスイングの腰の高さ当たりで、シャフトを地面と並行な腰の高さ当たりで止めたままにしてみます。そして、下半身はさらに左回転を続けます。そうすると、下半身の左回転の動きで、左肩甲骨は、体の正面方向へ引き伸ばされることがわかります。まさに、下半身でパワーをかけた結果、上半身が最終的に強烈に引き伸ばされる瞬間です。これが、自分自身の感覚としては、ひねられ続けてボールヒットする感じとなります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「ダウンでクラブシャフトが地面と水平になったところでは両肩はのラインは飛球線に対してほぼ平行、これで左肩甲骨が体の正面方向へスライド？」</p>
<p>この胸が下を向いている状態で、左肩甲骨は体の正面方向へスライドしています。そうすると、手元は低く降りてきます。そして、その腰の高さあたりで、左肩甲骨のスライド量は最大で、そこからは、リリースが始まります。それに伴い、右手甲側へ折れるヒンジも、解放されてきて、解放され切る前にヒットとなり、ヘッドが加速されながらボールヒットとなります。</p>
<p>ゆっくりシャドースイングをしながら、ダウンスイングの腰の高さ当たりで、シャフトを地面と並行な腰の高さ当たりで止めたままにしてみます。そして、下半身はさらに左回転を続けます。そうすると、下半身の左回転の動きで、左肩甲骨は、体の正面方向へ引き伸ばされることがわかります。まさに、下半身でパワーをかけた結果、上半身が最終的に強烈に引き伸ばされる瞬間です。これが、自分自身の感覚としては、ひねられ続けてボールヒットする感じとなります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17342#comment-22145</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 13:38:07 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17342#comment-22145</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

『左腕を突き出すと、鎖骨が体の正面方向へ首の付け根あたりを支点に、
斜め前に動くことがわかります』この事は理解できますが、自分の感覚
では、ダウンでクラブシャフトが地面と水平になったところでは両肩の
ラインは飛球線に対してほぼ平行になっていて鎖骨は斜め前には動いて
いません。
鎖骨を斜め前に動くようにするには両肩のラインが20～30度くらい右を
向いていないと出来ないのですが、この状態が上半身の動きとして適正
なのでしょうか？
頭の中が混乱しています。よろしくご教授下さい。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>『左腕を突き出すと、鎖骨が体の正面方向へ首の付け根あたりを支点に、<br />
斜め前に動くことがわかります』この事は理解できますが、自分の感覚<br />
では、ダウンでクラブシャフトが地面と水平になったところでは両肩の<br />
ラインは飛球線に対してほぼ平行になっていて鎖骨は斜め前には動いて<br />
いません。<br />
鎖骨を斜め前に動くようにするには両肩のラインが20～30度くらい右を<br />
向いていないと出来ないのですが、この状態が上半身の動きとして適正<br />
なのでしょうか？<br />
頭の中が混乱しています。よろしくご教授下さい。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17342#comment-22143</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 10:45:04 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17342#comment-22143</guid>
		<description><![CDATA[「ダウン開始後の「左半身の張り」のキープだけを意識、これが「力を溜める」という事？」

はい、そのとおりです。引き伸ばされた体の部分には、たっぷりエネルギーが溜められています。まるで、ゴムを伸ばしてエネルギーを溜めるように。実は、筋肉は単なるゴム以上のすごい秘密を秘めていますので、ゴムよりもすごいのです。

「バックスイングからのダウン時のスピードの移行の感覚が全然分かりません」

ひたすら、上半身、得意、左肩甲骨が引き伸ばされ、まるで雑巾が絞られるように、上半身がねじられ続けてボールヒットのイメージです。ようするに、自らはリリースしないで、ひねり続けるだけのつもりです。そのことが本当にできたら、最高の溜めて爆発させるボールヒットがやってきます。筋肉には伸張短縮サイクルという仕組みが、すべての人に備わっているのですが、これがスグレモノなのです。詳しくは、現在発売中の「ゴルフィング大百科」DVDプロジェクトやDVD「脱・力み」の中で、ゴルフとの関連性などを、詳しく解説していますので、キャンペーンなどの割安の機会がありましたら、是非、ご購入をご検討していただけたらと思います。

「15yキャリーとアドレス時の足踏み」

この２つを完璧にできるようになれば、知らないうちにフルショットも別世界に突入です。じっくり取り組んでください。

PS.
晋呉さん、思わぬ優勝ですが、とにかく勝てて、良かったです。晋呉さんには、くれぐれも体に気おつけて、ゴルフというゲームを楽しみましょうと言っておきました。基本的にいつ優勝してもおかしくない調子なので、ま、勝負を楽しむ気持ちさえ持てればいいだけなのです。晋呉さんの場合、いろいろ考え過ぎるところもあったり、ま、年齢のこともあり、体の調子と相談しながら、勝負を楽しむという、ある意味、複雑なところですが。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「ダウン開始後の「左半身の張り」のキープだけを意識、これが「力を溜める」という事？」</p>
<p>はい、そのとおりです。引き伸ばされた体の部分には、たっぷりエネルギーが溜められています。まるで、ゴムを伸ばしてエネルギーを溜めるように。実は、筋肉は単なるゴム以上のすごい秘密を秘めていますので、ゴムよりもすごいのです。</p>
<p>「バックスイングからのダウン時のスピードの移行の感覚が全然分かりません」</p>
<p>ひたすら、上半身、得意、左肩甲骨が引き伸ばされ、まるで雑巾が絞られるように、上半身がねじられ続けてボールヒットのイメージです。ようするに、自らはリリースしないで、ひねり続けるだけのつもりです。そのことが本当にできたら、最高の溜めて爆発させるボールヒットがやってきます。筋肉には伸張短縮サイクルという仕組みが、すべての人に備わっているのですが、これがスグレモノなのです。詳しくは、現在発売中の「ゴルフィング大百科」DVDプロジェクトやDVD「脱・力み」の中で、ゴルフとの関連性などを、詳しく解説していますので、キャンペーンなどの割安の機会がありましたら、是非、ご購入をご検討していただけたらと思います。</p>
<p>「15yキャリーとアドレス時の足踏み」</p>
<p>この２つを完璧にできるようになれば、知らないうちにフルショットも別世界に突入です。じっくり取り組んでください。</p>
<p>PS.<br />
晋呉さん、思わぬ優勝ですが、とにかく勝てて、良かったです。晋呉さんには、くれぐれも体に気おつけて、ゴルフというゲームを楽しみましょうと言っておきました。基本的にいつ優勝してもおかしくない調子なので、ま、勝負を楽しむ気持ちさえ持てればいいだけなのです。晋呉さんの場合、いろいろ考え過ぎるところもあったり、ま、年齢のこともあり、体の調子と相談しながら、勝負を楽しむという、ある意味、複雑なところですが。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17342#comment-22142</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 10:34:10 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17342#comment-22142</guid>
		<description><![CDATA[「左肩甲骨を体の正面方向へスライド」

真っ直ぐに立って、左腕を体の正面方向へ突き出して見てください。その時、右手を左の鎖骨（肩と首の付根あたりを走る細い骨で肩甲骨を体とつなぐ骨）を軽く触ってやってみます。そうすると、左腕を突き出すと、鎖骨が体の正面方向へ首の付け根あたりを支点に、斜め前に動くことがわかります。これが、肩甲骨が体の正面方向へスライドした結果です。

ボールヒットに向かって、下半身は左に回転しているけれども、左肩は限りなくトップの所に置いておこうとします。そうすると、左肩甲骨は体の正面方向にスライドしてくるのです。右手で、左鎖骨を触っていると、その様子がわかります。やってみてください。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「左肩甲骨を体の正面方向へスライド」</p>
<p>真っ直ぐに立って、左腕を体の正面方向へ突き出して見てください。その時、右手を左の鎖骨（肩と首の付根あたりを走る細い骨で肩甲骨を体とつなぐ骨）を軽く触ってやってみます。そうすると、左腕を突き出すと、鎖骨が体の正面方向へ首の付け根あたりを支点に、斜め前に動くことがわかります。これが、肩甲骨が体の正面方向へスライドした結果です。</p>
<p>ボールヒットに向かって、下半身は左に回転しているけれども、左肩は限りなくトップの所に置いておこうとします。そうすると、左肩甲骨は体の正面方向にスライドしてくるのです。右手で、左鎖骨を触っていると、その様子がわかります。やってみてください。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>あきひろ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17342#comment-22141</link>
		<dc:creator><![CDATA[あきひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 23:12:18 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17342#comment-22141</guid>
		<description><![CDATA[大森先生 おはようございます。

カンガルーになったつもりでスイングを試してみようとしたのですが、何かイメージが掴めません。
でも掴めないなりにゆっくりシャドースイングで「引き伸ばすイメージ」でバックスイングを引き上げた所、左半身に「張り」を感じる事が出来ました。
今まではバックスイングではそんな引き伸ばす意識は無かったのでダウン開始後の「左半身の張り」のキープだけを意識してたのですが、「引き伸ばすイメージ」でバックスイングすると「左半身の張り」を感じれる時間が確実に長くなります。
これが「力を溜める」という事になるのでしょうか？
ただバックスイングからのダウン時のスピードの移行の感覚が全然分かりません…
単純に「振り始め」を胸からと考えれば良いのでしょうか？
逆に途中から加速をしようとすると何処かに力が逃げてしまいそうな感じもします。
その辺りのポイントをご教示願えたらと思います。

HS測定時の身体の動き…
週末の男子ゴルフのBワトソン選手が正にその動きでしたね。(初めて氏のスイングを見たのですが…)
ドライバーのスロー映像で「え、そんなに伸び上がるの！」と驚きました。
氏の身長とヒールアップ、身体全体の伸び上がりからあの飛距離が生まれるのですね。
インパクト後の「右足の逃がし」も前に大森先生の記事にあったように秘密というかポイントなんだろうなと思いました。

そして片山選手！
ちょうどグリーン際からのアプローチの場面でした。
ボールにヘッドを合わせて足踏みして立ち位置を探って…
そのまま見事にカップイン！
生放送で片山選手の組にカメラがついてたのですが、見事に同じルーティン(当たり前なんですが)で打たれてるのに改めて感心しました。

大森先生に教えて頂いた15yキャリーとアドレス時の足踏みだけしか同じ事をやってないのですが、「よし！上手くなれる！」て訳のわからない自信を持つ事が出来ました(笑)]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森先生 おはようございます。</p>
<p>カンガルーになったつもりでスイングを試してみようとしたのですが、何かイメージが掴めません。<br />
でも掴めないなりにゆっくりシャドースイングで「引き伸ばすイメージ」でバックスイングを引き上げた所、左半身に「張り」を感じる事が出来ました。<br />
今まではバックスイングではそんな引き伸ばす意識は無かったのでダウン開始後の「左半身の張り」のキープだけを意識してたのですが、「引き伸ばすイメージ」でバックスイングすると「左半身の張り」を感じれる時間が確実に長くなります。<br />
これが「力を溜める」という事になるのでしょうか？<br />
ただバックスイングからのダウン時のスピードの移行の感覚が全然分かりません…<br />
単純に「振り始め」を胸からと考えれば良いのでしょうか？<br />
逆に途中から加速をしようとすると何処かに力が逃げてしまいそうな感じもします。<br />
その辺りのポイントをご教示願えたらと思います。</p>
<p>HS測定時の身体の動き…<br />
週末の男子ゴルフのBワトソン選手が正にその動きでしたね。(初めて氏のスイングを見たのですが…)<br />
ドライバーのスロー映像で「え、そんなに伸び上がるの！」と驚きました。<br />
氏の身長とヒールアップ、身体全体の伸び上がりからあの飛距離が生まれるのですね。<br />
インパクト後の「右足の逃がし」も前に大森先生の記事にあったように秘密というかポイントなんだろうなと思いました。</p>
<p>そして片山選手！<br />
ちょうどグリーン際からのアプローチの場面でした。<br />
ボールにヘッドを合わせて足踏みして立ち位置を探って…<br />
そのまま見事にカップイン！<br />
生放送で片山選手の組にカメラがついてたのですが、見事に同じルーティン(当たり前なんですが)で打たれてるのに改めて感心しました。</p>
<p>大森先生に教えて頂いた15yキャリーとアドレス時の足踏みだけしか同じ事をやってないのですが、「よし！上手くなれる！」て訳のわからない自信を持つ事が出来ました(笑)</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17342#comment-22139</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 12:01:27 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17342#comment-22139</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

『下半身を左へターンさせる動きで、左肩甲骨を体の正面方向へスライドさせます』
上記の体の正面方向の意味が解りかねているのですが・・・？
左肩甲骨を飛球線方向にスライドさせるのでしたら理解できるのですが、身体の正面
に左肩甲骨は動かせないのではないでしょうか？
小生の理解では体の正面は飛球線と直角方向かと思うのですが？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>『下半身を左へターンさせる動きで、左肩甲骨を体の正面方向へスライドさせます』<br />
上記の体の正面方向の意味が解りかねているのですが・・・？<br />
左肩甲骨を飛球線方向にスライドさせるのでしたら理解できるのですが、身体の正面<br />
に左肩甲骨は動かせないのではないでしょうか？<br />
小生の理解では体の正面は飛球線と直角方向かと思うのですが？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17342#comment-22138</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 11:19:01 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17342#comment-22138</guid>
		<description><![CDATA[「前段階として7～8割の力感でしなやかな体使いを身に染み込ませた後で『一気に吐き出す』に挑戦」

一回のスイングを２０秒以上、できれば１分～２分かけた、ゆっくりシャドースイングで、絶対下半身先行を死守します。

まず、バックスイング開始は、右足母指球の少し後ろで地面を踏みながら、右脚を伸ばして、右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込む動きで開始します。

ヘッドが一番最後に動くイメージです。（本当に見た目でも、ヘッドが一番最後に動くぐらい大げさにやってもいいです）

トップに向かう切り返しでは、下半身先行で、ヘッドがまだトップに向かっている最中に、両股関節を少し入れるようにします。

トップからは、腕とクラブは下に落ちるだけです。左肩をその場に置いておく感じです。そうすれば、グリップエンドは下に凸の曲線で降りてきます。

シャフトが水平あたりでクラブをその場に置いて、下半身を左へターンさせる動きで、左肩甲骨を体の正面方向へスライドさせます。

もうこれ以上、左肩甲骨がスライドできないまでシャフトは水平のまま、下半身は左ターンを行い、その限界に達したところで、左肩甲骨のスライドをリリースさせボールヒットです。

こんな、感じですね。

これを、右打ちだけではなく、左打ちでもやります。というのは、右打ちではすでに悪い動きが自動化されてしまっているので、それを消したいからです。左打ちでは、変な動きはまだ自動化されていません。その、左打ちの感じを右打ちのゆっくりシャドースイングに転移させます。

右やって、左の左右のゆっっくりシャドースイングを、１０セットもやったら、もうくたくたのはずです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「前段階として7～8割の力感でしなやかな体使いを身に染み込ませた後で『一気に吐き出す』に挑戦」</p>
<p>一回のスイングを２０秒以上、できれば１分～２分かけた、ゆっくりシャドースイングで、絶対下半身先行を死守します。</p>
<p>まず、バックスイング開始は、右足母指球の少し後ろで地面を踏みながら、右脚を伸ばして、右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込む動きで開始します。</p>
<p>ヘッドが一番最後に動くイメージです。（本当に見た目でも、ヘッドが一番最後に動くぐらい大げさにやってもいいです）</p>
<p>トップに向かう切り返しでは、下半身先行で、ヘッドがまだトップに向かっている最中に、両股関節を少し入れるようにします。</p>
<p>トップからは、腕とクラブは下に落ちるだけです。左肩をその場に置いておく感じです。そうすれば、グリップエンドは下に凸の曲線で降りてきます。</p>
<p>シャフトが水平あたりでクラブをその場に置いて、下半身を左へターンさせる動きで、左肩甲骨を体の正面方向へスライドさせます。</p>
<p>もうこれ以上、左肩甲骨がスライドできないまでシャフトは水平のまま、下半身は左ターンを行い、その限界に達したところで、左肩甲骨のスライドをリリースさせボールヒットです。</p>
<p>こんな、感じですね。</p>
<p>これを、右打ちだけではなく、左打ちでもやります。というのは、右打ちではすでに悪い動きが自動化されてしまっているので、それを消したいからです。左打ちでは、変な動きはまだ自動化されていません。その、左打ちの感じを右打ちのゆっくりシャドースイングに転移させます。</p>
<p>右やって、左の左右のゆっっくりシャドースイングを、１０セットもやったら、もうくたくたのはずです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=17342#comment-22136</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 01:08:59 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=17342#comment-22136</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

　今回のテーマはゴルフ上達の核心を突いた内容だと思い何度も読み返してみました。
小生の現在の状態は、コーチが推奨する理論はおぼろげながら理解できつつも体では
実現できていない・・・そんなレベルです。
一番出来ていないところが『ゆっくり溜めて、一気に吐き出す』という点です。
『ゆっくり溜めて』は違和感もなく出来ていると思うのですが、『一気に吐き出す』
の場面では両足で地面を踏みしめるタイミングで上体に力が入り、手元が胸の高さに
降りてくる前に腕の力みでインパクトで一気に吐き出す事が出来ずにいます。
先日もゴルフコースで14番までは入れ込み過ぎで曲がる＆飛ばないで散々でしたが
15番で7～8割のスイングスピードの素振りを友人に見て貰った所『それで振ったら』
とアドバイスされました。
時すでに遅しだったのですが、そこからはスコアーを纏めることが出来たのです。
そこで、『ゆっくり溜めて、一気に吐き出す』を習得する前段階として7～8割の力感で
上半身の力みから脱却し、しなやかな体使いを身に染み込ませた後で『一気に吐き出す』
ことに挑戦しようかと思っているのですが、アドバイスをお願いいたします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>　今回のテーマはゴルフ上達の核心を突いた内容だと思い何度も読み返してみました。<br />
小生の現在の状態は、コーチが推奨する理論はおぼろげながら理解できつつも体では<br />
実現できていない・・・そんなレベルです。<br />
一番出来ていないところが『ゆっくり溜めて、一気に吐き出す』という点です。<br />
『ゆっくり溜めて』は違和感もなく出来ていると思うのですが、『一気に吐き出す』<br />
の場面では両足で地面を踏みしめるタイミングで上体に力が入り、手元が胸の高さに<br />
降りてくる前に腕の力みでインパクトで一気に吐き出す事が出来ずにいます。<br />
先日もゴルフコースで14番までは入れ込み過ぎで曲がる＆飛ばないで散々でしたが<br />
15番で7～8割のスイングスピードの素振りを友人に見て貰った所『それで振ったら』<br />
とアドバイスされました。<br />
時すでに遅しだったのですが、そこからはスコアーを纏めることが出来たのです。<br />
そこで、『ゆっくり溜めて、一気に吐き出す』を習得する前段階として7～8割の力感で<br />
上半身の力みから脱却し、しなやかな体使いを身に染み込ませた後で『一気に吐き出す』<br />
ことに挑戦しようかと思っているのですが、アドバイスをお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
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