<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>「技」実質ウィークなグリップが多い驚き へのコメント</title>
	<atom:link href="https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=19038" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://g-live.info/?p=19038</link>
	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 26 Apr 2026 02:08:14 +0000</lastBuildDate>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19038#comment-22610</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 09:17:10 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19038#comment-22610</guid>
		<description><![CDATA[「チーピンを多発」

ということは、いままで、全体としてはウィーク過ぎたグリップだったことになります。そのため、ボールヒットに向かって前腕を左にねじらなければボールはスライスしてしまっていたのです。グリップが正しくなれば、ボールヒットに向かって前腕を左にねじるなどの、無駄な動きがいらなくなります。そして、全体として素直なスイングが可能となるのです。ぜひ正しいグリップを、何としてでも手に入れましょう。そうすれば、今までとはまったく別の楽なゴルフが目の前に広がってきます。ただし、グリップを変えると、しばらくはボールにうまく当てられないというか、こんな動きで本当にいいのだろうかと思うこともあるかもしれません。感じとしては、こんなにクラブを力で振れない感じではスイングできないというような感覚の場合もあります。でも、それでいいのです。なぜなら、本来の正しいグリップでは、手の中から小鳥が飛んでいかない程度の、本当に包み込む感じですから。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「チーピンを多発」</p>
<p>ということは、いままで、全体としてはウィーク過ぎたグリップだったことになります。そのため、ボールヒットに向かって前腕を左にねじらなければボールはスライスしてしまっていたのです。グリップが正しくなれば、ボールヒットに向かって前腕を左にねじるなどの、無駄な動きがいらなくなります。そして、全体として素直なスイングが可能となるのです。ぜひ正しいグリップを、何としてでも手に入れましょう。そうすれば、今までとはまったく別の楽なゴルフが目の前に広がってきます。ただし、グリップを変えると、しばらくはボールにうまく当てられないというか、こんな動きで本当にいいのだろうかと思うこともあるかもしれません。感じとしては、こんなにクラブを力で振れない感じではスイングできないというような感覚の場合もあります。でも、それでいいのです。なぜなら、本来の正しいグリップでは、手の中から小鳥が飛んでいかない程度の、本当に包み込む感じですから。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>小澤 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19038#comment-22603</link>
		<dc:creator><![CDATA[小澤]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 11:21:32 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19038#comment-22603</guid>
		<description><![CDATA[大変ご丁寧にお答え頂き、大変ありがとうございます。その後も毎日グリップだけ練習しています。まだ小指側が届かない感覚やアドレスで今までより大分左手首を曲げなくてはならない感覚があります。そしてチーピンを多発しています。もともと何をしても下手なので、この項を何度も読みグリップを身につけるよう頑張ります。ありがとうございました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大変ご丁寧にお答え頂き、大変ありがとうございます。その後も毎日グリップだけ練習しています。まだ小指側が届かない感覚やアドレスで今までより大分左手首を曲げなくてはならない感覚があります。そしてチーピンを多発しています。もともと何をしても下手なので、この項を何度も読みグリップを身につけるよう頑張ります。ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19038#comment-22598</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 11:40:34 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19038#comment-22598</guid>
		<description><![CDATA[「手が小さいので上から被せるように左手を置くと、指が届かずちゃんと握れません。」

かなり太い丸棒などで素振りをすることもありますが、グリップが正しく丸い棒などを支えることができていれば、指をとどかせるなどは気にならないものです。ですから、本来はかなり太くなければ太くても持てないということはありません。

また、握ろうとするのではなく、クラブが手の中から落ちたり、飛んで行かない程度で手の中で支える程度の力加減が重要です。グリップに力が入るほど、前腕や肩にも余計な力が入りやすくなります。クラブが遠心力で引っ張られるにつれて、左手の小指側から締められてくる感じです。

もし、左手のVの字の隙間を開けなければ、持てない（握るのではなく支えるという意味で）場合は、グリップを細め（女性向けなど）に替えるとか、グリップを入れるときに使う両面テープの貼り方で隙間を開けるとか薄めのもの、さらにはバックラインなしなどを使うようにする方がいいです。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「手が小さいので上から被せるように左手を置くと、指が届かずちゃんと握れません。」</p>
<p>かなり太い丸棒などで素振りをすることもありますが、グリップが正しく丸い棒などを支えることができていれば、指をとどかせるなどは気にならないものです。ですから、本来はかなり太くなければ太くても持てないということはありません。</p>
<p>また、握ろうとするのではなく、クラブが手の中から落ちたり、飛んで行かない程度で手の中で支える程度の力加減が重要です。グリップに力が入るほど、前腕や肩にも余計な力が入りやすくなります。クラブが遠心力で引っ張られるにつれて、左手の小指側から締められてくる感じです。</p>
<p>もし、左手のVの字の隙間を開けなければ、持てない（握るのではなく支えるという意味で）場合は、グリップを細め（女性向けなど）に替えるとか、グリップを入れるときに使う両面テープの貼り方で隙間を開けるとか薄めのもの、さらにはバックラインなしなどを使うようにする方がいいです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>小澤 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19038#comment-22597</link>
		<dc:creator><![CDATA[小澤]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 02:15:17 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19038#comment-22597</guid>
		<description><![CDATA[私も一生懸命書かれたグリップを練習しているのですが、手が小さいので上から被せるように左手を置くと、指が届かずちゃんと握れません。
今までは、左手も右手もやや下から持っていた感じです。本文の通りにすると左手が上から持つ感じになりスイング中に手から離れてしまいます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私も一生懸命書かれたグリップを練習しているのですが、手が小さいので上から被せるように左手を置くと、指が届かずちゃんと握れません。<br />
今までは、左手も右手もやや下から持っていた感じです。本文の通りにすると左手が上から持つ感じになりスイング中に手から離れてしまいます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19038#comment-22593</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 16:34:08 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19038#comment-22593</guid>
		<description><![CDATA[ご回答ありがとうございます。

「右手はそっと添えているだけ」を意識すると、シャドースイング、SW15Yキャリーショット基礎アプローチで左手V字を密着したままスイングすることができました。
無意識でも、左手のVの字を密着させたままスイングできるように練習します。
ありがとうございました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ご回答ありがとうございます。</p>
<p>「右手はそっと添えているだけ」を意識すると、シャドースイング、SW15Yキャリーショット基礎アプローチで左手V字を密着したままスイングすることができました。<br />
無意識でも、左手のVの字を密着させたままスイングできるように練習します。<br />
ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19038#comment-22592</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 14:02:37 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19038#comment-22592</guid>
		<description><![CDATA[Q:「見た目は大森コーチと同じだと思うのですが…スイング中にV字の隙間があいてしまうのはどうして？」

右手に余計な力が入っているからです。左手は命綱ですから、左手に対して、右手はそっと添えているだけです。
右手がしなるように自らは力を出そうとしないことが、パワーとしての右手の役割を全うできます。

また、右手だけではなく、左腕も余計な力を出してしまうと、グリップはずれやすくなります。シャフトが水平となるハーフウエイバックまでに下半身をしっかり使って、ヘッドが正しい軌道を描いていれば、そこからはヘッドの重さに従って、ヘッドの動きを少しだけサポートしてあげるだけに徹することができれば、トップをどこにあげようとかしなくても、よいのです。トップを自らここにあげようとかしようとすると、どうしても、左腕にも余計な力を出してしまいます。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「見た目は大森コーチと同じだと思うのですが…スイング中にV字の隙間があいてしまうのはどうして？」</p>
<p>右手に余計な力が入っているからです。左手は命綱ですから、左手に対して、右手はそっと添えているだけです。<br />
右手がしなるように自らは力を出そうとしないことが、パワーとしての右手の役割を全うできます。</p>
<p>また、右手だけではなく、左腕も余計な力を出してしまうと、グリップはずれやすくなります。シャフトが水平となるハーフウエイバックまでに下半身をしっかり使って、ヘッドが正しい軌道を描いていれば、そこからはヘッドの重さに従って、ヘッドの動きを少しだけサポートしてあげるだけに徹することができれば、トップをどこにあげようとかしなくても、よいのです。トップを自らここにあげようとかしようとすると、どうしても、左腕にも余計な力を出してしまいます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19038#comment-22591</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 12:11:39 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19038#comment-22591</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチの理論を学び実践するほど、「グリップ」と「アドレス」の重要性を益々実感しております。

意識して左手のVの字を密着させようとしているのですが、力で締めているためか気を抜くと隙間ができてしまいます。まさに、静的には正常でも、動的にはウィークとなる状態です。
シャドースイングですら、アドレス時は密着していてもフィニッシュ後は少し隙間があきます。
「厚さ6mmの棒」だと、力で締めなくても左手のVの字を密着させることができ、フィニッシュ後も密着しています。
「厚さ6mmの棒」と「クラブ」を交互に握り同じ感覚で握れるようにしているのですが、同じ感覚でグリップすることができません。
左手親指を右方向へずらせて置き、左手親指に対して左手の甲を寄せるように右にまわす手順で、Vの字の隙間がないように密着させているつもりで、見た目は大森コーチと同じだと思うのですが…
スイング中にV字の隙間があいてしまうのはどうしてなのでしょうか。
お教え頂けると助かます。よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチの理論を学び実践するほど、「グリップ」と「アドレス」の重要性を益々実感しております。</p>
<p>意識して左手のVの字を密着させようとしているのですが、力で締めているためか気を抜くと隙間ができてしまいます。まさに、静的には正常でも、動的にはウィークとなる状態です。<br />
シャドースイングですら、アドレス時は密着していてもフィニッシュ後は少し隙間があきます。<br />
「厚さ6mmの棒」だと、力で締めなくても左手のVの字を密着させることができ、フィニッシュ後も密着しています。<br />
「厚さ6mmの棒」と「クラブ」を交互に握り同じ感覚で握れるようにしているのですが、同じ感覚でグリップすることができません。<br />
左手親指を右方向へずらせて置き、左手親指に対して左手の甲を寄せるように右にまわす手順で、Vの字の隙間がないように密着させているつもりで、見た目は大森コーチと同じだと思うのですが…<br />
スイング中にV字の隙間があいてしまうのはどうしてなのでしょうか。<br />
お教え頂けると助かます。よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
