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	<title>「体」筋肉構造で納得できるウィークグリップの罠 へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19358#comment-22835</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 13:39:18 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「練習時も１球ごとに、セットアップルーティンを行ています。時間はかかりますが、ショットの成功率が高くなった」

セットアップルーティンの時間を短くするというか、不用意に長くならないためのコツは、必ずどこかを動かすことです。全身が止まる瞬間があると、そこでの時間が意外と取られてしまうものです。また、セットアップからリズム良く動いて体を止めないでいられれば、スイング全体も良いリズムでいられます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「練習時も１球ごとに、セットアップルーティンを行ています。時間はかかりますが、ショットの成功率が高くなった」</p>
<p>セットアップルーティンの時間を短くするというか、不用意に長くならないためのコツは、必ずどこかを動かすことです。全身が止まる瞬間があると、そこでの時間が意外と取られてしまうものです。また、セットアップからリズム良く動いて体を止めないでいられれば、スイング全体も良いリズムでいられます。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>高橋　誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19358#comment-22832</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 11:40:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ご回答ありがとうございました。

『真っ直ぐに伸ばす感じにすると、最も自然な状態では、曲げた状態よりは前腕は内側にねじれてくるということ。』を意識してグリップを決めるようにします。
今後も口をすっぱくして言って頂けると助かます。

『ノーマルなグリップをするときのコツ』もセットアップルーティンに取り入れます。
最近は、練習時も１球ごとに、球筋をイメージし、セットアップルーティンを行ってからショットしています。
時間はかかりますが、ショットの成功率が高くなったように思います。
今後も継続しようと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ご回答ありがとうございました。</p>
<p>『真っ直ぐに伸ばす感じにすると、最も自然な状態では、曲げた状態よりは前腕は内側にねじれてくるということ。』を意識してグリップを決めるようにします。<br />
今後も口をすっぱくして言って頂けると助かます。</p>
<p>『ノーマルなグリップをするときのコツ』もセットアップルーティンに取り入れます。<br />
最近は、練習時も１球ごとに、球筋をイメージし、セットアップルーティンを行ってからショットしています。<br />
時間はかかりますが、ショットの成功率が高くなったように思います。<br />
今後も継続しようと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19358#comment-22831</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 10:24:21 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19358#comment-22831</guid>
		<description><![CDATA[Q1:「セットアップでは、遠心力で伸ばされることを考慮し、事前に前腕を少し右にねじっておくために、『左手親指をシャフトに並行にしたまま親指の幅半個分程度右にずらす』『左手のV字の付け根を、左手の甲を親指方向に動かすことにより密着させる』とういう解釈でよろしいのでしょうか？」

ご理解のこととは思いつつ、まずは、口をすっぱくして言わせていただきます。前腕をねじるというか、真っ直ぐに伸ばす感じにすると、最も自然な状態では、曲げた状態よりは前腕は内側にねじれてくるということですね。あくまでも、力ではなく、筋肉の走行でそうなるということが大切ですね。

この自然にそうなるにまかせるという点で、ご質問にあるような解釈でいいです。

Q2:「スイングスピードが異なるアプローチとフルスイングでは、遠心力が異なる（前腕のねじれる割合が異なる）ため、アドレス時の左手親指の位置等は微妙に調整する必要があるのでしょうか？」

意識的には前腕のねじれかたを調整する必要はありません。

実際には、遠心力の大きさで前腕の伸ばされる程度は変化しますので、ねじれる程度も微妙に変化します。しかし、それを感じることができるぐらいになれば、意識しないで、グリップの微妙な位置を調整できるようになっています。

左肘の曲がり具合があまり変わらなければ、前腕のねじれもそれほど変化しないので、セットアップで左肘をほぼ伸ばしきったぐらいの感じでグリップを決めるようにすればそれで問題ないです。また、グリップに対する左手親指のノーマルの位置が決まって、体が覚えてくれれば、左肘を伸ばしていなくても、腕を伸ばしたときと同じ感じのところに左手親指をセットできるようになります。

ノーマルなグリップをするときのコツは、下を向くのではなく、真っ直ぐ立った状態で、右手てクラブを支えておいて、左腕を上から回して左手親指をグリップの上に置いて、その位置を精密に決めます。そこへ、今度は右手を離して、右腕を下から回してきて右手の生命線を左手親指の上に添えます。特別なケースとして、微妙なアプローチショットの時は、下を向いて右手でクラブを支えておいてヘッドをボールにセットして、そこから左手をグリップに収めるようにします。微妙なショットの時は、セットアップからすでにフェースの開き具合やシャフトの角度をまさに微妙に変えてセットしたいので、ノーマルのグリップの作り方とは異なるやり方のほうがいい場合があるのです。とはいえ、ノーマルアプローチショットの完成度が高ければ、かなりの場面で使えますので、一般のラウンででは、それほどフェースを微妙に調整するよりもまずは、ノーマルショットを精度良くすることが先決です。転がしの方法の理解とノーマルの精度アップがキーですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q1:「セットアップでは、遠心力で伸ばされることを考慮し、事前に前腕を少し右にねじっておくために、『左手親指をシャフトに並行にしたまま親指の幅半個分程度右にずらす』『左手のV字の付け根を、左手の甲を親指方向に動かすことにより密着させる』とういう解釈でよろしいのでしょうか？」</p>
<p>ご理解のこととは思いつつ、まずは、口をすっぱくして言わせていただきます。前腕をねじるというか、真っ直ぐに伸ばす感じにすると、最も自然な状態では、曲げた状態よりは前腕は内側にねじれてくるということですね。あくまでも、力ではなく、筋肉の走行でそうなるということが大切ですね。</p>
<p>この自然にそうなるにまかせるという点で、ご質問にあるような解釈でいいです。</p>
<p>Q2:「スイングスピードが異なるアプローチとフルスイングでは、遠心力が異なる（前腕のねじれる割合が異なる）ため、アドレス時の左手親指の位置等は微妙に調整する必要があるのでしょうか？」</p>
<p>意識的には前腕のねじれかたを調整する必要はありません。</p>
<p>実際には、遠心力の大きさで前腕の伸ばされる程度は変化しますので、ねじれる程度も微妙に変化します。しかし、それを感じることができるぐらいになれば、意識しないで、グリップの微妙な位置を調整できるようになっています。</p>
<p>左肘の曲がり具合があまり変わらなければ、前腕のねじれもそれほど変化しないので、セットアップで左肘をほぼ伸ばしきったぐらいの感じでグリップを決めるようにすればそれで問題ないです。また、グリップに対する左手親指のノーマルの位置が決まって、体が覚えてくれれば、左肘を伸ばしていなくても、腕を伸ばしたときと同じ感じのところに左手親指をセットできるようになります。</p>
<p>ノーマルなグリップをするときのコツは、下を向くのではなく、真っ直ぐ立った状態で、右手てクラブを支えておいて、左腕を上から回して左手親指をグリップの上に置いて、その位置を精密に決めます。そこへ、今度は右手を離して、右腕を下から回してきて右手の生命線を左手親指の上に添えます。特別なケースとして、微妙なアプローチショットの時は、下を向いて右手でクラブを支えておいてヘッドをボールにセットして、そこから左手をグリップに収めるようにします。微妙なショットの時は、セットアップからすでにフェースの開き具合やシャフトの角度をまさに微妙に変えてセットしたいので、ノーマルのグリップの作り方とは異なるやり方のほうがいい場合があるのです。とはいえ、ノーマルアプローチショットの完成度が高ければ、かなりの場面で使えますので、一般のラウンででは、それほどフェースを微妙に調整するよりもまずは、ノーマルショットを精度良くすることが先決です。転がしの方法の理解とノーマルの精度アップがキーですね。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19358#comment-22830</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 10:19:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「表面だけの「ストロンググリップ」」

グリップの神髄？をご理解いただけてきたようで、私も嬉しいです。

グリップの話をすると、そんなことわかっているからもういいよと思ってしまうことも多いかと思います。しかし、たかがグリップされどグリップで、グリップだって突き詰めるとかなり奥が深いのですね。でも、正しいグリップには特別な能力も体力も必要ないので、まさに真っ先に完全にして、スイングの他の部分でグリップに問題があるために、余計な動きをしなければならなくなるという、効率の悪いことはできる限り減らしたいものです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「表面だけの「ストロンググリップ」」</p>
<p>グリップの神髄？をご理解いただけてきたようで、私も嬉しいです。</p>
<p>グリップの話をすると、そんなことわかっているからもういいよと思ってしまうことも多いかと思います。しかし、たかがグリップされどグリップで、グリップだって突き詰めるとかなり奥が深いのですね。でも、正しいグリップには特別な能力も体力も必要ないので、まさに真っ先に完全にして、スイングの他の部分でグリップに問題があるために、余計な動きをしなければならなくなるという、効率の悪いことはできる限り減らしたいものです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19358#comment-22829</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 09:55:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[自分に最適なグリップを見つけようと試行錯誤し、ようやくしっくりくるようになってきました。
クラブを支えるだけの力で握られ、しっかり握られているが手のひらに空洞がある（適度なあそびがある）感覚のグリップです。
このグリップだとスイングの始動でヘッドが最後に動く感覚がつかみやすく、SW15ヤードキャリー練習でも15ヤード地点付近に素直なボールで運べるようになりました。
（精度良く、確率を高めるためには、まだまだ課題多く、練習しなければなりませんが…）
参考までに大森コーチのグリップの感覚をお聞かせ頂けると幸いです。

あと、本日のブログで２点質問がございます。お教えいただけますでしょうか。
質問１）
セットアップでは、遠心力で伸ばされることを考慮し、事前に前腕を少し右にねじっておくために、
『左手親指をシャフトに並行にしたまま親指の幅半個分程度右にずらす』『左手のV字の付け根を、左手の甲を親指方向に動かすことにより密着させる』とういう解釈でよろしいのでしょうか。

質問２）
スイングスピードが異なるアプローチとフルスイングでは、遠心力が異なる（前腕のねじれる割合が異なる）ため、アドレス時の左手親指の位置等は微妙に調整する必要があるのでしょうか。
右腕で支えている？　スイングスピードが速くなるとヒンジも大きくなる？　によって微調整は不要なのでしょうか。
どのように理解すればいいのでしょうか？　

よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>自分に最適なグリップを見つけようと試行錯誤し、ようやくしっくりくるようになってきました。<br />
クラブを支えるだけの力で握られ、しっかり握られているが手のひらに空洞がある（適度なあそびがある）感覚のグリップです。<br />
このグリップだとスイングの始動でヘッドが最後に動く感覚がつかみやすく、SW15ヤードキャリー練習でも15ヤード地点付近に素直なボールで運べるようになりました。<br />
（精度良く、確率を高めるためには、まだまだ課題多く、練習しなければなりませんが…）<br />
参考までに大森コーチのグリップの感覚をお聞かせ頂けると幸いです。</p>
<p>あと、本日のブログで２点質問がございます。お教えいただけますでしょうか。<br />
質問１）<br />
セットアップでは、遠心力で伸ばされることを考慮し、事前に前腕を少し右にねじっておくために、<br />
『左手親指をシャフトに並行にしたまま親指の幅半個分程度右にずらす』『左手のV字の付け根を、左手の甲を親指方向に動かすことにより密着させる』とういう解釈でよろしいのでしょうか。</p>
<p>質問２）<br />
スイングスピードが異なるアプローチとフルスイングでは、遠心力が異なる（前腕のねじれる割合が異なる）ため、アドレス時の左手親指の位置等は微妙に調整する必要があるのでしょうか。<br />
右腕で支えている？　スイングスピードが速くなるとヒンジも大きくなる？　によって微調整は不要なのでしょうか。<br />
どのように理解すればいいのでしょうか？　</p>
<p>よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>あきひろ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19358#comment-22827</link>
		<dc:creator><![CDATA[あきひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 02:33:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大森コーチ　おはようございます。

寒いとか早朝だとまだ位とか風邪をひいてしまったとかの言い訳ではないのですが(笑)
4カ月振りの練習場に行ってきました。
練習場には行けてませんでしたが、便所での肩ストレッチだけは毎日し、「脱・力み」も何度も見返しておりました。
（大森コーチの記事も毎週ちゃんと拝読はしておりました！）
後、朝や夜のちょっとした時間にスイング練習グッズでスイングしたり、SWやドライバーをグリップしてみたりはしていました。

今日の練習はSWだけを持って行きました。
フルショットと違いSWの15yキャリーでは4カ月間が空いても何とか？なりました。
ただハイティーでの打感を落としたショットは30球ほど打って1球くらいしかまともに当りませんでした。

そこで落ち着こうとこちらの本日の記事を読んでみました。
2月末のグリップの記事を読んだ時に自分がまだ左手がウィーク気味だったのと右手の親指も人差し指とピッタリくっつけようとしていた事がわかったので、それ以後は左手の合わせ方を親指から合わせて右手のVもゆったりするように握る練習だけはしていました。
本日の記事の中で「左手親指の位置を探る時のコツ」の中で書かれていた「親指はシャフトの向きに並行に」…

僕は親指はシャフトとは並行にしていませんでした。
それと合わせてクラブを身体正面に持ち上げた時に「フェイスが飛球線と直角」というのも「直角になっていた」ではなく「直角にしていた」事に気付きました。

またこれまで独学・独習だけでしたので「スライスにはストロンググリップ＝ナックルが３つ見えていれば良い」という表面だけの「ストロンググリップ」になっていた事がわかりました。

そこで親指をシャフトと並行にしてグリップをしてみた所、違和感はあったのですが逆に4カ月練習場ではスイングしていなかったので結構スッと馴染めたかと思います。
この握り方だとシャフトを身体正面に持ちあげた時にもフェイスも飛球線に「直角になって」いました。
15yキャリーでも良い感じで打てるようになりました。

17日にコンペの予定なのであと来週の土日で身体にグリップを馴染ませたいと思います。

本当に「グリップ」といっても奥が深いというか一番大事なのだなぁと改めて思いました。
たしかに「グリップ」はクラブと身体の唯一の接点なので理屈でかんがえても一番大事な場所ですよね。

一言で「ストロンググリップでナックルが3つ見えるように」と言うのと大森コーチのように理論を説明していただいた上で御教示いただけるのとでは教えられる側の「気付き」という点でも大きな違いがあるのだなぁと。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ　おはようございます。</p>
<p>寒いとか早朝だとまだ位とか風邪をひいてしまったとかの言い訳ではないのですが(笑)<br />
4カ月振りの練習場に行ってきました。<br />
練習場には行けてませんでしたが、便所での肩ストレッチだけは毎日し、「脱・力み」も何度も見返しておりました。<br />
（大森コーチの記事も毎週ちゃんと拝読はしておりました！）<br />
後、朝や夜のちょっとした時間にスイング練習グッズでスイングしたり、SWやドライバーをグリップしてみたりはしていました。</p>
<p>今日の練習はSWだけを持って行きました。<br />
フルショットと違いSWの15yキャリーでは4カ月間が空いても何とか？なりました。<br />
ただハイティーでの打感を落としたショットは30球ほど打って1球くらいしかまともに当りませんでした。</p>
<p>そこで落ち着こうとこちらの本日の記事を読んでみました。<br />
2月末のグリップの記事を読んだ時に自分がまだ左手がウィーク気味だったのと右手の親指も人差し指とピッタリくっつけようとしていた事がわかったので、それ以後は左手の合わせ方を親指から合わせて右手のVもゆったりするように握る練習だけはしていました。<br />
本日の記事の中で「左手親指の位置を探る時のコツ」の中で書かれていた「親指はシャフトの向きに並行に」…</p>
<p>僕は親指はシャフトとは並行にしていませんでした。<br />
それと合わせてクラブを身体正面に持ち上げた時に「フェイスが飛球線と直角」というのも「直角になっていた」ではなく「直角にしていた」事に気付きました。</p>
<p>またこれまで独学・独習だけでしたので「スライスにはストロンググリップ＝ナックルが３つ見えていれば良い」という表面だけの「ストロンググリップ」になっていた事がわかりました。</p>
<p>そこで親指をシャフトと並行にしてグリップをしてみた所、違和感はあったのですが逆に4カ月練習場ではスイングしていなかったので結構スッと馴染めたかと思います。<br />
この握り方だとシャフトを身体正面に持ちあげた時にもフェイスも飛球線に「直角になって」いました。<br />
15yキャリーでも良い感じで打てるようになりました。</p>
<p>17日にコンペの予定なのであと来週の土日で身体にグリップを馴染ませたいと思います。</p>
<p>本当に「グリップ」といっても奥が深いというか一番大事なのだなぁと改めて思いました。<br />
たしかに「グリップ」はクラブと身体の唯一の接点なので理屈でかんがえても一番大事な場所ですよね。</p>
<p>一言で「ストロンググリップでナックルが3つ見えるように」と言うのと大森コーチのように理論を説明していただいた上で御教示いただけるのとでは教えられる側の「気付き」という点でも大きな違いがあるのだなぁと。</p>
]]></content:encoded>
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