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	<title>「体」トップが浅い悩みの方必見のドリル へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 26 Apr 2026 02:08:14 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19688#comment-22999</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 10:57:47 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19688#comment-22999</guid>
		<description><![CDATA[Q:「腰を回そうと考えないほうが良い理由」

トップでの腕の形は、体が回転したら右肘が体の正面から外れやすい状態です。トップから腕が下に落ちてくれば、外れにくい形になり、体の回転で右腕のしなりを作ることができます。さらに、しなやかなものほどたくさん伸ばすことができるので、伸ばすための時間も長くかかります。ということで、切り返しはゆっくりできるほど良いスイングの証となります。

さらには、トップから腰を回そうとすると、ほぼ１００％右腰が体の正面方向へ出て、こしは骨盤の前傾角を無視した水平回転となり、右膝が外回りになり、腰はフルターンできません。トップからいったん腰は急激に水平に回せますが、それが上半身の捻転につながらないのです。このトップ近くのタイミングでは、苦労して一生懸命に腰を回しても、単に無駄な動きをしただけとなってしまいます。

手元が胸の辺りまで降りてきて、右肘が体の正面から外れにくくなる辺りから、左脚を縦に蹴り、両腿をキュッと引き締めることを行えば、左サイドに空いたスペースに向かって右腰が抜けていくことができて、脚を伸展させるパワーは、腰を勝手に鋭くターンさせる力にダイレクトに働きます。このようなタイミングと脚の使い方なら、腰は回そうとしないでも勝手に強烈にターンしてしまうのです。そこまで、待てる「間」が最高のスイングのためのキーポイントとなります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「腰を回そうと考えないほうが良い理由」</p>
<p>トップでの腕の形は、体が回転したら右肘が体の正面から外れやすい状態です。トップから腕が下に落ちてくれば、外れにくい形になり、体の回転で右腕のしなりを作ることができます。さらに、しなやかなものほどたくさん伸ばすことができるので、伸ばすための時間も長くかかります。ということで、切り返しはゆっくりできるほど良いスイングの証となります。</p>
<p>さらには、トップから腰を回そうとすると、ほぼ１００％右腰が体の正面方向へ出て、こしは骨盤の前傾角を無視した水平回転となり、右膝が外回りになり、腰はフルターンできません。トップからいったん腰は急激に水平に回せますが、それが上半身の捻転につながらないのです。このトップ近くのタイミングでは、苦労して一生懸命に腰を回しても、単に無駄な動きをしただけとなってしまいます。</p>
<p>手元が胸の辺りまで降りてきて、右肘が体の正面から外れにくくなる辺りから、左脚を縦に蹴り、両腿をキュッと引き締めることを行えば、左サイドに空いたスペースに向かって右腰が抜けていくことができて、脚を伸展させるパワーは、腰を勝手に鋭くターンさせる力にダイレクトに働きます。このようなタイミングと脚の使い方なら、腰は回そうとしないでも勝手に強烈にターンしてしまうのです。そこまで、待てる「間」が最高のスイングのためのキーポイントとなります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>stampylake より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19688#comment-22995</link>
		<dc:creator><![CDATA[stampylake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 05:16:59 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19688#comment-22995</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ殿、
＞前傾するという行為をするだけで、すでに左肩や手首に余計な力が入ってしまう習慣が身についてしまっている
と喝破されておられるのを読んで、半分勇気をもらい、半分長年の習慣を捨て去れるのか？との恐れの状態です。右肘問題は安心しました。ともかく直立上半身トップ形成ドリルからアドバ板頂いた動作を基礎ドリルに取り入れて、地道に取り組みます。右脚一本立ち前傾ドリルは素足では1分間継続を3回やってから横になる習慣が完全に身につきました。どうもありがとうございました。」]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ殿、<br />
＞前傾するという行為をするだけで、すでに左肩や手首に余計な力が入ってしまう習慣が身についてしまっている<br />
と喝破されておられるのを読んで、半分勇気をもらい、半分長年の習慣を捨て去れるのか？との恐れの状態です。右肘問題は安心しました。ともかく直立上半身トップ形成ドリルからアドバ板頂いた動作を基礎ドリルに取り入れて、地道に取り組みます。右脚一本立ち前傾ドリルは素足では1分間継続を3回やってから横になる習慣が完全に身につきました。どうもありがとうございました。」</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19688#comment-22984</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 21:32:56 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19688#comment-22984</guid>
		<description><![CDATA[Q：「直立でのトップでは、確かにシャフトが水平になります。しかし、これに前傾が入ると水平になりません。どうしてでしょうか？」

ゴルフのスイングをするために前傾するという行為をするだけで、すでに左肩や手首に余計な力が入ってしまう習慣が身についてしまっているからです。直立上半身だけトップドリルでトップの形をつくって、それを維持して股関節を曲げる動きで骨盤を前傾させて、下半身をバックスイングの時のように骨盤の前傾角に従って右へ４５度程度斜めターンさせてトップを作ることを繰り返してください。そうすれば、トップの形の感じが実際のゴルフのスイングの形のなかで作ることができます。

右手親指先が右肩頂上に触れないという正常とはかけ離れた可動域不足に関しては、ゴルフのトップには必要のない可動域ですので、問題はないです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q：「直立でのトップでは、確かにシャフトが水平になります。しかし、これに前傾が入ると水平になりません。どうしてでしょうか？」</p>
<p>ゴルフのスイングをするために前傾するという行為をするだけで、すでに左肩や手首に余計な力が入ってしまう習慣が身についてしまっているからです。直立上半身だけトップドリルでトップの形をつくって、それを維持して股関節を曲げる動きで骨盤を前傾させて、下半身をバックスイングの時のように骨盤の前傾角に従って右へ４５度程度斜めターンさせてトップを作ることを繰り返してください。そうすれば、トップの形の感じが実際のゴルフのスイングの形のなかで作ることができます。</p>
<p>右手親指先が右肩頂上に触れないという正常とはかけ離れた可動域不足に関しては、ゴルフのトップには必要のない可動域ですので、問題はないです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>stampylake より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19688#comment-22978</link>
		<dc:creator><![CDATA[stampylake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 07:19:46 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19688#comment-22978</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ殿、
直立しクラブを正面にセット後前傾しトップの形を作った時と
通常テークバックでトップを作った時の形が
18か月前は全く異なり、その機作が理解不能でしたが、ユックリスイングを繰り返し練習してゆき、漸くほぼ同じ形になってきました。この意味が「左肩甲骨の稼働域」の発現の仕方に係るものだと、本日のブログで得心したところです。（DVDでコーチが上記の2つの方法で同じトップを作れるのが、「マジック」のように見えていたのです。そこで質問です。
Q：これまでも真のコーチの狙いもわからず「直立上半身トップ」ドリルを行っているので、恥ずかしいのですが、前傾せずに直立しただけのトップでは、確かにシャフトが水平になります。これに似前傾が入るともうとてもそこへは届きません。その真因は「左肩甲骨の可動域」がグランドシニアーゆえの不足のためなのか、あるいは、ブログで触れられているような「右肘えくぼ」の「何か」なのか、アドバイスいただきたく宜しく。尚、小生は右手親指先が右肩頂上に触れない（あと1cm!!!)(60代後半から）状況です。右肘が屈曲してくれないのです。これが原因ならあきらめます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ殿、<br />
直立しクラブを正面にセット後前傾しトップの形を作った時と<br />
通常テークバックでトップを作った時の形が<br />
18か月前は全く異なり、その機作が理解不能でしたが、ユックリスイングを繰り返し練習してゆき、漸くほぼ同じ形になってきました。この意味が「左肩甲骨の稼働域」の発現の仕方に係るものだと、本日のブログで得心したところです。（DVDでコーチが上記の2つの方法で同じトップを作れるのが、「マジック」のように見えていたのです。そこで質問です。<br />
Q：これまでも真のコーチの狙いもわからず「直立上半身トップ」ドリルを行っているので、恥ずかしいのですが、前傾せずに直立しただけのトップでは、確かにシャフトが水平になります。これに似前傾が入るともうとてもそこへは届きません。その真因は「左肩甲骨の可動域」がグランドシニアーゆえの不足のためなのか、あるいは、ブログで触れられているような「右肘えくぼ」の「何か」なのか、アドバイスいただきたく宜しく。尚、小生は右手親指先が右肩頂上に触れない（あと1cm!!!)(60代後半から）状況です。右肘が屈曲してくれないのです。これが原因ならあきらめます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19688#comment-22977</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 00:27:11 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19688#comment-22977</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

『右手を支点としてグリップエンドが左腕を引っ張る動き』の解説ありがとうございました。
左腕はグリップエンドに引っ張られるのに任せて、最終的には左肩甲骨が十分にスライドし
上体にエネルギーが自然に溜まる理想形を目指したいと思います。

『左肩をその場において』については、左足の踏み込みかたがドンと入っている感じです。
何か鋭く切り返したほうが、捻転差が大きく取れるのではと自分なりに考えましたが、腰を
回そうと考えないほうが良い理由の解説をお願いできないでしょうか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>『右手を支点としてグリップエンドが左腕を引っ張る動き』の解説ありがとうございました。<br />
左腕はグリップエンドに引っ張られるのに任せて、最終的には左肩甲骨が十分にスライドし<br />
上体にエネルギーが自然に溜まる理想形を目指したいと思います。</p>
<p>『左肩をその場において』については、左足の踏み込みかたがドンと入っている感じです。<br />
何か鋭く切り返したほうが、捻転差が大きく取れるのではと自分なりに考えましたが、腰を<br />
回そうと考えないほうが良い理由の解説をお願いできないでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19688#comment-22976</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 21:15:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19688#comment-22976</guid>
		<description><![CDATA[Q1:「右手を支点としてグリップエンドが左腕を引っ張る動きの中で、左手の掌と親指で押す事で、左腕を引っ張りやすくしていますが問題はないでしょうか？」

あくまで、左腕は、肩から手首までリラックスさせて、グリップエンドに引っ張られるだけにまかせることが理想です。やり始めたばかりのときに、形を作ってみるという意味では、やってもいいですが、最終的には左手はトップに向かって引っ張られることに任せます。右腕は、自分から押すことはしませんが、シャフトの支点となるように、押された分だけは押し返すだけの力をだします。

Q2:「左肩をその場においてのイメージは、切り返し時に左肩を回転させず、その場で粘らせるようなイメージなのでしょうか？」

はい、そのとおりです。左肩をトップに置いておくイメージなら、トップから打ちに行くなんてあるはずはないですからね。このイメージによって、トップに向かうヘッドとダウンを開始した下半身の間に挟まれた上半身は強烈に捻転させられることになります。特に下半身は腰を回そうということではなく、ゆったりとセットアップのところに戻るとか、両脚で地面を踏もうとするだけのゆったり回転が最高です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q1:「右手を支点としてグリップエンドが左腕を引っ張る動きの中で、左手の掌と親指で押す事で、左腕を引っ張りやすくしていますが問題はないでしょうか？」</p>
<p>あくまで、左腕は、肩から手首までリラックスさせて、グリップエンドに引っ張られるだけにまかせることが理想です。やり始めたばかりのときに、形を作ってみるという意味では、やってもいいですが、最終的には左手はトップに向かって引っ張られることに任せます。右腕は、自分から押すことはしませんが、シャフトの支点となるように、押された分だけは押し返すだけの力をだします。</p>
<p>Q2:「左肩をその場においてのイメージは、切り返し時に左肩を回転させず、その場で粘らせるようなイメージなのでしょうか？」</p>
<p>はい、そのとおりです。左肩をトップに置いておくイメージなら、トップから打ちに行くなんてあるはずはないですからね。このイメージによって、トップに向かうヘッドとダウンを開始した下半身の間に挟まれた上半身は強烈に捻転させられることになります。特に下半身は腰を回そうということではなく、ゆったりとセットアップのところに戻るとか、両脚で地面を踏もうとするだけのゆったり回転が最高です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19688#comment-22974</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 12:56:49 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19688#comment-22974</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

上半身の力みをとって、リラックスした状態でエネルギーを溜め込めるようにするために
どうしたらよいかを色々と試行錯誤を続けています。
間を取るのに有効かとループさせることをやってみたり、肩・腰はスクエアーで右足だけ
後ろに引いたクローズドスタンスで右肩がしゃしゃり出ないようにしてみたりとか、それ
なりに効果は確認できましたが、なにか本道からは外れている感覚がありました。
それで、今挑戦しているのが左足のヒールアップを活用して、十分に右股関節上に重心が
乗ったトップから左足を踏み込んで切り返しを行うユックリシャドウとリズムをユッタリ
させた８０％スイングの練習です。
併せて、左肩をその場において切り返す感覚も身に着けようとしています。
それなりに効果は上がってきてはいたのですが、どうしてもセットアップではできている
クラブを支えるだけの力でグリップする事が、バックスイングを開始すると何故か力みが
入り、打ち急ぐ悪いパターンが顔をのぞかせていました。

そんな折に今日のコーチのブログは小生にとって天からの恵みの雨になってくれました。
やっていたつもりでルーズになっていた右肘のセットアップで体の正面方向へのセットと
右手を支点としてグリップエンドが左腕を引っ張っていき、それにつれて左肩甲骨が体の
正面にスライドされてしまうメカニックへの解説があり、一気に霞が晴れた感じでした。
今、部屋の中で９番アイアンで素振りしていますが、バックスイング中もクラブを支える
だけの力で溜めの効いたトップができるようになれそうです。
二つ質問があります。
右手を支点としてグリップエンドが左腕を引っ張る動きの中で、左手の掌と親指で押す事
で、左腕を引っ張りやすくしていますが問題はないでしょうか？
もう一点は、左肩をその場においてのイメージは、切り返し時に左肩を回転させず、その
場で粘らせるようなイメージなのでしょうか（左右～上下に極力動かさないように）？
アドバイスをお待ちしておりますと共に、ダウンでの動きの解説、心待ちにしています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>上半身の力みをとって、リラックスした状態でエネルギーを溜め込めるようにするために<br />
どうしたらよいかを色々と試行錯誤を続けています。<br />
間を取るのに有効かとループさせることをやってみたり、肩・腰はスクエアーで右足だけ<br />
後ろに引いたクローズドスタンスで右肩がしゃしゃり出ないようにしてみたりとか、それ<br />
なりに効果は確認できましたが、なにか本道からは外れている感覚がありました。<br />
それで、今挑戦しているのが左足のヒールアップを活用して、十分に右股関節上に重心が<br />
乗ったトップから左足を踏み込んで切り返しを行うユックリシャドウとリズムをユッタリ<br />
させた８０％スイングの練習です。<br />
併せて、左肩をその場において切り返す感覚も身に着けようとしています。<br />
それなりに効果は上がってきてはいたのですが、どうしてもセットアップではできている<br />
クラブを支えるだけの力でグリップする事が、バックスイングを開始すると何故か力みが<br />
入り、打ち急ぐ悪いパターンが顔をのぞかせていました。</p>
<p>そんな折に今日のコーチのブログは小生にとって天からの恵みの雨になってくれました。<br />
やっていたつもりでルーズになっていた右肘のセットアップで体の正面方向へのセットと<br />
右手を支点としてグリップエンドが左腕を引っ張っていき、それにつれて左肩甲骨が体の<br />
正面にスライドされてしまうメカニックへの解説があり、一気に霞が晴れた感じでした。<br />
今、部屋の中で９番アイアンで素振りしていますが、バックスイング中もクラブを支える<br />
だけの力で溜めの効いたトップができるようになれそうです。<br />
二つ質問があります。<br />
右手を支点としてグリップエンドが左腕を引っ張る動きの中で、左手の掌と親指で押す事<br />
で、左腕を引っ張りやすくしていますが問題はないでしょうか？<br />
もう一点は、左肩をその場においてのイメージは、切り返し時に左肩を回転させず、その<br />
場で粘らせるようなイメージなのでしょうか（左右～上下に極力動かさないように）？<br />
アドバイスをお待ちしておりますと共に、ダウンでの動きの解説、心待ちにしています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19688#comment-22970</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 08:57:40 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19688#comment-22970</guid>
		<description><![CDATA[左腕は命綱、右腕はパワーと言われます。その右腕のパワーを引き出すためには、セットアップでの右肘えくぼの向きのコントロールが第一歩です。無駄に力を出す前に頭に叩き込んでおきたい知識ですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>左腕は命綱、右腕はパワーと言われます。その右腕のパワーを引き出すためには、セットアップでの右肘えくぼの向きのコントロールが第一歩です。無駄に力を出す前に頭に叩き込んでおきたい知識ですね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19688#comment-22969</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 08:53:04 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19688#comment-22969</guid>
		<description><![CDATA[たかがセットアップでの右肘の向きと思ったら、大損です。本当に重要なポイントですから。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>たかがセットアップでの右肘の向きと思ったら、大損です。本当に重要なポイントですから。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>メル より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19688#comment-22968</link>
		<dc:creator><![CDATA[メル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 08:48:50 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19688#comment-22968</guid>
		<description><![CDATA[コースでは随分ダフリが多くクリアに
ヒットしないのでアプローチが
寄らずに随分悩みました
今回のドリルを参考に近場の野原で
練習をしてみたら
全くダフリません
今まで何だったのかと反省しきりです
有難うございました！]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コースでは随分ダフリが多くクリアに<br />
ヒットしないのでアプローチが<br />
寄らずに随分悩みました<br />
今回のドリルを参考に近場の野原で<br />
練習をしてみたら<br />
全くダフリません<br />
今まで何だったのかと反省しきりです<br />
有難うございました！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>浅田　尊康 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19688#comment-22965</link>
		<dc:creator><![CDATA[浅田　尊康]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 04:33:40 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19688#comment-22965</guid>
		<description><![CDATA[小生ゴルフ暦５５年７９歳のマニアです。この数年ほど、恥ずしながら、バックスイングが決まらず、１００を切れないラウンドが続いて悩んでおりました、今回先生のドリルでバックスウイング時、右肘のえくぼを常に上向きで、両肘は肩幅の内側での意識とのことで、早速自家の屋上練習場で試してみたところ、目から鱗の感じで、バックトップもハーフも調整可能で、両手首はこね回さず、バックのかたちそのままで、上体を返すと両腕が自然に体の近くを通り、フェイスも芯（練習器具）でくう感じで、楽なスイングができるようになりました。練習を続け、楽しいラウンドをしたいと思っております。これからも毎日のドリルをよろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小生ゴルフ暦５５年７９歳のマニアです。この数年ほど、恥ずしながら、バックスイングが決まらず、１００を切れないラウンドが続いて悩んでおりました、今回先生のドリルでバックスウイング時、右肘のえくぼを常に上向きで、両肘は肩幅の内側での意識とのことで、早速自家の屋上練習場で試してみたところ、目から鱗の感じで、バックトップもハーフも調整可能で、両手首はこね回さず、バックのかたちそのままで、上体を返すと両腕が自然に体の近くを通り、フェイスも芯（練習器具）でくう感じで、楽なスイングができるようになりました。練習を続け、楽しいラウンドをしたいと思っております。これからも毎日のドリルをよろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>あきひろ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=19688#comment-22964</link>
		<dc:creator><![CDATA[あきひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 03:32:19 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=19688#comment-22964</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ　こんにちは。

先週のコンペでは残念ながらベスト更新は出来ませんでした。
やはり理論だけではダメなのだなぁと思う次第です。
4カ月でコンペの前週に2回練習場で打っただけというのは「単なる練習不足」でした。
それでもドライバーの飛距離、方向も良くなっていました。
SW15yキャリーのおかげだと思っています。

今回の記事で「右肘のえくぼの向き」を取り上げておられますが、先週の失敗でそれを感じておりました。
「左肘の内回」にばかり意識を置いてしまい「右肘の向き」は全く考えておらずコンペ後に「ミスショットで何が悪かったか」を考えた所、スイングがインサイドアウトで球の飛びだしが右方向になっている事でした。
そこにヘッドの開きでのスライスが加わっての右プッシュアウトOBとなっていました。
回っている途中に冷静になって「右に飛びだしているという事はインサイドアウトで振っているな」と気付けばよかったのですがコンペ中には全くそんな事まで頭が回りませんでした。
後日、「インサイドアウト」と「なぜインサイドアウトになったか」を考えたら「右肘の向き」でした。
「右肘のえくぼ」が前に向いてないとすぐに腕で内側に引き込んでしまっていました。
今後は「左腕の内回、右肘のえくぼの向き」を意識において練習していきたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ　こんにちは。</p>
<p>先週のコンペでは残念ながらベスト更新は出来ませんでした。<br />
やはり理論だけではダメなのだなぁと思う次第です。<br />
4カ月でコンペの前週に2回練習場で打っただけというのは「単なる練習不足」でした。<br />
それでもドライバーの飛距離、方向も良くなっていました。<br />
SW15yキャリーのおかげだと思っています。</p>
<p>今回の記事で「右肘のえくぼの向き」を取り上げておられますが、先週の失敗でそれを感じておりました。<br />
「左肘の内回」にばかり意識を置いてしまい「右肘の向き」は全く考えておらずコンペ後に「ミスショットで何が悪かったか」を考えた所、スイングがインサイドアウトで球の飛びだしが右方向になっている事でした。<br />
そこにヘッドの開きでのスライスが加わっての右プッシュアウトOBとなっていました。<br />
回っている途中に冷静になって「右に飛びだしているという事はインサイドアウトで振っているな」と気付けばよかったのですがコンペ中には全くそんな事まで頭が回りませんでした。<br />
後日、「インサイドアウト」と「なぜインサイドアウトになったか」を考えたら「右肘の向き」でした。<br />
「右肘のえくぼ」が前に向いてないとすぐに腕で内側に引き込んでしまっていました。<br />
今後は「左腕の内回、右肘のえくぼの向き」を意識において練習していきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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