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	<title>「技」ヘッドが一番最後に動く驚きの効果 へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20347#comment-23994</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2016 21:41:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[どういたしまして。

できるだけ確信的なことをシンプルにお伝えしたいのはやまやまですが、理想と現実が乖離する場合もあり、それを理想に近づけるために、ちょっとしたテクニックが必要となることもあります。それを、本能的に自然にやっている場合はそのままでいいのですが、できない場合には、ご説明してできるようにしていただくという感じでしょうか。

特に今回補足させていただいたバックスイングでの右シフトは、意識していないでも右脚で地面を縦に踏もうとしたら、やっている場合は多いです。だって、普段から地面を縦に踏んで生活していますし、SW15yCではシフトしないでも地面を縦に踏むことを行えますから、その感覚があれば、スタンスの幅が広がった場合にも自然に体は動いてくれるということですね。

まずは、こうしたい、こうできれば楽しく気持よくショットできるということを明確にしておいて、そこに一歩でも近づけるためのテクニックを投入するという感じです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>どういたしまして。</p>
<p>できるだけ確信的なことをシンプルにお伝えしたいのはやまやまですが、理想と現実が乖離する場合もあり、それを理想に近づけるために、ちょっとしたテクニックが必要となることもあります。それを、本能的に自然にやっている場合はそのままでいいのですが、できない場合には、ご説明してできるようにしていただくという感じでしょうか。</p>
<p>特に今回補足させていただいたバックスイングでの右シフトは、意識していないでも右脚で地面を縦に踏もうとしたら、やっている場合は多いです。だって、普段から地面を縦に踏んで生活していますし、SW15yCではシフトしないでも地面を縦に踏むことを行えますから、その感覚があれば、スタンスの幅が広がった場合にも自然に体は動いてくれるということですね。</p>
<p>まずは、こうしたい、こうできれば楽しく気持よくショットできるということを明確にしておいて、そこに一歩でも近づけるためのテクニックを投入するという感じです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>てつお より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20347#comment-23989</link>
		<dc:creator><![CDATA[てつお]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2016 04:52:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大変丁寧に解説して頂き感激しました。ありがとうございます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大変丁寧に解説して頂き感激しました。ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20347#comment-23983</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 09:57:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=20347#comment-23983</guid>
		<description><![CDATA[Q:「背骨を軸に回転することと矛盾？」

理想は背骨を軸に回転できればいいのですが、スタンスの幅が広くなると、脚の縦の動きで回転しにくくなり、それに対応させるために少しシフトを入れるということです。理想を現実にするために、スタンスの幅が腰の幅よりも広い場合には、ちょっとだけ理想のパターンに入るための準備が必要ということになります。

そのため、スタンスの幅が広いほどバックスイングで腰を右にシフトする量が増えますが、それは、背骨を軸に右にターンして重心が右に移動して右脚で地面をより強く踏むことをさらに加速する方向になり、動きとしては、ありがたい方向となります。しかし、右にシフトし過ぎて右脚で地面を踏める位置よりも右に行き過ぎでは、逆に踏めなくなります。ここで大切なことは体重移動のために右にシフトということではなく、右脚でしっかり地面を踏める位置を探して右にシフトしているという点となります。ダウンスイングでも同じことになります。ただしダウンスイングではまずは両脚で地面を踏めるところですね。

また、シフトと言ってもそれほど意識していなくても地面を踏もうとしたら、自然にシフトしているということになります。サンドウエッジで１５ｙキャリー(SW15yC)させるショットではシフトしないでもいきなり右脚で地面を踏める程度のスタンスの幅です。SW15yCで地面を縦に踏むことを正しく行えるようにすれば、スタンスの幅が広がったときでも、同じように脚を縦に踏む動きをしようとして、自然に腰も踏めるところにシフトしているようになってきます。

また、精密に背骨が動かないということは、ありえません。どっちみち背骨は正常でも前後に湾曲していますので。まず、背骨の中心ってどこだという話もしなければならなくなってしまいます。細かい話をしだすときりがないので、大枠のイメージとして背骨を中心としてターンすると言いきっています。また、背骨付近を中心にターンするだけで、重いお腹が向いた方向に重心が移動するということの説明にしていることもあります。いずれにしても、だいたい背骨あたりを中心にターンすると、スイングはシンプルになります。

スタンスの幅が右脚を単純に伸ばしただけでは地面を真っ直ぐに踏めないぐらい広い場合は程度によりますが右脚が打ち出し方向へ倒れすぎて地面を踏まされるスピンアウト状態ではなく、右脚が地面に対して真っ直ぐになるぐらいまで腰を右にシフトさせるとき、頭はあらかじめトップ近辺にセットアップから置いておき、頭から下が振り子のように右に揺れてから、右脚で地面をほぼ縦に押し始めます。そう言った意味ではスタンスの幅が腰の幅より広くなるほど背骨はセットアップのときより体の正面から見るとバックスイングでは立って来ます。セットアップでは、頭をトップ近くに置いておく事もあり、体の正面方向から見たら逆くの字に見えます。それがトップ近くになると真っ直ぐに近づきます。セットアップからは、背骨を中心に精密にターンしないこともあるということになります。また、スタンスの幅が広いと、切り返しから両脚で地面を踏めるところに戻るためには、今度は腰は左にシフトしてくることになります。スタンスの幅は腰の幅より広くなるほど、細かい点では脚の縦踏み以外のちょっとした操作が必要となり、難易度は高くなります。逆にスタンスの幅を広げて腰のシフトを利用して反動を使って脚で地面を踏みやすくしています。

このあたりの動きになるとタイプにも依存する部分がでてきますので、さらに深くお知りになりたい場合は、是非私のワンデーコーチングにご参加いただければと思います。

基本的な動きはSW15yCで確定できますが、色々味付けが有るということです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「背骨を軸に回転することと矛盾？」</p>
<p>理想は背骨を軸に回転できればいいのですが、スタンスの幅が広くなると、脚の縦の動きで回転しにくくなり、それに対応させるために少しシフトを入れるということです。理想を現実にするために、スタンスの幅が腰の幅よりも広い場合には、ちょっとだけ理想のパターンに入るための準備が必要ということになります。</p>
<p>そのため、スタンスの幅が広いほどバックスイングで腰を右にシフトする量が増えますが、それは、背骨を軸に右にターンして重心が右に移動して右脚で地面をより強く踏むことをさらに加速する方向になり、動きとしては、ありがたい方向となります。しかし、右にシフトし過ぎて右脚で地面を踏める位置よりも右に行き過ぎでは、逆に踏めなくなります。ここで大切なことは体重移動のために右にシフトということではなく、右脚でしっかり地面を踏める位置を探して右にシフトしているという点となります。ダウンスイングでも同じことになります。ただしダウンスイングではまずは両脚で地面を踏めるところですね。</p>
<p>また、シフトと言ってもそれほど意識していなくても地面を踏もうとしたら、自然にシフトしているということになります。サンドウエッジで１５ｙキャリー(SW15yC)させるショットではシフトしないでもいきなり右脚で地面を踏める程度のスタンスの幅です。SW15yCで地面を縦に踏むことを正しく行えるようにすれば、スタンスの幅が広がったときでも、同じように脚を縦に踏む動きをしようとして、自然に腰も踏めるところにシフトしているようになってきます。</p>
<p>また、精密に背骨が動かないということは、ありえません。どっちみち背骨は正常でも前後に湾曲していますので。まず、背骨の中心ってどこだという話もしなければならなくなってしまいます。細かい話をしだすときりがないので、大枠のイメージとして背骨を中心としてターンすると言いきっています。また、背骨付近を中心にターンするだけで、重いお腹が向いた方向に重心が移動するということの説明にしていることもあります。いずれにしても、だいたい背骨あたりを中心にターンすると、スイングはシンプルになります。</p>
<p>スタンスの幅が右脚を単純に伸ばしただけでは地面を真っ直ぐに踏めないぐらい広い場合は程度によりますが右脚が打ち出し方向へ倒れすぎて地面を踏まされるスピンアウト状態ではなく、右脚が地面に対して真っ直ぐになるぐらいまで腰を右にシフトさせるとき、頭はあらかじめトップ近辺にセットアップから置いておき、頭から下が振り子のように右に揺れてから、右脚で地面をほぼ縦に押し始めます。そう言った意味ではスタンスの幅が腰の幅より広くなるほど背骨はセットアップのときより体の正面から見るとバックスイングでは立って来ます。セットアップでは、頭をトップ近くに置いておく事もあり、体の正面方向から見たら逆くの字に見えます。それがトップ近くになると真っ直ぐに近づきます。セットアップからは、背骨を中心に精密にターンしないこともあるということになります。また、スタンスの幅が広いと、切り返しから両脚で地面を踏めるところに戻るためには、今度は腰は左にシフトしてくることになります。スタンスの幅は腰の幅より広くなるほど、細かい点では脚の縦踏み以外のちょっとした操作が必要となり、難易度は高くなります。逆にスタンスの幅を広げて腰のシフトを利用して反動を使って脚で地面を踏みやすくしています。</p>
<p>このあたりの動きになるとタイプにも依存する部分がでてきますので、さらに深くお知りになりたい場合は、是非私のワンデーコーチングにご参加いただければと思います。</p>
<p>基本的な動きはSW15yCで確定できますが、色々味付けが有るということです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20347#comment-23982</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 09:43:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[右脚を伸ばすと上半身が伸びあがると単純に勘違いして、バックスイングで清々と下半身を使えないのは、もったいないですね。ゆっくりシャドースイングで骨盤を前傾させて、その前傾角度を維持しながらバックスイングすることを行おうとしたら、右股関節は前傾角度を維持できる程度に入れたままで右膝は楽に伸ばして右脚を長くすれば、楽々動けます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>右脚を伸ばすと上半身が伸びあがると単純に勘違いして、バックスイングで清々と下半身を使えないのは、もったいないですね。ゆっくりシャドースイングで骨盤を前傾させて、その前傾角度を維持しながらバックスイングすることを行おうとしたら、右股関節は前傾角度を維持できる程度に入れたままで右膝は楽に伸ばして右脚を長くすれば、楽々動けます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>てつお より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20347#comment-23979</link>
		<dc:creator><![CDATA[てつお]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 04:39:03 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=20347#comment-23979</guid>
		<description><![CDATA[いつも勉強させて頂きありがとうございます。
ドライバー等で、右足で地面を踏める位置まで
腰をシフトさせると同時に背骨も右にシフト
させないと右足で踏めないと思うのですが、そうなると、背骨の軸自体が右側に変位してしまい、背骨を軸に回転と矛盾してしまう気がするのですが… お手数ですがご教示下さい。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いつも勉強させて頂きありがとうございます。<br />
ドライバー等で、右足で地面を踏める位置まで<br />
腰をシフトさせると同時に背骨も右にシフト<br />
させないと右足で踏めないと思うのですが、そうなると、背骨の軸自体が右側に変位してしまい、背骨を軸に回転と矛盾してしまう気がするのですが… お手数ですがご教示下さい。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20347#comment-23977</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 22:25:08 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=20347#comment-23977</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

　肩甲骨周りの張りと下半身の先行動作との連動性について、詳しく解説して頂きありがとうございます。
確かに、バックで手でインサイドに引き過ぎると左肩甲骨の張りは早く発生しますが、下半身は地面を踏める体制になっていないのでタイミングがうまく取れないことは理解できました。
また、肩甲骨の周りに張りがない状態で下半身を先行させても、下半身と上半身の連動性がまだ弱いので、安定した先行動作を行うことは難しいことも理論的には解りました。
１５ヤードキャリーでは、下半身を使い切ってコックが徐々に入るあたりで下半身を先行させる動きをすると上半身にしなりを感じることができるのですが、フルショットの大きさになると下半身を先行させる動作の為のきっかけがどうしても掴めません。
少しずつ、バックススイングを大きくして、次はスリークオーターショットでの下半身先行動作に挑戦したいと思います。それが出きるようになりましたら、また質問をさせてください。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>　肩甲骨周りの張りと下半身の先行動作との連動性について、詳しく解説して頂きありがとうございます。<br />
確かに、バックで手でインサイドに引き過ぎると左肩甲骨の張りは早く発生しますが、下半身は地面を踏める体制になっていないのでタイミングがうまく取れないことは理解できました。<br />
また、肩甲骨の周りに張りがない状態で下半身を先行させても、下半身と上半身の連動性がまだ弱いので、安定した先行動作を行うことは難しいことも理論的には解りました。<br />
１５ヤードキャリーでは、下半身を使い切ってコックが徐々に入るあたりで下半身を先行させる動きをすると上半身にしなりを感じることができるのですが、フルショットの大きさになると下半身を先行させる動作の為のきっかけがどうしても掴めません。<br />
少しずつ、バックススイングを大きくして、次はスリークオーターショットでの下半身先行動作に挑戦したいと思います。それが出きるようになりましたら、また質問をさせてください。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>あきひろ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20347#comment-23973</link>
		<dc:creator><![CDATA[あきひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 10:25:00 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=20347#comment-23973</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ こんばんは。

ペットボトルを真っ直ぐ後方に押すドリルは思ったよりスッと出来たと思います。
ひとえにずっとSW15ycの練習をメインにしてきた賜物だと思っています。

先週よりシャドースイングを何も持たずに少しでも時間とスペースがあればやっているのですが、その中で今回の切り返しでヘッドがトップに向かっている内に下半身始動をイメージしてやっていました。
練習場で実際に打球してないので何とも言えないのですがシャドースイングを通じて自分のイメージと実体の差異が分かったような気がします。
良いイメージを持ってシャドースイングをやっていくと「あれ？何で今まで前の悪い動きが出てたのだろう」と思うような事もあったり。

脚の動きのイメージは自分のイメージでしたが今回の記事で「バックスイングで右脚を伸ばしても良いんだ！」と。
これまでは中途半端に伸ばしてましたが、これで脚の動きも明確なイメージが持てました。

本当に今までは自分でスイングを複雑な難しいモノにしようとしていたのだなぁと思います。

これからもSW15ycで精進したいと思います！]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ こんばんは。</p>
<p>ペットボトルを真っ直ぐ後方に押すドリルは思ったよりスッと出来たと思います。<br />
ひとえにずっとSW15ycの練習をメインにしてきた賜物だと思っています。</p>
<p>先週よりシャドースイングを何も持たずに少しでも時間とスペースがあればやっているのですが、その中で今回の切り返しでヘッドがトップに向かっている内に下半身始動をイメージしてやっていました。<br />
練習場で実際に打球してないので何とも言えないのですがシャドースイングを通じて自分のイメージと実体の差異が分かったような気がします。<br />
良いイメージを持ってシャドースイングをやっていくと「あれ？何で今まで前の悪い動きが出てたのだろう」と思うような事もあったり。</p>
<p>脚の動きのイメージは自分のイメージでしたが今回の記事で「バックスイングで右脚を伸ばしても良いんだ！」と。<br />
これまでは中途半端に伸ばしてましたが、これで脚の動きも明確なイメージが持てました。</p>
<p>本当に今までは自分でスイングを複雑な難しいモノにしようとしていたのだなぁと思います。</p>
<p>これからもSW15ycで精進したいと思います！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20347#comment-23972</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 09:53:44 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=20347#comment-23972</guid>
		<description><![CDATA[Q:「トップの少し手前からコックを少し入れ始めるあたりで下半身リードでダウンスイングすると、上半身がしなる感じを受けることができるのですが、この切り返しのタイミングの取り方でよろしいのでしょうか？」

微妙にイメージが違います。

というのは、正しいスイングをしていても、コックを入れるタイミングは人のタイプ依存する部分なので、コックを基準にはなんとも言えないからです。

ということで、切り返しのタイミングは、左肩甲骨に張りを感じてきたあたりです。これなら、体の柔軟性に応じて、ちょうど良いタイミングで先行動作をすることができます。とはいっても、左肩甲骨のあたりに張りが出始めるのは、バックスイングを下半身で開始して、下半身を使い切ったあたりから右肘を曲げることとコックを入れることだけが残ります。そうすると、急激に左肩甲骨が体の正面方向へスライドされ始めます。この左肩甲骨のスライドがはじまった直後ぐらいが切り返しのタイミングです。だいたいは手元が肩の高さを越えたどこかとなります。

バックスイング開始を下半身の動きではなく、上半身を自らねじりあがる動きや、手でクラブをインサイドなどに引いていると、左肩甲骨の張りは早く発生してしまうので、この左肩甲骨の張りと下半身の先行動作を連動させることは難しくなります。

また、下半身の動きを主体として正しくバックスイングしいて、肩甲骨の周りに張りがない状態で下半身を先行させても、下半身と上半身の連動性がまだ弱いので、安定した先行動作を行いにくくなりますので、注意が必要です。

実は、手首のコックはバックスイング開始早々少しずつ入ってくるとスイングはすごく楽です。ヘッドを打ち出し後方へ真っ直ぐに動かそうとすると、コックが入ってきます。それを、そのまま延長してコックを段々深くしていけばいいです。コックをいつ入れるかは、いろいろタイプが分かれるところですが。私は、ヘッドは動き始めたらコックを入れることで、ヘッドの重さがわかりやすく、お勧めです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「トップの少し手前からコックを少し入れ始めるあたりで下半身リードでダウンスイングすると、上半身がしなる感じを受けることができるのですが、この切り返しのタイミングの取り方でよろしいのでしょうか？」</p>
<p>微妙にイメージが違います。</p>
<p>というのは、正しいスイングをしていても、コックを入れるタイミングは人のタイプ依存する部分なので、コックを基準にはなんとも言えないからです。</p>
<p>ということで、切り返しのタイミングは、左肩甲骨に張りを感じてきたあたりです。これなら、体の柔軟性に応じて、ちょうど良いタイミングで先行動作をすることができます。とはいっても、左肩甲骨のあたりに張りが出始めるのは、バックスイングを下半身で開始して、下半身を使い切ったあたりから右肘を曲げることとコックを入れることだけが残ります。そうすると、急激に左肩甲骨が体の正面方向へスライドされ始めます。この左肩甲骨のスライドがはじまった直後ぐらいが切り返しのタイミングです。だいたいは手元が肩の高さを越えたどこかとなります。</p>
<p>バックスイング開始を下半身の動きではなく、上半身を自らねじりあがる動きや、手でクラブをインサイドなどに引いていると、左肩甲骨の張りは早く発生してしまうので、この左肩甲骨の張りと下半身の先行動作を連動させることは難しくなります。</p>
<p>また、下半身の動きを主体として正しくバックスイングしいて、肩甲骨の周りに張りがない状態で下半身を先行させても、下半身と上半身の連動性がまだ弱いので、安定した先行動作を行いにくくなりますので、注意が必要です。</p>
<p>実は、手首のコックはバックスイング開始早々少しずつ入ってくるとスイングはすごく楽です。ヘッドを打ち出し後方へ真っ直ぐに動かそうとすると、コックが入ってきます。それを、そのまま延長してコックを段々深くしていけばいいです。コックをいつ入れるかは、いろいろタイプが分かれるところですが。私は、ヘッドは動き始めたらコックを入れることで、ヘッドの重さがわかりやすく、お勧めです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20347#comment-23971</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 09:47:40 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=20347#comment-23971</guid>
		<description><![CDATA[Q:[...という順序をイメージして練習すればよろしいのでしょうか。」

はい、そのとおりです。ただし、腰はスタンスの幅が広くなくてセットアップの状態のままで右脚で地面を真っ直ぐに踏めるなら右にシフトさせる必要はありませんので、あくまでも、右脚で地面を真っ直ぐに踏める状態にするために右シフトということですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:[&#8230;という順序をイメージして練習すればよろしいのでしょうか。」</p>
<p>はい、そのとおりです。ただし、腰はスタンスの幅が広くなくてセットアップの状態のままで右脚で地面を真っ直ぐに踏めるなら右にシフトさせる必要はありませんので、あくまでも、右脚で地面を真っ直ぐに踏める状態にするために右シフトということですね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20347#comment-23965</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 01:31:19 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=20347#comment-23965</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

　今回のブログの『ヘッドが一番最後に動く・・・』は、最近練習場で最重要課題として取り組んでいましたので、復習も含めてじっくり拝見させていただきました。　　

一連の解説の中で、『リラックスした上半身を使って、切り返しではヘッドはまだトップに向かっていますが、下半身を先行してダウンスイングへと向かわせます』という切り返しポイントでの動き方が体得できず悩んでいます。
SW１５ヤードキャリーでは、足裏で地面を踏みながら右のお尻を右後ろポケット方向に押し込むことでヘッドが一番最後に動き出し、トップの少し手前からコックを少し入れ始めるあたりで下半身リードでダウンスイングすると、上半身がしなる感じを受けることができるのですが、この切り返しのタイミングの取り方でよろしいのでしょうか？

フルスイングでの切り返しでも自分なりにきっかけとなる何かを習得し、再現性の高いゴルフを目指したいと考えていますが、小さいスイングに比べるとこれだという何かに辿り着けていません。
大森コーチの実践されていることも含め、「こんなことを試してみたら」というアドバイスをお願いいたします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>　今回のブログの『ヘッドが一番最後に動く・・・』は、最近練習場で最重要課題として取り組んでいましたので、復習も含めてじっくり拝見させていただきました。　　</p>
<p>一連の解説の中で、『リラックスした上半身を使って、切り返しではヘッドはまだトップに向かっていますが、下半身を先行してダウンスイングへと向かわせます』という切り返しポイントでの動き方が体得できず悩んでいます。<br />
SW１５ヤードキャリーでは、足裏で地面を踏みながら右のお尻を右後ろポケット方向に押し込むことでヘッドが一番最後に動き出し、トップの少し手前からコックを少し入れ始めるあたりで下半身リードでダウンスイングすると、上半身がしなる感じを受けることができるのですが、この切り返しのタイミングの取り方でよろしいのでしょうか？</p>
<p>フルスイングでの切り返しでも自分なりにきっかけとなる何かを習得し、再現性の高いゴルフを目指したいと考えていますが、小さいスイングに比べるとこれだという何かに辿り着けていません。<br />
大森コーチの実践されていることも含め、「こんなことを試してみたら」というアドバイスをお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20347#comment-23959</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 12:55:49 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=20347#comment-23959</guid>
		<description><![CDATA[ご回答ありがとうございました。
勝手に勘違いし、狙っている感じのあるアドレス【セットアップで体の正面方向から見て逆くの字になる】と両立できないと悩んでいました。お恥ずかしい限りです。

ちなみに、『バックスイング開始で、右脚でしっかり地面を踏めるポジションまで腰全体を右にシフトさせる』タイミングは、バックスイング開始と同時に腰全体を右にシフトさせ右脚でしっかり地面を踏めるポジションに入り、右股関節は入れたまま右膝を伸ばして地面を押す動きで、右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込むという順序をイメージして練習すればよろしいのでしょうか。
ご指導よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ご回答ありがとうございました。<br />
勝手に勘違いし、狙っている感じのあるアドレス【セットアップで体の正面方向から見て逆くの字になる】と両立できないと悩んでいました。お恥ずかしい限りです。</p>
<p>ちなみに、『バックスイング開始で、右脚でしっかり地面を踏めるポジションまで腰全体を右にシフトさせる』タイミングは、バックスイング開始と同時に腰全体を右にシフトさせ右脚でしっかり地面を踏めるポジションに入り、右股関節は入れたまま右膝を伸ばして地面を押す動きで、右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込むという順序をイメージして練習すればよろしいのでしょうか。<br />
ご指導よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20347#comment-23958</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 11:59:43 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=20347#comment-23958</guid>
		<description><![CDATA[Q1「『右足の上に真っすぐ立てるくらい腰を右方向にシフト』すると、結果として右足に多く荷重がかかっているというアドレスでよろしいのでしょうか？」

腰の右へのシフトは、スタンスの幅が広い場合に、バックスイング開始で右脚で地面を縦に踏めるところまでシフトすることになります。ですから、セットアップ中はまだシフトしません。セットアップ中は両足で地面をしっかり踏めるポジションということになります。サンドウエッジで１５ｙキャリーさせる場合のスタンスの幅はだいた３０ｃｍ前後ですが、この場合は、スタンスの幅が腰の幅程度ですので、腰を右へシフトさせなくても、いきなり右脚で地面を縦に踏むことができます。

Q2:「腰を右方向にシフトさせた分、頭も自然に右方向に傾いているという状態でよろしいでしょうか？」

頭は、トップ近くにセットアップのときに置いておきます。それで、セットアップから腰の右へのシフトに加えて背骨を中心にターンしたら、頭は頭の幅半個以内ぐらいの移動となります。頭の位置が正しくセットされているなら、体の正面方向から見ると、体と脚のラインは逆くの字に見えるようにします。あたかも、ボールをターゲットの後ろから覗いて見ている感じです。

Q3:「左腕が左肩から真っすぐ下にクラブを支える力以外を出さないで重力で下に垂れた状態」てボールにヘッドをセットすることを基準として、足踏みすると、自然と腰全体が右にシフトした状態になる？」

腰のシフトはバックスイングを開始してからになるので、セットアップ中はあくまでも、両脚で地面を自然に踏めるポジションということですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q1「『右足の上に真っすぐ立てるくらい腰を右方向にシフト』すると、結果として右足に多く荷重がかかっているというアドレスでよろしいのでしょうか？」</p>
<p>腰の右へのシフトは、スタンスの幅が広い場合に、バックスイング開始で右脚で地面を縦に踏めるところまでシフトすることになります。ですから、セットアップ中はまだシフトしません。セットアップ中は両足で地面をしっかり踏めるポジションということになります。サンドウエッジで１５ｙキャリーさせる場合のスタンスの幅はだいた３０ｃｍ前後ですが、この場合は、スタンスの幅が腰の幅程度ですので、腰を右へシフトさせなくても、いきなり右脚で地面を縦に踏むことができます。</p>
<p>Q2:「腰を右方向にシフトさせた分、頭も自然に右方向に傾いているという状態でよろしいでしょうか？」</p>
<p>頭は、トップ近くにセットアップのときに置いておきます。それで、セットアップから腰の右へのシフトに加えて背骨を中心にターンしたら、頭は頭の幅半個以内ぐらいの移動となります。頭の位置が正しくセットされているなら、体の正面方向から見ると、体と脚のラインは逆くの字に見えるようにします。あたかも、ボールをターゲットの後ろから覗いて見ている感じです。</p>
<p>Q3:「左腕が左肩から真っすぐ下にクラブを支える力以外を出さないで重力で下に垂れた状態」てボールにヘッドをセットすることを基準として、足踏みすると、自然と腰全体が右にシフトした状態になる？」</p>
<p>腰のシフトはバックスイングを開始してからになるので、セットアップ中はあくまでも、両脚で地面を自然に踏めるポジションということですね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=20347#comment-23953</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 00:48:28 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=20347#comment-23953</guid>
		<description><![CDATA[本日の講義にありました『スタンスの幅が広い場合には、右脚でしっかり地面を踏めるポジションまで腰全体を右にシフトさせます。』について質問してもよろしいでしょうか。

狙っている感じを出してアドレスできるように意識して練習しておりますが、頭の位置も含めしっくりきません。
足踏みしているうちに、腰もシフトしていたと言う感じにしたいのですが、意識しないと右足でしっかり地面を踏めるポジションポジションにならず悩んでおります。

質問１）『右足の上に真っすぐ立てるくらい腰を右方向にシフト』すると、結果として右足に多く荷重がかかっているというアドレスでよろしいのでしょうか。

質問２）
腰を右方向にシフトさせた分、頭も自然に右方向に傾いているという状態でよろしいでしょうか。

質問３）
「左腕が左肩から真っすぐ下にクラブを支える力以外を出さないで重力で下に垂れた状態」てボールにヘッドをセットすることを基準として、足踏みすると、自然と腰全体が右にシフトした状態になるという認識で練習すればよろしいでしょうか。

明確なイメージを持って練習したいと思います。
質問が多くなり申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>本日の講義にありました『スタンスの幅が広い場合には、右脚でしっかり地面を踏めるポジションまで腰全体を右にシフトさせます。』について質問してもよろしいでしょうか。</p>
<p>狙っている感じを出してアドレスできるように意識して練習しておりますが、頭の位置も含めしっくりきません。<br />
足踏みしているうちに、腰もシフトしていたと言う感じにしたいのですが、意識しないと右足でしっかり地面を踏めるポジションポジションにならず悩んでおります。</p>
<p>質問１）『右足の上に真っすぐ立てるくらい腰を右方向にシフト』すると、結果として右足に多く荷重がかかっているというアドレスでよろしいのでしょうか。</p>
<p>質問２）<br />
腰を右方向にシフトさせた分、頭も自然に右方向に傾いているという状態でよろしいでしょうか。</p>
<p>質問３）<br />
「左腕が左肩から真っすぐ下にクラブを支える力以外を出さないで重力で下に垂れた状態」てボールにヘッドをセットすることを基準として、足踏みすると、自然と腰全体が右にシフトした状態になるという認識で練習すればよろしいでしょうか。</p>
<p>明確なイメージを持って練習したいと思います。<br />
質問が多くなり申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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