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	<title>「技」トウアップを見直す へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21758#comment-24882</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 11:25:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Q:「ゴルフ肘の治療法、予防法」

このご質問は、今回のメルマガの話題とはちょっと違うので、この場でお答えすることでもないとは思いますが、私ができることはさせていただくということで、答えさせていただきます。

治療法は整形外科のお医者さまにお任せするとして、予防についてお伝えしておきます。

ゴルフ肘はスイングでざっと」次の点を改善することが大切です。

（１）ダフり
（２）トップ
（３）手打ち
（４）グリップを強く握る
（５）前腕をねじる動きを行う

上記の（１）（２）は衝撃が発生するためにの問題です。（３）は話が長くなるので、別の機会にでもおいおいお伝えします。ま、わかっていることだと思いますが、余計な力を使わされているために、肘に負担がかかりすぎて疲労が蓄積して筋肉や腱が炎症を起こしてしまいます。

そして、（４）グリップを強く握らされる原因の第一は、左手のVの字（親指と人差し指が形作るV）の間に隙間があると、トップでグリプがずれます。そのため、何回もショットしているとセットあっぷからグリプを強く握ってトップでなるだけずれないようにし始めますが、それは焼け石に水です。まずは、左手のVの字の隙間を開けないことが大切です。

また、（５）の前腕をねじるということは、だいたいはグリップがウィークすぎるために、ボールヒットに向かって前腕を左に捻らなければ軌道に対してフェースがスクエアに向かないために、前腕を左にねじりながらボールヒットさせる羽目になります。ボールヒット近辺では、ヘッドが高速に動いているために、そのタイミングで前腕を左にねじるということは、肘に大きな負担がかかります。グリップが正常ならば、ボールヒットに向かって前腕を左にねじる必要はありません。まずは、グリップが正しいかどうか確認して、許容範囲を超えていたら、修正してください。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「ゴルフ肘の治療法、予防法」</p>
<p>このご質問は、今回のメルマガの話題とはちょっと違うので、この場でお答えすることでもないとは思いますが、私ができることはさせていただくということで、答えさせていただきます。</p>
<p>治療法は整形外科のお医者さまにお任せするとして、予防についてお伝えしておきます。</p>
<p>ゴルフ肘はスイングでざっと」次の点を改善することが大切です。</p>
<p>（１）ダフり<br />
（２）トップ<br />
（３）手打ち<br />
（４）グリップを強く握る<br />
（５）前腕をねじる動きを行う</p>
<p>上記の（１）（２）は衝撃が発生するためにの問題です。（３）は話が長くなるので、別の機会にでもおいおいお伝えします。ま、わかっていることだと思いますが、余計な力を使わされているために、肘に負担がかかりすぎて疲労が蓄積して筋肉や腱が炎症を起こしてしまいます。</p>
<p>そして、（４）グリップを強く握らされる原因の第一は、左手のVの字（親指と人差し指が形作るV）の間に隙間があると、トップでグリプがずれます。そのため、何回もショットしているとセットあっぷからグリプを強く握ってトップでなるだけずれないようにし始めますが、それは焼け石に水です。まずは、左手のVの字の隙間を開けないことが大切です。</p>
<p>また、（５）の前腕をねじるということは、だいたいはグリップがウィークすぎるために、ボールヒットに向かって前腕を左に捻らなければ軌道に対してフェースがスクエアに向かないために、前腕を左にねじりながらボールヒットさせる羽目になります。ボールヒット近辺では、ヘッドが高速に動いているために、そのタイミングで前腕を左にねじるということは、肘に大きな負担がかかります。グリップが正常ならば、ボールヒットに向かって前腕を左にねじる必要はありません。まずは、グリップが正しいかどうか確認して、許容範囲を超えていたら、修正してください。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21758#comment-24880</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 10:57:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ご回答ありがとうございました。
50ヤード以上では、ボールヒットでライトエルボーラインにシャフトが重なることを意識しながら、トウダウン分のトウアップをセットアップで行えるように練習します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ご回答ありがとうございました。<br />
50ヤード以上では、ボールヒットでライトエルボーラインにシャフトが重なることを意識しながら、トウダウン分のトウアップをセットアップで行えるように練習します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>新藤隆志 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21758#comment-24875</link>
		<dc:creator><![CDATA[新藤隆志]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 04:22:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ゴルフ肘になってしまい、もう１ヶ月もクラブを振れず、この先完治までどのくらいかかるのか、不安です。治療法、予防法についてお教えください。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフ肘になってしまい、もう１ヶ月もクラブを振れず、この先完治までどのくらいかかるのか、不安です。治療法、予防法についてお教えください。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21758#comment-24873</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2016 21:31:43 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21758#comment-24873</guid>
		<description><![CDATA[Q1:「インパクト時にライトエルボーラインに重なる理想のスイング軌道の場合、トウ側が下がトウアップを意識していなくても問題ない？」

本文に書いているように、ヘッドスピードが高くなるほどセットアップに対してボールヒットではヘッドのトウ側が下がります。そのため、ヘッドスピードが高くなるほどセットアップでトウ側をあらかじめ上げておく必要があるということです。これがセットアップではシャフトの延長線がおへその高さ、ボールヒットでは少し上でライトエルボーラインということになります。

しかし、ヘッドスピードが遅いアプローチショットなどでは、遠心力でい腕が引っ張られる力が弱い分、ボールヒットでもセットアップでのシャフトのポジションであるシャフトラインに近いところでボールヒットが自然です。だいたい５０y以上ぐらいのキャリーではボールヒットはライトエルボーラインになってくるという感じです。ですから、５０y以下ぐらいではトウアップはあまり行わず、５０y以上ではトウアップが少しずつ多くなり、ボールヒットでトウダウン分のトウアップをセットアップで行うように意識すると良いということになります。

Q2:「理想のスイング軌道でない場合は、どんな問題？」

無駄な手の力を使うことになり、しなった上半身が自然にしなり戻らなくなります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q1:「インパクト時にライトエルボーラインに重なる理想のスイング軌道の場合、トウ側が下がトウアップを意識していなくても問題ない？」</p>
<p>本文に書いているように、ヘッドスピードが高くなるほどセットアップに対してボールヒットではヘッドのトウ側が下がります。そのため、ヘッドスピードが高くなるほどセットアップでトウ側をあらかじめ上げておく必要があるということです。これがセットアップではシャフトの延長線がおへその高さ、ボールヒットでは少し上でライトエルボーラインということになります。</p>
<p>しかし、ヘッドスピードが遅いアプローチショットなどでは、遠心力でい腕が引っ張られる力が弱い分、ボールヒットでもセットアップでのシャフトのポジションであるシャフトラインに近いところでボールヒットが自然です。だいたい５０y以上ぐらいのキャリーではボールヒットはライトエルボーラインになってくるという感じです。ですから、５０y以下ぐらいではトウアップはあまり行わず、５０y以上ではトウアップが少しずつ多くなり、ボールヒットでトウダウン分のトウアップをセットアップで行うように意識すると良いということになります。</p>
<p>Q2:「理想のスイング軌道でない場合は、どんな問題？」</p>
<p>無駄な手の力を使うことになり、しなった上半身が自然にしなり戻らなくなります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21758#comment-24872</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2016 21:08:07 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21758#comment-24872</guid>
		<description><![CDATA[Q:「ライトエルボーラインが良く理解出来ませんでした。右肘下とシャフトを結ぶというのは、右肘がシャフトの延長上にあるのでしょうか？」

セットアップで打ち出し後方から見て、ヘッドとシャフトの付け根と、右肘の下側を結んだラインのことをライトエルボーラインと言います。ボールヒットでこのライトエルボーラインにシャフトが重なるようにヒットすると理想的となります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「ライトエルボーラインが良く理解出来ませんでした。右肘下とシャフトを結ぶというのは、右肘がシャフトの延長上にあるのでしょうか？」</p>
<p>セットアップで打ち出し後方から見て、ヘッドとシャフトの付け根と、右肘の下側を結んだラインのことをライトエルボーラインと言います。ボールヒットでこのライトエルボーラインにシャフトが重なるようにヒットすると理想的となります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21758#comment-24871</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2016 11:59:35 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21758#comment-24871</guid>
		<description><![CDATA[セットアップ時のトウアップについては、大森コーチのお考えとても勉強になりました。
大森コーチと出会う前は、まさに「セットアップ時のトウアップ」＋「ハンドダウンで」により、今思うかなり複雑なスイングをしていたように思います。
現在はセットアップでシャフトの延長線をおへその高さで左股関節に向けております。
現在は自然なショットに近づきつつあり、コースでダフることもほとんどないため、トウアップ意識しておりませんでした。

質問）セットアップ時にシャフトラインにあったクラブが、インパクト時にライトエルボーラインに重なる理想のスイング軌道の場合、トウ側が下がると思います。
理想のスイング軌道だと仮定した場合、トウアップを意識していなくても問題ないということは、自然と適正なトウアップ状態になっている、または、単にヘッドスピードが遅いため影響がでていないという解釈でよろしいでしょうか。また、理想のスイング軌道でない場合は、どんな問題（課題）が考えられるのでしょうか。

よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>セットアップ時のトウアップについては、大森コーチのお考えとても勉強になりました。<br />
大森コーチと出会う前は、まさに「セットアップ時のトウアップ」＋「ハンドダウンで」により、今思うかなり複雑なスイングをしていたように思います。<br />
現在はセットアップでシャフトの延長線をおへその高さで左股関節に向けております。<br />
現在は自然なショットに近づきつつあり、コースでダフることもほとんどないため、トウアップ意識しておりませんでした。</p>
<p>質問）セットアップ時にシャフトラインにあったクラブが、インパクト時にライトエルボーラインに重なる理想のスイング軌道の場合、トウ側が下がると思います。<br />
理想のスイング軌道だと仮定した場合、トウアップを意識していなくても問題ないということは、自然と適正なトウアップ状態になっている、または、単にヘッドスピードが遅いため影響がでていないという解釈でよろしいでしょうか。また、理想のスイング軌道でない場合は、どんな問題（課題）が考えられるのでしょうか。</p>
<p>よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>宅味大治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21758#comment-24868</link>
		<dc:creator><![CDATA[宅味大治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2016 07:08:31 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21758#comment-24868</guid>
		<description><![CDATA[今日のヒールアップについての懇切丁寧な解説、とても勉強になりました。熟読玩味致します。
break to 80 での小生の疑問質問に個人教授して頂いたような心持ちで、有り難く拝読しました。
ただ、文中のライトエルボーラインが良く理解出来ませんでした。右肘下とシャフトを結ぶ
というのは、右肘がシャフトの延長上にあるのでしょうか？ご教示ください。
(先月、帰省先の福山で、50-56=106 と近年でのベストスコア。100の壁(カーテン？)が見えて来ました。感謝…。)]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今日のヒールアップについての懇切丁寧な解説、とても勉強になりました。熟読玩味致します。<br />
break to 80 での小生の疑問質問に個人教授して頂いたような心持ちで、有り難く拝読しました。<br />
ただ、文中のライトエルボーラインが良く理解出来ませんでした。右肘下とシャフトを結ぶ<br />
というのは、右肘がシャフトの延長上にあるのでしょうか？ご教示ください。<br />
(先月、帰省先の福山で、50-56=106 と近年でのベストスコア。100の壁(カーテン？)が見えて来ました。感謝…。)</p>
]]></content:encoded>
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