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	<title>「体」前腕をねじろうとする動きはエネルギーの無駄使い へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>岡本 真吾 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24994</link>
		<dc:creator><![CDATA[岡本 真吾]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 00:28:08 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24994</guid>
		<description><![CDATA[お忙しい中、返信頂きありがとうございます

改めてサムスニードの動画をいくつか見ましたが、コーチの言われる事
がイメージできます

今までのスロー動画ではここまで下半身の動きに着目した事はありません
同様に解説する専門家でさえ上半身の動きを強調する余り、大事な下半身を見落としていた
気がします]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>お忙しい中、返信頂きありがとうございます</p>
<p>改めてサムスニードの動画をいくつか見ましたが、コーチの言われる事<br />
がイメージできます</p>
<p>今までのスロー動画ではここまで下半身の動きに着目した事はありません<br />
同様に解説する専門家でさえ上半身の動きを強調する余り、大事な下半身を見落としていた<br />
気がします</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24992</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2016 20:23:30 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24992</guid>
		<description><![CDATA[応援、ありがとうございます。結果が出たご報告はやっぱり何よりうれしいです。

Q:「サムスニード、ルイウーストヘイゼンのスイングで下半身主導に着目しているのですが、皆同じに見えます何故、２人のスイングが抜きん出て、勧められるのでしょうか？」

特にサムスニードはボールヒットに向かって左脚を強烈に蹴っている点がかなりわかりやすく、まさに上半身が左脚の蹴りで振りちぎられる感じすらします。その他にも、バックスイングで右脚を使い切る動きや切り返しでの下半身が先行してがに股に見える点など、明確に動いてくれていて素晴らしいです。

ルイウーストヘイゼンは、とにかく自然で全く無理を感じない点が特に優れています。その点ジム・ヒューリックはスイングの最初からハーフウエイダウンまではなんだこれはというぐらい難しい動きをしていて、これでUSPGAトップ10に何度も入れるとはすごいと思うのです。しかし、ハーフウエイダウンからはものすごくいい動きになってボールヒットしています。彼が素直なスイングになったら世界トップに君臨できる体のポテンシャルを持っているのではないかといつも思っています。全く惜しいばかりです。

ちょうど、次回のメルマガでは動画でのイメージトレーニングも取りあげています。ぜひご覧ください。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>応援、ありがとうございます。結果が出たご報告はやっぱり何よりうれしいです。</p>
<p>Q:「サムスニード、ルイウーストヘイゼンのスイングで下半身主導に着目しているのですが、皆同じに見えます何故、２人のスイングが抜きん出て、勧められるのでしょうか？」</p>
<p>特にサムスニードはボールヒットに向かって左脚を強烈に蹴っている点がかなりわかりやすく、まさに上半身が左脚の蹴りで振りちぎられる感じすらします。その他にも、バックスイングで右脚を使い切る動きや切り返しでの下半身が先行してがに股に見える点など、明確に動いてくれていて素晴らしいです。</p>
<p>ルイウーストヘイゼンは、とにかく自然で全く無理を感じない点が特に優れています。その点ジム・ヒューリックはスイングの最初からハーフウエイダウンまではなんだこれはというぐらい難しい動きをしていて、これでUSPGAトップ10に何度も入れるとはすごいと思うのです。しかし、ハーフウエイダウンからはものすごくいい動きになってボールヒットしています。彼が素直なスイングになったら世界トップに君臨できる体のポテンシャルを持っているのではないかといつも思っています。全く惜しいばかりです。</p>
<p>ちょうど、次回のメルマガでは動画でのイメージトレーニングも取りあげています。ぜひご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>岡本 真吾 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24989</link>
		<dc:creator><![CDATA[岡本 真吾]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2016 10:52:34 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24989</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチの核心、力みをとるDVD凄い！
その為の頭や身体の使い方についての分析説明は他のレッスンでは聞いたことの無い
納得できる解説と思います

シングル前の自分ですが
大森さんの理論、ドリルを実践してショットの飛距離や精度が日々upしています

又、一番に感じる事は気持ち良くスイングできる様になって来た事が最高！
ありがとうございます

少し質問なんですが…
以前のブログでサムスニード、ルイウーストヘイゼンのスイングを推奨されていましたが⁇
私には他の一流プロとの違いがよくわかりません
コーチの言われる様に下半身主導に着目しているのですが、皆同じに見えます
何故、２人のスイングが抜きん出て、勧められるのでしょうか？

今回のブログとは関係無い質問ですが、是非教えて下さい]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチの核心、力みをとるDVD凄い！<br />
その為の頭や身体の使い方についての分析説明は他のレッスンでは聞いたことの無い<br />
納得できる解説と思います</p>
<p>シングル前の自分ですが<br />
大森さんの理論、ドリルを実践してショットの飛距離や精度が日々upしています</p>
<p>又、一番に感じる事は気持ち良くスイングできる様になって来た事が最高！<br />
ありがとうございます</p>
<p>少し質問なんですが…<br />
以前のブログでサムスニード、ルイウーストヘイゼンのスイングを推奨されていましたが⁇<br />
私には他の一流プロとの違いがよくわかりません<br />
コーチの言われる様に下半身主導に着目しているのですが、皆同じに見えます<br />
何故、２人のスイングが抜きん出て、勧められるのでしょうか？</p>
<p>今回のブログとは関係無い質問ですが、是非教えて下さい</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24981</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2016 13:56:33 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24981</guid>
		<description><![CDATA[Q:「ドライバーのセットアップ時は、立ったときの写真から考えると身体の中心又は 身体の中心より右側なのでしょうか？」

はい、そうです。

基本的考え方としては、左右の手の前後差分、パターでもアイアンでもドライバーでも手や腕の最小限の力でクラブを支えようとしたら、シャフトは体の右斜め前に向くことになります。

そして、それがセットアップで左肩を少し上にあげる形となり、最高のリリースを発生させてくれます。まずは、セットアップで左肩が少し上に持ちあがっているイメージがあれば、どのクラブもシャフトが体の右斜め前にのびることが、手の力を最小にする以外に動きとしても理にかなっていることが理解できます。このセットアップで左肩が少しあがっている話題はまたそのうちにメルマガで取りあげるようにしますので、詳しい説明はお待ちいただけたらと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「ドライバーのセットアップ時は、立ったときの写真から考えると身体の中心又は 身体の中心より右側なのでしょうか？」</p>
<p>はい、そうです。</p>
<p>基本的考え方としては、左右の手の前後差分、パターでもアイアンでもドライバーでも手や腕の最小限の力でクラブを支えようとしたら、シャフトは体の右斜め前に向くことになります。</p>
<p>そして、それがセットアップで左肩を少し上にあげる形となり、最高のリリースを発生させてくれます。まずは、セットアップで左肩が少し上に持ちあがっているイメージがあれば、どのクラブもシャフトが体の右斜め前にのびることが、手の力を最小にする以外に動きとしても理にかなっていることが理解できます。このセットアップで左肩が少しあがっている話題はまたそのうちにメルマガで取りあげるようにしますので、詳しい説明はお待ちいただけたらと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>酒匂 篤 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24967</link>
		<dc:creator><![CDATA[酒匂 篤]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 22:38:34 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24967</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ ご回答ありがとうございます。
すいません。質問の仕方が悪かったようです。上記の写真はアイアンの時の立ったセットアップ時はリーディングエッヂが身体の中心より右側が良いとご指導ありました。ドライバーのセットアップ時は、立ったときの写真から考えると身体の中心又は 身体の中心より右側なのでしょうか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ ご回答ありがとうございます。<br />
すいません。質問の仕方が悪かったようです。上記の写真はアイアンの時の立ったセットアップ時はリーディングエッヂが身体の中心より右側が良いとご指導ありました。ドライバーのセットアップ時は、立ったときの写真から考えると身体の中心又は 身体の中心より右側なのでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24966</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 14:08:54 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24966</guid>
		<description><![CDATA[Q:「ドライバーやアイアンのリーリーングエッヂはの右側に置く場所は右股関節付近 右膝付近 身体の右側の場所が妥当ですか？」

リーディングエッジということは要するにボール位置ということになりますが、それはボールヒットでシャフトがどんな角度なのかに依存します。ボールを低く打ち出したいほどシャフトは打ち出し方向へ倒すので、右足寄りになります。ドライバーショットではほぼ左踵あたりです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「ドライバーやアイアンのリーリーングエッヂはの右側に置く場所は右股関節付近 右膝付近 身体の右側の場所が妥当ですか？」</p>
<p>リーディングエッジということは要するにボール位置ということになりますが、それはボールヒットでシャフトがどんな角度なのかに依存します。ボールを低く打ち出したいほどシャフトは打ち出し方向へ倒すので、右足寄りになります。ドライバーショットではほぼ左踵あたりです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>酒匂 篤 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24961</link>
		<dc:creator><![CDATA[酒匂 篤]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 09:46:34 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24961</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチお疲れさまです。
本日ラウンドにいってきました。
以前のご指導してもらったことを注意して行ったところ、アイアンのショットが劇的によくなりました。本当にありがとうございました。

ラウンド中に気になったことがあります。
アイアンはリーリーディングエッジ右側にするとショットが良くなったのですがドライバーがいまいちでした。
ドライバーやアイアンのリーリーングエッヂはの右側に置く場所は右股関節付近 右膝付近 身体の右側の場所が妥当ですか？人それぞれ体格違いはあると思いますが御教授よろしくお願いいたします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチお疲れさまです。<br />
本日ラウンドにいってきました。<br />
以前のご指導してもらったことを注意して行ったところ、アイアンのショットが劇的によくなりました。本当にありがとうございました。</p>
<p>ラウンド中に気になったことがあります。<br />
アイアンはリーリーディングエッジ右側にするとショットが良くなったのですがドライバーがいまいちでした。<br />
ドライバーやアイアンのリーリーングエッヂはの右側に置く場所は右股関節付近 右膝付近 身体の右側の場所が妥当ですか？人それぞれ体格違いはあると思いますが御教授よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>あきひろ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24957</link>
		<dc:creator><![CDATA[あきひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 22:47:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24957</guid>
		<description><![CDATA[返信ありがとうございます。

ご賢察の通りスライス、それもプッシュスライスが出てました。
振り急いだというか、飛ばそうという気持ちが強い時に出ていたと思います。

左手のグリップの密着、練習やルーティンで確認していきたいと思います。

左脚の縦蹴りという意識も薄かったのでそこも意識を強めていきたいと思います。

「問題に蓋をするのではなく、問題をはっきりさせる事」…
これからの練習やラウンドではその意識を常に持っておきたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>返信ありがとうございます。</p>
<p>ご賢察の通りスライス、それもプッシュスライスが出てました。<br />
振り急いだというか、飛ばそうという気持ちが強い時に出ていたと思います。</p>
<p>左手のグリップの密着、練習やルーティンで確認していきたいと思います。</p>
<p>左脚の縦蹴りという意識も薄かったのでそこも意識を強めていきたいと思います。</p>
<p>「問題に蓋をするのではなく、問題をはっきりさせる事」…<br />
これからの練習やラウンドではその意識を常に持っておきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24953</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 11:57:13 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24953</guid>
		<description><![CDATA[Q1:「「ヒンジを力で解かない」事と「インパクトの時の手元の位置」

インパクトで手元だけが先に流れるということは多分ないと思います。というのは、それができるならしなりを溜めることができていることになるので、かなり高度な動きをしていることになるからです。フェースが開いているというコメントからスライスになっていると思いますが、それならやっぱりグリップをしっかり確認していだだきたいと思います。グリップがウィーク、見かけ上は正しそうに見えても、左手のVの字（左手親指と人差し指でできるVの形）が未着していなければ、実質ウィークとなります。

Q2:「「左脇を締めて」「左肘が逃げないように」すれば良い」

ボールヒットに向かって左脇を締める必要があるということになると、それまでの動きに問題があることになります。ですから、脇を締めて根本的な問題に蓋をするのではなく、脇を締めなければならないようになる問題をはっきりさせることが必要です。多分考えられるのは、ボールヒットに向かって左脚で地面をしっかり縦に蹴ることができず、左サイドにスペースがないまま振らされていると見受けられます。打ち出し後方から見て、セットアップの時のお尻の位置よりもお尻が体の正面方向へシフトしないで、最低でもセットアップのラインのところにお尻がキープされているようにする必要があります。そうすれば、ボールヒットで左脚で地面をしっかり縦に蹴ることができます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q1:「「ヒンジを力で解かない」事と「インパクトの時の手元の位置」</p>
<p>インパクトで手元だけが先に流れるということは多分ないと思います。というのは、それができるならしなりを溜めることができていることになるので、かなり高度な動きをしていることになるからです。フェースが開いているというコメントからスライスになっていると思いますが、それならやっぱりグリップをしっかり確認していだだきたいと思います。グリップがウィーク、見かけ上は正しそうに見えても、左手のVの字（左手親指と人差し指でできるVの形）が未着していなければ、実質ウィークとなります。</p>
<p>Q2:「「左脇を締めて」「左肘が逃げないように」すれば良い」</p>
<p>ボールヒットに向かって左脇を締める必要があるということになると、それまでの動きに問題があることになります。ですから、脇を締めて根本的な問題に蓋をするのではなく、脇を締めなければならないようになる問題をはっきりさせることが必要です。多分考えられるのは、ボールヒットに向かって左脚で地面をしっかり縦に蹴ることができず、左サイドにスペースがないまま振らされていると見受けられます。打ち出し後方から見て、セットアップの時のお尻の位置よりもお尻が体の正面方向へシフトしないで、最低でもセットアップのラインのところにお尻がキープされているようにする必要があります。そうすれば、ボールヒットで左脚で地面をしっかり縦に蹴ることができます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24952</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 11:44:53 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24952</guid>
		<description><![CDATA[Q:「ゴルフスイング事でいろいろ解らない所があるので今後も質問してよろしいですか？」

もちろん、OKです。多くの方々とお悩みを共有して、みんなで一緒にあ〜そうだったんだと納得できるといいですしね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「ゴルフスイング事でいろいろ解らない所があるので今後も質問してよろしいですか？」</p>
<p>もちろん、OKです。多くの方々とお悩みを共有して、みんなで一緒にあ〜そうだったんだと納得できるといいですしね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>あきひろ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24950</link>
		<dc:creator><![CDATA[あきひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 10:18:16 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24950</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ  こんばんは。

結局、前回は128とスコアを縮める事は出来ませんでした。
が、同伴者の方からは「良くなった」とお褒めの言葉を頂く事が出来ました。
今度は10月の末と11月頭に２週続けてラウンド予定です。

前回のラウンド時に同伴者から「時々インパクトの時に手元だけが先に流れてフェイスが開いているから右に飛んでいってる」との指摘を受けました。
自分のイメージでは「ヒンジを解かない」というイメージで振っているのですが単に左脇の締まりが甘いからか時折指摘されたように「手元だけが先行してフェイスが開いた状態」になっているようです。
自分なりに考えて「インパクトの時に手を返すべきなのか？」と考えていた所に今回のコーチの記事でした。

「ヒンジを力で解かない」事と「インパクトの時の手元の位置」の関連をご教示願えますでしょうか。
今回、コメントを書いていきながら「左脇を締めて」「左肘が逃げないように」すれば良いのかなとは思ったのですが。
よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ  こんばんは。</p>
<p>結局、前回は128とスコアを縮める事は出来ませんでした。<br />
が、同伴者の方からは「良くなった」とお褒めの言葉を頂く事が出来ました。<br />
今度は10月の末と11月頭に２週続けてラウンド予定です。</p>
<p>前回のラウンド時に同伴者から「時々インパクトの時に手元だけが先に流れてフェイスが開いているから右に飛んでいってる」との指摘を受けました。<br />
自分のイメージでは「ヒンジを解かない」というイメージで振っているのですが単に左脇の締まりが甘いからか時折指摘されたように「手元だけが先行してフェイスが開いた状態」になっているようです。<br />
自分なりに考えて「インパクトの時に手を返すべきなのか？」と考えていた所に今回のコーチの記事でした。</p>
<p>「ヒンジを力で解かない」事と「インパクトの時の手元の位置」の関連をご教示願えますでしょうか。<br />
今回、コメントを書いていきながら「左脇を締めて」「左肘が逃げないように」すれば良いのかなとは思ったのですが。<br />
よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>酒匂 篤 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24946</link>
		<dc:creator><![CDATA[酒匂 篤]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 21:43:45 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24946</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ御返答ありがとうございます。コーチがおっしゃったように ミート率が悪く バックスウィングが余りかからなかった状態でした。他にゴルフスイング事でいろいろ解らない所があるので今後も質問してよろしいですか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ御返答ありがとうございます。コーチがおっしゃったように ミート率が悪く バックスウィングが余りかからなかった状態でした。他にゴルフスイング事でいろいろ解らない所があるので今後も質問してよろしいですか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24944</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 20:56:32 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24944</guid>
		<description><![CDATA[Q:「リーリーングエッヂが身体の中心のところより 右側の方がよろしいのですか？」

はい、そうです。

ヘッドが体の右側にある分、前傾したセットアップでは左肩が上にあがった形となります。そして、ボールを少し後ろから覗く感じです。

シャフトが左股関節前あたりから右方向へ伸びる理由は、グリップでの手の前後差にあります。左手が手前で右手がヘッドの方にずれています。それを極端にやってみると分かりますが、両手の間をもっと離して、右手をヘッド側にずらせてみてください。そうすると腕にできるだけ力を入れないようにしょうとしたらシャフトは体の正面で斜め右方向を向きます。実際のグリップでは両手の前後差はそれほどないので、このことを感じにくいかもしれませんね。しかし、本当は手元に前後差がある分はシャフトは右斜め前を向くことが余計な力を使っていない状態です。

また、特に、グリップを体の真ん中に持ってこようとすると、どうしても左手の甲側に折れる角度が強くなりすぎます。そうすると、ボールヒットに向かってはすくい打ちになりやすく、ダフったりトップしたりしやすいばかりか、ヘッドのロフトよりもヘッドは寝た状態でボールヒットすることで、ボールは上にあがりやすくバックスピンもかかりにくく、距離も出なくなります。さらに加速しながらボールヒットしにくいため当たり負けしやすいので、ミート率（ヘッドスピードに対するボール初速）は悪くなり、これも飛距離が出ない原因となります。

セットアップでは、左手甲側に折れる角度が右手甲側に折れる角度よりも小さくなるようにすることが大切です。これはパッティングからドライバーショットまで同じです。特にパッティングでは手元が右にずれすぎて左手甲側に折れすぎる例が多いです。左手甲側に折れるほど、ストローク中にパンチも入りやすくなり、タッチを作るための弊害になりますので、注意したいものです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「リーリーングエッヂが身体の中心のところより 右側の方がよろしいのですか？」</p>
<p>はい、そうです。</p>
<p>ヘッドが体の右側にある分、前傾したセットアップでは左肩が上にあがった形となります。そして、ボールを少し後ろから覗く感じです。</p>
<p>シャフトが左股関節前あたりから右方向へ伸びる理由は、グリップでの手の前後差にあります。左手が手前で右手がヘッドの方にずれています。それを極端にやってみると分かりますが、両手の間をもっと離して、右手をヘッド側にずらせてみてください。そうすると腕にできるだけ力を入れないようにしょうとしたらシャフトは体の正面で斜め右方向を向きます。実際のグリップでは両手の前後差はそれほどないので、このことを感じにくいかもしれませんね。しかし、本当は手元に前後差がある分はシャフトは右斜め前を向くことが余計な力を使っていない状態です。</p>
<p>また、特に、グリップを体の真ん中に持ってこようとすると、どうしても左手の甲側に折れる角度が強くなりすぎます。そうすると、ボールヒットに向かってはすくい打ちになりやすく、ダフったりトップしたりしやすいばかりか、ヘッドのロフトよりもヘッドは寝た状態でボールヒットすることで、ボールは上にあがりやすくバックスピンもかかりにくく、距離も出なくなります。さらに加速しながらボールヒットしにくいため当たり負けしやすいので、ミート率（ヘッドスピードに対するボール初速）は悪くなり、これも飛距離が出ない原因となります。</p>
<p>セットアップでは、左手甲側に折れる角度が右手甲側に折れる角度よりも小さくなるようにすることが大切です。これはパッティングからドライバーショットまで同じです。特にパッティングでは手元が右にずれすぎて左手甲側に折れすぎる例が多いです。左手甲側に折れるほど、ストローク中にパンチも入りやすくなり、タッチを作るための弊害になりますので、注意したいものです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>酒匂 篤 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24936</link>
		<dc:creator><![CDATA[酒匂 篤]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 02:00:45 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24936</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチのまっすぐ立って腕の動きの写真で質問があります。
以前も上記の写真で気になっていたのですが正面に立ったとき クラブシャフトが地面と平行のときにリーリーングエッヂが右の股関節から右側腹部のところにあるのですが リーリーングエッヂが身体の中心のところより 右側の方がよろしいのですか？ 
御教授よろしくお願いいたします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチのまっすぐ立って腕の動きの写真で質問があります。<br />
以前も上記の写真で気になっていたのですが正面に立ったとき クラブシャフトが地面と平行のときにリーリーングエッヂが右の股関節から右側腹部のところにあるのですが リーリーングエッヂが身体の中心のところより 右側の方がよろしいのですか？<br />
御教授よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高橋　誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24935</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 23:38:46 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24935</guid>
		<description><![CDATA[ご回答ありがとうございます。
グリップ、シャフトの高さ等の位置関係は目安として捉えます。
右腕が支点となるイメージで右肘とコックを曲げるだけの力によるトップからダウンで腕が自然に下に落ちてくるスイングを身に付けたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ご回答ありがとうございます。<br />
グリップ、シャフトの高さ等の位置関係は目安として捉えます。<br />
右腕が支点となるイメージで右肘とコックを曲げるだけの力によるトップからダウンで腕が自然に下に落ちてくるスイングを身に付けたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24931</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 22:26:56 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24931</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

シーソーの例を使った支点・力点・作用点の意味は良く分かりました。
残念ながら、そのことをゴルフの右肘・クラブヘッド・左肩甲骨に置き換えるとまだ理解できていません。
クラブヘッドが力点ということは、クラブヘッドのトップに向かおうとする動きで左肩甲骨がスライドされ、エネルギーがたまると理解すればよいのでしょうか？
切り返しからダウンにかけては、左肩甲骨が力点になって、クラブヘッドは作用点になりスピードを上げながらインパクトに向かっていくという解釈で合っていますでしょうか？
また、トップに向かう切り返しでは・・・という解説がありますが、自分流にトップから切り返すとばかり理解していましたが、切り返した直後がトップになるということでしょうか？
いずれにしても、コーチからのアドバイスの真意を読み解いてスイング改善に役立てていきたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>シーソーの例を使った支点・力点・作用点の意味は良く分かりました。<br />
残念ながら、そのことをゴルフの右肘・クラブヘッド・左肩甲骨に置き換えるとまだ理解できていません。<br />
クラブヘッドが力点ということは、クラブヘッドのトップに向かおうとする動きで左肩甲骨がスライドされ、エネルギーがたまると理解すればよいのでしょうか？<br />
切り返しからダウンにかけては、左肩甲骨が力点になって、クラブヘッドは作用点になりスピードを上げながらインパクトに向かっていくという解釈で合っていますでしょうか？<br />
また、トップに向かう切り返しでは・・・という解説がありますが、自分流にトップから切り返すとばかり理解していましたが、切り返した直後がトップになるということでしょうか？<br />
いずれにしても、コーチからのアドバイスの真意を読み解いてスイング改善に役立てていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24928</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 20:27:01 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24928</guid>
		<description><![CDATA[Q:「ヘッドの動きと下半身の動きが真逆になり、右腕が支点となりヘッドが力点、左肩甲骨が作用点となって、右腕が支点としてしっかり支えることの文化系的説明」

公園にあるシーソを思い浮かべていただければいいいです。シーソーを真ん中で支えているのが支点です。シーソの一方の端に重い大人が乗ってその反対側の端に体重の軽い子供が乗ったとします。そうすると、シーソーは重い大人の方に傾きます。そして、子供はシーソの板に押しあげられて上に浮いてきます。この時、重い大人が乗ったところを力点、子供が乗ったところを作用点と言います。この時、シーソーの真ん中にある支点がグニャグニャな柔らかいものだったらどうなるでしょう。柔らかさの程度によっては、大人がシーソーに乗っても子供を上に持ちあげることができなかったりします。

ヘッドと左肩甲骨が右腕を支点として力を伝え合うことがイメージできれば、ヘッドの動きを利用して左肩甲骨を体の正面方向へスライドさせ始めることができます。特にヘッドがまだトップに向かっている最中に下半身を先行させる動きが、持っている力を無駄なく使う飛ばしやショットの正確性のためには必須です。トップで一旦止まるということは、このヘッドの動きを利用できない分、エネルギーの無駄遣いやトップからのしなりのコントロールが難しくなります。

また、左肩甲骨の先には体幹、そして下半身がぶら下がっています。体幹から下半身までが下に落ちる力、すなわち重力を利用すれば、トップに向かう切り返しでは筋肉を収縮させる力を使わなくても、ヘッドの動きと重力で体をしならせることができます。これならリラックスしたまま体をしなやかな状態に保って大きく体をしならせることができますね。

そして、支点は自らは動こうとしないでしっかり支えとなっていればいいのです。このことも右腕のイメージとしてすごく大切なことになります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「ヘッドの動きと下半身の動きが真逆になり、右腕が支点となりヘッドが力点、左肩甲骨が作用点となって、右腕が支点としてしっかり支えることの文化系的説明」</p>
<p>公園にあるシーソを思い浮かべていただければいいいです。シーソーを真ん中で支えているのが支点です。シーソの一方の端に重い大人が乗ってその反対側の端に体重の軽い子供が乗ったとします。そうすると、シーソーは重い大人の方に傾きます。そして、子供はシーソの板に押しあげられて上に浮いてきます。この時、重い大人が乗ったところを力点、子供が乗ったところを作用点と言います。この時、シーソーの真ん中にある支点がグニャグニャな柔らかいものだったらどうなるでしょう。柔らかさの程度によっては、大人がシーソーに乗っても子供を上に持ちあげることができなかったりします。</p>
<p>ヘッドと左肩甲骨が右腕を支点として力を伝え合うことがイメージできれば、ヘッドの動きを利用して左肩甲骨を体の正面方向へスライドさせ始めることができます。特にヘッドがまだトップに向かっている最中に下半身を先行させる動きが、持っている力を無駄なく使う飛ばしやショットの正確性のためには必須です。トップで一旦止まるということは、このヘッドの動きを利用できない分、エネルギーの無駄遣いやトップからのしなりのコントロールが難しくなります。</p>
<p>また、左肩甲骨の先には体幹、そして下半身がぶら下がっています。体幹から下半身までが下に落ちる力、すなわち重力を利用すれば、トップに向かう切り返しでは筋肉を収縮させる力を使わなくても、ヘッドの動きと重力で体をしならせることができます。これならリラックスしたまま体をしなやかな状態に保って大きく体をしならせることができますね。</p>
<p>そして、支点は自らは動こうとしないでしっかり支えとなっていればいいのです。このことも右腕のイメージとしてすごく大切なことになります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24924</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 12:52:52 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24924</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチへ

　物理に弱く、下記のコーチの解説の意味が理解できないでいます。
文系の人間に判りやすい言葉で説明をお願いできないでしょうか！？
『右腕は切り返しでクラブが押してくることを支えること』
『右腕が支点となりヘッドが力点、左肩甲骨が作用点となって』
『大切な感覚としては、右腕は押された分だけ力を受けて支える』
大切なポイントだと感じていますのでご教授下さい。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>　物理に弱く、下記のコーチの解説の意味が理解できないでいます。<br />
文系の人間に判りやすい言葉で説明をお願いできないでしょうか！？<br />
『右腕は切り返しでクラブが押してくることを支えること』<br />
『右腕が支点となりヘッドが力点、左肩甲骨が作用点となって』<br />
『大切な感覚としては、右腕は押された分だけ力を受けて支える』<br />
大切なポイントだと感じていますのでご教授下さい。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24923</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 11:44:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24923</guid>
		<description><![CDATA[Q1:「トップでのグリップの前後の位置について「右手」が「右耳の下」にあるのが適正位置という解釈でよろしいでしょうか？」

人の骨格にの長さの関係で必ずそうとは言えませんが、ほとんどの場合この位置関係で問題ないです。ただしまっすぐに立て行った場合であり、前傾姿勢になった時は判定は難しくなります。前傾している分を相殺して見極めなければなりませんから。

Q2:「トップでのシャフトの高さについて「シャフトの高さ」が「右耳の下」にあるのが適正位置という解釈でよろしいでしょうか？」

これもQ1と同じで絶対的ではありません。要は右肘とコックを曲げるだけであがってきたトップなら間違いありません。右肘は自然に真上にひきあげられますが、力で上に押しあげてはいけません。そうするとダウンスイングで両腕が真下に落ちてきにくくなります。

Q2-：「「シャフトの高さ」が「右耳の下」になるように意識して練習した方がよろしいのでしょうか？」

あまり絶対的な高さにこだわらない方がいいです。Q2でお答えしたように、右肘とコックを曲げることにだけわずかな力を使っているなら問題無しです。

Q3:「右肘のえくぼは真上に向け、左右の許容範囲はない？」

はい、右肘を少しても力で体に対して右方向へ動かそうとしてしまうと、ダウンスイングで右腕に余計な力を入れなければならなくなってしまいます。かといて、右肘が右へ動かないようにと力を入れて右腋を締めてしまっても、ダウンで腕が自然に下に落ちてくれません。とにかく使う力としては右肘とコックを曲げるだけの力と考えていただければいいです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q1:「トップでのグリップの前後の位置について「右手」が「右耳の下」にあるのが適正位置という解釈でよろしいでしょうか？」</p>
<p>人の骨格にの長さの関係で必ずそうとは言えませんが、ほとんどの場合この位置関係で問題ないです。ただしまっすぐに立て行った場合であり、前傾姿勢になった時は判定は難しくなります。前傾している分を相殺して見極めなければなりませんから。</p>
<p>Q2:「トップでのシャフトの高さについて「シャフトの高さ」が「右耳の下」にあるのが適正位置という解釈でよろしいでしょうか？」</p>
<p>これもQ1と同じで絶対的ではありません。要は右肘とコックを曲げるだけであがってきたトップなら間違いありません。右肘は自然に真上にひきあげられますが、力で上に押しあげてはいけません。そうするとダウンスイングで両腕が真下に落ちてきにくくなります。</p>
<p>Q2-：「「シャフトの高さ」が「右耳の下」になるように意識して練習した方がよろしいのでしょうか？」</p>
<p>あまり絶対的な高さにこだわらない方がいいです。Q2でお答えしたように、右肘とコックを曲げることにだけわずかな力を使っているなら問題無しです。</p>
<p>Q3:「右肘のえくぼは真上に向け、左右の許容範囲はない？」</p>
<p>はい、右肘を少しても力で体に対して右方向へ動かそうとしてしまうと、ダウンスイングで右腕に余計な力を入れなければならなくなってしまいます。かといて、右肘が右へ動かないようにと力を入れて右腋を締めてしまっても、ダウンで腕が自然に下に落ちてくれません。とにかく使う力としては右肘とコックを曲げるだけの力と考えていただければいいです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21811#comment-24922</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 11:22:52 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21811#comment-24922</guid>
		<description><![CDATA[いろいろ応援のお言葉ありがとうございます。

さて、少しケアレスミスがあったようで修正させていただきます。

Q１：「右肘えくぼを上に向けておくことで、『 右膝』は本来の位置より右に外れにくくなります。この『右膝』は”右肘”に置き換えて理解すればよろしいでしょうか？」

はい、まさにその通りでうす。肘を膝とタイプしてしまって、その後の推敲のときも気づかずにすみませんでした。

Q1:「右腕は切り返しに向かって右肘を曲げることと、切り返しでクラブが『押して』くることを上記の『押して』は”落ちて”と解釈すればよろしいでしょうか？」

これは、押してくるということで間違いありません。

切り返しで下半身を先行して動かすことで、ヘッドの動きと下半身の動きが真逆になり、右腕が支点となりヘッドが力点、左肩甲骨が作用点となって、右腕が支点としてしっかり支えることで、左サイド全体に張りができてきます。右腕はリラックスということと支点としてクラブを支えるという一見相反する動きをしなければならないので、右腕の使い方は微妙に難しいですね。また、支点にするために力を入れ過ぎていては、両腕がトップから真下に落ちてきにくくなりますし。丁度良い頃合いが重要です。そのための大切な感覚としては、右腕は押された分だけ力を受けて支えるという感覚です。この感じさえ会得できれば、頭で考えるよりは右腕の動きは簡単になります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いろいろ応援のお言葉ありがとうございます。</p>
<p>さて、少しケアレスミスがあったようで修正させていただきます。</p>
<p>Q１：「右肘えくぼを上に向けておくことで、『 右膝』は本来の位置より右に外れにくくなります。この『右膝』は”右肘”に置き換えて理解すればよろしいでしょうか？」</p>
<p>はい、まさにその通りでうす。肘を膝とタイプしてしまって、その後の推敲のときも気づかずにすみませんでした。</p>
<p>Q1:「右腕は切り返しに向かって右肘を曲げることと、切り返しでクラブが『押して』くることを上記の『押して』は”落ちて”と解釈すればよろしいでしょうか？」</p>
<p>これは、押してくるということで間違いありません。</p>
<p>切り返しで下半身を先行して動かすことで、ヘッドの動きと下半身の動きが真逆になり、右腕が支点となりヘッドが力点、左肩甲骨が作用点となって、右腕が支点としてしっかり支えることで、左サイド全体に張りができてきます。右腕はリラックスということと支点としてクラブを支えるという一見相反する動きをしなければならないので、右腕の使い方は微妙に難しいですね。また、支点にするために力を入れ過ぎていては、両腕がトップから真下に落ちてきにくくなりますし。丁度良い頃合いが重要です。そのための大切な感覚としては、右腕は押された分だけ力を受けて支えるという感覚です。この感じさえ会得できれば、頭で考えるよりは右腕の動きは簡単になります。</p>
]]></content:encoded>
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