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	<title>「技」ボールヒットに向かう頭の上下移動 へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>stampylake より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=23640#comment-27674</link>
		<dc:creator><![CDATA[stampylake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 12:46:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大森コーチ殿、長文にわたるアドバイス深謝いたしおります。往復素振りは時間をかけてじっくり取り組みいつかその成果が出るよう努力してみます。また、テニス用ソフトテープを調達して、慣れてきたら?素手に再挑戦です。既に、#80の研磨紙で表面を荒らしてみたのですが、効果は今一でした。ソフトに握ることはまだ先ですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ殿、長文にわたるアドバイス深謝いたしおります。往復素振りは時間をかけてじっくり取り組みいつかその成果が出るよう努力してみます。また、テニス用ソフトテープを調達して、慣れてきたら?素手に再挑戦です。既に、#80の研磨紙で表面を荒らしてみたのですが、効果は今一でした。ソフトに握ることはまだ先ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=23640#comment-27673</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 12:03:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[c:「「長い棒往復素振り」映像と、今回出された「The Reborn]DVDのドライバーショットの映像を比較する機会に遭遇できました。ものすごく驚いたことに、まるでドライバーが長い棒そのものかと思うようなコーチの体の動かし方？」

長い棒往復素振りは、長い棒が上半身のしなりを作りやすくしてくれるので、下半身の動きで上半身をしならせる感じをつかむには、最高のドリルです。なので、長い棒往復素振りをやることで、下半身の本来の使い方を一番直接的に習得できます。ですから、長い棒素振りでの動きが、実際のショット、特に動きが大きくなるドライバーショットに酷似してきます。

Q1:「PVCの表面が小生の手には滑りやすくてすっぽ抜けてしまいます。手元に滑り止めテープを張っていますが、もっと安全・廉価な滑り止め方法は？」

実は、手で棒を握りしめると滑ることが気になってしまいます。ところが、おもしろいことに、遠心力で引っ張られることに任せることで、ずれてだんだん棒の端ぎりぎりまで手が滑ってきたとしても、それほど気になりません。ですから、出だしで少し、３ｃｍぐらい余らせて持っておいて、１０往復したらちょと手の端ギリギリに棒が来ているという感じです。私は四季を通じて長い棒素振りを、１回のトレーニングで１０往復を５セットやっています。しかし、暑い夏でも、凍てつく冬でも、滑ることは気になりません。

ですから、自らは握らないで、遠心力で握らされる感じならすべり止は不要です。

もし、滑り止めとして何か行なうとするなら、固定用テーピングのテープを巻いてもいいですが、やった後、手がねばねばしてしまいます。やるなら、テニスのグリップに巻く、少しソフトなテープがおすすめといえばおすすめです。それてとも、長い棒の端にゴムを巻いて、端だけをバットのように少し太くしてもいいです。でも、一番は、何も巻かないで滑るに任せる感じをおすすめしたいです。

Q2:「腰痛とまではいきませんが腰の周囲に疲労がたまりやすい、なぜ？」

上半身に自ら力を入れると、腰から上にかけて、体幹を捻る筋肉に負担がかかります。体幹はお腹を凹めてしっかり安定させ、その分肩甲骨をリラックスさせて、肩甲骨をスライドさせることを上半身のしなりとして下半身の動きで大きくしならせ、下半身の動きが遅くなり始めたタイミングで肩甲骨のスライドが勝手にしなり戻るようにすれば体幹への負担は分散されて、疲労は軽減できます。

とはいえ、長い棒素振りはやはり重い棒を振り回すことになるので、体への負担は少ないわけはありません。まさに、ショットのために必要な筋肉を鍛え上げる最高のトレーニングです。ただし、あくまでも上半身は自ら力を出すのではなく、上半身はしならされて、勝手にしなり戻ることに任せることで本来のスイングでの動きで発揮できる筋肉をトレーニングすることができます。

また、私は１０往復を５セットやりますが、必ず１日以上間をあけて、超回復（トレーニング前よりも、一時的に筋力がアップする現象）を利用してトレーニングしています。ただし、超回復はだいたい４８時間とも言われますが、年齢と共に超回復が現れる時間は長くなります、そして、だんだん年齢を重ねるにつれトレーニング後４日目ぐらいまでになり、そして、１週間ぐらいになってきます。トレーニングは１週間に１回のペースだと、筋力維持程度となります。ですから、筋力を強化したければそれよりも短い周期でトレーニングを繰り返す必要があります。ということは１週間以内に超回復が出現できる程度の負荷でトレーニングしなければ、筋力強化は望めません。そのあたりの、負荷というか、往復回数なり、セット数を調整しながら、少しづつ筋力を付けていけばいいです。このことさえ注意すれば、年齢を重ねても筋肉のパワーアップは可能です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>c:「「長い棒往復素振り」映像と、今回出された「The Reborn]DVDのドライバーショットの映像を比較する機会に遭遇できました。ものすごく驚いたことに、まるでドライバーが長い棒そのものかと思うようなコーチの体の動かし方？」</p>
<p>長い棒往復素振りは、長い棒が上半身のしなりを作りやすくしてくれるので、下半身の動きで上半身をしならせる感じをつかむには、最高のドリルです。なので、長い棒往復素振りをやることで、下半身の本来の使い方を一番直接的に習得できます。ですから、長い棒素振りでの動きが、実際のショット、特に動きが大きくなるドライバーショットに酷似してきます。</p>
<p>Q1:「PVCの表面が小生の手には滑りやすくてすっぽ抜けてしまいます。手元に滑り止めテープを張っていますが、もっと安全・廉価な滑り止め方法は？」</p>
<p>実は、手で棒を握りしめると滑ることが気になってしまいます。ところが、おもしろいことに、遠心力で引っ張られることに任せることで、ずれてだんだん棒の端ぎりぎりまで手が滑ってきたとしても、それほど気になりません。ですから、出だしで少し、３ｃｍぐらい余らせて持っておいて、１０往復したらちょと手の端ギリギリに棒が来ているという感じです。私は四季を通じて長い棒素振りを、１回のトレーニングで１０往復を５セットやっています。しかし、暑い夏でも、凍てつく冬でも、滑ることは気になりません。</p>
<p>ですから、自らは握らないで、遠心力で握らされる感じならすべり止は不要です。</p>
<p>もし、滑り止めとして何か行なうとするなら、固定用テーピングのテープを巻いてもいいですが、やった後、手がねばねばしてしまいます。やるなら、テニスのグリップに巻く、少しソフトなテープがおすすめといえばおすすめです。それてとも、長い棒の端にゴムを巻いて、端だけをバットのように少し太くしてもいいです。でも、一番は、何も巻かないで滑るに任せる感じをおすすめしたいです。</p>
<p>Q2:「腰痛とまではいきませんが腰の周囲に疲労がたまりやすい、なぜ？」</p>
<p>上半身に自ら力を入れると、腰から上にかけて、体幹を捻る筋肉に負担がかかります。体幹はお腹を凹めてしっかり安定させ、その分肩甲骨をリラックスさせて、肩甲骨をスライドさせることを上半身のしなりとして下半身の動きで大きくしならせ、下半身の動きが遅くなり始めたタイミングで肩甲骨のスライドが勝手にしなり戻るようにすれば体幹への負担は分散されて、疲労は軽減できます。</p>
<p>とはいえ、長い棒素振りはやはり重い棒を振り回すことになるので、体への負担は少ないわけはありません。まさに、ショットのために必要な筋肉を鍛え上げる最高のトレーニングです。ただし、あくまでも上半身は自ら力を出すのではなく、上半身はしならされて、勝手にしなり戻ることに任せることで本来のスイングでの動きで発揮できる筋肉をトレーニングすることができます。</p>
<p>また、私は１０往復を５セットやりますが、必ず１日以上間をあけて、超回復（トレーニング前よりも、一時的に筋力がアップする現象）を利用してトレーニングしています。ただし、超回復はだいたい４８時間とも言われますが、年齢と共に超回復が現れる時間は長くなります、そして、だんだん年齢を重ねるにつれトレーニング後４日目ぐらいまでになり、そして、１週間ぐらいになってきます。トレーニングは１週間に１回のペースだと、筋力維持程度となります。ですから、筋力を強化したければそれよりも短い周期でトレーニングを繰り返す必要があります。ということは１週間以内に超回復が出現できる程度の負荷でトレーニングしなければ、筋力強化は望めません。そのあたりの、負荷というか、往復回数なり、セット数を調整しながら、少しづつ筋力を付けていけばいいです。このことさえ注意すれば、年齢を重ねても筋肉のパワーアップは可能です。</p>
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	<item>
		<title>stampylake より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=23640#comment-27656</link>
		<dc:creator><![CDATA[stampylake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 13:33:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大森コーチ殿、頭ののけぞりを何とか解消しようともがいていますが、どうも股関節の正しい使い方というか、動き方が分かっておらず、身につけられなかったためと分かりました。そこでコーチの新脱力みDVDの中の「長い棒往復素振り」映像と、今回出された「The Reborn]DVDのドライバーショットの映像を比較する機会に遭遇できました。ものすごく驚いたことに、まるでドライバーが長い棒そのものかと思うようなコーチの体の動かし方？？の印象を受けました。
1月中旬から遂に決心して長い棒を調達して往復素振りドリルに挑戦しております。当初はヘロヘロでしたがだいぶ慣れてきました。頭の動かし方というか股関節の動かし方について質問があります。
Q1:PVCの表面が小生の手には滑りやすくてすっぽ抜けてしまいます。手元に滑り止めテープを張っていますが、もっと安全・廉価な滑り止め方法があればアドバイスお願いします。
Q2:コーチの往復素振りの映像をまねて股関節を動かしているつもりですが、今まで使ったことのない??筋肉に負荷がかかるらしく、腰痛とまではいきませんが腰の周囲に疲労がたまりやすいです。2日後には直っていますし、毎日のケアーは欠かさず実施中です。75歳の自分にこの疲労が出やすいのは、
A:股関節が正しい動きになっていないため。
B:使っていない筋肉を使っているので、慣れるまで焦らずドリルを続ける
C:JNSXの中の何か????の項目を取り入れる
など考えれるのですが、自信がありません。Aのケースは最悪でドリルを続けるのが怖いです。
問題点ををアドバイスいただければ幸甚です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ殿、頭ののけぞりを何とか解消しようともがいていますが、どうも股関節の正しい使い方というか、動き方が分かっておらず、身につけられなかったためと分かりました。そこでコーチの新脱力みDVDの中の「長い棒往復素振り」映像と、今回出された「The Reborn]DVDのドライバーショットの映像を比較する機会に遭遇できました。ものすごく驚いたことに、まるでドライバーが長い棒そのものかと思うようなコーチの体の動かし方？？の印象を受けました。<br />
1月中旬から遂に決心して長い棒を調達して往復素振りドリルに挑戦しております。当初はヘロヘロでしたがだいぶ慣れてきました。頭の動かし方というか股関節の動かし方について質問があります。<br />
Q1:PVCの表面が小生の手には滑りやすくてすっぽ抜けてしまいます。手元に滑り止めテープを張っていますが、もっと安全・廉価な滑り止め方法があればアドバイスお願いします。<br />
Q2:コーチの往復素振りの映像をまねて股関節を動かしているつもりですが、今まで使ったことのない??筋肉に負荷がかかるらしく、腰痛とまではいきませんが腰の周囲に疲労がたまりやすいです。2日後には直っていますし、毎日のケアーは欠かさず実施中です。75歳の自分にこの疲労が出やすいのは、<br />
A:股関節が正しい動きになっていないため。<br />
B:使っていない筋肉を使っているので、慣れるまで焦らずドリルを続ける<br />
C:JNSXの中の何か????の項目を取り入れる<br />
など考えれるのですが、自信がありません。Aのケースは最悪でドリルを続けるのが怖いです。<br />
問題点ををアドバイスいただければ幸甚です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=23640#comment-27655</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 11:58:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Q:「大森さんの心・技・体をまとめたような本は出版されないのでしょうか？」

応援、ありがとうございます。

同じように思っていただけているお客様がどしどし後押ししていただければ、実現するかもです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「大森さんの心・技・体をまとめたような本は出版されないのでしょうか？」</p>
<p>応援、ありがとうございます。</p>
<p>同じように思っていただけているお客様がどしどし後押ししていただければ、実現するかもです。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>キングトム より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=23640#comment-27644</link>
		<dc:creator><![CDATA[キングトム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 23:59:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[こんにちは。いつも大変参考にさせていただいております。
今までの大森さんの心・技・体をまとめたような本は出版されないのでしょうか？
実現するなら、素晴らしいバイブルになると思っているのですが・・・。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。いつも大変参考にさせていただいております。<br />
今までの大森さんの心・技・体をまとめたような本は出版されないのでしょうか？<br />
実現するなら、素晴らしいバイブルになると思っているのですが・・・。</p>
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