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	<title>「体」ネガティブワーク・大殿筋スクワット へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>大森 睦弘 より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 May 2017 22:26:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Q:「方向性が違っているようでしたら、すぐにでもスクワットの仕方を変えようかと思います。」

そうですね、かなり継続してダンベルでのスクワットを行ってみえるようですので、基礎的筋力は付いてきていると思われます。そうであることを想定したなら、次のようにすると良いです。

行なうとしたら、今回紹介させていただいたように、上にあがるときは両脚で、降りるときにだけ片脚にすると、重さの割にパワーを出せる体をつくることができます。

片脚にすることで、実際に使える筋肉と神経系が鍛えられます。アンバランスな状態で運動することがキーです。これはネガティブワーク局面での負荷を大きくするということだけではなく、本当に使える神経系が鍛えられるということで、絶対に大切なことです。メルマガ本文ではこのことまで詳しくお話すると文章が長くなるので、割愛させていただいていますが。このアンバランスな状態でのトレーニングについてもいずれ詳しくお話しようと思います。

本文でも少し触れさせていただいたいますが、まったくトレーニングをしていない状態から、少しでもウエイトをあげるなどを行なうと、確実にパフォーマンスアップすることが可能です。しかし、ある程度基礎的筋肉が付いてくると、今度は、重さの増加に対する筋力アップについて考えながらトレーニングしないと、がんばった割にというか、がんばったのに余計にパフォーマンスがあがらなくなるというような状況にもなります。

実際、私もスキーのトレーニングのときに経験したことですが、１シーズンを無駄にしたことがあります。野球の清原選手も同じ罠にハマっていたのではないかと思われます。ようするに、トレーニングで体は重くなったけれど、欲しい速筋を効率良く鍛えることができず、遅筋の量を増やしてしまい、体は大きく重く、一見パワーアップしたように見えるけれど、トータルでは行いたい運動に対するパフォーマンスが低下してしまう。そして、それにともない、無理な体の使い方を行ってしまうことで、怪我にもつながるということにもなります。その点、イチロー選手のような体の作り方や使い方ができれば、しなやかで速筋がしっかり鍛えられ、結果としてパフォーマンスが高いレベルで維持できます。

本文でも少し触れさせていただいたいますが、まったくトレーニングしていない状態から、少しでもウエイトをあげるなどを行なうと、確実にパフォーマンスアップすることが可能です。しかし、ある程度基礎的筋肉がついてくると、今度は、重さの増加に対する筋力アップについて考えながらトレーニングしないと、がんばった割にというか、がんばったのに余計にパフォーマンスがあがらなくなるというような状況にもなります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「方向性が違っているようでしたら、すぐにでもスクワットの仕方を変えようかと思います。」</p>
<p>そうですね、かなり継続してダンベルでのスクワットを行ってみえるようですので、基礎的筋力は付いてきていると思われます。そうであることを想定したなら、次のようにすると良いです。</p>
<p>行なうとしたら、今回紹介させていただいたように、上にあがるときは両脚で、降りるときにだけ片脚にすると、重さの割にパワーを出せる体をつくることができます。</p>
<p>片脚にすることで、実際に使える筋肉と神経系が鍛えられます。アンバランスな状態で運動することがキーです。これはネガティブワーク局面での負荷を大きくするということだけではなく、本当に使える神経系が鍛えられるということで、絶対に大切なことです。メルマガ本文ではこのことまで詳しくお話すると文章が長くなるので、割愛させていただいていますが。このアンバランスな状態でのトレーニングについてもいずれ詳しくお話しようと思います。</p>
<p>本文でも少し触れさせていただいたいますが、まったくトレーニングをしていない状態から、少しでもウエイトをあげるなどを行なうと、確実にパフォーマンスアップすることが可能です。しかし、ある程度基礎的筋肉が付いてくると、今度は、重さの増加に対する筋力アップについて考えながらトレーニングしないと、がんばった割にというか、がんばったのに余計にパフォーマンスがあがらなくなるというような状況にもなります。</p>
<p>実際、私もスキーのトレーニングのときに経験したことですが、１シーズンを無駄にしたことがあります。野球の清原選手も同じ罠にハマっていたのではないかと思われます。ようするに、トレーニングで体は重くなったけれど、欲しい速筋を効率良く鍛えることができず、遅筋の量を増やしてしまい、体は大きく重く、一見パワーアップしたように見えるけれど、トータルでは行いたい運動に対するパフォーマンスが低下してしまう。そして、それにともない、無理な体の使い方を行ってしまうことで、怪我にもつながるということにもなります。その点、イチロー選手のような体の作り方や使い方ができれば、しなやかで速筋がしっかり鍛えられ、結果としてパフォーマンスが高いレベルで維持できます。</p>
<p>本文でも少し触れさせていただいたいますが、まったくトレーニングしていない状態から、少しでもウエイトをあげるなどを行なうと、確実にパフォーマンスアップすることが可能です。しかし、ある程度基礎的筋肉がついてくると、今度は、重さの増加に対する筋力アップについて考えながらトレーニングしないと、がんばった割にというか、がんばったのに余計にパフォーマンスがあがらなくなるというような状況にもなります。</p>
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	<item>
		<title>芝刈り名人 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=24851#comment-28700</link>
		<dc:creator><![CDATA[芝刈り名人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 May 2017 12:09:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大森コーチへ

　大森コーチから伝授して頂いたストレッチや筋力を維持向上させるトレーニングを継続しています。
肩甲骨や股関節の柔軟性を高めるものや、両脚の後ろ側の筋力をアップする体操をＪＳＮＸから抜粋して実践しているのですが、スクワットは自己流で行っています。
２Ｋｇのダンベルを両手に持ってゆっくりスクワットするのですが、上下それぞれに３秒位をかけ上半身を真っすぐに伸ばしながら取り組んでいます。
本日紹介して頂いた方法を拝見し、自分流で良いのかどうか不安になってきました。
コーチの解説からすると、今の自分のやり方では遅筋を一生懸命に鍛えているような気がしたからです。
方向性が違っているようでしたら、すぐにでもスクワットの仕方を変えようかと思いますのでアドバイスをお願いいたします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチへ</p>
<p>　大森コーチから伝授して頂いたストレッチや筋力を維持向上させるトレーニングを継続しています。<br />
肩甲骨や股関節の柔軟性を高めるものや、両脚の後ろ側の筋力をアップする体操をＪＳＮＸから抜粋して実践しているのですが、スクワットは自己流で行っています。<br />
２Ｋｇのダンベルを両手に持ってゆっくりスクワットするのですが、上下それぞれに３秒位をかけ上半身を真っすぐに伸ばしながら取り組んでいます。<br />
本日紹介して頂いた方法を拝見し、自分流で良いのかどうか不安になってきました。<br />
コーチの解説からすると、今の自分のやり方では遅筋を一生懸命に鍛えているような気がしたからです。<br />
方向性が違っているようでしたら、すぐにでもスクワットの仕方を変えようかと思いますのでアドバイスをお願いいたします。</p>
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