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	<title>「体」練功十八法に見るゴルフに役立つ動き へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27090#comment-29807</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Sep 2017 02:00:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[C1:「大森コーチの好奇心の強さ、ゴルフへのアレンジ力にはいつもながら頭が下がります。」

好奇心があれば、脳細胞はいつでもあなたの好奇心を満足しようとして働き続けてくれますから、わくわくすることを敏感に感じて、それを大切にして好奇心を奮い起こしましょう。

C2:「SW15yC練習用として、しならせてしなり戻るスイング作りを優先し、重いクラブとしました。」

はい、実際にラウンドで投入するのに最適なクラブと、練習での最適は異なっていたりします。特に普段のクラブが軽すぎる場合が多く、たしかに手打ちの要素が多いほど軽くなければ振れないので、それはしょうがありません。しかし、そんな場合には、将来下半身の動きで上半身をしならせてそのしなり戻りでショットできるようになるためには、ショットのベースを作る、サンドウェッジで15yキャリーさせるSW15yCドリル用として、正しくスイングしたら自分に合っている総重量のサンドウェッジで練習することが良いですね。

また、余談ですが、サンドウェッジとピッチングウェッジのロフトについては一般論としては次にように言われています。

「ピッチングウェッジのロフトの４度刻みでアプローチウェッジ、サンドウェッジをセットしておくと距離感を合わせやすい」

しかし、私は実はあまりこのことにはこだわっていません。というのは、そもそもピッチングウェッジやサンドウェッジではフルショットすることは稀だからです。まずフルショットの定義ですが、目一杯振ったときの力感が８割をフルショットと言います。ちなみに、めちゃ振りを目一杯振ったと言います。めちゃ振りしたらボールを曲げるコントロールはできません。そのため、ボールフライトをコントロールできる範囲での最大の振りがフルショットです。ひょっとしたら人によっては力感８割ではなく、７割だったりします。

特に、ただ遠くへ飛べば良いという状態から、距離をできるだけ正確しなければならないグリーン近くでは、方向性だけではなく距離もコントロールできるためには、力感は７割よりも落とさなければならないかもしれません。

そして、ロフトが大きなクラブではバックスピンが多くなりすぎて止まりすぎるということもあり、ピッチングウェッジより下ではまずフルショットすることはありません。ピッチングウェッジより下では振り幅というよりも、スタンスの幅とリズムで調整することを私はお勧めしていますが、振り幅の用語を使うとするならばスリークォーターショット、ハーフショットなど、距離コントロールするショットを多用します。となると、ピッチングウェッジより下ではフルショットでの自動距離コントロールのための４度刻みは、それほどこだわらなくても良いというのが私の感覚です。これはあくまでも私の感覚なので、基本は４度刻みで飛距離をそれぞれ10y自動的に落とすと考えます。

実際、私の場合には、ロフトが45度のピッチングウェッジで120〜50y、ロフト58度のサンドウェッジで80以下などとして、ピッチングウェッジとサンドウェッジの距離コントロールはかなりオーバーラップしています。

また、ボールが落下するグリーンは傾斜や硬さや芝の目の向き、さらには雨なら水はけの差などによって、落ちてから転がりは変化します。

さらに距離精度に影響することはたくさんあります。ダフリやトップの程度の差、そして、ヘッドのロフト以外にシャフトのしなりによって実質的ロフトが変化します。柔らかいシャフトほど振る強さでしなりの大きさの変化は大きくなり、リアルロフトの差も大きくなります。

その読みの判断の精度とクラブの距離コントロールやフルショットでの距離の精度を考えたら、ハンデゼロ以下になるまでは、ピンから30y以上のところからのショットでは、とにかくグリーンの一番広いというか安全なところを狙って、10yぐらいのミスは問題にならないようにすることのほうが重要かと思います。このことに関してはいろいろご意見があると思いますが。

となると距離の精度を10y以下にしたくなるのはピンから30y以下のときということになります。そして、30y以下では、まずは転がせないか、それが無理ならサンドウェッジなどのロフトのあるクラブで、どうやって安全に寄せるかということになります。

C3:「初めて、心地よい木琴サウンドを聞くことができました。」

よかったですね。やっぱり、下半身の動きで上半身をしならせやすい重量というものがあるといことです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>C1:「大森コーチの好奇心の強さ、ゴルフへのアレンジ力にはいつもながら頭が下がります。」</p>
<p>好奇心があれば、脳細胞はいつでもあなたの好奇心を満足しようとして働き続けてくれますから、わくわくすることを敏感に感じて、それを大切にして好奇心を奮い起こしましょう。</p>
<p>C2:「SW15yC練習用として、しならせてしなり戻るスイング作りを優先し、重いクラブとしました。」</p>
<p>はい、実際にラウンドで投入するのに最適なクラブと、練習での最適は異なっていたりします。特に普段のクラブが軽すぎる場合が多く、たしかに手打ちの要素が多いほど軽くなければ振れないので、それはしょうがありません。しかし、そんな場合には、将来下半身の動きで上半身をしならせてそのしなり戻りでショットできるようになるためには、ショットのベースを作る、サンドウェッジで15yキャリーさせるSW15yCドリル用として、正しくスイングしたら自分に合っている総重量のサンドウェッジで練習することが良いですね。</p>
<p>また、余談ですが、サンドウェッジとピッチングウェッジのロフトについては一般論としては次にように言われています。</p>
<p>「ピッチングウェッジのロフトの４度刻みでアプローチウェッジ、サンドウェッジをセットしておくと距離感を合わせやすい」</p>
<p>しかし、私は実はあまりこのことにはこだわっていません。というのは、そもそもピッチングウェッジやサンドウェッジではフルショットすることは稀だからです。まずフルショットの定義ですが、目一杯振ったときの力感が８割をフルショットと言います。ちなみに、めちゃ振りを目一杯振ったと言います。めちゃ振りしたらボールを曲げるコントロールはできません。そのため、ボールフライトをコントロールできる範囲での最大の振りがフルショットです。ひょっとしたら人によっては力感８割ではなく、７割だったりします。</p>
<p>特に、ただ遠くへ飛べば良いという状態から、距離をできるだけ正確しなければならないグリーン近くでは、方向性だけではなく距離もコントロールできるためには、力感は７割よりも落とさなければならないかもしれません。</p>
<p>そして、ロフトが大きなクラブではバックスピンが多くなりすぎて止まりすぎるということもあり、ピッチングウェッジより下ではまずフルショットすることはありません。ピッチングウェッジより下では振り幅というよりも、スタンスの幅とリズムで調整することを私はお勧めしていますが、振り幅の用語を使うとするならばスリークォーターショット、ハーフショットなど、距離コントロールするショットを多用します。となると、ピッチングウェッジより下ではフルショットでの自動距離コントロールのための４度刻みは、それほどこだわらなくても良いというのが私の感覚です。これはあくまでも私の感覚なので、基本は４度刻みで飛距離をそれぞれ10y自動的に落とすと考えます。</p>
<p>実際、私の場合には、ロフトが45度のピッチングウェッジで120〜50y、ロフト58度のサンドウェッジで80以下などとして、ピッチングウェッジとサンドウェッジの距離コントロールはかなりオーバーラップしています。</p>
<p>また、ボールが落下するグリーンは傾斜や硬さや芝の目の向き、さらには雨なら水はけの差などによって、落ちてから転がりは変化します。</p>
<p>さらに距離精度に影響することはたくさんあります。ダフリやトップの程度の差、そして、ヘッドのロフト以外にシャフトのしなりによって実質的ロフトが変化します。柔らかいシャフトほど振る強さでしなりの大きさの変化は大きくなり、リアルロフトの差も大きくなります。</p>
<p>その読みの判断の精度とクラブの距離コントロールやフルショットでの距離の精度を考えたら、ハンデゼロ以下になるまでは、ピンから30y以上のところからのショットでは、とにかくグリーンの一番広いというか安全なところを狙って、10yぐらいのミスは問題にならないようにすることのほうが重要かと思います。このことに関してはいろいろご意見があると思いますが。</p>
<p>となると距離の精度を10y以下にしたくなるのはピンから30y以下のときということになります。そして、30y以下では、まずは転がせないか、それが無理ならサンドウェッジなどのロフトのあるクラブで、どうやって安全に寄せるかということになります。</p>
<p>C3:「初めて、心地よい木琴サウンドを聞くことができました。」</p>
<p>よかったですね。やっぱり、下半身の動きで上半身をしならせやすい重量というものがあるといことです。</p>
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		<title>高橋　誠治 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27090#comment-29806</link>
		<dc:creator><![CDATA[高橋　誠治]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Sep 2017 00:44:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[練功十八法（大森コーチアレンジ版）をご紹介頂きありがとう。
大森コーチの好奇心の強さ、ゴルフへのアレンジ力にはいつもながら頭が下がります。
慣れていないので呼吸のタイミングが難しいですが、とても気持ちのいい運動ですね。
ゴルフの動きに直結する3種目は、勉強の合間に取り入れ継続したいと思います。

「「心」アリとキリギリスの逆説？」へのフィードバックでは、「クラブ選びの考え方」を丁寧にお教え頂きありがとうございました。

「Vokeyウエッジ　SM6　Mグラインド　ロフト58度　バウンス8度」を購入しました。
重量フローについて勉強をさせて頂いた上で、SW15yC練習用として、しならせてしなり戻るスイング作りを優先し、重いクラブとしました。
スペックは、シャフト／N.S.PRO MODUS3 TOUR 120（日本シャフト）、総重量／462gです。
（色は好みでスチールグレーとしました。）
大森コーチお勧めの総重量／470g台にしたかったのですが、Dynamic Gold、 総重量／477gは、私にはとても扱い切れないと試打レベルですが判断し、断念しました。（中古での購入は検討中。）

まだ、使い始めたばかりですが、ウェッジの「種類」と「重さ」でここまで変わるのかという衝撃を受けています。
◇初めて、心地よい木琴サウンドを聞くことができました。
（大森コーチのビデオでは何回も聞いていたのですが、憧れの木琴サウンドを出すことができて感動しております。）
◇今までより、しっかり「しなり」を感じやすくなりました。
（多少のしなりは感じていたのですが、しっかり「しなり」を感じることができます。逆に軽いクラブだと「手で上げてしまい易くなる」という感じもわかるようになりました。）

大森コーチと出会っていなければ、「Vokeyウエッジ」を購入することも、スイングで衝撃（感動）を受けることはなかったと思います。
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

―・－・－・－・－・－・－・－・－・―・－・―・－・－・－・―・－・―・－・－・－・―・－
大森コーチへ感謝を伝えたいと思いから、文章が長くなり申し訳ございません。
ゴルフに時間が取れない現状を逆手に取り、このウエッジが相棒となるようにSW15yC練習だけは、短時間でも集中して継続します。時間がとれるようになったら、ウエッジに合わせてアイアンも選び見直すことを楽しみにしながら頑張りたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>練功十八法（大森コーチアレンジ版）をご紹介頂きありがとう。<br />
大森コーチの好奇心の強さ、ゴルフへのアレンジ力にはいつもながら頭が下がります。<br />
慣れていないので呼吸のタイミングが難しいですが、とても気持ちのいい運動ですね。<br />
ゴルフの動きに直結する3種目は、勉強の合間に取り入れ継続したいと思います。</p>
<p>「「心」アリとキリギリスの逆説？」へのフィードバックでは、「クラブ選びの考え方」を丁寧にお教え頂きありがとうございました。</p>
<p>「Vokeyウエッジ　SM6　Mグラインド　ロフト58度　バウンス8度」を購入しました。<br />
重量フローについて勉強をさせて頂いた上で、SW15yC練習用として、しならせてしなり戻るスイング作りを優先し、重いクラブとしました。<br />
スペックは、シャフト／N.S.PRO MODUS3 TOUR 120（日本シャフト）、総重量／462gです。<br />
（色は好みでスチールグレーとしました。）<br />
大森コーチお勧めの総重量／470g台にしたかったのですが、Dynamic Gold、 総重量／477gは、私にはとても扱い切れないと試打レベルですが判断し、断念しました。（中古での購入は検討中。）</p>
<p>まだ、使い始めたばかりですが、ウェッジの「種類」と「重さ」でここまで変わるのかという衝撃を受けています。<br />
◇初めて、心地よい木琴サウンドを聞くことができました。<br />
（大森コーチのビデオでは何回も聞いていたのですが、憧れの木琴サウンドを出すことができて感動しております。）<br />
◇今までより、しっかり「しなり」を感じやすくなりました。<br />
（多少のしなりは感じていたのですが、しっかり「しなり」を感じることができます。逆に軽いクラブだと「手で上げてしまい易くなる」という感じもわかるようになりました。）</p>
<p>大森コーチと出会っていなければ、「Vokeyウエッジ」を購入することも、スイングで衝撃（感動）を受けることはなかったと思います。<br />
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。</p>
<p>―・－・－・－・－・－・－・－・－・―・－・―・－・－・－・―・－・―・－・－・－・―・－<br />
大森コーチへ感謝を伝えたいと思いから、文章が長くなり申し訳ございません。<br />
ゴルフに時間が取れない現状を逆手に取り、このウエッジが相棒となるようにSW15yC練習だけは、短時間でも集中して継続します。時間がとれるようになったら、ウエッジに合わせてアイアンも選び見直すことを楽しみにしながら頑張りたいと思います。</p>
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