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	<title>【ビデオ】右脚の出しゃばりでアウトサイド・イン（PDFのおまけ付き） へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27466#comment-30048</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 16:22:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[C:「左肩甲骨のストレッチが、上半身のしなりを作っている」

はい、まさにそのとおりです。肩甲骨がスライドするということをしっかり意識できた瞬間、あなたのゴルフは別次元に突入です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>C:「左肩甲骨のストレッチが、上半身のしなりを作っている」</p>
<p>はい、まさにそのとおりです。肩甲骨がスライドするということをしっかり意識できた瞬間、あなたのゴルフは別次元に突入です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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		<title>win より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27466#comment-30038</link>
		<dc:creator><![CDATA[win]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 07:21:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「石川遼もやっている・・」のメルマガを見て、更に分かりました。
左肩甲骨のストレッチが、上半身のしなりを作っているのですね。
上の回答で、下半身は交互の伸長させながらの右サイドの上半身打ちで、うまくいっているような気がしていましたが、間違っていたようです。試してみようと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「石川遼もやっている・・」のメルマガを見て、更に分かりました。<br />
左肩甲骨のストレッチが、上半身のしなりを作っているのですね。<br />
上の回答で、下半身は交互の伸長させながらの右サイドの上半身打ちで、うまくいっているような気がしていましたが、間違っていたようです。試してみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27466#comment-29987</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 12:09:00 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=27466#comment-29987</guid>
		<description><![CDATA[C:「インパクトの際フェースが開き、シャンクが出るので、やめました。」

アウトサイド・イン軌道が緩和された良い傾向です。問題は、グリップがウイークすぎることかもしれませんので、確認してください。

なぜなら、シャンクの主な原因はボールヒットに向かてフェースが開くことだからです。フェースが開くとヘッドの重心を中心にヘッドが右にターンしやすいので、シャフトがボールに近づくことと、シャフトが先頭になるので、シャフトに当たるシャンクになりやすくなります。その他にはボールヒットで伸びあがりすぎるなどで腰がボールに近づくとシャンクになることもありますが、フェースが開くことが一番多いシャンクの原因です。そして、軌道の向きにフェースの向きは引っ張られやすいので、軌道がアウトサイド・インでは、フェースは閉じやすくなります。軌道に対してフェースが左を向けばフック、右を向けばスライス、ボールヒットでフェースの向きがターゲットに対して左向きならボールは左へ飛び出し、右向きなら右へ飛び出します。フェースの向きに対して、アイアンなら75%、ドライバーなら80%程度依存してボールは飛び出します。

Q1:「静止の中で、右サイドに上がった内臓などの落下を意識しそれとともに、ダウンスイングすることは、前にやりました。これでいいのでしょうか？」

まず、トップで静止しなければならないという場合は、バックスイングで腕を上にあげる力を使いすぎていることになります。筋肉は力を入れると完全に弛緩できるまでには約0.4秒かかるため、バックスイングで腕を上にあげようとする力を使うほど、トップから下に落としにくくなります。落ちにくいうことは、落とすことが難しいということになり、うまく落とせないため、静止したほうが結果が良くなるということになります。しかし、静止しては、次にお伝えするヘッドの勢いで上半身をしなせることができなくなる分、柔軟性と下半身の鋭い動きが必要となります。

脚を使ってバックスイングを開始すると、脚を使い切った辺りではまあまあヘッドに勢いがあります。そのヘッドがトップにあがろうとする勢いをできるだけ邪魔しないほど良いトップに収まります。また、ヘッドの勢いでトップに向かっている最中に、左肩にだんだん張りを感じてきますから、その張りを感じはじめたぐらいから下半身を先行動作させて、トップに向かうヘッドと下半身の真逆の動きを利用して上半身をしならせる、さらには左肩甲骨を胸の方向へスライドさせる力にします。

そのためには、セットアップから左肩とか手首にできるだけ余計な力が入らないようにするほどやりやすくなります。

そして、ダウンスイングではトップでセットアップから右上にあがった背骨の前側の重い内蔵とか腕を下に落とせば良いですね。

Q2:「左肩を無理に入れる意識より、右サイドに上がった内臓などの落下を意識しそれとともに、ダウンスイングする方がいいでしょうか」

はい、そうです。

Q3:「バックスイングの時も、伸ばす右足の空間に、バックスイングのグリップ等を通す意識なのでしょうか？」

はい、バックスイングで右膝はしっかり伸ばし、右股関節はセットアップでの骨盤の前傾角度を維持する程度には入れたままにすることで、右サイドには大きなスペースができます。そうすれば、体幹のターンに従って手元は自然にインサイドに入ってきます。そして、フェースはボールを向いたまま腰の高さ辺りまであがるように、手首の親指側に折れるコックを入れて行けば、最高のハーフウェイバックとなり、そのヘッドの軌道をトップに向かって辿らせれば、良いトップにヘッドは収まります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>C:「インパクトの際フェースが開き、シャンクが出るので、やめました。」</p>
<p>アウトサイド・イン軌道が緩和された良い傾向です。問題は、グリップがウイークすぎることかもしれませんので、確認してください。</p>
<p>なぜなら、シャンクの主な原因はボールヒットに向かてフェースが開くことだからです。フェースが開くとヘッドの重心を中心にヘッドが右にターンしやすいので、シャフトがボールに近づくことと、シャフトが先頭になるので、シャフトに当たるシャンクになりやすくなります。その他にはボールヒットで伸びあがりすぎるなどで腰がボールに近づくとシャンクになることもありますが、フェースが開くことが一番多いシャンクの原因です。そして、軌道の向きにフェースの向きは引っ張られやすいので、軌道がアウトサイド・インでは、フェースは閉じやすくなります。軌道に対してフェースが左を向けばフック、右を向けばスライス、ボールヒットでフェースの向きがターゲットに対して左向きならボールは左へ飛び出し、右向きなら右へ飛び出します。フェースの向きに対して、アイアンなら75%、ドライバーなら80%程度依存してボールは飛び出します。</p>
<p>Q1:「静止の中で、右サイドに上がった内臓などの落下を意識しそれとともに、ダウンスイングすることは、前にやりました。これでいいのでしょうか？」</p>
<p>まず、トップで静止しなければならないという場合は、バックスイングで腕を上にあげる力を使いすぎていることになります。筋肉は力を入れると完全に弛緩できるまでには約0.4秒かかるため、バックスイングで腕を上にあげようとする力を使うほど、トップから下に落としにくくなります。落ちにくいうことは、落とすことが難しいということになり、うまく落とせないため、静止したほうが結果が良くなるということになります。しかし、静止しては、次にお伝えするヘッドの勢いで上半身をしなせることができなくなる分、柔軟性と下半身の鋭い動きが必要となります。</p>
<p>脚を使ってバックスイングを開始すると、脚を使い切った辺りではまあまあヘッドに勢いがあります。そのヘッドがトップにあがろうとする勢いをできるだけ邪魔しないほど良いトップに収まります。また、ヘッドの勢いでトップに向かっている最中に、左肩にだんだん張りを感じてきますから、その張りを感じはじめたぐらいから下半身を先行動作させて、トップに向かうヘッドと下半身の真逆の動きを利用して上半身をしならせる、さらには左肩甲骨を胸の方向へスライドさせる力にします。</p>
<p>そのためには、セットアップから左肩とか手首にできるだけ余計な力が入らないようにするほどやりやすくなります。</p>
<p>そして、ダウンスイングではトップでセットアップから右上にあがった背骨の前側の重い内蔵とか腕を下に落とせば良いですね。</p>
<p>Q2:「左肩を無理に入れる意識より、右サイドに上がった内臓などの落下を意識しそれとともに、ダウンスイングする方がいいでしょうか」</p>
<p>はい、そうです。</p>
<p>Q3:「バックスイングの時も、伸ばす右足の空間に、バックスイングのグリップ等を通す意識なのでしょうか？」</p>
<p>はい、バックスイングで右膝はしっかり伸ばし、右股関節はセットアップでの骨盤の前傾角度を維持する程度には入れたままにすることで、右サイドには大きなスペースができます。そうすれば、体幹のターンに従って手元は自然にインサイドに入ってきます。そして、フェースはボールを向いたまま腰の高さ辺りまであがるように、手首の親指側に折れるコックを入れて行けば、最高のハーフウェイバックとなり、そのヘッドの軌道をトップに向かって辿らせれば、良いトップにヘッドは収まります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>win より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27466#comment-29986</link>
		<dc:creator><![CDATA[win]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 08:55:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[やってみましたが、インパクトの際フェースが開き、シャンクが出るので、やめました。元の、フルスイングの時、左肩を入れる動作を入れて、間を作るように、しました。
練習後、考えたのは、フルスイングでなく、ハーフや3/4のスイングでも、その場所で、肩を入れるような感覚を持つように、打つ前に、考えてやるということです。先生の、右足体重をセットアップに戻すのは、上半身のまだトップへむかう時でしょうから。スイングの最中に、大きい筋肉の足のことは意識できますが、それ以外は、肩を入れる感覚とかいった、不確かなものしか、実行できません。そんな中、スイングの最中に行う動作は、動きがある動作ならまだしも、それをなくする動作は、トップで静止しか、私にはできません。静止の中で、右サイドに上がった内臓などの落下を意識しそれとともに、ダウンスイングすることは、前にやりました。これでいいのでしょうか？上の左肩を無理に入れる意識より、この方がいいでしょうか。静止する時間が長いと、ボールを意識してしまい、本当に当たるのか、心配になります。
先生のDVDで、フォローの時、伸ばして空いた空間に、フォローの腕を通すというものがあると思います。これは、スイングをコンパクトにして、正確性を高めるためと思います。バックスイングの時も、伸ばす右足の空間に、バックスイングのグリップ等を通す意識なのでしょうか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>やってみましたが、インパクトの際フェースが開き、シャンクが出るので、やめました。元の、フルスイングの時、左肩を入れる動作を入れて、間を作るように、しました。<br />
練習後、考えたのは、フルスイングでなく、ハーフや3/4のスイングでも、その場所で、肩を入れるような感覚を持つように、打つ前に、考えてやるということです。先生の、右足体重をセットアップに戻すのは、上半身のまだトップへむかう時でしょうから。スイングの最中に、大きい筋肉の足のことは意識できますが、それ以外は、肩を入れる感覚とかいった、不確かなものしか、実行できません。そんな中、スイングの最中に行う動作は、動きがある動作ならまだしも、それをなくする動作は、トップで静止しか、私にはできません。静止の中で、右サイドに上がった内臓などの落下を意識しそれとともに、ダウンスイングすることは、前にやりました。これでいいのでしょうか？上の左肩を無理に入れる意識より、この方がいいでしょうか。静止する時間が長いと、ボールを意識してしまい、本当に当たるのか、心配になります。<br />
先生のDVDで、フォローの時、伸ばして空いた空間に、フォローの腕を通すというものがあると思います。これは、スイングをコンパクトにして、正確性を高めるためと思います。バックスイングの時も、伸ばす右足の空間に、バックスイングのグリップ等を通す意識なのでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27466#comment-29981</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 04:54:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[C:「左足を伸ばしながら、ダウンスイング、ヒットをする際に、ダウンの最初の方で、やや、右のトップと上半身を右後方へ少し引っ張る感じを付けることをやってみようと思っています。」

あまり、引っ張る感じは入れたくなりところです。井澤利光プロはトップから腕とクラブを引き下ろすとも言っていますが、無理やり素早くインパクトラインに乗せようとし過ぎかと思います。まずは、重力に合わせて自然に落とせるためにどうしたら良いのか考えてみてはどうでしょうか。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>C:「左足を伸ばしながら、ダウンスイング、ヒットをする際に、ダウンの最初の方で、やや、右のトップと上半身を右後方へ少し引っ張る感じを付けることをやってみようと思っています。」</p>
<p>あまり、引っ張る感じは入れたくなりところです。井澤利光プロはトップから腕とクラブを引き下ろすとも言っていますが、無理やり素早くインパクトラインに乗せようとし過ぎかと思います。まずは、重力に合わせて自然に落とせるためにどうしたら良いのか考えてみてはどうでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>win より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27466#comment-29976</link>
		<dc:creator><![CDATA[win]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2017 06:09:27 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=27466#comment-29976</guid>
		<description><![CDATA[いつも、ありがとうございます。私は、以前のコメントで、まず、左右の足の交互の伸ばしが大事なのですね。とコメントしました。その後、左足の伸ばしには、右足のモモをできるだけ付けるようにしないと、解剖学的に、腰の斜めの回旋運動が行われないことも、分かりました。この点は、スイングの中のキモの一つと思っております。
今回は、その後のメルマガのグリップエンドの進行方向と逆の方への移動とかと、関係がある、キモの２つ目と思っております。
私が、今度練習場で試したいのは、右足を伸ばしながら、トップへ向かい、右足をそのモモをつけるようにして、左足を伸ばしながら、ダウンスイング、ヒットをする際に、ダウンの最初の方で、やや、右のトップと上半身を（先生は上げたものを落とすように、といわれます）右後方へ少し引っ張る感じを付けることをやってみようと思っています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いつも、ありがとうございます。私は、以前のコメントで、まず、左右の足の交互の伸ばしが大事なのですね。とコメントしました。その後、左足の伸ばしには、右足のモモをできるだけ付けるようにしないと、解剖学的に、腰の斜めの回旋運動が行われないことも、分かりました。この点は、スイングの中のキモの一つと思っております。<br />
今回は、その後のメルマガのグリップエンドの進行方向と逆の方への移動とかと、関係がある、キモの２つ目と思っております。<br />
私が、今度練習場で試したいのは、右足を伸ばしながら、トップへ向かい、右足をそのモモをつけるようにして、左足を伸ばしながら、ダウンスイング、ヒットをする際に、ダウンの最初の方で、やや、右のトップと上半身を（先生は上げたものを落とすように、といわれます）右後方へ少し引っ張る感じを付けることをやってみようと思っています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27466#comment-29941</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 20:50:59 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=27466#comment-29941</guid>
		<description><![CDATA[Q1:「長い棒往復素振りが代償動作をなくすベストドリルという解釈でよろしいですか？」

１回のスイングを20秒以上かけたゆっくりシャドースイング、SW15yC、そして、長い棒往復素振りの３点セットがスイングのさまざまな問題を解消する私がお勧めしたい基本ドリル＆トレーニングです。

Q2:「「間」の感じ方などは往復素振りのどのあたりで意識すべきなのでしょうか?」

トップにあがってきて、長い棒がまだトップに向かっている最中に、両脚で地面を踏もうとすると、誰でも自然に両脚はガニ股になり、両股関節が入ってきます。これが、最高の「間」となり、しかも、長い棒なので動きが遅くなることと、大きく振るパワーを出すために本能的に両脚でしっかり地面を踏まなければと感じ、両股関節も大きく入りやすいですから。

長い棒は確かにスイングトレーニングとしては最高です。まさにゴルフで鍛えたい筋肉が強化されるばかりか、使いたい動作モード（伸張短縮サイクル的動き）で動かせるため、伸張短縮サイクルと真反対の反応であるゴルジ腱反射も抑制されて伸張短縮サイクルを使った体に変貌します。（すみません、いきなりあまり使わない用語を出しましたが、私の「脱・力み」などのDVDでは解説していますので、お持ちの方は見ていただければと思います。解説を始めると長くなってしまうので、恐縮ですがここでは説明を割愛させて頂きます。）]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q1:「長い棒往復素振りが代償動作をなくすベストドリルという解釈でよろしいですか？」</p>
<p>１回のスイングを20秒以上かけたゆっくりシャドースイング、SW15yC、そして、長い棒往復素振りの３点セットがスイングのさまざまな問題を解消する私がお勧めしたい基本ドリル＆トレーニングです。</p>
<p>Q2:「「間」の感じ方などは往復素振りのどのあたりで意識すべきなのでしょうか?」</p>
<p>トップにあがってきて、長い棒がまだトップに向かっている最中に、両脚で地面を踏もうとすると、誰でも自然に両脚はガニ股になり、両股関節が入ってきます。これが、最高の「間」となり、しかも、長い棒なので動きが遅くなることと、大きく振るパワーを出すために本能的に両脚でしっかり地面を踏まなければと感じ、両股関節も大きく入りやすいですから。</p>
<p>長い棒は確かにスイングトレーニングとしては最高です。まさにゴルフで鍛えたい筋肉が強化されるばかりか、使いたい動作モード（伸張短縮サイクル的動き）で動かせるため、伸張短縮サイクルと真反対の反応であるゴルジ腱反射も抑制されて伸張短縮サイクルを使った体に変貌します。（すみません、いきなりあまり使わない用語を出しましたが、私の「脱・力み」などのDVDでは解説していますので、お持ちの方は見ていただければと思います。解説を始めると長くなってしまうので、恐縮ですがここでは説明を割愛させて頂きます。）</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>stampylake より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27466#comment-29937</link>
		<dc:creator><![CDATA[stampylake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 08:38:54 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=27466#comment-29937</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ殿、
＞代償動作をまずは小脳から消去する
件に関し、以前尻壁掃除ドリルの詳細を解説頂き、練習メニューの必須項目となっています。
今回の右脚の悪い動きについては、長い棒往復素振りが代償動作をなくすベストドリルという解釈でよろしいですか？実際に左右１０往復やるとかなり体力が消耗してしまう体たらくなのですが、例えば「間」の感じ方などは往復素振りのどのあたりで意識すべきなのでしょうか?
実感として股関節を大きく動かさないと、往復素振りに程遠くなることだけはよく感じておりますので…。代償動作の染みついたグランドシニアーは「一発で小脳から消し去る術」がほんとに欲しいものです。愚問にも丁寧にご回答いただき、どうもありがとうございました。
』]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ殿、<br />
＞代償動作をまずは小脳から消去する<br />
件に関し、以前尻壁掃除ドリルの詳細を解説頂き、練習メニューの必須項目となっています。<br />
今回の右脚の悪い動きについては、長い棒往復素振りが代償動作をなくすベストドリルという解釈でよろしいですか？実際に左右１０往復やるとかなり体力が消耗してしまう体たらくなのですが、例えば「間」の感じ方などは往復素振りのどのあたりで意識すべきなのでしょうか?<br />
実感として股関節を大きく動かさないと、往復素振りに程遠くなることだけはよく感じておりますので…。代償動作の染みついたグランドシニアーは「一発で小脳から消し去る術」がほんとに欲しいものです。愚問にも丁寧にご回答いただき、どうもありがとうございました。<br />
』</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27466#comment-29934</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 20:49:33 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=27466#comment-29934</guid>
		<description><![CDATA[Q1:「命題の右脚の動きを習得するための、最高のドリルはやはり正しい動かし方を熟知してSW15YCarryshotをひたすら練習することですか?」

そうですが、もう一つわかりやすいドリルがあります。それは１回のスイングを20秒以上かけたゆっくりシャドースイングです。そして実はも追う一つお勧めしたいドリルがあるのですが、少し敷居が高いと言えば高いですが、効果は抜群です。それは、長い棒往復素振りです。直径2.5cm長さ170cm,総重量530gの塩ビの水道管を往復素振りすることです。SW15yCでは動きが小さいので動きの大きさという意味では長い棒往復素振りのほうが格段に大きいのでわかりやすいと言えばわかりやすいです。長い棒なので速く振ることもできないし、手で振ろうとするとかなり苦しいので脚で動く様になります。しかし、SW15yCやゆっくりシャドースイングは動作が簡単で体力もいらないのでこれも良いドリルとなります。

Q2:「A:&gt;トップでの右脚に多く乗った状態から、一旦両脚で地面を踏もう (右腰前出防止）
B:&gt;ボールヒットに向かって、意識としては左脚で地面を縦に蹴ることをかなり強くイメージします。
しかし、右脚は左脚に「少し遅れて」「強烈に地面を踏まされる」
このAとBとの間で、一体何をどうすれば、正しい動きを習得できるのでしょうか？」

何もしないということが重要です。ようするに、重力で両腕とクラブ、そして体も下に落とされて両股関節が少しでも入ってくるだけです。飛ばしたいなら股関節は深く入れるほどパワーをだせますが、ショットとしては難しくなります。

Q3:「の「少し遅れて」とありますが、なぜ遅れるのか、どうやって遅らせるのか?あるいはそう意識だけするのか?」

上のQ2でお答えいたように、重力で落ちる「間」をつくるので、トップで右脚に多く乗った状態から両脚で踏めるまでは重力に任せるだけなので、脚を蹴り始めるタイミングは少し遅れます。

Q4:「左脚の縦に蹴る力が「弱い」と、右脚の現象は生じないのですか?少なくとも左膝が外から見てカクンと真っすぐになるくらいの力でないとできないものですか？」

そうです、左脚の蹴りの強さは強いほど、それまでじっくりしならせてきた上半身は急激にしなることで、そのしなり戻りは強く発生します。

左脚は自分では目一杯伸ばして地面を縦に蹴るつもりですが、とくにドライバーショットなどの強く振るショットでは、脚を伸ばしている最中に上半身がしなり戻り始め、それがあまりにも強烈なために、ボールヒットではまだ左脚は伸ばし切れないままだし、右脚も一生懸命伸ばそうとしても、上半身のリリースの反作用で腰は右にターンさせられる力を強烈に受けるため、押し戻されるぐらいになります。

Q5:「体得するのはタレントのあるほんの一握りの人たちなのではありませんか？」

タレント性は必要ありません。まずは、頭で全体の動きを理解して、ゆっくりシャドースイングやSW15yCさらには長い棒素振りで正しいイメージを実現してみようとすればできます。但しそれまでの悪い動きのオンバレードは小脳にしっかり刻まれているので、代償動作がたくさん発生していてその悪い代償動作をまずは小脳から消去するという作業がどれぐらい必要かは、それまでの悪い動きの程度に依存します。いずれにしても、代償動作の問題で、時間はかかるかもしれませんが、重力を使った切り返しの「間」はだれでも必ずできる動きです。

多くのジュニアでは、何も説明しなくても、切り返しから両脚で地面を踏む動きをやっています。　ジュニアは腕力が無いので脚で上半身をしならせることを勝手にやっているというか、そうしなければクラブを振れないからです。

また、トップからの上半身の勝手な動きの反作用が大きいほど下半身を動かせなくなります。まずは、上半身を静かにしておいて下半身から動き始めることも切り返しの「間」をつくるためには大切となります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q1:「命題の右脚の動きを習得するための、最高のドリルはやはり正しい動かし方を熟知してSW15YCarryshotをひたすら練習することですか?」</p>
<p>そうですが、もう一つわかりやすいドリルがあります。それは１回のスイングを20秒以上かけたゆっくりシャドースイングです。そして実はも追う一つお勧めしたいドリルがあるのですが、少し敷居が高いと言えば高いですが、効果は抜群です。それは、長い棒往復素振りです。直径2.5cm長さ170cm,総重量530gの塩ビの水道管を往復素振りすることです。SW15yCでは動きが小さいので動きの大きさという意味では長い棒往復素振りのほうが格段に大きいのでわかりやすいと言えばわかりやすいです。長い棒なので速く振ることもできないし、手で振ろうとするとかなり苦しいので脚で動く様になります。しかし、SW15yCやゆっくりシャドースイングは動作が簡単で体力もいらないのでこれも良いドリルとなります。</p>
<p>Q2:「A:&gt;トップでの右脚に多く乗った状態から、一旦両脚で地面を踏もう (右腰前出防止）<br />
B:&gt;ボールヒットに向かって、意識としては左脚で地面を縦に蹴ることをかなり強くイメージします。<br />
しかし、右脚は左脚に「少し遅れて」「強烈に地面を踏まされる」<br />
このAとBとの間で、一体何をどうすれば、正しい動きを習得できるのでしょうか？」</p>
<p>何もしないということが重要です。ようするに、重力で両腕とクラブ、そして体も下に落とされて両股関節が少しでも入ってくるだけです。飛ばしたいなら股関節は深く入れるほどパワーをだせますが、ショットとしては難しくなります。</p>
<p>Q3:「の「少し遅れて」とありますが、なぜ遅れるのか、どうやって遅らせるのか?あるいはそう意識だけするのか?」</p>
<p>上のQ2でお答えいたように、重力で落ちる「間」をつくるので、トップで右脚に多く乗った状態から両脚で踏めるまでは重力に任せるだけなので、脚を蹴り始めるタイミングは少し遅れます。</p>
<p>Q4:「左脚の縦に蹴る力が「弱い」と、右脚の現象は生じないのですか?少なくとも左膝が外から見てカクンと真っすぐになるくらいの力でないとできないものですか？」</p>
<p>そうです、左脚の蹴りの強さは強いほど、それまでじっくりしならせてきた上半身は急激にしなることで、そのしなり戻りは強く発生します。</p>
<p>左脚は自分では目一杯伸ばして地面を縦に蹴るつもりですが、とくにドライバーショットなどの強く振るショットでは、脚を伸ばしている最中に上半身がしなり戻り始め、それがあまりにも強烈なために、ボールヒットではまだ左脚は伸ばし切れないままだし、右脚も一生懸命伸ばそうとしても、上半身のリリースの反作用で腰は右にターンさせられる力を強烈に受けるため、押し戻されるぐらいになります。</p>
<p>Q5:「体得するのはタレントのあるほんの一握りの人たちなのではありませんか？」</p>
<p>タレント性は必要ありません。まずは、頭で全体の動きを理解して、ゆっくりシャドースイングやSW15yCさらには長い棒素振りで正しいイメージを実現してみようとすればできます。但しそれまでの悪い動きのオンバレードは小脳にしっかり刻まれているので、代償動作がたくさん発生していてその悪い代償動作をまずは小脳から消去するという作業がどれぐらい必要かは、それまでの悪い動きの程度に依存します。いずれにしても、代償動作の問題で、時間はかかるかもしれませんが、重力を使った切り返しの「間」はだれでも必ずできる動きです。</p>
<p>多くのジュニアでは、何も説明しなくても、切り返しから両脚で地面を踏む動きをやっています。　ジュニアは腕力が無いので脚で上半身をしならせることを勝手にやっているというか、そうしなければクラブを振れないからです。</p>
<p>また、トップからの上半身の勝手な動きの反作用が大きいほど下半身を動かせなくなります。まずは、上半身を静かにしておいて下半身から動き始めることも切り返しの「間」をつくるためには大切となります。</p>
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		<title>stampylake より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=27466#comment-29933</link>
		<dc:creator><![CDATA[stampylake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 14:29:03 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=27466#comment-29933</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ殿、pdfファイル有難うございました。テキストファイルにして行きつ戻りつ読むことが出来るので大変助かります。今回の命題では、自分の克服すべき課題を詳細に解説していただいているようで、興味深く読ませていただきました。なにしろ、コーチのSW15YCarryshotの右脚の動きを、どうやっても真似できないからです。特にインパクト直後からフォローにかけての右脚の状態です。
Q1:命題の右脚の動きを習得するための、最高のドリルはやはりSW15YCarryshotをひたすら練習することですか?もちろん正しい動かし方？？を熟知したうえでですが・・・・。
Q2:コーチの説明の中で、あいだの説明？？が飛んでいると感ずる個所があるのです。それは下記AとBの間の右脚の動かし方、動き方の説明です。即ち
A:&gt;トップでの右脚に多く乗った状態から、一旦両脚で地面を踏もう (右腰前出防止）
B:&gt;ボールヒットに向かって、意識としては左脚で地面を縦に蹴ることをかなり強くイメージします。
しかし、右脚は左脚に「少し遅れて」「強烈に地面を踏まされる」
このAとBとの間で、一体何をどうすれば、正しい動きを習得できるのでしょうか？
Q3:Bの「少し遅れて」とありますが、なぜ遅れるのか、どうやって遅らせるのか?あるいはそう意識だけするのか教えてください。
Q4:Bの「強烈に地面を踏まされる」は、上体のしなり戻りのために生ずるとは思いますが、あくまでも結果であって、自分から踏むという事ではないのですね。左脚の縦に蹴る力が「弱い」と、右脚の現象は生じないのですか?少なくとも左膝が外から見てカクンと真っすぐになるくらいの力でないとできないものですか？
いくら頑張ってSW15YCarryshgtの練習を重ねても、右脚がお尻の後ろ方向へ向かず、両膝が同じように曲がったまま揃ってフィニッシュを迎えてしまうSW15YCarryshotしかできず、どう練習すればよいものか・・・・・。コーチは殆どのアマチュアがコーチの言われる動きになっていないと冒頭で述べられているところを見ると、体得するのはタレントのあるほんの一握りの人たちなのではありませんか？仮にできるとしても、それを体得するための「努力度合い」はいかほどのものが必要になるのかについてもアドバイスお願いします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ殿、pdfファイル有難うございました。テキストファイルにして行きつ戻りつ読むことが出来るので大変助かります。今回の命題では、自分の克服すべき課題を詳細に解説していただいているようで、興味深く読ませていただきました。なにしろ、コーチのSW15YCarryshotの右脚の動きを、どうやっても真似できないからです。特にインパクト直後からフォローにかけての右脚の状態です。<br />
Q1:命題の右脚の動きを習得するための、最高のドリルはやはりSW15YCarryshotをひたすら練習することですか?もちろん正しい動かし方？？を熟知したうえでですが・・・・。<br />
Q2:コーチの説明の中で、あいだの説明？？が飛んでいると感ずる個所があるのです。それは下記AとBの間の右脚の動かし方、動き方の説明です。即ち<br />
A:&gt;トップでの右脚に多く乗った状態から、一旦両脚で地面を踏もう (右腰前出防止）<br />
B:&gt;ボールヒットに向かって、意識としては左脚で地面を縦に蹴ることをかなり強くイメージします。<br />
しかし、右脚は左脚に「少し遅れて」「強烈に地面を踏まされる」<br />
このAとBとの間で、一体何をどうすれば、正しい動きを習得できるのでしょうか？<br />
Q3:Bの「少し遅れて」とありますが、なぜ遅れるのか、どうやって遅らせるのか?あるいはそう意識だけするのか教えてください。<br />
Q4:Bの「強烈に地面を踏まされる」は、上体のしなり戻りのために生ずるとは思いますが、あくまでも結果であって、自分から踏むという事ではないのですね。左脚の縦に蹴る力が「弱い」と、右脚の現象は生じないのですか?少なくとも左膝が外から見てカクンと真っすぐになるくらいの力でないとできないものですか？<br />
いくら頑張ってSW15YCarryshgtの練習を重ねても、右脚がお尻の後ろ方向へ向かず、両膝が同じように曲がったまま揃ってフィニッシュを迎えてしまうSW15YCarryshotしかできず、どう練習すればよいものか・・・・・。コーチは殆どのアマチュアがコーチの言われる動きになっていないと冒頭で述べられているところを見ると、体得するのはタレントのあるほんの一握りの人たちなのではありませんか？仮にできるとしても、それを体得するための「努力度合い」はいかほどのものが必要になるのかについてもアドバイスお願いします。</p>
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