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	<title>【ビデオ】飛ばしたいなら頭を振り出し後方へ押し込む へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39859#comment-34091</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2020 09:07:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[C:「ハイティーを使ったらどんどん崩れていった事がある。」

ドライバーのフェース面からボールが半個分出るティーの高さよりも高くして普通に打っていると、どうしてもすくい打ちでボールをあげようとしてしまいます。それよりも高いティーにした場合は、必ずボールヒットに向かって遠心力に対応するように、頭を振り出し後方へ押し込む動作が必要です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>C:「ハイティーを使ったらどんどん崩れていった事がある。」</p>
<p>ドライバーのフェース面からボールが半個分出るティーの高さよりも高くして普通に打っていると、どうしてもすくい打ちでボールをあげようとしてしまいます。それよりも高いティーにした場合は、必ずボールヒットに向かって遠心力に対応するように、頭を振り出し後方へ押し込む動作が必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>あきひろ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39859#comment-34089</link>
		<dc:creator><![CDATA[あきひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 10:11:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大森コーチ、返信ありがとうございます。

SWで狭いスタンスでの「逆くの字」から身体を馴染ませていきたいと思います。

以前、なかばヤケクソで練習場でティーを一番高くして打った時にドロー気味のナイスショットが打てた事がありました。
気を良くしてラウンドでもハイティーを使ったらどんどん崩れていった事があります。
その後はハイティーでの練習もしてなかったのですが「逆くの字」をやりながら挑戦してみたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ、返信ありがとうございます。</p>
<p>SWで狭いスタンスでの「逆くの字」から身体を馴染ませていきたいと思います。</p>
<p>以前、なかばヤケクソで練習場でティーを一番高くして打った時にドロー気味のナイスショットが打てた事がありました。<br />
気を良くしてラウンドでもハイティーを使ったらどんどん崩れていった事があります。<br />
その後はハイティーでの練習もしてなかったのですが「逆くの字」をやりながら挑戦してみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39859#comment-34076</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2020 11:05:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Q:「どうしても肩が開いてしまうのですが、今回のメルマガで頭を右後方に押し込む場合でも、肩のラインは開かないようにする必要はありますよね？」

はい、肩が開くということは、上半身の左への捻じりとか腕を左へ振ろうとして、自らクラブをリリースしている結果です。ボールヒットに向かては左脚はしっかし伸ばして、左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むようにして体幹全体は硬い一枚の板にして、左肩を置いていこうとすれば左肩甲骨が胸の方向へスライドする形でしなります。あとは、急激に伸ばされるほど勝手に縮もうとする脊椎反射で左肩甲骨が本来のポジションに戻ろうとすることに任せるだけで、ヘッドは勝手に振られます。そのためにも、左肩は絶対に自らは動かそうとしないことが大切となります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「どうしても肩が開いてしまうのですが、今回のメルマガで頭を右後方に押し込む場合でも、肩のラインは開かないようにする必要はありますよね？」</p>
<p>はい、肩が開くということは、上半身の左への捻じりとか腕を左へ振ろうとして、自らクラブをリリースしている結果です。ボールヒットに向かては左脚はしっかし伸ばして、左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むようにして体幹全体は硬い一枚の板にして、左肩を置いていこうとすれば左肩甲骨が胸の方向へスライドする形でしなります。あとは、急激に伸ばされるほど勝手に縮もうとする脊椎反射で左肩甲骨が本来のポジションに戻ろうとすることに任せるだけで、ヘッドは勝手に振られます。そのためにも、左肩は絶対に自らは動かそうとしないことが大切となります。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39859#comment-34075</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2020 11:00:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[C:「今日大森コーチのブログを見て”頭を右に押し込むイメージ”を練習場で試してみたら、見事に芯をとらえ高く飛距離も十分伸びた球が打てました。」

いきなり良い結果が出て、私もうれしいです。遠心力をしっかり感じてそれに対応する大勢は非常に大切ですから、今後も遠心力を前提にセットアップでのグリップの向きや左腕の形なども色々考えてみると、さらにボールヒットの質が向上できるものです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>C:「今日大森コーチのブログを見て”頭を右に押し込むイメージ”を練習場で試してみたら、見事に芯をとらえ高く飛距離も十分伸びた球が打てました。」</p>
<p>いきなり良い結果が出て、私もうれしいです。遠心力をしっかり感じてそれに対応する大勢は非常に大切ですから、今後も遠心力を前提にセットアップでのグリップの向きや左腕の形なども色々考えてみると、さらにボールヒットの質が向上できるものです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>まーよこ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39859#comment-34074</link>
		<dc:creator><![CDATA[まーよこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2020 10:46:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大森先生、いつも大変参考になるメルマガありがとうございます。
ゴルフ歴は長いのですが、ドライバーショットの苦手意識がどうしても払拭できません。長年ボディターンで体を開きながら手元で合わせる打ち方をしていたのですが、飛距離が全くだったので、この冬はシャフトのしなりを使えるように練習をしているところです。
どうしても肩が開いてしまうのですが、今回のメルマガで頭を右後方に押し込む場合でも、肩のラインは開かないようにする必要はありますよね？
アイアンではできていると思うのですが、ドライバーとなるとこれまでのスイングと全く違う動きになるような気がして、なかなかつかまった厚い当たりのボールを打てずに悩んでいるところであります…]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森先生、いつも大変参考になるメルマガありがとうございます。<br />
ゴルフ歴は長いのですが、ドライバーショットの苦手意識がどうしても払拭できません。長年ボディターンで体を開きながら手元で合わせる打ち方をしていたのですが、飛距離が全くだったので、この冬はシャフトのしなりを使えるように練習をしているところです。<br />
どうしても肩が開いてしまうのですが、今回のメルマガで頭を右後方に押し込む場合でも、肩のラインは開かないようにする必要はありますよね？<br />
アイアンではできていると思うのですが、ドライバーとなるとこれまでのスイングと全く違う動きになるような気がして、なかなかつかまった厚い当たりのボールを打てずに悩んでいるところであります…</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>KENJI より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39859#comment-34073</link>
		<dc:creator><![CDATA[KENJI]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2020 10:39:49 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=39859#comment-34073</guid>
		<description><![CDATA[ドライバーはどうしても飛ばそうとして、上体が突っ込み、引っ掛け、スライス、トップ等あらゆるミスがでます。　インパクトでヘッドビハインドザボールが重要との事は、重々承知していても、実践ではうまくいきませんでした。　インパクト時目線はどうかと言われても、はっきりどこを見ていたのかわかりません。（ヘッドアップしてるのかな？）　ところが今日大森コーチのブログを見て”頭を右に押し込むイメージ”を練習場で試してみたら、見事に芯をとらえ高く飛距離も十分伸びた球が打てました。
まだ何となく、イチかバチかで打つような感じなので、今後回数重ねて試したいと思っています。　どうしてもつかみきれなかったヘッドビハインドザボールの一歩進んだ回答になりそうで今後楽しみにしています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーはどうしても飛ばそうとして、上体が突っ込み、引っ掛け、スライス、トップ等あらゆるミスがでます。　インパクトでヘッドビハインドザボールが重要との事は、重々承知していても、実践ではうまくいきませんでした。　インパクト時目線はどうかと言われても、はっきりどこを見ていたのかわかりません。（ヘッドアップしてるのかな？）　ところが今日大森コーチのブログを見て”頭を右に押し込むイメージ”を練習場で試してみたら、見事に芯をとらえ高く飛距離も十分伸びた球が打てました。<br />
まだ何となく、イチかバチかで打つような感じなので、今後回数重ねて試したいと思っています。　どうしてもつかみきれなかったヘッドビハインドザボールの一歩進んだ回答になりそうで今後楽しみにしています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39859#comment-34070</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 23:05:51 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=39859#comment-34070</guid>
		<description><![CDATA[Q:「遠心力に対応する動きは、SW等の短いクラブと1Wのように長いクラブとではどちらが良いのでしょうか。」

短いクラブで基本的な動きを確認して身につけながら、ドライバーでチェックすることを織り交ぜると効率良く遠心力に対応する体の動きを習得できます。

SW15yCのようなクラブ総重量の大きなクラブでの小さな振り幅のショットでも、頭を振り出し後方の下側に少し落とすようにしながらボールヒットでの遠心力を感じることが、まずは正しい動きを素早く習得するために有効です。そして、時々いきなりドライバーを手にして、ティーもフェース面からボールが半個分出る良いスイングを作るための通常の高さに対して、うんと高くした状態にして、まさに遠心力に対抗するイメージで頭を振り出し後方の下側に向かって目一杯押し込みながらショットしてみます。このときは左脚でしっかり地面を縦に踏んで、頭を振り出し後方へ目一杯押し込むことが上手くできるための要となります。また、ドライバーではボールは左足踵のラインぐらいにセットすることで高めの打ち出し角度が得られて、ボールを遠くまで飛ばすことができます。

Q2:「逆くの字は、SW15yCの狭いスタンスの中でも意識して取り込んでいく方が良いのでしょうか。」

そうですね。セットアップで頭が右膝の真上にあるようにセットしてから、体重が右に多く乗った状態から両足均等になるまで腰を左にシフトさせれば丁度良い「逆くの字」となります。それは、SW15yCの狭いスタンスの中で正しく行えるようにしてから、スタンスの幅の広くなるドライバーショットでもやってみると、スタンスの幅が広い分、腰の左へのシフトでの両足均等化も大きく動くことになるのでガッチリ正しい「逆くの字」をつくれるようになってきます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「遠心力に対応する動きは、SW等の短いクラブと1Wのように長いクラブとではどちらが良いのでしょうか。」</p>
<p>短いクラブで基本的な動きを確認して身につけながら、ドライバーでチェックすることを織り交ぜると効率良く遠心力に対応する体の動きを習得できます。</p>
<p>SW15yCのようなクラブ総重量の大きなクラブでの小さな振り幅のショットでも、頭を振り出し後方の下側に少し落とすようにしながらボールヒットでの遠心力を感じることが、まずは正しい動きを素早く習得するために有効です。そして、時々いきなりドライバーを手にして、ティーもフェース面からボールが半個分出る良いスイングを作るための通常の高さに対して、うんと高くした状態にして、まさに遠心力に対抗するイメージで頭を振り出し後方の下側に向かって目一杯押し込みながらショットしてみます。このときは左脚でしっかり地面を縦に踏んで、頭を振り出し後方へ目一杯押し込むことが上手くできるための要となります。また、ドライバーではボールは左足踵のラインぐらいにセットすることで高めの打ち出し角度が得られて、ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>Q2:「逆くの字は、SW15yCの狭いスタンスの中でも意識して取り込んでいく方が良いのでしょうか。」</p>
<p>そうですね。セットアップで頭が右膝の真上にあるようにセットしてから、体重が右に多く乗った状態から両足均等になるまで腰を左にシフトさせれば丁度良い「逆くの字」となります。それは、SW15yCの狭いスタンスの中で正しく行えるようにしてから、スタンスの幅の広くなるドライバーショットでもやってみると、スタンスの幅が広い分、腰の左へのシフトでの両足均等化も大きく動くことになるのでガッチリ正しい「逆くの字」をつくれるようになってきます。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>あきひろ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39859#comment-34064</link>
		<dc:creator><![CDATA[あきひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 05:26:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大森コーチ、こんにちは。

ラウンドしてる時に自分でトップしたりダフったりが続いた時に「これは身体が上に伸び上がっているな」と思い、ヒット時に意識的に屈む位に頭を落とし込んだらナイスショットが出た事がありました。
「頭とクラブが引っ張り合う感じ」が出た時はそれはそれはナイスショットになりました。

糸に五円玉をぶら下げて動かすとよくわかりますが、頭を支点としてヘッドを振り子の錘と考えたら錘を早くスイングさせるには支点である頭を降下し始めた時にほんの少しでも後ろに引くと速くなりますし、逆に錘がスイング始めた時に進行方向へ支点を出すと錘が「減速」すらしますよね。

これをスイングに取り込めたらとは思うのですがゆっくり振る方がタイミングが掴めそうな気がします。
練習していくしかないと思うのですが、この場合はSW等の短いクラブと1Wのように長いクラブとではどちらが良いのでしょうか。

今回の記事に合わせてこれまでのコーチの「逆くの字」の記事を改めて拝読しました。
これはSW15yCの狭いスタンスの中でも意識して取り込んでいく方が良いのでしょうか。

ご教示よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ、こんにちは。</p>
<p>ラウンドしてる時に自分でトップしたりダフったりが続いた時に「これは身体が上に伸び上がっているな」と思い、ヒット時に意識的に屈む位に頭を落とし込んだらナイスショットが出た事がありました。<br />
「頭とクラブが引っ張り合う感じ」が出た時はそれはそれはナイスショットになりました。</p>
<p>糸に五円玉をぶら下げて動かすとよくわかりますが、頭を支点としてヘッドを振り子の錘と考えたら錘を早くスイングさせるには支点である頭を降下し始めた時にほんの少しでも後ろに引くと速くなりますし、逆に錘がスイング始めた時に進行方向へ支点を出すと錘が「減速」すらしますよね。</p>
<p>これをスイングに取り込めたらとは思うのですがゆっくり振る方がタイミングが掴めそうな気がします。<br />
練習していくしかないと思うのですが、この場合はSW等の短いクラブと1Wのように長いクラブとではどちらが良いのでしょうか。</p>
<p>今回の記事に合わせてこれまでのコーチの「逆くの字」の記事を改めて拝読しました。<br />
これはSW15yCの狭いスタンスの中でも意識して取り込んでいく方が良いのでしょうか。</p>
<p>ご教示よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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