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	<title>【ビデオ】パワーを出せる体勢の意識がありますか へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44127#comment-36967</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Mar 2021 06:04:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[C:「正しい動きを教えていただいた方が良さそう。」

バックスイング開始では、手が脚より先に動かないようにして、次のように脚を使って動きます。右足母指球の少し後ろで地面を踏みながら右膝と右股関節を伸ばし、右脚を長くする動きで右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。ただし右股関節は上半身の前傾角度を保つ程度には伸ばしきらないままです。

そして、バックスイング開始からしっかり脚を使い、脚を使い切った後はそれまで動いたヘッドの勢いを利用します。さらに、手元が肩の高さより高くなるスイングではヘッドの重さでシャフトが倒れることまで使ってトップまでいくようにしましょう。

同時に左脚は左股関節から先の神経をプッツンと切るイメージで、単なる鉄の重い鎖のつもりで右斜め下である右足つま先方向へ向かって落とせば左腰の動きを加速できます。そうすれば、骨盤は前傾角度を維持しながら楽に右にターンしてきます。左脚の重さは案外重いものです。その重さのパワーをバックスイングでの腰のターンに利用すれば、楽に脚でバックスイングできます。

腰の右サイドを斜め上にあげ、左脚はリラックスさせて骨盤の回転で左腰が右斜下に向かって落ちてくることを行うイメージが良いバックスイングにとって重要です。そうすれば、下半身の可動域の範囲まで、クラブはここにしかこないというところに運ぶことができます。

スタンスの幅が腰の幅程度なら下半身を使いきれば手元とクラブは腰の高さ辺りまであがります。さらにドライバーなどでスタンスの幅が肩幅を越えてくると、下半身の可動域いっぱいでは手元は胸の高さ辺りまであがります。後は、コックがさらに深くなり右肘が曲げさせら、そこまで正しい軌道をたどってきたヘッドの動きをサポートするだけで最高のトップにおさまります。下半身はバックスイングの早い段階で、スタンスの幅分の可動域を使い切りましょう。

ボールヒットに向かっては左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むようにします。押し込むということは、脚を長くするように使うことになります。足の裏の母指球の少し後ろを中心にして地面を踏みながら膝を伸ばし、骨盤の前傾角度を維持する程度には股関節が入っていれば良いです。そうすれば、骨盤はセットアップでの前傾角度を維持したままターンすることができ、骨盤の上に乗っかっている上半身の前回角度もボールヒットに向かって保つことができます。

左脚がボールヒットに向かって骨盤から首の付根である体幹を左に鋭くターンさせることで、左肩甲骨が胸の方向へスライドされて急激にしならされることで脊椎反射が発生して、それまでしなりとして溜めたエネルギーが一気にしなり戻る起爆剤となります。

ボールヒットの瞬間に、左足の内側がめくれないようにしっかり左足母指球の少し後ろで地面を捉えて、左脚を縦に使って地面を押しつぶすように力を使いましょう。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>C:「正しい動きを教えていただいた方が良さそう。」</p>
<p>バックスイング開始では、手が脚より先に動かないようにして、次のように脚を使って動きます。右足母指球の少し後ろで地面を踏みながら右膝と右股関節を伸ばし、右脚を長くする動きで右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。ただし右股関節は上半身の前傾角度を保つ程度には伸ばしきらないままです。</p>
<p>そして、バックスイング開始からしっかり脚を使い、脚を使い切った後はそれまで動いたヘッドの勢いを利用します。さらに、手元が肩の高さより高くなるスイングではヘッドの重さでシャフトが倒れることまで使ってトップまでいくようにしましょう。</p>
<p>同時に左脚は左股関節から先の神経をプッツンと切るイメージで、単なる鉄の重い鎖のつもりで右斜め下である右足つま先方向へ向かって落とせば左腰の動きを加速できます。そうすれば、骨盤は前傾角度を維持しながら楽に右にターンしてきます。左脚の重さは案外重いものです。その重さのパワーをバックスイングでの腰のターンに利用すれば、楽に脚でバックスイングできます。</p>
<p>腰の右サイドを斜め上にあげ、左脚はリラックスさせて骨盤の回転で左腰が右斜下に向かって落ちてくることを行うイメージが良いバックスイングにとって重要です。そうすれば、下半身の可動域の範囲まで、クラブはここにしかこないというところに運ぶことができます。</p>
<p>スタンスの幅が腰の幅程度なら下半身を使いきれば手元とクラブは腰の高さ辺りまであがります。さらにドライバーなどでスタンスの幅が肩幅を越えてくると、下半身の可動域いっぱいでは手元は胸の高さ辺りまであがります。後は、コックがさらに深くなり右肘が曲げさせら、そこまで正しい軌道をたどってきたヘッドの動きをサポートするだけで最高のトップにおさまります。下半身はバックスイングの早い段階で、スタンスの幅分の可動域を使い切りましょう。</p>
<p>ボールヒットに向かっては左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むようにします。押し込むということは、脚を長くするように使うことになります。足の裏の母指球の少し後ろを中心にして地面を踏みながら膝を伸ばし、骨盤の前傾角度を維持する程度には股関節が入っていれば良いです。そうすれば、骨盤はセットアップでの前傾角度を維持したままターンすることができ、骨盤の上に乗っかっている上半身の前回角度もボールヒットに向かって保つことができます。</p>
<p>左脚がボールヒットに向かって骨盤から首の付根である体幹を左に鋭くターンさせることで、左肩甲骨が胸の方向へスライドされて急激にしならされることで脊椎反射が発生して、それまでしなりとして溜めたエネルギーが一気にしなり戻る起爆剤となります。</p>
<p>ボールヒットの瞬間に、左足の内側がめくれないようにしっかり左足母指球の少し後ろで地面を捉えて、左脚を縦に使って地面を押しつぶすように力を使いましょう。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>シブサワ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44127#comment-36964</link>
		<dc:creator><![CDATA[シブサワ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 15:11:21 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=44127#comment-36964</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ、返信、ありがとうございます。

やはり、感覚的に、左足を伸ばそうとした時に、股関節の折れに沿って、右腰が下がると思いますが、それがとても窮屈です。

テークバックでのコックの入れ方も少ないようですし、インパクトに向かって手が体に近づいてしまいがちで、できていないと思われるところが多いです。

一度正しい動きを教えていただいた方が良さそうです。よろしくお願いいたします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ、返信、ありがとうございます。</p>
<p>やはり、感覚的に、左足を伸ばそうとした時に、股関節の折れに沿って、右腰が下がると思いますが、それがとても窮屈です。</p>
<p>テークバックでのコックの入れ方も少ないようですし、インパクトに向かって手が体に近づいてしまいがちで、できていないと思われるところが多いです。</p>
<p>一度正しい動きを教えていただいた方が良さそうです。よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44127#comment-36954</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 00:11:33 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=44127#comment-36954</guid>
		<description><![CDATA[C:「直接お会いしてご指導いただける時に、ガッカリしないでくださいね！」

何をおっしゃいますか。できないからこそ、直接お会いしてコーチングさせていただける意味があるというものです。

動画や文章だけで理解して練習することも、自分で考える時間ということでかなり重要です。

そして、考え抜いて、色々練習でやってみて、なかなか問題から抜け出せないなら、勘違いがあるかもしれません。そんなときは、実際にお会いしてやりとりできるに越したことはありませんが。まずは、自分で考えてやってみた後で、リアルコーチングで色々やりとりすると効果が非常に高くなります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>C:「直接お会いしてご指導いただける時に、ガッカリしないでくださいね！」</p>
<p>何をおっしゃいますか。できないからこそ、直接お会いしてコーチングさせていただける意味があるというものです。</p>
<p>動画や文章だけで理解して練習することも、自分で考える時間ということでかなり重要です。</p>
<p>そして、考え抜いて、色々練習でやってみて、なかなか問題から抜け出せないなら、勘違いがあるかもしれません。そんなときは、実際にお会いしてやりとりできるに越したことはありませんが。まずは、自分で考えてやってみた後で、リアルコーチングで色々やりとりすると効果が非常に高くなります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>シブサワ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44127#comment-36951</link>
		<dc:creator><![CDATA[シブサワ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 14:11:44 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=44127#comment-36951</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ！！

返信、ありがとうございます。

２５歳の頃からゴルフを始め、若い頃はほぼ毎日のように１００球ほど練習場で打ってました。
教え魔がおりまして、「腰も、肩も、水平に回さなければダメだよ！」と言われ、前傾しているのに、そんな打ち方おかしいよなぁ？と思いながらも、一生懸命にその打ち方で練習してました。

背骨を中心に回すのではないかと思っている中で、大森コーチに辿り着きました。

動画を自撮りしたり、ゆっくりシャドースイングをしてみて、腰も、肩も、水平に回す癖が抜けていないことがわかりました。

セットアップで、手元が近いのも、なかなか治らないのですが、腰の回し方で、
B280-1の動画の１：３０ぐらいのところでよくわかりました。
どちらかと言えば、トップから切り返しの時に、両足で地面を踏む・捕らえるというのは、セットアップの形に戻る、という感覚なのかと思いました。（返信だと、それ以上に曲がるようですが）

私は、水平に回す癖があるので、膝が前に出るようになって、そのあと右腰が斜め下に回らず、水平に回そうとして、右膝が外回りしてしまうようです。

悪い癖を治すには時間がかかりますし、直している間は返ってスコアも落ちますが、なんとか直すようにします。

頭でっかちで、運痴なので、直接お会いしてご指導いただける時に、ガッカリしないでくださいね！

よろしくお願いいたします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ！！</p>
<p>返信、ありがとうございます。</p>
<p>２５歳の頃からゴルフを始め、若い頃はほぼ毎日のように１００球ほど練習場で打ってました。<br />
教え魔がおりまして、「腰も、肩も、水平に回さなければダメだよ！」と言われ、前傾しているのに、そんな打ち方おかしいよなぁ？と思いながらも、一生懸命にその打ち方で練習してました。</p>
<p>背骨を中心に回すのではないかと思っている中で、大森コーチに辿り着きました。</p>
<p>動画を自撮りしたり、ゆっくりシャドースイングをしてみて、腰も、肩も、水平に回す癖が抜けていないことがわかりました。</p>
<p>セットアップで、手元が近いのも、なかなか治らないのですが、腰の回し方で、<br />
B280-1の動画の１：３０ぐらいのところでよくわかりました。<br />
どちらかと言えば、トップから切り返しの時に、両足で地面を踏む・捕らえるというのは、セットアップの形に戻る、という感覚なのかと思いました。（返信だと、それ以上に曲がるようですが）</p>
<p>私は、水平に回す癖があるので、膝が前に出るようになって、そのあと右腰が斜め下に回らず、水平に回そうとして、右膝が外回りしてしまうようです。</p>
<p>悪い癖を治すには時間がかかりますし、直している間は返ってスコアも落ちますが、なんとか直すようにします。</p>
<p>頭でっかちで、運痴なので、直接お会いしてご指導いただける時に、ガッカリしないでくださいね！</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44127#comment-36942</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2021 20:50:31 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=44127#comment-36942</guid>
		<description><![CDATA[C:「股関節が硬い事、今までと随分と違う体の使い方なので、修正するには時間がかかりそうです。」

股関節が硬いとのことですが、脚の内旋可動域を理解してスイングすれば問題ありません。それは左足つま先を20度程度開くことです。

脚が内側へ捻れる可動域は股関節が40度、膝関節が30度、足首がゼロの合計で70度です。

そして、フィニッシュで腰をフルターンさせるとなると、セットアップからフィニッシュまで腰は90度左に回転することになります。

そうすると、もし左足つま先を開かないで体の正面方向へ真っ直ぐに出してセットアップしていたら、内旋角度としては20度不足することになります。それでは、ボールヒットで腰の回転が詰まるなどでクラブが不意にリリースされてフェースが閉じてボールを左に引っ掛けるミスや、フィニッシュで振り切れないなどの問題を発生します。

単に左足つま先の向きの開き不足問題で気持ちよく振れないこともあるなんて想像できなかったかもしれませんが、体の構造からすれば当たり前のことになります。

ところで、左足つま先を開くと、左脚が振り出し後方へ傾いて地面を縦に踏めないスピンアウトになりやすいと言う人もいます。しかし、それは踵側で地面を踏んでいるからです。左足の母指球の少し後ろを意識して地面を蹴るならスピンアウトにはなりませんから、安心して左足のつま先は20度程度は開くようにしましょう。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>C:「股関節が硬い事、今までと随分と違う体の使い方なので、修正するには時間がかかりそうです。」</p>
<p>股関節が硬いとのことですが、脚の内旋可動域を理解してスイングすれば問題ありません。それは左足つま先を20度程度開くことです。</p>
<p>脚が内側へ捻れる可動域は股関節が40度、膝関節が30度、足首がゼロの合計で70度です。</p>
<p>そして、フィニッシュで腰をフルターンさせるとなると、セットアップからフィニッシュまで腰は90度左に回転することになります。</p>
<p>そうすると、もし左足つま先を開かないで体の正面方向へ真っ直ぐに出してセットアップしていたら、内旋角度としては20度不足することになります。それでは、ボールヒットで腰の回転が詰まるなどでクラブが不意にリリースされてフェースが閉じてボールを左に引っ掛けるミスや、フィニッシュで振り切れないなどの問題を発生します。</p>
<p>単に左足つま先の向きの開き不足問題で気持ちよく振れないこともあるなんて想像できなかったかもしれませんが、体の構造からすれば当たり前のことになります。</p>
<p>ところで、左足つま先を開くと、左脚が振り出し後方へ傾いて地面を縦に踏めないスピンアウトになりやすいと言う人もいます。しかし、それは踵側で地面を踏んでいるからです。左足の母指球の少し後ろを意識して地面を蹴るならスピンアウトにはなりませんから、安心して左足のつま先は20度程度は開くようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>シブサワ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44127#comment-36941</link>
		<dc:creator><![CDATA[シブサワ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2021 14:07:21 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=44127#comment-36941</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ！返信、ありがとうございます。

私のスイングだと、どちらかと言えば、膝だけ曲がって、股関節はほとんど曲がらずにスイングしているようです。

極端なイメージだと、両足で地面を踏む時は、お尻が後ろにいって、ちょうど、体幹連動ペットボトル・ドリルでの足腰の動きのような感じなのかと理解しました。
いったん、股関節を曲げて、左足を伸ばしながら、左股関節の曲がり具合・前傾を維持するように、背骨を中心になるように、股関節を回すようにすると、右足の外回りはおきないとも言えそうです。

股関節が硬い事、今までと随分と違う体の使い方なので、修正するには時間がかかりそうです。

上半身で振り回しにいっていることも併せ、修正していきます。

これからも、よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ！返信、ありがとうございます。</p>
<p>私のスイングだと、どちらかと言えば、膝だけ曲がって、股関節はほとんど曲がらずにスイングしているようです。</p>
<p>極端なイメージだと、両足で地面を踏む時は、お尻が後ろにいって、ちょうど、体幹連動ペットボトル・ドリルでの足腰の動きのような感じなのかと理解しました。<br />
いったん、股関節を曲げて、左足を伸ばしながら、左股関節の曲がり具合・前傾を維持するように、背骨を中心になるように、股関節を回すようにすると、右足の外回りはおきないとも言えそうです。</p>
<p>股関節が硬い事、今までと随分と違う体の使い方なので、修正するには時間がかかりそうです。</p>
<p>上半身で振り回しにいっていることも併せ、修正していきます。</p>
<p>これからも、よろしくお願いいたします。<br />
ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44127#comment-36926</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Mar 2021 04:56:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=44127#comment-36926</guid>
		<description><![CDATA[Q:「トップオブスイングから、両足で地面を踏む・捕らえる。時は、膝が前に出ても（膝から下が垂直ではなく）よろしいのでしょうか？」

はい、両脚ジャンプのときもそうですが、ジャンプする前は脚を曲げて伸ばせる伸び代を多くすることで伸ばすパワーを大きくしますね。それと同じで、ボールヒットに向かって脚を使ってパワーを出すためには、まずは脚を曲げて伸ばせる量を多くする必要があります。そのときに、股関節だけを曲げるのではなく、膝も曲げてより深く沈みます。そのため、両膝もセットアップよりも前に出ます。

ただし、体を落として脚を曲げるときに、主には股関節を曲げるようにしなければ大きなパワーは出せません。下半身の中でも最も幅があって大きな筋肉はお尻の大臀筋で、股関節の伸展でのパワー発揮に関与します。このお尻の筋肉を使うためには股関節を曲げ、全体のバランス保持のために膝も曲げることになるぐらいに考えましょう。

少なくともセットアップで膝を曲げすぎていると、ダウンスイングでも膝が曲がりすぎて、お尻の筋肉を発揮させにくくなります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「トップオブスイングから、両足で地面を踏む・捕らえる。時は、膝が前に出ても（膝から下が垂直ではなく）よろしいのでしょうか？」</p>
<p>はい、両脚ジャンプのときもそうですが、ジャンプする前は脚を曲げて伸ばせる伸び代を多くすることで伸ばすパワーを大きくしますね。それと同じで、ボールヒットに向かって脚を使ってパワーを出すためには、まずは脚を曲げて伸ばせる量を多くする必要があります。そのときに、股関節だけを曲げるのではなく、膝も曲げてより深く沈みます。そのため、両膝もセットアップよりも前に出ます。</p>
<p>ただし、体を落として脚を曲げるときに、主には股関節を曲げるようにしなければ大きなパワーは出せません。下半身の中でも最も幅があって大きな筋肉はお尻の大臀筋で、股関節の伸展でのパワー発揮に関与します。このお尻の筋肉を使うためには股関節を曲げ、全体のバランス保持のために膝も曲げることになるぐらいに考えましょう。</p>
<p>少なくともセットアップで膝を曲げすぎていると、ダウンスイングでも膝が曲がりすぎて、お尻の筋肉を発揮させにくくなります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>シブサワ　 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44127#comment-36924</link>
		<dc:creator><![CDATA[シブサワ　]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Mar 2021 15:11:41 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=44127#comment-36924</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ、こんにちは！！
質問があります。
セットアップの時は、膝・股関節を曲げた際に、膝は前に出ないように、膝から下が地面に対して垂直になるように！という話がありました。
この2月21日の配信の中で、トップオブスイングから、両足で地面を踏む・捕らえる。
時は、膝が前に出ても（膝から下が垂直ではなく）よろしいのでしょうか？
大森コーチが長い棒の往復素振りをしている動画を見ていると、膝が前に出てくるまで膝を曲げているように見えます。

私のセットアップが悪いのか、膝が前に出てくるまで曲げると、打球が安定しません。
試しに膝下が垂直を保つように意識して振ると、ラインショットにしやすい感じがします。

でも、それだと、パワーや、スイングスピードを出すことができないような気がします。

どのように考え、どうスイングをすれば良いのでしょうか？

よろしくお願いいたいします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ、こんにちは！！<br />
質問があります。<br />
セットアップの時は、膝・股関節を曲げた際に、膝は前に出ないように、膝から下が地面に対して垂直になるように！という話がありました。<br />
この2月21日の配信の中で、トップオブスイングから、両足で地面を踏む・捕らえる。<br />
時は、膝が前に出ても（膝から下が垂直ではなく）よろしいのでしょうか？<br />
大森コーチが長い棒の往復素振りをしている動画を見ていると、膝が前に出てくるまで膝を曲げているように見えます。</p>
<p>私のセットアップが悪いのか、膝が前に出てくるまで曲げると、打球が安定しません。<br />
試しに膝下が垂直を保つように意識して振ると、ラインショットにしやすい感じがします。</p>
<p>でも、それだと、パワーや、スイングスピードを出すことができないような気がします。</p>
<p>どのように考え、どうスイングをすれば良いのでしょうか？</p>
<p>よろしくお願いいたいします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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