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	<title>【ビデオ】なぜ、セットアップでは右腕が大切なのか？ へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51702#comment-42197</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2022 11:21:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Q:「クラブフェースが開かず、ボールをフェースが見逃さないよう、右肘が右にねじられないよう、かつ力みがないようトップまでもっていくという認識で練習を始めてみます。合ってますか？」

はい、大丈夫ですので自信を持ってクリアできるよう練習を積みましょう。

C:「コーチのいわれる両腕が曲がった状態でインパクトした方が強いインパクトできるというアドバイス」

これはちょっと違っていて、右腕は自ら出そうとする力で伸ばそうとしないで、シャフトに押されることに耐えてインパクトではまだ曲がっています。しかし、左腕はクラブの遠心力に任せて楽に伸ばす感じでよいです。ただし、インパクトに向かっては左腕を左に捻って左脇を締めるのではなく、むしろ左肘を振り出し方向へ抜くぐらいのつもりでできるだけインパクト面に乗せて、ヘッドも振り出し方向をキープしようとしましょう。そういった意味では左肘も少し曲がり気味でも問題ありません。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「クラブフェースが開かず、ボールをフェースが見逃さないよう、右肘が右にねじられないよう、かつ力みがないようトップまでもっていくという認識で練習を始めてみます。合ってますか？」</p>
<p>はい、大丈夫ですので自信を持ってクリアできるよう練習を積みましょう。</p>
<p>C:「コーチのいわれる両腕が曲がった状態でインパクトした方が強いインパクトできるというアドバイス」</p>
<p>これはちょっと違っていて、右腕は自ら出そうとする力で伸ばそうとしないで、シャフトに押されることに耐えてインパクトではまだ曲がっています。しかし、左腕はクラブの遠心力に任せて楽に伸ばす感じでよいです。ただし、インパクトに向かっては左腕を左に捻って左脇を締めるのではなく、むしろ左肘を振り出し方向へ抜くぐらいのつもりでできるだけインパクト面に乗せて、ヘッドも振り出し方向をキープしようとしましょう。そういった意味では左肘も少し曲がり気味でも問題ありません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>stampylake+- より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51702#comment-42196</link>
		<dc:creator><![CDATA[stampylake+-]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 12:49:51 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=51702#comment-42196</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ殿、
　核心を突いたアドバイスありがとうございました。小生のバックスイングは大森打法を習う前はシャフトラインに沿って確実に上げようとして、右腰でなく腕でトップまで上げていました。そうする為にはものすごくゆっくりしか上げられませんでした。なんとかして両腕を脱力して下半身であげようと試みた結果、素早く動かせ余計な力は入らないだろうと考え、スムースに上げることができたと考えていたのですが、コーチの今回のご指摘で、ただ単に楽をしていただけであることのようです。もう一度テークバックの在り方を見直す必要があると認識いたしました。クラブフェースが開かず、ボールをフェースが見逃さないよう、右肘が右にねじられないよう、かつ力みがないようトップまでもっていくという認識で練習を始めてみます。もしこの解釈が間違っていれば再度ご指摘をおいただければ幸いです。
　グリップは体の前から離れず、フェースは後方１mほどまっすぐという動きにずっと違和感が付きまとい、おそらく楽に上げるにはともかく成り行きまかせで後方へテークバックした結果が引き起こした問題なのかと考えております。
　コーチのいわれる両腕が曲がった状態でインパクトした方が強いインパクトできるというアドバイスを信じて、練習に取り組みます。果たして肩甲骨のしなりもどりを実感できるようになるかどうかの瀬戸際にきているようで、少し躊躇するところがありますが・・・・。
　大変貴重なアドバイス、重ねて御礼申し上げます。
　どうぞ良いお年をお迎えくだされたく・・・・」
　今後とも何卒ご指導方宜しくお願い申し上げます。」]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ殿、<br />
　核心を突いたアドバイスありがとうございました。小生のバックスイングは大森打法を習う前はシャフトラインに沿って確実に上げようとして、右腰でなく腕でトップまで上げていました。そうする為にはものすごくゆっくりしか上げられませんでした。なんとかして両腕を脱力して下半身であげようと試みた結果、素早く動かせ余計な力は入らないだろうと考え、スムースに上げることができたと考えていたのですが、コーチの今回のご指摘で、ただ単に楽をしていただけであることのようです。もう一度テークバックの在り方を見直す必要があると認識いたしました。クラブフェースが開かず、ボールをフェースが見逃さないよう、右肘が右にねじられないよう、かつ力みがないようトップまでもっていくという認識で練習を始めてみます。もしこの解釈が間違っていれば再度ご指摘をおいただければ幸いです。<br />
　グリップは体の前から離れず、フェースは後方１mほどまっすぐという動きにずっと違和感が付きまとい、おそらく楽に上げるにはともかく成り行きまかせで後方へテークバックした結果が引き起こした問題なのかと考えております。<br />
　コーチのいわれる両腕が曲がった状態でインパクトした方が強いインパクトできるというアドバイスを信じて、練習に取り組みます。果たして肩甲骨のしなりもどりを実感できるようになるかどうかの瀬戸際にきているようで、少し躊躇するところがありますが・・・・。<br />
　大変貴重なアドバイス、重ねて御礼申し上げます。<br />
　どうぞ良いお年をお迎えくだされたく・・・・」<br />
　今後とも何卒ご指導方宜しくお願い申し上げます。」</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51702#comment-42195</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 01:31:36 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=51702#comment-42195</guid>
		<description><![CDATA[Q:「HSが30台の女性や10歳台の子供たちは、どうやってその腕の伸びをインパクトに向けて調整？？しているのでしょうか？」

そもそも、腕の伸びを調整する必要はありません。ダウンスイングしてきてインパクトまでで何か調整することはしないで、まさに上半身のしなり戻りだけに任せます。

問題なのは、右腕でクラブを振る動きです。実はセットアップだけではなく、バックスイングやダウンスイングでもヘッドが軌道に対して開く要因はたくさんあります。そのため、それらの問題を放置したままでは、インパクト近辺でヘッドを閉じる動きとして、前腕を左に捻るアームローテーションが必要となります。

例えば、バックスイングで手でクラブをあげる動きとして右肘を自ら出そうとする力で曲げると、右腕は右に捻れてヘッドは開くことになります。ストレートパンチを出すときにわかるように腕は伸ばすと内側へ捻れ、曲げると外に捻れるからです。

さらに、真っ直ぐに立ってクラブを振ってみるとわかります。ヘッドの重さに引っ張られると右に振ったときは両腕を右に捻ってヘッドを開いたほうが、ヘッドをずっと軌道方向へ向けたままより楽に振ることができます。ところが、このように手が動きやすいように振ると肩甲骨は動きません。そして、バックスイングで手が楽をしようとすると、必ずトップ近くでヘッドを開く動きが入るものです。本来は肩甲骨周りの大きな筋肉をしっかりしならせたトップをつくることでそのしなり戻りは爆発的な力を発揮します。しかし、手が動いて楽なトップでは肩甲骨はしなりにくくなります。

これらの、ヘッドが軌道に対して開く要因を排除できたなら、インパクトに向かって前腕を左に捻ってまさに右腕を伸ばす動きではなく、右腕はシャフトに押されて耐えてテコの支点として機能しながら、左肩甲骨が背中側へスライドしてしなり戻ることでグリップエンドは力点として動き、ヘッドは作用点となって走ります。

インパクトでも右腕はまだ曲がっていることが、ボールを遠くまで飛ばすために大切です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Q:「HSが30台の女性や10歳台の子供たちは、どうやってその腕の伸びをインパクトに向けて調整？？しているのでしょうか？」</p>
<p>そもそも、腕の伸びを調整する必要はありません。ダウンスイングしてきてインパクトまでで何か調整することはしないで、まさに上半身のしなり戻りだけに任せます。</p>
<p>問題なのは、右腕でクラブを振る動きです。実はセットアップだけではなく、バックスイングやダウンスイングでもヘッドが軌道に対して開く要因はたくさんあります。そのため、それらの問題を放置したままでは、インパクト近辺でヘッドを閉じる動きとして、前腕を左に捻るアームローテーションが必要となります。</p>
<p>例えば、バックスイングで手でクラブをあげる動きとして右肘を自ら出そうとする力で曲げると、右腕は右に捻れてヘッドは開くことになります。ストレートパンチを出すときにわかるように腕は伸ばすと内側へ捻れ、曲げると外に捻れるからです。</p>
<p>さらに、真っ直ぐに立ってクラブを振ってみるとわかります。ヘッドの重さに引っ張られると右に振ったときは両腕を右に捻ってヘッドを開いたほうが、ヘッドをずっと軌道方向へ向けたままより楽に振ることができます。ところが、このように手が動きやすいように振ると肩甲骨は動きません。そして、バックスイングで手が楽をしようとすると、必ずトップ近くでヘッドを開く動きが入るものです。本来は肩甲骨周りの大きな筋肉をしっかりしならせたトップをつくることでそのしなり戻りは爆発的な力を発揮します。しかし、手が動いて楽なトップでは肩甲骨はしなりにくくなります。</p>
<p>これらの、ヘッドが軌道に対して開く要因を排除できたなら、インパクトに向かって前腕を左に捻ってまさに右腕を伸ばす動きではなく、右腕はシャフトに押されて耐えてテコの支点として機能しながら、左肩甲骨が背中側へスライドしてしなり戻ることでグリップエンドは力点として動き、ヘッドは作用点となって走ります。</p>
<p>インパクトでも右腕はまだ曲がっていることが、ボールを遠くまで飛ばすために大切です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>stampylake+- より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51702#comment-42194</link>
		<dc:creator><![CDATA[stampylake+-]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2022 05:50:13 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=51702#comment-42194</guid>
		<description><![CDATA[大森コーチ殿、
　8年前から教わってきた大森式セットアップは、練習場でも一球一球おろそかにせず実施してほぼ習得できたと実感する昨今です。
　７０歳台の時にはほとんど気になっていなかったのですが、HSが30m/s前半に落ち込んだ現在、セットアップ時のシャフトラインに、インパクト時のそれがのって来ず、いわば両腕が伸びた状態でボールヒットしています。即ちフェースのヒールよりに当たっています。後方からの映像を詳細に確認していますが、前傾確度が変化している訳でもなく、グリップの握りが強くなっている訳でもありません。若い？？ころは両腕の伸びを力でおさえこんでいたのかもと考えています。勿論左脚の使い方のビデオで教えていただいた方法を試みると、ある程度は芯ヒットよりになりますが、完全ではありません。もともと右手首ヒンジの度合いが浅い角度しか取れないのが、こういうところに現れているのかとも考えてしまします。HSが30台の女性や10歳台の子供たちは、どうやってその腕の伸びをインパクトに向けて調整？？しているのでしょうか？
アドバイスをいただければ幸いです。
　なお、左脚使い方ビデオのおかげで、芯ヒット１００％で間違いなく飛距離もアップして、練習が待ち遠しいです。上記問題と矛盾しそうですが、その訳はセットアップでクラブフェースの先端をボールの手前側に触れるくらいの位置に置くことが、現時点での唯一の解決策です。しかし”芯ヒット100％！！”は本当に気持ちのいいものですね。ただしこの現象は９Iより長いアイアンやFW.Drに現れる現象です。変な質問ばかりですみません。よろしくお願いします。」]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大森コーチ殿、<br />
　8年前から教わってきた大森式セットアップは、練習場でも一球一球おろそかにせず実施してほぼ習得できたと実感する昨今です。<br />
　７０歳台の時にはほとんど気になっていなかったのですが、HSが30m/s前半に落ち込んだ現在、セットアップ時のシャフトラインに、インパクト時のそれがのって来ず、いわば両腕が伸びた状態でボールヒットしています。即ちフェースのヒールよりに当たっています。後方からの映像を詳細に確認していますが、前傾確度が変化している訳でもなく、グリップの握りが強くなっている訳でもありません。若い？？ころは両腕の伸びを力でおさえこんでいたのかもと考えています。勿論左脚の使い方のビデオで教えていただいた方法を試みると、ある程度は芯ヒットよりになりますが、完全ではありません。もともと右手首ヒンジの度合いが浅い角度しか取れないのが、こういうところに現れているのかとも考えてしまします。HSが30台の女性や10歳台の子供たちは、どうやってその腕の伸びをインパクトに向けて調整？？しているのでしょうか？<br />
アドバイスをいただければ幸いです。<br />
　なお、左脚使い方ビデオのおかげで、芯ヒット１００％で間違いなく飛距離もアップして、練習が待ち遠しいです。上記問題と矛盾しそうですが、その訳はセットアップでクラブフェースの先端をボールの手前側に触れるくらいの位置に置くことが、現時点での唯一の解決策です。しかし”芯ヒット100％！！”は本当に気持ちのいいものですね。ただしこの現象は９Iより長いアイアンやFW.Drに現れる現象です。変な質問ばかりですみません。よろしくお願いします。」</p>
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