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	<title>【ビデオ】遠心力でラクラク飛距離UPの秘密 へのコメント</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 05 May 2026 00:06:41 +0000</lastBuildDate>
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		<title>大森 睦弘 より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53051#comment-42336</link>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Sep 2023 19:13:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[当たり負けについて数値化していただき、ありがとうございます。当たり負けは意識されていない場合は多いですから、どんどん当たり負けに関心を持っていただけるといいです。

以前はパワーのあるゴルファーにとってヘッドは重いほどボールを遠くまで飛ばしやすいと言われたことがあります。それは、ヘッドは重いほど当たり負けが少ないからです。ただしヘッドが重くなるほどヘッドスピードはあげにくく、その人に最適な重さがありました。

しかし、今後、ヘッドは軽くしてヘッドスピードをあげやすくする傾向になります。実際、素材的にもヘッドは軽くできるようになってきていますから。そうなると、今後はますますヘッドを軽くしても当たり負けしにくいようなスイングが求められるようになります。それが、ヘッドを加速しながらインパクトさせるまさに、体とシャフトをしならせてそれがしなり戻る瞬間ぐらいにインパクトさせるようなスイングです。

実際、ツアーでもドライバーのロフトの大きめなヘッドを採用する選手が増える傾向にあります。それは、ハンドファーストでヘッドが加速のピーク近くでインパクトさせることで、インパクトでのロフトであるダイナミックロフトが小さいスイングになってきているからです。

当たり負けはボール初速だけではなく、ヘッドの向きの安定性にとっても重要ですから、ヘッドを加速中にボールを打ち抜くスイングを手に入れるようにしていきたいものです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>当たり負けについて数値化していただき、ありがとうございます。当たり負けは意識されていない場合は多いですから、どんどん当たり負けに関心を持っていただけるといいです。</p>
<p>以前はパワーのあるゴルファーにとってヘッドは重いほどボールを遠くまで飛ばしやすいと言われたことがあります。それは、ヘッドは重いほど当たり負けが少ないからです。ただしヘッドが重くなるほどヘッドスピードはあげにくく、その人に最適な重さがありました。</p>
<p>しかし、今後、ヘッドは軽くしてヘッドスピードをあげやすくする傾向になります。実際、素材的にもヘッドは軽くできるようになってきていますから。そうなると、今後はますますヘッドを軽くしても当たり負けしにくいようなスイングが求められるようになります。それが、ヘッドを加速しながらインパクトさせるまさに、体とシャフトをしならせてそれがしなり戻る瞬間ぐらいにインパクトさせるようなスイングです。</p>
<p>実際、ツアーでもドライバーのロフトの大きめなヘッドを採用する選手が増える傾向にあります。それは、ハンドファーストでヘッドが加速のピーク近くでインパクトさせることで、インパクトでのロフトであるダイナミックロフトが小さいスイングになってきているからです。</p>
<p>当たり負けはボール初速だけではなく、ヘッドの向きの安定性にとっても重要ですから、ヘッドを加速中にボールを打ち抜くスイングを手に入れるようにしていきたいものです。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>エグチ より</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53051#comment-42335</link>
		<dc:creator><![CDATA[エグチ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Sep 2023 09:31:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[インパクト後のヘッドの減速は結構大きいですよね。
インパクト後の遠心力は、素振りとショットではかなり違うと思ってました。
運動エネルギー (m * v * v)/2 が保存されるとして計算してみました。
ヘッドの重さ 200g、ボールの重さ  45g、ミート率 1.5、40 m/s のヘッドスピードでボールを 60 m/s で打ち出したとすると、ヘッドは少なくとも 28.1 m/s まで減速するはず。

200g 40.0 m/s, 0.2   * 1600 * 0.5 = 160
 45g 60.0 m/s, 0.045 * 3600 * 0.5 =  81
200g,28.1 m/s, 0.2   *  790 * 0.5 =  79]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>インパクト後のヘッドの減速は結構大きいですよね。<br />
インパクト後の遠心力は、素振りとショットではかなり違うと思ってました。<br />
運動エネルギー (m * v * v)/2 が保存されるとして計算してみました。<br />
ヘッドの重さ 200g、ボールの重さ  45g、ミート率 1.5、40 m/s のヘッドスピードでボールを 60 m/s で打ち出したとすると、ヘッドは少なくとも 28.1 m/s まで減速するはず。</p>
<p>200g 40.0 m/s, 0.2   * 1600 * 0.5 = 160<br />
 45g 60.0 m/s, 0.045 * 3600 * 0.5 =  81<br />
200g,28.1 m/s, 0.2   *  790 * 0.5 =  79</p>
]]></content:encoded>
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