【ビデオ】ダウンスイングでは力を抜いて/ラウンドで用意するもの

2015.08.10
片山katayama

From:片山晃
埼玉の練習場より、、、

こんにちは、右手のゴルフの片山です。

先週に引き続きになりますが・・・

アメリカ・ペブルビーチに行く際に
あるものが必須だと痛感しました。

これを持っていなかったために
珍事が・・・

今後メルマガ読者様の中に
今後ペブルビーチに行く方がいるかは分かりませんが、

ペブルビーチに行く際は、これだけは忘れないでください。

詳しくは、あとがきで・・・

さて、今日はスイング中で力を入れるポイントについてです。

『それはさすがに
ダウンスイングでしょ!それかインパクトの瞬間でしょ!』

という意見、多いと思います。

しかし、私がスイング中にもっとも力を入れることを
意識しているポイントはダウンスイング中でも、
インパクトの瞬間でもありません。

力を入れるポイントを間違えると、
ヘッドスピードの減速につながってしまいます。

では、どこで力を入れるのか?

私の場合、もっとも力を入れると意識するポイントは、
『スイングの始動時です!』

まったく動いていないクラブを上に勢いよく振りかぶる。

ここが一番力が入ります。

皆さんが力を入れると考えているダウンスイング時では、
むしろ力を抜きます。

クラブの勢いに任せて、インパクトする
『力』で飛ばすことは考えません。

右手のゴルフは、
多くの60歳以上の方に実践して頂いています。

昔より筋力に自信がなくなった方でも
実践できるゴルフ理論です。

もし、力み過ぎていることで、
飛ばない、ミスショットが出るという方は、
ぜひ始動時に力を入れて、ダウンスイングの時に力まないように、
打ってみてください。

あとがき

ラウンドする前に用意しておいてほしいものとは、
ヤーデージブックです。

カートにナビはありません。

私の前の組が間違ったコースでプレーをしてしまい、
順序が途中で入れ替わる、というような珍事がありました。

またティーイングラングでは、
日本では当たり前の何番ホール』という表示もありません。

またペブルビーチのコースでは
ドッグレッグが多かったり、

スパニッシュベイでは、
リンクス風のコースでブラインドになっているコースもあったりと、
コースを把握していないと、どこにティーショットを打っていってよいのか?

まったくわかりません。

という意味でもヤーデージブックは必須ですので、
ラウンド前に、ぜひ用意しておいてくださいね。

ヤーデージブックは10ドルくらいで、
お土産としても、なかなか喜ばれますよ。

ちなみに次ペブルビーチへ行くのは3年後を予定しています。
今度はキャディを付けてプレーしたいと思います。

では、また!

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※あと5本です

 

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【ビデオ】ダウンスイングでは力を抜いて/ラウンドで用意するもの」への2件のフィードバック

  1. 悩める山猿

    力みについては、永遠の課題と思っています。

    どんな時でも力みなくスイング出来れば、どれだけ素晴らしいか。

    いいアドバイスありがとうございます。さっそく練習して身に付けたいと思います。

    返信

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