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【ビデオ】やっていただきたいテストがあります。

2024.03.02
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ゴルフでは飛距離アップやスイングの安定には、
右ひじの使い方が重要ですよね。

誰もが飛距離アップと安定したスイングを
望んでいることだと思います。

私のところに来る生徒さんからも、

「フライングエルボーが気になる」

「右ひじの開いてカッコ悪いスイングになってしまう」

などをお伝えいただくことが
よくあるんですが、

確かに右脇が開いてしまうのは、
一般的には悪いスイングという
印象がありますが、

基本的には肘の可動域によって
変わってきますので、

無理にスイングを修正してしまうと、
逆に飛距離が伸びにくくなってしまったり、
肘を痛めてしまう原因にもなってしまいます。

スイングの「カタチ」は
人それぞれです。

「フライングエルボーが気になる」
という人は、

まず、ご自身の肘の可動域がどのくらいなのかを
チェックしてみてほしいです。

今日は、肘の可動域の確認方法と
ワンポイントレッスンについて
お話していきたいと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

右ひじの位置に正解はあるのか?
右肘は曲げるのではなく
「曲げられる」

動画内でもお話しているように、
肘の可動域によって位置も変わってきます。

私は右ひじの正しい位置は
無いと思っています。

「トップの位置では、
 右ひじが90度に曲がるようにしましょう」

このようなゴルフ理論を聞いたことは
ありませんか?

実は、
この認識を誤っている人が多いんです。

右ひじを意図的に90度に曲げて打ってしまう
方法はオススメしません。

右ひじが曲がった状態から
思いっきり振ろうとしても、
力が入らずスピードダウンに繋がり、
飛距離も伸びません。

プロのスイング見ると、
一見ひじを曲げているように見えるのですが、

プロの場合は、手と胸の距離ができるだけ
遠くになるように意識して振っています。
右ひじは自ら曲げないイメージです。

実際は、遠心力やスイングの力によって
曲げられています。

意図的に右ひじを曲げているイメージはなく、
右ひじは曲げるのではなく、
「曲げられる」が正解です。

このように意識をすると手先だけのスイングではなく、
体の力も伝わりやすくなりますので、
飛距離アップにも繋がってきます。

ぜひ、バックスイング時の右ひじの状態、
右ひじの角度に注意して練習してみてください。


<本日のオススメ>

ダフリトップのハズが、
周囲には「ナイスショット」と言われ、
真っ直ぐなショットで
グリーンにさえ乗せてしまう、、、

そんなノウハウがここにあります。

参加はこちらからどうぞ

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]ショットメーカーになるには?

2024.03.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スコア向上の鍵、アプローチショット。

グリーン寄りのピタリと止まるショットや
ふわっと浮かび上がるショットは
ゴルファーの醍醐味の1つです。

Pitching,Wedge,Takes,A,Golf,Away,From,Edge,Of,The

しかし、

短い距離のアプローチで
トップしたりダフったりといったミスから、
なかなか抜け出せない方も多いはずです。

このような方は総じてショットにおいても、
ミート率が低い傾向にあります。

短期間でのスコアアップを望むなら
アプローチとパター技術を磨いていくのが
明確な方法です。

しかし、もっと安定した好スコアを出し続けるためには、
パーオン率を上げることです。

「パーオン率を上げるためには、
 どうしたらいいのか?」

それには、
ミート率を上げる必要があります。

つまり、ミート率の高いショットを身につける事が
本当の意味での実力の底上げをすることとなります。

そこで今日はスコアアップに欠かすことのできない
ミート率を上げる方法について
お話していきたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

アプローチで大切な要素の
距離感

アプローチの際の大前提として
ゴルファー自身が打った感覚と実際に飛んだ距離が
マッチしていることがすごく大切です。

100切りを目指しているゴルファーの方が
この段階でよく陥っている問題の中に、
ミート率が安定していないことがあるでしょう。

ミート率不安定が原因で、
距離感が掴めていないのです。

まずはしっかりと芯でボールを捉えることによって、
距離別の振り幅やスイングスピードが定まってきます。

練習場などでは人口マットでの練習機会が多く、
アマチュアゴルファーの方の多くが
ダフリ気味にボールを捉えている事が多く、

練習場よりも実際のラウンドの方が
飛ばないと感じている方も多いはずです。

その様に感じている方は、
今一度自分の打点は安定して芯に当たっているかを
チェックしてみてください。


<本日のオススメ>

間違いだらけのゴルフスイング…

「腰を切れ」、「肩を回せ」
根拠のない理論に騙されていませんか?

この真実を知るだけで、
簡単、自然に80台を連発できます

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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絶対に右がイヤならコレが大事

2024.02.29
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「絶対に右がイヤならコレが大事」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

右には行かせたくない。イヤだ。

真っ直ぐ飛ばしたい。

であれば、コレが一番大切です。

ボールを真っ直ぐ飛ばしたいなら

ボールが真っ直ぐ行くようにしたいなら、
必ずやってほしいことがあります。
 

それは。。。
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

 右と左の「あいだ」で調整をする
 

どういうことかというと
いつも右に出てしまうのだとしたら、

あえて左に行くように打ってみましょう。
 

たとえば、ほぼ自分の背中を
ターゲット方向に向けるようにして打ったら。。。
 

ボールはおそらく左に曲がっていくはずです。
 

そして、右には絶対行かないですよね。

右と左、どちらが力強い?

そして、右に出ていく球と左に出ていく球、
どちらのほうが飛びそうか、力強いかといえば。。。
 

左に出ていく球ということになります。
 

左に行くほうがなんとなく飛びそうだということであれば
その左と右の間を探さなきゃいけないわけです。
 

またもし、ウィークグリップ気味にクラブを持っているなら
そこはそれなりに直す必要があります。
 

繰り返しますが、スライスは飛びません。
 

頭では真っ直ぐ打とうとしてるのに
スライスが出たら球が上がって右に行って
飛ばないんですね。
 

そうなってしまったなら
向きに問題がある可能性がありますから
「あいだ」の向きを探りましょう。

プロもそうやって調整している

意外に思うかもしれませんが、
プロであってもこのように調整をしています。
 

いろいろな方向から「まるく構える」んですね。
 

「まるく構える」というと
わかりにくいかもしれませんが。。。
 

ボールを中心にまるく移動して
構える
ということですね。
 

まるく移動しながら、
 

 「さっきはこういう弾道だったから
  次はもうちょっとこっち向きに。。。」

 

といった具合に、試行錯誤をしながら
自分のベストを見つけていくわけですね。
 

そのようにしていると
始めは右に行きたくないと思っていたのが。。。
 

だんだんと右と左の「あいだ」で
調整ができるようになって、
気がつけばナイスショットが出るようになります。
 

ということで、右と左の「あいだ」で調整と
「まるく構える」
こと。。。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

現在公開している米国最新ゴルフ理論…
その実績には目を見張るものがあります。

「今までゴルフクラブを握ったこともなく
 前日に初めて初心者用のクラブを買ってきた人が
 たった5回のレッスンで100を切ってしまった…」

きっとあなたの参考にもなると思います。

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上達の「関所」といわれるミス

2024.02.28
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんばんは。
森崎です。

 
せっかく良い具合に上達してきたのに、
「あるミス」が突然出たと思ったら、

しばらく経っても治らず、
どんどんゴルフから足が遠のいてしまう・・・

 
そんな上達の関所ともいうべきミス、
なんだかわかりますか?

 
そのミスの正体は、、、

シャンクです。
 
 
上達した段階で出やすいため、
「シャンクは上達の証だよ!」
と言われたりしますね。

 
そもそもシャンクが
上達の証といわれている理由は、

多くの方が上達段階で
体の使い方がうまくできるようになったり、
スイングプレーンが改善した時などに
発生しやすく、

 
逆に、手打ちになっていたり
アウトサイドインのスイングだったり、
その手前の上達段階では発生しにくい
(トップやスライスなど別のミスの方が多発する)
からですが、、、

 
とはいえ、上達の証といっても
さらに上のレベルに行くためには
克服しなければなりませんし、

グリーン手前のシャンクは、
本当に凹みますからね。

 
そこで、本日はシャンク対策として
インパクト改善の大定番、
ビジネスゾーンのお話をしていきます!

3時から9時でも同じじゃない?

ビジネスゾーンの基本からお話しすると、
スイングの中でもインパクト前後の半円部分、
時計でいう3時から9時までの部分のことで、

インパクトにおける最も重要な動作が詰まった
スイングの最重要ポイントですが、、、

 
3時から9時、と一言に言っても、
間違っているもの、正しいものがあります。

 
例えば、下の画像、、、


このように、
正しいビジネスゾーンでは

スイングの下がり始めとフィニッシュ、つまり
地面とシャフトが水平になる位置では
腰の高さが基本となります。

 
これが肩や胸まで高くなってしまうと、
スイングの軌道がアドレス時より大きく外側に
外れるため、根元やネックにあたり
シャンクやダフリを引き起こしてしまうのです。

 
この確認方法として、
練習場で鏡などを見なくても簡単に確認するために、

手軽に改善できるポイントを
1つだけ押さえておいてください。

まずフィニッシュで一度止まって、
手元・グリップの位置を確認してください。

これが左ポケットの前あたりにきていればOKです!

ゴルフの練習、特にビジネスゾーンの練習は
どれだけ球数を打ったかより、
どれだけ練度を高められたかが重要ですから、

ビジネスゾーンを練習しているときは、
このフィニッシュの高さは
毎回チェックしてください。

 
インパクトの正しい感覚をつかめば、
スリークウォーターもフルショットも
自然と改善されていきます。

 
シャンクに邪魔されずに
上達の階段を上っていくためにも、
本日の内容をぜひ実践してみて下さい!

 

森崎

 
 
 
 

<本日のオススメ>

プロも使うような大手のボールと違い、
一般ゴルファーが使って
最もベストな結果を出せることを目的に

飛距離・打感・パターのタッチ
あらゆる面でこだわって設計された
スコア特化オリジナルボール

「Z3 SOFT」

能登半島地震災害義援金として
ボールの売上を寄付させていただきました。

皆様のおかげで被災地復興の一助となれたこと
改めまして感謝申し上げます。

 
しかし、地震から8週間が経過した現在、
まだ石川県では2万戸以上で
断水が続く状況とのこと。

 
復興・復旧にはまだ時間がかかり、
これからが本番かと思います。

被災地の一日も早い復興を
お祈り申し上げるとともに、

微力ながら我々も力になれればと
引き続き復興支援に取り組んで参ります。

 
「ゴルフボールで被災地を支援」

引き続き、あなたの力強いご協力を
お願い申し上げます。

https://g-live.info/click/z3soft_2402/
 


 

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ラウンド前に、スコアを作る「脳」を準備する

2024.02.28
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
最近は少し暖かくなたっと思ったら
また急に寒くなったり、変化が激しいですね!

 
環境や気候が変化しやすいこの季節、
体調を崩しやすいので気を引き締めなければ…!

 
特にラウンドの時は朝はとにかく肌寒く、
昼になると逆に着込んでいたら暑いというように
寒さ対策とからの切替も重要です。

 
そんな寒い中で大変な朝のラウンド前ですが、
スコアアップのためにどうしてもやっておかねばならない
下調べが一つありますよね?

 
そう、グリーンのチェックです。

 
本日は短い時間でより効果的に
グリーンのタッチをインストールする方法
について
お話ししようと思います。

朝の練習グリーン、タッチの確認方法

朝の練習グリーンでは、
数メートルのショートパットで感覚を確認したり
軽く流す程度の方もいますが、

短い距離ではグリーンコンディションによる
タッチの差異は小さいですし、
長い距離の情報が足りないと
ラウンド中に正確なタッチの予測もできません。

 
そこで、本日は練習グリーンで
正確なタッチをインストールするための練習方法について、
お話していきます。

詳しくはこちらの動画から

いかがでしたか?

 
・数値的にグリーンの速さを確認しておく
(スタンダードの基準は9フィート前後)

・高低差のあるロングパットの強さを確認する
(その日のタッチの感覚を眼・脳で認識する)

 
この2つを行うことで、
自分の中で数値的・感覚的に自信をもって
タッチのあたりを付けることができます。

 
特に高低差のあるロングパットを打っておくことで、

このくらいの高低差・距離でこれだけ差が出る。

というのを視覚的に脳が覚えているため、
ラウンド中にそれ以上の高低差や距離が出ても、
どれくらいのタッチで行けばよいか、という
基準ができて、タッチの精度は段違いになります。

 
練習グリーンに人が多い時は
空いてるスペースを見つけたり、

棒がなくても基準となるターゲットを定めて打てば
スムーズに練習できますので、
 
ぜひ、本日の内容を参考に
ラウンド前の時間を最大限スコアアップに利用してください!
 

近藤

 

 

<本日のオススメ>

このアイアン、
私も試打させてもらったんですが、
裏切られましたね…

 
まさかスマートで
飛び系でない見た目なのに
あんな飛距離が出るとは。

普段の私の7番で170~180yなのに、
200yを余裕でオーバー・・・

 
しかも、ちゃんと打感は鍛造然とした
柔らかい、気持ちの良い打感。

 
それでいて方向性も良いなんて、、、
信じられますか?

試打動画はこちら

  
さすがは英国で去年のブレードアイアン
ベスト5選に選ばれただけはありますが、

まさにアイアンに精度を求めて、
飛距離も落としたくない方には
必見のアイアンです。

『VEGA VMBアイアン』

追加部品は間もなく納品するそうなので、
今週中には発送できるそうです。

追加分も完売してしまう前に、
急いでご確認ください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/vega2402_ex/



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