最近のブログ

【ビデオ】スコアが変わる。1日5分のパター練習

2026.07.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「スコアをもっと良くしたい」

そう思ったとき、

ドライバーやアイアンの練習に
時間をかける方は多いですが、

実は、スコアに直結しやすいのは
パターです。

たった2~3回、
パット数を減らすことができれば、

それだけでもスコアは
大きく変わってきます。

そこで今回は、

ご自宅で1日5~10分ほどでできる、
パット数を減らすための練習法を
ご紹介します。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

ゴルフの直感は外れる

さて、ゴルフでは、

「なんとなく、こう打てばよさそう」

という感覚で
プレーしてしまうことがあります。

しかし、私がプロになってから、
常に意識してきたことがあります。

それは、、、

「ゴルフの直感は外れる」

ということです。

例えば、

パー4の残り30ヤード。

ボールが極端なつま先下がりに
止まっているとします。

そんな場面で、

どのクラブを選び、
どのようなショットを打つのか。

あなたなら、
どのように判断するでしょうか?

ラウンド中は、
その場の状況に応じて、

クラブや狙い方、
打ち方を決めなければなりません。

ですが、

「なんとなく、これでいけそう」

という直感だけで選んだ方法は、
実際に間違っていることが
少なくありません。

これは、
パターでも同じです。

「これくらいの強さで打てば入りそう」

「今日は少し強めに打った方がよさそう」

このような感覚だけに頼っていると、
そのたびにストロークが変わり、
距離感や方向性も安定しにくくなってしまいます。

だからこそ、
感覚だけに頼るのではなく、

毎回同じように動ける
再現性の高いフォームを身につけることが大切です。

今回のショルダーストローク練習は、

安定したパッティングフォームを
身につけるための
シンプルな練習法です。

1日5分~10分でも構いません。

次回のラウンドに向けて、
ぜひ練習に取り組んでみてください。


<本日のオススメ>

実は、スコアに直結しやすいのは
パターです。

たった2~3回、
パット数を減らすことができれば、

それだけでもスコアは
大きく変わってきます。

そこで今回は、飛距離だけを追い求めてきた
服部プロだからこそ見つけられた
ドローボール習得の【裏技】

プロの専売特許と思われているドローボールを
誰でも打てるようになるために必要なこととは?

あなたに試さない道はありません。
飛ばしのゴルフを心から楽しんでください

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

上手くなりたいなら一度止まって下さい

2026.07.16
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「上手くなりたいなら一度止まって下さい」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

アマチュアの方の練習を拝見していますと
気になることがあるんです。それは。。。?

多くの方が「動きっぱなし」

以前のメールマガジンで
 

 第一の道具はクラブではなく、自分の体
 

というお話をしました。
 

クラブより先に見るべき「道具」とは?

https://g-live.info/click/260709_nikkan/

 

では、その自分の体にどうやって
目を向ければいいのかと考えたとき、

アマチュアの方の練習を見ていると
かなり多くの方が「動きっぱなし」なんですね。
 

どういうことかというと、
 

 打つ
  ↓
 また打つ
  ↓
 「お、当たった」
  ↓
 「あ、曲がった」

 

極端な話、これをずっと繰り返しています。
 

もちろん球を打つこと自体は大事です。
 

ですが、それだけですと
自分の体の中で何が起きているかを
感じる前に、全部が過ぎてしまいます。
 

たとえば、
 

 ・どこに重心があるのか

 ・どこに張りがあるのか

 ・どこで力んでいるのか

 ・どこでバランスが崩れるのか
 

こうしたものは、速く動いていると
意外とわからないんですね。
 

だからこそ私は
 

 「上手くなりたいなら、一度止まって下さい」
 

と、お伝えしたいんです。

動きを止めると、体の使い方が見えてくる

これは片山晋呉プロとの練習時にも
感じたことですが、上手い選手ほど
途中で動きを止めて確認します。
 

 ・トップで止める

 ・切り返しの途中で止める

 ・フィニッシュで止める
 

こんなことをやっていくと
自分の体がどうなっているかが
急に見えてきます。
 

 「江連さん、そんなことして
  何の意味があるんですか?」

 

と思うかもしれませんが、
意味は大きいです。
 

動きを止めると、
ごまかしが効かなくなるからです。
 

勢いで振っていると、
何となく形になってしまうことがあります。
 

でも、途中で止めると
 

 ・そのポジションが苦しいのか

 ・無理があるのか

 ・ちゃんと乗れているのか

 ・張れているのか
 

そういうことが、一気に分かります。
 

つまり、途中で止めるというのは
スウィングの形をチェックしているようでいて、
本当のところは
 

 自分の体が、その動きに耐えられているか
 

を見ているんです。

目を閉じると、体の中に意識が向く

そこでさらにもう一つ、
私が大事だと思っているのが
 

 目を閉じること
 

これもぜひ、試してみて下さい。
 

この場で何度もお伝えしていると思いますが
目を開けていると、どうしても人は
 

 クラブの形

 見た目

 外から見た動き
 

そちらへ意識が行きやすくなります。
 

ですが目を閉じると、外の情報が減りますから
そのぶん意識が「体の中」へ向きやすくなります。
 

どこに重心があるのか、どこが動いているのか、
どこが突っ張っているのか、といったことが
分かりやすくなるんですね。
 

これも以前にお伝えしたように
ゴルフというのはクラブの動きばかりで考えていると
かえって混乱することがあります。
 

だからこそ、ときには目を閉じて、
自分の体の中を感じることが必要なんです。

1スウィング30秒で

私の一番のおすすめは
 

 1スウィングを30秒かけてやること
 

ゆっくり、本当にゆっくり
30秒かけてスウィングをします。
 

普通の感覚からすると相当にゆっくりですが
この遅さの中でこそ、見えてくるものがあります。
 

速く振っていると
何となく流れてしまっていた動きが
30秒かけると全部、わかってしまいます。
 

 ・どこでふらつくのか

 ・どこで張れないのか

 ・どこで力んでしまうのか

 ・どこで体が逃げるのか
 

そういうことが全てハッキリしてきます。
 

実際にやってみるとわかりますが、
この練習は見た目より、かなりキツいです。
 

それは、普段いかに勢いで振っていたか、
いかに流れの中でごまかしていたかが
わかるからです。
 

ゆっくり動くには、
それなりの体の支えが要ります。
 

そして実は、これがスウィングに本当に必要な
体の使い方であり、必要な体力でもあるんです。
 

この練習がキツいということは
裏を返せば、今までそこをあまり使えていなかった
ということでもあります。
 

だからこそ、価値があるんです。
 

 「江連さん、30秒もかけるなんてしんどいです」
 

そう思われるかもしれません。
 

その通りで、しんどいと思います。
 

ですので最初は、
何十回もやる必要はありません。
 

まずは「3回」で構いません。
 

目を閉じてもいいですし、
閉じなくてもまずは大丈夫です。
 

とにかく、ゆっくり動く。
途中で止める。自分の体を感じる。 
 

ここをやってみて下さい。
 

以前のメールマガジンでお伝えした
「第一の道具は、自分の体」の意味が 
理屈ではなく実感として分かってくるはずです。
 

ゴルフがうまくなりたいなら、
クラブの動きばかり追いかけないこと。
 

まずは、自分の体に
目を向けてみてください。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

ドライバーは本来、
飛ばすクラブではありません。

 「飛ぶクラブ」

です。

その飛ぶはずのクラブを、
もう一度きちんと働かせる。

そのために必要な考え方と実践法を、
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…

江連忠プロのコチラのプログラムです。




詳細はコチラをクリック

メールマガジン読者限定のご案内
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

早朝対策の”小さなワンポイント”

2026.07.15
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
昨日は全国的に猛暑日となり、
暑い日が続いてきましたね。

 
これからの時期は、
少しでも涼しい時間帯に回ろうと、

早朝スタートを選ぶ方も
増えてくると思います。

 
昼の暑さのピークタイムを避けられるのは
大きなメリットですが、

一方で、

早朝は体がまだ十分に動かなかったり、
準備運動の時間が短くなってしまったりと、

最初のティーショットがうまく打てない

という方も少なくありません。

 
「練習場では打てるのに、
朝一だけは高確率で曲がる…」

「朝イチは打ち損ねが多いから
 否が応でも緊張してしまう」

そんなお悩みはありませんか?

 
そこで今回は、

朝一のティーショットの成功率を高める
アドレス時の簡単な工夫
を動画でご紹介します!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のポイントは、

グリップを指2本分ほど短く持つこと。

 
短く持つことでクラブをコントロールしやすくなり、

「絶対に失敗したくない」

という朝イチ特有のプレッシャーも和らぎます。

 
ただし、一つ注意点があります。

短く持つといっても、
極端に短く握ってスイングまで小さくしたり、
いつも以上にコンパクトに振ろうとする必要はありません。

 
拳一つ分も短く持ったり、
スイング幅を意識的に制限してしまうと、

普段練習しているスイングとは
別の動きになってしまい、
かえってミスにつながることがあります。

 
大切なのは、

握りだけ少し短く。

そしてスイングは、
いつも通りのイメージで振ることです。

 
朝一のティーショットは、
その日全体のメンタルにも関わる左右する大切な一打。

ぜひ次回のラウンドでは、
この小さな工夫を取り入れて、
気持ちよく一日をスタートさせてください。

近藤

<本日のオススメ>

夏は気温だけでなく、

芝やバンカー、水辺などからの照り返しで
目は想像以上に疲れています。

 
目が疲れると、

ボールを見失いやすくなったり、
グリーンの起伏や芝目が見えづらくなったりと、
プレーの精度にも影響してしまいます。

 
そこでおすすめなのが、
ゴルフ専用設計の偏光サングラス「ARK」

 
偏光レンズが余計な反射光を抑え、
眩しさを軽減しながら、
コースの凹凸やボールを見やすい視界へ導いてくれます。

 
「夏場のラウンドは目が疲れる…」

「終盤になると集中力が続かない…」

そんな方は、一度試してみる価値があります。

 
現在、期間限定キャンペーン中ですので、
ぜひこの機会にチェックしてみてください。

▼偏光サングラス「ARK」の詳細はこちら

https://g-live.info/click/arkp2607/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

上達する人は、毎日これをやっています

2026.07.14
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「上達する人は、毎日これをやっています」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

先日、とても嬉しいことがありました。

読者様からのコメントで

先日、読者の方から
とても嬉しいコメントをいただきました。
 

2026-0714_1

 「ディスタンス サバイバルでのレッスン
  スイングが瞬時に滑らかに変化したのが感じられました
  自分は最早 江連教の信徒です
  毎日見てます」

 

どうもありがとうございます。
 

ちなみに正しくは「ディスタンス バイブル」なんですが



そんなことはどうでもよいぐらいに
こういうコメントをいただけると、
やっぱり私も嬉しいです。
 

 「毎日見てます」
 

この一言が、とてもいいですね。
 

でもここに、このお客様が上達なさった
本当の理由が含まれている気がします。
 

別に私の考え方がどうこうではなく
ゴルフというのは、何か一つのやり方を聞いて
それで急に全部が変わるものではありません。
 

もちろん、
 

 「あ、そういうことか」
 

と頭で腑に落ちる瞬間はあります。
 

ですが本当に変わるのは
その後、なんですね。
 

何回も見る。
何回も聞く。
何回も思い出す。

 

そうしているうちに、
最初は頭で理解していたことが
少しずつ体に入ってきます。
 

だから私は、
一回見て終わりではなく
 

 毎日見る
 

というのは、とても大事だと思っています。

スウィングが滑らかになるために

今回のコメントの中に
 

 スウィングが瞬時に滑らかに変化した
 

というお話がありました。
 

これも、とても大事な視点です。
 

そもそも、スウィングが滑らかになる時というのは、
何かを無理やり付け足した時ではありません。
 

むしろ逆で、
 

 余計なものが減った時
 

なんですね。
 

力みが減る。
急ぎが減る。
手先の余計な操作が減る。
 

そうすると、
もともと体が持っていた「流れ」が
にじみ出るように、自然に出てきます。
 

私はいつも、
「ゴルフは複雑にしすぎないほうがいい」
とお伝えしています。
 

「滑らかになった」というのは
まさにその証拠なんです。
 

頑張って頑張って
ギクシャクした動きになるのではなく、
 

 スッと流れる
 

まさにそこに、いいスウィングの
「気配」のようなものがあるんです。

「信じて続ける人」が、最後は強い

「江連教の信徒です」ともあって
もちろんこれは宗教ではありませんが(笑)
 

でも、そのくらいの気持ちで
続けていただけるのは
本当にありがたいことです。
 

結局、ゴルフというのは
 

 信じて続けられるか?
 

そこに大きく左右されます。
 

あっちのプロの言っていることを聞いて、
こっちのプロの話も聞いて。。。
 

また別の理論に飛びついて。。。
 

そんなふうにやっていると、
身につくものも身につきません。
 

ですが、
 

 「まずはこれをやってみよう」

 「これを少し続けてみよう」

 「毎日ちょっとずつでも見てみよう」
 

そうやって一つのものに
腰を据えられる人は、
やっぱり変わってきます。
 

上達というのは、派手な一発よりも
地味な継続のほうがずっと強いです。
 

そしてもう一つ、大切なこととして

「毎日見る」も立派な練習

ゴルフは、ボールを打つことだけが
練習ではありません。
 

毎日見る。
毎日思い出す。
毎日、自分の体に問いかける。

 

これだって、立派な練習です。
 

とくに、年齢を重ねてきた方ほど
ただ球数を増やすだけではなく、
 

 どう動くか?

 どう感じるか?

 どう整えるか?
 

こちらのほうの比重が
どんどん大きくなってきます。
 

ですから、毎日見ているというのは
決して軽いことではありません。
 

それだけで、あなたの体の中の回路は
少しずつ変わっていきます。
 

何はともあれ、
こういうコメントをいただくと
私もとても励みになります。
 

教える立場というのは、
ただ言葉を並べればいいわけではありません。
 

私も常に心がけていることですが、
 

 相手の中で、何かが変わるかどうか
 

そこが一番大事です。
 

今回のお客様のように
 

 滑らかに変化したのを感じた
 

そう言っていただけると、
「ああ、ちゃんと届いているんだな」
と思えて、とても嬉しいです。
 

こちらこそ、どうもありがとうございます。
 

毎日見ていただけるなら、その積み重ねは
必ずあなたのゴルフを変えていきます。
 

焦らず、でもやめずに、
続けてみてください。
 

その先にあるこれからの変化も
ぜひ楽しんでいただければと思います。
 

今日のお客様の話が気になった方は「ディスタンス バイブル」



よろしければ、チェックしてみてください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日はナイスショットだったのに…今日は当たらないワケ

2026.07.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフは不思議なスポーツです。

 
同じクラブで、
同じように構えて、
同じように振ったつもりなのに、

 
ナイスショットの次の一球はダフリ。

 
その次はトップ。

 
「さっきまで打てていたのに、なぜ?」

 
あるいは、

 
「昨日はすごく良かったのに、今日はまったく当たらない…」

 
そんな日もありますよね。

 
練習場では気持ちよく打てていたのに、
翌日になるとダフリやトップが止まらない。

 
「フォームを忘れてしまったのかな?」
「もっと練習しないとダメなのかな?」

 
そう思って、さらに何十球、何百球と
打ち込んでしまう方も少なくありません。

 
ですが、多くの場合、
スイングそのものを忘れてしまったわけではありません。

 
偶然ミスが重なったわけでもないのです。

 
実は、その原因はスイング中に起きる
ほんの数センチの体の軸のズレにあります。

 
このわずかなズレによって、
クラブがボールに届く位置が変わり、

 
ダフリやトップが繰り返し起きてしまうのです。

ダフリ・トップは”軸のズレ”から始まる

ダフリやトップが続くと、

 
「ボールの位置が悪いのかな?」
「タイミングが合っていないのかな?」

 
と考えてしまいがちです。

 
もちろん、それらが原因になることもあります。

 
しかし、多くの場合はもっと根本にある
体の軸のブレが影響しています。

 
スイング中に背骨の位置が左右へ動くと、
クラブが地面に届く位置(最下点)も一緒にズレてしまいます。

 
例えば、

 
・軸が右へ残ればダフリ
・軸が左へ流れればトップ

 
というミスが起こりやすくなります。

 
さらに怖いのは、
ナイスショットが出た直後です。

 
「今の感覚でもう一球」

 
と思った次の一打で、
急にミスが出ることがあります。

 
これは無意識のうちに
軸がほんの少しズレてしまっているケースが少なくありません。

 
だからこそ、
スイングを毎回同じように再現するためには、
まず軸を安定させることが大切なのです。

軸を安定させる一番簡単な練習法

では、軸を安定させるには
どうすればいいのでしょうか。

 
私がおすすめしているのが、

 
「両足を閉じてスイングする練習」です。

 
両足を揃えた状態でスイングすると、
体が左右へ流れるとすぐにバランスを崩します。

 
つまり、
軸がブレると自分ですぐに気付けるため、

 
自然と軸を保ったスイングが身についていくのです。

 
最初はフルスイングではなく、
ハーフスイング程度で十分です。

 
そして、もう一つ意識していただきたいのが、

 
頭(顔)の位置を大きく動かさないこと。

 
頭が上下左右に動くと、
背骨の軸も一緒に動きやすくなります。

 
逆に頭の位置が安定すると、
インパクトの再現性も高まり、

 
ダフリやトップは自然と減っていきます。

 
派手なスイング改造や
新しい理論を試す前に、

 
まずは体の土台を整えること。

 
これが結果的には、
最も早く上達する近道なのです。

 
ダフリやトップは、
「打ち方」だけを直しても
根本的な解決にはなりません。

 
まず見直していただきたいのは、
クラブではなく、自分の体の軸です。

 
ぜひ次回の練習では、

 
・足を閉じてスイングすること
・頭の位置を安定させること

 
この2つだけを意識してみてください。

 
きっと今までよりも
インパクトが安定し、

 
「芯で打てるショット」

 
が増えてくるはずです。
ぜひ試してみてくださいね。

<本日のおすすめ>

「軽く振ったつもりでも、
 転がり過ぎて奥へこぼれる…」

「もう少しスピンがかかって
 止まってくれたら…」

そんな悔しい1打から
ゴルファーを救う救世主。

異常なスピン量と打感を兼ね備え
本国・イギリスで一気に注目の的となり、
生産が追いつかないほどの人気を誇った

精密な距離感を生み出すビタ寄せウェッジ
「VEGA VWX」が41セット限定で再入荷。

このウェッジは、
アプローチで最も大切な”スピン性能”において
群を抜く力を発揮するだけではなく、

そして日本の芝に合わせた
特殊なソールの削り仕上げにより、
芝からの抜けも抜群に強化。

“イメージ通りに打ち出す性能“と
“スピンで止める力”を兼ね備えた

上級者・プロのような
一流のアプローチが手に入る異端なウェッジで、
ショートゲームを攻略してください。

詳細はこちら…


https://g-live.info/click/vwx_hs2607/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1 / 1,29412345...102030...最後 »