こんにちは!
レッスンプロの小原大二郎です。

いよいよ3つ目の動画公開となりました。

これまでお送りしてきた2つの動画については
もうじっくりご覧いただいたでしょうか?

1時限目:上達できない3つの原因とは?
第一回動画を見る

2時限目:スポーツ心理学!スイング感覚を養う方法とは?
第二回動画を見る

上記の2つの動画でテクニックや技術をお伝えする前に
知っておかなければいけないゴルフの本質について
お伝えさせて頂きました。

今回の動画はさらに重要な内容です。

実はゴルフを考える上でとても大切なことがあります。
それは自分のレベルを知ること。

ほとんどのゴルファーはこのことを考えずに
闇雲に練習してしまうため上手くいきません。
一体何から手を付ければいいのかと頭を抱えてしまいます。

逆にこのステージを意識するだけで
ゴルフというのは驚くほどすっきりシンプルに考えられるようになります。



このセッションは、参加型です。

もちろん、映像を見て、
「自分が求めていたこととは違った」
「やはり、手っ取り早く上達できる方法が知りたい」
という方もいるかもしれません。

そういう方は、なるべくご登録をされないように工夫したつもりですが、
仕方がありませんので、解除ください。

でも、
「この動画の先に、もしかしたら自分のゴルフの転機を作るヒントがあるかも!」
「もっと詳しく知りたい!」
「もっと詳しくやってみたい!」

という方が圧倒的に多いと信じています。

そんなあなたには、見るだけではなく、参加していただきたいのです。


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今回、ここまでの情報を無料で公開することも、
ゴルフをもっと楽しんで、練習して上手くなることで、
低迷する日本ゴルフ界を盛り上げていく仲間に出会うためです。

私には、ゴルフ雑誌に載っていない真の上達情報と
他にはないユニークなイベントを提供することで
ゴルフを通じて人生が豊かになる人を100万人創出し、
日本のゴルフ界を再生させたいという想いがあります。

ゴルフを通じて人生を本気で楽しんでいる人が
一人、また一人と生まれたら、
日本ゴルフはもっと盛り上がると思うのです。

これが私がレッスンプロとして思っている命題であり、
そんな仲間を作っていきたいという想いがあります。

そこで、具体的なお願いとしては、
今回も3つめの動画をご覧いただいてのコメントをお願いしたいのです。
今回は以下の質問への回答をお願いします。


コメントを頂いた方には、
その行動に感謝して、特典を用意しています。

その内容・・・今回は、
ゴルフ上達で最も重要なビジネスゾーン
について説明をさせていただきます。

あなたが上達するために必要なことは何なのか?
それは理論でも練習量でもありません。

狙い通りの球が打てるかどうかは、
99%ある部分が占めているといっても過言ではない、ということです。

今からその答えを公開しようと思います。

スイングは、
グリップ、アドレス、テークバック、ハーフウェイバック・・・など
基本的の流れに沿って、スイングをしていますよね。

この中で、『ボールを自在に操れる人』に共通する部分を考えてください。
人によって動きが変わらない部分はどこでしょうか??

グリップは・・・人それぞれです。
こうでなくてはいけない!というものは存在しませんよね。

アドレスも、その人の体型やクセで全く違ってきます。
こうやって順番にスイングを追って見ていくとある一点だけ、
優れたプレイヤーに共通する部分が見えてくるはずです。
・・・・・・
そうです。
それは、インパクトです。

ボールをどこに、どのように飛ばしたいのか。
それによって、フェースにボールをどう当てたらよいか、
この部分だけは優れたプレイヤー全てに唯一共通することなのです。

つまり、この「理想的なインパクト」はどんなに個性的なスイングであれ、
変則的なアドレスやグリップであれ、
最終的に優れたプレイヤーは理想のインパクトを向かえるということ
です。

しかし、「インパクト」を点で考えるとゴルフは難しくなります。
そこで、点でなく、線(ゾーン)で考えることが大事になってきます。

インパクト前後のゾーンを極めることが、ショットの精度につながるということです。

そしてこのことは別名*『ビジネスゾーン』とも呼びます。
*このゾーンさえ安定すれば、ゴルフで食べていけることからプロの間で使われ始めた言葉

多くのゴルフ教材は、まずグリップの紹介、そしてアドレスの取り方・・・という順番で説明していると思います。
スイングの流れに沿って、「ウェートの配分は均等に!」あるいは「左7:右3」といった具合に教えていますよね。

ですが、私からすると、パーツに分けて型に当てはめることは、ゴルフを複雑にしている原因だと思っています。
そうではなく、逆算から作り上げる。

プロセスではなく、
結果から作り上げることで、
上達のスピードは今までの常識を覆すほど変わってきます。
そして、ゴルフが変わります。

結果の部分を正しく作りあげることで、
グリップやトップの形を少し変えたときには結果がどう変化するのかがわかります。
今まで孤立していたパーツが潤滑油が注がれたようにダイナミックに連動し始めるのです。

正確なインパクトから作り上げられたスイングは、
練習を重ねるごとに、理想のポジションに自然に収まっていくものです。

この練習法を取り組む過程は今までのように、どうしたらまっすぐボールが飛ぶのか?
などのストレスを伴うものでなく、どう変化するのかを楽しむといっても言い過ぎではありません。

過去に動画で説明しているものがあるので、
ぜひコメントをした方から、ご覧になってみてください。



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12,172件のコメント

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  1. つるさんかめさん

    なるほど、なるほど
    正しい練習、正しい練習方法、正しい考え方が重要なのですね。
    これはゴルフ上達のための「3本の矢」といったところでしょうか。

  2. 横井 多計男

    62歳から64歳は年間50~60回コースに出て居ましたこの頃は84~90の程度でランド
    していましたが、近頃は100がきれない事が時々有ります。最近はコースに月1回程度です。
    自分の現状を分析しますと、アプローチが以前比べてピンそばに寄らなく成ったこと。パターが
    3~4もたたくようになってしまった事です。アイアンやドライバーは以前と比べると格段に
    よくなっていると思いがすが、ニ打目のヘヤーウエーウッドがチョロばかりでスコアーを落としています。

  3. 潮 仁見

     私は、ステージ2だとわかりました。
     で、今後どのようなレッスンをすればいいのでしょうか。
     

  4. ちゅうやん

    自分のレベルが、よくわかりました。
    レベル2と3を行ったり来たりということでしょうか。
    まずは、レベル2の練習をしっかりとやることにします。
    ありがとうございました。

  5. ナカヤマ

    自分がステージ2から脱却するにはアイアンが正確に打てることとアプローチが上達することだと分かってきました。
    さてそのために何をすればいいのか分かりません。

  6. TSUBAKIです

    この動画レッスンを見て、100を切りたいと思いました。
    次回を楽しみにしています。

  7. 前川勝彦

    今回のビデオで「自分が今どうなっているか」を感じるということがよく理解できました。
    自分は今「ステージ2」でこのレベルに合った練習をしなければいけないということを理解しました。

  8. 小堀義正

    アイアンとウッド、特にドライバーが同じ感覚でスイングできず、好不調の波が激しいです。スコアもまとまりません。
    アドバイスお願いします。

  9. ゆーちゃん

    ドライバーをまっすぐ、安定して飛ばしたいんですが
    どうすれば、よいのでしょう

  10. Hatanaka Tateki (畑中 建紀)

    ステージ2にあることが分かりました。
    これに沿った練習方法で行えば、無理に背伸びすることもなく
    前進できることと思いました。よろしくお願いします。
    T.Hatanaka

  11. 恒吉謙一

    定年後65歳から始め一時は毎週コースに通いベスグロ90、91、と2回100を切っただけで以降全て105前後で現在74歳ですが、ステージ別のお話を聞き、今までCDや本に掛けた金の割りに効果が無く半ば諦めかけていましたが、仰るとおり全くその通りだと感じ入りました。  今からでも1ステージ上げられるのでは、と、明るさを感じているところです。 

  12. 内堀

    練習では1時間で100球程度をただやみくもに打ち、後半はタイミングがとれ良い球が出ますが、数日後の練習では同じことができなくスイングが安定しません。土台のないところで練習をしている気がします。

  13. 渡辺 宏明

    62才男性 90前後でラウンドしていますが 82、83ぐらいまでレベルアップしたいと思っております!、私の状態は?って思うと何となくしかわかりません。どのようにして?鏡をみてすぶり!?。

  14. ノリオ

    小原コーチの言われる段階では現在レベル2です。スイングが窮屈に感じるのは何故でしょうか?
    窮屈を感じないスイングをするとヘッドアップが多くなります。

  15. 花岡勝人

    ドライバーが飛ばない(165~175Y)、チーピンになる。OBになる玉はほとんど右にまっすぐ行きます。
    自分でも原因がよくわかりません。

  16. 市丸勝一

    私はステージ2の段階です。距離が出ないのが悩みでドライバーでランを入れてやっと200ヤード位です。私の致命的な肉体的欠陥は左手小指が神経が切れていて曲がるのですが自分の意志では曲がりません。どうしても右手に力がはいりスイングが安定しません。何か良い練習方法はあるでしょうか。

  17. 梶本幸夫

    自分は100-110くらいですが・このレベルにあった練習方法を是非教えて下さい。楽しみにしています。

  18. 馬場 宏之

    無理せず自分のレベルに合った練習を心がけます。まずは自己流でないスィングを身につけたいです。

  19. 山脇輝夫

    お忙しいのにすみません。ドコモdtabで2回目のメールより動画が見えません。画面の秒数が1秒と表示がでます。調べて貰えますか?

  20. 齊藤 芳男

    正しい練習項目と練習方法はまだ判りませんが、月に1度くらいしか練習しないで、コースも年に数回程度では、飛距離も飛ぶ方向も安定しなくて当然なのかもしれないな・・とは思っています。
    で、練習するとして私のレベルではどのような項目をどのようにすれば良いのでしょうか?
    ちなみに私のスコアは通常115プラスマイナス15くらいですが、ハーフでは45という記録もあります。
    IN、OUTともこのレベルなら90のスコアに成れるのですが。

  21. 裕子

    小原コーチのお話は、とても参考になりました。そして自分が今どうなっているか考えたところ、ドライバーのときのテークバックでの捻転が浅いためヘッドアップしやすい(スライスになる)
    という欠点は自覚しています。でも鏡を見ながらの素振りではキチンと軸がぶれず頭も残っています。練習場でも意識してすればなんとかまっすぐですが・・・。ではコースに出るとなぜ出来ないのか・・・。コースでももちろんおなじようにスゥイングしてるつもりなのでやっかいです。
    そこがわからずにもがき苦しんでいます。

  22. 青木 英世

    私は50歳でゴルフを始め、現在72歳になりますが、これまでいろいろな書物、DVDで勉強してきたつもりです。しかし一向に進歩せずに最近は退歩している状態です。覚え始めて数年後に河川敷のコースで100を切ったことが2回ほどありましたが、その後100どころか110も切れない状況です。ゴルフでは本当に悔しい思いをして来ましたが止めるに止められません。
    小原先生は何か今まで接して来た先生とは違うように感じて、期待しております。
    よろしくご指導下さい。

  23. 中島 正

    自分のレベルに応じた適格な練習をすること。仰るとおりだと思います。
    私はステージ3.5(3と4の間)位ですが、どのような練習をすれば良いか 楽しみにしています。

  24. 栁岡善行

    小原プロ こんにちは。
    ビデオを拝見して、「ハツ」と気づきました。これまで何と無駄な練習を何十年も続けてきたものかを。
    私は、どうにか80台では回れるのですが、長年ウッドの不安定さを悩んできました。それでも稀に70台がでることもあったのですが、コンスタントに70台を出せるスウィングを身に付けたいと数年前にレッスンに入り、週に一度打ち込み、10週通ったものの全く成果はなく、反対に今ではドライバーイップスにかかっています。全く当たらず、飛ばずです。200ヤードも飛べばいいところです。
    プロのビデオ内容は、極めて説得力ある内容に思います。今後を楽しみにしています。

  25. パインコースト

    私は既に81歳になっております。ゴルフを始めたのは40歳でしたが、1年に6回位しかコースに出ずに現在に至りました。また、これまでプロのレッスンを受けたこともありません。
    過去最高のスコアは88でしたが、最近では110-120というスコアになっており、若いころに比べるとミート率がかなり低下しております。また飛距離もかなり低下しています。
    自分でわかる欠点はバックスイングが浅く、ダウンスイングの際に足、腰が順次左へ回転してからクラブヘッドが下りてくるべきところ、足腰の回転が不十分なうちにクラブヘッドが下りてきて
    ダフリ、トップ、左肘が引けるソケットが起こることが多く、クラブヘッドのスイートスポットで
    ボールを捕らえられることが滅多にないことです。適切なアドバイスを期待しています。

  26. nishi hisaei

    練習場で、約400~500球打ってますが、やみくもに打っている感はありました。
    なぜ左に、なぜ右に行くのか分かっているつもりでも分かっていないなとつくづく感じていました。ステージ2の練習方法を早く知りたいです。

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