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スタッフを叱りました

2018.06.18
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

先日、ゴルフライブのスタッフと練習場に行ったときのことです。

(彼はずっと私の撮影などにも付き添ってくれている若いスタッフで
 ゴルフ歴は3年くらい。たまに一緒にゴルフに行くときもあるのですが
 ベストスコアは95だそうです。)

そんな彼と一緒に練習しているときに事件は起きました。

練習場についた途端、
彼はフルショットでドライバーを何球も打ち始めて

しまいには私が見たことがない練習をはじめました。
その理論は明らかにビジネスゾーンと違うもの、、、

小原「ちょっと、A君、その練習何!?」

A君「実は、最近プッシュアウトスライスが気になるんです、、、
      ドライバーの調子を直すレッスンっていうのをネットでみたのでやってみたくて」

小原「何言っているんだよ!
   まずは、ビジネスゾーンからでしょ!」

A君「すみません、、、」

ずっと一緒にいるスタッフでさえ
ビジネスゾーンから簡単に浮気してしまっている!

私は怒り心頭です。

ですが、ちょっと冷静になって
彼に気持ちを聞いてみました。

すると、こんなことを教えてくれました。

・特定のミスが多くなるとやはり、ワンポイントの動画を見たくなったり解決策を探してしまう
・そんな解決策を見つけると、すぐに練習場で試したくなる
・でも意外と、実践して少しうまくいくけどだめになって、またビジネスゾーンに戻ってくる
・ビジネスゾーンではなく、練習場についたらやはり大きなクラブでの練習が多くなる
・打っていて楽しい練習をしたくなる
・ビジネスゾーンとフルスイングの関連性がしっくりきていない

ということでした。

これをお読みのあなたにも
もしかしたら、共感するポイントがあるのではないでしょうか。

では、彼のこの意見についてアドバイスを送ったので
同じ内容をシェアしますね。

ビジネスゾーンとフルスイングの関係

ビジネスゾーンから、肩から肩
肩から肩から、フルスイング。

そのつながりについて。

その関連性が見えないと言って
ビジネスゾーン練習とフルスイング練習の比率を間違えてしまう人が多いです。

フルショットのミスを
ビジネスゾーンで解決するということを忘れてしまうんですね。

小さいスイングから、大きなスイングが作られていくので
この小さなスイングからミスを直していく事が大事です。

アプローチで右に飛ぶ人が
フルスイングでは右に飛ばないと思いますか?

しかし、ビジネスゾーンとフルスイングの関わりというのは
その人のゴルフのレベルによって
感じ方が全く違うようです。

例えば、100切り~90切りを目指されている方にすれば
特に、ビジネスゾーンとフルスイングの関わりはまるでない、ように見えるんだとか。

これは、実践してきた人にしか伝わらないのかもしれません。

逆に言えば、ビジネスゾーン練習を続けて
80切りが見えてきた方からすると
このビジネスゾーン~フルスイングの関連性というのが

非常に色濃く見えてきます。

その人の実践度合いと、気付きが
この関わりに気づけるポイントなんですね。

だから、この関連性について
疑問を持っているという方には、
同じにしよう、関連性をもたせようと無理をしなくて結構です。

例えば、
・ビジネスゾーン
・肩から肩のスイング
・フルスイング

それぞれのスイングは、それぞれ習得するというイメージでもいいかもしれません。

しかし、ビジネスゾーンの実践度合いが高まっていくに従って
大きなスイングでもこのビジネスゾーンが生きてきます。

ビジネスゾーンをフルスイングにどう生かせばいいかわからない
という方からすれば、私から言わせればまだまだ実践の度合いが足らないということです。
(少し厳しいかもしれませんね、すみません。でも重要だから言います。)

私たちの生活の中にも、
そのときには気がつけなくても、後々腹落ちするということってあると思います。

最初は全体像が見えない。
何のためにやっているのかわからない。

だけれども、続けていくとだんだんと見えてくるもの。

最初は無理に関連付けない

ビジネスゾーンとフルスイングの関わりに疑問がある人は、
全く独立したスイングとして最初は練習をして下さい。
それで十分です。

80切りを目指すレベルになると

この3つのスイングが
この連なりが自然と腹落ちしていくようになります。

つまり言いたかったことは
継続して、今必要な練習を実践し続けていくということ。
ビジネスゾーンをバイブルとして改めて実践してみて下さい。


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打ち込む?払い打つ?どっちが正解

2018.06.17
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、
服部コースケです。

質問です。

あなたは、ドライバーを打つ時、、、

①払い打ちをする
②打ち込む

どっちが正解だとおもいますか?

「ウッドを打つときは、入射角が浅いので、払い打ちが良い」といった話はよくありますよね。
いわゆる、ウッドは払い打てという意見です。一方で、ドライバーからアイアンまで振り方は一緒という話もよく聞きます。

いったいどっちが正解なんでしょうか?

基本的には払い打てという意見が多いと思います。

では、なぜ払い打ちが推奨されるのか、、、

それは、

打ち込む意識では身体が目標方向に流れやすい

ということがあるからです。

つまりは、打ち込む意識自体が
ゴルフを下手にさせる考え方の一つだったとも言えるのですが、、、あなたはどう思いますか?

正しいショットイメージ

ゴルフコーチが、ゴルフレッスンをするときは
まず、「打ち込む」「払い打つ」

といった教え方はまずしません。

なぜなら、このショットのイメージは
かなり感覚的な言葉で

自分がもっと打ち込んだほうがいいのか
もっと払い打ちしたほうがいいのか
まったく基準が見えないからです。

難しいことを難しく伝えることは
まるで、コンサルタントが使いそうな手口ですが、、、

だからこそ、いいゴルフコーチは
「払い打ち」「打ち込む」という言葉は使わないと思います。

そのためには、下記の大前提を覚えておいて下さい。

大前提:
・スイングはアドレスのシャフトの向き、シャフトプレーンに沿って行われる
・ドライバーとアイアンの違いはクラブの長さの違いによるアドレスの前傾角にある
・ドライバーとアイアンの違いはティアップされているか、いないか
・ドライバーとアイアンの違いはセットするボールの位置

ということです。

始めたてのゴルファーが仮に
トップやダフリばかり打っているとき

「トップを打っているから、打ち込め」
「ダフっているから、払い打て」

と伝えられたとしたら、

これは、ショットのときの
最下点のイメージを修正しようとアドバイスしてくれているのでしょう。

逆に言えば、ただ「ダフっているよ」、ただ「トップしているよ」
と伝えられているに過ぎません、、、

ゴルフって難しいですよね。
こんなにもさももっともらしい言葉で
アドバイスを受けている気になるのですから。

ダフリが多い、トップが多いということは
単にクラブを置く位置が悪いだけでなく
アドレス、グリップ、テークバック、トップ、ダウンスイング、ボールの位置など
様々な観点からアプローチするべきなので

正しい解決方法は一概に言えません。

ですが、ボールの位置と最適なスイングの最下点は
一つの解決策になるでしょう。

スイングの最下点

どんなスイングをするときも、
基本的には、最下点は
自分の顔の前にあるイメージです。

ドライバーの最下点も身体の真正面にあると考えて下さい。

アイアンでは、
実際に置いたボールよりも1個分ほど先に
最下点が来るイメージだとダウンブローに捕らえられます。

ドライバーの天ぷらが多いという方は
最下点がボールの手前に来すぎています。

ドライバーはアッパーブローで打てといいますが
左脇の下くらいの場所にティアップするので、

スイングでクラブの最下点が身体の真正面に来た後、
ややクラブが上昇しながらインパクトするために
アッパーブロー気味にあたるということです。

決してアッパーブローで振ろうというイメージではありません。

アイアンも、同じ様に左脇の位置でティアップして打てば
アッパーブローに打つことができます。

打ち込む意識の弊害

「打ち込む動き」というのは、
身体がボールに向かって流れてしまい
最下点がどんどんボールの先に向かって動く形のことです。

ボールが左側にセットされていればいるとき
打ち込む意識でいると身体が左に流れてしまいます。

逆に、払い打ちだと
ボールの最下点は自分の身体の正面で良いというイメージが出来るため
身体が流れてしまうということがなくなりそうですね。

そのため、払い打つか、打ち込むかということではなく
スイングの最下点の管理をしっかりするということが重要なのです。

アイアンはマットを打ち込め!は正しいか?

私のもとにある生徒さんが来てくれました。

その人は、アイアンは打ち込む、マットに
アイアンのヘッドが「ドスン!」とあたる音がしないといけない
と先輩から習ったそうで、実践していました。

しかし、彼はマットを打ち込むという意識が強すぎて
マットの手前をダフリ続けていたのです。

ダフリ続けていると手首にも負担がかかるため
時折、怪我でゴルフを休んだ時期もあったそうです。

彼は、コースに出るたびに
ダフリがひどいんだと悩んでいました。

当然の結果かもしれません。

ですが、彼の最下点の意識をちょっとボールの先にしてあげただけで
彼のダフリは減ることになります。

正しいスイングができていれば
あとは最下点を管理するだけで
正しいインパクトを身につけることができるのです。

もし、自分で正しくボールをインパクトできていない
最下点を意識してもダフリやトップが止まらないというときは
それ以外のスイングで修正しなければならないポイントがあるでしょう。

服部コースケ

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【ビデオ】しなりで飛ばす最高の練習

2018.06.17
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「しなりで飛ばす最高の練習」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

サンド・ウェッジで50y飛ばす練習をすれば、
下半身の動きで上半身をしならせる最高の練習ができます。

今回はその50yの距離で体のしならせ方を習得して、
ドライバーショットでもボールを遠くまで飛ばせる動きを
身につけることをじっくり見てみます。

さて、ボールを遠くまで飛ばすための極意は。。。

(続きはビデオにて)

しなりで飛ばす最高の練習

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

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※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

ボールを遠くまで飛ばすための極意

ボールを遠くまで飛ばすための極意はズバリ、

 「エネルギーをじっくり溜めて
  それを一気にボールヒットに向かってリリースすること」

です。

ところが、フルショットでは
ついつい力でクラブを振り回そうとしてしまい、
なかなかエネルギーを溜める感じをつかむことはできません。

また、30y以下にキャリーさせるショットでは、
しならせることを習得することはできても、
気持ちよくリリースされるところまでは動けません。

実は、体のしなり戻りが大きく発生して
しなり戻りを実感するためには、
ある程度の速度でしなる必要があります。

そのため、30y以下にキャリーさせる程度のヘッドスピードだと
しなり戻りのパワーが小さく、一般的には感じにくい大きさです。

逆に30y以下にキャリーさせるショットでは、
体をしならせる動きを習得しやすくなる大きなメリットがあります。

そこで、力ずくで打ちに行かなく、
しかも、しなり戻りも感じやすくなるという絶妙な距離が
サンド・ウェッジでキャリーとランを含めて50y飛ばすショットです。

ランは落下地点の状況で変化するので、
本来はキャリーで表現できると良いのですが、
私が50yに寄せようとするときの形がわかりやすいので、
今回はトータルの距離で表現します。

私の場合の58度のウェッジで50yに寄せるときは、
ちょうどバックスイングでシャフトが垂直になる辺りがトップです。

フォローもシャフトが垂直ぐらいになります。

しなり戻りを感じるためのポイントは、
ボールヒットに向かって左肩甲骨が胸の方向へスライドすることを感じて
絶対に力では戻さないようにしてショットすることです。

そうすれば、最高にしなってそのしなりが勝手にリリースされながら
ヘッドがボールを打ち抜くショットの感じがわかってきます。

私は振り幅はほとんど意識していません。

振り幅やシャフトの位置は結果にしかすぎません。

その代わり、ボールヒットでのヘッドのスピードを強く意識します。

そして、そのヘッドスピードを出せるスタンスの幅を
きっちり決めることで距離を作っています。

左右の母指球の少し後ろ辺りの間隔が腰の幅程度にして下半身を使い切ると、
ロフトが58度のウェッジではだいたい15yキャリーします。

そこから、スタンスの幅を少し広げて下半身を使い切ることで、
40y程度キャリーして10y程度転がって50yに寄る感じとなります。

この50y飛ばすときに、左肩甲骨の動きを感じるようにします。

まずはセットアップから左肩周りをリラックスさせ、
スイング中も左肩の動きに意識を向けます。

左肩は左肩甲骨のスライドに連動して、
トップに向かう切り返しから胸の方向へスライドし始め、
ダウンスイングからボールヒットに向かって脚の動きでさらにしなります。

ボールヒットでは左肩甲骨が胸の前に一番スライドしているイメージを抱きます。

そして、そのままボールヒットさせて
フィニッシュでは楽に解放させます。

ただこれだけですが、50yに58度のウェッジで寄せるショットが、
左肩甲骨の動きを一番良く感じるショットとなります。

まずはセットアップが重要

左肩甲骨が動くことを感じるためには、まずはセットアップから
左肩甲骨周りや手首をリラックスさせることが肝です。

左肩甲骨周りに余計な力が入っていては、左肩甲骨が動くこともできず
動いたとしてもそれを感じることはできません。

そのため、セットアップで特に左肩甲骨周り、
要するに左肩周りと手首にできる限り余計な力が入らないようにします。

特に、手元を体の真ん中にセットしようとして、
左手首が甲側に折れすぎていると手首が動きにくくなり、
左肩甲骨も固まってしまいます。

グリップを持った左右の手の前後差分はシャフトが体に対して
斜め右になって手元が左股関節前辺りにいることで、
手首はリラックスできます。

さらに、グリップを力を入れて作っていては、
手首はもちろん前腕から肩にかけても余計な力が入って
肩甲骨は動けなくなります。

グリップは小鳥が手の中から飛んで行かない、
クラブが落ちないギリギリの力加減でクラブを支えます。

スイングイメージ

そして、バックスイングではヘッドから一番遠い脚から動き始めることで、
腰から体幹が右にターンして上半身もそれにつられて右にターンします。

バックスイングでは右足母指球の少し後ろで
地面を踏みながら右脚を伸ばすことで、
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込むようにします。

ここで、バックスイング開始からいきなり右肘を右横へ動かしたり、
曲げては良いトップにはなりません。

バックスイング開始では手首を親指側に折るコックだけは入れ始めますが、
右肘はセットアップの形のまま脚を使い切るまでは静かにしておきます。

手元が胸の少し下辺りで脚を使い切ったら、
右肘がそれまでのヘッドの勢いで曲げさせられて、
コックと右肘の曲がりでシャフトが垂直になると最高に良い上半身の動きとなります。

トップに向かう切り返しでは、
ヘッドがまだトップに向かっている最中に
両足で地面を踏もうとすることで下半身を先行動作させます。

そうすると、腰はゆっくりと左回転してきます。

そこから、ボールヒットに向かって左脚を伸ばしながら
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込みながら
両腿をキュッと締めます。

そうすると、下半身と体幹は鋭く左にターンして
ヘッドが置いて行かれます。

このとき左肩甲骨周りをリラックスさせておけば、
左肩甲骨が胸の方向へスライドさせられるようにしなってくることを
感じることができます。

そして、ボールヒットからフィニッシュにかけて、
この左肩甲骨がスライドされたままのつもりで
下半身だけ強く意識します。

そうすると、ボールヒット直前辺りから
左肩甲骨が勝手にリリースを始め、ヘッドがボールを打ち抜きます。

バックスイングでのコックが身につく

また、バックスイングでの
手首が親指側に折れるコックを正しく入れる練習としても
50yショットは最高です。

50yに寄せるショットは58度のウェッジでは
トップでシャフトが垂直になる辺りです。

そして、バックスイングでコックが最適に入ると、
手元が胸の高さ辺りでシャフトがほぼ垂直になります。

ビジネスゾーンへのアプローチ

50yショットは、まさに腰から下となる
ビジネスゾーンへのアプローチとなります。

腰から下の動きが良ければプロでお金が稼げるということで、
腰から下での動きことをビジネスゾーンと呼んでいます。

この腰の高さに降りてくる入り口のポジションが、
良いショットの要となります。

50yショットでは手元が胸の高さ辺りから落ちてくるため、
まさにビジネスゾーンへアプローチする近辺の動きをゆっくり体験できます。

ダウンスイングの良いリリースが身につく

また、ダウンスイングでのリリースが早すぎて
ボールが飛ばないケースは多いですが、手元が胸の高さ辺りで
シャフトが垂直になっているならリリースは早すぎていません。

50yショットではこの早すぎないリリースの感じをつかむためにも、
最高の練習となります。

まさに、50yショットでのトップでの形が、
手元が胸の高さ辺りでシャフトが垂直となりますから。

逆に言うなら、バックスイングして手元が胸の高さ辺りで
シャフトが垂直となるようにしてショットしてみることが、
良いダウンスイングでのリリースを習得する練習となります。

飛ばしたいならしならせる

ゴルフはパワーと正確さの両立を高度に要求するスポーツです。

同じようにパワーと正確さの両立を突き詰めたいスポーツと言えば、
弓があります。

弓は弓の弦(つる)をじっくり引っ張って、
ターゲットに狙いを付けてポンと手を離します。

実は、ゴルフでもこの弓を引く場合とまったく同じ動きが、
ボールを最高に飛ばせてしかも最も精度良くボールをコントロールするための極意です。

では、いったいどうやって弓を引くように体を使ったら良いのでしょうか。

それは、下半身の動きで上半身をしならせることがキーとなります。

イメージとしては上半身が弓の本体であるリムと弦で、
下半身が弓を引く腕です。

そして、同じ力でしならせるなら、
しなやかな物ほどより多くのエネルギーを溜めることができます。

ゴルフでもボールを飛ばしたいなら、
上半身はできるだけしなやかにしておいて
しなやかな上半身を下半身でしならせればボールは飛びます。

実際、飛ばしたいときほど上半身はリラックス、
そして下半身は目一杯使います。

この感じはフルショットではなかなか得られません。

しなり戻りの気持ち良さを感じる最高のショットは、
やはり50yに寄せるショットです。

15yキャリーでしならせ方を習得し、
勝手にリリースする感じは50yに寄せるショットで身につけましょう。

50y以上飛ばさないショットを打ち続けていると、
リリースの気持ち良さを味わうことができてきます。
 
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

「以前からどうしても分からないでいたことが、
 江連さんの解説で『そうか!』となり
 長年の問題が解決して、少しですが
 ベン・ホーガンのスイングに近づけた感があります。

 このような企画をして頂き、心から感謝いたします。
 ありがとうございました。」

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ノンテイクバックストローク[#45]

2018.06.16
kameko

From:亀子充温

皆さん、こんにちは!!

梅雨でゴルフの予定も入れ辛い時期ですね・・・

さて、先週につづきパッティングについて語ります。

僕が時々、教えているアマチュアの方々で100を切れない人のパター数を聞くと・・・
1ラウンドのパット数が約40~45打前後です。

その方々のパッティングのNGなところは・・・
第一の原因・・距離感が合わない
第二の原因・・ラインが読めない
第三の原因・・読んだラインに打ち出せない
大まかにこの3つです。

第二の原因・・『ラインが読めない』は、経験とセンスと平衡感覚(空間認知能力)の問題なので・・・いつかの機会に

そして、もう一つ重要な事がアドレスでの構えと腕の使い方です。
僕が考える理想のそれは・・・

(1)歩幅は、肩幅程度で股関節を立てて構える
*バーに置いてある高い椅子に腰掛ける様にして骨盤を立てて下さい。
(2)自然に両腋が締まった腕使いで構える
*他のクラブと同じ要領で(下記の写真を参考に・・・)
*グリッピング後の両腕は、伸ばしても・少し曲げても・どちらでもお好きな方で構いません。

★1:両肘と両手の平を上に向ける
s-2017-08-30 16.11.26

★2:両肘と両手の平を上に向けたまま、両小指をくっ付ける
s-2017-08-30 16.12.09

★3:両肘を上に向けたまま、両手の平の向きをターゲットラインとスクエアにする
   手の平の向きはとても大事な要素です。必ず行って下さい。
s-2017-08-30 16.13.04

(3)両手の平の向きをターゲットラインにスクエアにしたままグリッピングする
お試しください。

さてさて
1ラウンドのスコアが105
パット数が42の場合
パット数を6打縮めれば99で100切り達成です。
では、42のパット数を分析すると・・・
仮定の話ですが・・・
18ホール×2パット=36パット+6パット=42パットなのです。
となると6ホールで3パットを無くせば良いのです。

3パットの原因で一番多いのが・・・
ファーストパットのミスです。
例えば
10mのパッティングで・・・
1〜2m以上ショート、または1〜2m以上オーバー
もしくは、ラインを間違えて右に1〜2m以上、または、左へ1〜2m以上外れてしまう・・・
パッティングが苦手な方は、この1~2mを外して3パットになりがちです。

先日のミズノオープンで梅にアドバイスをしに行った時
パッティンググリーンで沢山のプロ達のパッティング練習を観てきました。

プロ達は、ストロークに悩みます。
左に引っ掻けたり、右に押し出したり・・・自分が読んだラインに打ち出せない事を悩みます。

僕は、プロ達に【ノンテイクバックストローク練習】をススメています。

梅の練習の時も
ルイちゃんのキャディーの時も
江連さんのキャディーの時も
勿論、太一郎のキャディーの時も
この【ノンテイクバックストローク練習】を取り入れて貰いました。

何故、【ノンテイクバックストローク練習】が良いのか??

パッティングの際、テイクバックを気にする方が多いのですが・・・それは始動を重視するからです。
始動がしっくり来ないと・・・ミスパッとする様な気になるからです。
僕は、逆にフォローを大事にと考えています。

フォローが大きく真っ直ぐに、フェイスもスクエアにストローク出来れば方向性は狂いません!!
逆に、フォローが大きく真っ直ぐに、フェイスもスクエアにストローク出来れば・・・
テイクバック (始動)は、自ずと真っ直ぐ後ろに引けているのです。

【ノンテイクバックストローク練習】を取り入れてみて下さい。
必ずストロークとフェイスの方向性が改善されます。

こんな感じの練習で・・・

この練習をする時の注意点
*振り子ストローク
*パラレルストローク
貴方がやり易いストロークで練習してください。
s-2018-06-12 21.55.04

s-2018-06-12 21.55.26

毎度の様な言葉で恐縮ですが・・・
『1Wでの250ヤードも10cmのパットも同じ1打です』
そして、パッティングは、各ホールの締めでもあります。
1日5分で構いません・地道な努力をしてくださいませ!!


<飛ばせる人と飛ばせない人の違い>
なぜ、同じくらいのゴルフ歴で
高いドライバーも買い、
背丈も同じくらいなのに

飛ばせるゴルファーがいる一方で、
飛ばせないゴルファーがいるのか?

答えは、ベン・ホーガンにありました

http://g-live.info/click/hog_ezu180531/

モンゴ流・練習ルーティンを密かに公開…

2018.06.16
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は
 

 「モンゴ流・練習ルーティンを密かに公開…」
 

についてお話しようと思います。
 

先週のメールマガジンでは
練習場でどんな練習をするのがいいのかという
話をさせていただきました。

ですが、それをお読みになったお客様から
個別にこんな質問を複数の方からいただきまして。。。

ゴルフ場に行ったらどんな練習すればいいの?

 「練習場での練習のしかたはわかったけど
  ゴルフ場に実際に行ったら、
  どんな練習をしたらいいですか?」

 「モンゴさんは実際、
  どんな練習をしてるんですか?」

 
 

こういう質問ですね。
 

(ちなみに「練習場での練習方法」については
 前回のメールマガジンをどうぞ! (∩´∀`)∩ワーイ)

ラウンドではチカラが入ってミス多発…(涙)

http://g-live.info/click/180609_nikkan/

 
 

さて、ゴルフ場での練習ですが。。。
 

実は、モンゴがコースに行ったときには
練習場は行ったり行かなかったり、です。。。
 

 (-_-;)/(+_+;)\(-_-;) オイオイ
 

とはいえもちろんまあ、ゴルフ場に行ったら
軽く練習することのほうが多いですけどね。(^ω^)
 

でも、コースの練習場でもらえるボールって
たいてい「20球前後」です。
(マスター室のコインで替えたりする練習ボールですね)
 

ということで「20球」で考えると、
まず最初の10球は、だいたいこんな感じでしょうか。
 

 ・まず、短いクラブで5球前後をビジネスゾーン

 ・そして同じクラブで50ヤードぐらいを5球ぐらい打つ
  

これで10球。そして残りの10球ですが。。。

残りはコースに合わせて行うことも

そして残りの10球は。。。
 

 ・7番アイアンで2~3球

 ・そしてドライバーで2~3球

 ・再度、短いクラブで50ヤードを2~3球

 ・最後にビジネスゾーンを2~3球
 

こんな感じが、いつもモンゴがやっている
練習のルーティンです。
 

ちなみに「7番アイアン」のところは、
行く前にコースのことを調べて、
そこで多めに使いそうなクラブで練習したりもします。

たとえば距離が長めのコースであれば、
ユーティリティーとか、フェアウェイウッドとか。。。

そのコースに合ったものに変えたりしています。
 

これで、20球ですね。
 

まあ、ラウンド前は打てる数も限られていますし、
バンバン打っても疲れる(&お金もかかる)ので。。。

ですがやっぱり、どんなときでも
コレだけは気をつけてほしいというのが。。。

ワンスイングワンポイント!

もう耳タコかもしれませんが~( ´Д`)
 

でもやっぱり、ココに行き着きますよね!
 

もちろん、普段出ているミスに気をつけながら
ボールを打つのはもちろんですが、

もうすぐラウンドということを考えて
コースでの実践を想定して
 

 「あの目印に向かって打とう」

 「風に負けないように、低めの球で打ってみよう」
 

という、コースを想定した
ワンスイングワンポイントも必要ですね。
 

ゴルフに行った先の練習場で何をするにしても、
ただ闇雲に練習をするのではなくて
 

 「何らかのテーマを持ってやってほしい!」
 

ということです。
 

そして、これからゴルフ場に出て行くわけですから、
 

 ・あー、今日はちょっとトップ気味(ダフリ気味)だな

 ・ちょっと右に(左に)行きがちだな

 ・朝だから体がまだ動いてないかもな
 

こうしたその日の調子を
練習の「自己の対話」の中から知ることができたら
最高ですね。(*^_^*)
 
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

<本日のオススメ>

どうすれば飛距離はアップするのか…
そして、どんなスイングを
お手本にするのがいいのか…?

アメリカの3大コーチのひとり
ジム・マクリーンの元で学び…

日本初のマスターインストラクターを取得した
「プロを教えるプロ」の第一人者が語る
『永久不滅のパワードライブ理論』コレが答えです。

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