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ナイスショットを打ちたいと願うあなたへ

2017.07.22
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「ナイスショットを打ちたいと願うあなたへ」

についてお話しようと思います。

「ナイスショット」打ちたいですよね。。。?
というか、打ちたくないと思う人はいないと思います。

もちろん、モンゴだってそうです〜!( ´∀`)

あ、でもその本題に入る前に。。。

先週の質問に、さらに補足でお答えしたいことが…

先週、下記の質問をいただきまして、
それについて回答したのですが。。。
 

> ゴルフ歴は短いのですが、始めた当初、
> 体力もあり長年スポーツもやっていたので相当自信がありました。
>
> 140台のスコアが110台になった時はとても嬉しかったのですが、
> ゴルフを始めて半年経った今では、
> 冷静に自分の下手さ加減が認識できるようになりました。
>
> 小原プロとかがおっしゃっている事を
> (雑誌やDVDを買いまくって、様々なスイング理論を取り入れようなど)
> そのままやっていてかなり混乱している状況です(笑) 。
>
> 最近やっと気づきました。
> ゴルフの上達に近道はないのだと。
>
> いい歳をして始めたのですが
> 焦らずにきちんと基礎からやり直したいと思います。
>
> 周りの70代、80代の先輩方は、普通に80台のスコアを出しているんです。
> 早く追いつきたいというよりも、
> もう少し余裕を持ってゴルフを楽しめるようになりたいですね。

 

この件についてもう一つ、
大事なことをお伝えするのを忘れてしまったような気がして、
今日はそれについて、お話をさせてください。。。

あ、ちなみに前回の話はコチラなんですが、
特に読み返したりしなくても大丈夫ですよ~!

雑誌やDVDを買いまくって混乱している方へ
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さて、モンゴが何を言い忘れてしまったかと言いますと、
こういうとっても真面目な方が陥りがちな「罠」についてなんです。。。

ナイスショットは「結果」でしかない

おそらくゴルフをやっているほとんどすべての方は、
 

 「ナイスショットが出てほしい!」
 

そう思って、一打一打のスイングをしていると思います。

もちろん、モンゴだってそうです。
ナイスショットは、打ちたいです。でも。。。

ナイスショットにだけ固執(こしつ)してしまうと、
 

 「当たった!」

 「うまくいった!」

 「寄せられた!」
 

といった「結果」にだけしか、目が行かなくなりがちなんです。

これが、モンゴが前半でお伝えした「罠」です。
 

ちょっとわかりにくいかもしれないので、
もう少し突っ込んで詳しく説明してみますね。

もちろん、そうしたうまくいった結果、うまくいかなかった結果が
スコアに結びついてくることは、言うまでもありません。

ですが、ゴルフそのものの上達ということを考えると、
結果以前のところのほうが、はるかに重要だということです。

このことについては、以前にもどこかでお話しした気がしますが、
ゴルフがうまくなるためには、ずっと実力を維持するためには
 

 「なぜ今、うまくいっているのか?」
 

これを自分で知っていることのほうが、はるかに重要だということです。

「うまくいっている」を再現をし続けるために…

この質問者さんの場合、今までいろいろなスポーツを
やってきたとおっしゃっています。

もし、あなたも何か別のスポーツをやってきたとして。。。

(いや、別にこれはスポーツだけじゃなくて、
 音楽とか芸術とか、勉強とか仕事とかでもいいです)

一時間ぐらいちょちょっとやることで、
ずっとうまくいってしまうイメージって、ありますでしょうか?

おそらく、そういうことってほぼないだろうって、
だいたい想像がつきますよね?
 

大切なことなので繰り返しますが、
ナイスショットは結果でしかありません。

結果ですから、たまたまうまくいっちゃうことだってあります。
でもそれは一時的です。

重要なのは、ナイスショットを生み出している原因は何か、
その原因を維持し続けられるかどうか。。。
 

 「結果は一時的だけれど、原因はそれより長く続く」
 

先週の話を終えて、それがモンゴの中で強く引っかかったので、
また話を蒸し返してしまいました。。。

もちろん、まぐれでもうまくいくのは誰でも嬉しいですよね。

それにゴルフでは、まぐれでもその結果で調子が上向いて。。。
ということも、確かにあります。

でも、そこにあぐらをかいていると、
うまくいくきっかけをみすみす逃していることがある、
ということです。

これ、とても地味な話なんですが、
でも、ものすごーく重要な話だと、モンゴは思っています!
 
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!
 

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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ラウンド中にスイングが崩れる。は間違い

2017.07.21
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「ラウンド中にスイングが崩れる。は間違い」

というテーマでお話をしたいと思います。

あなたはこれまでラウンド中に突然
ショットが乱れた経験はありませんか?

・突然、シャンクが連発
・突然、アイアンでダフリが止まらない
・突然、トップしてボールが上がらなくなる

などなど。

これらのミスショットは、
一度出ると何度も続いてしまい、

ミスショットがミスショットを招いて
どんどんスコアを落とし、

気が付いたらゴルフにならなくなっている・・・

そんな時、あなたは自分のスイングが
突然崩れちゃったんじゃないか?

と、疑心暗鬼になったことはありませんか?

実は、ラウンド中に、
いきなりスイングが崩れてしまう。
なんてことはまずありえません。

その理由とは?

スイングは一日にしてならず

あなたはこれまでに一度でも
スイング修正をした経験はありませんか?

これまでそのスイングで
何となくバランスが取れていたものが

どこか一箇所変えただけで、
途端にスイングがおかしくなってしまう・・・

レッスンをしていてもよくある問題です。

それをグッと我慢して時間をかけて矯正していくことで、
正しいスイングが初めて身につきます。

1回や2回の練習場で練習したくらいでは
身体というのは自然と元のラクなスイングに
戻ろうとしてしまうんですね。

1周間、1ヶ月、3ヶ月と「意識」して練習をしていくことで、
「無意識」にスイングできるようになり、初めて身につきます。

スイングを直すのはとても時間のかかる作業。ですが、
すぐに悪くなってしまうことも無いのです。

では、なぜラウンド中に
崩れてしまうのか?

調子が悪い時は、、、

・メンタル(プレッシャー)
・アドレスの取り方
・ボール位置
・スイングリズム
・力み

などなど

これらの歯車が少しずつ狂ってきます。

ラウンド中に突然曲がり始めた時は
アドレスの向きやボール位置を確認し直しましょう。

また、調子の悪いとき程、
知らず知らずのうちに力んでしまっていることも多いです。

その結果、
ミスショットにつながっている
というケースがほとんどなんですね。

もう一度言います。

ラウンド中に、
いきなりスイングが崩れてしまう。
なんてことはまずありえません。

100点を目指さない

きっとあなたも自分のレベルに関係なく
完璧なショットを求めてしまっていると思います。

そうではなく60点のショットを目指しましょう。
その方がリラックスしてスイングができます。^^

言葉で伝えるのが難しいですが、
僕の場合は、完璧を求めず、

「諦めつつ諦めない意識」

でラウンドしています。^^

良い意味で寄せようと思わず、
ターゲットをピンポイントに絞らず、

目標範囲を広げてあげたほうが
結果的によくなるケースが多いです。

そして、

ターゲットを広げた時に最低限ハザードを避けて
リスクマネージメントしてあげましょう。

最悪どうなるか?

そういった基準でターゲットを
決めてあげることが大切ですね。

調子が悪くなる時はみんな必ずあります。

そんな時ほど、
60点のショットを目指しましょう。

もし、あなたがラウンド中に
調子が悪いな・・・と感じたらまず、

以下の3点をチェックしてみて下さい。

・アドレスチェック
・スイングリズムチェック
・力感チェック

そして、意識としては
60点のショットを心がけること。

是非実践してみて下さいね。^^

これまでだったら
「今日は調子が悪いから」

と諦めていたラウンドが、
これまでとは全く違う手応えが
得られることを期待しています。^^

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿

 

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【ビデオ】ラウンド中突然のケガその時あなたは?

2017.07.21
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは小原大二郎です。

あなたはラウンド中
突然ケガをしたことはありますか?

打撲、捻挫、骨折、、、
スポーツをしている以上
あらゆるケガが想定されますが

とても暑いこれからの季節
一番気をつけていただきたいのが
ラウンド中の足の攣り「こむら返り」です。

インパクトからフォローにかけて
打った瞬間右足のふくらはぎが攣る。

軽傷の場合は時間をかければ
その日の内にラウンド再開できますが、

重症だとその日はもう
ラウンドできないので注意が必要です。

ケガは起きた後の対処も重要ですが
起きないよう、いかに未然に防ぐか
こ思考が最も大事になってきます。

今回は2つの予防法と
1つの対処法を紹介していきます。

日頃から万が一に備えることで
楽しくゴルフをしていきましょう。

当たり前のことですが
ゴルフは身体が資本です。


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パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
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雑誌を参考にゴルフクラブを選ぶには…?

2017.07.20
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「雑誌を参考にゴルフクラブを選ぶには…?」

という話をしたいと思います。

ゴルフ雑誌を見ていると、ゴルフクラブについての
「試打インプレッション」みたいなものが載っていますよね。

そうした雑誌をお読みでいらっしゃるS様というお客様から
ある時スタジオでこんな質問をいただきました。

そもそも雑誌のギア情報って…?

S様「徳嵩さん、ちょっとお聞きしたいんですけど」

徳嵩「はい、何でしょう」

S様「雑誌とかに載っているゴルフギア紹介の記事って、
   あるじゃないですか」

徳嵩「ええ、ありますね」

S様「あれって、どれぐらい信憑性があって
   どれぐらい信じていいもんなんですか?」

徳嵩「ああ、なるほど。そういう質問ですね」

S様「はい」

徳嵩「じゃあ、逆にSさんにお聞きしますけど、
   Sさんはああいう記事をどれぐらい信じてるんですか?」

S様「うーん、まあ雑誌も商売でやってるだろうから、
   悪いことは書けないのかなあとは、思ってますけど」

徳嵩「まあ、そうですよね。
   おそらくSさんのおっしゃる通りだと思いますよ」

S様「じゃあ、やっぱりあんまり
   信用しないほうがいいんですかね。。。?」

徳嵩「まあ、信用するしない以前に、ああいう記事って
   どんなふうに作られているか知ってますか?」

S様「えっ? いやあ。。。ちょっとわからないです。
   どんな手順で作られてるんですか?」

真逆のことが、言えるのか?

徳嵩「おそらくそういう企画が立ち上がったら、
   いわゆるゴルフクラブのインプレッションを紙面で担当する人に
   そのギアについて、メーカーから何らかの情報が渡されるはずです」

S様「ええ」

徳嵩「そこにはいわゆるスペック的なことはもちろん、
   シリーズモノであれば、今回どういうところが変わったか、
   改善されたのかといった情報が載っているでしょうね」

S様「はい」

徳嵩「そしてあるいは、どういう人に向けて作られたのか
   といった情報も書いてあるかもしれません」

S様「なるほど。年齢とか。
   こういうミスが出る人向けとか、そういう情報ですかね」

徳嵩「そうですね。
   ただ、もしSさんがそういう試打をする立場の人だとして、
   こういう情報が渡されたとしたら、
   たとえばそれと真逆のことって、言えると思いますか?」

S様「いやあ、それはさすがにちょっと。。。
   ああ、なるほど。そういうことなんですね」

徳嵩「ええ。試打やインプレッションを担当する人も
   その渡された前情報の意図に沿ってインプレッションするしか、
   おそらくできないはずなんです。

   まあ、そこにあえてメーカーが意図していない情報を加えるなら
   『こういう人には向きませんよ』という情報ぐらいですかね」

S様「ああ、そういう情報はいいですね」

徳嵩「ええ。プラスアルファできる情報って
   きっとそれぐらいなんじゃないかなと思います。

   でも、そんな『向かない人』の情報があっても
   じゃあ最終的にはどれを使えばいいんだって感じですよね、きっと」

S様「まあ、そうですよね。。。」

クラブ選びに絶対不可欠な情報とは…?

徳嵩「しかも雑誌って、自分に合ったゴルフクラブを選ぶのに
   決定的に重要な情報が、抜け落ちているんですよね」

S様「えっ? それって一体。。。何ですか?」

徳嵩「Sさんは、何だと思います?」

S様「いやあ。。。ちょっとわからないです(汗)」

徳嵩「答えは。。。Sさんのことですよ」

S様「えっ?」

徳嵩「当たり前ですけど、Sさんがどんな人かという情報は、
   その雑誌には書いてないですよね?」

S様「ええ。もちろんそうですね」

徳嵩「もう一度考えてみて下さい。
   どんなにクラブについての情報が豊富に
   そのゴルフ雑誌に書いてあったとしても、
   肝心のクラブを手にする人の情報がなかったら。。。」

S様「。。。」

徳嵩「クラブって、選べますか?」

S様「。。。いや、選べないと思います」

徳嵩「ですよね」

S様「なんか今、頭をガーンと殴られた気分です。
   今までそんなこと、考えたこともなかったので」

徳嵩「いや、もちろんクラブを選ぶには
   クラブそのものの情報も大切ですよ。

   でも、それ以上に必要な情報があるってことを、
   多くの人は見逃しているのかなと思うんです」

S様「確かにそうかもしれませんね」

徳嵩「ところでSさんは
   いつフィッティングを受けるんですか?」

S様「えっ?!
   あー、早速今日、フィッティングの予約をして帰ります!」

追伸:フィッティング募集停止中…

S様はその日、フィッティングを予約してお帰りになりましたが、
(チーム小原のレッスンはフィッティングが付いているコースが大半です)
そうではない一般の方向けのフィッティングは。。。

先々週に一時的に募集をしたものの、一瞬で枠が埋まってしまい、
現在受け入れることができない状態です。

フィッティングを検討されていた方には、申し訳ございません。

次回のご案内は未定ですが、このメルマガ上でもご案内しますので、
その時まで今しばらくお待ち下さい。
 
 

それでは、また次回。

徳嵩力一
 

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【注意】ラウンド前の方は見ないでください…

2017.07.19
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

もうすっかり梅雨が明けたような
天気が続いていますね。

お体の調子は大丈夫でしょうか?

この時期になると、コースはもちろん、
打ちっぱなしに行っても相当応える暑さに
なっていますから、十分に気をつけてくださいね。

さて、今日の話は

「【注意】ラウンド前の方は見ないでください…」という話。

先日、何気なくYouTubeを見ていたところ、
ゴルフにまつわるこんな曲を見つけました。

いちゴルファーとしては笑ってしまうのですが、
いざレッスンプロという目線で見てみると、
そうも笑っていられないと感じました。

というのも。。。

ゴルフはつらいよ

(音が出ますのでご注意ください)
↓ ↓ ↓

数年前にブレイクした芋洗坂係長さんが
2週間ほど前に発売なさった曲です。

ゴルファーなら誰もが“こういうことあるよね”と
思わず頷いてしまうような内容になっています。

歌詞の中に“こんなはずじゃなっかたのにな”という
言葉が何度も使われているところからも、
ゴルフの楽しさと哀愁が漂ってきています。

他にも、

・ダフリとトップが止まらない

・池が恐い

・寄せワン狙って大トップ

などなど、、、
あなたもこんな経験したことがあるのではないでしょうか?

ゴルファー同士なら、なんだか盛り上がりそうな
曲なので、是非聞いてみてください!

、、、と、普通のゴルファーならば、
ここで終わってしまうところですが、
僕はレッスンプロとして、そのまま放置するわけにはいきません。

なので、この曲で歌われているゴルフあるあるの対策を
1つずつ解説していきます。

ミスショット対策~ゴルフはつらいよ編~

まず、1番最初

朝一ショットは右の林へ

1番最初のティーショットは誰しもが緊張しますよね。

この時、スライスするは体が温まってないことで、
適切な捻転が出来てないことが原因です。

入念なストレッチ、素振りの時にトップの段階で
しっかり背中が飛球線の方向を向いているか、
そこをチェックしましょう。

あとは気負いせずにしっかり振り抜くことを意識しましょう。

バンカー直撃大目玉

バンカーに入れてしまった場合は、
まず出すことに集中しましょう。

ですが、もしバンカーのすぐそばにカップが
切られていたら、狙いたくなりますよね。

もし一か八かで狙うなら、砂の取る量を多くしましょう。

そうすることで振り抜いても
そこまで大きな当たりになることはありません。

ちょろったその先池の中

池超えやバンカー超えなど、障害物を
超えなければいけない場面ってありますよね。

そういう時にちょろったり、思うような高さが出ない原因としては
障害物を意識してしまい、体重が右に残ってしまうことがあげられます。

普段通りにやれば、あなたなら超えられますから、
しっかりと体重移動することを心がけましょう。

アプローチでトップ

アプローチでトップする場合、すくい上げるような動きを
してしまっていることがあります。

三角形の維持、クローズスタンスでスイング、もしくはミドルアイアンで
最初から転がすことを考えてもいいと思います。

ダフリとトップが止まらない

ダフリとトップが交互に出たり、止まらないという場合は体が
上下左右に動いてしまっていることが考えられます。

上下の動きはヒザの裏を意識しましょう。

左右の動きはバックスイングで右足の土踏まずに
体重を感じ、ダウンスイング移行は左足に体重を感じているか確認しましょう。

バーディ狙いの5メートル、外した返しも5メートル

パターがオーバーする傾向のある方は、
パッティングの際の強さももちろんありますが、
今使っているパターが本当に合っているか確認しましょう。

例えば、総重量の重いパターを使用している場合、
直進性は強くなる傾向にあります。

なので、オーバーするミスが多いのであれば、
重量の軽いパターを使ってみるのも1つの手です。

というように、解説してみました。

多くの方が悩まれているような悩みだけに、
一言で語り尽くすことは難しいですが、
まずはビジネスゾーンの振幅からチェックしてみてくだいね。

そして、最後の歌詞にもありましたが、ゴルフはたくさん悩むことがあるし、
進んでは戻りの連続ですが、やはりそれでも、

“ゴルフがやめられない”

今日もゴルフ楽しんでいきましょう!

追伸

僕が初めて出したプログラム

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コースマネジメントと言うと、
知ってはいるけどなんだか
よくわからないという方も多いと思います。

ですが、そんなあなたにこそ必要なのが
コースマネジメントの知識です。

しかも、知識と言っても心掛けることは一つだけ。
明日のラウンドから即実践出来ます。

次のご案内があるかどうかは未定なので、
是非この機会にご覧くださいね。

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