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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

結果を変えるのは技術なのかメンタルなのか

2026.03.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの

 
三浦璃来選手・木原龍一選手、
いわゆるりくりゅうペアの演技をご覧になりましたか?

 
ショートプログラムでは
思わぬミスが出て順位を落としました。

 
会場の空気も張りつめ、
日本中が固唾をのんで見守る展開でした。

 
しかし、翌日のフリー。

 
二人はまるで別人のような落ち着きで、
圧巻の演技を披露。

 
結果は世界最高得点での逆転優勝でした。

 
あの姿を見て、
私はあらためて「メンタルの力」の大きさを感じました。

 
そしてこれは、
私たちゴルファーにとっても決して他人事ではありません。

ミスのあとの“次の一打”がすべてを決める

ショートでの失敗。

 
あの時点で気持ちが崩れていても
不思議ではありません。

 
「取り返さなければ」
「失敗できない」

 
そう思えば思うほど、体は硬くなり、
本来の動きはできなくなります。

 
ゴルフでも同じです。

 
ティーショットで曲げた。
アプローチをダフった。
短いパットを外した。

 
その瞬間、頭の中に浮かぶのは
さっきのミスです。

 
しかしスコアを崩してしまう人は、

 
ミスショットのあとの一打、
そしてその後の一打も…と

 
まるで雪崩のように立て続けに
ミスを引き起こしてしまいます。

 
一方で、スコアをまとめる人は、
ミスを引きずらない。

 
「今できる最善」に集中する。

 
りくりゅうペアがフリーで見せたのは、
まさにこの姿勢でした。

 
過去ではなく、
次の演技にすべてを注いだ。

 
ゴルフも同じです。

 
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、
ミスの連鎖を断ち切る競技なのです。

結果を出す人は「平常心」を作っている

世界最高得点を出せたのは、
技術が急に上がったからではありません。

 
本来持っている力を、
大舞台でそのまま出せたからです。

 
ここにメンタルの本質があります。

 
ゴルフでも、
練習場では打てるのに
コースに出ると当たらない。

 
その原因の多くは、
技術不足ではなく、心の揺れやプレッシャーです。

 
焦り。
悔しさ。
不安。

 
これらがスイングを乱します。

 
ではどうするか。

 
特別な精神論ではありません。

 
・深呼吸を一つ入れる
・打つ前のルーティンを固定する
・結果ではなくプロセスに集中する

 
など、平常心を保つための自分なりのルーティンだけで、
心は驚くほど整えることができます。

 
大事なのは、
「平常心は偶然できるものではない」
ということです。

 
日々の取り組みによって作られるのです。

最後に・・・

ゴルフは18ホールの長い競技です。

 
どんなに上手い人でも、
必ずミスは出ます。

 
問題はミスをするかどうかではなく、
ミスのあとにどう振る舞うか。

 
ショートの失敗から、
世界最高得点へ。

 
あの逆転劇は、
技術以上にメンタルの勝利でした。

 
ピンチに陥ったときでも、
逆転のチャンスは必ずあります。

 
次のラウンドでミスが出たとき、
ぜひ思い出してみてください。

 
「今、この一打に集中できているか」

 
それだけで、
スコアの流れは大きく変えることができます。

 
 

<本日のおすすめ>

3パットを叩いてしまったり、
パーやバーディーのチャンスで
何度も外してしまったら、

「今日は調子が悪い日ではないか」

と自信を失ってきます。

「練習はしようと思っているけど、
 どうすれば本番で安定するかわからない」

と迷走するかもしれません。

もし、あなたがそんな悩みを抱えているなら
それはパターとの相性のせいかもしれません。

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[ビデオ]風速5mで飛距離は何ヤード変わる?

2026.03.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

まだまだ寒い日が続きますが、
暦の上ではもう3月。

ゴルファーにとって春は、
いよいよラウンドが増えてくる
楽しみな季節ですよね。

ですが同時、

ある“難敵”が現れる季節でもあります。

それが

「風」

です。

すでに2月中旬には
一部地域で春一番が発表されています。

つまりこれからのラウンドでは
風の影響を強く受ける場面が
どんどん増えてきます。

ここであなたに質問です。

例えば、

風速5m/sの風
この風が吹いていた場合、
ボールの飛距離が
どれくらい変わると思いますか?




実はこれ、

約10ヤード以上変わります。

しかも変わるのは
飛距離だけではありません。

・高さ
・スピン量
・横ズレ

すべてに影響します。

つまり、

風を考えないショットは
10ヤード以上ズレるショットを打っているのと同じ

ということなんです。

風は避けられない。でも、対策はできる。

ゴルフは自然の中で行うスポーツです。

・ホールによって風向きが変わる
・時間によって風が変わる
・林を抜けると急に強くなる

これは避けられません。

だからこそ大切なのは

風を読んだショットをする

です。

ホールが変われば当然風向きも変わりますし、
時間によっても風向きが変わってきますよね。

今日は風の攻略法について、
お話していきたいと思います。

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この春、ミスを減らしてスコアを変える

2026.03.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
3月に入り、
いよいよ春のラウンドシーズンが近づいてきましたね。

 
ニュースでも「春の陽気」という言葉が増えてきましたが、

 
実はこの時期、
ゴルファーにとって一番注意が必要なタイミングでもあります。

 
冬のあいだ体をあまり動かしていなかった状態から、

 
急に練習量やラウンド数を増やすと、

 
肩や腰、肘に大きな負担がかかり、
思わぬケガにつながることが少なくありません。

 
特に気温差の大きい3月は、
筋肉や関節がまだ完全に春モードになっていないため、

 
「当たりが薄い」
「なぜか距離が合わない」
「ミスが増えた」

 
そんな違和感が出やすい時期でもあります。

 
そこで今日は、
春本番を気持ちよく迎えるために、

 
ミート率を安定させるポイント
についてお話ししたいと思います。

スイングはきれい。でも当たりがわるい・・・

フォームは悪くない。
練習場ではそこそこ打てる。

 
それなのにコースへ行くと
ダフりやトップ、シャンクが出てしまう。

 
そんな方は、
ミート率が原因かもしれません。

 
ゴルフは「ナイスショットを増やす競技」ではなく、
「ミスを減らす競技」です。

 
ミート率が安定していないと、
同じように振っているつもりでも
飛距離がバラついてしまいます。

 
ミート率を安定させることは、
スコアアップへの最短ルートと言ってもいいでしょう。

ミート率を安定させるポイント

まず大切なのは、
スイング中の体の左右ブレを減らすこと。

 
冬の間に可動域が狭くなっていると、
無意識に体が流れやすくなります。

 
そこでおすすめなのが
肩から肩までのハーフスイングをベタ足で行う練習。

 
足の裏を地面に感じながら、
バックスイングでもフォローでも
かかとを浮かせないよう意識します。

 
これだけで体の軸が安定し、
芯でとらえる確率が上がります。

 
特にラウンド前のウォーミングアップとして
10球ほど行うと効果的です。

 
もうひとつ、ミート率が下がる大きな原因は
スイング中の目線のブレです。

 
「しっかり当てたい」

 
という気持ちが強くなると、
無意識にヘッドを目で追ってしまいます。

 
すると頭の位置が動き、
背骨の軸がズレ、結果的にミート率が下がります。

 
アドレスで決めた視界を
最後まで変えない。

 
頭をその場に置いてくるような意識で打ち抜く。

 
それだけで
インパクトの再現性は大きく変わります。

 
スマートフォンで自分のスイングを
正面から撮影してみると、

 
頭の上下動が意外と大きいことに
気づくかもしれません。

 
これはすぐに改善できるポイントです。

最後に・・・

まもなく訪れるゴルフのベストシーズンに
気持ちが高鳴る日々ですが、

 
まずは振り込むのではなく、
ぜひミート率を整えることから始めてみてください。

  
左右ブレを抑える。
頭を動かさない。

 
この2つを意識するだけで、
ボールは驚くほど安定してきます。

 
春のラウンドが本格化する前に、
「当たりの質」を高めておくこと。

 
それが、
今年のスコアを底上げする鍵になります。

 
どうせ打つなら、
気持ちよく芯を食ったショットを。

 
この春は、ミート率の高い一球を
積み重ねていきましょう。

 

<本日のおすすめ>

冬の間、ラウンド回数が減り、
「なんとなく感覚が鈍っている気がする…」

そんな不安を抱えたまま、
いよいよ春のゴルフシーズンが始まります。

久しぶりのラウンド。

いきなり結果を出したくありませんか?

実は、春一発目で“差がつく人”と“崩れる人”の違いは、
スイング練習量ではありません。

クラブでもありません。

スライス、フック、ダフリ……

そのミスを引き起こしているのは
スイング自体ではなく

足元に原因があるかもしれません。

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[ビデオ]スイングを安定させる“ひとつの意識”

2026.02.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイング中に力みを取ることができず、
悩んだことはありませんか?

「力みすぎ!もっと力を抜いて!」

そう言われても、
ゆるゆるに振れば飛ばないし、
クラブがすっぽ抜けそうな感覚もありますよね。

そこで今日お伝えしたいのは、
力を入れるべき“唯一のポイント” です。

それは――

「グリップ」

グリップは、
クラブが飛んでいかないように支える
唯一の接点です。

ですが、必要以上の握力は不要。
大切なのは
アドレス時の握力を、スイング中ずっと一定に保つこと。

「どのくらいの握力で握ることが
 正解なのか?」

それを今日の動画で
お伝えしていきたいと思います。

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ゴルフがくれた、もう一つの人生

2026.02.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
今日はいつもと趣向を変えて、
少しだけ「レッスンプロ」についてお話させてください。

 
ゴルフが好き。

 
きっといまこのメルマガを読んでくださっているあなたや、
私のレッスンを受けてくだっている方の多くの方がそうおっしゃいます。

私ももちろん、ゴルフが好きです。

  
でも、ゴルフだけではないですが、
「好き」を仕事にできている人は、実はほんの一握りです。

 
朝起きて向かう先がゴルフスタジオやゴルフ場で、
一日の大半をゴルフのことを考えながら過ごし、
目の前の生徒さんの上達を本気で考える。

 
こんなにも恵まれた環境は、なかなかありません。

 
もちろん、楽しいことばかりではありません。

 
私は「ビジネスゾーン」理論を基盤にレッスンをしていますが、
それでも海外の最新理論やクラブの情報、フィジカルやメンタル面の向上など、
日々学び続ける努力も必要ですし、

 
細かい感覚的な部分を言葉で伝えられるか、
伝達力やコミュニケーション力、指導力を
磨くための勉強も欠かせません。

 
しかし、そのすべてが「好き」の延長線上にある。

 
これほど幸せな仕事があるだろうか、と私は日々思うのです。

レッスンプロの最大の喜びは何か

レッスンをする上で1番の喜びは
生徒さんのスコアが縮まった瞬間でもありますし、
ベスト更新の報告をもらった瞬間でもあります。

 
でも、その喜びをもっと深掘ると、
その喜びは人の人生に関われることに繋がるっています。

 
ゴルフは単なるスポーツではありません。

 
定年後の生きがいになったり、
仕事の大切なご縁をつないだり、
親子の時間を豊かにしたり。

 
なので私はただ一方通行で
上達のためのノウハウを端的にお伝えするのではなく、

 
本気で上達を目指すゴルファーのゴルフ人生に私も本気で向き合い、
そしてゴルフ人生に責任を持つべきだと思っています。

 
「楽しくゴルフを続ける」「目指すスコアを達成する」そんな幸せなゴルファーを増やすために、

 
レッスンプロとしての責任を果たすには
画一的で再現性のあるメソッドが必要だと、私は考えています。

 
感覚任せではなく、
体系立てて、誰が教えても成果が出る形で。

 
私が長年伝えてきたビジネスゾーンの考え方も、
ゴルフ人生の「土台」を整えるためのものです。

 
土台が整えば、人は変わります。
変わった結果、ゴルフが楽しくなり、人生が前向きになる。

 
その変化を間近で見られる。
これ以上のやりがいはありません。

幸せなゴルファーを増やす循環

しかし、私にとってもう一つ別の喜びがあります。

 
それは、生徒さんが「仲間」になることです。

 
最初は一人の悩めるゴルファーだった方が、
ビジネスゾーンを学び、理論を理解し、自ら結果を出す。

 
「なぜ当たるのか」
「なぜ再現できるのか」

 
感覚ではなく理論で理解できたとき、
ゴルフは一気に楽しくなります。

 
そしてある日、

 
「好きなゴルフで生きていきたい」
「自分がそうだったように、今度は悩んでいるゴルファーのために、
 上達の喜び、ゴルフの楽しさを伝えたい」

 
これは、私にとって特別な瞬間です。

 
実は私のスタジオには、
元生徒さんから、いまはコーチとして共に活動している仲間が数多くいます。

 
もちろん簡単な道ではありません。

 
座学で理論を徹底的に学び、レッスン研修を重ね、
認定試験に合格した者だけがコーチとしてデビューします。

  
しかしそのプロセスを経たコーチたちは、
自信を持って生徒さんと向き合える。

 
私の弟子として理論を継承したコーチたちが、
日本全国でゴルフ人生と真摯に向き合い、
スイングを磨き、スコアを伸ばすサポートをしている。

 
そしてその中から、また次の世代のコーチが育ち、
やがてスタジオを任され、また誰かを育てていく。

 
レッスンプロとしての仲間が増え、
その一人一人が悩みを抱えるゴルファーを救っていく。

 
この「幸せなゴルファーを増やす循環」こそが、
私にとって何よりの誇りです。

 
今回、実際にその道を歩んでいるコーチとのリアルな話を動画としてちょこっとご紹介します。

 
なぜ生徒からコーチになろうと思ったのか。
どんな葛藤があったのか。そして今、何を感じているのか。

 
「好きなゴルフを仕事にする覚悟と喜び」について語っています。

 

人生の軸をゴルフに

 
自分一人が活躍すること以上に、
志を同じくする仲間が増えていくこと。

 
これ以上のレッスンプロ冥利はあるでしょうか。

 
もしあなたが、

 
・ゴルフが本当に好きで
・上達の喜びを誰かと分かち合いたいと思ったことがあり
・好きなことを仕事にできたら

と一度でも考えたことがあるなら、
私が取り組んでいるプロジェクトが
あなたの心に響くかもしれません。

 
人生は選択の連続です。

 
いまがそのタイミングじゃなかったとしても
いつかこの先の人生で巡り巡ってあなたの選択肢の一つになるかもしれません。

 
ゴルフを追求した先に待つ新しい選択を
ただ、知ること。

 
それだけで十分です。

 
私が取り組んでいるプロジェクトでは、
好きなゴルフを、誇れる仕事にする。

 
その選択肢が、あなたの人生にもあること。
決して特別な人だけのものではありません。

 
ですが、その選択を掴もうとする人には
覚悟をもって私も向き合う準備はできています。

 
ゴルフがくれた、もう一つの人生。
幸せなゴルファーを増やす側へ。

 
まずは、今どんな環境が用意されているのか。
それだけでも、こちらから知ってみてください。

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ー小原大二郎

 
<本日のおすすめ>

100切りを実現するゴルファーと、
なかなか達成できないゴルファー。

その違いを埋めるための
最も重要な要素。

それこそが「ショートゲーム」

ショートゲームを武器にすれば
100切り達成はかなり容易なものになります。

もしあなたが短期間で
スコアをあと10打縮めて、

100切り、そしてシングルを達成することを
望んでいるのであれば、

これがあなたの現状を打破する
スコアアップの切り札となるでしょう。

今、あなたが100y以内の
ショートゲームに自信がないのであれば、

この「3つのステップ」を試して、
ショートゲームをあなたの武器にして下さい。

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[ビデオ]今日だけは、少しだけ私の話を

2026.02.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、2月18日。
またひとつ、人生の節目を迎えました。

気づけば、
この世に生まれてから半世紀。

自分で言うのもなんですが、
なかなか感慨深いものですね(笑)

よろしければコメントで、
ぜひ祝福の声を頂けたら嬉しいです^^

さて。

節目を迎えた今、
自分の歩みを振り返ってみました。

たまに生徒さんから

「小原さんって、何歳からゴルフをしているんですか?」
「何でプロを目指そうと思ったのですか?」

こんな質問をいただきます。

「えー!前も言いましたよね?」
と言いたいところですが(笑)

私のことをまだ知らない方もいらっしゃると思うので、
改めてお伝えします。

私は18歳からプロを目指し、
ひたすら練習を重ねてきました。

そして2004年、
ツアープロ資格を取得しました。

あれから長い時間が経ちました。

そして、

このメルマガは、
なんと2012年12月からお届けしています。

毎日、毎週、
コツコツと発信を続けてきました。

その間、ずっと読み続けてくださっている
生徒さんがたくさんいらっしゃいます。

そんな皆さまに支えられて、今の私があります。

節目を迎えた今、
改めてこの場を借りてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございます。

ゴルフへの恩返し

私は、ずっとそう考えてきました。

これまで数え切れないほどのレッスンを行い、
さまざまなプログラムを配信してきたのも、
すべてその想いからです。

このメルマガも、そのひとつです。

私は、自分がゴルフを上達させたのではなく、
ゴルフが私を育ててくれたと思っています。

礼儀やマナー。
物事の考え方。
努力し続ける姿勢。

そして何より、

ゴルフしか取り柄がなかった私が、
こうしてゴルフを仕事にできていること。

それ自体が、
ゴルフから与えられてもらったものです。

だからこそ私は、

ゴルフで得たものは、
ゴルフに返していかなければならない。

そう思っています。

そのために、これからもあなたに、

「読んでよかった」
「やってみようと思えた」

そう感じていただけるサービスを、
これからも本気で作り続けていきます。

それが、私なりの恩返しです。

さて。

今日は、多くのゴルファーが悩んでいる
「スライス」についてお話します。

ゴルフの悩みの代表格とも言えるのが、
このスライスです。

スイング軌道、フェースの向き、
体の使い方など、さまざまありますが、

その中でも、
影響を与えているのが「グリップ」です。

今日は、
なぜグリップがそこまで重要なのかを
動画で詳しく解説しました。

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春ゴルフに差をつけるための30秒

2026.02.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
2月も半ばに入り暖かな日も増えたように感じますが、
まだこの時期はラウンドの回数が減ったり、
練習場へ行く足も少し遠のきがちになります。

 
実はこの「体をあまり動かしていない期間」のあとに、

 
急にスイングをすると、
思わぬケガにつながることが少なくありません。

 
冬場の運動不足からくる
筋肉系トラブルや関節の痛みも
時折話題に上がったりしますよね。

 
ゴルフも例外ではなく、
肩・腰・肘を痛めてしまう方は
冬の時期に一気に増えてきます。

 
だからこそ今の時期は、
「打つ前に、まず動かす」
これがとても大切になります。

最大限のパワーを引き出す

スイングにおいて
捻転は飛距離を伸ばすための
重要な土台になります。

 
下半身と上半身のねじれの差、
いわゆる「捻転差」を使うことで、
体はバネのように元へ戻ろうとします。

 
この反発力こそが、
クラブヘッドのスピードを生み、
結果として飛距離につながります。

 
背骨を軸にして回る意識を持つと、
スエーや伸び上がりといったミスも
自然と抑えられていきます。

 
筋力だけでなく、
どれだけスムーズに回れるか、

 
ここがいつまでも長く
ゴルフを楽しむためのポイントになっています。

 
体幹が強いのに飛ばない、
練習量はあるのに距離が伸びない。

 
そんなときこそ筋力ではなく
捻転を見直してみることをおすすめします。

捻転不足を解消する壁ストレッチ

体が硬い状態でスイングすると、
トップでパワーが溜まらず、
クラブが外から降りやすくなります。

 
結果として
スライスや引っかけなど、
方向の不安定さにつながります。

 
そこでおすすめなのが、
壁を使ったシンプルなストレッチです。

 
①体の右側を壁に向けて立ち、壁から30センチほど離れます

②体の右側と壁を平行にしたまま、右足を軽く前に出します

③頭の位置をなるべく動かさず、右方向へ体を回転させます

④手で壁をなぞるように触れながら、ゆっくり捻ります

 
ポイントは、無理にひねらないこと。

 
「伸ばしているな」と
心地よく感じる範囲で十分です。

 
左右それぞれ30秒×4セットほどでOKです。

 
入浴後の体が温まった状態で行うと
これだけでも翌日の体の軽さが変わってきます。

最後に・・・

このストレッチは1日や2日ではなく、
「少しずつ続ける」ことに意味があります。

 
1か月も続けると、
トップでの窮屈さや回りにくさが和らぎ、
スイングのリズムが自然と整ってきます。

 
ゴルフの上達というと、
ボールを打つ練習ばかりに
目が向きがちですが、

 
体の動きや柔軟性を整えることは、
スコアにも、飛距離にも、
そしてケガ予防にも直結します。

 
寒い2月は無理に振り込むよりも、
「動ける体をつくる時期」にして春に備えましょう。

  
春のラウンドが始まるころ、
きっとスイングの軽さと
飛びの違いを感じられるはずです。

  
<本日のおすすめ>

飛距離に悩む方の多くが、
一度は手に取るのが「飛び系アイアン」。

しかし、多くの「飛び系アイアン」は
実は、本来のスコアメイクを
難しくしている可能性があったのです。

・打感が硬くフィーリングが悪い
・球が上がらない、グリーンで止まらない
・見た目がゴツくて使いにくい、
 構えた時に違和感がある

そんな問題を解消する
「妥協ゼロの飛び系アイアン」を
実現するために動き出したのが、

日本の地クラブメーカー「フライハイト」

飛ぶアイアンのネガティブな部分をすべて排除したい。

カッコ良く、打感もやさしさも一切妥協しない
“本物の飛び系”を作りたい。

その思想から生まれたのが
こだわりを限界まで詰め込んだ
新アイアン「GXD MF-2」。

ただ「圧倒的に飛ぶ」だけではなく、
「上がって」「止まって」「打感」も妥協しない。

新時代の飛び系アイアンが
あなたのスコアメイクを一変させます。

飛び系の欠点”を克服した新アイアンをチェック:
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[ビデオ]なぜ同じ期間練習しても差が出るのか?

2026.02.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

なぜ、
一生懸命練習しているのに
なかなか上達しない人がいるのか。

その原因は、とてもシンプルです。

一度のスイングで、考えすぎている。

例えばドライバーを打つ時、

・テークバックはこのリズム
・トップでヘッドが下がらないように
・腰を切って
・インパクトはハンドファースト
・フィニッシュで体重を左へ

気づけば、
一打の中にいくつもの課題を詰め込んでいませんか?

ゴルフは悩みが尽きないスポーツです。
次から次へと直したいポイントが出てきます。

ですが、

全部を一度に直そうとすると、何も直りません。

これが上達できない人の共通点です。

では、伸びるびとの共通点とはなにか?

シンプルな方法かもしれませんが、
実は意外とこれが難しかったりします。

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スコアが伸びないときはドライバーを置いて、まずはコレ

2026.02.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
飛距離も方向性も悪くない。
なのにスコアだけが伸びない。

 
そのスコアアップを阻んでいる正体の多くは、
パターの安定感にあります。

 
300ヤード飛ばすようなドライバーショットは、
誰でもすぐに打てるものではありません。

 
筋力や柔軟性、練習量も必要です。

 
しかしパターは違います。

 
極端な体格差も、
特別なパワーも必要ありません。

 
にもかかわらず、
ドライバーの練習に比べて、

 
パターに割く時間は圧倒的に少ない。

 
ここに大きな伸びしろがあります。

 
パット数というのはスコアに直結します。

 
私がレッスンをさせていただく中でも、
「ドライバーが安定しないからスコアが悪い」
というご相談をよく受けます。

 
しかし、よくよく内容を見てみると、

 
OBの数よりもパット数の方がはるかに
短期間で改善できそうなケースが、

 
とても多いのです。

動かさないだけで、パターは変わる

スコアを一番早く変える可能性が高いパター。

 
スコアアップに繋げるために
まず最初にチェックしてほしいポイントがあります。

 
それは骨盤を固定すること。

 
これがとても重要です。

 
パターなのに距離が合わない、
方向が安定しない方の多くは、

 
ストローク中に骨盤が左右に動いています。

 
見た目には小さな動きでも、

 
体重移動が起きると
ヘッド軌道とフェース向きが微妙にズレ、

 
結果として距離も方向もブレます。

 
パターでは
大きな体重移動は基本的に必要ありません。

 
イメージとしては、
骨盤をその場に「置いてくる」感覚。

 
下半身はどっしり構え、
腿に軽く力を入れて安定させる。
そして上半身だけを振り子のように動かす。

 
これだけで距離感と方向性の再現性が
大きく変わってきます。

 
もしゴルフ仲間と練習する際には、
後ろから腰に軽く手を添えてもらうと、
固定の感覚がつかみやすくなります。

 
フォームづくりをするときのコツは、
最初からカップを狙いすぎないこと。

 
目標を決めて入れようとすると、
どうしても手先で調整してしまいます。

 
まずはカップを無視して、
ただ真っすぐ転がす。

 
骨盤を固定したまま、
上半身だけを動かす。

 
いわゆるショルダーストロークの感覚を
身体に覚え込ませることが先決です。

パターの距離感を合わせる

距離感というのは、
「強さ」で合わせるのか、
「振り幅」で合わせるのか、

 
迷った経験はありませんか?

 
距離感は理屈よりも、
身体に覚えさせる方が早いです。

 
そこでおすすめなのが
次のシンプルなドリルです。

 
1.距離は約5mから始める
 短すぎず長すぎない距離が最適です。

2.カップ、または目印になる物を置く
 ペットボトルやタオルでも構いません。

3.ラインに対してフェースを合わせる
 ここがスタートの基準になります。

4.狙いが定まったら一度カップを見る
 距離のイメージを脳に焼き付けます。

5.ターゲットを見たままストロークする
 ボールではなく距離に意識を向けます。

 
この練習では「打つ」よりも
「転がす距離をイメージする」ことが目的です。

 
距離感は目と身体の連動で育ちます。

 
パッティングの精度は
そのままスコアに直結します。

 
一打、二打と無駄なパットが減るだけで、
ラウンド後の数字は驚くほど変わります。

 
ショットを磨くことも大切ですが、
グリーン上の一打を磨くことも忘れずに
整えてみてくださいね。

  
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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[ビデオ]ショットの安定感が変わるポイント

2026.02.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「普段のラウンドのために
 曲がらないスウィングを覚えたい」

日頃からそう思って練習してる
ゴルファーはとても多いと思います。

ですが実際のラウンドでは、

・狙った方向に飛ばない
・ミスショットが続く
・なぜ曲がるのか分からない

こんな経験をされている方も
少なくありません。

しかし本当に大切なのは、

フェースの芯でボールを
とらえているかどうか。

どれだけスウィングを意識しても、
ミート率が安定しなければ、
ボールは真っ直ぐ飛んでくれません。

そして、このミート率を高めるために
欠かせない練習が、

「ビジネスゾーン」なんです。

あなたも日頃から、
ビジネスゾーンを意識されているかもしれませんが、

実はここに、
多くのゴルファーが見落としている
重要なポイントがあります。

それが、
腕で作る三角形をキープすることです。

この形を保てるようになるだけで、
インパクト時のミート率は
大きく変わってきます。

ところが、

正しいビジネスゾーンができていない方は、
意外にもとても多いんです。

間違った認識のまま練習を続けていても、
成果につながらないのは当然ですよね。

ビジネスゾーン練習で最も大切な、
「三角形キープ」の本当の意味とは…

続きを読む

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ダフりトップの連鎖を断ち切る土台

2026.02.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
家づくりでも、仕事でも、
土台が不安定なままだと、

 
どれだけ見た目を整えても、
あとから必ず歪みが出てきます。

 
なので土台というのは、
普段あまり意識されないけれど、
本当は一番大切な部分ですよね。

 
たとえばゴルフでも調子の良いラウンド中、
突然トップが出た経験はありませんか?

 
「え、今の何?」
「さっきまで普通に当たってたのに…」

 
そんな1球が出た瞬間、
一気に頭の中がザワつき始めます。

 
そして、その1打がきっかけで、
スコアが崩れてしまうことも少なくありません。

 
もし、そんな状態が続いているとしたら、
それは「形」ではなく土台が整っていない
可能性が高く考えられます。

動きを直す前に、足元を整える

ラウンド中、ダフリやトップが続くと、

 
「スイングを直さないといけない」
「動きが悪いんだ」

 
と頭の中でぐるぐると原因追求をしてしまい、

 
その結果、テークバック、トップ、
ダウンスイング、インパクトと、

 
スイング中に一気に直そうとしてしまうんですね。

 
しかしダフリもトップも両方出てしまう場合、
ほぼ間違いなく起きているのが、

 
スイング中の軸ブレです。

 
体の軸が左右に動いてしまうことで、

 
・ボールの手前に当たる
・逆に上を叩いてしまう

 
という真逆のミスが、
同じラウンド中に起きてしまうんですね。

軸が安定すると、何が変わるのか?

そしてこの軸ブレは体の上半身ではなく、
足元の使い方から生まれています。

 
見直すべきは「右足の土踏まず」

 
トップで右足の土踏まずに
しっかり重心を乗せられているか

 
という点です。

 
トップで重心が
右足の小指側や外側に流れてしまうと、

 
体ごと右にズレてしまいます。

 
するとそのまま打ってしまったり、
あるいは今度は左に戻そうとして
大きなブレが生まれてしまう。

 
結果として、
ダフリやトップが出やすくなってしまうんです。

 
トップで右足の土踏まずで
重心をしっかり受け止められると、

 
・背骨の位置が安定する
・体が左右に流れにくくなる
・その場でコマのように回転できる

 
こうした状態が自然と作られます。

 
すると、無理にスイングを直そうとしなくても、
ミート率は確実に上がっていきます。

練習で意識してほしい「本当の基準」

 
練習をするとき、
ぜひ意識してほしいことがあります。

 
それは、

 
「ナイスショットだったか」
「飛距離が出たか」

 
ではなく、

 
「正しい重心位置で構えられたか」
「正しい順序で体を動かせたか」

 
という点です。

 
結果ではなく、
準備とプロセスに意識を向けること。

 
それを繰り返していくことで、
正しい動きが体に染み込み、

 
コースでも安定したショットが
自然と出るようになります。

 
ゴルフが伸び悩んでいるときほど、
人は「動き」を変えようとします。

 
ですが本当に大切なのは、
動く前の準備、そして足元の土台です。

 
土台が整えば、その上の動きは
驚くほどシンプルになります。

 
もし今、ダフリやトップで悩んでいるなら、
ぜひ一度、足元を見直してみてください。

 
構えと重心が整うだけで、
今までとはまったく違う結果が
返ってくるかもしれません。

 
<本日のおすすめ>

「パットがスコアの約40%を占める」
「パットイズマネー」

これらの言葉が示す通り、プロアマ問わず、
パットはスコアに大きな影響を与えます。

スコアを変える最短ルートは、
パットをいかに再現性が高く、
シンプルに、直感的に成功率を上げられるか。

そのために、パター選びは非常に重要です。

もしあなたが、

・2~3mのパットがなぜか不安定
・練習通りに打ったはずなのに外れる
・日によって距離感・方向性が安定しない

そんな悩みを感じているなら、

最先端のテクノロジーを搭載したパターで
ラクにスコアを伸ばす道を選んでください。

パターは、スイングを変えずに
結果が最も早く変わるクラブ。

この1本が、あなたの今年のスコアを変える
最初のカギになるかもしれません。

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[ビデオ]タイガー・ウッズも重視する「グリップの真実」

2026.01.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ボールが左右に曲がってしまう」

この課題にあなたも一度は悩んだ事が
あるのではないでしょうか。

「真っ直ぐ打っているはずなのに曲がってしまう」

「いつも左右に曲がってしまう」

この原因には1つの共通点があります。

それが「グリップ」です。

ボールの曲がりについてスイングについて、
見直す方が多いと思うのですが、
実はグリップも重要なチェックポイントです。

タイガー・ウッズは、
グリップについてこんな言葉を残しています。

”グリップはスイングのすべての要素に関わってくる”

クラブフェースの向き、
アドレス、ボール位置、
そしてスイング軌道。

ゴルフグリップは、
これらすべてに影響しているのです。

グリップを変えることで、
フェースの向きが変わることは
ご存知の方も多いでしょう。

ですが、
ここまで影響していることを意識して
普段からグリップしていますか?

もしあなたが方向性や飛距離に悩んでいるなら、
一度グリップを見直してみてください。

続きを読む

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ミスの正体は振りではない

2026.01.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「最初が肝心」

 
これは昔からよく言われる言葉ですが、
ゴルフでもこの言葉の意味を痛感します。

 
ゴルフでは動き出す前の“構え”で
結果の大半が決まってしまうからです。

 
実際、コースで起きるミスの多くは、

 
・振り遅れた
・力が入った
・タイミングが合わなかった

 
そう思われがちですが、

 
よく見てみるとその前の「アドレス」で
すでにズレが生まれています。

 
方向性が安定しない。
スコアがまとまらない。

 
その原因はスイングを直す前に
見直すべき場所があるかもしれないんです。

なぜ「構え」が結果を左右するのか

ミスショットが出ると、

 
「今のは振り遅れたな…」
「力が入ってしまったな…」

 
とスイングに問題を見つけ出そうと
してしまうかもしれませんが、

 
でも実際には、振り始める前から
ミスの準備をしてしまっていることが
少なくありません。

 
まっすぐ構えているつもりでも、
実際には右や左を向いている。

 
その状態で振れば、
まっすぐ飛ばないのは
ある意味当然なんです。

 
動き出してからほんの一瞬のスイングは
一度動き出してしまうと、

 
途中で修正することができません。

 
つまり、スタート地点がズレていれば、

 
どれだけ良い動きをしても
ズレた結果にしかならない

 
ということです。

 
でも実際には、
振り始める前から
ミスの準備をしてしまっていることが
少なくありません。

 
まっすぐ構えているつもりでも、
実際には右や左を向いている。

 
その状態で振れば、
まっすぐ飛ばないのは
ある意味当然です。

 
アドレスでのズレは
そのまま弾道のズレとして
現れてしまうのです。

方向性を狂わせるアドレスの3つの落とし穴

では方向性が安定しないスイングに
共通して見られるアドレスのポイントはなんなのか?

 
まず1つ目は、グリップです。

 
グリップは、
クラブと体が唯一つながる部分。

 
ここでフェースが閉じやすい形なのか、
開きやすい形なのかが

 
ほぼ決まってしまいます。

 
多くのクラブにはグリップの中央に
ロゴマークがあります。

 
このロゴを基準に見たとき、
左手の親指が右側に寄りすぎていれば
フェースは閉じやすくなり、

 
逆に左側に寄りすぎていれば
フェースは開きやすくなります。

 
「振り方は変えていないのに、
左ばかり行く」「右ばかり出る」

 
そんな方は、まずグリップを
疑ってみてください。

 
次に2つ目が、前傾姿勢です。

 
アドレスで重要なのは、
腰を丸めることではありません。

 
股関節から骨盤を前傾させ、
背骨を自然に傾けること。

 
お辞儀をするようなイメージで
構えたとき体重が拇指球あたりに
乗っていればOKです。

 
この前傾が崩れると、

 
・インサイドに振りすぎる
・アウトサイドから下りやすくなる

 
など、スイング軌道そのものが
不安定になってしまいます。

 
そして3つ目が、アライメントです。

 
アライメントとは、
ターゲットに対する体全体の向きのこと。

 
多くの場合、
足の向きは合っていると言いますが、

 
実は一番ズレやすいのは
肩のラインなんです。

 
肩が左を向けば
アウトサイドインになりやすく、

 
右を向けば
インサイドアウトになりやすい。

 
つまり、アドレスの時点で
「どんなミスが出やすいか」まで
決まってしまうのです。

 
鏡や動画で肩のラインが
ターゲットラインと平行になっているか
ぜひ確認してみてください。

スイングを直す前に、立ち止まってほしい

ゴルフが伸び悩んでいるときほど、
人は「動き」を変えようとします。

 
ですが本当に大切なのは、
動く前の準備。

 
最初が整えば、その後の動きは
驚くほどシンプルになります。

 
「最初が肝心」

 
この言葉を、ぜひ次の練習やラウンドで
思い出してみてください。

 
構えを整えるだけで、
今までとはまったく違う結果が
返ってくるかもしれません。

 
<本日のおすすめ>

「長いパー3は乗る気がしない…」

「ドライバーは良かったのに、
2打目でミスして結局ボギー」

「アイアンで打つと低くて届かない、
グリーンに止まらない」

「UTはチョロ・引っかけ・ダフりが怖い」

もし1つでも心当たりがあるなら、

あなたが苦しんでいるのは
スイングの問題ではなく、

“クラブの選択”の問題かもしれません。

もし、あなたがラウンドで
120から180y先のグリーンが苦手なら

UR/ロングアイアンの代わりに
簡単に飛ばせてグリーンを狙える
第三の選択肢を手にして下さい。

中距離を狙う攻めのフェアウェイウッド:
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[ビデオ]難しい冬芝の対策はこれ

2026.01.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

2026年の初打ちに行かれた生徒さんから、
早速たくさんの声が届いています。

その中でも特に多いのが、
やはり、、、

「アプローチでダフった」
「ザックリしてしまった」

という声です。

冬になると、
夏場と違って芝が枯れ、
地面が乾燥して硬くなります。

すると、
ボールと地面の隙間が少なくなり、
クラブフェースをボールの下に入れるのが
一気に難しくなるんですね。

これが原因で、

・ダフリ
・トップ
・ザックリ

といったミスが起こりやすくなります。

冬芝でのアプローチはプロでも難しく、
状況によっては、
FWやUTを使って転がす判断をする選手も
少なくありません。

しかも、
ダフリやトップというのは、
一度出ると二度、三度と
連発しやすいミスです。

冬のゴルフは十分な対策が必要です。

そこで今からでも間に合う
冬芝対策をご紹介していきます。

続きを読む

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一振りの価値を高める

2026.01.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
たくさん練習しているのに、
なぜかスコアが変わらない。

 
そんな悩みを抱えている方は、
実はとても多いです。

 
練習場にも通っている。
家でも素振りをしている。

 
それでもラウンドに行くと、

 
ダフリが出る…
トップしてしまう…
スライス癖が直らない…

 
「これだけ練習しているのに、なぜ?」

 
そう感じてしまうのも無理はありません。

 
ですが、よくお話を聞いてみると、

 
その練習の多くが

 
「何も決めずに、ただ打っている時間」

 
になっているケースが非常に多いのです。

 
方向も、距離も、
意識するポイントも曖昧なまま
球数だけを重ねてしまっている。

 
ゴルフは、
練習量が多ければ必ず上達する
というスポーツではありません。

 
大切なのは、
1球にどれだけ意味を持たせられているか。

 
つまり、
量よりも「準備の質」なのです。

 
実践での経験というのは、
もちろん非常に重要です。

 
本番環境で練習のできないゴルフでは、
実際にラウンドをすることで
質の高い経験とスキルを得ることができます。

 
ひとりひとりが抱えている
スコアアップを阻む問題を改善すべく、
日々練習に取り組まれていると思います。

 
ただ、
どんなにラウンドに備えて練習していても、
本番でふとした瞬間にミスが出てしまう。

 
それは、
スイング中の一瞬で起きている「ズレ」が原因です。

 
そこで本日はミスを回避し、
スイングの再現性を高めていくための、

 
非常に効果的な練習方法を
ご紹介したいと思います。

一瞬のスイングで生まれるミス

ゴルフスイングは、
ほんの一瞬の動作です。

 
しかしその一瞬の中には、

 
・バックスイング
・トップ
・ダウンスイング
・インパクト
・フォロースルー
・フィニッシュ

 
と、非常に多くのチェックポイントが存在します。

 
実際のスピードで振っていると、

 
これらすべてを意識しながら
スイングすることはほぼ不可能です。

 
だからこそ、

 
「なんとなく当たった」
「今のは良かった気がする」

 
という感覚頼りの練習になり、
ミスの原因が分からないまま
球数だけを増やしてしまうのです。

 
この一瞬の動作で
自分の最高のパフォーマンスを
安定して発揮するためには、

 
日々のスイング作りが
非常に重要になります。

 
そこで効果を発揮するのが、
スローモーションスイングです。

スローモーションスイング

使用するクラブは何番でも構いません。

 
ポイントは、できるだけゆっくりと、
止めずに振ること。

 
時間をかけてスイングを行うことで、
筋肉には負荷がかかりますので、
無理のない範囲で行ってください。

 
できる方は、

 
1分かけて1スイング

 
ぜひチャレンジしてみてください。

 
私自身も、
スイングを整えたいときや、
ラウンド前の空き時間などに

 
このスローモーションスイングを
繰り返し行っています。

 
この練習の最大のメリットは、

 
・バックスイング
・トップ
・ダウンスイング
・インパクト
・フォロー
・フィニッシュ

 
それぞれの局面で、

 
「今、自分は何をしているのか」

 
を、はっきり感じ取れることです。

 
通常のスイングでは、
どうしても「1スイング=1ポイント」
になりがちです。

 
一瞬で終わってしまうため、
すべてを意識しきれません。

 
スローモーションスイングは、
1球の中に多くの気づきを生み出してくれます。

 
ぜひこの素振りを毎日10スイングほど、
ご自宅で日課にしてみてください。

 
球数を増やすのではなく、
1スイングの質を高める。

 
これが、スコアにつながる練習です。

 
量を重ねても変わらなかったゴルフが
「練習の中身」を変えた瞬間に

 
大きく動き出すことは、
決して珍しくありません。

 
今回はスローモーションスイングについて
ご紹介しました。

 
ぜひ、日々の練習メニューに取り入れ、
理想のスイング作りに役立ててみてください。

 

<本日のおすすめ>

スイングを大幅に変えたり、
無理に筋力をつけるのではなく、

正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…

それまでスイング改善したり、
色々な練習器具を使ってみても

なかなか達成できなかった
100切りを見事達成…

そして、100切り前は考えもしなかったという
90切り達成も手の届く範囲に…

距離計を、ラウンドで使用する
道具に足したことで、

正しい距離感を身に付けることができ、
コース戦略が大きく変わり、
スコアがどんどん良くなっていきました…

あなたの100切り達成を支える秘密兵器
ピンストライカーの実力とは?

https://g-live.info/click/pinst_hs2601/

 

 

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