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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]間違っているハンドファースト

2026.04.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

最近が気温も安定してきて、
本格的なゴルフシーズンですね。

練習でも、コースでも、

「いい当たりをしたい」
「飛ばしたい」

そんな声を多く耳にするようになりました。

私もこの季節になると、
ある悩みを持つゴルファーを多く見かけます。

それが、

「ハンドファーストを意識しているのに、
 うまくいかない」

というものです。

むしろ、

・球が弱い
・右に曲がる
・ミート率が悪い

こういった”逆の結果”になってしまっている方も
少なくありません。

もしあなたも同じような感覚があるなら
今日のポイントをぜひチェックしてみてください。

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たったコレだけでドライバーは安定する

2026.04.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ドライバーでスコアを崩すか、流れに乗るか。

 
実はそれは、
“最初の一打”でほとんど決まります。

 
ナイスショットでスタートできれば
その日のゴルフは一気に楽になりますし、

 
逆にティーショットで乱れると、
その後ずっと流れを引きずってしまう。

 
これは多くのゴルファーが
経験していることではないでしょうか。

 
特に、朝イチや午後イチ。

 
体もスイングもまだ馴染んでいない状態で、
いきなりドライバーを振る場面は、
どうしてもミスが出やすくなります。

 
だからこそ今日は、

 
「ここだけは外したくない」

 
そんな場面で使える、
ドライバーショットの成功率を高める
シンプルな方法をお伝えします。

あえて“短く持つ”という選択

方向性を安定させたいとき、
最も手軽で効果が出やすい方法。

 
それがクラブを短く持つことです。

 
やり方はシンプルで、
グリップのエンドいっぱいではなく、
少し余らせて握るだけ。

 
目安としては
指2〜3本分短く持つイメージです。

 
このとき大切なのは、
極端に短く持ちすぎないこと。

 
シャフト側を握りすぎてしまうと、

 
グリップが細くなり、
無駄に力みやすくなってしまいます。

 
あくまで「少し短く」がポイントです。

飛距離を落とさず、むしろ安定する理由

「短く持ったら飛ばないのでは?」

 
そう思うかもしれませんが、
実際は少し違います。

 
クラブが短くなることで
コントロール性が上がり、

 
無理に振ろうとしなくなるため、
スイングがコンパクトに整います。

 
その結果、

 
・芯に当たる確率が上がる
・ミート率が安定する
・無駄な力みが減る

 
こういった変化が起こります。

 
そして結果的に、
飛距離も大きく落ちることなく、
むしろ伸びるケースも少なくありません。

 
また、振り切りやすくなることで、
ヘッドスピードが自然と上がる方も多いです。

 
つまり、

 
「飛ばそうとして乱れる」状態から
「当てにいって結果的に飛ぶ」状態へ変わる

 
これが最大のメリットです。

ラウンド中でも使える“立て直しの一手”

この方法の良いところは、
スイング自体を変える必要がない点です。

 
フォームを修正するわけではないので、

 
・急にドライバーが曲がり出したとき
・プレッシャーがかかる場面
・とにかくフェアウェイに置きたいとき

 
こういった状況でも、
すぐに使える“応急処置”になります。

 
難しいことを考えず、
ただ短く持つだけ。

 
それだけでショットの安定感は
驚くほど変わってきます。

最後に・・・

ドライバーショットは、
「思い切り振ること」が正解とは限りません。

 
むしろ、いかに再現性の高いスイングで
フェアウェイに運べるか。

 
ここがスコアを左右します。

 
もし今、
ドライバーの方向性や安定感に
悩んでいるのであれば、

 
まずは一度、
クラブを少し短く持ってみてください。

 
たったそれだけで、

 
「こんなに違うのか」

 
そう感じていただけるはずです。

 
次のラウンドではぜひ、
“確実に前に進める一打”を
手に入れてください。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば
それだけ有利であることは間違いありません。

しかし、飛ばしだけが
スコアを縮める要素ではありません。

スコア全体の60%を占める
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。

さらに、次のホールのドライバーも
落ち着いて打つことができる。

つまりアプローチこそ
「スコアアップの最終兵器」なのです。

人よりも飛ばないゴルファーが
どうすればスコアで勝てるのか?

小原大二郎プロの
アプローチの集大成プログラム

「グリーン周り勝ち組宣言」

次のラウンドで10打縮める
スコアメイクに重要なアプローチ上達法の全てを、
あなたに公開します。

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[ビデオ]なぜ練習してもスコアが変わらないのか?

2026.04.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイングや打ち方は、
反復練習によって少しずつ身についていきます。

だからこそ、

「早く上手くなりたい」
「もっと安定して打ちたい」

そう思って、
練習量を増やしている方も
多いのではないでしょうか。

ですが、ゴルフの難しいところは、
たくさん練習したからといって、
必ずしも上達するわけではないということです。

10年以上ゴルフを続けているのに、
なかなか100が切れない。

これは決して珍しい話ではありません。

ここまで
「練習量」と「結果」が
綺麗に比例しないスポーツは、

もしかすると
ゴルフくらいかもしれません。

では、なぜ上手くならないのか?

この答えが簡単に分かれば
誰も苦労しませんが、

伸び悩んでいる人を
長く見てきた中で、

ある共通したパターンが
いくつもあることに気づきました。

そこで今日は、
上達が止まりやすい人の特徴と、

そこから抜け出すために必要な
考え方についてお話していきます。

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方向性が安定しないときに見落としがちなこと

2026.04.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
アイアンショットで
「右に出る」「左に引っかかる」
そんな方向性のバラつきに悩んでいませんか?

 
しっかり当たったはずなのに、
狙った方向に飛ばない…

 
この状態が続くと、
スコアメイクは一気に難しくなります。

 
実はこの原因の多くが、
ダウンスイングの“ほんの一瞬の動き”にあります。

方向性を崩す原因は「切り返し」

アイアンショットの方向性が安定しない原因として、
特に多いのが「切り返しの動き」です。

 
トップからの切り返しで、

 
・グリップが体の内側に入りすぎる
・クラブヘッドから先に下りてしまう
・腕が早く伸びてしまう

 
こうした動きが入ると、
スイング全体のバランスが崩れ、

 
結果として
振り遅れやフェースの開きにつながります。

 
その状態でインパクトを迎えると、
ボールは右へ左へとバラつき、
狙った方向に打ち出すことが難しくなります。

 
つまり、
「どこに振るか」ではなく、

 
どう下ろしてくるかで、
ボールの行き先はほぼ決まる

 
ということです。

2つのL字とグリップエンドの意識で安定

では、どうすれば
安定したダウンスイングができるのか。

 
ポイントはシンプルです。

 
トップでできた左腕とクラブの角度と右肘の角度。

 
この「2つのL字」を
崩さずに下ろしてくることです。

 
上手くいかない方の多くは、
このL字がほどけてしまい、

 
クラブヘッドが先に落ちて
腕が伸びた状態でインパクトに入ってしまいます。

 
これを防ぐために重要なのが、
グリップエンドの意識です。

 
ダウンスイングでは、

 
「グリップエンドをボールに向けて下ろす」

 
このイメージを持ってください。

 
まるで
ボールを串刺しにするような感覚です。

 
「そんなことをしたら当たらないのでは?」

 
と思うかもしれませんが、

 
実際には遠心力が働くことで、
自然とクラブヘッドが追いつき、

 
ちょうど良いタイミングでインパクトを迎えます。

最後に・・・

ショットの結果が気になると、
どうしてもヘッドの動きや球筋ばかりに
意識が向きがちです。

 
しかし、実際にスイングを安定させるためには、

 
「どこに意識を向けるか」

 
これが非常に重要になります。

 
今回お伝えしたように、
グリップエンドに意識を向けることで、

 
今まで気づかなかった動きや、
スイングのズレに気づけるようになります。

 
その結果、

 
・ミート率の向上
・方向性の安定
・再現性の高いスイング

 
これらすべてが手に入ります。

 
ぜひ練習場で、
「グリップエンドをボールに向ける」意識を持って
繰り返し試してみてください。

 
ラウンドでも自然にできるようになれば、
ショットは見違えるほど安定し、
スコアは確実に変わってきます。
 

<本日のおすすめ>

もしあなたが、

「あと一打」が入るかどうかで
スコアも気持ちも大きく変わる…

そんなパッティングの場面で、

・最後の一打に、もっと自信を持ちたい
・プレッシャーのかかる場面でも、迷わず構えたい

そう感じているのなら、、、

ひとつ、見ておいてほしいパターがあります。

それが「MASDAパター TYPE-L」

この「MASDAパター TYPE-L」は、
かつてジャンボ尾崎氏が愛用した名器の流れを受け継ぎながら、
現代の速いグリーンに合わせて再設計されたL字パター。

L字特有のの感性や操作性を残しつつ、
ヘッド重量をしっかり持たせることで、

構えた瞬間に感じる“頼もしさ”と
ストローク中の“ブレにくさ”が大きく向上しています。

ただ真っすぐ打てるだけではなく、
「自分の感覚で入れにいく」

そんなパッティングを求めている方は、
ぜひこの一本をお試しください。

https://g-live.info/click/masudapt/

 

 

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[ビデオ]パーか、大叩きか。その差はここで生まれます

2026.04.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、近藤プロとラウンドしてきました。

その様子を動画にしてみたのですが、
今回、見ていただきたいのは、

グリーンを狙う場面です。

ドライバーの豪快なショットや、
セカンドの精度に目が行きがちですが、

実はスコアを大きく左右するのは、
こういうグリーンを狙う一打や、
最後のパットだったりします。

ここで無理をするのか。
それとも安全にいくのか。
どこに外していいのか。

この判断ひとつで、
パーが見えるのか、
ボギーで収まるのか、
あるいは大叩きしてしまうのかが変わるからです。

大切なのは、
ただグリーンに乗せることではありません。

その次の一打まで考えて、
どこにボールを運んでいくか。

これが、コースマネジメントです。

今日は、そんな大事な場面で
どんなことを意識すればいいのか。

動画の中で、
わかりやすくお伝えしていきたいと思います。

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軽く振っているのに「なぜか飛ぶ」

2026.04.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「同伴者を抜き去りたい…」

 
「あと20ヤード飛べば、セカンドが楽になるのに……」

 
ゴルファーであれば、
飛距離への渇望は尽きることがありませんよね。

 
飛距離を伸ばすための条件の1つ、
「ヘッドスピード」を上げること。

 
しかし、多くの方がここで大きな勘違いをしています。

 
「一生懸命に筋トレをして、
重いものを力一杯振れば速くなる」

 
実はこれ、半分正解で半分は間違いなのです。

パワーとスピードの「ねじれ現象」

「ヘッドスピードを上げるために、
 重いバットを振り回しています」

 
という声をよく聞きます。

 
もちろん、重いものを振れば
スイングに必要な筋力(パワー)はつきます。

 
しかし、重いものばかりを振っていると、
脳は「ゆっくり動くリズム」を正しいものとして
記憶してしまうのです。

 
実は、パワーとスピードは相反する性質を持っています。

 
重いものを持ち上げる力と、
腕を鋭く速く振る感覚は別物。

 
スピードを上げるために本当に必要なのは、
筋肉を太くすることではなく、

 
「速く動け!」という信号を脳から筋肉へ送るための
「神経系のスイッチ」を入れることなのです。

脳の「リミッター」を外す練習法

では、具体的にどうすれば
スピードの壁を越えられるのか?

 
そのために、用意するのはものは2つです。

 
「重たいもの」(アイアン2本や練習用バット)と、
「軽いもの」(練習用スティックや、なければ逆さに持ったドライバー)です。

 
ステップ1:重いもので「体幹の連動」を確認

 
まずは重いクラブで、ゆっくりと5〜10回素振りをします。

 
ここで大切なのは、
手先で振らずに「ビジネスゾーン(腰から腰)」の動きを意識し、
下半身のリードで振ること。

 
重さによって、自然と体全体を使ったスイングが促されます。

 
ステップ2:軽いもので「スピードの記憶」を上書き

 
次に、軽いスティックに持ち替えて、
同じく5〜10回素振りをします。

 
重いものを振った直後に軽いものを持つと、
驚くほど速く振れるはずです。

 
この時、「ビュンッ!」という風切り音が、
常に体の左側(フォロー側)で鳴るように意識してください。

 
ステップ3:交互に繰り返す

 
「重い→軽い」を1セットとし、3〜5セット繰り返します。

 
この交互の刺激が、脳にかかった
「これ以上速く振れない」というリミッタ)を外してくれるのです。

正しい「速さ」を体に叩き込む

練習頻度としては、
週に1回では効果が出にくいため、

 
最低でも週2回、
できれば週3回取り入れてみてください。

 
1回の練習は、重たい → 軽いを1セットとして
体に無理のない範囲で3〜5セット程度が目安です。

 
この練習をより効果的に、
そしてスイングを壊さずに行うための秘訣があります。

 
それは、「ベタ足」で行うことです。

 
速く振ろうとすると、どうしても体が開いたり、
右足が早く浮いてしまいがちです。

 
あえて両足の裏をベタッと地面につけたまま振ることで、
土台が安定し、ヘッドが走る「遠心力」を最大限に利用できるようになります。

 
ヘッドスピードが「1m/s」上がれば、
飛距離は約5ヤード伸びます。

 
このトレーニングを週に2〜3回、
1ヶ月続けてみてください。

 
最後に一つだけ、注意点があります。

 
軽いものを振る際、
単に「腕を振り回す」だけにならないよう気をつけてください。

 
スピードとは、「正しい軌道」と「正しい連動」
があって初めて飛距離に変わります。

 
「フェースの向き」と「軌道」を意識しながら、
その中で最高速を出す。

 
「力まなくても、勝手にヘッドが走る」

 
この感覚を掴んだとき、
あなたのドライバーショットは劇的に進化します。

 
ぜひ、練習場やご自宅のお庭で試してみてくださいね。
 

 

<本日のおすすめ>

距離で迷わない。
番手で迷わない。
その一打に、確信が持てる。

その結果、“無駄な1打”が消えていく。

それを実現するのが、
GARMINゴルフウォッチ
最新モデル「Approach S50」です。

高精度GPSと抜群の視認性で、
狙うべき距離を瞬時に表示。

しかも、ボール1個分よりも軽く、
わずか29gの軽さでスイングの邪魔をしない。

高い鮮明度を誇るAMOLEDディスプレイで、
強い日差しの下でも抜群の視認性。

もしあなたが、

「あと5打、縮めたい」
「無駄なミスを減らしたい」

そう思っているなら、
この春、あなたのスコアを確実に変えるでしょう。

詳細はこちら:
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[ビデオ]スコアを縮めるなら、まずはパターです

2026.04.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は、ゴルフ好きなあなたに
ぜひ改めて考えていただきたいことがあります。

突然ですが、質問です。

他のゴルファーと差をつけるなら、
どのクラブだと思いますか?

ドライバーでしょうか。
アイアンでしょうか。
それともアプローチでしょうか。

もちろん、どれも大事です。

ですが、
私が「いちばん差がつく」と思っているのは、

パターです。

なぜなら、
どれだけドライバーで飛ばしても、
どれだけアイアンが切れても、
どれだけアプローチで寄せても、

最後にカップへ入れなければ、
そのホールは終わらないからです。

ゴルフというゲームは、
結局「入れてなんぼ」です。

逆に言えば、
パターを良くすれば、
確実に打数を減らせます。

しかもパターは、
飛距離を一気に20ヤード伸ばすような話よりも、
ずっと現実的にスコアへ直結します。

多くの方が、

「もっと飛ばしたい」
「もっといい球を打ちたい」
「もっとかっこいいスイングをしたい」

そう考えて練習します。

もちろん、その気持ちはよく分かります。
ゴルフはナイスショットが気持ちいいですからね。

でも、
スコアカードに書かれる数字を本当に減らしてくれるのは、
実はパターだったりするんです。

それなのに現実はどうかというと、
ほとんどのアマチュアゴルファーが
パターを十分に練習していません。

打ちっぱなしでは1時間も2時間も打つのに、
パター練習はラウンド前に少し転がすだけ。

これでは、
もったいないんです。

今日はそんなあなたに向けて、
スコアアップへ直結する
パターのワンポイントアドバイスをお話ししたいと思います。

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力みを取ろうとして逆効果になっていませんか?

2026.03.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
コースに出たときや、
練習場で打っているとき――

 
「ここは決めたい」という場面で、
つい力んでしまった経験はありませんか?

 
本当はリラックスして振りたいのに、
プレッシャーがかかるほど体に力が入り、
ミスショットが出てしまう…

 
実はこの力みは、
多くのゴルファーが抱えている共通の悩みです。

 
力みを改善するうえで、最も重要なのが
「アドレス時のグリッププレッシャー」です。

 
多くの方が勘違いしているのが、
「最初は力を抜いたほうがいい」という考え方。

 
実はこれ、逆効果です。

力みの原因は“アドレスの握り方”にある

アドレスで握りを緩くしすぎると、
スイング中に無意識に握り直してしまい、
その瞬間に“力み”が発生します。

 
だからこそ大切なのは、
最初から適度な強さでしっかり握っておくこと。

 
そしてそのうえで、

 
・左右10本の指で均一に握る
・どちらかの手に偏らない

 
この状態を作ることが重要です。

 
目安としては、

 
男性:3〜5割程度の力感
女性:6〜7割程度の力感

 
この強さでアドレスを作り、
その“状態を変えない”ことがポイントです。

スイング中に変えないことが最大のポイント

アドレスで作ったグリッププレッシャーは、
スイング中ずっとキープする必要があります。

 
ミスが出る原因の多くは、
この“握る強さの変化”にあります。

 
・インパクトで強く握ってしまう
・途中で緩んでしまう

 
こうした変化が、ショットのバラつきを生みます。

 
これを防ぐためには、
練習の中で「意識の向け方」を変える必要があります。

 
おすすめは、
肩から肩までのコンパクトスイングでの反復練習。

 
そしてもう一つ重要なのが、

 
ボールの行方ではなく、グリップの圧力に集中すること。

 
打った後に、

 
「今、握りは変わらなかったか?」

 
これを毎回チェックしてください。

 
飛距離は6〜7割で十分。

 
それよりも、“一定に握り続けられたか”の方が重要です。

 
この意識で練習を繰り返すことで、
自然と力みのないスイングが身についていきます。

最後に・・・

力みをなくすために本当に重要なのは、
スイング中のテクニックではなく「アドレスの作り方」です。

 
・アドレスで適度にしっかり握る
・10本の指で均一に握る
・その強さを最後まで変えない

 
この3つを徹底することで、
プレッシャーのかかる場面でも
安定したショットが打てるようになります。

 
まずは練習場で、
“握りの強さを変えないスイング”を体に覚えさせてみてください。

 
それが、力みを根本から解消する一番の近道です。

 
この春は、再現性の高いスイングで
安定したゴルフを手に入れていきましょう。

 
ぜひ参考にしてみてください。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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[ビデオ]最初の一打で崩れないために大事なこと

2026.03.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は、
スコアアップのための考え方について
お話していこうと思います。

さて、質問です。

あなたは、良いスコアを出すために
最も必要なことは何だと思いますか?

・ドライバーの飛距離を伸ばす
・ミスを減らす

この質問をすると多くの方が
こう答えます。

もちろん、どちらも大切です。

ですが、スコアアップを目指すなら
もう少し大きな視点で考える必要があります。

あなたも
「スコアアップにはショートゲームが大事」
と聞いたことがあるかもしれません。

なぜそう言われるのか。

それはシンプルで、
実際のラウンドではショートゲームの比率が高く、
そこを改善することで、
スコアは確実に縮まりやすいからです。

もちろん、
ショートゲームだけで全てが決まっているわけではありません。

ですが、上達するほど、
ベストスコア更新に必要なのは
たった1打、たった2打になってきます。

その重たい1打を縮めるために、
ショートゲームの強化は欠かせません。

今日は「スコアアップのための思考」について
お話します。

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スイングより先に見直すべきはコレ

2026.03.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「うわっ…右にボールが曲がっちゃった…」

 
コースレッスンに行くと、
こんな光景を本当によく目にします。

 
練習場でもコースでも、
「芯に当たった!」という手応えがあったのに、

 
なぜかボールは右へ、あるいは左へ…

 
そんな経験、あなたにもありませんか?

 
芯でとらえたからには、
やっぱり真っ直ぐ飛んでほしいですよね。

 
では、そのために必要なことは何でしょうか?

 
多くの場合ボールが曲がった時や
ダフり、トップが出た時、

 
その原因を「スイング」に求めようとします。

 
もちろんスイングも大切です。

 
ですが実は、
 

スイングの前に、すでにミスが確定している
ケースが非常に多いのです。

ボールの方向性を決める「3つのライン」

その原因こそが、「アドレス」です。

 
アドレスには、ボールの方向性を大きく左右する
重要な基準があります。

 
それが、次の「3つのライン」です。

 
・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン

 
この3つがターゲットラインに対して平行でないと、

 
どんなに良いスイングをしても、
ボールは簡単に曲がってしまいます。

 
では、なぜこの「3つのライン」が重要なのか?

 
それは、方向性を安定させるだけでなく、
自分でチェックできるからです。

 
ゴルフは基本的に一人で練習するスポーツです。

 
だからこそ、「自分でズレに気づけるかどうか」が
上達スピードを大きく左右します。

足元は揃っている、けど?

特に多いのが、
「スタンスラインだけを意識している」ケースです。

 
確かに足元は揃っている。

 
でも実は、肩のラインが右を向いている。
あるいは左を向いている。

 
こういった状態が非常に多いのです。

 
実際、ボールの曲がりに対して
最も影響が大きいのは「肩のライン」です。

 
スタンス(足)の向きは、
意外にも影響はそこまで大きくありません。

 
ですので、まずやるべきことはシンプルです。

 
ターゲットラインに対して、
肩のラインを平行にすることから意識してみましょう。

最後に・・・

もし自分では分かりにくい場合は、
胸にクラブを当てて確認するのがおすすめです。

 
クラブの向き=自分の肩の向きになるので、
今どこを向いているのかが一発で分かります。

 
そして慣れてきたら、

 
・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン

 
この3つすべてを、
ターゲットラインと平行に揃えていきましょう。

 
ただし、いきなり全部やろうとしなくて大丈夫です。

 
まずは一番影響の大きい「肩」から。

 
ここが整うだけで、
ボールの方向性は驚くほど安定してきます。

 
芯に当たっているのに曲がる…

 
その原因は、
スイングではなく「構え」にあるかもしれません。

 
ぜひ一度、あなたのアドレスを見直してみてください。

 
それだけで、
今までのショットがまるで別物のように
変わる可能性があります。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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[ビデオ]最初の一打で崩れないために大事なこと

2026.03.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「朝一のドライバーショットで、いつもミスしてしまう…」

この悩み、実はとても多いです。

ラウンドのスタートホール。

まだ体も気持ちも完全には整っていない中で、
いきなりドライバーを握る。

しかも同伴者が見ている。
後ろの組も待っている。

「ナイスショットしなきゃ」と思えば思うほど、
体は固くなっていきます。

昔、私自身もそうでした。

ゴルフを始めた頃は、
朝一のティーショットになるとガチガチに緊張して、
思うように振れませんでした。

練習場では普通に打てるのに、
コースに出ると急に別人みたいなスイングになる。

きっとあなたも、
一度はこんな経験があるのではないでしょうか。

でも安心してください。

朝一のドライバーが難しいのは、あなたのセンスがないからでも、
技術が足りないからでもありません。

多くの場合、原因はとてもシンプルです。

今日は、朝一や午後一のドライバーショットでミスを減らし、
成功確率を上げるためのポイントをお伝えします。

そのキーワードが、「ベタ足スイング」です。

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どんなときも再現性の高いスイングがスコアを作る

2026.03.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
3月に入り、暖かい日も増えてきて、
待ちに待った春のゴルフシーズン。

 
ですが…

 
この時期になると
ゴルファーの皆さんからよく聞く悩みがあります。

 
それが「花粉症」です。

 
くしゃみや鼻水、目のかゆみが
ラウンド中に起きると、

 
集中力が切れてしまって
ゴルフどころじゃなくなってしまいますよね。

 
オフシーズンである冬を越え、
やっと訪れたゴルフ日和かと思ったら
花粉症で思う存分楽しめない、なんて。

 
私の花粉症なのでよくわかります。

 
ですが花粉症にしろなんにせよ、
こうした状況でもスコアを崩さないゴルファーには
ある共通点があります。

 
それは「スイングの再現性を高める基本」が
しっかりできているということです。

集中力が落ちるときほどチェック

ゴルフは長時間屋外で行うスポーツなので
環境や体調の変化で集中力が落ちてしまうこともあります。

 
こういう時に起きやすいのが、
スイング中の「体のブレ」です。

 
集中が途切れると、
無意識のうちに体が左右に流れたり、
前後のバランスが崩れたりします。

 
これがダフリやトップといった
ミスショットの原因になります。

 
そこで意識していただきたいのが、
スイング中の背骨の軸です。

 
アドレスをしたら、
背骨の位置を中心にして
体が回転するイメージを持ってください。

 
この軸が安定していると、
多少集中力が落ちていても
スイングの形が崩れにくくなります。

 
おすすめの練習は
ビジネスゾーンのスイング。

 
肩から肩までの振り幅で
コンパクトにスイングすることで、

 
体の軸を保ったまま
インパクトを迎える感覚を養うことができます。

 

この練習を続けていくと、
スイングの再現性が高まり、
ラウンド中のミスも減っていきます。

どんなときも

特に今の時期、
花粉症の方ですと春のゴルフでは
体調や集中力が万全ではないこともあります。

 
そんなときほど大切なのは、
無理に飛ばそうとしないことです。

 
調子が悪い日に大きく振ろうとすると、
スイングのバランスが崩れやすくなります。

 
むしろ意識してほしいのは、
コンパクトなスイングです。

 
バックスイングを少し小さめにして、
体の回転を中心にボールを運ぶ。

 
このイメージで振ると、
インパクトの精度が高まり、
ミート率が安定してきます。

 
結果として大きく振ったときと
飛距離がそれほど変わらないケースも多いのです。

最後に・・・

どんな時もスコアをまとめるゴルファーは
フルスイングよりコントロールショットで
スコアを作っている場面が多くあります。

 
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、
ミスを減らす競技です。

 
花粉症の時期は特にコンパクトに振ることで
安定したショットを積み重ねていきましょう。

 
春はゴルフにとって
最高のシーズンです。

 
しかし同時に花粉症などの影響で
体のコンディションが崩れやすい時期でもあります。

 
そんなときこそ、

 
・スイングの軸を意識する
・コンパクトなスイングを心がける

 
この2つを意識してみてください。

 
これだけで
ショットの安定感は大きく変わります。

 
春のラウンドを気持ちよく楽しむためにも、
無理に振り回すのではなく、

 
安定したスイングでコースを攻略し、
ベストスコア達成に近づいていきましょう。

 
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・朝一に最高のティーショットを打つ
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など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
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[ビデオ]アイアンの精度を上げるコツ

2026.03.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

少しずつ春らしい日も増えてきましたね。

朝晩はまだ冷える日がありますが、
日中は体を動かしやすい季節になってきました。

ゴルフに行くのが楽しみになるこの時期、
せっかくならならショットの精度も
一段と上げていきたいところです。

今日は、アイアンショットの
方向性を安定させるポイントについて
お話していこうと思います。

アイアンを打っていて、

「狙った方向に出ない」
「右にも左にも散ってしまう」
「しっかり打ったはずなのに方向がバラつく」

そんなお悩みを感じたことはありませんか?

方向性が安定しない原因はいくつかありますが、
その中でも見落とされやすいのが、
切り返しでのグリップの向きです。

多くの方は、トップから切り返す時に
グリップエンドが体の内側に入り過ぎてしまったり、

腕が伸びてしまって
クラブヘッド側から下りてくる形になってしまいます。

こうした動きになると、
振り遅れやフェースのズレが起こりやすくなり、
結果としてボールの方向性が安定しなくなってしまうんですね。

逆に言えば、
このポイントを少し意識するだけでも、
アイアンショットの安定性は大きく変わってきます。

そこで今日は、
ダウンスイングで意識していただきたいポイントを
解説していきます。

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結果を変えるのは技術なのかメンタルなのか

2026.03.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの

 
三浦璃来選手・木原龍一選手、
いわゆるりくりゅうペアの演技をご覧になりましたか?

 
ショートプログラムでは
思わぬミスが出て順位を落としました。

 
会場の空気も張りつめ、
日本中が固唾をのんで見守る展開でした。

 
しかし、翌日のフリー。

 
二人はまるで別人のような落ち着きで、
圧巻の演技を披露。

 
結果は世界最高得点での逆転優勝でした。

 
あの姿を見て、
私はあらためて「メンタルの力」の大きさを感じました。

 
そしてこれは、
私たちゴルファーにとっても決して他人事ではありません。

ミスのあとの“次の一打”がすべてを決める

ショートでの失敗。

 
あの時点で気持ちが崩れていても
不思議ではありません。

 
「取り返さなければ」
「失敗できない」

 
そう思えば思うほど、体は硬くなり、
本来の動きはできなくなります。

 
ゴルフでも同じです。

 
ティーショットで曲げた。
アプローチをダフった。
短いパットを外した。

 
その瞬間、頭の中に浮かぶのは
さっきのミスです。

 
しかしスコアを崩してしまう人は、

 
ミスショットのあとの一打、
そしてその後の一打も…と

 
まるで雪崩のように立て続けに
ミスを引き起こしてしまいます。

 
一方で、スコアをまとめる人は、
ミスを引きずらない。

 
「今できる最善」に集中する。

 
りくりゅうペアがフリーで見せたのは、
まさにこの姿勢でした。

 
過去ではなく、
次の演技にすべてを注いだ。

 
ゴルフも同じです。

 
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、
ミスの連鎖を断ち切る競技なのです。

結果を出す人は「平常心」を作っている

世界最高得点を出せたのは、
技術が急に上がったからではありません。

 
本来持っている力を、
大舞台でそのまま出せたからです。

 
ここにメンタルの本質があります。

 
ゴルフでも、
練習場では打てるのに
コースに出ると当たらない。

 
その原因の多くは、
技術不足ではなく、心の揺れやプレッシャーです。

 
焦り。
悔しさ。
不安。

 
これらがスイングを乱します。

 
ではどうするか。

 
特別な精神論ではありません。

 
・深呼吸を一つ入れる
・打つ前のルーティンを固定する
・結果ではなくプロセスに集中する

 
など、平常心を保つための自分なりのルーティンだけで、
心は驚くほど整えることができます。

 
大事なのは、
「平常心は偶然できるものではない」
ということです。

 
日々の取り組みによって作られるのです。

最後に・・・

ゴルフは18ホールの長い競技です。

 
どんなに上手い人でも、
必ずミスは出ます。

 
問題はミスをするかどうかではなく、
ミスのあとにどう振る舞うか。

 
ショートの失敗から、
世界最高得点へ。

 
あの逆転劇は、
技術以上にメンタルの勝利でした。

 
ピンチに陥ったときでも、
逆転のチャンスは必ずあります。

 
次のラウンドでミスが出たとき、
ぜひ思い出してみてください。

 
「今、この一打に集中できているか」

 
それだけで、
スコアの流れは大きく変えることができます。

 
 

<本日のおすすめ>

3パットを叩いてしまったり、
パーやバーディーのチャンスで
何度も外してしまったら、

「今日は調子が悪い日ではないか」

と自信を失ってきます。

「練習はしようと思っているけど、
 どうすれば本番で安定するかわからない」

と迷走するかもしれません。

もし、あなたがそんな悩みを抱えているなら
それはパターとの相性のせいかもしれません。

もし、あなたがクリアな打感と
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安定した最善のパット数で回りたいなら、、、

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[ビデオ]風速5mで飛距離は何ヤード変わる?

2026.03.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

まだまだ寒い日が続きますが、
暦の上ではもう3月。

ゴルファーにとって春は、
いよいよラウンドが増えてくる
楽しみな季節ですよね。

ですが同時、

ある“難敵”が現れる季節でもあります。

それが

「風」

です。

すでに2月中旬には
一部地域で春一番が発表されています。

つまりこれからのラウンドでは
風の影響を強く受ける場面が
どんどん増えてきます。

ここであなたに質問です。

例えば、

風速5m/sの風
この風が吹いていた場合、
ボールの飛距離が
どれくらい変わると思いますか?




実はこれ、

約10ヤード以上変わります。

しかも変わるのは
飛距離だけではありません。

・高さ
・スピン量
・横ズレ

すべてに影響します。

つまり、

風を考えないショットは
10ヤード以上ズレるショットを打っているのと同じ

ということなんです。

風は避けられない。でも、対策はできる。

ゴルフは自然の中で行うスポーツです。

・ホールによって風向きが変わる
・時間によって風が変わる
・林を抜けると急に強くなる

これは避けられません。

だからこそ大切なのは

風を読んだショットをする

です。

ホールが変われば当然風向きも変わりますし、
時間によっても風向きが変わってきますよね。

今日は風の攻略法について、
お話していきたいと思います。

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