作成者別アーカイブ: 小原 大二郎

小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]ついに最終!スライス改善プログラム

2022.10.07
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

寒いですね~(笑)

先週まで半袖で過ごしていましたが、
慌てて長袖の服を出しました。

急に気温も低くなり、
ようやく秋を感じられるようになってきました。

気温の変化も大きい時期ですので、
みなさん体調には十分気をつけて下さいね!

今週はタイトルにもある通り、
スライス改善プログラムがいよいよ最後になりました!

今日まで5週に渡ってお伝えしてきた
スライス改善プログラム。

こちらに第1弾~第4弾までの内容をまとめましたので、
もし、見逃してしまったという人は
こちらからチェックしてみてくださいね!

第1弾:スライス撲滅プロジェクト開始!

第2弾:スライス改善!第2弾!今回は…

第3弾: 第3弾!今日のプログラム内容は…

第4弾:スライス改善プログラム!いよいよ終盤へ!

最後の今日は、
前傾キープについてお話していこうと思います。

多くのゴルファーが前のめりになった
セットアップをしています。

重心が前にあると、
スイング後半でボールに近づく動きが発生し、
前傾姿勢が崩れやすくなります。

また筋肉も十分に使えず、
飛距離もロスしてしまいます。

これが解決できるとスライス改善に繋がるのはもちろん、
ミート率アップにもなります!

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本番こそ!ドライバーショットで失敗しないために。

2022.10.03
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

1打目が成功するかしないか?

その日一日のラウンドの流れを
決定づけてしまうと言っても
過言ではないですよね。

1打目でナイスショットがでれば
その日1日が良い流れのまま進行できますし、

もし、スライスやフック、
ダフリといったミスショットになってしまえば、

「挽回しなくちゃ」「次のホールではミスできない」

このようにプレッシャーを抱えたまま
ラウンドを進めていくことになってしまいます。

では、1日のラウンドを左右する
大事な1打目を成功させるために、
普段の練習場ではどんな練習をしたらいいのか?

そして、コースではどういう意識を持って
スイングしていけば成功率を高めることができるのか?

ミート率を高めるスイング



一打目の成功率を高めるために
行っていただきたいのが、肩から肩のスイングです。

これまで、ビジネスゾーンの小さな振り幅から
フルスイングまで状況や目的に応じてご紹介してきました。

ビジネスゾーンの振り幅というのは、
腰から腰の小さな振り幅ですね。

ビジネスゾーンの振り幅はミート率が高いのですが、
ビジネスゾーンの振り幅でドライバーでのショットですと、
あまりにも飛距離をロスしてしまいます。

そこで、コース場でミート率を上げるためには、
肩から肩の振り幅のスイングを行うことが
スイングの成功率を高めるポイントになります。

ただ、

肩から肩の振り幅のスイングですと
飛距離が落ちてしまうんじゃないか?

と心配されるかもしれないのですが、

およそ1割~2割程度、飛距離は落ちてしまいます。

ただ、飛距離が多少落ちてしまう代わりに、
ショットの成功率は遥かに上がってきます。

雄大なコースを目前に
飛距離を出したいと思われるかもしれないのですが、

スコアアップを叶えるためには
たとえ飛距離を多少ロスしたとしても、

まず確実にナイスショット(結果)を出すことが、
とても大事になってきます。

スイング中のポイント



肩から肩のスイングのポイントですが、
スイング中の重要なポイントが
ベタ足でスイングを行うということです。

ベタ足のスイングは
両足の裏が地面に接地したまま
フィニッシュを迎えることですね。

バックスイングで振り上げて、トップに来たとき、
右足の土踏まずに重心が乗ります。

そしてこのとき左足の裏は
地面にくっついたままににしてほしいのですが、

多くのゴルファーが
ここで右足の小指側に重心がのってしまって、

右足の土踏まず側が
外側にめくれてしまう方が
非常に多くいらっしゃいます。

バックスイングで振り上げたときにも
しっかりと体重を土踏まずで受け止める。

そしてフォローサイドからフィニッシュでは
左足の土踏まずで重心を受け止める。
そして、右足の裏は地面に接地していること。

これがとても重要なポイントになっていきます。

肩から肩の振り幅で
ベタ足のスイングをマスターしていただけますと、

飛躍的にミート率が向上し
プレッシャーのかかる一打目のショットや、

苦手な場面でもショットも
上手く切り抜ける事ができますので、

ぜひ練習場で取り入れていただき、
コースで活用していただきたいと思います。



〈本日のおすすめ〉

もしあなたが
どんなバンカーでも確実に1打で脱出でき、

ふわりと高いロブショットを打てて
アゴ高バンカーでも安全に攻略できるとすれば、
どうでしょうか?

そんなことが出来れば苦労はしない。
と思うかもしれませんが、
その苦労を取り払えるのが、このウェッジです。

もし、あなたが今後
バンカーによって引き起こされる
苦労やミスから解放され、

どんなバンカーがあっても
強気に最高の結果を追求したいなら、

このバンカー名人の性能を知っておいて
決して損はありません。

バンカー脱出の成功率を一気に引き上げるクラブ

「Bunker Meijin」(バンカー名人)

詳細はこちら…

https://g-live.info/click/bunker_2209r/

※数量限定のため完売次第終了となります。
 ご注意ください。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]スライス改善プログラム!いよいよ終盤へ!

2022.09.30
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スライス改善プログラムも
いよいよ終盤になってきました!

今週は第4弾を
お届けしていこうと思っています。

今日はグリップエンドの向きについて
お話をしていこうと思います。

スイング動作の中だと、
身体の使い方などを意識する事が多いと思います。

今回は身体ではなく、
グリップエンドを意識して
スライス改善をしていきます。

グリップエンドを向かわせる、
という動きが、
正しい身体の使い方を引き出してくれます。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スコアロスを防ぐ残り30ヤードの攻略ポイント

2022.09.26
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

アプローチをしっかりと
寄せきることができるようになると、
スコアアップへとぐっと近づきますよね。

ちょっと強く打ってしまって
グリーンをオーバーしてしまうだけならいいのですが、

グリーンの奥に池やバンカーがあると、

この1打だけでスコアを
大きく崩してしまう原因になりかねません。

100ヤード以内からのショットは
実に70%弱を占めます。

アプローチショットが苦手で
グリーン周りを行ったり来たりしてまうと、
100切りはなかなか難しくなります。

特に30ヤード以内のアプローチ。

グリーンまで残り30ヤードの距離を寄せきれず、
悔しい思いをされたことはないでしょうか?

グリーン周りのスコアロス



ちょっと強く打ってしまって
グリーンをオーバーしてしまうだけならいいのですが、

グリーンの奥に池やバンカーがあると、

この1打だけでスコアを
大きく崩してしまう原因になりかねません。

いきなり、すべてのアプローチショットを
完璧に寄せようと思うと難しいですよね。

なので、まずは30ヤードのアプローチを
しっかりマスターしていただきたいと思います。

今まで以上にアプローチを
しっかり寄せきることができれば
スコアアップは目前です。

アプローチの距離感で
まず第一に大事になってくるのは振り幅です。

狙っている距離に対して
適正な振り幅でボールを打つことが重要です。

無意識のうちに…



距離に対して振り幅が大きくなってしまいますと
当然距離は飛んでしまいますし、

良いショットをしても
ピンに近づけることができなくなってしまいます。

レッスンに来られる方の中でも、
アプローチで大きく振り過ぎてしまう方を
よくお見かけします。

その原因の1つが、
手首でクラブを上げてしまうことです。

手首でクラブを扱うと
簡単にクラブを動かすことができるのですが、

インパクトの形にバラつきが出てしまったり、
振り幅も思ったようにコントロールすることが
むずかしくなってしまいます。

また、手首の角度がなくなってしまいますと、
ザックリやトップなど
ミスヒットの原因となってしまいますので

アドレスでできた手首の形を保ち、
振り幅を抑えることがポイントになってきます。

手首を使わないスイング



この手首を使わないスイングを
身につけるためのドリルとして、
クラブ2本用意してください。

そしてグリップの形は
あまり気にしなくて大丈夫なので、

クラブを2本まとめて持ち
クラブを振っていただくだけです。

身体全身の筋肉をを使う必要がないと、
軽いものを手先で扱いたくなってしまいます。

なので、あえてクラブを2本持ち、
重さを感じた状態で振っていただくことで、

手先でクラブを動かしてしまう癖を抑制し
体全体で動かすように矯正していくことができます。

また2本のクラブを振ることで、

クラブの重さによって振り子運動のような
リズムやテンポも体に覚えさせることができます。

練習ではクラブ2本を持って
振ったときの感覚をしっかりと体に染み込ませてください。

アプローチはやればやるほど上達します。

しかし練習量だけが多くても、
正しいスイングの形で練習を行わなければ、
スイングの精度は上がっていきません。

手首を使わないスイングを身に付け
アプローチショットの精度を高め、

ぜひこの秋にスコアアップを狙ってくださいね。



<本日のおすすめ>

チーム小原が本気で開発した、

ゴルフクラブ本来の硬さを保ちつつ、
それでいて、しなりを感じられる

飛距離を伸ばしたい方必見の
グニャグニャ練習用クラブ

『トバシアEXアイアン』

「飛距離」「ミート率」「方向性」の全てを、
今よりワンランクもツーランクも上の
新しいゴルフ人生へと導いてくれるでしょう。

あなた自身のゴルフの可能性を広げ、
飛ばしの爽快感や高揚感を体感しませんか?

トッププロのような”しなり戻り”を再現して
飛距離を伸ばすトレーニングクラブ

チーム小原の秘密兵器はこちら…

https://g-live.info/click/tovasia_exi7_2209ex/

※一時完売品切れ。
 緊急追加分29本のみのご用意となります。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]第3弾!今日のプログラム内容は…

2022.09.23
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スライス改善プログラムも
今週で第3弾まできました!

第1弾、第2弾のプログラム内容は
もうバッチリですか?

第1弾では、
グリップの握り方、

第2弾では、
左足の壁についてお話してきました。

今回の第3弾では、
肩の回転度合いについて
お話していこうと思います。

肩から肩における肩の回転度合いは、
スイング軌道を決定付けるのに
重要な要素になります。

特に、肩から肩のバックスイングでは、
肩が適正な回転の角度をしている事が必要です。

では、どのくらいの回転度合いだといいのか?
第3弾では適正な回転度合いについて
お話していきます。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

傾斜地で差をつけるスイングのコツ

2022.09.19
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

練習場で練習を重ねていざコースへ。

しかし練習場と比べ、
コースでは平らな所って
ほとんどありませんよね。

むしろ「傾斜が常にある」状態が続きます。

傾斜には大きく4つあります。

・つま先上がり
・つま先下がり
・左足上がり
・左足下がり

また、これらの傾斜が
組み合わさっている場合もあります。

というように、
練習場の平らなところからのショットに比べ、

コースに行った時には
複雑な傾斜が待ち受けています。

このように傾斜地からのショットは、
練習場とコースでのスイングの差に悩まされる
ひとつの要因ですよね。

練習場とコースの違い



ただこのような傾斜地からでも
しっかりとヒットしていくために
コツコツとスイングの基礎作りを行っていくことで、

傾斜地からのショットにも対応でき、
スコアを作っていくことができるようになります。

そこで本日は、傾斜地でボールを正しくヒットできない、
傾斜地に行くとミスショットが出てしまうという方へ
アドバイスをさせていただきたいと思います。

コースに行ったときに
なぜミスが出てしまうのか?

練習場のような平らなところでは
ある程度ちゃんと当たるのに、

コースに行くと傾斜地では
なかなか上手く当たらないというふうに
悩まれている方はとても多いですよね。

コースに行った際に傾斜があっても
平らな床と同じように正しく打つことができるのか?

具体的に何の動きを直していけば
傾斜地でのミート率を向上させることができるのか?

正しい腰の回転



まず、意識していやっていただきたい練習が
肩から肩の練習になります。

常に両方の足の裏がベタ足のスイングで、
肩から肩のスイング幅。

そしてバックスイングでは、
しっかりと背中をターゲット方向へ向け、
フォローでは胸がターゲットを向く。

まずは、これをしっかりと意識して
練習を行ってください。

そして、重要なのが腰の動きです。

コースの傾斜地からのショットで、

バックスイングをあげた際に
腰が右斜め上に切り上がるような、

リバースピボットと言われるスイングを
されている方をお見かけします。

このようなスイングになってしまいますと
地面に対しての回転軸が歪んでしまいますので、

コースでの傾斜地からのショットが非常に弱くなり

練習場では良いショットが打てるのに
コースに行くと、なかなか上手く打てない

というような悩みを抱えてしまいます。

腰のレベル回転が意識しやすい具体的なポイントとして、
おへそ、もしくはベルトのバックルが地面に対して
水平に回転することを心がけてください。

せっかくバックスイングで正しいレベル回転ができても、
フォローで左の腰が跳ね上がってしまっては
正しいバックスイングも台無しになってしまいます。

バックスイングでは
右腰を下げるようなイメージで、

また反対側のフォローでは
左腰を下げるようなイメージで、

腰の回転を意識できるといいですね。

質の高い練習にするために



ボールを打ったあとには、
自分はどのような動きはしていたのか
スイングを振り返ることがとても大切です。

ボールの行方だけを気にしてしまうのではなく
腰の動きはどうだったか?イメージした動きができたか?

練習で大事なことは
いい球が出たかどうかではなく、

正しい動きを意識して打つことができたかどうか
ということが練習の質を高める上で大事になります。

腰のレベル回転を心がけてスイングを行い、

ボールを見送った後、
腰がレベルに回転できたかなということを振り返ります。

意識したらすぐに体に身につくわけではないですが、
意識し続けること、そして練習を続けていくことで、
必ず理想の動きを習得することができます。

練習場で練習する際には、

腰を水平に回転することを意識してスイング。

そして打ったあとには振り返り。

これを繰り返していただくことで、
効率的な質の高い練習にすることができます。

練習場の平らなところでは上手く打てるのに
コースの傾斜地からのショットで失敗してしまう場合には
意識して練習に取り組んでいただけたらと思います。

傾斜に強くなって、
ベストスコア達成に役立ててくださいね。


〈本日のおすすめ〉

ゴルフライフを一変させる
世界最高峰と謳われる機能が数々と搭載された、

ゴルフ特化型スマートウォッチ
[GARMIN Approach S62]

・みちびき、GLONAS衛星を活用した
 高精度GPS距離表示

・今まで不可能だった
 風向・風速・高低差表示機能を搭載

・コースの罠、すべてのハザードを網羅

・ラウンドの統計データから最適クラブを提案する
 世界初のバーチャルキャディ機能搭載

さらに、生涯スポーツと言われるゴルフを
より長く健康に楽しむために、

ゴルファーの健康に寄り添った機能を搭載。

血中酸素トラッキング機能、心拍数測定、
睡眠ログ、歩数計測など…

日常生活からゴルフシーンまで、
最高のパフォーマンスを発揮してくれる

ゴルフ特化型スマートウォッチ
[GARMIN Approach S62]

このゴルフウォッチで
あなたのゴルフライフがどう変わるのか?

こちらから、お確かめください。

https://g-live.info/click/s62_hs2209/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]スライス改善!第2弾!今回は…

2022.09.16
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先週からお届けしている
特別スライス改善プログラム!

先週は、正しいグリップにしましょうという
お話をしてきました。

正しいグリップを確認したあとは、
『左の壁を作る』これが大事になってきます。

重心位置のコントロールというのは、
とても重要なポイントとなってきます。

この動きをしっかりと作ることができれば、
方向性も安定し、飛距離アップにも繋がってきます。

「左の壁を作る」
ゴルファーなら一度は聞いた事がある
言葉だと思います。

しかしながら、
「左の壁」って一体なんのことかを
実感できているアマチュアゴルファーが少ないんです。

「左の壁」に隠されている
大事なコツをこの第2弾でお話していこうと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「またフック…」コースで落胆するフック癖を解消!

2022.09.12
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

うだるような暑さの日々から
最近は過ごしやすい日が増えてきましたね。

暑さで体力をすり減らされることなく、
ゴルフに集中できる日が多くなってきました。

まだまだ、残暑らしい日もありますが、
夏の終わりと秋の始まりの間を行ったり来たり
といったところでしょうか。

秋のゴルフシーズンに向け、
練習場も賑わっていました。

本番に向け練習を重ね、ラウンド当日。

練習の成果もあり
ドライバーショットは上手くいったものの、
大事なセカンドショットでアイアンの出番。

「ビシッ」と打ってグリーンオンを狙うものの…

アイアンがフックしてしまい、グリーンをとらえられない。

結果として、スコアをロスしてしまう。

そんな経験はありませんか?

原因の解明



根本的なスイングの原因について
練習場で根本的な改善をしていく必要があります。

しかしラウンドの最中に
どうにかスイングを直そうとするのは難しいですよね。

ただフックボール直さなければ
スコアが悪くなってしまう。

そこでフックボールが出てしまう
根本から直していくために、

今回はフックする原因と直し方について
ご紹介していきたいと思います。

コースでボールが左へ曲がってしまう
フックボールが原因で、スコアを崩してしまう。

ボールが左へ曲がってしまう
フックボールの原因はクラブがボールへ当たる瞬間、

インパクト時にクラブフェースの向きが
左を向いてしまっていることが原因なのですが、

インパクトでクラブフェースが左へ向く大きな要因として、

クラブを振り下ろしてきてインパクトに向かっていく時に

右手が左手を追い越す動き、
体の回転よりも腕のねじり戻しが強くなりすぎると、

クラブが左を向いた状態でインパクトを迎え、
ボールに左回転をかけてしまいます。

動きを抑制



そこでこのインパクトでクラブフェースを返しすぎる動き、
右手が左手を追い越しすぎる動きを
改善するための練習方法を紹介していきたいと思います。

この練習方法で重要なのがグリップです。

通常、右手が下、左手が上で握っていますが、
今回の練習では左手が下、右手が上となるように
グリップの握り方を左右の手で逆にします。

クロスハンドと呼ばれるクリップです。

そしてクロスハンドの状態で、
実際にスイングを行っていきます。

こうすることでインパクトでは、
右手が左手を急激に追い越しすぎる動きを抑制して、

スイング中にクラブを体の左サイドが
引っ張っていくような感覚を体感することができます。

クロスハンドは、
慣れないと少し違和感があると思いますので、

最初は少し小さい振り、
腰から腰ぐらいのスイングで除々に慣れていって、

そして段々と慣れてきたら肩から肩、
そして、フルスイングに近い幅で行っていきます。

最後に・・・



クロスハンドで握ることによって、

インパクト付近で体が止まって
右手が左手を追い越しすぎる腕のねじり戻しを押さえて、

常にクラブと体が一体になって、
同調して動いていく感覚が掴めていくはずです。

ぜひコースでボールが左へ曲がってしまう
フックボールが原因でスコアを崩してしまうという方は、

このクロスハンドでの
スイング練習法を試してみてくださいね。

あなたのスコアアップを応援しています。



<本日のおすすめ>

飛距離を伸ばしたい方必見、
チーム小原が開発したグニャグニャアイアン

『トバシア-EXアイアン #7』

実際、小原プロがお客様に
使っていただいたところ…

なんと「わずか10球」打っただけで
スイングが見違えるようになったとのこと!

ではなぜ、これほど簡単に
結果が出てしまうのか?

腕力・筋力だけに頼らずに
飛距離を伸ばしたい方や、

練習がマンネリ化してきて、
最近上達を実感できていない方には必見。

ぜひこのトバシアEXアイアンを手に取って
上達の喜びを感じてみてください。

トバシアEXアイアンの詳細はこちら…

https://g-live.info/click/tovasia_exi7_2209/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]スライス撲滅プロジェクト開始!

2022.09.09
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

世界のゴルファーのほぼ全員と言っていいほど、
◯◯に悩んだ経験があると思います。

そして、100切りを目指す段階で
必ずと言っていいほど直面する
分厚く大きな壁

みなさんは何だと思いますか?

それは、

ボールが右に曲がる「スライス」
なんですね!

私の元にもスライスで悩んでいる
という生徒さんはたくさんいらっしゃいます。

ですが、
修正ポイントをしっかりと抑えておくと
スライスも矯正され、
安定したショットが手に入ります。

スライスで悩んでいる方への解決策になればと思い、
今日からスライス改善特集でお送り致します。

まず、第一弾は
『左手のグリップの握り方』について
お話していこうと思います!

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

短い距離のアプローチが苦手な方へ

2022.09.05
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

秋のゴルフシーズンが
目前に迫って来ましたね。

ここ数日は予報とは裏腹に
急な雨に降られ突然傘の出番なんてことが続き、
天候が優れない日々が続いていますね。

ですが、秋のゴルフシーズンはもう目前です。

スコアに占める割合の多いアプローチ。

特に10yも無いぐらいのアプローチは
確実に寄せてパーを取りたいところです。

しかし、

ちょっとかしたミスで
パーもボギーも取れなかった…

そんな悔しい経験をされたことはないでしょうか?

短いアプローチ



短いアプローチが上手くいかない理由。

その理由の1つとして、
手と体の同調が上手くいっていないことがあげられます。

手と体の同調というのは、
言い換えれば手元と体の距離が変わらずに
スイングできているかと言うことですね。

短いアプローチの際に
よく見られるのが上半身や手だけで
打とうとされている方をお見かけします。

そうしてしまいますと、
スイングの中で手と体の距離感が
大きく変わってしまい、

この手と体の距離感のズレによって
アプローチが上手くいかなくなってしまいます。

また上半身だけで打ってしまいますと、
手首や肘が曲がってしまってしまい、

これが原因でダフリやトップといったミスが
引き起こされてしまう要因となります。

なので、しっかりと手と体の距離を変えないよう、
手と体が同調したスイングができることが理想ですね。

手と体の同調



しかし、

頭ではわかっているものの、
実際に同調したスイングができているのか分かりづらい…

そこで本日は手と体が同調した
スイングを身につけるための

簡単なドリルを1つご紹介いたします。

今回、用意していただきたいものはクッションです。
厚手のタオルなどでも構いません。

クラブを握って構えた際に
体と手元の間にクッションやタオルを
挟み込むような形でセットします。

こうすることによって
手元と体の距離感が固定されます。

この状態で手だけで振ってしまいますと、
体と手元に挟んでいたクッションが落ちてしまいます。

そうしますと、
体の手元の距離が変わってしまったのが、
はっきりとわかりますね。

最後に・・・



注意していただきたいポイントとして、

手と体の同調を意識するあまり、
体と一緒に頭も動いてしまうことがありますので、

鼻筋はしっかりとセンターで
キープすることを意識しつつ、

体を回転させていきましょう。

クッションが落ちなければ、
手と体の同調がバッチリできているということですね。

この練習を続けていただき、
ぜひ短い距離のアプローチの成功率を
ぐんぐん上げていっていただきたいと思います。

正しいアプローチの形をマスターすれば
スコアアップにも確実につながっていきます。

秋のゴルフシーズンに向け、
ぜひ実践してみてくださいね。



<本日のおすすめ>

今より2番手飛んで
ミスヒットも大幅に減らす
新構造採用の全自動クラブ

「DOCUS REVOLUTION アイアン」

もし、毎回安定して
アイアンショットを打つことができれば?

もし、あなたに出ている
アイアンのミスを極端に減らせたら?

理想のショットがオートマチックに打てる
この新構造の全自動クラブは、

独自構造により軟鉄鍛造特有の理想的な打感と、
深いポケットキャビティによるヘッドの低重心化を叶えた
異次元のアイアンに仕上がっています。

大手メーカーで販売されている、
通常の「飛び系アイアン」とは違い、

扱いも容易で簡単に上がってかつ飛ぶ
“新時代” のアイアンなのです。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/dorev_ir2208/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]フェアウェイウッド難しいですよね、、、

2022.09.02
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は、フェアウェイウッドについて
お話していこうと思います。

フェアウェイウッドを苦手とする
ゴルファーは少なくありません。

苦手ながらも状況を見て、
使用する場面があると思います。

「だからFWは嫌いなんだよ…。」

「どうしても上手く打てないな。」

と更に苦手意識が強くなり、
使用頻度がどんどん少なくなっている方も
多いのではないでしょうか?

あるゴルフメディアの読者アンケートでは、
約20%のゴルファーがフェアウェイウッドを苦手と回答し、

得意と回答した読者は10%未満という数字が出ています。

この数字を見るだけでも、
いかにフェアウェイウッドを苦手としている
ゴルファーが多いのか分かりますよね。

フェアウェイウッドは重宝するクラブですが、
ミスが出やすく度合いも大きいので、
一度の失敗でも苦手意識を持ちやすいクラブと言えます。

今日は、フェアウェイウッドを上手く打てる
ポイントについてお話していきたいと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飛距離アップに繋がる身体の使い方

2022.08.29
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフにおいて
飛距離アップを目標にされている方は
非常に多くいらっしゃいます。

では、

飛距離がでる身体の使い方と
飛距離が出ない身体の使い方。

さて、一体どのような違いがあるか、
おわかりになりますでしょうか?

飛距離を伸ばすために、
飛距離に特化したクラブを使われている方も
多いと思いますが、

まずは飛ばしの力をスムーズにクラブに伝え、
効率よく飛距離を伸ばすためには、
身体の使い方が重要です。

飛距離を伸ばす動き



効率よく飛距離を伸ばすために、
重要な身体の使い方は、

インパクトの時に構えた際に
頭の位置が変わらない、

もしくは少しだけ右に残って
インパクトをするのが距離が出る
身体の使い方になります。

反対に飛距離が出ない身体の使い方は、

インパクトで頭の位置が構えた際に
頭の位置が左側にずれてしまうというのが、
飛距離が出ない身体の使い方です。

この飛距離が出ない身体の使い方は、

バックスイングでは右側、ダウンスイングでは左側
というふうに頭が動いてしまうことで、

ミート率も下がってしまい、
ヘッドスピードを上げづらくなってしまうので、

効率的に飛距離を伸ばすことが
難しくなってしまいます。

飛距離アップを叶えるためには、
正しい体の使い方を覚えていくというのは
非常に重要なポイントになっていきます。

そこで本日は飛距離アップに繋がる
正しい体重移動のポイントを
ご紹介させていただきます。

正しく体重移動することによって、

スイング中の頭の位置が
ほとんどブレずにスイングができるようになっていきます。

この正しい体重移動のポイントとして
意識していただきたい部分が土踏まずです。

バックスイングでは右の土踏まず、
そしてダウンスイングからフォローにかけては
左の土踏まずに体重をかけることを意識していただくと、

スイング中に頭の位置がほとんど変わらずに
正しい体の使い方ができるようになっていきます。

スイング中の土踏まず



体重移動を意識する際に
バックスイングでは右の土踏まず、

ダウンスイングでは左の土踏まずに
体重をかけるということを意識してみてください。

ただどこに体重をかけているか、
意識しづらいこともあると思いますので、

今回はとっておきの練習方法を
ご紹介させていただきます。

今回使うのはヨガマットです。

ストレッチをしたりトレーニングをするときに、
床の上に敷くクッション性のある薄いマットです。

このヨガマットを床に敷いて、
その上でスイングをしてみてください。

もしヨガマットがなければ
厚手のタオルを重ねていただいてもいいですね。

このように厚手の柔らかいマットを下に引くことによって、

スイング中に土踏まずに体重が乗ったとき、
目視で土踏まずが沈んだことがわかりやすくなります。

もし足の外側に体重が逃げているようであれば、
ヨガマット上で足の外側が沈んでいるように見えますので、
自分の感覚として非常にわかりやすくなります。

床にヨガマットを敷いた状態で
バックスイングでは右の土踏まずが少し沈み込み、

ダウンスイングからフォローにかけては
左の土踏まずが少し沈み込むと、

正しい体重移動ができている
という証拠になりますので、
ぜひ実践をしてみてください。

正しい体重移動をできるようになれば
間違いなく飛距離が伸びますので
参考にしてみてくださいね。



<本日のおすすめ>

年齢に関係なくいつまでも圧倒的飛距離で
ゴルフを楽しみ続けたい。

飛距離に悩むすべてのゴルファーのために開発された
飛ばしを追求した至高のクラブ

圧倒的飛距離を出す高反発ドライバー
  < Tovasia FDX 300 >

徹底的に飛ばしを追求し、
史上最高の飛距離を出していただくために。

異次元の飛ばしを生み出す
圧倒的なドライバーの開発に成功したものの、、、

一般市場に出回っているような
メーカー製のクラブとは比較にならないほど、

希少な素材と高度な加工技術を用いている代わりに
生産できる本数がごく少量と限られています。

飛ばし屋としてのゴルフ人生の幕開けに。
自分史上、最高の飛距離を手に入れませんか?

見逃してしまっている方は、
どうか、今すぐにご確認ください。

https://g-live.info/click/fdx3002208/



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]ミスショット…落ち込んでませんか?

2022.08.26
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今回はこんなご質問をいただきました。

「ドライバーショットをミスしてしまうと
 その日の1日のスコアが崩れてしまう。
 どうしたらいいでしょうか?」

ラウンド1発目のドライバーショットというものは、
緊張感がありますよね。

ミスした後は、落ち込んだりもしますし、
次のショットが不安になったり、
ミスを取り返そうと無理したり…。

ミスしないに越したことはありませんが、
全くミスしないで18ホールを回る!

そんな事はプロでもできません。

今回はこの議題について、
メンタル面とスイングテクニックについて
お話していこうと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スコアメイクの要と言われるショット

2022.08.22
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

あなたにとって目標はなんですか?

100切りをしたい、シングルになりたい、
エージシュートを叶えたい…

スコアアップに対する目標は
本気でゴルフをされる全ゴルファーが
持っていると思います。

レッスン会にいらっしゃる方は
明確な目標と達成までの期限を決めて、
ゴルフに打ち込まれる方が多くいらっしゃいます。

やはり明確な数字の目標をたてることは
目標を達成できたか一目瞭然ですし、
目標達成までのモチベーションにも繋がりますよね。

ただスコアアップを叶えるためには、
苦手意識を取り除く必要があります。

苦手意識のあるショットがあると
そこに打ち込んでしまっただけで、
心理的なプレッシャーとなってしまいます。

事前にその苦手なショットに対して
きちんと対応し練習を重ねていくことで、

ラウンドを通して安心感が生まれますし、
万が一の場合にも落ち着いて対応することができます。

スコアメイクの要



特に、スコアアップの要であるアプローチ。

ボールをグリーンに乗せ、
カップに寄せるアプローチは
スコアメイクには重要な要素となります。

グリーン周辺からグリーンへ
確実にボールを乗せることができれば、

はたまた、できるだけカップへ
寄せて打つことができれば、

その後のパットの回数は大きく変わりますよね。

そんなスコアに影響を与えるアプローチですが、
苦手な方も多くいらっしゃいます。

そこで本日はスコアアップには欠かせない
アプローチショットへののミート率について
アドバイスさせていただきたいと思います。

アプローチショットの精度は
スコアを大きく左右するのですが、

そのアプローチショットのミート率を上げるために
一番重要なのはアドレスです。

一直線の構え



アプローチショットのときのアドレスで、

すでにトップが出てしまうよう構えだったり、
ダフってしまうような構えになってしまっている
ケースがとてもあります。

ミート率が高くなりやすい構えというのは、
正面から見てクラブシャフトと左腕が、
一直線になってるように見える形です。

反対に、正面や後方側から見て
クラブシャフトと左腕が、

「くの字」に手首が曲がってしまっていますと
ミート率が悪くなってしまいます。

アプローチショットのミート率を上げるために
理想的な構えとしては、

正面から見てクラブシャフトと左腕が
一直線になっているということを
確認するための一つの目安として、

構えた特のグリップエンドが
左股関節を指しているかどうかを
チェックしてみてください。

ミート率アップでスコアアップ



そして、ややハンドファーストな構えを作って、
ハンドファーストにインパクトしていきましょう。

ハンドファーストインパクトすることが
ミート率を上げるためには重要な動きだということを
ご存知の方が多いと思うのですが、

そのためにはまず第一段階として、
アドレスにおいてハンドファーストに構えるということが
とても大事になってきます。

実際コースでは左腕とクラブシャフトが
一直線になっているのかというのは
自分の目で正面から出ることができませんので、

練習場やご自宅の鏡の前で、
鏡を通してご自身のアドレスを
客観的にチェックして下さい。

そしてコースでは、

グリップエンドが左の股関節を指していれば
左腕とクラブシャフト一直線になっていますので、

その形を意識してみてください。

アプローチショットのミート率アップには
アドレスは重要なポイントですので、

ぜひ正しい構えのアプローチショットで
スコアアップを目指してくださいね。



<本日のおすすめ>
ゴルフダイジェスト
「レッスン・オブ・ザ・イヤー」受賞!

ドラコンチャンプ&現役鍼灸整体師
岡本啓司氏が明かす飛ばしのメカニズム。

身体の痛みを取り除くのと同時に、
飛距離の悩みを一気に解消する秘密とは?

痛みにつながるのは、
無理な体の使い方をしているから。

そしてそれは、本来ボールに伝えるはずの力を
大きくロスしている一因なのです。

「65を過ぎてもベストスコアを更新!
 毎週ラウンドが楽しくてしょうがない」

痛みと飛距離の悩みから開放されたい方は、
是非ご覧ください。

https://g-live.info/click/okazero_hs2208/



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]厄介な夏ラフ攻略術

2022.08.19
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

暑い日差しの元、
爽快なグリーンを眺めながらのラウンド好きな人は、
意外とたくさんいますよね。

私もそのうちの1人です(^^)
天気が良くて少し風が吹いていると、
本当に気持ちいいですよね!

ですが、夏のゴルフは常に
「ラフとの戦い」と言っても過言ではないでしょう。

夏は芝が最も早く成長する季節で、
芝が伸び、強くなります。

このような状態のラフに落ちると
ランが出ずに飛距離は大幅に落ちてしまいますよね。

青々としたコースが綺麗な夏ですが、
ラフの短い季節と比べてラフの難易度が格段に増します。

よく生徒さんからもこの時期に
ラフについてのお悩みも多くいただきますので、

今日は「夏のラフ攻略法」について、
お話していこうと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加