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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]ゴルフ上達に必要な5つの教科

2023.02.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、
ゴルフ上達のためには5つのポイントがあります。

さて、その5つのポイントはなんでしょうか?

ゴルフ上達のためには、
スイング練習だけしていても上手くなるのか?
といえば、そうでもないんですよね。

トータル的に取り組んでいくということが
とても重要になってきます。

そのトータルポイントが5つ存在します。

おそらく、多くの方が学校の授業で、
国語、数学、理科、社会、英語というように
5教科を勉強していたと思います。

そして5教科の総合得点で個人全体の
成績が出ていたと思います。

それと同じようにゴルフにも5教科あって、
それぞれ苦手なものはより良くして、

得意なものは、さらに伸ばす。
そういった取り組みが必要になってきます。

要するに多角的なアプローチをすることによって、
自分自身のスコアアップを図っていくことが
重要になっていきます。

では、ゴルフ上達のための5つのポイントとは
何かについてお話していきましょう。

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飛距離アップに欠かせないおすすめドリルはコレ!

2023.01.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

さて、1月も明日で終わります。

今年の目標はもうお決めになられましたか?

上達のスピードを格段に高め、
上達を叶えるためには具体的な目標を
設定することが大切です。

まだ、という方は、
ぜひ1月のうちに目標を決めてみてください。

ゴルフ上達だけではなく
目標達成のためには明確な目標設定が必要です。

たとえば、ゴルファーだったら
一度は飛距離を伸ばしたいと
思ったことがあると思います。

やはり長年レッスン活動をしていますが、
そのように思っている方はとても多くいらっしゃいます。

私自身もやっぱり今は飛距離アップを意識して
私も日々練習に取り組んでいます。

一つに飛距離アップといっても
ポイントはたくさんあるのですが、

飛距離アップという目標を叶えるために
今回は体重移動に着目して
お話させていただきたいと思います。

飛距離アップには…



重心を右足→左足というように
体重移動をスムーズに行うことが、
飛距離アップに重要な動きになります。

この体重移動を習得するための練習をご紹介いたします。

バックスイングでは右足に重心が移り、
ダウンスイングで左に体重を乗せて、
そしてインパクト、フォローするーといった
スイングの一連の流れがありますよね。

この一連の動作の中で
正しい体重移動の動きマスターしていくためおすすめなのが、
ステップ打ちという練習です。

このステップ打ちというのは
バックスイングで左足を上げ右足だけで立ち、
左足を踏み込みダウンスイングをするというドリルです。

通常のスイングでは、
当然左足を浮かせることはないのですが、

体重移動をしっかりとマスターするために、
バックスイングで重心を右に乗せるという感覚を
養うことができます。

3つのポイントを意識



そして、1つ目のポイントとして、
この時に右足の重心は土踏まずに乗せてください。

バックスイグで重心を足の外側や踵側、
つま先に乗せてしまうと、

右足一本で立つことが難しく安定しません。

なので、ステップ打ちでのバックスイングでは
右足の土踏まず側で重心を取るようにしてください。

そしてもう2つ目のポイントとして、
バックスイングで胸を右に向けた状態のまま、
左足を踏み込み振り下ろしていきます。

こうすることで下半身の捻転が生まれ、
下半身リードを体感できます。

3つ目のポイントとして、
フィニッシュで右足をつま先立ちすることです。

体重が右に残ってしまいますと
フィニッシュで右足をつま先立ちにすることが出来ません。

しっかりと左足の重心を移動させてから
スイングして行くことが出来ますと、

フィニッシュで右足のつま先を
地面に対して垂直にすることができます。

最後に…



この一連の重心移動の流れの感覚を養うことで
着実に飛距離アップへと繋がっていきます。

日々の練習では
ついつい飛ばそうと力んでしまう事もあると思いますが、

このステップ打ちでは、
体重移動を体に覚え込ませるということが重要です。

普段の70%ぐらいの力を意識して
初めのうちはゆっくりとした動きの中で、
正しい体重移動をマスターしていってください。

バックスイングでしっかりと土踏まずに重心を乗せ、
胸を右に向けたまま左足を踏み込み、
そしてフィニッシュで右足がつま先立ちになるように。

この3つのポイントを意識しながら
飛距離アップのためのスイングを作り上げてくださいね。



〈本日のおすすめ〉

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[ビデオ]技術も大事だけど、考え方も大切

2023.01.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

寒いですね~・・・

全国的に大寒波に見舞われておりますが、
体調などは大丈夫でしょうか。

今週末ラウンド予定の方も
いらっしゃると思いますが、

防寒対策は十分していただき、
体調に気をつけてくださいね。

さて今日は、
【技術も大事だけど、考え方も大切】
というお話をしていこうと思います。

ゴルフでは100切りの壁があり、
90切りの壁があり、80切りの壁が存在しますよね。

もちろんそれぞれの段階での
技術が必要ではありますが、
同じくらいコースマネジメントも重要です。

コースマネジメントの重要性は、
80台を目指すような上級者だけではなく、
中級者や初心者にも同じことが言えます。

たとえどんなに高い技術を持っていたとしても、
適切なコースマネジメントをすることが出来なければ、
スコアを伸ばすことはできません。

ゴルフが上手い人ほど、
このコースマネジメントがしっかり出来ています。

突然ですが、
ここであなたに質問です!

「コースマネジメントで重要な正しい状況判断には
 4つの要素がありますが、それはなんでしょうか!」

すぐに答えられた人はいますか?

その答えは…

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終わりよければすべて良し!理想のスイングを手に入れるには…

2023.01.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースでドライバーショットが安定せず、
なかなかスコアアップに結びつかない…

そのようなお悩みを抱えている方へ
アドバイスをさせていただきます。

1打目であるドライバーショットが
しっかり芯で捉えられ安定して飛ばすことが出来れば、

気持ちよくそのホールをスタートすることができ、
セカンドショットも非常に有利になります。

特にドライバーショットが安定しないという方の中で、
多く見受けられるのが、

「遠くに飛ばそう」
「そのために力強く速く振ろう」

そんな思いからスイングのバランスを
崩してしまっているというケースです。

大きなスイングをしてしまいますと
バランスを崩してしまい芯でとらえることが
難しくなってしまいます。

そして結果としてドライバーショットが安定せず、
スコアにアップに結びつけることが難しくなってしまいます。

安定したスイングに必要なのは



それではどのようにすれば、
安定したスイングを手に入れることができるのか?

フィニッシュにおいてバランスよく
ピタリと止まるということが一つのポイントになります。

ミスショットをしてしまったときに、

後ろによろけて下がってしまったり
前につんのめってしまったりした経験はありませんか?

もしミスショットが出るたびに
フィニッシュでバランスを崩してしまっている場合は、

スイングのバランスをしっかりと保って
フィニッシュでピタリと止まることができるようになると
ショットの安定に繋がります。

きれいなフィニッシュを迎えるためのポイントとして、
一つ目はフィニッシュで体重がしっかりと左足に乗っていることです。

フィニッシュで体重が右足に乗ってしまっていると
スイングとしてはすくい打ちになり、
結果としてダフリやトップが出やすくなってしまいます。

フィニッシュでしっかりと左足に体重が乗っている感覚を
チェックする方法として、

フィニッシュで止まった際に
右足をこのようにあげられるかどうか
チェックしてみてください。

もしフィニッシュで右足が上げられないとすると
体重が右に残っているということが考えられます。

そしてもう一つフィニッシュで右足の踵が
地面に対して垂直になっているということもポイントです。

もし右足が斜めになってしまっていますと、
体重が後ろに残っている場合が多いです。

後方から見ても横から見ても
フィニッシュで右足の踵が地面に対して垂直になっているかどうか
意識してスイングを行ってみてください。

最後に・・・



「終わりよければすべて良し」という言葉があるように、

当てて終わりなのではなく
インパクトからきれいなフィニッシュを迎え、
理想的なスイングと安定したショットを手に入れるために

フィニッシュでは左足に重心を作り、
右足の踵が地面に垂直になっているかどうか?
この2つのポイントをチェックしながら
練習に取り組んでみてください。

きれいなフィニッシュを作ることによって
バランスの良いスイングが身につきますし、
当然ミート率が上がりスコアアップもつながっていきます。

ぜひきれいなフィニッシュを意識してみてくださいね。



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[ビデオ]シビれる場面で決めたいパター

2023.01.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、
あなたはラウンドした時に
パット数を数えますか?

自分のパット数は周りに比べて多い方なのかな?
少ないほうなのかな?

と気になるところですよね。

実は、この1ラウンドあたりのパットの数が
30回をきるようになると、

それだけで、
シングルプレーヤーになることができます。

例えば、20メートル以上のロングパットが残ってしまうのは、
グリーンへ乗せたショットが悪かったからですし、

逆にアプローチが上手くいけば、
簡単に1回のパットで入ることもあります。

このようにパット数を意識することは、
パットはもちろん、

ショットやアプローチそして、
ゴルフの組み立て方にも意識を向ける
きっかけになっていきます。

「良いスコアで上がりたい」という
気持ちが強くなった時は、

このパット数に意識を向ける時期は
避けては通れません。

これから春に向けてパターの練習をしていく上で、
ぜひ、あなたに意識していって欲しいことを、
今日はお話していきたいと思います。

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ティーショットで要注意!飛距離を損なうゴルフ病

2023.01.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ドライバーやフェアウェイウッド、
ユーティリティなどで
ボールをティーアップして打ったときや、

ティーアップしてないですが、
ラフ等でティーアップしたような状態で
ボールが浮いたような状態から打った際、

クラブヘッドが下に潜り込んで
ボールの下に潜り込んでしまって、

フェースの上部に当たって
ボールが高く上がってしまい
結果として距離が全く出ない
テンプラボール。

これが一度出てしまうと
繰り返し出てしまって、

何を意識しても
直らなくなってしまう…

ただ、実はちょっとしたところを意識するだけで
簡単にテンプラボールを直すことができるんです。

今日はそのポイントを2つに絞って
ご紹介させていただきたいと思います。

アドレスの重心位置



まず1つめのアドレスチェックですが、

テンプラが出てしまう方というのは
左足に体重が多く乗ってしまっていることがあります。

左足に重心が多くかかってしまいますと、

バックスイングを振り上げた時
体の軸が左斜めになってしまい、

クラブを振り上げてから
上から打ち付けるような形で、

結果としてティの下やラフの下に
クラブヘッドが入り込んで、

ボールが高く上がるテンプラボールに
なってしまうという訳なんですね。

そういった場合は
アドレスした時に重心を右足の方にややかけます。

感覚としてはテンプラボールが
出ている方は7対3ぐらいにしてみましょう。

そして背骨ほんの少し
右に傾けてください。

左足重心になっている方というのは
背骨がまっすぐ、あるいは少し左に傾いています。

もし、テンプラボールが
なかなか解消されないという場合には、

背骨を少し右に傾ける意識を
持っていただくことがおすすめです。

少し右重心の姿勢を維持して
打ってただくことで、

打ち付ける動きから、
横からボールを払っていくような
スイングイメージになっていくはずです。

体の回転不足



2つ目のスイングの意識ポイントは
体の回転度合いです。

まずはアドレスのチェックが
とても重要になるのですが、

もしアドレスを修正しても
テンプラボールが出てしまう方は、

体の回転不足の場合があります。

この状態になってしまうと
アウトサイドインのスイングになってしまって、

先ほどのように結果として、
上から叩き付ける様な形で
クラブヘッドが潜り込んでしまいます。

ただ、実際にスイング中に
体の回転不足を確認しながら、
ボールを打つということは出来ないですよね。

なので、正しい回転度合いを
感覚として身に着けていく必要があるのですが、

そのためのポイントは
背中をターゲットに向けるということです。

体の回転不足が原因で
テンプラボール出ている方は

背中をターゲットに向けようとした際に
体の回転がとても大きく感じると思います。

しかし、背中をターゲットに向けるという意識で
バックスイングを上げていただくことで、

正しいクラブヘッドの軌道で
振り下ろしていくことができます。

初めのうちは体の回転度合いに
違和感があるかもしれないのですが、
必ずテンプラボールは改善していきます。

まずアドレスを右重心にして
背骨を少し右に傾ける意識。

そして体の回転が足りないと
アウトサイドインのスイングになってしまいますので、

しっかりと体を回転させるために
背中をターゲットに向ける意識。

これをやることでテンプラボールが改善していきますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。



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[ビデオ]室内でも効果的な練習法とは

2023.01.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

本日は自宅練習の王道とも言える
「スイング」
についてお話していきたいと思います!

雪の降る地域ではゴルフ場のクローズがあり、
また練習しようにも寒くて気が乗らないなど、
ゴルファーにとってはつらい時期ですよね。

しかし、そんな冬こそできる練習法を活用すれば、
春に向けた実力アップに大きく貢献してきます。

まず、スイングの練習=クラブを振る。
そんなイメージを持っている方もいると思います。

クラブを使ってスイング練習を
行おうと思うと周りに物のない
広めの場所の確保が必要ですよね。

しかし、自宅の中でクラブを振れる程の
広さって中々ないですよね。

私の家はそんなスペースは無いです(^^;)

実は、自宅でのスイング練習では
クラブは使用しなくてもいいんです。

つまり、シャドースイングでも
コツを抑えながら練習していくことで、
上達していくことが可能なんです。

多くの方が、
シャドースイングの魅力を見逃しがちなので、

今日はシャドースイングの
ワンポイントレッスンについて
お話していきたいと思います。

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初打ち対策!冬場のアプローチ攻略のコツ

2023.01.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

いくら厚着をしても、
寒さが肌を突き刺すこの季節。

新年を迎え、初打ちへ行きたい
そんな気持ちとは裏腹に、

あまりの寒さに覚悟を決めきれない方も
多いのではないでしょうか?

ただでさえ気温が低いこの時期、
コースでは芝が凍っていたり、風が強かったりと
寒さ以外にも厳しい条件下でのプレーが強いられます。

特にこの時期は
アプローチの難易度が上がります。

とういうのも、
この時期は芝が薄くなっているので、

ダフリやトップが出やすくなってしまう分
正確なインパクトが必要になります。

ただ、スコアが崩れがちな
厳しいコンディションの時期にこそ
スキルを磨きあげることで、

春のゴルフシーズンで
一気にゴルフ仲間を引き離すチャンスです。

そこで本日は初打ち対策、
そして春のゴルフシーズンに備え、

アプローチ攻略のポイントを
ご紹介させていただきたいと思います。

スイング中の手首の角度



芝が薄いこの時期は、
ボールを打つ前にクラブが地面にぶつかってしまって
ミスショットが誘発されやすくなります。

手首の角度をしっかりとキープし、
手と身体が同調したスイングにしていただくことで、
ダフリやトップが防げるようになります。

スイング中に手元がクラブヘッドが後ろになり、
ハンドレートの形になってしまいますと
ミスショットを引き起こしやすいスイングとなります。

手元はクラブヘッドよりも目標方向に先行した
ハンドファーストな形をキープして
インパクトすることが、

芝が薄い冬の時期でも
しっかりとヒットさせるために重要です。

そこで、手首の角度をキープするための
ポイントとなるのが胸の回転です。

もちろんスイング中に
手首の角度自体を変えない意識というのが重要なのですが、

胸の回転がなく手打ちになってしまうと
どうしても手首が動いてしまいます。

手首の角度を変えない意識と同時に
胸をしっかりと回してあげるという意識を持つことで、
手首の角度をキープしやすくなります。

素振りでウォーミングアップ



そして、もう一つ、
冬場のアプローチでスコアを崩す要因として、

寒さにより体の可動域が狭まり、
体ではなく腕だけでクラブを振ってしまう
手打ちになっていることがあります。

体を使わず腕だけでクラブを振ろうとしますと、
手首が大きく動いてしまって
結果として手打ちになってしまいます。

暖かい時期は自然と体が動いていたので
正しい手首の角度でショットすることが出来ていたので、
ミスショットが少なかったかもしれないのですが、

もしこの時期にミスショットが目立つとしたら
寒さからの手打ちが原因かもしれません。

そこで冬ゴルフのラウンド前に、
おすすめの素振りをご紹介します。

ポイントは2つだけです。

1つ目は、大げさに体を回す。
2つ目は、目線を固定する。

1つ目の、大げさに体を回すというのは、
何気なく振ってしまうと体が回っているのかどうか
チェックしにくいので、

大げさに体が、右、左、右、左と回っているのを
確認しながら素振りをしてみてください。

2つ目の、目線を固定するというのは、
大げさに体を回そうとしますと
正しい動きが出来ているかというのを確認しようとして
頭が右へ、左へ動いてしまう方がいらっしゃいます。

ただそうしますと、軸ぶれを誘発してしまって
アプローチのミスになってしまいますので、

ボールがあると思われる位置に
しっかりと目線は固定するよう意識してください。

ぜひ練習場やラウンド前に準備をしていただき
冬の芝生の状態が悪いところでこそ、

しっかりと正しいインパクトができるように
ぜひ練習に取り組んでいただきたいと思います。



〈本日のおすすめ〉

今まで、アイアンでの飛距離に満足がいかなかった。
ミスに悩まされて悔しい思いをした。

そんなゴルファーを満たす
全く新しい新技術のクラブが誕生。

今より二番手飛んでミスヒットを
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これまでのアイアンの常識を打ち破り、
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[ビデオ]反響のあった練習法とは

2023.01.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

お正月も終わり、
お仕事を再開された方も
多いのではないでしょうか?

さて、1月2日のメールで流れていた
「2022年ベスト・オブ・メールマガジン」は
もうご覧になりましたか?

あれは視聴数から選ばれた
2022年で視聴数1位のメールマガジンなのですが、

スイング矯正について、
実際にご質問があったのでその回答として、
お話した内容でした。

その練習法でも特に大事なのは、
「素振り練習」なんです。

ゴルフで良いショットを打ちたい場合には、
いろいろな要素が必要ですが、

その中でも特に重要となるのが精度の高いスイングであり、
そのスイングを身につける効果的な方法の1つとして
素振りが挙げられます。

しかしながら、
最初は重要だと思い練習をしていても、
徐々に素振りってしなくなってしまう方が
多いんですよね。

本日は、
私自身も大切な練習と思っているので、
あなたにも再認識していただきたいと思いで、

「2022年ベスト・オブ・メールマガジン」にも選ばれた内容を
ピックアップしようと思います。

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【お年玉付き】明けましておめでとうございます!

2023.01.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

新年、明けましておめでとうございます!

2023年をこうやって無事に迎えられ
嬉しく思います。

さて、あなたの2022年は
どんな1年でしたか?

2023年の目標をこれから
計画する人も多いと思います!

よく聞くのが、

「昨年は◯◯ができなかったから、
 それを実現させたい。」

という目標です。

でも、
今年の目標を掲げる前に、
ちょっと考えていただきたいんです。

もしかしたら、その「目標」は昨年以前から
ずっと掲げてきていませんか?

目標があるということは、
とても素敵な事だとは思うのですが、

同じ目標を課していると、
モチベーションも一定になってきませんか?

もし同じ目標をお持ちでしたら、
今年は思い切って「理想とする自分の姿」を
目標に掲げてみてはいかがでしょうか?

2023年のご挨拶と
私からの贈り物

新年初めてのメールということで、
改めまして、新年のご挨拶と共に、

『自宅でできる最高の練習方法』を
あなたにお届けしたいと思います!


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【2021大晦日】40代で気づいた人生の真実…

2022.12.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日は大晦日。
2022年もいよいよ終わろうとしています。

さて、今日は今年の最終日ということで、
「メルマガ特別版」としてお届けします。

2022年の今年、私はついに
気づいてしまったことがあるんです。

小原の2022年は…

今年は、ケガが多かった一年でした。

大きい怪我をトータルで何回したことか。

前からその傾向はありまして、
昨年は肉離れ全治三ヶ月。

今年に入ってすぐに、雪の日の階段で滑って
背骨2本を骨折して全治三ヶ月。

その後にも右足のももを肉離れ、
さらには右腕の裏側を肉離れで
それぞれ全治一ヶ月。

とにかくケガの多い一年でした。
 

これらのケガのことでは
レッスンのお客様にもご迷惑おかけして
申し訳なく思っています。

(ちなみに、昨年の大晦日のメールを
 先ほど読み返していましたら、
 昨年の年末も、ケガの話題でした 笑)
 

若い頃はこんなにケガはしていなかったわけですが
このことで今年、イヤというほど学んだことは
 

 身体のメンテナンスはものすごく大事
 

おそらく、このメルマガ会員の読者様は
50~70歳代のお客様が多くを占めているようです。

そんな人生の先輩方を目の前にして
改めてこのようなことを申し上げるのは
ちょっと気が引けるのですが、

メンテナンス無しでそれを維持するのは
どうしても難しいところがあるのだと
身にしみて感じていらっしゃるかと思います。

メンテナンスなしには、成り立たない

今年の私も、ちょっとしたところで
ツルンと滑って受け身が取れなかったり、
筋トレ中に肉離れをしてしまったりしたわけで。。。

ウォーミングアップ不足だったかもしれませんし、
それとも栄養状態が悪かったのか、
はたまた疲労が溜まってたのかもしれません。

ですがメンテナンスなしには成り立たないという
そんな入口に自分自身がその両足を
突っ込んでしまったことに気づかされた一年でした。

いずれにしても、何がしかの身体のメンテナンスが
必要な年齢に来ているのだと思います。
 

もちろん私も、願わくば一日でも長くゴルフを
健康な体で楽しみたいと考えています。

そのためには、まず健康でいるようにして、
病気を避けること。

そしてあとは、フィジカル的に健康で
スポーツをする身体が維持できていること。

長くゴルフを続けるとしたら
この2つが、大事ですよね。
 

そのために、私が日々取り組んでいるのが。。。

腸内環境改善と、ストレッチ

腸内環境については、毎日欠かさず
 

 酪酸菌(らくさんきん)
 

というものをとるようにしています。

100歳以上が全国平均の3倍以上いるという
京都府の「京丹後市」というところがあり。。。

そんな京丹後市の住民の方を調査したところ、
腸内環境がしっかりしていて、その理由は腸内に
「酪酸菌」をたくさん持っていたからなのだとか。

その話を聞いてから、私も酪酸菌を
毎日とるようにしています。

一切宣伝とかではないのですが、
買っているのは主にアマゾンからですね。

強ミヤリサン錠 [指定医薬部外品]
 

ちなみにサプリメント以外にも、
食事は基本的に全食、自炊しています。
(人とお会いする会食時だけは、外食ですが)
 

それともう一つの身体のケアは、ストレッチです。

自宅にストレッチスペースを作って、
静的なストレッチを極力毎日
やるようにしています。

実は私は今まで、そこまで念入りには
ストレッチをやって来ませんでした。

ずっと続けているエゴスキューや、
整体での骨盤矯正などと並行しつつ。。。

静的なストレッチを自宅で行っています。

そうすることで、僕も一日でも長く
ゴルフを楽しめる体作りを目指しています。

もちろん、筋トレは常にやっていますよ。
飛距離は、いつまでも追い求めたいので。

一喜一憂しない。ゴルフも同じ

ケガというのは、もちろんしてしまうよりは
しないほうがいいわけですが、

ですが今回、ケガが続いたことによって
自分を見直すことができたという意味では
それはそれで良かったなと思っています。

起こったことを起こったこととして見てしまうと
「ケガをした→最悪」となって
それらに一喜一憂してしまいます。

ですが「ケガをした→これからは気をつけよう」
という考え方の習慣があることで、

どんな事象があったとしても、
それを「最悪の結果」にしないで済むわけです。

もちろん、こうした考え方は
ゴルフでプレーをしている際にも
間違いなく役に立ちます。
 

と、今年の大晦日も
取り留めのない話になりましたが。。。

2022年もこうして年を越せるのは
今こうしてメールマガジンを熱心に読んでいらっしゃる
あなたのおかげです。

本当に、どうもありがとうございます。
 

来年の2023年があなたにとって
最高の一年になることを願っています。
 

それでは、よいお年を!
 

小原大二郎
 

追伸:コメントをお寄せ下さい

毎年のことですが、もしよろしければ
あなたの感想などをコメントにお残し下さい。

あなたのオススメのメンテナンス方法、
健康維持の方法などがありましたら、
お書きいただいてもOKです。

(下記のコメント欄にお願いします)
 

<本日のオススメ>

ゴルフスイングの実力も、
飛距離も関係ない。

ゴルフスコアを決定する
「第3の手法」の秘密があるとしたら…

あなたならどうしますか?

・なぜかラウンドだとスコアが伸びない。

・気づいたらラウンドが終わっている。
 練習の成果が発揮できた気がしない。

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[ビデオ]飛距離と方向性はどちらが大切か?

2022.12.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

2022年も残り1日となりました!
年末いかがお過ごしですか?

私は年末年始はゆっくり
家族と過ごそうと思っています(^^)

さて、今日は長くゴルフをされている
あなたなら一度は考えたことがあると思います。

私も何度も考えました。

先日のレッスン会でも、
生徒の方からご質問をいただきました。

「飛距離を求めると正確性が悪くなってしまって、
 正確性を求めると飛距離が悪くなります。
 この折り合いってどうしたらいいですか?」

あなたは、「飛距離」と「方向性」
どちらが大切だと思いますか?

「飛距離が出たほうが有利でしょ!」

「ゴルフは正確なショットを打つことが大切」

いろんな意見があると思います。

私なりのワンポイントアドバイスを
させていただきたいと思います。

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ダフりトップを一気に解消でスコアアップ!

2022.12.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルファーが悩まされる「ダフリ」と「トップ」。

今回はダフりやトップが癖になってしまい
コースで止まらなくなってしまう。

はたまた練習場では打てていたのに、
コースにでるとダフリやトップの嵐。

ダフリトップの原因はいくつかあるのですが…

今回は原因を二つに絞って
それぞれの原因に対し、

解消法をご紹介していきたいと思います。

原因その1:体の軸ブレ



まず特に多いのが、
軸が右へ傾いたり左へ傾いたりしてしまい
軸が左右にぶれてしまうことで
打点が不安定になるというケースです。

具体的には軸が右へ傾いた状態で
インパクトを迎えてしまいますと、

クラブの最下点をボールの右側で迎えてしまい
ダフリの要因となってしまったり、

そして逆に、軸が左へ傾いた状態で
インパクトを迎えてしまいますと、

クラブの最下点をボールの左側で迎えてしまい
トップの要因となってしまいます。

このようにダフリやトップを引き起こす
体の軸ブレとなるもそもの原因として、

右腰が上がったり左腰が上がったり
体の軸の土台となる下半身が不安定になることによって、
体全体の軸が傾いてしまうケースが多くあります。

そこで本日はこの体の軸、スイングの軸の土台となる
正しい下半身の動きを身につけるための練習方法を
紹介していきたいと思います。

この下半身の正しい動きを意識して
スイングを安定させるために有効なのが、

スイング中、ベルトのバックルに意識を向け、
このベルトのバックルがどのように動いているのか?というのを
スイング中に意識し続けてください。

例えばバックスイングで右腰が上がってしまうと
ベルトのバックルは右上がりになりますし、

逆にバックスイングで左腰が上がってしまうと
バックルは左上がりになってしまいます。

バックスイングでは
地面と水平にバックルが右へ向くように、

そしてインパクトからフォローでは
地面と水平にバックルが左へ向くように。

ベルトのバックルの動きを意識して
スイングを行っていただくと腰の動きが安定してきます

ベルトのバックルが
左右にレベルに回転することによって、

軸が右へ傾いたり左へ傾いたりすることが防げて
しっかりと軸を保ったままインパクトを迎えることができます。

原因その2:体の上下動



そして、スイング中の体の上下動によってに
ダフリやトップを起こしているというケースも多くあります。

このダフリやトップを引き起こす上下動は
アドレスを見直すことで解消されます。

まず一つ目のポイントが前傾姿勢です。

股関節からしっかりと
骨盤を斜めに前傾して前傾角度を作るということです。

骨盤がまっすぐのまま背中だけを丸めて
構えている方を多く見かけますが、

骨盤からしっかりと前傾姿勢を取らないと
重心の位置が後ろや前に不安定になってしまいますので、
体の上下動につながってしまいます。

そして二つ目のポイントが首の角度です。

正しい前傾姿勢を作れていても、
顎を引きすぎて首の角度が下を向きすぎてしまっていますと、

バックスイングで起き上がってしまったり
また逆に顎が上がったまま首の角度をつけずに、
ボールを下目使いで見下ろすようなアドレスになってしまうと
逆にバックスイングで沈んでしまいます。

首の角度のポイントは
普段自然体で直立している状態から、

そのまま骨盤を斜めに
前傾したときの角度を保つことがポイントです。

骨盤を斜めに前傾角度を作り、
自然体な首の角度を保ってアドレスしていただけると、

ダフリやトップを引き起こす
スイング中の上下動を解消することができます。

本日はコースでダフリトップが多く
スコアを崩してしまうという方へ向けて、
2つの原因への改善法をご紹介させていただきました。

スイング中の体の軸ブレや上下動の改善によって
ダフリやトップの改善へ繋がります。

ぜひ今日ご紹介したポイントを意識意していただき、
練習に取り組んでみてくださいね。



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[ビデオ]昔と今のスイングの違い

2022.12.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日お話することは、
私もよく聞かれますし、
議題にも上がることです。

私が主催するレッスンイベント
『ビジネスゾーン道場』でも、
今回ご質問を受けたので、
ご紹介していこうと思います。

その質問内容はと言うと、、、

『パーシモン時代と
 今のスイング理論は違うのか?』

というご質問です。

確かにゴルフクラブは近年、
大きな進化を遂げていますよね。

90年代頃までは
パーシモンヘッドに
スチールシャフトを組み合わせた、
難しいドライバーが主流となっていましたが、

現在では、大きなチタン製ヘッドに
カーボンシャフト装着という様な仕様に
変わってきていますよね。

今回は、昔と今のクラブの特徴や
スイング理論の違いについて、
お話していこうと思います。

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方向性アップの鍵は・・・

2022.12.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ゴルフはアドレスで決まる」

という言葉は聞いたことはありますか?

実は正しいアドレスの方向よりも
右を向いてしまっている方は
70%近くいるとも言われています。

「弾道が安定しない…」
「スコアが伸び悩んでいる…」

このようにコースでボールの方向性が
不安定でスコアがなかなかまとまらない方へ、
ポイントレッスンをさせていただきたいと思います。

コースでボールが左へ跳んだり
または右へ跳んだりといった形で、

方向が安定しない方の多くはアドレスで
方向がズレやすい構えをしている方が
非常に多くいらっしゃいます。

グリップ



そこで今回はボールの方向性を
安定する上で重要なアドレスでの
3つのポイントがあります。

まず1つ目はグリップです。

グリップはボールの方向性を
決定付ける上で、

もっとも重要だと言っても過言では
ないポイントになります。

クラブと体との唯一の接点になりますので、

グリップが左に行きやすい
右に行きやすいグリップをしてしまうと
それだけで方向性がズレやすくなります。

グリップの多くには
真ん中にロゴマークがありますので、

このロゴマークを基準にして
構えていただけるとわかりやすいと思います。

ロゴマークに対して
左手の親指が右側に来るようなグリップを
ストロンググリップと言います。

このストロンググリップになると、

骨格上フェースを閉じやすく
開き辛いグリップになりますので、

インパクトでもクラブフェースきが
閉じてインパクトしやすくなります。

逆にロゴマークに対して
左側に左手の親指が来るような
ウィークグリップになりますと、

骨格上、フェースを閉じ辛く、
開きやすいグリップになりますので

インパクトでもクラブフェースが開いて
インパクトを迎えやすくなります。

このグリップとスイングの関係性は
非常にボールの方向性を決定付ける上で、

重要なポイントになりますので
必ずチェックするようにしてください。

前傾姿勢



次に2つ目が前傾姿勢です。

アドレスで、股関節から骨盤を
斜めに前傾していくことがポイントになります。

お辞儀をするときのように
30度ほど背骨を傾けていきますと

親指の付け根、拇指球あたりに重心が
かかっているのを感じられると思います。

この時にかかとに重心が乗って
骨盤が立ってしまったり、

つま先に重心がかかり過ぎてしまうと、

スイング軌道がインサイドになりすぎたり、
アウトサイドに上がりすぎたりと、

スイング軌道が大きく崩れる
原因となりますので

アドレスでは股関節から骨盤を前傾させて
前傾姿勢を取ることを練習してみてください。

自宅などで鏡を見ながら
骨盤を前傾する練習をしていくと
体が覚えていくと思います。

アライメント



そして3つ目がアライメントです。

アライメントとは、ターゲットに対して
体の向きを合わせることを言いますが、

ボールとターゲットを結んだ
ターゲットラインに対して、

スタンス、腿、肩のラインが
スクエアになっていることが重要になります。

その中でも肩のラインが最も重要です。

肩のラインが左を向いたような
アドレスになってしまうと、

外側から内側へ振られる
アウトサイドイン軌道になりやすくなりますし、

逆に肩のラインが右を向いたような
アドレスになってしまうと、

インサイドアウト方向に
導かれやすくなってしまいます。

構えた時肩のラインが
ターゲットラインに対して平行であるかどうか、
鏡などでチェックしていただき
確認していただくと効果的です。

方向性に悩んでいる方は
ぜひ1球1球丁寧にチェックしていただきながら
練習を行っていただけると、

方向性が上がってくると思いますので
試してみてくださいね。



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