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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]ダフるスイングの特徴

2024.05.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ダフりたくない!」

ゴルフが大好きなら、
誰もがこんなふうに思うでしょう。

ダフリとは、
英語で「叩く」を意味する
“duff” に由来し、

ボールの手前の地面を
叩いてしまうミスのことを言います。

ヘッドがボールに当たる前に
地面を叩きつけてしまうので、

スイングの勢いが地面に吸収され、
力強くボールを打ち出せません。

地面から跳ね返ってきたヘッドが、
ボールの上部をかすめるように打ち出すので
非常に低い弾道か、地面を転がるような
ゴロになってしまいます。

ダフってしまうと
バンカーなどの障害物を
超えるほどの高さはでませんし、

そもそも飛距離も伸びずに
1打ロスが確定してしまいます。

また地面を叩いてしまった衝撃が
シャフトを通して登ってくるので
腕や手首を痛めることもあるでしょう。

なので、初心者はもちろん
上級者もダフリのミスは減らしたいと
思っているはずなのですが、、

どう気をつければいいのか?

そんなダフりの悩みを解消する
とっておきの2つのドリルを今日は
ご紹介していこうと思います。

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成功体験の積み重ねでパター上達

2024.05.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
パッティングは
スコアの40%を占めると言われています。

 
スコアに大きな割合を占めるパターですが、

 
あなたは自信を持って
パッティングすることができていますか?

 
豪快なショットで距離を稼げ
る華やかなドライバーに比べたら、

 
パターは華がない思われるかもしれませんが、

 
スコアに大きな割合を占める
パットも蔑ろにしてはいけません。

もしかしたら、
中にはしっかり時間をとって

 
パッティングの練習をされていない
という方もいらっしゃるかもしれません。

 
しかし、

 
スコアメイクには大きな影響を及ぼすパッティングは
ぜひ力を入れて練習に取り組んでいただきたいと思います。

成功体験を積む

カップを目前に
2パット、3パットしてしまう…

 
そんな悔しい思いをした経験はありませんか?

 
ですがパターは自信をつけるほど上達します。

 
成功体験を積むことで
メンタルが安定し自信をもって、

 
ボールをカップへと
沈めることができるようになっていきます。

 
そのためには適切な練習で
着実に成功体験を積み重ねながら、

  
パッティングスキルを
向上させていくことが、

 
スコアアップの近道です。

 
そこで今回おすすめしたいパター練習が
確実に入る距離からパッティングをしていく練習方法です。

 
まず最初はカップからクラブヘッド1個分の
距離からパッティングをしてみましょう。

 
そして1クラブヘッド分ずつ遠ざかりながら、
徐々に距離を伸ばしていき、

 
目安としてカップイン率80%を目指して、
自信をもって打てる距離を伸ばしていってください。

急がば回れで着実に

ここで重要なのは、
入るか入らないかの距離ではなく、
確実に入る距離から始めることです。

 
こんな距離入って当たり前
と思われるかもしれませんが、

 
着実に成功体験を積み重ねていくうえで
必要な過程です。

 
カップを目前に
以前の苦い経験からプッシャーを感じたままでは、

 
無意識に体が力み、
本来のパッティングができなくなってしまいます。

 
カップからクラブヘッド1個分の距離から、
まずはここからなら絶対入る自信を持って打てる距離から
成功体験を積んでいきましょう。

 
練習で成功体験を積むことで
本番でも自信を持って打つことができます。

 
スコアの40%を占めるパッティングの割合を減らし、
ぜひスコアアップを目指してくださいね。

 

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[ビデオ]結局、スイングはここが大事!

2024.05.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

私のメールマガジンでいつも伝えている
「ビジネスゾーン」

今でも練習、続けていますか?

この理論を提唱してから
もう10年以上は経つのですが、

私のレッスンではもちろん、
運営しているレッスンスタジオでも
今でもビジネスゾーンを根底として
指導をしています。

このビジネスゾーン、
本当にゴルフスイングで重要な技術で
ビジネスゾーンが完璧にできるだけで
スコアにも直結してきます。

ゴルフでは独特な表現が多く使われていますが、
中でもダウンスイングからインパクト、
フォローという一連の流れの、

腰から腰までの範囲が
「ビジネスゾーン」と呼ばれています。

スイングの正否は、
ビジネスゾーンが肝です。

ビジネスゾーンでの動きが適切かどうかで
ボールに対してちゃんとインパクトできているかが
変わってきますし、

インパクト後のフォロースルーの動きは
方向性に関係してきます。

ミート率、方向性、そして飛距離という
スイングにおける基礎であり、

大切な要素に直結する
ゾーンなんです。

ぜひ、あなたにも毎日とは言いませんが、
毎回の練習でビジネスゾーンを
練習してほしく、

正しいビジネスゾーンについて
抑えておくポイントについて
お伝えしていきたいと思います。

本日は実際にレッスンで、
お伝えしている内容を特別公開いたします。

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無意識に飛距離を損していませんか?

2024.05.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
思いっきり振っているのに
飛距離がでない…

 
そんな経験はありませんか?

 
大きくスイングしたほうが
強くボールをたたくことができ、

 
飛距離もでやすいと
思われるかもしれないのですが、

 
実は自分の想像以上に
クラブを振り上げてしまうオーバースイングによって
ボールにエネルギーがうまく伝わっっておらず、

 
あなたが本来出せるはずの
飛距離を失っているかもしれません。

飛ばしたい!という気持ちとは裏腹に・・・

「飛ばしたい!」

 
そんな気持ちとは裏腹に
どんなに気合を入れてクラブを振っても、

 
思い通りの飛距離がでない…

 
もしこのようなケースに陥ってしまってるのであれば、
オーバースイングが原因かもしれません。

 
オーバースイングとは
バックスイングの際に必要以上に大きく振りかぶってしまいすぎて、

 
クラブヘッドが左端の視界に見えてしまうほど
ヘッド振り上げてしまい、

 
結果としてボールの捕まりが悪くなったり、
スイング軌道が安定せず再現性が低くなってしまうんです。

 
このようなスイングですと
ボールにエネルギーがうまく伝えることができず、

 
本来の飛距離がでない、という
結果になってしまいます。

 
オーバースイング気味という認識がある場合でも、

 
どんなにスイングをコンパクトにしようとしても、
いつの間にか癖づいたオーバースイングへと戻ってしまう方が多くいます。

 
意識だけでは癖づいた動きを
改善することは難しいですよね。

安定したスイングと飛距離アップ

そこで、オーバースイングを改善するための
2つのポイントをご紹介させていただきます。

 
オーバースイングになってしまう要因として、

 
飛距離を出すために力みが生じて、
大きく振りかぶりすぎてしまうというケースです。

 
そこで1つ目のポイントとして
オーバースイングを改善するために、

 
少しの間1クラブ上のクラブを使ってみてください。

 
1クラブ上のクラブを使うことで
コンパクトなスイングでも飛距離を出しつつ
軽く振って距離をコントロールする感覚を掴んでいきましょう。

 
そして2つ目のポイントが振り上げる腕の高さです。

 
テークバックで左腕が地面と平行に、
そしてフォロースルーでも右腕が地面と平行になるくらいの高さで
スイングを行うことを意識して練習を行ってみましょう。

 
極短な振り上げを矯正していくための練習なので
感覚として平行になっているくらいの意識で構いません。

 
ここでは腕の高さをどこまで振り上げるか、
そしてその抑制したスイングで飛距離をコントロールすることを
体に染み込ませます。

 
どうしても飛ばしへの意識から
無意識に大きく振りかぶってしまうかもしれませんが、

 
この練習を続けていただくことで、
腕を大きく振り上げずに小さい振り幅でも
飛距離をコントロール出来るようになります。

 
ぜひ安定したスイングと飛距離アップを手に入れるために、
意識してみてくださいね。

 

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[ビデオ]ミート率を上げるアドレスとは

2024.05.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ヘッドスピードは人並みにあるはずだが、
イマイチ飛距離が伸びない。

もしこのような悩みをお持ちでしたら、
それはミート率の問題かもしれません。

自分では正しい動きが出ていると思い込んでいたのが、
ちょっとした勘違いからエラーを引き起こして
しまうことはよくあること。

では、

「ミート率が悪くなる原因って
 なんだと思いますか?」

大体の方は、
「スイングに問題があるのでは」
と思うかもしれません。

しかし、

ミート率が悪くなる原因は
もっと根本的な部分に原因があることがあります。

それが「アドレス」です。

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せっかく良いスイングができ、
ヘッドスピードもあるのに、
ミート率が下がってしまっては
もったいないですよね?

今日のワンポイントアドバイスは、
ミート率に重要なアドレスについて
お話していこうと思います。

続きを読む

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体の軸を安定させてダフリトップを根本的に解消

2024.05.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフをはじめたての方も
長年ゴルフをされている方も関係なく、

 
多くのゴルファーの悩まされているダフリとトップ。

 
今回はコースでダフリトップにより
スコアが崩れてしまうという方へ
アドバイスをさせていただきたいと思います。

 
まずダフリとトップの最も大きな原因。

 
その原因の一つとして、
体の軸ブレがあげられます。

軸の安定=スコアの安定

スイング中、
背骨が右へ左へ大きくブレて、

 
ボールよりも右に背骨がズレた瞬間に
インパクトを迎えるとダフリを引き起こします。

 
逆にボールよりも左に背骨がズレた瞬間に
インパクトを迎えるとトップを引き起こしてしまいます。

 
体の軸ブレでさらに厄介なのが
大きなスイングになればなるほど、

 
体の軸ブレも大きくなり、
ボールへの影響も大きくなることです。

 
というのもクラブは、
ゴルファーの体を軸に振り子運動で動いています。

 
クラブを振り下ろしたとき、
地面に最も近くなる位置を最下点と言いますが、

 
体の軸そのものがブレてしまうと、

 
振り子運動をしているクラブの最下点も
本来の位置よりズレてしまうことになります。

最下点が安定=ボールも安定

そこでそもそもミスを引き起こしている
根本的な軸ブレを安定させることができれば、

 
最下点が安定しボールも安定してくる
ということなんです。

 
そこで、この根本的な原因である
体の軸ブレを解消するためにおすすめなのが、

 
両足をぴったりとつけた状態で
スイングを行う練習方法です。

 
両足をピッタリとくっつけることで
体の軸を強制的に一本の軸として固定させた状態で
体の軸ブレを抑えたスイングを行うことができます。

軸ブレを防ぐ顔の動き

 
体の軸が安定することで
再現性の高いスイングが生まれ、
ショットも安定します。

 
足を閉じてスイングしながら、
体の軸を保つ感覚を掴めるようになるまで、
繰り返し練習してみてください。

 
この練習方法をしていただく際に、
もう一つ意識してもらいたいのが顔の向きです。

 
よくスイング中に
顔を左や右へ傾いてしまう方が多いのですが、

 
軸ブレを解消するためには
できるだけスイング中の顔の動きを抑えていただくと、

 
不必要な体の動きを最小限に抑え、
軸の安定を体感していただきやすくなります。

 
ラウンド中、ダフリやトップで苦い経験した方は
このスイング軸を安定させる練習方法を
ぜひ取り入れてみてくださいね。

 


<本日のおすすめ>

発売開始から新モデル登場まで
世界中で愛されてきたゴルフウォッチ
「Approach S62」

ゴルフを有利に楽しむ機能は
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[ビデオ]ビジネスゾーンのその後

2024.05.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ボールがどうしてもつかまらない!」

「大事なところで弱々しい打球が右に出てしまう」

そんなお悩みを持ったことはありませんか?

練習場みたいに打ち直しがきかないラウンド中では、
そんなミスの確率を減らしておきたいものですよね。

そんなあなたには、
ぜひ、今日お伝えする内容を練習してみてください。

“ゴルフをはじめてから半年間は
 コレしか練習していなかった”

国内ツアー31勝という
圧倒的な戦績を誇る片山晋呉選手も
こんなことを言っていました。

あの片山選手が言うのだから、
非常に説得力がありますよね。

で、片山選手が
「コレしかやってなかった」という練習とは
一体どんなものなのかというと、

ダウンスイングの右腰の高さから
クラブを振り下ろしてインパクト、
そしてフォロースルーの左腰の高さまでの
スイング軌道の下半分スイング

つまり、ビジネスゾーンです。

世界中の一流プレイヤーは、
いくら独特なスイングをしているように見えても

腰から腰のビジネスゾーンだけは
ほとんど同じ軌道でクラブヘッドが下りてくる、
そして、インパクトに限っては
完全に一致するという考え方ですね。

この腰から腰のビジネスゾーンで
シャフトが目標よりも右を指していたり
逆に左を指しているようでは

インサイドアウト軌道、または、
アウトサイドイン軌道ということになり、
ストレートにボールを打ち出すことなんて
物理的にできないでしょう。

だからこそ片山晋呉選手は
ただひたすらビジネスゾーンを半年かけて
完璧に仕上げたんだと思います。

このお話は私もよく生徒さんにしますし、
納得して実際にビジネスゾーンの練習を
実践してくださるのですが…

ビジネスゾーンを1ヶ月以上
練習された生徒さんからは必ず、
こんな質問をもらいます。

「で、このビジネスゾーンを
 一体どうやってフルスイングに活かせばいいの?」

たしかに、メルマガや書籍では
ビジネスゾーンの拡張についてあまり詳しく
ご紹介してこなかったかもしれません。

そこで本日は、
以前、レッスンイベント中にお話した
風景の中から

ビジネスゾーンを
肩から肩に拡張する練習について
お話させていただきました。

今回は、特別に公開させていただきます。

ビジネスゾーンを肩から肩に
拡張してアプローチショットの精度を
どんどん高めてみてくださいね。

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スコアを安定させるスイング中のグリップとは?

2024.04.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
「ボールが右に曲がってしまう」
「ボールが左に曲がってしまう」

 
そんな癖にお悩みだった場合、

 
コースに出たときは
いつもの癖=ボールの曲がりをある程度加味して
攻めるということもできると思うのですが…

 
「右にも左にも曲がってしまう」

 
このように1球1球打つたびに
どちらに曲がるかわからないような状況ですと、

 
コースに行ったときも
攻めようがなくなってしまいますよね。

 
そこで、今回は左右の曲がりの原因を解消するための
1つのチェックポイントをご紹介したいと思います。

左右の曲がり多い原因は…

まずボールの左右の曲がりの
直接的な原因となるのは、

 
右に曲がるときは
インパクト時にフェースが右を向き、

 
左に曲がるときは
インパクト時にフェースが左に向いている
ということなのですが…

 
スイングするたびに
ボールが右へ行ったり左へ行ったりと、

 
ボールが安定しない根本的な原因の1つが
スイング中のグリップです。

 
本来、しっかりとスイングをするときは
両方のグリップをしっかりと握りますが、

 
グリップが緩すぎてしまいますと
クラブのフェースの向きが安定しなくなり、

 
右へ左へとボールが
不安定になってしまう原因となります。

右手のグリップをチェック

特に脱力を意識しすぎて
右手のグリップをゆるく握りすぎているケースがあります。

 
右手の力が入り過ぎから入りすぎるから
曲がるんじゃないかと、

 
力を抜きすぎてかえってボールが曲がってしまう
原因を作り出してしまっているというケースですね。

 
こういった場合
1つのチェックポイントとして、

 
トップに上がって切り返しのときに、

 
右手がパカパカと
外れてしまっていないかを確認してみてください。

右手をしっかりとホールド

もし、右手のグリップを
ゆるく握りすぎている場合は、

 
切り返しのときに
右手をしっかりとホールドするように
意識してみてください。

 
右手が利き手のゴルファーというのは
右手に必要以上に力が入りすぎてしまいます。

 
しかし、必要以上の力みも
必要以上の脱力もスイングをアンバランスにしてしまいます。

 
左右のバランスを均等にしていただくことで、

 
力みによるボールの曲がりや
ミスショットを解消していくことができます。

 
スイング中のクラブフェースの向きが安定し、
ボールの左右の曲がりも改善していくと思いますので、
右手のグリップを確認してみてくださいね。

 

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[ビデオ]結果の出る練習法

2024.04.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、あなたには、
どんなミスに悩んでいて、

自分のスイングにどんな問題を感じていますか?

悩みと問題、いくつあるか
指を折りながら考えてみてください。
 

 
さて、一体あなたはいったいいくつの悩みや
問題に感じているポイントがあったでしょうか?
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捻転で飛ばす!最大限のパワーを生む捻転ストレッチ

2024.04.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
春のゴルフシーズンが到来しましたが、
いかがお過ごしですか?

 
土曜日、日曜日はゴルフの予定で
埋まっている方も多いと思います。

 
来週にはゴールデンウィークもやってくるので、
梅雨前に思う存分ゴルフを楽しめるチャンスですね。

 
そこでこの時期にラウンドで
好スコアを狙っていくために、

 
日々やっていただきたい
室内で行っていただけるストレッチをご紹介します。

 
テレビを見ながらでもできるので、
ぜひトライしてみてくださいね。

最大限のパワーを利用する

今日ご紹介するのは
自宅でながら時間で取り入れていただきたい
捻転をスムーズに行うためのストレッチです。

 
そこで、まずスイングにおいて、
捻転がどれほど重要なのか?

 
というところなんですが。

 
簡潔に言うとすれば、
捻転は飛距離をアップする上では
必要不可欠な要素になります。

 
スイングの際に、
下半身と上半身の捻転差を利用することで、

 
バネのように体が元に戻ろうとするパワーで
最大限のパワーを生み出し、

 
結果的に飛距離アップへと
繋がっていくということです。

 
背骨を中心に捻転を行う意識を持っていただくと、
スエーや伸び上がりを抑えることができます。

 
バックスイングでしっかりと回すことが出来ると、
自然とスイングも安定してきますし、

 
体幹やパワーはあるのにボールが遠くに飛ばない時は、
捻転を意識することで改善できます。

 
安定的に飛距離を出すことで、
2打目、3打目、それ以降のホールも、

 
プレッシャーなく進めていくことができるので、
スコアアップが期待できます。

ストレッチで捻転不足を

体が硬くて十分に捻転が行えないと、

 
トップでパワーが溜まらなかったり、
ヘッドが外側から降りてきやすくなるので、

 
インパクトが不安定になり球が曲がってしまったり、
ミスショットを引き起こしてしまいます。

 
捻転不足から引き起こされる
ミスショットを解消するためには、

 
日常的に体のストレッチをして
柔軟性をアップさせることが大切です。

 
そこでおすすめなストレッチをご紹介します。

 
①まず、体の右側を壁側にして
 壁から30センチほど離れて立ちます。

②体の右側と壁が並行な状態で、
 右足を前に出します。

③頭を軸にして右側回転で体を回転させます。

④このとき手で壁をつたいながら、
 ゆっくり捻転させます。

 
注意点としては無理に体をひねらずに、
あくまでもストレッチとして
軽めの負荷をかける程度でOKです。

 
これを毎日30秒程度かけて、
両側4セットずつ行ってみてください。

最後に・・・

毎日継続的に行うことで柔軟性を増していきますので、
段々とスイング中の回転が、スムーズに行うことができます。

 
1ヶ月も続けていただければ、
体が硬くて回転できないという方も

 
体に変化が現れ、
いいスイングできるようになっていきます。

 
スイングを磨き上げるために、
フィジカル面から上達へとアプローチしていくことも
とても重要になります。

 
捻転をうまく行うことで、
スイングで無駄なくパワーを伝えることができますので、

 
飛距離が出ないことでお悩みの方は、
上半身と下半身の捻転を意識することで、
改善につなげていただくことができます。

 
ただ無理し過ぎると怪我をしてしまいますので、
ご自身の塩梅で無理ない範囲から
ストレッチを初めていただければと思います。

  
ぜひこのストレッチを続けていただき、
安定したスイングを手に入れてくださいね。


<本日のおすすめ>

有名な言葉で「パット・イズ・マネー」
という言葉があるように、

パターの腕前はそのままスコアに直結します。
  
今まで通り練習場の練習だけを続け、

あなたのパッティングの真価を
発揮できないままラウンドで悔しい思いを続けるか…

楽しみながらスコアを最短で改善できる
ショートカットを手に入れるか…

あなたの前にあるのは、
その大きな分かれ道です。

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[ビデオ]テンプラを解消し理想のスイング軌道を!

2024.04.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

まだ4月なのに連日真夏のような
暑さですね。

「春はどこへ行ったのやら…。」

そんな風に思うこの頃です(笑)

さて、GWももうすぐということで、
ゴルフ計画を立てている方も
たくさんいらっしゃると思います。

まずは一打目となるティーショットで、
飛距離を損なわずにいいスタートを
切っていただくために、

今日はテンプラボールに着目し、

飛距離が全く伸びなくなってしまうような場合の
回避術についてお話していきたいと思います。

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パッティングを安定させる3つの角度

2024.04.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
どんなにドライバーショットで飛距離を稼いでも、
たとえカップまで1センチの距離のパッティングでも、

 
同じ1打です。

 
「パットイズマネー、ドライブイズショー」といわれるほど、

 
パターを極めるということ、
つまりグリーン攻略はスコアアップには欠かせません。

 
しかし、そんなプレッシャーのせいか、
カップを目前にショートパットが左右に外れてしまって
スコアアップに繋がらない。

 
これが入っていれば
ベストスコアも狙えたのに…

 
そんな経験はありませんか?

カップ目前で…

ショートパットが左へ外れてしまうことによって
スコアアップに繋がらない。

 
そんなケースの場合、
打ったと同時に顔が上がってしまって
左へ引っかけてしまっていることが考えられます。

 
では、なぜ、顔が上がると引っかけてしまうか?

 
その原因が、前傾姿勢の起き上がりです。

 
ドライバーショットやアイアンショットだけではなく、
パッティングにおいても前傾姿勢は重要です。

 
ですが、カップインが気になるあまり、
インパクトの段階から早く体を起こしてしまって、

 
最後まで前傾姿勢が保てずに前傾から起き上がった瞬間に
左へ振り込んでしまっている方をよくお見掛けします。

 
ですが、できる限りカップに届くまでは、
前傾を維持したままボールを見守ることを意識してみましょう。

パッティングの精度を高める前傾姿勢

 

前傾姿勢をキープするための
重要なポイント3つがあります。

 
それが膝の角度、腰の角度、背骨の角度です。

 
この3つの角度をおさえる事によって
前傾姿勢と言うのは、しっかりと維持されます。

 
この3つの角度を、キープしながらストロークすることによって
正しいストロークが身に付きます。

 
この三つの角度をキープしながら
前傾姿勢で振れているかどうか確認しましょう。

前傾維持のセルフチェック

とはいえ、癖づいた前傾姿勢の起き上がりを
解消するのは難しいですよね。

 
そこで自分1人でもできるチェック方法として、
首の上に何か物を置いてストローク練習をしてみてください。

 
たとえばパターのヘッドカバーや
丸めたタオルなどでで構いません。

 
何でも軽くて首に乗る物だったらOKです。

 
ボールをセットしてパターのヘッドカバーを首の上に乗せて、
これを落とさないように振ってみましょう。

 
これができれば前傾姿勢の起き上がりによる
左へ引っかけを解消し、

 
真っ直ぐ正しいストロークが出来るので
スコアも縮めることができます。

 
短いショートパットを左へ引っ掛けてしまう場合は、
膝、腰、背骨の3つの角度が崩れていないかを確認していただき、
ぜひスコアアップを目指してくださいね。

 

<本日のおすすめ>

ある日本の老舗工房が開発した
シニア特化アイアンで、

すべてのデメリットを振り払って
楽に飛距離・精度を上げてみませんか?

軟鉄のメリットを引き上げ、
デメリットを無かったことにする。

老舗工房だからこそ可能にした
既存の常識を覆す5つの秘密が詰め込まれた

型破りのシニア特化の
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[ビデオ]前傾キープできない人はこれが原因

2024.04.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、レッスン会場で
ダフリ・トップ、引っかけに悩む生徒さんが
いらっしゃいました。

その生徒さんはゴルフ歴15年、
ベストスコア90でした。

安定した100切りを目指しているが、
ラウンドではダフリ・トップなどを連発してしまい、
スコアをまとめることができない。

というお悩みでレッスン会場に
いらっしゃいました。

服部塾サムネ

この生徒さんは積極的にレッスンを受けるなど
とても研究熱心で、

上達への意欲は人一倍強く、
「直すべきポイントを常に模索している」と
私に話をしてくれました。

前傾が浅いアドレスに

ゴルフスイングで必要とされている要素の1つに
前傾姿勢があります。

しかし、前傾姿勢は人間にとって不自然な姿勢であり、
知らない間にフォームが崩れてしまいがちです。

スイングの際、前傾角が崩れるとスイング軌道が上下に乱れ、
インパクトの位置がずれてしまいます。

その結果、トップやダフリに
繋がっていってしまいます。

今日はミート率を上げるための、
前傾角度についてお話をしていきたいと思います。

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スコアメイクの要・アプローチで大叩き回避するために…

2024.04.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
スコアメイクの要であるアプローチ。

 
アプローチショットの結果が
プレーの結果を左右すると言っても
過言ではありませんよね。

 
アプローチのスキルが向上し、
安定してピンに寄せることができれば、
スコアは劇的に伸ばすことができるはずです。

 
ですが、ゴルファーの多くが
アプローチに苦手意識を持っています。

 
グリーンを目前に、
アプローチショットでダフりやトップが続き、
イップスになってしまう方もいます。

 
そうなるとメンタル面の問題も出てくるのですが、

 
寄せたいという思いと裏腹に
理想のショットができないともどかしいですよね。

 
アプローチショットでミスショットを引き起こす原因は
いくつか考えられるのですが、

 
一番大きな原因となっているのが
重心のコントロールです。

重心コントロール

スイング中に正しい重心の位置を
コントロールすることができなくなってしまうと

 
必要以上に体が動いてしまい 
ダフリトップの引き金となってしまいます。

 
アプローチショットの精度を高めるためには、

 
できる限り重心を固定したまま、
無駄なブレを抑えスイングするというのが
ポイントの1つになります。

 
アプローチショットでは
アドレス時は重心は左右均等に、

 
バックスイングでも
両足均等な重心を保ったまま、

 
インパクトからフォローで
重心がやや左側に移っていく形が正しい重心移動です。

本番で練習の成果を発揮するために…

しかし、練習場では
正しい重心コントロールをできていても、

 
本番では緊張やプレッシャーから
本来のスイングができなくなってしまうことがあります。

 
そこでスコアメイクの要である
アプローチショットの精度を上げるために、

 
重心コントロールを身に着けることのできる
片足打ちドリルを取り入れてみてください。

 
まずやり方としては、
左右どちらの足でも構いませんので
片足でバランスを取りながら、

 
立っている足の真上ボールをセットして
片足の状態のままでボールを打っていただきます。

 
打ち終わった後なるべくフラフラしないように意識しながら、
連続で2、3球行ってみましょう。

アプローチ克服でスコアUP

アプローチに自信がつけば、
ゴルフを楽しみながらよりスコアアップを狙うことができます。

バックスイングでバランスが崩れてしまったり、
インパクトでバランスを崩してしまったり、

 
最初のうちはふらついてしまって
なかなか難しいかもしれませんので、

 
まずは腰から腰の小さなスイングから始めてみましょう。

 
そして少し慣れてきたら、
振り幅を少しずつ大きくして肩から肩、
フルショットまで徐々に広げましょう。

 
重心がブレるとインパクトが安定せずに
トップやダフリを引き起こしてしまいます。

 
この片足打ちドリルは
クラブを持たずにシャドースイングするだけでも、
バランス感覚を養うには十分効果的です。

 
また重心コントロールの習得だけではなく、
体幹トレーニングにもつながりますので、
ぜひ日常的な練習に取り入れてみてくださいね。

 

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[ビデオ]伸び悩む人の特徴

2024.04.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイングや打ち方などは、
反復練習することによって身についていきます。

そのため、早く上手くなろうと、
練習頻度を増やしたりしている人も
いると思います。

ゴルフの悩ましいところは、
たくさん練習したからといって、
必ずしも上達するとは限らないことです。

10年以上やっているのに
いまだ100を切れないというのは、
よくある話で、

ここまで練習量と腕前がリンクしないスポーツは
ゴルフくらいしかないんじゃないか
と思うくらいです。

「なぜ上手くならないのか…」

それが分かれば苦労はないのですが、
伸び悩む人たちを客観的に見てみると、
そこにはいくつかのパターンがありました。

今日は上達するために必要な
考え方についてまとめてみたので、
参考にしてみてください。

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