作成者別アーカイブ: 小原 大二郎

小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

【ビデオ】片手打ちのすゝめ[#59]

2018.09.22
亀子充温

From:亀子充温

皆さん
こんにちは

今回は、スイングに関しての【片手打ち練習】を披露します。
何故、【片手打ち練習】が良いのか??と言うと・・・

左片手打ちで『スイングのリード』と『方向性・フェイス面の管理』
右片手打ちで『パワー・使い方と入れ方』
が理解できて身に付くからです。
そして、松山君・晋呉君・寛などトッププロ達も【片手打ち練習】を取り入れているからです。

片手打ちを可能にするには・・・片手の非力を補う『下半身の力』が必要なのです。
そんな理由も込めて・・・片手打ち練習が重要なのです。

先日、僕がドライビングレンジで練習していると・・・
続きを読む

【ビデオ】「いつも同じことしか言わなくてすいません…」

2018.09.21
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

「いつも同じことしか言わなくてすいません…」

このセリフを1月に1回は
言っているような気がします。

最近、この言葉を発したのは
数年前から私のところに来てくださっている
Tさんのレッスンの時。

Tさん「また傾斜でダフっちゃったよ…」

私「ドンマイです!こういう時はですね…」

Tさん「あー、そうでしたそうでした!
   前にも私、この話聞いてますよね?」

私「恐らく、言っていると思います。
  ほんと、いつも同じことしか言わなくてすいません…」

Tさん「いえいえ、私が悪いので。。。でももう覚えました!
   次こそちゃんと攻略します!」

ざっと、こんな感じでした。

ゴルフは上達する過程において、
たくさんの情報を欲してしまう時期があります。

それは、ちっとも悪いことではなくて、
むしろたくさんの情報を知ることで、
自分に合ったものをチョイス出来るのです。

私も、あらゆる理論を調べ尽くしたからこそ、
ビジネスゾーンに出会いました。

その過程を経ることで、必要な情報だけが残り、
結果、どんどんゴルフがシンプルになるので、
「いつも同じことを…」といったことが起きます。

今日のレッスン動画でお話する
「トップボール」についても同様です。

トップが出る原因は、
そんなに多くありません。

今日はその中でも
軸ブレが原因でトップボールが
出てしまう方に向けて、撮影しました。

是非、ごらんください。

続きを読む

上達しない人の共通点5か条

2018.09.17
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

練習量はたくさんある。
ゴルフ歴は長い。
ゴルフへの投資は惜しまない。

なのに、なかなかうまくならない
という人っています。

そんな話をお聞きすると
私は
「ゴルフの練習って、楽しいですか?」と決まって質問します。

そうすると「いやー、とっても楽しいですよ。」
と答えが返ってきます。

小原「それはなんでですか?」
生徒さん「やっぱりドライバーや、アイアンで飛ばすのは面白いですから」

そう、ボールを打つのは楽しい。
飛ばすのも楽しい。

ですが、、、
「ゴルフの練習が楽しい」という時期って
実はあまり上達しないかもしれません。。。

なぜなら、ボールを打ったり
飛ばしたりする練習が楽しい
という自分の喜び重視の練習になってしまっている可能性があるからです。

最近ゴルフのスコアが全く変わらない。
練習だけはするけれども、
自分の上達が感じられないという方は、
今一度、読み直してみてください。

「鳥かごは上達しない」って思いますか?

あなたは鳥かごの練習場って行ったことありますか?

だいたい、打席のサイズが3mくらいの大きさの
練習打席のことです。

ボールはネットに向かって打ちます。

だから、ドライバーの球筋も
アイアンの飛距離も、ボールの転がりもわかりません。

こんな鳥かごの練習って上手くなると思いますか?

実は、上手くなるんですよねぇ…

特に東京は、こんな鳥かごの打席がたくさん増えてきています。

そして、私たちのゴルフスタジオも漏れなく
「鳥かご」の設計になっています。

広い練習場が立地上作れないということもありますが
「鳥かご」はゴルフ上達にとってとても理にかなった作りなので
特に、これを変えようとは思っていません。

普通のアマチュアゴルファーは、というと
この鳥かごを見て、こんな風に考えます。

「あまり上達しなさそう」
「球筋が見えないと練習にならない」
「そんな短い距離を打つことはない」
「面白くなさそう」

と、、、

いやいや、非常に言いづらいのですが…
私はゴルフの練習を楽しいものだと実は思ってません(笑)

楽しくなるように
ゲーム性をもたせたりすることはいいと思いますが

つまらない練習こそ、上手くなるんでしょ

と心の中で思っています。

・ただクラブを振るだけの素振りって楽しいですか?
・150yの練習場で30y、ボールの行方も見ずに打つビジネスゾーンって楽しいですか?
・練習場で、ティの連続打ちをして、ボールを飛ばさないの楽しいですか?

多分、楽しくないですよね、、、汗

だから、本当に上手くなる練習というのは
楽しくないのかなぁとおもいます。

「ボールを打って球筋を確認してどうだろう」
とチェックするのは、仕上げであって、応用の練習ですね。

大会に向けて練習している選手からしたら
一番最後にやることです。

ゴルフが上達しづらい人の共通点

・練習場は、距離が長ければ長いほど良いと思っている
・練習場では、曲がりを矯正して真っ直ぐ打って帰ることがゴールだ
・練習の5割以上がフルショットだ
・練習場では、ドライバーの練習が多い
・練習場で行うメニューが決まっていない

この共通点に該当する人で
今95~80台が出せていない人は
今の練習をみなおした方が良いと思います。

なぜなら、この共通点に沿って練習をしていればいるほど
ボールをより真っ直ぐ飛ばせなくなるからです。

それは、練習ごとに
スイングを見直してしまって
いつまでたってもスイングが固まらないからです。

では、どうしたらいいのでしょうか。

ゴルフライブ読者に、こっそり教えるゴルフ練習法

を秘密裏にシェアします(笑)

とにかく気合でボールを打て!
トラック1杯分のボールを打て!

なんていうのは冗談。

たくさん球をただ打てばいいというものではありません。
ずっと一緒に見てくれているコーチがいるならまだしも
練習場でたくさん球を打っても、ほとんど意味がない。

多少、今のクラブ・スイングでの距離感がつくくらい。

大切なのは逆で、無駄なことをせず、
自分がやるべきことを徹底的に絞って
それを徹底的にやること。それだけです。

大抵の人は今、練習場で起こっている自分のミスに敏感で
それをその場でどう解決するか、ということしか考えていません。

しかし、そのミスを1日で修正できたら苦労はしません。
それでは、普通うまくいきません。
中途半端なスイングを固めておしまい。

グリップも、スイングも、アドレスも、ボールの位置も
中途半端にいじって、ボールをなんとか真っ直ぐ飛ばそうとする。

練習場に行くと、毎回そんな練習になってしまうので
なかなかゴルフが上達しない。

ポイント:練習場で何をやるべきか?

それは、簡単なことで
スイングフォームを固める練習をしてほしいということです。

”ビジネスゾーン”です。

ゴルフってボールを前にするといきなり難しくなりますよね。
でも、それって綺麗にボールを打とうとするから。

自分が書いた、汚い字を目にするとちょっと嫌な気持ちになる。
ゴルフでもそんな心理を避けられないから
ボールを曲げられないし、ミスショットは打てないのです。

先程のアマチュアゴルファーの勘違い、

「練習場で、距離が長い練習場で練習する」
「ドライバーばかり練習する」
「フルショットばかり練習する」

というのはまさにコレ。

「キレイに、かっこよくショットを打つことが練習の目的になってしまっています」

そうではなくて、

「スイングを固める練習をする」

ということをゴールにしてみてください。
ゴルフをうまくなるために、こつこつ積み上げるのが練習。

そのためにも、
・短い距離の練習場、または鳥かご、自宅の庭、自分の部屋で練習する
・ボールを打たない練習量を増やす
・ビジネスゾーンの練習に取り組む
・自分のペースで練習する
・周りと自分のショットを比較しない
・ボールを打っても、出玉は気にしない

こちらがゴルフが上手になる人の共通点ではないかと思います。

最近、ゴルフパフォーマンスで
急速に上達している生徒さんの声があったので紹介をさせてもらいます。

たった5ラウンドで100切り、96のスコアを達成しています。

この生徒さんが偉いのは、練習がつまらないということを認めていて
認めながらもしっかりやっているところだと思います。


追伸:
まずは地道にショートゲームで
パターの練習から、、、と考えたあなた。

非常にセンスがいいと思います。

パターから練習を始める
パターがまっすぐ打てないのであれば
アプローチでも、ドライバーでも難しいからです。

そこで、私が出版した
パター書籍は、見ておく価値がありますよ。

http://g-live.info/click/opt_bk1809_r/

ちょっとプレゼント用にたくさん送ってと事務局にお願いしたら
そもそも、倉庫にもうあまり数がないみたいで、

インターネットの注文順ですよ、と言われてしまいました…(笑)
在庫が減ってきているそうなので、みなさんも気をつけてください。

【復刻ビデオ】パターはPPAPで上達?

2018.09.16
obara小原

※連休中にメールをご覧の意識の高いあなたに
 本日は「復刻メルマガ(ビデオ)」をお届けします。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。
 

みなさんは「PPAP」ってご存知ですか?
 

お笑い芸人、ピコ太郎が歌う
『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』
というネタです。
 

「ギネス世界記録」にも認定されたり
当時一大ブームを巻き起こしましたよね!
 

さて世間を賑わせているこの「PPAP」ですが
実はこれ、わたし達ゴルファーとも深い関係があるんです。

特に、最近パターが調子が悪いなと感じでいる方に
意識していただきたいのがこの「PPAP」なのですが・・・

※もちろん「ペンパイナッポーアッポーペン」ではありませんよ!(笑)

パターで大切なPPAPとは?

それが
 

P プリショットルーティン
P パッティングライン
A アライメント
P パターストローク

 

です。
 

この4つを見直すことで 自信をもってパッティングに臨むことができます。
それではひとつひとつ説明してきます。

P プリショットルーティン

このプリショット・ルーティーンとは、
ショットを打つまでの一連の動作のこと。

緊張感の高まるパットですから、
やはり精神的な安定が非常に重要になります。

しかしパターが上手くいかない人は
このプリショットルーティンをおろそかにしている人がとても多いです。
 

ところであなたは、自分のルーティーンが大体何秒かわかりますか?
 

すぐに答えられなかった方は注意です。
 

ちなみに、私のパターのルーティーンは、
だいたい「 15 秒前後」

これまでたくさんの改良を重ねて現在のスタイルに落ち着いています。

また、これからも改良するかもしれません。
 

あなたも自分のルーティーンを作ってください。
自分のルーティーンが出来たら、極力同じ動作を繰り返す。

なおかつ、同じ秒数で行えるように繰り返し練習を行ってください。
そうすることで、打つ前の精神状態が非常に充実して、成功率が高まります。

P パッティングライン

パッティングラインを読むことは、
ボールをカップに沈めるために非常に重要です。

グリーンを読み間違えてしまっては、
うまくボールをカップインさせることはできません。
 

パッティングを成功させるための読み方には、
2つのポイントがあります。
 

・グリーン全体の傾斜を見る
 まずは全体の傾斜をなんとなく見て、グリーンの全体像を把握しましょう。

・低いほうから傾斜を見る
 人間の目の構造上、高い地点から、低い地点を見ると、
 斜面の距離が短く感じる錯覚が起こります。
 

斜面を見るときは、低い地点からラインを読むように心がけてください。

この基本の2つを注意するだけで
ボールの転がりを予測して、カップインの可能性を高めることができます。

A アライメント

方向性を良くするために狙う方向に対して
クラブフェースを真っ直ぐに構える
ということが非常に重要です。
 

真っ直ぐ狙った方向に構えるための方法として、
アライメントの取り方を1つ紹介します。
 

それはボールに線をあらかじめ書いて
その線を狙った方向に向けるという方法。

線を引くのに手で書いてもいいんですが、
付属の線を引く器具というものもゴルフショップで売ってますので、
被せてマジックで直線を引いています。

後方からしっかりと確認して、
狙っている方向に向いていたらそのままアドレスに入って打っていきます。
 

そしてこの時、注意点があります。

後方から見た時狙った方向を向いていても、
アドレスするとなんか向いている気がしないという感覚に
とらわれる時があります。
 

しかし、線を向けて打つと決めた以上、
ここでフィーリングの部分はシャットアウト。

この線を信じて打ちましょう。

P パターストローク

最後にこのパターストローク
パターのストロークはまずは真っ直ぐ引いて、
まっすぐ出す方法が最も効率的に上達することが出来ます。

私のパターストロークを特別に公開しますので
ぜひお手本にしてみて下さい。


 

いかがだったでしょうか?

パターは老若男女が関係なく結果を出すことの出来る分野です。

逆にどんなにグリーンにパーオンしたとしても、
そこで3パット、4パットしているのでは、
いいスコアを作ることはできません。
 

今回は流行に乗っかってパターの基本をご紹介しました。

こじつけじゃないか!と言われればそうなんですが・・苦笑

最近パターが調子悪いな、
と感じでいるかたは是非この「PPAP」を実践してみてください。

PPAPを磨きたいあなたは…

すでにご承知の通り、私のパター書籍

 『小原大二郎のライン・パッティング』

期間限定で公開しています(9/19まで)。

今回のPPAPにかかわるところはもちろんのこと、
パターが上達する全てがココに濃縮されています。

たった1,980円で全てが手に入りますので、
まだ見ていない方はぜひ
こちらをチェックしてみてくださいね。

http://g-live.info/click/opt_bk1809_rm/

間もなく用意している冊数がなくなるそうなので、
お早めにどうぞ。
 

またメールします。
 

小原大二郎
 

【ビデオ】体とボールの距離を見直しましょう

2018.09.14
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

ゴルフは些細なことから
ミスに繋がることが多くあります。

ちょっとアドレスで
右肩が出ているとか、

始動でちょっと手で
クラブを上げてしまうとか、

切り返しでちょっと
上半身が先に動いてしまうなど、

もちろん、ちょっとした
ミスでは無いのですが、
自分自身からすると、

そんなちょっとした綻びが
結果として、大きなミスに
繋がることが多々あります。

ただ、裏を返せば大した労力を使わずとも
少し意識を変えるだけで簡単に直るということです。

気づくか気づかないか。

それくらいの差だと思ってください。

今日はそんなちょっとしたことの中から、
体とボールの距離についてお話したいと思います。

是非ご覧下さい。

続きを読む

アプローチも段取り八分

2018.09.10
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

「段取り八分」って言葉知っていますか?

何事も、成功するかどうかは
8割くらい準備が重要だ、という意味の言葉です。

私は、ゴルフでも
段取りがショットの成功率や
アプローチでどれだけ寄るかを決めていると思います。

例えば、熟練ゴルファーは
言葉にはしませんが、
無意識で

どんなことを事前にやっておくか?
ショット前にどんなことをするべきなのかを知っています。

例えば、砲台グリーンではそれが顕著にでます。

砲台グリーンアプローチでの準備

ご存知とは思いますが、
砲台グリーンとは、フェアウェイよりも高い位置にあるグリーンのことです。

グリーンの地面がこんもりしていて、
カップやピンが見えなかったり、
傾斜がきつくて、乗ったかと思いきやこぼれてしまったりします。

砲台グリーンが難しい理由。

それは、カップ周辺の傾斜具合が
打つ前にわからないからです。

先程、段取り八分の話をしましたが、
通常のグリーンなら、
ボールを打つ前にグリーンの傾斜を
今いる場所から見て、把握することができます。

しかし、砲台グリーンだとそれがわかりません。

そのため、わからないまま
「えいやっ」

という風にアプローチをして怪我をする人がとても多いです。

これを車の運転に例えると
まるで、先が見えない急カーブに
高速で突っ込んでいくようなものです。

なので、事前にグリーンの形状や大きさ、ボールを落とす位置をしっかりと把握しておくことが砲台グリーンの成功のための段取りです。

砲台グリーン手前でやるステップ

砲台グリーンでショットを打つ前にやることがこちら。

・グリーンの形状がしっかり見えるところまで近づきます。
・障害物あるなし、グリーンの傾斜を確認
・球の高さ、ランをどれくらい出すショットを打つか決めます。
・ボールの落とし所を決めます
・落としどころとボールまでの距離を歩測します

こんな準備を事前にするだけでも
砲台アプローチのミスを減らすことが出来ます。

打つアプローチのイメージをより具体的にすることで
砲台グリーンでの往復ビンタを避けることができるでしょう。

グリーン周りまできているのに、遠回りはもうオシマイです。

さらに言えば、、、
砲台グリーンだとどうしてもボールをあげようあげよう、
と思って、アプローチをすることで

ダフリ・トップが出てしまうというときもあるでしょう。

砲台になっている、ボールをあげなくては
という意識をなるべく抑えて
普段からやっている

ビジネスゾーンのスイングを意識することで
より確率の高いアプローチを実践することができるでしょう。

ビジネスゾーンの実践も
ラウンドの「段取り」です。

ぜひ段取りや準備の基本を見直してみてください。

PS.追伸

先週、木曜日からリリースしている
私のパター上達の書籍。

大好評販売中です。

どうも、たくさん売れているので
増刷も予定しているくらいだとか。

ぜひ手にとって見てください。

書籍 『小原大二郎のライン・パッティング』
http://g-live.info/click/opt_bk1809/

【ビデオ】最近、自分のスイング見ましたか?

2018.09.07
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

ゴルフが上手い人と
言われる条件の中には

「スイングが滑らか」

というものがあります。

見た目が綺麗かどうかではありません。

例えばAさんのスイングを見た時に

「どこも無理しているように見えない。
 とても自然にスイングしている」

と、思われたなら
それがAさんにとっての
最高のスイングです。

良いスイングをしている
ゴルファーは良くも悪くも
自然体に見えるんです。

そして、自然体に見えるのは
スイングリズムが良いからです。

自分が最も心地よく打てるリズムを
知っているからこそ、再現性も
高くなり、安定性も高くなります。

是非、ご自身のスイングを
見てみてください。

ミスショットの原因が
スイングリズムに隠されていることもあります。

今日は、そういうお悩みを
解決するレッスンを撮影しました。

ご覧下さい。

続きを読む

ゴルフで「逃げ道」を作ろう

2018.09.03
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

あなたは「背水の陣」という言葉を知っていますか?

よく、テレビや選挙に出馬する議員さんが

「背水の陣でがんばります。もう失敗は許されません」とか、
「不退転の気持ち、背水の陣で出馬した」とかいう風に使われますね。

絶体絶命の立場や状況から全力をつくすという意味の言葉です。

ゴルフでも難しいライや状況だったり
ミスを重ねているときに
まるで自分が背水の陣を敷いているかのような気持ちになってしまうことがよくあります。

ミスは許されないけれども
全力を尽くして、ナイスショットを打とうとする。

実は苦手なクラブだけれど
適正な距離が打てるクラブが他にないから
苦手クラブでフルショットする。

ライが悪いけれども
フルショットしないと届かないから、
不安定な足場からフルスイングする。

と言った具合にです。。。

しかし、それって本当に背水の陣だったのでしょうか。
そこまでリスクをおかさなければいけなかったのでしょうか。

実は、それ、
自分で追い込んでいるだけなのかもしれませんよ。

実は私も、フルスイングからはかなり逃げてます

正直、、、
私も、苦手なクラブでフルスイングをしたときは
多少曲がってしまったりミスを打つときがあります。

プロゴルファーでも、
フルスイングは実はあまり打っていない
ということをあなたは知らなかったかもしれませんね。

私はショットの度合いを
フルスイング、肩から肩、腰から腰
と言った具合に分類していますが、

フルスイングと肩から肩は
ほとんどのアマチュアゴルファーは使い分けができていません。

具体的には、、、

フルスイング = 距離を稼ぐために使う、多少曲がってもOKのときに使う
肩から肩のスイング = 真っ直ぐ飛ばすために使う、不安定なライ、苦手なクラブで使う

という風に考えを改めてほしいのです。

私も、フルスイングを使うのは
ラウンド中、かなり少ないです。

アイアンに至ってはほぼフルスイングしません。

しかし、生徒さんとのラウンドレッスンをしてみると
120~140yほどのショートホールでも大振りしている人がたくさんいます。

ゴルフは距離を合わせる競技ですから
いつもより飛ばす、限界まで飛ばさなくてはいけない
という考えから思い通りの距離を真っ直ぐ運ぶという意識を持ってほしいのです。

グリーンを狙っていくクラブほど
コンパクトにスイングすることで
ターゲットへの精度が高まります。

例えば、150yを7Iでフルスイングして
大きく引っ掛けたりしていませんか?

でしたら、6Iで肩から肩の方が
しっかり当たってオンするかもしれませんよね。

そっちのほうが簡単だと思います。

これは、普段からの練習で
150yを簡単に打つためにはどうしたらいいか
ということを知っておく必要があります。

1、2番手上げて、軽く肩から肩で打つ
ということを実践するだけでも
ゴルフが非常に簡単になります。

これが、「逃げ道」です。

ゴルフで逃げの選択肢を作る

距離やクラブに限らず
毎回フルスイングをして

ドライバーなら230y
3Wなら215y
5Iなら170y
6Iなら160y

という風に、この限界飛距離を
必ず出さなければ行けないという幻想にとらわれてしまっていませんか?

飛距離の目安は
あなたにとっての目安ではありません。

あなたが狙った飛距離をしっかり打てればいいだけ。
飛距離を出そうとするのではなくて
出せる飛距離を打てば良いのです。

ドライバーでスライスOBが続いているなら
「肩から肩で180yでもいいや」
というのも逃げ道です。

自分から、「背水の陣だ。このホールでもフルスイングで勝負だ。」
などと考える必要はないと思いませんか?

堅実に、肩から肩で自分のリズムを作り直せばいいのです。

これも「逃げ道」の一つです。

困ったときの神頼みではなく、
困ったときの逃げ道を作っておけば
今後のゴルフもより安心してラウンドできるようになるでしょう。

まずは、フルスイングから逃げて見てください。
プロゴルファーも実はかなり逃げています(笑)


<本日のオススメ>
この江連忠が開発したドライバー…

実は、ドラコン選手権上位者のほとんどが使用しています。

現に、2018年の女子ドラコン選手の1,2位、
男子ドラコン1位がそれぞれこのドライバーで練習しています。

あなたのヘッドスピードを伸ばすヒミツとは?

http://g-live.info/click/edr_1808/

【ビデオ】曲がるならせめて片方向に

2018.08.31
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

あなたもご存知の通り、
ゴルファーはそれぞれ
持ち玉というのが存在します。

といっても、持ち玉がストレート
というタイプは極稀なので、大抵は
フェードかドローになります。

必ず左右どちらかには曲げるんです。

ですが、この曲がりをある程度
自分でコントロール出来るように
練習することが重要になります。

例えば、スライサーなら
14回ドライバーを振って
ちゃんと全部スライスさせる。

フックするなら、、、
逆もまた然りです。

あっちこっちに行ってしまうなら
曲がりはどちらかに固定する。

今日はフックする方に向けた
動画を撮影しましたが、
たまに引っ掛けたりする方も見てください。

テークバックから既にフックの
兆候は出ています。

御覧下さい。

続きを読む

ミスしたときに、帰るべき場所

2018.08.27
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

昔の私は、スイングについて
こんなふうに考えていました。

方向性が悪いのは
スイング理論が悪いからだ。

自分に教えたコーチが
間違っているんだ。

自分は教えられたとおりにやっている。

右のミスが多いから
アドバイスをもらったら
こんどは左のミスが出た、もうわからない。

このまま誰のアドバイスを聞いたらいいか、わからない。と。

あなたもそんな風に悩んだことはありませんか?

ビジネスゾーンとの出会い

例えば私の場合、、、

同じようにいろんなゴルフ理論を探したり
うまくなるために、いろんな人に教わったことがあります。

しかし、私は
あまり素直な生徒ではなかったようです。

先生の言っていることが納得できなかったり
教えられていることに背いたりしていました。

先生の目線で言えば
中々、悪い生徒ですね(笑)

だからか、ゴルフは全くうまくなりませんでした。

そのままゴルフを練習し続けていたら
ゴルフは辞めて、線路の整備の仕事をしていたかもしれません。

しかし、頑固な私は幸運にも、
ビジネスゾーンに出会いました。

その日以来、私は
ゴルフの理論に迷うことがなくなり
それが私のレッスンの礎となったのです。

そして、それまでに私が考えていた
ゴルフの理論がすべてつながったような感じがしたのです。

ミスをしたら、ここに帰ってくる

「腰の高さからインパクトを作る」ことが大切です。

これがビジネスゾーンで伝えている
最も重要なメッセージです。

img02

例えば、腰の高さのテークバックでショットがミスするとき
ハーフショット、アプローチ、5yのアプローチもうまくいきません。

出玉が左右にばらつく人は
小さいスイングから間違っているのです。

フルショットで左右にばらつく人は
肩から肩のスイングで既に間違えているのです。

間違っている、というと少し大げさに聞こえるかもしれませんね。
ですが、自分では思いもよらない微妙な変化、動きが
出玉に影響を与えます。

ゴルフスイングはコンマ単位の時間でされる
一瞬の動きの集大成です。

だからこそ、
少しの上半身と下半身のバランス
左右の腕の力の入れ具合
リズム
テークバックの深さ
腰を入れるタイミング

などなど、細かいその日の調子で
結果は大きく変わってしまうことがあります。

しかし、ビジネスゾーンを手に入れた人は
すべての問題に対処する方法を備えています。

シャンク、スライス、フック、ダフリトップ。
すべて帰るべきスイングがあるというのは
非常に楽なのです。

これは、調子が悪くなったときに
新しい理論や、新しいコーチに習ったりしなくても済む
ということなんですね。

だからこそ、ビジネスゾーンが大切ということ。

スイングが固まらない人と固まる人

スイングの考えや
あなたに帰るべきスイングの形がないとすると
こうなってしまいます。

・ミスが出る
・何をしたらいいかわからなくなる
・逆球のミスも出始める
・さらにわからなくなる
・レッスン理論の変更か、クラブ変更に頼る

という流れになります。

自分のスイングが合わないから、と
クラブフェースがフックフェースのドライバーに変えたりすると
そのクラブだけ捕まるようになっても
他のクラブで、右に行くということも出てくるかもしれません。

クラブを変えることが一概に悪いと言っているのではありません。

ミスをしたり
ゴルフで迷ったときに帰るべき場所がなくなってしまうのが問題なんですね。


「ビジネスゾーンはスイングの帰るべき”ホーム”だ。
 それはあなたがゴルフをしていて
 問題にぶち当たったときに帰るべき家のようなもの。
 それがないとしたら、暗闇の中を目隠しして歩いているような気分になるかもしれません。」

ビジネスゾーンを学ぶなら、これが一番はやいです。

http://g-live.info/click/book1808/

ザ・ビジネスゾーン書籍
すでに発行から7万部以上売れています。

【ビデオ】シャンクが出ても気にしなくていい時

2018.08.24
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

シャンクって嫌ですよね。

練習場でもコースでも
その瞬間は突然訪れます。

私も過去にシャンクが
ラウンド中に突然出たことがあり、
ハーフで中断したこともあります。

ただ、そこまで
深刻に考えていませんでした。

実際、中断した日から
3日後のラウンドでは、
満足いくショットを連発出来ました。

なぜ、こう思えたのか。

じつは、シャンクが出た日は
徹夜明けでとても疲れていたからです。

ゴルフでシャンクが出たときは
大きく原因は2パターン。

スイングに原因があるか、
疲れているかのどちらかです。

前者は今日ご紹介しますが、
後者は意外と原因として
解説されてないような気がします。

疲れていると体が踵体重になったり、
楽しようとしたりして手打ちが増えるので
シャンクが出やすくなります。

なので、シャンクが出てしまったら、

一旦休む

しばらくしたらビジネスゾーンで
スイングチェックする

徐々にスイングを大きくする

このサイクルで改善していきましょう。

今日の動画も是非参考にしてくださいね。


続きを読む

あなたのゴルフの悩みは?

2018.08.20
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

なぜ、多くの人は
ゴルフの上達で悩むのでしょうか?

私自身、
ゴルフの上達には悩んできました。

ですが、
現にいつの間にか1,2年程度で
80台を簡単に達成してしまったり

いきなり70台を出すような
信じられない人も中にはいます。

ですが、、、
私の感覚ではアマチュアゴルファーの95%は
満足がいくゴルフができていないようです。

自分が「これは開眼した!」と
思った次のゴルフで打ちのめされて
帰路についてはため息をつく
そんな方が多いのも事実です。

そして、自分の想像のゴルフとのギャップに苦しんで
失望して、心を曇らせてしまうのです。

ほとんどの人に共通する悩みは
「真っ直ぐ飛ばない」
「スコアが出ない」

はもちろんですが、

どうすれば、もっと上手くなるかわからない

ということではないでしょうか。

うまくならない=スコアがよくならない

ということですよね。

イメージとしては80台前半が出れば
アマチュアゴルファーとしてはかなり一流だと思います。

では、どうすれば80台が出せるのか?

その答えを、簡単に
「こうすればいいですよ」

という事は簡単です。

しかし、ゴルファーにはそれぞれ課題があるのも事実です。

それぞれのゴルファーには
それぞれの課題がある、ということです。

ですが、課題さえ明確になっていけば
それを解決するための手段がより明確になりますよね。

そのため、
あなたに今後もより有益なテーマの
メールマガジンや教材の提供をさせていただくためにも
ちょっとした質問に答えていただければと思います。

たった1分程度で終わる質問です。

https://jp.surveymonkey.com/r/H83ZH3D

まずは、回答をしてみてください。
あなたのゴルフの問題を解決するために
役に立つ質問です。

・・・

さあ、回答は終わりましたか?

・自分の問題がわからない方
・問題はわかるけど、解決策がわかる方
・解決策はわかっているけど、実行に移せていない方

いろいろな方がいらっしゃると思います。

ですが、
「わからない」という事実を認識することもとても大事です。

例えば、
ゴルフを始めたての初心者が
ゴルフが上手くなれないのは当然です。

どうすればうまくなれるのかわかりませんし
練習の方法も、手段もわからないからです。

では、どうすればいいのか?

誰かの力を借りたり
情報収集をする、ということです。

私は、素直な人はよく成長すると思います。
すぐにアドバイスを求めたり
先輩のアドバイスを良く聞いて実践して見るからです。

あなたのゴルフに転機をもたらすのは
一人の先輩ゴルファーかもしれません。

あなたに具体的な指針をもたらす
コーチを持ってみてください。

自分がつまずいている原因
励まし、打開策が
あなたのゴルフのレベルを上げることになるでしょう。

これからも、
あなたに少しでも気づきや
ゴルフ上達のヒントを与えられるよう私も努力していきます。


追伸:
かなり前のことになりますが、
私のパソコンを掘り起こしていたら

とある生徒さんの上達実績が目に止まりました。

どうせ上達するなら、
これくらい目に見えるくらい
あなたにも上達してもらいたいと思っています。

あなたも上達したな!
いいスコアが出た!
というときはコメントなどでぜひ教えてくださいね。

1920283_602307253182907_251096906_n

追追伸:
私のスタジオでは常に、ベストスコアを更新された方の情報を掲載しています。
世の多くのスタジオやレッスンでは
なぜか、実績を掲げていないというところもたくさんあります。

私はそれがとても不思議でした。

だからこそ、私がレッスンを始めるときは
絶対に日本一のスクールを作ろうと思っていました。

その結果がこれだと思います。

興味がある方は足を運んでみてくださいね。

東京に6店舗、千葉、大阪、神戸に1店舗構えています。

http://golfperformance.jp/

【ビデオ】地面を叩かないアドレスを身につける

2018.08.17
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

日常生活においても
ゴルフにおいても
姿勢って重要ですよね。

体の凝りの大半は悪い姿勢が
原因のことも多いですし、
他の人にも良い印象を与えることは無いでしょう。

あなたもご存知の通り、
日本人の多くは猫背です。

そして、この猫背は
ゴルフのアドレスにも影響します。

猫背の方の多くは
背中が丸まってしまいがちなので、
前傾が深くなり、ダフりやすくなります。

その上、それを改善しようとすると
スイング中の上下動が増え、
よりスイングミスが増えてしまう。。。

といった悪循環が生まれてしまいます。

ただ、猫背だからといって
悪いことはなく、それを受け入れた上で
どう再現性を高めるかが重要です。

では、どのようにアドレスを改善していけばいいのか。

その改善方法を撮影しましたので、
ご覧くださいね。


続きを読む

スタッフのクラブフィッティング体験記

2018.08.13
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

前に私がラウンド中に叱ったゴルフライブのスタッフのこと覚えてますか?

どうも、私のメルマガをしっかりチェックしてくれているようで
私のクラブフィッティングの重要性も気づいてくれたようなんです。

そして、、、

なんと知らぬ間に
秋葉原で徳嵩さんのフィッティングを受けて
自費でクラブを買ってくれたそうなんです。

IMG_5295

購入したのは、ほぼすべてのクラブ。フルセット。
結果的に、全て買い換えてくれました。

徳嵩さんと実際にフィッティングを受けたスタッフから、このことについて詳細を聞いたので
許可をもらって紹介させてもらいます。あなたの参考になればな、と思いました。

フィッティングの流れ

これは、
彼のフィッティング受講前のスペックシートです。

徳嵩さんのフィッティングでは、
クラブフィッティングの実施前に
まず、すべてのスペックの測定から始まります。

スクリーンショット 2018-08-10 14.35.24

そのときに、重要視する指標の一つがこの
重量とクラブの長さ。

14本を交互に使うゴルフという競技だからこそ
1本のバランスが間違っているだけでも
すべてのクラブの振り心地がおかしくなってしまう。

なるべくすべての番手が同じ色の帯の中にあると
同じバランスのセッティングになっているということ。

シートの斜線がガタガタしていたり
いろんな色に入ってしまっていると
クラブのスペックが軽かったり、重かったりバラバラになっているということ。

彼のスペックの場合、
ウェッジ〜アイアンはまだいいのですが
ウッド類がバラバラでした。

スクリーンショット 2018-08-10 14.35.24
(左の緑色の枠内にあるのがウェッジ〜アイアン、右の青から右にあるのがウッド)

フェアウェイウッドは特に軽く
それにくらべてアイアンは重いので
ラウンド中にこの、クラブ毎にスイングを変えなければなりませんでした。

傾向としては、ウッド系は軽いので捕まりすぎるか、トップが多い。
アイアンは、右方向に流れる。

これは、ウッドとアイアンのバランスが悪いことが原因だったんですね。

IMG_4984
(とあるお客様のクラブのスペックシート)
人によっては、これくらいスペックがまばらになっている方もいらっしゃるそうです。
これでは、ほぼすべてのクラブで振り心地が違うので、毎回スイングのイメージを変えなくてはいけません。

その他にも、適正なシャフトフレックス
スイングやミスの傾向、などを加味して出来上がったのが
先程のクラブセットです。
IMG_4986
(フライトスコープで弾道等のデータ確認)

本人はいいものを使っているつもりだった

フィッティングを受けたスタッフにフィッティングの感想を聞いてみると

「今まで中古クラブなど
 たくさんのクラブを見てきましたし
 自分でネットでもたくさん調べてきました。

 
 徳嵩さんのメルマガを見たり
 色々とネットで検索したりしながら自分で14本を選んできましたが
 やっぱり自分でなんとかしようとするには限界があったようです。

 タイトリストや、テーラーメードの名器を中古で安く手に入れられて
 1本毎の性能には完全に満足していました。

 しかし、ミスが出る。
 全て自分の責任。スイングだけが悪いと思ってやってきました。

 なのに、フィッティングを受けたところ
 アイアンは今までにないくらいいいあたりが出るし
 ウッドもマン振りしても引っかからなくなりました。

 次のゴルフが非常に楽しみです。」

と教えてくれました。

そうです。

1本毎の性能がいいのはどのメーカーも間違いありません。
個性があって、いろんな特色が出ています。

しかし、重要なのは14本のバランスがよく
コースで使ったときに結果が出せるということ。

その観点で言えば、
今回のフィッティングで
実際にスコアにつながる武器を手に入れたスタッフが
今後どんなスコアで回ってくるのか楽しみです。

スイングの上達も重要ですが
ゴルフクラブなど総合的な上達を
あなたには提供していけたらと考えています。

スタッフのゴルフ上達については
少しずつ成長日記をお伝えします(笑)

ゴルフが本当に上手くなる

このフィッティングは
彼にとって本当にいい経験になったと思います。

なぜなら、彼は
今後一生、クラブに悩むことがなくなるからです。

クラブが原因のミスがなくなるからです。

自分はクラブにまったく責任を持たなくていいのです。
流行り物のクラブに、目を奪われたり
どのメーカーの、どのモデルがいいかな、なんて考えなくて済みます。

自分のスイングや判断に求めることができて
あとは自分が上達し、さえすればいいからです。

そのため、
フィッティングを受けると
上達しやすくなります。

==

そういえば、、、
今までアピールできていなかったかもしれませんが、
このフィッティング。

私のゴルフパフォーマンスの会員さんは
全員無料で受講することができます。

その理由は、
ゴルフクラブも
上達にとって、とても大きな要因になるからです。

なので、レッスンの会員になってから
フィッティングを受けると少しお得です。

追伸:
フィッティングについてご興味をあなたにも
まだ受けたことがない方にも持っていただけたら嬉しいです。

秋葉原・弁天町・千葉の3箇所で実施中です。
ただ、現在かなり混雑しているので9月頃までお待たせしてしまうかもしれません。

フィッティングの詳細はこちらです。

http://g-live.info/click/abcstudio180510/ 

【ビデオ】ダフりたくない時の裏ワザ

2018.08.10
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

ダフりとトップ。

ゴルフのスイングで起きやすい
ミスの代表格ですが、
あなたはどちらが出ると嫌ですか?

実際に聞いてみると、
ダフリが嫌がる方が多いです。

というのも、やはりダフってしまうと
ボールは前に進みませんよね。

トップであれば、目の前に池や
バンカーといった障害さえ無ければ、
最高飛距離の半分以上は進んでくれるので、

次のショットは短い番手で打つことが出来ます。

そういうこともあって、ダフってしまう方が
嫌だという方も多いのでしょう。

ですが、突然コースでダフって、
それがしばらく続いてしまうということはあります。

そんな時どうすれば良いのか。

ちょっとしたコツを今日は撮影しましたので、
是非ご覧ください。


続きを読む