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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

【ビデオ】朝一のドライバーを成功させるポイント

2026.10.16
20261016

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

本日は、いよいよ

「小原大二郎×森崎崇プロ
 スペシャル対談セミナー」

の開催日です!

今朝は自宅で、
セミナーでお話する内容や
資料の最終確認をしています。

このあと会場へ向かい、
森崎プロト一緒に、
皆さんのゴルフ上達につながる時間を
お届けできればと思っています。

ご参加予定の方は、
会場でお会いできることを
楽しみにしています!

さて今日のメルマガでは、

朝一やプレッシャーのかかる場面でも
ドライバーの成功率を上げる方法について
お話ししたいと思います。

「朝一から曲げたくない」

「まずはフェアウェイに置きたい」

「でも、飛距離も落としたくない」

そんな気持ちから力が入り、
いきなりドライバーを曲げてしまった経験は
ありませんか?

1打目を良い場所へ運べると、
2打目以降にも余裕が生まれ、
その日のラウンド全体の流れもよくなります。

そこで、ドライバーの成功率を上げたいときに
ぜひ試していただきたい練習ポイントについて
お話していきたいと思います。
↓
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スライスを直すなら振るより回す

2026.10.12
ゴルフスイングと小さな落とし穴

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
スライスを直そうとして、
一生懸命クラブを振っていませんか?

 
「もっとインサイドから振ろう」
「フェースをしっかり返そう」

 
そんな練習を繰り返しているのに、
なかなかスライスが直らない。

 
もしそうなら、

 
一度、腕の動きを意識するのを
やめてみてください。

 
実は、スライスの原因は
腕ではなく「肩」にあるかもしれません。

 
スライスが出ると、
どうしても手首の使い方や
クラブの振り方を変えたくなりますよね。

 
ですが、

 
腕の動きばかりを意識していても、
根本的な原因が改善されなければ、

 
同じミスを繰り返してしまいます。

スライスの原因は「腕」ではなく「肩」?

スライスに悩む方のスイングを見ると、

 
「アウトサイドイン軌道」

 
になっているケースがよくあります。

 
これは、クラブヘッドが
ターゲットラインの外側から下りてきて、

 
インパクト後に内側へ抜けていく
スイング軌道のことです。

 
このとき、フェースが
スイング軌道に対して開いていると、

 
ボールにスライス回転がかかり、
右へ曲がりやすくなります。

 
では、なぜクラブが
外側から下りてきてしまうのでしょうか?

 
その原因の一つが、

 
バックスイングでの肩の回転不足です。

 
肩が十分に回らないまま
クラブを上げようとすると、

 
身体よりも先に
腕だけが持ち上がってしまいます。

 
すると、

 
クラブが身体の外側に上がり、
切り返しでも外側から下りやすくなるんです。

 
ここで多くの方は、

 
「もっと内側からクラブを下ろそう」

 
と、腕の動きで修正しようとします。

 
ですが、身体が十分に回っていない状態では、

 
腕だけで軌道を変えようとしても
なかなか安定しません。

 
大切なのは、

 
腕の振り方を変える前に、
肩をしっかり回すこと。

 
肩が十分に回ることで、
腕やクラブが適切な位置に収まりやすくなり、

 
アウトサイドイン軌道の改善にも
つながっていくんですね。

背中をターゲットに向けてみてください

では、肩はどれくらい
回せばいいのでしょうか?

 
一つの目安となるのが、

 
トップで肩を約90度回転させること。

 
ただ、スイング中に
肩が何度回っているかなんて、
自分ではなかなかわかりませんよね。

 
そこで、ぜひ意識していただきたいのが、

 
「背中をターゲットに向ける」

 
という感覚です。

 
バックスイングでは、
腕だけでクラブを持ち上げるのではなく、

 
胸と肩を一緒に回して、
背中をターゲット方向へ向けていきます。

 
これだけでも、
普段のバックスイングとの違いを
感じられる方は多いと思います。

 
ただし、ここで一つ注意点があります。

 
肩を90度回そうとして、
無理に身体をひねる必要はありません。

 
特に、年齢とともに
身体の柔軟性が変わってくると、

 
以前と同じように
肩を回すのが難しくなることもあります。

 
無理に回そうとして、
頭が大きく動いたり、
身体の軸が傾いたりしては逆効果です。

 
大切なのは、
自分が無理なく回せる範囲で
肩と腰をバランスよく回すことです。

 
そこで、おすすめしたいのが
鏡の前での素振りです。

 
まずはクラブを持たずに、
いつもどおりアドレスの姿勢を作ります。

 
そこから腕の力を抜いて、
ゆっくり肩を右へ回してみてください。

 
トップの位置で一度止まり、

 
背中がどのくらい
ターゲット方向を向いているかを
確認してみましょう。

 
普段、肩の回転が浅い方は、

 
「こんなに回すのか!」

 
と驚かれるかもしれません。

 
最初は違和感があっても、
無理のない範囲で繰り返すことで、

 
少しずつ身体の回転を使った
バックスイングの感覚がつかめてきます。

 
慣れてきたら、
実際にクラブを持って素振りをしてみましょう。

 
このときも、
腕を一生懸命振る必要はありません。

 
肩の回転に合わせて
クラブが自然と動いていく感覚を
意識してみてください。

最後に・・・

スライスが出ると、

 
「もっと腕を振らなければ」
「クラブの軌道を変えなければ」

 
と考えてしまいがちです。

 
ですが、

 
スイング軌道を変えるために、
必ずしも腕の動きを変える必要はありません。

 
まずは、肩が十分に回っているかを
確認してみてください。

 
背中をターゲットに向ける意識を持つだけでも、
クラブの上がり方が変わり、

 
スライス改善のきっかけになるかもしれません。

 
次の練習では、
ボールを打つ前に、まずはゆっくり素振りから。

 
腕ではなく、
身体の回転でクラブを動かす。

 
ぜひ、この感覚を
身につけていただければと思います。
 

あなたのゴルフのお悩みを教えてください

最後に、あなたにひとつお願いがあります。

これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。

そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。

「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」

など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?

いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。

ぜひ、あなたの声をお聞かせください。

 
<本日のおすすめ>

いま、パター市場で注目を集めている
「ゼロトルクパター」

ストローク中の余計なフェースの開閉を抑え、
方向性を安定させやすいのが特徴です。

気にはなっているものの、

「独特の構え方が必要そう」
「今まで打ち方を変えたくない」

そう感じている方も
多いのではないでしょうか?

そんなゼロトルク特有の違和感まで
解消するために開発されたのが、

ゼロトルクパター「ZT-STELLA」

です。

今までの感覚を大きく変えることなく、
まっすぐ打ち出しやすい。

新しいゼロトルクの形を、
ぜひチェックしてみてください。

詳細はこちら
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【ビデオ】手打ちパットを防ぐ、自宅10分練習

2026.10.09
20261009

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

10月に入り、
ゴルフを楽しむには
気持ちのいい季節になってきましたね。

ラウンドの予定が増えてきた方も
多いのではないでしょうか。

さて、ラウンドを振り返ったとき、

「あと1打、パットを減らせていれば…」

と思ったことはありませんか?

ドライバーで200~250ヤード飛ばした1打も、
カップまで残り10cmのパットも、
スコア上では同じ「1打」です。

どれだけショットの調子が良くても、
グリーン上で3パットが続いてしまえば、
なかなか良いスコアにはつながりません。

反対に、パット数を減らすことができれば、
スイングを大きく変えなくても
スコアアップにつながる可能性があります。

そこで今回の動画では、
方向性と距離感を安定させるための方法について
お伝えしていきたいと思います。

ご自宅で簡単に取り込める
練習方法ですので、ぜひ実践してみてください。
↓
続きを読む →

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アイアンの精度を左右する「ダウンスイングの差」

2026.10.05
2026年9月30日 13_21_58

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
プロの試合を見ていると、
グリーンを外したところから
ピタッと寄せて、

 
何事もなかったように
パーを拾う場面がありますよね。

 
あれを見るたびに、
「こんなアプローチが打てたらな…」
と思う方も多いのではないでしょうか。

 
アプローチの名手と呼ばれるプロは
たくさんいますが、

 
彼らのプレーを見ていると
ある共通点があります。

 
それは…

 
それは、ボールを打った「先」の芝が削れること。

 
いわゆる、「ダウンブロー」で
ボールを捉えている状態です。

 
そして実はこのダウンブローに近づくために
意識してほしいポイントは、

 
それほど難しいものではありません。

アイアンが安定しない人は「ヘッド」から下りている

アイアンで、ダフる。
トップする。当たりが薄い。
番手通りの距離が出ない。

 
こうしたミスが多い方の
ダウンスイングを見ると、

 
トップからクラブヘッドが先に
下りてきていることがあります

 
するとインパクトより前に
クラブのタメがほどけてしまい、

 
ボールを上から
正確に捉えることが難しくなります。

 
そこで今回、意識してほしいのが、
「グリップエンド」です。

グリップエンドでボールを「串刺し」にする

トップまでクラブを上げたら、

 
そこからグリップエンドを
ボールに突き刺すようなイメージ

 
でクラブを下ろしてみてください。

 
クラブヘッドではなく、
グリップエンドからボールへ向かっていく。

 
この意識を持つことで、

 
シャフトが地面と平行になる
「ハーフウェイダウン」の位置で、

プロの連続写真などでもよく見る、
タメのある形を作りやすくなります。

 
そしてそこから先は
遠心力に任せて、

 
クラブヘッドを
自然に走らせていきます。

 
ここで注意したいのが、
「タメを作らなきゃ」と、
手首に力を入れすぎないことです。

 
手首をガチガチに固めると、
せっかくタメができても、

 
そこからヘッドが走らなくなってしまいます。

 
あくまでも、手首は柔らかく。

 
力で形を作るのではなく、
グリップエンドをボールへ向けて下ろす。

 
まずはこの感覚を覚えてみてください。

ボールを打つ前に「鏡」で確認

この動きを身につけるために、
最初から練習場で何球も打つ必要はありません。

 
まずは鏡の前で、
トップからゆっくりクラブを下ろして、

 
シャフトが地面と
平行になったところで止めてみてください。

 
そのとき、グリップエンドは
どこを向いているでしょうか?

 
クラブヘッドが
先に下りていないでしょうか?

 
女子プロ3人が見せたような
ピンに絡むアイアンショットも、

 
まずは、
ボールを正確に捉えることからです。

 
アイアンでもう一段、
ショットの精度を高めたい方は、
ぜひ意識してみてくださいね。

 

あなたのゴルフのお悩みを教えてください

最後に、あなたにひとつお願いがあります。

これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。

そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。

「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」

など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?

いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。

ぜひ、あなたの声をお聞かせください。

 
<本日のおすすめ>

「もう若くないから、
 これ以上は上手くならないかな…」

もし。少しでも
そう感じているなら、

まだ諦めてほしくありません。

60代、70代になっても、
ゴルフにはまだまだうまくなれます。
スコアを伸ばすことはできます。

若い頃と同じように
ただ練習量を増やせばいい、

というわけではありません。

では、何を変えるのか?

10月16日(金)に東京・神田の会場で
私小原大二郎と森崎崇プロと2人で、
直接お話しします。

↓

https://g-live.info/click/event_261016/

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【ビデオ】ミスを引きずる人に共通する「癖」

2026.10.02
20261002

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

週に2回、3回と練習場へ行く。

毎日のようにパターを練習したり、
飛距離アップのためのトレーニングを
続けている。

このように、ゴルフの上達に向けて
熱心に練習されている方は
たくさんいらっしゃいます。

では、その練習メニューの中に、

『メンタルトレーニング』

は、入っているでしょうか?

ゴルフはメンタルのスポーツと
言われていますが、

実際にメンタルを鍛える練習を
日常的に行なっている方は
ほとんどいません。

ラウンド中、
一度ミスをしたことで気持ちが乱れ、

次のショットでもミスをする。

さらに焦って、
その次のホールでもスコアを崩す。

そんな負の連鎖に入ってしまった経験は
ありませんか?

スイングの技術はあるのに、
気持ちを切り替えられず、

3ホール、4ホールと
ミスを引きずってしまう。

これでは、せっかく練習して身につけた力も
十分に発揮できません。

そこで今回の動画では、
ミスの連鎖を断ち切るために、

日常生活の中で取り組んでほしい
具体的なメンタルトレーニングを
ご紹介します。

特別な道具は必要ありません。

今日から始められる方法ですので、
ぜひ実践してみてください。
↓
続きを読む →

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雨の日は「飛ばなくて正解」です

2026.09.28
ChatGPT Image 2026年9月25日 18_29_49

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
9月も残すところ、
あと数日となりました。

 
本来なら暑さも少しずつ落ち着いてきて、

 
「いよいよ秋のゴルフシーズン」

 
といきたいところですが…

 
9月は関東はまるで梅雨に戻ったかのような
雨の日が続きました。

 
東京ではなんと1か月近く
雨が続いているそうです。

 
さらにこの時期はまだ
台風の影響も気になるところ。

 
せっかくラウンドの予定を入れたのに、

 
当日の予報には傘マーク。

 
そんな日もあると思います。

 
もちろん、雨や風があまりに強ければ、
無理なラウンドはお勧めできません。

 
ですが、小雨だったり、
雨が降ったり止んだりするような天気であれば、

 

そのままプレーを続けることもありますよね。

 
そんな雨の日のゴルフで、
一つ覚えておいてほしいことがあります。

 
それは、

 
晴れた日の「いつも通り」を
そのまま持ち込まないこと。

 
いつもなら届く距離。
いつもなら転がるボール。
いつもなら問題なく振れるスイング。

 
雨が降れば、その「いつも通り」が
通用しなくなることがあります。

雨の日は「いつもの距離」を信用しすぎない

雨の日のラウンドで
まず変わってくるのが、
ボールの飛び方です。

 
雨や湿った芝の影響で、

 
晴れた日と比べて
キャリーやランが出にくくなります。

 
特にフェアウェイが水を含んでいる日は、
着地してからボールがほとんど転がらないこともあります。

 
そこで、

 
「いつも7番アイアンで届くから」

 
と、

 
晴れた日と同じ感覚で
クラブを選んでしまう。

 
すると、思ったより飛ばずに
グリーン手前へ。

 
今度は、

 
「もっと強く振らないと」

 
と考えてしまいます。

 
ですが、

 
雨の日ほど、

 
この「強く振る」が
ミスにつながりやすくなります。

 
グリップや足元が濡れていれば、
無意識に力が入ることもあります。

 
そこで無理に飛距離を出そうとするより、

 
状況に応じて一つ大きめのクラブを選び、
普段と同じリズムで振る。

 
雨の日は、晴れた日の飛距離を
無理に取り戻そうとしないことも、
大切なコースマネジメントです。

雨の日ほど避けたい「右へのミス」

ただでさえ、晴れた日より
距離を稼ぎにくい雨の日。

 
そこにスライスまで加わると、
さらに飛距離をロスしてしまいます。

 
「雨だから飛ばない」

 
と思って強く振った結果、

 
ボールが右へ曲がり、
さらに距離まで残ってしまう。

 
これでは、

 
次の一打がどんどん
難しくなってしまいます。

 
そこで、普段からボールが
右へ曲がりやすいという方に、
ぜひ試していただきたい練習があります。

 
それが、

 
「スプリットハンドドリル」

 
です。

 
やり方は簡単です。

 
普段のように
両手をくっつけて握るのではなく、

 
左右の手を離して
グリップを握ります。

 
その状態で、

 
小さな振り幅から
ボールを打ってみてください。

 
意識してほしいのは、
インパクトからフォローにかけて、

 
右腕が左腕を
追い越していく動きです。

 
ボールを真っすぐ飛ばそうとして、
フェースをずっと目標方向へ向け続けようとすると、

 
クラブフェースが
開いたままになりやすくなります。

 
左右の手を離して握ることで、

 
インパクト後に
クラブが自然にターンしていく動きを
感じやすくなります。

 
最初から、
大きなスイングをする必要はありません。

 
まずは小さな振り幅で、
インパクトからフォローまでの
動きを確認してください。

 
慣れてきたら、
離していた左右の手を
少しずつ近づけていきます。

 
そして最終的には、
いつものグリップに戻しても、

 
同じ動きができるか
確認してみてください。

雨を止めることはできませんが…

ゴルフは、
自然の中で行うスポーツです。

 
雨も降れば、風も吹きます。
芝が濡れていることだってあります。

 
いつもよりボールが
飛ばなかったりすることもあります。

 
そのコンディション自体を、
私たちが変えることはできません。

 
でも、その日に合わせて、

 
クラブ選びや狙い方、
そしてスイングへの考え方を
変えることはできます。

 
「今日は飛ばないから、もっと振らなきゃ」

 
ではなく、

 
「今日は飛ばない日だから、
 どうやってスコアを作ろうか」

 
そう考えられるだけでも、
雨の日のゴルフはずいぶん変わってきます。

 
そして、雨でラウンドを見送った日は、
今日ご紹介したスプリットハンドドリルを
練習場で試してみてください。

 
天候に振り回されるのではなく、

 
その日の条件に合わせて
ゴルフを組み立てる。

 
これも、コースでスコアを崩さないための
大切な技術の一つです。

 
まだしばらく雨や台風が続きそうです。
ぜひこの時期のゴルフに役立ててみてくださいね。

あなたのゴルフのお悩みを教えてください

最後に、あなたにひとつお願いがあります。

これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。

そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。

「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」

など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?

いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。

ぜひ、あなたの声をお聞かせください。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば
それだけ有利であることは間違いありません。

しかし、飛ばしだけが
スコアを縮める要素ではありません。

スコア全体の60%を占める
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。

さらに、次のホールのドライバーも
落ち着いて打つことができる。

つまりアプローチこそ
「スコアアップの最終兵器」なのです。

人よりも飛ばないゴルファーが
どうすればスコアで勝てるのか?

小原大二郎プロの
アプローチの集大成プログラム

「グリーン周り勝ち組宣言」

次のラウンドで10打縮める
スコアメイクに重要なアプローチ上達法の全てを、
あなたに公開します。

↓

https://g-live.info/click/obap_hs2609/

 
 

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【ビデオ】ベストスコアを遠ざける「守りのゴルフ」

2026.09.25
20260925

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

少しずつ暑さも落ち着き、
ラウンドしやすい季節に
なってきましたね。

秋は、ゴルファーにとって
ベストスコアを狙う絶好のシーズンです。

「次のラウンドこそ、
 良いスコアを出したい」

そんな期待を持っている方も
多いのではないでしょうか。

しかし、良いスコアを出そうと
意識すればするほど、

「失敗したくない」

「大きなミスだけは避けたい」

「とにかく安全にプレーしたい」

という気持ちが強くなり、
いつもより消極的なプレーに
なってしまうことがあります。

例えば、池越えやバンカー越え、
緊張感のあるティーショット、
慎重になりやすい下りのパット。

こうした場面で失敗を恐れるあまり、
スイングが小さくなったり、
インパクトが緩んでしまった経験は
ありませんか?

ベストスコアを達成するために
意識していただきたいポイントは、

「思い切りよくプレーすること」

です。

今回の動画では、
自分の持っている力を発揮するために
必要な考え方についてお話しします。
↓
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そのOB、スイングを直しても防げません

2026.09.21
2026-09-21

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「今のは、ちゃんと打てたはずなのに…」

 
芯にも当たった。
振った感触も悪くない。

 
それなのに、
ボールは思っていた方向から外れて、
ラフや林へ。

 
こんな一打が出ると、
多くの方はすぐに、

 
「フェースが開いたかな」
「振り遅れたかな」
「またスイングがおかしくなったかな」

 
と、自分のスイングを疑います。

 
そして次のホールでは、
さっきのミスを直そうとして、
いつもと違うことを意識し始める。

 
でも、

 
ここで一度考えてみてください。

 
そのミス、本当に
スイングが原因だったのでしょうか?

 
実はコースでは、
正しく振ることと同じくらい、

 
「どこから、どこへ打つか」

 
が重要です。

 
特に見落としやすいのが、
毎ホール必ず立つ「ティーイングエリア」です。

 
一見すると平らに見えるので、
どこにティーを挿しても同じように感じますよね。

 
でも実際には、

 
つま先上がりになっていたり、
左足上がりになっていたり、
わずかな傾斜がついていることがあります。

 

さらに、

 
ティーマークの向きにつられて、

 
知らないうちに
狙いたい方向とは違う方向へ
構えてしまうこともあります。

 
つまり、

 
スイングを始める前からミスが出やすい条件を
自分で選んでしまっていることがあるんです。

ティーを挿す前に、一度立ち止まってください

ティーイングエリアに着いたら、

 
すぐにボールを出して、
ティーを挿して、素振りをして…

 
という流れが
習慣になっている方も多いと思います。

 
でも、ここでほんの数秒だけ、
使ってほしい時間があります。

 
それは、

 
ティーイングエリア全体を見る時間です。

 
ポイントは、
ティーを挿す場所まで行ってから
確認するのではありません。

 
少し離れたところから、
ティーイングエリア全体を
眺めてみてください。

 
近くまで行ってしまうと
気づきにくいわずかな傾斜も、

 
少し離れた場所から見ると、

 
「あっち側が少し高いな」
「思ったより傾いているな」

 
と気づけることがあります。

 
例えば、つま先上がりで
左足上がりになっている場所。

 
こうした場所から打てば、
いつも通りスイングしたつもりでも、
ボールが左へ行きやすくなることがあります。

 
もし左サイドにOBがあるホールなら、

 
そのわずかな違いが
大きなミスにつながるかもしれません。

 
それを知らずに打って、
ボールが左へ行った。

 
すると、「引っかけた」と思って、
次のホールからスイングを修正し始めてしまう。

 
これが怖いんです。

 
せっかく悪くなかったスイングを、
たった一球の結果だけで
変えてしまうことになります。

 
だからこそ、
ティーショットでミスが出たときほど、

 
すぐに自分のスイングを疑うのではなく、

 
「そもそも、どんな場所から打っていたか?」

 
こちらも確認してみてください。

 
そしてティーアップするときは、

 
ティーイングエリアの中でも、
できるだけ自分が構えやすい平らな場所を探す。

 
たったこれだけでも、
自分から難しい条件を選ぶ必要がなくなります。

2本のティーマークを信用しすぎない

もう一つ、ティーショットで
注意していただきたいものがあります。

 
それが、左右に置かれた
2本のティーマークです。

 
2本が並んでいると、
どうしてもそのラインを基準にして、

 
「こっちが真っすぐだな」

 
と感じてしまいます。

 
でも、ティーマークが示している方向と、
あなたが打ちたい方向は別です。

 
フェアウェイが、ティーマークに対して
必ず真っすぐ伸びているわけではありません。

 
それなのに、
ティーマークの向きにつられて構えてしまえば、

 
自分では真っすぐ打ったつもりなのに、

 
右のラフや林へ…

 
ということも起こります。

 
これもまた、スイングのミスではありません。

 
だから、ティーアップしたら、
ティーマークではなく、

 
自分がボールを運びたい場所を
改めて確認してください。

 
その目標に対して、
フェースを合わせ、アドレスを作っていく。

 
そして、ここでもう一つ
覚えておいてほしいことがあります。

 
ティーショットの目的は、
毎回ナイスショットを打つことではありません。

 
300ヤード飛ばす必要もなければ、
フェアウェイのど真ん中に
完璧なボールを打つ必要もありません。

 
次の一打を、
無理なく打てる場所に置ければ、

 
ティーショットとしては
十分なケースも多いです。

 
特に、OBや池が待っているホールで、

 
「少しでも飛ばそう」
「絶対フェアウェイに打とう」

 
と力んでしまえば、

 
かえって大きなミスにつながることがあります。

 
だから次のラウンドでは、

 
ティーショットを打つ前に、
すぐティーを挿さず、

 
ほんの数秒だけ
周りを見てみてください。

 
足元は本当に平らなのか?
ティーマークにつられていないか?
次の一打を打ちやすい場所はどこなのか?

 
スイングを変えなくても、
打つ前の準備を変えるだけで、

 
避けられるミスはあります。

 
コースでは「どう振るか」だけでなく、
「どこから、どこへ打つか」までが一打です。

 
ぜひ次のラウンドで、
ティーを挿す前の数秒を大切にしてみてくださいね。

 

あなたのゴルフのお悩みを教えてください

最後に、あなたにひとつお願いがあります。

これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。

そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。

「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」

など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?

いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。

ぜひ、あなたの声をお聞かせください。

 
<本日のおすすめ>

突然ですが、
あなたはアプローチで…

距離感が合わない
方向がバラつく
トップやザックリが怖い

そんな悩みを抱えていませんか?

もしひとつでも当てはまるなら、
ぜひこのクラブを知ってください。

数え切れないほどのゴルファーの悩みと
スイングデータをもとに設計された
「ビジネスゾーンウェッジ」

このクラブのコンセプトは
「小手先のテクニックを一切必要としない」こと。

フェースを開く、閉じる…
そんな複雑な操作は不要です。

たった1つのシンプルな打ち方で、
距離感も方向も安定する設計にしています。

アプローチに苦手意識がある方ほど、
このクラブはあなたの武器になります。

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気になる方はお早めにご確認ください。

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【ビデオ】打つ前に「失敗」を想像していませんか?

2026.09.18
2026-0918_obara

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

まずは、先日のメールマガジンでお願いした
アンケートにご回答くださった皆さま、
本当にありがとうございました。

お寄せいただいたお悩みや、
私に聞いてみたいことを、
一つひとつ大切に拝見しています。

頂いたお声は、
今後のメールマガジンやレッスン動画、
セミナーのテーマづくりに
活かしていきたいと思います。

お忙しい中、
貴重なお声をお寄せいただき、
改めてありがとうございました。

さて、今回のテーマは
ラウンド中の「メンタル」についてです。

ゴルフはメンタルのスポーツ。

そう言われるほど、
ショットを打つ前の心の状態は
プレーに大きく影響します。

あなたもラウンド中に、

「右のOBには打ちたくない」

「池だけは避けたい」

「ここでダフりたくない」

このようなことを考えながら
ショットを打ってしまうことは
ありませんか?

ミスを避けようとすることは
一見、慎重な判断にも思えます。

しかし、頭の中では、
これから起こってほしくない結果を
思い描いている状態です。

同じ技術を持っていたとしても、

「なりたい自分」を思い描く人と
「なりたくない自分」を思い描く人では、
ショットの成功率にも違いが表れます。

そこで今日は、
ラウンド中の成功率を高めるために
意識してほしいメンタルの使い方について
お話していきたいと思います。
↓
続きを読む →

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「脱力しよう」は一度忘れてください

2026.09.14
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obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
朝イチのティーショット。
池越えのショット。

 
「ここだけは曲げたくない」

 
という場面。

 
こういう時に限って、

 
普段なら出ないようなミスが
突然出ることがあります。

 
右へ大きく曲がったり、
ボールの頭を叩いてしまったり、

 
いつものように
クラブを振れなくなったり。

 
そして打ち終わったあとに、

 
「今、力んでたな…」

 
と気づく。

 
でも厄介なのは、

 
力まないようにしようと
意識すればするほど、

 
今度は体から力が抜けすぎて
振りづらくなることです。

 
「力を抜こう」

 
という言葉は簡単ですが、

 
実際のスイングでは、
ただ力を抜けばいいわけではありません。

 
むしろチェックしてほしいのは、
力が入っているかどうかよりも、

 
スイングの途中で
力加減が変わっていないか?

 
ということです。

 
特にその変化が起こりやすいのが、

 
クラブと体をつないでいる
「グリップ」です。

「強く握る」より注意したいこと

まず意識していただきたいのが、

 
クラブを握っている
左右10本の指です。

 
右手だけ強く握ったり、
反対に左手だけに力が入ったりするのではなく、

 
10本の指でなるべく均等に
クラブを支えてみてください。

 
そして、ここからが重要です。

 
アドレスで作った
グリップの力加減を、

 
スイングの途中で
なるべく変えないようにします。

 
実は、ミスにつながりやすいのは、

 
単純に「強く握っていること」

 
だけではありません。

 
バックスイングでは
軽く握っていたのに、

 
ダウンスイングからインパクトにかけて
急にギュッと握り込んでしまう。

 
こうした、途中で起こる力加減の変化が、
スイングのリズムを崩してしまうことがあります。

 
例えば、

 
「飛ばしたい」
「絶対に曲げたくない」

 
と思った瞬間。

 
無意識にグリップを
強く握り込んでしまうことがあります。

 
すると、

 
それまでスムーズに動いていた
クラブの動きが変わり、

 
タイミングもズレやすくなります。

 
逆に「力んではいけない」と思いすぎて、

 
アドレスでフワッと
握りすぎるのもおすすめしません。

 
最初が弱すぎれば、

 
スイング中にクラブを支えようとして
途中から力が入りやすくなるからです。

 
大切なのは、

 
力をゼロにすることではなく、
最初に決めた力感を最後まで変えないこと。

 
ここを意識してみてください。

ボールの行方より「手の感覚」を追ってください

では、どうやってこの感覚を
身につければいいのか?

 
練習場で試していただきたいのが、
肩から肩くらいの小さめのスイングです。

 
いきなりフルスイングで
練習する必要はありません。

 
飛距離も普段の6~7割程度で十分です。

 
アドレスしたら、
まずグリップの力加減を確認します。

 
そのまま、バックスイング、ダウンスイング、
インパクト、フォローまで、同じ力感のまま振る。

 
これだけに意識を向けて
何球か打ってみてください。

 
ここで一つ、
気をつけていただきたいことがあります。

 
ボールを打つとどうしてもすぐに

 
「どこへ飛んだ?」

 
と結果を見たくなりますよね。

 
でも、この練習をしている時だけは、

 
ボールの行方よりも
自分の手の感覚を優先してください。

 
「インパクトでギュッと握らなかったか?」
「切り返しで右手に力が入らなかったか?」
「フィニッシュまで同じ感覚だったか?」

 
一球ごとに、
こちらを確認してみてください。

 
最初は、
自分が途中で握り込んだのか、

 
逆に緩んだのか、
よく分からないかもしれません。

 
それでも構いません。

 
繰り返していくうちに、

 
「あ、今インパクトで力が入った」
「今の一球は最後まで変わらなかった」

 
という違いが、
少しずつ分かるようになってきます。

 
特に練習場では気持ちよく打てるのに、
コースへ行くと急にスイングがぎこちなくなる方。

 
次の練習では、
スイングそのものを直す前に、

 
一度グリップの力感に
意識を向けてみてください。

 
「力を抜かなきゃ」

 
と考え続ける必要はありません。

 
最初に作った力感を、
インパクトでもフィニッシュでも、
なるべく変えない。

 
この感覚を身につけておくと、

 
プレッシャーがかかった時にも、
普段のスイングを再現しやすくなっていきます。

 
次に練習場へ行ったら、
まず10球だけでも構いません。

 
飛んだ方向ではなく、
「最初から最後まで、同じ強さで握れていたか?」

 
そこだけを確認しながら、
一球ずつ打ってみてください。

 
グリップの力加減を一定に保てるようになると、

 
朝イチのティーショットや、
「ここは曲げたくない」という場面でも、
余計な力が入りにくくなり、

 
いつものリズムで
クラブを振りやすくなります。

 
力まないために必要なのは、
無理に力を抜くことではありません。

 
いつもと同じ力感で、最後まで振り切ること。

 
ぜひ次の練習で、試してみてくださいね。

 

あなたのゴルフのお悩みを教えてください

最後に、あなたにひとつお願いがあります。

これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。

そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。

「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」

など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?

いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。

ぜひ、あなたの声をお聞かせください。

 
<本日のおすすめ>

「ミスを帳消しにするパター」
ロングセラーの米国パターが決算SALEで登場!

圧倒的な寛容性と順回転で
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【ビデオ】1打目より、2打目を真剣に打つべき理由

2026.09.11
2026-0911_obara

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

9月に入り、
朝晩には少しずつ
秋の気配を感じるようになりましたね。

日中はまだ暑さが残っていますが、
これからは少しずつ、
ラウンドしやすい季節を迎えます。

ゴルフ場へ出る機会が
増えてくる方も多いのではないでしょうか。

さて、ラウンド中、
ティーショットで見事に
フェアウェイをキープ。

「次の一打でグリーンを狙える」

そんな絶好の場面で、

距離が足りずにショートしたり、
思っていた方向とは違うところへ
飛んでしまった経験はありませんか?

思ったよりボールをつかまえられずに
右にふけてバンカーに入ったり、

刻んだのに逆に左にひっかけて
OBになってしまったり…

セカンドショットには、
意外と多くの危険が潜んでいます。

こうしたミスが出ると、

「今のスイングが悪かった」

と考えてしまいがちです。

しかし、ショットを成功させるためには、
スイングだけでなく、

打つ前にコース状況を
正しく把握しておくことが重要です。

状況を見極めたうえで、

「どの番手で、どの方向へ打つか」

を決めることで、
ショットの成功率は大きく変わります。

今日の動画では、
実際のコースでどのように判断すればいいのか、
お伝えしていきます。
↓
続きを読む →

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ドライバーは好調。それでも100が切れない…

2026.09.07
メルマガアイキャッチ

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
もしあなたが、

 
「あと3打縮めたい」

 
と思っているなら、

 
ドライバーを振り込む前に、
一度だけ確認してほしいことがあります。

 
それは、

 
あなたは1ラウンドで何回パターを打っているか?

 
ということです。

 
例えばスコア100でラウンドして、
40パットしていたとします。

 
もし、その40パットを
36パットにできたら、

 
ショットの内容がまったく同じでも、
スコアは96です。

 
ドライバーの飛距離を伸ばさなくても、
アイアンを今よりピンに寄せなくても、

 
グリーン上の4打を減らすだけで、
100切りが見えてくるわけです。

 
実は、

 
「スコアが伸びない原因=ショットが悪い」

 
と思っている方ほど、
このパット数を見落としていることがあります。

 
パット数というのは、
言うまでもなくスコアに直結します。

 
私のところにも、

 
「ドライバーが安定しないからスコアが悪い」

 
というご相談をいただくことがあります。

 
もちろん、

 
ドライバーのミスが
スコアを大きく崩しているケースもあります。

 
ですが、よくよくスコアを見ていくと、

 
OBの数よりもグリーン上で余計に打っている数のほうが
多いということも少なくありません。

 
3パットを減らす。
短いパットを確実に入れる。

 
こうした積み重ねは、
そのままスコアに返ってきます。

 
そこで、

 
パット数を良くするために
まずチェックしていただきたいのが、

 
骨盤を固定できているか?

 
ということです。

 
パターのストローク中に、
骨盤がしっかり固定できていないと、
体が左右に動いてしまいます。

 
すると、

 
距離感が合わなくなったり、
クラブフェースが開いたり閉じたりして、

 
ショートしたり、
オーバーしたり、

 
方向性まで不安定になってしまうんですね。

パット数を安定させる鍵は「骨盤」

パッティングというと、
手首の使い方や肩の動きを意識する方が
多いかもしれません。

 
ですが、

 
その土台となる下半身が
動いてしまっていては、

 
毎回同じようにストロークすることは
難しくなります。

 
特に注意していただきたいのが、

 
ストローク中に体重が
左右へ動いてしまうことです。

 
パターは大きな体重移動を使って打つものではありません。

 
下半身を安定させて、
骨盤をなるべく動かさない。

 
その状態で上半身を使ってストロークしていく。

 
イメージとしては、
太ももに少し力を入れて、
下半身をガッチリ安定させます。

 
そして、骨盤はその場に残したまま、
上半身を動かしていく。

 
この感覚を意識してみてください。

 
そうすることで、

 
余計な体重移動が減り、
ストロークが安定しやすくなります。

 
もし練習仲間がいる場合は、
後ろから腰を軽く押さえてもらうのも
おすすめです。

 
自分では止めているつもりでも、
実際には骨盤が左右に動いていることもあります。

 
軽く腰を押さえてもらいながら
ストロークしてみると、

 
「これくらい固定するんだ」

 
という感覚を
つかみやすくなります。

 
そして、フォームを作る時には、
最初からカップインを狙わなくても大丈夫です。

 
目標のない場所で、
骨盤を固定したまま上半身だけを動かす。

 
まずは、このストロークを繰り返して、
安定した動きを体に覚え込ませてみてください。

距離感は「強く打つ」より、イメージを合わせる

フォームが安定してきたら、
次に磨いていただきたいのが
距離感です。

 
距離感を合わせようとすると、

 
「もっと強く打とう」
「今度は弱めに打とう」

 
と、手先の力加減だけで
調整してしまう方も多いです。

 
ですが、

 
毎回手先の力だけで
距離を調整しようとすると、
ストロークが安定しません。

 
そこでおすすめなのが、

 
まず5メートルほどの距離に
カップや目印を置いて練習することです。

 
最初にラインに対して
フェースをしっかり向けます。

 
そして、

 
狙う方向が決まったら、
一度ターゲットを見てください。

 
「ここまで転がしたい」

 
という距離を、
目でしっかり確認することがポイントです。

 
その距離を確認したら、
ボールを打ちます。

 
最初は、ボールを見ながら打っても構いません。
慣れてきたら、ターゲットを見たまま
ストロークする練習にも挑戦してみてください。

 
大切なのは、

 
腕でどれだけ強く打つかではなく、

 
自分がイメージした距離まで
ボールを転がせる感覚を身につけることです。

 
この練習を繰り返していくことで、

 
「5メートルならこれくらい」

 
という距離感が、

 
少しずつ自分の中に
蓄積されていきます。

 
パッティングは、
劇的にスイングを変えなくても、

1打、また1打と、
余計なパットを減らしていくことができます。

 
まずは次回の練習で、
骨盤が左右に動いていないか。

 
そして、

 
自分がイメージした距離まで
ボールを転がせているか。

 
この2つをチェックしてみてください。

 
ドライバーを10ヤード飛ばすことも、
もちろん大きな武器になります。

 
でも、

 
次のラウンドで
スコアを3打縮める近道は、

 
意外とグリーンの上に
あるかもしれません。

 
ぜひ、次の練習から
パッティングにも少し時間を使って、

 
1打でも少ないスコアを
目指していきましょう!
 

 
<本日のおすすめ>

飛距離と精度に安定性、
それも一切妥協しないために
ルール適合外の性能で組み上げた

高反発・高精度・やさしさの
三拍子が揃ったアイアン「雷切(らいぎり)」

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“ただ飛ぶだけ”で終わりがちな
飛び系クラブの常識を

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ゼロから見直し、

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もしあなたが、
これ以上飛ばないアイアンに悩まず、

楽に・正確に・遠くへ飛ばせる
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【ビデオ】突然のシャンク…すぐに確認したい対処法

2026.09.04
2026-0904_obara

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然、
ラウンド中に「シャンクに…」

そんな経験ありませんか?

シャンクは一度出ると、
練習場でも連続して出ることがあります。

技術的なミスだけでなく、
精神的にもダメージが大きいですよね。

しかし、

シャンクは原因となるポイントを
正しく理解しておけば、
必要以上に怖がるミスではありません。

シャンクが出てしまう原因は色々あるのですが、
一番多いのは、

「アドレス時のボールとの距離」

なんです。

今回の動画では、
アドレスを防ぐために確認してほしいポイント
についてお伝えしていきたいと思います。
↓
続きを読む →

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練習場に着いて、最初の10球でやってはいけないこと

2026.08.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
関東では暑さが少しずつ落ち着いてきて、
最高気温が30度を下回る日もでてきました。

 
今日で8月も最終日となり、
だんだんと暑さ和らぐ9月から、

 
「そろそろゴルフを再開しようかな」
「涼しくなったらラウンドを増やしたいな」

 
そんなふうに考えている方も
多いのではないでしょうか。

 
夏の間は暑さもあって、
ラウンドの回数が減っていたという方も
いらっしゃると思います。

 
そして、これから秋に向けて
ゴルフの予定が増えてくる。

 
せっかくなら、

 
「今年の秋こそベストスコアを更新したい」

 
そんな気持ちもありますよね。

 
ですが、ここで一つ
気をつけていただきたいことがあります。

 
久しぶりにゴルフの予定が入ると、

 
「飛距離を戻さないと」
「練習場でたくさん打っておこう」

 
と、急にフルスイングを
始めてしまう方が多いんです。

 
でも実は秋のゴルフシーズンを
気持ちよく迎えるために最初に必要なのは、

 
飛距離を取り戻すこと”ではありません。

 
まず取り戻したいのは、

 
「自分のスイングを毎回同じように振れる感覚」

 
なんですね。

久しぶりの練習で「いい球」が続かない理由

例えば、練習場で
最初の何球かはいい球が出る。

 
ところが「もう少し飛ばそう」と思った途端に、

 
ダフる。
トップする。
右へ曲がる。

 
すると今度は、

 
「さっきまでできていたのに…」

 
と、スイングをいろいろ直し始めてしまいます。

 
ですが、このときに
一番やってはいけないのが、

 
1球ごとに違うことを試すことです。

 
右へ飛んだからフェースを直す。
ダフったからボールを右へ置く。
飛ばないから強く振る。

 
こうしているうちに、
自分が何をすればうまく打てるのか、
ますます分からなくなってしまいます。

 
特に久しぶりのゴルフでは、

 
「ナイスショットを打つこと」

 
よりも、

 
「同じ動きを繰り返せる状態に戻すこと」

 
を優先してみてください。

 
秋のシーズンが始まる前に
これをやっておくだけで、

 
ラウンド中のショットが
ずいぶん変わってきます。

最初の10球は「飛ばさない」

次に練習場へ行ったとき、
ぜひ試していただきたいことがあります。

 
それは、

 

最初の10球だけ、
フルスイングをしないこと。

 
いきなりドライバーを持って
思い切り振るのではなく、

 
まずは短いクラブでも構いません。

 
振り幅も、腰から腰。
もしくは、胸から胸くらいで十分です。

 
そこで意識するのは、
ボールの行方ではありません。

 
「同じリズムで振れているか」
「フィニッシュまでバランスよく立てているか」

 
この2つだけを確認してください。

 
1球目がナイスショットでなくても大丈夫です。

 
むしろ、

 
1球目も、
5球目も、
10球目も、

 
同じテンポで振れているか。

 
そこに集中してみてください。

 
ゴルフは、
1回だけうまく振る競技ではありません。

 
18ホールの中で、
何度も自分のスイングを
繰り返すスポーツです。

 
だからこそ、
これからラウンドが増える秋に向けては、

 
「最大飛距離」

 
よりも、

 
「このくらいの力で振れば、
毎回大きく曲げずに打てる」

 
という自分なりの基準を
持っておくことが大切なんです。

秋のベストシーズンは「振りすぎない人」が強い

秋は気候も良くなり、
ゴルフをするには最高の季節です。

 
だからこそ、
ラウンドも増える。
練習も増える。

 
ついつい、
毎回一生懸命振ってしまいます。

 
でも、これから何回も
ラウンドする予定があるなら、

 
毎回100%の力で振る必要はありません。

 
例えば、

 
今日はドライバーを
思い切り振らなくてもいい。

 
80%くらいの力で、
フェアウェイに置ければいい。

 
アイアンも、
ピンだけを狙いすぎず、
グリーンの真ん中でいい。

 
そんなふうに考えられると、
スコアは意外なほど安定します。

 
もちろん、
飛距離を伸ばすことも大切です。

 
技術を磨くことも大切です。

 
ですが、
秋のラウンドシーズンに向けて
まず作っていただきたいのは、

 
毎回力いっぱい振ることではなく、
自分が安定して打てる振り方を見つけること。

 
「飛ばそう」と力むより、

 
「このくらいの力加減なら、
大きなミスをせずに打てる」

 
という自分なりの基準を
持っておくことが大切です。

 
その感覚を手に入れることができれば、

 
練習場でも、
久しぶりのコースでも、

 
「今日はちゃんと当たるかな…」

 
と不安になることが
少なくなっていきます。

 
まずは次の練習で、
最初の10球を、飛ばさずに振る。

 
これだけで構いません。

 
ナイスショットを追いかける前に、
自分のリズムを取り戻す。

 
これから始まる秋のゴルフシーズンを、
「久しぶりだから不安」ではなく、

 
「この秋はもっとゴルフを楽しめそうだ」

 
そんな気持ちで迎えるためにも、
ぜひ試してみてくださいね。

 

 
<本日のおすすめ>

これは一般的なウェッジとは
まったく異なる発想から生まれた一本です。

バンスを使えと言われても、
何をどうすればいいのか分からない。

ザックリが怖くて、
ボールを右足寄りに置いてしまう。

手で当てにいき、
ショートやトップ、オーバーを繰り返してしまう。

そんなアプローチの迷いに対して、
横田真一プロがたどり着いた答えが、
バンスマイナス2度という逆転発想。

もしあなたが今まで、
アプローチのミスをすべて自分の打ち方のせいにしてきたなら、
一度このウェッジを試してみてください。

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https://g-live.info/click/ykt_ssm2608re/

 
 

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【ビデオ】コースにある「目に見えない傾斜」

2026.08.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースに出たとき、あなたは
どのように風向きを確認していますか?

芝生をちぎってとばしたり、
旗になびく方向を見たりして、

風の方向を判断する方も、
多いと思います。

しかし、その方法だけでは
風を正しく読めていない可能性があります。

なぜなら、コース上の風には、

「上空を吹く基本の風」と
「地面付近を吹く地表の風」

この2種類があるからです。

同じ場所にいても、
上空と地上では風向きが
まったく異なることも珍しくありません。

風は目には見えませんが、
ボールの飛びに大きな影響を与える、
いわば「目に見えない傾斜」です。

ショットでも風を正しく読むことが
コース攻略には欠かせません。

本日は「上空の風と地表の風の見分け方」

についてお話したいと思います。
↓
続きを読む →

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