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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]正しいヘッド軌道のポイント

2022.05.27
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフの練習をしている中で、
スイング軌道やヘッド軌道について指摘を
受けたことがある人もいると思います。

しかし、スイングをする上で、
自分のクラブがボールに対してどこから入って、
どこへ抜けていくのかという軌道はとても大切で、
ボールの飛距離や方向性に影響します。

ご存知の方もいると思いますが、
スイング軌道は主に3つに分けられます。

・インサイドアウト

・アウトサイドイン

・インサイドイン

特にこの中でもアウトサイドインで
悩みを抱えているゴルファーが多くいると思います。

ボールに対して、左に引っ張るスイング軌道になりますので、
ヒッカケなどのミスが出やすくなります。

私の元にも「どうやったら直せるのか」と
悩まれている方もいらっしゃいます。

今日は、軌道にお悩みの方に向けて、
正しいスイング軌道、ヘッド軌道への
アドバイスをさせていただきます。

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ふわっと上げるロブショット成功のためのコツ

2022.05.23
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

晴れやかな五月晴れの日もあれば、

どんよりと空が雲一面で
埋め尽くされているような日もあったり。

楽しみに待ち望んでいた
ラウンドの予定が中止になってしまうと、
大人気なくがっくりしてしまうので(笑)

本格的な梅雨の時期が訪れるまでは…

降り注ぐ日差しの元で、
思う存分ゴルフを楽しんでおきたいですね。

オフシーズンの冬と比べると、
春からずいぶんと芝の生育も進み、
ゴルフ場も様変わりしました。

四季折々の季節の中で
自然と向き合いながらのプレー。

瞬間瞬間で、刻々と状況は変化していきます。

打ち込んだ先で瞬時の判断で、
クラブ選択や、狙い所を決め、

狙ったところへボールを持っていき、
ピンへとボールを運んで行く。

しかし、そんな思い描いたようなプレーとは裏腹に、

ついつい、ラフからのセカンドショットが、
キャリーでグリーンオーバー

なんてことはありませんか?

ラフからのショットで意気込んでしまい
クラブフェースとボールとの間に芝が多く入り込み、

ボールにスピンが掛からず
思った以上にボールが飛んでしまう…

これからの時期はラフの影響を軽減するために
深いラフから負けないように打った球が、
必要以上に飛んでしまうことがあると思います。

そこで本日はロブショットを使いこなし、
グリーン上でボールをピタッと止めるための
ポイントをご紹介していきたいと思います。

ロブショットのコツ



難しい局面でピンにぴたりと横付けし
スコアメイクをするために、
ロブショットを成功させるポイントはアドレスにあります。

特にアドレスをした際のクラブフェースの向きが
非常に重要になっていきます。

通常ですと、ターゲットに対してスクエアに
フェースの向きを構えるわけですが、

ロブショットの際には、
クラブフェースの向きをあらかじ捻るように
フェースの向きを変えて握ります。

ボールの高さを少し高くするためフェースを
すこし右側に開いた状態でグリップしてください。

さらにターゲットに対して
すこし左を向くというのも一つのポイントです。

2つ目のポイントは
ターゲットに対して若干左を向いたまま、

ボールの位置はセンターに、
スタンス幅はいつもよりも広く構えます。

そしてスイングする際のポイントなのですが、
スイング中のポイントとしては下半身を安定させて、

いわゆる短い距離でしたら、
ビジネスゾーン程度の振りで大丈夫です。

距離がある場合でしたら、
肩から肩のスイングをしていきます。

実際、芝生の上で打ってみて
距離感というのを掴んでいただきたいのですが、

通常クラブフェースはターゲットに対して、

スクエアに構えた時よりも
クラブフェースの向きを開いて

オープンにして打ったときのほうが
距離というのはロスしてしまいます。

なので、通常のロフトの向きよりも
大きく振ってあげるということが必要になります。


最後に・・・



もう一つスイング中の注意点としては
どうしてもボールを上げていくスイングになるので、

どうしても意識的にボールを
上げてしまいたくなってしまうと思うのですが、

普段通りスイング軸を保って
スイングしていくということが
とても重要になっていきます。

クラブフェースの向きを1、2時に維持したまま、
スタンス幅を広くとって大きく打つ。

そして、いつも通りのスイングを
心がけるということが重要です。

コースでピンチのときに
救いとなるテクニックを
身につけることができますので、

ぜひ繰り返し練習して、
スコアアップに役立てていただきたいと思います。



<本日のおすすめ>

・ドライバーに自信がない…
・スライスに悩まされている…
・セカンドショットはラフが多い…
・一打目がOB、1ペナ…

そんな悩みを抱えている
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[ビデオ]最大飛距離を引き出す秘訣

2022.05.20
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

本格的に気温も暖かくなり、
5月病の影響で、

なんとなく「だるいな」「休みたいな」
と思っていませんか?

でも、5月はゴルフにとって、
とてもいい季節です。

そんな5月病には
ゴルフをして気持ちを吹き飛ばしましょう(^^)

さて、今日は『ビジネスゾーンの重要性』について
お話していきたいと思います。

今さら「ビジネスゾーン」なんて、、、
と思う方も多いと思いますが、

よくレッスン後に
こんなことを言われることがあります。

「ビジネスゾーンの認識が違っていた」

「自分はできていたと思っていたのに
 実はビジネスゾーンができていなかった」

「ビジネスゾーンがそこまで重要だと
 思っていなかった」

など、
生徒さんから回答をいただくことが多いんです。

本格的なゴルフシーズンに入ってきました。
ここで今一度あなたにも「ビジネスゾーンの重要性」を
再認識していただきたいと思います。

ご存知の方もいると思いますが、
なぜ、ビジネスゾーンと呼ばれるようになったのか?

それは、ビジネスゾーンを完璧にマスターすれば
「ゴルフで稼いだ賞金で生活ができる」とまで言われるほど
大切なゾーンだからです。

逆に言えばここだけしっかりマスターしてしまえば、
ゴルフはもっと上達できるという訳です。

今一度、ご自身のビジネスゾーンを確認して、
今シーズンもベストスコア更新を狙っていきましょう!

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連発するベタピンを妨げる病

2022.05.16
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

プロゴルファーも
アマチュアゴルファーからも
一番嫌われているミスショット。

前触れもなく突発的に出て、
連発してしまうやっかいなボール。

その後のプレーではスイングもメンタルもみだれ、
ボールをピンに近づけることができなくなる…

さて、本日はそんなゴルファーを悩ます
シャンク病についてお話させていただきたいと思います。

シャンクに限らず急なミスショットは、

心が乱され突如として
いつもどおりのプレーはできなくなってしまいますよね。

「ちゃんと当てなきゃ」
「ちゃんとボールをヒットしなきゃ」

と「当てに行く」という気持ちが、
どんどん自分自身にプレッシャーをかけ、

余計な力が入ったまま、
手を使いにいってしまいます…

抜け出せないシャンク



俯瞰で見るといつもどおりのスイングが出来ていないこと
が一目瞭然だと思うのですが、

いざ当事者になりますと
大事な場面で自分のスイングを失い、

また同じようにクラブのネックの部分に当たってしまって
シャンクが出てしまうので2回、3回と続けて出てしまいます。

こうなってしまうと、
プレーを続けるのもしんどくなってしまいますよね。

やはり楽しくゴルフをしたいので、
こうなってしまった場合の応急処置を覚えておくと
いざという場面でスイングを取り戻すことが出来ます。

シャンク改善への2ステップ



まず1つ目。

1つ目は先ほどもちょっとお話した通り、

ダウンスイングの時に、
手と体が離れてしまうことでクラブのネックに当たって
シャンクしてしまうことが多くあります。

スイングのときに手元が身体から離れていると、
手が先行してヘッドが遅れてインパクトに向かう
振り遅れの状態になってしまいます。

これはフェースが戻りきらず
フェースが開いた状態のまま
インパクトを迎えることになりますので、
シャンクの原因となります。

そこで、シャンクが出てしまったときには、
アドレスしたときのボールの位置をチェックしてください。

もちろん近すぎてもよくないし、
離れすぎても問題があります。

まずいつものシャンクが出ていた構えから
5cmほど下がっていただいた状態で、

ちょっと遠く感じるくらいで
ボールを打つようにしてください。

ダウンスイングでグリップが身体から離れないで打てる
ボールの位置がベストです。

ボールをクラブのネック側で打ちすぎている場合には、

ボールとの位置を調整することで
うまくヒットすることが出来るようになります。

そして2つ目。

2つ目はやはりシャンクというのは、
ヘッドから離れる動きで出ることが多いので
そういった時と言うのは、大体手打ちになっております。

手打ちと言うのは文字通り、
腕だけを動かしてボールを打つような動きが手打ちと呼ばれていますが、

手打ちになってしまっているという場合には、
しっかり肩を回すことを意識してください。

シャンクが一発出てしまったら、
クラブを肩に担いでなるべく顔は元の位置から動かさないように
ゆっくりと90度回るようにしてください。

回転がきついと感じられる方は、
無理をせず体を痛めてしまうことのない加減で、
3回ぐらいやっていただいてから構えて、

ボールを打っていただけると
シャンクというのが出なくなってきます。

最後に・・・



突発的なシャンクを解消するには、
思い切りが必要です。

もしシャンクが出てしまったら、
ぜひ今日お伝えした2つのステップを
一緒にやっていただけると良いのですが、

今、私がお話したうちの
2つのうち、1つでも構いません。

ボールから離れるのか
それとも、肩をしっかり回すことを意識して打つのか

どちらでも構いませんので

どれか1つを行っていただければ
シャンクを防ぐためのきっかけになります。

シャンクはほっておくと
何度も引き起こされてしまいますので、

シャンクが連続して続いてしまうときには、
ぜひ、参考にしてみてくださいね。



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[ビデオ]最大飛距離を引き出す秘訣

2022.05.13
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

すっかり日が昇るのも早くなって、
寒すぎるなんてことも少なくなったので、
朝活がはかどります。

太陽が目覚ましとなり、
朝日を浴びると一気に体がやる気を出します。

日光にはビタミンDを作り出す効果があり、
カルシウムの吸収を助ける働きをしてくれる為、
健康で強い骨を作るには欠かせない要素だったりします。

また、免疫機能を調整する働きがあったり、
健康にいい事づくしなんです!

いい気持ちで目が覚めると
その日のラウンドも一層気合が入りますよね(^^)

ゴルフ場でも朝にラジオ体操を
開催しているところもあったりします。

ラジオ体操はラウンドや練習前に行うと
とてもいい準備運動になるので、
ぜひ、朝早く起きた時はやってみてくださいね!

飛距離アップに重要な
3つの掛け算

今日は飛距離アップには欠かせない練習方法について
アドバイスしていきたいと思います。

まず、飛距離アップというのは3つの掛け算で
成り立っているのをご存知ですか?

ギア ✕ スイングスキル ✕ フィジカル

この3つの掛け算が飛距離アップには
欠かせないものとなっています。

今日は、スイングスキルとフィジカルの両方を高めていく
練習方法を紹介していこうと思います。

そんなもので練習して意味あるの?

そう思う方もいるかと思いますが、
答えは「イエス」。

かなり効果があるんです。

この練習には、遠心力で打つ感覚、速く振る感覚、
体を使って大きく振る感覚を身につけるための秘訣が
たくさん詰まっています。

ぜひ参考にしていただき、
もっと遠くへ、もっと真っすぐ飛ばしてみてください。

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コースで地面を叩く…そんなスイングには卒業!

2022.05.09
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴールデンウィークも明け、
今日からお仕事の方も多いでしょうか?

連休後半は天気に恵まれたこともあり、

ゴルフを存分に楽しんで
リフレッシュされた方も多そうですね。

ゴールデンウィークの最中、
沖縄は平年よりもすこしはやく梅雨入りしたようです。

あと1ヶ月もすれば
関東も梅雨入りを迎えると思うので、

それまでこの時期ならではの快適な清々しいゴルフ場で
プレーを楽しみたいと思います。

ゴルフはミスを減らすスポーツですので、
思い切りプレーを楽しむためにも、

ミスの芽は摘んで、心置きなくスイングをして、
気持ちの良いラウンドをしたいですよね。

しかしそんなゴルファーの思いを挫く、
ショットの2大ミスと言われるダフリ。

誰しもボールを目の前にして
手前を叩いてしまい、

悔しい経験をしたことが
あるのではないでしょうか?

ダフってしましますと、
スイングの最下点がボールの手前になりますので、

クラブはボールに当たる前に
芝生に当たってしまうことで、

うまく力が伝わらず、
飛ばないミスショットになってしまいます。

そんなダフリの原因の中でも、
特にダフリを引き起こす要因となるのが、

スイング中の右肩の下がりが原因で
ダフリトップが引き起こされている方が非常に多いです。

そこで、今回はスイング的な部分から
このダフリトップを改善していくための
アドバイスをさせていただきたいと思います。

右肩の動き



右肩の下がりが原因となって
ミスがゆうはつされているという方へ向け、
改善方法をご紹介していきたいと思います。

まずは、右肩が下がってしまっていることで
ダフリやトップが引き起こされている方というのは、

どういうスイングをされているのか
というところなのですが、

バックスイングを上げて
そこからダウンスイングで降りてくる時に
右肩が必要以上に落ち込んでしまって、

インパクトですくい上げる様な形で
結果としてダフったりトップになってしまっています。

アドレスでもインパクトでも
背骨の縦軸に対して、肩の横軸のラインが、

垂直になっている状態が
正しいスイングの動きになります。

クラブは振り子運動をしていますので、
肩の位置を保ったまま降ろしてくることができれば

適正な振り子運動によって
ボールをクリアに打つ事ができるのですが、

右肩が下がってしまいますと
適正な位置から右に倒れ込んでしまいますので、
クラブの最下点が右側にズレてしまいます。

クラブの最下点が右側にズレ込むと、
ボールの右側で最下点を迎えることになりますので、

ダフってしまったり、
はたまたダフリを嫌がってトップが
引き起こされてしまいます。

腰の回転



では、どうすればダフリやトップを引き起こさず、
右肩を下げずにスイングできるかというところなのですが、
大きなポイントとして上半身の動きが重要にあなります。

骨盤の回転を自分に対してレベル回転で
これを心がけることで右腰の下がるというのを
意識できることができます。

右肩が下ががると
自動的に腰も右へ下がってしまいますので、

ダウンスイングで腰をレベルに回転させることが重要です。

特にベルトのバックルが
地面に対してダウンスイングで下がってしまわないように
並行になるように意識していただけますと、
連動して上半身もレベル回転していきます。

その証拠として平行に回れるようになりますと、
フィニッシュで左の土踏まずに重心になります。

レベル回転しようとしても
左腰が上がってしまうような形になると
どうなるかといいますと、

フィニッシュで打った後、
右足側に重心が残ってしまうと思います。

腰がレベルに回転でいた証拠として
打った後に左足の土踏まずに重心を感じられるように
練習をしていただくのが1つの目安になります。

右肩の下がりいわゆる右の骨盤の下がりも
改善することができます。

また背骨に対しても、
レベル回転を習得することができ、
ミート率が格段に上がっていきます。

スイング中、ベタ足のまま骨盤をレベルに回転し、
背骨を平行に回転さそうすると、

フィニッシュで左足に重心が
しっかりと乗った状態でフィニッシュを迎えることができますので、
ダフリやトップが改善していきます。

ぜひ、しっかりと正しい骨盤の動きを
マスターしてミート率を向上させ、

スコアアップを
達成していただきたいと思います。



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[ビデオ]良いショットはアドレスから!

2022.05.06
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ゴルフ場でたくさん練習しているのに、
 ミート率が悪く、ナイスショットがなかなか出ない。」

こんなお悩みを抱えたことはないですか?

ミート率が悪くなる根本の原因が分かっていないと、
たくさん練習しても、いつまでたっても
ナイスショットが打てるようになりません。

あなたに質問です。
ミート率が悪くなる原因ってなんだと思いますか?

この質問をすると大体の方が、
「スイングの問題」と回答します。

当然、変なスイングをしていては、
ミート率が悪くなるので、間違いではありません。

でも、

「スイングは良いと言われたことがあるけど、
 ミート率が良くならない。」
とお悩みの方って実は多いんです。

実は、ミート率が悪くなるのには、
もっと根本的な原因があるんです。

それは『アドレス』です。

せっかく良いスイングをしていても、
ボールを当てにくいアドレスをしてしまうと、
ミート率は下がってしまいます。

今日のワンポイントアドバイスは、
『アドレス』についてお話していきます!

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飛距離を失う体重移動

2022.05.02
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

普段レッスンをしていると、

アイアンは上手く打てるようになったけど
なかなかドライバーが上手く打てない…

といった悩みを持った方が
非常に多くいらっしゃいます。

ドライバーはアイアンに比べて、
長く軽いためにコントロールしづらい、と感じる方が
多いのかもしれません。

そして、ドライバーのもう1つの特徴として、

アイアンに比べて
ボールの位置が左に位置していますので、

特にバックスイングにおいて
重心がボール側に寄ってしまい

軸が左に傾くような
リバースピボットと呼ばれる形になる方が
非常に多く見られます。

ギッコンバッタン



リバースピボットは
”ギッコンバッタン”とも言われますが、

右足体重のままインパクトを迎えてしまうことで、
ミスショットが出てしまいやすいスイングとなります。

インパクトが安定しない。
ダフリトップを繰り返す。
芯に当たっても思ったほど飛ばない。

という場合には、
原因はリバースピボットの可能性があります。

リバースピボットの状態のまま
クラブを振り下ろしてきてしまいますと、

ボールに対して必要以上に打ち込んでしまったり、

はたまた、
左に傾いた軸を右に戻そうとしながら打ってしまい、

左右に軸が傾くことで
ボールの手前をダフってしまうようなミスも多く出ます。

テークバックの始動が始まると、
重心はすぐに右側へと移動します。

そして、トップの位置にクラブがきた時には、
重心を左側へ移動させることで、

うまく体重をつかって
力強いショットを打つことができます。

体重移動でドライバー克服



しかし、体重が左に乗ったままの
リバースピボットでは、

ミスショットにつながりやすい上に、
飛距離を大きくロスしてしまうので
改善をおすすめしています。

そこで今回はバックスイングでの
リバースピボットを改善し、

右から左へのスムーズな重心移動を
習得する練習方法をご紹介していきたいと思います。

どのように行うかと言いますと、
まず実際に打つ前に素振りで予行練習を行います。

バックスイングで左肩が入ったら、

右の土踏まずで重心を感じながら、
1,2と沈み込むような動作を行っていきます。

この時に、右の太腿の張りを感じてみてください。

そして逆に、フォローでは右肩が入ったら、

左の土踏まずで重心を感じながら、
1,2と、同じように沈み込むような動作を行っていきます。

バックスイングで、
右の土踏まずに重心を感じて、1,2と沈み込む。

そしてフォローで、
左の土踏まずに重心を感じて、1,2と沈み込む。

予行練習で筋肉がこの動きを覚えているうちに
実際に打っていきます。

軸が左に傾くことなく、

右の土踏まずから左の土踏まずに
スムーズな重心移動が行われることで、

ボールに対してクラブヘッドが入る角度
この入射角が安定して、ミート率が上がっていきます。

そして、更には飛距離アップにも繋がります。

右から左への自然な体重移動のスイングの習得のために、

右の土踏まず、そして左の土踏まずに
重心移動を感じながら打っていくという練習方法は
とてもオススメですので、試してみてくださいね。



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それでいて機械のように正確に。

だれよりも圧倒的な飛距離を
飛ばすことができる。

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そんな齊藤プロによって実証された
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※公開終了:本日5月2日(月)23:59まで



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[ビデオ]バランスは足で感じるもの

2022.04.29
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

昭和の日ということで、
今日からGW休暇の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

気温も高いようなので、
ゴルフに行かれる方は、十分気をつけてくださいね。

さて、今日はアイアンショットの方向性について
お話していこうと思います。

「ボールが右や左に行ってしまう。」

「方向性が定まらない。」

あなたはこんな経験はないですか?

実はこの大きな問題としてあるのが、
切り返しの時のグリップの向きなんですね。

多くの方は、トップからの切り返しの時に
グリップエンドを身体の内側(右側)に落としていたり、

腕が伸びてしまいクラブヘッドから
降りてきてしまったりしています。

こうしてしまうと振り遅れの原因となり
ボールの方向性が安定せず、
スコアアップにも繋がりません。

今日は、ダウンスイング時に気をつけて欲しい
ポイントをアドバイスしていきます。

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スライスを生み出す「手首」の角度

2022.04.25
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフスイングが安定しない。

はたまた、

打球の方向が安定しない。

と、悩んではいませんか?

多くの方々が悩んでいるその原因が、
実は「手首」にあるかもしれません。

もし、正しく手首を使えていなかった場合、
うまく飛ばなかったり、ミスに繋がったりしてしまいます。

逆に言えば、手首を上手に使えるようになると、
すぐに飛距離が伸びたり方向性が安定します。

そこで、本日は、コースでボールが右へ曲がってしまう方や、
スライスボールが多く出てスコアを崩してしまう方へ

打球の飛距離や方向性に大きく影響を与える
ゴルフスイングの手首の動きを習得するための
有効な練習方法を紹介していきます。

スライスとクラブフェース



スライスの原因は、インパクトでクラブフェースが開いて
インパクトを迎えているわけですが

この原因として早い段階でフェースが開いて、
バックスイングの時に開く。

または、トップの時に
フェースが開いている方が非常に多いです。

そして、このフェースが開いてしまう原因としまして、

バックスイングの早い段階で、
左手首が手の甲側に折れてしまうことで
フェースが開いてしまうことが多くあります。

左手首が甲側に折れたまま
トップの位置からクラブを振り下ろしてきてしまうことで、

フェースが開いた状態で下りてくることになり、
スライスが出てしまうということです。

または、トップに行った時に
手首がふっと緩んでしまうと、

フェースが開いた状態で
そのままインパクトを迎えてしまうこともあります。

ここで開いたフェースを無理に閉じようとすると
アウトサイドインの原因となったり、

または、クラブフェースを真っ直ぐに戻そうとすると、

インパクトでクラブヘッドが手元を追い越し、
手元が後ろの状態でインパクトをしてしまう原因にもなります。

手首の角度



特にフェースが開いていることが原因で
スライスがでてしまうという方は、

改善のための目安としては、
手首が手の甲側に折れないように

少し手の甲が張ったような、
手のひら側へ曲げた(掌屈)状態を維持して
スイングを行っていくことがおすすめです。

左手首を手のひら側へ曲げることで
フェースローテーションが抑えられ、

結果的にハンドファーストの状態で
インパクトを迎えることができます。

さらに、手首の折れによるフェースの開きも
インパクトで無理に戻す必要がなくなりますので
フェースを閉じようという動きがなくなり、

手を返さなくてもクラブフェースが
スクエアな状態を保つことが出来ます。

スライスボールが多く出て
スコアを崩してしまうという方は、

まずアドレスで作った左手首の角度を
甲側に折らないよう意識していただき、

手の甲が少し張ったような状態を維持しながら
スイングを行ってみてください。

こうすることで手首の折れを予防し、
フェースの向きがスクエアに閉じた状態で
インパクトを迎えていくことが出来ます。

ぜひ左手首の角度を意識しながら
スイングしていくという練習を試してみてくださいね。



<本日のおすすめ>

もしあなたが…

「昔のようにもっとドライバーで
 真っ直ぐ遠くにボールを飛ばしたい」

「正直、キツイ練習はしたくない。
 でも楽に飛距離を伸ばしたい」

「ゴルフはやっぱりドライバー、
 でも、一体どうすれば良いのか
 何をすれば飛距離が伸びるのかわからない」

どれか一つでも思ったことがあるなら、
この全く新しい違反級の飛距離を生み出すドライバーは
あなたのためのものです。

コツコツ練習をしたり、
毎年のようにドライバーを買い換える事なく。

たった1回、このドライバーに持ち替えるだけで、
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 予めご了承ください。


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[ビデオ]バランスは足で感じるもの

2022.04.22
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

米国のゴルフのレッスンプロの中には

「日本の一流ゴルファーと欧米のゴルファーとの違いは、
 バランス感覚が違う」

という発言をする人がいます。

ゴルフスイングにバランス感覚は必要?
と思う人もいるかもしれませんが、

ゴルフスイングにはバランス感覚が必要なのです。

今日はスコアアップ、ミート率アップにつながる
バランス感覚についてお話していこうと思います。

まず、プロに限らずアマチュアの方も
バランス感覚の重要性を認識いただきたいです。

どんなポジションからでも、
体制を崩さずにゴルフスイングをすることが
欠かせないのは同じだからです。

あなたもご存知の通り、
コースに出ると平坦なところはほぼありません。

平坦な場所を探す方が難しいわけで、
常に傾斜との戦いです。

この時にスイングの形を整えていくことも
もちろん大事なのですが、

そのためには、
下半身の安定がスイングバランスに必要不可欠です。

実際、バランス力をどのように養っていったらいいのか。
その練習方法についてアドバイスしていきます!

先週も少しだけお話したのですが、
「詳しく教えて欲しい」というお問い合わせも多数いただいたので、
今日のワンポイントアドバイスとさせていただきます。

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番手通りの飛距離が出ない!アイアン攻略でスコアアップ

2022.04.18
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

さて、先日のマスターズで
「ちょっとしたことでスコアが変わる」
と、松山英樹選手が言っていました。

当日、会場は冷え込んでいて、
防寒対策をしても寒さが厳しかったようで、
思うように体が動かせなかったそうです。

「昨日までとゴルフ自体は変わってない。
ちょっとしたことでスコアは変わっちゃうので難しい」

この言葉どおり、ゴルフはほんのちょっとの変化で、
スイングやスコアに影響を及ぼしてきますよね。

わずかな誤差が明暗を分けるというのは、

常々ゴルフをやっていく中で
身を持って感じることですよ。

しかし、そのちょっとした変化に
気がつくことができずに、

原因がわからないままスランプに陥り、
悩まされている方を多く見てきました。

上達の足かせとなっている
真の原因がわからないという場合、
スムーズな上達を阻むことになります。

たとえば、レッスンをしていますと、

コースでのラウンドで
アイアンの番手を変えても距離の差が出ない。

8番で打っても7番で打っても、
同じような距離になってしまう
といった悩みを持った方がいらっしゃいます。

アイアンを使いこなす



アイアンは狙ったターゲットへ
ボールを飛ばしていくためのクラブですが、

番手ごとの飛距離を出すことができず、

グリーン手前にショートしてしまったり、
はたまたグリーンをオーバーしてしまったり。

狙い通りの飛距離を出すことができずに、
スコアをまとめることができないという方がいらっしゃいます。

アイアンでしっかりと
番手ごとの飛距離を出していくためには、

インパクトにおいて
このようにクラブヘッドよりも手元が先行した
ハンドファーストが重要です。

インパクトでクラブヘッドよりも
手元が右側に来てしまうような

ハンドレートと言われるような
インパクトになってしまいますと、

クラブの角度が上を向いてしまいますので、
クラブのもともとの角度、ロフト通りではなく、

クラブフェースが上を向いた状態で
当たってしまいますので、

ボールが前に飛んでいくことなく、
必要以上に高く上がりすぎてしまっているため、

結果として距離をしっかりと出すことが
できなくなってしまいます。

そこで本日は番手ごとの飛距離を出し、
アイアンショットをマスターしていただくために

重要となるハンドファーストの習得のコツを
ご紹介させていただきたいと思います。

ハンドレートとハンドファースト



ハンドレートインパクトになってしまう方の多くは、

クラブを振り下ろしてくる時に
体から腕が離れてしまい早く右肘と手首が
伸びてしまう方を多くお見かけします。

このようにリリースが早くなってしまいますと、
ハンドレートインパクトになってしまいますので、

振り下ろしてくるときに
体から右肘が離れずに、

右手首がキープされていますと、
手元が先行したハンドファーストになっていきます。

そこで、ハンドファーストインパクトを習得し、
アイアンショットを磨き上げていくための練習方法を
これからご紹介させていただきたいと思います。

まず、いつもどおりアドレスをしていただき、
左手をクラブから離し、右肘の内側に添えていきます。

そし左手で右肘の内側を抑えた状態で、
右腕一本で素振りをしてみてください。

少し振ることに慣れてきたら、
実際にその状態でボールを打っていきます。

左腕で右肘の内側を抑え、
身体から腕が離れてしまわないようにサポートをしながら
スイングを行っていきます。

体から右腕が離れない感覚がつかめてきたら、
右肘を抑えていたときと同じような感覚で
いつのスイングでボールを捉えています。

この動きを続けていっていただけますと、
右腕がダウンスイング時に体から離れてしまう動きを
改善していくことができますので、

ハンドファースト、手元が先行したインパクトを
行えるようになっていきます。

アイアンを極める



ただ、ここで一つ注意していただきたいのが、

振り下ろしてくる際には、
左膝の上に右肩をもってくるようなイメージで
肩を回すようにしてください。

振り終わった際に、右足の延長線上に、
右肩が右膝の上に残ってしまっていますと、

クラブが届かなくなってしまい
手首を解いてしまう動きに繋がってしまいます。

クラブを振り下し、インパクトからフォローで、
右肩を左膝の上に乗せるような意識を持って行っていただけると、

体から肘が離れずに
ハンドファーストインパクトに繋がっていきます。

アイアンは番手通りに打つことができると、
10ヤード刻みで飛距離を変えることができます。

狙ったところに落とせるよう使い分けができると
格段にグリーンを狙いやすくなります。

コースでアイアンの番手を変えても
距離の差が出ない、という方は、

左手で右肘の内側を抑えて感覚を掴みながら、
スイング練習を行い、ハンドファーストの習得に
繋げていっていただきたいと思います。



<本日のおすすめ>

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[ビデオ]スコアアップに大切な思考とは

2022.04.15
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日はスコアップのための考え方について
お話していこうと思います。

さて、質問です。

あなたは良いスコアを出すために
最も必要なことはなんだと思いますか?

この質問をした時に多くの方が、

・ドライバーの飛距離を伸ばす

・ミスをしないようにする

と回答する方が多いです。

細かく言うとそれもとても大事なのですが、
スコアアップにはもっと抽象的に考えていった方がいいですね。

スコアアップのためには「ショートゲームが大事」と
聞いたことも多いでしょう。

なぜ、このように言われるかと言うと、
プレー中のスコアの比率で考えると、

ショートゲームの方が打っている打数が多いので
そこを減らして行けばスコアが縮まるという考え方です。

もちろんショートゲームの打数を縮めるだけが
スコアアップに繋がらない場合もありますが、

上達するにつれてベストスコアの更新は
1打がとても重たいものとなってきますね。

そういう点ではショートゲームの強化は
大事な要素となってきます。

今日は、その「思考」の部分についてアドバイスさせていただきます。

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スコアを崩さない池越えショット

2022.04.11
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ゴルファーの最も崇高目的は、

人を驚かすような
すばらしいショットではなく。

ミスをひとつひとつ着実に
減らしていくことである。」

ージョン・ヘンリー・テイラー

さて、世界ゴルフ殿堂入りをしている
ジョン・ヘンリー・テイラーの言葉です。

ゴルフはミスを減らすスポーツだ
と言われているように、

ゴルフでのミスをへらすことは
スコアアップに繋げっていきますよね。

先日、世界殿堂入りを果たした
タイガー・ウッズ選手も、

「失敗することは問題ないんです。

失敗したからといって
あなたが否定されているわけではありません。

問題なのは、あなたが失敗にどう対処するかです。」

と、語っています。

プレッシャーとミス



ミス自体を減らすこと、
そしてミスをしたときの対処法で
スコアは大きく変わっていきます。

ただ、ゴルフのスキルだけでなく
メンタル面の維持も重要ですよね。

特に、同じ組のゴルフ仲間や
後続組に見られながらのショットで、

ついつい意識してしまって
普段どおりのスイングができずに、

池やバンカーといったハザードに
打ち込んでしまったり、

どうしても人の視線が気になったり。

例えば、池やバンカーを前にして、
入れたくないと無意識に強く感じ、

必要以上に意識してしまうことで、
それだけで身体が硬くなってしまうのです。

そこで今回はゴルファーが
ついつい意気込んでしまいがちな、

池越えショットのための
アドバイスをさせていただきたいと思います。

池越えショットで避けたいのは…



こういった池越えのショットで
一番気をつけなくてはいけないのが、ダフリですよね。

多少トップ目に入ったとしても
グリーンオーバーで芝生の上にボールが止まってくれます。

芝の上にさえ乗せることができれば
なんとかリカバリーすることもできるかもしれません。

しかし、こういった池越えのショットで
ダフってしまいますと、

池に入れて、ペナルティーが付いて、
大叩きの要因になってしまうことがあります。

スイング的にダフリを防ぐポイントを知っていれば、
かなりの確率でダフリを防ぐことができます。

ただ、先程、スイングのポイントと言いましたが、
実はここで重要なのはアドレスになります。

ハンドアップ



ダフリを回避し、
池越えでナイスショットを狙うためには、

いつもよりほんの少し
ハンドアップ気味に構えてみてください。

ハンドアップでは、
自分にとって最適な位置よりも、

両手が低い位置や高い位置で
構えることになるので、

今回は、1つのテクニックとして、
参考にしていただきたいと思います。

ここぞという状況で
ダフリを回避するために、

ハンドダウンに比べて、
ハンドアップはフェースの開閉が
少なくなります。

なので、インパクトで、
ボールをスクェアに捉えやすく、

ヘッドと手元が同じ距離感で
動くイメージがわきやすく
軌道も安定しやすくなります。

また、通常だとターフを
取っていくようなショットも、

ハンドアップにすることで
ボールをクリーンに捉えていくような
ショットとなります。

池越えショットという大事な局面で、

避けなければ行けないミスを
いかに防いで行くことができるかが

スコアアップには重要です。

特に、池越えのショットといった場面では
ダフリは致命的です。

このような場面がありましたら
いつもよりも少しハンドアップ気味で
構えることを意識してみていただきたいと思います。

ぜひ参池越えショットを克服して、
スコアアップへと繋げていってくださいね。



<本日のおすすめ>

もし、いまあなたが

・バンスが芝に引っかかり、ダフリが多い

・抜けが悪くてボールがショートしたり、
 トップしたりする

・ウェッジのバックスピンのかかりが悪い

・ボールを上げたり、転がそうとしたらミスが出た

・今持っているウェッジに、何らかの不満がある

こういった悩みを抱えているのなら、
「TK-01」がその解決策になります。

あなたのゴルフのスコアと
ショートゲームを変える1本のウェッジ。

この「TK-01」は
高精度なアプローチを実現し、

まだ90台の方も
これからシングル達成まで
あなたを導いてくれるでしょう。

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 お早めにご確認ください。


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[ビデオ]最短でスコアアップの練習とは

2022.04.08
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今週の月曜日の私のメールの中で、

「パッティングは得意ですか?」

と質問をしました。

「もう少し詳しく知りたい」

というお問い合わせも多かったので、
本日もパッティングについてお話していこうと思います。

まず、「ゴルフの練習と言えばなんですか?」と
こう聞かれた時、あなたはどんな練習を想像しますか?

おそらく大半の方が「打ちっぱなし」
と答えるのではないでしょうか。

実際あなたが「打ちっぱなし」に行かれた時に
どんな練習を行いますか?

恐らく、ドライバーやアイアンでのフルショット、
少しウェッジなどでアプローチ練習を行う、
という感じではないでしょうか。

もちろんショットの精度も重要ですが、
最もスコアに関連してくる技術というのは

・アプローチ

・パター

であることは明確です。

今日は特にパターに注目して解説していきたいと思います。

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