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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

スライサー必見!確実にスライスをなおす方法

2021.07.30
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

私たちゴルファーにとって
スライスは本当に厄介者。

調子が狂うと止まらなくなる。
打っても打っても右に行く。

ゴルフを始めて
ある程度打てるようになってきた人が
【一番最初にぶつかる壁】ですが、

シングルスコアで回るコーチはもちろん、
ツアープロだってスライスを連発します。

それほどスライスは
すべてのゴルファーにつきまとう
厄介なミスショットなのですが、

スライスには必ず原因があって、
その原因を見つけ、適切に対処することで
スライスは必ずなおります。

右に行くな!って願っていても
スライスするスイングなら右に行く。

これは言うまでもありません。

だからこそ、しっかりと原因を見つけて
正しい練習方法でなおしていくしかない。

よく

「練習しても練習しても
 一向にスライスがなおらない。」

と悩んでいる人がいますが、

そういう人に多いのが、
「自分のスライスの原因をわかってない」
ということ。

スライスする原因は1つではありません。

スライスする原因を
ピンポイントに修正できる練習をしなければ
いくら練習してもなおらないでしょう。

そこで本日は、
スライスの一番大きな原因である
「フェースの向き」について、

あなたのフェースの向きが
正しいかどうか確認する方法と、
確実に修正できる練習法を

動画レッスン形式で
お伝えしようと思います。

すこし古い動画ですが
確実にスライスを修正できますので
チェックしてみてください。

続きを読む

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暑さに負けない、真夏のゴルフで好スコア達成!

2021.07.26
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

朝方はまだそんなでもないですが、
日中はうだるような暑さが身にしみますね。

日中、一歩外へ出ると、

サウナにはいったかのような
モワッとした空気に飲み込まれ、

一瞬で全ての意欲が奪われてしまいます(笑)

先日は、北海道でも35度を観測し、
21年ぶりの真夏日となった、とニュースで見ましたが…

今年の夏は一際暑さが厳しそうですね。

最近はハンディタイプの小型扇風機や、
首からかけるタイプの扇風機など、

持ち運びに特化した冷感グッズを
日常的に使用している姿が街なかでも増え、

日本の蒸し暑い夏を乗り越えるための、
一般的なアイテムになりつつあるようですね。

ゴルフも炎天下の中、長時間ずっと動いていますし、
この暑さだけで、いつも以上に体力は奪われるので、

水分と一緒に塩分摂取はもちろんのこと、
直射日光を避けたりするなど、

暑さ対策をしっかりとした上で、
工夫をしながらのプレーが必要ですね。

炎天下の下では、いつも以上に、体からのSOSに敏感に。

どうか、少しでも異変があったら、
水分補給やクラブハウスに戻るなど、

自分の体としっかり向き合いながら、
夏のゴルフを程よくたのしみましょうね。


体力を消耗するプレー

真夏のゴルフ場。

梅雨が明け、日光に照らされた芝生は、
今や青々としていますよね。

夏のラフは抵抗が強く、
負けないようにといつもよりもクラブを握る手に力が入ります。

ただでさえ、暑さで体力を消耗し、
スコアが乱れがちな環境下ですが…

ここで夏芝の抵抗に負けまいと、
いつもより力んでしまってはいませんか?

暑さで体力が消耗し、
さらにミスが続いてしまうと、

プレッシャーや
疲れをカバーするために

「もうミスはできない…」

と、自覚が無いうちについつい力んでしまいます。

炎天下で長時間のラウンドにより
体力的な消耗により力みが生まれてしまい、
ダフリやひっかけ、スライスのきっかけになってしまいます。

ただでさえ、コースに行くと力んでしまうのに、
長く伸びた夏のラフからのショットは、

芝の抵抗に負けまいと、
ついつい勝手に力んでしまいがちです。

特に右手が利き手のゴルファーというのは

スイング中、特に切り返しと言って
クラブを下ろしてくる時に、

右手に必要以上に力が入りすぎて
ミスショットをしてしまうという事があります。


左右の力のバランスを均等に

このようにコースへ行くと、
どうも練習場とは違って力が入ってしまう。

練習場では出ないミスを連発してしまう。

そういった方は普段の練習で、

左右の力のバランスを均等にする

ということに
取り組んでいただきたいと思います。

コースでのプレッシャーや緊張から力み、
力みが要因で生み出されるミスの芽を摘み取っていくことで、

練習場とコースでのギャップを埋め、
練習場と変わらないパフォーマンスに繋がります。

それでは、
さっそく具体的にどのように行うのかと言いますと…

まずはグリップを握っていただきたいのですが、
左手のグリップを、一番下側に持ち、一番長く持ちます。

そして右手は、通常でしたら、
左手とくっつけて握りますが、

今回はスプリットハンドと言って、

グリップの際に、
手と手を離し、隙間を作った状態で握ります。

そして、その状態で、
実際にスイングを行っていきます。

どうしても力んでしまう方というのは、

切り返しのところでどうしても右手が早く、
下りてきてしまいます。

イメージとしては、

左手1本でスイングするようなイメージで
左サイドリードでスイングしていく事がポイントです。

左手リードのイメージが
なかなか掴めないという方は、

まずは実際に、
左手一本での素振りというものを行うことから初めて下さい。

そうすることで、切り返しを左手でリードしていく。
左サイドでリードしていくという感覚が掴めてきます。

このような練習を続けていただくことで、
ハンドファーストインパクトの習得に繋がります。

正しいインパクトというのは、
手元がクラブヘッドよりも先行した
ハンドファーストなインパクトを作る事が
重要なのですが、

このハンドファーストインパクトを作るために
左サイドリードというものが非常に重要なっていきます。

そのためにも、このスプリットハンドドリルを活用する事が

体で正しいスイングを覚えていくという事で
非常に効果的になっていきます。

ぜひコース特有の力みを解消し、
練習場での成果をしっかりとコースでも出せるよう、
取り組んで見てくださいね。

暑い夏を乗り越えたら、
秋のベストシーズンが到来します。

今からベストシーズンに備え、
秋にはベストスコア更新を達成できるよう、

今のうちから苦手や不安を
一つずつ解消していきましょうね。


〈本日のおすすめ〉

東京大学・客員研究員を務めた
異色のゴルフコーチ、大森睦弘氏が暴露…

ゴルフが勝手にうまくなる
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すくい打ちは帽子のツバを使って解消

2021.07.23
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

さて、今日はどんなテーマで
メルマガを書こうかなぁ~~

なんて考えながら、
最近送ったメールを見返したり、
動画をチェックしていたのですが、

筋トレやストレッチ、
飛距離アップやスライスフックの解消法、
そしてビジネスゾーンなどをテーマに
メルマガを書いていたのですが、

偶然にも、
ダフリやトップについてのメルマガが
ぜんぜん見当たりませんでした。

少なくとも、
過去3ヶ月くらいは書いてないみたい。

ダフリ、トップと言えば
ゴルフの中でも大きな悩みの1つ。

ゴルフ歴に限らず、
初心者から上級者まで多くのゴルファーが
ダフリやトップに悩まされていますよね。

もちろん私もラウンド中に
何度もダフったりトップしたりします。

そんなダフリやトップを
少しでも抑えるために気をつける
ポイントをご紹介していきます。

ダフリやトップの最大の原因は?

それは、いたってシンプル。

「ボールを上げよう」と
意識しすぎているからです。

地面に落ちているボールを
なんとか持ち上げて飛ばすために

私たちの脳は
「ボールを上げなきゃ、ボールを上げなきゃ」
と意識してしまします。

その結果が『すくい打ち』です。
これがダフリやトップの諸悪の根源。

パッティングのように、
ボールを地面から浮かせる必要がなければ
すくい打ちをする人はいないでしょう。

ただ、パター以外では
ボールを地面から浮かせるようにして打つわけで、
どうしてもボールをすくい上げたくなります。

また、野球やテニスなどと違って、
ゴルフの場合はボールが自分の目線よりも
ずっと下にあります。

これもボールをすくい上げたくなる
1つの要因だと言えるでしょう。

ですが、ボールは地面にあります。

すくい上げるように打ってしまうと、
クラブヘッドがボールに当たるよりも前に
地面に当たってしまうのは明確です。

ボールより手前で地面に当たればダフリ。
ボールより手間で地面に当たらなければトップ。

すくい打は、
ダフリとトップどちらとも引き起こす
非常に危険なスイングです。

そんなすくい打ちを解消する
簡単なチェックポイントをお伝えしますので
こちらのビデオをご覧ください。

続きを読む

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ポイントは膝!ボールの曲がりを解消するには?

2021.07.19
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今週はついに、オリンピックが開幕しますね。

本来であれば、約一年前に、
東京オリンピック2020が開幕だったわけですが、

早いものでこのような新しい生活様式になって、
1年以上も経ってしまったんですね。

ワクチンの接種が進んでいるので、
海外のニュースなんかをみると、

コロナ前の日常に戻りつつある国もあるそうなので、
早く日本でも、そんな光景が、
当たり前に戻ってくることを願うばかりです。

ただ、そんな中でも、

コロナ禍でゴルフを新しく始める方が増え、
ゴルフ界には歴史的快挙のニュースが続き、

ゴルフ業界にも
新しい風が吹いていることを肌で感じています。

これからコロナ終息後、
日本のゴルフ界がどんな成長を遂げていくのか、
非常に楽しみにしているところです。

まずはゴルフ現役世代の私達が、
ゴルフを楽しみ、そのゴルフの魅力を伝えていくことが、

次の世代へゴルフに興味を持ってもらえる
きっかけになると思っているので、

これからも、
ゴルフの魅力を存分に伝えていきたいと思います。

ぜひゴルライブのメルマガ読者の方にも、
ゴルフと楽しくを見せつけていただきたいのですが、

ただ思ったようなプレーができないと、
楽しむどころか苦手意識が芽生えてしまったり、
ゴルフに対する意欲が下がってしまったり‥

長く楽しくゴルフを楽しんで頂く為には
悩みや苦手の種を着実に積んでいくことが必要ですよね。

そこで、本日はコースでボールが右へ曲がってしまう、

特にスライスボールが多く出て
スコアを崩してしまうという方へ

有効な練習方法を紹介していきたいと思います。


インパクトからフォローで腰が引ける

ゴルファーを悩ませるボールの曲がり。

特に右へと曲がってしまう、
いわゆるスライスボールが引き起こされる原因は
いくつかあるのですが、

特に多いのが、
クラブを上げて下ろしてくる際に腰が引けてしまう

つまり「スピンアウト」の状態に
なってしまっている方が非常に多いです。

スピンアウトがあると
フォロースイングが極端にインサイドに入り込み、

アウトサイドイン軌道となって、
結果としてボールを左へ曲げてしまっています。

インパクトからフォローで、
ターゲットよりもクラブが左方向に大きくそれてしまう為、
ボールに対して右から左へこするような動きになって、

結果的にボールに回転がかかってしまうんです。

今回はそんなインパクトからフォローで腰が引ける動き、

スピンアウトによってボールの曲がりが引き起こされてしまっている方へ、
改善するための練習方法を紹介していきたいと思います。


膝の角度



スピンアウトになってしまっている場合、
腰が引けてしまっていると体重移動がうまくできず、

ボールの曲がりやひっかけ、
ダフりやトップなどあらゆるミスを引き起こす要因となります。

さらにインパクト時にうまく力を伝えることができないので、
結果として、飛距離がでないスイングとなってしまいます。

スピンアウトしないためのアドバイスとしては、
アドレス時の膝の角度をキープすることを意識してください。

膝の角度をキープすることで
腰のオーバーな回転が抑えられ、

上半身と下半身の捻転差がしっかりと作られます。

捻転がきちんと行えるようになると、
ボールにうまく力が伝わり、
飛距離のあるショットを打つことができます。


かんたんドリル



では、さっそく、膝の角度をキープするのに
おすすめさせていただきたいドリルをご紹介いたします。

どのように行うかと言いますと…

足のかかとでボールを踏んだ状態で、
アドレスをし、スイングを行っていきます。

つま先重心の形を作り出すことで、
クラブを振り下ろしていく際に、

自然と腰が引けてかかと方向に体重が逃げる動きを
抑制することができます。

クラブを振り下ろして来た際に
かかと方向に体重が逃げてしまう。

そんな腰が引けるスピンアウトの動きを
抑制することに繋がります。

膝の角度をキープするという感覚を掴むのが難しい方は、
ぜひ左足のかかとにボールを踏んだ状態で

スイングを行っていくという練習方法を試してみてください。


最後に…



本日は腰が引けてしまうスピンアウトという動きによって
ミスが引き起こされている方へアドバイスをさせていただきました。

スピンアウトを矯正していくことができれば、
しっかりと球をまっすぐ打つことができます。

正しい動きを体に教え込むことで、
ゆっくりとではありますが、着実に改善に向かっていきます。

膝の角度をキープすること

これが非常に重要です。

ぜひ日頃から練習でもフィニッシュを確認していただき、
スコアアップに繋げていってくださいね。



〈本日のおすすめ〉

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 予めご了承ください。


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ロブショットの成功率をあげる方法

2021.07.16
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

「ロブショットが上手くいきません。
 練習場ではたまに成功するのですが、
 本番でもしも失敗したら・・・・
 打ち方を教えてください!!」

これは先日のレッスンイベントで
メルマガ読者さんから質問されたこと。

ランニングアプローチ
ピッチ&ラン
ロブショット(フロップショットとも)

大きく分けて3つある
アプローチの打ち方の中で、

ロブショットはボールを
ふわりと高く浮かせてキャリーで寄せ、
キュッと止まるアプローチですね。

一般的にロブショットは
フェースを開いて、振り幅を大きく
スイングしていくわけなのですが、

慣れていないですし
意識しすぎてミスする可能性が高く、

そして実際にミスしてしまった時も
グリーンの反対側まで打ち込んでしまったり
大怪我につながります。

なので、

100切りを狙っているぶんには、
使わなくても問題ないアプローチですが、
90切り、80切りを目指すには手段として
使えるに越したことはありません。

そんなロブショットについて
質問をいただいたわけなのですが、

実はビジネスゾーンを使うことで、
ロブショットの成功率を
高めることができるんです。

そんな話を生徒様にもしたので、
メルマガを読んでくださっているあなたにも
ビデオでご紹介させていただきますね。

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自宅でできる!ゴルフ上達におすすめしたいストレッチ

2021.07.12
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

連日雨が続いていますが、
いかがお過ごしですか?

最近は天候に恵まれない中で、

ゴルフをしたり、
レッスンを行っていたりします。

天気予報次第では、

レッスンを延期にしたり、
中止とせざるを得なかったり…

九州は梅雨明けしたそうですが、
関東でも、梅雨明け宣言が待ち遠しいですね。

ゴルフの予定が無くなってしまった日には、

いつもより少し
気合を入れて筋トレをしてみたり、

スタジオや事務局に顔をだして、
コーチやスタッフさんと
これからの話をしたりしています。

ゆっくりできることも滅多にないので、
こういった時間も、最近は大切に活用しています。

ただやはり、雨が続いていますので、
外出するのも億劫になったり、予定が無くなって、

時間を持て余すことも
多いのではないでしょうか?

そんなこの時期に、ぜひご紹介したいのが、

室内で行っていただける
ゴルフ上達につながるストレッチです。

テレビを見ながら、体をリフレッシュさせて、
ゴルフ上達にもつながる

一石二鳥なストレッチなので、

ぜひこの時期、トライしてみてくださいね。



飛距離アップのエンジン


さて、それでは早速ご紹介させていただきます。

今日ご紹介したいのは、
捻転をスムーズに行うためのストレッチです。

そこで、まずスイングにおいて、
捻転がどれほど重要なのか?

というところなんですが。

簡潔に言うとすれば、
捻転は飛距離をアップする上では
必要不可欠な要素になります。

スイングの際に、
下半身と上半身の捻転差を利用することで、

バネのように体が元に戻ろうとするパワーで
最大限のパワーを生み出し、

結果的に飛距離アップへと
繋がっていくということです。

ただ注意が必要なのは、
身体を回しているつもりが腰がスエーしていたり、

上体が伸び上がっていたりするだけで、
上手く回すことができていない人がいらっしゃいます。

背骨を中心に捻転を行う意識を持っていただくと、
スエーや伸び上がりを抑えることができます。


捻転をスムーズに…



捻転がうまくできていないという自覚がある場合には、
改善に向けてこれからご紹介するストレッチを
ぜひ行っていただきたいのですが…

中には捻転ができているかわからないという方。

できていると思っているのに、
実はうまくできていなかったという方もいらっしゃいますので、

季節柄またこのご時世、
ご自宅で過ごす時間が多いと思いますので

「捻転はできているよ!」という方も、

体を動かすという意味でも、
ぜひ行っていただきたいですね(^^)

バックスイングでしっかりと捻転が行えていると、
自然とスイングも安定してきますし、

安定的に飛距離を出すことで、

2打目、3打目、それ以降のホールも、
プレッシャーなく進めていくことができるので、

スキル面だけでなくメンタル面も安定し、
スコアアップが期待できます。


体が固くて捻転が難しい方へ



良く見られるのが、
どうしても形をしっかりと回転させようとした時

体が硬くて回れなず苦しい

という方がいらっしゃいます。

スイングでしっかりと捻転が行えないと、
トップでパワーが溜まらなかったり、

ヘッドが外側から降りてきやすくなるので、
インパクトが不安定になり、

球が曲がってしまうなど
ミスショットを引き起こしますので、

やはりそういった方は捻転、柔軟性を、
より増していくということが
とても重要になります。

そこで私がおすすめしたいストレッチをご紹介しますね。

まず体の右側を壁側に、壁から30センチほど離れて立っていただきます。
体の右側と壁が並行な状態で、右足を前に出します。

そして右側にひねるように、両手で壁をつたいながら、
体を後ろにゆっくり捻転してください。

このとき決していきなり、無理に体をひねらずに、
あくまでもストレッチとして負荷をかける程度です。

これを毎日30秒程度かけて、この捻転ストレッチを
両側4セットずつ行ってみてください。

たったこれだけのシンプルなストレッチですので、
ご自宅でテレビを見ながらでも行っていただけますが、

毎日継続的に行うことで柔軟性を増していきますので、
段々とスイング中の回転が、スムーズに行うことができます。

1ヶ月も続けていただければ、
体が硬くて回転できないという方も

体に変化が現れ、
いいスイングできるようになっていきます。

スイングを磨き上げるために、
フィジカル面から上達へとアプローチしていくことも
とても重要になります。

捻転をうまく行うことで、
スイングで無駄なくパワーを伝えることができますので、

飛距離が出ないことでお悩みの方は、
上半身と下半身の捻転を意識することで、
改善につなげていただくことができます。

ただ無理し過ぎると怪我をしてしまいますので、
ご自身の塩梅で無理ない範囲から
ストレッチを初めていただければと思います。

何事も継続することが重要ですので、

あなたのペースで、
ぜひスコアアップにつなげていただければと思います。

まだもう少し天気が優れない日々が続きそうですので、
ぜひ行ってみてくださいね。



〈本日のおすすめ〉

スコアは安定してきたけど、

もっと上を目指したい
自分のゴルフを次のステップへ進めたい

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小原大二郎プロがビジネスゾーンの
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ドライバーとアプローチのアドレスの違い

2021.07.09
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

「アドレスをするとき、
 背筋は伸ばした方がいいんですか?」

レッスン会などで、
ビジネスゾーンのレッスンをしている時に、
よく受ける質問の1つです。

ゴルフのセオリーとしては、
猫背よりも背筋をピンと張ったアドレスが
正しいと言われていると思います。

きっとあなたもゴルフはじめたての頃に
アドレスでは背筋を伸ばして」と
アドバイスをもらったことでしょう。

でも、実際はどうなんでしょうか。

あなたも実際に鏡の前で
アドレスをしてみて背筋がどうなっているか
ぜひ確認してみて欲しいのですが、

本当に、
背筋を伸ばしたアドレスが
正しいのでしょうか?

私はそうは思いません。

詳しく説明した動画があるので
ぜひご覧になってください。

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スライスの悩みに終止符を。

2021.07.05
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

あなたは突然コースで、
スライスボールに悩まされたとき

どのように対処していますか?

最初は調子よく
まっすぐまっすぐ行ってたのが、

突然ドライバーから
フェアウェイウッドからアイアンまで

スライス、スライス、スライスの連続で、
なぜか右曲がりから抜け出せなくなってしまう。

そういうことってありますよね。

そんな突如悩まされるスライスに、

どういったふうに注意をして
練習していけば、

一番効率よく早く
スライスを直すことができるか?

本日はアドバイスを
させていただきたいと思います。

ミスを生む要素を減らしていく



そもそもスライスというものは
ボールが右に曲がっていくわけですよね。

ですから、

スイング中にクラブフェースが
右に向いてしまう要素を極力減らしていくこと。

これがとても大きなポイントになってきます。

もちろんミスの要素を減らしていく際の
練習での振り幅は腰から腰ですね。

腰から腰の地道な練習から始めて、
肩から肩、そしてフルスイング

というような順番で進めていってください。

今回は特にこの腰から腰の
ビジネスゾーンの練習で

そういったことに注意すれば、

スライスを防いで、しっかりと捕まった、
ボールになっていくのか?

左手のグリップ



まず1つ目のチェックポイントとして

グリップをチェックしてみてください。

特に左手のグリップが
いわゆるウィークグリップ
になっている方というのは、

どうしてもスイング中に
クラブフェースが右を向いて
スライスボールになりやすいものです。

スライスに悩まされている方は、
ストロンググリップぐらいの意識で
グリップを握ってみてください。

ストロンググリップというのは、

真ん中の印に対して
親指が少し右側に入る持ち方。

少し手を右側にひねった形で持つことで
スイング中のクラブフェースがクローズに、

いわゆる左を向いた状態を保ちやすいです。

クラブフェースを閉じて



そしてそれができたら
腰から腰の練習をするわけなんですが…

バックスイングを挙げたとき、

クラブフェースの向きが地面に対して
目安として11時程度に、

クラブフェースが閉じるように練習をすること。

クラブフェースが常に閉じた状態になることで、
インパクトの瞬間フェースが右を抜いて
スライスすることがなくなります。

先程お伝えしたグリップを少しひねった形で持ち、
クラブフェースの向きに注意しながら。

この2つのポイントを意識していただき、
ボールが若干左回転して左に転がっていくような
ボールになっていたら、

この練習をクリアしている形になります。

フィジカル的な問題?



スライスを直すっていうことに取り組むときに
テクニック、要するにスイング技術から、
アドバイスをさせていただきましたが…

実はこのスライスを直すということを考えたとき
技術的な側面のほかに、もう一つ大事な要素。

フィジカルの側面というのも、
すごく大事になってきます。

インパクトの時に腕が返らずに
そのままフォローしてしまうと

ボールが右に曲がって
スライスをしてしまうケースがあります。

どうしても左肘が引けてしまって
正しいアームローテーションが行えていない。

そういった方は
やっぱりスライスしてしまうんです。

正しい形を頭で理解していて、
技術的にそれを補おうと一生懸命練習しても

なかなかできないという場合は、

もしかしたら根本的な原因として
フィジカルに原因があるということが考えられます。

そういった方は根本的な原因が
テクニックにあるのではなく
フィジカル面に原因があるので、

フィジカル面から
スライスを克服のアプローチをしていく必要があります。

スムーズに腕の回転ができるように
アームローテーションがスムーズにできるように。

フィジカルの部分を土台も
必要であればストレッチなどで改善していただくと、

テクニック的な部分もおのずと
改善していくというわけです。

ぜひスライスに悩まれている方は
テクニック面もしくはフィジカル面併せて、
改善に取り組んでいただき、

気持ちよくゴルフを楽しんでいただきたいと思います。

あなたの悩みがあれば、
コメントに残していただければ、
またメルマガでお答えさせていただきますね。



〈本日のおすすめ〉

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こんなハンドファーストはだめ…

2021.07.02
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

「プロのようにアイアンを飛ばしたい…」

ショットを打った瞬間にターフを取り
ダウンブローでボールを捕らえていく。

ツアー中継でよく見るような
プロたちのあの格好良いアイアンショットに
きっとあなたも憧れを持っているはず。

まるで油揚げかのような
大きなサイズのターフを取る姿は
単純に格好良いだけでなく

ダウンブローで捕らえることで
レベルブローと比べ打ち出しが10度小さくなり
計算上の飛距離は10y以上伸びます。

ですので、
アイアンはハンドファーストで打つのが
理想というわけなのですが、、、

生徒様にレッスンをしていると、
少しだけ “間違った” ハンドファーストで
スイングしている方がたまにいます。

ハンドファーストを意識しているのは
すごく伝わってくるのですが、

その間違ったハンドファーストのせいで
飛距離が伸びるどころかスライスを誘発し、
シャンクしてしまうこともあるでしょう。

せっかくハンドファーストを意識しても
間違ったスイングでミスするのを防ぐためにも
ぜひこのポイントを確認してみてください。

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「しまった!」大ピンチのアゴ高バンカー攻略法

2021.06.28
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

あなたには苦手なシチュエーション
からのショットはありますか?

苦手なショットがあれば、
克服のために練習を重ねていくものですが…

「壁のようにそびえ立つアゴが高いバンカー」

ここにハマってしまうと抜け出すのは困難ですが、

あそこへは打ち込みたくない、
と思えば思うほどに、

吸い込まれるように
なぜかボールが飛んでいく…

「2~3回打たないと出せない…」
「そもそもアゴが高いバンカーからの出し方がわからない」

アゴの高いバンカーから、
うまく抜け出す方法がわからずに

グリーン手前で苦戦を強いられてしまいます。

アゴの高いバンカーから
うまく脱出するには、

ボールをフワッと高く上げて、
かつグリーンまで届く距離を出す

というのが定石ですが、
なかなか難しいですよね。

バンカーに打ち込んだ瞬間は誰しも、

(しまった!)

(やっちゃったよ!)

なんて心の中で悲鳴を上げていると思います。

それほどバンカーショットは
難易度が高く、

リカバリーすることが難しい。

スイング的にも非常にテクニックがいりますし、
精神的にも非常に追い込まれた状況です。

何度も出せずに、冷静さを失い、
ヤケにになってしまう。

しかしこんな状況でも、

正しいやり方さえ知っていれば、
必ずうまく脱出に成功することができます。

特にゴルファーにとって苦手意識の強い、
アゴの高いバンカーショット。

本日はそんなアゴの高いバンカーショットからの
脱出法をご紹介させていただきたいと思います。

攻略法を知ってさえいれば、
難なく脱出できるので、

万が一のときのために、
ぜひ参考にしてくださいね。


危機的なアゴの高いバンカー


まずアゴが高いバンカーでは
ボールを高く上げなければいけませんが、

フェース面が立った状態で
ボールに当たると高く上がりません。

このようなアゴの高いバンカーでは

アドレスでのポイントが2つ。
そしてスイング中のポイントが2つ。

全部で4つのポイントを
しっかりと押さえることさえできれば、

アゴの高いバンカーからも
きれいに脱出できるショットが行えます。


アドレスでのポイント


まずはアドレスですね。

アドレスでは、
通常のバンカーショットですと
クラブフェースを開いて構えるますね。

時計の針で1時くらいが目安なんですが、

ボールを高く上げていきたいときは
時計の針でいうと、かなり大きく開いて、

そこでグリップするということがポイントです

誤ったやり方としては、
12時の形でグリップして手元を開く方が
いらっしゃるんですが、

そうではなく
はじめから開いた状態でグリップする
というのが1つ目のポイントになります。

2つ目のポイントとしましては、
いつもよりもスタンスした時に
ボールよりも遠く離れて膝を深く折り曲げる
というのがポイントです。

通常ですとそこまでせずに
ちょっと膝を曲げる程度で十分なんですが、

高くボールをあげたいときというのは
よりクラブフェースを上に向けるために、

ボールからいつもより離れて、
膝を深く折り曲げて構えることで、
ボールを高く上げることができます。


スイングでのポイント


そしてスイング中のポイントとしては2つ。

まず1つ目のポイントとしては
ボールが高く上がるアドレスをしてますので、
エネルギーのベクトルが直進性がなくなってしまうわけですね。

どうしてもベクトルが上にきますよね。

ということは、

いつもよりも距離感としては
強めに打ってあげる必要があります。

どうしてもプレッシャーがかかるので、
手元がゆるんで弱くなってしまうケースがあるんですが、

もうピンを超えて、オーバーさせよう
というぐらいのつもりで

大きく強く振ってあげる
というのがスイング中のポイント2つ目です。


最後に気をつけるポイント


そして最後のポイントとしましては、

やはりボールを高く上げようということで、
すくい上げるスイングになってしまう方がとても多いですね。

ただ、こういったアゴの高いバンカーでは、
すくい上げるのではなく、

いつも通り、体をレベル回転していただくのがポイントとなります。

まず習得していくポイントとしましては、
正しいアドレスをしっかりと作れるようにする。

そして、スイング中のポイント2つ。

これらを同時に練習をしていってください。

まずはじめに時計の針で14時の位置でセットアップして
いつものアドレスよりも遠く構える。

そしてボールの距離が飛ばないので、
それを加味して強く打つこと。

そしていつも通り、すくい上げるのではなく、
レベル回転をしっかり意識していきます。

これらをしっかりと行うことができていれば、
このような危機的状況でも着実に脱出することができますので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。




〈本日のおすすめ〉

7日間限定で公開していた

ツアープロコーチ石井忍が明かす
「100切りまでの秘密の近道」

数々のトッププロを指導し、
優勝へと導いてきた石井プロが、

たった3ステップで
確実にあなたを100切りに導くための、
ゴルフ上達の真髄が凝縮されたプログラムを設計。

想像を超える大反響ですが、
本日で最終日となります。

”特別な才能も努力も必要ない。”

100切りの分かれ道は、
この「近道」を知っているかどうか・・・

この明確な「格差」で、
スコアを損しているゴルファーがどれほどいるのか?

もしあなたが真剣にゴルフに向き合い、
スコアアップを目指しているというのであれば。

100を切るあたりから
この「格差」の重要性は飛躍的に増します。

さて。ゴルフ人生で大逆転をおこすチャンスは
いままさにあなたの目の前にあります。

どうか今すぐに、手に入れてくださいね。

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2021.06.30. 研修に伴う臨時休業について

2021.06.25

日頃よりゴルフライブをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら社内研修のため、下記を臨時休業とさせていただきます。


■研修に伴う臨時休業について■
【休業日】2021年6月30日(水)

————————————————————————

上記休業中に頂きましたメールへのご返答は、
7月1日(木)午前10時以降に、順次行ってまいります。

ご返答までに少しお時間をいただく場合がございますことを予めご了承下さい。

ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

▼ゴルフライブ お客様サポート・よくあるご質問▼
https://g-live.co.jp/faq/
————————————————————————-


ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞ、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

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アドレスの初歩的な間違い

2021.06.25
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先週末から3日連続、
三重県と兵庫県でレッスン会があったのですが、
そこでの上達例を1つ紹介します。

アドレスをすこし直しただけで
ミスが大幅に改善された事例なのですが、
とても簡単なチェックポイントですので
ぜひあなたにも確認してみてほしいんです。

レッスンに来てくださったある生徒様は、
アイアンのトップにとても悩んでいるとのこと。

特にショートアイアン、
9番やピッチングでよくトップしてしまい
グリーン周りのスコアにつながる大事な場面で
もったいないミスが続いているらしい。

そんなショートアイアンのトップをどうにかしたくて
私たちのレッスンイベントに参加してくれたのですが、
結論から言うと、彼のトップ癖は一瞬で直りました。

直ったと言っても一時的なもので、
レッスンでお伝えしたポイントを自宅に返ってからも
振り返りながら反復練習する必要がありますが、

そのレッスン会場でアドレスのミスを指摘し、
直してスイングしてもらった途端にトップはなくなり
芯を捕らえたナイスショットを連発していました。

彼のアドレスの間違いは初歩的なものでしたが、
意外と同じ間違いをしているゴルファーを見かけるので、
ぜひあなたにもチェックしてもらいたいと思うのですが、

アドレスの何をチェックするのかというと、
『体とボールまでの距離』です。

体とボールの距離というのは、
初めてゴルフクラブを握ってアドレスしたときに
誰かから教わったり教わらなかったり、、、

今でもとても曖昧だったりしませんか?

レッスンを受けてくれた彼は
体とボールの間違った距離が原因で
トップに悩んでいたのです。

詳しく説明しますので、
こちらの動画をご覧ください。

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<問題>コースで成果が出る人と出ない人。

2021.06.21
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ついに梅雨入りし、
連日雨予報が続いていますね。

降ったり止んだり、雷が鳴ったり、
不安定な天候に振り回されていますが、

なんとか先日は無事、
レッスン会を開催できました。

今回のレッスン会には、
初めてご参加くださった方だけでなく、

2回目のご参加という方や、
ご友人や旦那様のご紹介で
参加してきてくださった方など、

本当に多くの方にご参加いただいて、
楽しくレッスンをさせていただきました。

ありがとうございます。

当日はスタジオのコーチや、
チーム徳嵩のフィッターとともに、

参加してくださった方と直接お話し、
お悩みや癖の解消に向けてレッスンを行ったり、

目標に向けての取り組み方の
お話をさせていただいたり。

たった1日でも、参加してくださった方に、
直接お会いしているからこそ、

参加者様と向き合って
レッスンをするよう心がけています。

ここで少しだけ、

今回のレッスン会で出会った方のお話を
少しだけご紹介させていただこうと思います。

その方はゴルフ歴10年以上で、
練習場シングル。

ただ、実際のラウンドでは
なかなかスコアが伸びていかないというんです。

具体的には、コースに出ると、
チーピンやドスライスが出てしまい、

曲がりが全くコントロールず、
頻繁にOBを出してしまう、とか。

練習場ではうまくできるのに、
コースにでると途端にそれまで通りのスイングができない。

さて、ここで問題なのはなんなんでしょうか?

練習場とコース



練習場ではナイスショット連発なのに、
コースに出るとうまくできない問題。

私も昔は練習場で一生懸命スイング練習をしているのに、
コースに行ってもなかなか思い通りのスイングが出来ずに
スコアにつなげられなということがありました。

そんなゴルファーを悩ませる、練習場とコースでの差。

それは…

ゴルフへの向き合い方・考え方に
大きな落とし穴があるのかもしれません。

多くの方は練習場で
まっすぐ、きれいなスイングで飛ばすということに
集中してるのですが…

例えば、●●スイングとか、●●反力とか、
そんな最新の米国のスイング理論などに踊らされて
ずっと完璧なスイングを求めてしまっています。

ターゲットからすこしでも左右にズレたり、
1発でもOBを打ってしまえば、

メンタルが崩壊して、ショットが安定しない。
一日不満足なゴルフを送ってしまう方も多いです。

ここが練習場と本番のコースの大きな違いですよね。

何度も繰り返しショットを打てる練習場、
そんな心のゆとりから自分の本来のスイングが行えます。

一方、コース上では一発勝負。
やり直しもできなければ、芝や傾斜などのライもいちいち違う。

そんな状況下では、
練習場での成功率と本番での成功率が同じな訳がありません。

ただこのギャップに悩まされている方は非常多いです。

そして、このようなギャップに悩まされている方が
どんな練習に取り組んだら、さらに上達していけるのか?

ということなのですが…

まずは現場感を養うことはもちろん、
ターゲットラインが全くない環境にいかに適用できるか、
ということです。

コースでは狙い目が全くありませんよね。
左右どちらかにOBが偏っていたりします。

そんなときに、
一体どれだけセーフゾーンを狙えるか。

私は特に、フェードヒッターですが、
すこし気を抜くとフェードがかかりすぎて
右OBを打ってしまったりします。

そんなときにこそ、
左側目いっぱいにティアップして

ある程度ボールが曲がっても大丈夫な環境を作っておく、
といった工夫をすることで各ホールの安定感を出します。

コースでの判断



これは、ショートホールでも同じことです。

毎回ピンにめがけてねらっている方は
少しの曲がりでOBを打ってしまいます。

その時、どれだけ自分のショットの調子を判断し、
多少曲がってもOKと思えるかどうか。

”集中力”というテーマもありますが、

集中力というのは”周りがよく見える”ときが
集中しているのだそうです。

自分のその時の調子、
コースの状態、危険なエリア
風向き、ライ

などあらゆる情報から
どれだけ的確に、冷静に判断できるか。

ここが本番でも、変わらず安定したショットで、
スコアを作っていけるかの分かれ道になります。

もし、あなたが毎回、

ドストレートなショットを
完璧に打ちたいと思っているのであれば、

あなたは、一発のミスショットから
もうその日はリカバリーできないまま、
スコアを崩してしまうかもしれません。

完璧さの追求から、多少の寛容さを持つことが
あなたを安定したスコアメイクを実現して
調子がいいときは、ベストスコアを演出してくれるはずです。



〈本日のおすすめ〉

初心者でもわかる
ショット基礎アプローチ…

セミナータイトル:
「15yキャリーをやったらゴルフが楽しくなった」

今回ご紹介のウェブセミナーでは、
「ゴルフでのからだの使い方」を
やさしく紐解く大森睦弘コーチが…

有名ツアープロコーチ、そして将来有望の
ジュニアをコーチングしてきた豊富な経験、

そして今までレッスンをしてきた中で
ゴルファーに伝えてきた「内部情報」を
期間限定で公開しています。

ウェブセミナーの公開期限は
期間限定となっていますので、
お見逃しのないようご参加くださいね。

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あなたは大丈夫?ゴルフ経験者に多いミス

2021.06.18
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

スライス

きっとあなたもスライスに
悩まされていた時期があると思います。

スライスは多くの初心者ゴルファーが
初めて悩まされるミスショットです。

特にドライバー。

なぜか打っても打っても、
どんなに練習しても右にばかり行って
OB連発してスコアがガタガタ…

想像するだけでも悲惨な状況ですが、
練習を頑張ってなんとかスライスを克服して
スコアを順調に伸ばしはじめたとしても

ミスショットの呪縛から
解放されるわけではありません。

スライスを克服して、
ある程度ゴルフ経験を積み、
慣れてきた人が陥りやすい

ゴルフ経験者に多いミスショットが
「スライス」の逆である「フックボール」です。

フックは打ったボールが左に曲がりながら
飛んでいく球筋のことを指すのですが、
打ち出し方向別に3種類のフックあります。

右に打ち出して左に戻ってくる「プッシュ」。
真っ直ぐ打ち出して左に曲がってく「ストレートフック」

そして一番精神的にダメージが大きいのが
左に打ち出してさらに左に曲がってく「プル」

「プル」は「引っ掛け」とも呼ばれますが、
実はビジネスゾーンで簡単に治せるんです。

治せると言うか、
正しくビジネスゾーンができれば
引っ掛けは無くせるでしょう。

本日はそんな「引っ掛け」を無くすための
ビジネスゾーンの確認ポイントをお伝えします。

続きを読む

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まっすぐ遠くまで飛ばすドライバーショットのポイント

2021.06.14
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

6月も半ばに差し掛かりました。

なんだかんだまだ梅雨入りとなっていない中で、
夏日が続いていますね。

梅雨入り前にゴルフ日和というような天候が続いているので、
ゴルフを楽しまれている方も多いのでは無いでしょうか?

マスターズを制覇した松山英樹プロに続き、
先週は笹生優香プロの快挙のニュースが飛び込んできて、

日本ゴルフ界に追い風が吹いているようで、
今後もさらなるスーパールーキーの活躍や
ゴルフ界の発展に、目が離せませんね。

こういったニュースや、
コロナ禍でゴルフ人口も増えていることもあって、

今はゴルフに注目が集まっているので、

ゴルフの魅力を存分に熟知している
私たちだとおもうので、

これからもゴルフの楽しさを
多くの人に感じてもらえるよう

ゴルフの魅力を広めていこうと思いましたね。

ゴルフの楽しさといえば、
まずゴルフ始めたての人が魅了されるのは

ドライバーショットですよね。

私のレッスンでも、
「ドライバーショットが上手くなりたい!」
と、おっしゃられる方が非常に多いです。

ドライバーショットの理想は、
まっすぐ遠くまで飛ばすこと。

しかし、そんな理想とは裏腹に、

ぐねっと曲がって曲がって、
林やOBに突っ込んでしまって肩を落とす

なんてことが続くと、
せっかくハマりかけたゴルフも

だんだんと疎遠になっていってしまったりしますね。

本日はそんなゴルフ欲を削ぎ落とす、
ドライバーショットの曲がり幅が大きくてお悩みの方に
向けてアドバイスをさせていただきます。

飛距離ロスを抑えるために



ドライバーショットで曲がりの幅が大きいと
OBや林に入ってしまうといった

トラブルに見舞われて
スコアを崩してしまう原因となります。

曲がり幅を抑えることができれば
スコアを良くしていくことにつながっていきますし、

曲がり幅が大きくロスしてしまっていた
飛距離を取り戻すことができますので、

曲がり幅を抑えることができれば
飛距離アップにもつながっていくわけです。

ではまず根本的に、
なぜ曲がり幅が大きくなってしまうのか?

といいますと…

打つ瞬間のフェースの向きに対して
スイングの軌道がインサイドアウト強かったり、
アウトサイドインが強かったり、

これが曲がりの原因になりますよね。

フェースの向きに対して、
インサイドアウトが強ければ大きなフックに。

フェースの向きに対して、
アウトサイドインが強ければ大きなスライスに。

ですので、兎にも角にも、
曲がり幅を抑えるためには

打つ瞬間のフェースの向きに対して
スイングの軌道がよりストレートな軌道で
クラブを入れることができれば、

曲がり幅を抑えることができるわけです

曲がり幅を抑えるためにチェックするのは



ではこの曲がり幅を抑えるために
スイングの軌道を良くしていくために
チェックしていただきたいのが

振り上げたトップでの手元の位置を
チェックしてみてください。

手元の位置が肩のラインの延長線上に
手元があれば正しいスイング軌道になるので、
クラブを振り下ろしやすくなります。

しかし、

この両肩のラインよりも
手元の位置が前側にきてしまいますと
アウトサイドイン軌道で振り下ろしてしまうんです。

両肩のラインよりも
手元の位置が後方に来てしまいますと、

極端なインサイドアウトで振ることにつながってしまい
大きなフックボールになってしまいます。

まずはご自身で振り上げた際の手元の位置が
どこらへんに来ているのかチェックしていただき、
両肩のライン上に来ているかをチェックしてみてください。

手元の位置



もし手元の位置が前側に来てしまう方は

クラブを振り上げて行く際に
手元と体の距離感が変わってしまっているというのが
根本的な曲がりの原因となりますので、

振り上げていくときに
手元と体の距離感を変えずに
振り上げるように、

意識してみてくださいね。

こうすることによって
両肩のライン上に手元を上げることが
できるようになっていきます。

そして手元が後方に引き上げてしまう方というのは
身体と腕を同調させたバックスイングを意識していただくと
両肩のライン上に上がるようになっていきます。

具体的な解決ポイントとして、
振り上げていくときに左肩を後方に押し込むような
意識を持っていただくと

腕と体が同調して両肩のライン上に
吹い上がるようになっていきます。

今回はドライバーショットの曲がり幅に
お悩みの方に向けてアドバイスをさせていただきました

曲がり幅が大きい方はまず振り上げた際の
手元の位置をチェックしていただいて、

両肩のライン上に来ているかどうかを
チェックしてみてください。

ドライバーショットを
よりまっすぐより遠くに飛ばして、
ゴルフを思いっきり楽しんでくださいね。



〈本日のおすすめ〉

ドライバーをもっと正確に…
もっと遠くに飛ばしたい…

圧倒的な飛距離を手に入れるクラブ
“パワードライバーEZ”

たとえ筋力がなくても…
ヘッドスピードがなくても…
センスがなかったとしても…

このドライバーは、
あなたを飛ばし屋に導きます。

そんな「飛ばし屋のスイング」を
強制的に作り出す秘密とは?

新発売のこのクラブですが、
71本の限定入荷となっております。

なくなり次第、
ご案内は終了となりますので、
どうか今のうちに…

https://g-live.info/click/pdz2106/


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