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練習は確率を上げるためにある

2018.10.17
miyamoto

From:宮本大輔
神戸の自宅より…

ゴルファーの90%が
今年の目標にスコアを減らす
という項目があると思います。

今年も残りあと3ヶ月。

目標スコアを達成出来そうでしょうか?

もし、あなたがどうしても今年中に
目標スコアを出したいということであれば、
オススメしないけど確実な方法が1つだけあります。

それは、、、

11月毎日同じゴルフ場でラウンドしてください

これが一番手っ取り早い方法です。

・・・どうでしょう?

到底オススメ出来ません。

ただ、あながち間違った方法ではなく。
毎日同じゴルフ場で1ヶ月もラウンドすれば、
ほぼほぼベストスコアは更新出来ます。

実際、私がやったことありますので笑

ただ、これは質より量を取った
戦略で、なんとも非効率な方法。

とてもじゃないですが、
人にオススメすることは出来ません。

なので、日々練習を積み重ねて、
万全の体制でラウンドに挑むわけですが、、、

私はレッスンさせていただく
ゴルファーの方には決まってこの話をします。

レッスンはベストスコアの確率を上げるためにある

「スコアを出すだけなら、ずっとラウンドしてればいつか
ベストスコアは更新出来ます。ですが、実際問題そうはいかない。

だからこそ、日々の練習を積み重ねることで、ベストスコアを
出せる確率を上げるんです。練習をする目的はそこなんです。」

フラットな気分の時にこの言葉を
聞いても、そんなことかと思われるかも知れません。

しかし、ゴルフで何かしらの悩みがある時、
こんな当たり前な言葉でさえ、耳に届かなくなるんです。

ダフリを直すには、、、

トップを、、、

飛距離、、、

というように、全体の中の一部が
気になって気になってしょうがなくなってしまいます。

私も同じように悩むことがあります。

ただ、そんなときだからこそ

ひたすらビジネスゾーン

私はこれを実践します。

フルスイングの結果だけでは、
悩みを解決するには時間がかかります。

ゴルフはインパクトが全て。

悩んだときこそ、小さなスイングから
調整することで、大きな観点で見れば
自然とスイングは落ち着いてきます。

最後に

もう一度言いますが、
練習はベストスコアを出す確率を
上げるためにあります。

ですが、どれだけ確率をあげたとしても、
ラウンドで結果を出せないことも多いと思います。

もし、結果が出なかったとしても諦めないでください。
次があります。何かあれば私たちを頼ってくださいね。

それでは今日も良い1日をお送りください。


<本日のオススメ>

・セカンドで飛距離を稼げなくなった…

・2オン出来なくなった…

・ドライバーが苦手…

1つでも当てはまるのなら、
このお手紙は重要です。

なぜなら、このフェアウェイウッドを
使ったら、今までよりも安全に、易しく、
そして遠くに飛ばすことが出来るからです。

ただ、注意してください。このお手紙を
見ることが出来るのは今日が最後です。

http://g-live.info/click/3m_wood1810/

【ビデオ】トップが浅いなら左脚の力ゼロ

2018.10.14
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「トップが浅いなら左脚の力ゼロ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

バックスイング開始で左股関節から先の左脚全体の力をゼロにすると、
バックスイングが劇的に楽で簡単でトップが深くなり、
さらに動きの再現性も良いものになります。

そもそもスイングでは脚を使ったほうが、
手の動きよりも簡単で再現性も高く、
よりパワフルにショットできます。

手を使うとバックスイングを見ただけでも、
色々なところにクラブを運べます。

手の自由度が大きいことが、
逆にゴルフにとっては仇になっています。なぜか?

(続きはビデオにて)
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そのプレーの成功確率は何%?

2018.10.10
miyamoto

From:宮本大輔
神戸の自宅より…

私は実際に生徒さんと
コースに行ってレッスンする

「コースティーチング」
というものを行っています。

これをするメリットは
実戦力が向上するというもちろん、
もう1つメリットがあるんです。

むしろ個人的には
その人が今後さらに上達していけるかを
見る上で、この方が重要だと思っています。

それは、、、

「◯◯さん、コースだと性格違う…」

これ、あなたも思ったことありませんか?

いつもおとなしい◯◯さんが
こんなギャンブルショットするなんて、、、

とか、

いつも豪快な◯◯さんが
こんな慎重に刻んでいくなんて、、、

といったようなギャップ。

私がコーチをする上では、
その人のスイングの次くらいに
これを気にします。

特に気をつけているのは
無謀に攻めてしまっているパターン。

もちろん、ゴルフをしていれば、

ここを狙わねば!

という場面は1日1回は必ず出てきます。

ただ、果たしてそれが
チャレンジなのかギャンブルなのかの
見極めが重要です。

そこで、私がそれは
ちょっと無謀かも…と思うのは、

・コースレイアウトを考えずにドライバーを振る

・林の中から木の間を通そうとする

・球をわざと曲げてみる

・深いラフから攻めちゃう

こういったあたりです。

コースに出れば、真っ直ぐな
ミドルホールでも左右が狭ければ、
精度重視にしたほうがOBは無くなります。

林にボールを入れても
前進したくなりますが、
潔く真横に出したほうが傷は浅いです。
・球をわざと曲げてみる
・深いラフから攻めちゃう

こちらに関しては言わずもがなですが、
これはあくまでも一例です。

ゴルファーによっては、
リカバリーがとにかく
得意だって方もいます。

なので、この考え方を
1つの基準にしていただきたいです。

それは、、、

そのプレーの成功確率は何%?

レッスンをしていて思うのは
最低でも50%の成功確率が無ければ
そのショットは諦めましょう。

一か八かでは、字のごとく賭けです。

本当は80%以上成功する
イメージが無いショットは、
コースでは恐いです。

なので、難しいショットを
選択するときは、これを
1つの基準にしてください。

最後に

ゴルフはミスをするスポーツです。

成功確率100%と信じている
ショットですら、ミスをすることも
少なくありません。

なので、せめて自分の中で
自信が無いショットはしない。

こう考えるだけでも
スコアはかなり変わりますので、
是非次回のラウンドで試してみてください。


<本日のオススメ>

ゴルファーが10人いれば、
ゴルフ理論も10通り。

まさにそのとおりですが、
じつは現存するあらゆる理論の
オリジナルが今話題になっていることをご存知ですか?

この理論は今から60年前に発表されたにもかかわらず、
今なお多くのゴルファーの目標として愛されています。

そんなスイング理論を映像で
解説した日本初、いや世界初の教材を
今日まであなたに公開します。

http://g-live.info/click/edbh_1810/

【ビデオ】トップ・スライスの特効薬

2018.10.05
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

最近すっかり気温も落ち着きましたね。

涼しくなってくると、いよいよ今年も
終わりに近づいているなと感じます。

半袖だと少し肌寒さを感じる日もあり、
動画の中でももうすぐ長袖になるかもしれません笑

まだ暑い頃に撮っていた動画を
図でもわかるように編集したので
今日皆さんに見ていただこうと思います。

今回は、、、
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ゴルフに悩んだ時にコレを見て欲しいです

2018.10.03
miyamoto

From:宮本大輔
神戸の自宅より

おはようございます、宮本です。

皆さま、
台風は大丈夫でしたでしょうか?

私がレッスンをしている店舗では、
前回の台風を教訓に、土のうを積んで、
なんとか被害を最小限に食いとどめました。

各地で被害があるかと思いますが、
災害にめげずに頑張っていければと思います!

さて、今日は私が今回のように
困難にめげなくなったキッカケを
話せればと思います。

今でこそ、会員様や仲間に恵まれて、
充実した日々を送っていますが、
ここに至るまでは困難の連続でした。。。

実力だけではどうにもならない音楽の世界

以前、メルマガでもお伝えしたことがあるのですが、
私は幼少期からピアノを習っておりました。

弾く技術の向上はもちろん、
作曲にも励んで、実力を付けて
数々のオーディションに受けました。

ですが、落選の日々…
それもそのはず。

ジャンル別に見れば、
ピアノは最も奏者が多い楽器。

熾烈極まりない世界です。

そんな中では実力だけでは
どうにもならないこともあり、
私は音楽の道を諦めました。

そしてゴルフに目覚めます。

明確に勝ち負けのあるスポーツの世界

実力の良し悪しが曖昧な音楽の世界と違い、
ゴルフの世界は私にとって単純明快でした。

最も少ない打数で18ホールを回り続けた
ゴルファーが一番になれるからです。

ただ、始めたのが遅かった分、
死にものぐるいで練習しました。

1日2,000球打った日も沢山ありました。
(マネしないでくださいね笑)

ですが、それでも勝てなかったのです。

更に追い打ちの如く、
怪我にも悩まされ、ゴルフも
道半ばで諦めようとしました。

しかし、そこである一言が
私を救ってくれたのです。

宮本くん、コーチの才能あるよ

はい、この言葉を言ってくれたのは
紛れもなく小原さんです。

「挫折を味わったことの無い人間は
人に教える技術の習得は難しい。
だから宮本くんはコーチの才能がある」

と、リアクションを取りづらいけど
嬉しい言葉をいただき、私は初めてまともに
“ゴルフの技術を伝える”ことをスタートしたのですが、

それが、とっても難しい笑

それでも、僕はこのチャンスを
3度目の正直と思い、頑張って
やり続けました。

そして、そのうち
ある1つの思いが芽生え始めました。

まず自分が諦めない

私達の存在価値は、ゴルフに悩む方に
上達してもらったり、飛距離を伸ばしてもらったり、
試合で優勝してもらった時に初めて発生します。

そのためには、
この人の言う事なら信用してもいいと
思ってもらわなければいけません。

だからこそ、まず私が諦めてどうするんだと。

そう思うようになりました。

あなたの目標が必ず達成出来ると、
あなた以上に信じる存在が
私でないといけません。

それからというもの、私は
困難にめげないメンタルが
身に付きました。

最後に

人間生きていれば挫折の
1つや2つは付き物だと思います。

あなたも今ゴルフで挫けそうな
悩みをお持ちかもしれません。

そんな時は、是非私達を
訪ねてください。

必ずやあなたの力に
なってみせます!

では、長々と私の話に
お付き合いいただきありがとうございました。

今日も1日頑張っていきましょう!


<本日のオススメ>

たった1週間頑張るだけで
「1年分」の練習量に匹敵する上達方法を
知ったらどうなると思いますか?

実際に、その上達法を知ったゴルファーは
スコアが

103→88

になりました。

もしあなたも、一気に80台までベストスコアを
更新したいのなら、このお手紙はとても重要です

http://g-live.info/click/kdth_1810/

クラブの重さを感じるって、どういうこと?

2018.10.02
ezure

From:江連忠
神戸の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

今日は前回も少しやりましたが
ゴルファーの疑問に答えるコーナーです。

今回お答えするのは、こんな質問です。
 

 「クラブの重さを感じるって、どういうことですか?」
 

さあ、あなたはこの質問に
答えることができるでしょうか?
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【ビデオ】ダフリトップを直すための練習

2018.09.26
miyamoto

From:宮本大輔
神戸の自宅より

おはようございます、宮本です。

最近、本格的に涼しくなりましたね。

秋も深まり、
すぐに寒くなりそうな予感もします・・・
暑かったり寒かったり、
そんな中で練習に対するモチベーションが
下がってしまうこともあると思います。

そんな時こそ、、、
自宅で簡単に出来るコソ練です。

先週に引き続き、今日は動画で
「手首の角度」についてお話します。

この練習、
今までで一番簡単かもしれません。。

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【ビデオ】ダフリトップの原因はコレ?

2018.09.25
kondo

From:近藤雅彦
神田のスタジオより

おはようございます、近藤です。

ドライバーがフェアウェイど真ん中!

ライも良くてグリーンに乗せて
「バーディチャンスにつけるぞ」と思いをはせるが、、

アイアンが力みすぎて
ダフリやトップのミスをしてしまう、、

こんなパターンはメルマガ読者のあなたなら
数えきれないほど経験してきたと思います。笑

多くの初級~中級者が悩むポイントですが
実は簡単なドリルを通じて修正できます。

ダフリやトップが多い方の特徴として多いのが
「体重移動」が出来ていないことです。

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[ビデオ] 正しいトップ=自分史上最高の弾道

2018.09.22
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^
 

さて、今回のビデオは
「正しいトップの位置がわからない」
人へのアドバイスです。

とはいえ、この正しいトップの位置、
なかなか難しいんですよね~( ´Д`)

なんでかというと、トップというのはスイング中
視界から外れる位置なので。。。

(続きはビデオにて!)
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[Video] 背中で打つ感覚を作るドリルとは?

2018.09.17
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、
 

 「背中で打つ感覚を作るドリルとは?」
 

について、ビデオでお話ししたいと思います。
 

実際にレッスンしていて本当にできていない点。
まずその代表が「トップでの左肩の位置」です。

トップで両肘がパカパカできて
前腕の距離が変わらない、という形ですね。

ですからまずは。。。

(続きはビデオにて)
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[お悩み] トップの位置が安定せずミスが多い

2018.08.04
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^
 

さて、今日は「トップの位置が安定しない」について。

これによってミスが出ている方、
意外と多いですよねえ。。。(T_T)

実はモンゴもそうでした。
そう、典型的な。。。
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【ビデオ】ダフりに効く薬、左肩甲骨のスライド

2018.07.29
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「ダフりに効く薬、左肩甲骨のスライド」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ゴルフで楽しくショットできるためのキーは、
ダフらないことです。

ボールをクリーンに拾うことができれば、
それだけで気持ち良いものです。

しかし、現実はダフったりトップのオンパレードになって、
楽しいはずのショットが苦しい運動になってしまっています。

ダフり対策は色々ありますが、今回はその中の一つとして
かなり強力に効果のある薬をお届けします。それは。。。

(続きはビデオにて)
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[お悩み] 突然ショットがバラつくあなたへ

2018.07.28
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^
 

さて、先日スタジオに来ていらっしゃるお客様から
こんな質問をいただいたんです。
 

 「モンゴさん、
  私、突然ショットがバラつくんですけど、
  どうすればいいんでしょうか。。。?」

 

なあるほどお。

これ、ズバリ何が原因かというと。。。
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【ビデオ】7番、6番アイアンで飛距離が変わらない方へ

2018.07.22
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「7番、6番アイアンで飛距離が変わらない方へ」

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。

今回は、アイアンの飛距離に差がないなら必見の内容です。

アイアンショットで7番で打っても6番で打っても
さほど飛距離が変わらないなんてありませんか。

アイアンを手にして、人並みと思われる番手なりの飛距離を
無理やり力ずくで出そうとしていませんか。

特に、6番アイアンが飛んでいないなんて感じていませんか。

これらの問題はアイアンショットの打ち方に問題があります。
それは。。。

(続きはビデオにて)
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ミスショットが「ナイスショット」な理由

2018.07.05
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

たとえばあなたが、レッスンを受けていたりして
プロからアドバイスをもらっているとして。。。

自分が「あ、ミスショットした!」と思ったショットに
 

 「ナイスショット!」
 

と、プロから言われたら
どのように思うでしょうか???

「え、なんでこれがナイスショットなの?」
そんなふうに思うかもしれませんね。

でも実はコレ、ゴルフクラブにも
とても関係のある話なんですが。。。
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