カテゴリー別アーカイブ: シャンク

【ビデオ】ダフりたくない時の裏ワザ

2018.08.10
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

ダフりとトップ。

ゴルフのスイングで起きやすい
ミスの代表格ですが、
あなたはどちらが出ると嫌ですか?

実際に聞いてみると、
ダフリが嫌がる方が多いです。

というのも、やはりダフってしまうと
ボールは前に進みませんよね。

トップであれば、目の前に池や
バンカーといった障害さえ無ければ、
最高飛距離の半分以上は進んでくれるので、

次のショットは短い番手で打つことが出来ます。

そういうこともあって、ダフってしまう方が
嫌だという方も多いのでしょう。

ですが、突然コースでダフって、
それがしばらく続いてしまうということはあります。

そんな時どうすれば良いのか。

ちょっとしたコツを今日は撮影しましたので、
是非ご覧ください。


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【ビデオ】目線の向きとクラブの向き

2018.08.03
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

先日行ったゴルフ場で
1つ印象的なホールがありました。

比較的平坦なミドルホールだったのですが、
ドライバーの落下予想地点の左側に大きな
フェアウェイバンカーがあったのです。

別にそれ自体は珍しくはない配置です。

ただ、落ち際にバンカーがあることで、
生徒さんが皆極端に右向きのアドレスを
始めたのです。

ゴルファーとしての経験が無意識に
そうさせているのだなと思いました。

ただ、目線からバンカーがほぼ
見えないようなアドレスをした場合、
クラブはどこを向いているでしょうか?

例えばアドレスした時、
ドライバーならクラブヘッドと人間の
目線は1メートル弱離れます。

なので、この場合むしろゴルファーの視界に
3割くらいバンカーを入れておいたほうが、
クラブ自体は意外とフェアウェイ真ん中を向いていたりします。

今日はそんな出来事があったので、
アドレスした時の向きについて撮影しました。

御覧下さい。

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【ビデオ】3つの角度でトップを改善

2018.07.27
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

コースでトップが出たとしても、目の前に
池やバンカーさえ無ければそれなりに
前進するので、結果オーライだと思っています。

ついこの前も、フェアウェイウッドで
トップしたのですが意外と転がって、
下手に曲げてしまうより断然良かったです。

むしろすごく良い位置で
見事バーディを取れました。

ただ、これはあくまでも結果オーライで
やはりきれいな放物線を描くボールが一番ですよね。

なので、意識的にトップを
改善していくわけですが、
トップの直接の原因の多くは伸び上がりです。

そして、伸び上がりの改善には
3つの角度を気をつけることで
格段にミスを減らすことが出来ます。

是非、動画でご確認くださいね。


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【ビデオ】クラブ構造を理解するとシャンクが治る

2018.07.20
mizugaki

From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「クラブ構造を理解するとシャンクが治る」

というテーマで動画をお届けしたいと思います。

通常のショットと比べて、
フルスイングしないアプローチショットは
シャンクが出やすい要素がたくさんあります。

グリーン手前の絶好の花道から
アプローチでシャンクするほど
落ち込むことはありませんよね。

今回は、アプローチショットに限定して、
シャンクの原因と対処法について説明していきます。

実はクラブ構造を理解することで、
より確実に解決することが出来るようになります。

実はゴルフクラブというのは、
野球のバットやテニスラケットとは
重心位置が異なる特殊な道具なんです。

このクラブ構造を知ることで、
シャンクだけではなく、ミート率も一気に向上するので、

副産物として、、、
最大飛距離が上がり、
平均飛距離も上がりるようになります。

それでは、ゴルフクラブを使う上で
知って置かなければいけない
ゴルフクラブの構造とは?

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【ビデオ】この練習は違和感を感じるでしょう

2018.07.20
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

今日は正しい前傾角度に
ついてお話したいと思います。

前傾角度は、個々人によって
自然と楽な角度に保たれることが多いです。

しかし、本来しっかりと角度を保った
前傾姿勢ってじつはちょっと窮屈です。

そして、多くのゴルファーにとって、
正しい角度はけっこう深く感じるでしょう。

そうすると、アドレスの段階から
たくさんの違和感を感じるでしょう。

こんなに深くて良いのかな、、、
ダフるんじゃないか、、、

ですが、動画で説明する前傾角度を
キープ出来れば、スイングの再現性は
グッと高まります。

是非、実践してみてください。

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【ビデオ】膝の角度キープでスライス改善

2018.07.13
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

スライスにお悩みのゴルファーの特徴として
インパクト時の伸び上がりがあります。

インパクト時に伸び上がってしまうと、
前述のスライスはもちろん、トップが出たり
チョロが出たりとスイングが不安定になってしまいます。

なので、まずはご自身が
インパクトで伸び上がっているか、
スイングを撮影してチェックしてみてください。

自覚症状が無い方でも、
撮影してみると意外に
伸び上がっていることもございます。

そこで、もしご自身が
伸び上がっているなと
思いましたら、

是非今回ご紹介する、
この伸び上がりを改善するドリルを
実践していただきたいです。

この際に、キーポイントとなるのは
膝の角度のキープです。

そこに注意していただきながら
ドリルを行ってくださいね。

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【ビデオ】ハンドレイト、ヘッドファースト

2018.07.06
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

ゴルフでも切り返しはとても難しい
カテゴリーに入ります。

両足の力配分、

切り返すきっかけづくり

両腕の使い方

などなど、感覚や経験に
頼る部分も多く、個々人が
自分なりの感覚を掴む必要があります。

なので、多くのゴルファーが体の中でも特に
使い勝手の良い利き腕に頼りがちになります。

しかし、ゴルフにおいて、
切り返しにおいて利き腕強めにすると
ハンドレイト、ヘッドファーストの状態となります。

それでは、フックが出たり
ボールが高く浮いたりします。

なので、対策として左手に頼るのですが、
どのようにその感覚を掴めば良いのか。

今日はその練習法となります。

是非、御覧ください。

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【ビデオ】ボールとの距離はOKですか?

2018.06.29
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

練習場と違ってマットも距離表示板も
無いのがゴルフコース。

そうすると、ゴルフ中上級者でも
度々やってしまうのがボールとの距離を
見誤ってしまうこと。

コースでは毎回打つ場所が違いますから
自分とボールの距離を常に一定に
保つことは意外にも難しいことです。

ちなみにですが、練習場で対策するなら、
1球打ったらアドレスを解いて再度アドレスし直す
ということを繰り返すと、効果的です。

今日はそんなゴルフにおける「距離感」について
撮影しました。距離感を適切に保つことで
ゴルフは思いの外安定してきます。

是非、御覧ください。

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【ビデオ】絶対避けたいシャンク

2018.06.22
mizugaki

From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「【ビデオ】絶対避けたいシャンク」

というテーマで動画をお届けしたいと思います。

ラウンド中に絶対避けたいミスの上位に
シャックは必ず入ってくると思います。

・ちょっと緊張する場面、、、

・苦手な距離を合わせにいった時、、、

・ふと気を抜いた時、、、

・手先で方向性を出しにいった時などに、、、

「ペシッ!」

と不快な音を残し、
斜め45度右方向に飛んでいく、
なんとも悲しくなる打球です。

アイアンのショットのみならず、
アプローチでのシャンクもありますよね。

もう少しでパーオン!
という場面でシャンクが出てしまうと、

その後の精神的ダメージは計り知れず、
これほどショックなことはありません。><

そこで今回は、
シャンクを克服するための
2つのポイントをご紹介します。^^

実は、シャンクが起こる原因の中で
最も多い原因の一つが、、、

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【ビデオ】30秒使ってスイング出来ますか?

2018.06.22
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

通常スイングはアドレスしてから大体
1~2秒でフォローまで終えます。

とても、あっという間の出来事ですよね。

なので、最終的にはスイング中に
肘や膝などの動きを考えなくても
スムーズに動かせるようになれれば理想です。

1~2秒の間にあれこれ考えるのは大変ですからね。

その分、練習ではたくさん各パーツのことを
考えてあげるのですが、私のオススメは
動画でもお話しているスローモーションスイング。

既にあなたもご存知と思いますが、
通常1~2秒で終わるスイングを
30秒かけてやるというドリル。

もちろん、1分使っても問題ないのですが
普通のスイングをするよりも格段に
負荷が強いので、最初は30秒くらいで構いません。

この練習をすることで、筋肉に正しい動きを
覚えてもらいやすくなると同時に、
どの様にインパクトを迎えているかも鮮明にわかります。

今日はその内容も含めながら、
よく見かけるスイングミスについて撮影しました。

是非、御覧ください。

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【ビデオ】ミート率が良ければどうにかなります

2018.06.15
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

ミート率って気にしていますか?

テニスや野球、そしてゴルフといった道具を
使うスポーツでは、芯に当てるという
言葉の意味を理解したものから上達していきます。

芯にボールを当てるということは、
もちろんスピードが最も速くなったり、
遠くに飛んでいったりという効果がありますが、

一番のメリットは、

「自分の思い描いたボールが出る」

ということだと思っています。

ゴルフでも、しっかりミートしないと
ボールがあっちこっちにいってしまって
コントロール出来ません。

どれくらいの弾道で
何ヤード飛んで

といった、打つ前に思い描くイメージを
そのまま再現するために、常に最適な位置で
インパクト出来るように日々練習が必要です。

ゴルフはミート率さえ良ければ、
何歳になってもそれなりに飛びますし、
イレギュラーなミスも格段に減ります。

なので、今日お伝えする練習で
ミート率を高めていってくださいね。

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【ビデオ】体に負担をかけないグリップとは?

2018.06.08
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

突然ですが、あなたは
良いスーツとそうでないスーツの
見分け方を知っていますか?

素材?

シルエット?

ツヤ感?

判別する要素は
いくつかありますが、
その中の1つに

「袖のシワを見る」という
ものがあります。

というのも、ジャケットをハンガーにかけた時、
良いスーツほど袖にシワが出来、大量生産のものほど
まっすぐストンと下りています。

逆のように思えますが、じつは良いスーツほど
身体の曲線に合わせた仕立てに
なっているということなのです。

なぜなら、人間の腕は自然な状態で
立った時、斜め45°くらい体の内側を
向くように出来ているから。

それを考慮して、良いスーツは
着た時に美しく見えるように、
製作されているそうです。

ゴルフのグリップも同じ。

体の構造に合わせた握り方をしないと、
いずれミスの元凶となります。

あなたはクラブを正しく握れていますか?
是非この動画でチェックしてみてください。

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【ビデオ】簡単にボールをダフれる方法とは?

2018.06.01
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

私は普段からどうすればダフリを減らせるか
トップを減らせるかというレッスンを
していますが、今日は逆の視点から考えてみます。

あなたは、

どうすれば簡単にボールを
ダフることが出来ると思いますか?

どうすれば簡単にボールを
トップすることが出来ると思いますか?

ミスしない方法ではなく、
わざとミスをする方法を考えてみましょう。

クラブの入射角を鋭くする、
これならミスすることが出来ます。

インパクト時に起き上がる、
これもミスすることが出来ます。

確かに、こういったスイングを
意識的に行えば簡単に
ミスショットを打つことが出来ます。

ただ、あなたが恐らく悩んでいるのは

「突然、ミスが出始めて、何が原因かわからない」

という、無意識に起きてしまうミスではないでしょうか?

じつはこれ、多くの方がラウンドになると
やってしまう、あることが原因で
突然のミスが起きてしまうんです。

ちょっとしたことなのですが、これを毎回意識しないと、
ミスを増やしてしまうので、是非意識してみてください。

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【ビデオ】スロー&クイックは万病の元?

2018.05.25
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

ビジネスゾーンがあらゆるミスの改善が
期待できるスイングだとすれば、

スロー&クイックはあらゆるミスを
引き起こすスイングです。

やはり、再現性の高いスイングを作るなら
スイングスピードは常に一定に
整えるのが一番理想です。

ただ、このスイングリズムの難しいところは、
理想のリズムが他の方に合うことが
レアケースということです。

なので、私のスイングリズムを
取り入れたとしても、それにピタリと
合う方はほとんどいないと思います。

その上、拍子でチェックするとしても、

1拍子、2拍子、3拍子、4拍子…

既に4通りあります。

では、自分のスイングリズムを
知るためには何をすればいいか。

難しくはありません。
是非、この方法を試してみて下さい。

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【ビデオ】スライスするゴルファーの共通点…

2018.05.18
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

私もかつてはスライスで悩みました。

分かっていても、右に曲がるボールを
見ていると、なんだかやるせない気持ちに
なりますよね。

これまで私も数多くのスライス改善の
動画撮影や講義をさせていただきましたが、
スライスが起こる原因は

「インパクト時にフェースが開いて当たるから」

十中八九これだということは
心に留めていただきたいです。

その上で、なぜそんな結果が起きているのかを
探っていかなければいけないのですが、

今日はそのための第一歩、
一番最初に確認してほしいことを撮影しました。

是非ご確認ください。

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