カテゴリー別アーカイブ: スイング

その握り、強すぎませんか?

2026.04.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いきなりですが、
ちょっと質問です。

あなたはドライバーを打つとき、
どのくらいの強さでグリップを握っていますか?

実はこれ、

飛距離に大きく影響するにも関わらず、
ほとんどの人が”なんとなく”で握っています。

グリップは、

クラブと体をつなぐ唯一の接点です。

スイングやフォームは見直すのに、
握る強さは放置されている。

これ、すごくもったいないです。

飛ばない人ほど「握りすぎている」

よく言われるのが、

「グリップは軽く握りましょう」

ですが、実際にレッスンしていると、
ほとんどの方が
想像以上に強く握っています。

なぜ強く握ってしまうのか?

それは、

「しっかり振りたい」
「ミスしたくない」

という気持ちがあるからです。

ですが実は、

強く握るほど、飛ばなくなります。

なぜなら、

腕や肩が固まり、
体の連動が止まってしまうからです。

結果として、

・ヘッドスピードが上がらない
・手打ちになる
・飛距離が伸びない

こういった状態になります。

飛距離は”力”ではなく
”脱力”で伸びる

では、どのくらいの強さがいいのか?

目安としては、

・男性 → 1割~2割

・女性 → 3割~4割

「え?そんなに問わくていいの?」

そう思うくらいがちょうどいいです。

このくらいにすると、
手首が自然に動くようになり、
クラブが走るようになります。

その結果、
同じスイングでも飛距離が伸びます。

ショットによって握る強さは変わる

ここで大事なポイントがあります。

実は、

全てのショットで同じ強さではありません。

例えば、

ドライバー → 一番ゆるく握る

一方で、

アプローチでは少し強めに握ることで、
手首が安定し、

・ダフリ
・トップ
・すくい打ち

を防ぐ事ができます。

「ゆるく握る=すべて正解ではない」

この使い分けができると、
一気に安定感があがります。

適度なグリッププレッシャーの見極め

ここで大事なポイントがあります。

先程、グリップを握る力をお伝えしましたが、
どのくらいが目安なのかというのを
お伝えしていきます。

1.男性であれば1割~2割。女性であれば3割~4割ほどの
  力でグリップを握ります。

2.手元を固定します。

3.ヘッドで円を描いてみましょう

【OK例】
mhtr_1

【NG例】
mhtr_2

OK例のように円を綺麗に描けるようになれば大丈夫です。
そして、そのグリッププレッシャーで
スイングしてみましょう。

ただ、この時に気をつけていただきたい点が
1点あります。

グリップをゆるく握ったことにより、
スライスが出てしまう方が多くいらっしゃるんですけども、

この時に気をつけていただきたいのが、
左手甲の角度なんですけども、

ゆるく握った時に、
トップで折ってしまう人が多くいらっしゃいます。

グリップにもよるのですが、
基本的にが左手甲はストレートで、
右手甲が折れます。

18

この形ができる中でゆるく握って
スイングするのはいいんですけども、

ゆるく握る意識が強くなってしまい、
ぐにゃ~と左手甲まで折ってしまうとフェース面が
開いてしまいスライスに繋がっていきます。

19

グリップはゆるく握るんですけど、
しっかり甲の角度は変わらないことを
意識してください。

飛距離に悩んでいる方は、
グリップを握る強さと、手の甲の角度のチェックを
同時に行ってみるといいでしょう!

ぜひ、練習する時にチェックしてみてくださいね。


<本日のオススメ>

異次元の飛距離と極上の打感から
リピーターが続出。

ゴルフライブオリジナル公認球
「Z3 Soft(ゼットスリー ソフト)」

しかしながら、情勢の影響を受け、原油高騰により
配送費をはじめとした各種コストが上昇。

来月以降の入荷分からは、値上げ予定です。

今回は値上げ前にお求めいただける最後の機会として
「値上げ前の最終セール」を実施中

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】その右ひじ、本当に直す必要ありますか?

2026.04.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたに30秒でできるテストを
してみてほしいです。

実はこのテストをするだけで、
トップでの右ひじの形が
大きく変わる理由が分かります。

つまり、

右ひじが下を向く形が自然な人もいれば、
右脇が少し開く形の方が自然な人もいる。

ということです。

それなのに、
自分の可動域に合わない形を
無理に目指してしまうと、

スイングスピードが落ちたり、
飛距離が伸びなくなったりしてしまいます。

今回は、
右肘の可動域チェックの方法と、

自分に合ったトップの形を知るための
ワンポイントを動画で解説していきたいと思います。

続きを読む

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【ビデオ】プロは嫌がるが…70歳超にお勧め

2026.04.12
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

今回オススメしたいコレについて、
一部のプロゴルファーには忌み嫌われているとも聞きます。

ですがその一方、特に70歳以上のお客様には
私の経験上強くオススメしたいこと
だったりもするのです。
それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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最悪のラウンドは失敗ではありません。

2026.04.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

暖かくなってきて、
ラウンドの予定が増えてきた方も、
練習に熱が入ってきた方も多いのではないでしょうか。

そんな時期だからこそ、
お話していきたいことがあります。

最悪のラウンドは、ただの失敗ではない

人生に「転機」があるように、
ゴルフにも転機があります。

振り返ってみると、

「あのラウンドを境に変わったな」
「あの時からスコアが安定し始めたな」

そんな経験がある方もいるでしょう。

でも、ターニングポイントというのは、
何も”いいい出来事”だけとは限りません。

むしろ、あとになって思い返すと、
本当に苦しかったラウンドが転機だった
ということも少なくありません。

最近、私のメルマガを読んでくださっている方から、
こんな報告をいただきました。

「当たっていたはずのアイアンが当たらなくなり、
 シャンクが連発してしまった」

「リズムが悪くなって、ドライバーも右にしか行かず、OB連発。
 パー4もパー5も前進4打スタートばかりだった」

「グリーンに乗せても3パット、4パット。
 平均スコアより30打も多く叩いてしまった」

読んでいるだけでも、
そのラウンドがどれほど辛かったか伝わってきます。

でも実は、こういう日は
決してその人だけに起きる特別なことではありません。

あなたにもきっとあるはずです。

突然アイアンが当たらなくなる。
今まで普通に打てていたクラブが怖くなる。
何をやってもうまくいかない。
ゴルフが急に別の競技のように感じる。

そんな日です。

今日は、そんな経験をしたあなたに向けて、
どうしても伝えたいことがあります。

突然の悲劇は、永遠には続かない

まず最初に、安心してほしいんです。

その悲劇的なラウンドも、
その不調も、その自信喪失も、
永遠には続きません。

どれだけミスショットが続いても、
どれだけ最悪なスコアが出ても、
それがこの先ずっと続くわけではありません。

ゴルフをしていると、
その日の結果があまりにも強烈で、

「自分はもうダメなんじゃないか」
「今までの感覚を全部失った」
「もう戻れないかもしれない」

そんなふうに感じてしまうことがあります。

でも、安心してください。

人のスイングも、感覚も、メンタルも、
常に波があります。

良い日もあれば、悪い日もある。
それが普通です。

むしろ、
ずっと同じ状態のままでいるほうが不自然なんです。

だから、ひどいラウンドをしたとしても、
その一日だけで自分のゴルフ全部を否定しないでください。

ゴルフを辞めさえしなければ、
その苦しい時期は必ず通り過ぎます。

そして、苦しい時期を越えた先には、
前よりも少し強くなった自分がいます。

ベストスコアを更新した時の喜び。
思いどおりのショットが出た時の手応え。
18ホールを自分らしく戦い切れた時の満足感。

そういうものは、
つらい時期を通った人ほど深く味わえるものです。

崩れたスコアは、
上達前の”筋肉痛”かもしれない

もう一つ大事な話をします。

それは、
スコアが突然悪くなるのは、成長の途中で起こることがある
ということです。

たとえば、ベストスコアを一度更新すると、
そのあと立て続けにいいスコアが出たり、
平均スコアそのものが10打近くよくなったりすることがあります。

いわば、
スコアの“ブレイクスルー”です。

でもその逆もあります。

実は、
自分では気づかないうちに成長しているからこそ、
一時的にスコアが崩れることがあるんです。

私はこれを、
「スコアの筋肉痛」
のようなものだと考えています。

筋トレをしたあと、
筋肉痛が来ることがありますよね。

それは体が壊れたわけではなく、
新しい刺激に反応している状態です。

ゴルフもそれに似ています。

スイングが変わり始めた時。
体の使い方が以前と変わってきた時。
今までの“ごまかし”が通用しなくなってきた時。

その調整期間として、
一時的にスコアが悪くなることがあります。

今まではタイミングだけで打てていたものが、
正しい動きに変わる途中で一度ぎこちなくなる。

以前はなんとなく当たっていたのに、
本質的に良くしようとしているからこそ一時的に崩れる。

これは珍しいことではありません。

順調に上達している人ほど、
実はこういう“揺り戻し”を経験しています。

もちろん、
練習のしすぎによるオーバーワークや、
疲労、痛み、可動域の低下が原因のこともあります。

だから無理は禁物です。

ただ、それでも言えるのは、
この悪い時期もずっとは続かないということです。

多くの場合、
いったんベースの状態に戻り、
そこからまた一段上のレベルに進んでいきます。

ピンチはチャンス!

調子が悪い時、
私たちはつい「早く元に戻したい」と思います。

でも実は、
その崩れた日の中にこそ、
上達のヒントが隠れています。

なんとなくいつも通り回れて、
なんとなく平均スコアで終わった日。

もちろん悪くはないです。
でも、そういう日は
意外と課題も見えにくい。

一方で、

なぜ右にしか行かないのか
なぜアイアンだけ急に当たらないのか
なぜパットの距離感がバラバラなのか

そうやって苦しんだ日は、
自分のゴルフを深く見直すきっかけになります。

つまり、
ピンチはそのままチャンスになる
ということです。

ミスをした時に大事なのは、
自分を責め続けることではありません。

大事なのは、
自分のスイングと身体の声を聞くことです。

力みが強くなっていないか。
テンポが速くなっていないか。
疲れが溜まっていないか。
アドレスが雑になっていないか。
「当てにいく」動きが出ていないか。

悪い結果には、必ず理由があります。

そしてその理由を丁寧に見つけられれば、
次の成長につながります。

うまくいかない日こそ、ゴルフは深くなる

私は、ゴルフの魅力の一つは
“思い通りにならないこと”だと思っています。

いつも完璧なら、
ここまで夢中にはなれないはずです。

うまくいかない。
苦しい。
悔しい。

でも、だからこそ、
たった一つのナイスショットがうれしい。
一打縮まっただけで感動する。
ベスト更新が人生の喜びになる。

ゴルフは、
そういうスポーツです。

だからあなたが今、
もし苦しいラウンドの記憶を引きずっているなら、
その出来事をただの失敗で終わらせないでください。

それは、
あなたのゴルフが変わる前触れかもしれません。


<本日のオススメ>

グリーン上でもっと自信を持ちたい方に、
おすすめしたいのが

新登場の「MASDAパター TYPE-L」です。

パター選びで大切なのは、
スペックだけではありません。

実際には、

構えた瞬間の安心感
打ち出しのイメージの出しやすさ
自然に振れる感覚

こうした部分が、
スコアに大きくつながってきます。

MASDAパター TYPE-Lは、
そうした感覚面を大切にしたい方に
ぜひ試していただきたい1本です。

新しくパターを見直したい方はもちろん、
今お使いのパターに少しでも不安がある方にも
注目していただきたいモデルです。

パットに少しでも不安がある方は、
ぜひチェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】飛距離アップの鍵は「右膝」にあります

2026.04.04
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

飛距離を出すためには、
大きなバックスイングが必要です。

ただ、体を大きくねじろうとすると、
「オーバースイングにならないかな…」
と心配される方も多いと思います。

ですが実は、
オーバースイングの一番の原因は
手の使いすぎにあります。

手でクラブを上げようとすると、
必要以上に動きが大きくなり、
トップが不安定になりやすいんですね。

一方で、
体を使ってしっかりねじることができると、
バックスイングの捻転が深くなります。

すると、
トップの位置が高くなり、
クラブヘッドがインサイドから入りやすくなる。

その結果、
ボールがしっかりつかまり、
飛距離アップが期待できるようになります。

今回は、
飛距離アップにつながるバックスイングの作り方
についてお話ししていこうと思います。

続きを読む

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[ビデオ]体と腕を同調させるだけで球は変わる

2026.03.28
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーが安定しないとき、
あなたはどんなことを思いますか?

多くの方は、

「もっと真っ直ぐ振ろう」
「もっと力まず打とう」

と考えます。

もちろん、それも大切です。

ですが実は、それだけでは根本的な改善に
つながらないことも多いです。

なぜなら、
スライスや飛距離不足の原因は
腕の使い方だけでなく、
体との同調にあるからです。

例えば、

・振ろうとすると右肩が前に出る
・インパクトを合わせようとして手元がほどける
・体の回転より腕が先に動く
・結果としてフェースが開いて当たる

こうした流れで、
スライスや弱い球になってしまう方は、
本当に多いです。

そこで、ぜひ試していただきたいのが
ドライバーの片手打ち練習です。

片手打ちというと、
アイアンやアプローチの練習を
思い浮かべる方が多いかもしれません。

ですが実は、
ドライバーこそ片手打ちで見えてくることが
たくさんあります。

正直に言えば、
ドライバーの片手打ちは簡単ではありません。

ですが、
だからこそごまかしが効かず、
今のスイングの状態がはっきり分かるんです。

スライス改善にも飛距離アップにもつながる練習

ドライバーでミスが出る方、
飛距離が伸び悩んでいる方は、
今日お伝えする練習を試してみてください。

やり方はシンプルです。

1.右手1本でドライバーを持つ
左手は腰に添えます。

aa

2.右腕の長さを保つ意識で、体の回転を使ってスイングする

ポイントは、
腕だけでクラブを振ろうとしないことです。

メルマガアイテム

この練習で大事なのは、
「当てよう」とするよりも
体と腕が一緒に動いているかを感じることです。

もし腕だけで振ってしまうと、

・クラブが不安定になる
・オーバースイングになりやすい
・体の回転が止まりやすい
・フェース向きもバラつく

といった状態になりやすくなります。

逆に、
右手を長く使いながら体を回せると、

・体主導で振る感覚がつかめる
・フェースが安定しやすい
・スライスの原因に気づける
・インパクトの力の伝わり方が変わる

といった変化が出てきます。

最初は、
うまく当たらなくても大丈夫です。

むしろ、
当たらないからこそ見えてくるものがあります。

・なぜ当たらなかったのか?
・どこでバランスが崩れたのか?
・腕だけで振っていなかったか?
・体の回転が止まっていなかったか?

こうしたことを確認できるだけでも、
この練習をやる価値は十分あります。

ドライバーはクラブの中で最も長く、
ごまかしが効きにくいクラブです。

だからこそ、
片手打ちをすると
普段の両手打ちでは見えていなかった
あなたの課題がはっきりしてきます。

スライスを直したい方も、
もっと強い球を打ちたい方も、
まずはこの練習で
「体と腕を同調させる感覚」を掴んでみてください。

きっと、
いつものドライバーショットに
新しい変化が出てくるはずです。

ぜひ、試してみてください。


<本日のオススメ>

ご好評につき注目を集めていた
大人気アイアンが再入荷しました。

春のゴルフシーズンに向けて、
アイアンを見直したい方に
ぜひチェックいただきたいのが

「DOCUS Reloaded+NEO Iron」です。

飛距離が欲しい。
やさしさも欲しい。
でも、見た目や構えやすさでも妥協したくない。

そんな方におすすめしたいのが、
このアイアンです。

やさしさ、飛距離、安心感。
そのバランスの良さが魅力で、

「難しすぎるアイアンは不安」

という方に、ちょうどいい選択肢になってくれるはずです。

気になる方は、
ぜひこの機会にチェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの?

2026.03.24
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

女子のトーナメント中継などを見ていると、

 「そんなに速く振っていないのに、よく飛ぶなあ。。。」

そんなふうに感じることがありませんか?

あれは一体、なぜなのか?

今日は、その理由をお話しします。
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【ビデオ】左に突っ込んでいませんか?

2026.03.21
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、
ドライバーの飛距離を伸ばしたい方、
でもその一方で

「飛ばそうとすると当たりが悪くなる」
「インパクトで体が前に出てしまう」
「なぜか詰まったような当たりになる」

そんな悩みを抱えている方に、
お伝えしていきたいと思います。

今日のテーマは、

ダウンスイングで左に突っ込んでしまう動き

についてです。

実はこれ、
飛距離に悩んでいる方にとても多い動きです。

・もっと飛ばしたい
・もっと強く振りたい
・しっかり捕まえたい

そう思えば思うほど、
無意識のうちに体がボール方向へ近づき、
左へ突っ込んでしまうんですね。

この動きが強くなると、
ボールに近づきすぎて詰まりやすくなったり、
思ったような当たりにならなかったりします。

特にドライバーは、
飛ばしたいクラブだからこそ、
この左への突っ込みを抑えられるかどうかで
結果が大きく変わってきます。

「飛ばそうとしているのに飛ばない」

そういう方ほど、
力が足りてないのではなく、
動きの順番や体の使い方で損をしていることが多いです。

では、
どうすればこの突っ込みを抑えられるのか?
をお話していこうと思います。

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【ビデオ】他に何もせずコレだけで激芯食い

2026.03.15
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「他に何もせずコレだけで激芯食い」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

「まさかこんな動きでボールに当たるのか」
という不思議な体験をすることではじめて、
本来の理想的なスイングがわかってきます。

実はその秘密は、バックスイングにあるのですが
それは一体、どんな動きかというと。。。?

(続きはビデオにて)
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高い球はどう打つのか?

2026.03.14
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

プロの試合を見ていると、
高く打ち出したボールが
グリーンの上でピタッと止まる。

そんなシーンを良く見ますよね。

「あんな球を打ってみたい」

そう思っていても、
なかなか高い球が打てなくて
苦労している方も多いのではないでしょうか。

今日はそんな方のために、
ハイボールを打つためのコツを
ひとつお話しようと思います。

高い球には、理由があります。

ところであなたは、
なぜ「ハイボール」と呼ばれているか
ご存知ですか?

名前の通り、
ボールが高く上がっている状態を
指しているわけですが、

この名前の由来には
いろいろな説があるみたいです。

私が聞いた話では…

昔、スコットランドのゴルフ場で、
当時まだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを
試していたところへ、

高々と打ち上げられたボールが飛んできて、
「これがハイボールだ!」
と言った、という話があります(笑)

本当かどうかはさておき、
こういう話を聞くと面白いですよね。

プロの球はどれくらい高いのか?

ヘッドスピードの違いはあるにしても、
ツアープロの弾道の高さは
約40メートルくらいと言われています。

40メートルというと、
オフィスビルの10階~11階くらいの高さです。

想像すると、かなり高いですよね。

もちろんアマチュアの方が、
いきなりそこまで打つ必要はありません。

でも、

”高い球には高い球になる動きがある”

これはぜひ知っておいてほしいポイントです。

ハイボールを打つコツは「フォロー」です

では、そのために
何を意識すればいいのか。

今日、お伝えしたいのは、
フォローとフィニッシュです。

具体的には、

フォローで右腕が顔にかかるくらい高く上がる

これを意識してみてください。

右腕が高く抜けていくと、
自然とアッパー方向にクラブを使いやすくなり、
高い球が打ちやすくなります。

逆に、
右腕が胸より低い位置に収まるイメージだと、
ローボールになりやすいです。

つまり、

右腕を高く使えば高い球
右腕を低く使えば低い球。

そんなふうに
打ち分けの感覚を持つことができます。

特に、
右手の感覚が強い方には
とてもおすすめのイメージです。

上げようとしすぎないこと

ここでひとつ大事なのは、
無理に手で上げようとしないことです。

高い球を打ちたいと思うと、
ついボールをすくい上げたくなる方がいます。

でもそれをやると、
かえってミスが増えてしまいます。

そうではなくて、

しっかり振り抜いた結果、球が高くなる

このイメージを持って下さい。

そのためにも、
フォローで右腕を高く上げることが
とても大切なんです。

高い球が打てると、ゴルフはもっと楽しくなる

ハイボールが打てるようになると、

グリーンが硬くて止まりにくい日
ピンをデッドに狙いたい場面
キャリーをしっかり出していきたいとき

そんな状況で
とても大きな武器になります。

難しく考えすぎなくて大丈夫です。

まずは練習で、
フォローで右腕を高く上げる

これだけを意識して
いつもの球との違いを見てみてください。

きっと、
「あ、球の高さが変わった」
と感じられるはずです。

ぜひ試してみてくださいね。


<本日のオススメ>

春のゴルフシーズンに向けて、
理想の飛距離を手に入れていただきたい。

そんな思いを込めて、今回ご案内するのは、

『ロングドライブプログラム ~ドローボール編~』

多くのゴルファーが、
飛距離を伸ばしたいと思いながらも、
思うように結果が出ずに悩んでいます。

だからこそ今回、
飛距離アップのヒントを詰め込んだ
特別プログラムをご用意しました。

私がたどり着いた答えは、
強弾道ハイドローです。

飛距離に悩んでいる方は、
ぜひこの機会に手に取ってみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】コレだけでしなって加速飛距離UP

2026.03.08
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「コレだけでしなって加速飛距離UP」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

しならせて加速させて、遠くに飛ばすために
スイング中にゆるめるべきところと
固めるとよいところがあります。

ですが、そのメリハリが作れずに
苦労しているゴルファーは多いです。

では、そのメリハリの違いは
どうやって作ればよいのでしょうか?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】リズムを作るバックスイング

2026.03.07
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は

「バックスイングのスピード」

についてお話していきたいと思います。

「1ヤードでも遠くに飛ばしたい」

これはゴルファーなら
誰もが思うことですよね。

飛距離アップには

・体の使い方
・インパクト
・クラブの使い方

など様々な要素がありますが、

実は多くの方が
見落としているポイントがあります。

それが

バックスイングの速さです。
今日の動画でお伝えしていきます。

続きを読む

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勝手に「強く当たっちゃう」感覚の作り方

2026.03.05
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「勝手に強く当たっちゃう感覚の作り方」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

昔は軽く振っても飛んでいたのに、
今は力いっぱい振らないと飛ばない。

でも力いっぱい振ると、余計に飛ばない。

そんな状態になっていませんか?
もし、そうなら。。。
続きを読む

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少しの意識で弾道は変わります

2026.02.28
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日も、あなたのゴルフに
少しでもヒントになるお話をお届けします。

あなたは、

ドライバーでボールが上がらない…

そんな悩みを感じたことはありませんか?

・インパクトでハンドファーストになりすぎている
・ロフト角が少なすぎる
・ティーアップが低い

このような原因も考えられますが、

実はもう一つ、
見落とされがちなポイントがあります。

それが、

「タメ」です。

正しい「タメ」とは?

「タメを作りましょう」

ゴルフではよく聞く言葉ですが、
実はこの“タメ”を誤解している方がとても多いんです。

タメとは、
意識的に手で作るものではありません。

ダウンスイングで
下半身が先に動き、
クラブが少し遅れて降りてくる。

その“結果”として生まれるのが
本来のタメです。

OK

しかし形にこだわりすぎて、

・右肘を無理に曲げる
・手首の角度を作ろうとする

NG

こうした動きを強くしてしまうと、
ロフトが立ちすぎてしまい、
ボールが上がらなくなります。

イメージを変えるだけで変わります

誤った「タメ」を作ってしまった場合、
どのようなことを意識していったらいいかと言うと、

振り上げる時にクラブが描く円があると思います。
この円の大きさを意識してもらい、

おろす時も上げた時と同じくらい遠くから
おりてくる感覚でスイングしてみてください。

OK

上げたときの円=下ろすときの円

「タメ」を意識しすぎてしまっているという方と言うのは、
上げた円に対しておろすスイングが小さくなりがちになっています。

NG

小さいスイングになることで、腕の長さも変わってしまい、
結果的に小さい円になってしまっています。

大きなスイングを意識してみてください。

その中で、下半身が少しダウンスイングで先行していけると
自然と「タメ」ができてくるようになります。

そして、自然とクラブのリリースもできて、
シャフトのしなりなども使えて、
ボールも上がってくることでしょう。

ボールが上がらないとお悩み方は、
ぜひ、試してみてください。


<本日のオススメ>

ヨーロッパで高い評価を受ける
英国ブランドVEGAが手掛けた本格派。

しかしそのルーツは、
日本の精密鍛造技術にあります。

繊細なフェースミーリングが
安定したスピン量を生み出し、

・ピン手前でキュッと止まる
・ラフからでも高さを出せる
・フェースを開いても抜けがいい

“攻められる”ウェッジ。

寄せワンの確率を上げたい方へ。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】ヘッドスピード向上の土台

2026.02.21
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

もしあなたが、

・トップが止まらない
・当たりが薄い
・ドライバーだけ当たらない

こんなお悩みがあるなら、
前傾角度の崩れかもしれません。

多くの方が、
スイング軌道や手の動きを直そうとします。

ですが、その前に
見落とされがちなポイントがあります。

それが「前傾角度」です。

これまでに数千人のゴルファーを見てきましたが
ゴルフ歴に関係なく、
前傾が崩れてしまっている方はたくさんいます。

当然ですが、
前傾が崩れるとアドレスの位置にクラブヘッドは戻ってこないので
ミスショットに繋がります。

スコアを崩す原因にもなるので
前傾の崩れはできれば修正したいポイントですよね。

そこでお伝えしたいのが、
前傾を保つためのボディドリルです。

このボディドリルは、
単に前傾をキープする練習ではありません。

前傾を保ちながら
体を正しく回転させることで、

腕ではなく体主導で振れるようになります。

実はこれこそが、
飛距離アップに欠かせない
ヘッドスピード向上の土台になります。

その感覚を掴んでいただくために、
今日の動画でお伝えしていきます。

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