カテゴリー別アーカイブ: メンタル

「心」いろいろな方法で体験する

2017.03.19
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・いろいろな方法で体験する」

というお話をさせていただきます。

ゴルフの新しい知識が本などに書いてあったら、
すぐにその場で体を動かしてやってみる。

さらには、さっそく練習場へ行って、やってみるということが
効率よくきちんと記憶できるために大切な行動です。
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ゴルファーは帽子で防止?

2017.03.05
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

いよいよゴルフもシーズンインですね。

まだまだ寒い日もありますが
暖かい日も増えてきました。

季節の変わり目を感じますし
世の中のゴルフ熱の高まりを感じます。

実際に多くの生徒さんからも
最近はかなりの情熱を感じますしね。

こんな最高のゴルフシーズンにも関わらず
多くのゴルファーを悩ますアレがやってきました。

実は私もアレに
悩まされているうちの一人なんです。

それは何にかというと、、、

            

この季節特有の悩み…

アレの正体
それは花粉です。

日本人の2人に1人は花粉症と言われていますから
かなり多くのゴルファーが苦しめられているのが分かります。

街中を歩いているだけで
目や鼻のかゆみ、くしゃみなどの症状がでるのに

ゴルフ場があるのは山の中
山間部や森へ行くとなればなおさらですよね、、、

ゴルフ場にはイネ科の雑草やスギやヒノキが生えています。

イネ花粉は目に、芝花粉はのどに痛みが
でるなどの症状が出ることが多いそうです。

こんな環境になんの準備もしないでいったらそれこそ
冬の北海道にTシャツで飛び込むようなものですよね。

            

準備は一週間前から

よし対策しよう。
ゴルフ場に行く一週間前から
すでに勝負は始まっています。

ここでの準備が当日の出来を決める
と言っても過言ではないほど大事になってきます。

絶対にやっていただきたいのは
病院に行き花粉症薬を処方してもらうこと。

これが一番です。

<病院>
薬局で売っている市販薬と比べて
安全性が高くよりあなたの症状に合った
薬の選択を行ってくれるので効き目がでやすいです。

他にも病院では
レーザー治療や注射で治療も行えるそうです。

<お茶>
なた豆茶や甜茶やルイボスティーな緑茶
などが花粉症予防の効果がとても強いです。

眠くなる等の副作用の心配もないですし
飲み続けることで発症自体を防ぎ症状を和らげる。

1週間ほど前から飲み続けることで体内に
常にお茶の有効成分を働かせておくことが重要です。

                

当日は万全の準備で

  

1周間前からの準備は万全。
快適にラウンドできるかの最後の決め手。

当日の持ち物が
あなたのスコアを決めます。

この5つは必ず準備して下さい。

・マスク

・帽子

・メガネ

・服装

・目薬

<マスク>
プレー中にマスクをすることが気になる方は
移動中だけでもすることをおすすめします。

最近はスプレータイプのものもあるので
スプレーを顔にかけことでイオンが花粉から守ってくれます。

<帽子>
髪を防止の中に入れ外気に触れないようにすること
つばの大きいものを選ぶとより花粉を防げます。

<メガネ>
メガネは花粉カット機能の優れたものを選ぶこと

<服装>
スポーツウェアなどは花粉がつきにくいのでおすすめです。
表面に凹凸のの少ないナイロン製のものもおすすめです。
花粉用のスプレーをウェアにかけるとより花粉の侵入を防げます。

<目薬>
病院に行って処方された目薬を必ず持参しましょう。
目が痒い時は冷えたタオルで目を冷やしたり
うがいをすることで花粉を取り除くことができます。

前もって万全に対策しておくことで
梅や桜の美しさを堪能しながら気持ちよくラウンドできますよ。

これからの季節のゴルフは本当に気持ちいいです。
万全に準備をして快適にラウンドしていきましょう。

花粉症である私は毎回欠かさずやっています。


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・あの人は私より若いから…

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「心」人は怒られても伸びる

2017.02.26
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・人は怒られても伸びる」

というお話をさせていただきます。

今日の話の核心までは、
1分以内で読み終わります。

実は、人は怒られても伸びることができます。

以前に、褒められて伸びることをお伝えしています。

しかし、その真逆の状態である叱られたり、
自分にとって悪い状況に遭遇することでも
褒められるほどではないとしても、能力アップできます。

ライバルに先を越されて、絶対に追い越してやるなんて
気合を入れ直すこともありますし。

要は、良いことは記憶に残りやすいのですが、
悪いことも実はどうでもないことに比べたら
記憶に定着することがポイントです。

今回は、その真相と、逆境に遭遇したときに、
逆境をバネに伸びるために対処すべきことなどを
見てみることにします。
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バレンタインから学ぶベストスコア達成法

2017.02.14
近藤kondou

From:近藤雅彦
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、

おはようございます!
近藤雅彦です。

今日は2/14日、バレンタインデーだそうです。

小・中学生の頃は男女共学だったので、
当日は貰えることを期待をして一日中ソワソワしていたことを思い出します。

他のみんなよりバレンタインデーへの思い入れは
強かったと思います(笑)。

しかし、なぜか

1個ももらえない年と
沢山もらえる年とがあり、

その違いが何なのか

子供ながらに導き出した答えがありました。
じつは、それはゴルフにも共通するものがあったんです、、、
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古賀流・スコアの法則

2017.01.23
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「古賀流・スコアの法則」

について、お話ししたいと思います。

経の内容は少し短めです。
さーっと読んでいただくことができると思います。

実は遅ればせながら先日、
本年初のラウンドをしてきました。

場所は。。。
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「心」人は褒められて伸びる

2017.01.15
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・人は褒められて伸びる」

というお話をさせていただきます。

え、人にはいろいろなタイプがあって、
叱られて伸びる雑草のような人間だっているのでは?
とお考えかもしれません。

でも、叱られるばかりでは、
褒められることよりも伸びは停滞してしまいます。
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凍ったフェアウェイ…経験ありますか?

2017.01.11
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のゴルフパフォーマンスより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

『宮本さんって不安になる事ないんですか?』

先日、生徒さんにレッスンしている時に、
こんな事を聞かれました。

心配になる事か・・・

ちょっと自分の考えを見返してみました。

しかし、最近はあんまりない・・・
という事に気がつきます。
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あなたの言い訳は何ですか?

2017.01.09
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

以前に、
ゴルフ場でありえないと思うような光景を見たことがあります。

「キャディーのアドバイスが悪いからミスばっかり!」

隣のホールから大声で
キャディさんを度々どなりつける声が聞こえてきました。

彼はティーショットを大きく曲げて
隣のホールへキャディを連れて行き、
上手くいかなかったらキャディさんのせいにしているようでした。

彼の論理はこんな感じでめちゃくちゃでした。

ライン指示がデタラメ、距離指示があてにならない、無愛想

ついには
「グリーンが遅すぎて、全然転がらないから3パットばっかり」
「昨晩、明け方まで飲んでたから、眠たくてゴルフどころじゃないんだ」

プレー前から今日1日の「言い訳」を考えていたのではないかと思うほど。

常に「言い訳」が聞こえてくると、
同伴プレーヤーはあまり良い気分ではいられませんよね。

誰しも「言い訳」を口にしたくても多少なりとも我慢をしています。

だから「こっちが気を使って言い訳を我慢しているのに!」
という心の声を発してしまうのです。

考えてもみてください。

ゴルフでは、
ほとんどのショットが思うとおりにならず、上手くいきません。

だから自分のショットに対する「言い訳」は、
いつも影のようについてきます。

天候、体調、クラブ、コースの責任で無いとしたら、
いったい誰の責任だというのでしょう。

とはいえこういう言い訳は
決して悪意がない場合もあり、笑い話で済むこともあります。

「ゴルフは言い訳で始まって、言い訳で終わるゲームだ」

という名言もあるくらい
ミスショットでの「言い訳」は誰にでも経験がありますよね。

先ほどお話しした彼の場合は
ひどい言い訳だったとしてもゴルフには「言い訳」が付き物です。

さて、「言い訳」が悪いように言いましたが、
実は決して悪いことばかりではなく上達に繋がることもあります。

大事なことですので覚えておいてください。

ミスを犯せば、誰しも悔しい。

ですが、そういう悔しさは
口にした途端に解消されてしまうのではないかと思います。

失敗の原因は
あなたの「言い訳」の中にあります。

いかなる場合でも、
そのミスが「道具のせいである」とか
「キャディの責任である」というような発言をしてはいけません。

悔しいかもしれませんが
上達するためにはじっと噛み締めて原因を考え、
同じ過ちを犯さないように努めることがとても重要です。

原因を自分で解説したりすることももちろん不可欠な要素ですが、
ミスを受け止める気持ちを育てましょう。

人に言いたいのが言い訳、
そして聞きたくないのが言い訳のはずです。

そのために、
あなたの心の中に「言い訳」をしのばせてあげましょう。

そういえば、何年か前に
とてもゴルフの上手い方と一緒にラウンドさせていただく機会がありました。

その方が最終ホールのバンカーで2回出すのに失敗しました。

あとで
「どうしたんですか?珍しいミスですね。」
と聞いたら、

「ただ、下手なだけです。」
とだけ呟きました。

・・・・上手い人はやはり余計な言い訳をしませんね。

またメールします。

 

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ゴルフと向き合うきっかけ

2017.01.08
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

あけましておめでとうございます。
服部コースケです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

「ミスショットをした後、走って行って
2打目がすぐ自分の番なのが大変でした」

人生初ラウンドを終えた後輩が
ラウンド後の感想を聞かれて言った言葉です。

ドライバーが当たらなかった、、、
アプローチができなかった、、
パターが難しかった、、、

でもなくその言葉でした。

先日、2017年の初打ちに行き
後輩の1人が今回、人生初ラウンドでした。

やはり初ラウンドは苦戦していましたね。

思うように打てずに
連続でショットすることばかり、、、

そんな状況で後続組が見えてくるとやっぱり焦りますよね。

焦ると余計に思うように打てなくなる。
そんな悪循環に完全にハマっていました。

カートに乗る暇もなく
コースを走り回って相当疲れたみたいです。

         

スポーツの中でゴルフだけが、、、

あらゆるスポーツにおいて攻撃と防御は必ず一対です。
ボクシングでは防御がなければ相手のパンチは当たり放題
野球やサッカーでは点が取られ放題です。

ですがゴルフだけは防御を必要としません。
ゴルフ場のコースは常に静止しているだけです。

他のスポーツのようにプレイヤーに対し
何か攻撃を仕掛けてくることはありません。

コースにある罠はプレイヤーを襲ってくることはないのです。
どう攻めるか、ゴルフはそれだけが求められるスポーツなのです。

ゴルフで戦うべき相手は自分自身なのです。

          

焦りとの戦い

ゴルフのコースには
たくさんの罠が仕掛けられています。

OB、ラフ、バンカー、傾斜、池など
数え上げたらきりがありません。

その罠はプレイヤーを焦らせるためにあるのです。
ゴルフでも日常生活でも焦ることは多々ありますよね。

普段の自分のリズムが何らかの原因で乱れ
正常なペースが保てない状態になることです。

ミスショットやちょっとした心の動揺で起こってしまいます。

ダフリやトップが一度出ると
連続してしまうのもこのため、
イップスもこれが原因なんです。

逆にこれさえ克服してしまえば
ゴルフはかなり優位に進みます。

自分のリズムを保つことさえ出来れば
ゴルフは必ずうまくいくのです。

ゴルフはトラブルやミスとの戦いなのです。

          

最後は自分との戦い

予期せぬ事が起きて動揺してしまうことは
ゴルフをしていれば誰にでも起こります。

そこで大事なのは起きた時に平常心を保つこと。

起きたからネガティブになり落ち込むのではなく、
起きたことをポジティブ捉え切り替えることです。

・コンペで同じ組で回る人がうまそうで緊張する

・相手だって緊張してるはず、今できることは自分のスイングをすることだけ

・突然自分のショットが不安になった

・いつものこと。素振りでもしていつものスイングをしよう

・パットが入りそうにない

・入る入らないは結果論。ラインだけ決めて自分のストロークをしよう

ネガティブな思考が出てくる状態は
自信を失いつつある状態で、不安が襲ってこようとしている前兆です。

ネガティブな心理が働き出した時
逆にポジティブな発想に置き換えてしまいましょう。

こうするだけで気持ちが楽になり
自分のリズムの維持がしやすくなります。

運任せというわけではないですが、
私は昔から大きな大会で敗れたときも

「私が相手より劣っていたわけでも、ミスしたわけでもない。
ただ相手が素晴らしいプレイをしただけ」

そう考えていました。

そして

「次は私が素晴らしいプレイをする番だ」
この考えを持ち続けていました。

おかげで今自分がやるべきことを
常に明確にできていたような気がします。

後輩が感じたことは間違っていません。

それがゴルフです。


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・ターフの取れるアンアンショットが打ちたい
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【大晦日】今、あなたに伝えたいこと

2016.12.31
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

2016年も今日が最後になりました。
早いものですね。

今日は、この場だけで
あなたにお伝えしたいことがあって筆を取りました。

いつもとはちょっと雰囲気が違うかもしれませんね。
でもそれには理由があります。

2016年、私は自分の目標を
達成することができませんでした。
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