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近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。ゴルフパフォーマンスのトップコーチとしてコーチ育成にも精力的に取り組んでいる。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾

2026.03.04
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今週からしばらくの間、
多くの方からご要望をいただいた
「方向性改善シリーズ」として、
毎週少しずつ“狙ったところに打てる基礎”を作っていきます。

 
というのも、方向性のブレって
一つ直せばOkってワケじゃないんですよね。

・フェースの開閉
・スイング軌道がアウトサイドインになっている
・切り返しで重心が流れている
・そもそも構えた時点でズレている

…こんなふうに、いろんな要素が絡み合って起きます。

 
だからこそ大事なのは、
一つ一つ確実に見直していくこと。

一度に全部いじると、
だいたいスイングが迷子になります。

 
なのでこのシリーズでは、
1つずつ丁寧に潰して、段階的に方向性を上げていく流れでいきます。
 

まず見るべきは・・・

方向性の話って、ヘッドの軌道とか、
スイングが動いてからの動きに目がいきがちなんですが…

 
実は、いちばん最初に疑うべきは
クラブとあなたをつないでいる
“グリップ”の握りです。

 
グリップがズレていると、

フェースが勝手に開く
返そうとして引っかける
タイミングが毎回変わる

という状態になりやすい。

スイングをどれだけ頑張っても、
“握り”の時点で方向性が不安定なら、
安定するわけがないんですね。

 
なので今回は、まずここを確認するために
本日の動画でチェックしてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

動画を見たら、いきなり全力で球を打つ前に
軽い素振りや軽いスイングで
「グリップの違和感」をなじませて下さい。

 
グリップを変えた最初は
違和感を感じるのは仕方ないです。

そのまま全力で打っても、
違和感をなかなかぬぐえないので、
この工程は回りくどいようですが大切なプロセスです。

 
方向性改善は、派手じゃないけど
こういう“基本の徹底”が最後に効いてきます。

 
それでは、次週はまた別の視点から
方向性を改善していきます!

 
では、またメールします。

 

近藤

  

<本日のオススメ>

ショットが、イメージ通りに止まってくれない…

「抜けが悪くてショートかオーバーばかり…」
「もっとアプローチの武器を増やしたい」

そんなお悩み、ありませんか?

 
実はその差を生むのは、
技術だけでなくクラブのもつ
スピン性能も大きな要因です。

スピンが足りないと、転がりが読めず、
距離感が一気に難しくなります。

 
そこで今日おすすめしたいのが、
「VEGA VWXウェッジ」

英国ゴルフメディアのウェッジランキングで
大手の主要メーカーが並ぶ中、
スピン量ランキング1位を記録したモデルです。

 
しかもVWXは、スピンだけではなく
柔らかい打感で距離感が出しやすいのも強み。

そして日本の芝に合わせた
特殊なソールの削り仕上げにより、
芝からの抜けも抜群に強化。

 
この“イメージ通りに打ち出す性能“と、
“スピンで止める力”があると、

・高く上げるショットも使いこなせる
・ピッチエンドランも当然に精度が高くなる
・深いラフや、ライの悪い状況でも安定して打てる

と、ショートゲームの安心感が段違いになります。

 
ただし注意点が一点だけ。
このウェッジの性能を活かすには、
3ピース以上のボールが推奨です。

(2ピースのディスタンス系だと、
スピン性能が出づらい傾向があるため)

 
もしあなたが、普段3ピース以上のボールを愛用していて

・アプローチで寄せ切れずに損している
・もっとショートゲームを打ち分けていきたい
・100切りを安定させ、90切りを狙いたい

そう思っているなら、かなり相性がいい一本です。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/vega2602/

※在庫限りで終了となります。


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[ビデオ]春こそ、あえて“地味”を徹底する

2026.02.25
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
関東も今週は5月並みの暖かさが到来したようで、
いよいよ春が近づいてきましたね。

 
この時期になると、

「何か新しいことを始めたい」
「今年こそレベルアップしたい」

そんな前向きな気持ちが湧いてくる方も
多いのではないでしょうか。

 
そのやる気、とても素晴らしいです。

 
ただ――

ゴルフではよくあるのが、
“新しいこと”や“インパクトのある練習法”に目が向きすぎて、
本当に大事なことが後回しになってしまうこと。

 
派手な理論や、
プロのユニークなスイング、
目を引くドリルは山ほどあります。

でも、スコアを安定させる土台は、
いつの時代も変わりません。

本日は、そんな
「地味でも効果のある練習」にフォーカスを当てていきましょう

練習の”上達”と”気持ちよさ”

練習場に行くと、

「気持ちよく打ちたい」
「思い切り振ってスカッとしたい」

そんな欲求が出てくるのは自然なことです。

それ自体を完全に否定する必要はありません。

 
ですが、

もしあなたの目的が
“気持ちよさ”だけではなく
“上達”であるなら、、、

地味な練習を
意図的に取り入れることを徹底してください。

 
もっとも重要な
ビジネスゾーン練習はもちろん、

それ以外にも

・片手打ち
・片足打ち
・クロスハンド打ち
・目をつぶって打つ

こうしたものも、一見地味な練習です。

派手さはありません。
SNS映えもしません。

ですが、これらは確実に
スイングの土台を鍛えてくれます。

 
思い切り飛ばす爽快感もゴルフの魅力ですが、

・片手でもしっかり芯に当てられるようになる
・目をつぶってもバランスが崩れない
・クロスハンドでも厚い当たりが出る

こうした“精度が上がっていく感覚”も、
とても大きな楽しみです。

上達の実感を感じられるように、
自分に本当に必要な練習を実践してください。

スコアに直結する重要な感覚

さて、本日はそんな
一見地味ですが、スコアに大きく影響する練習をご紹介します。

 
これはグリーン周りで効いてくる練習です。

ほんの短い距離の寄せの精度が、
スコアにどれだけ影響するかは、
もう十分ご存じのはず。

 
今回の動画でご紹介しているのは、
派手ではなくて真新しさはないかもしれません。

ですが、

・つい利き手が強く入ってしまう
・手打ちになって距離がバラつく
・短いアプローチが安定しない

こういった悩みを根本から整える内容です。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

ポイントは、
短い距離でも「体で打つ」感覚を養うこと。

手で合わせにいくのではなく、
しっかり体を回して打つ。

 
結局のところ、

上達を分けるのは
“どれだけ新しいことを知っているか”ではなく、
“やるべきことをやり切れているか”。

 
数年後も変わらない基本に、
どれだけ徹底して時間を捧げているか。

ここが差になります。

 
春に向けてレベルアップしたい方こそ、
まずは足元から。

今回のドリル、
ぜひ練習に取り入れてみてください。

地味ですが、
確実に効いてきます。

近藤

  

<本日のオススメ>

スイングを整えるうえで、
注意すべき点が「足元」です。

どれだけ上半身の動きを意識しても、
土台が不安定であれば、
切り返しも体重移動もブレてしまいます。

特にラウンドでは

・傾斜で重心が流れやすい
・疲労で踏ん張りが効かなくなる
・力んでフィニッシュでバランスを崩す

こうした変化が起こりやすく、
せっかく練習で積み上げた技術が
発揮できないことも少なくありません。

 
そこでおすすめしたいのが、
ゴルファー専用インソール
「CORE STANCE(コアスタンス)」。

 
特徴は、足裏全体で地面をつかむ感覚をサポートする設計。

 
インソールなしの状態のように
踵やつま先の「点で」支えるのではなく、
足裏全体の「面」で踏ん張れるようになることで、

・傾斜での安定感向上
・切り返し時の重心ブレ軽減
・ラウンド後半まで粘り強い下半身

といった変化が期待できます。

 
これはスイング改造ではありません。
足元の環境を整えるだけで起こる変化です。

特別な練習を増やさなくても、
安定感を底上げできるのは大きなメリット。

 
現在確保できている追加分は多くありません。
在庫がなくなり次第、次回入荷は未定とのこと。

サイズが選べるうちに、
ぜひ一度チェックしてみてください。

詳細はこちら

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セオリー以外の場面で、どうするか?

2026.02.18
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先週末は春を感じるような暖かさでしたが、
月曜の雨から一気に気温が下がりましたね。

レッスンに来られるお客様や、周りの方でも
体調を崩している方が増えているようです。

寒暖差が大きい時期ですので、
どうか無理せず、体調管理にはお気をつけください。

 
さて、本日のレッスン動画のテーマは
「イレギュラーなバンカーショット」です。

どう打てば・・・

ただでさえ緊張するバンカーショット。

それが例えば、
芝とバンカーの境界あたり。
極端な段差のすぐそばにボールがあったとしたら。

「これ、どう打つのが正解?」

と聞きたくなるような、
教科書にもあまり載っていない状況です。

 
こういった場面で一番まずいのは、
目標だけを意識してスイングしてしまうこと。

イレギュラーな場面というのは、
いつも通りのスイングがしにくいということと同義。

スイング軌道に障害物があったり、重心が崩れやすかったり。

 
ですが、こういう“セオリーにない場面”ほど、
大事なのは特殊なテクニックではありません。

基本に立ち返ること。

 
こういう場面になると、多くの方が

・とにかくグリーンに乗せたい
・なんとかピンに寄せたい
・距離だけでも合わせたい

と、“目標”ばかりを意識してしまいます。

 
しかし、目標だけを見て打とうとすると
足場の傾斜や体のバランス、
クラブの入り方といった

「ミスを引き起こしかねない要素」に気づかないまま
スイングしてしまうことになります。

結果として、極端なミスに繋がってしまい
一打、あるいは二打を簡単に失ってしまうのです。

 
特殊な状況だからこそ、

・まずは足場や状況を確認する
・体の軸を整えることに重点を置く
・スイング軌道、最下点を確認する

といった“基本”を丁寧に積み上げる。

これが最短ルートです。

では、イレギュラーな場面の対応について
実際に動画でごらんください!

動画はこちら

 
いかがでしたか?

派手な技や特殊な打ち方よりも、
基本を崩さないこと。

今回の例は確かにイレギュラーな場面ですが、
スコアを大きく崩すかどうかの差がつくのは、
実はこういう場面です。

 
あなたが練習で積み重ねてきたスイングは、
基本を大切にしていれば、必ず結果に繋がってくれます。

 
大切なのは、いかにいつも通りを保てるか。

バンカーに限らず、難しい状況やライほど、
あなたのゴルフの本質が試されます。

焦らず、基本から。

ぜひ、参考にしてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

「インパクトのタイミングが合わない…」
「当たりが日によってバラつく…」

そんな感覚が少しでもあるなら、
今、見直してほしい一本があります。

 

先週ご案内した
アイアン型トレーニング器具
『EXアイアン』

 
現在、残り本数かなり少なくなってきました。

 
この練習器具の本質は、
インパクトのタイミングを、体で覚えられること。

 
柔らかく設計されたシャフトがしなることで、

・ほどけるのが早すぎる
・打ち急いでいる
・手で合わせにいっている

こうしたズレが、振った瞬間に分かります。

これらの問題は、
100切りを目指すゴルファーの
9割が知らず知らずに抱えている問題と
いっても過言ではないほど重要な内容です。

 
最適なインパクトを偶発ではなく
「再現できる形」で体に覚えさせることができるのが、
この一本です。

 
動画を見続けるよりも、
理論を増やすよりも、

まずは“正しい当たりの瞬間”を
感覚として掴むこと。

それが安定への近道です。

 
残り本数は多くありません。

春のシーズン本番に向けて、
インパクトの精度を一段引き上げたい方は、
今のうちにご確認ください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/exiron2602/

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器用すぎて困ってませんか?

2026.02.11
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回のメールでは、
アプローチにおける
「目線」とイメージの大切さについてお話ししました。

先週の内容はこちら

ショットの成功率を高めるシンプルな事

 
シンプルなことですが、実際に試してみて
「距離感がイメージと合いやすくなった気がする」
そんな感覚があった方もいるかもしれません。

 
ただ、アプローチが安定しない原因は、
目線やイメージだけではないケースも多いです。

中でも特に多いのが、

・インパクトで右手が強く入ってしまう
・無意識にパンチを打つような形になる
・結果として距離が合ったり合わなかったりする

といった利き手の“手打ち”由来のミス

 
これ、実は100切り前後の方だけでなく、
ゴルフ歴が長い方にもよく見られます。

「寄せよう」「ショートしたくない」
そう思った瞬間に、利き手は器用ですから
ほんの些細な意識で力が入り
余計な力や動きを加えてしまう
んです。

 
逆に言えば、
この右手の余計な動きを抑えられれば、

インパクトが安定し、距離のブレが一気に小さくなって
右手で打ち抜くような感覚が消えて、
ボールを運ぶイメージが作りやすくなります。

 
では、どうやってそれを防ぐのか。

今日はそのための練習方法とポイントを、
動画レッスンでまとめています。

動画はこちら

 
右手を使わないことを頭で意識しすぎると、
今度はグリップが緩んでしまったり、
スイング中の急加速、急ブレーキなどに繋がり
安定性を大きく欠いてしまいます。

そこで「右手を使わない」と我慢するのではなく、
自然と手打ちになりにくい感覚を作る、
そのためのシンプルな方法がこの練習です。

 
アプローチで

・距離が毎回違う
・強く入ったり緩んだりする
・本番になると急に不安になる

そんな感覚がある方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

 
ちょっとした意識の違いで、
アプローチの“再現性”は大きく変わります。

ぜひ、練習場で実践して
アプローチの精度アップに役立ててくだ歳!

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが今、
「芯で打つ感覚」が安定せず、

飛距離や方向性に伸び悩みを感じているなら、
一度“道具の力”を借りるのも有効な選択です。

 
そのために開発されたアイアン型アイテム
「EXアイアン」

その最大の特徴は、
適度な柔らかさに設計されたシャフト。

この適度なしなりによって、

・フェースの開閉ミス
・力が入りすぎたタイミング
・リズムが速くなった動き

こうしたズレを、振った瞬間に体で感じ取れます。

 
余計なことを考えず、

・正しいリズム
・スクエアなフェース
・芯でのインパクト

この3つに自然と集中できる構造です。

 
振り続けていくと、

・当たりが厚くなる
・打感が揃う
・「勝手にまっすぐ飛ぶ」感覚が増える

そんな変化が少しずつ積み重なっていきます。

 
芯を捉える感覚を掴むまでの
遠回りを終わらせる一本として、
ぜひチェックしてみてください!

詳細はこちら

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ショットの成功率を高めるシンプルな事

2026.02.04
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
寒さが本格的になり、
いよいよ冬ゴルフもピークという環境になってきましたね。

 
冬場のラウンドで特に多くの方が苦戦するのが、
グリーン周りのアプローチです。

芝が薄く、ボールがペタッと地面に接していて地面も硬い。

少し打点がズレただけで、
トップしたり、思った以上に転がってしまったり…。

 
「夏と同じ打ち方をしているのに、
なぜか寄らない」

そんな違和感を感じている方も多いのではないでしょうか。

 
本日は、そんな冬芝のアプローチ対策について動画でご紹介します!

さらに、去年末の妻とのラウンドで改めて気づかされた、
とあるトレーニングの大切さ
についても、お伝えします。

動画はこちら

 
実は、去年の年末の31日に、2025年のゴルフ納めで
妻と一緒にラウンドを回る機会があったのですが、、、

 
そのときも芝の状態は決して簡単なコンディションではなかったのですが、
結果としては、妻もかなり安定したゴルフで
良いスコアにまとめることができていました。

 
特に印象的だったのが、
スイングの時の体の軸の安定感
それがスコアに如実に表れていたことです。

 
妻はバレエを長く続けていて、
体幹がとにかくしっかりしています。

体格としては小柄で細身な方ですが、
軸がブレないのでインパクトが安定し、
飛距離はレディースの方の中でもかなり飛ぶ方です。

 
改めて感じたのは、
体幹の安定=ショットの再現性
というシンプルな事実。

 
特に冬芝のように、
打点のシビアさが増す状況では、
体の軸をブレさせないことが何よりの武器になります。

 
このラウンドをきっかけに、
私自身も改めて体幹トレーニングを意識するようになりました。

 
といっても、特別な器具やジムがなくても
体幹のトレーニングは簡単にできます。

・プランク
・サイドプランク
・片脚立ちでのバランス保持

こうした基本的なトレーニングでも、
継続すれば体幹は十分に鍛えられます。

 
自室でもできるものばかりなので、
冬のオフタイムにはとてもおすすめです。

 
ぜひ、ショットのコツとともに
体幹のトレーニングも併せて実践し、
インパクトの安定に役立ててください!

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが、今のドライバーから

・飛距離も欲しいし、曲がりも押さえたい
・芯を外したときの飛距離のバラつきを安定させたい
・スライスやチーピンの悩みを解決したい

そう感じているなら、
一度チェックしてほしいドライバーがあります。

 
それが「DOCUS Reloaded+NEOドライバー」

 
このドライバーの一番の特徴は、
カーボンとチタン、2つのでーす素材を融合させた
「Wフェース構造」。

 
チタンの「初速の速さ」と、
カーボンの「エネルギーロスの少なさ」を
構造として掛け合わせることで、

・ボール初速が出やすく、直進性が高い
・芯を外しても飛距離が落ちにくい
・打感、打音も心地良いフィーリング

という、アマチュアにとって
理想的な性能と使用感を実現しています。

 
さらに、球が上がりやすく
スピン量も安定しやすいDOCUSの十八番ともいえる設計なので、
ヘッドスピードに自信がない方でも
「しっかり飛ぶ」感覚を得やすいのも大きなポイント。

 
打感や打音も、
カーボン特有のこもりすぎた感じはなく、
チタンらしい締まった心地よさが残されています。

 
・今のドライバーで飛距離に頭打ちを感じている
・フェアウェイキープ率を上げたい
・“当たり負けしない”強い球を打ちたい

そんな方にとって、
ドライバーの概念が少し変わる一本になるかもしれません。

詳細は、こちらからご確認ください。

https://g-live.info/click/docusd_neo2602/


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目線ひとつでスコアが変わる理由

2026.01.28
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
寒波や大雪のニュースが増えてきましたが、
体調を崩さずにお過ごしでしょうか?

この時期は体調管理はもちろんですが、
ゴルファーにとってもう一つ、気をつけたいのが
芝のコンディションです。

 
夏のようにピンと張った芝とは違い、
冬芝はライが不安定になりやすく、
ショットの難易度が一気に上がります。

中でも悩みが増えやすいのが、
グリーン周りのアプローチです。

 
「しっかりボールに当てようと意識したら、
 距離感が合わなかった…」

そんなふうに、
寄せのミスを悔やむ声を毎年多く耳にします。

 
特に100切り前後の方にとっては、
グリーン周りからどれだけ寄せられるかで
スコアが大きく変わります。

 
それでも、

・寄ったり寄らなかったりが安定しない
・練習通りの距離感が本番で出ない

と悩んでいる方は少なくありません。

 
ですが実は、
たった一つの意識を変えるだけで、
アプローチの距離感はグッと安定します。

 
本日はそのポイントを、
動画でわかりやすくお伝えします。

あなたは普段、
どこに目線を向けてアプローチの構えに入っていますか?

 
・振り幅はこれくらいかな
・とりあえずピンに寄せたい
・大きくショートしなければOK

多くの方が、こういったことを考えながら、
カップやピンを見てから
アドレスに入っています。

 
ですが同じ距離のアプローチでも、
ただ振り幅だけを意識して打つ場合と、

・どのくらいの高さで
・どこに落として
・そこからどれくらい転がるか

ここまで具体的にイメージして打つ場合とでは、
結果はまったく変わってきます。

 
距離感が安定している人ほど、
スイングより先に
弾道のイメージを作っています。

 
一方で、

・カップを見続ける
・「入れたい」「寄せたい」だけを強く意識する

こうした状態になると、
振り幅が大きくなったり、
インパクトが緩んだりしやすくなります。

 
ここで、ぜひ意識してほしいポイントは一つ。

目線はカップではなく、
1バウンド目の落としどころ

 
グリーンエッジなのか、
カラーなのか、
それともグリーン面のどこなのか。

 
その場所をしっかり見て、
弾道のイメージを作ってから
アドレスに入ってみてください。

 
すると、
振り幅が自然にイメージできて、
余計な力が抜けて距離感が驚くほど揃ってきます。

 
特別な技術は必要ありません。
スイングを変える必要もありません。

 
見る場所と、描くイメージを変えるだけです。

 
もし最近、

・アプローチがオーバーする
・ショートが続く
・距離感が毎回バラつく

そんな感覚があるなら、
次のラウンドでぜひ試してみてください。

 
グリーン周りの景色が、
きっと少し違って見えてくるはずです。

近藤

  

<本日のオススメ>

スコアが伸び悩んでいる方ほど、
一度立ち止まって考えてほしい事実があります。

 
近年はショット追跡技術の進化により、
「なぜスコアに差が出るのか」が
感覚ではなくデータで見えるようになってきました。

 
その中で、はっきりしてきたのが――
平均スコア100台と90台を分けている要因が、
スイング以外の要因が大きい、ということです。

 
スイングスキルなどによる
左右のブレといった差は、実は数ヤードほどしかなく、

これは確かに影響はしますが、
10打近い差を生むほどの決定打にはなりません。

 
では、何がスコアを分けているのか?

答えは驚くほどシンプルで、
ショット前の「判断」です。

 
・どこを狙うか
・どのクラブを選ぶか
・無理をするか、しないか

この判断の積み重ねだけで、
同じスイングでも18ホールで
5〜10打の差が生まれてしまいます。

 
だからこそ今、
100切り、そして90切りを本気で狙う方に
手に取っていただきたいのが、

ゴルフのマネジメント~基本と原則~ です。

 
この一冊が教えてくれるのは、
「どこを狙い、何を選ばないか」という基準。

 
スイングを大きく変えなくても、
考え方が整理されるだけで
スコアが安定し始めた、という声が多いのも納得です。

 
もしあなたが、

・練習しているのに結果が安定しない
・コースや季節でスコアが乱高下する
・「今日は運が悪かった」で終わらせてしまう

という悩みを抱えているなら、
スイング改造に入る前に、
まずは「考え方」を整えてみてください。

 
現在は、特別割引に加え、
さらに一段上を目指す方向けの
限定特典付きでご案内中です。

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「難しい!」からしか得られないもの

2026.01.21
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ここ数週間にわたって、
私自身が今でも欠かさず続けている
「3大ドリル」をご紹介してきました。

3大ドリルの内容はこちら

スプリットハンドドリル
クロスハンドドリル
ハーフウェイダウン

 
どれも簡単に実践できますが、
スイングを“根本から整える”ために
今でも必ず取り入れている練習です。

 
早速、実践してくださった方からも
たくさんの声をいただいています。

「クロスハンド、最初は全然当たりませんでした(笑)」
「スプリットハンドはチョロ連発で焦りました…」

やはり最初は難しく感じた方も多いようですね。

でも、実はそれで大丈夫なんです!

 
これらのドリルは、
うまく打つための練習というより、

・余計な動きを抑える
・体とクラブの同調を取り戻す
・腕や手首による“誤魔化し”を一度リセットする

そんな目的で行っています。

 
そして、この3つのドリルには
共通して、もう一つ大切な効果があります。

それが――
「ラウンド本番で自信をつけること」です。

「自信」は必ず結果に結びつく

 
ゴルフでは、自信のないショットが
良い結果を生むことはほぼありません。

 
自信が揺らいでいるとき、
頭の中ではこんなことが起きています。

・前にミスした場面がよみがえる
・池やOBばかりが目に入る
・「外したらどうしよう」が先に浮かぶ

そして不思議なことに、
そうやって浮かんだイメージ通りの結果を
自分で引き寄せてしまう。

 
逆に言えば、
良いイメージを先に作れるかどうかが
ショットの質を大きく左右します。

 
私自身、プロを目指していた頃から
この点はずっと意識してきました。

過去にうまくいったショット、
しっかり振り切れた感覚、
迷いなく構えられた場面――

そういった「良かった記憶」を
強くイメージしてから打つようにしています。

 
ティーショットでも同じです。

まずは危険な場所を把握し、
最後に“打ちたいポイント”だけを見る。
理想の弾道を頭に描いてからアドレスに入る。

悪いイメージを残したまま
ボールの前に立たないこと
を徹底しています。

 
そんな風に、成功イメージを作るために
自信が必要なわけですが、

では、「自信」は
どうやって作っていけばいいのか?

 
答えはシンプルです。

練習の中で、小さな成功体験を積み重ねること。

 
そのために私が意識しているのが、
本番より少し難しい条件での練習です。

紹介した3大ドリルのほかにも、

・片手打ち
・目を閉じてのショット
・片足立ち
・カップより小さなターゲットへのパッティング
・バンカーからのクリーンヒット練習

こうした練習をしておくと、
コースに出たときに
「いつもより簡単に感じる」瞬間が増えてきます。

 
その感覚こそが、
確かな自信につながっていくのです。

 
もちろん、ゴルフはミスのスポーツ。
どんなに準備しても、
ミスがゼロになることはありません。

大切なのは、
ミスを引きずらず、受け入れて切り替えられること。

成功も失敗も含めて楽しめるようになると、
ゴルフは本当に面白くなります。

「ゴルフができてるだけで幸せだな」と
ふと感じる瞬間が増えてくるはずです。

 
ぜひ、今回ご紹介したドリルと考え方を
日々の練習に取り入れてみてください。

続けるほどに、
プレーの質も、気持ちの余裕も
確実に変わっていきます。

 
またメールしますね。

近藤

  

<本日のオススメ>

スコアを安定させたいなら、
見直してほしいのが「マネジメント」です。

 
ナイスショットが出たのに
スコアがまとまらない。

練習では悪くないのに、
ラウンドになると崩れる。

そんな悩みの多くは、
技術ではなく判断ミスから生まれています。

 
そこでご紹介したいのが、
「ゴルフのマネジメント~基本と原則~」。

 
スイングはそのままでも、
考え方を変えるだけで
スコアが安定し始めた、
という声も少なくありません。

 
100切りを目指す方はもちろん、
90切り、その先を見据える方にとっても、
一度身につければ一生使える内容です。

 
現在、特別条件でのご案内も行われていますが、
まもなく公開終了となりますので
気になる方はぜひ詳細だけでもご確認ください。

マネジメントの引き出しを増やすことで、
ゴルフの見え方が変わってくるはずです。

https://g-live.info/click/golfmanage2601/


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スイングと仕事に共通する段取りの大切さ

2026.01.14
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
年始の慌ただしさや3連休の空気も少し落ち着き、
本格的な仕事モードのスイッチが入った方も
多いのではないでしょうか。

ところで、仕事といえば
よくこんな言葉を耳にしますよね。

段取り八分、仕事二分

仕事は段取りの段階で、仕事の8割は終わっているという、
仕事における下準備の重要さを表した言葉ですね。

 
実はこの考え方、
ゴルフスイングにもそのまま当てはまります。

例えば、方向性を直そうとして、
スイングを見直そうとしたとき。

・テークバック
・トップ
・ダウンスイング
・インパクト
・フォロー
・フィニッシュ

と、ひとつのスイングの中で
あれもこれも一気に直そうと意識しようとしていませんか?

 
人が同時にコントロールできることには限界があります。
いっぺんに直そうとすればするほど、
スイングは複雑になり、再現性は下がってしまう。

 
特に多いのが、
インパクト前後だけで何とかしようとするケース。

 
手首を返そう、
フェースを合わせよう、
軌道を修正しよう…。

これはまさに、
「段取りを飛ばして仕事を仕上げようとする」のと同じで、
成功率が下がる典型例です。

 
だからこそ大切なのは、
結果がほぼ決まる“前段階を整える”こと。

 
今回、私がご紹介するのは、
そんな前段階を整えてくれる、
私が今でも継続している
とっておきの3大ドリル、その3つ目。

 
3大ドリルの1,2の内容はこちら

3大ドリル① スプリットハンドドリル
練習マニアが継続している、珠玉のドリル
3大ドリル② クロスハンドドリル
【動画】1月の今が、今年の上達を左右する理由

 
今回ポイントになるのは・・・
ハーフウェイダウン
(ダウンスイング中、シャフトが水平になる位置)です。

動画はこちら

実はこの位置を見れば、

・フェースが開きすぎていないか
・手首が早くほどけていないか
・クラブと体が同調しているか

といったことが、ほぼ判断できます。

 
ここが整っていれば、
その先のインパクトやフォローは
大きくズレにくくなります。

逆に言えば、
ここが崩れている状態で
インパクトだけ直そうとしても、
なかなか安定しません。

 
スイング全体を逐一チェックする前に、
まずはこの“インパクトの段取り”を整える。

それだけで、
ショットの安定感は大きく変わってきます。

 
ぜひ、
今までのドリルと合わせて
この3つ目も練習に取り入れてみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

練習場ではアプローチがうまくいくのに、
ラウンドになるとミスが出てしまう…

そんなお悩み、ありませんか?

 
ラウンド本番では、

・ライの状態
・傾斜やバンカー
・芝やラフの状態

などが重なり、
練習場よりもはるかにミスが起きやすくなります。

 
一般的にウェッジは、

・ダフリにくいがトップしやすい
・トップしにくいがダフりやすい

といったように、
構造的にどちらかに偏りがちです。

 

しかしラウンドでは、
季節や状況によって起こりやすいミスは毎回違うもの。

だからこそ、
「今日はこれに気をつけよう」と
技術で対応し続けるのは、正直かなり難しいですよね。

 
もしあなたが、
そんな本番特有の難しさをまとめて軽減したいなら、
今チェックしてほしいウェッジがあります。

 
本来は相反する2つの構造的がもつ
メリットを併せ持つ「ダブルバウンス」構造をもつ
新構造のウェッジです。

この新構造の結果として、

「入射角を神経質に気にしなくていい」
「インパクトで無理に合わせなくていい」

そんな状態を作りやすくなり、
アプローチの再現性が大きく変わってきます。

 
・寄せでスコアを落としたくない
・ザックリやトップの不安を減らしたい
・構えた瞬間に“これなら打てそう”と感じたい

こうした方にとって、
ショートゲームの考え方が変わる一本になるはずです。

 
数量は残りわずかなので、
気になる方はぜひお早めに詳細をご確認ください。
詳細は、こちらからご確認ください。

https://g-live.info/click/dbwedge2601/


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【動画】1月の今が、今年の上達を左右する理由

2026.01.07
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

明けましておめでとうございます!
近藤です。

 
年が明けて、あっという間2026年も1週間が過ぎますね。

仕事始めや生活リズムの立て直しで、
「ゴルフはまだこれからかな…」
という方も多いかもしれません。

ですが、
ゴルフ上達においても、1月は重要な時期です。

なぜならこの時期は、

・新しいことを始めやすく
・習慣を作りやすく
・考え方を修正しやすい

まさに“上達の土台”を作るタイミングだからです。

そこで今日は、
今年のゴルフを良くも悪くも左右する
「目標設定」について、まずお話しさせてください。

正しい目標設定ができていますか?

「1年の計は元旦にあり」
という言葉がありますが、
ゴルフでもこれは半分正解で、半分注意が必要です。

というのも、
1年単位の目標は、ほぼ確実に先延ばしになります。

そこで意識してほしいポイントは、次の3つです。

・長期的にし過ぎない
・目標達成への進捗を自分でコントロールできる
・いきなり高すぎる目標にしない

おすすめは、3か月単位

そして目標は、
「100切り」「90切り」といった“結果”ではなく、

・どんな練習を
・どれくらいの頻度で
・どこを重点的にやるか

といった、
自分で確実に実行できる内容に落とし込みます。

例えば、

「3か月で100切りを目指す」と考えているなら、
自分の課題をを考えてみて、

「100y以内のアプローチで5m以内に50%で寄せられる」を一例として、
それに向けた具体案として、

「50y・100yを各50球、週2回必ず打つ」という、
自分の行動で必ず達成できる内容を設定しましょう。

 
スコアが上がる、精度が上がるというのはあくまで結果なので、
ここまで具体化できて、
初めて“達成できる目標”になります。

本当に、その目標はあなたのものですか?

もう一つ、とても大切なことがあります。

それは、その目標が「本当に自分のものか?」
ということ。

雑誌や動画でよく見る
「100切り」「90切り」「シングル」
これらは魅力的ですが、

心の底から
「どうしても達成したい」
と思えていない目標は、長続きしません。

「いつかなれたらいいな」というものや、
周りがどう思うかではなく、

3ヶ月以内の期間であなた自身が納得でき、
かつ達成のために真剣に取り組める目標を
この1月に一度、見直してみてください。

私が今でも続けているドリル【2つ目】

さて、そんな2026年の練習を計画するにあたり、
ぜひ取り込んでいただきたいドリルがあります。

先週お話しした、
私が今でも継続している3大ドリルの一つ。

先週の内容はこちら

練習マニアが継続している、珠玉のドリル

今回は、その2つ目を動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のドリルは、
最初はかなり違和感があると思います。

正直に言うと、
動画ではカットしていますが
私も最初はシャンク気味に当たりました(笑)

 
ですが、このドリルを続けていくと、

・利き手が余計な動きをしなくなる
・体とクラブが同調しやすくなる
・ハンドレートなインパクトを防げる

といった効果を、
かなりハッキリ体感できます。

 
私は今でも、
アイアンだけでなくドライバーでも
定期的に取り入れているドリルです。

ぜひ、
「今年のゴルフの土台作り」
として、練習に組み込んでみてください。

次回はいよいよ、
3つ目のドリルをご紹介します。

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが、
「3か月くらいで、飛距離に手応えのある変化が欲しい」
そう思っているなら、
ちょうど今がベストなタイミングです。

 
女子ツアープロ・大堀貴子プロによる
『飛距離アップ12週間プログラム』が限定公開中。

 
このプログラムの特徴は、
とにかく“迷わせない”こと。

・今週はこれだけ
・次はこの順番
・できたら次へ進む

やるべきことが整理されているので、
「何が正解かわからない」
という状態に陥りません。

 
そして大きなポイントは、
飛距離アップといっても力任せに振ることでも、
特別な筋トレをすることでもありません。

正しい順番で、体の使い方を整えること。

これを12週間かけて積み上げていくことで、
年齢や体力に左右されにくい
“再現性のある飛距離”が身についていきます。

 
・今年はドライバーに自信を持ちたい
・3か月で変化を実感したい
・「まだ伸びる」と感じたい

そんな方にとって、
この12週間は大きな転機になるはずです。

詳細は、こちらからご確認ください。

https://g-live.info/click/ohori_hs2601/

ただし、公開は本日まで。

「いつか」ではなく、
「この3か月」で変えたい方へ。

本気で飛距離と向き合うなら、
今がスタートのタイミングです。


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練習マニアが継続している、珠玉のドリル

2025.12.24
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ゴルフの上達に悩んでいる方や、
久しぶりにゴルフを再開する方、
これからゴルフを始めてみようという方から、
よく聞かれる質問があります。

それは、

「結局、何からやればいいんですか?」

というものです。

 
レッスン動画も多い、
SNSを見れば数えきれない練習法やドリルがあふれている。

でもその分、

・何が正解かわからない
・あれもこれも気になって迷ってしまう
・結局、練習が散らかってしまう

そんな状態になっている方も多いのではないでしょうか。

 
まず大前提としてお伝えしたいのは、
まず抑えるべきことは、意外と多くありません。

 
土台となる基礎を押さえ、
そのうえで「整えるための練習」を積み重ねる。

この順番を間違えなければ、
遠回りせずに上達していけます。

 
そしてもちろん、
基礎といえばビジネスゾーン

 
これは今も昔も変わりません。

ただし、それとは別に
スイングのズレを修正したり、
正しい感覚を体に覚えさせるための
“ドリル”による練習が存在します。

 
実は僕、
自他ともに認める「ドリルマニア」です。

 
レッスンプロとして
知っておくべき、という責任感もありますが、
それ以上に、

・このドリルは何を直すのか?
・どんなミスに効く狙いのものなのか?
・なぜこの動きが身につくのか?

こうしたことを考えるのが、
シンプルに好きなんです。

 
これまで試してきたドリルは、
軽く100種類以上。

正直、
一度試して終わったものもあれば、
理論的には良くても
「これはオススメしづらいな…」というものもあります。

 
ですがその中で、
スイングを整える効果が高く、
私が今でも変わらず継続しているドリルが3つあります。

 
今日はその中から、
1つ目をご紹介します。

このドリルは、

・球が左右にばらつく
・フェースコントロールが安定しない
・手先で合わせてしまう

こうした悩みを持つ方に、
特に効果を実感してもらいやすい内容です。

素振りからでも実践できますし、
是非練習に取り入れてください!

動画はこちら

いかがでしたか?

今回ご紹介したドリルは、
手の感覚を極端にすることで、
体とクラブを同調させる感覚を養うためのもの
です。

 
その結果、

・手首や手先で操作しようとすると違和感が出る
・体の回転とクラブがズレるとすぐ分かる

という状態が生まれます。

逆に言えば、
体でクラブを動かせたときの
「これだ」という感覚が、とても分かりやすい。

 
フルスイングで無理に直そうとするより、
こうしたドリルで感覚を整える方が、
結果的に近道になることも多いです。

 
ぜひ日々の練習に、
このドリルを継続して取り入れてみてください。

 
次回は、
このドリルと並んで今も続けている
別のドリルをご紹介します。

繰り返しになりますが、
いっぺんにまとめて練習やドリルを詰め込むのは
逆に体得を遠ざけてしまいます。

 
一つずつ着実に、実践していってください。

では今年も残りわずかですが、
体に気を付けてお過ごしください!

近藤

  

<本日のオススメ>

ゴルフで一番、
「できれば避けたいのに、なぜか入る場所」
それがバンカーです。

・練習場で切る環境が少ない
・コースでは突然ぶっつけ本番
・しかも脱出失敗かホームランなど
 リカバリーしにくいので
 スコアを崩す要因になりやすい

一般ゴルファーにとって、
これほど“経験値を積みにくい障害物”はありません。

 
だからこそ、
多くの方がこう考えます。

「バンカーは一か八か」
「出れたらばOK」

でも実は、
バンカーほど“構造”で簡単にできるショットも少ないんです。

 
そこでご紹介したいのが、
バンカー特化型ウェッジ
「バンカー名人」です。

このウェッジの最大の特徴は、
“上手く打とうとしなくていい”こと。

・フェースを開かない
・特別な打ち方を覚えない
・「適度に砂を爆発させる」意識も不要

いつものアプローチに近い感覚で振るだけで、
自然とボールが浮いて、前に出る。

それを可能にしているのが、

・極端なミスを防ぐソール形状
・ロフト角70°という割り切った設計
・ダフってもトップしても致命傷になりにくい構造

 
つまり、
「技術」ではなく「クラブ構造」で成功率を上げる
という発想です。

このバンカー専用ウェッジで、
バンカーに入った瞬間のため息を、
ぜひ自信に変えてみてください。

https://g-live.info/click/bunkerch2512/


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切り返し最終章、結果を決める最後のピース

2025.12.17
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今年もいよいよ残り2週間になりましたね。

大掃除や仕事納め、年末年始の準備などで、
何かとバタバタしている方も
多いのではないでしょうか?

 
この時期は、
「今年中にやるべきことを片付ける」
「余計なものを整理する」

そんなタイミングでもあります。

 
実はこの“整理する”という感覚、
ゴルフのスイングにもとてもよく似ています。

 
無駄な動きを削ぎ落とし、
必要な部分だけを残す。
そうすることで、結果が一気に安定していきます。

そして今回は、
切り返し攻略シリーズの最後のピース。

まさに余計なものをそぎ落とす「仕上げ」にふさわしいテーマです。

 
前回までの切り返し攻略シリーズのメルマガは
すでに実践していただけましたか?

第1弾「切り返しで重心が右に残るミス」対策

第2弾「ターゲット方向に体が突っ込んでしまうミス」対策

第3弾「アーリーリリース」対策

第4弾「スライス予防アウトサイドイン」対策

第5弾「前傾角度の乱れ」対策

ここまで、切り返し攻略として
様々なレッスン動画をお届けしてきました。

 
これらを一つずつ整えてきたことで、
切り返しで起こる「形のミス」は、かなり減ってきたはずです。

ただし——
ここで見落としてはいけない、
最後にして最大の落とし穴があります。

 
それが、「力み」です。

正しい動きを“壊してしまう”原因

いくら正しい切り返しの形を理解していても、
それをスムーズに再現できなければ意味がありません。

特にラウンド中、

「飛ばしたい」
「しっかり当てたい」
「ここはミスできない」

こうした意識が強くなった瞬間、
人は無意識に力み、
せっかく整えた動きを一気に崩してしまいます。

力みは、
・切り返しのリズムを奪い
・体の連動性を壊し
・これまで直してきたミスを再発させる

まさに“元凶”のような存在です。

だからこそ、最後に必要なのは「力みを抜く練習」

今回の動画では、これまで積み上げてきた
切り返しの動きを100%生かすための
「力み予防ドリル」
をご紹介しています。

ポイントは、
・余計な意識を入れず
・自然なリズムで
・切り返しをスムーズにつなげること

 
難しい理論は必要ありません。
実際にスイングしながら、
「力まずに振る感覚」を体に覚えさせていきます。

動画はこちら

いかがでしたか?

何度も言ってきましたが、
正しい切り返しをマスターすれば、
インパクトの8割以上は約束されたようなものです。

そこに今回のような力みを防ぐドリルや、
インパクトの精度を高める
ビジネスゾーン練習などを組み合わせて
いけば、

・再現性
・ミート率
・方向性

すべてが一段階上のレベルへ引き上がります。

 
年末の忙しい時期だからこそ、
短時間でも“質の高い練習”を。

切り返し攻略、これでコンプリートです。
ただし、練習は繰り返してこそ意味のあるもの。

どうかこれらの練習を習慣づけて、
2026年のゴルフ上達への大きな一歩にしてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

ツアープロといえば、
大手メーカーと契約し、
決まったブランドのクラブを使う——

そんなイメージを持つ方も多いと思います。

 
ですが今年、
日本の賞金ランキング上位を争う期待の星
「生源寺龍憲プロ」が選んだのは、

契約金も忖度も一切なし。
”性能と結果だけ”で選ばれた、
日本製の軟鉄アイアンでした。

 
それが、
老舗地クラブメーカー「藤本技工」の
101CBアイアンです。

 
・狙った距離を、狙った高さで打てる
・インパクトの打感がとにかく心地いい
・球が強く、ピタッと止まる

アイアンに求められる
“本質的な役割”だけを、
最高のフィーリングで完璧にこなしてくれます。

 
切り返しが整い、
インパクトの再現性が高まった今だからこそ、
このアイアンの良さを
はっきり体感できるはずです。

 
打感や安定性にこだわるゴルファーにこそ、
一度手に取っていただきたい一本です。

人気モデルでごく少数しかないため、
ぜひ急いでご確認ください。

https://g-live.info/click/fj101cb_2512/


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切り返し攻略5弾、あらゆるミスの温床を予防

2025.12.10
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
急に気温が下がってきましたね。
こういう季節は外での練習量も落ちがちですが…

今日お届けする「切り返し攻略・第5弾」は、
素振りでも効果が出せる内容なので、
スペースが確保出来れば室内でもOK!

自宅で効率良くレベルアップしていきましょう。

 
前回までの切り返し攻略シリーズのメルマガはこちら

第1弾「切り返しで重心が右に残るミス」対策

第2弾「ターゲット方向に体が突っ込んでしまうミス」対策

第3弾「アーリーリリース」対策

第4弾「スライス予防アウトサイドイン」対策

さて、いよいよ全6弾の「切り返し完全攻略シリーズ」も
5回目まで来ました。

ここまでの練習を実践し続けてくださった方は、
既に正しいインパクトを迎えるための
基礎が固まってきていることでしょう。

 
とはいえ、ここで焦りは禁物。

しっかり今までの内容も反芻しつつ、
“1つずつ”確実に改善することで威力を発揮します。

1つ1つを疎かにすると、
逆にスイングが混乱してしまうことも珍しくありません。

 
そして今回お伝えするのは、
切り返しの中でも様々なミスに直結しやすいテーマ…

前傾角度の維持

スイング中に上体が浮いて前傾が崩れてしまうと、
シャンクやプルフックなど、右に飛んだり左に飛んだり
様々なミスを引き起こす原因
となってしまいます。

 
これはボールを目で追ってヘッドアップしてしまっていたり、
体の回転不足や下半身が不安定など
様々な要因が絡んでくるのですが・・・

やはり正しく前傾をキープできている感覚を掴むのが
一番の近道ということで、
 
今回は素振りでもできる前傾キープの確認について
動画で説明していきます!

動画はこちら

いかがでしたか?

下半身の安定感や、胸の向きなどは
前回までの内容で網羅できてきているので、
ここからさらに前傾維持の感覚もマスターできれば
インパクトの安定感は飛躍的に向上します!

 
また、この前傾維持というのは疲労でも乱れやすいもの。

数回やって満足したら終わりではなく、念入りに習得して
ラウンド後半でも乱れないようしっかり定着させてください。

 
さて、、、
今日まで5週にわたってお送りしてきた
切り返し攻略シリーズも、とうとう来週でフィナーレです。

 
重ねて言いますが、正しい切り返しが作れたら
正しいインパクトは8割以上約束されたも同然
です。

 
ぜひ、今週の前傾維持をしっかり定着させ、
年内に切り返しをまとめて改善できるように実践してみてください!

近藤

  

<本日のオススメ>

正しい切り返しのために
重心の安定に関する重要性は
ずっとお伝えしてきましたが…

そのために重要な要素が
「足裏の感覚」。

 
だんだん筋力が落ちてくると、
スイングの体重移動を受け止められず
体が流れてしまったり、

足裏がめくれてしまったりして
スイングが崩れてしまう要因になります。

そこで開発したのが、足裏のバランスを整えて
正しい“踏ん張り”の感覚をサポートする
ゴルファー専用インソール。

「CORE STANCE(コアスタンス)」

 
足裏全体で地面を掴む感覚は
傾斜でも安定した重心をサポートし、
ラウンド中の足の疲労も軽減させてくれます。

そうすると、今回の前傾維持にも言える
「ラウンド後半の安定力」が増加し、
スコアを崩しにくくなります。

これは技術ではなく、
足元のコンディションが整っただけで起こる変化。

特別な練習も必要なく得られるサポート効果なので
気に入ったインソールと出会っていない方には特にオススメです。

 
ただし、今回の39セットがなくなれば、
次の入荷は完全に未定です。

サイズが選べるうちに、ぜひご確認ください。

https://g-live.info/click/cs_hs2512/


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切り返し攻略 part4、最大の悩みの種を解消

2025.12.03
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
切り返し攻略シリーズ、
ここまで追いかけてきてくれた方はありがとうございます。

まだ見ていない方は、
ぜひ1つずつ着実に実践していってください!

あと、お伝えし忘れていましたが…
この「切り返し完全攻略」は 全6回シリーズです。

今日で4回目。
ちょうど折り返しですね。

前回までの切り返し攻略シリーズのメルマガはこちら

第1弾「切り返しで重心が右に残るミス」対策

第2弾「ターゲット方向に体が突っ込んでしまうミス」対策

第3弾「アーリーリリース」対策

すでに

「曲がりが減ってきました!」
「アイアンのインパクトが厚くなった気がします!」

なんて嬉しい声も届いていて、
僕もニヤニヤしながら読ませていただいてます(笑)

一度に全部直そうとしないでください

シリーズも折り返しとなった今
改めてお伝えしたいのが、

「全部いっぺんに直そうとしない」

ということです。

 
切り返しの動きって、
上半身・下半身・クラブ・重心…と要素が多いので、

あれもこれも一気に変えようとすると、
ほぼ確実にゴチャゴチャになり、中途半端になります。

 
切り返しで中途半端に間違った動きが残ると、
そこからインパクトまでの「ほんの一瞬」の間に
修正するのは、正直かなり困難です。

でも裏を返せば…

切り返しさえ正しくできていれば、
正しいインパクトは“8割以上約束されたも同然”です。

それくらい、切り返しは
スイングの“分岐点”なんですね。

なので、焦らず、
1テーマずつじっくり身につける つもりで進めていきましょう。

第4弾のテーマは…

今回のテーマは、
スライスを生む「アウトサイドイン」予防。

 
ゴルファーの最大の悩みと言ってもいいのが、スライスですよね。

狙ったところから大きく曲がり、飛距離も落ちる。

そんな症状の多くは、
いわゆるアウトサイドイン軌道が原因です。

 
ここで多くの方がやりがちなのが、

「もっとインサイドから振ろう!」
「クラブを内側に引いてこよう!」

と、腕でスイングの軌道だけを無理矢理いじろうとすること。

これをやってしまうと、

・下半身とのタイミングがバラバラ
・フェースコントロールが難しくなる
・ナイスショットの再現性がガクッと落ちる

といった“別の問題”がどんどん出てきます。

大事なのは、
軌道を「あとから誤魔化す」のではなく、
切り返しの時点でアウトサイドインを“生みにくい形”にしておくこと。

今回は、そんなポイントを動画で解説していきます。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
スライスを直そうとすると、
つい「ヘッド軌道」や「フェースの向き」ばかり気になりがちですが、

本当に大事なのは、
どう切り返しているかかという
“スタート地点” の体全体の動きです。

 
そして、今回お伝えした
「アウトサイドインを生みにくい切り返し」を身につけておけば、

・スライスの量が減る
・曲がり幅が小さくなる
・ナイスショットの“割合”が増える

といった変化が、少しずつ、でも確実に出てきます。

すでに第1〜3弾に取り組んでくださっている方は、
ぜひ今回の内容も組み合わせて、
切り返しを“総合的に”レベルアップ していきましょう。

 
次回の第5弾も、
切り返しの中でもう一段階深いポイントに踏み込んでいきます。

楽しみにしていてくださいね!

近藤

  

<本日のオススメ>

スコアの40%を占めるパター。

しかし、自宅で日常的に練習できるのは

市販のパターマットによる
数mの長さのみの、しかも多少打ち出しがズレても
カップインしてしまう単調な練習のみ。

ラウンドで遭遇するロングパットの距離感や
緻密な打ち出し角を磨く機会は滅多にありません。

 
そこでご紹介したいのが――

室内でロングパットの練習も
緻密な打ち出しのスキルもまとめてゲーム感覚で養える

「InBirdie smart+(インバーディー・スマートプラス)」

 
センサー+アプリ連動で、
“仮想ロングパット”を体験。
自宅で室内で“20m超え”のロングパットの距離感が磨ける
画期的なマットです。

 
さらに、パットを外す最大原因
「打ち出しの誤差」を即フィードバック。
「どうズレているのか」がわかるから、上達が速い。

 
これらをゲーム感覚で、練習のマンネリを解消して
楽しみながら上達できます。

 
ただし、毎回すぐに完売する人気商品なので、
冬の間に“パターへの絶対の自信”を手に入れたい方は、
お早めにチェックしてください。

InBirdie smart+詳細はこちら(数量限定)

https://g-live.info/click/inbirdiesmart/


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切り返し攻略 第3弾、飛距離をロスしない確認事項

2025.11.26
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先週の“切り返しで体が突っ込む問題” への対策は
試していただけましたか?

前回までの切り返し攻略シリーズのメルマガはこちら

ミスの8割は“ここ”で決まる—完全攻略シリーズ始動!
切り返し攻略第2弾、上半身はコレで制御

 
切り返しは、スイング全体の「設計図」のようなもの。

ここが整えば、その後の動きが勝手にまとまり、
ミスの確率が信じられないほど減っていきます。

 
そして今回お届けするのは、
切り返しミスの中でも
飛距離をロスしてしまう大きな原因のひとつ…

「アーリーリリース」対策です。

飛距離とインパクトを

 
アーリーリリースとは、
ダウンスイング途中で手首の角度(タメ)が
早い段階でほどけてしまう現象。

 
本来インパクト直前までキープすべきタメがほどけると……

・飛距離が落ちる(球が上がりすぎる)
・ダフリ・トップが増える
・球が左右にバラバラに散る

という“三重苦”のスイングに。

 
「当たりは悪くないのに飛距離が出ない」
「右にふわっと抜ける球が多い」

という方は、高い確率で影響を受けています。

今回は、アーリーリリースになっていないかを
確認するための練習事項を、動画で説明していきます!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回は、アーリーリリースを改善するための
練習方法をご紹介しましたが、
ここで大事なポイントがひとつ。

 
アーリーリリースは、
単体の悪癖として起こる場合もあれば、
他の動きの乱れが “連鎖反応” として
引き起こしてしまう場合もあります。

 
例えば、前回までの切り返し攻略
第一弾、第二弾の内容の場合でも…

重心が右に残る(第一弾)
→ダウンで体が開き、タメが作れずリリースが早い

体が左へ突っ込む(第二弾)
→クラブが遅れ、補正で手元がほどける
 上半身リードになり、下半身始動の連動が崩れ、タメ維持が困難に

 
つまり、
アーリーリリースは“結果”であって
それ単体がミスの“原因”ではないことも多い。

だからこそ、
今までお伝えした切り返し改善の内容も一緒に取り入れることで、
根本的な改善ができ、再発防止にもつながります。

 
今週の改善ドリルも効果抜群ですが、
ぜひ「総合的に」切り返しを改善するために、
一つずつ着実に取り組んでみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

アプローチの精度が上がらず悩んでいる方に、
ぜひ一度手に取っていただきたいのが、

日本最高峰のクラブマイスターの手によって作られた
グースネック・ウェッジ「BUCHI(ブチ)」です。

 
売上上位を占める海外ブランドが、
海外の洋芝に適した“ストレートネック一辺倒”の中、

BUCHIはあえて「日本の和芝に最も強いウェッジ」
を突き詰めた、至高のグースネックにこだわりました。

 
グースネックの利点である

・刃先が刺さりにくい
・ボールを弾きにくい
・自然なハンドファーストが決まりやすい

という特徴を最大化した、
ミスを”技術”でなく”構造”で抑制するウェッジ。

 
フェースの開閉や打ち方を変えて
多彩なショットを打つのではなく、

たった一つのスイングを練習するだけで
シンプルにピッチエンドランが“自動化”され
再現性を向上させてくれるクラブです。

 
もちろん、単なるグースネックの復刻ではありません。

最高品質の軟鉄素材
抜けの良いソール形状
クラブマイスター・田淵氏による手作業での仕上げ。

すべてが国内最高峰の品質。

日本の芝、日本のゴルファーのために生まれた
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切り返し攻略第2弾、上半身はコレで制御

2025.11.19
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先週お伝えした「切り返し攻略」第1回、
「切り返しで重心が右に残るミス」の対策

は試していただけましたか?

前回のメルマガはこちら

ミスの8割は“ここ”で決まる—完全攻略シリーズ始動!

過去の生徒さんでも、
この切り返し改善ドリルを実践した方から

「インパクトが安定してきた!」
「ボールのつかまりが良くなった!」

という声も多く届いているほど実績のあるドリルなんです。

 
それだけ、切り返しというのは
スイングの中でも最も重要な分岐点。

トップからダウンへ移る“ほんの一瞬”の動きですが、
この切り返しの形が整えば、
その後のインパクトまでの動きが
自然とスムーズに繋がります。

 
さて、今回はその切り返し攻略シリーズ第2弾。

今回のテーマは、
「ターゲット方向に体が突っ込んでしまうミス」の対策。

 
このミスの特徴として、

・入射角が大きくなり、ダフリやトップが起こりやすくなる
・ロフトが立って、球が上がりにくくなる

などの問題が起こりやすく、
特にロングアイアンなどでのミスが起こりやすくなります。

 
そもそもこの「体が前に突っ込む」動きは、
切り返しの際に上半身リードで動いてしまっていることに起因しています。

その対策として、どうすれば簡単に
“下半身リード”の正しい切り返しを身につけられるのか?

そのポイントを、
今回のレッスン動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のドリルでは、
クラブよりも重いもの(バット)を使うことで、
自然と下半身リードの感覚を体に覚えさせています。

重いものを振ると、
上半身が先に動こうとすれば体が振り回されて
バランスが崩れてしまうため、
“下半身で先導する動き”が自動的に身につくという仕組みです。

 
もしバットが手元になければ、
クラブを2本持って振るのでもOKですし、
練習用に重めに設計されたクラブ型の器具などでも代用可能です。

 
無理に速く振る必要はありません。
重さを感じながら、リズムよく下半身から動く感覚を掴んでみてください。

切り返しの動きが整ってくれば、
スイング全体の安定性が格段に変わります。

そのために段階的に問題を排除していくために、
ぜひ、今回のドリルも試してみてくださいね。

 
それでは、先週と今週の内容を反芻しながら、
次回のシリーズ第三弾もお楽しみに!

近藤

  

<本日のオススメ>

最近、「地面反力」という言葉は
ゴルフ上達論でよく耳にすると思います。

ただ…
実際にインターネットで調べてみると、
“地面を強く押す”というような説明が多く出てきます。

しかし、大森プロはそこに明確な警鐘を鳴らしています。

結論、
「押すだけ」では飛ばないどころか、逆効果になる。
というのが大森プロの考えです。

 
では何が正しいのか?

大森プロが重要視するのは、
「正しい力の流れ(伝達フロー)」 です。

それは、単に下半身だけでなく、
切り返しから上半身の動きに至るまで、
正しいフローを理解すれば…

・年齢・筋力に頼らない
・身体への負担が少ない
・小さな力で最大のエネルギーが引き出せる
・切り返しが安定してスイングが軽くなる

興味のある方は、
ぜひ詳細だけでもチェックしてみてください。

大森プロの『地面反力2.0』の詳細はこちら

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