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近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。現在、ゴルフパフォーマンスエリアマネージャーに就任。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

上達が早くなるためのラウンドの振り返り

2023.02.01
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
先週は、ラウンド後のスコアから上達の糸口を掴む
という話をさせて頂いたので、

前回の内容はこちら

スコアの結果から上達の糸口をつかむ

本日はもう一つ、
上達しやすくなるプレーの振り返り・マインド作りの方法について
お話ししようと思います。

 
たとえ同じ練習メニューをこなしていても、
上達の早いゴルファーの方と、なかなか結果が出ない方という風に
個人によって結果に差は出ます。

 
ただ、この差は単に”センスがある”という言葉で
あっさり片づけられるものではなく、
私の持論として、この差にはとある決定的な
「考え方の違い」があると考えています。

 
それはほんのちょっとした差なのですが、
それを意識するのとしないのとでは、
上達速度もプレーの安定感も大きく変わってきますので、

ぜひ本日は、普段の自分がどうプレーを振り返っているかを
思い返しながら読んでみて下さい!

自分を褒めてあげましょう!

例えば、スコアを更新できなかったラウンド終了時に、

「あ~、今日はダメだったなぁ、、、」
と溜息をつくのではなく、

「今日はパターがいつもより調子よかったな!」
とか、

「今日はバンカーから全部一発脱出できたし、前回より成長してるな!」
というように、上手くいったこと、成功したことに着目して
ポジティブに捉えることが大切です。

 
これは何も精神論だけの話ではなく、
実際のプレーの成功率にも関わってくる重要なことです。

 
「得意なこと」に着目している人は、
そのプレーを伸ばそうとしますし、
元から得意なことなら結果も安定させやすいです。

 
また、得意と意識しているショットと、
ちょっと苦手だな・・・と感じているショットでは、
筋肉の弛緩、つまり力み具合も変わってくるので、
当然前者の方が成功率が高くなります。

 
本番でも成功率の高い得意なプレーを好むようになるため、
そのプレーに頼る割合が大きくなることで、
結果として良い結果に繋がることが多くなります。

 
一方、苦手なことに着目したり、
自分の得意なプレーに着目しないゴルファーの方は、

あらゆる場面・全てのクラブを
一定以上のレベルでこなそうとしてしまいがちです。

 
苦手なプレーをなくし、あらゆる場面で
安定した力を発揮しようとすることを目指すという事ですね。

 
ですが、例えプロでもクラブバッグに入っている14本のクラブ
全てが同じくらい得意、なんてことはありません。

誰しも得意で自信のあるクラブや、苦手な場面というものが存在します。

 
しかも、苦手を克服するのは
得意なことを伸ばす以上に骨が折れる作業です。

 
もちろん、練習で時間をかけて苦手を克服することは
大切なことですが、短い期間で無理に苦手なことに
真っ向から向かっていく必要はありません。

得意なプレーで戦略を構築し、成功率を高める

ゴルフはミスのスポーツと呼ばれていますので、
ミスの確率の高いプレーを避けることは立派な戦略です。
 
そこで、

・得意なことを優先した戦略を立てる
・意識して苦手なプレーを避けるコース戦略を取る

という意識を各ホールのスタート前に考えることで、
プレー全体の成功率を上げられます。

 
また、
弱点はすぐに克服しなくても良い!と割り切ることも大切です。

 
ゴルフは弱点を克服するよりも、
得意なことを徹底的に極めるほうが
良かったりする場合があるのです。

そのほうが圧倒的に
ゴルフを楽しむこともできますしね。

 
そうなってくると、
まずは自分の得意な分野を探す必要があるので、

いつも意識せずに何気なく上手くいっていることに着目して
伸ばして強化する必要があります。

どうしても避けられない苦手は・・・

 

ただ、避けようとしても、うっかり出てくる苦手な場面はあると思います。

そういう時は割り切って最低限の結果を求めるマインドで臨むか、それ以外にも
苦手なプレーを克服するアイテムに頼るというのも手です。

 
近距離のアプローチ向けのチッパーなどが良い例ですが、
バンカー脱出に特化したクラブや、
スライスがそもそも出にくいよう設計されたドライバーなど、

最近はクラブの性能でカバーしてくれることも多々ありますから。
(競技で使われる方は、適合クラブかの確認は必要です)

 
それ以外にも、パターの3パットがなかなか減らない、
と課題に感じていたら、タッチが合うパターを試したり
距離感の安定する練習を重点的に行うなど、
どうしても避けられない苦手だけは課題として優先的に取り組みましょう!

 
ぜひ、次回ラウンドに言った際には
自分の新しい得意を発見し、よりゴルフを楽しめるように 
自分のプレーをポジティブに振り返ってみて下さい!
 

 
近藤


<本日のオススメ>

もし、あなたがバンカーに苦手意識を持っているなら、

このバンカー脱出に特化したウェッジがあることを、
ぜひ知ってください。

バンカー特化ウェッジ
「Bunker Meijin Ⅳ (バンカー名人)」

バンカー脱出で失敗する原因をクラブ設計で克服し、
何の変哲もないスイングでアゴ高バンカーだろうと
いとも簡単に脱出できる、そう作られた特殊ウェッジです。

こちらは、適合クラブなので競技ゴルフでも安心してお使いいただけます。

 
通常はフェースを開いたり、砂の状態でスイングを調整したりと
色々と小難しいバンカーショットを、限りなくシンプルにして
成功率を高めるための専用クラブです。

バンカーへの苦手意識が無くなれば、コース戦略も
より一層の自由度が出てきますので、ぜひ完売してしまう前に
詳細をご一読ください!

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スコアの結果から上達の糸口をつかむ

2023.01.25
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
突然ですが、ゴルフの結果はどう記録していますか?

 
最近はカートに常設されているタッチパネルでスコアを記録できたりと
便利になった反面、スコアを印刷したりスコアカードに残さずに
トータルのスコアだけを覚えて帰る方もいらっしゃいます。

 
しかし、自分のスコアの傾向から
思わぬ上達の糸口をつかめ事もあるので、
本日はそんな「スコアから見るゴルフの課題」について
お話をしていこうと思います!


前半・後半のスコアに差がある場合

ゴルフの特別賞の中には、ドラコン賞などの有名なもののほかに
ユニークな賞がいくつもあります。

その中に、大波賞・小波賞・水平賞というものがあり、
それぞれ前後半のスコアの差が大きかった人、小さかった人、ゼロだった人
対象となる賞となっているのですが、

こうした賞が作られるくらい、前後半のスコアには
差が生まれやすい人・生まれにくい人に分かれがちなのです。

 
その原因と解決策は、下記のようなものが考えられます。

■前半のスコアが悪い人の場合

原因
・スタートギリギリで体が準備できていない
・緊張しやすい性格
・スタート前の過ごし方に問題がある

解決策
・少し早く到着し、素振りや練習場などで体を温めておく
・朝イチから最高の結果を求めず、無理のないスイングを心掛ける
・動的ストレッチを意識して心がける。冬は体を冷やさない。

 
主に前半に本領を発揮できない方は、体が動く準備を整えられていなかったり、
緊張によって筋肉が強張ったような状態でいることが多いです。

また、そんな状態で「前半から景気よく飛ばしていくぞ!」と最高の結果を望んだら、
余計な力みが生まれてミスが出やすくなるのは必定です。

 
スタート前にできることとしては、素振りや練習場で筋肉をほぐすこと。

また、特に今の季節は体が冷えて筋肉が縮こまりやすいので、動的ストレッチと防寒具で
しっかり筋肉を準備させておくことが大切です。

 
そしてスタートした時にはいきなり最高の結果を求めず、
少し余裕のあるスイングで堅実な結果を目指していきましょう。

少し早めにゴルフ場に着くようにして、5分~10分だけ準備の時間を取るだけでも
最初の数ホールのパフォーマンスに違いが出てきます。

 
■後半のスコアが悪い人の場合

原因
・無自覚に疲れがスイングに影響している
・前半のスコアがプレッシャーになっている
・集中が切れてきて慎重さが欠けてきている

解決策
・アドレスの前傾具合・首の角度を意識する
・全体のスコアを意識しない
・素振りやプリショットルーティンを欠かさない

 
スコアの後半にスコアを落としている方は、
無自覚の内に疲れがプレーに影響を及ぼしている方が多いです。

特に多いのは、スイング時に上半身が上下動してしまい、
ダフリ・トップになってしまう場合
です。

こうしたミスは、アドレス時に前傾や首の角度を意識してから
スイングすれば予防しやすいのに加え、
素振りを行うことで自覚していなかったスイングの変化に気付くこともできます。

 
しかしラウンド後半で集中力が切れてくると、
素振りやプリショットルーティンなどを省略してしまいがちです。

こういった事前の動作は、スイングのリズムを作るうえでも
非常に大切なので、面倒でも意識的に行うように心がけるようにしましょう!

あとは前半のスコアが良くてプレッシャーを感じたり、
逆に悪くて後半のやる気が出なくてもプレーには良くないので、
全体スコアを考えずにハーフでいくつパーやボギーを取れるかを
目標にするくらいの気持ちでプレーしたほうが力みも抜けやすいです。


パット数が全体スコアの40%より多い場合

パット数の大まかな目安は、全体スコアの40%程度と言われています。

そのためベスト100なら40打、110なら44打というような目安となり、
ここから上を目指していくことになりますが、ココで40%を超えているなら、
パット数でスコアを損してしまっている可能性が大きいので、

パター練習やショートゲームを重点的に練習することで
一気にスコア改善を図れる可能性があります。

 
ぜひ、スコアだけではなくパット数も記録することで、
自分の普段のパット数を意識するようにしてみて下さい。


ショートホールの結果が悪い場合

ショートホールは距離が短い分、
プロや上級者ほどの飛距離が無くてもパーが取りやすいと
つい最高の結果を狙っていきますよね。

 
ですが、実際には短いからと言って侮ってはいけず、

・パー3でも難易度が低いわけではない

という事を意識する必要があります。

 
例えば140yのパー3コースでは、飛距離に自信がある方でなければ
ミドルアイアンやユーティリティで1オン+2パットを狙う必要があるわけですが、

一方で240yのパー4コースなら、最初に160yも飛ばせば
十分にウェッジでも狙える距離になり、
同じ1オン+ツーパットを狙う状況でもクラブや難易度に大きな差ができるのです。

 
このように、距離やコースによってはショートでも難しい状況があると意識したうえで、
本番で1点意識していただきたいことがあります。

 
それは
ピンを狙わない方が良い場面があることです。

 
カップ位置はグリーンの奥や手前など様々な位置に切られていますが、
そこに刺さったピンをめがけて打つ場合、ピンがグリーンの中心から離れているほど
グリーンオンするための精度はどんどんシビアになってきます。

 
もしグリーンを外した先に起伏やバンカーがあって
リカバリーの難易度も高くなる恐れがある状況なら、
それだけでダブルボギー以上の危険性が生まれてしまいます。

 
もちろん一打目でベタピン、もしくはホールインワンなんて状況は
ゴルファーの憧れですが、状況を見てリスクが高いなら

安全にグリーンの中心を狙ってアドレスをして
堅実に打ってく方がスコアを崩す可能性は低くなるので、
そこの見極めが大切になります。

スコア記録は上達の道しるべ

いかがでしたでしょうか?

最近ではスマートフォンの無料アプリでゴルフのスコアを
パット数まで含めて記録できたり、コース図まで見れたりするので

そういったものを活用して、自分のスコアの傾向・課題を把握して
上達のための足掛かりにしてください!

 
ぜひ、今後のラウンドの経験のすべてを糧にして
最短の上達を目指してください!

 

 

近藤


<本日のオススメ>

ラウンド後半でも集中力を切らさずに
スコアを崩さないために、
重要なポイントがあります。

 
それは、しっかりと栄養やエネルギーを摂取すること。

特に、運動に不可欠な水分とアミノ酸は
運動のパフォーマンスにおいて
重要な役割を持つのですが、

フルラウンドで回るゴルフでは、
朝ごはんで食べただけでは最後まで持たない、

昼ごはんでは消化してエネルギーになる頃には
ゴルフが終わっている。
と、何とも長丁場のスポーツならではの問題があります。

 
そこでプロ達は間食としてアミノ酸飲料などから
エネルギーを摂取している方が多くいますが、
栄養素としては不十分なことも多いです。

せっかくなら効率よくエネルギーに変換されて、
栄養素もバランスよく配合されている
理想的なエネルギー食があれば
より高いパフォーマンスを維持できますよね。

 
そこで、オリンピック選手の体調管理も行う
プロコンディショニングコーチが、
理想的なエネルギー補給サプリを開発しました。

MAXチャージ

アミノ酸スコアも最高値100
吸収効率も考え抜かれたこのサプリが、
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ラウンド後半にスコアを崩しがちな方は、
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「練習通りにいかない」を予防する

2023.01.18
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
ゴルファーにとって永遠のテーマともいえる
大きなお悩みの一つが、

本番で練習のようにうまくいかない!

という事です。

 
練習場ではうまく寄せられていた距離も
本番だとなかなかうまくいかなかったり、

ドライバーやアプローチの成功率も
練習の時の期待値より下回っているとお悩みの方が多いです。

 
そこで本日は、
練習の時にぜひ意識していただきたい

汎用的な本番と練習のギャップを減らすポイントと、

この季節ならではのコースで意識していただきたいポイント
2点についてお話していきます。

本番と練習のショット、何が違う?

最初に汎用的な本番と練習のギャップを減らす方法について
お話しします。

本番とラウンドでは、1打ごとの緊張感や
芝とマットの差など、自分では変えることの難しい
環境による差も出てきますが、

ショット時の条件に限って言えば
主に下記のようなポイントに絞れて、
本番と近づけることが可能です。

・ターゲット
・狙う距離の差
・リズム

 
練習場ではこれらの条件について、
変化が少ない中で練習をしている方が多いです。

 
本番では当然、ドライバー、アイアン、ウェッジ、パター等
使うクラブはもちろん、ターゲット方向や狙う距離も
1打ごとに目まぐるしく変化していき、
そのたびにアドレスを行います。

 
しかし、練習場では1度アドレスしたら
そのままショットしても構えを解かず、
同じターゲットに向かって何度も打っている方が多いです。

 
本番のゴルフの難しさは、この条件の変化にこそあるので、
それこそ1打ごとにしっかりプリショットルーティンとアドレスを行い
打つターゲットや距離も変えて、1打ごとに”慣れ”を作らない
臨むことで、本番に近い条件でクラブを扱うことができます。

以前ご紹介した動画でもお話していますので、
ぜひ参考にしてみて下さい。

練習場で意識していただきたいポイントの動画はこちら

ぜひ、これらのポイントを意識して、
練習と本番のギャップを減らせるように意識してみて下さい!

 
さて、今までは汎用的な本番のラウンドと練習場での
上手くいかないポイントの予防についてお話をしましたが、

今回はより深掘りして
特に今の季節、冬の本番で上手くいかないポイント
その対策について
もお話していきます。

冬の本番で意識していただきたいポイント

冬ゴルフでの難敵は、冬芝によるアプローチの難しさです。

 
冬の芝はボリュームがなくなり薄くなる上に、霜なども影響して
ボールがほとんど浮かない難しいライとなります。

 
そうすると、冬以外なら何ともなかったウェッジでのショットが
急にトップしたり、逆にトップを気にしてしまってダフったりと、
ミスが出やすくなってしまうのです。

 
ここで大切なのは、
冬芝は難しいライであるとしっかり意識した上で、
なるべく簡単な選択肢を用意しておくことです。

 
例えば、グリーンのそばに付けたら
迷わず58°やサンドウェッジを握る方がいますが、

冬芝ではインパクトの難易度が上がることを意識し、
もっと簡単な選択肢を意識してください。

 
例えば、選択肢として一例をあげるなら、、、

・いつも通り58°でふわりと上げるか・・・
・ロフト角の低いウェッジやアイアンで転がすか・・・
・いっそパターで転がして寄せるか・・・

 
当然、後の選択肢ほど、ボールに対して
コンタクトする難しさは低くなっていき、
インパクトで失敗する確率は少なくなります。

 
もちろん状況によってそれぞれの選択肢が使えるかは様々ですが、
こういった選択肢を準備しておくことは冬ゴルフのみならず、
全シーズンのゴルフでの対応力を拡げることにもつながります。

以前、様々なウェッジでアプローチする際の
ランとキャリーについての参考の動画を上げていますので、
こちらも参考にしてみて下さい。

グリーン周りの様々なアプローチの手札についての動画はこちら



いかがでしたか?

 
本日は
練習の条件を本番に近づけるポイントと、
今の季節の本番で失敗しにくい選択肢を用意しておくという点について
お話しさせて頂きました。

 
なかなか本番で練習場のような結果が出せなくてお悩みの方は、
ぜひ最高の結果を出せるようにこれらのポイントを実践してみて下さい!

 

 

近藤


<本日のオススメ>

本番のゴルフの大敵としては、
「普段より力みやすいこと」も特徴です。

 
力みがスイングに悪い影響を及ぼすことは
皆さん周知の事実とは思いますが、
飛ばそう!と意識すればするほど
なかなか力みは抜けにくいものですよね。

 
そこでオススメしたいのが
この練習器具、
トバシアEXアイアンです!

 
このアイアン型練習器具の優れた点は、
シャフトのしなりを通常より適度に強く感じやすいため、
力んだり手打ちになっていると
すぐに感覚として実感できることです。

また、シャフトの”しなり”の力を
最大限に利用するスイングが身につくため、
ミート率・飛距離も改善できるので、

本番前にスイングの力みを取りたい方、
普段の練習からしなりを活かしたスイングを身に付けたい方は、
ぜひ詳細を読んでみてください。

トバシアEXアイアンの詳細はこちらから

https://g-live.info/click/tovasia_exi7_2301/

※本数限定なので、完売前にご確認ください。


 

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正しい切り返しの感覚を簡単に覚える方法

2023.01.11
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
飛距離アップにおいて、インパクトの結果に深くかかわる 
バックスイングからダウンスイングへ切り替わる瞬間の動き、
いわゆる切り返しの動きは非常に重要です。

 
切り返しの動作が悪ければスイングの再現性も下がってしまい
ミスショットが出て結果が安定しなくなってしまいます
し、

せっかく捻転して生まれた力をきちんと伝えられずに
飛距離を損する結果になってしまう
こともあります。

 
ただ、この切り返しの動きは
瞬間的に全身の筋肉の動きが関わってくるため、
正しい感覚というものが感じにくい、難しい動作であります。

 
そこで本日は、
正しい切り返しの感覚を感じ取り飛距離アップするための
オススメの方法
をご紹介します!

自宅でクラブもいらずに切り返し特訓!

今回の内容では、室内で簡単に行える内容
正しい切り返しの感覚を自然とインプットできる内容になっています。

 
しかも、下半身と上半身それぞれの役割を
静止して力を入れた状態で丁寧に確かめられる
ので、

ただ体全体を同じように回転させるより
大きな捻じれ(ねじれ)の差
が上下の半身の間で生まれ、
より大きな飛ばしのエネルギーを伝えることが可能になります。

 
壁などに力を加える内容なので、簡単に倒れてしまったり
留め具が壊れてしまう可能性のあるもので試すと、
怪我や事故の原因になってしまうのでご注意ください!

自宅でできる切り返し改善の動画はこちらから


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られます。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしたか?

 
動画内のような動きをしようとすると、
スイングの時には上半身リードになっているような方でも
自然と正しい切り返しの動作になっていきます。

(上半身先行だと、体勢が保てなくなりますからね。)

 
その動きの感覚をしっかりと染みこませた上で
スイングでの動きに落とし込めれば、
インパクトの再現性も向上し、飛距離アップに不可欠な
ボールに伝わるパワーもミート率もアップできます。

 
本日の内容はどこでもできる内容ですが、
スイングの肝となる切り返しの感覚を覚えるのに
非常に役立つ内容となっているので、ぜひ実践してみて下さい!
 

 

近藤


<本日のオススメ>

あの人気の性能特化パターが、ようやく再入荷しました。

アメリカで発明された
オートマチックな性能を極めたパター

「キュアパターRX5」

正直、初めてこのパターを目にした方は
「なんだこれは!?」と驚くような見た目とサイズです。

 
しかし、それはただの無意味な見た目の演出のためではなく、
むしろ安定したパッティングを実現するために
非常に合理的な理由で設計された
結果主義・性能重視の逸品です。

 
ここ数年はアメリカでも需要が爆発しており
めっきり入荷が叶いませんでしたが、
ようやくの再入荷が実現しました。

どうか、このまたとない機会をお見逃しなく!

キュアパターの詳細はこちらから

https://g-live.info/click/cure_rx5_2301/

※次回入荷は未定なので、完売前にご確認ください。


 

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タオルで出来るスイング軌道の確認と改善

2023.01.04
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

あけましておめでとうございます!
近藤です。

 
三が日も終わり、年越しのお休みモードから
スイッチを切り替えている方も多いのではないでしょうか?

 
お正月には書初めを行う習慣がありますが、
書初めには一年の目標や抱負を決めるという意味があります。

 
書初めをするのは色々と準備もあるので大変ですが、
新年の目標を決めるのは
上達や成長の度合いを具体化するために非常に有効なことなので、

ぜひこの新年スタートしたばかりの機会に
ゴルフについても具体的な目標を立てて
取り組んでみてください!

 
しかし、せっかく目標を立ててやる気が出ても、
まだ練習場やゴルフ場も開店していないところが多いと思うので、
本日は自宅でも実践できるスイング軌道の改善ドリルをご紹介します!

タオルでスイング軌道を改善

スイングの方向性が定まらないというお悩みの方には、
スイング軌道がアウトサイドイン軌道になっているか、
逆にインサイドアウト軌道になっている方が多いです。

 
これは打ち出しの方向がアドレスで構えた方向と
ズレてしまうことはもちろんですが、

スライスフックといった予期しない球筋になってしまって
OBやペナルティを招いてしまう原因
にもなるので、
確実に直していきたいところです。

 
そこで本日は、自宅で実践できて
スペースも必要なく、タオル一枚でスイング軌道を確認できる
とっておきのドリルをご紹介します!

動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
オンプレーンなスイングに近づけば
方向性も安定し、パーオンのチャンスもグッと広がります。

 
タオルさえあれば広さも準備もいらないドリルなので、
是非頻繁にスイングの軌道を見直し、
良いスイングを作るために役立ててください!

 
それでは、2023年も
あなたのゴルフを最高の結果にする助力となるべく
有益な情報を発信できるように日々勉強していきますので、
今年もよろしくお願いします!
 

近藤


<本日のオススメ>

まだまだ冬の寒さが厳しく、外出の機会も減り
特に1~2月はゴルフをする頻度が減っている方も多いと思います。

 
しかし、せっかく春になってゴルフシーズンが開幕したときに
腕が鈍っていたらがっかりですよね?

そこで、小原プロが考案した
室内でのゴルフ上達を可能にするプログラム

「小原式ゴルフ室内練習プログラム」
をぜひ知っておいてください!

 
このプログラムは、自宅で実践できる内容で

・ビジネスゾーン
・アプローチ
・傾斜でのショット改善
・パターの改善

などなど・・・
様々な内容を強化できる室内特化の上達プログラムです。

 

もし、あなたが今年最初のゴルフで
去年のスコアを上回るスコアを
あっさりと出してしまったら…

そんな理想を実現するために、
まずはこのプログラムの詳細を、ご一読ください。

 
正月記念の期限限定なので、見逃さないようにご注意くださいね。

室内プログラムの詳細はこちら

https://g-live.info/click/obindoors2301/


 

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室内で飛距離アップ&軸ブレ改善

2022.12.28
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
いよいよ今年もあと3日。
大掃除など、今年中にやっておくことはもうお済みでしょうか。

 
先週は外出を控えがちな年末年始へ向け、
室内でできる飛距離アップ練習
ご紹介させて頂きましたが、

今回も同じく室内でできる飛距離アップに着目して、
道具なしでもできるスイングドリルについてお話しします!

腕だけで振らない!自宅でできるスイング改善

腕や手先は器用なため、他の大きな筋肉を使わなくても
クラブを振ること自体は出来てしまいます。

 
しかし、それでは捻転も足りずに
背中や肩といった大きな筋肉を利用していないため、
力は十分に発揮されません。

 
ゆえに飛距離を出すためには脇腹、背中、肩などの大きな筋肉を
しっかり使ったスイングの感覚を養うことが重要です。

 
ただ、スイング中に軸がぶれてしまっては
元も子もない
ので、正しいスイングの感覚に加えて
軸も安定させられるようにチェックしていく必要があります。

 
本日は自宅でも簡単に実践できる内容で
脇腹・背中をしっかり利用し、軸もチェックするドリル
動画でご紹介しているので、ぜひご覧ください!

 
動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
鏡の前にテープなどで印をつけ、
まずは手ぶらで行って軸のブレないスイングの感覚を
しっかりと養ってみて下さい。

 
その後、庭など広いスペースで
実際のクラブでのスイングに移行すれば、
素振りでもしっかりと脇腹や背中に負荷を感じる
力強いスイングを実感できることでしょう。

 
筋肉は使っていなければ硬くなってしまいますし、
逆に日頃から軸が安定した正しいスイングの動きを体に憶え込ませれば
本番でも成功率がグッと上がります。

自宅で簡単に実践できる内容なので、
ぜひ実践して飛距離アップにお役立てください!
 

近藤


<本日のオススメ>

ゴルフにおいて飛距離はもちろん大切ですが、
スコアアップにおいて特に重要なのは
ショートゲームの安定感。

100ヤード以内を安定して3打以内で
上がれる実力を身に付ければ、

パーセーブの確率も一気に上がり
ドライバーやFWでのOBなどが連発しない限り、
スコアを崩す危険が大幅に減らせます。

 
そんなショートゲームに関して、
久保谷健一プロ、大江香織プロ、金田久美子プロ、薗田峻輔プロら
数々のプロを優勝に導いたツアープロコーチ
石井忍プロが徹底解説したプログラム

ショートゲームシングル達成の3ステップ」
新発売しました!

こちら、実は過去の石井プロショートゲームプログラムに
現在の石井プロの更なるノウハウを加えたリバイバルプログラムです。

 
もう、
1打目はいいとこに飛んだのに結局ボギーになってしまったり・・・
グリーン近くでショートやオーバーしたりといった悔しい思いをしたくない方は、
必ずこのプログラムの詳細をご一読ください!

石井忍ショートゲームの詳細はこちら

https://g-live.info/click/shortgame_hs2212/


 

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年末は室内で手打ちを改善して飛距離UP

2022.12.21
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
今年も残り2週間を切りましたね。

気温も下がり空気も乾燥するため体調を崩しやすい季節ですが、
体調管理はしっかり行えていますか?

 
冬の間はどうしても外出すること自体が苦になるため、
室内のトレーニングが増える方が多いと思いますが、

 
本日はそんな方のために、
オススメの室内練習用の飛距離アップ練習器具と、
その使い方をお話しさせて頂きます!

2畳のスペースで体を使ったスイングを

飛距離を出すためには、
全身の筋肉をしっかり連動させたスイング作り
していくことが重要になります。

 
特に手打ちと呼ばれる、
腕だけ早く動かして体がついてこないようなスイングは
方向性も安定させづらく、飛距離も伸びないため
しっかりと改善しておきたいところ。

 
本日は、動画内でも使っている
メディシンボールという道具を使ったドリルですが、

メディシンボールはバスケットボールのような形状をした重みのあるボールで、
負荷に応じて2~10kgなど、さまざまな種類があります。

メディシンボールがない場合は、ダンベルや重りなどで代用も可能です。
(ただし、足元に落として怪我をしていしまわないようにだけ細心の注意をしてください。)

しっかりと重心が安定し、全身を活用したスイングの感覚を磨けば
あらゆるショットの精度・飛距離を向上させられるので、

室内での練習機会が増えることは逆にチャンスだと捉えて
年末年始のスキマ時間にぜひ試してみて下さい!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られます。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


 
いかがでしたでしょうか?

 
こちら、ゴルフライブでは現在在庫がない状況ですが、
「メディシンボール」と検索していただければ
様々なメーカーの物が出てきますので、ご興味がある方は調べてみて下さい。

 
また、メディシンボールは今回紹介したスイング作り以外にも
基本的な室内の筋トレにも活用できますので、
筋力アップやトレーニングに関心のある方にはオススメです。

 
年末年始で家にいる時間を活用できるようになれば、
冬以外でもトレーニングの習慣をつけやすくなり、
継続的な上達や筋力アップが期待できます。

この機会に室内トレーニングを充実させたい方は、
ぜひ実践してみて下さい!
 

近藤


<本日のオススメ>

ゴルフの練習において、近代で導入されてきた
数値化や可視化の技術はまさに革新的な進化です。

自分の飛距離や球筋がデータとして見えることで
練習のモチベーションも上がり、改善点も洗い出せて
上達のスピードを一気に上げることができる。

そんなゴルファーの成長を促進するアイテムが
今年発売され、話題を呼んでいたのをご存じですか?

それがこの
「ガーミン アプローチ R10」です。

 
あなたの打球のデータを詳細に記録してくれる上、
バーチャルラウンドやアプローチのゲームを楽しむこともできるので、
最短で楽しみながら上達するのにピッタリなアイテムです。

 
ただ、データは記録してくれても、
じゃあどこをどう活用したら上手くなれるんだ?とか、

そんな最新機器、使いこなせる自信ないな…

という方も安心していただくために、
ゴルフライブでは特別特典の解説動画をお付けしています。

 
今なら年末年始キャンペーンで、今回入荷分の50台を
特別価格でご紹介しています。
ぜひ、興味のある方はお早めにご覧ください。

ガーミンアプローチR10の詳細はこちら

https://g-live.info/click/r10_hs2212/


 

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冬ゴルフを利用してスキルアップ

2022.12.14
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
寒さもいよいよ本格化してきて、
しっかりと厚着をしないと耐えがたいほどの
気候になってきましたね。

 
これから年明けまで寒さは
厳しさを増す一方ですが、

そんな中でも熱心に取り組んでいるゴルファーの方のために、
冬ゴルフの注意点ついてまとめてお話をしようと思います!

 
冬の間はラウンドに行かないという方も、
本日の内容は全シーズンでも通用するものなので
ぜひご一読いただき練習場で実践してみてください。

メリットもたくさんな冬ゴルフ

冬は一般的にゴルフのオフシーズンと呼ばれていますが、
その一方で冬のゴルフには利点もたくさん存在します。

例えば、、、

・プレーフィーが安いところが多い
・お客さんが少ないので、落ち着いてプレーしやすい
・深いラフが減り、ラフから打ちやすくなる

 
これらのメリットもあるため、ゴルフ場が閉鎖にならない限りは
冬でもゴルフを思いっきり楽しんでいる方も多いです。

 
ただし、冬はパフォーマンスを発揮しづらい
注意すべきポイントもあるので、
そこをあらかじめ知っておくことが大切です。

冬ゴルフで注意するべきポイント

冬ゴルフで注意するべきポイントは、ざっくりと下記の3点です。

①朝イチに体が温まるまで時間がかかる
②グリーンが凍ったり、硬くなりやすい
③芝が薄くなることで、ザックリやトップをしやすい

これらを1つずつ解説していくと、


①朝イチに体が温まるまで時間がかかる

これは言わずもがな、特に気温の低い早朝に
スタートすることの多いゴルフですから、
当然体は冷えて筋肉も硬直しています。

 
そうすると柔軟性が失われて筋力は発揮できないことはもちろん、
怪我をしたり痛めやすくもなりますし、
緊張して固くなっているときのようなミスも出やすくなります。

 
その点については、以前動画でもご紹介している、

・防寒着や対策用品(温熱ヒーターベストやカイロなど)
・動的ストレッチ ※
・朝イチのショットは精神的ハードルを下げて硬くならずに打つ

といった対策がオススメです。

※静的ストレッチは、パフォーマンスの低下や怪我の原因にもなるので
 運動前には動的ストレッチ、運動後には静的ストレッチがオススメです。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られます。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



②グリーンが凍ったり、硬くなりやすい

これはグリーンが凍ったりしてガチガチになることで
ふわりと上げて高さで止めるアプローチの距離感が操作しにくくなります。

後述するザックリによるミスの可能性も高くなるため、
転がして寄せるアプローチをいかに活用するかが大切になってきます。

 
いくつものアプローチのスキルを手に入れるチャンスでもあるので、
ぜひ場面に応じて使い分けて活用していきましょう!


③芝が薄くなることで、ザックリやトップをしやすい

これはラフから打ちやすくなるというメリットの反面、
フェアウェイなども芝が薄くなってボールが地面から浮かない分、
アイアンやウッドでのインパクトが難しくなります。

 
特にFWは長さがあり難しい分、トップやダフリが起きやすいので、
練習からしっかりとソールを滑らせるスイングを意識して
実践する必要があります。

 
具体的な方法で言えば、まずは練習場のマットで
マットの表面をソールが滑るように
小さな素振りを行ってください。

 
そしてそのスイングを徐々に大きくしていくことで
FWのソールを滑らせる適切なクラブの入り方
覚えていってください。

 
それでもなかなか球筋が安定しない場合は、

3番(スプーン)や5番(クリーク)などの
ロフトが立っているクラブより、

7番以下のある程度ロフトがあって
短いクラブから実践していき、

徐々にミート率が上がってきたら、
番手を上げていく

ということをオススメします!


冬ゴルフのまとめ

いかがでしたでしょうか?

冬ゴルフ対策と銘打ちましたが、

その実、ふたを開けてみたら
習得すれば全シーズン通用する、
実用性の高いゴルフスキルが多いんです。

 
動的ストレッチやリラックスは
朝イチのパフォーマンスアップの習慣として必見ですし、

アプローチの技を増やしたり、
FWやアイアンのミート率を上げることは
スコアアップにおいて強力な武器になります。

 
ぜひこの冬にラウンドの予定がある方は
本日のポイントをおさえて最高の結果を目指して頂き、

ラウンドは控えて練習場だけ行く予定の方も、
本日の内容は抑えておいて損のないものなので、
ぜひ実践してみて下さい。

 

 

近藤


<本日のオススメ>

動画内で私も着ていますが、
モバイルバッテリーで温かい状態を維持してくれる
電熱ベスト。

『カーボンヒートベスト EXHEAT』
が再入荷して発売中です。

 
冬場のラウンドでは、せっかく温まった体も
刺すほどの冷たさですぐに冷えてしまいますが、
このベストは体を冷やすことなく暖かさをキープしてくれます。

 
また、動いていたり昼を過ぎて暖かくなったら、温度を調整して
ベストな状態に保てるので、脱着せずとも快適な状態に対応してくれます。

 
なにより、冬は厚着をし過ぎてスイングの抵抗が増え、
いつも通りのスイングに違和感を感じることも多いですが、

これはベスト型な上に柔らかいポリエステル素材なので、
着ていても気にならずにスイングすることができます。

快適さと動きやすさの両方を手に入れられる
EXHEATを、ぜひ活用してみて下さい。

EXHEATの詳細はこちらから

https://g-live.info/click/exheat_2212/

※各サイズ、在庫切れ次第終了となりますのでご注意ください。


 

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ダフリ・トップを予防する重要な「角度」

2022.12.07
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
すっかり寒くなっていよいよ冬本番という季節になってきましたね。

冬はゴルフ場の芝も休眠状態になっているため、
ボールの高さが夏場などよりも低くなり、
いつもの前傾角度ではトップのミスが出やすくなります。

 
そのため冬のゴルフでトップのミスが出がちな場合は、
アドレスでしっかりと適切な前傾具合を確認して
ショットすることが大切になるのですが、、、

 
そうしたら、今度はダフってしまった、
なんて真逆のミスになってしまう場面も珍しくありません。

 
こういったダフリやトップのミスが出てしまったり、
ミート率が不安定になってしまうと、
どうしても手元や腕の動きで改善しようとしてしまいがちですが、

実はそれよりも着目するべき
「前傾姿勢で確認するべき角度」があるのです。

 
本日は、自宅でも簡単にチェックできる内容で
この角度について動画でお話していますので、
ぜひチェックして、スイング改善にお役立てください!

顔の角度が結果を崩す

アドレスで前傾姿勢を作ってからは、
スイングの間に顔の角度が変わらないように
意識すること
が大切です。

 
顎が下がればスイング中の
肩の回転に悪影響を及ぼしますし、

逆に顎が上がると視点が離れるため、
視点を戻そうと顔と共に上体が上下動して
結果に悪影響を及ぼしてしまいます。 

 
これらの問題を解決するために、
自宅の鏡の前でもできるチェックで確実に原因をつぶして
本番で最高の結果を手に入れられるようにしてください!

動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
自宅ではもちろん、練習場でも鏡が設置してある場所では確認してみたり、
スマートフォンで撮影してフォームをチェックすることも効果的です。

 
冬はこういった地面からのショットでトップのミスが出やすくなる半面、
ミート率を向上させるのには適した季節です。

 
また、芝の抵抗が少ないということは良い方向に捉えれば
ボールのランが出やすく、飛距離が伸びやすいとも考えられますので、
ぜひ冬にミート率をより磨き、最高の飛距離でラウンドを楽しんでください!

 

近藤


<本日のオススメ>

以前私も試打でついつい楽しくなって
日没の時間ギリギリまで打ちすぎてしまった
あのウェッジが再入荷しました!

 
それがこの、テーラーメイドの
Hi-TOE3ウェッジです!
(ハイ・トゥ・スリー)

 
メッキ加工なしのフェースの溝が、
高重心に設計されたヘッドと組み合わさることで
非常に安定したボールへの心地良い食いつきを発揮しています。

 
距離感が重要なアプローチでは、
しっかり食いつくような打感を感じられることは
寄せの微調整に非常に重要です。

また、数十ヤードの距離を残した場面では、

・グリーン周りが傾斜で転がり具合が読めない
・手前にバンカーがあり転がせない
・雨や朝露で、転がりが悪くなる
・冬の凍結した地面や浅い芝で、予想以上に転がる

などの理由で転がすアプローチが難しく、
ピタッと止めたいアプローチが必要になる場面も多々あります。

 
そんなときに、このウェッジの様に
クリアな打感で安定してスピンを利かせられる選択肢があると、
攻略の幅も広がりベタピンの確率もアップします。

 
まだ詳細を読んでいない方は、
ぜひ確認して、新しいアプローチの選択肢を検討してみてください。

Hi-TOE3ウェッジの詳細はこちら

https://g-live.info/click/hitoe_2212/


 

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気になるアプローチの結果にご用心!

2022.11.30
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
本日も、アプローチを成功させるポイントについて
お話していこうと思いますが、

本日は、多くの方が気付かずに行ってしまっている
ショット後の目線についてフォーカスしていこうと思います。

ショートアプローチの目線は要注意

ドライバーやウッド・アイアンなどで
ある程度飛距離を打つ場合であれば
ボールの滞空時間もありますし、

ヘッドアップしないように
気にしている方も多いのですが、

 
ショートのアプローチとなると、滞空時間も短
インパクト後にすぐに結果が出るため、

インパクト後、そのままターゲット方向を
目で追ってしまっている方が多く見受けられます。

 
こうした目線の動きは、そのまま
体の軸のブレに直結し、トップ・ダフリなどのミスを誘発してしまいます。

 
そこで本日は、そうしたアプローチ時の目線のに着目し、
ベタピンに寄せる成功率を上げる方法について動画でお話していきます!

動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
どうしても目先にある結果が気になる場面ですが、
ここがグッと自制して軸を安定させることで、
寄せワンの確率を上げることができます。

 
自宅の姿見などでも確認しやすい内容なので、
これからの季節で寒くて練習場へ行くことが億劫な時や
年末年始、練習場がやっていない時でも
簡単に確認できます。

 
アプローチはショートゲームの結果を支える要。

ぜひ今回のポイントを押さえて、
ベストスコアを目指すお役に立てていただければ幸いです。

近藤


<本日のオススメ>

寒くて引きこもりがちな冬の季節も、
暖かい自宅から一歩も出ずに
ゴルフができたら最高ですよね?

 
それを叶えるのが、このアイテム
「tittle (ティトル)ホームゴルフシミュレーターです!

 
自宅の3畳程度のスペースが、
アメリカの名門コースを体験できる
ホームゴルフ空間に早変わり。

 
・冬は練習頻度が落ちてるから、久々のラウンドで
 スコアが伸びなくても仕方ない。

・忙しくて頻繁に練習に行く時間が作れない

そんなお悩みを抱えている方には、
特におすすめです。

大切なのは、スイングの感覚を忘れずに
ブランクなくコースに挑めることです。

 
ぜひこのアイテムで、あなたにとって
最も身近なゴルフ空間を手に入れてください。

ティトルの詳細はこちら

https://g-live.info/click/tittle_2211/


 

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アプローチのミスを防ぐ”足裏の重心”

2022.11.23
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
先週は、グリーン周りの短いアプローチに関して

SW、AW、PWなどの選択肢を準備することで、
安定した寄せを実現するための方法をご紹介しました。

先週の内容はこちら

アプローチの手札を正確に把握する重要性

 
今週は、さらにアプローチを確実に成功させるために重要になってくる
アプローチ時の重心に関するポイントについてお話しします!

軸がぶれない重心の確認方法

短いアプローチだと、距離感の調整に意識が割かれて
スイングの振り幅に関わる腕や上半身に集中してしまいがち
ですが、

そうすると知らず知らずにスイングの軸がぶれて、
ダフリ・トップを誘発してしまい、近くに寄せられなかったり、
無駄にプラス1打必要になってしまう場面もあります。

 
そうなってミスをしてしまうパターンの多くは、
重心が左右に大きく流れてしまって軸のブレを起こしてしまっている方が多いので、

本日はそのポイント度動画で解説しながら、
軸がぶれないために意識するべきポイントを、お話していきます。

動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
重心を足の内側、土踏まずの範囲に収めようと意識すれば、
自然と軸が安定したスイングとなります。

 
距離が近いとストローク調整に関わる
手先や上半身に意識が向いてしまいがちですが、

土台となる軸がグラグラではインパクトのポイントも
安定せずにミスに繋がってしまうので、ここは必ず押さえて
ベタピンを安定して出せるように実践してみて下さい!

 
それでは、すっかり寒くなって空気も乾燥してきましたが、
お体に気を付けて、ゴルフ上達へ向けて頑張っていきましょう!
 

 

近藤


<本日のオススメ>

小原プロ監修の新練習器具
「Swing Sharp(スイング・シャープ)
遂に完成しました!

 
・スイングプレーンの改善
・ラウンド前の最適なウォームアップ
・継続的なヘッドスピードアップ

など、様々な使い道で最高の結果を出せるように、
アベレージゴルファー向けのスペックで設計され、

その効果を100%引き出すための
特別ドリル動画も特典として付属しています。

 
長年ヘッドスピード・飛距離が上がらず悩んでいる方や、
1ホール目の第一打から最高のティーショットを打って
完璧なスタートを切りたい方には是非オススメのアイテムです。

 
ただし初回生産分の残り本数が少なくなってきたので、
ご確認はお早めに。

スイング・シャープの詳細はこちら

https://g-live.info/click/ssharp_2211/


 

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アプローチの手札を正確に把握する重要性

2022.11.16
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
グリーン傍まで寄ってからのアプローチは、
その後のパッティングの結果も左右する
重要な一打です。

人によって攻め方は千差万別ですが、
状況によって使い分けられる手札が多いほど
リスクを避けて、安定した結果を出すことができます。

 
ですが、中には「50y以内になったら絶対にSW」というように
選択肢を排除してしまっている方もいます。

 
もちろん、その攻め方も間違いではないですし
慣れ親しんでいるクラブを信頼するのも悪くはないのですが、
攻め手をいくつも用意するメリットがあることも、
是非知っておいてください。

覚えるべき各番手の比率

アプローチの使い分けとは、大雑把に言えば
球を上げて寄せるか、転がして寄せるかです。

 
SWのようにロフト角の立っているウェッジなら
球が上がり、キャリーの比率が上がって、逆にランは少なくなります。

PWや9番のようにSWほどロフトが立っていないウェッジなら、
打ち出しは低く、ランがSWより多く出て転がして寄せる形になります。

  
こうした攻め方の違いには、当然それぞれメリット・デメリットがあります。

 
転がすアプローチであれば、大きなメリットはミスが出にくいことです。
球を上げる場合はトップやダフリの影響を多く受けますが、
転がしの場合はそういった影響を大きく受けにくい利点があります。

ただし、当然ながらボールとグリーンの間にバンカーや池などの障害物がある場合は使えませんし、
傾斜の影響を強く受けるので、事前にどちらが最適かを見定める必要があります。

 
本日はそんなクラブとアプローチの使い分けについて、
キャリーとランの比率に着目して動画でお話ししています。

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


 
いかがでしたでしょうか?

 
1つのウェッジのフェースを開閉したり
ハンドファーストにして転がしていく選択肢もありますが、

慣れないうちは精度が安定しませんし、
ラフなどの状況でも大きく結果が変わって来るため、
打ち方は普通に、番手で攻め手を切り替える方が
安定して攻め手を増やせます。

 
まずは自分の各番手の比率を知ることで、
落としどころが見てきて、より安全に
寄せていく技術が身についていきます。

 
ぜひ、この動画を見たアナタは
自分の各番手の欄とキャリーの比率を理解し、
リスクの少ないアプローチを選択したください!

 

近藤


<本日のオススメ>

アプローチだけでなく、ティーショットやセカンドショットでも
リスクを避けた確実なコース攻略をしたいなら、
必須と言っても良いアイテムがあります。

それがなければコース本番で
状況ごとのリアルで正確な情報を得られずに、

正しい番手選択からハザードエリアの回避など、
様々な点で大きな差が生まれてしまいます。

 
もし、あなたがまだゴルフスコープを持っていないのであれば、
まずはゴルフ場が、誤った情報をゴルファーに認識させてしまう
罠だらけだという事を、まずは知ってください。

そして、その罠を解消する
このとっておきのアイテムの存在も・・・

コース攻略の必須アイテムの詳細はこちら

https://g-live.info/click/pstrike2211/


 

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ドライバーのアドレス、重心は大丈夫?

2022.11.09
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
ドライバーショットの飛距離を出す上で、
打ち出し角度は非常に重要です。

 
理想は適切なレベルブロー、もしくは
アッパーブローのインパクトに
なることが理想ですが、

ダウンブローでインパクトしてしまって
せっかくのロフト角を活かせず、
打ち出し角度が低くなってしまって
飛距離を損してしまっている方も多いです。

 
この原因は、ドライバーがアイアンや他のクラブと違い
アドレス時のボール位置が違っていることが起因しているのですが、、、

 
この問題、しっかり見直しておかないと
打ち出し角度でドライバーの飛距離を落とすだけではなく

アウトサイドイン軌道になってスライスを引きこしたり
ミート率の悪化やミスショットにも繋がります
ので、
今一度、自分のアドレスを確認してみて下さい。

ドライバーだけ、重心が偏る理由

ドライバーショットでは、自分の真正面より
ターゲット方向へ寄せた位置になるようアドレスを取ります。

右利きなら、ちょうど左脇の延長くらいの位置ですね。

 
しかし、この位置でアドレスしたときに、ボールの位置につられて
重心も偏ってしまっている方が多く見られます。

今回は、そんな場面の具体的な例と改善方法について
動画で解説していきます!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


 
いかがでしたでしょうか?

 
飛ばそうという気持ちが強いほど、
ついつい前のめりに構えてしまう方が多いですが、

ドライバーが持つ本来のロフト角でボールを打ち出し
しっかりインパクトで芯を捉えたほうが、飛距離も安定性も
格段に良くなります。

 
重心が安定すれば本番でのミスも大幅に改善できるので、
今回の内容は普段の内容でも確認し、確実にチェックして
本番に臨んみ、ベストスコアを目指してください!

 

近藤


<本日のオススメ>

ドライバーの鬼才と呼ばれる
プロゴルファー田中文雄プロが開発に携わった、
飛ばし+打感+つかまりにこだわった特製ドライバー

「DIRETTOドライバー」が限定入荷しました!

 
特製チタンが持つ飛ばしのエネルギーを最大限に伝え
飛距離とつかまりに特化して開発されたヘッドに加え、

なんと今回は、アダム・スコット選手が使って話題となった
エネルギーをロスしない最新シャフト
オートフレックスシャフトもラインアップから選択可能。

 
柔らかいのに、フェースコントロールがしやすいという
相反する性能を両立したこのシャフトと、
鬼才の導き出した飛ばしのためのヘッドの融合を、ぜひ体感してください。

DIRETTOドライバーの詳細はこちら

https://g-live.info/click/diretto_hs2211/


 

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緊張するドライバーショットで考える事

2022.11.02
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
ゴルフはメンタルが非常に重要なスポーツだといわれていますが、
あなたは緊張しやすい方ですか?

 
緊張というと、どうしてもミスを誘発したりするイメージがあり
「緊張しちゃダメだ!」と考えている方が多いですが、

適度な緊張はアスリートのパフォーマンスを上げてくれることが
様々な研究で明らかになっています。

 
また、緊張感のある場面だからこそ、成功したときの喜びも
格別に感じられるというものです。

 
大切なのは、「緊張しちゃダメだ」と意識が散漫になってしまったり、
「スイングは大丈夫か?腕は?目線は?重心は?」などと考えすぎると、
身体がこわばり、スイングが硬くなってミスに繋がってしまうのです。

 
緊張は体がパフォーマンスを発揮するための準備をしている、と考えて
緊張感も楽しめるくらいの心持ちで臨むのが、成功のカギです。

スイングで気にするなら、この1点

とはいえ、本番の緊張した状況で何も考えず、というのは
少し難しいですよね。

 
そこで本日は、この1箇所だけ意識すれば
ティーショットの成功率を上げられるオススメのポイント
について
お話していきます。

 
ティーショットの成功率が少し上がるだけで
スコアには大きなプラスになるので、ぜひ実践してみて下さい!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



 

 
いかがでしたでしょうか?

 
フィニッシュの完成形を意識すると、
自然とそこへのスイングの過程も
余計に意識しすぎることなく、イメージできます。

 
そうすることで、余計な力みを排除したうえで
ショットの成功率を高められるという事ですね。

 
それ以外にも、どうしてもガチガチに緊張してしまうよいう場面で有効な手として、

ショットを打つ前に、決まった動作をすることで
パフォーマンスを安定させる
プリショット・ルーティンや、

その場で軽くジャンプし、体全体をほぐし
重心を下げること
がオススメです。

 
プリショットルーティンは、打つ前の
ターゲット確認やワッグル、アドレスに入るタイミングなど
ショット前に自分の中で一定の動作を決めることで、
パフォーマンスを安定させる効果
があります。

また、緊張で浮ついた状態というのは、
身体に余計な力が入り、重心が上がっているといわれていますので、

ちょうどボクサーのステップのように、小さく上下にジャンプしながら
重心を下げ、体をほぐすことで緊張を和らげることができます。

 
いつもの調子が出ない時や、
狭くて難しいホールや、池などを意識してしまうホールなどで 
いつもの実力を発揮する為に、ぜひ実践してみてください!
  
 
 

近藤


<本日のオススメ>

ブリヂストンの新作アイアン

221CBアイアン
遂に登場しましたね!

一般公開前に何人ものプロが試合にフライングで使っていて、
ニュース記事でも取り上げられて期待の高まっていたこのアイアン。

 
宮本勝昌プロの3年ぶりの優勝に貢献し、
数々のプロ達を「抜けの良さ」で魅了したその性能。

ぜひ、その秘密をあなたの目で確かめてください。 

ロングアイアンをやさしく、簡単に扱えるようになるという意味で
特にアイアンのダフリやトップ、シャンクなどに不安を抱えている方には
オススメの新作になっています。

ブリヂストンの新アイアンの詳細はこちら

https://g-live.info/click/brd221cb_2211/


 

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プレッシャーのかかるホールは目線に注意

2022.10.26
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
ゴルフ場によってコースの難易度は様々ですが、
中でも最初のドライバーショットにプレッシャーがかかるホールは
ゴルファーなら誰しも気合が入る場面ですよね。

 
特にフェアウェイが狭かったり、左右にドックレックしていたりすると
OBやペナルティのプレッシャーが増したり、
セカンドショットを打ちやすい位置に落としたい、という事が頭に浮かんで
いつも以上に神経を使いがちです。

 
そんな時にミスを減らすための方法として、
アドレス時の目線にフォーカスして、お話していきます。

最後にターゲットを見る目線をチェック

今回は大きく右にドッグレッグしたコースのティーイングエリアで、
実際のドライバーショット時の目線について動画でお話しします。

 
言われてみると単純な内容ですが、
無意識に構えていると本能的に
ミスを起こしやすい目線をしている方も多い
ので、

ぜひ今回の内容を意識して、
ミスを減らす準備を整えてティーショットに臨めるように
参考にしてみてください!
 
動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



 

 
いかがでしたでしょうか?

 
大きく右に打ち出したりスライスしたら即OBというこの場面。

どうしてもOB杭やグリーンを隠しているネットが気になる場面ですので、
無意識にアドレスに入るとそこを最後に確認して、スイングに入る方が多いです。

 
しかしそうするとミスのイメージがこびりついて
それを避けようとスイングが乱れてしまいます。

 
特に、一度アドレスで構えた後に
前傾角度が変わるほど顔を上げてしっかり確認すると、
最初の構えからアライメントもズレてしまうこともあるので、
余計に注意が必要です。

 
アドレスに入ってからは後頭部や前傾の角度は変えず
最後にしっかりとターゲット方向を見る。

 
これを意識するだけで、余計なプレッシャーによるミスも予防できますので
ぜひ難しいドライバーショットの場面に遭遇したら、意識してみて下さい!

 

  
近藤


<本日のオススメ>

ゴルフ上達の秘訣をまとめた私の書籍、

「近藤雅彦のゴルフの上達方程式36」
特別割引で公開中です!

 
ゴルフ上達のために必要なのは、
特別なスキルでも才能でもなく、正しい知識。

それさえあれば短い期間で結果を出すことも、
継続的にスイングを磨き上げて上達し続けることも可能です。

 
正しい知識で自分の課題を早期発見し、解決していくことで
1回1回の練習も密度が高まり、自信を持って臨めるようになります。

そして、最終的には仲間のゴルファーにも
適切なアドバイスまでできるような「教え上手」になり
自他のゴルフを正確に分析できるようになって頂けるように
スイングを診断するポイントをまとめました!

 
レッスンプロ顔負けの「教え上手」ゴルファーになり
最短の上達を実現したい方は、ぜひご一読ください。

上達方程式36書籍の詳細はこちら

https://g-live.info/click/jh36_2210/


 

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