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近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。ゴルフパフォーマンスのトップコーチとしてコーチ育成にも精力的に取り組んでいる。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

ビジネスゾーンで失敗する2パターン

2026.11.04
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回は、ゴルフ上達の核となる
「ビジネスゾーン」についてお話ししました。

今回は、その内容をもう少し掘り下げて、
多くのアマチュアゴルファーが陥りやすい
2つのミスパターン
について解説します。

 
その前に、前回のレッスンに対して
こんなご質問をいただきました。

=====================

「いつも親切なレッスン内容を届けて下さり
ありがとうございます。

今回も改めて基本の基が大事だなと感じました。

近藤プロのスイングを観察して思ったことですが、
スイングスタートの寸前に少しグリップを
自身の左側に倒し、ハンドファーストを強めに
している事は意識をしていらっしゃるのでしょうか?

私も意識的にそうしているので
正否が知りたいです。

もう一つ、インパクト時の意識としても
ハンドファーストを保ったままで打つ事は
問題が無いでしょうか?

(勿論アプローチを意識しての練習ですが)」

=====================

ご質問ありがとうございます。

非常に細かいところまで
スイングを観察されていて素晴らしいですね!

 
おっしゃる通り、私はスイングを始動する直前に、
ほんの少しだけハンドファーストの形を作っています。

これは、スイングを始めるための
きっかけとして行っている動作です。

また、インパクトでも
ハンドファーストの形を保つことは
基本的に問題ありません。

 
むしろ、適切なハンドファーストで
ボールを捉えることは、
ミート率を高め、安定したインパクトを
身につけるうえでも重要なポイントです。

 
ただし、不自然に手元を左へ押し出したり、
極端にハンドファーストを強める必要はありません。

自然なスイングの中で
適切な形を作ることを意識してみてください。

 
さて、ビジネスゾーンの練習は
インパクトの核となる最重要な練習とお伝えしましたが、
一つだけ、注意があります。

 
前回、ビジネスゾーンの練習では
サンドウェッジを使って、

キャリー10~15ヤード程度の
小さなショットを繰り返す

という練習方法をご紹介しました。

ところが、実際にやってみたら、

「同じように振っているつもりなのに、
 20~30ヤードくらい飛んでしまう…」

という方も少なくありません。

 
こうした場合、
スイングのリズムやテンポが乱れ、
思った以上に大きく振ってしまっている
可能性があります。

そして、もう一つ多いのが、

「飛びすぎるから」と無理に
距離を抑えようとする動きにすること。

 
10ヤードに収めようとするあまり、
インパクト直前でスイングを緩めたり、
手先でクラブを操作してしまう。

これでは、せっかく基本を身につけるための
ビジネスゾーン練習が、
かえってスイングを崩す原因になりかねません。

大切なのは、単に飛距離を
10~15ヤードに合わせることではなく、

正しいリズムと振り幅で、
安定したインパクトを繰り返すこと。

そこで今回は、

・思った以上に飛びすぎてしまうスイング
・飛距離を抑えようとして崩れてしまうスイング

この2つの失敗パターンを、
私が実際にボールを打ちながら解説しています。

ご自身のスイングに
当てはまるところがないか、
ぜひ確認してみてください。

ぜひご覧ください。
↓

いかがでしたか?

 
今回ご紹介したように、
ビジネスゾーンの練習で
特に気をつけていただきたいのが、
スイングのリズムとスピードです。

テークバックをゆっくり上げて、
ダウンスイングで急加速してしまう
「スロー&クイック」。

反対に、テークバックを速く上げて、
ダウンスイングで減速してしまう
「クイック&スロー」。

どちらもスイングのリズムが乱れ、
安定したインパクトを妨げる原因になります。

そして、こうしたスピードの乱れは、
単に飛距離が安定しないだけでなく、
スイングフォームそのものを
崩してしまう原因にもなります。

ビジネスゾーンは、
正しいインパクト前後の動きを身につけるための
スイングで最も重要な要素が詰まった練習です。

 
だからこそ、狙った飛距離に打つことばかりを
気にするのではなく、
テークバックからフォローまで、
一定のリズムで振ることも意識してください。

ぜひ今回の動画を参考に、
ご自身のスイングをチェックしながら
日々の練習に取り入れてみてください。

 

近藤雅彦

<本日のオススメ>

ゴルフのスコアを良くするためにすうべきことは、
スイングの改善だけではありません。

実際のラウンドでは、
ショットの技術と同じくらい
重要なことがあります。

それが、コースマネジメントです。

 
コースの状況や、傾斜への対策、
番手選びからスイング調整まで、
知るだけでスコアメイクを
有利に進められることが沢山あります。

 
これはただ「知っているか」の違い。

しかし、そうした判断の積み重ねが、
スコアに大きく影響します。

 
そこで今回おすすめしたいのが、
森崎崇プロによる
「コース戦略プログラム」です。

実際のコースのプレーで役立つ、
狙い方やミスの確率を減らす考えなど、
スコアメイクに必要な判断を解説しています。

 
「ショットは悪くないのに、
なぜかスコアがまとまらない」

そんな方は、スイングだけでなく
コースでの考え方も見直してみませんか?

▼森崎崇プロ「コース戦略プログラム」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/senryaku_hs2610/


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ビジネスゾーン、基本の「3つ」を徹底してください

2026.10.28
20261028_top

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
みなさんは最近、
ビジネスゾーンの練習を
どれくらい行っていますか?

ゴルフの上達において、
何度も繰り返しお伝えしている

「ビジネスゾーン」

 
地味な練習ではありますが、

インパクトの再現性を高めるために
欠かせない重要な要素が
詰まっています。

 
だからこそ、
初心者も上級者も関係なく
必ず継続して取り組んで
いただきたい練習です。

 
ただし、ここで一つ
注意してほしいことがあります。

それは、

「練習に慣れた時こそ、
基本が崩れやすい」

ということです。

 
最初の頃は、

「この構えで合っているかな?」

「手元の位置は正しいかな?」

と、一つひとつ確認しながら
練習していたと思います。

 
しかし、何度も繰り返していると、
だんだん動きに慣れてきて、

細かなチェックを
省略してしまいがちです。

 
そして気づかないうちに、
少しずつ自己流の動きが
混ざってしまうことがあります。

 
実際、レッスンでも、

「ビジネスゾーンは
ずっと練習しています」

という方のスイングを確認すると、

基本となる構えが
正しくできていないケース

を見かけることがあります。

 
せっかく時間をかけて練習しても、
間違った形を繰り返していては、

本来身につけたい動きを
覚えることが難しくなってしまいます。

そこで今回は、

ビジネスゾーンの基本となるポイントを
一から振り返っていきましょう。

今回取り上げるのは、
スイングを始める前の
インパクトに関わる大切な土台である

「アドレス」

今回はその中でも、
絶対に確認しておきたい
3つのポイントをご紹介します。

ぜひご覧ください。
↓

いかがでしたか?

 
今回の内容は、どれも特別に難しいことではありません。

自宅でも鏡の前などで簡単にチェックできる内容です。

ですが、
この基本が安定しているかどうかで、
練習の質は大きく変わってきます。

 
この3つを見て、

「そんな基本的なことか」
「いまさら自分には必要ないな」

と思った方も
いらっしゃるかもしれません。

 
ですが、

基本的なことと、
正しくできていることは別です。

 
ビジネスゾーンの練習では、
ただボールを何球も打つことが
目的ではありません。

正しいアドレスから、
正しい動きを繰り返すこと。

その積み重ねによって、
安定したインパクトの土台を
作っていくことが大切です。

 
ですから次回の練習では、

いきなりボールを打ち始めるのではなく、

ボールの位置、
手元の位置、
左右の重心。

この3つを一度確認してから
丁寧にスイングしてみてください。

 
慣れている方ほど、
こうした基本の見直しが
新しい気づきにつながるかもしれません。

 
また、良くある質問が

「自分はビジネスゾーンで30yくらい飛ぶんですが、
 飛び過ぎちゃうのはダメですか?」

 
サンドウェッジでビジネスゾーン練習なら、
キャリー10y程度。

多少の前後はあったとしても、
これだけ大きな飛距離に差が出ているのは、

ダウンスイングで急加速しているなど
スイングのテンポに問題があある可能性が高いです。

 
地味な練習だからこそ、
一球一球を丁寧に。

ぜひ、ビジネスゾーンの基本を
もう一度大切にしていきましょう。

近藤雅彦

<本日のオススメ>

アイアンを選ぶとき、

「ミスに強いクラブがいい」

と望む方がい多いですが、

そのようなアイアンは
ヘッドサイズを大きくして
ミスへの寛容性を高めているものが多い。

練習場ではそれで良いショットがでても、
コースでは芝の抵抗もあるため、
ヘッドの抜けの良さといった性能も重要です。

 
そこで今回おすすめしたいのが、
DOCUS(ドゥーカス)の新商品、

「RELOADED NEO IRON
(リローデッドネオアイアン)」です。

このアイアンは、
2ピース構造の
ディープポケットキャビティを採用。

ソール付近までキャビティを深く設け、
さらにウェイトシステムで深重心を追求することで、

スイートエリアを広げ、
打点のズレに強い設計になっています。

 
球の上がりやすさに加え、
飛距離や方向性の安定もサポート。

そして、もう一つの特徴が、

やさしさを追求しながらも、
ヘッドはやや小ぶりに仕上げ、
ソールの両端を削り込んだ
独自のソール形状を採用している点。

深いラフなどからでも
ヘッドが抜けやすいよう工夫されています。

つまり、

「ミスに強いアイアンが欲しい。
でも、コースでの振り抜きやすさも譲れない」

そんなゴルファーに
注目していただきたいアイアンです。

 
練習場での打ちやすさだけでなく、
実際のラウンドでの使いやすさも
大切にしたい方は、

ぜひ詳細をチェックしてみてください。

▼DOCUS(ドゥーカス)「RELOADED NEO IRON」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/docus_neoir2610/


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練習場で意識できていないミスの原因

2026.10.21
20261021_top

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回のメルマガでは、
アドレスで注意したいポイントとして、

「構えた時の3つの方向」
についてお話ししました。

先週の内容はこちら
↓
真っ直ぐ立って振ったつもりが、曲がる原因は・・・

そして今回も引き続き、
アドレスで確認していただきたい
大切なポイントをご紹介します。

 
それが、

「ボールとの距離」

です。

 
みなさんは普段、
ボールからどれくらい離れて
構えているか意識していますか?

練習場では、
足元にマットの線や端があるため、

それを目安にして
自然と毎回同じような位置、
同じようなボールとの距離で立つことができます。

 
しかし、実際のラウンドでは
そうはいきません。

芝の上には目安になる線もなく、
傾斜やライも一打ごとに変わります。

そのため、自分では
いつも通り構えているつもりでも、

ボールに近づきすぎていたり、
逆に遠くに立ちすぎていたり…。

 
そうすると厄介なのが、
ボールとの距離が変わると、
スイング軌道まで変わってしまうこと。

 
例えば、
ボールに近づきすぎると
腕を振るスペースが窮屈になり、

反対に遠すぎると、
ボールに届かせようとして
上体や腕の動きが変わってしまいます。

 
これでは、せっかく練習場で
良いスイングができていても、

コースでは同じ動きを
再現しにくくなってしまいますよね。

今回はそのチェックポイントと
実際にどんなミスに繋がるか、
実際に動画で打ってご説明します。

ぜひご覧ください。
↓

いかがでしたか?

 
いかがでしたか?

今回、特に覚えておいてほしいのは、

ボールとの距離を
なんとなく決めないこと。

ということです。

 
ボールとの距離が安定していなければ、
毎回同じように振っているつもりでも、
クラブの通り道が変わってしまうことがあります。

 
注意したいのは、
ミスをスイングだけの問題だと
考えてしまうこと。

例えば、
急にダフリやトップが増えた時、

「今日はスイングがおかしいのかな?」

と思って、
腕の振り方や体の回転を
変えようとする方もいらっしゃいます。

しかし実際には、
ボールとの距離が普段と違うだけ、
という可能性もかなりあるんです。

そんな時にスイングを
無理に修正しようとすると、

かえって動きが複雑になり、
別のミスにつながってしまうこともあります。

 
ですから、
ショットが安定しない時ほど、
まずはスイングを変える前に、
アドレスを確認する。

この習慣をつけてみてください。

また、練習場でも
少し工夫してみると効果的です。

いつもマットの線に合わせて
構えている方は、

一度アドレスを解いてから、
目安の線を頼りにせず
構え直してみましょう。

その際には、

・前傾姿勢が無理なく取れているか
・腕が自然に下りているか
・グリップと体の間隔が窮屈すぎないか

といった点も確認してみてください。

もちろん、クラブの長さによって
適切なボールとの距離は変わります。

大切なのは、
すべてのクラブで同じ距離に立つことではなく、

それぞれのクラブで、
無理なく振れる構えを再現すること。

です。

練習場で身につけたスイングを
コースでも発揮するためには、

スイングそのものだけでなく、
その土台となるアドレスの安定が欠かせません。

ぜひ次回の練習では、
ボールとの距離にも
意識を向けてみてください。

ちょっとした構えの見直しが、
ショットの安定につながるかもしれません。

 

近藤雅彦

<本日のオススメ>

良いショットを打つために、
スイングを意識する方は多いと思います。

ですが、そのスイングを
支えている「足元」については、
どれくらい意識していますか?

アドレスでの安定感や
スイング中の踏ん張りには
下半身の安定感が重要。

そしてそれは、
シューズの中のインソールによって
大きく変わります。

そこで今回ご紹介したいのが、
ゴルフライブオリジナルの

ゴルフ専用インソール
「CORE STANCE(コアスタンス)」です。

このインソールは、
足裏から身体を支え、
スイング中の踏ん張りや
体重移動をサポートする設計。

さらに、18ホールを歩く際の
足元の負担にも配慮されています。

特に、

「アドレスがしっくりこない」
「後半になるとショットが乱れる」
「ラウンド後の足の疲れが気になる」

という方には、
一度試していただきたいアイテムです。

スイングを変える前に、
スイングを支える環境を整える。

そんな選択肢も、
ぜひ考えてみてください。

現在、7日間限定の決算SALE中なので
お見逃しの無いようにご注意ください。

CORE STANCEの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/csins_hs2610/


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真っ直ぐ立って振ったつもりが、曲がる原因は・・・

2026.10.14
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンド中、同伴者から

「ちょっと右を向いてない?」
「狙っている方向と違うよ」

などと言われたことはありませんか?

 
自分ではターゲットに向かって
真っすぐ構えているつもりなのに、
実際には違う方向を向いている。

これは意外と多くのゴルファーに
見られる問題です。

 
方向を確認しようとすると、
多くの方は足元のつま先のラインに
意識を向けると思います。

もちろん、それも大切なのですが、、、

 
実は、つま先の向きだけを
確認していても気付けない
アドレスのズレがあります。

それが、

「太もも、肩のライン」

です。

アドレスでは、
つま先・太もも・肩のラインを
ターゲットラインに対して
平行に揃えることが基本です。

中でも肩のラインは、
スイング軌道に最も大きな影響を与えます。

 
構えた時点で曲がっていたら、
スイング自体はまっすぐ降っていても、
結果的にアウトサイドインやインサイドアウトなど

予期せぬ軌道でインパクトを迎え、
不安定な弾道になっている可能性があるんです。

 
そこで今回は、
方向性を安定させるために欠かせない
アドレスとアライメントについて、

実際のショットを交えながら
解説した動画をご用意しました。
↓

いかがでしたか?

 
つま先は真っすぐ向いていても、

肩だけが左を向いていると、
クラブが外側から下りる
アウトサイドイン軌道になりやすく、
スライスの原因になることがあります。

反対に、肩が右を向いていると、
インサイドアウト軌道が強くなり、
フックが出やすくなることも。

 
特に、

・練習場では真っすぐ打ててるのに、
 コースでは左右に曲がってしまう

・スライスやフックの原因が
 なかなか分からない

・ターゲットに真っすぐ構えている
 つもりなのに方向が安定しない

そんな方には、
ぜひ確認していただきたい内容です。

 
基本だからと、確認を怠りがちですが
ここがしっかりチェックできていないと、
どんなにスイングが洗練されても
弾道は不安定なままになってしまいます。

アドレスのズレを放置したまま
スイングを修正しようとすると、

本来は必要のないスイングの動きを
付け加えてしまうこともあります。

 
自宅の鏡でアドレスのチェックをしたり、
練習場で後ろから撮影するなどもオススメです。

ぜひ次回の練習から
取り入れてみてください。

 

近藤雅彦

<本日のオススメ>

ショートアイアンの距離こそ、
もっと楽に、正確にグリーンを狙える
安定感と精度に突出した性能のクラブを使いませんか?

 
以前よりもアイアンの飛距離が落ち、
球が上がらず、グリーンで止まらない。

さらに、番手を変えても飛距離に
あまり差が出なくなってきた…。

そんな悩みを抱える方に、
ぜひ知っていただきたいクラブがあります。

 
それが、日本の地クラブメーカー
「FREIHEIT(フライハイト)」が開発した

GXD HYBRID-i(ハイブリッドアイアン)

です。

一般的なアイアンとは違い、
7番・8番・9番アイアンの役割を
アイアン型ハイブリッドに置き換えるという新発想。

ハイブリッド特有の
低重心設計による球の上がりやすさと、
高慣性モーメントによる直進性・やさしさを備え、

ヘッドスピードが落ちてきた方でも、
高さとキャリーでグリーンを捉えることが楽になる
”グリーンを狙うハイブリッド”として開発されました。

 
見た目はアイアンに近い
コンパクトなヘッド形状なので、
ウッド型UTが苦手な方にもオススメです。

「届かないから刻む」から、
「積極的にグリーンを狙う」ゴルフへ。

今回は、熟練クラフトマンによる
組み立てとサポートをお付けして、
先着13セット限定で特別にご案内します。

アイアンの飛距離や方向性に
不安を感じ始めている方は、
ぜひ一度、詳細をご確認ください。

【先着13セット限定】GXD HYBRID-iの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/freiheithi2610/


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腰が痛いときは、これ↓で負担を軽減

2026.10.07
20261007_top

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ここ最近、
急に気温が下がってきましたね。

 
季節の変わり目ということもあり、
インフルエンザなども流行していますので、
ラウンドを予定されている方は、
体調管理にも十分気をつけてください。

 
さて、気温が下がってくると、

「体や筋肉が硬く感じる」
「腰や膝の痛みが気になる」

という方も増えてきます。

 
特にドライバーショットなどでは、

「もっと飛ばさないと」

と思えば思うほど、

肩を大きく回して、
腰との捻転差を作って、
下半身もしっかり使って……

と、体を大きく動かそうと
してしまいがちです。

 
ですが、
腰や膝に不安がある状態で、
無理に体を捻ろうとするのは
おすすめできません。

体が動かせる範囲を超えてしまえば、
痛みをかばって
スイングのバランスが崩れたり、

力んでしまって、
かえってヘッドが走らなくなることもあります。

 
では、
腰や膝にできるだけ無理をさせずに、
ティーショットで飛距離を出すには
何を意識すればいいのか?

今回は、そのポイントを
動画でご紹介します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
ドライバーで飛ばすためには、

「上半身と下半身の捻転差を
できるだけ大きく作らなければいけない」

と思っている方も
いらっしゃるかもしれません。

 
確かに、体の回転は
クラブを加速させるための
大切な要素の一つです。

ただし、
大きく捻れば捻るほど
必ず飛ぶわけではありません。

特に腰や膝に不安がある方が、
下半身を止めたまま
上半身だけを無理に回そうとすると、

体への負担が増えるだけでなく、
スイングそのものが
苦しくなってしまいます。

 
実際、腰に不安を抱えるゴルファーには、
上半身と下半身を一緒に回し、
過度な「ねじれ」を作らないほうが負担が軽減し
安定してインパクトができます。

つまり大切なのは、
理想とされる形に
自分の体を無理やり合わせるのではなく、

今の自分が過度な負担なく動かせる中で
効率よくクラブを振ること。

です。

 
「飛ばしたい」と思うと、

もっと回さなければ。
もっと下半身を使わなければ。
もっと速く振らなければ。

と、つい何かを
足したくなってしまいます。

ですが、
その結果として体に力が入り、
インパクトのタイミングや
ミート率を崩してしまっては本末転倒です。

 
腰や膝が気になる方ほど、
「どこまで捻れるか」ではなく、
「無理なく、気持ちよく振れるか」
という視点も持ってみてください。

自分の体に合った動きの中で
しっかりクラブを振り抜けるようになれば、
必要以上に体へ負担をかけずに、
ティーショットの飛距離を
引き出せる可能性があります。

ぜひ今回の動画を参考に、
練習場でも試してみてください。

 

近藤雅彦

<本日のオススメ>

今回のように、

「腰や膝が気になるから、
昔のようには体を捻れない…」

という方でも、
飛距離アップを諦める必要はありません。

 
そこでおすすめしたいのが、
飛距離アップ指導を専門とする
服部公翼プロの
「マスタードライブプログラム」です。

 
このプログラムの特徴は、
若い頃と同じように
無理な捻転や体重移動を求めるのではなく、

今の自分の身体に合わせて、
スムーズに飛ばせるスイングを作っていくこと。

グリップやアドレスから始まり、
バックスイングでの回転、
ダウンスイング、フィニッシュまで、

年齢とともに変化してきた身体に合わせた
飛ばし方を段階的に学んでいきます。

 
特に、

「昔より飛距離が落ちてきた」
「飛ばそうとすると力んでしまう」
「腰や肩が硬く、大きく回すのがつらい」

という方には、
ぜひチェックしていただきたい内容です。

無理に身体を捻るのではなく、
今ある身体の動きを活かして飛ばす。

これからも長くゴルフを楽しみながら、
もう一度ドライバーの飛距離を伸ばしたい方は、
服部プロの方法を参考にしてみてください。

「マスタードライブプログラム」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/htrmasterdr/


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最大の悩み「スライス」を直す2つのチェックポイント

2026.09.30
20260930_thum

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
メルマガ読者の方からいただくご相談でも
特に多いのが、

「ドライバーが安定しない」

というお悩みです。

 
その中でも、
やはり多いのが「スライス」

右へ大きく曲がって
OBになってしまったり、

フェースでボールを
うまく押し込めず、
思ったように飛距離が出なかったり…。

ティーショットでスライスが続くと、
それだけでスコアを崩す
大きな原因になってしまいます。

 
そこで今回は、
スライスに悩んでいる方に
まず確認していただきたいポイント
を、

「アドレス」と「スイング」から
1つずつご紹介します。

 
どちらも練習場で
すぐにチェックできる内容ですので、

ドライバーの右へのミスが多い方は、
ぜひご自身のスイングと
照らし合わせながらご覧ください。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
スライスの原因である
アウトサイドイン軌道を
どう防いでいくか?

そのために動画では、

・アドレスで構えた時の重心
・スイング中の手元の位置

この2つをチェックしました。

 
スライスが出ると、

「フェースを返さなければ」

「もっとボールをつかまえなければ」
 
と、インパクト付近の動きを
直そうとしてしまいがちです。

しかし、
アドレスの段階で重心の位置がズレていたり、

ダウンスイングで
手元が適切な位置から外れてしまえば、

クラブは外側から下りやすくなります。

 
その状態のまま
ボールを強く打とうとしても、

アウトサイドインの軌道を
さらに強めてしまうことがあります。

特にドライバーは、

「少しでも遠くへ飛ばしたい」

という気持ちが強くなるクラブです。

 
すると意識が
目の前のボールに集中して、

「どう当てるか」
「どう強く叩くか」

ばかりを考えてしまいます。

ですが、
スライスを根本から減らしていくなら、

ボールに当たる瞬間だけではなく、

クラブがどんな軌道で入ってきて、
どんな軌道でフォローを描くか

そこにも目を向けてみてください。

まずは練習場で、
構えた時の重心を確認する。

そして、
スイング中の手元の位置を確認する。

この2つを意識しながら、
アウトサイドイン軌道を
少しずつ修正していきましょう。

ボールを無理につかまえようとするよりも、

「つかまりやすい軌道で振れる状態」を
作っていくこと。

スライスに悩んでいる方は、
ぜひ次回のドライバー練習から
取り入れてみてください。

 
  
近藤

<本日のオススメ>

曲がらないだけでなく、
飛距離も大幅に伸ばせたら、、、

それはゴルファー全員の
願でしょう。

そんな方におすすめしたいのが、
大堀貴子プロの

「12週間 飛ばしのスイング形成プログラム」

です。

このプログラムは、
先月のシニア女子で準優勝を果たした
アニカ・ソレンスタム選手のスイングが核となっています。

大堀プロ自身がフロリダの
アニカ・アカデミーで学んだ内容を、

アマチュアにも実践しやすい形に
落とし込んだプログラムです。

その大きな特徴は、
滑らかで力感を感じさせないのに飛ぶ、
余計な動きをそぎ落としスイング。

飛ばそうとするとき、多くのレッスンでは
動きに何かを足したり、力を込めたり
ミスや減速の原因を増やしてしまいがちです。

今のなお活躍する洗練された「引き算」のスイングで
飛距離と正確性の両方を底上げしたい。

そんな方は、ぜひチェックしてみてください。

大堀貴子プロ「12週間 飛ばしのスイング形成プログラム」
期間限定49%OFFキャンペーンの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/ohori2609/


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弾道をより正確に把握するステップ

2026.09.23
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
練習場では、
「真っ直ぐナイスショットを打つ」

そればかり
意識して練習いませんか?

 
もちろん、
狙ったところへストレートに打てる練習も大切です。

 
ですが、自分の球筋を知るためには、

あえてボールを曲げる練習

も、とても役に立ちます。

 
例えば、

「スタンスやフェース開閉を
少し変えてみると、
ボールはどれくらい曲がるか?」

こうしたことを実際に試してみると、
普段、自分が何気なく打っている球が

なぜ右へ曲がったのか、
なぜ左へ曲がったのか、
少しずつ見えてくるようになります。

 
さらに、意図して曲げるということは、
コースの状況次第で有利な選択肢
インテンショナルショットの習得に繋がります。

ただ、難易度の高い内容ではあるので、
すぐにラウンドでぶっつけ本番ではなく、
 
まずは今回の内容を
自分の球筋を理解するための練習
として取り入れてみてください。

 
今回練習していただくのは、大きく右に曲げる

「インテンショナルスライス」

です。

意図的に右へ曲がるボールを打つには、
何を変えればいいのか?

まずは動画でご説明します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
ここからは、

球が曲がる仕組みについて
少し掘り下げてみましょう。

「フェース」と「軌道」の関係

ボールが曲がる仕組みを理解するうえで、
参考になるのが、

「Dプレーン理論」

です。

名前や理論だけ聞くと
難しそうに感じますが、

今回は複雑なポイントは抜きにして、
スイング上のポイントについてお話します。

 
まず、ボールの打ち出し方向がどちらへ飛び出すかには、
インパクト時のフェースの向きが大きく影響します。

一で、
左右へどれだけ曲がるかには、
インパクト時のフェースの向きとスイング軌道とのズレ
が重要になります。

 
例えば今回のスライスなら、

フェースの向きに対して
インパクトのスイング軌道が左方向を向く関係、
いわゆるアウトサイドイン軌道の状態になると、
ボールは右へ曲がりやすくなります。

 
ここで大切なのは
アウトサイドイン軌道で振る必要はない
ということと、
打ち出し方向の関係を理解することです。

 
アウトサイドインの状態になるとスライスになるといいましたが、
実際にアウトサイドインで振らないといけないわけではありません。

実際にはフェースを開いていれば、
スクエアに振るだけでも、
勝手にインパクト時にフェースとスイング軌道にはズレが生まれ、
スライスのように右に曲がる条件を満たします。

(打ち出し方向については後述。)

yoko

 
ただし、よくあるミスとして、アドレスで
打とうとしているいる理想の打ち出し方向に体を向けて、
フェースを大きく開いているミスがあります。

 
今回のケースでいえば、例えば大きくフェースを開いて
打ち出し方向に構えた時、下記の図のように
右に打ち出して、右に曲がる
プッシュスライスになってしまいます。
yoko
 
打ち出し方向はインパクト時のフェース方向の影響が大きいので、
その分を加味して構える必要があります。

yoko

フェースと軌道の
相対的なズレを理解することが
ポイント
なんですね。

 
そして、今回この練習を
おすすめする一番の理由もここです。

 
フェードを意図的に打ってみると、

「このフェースの開き具合なら、
これくらい右へ曲がる」

という関係を
自分の目で確認できます。

 
すると普段のショットで
右へ曲がった時にも、

「今のは打ち出し方向がおかしかったから
 インパクト時のフェース開閉に問題があった。」

「軌道が狂ってきているかもしれない」

と、ミスの原因を
考えやすくなってきます。

 
曲げる練習をすることで、
自分の“普通の球”の問題も深く理解する。

これが今回の大きな目的です。

 
最初からコースで
大きく曲げようとするショットを
自在に使おうとする必要はありません。

 
まずは練習場で、
少し曲げる、もう少し曲げる、
というように試してみてください。

真っすぐ打つ練習だけでは
気づかなかった、

自分のフェース向きや
スイング軌道のクセ
が見えてくるかもしれません。

 
ぜひ次回の練習で、
インテンショナルショットの練習を
取り入れてみてください。

近藤雅彦
 
  
近藤

<本日のオススメ>

スコアメイクでも重要なのが
グリーン周りからどれだけ安定して寄せられるか。

距離が変わる。
ライが変わる。
ピン位置が変わる。

そのたびに、

「どのクラブで?」
「どんな球で?」
「どれくらいの振り幅で?」

と迷ってしまうことが、
グリーン周りのミスにつながります。

 
そこでおすすめしたいのが、
小原大二郎プロの

「グリーン周り勝ち組宣言」です。

このプログラムの強みは、
アプローチ攻略に必要な基本となるスイングから、
距離感の作り方、クラブ選択、

ピッチショット、
ピッチエンドラン、
ランニングアプローチ、
ロブショット、

さらに左足上がり・左足下がりなど
傾斜地への対応まで、

グリーン周りで必要になる技術を
段階的に学べる内容になっています。

 
「トップやダフリが怖い」
「距離感が安定しない」
「ライが変わると、途端に打ち方に迷う」

そんな方が、
アプローチを感覚だけに頼らず、
状況に応じた“自分の得意な寄せ”と
”どんな場面にたいする対応力”の
両方を習得する人気のプログラムです。

今回は、
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グリーン周りを
本気で得意分野に変えたい方は、
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ミスしたくない…と追い詰められたらこの2つ

2026.09.16
20260916_thum

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
最近は雨の日も多く、
ジメジメとした天気が続いていますね。

 
季節の変わり目で体調も崩しやすく、
インフルエンザなどの感染症も
気になる時期ですので、

ラウンドの予定がある方はもちろん、
普段の生活でも体調管理には
十分注意してくださいね。

 
さて、今回は
グリーン周りのアプローチの中でも
最もミスの不安に駆かられがちなシチュエーション

「バンカー越えのショートアプローチ」の
ワンポイントレッスン
についてお話しします。

 
ボールとグリーンの間にバンカー

こんな状況になると、

「バンカーだけは避けないと…」
「とにかくボールを高く上げないと…」

という意識が強くなりますよね。

 
すると、無意識のうちに
目線やスイングがミスを起こしやすくなる
典型的な失敗パターンに近づいてしまいます。

 
すくい上げるようなスイングになったり、
普段とは違う動きが入ることで
スイングのリズムが崩れ、

トップやダフリが出て、
結局バンカーにつかまってしまう。

 
反対に、

「絶対に越えなきゃ」

と力が入りすぎれば、
今度は想定以上に飛んでしまい、

グリーンの反対側を越えて
オーバーしてしまうこともあります。

 
バンカーという障害物があるだけで、
普段なら難しくない距離のアプローチが
急に難しく感じてしまうんですね。

では、こうしたミスを防ぎながら
安定してバンカーを越えるためには、
何を意識すればいいのか?

今回はそのポイントを動画でご紹介します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
今回、目線でのスイング前の目線について
お話ししましたが、

スイング前に、もう一つ
一点ポイントがあります。

それは、
フォローの意識です。

 
リズムやテンポが崩れる原因として、
バンカー越えのアプローチでは

「この距離なら腰まで」
「ここまでクラブを上げよう」

というように、

バックスイングの大きさを基準に
距離感を作っている
方が多いです。

 
しかし、

「ボールにしっかり当てなければ」

という意識が強くなると、

バックスイングの幅ばかりに集中して、
インパクト以降のイメージが曖昧になり
ダウンスイングが急加速したり、
テンポが崩れて力加減が乱れてしまいます。

 
そこで、

どこまで上げて、
どこまで振り抜くのか。

フォロー、フィニッシュの大きさまで
セットでしっかりイメージしてみてください。

 
例えば、
腰まで上げると決めたのであれば、

フォロー側もどこまで振り抜くのかを
あらかじめ決めて素振りでイメージを固めてから構える。

こうすることで、

 
インパクトだけで
ボールを強く打ったり、
スイング中に急にスピードが変わることがなくなり

一定のテンポとリズムで
振り抜きやすくなります。

 
バンカー越えだからといって、
特別なスイングをする必要はありません。

大切なのは、

「球を上げる」「バンカーを越える」

という結果ばかりを考えるのではなく、

必要なキャリー、落しどころを設定したら
最初から最後まで、
自分がイメージした振り幅で振ること。

 
バンカー越えになると
トップやダフリが増えてしまう方は、

次回のアプローチ練習から、

「アドレス前の目線」
「バックスイング+フィニッシュの幅」

この2つをセットで決めてから
打つ練習を取り入れてみてください。

 
  
近藤

<本日のオススメ>

今回のようなバンカー越えでは、

「トップしたくない」
「しっかり越えたい」

という意識から、
普段のスイングが崩れてしまいがちです。

 
そんな時こそ、

余計な操作をせず、シンプルに振れること。

そこでおすすめしたいのが、
小原大二郎プロ監修の

「ビジネスゾーンウェッジ」です。

 
数千人規模のゴルファーの声や
スイングデータを取り入れ、

「究極にやさしい」をコンセプトに
国内の地クラブメーカー「藤本技工」が完全特注で製造。

 
フェースを開いたりスイングの種類を増やすのでなく、
スイングを変えずに高い再現性で打ち分けることに
注力したクラブなので、
練習効率が高くラウンドでの安定感も抜群。

 
普段練習しているビジネスゾーンの動きを
コースでも実践しやすくするための一本です。

 
ザックリやトップが怖い。

100y以内でもっとシンプルに
自信を持って振りたい。

そんな方は、ぜひチェックしてみてください。

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ドライバーのクオリティを上げるには

2026.09.09
20260909_top

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ゴルファーの悩みの中でも、
やはり多いのが

「ドライバーを安定させたい」

というものです。

 
飛距離も欲しい。

でもボールを曲げたくない。

できるだけフェアウェイを捉えて、
気持ちよく次のショットへつなげたい。

 
そのために練習場では、
何球もドライバーを打っている方も
多いと思います。

 
ただ、

いつも同じ高さにティーアップして、
いつも通りのスイングで
何十球、何百球と繰り返しているだけでは、

ある程度のところから
なかなか大きな変化が
出にくくなり、マンネリ化してきます。

 
そこで今日は、
普段よりもあえて難しい条件を作って、

ドライバーのインパクト精度を
もう一段階引き上げ
、

ドライバーの成功率を上げて
ティーショットのクオリティを一段上げる練習

をご紹介します。

 
少し上級者向けですが、

ドライバーの当たりを安定させたい方には
ぜひ挑戦していただきたい練習です。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
今回ご紹介したのは、

「直ドラ練習法」

です。

 
まずはボールが地面から
ほんの数ミリだけ浮く程度に
低くティーアップして行います。

普段のドライバーショットなら
ティーの高さがあるため、

多少クラブの入り方がズレても
ボールを捉えることができます。

しかし、ここまで低くすると
そうはいきません。

 
下からすくい上げればトップしやすく、

反対に上から強く打ち込めば、
もともと9~10度程度しかない
ドライバーのロフトを潰してしまいます。

 
つまり、

クラブ本来のロフトを活かしながら、
緩やかな軌道でボールを捉える。

これができなければ、
なかなかきれいには打てません。

「低く、長い」インパクトを作る

そこで打つ前に行ってほしいのが、
動画で紹介した素振りです。

構えたところから、

右足付近までヘッドを
地面に軽く擦るように動かし、

そこから反対に、
左足付近まで同じように擦っていきます。

 
こうすることで、

ボールの一点だけを
狭い鋭角で打ちにいくのではなく、

ボールの前後に低く長い
広いインパクトゾーンを作るイメージ
がつかみやすくなります。

 
この感覚を残したまま、
低くティーアップしたボールを
打ってみてください。

もちろん、
最初からナイスショットを
連発できなくても大丈夫です。

 
今回の練習の目的は、
コースで直ドラを使うことではありません。

難しい条件でも
ドライバー本来のロフトを活かし、

適切な入射角で
ボールを捉えられるようになること。

ここでインパクトの精度を
高めることができれば、

普段通りティーアップしたボールは
今まで以上に打ちやすく感じるはずです。

 
さらに、これは地面から打つ
フェアウェイウッドにもつながる感覚です。

普通のドライバー練習に
少し物足りなさを感じている方、

もう一段階ショットの質を
引き上げたい方は、

ぜひ練習場で
この「直ドラ練習法」に
挑戦してみてください。

  
近藤

<本日のオススメ>

今日のメルマガでは、
あえて難しい条件で練習することで
ドライバーの精度を高める方法をご紹介しました。

「難しいことをしなくても、
クラブそのものの構造でミスを減らしてくれる」

そんなクラブ選択をすることも大切です。

 
その代表格ともいえるのが、
今回SALE対象となっている

Cure Putters RX5J

 
このパターの大きな特徴が、
非常に高いMOI(慣性モーメント)。

パッティングではいかに芯で捉えて
キレイな順回転で真っ直ぐ転がせるかが肝。

 
ほんの少し芯を外しただけで、

「思ったより転がらなかった」
「フェースがブレて方向がズレた」

というミスにつながることがあります。

 
RX5Jは、そんな打点のズレに対して
大型ヘッドが挙動を安定させ、

距離感や方向性のバラつきを
極限まで抑えた「全面スイートスポット」パターです。

 
さらに、ライ角やヘッド重量を
自分に合わせて調整できるのもポイント。

手先で繊細に操作するというより、

パターに任せて、
シンプルにストロークしたい方

には特に試していただきたい一本です。

3パットがなかなか減らない。

日によってパット数の波が大きい。

もっとオートマチックに
距離と方向を合わせたい。

そんな方は、
ぜひ今回の機会にチェックしてみてください。

現在、決算SALEとして
7日間限定の特別価格でご案内しています。

▼Cure Putters RX5J
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日用品でドライバーを脱・力み

2026.09.02
20260902_top

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ドライバーを持つと、

「もっと飛ばしたい」

と思うあまり、
無意識に肩や腕へ
力が入ってしまいますよね。

 
「脱力しないと」と頭ではわかっていても、
なかなか自力で感覚を補正するのは難しいものです。

 
飛ばそうと力が入ってしまう。
すると、
肩や腕がガチガチになって、

ヘッドが走らない。
芯にも当たりにくい。

結果、飛ばないし、ミスも出やすい。

 
そこで今日は、

ドライバーの力みを取って
しなやかに振る感覚を身につける

簡単な練習ドリル

をご紹介します。

 
しかも使うのは、
特別な練習器具ではありません。

あなたの家にも必ずある
“ある日用品”たった一つだけです。

 
今回のドリルのポイントは、
腕と肩から余計な力を抜いて、
しなやかに振る感覚を身体に自然に覚えさせること。

「力まないようにしよう」と頭で考えるだけでは
なかなか抜けなかった力みも、

このドリルなら
感覚として掴みやすくなります。

 
さて、今回使う日用品の正体とは、、、

「バスタオル」です。

実際に動画でやり方をご紹介しますので、
ドライバーの飛距離・ミスにお悩みの方は必ずご覧ください。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

やり方は簡単。

バスタオルの先端に
結び目をひとつ作って、

それをクラブのように持って
スイングするだけ。

 
バスタオルはグリップのように固くないので
握る掌からも自然と力が抜けますし、

ひらひらと自由に動くので、
腕や肩に余計な力が入ったままでは
スムーズに振りにくい。

 
つまり、

「力を抜いてしなやかに振る」

という感覚を、
頭ではなく身体で覚えやすいんです。

 
その感覚が残っているうちに
ドライバーへ持ち替えて
ボールを打ってみてください。

ドライバーだけを振っていたときには、

「力まない、力まない、、、」

と意識しても抜けなかった
上半身の硬さが、

スッと抜けて、

肩や腕をしなやかに使って
振りやすくなるはずです。

余計な力みが減れば、
ミートしやすくなり、
ヘッドもスムーズに走らせやすくなるので、

ドライバーのミスを減らしながら、
飛距離アップを目指す練習にもなります。

 
ぜひ練習場へ行くときに
バッグへ入れて、
ドライバーの改善に役立ててください!

  
近藤

<本日のオススメ>

アイアンもドライバーも
ティーは長さが違うだけ。

そんな常識を覆す
「高性能ティー」はもう試しましたか?

ドライバー専用ティーは
インパクト時に抵抗なく地面を裂くので
エネルギーロスがなく、
打った後のティーも見失いにくい。

アイアン専用ティーは、
ボールよりも先に接触したときの
打感の悪化や飛距離のブレ問題を解決。

それぞれのクラブ特製に合わせた
エネルギーロスを無くす特別設計。

・ティーは正直こだわりがない
・スムーズに設置できる物が良い
・普段は同じティーしか使っていない

そんな方は、ぜひこれからの
本格的なゴルフシーズン開幕へ向けて、
このティーを試してみてください!

高性能ティー「PLUS GOLF TEE」の詳細はこちら
↓
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成功率のカギは「VAK」

2026.08.26
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回は、ショートパットの成功率を高めるための
「ビリヤード式練習法」
をご紹介しました。
↓
プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習

今回はそこから少し範囲を広げて、

パッティング全体の成功率を底上げするための
「成功イメージの作り方」

についてお話しします。

 
パッティングをする前には、

「このラインを、これくらいの強さで転がす」

というように、しっかり成功イメージを作ってから
ストロークしていると思います。

 
ただ、この「イメージ作り」

実は人によって、
イメージの作りやすさに違いがあります。

 
たとえば、

・ボールがライン上を転がる映像
・インパクトした瞬間の音
・手に伝わる打感やストロークの感覚

など、イメージの要素も様々。

 
そこで参考になるのが、

「VAKモデル」

という考え方です。

VAKとは、

V=Visual(視覚)
A=Auditory(聴覚)
K=Kinesthetic(身体感覚)

の頭文字。

 
人が情報を捉えたり、
イメージしたりするときに、

視覚・聴覚・身体感覚という
3つの感覚による情報処理の傾向は
人によって違いがあるという心理学の考え方です。

 
目に見える情報からの情報を取り入れやすい人や、
音やリズムなどを重視して取り入れている人などの違いですね。

 
これをパッティングに応用すると、

単に
「カップに入るところを想像する」
だけではなく、

成功したパットを、
3つの感覚に分解して具体的にすることができて、
全ての方が成功イメージを固めやすくなるということです。

実際に、動画でイメージ作りをしてから
パッティングする様子をご紹介します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
まず「視覚」

どのラインから、
どれくらいのスピードで転がり、
カップのどこから入っていくのか。

 
次に「聴覚」

芯で捉えたときに
どんなインパクト音がして、

最後にどんな音で
カップへ入るのか。

 
そして「身体感覚」

振り幅はどれくらいか。

グリップから伝わる打感や、
ストロークのテンポはどう感じるか。

 
この3つまで具体的にしてから構えると、

「なんとなく入る気がする」

という曖昧なイメージではなく、

これから自分が再現するべきパットが
より鮮明になります。

 
特に、

「ラインは見えているのに距離感が合わない」

という方なら身体感覚を。

 
「練習では入るのに、本番ではストロークが変わる」

 
という方なら、
いつもの打感やインパクト音まで思い出す。

このように、自分が普段あまり意識していない
感覚まで加えてみてください。

 
もちろん最初は、

「そんなに考えていたら
打つまで時間がかかってしまう」

と思うかもしれません。

 
ですので、まずは練習グリーンから試してみてください。

見えるもの、聞こえるもの、感じるもの。

この3つをセットにして
成功イメージを作る習慣をつけてみてください。

 
繰り返していけば、
一つひとつ考え込まなくても、

構えてから短い時間で
自分なりの成功イメージを
作りやすくなっていきます。

パターは大きな動きを必要としないからこそ、
こうした小さなイメージの違いが
結果を左右することがあります。

 
ぜひ普段のパター練習から取り入れて、

「入れたい」ではなく、
「こう打てば入る」という鮮明なイメージ

を作ってからストロークする習慣を
身につけてみてください。

  
近藤

<本日のオススメ>

練習場のマットでは
ソールが上手く滑ってくれるけど、

本番ではうまく打てずに
ざっくりしたり、弾かれてトップしたり…

 
「どうすればキレイにコンタクトできるのか?」

練習場と芝の違いに、
いまひとつ感覚が分からない方も
多いのではないでしょうか。

そこで横田真一プロが監修した
ウェッジの感覚を取り戻す仕掛けが、

「バンスマイナス2度」

という、一般的なウェッジとは
まったく逆ともいえる発想です。

 
ザックリが怖くて
ボールを右足寄りに置いてしまう。

そこから手先で当てにいって、
今度はトップや距離感のミスが出る…。

そんな方には特に、
今までとは違うアプローチの感覚を
体験していただきたいと思います。

 
さらに、フェースを開くといった
球筋の内訳もしやすいため、

「このライなら、こんな球で寄せてみよう」

そんなふうにグリーン周りの選択肢を
直感的に増やしたい方にもおすすめです。

 
横田真一プロが考えた
「バンスマイナス2度」の新しい感覚を、
ぜひ一度試してみてください。

横田真一プロ「バンスマイナス2度」ウェッジの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/ykt_ssm2608/


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プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習

2026.08.19
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンド中は、練習では味わえない
程よい緊張感も醍醐味の一つですが、

中でもショートパットは
プレッシャーのかかる、スコア的にも重要な場面ですよね。

 
短いパットほど、
「絶対に入れたい」「入れなきゃ」
という気持ちが強くなります。

 
特にパーを拾いたい場面や、
長いパットを上手く寄せた後の1m。

ここを外してしまうと、
単純に1打を失うだけでなく、

「この距離も外すのか…」

と、その後のパッティングにも
不安が残ってしまいますし、
その後のショットのリズムにも影響する恐れがあります。

 
そして、こうした
ショートパットでよくあるのが、

「外したくない」という気持ちから
インパクトが緩んでしまうこと。

弱々しいタッチになると、
カップまで届かなかったり、

芝目や傾斜の影響を受けやすくなって
最後のひと転がりが足りなかったり、左右へ切れてしまいます。

 
あとは、

「入ったか!?」

と結果が気になるあまり、
インパクト直後に顔が動いてしまう方もいます。

頭と一緒に体まで動けば、
フェースの向きもズレやすくなり、

せっかく正しく構えていても、
狙った方向へ打ち出せません。

 
そこで今回は、

ショートパットで
「入るタッチ」と「方向性」を
同時に磨く練習
をご紹介します。

使うのは2つのボールだけ。

ある室内スポーツに似た、
シンプルな練習です。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

ポイントは、
カップへ直接入れようとするのではなく、

カップ手前に置いたボールへ
しっかり当てて入れること。

 
ショートパットでは、
カップにギリギリ届くような
弱いタッチよりも、

ちょうどボールを押し出すような
カップを40cm程度オーバーするくらいの
しっかりしたタッチイメージを基準にすることで、
芝目や傾斜の影響を受けにくくなります。

 
さらに今回は、
手前のボールに当てる必要があるため、

「カップのどこかに入ればいい」

というアバウトな練習よりも、
打ち出す方向に対してシビアになります。

狙った場所へ打ち出す。

そして、

緩まずに適切な強さで転がす。

 
ショートパットに必要な
この2つの感覚を同時に磨けるので、

練習グリーンでも
ぜひ試してみてください。

 
短い距離に自信が持てるだけでも、
本番で感じるプレッシャーは
ずいぶん変わってきますよ。

  
近藤

<本日のオススメ>

今日のメルマガでは、
ショートパットの成功率を高める
練習についてご紹介しました。

ただ、スコアカードの数字を
さらに縮めていこうと思ったら、

「グリーンに乗せてから」だけでなく、
「乗せるまで」の精度も重要です。

そこでおすすめしたいのが、
江連忠プロ監修の

「4 Wedgeシステム」

です。

アプローチというと、

「この距離ならこれくらいの振り幅」

と感覚だけで合わせている方も多いですが、
それではライやピン位置が変わるたびに
判断に迷いやすく、成功率も左右されやすくなります。

4 Wedgeシステムでは、
ウェッジそれぞれの役割を整理し、

距離だけでなく、
弾道やスピン量まで考えて
打ち分ける方法を体系的に学んでいきます。

「何となく寄せる」から、

状況を見て、
使う球を自分で選んで寄せる。

そんなプロも導入している
アプローチシステムを身につけたい方には
ぜひチェックしていただきたい内容です。

プロの使うシステムというと難しそうですが、
スイングの感覚任せで調整することは減るので、
むしろ練習量は少なくても効果が出やすい内容です。

ショートパットとアプローチ。

この2つに自信が持てれば、
グリーン周りで余計な1打を
減らせる場面も増えてくるでしょう。

江連忠プロ「4 Wedgeシステム」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/4wedge_2608cn/


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フェアウェイなのに、グリーンが狙えない…

2026.08.12
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンドでは、バンカーや池など
コース図を見た瞬間に

「これは避けなきゃ!」

と意識するポイントがいくつかありますよね。

その中でも、コース図だけではわかりにくくて
実際に遭遇すると厄介なのが、
「立体的な障害物」である樹木です。

 
林の中から脱出するときはもちろんですが、
コースによってはフェアウェイの真ん中付近に
大きな木が立っていることもあります。

そうすると、せっかくフェアウェイの良い位置に
ナイスショットしたとしても、

「グリーンを狙おうとしたら、
 ちょうど木がターゲットラインに重なっている…」

なんてことも。

こうなると、普通に真っすぐ打つだけでは
グリーンを狙えません。

 
もちろん、障害物を避けた位置に刻み
安全なルートを選ぶのも正解です。

ただ、こういった状況でも
意図的にボールを曲げる選択肢を持っていれば、
攻略の選択肢は一気に増えます。

 
これは障害物だけでなく、
ドッグレッグなどでコースなりに
ボールを運びたい場面でも非常に役立つ技術です。

では、どうやって
狙った方向へ成功率高くボールを曲げるのか?

今回はその方法を
動画で実演しながらご紹介します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

今回ご紹介したのは、
インテンショナルフックの打ち方です。

ここで実践するときに、
特に注意してほしいポイントが2つあります。

まず1つ目。

フェースを閉じたら、
その状態で必ずグリップを握り直してください。

通常通りアドレスしたあと、
手首だけを使ってフェースを閉じ、
そのまま打とうとするのはNGです。

「閉じた状態をキープしているつもり」でも、
スイング中に手首が元へ戻り、
フェースまで戻ってしまいやすいからです。

フェースを閉じる。
そして、その状態を基準に握り直す。

この順番を守ってください。

 
そして2つ目は、

無理にインサイドアウトへ
スイング軌道を矯正しようとしないこと。

「フックを打つんだから、
思い切り内側から振らないと」

と考えてしまいがちですが、
フェースの角度を調整して構えた時点で
フックになる条件は満たしているので、
そこから何かを加える必要はありません。

むしろ普段と違う軌道をラウンド中に
無理やり作ろうとすると、
かえって大きなミスにつながります。

 
特に障害物が目の前にある状況では、
ただでさえプレッシャーがかかっています。

そこでスイングまで大きく変える必要はありません。

スイング自体は、普段通りの
再現性の高いスクエアなスイングでOKです。

 
また、インテンショナルフックの前提条件として、
ロフトを立てている分、ランが出やすい、
転がる性質の球になりやすいです。

これは風の影響を受けにくく飛距離も出やすい反面、
飛びすぎたりする恐れもあります。

まずは練習場で曲がり方と弾道の感覚を掴んで、
楽しみながら打ち分けができるようにしましょう!

 
球を曲げる技術を覚えておくと、
コース攻略での対応力が大幅に上がりますし、

一か八かで抜けられれば…と挑戦してミスになる、
なんて場面も減らせます。

練習でもぜひ試して、
いざというときに使える選択肢として
身につけてみてください!

  
近藤

<本日のオススメ>

飛距離を伸ばそうとして、

「もっと速くヘッドを振ろう」
「もっと腕に力を入れよう」

としていませんか?

 
実は大森プロが飛距離アップで
重要視しているのは、その逆です。

ポイントとなるのが、

「フロート・ローディング」

という動き。

 
ダウンスイングで手首をリラックスさせ、
腕とシャフトの角度を深くすることで、

自分から無理にヘッドを振らなくても
クラブが自然に加速する状態を作っていきます。

 
そして大森プロが重視しているのは、
クラブの重さ、体重や下半身の力まで
それらをなるべく阻害せずクラブへ伝えることで、
筋力だけに頼らずを飛距離へつなげていく考え方です。

「頑張って振っているのに飛ばない」
「年齢とともに飛距離が落ちてきた」

という方は、

力を増やすのではなく、
クラブを効率よく加速させる方法を
ぜひ大森プロから学んでみてください。

大森プロの無料セミナーの申込みはこちら
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あのミスを予防し、飛距離を取り戻す「停止」ドリル

2026.08.05
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンド本番になると、
なかなか練習場のように
イメージ通りのショットを打ち続けるのは難しいです。

 
ただ、スライスなどのお悩みに関しては
練習場でも表出しやすいので
対策もしやすいのですが…

逆に練習場ではあまり気にならず、
ラウンドで顕著になって
スコアを悪化させてしまう
ミスがあります。

 
その大きなものの一つが「ダフリ」

「ラウンドで急にダフリばかり出る…」

そんな悩みを抱えている方は
意外と多くいらっしゃいます。

 
もちろん、
ボールとの距離や体重移動など、
原因はいくつか考えられますが、
 
レッスンをしていて非常によく見かけるのは、
手首のリリースが早すぎることです。

 
このタイミングが早くなる、
いわゆる「アーリーリリース」になると、

ヘッドが早く地面へ落ちてしまい、
ダフリの原因になります。

さらに、
ヘッドがインパクト前に走ってしまうので、

ヘッドスピードも落ちて
飛距離も大きく損なってしまいます。

 
そこで今回は、
アーリーリリースを防ぐための
練習場でやるべき特効薬のドリルを動画でご紹介します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

今回のドリルでは、

ダウンスイング中にシャフトが
地面と平行になる位置あたりまで
手首のコックをキープしながら下ろし、

「1・2・3」のリズムを入れることで、
手首の角度を保つ感覚が自然に身につき、

ハンドファーストの形で
インパクトを迎えやすくなります。

 
もちろん、
実際のスイングで止めるわけではありません。

あくまで、
正しいリリースのタイミングを体に覚え込ませるためのドリルです。

 
これでハンドファーストの感覚を養えば
ただダフリが減るだけでなく、
ヘッドスピードに加えてミート率も改善されるので、
相乗効果で飛距離アップにもつながる練習です。

ぜひ練習場で取り入れてみてください。

  
近藤

<本日のオススメ>

「飛ぶアイアン」と「狙えるアイアン」
どちらも高いレベルで両立したい方に、
ぜひ知っていただきたい一本があります。

見た目はシャープで、
昔ながらのアイアンを思わせるようなクラシックなデザイン。

私も最初は、
「打感や操作性を重視した、玄人向けのアイアンかな」
という印象でした。

ですが、実際に打ってみると驚きました。

番手でいえば創造の2番手近く飛ぶほどの飛距離性能があり、
思わず飛んだ球を凝視してしまったほどです。

 
しかも飛ぶだけではありません。

左右へのブレ幅も少なく
狙った方向に打ち出しやすいので、
方向性や操作性も非常に優秀。

「球筋をコントロールして攻めせるようになりたい」

「でも飛距離も妥協したくない」

そんな欲張りなゴルファーにこそ
試していただきたいアイアンです。

▼私が実際に試打した様子はこちら
↓
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私の寄せワン率が上がった方法

2026.07.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンドしているコースの
コンディションも重要ですが、

アプローチ練習場が設置されていて、
しっかり整備されているゴルフ場って
魅力的ですよね。

 
先日、私もプライベートのラウンドで
広い練習グリーンのあるコースへ
行ってきたのですが、

周りを見ていると、
ほとんどの方が15~20ヤード以上離れた場所から
ピンを狙ってアプローチ練習していました。

 
もちろん、そういった
少し長めのアプローチを練習することも大切です。

ですが、スコアを縮めることを考えるなら、
別で優先してほしい練習があります。

それが、

短い距離のキャリー精度を上げる練習です。

 
実は私自身、
この練習を取り入れてから
寄せワン率がかなり上がりました。

 
グリーン周りから
寄せワンを取れる確率が上がると、
その結果はスコアに驚くほど現れます。

 
今回は、キャリー確認について動画でご紹介します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
100切りを目指す方なら、
冬場の芝が薄い時期は
グリーン周りからでも
パターで転がす選択肢もアリです。

 
ですが、これからの季節は
芝の抵抗が強くなり、

カラーの外からでは
思った以上に球の勢いが殺され、
距離感も合わせにくくなります。

 
だからこそ、
狙った場所へキャリーで1・2・3ヤードと
正確に打ち分ける技術が、
寄せワン率を大きく左右します。

 
さらに近い距離から寄せられる自信が付くと、

「絶対に寄せなきゃ」

というプレッシャーも減り、
力みによるトップやダフリも
自然と少なくなっていきます。

 
普通の打ちっぱなしの練習場などでも、
短いキャリー位置の目標を設定して
狙ったキャリーを安定して出せるように意識してください。

ただ、マットとグリーンの違いもありますから、
実際に芝で打てる機会は特に見逃さないように。

 
グリーン周りの練習ができるコースなら
パター練習でグリーンの転がりを確認するのと同じように、
アプローチでどう転がるか、この感覚も確認して
その日のキャリーの落しどころの感覚を確かめてください。

 
派手な練習ではありませんが、
スコアへの効果は非常に大きい練習です。

 
ぜひラウンド前のアプローチ練習場で
取り入れてみてください。

 
 
近藤

<本日のオススメ>

ゴルフクラブのエネルギー有効活用し、
精度も飛距離もまとめて改善する

小原大二郎プロ監修の人気アイテム
「EXアイアン」が間もなく完売です。

 
EXアイアンは、
シャフトのしなりを強く感じるため、

腕の力だけで振るクセや、
タイミングのズレが自然と改善されます。

・ミート率を上げたい
・飛距離を伸ばしたい
・方向性を安定させたい

という方には特におすすめです。

 
このシャフトのしなり具合が絶妙で、
軟らかすぎて硬すぎてももダメなので

開発当初、私も小原プロと一緒に
数えきれないくらいのサンプルを
振っていたのも良い思い出です・・・

さらに、EXアイアンをより効果的に使うための
「ビジネスゾーン フルスイングプログラム」
も特典として付属。

ハーフスイングから
フルスイングまでをスムーズにつなげ、
より再現性の高いショット作りを
サポートしてくれます。

「練習しているのに
なかなかショットが安定しない…」

そんな方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

▼「EXアイアン」の詳細はこちら
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https://g-live.info/click/exir_hs2607/


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