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近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。ゴルフパフォーマンスのトップコーチとしてコーチ育成にも精力的に取り組んでいる。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

春ゴルフを楽にする“寄せ”の選択

2026.04.22
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
もうすぐ4月も終わり。
すっかり春らしい気候になってきましたね。

 
さて、ゴルフにぴったりな春のシーズンですが、
一つだけ注意しておいてもらいたいことがあるのです。

 
それは、グリーン周りのアプローチ

 
この時期の芝は、まだ成長途中のため、

・ライが不安定な部分がある
・芝が薄い、密度が低いところがある
・グリーンで思ったより転がらない

という状態になりがちです。

 
すると、

「ダフリ・トップが不規則に出る…」
「思ったより転がらない…」
「キャリーはイメージ通りなのににショート…」 

という問題が起きやすく、
“高い球でピタッと寄せる”難易度が上がる季節でもあります。

 
そこで多くの方がやってしまうのが…

SWで高さを出して止めにいく寄せ

 
もちろん間違いではありませんが、
実はこの選択、

・ダフリやトップが出やすい
・振り幅が大きくなる
・距離感がシビアになる

 
というリスクもあります。

 
特に春のコンディションでは、
キャリーでぴったり合わせるより
転がした方が安全な場面が多々あります。

 
そこでおすすめしたいのが、

“ランを使った寄せ”のための選択肢です

動画はこちら

 
いかがでしたか?

グリーン周り=SWという固定観念があると、
難しい状況でも無理に高さで対応しようとしてしまいます。

 

ですが、

・状況に応じて番手を変える
・転がしをベースに考える

 
これだけで、
寄せの成功率は大きく変わります。

 
スイングが大きくなればなるほど、
ミスの確率は上がります。

だからこそ、

「簡単に打てるクラブを選ぶ」ことが最大のミス対策。

 
ぜひ次のラウンドでは、
9番などでの転がしも選択肢に入れてみてください。

 

 
近藤

  

<本日のオススメ>

「春眠暁を覚えず」と言いますが、
この時期は特に眠気やだるさを感じやすいですよね。

 
ただ、ここで大事なのは
睡眠の“量”よりも“質”です。

 
しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない…
そんな方は、

・デスクワークの増加
・スマホを見る時間の増加

によって、首や肩が凝り固まり、
疲労物質が抜けにくい状態に
なっているかもしれません。

 
つまり、

休んでいるのに疲れが取れにくい状態です。

 
だからこそ今、必要なのが
睡眠時の疲労回復を整える
話題のリカバリーアイテム。

中でもアスリートに選ばれている
磁気ネックレス「ANGLE」。

 
装着するだけで、
首・肩まわりの血行をサポートし、
回復しやすい状態を整えてくれます。

 
実際にご案内後、
各モデルすぐに完売してしまいました。

 
メーカーにお願いして、ほんのわずかに
追加分を確保できましたが…

たった数セットだけなので、すぐに終了となります。

 
気になっていた方は、
今のうちにご確認ください。

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【第7弾】方向性改善ドリルの総仕上げ

2026.04.15
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
さぁ、いよいよ2カ月近くお送りしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ今回の第7弾で最終回です。

 
特に前回の片手打ちのドリルについては
なかなか苦戦している方が多かったようですね。

 
でも、一つ一つ積み重ねるうちに
確実に精度は上がっていきます。

 
多くの方がやってしまう失敗の例は、
「一度に全部直そう」とし過ぎて
スイングが力んで硬くなってしまうこと。

 
例えばスイングをまとめて良くしようとして、
今回のシリーズの内容を全て1球の中で意識しようとすると、
体はうまく動かなくなります。

 
だからこそ、これまでお伝えしてきた
方向性改善ドリルでは、

「1スイング1ポイント」に絞って、
確実に実践していってください。

意識してポイントを絞って直す
→ 徐々に慣れてくる
→ 無意識でもできる

この流れを作ることが、
結果的に一番早い上達につながります。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

第五回
【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

第六回
【第六弾】ここからは上級編です:片手打ち

 
そしていよいよ今回が最終回です!
ぜひ動画で確認して、練習場で実践してみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介した、
「スイング中のグリップエンドの向き」

 
このポイントが整うと、

・インサイドアウト/アウトサイドインの軌道の乱れ
・インパクト前後で手首をこねる動き
・フェースの急激な開閉

 
こういった方向性のブレを、
根本から抑えることができます。

 
逆にここがズレていると、

無意識のうちに手で調整する動きが入り、
「今日は右、次は左」といった
バラつきの原因
になります。

 
グリップエンドの向きが、
スイング中のクラブの軌道を決定づけます。

 
つまりここが整えば、
余計な操作をしなくても、自然と正しい軌道になる
ということです。

 
今回で方向性改善ドリルは一区切りですが、

これまでの内容を1つずつ体に馴染ませていくことで
ミスショットや方向性を悪化させる原因は
どんどん抑制されていきます。

 
無意識でもできるレベルまで落とし込めば、
ラウンドでもブレにくいショットが
自然と出るようになります。

 
ぜひ今回のポイントも、
繰り返し体に覚え込ませてみてください。

 
近藤

  

<本日のオススメ>

近代ドライバーを代表する素材
高反発金属の「チタン」
超軽量・高硬度の炭素繊維「カーボン」

この2つの素材は、いまだに

・芯の広さ、ミスヒットへの強さ
・エネルギーロスの少なさ、曲がりの少なさ
・トランポリン効果の飛距離性能

など、それぞれの強みがあり
どちらもドライバーのフェース素材として
いまも採用し続けている素材です。

この2つの長所を掛け合わせた
“Wフェース構造”の採用により、
インパクト時のエネルギーを逃さず、
芯を外しても初速が落ちにくい

結果主義の新設計のドライバーが
まもなく完売です。

 
完売前に、その特徴だけでも
是非ご一読ください。

Wフェースドライバーの詳細はこちら

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【第六弾】ここからは上級編です

2026.04.08
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ここまでお届けしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ第6弾です。

第1回のグリップから始まり、
ハーフウェイバック・アップ、
スイング時の肩や胸の方向と、
段階的にスイングを整えてきました。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

第五回
【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

 
ここまでしっかり取り組んでいただいている方は、
すでに

「なんとなく当たる」状態から
“再現できるショット”に変わってきているはずです。

 
そして今回は、

その精度をさらに一段引き上げるためのドリルをご紹介します。

 
ただし、このドリルは難易度が上がり
今までの内容が身についているかが大切になります。

 
これまでの内容が身についていない状態で行うと、

・腕だけで振ろうとしてしまう
・バランスが崩れる

といった結果になりやすいからです。

 
逆に言えば、

ここまでの内容ができている方にとっては
一気にレベルが上がるきっかけになります。

 
今回ドリルで良いポイントは、

「ごまかしが一切効かない」ということ。

 
・体の回転
・重心の使い方
・フェース管理

 
これらが正しくできていないと、
まともに当てることすら難しくなります。

 
ですが逆に、

これができるようになると…

 
・ミート率が安定する
・方向性のブレが減る
・再現性が一気に高まる

 
まさに、
ショット精度を引き上げる大きな一歩になります。

まずは動画で内容を確認してみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介した、
片手打ちのドリル。

 
シンプルですが、

・体で振れているか
・手で合わせていないか

がはっきり分かる、非常に優秀なドリルです。

 
特に、
これまでの内容を踏まえて取り組むことで、

単なる練習ではなく
スイングの質を引き上げるトレーニングになります。

 
最初は難しく感じるかもしれませんが、
無理に打とうとせず、

 
・体の回転
・バランス
・リズム

 
このあたりを意識しながら、
ゆっくり取り組んでみてください。

 
ここを乗り越えると、
ショットの安定感が一段変わってきます。

 
ぜひ、前の5回の内容を振り返りながら、
実践してみてください!

 
近藤

  

<本日のオススメ>

1ラウンドの約40%を占めるパター。

スコアへの影響が大きいだけに、

なんとなく打つ
感覚で合わせる

 
この状態のままにしてしまうのは、
かなりもったいないです。

 
今回の江連プロの限定プログラムでは

・正しい読み方
・構え
・距離感の作り方

を体系的に学べるので、

「調子頼り」ではなく
再現性の高いパッティングスキルを
身に着けることができます。

 
一度公開は終了したものの、
ご要望多数につき48時間だけ限定で延長しました。

ただし、今回の特別延長も
本日で終了です。

パターに自信を持ちたい方は、
必ず見逃さないようにしてください。

江連プロのパッティングバイブル詳細はこちら

https://g-live.info/click/edureputter2604ex/


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【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

2026.04.01
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
4月1日。
新年度のスタートですね。

この日に思い浮かぶのは、
エイプリルフールともうひとつ、

「四月一日」と書いて
“ワタヌキ”と読む名字の方が
ごく少数ですがいるというトリビア。

 
昔の衣替えの習慣に由来していて、
冬物の着物から綿を抜く日だったことから
そう呼ばれるようになったとか。

厳しかった寒さも和らぎ、
装いも中身も軽やかに変わっていくタイミング。

 
ゴルフシーズンも本格的に開幕し、
練習に力を入れる契機としても
とても良い時期です。

テークバックに続き・・・

前回の第4弾では、テークバックの背中の向きに着目しました。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

 
今回はその先。

 
フィニッシュで胸がターゲット方向を向くための
ボディドリル
をご紹介します。

 
スイングは始動だけではなく、
フィニッシュも非常に重要です。

 
フィニッシュでしっかり胸がターゲットを向くということは、

・体の回転が最後まで止まっていない
・大きい筋肉で捻転がスムーズに使えている
・手打ちになっていない

という状態を意味します。

 
逆にここが作れない場合、

・途中で回転が止まる
・手元でフェースを合わせにいく動きが入る
・タイミング頼りになる

といった不安定なスイングになりやすいです。

 
そうした不安定な要素を無くすためにも、
本日ご紹介するボディドリルは
ぜひ日常的に実践してみてください! 

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介するドリルは、

手で合わせるのではなく、
体の大きな筋肉で捻転を使う感覚を身につけるもの。

これにより、

・手打ちの防止
・再現性の向上
・方向性の安定

につながっていきます。

 
ご紹介したボディドリルは
自宅でも簡単に実践できます。

 
・動きを体に覚え込ませる
・筋肉をほぐす
・回転の可動域を広げる

 
こういった効果もあるので、
ぜひ日常的に取り入れてみてください。

 
この積み重ねが、
ラウンドでの安定感に大きく差を生みます。

 
それでは、またメールします

 
近藤

  

<本日のオススメ>

スイングの方向性が整ってきて、
グリーンに寄せられるようになってきたとき、

スコアを決定づける集大成が
パッティングの技術。

 
しかし、この詰めの重要な部分を

・なんとなくの感覚
・その日の調子任せ

で損してしまっている方が非常に多いです。

 
しかし、江連忠プロのパター上達プログラム

「永久不滅のパッティングバイブル」

では、パターを決定づける7つの鉄則など
「再現性のあるパッティングの基準」によって

感覚ではなく、
基準を持って打てるようになることで、

 
・突然入らなくなる不安が減る
・ラウンド後半でも崩れにくい
・スコアが安定する

といった変化が続出しています。

「なんとなく」から抜け出したい方は、
一度チェックしてみてください。

江連プロのパッティングバイブル詳細はこちら

https://g-live.info/click/edureputter2603/


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【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

2026.03.25
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
これまでお送りしてきた
方向性改善シリーズも、今回で第4弾です。

ここまで、

・グリップ
・ハーフウェイバック/ダウン
・アドレス

と、方向性を安定させるための土台を
順番に確認してきました。

前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

これらはどれも自宅で確認できる内容ですが、
だからといって一度に全部まとめて直そうとすると、
かえって体の動きがバラバラになってしまいます。

頭では理解していても、
体がうまく連動しなければ
スイングは安定しません。

ですので、焦らず
一つずつ丁寧に整えていくことを意識してください。

 
そして今回、
方向性改善シリーズ第4弾として確認していただきたいのが
スライスにお悩みの方は特に気を付けるべき、、、

「肩の回転」です。

アウトサイドイン軌道の元凶

方向性に悩んでいる方の中には、
肩の回転が浅いことで
クラブを正しい軌道に乗せられていないケースがよくあります。

 
肩が十分に回らないまま
手だけでクラブを上げ下ろししようとすると、
クラブヘッドはどうしても外側から下りやすくなります。

そうすれば当然、アウトサイドインの軌道になり、
スライスが頻発したり、球がつかまらなかったりと
方向性の制御を失ってしまいます。

 
自分では肩を回しているつもりでも、
実際には思っているほど回っていないことも少なくないので、
今回の動画の内容は必ずチェックしてみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

特に、

・スライスが多い
・引っかけも出る
・方向性が日によってバラバラ

そんな方は、
一度このポイントを確認してみてください。

 
軌道やフェースの開閉を直そうとすると
どうしても器用な手首の返しで
改善しようとする方が多いですが、

それだけでは当然安定感もなく
精度も大きく損なわれてしまいます。

 
方向性は、
一つの魔法のようなコツで突然良くなるものではなく、
こうした基本を一つずつ整えた先に
安定感として現れてきます。

次回も、
方向性をさらに安定させるためのポイントをお届けします。

ぜひ、今回の内容を確認しながら
楽しみにしていてください!

近藤

  

<本日のオススメ>

大森コーチの
新たな飛距離強化プログラムが公開されました。

飛距離を伸ばそうとして、多くの方がやってしまうのが

「もっと速く振ろう」
「もっと力を使おう」

という方向です。

ですが、この教材で伝えているのは
その真逆の考え方。

 

実践された方からは、

・力んでいないのに飛距離が伸びる
・当たりが明らかに変わる
・スイングが楽になる

といった変化の声が届いています。

 

ポイントはシンプルで、

「自分で振る」のではなく、
“クラブの重さが走る状態”を作ること。

そのために必要なのが、

・手首をリラックスさせる
・体重の乗せ方を整える
・クラブの重さを正しく使う

という流れです。

 

特に、

・飛距離が落ちてきた
・振っているのに伸びない
・力むほど曲がる

そんな方には、大きなヒントになるはずです。

 

スイングを大きく変えるというより、
力の使い方を変えるだけなので、
年齢や体力に関係なく取り入れやすいのも魅力です。

 

「頑張って飛ばすゴルフ」から
「自然に飛ぶゴルフ」へ。

その感覚を、ぜひ一度体験してみてください。

▼大森コーチの新プログラムはこちら
https://g-live.info/click/omrksk2603/


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【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

2026.03.18
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
方向性改善シリーズとして、ここまで

第一弾でグリップ、

第二弾でスイング中の
ハーフウェイバック・ハーフウェイダウンのポイントについて

順番にお届けしてきましたが、

前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

今回取り上げるのは――

アドレスです。

 
「え、そんな基本なところ?」

と思われるかもしれません。

 
でも実は、
この“基本中の基本”が原因で、
方向性のミスや精度の低下につながっている方は
かなり多いんです。

 
練習場では足元にマットがあり、
打つ方向も自然に揃えやすいですよね。

ですがラウンドでは、
当然そんなわかりやすい目印はありません。

その結果、

・知らないうちにオープンに立っている
・肩のラインだけズレている
・足元は合っていても体がズレている

そんなことが、ベテランの方でも普通に起きます。

 
そして本人は、
「なんで今日は右に出るんだろう?」
「急に引っかけが出たけど、手打ちになってたかな?」

と、スイングだけのせいにしてしまう。

そして、無理矢理スイングでミスの辻褄を合わせようとして
結果、次のミスに繋がってしまうことも・・・

実際は、構えた時点で方向性のミスがほぼ決まっていた
というケースも少なくありません。

 
一緒に回っている仲間が構えるのを見ていて、
「なんか右に向いて構えてるな・・・」と感じたり、
逆に仲間から「真っ直ぐに構えられてないよ」と指摘された。
そんな経験に心当たりはありませんか?

 
今回の動画では、
まず一度基本に立ち返って
アドレスの確認ポイントを整理しています。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

方向性を改善したい方ほど、
派手な修正より前に
この部分をぜひ見直してみてください。

 
そして、今日はもう一つ
お伝えしておきたいことがあります。

それは、
小さな成果に気づくことの大切さです。

 
ゴルフをしていると、どうしても

・曲がった球
・大叩きしたホール
・失敗したショット

こうした“うまくいかなかったこと”ばかりが
記憶に残りやすいですよね。

 
でも実際には、
あなたの中にすでに

・安定している部分
・許容内で回れたホール
・当たり前にできていること

が、ちゃんとあるはずなんです。

 
たとえば、

・得意なコースだと落ち着いて回れる
・パターで4パットを出さない
・アプローチがそこそこ寄るようになった
・調子が悪くても大きくはスコアが崩れなくなった

こういうものも、立派な“成功”です。

 
ところが多くの方は、
その成功を「普通のこと」として流してしまい、
足りない部分ばかりを追いかけてしまいます。

 
もちろん弱点を知ることは大事です。
でもゴルフは、
全部を平均点にしなければいけない競技ではありません。

むしろ、

うまくいっていることを自覚して、
それを積極的に再現できるようにすること

これが上達の近道になるんです。

 
今回のアドレス確認も、まさにそれです。

派手な新理論ではない、基礎の中の基礎。

でも、もしアドレスを整えるひと手間だけで
ショットの方向性が安定するなら、
それはあなたにとって大きな成功の入口です。

 
「特別なことをしないと上達しない」
わけではありません。

今うまくいっていること、
すでに持っているものを
もう少し丁寧に扱うだけで、
ゴルフはグッと変わります。

 
基礎的な練習に回帰すると、

「いまさらこんな練習、効果あるのか?」
「もっと高度で難しい練習がしたい」

そう感じる方もいらっしゃいます。

ですが、基本を見直すことは、
後退ではなく前進です。

 
ぜひ、あなたの“当たり前にできていること”も見つけながら、
方向性改善に取り組んでみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

飛距離アップというと、
どうしても

・もっと力を入れる
・もっと速く振る
・もっと筋力をつける

と考えがちですが、
実はそれだけでは飛距離は伸びません。

 
本当に大切なのは、
力をムダなくボールに伝えること。

 
そこでおすすめしたいのが、
服部プロの
「ロングドライブプログラム」です。

 
この教材の特徴は、
力任せの飛ばしではなく、

・スイングのムダを減らす
・体の使い方を整え連動させる
・再現性を高めながら飛ばす

という、
年齢や体格に左右されにくい飛距離アップ法を
わかりやすく学べる点です。

 
実際、特にシニアの方で

・昔より飛ばなくなった
・練習しても飛距離が戻らない
・力むほど曲がる

そんな悩みを持つ方ほど、
この考え方で一気に結果を出しています。

 
ただ速く振るのではなく、
“効率よく飛ばす”感覚を身につけるので
余計な力みもなくなり、

「飛んでも安定する」という
スコアに効果的なスイングが体得できます。

飛距離だけでなく、
方向性や安定感まで含めてまとめて見直したいなら、
ぜひ一度チェックしてみてください。

▼服部プロのロングドライブプログラムの詳細はこちら
https://g-live.info/click/longcu/


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【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

2026.03.11
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先週からスタートした
「方向性改善シリーズ」

 
前回はまず土台となる
グリップの確認を行いました。

前回の内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

 
そして今回は、次のステップとして
スイング中のフェース管理を確認していきます。

 
チェックするのは、

・ハーフウェイバック
・ハーフウェイダウン

と呼ばれる、
クラブが腰の高さにある位置です。

 
この位置は、実はとても重要です。

というのも、
このポイントでフェースの向きがズレていると、
その後の動きで帳尻を合わせる必要が出てしまうからです。

例えば、、、

こんなミスに心当たりはありませんか?

スライスがでてボールが思い切り右に曲がったり、
かと思ったら、今度は引っかけ・チーピンで
左に打ち出してしまったり・・・

 
そんな左右でミスの内容がまとまらないは、
必ず今回の動画の内容を確認してください。

 
フェースが必要以上に開いたまま下りてくると、
インパクトでも開きやすくなります。

その結果、
典型的なスライスにつながります。

そして、スライスを嫌うことで
バックで開いたフェースを
ダウンで慌てて閉じようとすると、
手で合わせる動きが強くなります。

 
すると今度は方向的には真逆のミスである、

・急激にフェースが返る
・左へ飛ぶ

という引っかけやチーピンが出やすくなります。

 
また、たとえわかりやすいミスショットまではいかなくても、
フェースの向きが毎回バラつく人は
スイング中に余計な調整が入ってしまうため、

トゥ寄り・ヒール寄りといった
打点のブレも起こりやすくなります。

 
今回の動画はそれらを根本的に解決しながら
室内でもできる内容なので、
ぜひ実践してみてください!

動画はこちら

 
いかがでしたか?

ハーフウェイバックとハーフウェイダウンは、
フェース管理の途中経過が一番見えやすい位置です。

 
ここでフェースが開きすぎていると、

・その後の動きで帳尻を合わせる必要が出る
・手で返す動きが増える
・タイミング頼みのスイングになる

という流れになり、

結果として
「さっきは右、今度は左」
という左右に散らばる弾道になりやすいのです。

 
逆に、この位置でフェースが整っていれば
インパクトまで自然な流れでクラブが下りてきます。

 
このチェックは、
室内でも簡単にできる練習なので、
継続して確認してください。

 
特に

「スライスが頻発する」
という方には、
弾道が大きく変わるきっかけになる可能性があります。

 
派手なドリルではありませんが、
方向性を安定させるうえで非常に重要なチェックです。

ぜひ一度、
ご自身のスイングを今一度チェックして試してみてください。

 
それではまたメールします。

 
 

近藤

  

<本日のオススメ>

「ドライバーが安定しない…」
「飛距離が全然伸びない…」

そんな悩みを感じているなら、
練習の質を変えてみるのも一つの方法です。

そこでおすすめしたいのが
江連忠プロが開発した練習ドライバー
「パワードライバーEZ」。

 
このアイテムの特徴は、
実際にボールを打ちながら、
感覚的に飛ばしのスイングが整っていくこと。

・下半身をしっかり使えるスイングが身につき
・タイミング、リズムが整う
・結果、ミート率が上がる

こうした飛距離と方向性に直結する要素を
一度に整えることができます。

 
その秘密は、江連プロの理論から設計された
長さと重量の絶妙なバランス。

これが自然と下半身と体幹を使う
飛ばし屋のスイングの動きをトレースさせ、

・手打ちの改善
・力みの解消
・ヘッドスピードの向上

といった効果も期待できます。

 
飛距離アップは、
筋力や年齢よりも正しいスイングの再現性。

もしあなたが

・飛距離を取り戻したい
・スイングを安定させたい
・手打ちから抜け出したい

そう思っているなら、一度チェックしてみてください。

▼パワードライバーEZの詳細はこちら
https://g-live.info/click/pwdez_hs2603/

※数量限定のため、在庫がなくなり次第終了となります。


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スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾

2026.03.04
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今週からしばらくの間、
多くの方からご要望をいただいた
「方向性改善シリーズ」として、
毎週少しずつ“狙ったところに打てる基礎”を作っていきます。

 
というのも、方向性のブレって
一つ直せばOkってワケじゃないんですよね。

・フェースの開閉
・スイング軌道がアウトサイドインになっている
・切り返しで重心が流れている
・そもそも構えた時点でズレている

…こんなふうに、いろんな要素が絡み合って起きます。

 
だからこそ大事なのは、
一つ一つ確実に見直していくこと。

一度に全部いじると、
だいたいスイングが迷子になります。

 
なのでこのシリーズでは、
1つずつ丁寧に潰して、段階的に方向性を上げていく流れでいきます。
 

まず見るべきは・・・

方向性の話って、ヘッドの軌道とか、
スイングが動いてからの動きに目がいきがちなんですが…

 
実は、いちばん最初に疑うべきは
クラブとあなたをつないでいる
“グリップ”の握りです。

 
グリップがズレていると、

フェースが勝手に開く
返そうとして引っかける
タイミングが毎回変わる

という状態になりやすい。

スイングをどれだけ頑張っても、
“握り”の時点で方向性が不安定なら、
安定するわけがないんですね。

 
なので今回は、まずここを確認するために
本日の動画でチェックしてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

動画を見たら、いきなり全力で球を打つ前に
軽い素振りや軽いスイングで
「グリップの違和感」をなじませて下さい。

 
グリップを変えた最初は
違和感を感じるのは仕方ないです。

そのまま全力で打っても、
違和感をなかなかぬぐえないので、
この工程は回りくどいようですが大切なプロセスです。

 
方向性改善は、派手じゃないけど
こういう“基本の徹底”が最後に効いてきます。

 
それでは、次週はまた別の視点から
方向性を改善していきます!

 
では、またメールします。

 

近藤

  

<本日のオススメ>

ショットが、イメージ通りに止まってくれない…

「抜けが悪くてショートかオーバーばかり…」
「もっとアプローチの武器を増やしたい」

そんなお悩み、ありませんか?

 
実はその差を生むのは、
技術だけでなくクラブのもつ
スピン性能も大きな要因です。

スピンが足りないと、転がりが読めず、
距離感が一気に難しくなります。

 
そこで今日おすすめしたいのが、
「VEGA VWXウェッジ」

英国ゴルフメディアのウェッジランキングで
大手の主要メーカーが並ぶ中、
スピン量ランキング1位を記録したモデルです。

 
しかもVWXは、スピンだけではなく
柔らかい打感で距離感が出しやすいのも強み。

そして日本の芝に合わせた
特殊なソールの削り仕上げにより、
芝からの抜けも抜群に強化。

 
この“イメージ通りに打ち出す性能“と、
“スピンで止める力”があると、

・高く上げるショットも使いこなせる
・ピッチエンドランも当然に精度が高くなる
・深いラフや、ライの悪い状況でも安定して打てる

と、ショートゲームの安心感が段違いになります。

 
ただし注意点が一点だけ。
このウェッジの性能を活かすには、
3ピース以上のボールが推奨です。

(2ピースのディスタンス系だと、
スピン性能が出づらい傾向があるため)

 
もしあなたが、普段3ピース以上のボールを愛用していて

・アプローチで寄せ切れずに損している
・もっとショートゲームを打ち分けていきたい
・100切りを安定させ、90切りを狙いたい

そう思っているなら、かなり相性がいい一本です。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/vega2602/

※在庫限りで終了となります。


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[ビデオ]春こそ、あえて“地味”を徹底する

2026.02.25
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
関東も今週は5月並みの暖かさが到来したようで、
いよいよ春が近づいてきましたね。

 
この時期になると、

「何か新しいことを始めたい」
「今年こそレベルアップしたい」

そんな前向きな気持ちが湧いてくる方も
多いのではないでしょうか。

 
そのやる気、とても素晴らしいです。

 
ただ――

ゴルフではよくあるのが、
“新しいこと”や“インパクトのある練習法”に目が向きすぎて、
本当に大事なことが後回しになってしまうこと。

 
派手な理論や、
プロのユニークなスイング、
目を引くドリルは山ほどあります。

でも、スコアを安定させる土台は、
いつの時代も変わりません。

本日は、そんな
「地味でも効果のある練習」にフォーカスを当てていきましょう

練習の”上達”と”気持ちよさ”

練習場に行くと、

「気持ちよく打ちたい」
「思い切り振ってスカッとしたい」

そんな欲求が出てくるのは自然なことです。

それ自体を完全に否定する必要はありません。

 
ですが、

もしあなたの目的が
“気持ちよさ”だけではなく
“上達”であるなら、、、

地味な練習を
意図的に取り入れることを徹底してください。

 
もっとも重要な
ビジネスゾーン練習はもちろん、

それ以外にも

・片手打ち
・片足打ち
・クロスハンド打ち
・目をつぶって打つ

こうしたものも、一見地味な練習です。

派手さはありません。
SNS映えもしません。

ですが、これらは確実に
スイングの土台を鍛えてくれます。

 
思い切り飛ばす爽快感もゴルフの魅力ですが、

・片手でもしっかり芯に当てられるようになる
・目をつぶってもバランスが崩れない
・クロスハンドでも厚い当たりが出る

こうした“精度が上がっていく感覚”も、
とても大きな楽しみです。

上達の実感を感じられるように、
自分に本当に必要な練習を実践してください。

スコアに直結する重要な感覚

さて、本日はそんな
一見地味ですが、スコアに大きく影響する練習をご紹介します。

 
これはグリーン周りで効いてくる練習です。

ほんの短い距離の寄せの精度が、
スコアにどれだけ影響するかは、
もう十分ご存じのはず。

 
今回の動画でご紹介しているのは、
派手ではなくて真新しさはないかもしれません。

ですが、

・つい利き手が強く入ってしまう
・手打ちになって距離がバラつく
・短いアプローチが安定しない

こういった悩みを根本から整える内容です。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

ポイントは、
短い距離でも「体で打つ」感覚を養うこと。

手で合わせにいくのではなく、
しっかり体を回して打つ。

 
結局のところ、

上達を分けるのは
“どれだけ新しいことを知っているか”ではなく、
“やるべきことをやり切れているか”。

 
数年後も変わらない基本に、
どれだけ徹底して時間を捧げているか。

ここが差になります。

 
春に向けてレベルアップしたい方こそ、
まずは足元から。

今回のドリル、
ぜひ練習に取り入れてみてください。

地味ですが、
確実に効いてきます。

近藤

  

<本日のオススメ>

スイングを整えるうえで、
注意すべき点が「足元」です。

どれだけ上半身の動きを意識しても、
土台が不安定であれば、
切り返しも体重移動もブレてしまいます。

特にラウンドでは

・傾斜で重心が流れやすい
・疲労で踏ん張りが効かなくなる
・力んでフィニッシュでバランスを崩す

こうした変化が起こりやすく、
せっかく練習で積み上げた技術が
発揮できないことも少なくありません。

 
そこでおすすめしたいのが、
ゴルファー専用インソール
「CORE STANCE(コアスタンス)」。

 
特徴は、足裏全体で地面をつかむ感覚をサポートする設計。

 
インソールなしの状態のように
踵やつま先の「点で」支えるのではなく、
足裏全体の「面」で踏ん張れるようになることで、

・傾斜での安定感向上
・切り返し時の重心ブレ軽減
・ラウンド後半まで粘り強い下半身

といった変化が期待できます。

 
これはスイング改造ではありません。
足元の環境を整えるだけで起こる変化です。

特別な練習を増やさなくても、
安定感を底上げできるのは大きなメリット。

 
現在確保できている追加分は多くありません。
在庫がなくなり次第、次回入荷は未定とのこと。

サイズが選べるうちに、
ぜひ一度チェックしてみてください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/cs_hs2602/

※在庫限りで終了となります。


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セオリー以外の場面で、どうするか?

2026.02.18
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先週末は春を感じるような暖かさでしたが、
月曜の雨から一気に気温が下がりましたね。

レッスンに来られるお客様や、周りの方でも
体調を崩している方が増えているようです。

寒暖差が大きい時期ですので、
どうか無理せず、体調管理にはお気をつけください。

 
さて、本日のレッスン動画のテーマは
「イレギュラーなバンカーショット」です。

どう打てば・・・

ただでさえ緊張するバンカーショット。

それが例えば、
芝とバンカーの境界あたり。
極端な段差のすぐそばにボールがあったとしたら。

「これ、どう打つのが正解?」

と聞きたくなるような、
教科書にもあまり載っていない状況です。

 
こういった場面で一番まずいのは、
目標だけを意識してスイングしてしまうこと。

イレギュラーな場面というのは、
いつも通りのスイングがしにくいということと同義。

スイング軌道に障害物があったり、重心が崩れやすかったり。

 
ですが、こういう“セオリーにない場面”ほど、
大事なのは特殊なテクニックではありません。

基本に立ち返ること。

 
こういう場面になると、多くの方が

・とにかくグリーンに乗せたい
・なんとかピンに寄せたい
・距離だけでも合わせたい

と、“目標”ばかりを意識してしまいます。

 
しかし、目標だけを見て打とうとすると
足場の傾斜や体のバランス、
クラブの入り方といった

「ミスを引き起こしかねない要素」に気づかないまま
スイングしてしまうことになります。

結果として、極端なミスに繋がってしまい
一打、あるいは二打を簡単に失ってしまうのです。

 
特殊な状況だからこそ、

・まずは足場や状況を確認する
・体の軸を整えることに重点を置く
・スイング軌道、最下点を確認する

といった“基本”を丁寧に積み上げる。

これが最短ルートです。

では、イレギュラーな場面の対応について
実際に動画でごらんください!

動画はこちら

 
いかがでしたか?

派手な技や特殊な打ち方よりも、
基本を崩さないこと。

今回の例は確かにイレギュラーな場面ですが、
スコアを大きく崩すかどうかの差がつくのは、
実はこういう場面です。

 
あなたが練習で積み重ねてきたスイングは、
基本を大切にしていれば、必ず結果に繋がってくれます。

 
大切なのは、いかにいつも通りを保てるか。

バンカーに限らず、難しい状況やライほど、
あなたのゴルフの本質が試されます。

焦らず、基本から。

ぜひ、参考にしてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

「インパクトのタイミングが合わない…」
「当たりが日によってバラつく…」

そんな感覚が少しでもあるなら、
今、見直してほしい一本があります。

 

先週ご案内した
アイアン型トレーニング器具
『EXアイアン』

 
現在、残り本数かなり少なくなってきました。

 
この練習器具の本質は、
インパクトのタイミングを、体で覚えられること。

 
柔らかく設計されたシャフトがしなることで、

・ほどけるのが早すぎる
・打ち急いでいる
・手で合わせにいっている

こうしたズレが、振った瞬間に分かります。

これらの問題は、
100切りを目指すゴルファーの
9割が知らず知らずに抱えている問題と
いっても過言ではないほど重要な内容です。

 
最適なインパクトを偶発ではなく
「再現できる形」で体に覚えさせることができるのが、
この一本です。

 
動画を見続けるよりも、
理論を増やすよりも、

まずは“正しい当たりの瞬間”を
感覚として掴むこと。

それが安定への近道です。

 
残り本数は多くありません。

春のシーズン本番に向けて、
インパクトの精度を一段引き上げたい方は、
今のうちにご確認ください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/exiron2602/

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器用すぎて困ってませんか?

2026.02.11
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回のメールでは、
アプローチにおける
「目線」とイメージの大切さについてお話ししました。

先週の内容はこちら

ショットの成功率を高めるシンプルな事

 
シンプルなことですが、実際に試してみて
「距離感がイメージと合いやすくなった気がする」
そんな感覚があった方もいるかもしれません。

 
ただ、アプローチが安定しない原因は、
目線やイメージだけではないケースも多いです。

中でも特に多いのが、

・インパクトで右手が強く入ってしまう
・無意識にパンチを打つような形になる
・結果として距離が合ったり合わなかったりする

といった利き手の“手打ち”由来のミス

 
これ、実は100切り前後の方だけでなく、
ゴルフ歴が長い方にもよく見られます。

「寄せよう」「ショートしたくない」
そう思った瞬間に、利き手は器用ですから
ほんの些細な意識で力が入り
余計な力や動きを加えてしまう
んです。

 
逆に言えば、
この右手の余計な動きを抑えられれば、

インパクトが安定し、距離のブレが一気に小さくなって
右手で打ち抜くような感覚が消えて、
ボールを運ぶイメージが作りやすくなります。

 
では、どうやってそれを防ぐのか。

今日はそのための練習方法とポイントを、
動画レッスンでまとめています。

動画はこちら

 
右手を使わないことを頭で意識しすぎると、
今度はグリップが緩んでしまったり、
スイング中の急加速、急ブレーキなどに繋がり
安定性を大きく欠いてしまいます。

そこで「右手を使わない」と我慢するのではなく、
自然と手打ちになりにくい感覚を作る、
そのためのシンプルな方法がこの練習です。

 
アプローチで

・距離が毎回違う
・強く入ったり緩んだりする
・本番になると急に不安になる

そんな感覚がある方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

 
ちょっとした意識の違いで、
アプローチの“再現性”は大きく変わります。

ぜひ、練習場で実践して
アプローチの精度アップに役立ててくだ歳!

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが今、
「芯で打つ感覚」が安定せず、

飛距離や方向性に伸び悩みを感じているなら、
一度“道具の力”を借りるのも有効な選択です。

 
そのために開発されたアイアン型アイテム
「EXアイアン」

その最大の特徴は、
適度な柔らかさに設計されたシャフト。

この適度なしなりによって、

・フェースの開閉ミス
・力が入りすぎたタイミング
・リズムが速くなった動き

こうしたズレを、振った瞬間に体で感じ取れます。

 
余計なことを考えず、

・正しいリズム
・スクエアなフェース
・芯でのインパクト

この3つに自然と集中できる構造です。

 
振り続けていくと、

・当たりが厚くなる
・打感が揃う
・「勝手にまっすぐ飛ぶ」感覚が増える

そんな変化が少しずつ積み重なっていきます。

 
芯を捉える感覚を掴むまでの
遠回りを終わらせる一本として、
ぜひチェックしてみてください!

詳細はこちら

https://g-live.info/click/exiron2602/


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ショットの成功率を高めるシンプルな事

2026.02.04
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
寒さが本格的になり、
いよいよ冬ゴルフもピークという環境になってきましたね。

 
冬場のラウンドで特に多くの方が苦戦するのが、
グリーン周りのアプローチです。

芝が薄く、ボールがペタッと地面に接していて地面も硬い。

少し打点がズレただけで、
トップしたり、思った以上に転がってしまったり…。

 
「夏と同じ打ち方をしているのに、
なぜか寄らない」

そんな違和感を感じている方も多いのではないでしょうか。

 
本日は、そんな冬芝のアプローチ対策について動画でご紹介します!

さらに、去年末の妻とのラウンドで改めて気づかされた、
とあるトレーニングの大切さ
についても、お伝えします。

動画はこちら

 
実は、去年の年末の31日に、2025年のゴルフ納めで
妻と一緒にラウンドを回る機会があったのですが、、、

 
そのときも芝の状態は決して簡単なコンディションではなかったのですが、
結果としては、妻もかなり安定したゴルフで
良いスコアにまとめることができていました。

 
特に印象的だったのが、
スイングの時の体の軸の安定感
それがスコアに如実に表れていたことです。

 
妻はバレエを長く続けていて、
体幹がとにかくしっかりしています。

体格としては小柄で細身な方ですが、
軸がブレないのでインパクトが安定し、
飛距離はレディースの方の中でもかなり飛ぶ方です。

 
改めて感じたのは、
体幹の安定=ショットの再現性
というシンプルな事実。

 
特に冬芝のように、
打点のシビアさが増す状況では、
体の軸をブレさせないことが何よりの武器になります。

 
このラウンドをきっかけに、
私自身も改めて体幹トレーニングを意識するようになりました。

 
といっても、特別な器具やジムがなくても
体幹のトレーニングは簡単にできます。

・プランク
・サイドプランク
・片脚立ちでのバランス保持

こうした基本的なトレーニングでも、
継続すれば体幹は十分に鍛えられます。

 
自室でもできるものばかりなので、
冬のオフタイムにはとてもおすすめです。

 
ぜひ、ショットのコツとともに
体幹のトレーニングも併せて実践し、
インパクトの安定に役立ててください!

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが、今のドライバーから

・飛距離も欲しいし、曲がりも押さえたい
・芯を外したときの飛距離のバラつきを安定させたい
・スライスやチーピンの悩みを解決したい

そう感じているなら、
一度チェックしてほしいドライバーがあります。

 
それが「DOCUS Reloaded+NEOドライバー」

 
このドライバーの一番の特徴は、
カーボンとチタン、2つのでーす素材を融合させた
「Wフェース構造」。

 
チタンの「初速の速さ」と、
カーボンの「エネルギーロスの少なさ」を
構造として掛け合わせることで、

・ボール初速が出やすく、直進性が高い
・芯を外しても飛距離が落ちにくい
・打感、打音も心地良いフィーリング

という、アマチュアにとって
理想的な性能と使用感を実現しています。

 
さらに、球が上がりやすく
スピン量も安定しやすいDOCUSの十八番ともいえる設計なので、
ヘッドスピードに自信がない方でも
「しっかり飛ぶ」感覚を得やすいのも大きなポイント。

 
打感や打音も、
カーボン特有のこもりすぎた感じはなく、
チタンらしい締まった心地よさが残されています。

 
・今のドライバーで飛距離に頭打ちを感じている
・フェアウェイキープ率を上げたい
・“当たり負けしない”強い球を打ちたい

そんな方にとって、
ドライバーの概念が少し変わる一本になるかもしれません。

詳細は、こちらからご確認ください。

https://g-live.info/click/docusd_neo2602/


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目線ひとつでスコアが変わる理由

2026.01.28
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
寒波や大雪のニュースが増えてきましたが、
体調を崩さずにお過ごしでしょうか?

この時期は体調管理はもちろんですが、
ゴルファーにとってもう一つ、気をつけたいのが
芝のコンディションです。

 
夏のようにピンと張った芝とは違い、
冬芝はライが不安定になりやすく、
ショットの難易度が一気に上がります。

中でも悩みが増えやすいのが、
グリーン周りのアプローチです。

 
「しっかりボールに当てようと意識したら、
 距離感が合わなかった…」

そんなふうに、
寄せのミスを悔やむ声を毎年多く耳にします。

 
特に100切り前後の方にとっては、
グリーン周りからどれだけ寄せられるかで
スコアが大きく変わります。

 
それでも、

・寄ったり寄らなかったりが安定しない
・練習通りの距離感が本番で出ない

と悩んでいる方は少なくありません。

 
ですが実は、
たった一つの意識を変えるだけで、
アプローチの距離感はグッと安定します。

 
本日はそのポイントを、
動画でわかりやすくお伝えします。

あなたは普段、
どこに目線を向けてアプローチの構えに入っていますか?

 
・振り幅はこれくらいかな
・とりあえずピンに寄せたい
・大きくショートしなければOK

多くの方が、こういったことを考えながら、
カップやピンを見てから
アドレスに入っています。

 
ですが同じ距離のアプローチでも、
ただ振り幅だけを意識して打つ場合と、

・どのくらいの高さで
・どこに落として
・そこからどれくらい転がるか

ここまで具体的にイメージして打つ場合とでは、
結果はまったく変わってきます。

 
距離感が安定している人ほど、
スイングより先に
弾道のイメージを作っています。

 
一方で、

・カップを見続ける
・「入れたい」「寄せたい」だけを強く意識する

こうした状態になると、
振り幅が大きくなったり、
インパクトが緩んだりしやすくなります。

 
ここで、ぜひ意識してほしいポイントは一つ。

目線はカップではなく、
1バウンド目の落としどころ

 
グリーンエッジなのか、
カラーなのか、
それともグリーン面のどこなのか。

 
その場所をしっかり見て、
弾道のイメージを作ってから
アドレスに入ってみてください。

 
すると、
振り幅が自然にイメージできて、
余計な力が抜けて距離感が驚くほど揃ってきます。

 
特別な技術は必要ありません。
スイングを変える必要もありません。

 
見る場所と、描くイメージを変えるだけです。

 
もし最近、

・アプローチがオーバーする
・ショートが続く
・距離感が毎回バラつく

そんな感覚があるなら、
次のラウンドでぜひ試してみてください。

 
グリーン周りの景色が、
きっと少し違って見えてくるはずです。

近藤

  

<本日のオススメ>

スコアが伸び悩んでいる方ほど、
一度立ち止まって考えてほしい事実があります。

 
近年はショット追跡技術の進化により、
「なぜスコアに差が出るのか」が
感覚ではなくデータで見えるようになってきました。

 
その中で、はっきりしてきたのが――
平均スコア100台と90台を分けている要因が、
スイング以外の要因が大きい、ということです。

 
スイングスキルなどによる
左右のブレといった差は、実は数ヤードほどしかなく、

これは確かに影響はしますが、
10打近い差を生むほどの決定打にはなりません。

 
では、何がスコアを分けているのか?

答えは驚くほどシンプルで、
ショット前の「判断」です。

 
・どこを狙うか
・どのクラブを選ぶか
・無理をするか、しないか

この判断の積み重ねだけで、
同じスイングでも18ホールで
5〜10打の差が生まれてしまいます。

 
だからこそ今、
100切り、そして90切りを本気で狙う方に
手に取っていただきたいのが、

ゴルフのマネジメント~基本と原則~ です。

 
この一冊が教えてくれるのは、
「どこを狙い、何を選ばないか」という基準。

 
スイングを大きく変えなくても、
考え方が整理されるだけで
スコアが安定し始めた、という声が多いのも納得です。

 
もしあなたが、

・練習しているのに結果が安定しない
・コースや季節でスコアが乱高下する
・「今日は運が悪かった」で終わらせてしまう

という悩みを抱えているなら、
スイング改造に入る前に、
まずは「考え方」を整えてみてください。

 
現在は、特別割引に加え、
さらに一段上を目指す方向けの
限定特典付きでご案内中です。

詳細はこちら

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「難しい!」からしか得られないもの

2026.01.21
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ここ数週間にわたって、
私自身が今でも欠かさず続けている
「3大ドリル」をご紹介してきました。

3大ドリルの内容はこちら

スプリットハンドドリル
クロスハンドドリル
ハーフウェイダウン

 
どれも簡単に実践できますが、
スイングを“根本から整える”ために
今でも必ず取り入れている練習です。

 
早速、実践してくださった方からも
たくさんの声をいただいています。

「クロスハンド、最初は全然当たりませんでした(笑)」
「スプリットハンドはチョロ連発で焦りました…」

やはり最初は難しく感じた方も多いようですね。

でも、実はそれで大丈夫なんです!

 
これらのドリルは、
うまく打つための練習というより、

・余計な動きを抑える
・体とクラブの同調を取り戻す
・腕や手首による“誤魔化し”を一度リセットする

そんな目的で行っています。

 
そして、この3つのドリルには
共通して、もう一つ大切な効果があります。

それが――
「ラウンド本番で自信をつけること」です。

「自信」は必ず結果に結びつく

 
ゴルフでは、自信のないショットが
良い結果を生むことはほぼありません。

 
自信が揺らいでいるとき、
頭の中ではこんなことが起きています。

・前にミスした場面がよみがえる
・池やOBばかりが目に入る
・「外したらどうしよう」が先に浮かぶ

そして不思議なことに、
そうやって浮かんだイメージ通りの結果を
自分で引き寄せてしまう。

 
逆に言えば、
良いイメージを先に作れるかどうかが
ショットの質を大きく左右します。

 
私自身、プロを目指していた頃から
この点はずっと意識してきました。

過去にうまくいったショット、
しっかり振り切れた感覚、
迷いなく構えられた場面――

そういった「良かった記憶」を
強くイメージしてから打つようにしています。

 
ティーショットでも同じです。

まずは危険な場所を把握し、
最後に“打ちたいポイント”だけを見る。
理想の弾道を頭に描いてからアドレスに入る。

悪いイメージを残したまま
ボールの前に立たないこと
を徹底しています。

 
そんな風に、成功イメージを作るために
自信が必要なわけですが、

では、「自信」は
どうやって作っていけばいいのか?

 
答えはシンプルです。

練習の中で、小さな成功体験を積み重ねること。

 
そのために私が意識しているのが、
本番より少し難しい条件での練習です。

紹介した3大ドリルのほかにも、

・片手打ち
・目を閉じてのショット
・片足立ち
・カップより小さなターゲットへのパッティング
・バンカーからのクリーンヒット練習

こうした練習をしておくと、
コースに出たときに
「いつもより簡単に感じる」瞬間が増えてきます。

 
その感覚こそが、
確かな自信につながっていくのです。

 
もちろん、ゴルフはミスのスポーツ。
どんなに準備しても、
ミスがゼロになることはありません。

大切なのは、
ミスを引きずらず、受け入れて切り替えられること。

成功も失敗も含めて楽しめるようになると、
ゴルフは本当に面白くなります。

「ゴルフができてるだけで幸せだな」と
ふと感じる瞬間が増えてくるはずです。

 
ぜひ、今回ご紹介したドリルと考え方を
日々の練習に取り入れてみてください。

続けるほどに、
プレーの質も、気持ちの余裕も
確実に変わっていきます。

 
またメールしますね。

近藤

  

<本日のオススメ>

スコアを安定させたいなら、
見直してほしいのが「マネジメント」です。

 
ナイスショットが出たのに
スコアがまとまらない。

練習では悪くないのに、
ラウンドになると崩れる。

そんな悩みの多くは、
技術ではなく判断ミスから生まれています。

 
そこでご紹介したいのが、
「ゴルフのマネジメント~基本と原則~」。

 
スイングはそのままでも、
考え方を変えるだけで
スコアが安定し始めた、
という声も少なくありません。

 
100切りを目指す方はもちろん、
90切り、その先を見据える方にとっても、
一度身につければ一生使える内容です。

 
現在、特別条件でのご案内も行われていますが、
まもなく公開終了となりますので
気になる方はぜひ詳細だけでもご確認ください。

マネジメントの引き出しを増やすことで、
ゴルフの見え方が変わってくるはずです。

https://g-live.info/click/golfmanage2601/


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スイングと仕事に共通する段取りの大切さ

2026.01.14
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
年始の慌ただしさや3連休の空気も少し落ち着き、
本格的な仕事モードのスイッチが入った方も
多いのではないでしょうか。

ところで、仕事といえば
よくこんな言葉を耳にしますよね。

段取り八分、仕事二分

仕事は段取りの段階で、仕事の8割は終わっているという、
仕事における下準備の重要さを表した言葉ですね。

 
実はこの考え方、
ゴルフスイングにもそのまま当てはまります。

例えば、方向性を直そうとして、
スイングを見直そうとしたとき。

・テークバック
・トップ
・ダウンスイング
・インパクト
・フォロー
・フィニッシュ

と、ひとつのスイングの中で
あれもこれも一気に直そうと意識しようとしていませんか?

 
人が同時にコントロールできることには限界があります。
いっぺんに直そうとすればするほど、
スイングは複雑になり、再現性は下がってしまう。

 
特に多いのが、
インパクト前後だけで何とかしようとするケース。

 
手首を返そう、
フェースを合わせよう、
軌道を修正しよう…。

これはまさに、
「段取りを飛ばして仕事を仕上げようとする」のと同じで、
成功率が下がる典型例です。

 
だからこそ大切なのは、
結果がほぼ決まる“前段階を整える”こと。

 
今回、私がご紹介するのは、
そんな前段階を整えてくれる、
私が今でも継続している
とっておきの3大ドリル、その3つ目。

 
3大ドリルの1,2の内容はこちら

3大ドリル① スプリットハンドドリル
練習マニアが継続している、珠玉のドリル
3大ドリル② クロスハンドドリル
【動画】1月の今が、今年の上達を左右する理由

 
今回ポイントになるのは・・・
ハーフウェイダウン
(ダウンスイング中、シャフトが水平になる位置)です。

動画はこちら

実はこの位置を見れば、

・フェースが開きすぎていないか
・手首が早くほどけていないか
・クラブと体が同調しているか

といったことが、ほぼ判断できます。

 
ここが整っていれば、
その先のインパクトやフォローは
大きくズレにくくなります。

逆に言えば、
ここが崩れている状態で
インパクトだけ直そうとしても、
なかなか安定しません。

 
スイング全体を逐一チェックする前に、
まずはこの“インパクトの段取り”を整える。

それだけで、
ショットの安定感は大きく変わってきます。

 
ぜひ、
今までのドリルと合わせて
この3つ目も練習に取り入れてみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

練習場ではアプローチがうまくいくのに、
ラウンドになるとミスが出てしまう…

そんなお悩み、ありませんか?

 
ラウンド本番では、

・ライの状態
・傾斜やバンカー
・芝やラフの状態

などが重なり、
練習場よりもはるかにミスが起きやすくなります。

 
一般的にウェッジは、

・ダフリにくいがトップしやすい
・トップしにくいがダフりやすい

といったように、
構造的にどちらかに偏りがちです。

 

しかしラウンドでは、
季節や状況によって起こりやすいミスは毎回違うもの。

だからこそ、
「今日はこれに気をつけよう」と
技術で対応し続けるのは、正直かなり難しいですよね。

 
もしあなたが、
そんな本番特有の難しさをまとめて軽減したいなら、
今チェックしてほしいウェッジがあります。

 
本来は相反する2つの構造的がもつ
メリットを併せ持つ「ダブルバウンス」構造をもつ
新構造のウェッジです。

この新構造の結果として、

「入射角を神経質に気にしなくていい」
「インパクトで無理に合わせなくていい」

そんな状態を作りやすくなり、
アプローチの再現性が大きく変わってきます。

 
・寄せでスコアを落としたくない
・ザックリやトップの不安を減らしたい
・構えた瞬間に“これなら打てそう”と感じたい

こうした方にとって、
ショートゲームの考え方が変わる一本になるはずです。

 
数量は残りわずかなので、
気になる方はぜひお早めに詳細をご確認ください。
詳細は、こちらからご確認ください。

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