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近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。ゴルフパフォーマンスのトップコーチとしてコーチ育成にも精力的に取り組んでいる。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

あのミスを予防し、飛距離を取り戻す「停止」ドリル

2026.08.05
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンド本番になると、
なかなか練習場のように
イメージ通りのショットを打ち続けるのは難しいです。

 
ただ、スライスなどのお悩みに関しては
練習場でも表出しやすいので
対策もしやすいのですが…

逆に練習場ではあまり気にならず、
ラウンドで顕著になって
スコアを悪化させてしまう
ミスがあります。

 
その大きなものの一つが「ダフリ」

「ラウンドで急にダフリばかり出る…」

そんな悩みを抱えている方は
意外と多くいらっしゃいます。

 
もちろん、
ボールとの距離や体重移動など、
原因はいくつか考えられますが、
 
レッスンをしていて非常によく見かけるのは、
手首のリリースが早すぎることです。

 
このタイミングが早くなる、
いわゆる「アーリーリリース」になると、

ヘッドが早く地面へ落ちてしまい、
ダフリの原因になります。

さらに、
ヘッドがインパクト前に走ってしまうので、

ヘッドスピードも落ちて
飛距離も大きく損なってしまいます。

 
そこで今回は、
アーリーリリースを防ぐための
練習場でやるべき特効薬のドリルを動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
いかがでしたか?

今回のドリルでは、

ダウンスイング中にシャフトが
地面と平行になる位置あたりまで
手首のコックをキープしながら下ろし、

「1・2・3」のリズムを入れることで、
手首の角度を保つ感覚が自然に身につき、

ハンドファーストの形で
インパクトを迎えやすくなります。

 
もちろん、
実際のスイングで止めるわけではありません。

あくまで、
正しいリリースのタイミングを体に覚え込ませるためのドリルです。

 
これで丹戸ファーストの感覚を養えば
ただダフリが減るだけでなく、
ヘッドスピードに加えてミート率も改善されるので、
相乗効果で飛距離アップにもつながる練習です。

ぜひ練習場で取り入れてみてください。

  
近藤

<本日のオススメ>

「飛ぶアイアン」と「狙えるアイアン」
どちらも高いレベルで両立したい方に、
ぜひ知っていただきたい一本があります。

見た目はシャープで、
昔ながらのアイアンを思わせるようなクラシックなデザイン。

私も最初は、
「打感や操作性を重視した、玄人向けのアイアンかな」
という印象でした。

ですが、実際に打ってみると驚きました。

番手でいえば創造の2番手近く飛ぶほどの飛距離性能があり、
思わず飛んだ球を凝視してしまったほどです。

 
しかも飛ぶだけではありません。

左右へのブレ幅も少なく
狙った方向に打ち出しやすいので、
方向性や操作性も非常に優秀。

「球筋をコントロールして攻めせるようになりたい」

「でも飛距離も妥協したくない」

そんな欲張りなゴルファーにこそ
試していただきたいアイアンです。

▼私が実際に試打した様子はこちら

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私の寄せワン率が上がった方法

2026.07.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンドしているコースの
コンディションも重要ですが、

アプローチ練習場が設置されていて、
しっかり整備されているゴルフ場って
魅力的ですよね。

 
先日、私もプライベートのラウンドで
広い練習グリーンのあるコースへ
行ってきたのですが、

周りを見ていると、
ほとんどの方が15~20ヤード以上離れた場所から
ピンを狙ってアプローチ練習していました。

 
もちろん、そういった
少し長めのアプローチを練習することも大切です。

ですが、スコアを縮めることを考えるなら、
別で優先してほしい練習があります。

それが、

短い距離のキャリー精度を上げる練習です。

 
実は私自身、
この練習を取り入れてから
寄せワン率がかなり上がりました。

 
グリーン周りから
寄せワンを取れる確率が上がると、
その結果はスコアに驚くほど現れます。

 
今回は、キャリー確認について動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
100切りを目指す方なら、
冬場の芝が薄い時期は
グリーン周りからでも
パターで転がす選択肢もアリです。

 
ですが、これからの季節は
芝の抵抗が強くなり、

カラーの外からでは
思った以上に球の勢いが殺され、
距離感も合わせにくくなります。

 
だからこそ、
狙った場所へキャリーで1・2・3ヤードと
正確に打ち分ける技術が、
寄せワン率を大きく左右します。

 
さらに近い距離から寄せられる自信が付くと、

「絶対に寄せなきゃ」

というプレッシャーも減り、
力みによるトップやダフリも
自然と少なくなっていきます。

 
普通の打ちっぱなしの練習場などでも、
短いキャリー位置の目標を設定して
狙ったキャリーを安定して出せるように意識してください。

ただ、マットとグリーンの違いもありますから、
実際に芝で打てる機会は特に見逃さないように。

 
グリーン周りの練習ができるコースなら
パター練習でグリーンの転がりを確認するのと同じように、
アプローチでどう転がるか、この感覚も確認して
その日のキャリーの落しどころの感覚を確かめてください。

 
派手な練習ではありませんが、
スコアへの効果は非常に大きい練習です。

 
ぜひラウンド前のアプローチ練習場で
取り入れてみてください。

 
 
近藤

<本日のオススメ>

ゴルフクラブのエネルギー有効活用し、
精度も飛距離もまとめて改善する

小原大二郎プロ監修の人気アイテム
「EXアイアン」が間もなく完売です。

 
EXアイアンは、
シャフトのしなりを強く感じるため、

腕の力だけで振るクセや、
タイミングのズレが自然と改善されます。

・ミート率を上げたい
・飛距離を伸ばしたい
・方向性を安定させたい

という方には特におすすめです。

 
このシャフトのしなり具合が絶妙で、
軟らかすぎて硬すぎてももダメなので

開発当初、私も小原プロと一緒に
数えきれないくらいのサンプルを
振っていたのも良い思い出です・・・

さらに、EXアイアンをより効果的に使うための
「ビジネスゾーン フルスイングプログラム」
も特典として付属。

ハーフスイングから
フルスイングまでをスムーズにつなげ、
より再現性の高いショット作りを
サポートしてくれます。

「練習しているのに
なかなかショットが安定しない…」

そんな方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

▼「EXアイアン」の詳細はこちら

https://g-live.info/click/exir_hs2607/


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アゲインスト攻略はこの2点

2026.07.22
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
すっかり猛暑が本格化してきましたね。

直近でラウンドされる場合は、
こまめな水分補給はもちろん、
暑さ対策のアイテムも忘れずに準備してください。

 
暑い中では「風」も
涼しさを感じられる
ありがたい存在ですが、

スコアにおいてはミスを招きかねない
警戒すべき存在でもあります。

 
特にアゲインスト(向かい風)のティーショットでは、

「なるべく飛ばしたい。
でも向かい風だから強く打たないと風に負けてしまう。」

そう考えた結果、

いつもより強く振ろうとしたり、
インパクト直前だけ
ヘッドを速く走らせようとしたり…。

 
ですが実は、
こうした力みがあるほど

向かい風の影響を
大きく受けるショットになってしまいがちです。

 
例えば、

テンプラ気味の打球になったり、
スピン量が増えて
高く吹き上がってしまったり。

 
結果として、

「気を付けたのに全然飛ばなかった…」

ということが起きやすくなるのです。

 
そこで今回は、

アゲインストでも
安定した弾道で飛ばすためのポイント

動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 

今回のポイントは、

ベルトの高さを意識する素振り。
スイングのリズムを一定に保つ意識。

このポイントを意識し、確認することがポイントです。

 
風に負けまいとすると、

体の回転が止まって
腕だけで打ち込んだり、
下からすくい上げるような軌道になったりしがちです。

 
そうなると、
インパクトが不安定になるし、
余計なスピンが増えてアゲインストの影響を
モロに受けてしまいます。

 
肩と体の捻転をしっかり使い、
重心を保ちながら一定のリズムで
ボールをとらえる
ことで、

風に負けにくい、
力強い弾道が打ちやすくなります。

 
向かい風では、

「風に負けないように飛ばさなきゃ」

ではなく、

「いつも通り、正確に当てることを最優先」

という意識の方が、
結果的に飛距離も方向性も安定します。

ぜひ次回、風の強いラウンドで試してみてください。

 
近藤

<本日のオススメ>

真夏こそ、練習の差がゴルフ上達の明暗を分けます。

練習場へ通うのが億劫になり、
ゴルフから距離ができてしまって感覚が鈍るか。

それとも、

自宅を活用して、効率的に上達できるか。

 
意外に思われるかもしれませんが、
練習で一番気を付けたいのは、

「ボールをたくさん打つこと」

ではありません。

 
むしろ、せっかく暑い中
無理をして練習場に通っても、

練習内容が明確でないと、
ただボールを打つことが目的となり

悪い癖のスイングをひたすら反芻して、
むしえおマイナスの効果になることすらあります。

 
だからこそ江連忠プロが勧めているのが、
快適な室内でじっくり上達の基礎を作ることです。

ボールの行方に気を取られず、

・正しい体の使い方
・クラブの動き
・力みのないスイング

こうしたゴルフの土台を、
自宅で効率よく身につけていきます。

 
もしこの夏も、
暑さで思うように練習できそうにないなら、

今年は”打つ練習”ではなく、
“上達する練習”を快適な始めてみませんか?

▼江連プロ直伝の「自宅ゴルフ上達」の秘密はこちら

https://g-live.info/click/ez_ind2607/

※期間限定公開のキャンペーン中です。
 ご確認はお早めに。


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早朝対策の”小さなワンポイント”

2026.07.15
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
昨日は全国的に猛暑日となり、
暑い日が続いてきましたね。

 
これからの時期は、
少しでも涼しい時間帯に回ろうと、

早朝スタートを選ぶ方も
増えてくると思います。

 
昼の暑さのピークタイムを避けられるのは
大きなメリットですが、

一方で、

早朝は体がまだ十分に動かなかったり、
準備運動の時間が短くなってしまったりと、

最初のティーショットがうまく打てない

という方も少なくありません。

 
「練習場では打てるのに、
朝一だけは高確率で曲がる…」

「朝イチは打ち損ねが多いから
 否が応でも緊張してしまう」

そんなお悩みはありませんか?

 
そこで今回は、

朝一のティーショットの成功率を高める
アドレス時の簡単な工夫
を動画でご紹介します!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のポイントは、

グリップを指2本分ほど短く持つこと。

 
短く持つことでクラブをコントロールしやすくなり、

「絶対に失敗したくない」

という朝イチ特有のプレッシャーも和らぎます。

 
ただし、一つ注意点があります。

短く持つといっても、
極端に短く握ってスイングまで小さくしたり、
いつも以上にコンパクトに振ろうとする必要はありません。

 
拳一つ分も短く持ったり、
スイング幅を意識的に制限してしまうと、

普段練習しているスイングとは
別の動きになってしまい、
かえってミスにつながることがあります。

 
大切なのは、

握りだけ少し短く。

そしてスイングは、
いつも通りのイメージで振ることです。

 
朝一のティーショットは、
その日全体のメンタルにも関わる左右する大切な一打。

ぜひ次回のラウンドでは、
この小さな工夫を取り入れて、
気持ちよく一日をスタートさせてください。

近藤

<本日のオススメ>

夏は気温だけでなく、

芝やバンカー、水辺などからの照り返しで
目は想像以上に疲れています。

 
目が疲れると、

ボールを見失いやすくなったり、
グリーンの起伏や芝目が見えづらくなったりと、
プレーの精度にも影響してしまいます。

 
そこでおすすめなのが、
ゴルフ専用設計の偏光サングラス「ARK」

 
偏光レンズが余計な反射光を抑え、
眩しさを軽減しながら、
コースの凹凸やボールを見やすい視界へ導いてくれます。

 
「夏場のラウンドは目が疲れる…」

「終盤になると集中力が続かない…」

そんな方は、一度試してみる価値があります。

 
現在、期間限定キャンペーン中ですので、
ぜひこの機会にチェックしてみてください。

▼偏光サングラス「ARK」の詳細はこちら

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ラッキーと思ったら、まさかの・・・

2026.07.08
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
まもなく梅雨も明け始め、
いよいよ夏ゴルフのシーズンですね。

 
今週末以降は30°以上の真夏日の日も続くそうなので、
暑さ対策は常に抜かりの無いようにご注意ください!

 
この時期になると、芝も元気に育ち、
ラフの表情も春先とは大きく変わってきます。

 
特にしっかり芝が刈りこまれ管理されたゴルフ場では、
ラフでもボールが芝の上に
しっかり隙間が空いて浮いていることがあります。

 
すると、

「お、これは打ちやすそうだ。ラッキー!」

「まだ距離も残ってるし、フェアウェイウッドで飛ばそう!」

と、油断してしまいがちです。

 
ですが実は、
このライには意外な落とし穴があります。

 
フェアウェイウッドは、
ドライバーよりもヘッドが薄く、
ソールからフェース上部までの高さが低いクラブです。

そのため、ボールが浮いている状態で
下から打ち込もうとしてしまうと、

フェースの上部に当たりやすくなり、
テンプラのような当たりになってしまうことがあります。

 
そこで今回は、

夏ラフでボールが浮いている時にテンプラや当たりそこねを防ぐ
フェアウェイウッドの成功率を上げるポイント

動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のポイントは、

打ち込むのではなく、払うように打つこと

 
そのためには、
腕だけでクラブを振り下ろそうとするのではなく、

肩の回転を使い、
体の捻転でクラブを運ぶこと
が大切です。

 
体の回転が止まってしまうと、
腕だけでボールに合わせにいきやすくなり、

ヘッドが上下に動いて
ミスヒットにつながりやすくなります。

 
逆に、肩をしっかり回しながら
緩やかな軌道で払い打つことができれば、

ボールが浮いたライでも
フェアウェイウッドでボールを芯で捉えやすくなります。

 
浮いているライは確かに冬場のライよりも
ダフるリスクは少なくなりますが、

「浮いているから打ちやすそう」

そう見えるライほど、
少しだけ慎重に。

ぜひ今回のポイントを思い出して、
夏ラフ攻略に役立ててみてください。

近藤

<本日のオススメ>

今回は、話題のゼロトルクパター
「ZT-STELLA」のお知らせです。

想定を大きく上回るご注文をいただき、
初回入荷分がまもなく完売となりそうです。

 
すでに実際にお使いいただいた方からも、

「狙ったラインに、自然と転がってくれる」

「短いパットで、自分のストロークが
 意外とブレていたことに初めて気づいた」

といった喜びと驚きのご感想が続々と届いています。

 
ゼロトルク構造は
フェースの余計な開閉を抑え、
よりシンプルで再現性の高いストロークを
サポートしてくれる新時代のパター構造です。

だからこそ、余計な力みの入りやすいショートパットや
特に2~3mの「入れごろ外しごろ」の距離で
違いを実感される方が多くいらっしゃいます。

 
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。

もし短い距離の方向性に不安があるなら、
一度チェックしてみてください。

▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら

https://g-live.info/click/ztstellacs2606/


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プレッシャーを跳ねのける”足裏意識”

2026.07.01
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンドでは、

「ここだけは失敗できない」

という場面が必ずありますよね。

 
特に顕著なのが、

池越え谷越え

キャリーで越えなければいけない状況になると、

「しっかり飛ばさないと…」

という気持ちが強くなり、
普段より力んでしまう方は非常に多いです。

 
ですが実際には、
こういう場面ほど

しっかり強く打とうとすることがミスの原因

になっています。

 
特に多いのが、

インパクトからフォローにかけて
上半身が起き上がってしまう動き
です。

 
「飛ばしたい」
「球を上げないと」

という意識が強くなるほど、

体が伸び上がり、体の軸がブレて
トップやダフリが出やすくなってしまいます。

 
ですが、
しっかりキャリーでハザードを越えられる番手を選んでいるのであれば、
必要以上に強く振る必要はありません。

 
そこで今回は、

プレッシャーのかかる場面でも
重心を安定させて振り抜くための
シンプルなポイント
をご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のドリルは、
テークバックからフォローまで
両足を安定させたまま振ることで、

余計な体重移動や
起き上がりを防ぎ、

体の軸を保ったままスイングする感覚を身につけるポイントです。

 
そして、もう一つ意識していただきたいことがあります。

 
池越えや谷越えでは、

「池に入れたくない」

という気持ちから、
つい打つ直前にハザードばかり見てしまう方が多いんです。

 
ですが、低い位置にある池や谷へ視線が向いたまま構えると、
肩のラインまで下がりやすくなり、

結果として低いボールを打ちやすくなったり、
軸が不安定になることを誘発してしまいます。

 
スイングを始める前は、

「どこにキャリーで落とすか」

その着弾地点をしっかりイメージして視認してから
アドレスに入りましょう。

 
打ちたくない場所ではなく、
運びたい場所を見る。

 
この小さな違いだけでも、
プレッシャーのかかる場面での成功率は大きく変わってきます。

ぜひ次回のラウンドで試してみてください。

近藤

<本日のオススメ>

ここ数年で話題になっているゴルフクラブ、
「ゼロトルクパター」をご存じですか?

 
従来のパターよりも
フェースが安定したままストロークしやすいため、

・ショートパットに自信がない
・引っ掛けや押し出しが多い
・オートマチックにパットを安定させたい

という方に特に人気の高い、
アライメントをサポートしてくれることで
プロアマ問わず人気が爆発した新構造のパターです。

 
ただ、ストロークの安定性や
方向性の良さに優れる一方で、

まだゼロトルク構造が
メーカーの間でも浸透して間もないため、
構えにくさや打感などに課題があったのですが・・・

今回、それらの課題にメスを入れた
進化系ゼロトルクパターが開発されたそうです。

 
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。

だからこそ、技術だけでなく、
道具の力を借りることで
スコアアップをショートカットできます。

気になる方は、ぜひこの新ゼロトルクパターの
詳細をご一読ください。

▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら

https://g-live.info/click/ztstella2606/


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スコアを崩さない人は、ミスをしない人ではなく…

2026.06.24
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先週は、ドライバーショットの成功率を上げるために、
ラウンド中に意識するべき
「たった一つのポイント」についてお話ししました。

「本番」でドライバーが曲がる方必見

 
ですが、ゴルフはミスのスポーツです。

どれだけ練習しても、
ミスをゼロにすることはできません。

 
もちろんプロだって同じです。

テレビではナイスショットばかりが
ハイライトで切り取られますが、
実際には思い通りに打てていないショットもたくさんあります。

 
だからこそ大切なのは、

「ミスをしない」

だけではなく、

「ミスを次に連鎖させない」

ためのスキルなんです。

 
ところが多くの方は、
ミスに相対したとき

ショットを打つ

結果を見る

ミスに落ち込む

あるいは、

「今のは何が悪かったんだろう?」

と原因探しを始めてしまいます。

 
もちろんミスを省みる自体は
悪いことではありません。

 
ですがラウンド中にそれにとらわれてしまうと、

・頭の中がスイング改善のことでいっぱいになる

・テンポが崩れる

・力みが増える

・次のショットに悪影響が出る

という流れになりやすいんです。

 

そこで今回は、

ミスショットを引きずらずに
スイングパフォーマンスを維持するための

「ポストショット・ルーティン」

について動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
ゴルフではプリショットルーティン
(打つ前の準備)

が有名ですし、
これは意識している方も多いのですが…

 
実は打った後の行動も同じくらい重要です。

 
ミスをした後に

「なんでだ!」

と感情的になったり、

「どこが悪かったんだ・・・?」

と原因をアレコレ考え続けたりすると、
気付かないうちにメンタルは不安定になり
集中の糸は切れてしまいます。

 
すると次のショットでは、

スイングが硬くなったり、
テンポが速くなったりして、

さらにミスが重なる原因になります。

 
反対に、
打った後の行動を決めておけば、

たとえ思ったようなショットでなくても
気持ちをリセットしメンタルを平静に保ちやすくなります。

 
ゴルフは18ホールの長い競技です。

ナイスショットを打つこと以上に、
1回のミスをいかに引きずらないことの方が
結果的にスコアへ大きく影響します。

 
ぜひ次回のラウンドでは、
ショットそのものだけでなく、

「打った後の行動」

にも意識を向けてみてください!

近藤

<本日のオススメ>

人気のスコア特化ボール
「Z3 SOFT」に、
待望の蛍光イエローモデルが登場しました。

 
最近はシニアツアーで採用しているプロも多い、
高い視認性を持つイエローボール。

 
特に夏場の強い日差しや、
ラフに入ったボールの確認などでは
視認性の高さが大きなアドバンテージになります。

 

ただ、Z3 SOFTは一般的な
「プロが試合で使う」ようなボールではありません。

ヘッドスピード30~40m/s台の
一般ゴルファーが最も性能を発揮できるよう設計した、

「一般ゴルファーの方のスコアに特化したボール」です。

 
そのため、素材などもこだわり、
カラーボール製作も一筋縄ではいきませんでした。

とはいえ、カラーボールで
打感や飛距離性能が変わってしまっては意味がありません。

何度も試作とテストを繰り返し、

Z3 SOFTらしい
ソフトな打感、
安定した飛距離、
グリーン周りでの扱いやすさを維持したまま、
ようやく完成したのが今回のモデルです。

 
「最近ボールを探す時間が増えた」

「白いボールが見えづらくなってきた」

そんな方は、
ぜひ一度お試しください。

▼Z3 SOFT クリアイエローはこちら

https://g-live.info/click/z3softcy2606/


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「本番」でドライバーが曲がる方必見

2026.06.17
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今回は、一番の悩みの方が多いクラブ
ドライバーについてのワンポイントレッスンです。

 
特にラウンド本番で、
ドライバーのミスに直面してしまい

「練習ではできていたはずなのに…」

というお悩みが尽きない方も
多いのではないでしょうか。

 
今回はラウンド本番で
ドライバーの成功率を上げるために
意識すべき点を動画でお話ししていきます。

どこを直すか?考えすぎはNG

ラウンド中に、

・右に曲がってしまった
・思ったより球が上がらなかった
・チーピンが出た

そんなショットを打った後、

「今のは体が開いたかな?」
「もっとインサイドから振るべきか?」
「テークバックが浅かったかも…」

と、原因探しを始めてしまいます。

 
もちろん、満足のいかないショットや
ミスがでたら理由が気になるのは当然です。

 
ですが、ラウンド中に
あそこを直そう、
こっちも修正しよう、
と考え始めると、

今度は体が思うように動かなくなります。

 
頭で考えることが増えるほど、
スイングはぎこちなくなり、
結果としてさらにミスが増えてしまうのです。

では、本番中は何を意識すればいいのでしょうか?

 
ぜひ今回ご紹介する
「たった1つのポイント」だけを意識してみてください。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回お伝えしたのは、

「きれいなフィニッシュを取る」

というシンプルな考え方です。

 
ドライバーショットでは、

ボールに当てよう
飛ばそう

という意識が強くなるほど、
体重移動が止まり、
手や上半身だけで振る動きになりやすくなります。

 
ですが、

フィニッシュまでしっかり振り切ることを考えると、
上半身の力みは消えて、自然と体が回転し
体重移動もスムーズになります。

 
結果として、

無理にスイングを修正しなくても、
良い動きが引き出されやすくなるのです。

 
ラウンド中は練習場ではありません。

細かなスイング改造を即席で行うのは難しく、
今ある力をいかに発揮するかという場所です。

 
だからこそ、
あれこれ考えるよりも、

「フィニッシュをきれいに決める」

この1つだけに集中してみてください。

 
きっとショットの再現性も上がり、
ドライバーへの不安も減ってくるはずです。

 
何より、あれこれ考えていると
上手くいかなかった理由にばかり意識が向き、
ゴルフを満足に楽しめなくなります。

しっかり楽しみながら、スコアも良くするために
今回のポイントをぜひ実践してみてください!

近藤

<本日のオススメ>

今回は、ラウンドでの
ドライバーのポイントについて取り上げましたが、

もし根本的にミスの確率を減らしたい思うなら、
クラブ選びを見直すのも一つの方法です。

 
実は市販ドライバーの多くは、
プロゴルファー以上に難しい長尺設計のものが多い。

当然ですが長くなるほど、

・芯に当たりにくい
・曲がりやすい
・振り遅れやすい

というデメリットがあります。

そこで注目されているのが
短尺ドライバーです。

「短いと飛ばないのでは?」

と思われがちですが、
それは普通のドライバーをただ短くした場合。

 
今回ご紹介しているモデルは、
短尺専用シャフトと最適な重量設計によって、

振りやすさと飛距離性能を両立しています。

実際に、

「ミート率が上がった」
「曲がり幅が減った」
「結果的に飛距離も伸びた」

という声も多く届いています。

ドライバーの安定感を高めたい方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

話題の最新短尺ドライバーはこちら

https://g-live.info/click/murasame/


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3パットを予防する目線とリズム

2026.06.10
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回のメルマガでは、
ラウンド前の練習グリーンで行いたい

「上り・下りでの距離感確認」

についてお話ししましたが、

前回の内容はこちら

ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります

 
グリーンはその日の天候や湿度によって
転がり方が大きく変わるため、
朝の確認はとても重要です。

 
距離感というのは
ラウンド当日の確認はもちろんですが、

普段からどれだけ
「イメージ通りに打てるか」

その感覚を磨いておくことも大切です。

パッティングが得意な方ほど、

「このくらい転がす」

という距離感とストロークのイメージが
頭の中で明確にできています。

 
逆に距離感が合わない時は、

ストロークの問題というより、
そもそも打つ前に距離感のイメージが
乱れてしまっている
ことも少なくありません。

 
そこで今回は、
距離感のイメージ精度を高めるための
おすすめ練習法
を動画でご紹介します。

普段の練習やラウンド前のグリーンでも効果的な内容ですので、
ぜひ試してみてください。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回の練習では、

最初の2球をターゲットを見ながら打ち、
3球目だけ通常通り構えて打つことで、

自分が目で認識している距離感と
ストロークのタッチイメージを一致させていきます。

 
そして動画の中でもお伝えしていますが、
もう一つ大切なのが
「目標を確認してから3秒以内に打つ」
ということです。

ターゲットを見て作った距離感のイメージは、
時間が経つほど少しずつ薄れていきます。

さらに長く止まりすぎると、

「強すぎないかな?」
「もう少し大きく振ろうかな?」

と余計な考えが入りやすくなり、

腕や肩に力が入り、
筋肉が硬直してしまって
本来のリズムも崩れてしまいます。

距離感は考えて作るというより、
イメージをそのままストロークで表現するものです。

だからこそ、

目標を見る

イメージを作る

テンポよく打つ

この流れを大切にしてください。

 
距離感が良くなるだけで、
3パットは確実に減り、
スコアは大きく変わります。

ぜひ次回の練習から取り入れてみてください。
 

近藤

<本日のオススメ>

スコアを良くしようと思うと、

・もっと真っすぐ打てるようにしたい
・飛距離を伸ばしたい
・ミスを減らしたい

と考える方がほとんどです。

 
もちろんそれも大切ですが、
実はショットの技術を上げるだけでなく
スコアを縮める方法があります。

それが「ゴルフマネジメント」です。

ゴルフはプロでさえ
18ホールすべて完璧なショットを打つことはできません。

 
大切なのは、

自分のショットではどこが成功率が高いか。
ミスをした後にどう考えるか。
どんな番手でコースを攻略するか。

という判断力です。

実際、無理な一打を避けるだけで、
ダブルボギーやトリプルボギーの確率は格段に減り、

結果として5打以上スコアが変わることも
決して珍しくありません。

 
つまり、

ショットの精度が今のままでも、
スコアアップできる余地は十分にあるということです。

今回ご紹介する書籍では、

「なぜ上級者は大叩きしないのか?」
「なぜ同じ実力でもスコアに差が出るのか?」

その答えとなる考え方や
コース攻略のポイントを詳しく解説しています。

もしあなたが、

「練習では調子が良いのにスコアがまとまらない」
「あと少しで100切り、90切りなのに届かない」

そんな悩みをお持ちなら、
一度チェックしてみてください。

ゴルフマネジメント書籍はこちら

https://g-live.info/click/manage2606/


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ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります

2026.06.03
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
台風の影響が続いていますが、
お住まいの地域は大丈夫でしょうか?

 
6月は天候が不安定な時期。

雨が続いて湿気が多ければグリーンは重くなりますし、
逆に晴れて強い日差しが続けば、
同じゴルフ場でも毎回全く違う転がりになります。

そのため、その日のグリーンコンディションと
自分のタッチの感覚を擦り合わせるための
ラウンド前の練習グリーンでの調整はとても重要です。

 
ただ、練習グリーンで

・短い距離の目標ばかりパットする
・平坦なラインでだけ打つ

という内容だけを繰り返し、
満足してラウンドを開始する方も少なくありません。

 
もちろんストロークの確認としては良いのですが、
それだけでは実際のラウンドで必要になる
距離感や勾配への対応力は身につきません。

 
コースでは上りもあれば下りもありますし、
ロングパットの距離感が求められる場面も
何度も出てきます。

そこで今回は、

ラウンド前に必ず行ってほしい
距離感づくりの練習方法
をご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

上りと下りでは、当然ですが
同じ距離でも必要なタッチは大きく変わります。

そのため、この練習を行うことで
その日のグリーンスピードや転がり方を
効率よく把握することができます。

 
また、短い距離ばかり打っていると、
どうしてもロングパットのイメージが作りにくくなります。

平坦なラインだけでは、
実際のラウンドで遭遇する勾配への対応も不十分です。

 
だからこそ、

「その日のグリーンがどのくらいの傾斜でどれくらい転がるのか」

「上りと下りでどれくらい差が出るのか」

を確認する意味でも、
ぜひこの確認調整を取り入れてみてください。

ほんの数分でも、
スタート後のパターの距離感に大きな差が出てきますよ。

 
次回のラウンドで、早速実践してみてください!
 

近藤

<本日のオススメ>

実は、スイングの安定性や疲れにくさは、
クラブよりも先に
「足元」に着目すべきなんです。

多くの方は飛距離や方向性が悪くなると、
クラブやスイングを見直します。

ですが、

・傾斜でバランスを崩す
・ラウンド後半になると足が疲れて軸場ブレる
・毎回スイングで微妙に体が流れる

こうした原因は、
足元の不安定さにあることも少なくありません。

 
そこでおすすめしたいのが、
ゴルフ専用インソール
「CORE STANCE(コアスタンス)」です。

 
一般的なスポーツ用インソールのように
反発力を高めるのではなく、

ゴルフに必要な

・傾斜でも軸を安定させ
・重心移動のサポートし
・負担を分散して疲労を軽減する

これらのゴルフに求められる性能に
特化して設計されています。

 
今回ようやく再入荷しましたが、
在庫は残りわずかとのこと。

足元からゴルフを変えたい方は、
この機会にぜひチェックしてみてください。

コアスタンスの詳細はこちら

https://g-live.info/click/cs_hs2606/


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難易度の高い場面でのFW

2026.05.27
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
突然ですが、
最近でクラブセッティングを変えたのはいつですか?

私の場合、昔は4番アイアンや、
時には3番アイアンのようなロングアイアンまで
セットに入れていた時期がありました。

ですが数年前に、
そのあたりをショートウッドに変えてから、
ラウンドがかなり楽になりました。

 
以前より無理をしなくても距離が出せるようになり、
結果としてスコアメイクも安定しやすくなったんです。

 
クラブ構成を変えるというのは、
ゴルフに大きな変化を与えるきっかけになります。

特にアイアンに苦手意識のある方は、
FWやUTなど思い切って試してみるのも良いかもしれません。

 
片山晋呉プロですら、やさしさを追求して
アイアンを7番からの構成にしていたこともあるほどですから。

 
現代のクラブ性能を考えれば、
そういった選択でスコアメイクを楽にするのも全然ありです。

難しい場面でのFW

そこで今回は、
FW(フェアウェイウッド)のショットについての動画レッスンをお届けします。

ただし今回は少し上級編です。

 
今回は、FWで打つのが難しい2つの状況。

・池越えのプレッシャーがある場面
・ディボットなど悪いライからのショット

このシーンでどうボールにコンタクトしたらよいか。

もちろん、無難にアイアンで池の手前に刻むという選択も
決して間違いではありません。

ですが、こうした難しい状況でもポイントを理解しておくことで、
ラウンド中のFWの使える場面は一気に増えていきます。

動画はこちら

いかがでしたか?

冬場に比べれば芝の状態は良くなっていますが、
それでも状況によってはボールに
きれいにコンタクトできない場面はたくさんあります。

 
特にFWは、ドライバーのようにティーアップしているわけでもなく、
アイアンほど上から打ち込みやすいクラブでもありません。

 
だからこそ、難しい場面では少しの考え方や構え方の違いが大きく結果に出ます。

「ここは無理かな…」

そんな場面でも、自信を持って距離を出せるように、
ぜひ今回のポイントを思い出してみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

ラウンド中、意外と多いのが

「ピンまで150ヤードくらい」
「この番手で届くかな?」

という“なんとなく”の判断です。

 
ですが実際には、コースでは残り距離だけでなく、
風・高低差・ハザードなども結果に大きく影響します。

さらにグリーンを狙うとなれば、
ピンの位置が手前か奥かによって
キャリーを計算して番手を選ぶ必要があります。

そこでオススメしたいのが、
新発売されたGPSゴルフウォッチ
イーグルビジョン AX(アクロス)です。

▼新ゴルフウォッチEAGLE VISION アクロスを実際に使用しました

このアクロスは、必要な情報をとにかくシンプルに確認できるのが特徴。

・グリーンまでの距離
・ハザード位置
・高低差
・風情報
・ピン位置情報(対応コース)

これらを腕元ですぐ確認できます。

特に良いのが、操作が難しくないこと。

「ゴルフウォッチって使いこなせるか不安…」

そんな方でも、タッチ操作で直感的に使いやすくなっています。

“なんとなく”で打つ回数が減るだけでも、スコアは意外と変わります。

AX(アクロス)の詳細はこちら

https://g-live.info/click/across2605/


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暑くて熱くなりそうな時にこそ、冷静に

2026.05.20
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
昨日、地域によっては気温35℃前後を記録したそうですね。

まだ本格的な夏は先ではありますが、
ラウンドに臨む際はしっかり日差し・暑さ対策を怠らないよう
気を付けていきましょう。

 
さて、熱さ対策で体力を奪われないようにするのはもちろん重要ですが、
実は暑さで怖いのは体力を奪われるだけではありません。

 
暑い中だと判断力も思っている以上に落ちます。

そして特に判断ミスをしやすく注意したいのが、
ミスをした後のリカバリーです。

「今のミスを取り返したい…」
「ここでナイスショットすればまだ挽回できる」

そんな気持ちになって判断を誤った経験はありませんか?

 
すると普段なら選ばないような、
成功率の低いショットも選択してしまいがちです。

暑さで判断力が鈍っているところに、
ミスでカッとなって気持ちも熱くなってしまう。

そんな冷静さを欠いた状態では、
思わぬミスでさらにスコアを大崩ししかねません。

 
今回は代表例として、
林からのリカバリーショットで
脱出するときの注意点
について動画で解説しています。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回の動画では、
林を抜けた先に池がある分かりやすい状況でしたが、
実際のコースでは他にも判断が必要なこともあります。

 
例えば、抜けた先にバンカーや急な傾斜があったり、
ドッグレッグになっていて抜ける場所によって次が狙いづらかったり…。

ただ林を抜けるだけではなく、
「その次をどう打つか」まで考えて
番手やスイングを選ぶ必要があります。

 
そしてこういう場面ほど、

「できるだけ前に飛ばして抜けたい」
「多少枝に当たりそうでも、抜ければ大きい」

そんな欲が出やすいんですよね。

ですが、その一発を狙ってさらに状況が悪化するケースは本当に多いです。

 
ぜひ気を付けていただくと同時に、
どんな状況にも対応できるよう、
ラウンドで遭遇した際には多めのクラブ選択肢を持って
柔軟に対応できるように臨んでみてください。

 
欲が出る場面ほど、ナイスショットよりナイス判断が大切です。
ぜひ意識してみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

陽ざしの強くなってくるこの時期、
影響が大きいのが「目の疲れ」です。

ゴルフはプレー時間が長く、
常に紫外線や反射光を眼に受け続けるスポーツ。

さらに強い日差しは芝やグリーンが反射で光ってしまい、
視界がぼやけて距離や芝目を誤認したり、疲労がたまったりします。

 
そこでおすすめしたいのが、
進化したゴルフ特化サングラス「ARKプラス」です。

今回追加された偏光調光レンズは、
反射光を抑える偏光機能と、
紫外線量に応じて明るさを自動調整する調光機能を両方搭載。

「サングラスは暗すぎて苦手…」
「レンズ交換が面倒…」

そんな方でも使いやすい仕様になっています。

▼新レンズとの見え方の違いはこちらの動画で確認できます

 
芝目や傾斜の見やすさだけでなく、ラウンド後の目の疲れ対策にもおすすめです。

ぜひ試してみてください!

ARK+(アークプラス)詳細はこちら

https://g-live.info/click/arkplus2605/


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ゴルファーのルーティンは前日から

2026.05.13
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ゴルフに限りませんが、
スポーツで結果を安定させるために
ルーティンが重要というのは有名です。

 
ショット前の一連の動作は
プリショット・ルーティンと呼ばれますが、
これは有名ですよね。

 
ゴルフ界でルーティンの重要性を説いた選手としては
ジャック・ニクラウスが有名ですが、

「ボールを打つ前に、すでに成功したショットが脳裏に焼き付いている。」

そんなコメントを残すほど、ショットの前から
強烈な成功イメージを作っていました。

そうすることで、集中力を高め
プレッシャーをコントロールし、
再現性を高めていたんです。

 
また、ショット前だけでなく

打った後の動作
ポストショット・ルーティン

これも同じくらい重要です。

 
しかし、今回あなたに提案したいのは、
プレー中のルーティンより、さらに前から
パフォーマンスを高めるためのルーティンです。

ルーティンは前日から?

ゴルフのパフォーマンスに重要なルーティンは
プレー当日だけではありません。

その手前、「前日」から始まっています。

 
それが…睡眠です。

 
どれだけ前日まで良いスイングができていても、
寝不足の状態では

・集中力が続かない
・距離感がズレる
・判断が鈍る

といった形で、確実に影響が出ます。

 
逆に言えば、
しっかり眠れているだけで

・ショットの再現性
・判断力、集中力の維持
・メンタルの安定

こういった部分が自然と整います。

 
ゴルフ限らず、あらゆるスポーツ選手の間でも
「試合前日はとにかく睡眠優先」
という考えが常識化しているのもそのため。

 
でも、プレー時間が早いと、
いつも通りの生活リズムで過ごすと睡眠時間が足りず、
早めに布団に入ってもなかなか寝付けない・・・

そんな経験もあるのではないでしょうか?

 
では、どうすれば
前日にしっかり眠れるのか?

 
そのために前日にやるべきルーティンとして
やるべきことは2つです。

睡眠を変える2つのルーティン

まずは「体」のスイッチを切り替えるルーティン。

人は深部体温(体の内側の温度)が
ゆるやかに下がるタイミングで眠くなります。

 
なので、寝る90分前くらいには
軽く入浴して体温を一度上げておく
と、
その後スムーズに眠りに入りやすくなります。

布団に入る時間だけを早めるのではなく、
入浴の時間も合わせて早めたほうが良いというわけですね。

 
そしてもう一つが「脳」のスイッチを切り替えるルーティンです。

 
ゴルフ前日は、
どうしてもスイングやコースのことを考えて
頭が冴えてしまいがちです。

 
そこでおすすめなのが

「連想式睡眠法」です。
(正式名称は「認知シャッフル睡眠法」というそうです。)

 
やり方はとても簡単です。

 
①短い単語を思い浮かべる
 (例:スイング)
②その最初の頭文字から始まる言葉を考える
 (例:すいか、すずめ…)
③思いつかなくなったら次の文字へ
(例:クルマ…クーラー…クマ…)
④終わったら別の単語で繰り返す

 
ポイントは、
“関係のない言葉”を淡々と浮かべること
そして、
しりとりのように“言葉を探すことに執着しないこと“

 
言葉を頭に思い浮かべたら、
脳がさえてしまうのでは?と思うかもしれませんが、

それは会話など、思考を伴う言葉のやり取りを行う場合に
考える働きを司る大脳皮質が活動するためです。

 
認知シャッフル睡眠法は、
関連のない単語を頭に思い浮かべる単純作業の繰り返しです。

するとだんだん考える活動が抑えられ、
それによって脳のスイッチが睡眠に切り替わっていきます。

興味のない単純作業を行っていると眠くなりますよね?
あの状態を脳内で意識的に作り出すわけです。

 
なので、無理に

「スから始まる単語・・・他にもっとあるはず・・・」
と深く単語を考えて思考を巡らせたり、
関連する言葉を探すことはせず、
すっと次の単語へ切り替えるようにして下さい。
 
これによって脳の思考が抑えられ、
自然と眠りに入りやすくなります。

 
私もそうですが、実際にやってみると、
気づいたら寝ていた…という方も多い入眠法です。

 
ナイスショットは
練習だけで決まるものではありません。

 
前日の過ごし方、特に睡眠も含めて
「ルーティン」として決めてしまい整えることで、
安定したパフォーマンスを発揮できます。

 
次のラウンド前、

ぜひこの“前日ルーティン”も
取り入れてみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

「飛距離を伸ばそう」と思ったとき、
多くの方がやってしまうのが

・腰や肩など意識するポイントを増やす
・力任せに振ろうとする
・難しい動きを取り入れる

という方向です。

 
ですが実際には、
それが原因で

・ミート率が下がる
・球が曲がる
・飛距離が伸びない

という状態に陥っているケースがほとんどです。

 
今回ご紹介しているプログラムでは、
その真逆のアプローチを取っています。

 
つまり、

「スイングをシンプルにすることで
 本来の力を100%ボールに伝える」

という考え方です。

 
一見誰でもできるシンプルなことと思いますが、
実際に無駄な動きをそぎ落とすというのは、
意識しないと絶対できません。

 
このプログラムでは、メジャー通算10勝、
計8回の賞金女王に輝いた
世界最強クラスのレジェンド女子ゴルファー

「アニカ・ソレンスタム」の秘密を学ぶべく、
彼女を育成したアニカ・アカデミーで
直接その理論を吸収してきた大堀プロが
その真髄をまとめたものになります。

このプログラムの特徴は、
ただ飛距離が伸びるだけでなく

・再現性の高いスイング
・曲がらない安定性
・他のクラブへの良い影響

まで一緒に手に入ること。

 
しかも、
段階的に12週間で習得していく構成なので

「何をすればいいか分からない」
「どうスイングが完成していくかイメージできない」

という迷いもなくなります。

 
もしあなたが

・飛距離が落ちてきた
・頑張って振っても伸びない
・安定して飛ばせる武器が欲しい

そう感じているなら、
一度この内容をチェックしてみてください。

▼大堀プロのプログラム詳細はこちら

hhttps://g-live.info/click/ohori_hs2605/


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「そのまま真似」はNGな理由

2026.05.06
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
最近、レッスンしている方から
こんなことを言われました。

 
「今年のマスターズ優勝を見てから、
 ローリー・マキロイのスイングを
 参考にしてるんです!」

 
なるほど、と思いつつも…

正直に言うと、
ちょっと危ないなと感じて、
とあるアドバイスをしました。

 
本日は、その内容について
あなたにも知っておいて欲しいと思ったので、

いつものレッスン動画とは
ちょっと違った内容をお届けします。

「そのままコピー」がNGな理由

もちろん、プロのスイングに
興味を持つのは自然なことです。

 
マキロイ選手なんて、
今年の優勝でマスターズを2連覇を果たした

いま大注目の選手ですから、
参考にしたくなる気持ちもわかります。

 
ただし、

“そのまま真似する”のは別の話です。

 
マキロイ選手のスイングを例にとりましょう。

彼は身長は175cmと、そこまで大きくない、
プロの中ではやや小柄な体格にも関わらず、
トップクラスの飛距離を出しますよね。

 
じゃあ、

「マキロイみたいに振れば飛ぶのか?」

というと、そう単純ではありません。

 
なぜなら、

プロのスイングはすべて
その人の体に合わせて作られているからです。

 
柔軟性、筋力、タイミング、癖…

それら全部が合わさって、
あの形になっています。

 
なので、

形だけを真似しても、

・タイミングが合わない
・体に負担がかかる
・むしろ当たらなくなる

ということが起こりやすいです。

 
では、どう参考にすればいいのか?

 
ポイントはシンプルで、

「なぜその動きをしているのか?」を見ること。

 
例えばマキロイの場合、

・大きな捻転差
・下半身の粘り
・体の回転を最大限使う動き

こういった“理由”があります。

 
そして大事なのは、

それをそのまま自身で再現することではなく、

 
「自分ならどう取り入れるか?」
に置き換えることです。

 
たとえば、

・しっかり体を回す意識を持つ
・下半身リードを意識する
・手ではなく体で振る

 
こうやって”形だけをマネする”のではなく
“要素”に分解して取り入れると、
自分のスイングにも活かしやすくなります。

 
スイングは十人十色。

 
だからこそ、

丸ごとコピーではなく、
エッセンスを取り入れることが大切です。

 
ぜひプロのスイングを見るときは、

「どんな動きをしているか?」
「何をしているか?」ではなく

 
「なぜそうしているのか?」

ここに注目してみてください。

 
また、注意点がもう一つ。

プロは自分のスイングを調整したり
改造したりするため、

同じプロの動画を見ても、
年代がばらけるとまるで違う動きになって
混乱することもあるので、注意が必要です。

 
これらに気を付ければ、
あなたとのスイングとの不一致は軽減されるでしょう。

まず最優先で学ぶべきは…

ただ、100切りを安定させるという目的なら、
プロのスイングを参考にするより、

まずは自分のスイングの基礎を固めるためにも、
ビジネスゾーン練習に集中することが最優先です。

 
練習に新たな刺激を加えることも大切ですが、
一番基礎になる、重要な上達法を疎かにせず、
練習メニューを組み立てていってください!

 

近藤

  

<本日のオススメ>

どれだけ飛距離が出ても、
グリーン周りでショート・オーバーが頻発すれば
スコアは一気に悪くなります。

 
今回ご案内しているプログラムでは、

・感覚に頼らないシステム化されたアプローチ
・距離を打ち分けるシンプルな仕組み
・ミスを減らすローリスクな打ち方

 
これらを体系的に身につけることができます。

 
もしあなたが、

・アプローチで毎回不安がある
・寄せワンがなかなか取れない
・100ヤード以内でスコアを崩している

 
そんな状態なら、
一度チェックしてみてください。

 
江連プロのアプローチ上達プログラムはこちら

https://g-live.info/click/4wedge_2605/


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大切な場面できっちり寄せるための「右手封じ」

2026.04.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
いよいよゴールデンウィークが近づいてきましたが、
ゴルフの予定はもう立てていますか?

 
気候も良くなり、
ラウンドには絶好のシーズンですよね。

 
せっかくのラウンドだからこそ、
スコアも気持ちよくまとめたいところですが…

 
ショートゲームを左右する
グリーン周りのアプローチについて、
先週はクラブ選択に関するお話をしましたが…

 
今回は、スイングの精度を高めるための
とっておきのドリルを紹介します。

器用な右手をどう抑えるか

グリーン周りのミスで特に多いのが、

・右手で手打ち気味になってしまう
・インパクトでパンチが入る
・距離感が毎回バラつく

 
こういったミスです。

 
一見しっかり打てているように見えても、
利き手で合わせにいく動きが入ると、

 
・距離が整わない
・寄りきらない、オーバーする

といった結果につながりやすくなります。

 
そこで今回ご紹介するのが、

クロスハンドで行うアプローチドリルです。
 
動画はこちら

 
いかがでしたか?

グリップを逆にすることで、
右手主導の動きを抑え、
 
・体の動きで打つ感覚
・余計なパンチを防ぐ動き

 
を自然と身につけることができます。

 
このドリルはシンプルですが、
距離感を安定させる上でとても効果的です。

 
特に、

「ついつい打ちにいってしまう」
「グリーン近くで緩めるのが不安」

 
という方には大きな改善になるはずです。

 
GWのラウンド前に、
ぜひ一度試してみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが、

・昔より飛ばなくなった
・スイングを振り切れない
・スイングが安定しなくなった

 
そんな変化を感じているなら、
これを一度ご確認ください。

 
多くのゴルファーの方は、
体の変化に対して、
昔と同じ振り方をしていることが多いです。

 
加齢とともに筋力が落ちてしまうのは
どうしても避けられないことですが、
体が変われば、うまくいく動きも変わります。

 
にもかかわらず、

若い頃と同じ理屈でスイングをしようとすると、

・力みやすくなる
・体が止まる
・当たりが不安定になる

 
といった状態に陥りやすくなります。

 
このプログラムでは、
年齢に最適な動きを身につけることで、

・無理なく振れる
・当たりが安定する
・ラウンド後半でも崩れにくくなる

といった、変化を武器に変えるスイングを目指します。

 
「頑張って昔を維持するゴルフ」ではなく、
“今でも楽に振れて結果が出るゴルフ”へ。

 
もし、

このまま我流で続けることに不安があるなら、
一度チェックしてみてください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/age_ch2310_cn/


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