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近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。現在、ゴルフパフォーマンスエリアマネージャーに就任。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

トッププロが欠かさない基礎練習とは?

2022.09.28
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
先日、松山英樹プロが ZOZOチャンピオンシップへの出場を発表し、
日本のゴルフをまた盛り上げてくれそうな期待が高まっていますね。

 
松山プロと言えば、今年のツアーの最中、
テレビにも映らず、関係者も帰った後でもひたすらに地道な練習を続けている様子を
PGAツアー公式インスタグラムで取り上げられ、
その練習に対する献身的な姿勢が海外でも高く評価されていました。

 
今日はそんな松山プロが基本の練習として欠かさずこなしていることで有名で、
他のトッププロも継続的に取り入れているとある練習
について、ご紹介いたします。

体の旋回と手首に即効性のある改善ドリル

そのドリルとは、片手打ちドリルです。

これに関しては、「なんだ、それなら知っているよ」という方も多いと思いますが、
アマチュアの方で練習として習慣化している方は意外と多くお見掛けしません。

 
たしかに、練習場では思い切りボールを打って気持ちよく飛ばしたい!
と思うのは非常にわかるのですが、一見地味なこの練習は、

スイングにおける手首や腕の悪い動き、体の使い方まで
様々なポイントを改善してくれる即効性のあるドリル
なので、
ぜひ練習として習慣化して頂きたい内容となてち増す。

 
本日は、そんな片手打ちドリルのやり方について
動画でお話しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
両手でクラブを持っていると、体を使わずに腕だけでも
簡単にクラブを振れてしまいます。

それがいわゆる手打ちにつながるわけですが、
片手ならば重さがかかるため腕だけ振ると振り回されてしまうため、
手先ではなく体を主導にしてスイングをする動きを体に覚えさせることができます。

 
また、インパクトの瞬間に体が開いたり、上体が沈んでしまうと
当然まともにボールにヒットしなかったり、ダフリの原因となりますので
体の正しい使い方も同時に身に付けることができます。

 
松山選手のように、この基本となる練習を欠かさず継続して、
盤石なスイングを手に入れてベストスコアを目指してください!

 
近藤


<本日のオススメ>

本日の動画内でもお話している
「ビジネスゾーン」

 
インパクト前後の重要な要素が凝縮された
このゾーンの重要性と訓練効果は、もはや
言わずと知れた事かもしれませんが、

そこから肩-肩へのスイングへと
ビジネスゾーン理論のスイングを拡張するプログラム

「ビジネスゾーンNEXT」が間もなく限定公開終了です。

 
この肩-肩へのスイングは、フルスイングとビジネスゾーンを繋ぐ
重要な架け橋であると同時に、

実はプロは本番のアイアンショットで、フルスイングよりも多用している
実戦向きの必殺技でもあるのです。

 
もし、短期間で結果を出したいなら、
この必殺技を絶対に見逃さないでください。

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スイング中の目線の注意点:フルスイング編

2022.09.21
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
先週はアプローチやパッティングなど
ショートゲームにおける目線の動きについて
お話ししました。

先週の内容はこちら

ショートゲームのために抑えるべき本能

 
目線が余計な動きをしないよう
グッとこらえることで、軸のブレを防ぎ
重要なショートゲームでのミスを防ぐための内容
でしたが、

 
本日はより高い飛距離を打つ必要がある場面、
肩―肩のスイングやスリークウォーター、フルスイングの場面における
目線の動き
についてお話していきます。

大きなスイングでは完全固定はNG?

ショートゲームの範囲であれば、頭を目線ごと固定し
ブレのないショットを打つことが重要でしたが、

フルスイングなどの大きなスイングになると、
逆に頭を固定したままだと肩や体の回転が不十分となり、
いわゆる「手上げ」の原因となってしまいます。

 
そのため頭の角度は人体の構造上、体と共に少し動きますが、
目線の動きは基本的に前回のショートゲームと同様に、

インパクト直後までボール付近を見る

フォローでターゲット方向へ向ける

という流れになります。

 
この一連の流れを動画にまとめましたので、ぜひご覧ください!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
大きく振るときも小さく振るときも、
大事なのは視線を安定させ軸がぶれないようにすることです。

 
一見簡単で、誰でも「まぁ自分は大丈夫だろう」と考えがちなことですが、
特に力んでいたり焦ったりしている場面では目線とともに
軸もブレてしまい、ミスを引き起こしてしまいがち
なのです。

 
リラックスし、常に軸をブレらさずにスイングができるように
日々の練習からスイングと目線の動きを体で覚える事が肝心です。

 
そのためにも、本日のドリルと先週のドリルを反芻し
ショートゲーム、直距離の両面でのミスを減らせるスイングを身に付け
ベストスコアを目指してください!

 
近藤


<本日のオススメ>

飛距離アップのスペシャリスト
服部プロの送る新サービス

月間ロングドライブがリリース!

 
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ショートゲームのために抑えるべき本能

2022.09.13
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
すっかり朝や夜は気温も落ちて来て
過ごしやすい気温になってきましたね。

 
ぜひゴルフ場へ通うのにも最適なこの季節、
スコアの更新を目指して取り組んでいただきたいです!

 
そのためにも疎かにしてはいけないのが、
ショートゲームの安定感です。

 
たとえOBやミスショットなくグリーン100y以内に付けたとしても、
そこからのアプローチ・パッティングで手間取ってしまっては、
パーもバーディも狙えません。

ここを盤石にしていただくために、本日は
多くの方がアプローチでやってしまっている
本能的にやってしまいがちなミスについて、お話をしていきます。

軸ブレの原因になってしまう”目線”

今までのメルマガでもお話している通り、
スイングにおいて体の軸が安定しているかは
ミスを減らすためにも必ず確認して頂きたい箇所です。

 
ですが、この軸がぶれてしまう大きな原因の一つとして、
「目線の動き」があります。

 
テークバックの時やインパクトの直後、
目線が飛球線の前後方向にブレてしまえば、
それにつられて軸もブレます。

 
しかしこれは無意識に行っていると
本能的にテークバックのフェースが気になったり、
飛んで行くボールの方を見てしまうので
意識して改善しなければなりません。

 
そこで本日は、その改善方法について動画で解説していきます。

アプローチにもパターにも共通する内容なので、
今まで意識していなかった方は、ぜひ実践してみて下さい!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
この時に気を付けて頂きたい補足として、
目線を固定しようと意識するあまり、
肩や体の回転まで止まってしまわないよう注意することです。

 
軸は固定しつつも、体はしっかり回して手打ちにならないことが重要です。

 
人によっては初歩的な内容に感じるかもしれませんが、
本能的に行ってしまう動きなだけあっても、ゴルフ歴の長い経験者でも
気付かないうちに目線が動いてしまっている方もいらっしゃいます。

ぜひ見直して、より盤石なショートゲームを手に入れてください!

 
近藤


<本日のオススメ>

ショートゲームのカギを握るウェッジですが、
今月、テーラーメイドからまた珍しい新作がでましたね。

 
その名も
「HI-TOE3」(ハイ・トゥ スリー)ウェッジ

 
テーラーメイドのウェッジシリーズ
HI-TOEシリーズは数年前から話題となっていて、

トッププロである
ダスティン・ジョンソン氏やロリー・マキロイ氏が
使用していることで注目を浴びていました。

 
また、彼らはテーラーメイドの契約プロでもあるので、
性能の良い新作クラブであれば
使用していたのはある意味自然なのですが、

 
クラブ契約フリーのフランチェスコ・モリナリ氏も、
全英オープン優勝時にしていたというので、
このシリーズの地力の高さが伺えます。

 
そんなシリーズの新型は、
シックな見た目のカッパー仕上げのヘッドに、
様々な機能的特性をもたせた「全方位型ウェッジ」設計。

 
この秋、ショートゲームを一変させたいのであれば
必ずご一読ください。

ハイ・トゥ ウェッジの詳細はこちら

https://g-live.info/click/hitoe3_2209/


 

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ダフり、トップ、どっちもこれで解決!

2022.09.07
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
スイングで重心がしっかり移動しているか、
また、重心が移動し過ぎて体が流れていないかは、
ショットの安定率を左右する重要な要素です。

 
とはいえ、自分では適切に体重移動をしているつもりでも、
実際には重心の移動が不足していたり、
移動し過ぎて体が前につんのめってしまっている
方も多くいらっしゃいます。

 
そうした時に起こるミスで最も多いのが、
ダフりトップです。

 
重心移動ができていないと、後方の脚に体重が残って
スイングの最下点がボールの手前に来てしまい、
ダフリとなってしまいます。

 
重心移動をし過ぎて場合には、
前足に軸ぶれを起こし、ダフリの時と同じメカニズムで、
真逆のトップというミスを引き起こしてしまいます。

重心移動を見直す簡単な練習

どちらも同じように重心移動によって生じるミスですが、

自分の重心移動は一体どうなっているのか?
本日はそれをチェックし、簡単に改善する方法をご紹介します。

どちらもやり方は同じなので、試してみて
自分のスイングの重心がどちらに寄っているか、適切なのか
それをチェックするためにも、ぜひ実践してみて下さい!

ダフリにお悩みの方はこちら

トップにお悩みの方はこちら

いかがでしたか?

 
トップ・ダフリのミスを減らせれば
当然スコアにも好影響を与えますが、
重心移動が改善し、ミスの度合いが抑えられるだけでも、
飛距離への影響は小さくなっていきます。

 
本番で大きなミスとならないよう、
まずは練習場でしっかりと重心の移動を確認し、
ミスのないスイングを習得できるように実践してみて下さい!

 
 

 
近藤


<本日のオススメ>

ラウンドでのプレー中、クラブやグローブ以外にも
プレーをサポートしてくれるアイテムは
色々ありますが、、、

もしまだ持っていないのであれば、
ぜひ1つは持っていてもらいたいのが
偏光レンズサングラスです。

 
裸眼よりもくっきりと輪郭が見えて眩しさが減るので、
屋外スポーツや釣りなどには最適なアイテムなのですが、

コースの起伏やグリーンを読むゴルファーには、
更にどんなシチュエーションでも使用できる対応力が求められます。

 
そうして作られたゴルファー特化偏光サングラスの2022年最新モデル
「ARK Feather(アーク・フェザー)サングラス
再入荷しました。

 
プロでも人気の視界が気にならない大判レンズと
長時間使用してもストレスのないソフトフレーム、

そしてなにより抜群の対応力を誇る
ダブル偏光レンズを搭載した交換式レンズで
ゴルファーのプレーをサポートしてくれます。

 
前回も発表からすぐ完売してしまったので、
ご確認はお早めに。

アーク・フェザーの詳細はこちら

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下半身を使って飛距離を上げるドリル

2022.08.31
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
本州も急に気温が下がり、
練習やゴルフ場へ足を運ぶのも快適な日が多くなってきましたね。

 
腕を磨いていくには非常に良いチャンスなので、
本日は練習場で実践していただきたい
ドライバー飛距離アップのためのとっておきのドリルについて
お話をしていきたいと思います。

しっかり伝えたい「下半身のエネルギー」

人体の筋力量のうち、
およそ60%~70%は下半身に集約しているといわれています。

 
しかし、飛距離にお悩みの方の多くに見受けられるのが、
この下半身の力を十分に使えておらず、
いわゆる手打ちのような状態になっている場合です。

 
せっかく過半数を占めている下半身の筋力を使いきれず
飛距離につなげられないのは実に勿体ないですよね。

 
ただ、下半身を使うといっても、
具体的にイマイチ感覚がつかめない。
ちゃんと使えているか実感がわかない。

という方もいるかと思います。

 
そこで、本日は練習場でも実践できる
「ステップ打ち」について、動画でご説明します。

 
このドリルを実践し、下半身を使うスイングの感覚を覚えて
飛距離アップに役立てて下さい!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
下半身の動きをややオーバー気味に
感じてもらうためのドリルですが、

下半身の力を上手く使いたい方にとっては、
普通にフルスイングで打ち続けるよりも
ずっと効果の高い練習となっています。

 
大切なのは、ステップ時に上半身や体が流れないよう
しっかりと踏みとどまること。

それと、スウェーにならないように
ステップ時にしっかり体を回転させる意識をもつこと
が大切です。

 
ドライバーの飛距離はゴルファーなら誰しも
気になるところだと思いますので、ぜひ今回のドリルを実践して
下半身を使った力ず良いスイングを手に入れて、
ベストスコアを目指してください!

 

 
近藤

 


<本日のオススメ>

パッティングの精度や安定感は
そのままスコアに直結してきますが、

パッティングの成否を決める重要な要素である
距離感・タッチを重要視したマレットパター

「ベストタッチパター Epsilon(イプシロン)
残り本数わずかです。

 
最近人気がでてきた極太グリップや高MOIパターは
オートマチックなパッティングに長ける代わりに、
直感重視で感覚を大事にしたいゴルファーには
相性が悪かったりもします。

 
ベストタッチは少し太めのグリップと安定感のあるマレットに加えて
タッチをより鮮明に感じるように様々な設計がされているため、
マレットの安心感を残しながらも直感的に扱いやすい
まさに感覚派ゴルファーにはこの上なく頼もしい相棒です。

残り本数も少ないので、
もし今使っているパター以上に相性の良いパターに興味があるなら、
すぐにこのパターの秘密をチェックしてみて下さい!

ベストタッチパター イプシロンの詳細はこちら

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最後の「詰め」を失敗しないために

2022.08.24
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
画竜点睛を欠く
という言葉がありますが、

竜を描いて、最後の仕上げである瞳を入れることを欠くことから、
肝心の仕上げができていない、詰めが甘いという意味で使われますね。

 
ゴルフにおいても、最後の詰めは非常に重要です。

特にティーショットやセカンドショットで
グリーン傍まで寄せられた後、寄せの最後の仕上げである
グリーン周りのアプローチで失敗してしまう、というのは
多くのゴルファーが経験していることだと思います。

 
ベタピンに寄せられればバーディーチャンスだったのに、
トップしてオーバーしてしまい、2打目は安全にグリーンに乗せ、
2パットで結果はボギー、、、

 
そんな風に、
大きなチャンスをモノにできるか、
ふいにしてしまうかの大事な局面。

 
ついつい緊張してしまいがちな場面ですが、
しっかりとミスが起こりやすいポイントを予防すれば、
ミスの可能性をグッと抑えることができます。

そこで本日は、
グリーン周りの詰めで失敗しないために
注意すべきポイント
をお話しします!

スイングの土台、足の動きに着目

グリーン周りのアプローチでよくみられるのが、
足の動き過ぎによる問題です。

スイングの土台となる足が不安定になれば、
スイングしたクラブヘッドの高さも乱れ、
当然ダフリ・トップの確率は高くなります。

そんな足の使い方について動画で解説しているので、
最後の寄せを決めてチャンスを確実にものにできるよう
ぜひ実践してみて下さい!

動画はこちら

 
いかがでしたでしょうか?

 
このように軸を安定させ
足の余計な動きを丁寧に確認すれば、
ミート率も良くなり、手打ちなどの失敗も抑制できます。

 
寄せのアプローチを安定して精度よく決められるようになれば、
パッティングの距離も短くなるのでパターも楽になり、
スコア改善の強い武器になります。

 
竜の仕上げに力強い瞳を忘れずに描くように、
ぜひあなたの詰めのアプローチも、盤石なものにできるよう
今回の内容を実践してみて下さい。

 
近藤

 


<本日のオススメ>

ドライバーは世の中に数あれど、
最近はどれも飛距離を求めて各メーカー
しのぎを削っている感じがしますよね。

 
ただ、そのうちの大半はあくまで
ルールの規定値を超えない範疇のものがほとんどで、

ルール適合外の飛距離の物もいくつかありますが、
ある程度は誰でも扱えるように、ルール規定値を
わずかに超える性能のものが多いような状況です。

 
そんな中、ゴルフライブが開発したのは
「ルール適合外で、限界まで飛距離に特化したドライバー」でした。

それがこの、
Tovasia FDX300ドライバー

 
ヘッドスピード42m/sを超えるような、
すでに適合モデルで230ヤード以上飛ばせるような人だと
危険なため使わないで欲しいというほど尖った性能のドライバーです。

 
その代わり、飛距離が出ずに悩んでいる方には
飛距離特化に尖って作られたその性能に、満足いただけると思います。

 
私が打っている動画もありますが、
打音から弾きまで、普通のドライバーとは全く違っていて驚きました。

 
本数は限られているので、この飛距離を求め過ぎたドライバーに
ご興味がある方はお早めにチェックしてみて下さい。

FDX300ドライバーの詳細はこちら

https://g-live.info/click/fdx3002208/


 

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スイング軌道が不安な時はこれで解決

2022.08.17
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
スイング軌道については、ミスが起こりやすい両極端の例として

アウトサイドイン軌道
インサイトアウト軌道

がありますよね。

 
どちらもスイング軌道が大きく曲がってインパクトするため、
方向性も悪くなり、スライスやフックを引き起こすという
ミスショットの原因の温床です。

 
多くのゴルファーの方が気にしているポイントではありますが、
スイングの問題に対して適切な改善ができていない場面もあるため、
今回はその確認と改善方法についてお話していきます。

スイング軌道は肩-肩で確認

スライスが頻発して悩んでいる方でも、
その改善のポイントは必ずしもアウトサイドイン軌道だからだけとは限りませんよね。

正しい改善のためには、正しいチェックが必要不可欠です。

 
そこで本日は、スイング軌道が正しく出来ているかを
正しく診断するポイントとして、
肩-肩の幅のスイングで、手元の位置を確認する方法をご紹介します。

 
自宅でも練習場でも実践できる内容で
スイングの軌道がアウトサイドイン・インサイドアウトなど
曲がった軌道になっていないかをセルフチェックできるので、

スイング軌道に不安を抱えている方、ボールの方向性にお悩みの方は
ぜひ実践してみて下さい!

動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
スイングの軌道を見ようとすると、
インパクトの前後の動きだけで判断しようとしていたり、
もしくは感覚頼りで矯正しようとしている方も見受けられますが、

スイングの「起点」と「終点」さえ押さえておけば
軌道はコントロールできる
ので、ぜひ正しい軌道を手に入れて
ボールの方向性を高めてベストスコアを目指してください!
 

 
近藤

 


<本日のオススメ>

私のノウハウ、というより、
ゴルフパフォーマンスのレッスン講師陣が培ってきた
スイング診断スキルをいっぺんに丸パクリできるプログラム

「近藤雅彦の最高のゴルファーになるプロジェクト」
が100名様限定で公開中です。

 
このプログラムは、
「これさえやればスライスが直る」とか
「コレが苦手なら、こうすれば解決する」というような
対処療法的なレッスンの内容とは全く違う内容です。

 
なぜ、こういう問題が起きるのか?
どこをどう修正すれば、その問題が解決するのか?

といった、自己解決能力を持つゴルファーになって頂くための内容になっています。

 
そのため、本当にゴルフを始めたばかりの
完全初心者の方には少し理解しづらいかもしれませんが、

スイングを試行錯誤した経験のあるゴルファーの方には、
「なるほど、こうすればよいのか。」と合点がいくような
内容になっています。

 
ある意味、レッスンプロとして核となる部分の知識や経験を
丸ごと公開しているような内容なので、
普段から私のレッスン動画を見ている方に見られるのは
手品の種明かしをしているようで
少し気恥ずかしい気もしますが、、、笑

 
限定公開はあとわずかなので、まだご覧になっていない方は
是非ご一読ください!

最高のゴルファーになるプログラムの詳細はこちら

https://g-live.info/click/saikou_hs2208/


 

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ドライバーのミスを防ぐアドレス3箇条

2022.08.10
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
先週は、アイアンのスライス改善についてお話をしました。

先週の内容はこちら

油断してると顔を出す「スライス」にご用心 

 
ただ、スライスに関してはやはりアイアンだけでなく
ドライバーに関しての悩みを抱えている方も非常に多いですね。

 
先週のお話のように、スイングが原因のこともありますが、
ドライバーではそもそもスイングの前のアドレスから、
スライスが起きやすい状態になっている方も多い
です。

 
もし、いまドライバーショットのスライスが
なかなか改善できずに悩んでいる方は、
ドライバーでのアドレスの3箇条を確認してみて下さい!

ドライバー:アドレスの3箇条

ドライバーショットで気を付けるべき3箇条とは、

ボールの位置
重心の位置
肩のライン

の3つです。

アイアンで構える場合と条件が変わってくる分、
この3つがドライバーの場合、特に崩れやすいのです。

本日は、そのアドレスのポイントについて詳しく動画でお話ししますので、
ドライバーで真っすぐ、しっかり飛ばしたい方はぜひ参考にしてください!


 
いかがでしたでしょうか?

 
言われてみればすぐに意識できますが、
ついつい自然と飛ばそうと意識し過ぎたり、
ボールの正面に寄ってしまいがちなポイントなので、
慣れるまでの間は丁寧に意識してください。

 
スライスの確率が減りさえすれば、
ミスが無くなってスコアに好影響が出るだけでなく
メンタル的にも余裕をもってプレーが出来ます。

 
また、本日の内容はボールの打ち出し角に関わる内容もあるため、
適切にボールを打ち出せるようになれば、飛距離の向上も期待ができます。
 

 
ぜひ、本日のアドレスチェックを徹底して
安定してしっかりと飛ぶドライバーショットを手に入れてください!
 

 
近藤

 


<本日のオススメ>

ゴルフに限らず、スポーツの練習は、継続が重要。

 
ただ、足しげく練習場に通ったりするのは
現実的に難しい、週末ゴルファーの方もたくさんいらっしゃるはず。

 
そんな方にも安定して100切りが達成できるように構築された、
小原プロのとっておきのインドア上達プログラム

小原式ゴルフ室内練習プログラム

 
この蒸し暑い季節、練習場へ通うのが辛い方へ

なかなか時間が取れないから、自宅時間で上達したい方へ

ここ数年スコア更新できていない、もう高齢だからと上達を諦めかけている方へ

 
あなたの自宅を、上達できる空間に変えてください。
最も身近な空間だからこそ、その定着は段違いです。

ただし、お盆の期間限定公開なので、ご確認はお早めに。

室内練習プログラムの詳細はこちら

https://g-live.info/click/obon2208/


 

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油断してると顔を出す「スライス」にご用心

2022.08.03
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
突然ですが、ロングアイアンは得意ですか?

 
レッスンを受けられるゴルファーの方の中には、
アイアンのスライスなどにお悩みで苦手意識を持っている方も多いです。

 
特に、ロングアイアンで飛距離を出そうとして、
スライスがでてOBやワンペナ
でスコアを落としてしまい
悔しい思いをした、という方は少なくありません。

 
ただ、それを直そうと考えた時に、どうしても

スライス=フェースが開いている

という原因を考えて、
手首の開きやフェースローテーションだけから
改善の糸口を探ろうとする方が多い
ですが、

別の大きな要因であるスイング軌道に関する問題にも着目してみてください。

逆算で直すべきアウトサイドイン軌道

スイングがアウトサイドイン軌道になっている場合、
スライスが出やすくなることはもちろん、
左に引っ掛けるプルボールも出やすくなります。

 
とはいえ、急にこれを直そうとする場合
「インから入る軌道にしないと」と意識して、
スイングが乱れてまとまらないことも多いです。

 
そこで本日は、そんなアウトサイドイン軌道を直すために
フィニッシュから逆算してスイングを改善する練習方法を動画でご紹介します!



 
いかがでしたでしょうか?

 
フィニッシュを先に決めておくことで、
スイング全体が逆算的に改善されていくのです。

これで最初は小さい振り幅から、
徐々にスイングを大きくするイメージで練習していけば
正しいスイングの軌道は習得していけます。

しかし、本番のコースでは
もう一つ、意識しておかなければならない注意点があるのです。

ロングアイアンでは特に油断は禁物

 
これでスイング軌道の対策はバッチリ!と、油断してはいけません。

もう一つスライスの対策として注意していただきたいのは、
ロングアイアンだからといって力まないということです。

 
ロングアイアンを使う場面は長い距離が残っていることが多いですから、
当然「なるべく飛ばしたい」という気持ちが出ると思います。

 
その気持ちは良いのですが、覚えておいていただきたいのは
力まなくてもボールはちゃんと飛ぶ。ということ。

 
ロングアイアンはシャフトも長く、ロフト角も立っているので、
しっかりと飛ぶように設計されています。

しかし、ロングアイアンの時だけ残りの距離を意識して、
腕の力で飛ばそうと力んでしまっている方が多いのです。

 
そうすれば当然ながらせっかく練習したスイングも崩れます。

 
すると再びアウトサイドイン軌道が復活してしまったり、
手首の角度が変わったりして方向性もまとまらず
飛距離も出ない、という最悪の結果になってしまいます。

 
大切なことは全てのクラブで安定したスイングができること。

 
特に100切りのためにはスライスなどのミスを無くし
着実に刻んでいくことは非常に重要なので、
ぜひあらゆる場面で実力を発揮できるように
本日の練習内容を実践してみてください!

 

 

近藤

 


<本日のオススメ>

よりスイングを洗練しようと考えるなら、
スイングにはフィニッシュだけでなく
テークバックやトップの動きも
重要な要素になります。

 
もし、本日の内容の他にも
スイングに課題を抱えているのなら、
この練習器具で解決できるかもしれません。

パワーパッケージ

 
アイアンに取り付けるだけで簡単に実践できるのに、
スイング改善の効果は非常に高いこのアイテム。

 
世界で活躍するツアープロも多数愛用しているほど、
スイングの問題を体感的に教えてくれて、すぐに改善できるという
破格の代物です。

 
いわばフィニッシュからの逆算のさらに先、
インパクト以外のすべての要素から
最良のインパクトを逆算することを目指した練習器具です。

 
値上がり前の最後の特価です。
残りわずか。ご確認はお早めに。

パワーパッケージの詳細はこちら

https://g-live.info/click/powerpack_2207/


 

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【ビデオ】基礎練習、できていますか?

2022.07.27
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

 
最近のメールマガジンでは、
傾斜のショット時に有効な練習方法など
本番での対応に関する内容を取り扱ってきました。

 
しかし、どんなに対応力を身に付けても
基礎の練習がおろそかになってはミスは減りません。

 
そこで本日は基本に立ち返り、ぜひ継続して頂きたい
とっておきの基礎練習について、おさらいしたいと思います。

基礎練習は再現性を握る最大のカギ

地道な基礎練習は、だんだんと慣れていくにつれて
ないがしろにされがちです。

練習場などでボールを気持ちよく飛ばした方が
爽快感もあり、楽しいですからね。

 
しかし、スイングの再現性を高めるためには
地道な基礎練習が一番大切
なことも事実であり、
再現性が高くなって初めてスコアを安定して改善できるのです。

 
本日はそんな基礎の中でも、
自宅でも練習場でもできる手軽なドリルをピックアップしました。

 
手軽とはいっても、スイングにおいて非常に重要なポイントを抑えた
基礎を固めるためにかなり効果的な内容です。

最近、素振りとか基礎練習をしていないな。という方は、
久々に基本に立ち返り、このドリルを実践してみてください!

 
ボールを打っているだけでは自覚しにくいスイングの問題が見つかり、
あなたのスコアアップの課題が見つかるかもしれません。

続きを読む

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ラウンドで実力を発揮するマル秘ドリル

2022.07.20
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

 
最近は突然の雨と暑さの両方に警戒が必要な
気難しい天候の日々が続いていますが、
体調管理は大丈夫でしょうか。

 
もう少しすれば晴れの日が続く予定なので、
夏芝の緑鮮やかなコースで存分にラウンドを楽しもうと、
ウズウズしている方も多いかと思います。

 
しかし、いざ本番のラウンドでなかなか実力を発揮できずに
悔しい思いをしているゴルファーの方が多い
のも事実です。

 
その中でも多い意見が、
「練習では安定しているのに、本番でアイアンのミスが多い」
というお声です。

今回は、そんなお悩みを解決するために
過去にご紹介したオススメのドリルをご紹介しますので、
ぜひ本番前に実践して、スイング作りに役立ててください!

本番と練習:状況の違い

アイアンショットにおいて、
本番のラウンドにあって、練習場にない大きな違い。

それは傾斜の有無です。

 
ドライバーショットならティーアップすれば
練習場も本番も大きな違いがなく打てますが、
アイアンは最も打つ環境が状況によって変化するショットです。

 
下り傾斜、上り傾斜、つま先下がり、つま先上がり、、、

そんな刻々と変化する状況の中で、
平坦な足場だけの練習場で作ったスイングを
上手く適応させられず、スイングが崩れて
ミスにつながってしまう
のです。

 
そこで本日は、平坦な練習場の足場でもできる
バランスを維持する練習ドリル
をご紹介します。

 
最初はすこし難易度の高い内容ですが、
あらゆる場面で実力を発揮する為には
ぜひ実践して欲しい内容なので、練習場で試してみてください!

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アドレスチェック:方向性改善編

2022.07.13
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
先週は、アドレスチェックに関して
ダフリ・トップといったミスショットを減らすためのポイントについて
お話ししました。

先週の内容はこちら
ミスが起きやすいアドレスにご用心!

 
先週は重心についてのチェックポイントがメインでしたが、
今回は、方向性を高めるために必要な
アドレス時の手元の位置についてのチェックポイント
について
動画で話していこうと思います! 

スイング軌道に関わる手元の位置

なぜ方向性の改善のために
アドレス時の手元の位置が重要かというと、

ボールと手元の間の距離が不適切だと、
スイングの軌道が変化してしまうためです。

 
そうすると、スイングが
アウトサイドイン軌道になってしまったり、
逆ループ軌道になってしまったり
して、
ショットの方向性を著しく悪化させてしまいます。

 
このチェックは自宅でも簡単にできる内容になっていますので、
自分のいつもの距離感でアイアンを構えてみて、確認してみてください!

動画はこちら

 
いかがでしたでしょうか?

 
方向性が安定せず悩んでいる方の中には、
このようなアドレス時点の手元の位置が原因で
スイング軌道が歪になってしまっている方も多く見受けられます。

 
簡単にチェックできる内容ですが、
スイングに与える影響は非常に大きいので
是非チェックしてスイング改善に役立てていただければ幸いです!

 
 
 
近藤

 


<本日のオススメ>

ようやく再入荷しましたね!

私も使用している5枚のレンズを切替えられる
ゴルファー特化サングラス

ARK サングラス

 
夏の強烈な日差しの中で非常に厄介な
芝などの反射光と、紫外線。

反射光によるぎらつきは
飛んでいったボールを探すことが難しくなり、
芝やグリーンの起伏もわかりづらくさせられます。

また、紫外線を浴び続けると
眼の疲労がたまるため、目のかすみや集中力低下を招き、
後半のスコア崩れや翌日の疲労感へ繋がります。

 
そんな対策として、このARKで
夏のゴルファーに適した偏光レンズと、
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特に夏場は売り切れが早い人気アイテムなので、
お見逃しのないようにご注意ください。


 

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ミスが起きやすいアドレスにご用心!

2022.07.06
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
ダフリ・トップといったショットのミスが起きた時、
「スイングのどこが悪かったのか?」と、
自分のスイングを確認しますよね。

 
しかし、実はそういったミスはスイングを開始する前、
アドレスの段階でミスが起こりやすい状態になっていることが多いのです。

 
そんな状態からスイングを始動したのでは、
当然ミスの確率は高くなり、
スコアもなかなか安定しなくなります。

 
そこで本日は、今一度正しいアドレスを身に付け
ミスの確率を減らすためのポイントについてご説明します。

 
この確認自体は自宅でも簡単にできる内容なので、
ぜひ正しいアドレス作りを実践し、
ダフリ・トップの悩みをお持ちの方は参考にしてみてくださいね!

 
いかがでしたでしょうか?

 
アドレスは無意識に構えている方も多いので、
正しく構えているつもりでも、知らず知らずのうちに
重心が寄ったり、体が少し傾いたりしていることが多い
です。

 
それも、焦りや力みが生まれやすい本番では
特にそういった無意識の変化が出やすくなるので、
練習の段階でしっかりとしたアドレスを定着させ、
ミスを減らす準備を万全にして臨んでください。

 
今回の内容を実践して、ベストスコア更新に
お役立ていただければ幸いです!
 
 
近藤

 


<本日のオススメ>

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左手の〇〇をキープしてボールの方向性UP

2022.06.29
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
本州では非常に暑い日が続いていますね。

急な温度の変化は疲れやすくなったり
体調を崩しやすいことにも注意が必要ですが、
特にこの季節は熱中症の危険性が高まる時期です。

練習やラウンドに行く際は、必ずこまめな水分補給を意識して
体調管理を第一に行動してください。

 
さて、本日は今年の夏に
ベストスコアを目指していきたい方へ向けて

ボールの方向性を向上するためにチェックするべきポイント
についてお話していこうと思います。

インパクト時のフェースの角度と、左手に注目

ボールの方向性がまとまらない。とお悩みの方の多くは、
インパクト時にフェースが開いたり、閉じたりしてしまって
安定していない
ことが多いです。

 
そうすれば当然ボールの打ち出し方向も定まりにくく、
スライスやフックのミスが出てくる可能性も高まります。

 
フェースが開閉してしまう原因についてですが、
重要なのは左手首の角度です。

 
ここがスイング中に正しい挙動をしているかで
スイングの安定感が大きく変わってきます。

 
本日はそんな左手首の角度に焦点を当てた内容で、
自宅でもできる方向性改善ドリルをご紹介するので、
暑くて外出を控えている方も、ぜひ実践してみてください!

 
いかがでしたでしょうか?

 
まずは自宅でもできる
ゆったりとしたシャドースウィングで、
左手首の角度を意識して確認してみてください!

 
感覚をつかんだら徐々に
スイングを普段のテンポに戻していって、
そのあとに実際にボールを打つようにして
実践するのがオススメです。

 
このドリルで方向性の悩みを解決し
ベストスコアへ近づいていただければ幸いです!
 
 
近藤

 


<本日のオススメ>

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今すぐに上達のキッカケが欲しい!という方には
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FWがうまくいかない時はアドレスを確認

2022.06.22
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
ここ最近、レッスンしている生徒の方から
質問をいただきました。

「フェアウェイウッドがうまくいかないから、改善点を教えて欲しい」

 
・・・そういえば、最近はメルマガの動画でも
取り上げていない内容でしたね。

 
セカンドショット、あるいはティーショットなど、
距離を稼ぎたい場面で活躍するクラブですが、

クラブの長さも長く、ロフト角も立っている上に
ティーアップせずに打つ場面が多いため、
ダフリ、トップ、シャンクのミスや、球が上がらないなど
使いこなすのが難しいと感じる方も多いクラブです。

 
しかし、使いこなせれば飛距離も出せて
ミドル・ロングホールのスコアを改善するのに
非常に有効なクラブです。

本日は、そのFWの改善ポイントについて
アドレスの観点から動画にまとめましたので、
ぜひ参考にして、FWを使いこなしてください!

FWは特にアドレスを要チェック

FWはドライバーとアイアンの間にいるような立ち位置のため、
アドレスがどちらかの影響を受けて適切にできていないことが多いです。

 
地面に置いて打つため、構えた時の視線が
ついついアイアンと同じ位置に来るように構えたり、、、

ドライバーと同じような位置で構えて、ティーアップがない分
前傾が崩れてしまったり、、、

 
こうしたアドレスの乱れから、
スイングがダウンブローになってしまったり
ミスを誘発してしまうという状態ですね。

 
ですがFWに適したアドレスさえ身に付ければ、
こうしたミスも減らすことができて
FWに対する苦手意識も払拭できるはずです。

 
本日はそんなボール・目線の位置と前傾姿勢の2つのポイントから
フェアウェイウッドのアドレスについてお話しします!

 
いかがでしたでしょうか?

 
まずは扱いやすい長さのウッドで
インパクトが安定しやすい幅のスイングで初めて行き、
スイングを徐々に作っていくことがオススメです。

 
しっかりとセカンドショットで距離を出せれば
バーディやパーのチャンスも増えてきますので、
ぜひFWを使いこなし、スコア更新に役立ててください。

 
それでは、蒸し暑い季節になってきたので
水分補給を忘れず、体調管理に気を付けて
ゴルフを楽しんでください!

 
 

近藤

 


<本日のオススメ>

ちょうど人気のFWが少しだけ入荷できたようですね。

ロイヤルコレクションの新たなシリーズ
「AM-X FW」(エーエムエックス フェアウェイウッド)

 
ツアープロからも人気の高いFWを作っているメーカーで、
動画の中で横田真一プロも絶賛している
「やさしいクラブ」の代名詞であるロイヤルコレクション。

 
そんな飛ばしやすい、やさしいクラブの核というべき
形状の特徴を継承しながら、現代版クラブへと進化を遂げた
ロイコレ新シリーズのフェアウェイウッドです。

 
数量は限られていますが、横田プロの試打の動画も含めて
是非ご覧いただきたい内容です。

飛ばしたいFWに興味のある方は、ぜひご一読ください。

AM-Xフェアウェイウッドの詳細はこちら

https://g-live.info/click/am-x_fw2206/


 

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