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近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。ゴルフパフォーマンスのトップコーチとしてコーチ育成にも精力的に取り組んでいる。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

「本番」でドライバーが曲がる方必見

2026.06.17
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今回は、一番の悩みの方が多いクラブ
ドライバーについてのワンポイントレッスンです。

 
特にラウンド本番で、
ドライバーのミスに直面してしまい

「練習ではできていたはずなのに…」

というお悩みが尽きない方も
多いのではないでしょうか。

 
今回はラウンド本番で
ドライバーの成功率を上げるために
意識すべき点を動画でお話ししていきます。

どこを直すか?考えすぎはNG

ラウンド中に、

・右に曲がってしまった
・思ったより球が上がらなかった
・チーピンが出た

そんなショットを打った後、

「今のは体が開いたかな?」
「もっとインサイドから振るべきか?」
「テークバックが浅かったかも…」

と、原因探しを始めてしまいます。

 
もちろん、満足のいかないショットや
ミスがでたら理由が気になるのは当然です。

 
ですが、ラウンド中に
あそこを直そう、
こっちも修正しよう、
と考え始めると、

今度は体が思うように動かなくなります。

 
頭で考えることが増えるほど、
スイングはぎこちなくなり、
結果としてさらにミスが増えてしまうのです。

では、本番中は何を意識すればいいのでしょうか?

 
ぜひ今回ご紹介する
「たった1つのポイント」だけを意識してみてください。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回お伝えしたのは、

「きれいなフィニッシュを取る」

というシンプルな考え方です。

 
ドライバーショットでは、

ボールに当てよう
飛ばそう

という意識が強くなるほど、
体重移動が止まり、
手や上半身だけで振る動きになりやすくなります。

 
ですが、

フィニッシュまでしっかり振り切ることを考えると、
上半身の力みは消えて、自然と体が回転し
体重移動もスムーズになります。

 
結果として、

無理にスイングを修正しなくても、
良い動きが引き出されやすくなるのです。

 
ラウンド中は練習場ではありません。

細かなスイング改造を即席で行うのは難しく、
今ある力をいかに発揮するかという場所です。

 
だからこそ、
あれこれ考えるよりも、

「フィニッシュをきれいに決める」

この1つだけに集中してみてください。

 
きっとショットの再現性も上がり、
ドライバーへの不安も減ってくるはずです。

 
何より、あれこれ考えていると
上手くいかなかった理由にばかり意識が向き、
ゴルフを満足に楽しめなくなります。

しっかり楽しみながら、スコアも良くするために
今回のポイントをぜひ実践してみてください!

近藤

<本日のオススメ>

今回は、ラウンドでの
ドライバーのポイントについて取り上げましたが、

もし根本的にミスの確率を減らしたい思うなら、
クラブ選びを見直すのも一つの方法です。

 
実は市販ドライバーの多くは、
プロゴルファー以上に難しい長尺設計のものが多い。

当然ですが長くなるほど、

・芯に当たりにくい
・曲がりやすい
・振り遅れやすい

というデメリットがあります。

そこで注目されているのが
短尺ドライバーです。

「短いと飛ばないのでは?」

と思われがちですが、
それは普通のドライバーをただ短くした場合。

 
今回ご紹介しているモデルは、
短尺専用シャフトと最適な重量設計によって、

振りやすさと飛距離性能を両立しています。

実際に、

「ミート率が上がった」
「曲がり幅が減った」
「結果的に飛距離も伸びた」

という声も多く届いています。

ドライバーの安定感を高めたい方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

話題の最新短尺ドライバーはこちら

https://g-live.info/click/murasame/


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3パットを予防する目線とリズム

2026.06.10
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回のメルマガでは、
ラウンド前の練習グリーンで行いたい

「上り・下りでの距離感確認」

についてお話ししましたが、

前回の内容はこちら

ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります

 
グリーンはその日の天候や湿度によって
転がり方が大きく変わるため、
朝の確認はとても重要です。

 
距離感というのは
ラウンド当日の確認はもちろんですが、

普段からどれだけ
「イメージ通りに打てるか」

その感覚を磨いておくことも大切です。

パッティングが得意な方ほど、

「このくらい転がす」

という距離感とストロークのイメージが
頭の中で明確にできています。

 
逆に距離感が合わない時は、

ストロークの問題というより、
そもそも打つ前に距離感のイメージが
乱れてしまっている
ことも少なくありません。

 
そこで今回は、
距離感のイメージ精度を高めるための
おすすめ練習法
を動画でご紹介します。

普段の練習やラウンド前のグリーンでも効果的な内容ですので、
ぜひ試してみてください。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回の練習では、

最初の2球をターゲットを見ながら打ち、
3球目だけ通常通り構えて打つことで、

自分が目で認識している距離感と
ストロークのタッチイメージを一致させていきます。

 
そして動画の中でもお伝えしていますが、
もう一つ大切なのが
「目標を確認してから3秒以内に打つ」
ということです。

ターゲットを見て作った距離感のイメージは、
時間が経つほど少しずつ薄れていきます。

さらに長く止まりすぎると、

「強すぎないかな?」
「もう少し大きく振ろうかな?」

と余計な考えが入りやすくなり、

腕や肩に力が入り、
筋肉が硬直してしまって
本来のリズムも崩れてしまいます。

距離感は考えて作るというより、
イメージをそのままストロークで表現するものです。

だからこそ、

目標を見る

イメージを作る

テンポよく打つ

この流れを大切にしてください。

 
距離感が良くなるだけで、
3パットは確実に減り、
スコアは大きく変わります。

ぜひ次回の練習から取り入れてみてください。
 

近藤

<本日のオススメ>

スコアを良くしようと思うと、

・もっと真っすぐ打てるようにしたい
・飛距離を伸ばしたい
・ミスを減らしたい

と考える方がほとんどです。

 
もちろんそれも大切ですが、
実はショットの技術を上げるだけでなく
スコアを縮める方法があります。

それが「ゴルフマネジメント」です。

ゴルフはプロでさえ
18ホールすべて完璧なショットを打つことはできません。

 
大切なのは、

自分のショットではどこが成功率が高いか。
ミスをした後にどう考えるか。
どんな番手でコースを攻略するか。

という判断力です。

実際、無理な一打を避けるだけで、
ダブルボギーやトリプルボギーの確率は格段に減り、

結果として5打以上スコアが変わることも
決して珍しくありません。

 
つまり、

ショットの精度が今のままでも、
スコアアップできる余地は十分にあるということです。

今回ご紹介する書籍では、

「なぜ上級者は大叩きしないのか?」
「なぜ同じ実力でもスコアに差が出るのか?」

その答えとなる考え方や
コース攻略のポイントを詳しく解説しています。

もしあなたが、

「練習では調子が良いのにスコアがまとまらない」
「あと少しで100切り、90切りなのに届かない」

そんな悩みをお持ちなら、
一度チェックしてみてください。

ゴルフマネジメント書籍はこちら

https://g-live.info/click/manage2606/


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ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります

2026.06.03
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
台風の影響が続いていますが、
お住まいの地域は大丈夫でしょうか?

 
6月は天候が不安定な時期。

雨が続いて湿気が多ければグリーンは重くなりますし、
逆に晴れて強い日差しが続けば、
同じゴルフ場でも毎回全く違う転がりになります。

そのため、その日のグリーンコンディションと
自分のタッチの感覚を擦り合わせるための
ラウンド前の練習グリーンでの調整はとても重要です。

 
ただ、練習グリーンで

・短い距離の目標ばかりパットする
・平坦なラインでだけ打つ

という内容だけを繰り返し、
満足してラウンドを開始する方も少なくありません。

 
もちろんストロークの確認としては良いのですが、
それだけでは実際のラウンドで必要になる
距離感や勾配への対応力は身につきません。

 
コースでは上りもあれば下りもありますし、
ロングパットの距離感が求められる場面も
何度も出てきます。

そこで今回は、

ラウンド前に必ず行ってほしい
距離感づくりの練習方法
をご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

上りと下りでは、当然ですが
同じ距離でも必要なタッチは大きく変わります。

そのため、この練習を行うことで
その日のグリーンスピードや転がり方を
効率よく把握することができます。

 
また、短い距離ばかり打っていると、
どうしてもロングパットのイメージが作りにくくなります。

平坦なラインだけでは、
実際のラウンドで遭遇する勾配への対応も不十分です。

 
だからこそ、

「その日のグリーンがどのくらいの傾斜でどれくらい転がるのか」

「上りと下りでどれくらい差が出るのか」

を確認する意味でも、
ぜひこの確認調整を取り入れてみてください。

ほんの数分でも、
スタート後のパターの距離感に大きな差が出てきますよ。

 
次回のラウンドで、早速実践してみてください!
 

近藤

<本日のオススメ>

実は、スイングの安定性や疲れにくさは、
クラブよりも先に
「足元」に着目すべきなんです。

多くの方は飛距離や方向性が悪くなると、
クラブやスイングを見直します。

ですが、

・傾斜でバランスを崩す
・ラウンド後半になると足が疲れて軸場ブレる
・毎回スイングで微妙に体が流れる

こうした原因は、
足元の不安定さにあることも少なくありません。

 
そこでおすすめしたいのが、
ゴルフ専用インソール
「CORE STANCE(コアスタンス)」です。

 
一般的なスポーツ用インソールのように
反発力を高めるのではなく、

ゴルフに必要な

・傾斜でも軸を安定させ
・重心移動のサポートし
・負担を分散して疲労を軽減する

これらのゴルフに求められる性能に
特化して設計されています。

 
今回ようやく再入荷しましたが、
在庫は残りわずかとのこと。

足元からゴルフを変えたい方は、
この機会にぜひチェックしてみてください。

コアスタンスの詳細はこちら

https://g-live.info/click/cs_hs2606/


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難易度の高い場面でのFW

2026.05.27
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
突然ですが、
最近でクラブセッティングを変えたのはいつですか?

私の場合、昔は4番アイアンや、
時には3番アイアンのようなロングアイアンまで
セットに入れていた時期がありました。

ですが数年前に、
そのあたりをショートウッドに変えてから、
ラウンドがかなり楽になりました。

 
以前より無理をしなくても距離が出せるようになり、
結果としてスコアメイクも安定しやすくなったんです。

 
クラブ構成を変えるというのは、
ゴルフに大きな変化を与えるきっかけになります。

特にアイアンに苦手意識のある方は、
FWやUTなど思い切って試してみるのも良いかもしれません。

 
片山晋呉プロですら、やさしさを追求して
アイアンを7番からの構成にしていたこともあるほどですから。

 
現代のクラブ性能を考えれば、
そういった選択でスコアメイクを楽にするのも全然ありです。

難しい場面でのFW

そこで今回は、
FW(フェアウェイウッド)のショットについての動画レッスンをお届けします。

ただし今回は少し上級編です。

 
今回は、FWで打つのが難しい2つの状況。

・池越えのプレッシャーがある場面
・ディボットなど悪いライからのショット

このシーンでどうボールにコンタクトしたらよいか。

もちろん、無難にアイアンで池の手前に刻むという選択も
決して間違いではありません。

ですが、こうした難しい状況でもポイントを理解しておくことで、
ラウンド中のFWの使える場面は一気に増えていきます。

動画はこちら

いかがでしたか?

冬場に比べれば芝の状態は良くなっていますが、
それでも状況によってはボールに
きれいにコンタクトできない場面はたくさんあります。

 
特にFWは、ドライバーのようにティーアップしているわけでもなく、
アイアンほど上から打ち込みやすいクラブでもありません。

 
だからこそ、難しい場面では少しの考え方や構え方の違いが大きく結果に出ます。

「ここは無理かな…」

そんな場面でも、自信を持って距離を出せるように、
ぜひ今回のポイントを思い出してみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

ラウンド中、意外と多いのが

「ピンまで150ヤードくらい」
「この番手で届くかな?」

という“なんとなく”の判断です。

 
ですが実際には、コースでは残り距離だけでなく、
風・高低差・ハザードなども結果に大きく影響します。

さらにグリーンを狙うとなれば、
ピンの位置が手前か奥かによって
キャリーを計算して番手を選ぶ必要があります。

そこでオススメしたいのが、
新発売されたGPSゴルフウォッチ
イーグルビジョン AX(アクロス)です。

▼新ゴルフウォッチEAGLE VISION アクロスを実際に使用しました

このアクロスは、必要な情報をとにかくシンプルに確認できるのが特徴。

・グリーンまでの距離
・ハザード位置
・高低差
・風情報
・ピン位置情報(対応コース)

これらを腕元ですぐ確認できます。

特に良いのが、操作が難しくないこと。

「ゴルフウォッチって使いこなせるか不安…」

そんな方でも、タッチ操作で直感的に使いやすくなっています。

“なんとなく”で打つ回数が減るだけでも、スコアは意外と変わります。

AX(アクロス)の詳細はこちら

https://g-live.info/click/across2605/


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暑くて熱くなりそうな時にこそ、冷静に

2026.05.20
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
昨日、地域によっては気温35℃前後を記録したそうですね。

まだ本格的な夏は先ではありますが、
ラウンドに臨む際はしっかり日差し・暑さ対策を怠らないよう
気を付けていきましょう。

 
さて、熱さ対策で体力を奪われないようにするのはもちろん重要ですが、
実は暑さで怖いのは体力を奪われるだけではありません。

 
暑い中だと判断力も思っている以上に落ちます。

そして特に判断ミスをしやすく注意したいのが、
ミスをした後のリカバリーです。

「今のミスを取り返したい…」
「ここでナイスショットすればまだ挽回できる」

そんな気持ちになって判断を誤った経験はありませんか?

 
すると普段なら選ばないような、
成功率の低いショットも選択してしまいがちです。

暑さで判断力が鈍っているところに、
ミスでカッとなって気持ちも熱くなってしまう。

そんな冷静さを欠いた状態では、
思わぬミスでさらにスコアを大崩ししかねません。

 
今回は代表例として、
林からのリカバリーショットで
脱出するときの注意点
について動画で解説しています。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回の動画では、
林を抜けた先に池がある分かりやすい状況でしたが、
実際のコースでは他にも判断が必要なこともあります。

 
例えば、抜けた先にバンカーや急な傾斜があったり、
ドッグレッグになっていて抜ける場所によって次が狙いづらかったり…。

ただ林を抜けるだけではなく、
「その次をどう打つか」まで考えて
番手やスイングを選ぶ必要があります。

 
そしてこういう場面ほど、

「できるだけ前に飛ばして抜けたい」
「多少枝に当たりそうでも、抜ければ大きい」

そんな欲が出やすいんですよね。

ですが、その一発を狙ってさらに状況が悪化するケースは本当に多いです。

 
ぜひ気を付けていただくと同時に、
どんな状況にも対応できるよう、
ラウンドで遭遇した際には多めのクラブ選択肢を持って
柔軟に対応できるように臨んでみてください。

 
欲が出る場面ほど、ナイスショットよりナイス判断が大切です。
ぜひ意識してみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

陽ざしの強くなってくるこの時期、
影響が大きいのが「目の疲れ」です。

ゴルフはプレー時間が長く、
常に紫外線や反射光を眼に受け続けるスポーツ。

さらに強い日差しは芝やグリーンが反射で光ってしまい、
視界がぼやけて距離や芝目を誤認したり、疲労がたまったりします。

 
そこでおすすめしたいのが、
進化したゴルフ特化サングラス「ARKプラス」です。

今回追加された偏光調光レンズは、
反射光を抑える偏光機能と、
紫外線量に応じて明るさを自動調整する調光機能を両方搭載。

「サングラスは暗すぎて苦手…」
「レンズ交換が面倒…」

そんな方でも使いやすい仕様になっています。

▼新レンズとの見え方の違いはこちらの動画で確認できます

 
芝目や傾斜の見やすさだけでなく、ラウンド後の目の疲れ対策にもおすすめです。

ぜひ試してみてください!

ARK+(アークプラス)詳細はこちら

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ゴルファーのルーティンは前日から

2026.05.13
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ゴルフに限りませんが、
スポーツで結果を安定させるために
ルーティンが重要というのは有名です。

 
ショット前の一連の動作は
プリショット・ルーティンと呼ばれますが、
これは有名ですよね。

 
ゴルフ界でルーティンの重要性を説いた選手としては
ジャック・ニクラウスが有名ですが、

「ボールを打つ前に、すでに成功したショットが脳裏に焼き付いている。」

そんなコメントを残すほど、ショットの前から
強烈な成功イメージを作っていました。

そうすることで、集中力を高め
プレッシャーをコントロールし、
再現性を高めていたんです。

 
また、ショット前だけでなく

打った後の動作
ポストショット・ルーティン

これも同じくらい重要です。

 
しかし、今回あなたに提案したいのは、
プレー中のルーティンより、さらに前から
パフォーマンスを高めるためのルーティンです。

ルーティンは前日から?

ゴルフのパフォーマンスに重要なルーティンは
プレー当日だけではありません。

その手前、「前日」から始まっています。

 
それが…睡眠です。

 
どれだけ前日まで良いスイングができていても、
寝不足の状態では

・集中力が続かない
・距離感がズレる
・判断が鈍る

といった形で、確実に影響が出ます。

 
逆に言えば、
しっかり眠れているだけで

・ショットの再現性
・判断力、集中力の維持
・メンタルの安定

こういった部分が自然と整います。

 
ゴルフ限らず、あらゆるスポーツ選手の間でも
「試合前日はとにかく睡眠優先」
という考えが常識化しているのもそのため。

 
でも、プレー時間が早いと、
いつも通りの生活リズムで過ごすと睡眠時間が足りず、
早めに布団に入ってもなかなか寝付けない・・・

そんな経験もあるのではないでしょうか?

 
では、どうすれば
前日にしっかり眠れるのか?

 
そのために前日にやるべきルーティンとして
やるべきことは2つです。

睡眠を変える2つのルーティン

まずは「体」のスイッチを切り替えるルーティン。

人は深部体温(体の内側の温度)が
ゆるやかに下がるタイミングで眠くなります。

 
なので、寝る90分前くらいには
軽く入浴して体温を一度上げておく
と、
その後スムーズに眠りに入りやすくなります。

布団に入る時間だけを早めるのではなく、
入浴の時間も合わせて早めたほうが良いというわけですね。

 
そしてもう一つが「脳」のスイッチを切り替えるルーティンです。

 
ゴルフ前日は、
どうしてもスイングやコースのことを考えて
頭が冴えてしまいがちです。

 
そこでおすすめなのが

「連想式睡眠法」です。
(正式名称は「認知シャッフル睡眠法」というそうです。)

 
やり方はとても簡単です。

 
①短い単語を思い浮かべる
 (例:スイング)
②その最初の頭文字から始まる言葉を考える
 (例:すいか、すずめ…)
③思いつかなくなったら次の文字へ
(例:クルマ…クーラー…クマ…)
④終わったら別の単語で繰り返す

 
ポイントは、
“関係のない言葉”を淡々と浮かべること
そして、
しりとりのように“言葉を探すことに執着しないこと“

 
言葉を頭に思い浮かべたら、
脳がさえてしまうのでは?と思うかもしれませんが、

それは会話など、思考を伴う言葉のやり取りを行う場合に
考える働きを司る大脳皮質が活動するためです。

 
認知シャッフル睡眠法は、
関連のない単語を頭に思い浮かべる単純作業の繰り返しです。

するとだんだん考える活動が抑えられ、
それによって脳のスイッチが睡眠に切り替わっていきます。

興味のない単純作業を行っていると眠くなりますよね?
あの状態を脳内で意識的に作り出すわけです。

 
なので、無理に

「スから始まる単語・・・他にもっとあるはず・・・」
と深く単語を考えて思考を巡らせたり、
関連する言葉を探すことはせず、
すっと次の単語へ切り替えるようにして下さい。
 
これによって脳の思考が抑えられ、
自然と眠りに入りやすくなります。

 
私もそうですが、実際にやってみると、
気づいたら寝ていた…という方も多い入眠法です。

 
ナイスショットは
練習だけで決まるものではありません。

 
前日の過ごし方、特に睡眠も含めて
「ルーティン」として決めてしまい整えることで、
安定したパフォーマンスを発揮できます。

 
次のラウンド前、

ぜひこの“前日ルーティン”も
取り入れてみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

「飛距離を伸ばそう」と思ったとき、
多くの方がやってしまうのが

・腰や肩など意識するポイントを増やす
・力任せに振ろうとする
・難しい動きを取り入れる

という方向です。

 
ですが実際には、
それが原因で

・ミート率が下がる
・球が曲がる
・飛距離が伸びない

という状態に陥っているケースがほとんどです。

 
今回ご紹介しているプログラムでは、
その真逆のアプローチを取っています。

 
つまり、

「スイングをシンプルにすることで
 本来の力を100%ボールに伝える」

という考え方です。

 
一見誰でもできるシンプルなことと思いますが、
実際に無駄な動きをそぎ落とすというのは、
意識しないと絶対できません。

 
このプログラムでは、メジャー通算10勝、
計8回の賞金女王に輝いた
世界最強クラスのレジェンド女子ゴルファー

「アニカ・ソレンスタム」の秘密を学ぶべく、
彼女を育成したアニカ・アカデミーで
直接その理論を吸収してきた大堀プロが
その真髄をまとめたものになります。

このプログラムの特徴は、
ただ飛距離が伸びるだけでなく

・再現性の高いスイング
・曲がらない安定性
・他のクラブへの良い影響

まで一緒に手に入ること。

 
しかも、
段階的に12週間で習得していく構成なので

「何をすればいいか分からない」
「どうスイングが完成していくかイメージできない」

という迷いもなくなります。

 
もしあなたが

・飛距離が落ちてきた
・頑張って振っても伸びない
・安定して飛ばせる武器が欲しい

そう感じているなら、
一度この内容をチェックしてみてください。

▼大堀プロのプログラム詳細はこちら

hhttps://g-live.info/click/ohori_hs2605/


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「そのまま真似」はNGな理由

2026.05.06
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
最近、レッスンしている方から
こんなことを言われました。

 
「今年のマスターズ優勝を見てから、
 ローリー・マキロイのスイングを
 参考にしてるんです!」

 
なるほど、と思いつつも…

正直に言うと、
ちょっと危ないなと感じて、
とあるアドバイスをしました。

 
本日は、その内容について
あなたにも知っておいて欲しいと思ったので、

いつものレッスン動画とは
ちょっと違った内容をお届けします。

「そのままコピー」がNGな理由

もちろん、プロのスイングに
興味を持つのは自然なことです。

 
マキロイ選手なんて、
今年の優勝でマスターズを2連覇を果たした

いま大注目の選手ですから、
参考にしたくなる気持ちもわかります。

 
ただし、

“そのまま真似する”のは別の話です。

 
マキロイ選手のスイングを例にとりましょう。

彼は身長は175cmと、そこまで大きくない、
プロの中ではやや小柄な体格にも関わらず、
トップクラスの飛距離を出しますよね。

 
じゃあ、

「マキロイみたいに振れば飛ぶのか?」

というと、そう単純ではありません。

 
なぜなら、

プロのスイングはすべて
その人の体に合わせて作られているからです。

 
柔軟性、筋力、タイミング、癖…

それら全部が合わさって、
あの形になっています。

 
なので、

形だけを真似しても、

・タイミングが合わない
・体に負担がかかる
・むしろ当たらなくなる

ということが起こりやすいです。

 
では、どう参考にすればいいのか?

 
ポイントはシンプルで、

「なぜその動きをしているのか?」を見ること。

 
例えばマキロイの場合、

・大きな捻転差
・下半身の粘り
・体の回転を最大限使う動き

こういった“理由”があります。

 
そして大事なのは、

それをそのまま自身で再現することではなく、

 
「自分ならどう取り入れるか?」
に置き換えることです。

 
たとえば、

・しっかり体を回す意識を持つ
・下半身リードを意識する
・手ではなく体で振る

 
こうやって”形だけをマネする”のではなく
“要素”に分解して取り入れると、
自分のスイングにも活かしやすくなります。

 
スイングは十人十色。

 
だからこそ、

丸ごとコピーではなく、
エッセンスを取り入れることが大切です。

 
ぜひプロのスイングを見るときは、

「どんな動きをしているか?」
「何をしているか?」ではなく

 
「なぜそうしているのか?」

ここに注目してみてください。

 
また、注意点がもう一つ。

プロは自分のスイングを調整したり
改造したりするため、

同じプロの動画を見ても、
年代がばらけるとまるで違う動きになって
混乱することもあるので、注意が必要です。

 
これらに気を付ければ、
あなたとのスイングとの不一致は軽減されるでしょう。

まず最優先で学ぶべきは…

ただ、100切りを安定させるという目的なら、
プロのスイングを参考にするより、

まずは自分のスイングの基礎を固めるためにも、
ビジネスゾーン練習に集中することが最優先です。

 
練習に新たな刺激を加えることも大切ですが、
一番基礎になる、重要な上達法を疎かにせず、
練習メニューを組み立てていってください!

 

近藤

  

<本日のオススメ>

どれだけ飛距離が出ても、
グリーン周りでショート・オーバーが頻発すれば
スコアは一気に悪くなります。

 
今回ご案内しているプログラムでは、

・感覚に頼らないシステム化されたアプローチ
・距離を打ち分けるシンプルな仕組み
・ミスを減らすローリスクな打ち方

 
これらを体系的に身につけることができます。

 
もしあなたが、

・アプローチで毎回不安がある
・寄せワンがなかなか取れない
・100ヤード以内でスコアを崩している

 
そんな状態なら、
一度チェックしてみてください。

 
江連プロのアプローチ上達プログラムはこちら

https://g-live.info/click/4wedge_2605/


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大切な場面できっちり寄せるための「右手封じ」

2026.04.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
いよいよゴールデンウィークが近づいてきましたが、
ゴルフの予定はもう立てていますか?

 
気候も良くなり、
ラウンドには絶好のシーズンですよね。

 
せっかくのラウンドだからこそ、
スコアも気持ちよくまとめたいところですが…

 
ショートゲームを左右する
グリーン周りのアプローチについて、
先週はクラブ選択に関するお話をしましたが…

 
今回は、スイングの精度を高めるための
とっておきのドリルを紹介します。

器用な右手をどう抑えるか

グリーン周りのミスで特に多いのが、

・右手で手打ち気味になってしまう
・インパクトでパンチが入る
・距離感が毎回バラつく

 
こういったミスです。

 
一見しっかり打てているように見えても、
利き手で合わせにいく動きが入ると、

 
・距離が整わない
・寄りきらない、オーバーする

といった結果につながりやすくなります。

 
そこで今回ご紹介するのが、

クロスハンドで行うアプローチドリルです。
 
動画はこちら

 
いかがでしたか?

グリップを逆にすることで、
右手主導の動きを抑え、
 
・体の動きで打つ感覚
・余計なパンチを防ぐ動き

 
を自然と身につけることができます。

 
このドリルはシンプルですが、
距離感を安定させる上でとても効果的です。

 
特に、

「ついつい打ちにいってしまう」
「グリーン近くで緩めるのが不安」

 
という方には大きな改善になるはずです。

 
GWのラウンド前に、
ぜひ一度試してみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが、

・昔より飛ばなくなった
・スイングを振り切れない
・スイングが安定しなくなった

 
そんな変化を感じているなら、
これを一度ご確認ください。

 
多くのゴルファーの方は、
体の変化に対して、
昔と同じ振り方をしていることが多いです。

 
加齢とともに筋力が落ちてしまうのは
どうしても避けられないことですが、
体が変われば、うまくいく動きも変わります。

 
にもかかわらず、

若い頃と同じ理屈でスイングをしようとすると、

・力みやすくなる
・体が止まる
・当たりが不安定になる

 
といった状態に陥りやすくなります。

 
このプログラムでは、
年齢に最適な動きを身につけることで、

・無理なく振れる
・当たりが安定する
・ラウンド後半でも崩れにくくなる

といった、変化を武器に変えるスイングを目指します。

 
「頑張って昔を維持するゴルフ」ではなく、
“今でも楽に振れて結果が出るゴルフ”へ。

 
もし、

このまま我流で続けることに不安があるなら、
一度チェックしてみてください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/age_ch2310_cn/


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春ゴルフを楽にする“寄せ”の選択

2026.04.22
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
もうすぐ4月も終わり。
すっかり春らしい気候になってきましたね。

 
さて、ゴルフにぴったりな春のシーズンですが、
一つだけ注意しておいてもらいたいことがあるのです。

 
それは、グリーン周りのアプローチ

 
この時期の芝は、まだ成長途中のため、

・ライが不安定な部分がある
・芝が薄い、密度が低いところがある
・グリーンで思ったより転がらない

という状態になりがちです。

 
すると、

「ダフリ・トップが不規則に出る…」
「思ったより転がらない…」
「キャリーはイメージ通りなのににショート…」 

という問題が起きやすく、
“高い球でピタッと寄せる”難易度が上がる季節でもあります。

 
そこで多くの方がやってしまうのが…

SWで高さを出して止めにいく寄せ

 
もちろん間違いではありませんが、
実はこの選択、

・ダフリやトップが出やすい
・振り幅が大きくなる
・距離感がシビアになる

 
というリスクもあります。

 
特に春のコンディションでは、
キャリーでぴったり合わせるより
転がした方が安全な場面が多々あります。

 
そこでおすすめしたいのが、

“ランを使った寄せ”のための選択肢です

動画はこちら

 
いかがでしたか?

グリーン周り=SWという固定観念があると、
難しい状況でも無理に高さで対応しようとしてしまいます。

 

ですが、

・状況に応じて番手を変える
・転がしをベースに考える

 
これだけで、
寄せの成功率は大きく変わります。

 
スイングが大きくなればなるほど、
ミスの確率は上がります。

だからこそ、

「簡単に打てるクラブを選ぶ」ことが最大のミス対策。

 
ぜひ次のラウンドでは、
9番などでの転がしも選択肢に入れてみてください。

 

 
近藤

  

<本日のオススメ>

「春眠暁を覚えず」と言いますが、
この時期は特に眠気やだるさを感じやすいですよね。

 
ただ、ここで大事なのは
睡眠の“量”よりも“質”です。

 
しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない…
そんな方は、

・デスクワークの増加
・スマホを見る時間の増加

によって、首や肩が凝り固まり、
疲労物質が抜けにくい状態に
なっているかもしれません。

 
つまり、

休んでいるのに疲れが取れにくい状態です。

 
だからこそ今、必要なのが
睡眠時の疲労回復を整える
話題のリカバリーアイテム。

中でもアスリートに選ばれている
磁気ネックレス「ANGLE」。

 
装着するだけで、
首・肩まわりの血行をサポートし、
回復しやすい状態を整えてくれます。

 
実際にご案内後、
各モデルすぐに完売してしまいました。

 
メーカーにお願いして、ほんのわずかに
追加分を確保できましたが…

たった数セットだけなので、すぐに終了となります。

 
気になっていた方は、
今のうちにご確認ください。

https://g-live.info/click/angle2604sale/


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【第7弾】方向性改善ドリルの総仕上げ

2026.04.15
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
さぁ、いよいよ2カ月近くお送りしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ今回の第7弾で最終回です。

 
特に前回の片手打ちのドリルについては
なかなか苦戦している方が多かったようですね。

 
でも、一つ一つ積み重ねるうちに
確実に精度は上がっていきます。

 
多くの方がやってしまう失敗の例は、
「一度に全部直そう」とし過ぎて
スイングが力んで硬くなってしまうこと。

 
例えばスイングをまとめて良くしようとして、
今回のシリーズの内容を全て1球の中で意識しようとすると、
体はうまく動かなくなります。

 
だからこそ、これまでお伝えしてきた
方向性改善ドリルでは、

「1スイング1ポイント」に絞って、
確実に実践していってください。

意識してポイントを絞って直す
→ 徐々に慣れてくる
→ 無意識でもできる

この流れを作ることが、
結果的に一番早い上達につながります。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

第五回
【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

第六回
【第六弾】ここからは上級編です:片手打ち

 
そしていよいよ今回が最終回です!
ぜひ動画で確認して、練習場で実践してみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介した、
「スイング中のグリップエンドの向き」

 
このポイントが整うと、

・インサイドアウト/アウトサイドインの軌道の乱れ
・インパクト前後で手首をこねる動き
・フェースの急激な開閉

 
こういった方向性のブレを、
根本から抑えることができます。

 
逆にここがズレていると、

無意識のうちに手で調整する動きが入り、
「今日は右、次は左」といった
バラつきの原因
になります。

 
グリップエンドの向きが、
スイング中のクラブの軌道を決定づけます。

 
つまりここが整えば、
余計な操作をしなくても、自然と正しい軌道になる
ということです。

 
今回で方向性改善ドリルは一区切りですが、

これまでの内容を1つずつ体に馴染ませていくことで
ミスショットや方向性を悪化させる原因は
どんどん抑制されていきます。

 
無意識でもできるレベルまで落とし込めば、
ラウンドでもブレにくいショットが
自然と出るようになります。

 
ぜひ今回のポイントも、
繰り返し体に覚え込ませてみてください。

 
近藤

  

<本日のオススメ>

近代ドライバーを代表する素材
高反発金属の「チタン」
超軽量・高硬度の炭素繊維「カーボン」

この2つの素材は、いまだに

・芯の広さ、ミスヒットへの強さ
・エネルギーロスの少なさ、曲がりの少なさ
・トランポリン効果の飛距離性能

など、それぞれの強みがあり
どちらもドライバーのフェース素材として
いまも採用し続けている素材です。

この2つの長所を掛け合わせた
“Wフェース構造”の採用により、
インパクト時のエネルギーを逃さず、
芯を外しても初速が落ちにくい

結果主義の新設計のドライバーが
まもなく完売です。

 
完売前に、その特徴だけでも
是非ご一読ください。

Wフェースドライバーの詳細はこちら

https://g-live.info/click/docusd_neo2604/


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【第六弾】ここからは上級編です

2026.04.08
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ここまでお届けしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ第6弾です。

第1回のグリップから始まり、
ハーフウェイバック・アップ、
スイング時の肩や胸の方向と、
段階的にスイングを整えてきました。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

第五回
【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

 
ここまでしっかり取り組んでいただいている方は、
すでに

「なんとなく当たる」状態から
“再現できるショット”に変わってきているはずです。

 
そして今回は、

その精度をさらに一段引き上げるためのドリルをご紹介します。

 
ただし、このドリルは難易度が上がり
今までの内容が身についているかが大切になります。

 
これまでの内容が身についていない状態で行うと、

・腕だけで振ろうとしてしまう
・バランスが崩れる

といった結果になりやすいからです。

 
逆に言えば、

ここまでの内容ができている方にとっては
一気にレベルが上がるきっかけになります。

 
今回ドリルで良いポイントは、

「ごまかしが一切効かない」ということ。

 
・体の回転
・重心の使い方
・フェース管理

 
これらが正しくできていないと、
まともに当てることすら難しくなります。

 
ですが逆に、

これができるようになると…

 
・ミート率が安定する
・方向性のブレが減る
・再現性が一気に高まる

 
まさに、
ショット精度を引き上げる大きな一歩になります。

まずは動画で内容を確認してみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介した、
片手打ちのドリル。

 
シンプルですが、

・体で振れているか
・手で合わせていないか

がはっきり分かる、非常に優秀なドリルです。

 
特に、
これまでの内容を踏まえて取り組むことで、

単なる練習ではなく
スイングの質を引き上げるトレーニングになります。

 
最初は難しく感じるかもしれませんが、
無理に打とうとせず、

 
・体の回転
・バランス
・リズム

 
このあたりを意識しながら、
ゆっくり取り組んでみてください。

 
ここを乗り越えると、
ショットの安定感が一段変わってきます。

 
ぜひ、前の5回の内容を振り返りながら、
実践してみてください!

 
近藤

  

<本日のオススメ>

1ラウンドの約40%を占めるパター。

スコアへの影響が大きいだけに、

なんとなく打つ
感覚で合わせる

 
この状態のままにしてしまうのは、
かなりもったいないです。

 
今回の江連プロの限定プログラムでは

・正しい読み方
・構え
・距離感の作り方

を体系的に学べるので、

「調子頼り」ではなく
再現性の高いパッティングスキルを
身に着けることができます。

 
一度公開は終了したものの、
ご要望多数につき48時間だけ限定で延長しました。

ただし、今回の特別延長も
本日で終了です。

パターに自信を持ちたい方は、
必ず見逃さないようにしてください。

江連プロのパッティングバイブル詳細はこちら

https://g-live.info/click/edureputter2604ex/


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【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

2026.04.01
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
4月1日。
新年度のスタートですね。

この日に思い浮かぶのは、
エイプリルフールともうひとつ、

「四月一日」と書いて
“ワタヌキ”と読む名字の方が
ごく少数ですがいるというトリビア。

 
昔の衣替えの習慣に由来していて、
冬物の着物から綿を抜く日だったことから
そう呼ばれるようになったとか。

厳しかった寒さも和らぎ、
装いも中身も軽やかに変わっていくタイミング。

 
ゴルフシーズンも本格的に開幕し、
練習に力を入れる契機としても
とても良い時期です。

テークバックに続き・・・

前回の第4弾では、テークバックの背中の向きに着目しました。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

 
今回はその先。

 
フィニッシュで胸がターゲット方向を向くための
ボディドリル
をご紹介します。

 
スイングは始動だけではなく、
フィニッシュも非常に重要です。

 
フィニッシュでしっかり胸がターゲットを向くということは、

・体の回転が最後まで止まっていない
・大きい筋肉で捻転がスムーズに使えている
・手打ちになっていない

という状態を意味します。

 
逆にここが作れない場合、

・途中で回転が止まる
・手元でフェースを合わせにいく動きが入る
・タイミング頼りになる

といった不安定なスイングになりやすいです。

 
そうした不安定な要素を無くすためにも、
本日ご紹介するボディドリルは
ぜひ日常的に実践してみてください! 

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介するドリルは、

手で合わせるのではなく、
体の大きな筋肉で捻転を使う感覚を身につけるもの。

これにより、

・手打ちの防止
・再現性の向上
・方向性の安定

につながっていきます。

 
ご紹介したボディドリルは
自宅でも簡単に実践できます。

 
・動きを体に覚え込ませる
・筋肉をほぐす
・回転の可動域を広げる

 
こういった効果もあるので、
ぜひ日常的に取り入れてみてください。

 
この積み重ねが、
ラウンドでの安定感に大きく差を生みます。

 
それでは、またメールします

 
近藤

  

<本日のオススメ>

スイングの方向性が整ってきて、
グリーンに寄せられるようになってきたとき、

スコアを決定づける集大成が
パッティングの技術。

 
しかし、この詰めの重要な部分を

・なんとなくの感覚
・その日の調子任せ

で損してしまっている方が非常に多いです。

 
しかし、江連忠プロのパター上達プログラム

「永久不滅のパッティングバイブル」

では、パターを決定づける7つの鉄則など
「再現性のあるパッティングの基準」によって

感覚ではなく、
基準を持って打てるようになることで、

 
・突然入らなくなる不安が減る
・ラウンド後半でも崩れにくい
・スコアが安定する

といった変化が続出しています。

「なんとなく」から抜け出したい方は、
一度チェックしてみてください。

江連プロのパッティングバイブル詳細はこちら

https://g-live.info/click/edureputter2603/


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【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

2026.03.25
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
これまでお送りしてきた
方向性改善シリーズも、今回で第4弾です。

ここまで、

・グリップ
・ハーフウェイバック/ダウン
・アドレス

と、方向性を安定させるための土台を
順番に確認してきました。

前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

これらはどれも自宅で確認できる内容ですが、
だからといって一度に全部まとめて直そうとすると、
かえって体の動きがバラバラになってしまいます。

頭では理解していても、
体がうまく連動しなければ
スイングは安定しません。

ですので、焦らず
一つずつ丁寧に整えていくことを意識してください。

 
そして今回、
方向性改善シリーズ第4弾として確認していただきたいのが
スライスにお悩みの方は特に気を付けるべき、、、

「肩の回転」です。

アウトサイドイン軌道の元凶

方向性に悩んでいる方の中には、
肩の回転が浅いことで
クラブを正しい軌道に乗せられていないケースがよくあります。

 
肩が十分に回らないまま
手だけでクラブを上げ下ろししようとすると、
クラブヘッドはどうしても外側から下りやすくなります。

そうすれば当然、アウトサイドインの軌道になり、
スライスが頻発したり、球がつかまらなかったりと
方向性の制御を失ってしまいます。

 
自分では肩を回しているつもりでも、
実際には思っているほど回っていないことも少なくないので、
今回の動画の内容は必ずチェックしてみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

特に、

・スライスが多い
・引っかけも出る
・方向性が日によってバラバラ

そんな方は、
一度このポイントを確認してみてください。

 
軌道やフェースの開閉を直そうとすると
どうしても器用な手首の返しで
改善しようとする方が多いですが、

それだけでは当然安定感もなく
精度も大きく損なわれてしまいます。

 
方向性は、
一つの魔法のようなコツで突然良くなるものではなく、
こうした基本を一つずつ整えた先に
安定感として現れてきます。

次回も、
方向性をさらに安定させるためのポイントをお届けします。

ぜひ、今回の内容を確認しながら
楽しみにしていてください!

近藤

  

<本日のオススメ>

大森コーチの
新たな飛距離強化プログラムが公開されました。

飛距離を伸ばそうとして、多くの方がやってしまうのが

「もっと速く振ろう」
「もっと力を使おう」

という方向です。

ですが、この教材で伝えているのは
その真逆の考え方。

 

実践された方からは、

・力んでいないのに飛距離が伸びる
・当たりが明らかに変わる
・スイングが楽になる

といった変化の声が届いています。

 

ポイントはシンプルで、

「自分で振る」のではなく、
“クラブの重さが走る状態”を作ること。

そのために必要なのが、

・手首をリラックスさせる
・体重の乗せ方を整える
・クラブの重さを正しく使う

という流れです。

 

特に、

・飛距離が落ちてきた
・振っているのに伸びない
・力むほど曲がる

そんな方には、大きなヒントになるはずです。

 

スイングを大きく変えるというより、
力の使い方を変えるだけなので、
年齢や体力に関係なく取り入れやすいのも魅力です。

 

「頑張って飛ばすゴルフ」から
「自然に飛ぶゴルフ」へ。

その感覚を、ぜひ一度体験してみてください。

▼大森コーチの新プログラムはこちら
https://g-live.info/click/omrksk2603/


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【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

2026.03.18
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
方向性改善シリーズとして、ここまで

第一弾でグリップ、

第二弾でスイング中の
ハーフウェイバック・ハーフウェイダウンのポイントについて

順番にお届けしてきましたが、

前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

今回取り上げるのは――

アドレスです。

 
「え、そんな基本なところ?」

と思われるかもしれません。

 
でも実は、
この“基本中の基本”が原因で、
方向性のミスや精度の低下につながっている方は
かなり多いんです。

 
練習場では足元にマットがあり、
打つ方向も自然に揃えやすいですよね。

ですがラウンドでは、
当然そんなわかりやすい目印はありません。

その結果、

・知らないうちにオープンに立っている
・肩のラインだけズレている
・足元は合っていても体がズレている

そんなことが、ベテランの方でも普通に起きます。

 
そして本人は、
「なんで今日は右に出るんだろう?」
「急に引っかけが出たけど、手打ちになってたかな?」

と、スイングだけのせいにしてしまう。

そして、無理矢理スイングでミスの辻褄を合わせようとして
結果、次のミスに繋がってしまうことも・・・

実際は、構えた時点で方向性のミスがほぼ決まっていた
というケースも少なくありません。

 
一緒に回っている仲間が構えるのを見ていて、
「なんか右に向いて構えてるな・・・」と感じたり、
逆に仲間から「真っ直ぐに構えられてないよ」と指摘された。
そんな経験に心当たりはありませんか?

 
今回の動画では、
まず一度基本に立ち返って
アドレスの確認ポイントを整理しています。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

方向性を改善したい方ほど、
派手な修正より前に
この部分をぜひ見直してみてください。

 
そして、今日はもう一つ
お伝えしておきたいことがあります。

それは、
小さな成果に気づくことの大切さです。

 
ゴルフをしていると、どうしても

・曲がった球
・大叩きしたホール
・失敗したショット

こうした“うまくいかなかったこと”ばかりが
記憶に残りやすいですよね。

 
でも実際には、
あなたの中にすでに

・安定している部分
・許容内で回れたホール
・当たり前にできていること

が、ちゃんとあるはずなんです。

 
たとえば、

・得意なコースだと落ち着いて回れる
・パターで4パットを出さない
・アプローチがそこそこ寄るようになった
・調子が悪くても大きくはスコアが崩れなくなった

こういうものも、立派な“成功”です。

 
ところが多くの方は、
その成功を「普通のこと」として流してしまい、
足りない部分ばかりを追いかけてしまいます。

 
もちろん弱点を知ることは大事です。
でもゴルフは、
全部を平均点にしなければいけない競技ではありません。

むしろ、

うまくいっていることを自覚して、
それを積極的に再現できるようにすること

これが上達の近道になるんです。

 
今回のアドレス確認も、まさにそれです。

派手な新理論ではない、基礎の中の基礎。

でも、もしアドレスを整えるひと手間だけで
ショットの方向性が安定するなら、
それはあなたにとって大きな成功の入口です。

 
「特別なことをしないと上達しない」
わけではありません。

今うまくいっていること、
すでに持っているものを
もう少し丁寧に扱うだけで、
ゴルフはグッと変わります。

 
基礎的な練習に回帰すると、

「いまさらこんな練習、効果あるのか?」
「もっと高度で難しい練習がしたい」

そう感じる方もいらっしゃいます。

ですが、基本を見直すことは、
後退ではなく前進です。

 
ぜひ、あなたの“当たり前にできていること”も見つけながら、
方向性改善に取り組んでみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

飛距離アップというと、
どうしても

・もっと力を入れる
・もっと速く振る
・もっと筋力をつける

と考えがちですが、
実はそれだけでは飛距離は伸びません。

 
本当に大切なのは、
力をムダなくボールに伝えること。

 
そこでおすすめしたいのが、
服部プロの
「ロングドライブプログラム」です。

 
この教材の特徴は、
力任せの飛ばしではなく、

・スイングのムダを減らす
・体の使い方を整え連動させる
・再現性を高めながら飛ばす

という、
年齢や体格に左右されにくい飛距離アップ法を
わかりやすく学べる点です。

 
実際、特にシニアの方で

・昔より飛ばなくなった
・練習しても飛距離が戻らない
・力むほど曲がる

そんな悩みを持つ方ほど、
この考え方で一気に結果を出しています。

 
ただ速く振るのではなく、
“効率よく飛ばす”感覚を身につけるので
余計な力みもなくなり、

「飛んでも安定する」という
スコアに効果的なスイングが体得できます。

飛距離だけでなく、
方向性や安定感まで含めてまとめて見直したいなら、
ぜひ一度チェックしてみてください。

▼服部プロのロングドライブプログラムの詳細はこちら
https://g-live.info/click/longcu/


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【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

2026.03.11
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先週からスタートした
「方向性改善シリーズ」

 
前回はまず土台となる
グリップの確認を行いました。

前回の内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

 
そして今回は、次のステップとして
スイング中のフェース管理を確認していきます。

 
チェックするのは、

・ハーフウェイバック
・ハーフウェイダウン

と呼ばれる、
クラブが腰の高さにある位置です。

 
この位置は、実はとても重要です。

というのも、
このポイントでフェースの向きがズレていると、
その後の動きで帳尻を合わせる必要が出てしまうからです。

例えば、、、

こんなミスに心当たりはありませんか?

スライスがでてボールが思い切り右に曲がったり、
かと思ったら、今度は引っかけ・チーピンで
左に打ち出してしまったり・・・

 
そんな左右でミスの内容がまとまらないは、
必ず今回の動画の内容を確認してください。

 
フェースが必要以上に開いたまま下りてくると、
インパクトでも開きやすくなります。

その結果、
典型的なスライスにつながります。

そして、スライスを嫌うことで
バックで開いたフェースを
ダウンで慌てて閉じようとすると、
手で合わせる動きが強くなります。

 
すると今度は方向的には真逆のミスである、

・急激にフェースが返る
・左へ飛ぶ

という引っかけやチーピンが出やすくなります。

 
また、たとえわかりやすいミスショットまではいかなくても、
フェースの向きが毎回バラつく人は
スイング中に余計な調整が入ってしまうため、

トゥ寄り・ヒール寄りといった
打点のブレも起こりやすくなります。

 
今回の動画はそれらを根本的に解決しながら
室内でもできる内容なので、
ぜひ実践してみてください!

動画はこちら

 
いかがでしたか?

ハーフウェイバックとハーフウェイダウンは、
フェース管理の途中経過が一番見えやすい位置です。

 
ここでフェースが開きすぎていると、

・その後の動きで帳尻を合わせる必要が出る
・手で返す動きが増える
・タイミング頼みのスイングになる

という流れになり、

結果として
「さっきは右、今度は左」
という左右に散らばる弾道になりやすいのです。

 
逆に、この位置でフェースが整っていれば
インパクトまで自然な流れでクラブが下りてきます。

 
このチェックは、
室内でも簡単にできる練習なので、
継続して確認してください。

 
特に

「スライスが頻発する」
という方には、
弾道が大きく変わるきっかけになる可能性があります。

 
派手なドリルではありませんが、
方向性を安定させるうえで非常に重要なチェックです。

ぜひ一度、
ご自身のスイングを今一度チェックして試してみてください。

 
それではまたメールします。

 
 

近藤

  

<本日のオススメ>

「ドライバーが安定しない…」
「飛距離が全然伸びない…」

そんな悩みを感じているなら、
練習の質を変えてみるのも一つの方法です。

そこでおすすめしたいのが
江連忠プロが開発した練習ドライバー
「パワードライバーEZ」。

 
このアイテムの特徴は、
実際にボールを打ちながら、
感覚的に飛ばしのスイングが整っていくこと。

・下半身をしっかり使えるスイングが身につき
・タイミング、リズムが整う
・結果、ミート率が上がる

こうした飛距離と方向性に直結する要素を
一度に整えることができます。

 
その秘密は、江連プロの理論から設計された
長さと重量の絶妙なバランス。

これが自然と下半身と体幹を使う
飛ばし屋のスイングの動きをトレースさせ、

・手打ちの改善
・力みの解消
・ヘッドスピードの向上

といった効果も期待できます。

 
飛距離アップは、
筋力や年齢よりも正しいスイングの再現性。

もしあなたが

・飛距離を取り戻したい
・スイングを安定させたい
・手打ちから抜け出したい

そう思っているなら、一度チェックしてみてください。

▼パワードライバーEZの詳細はこちら
https://g-live.info/click/pwdez_hs2603/

※数量限定のため、在庫がなくなり次第終了となります。


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