作成者別アーカイブ: 近藤 雅彦

近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。現在、ゴルフパフォーマンスエリアマネージャーに就任。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

林からの脱出方法[実践編]

2020.10.28
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「え、そっちに出すんですか?」

これは、コースレッスンで、
林から脱出しようとしている生徒に
アドバイスした時に言われたこと。

「この状況でしたら、
 一番広い右側のエリアを狙って
 脱出するのがオススメです」

僕がこう言ったときに、
少し驚いたようだったんです。

というのも、
このときの状況を簡単に説明しますと、

右側に、
かなり開けて安全に出せるけど
グリーンから若干遠ざかってしまう
1つ目の脱出ポイントがあり、

左側には、
グリーン方向だけど左右もかなり狭く
低く打ち出さなければ枝に当たってしまう、
難易度の高い脱出ポイント、

そして正面には、
難易度が丁度中間ぐらいで、
グリーンにも若干近づくことができる
3つ目の脱出ポイントがありました。

このとき私は、
ついて回っていた生徒様の
これまでのプレーから

一番難易度の低い
右側の広いエリアをオススメしたのですが、
ご本人は難易度が中間の正面に、
打ち出そうと考えていたようです。

これを聞いて僕は、、、

「たしかに、
 僕も同じ選択をしちゃうな。。。

 でも、周りから見たら
 安全な右側がオススメだな。。。」

と思ったんです。というのも、、、

グリーンに近づきたい気持ちが
強すぎてやってしまう間違い

ゴルフは、グリーン上のカップの中に
どれだけ少ない打数でボールを入れられるか、
ということを競うスポーツです。

いつ、どんな状況に陥っても、
「グリーンを目指す」という目標が
頭から離れないと思います。

なので、
今回のように林の中に入ってしまい、
グリーン方向に行く手を阻む木々が
生えていたとしても、

「なんとか間をくぐり抜けて
 グリーン方向に脱出できないか?」

こう考えてしまうと思うんです。

ですが、、、

チャレンジが失敗して、
木に当たって弾き返ってしまったら、
1打ロスが決定してしまいます。

忘れてほしくないのは、
林に入ってしまったときの目標は
「グリーン」ではなく「フェアウェイ」です。

グリーンへの気持ちが強すぎて、
第一目標が「フェアウェイへの脱出」ということを
忘れてしまうということがよくあるんです。

本日はそんな林の中での
状況判断からショットを打つ際のポイントを
動画でポイント解説しましたので、
どうぞこちらからご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


林は脱出が最優先

調子がいい時や流れがいい時、
誰かとスコアを競っている時ほど、
グリーンを狙いたくなります。

しかし、そんなときに限って、
脱出に失敗しがちです。

だからこそ、
グリーンを狙いたい気持ちを押し殺して、
確実にフェアウェイに戻すということが
スコアメイクにおいて大事なんです。

ぜひ、あなたも、
もし林に打ち込んでしまったら、
脱出が最優先だということを忘れずに
プレーしてみてくださいね。

その方が結果的に、
いいスコアにつながるはずです。

近藤



<本日のオススメ>

再入荷を心待ちにしてくださっているあなたへ…
大変お待たせいたしました。

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砂混じりのライで有効な「非常識な打ち方」

2020.10.21
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

今日は、アプローチ、
しかも特定の条件が重なったときに
とっても有効な手段となる、

『伝家の宝刀』
『切り札』

というような、
すこし特殊なアプローチショットを
1つご紹介しましょう。

あなたも一緒に想像してみてください

今私はグリーン奥にいます。

アプローチで風に煽られ、
わずかにグリーンをオーバーしてしまいました。

グリーンエッジよりも奥なのですが、
芝はかなり薄いので「パターで転がす」
という選択もできなくはないです。

ただ、
距離感を合わせられるのが
とても難しく感じています。

なので、
ウェッジを使っていこうと思うのですが、
少し気になるのがライの状態です。

地肌が薄っすら見えており、
ボールは砂混じりの芝の上にあります。

ここで心配なのが、
地面にザックリ行ってしまうミスや、
それを気にしてトップしてしまうミス。

きっと、あなたも一度や二度、
同じような状況に出会ったことがあると思います。

そんな時にとっても有効な、
少し変わったアプローチショットがコレです。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


動画ではチップインするんじゃないか
というくらい上手く打ててましたが、

そうです、
この難しい状況のアプローチでは、


ウェッジのヒールを浮かせて、
“あえて” トゥ側でボールをヒットする。
しかもパターのようなストロークで…

という、
ゴルフスイングのセオリーに反した
「非常識な」ショットが有効なんです。

地面とクラブとの接地面積を最小にし、
ミスに強いスイングでコンパクトに打つ。

少し難易度の高いアプローチですが、
これから先、乾燥がひどくなっていくと
地肌が見えているライからのアプローチを
打つ機会があるかもしれないので、

ぜひ頭の片隅にでも、
イレギュラーなショットとして
覚えておいてくださいね。

近藤



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テンプラをサクッと減らすボールの置き方

2020.10.14
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「たまにテンプラが出て
 スタートから大きくつまずくのですが、
 どうすればいいでしょうか?」

「ふとした瞬間にテンプラになるので、
 何が原因かわからず対策が出来ません。」

これは、先日コースレッスンに、
参加した方からもらった質問です、

スライスやフックは、
ドライバーのミスショットの中でも
比較的にでやすい部類なので、

どんなときにスライスして、
逆に、一体どんなスイングをすれば
スライスをしにくくなるのか、

自分でも分析しながら
スライスを克服していくことが
できるでしょう。

しかし、テンプラボールは、
突如として現れます。

「遠くのフェアウェイに向かって
 まっすぐドライバーを振り抜いたと思ったら、
 ボールは真上に打ち上がっている…」

他のドライバーのミスと比べて
飛距離を大幅にロスしてしまうので、
ひどく落ち込むミスの1つですが、、、

スライスやフックより頻発しないうえに、
「ミスした!」という実感なく起きるので、
冷静に原因を分析できず、

「テンプラを0にできない」

と、悩んでいる方が
いらっしゃいます。

とはいえ、テンプラを克服するために、
「毎日1時間の練習を1ヶ月継続してください」
なんて言われても、

その通りに練習を継続できる人は
とっても少ないと思います。

そして、ほぼ全てのゴルファーの方が、
なんの努力なしにテンプラを治したいと
心のそこでは思っているはずです。

なので、本日は、
そんなテンプラを努力なしにサクッと減らす、
とっておきの方法を1つご紹介しますね。


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そもそもテンプラが、
一体どうやって起きるかというと、、、

ボールがフェースの真ん中辺りではなくて、
フェースとクラウンの境目(フェースの最上部)で
インパクトしてしまい、打ち出し角が異様に
高くなることで発生します。

そしてそのほとんどが、
ドライバーの入射角が原因です。

ダウンスイングのクラブヘッドの
入射角度が鋭角になりすぎることで、
クラウン部分がボールの下に潜り込み
テンプラが起こってしまいます。

そして、ドライバーの
入射角度が鋭角ということは、
クラブヘッドをボールに叩きつけるような
スイング軌道になっているということで、

今回の動画で紹介した
ボールのロゴを意識した

しっかりとボールの真横からインパクトする
スイング軌道でテンプラを解消することができる
というわけなんです。

この方法なら
特段練習が必要というわけでもなく、
意識するだけなので努力も不要、、、

時間効率の良い方法ですので、
ぜひあなたもテンプラ予防のために
ラウンドで取り入れてみてください。

近藤



<本日のオススメ>

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ショートホールは準備がすべて

2020.10.07
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。


“準備とは、
 言い訳を排除すること”

これは日米通算4,367安打、
ギネス世界記録を持つ野球界のレジェンド、
イチロー選手が現役時代に残した名言の1つ。

たまたまつけたテレビで
“イチロー選手の強さの秘訣” という特集が
組まれていたので見てみたんです。

イチロー選手の野球に対する姿勢は、
僕たちのゴルフに応用できることばかり。

例えば、メジャー最年長野手として、
活躍したイチロー選手の強さの秘訣は、
なんと言っても徹底した「準備」

試合直前のストレッチは
他のどの選手よりも丁寧に時間をかけ、
1つ1つの動きを真剣にこなしています。

試合後は休憩よりも先に、
次の試合に向けてスパイクを磨き、
オイルを使いながら入念にグローブの
手入れをするそうです。

イチロー選手にとって「準備」とは、

失敗の言い訳となる材料を排除し、
最高のパフォーマンスを発揮するために
必要不可欠なルーティンだったのです。

これはゴルフにおいても
全く同じことが言えますね。

ピンまでの距離が短く、
リカバリが利かないショートホールなんて
まさに「段取り八部」

状況次第ではワンオンすら
狙えるティーショットを失敗しないために、
念入りな「準備」が欠かせません。

本日のメルマガではそんな、
ショートホールのティーショット前に欠かせない
「準備」のポイントをお伝えします。

ミドルホール、ロングホールでは
セカンドショットである程度リカバリが
できることもありますが、

もちろん意識するに越したことはないので、
あらゆるホールのティーショット前の準備として
ぜひおさえておいてくださいね。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


近藤



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パッティングの成功率を高める4つのポイント

2020.09.30
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ここ最近、
アイアンやウェッジに関するレッスンを
連続して配信してきました。

さらに掘り下げてみると、
アイアンやウェッジのミスショットを
減らすためのワンポイントレッスンでした。

その理由の一つとして
「ミスを減らすことでスコアが大幅に良くなる」
という説明をしてきたと思います。

結論から言ってしまうと今日もその続き。

ただ、
アイアンとウェッジからは離れましょう。

本日はパッティングについての
ワンポイントレッスンをお届けします。

パターのレッスンと聞くと、
構え方がどうとか、ストロークがどうとか、
パターマットを使った練習法などを
想像されるかもしれませんが、

本日の動画は
コース上のグリーンからお届けします。

実際のグリーンを使わなければ
お伝えすることが難しいというわけで、
技術というよりは知識面のレッスン…

覚えておくだけでパット数を
大幅に減らすことができる
とても大事なパターの知識です。

ぜひ、しっかりと
動画に目を通しておいてくださいね。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



パッティングを決めるための
大事な要素はこの3つです。

・距離感
・方向性
・グリーンの読み

パターの練習と言われると、
どうしても「距離感」や「方向性」だけに
目が行きがちですが、

実は「グリーンの読み」も
「距離感」や「方向性」と
同じくらい大事になってきます。

距離感と方向性がどんなに良くても、
グリーンを読み間違えてしまったら

ボールの軌道が大きくズレて
カップに全く寄らないなんてことも
起こり得てしまいます。

なので、「距離感」「方向性」
そして「グリーンの読み」という3つの要素を
バランスよく鍛える必要があるんです。

そこで大事になってくるのが、
本日のレッスンで紹介したグリーンを
読み間違えないための4つのポイント

グリーンを読んだ上で
ボール軌道を頭でイメージするためには
ある程度の経験が必要ですが、

グリーンを読み間違えさえしなければ、
決して大怪我にはつながらないでしょう。

ビデオでご紹介した4つのポイントを
しっかりと頭に入れておいて、次のラウンドでぜひ、
1つ1つ確認してみてください。

きっとパッティングの精度が
向上すると思いますよ。

近藤



<本日のオススメ>

「こんなに楽しいパター練習ははじめてだ!」

小原プロが大絶賛する新世代パターマット
“In Birdie(インバーディー)”

1日たった5分の練習で
パッティングを決めるために必要な
「距離感」と「方向性」を高め
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59個の数量限定入荷ですが、
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傾斜を武器にしてスコアアップ。

2020.09.23
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフでスコアを
縮める方法はとてもシンプルです。

『ゴルフはミスのスポーツ』

今よりもミスを減らせば
大幅なスコアアップを狙えます。

「ミスを減らす」ということは、
ドライバー飛距離を伸ばすことよりも、
パターやアプローチの技術を磨くことよりも
スコアアップに直結します。

飛距離を伸ばしても
1パットで決まる距離が伸びても
確実に1打縮まるわけではありませんが、

ミスを1つ減らしたら、
それはそのまま1打スコアが
縮まることを意味します。

ゴルフスコアはとてもシンプル。
単純明快でわかりやすい。

ゴルフを生まれて初めてプレーする人でも
スコアの数え方なら1回で理解できるでしょう。

ただひたすらターゲットに向かって、
ボールを打って運んでいく。

できるだけ少ない打数で
カップインを目指す。

こう考えてみると、
ゴルフのルールは他のスポーツと比べても
かなりシンプルですよね。

でもなぜ、多くの人が、
スコアに悩まされるのでしょうか?

まっすぐターゲットを狙おうとしても、
予期せぬ方向にボールが飛び出してしまうのでしょうか?

今日こそはと意気込んでも、
上手くいかないことが多いのでしょうか?

答えは明白。
「ゴルフコース」があなたの邪魔をしているからです。

あなたがどれだけスコアを縮めたいと願っても
ゴルフコースはあの手この手であなたのスコアアップを
阻止しようとしてきます。

フェアウェイが狭いうえに両サイドが林で
ティーショットがとても打ちにくかったり、

フェアウェイを少しでも外れたら
傾斜地が待ち構えていたり、

グリーン直前に大きな
バンカーが口を広げていたり、

これらは全て、
あなたのミスショットを誘発して
スコアを落とすための仕掛けなのです。

『ゴルフはミスのスポーツ』

ミスを1つ減らせば
スコアも確実に1縮まる

だからこそ、
ミスを誘発しようとするコースの
仕掛けに対応する方法を身に付けることで
大幅なスコアアップが狙えるんです。

というわけで本日は、
先週に引き続き「傾斜地の対応方法」

先週のメルマガでは
「つま先上がり」について解説したので、

本日は「つま先下がり」について
動画でポイント解説していきたいと思います。

ぜひ、この動画も
あなたのトラブル対処の引き出しに
しっかりとしまっておいてくださいね。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


近藤



<本日のオススメ>

小原プロ一押しドライバー
圧飛びドライバー<DOCUS>が
待望の再入荷を果たしました!

公開と同時にお申込みが殺到中

数に限りがありますので、
どうぞお早めにご確認ください。

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つま先上がり、自信をもって打てますか?

2020.09.16
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

あなたに警告があります。

が、、、

とても複雑なので、
メールマガジンの文章だけでは
お伝えすることが出来ません。

なので、本日も、
実際のゴルフ場で撮影した
動画レッスンの形式で

わかりやすく重要なポイントを
あなたにアドバイスさせていただきます。

本当は、あなたにも、
実際にコースに来ていただいて
直接指導したい・・・

それくらい重要な内容なのですが、
感染予防だったり遠方にいらっしゃったりして
直接のレッスンが難しいご時世なので、

最近は、私がコースを回りながら、
ポイントポイントを解説していく形式の
メールマガジンを配信しています。

ぜひ、本日の私のレッスン動画も、
例え自宅から見ても、外出先から見ても、
あなた自信もコースに立っている
ということをイメージして、

私がアドバイスしているポイントを
同時に確認しながらご覧になってくださいね。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



きっとあなたは、
ゴルフライブのメールマガジンを
購読しているわけですから、

他のどんなゴルファーよりも勉強熱心で、
ゴルフがうまくなる方法、スコアがよくなる方法を
探し続けていることでしょう。

・雑誌で見つけたもの
・Youtubeで見つけたもの
・友達から教えてもらったもの

おそらくこの風な様々なルートで、
常に新しいゴルフ練習ドリルを見つけて、
そして、実践されていると思います。

ただし、、、

これらの練習ドリルをこなすだけでは、
いつまでたっても “スコアアップ出来ない”
危険性があるんです…

その理由が、、、

トラブルショット

世の中に出回っているドリルというのは、
「正しいスイング軌道」や「飛距離アップ法」
そして「ダフリトップ改善法」や「スライス解消法」
などなど、だと思うのですが、

“ミスショット” の
解説をしているサイトや動画は
たくさんあっても、

“トラブルショット” の
解説をしているサイトや動画って
極めて少ないんですよね。

ですので、
今あなたが実践されているドリルは
引き続き実践していただき、

トラブルに対応する
技術を身に付けていただくことで、
飛躍的なスコアアップを狙って
いけるというわけです。

そこで、本日アドバイスした、
【傾斜地からの打ち方】

その中でも「つま先上がり」の
傾斜地からの打ち方をしっかりと
身に付けていただきたいのです。

先程ご覧いただく動画では、
私が実際に傾斜地から解説をしながら
ショットを打ってみました。

動画内でアドバイスしているポイントを
しっかりと全て覚えてから次のラウンドに
行ってみてください。

きっと、つま先上がりの
傾斜地から打つ場面に遭遇しても、
私のアドバイスどおりに
打っていただければ、

狙った方向へボールを
運ぶことが出来ると思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

近藤



<本日のオススメ>

2020年4月、
日本に先駆けて販売を開始したと同時に
即完売してしまった異例の人気商品

世界最高のゴルフウォッチ
『GARMIN Approach S62』が、
100個限定で再入荷しました。

しかも、今回の100台には
【ゴルフライブ特別価格】が
設定されているとのこと…

なるべくお早めにご確認ください。

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絶対に失敗しない、池超えアプローチショット

2020.09.09
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

最近、僕が投稿している
コース上でのショット解説ビデオが
大反響を頂いています。

メルマガへのコメントはもちろん、
生徒さんやコーチ仲間から声をかけて
いただく機会も増えてビックリ!

やっぱり緑がきれいな
大自然の中での撮影は本当にいいですね。

今後も室内よりもコース上動画を
お届け出来るように頑張っていきますので、
毎日楽しみながらメールを読んでくださいね。

さて、本日の動画も
室内ではなくコース上からお届けします。

しかも、、、

本日はコース上でしか再現できない
「池超えアプローチショット」についての
ポイント解説動画です。

池超えアプローチショットは、
今までのようなゴルフスタジオからの動画では、
絶対にお伝えできなかったショットの1つです。

本日の動画では、
池超えアプローチショットを打つときに
僕は何を意識してグリーンを狙っていくか、

頭で考えていることを
言葉にしてお伝えしています。

あなたもこの動画のとおりに
池超えアプローチをしてくれれば必ず、
池ポチャすることなくグリーンに
ボールを乗せることが出来るでしょう。

それでは、こちらから
どうぞご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



1ラウンドで1回は遭遇する。
池超えアプローチショット。

でも、多くの方は、
池超えアプローチショットに対して恐怖心や
強い緊張感を抱いていると思います。

その理由は簡単で、
池超えアプローチショットを経験する機会が
滅多にないからです。

1ラウンドでティーショットは
最低18回打ちます。

しかし、池超えアプローチショットは
多いコースでも3,4回でしょうか。

しかも言ってしまえば、
ティーショットはゴルフ練習場で
気軽に練習することもできます。

その一方、池超えアプローチショットは
練習環境が整っているとは言えません。

しかもしかも、ゴルフ歴がどれだけ長くても
各ホールのティーショットは緊張しますよね。

この緊張は僕たちゴルフコーチ陣や、
世界中のトッププロだって同じです。

経験値が貯まりやすい
ティーショットですら緊張するのに、

経験値が貯まりにくい
池超えアプローチショットが
緊張しないワケありませんよね。

なので、

池超えアプローチショットが
苦手だという方がいたとしても、
それはあなたの実力が足りないわけでも、
あなたのせいでもありません。

池超えアプローチショットの
正しい知識を教えてくれる人が、
そして、正しく教えられる人が
そもそもいないのです。

だからこそ、
本日お送りしたこの動画を何度も見返して
池超えアプローチの正しい知識を
身に染み込ませてください。

余談ですが・・・

先週末の小原プロのメルマガ
【メンタル】についての話ですが、

本当にたまたまですが内容が被っていて、
「池を意識しない、ターゲットを確認したらすぐに打つ」
と全く同じアドバイスをしていましたね。

つまり、小原プロからも
裏付けを頂いたということですね(笑)

なのでぜひ参考にしてみてください。

近藤



<本日のオススメ>

初公開と同時に一瞬で売り切れた
徳嵩フィッターのコダワリが詰まった
「TKパター」が遂に再入荷!

青木功、フレッドカプルス、アーニーエルス、
国内外問わトッププロが愛用する老舗ブランド
「ヒロ・マツモト」創業以来初のコラボパター

世界のトッププロが手放せない…

“構えただけでボールが運べる”

最高の打感とレスポンスを手に入れる
またとない絶好のチャンスです。

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最新クラブを使えばスコアアップは嘘?

2020.09.02
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「最新クラブは性能が高い」

これはデータから見ても、
打ち比べてみても確かな事実。

20年前のドライバーと
最新のドライバーを打ち比べると、
飛距離が20yくらい違います。

ドライバーやウッド、そしてアイアンは特に、
ここ数年で「飛距離特化型」というジャンルが
確立されつつありますよね。

飛距離を求めるなら、
新しいクラブであればあるほど良いでしょう。

ですが、パターについては
あなたはどう考えますか?

最新パターのほうが
パッティング成功率が高い?
距離感や方向性が合いやすい?

データを見てみると
最新パターと20,30年前のパターでは
明らかに違う部分があります。
(後ほどご紹介します)

ただ、僕はどうしても、
昔から手に馴染んだパターを
使い続けています。

過去にはピン型やマレット型、
スコッティキャメロンなどの高級パターや
地クラブメーカーのマニアックなパターと
様々なパターを使ってきましたが、

なぜかコレに戻ってしまうんです。

今日はそんな、
私の愛用パターについての
お話をさせていただきます。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



ちょっと極端すぎる例かもしれませんが、
50年前のパターと最新パターでは
「重量」が一番違っています。

昔のパターよりも最新パターは
20g~40gほど重くなっているんです。

ヘッドが軽ければある程度
ストロークの強さでタッチを決められますが、

ヘッドが重いとパッティング全体の
“リズム” がより大事になってきます。

最新パターはヘッドだけでなく
グリップも重くなっていて、

手の動きよりもパター全体の慣性を使って、
一定のスピードでストローク出来るように
なっているんですね。

ただ、このパターストロークの違いは、
人によって向き不向きがあるでしょう。

ドライバーやアイアンの
「飛距離特化」という進化には
誰もが魅力を感じるかもしれませんが、

パターストロークは、
タッチの強さを手で決めたい人もいれば、
リズムで調整したい人もいるでしょう。

ですので、パターに関しては一概に
「最新のモノがいい」とは言い切れないなと、
僕は思っています。

何より一番いいのは
自分の思い通りに転がせる
理想のパターを見つけること。

ぜひ、あなたも、
「最新」や「高級」といった
キーワードにとらわれ過ぎず、

自分の中で最高のパターを
探し出してみてください。

近藤



<本日のオススメ>

最先端の素材を使った
“超” 高反発ドライバーが登場!

誰でも簡単に、
そして遠くへ飛ばせる秘密兵器

ゴルフライブ完全オリジナル
『TOVASIA -トバシア- FDX300』

完成記念モニター募集中

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何だ、このアゴ高バンカーは…

2020.08.26
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

この光景を見た瞬間から、
とてつもない恐怖感を感じる。

つい先日の全英女子オープン、
渋野選手を苦しめたのも記憶に新しい。

打ち込んでしまうと1打どころではなく、
2打、下手すると3打と失う。。。

そう、ゴルファーなら誰もが避けるバンカー。

きっとあなたもバンカーを見つけたら、
「絶対に入れないぞ」と強く意識しながら
ショットを打っていくと思います。

ですが、もし運悪く入ってしまったら…?

バンカーショットの練習機会って、
普通のドライバーやアイアンのショットに比べて
極端に少ないですよね。

かといって、

バンカー練習場が併設されている
大きなゴルフ練習場に行き、追加料金を支払って
バンカー練習する人もとっても少ないと思います。

だからこそ、、、

もし万が一、バンカーに入れてしまうと、
的確に1打で脱出するのってとても難しいんです。

そういう私も、バンカーに入って練習する機会は
プロを目指していた頃と比べるとめっきり減りました。

その上、メールマガジンで
バンカーショットについて解説する機会も
あまり多くはありません。

ですので、本日は久しぶりに、
バンカーショットで大事なポイントを2つ、

しかも、実際のバンカーの中から
あなたにお届けしたいと思います。

バンカーで練習する機会が少ないからこそ、
本日のレッスン動画を繰り返し見て、要点を覚え、

いざというときに実践できるよう、
あなたのトラブルショットの引き出しに
大事にしまっておいてくださいね。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



バンカーでまず見るべきポイントは
「砂のライ」と「アゴの高さ」そして、
「アゴまでの距離」の3つです。

少し埋もれた程度であれば、
通常のバンカーショットのように
フェースを開いて打っていくのですが、

ボールが深く埋まってしまっている場合は、
フェースを開くとヘッドが砂に潜りにくくなるので、
逆にフェースを閉じ気味に打っていきます。

ただし、
フェースを閉じ気味にすると
ボールが左に飛び出しますので、

通常のバンカーショットのアドレスよりも
少しだけ右を向いて構えると良いでしょう。

次にアゴを超えていけるかどうか、
という点で大事になってくるのが
「アゴの高さ」と「アゴまでの距離」です。

これは人によって
目安が変わってくるかもしれませんが、
私は「高さ」と「距離」が1対1

つまり、打ち出し角が
45度以内に収まっているかどうかを
目安として判断していきます。

もし、アゴまで近すぎたり、
アゴが高すぎる場合は、

1打で脱出できないリスクが
高くなってきますので、そういう時は
直接カップを狙うのではなく、

脱出しやすい方向に1打で出してから
パッティングで決めるという判断をします。

バンカーショットは
アマチュアゴルファーだけでなく
世界中のトッププロでさえ苦戦する
難易度の高いショットの1つです。

ですが、冷静に状況を判断すれば
最適解は必ず見つかります。

バンカーショットにうまく対処して、
スコアを落とさない上級ゴルファーを
目指してみてくださいね。

近藤



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【続】シャンクにトドメを刺す3つのポイント

2020.08.19
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ありがとうございます!

先々週の「シャンク撲滅法」
ワンポイントレッスン動画がとても好評で
たくさんの読者様や直接お会いした生徒様から
嬉しいお声かけをいただきました。

と言うことで…

 「シャンク撲滅法」

このお題で2本目の
動画を撮影してきました。

前回の「シャンク撲滅法」は、
距離が必要なショットを想定した
シャンクの解消法をお伝えしたのですが、

今回のワンポイント動画は少し場面を変え、
「アプローチ」に限ったシャンク撲滅法を
3つのポイントに絞ってお伝えしていきます。

グリーンを目前としたアプローチ、
そんなに難しいシチュエーションでもないのに、
いきなりシャンクが出てしまうと当然、
スコアも悪くなりますし精神的にも
ショックを受けてしまいます。

そのショックを引きずると、
ピンまで距離を残してしまったロングパットの
距離感も方向性も合わずに3パット、4パットと
傷口を広げてしまいかねません。

さらにオドすわけではありませんが、
グリーン周りのアプローチという大事な場面では
特にシャンクを含めミスヒット、ミスショットを
しやすくなる傾向もあります。

ですので、今日お伝えする動画から
グリーン周りでシャンクしないための3つの
ポイントをしっかりと抑えて、

大事な場面を確実に決める
緊張に潰されないゴルファーになってください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



動画の中身を簡単にまとめます。

まず1つ目のポイントは、
やはり一番大事なアドレスです。

アプローチというと、
「小さい振り幅」で行うショットですから、
必然的にアドレスも小さくなります。

小さいアドレスですと
手元も窮屈になりますので、
スイングした時に窮屈さに我慢できず
クラブが前方に押し出されてしまう、

そしてボールがヒールに当たり、
右に大きく飛び出すシャンクが出ます。

これを防止するためには、
たとえ小さな振り幅でも腰からしっかり前傾し、
懐の広いアドレスをするようにしてください。

2つ目は、意識の問題です。

アプローチショットは、
目に見える位置にピンがありますから、
どうしてもピンを強く意識してしまします。

すると、アプローチショットでは、
無意識に上半身がピンに向かって突っ込み、
スイングの軸がズレて手元が身体から離れ、
ネックに当たるシャンクにつながります。

これを防止するためには、
スイング中にできるだけピンを意識しないように、
決まったテンポでスイングすることが効果的です。

狙いを定めたらスイングだけに集中、
雑念を振り払ってからテンポよくスイングしましょう。

3つ目は、手の動きです。

アプローチショットは振り幅が狭いので、
「手打ちスイング」になってしまっている方が
非常に多くいらっしゃります。

ドライバーやセカンド、サードなど、
飛距離を稼がないといけないショットでは、
上半身や肩、そして腕と同調したスイングで
しっかり飛ばすことができている人でも、

振り幅の狭いアプローチになった瞬間に、
手首を大きく使ったスイングになりがちです。

手打ちですとスイングの軌道がどうしても安定せずに、
ヒールに当たってシャンクを引き起こしてしまします。

この狭い振り幅での手打ちを防止する方法なのですが、
ハンドタオルを使うとてもオススメのドリルを
動画で紹介させていただきましたので、
ぜひ参考にしてみてください。

シャンクはゴルフでたくさんあるミスの中でも
精神的なダメージが特に大きいミスでもあります。

シャンクを特に気をつけるだけでも、
メンタルが保たれてスコアが安定する、
なんて傾向もありますので、

ぜひ、先々週と本日の動画を参考に
シャンク撲滅を目指してみてくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

今年の夏は暑すぎて
ゴルフ練習は流石にできない…

かといって練習しなきゃ
次のラウンドのスコアが心配…

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バーディを狙う!パターのタッチの合わせ方

2020.08.12
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

これは人によっては、
ゴルフスコアを大きく縮める革新的な
ドリルになるかもしれません。

100切りを目指している方。
90切りを目指している方。
はたまたシングルを目指している方。

どんな目標のスコアに対しても、
今からお伝えする技術は使えます。

今すぐスコアを縮めたい。
手っ取り早くスコアを縮めたい。

もし、あなたがそう願うなら、
まずは今からお伝えするドリルを
実践してみてください。

今まで全く動かなかったスコアが
大きく動き出すかもしれません。

運がいいと100切れるけど、
その日のコンディションによって120近く
叩いてしまうことがある方。

本日お伝えするドリルは、
コンディションに左右されない安定した
スコアメイクに必須な技術が身に付くので、

スコアにバラつきがある方には、
とってもかなり有効な方法に
なるかもしれません。

それは、、、
パターのタッチの感覚を研ぎ澄ますことです。

スコアメイクの決め手、パッティング

パット イズ マネー

そんな格言がある通り、
スコアアップにパッティングは重要です。

プロのトーナメントでは
パッティングの良し悪しが賞金に
直結するという意味です。

そして、
そのパッティングの中でも重要なのが
「タッチ」の感覚を極めて距離感を
合わせることです。

もう一つ、
パターに重要な要素として、
「方向性」がありますが、

方向性を気にするよりも、
ボールを狙った距離に止めるタテの
距離感のほうが断然重要です。

なぜなら、
方向性が合わないことよりも
距離感が合わないことのほうが
大ケガにつながるから。

どんなにラインを読み間違えても、
どんなに変な方向に打ち出しても、
ピンまでの残り距離は1パット圏内に
ボールを止めることができます。

しかし、タッチの感覚を間違えると、
それは大ケガにつながります。

ほんのわずかでもタッチが強すぎると、
大オーバーしてグリーンの反対側へ、、、

あまりにも軽すぎるタッチだと、
大ショートして全く近づかずに1打ロス、、、

だからこそ、
正確な距離感を手に入れると、
3パットを全く打たなくなります。

つまり、
あなたがどんなスコア帯だとしても
タッチの感覚を研ぎ澄ますということは、
ゴルフスコアを縮める、そして安定させる
大きなカギとなるのです。

前置きが長くなりましたが、
そんなスコアアップにとても大切な
「距離感」

そして、それを手に入れるための
「タッチ」の感覚を研ぎ澄ますドリルを
今からビデオでご紹介いたします。

とっても簡単な内容になっていますので、
ぜひご覧になってから実践してみてくださいね。



スマホの方、動画が見れない方はこちら


近藤



<本日のオススメ>

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毎回大きな反響をいただく
“トライメタル”

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シャンクにトドメを刺す3つのポイント

2020.08.05
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

タイトルから察するに、
このメールを開いたあなたは、
シャンクに悩まされている方、

もしくは、過去に悩まされていて、
もう二度とあの苦痛を味わいたくないと
強く願っている方でしょう。

数あるミスショットの中でも、
おそらく最も精神的なダメージが大きい
ゴルファーの天敵「シャンク」

気持ちよくラウンドしていたら、
突然嫌なインパクトの音とともに、
斜め45度に飛び出していくボール…

平均60台でまわるツアープロでさえも、
突然シャンクに襲われることがあります。

そして、スコア100を
切ったゴルファーなら誰しも、

 「しっかり打っているのに!」
 「いつも通り打っているのに!」
 「シャンクするはずないのに!」

そう心で思いながらも、
何発打ってもシャンクが止まらず、
ありえないほどスコアを崩した
経験があると思います。

実際に私も、
ツアープロを目指していた現役時代に
突然、止まらないシャンクに襲われ
悩まされていた時期がありました。

しかし、ゴルフパフォーマンスの
レッスンプロになった今ではほとんど、
シャンクに悩まされることはありません。

それはなぜか?

現役時代の僕を苦しめた病、
シャンクに “トドメ” を刺して…

完全にシャンクを “克服” し、
そしてシャンクが再発しないように
“予防” しているからです。

そう、シャンクは
突然襲ってくるゴルファーの病ではなく、
「克服」することもできれば、

シャンクを打たないように
「予防」することもできるんです。

本日は動画レッスン形式で、
私が実際に苦しみながら体感した

 「シャンクにトドメを刺し
  克服するための3つのポイント」

を、ご紹介していこうと思います。

あなたが今、
シャンクに悩まされているんだとしたら、

もしくは、

過去にシャンクを経験して、
もう二度とあの苦しみを味わいたくないと
強く願うのなら、

今からご紹介する
3つのポイントは必見です。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


近藤



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10分だけコレを見てスイングしてください。

2020.07.29
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

本日のメールマガジンは、

 たった10分でできる
 ちょっとしたスイング練習で
 ダフリトップを解消出来る

というお話。

毎週僕のメルマガを
お読みの方はお気づきかと思いますが、

ここ何回かのメールマガジンは、
全てビデオレッスンでお送りしています。

毎週公開している動画の撮影場所は
ゴルフパフォーマンス365新宿店。

小原プロが運営する
会員制のゴルフスタジオで、

レッスンとレッスンの合間に
一人でスマホを使い撮影しています。

なので、もしあなたが、
ゴルフパフォーマンス365の練習会員になったら、

僕のビデオレッスンの撮影に偶然
立ち会うことができるかもしれません…

というのも、
今回のビデオレッスンのテーマも、
たまたま撮影に居合わせた会員様の
お悩みからヒントをもらいました。

その悩みというのが、

「練習にはかなり時間を使っているけど、
 思ったようにスイングが上達しない。

 特にダフリやトップのミスが
 一向に減る様子がない。

 コーチに頼らず独学で練習しているときに
 どんなスイングを目指せばいいのかわからない。」

というもので、
さらに詳しくお話を聞いてみると、

「ドリルはたくさん知っているけど、
 そのドリルを実践する時に一体、
 どんな動きをするのが正しいのか?

 具体的な目安がわからない。」 

とのことでした。

確かに、
どんなに効果のあるドリルをご紹介しても
正しく実践しなければ意味がありません。

かといって、このメルマガをお読みの方
全員のスイングに対して僕がコメントを
することも現実的ではありません。

なので、あなたが、
自分一人でも迷うことなくスイングを
練習することができる

スイングが正しくできているか
判断するための “基準” をしっかりと
伝える必要があると思うのですが、、、

本日のビデオレッスンは、
「ダフリとトップの解消法」について
具体的なチェックポイントを交えて
1つドリルを紹介します。

鏡さえあれば10分で出来る、
とても効果的なものになっていますので、
自宅や練習場で試してみてください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


近藤



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なるべくお早めにこちらのお手紙を
ご覧になってください。

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フェアウェイウッドを得意になるには、、、

2020.07.22
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

突然ですが、
あなたはフェアウェイウッド、
得意ですか?

ゴルファーならだれでも
特異なクラブと苦手なクラブが
あると思うのですが、

私が見てきた生徒様は
「フェアウェイウッドが一番苦手」と
口をそろえて言っている印象があります。

もちろん、
私がお会いしてきた生徒様にに限らず
フェアウェイウッドが苦手な方は
少なくはありません。

なぜ多くの方が
フェアウェイウッドを難しいというのか?

それは、
地面から打つクラブの中では一番
“長い” クラブになるからです。

それだけに体の動き、
そしてクラブの動きをコントロールするのが難しく、
長さに翻弄されてしまっているのでしょう。

ですが、
フェアウェイウッドがうまく使えるようになると、
セカンドショット以降の距離を稼げて

出来るだけ早くグリーン周りにたどりつき、
より小さい番手で正確にアプローチすることができます。

つまり、フェアウェイウッドの克服は、
ゴルフ上達への大きな鍵となっているのです。

本日は、そんなフェアウェイウッドを、
得意になるためのポイントを動画レッスンで
お伝えしていきます。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



ところで、本日のメルマガの冒頭で、
「あなたはフェアウェイウッドが得意ですか?」
と、お聞きさせていただきました。

あなたの答えはいかがでしたか?

もし、
あなたの答えが「NO」であるなら
もう一つ質問させてください。

ゴルフの練習をする際に
フェアウェイウッドを握る “割合” というのは
大体どれくらいでしょうか?

恐らく、練習場で握るクラブと言ったら、
ドライバーと7番、5番、PW、SWあたりが
大半を占めているのではないでしょうか?

ドライバーが打てないとコースに出れませんし、
7番や5番、PWやSWはスイングの感覚をつかむために
何百回、何千回と繰り返し握るクラブでしょう。

ですが、

練習場に足を運んでみると、
フェアウェイウッドを握っている人は
とても少ないように思えます。

そもそもフェアウェイウッドは
苦手なので練習にも熱が入らず、
なかなか打てるようにならない…

そんな負のスパイラルに陥ると
なかなか抜け出すことができません。

なので、最初からフルスイングで
球を上げようと意識するのではなく、

アイアンと同じように小さなスイングから、
ビジネスゾーンからしっかりと確認してあげることで
フェアウェイウッドはきっとあなたの武器になります。

フェアウェイウッドを避けずに
ぜひ積極的に握ってスコアアップに
チャレンジしていきましょう。

近藤



<本日のオススメ>

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