作成者別アーカイブ: 近藤 雅彦

近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。現在、ゴルフパフォーマンスエリアマネージャーに就任。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

真夏のゴルフ、水分補給問題

2021.08.04
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

今日は8月4日。
1年の中でも最も気温が高い
真夏の8月に突入しています。

今日の予想最高気温も35度と
倒れそうなくらい暑い日が続いています。

でも、こんな気温が高い日でも
いざゴルフとなると大汗かきながらも
意外と楽しく18ホール回れちゃうのが
僕たちゴルファーというものです。

きっとあなたも、
真夏の8月とはいえどゴルフの予定が
あるのではないでしょうか?

暑い高い夏は寒い冬と比べて
ドライバーやアイアンの飛距離が伸びるので
それが嬉しくてゴルフに行きたいと
思うこともあります。

僕は10yほど冬より飛ぶのですが
中には20y以上も飛距離が伸びたという
生徒様もたくさんいました。

ですので、ぜひあなたにも、
飛ばしやすい夏ゴルフで、冬とは違ったゴルフを
楽しんでもらいたいなと思うのですが、、、

やっぱり、夏って、
暑いですよね。

日差しを浴びると疲れやすくなりますし
水分補給を怠ると脱水症状になります。

積極的に日陰を探して休んだり、
スポーツドリンクで水分・塩分補給をしたりと
体調には十分気をつけなければなりません。

そこで本日は、
僕が特に気を使っている

【真夏の水分補給問題】

について、
ご紹介していこうとおもいます。
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グリーンを囲むアレに助けられました。

2021.07.28
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

つい先日、
カラーに助けれれました。

パー3のショートホール、
ティーショットが見事グリーンに乗りましたが、
グリーンの傾斜にやられてコロコロと、、

ほとんどベタピンだったのですが、
ボールの転がる勢いが収まることなく
グリーンからこぼれてしまったのです。

ですが幸いなことに
ボールはグリーンのすぐ横で止まります。

「カラー」や「グリーンエッジ」と呼ばれる
グリーンを囲むエリアのおかげですね。

このカラーは、
グリーンよりは長く、フェアウェイよりは短く
芝が刈られていますので、

きっとあなたも、
グリーンで止まらなかったボールがカラーで止まり、
助けられた経験が何度もあると思います。

下りのパットを打ちすぎた時などに、
「そこで引っかかって止まってくれー!」
なんていうふうに祈るでしょう。

でも、、、

転がりすぎたボールが
運良くカラーで止まったとしても

カラーからのパッティングや
ウェッジでのアプローチは

距離もありますし芝の抵抗もあるので
グリーン上からのパッティングよりも
難易度が上がってしまいます。

そこで本日は、
カラーからのパッティングで意識するべきポイントを
ビデオでご紹介しようと思います。
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バーディーパットを決めるための心構え

2021.07.21
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

バーディーパットを決めるために
大切な心構えの1つに

「強気にチャレンジ出来るかどうか」

というものがあります。

この “強気にチャレンジ” というのは、
しっかりカップまで届く距離感でボールを
打ち出すことができるかどうかということ。

つまり、ショートしてしまったら
カップインの可能性はゼロ。

手前に止まってしまったボールは
もうどうにもできません。

一方、強めに打てれば、
ショートして手前に止まってしまったときに比べ
カップインする確率が大幅に上がります。

真上を通っていなくても、
縁をかすめるくらいであればラインがズレても
カップインすることだって十分ありえます。

だからこそ、

パッティングをする際には
30cmから50cmほどオーバーさせるイメージで
打ち出すことがとても大事になってきます。

僕ももちろん、
強気なパッティングを常に心がけているのですが、
ちょうどそんな場面を撮影することができたので
どうぞこちらからご覧になってください。
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朝一ショットでミスする理由ナンバーワン

2021.07.14
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

朝一ショットでミスするのはなぜか?

スタートからつまずいて
スコアを大きく崩すのはなぜか?

ある人は、練習不足だと落ち込む。
ある人は、コンディションが悪かったという。
ある人は、ウォーミングアップ不足で、
体がまだ温まってなかったという。

どれも間違いではないかもしれませんし、
逆に言えば、どれも朝一ショットで
ミスした【理由】の一つかもしれません。

しかし、、、

これらの理由よりももっと単純で、
そしてもっと大きな理由があります。

朝一ショットでミスしてしまう
最も大きな理由。

それは、

「気合の入れすぎ」

ということです。

どんなにラウンドまでに練習してきても、
どんなにスタート前にウォーミングアップをしても、
3ホール目、4ホール目と比べてスタートホールの
1打目でナイスショットが打てる確率は低いです。

だからこそ、
スタートホールの1打目から

「真っ直ぐ飛ばそう」
「飛距離をだそう」

なんて気合を入れて挑むと
体が温まっていないのに力だけ入ってしまい
大きなミスに繋がりかねません。

ですので、朝一ティーショットは、
力を抜いてリラックスして、60点くらいを目指し
スタートしていくのがおすすめです。

先日、ゴルフ場で、
朝一からラウンドの様子を撮影してきましたので
ぜひ参考にしてみてください。
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松山英樹プロから学ぶ、ショット精度の高め方

2021.07.07
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「どうすればショットの精度が上がるのか?」

これは僕がよく受ける質問の1つです。

スタジオの生徒様からはもちろん、
関西や九州のイベントに足を運んでくれた
初めてお会いする方からも聞かれます。

やはりスコアを良くしていくためには、
ミスヒットや方向性のバラツキが極めて少ない
安定したショットが必要ですよね。

僕はこの質問を受けた時に、
必ずといっていいほどほぼ毎回ご紹介する
あるドリルがあるのですが…

さて、どうすればショットの精度が上がるのか?
あなたはどう思いますか?

とにかく素振りをする?
練習場でボールを打ちまくる?
スイングが安定するように体幹を鍛える??

お察しのとおり、
スイングの精度を上げるには
地道な努力が必要で、

ですが、その中でも特に
効果的なドリルが「片手打ち」です。

ショットの正確性、安定性というのは
座って本を読んでも身につきません。

正しいスイングが体に染み込むまで、
なんども練習する必要があるのですが、
間違ったスイングを繰り返していると、
間違ったまま体に染み込んでしまいます。

そんな最悪の事態を避けるためにも
正しい練習をする必要があるのですが、

一人で誰に見てもらわずに
正しいスイングを練習できるのが
「片手打ち」というわけです。

具体的な方法を説明しますので
こちらから動画をご覧ください。
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ドライバーを安定させる。3つのコツ。

2021.06.30
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

パー3のショートホールを除いて
ほぼ全てのホールで1打目に握るドライバー。

1打目から気持ちよく芯で捕らえて
フェアウェイをキープできれば気分が良いですよね。

ゴルフはメンタルがとても重要ですので、
1打目から気持ちよくスタートできれば
リズムよく2打目3打目が打てるでしょう。

その日のスコアに物理的にも精神的にも
直結すると言っても過言ではないドライバーショット。

そんなドライバーショットの弾道を安定させ、
成功確率を上げる方法をお伝えしようと思います。

ドライバーで大事なのは「アドレス」である。

僕たちのレッスンには、
ドライバーをもっと飛ばしたい、ミスを減らしたいというような
悩みを抱えている方がたくさん来るのですが、

そんな生徒さんたちに共通するのが、
「ドライバーを複雑に考えすぎている」
ということです。

・体重の配分はどうすればいいの?
・ボールの位置はどこがいいの?
・グリッププレッシャーはどのくらい?
・足の幅はこれで合ってますか?

・・・などなど。

こんな質問を受けるのですが、
もっとシンプルに、アドレスにだけ集中することで
ドライバーは見違えるほど安定するでしょう。

本日のレッスンテーマは
「ドライバーを安定させる、アドレスの3つのコツ」

詳しく説明しますので、
こちらの動画をどうぞご覧ください。
続きを読む

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最強のパッティングドリル?

2021.06.23
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「気になる…気になる…
 ボールの行方が気になる…」

というのも、1メートルちょっとのショートパット、
打った直後のボールの行方が気になります。

目と鼻の先に切られているカップ、
パッティングから1秒足らずでカランッと
甲高い音とともにカップインする距離。

すぐそばだからこそ、
気になって気になって仕方がなくて、
打ち出されたボールを見てしまう…

特にパーパットやバーディーパットとなると
入れたいという気持ちが強すぎて

 「どうだったんだ!?」

なんていう風に、
すぐに顔や目線が上がってしまいますと、
パターの方向性や距離感が狂います。

ストローク中に頭が上がる動作をヘッドアップ、
ストローク中の身体の回転と同時に顔が回転して
目線が上がる動作をルックアップと言いますが、

特に正確なストロークを要求される
パッティングでのヘッドアップやルックアップは
致命的なミスにつながることがあります。

ですので、
ボールを打った後も仮想のボールを見続けたり、
カップインの音が聞こえるまで目線を上げない、
なんていう風に、

目線を上げないように意識しながら
パッティングする必要があるのですが、、、

例に出したようにバーディーパットなんて特に
ボールの行方が気になって仕方がないですよね。

そこで本日は、
ルックアップやヘッドアップを “確実に” 抑える、

そしてパッティングストロークのリズムを整え
方向性や距離感の再現性を高めるドリルを
1つご紹介したいと思います。

とっても簡単ですし、
オススメですのでぜひ試してみてください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



パター以外のクラブにも言えることですが、
インパクト後までしっかり目線を残すことで
カップインする確率がグンッと上がります。

目線を残すことで、
芯でとらえやすくなるんですね。

自分のインパクトを見ているのと見ていないのとでは、
芯でとらえる確率が違うのは当然かもしれませんが…

目線を残すことのメリットは、
ミスが減るという直接的なことだけではありません。

ボールの行方が気になって目線を上げてしまうと、

「ボールが入ったのか?
 それとも入らなかったのか?」

こういった単純な情報しか頭に残りません。

しかし、目線を残すことで
振り幅やどのくらいの衝撃をボールに与えたかなど、
距離感を養っていくために必要な情報が
頭の中に残りやすくなります。

痛いミスが減るだけでなく、
パッティングの感性を磨きパット数を減らし、
大幅なスコアアップが狙えますので、、、

ぜひこのドリルは次のラウンドから
実際にとりいれてみてくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

スコア100を切りたい方へ
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スタート前に欠かさないパターのカンの磨き方

2021.06.16
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

今日のメルマガでは、
僕がラウンド当日、スタート前に絶対に欠かさない
「パターのカン」の研ぎ澄まし方を公開します。

僕とコースに出たことがある人なら
見たことがあるかもしれませんが、、、。

パターの “カン” を研ぎ澄まして
調子を高めることでスコアアップが狙えますので、
ぜひあなたにもオススメです。

どんな練習かお伝えする前に。

ゴルフスコアの40%くらいは
パッティングが締めています。

目安ですが、
100切りゴルファーなら40打前後
90切りゴルファーなら36打前後

ゴルフ始めたての人なら
50打も60打も叩くことだってあるでしょう。

でも逆に考えてみると…

当然のことながら、
パット数を減らせばスコアは縮まります。

そして、パッティングが一番、
スコアを占める割合が多いということは、
パッティングが一番 “伸びしろ” があると
言い換えることだってできるんです。

スコアアップのことを考えれば、
パターのパット数を減らすことが
一番の近道なんですね。

だからこそ、僕はスタート前に、
この練習を欠かしません。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



グリーン練習場に人が多いと
この練習はやりにくいかもしれませんが

ボール1個たった1個で上り傾斜、下り傾斜、
さらにはスライスライン、フックライン、

そしてその日のグリーンの速度に対応した
距離感を使う無事ができます。

しかもボールを拾い上げたり
再びセットする手間なしに、

グリーン練習場をグルグルと、
高効率でパター練習をすることができます。

スタート前の限られた時間で
パターの感覚を研ぎ澄ましてベストスコアを狙うのに
非常に有効なドリルですので、、、

ぜひあなたも試してみてください。

近藤



<本日のオススメ>

「ドライバーの飛距離が20YD伸びました。
 飛距離もですが、方向性にもいいですよ!買ってよかった。」

「体を使ったスイングを意識することで、
 スイングが安定し、芯を食ったショットが打てる。」

「家のなかでも出来るのがとても良いです。
 実際にボールが打てるので、練習が苦になりません。」

「ストレッチ、筋トレ、スイングの矯正すべてにいいです。
 左素振りをして体のバランスを治すのにも使っています」

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あ~、この練習しておいてよかったなぁ~

2021.06.09
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

以前、生徒様と
実践ラウンドレッスンをした時の話。

僕がついて回っていた生徒様が、
運悪く何ホールか連続して傾斜地から
ボールを打つ場面がありました。

もちろんコースに出たら
平らな場所なんてありませんが、

彼が直面したのは
立っているのも大変なくらいの傾斜。

右や左の盛り上がったラフから
つま先上がりやつま先下がり、

グリーン手前の左足上がりや
そしてグリーン奥の左足下がりなど、

僕と一緒にコースを回る
実戦形式のラウンドレッスンとしては、

ありとあらゆる傾斜からのショットを
実際のライから練習できて
とっても充実していたわけなのですが、

これがもし、
誰の助けもなく一人で回る
本番ラウンドだとしたら、、、

さまざまな傾斜からのショットで
ミスを連発してしまうかもしれません。

実際にこちらの生徒様も、
「あ~、先生との練習ラウンドで本当によかった。」
と、笑いながら言ってくれました。

もしあなたも傾斜地からのショットに
少しでも苦手意識をお持ちなら、
ビクッとしたかもしれませんが、

今日は1つ、
傾斜地からのショットが得意になるための
練習ドリルをご紹介いたします。

この練習をしておくだけで、
傾斜からのミスが激減しますので
ぜひ試してみてください。


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パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしたか?

片手打ちドリルなら
実践したことがある方が
大半かもしれませんが、

この片足打ちドリル、
やったことある人は意外と少ないんです。

もしあなたも
初めてのチャレンジだとすると
バランスを崩してしまうでしょう。

なので、
最初は腰から腰の小さなスイングから、
ふらついても大丈夫なように
周りの安全に配慮して練習してください。

そして少し慣れてきたら、
振り幅を少しずつ大きくして肩から肩、
フルショットまで徐々に広げましょう。

片足でバランスを崩さず
フルショットできるようになると

実際のコースで万が一、
傾斜からショットを打つことになっても、
バランスを崩さず真っ直ぐ正確に
ボールを運ぶ事ができます。

ゴムボールやスポンジボールなら
自宅室内でも練習できますし、

クラブを持たずにシャドースイングだけでも
バランス感覚を養うには十分ですので、

ぜひ、今日から、
試してみてくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

先日からご紹介している
小原プロ推薦の圧飛びドライバー…

持ち手の飛距離を
「即座」に、そして「確実」に伸ばす
非常に強力なドライバーが

全国的に品薄の中
ゴルフライブ限定で入荷しました。

ただしお申込み殺到につき、
残りわずかになりましたので
どうぞお見逃しなく。

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スイングフォーム改善で飛距離20y伸ばす方法

2021.06.02
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「自分自身のスイングフォームを
 あとからビデオなどで見返すと格好悪い」

「テレビで見るプロゴルファーのような
 綺麗で格好良いドライバースイングがしたい」

ゴルファーなら誰でも
格好良くスイングしたいと思うはずです。

実際に僕もレッスンでよく、
生徒様からご相談を受けます。

そこで本日は、
格好良いドライバースイングを手に入れるための
ちょっとしたアドバイスをさせていただきます。

実はこのアドバイスは
僕もゴルフ始めたての頃に受けたもので、
このアドバイスどおりにスイングを改善したことで
ドライバー飛距離が10y20yと伸びました。

飛距離アップにも直結するスイング改善ですので、
ぜひあなたにも試していただきたいと思います。

フォームに悩まれている人の多くは、
スイング軸が左右にブレていることが原因です。

ダウンスイングからインパクト、フォローにかけて
体重が右足に残ってボールを下から打ち上げてしまう
「煽り打ち」というスイングになっていることもありますし、

逆に飛ばしたいという気持ちが強すぎて
上から打ち込んでしまっている場合もあります。

本日お伝えするアドバイスは後者の、
上から打ち込んでいる、ボールに当てに行っている
スイングフォーム改善に有効ですので

当てはまる人はぜひ試してみてください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか?

もし、今振り切れていない方は、
振り切ることでミスしてしまいそうで、
怖いと思うかもしれません。

ですが、

実は振り切ったほうが
飛距離はもちろん伸びますし、
ミスも大幅に減るんです。

実際にこのスイングフォーム改善で
僕も10y〜20yの飛距離アップを達成したので
ぜひあなたも試してみてください。

ほかにも教えて欲しいゴルフ技術があれば
コメント欄から教えてくださいね。

今後のメルマガの動画テーマとして
取り上げさせていただくかもしれません。

近藤



<本日のオススメ>

完全リニューアル記念!

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とても簡単な軸ブレ防止法

2021.05.26
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「どうすればミスしなくなるのか?」

これは僕が生徒様から
よく受ける質問の1つです。

ゴルフには、
ダフリやトップ、フックやスライスといった
たくさんのミスがありますが、

スコアアップのためにはこれらのミスを
できるだけ減らさなければなりません。

ですが、

ゴルフを始めたての人はもちろん、
何十年もゴルフしてきたベテランゴルファーも
常にミスショットに悩まされていると思います。

僕たちゴルファーにとって、
ミスショットは永遠の課題なのです…

さて、どうすればミスは減るのか?
あなたならどうしますか?

ただひたすら練習する?
雑誌やネットで見つけたドリル試してみる?
いっそのことプロから習ってみる???

もちろん、僕たちのように
ゴルフライブに所属している一流プロから
習ってしまうのが一番早いですが(笑)

「コレだ!」という答えを
もしあなたがまだ持っていないのであれば、

僕から1つ、
ミスショット矯正にオススメな練習法を
お伝えしたいと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



実はこの動画、
2017年に公開して以来2万3千回も再生されている
僕のレッスン動画の中でも特に人気です。

トップの撲滅法とお話していますが、
ダフリにもシャンク、スライスにも効く
万能で効果的な練習法です。

なぜこの左足ドリルが
さまざまなミスショットに効くのかというと、
このドリルが「スイングの軸ブレ」を
矯正してくれるからなんですね。

特に上半身や下半身が左右に、
そして上下や前後にもブレてしまうことを
「スエー」というのですが、

スエーすることによって
スイング軌道の最下点がバラバラになると
あらゆるミスショットが発生します。

ゴルフボールの直径は4cmほどですから
軌道が少しでもズレてしまうと
思うように当たらないのも納得ですよね。

また、
スエーの悪影響はミスショットだけでなく
飛距離ロスにも繋がります。

ゴルフスイングというものは、
体の回転エネルギーをボールに伝えますが、

スエーしてしまうことによって、
体の回転ではなく “左右のスライド” で
ボールを打ち出すことになります。

そんなスエーを簡単に抑制できるのが、
この左足かかとのスイングドリルです。

とくに難しく考えることなく、
左足だけつま先立ちでスイングするだけで自然と
スエーを抑えたスイングが身につくので、

次回、ゴルフ練習場に行ったら
ぜひ試してみてください。

近藤



<本日のオススメ>

徳嵩フィッター推薦
唯一無二の “助っ人” ユーティリティ

・風に負けない強弾道で
・飛距離も出るし曲がらないのに
・驚くほど優しく打てる

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先着10名様限定公開ですので、
ぜひお早めにご確認ください。

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グリーン周りで大叩きしない秘訣

2021.05.19
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

グリーン周りのアプローチ

無理なくワンパットで決められるような、
寄せワンを狙うピンそば1m~2mくらいまで、
ピタッと気持ちよく寄せたいですよね。

でも、そんな気持ちとは裏腹に、

ウェッジでまさかのシャンクして
思いもよらないバンカーや池に入れてしまい
とてもガッカリした経験はありませんか?

しかも、もったいないミスした時に限って、
バンカーからスムーズに脱出することができず、
大叩きして2打も3打もスコアをロスしたり、

ベタピンとは言えなくても
なんとかグリーンに乗せることができたのに
ピンの対角線上を行ったり来たりしたり。

グリーン周りからのアプローチでの
ミスショットでメンタルをやられてしまい、

“ミスがミスを呼んで
 あっという間にスコアを崩す”

なんていうような、
最悪のシナリオになりかねません。

きっとあなたにも
思い当たるフシがあるかもしれませんが、、、

僕たちゴルフコーチだって
例外ではありませんよ。

「コーチやプロゴルファーだったら
 グリーン周りで大叩きすることなんて
 何年も経験してないだろう」

と思われることもあるんですが、
僕たちだって気を抜くと大きなミスをしますし、
ミスを引きずることだってあります。

特にグリーン周りは
スコアに直結する、とても緊張する
シチュエーションですからね。

そこで本日は、

グリーン周りでの痛いミスをおさえる
アプローチショットの感覚を鍛えるドリルを
1つご紹介しようと思います。

それではコチラから
本日の動画をご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

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ショットの正確さが求められる
グリーン周りのアプローチでは

「腕とクラブが同調したスイング」

「体とクラブとの距離が
 一定に保たれるスイング」

というのが
非常に大事になってくるんです。

体の回転と腕、
そしてクラブが同調し、

体からクラブヘッドまでの距離が
一定に保たれることで

クラブヘッドが
理想のスイング軌道を描きながら
アドレスの位置に戻ってきて、

ネックに当たってシャンクしたり、
ダフったりトップするようなミスを
大幅に減らせるでしょう。

グリーン周りでのショット直前に
腕とクラブの同調を確認するために
非常に効果的なドリルです。

そして、このドリルは、
パッティングの直前にも効果的です。

パッティングこそ腕とパターを同調させた
ブレのない軌道で打ち出す必要があるので
ぜひあなたも試してみてください。

近藤



<本日のオススメ>

動画内で近藤雅彦プロも使用した
ゴルフライブ完全オリジナルボール

グリーンでキュッと止まる
3ピースのスピン系にも関わらず、
極上の打感と飛距離を併せ持つ

「TOVASIA Z3 SOFT」

先着500名様限定で公開中です。

いち早く手にされた支援者様からは続々と
飛距離アップの感想を頂いております。

ぜひあなたも一流メーカーに劣らない
完全オリジナル、新開発ゴルフボールを
驚きの低価格で手にしてください。

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スイングに良い影響しか無いボディドリル

2021.05.12
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「練習場では上手く打てるのに、
 コースに出た途端まったくダメ。」

これは、コースでのレッスン中に
よく生徒様から聞く言葉。

というのも、、、

僕は今年に入ってから
一ヶ月に1,2回のペースで実際のコースでの
レッスンイベントに参加しているのですが、

そのイベントでは
10名の生徒様がいたとすると
だいたい半数近くの方から

「練習場では良いのにコースはダメ」

とご相談を受けます。

もちろんコースと練習場とでは
傾斜だったりライだったり障害物だったり、
ありとあらゆる要素が異なるので

単に止まっているボールを
打つだけだとしても難易度が
ガラッと変わります。

そして、コースのほうがミスは増えますし、
ボールを打つことが難しく感じるでしょう。

ですがそうは言っても、

コースに立ってから
スイングについてあれこれ考えるのも
スコアを落としかねません。

練習場はスイングを作る場所。
コースはスコアを作る場所。

コースでスイングを意識しすぎると、
スムーズな動きが損なわれてしまいますし
思い通りにスイングできなかった際に
メンタルを傷つけてしまいます。

ですので、

コースに出てからはできる限り
「スイングを良くしよう」という意識は捨てて
リラックスしてショットに挑むということが
とても大切になってくるんですね。

そこで今回はなにも考えずにできる、
コースでのスイング作りに最適な

「ボディドリル」

をご紹介したいと思います。

細かな動作を意識することなく、
このドリルを行うだけで理想のスイングを
体全体で感じることができます。

その理想のスイングを
体に覚えさせた状態でショットに挑むことで
理想のショットを再現しやすいというわけです。

それでは「ボディドリル」について、
今日の動画をコチラからご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



このドリルは、
グリップとクラブヘッドを体の正面に交互に
持ってくるというわかりやすい動作ながら

体の前傾を保ちながら
180度の理想の捻転運動を
全身で確認できます。

そして、下半身では
左右の土踏まずで踏ん張りながら
体重移動の感覚もつかめます。

つまり、下半身と上半身の動きを
難しい動作を意識することなく同時に、
短時間で確認することができるんです。

難しいことをあまり考えないほうが良い
コースでのスイング練習に最適ですので、
ぜひ試してみてください。

近藤



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朝いちホールから大ケガしないためには

2021.05.05
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

今日は、僕も実践しているような、
「朝いちティーショットで大ケガしないコツ」
をお話したいと思います。

具体的な方法というより、
ちょっとした考え方というような
マインドの話になると思いますが、、、。

まず大前提として。

プロなら平気でしょと思われがちですが、、、


朝一番のティーグランド、
1番ホールのティーショットというのは
誰でも、半端なく緊張します。

これはゴルフの実力によるものではなく、
初心者からシングルゴルファーまで
全てのゴルファーに共通することです。

僕たちゴルフコーチはもちろん、
テレビで活躍する憧れのツアープロだって
朝いちショットはガチガチに緊張します。

賞金がかかっているトーナメントはもちろん、
身内と回るプライベートラウンドだとしても
1番ホールのティーショットは緊張するものなんです。

ですので、

緊張に負けないメンタルを鍛えるとか、
緊張を「排除」する方向へ持っていくのではなく
といいますか、緊張は消せないので、、、

緊張に慣れたり和らげる方向へ
対処する必要があるんですね。

そこで本日は、
朝いちティーショットで緊張を和らげるために
僕も実践している3つの方法をお伝えします。

まず1つは、
朝いちティーショットでの気持ちの持ち方。
メンタル面のお話です。

そしてもう1つは、
とてもリラックス効果があり緊張を和らげてくれる
ティーグラウンドでの呼吸法についてです。

それでは、こちらから
本日の動画レッスンをご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


繰り返しにはなりますが
朝いちティーショットはプロでも緊張します。
緊張をなくすことは不可能でしょう。

ですので、

可能な限り緊張を和らげる努力をしながら、
同時に自分への期待値を下げてあげることで
上手く行かなかったときの落ち込み度合いを
大幅に軽減することができるでしょう。

その具体的な方法というのが
動画レッスンでもお伝えした、

・ナイスショットの50%程度を目指す
 セカンドショットを打てるところならOK

・腹式呼吸でリラックスする
 3秒吸って6秒吐いて脳に酸素を供給する

・18ホール中のたった1ホール
 過度に緊張しないように自分へ言い聞かせる

これを行うだけで
1番ホールからとても気楽にスタート
することができるでしょう。

ぜひ、試してみてください。

近藤



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スライスの無くし方。コースでの対策。

2021.04.28
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

もしあなたが
70台、60台のスコアで回っているなら
今日の記事は読む必要はありません。

きっと「必要ない知識」だから、、、

でもあなたがもし、

・スライスに悩んでいる
・右のOBや林に打ち込んでしまうことが多い
・そのせいでスコアが伸びない

なら、

このアイアン素振りをぜひ
コースで試してみてください。

スライスの無くし方。コースでの対策。
たったこれだけ

まず、前提として
スライスが出る原因というのは

クラブヘッドがアウトサイドイン軌道、
体の外側から内側に抜けていくような軌道に
なっていることがほとんどです。

アウトサイドインでボールをとらえると
インパクトでクラブフェースがオープンになり、
ボールに右スピンがかかってスライスします。

そして、これは
クラブが長ければ長いほど起こりやすいので
ミドルからロングアイアンでは特に
注意が必要なのですが、、、

このアウトサイドイン軌道、
実は簡単に改善できるドリルがあるんです。

それもコースで、
ご自身のショット直前の素振り時間、
5秒もあれば十分です。

本日はそんな、
コースで出来るスライスの無くし方を
動画でご紹介いたします。

それではこちらから
どうぞご覧になってください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


この胸の高さでの横振り、
スイング軌道の確認にとても効果的ですのでぜひ、
ショットの直前に取り入れてみてください。

一度に行う横振りはたった5秒でも、
アイアンで打つたびに横振りを継続的に行うことで、
インサイドから入ってくる理想のスイング軌道を
体の筋肉全体で記憶してくれますので、
徐々にアウトサイドイン軌道は緩和されるでしょう。

ちなみに、

打った後にフォローで
左肘が引けてしまうスイングも
フェースが開いてスライスします。

この横振りは、
左肘の引けにも効果的ですので、
スライスにお悩みのお方はぜひ
試してみてくださいね。

近藤



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