カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

理想的なドライバーショットを手に入れろ!

2021.01.18
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先週は千葉にあるゴルフ場で
レッスン会がありました。

真冬にも関わらず最高気温が17度と、
つかの間のゴルフ日和でした(^^)

天気のいいゴルフ場でのゴルフはやはり最高です。

中には「今日が打ち初めです!」なんて、
嬉しそうにお話してくださった方も。

今年1年も素晴らしいゴルフライフが送れるようにと、
お役に立てるようしっかりレッスンをさせていただきました。

打ち初めとなる初ラウンド。

グッと構えて、パーンっと振り切る。

まっすぐ、まっすぐ飛んでいくボールを
ティーグラウンドからじっと眺める…

そんな打ち初めを迎えたい。

できることなら打ち初めだけでなく、
これからもずっと理想的なティーショットを
かっこよく決めたいですよね。

ただ理想とは裏腹に、

現実はそうもいかないんですよね…

特にティーグラウンドからのドライバーショット。

冬場は寒さで体が硬くなり
いつものようなゴルフができない。

夏や秋に比べて、
芝は枯れてアプローチでダフったり。

グリーンは凍って「スコーン」なんて音を立てて、
ワンバウンドしてOB。

こんなのは冬場のゴルフでは
珍しい光景ではありません。

そんな1打も無駄にできない状況なら、
尚更ティーショットはばっちり決めて
距離を稼いでいきたいところですよね。

まずは基礎の基礎



・芯に捉えられない…
・芯に当たっても真っ直ぐ飛んでいかない…

季節に限らず、
こういったお悩みを抱えていらっしゃる方が
たくさんいらっしゃいます。

そういった方にお伝えしたいのが…

「いきなりフルスイングでの練習はしないでください」

ということです。

フルスイング=一番大きなスイングなので、
それだけボールにうまくヒットする難易度も上がっていきます。

大きく振れば振るほど、
クラブヘッドが描く円も大きくなっていきますので、

ボールに当てるのが難しくなっていってしまいます。

ドライバーでも4時8時、腰から腰、肩から肩

そして最後にフルスイングといったように
小さなスイングから少しずつ当たるスイングの幅を

広げていってください。

ミスの連鎖を断ち切ってドライバーを安定させるには



もしこの小さなスイングから大きなスイングも
完璧にマスターして練習場では問題なく
ドライバーショットができている

のに…

コースではなぜかミスショットが連発してしまう。

そんな方は力みによって
飛距離を損してしまっているかもしれません。

目に見えない力みは、
無意識にあなたのゴルフに大きな影響を及ぼしているんです。

というのも、

スイングの再現性が悪くなったり、
スライスやダフリ・トップなどのミスを誘発します。

そこで力みを取るために
おすすめなのが…

スプリットハンドドリル

です。

通常グリップは手と手をくっつけて
グリップをしますよね。

このスプリットハンドドリルというのは、
読んで字のごとく…

手と手を離してグリップしていただいて、
スイングをしていただくというものです。

このドリルをやっていただいた際に、
もしクラブがグラグラ揺れてしまう

という方は力んでいる可能性が高いです。

最後に・・・



この時期は普段と違った状況下での
プレーを強いられてしまいますよね。

冬の間はゴルフを控えていらっしゃる方も多いと思います。

ただこの時期にしっかりと練習を積み、
冬のシチュエーションに慣れておけば

その分、春のシーズンになった際には
見違えるような上達を叶えることができます。

ぜひ今日お伝えしたポイントを参考にしていただいて、
春のゴルフシーズン向けて、

オフシーズンといわれるこの時期も
上達につなげていっていただけたらと思います。

応援していますね。


〈本日のおすすめ〉

「飛距離」「ミート率」「方向性」の全てを、
今よりワンランクもツーランクも上の世界に導いてくれる

「トバシア-EXアイアン #7」

このクラブに隠された秘密を
ご存知でしょうか?

もしこのクラブの秘密を知ってしまったら、

きっとあなたはこれを手に入れられずには
いられないでしょう…

”飛距離アップのための地道な練習を
不要にしてしまうアイアン”

このクラブの秘密を知りたい方は

お早めにこちらから・・・

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【警告】右手は使うな!

2021.01.16
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「右手は添えるだけ」

ゴルフスイングのアドバイスで、
よくこんなキーワードを聞くと思います。

右手に力が入りすぎると、
いわゆる “手打ち” になってしまいますので、
右手でクラブをコントロールするのではなく、

まさに添えるだけの感覚で、
スイングに関与させないようにしましょう、
という意図のアドバイスです。

「右手は添えるだけ」

パッと、これだけ見たら、
なんだか簡単そうに思えるかもしれませんが、
実際に右手には力を入れずにスイング
出来ている人って少ないと思います。

そこで本日は、
右手に力が入りすぎていないか、

右手は添えるだけかどうか、
簡単に確認しながら習得までできる
ドリルがあるのでご紹介します。

ちなみに、、、
片手打ちドリルではありません。

ぜひ参考にして、
あなたのチェックしてみてください。
続きを読む

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え、UTってカンタンじゃないの?(違います)

2021.01.14
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「え、UT(ユーティリティ)ってカンタンじゃないの?」
 

という話をさせていただきます。
 

もしかしたらあなたは、
ユーティリティ(UT)というクラブについて
 

 ・オールマイティなクラブ

 ・どんなシチュエーションでも打ちやすい
 

という認識を持たれてかもしれません。
(実際にそういうイメージを持っている方は多いです)
 

ですがハッキリ申し上げて、それはちょっと違います。
どういうことか?
続きを読む

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【悲報】フェアウェイバンカーに入れました

2021.01.13
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「ベストスコアも狙えそうで
 調子良くプレーしていたのに、

 最終ホールでまさかの
 フェアウェイバンカーに入れました。」

芯で捉えたティーショット!

ナイスショットを打ったかと思った矢先、
まさかのフェアウェイバンカー…

チャンスがピンチに真っ逆さま。

こんな状況、あなたも
経験したことがありませんか?

おそらく、1度や2度どころではなく、
何度も悔しい思いをしていることだと思います。

それもそのはず。

フェアウェイバンカーというのは、
グリーンまでの理想のライン上に
配置されていることが多々あります。

簡単には攻略させないぞ、という
コース設計者の意図ですね。

しかも、ナイスショットを打ったら
ちょうど入ってしまうような意地悪な配置も、、、

フェアウェイバンカーに打ち込んだら、
むしろ「ナイスショットの証拠」だと
自信をもってもらいたいのですが、、、

スコアの邪魔をする
障害物にはかわりありませんよね。

できれば避けて攻略したいですし、
もし万が一、打ち込んでしまった際には
スコアロスなく脱出したいはずです。

ですが、現実問題フェアウェイバンカーに
苦手意識を持たれているゴルファーの方は
大変多くいらっしゃいます。

うまく打てたつもりでも、
思ったより飛距離が出なかったり、

ちょっとでもダフると
脱出自体が怪しくなります。

今日はそんな、
フェアウェイバンカーからの安全に脱出しながら
しっかりグリーンを狙うためのコツを

動画レッスン形式で
ご紹介していこうと思います。
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2021年はバックスウィングを覚える

2021.01.12
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「2021年はバックスウィングを覚える」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフでここが上手くなりたい、悪い癖を直したい、
というように、悩みは人それぞれだと思います。

ですが私としては、プロ・アマチュア問わず
テークバックに悩んで欲しくないという思いがあります。
それは、なぜか?
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ゴルファーの敵、シャンク撲滅!

2021.01.11
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は成人の日ですね。

私は18歳でゴルフを初めて経験し、
プロゴルファーになることを志し…

当時20歳を迎える頃は
1日中ゴルフに時間を費やしていました。

そんな私が、

まさか約20年経ってあなたや多くの読者様に
今こうしてメールマガジンを読んでいただき、

インターネットを通して全国の方々の
ゴルフ上達を応援出来ているなんて…

きっと20歳を迎えた私に言っても

信じてもらえないと思います。

あらためて…

ありがとうございます(^^)

これからも引き続き。

10年、20年とゴルフを楽しみながら、
ゴルフの魅力を伝えていきます!

さて、そんな今とはうって変わって…

当時20歳の私は、
ゴルフの大きな壁にぶつかっていました。

当時はゴルフ歴2年ですからね…

ゴルファーなら誰しも1度はぶつかったことがあるであろう…

そう、『シャンク病』です。

ゴルファーの敵



ご存知かもしれませんが。

私はグリーンを1周しかけてしまうほど…

重度のシャンク病を患っていました(笑)

あの頃は本当にどん底でしたね。

せっかくグリーンまで行っても、
何打打とうとも、カップに近づけないんですから…

「プロになってやる!」

と、心に誓って日々過ごしていましたが、
流石に挫けそうになりました…

このような『シャンク病』を
突如患ってしまい

頭を抱える方は多くいらっしゃいます。

シャンクは一度起きてしまうと、
何度も繰り返してしまい

なかなか改善できず、

続けざまにシャンクが出てしまうことで
メンタル面からもミスを誘発しやすくなってしまいます。

まず、

シャンクが起きてしまう原因は、
クラブのヘッドとシャフトのつなぎ目部分で
ボールを打ってしまうことによるものです。

では、

シャンクボールがでてしまうような
スイングとなってしまうのか?

シャンク病を解決するには…



そもそもの原因解決として
確認していただきたいのが…

アドレスでの重心位置とスイングの際の前傾角度

なんです。

シャンクの出やすいアプローチ。

まず確認していただきたいのが。
アドレスで『かかと重心』になっていないか、ということですね。

もし自然にアドレスをしていただいた際に、
かかとに重心が乗ってしまっている方は
要注意かもしれません。

というのも、

アドレスで
かかとに重心が乗ってしまっていますと、

スイングの際にはどうしても
重心がつま先側に乗ってしまうので、

前のめったスイングになってしまいます。

そうなると体が前のめってしまうことで、
クラブヘッドも一緒に押し出されるような形となり、

シャンクが起こってしまいます。

そうなってくると重心をかける位置って
ものすごく重要ですよね。

正しい重心をかける位置は、
足の親指の付け根になります。

いきなりかかと重心から
指の付け根に重心を置くと

手と体の距離が近くなってしまい
スイングに違和感を感じられてしまうとおもいます。

ボールと体との距離が近すぎると、
かかと重心になりやすくなって島ますので、

一歩後ろに下がっていただいて、
足の指の付け根に重心をかけてみてください。

あらゆるミスショットに繋がる前傾角度



そしてシャンクが出やすい方に
確認していただきたいポイントが
スイングの際の『前傾角度』です。

前傾角度がキープできず、
体が起き上がってしまうと
ボールとの距離が変わってしまい、

シャンクだけでなくあらゆるミスショットに繋がります。

前傾角度のキープは
ゴルフ上達には必須項目なんですが、
前傾角度を保つためには…

アドレスのスタンス幅を広目にとり、
腰を少し下げた状態で
スイングを行ってみてください。

スタンス幅を広めにとていただくことで、
股関節に体重がのっていることを体感できると思います。

体の角度をぶらさず、
前傾角度を保ったまま、

また重心位置も合わせて、
スイングがマスターできると、

シャンクを克服することでができます。

またシャンクは1度出てしまうと
繰り返し起こってしまいがちですが、

スイングだけでなくメンタル面による原因で
シャンク病は治りづらくなってしまいます。

ゴルファーならだれしもが苦しむ大きな壁の1つなので、

ぜひ今日お伝えしたポイントを実践し、
シャンクを克服していってくださいね。

もし、あなたが
他に悩んでいることがあれば教えて下さい。

2021年は苦手を克服して、
今年立てた目標に向けて
一緒にがんばりましょうね!


〈本日のおすすめ〉

目標スコアを達成するゴルファーが続出

小原大二郎プロの『非公開プロジェクト』

過去2,000人以上が
ベストスコアを更新。

2021年…

スコアの安定と、スコアアップを同時に実現し、
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効果絶大!?飛ばしのウォーミングアップ

2021.01.09
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

改めてあけましておめでとうございます!
今年も何卒よろしくお願いいたします!!

今日からお正月休み後の三連休。

ですが、1都3県で
緊急事態宣言が発令されてしまって、
自宅でゆっくりと過ごされる方も
多いのではないでしょうか。

ゴルフにも影響があるんでしょうか。
この3連休にゴルフの予定を入れていたのに
急遽キャンセルされてしまった方とか。

ですが、仕方がないですよね。

今は、外出したい気持ちをグッと抑えて
コロナが落ち着いたら思う存分、出かけたり、
ゴルフしたりしたいですね。

というわけで、本日はご自宅で、
ゆっくり過ごされるあなたのために…

去年、私が投稿した動画の中から、
人気No.1を獲得したとっておきの
ドリルをご紹介したいと思います。

ボールを打たなくても飛距離アップが
期待できるドリルですので、ぜひご自宅で、

この人気ナンバーワンドリルで、
2021年の “飛ばしのウォーミングアップ” を
してみてください。
続きを読む

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ユーティリティーのシャフト、どう選ぶ?

2021.01.07
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

2021年、自分にとって最初のメールマガジンになります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「ユーティリティーのシャフト、どう選ぶ?」
 

という話をさせていただきます。
 

そもそも一口に、ユーティリティーという言葉で
ひとまとめにしてしまう方が多いんですが、
実はユーティリティというのは。。。
続きを読む

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【ビデオ】2020年で最も人気のレッスンは?

2021.01.06
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

そして、
あけましておめでとうございます!

昨年は大変な一年でしたが、
今年も楽しく健康に、あなたにとって明るい
充実した一年になることを願っています。

今、あなたにお送りしたこのメールが
2021年僕からの一通目のメールマガジン
ということになるのですが、

ゴルフライブでは各講師、
年明け1通目は昨年の一番人気の
ビデオレッスンを再放送するという、
新年の特別企画が行われています。

というわけで、事務局から
2020年で最も反響のあったビデオレッスンの
選考結果が届きました!

一体どのビデオが選ばれたのかというと、、、


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


見事、2020年人気ナンバーワンに選ばれた
ビデオレッスンは、こちらのバンカーショット、
しかも、かなりアゴが高いバンカーの解説動画でした!

たしかに、こんなアゴ高バンカー、
打つ機会どころか遭遇すること自体、
滅多にありませんからね。

動画を見る前から、
圧倒的なインパクトで興味を
持たれる方が多かったのでしょう。

ですが、万が一でも
こんなアゴ高バンカーに入れてしまったら
それはもう大騒ぎ。

正しい対処法を知っていないと、
平気で2打3打叩いてしまう凶悪なバンカーです。

なので、ぜひこの機会に、
もう一度ビデオレッスンを確認して、
正しいバンカーショットを覚えましょう。

バンカーで必須の確認項目

バンカーに打ち込んでしまったら、
最初に確認すべき項目がズバリ3つあります。

・ライ
・アゴの高さ
・アゴまでの距離

少し埋もれた程度であれば、
通常のバンカーショットのように
フェースを開いて打っていくのですが、

ボールが深く埋まってしまっている場合は、
フェースを開くとヘッドが砂に潜りにくくなるので、
逆にフェースを閉じ気味に打っていきます。

ただし、
フェースを閉じ気味にすると
ボールが左に飛び出しますので、

通常のバンカーショットのアドレスよりも
少しだけ右を向いて構えると良いでしょう。

次にアゴを超えていけるかどうか、
という点で大事になってくるのが
「アゴの高さ」と「アゴまでの距離」です。

これは人によって
目安が変わってくるかもしれませんが、
僕は「高さ」と「距離」が1対1

つまり、打ち出し角が
45度以内に収まっているかどうかを
目安として判断していきます。

もし、アゴまで近すぎたり、
アゴが高すぎる場合は、

1打で脱出できないリスクが
高くなってきますので、そういう時は
直接カップを狙うのではなく、

脱出しやすい方向に1打で出してから
パッティングで決めるという判断をします。

バンカーショットは
アマチュアゴルファーだけでなく
世界中のトッププロでさえ苦戦する
難易度の高いショットの1つです。

ですが、冷静に状況を判断すれば
最適解は必ず見つかります。

バンカーショットにうまく対処して、
スコアを落とさない上級ゴルファーを
目指してみてくださいね。

 
近藤



<本日のオススメ>

小原プロイチ推し!

あなたの飛距離を【即座】に伸ばす
あの “圧飛びドライバーDOCUS” が
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【2021年】上田桃子プロの練習ドリル

2021.01.05
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

2021年最初のメールマガジンになります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

さて、今回は、
 

 「上田桃子プロの練習ドリル」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日は、私が指導した上田桃子プロ
そして片山晋呉プロや諸見里しのぶプロが
好んで行っているドリルをご紹介します。
続きを読む

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Q「冬にスコアを崩してしまいます…」

2021.01.04
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

三が日も終わり、
今日から仕事初めという方が多いでしょうか?

何事も健康第一です。

私も普段から体作りのために
筋トレや食事に気をつけていますが、

やはり体が資本なので

冬はより一層、
気をつけています。

今年も健康に気をつけつつ、
一緒に仕事でもゴルフでも
充実した1年にしていきましょうね(^^)

さて、今年は例年と異なり、
自宅で過ごす時間が多かったのですが…

ご自宅でゴルフの練習など
されていましたでしょうか?

2021年、
新年初打ちで良いスタートを切りたいところですが…

夏場、青々とした芝とは違い、
冬場の薄い芝の上でのショットは

どうしてもダフリやトップといった
ミスショットが増えてしまいますよね。

つまり薄芝の冬こそ、
正確なインパクトが求められる

ということですが…

それでは、
どのようにして薄芝からのアプローチを攻略したらいいのか?

冬場、スコアを崩さないためには?



芝が薄いシチュエーションでは、

芝に高さがないためヘッドが入るスペースがなく、
ボールをクリーンにヒットしなくてはいけないので

夏や秋の芝のイメージのまま打ってしまうと、
大きなミスへと繋がり、途端に難しく感じてしまいます。

ドライバーでせっかくいい位置までボールを運んだというのに、
冬場のアプローチでスコアを崩してしまい、

がっくりと肩を落とされる方は
非常に多いです。

ではこの時期、

薄芝を克服し
アプローチショットでナイスショットを出していただくために

意識していただきたいポイントが…

「手首の角度」

です。

冬場、薄芝からのアプローチショットでも
手首の角度を保ち、正しい動かし方をすることで

ダフリやトップといったミスが激減していきます。

というのも…

通常、アドレスした際の手首の角度は
クラブヘッドよりもターゲット方向にある

ハンドファーストの形になっていると思います。

ただ、ダフリやトップといったミスが出てしまうような場合、
スイング中に手首の角度を保たず、

手首よりもクラブヘッドが前に来てしまう

ハンドレートの形になってしまっています。

ハンドファーストの形をキープした状態で
スイングを行っていただくのが重要なんですが…

ハンドファーストのスイングを行うポイントは…



そこで手首の角度をキープしたまま、
ハンドファーストなスイングを行っていただくために

お伝えしたいポイントが

『胸の回転』

です。

手首の角度が保てない原因として、
手打ちになってしまっていることがあげられます。

というのも、

どうしても手だけで打とうとしてしまうと、
手首が動いてしまいます。

手首の角度を保ったまま、
正確なインパクトを迎えるためには、

手首の角度を保つ意識のまま、
胸を回して打つようにしてみてください。

こうすることで、
冬場の芝の状態が悪いようなところでも

正確なインパクトで
コースを攻略していただくことが出来ますので、

ぜひ行ってみてくださいね。

ゴルフは季節によって、天候によって、
プレースタイルが様々です。

一生涯飽きずにでき所以は
こういったところにもあるのかもしれませんね。

2021年の打ち初めで
薄芝からのアプローチショットを克服し、
いいスタートダッシュが切れることを願っています。

冬場のゴルフも楽しみつつ、
春のベストシーズンに備えてくださいね。



〈本日のおすすめ〉
ビジネスゾーンの全てを”効率良く”吸収し、
あなたを悩ませるミスショットを一掃…

そんな小原プロの
『スイング作りの秘密』が公開されています。

・方向性の安定
・ミスショット撲滅
・飛距離アップ

そんないいとこ取りのプログラムを実践し、

2021年の幕開けとともに
飛躍的な上達を叶えませんか?

ただしこのプログラムを
手に入れることができるのは
1月6日(水)まで、です。

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ベスト・オブ・メールマガジン2020

2021.01.02
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

昨日、食材の買い出しのために、
近所のスーパーへ車で出かけたのですが、
お正月とは思えないほど車通りが少なく、
新年早々、心底驚きました。

そういえば毎年恒例の
初詣もまだ行っていません。

毎年元旦に近所の神社へ
家族そろって新年のご挨拶に行くのですが、
今年は三密を防ぐために日付をずらして
今日か明日にでも行く予定です。

最近はコロナもどんどん増えてきて
いまだにおさまる気配がありませんね。

これを読んでくれているあなたも、
無用な外出は控えてご自愛くださいm(_ _)m

そこで、本日はあなたに、
自宅でゆっくり過ごしてほしい、でも、
ゴルフは楽しんでもらいたい。

そんな日頃の感謝の気持ちを込めて、
ゴルフライブのメルマガ講師一同から
あるプレゼントをご用意させていただきました。

それは、、、
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【大晦日】ゴルフと、そして人生と…

2020.12.31
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

2020年の大晦日。
今年もいよいよ終わりですね。。。

さて、今日は年末最終日ということで、
「特別版」でお送りしています。

2020年。今年はなんといっても
「コロナ」一色の一年でした。

一生忘れることが出来ない一年だったとも
言えるかもしれません。

これはもちろん私に限ったことではなく
ほぼ全世界の人がそうだったと思います。

個人的には、2020年は。。。
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スライスにフック…悩みの考察と対策!

2020.12.30
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

さて、
今日を含めあと2日で2020年も終わりです。

今年は皆様にとっても周囲の環境の変化が大きい年であったことと思います。

オンライン化やテレワークが増え、マスクをしていない人をほとんど見かけない。
そんな去年には想像もしなかった光景が今や「当たり前」になっています。

突然の変化に柔軟に対応できるということは非常に強い武器になる。
私自身、そのことを痛感させられました。

しかし、柔軟な対応が可能な人に必要な能力は、地道な努力で案外誰にでも得られる物だとも考えるようになりました。

それは正しい「考察」と「予測」をする努力です。

この情報は正しいのか。と
情報を一度吟味してきちんと考察すれば、
情報に振り回されることを防いでくれます。

そして落とし込んだ情報から今後どうなるのかを
いくつものパターンで予想していれば、
変化が起こったとしても落ち着いた対応ができます。

しかも、それは
途方もない努力や苦労が
必要なわけではありません。

コツコツと少しずつ地道に
正しい努力を重ねて
それが大きな差を生むのです。

もし今まだ余裕があるのなら早めに手を打っておきましょう。
余裕がなくなってからではできないことも多くあります。

これはゴルフでも同じことが言えます。
ラウンドでは予測できないことが次々と起こります。

傾斜にバンカー、天候や風など、
様々に変わるラウンドの状況の中で、
練習で全く同じシチュエーションを
体験することは出来ません。

しかし、予測と考察を持って望めば、
複合的な変化を見ながらでも
様々な場面に柔軟に対応することが可能になります。

経験が多いゴルファーは、その数だけ
予測と考察の精度が上がっていきます。

しかし、経験が少なくても、きちんと結果を考察し、
先を予測して対策を立てれば、経験の少なさも
カバーできるほどの対応力を身につけることが出来ます。

ただ、自分の予測に対して
高すぎる目標を立ててしまうと、
努力事態に嫌気が差したり
報われないストレスがどうしても気になってしまいます。

地道に少しづつ、苦手を減らしていくことが大切です。

2021年のゴルフは今のゴルフよりどこをどう進化させるか。
そのために何が必要か。

ぜひ2021年を迎えるにあたって
継続が難しい、掲げるだけで終わってしまう「目標」ではなく、
現実的に行動に移せる具体的なことを
しっかり探ってみていただければと思います。

それでは、2020年の終わりに
多くのゴルファーが抱える悩みと、
その具体的な対策を1つ私からご紹介させて頂きます。

多くのゴルファーが通る道、
それはスライスやフックの改善です。

私のレッスンを受けてくださっている方にも、こんな方がいらっしゃいました。

「フックもスライスも両方出ちゃうんです。
 フェースの角度で改善しようとしてるけど、全然安定しないんです。」

詳しく伺うと、どうやらドライバーではスライス、アイアンではフックが頻発するとのこと。
フェースを開いたり閉じたり試してみたが、安定しないので悩んでいるということでした。

そこで、一度スイングを見させていただいて、
一つだけアドバイスと、とっておきの練習法を伝えさせていただきました。

スライスやフックで悩む方の多くに共通する原因とは、、、

続きを読む

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冬ゴルフの攻略:グリーン周りの基本

2020.12.30
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「冬ゴルフは難しいね!」

これは、100切りを目指す方はもちろん、
すでにシングルスコアを叩き出している上級者の方にも、
すべてのゴルファーに共通する認識ではないでしょうか?

僕も、生徒様からはもちろん、
コースレッスンで立ち寄ったゴルフ場のレストランや
帰りのマスター室前で出くわしたゴルファーの方が

「いや~今日は難しかった!」
「もう散々なスコアだよ!」

と嘆いているのをよく耳にします。

なので今日は、ちょっと真面目に、
冬ゴルフを攻略する方法について
お話しようと思います。

先週はメンタルの話でしたからね、
今週は技術の話です。

まず、冬は、

「飛ばない」「芝が薄い」「止まらない」

ゴルフを難しくする要素が
3つも重なっています。

まず1つ目の
「飛ばない」に関してですが、

冬の寒い時期は、
暖かい時期に比べると飛距離が
1割ぐらい落ちてしまいます。

これは、寒さで身体が動きにくくなり、
ヘッドスピードが落ちることに加えて身体の
可動域が狭くなるのでトップやフォローが
小さくなってしまうことが原因です。

それ以外にも気温が低いと
空気抵抗が増してボールが飛ばなくなります。

これらの理由から、
例えば7番アイアンで150y飛ばしていた人が
真冬にラウンドすると140yしか飛ばせない
なんてことが当たり前に起こります。

なので、この飛距離の対処法として、
いつもより1つ上の番手で打つようにしたり、

ウッドやユーティリティ、ロングアイアンを増やした
冬専用のクラブセットを用意したりとギアの面で
対処することが1つの攻略法になります。
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