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アプローチで寄らない人ほどコレやってます

2026.10.06
2026-1006_ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アプローチで寄らない人ほどコレやってます」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、アプローチが苦手な方を見ていると
かなり共通した特徴があります。それは。。。?
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アイアンの精度を左右する「ダウンスイングの差」

2026.10.05
2026年9月30日 13_21_58

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
プロの試合を見ていると、
グリーンを外したところから
ピタッと寄せて、

 
何事もなかったように
パーを拾う場面がありますよね。

 
あれを見るたびに、
「こんなアプローチが打てたらな…」
と思う方も多いのではないでしょうか。

 
アプローチの名手と呼ばれるプロは
たくさんいますが、

 
彼らのプレーを見ていると
ある共通点があります。

 
それは…

 
それは、ボールを打った「先」の芝が削れること。

 
いわゆる、「ダウンブロー」で
ボールを捉えている状態です。

 
そして実はこのダウンブローに近づくために
意識してほしいポイントは、

 
それほど難しいものではありません。

アイアンが安定しない人は「ヘッド」から下りている

アイアンで、ダフる。
トップする。当たりが薄い。
番手通りの距離が出ない。

 
こうしたミスが多い方の
ダウンスイングを見ると、

 
トップからクラブヘッドが先に
下りてきていることがあります

 
するとインパクトより前に
クラブのタメがほどけてしまい、

 
ボールを上から
正確に捉えることが難しくなります。

 
そこで今回、意識してほしいのが、
「グリップエンド」です。

グリップエンドでボールを「串刺し」にする

トップまでクラブを上げたら、

 
そこからグリップエンドを
ボールに突き刺すようなイメージ

 
でクラブを下ろしてみてください。

 
クラブヘッドではなく、
グリップエンドからボールへ向かっていく。

 
この意識を持つことで、

 
シャフトが地面と平行になる
「ハーフウェイダウン」の位置で、

プロの連続写真などでもよく見る、
タメのある形を作りやすくなります。

 
そしてそこから先は
遠心力に任せて、

 
クラブヘッドを
自然に走らせていきます。

 
ここで注意したいのが、
「タメを作らなきゃ」と、
手首に力を入れすぎないことです。

 
手首をガチガチに固めると、
せっかくタメができても、

 
そこからヘッドが走らなくなってしまいます。

 
あくまでも、手首は柔らかく。

 
力で形を作るのではなく、
グリップエンドをボールへ向けて下ろす。

 
まずはこの感覚を覚えてみてください。

ボールを打つ前に「鏡」で確認

この動きを身につけるために、
最初から練習場で何球も打つ必要はありません。

 
まずは鏡の前で、
トップからゆっくりクラブを下ろして、

 
シャフトが地面と
平行になったところで止めてみてください。

 
そのとき、グリップエンドは
どこを向いているでしょうか?

 
クラブヘッドが
先に下りていないでしょうか?

 
女子プロ3人が見せたような
ピンに絡むアイアンショットも、

 
まずは、
ボールを正確に捉えることからです。

 
アイアンでもう一段、
ショットの精度を高めたい方は、
ぜひ意識してみてくださいね。

 

あなたのゴルフのお悩みを教えてください

最後に、あなたにひとつお願いがあります。

これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。

そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。

「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」

など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?

いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。

ぜひ、あなたの声をお聞かせください。

 
<本日のおすすめ>

「もう若くないから、
 これ以上は上手くならないかな…」

もし。少しでも
そう感じているなら、

まだ諦めてほしくありません。

60代、70代になっても、
ゴルフにはまだまだうまくなれます。
スコアを伸ばすことはできます。

若い頃と同じように
ただ練習量を増やせばいい、

というわけではありません。

では、何を変えるのか?

10月16日(金)に東京・神田の会場で
私小原大二郎と森崎崇プロと2人で、
直接お話しします。

↓

https://g-live.info/click/event_261016/

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この練習ができれば、普段のスイングが簡単に?

2026.10.03
2026-1003_hattori

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

10月に入り、
少しずつ秋の気配を
感じる季節になってきました。

沖縄では、
まだ日中に暑さを感じる日もありますが、

真夏の厳しい暑さが落ち着き、
外で体を動かしやすくなってきています。

これからの秋のゴルフシーズンに向けて、
ラウンドを予定している方も
多いのではないでしょうか?

気持ちの良い秋空の下でプレーするなら、
ドライバーでも思い切り振り抜いて、

いつもより遠くへ
ボールを飛ばしたいですよね。

「ドライバーで飛ばす」

というのは、

ゴルフの大きな醍醐味の一つです。

しかし、その一方で、

「練習しているのに飛距離が伸びない」

「もっと楽に飛ばせるスイングを身につけたい」

このようなお悩みを抱えている方も
多いのではないでしょうか?

もちろん、ゴルフは
飛距離だけを競うスポーツではありません。

それでも、ドライバーで飛ばせれば、
2打目を短いクラブで打ちやすくなります。

コース攻略が楽になるだけでなく、
ライバルより遠くへ飛ばせた時の爽快感も
ゴルフの楽しさの一つですよね。

そこで今回は、
少し難しいものの、飛距離アップに役立つ
効果的な練習方法をご紹介します。

シンプルだけど効果的な飛距離アップ練習

「飛ばしたい」という熱意に答えるべく、
毎週、あなたに役立つドリルをご紹介しようと
メールを書いてるのですが、

今日ご紹介するのは、
シンプルで分かりやすい、
それでいて効果的な

まさに求めている
飛距離アップドリルかもしれません。

ですが、先にお伝えしておきます。

練習自体はシンプルで効果的ですが、
最初はくじけそうになるかもしれません。

ですが、少しずつ練習を継続することで、
飛距離が手に入るでしょう。

今回ご紹介するのは、

「ひざ立ち打ち」

という練習方法です。

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練習方法自体はとてもシンプルで、
両ひざを地面につけた状態から
ボールを打っていきます。

簡単そうに見えるかもしれませんが、
実際にやってみると、
見た目以上に難しい練習です。

初めて挑戦する方は、
クラブがボールの手前に当たり、
ダフってしまうことも多いでしょう。

最初はボールに当たらず、
くじけそうになるかもしれません。
しかし、無理のない範囲で
少しずつ練習を続けることで、

飛距離アップに必要な
手首とクラブの使い方を身につけやすくなります。

なぜ、ひざ立ち打ちは難しいのか?

多くのゴルファーは、
ダウンスイングで手に力が入ると、

アドレスで作った手首の角度が
早い段階でほどけてしまいます。

いわゆる、

「アーリーリリース」

「キャスティング」

と呼ばれる動きです。

通常のスイングでは、
下半身や体の上下動を使うことで、

多少手首がほどけても
ボールに当てられることがあります。

しかし、ひざ立ち打ちでは
その動きで調整することができません。

手首の角度が早くほどけると、
クラブヘッドがボールの手前へ落ち、
ダフリやすくなります。

ひざ立ちの状態でも
ボールをきれいに捉えるためには、

merug

アドレスで作った手首の角度を保ちながら、
クラブを振ることがポイントです。

ポイント2:背骨を軸にクラブを動かす

もう一つ確認していただきたいのが、
クラブの通り道である
「スイングプレーン」です。

ゴルフクラブは基本的に、
背骨を軸とした円運動をするように動きます。

そのため、背骨の角度に対して
シャフトが直角に近い関係を保てると、

クラブが体の回転に沿って
スムーズに動きやすくなります。

反対に、クラブを腕だけで
上からボールへ叩きつけようとすると、

クラブの軌道が不安定になり、
ひざ立ちの状態では
ボールをうまく捉えられません。

ひざ立ち打ちをする時は、

「背骨を軸にしてクラブを振る」

「背骨に対してシャフトを直角に動かす」

このようなイメージを
持ってみてください。

最初は小さなスイングから始める

ひざ立ち打ちは、
見た目以上に体へ負荷のかかる練習です。

最初から強く振ったり、
大きなスイングで打ったりする
必要はありません。

まずは柔らかいマットの上で、
小さな振り幅から始めてみてください。

ボールを遠くへ飛ばすことよりも、

・手首の角度を保つ

・背骨を軸にクラブを動かす

・ボールをクリーンに捉える

この3つを確認することが大切です。

ひざ立ちの状態で
ボールを安定して捉えられるようになったら、

通常のアドレスに戻って
スイングしてみましょう。

下半身を使えるようになるため、
いつものスイングが今までよりも
簡単に感じられるはずです。

通常のスイングでも、
手首の角度と背骨に対するクラブの動きを
忘れないようにしてください。

ひざ立ち打ちは、

手首の使い方とスイングプレーンを整え、
効率よくヘッドを走らせる感覚を
身につけるのに役立つ練習方法です。

飛距離を伸ばしたい方は、
無理のない範囲で
少しずつ取り入れてみてください。

なお、ひざや腰に不安がある方は、
無理にひざ立ち打ちを行わず、

通常のアドレスから
小さなスイングで手首とクラブの動きを
確認してみてくださいね。


<本日のオススメ>

70歳を過ぎてもスコア80台、70台を
\人気のクリアイエロー、再入荷/

飛び、スピン、打感。
一般ゴルファーのスコアアップを追求した
オリジナル公認球「Z3 SOFT」。

今年登場した新色「クリアイエロー」は、
前回の入荷時もあっという間に完売し、
長らく欠品が続いていました。

その人気カラーの再入荷が決定!
ただし、今回ご案内できる分も
残りわずかとなっています。

「欲しかったのに、また売り切れ…」
となってしまう前に、

お早めにご確認ください。
↓
詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】ミスを引きずる人に共通する「癖」

2026.10.02
20261002

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

週に2回、3回と練習場へ行く。

毎日のようにパターを練習したり、
飛距離アップのためのトレーニングを
続けている。

このように、ゴルフの上達に向けて
熱心に練習されている方は
たくさんいらっしゃいます。

では、その練習メニューの中に、

『メンタルトレーニング』

は、入っているでしょうか?

ゴルフはメンタルのスポーツと
言われていますが、

実際にメンタルを鍛える練習を
日常的に行なっている方は
ほとんどいません。

ラウンド中、
一度ミスをしたことで気持ちが乱れ、

次のショットでもミスをする。

さらに焦って、
その次のホールでもスコアを崩す。

そんな負の連鎖に入ってしまった経験は
ありませんか?

スイングの技術はあるのに、
気持ちを切り替えられず、

3ホール、4ホールと
ミスを引きずってしまう。

これでは、せっかく練習して身につけた力も
十分に発揮できません。

そこで今回の動画では、
ミスの連鎖を断ち切るために、

日常生活の中で取り組んでほしい
具体的なメンタルトレーニングを
ご紹介します。

特別な道具は必要ありません。

今日から始められる方法ですので、
ぜひ実践してみてください。
↓
続きを読む →

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アプローチ上達に不可欠な2つのタイプ分類

2026.10.01
2026-1001_ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アプローチ上達に不可欠な2つのタイプ分類」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

これからする質問で、あなたのアプローチ上達に
何が必要なのかがわかります。それは。。。?
続きを読む →

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最大の悩み「スライス」を直す2つのチェックポイント

2026.09.30
20260930_thum

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
メルマガ読者の方からいただくご相談でも
特に多いのが、

「ドライバーが安定しない」

というお悩みです。

 
その中でも、
やはり多いのが「スライス」

右へ大きく曲がって
OBになってしまったり、

フェースでボールを
うまく押し込めず、
思ったように飛距離が出なかったり…。

ティーショットでスライスが続くと、
それだけでスコアを崩す
大きな原因になってしまいます。

 
そこで今回は、
スライスに悩んでいる方に
まず確認していただきたいポイント
を、

「アドレス」と「スイング」から
1つずつご紹介します。

 
どちらも練習場で
すぐにチェックできる内容ですので、

ドライバーの右へのミスが多い方は、
ぜひご自身のスイングと
照らし合わせながらご覧ください。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
スライスの原因である
アウトサイドイン軌道を
どう防いでいくか?

そのために動画では、

・アドレスで構えた時の重心
・スイング中の手元の位置

この2つをチェックしました。

 
スライスが出ると、

「フェースを返さなければ」

「もっとボールをつかまえなければ」
 
と、インパクト付近の動きを
直そうとしてしまいがちです。

しかし、
アドレスの段階で重心の位置がズレていたり、

ダウンスイングで
手元が適切な位置から外れてしまえば、

クラブは外側から下りやすくなります。

 
その状態のまま
ボールを強く打とうとしても、

アウトサイドインの軌道を
さらに強めてしまうことがあります。

特にドライバーは、

「少しでも遠くへ飛ばしたい」

という気持ちが強くなるクラブです。

 
すると意識が
目の前のボールに集中して、

「どう当てるか」
「どう強く叩くか」

ばかりを考えてしまいます。

ですが、
スライスを根本から減らしていくなら、

ボールに当たる瞬間だけではなく、

クラブがどんな軌道で入ってきて、
どんな軌道でフォローを描くか

そこにも目を向けてみてください。

まずは練習場で、
構えた時の重心を確認する。

そして、
スイング中の手元の位置を確認する。

この2つを意識しながら、
アウトサイドイン軌道を
少しずつ修正していきましょう。

ボールを無理につかまえようとするよりも、

「つかまりやすい軌道で振れる状態」を
作っていくこと。

スライスに悩んでいる方は、
ぜひ次回のドライバー練習から
取り入れてみてください。

 
  
近藤

<本日のオススメ>

曲がらないだけでなく、
飛距離も大幅に伸ばせたら、、、

それはゴルファー全員の
願でしょう。

そんな方におすすめしたいのが、
大堀貴子プロの

「12週間 飛ばしのスイング形成プログラム」

です。

このプログラムは、
先月のシニア女子で準優勝を果たした
アニカ・ソレンスタム選手のスイングが核となっています。

大堀プロ自身がフロリダの
アニカ・アカデミーで学んだ内容を、

アマチュアにも実践しやすい形に
落とし込んだプログラムです。

その大きな特徴は、
滑らかで力感を感じさせないのに飛ぶ、
余計な動きをそぎ落としスイング。

飛ばそうとするとき、多くのレッスンでは
動きに何かを足したり、力を込めたり
ミスや減速の原因を増やしてしまいがちです。

今のなお活躍する洗練された「引き算」のスイングで
飛距離と正確性の両方を底上げしたい。

そんな方は、ぜひチェックしてみてください。

大堀貴子プロ「12週間 飛ばしのスイング形成プログラム」
期間限定49%OFFキャンペーンの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/ohori2609/


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3パットの原因は「頭」じゃありません

2026.09.29
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「3パットの原因は『頭』じゃありません」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

パッティングでミスが続くと、
 

 「頭が動いたからだ」

 「もっと頭を残さなきゃ」
 

そんなふうに考える方、
少なくないと思います。
 

ですが。。。頭を動かさないことばかり考えると
かえってパットが悪くなることもあるんです。
どういうことか?
続きを読む →

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雨の日は「飛ばなくて正解」です

2026.09.28
ChatGPT Image 2026年9月25日 18_29_49

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
9月も残すところ、
あと数日となりました。

 
本来なら暑さも少しずつ落ち着いてきて、

 
「いよいよ秋のゴルフシーズン」

 
といきたいところですが…

 
9月は関東はまるで梅雨に戻ったかのような
雨の日が続きました。

 
東京ではなんと1か月近く
雨が続いているそうです。

 
さらにこの時期はまだ
台風の影響も気になるところ。

 
せっかくラウンドの予定を入れたのに、

 
当日の予報には傘マーク。

 
そんな日もあると思います。

 
もちろん、雨や風があまりに強ければ、
無理なラウンドはお勧めできません。

 
ですが、小雨だったり、
雨が降ったり止んだりするような天気であれば、

 

そのままプレーを続けることもありますよね。

 
そんな雨の日のゴルフで、
一つ覚えておいてほしいことがあります。

 
それは、

 
晴れた日の「いつも通り」を
そのまま持ち込まないこと。

 
いつもなら届く距離。
いつもなら転がるボール。
いつもなら問題なく振れるスイング。

 
雨が降れば、その「いつも通り」が
通用しなくなることがあります。

雨の日は「いつもの距離」を信用しすぎない

雨の日のラウンドで
まず変わってくるのが、
ボールの飛び方です。

 
雨や湿った芝の影響で、

 
晴れた日と比べて
キャリーやランが出にくくなります。

 
特にフェアウェイが水を含んでいる日は、
着地してからボールがほとんど転がらないこともあります。

 
そこで、

 
「いつも7番アイアンで届くから」

 
と、

 
晴れた日と同じ感覚で
クラブを選んでしまう。

 
すると、思ったより飛ばずに
グリーン手前へ。

 
今度は、

 
「もっと強く振らないと」

 
と考えてしまいます。

 
ですが、

 
雨の日ほど、

 
この「強く振る」が
ミスにつながりやすくなります。

 
グリップや足元が濡れていれば、
無意識に力が入ることもあります。

 
そこで無理に飛距離を出そうとするより、

 
状況に応じて一つ大きめのクラブを選び、
普段と同じリズムで振る。

 
雨の日は、晴れた日の飛距離を
無理に取り戻そうとしないことも、
大切なコースマネジメントです。

雨の日ほど避けたい「右へのミス」

ただでさえ、晴れた日より
距離を稼ぎにくい雨の日。

 
そこにスライスまで加わると、
さらに飛距離をロスしてしまいます。

 
「雨だから飛ばない」

 
と思って強く振った結果、

 
ボールが右へ曲がり、
さらに距離まで残ってしまう。

 
これでは、

 
次の一打がどんどん
難しくなってしまいます。

 
そこで、普段からボールが
右へ曲がりやすいという方に、
ぜひ試していただきたい練習があります。

 
それが、

 
「スプリットハンドドリル」

 
です。

 
やり方は簡単です。

 
普段のように
両手をくっつけて握るのではなく、

 
左右の手を離して
グリップを握ります。

 
その状態で、

 
小さな振り幅から
ボールを打ってみてください。

 
意識してほしいのは、
インパクトからフォローにかけて、

 
右腕が左腕を
追い越していく動きです。

 
ボールを真っすぐ飛ばそうとして、
フェースをずっと目標方向へ向け続けようとすると、

 
クラブフェースが
開いたままになりやすくなります。

 
左右の手を離して握ることで、

 
インパクト後に
クラブが自然にターンしていく動きを
感じやすくなります。

 
最初から、
大きなスイングをする必要はありません。

 
まずは小さな振り幅で、
インパクトからフォローまでの
動きを確認してください。

 
慣れてきたら、
離していた左右の手を
少しずつ近づけていきます。

 
そして最終的には、
いつものグリップに戻しても、

 
同じ動きができるか
確認してみてください。

雨を止めることはできませんが…

ゴルフは、
自然の中で行うスポーツです。

 
雨も降れば、風も吹きます。
芝が濡れていることだってあります。

 
いつもよりボールが
飛ばなかったりすることもあります。

 
そのコンディション自体を、
私たちが変えることはできません。

 
でも、その日に合わせて、

 
クラブ選びや狙い方、
そしてスイングへの考え方を
変えることはできます。

 
「今日は飛ばないから、もっと振らなきゃ」

 
ではなく、

 
「今日は飛ばない日だから、
 どうやってスコアを作ろうか」

 
そう考えられるだけでも、
雨の日のゴルフはずいぶん変わってきます。

 
そして、雨でラウンドを見送った日は、
今日ご紹介したスプリットハンドドリルを
練習場で試してみてください。

 
天候に振り回されるのではなく、

 
その日の条件に合わせて
ゴルフを組み立てる。

 
これも、コースでスコアを崩さないための
大切な技術の一つです。

 
まだしばらく雨や台風が続きそうです。
ぜひこの時期のゴルフに役立ててみてくださいね。

あなたのゴルフのお悩みを教えてください

最後に、あなたにひとつお願いがあります。

これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。

そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。

「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」

など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?

いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。

ぜひ、あなたの声をお聞かせください。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば
それだけ有利であることは間違いありません。

しかし、飛ばしだけが
スコアを縮める要素ではありません。

スコア全体の60%を占める
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。

さらに、次のホールのドライバーも
落ち着いて打つことができる。

つまりアプローチこそ
「スコアアップの最終兵器」なのです。

人よりも飛ばないゴルファーが
どうすればスコアで勝てるのか?

小原大二郎プロの
アプローチの集大成プログラム

「グリーン周り勝ち組宣言」

次のラウンドで10打縮める
スコアメイクに重要なアプローチ上達法の全てを、
あなたに公開します。

↓

https://g-live.info/click/obap_hs2609/

 
 

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【ビデオ】大きなトップを作る膝の使い方

2026.09.26
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーの飛距離を伸ばそうとして、

「体を大きく回しているつもりなのに、
 トップが小さくなってしまう」

「力を入れて振っても、
 ヘッドスピードが上がらない」

このようなお悩みを
抱えたことはありませんか?

飛距離を伸ばすためには、
バックスイングで体をしっかりと回し、

大きなトップを作ることが大切です。

しかし、体を回そうとしても、
左膝をその場に止めてしまうと、

腰の動きが制限され、
肩まで十分に回りにくくなります。

特に体の硬さを感じている方は、
左膝を固定することで、

バックスイングが
コンパクトになりやすいです。

そして、左膝の使い方は
ダウンスイングの回転にも影響します。

左膝がその場に残ってしまうと、
体をスムーズに回しにくくなり、

ヘッドスピードを上げられない
原因にもなってしまいます。

そこで今回のレッスンでは、
体の回転量を大きくし、

ヘッドスピードアップにつなげる
「左膝の使い方」をご紹介します。
↓
続きを読む →

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【ビデオ】ベストスコアを遠ざける「守りのゴルフ」

2026.09.25
20260925

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

少しずつ暑さも落ち着き、
ラウンドしやすい季節に
なってきましたね。

秋は、ゴルファーにとって
ベストスコアを狙う絶好のシーズンです。

「次のラウンドこそ、
 良いスコアを出したい」

そんな期待を持っている方も
多いのではないでしょうか。

しかし、良いスコアを出そうと
意識すればするほど、

「失敗したくない」

「大きなミスだけは避けたい」

「とにかく安全にプレーしたい」

という気持ちが強くなり、
いつもより消極的なプレーに
なってしまうことがあります。

例えば、池越えやバンカー越え、
緊張感のあるティーショット、
慎重になりやすい下りのパット。

こうした場面で失敗を恐れるあまり、
スイングが小さくなったり、
インパクトが緩んでしまった経験は
ありませんか?

ベストスコアを達成するために
意識していただきたいポイントは、

「思い切りよくプレーすること」

です。

今回の動画では、
自分の持っている力を発揮するために
必要な考え方についてお話しします。
↓
続きを読む →

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昔の自分とゴルフをしないで下さい

2026.09.24
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「昔の自分とゴルフをしないで下さい」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

昔はもっと飛んだ。
 

昔なら、この距離は
楽に乗せられた。
 

昔はこんなミス、
しなかったのに。。。
 

長くゴルフを続けている方ほど、
そんなふうに昔の自分と
比べてしまうことがありませんか?
続きを読む →

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弾道をより正確に把握するステップ

2026.09.23
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
練習場では、
「真っ直ぐナイスショットを打つ」

そればかり
意識して練習いませんか?

 
もちろん、
狙ったところへストレートに打てる練習も大切です。

 
ですが、自分の球筋を知るためには、

あえてボールを曲げる練習

も、とても役に立ちます。

 
例えば、

「スタンスやフェース開閉を
少し変えてみると、
ボールはどれくらい曲がるか?」

こうしたことを実際に試してみると、
普段、自分が何気なく打っている球が

なぜ右へ曲がったのか、
なぜ左へ曲がったのか、
少しずつ見えてくるようになります。

 
さらに、意図して曲げるということは、
コースの状況次第で有利な選択肢
インテンショナルショットの習得に繋がります。

ただ、難易度の高い内容ではあるので、
すぐにラウンドでぶっつけ本番ではなく、
 
まずは今回の内容を
自分の球筋を理解するための練習
として取り入れてみてください。

 
今回練習していただくのは、大きく右に曲げる

「インテンショナルスライス」

です。

意図的に右へ曲がるボールを打つには、
何を変えればいいのか?

まずは動画でご説明します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
ここからは、

球が曲がる仕組みについて
少し掘り下げてみましょう。

「フェース」と「軌道」の関係

ボールが曲がる仕組みを理解するうえで、
参考になるのが、

「Dプレーン理論」

です。

名前や理論だけ聞くと
難しそうに感じますが、

今回は複雑なポイントは抜きにして、
スイング上のポイントについてお話します。

 
まず、ボールの打ち出し方向がどちらへ飛び出すかには、
インパクト時のフェースの向きが大きく影響します。

一で、
左右へどれだけ曲がるかには、
インパクト時のフェースの向きとスイング軌道とのズレ
が重要になります。

 
例えば今回のスライスなら、

フェースの向きに対して
インパクトのスイング軌道が左方向を向く関係、
いわゆるアウトサイドイン軌道の状態になると、
ボールは右へ曲がりやすくなります。

 
ここで大切なのは
アウトサイドイン軌道で振る必要はない
ということと、
打ち出し方向の関係を理解することです。

 
アウトサイドインの状態になるとスライスになるといいましたが、
実際にアウトサイドインで振らないといけないわけではありません。

実際にはフェースを開いていれば、
スクエアに振るだけでも、
勝手にインパクト時にフェースとスイング軌道にはズレが生まれ、
スライスのように右に曲がる条件を満たします。

(打ち出し方向については後述。)

yoko

 
ただし、よくあるミスとして、アドレスで
打とうとしているいる理想の打ち出し方向に体を向けて、
フェースを大きく開いているミスがあります。

 
今回のケースでいえば、例えば大きくフェースを開いて
打ち出し方向に構えた時、下記の図のように
右に打ち出して、右に曲がる
プッシュスライスになってしまいます。
yoko
 
打ち出し方向はインパクト時のフェース方向の影響が大きいので、
その分を加味して構える必要があります。

yoko

フェースと軌道の
相対的なズレを理解することが
ポイント
なんですね。

 
そして、今回この練習を
おすすめする一番の理由もここです。

 
フェードを意図的に打ってみると、

「このフェースの開き具合なら、
これくらい右へ曲がる」

という関係を
自分の目で確認できます。

 
すると普段のショットで
右へ曲がった時にも、

「今のは打ち出し方向がおかしかったから
 インパクト時のフェース開閉に問題があった。」

「軌道が狂ってきているかもしれない」

と、ミスの原因を
考えやすくなってきます。

 
曲げる練習をすることで、
自分の“普通の球”の問題も深く理解する。

これが今回の大きな目的です。

 
最初からコースで
大きく曲げようとするショットを
自在に使おうとする必要はありません。

 
まずは練習場で、
少し曲げる、もう少し曲げる、
というように試してみてください。

真っすぐ打つ練習だけでは
気づかなかった、

自分のフェース向きや
スイング軌道のクセ
が見えてくるかもしれません。

 
ぜひ次回の練習で、
インテンショナルショットの練習を
取り入れてみてください。

近藤雅彦
 
  
近藤

<本日のオススメ>

スコアメイクでも重要なのが
グリーン周りからどれだけ安定して寄せられるか。

距離が変わる。
ライが変わる。
ピン位置が変わる。

そのたびに、

「どのクラブで?」
「どんな球で?」
「どれくらいの振り幅で?」

と迷ってしまうことが、
グリーン周りのミスにつながります。

 
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ピッチエンドラン、
ランニングアプローチ、
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さらに左足上がり・左足下がりなど
傾斜地への対応まで、

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楽しいはずのゴルフが苦しくなったら…

2026.09.22
2026-0922_ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「楽しいはずのゴルフが苦しくなったら…」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

長くゴルフを続けているのに、
昔よりゴルフが難しく感じる。
 

頭では分かっている。
でも、体が思うようについてこない。
 

もしあなたにも心当たりがあるなら、
今日の話をぜひ聞いてほしいです。
続きを読む →

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そのOB、スイングを直しても防げません

2026.09.21
2026-09-21

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「今のは、ちゃんと打てたはずなのに…」

 
芯にも当たった。
振った感触も悪くない。

 
それなのに、
ボールは思っていた方向から外れて、
ラフや林へ。

 
こんな一打が出ると、
多くの方はすぐに、

 
「フェースが開いたかな」
「振り遅れたかな」
「またスイングがおかしくなったかな」

 
と、自分のスイングを疑います。

 
そして次のホールでは、
さっきのミスを直そうとして、
いつもと違うことを意識し始める。

 
でも、

 
ここで一度考えてみてください。

 
そのミス、本当に
スイングが原因だったのでしょうか?

 
実はコースでは、
正しく振ることと同じくらい、

 
「どこから、どこへ打つか」

 
が重要です。

 
特に見落としやすいのが、
毎ホール必ず立つ「ティーイングエリア」です。

 
一見すると平らに見えるので、
どこにティーを挿しても同じように感じますよね。

 
でも実際には、

 
つま先上がりになっていたり、
左足上がりになっていたり、
わずかな傾斜がついていることがあります。

 

さらに、

 
ティーマークの向きにつられて、

 
知らないうちに
狙いたい方向とは違う方向へ
構えてしまうこともあります。

 
つまり、

 
スイングを始める前からミスが出やすい条件を
自分で選んでしまっていることがあるんです。

ティーを挿す前に、一度立ち止まってください

ティーイングエリアに着いたら、

 
すぐにボールを出して、
ティーを挿して、素振りをして…

 
という流れが
習慣になっている方も多いと思います。

 
でも、ここでほんの数秒だけ、
使ってほしい時間があります。

 
それは、

 
ティーイングエリア全体を見る時間です。

 
ポイントは、
ティーを挿す場所まで行ってから
確認するのではありません。

 
少し離れたところから、
ティーイングエリア全体を
眺めてみてください。

 
近くまで行ってしまうと
気づきにくいわずかな傾斜も、

 
少し離れた場所から見ると、

 
「あっち側が少し高いな」
「思ったより傾いているな」

 
と気づけることがあります。

 
例えば、つま先上がりで
左足上がりになっている場所。

 
こうした場所から打てば、
いつも通りスイングしたつもりでも、
ボールが左へ行きやすくなることがあります。

 
もし左サイドにOBがあるホールなら、

 
そのわずかな違いが
大きなミスにつながるかもしれません。

 
それを知らずに打って、
ボールが左へ行った。

 
すると、「引っかけた」と思って、
次のホールからスイングを修正し始めてしまう。

 
これが怖いんです。

 
せっかく悪くなかったスイングを、
たった一球の結果だけで
変えてしまうことになります。

 
だからこそ、
ティーショットでミスが出たときほど、

 
すぐに自分のスイングを疑うのではなく、

 
「そもそも、どんな場所から打っていたか?」

 
こちらも確認してみてください。

 
そしてティーアップするときは、

 
ティーイングエリアの中でも、
できるだけ自分が構えやすい平らな場所を探す。

 
たったこれだけでも、
自分から難しい条件を選ぶ必要がなくなります。

2本のティーマークを信用しすぎない

もう一つ、ティーショットで
注意していただきたいものがあります。

 
それが、左右に置かれた
2本のティーマークです。

 
2本が並んでいると、
どうしてもそのラインを基準にして、

 
「こっちが真っすぐだな」

 
と感じてしまいます。

 
でも、ティーマークが示している方向と、
あなたが打ちたい方向は別です。

 
フェアウェイが、ティーマークに対して
必ず真っすぐ伸びているわけではありません。

 
それなのに、
ティーマークの向きにつられて構えてしまえば、

 
自分では真っすぐ打ったつもりなのに、

 
右のラフや林へ…

 
ということも起こります。

 
これもまた、スイングのミスではありません。

 
だから、ティーアップしたら、
ティーマークではなく、

 
自分がボールを運びたい場所を
改めて確認してください。

 
その目標に対して、
フェースを合わせ、アドレスを作っていく。

 
そして、ここでもう一つ
覚えておいてほしいことがあります。

 
ティーショットの目的は、
毎回ナイスショットを打つことではありません。

 
300ヤード飛ばす必要もなければ、
フェアウェイのど真ん中に
完璧なボールを打つ必要もありません。

 
次の一打を、
無理なく打てる場所に置ければ、

 
ティーショットとしては
十分なケースも多いです。

 
特に、OBや池が待っているホールで、

 
「少しでも飛ばそう」
「絶対フェアウェイに打とう」

 
と力んでしまえば、

 
かえって大きなミスにつながることがあります。

 
だから次のラウンドでは、

 
ティーショットを打つ前に、
すぐティーを挿さず、

 
ほんの数秒だけ
周りを見てみてください。

 
足元は本当に平らなのか?
ティーマークにつられていないか?
次の一打を打ちやすい場所はどこなのか?

 
スイングを変えなくても、
打つ前の準備を変えるだけで、

 
避けられるミスはあります。

 
コースでは「どう振るか」だけでなく、
「どこから、どこへ打つか」までが一打です。

 
ぜひ次のラウンドで、
ティーを挿す前の数秒を大切にしてみてくださいね。

 

あなたのゴルフのお悩みを教えてください

最後に、あなたにひとつお願いがあります。

これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
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そこで今回、
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いただいたお声を参考に、
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ぜひ、あなたの声をお聞かせください。

 
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アゲインストで飛距離を守る方法

2026.09.19
2026-0919_htraicatch

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

アゲインストの風が吹いている時でも、
飛距離を落とさずに打ちたい。

そう思ったことはありませんか?

フォローの風、いわゆる追い風なら、
飛距離が伸びやすいのでありがたいですが、

アゲインストの時はボールが押し戻され、
思ったように飛距離が出なくなってしまいますよね。

ある程度の飛距離を確保できないと、
コースマネジメントにも影響が出てきます。

ボールを風に押し戻されないように
強く打とうとして力んだ結果、

ダフリやスライスでOB…。

そんな経験をされた方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

アゲインスト時に飛距離を出すには?

アゲインストの時に飛距離を出す方法には、
いくつかの選択肢があります。

使用するクラブを変えたり、
低い球を打って風の影響を抑えたりする方法です。

しかし、低い弾道はランが出すぎてしまったり、
コース状況によっては使いにくかったりすることもあります。

そこで今回は、
低い球を無理に打つのではなく、

高い弾道を保ちながら
「スピン量を増やしすぎない」ことで、

アゲインストの中でも
飛距離を確保しやすくする方法を
お伝えしていきたいと思います。

なぜ、スピン量を減らすのか?

ボールを打つと、
ボールには強いバックスピンがかかります。

バックスピンによって揚力が生まれ、
ボールは高い弾道を描いて飛んでいきます。

適正なバックスピンは、
ボールを空中へ浮かせるために必要です。

しかし、スピン量が多くなりすぎると、
向かい風の影響を強く受けるようになります。

アゲインストでは、
ボールに当たる空気の流れが強くなるため、

スピン量が多いボールほど
必要以上に高く吹き上がり、
前へ進む力を失いやすくなります。

高く上がっているのに、
途中から失速して飛距離が伸びない。

これが、アゲインストで
飛距離をロスしてしまう原因の一つです。

アゲインストの中でも飛距離を出すためには、
適正な打ち出し角とスピン量で
ボールを打つことが大切です。

アゲインストでの打ち方

1.ティーを高くする。

アゲインストへの対処法として、
一般的には「ティーを低くする」と言われていますよね。

ですが、私は反対に、
ティーを普段より少し高めにすることがあります。

ドライバーを構えた時のティーの高さは
人によって異なりますが、

ボールの半分程度が
ドライバーヘッドの上部から出ている状態が
一つの目安です。

その高さから、
いつもよりほんの少し高くしてみてください。

ティーを少し高くすると、
フェースの上側でボールを捉えやすくなり、
スピン量を抑えやすくなります。

ティーを高くすると
ボールが上がりすぎてしまうように
感じるかもしれません。

しかし、この方法は
低い球を打って飛距離を出すのではなく、

打ち出しの高さを保ちながら
バックスピン量を抑える方法です。

ランを出しすぎたくないホールや、
低いショットを打つのが苦手なゴルファーにも、
取り入れやすいアゲインスト対策です。

2.スイングリズムを速くしない

アゲインストになると、どうしても

「少しでも遠くへ飛ばしたい」

「風に負けないように強く振りたい」

という気持ちが先行してしまいます。

その結果、バランスが崩れ、
スイングリズムも速くなりがちです。

強く振ろうとして打点がズレると、
スピン量が増えてボールが吹き上がったり、

ダフリやスライスなどの
大きなミスにつながったりすることもあります。

アゲインストの時ほど、
リズムを乱さず、力まずに振ることを
意識してみてください。

考え方としては、
無理に強く振ってスピン量を増やすのではなく、

少し力を抑えながら芯でボールを捉え、
風に負けにくい球を前へ運ぶイメージです。

アゲインストの中で
飛距離をロスしてしまう方は、

・ティーを普段より少し高くする
・力まず、スイングリズムを保つ

この2つを意識してみてくださいね。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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