カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

パターで3パットする人に共通する「構え」

2026.08.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
パターの練習をしていると、

 
「真っ直ぐ打つ練習はしているんだけど、
なぜか本番になると方向がズレる…」

 
そんなことありませんか?

 
練習では、それなりに真っ直ぐ転がっている。
距離感も、そこまで悪くない。

 
ところがコースに出ると、

 
「ちょっと右に出る…」
「今度は左に引っかけた…」
「短い距離なのに、なぜか入らない…」

 
と、ストロークが安定しなくなってしまう。

 
実はこういう方をレッスンで見ていると、
「打ち方」よりも先に確認したいポイントがあります。

 
それが、パターを構えたときの手元の位置です。

 
パターはほんの少しアドレスが変わるだけでも、
クラブヘッドの動きに影響が出てきます。

パターは「構え方」でストロークが変わります

特に注意していただきたいのが、
クラブシャフトと腕のライン。

 
パターをアドレスしたとき、
後ろから見てみてください。

 
クラブシャフトと前腕が、
大きく折れ曲がっていませんか?

 
例えば、手元が下がりすぎる
「ハンドダウン」の状態になっていると、

 
クラブシャフトと手首の間に
角度ができてしまいます。

 
すると、パターのトゥ側が浮きやすくなります。

 
こうなると、ストローク中に
フェースの向きが安定しにくくなります。

 
そしてもう一つ怖いのが、

 
「フェースを真っ直ぐ動かそう」

 
とするあまり、
手首を使って調整してしまうことです。

 
パターで方向性が安定しない方を見ると、

 
腕や肩でストロークするのではなく、
手首でフェースの向きを合わせようとしているケースがあります。

 
これでは、同じストロークを
毎回再現することが難しくなってしまいます。

 
そこで意識していただきたいのが、

 
クラブシャフトと前腕を一直線に近い状態にすること。

 
もちろん、全員がまったく同じ形になる必要はありません。

 
大切なのは、
自分が自然に構えたときに、

 
「この形なら無理なくストロークできる」

 
というポジションを見つけることです。

一度、自分のアドレスを後ろから見てください

パターのアドレスは、
自分では正しく構えているつもりでも、

 
実際の形を見ると意外と違っているものです。

 
そこでおすすめなのが、
スマートフォンで後方から撮影してみることです。

 
いつものようにパターを構えて、
その姿を一度確認してみてください。

 
チェックするポイントは、

 
・手元が下がりすぎていないか
・クラブシャフトと前腕が大きく折れていないか
・手首に無理な力が入っていないか

 
このあたりです。

 
もしハンドダウンが強くなっていたら、
少しずつ手元の位置を調整してみてください。

 
そして、ここで忘れてはいけないのが
パターそのものの「ライ角」です。

 
パターにはクラブごとに
それぞれライ角が設定されています。

 
ですから、

 
「自分の構え方が悪い」

 
と決めつけるのではなく、

 
そもそも自分の構え方に
パターのライ角が合っているのか?

 
ということも、一度確認してみるといいでしょう。

 
自分が自然に構えたときに、
無理なくクラブを置ける。

 
そして、ストローク中に
余計な手首の動きを入れなくても振れる。

 
こうした状態を作ることが、
安定したパッティングにつながっていきます。

毎日5分でも「真っ直ぐ打つ」練習を

以前、古閑美保プロと
パターについてお話ししたことがあります。

 
そのとき、

 
「自宅で毎日5分だけでも、
パターの練習をすると変わってきますよね?」

 
と聞いたところ、

 
古閑プロも現役時代には、
自宅でパターマットを使って
練習していたと話してくれました。

 
パターの練習で大切なのは、
難しい練習をたくさんすることではありません。

 
まずは、狙った方向へ真っ直ぐ打つこと。
そして、狙った距離までボールを転がすこと。

 
この2つです。

 
特に自宅でパターマットを使うのであれば、
まずは短い距離からで構いません。

 
ボールを打つ前にアドレスを作り、
その形を確認する。

 
そして手首をこねず、
肩や胸を使ってストロークする。

 
これを繰り返してみてください。

 
もちろん、実際のグリーンでは
芝の速さや傾斜によって
ボールの転がり方は変わります。

 
ですから、ラウンド当日は
練習グリーンで距離感を確認することも大切です。

 
ただ、普段の自宅練習では、

 
「どうすれば狙った方向へ
同じように打てるのか」

 
という基本動作を身につけておく。

 
これだけでも、ラウンドでの安心感は
かなり変わってきます。

 
パターは、ほんの数センチの違いが
そのままスコアに表れるクラブです。

 
もし最近、「パターがどうも安定しない」
と感じているのであれば、

 
ストロークをいきなり変える前に、
まずは自分のアドレスを後ろからチェックする。

 
ぜひ一度、試してみてください。

 
 

 
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

https://g-live.info/click/swings_obarass/
※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
 特別なご案内となっております。

 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

冷房で体がガチガチ?クラブ1本でできる簡単ケア

2026.08.15
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

この時期は暑さを避けるために
ゴルフの練習量が減ったり、

冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたりして、
思っている以上に体がこわばりやすくなります。

久しぶりにクラブを振ったときに、

「体がうまく回らない」

「最後まで気持ちよく振り切れない」

と感じることはありませんか?

こうした動きにくさは、
スイング技術だけでなく、

体の柔軟性が
関係している可能性もあります。

そこで本日は、
飛距離アップにも役立つ

「肩まわりのストレッチ」

をご紹介したいと思います。

突然ですが、あなたは普段から
ストレッチを取り入れていますか?

飛距離を伸ばすためには、

「筋力をつける」

「ヘッドスピードを上げる」

といったことも、もちろん大切です。

しかし、いくら力があっても、
体が思うように動かなければ、

大きなスイングができず、
その力をボールへ十分に伝えることができません。

飛距離アップに欠かせない2つの柔軟性

飛距離アップを目指すうえで、
特に意識していただきたいのが、

「肩甲骨」

「股関節」

この2つの柔軟性です。

肩甲骨まわりが柔らかくなると、
腕を動かせる範囲が広がり、

大きく滑らかなスイングアークを
作りやすくなります。

一方、股関節は、
上半身と下半身を連動させながら、

捻転によって生まれた力を
ボールへ伝えるために重要な部分です。

股関節の柔軟性が高まることで、
下半身を安定させながら体を回しやすくなり、

体重移動の力も
スイングへ活かしやすくなります。

つまり、飛距離を伸ばすためには、

「速く振ること」だけではなく、
「大きくスムーズに振れる体」を
作っておくことも大切なのです。

肩まわりをほぐす簡単ストレッチ

実際に、私の生徒様の中にも、
肩まわりの柔軟性がたりないことで、

理想のスイングをしようとしても
思うように体を動かせず、

スライスやフックなどのミスにつながり、
飛距離をロスしている方がいらっしゃいます。

そこで今回は、ゴルフクラブを使ってできる
肩まわりのストレッチをご紹介します。

まず、クラブを背中側へ回します。

htr1

次に、反対側の手でクラブを掴みます。

このとき、シャフトが上腕の中間あたりに
当たるようにしてください。

htr2

そのままクラブヘッド側を持ち上げ、
肩まわりをゆっくり伸ばしていきます。

htr3-1

ポイントは、体を反らさず、
できるだけ直立した姿勢を保つことです。

無理に大きく動かそうとせず、
肩まわりが気持ちよく伸びる範囲で
ゆっくり行ってください。

肩の可動域が狭いと、
フォローで体を十分に回し切れず、

逃げ場を失った左肘が
引けてしまうことがあります。

この動きは、
スイング技術だけの問題と思われがちですが、

実は肩まわりの柔軟性が
影響している場合もあるのです。

肩の可動域が広がると、
フォローまでクラブをスムーズに振り抜きやすくなり、

左肘が引けたり、
クラブヘッドが不自然な方向を向いたりする動きを
抑えやすくなります。

また、このストレッチは、
フォローで左肘が引けてしまう方だけでなく、

バックスイングで右脇が開きやすい方にも
おすすめです。

飛距離を伸ばしたいからといって、
力いっぱいクラブを振るだけでは、

かえってスイングが小さくなったり、
体の動きが詰まったりすることもあります。

まずは、大きく滑らかに振れる体を
作っていくことが大切です。

慣れないうちは、
少しきつく感じるかもしれません。

痛みが出るところまでは無理せず、
左右とも、できる範囲から
少しずつ取り組んでみてくださいね。


<本日のオススメ>

バンカーに特化したウェッジが再入荷しました!
その名も…

『BunkerMeijin』

この多くのゴルファーが抱える悩みを解消すべく、
ゴルフライブはバンカー特化のクラブを求めて、

これまでにバンカー対策の最適解を探していました。
そして出会ったのが「Bunker Meijin (バンカー名人)」です。

バンカーショットに苦い思い出があったなら、
このギャップに驚くことでしょう。

詳しくはこちら
※数量限定となっておりますので、お早めに!

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】ミート率と方向性を高める方法

2026.08.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

8月半ばを迎え、
厳しい暑さが続いていますね。

お盆休みを利用して、
ラウンドや練習を予定している方も
多いのではないでしょうか。

夏のゴルフでは、
自分が思っている以上に汗をかき、
体力を消耗します。

喉が渇く前にこまめに水分や塩分を補給し、
日陰で休憩を取りながら、
決して無理をしないようにしてくださいね。

少しでも体調に異変を感じたときは、
練習やプレーを中断することも大切です。

楽しくゴルフを続けるためにも、
まずは体調を最優先に、
熱中症には十分気をつけていきましょう。

さて、ラウンドや練習をしていると、
こんなショットが出ることはありませんか?

「芯で捉えたはずなのに、
 ボールが右へ曲がってしまう」

「しっかり当たったのに、
 今度は左へ多く曲がってしまった」

せっかく気持ちよく打てたのに、
ボールがスライスしたり、
フックしたりしてしまう。

こうした左右への曲がりは、
OBや林の中からのリカバリーにつながり、
スコアを大きく崩す原因になります。

芯で捉えたからには、
狙った方向へ真っ直ぐ飛ばしたいですよね。

そこで本日は、

ミート率と方向性を同時に高める
練習方法についてお伝えしていきたいと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夏ラフでコレをやるほどミスが出ます

2026.08.13
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「夏ラフでコレをやるほどミスが出ます」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。

夏ラフと聞くと、
 

 「力いっぱい振る」

 「上から強く打ち込む」
 

と思っている方も多いのですが。。。
 

実は、それがミスの原因になることもあります。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フェアウェイなのに、グリーンが狙えない…

2026.08.12
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンドでは、バンカーや池など
コース図を見た瞬間に

「これは避けなきゃ!」

と意識するポイントがいくつかありますよね。

その中でも、コース図だけではわかりにくくて
実際に遭遇すると厄介なのが、
「立体的な障害物」である樹木です。

 
林の中から脱出するときはもちろんですが、
コースによってはフェアウェイの真ん中付近に
大きな木が立っていることもあります。

そうすると、せっかくフェアウェイの良い位置に
ナイスショットしたとしても、

「グリーンを狙おうとしたら、
 ちょうど木がターゲットラインに重なっている…」

なんてことも。

こうなると、普通に真っすぐ打つだけでは
グリーンを狙えません。

 
もちろん、障害物を避けた位置に刻み
安全なルートを選ぶのも正解です。

ただ、こういった状況でも
意図的にボールを曲げる選択肢を持っていれば、
攻略の選択肢は一気に増えます。

 
これは障害物だけでなく、
ドッグレッグなどでコースなりに
ボールを運びたい場面でも非常に役立つ技術です。

では、どうやって
狙った方向へ成功率高くボールを曲げるのか?

今回はその方法を
動画で実演しながらご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回ご紹介したのは、
インテンショナルフックの打ち方です。

ここで実践するときに、
特に注意してほしいポイントが2つあります。

まず1つ目。

フェースを閉じたら、
その状態で必ずグリップを握り直してください。

通常通りアドレスしたあと、
手首だけを使ってフェースを閉じ、
そのまま打とうとするのはNGです。

「閉じた状態をキープしているつもり」でも、
スイング中に手首が元へ戻り、
フェースまで戻ってしまいやすいからです。

フェースを閉じる。
そして、その状態を基準に握り直す。

この順番を守ってください。

 
そして2つ目は、

無理にインサイドアウトへ
スイング軌道を矯正しようとしないこと。

「フックを打つんだから、
思い切り内側から振らないと」

と考えてしまいがちですが、
フェースの角度を調整して構えた時点で
フックになる条件は満たしているので、
そこから何かを加える必要はありません。

むしろ普段と違う軌道をラウンド中に
無理やり作ろうとすると、
かえって大きなミスにつながります。

 
特に障害物が目の前にある状況では、
ただでさえプレッシャーがかかっています。

そこでスイングまで大きく変える必要はありません。

スイング自体は、普段通りの
再現性の高いスクエアなスイングでOKです。

 
また、インテンショナルフックの前提条件として、
ロフトを立てている分、ランが出やすい、
転がる性質の球になりやすいです。

これは風の影響を受けにくく飛距離も出やすい反面、
飛びすぎたりする恐れもあります。

まずは練習場で曲がり方と弾道の感覚を掴んで、
楽しみながら打ち分けができるようにしましょう!

 
球を曲げる技術を覚えておくと、
コース攻略での対応力が大幅に上がりますし、

一か八かで抜けられれば…と挑戦してミスになる、
なんて場面も減らせます。

練習でもぜひ試して、
いざというときに使える選択肢として
身につけてみてください!

  
近藤

<本日のオススメ>

飛距離を伸ばそうとして、

「もっと速くヘッドを振ろう」
「もっと腕に力を入れよう」

としていませんか?

 
実は大森プロが飛距離アップで
重要視しているのは、その逆です。

ポイントとなるのが、

「フロート・ローディング」

という動き。

 
ダウンスイングで手首をリラックスさせ、
腕とシャフトの角度を深くすることで、

自分から無理にヘッドを振らなくても
クラブが自然に加速する状態を作っていきます。

 
そして大森プロが重視しているのは、
クラブの重さ、体重や下半身の力まで
それらをなるべく阻害せずクラブへ伝えることで、
筋力だけに頼らずを飛距離へつなげていく考え方です。

「頑張って振っているのに飛ばない」
「年齢とともに飛距離が落ちてきた」

という方は、

力を増やすのではなく、
クラブを効率よく加速させる方法を
ぜひ大森プロから学んでみてください。

大森プロの無料セミナーの申込みはこちら

https://g-live.info/click/float_op2608/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夏ラフで一番やってはいけないこと

2026.08.11
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「夏ラフで一番やってはいけないこと」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

夏のラフは、元気です。

芝が長く、密度も高く、
クラブへ強く絡みついてきます。

そんな夏ラフへボールが入った時、
多くの方が考えるのは。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ダフリもトップも出る…そんな時はまず「ここ」を見て

2026.08.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフ場に行くと、

 
「なんだか打ちにくいな…」

 
と感じる場所がありませんか?

 
実はゴルフ場には、

 
私たちが思っている以上に
「完全に平らな場所」は少ないんです。

 
一見すると平らに見えても、

 
足元がほんの少し傾いていたり、
左右で地面の高さが違っていたり。

 
そんな小さな違いでも、
アドレスしたときの体の高さや
膝の曲がり方は変わってきます。

 
そして、この「足元の変化」に
うまく対応できないままスイングすると、

 
「なぜかダフる」
「ボールの上を叩いてしまう」
「芯に当たらず、飛距離も安定しない」

 
といったミスにつながることがあります。

 
もちろん、傾斜地での打ち方には
いくつかポイントがあります。

 
ですが、まず覚えていただきたいのは、
ダフリやトップを減らしてミート率を高めるために、

 
どんな場所でもスイングの土台になる
「膝の高さを安定させること」

 
です。

ミート率を安定させる「膝」

ゴルフではボールを
クラブの芯で捉えることが
とても重要です。

 
芯に当たれば、
ボール初速も出やすくなりますし、
狙った距離も出しやすくなります。

 
ところが、「芯に当てよう」と意識するほど、

 
クラブヘッドの動きばかりを
気にしてしまう方が少なくありません。

 
そこで一度、
クラブから意識を離してみてください。

 
チェックしていただきたいのは、
スイング中の頭の高さです。

 
アドレスからトップ、
そしてインパクトにかけて、

 
頭が大きく上下していないでしょうか?

 
頭が上下するということは、
体全体の高さが変化しているということです。

 
そうなると当然、
ボールに対してクラブヘッドが入ってくる
高さも変わってしまいます。

 
少し低く入ればダフリ。
少し高く入ればトップ。

 
ほんのわずかな上下動が、
ミート率に大きく影響してしまうんです。

上下動を抑えるカギは「膝の角度」

では、どうすればスイング中の上下動を
抑えることができるのでしょうか?

 
ポイントは、アドレスで作った膝の角度です。

 
アドレスでは、
膝を軽く曲げて構えますよね。

 
このとき、
ただ膝を曲げればいいわけではありません。

 
膝から下の脛のラインが
地面に対しておおむね垂直になるように、

 
自然な膝の角度を作ってください。

 
膝を曲げすぎてしまうと、
スイング中に伸び上がりやすくなります。

 
反対に膝が伸びすぎた状態で構えると、
今度はスイング中に体が沈み込みやすくなります。

 
つまり、最初に作った膝の角度を基準にして、
スイング中の高さを安定させる。

 
これが重要なんです。

「右膝→左膝」と意識を移す

もう一つ、
スイング中に意識していただきたい
ポイントがあります。

 
それは、右膝の裏側から左膝の裏側へ
意識を移していくこと。

 
バックスイングでは、
右膝の裏側の角度を意識します。

 
右膝が伸び上がったり、
逆に深く曲がったりしないように、

 
アドレスで作った角度を
できるだけ保ちながら
バックスイングしていきます。

 
そしてダウンスイングに入ったら、
今度は意識を左膝へ。

 
フォロースルーでは、
左膝の裏側の角度を意識します。

 
右膝を意識して上げる

ダウンスイングで左膝へ意識を移す

左膝の角度を保ったまま振り抜く

 
この流れです。

 
膝を完全に固定するという意味ではありません。

 
必要以上に伸びたり、
縮んだりしないようにする。

 
そういうイメージで十分です。

まずは小さなスイングから

この動きを身につけるときに、
いきなりフルスイングをする必要はありません。

 
まずはハーフスイング程度の
小さな振り幅から始めてみてください。

 
右膝の裏側を意識してバックスイング。

 
そして左膝の裏側を意識して
フォロースルー。

 
ゆっくり振りながら、
頭の高さが大きく変わっていないかも
確認してみましょう。

 
慣れてきたら、
少しずつ振り幅を大きくしていきます。

 
最初から強く振ってしまうと、
飛ばしたい気持ちから
膝が伸び上がりやすくなります。

 
ですから、
まず高さを安定させる
ことを優先してください。

「芯に当たったか」まで確認する

そして、もう一つ
練習場でやっていただきたいことがあります。

 
それは、

 
今、フェースのどこに当たったか?

 
を確認することです。

 
ボールが真っ直ぐ飛んだからといって、
必ずしも芯に当たっているとは限りません。

 
ヒール寄りなのか、トゥ寄りなのか、
それともフェースの中央なのか。

 
毎回チェックしていくことで、
自分がどこでボールを捉えているのかが
少しずつ分かってきます。

 
そして、

 
「今のは芯に当たった」

 
という感覚を積み重ねていくことが、
ミート率を高めるうえで非常に大切です。

スイングを安定させるのは「小さな動き」

ダフリやトップを減らそうとすると、
ついクラブの動きやインパクトばかりを
直そうとしてしまいます。

 
ですが、

 
頭の高さ。
膝の角度。
そして足元の安定。

 
こうした一見地味な部分が、
実はスイング全体を支えています。

 
次回の練習では、
ボールだけを見るのではなく、

 
「右膝の裏側はどうなっているか?」
「左膝の裏側はどうなっているか?」
「頭の高さは変わっていないか?」

 
この3つをチェックしてみてください。

 
スイングの上下動が抑えられてくると、

 
クラブヘッドの高さも安定し、
自然と芯で捉えられる確率も高まってきます。

 
ぜひ次回の練習で、
小さな振り幅から試してみてくださいね。

 

 
<本日のおすすめ>

アイアンは、飛距離が出なくてもダメ。
狙った場所に打てなくてもダメ。

ならば、“最も成功確率の高い”アイアンを
選ぶべきではないでしょうか?

実際にそれを可能にしたのが、
この、とある無名のアイアンなんです。

ですが「無名」と言いましたが、
それは日本での話。

英国内ではすでに高く評価され、
多くのゴルファーに支持されている名器なんです。

結果が変わる一本。
あなたのスコアアップを加速させる一本。

日本の鍛造技術と海外の設計技術が融合し、
英国では入手困難なほどの人気を誇る逸品を
ぜひこの機会に手にいれてください。

https://g-live.info/click/vegairon2607/

 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】「低く長く」がミスを招いているかも?

2026.08.08
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

あなたは自分のスイングを
撮影したことはありますか?

よくあるのが、

「スイングをチェックしようと撮影したら、
 自分がイメージしていたトップの形と
 全然違っていた」

というお悩みです。

このようなお悩みをお持ちの方の
スイング映像を確認すると、
ある共通点が見つかることがあります。

それが、

「バックスイングでクラブヘッドが
 インサイドに入りすぎている」

ということです。

クラブヘッドが
インサイドに入りすぎると、
そのままではトップの位置が低くなります。

すると、低くなったトップを補うために、
途中からクラブを担ぎ上げるような
動きが起こりやすくなります。

理想的なトップを作るためには、
何を意識すればいいのでしょうか?

そのポイントは、

「クラブヘッドを上昇させる」

ことです。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】アプローチで重心がブレていませんか?

2026.08.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

グリーンの近くまで順調に来たのに、

「ザックリして、ボールがほとんど飛ばない」

「トップして、グリーンの奥まで転がってしまった」

そんなアプローチのミスで、
スコアを崩してしまった経験はありませんか?

アプローチはスイングが小さいため、
一見すると簡単そうに思えます。

しかし、実際には少しの動きのズレが
大きなミスにつながりやすいショットです。

特に、アプローチが安定しない方に
多く見られるのが、

「スイング中に重心が左右へ動いてる」

という問題です。

正しい重心移動でなければ、
クラブの最下点が安定せず、

ザックリやトップといったミスが
起こりやすくなってしまいます。

では、アプローチでは
どのように重心を動かせばいいのか?

今日の動画では、
アプローチを安定させるために欠かせない

「重心コントロールの基本」

について、お伝えしていきます。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

頭では分かっていても体が動かない理由

2026.08.06
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「頭では分かっていても体が動かない理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「頭では分かっているけれども
  体がそのように動かない」

 

これは、ゴルフをやっている方なら
誰にでもあることではないでしょうか?

では、そうならないためには
どうすればよいのか?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あのミスを予防し、飛距離を取り戻す「停止」ドリル

2026.08.05
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンド本番になると、
なかなか練習場のように
イメージ通りのショットを打ち続けるのは難しいです。

 
ただ、スライスなどのお悩みに関しては
練習場でも表出しやすいので
対策もしやすいのですが…

逆に練習場ではあまり気にならず、
ラウンドで顕著になって
スコアを悪化させてしまう
ミスがあります。

 
その大きなものの一つが「ダフリ」

「ラウンドで急にダフリばかり出る…」

そんな悩みを抱えている方は
意外と多くいらっしゃいます。

 
もちろん、
ボールとの距離や体重移動など、
原因はいくつか考えられますが、
 
レッスンをしていて非常によく見かけるのは、
手首のリリースが早すぎることです。

 
このタイミングが早くなる、
いわゆる「アーリーリリース」になると、

ヘッドが早く地面へ落ちてしまい、
ダフリの原因になります。

さらに、
ヘッドがインパクト前に走ってしまうので、

ヘッドスピードも落ちて
飛距離も大きく損なってしまいます。

 
そこで今回は、
アーリーリリースを防ぐための
練習場でやるべき特効薬のドリルを動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回のドリルでは、

ダウンスイング中にシャフトが
地面と平行になる位置あたりまで
手首のコックをキープしながら下ろし、

「1・2・3」のリズムを入れることで、
手首の角度を保つ感覚が自然に身につき、

ハンドファーストの形で
インパクトを迎えやすくなります。

 
もちろん、
実際のスイングで止めるわけではありません。

あくまで、
正しいリリースのタイミングを体に覚え込ませるためのドリルです。

 
これでハンドファーストの感覚を養えば
ただダフリが減るだけでなく、
ヘッドスピードに加えてミート率も改善されるので、
相乗効果で飛距離アップにもつながる練習です。

ぜひ練習場で取り入れてみてください。

  
近藤

<本日のオススメ>

「飛ぶアイアン」と「狙えるアイアン」
どちらも高いレベルで両立したい方に、
ぜひ知っていただきたい一本があります。

見た目はシャープで、
昔ながらのアイアンを思わせるようなクラシックなデザイン。

私も最初は、
「打感や操作性を重視した、玄人向けのアイアンかな」
という印象でした。

ですが、実際に打ってみると驚きました。

番手でいえば創造の2番手近く飛ぶほどの飛距離性能があり、
思わず飛んだ球を凝視してしまったほどです。

 
しかも飛ぶだけではありません。

左右へのブレ幅も少なく
狙った方向に打ち出しやすいので、
方向性や操作性も非常に優秀。

「球筋をコントロールして攻めせるようになりたい」

「でも飛距離も妥協したくない」

そんな欲張りなゴルファーにこそ
試していただきたいアイアンです。

▼私が実際に試打した様子はこちら

https://g-live.info/click/vegairon2607cs/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

桑木志帆プロは「次の一打」だけを見ていた

2026.08.04
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「桑木志帆プロは『次の一打』だけを見ていた」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ご承知の通り、
AIG女子オープンで桑木志帆プロが優勝しました。
 

日本女子として7人目となる
海外メジャー制覇でしたが。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

その動きが、3パットを増やしています

2026.08.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「今日はショットの調子は良かったのに、
パターだけでスコアを落としてしまった…」

 
そんな経験はありませんか?

 
実際、ラウンド後にスコアカードを見返すと、
原因はドライバーでもアイアンでもなく、

 
パッティングだったというケースは少なくありません。

 
たった1メートルのパットが決まるかどうかで、
90切りも100切りも結果が変わります。

 
だからこそ、
スコアアップを目指すなら
まず磨いていただきたいのがパターです。

距離感も方向性も崩す原因とは?

結論からお伝えすると、
手首を固定すること。

 
これがとても重要です。

 
距離感を合わせるためにも、
狙った方向へ打ち出すためにも、

 
アドレスで作った手首の角度を
インパクトからフィニッシュまで
できるだけ変えないことが大切です。

 
レッスンでもよく見かけるのが、

 
ストローク中に手首だけで
クラブを動かしてしまうケースです。

 
この動きになると、

 
・距離感が毎回変わる
・フェース向きが安定しない
・引っ掛けや押し出しが増える

 
といったミスにつながります。

手ではなく大きな筋肉を動かす

では、どうすれば
手首を固定できるのでしょうか?

 
ポイントはショルダーストロークです。

 
腕や手先でパターを操作するのではなく、

 
胸や肩を振り子のように動かし、
その動きに合わせて腕やクラブが
自然についてくるイメージです。

 
「手で打つ」のではなく、
「体で運ぶ」感覚ですね。

 
この動きができるようになると、

 
・ストロークが毎回そろう
・インパクトが安定する
・距離感が合わせやすくなる

 
という大きなメリットがあります。

パターはセンスより再現性

「パターは感覚だから…」

 
そう思われる方も多いのですが、

 
実際には、
安定してスコアを作っている人ほど、
毎回同じ動きを繰り返しています。

 
つまり大切なのは、
その日の感覚ではなく再現性です。

 
再現性を高めるためには、

 
・手首の角度を保つ
・肩を振り子のように動かす

 
この2つを意識するだけでも、
ストロークは大きく変わってきます。

まずは短い距離から試してみましょう

いきなりロングパットで練習する必要はありません。

 
まずは1〜2メートル程度の距離で、
「手首を使わず、肩だけで動かす」
この感覚を身につけてください。

 
最初は違和感があるかもしれませんが、
繰り返していくうちにストロークが安定し、

 
自然と距離感も方向性も
そろってくるはずです。

 
パターはスコアの約4割を占めると言われるほど、
結果に直結するクラブです。

 
ぜひ次回の練習では、
手首を固定し、肩でストロークすることを意識して、
パット数の減少につなげてください。

 
<本日のおすすめ>

日頃の仕事などの疲労がなかなか取れず、
せっかくの休日でも
ゴルフ練習に行く気が起きなくなる…

加齢に伴い練習やラウンドの疲れが
取れなくなってくる…

そんなお悩みを持っている
ゴルファーの方へ朗報です。

既存の型に縛られない
新時代の磁気ネックレス「ANGLE」

従来の磁気ネックレスの
課題を解決した新構造で特許取得。

現役のプロゴルファーや一流のアスリート、
パリ五輪の金メダリストたちが、

このアイテムの効果を実感し、
愛用しているこの磁気ネックレスを
ぜひお試しください。

詳細はコチラ…

https://g-live.info/click/angle2607/

 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プロと同じドライバーなら飛距離は伸びる?

2026.08.01
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

さて、14本あるゴルフクラブの中で、
最も遠くまでボールを飛ばせるのが
ドライバーです。

ティーショットが気持ちよく飛べば、
その後のプレーにも余裕が生まれますし、
スコアメイクもしやすくなります。

だからこそ、ゴルファーなら誰もが、

「もっと飛ばしたい!」

と思いますよね。

先日、レッスンをしていたとき、
生徒さんからこんな質問をいただきました。

「服部さん、ツアーで活躍している
 あのプロが使っているドライバーなら、
 僕も飛距離が伸びますか?」

実は、これと同じような質問を
いただくことは少なくありません。

テレビ中継やSNSで、
トッププロが豪快なドライバーショットを
打っている姿を見ると、

「自分も同じクラブを使えば、
 もっと飛ばせるのではないか?」

と思うのは、自然なことです。

しかし、ここで知っておいていただきたいのは、

「プロと同じクラブを使えば、
 同じように飛ばせるとは限らない」

ということです。

プロモデルは、なぜ魅力的なのか?

プロが使用するクラブには、
高いヘッドスピードでも挙動が安定し、
弾道やスピン量を細かくコントロールできるような
性能が求められます。

さらに、ツアーで活躍するプロが
使用しているということ自体が、
クラブの大きな魅力になります。

好きなプロと同じモデルを使うことは、
ゴルフの楽しみのひとつでもありますよね。

ただし、プロが実際に使用しているクラブは、
市販されているものと同じモデル名でも、

・シャフトの硬さや重さ
・クラブ全体の重量
・ロフト角
・クラブの長さ
・ヘッドの重量バランス

などが、その選手のスイングに合わせて
細かく調整されていることがあります。

つまり、プロのクラブは、
そのプロが最高のパフォーマンスを発揮するために
仕上げられた一本なのです。

プロモデルのメリットとデメリット

一般的にプロが使うクラブは、
硬め、重めのシャフトが選ばれる傾向があります。

高いヘッドスピードで振っても、
シャフトが必要以上に動かず、
弾道を安定させやすいからです。

しかし、ヘッドスピードやスイングのテンポに対して
クラブが硬すぎたり重すぎたりすると、

・ボールが十分に上がらない
・ヘッドが走らず、飛距離が落ちる
・振り遅れて右へのミスが増える
・後半になると振り切れなくなる

といった問題が起こることがあります。

プロが使っているからといって、
すべてのゴルファーにとって
飛ばしやすいクラブとは限りません。

一方で、ヘッドスピードが速く、
自分でフェースや弾道をコントロールしたい方には、
プロモデルの安定性や操作性が
大きなメリットになることもあります。

レーシングカーと同じです

少し大げさかもしれませんが、
プロモデルのクラブはレーシングカーに似ています。

プロのレーサーにとっては、
繊細にコントロールでき、
最高の性能を発揮できる車です。

しかし、一般の人が乗った場合、
普段使っている車よりも扱いにくく、
性能を十分に引き出せないかもしれません。

クラブも同じです。

性能が高いクラブと、
自分が良いショットを打ちやすいクラブは、
必ずしもイコールではありません。

もちろん、憧れのプロと同じモデルを使い、
そのクラブを使いこなせるように練習することも、
ゴルフの楽しみ方のひとつです。

ただ、飛距離アップやスコアアップを
第一に考えるのであれば、

・自分のヘッドスピード
・スイングのテンポ
・体力や年齢
・普段出やすいミス
・どんな弾道を打ちたいのか

こうした点を踏まえて、
クラブを選ぶことが重要です。

「プロが使っているから飛ぶはず」
という理由だけで選ぶのではなく、

自分のスイングを助けてくれる一本なのか?

という視点を持って、
クラブを選んでみてください。

ご自身の腕前やスイング、
ゴルフとの向き合い方に合わせて
選んでいきましょう!


<本日のオススメ>

ドライバーの常識を覆す、
新時代のWフェースが実現したドライバーが
緊急入荷!

新時代の素材カーボンのメリットだけを
抽出することで、

飛距離を最大化し、
真っ直ぐ飛ばすことに特化した
新構造のドライバーが完成しました。

詳しくはこちら
※数に限りがあるので、気になる方はお早めに

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】自宅の鏡でできるスライス改善練習

2026.07.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日はゴルファーの中でも特に多い
「スライス」についてお話していきたいと思います。

スライスの代表的な原因は、
クラブが外側から下りてくる
「アウトサイドイン」の軌道です。

しかし、無理にクラブを内側から下ろそうとしても、
なかなか直らないことがあります。

なぜなら、アウトサイドインになってしまう
本当の原因が、

「バックスイングでの回転不足」

にあるかもしれないからです。

バックスイングで十分に体が回らないまま、
早い段階でトップを完成させてしまうと、

手元が体の前に残った状態から
ダウンスイングが始まります。

すると、クラブが外側から下りてきてしまい、
アウトサイドインの軌道になりやすくなるのです。

今回の動画では、
アウトサイドイン軌道を改善するための
ワンポイントをお伝えしていきたいと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加