カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

飛距離が落ちた原因、本当に年齢のせい?

2026.10.17
2026-1017_htraicatch.png

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、あなたは最近、

「昔に比べて飛距離が落ちてきた…」

と感じることはありませんか?

以前なら簡単に超えられていたバンカーが、
今では超えられなくなってしまった。

同伴者よりも飛ばせていたはずなのに、
いつの間にか置いていかれるようになった。

そんな経験をされている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

年齢を重ねるにつれて、
筋力や柔軟性が変化することは
決して珍しいことではありません。

ですが、

「年齢のせいだから仕方がない」

と、飛距離アップを
諦めてしまうのはまだ早いです。

実は、飛距離が落ちてきた原因は、
単純に筋力が低下したことだけでは
ないかもしれません。

今日は、年齢を重ねても
効率よく飛ばすために意識してほしい
スイングのポイントをお伝えします。

昔と同じスイングが逆効果になる?

ゴルフ雑誌やYouTubeなどで、

「下半身をしっかり固定する」
「肩を大きく回して捻転差を作る」

といったアドバイスを
目にしたことはありませんか?

もちろん、上半身と下半身の捻転差は、
飛距離アップを目指す上で
大切な要素のひとつです。

しかし、

身体の柔軟性が低下している状態で、
無理に下半身を固定してしまうと
どうなるでしょうか?

実は、かえって身体が回らなくなり、
バックスイングが小さくなってしまう
ことがあるんです。

私もレッスンをしていると、

「昔はもっとトップが上がったのに…」

というお悩みをよく耳にします。

そのような方のスイングを見ると、
下半身を動かさないように意識しすぎて、
身体の回転が制限されているケースがあります。

これでは、十分な回転ができず、
飛ばすためのエネルギーも
生み出しにくくなってしまいます。

大切なのは、

今の自分の身体に合った動きで、
無理なく大きくスイングすること。

若い頃と同じ動きを再現することが、
必ずしも正解とは限らないんですね。

飛距離を取り戻すカギは「膝」

そこで、ぜひ意識していただきたいのが、

「膝を柔軟に使うこと」

です。

バックスイングで下半身を
ガチガチに固めるのではなく、

膝や股関節を自然に動かしながら、
身体を回転させてみてください。

たとえば、

右打ちの方であれば、
バックスイングで左膝が
自然に少し内側へ動くことを
過度に抑え込まないようにします。

そうすることで、
下半身にも動きが生まれ、
身体を回しやすくなります。

ただし、ここで注意してほしいのは、
膝を無理に大きく動かしたり、
身体を左右に流したりしないことです。

あくまでも、
身体の回転に合わせて
膝が自然に動くことがポイントです。

下半身を適度に使えるようになると、
無理に身体をねじらなくても、
バックスイングの回転量を
確保しやすくなっていきます。

そして、その動きが
ダウンスイングでのスムーズな加速にも
つながっていくんです。

飛距離アップに年齢は関係ない?

シニアプロゴルファーを見ていただくと
分かると思いますが、

膝を使い、大きな助走距離を取り除くことによって
ダウンスイングでスピードが出るようになってきます。

年齢層に合ったスイングや理論、
身体の動かし方のポイントというのが、
必ずあります。

年齢と共に飛距離が落ちてきたな。と感じる人は
今までの理論を一度取っ払ってみることで、
自分の身体も動かしやすくなり、
飛距離アップにも繋がってきます。

身体にあったスイングをすることで、
身体への負担も減らせ、飛距離アップにも繋がる!

このことをぜひ、
覚えておいていただけると嬉しいです。

最後に…

スイングを良くするのと同じく体の柔軟性を高めていくことは、
飛距離を伸ばすと同時に、怪我の予防にもなっていきます。

まだまだこれからのゴルフライフを
より良いものにしていきましょう。


<本日のオススメ>

発売のたびにご好評をいただき、
すぐに完売してしまう

『フライハイト GXD HYBRID-i』が、
数量限定で再入荷しました。

このクラブは、
ロングアイアンのように狙って打てる操作性と、
ユーティリティのような優しさを兼ね備えた
アイアン型ハイブリッドです。

「ロングアイアンだとボールが上がらない」

「ウッド型ユーティリティは引っかかりが怖い」

「フェアウェイからでも、安心してグリーンを狙えるクラブがほしい」

そんな悩みを持つゴルファーにとって、
非常に心強い1本となっています。

アイアンのように構えやすい見た目でありながら、
中空構造によるやさしさもあるため、

ミスへの許容度が高く、
安定したショットを打ちやすいのが特徴です。

再入荷をお待ちいただいていた方もいらっしゃる人気モデルです。

気になっていた方は、
ぜひ在庫があるうちにご確認ください。
↓
詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】朝一のドライバーを成功させるポイント

2026.10.16
20261016

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

本日は、いよいよ

「小原大二郎×森崎崇プロ
 スペシャル対談セミナー」

の開催日です!

今朝は自宅で、
セミナーでお話する内容や
資料の最終確認をしています。

このあと会場へ向かい、
森崎プロト一緒に、
皆さんのゴルフ上達につながる時間を
お届けできればと思っています。

ご参加予定の方は、
会場でお会いできることを
楽しみにしています!

さて今日のメルマガでは、

朝一やプレッシャーのかかる場面でも
ドライバーの成功率を上げる方法について
お話ししたいと思います。

「朝一から曲げたくない」

「まずはフェアウェイに置きたい」

「でも、飛距離も落としたくない」

そんな気持ちから力が入り、
いきなりドライバーを曲げてしまった経験は
ありませんか?

1打目を良い場所へ運べると、
2打目以降にも余裕が生まれ、
その日のラウンド全体の流れもよくなります。

そこで、ドライバーの成功率を上げたいときに
ぜひ試していただきたい練習ポイントについて
お話していきたいと思います。
↓
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スウィング軸を安定させてスコアUPするには

2026.10.15
2026-1015_ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スウィング軸を安定させてスコアUPするには」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

スウィングを安定させるためには
 

 「軸が大事」
 

これは、間違いありません。
 

ですが、スウィング軸は
「作ろう」とすると、上手く行かないん
です。
どういうことか?
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

真っ直ぐ立って振ったつもりが、曲がる原因は・・・

2026.10.14
20261014_top

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンド中、同伴者から

「ちょっと右を向いてない?」
「狙っている方向と違うよ」

などと言われたことはありませんか?

 
自分ではターゲットに向かって
真っすぐ構えているつもりなのに、
実際には違う方向を向いている。

これは意外と多くのゴルファーに
見られる問題です。

 
方向を確認しようとすると、
多くの方は足元のつま先のラインに
意識を向けると思います。

もちろん、それも大切なのですが、、、

 
実は、つま先の向きだけを
確認していても気付けない
アドレスのズレがあります。

それが、

「太もも、肩のライン」

です。

アドレスでは、
つま先・太もも・肩のラインを
ターゲットラインに対して
平行に揃えることが基本です。

中でも肩のラインは、
スイング軌道に最も大きな影響を与えます。

 
構えた時点で曲がっていたら、
スイング自体はまっすぐ降っていても、
結果的にアウトサイドインやインサイドアウトなど

予期せぬ軌道でインパクトを迎え、
不安定な弾道になっている可能性があるんです。

 
そこで今回は、
方向性を安定させるために欠かせない
アドレスとアライメントについて、

実際のショットを交えながら
解説した動画をご用意しました。
↓

いかがでしたか?

 
つま先は真っすぐ向いていても、

肩だけが左を向いていると、
クラブが外側から下りる
アウトサイドイン軌道になりやすく、
スライスの原因になることがあります。

反対に、肩が右を向いていると、
インサイドアウト軌道が強くなり、
フックが出やすくなることも。

 
特に、

・練習場では真っすぐ打ててるのに、
 コースでは左右に曲がってしまう

・スライスやフックの原因が
 なかなか分からない

・ターゲットに真っすぐ構えている
 つもりなのに方向が安定しない

そんな方には、
ぜひ確認していただきたい内容です。

 
基本だからと、確認を怠りがちですが
ここがしっかりチェックできていないと、
どんなにスイングが洗練されても
弾道は不安定なままになってしまいます。

アドレスのズレを放置したまま
スイングを修正しようとすると、

本来は必要のないスイングの動きを
付け加えてしまうこともあります。

 
自宅の鏡でアドレスのチェックをしたり、
練習場で後ろから撮影するなどもオススメです。

ぜひ次回の練習から
取り入れてみてください。

 

近藤雅彦

<本日のオススメ>

ショートアイアンの距離こそ、
もっと楽に、正確にグリーンを狙える
安定感と精度に突出した性能のクラブを使いませんか?

 
以前よりもアイアンの飛距離が落ち、
球が上がらず、グリーンで止まらない。

さらに、番手を変えても飛距離に
あまり差が出なくなってきた…。

そんな悩みを抱える方に、
ぜひ知っていただきたいクラブがあります。

 
それが、日本の地クラブメーカー
「FREIHEIT(フライハイト)」が開発した

GXD HYBRID-i(ハイブリッドアイアン)

です。

一般的なアイアンとは違い、
7番・8番・9番アイアンの役割を
アイアン型ハイブリッドに置き換えるという新発想。

ハイブリッド特有の
低重心設計による球の上がりやすさと、
高慣性モーメントによる直進性・やさしさを備え、

ヘッドスピードが落ちてきた方でも、
高さとキャリーでグリーンを捉えることが楽になる
”グリーンを狙うハイブリッド”として開発されました。

 
見た目はアイアンに近い
コンパクトなヘッド形状なので、
ウッド型UTが苦手な方にもオススメです。

「届かないから刻む」から、
「積極的にグリーンを狙う」ゴルフへ。

今回は、熟練クラフトマンによる
組み立てとサポートをお付けして、
先着13セット限定で特別にご案内します。

アイアンの飛距離や方向性に
不安を感じ始めている方は、
ぜひ一度、詳細をご確認ください。

【先着13セット限定】GXD HYBRID-iの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/freiheithi2610/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゴルフ上達&楽しくなるには、コレ一択です

2026.10.13
2026-1013_ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ゴルフ上達&楽しくなるには、コレ一択です」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフが今よりもうまくなりたい、
いつでも楽しくゴルフをしたい。

そのように思っていらっしゃるなら
今日の話はお役に立てると思います。
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スライスを直すなら振るより回す

2026.10.12
ゴルフスイングと小さな落とし穴

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
スライスを直そうとして、
一生懸命クラブを振っていませんか?

 
「もっとインサイドから振ろう」
「フェースをしっかり返そう」

 
そんな練習を繰り返しているのに、
なかなかスライスが直らない。

 
もしそうなら、

 
一度、腕の動きを意識するのを
やめてみてください。

 
実は、スライスの原因は
腕ではなく「肩」にあるかもしれません。

 
スライスが出ると、
どうしても手首の使い方や
クラブの振り方を変えたくなりますよね。

 
ですが、

 
腕の動きばかりを意識していても、
根本的な原因が改善されなければ、

 
同じミスを繰り返してしまいます。

スライスの原因は「腕」ではなく「肩」?

スライスに悩む方のスイングを見ると、

 
「アウトサイドイン軌道」

 
になっているケースがよくあります。

 
これは、クラブヘッドが
ターゲットラインの外側から下りてきて、

 
インパクト後に内側へ抜けていく
スイング軌道のことです。

 
このとき、フェースが
スイング軌道に対して開いていると、

 
ボールにスライス回転がかかり、
右へ曲がりやすくなります。

 
では、なぜクラブが
外側から下りてきてしまうのでしょうか?

 
その原因の一つが、

 
バックスイングでの肩の回転不足です。

 
肩が十分に回らないまま
クラブを上げようとすると、

 
身体よりも先に
腕だけが持ち上がってしまいます。

 
すると、

 
クラブが身体の外側に上がり、
切り返しでも外側から下りやすくなるんです。

 
ここで多くの方は、

 
「もっと内側からクラブを下ろそう」

 
と、腕の動きで修正しようとします。

 
ですが、身体が十分に回っていない状態では、

 
腕だけで軌道を変えようとしても
なかなか安定しません。

 
大切なのは、

 
腕の振り方を変える前に、
肩をしっかり回すこと。

 
肩が十分に回ることで、
腕やクラブが適切な位置に収まりやすくなり、

 
アウトサイドイン軌道の改善にも
つながっていくんですね。

背中をターゲットに向けてみてください

では、肩はどれくらい
回せばいいのでしょうか?

 
一つの目安となるのが、

 
トップで肩を約90度回転させること。

 
ただ、スイング中に
肩が何度回っているかなんて、
自分ではなかなかわかりませんよね。

 
そこで、ぜひ意識していただきたいのが、

 
「背中をターゲットに向ける」

 
という感覚です。

 
バックスイングでは、
腕だけでクラブを持ち上げるのではなく、

 
胸と肩を一緒に回して、
背中をターゲット方向へ向けていきます。

 
これだけでも、
普段のバックスイングとの違いを
感じられる方は多いと思います。

 
ただし、ここで一つ注意点があります。

 
肩を90度回そうとして、
無理に身体をひねる必要はありません。

 
特に、年齢とともに
身体の柔軟性が変わってくると、

 
以前と同じように
肩を回すのが難しくなることもあります。

 
無理に回そうとして、
頭が大きく動いたり、
身体の軸が傾いたりしては逆効果です。

 
大切なのは、
自分が無理なく回せる範囲で
肩と腰をバランスよく回すことです。

 
そこで、おすすめしたいのが
鏡の前での素振りです。

 
まずはクラブを持たずに、
いつもどおりアドレスの姿勢を作ります。

 
そこから腕の力を抜いて、
ゆっくり肩を右へ回してみてください。

 
トップの位置で一度止まり、

 
背中がどのくらい
ターゲット方向を向いているかを
確認してみましょう。

 
普段、肩の回転が浅い方は、

 
「こんなに回すのか!」

 
と驚かれるかもしれません。

 
最初は違和感があっても、
無理のない範囲で繰り返すことで、

 
少しずつ身体の回転を使った
バックスイングの感覚がつかめてきます。

 
慣れてきたら、
実際にクラブを持って素振りをしてみましょう。

 
このときも、
腕を一生懸命振る必要はありません。

 
肩の回転に合わせて
クラブが自然と動いていく感覚を
意識してみてください。

最後に・・・

スライスが出ると、

 
「もっと腕を振らなければ」
「クラブの軌道を変えなければ」

 
と考えてしまいがちです。

 
ですが、

 
スイング軌道を変えるために、
必ずしも腕の動きを変える必要はありません。

 
まずは、肩が十分に回っているかを
確認してみてください。

 
背中をターゲットに向ける意識を持つだけでも、
クラブの上がり方が変わり、

 
スライス改善のきっかけになるかもしれません。

 
次の練習では、
ボールを打つ前に、まずはゆっくり素振りから。

 
腕ではなく、
身体の回転でクラブを動かす。

 
ぜひ、この感覚を
身につけていただければと思います。
 

あなたのゴルフのお悩みを教えてください

最後に、あなたにひとつお願いがあります。

これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。

そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。

「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」

など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?

いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。

ぜひ、あなたの声をお聞かせください。

 
<本日のおすすめ>

いま、パター市場で注目を集めている
「ゼロトルクパター」

ストローク中の余計なフェースの開閉を抑え、
方向性を安定させやすいのが特徴です。

気にはなっているものの、

「独特の構え方が必要そう」
「今まで打ち方を変えたくない」

そう感じている方も
多いのではないでしょうか?

そんなゼロトルク特有の違和感まで
解消するために開発されたのが、

ゼロトルクパター「ZT-STELLA」

です。

今までの感覚を大きく変えることなく、
まっすぐ打ち出しやすい。

新しいゼロトルクの形を、
ぜひチェックしてみてください。

詳細はこちら
↓

https://g-live.info/click/ztstella2610/

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】大きなトップを作る膝の使い方

2026.10.10
アイキャッチ

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

日頃レッスンをしている中で、
特に多くご相談いただくのが、

「ドライバーを打つと右へ曲がってしまう」

「ボールが捕まらず、飛距離が伸びない」

というお悩みです。

しっかり振っているつもりでも、
ボールがスライスしてしまうと、
大きく飛距離をロスしてしまいます。

スライスを直そうとして、
スイング中にフェースを返したり、

腕を使ってボールを
つかまえようとしたりする方も居ます。

しかし、スイングを修正する前に
一度確認していただきたいことがあります。

それが、

「アドレス時の構え方」

です。

実は、ボールが右へ曲がる原因が、
クラブを振り始める前の構えに
隠れていることがあります。

そこで今回のレッスンでは、
スライスを抑えてボールをつかまえるための
ポイントについてお話していきたいと思います。
↓
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】手打ちパットを防ぐ、自宅10分練習

2026.10.09
20261009

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

10月に入り、
ゴルフを楽しむには
気持ちのいい季節になってきましたね。

ラウンドの予定が増えてきた方も
多いのではないでしょうか。

さて、ラウンドを振り返ったとき、

「あと1打、パットを減らせていれば…」

と思ったことはありませんか?

ドライバーで200~250ヤード飛ばした1打も、
カップまで残り10cmのパットも、
スコア上では同じ「1打」です。

どれだけショットの調子が良くても、
グリーン上で3パットが続いてしまえば、
なかなか良いスコアにはつながりません。

反対に、パット数を減らすことができれば、
スイングを大きく変えなくても
スコアアップにつながる可能性があります。

そこで今回の動画では、
方向性と距離感を安定させるための方法について
お伝えしていきたいと思います。

ご自宅で簡単に取り込める
練習方法ですので、ぜひ実践してみてください。
↓
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プロのコレはマネすると百害あって一利なし

2026.10.08
2026-1008_ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「プロのコレはマネすると百害あって一利なし」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、プロゴルファーの言っていることを
そのまま鵜呑みしていると、
かえってスウィングを崩すかもしれません。

たとえば、こんなことを言っているプロはいませんか?
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

腰が痛いときは、これ↓で負担を軽減

2026.10.07
20261007_top

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ここ最近、
急に気温が下がってきましたね。

 
季節の変わり目ということもあり、
インフルエンザなども流行していますので、
ラウンドを予定されている方は、
体調管理にも十分気をつけてください。

 
さて、気温が下がってくると、

「体や筋肉が硬く感じる」
「腰や膝の痛みが気になる」

という方も増えてきます。

 
特にドライバーショットなどでは、

「もっと飛ばさないと」

と思えば思うほど、

肩を大きく回して、
腰との捻転差を作って、
下半身もしっかり使って……

と、体を大きく動かそうと
してしまいがちです。

 
ですが、
腰や膝に不安がある状態で、
無理に体を捻ろうとするのは
おすすめできません。

体が動かせる範囲を超えてしまえば、
痛みをかばって
スイングのバランスが崩れたり、

力んでしまって、
かえってヘッドが走らなくなることもあります。

 
では、
腰や膝にできるだけ無理をさせずに、
ティーショットで飛距離を出すには
何を意識すればいいのか?

今回は、そのポイントを
動画でご紹介します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
ドライバーで飛ばすためには、

「上半身と下半身の捻転差を
できるだけ大きく作らなければいけない」

と思っている方も
いらっしゃるかもしれません。

 
確かに、体の回転は
クラブを加速させるための
大切な要素の一つです。

ただし、
大きく捻れば捻るほど
必ず飛ぶわけではありません。

特に腰や膝に不安がある方が、
下半身を止めたまま
上半身だけを無理に回そうとすると、

体への負担が増えるだけでなく、
スイングそのものが
苦しくなってしまいます。

 
実際、腰に不安を抱えるゴルファーには、
上半身と下半身を一緒に回し、
過度な「ねじれ」を作らないほうが負担が軽減し
安定してインパクトができます。

つまり大切なのは、
理想とされる形に
自分の体を無理やり合わせるのではなく、

今の自分が過度な負担なく動かせる中で
効率よくクラブを振ること。

です。

 
「飛ばしたい」と思うと、

もっと回さなければ。
もっと下半身を使わなければ。
もっと速く振らなければ。

と、つい何かを
足したくなってしまいます。

ですが、
その結果として体に力が入り、
インパクトのタイミングや
ミート率を崩してしまっては本末転倒です。

 
腰や膝が気になる方ほど、
「どこまで捻れるか」ではなく、
「無理なく、気持ちよく振れるか」
という視点も持ってみてください。

自分の体に合った動きの中で
しっかりクラブを振り抜けるようになれば、
必要以上に体へ負担をかけずに、
ティーショットの飛距離を
引き出せる可能性があります。

ぜひ今回の動画を参考に、
練習場でも試してみてください。

 

近藤雅彦

<本日のオススメ>

今回のように、

「腰や膝が気になるから、
昔のようには体を捻れない…」

という方でも、
飛距離アップを諦める必要はありません。

 
そこでおすすめしたいのが、
飛距離アップ指導を専門とする
服部公翼プロの
「マスタードライブプログラム」です。

 
このプログラムの特徴は、
若い頃と同じように
無理な捻転や体重移動を求めるのではなく、

今の自分の身体に合わせて、
スムーズに飛ばせるスイングを作っていくこと。

グリップやアドレスから始まり、
バックスイングでの回転、
ダウンスイング、フィニッシュまで、

年齢とともに変化してきた身体に合わせた
飛ばし方を段階的に学んでいきます。

 
特に、

「昔より飛距離が落ちてきた」
「飛ばそうとすると力んでしまう」
「腰や肩が硬く、大きく回すのがつらい」

という方には、
ぜひチェックしていただきたい内容です。

無理に身体を捻るのではなく、
今ある身体の動きを活かして飛ばす。

これからも長くゴルフを楽しみながら、
もう一度ドライバーの飛距離を伸ばしたい方は、
服部プロの方法を参考にしてみてください。

「マスタードライブプログラム」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/htrmasterdr/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アプローチで寄らない人ほどコレやってます

2026.10.06
2026-1006_ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アプローチで寄らない人ほどコレやってます」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、アプローチが苦手な方を見ていると
かなり共通した特徴があります。それは。。。?
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アイアンの精度を左右する「ダウンスイングの差」

2026.10.05
2026年9月30日 13_21_58

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
プロの試合を見ていると、
グリーンを外したところから
ピタッと寄せて、

 
何事もなかったように
パーを拾う場面がありますよね。

 
あれを見るたびに、
「こんなアプローチが打てたらな…」
と思う方も多いのではないでしょうか。

 
アプローチの名手と呼ばれるプロは
たくさんいますが、

 
彼らのプレーを見ていると
ある共通点があります。

 
それは…

 
それは、ボールを打った「先」の芝が削れること。

 
いわゆる、「ダウンブロー」で
ボールを捉えている状態です。

 
そして実はこのダウンブローに近づくために
意識してほしいポイントは、

 
それほど難しいものではありません。

アイアンが安定しない人は「ヘッド」から下りている

アイアンで、ダフる。
トップする。当たりが薄い。
番手通りの距離が出ない。

 
こうしたミスが多い方の
ダウンスイングを見ると、

 
トップからクラブヘッドが先に
下りてきていることがあります

 
するとインパクトより前に
クラブのタメがほどけてしまい、

 
ボールを上から
正確に捉えることが難しくなります。

 
そこで今回、意識してほしいのが、
「グリップエンド」です。

グリップエンドでボールを「串刺し」にする

トップまでクラブを上げたら、

 
そこからグリップエンドを
ボールに突き刺すようなイメージ

 
でクラブを下ろしてみてください。

 
クラブヘッドではなく、
グリップエンドからボールへ向かっていく。

 
この意識を持つことで、

 
シャフトが地面と平行になる
「ハーフウェイダウン」の位置で、

プロの連続写真などでもよく見る、
タメのある形を作りやすくなります。

 
そしてそこから先は
遠心力に任せて、

 
クラブヘッドを
自然に走らせていきます。

 
ここで注意したいのが、
「タメを作らなきゃ」と、
手首に力を入れすぎないことです。

 
手首をガチガチに固めると、
せっかくタメができても、

 
そこからヘッドが走らなくなってしまいます。

 
あくまでも、手首は柔らかく。

 
力で形を作るのではなく、
グリップエンドをボールへ向けて下ろす。

 
まずはこの感覚を覚えてみてください。

ボールを打つ前に「鏡」で確認

この動きを身につけるために、
最初から練習場で何球も打つ必要はありません。

 
まずは鏡の前で、
トップからゆっくりクラブを下ろして、

 
シャフトが地面と
平行になったところで止めてみてください。

 
そのとき、グリップエンドは
どこを向いているでしょうか?

 
クラブヘッドが
先に下りていないでしょうか?

 
女子プロ3人が見せたような
ピンに絡むアイアンショットも、

 
まずは、
ボールを正確に捉えることからです。

 
アイアンでもう一段、
ショットの精度を高めたい方は、
ぜひ意識してみてくださいね。

 

あなたのゴルフのお悩みを教えてください

最後に、あなたにひとつお願いがあります。

これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。

そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。

「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」

など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?

いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。

ぜひ、あなたの声をお聞かせください。

 
<本日のおすすめ>

「もう若くないから、
 これ以上は上手くならないかな…」

もし。少しでも
そう感じているなら、

まだ諦めてほしくありません。

60代、70代になっても、
ゴルフにはまだまだうまくなれます。
スコアを伸ばすことはできます。

若い頃と同じように
ただ練習量を増やせばいい、

というわけではありません。

では、何を変えるのか?

10月16日(金)に東京・神田の会場で
私小原大二郎と森崎崇プロと2人で、
直接お話しします。

↓

https://g-live.info/click/event_261016/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この練習ができれば、普段のスイングが簡単に?

2026.10.03
2026-1003_hattori

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

10月に入り、
少しずつ秋の気配を
感じる季節になってきました。

沖縄では、
まだ日中に暑さを感じる日もありますが、

真夏の厳しい暑さが落ち着き、
外で体を動かしやすくなってきています。

これからの秋のゴルフシーズンに向けて、
ラウンドを予定している方も
多いのではないでしょうか?

気持ちの良い秋空の下でプレーするなら、
ドライバーでも思い切り振り抜いて、

いつもより遠くへ
ボールを飛ばしたいですよね。

「ドライバーで飛ばす」

というのは、

ゴルフの大きな醍醐味の一つです。

しかし、その一方で、

「練習しているのに飛距離が伸びない」

「もっと楽に飛ばせるスイングを身につけたい」

このようなお悩みを抱えている方も
多いのではないでしょうか?

もちろん、ゴルフは
飛距離だけを競うスポーツではありません。

それでも、ドライバーで飛ばせれば、
2打目を短いクラブで打ちやすくなります。

コース攻略が楽になるだけでなく、
ライバルより遠くへ飛ばせた時の爽快感も
ゴルフの楽しさの一つですよね。

そこで今回は、
少し難しいものの、飛距離アップに役立つ
効果的な練習方法をご紹介します。

シンプルだけど効果的な飛距離アップ練習

「飛ばしたい」という熱意に答えるべく、
毎週、あなたに役立つドリルをご紹介しようと
メールを書いてるのですが、

今日ご紹介するのは、
シンプルで分かりやすい、
それでいて効果的な

まさに求めている
飛距離アップドリルかもしれません。

ですが、先にお伝えしておきます。

練習自体はシンプルで効果的ですが、
最初はくじけそうになるかもしれません。

ですが、少しずつ練習を継続することで、
飛距離が手に入るでしょう。

今回ご紹介するのは、

「ひざ立ち打ち」

という練習方法です。

a

練習方法自体はとてもシンプルで、
両ひざを地面につけた状態から
ボールを打っていきます。

簡単そうに見えるかもしれませんが、
実際にやってみると、
見た目以上に難しい練習です。

初めて挑戦する方は、
クラブがボールの手前に当たり、
ダフってしまうことも多いでしょう。

最初はボールに当たらず、
くじけそうになるかもしれません。
しかし、無理のない範囲で
少しずつ練習を続けることで、

飛距離アップに必要な
手首とクラブの使い方を身につけやすくなります。

なぜ、ひざ立ち打ちは難しいのか?

多くのゴルファーは、
ダウンスイングで手に力が入ると、

アドレスで作った手首の角度が
早い段階でほどけてしまいます。

いわゆる、

「アーリーリリース」

「キャスティング」

と呼ばれる動きです。

通常のスイングでは、
下半身や体の上下動を使うことで、

多少手首がほどけても
ボールに当てられることがあります。

しかし、ひざ立ち打ちでは
その動きで調整することができません。

手首の角度が早くほどけると、
クラブヘッドがボールの手前へ落ち、
ダフリやすくなります。

ひざ立ちの状態でも
ボールをきれいに捉えるためには、

merug

アドレスで作った手首の角度を保ちながら、
クラブを振ることがポイントです。

ポイント2:背骨を軸にクラブを動かす

もう一つ確認していただきたいのが、
クラブの通り道である
「スイングプレーン」です。

ゴルフクラブは基本的に、
背骨を軸とした円運動をするように動きます。

そのため、背骨の角度に対して
シャフトが直角に近い関係を保てると、

クラブが体の回転に沿って
スムーズに動きやすくなります。

反対に、クラブを腕だけで
上からボールへ叩きつけようとすると、

クラブの軌道が不安定になり、
ひざ立ちの状態では
ボールをうまく捉えられません。

ひざ立ち打ちをする時は、

「背骨を軸にしてクラブを振る」

「背骨に対してシャフトを直角に動かす」

このようなイメージを
持ってみてください。

最初は小さなスイングから始める

ひざ立ち打ちは、
見た目以上に体へ負荷のかかる練習です。

最初から強く振ったり、
大きなスイングで打ったりする
必要はありません。

まずは柔らかいマットの上で、
小さな振り幅から始めてみてください。

ボールを遠くへ飛ばすことよりも、

・手首の角度を保つ

・背骨を軸にクラブを動かす

・ボールをクリーンに捉える

この3つを確認することが大切です。

ひざ立ちの状態で
ボールを安定して捉えられるようになったら、

通常のアドレスに戻って
スイングしてみましょう。

下半身を使えるようになるため、
いつものスイングが今までよりも
簡単に感じられるはずです。

通常のスイングでも、
手首の角度と背骨に対するクラブの動きを
忘れないようにしてください。

ひざ立ち打ちは、

手首の使い方とスイングプレーンを整え、
効率よくヘッドを走らせる感覚を
身につけるのに役立つ練習方法です。

飛距離を伸ばしたい方は、
無理のない範囲で
少しずつ取り入れてみてください。

なお、ひざや腰に不安がある方は、
無理にひざ立ち打ちを行わず、

通常のアドレスから
小さなスイングで手首とクラブの動きを
確認してみてくださいね。


<本日のオススメ>

70歳を過ぎてもスコア80台、70台を
\人気のクリアイエロー、再入荷/

飛び、スピン、打感。
一般ゴルファーのスコアアップを追求した
オリジナル公認球「Z3 SOFT」。

今年登場した新色「クリアイエロー」は、
前回の入荷時もあっという間に完売し、
長らく欠品が続いていました。

その人気カラーの再入荷が決定!
ただし、今回ご案内できる分も
残りわずかとなっています。

「欲しかったのに、また売り切れ…」
となってしまう前に、

お早めにご確認ください。
↓
詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】ミスを引きずる人に共通する「癖」

2026.10.02
20261002

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

週に2回、3回と練習場へ行く。

毎日のようにパターを練習したり、
飛距離アップのためのトレーニングを
続けている。

このように、ゴルフの上達に向けて
熱心に練習されている方は
たくさんいらっしゃいます。

では、その練習メニューの中に、

『メンタルトレーニング』

は、入っているでしょうか?

ゴルフはメンタルのスポーツと
言われていますが、

実際にメンタルを鍛える練習を
日常的に行なっている方は
ほとんどいません。

ラウンド中、
一度ミスをしたことで気持ちが乱れ、

次のショットでもミスをする。

さらに焦って、
その次のホールでもスコアを崩す。

そんな負の連鎖に入ってしまった経験は
ありませんか?

スイングの技術はあるのに、
気持ちを切り替えられず、

3ホール、4ホールと
ミスを引きずってしまう。

これでは、せっかく練習して身につけた力も
十分に発揮できません。

そこで今回の動画では、
ミスの連鎖を断ち切るために、

日常生活の中で取り組んでほしい
具体的なメンタルトレーニングを
ご紹介します。

特別な道具は必要ありません。

今日から始められる方法ですので、
ぜひ実践してみてください。
↓
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アプローチ上達に不可欠な2つのタイプ分類

2026.10.01
2026-1001_ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アプローチ上達に不可欠な2つのタイプ分類」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

これからする質問で、あなたのアプローチ上達に
何が必要なのかがわかります。それは。。。?
続きを読む →

  • このエントリーをはてなブックマークに追加