カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

射(しゃ)は君子に似たるあり

2017.06.26
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「射(しゃ)は君子に似たるあり」

について、お話ししたいと思います。

いきなり最初から難しそうなタイトルですが、
今日は短めでお送りします。

1~2分で読み終わりますので、ご安心下さい。

ちなみに以前、私はこの場で、
こんな文章を紹介したことがあります。
続きを読む

小原が師匠から教わったこと…

2017.06.26
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

実は私には師匠がいます。

師匠といっても
師弟関係を結んでいるということではなく

ゴルフのあり方について
影響を与えてくれる人です。

プロ時代から
ゴルフを教えてくれたり

ときには人生についても
とてもいいアドバイスをしてくれます。

当時の私は師匠に教わったことを
ノートに簡単にまとめていたのですが
今日はそれをあなたにシェアしたいと思います。

今から何年も前に書いたものなので
ノートはもうボロボロですが
大切にとっておいてあります。

ノートを作ってすぐに、
わたしのプロ時代の仲間に配ったのですが、
「勉強になった!」「熱い!」「カッコいい!」などなど…

感想をもらっているので、
きっとあなたにも役に立つと思います。

↓↓↓

何のためにゴルフをするのか?

辛いこともある、上手くいかないこともある
むしろそんなことばかり。

では、何のためにゴルフをするのか?
それは、自分が楽しむため。

ゴルフというスポーツを通して
豊かな気持ちになるため。

自分が成長するため。

ですよね?
だったら、手を抜いてはいけません。

手を抜いて妥協するのであれば
やる意味はありますか?

どうせやるんだったら、
全力でやりましょう。

120点のゴルフをする方法

小原「それを聞いて、自分は今、すごい手抜きをしている気がします。
多分、70点とか60点くらいのゴルフじゃないか、と思います。
あと2倍3倍くらいは練習しないとと思います」


師匠「とはいえ、まじめに練習してはいるんだよ。

もしスコアを1打でも減らしたいと思ったら、
そこはみんな勘違いするんだけど、

練習量を2倍とか3倍とかに
する必要はないんだよ。

あと1歩、2歩、
今までの自分よりも基準を上げて
練習してみましょう。

僕はこんなもんじゃないぞ!ってね。

それを繰り返していけば、
120点のゴルフになるから。」

コミュニケーションの時間を多くとる

ゴルフの練習は一人でする事が多い。

何かのきっかけで、
急にショットが打てなくなったり、飛距離が落ちたり
ゴルファーであれば悩みは一緒。

でも仲間とコースを回る時は
一人ではありません。

黙って一人でプレーして、
練習してきた成果だけを試す場にすると
楽しくないと私は思うんです。

いろんなお話をしましょう。

・仲間と失敗や成功を分かち合う楽しみ
・人と競う楽しみ

そこから上達のきっかけが生まれることもあれば、
お互いのゴルフが深まります。

ゴルファーを育てる方法

Q「ゴルファーを育てるのに一番気をつけていることは何ですか?」
A「自分がちゃんと生きること」

いいゴルファーになってもらうために。

その場だけじゃなく
いつまでもゴルフを楽しめる
ゴルファーになってもらうために。

・・・そのためには、
自分自身が彼らに影響力を与えられるような
ゴルファーに「なる」ことが必要。

真剣に生きて自分自身が
彼らを引っ張るにふさわしい人間になること。

『人を育てるためには、自分がちゃんと生きること』。

師匠のように上手くなるにはどうすればいいか?


最初は人に「そうした方がいいよ」と言われて
「そんなもんか」と思ってはじめた。

そうしているうちに
だんだんできることが多くなった。

以上。

参考になる言葉はありましたか?

師匠はあまり褒めることをしませんでした。
むしろ厳しい言葉ばかりでした。

当時ついつい天狗になりやすかった私には
耳の痛い話もありました。

でも教えてくれる人、注意してくれる人って
実は味方なんですよね。

年を重ねるにつれ、
叱ってくれる人は少なくなります。

師匠から教わった事を
自分自身で磨いていきながら

これからも積極的に、
自分から求めていこうと思います。

実はここで公開しているのはごく一部なので
要望がありましたら、
また公開していきたいと思います。

またメールします。


<本日のオススメ>
想像してみてください。

もし、あなたが低い弾道で勢い良く出て
グリーンでピタリと止まる
完璧アプローチショットが打てたら…
(例えばこんな感じ)

http://g-live.info/click/kap1706/

続きを読む

「体」体幹は1枚の厚い板

2017.06.25
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・体幹は1枚の厚い板」

というお話をさせていただきます。

骨盤から首の付根にかけての体幹と呼ばれる部分の、
大切なイメージについて詳しく見てみます。

ずばり言って今回の題名の如く、体幹は1枚の厚い板とすることが、
特に何かを振ったり投げたりするスポーツでは、
パフォーマンスを出すために大切な体の使い方となります。

パワーとコントロール性を両立させるための極意として、
体幹を安定させ、手足が別々に動くことができるようにします。
続きを読む

一打目の失敗は…メンタルのせい?

2017.06.24
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「一打目の失敗は…メンタルのせい?」

についてお話しようと思います。

ホールの最初のティーショットがうまくいかないと
誰でもヘコんでしまいますよね。。。

先日、その第一打目がうまくいかないと
こんなお悩みをいただきました。
続きを読む

「砂地獄の恐怖」

2017.06.23
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

先日、生徒Hさんからの相談で、

バンカーが苦手で、
「バンカーに入りましたー。」と
聞くだけでビクッとします。

「どうしたら砂地獄から
 一発で脱出できますか?」

という相談を受けました。

ピンに絡むどころか脱出すらできない。
出ればホームラン。
そして、バンカーからバンカーへ。

苦手な原因として考えられるのは、
バンカーを練習する頻度が圧倒的に少なく
難しく考えすぎていることが挙げられます。

中には練習場やコースに
バンカー練習場があるところもありますが、

そこで何時間も練習するということも
少ないのではないでしょうか?

ということで本日のテーマは

「砂地獄の恐怖」

というテーマになります。

砂地獄の恐怖を一度でも味わったことがある方は、、、
是非このまま読み進めてみて下さい。

バンカーでなかなか練習する機会がない方でも
得意になれる「考え方」と「練習法」を紹介しています。

続きを読む

自分が仕事をしていて、実は一番辛い時は…

2017.06.22
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「自分が仕事をしていて、実は一番辛い時は…」

という話をしたいと思います。

何だかスタートから重い話みたいに聞こえますが。。。

でも安心してください。
仕事そのものが辛くなったとかではないので(笑)。

ですが実は先日、その「辛い」状況に
見事に出くわしてしまったのでした。。。
続きを読む

アイアンの番手に騙されるな!

2017.06.21
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

松山選手の活躍に、

「これはいくんじゃないか。。。」と、

ゴルファーはおろか、
社会的にざわついていましたね。

惜しくも2位Tとなりましたが、
それでも凄まじい活躍です。

そうやって、ゴルフが
より人気になってくれると嬉しいので、
僕はここで頑張っていきたいと思います。

さて、今日は

「アイアンの番手に騙されるな!」という話。

昨今、本当にクラブの進化が目覚ましいですが、
それはドライバーの話であって、アイアンは
別という考えがゴルファーの間では一般的かなと思います。

しかし、アイアンも侮るなかれ、
最近のアイアンもかなり進化していました。

7番アイアンでそのロフト!?

先日、レッスンしていた時のこと。

会員様が新しくアイアン(インプレス)を新調されましたので、
その慣らし運転をしたのですが、とても楽しそうに
スイングされるので、お言葉に甘えて僕も数球打たせていただきました。

さすが、最新のアイアンですね。

その性能にビックリしたのですが、
もっとビックリしたのがロフト角。

なんと7番アイアンが26°。
もはや5番アイアンと同じです。

通常、ツアープロなどが使う7Iは
32~34°くらいなので、
確かに2番手くらい違う計算になります。

そして、打たせてもらった後に、
最新モデルの7Iのロフトを
ネットで見てみると、大体が30°でした。

7I=◯°という決まりは無い

ゴルフのややこしい部分ではありますが、
「7Iは◯°から◯°まで」という規則は確かありません。

なので、極論を言えば、
メーカーが7Iと言ったらロフト20°でも7Iに
なってしまいます。

いつか本当にそうなりそうで恐いですが。。。

この一件で、ある意味盲点だなと思ったのですが、
ウェッジの角度は話しても、アイアンの角度の話は
ゴルファー同士でもあまりしませんよね。

なので、数年前からじわりじわりと
ロフトが立ってきていても、
あまり気にされてなかったなと思います。

その一方、昔ながらといいますか、
7Iで34°というアイアンも新作として
ちゃんと発売されているようです。

そのクラブを見てみると、5I~PWまで4度刻みで
製作され、個人的にはその方が馴染み深いのですが、
トレンドとしてはやはりストロング化の傾向にあるようです。

ストロングロフトの
良いところ悪いところ

ストロングロフトと言いますが、
結局何が良いのかというところが重要で、
1番恩恵を受けているのは飛距離です。

というよりも、ほぼ、
これに尽きます。

あとは、飛んでくれるので、
ゴルフが楽に出来るようなりますね。

では何が悪いのかというところですが、
まず、クラブ同士のバランスが悪くなってしまいます。

特にウェッジとのバランスが
崩れてしまうので、これまで通りにスイングすると、
思わぬミスが生まれやすくなります。

また、球が上がりづらくなりまして、メーカーも
ストロング化にあたり、様々な技術を駆使していますが、
構えた時に、なんだか球が上がる気がしなくなります。

なので、7Iが30°以下のセットをバッグに
入れるならば、そこから上はUTを入れるなりして、
対策を講じる必要があると思います。

アイアンの番手に騙されないために。。。

アイアンは使用期間が1番長いカテゴリーです。

5年使いは当たり前、10年、15年同じものを
使っている方もさほど珍しくはありません。

そういった方が、もしアイアンを買い換えようと
思うなら、最近のアイアン、特にここ数年以内の
モデルは気をつけてください。

まずは手持ちの7Iの確認、そして欲しいアイアンの
7Iロフト角の確認。

そうやって、比較しながら購入する方が
後々のギャップが小さくなります。

アイアンの新調を考えている方、
是非参考にしてみてください。


<本日のオススメ>
<梅雨明けまでラウンド予定の無い方限定!>

週一回1時間よりも、7日間で5分ずつ練習するほうが
上達するって知っていましたか?

雨が続いてラウンドに行く予定が無いのなら、、、
自分自身でスイング診断が出来る“コレ”で
飛距離アップしてみませんか?

試しに見てみる
※割引価格は今日まで!

影のワナ

2017.06.21
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のゴルフパフォーマンスより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

6月後半。

暑かったり、天気が悪かったり
天候が変わりやすい季節ですが

これから梅雨が明ければ
ますます日差しが強くなり
暑さを増してくる季節です。

街では日傘をさす方も
見かけるようになりました。

最近では男子プロも
日傘を持つ選手も増えてきましたね。

歩いている時間だけでなく、
待っている時間も長いスポーツですから、
熱中症対策のためにも
自分で陰を作って日差しを避けることは大切です。

しかし、強い日差しから守ってくれる
この影。

ゴルファーに与えるのは
必ずしも良いことばかりではありません。

実は「影」に悩まされている!
というゴルファーはいませんか?

僕も過去に「影」に悩まされていた
ひとりなのですが・・・

影が気になって集中できない!

そう。

影が気になって集中できないときがあるんです。

日差しが背中からあたり、
アドレスしている自分の前に影ができます。

バックスイングでその影が目に入り、
スイングに集中できない…。

意識が影の方に少しでも向いてしまうと、
集中力が散漫になってしまうから困ったものです。

では、僕がどうやって
影と向き合ったかと言うと・・・

一番効果的だったのは
影を作り出した状態で練習することです。

夕方練習場に行くと自然とその状態になるので
常に影を使って体の動きをチェックしながら
練習していました。

スイングは大きすぎないかな
頭は動いていなか

などと自問自答しながら練習するんです。

今はビデオなどでスイング撮影などもできますが
僕の場合、影が僕のスイングの先生でした。

影は味方になってくれる!

そんな感じで練習していたら、
いつの間にか自分のスイングと影の動きとに違和感が無くなり、
自分の影を気にすることすらなくなっていました。

あとは慣れの力というのも
大きいと思います。

「影を気にするなんて集中力の問題では?」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが

影を気にするようになってきたというのは
スイングを気にするようになってきた証。
上達するチャンスがある証。

ゴルフを始めたばかりの頃は
ボールを打つことに必死で
影なんて気にしていませんでしたからね(-_-;)

影が気になっている方は
是非普段の練習から太陽を背に
色々な角度でスイングチェックをするようにしてみて下さい。

影が気にならなくなるだけでなく
スイング作りに思わぬ好影響があるかもしれません。

是非、試してみて下さい。

追伸・・・

プレーヤーとしても
陰に悩んでいた僕ですが

昔キャディをしていた頃にも
この陰にとても苦労した覚えがあります。

プレーヤーの邪魔にならないように
キャディは自分の影だけでなく、
キャディバックの影も隠さなくてはなりません。

ティーグラウンドで選手が気にならない場所に
木陰があればそれに自分の影を重ねたり、

影ができてしまうようなら
ティーグランドから降りたり。

まるで忍者のような気分で
どこに立てば陰で邪魔しないか
というのは常に意識していました。

ここまで意識する必要はありませんが
一緒にまわっている人のプレーを
影で邪魔しないように心がけるのも
マナーの一つ。ですよね(^^)


<本日のオススメ>
あの石川遼プロや池田勇太プロと
伝説の名勝負を演じ「鉄板アプローチ」で
注目を集め続けている現役ツアープロ梶川武志。

そんな彼の20年間の集大成プログラムが
手に入れられるのは先着50名限定です。

詳しくはこちら

パター研究の旅

2017.06.20
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「パター研究の旅」

について、お話をしてみたいと思います。

前回のメールマガジンの続きになりますが、
単発でもお読みいただけます。ご安心下さい。

そもそもズバリ、
梶川パッティングメソッドの核となるのは。。。
続きを読む

ゴルフ一発屋のパッティング逆襲術

2017.06.20
近藤kondou

From:近藤雅彦
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、

先日はドライバーショットのコツを教えましたが、
レッスンに来ていただいてる方から

「近藤さんのレッスン動画のおかげで
 ドライバーが良くなってきたよ!」

という声をいただきました!^^

とても嬉しいですね!

でもさらにその方は
パッティングのお悩みが有るようで、、、

この悩みは私も経験した事の有る
やっかいな「敵」なんです、、、

続きを読む

父がゴルファーに変身した日

2017.06.19
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

私の父は運送会社の経営をしていました。

かなり無口で、
あまり感情を表に出す人ではなかったこともあり、
何を考えているのかわからない人という印象がありました。

お笑いのテレビを観ていても、
クスっと笑うくらいで、
大笑いしている姿を見たことがなかったのです。

仲は悪くないけどちょっと遠い存在。

父はそういう人なんだなとずっと思っていたのですが、
私が高校生のときの父の日に
間違いだったということに気づかされたのです。

わたしは父の日や誕生日に
何かしらちょっとしたプレゼントをしていました。

しかし父はあまり嬉しそうにしてくれたことがありません。

「ああ」とか「うん」とかばかりで
「ありがとう」なんて言葉は
一言も聞いたことがありません。

それでも
頬がほんの少し3mmくらい緩んでたから
嬉しかったんだろうと思います。

高校生となり、初めてのバイト代をもらい
ちょっといいものをプレゼントできるようになりました。

「今度こそ喜んでもらえる!」

お酒とかネクタイとか何がいいかなと考えていましたが
思い切って父に何が欲しいのか聞いてみました。

すると、意外な一言が返ってきました。

「今度一緒に出かけないか」

まさか、父と二人で出かけるとは思っておらず
正直ちょっと気まずいなと思ってしまいました。

父はそんなわたしの気持ちを察したのか

「無理しなくてもいいからな。」
と言われてしまいました。

どこへ行くのかと尋ねたら
ゴルフ場に一緒に行こうと言われました。

父がいつも家でゴルフクラブを磨いたり
週末は練習に出かけたりと
かなりのゴルフ好きなのは知っていたので
楽しみにしていると約束をしました。

あの無口な父と二人でゴルフなんて・・・

不安もありましたが楽しみにしていたので、
当日はすごくはしゃいでいたと思います。

ゴルフと行っても、
私はこの日までゴルフをしたことがなかったので
練習場の隅っこで2打席を借りて練習するものでした。

クラブを片手に、
握り方を知っているかと聞かれたのですが
まったく知らないと答えると父が詳しく説明してくれました。

次はドライバーを持って、ボールの位置とか、
構え方とか、今のはスイング良かったとか
とても詳しいことに驚かされっぱなしでした。

豪快なスイングでボールを飛ばす父は
とてもかっこよく見えました。

何より一番驚いたのは、
普段笑顔を見せない父が満面の笑みで
私に色々説明してくれたことです。

父がゴルフを好きなことは知っていましたが
今までわたしはゴルフに興味がありませんでした。

もし私が前からゴルフに興味を持っていたら
毎週のように一緒に来ていたんだろうなと思うと
少し胸が熱くなってしまいました。

それでも、父の好きなものを一緒にできる時間だったので
私はとても楽しく嬉しい時間となりました。

そして父がゴルファーに変身した日をきっかけに
私がゴルフにのめり込んだのは言うまでもありません。

今でも、毎年父の日は一緒にゴルフに出かけるようになり、
二人でゴルフを楽しんでいます。

現在は私が父親の立場になりました。

娘からすれば
私も無口な父親だと思われているかもしれませんね。

娘を毎週ショッピングセンターに
連れて行ってあげることはできませんが
いつも応援してくれていることに感謝しています。

こうしてゴルフができること
家族にはいつまでも感謝しての気持ちを忘れずに
ゴルフを続けていきたいものです。

またメールします。


<本日のオススメ>
A.毎日練習し続けても常にスコアが不安定な練習法。

B.ちょっと練習をさぼっても関係なく
安定的にスコアが伸びる練習法。

2つのゴルフ練習法の違いと後者になるための
トッププロだけが知る超極秘情報とは・・・

http://g-live.info/click/orekore170613/

続きを読む

父の背中

2017.06.18
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

今日は父の日ですね。

私は上京してきて
一人暮らしをしているので
父に会うことはできませんが、、、

夜にでも電話をかけようと思っています。

私がゴルフを始めたきっかけは
何を隠そう父の影響です。

ゴルフを仕事にすると決めた時も
将来に迷っていた時も
オーストラリアに行くと伝えた時も

「コースケの思うようにしたらいい」
父のこの一言大きな勇気をもらいました。

父は私の人生においても
ゴルフライフにおいても
とてつもなく大きな存在です。

ゴルフを始めたばかりの私が
いつも背中を見て感じていたのは
「決断力」のある父の姿でした。

          

迷い

ゴルフというスポーツは本当に迷いの連続です。
自分のスイング、使うクラブ、
どうコースマネージメントしていくか、、、

初めにぶつかる大きな迷いは
ほとんどが「技術」に関する悩み。

このスイングは正しいのか?
どうしたら上手くなれるのか?
今の練習を続けるべきなのか?

雑誌や本、DVDやyou tube、探せば
様々な情報を得ることができます。

それが逆に私たちを苦しめます。

そこで大事なのは本当に
今の自分にあった情報を見極めること。

やはりこの人だけは信頼できる。
この雑誌、この本だけは信頼できる。

自分の判断の軸となるものを決めてください。

         

第2の悩み

上手くなってくると
自分の技術に疑いがないので
不調時にはまず道具を疑います。

それでも上手くいかなくて初めて技術を疑うんです。

もともとスイングに問題があっても
すでにクラブを変えて修正してしまっているので
不調の原因はもうごちゃごちゃになっていて
その原因を探し出すのはもはや非常に困難です。

ではどうしたらいいか
そこで判断力と決断力が大事なんです。

ここを修正したらいいのではないか
自分なりの判断で決断するんです。

例えその選択が間違っていたとしても
それを自分で決断し、それを信じていければ、
少なくとも迷いが深くなることはありません。

迷いをそれ以上深くせずに
目をそらさずに向き合って行くことが
一番いい解決策だと思っています。

これこそがゴルフを始めたばかりの私に
父が教えてくれた私のゴルフの礎です。

この考え方はいまでも
とても大切にしています。

            

感謝

若い頃は何も気が付かなかったですが、
この歳まで私を育ててくれた父はとても偉大です。

世の中のお父さん方への
尊敬の気持ちが改めて強くなりました。

何が起きても動じない男になる。
改めて、今日また強い覚悟持ちました。

私はまだ結婚もしていないし子供もいないけれど
男としていつか立派な父になりたいと思います。

父さんいつもありがとうね。
これからもよろしく。


<本日のオススメ>

振るだけで理想の
ビジネスゾーンが身につく
「メディカス」を緊急入荷しました。

あなたのスイングの悪いとことを
いつでもどこでもクラブが教えてくれます。

ビジネスゾーンを習得していただくために
あなただけの専属コーチになってあなたの家に伺います。

今だけ7000円引き&
小原プロの動画がついてきます。

このメディカスが手に入るのは4日間限りです。

http://g-live.info/click/mdc20170618/

_

「技」ダウンスイングの右脚の意外な動き

2017.06.18
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・ダウンスイングの右脚の意外な動き」

というお話をさせていただきます。

少ない力で楽に正確に遠くまで
ボールを飛ばすためのキーとなる話題ですから、
できればじっくり読み解いていただけるとうれしいです。

まず、あなたに質問です。
ダウンスイング開始で最も多い問題は何だと思いますか?

トップ3をあげると、次のようになります。
続きを読む

スイング「タコ足」症候群!?

2017.06.17
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「スイング“タコ足”症候群!?」

についてお話しようと思います。

なんだか最初から意味不明なタイトルですが。。。

ですが、多くの方がこの「タコ足」状態に
なっているために、スコアを崩してしまうんです。

モンゴもそんなことを言っていますが、
実は典型的な「タコ足」状態だったです(泣)。
続きを読む

コースの傾斜を甘く見ていませんか?

2017.06.16
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

いきなりですが、
あなたは傾斜地での打ち方や特性を
しっかりと理解出来ていますか?

ティーグラウンドをはじめ、
コースは練習場のようにフラットではありません。

多くのゴルファーは
スイングのことばかりに気を取られ、

地面が傾いていることなんて
二の次になっていることが多いんです。

実はこれ結構重要なんです。

ということで本日のテーマは

「コースの傾斜を甘く見ていませんか?」

というテーマになります。

あなたは、こんな経験ありませんか?

・傾斜は何となく打ってしまっている

・練習場のフラットな地面のようにスイングしている

・ライによってどのアドレスが正しいのか分からなくなる

・傾斜地でのミスショットの理由がわからない

・傾斜と距離感がうまくフィットしない

これらどれか一つでも思い当る!

という方には今回のメルマガはとても役に立つ内容です。^^
それでは傾斜別にひとつずつ解説していきたいと思います。
続きを読む