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フルパワーのショットがスコアを壊す理由

2026.05.14
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「フルパワーのショットがスコアを壊す理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

いきなりですが、あなたに質問です。
 

 「あなたの9番アイアンの飛距離は、何ヤードですか?」
 

これを聞くと、だいたい分かることがあります。
それは。。。?
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ゴルファーのルーティンは前日から

2026.05.13
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ゴルフに限りませんが、
スポーツで結果を安定させるために
ルーティンが重要というのは有名です。

 
ショット前の一連の動作は
プリショット・ルーティンと呼ばれますが、
これは有名ですよね。

 
ゴルフ界でルーティンの重要性を説いた選手としては
ジャック・ニクラウスが有名ですが、

「ボールを打つ前に、すでに成功したショットが脳裏に焼き付いている。」

そんなコメントを残すほど、ショットの前から
強烈な成功イメージを作っていました。

そうすることで、集中力を高め
プレッシャーをコントロールし、
再現性を高めていたんです。

 
また、ショット前だけでなく

打った後の動作
ポストショット・ルーティン

これも同じくらい重要です。

 
しかし、今回あなたに提案したいのは、
プレー中のルーティンより、さらに前から
パフォーマンスを高めるためのルーティンです。

ルーティンは前日から?

ゴルフのパフォーマンスに重要なルーティンは
プレー当日だけではありません。

その手前、「前日」から始まっています。

 
それが…睡眠です。

 
どれだけ前日まで良いスイングができていても、
寝不足の状態では

・集中力が続かない
・距離感がズレる
・判断が鈍る

といった形で、確実に影響が出ます。

 
逆に言えば、
しっかり眠れているだけで

・ショットの再現性
・判断力、集中力の維持
・メンタルの安定

こういった部分が自然と整います。

 
ゴルフ限らず、あらゆるスポーツ選手の間でも
「試合前日はとにかく睡眠優先」
という考えが常識化しているのもそのため。

 
でも、プレー時間が早いと、
いつも通りの生活リズムで過ごすと睡眠時間が足りず、
早めに布団に入ってもなかなか寝付けない・・・

そんな経験もあるのではないでしょうか?

 
では、どうすれば
前日にしっかり眠れるのか?

 
そのために前日にやるべきルーティンとして
やるべきことは2つです。

睡眠を変える2つのルーティン

まずは「体」のスイッチを切り替えるルーティン。

人は深部体温(体の内側の温度)が
ゆるやかに下がるタイミングで眠くなります。

 
なので、寝る90分前くらいには
軽く入浴して体温を一度上げておく
と、
その後スムーズに眠りに入りやすくなります。

布団に入る時間だけを早めるのではなく、
入浴の時間も合わせて早めたほうが良いというわけですね。

 
そしてもう一つが「脳」のスイッチを切り替えるルーティンです。

 
ゴルフ前日は、
どうしてもスイングやコースのことを考えて
頭が冴えてしまいがちです。

 
そこでおすすめなのが

「連想式睡眠法」です。
(正式名称は「認知シャッフル睡眠法」というそうです。)

 
やり方はとても簡単です。

 
①短い単語を思い浮かべる
 (例:スイング)
②その最初の頭文字から始まる言葉を考える
 (例:すいか、すずめ…)
③思いつかなくなったら次の文字へ
(例:クルマ…クーラー…クマ…)
④終わったら別の単語で繰り返す

 
ポイントは、
“関係のない言葉”を淡々と浮かべること
そして、
しりとりのように“言葉を探すことに執着しないこと“

 
言葉を頭に思い浮かべたら、
脳がさえてしまうのでは?と思うかもしれませんが、

それは会話など、思考を伴う言葉のやり取りを行う場合に
考える働きを司る大脳皮質が活動するためです。

 
認知シャッフル睡眠法は、
関連のない単語を頭に思い浮かべる単純作業の繰り返しです。

するとだんだん考える活動が抑えられ、
それによって脳のスイッチが睡眠に切り替わっていきます。

興味のない単純作業を行っていると眠くなりますよね?
あの状態を脳内で意識的に作り出すわけです。

 
なので、無理に

「スから始まる単語・・・他にもっとあるはず・・・」
と深く単語を考えて思考を巡らせたり、
関連する言葉を探すことはせず、
すっと次の単語へ切り替えるようにして下さい。
 
これによって脳の思考が抑えられ、
自然と眠りに入りやすくなります。

 
私もそうですが、実際にやってみると、
気づいたら寝ていた…という方も多い入眠法です。

 
ナイスショットは
練習だけで決まるものではありません。

 
前日の過ごし方、特に睡眠も含めて
「ルーティン」として決めてしまい整えることで、
安定したパフォーマンスを発揮できます。

 
次のラウンド前、

ぜひこの“前日ルーティン”も
取り入れてみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

「飛距離を伸ばそう」と思ったとき、
多くの方がやってしまうのが

・腰や肩など意識するポイントを増やす
・力任せに振ろうとする
・難しい動きを取り入れる

という方向です。

 
ですが実際には、
それが原因で

・ミート率が下がる
・球が曲がる
・飛距離が伸びない

という状態に陥っているケースがほとんどです。

 
今回ご紹介しているプログラムでは、
その真逆のアプローチを取っています。

 
つまり、

「スイングをシンプルにすることで
 本来の力を100%ボールに伝える」

という考え方です。

 
一見誰でもできるシンプルなことと思いますが、
実際に無駄な動きをそぎ落とすというのは、
意識しないと絶対できません。

 
このプログラムでは、メジャー通算10勝、
計8回の賞金女王に輝いた
世界最強クラスのレジェンド女子ゴルファー

「アニカ・ソレンスタム」の秘密を学ぶべく、
彼女を育成したアニカ・アカデミーで
直接その理論を吸収してきた大堀プロが
その真髄をまとめたものになります。

このプログラムの特徴は、
ただ飛距離が伸びるだけでなく

・再現性の高いスイング
・曲がらない安定性
・他のクラブへの良い影響

まで一緒に手に入ること。

 
しかも、
段階的に12週間で習得していく構成なので

「何をすればいいか分からない」
「どうスイングが完成していくかイメージできない」

という迷いもなくなります。

 
もしあなたが

・飛距離が落ちてきた
・頑張って振っても伸びない
・安定して飛ばせる武器が欲しい

そう感じているなら、
一度この内容をチェックしてみてください。

▼大堀プロのプログラム詳細はこちら

hhttps://g-live.info/click/ohori_hs2605/


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得意クラブがあるのに100が切れない理由

2026.05.12
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「得意クラブがあるのに100が切れない理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

あなたは、
 

 「この番手は好きなんだよな」

 「このクラブなら、何となく打てる気がする」
 

そんなクラブを、お持ちでしょうか?
 

ですが、ここで一つ
ちょっと厳しいことを言います。
続きを読む

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飛距離をロスするテンプラ改善の鍵

2026.05.11
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近、レッスンをしていると、

 
「ドライバーが急に上に吹ける…」
「高く上がるのに全然飛ばない…」

 
そんなご相談をいただくことが増えています。

 
特に、暖かくなってきて
久しぶりにラウンドへ行った時や、

 
「飛ばしたい!」

 
という気持ちが強くなった時ほど、
起こりやすいミスでもあります。

 
せっかくナイスショットの感触だったのに、
ボールだけ真上に高く上がって、
前に飛ばない…。

 
これはいわゆる
“テンプラ”と呼ばれるミスですね。

 
しかも厄介なのが、
一度出始めると連続してしまうこと。

 
「何を直せばいいのかわからない…」

 
そんな状態になってしまう方も少なくありません。

 
ですが実は、
テンプラの原因は意外とシンプルなんです。

“上から叩く軌道”がテンプラを生む

テンプラが起きる大きな原因は、
クラブヘッドが上から鋭く入りすぎていることです。

 
本来ドライバーは、
横から払い打つような軌道で
ボールを捉えたいクラブです。

 
しかし、

 
・体の回転が不足している
・手だけでクラブを上げている
・左足重心のまま構えている

 
こうした状態になると、
クラブヘッドがアウトサイドイン軌道になりやすく、

 
結果として、
ティーを叩くような入射角になってしまいます。

 
するとフェース上部に当たり、
ボールだけが高く舞い上がって、
飛距離を大きくロスしてしまうのです。

 
特に多いのが、
構えた時点で左に体重が乗りすぎているケースです。

 
この状態では、
バックスイングで軸が左に傾きやすくなり、

 
自然と“打ち込む動き”が強くなります。

 
もし思い当たる方は、
まずアドレスを見直してみてください。

 
感覚としては、

 
「右足6:左足4」

 
くらいのイメージ。

 
さらに、
背骨をほんの少しだけ右に傾けます。

 
それだけでも、
クラブが横から入りやすくなり、
テンプラのリスクは大きく減っていきます。

背中を回すだけで軌道は変わる

もうひとつ大切なのが、
バックスイングでの“体の回転量”です。

 
テンプラに悩む方の多くは、
実は体が十分に回っていません。

 
すると、
手だけが上に持ち上がるようなトップになり、
ダウンスイングでクラブが外から下りてきます。

 
これが、
アウトサイドイン軌道の原因です。

 
そこで意識してほしいのが、

 
「背中をターゲットに向ける」

 
という感覚です。

 
トップで背中がしっかり目標方向を向くくらいまで回転すると、

 
手元が自然と深い位置に収まり、
クラブが正しい軌道から下りてきやすくなります。

 
最初は、

 
「こんなに回して大丈夫?」

 
と感じるかもしれません。

 
ですが、回転不足の方ほど、
実際にはそれくらい回してちょうどいいケースが多いです。

 
正しい回転が身につくと、

 
・テンプラが減る
・ミート率が上がる
・球筋が安定する
・飛距離ロスが減る

 
こうした変化が自然と起きてきます。

最後に・・・

テンプラが続くとどうしても、

 
「もっと上から打たなきゃ」
「しっかり叩かなきゃ」

 
と思ってしまいがちです。

 
ですが実際には逆で、

 
“力”よりも
“軌道”の問題であることがほとんどです。

 
今回お伝えしたように、

 
・右寄りのアドレス
・背骨を少し右に傾ける
・背中をしっかり回す

 
この3つを意識するだけでも、
スイング軌道は大きく変わっていきます。

 
最初は違和感があるかもしれません。

 
ですが、
今までの感覚を少し変えていくことで、
ドライバーショットは確実に安定していきます。

 
ぜひ次回の練習では“強く振る”よりも、

 
「正しく回る」

 
ことを意識して試してみてください。

 
その積み重ねが、テンプラの解消だけでなく、
安定した飛距離アップにもつながっていきます。

 
 
<本日のおすすめ>

「スコアが安定しない」
「なかなかベストを更新できない」

その大きな要因として、

パターの問題は避けて通れません。

もしあなたが、

・2~3mのパットがなぜか不安定
・練習通りに打ったはずなのに外れる
・日によって距離感・方向性が安定しない

そんな悩みを感じているなら、

とある新テクノロジーによって、

・打ち出し方向の安定
・順回転の立ち上がり
・転がりの均一化

そんなことが現実になるこのパターが
あなたのパットを変えるのか?

ぜひ、チェックしてみてください。

https://g-live.info/click/radius2605/

 

 

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フィニッシュで全てが分かる理由

2026.05.09
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日、レッスン中にこんな質問をいただきました。

「服部プロみたいな
 カッコいいスイングってどうやったらできますか?」

このようなお声をいただくのは、
何歳になっても嬉しいものですね!

カッコいいスイングを作るための
ポイントはどこにあると思いますか?

人それぞれカッコいいポイントは違うかもしれませんが、
私が注目してほしいのは「フィニッシュ」です。

フィニッシュは
単に打ち終わった形ではなく、

重要なポイントが詰まっていることを、
あなたはご存知ですか?

フィニッシュは”結果”ではなく”原因”
良いフィニッシュ条件とは?

では、
良いフィニッシュとはどんな形か?

ポイントはシンプルです。

両太ももの間に隙間がないことです。

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体重がしっかり乗る形になれば、
左足一本で立てるフィニッシュになります。

右足はつま先だけで立っている状態で、
ほとんど体重は乗っていません。

このようなフィニッシュができると、
前傾キープもでき、
ミート率の向上にも繋がってきます。

NGフィニッシュはこの逆で、
両太ももに隙間が空くフィニッシュです。

26

このように隙間ができてしまうと、
簡単に言うと右足が前に出てしまっている状態なので、

前傾が起き上がってしまったり、
シャンクが出やすくなってしまったりと、
様々なミスに繋がりやすくなってきます。

実は、

90が切れない方の多くは
ここに原因があります。

ミスしても最後まで振る

もう一つ、とても大事なことがあります。

それは、
ミスしても振り切るということです。

多くの方は、
ミスした瞬間に「あっ」となりフィニッシュまでが
完成していないケースが多いです。

ミスしても最後まで形を作って振ることで、

「なぜミスをしたのか?」

「今のスイングの何がいけなかったのか?」

を判断しやすくなります。

これを意識するだけで、
スイングは確実に変わっていきます。

そして結果として、
飛距離もスコアも伸びていきます。

ぜひ次の練習から、
「フィニッシュが決まっているか?」

ここもチェックしてみてください。


<本日のオススメ>

距離感が合わない原因が分かったなら、
次は「結果」を変える番です。

方向性と距離感。
この2つを同時に安定させたい方へ。

スコアを左右するパターにおいて、
再現性の高いストロークをサポートする

「RADIUS Alder+パター」

実際に多くの方が
“タッチが合いやすくなった”と実感されています。

在庫も残りわずかとなっておりますので、
気になる方はお早めにご確認ください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]距離感が狂う原因は“手”じゃない

2026.05.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スコアメイクにおいて、
最も簡単に改善できるポイント。

それが「パット数」です。

ドライバーも良かった。
アイアンも悪くない。

それなのに…

気づけば3パット。

こんな経験、ありませんか?

実はこの原因、
多くの方が勘違いしています。

「距離感が悪いから…」
確かにそれも間違いではありません。

ですが、

距離感が合わない“本当の原因”は別にあります。

それは…

骨盤が動きすぎていること。

これまで多くのアマチュアの方を見てきましたが、

距離感が安定しない方のほとんどに
この共通点があります。

パターなのに、
ショットのように体重移動してしまう。

あるいは、

無意識に腰が左右に動いてしまう。

こうなると、
毎回ボールに伝わるエネルギーが変わり、

当然、距離感もバラバラになります。

つまり…

距離感を安定させるために必要なのは、
“振り方”ではなく“体の使い方”なのです。

では、どうすればいいのか?

今日はそのポイントについて
お伝えしていきたいと思います。

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10y間隔の距離感…あなたはどう打ち分ける?

2026.05.07
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「10y間隔の距離感…あなたはどう打ち分ける?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

たとえばあなたが普段のアプローチで
10ヤード間隔の距離を打ち分ける時。。。

どのようにしていらっしゃるでしょうか?
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「そのまま真似」はNGな理由

2026.05.06
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
最近、レッスンしている方から
こんなことを言われました。

 
「今年のマスターズ優勝を見てから、
 ローリー・マキロイのスイングを
 参考にしてるんです!」

 
なるほど、と思いつつも…

正直に言うと、
ちょっと危ないなと感じて、
とあるアドバイスをしました。

 
本日は、その内容について
あなたにも知っておいて欲しいと思ったので、

いつものレッスン動画とは
ちょっと違った内容をお届けします。

「そのままコピー」がNGな理由

もちろん、プロのスイングに
興味を持つのは自然なことです。

 
マキロイ選手なんて、
今年の優勝でマスターズを2連覇を果たした

いま大注目の選手ですから、
参考にしたくなる気持ちもわかります。

 
ただし、

“そのまま真似する”のは別の話です。

 
マキロイ選手のスイングを例にとりましょう。

彼は身長は175cmと、そこまで大きくない、
プロの中ではやや小柄な体格にも関わらず、
トップクラスの飛距離を出しますよね。

 
じゃあ、

「マキロイみたいに振れば飛ぶのか?」

というと、そう単純ではありません。

 
なぜなら、

プロのスイングはすべて
その人の体に合わせて作られているからです。

 
柔軟性、筋力、タイミング、癖…

それら全部が合わさって、
あの形になっています。

 
なので、

形だけを真似しても、

・タイミングが合わない
・体に負担がかかる
・むしろ当たらなくなる

ということが起こりやすいです。

 
では、どう参考にすればいいのか?

 
ポイントはシンプルで、

「なぜその動きをしているのか?」を見ること。

 
例えばマキロイの場合、

・大きな捻転差
・下半身の粘り
・体の回転を最大限使う動き

こういった“理由”があります。

 
そして大事なのは、

それをそのまま自身で再現することではなく、

 
「自分ならどう取り入れるか?」
に置き換えることです。

 
たとえば、

・しっかり体を回す意識を持つ
・下半身リードを意識する
・手ではなく体で振る

 
こうやって”形だけをマネする”のではなく
“要素”に分解して取り入れると、
自分のスイングにも活かしやすくなります。

 
スイングは十人十色。

 
だからこそ、

丸ごとコピーではなく、
エッセンスを取り入れることが大切です。

 
ぜひプロのスイングを見るときは、

「どんな動きをしているか?」
「何をしているか?」ではなく

 
「なぜそうしているのか?」

ここに注目してみてください。

 
また、注意点がもう一つ。

プロは自分のスイングを調整したり
改造したりするため、

同じプロの動画を見ても、
年代がばらけるとまるで違う動きになって
混乱することもあるので、注意が必要です。

 
これらに気を付ければ、
あなたとのスイングとの不一致は軽減されるでしょう。

まず最優先で学ぶべきは…

ただ、100切りを安定させるという目的なら、
プロのスイングを参考にするより、

まずは自分のスイングの基礎を固めるためにも、
ビジネスゾーン練習に集中することが最優先です。

 
練習に新たな刺激を加えることも大切ですが、
一番基礎になる、重要な上達法を疎かにせず、
練習メニューを組み立てていってください!

 

近藤

  

<本日のオススメ>

どれだけ飛距離が出ても、
グリーン周りでショート・オーバーが頻発すれば
スコアは一気に悪くなります。

 
今回ご案内しているプログラムでは、

・感覚に頼らないシステム化されたアプローチ
・距離を打ち分けるシンプルな仕組み
・ミスを減らすローリスクな打ち方

 
これらを体系的に身につけることができます。

 
もしあなたが、

・アプローチで毎回不安がある
・寄せワンがなかなか取れない
・100ヤード以内でスコアを崩している

 
そんな状態なら、
一度チェックしてみてください。

 
江連プロのアプローチ上達プログラムはこちら

https://g-live.info/click/4wedge_2605/


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アプローチで「自滅」する人の共通点とは

2026.05.05
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アプローチで『自滅』する人の共通点とは」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、自分で自滅するかのように
アプローチを難しくしてしまう方がいます。
その人の特徴とは。。。?
続きを読む

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飛ばない原因はパワーじゃない

2026.05.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴールデンウィークも今日が中間地点。

 
コースに出られている方も多いのではないでしょうか?

 
暑すぎず寒すぎずのこの時期は
「スコアを一気に伸ばせるチャンス」です。

 
ただその一方で、

 
「思ったより飛ばない…」
「当たりはいいのに伸びていかない…」

 
そんな違和感を感じている方も
少なくありません。

 
せっかくコンディションのいい季節だからこそ、
ここで一つ見直してほしいポイントがあります。

 
それが体重の使い方です。

飛距離は「パワー」ではなく…

飛距離アップというと、

 
「もっと強く振る」
「筋力をつける」

 
こう考える方が多いのですが、
実はそれだけではありません。

 
レッスンをしていると、

 
本来持っている力を
うまく使い切れていない方が非常に多いんです。

 
つまり、今のままでも
“伸びる余地が十分ある”ということ。

 
そのカギを握るのが、
スイング中の体重移動です。

 
特に意識してほしいのが、
足の裏のどこに体重が乗っているか。

 
ここがズレてしまうと、
どれだけ振ってもエネルギーが分散してしまい、
飛距離にはつながりません。

キーワードは「土踏まず」

では具体的に、
どこに体重を乗せればいいのか。

 
答えはシンプルです。

 
「土踏まず」

 
この一点を意識してみてください。

 
バックスイングでトップに上がったとき、
まず右足の土踏まずで体重を受け止めます。

 
ここで小指側に流れてしまうと、
 

体の軸がブレてしまい、
スイングのパワーが逃げてしまいます。

 
イメージとしては“コマ”です。

 
軸がしっかりしているほど、
回転は速く、力強くなります。

 
逆に軸が不安定だと、
回転は弱くなり、倒れてしまいますよね。

 
スイングもまったく同じです。

 
そこからダウンスイングに入り、
今度は左の土踏まずでしっかり受け止めてインパクト。

 
この「右→左」の流れがスムーズになることで、
エネルギーがロスなくボールに伝わります。

 
なお、フィニッシュでは
体重が外側(小指側)に乗っても問題ありません。

 
ただし、インパクト直前までは必ず土踏まずで支える

 
この意識が非常に重要です。

足裏の感覚を高めるとショットは変わる

ゴルフ場は、
一見平らに見えても微妙な傾斜があります。

 
そんな状況でも安定したショットを打てる人は、
例外なく“足裏の感覚”が優れています。

 
足の裏で地面を感じられるようになると、

 
・バランスのいいアドレスが作れる
・体重移動がスムーズになる
・ミート率が上がる

 
といった変化が起きてきます。

 
おすすめの練習は、
周りに気をつけて目を閉じて素振りをすること。

 
視覚に頼らず、
足の裏の感覚だけに集中することで、

 
「今どこに体重があるのか?」

 
これがはっきりと分かるようになります。

 
最初は違和感があるかもしれませんが、
続けていくうちに地面に吸い付くような安定感が
身についてきます。

最後に…

飛距離は、
「力を入れること」で伸びるものではありません。

 
“力を正しく伝えること”で伸びていきます。

 
そのために必要なのが、

 
・足裏の使い方
・体重移動の質

 
この2つです。

 
特に今のようにコンディションの良いシーズンは、
少しの意識の変化が大きな差になります。

 
ぜひ次回の練習、ラウンドでは

 
「土踏まずで支える」

 
この感覚を意識してみてください。

 
眠っていたポテンシャルが引き出され、
これまでとは違う飛びを体感できるはずです。

 
ぜひ試してみてくださいね。

 
 
<本日のおすすめ>

たった3つの秘密のとある方法で
室内にいながらにしてゴルフ上達を叶える

「小原式ゴルフ室内練習プログラム」
これはその名の通り、
ご自宅の中で2~3畳でできる内容で、

1日5分~10分実践していただくだけで、
100切りが達成できてしまうのです。

もしあなたがこの連休を利用して、、、

・ミスを減らしてスイングの再現性を高めたい
・ちょっと練習するだけでスコアアップしたい
・次のラウンドで仲間をアッと言わしてみたい

少しでもそう思う自分がいるのなら、
このプログラムはあなたのためのものです。

ご自宅で過ごす時間を
ゴルフ上達のために有効活用しませんか?

「小原式ゴルフ室内練習プログラム」

詳細はこちら…

https://g-live.info/click/ind_hs2604/

 

 

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【ビデオ】たったコレだけ楽々理想スイング

2026.05.03
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「たったコレだけ楽々理想スイング」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

今日のタイトルを見て
「そんなうまい話があるの?」
と、あなたは思ったかもしれません。

ですが今日お伝えするのは、決して言い過ぎではなく
楽々理想のスイングをゲットできる最良の方法です。
それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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【ビデオ】そのスイング、右に残っていませんか?

2026.05.02
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたに質問をさせていただきます。

「インパクトのとき、体重はどちらに乗っていますか?」

もし、

・なんとなく右足に残っている
・フィニッシュで体が流れない
・振り切ったあとも右足に体重が残っている

こういった感覚がある場合は、
飛距離が伸びない原因がそこにある可能性が高いです。

今回は、
体重が右に残ってしまう方に向けて、

スムーズな体重移動に繋がるドリルについて、
お伝えしていきたいと思います。

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[ビデオ]バンカー越えでやりがちなNG動作とは?

2026.05.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日から5月。
ゴールデンウィーク中にラウンドを予定されている方も
多いのではないでしょうか?

せっかくの連休ゴルフ。
「一つのミスで台無しにしたくない」ですよね。

特にこんな場面。

ピンまで30ヤード。
目の前には大きなバンカー。

ほとんど人は、
「入れたくない」

という気持ちになると思います。

この場面、多くの方が

「高く上げなきゃ」

そう思ってしまいます。

その結果…

体重が右に残り
すくい打ちになり
トップorダフリ

になってしまったという経験をお持ちの方も
多いのではないでしょうか?

今日は、こんな場面でミスしないための
ポイントについてお伝えしていこうと思います。

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大切な場面できっちり寄せるための「右手封じ」

2026.04.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
いよいよゴールデンウィークが近づいてきましたが、
ゴルフの予定はもう立てていますか?

 
気候も良くなり、
ラウンドには絶好のシーズンですよね。

 
せっかくのラウンドだからこそ、
スコアも気持ちよくまとめたいところですが…

 
ショートゲームを左右する
グリーン周りのアプローチについて、
先週はクラブ選択に関するお話をしましたが…

 
今回は、スイングの精度を高めるための
とっておきのドリルを紹介します。

器用な右手をどう抑えるか

グリーン周りのミスで特に多いのが、

・右手で手打ち気味になってしまう
・インパクトでパンチが入る
・距離感が毎回バラつく

 
こういったミスです。

 
一見しっかり打てているように見えても、
利き手で合わせにいく動きが入ると、

 
・距離が整わない
・寄りきらない、オーバーする

といった結果につながりやすくなります。

 
そこで今回ご紹介するのが、

クロスハンドで行うアプローチドリルです。
 
動画はこちら

 
いかがでしたか?

グリップを逆にすることで、
右手主導の動きを抑え、
 
・体の動きで打つ感覚
・余計なパンチを防ぐ動き

 
を自然と身につけることができます。

 
このドリルはシンプルですが、
距離感を安定させる上でとても効果的です。

 
特に、

「ついつい打ちにいってしまう」
「グリーン近くで緩めるのが不安」

 
という方には大きな改善になるはずです。

 
GWのラウンド前に、
ぜひ一度試してみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが、

・昔より飛ばなくなった
・スイングを振り切れない
・スイングが安定しなくなった

 
そんな変化を感じているなら、
これを一度ご確認ください。

 
多くのゴルファーの方は、
体の変化に対して、
昔と同じ振り方をしていることが多いです。

 
加齢とともに筋力が落ちてしまうのは
どうしても避けられないことですが、
体が変われば、うまくいく動きも変わります。

 
にもかかわらず、

若い頃と同じ理屈でスイングをしようとすると、

・力みやすくなる
・体が止まる
・当たりが不安定になる

 
といった状態に陥りやすくなります。

 
このプログラムでは、
年齢に最適な動きを身につけることで、

・無理なく振れる
・当たりが安定する
・ラウンド後半でも崩れにくくなる

といった、変化を武器に変えるスイングを目指します。

 
「頑張って昔を維持するゴルフ」ではなく、
“今でも楽に振れて結果が出るゴルフ”へ。

 
もし、

このまま我流で続けることに不安があるなら、
一度チェックしてみてください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/age_ch2310_cn/


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スコアを一段引き上げるためのコース戦略

2026.04.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
スイングの練習はしている。
当たりも良くなってきた。

 
それなのに、
なぜかスコアが伸びない。

 
こう感じたことはありませんか?

 
実はこの壁にぶつかる方は、
とても多いです。

 
そしてその原因は、
技術ではなく“考え方”にあることがほとんどです。

 
ゴルフはよく「自分との戦い」と言われますが、
もうひとつ、見落とされがちな相手があります。

 
それが、コースそのものです。

守るだけのマネジメントではスコアは変わらない

多くのゴルファーがやってしまいがちなのが、

 
「ミスをしないためのコース戦略」です。

 
・とにかく安全な方向へ
・危険なエリアは徹底的に避ける
・無理はしない

 
一見すると正しいように見えますが、
これだけではスコアは頭打ちになります。

 
なぜなら、
今の自分の枠の中でしかプレーしていないからです。

 
ゴルフは積み重ねのスポーツ。

 
練習で技術が上がっていても、
コースでそれを使わなければ、
スコアには反映されません。

 
つまり、

 
「できる範囲でプレーする」から
「できるか試すプレーへ」

 
ここにシフトしない限り、
レベルアップは起きないのです。

スコアを変えるのは“勇気ある一打”

コースマネジメントの本質は、
単なる安全策ではありません。

 
どこでチャレンジするかを決めること、です。

 
たとえば、

 
・これまで避けていたバンカー越え
・刻んでいたホールでの果敢な攻め
・自信はないけど狙えば届くライン

 
こういった場面で、
一度チャレンジしてみること。

 
もちろん、
すぐに結果が出るとは限りません。

 
むしろ一時的にスコアを崩すこともあるでしょう。

 
ですがその経験こそが、

 
「どこまで通用するのか」
「何が足りないのか」

 
これを明確にしてくれます。

 
そして気づけば、
以前は怖かったショットが
“普通の選択肢”に変わっていきます。

 
これが、本当の意味でのレベルアップです。

もうひとつ大切な視点

もうひとつ、ぜひ意識していただきたいのが

 
「いいショットを打とうとしすぎないこと」

 
です。

 
コースに出ると、

 
・完璧に当てたい
・ミスは絶対に避けたい

 
そういった気持ちが強くなり、
自分にプレッシャーをかけてしまいがちです。

 
ですが実際のゴルフは、

 
完璧を求めるほど崩れるスポーツです。

 
少し余裕を持って、
「この範囲でOK」という基準でプレーする。

 
それだけで

 
・スイングの再現性
・ミート率
・ショットの安定感

 
これらが一気に変わってきます。

 
コースマネジメントとは、
技術だけでなく“思考の設計”でもあるのです。

最後に・・・

ゴルフシーズンが本格化しラウンドの機会も増え、
スコアを意識する場面も多くなるはずです。

 
そんなときこそ、

 
・安全だけで終わらない
・どこかで必ずチャレンジする
・完璧を求めすぎない

 
この3つを意識してみてください。

 
コースの見え方が変わり、
ゴルフの楽しさも一段深くなっていきます。

 
そしてその先に、
これまで届かなかったスコアが見えてきます。

 
次のラウンドではコースと戦う意識を持って、
一歩踏み込んだプレーに挑戦してみてください。

  
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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