カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

プレッシャーを跳ねのける”足裏意識”

2026.07.01
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンドでは、

「ここだけは失敗できない」

という場面が必ずありますよね。

 
特に顕著なのが、

池越え谷越え

キャリーで越えなければいけない状況になると、

「しっかり飛ばさないと…」

という気持ちが強くなり、
普段より力んでしまう方は非常に多いです。

 
ですが実際には、
こういう場面ほど

しっかり強く打とうとすることがミスの原因

になっています。

 
特に多いのが、

インパクトからフォローにかけて
上半身が起き上がってしまう動き
です。

 
「飛ばしたい」
「球を上げないと」

という意識が強くなるほど、

体が伸び上がり、体の軸がブレて
トップやダフリが出やすくなってしまいます。

 
ですが、
しっかりキャリーでハザードを越えられる番手を選んでいるのであれば、
必要以上に強く振る必要はありません。

 
そこで今回は、

プレッシャーのかかる場面でも
重心を安定させて振り抜くための
シンプルなポイント
をご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のドリルは、
テークバックからフォローまで
両足を安定させたまま振ることで、

余計な体重移動や
起き上がりを防ぎ、

体の軸を保ったままスイングする感覚を身につけるポイントです。

 
そして、もう一つ意識していただきたいことがあります。

 
池越えや谷越えでは、

「池に入れたくない」

という気持ちから、
つい打つ直前にハザードばかり見てしまう方が多いんです。

 
ですが、低い位置にある池や谷へ視線が向いたまま構えると、
肩のラインまで下がりやすくなり、

結果として低いボールを打ちやすくなったり、
軸が不安定になることを誘発してしまいます。

 
スイングを始める前は、

「どこにキャリーで落とすか」

その着弾地点をしっかりイメージして視認してから
アドレスに入りましょう。

 
打ちたくない場所ではなく、
運びたい場所を見る。

 
この小さな違いだけでも、
プレッシャーのかかる場面での成功率は大きく変わってきます。

ぜひ次回のラウンドで試してみてください。

近藤

<本日のオススメ>

ここ数年で話題になっているゴルフクラブ、
「ゼロトルクパター」をご存じですか?

 
従来のパターよりも
フェースが安定したままストロークしやすいため、

・ショートパットに自信がない
・引っ掛けや押し出しが多い
・オートマチックにパットを安定させたい

という方に特に人気の高い、
アライメントをサポートしてくれることで
プロアマ問わず人気が爆発した新構造のパターです。

 
ただ、ストロークの安定性や
方向性の良さに優れる一方で、

まだゼロトルク構造が
メーカーの間でも浸透して間もないため、
構えにくさや打感などに課題があったのですが・・・

今回、それらの課題にメスを入れた
進化系ゼロトルクパターが開発されたそうです。

 
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。

だからこそ、技術だけでなく、
道具の力を借りることで
スコアアップをショートカットできます。

気になる方は、ぜひこの新ゼロトルクパターの
詳細をご一読ください。

▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら

https://g-live.info/click/ztstella2606/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飛ばしの最終兵器…最後はコレです

2026.06.30
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「飛ばしの最終兵器…最後はコレです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、何とかして飛距離を伸ばしたいなら
最後にはコレがモノを言います。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

100球打って“100通りのスイング”は要注意

2026.06.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近、スーパーやコンビニで
セルフレジを使う機会が増えましたよね。

 
最初の頃は、

 
「これ、どうやるんだろう?」
「店員さんを呼んだほうが早いかな…」
「後ろに人が並んでいたら焦るな…」

 
そんなふうに感じた方も多かったのではないでしょうか。

 
私もそうでした。
というか、いまでもそうです。

 
慣れていないセルフレジだと
クーポンやポイントカードの画面がでてきて、
支払い方法を選んで、

 
やっと支払いになっても、お金はどこにいれるのか、
小銭をとらないとお札やレシートがでてこないとか…

 
慣れないうちは妙に緊張しますよね。

 
でも、行き慣れたコンビニやスーパーのレジは
いまや何も考えずに使えるようになりました。
自然と手が動きます。

 
慣れない中でも正しい手順を繰り返すことで、
少しずつ「できること」が増えていく。

 
思えばいまや当たり前のスマートフォンが出始めた当初も
「打ちづらい…使いづらい…」と思っていたのを思い出しました。

慣れてしまえば“当たり前”に

これはゴルフもまったく同じです。

 
ただし、ここで一つ大切なことがあります。

 
それは、ゴルフは何球も打てば打つほど、
上手くなるわけではない。ということです。

 
私はこれまで、
本当にたくさんのゴルファーを見てきました。

 
その中で感じるのは、

 
上達する人と、
なかなか上達できない人の違いは、

 
才能でも、年齢でも、
運動神経でもないということです。

 
違いは、「何を繰り返しているか」なんです。

 
例えば練習場で100球打つとして、

 
上達しにくい人は、1球目はグリップ。
2球目はバックスイング。3球目は下半身。
4球目は飛距離。5球目はYouTubeで見た別の理論。

 
というように、
毎回テーマが変わってしまいます。

 
「あ、今のはダフったから次は手を返そう」
「トップしたからもっとすくい上げよう」
「右に飛んだから今度は左を向こう」

 
そんなふうに、
結果に合わせてその場しのぎの修正をしてしまうんです。

 
すると、
100球打っても100通りのスイングになってしまいます。

同じ100球でも結果が分かれる理由

一方で、上達が早い人は違います。

 
例えば、

 
「今日はフィニッシュで3秒止まる」

 
と決めたら、
100球すべてそれだけを意識する。

 
あるいは、

 
「今日はアドレスだけ」
「今日はグリップだけ」
「今日は右足の粘りだけ」

 
というように、

 
1回の練習でテーマを1つに絞るんです。

 
実際、私のレッスンでも、
急に3つも4つも修正点をお伝えすることはありません。

 
なぜなら、
人間の脳は一度にたくさんのことを覚えられないからです。
そして言われたことを一気に体で修正するなんてできないからです。

 
まずは一つ。

 
それができたら次の一つ。

 
この積み重ねのほうが、
結果として圧倒的に早く上達します。

 
そして、
もう一つお伝えしたいことがあります。

 
それは、「ナイスショットを基準にしない」ということです。

 
多くの方は、

 
「今日はいい球が出たから調子がいい」
「今日はミスばかりだからダメだ」

 
と考えてしまいます。

 
でも、本当に見るべきなのはそこではありません。

 
たとえミスショットでも、

 
・アドレスはできたか
・フィニッシュまで振り切れたか
・今日のテーマをやり切れたか

 
こちらのほうが大切なんです。

練習の目的

極端な話、

 
今日のテーマが「フィニッシュで3秒止まる」なら、

 
球が少し曲がったとしても、
最後まで止まれたならその練習は成功です。

 
逆に、ナイスショットでもテーマを忘れていたなら、
再現性という意味ではあまり成長していないかもしれません。

 
最初はぎこちなかったとしても
それは慣れていないだけです。

 
「自分にはセンスがない」
「もう年齢的に難しい」

 
そう決めつける必要はありません。

 
できないのではなく、
まだ、その動きに慣れていないだけ。

 
正しいことを、
正しく繰り返す。

 
そして、1回の練習では欲張らず、
テーマを1つに絞る。

 
1スイング1ポイント、です。

 
次に練習場へ行くときは、

 
ぜひ打席に入る前に、
「今日はこれだけはやり切ろう」
というテーマを1つ決めてみてください。

 
100球を何となく打つよりも、
テーマを決めた30球のほうが、

 
あなたのスイングを変えてくれるはずです。

 
100切りも、90切りも、
特別な才能がある人だけのものではありません。

 
正しい積み重ねを続けた人が、
少しずつ近づいていくものです。

 
ぜひ、次の練習で意識してみてくださいね。

 
 
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

https://g-live.info/click/swings_obarass/
※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
 特別なご案内となっております。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】なぜプロの右足は後ろへ動くのか?

2026.06.27
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

プロのスイングをスロー映像で見ていると、

「右足が後ろに動いている」

そんな選手が意外と多いことに気づきます。

「あれってクセなのかな?」

そう思われる方もいるかもしれませんが、
実はあの動きには、飛距離と回転を生み出すための
大切な意味があります。

今日は、その右足の使い方について
お話していきます。

多くの方は、
ダウンスイングで右腰や右足を
目標方向へ押し出そうとします。

もちろん、
右腰を目標方向へ動かすこと自体は
とても大切です。

しかし、その時に右足まで
前に押し込むように使ってしまうと、

右膝や右腰が前に出てしまい、
体の回転が詰まりやすくなってしまいます。

では、右足はどう使えば飛距離に繋がっていくのか?
今日は、そのポイントについてお話していきたいと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】コース攻略は「判断力」がカギ

2026.06.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

近藤プロとのラウンドの中から、
今回は「コースで起こる様々な問題への対処法」について
お話していきたいと思います。

いざコースへ出ると、

「今日は風が強いな…」

「バンカーに入ってしまった」

「影でラインが見えづらい」

そんな場面に遭遇した経験はありませんか?

こうした状況は、
どんなゴルファーにも必ず訪れます。

しかし、その場でどう考え、
どう判断するかによって、
同じ技術でも結果は大きく変わります。

今回の動画では、
実際のラウンドを通して、

風を読む時に意識するポイントとは何か。

ホールレイアウトをどう読み、
ミスを減らしていくのか。

さらに、

影でラインが見えづらい場面での
パッティングの考え方まで、

実際のプレーを通して、
近藤プロと一緒に解説していきます。

ゴルフは、
スイングだけで決まるスポーツではありません。

その場の状況を読み、
最適な判断ができるようになるだけでも、
無駄な一打を減らすことができます。

ぜひ、ラウンドのイメージをしながら、
ご覧ください。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1yでも遠くに飛ばしたい?ならコレです

2026.06.25
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「1yでも遠くに飛ばしたい?ならコレです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルファーなら誰でも
少しでも遠くに、飛ばしたいですよね?
 

1ヤードでもいいから、前へ行ってほしい。

昔より飛ばなくなったぶんを、取り戻したい。

できれば、もう少し気持ちよく振りたい。

これについては異論なく、誰でも同じだと思います。
ですが。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スコアを崩さない人は、ミスをしない人ではなく…

2026.06.24
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先週は、ドライバーショットの成功率を上げるために、
ラウンド中に意識するべき
「たった一つのポイント」についてお話ししました。

「本番」でドライバーが曲がる方必見

 
ですが、ゴルフはミスのスポーツです。

どれだけ練習しても、
ミスをゼロにすることはできません。

 
もちろんプロだって同じです。

テレビではナイスショットばかりが
ハイライトで切り取られますが、
実際には思い通りに打てていないショットもたくさんあります。

 
だからこそ大切なのは、

「ミスをしない」

だけではなく、

「ミスを次に連鎖させない」

ためのスキルなんです。

 
ところが多くの方は、
ミスに相対したとき

ショットを打つ

結果を見る

ミスに落ち込む

あるいは、

「今のは何が悪かったんだろう?」

と原因探しを始めてしまいます。

 
もちろんミスを省みる自体は
悪いことではありません。

 
ですがラウンド中にそれにとらわれてしまうと、

・頭の中がスイング改善のことでいっぱいになる

・テンポが崩れる

・力みが増える

・次のショットに悪影響が出る

という流れになりやすいんです。

 

そこで今回は、

ミスショットを引きずらずに
スイングパフォーマンスを維持するための

「ポストショット・ルーティン」

について動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
ゴルフではプリショットルーティン
(打つ前の準備)

が有名ですし、
これは意識している方も多いのですが…

 
実は打った後の行動も同じくらい重要です。

 
ミスをした後に

「なんでだ!」

と感情的になったり、

「どこが悪かったんだ・・・?」

と原因をアレコレ考え続けたりすると、
気付かないうちにメンタルは不安定になり
集中の糸は切れてしまいます。

 
すると次のショットでは、

スイングが硬くなったり、
テンポが速くなったりして、

さらにミスが重なる原因になります。

 
反対に、
打った後の行動を決めておけば、

たとえ思ったようなショットでなくても
気持ちをリセットしメンタルを平静に保ちやすくなります。

 
ゴルフは18ホールの長い競技です。

ナイスショットを打つこと以上に、
1回のミスをいかに引きずらないことの方が
結果的にスコアへ大きく影響します。

 
ぜひ次回のラウンドでは、
ショットそのものだけでなく、

「打った後の行動」

にも意識を向けてみてください!

近藤

<本日のオススメ>

人気のスコア特化ボール
「Z3 SOFT」に、
待望の蛍光イエローモデルが登場しました。

 
最近はシニアツアーで採用しているプロも多い、
高い視認性を持つイエローボール。

 
特に夏場の強い日差しや、
ラフに入ったボールの確認などでは
視認性の高さが大きなアドバンテージになります。

 

ただ、Z3 SOFTは一般的な
「プロが試合で使う」ようなボールではありません。

ヘッドスピード30~40m/s台の
一般ゴルファーが最も性能を発揮できるよう設計した、

「一般ゴルファーの方のスコアに特化したボール」です。

 
そのため、素材などもこだわり、
カラーボール製作も一筋縄ではいきませんでした。

とはいえ、カラーボールで
打感や飛距離性能が変わってしまっては意味がありません。

何度も試作とテストを繰り返し、

Z3 SOFTらしい
ソフトな打感、
安定した飛距離、
グリーン周りでの扱いやすさを維持したまま、
ようやく完成したのが今回のモデルです。

 
「最近ボールを探す時間が増えた」

「白いボールが見えづらくなってきた」

そんな方は、
ぜひ一度お試しください。

▼Z3 SOFT クリアイエローはこちら

https://g-live.info/click/z3softcy2606/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スライスは「左腕を5cm長く」で解決!?

2026.06.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライスは『左腕を5cm長く』で解決!?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ今日のお話はスライス、飛ばないなどの
悩み解消に、直結する内容です。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

突然のスライス、まず疑うべき3つのポイント

2026.06.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日、初めて行く場所へ
車で向かっていたんですが、

 
最近はカーナビやスマートフォンの地図アプリがあるので、
道に迷うことも少なくなりましたよね。

 
ですが、どんなに便利なナビでも、

 
「この先、右です」

 
という案内を聞き逃してしまうと、
結局どんな便利なナビを持っていても
全く違う方へいってしまいますよね。

 
そんな時、無理にそのまま進むのではなく、

 
「一度ルートを修正する」

 
ことで、本来の目的地へ戻ることができます。

 
ゴルフでも調子良くラウンドしていたはずなのに、
突然ドライバーが右へ曲がり始める。

1球だけならまだしも、

 
「また右…」
「次も右…」

 
と続いてしまうと、

 
せっかくのラウンドが苦しくなってしまいます。

 
レッスンでも、

 
「練習場では出なかったのに、
 急にスライスが止まらなくなったんです」

 
という相談を受けることが少なくありません。

 
クラブが悪いのか。
スイングが崩れたのか。
それともアドレスなのか。

 
原因はいろいろ考えられますが、

 
ラウンド中に大切なのは、
“まず応急処置を知っていること”です。

 

突然のスライスへの3つの対処法

まず1つ目は、
グリップを少しストロングに握ることです。

 
目安としては、
左手のこぶしの山が3つ見えるくらい。

 
骨格上、ストロンググリップにすると、

 
フェースを閉じやすくなり、
スライスを抑えやすくなります。

 
2つ目は、
アドレス時のフェース向きを少し左にセットすること。

 
普段よりほんの少しだけ左を向けておくことで、
インパクト時のフェースの開きを抑えやすくなります。

 
そして3つ目は、
クローズスタンスです。

 
右足を少し後ろへ引き、
両足を結んだラインをターゲットに対して
閉じるようにします。

 
この時、
上半身はターゲットに対して真っすぐ。

 
足だけをクローズにするのがポイントです。

 
こうすることで、
肩の回転がスムーズになり、
アウトサイドインの軌道を抑えやすくなります。

今日はダメだ、と諦めない

以前レッスンに来られた方で、
長年スライスに悩んでいた方がいらっしゃいました。

 
スイングを少し確認し、
グリップを調整しただけで、

 
数球後には明らかに球筋が変わったんです。

 
「もっと早く知りたかったです」

 
と笑顔で話してくださいました。

 
ゴルフというと、
どうしてもバックスイングやダウンスイングなど、
大きな動きに目が向きがちです。

 
ですが、スイングを支えているのは、
グリップやアドレスといった土台の部分。

 
どれだけ美しいスイングでも、

 
土台が少しズレるだけで、
ボールは思わぬ方向へ飛んでいきます。

 
もし、ラウンド中に
突然スライスが出始めたとしても、

 
「今日はもうダメだ…」

 
と諦めないでください。

 
ぜひ今回の3つの対処法を覚えておいて、
いざという時の引き出しとして役立ててくださいね。

 
きっと、ピンチの場面でも
落ち着いて対応できるはずです。

 
 
<本日のおすすめ>

ドライバーに悩みを抱えている方へ、
お知らせがあります。

2025年に初めて販売した際、
わずか4日で完売した短尺ドライバーが、
今回さらに進化をして帰ってきました。

目指したのは、

”絶対に曲がらない
 現代で最も簡単なドライバー”

一般的なドライバーは45インチ前後に対し、
なんとムラサメは約1.7インチの短尺化。

常識的に考えれば、
「短いのだから飛ばない」
と思われるかもしれません。

しかし、短尺という特殊な設計にも関わらず、

一流のフィッターが厳選した
最高の短尺専用パーツを、

一流のクラフトマンチームが
最高のバランスで組み上げることで、

これまでの常識を覆すような結果が出たんです。

なぜ短いのに飛ぶのか?
なぜ短いのに曲がらないのか?

あなたの常識を壊す
ドライバーのヒミツはこちら:
https://g-live.info/click/murasame/

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

梅雨こそ始めたい、飛距離の土台作り

2026.06.20
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

梅雨の時期になると、どうしても雨の日が増えて、

「練習場に行きたいけど行けない…」
「ラウンドが中止になってしまった…」
「最近、クラブを握れていない」

そんな方も多いのではないでしょうか。

でも実は、こういう時期こそ
飛距離アップの土台を作るチャンスなんです。

先日も、生徒さんからこんな質問をいただきました。

「雨でなかなか練習できない日は、
 飛距離アップのために何をすればいいですか?」

私の答えは、いつも決まっています。

飛距離アップに必要な要素

あなたに質問です。

「飛距離アップには何が必要ですか?」

恐らく多くの方が、

・飛距離アップのためのスイング練習をする

・ギアを変える

この2つの回答を、
思い浮かべるかもしれません。

もちろん、どちらも効果があります。

ですが、それと同じくらい、
いや、人によってはそれ以上に大切な要素があります。

それは、「筋力」と「柔軟性」です。

飛距離を左右するのは、
腕の力ではありません。

ゴルフスイングは全身運動です。

①下半身

②背中

③体幹

この3つです。

人間の筋肉の約70%は下半身に集まっています。
地面を踏み込み、回転し、その力をクラブへ伝える。

この一連の動きを支えているのが、下半身です。

そして、上半身で大きな力を生み出すのが、背中の筋肉。

重いものを持つ、押す、引く、振る。

こうした動作では、胸や腕よりも
背中の大きな筋肉が活躍しています。

だから飛距離を伸ばしたいなら、
「下半身と背中を鍛える」

この考えがとても大切なんです。

世界の飛ばし屋たちも例外ではありません。

例えば、

タイガー・ウッズやローリー・マキロイ。

彼らはしなやかなスイングが注目されますが、
実際は驚くほど筋肉質です。

特に下半身と背中は非常に発達しています。

ただし、ここで勘違いしてはいけないのは、
筋肉は大きければいいわけではない

ということです。

ゴルフで必要なのは、
「強くて、しなやかに動く筋肉」
太くて、柔軟性のある筋肉です。

今日から始めてほしい2つのトレーニング

私がオススメする飛距離アップのための
筋トレを紹介していきます。

まずは背中。

背中の筋肉を鍛えるオススメなトレーニングは
「懸垂」です。

「いきなり懸垂は厳しい」という方は、
公園の低い鉄棒などを使って行う
「斜め懸垂」でも十分効果があります。

そして、もう一つ。
私が特におすすめしたいのが、

スクワットです。

飛距離アップという観点では、
王道でありながら最も効果を実感しやすいトレーニングの一つです。

ポイントは、

・膝がつま先より前に出すぎないこと
・無理をしないこと
・ゆっくり行うこと

です。

一般的なスクワットがやりにくいという人は
かかとを少し上げた状態で行うと
負荷が軽減されていいかもしれません。

まずは1日10回から始めてみてください。

「なんだスクワットか」
そう思われた方もいるかもしれません。

でも、普段の生活の中で、
意識してスクワットを続けている方は
どれくらいいるでしょうか。

恐らく、ほとんどいらっしゃらないと思います。

だからこそ、やる価値があります。

特別な器具も必要ありませんし、
場所も取りません。

1日たった10回でも、
毎日続ければ下半身の安定感が変わり、
地面を踏む力やスイング中のバランスも少しずつ変わってきます。

その積み重ねが、飛距離アップへ繋がってきます。

雨で練習場へ行けない日。

それは、何もできない日ではありません。

むしろ飛距離アップのための土台を作れる
絶好のチャンスです。

ぜひ今日から、
まずは1日10回のスクワットから始めてみてくださいね。


<本日のオススメ>

ドライバーのミスが増えてきた…
そう感じている方にまず見直してほしいポイントがあります。

それは “クラブの長さ” です。

PGAツアー選手の平均は44.8インチ。
一方で、市販のドライバーは45.25~45.75インチが主流。

つまり、
アマチュアの方がプロより長いクラブを扱っている
という現実があります。

長いクラブはヘッドスピードこそ出ますが、
その分ミート率や再現性が落ちてしまうことも。

そこで効果的なのが
短尺ドライバー。

振り遅れが抑えられ、
インパクトの再現性が一気に向上します。

今のスイングのまま、
安定性を取り戻したい方に最適な選択肢です。


詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】小原×近藤プロがラウンドで実践するコース戦略

2026.06.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、近藤プロと一緒に、
南市原ゴルフクラブでラウンド撮影をしてきました。

今回は、普段のレッスン動画とは違い、

実際にラウンドしながら、
その場で感じたことや、
コースで気をつけたいポイントを
近藤プロと話しながらお届けしていきたいと思います。

コースに出ると、
練習場とは違う状況がたくさんあります。

風の向き、
ライの状態、
傾斜、
バンカーの位置、
ピンまでの距離。

こういった要素を見ながら、
ショット毎に判断していく必要があります。

例えば今回の撮影でも、
南市原ゴルフクラブは、
両サイドにOBがあるホールも多く、

ティーショットのマネジメントが、
とても大切だという話になりました。

自分の飛距離と、
コースのレイアウトを考えながら、

「どこに運ぶのが一番安全か」

を決めていくことが大事です。

今日の動画では、
近藤プロと実際にラウンドしながら、

・風のチェック方法
・傾斜地での打ち方
・薄いライからのアプローチ

など、実践的ポイントをお伝えしていきます。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

そのショット、振る前にスライス確定です

2026.06.18
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「そのショット、振る前にスライス確定です」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

スライスで悩んでいる方は、本当に多いですね。
 

 ・右へ曲がる

 ・思ったより球が弱い

 ・真っすぐ打とうとしているのに戻ってこない
 

そのようなお悩みをお持ちの方に
今日はぜひ聞いてほしい話です。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「本番」でドライバーが曲がる方必見

2026.06.17
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今回は、一番の悩みの方が多いクラブ
ドライバーについてのワンポイントレッスンです。

 
特にラウンド本番で、
ドライバーのミスに直面してしまい

「練習ではできていたはずなのに…」

というお悩みが尽きない方も
多いのではないでしょうか。

 
今回はラウンド本番で
ドライバーの成功率を上げるために
意識すべき点を動画でお話ししていきます。

どこを直すか?考えすぎはNG

ラウンド中に、

・右に曲がってしまった
・思ったより球が上がらなかった
・チーピンが出た

そんなショットを打った後、

「今のは体が開いたかな?」
「もっとインサイドから振るべきか?」
「テークバックが浅かったかも…」

と、原因探しを始めてしまいます。

 
もちろん、満足のいかないショットや
ミスがでたら理由が気になるのは当然です。

 
ですが、ラウンド中に
あそこを直そう、
こっちも修正しよう、
と考え始めると、

今度は体が思うように動かなくなります。

 
頭で考えることが増えるほど、
スイングはぎこちなくなり、
結果としてさらにミスが増えてしまうのです。

では、本番中は何を意識すればいいのでしょうか?

 
ぜひ今回ご紹介する
「たった1つのポイント」だけを意識してみてください。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回お伝えしたのは、

「きれいなフィニッシュを取る」

というシンプルな考え方です。

 
ドライバーショットでは、

ボールに当てよう
飛ばそう

という意識が強くなるほど、
体重移動が止まり、
手や上半身だけで振る動きになりやすくなります。

 
ですが、

フィニッシュまでしっかり振り切ることを考えると、
上半身の力みは消えて、自然と体が回転し
体重移動もスムーズになります。

 
結果として、

無理にスイングを修正しなくても、
良い動きが引き出されやすくなるのです。

 
ラウンド中は練習場ではありません。

細かなスイング改造を即席で行うのは難しく、
今ある力をいかに発揮するかという場所です。

 
だからこそ、
あれこれ考えるよりも、

「フィニッシュをきれいに決める」

この1つだけに集中してみてください。

 
きっとショットの再現性も上がり、
ドライバーへの不安も減ってくるはずです。

 
何より、あれこれ考えていると
上手くいかなかった理由にばかり意識が向き、
ゴルフを満足に楽しめなくなります。

しっかり楽しみながら、スコアも良くするために
今回のポイントをぜひ実践してみてください!

近藤

<本日のオススメ>

今回は、ラウンドでの
ドライバーのポイントについて取り上げましたが、

もし根本的にミスの確率を減らしたい思うなら、
クラブ選びを見直すのも一つの方法です。

 
実は市販ドライバーの多くは、
プロゴルファー以上に難しい長尺設計のものが多い。

当然ですが長くなるほど、

・芯に当たりにくい
・曲がりやすい
・振り遅れやすい

というデメリットがあります。

そこで注目されているのが
短尺ドライバーです。

「短いと飛ばないのでは?」

と思われがちですが、
それは普通のドライバーをただ短くした場合。

 
今回ご紹介しているモデルは、
短尺専用シャフトと最適な重量設計によって、

振りやすさと飛距離性能を両立しています。

実際に、

「ミート率が上がった」
「曲がり幅が減った」
「結果的に飛距離も伸びた」

という声も多く届いています。

ドライバーの安定感を高めたい方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

話題の最新短尺ドライバーはこちら

https://g-live.info/click/murasame/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ボールが左右どちらに出るかわからない方へ

2026.06.16
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ボールが左右どちらに出るかわからない方へ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

実際に打つまで、そのボールが
左右どっちに飛んでいくか分からない。。。

 「どっちに飛ぶかは、ボールに聞いてくれ!」

そんな状態は、危険極まりありません。
では、そうならないためにどうしたらよいか?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

その1メートル、なぜか外してしまうなら…

2026.06.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフをしていて不思議なのが、
ドライバーで250ヤード飛ばすよりも、

 
1メートルのパットを決める方が
緊張することがあることです。

 
「これを入れればパー」
「外したくない」

 
そう思った瞬間に、

 
手が動かなくなったり、
逆に強く打ってしまったり。

 
経験がある方も多いのではないでしょうか。

 
実際、パターというのは
大きな力も必要ありませんし、
難しいスイングもしません。

 
それなのに、

 
なぜか結果が安定しない。

 
なぜか同じ距離でも
入る日と入らない日がある。

 
その原因は、

 
意外にもストローク中の
「手首の使い方」にあるケースが
少なくありません。

パット数が減らない人に共通するクセ

パターは全ショットの約4割を占めると言われています。

 
つまり、

 
スコアアップを目指すなら、
ドライバーの飛距離よりも、

 
まずはパッティングの精度を高めることが
近道になるケースも少なくありません。

 
しかし、

 
多くのアマチュアゴルファーの方の
ストロークを見ていると、

 
インパクト前後で
手首を必要以上に使ってしまう方が
とても多いんです。

 
距離を合わせようとして手で打つ。

 
方向を合わせようとして手で操作する。

 
するとどうなるか。

 
フェースの向きが毎回変わり、

 
・押し出す
・引っかける
・距離感が合わない

 
というミスにつながります。

 
パターで求められるのは
力強さではありません。

 
再現性です。

 
毎回同じ動きができること。

 
そのためには、
アドレスで作った手首の角度をできるだけ変えずに
ストロークすることが重要になります。

距離感と方向性を安定させるショルダーストローク

そこでおすすめしたいのが、

 
「ショルダーストローク」

 
です。

 
ショルダーストロークとは、
手や手首でクラブを動かすのではなく、

 
肩を振り子のように動かして
ストロークする方法です。

 
イメージとしては、

 
手を動かすのではなく、
胸が動いた結果として
腕とパターが動く感覚です。

 
この動きができるようになると、

 
手首の余計な動きが減り、
フェース向きが安定します。

 
さらに、ストローク幅で距離感を作りやすくなるため、
ショートやオーバーも減っていきます。

 
パッティングで重要なのは、
毎回同じ動きを繰り返せること。

 
その意味でも肩主導のストロークは
非常に再現性が高い打ち方なんです。

 
練習の際は、
手先で振っていないかを確認しながら、

 
肩の上下運動だけで
パターを動かしてみてください。

 
最初は違和感があるかもしれませんが、

 
慣れてくると
ボールの転がりも安定してきます。

パターには「型」がある

「パターに型なし」

 
という言葉があります。

 
確かに構え方やリズムには
個人差があります。

 
しかし、

 
安定してスコアを作るための
基本原則は存在します。

 
その基本とは、

 
・ラインを正しく読むこと
・フェースを目標に向けること
・芯でヒットすること

 
この3つです。

 
そして、その3つを支えているのが
安定したストロークです。

 
感覚だけに頼って打っていると、
その日の調子によって結果が大きく変わります。

 
ですが、ショルダーストロークを身につければ、
調子に左右されにくい再現性の高いパッティングが
できるようになります。

 
派手な技術ではありません。

 
ですが、

 
スコアを安定させるためには
欠かせない土台です。

最後に・・・

ドライバーの飛距離が10ヤード伸びても、
スコアが10打縮まることはありません。

 
ですが、

 
3パットが減れば、
スコアは確実に良くなります。

 
だからこそ私は、

 
ショット練習と同じくらい
パター練習を大切にしてほしいと思っています。

 
まずは次回の練習で、

 
「手で打たない」
「肩で振る」

 
この2つだけ意識してみてください。

 
その小さな変化が、

 
18ホール終わったときのスコアに
大きな違いを生み出してくれるはずです。

 
 
<本日のおすすめ>

米国で5万人以上のゴルファーが愛用し、
ツアープロも使用する練習器具

Power Package(パワーパッケージ)

多様な原因で発生する
スイングの問題を全て明らかにして、

感覚的にスイングをすぐに修正…

安定したスイングを身につけ、
ミスヒットを減らせて、飛距離も出せる…

たった数十分のスイングで、
オンプレーンなスイングの感覚を
身に着けることができる

だからこそ、

世界中のゴルファーが
長年使い続けているのです。

今回ご案内できるのは、
日本国内に残っていた貴重な在庫のみ。

今後の再入荷予定はありませんので、
気になる方はお早めにご確認ください。

この話題のスイング練習器具の詳細はこちら…

https://g-live.info/click/pawerp2606/

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加