カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

飛ばしに繋がる体幹トレーニング

2024.06.15
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「いくつになっても飛距離は伸ばしたいので
 これからもたくさん教えて欲しいです」

「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法が
 あれば教えて欲しいです」

このようなメッセージをいただくと
ゴルフライブのメルマガ読者さんの
ゴルフに対しての意識の高さをいつも感じます。

皆さんの意識の高さを
私もできるかぎり全力で応援しなくては
と、改めて思います。

いつもありがとうございます!

さて、今日は以前ご質問にもあったのですが、
道具に頼らず、飛距離を伸ばす方法について
お話していきたいと思います。

私も毎日欠かさず行っている
練習方法になります。

飛距離アップのための基礎づくり

飛距離を伸ばす練習と聞いて、
どんな練習を想像しますか?

多くの方はヘッドスピードを上げるための
練習を思いつくかなと思うのですが、

今日はヘッドスピードを上げる練習ではなく、
「ヘッドスピードを上げるための基礎固め」

飛距離に繋がる”体幹を鍛える練習”について
ご紹介していこうと思います。

道具頼らずとお伝えしましたが、
練習道具を使うのですが、
あなたの身の回りにあるものですので、
特別な用意は必要ありません。

そして、全ての練習に対して言えることですが
継続することが大事です。

ぜひ、毎日の日課として取り入れてみてください。

体幹トレーニング

それでは飛距離アップのための
体幹トレーニングを紹介していきます。

まず、
3kg程度の鉄アレイを2つ用意してください。
鉄アレイがなければ500mlの
ペットボトルでも構いません。

片手ずつ、
何かしら重さのあるものを持って
トレーニングしていきます。

簡単に流れを説明すると、
片手ずつおもりを持った状態で、
スイング練習をします。

注意するポイントは、

・手と手の間隔を10cm広げ常にキープする

・バックスイングからフィニッシュまで
 ゆっくり丁寧にスイングする

ゆっくりというのは具体的に、
アドレスからバックスイング、
そしてフィニッシュまで
約15秒くらいかけます。

目標はヘッドスピードを上げることですが、
体幹トレーニングでは逆にゆっくり、

できるだけゆっくり、
体に負荷をかけながら行いましょう。

この練習で・・・

この体幹トレーニングは、
一見簡単そうに思うかもしれませんが、
腕立て伏せのように腕にくる
キツイものです。

そして1回やったからといって
結果があらわれるものでもありません。

毎日続けることで、
効果が出てきますので、
日常的なトレーニングとして取り入れてみてください。

このトレーニングには、
具体的にどんな効果があるかというと、

10cmの間隔をキープすることで、
左右の腕の動きを揃えることができ、
同じ方向に、均等に力を伝えられます。

左右の腕が、それぞれ異なった動きをしていると
スイング中にクラブの動きが狂ってしまったり、
力の方向が揃っていないため、
インパクト時にボールへ伝わる力が減ってしまいます。

(高校物理のベクトルでいう「力の合成」を
 イメージするとわかりやすいかと思います。)

そしてゆっくりスイングをすることで、
変なクセのない、正しい動きを
体に染み込ませることができます。

アドレスからバックスイング
バックスイングからフィニッシュ
と、自分の体の動きを目で追って

正しい動きを意識しながら
繰り返しスイング練習を行いましょう。

鏡の前で練習するのが効果的かもしれませんね。

おもりを持った状態で
ゆっくり腕を上げ下げするという動きは、
“サイドレイズ” という
ウェイトトレーニングに近い動きで

根本的な腕の筋力を付けることもできます。
(筋トレですからキツイです。)

結果、
この体幹トレーニングをすることで、

正しいスイングを体に染み込ませ、
根本的な筋力アップと、
ボールへ100%パワーを伝える動きを
身につけることができます。

体幹トレーニングや筋トレは
継続することがとても大事です。

3kgがキツイようであれば、
1kgでも0.5kgでも構いません。

あなたが毎日続けることができる程度の
おもりを使って
できるだけ長く継続してください。

量より継続です。

継続すれば必ず良い結果として
あなたに返ってきますよ。

ぜひ、今日から実践してみてくださいね。


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※なくなり次第終了。

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]再現性が高まるストロークのコツ

2024.06.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日行われていた
男子ゴルフ世界4大トーナメントメジャー大会のひとつ
マスターズ・トーナメントを見た方も多いかと思います。

開催場所は
オーガスタナショナルGC。

このコースの特徴としては、
なんといっても高速グリーン。
別名、ガラスのグリーンとも呼ばれています。

多くのトッププロが高速グリーンに
苦しめられているシーンを
目にしたことかと思います。

世界のトッププロたちは、
オーガスタナショナルGCのような高速グリーンに
対応するために、

再現性の高いパッティングストロークを
身につけようと日々技術を磨いています。

そのパッティングにおいて、
ストロークの軌道がとても重要な要素になってきます。

今日はストロークを安定させるための
ポイントについてお話していきたいと思います。

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【ビデオ】手打ちにならない打ち方とは?

2024.06.11
ishii-150x150

From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
手打ちにならない打ち方
についてです。

あなたに質問です。

 「手打ちとは一体、何でしょうか?」

手打ち、手打ちって、よく聞くわけですが
私のイメージでは…
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ヘッドのグングン加速にはコレやって

2024.06.09
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ヘッドのグングン加速にはコレやって」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

この話をレッスンのお客様にすると
 

 「えっ、ウソ!?」
 

という感じで、多くのお客様が驚かれます。
 

でも、ここでお話することがまさに
クラブを振る上で最良の力の加え方を
教えてくれます。それは。。。?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】左へ振るの本当の意味

2024.06.08
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「左に振る」というワードを
あなたも聞いたことがあると思います。

「左に振るって聞くけど、意味が分からない」

「練習してみようと思うけど、
 感覚が分からない」

と思っている方も多いかと思います。

なぜ、感覚を掴むことが難しいのか?

それは、

「左に振ったら、そんなの左に飛んでいくでしょ?」

というイメージが邪魔をしちゃっているからでもあります。

プロのスイングを真上から見てみると、
当然のように体を中心にしてクラブヘッドが
きれいに円を描いていますよね。

しかし、アマチュアゴルファーの場合は、

「真っ直ぐ飛ばしたい」

「曲げたくない」

という気持ちが動き、
ヘッドを真っ直ぐ出そうとしてスイングの弧が
歪んでしまっている人が多いです。

このスイングの歪みが、
スライスなどのミスショットの原因にも
繋がっていきます。

今日は「左に振る」について、
動画内で詳しく説明していきたいと思います。

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[ビデオ]飛距離アップには重いor軽いどっち?

2024.06.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「少しでも遠くへ飛ばしたい!」

「ドライバーで気持ちよくかっ飛ばしたい!」

そんな思いは誰にでもあるものです。

そのために重要なこととしては、
ヘッドスピードをいかにして上げるか!
ってことですよね。

今日はその部分について
お話をしていきたいと思います。

パワーとスピードは相反するもの

「ヘッドスピードを上げるには、
 重い練習器具とか振ればいいでしょう」

そう考える人も多いかと思いますが、
実は正解ではないんです。

重いクラブを振ることで、
クラブを振る力はついてきます。

それはパワーアップには繋がりますが、
スピードアップには繋がりません。

パワーとスピードはそれぞれ相反するもの、
ということを覚えておきましょう。

ただしパワーを上げることは
全然悪いことではありません。

スピードを上げるために、重いものを振る、
というトレーニングは違いますよということです。

では、どんな練習をしていったらいいのか、
お話していきたいと思います。

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【ビデオ】飛距離UPにはクラブをコッチ方向に

2024.06.02
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛距離UPにはクラブをコッチ方向に」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ゴルフクラブの力を発生させる方向が正しければ、
ボールを強く打ち抜く心地よい打感と
大きな飛距離をゲットできます。

そのための方法とは。。。?

(続きはビデオにて)
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前傾キープが飛距離アップへの鍵

2024.06.01
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「前傾を保ったままドライバースイングって
 できるのでしょうか?
 どうしても体が起き上がってしまって…」

これは少し前に生徒さんから
質問された内容です。

この質問をくれた方は、
ゴルフ歴が3年とまだ始めたて。

スコア100を切ったばかりで
さらなるスコアアップを目指し、
私のレッスンを受けに来てくれました。

そんな彼の悩みは、
ダウンスイングにかけて前傾が崩れ
状態が起き上がってしまうこと。

そのせいでトップやチョロといった
ミスショットが頻発しているみたいなんですが、
なかなか改善点が分からずに悩んでいました。

今まで数千人のゴルファーを見てきましたが
ゴルフ歴に関係なく、
前傾が崩れてしまっている方はたくさんいます。

当然ですが、前傾が崩れると
アドレスのの位置にクラブヘッドは戻ってこないので
ミスが起こります。

スコアを崩す原因にもなるので
前傾の崩れはできれば修正したいポイントですよね。

自宅にいながらできるボディドリル

このドリルの意味については、
しっかりと前傾というのがゴルフでは入るので、
この前傾を保ちながら体を回転させることが重要です。

前傾に対して、体を回転するとシャフトの向きは
直角になってきます。

この姿勢で正しく動いているか、
前傾を保てているかをチェックできるドリルです。

htr01

これはボディドリルといって、
スイング中の身体の動きを確認するのに
とても効果的なドリルです。

この時に気をつけてほしいのが、
バックスイングで前傾を保って体を回した時に
右手と左手の位置が同じポジションに
収まるようにしてください。

バックスイングでの左手の位置
フォロースルーでの右手の位置

この2つのポジションが
同じになるように回転させることで
上体の起き上がりを抑制できます。

右手と左手の位置がバラバラになってしまうと、
前傾角度が崩れてしまっている証拠になりますので、
同じ位置に手元が収まることをチェックしてみてください。

htr002

このボディドリルを繰り返すことで実際のショットでも
前傾を保ったままスイング出来るようになりますし、
そうすることでミスを大幅に減らしながら
飛距離を伸ばすことができます。

この練習はご自宅にいながらもできるので、
雨の日が続いてくるこれからの季節でも
練習できるかと思いますので、
ぜひ、試してみてください。

追伸:今だけの特別価格でご案内中

私の大人気プログラムの1つでもある
ロングドライブプログラムですが、、、

こちらのプログラムは大変多くの方にご好評いただき、
代表作の1つと言っても過言ではありません。

しかしながら、
日々のレッスンを通して、

色々な理由で飛距離に悩んでいる人がいるというのを
改めて私自身も感じております。

「こんな内容も入れておきたかった」

「これは伝えておきたい」

という思いが強くなってきました。

そして、撮り直しをして完全リニューアルしました!

詳しくはこちら
※限定価格は2日(日)まで!

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]打つ瞬間の目線

2024.05.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

本日は目線についてお話していこうと思います。

obara

この質問をすると多くの方が、

「ボールの方を見ている気がする」

と回答します。

ゴルフスイングでとても大切なことは、
インパクトまでは胸や顔が目標を向かないことです。

インパクト前に胸や目線が目標をみると、
右肩が前に出てしまいアウトサイドインにも
なりやすいのでスライスやダフリといった
原因にも繋がります。

頭の位置を一定に保ち、
軸を安定させるためにも、
目線はとても重要な役割を果たしています。

スイング中の目線を安定させることによって、
ボールとの距離が一定に保ちやすくなり、
軸が安定し、大きなミスショットが
減るようになってきます。

今日はミスショットを防ぎ
ミート率を上げる目線についてお話していきたいと思います。

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【ビデオ】飛ばし屋の共通点

2024.05.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ゴルフをプレーするほとんどの方が、
プロのように華麗に飛ばせる打球に
憧れをもっているのではないでしょうか。

アプローチやパッティングの練習を
強化していくのも大切ですが、
飛ばす方も魅力的ですよね!

しかし、飛距離を向上させるのは簡単ではなく、
効率的なスイングとパワー・柔軟性など、
複数の要素が必要になります。

複数の要素の中から、
今回はアマチュアゴルファーでも
ドライバーで飛距離アップできる
ポイントについて、
お話していこうと思います。

ゴルフでは遠くまでボールを運べると
アドバンテージになります。

セカンドやサードショットが
短くなるのでパーオンの確率も上がり
スコアの向上にも繋がっていきます。

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[ビデオ]ダフるスイングの特徴

2024.05.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ダフりたくない!」

ゴルフが大好きなら、
誰もがこんなふうに思うでしょう。

ダフリとは、
英語で「叩く」を意味する
“duff” に由来し、

ボールの手前の地面を
叩いてしまうミスのことを言います。

ヘッドがボールに当たる前に
地面を叩きつけてしまうので、

スイングの勢いが地面に吸収され、
力強くボールを打ち出せません。

地面から跳ね返ってきたヘッドが、
ボールの上部をかすめるように打ち出すので
非常に低い弾道か、地面を転がるような
ゴロになってしまいます。

ダフってしまうと
バンカーなどの障害物を
超えるほどの高さはでませんし、

そもそも飛距離も伸びずに
1打ロスが確定してしまいます。

また地面を叩いてしまった衝撃が
シャフトを通して登ってくるので
腕や手首を痛めることもあるでしょう。

なので、初心者はもちろん
上級者もダフリのミスは減らしたいと
思っているはずなのですが、、

どう気をつければいいのか?

そんなダフりの悩みを解消する
とっておきの2つのドリルを今日は
ご紹介していこうと思います。

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ショートホール、どう攻める?

2024.05.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

最近は天気が不安定で、
沖縄では本日もどんよりした曇り空です…。

早くも梅雨入りの予感がしています^^;

さて、いつも飛距離アップの話題について
お話をしていますが、

今回は少し話題を変えて、
300y目指す話ではなく、

ショートホールの180yをどう攻めるか。
という話をしていきたいと思います。

服部塾サムネ

ゴルフでボールをかっ飛ばすというのは
野球でいうところの「ホームラン」のようなもの。

しかし、忘れてはいけないのは
野球でいうところの「手堅いヒット」

一言に「飛ばす」といっても
ホームランを打つか、手堅いヒットを打つか
状況判断することがとても大切になってきます。

つまり、スコアアップという観点では、

かっ飛ばすとき(ホームランを狙う場)と
狙った場所に落とすとき(手堅いヒットで出塁する場面)を
見極める必要があるのですね。

例えば、あなたのドライバーの平均飛距離が
240yだったとします。

180yのショートホールで
かっ飛ばしますか?

普通に考えたら、
そんなことはしないでしょう。

なるべくグリーンに近いところへいくように
力を加減するでしょう。

つまりボールを打つたびに
かっ飛ばすか、または狙った場所に落とすかを
判断する必要があるのです。

ショートホールの攻め方

フルスイングのできないショートコース。
全然届く距離なのにパーオンは、
なかなか難しいですよね。

Golf,Man,Putting,On,Green,For,Birdie,While,On,Vacation

スイングの力加減で
距離を確実にコントロールできる人なら
簡単に攻略できそうですが、

実はプロでも
2回に1回ワンオンできればいいかな、
という感じです。

アマチュアゴルファーなら
10回に1回~2回の成功率と考えてください。

180yのショートホールは
2オン、2パットか
2オン、1パットを目指しましょう。

その成功率を少しでも上げるための
オススメの方法を紹介します。

真っ直ぐピンを狙うのは危ない?

「ピンが見えたら思わず狙ってしまう」

Short,Putts,On,The,Green

そんなことはないですか?

確かに、その気持ちも
分からなくはありません(笑)

上手いことピンそばに落とせれば
バーディーチャンスですからね!

しかし、万が一外した時は
大叩きしてしまう可能性が
非常に高くなります。

そうならない為にもまず、
ピンポジションを見ます。

どこに落としたら
グリーンに乗せやすいかを
見定めましょう。

例えば、
右にピンがある時、
右に狙いがちなんですが、

右からではボールを上げなければいけなかったり、
グリーン手前のエッジからピンが近いと
アプローチがとても難しくなります。

ですので、基本的には
広いサイドから狙うようにしてください。

そうすれば転がして寄せられるので
アプローチが比較的簡単になります。

大事なことは、
危険サイドを察知して、
そこにはいかないようにする!

グリーン上で
行ったりきたりのミスをしないためにも
ぜひとも広いサイドから狙いましょう。

そして、もし180yが
ドライバーで届かないとう方は、

手前が花道や、狙いやすいところを探して
30y手前に落としても全然大丈夫です。

逆に180yのショートホールを
ワンオンできる自信があれば
それはもうシングルゴルファーです。

ショットに必要なのは、
「縦の距離感」と「方向性」です。

この2つが定まれば、
ボールはピンの近くに寄っていくでしょう。

自分のどのクラブでどれくらいの飛距離が出るのか、
常に頭に入れておきながら、

距離を合わせる意識で
スイングしてみましょう。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]結局、スイングはここが大事!

2024.05.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

私のメールマガジンでいつも伝えている
「ビジネスゾーン」

今でも練習、続けていますか?

この理論を提唱してから
もう10年以上は経つのですが、

私のレッスンではもちろん、
運営しているレッスンスタジオでも
今でもビジネスゾーンを根底として
指導をしています。

このビジネスゾーン、
本当にゴルフスイングで重要な技術で
ビジネスゾーンが完璧にできるだけで
スコアにも直結してきます。

ゴルフでは独特な表現が多く使われていますが、
中でもダウンスイングからインパクト、
フォローという一連の流れの、

腰から腰までの範囲が
「ビジネスゾーン」と呼ばれています。

スイングの正否は、
ビジネスゾーンが肝です。

ビジネスゾーンでの動きが適切かどうかで
ボールに対してちゃんとインパクトできているかが
変わってきますし、

インパクト後のフォロースルーの動きは
方向性に関係してきます。

ミート率、方向性、そして飛距離という
スイングにおける基礎であり、

大切な要素に直結する
ゾーンなんです。

ぜひ、あなたにも毎日とは言いませんが、
毎回の練習でビジネスゾーンを
練習してほしく、

正しいビジネスゾーンについて
抑えておくポイントについて
お伝えしていきたいと思います。

本日は実際にレッスンで、
お伝えしている内容を特別公開いたします。

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【ビデオ】ドライバーがビュンと振れる方法

2024.05.14
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From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
ドライバーがビュンと振れる方法
についてです。

ドライバーをビュンとしっかり振って
芯に当たった時は、めちゃくちゃ気持ちいいですよね。

では、このドライバーをしっかりと
フェースの真ん中付近、芯に当てていくには
どんな工夫をする必要があるんでしょうか?
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【ビデオ】飛距離と方向性を手に入れるリリース

2024.05.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「練習は人一倍たくさんしているのに、
 飛距離が出ない。」

「打ち出し方向が安定しない。」

そんな悩みがある方は、
「リリース」のタイミングに問題が
あるかもしれません。

アマチュアゴルファーにとって代表的な悩みの
「アーリーリリース」

本来、クラブがボールに当たる時は、
ヘッドよりも手が目標方向に先行している
ハンドファーストという状態が理想的です。

しかし、ボールに対して上手くヒットしたい気持ちや
遠くに飛ばしたいという思いが強くなればなるほど、

小手先のスイングになりがちで、
これがアーリーリリースという状態を
生み出す原因にもなります。

今日は、飛距離アップに繋がるリリースについて
お話していきたいと思います。

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