カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

【ビデオ】スライスの根本的な原因

2018.12.13
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

あなたに質問ですが、例えばゴルフ初心者の方に

「どうしてスライスって起こるんですか?」

と聞かれたらなんと解答しますか?

。。

。。。

決まりましたか?

正解は

「インパクトの時にフェース面が開いているから」です。

もちろん、フェース面が開くという
結果に至るまでには様々な原因があります。

ですが、何にせよインパクトの時に
開いていれば、どれだけシャットに
スイングしようがスライスします。

そこで、今日はフェースの開きを改善するために
基本となるチェックポイントを撮影しました。

ご参考にしていただければと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

<本日のオススメ>
おめでとうございます!

筋力×
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【ビデオ】大きな力を出す体の仕組みで飛ばす

2018.12.09
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「大きな力を出す体の仕組みで飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

筋肉は伸ばされると、想像以上に大きな力を出すことができ、
この真実を頭に入れておけば、ボールを飛ばすためには
何を行うべきかがはっきりと見えてきます。

ちょっと面白いグラフがありますから、見てみましょう。

(続きはビデオにて)
続きを読む

3000円で限りなくスコアアップするには?

2018.12.06
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

突然ですが、急に3,000円渡されて

「これを使って最大限に上達する方法を考えてください。」

と言われたら、あなたはどうしますか?

。。

。。。

答えは出ましたか?

恐らくそれぞれが解答を
決めたと思うのですが、
僕が思う最大限の上達法は…

パターグリップを変える

あなたは

「絶対にこのパターグリップが良い」

という条件ってありませんか?

どちらかというと、パターを買ってから
グリップを交換する方は少数だと思います。

ですが、、、

スコアに大きく関わるパターに関しては
グリップにまでこだわって欲しいです。
(他のはどうでもいいってことではないですよ^^;)

というのも、繊細さを要求されるパターでは
グリップの握り心地というのは、
とてもパッティングに影響を与えます。

これは僕自身の経験談ですが、
パターのグリップを変えただけで
パット数が平均で3打減りました。

握り心地が変わるだけで、
ストロークにすごく差が出たんです。

ちなみにたった3打?と思う方もいるかもしれませんが、
試合になると1打の争いになるので、3打違うと
上位にガシガシ食い込むことが出来ます。

グリップの基準はたった2つ

ということで、じゃあどのグリップを
選べば良いの?ということになりますが、

たくさんありますね…
(これでもむしろ少ない。)

僕も正確に数えたことでは無いですが、
グリップって山ほどメーカーがあるので、
自分に合ったグリップを選ぶのは本当に大変です。

なので、基準として決めておきたいのが
【重さ】と【太さ】です。

まず、重さに関しては
「ヘッドを感じたいか?」が
分かれ目です。

ヘッドを感じたいのであればグリップは軽く、
手の感覚を感じたいのであれば重く、、、
といったように考えるとどちらか選びやすいです。

また、太さに関しては
ストロークのやり方が影響します。

例えば、今多くなってきている
ショルダーストロークの場合、
オートマチックにパッティングしたいので、

必然的にグリップは太めが良いです。

逆に、弧を描いてストロークする場合、
操作性が必要なので、細めのグリップの方が
相性が良いです。

なので、感づかれた方もいらっしゃると思いますが、
スパイダーのような大型マレットは太いグリップ、
ピン型は細いグリップと相性が良いということになります。

最後に

パターグリップは基本的に一本での交換なので、
出費もそこまでかさみません。

その割にはパッティングの精度が飛躍的に
上昇し、パット数が目に見えて減る可能性もあります。

もし、パッティングが上手くいかないなと
思うのであれば、試しにグリップを
変えてみてください。

思わぬ発見があると思います。

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プロはどのように距離を判断しているか?

2018.12.04
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて今日は
 

 「プロはどのように距離を判断しているか?」
 

というお話をしましょう。

ところであなたはゴルフ場で
どのように残り距離を判断していますか?
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【ビデオ】飛距離の標準を知り冷静なショット

2018.12.02
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「飛距離の標準を知り冷静なショット」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

飛距離はスコアが良くなるためのポテンシャルですが
案外スコアに直結していないので、
それを念頭に100切り作戦を見てみましょう。

たとえば、平均スコアが115のゴルファーが
飛距離を20y伸ばしたら。。。

スコアは何打、縮まると思いますか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

【ビデオ】”タメ”を作れば 飛距離は伸びる

2018.11.30
mizugaki-150x150

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「”タメ”を作れば飛距離は伸びる」

というテーマで動画をお届けしたいと思います。

頑張って振っても飛距離が伸びない・・・
そんなあなたに、ヘッドスピードを
上げるための”タメ”をご紹介します。

実はタメのコツさえつかめば誰でも
ヘッドスピードはかんたんに上がります。

僕の場合、このコツを掴んでからというもの、
ヘッドスピードが10m/s 上がりました。

これは飛距離に換算すると、、、
50yくらいの違いがあります。

よく「タメ」「タメる」というフレーズを
聞くことがあると思います。

なんとなく、
「力をためることかな?」なんて
誤解してしまいそうになりますが、

しっかりと“タメ”を理解して、
実際に飛距離アップに繋げていきましょう。^^

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「筋肉痛…痛い…」そんな時はどうする?

2018.11.29
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

ここ最近寒かったり、
良い天気だったり気温の動きが
激しいですがお体変わりないでしょうか?

個人的には、こういう時は
室内で体を動かせる
筋肉トレーニングをオススメしています。

最近、自ら率先してトレーニングを
している甲斐もあってか、生徒さんに
筋トレについて聞かれることも増えました。

そこで色々と質問を頂くのですが、
今日はそのなかでも特に多くいただいた
「筋肉痛」について話したいと思います。

筋肉痛ってけっこう辛いですよね。

その分、その間の過ごし方を
正しく行うことによって、
成果も変わっていきます。

是非、参考にしてくださいね。

まずは、、、

筋肉痛の正体

一体、筋肉痛というのは
どういう状態のことを指すのか。

一般的に筋肉痛とは

「筋肉に負荷を掛けたことにより、
筋繊維が損傷し、炎症を起こしている状態」

のことを言います。

すごくざっくり言うと
筋肉の使いすぎです。

例えば、あなたにとって
練習場で100球打つことは
さほど大変でもないでしょう。

しかし、全くゴルフをしたことのない
人が100球打つとどうなるか。

間違いなく筋肉痛を起こします。

なぜなら、
ゴルフに使う筋肉が育っていないからです。

筋肉は継続的に使うことで
発達していきます。

そうすることで、前回100球打つのが
限界だった筋肉が、150球まで打てるようになり、
次は200球打つまで成長する…

といったサイクルが生まれ、発達します。

筋肉痛の時はどうすればいい?

結果から言えば、
「休息を取る」が適切です。

専門用語で解説すると、
筋肉痛が起きている期間は

「超回復」

という時期になっていて、
筋肉に負荷を掛けたことで、
次はその負荷に耐えられるように、

体が自発的に筋肉を大きくしてくれます。

フィジカルアップの根本は
筋肉の破壊と修復です。

なので、せっかく筋肉が
修復しようとしているのに、
その時に無理に動いては、

治すことは不可能ですよね。

よって、筋トレしたら
筋肉痛が治るまで食事に
気をつけて休む。

そうすることで徐々に筋肉が発達し、
スイング時に爆発的なエネルギーを生み出します。

最後に

フィジカルトレーニングというのは
自宅でも簡単に始められる反面、
正しい知識を持たないと体を壊してしまいます。

私はもちろん、小原さんは超本気で
フィジカルトレーニングに取り組んでいるので、
お会いした時は何でも聞いて下さい。

正しくトレーニングを行って
寒さに負けない体作りを目指しましょう!

<本日のオススメ>

「練習だと上手く打てるのに本番だとミス連発…」

あなたもそんな悩みを抱えていませんか?

練習と本番で環境が違うゴルフだと
どうしてもこういった悩みを抱えてしまいますよね。

小原プロはそんな状況を打破するべく、
自身の生徒さんと失敗を繰り返して、
ある1つの秘密を見つけました。

この秘密があれば、あなたも本番で
ナイスショットを連発出来るでしょう…

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実録!会員様のフィッティング体験記

2018.11.29
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

ちょっと今日は趣向を変えて。。。

あるところにアップされたお客様の
フィッティング体験の記事を、
ご紹介したいと思います。

ご自身のクラブについて、本当に詳細に
書かれていらっしゃるので。。。

普段、自分がお話しする内容よりも
役に立つかもしれません(笑)。
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【ビデオ】ぶっ飛ぶ人は手首の溜めがすごい

2018.11.25
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「ぶっ飛ぶ人は手首の溜めがすごい」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

体力の割にボールが飛ぶ人のスイングを色々分析すると、
ダウンスイングでの手首の溜めが深いことが
共通点として見えてきます。

ではその手首の溜めとは
具体的にどういうものか?

(続きはビデオにて)
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クラブの番手は傾斜で決まる!?

2018.11.23
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「クラブの番手は傾斜で決まる!?」

というテーマでお話をしたいと思います。

はい、タイトルを見ての通り
「傾斜地でのクラブ選択」についての
お話をしていきたいと思います。

ご存知の通り、コースには
平らな場所なんてほとんどありません。

日本は山岳コースがほとんどなので、
強烈な打ち下ろし・打ち上げというホールをよく目にしますよね。

コースレッスンなどでも生徒さんの多くが、
グリーンに向かって登り傾斜となっている
いわゆる「打ち上げ」のショットが苦手な方が多いです。

100切りを目指している、
もしくは90切りを目指しているようなレベルの人でも、

打ち上げのショットで大きくショートして
スコアを崩している状況をよく見かけます。

そこで今回は、打ち上げ(左足上がり)で
ショートする理由と、その対応策をご紹介していきたいと思います。

まずは、なぜボールがショートしてしまうのか?

そのメカニズムからご説明していきたいと思います。

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【ビデオ】アイアンの不調をシンプルな方法で改善

2018.11.22
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

ここ最近、芝の枯れが
目立つようになりました。

季節も冬本番なんだなと
実感してきた今日このごろですが、
そうすると気になるのがアイアン。

冬のアイアンは夏よりもミスが顕著に出ます。

冬場は芝が枯れてしまうので
ボールが浮きづらく、上がりづらくなります。

さらに芝も薄いので、
ヘッドがボールの手前に入ると、
ザックリ、ダフりが出やすくなります。

夏場ならミスにならない程度のミスでも、
冬場は距離がガクンと落ちてしまいます。

なので、ここでアイアンのおさらいです。

今、アイアンに悩んでいる人、
もっとアイアンがうまくなりたい人、

そういった方に向けて撮影しました。

ご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

<本日のオススメ>

ゴルフはミスのスポーツ。
メンタル7割、技術3割と言われるくらいです。

だからこそ、ミスを引きずらない
メンタルって重要ですよね。

じつは、どれだけ良いスイングが出来ても、
良いショットを打つにはメンタルが全て
ということはご存知ですか?

一体、どういうことなのか?

こちらで詳しく解説しています。

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【ビデオ】首を長くすると肩甲骨が爆発できる

2018.11.18
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「首を長くすると肩甲骨が爆発できる」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

単純な話、首が長く見えるほど
肩の周りがリラックスしていることになります。

そして、肩甲骨周りをしならせて、そのしなり戻りで
ボールを強く叩いて爆発できるためには、
肩甲骨周りを可能な限りリラックスさせます。

では、そのためにはどうするか?

(続きはビデオにて)
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「腹切りスイング」が直りません…

2018.11.17
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^
 

こんな質問をいただきました!
 

> 65歳ごろまでHC15だったのが
> 70歳になった今、HC23に。
>
> 特に大きなケガもしていないのに。
>
> アイアンの飛距離がガタ落ちし、
> FWがスライスばかり、
> いわゆる腹切りスイングがなおりません。

 

なあるほどお。。。

「腹切りスイング」ってつまり
フォローで左肘が出ちゃう、あの形のことですかね?

ですが、この質問を読ませていただいて
一番感じたのは。。。
続きを読む

シングル入りは立ち振る舞いから

2018.11.15
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

職業柄、ラウンド中の所作って
どうしても気になっちゃいます。

そうして気にしていく中で、
分かったことなのですが、
上手な人って皆動きが似ています。

もちろん、細かいところは違います。

ただ、やることが一緒なんです。

そこで、今日はゴルフ場で
上手そうに見える仕草、そして実際に
上手い人がしている仕草をお伝えします。

まず、1つ目は、、、

余裕を持って来場

これはまあ、腕前関係無しに
誰もが心がけることだと思います。

事故渋滞など不可抗力によっての
遅れは仕方ないですが、予定通り
行けたとして、1時間半くらい前に着くと理想。

そのくらいあれば、急な渋滞でも焦りませんし、
予定どおり付けばゆっくり練習、ゆっくり朝食がとれます。

それだけでも心の余裕が違います。

しゃがんでティーアップは…

ラウンド中の所作として、
体の不調などが無い限りは
立ちながらティーアップ出来るといいですね。

プロやシングルクラスのゴルファーで
座ってティーアップする人は、、、
ほぼ見たこと無いです。

あとは、何回も刺し直す人も
あまりいないです。

僕もゴルフを始めた時、
慣れるまでは家や人がいないところで
けっこうティーアップの練習しました。

ティーショットでもたつかないのも
余裕を生む動作の1つですので、
是非自宅などで練習してみてください。

意外と皆さん、ティーアップのコソ練してますよ。

打った直後に叫ばない

ゴルフはミスのスポーツです。

多い少ないの違いだけで、
プロでもミスは絶対にするのがゴルフです。

でも、プロってミスしても
ミスした雰囲気を出さない人が多いです。

これは自分の前のゴルファーが
ミスすると、ちょっと安心しちゃう
気持ちと一緒で、

ミスした雰囲気が相手に伝わって
リラックスさせちゃうんですね。

なので、プロゴルファーに限っては
ミスしても堂々としてます。

あたかもミスしてないかのように。

誰しもミスしたら

「こりゃ残んないや」
「うわー。大きすぎる…」

と言いたくなりますが、そこをグッとこらえて
何がミスの原因だったかを冷静に考えてみましょう。

良い意味でノーリアクションでいましょう。

芝読みは打つ前に

グリーン上に来てボールを
ピックアップしたら、自分の番が
来る前に読みは終わらせましょう。

たまに、自分の番が来てから
慌てて読み始める方がいますが、
スロープレーの温床となります。

他にもグリーン上の話ですが、

グリーンに来た時に、
持っているクラブを置く時は
カートに1番近い場所に置きましょう。

もし、カートとは真反対の場所に
クラブが置いてあると、取りに行くのが手間ですし、
これもスロープレーの原因となります。

グリーンのそばはあまり走らない方が
後続への配慮にもなりますので、
最短で動けるルートを考えておきましょう。

旗を積極的に持つ

これは今現在の立場にもよりますが、、、

早めにパターが終わったのなら、
率先して旗を持ちましょう。

たとえ、それがキャディさんのいる
ラウンドでも、持ってあげると
キャディさんが積極的に味方になってくれます。
(これは現役キャディさんが言ってました^^)

また、持つだけでも立ち振る舞いとしては
バッチリなのですが、さらに完璧を目指すなら
旗をしっかり手で押さえましょう。

結構、風でなびく旗の音って
パッティング中気になります。

なので、旗を手で押さえて
持ってる人がいると、
個人的にグッと来ます。

最後に

こういった立ち振る舞いは、
上手なゴルファーって自然とやってます。

「自分は上手くないから…」と
思ったとしても、まずは形から入りましょう。

上手い人の真似をすることで、
自然とそれが自分の行動にも繋がり、
いつしか当たり前に出来るようになります。

「たかが」かもしれませんが、
「されど」でもあります。

是非、カッコいい立ち振る舞いを習得して、
スマートなゴルファーを目指しましょう!

<本日のオススメ>

打ちっぱなし練習場で、
ボール1カゴとなると、大体30球くらい。

それだけあれば、タイガー・ウッズには
なれなくても、最強アマくらいの
スイングは手に入ります。

しかも、重要なのは4つの簡単なポイントだけ。

お忙しいとは思いますが、
3分だけ私達に時間をくだされば、
こちらその秘密を公開しています。

http://g-live.info/click/obadb_1811/

打つ前に力みを取る方法4つ

2018.11.08
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

数多くのゴルファーを見て
思うのはスイングに力みがあること。

「そう言われたから抜いてますよ」
「これ以上抜いたらスイング出来ないですよ」

こう思われたかもしれません。

ただ、スコアが70台のゴルファーで、
ガッチガチに力んでスイングする人を
僕は見たことがありません。

スイング中に力んでいては、
ヘッドが走らず、そして返らず、
飛距離も損して、フックスライスが出ます。

そこで、今日は様々な力みの取り方を
お伝えしたいと思います。

簡単に出来るので、
是非試してみて下さい。

まず、はじめに…

先程も申しました通り、
力んでましたねと伝えると

「力を抜いてるのに…」

というゴルファーが大半です。

どうしてこうなるかというと、
力を抜いている抜いてないは
あくまで主観でしかないからです。

つまり、
「どういう状態が力の抜けた状態」
なのかがハッキリしてないことが原因です。

なので、どれだけ力を抜いていたとしても、
基準が曖昧なので、どれだけ抜けばいいのか
なんとも言えない状態になるんです。

そこで、まず1つ基準だと言えるのは
アドレス時のリラックス感を維持して
フィニッシュまで振り切ることです。

これ、意外に難しいんですね。

特に切り返しでグリップを
強く握ったりしてしまうことで、
結果的にヘッドが走らなくなったりします。

1、一回全力で力を入れる

わざと力んでから脱力する筋弛緩法がおすすめです。

やり方は簡単で、打つ前に全身の筋肉にぐっと
力を入れて、すっと力を抜くだけ。

これをするだけで思いの外楽に
力を抜くことが出来ます。

2、頭の中で力みを数字にする

先程の全力で力んだ状態を10としましょう。
そして、ただ立っている状態を0としましょう。

このように、力の入り加減を頭の中で
数値にすることによって、今どれくらいかが
分かりやすくなります。

ちなみにアドレスの際の力み具合は
おおよそ3~4くらいが理想かなと思います。

3、重い物を直前に振る

これは小原プロもラウンド前に必ず
実践していますね。

重い物を振るには身体の回転を
使わなければいけないので、
自然と末端の腕の力が抜けていきます。

僕も使いますが、大体バット状の
重い棒を振ることが多いです。

4、アドレスで足踏みする

たまにプロでも始動まで、
けっこう動く人がいますが、
あれも一種の力み対策です。

人間はどうしても
ジッとすると、どんどん体が
こわばっていきます。

そんな時に、ワッグルしたり
足踏みしたりと細かく動いた方が
力みは減っていきます。

アドレスなので、向き不向きがありますので
これをやってみて特に悪影響が無ければ
おすすめです。

最後に

今日は力みについてお話しました。

今日の話を踏まえて、お伝えしたいのは
柔らかいと緩いは意味が違うということ。

力みを取るには緩んではいけません。
柔らかくなってください。

その意識を変えるだけでも
スイングは十分変化していきます。

是非、実践してみてください。

<本日のオススメ>

年を取っても
ケガや病気をしたとしても

ゴルファーならば飛ばしたいと思いますよね。

このゴルファーも同じく、深刻な腱鞘炎を
抱えながら、飛ばしたと願いました。

その結果、、、

今年のドラコンで見事優勝してしまったのです。
一体どういうことなのか?
ここから詳しく知ることが出来ます。

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