カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

ショートパットが苦手な方へお伝えしたいこと…

2020.09.23
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です。

このメルマガを読んでくださっているあなたへ
突然ですが質問です..

「1m以下のショートパットの
入る確率はどれくらいですか?」

あなたもご存知だと思いますが、
パット数が占めるスコアの割合は40%

なんと約半分を占めるんです。

つまりスコアアップにおいて

ショートパットが決められるかどうか

が非常に重要になってきます。

ゴルフシーズン開幕まで
もうまもなくだということもあるので…

本日はスコアメイクにおいて
重要なショートパットの攻略法について
お伝えさせていただこうと思います。

ショートパットがスコアを左右

ここで冒頭で伺いました

「1m以下のショートパットの
入る確率はどれくらいですか?」

という質問…

あなたはどれくらいの割合で
カップに入れることができるでしょうか?

レッスンをしている立場でいうと、

ずばり成功率80%を目指していただきたい
というのが理想です。

というのも…

スコアの40%も占めるパット数

つまりパッティングのスキル向上は

スコアアップに必要不可欠

といっても過言ではありません。

この80%がクリアできれば
スコアアップに大きくつながっていくのですが

なかなか難しい、というのが現実です。

ショートパット入らない原因は?

本来はパッティングを見させていただくのが
一番の解決の近道ではあるのですが…

本日はレッスン中によく見られる
ショートパットがはいらない原因を
いくつかあげてみようと思います!

まずよく見られるのが
グリーンをよく読んでいない、
というパターンです。

ロングパットではしっかりとグリーンを読んでいるのに

ショートパットなるとあまり状況を把握せず

とにかくカップ目掛けてまっすぐ打つ

という方をよく見かけます。

1m以下でもしっかりとラインを読み
見極めて打つようにすると

カップ直前で惜しいミスを減らすことができます。

その次に気をつけていだきたいのが
フェースの向きです。

グリーンでカップを狙う際、
早く入れたい、といった思いから

短い距離になるほど
フェースの向きの確認が
疎かになっていきます。

当たり前なことかもしれませんが、

カップを目の前に焦る気持ちを抑え、
2度、3度、しっかりと
フェースの向きを確認してください。

これをきちんと行うだけで
カップイン率は変わってきます。

ここで上げた

・グリーンをしっかり読む
・フェースをきちんとカップに向ける

ショートパットでも
きちんとこの2つのポイントを抑え

パッティングに望んでいただきたいと思います。

プレッシャーのあまり…

そして
気をつけていただきたい
ポイントをもう一つ
ご紹介させていただくと…

パッティング中の目の動き

です。

ショートパットの場合
カップが目の前にありますので

ここで決められるか…
はたまた、もう1パットか…

スコアを左右する
まさに緊張の一瞬ですよね。

心理的にかなりプレッシャーのかかる場面です。

そういった場合によくあるのが、

クラブに当たる前に
頭ごと視線がカップの方を向いてしまう

ということです。

これがパッティングのミスを引き起こす
大きなトリガーになってしまいます。

ヘッドアップと言いますが、

ボールを打ち終える前に
ボールの行方が気になって

視線や頭がカップやボールを追ってしまう、
というものです。

一見些細なことのように
思われるかもしれませんが

頭の位置が動いてしまうことで
連動して体の軸も動いてしまいます。

この些細な頭の動きによって
直径10cmのカップから
ボールは遠ざかってしまうんです。

「耳でパットせよ」

という
ジャック・ホワイトの言葉があるように

ボールの行方は目で見るのではなく
耳で聞き取る、という意識をもって

視線をボールのあった位置に固定する、と

ヘッドアップが改善されます。

ぜひ今日上げた3つのポイント…

・短い距離でもラインを読む
・フェースの向きをしっかり確かめる
・ヘッドアップせず耳でパットする

こちらを参考にしていただいて、

ショートパットを攻略、ひいてはスコアアップに
役立てていただきたいと思います。

ぜひ行ってみてくださいね。

〈本日のポイント〉

理想の飛距離を手に入れ
ゴルフ仲間から羨望の眼差しを受ける。

そんな第二の
ゴルフ人生の幕が開ける

圧飛ドライバー
「DOCUS RELOADE+」

最高の飛距離をだせるドライバーを…

そんな思いから開発され
ついに入荷となりました!

このドライバーの詳細は
こちらのページで明かされています…

売り切れてページが閉じられてしまう前に
どうかお早めにこちらから…

https://g-live.info/click/docus_2009/

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[ビデオ]出球をコントロールしてコースを攻略!

2020.09.02
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です。

9月にはいって
朝晩は涼しくなったような気がしますが、
日中はまだ暑いですね…

熱中症もまだ油断できません。

ラウンドや練習場へ行かれる方は
どうか気を付けてくださいね。

さて本日のメルマガですが、

先日生徒さんからある質問をいただいたので
その質問にお答えする動画を

今回はゴルフ場で撮影いたしました!

その質問というのが…

「狙った方向にボールが打ち出せないんです…」

というもの。

詳しくお話を伺っていくと
ティーショットからドライバーでのショットを打つとき

OBや林、バンカーを避けようと打っても
どうしてもボールが右にいってしまう、ということでした。

実はこういった質問は
何回か頂いたことがあるのですが、

ハザードを避けてプレーを進めていくには
出球のコントロールが重要ですよね。

とはいえ…

思ったより右に打ち出してしまう…
思ったより左に打ち出してしまう…

といったように、
思ったようにコントロールできず
悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。

そこで本日は、
出球のコントロールの仕方を
ご紹介させていただきたいと思います!

コース攻略には必須の
ぜひチェックしてみてくださいね。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

いかがでしたでしょうか?

右に打ち出したい場合、
ボールを右めに置くことでクラブの軌道によって
いつもよりフェースが開いた状態でボールに当たるので
ボールは右方向へ打ち出されます。

出球をコントロールしたい、という方は

ボールの位置をボール1個分右側もしくは左側に置く

この方法でぜひコースを
攻略していただきたいと思います。

〈本日のおすすめ〉

軍事機密レベルのドライバーで
飛距離+30yを実現、

圧倒的な飛距離で周りを凌駕できる
このドライバーの正体は…

「TOVASIA -トバシア- FDX300」

最新素材と高度な加工技術を用い
ついに開発いたしました。

量産の難しい希少なドライバーですので
今回は10本のみの限定入荷。

現在先着10名様限定で
新作モニターを募集しております。

この10本が売り切れ次第
販売は終了させていただきますので

気になる方はお早めにこちらから…

https://g-live.info/click/fdx3002_2008/

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【ビデオ】セットアップでの力みはこんなにも怖い

2020.08.30
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「セットアップでの力みはこんなにも怖い」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

まず第一に、セットアップでの力みは
ダフりに直結します。

さらには飛距離を損します。

そして、さらに怖いのは、
セットアップでは力んでいることに気づかないことです。
どういうことか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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[ビデオ]肩の回転不足でミスショット、おすすめの改善法は…

2020.08.12
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です。

8月に入り猛暑が続いていますが
体調はいかがでしょうか?

ようやく梅雨が明けたと思ったら
いきなりこの天気…

「やっと青空の下でゴルフができる!」

つい一週間前は梅雨明けを
喜んでいましたが

エアコンの効いた部屋から
一歩外に出ると、

もわっとした風と共に
うだるような暑さを感じ

早速真夏の洗礼を受けています。

気温が40度近くなる中、

熱中症でダウン、なんてことも

他人事ではないので気をつけています。

運動をする習慣があったり、
体を鍛えている方も多いゴルファーの方でも

炎天下の中無理をしてプレー続け
救急車で運ばれてしまう、なんてことも
珍しくはないので、

直射日光をなるべく避け
水分・塩分をしっかり摂ってくださね。

さて、そんな夏のゴルフを
楽しむ準備ができているゴルファーの方へ向け

本日は「肩の回転不足」の原因と解決法の
レッスン動画を撮影しました!

肩の回転不足…

実感されている方も
多いと思うのですが

同時に、

どうしたらいいかわからない…

という方も多くいらっしゃいます。

そんな方のために今回は
おすすめの解決法をご紹介する
レッスン動画になっていますので

ぜひご覧ください!

スマホの方、動画が見れない方はこちら

いかがでしたでしょうか?

肩の回転不足の原因は

上半身と下半身の捻転差をつけよう、という意識から
右膝を固めてしまうと腰の回転が止まり、
結果的に肩がまわづらくなってしまう

という場合があります。

右膝が固定されている中で
肩の回転不足を補おうとすると

アウトサイドインによるスライスや
手を引き上げることでダフリやトップといった
ミスを誘発してしまいます。

今回紹介したヒップターンは
飛距離アップ、また方向性も安定しますので

ぜひ行ってみてくださいね。

〈本日のおすすめ〉

生産中止から1年半、
業界最大飛距離を記録した

「トライメタル」

と呼ばれるフェアウェイウッド…

このフェアウェイウッドの飛距離を味わうと
もう他のFWには戻れなくなる…

そんな業界に激震が走った
「トライメタル」

なんとアメリカの製造元と
交渉を繰り返した結果…

今回27本限定で入荷することができました!

最高の飛びを実現してくれるこのクラブで
最高の飛距離を手に入れられるチャンスは今だけ。

どうぞお早めにこちらをご確認ください…

https://g-live.info/click/tm2008/

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飛距離アップに直結する50y練習でやるべきこと

2020.08.09
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「飛距離アップに直結する50y練習でやるべきこと」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

フルショットよりも飛ばさない距離余りでのショット練習で
トップからコックを深くしようとすれば、
フルショットでの飛距離アップに直結します。
 

 「え、なんで50yショットが飛距離につながるの?」
 

その理由は。。。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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飛距離の伸びるクラブを探しているあなたへ

2020.07.30
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「飛距離の伸びるクラブを探しているあなたへ」
 

という話をさせていただきます。
 

「還暦ゴルファー」のお客様から
このようなご質問をいただきました。
 

> クラブ、特に地クラブとシャフトに興味があり、
> 飛距離の伸びるクラブを探しております。
>
> HS46ぐらいですが、
> バックスピンが3500位あるので、
> 打ち方にもよるとは、思いますが、
> もう少しスピンを減らしたいと思っております。

 

はい、バックスピンを減らして
飛距離アップしたいというご相談なんですが。。。
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[ビデオ]グリップエンドでスライス克服!

2020.07.22
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です。

本日のテーマは

「スライスボール」

つい先日も生徒さんから
スライスのお悩みをいただいたのですが、

多くのゴルファーの方が
抱えている悩みの1つですよね…

気合を入れたティショット一発目。

バシッと打とうと思ったのに
スライスが出たりすると

すごくがっかりとしてしまいますよね。

・ボールが曲がって林に入ってしまう…
・飛距離を稼げない…

そんなスライスボールがでてしまう原因は

クラブヘッドが体の外側から内側へ入り、
フェースが開いた状態でインパクトを迎える
アウトサイドイン軌道によるものです。

つまり

インサイドからクラブを下ろすことができれば
スライスが改善するのですが…

そのために重要なポイントが

「グリップエンドの向き」

です。

そこで本日は多くの方が抱えている
スライス克服のためのレッスン動画を
撮影いたしました。

ぜひご覧ください!

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。


いかがでしたでしょうか?

トップの位置で、

グリップエンドが
ゴルフボールの飛球線後方を指している

これによって
クラブヘッドが正しいポジションにきます。

そして、

クラブを下ろしてくるときも
グリップエンドがボールの飛球線後方に
向いていることを意識してください。

・クラブを振り上げた時
・ダウンスイング時

この2つのタイミングで
グリップエンドの向きを
しっかり意識することで

インサイドアウトの軌道で
クラブを振ることができます。

今日お伝えしたドリルで
より一層グリップの位置を
意識しやすくなりますので、

正しいグリップエンドの向きを身に着け
軌道をコントロールしてくださいね。



〈本日のおすすめ〉

ダウンブローを打つためには
重心の位置、前傾姿勢、手元の位置

これらが最適なポジションになければ
ダウンブローを実現するのは
むずかしいですよね…

しかし、

自然と正しい打ち方を身に着けられ、
理想のダウンブローショットを実現できる

そんな魔法のような
クラブが存在します。

アメリカで開発され海外の主要プロ、
レッスンコーチも絶賛する

「ダウンブロー養成クラブ」

今回、直接買い付けで
57本のみ入荷することができました。

日本では入手困難なこちらのクラブ
気になる方はお早にこちらから…

https://g-live.info/click/tourst2007/


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遠心力を使って飛ばすには?

2020.07.07
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「遠心力を使って飛ばすには?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「遠心力を使って飛ばす」

では実際、どうやればいいのでしょうか。。。?
続きを読む

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[ビデオ]飛距離を損しているかもしれません…

2020.07.01
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です!

本日は動画レッスンをお届けしようと思います。

ズバリ…

飛距離アップについて

なんですが。

飛距離アップに重要なのが

飛びの三要素

つまり
初速、打ち出し角、スピン量が適正値になると
飛距離アップに繋がるのですが、

その中でもスピン量は
多すぎても少なすぎてもいけないという

少し厄介なのですが
飛距離アップには重要な要素です。

多すぎるとボールがフケ上がってしまい前に進まず…

少なすぎると揚力が発生せずすぐドロップしてしまう…

スピン量の適正値は
2000~2500ほどなのですが

多い方の場合ですと
スピン量が5000回転ある方もいらっしゃいます。

こうなるとボールが高くフケ上がり
本来出るはずの飛距離を損してしまっています。

そこで本日は
スピン量が多くて飛距離を損してしまっている方
おすすめな飛距離アップドリルを
ご紹介させていただこうと思います!


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


いかがでしたでしょうか?

スピン量が多いと
本来の飛距離がでなくなってしまうので
とてももったいないです。

スピン量の他にも、打ち出し角や初速を
適正値に近づけて行くことで
飛距離がぐっと伸びていくので

ぜひ今日お伝えした足閉じドリルで
まずはスピン量から適正にし、

飛距離を伸ばして、
さらにゴルフを楽しんでくださいね。


〈本日のおすすめ〉

「飛距離を伸ばしたい」
「方向性を安定させたい」
「ミート率をあげたい」
「練習する時間があまりない」…

もしあなたが
このような悩みを抱えていたら朗報です。

なぜならこの悩みを一気に解決できる
徳嵩フィッターによって開発された
アイアンが再入荷されたからです。

しかし限定受注生産のため
お出しできる本数が限られています…

なくなり次第終了となってしまいますので、
気になる方はこちらから早めに…

https://g-live.info/click/obgni2006/

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自粛期間の飛距離レッスンで思った話

2020.06.27
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます。
服部コースケです。

つい先日、私の半年間の
プライベート飛距離アッププロジェクトの
第6回目の最終レッスンが終わりました。

このプロジェクトは8名の生徒様に
午前の部と午後の部に分かれていただいて
午前と午後、4名の生徒様に対して
私がつきっきりで指導する

最短で自己最高飛距離を更新するための
かなり力のこもったプロジェクトなのですが、

今回の半年間のプロジェクトでは
飛距離アップに大事な考え方について
気づいたことがあります。

気づいたこと、というよりは
再認識したことなのですが・・・

この事実は、飛距離アップに限らず
ゴルフのスコアアップに、そしてゴルフ以外にも
あらゆるところで役立つと思うので
メルマガで共有したいと思います。

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【ビデオ】手元は高くしても飛びません

2020.06.21
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「手元は高くしても飛びません」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ボールを遠くまで飛ばしたい気持ちがあると、
ついついトップに向かって手元を高く
あげようとしてしていませんか。

しかし、それではもっと飛ばなくなってしまいます。
その理由とは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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世界一の飛ばし屋から学ぶ「3つの秘密」

2020.06.20
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます。
服部コースケです。

2020年、ある一人のゴルファーが、
世界に大きな衝撃を与えました。

その名は、
ブライソン・デシャンボー

3ヶ月ぶりに再開したばかりの
PGAツアーのドライビングディスタンスで
世界一の座を取ってしまったことには、
驚きました。

PGAツアーをよく見ている方なら
わかると思うのですが、デジャンボーは
去年まで飛ばす選手ではありませんでした。

その証拠として、
デジャンボーの過去の飛距離と
ランキング順位はこの通りです。

2016年 294.6ヤード(63位)
2017年 299.9ヤード(45位)
2018年 305.7ヤード(25位)
2019年 203.5ヤード(34位)

それが今年はどうでしょう?

2020年 323.8ヤード(1位)

ここ何年か連続で1位と2位を争っていた
キャメロン・チャンプとローリー・マキロイを抑えて
デジャンボーは世界1位に踊り出てしまったのです。

確かに、毎年少しずつ
飛距離を伸ばしてきてはいましたが、
それでも2019年は34位です。

そこから一気に1位になるなんて、
普通じゃあり得ないことですよね。

なぜデジャンボーは、
この1年で一気に世界ランキングを上げたのか?

彼の飛距離への執着心が
物凄いということに気づきましたので、
いくつかあなたにもご共有したいと思います。

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やめてください

2020.06.13
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日からやめて欲しい事があります。

特に【ゴルフライブ】の
メルマガを読んでくれているあなたは、
一般のゴルファーの方よりも上達に対して
熱心で努力されている方だと思うから、、、

さらに言ってしまえば、
私のメルマガを毎週読んでくださる
ドライバー飛距離をどこまでも追及する
飛ばし屋のあなたには、、、

今からぜひ、
やめてほしいと思っています。

それは、、、

「飛ばしたい」と思うことです。

 パー5のロングホール、
 ドライバーで少しでも飛ばしてバーディーを狙いたい…

 同じ時期にゴルフを始めた
 あいつだけには飛距離で負けたくない…

 ドライバーを新調して準備万端
 今日こそ自己最高飛距離を更新するぞ…

などなど。

あるいはもっと単純に、

 気持ちよく飛ばしたい。
 スコアを良くするために飛ばしたい。
 格好良く飛ばしたい。

など…

もちろんあなたが、
現状のままでいいなら別ですよ?

でも、そうじゃないですよね?

現状を変えたい。
もっともっと飛ばしたい。
飛ばし屋と呼ばれたい。

そう思っていますよね?
(おそらく、今よりもっと飛ばしたいと
 全く思わない方なんていないはず(笑))

だったら、、、
続きを読む

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自粛明けにおすすめ!ウォームアップに最適な素振り…

2020.06.10
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは!
志賀康平です。

ようやく
ゴルフパフォーマンスの
レッスンも再開しました。

この期間中、

改めて仕事として
ゴルフに携われていること

生徒さんと上達を
目指していけること

また私のメルマガを読んで、
コメントをくださる
読者の方の存在に

感謝しました。

ありがとうございます。

さて

レッスンが再開し、
仕事ができることの楽しさを
実感しているのですが…

ここのところ本当に暑いですね(笑)

私の住んでいる
千葉県でも真夏日目前。

自粛期間中、
ゴルフを控えていた方にとって

いきなりのこの暑さは
体がバテてしまうと思います。

そこで本日は、
ウォーミングアップ
かつ理想的なスイングが身につく
素振りをご紹介しようと思います。

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身長が高いほうが飛ばせるの?いやいや…

2020.06.06
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「仲間の中でも小柄な私は、
 いつもティーショットで置いて行かれるんですよ」

これは、ある生徒さんから言われたこと。

カウンセリングを兼ねたレッスンで
私に悩みを打ち明けてくれたのですが、

彼は170cmに満たない
いつもゴルフをする4人の
仲間の中では一番小柄で、

彼自身ドライバーショットの練習を
頑張っているのだけど、どうしても他の3人には
ティーショットで遅れを取ってしまうそうです。

多くのスポーツで、
“高身長”というのは
アドバンテージですよね。

例えばバスケットボールだと
身長が高ければダンクシュートが出来たり、
バレーボールだと守備範囲が広がったり、

ゴルフでも身長が高いとそれだけ
遠心力を生かしたパワフルなスイングができ、
飛距離で有利なように感じます。

確かに、高身長な方は体が大きい分、
筋肉量が多くなるので飛距離は出やすいです。

でも、だからと言って、
「小柄な方は飛ばせない」
というのは大きな間違いです。

その代表格が、
2018年のドライビングディスタンスで世界1位、
2019年は2位のローリー・マキロイ

身長が175cmのマキロイは
平均身長180cmのライバルを差し置いて
320.2ヤードという圧倒的な飛距離で
PGAで一番の飛ばし屋になりました。

ライバルの中では小柄なマキロイが、
なぜそんなに飛ばせるのか?

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