カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

【ビデオ】間違いだらけのシャローイング

2026.08.16
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「間違いだらけのシャローイング」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ダウンスイングでシャフトを背中側に倒して
クラブを浅い角度で降ろしてくる動きをシャローイングと言って、
近年色々なところで聞くようになっています。

しかし、このシャローイングを行う本当の意味が
正しく説明されないまま、その外見上の動きを真似ることばかり
言われていて、効果が出ていないことは多いです。

では、シャローイングはなぜ良いのか、
そして、本来のシャローイングを行うために
意識しなければならない大切なことを見てみましょう。

(続きはビデオにて)
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冷房で体がガチガチ?クラブ1本でできる簡単ケア

2026.08.15
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

この時期は暑さを避けるために
ゴルフの練習量が減ったり、

冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたりして、
思っている以上に体がこわばりやすくなります。

久しぶりにクラブを振ったときに、

「体がうまく回らない」

「最後まで気持ちよく振り切れない」

と感じることはありませんか?

こうした動きにくさは、
スイング技術だけでなく、

体の柔軟性が
関係している可能性もあります。

そこで本日は、
飛距離アップにも役立つ

「肩まわりのストレッチ」

をご紹介したいと思います。

突然ですが、あなたは普段から
ストレッチを取り入れていますか?

飛距離を伸ばすためには、

「筋力をつける」

「ヘッドスピードを上げる」

といったことも、もちろん大切です。

しかし、いくら力があっても、
体が思うように動かなければ、

大きなスイングができず、
その力をボールへ十分に伝えることができません。

飛距離アップに欠かせない2つの柔軟性

飛距離アップを目指すうえで、
特に意識していただきたいのが、

「肩甲骨」

「股関節」

この2つの柔軟性です。

肩甲骨まわりが柔らかくなると、
腕を動かせる範囲が広がり、

大きく滑らかなスイングアークを
作りやすくなります。

一方、股関節は、
上半身と下半身を連動させながら、

捻転によって生まれた力を
ボールへ伝えるために重要な部分です。

股関節の柔軟性が高まることで、
下半身を安定させながら体を回しやすくなり、

体重移動の力も
スイングへ活かしやすくなります。

つまり、飛距離を伸ばすためには、

「速く振ること」だけではなく、
「大きくスムーズに振れる体」を
作っておくことも大切なのです。

肩まわりをほぐす簡単ストレッチ

実際に、私の生徒様の中にも、
肩まわりの柔軟性がたりないことで、

理想のスイングをしようとしても
思うように体を動かせず、

スライスやフックなどのミスにつながり、
飛距離をロスしている方がいらっしゃいます。

そこで今回は、ゴルフクラブを使ってできる
肩まわりのストレッチをご紹介します。

まず、クラブを背中側へ回します。

htr1

次に、反対側の手でクラブを掴みます。

このとき、シャフトが上腕の中間あたりに
当たるようにしてください。

htr2

そのままクラブヘッド側を持ち上げ、
肩まわりをゆっくり伸ばしていきます。

htr3-1

ポイントは、体を反らさず、
できるだけ直立した姿勢を保つことです。

無理に大きく動かそうとせず、
肩まわりが気持ちよく伸びる範囲で
ゆっくり行ってください。

肩の可動域が狭いと、
フォローで体を十分に回し切れず、

逃げ場を失った左肘が
引けてしまうことがあります。

この動きは、
スイング技術だけの問題と思われがちですが、

実は肩まわりの柔軟性が
影響している場合もあるのです。

肩の可動域が広がると、
フォローまでクラブをスムーズに振り抜きやすくなり、

左肘が引けたり、
クラブヘッドが不自然な方向を向いたりする動きを
抑えやすくなります。

また、このストレッチは、
フォローで左肘が引けてしまう方だけでなく、

バックスイングで右脇が開きやすい方にも
おすすめです。

飛距離を伸ばしたいからといって、
力いっぱいクラブを振るだけでは、

かえってスイングが小さくなったり、
体の動きが詰まったりすることもあります。

まずは、大きく滑らかに振れる体を
作っていくことが大切です。

慣れないうちは、
少しきつく感じるかもしれません。

痛みが出るところまでは無理せず、
左右とも、できる範囲から
少しずつ取り組んでみてくださいね。


<本日のオススメ>

バンカーに特化したウェッジが再入荷しました!
その名も…

『BunkerMeijin』

この多くのゴルファーが抱える悩みを解消すべく、
ゴルフライブはバンカー特化のクラブを求めて、

これまでにバンカー対策の最適解を探していました。
そして出会ったのが「Bunker Meijin (バンカー名人)」です。

バンカーショットに苦い思い出があったなら、
このギャップに驚くことでしょう。

詳しくはこちら
※数量限定となっておりますので、お早めに!

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】ミート率と方向性を高める方法

2026.08.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

8月半ばを迎え、
厳しい暑さが続いていますね。

お盆休みを利用して、
ラウンドや練習を予定している方も
多いのではないでしょうか。

夏のゴルフでは、
自分が思っている以上に汗をかき、
体力を消耗します。

喉が渇く前にこまめに水分や塩分を補給し、
日陰で休憩を取りながら、
決して無理をしないようにしてくださいね。

少しでも体調に異変を感じたときは、
練習やプレーを中断することも大切です。

楽しくゴルフを続けるためにも、
まずは体調を最優先に、
熱中症には十分気をつけていきましょう。

さて、ラウンドや練習をしていると、
こんなショットが出ることはありませんか?

「芯で捉えたはずなのに、
 ボールが右へ曲がってしまう」

「しっかり当たったのに、
 今度は左へ多く曲がってしまった」

せっかく気持ちよく打てたのに、
ボールがスライスしたり、
フックしたりしてしまう。

こうした左右への曲がりは、
OBや林の中からのリカバリーにつながり、
スコアを大きく崩す原因になります。

芯で捉えたからには、
狙った方向へ真っ直ぐ飛ばしたいですよね。

そこで本日は、

ミート率と方向性を同時に高める
練習方法についてお伝えしていきたいと思います。

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【ビデオ】手の無駄動き排除で真直ぐ飛ばす

2026.08.09
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

バックスイングで余計な動きを排除して
飛んで曲がらないショットのためには、
手の余計な動きを排除することが第一です。

では、 バックスイングで手の動きが最小限だと
どんな動きになるのでしょうか?
実際に見てみましょう。

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】「低く長く」がミスを招いているかも?

2026.08.08
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

あなたは自分のスイングを
撮影したことはありますか?

よくあるのが、

「スイングをチェックしようと撮影したら、
 自分がイメージしていたトップの形と
 全然違っていた」

というお悩みです。

このようなお悩みをお持ちの方の
スイング映像を確認すると、
ある共通点が見つかることがあります。

それが、

「バックスイングでクラブヘッドが
 インサイドに入りすぎている」

ということです。

クラブヘッドが
インサイドに入りすぎると、
そのままではトップの位置が低くなります。

すると、低くなったトップを補うために、
途中からクラブを担ぎ上げるような
動きが起こりやすくなります。

理想的なトップを作るためには、
何を意識すればいいのでしょうか?

そのポイントは、

「クラブヘッドを上昇させる」

ことです。

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【ビデオ】アプローチで重心がブレていませんか?

2026.08.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

グリーンの近くまで順調に来たのに、

「ザックリして、ボールがほとんど飛ばない」

「トップして、グリーンの奥まで転がってしまった」

そんなアプローチのミスで、
スコアを崩してしまった経験はありませんか?

アプローチはスイングが小さいため、
一見すると簡単そうに思えます。

しかし、実際には少しの動きのズレが
大きなミスにつながりやすいショットです。

特に、アプローチが安定しない方に
多く見られるのが、

「スイング中に重心が左右へ動いてる」

という問題です。

正しい重心移動でなければ、
クラブの最下点が安定せず、

ザックリやトップといったミスが
起こりやすくなってしまいます。

では、アプローチでは
どのように重心を動かせばいいのか?

今日の動画では、
アプローチを安定させるために欠かせない

「重心コントロールの基本」

について、お伝えしていきます。

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【ビデオ】飛距離UPしたいなら右手コレだけ

2026.08.02
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

飛距離にとってかなり重要となる
右手に関連する「ある動き」があります。
それは。。。?

(続きはビデオにて)
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プロと同じドライバーなら飛距離は伸びる?

2026.08.01
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

さて、14本あるゴルフクラブの中で、
最も遠くまでボールを飛ばせるのが
ドライバーです。

ティーショットが気持ちよく飛べば、
その後のプレーにも余裕が生まれますし、
スコアメイクもしやすくなります。

だからこそ、ゴルファーなら誰もが、

「もっと飛ばしたい!」

と思いますよね。

先日、レッスンをしていたとき、
生徒さんからこんな質問をいただきました。

「服部さん、ツアーで活躍している
 あのプロが使っているドライバーなら、
 僕も飛距離が伸びますか?」

実は、これと同じような質問を
いただくことは少なくありません。

テレビ中継やSNSで、
トッププロが豪快なドライバーショットを
打っている姿を見ると、

「自分も同じクラブを使えば、
 もっと飛ばせるのではないか?」

と思うのは、自然なことです。

しかし、ここで知っておいていただきたいのは、

「プロと同じクラブを使えば、
 同じように飛ばせるとは限らない」

ということです。

プロモデルは、なぜ魅力的なのか?

プロが使用するクラブには、
高いヘッドスピードでも挙動が安定し、
弾道やスピン量を細かくコントロールできるような
性能が求められます。

さらに、ツアーで活躍するプロが
使用しているということ自体が、
クラブの大きな魅力になります。

好きなプロと同じモデルを使うことは、
ゴルフの楽しみのひとつでもありますよね。

ただし、プロが実際に使用しているクラブは、
市販されているものと同じモデル名でも、

・シャフトの硬さや重さ
・クラブ全体の重量
・ロフト角
・クラブの長さ
・ヘッドの重量バランス

などが、その選手のスイングに合わせて
細かく調整されていることがあります。

つまり、プロのクラブは、
そのプロが最高のパフォーマンスを発揮するために
仕上げられた一本なのです。

プロモデルのメリットとデメリット

一般的にプロが使うクラブは、
硬め、重めのシャフトが選ばれる傾向があります。

高いヘッドスピードで振っても、
シャフトが必要以上に動かず、
弾道を安定させやすいからです。

しかし、ヘッドスピードやスイングのテンポに対して
クラブが硬すぎたり重すぎたりすると、

・ボールが十分に上がらない
・ヘッドが走らず、飛距離が落ちる
・振り遅れて右へのミスが増える
・後半になると振り切れなくなる

といった問題が起こることがあります。

プロが使っているからといって、
すべてのゴルファーにとって
飛ばしやすいクラブとは限りません。

一方で、ヘッドスピードが速く、
自分でフェースや弾道をコントロールしたい方には、
プロモデルの安定性や操作性が
大きなメリットになることもあります。

レーシングカーと同じです

少し大げさかもしれませんが、
プロモデルのクラブはレーシングカーに似ています。

プロのレーサーにとっては、
繊細にコントロールでき、
最高の性能を発揮できる車です。

しかし、一般の人が乗った場合、
普段使っている車よりも扱いにくく、
性能を十分に引き出せないかもしれません。

クラブも同じです。

性能が高いクラブと、
自分が良いショットを打ちやすいクラブは、
必ずしもイコールではありません。

もちろん、憧れのプロと同じモデルを使い、
そのクラブを使いこなせるように練習することも、
ゴルフの楽しみ方のひとつです。

ただ、飛距離アップやスコアアップを
第一に考えるのであれば、

・自分のヘッドスピード
・スイングのテンポ
・体力や年齢
・普段出やすいミス
・どんな弾道を打ちたいのか

こうした点を踏まえて、
クラブを選ぶことが重要です。

「プロが使っているから飛ぶはず」
という理由だけで選ぶのではなく、

自分のスイングを助けてくれる一本なのか?

という視点を持って、
クラブを選んでみてください。

ご自身の腕前やスイング、
ゴルフとの向き合い方に合わせて
選んでいきましょう!


<本日のオススメ>

ドライバーの常識を覆す、
新時代のWフェースが実現したドライバーが
緊急入荷!

新時代の素材カーボンのメリットだけを
抽出することで、

飛距離を最大化し、
真っ直ぐ飛ばすことに特化した
新構造のドライバーが完成しました。

詳しくはこちら
※数に限りがあるので、気になる方はお早めに

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】自宅の鏡でできるスライス改善練習

2026.07.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日はゴルファーの中でも特に多い
「スライス」についてお話していきたいと思います。

スライスの代表的な原因は、
クラブが外側から下りてくる
「アウトサイドイン」の軌道です。

しかし、無理にクラブを内側から下ろそうとしても、
なかなか直らないことがあります。

なぜなら、アウトサイドインになってしまう
本当の原因が、

「バックスイングでの回転不足」

にあるかもしれないからです。

バックスイングで十分に体が回らないまま、
早い段階でトップを完成させてしまうと、

手元が体の前に残った状態から
ダウンスイングが始まります。

すると、クラブが外側から下りてきてしまい、
アウトサイドインの軌道になりやすくなるのです。

今回の動画では、
アウトサイドイン軌道を改善するための
ワンポイントをお伝えしていきたいと思います。

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【ビデオ】スライスに悩む7割の方へ

2026.07.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

私のレッスンに来られる方の中でも、

「スライスが直らない」

「飛ばそうとすると、大きく右へ曲がってしまう」

と悩んでいる方は非常に多く、
体感では全体の7割ほどいらっしゃいます。

それだけスライスは、
多くのアマチュアゴルファーが抱えている
代表的な悩みのひとつです。

特にドライバーを振った時、

「大きく右へ曲がってしまう」

「飛ばそうとするほど、スライスがひどくなる」

という方は多いのではないでしょうか。

ゴルフクラブは重心の関係上、
もともとフェースを開きやすい形状をしています。

そのため、
スライスに悩むゴルファーは少なくありません。

しかし、スライスが出てしまうと、
飛距離を大きくロスするだけでなく、

ボールの落としどころが定まらず、
コースを広く使うことも難しくなってしまいます。

そこで今回は、スライスを改善し、
ボールをしっかり捕まえるための練習法をお伝えします。

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【ビデオ】トップを減らすアドレスのチェックポイント

2026.07.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

せっかくグリーンを狙える場所まで来たのに、

「カツン…」

imege

とボールの上を叩いてしまい、
低いボールが地面を這っていく。

そのまま池やバンカーに入り、
一気にスコアを崩してしまった。

そんな経験はありませんか?

特に、まだ100切りを達成できていない方にとって、
トップボールはスコアを崩す大きな原因のひとつです。

そこで今回は、

トップボールを改善するために
まず確認していただきたいポイントを
お伝えしていきます。

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ドライバーで力む人に江連が伝えたいこと

2026.07.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ドライバーで力む人に江連が伝えたいこと」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ドライバーを持つと、
つい思い切り振ってしまう。
 

力任せにいってしまう。

そんな方に改めて
お伝えしておきたいことがあります。
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【ビデオ】飛ばしたい?ならこのインパクト

2026.07.19
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛ばしたい? それならこのインパクト一択です」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

インパクトについて大きな勘違いをしていることで
手の悪い動きを誘発し、
飛ばなくなっている例は本当に多いです。

そんなもったいないこととは、今日でおさらばしましょう。
では、具体的にすぐにできるその方法とは。。。?

(続きはビデオにて)
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頑張るほど飛ばなくなる理由

2026.07.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたにご報告があります。

「週刊ゴルフダイジェスト6/30号」に、

私の記事を掲載していただきました。

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普段、私がレッスンでお伝えしている
飛距離アップの考え方について、

多くのゴルファーの方に
知っていただける機会をいただき、
とても嬉しく思っています。

すでにご覧いただいた方も
いらっしゃるかもしれませんが、

お手元にございましたら、
ぜひチェックしてみてくださいね。

さて、今日は
飛距離アップにも関係する、

「練習のやり方」

についてお話したいと思います

思わず声が出てしまいました

「今のショットいいですね~!」

「ナイスショット!今までで一番飛んでますよ!」

思わず大きな声が出てしまいました。

レッスンに通い始めて半年になる生徒さん。

これまで何度も一緒に練習してきましたが、
その日、一番いいドライバーショットが飛び出したんです。

ボールが真っ直ぐ伸びていき、
着弾した瞬間の生徒さんの笑顔は今でも忘れられません。

「あんなに飛んだのは初めてです!」

そう言って喜ぶ姿を見て、
私まで本当に嬉しくなりました。

ですが、そのショットは
決して偶然ではありません。

実は、その生徒さんが変えたのは
スイングではなく”練習のやり方”だったのです。

頑張るほど上達しない…

多くの方は、

「もっと練習しなきゃ」

と思っています。

もちろん練習は大切です。

ですが、

”やることが多すぎる”

という人が本当に多いんです。

例えば練習場では、

・グリップを確認して

・アドレスを意識して

・体重移動を考えて

・切り返しを意識して

・下半身を止めないようにして

・ハンドファーストも気にして

・フォローも大きく出して…

気付けば、
1球打つたびに違うことを考えている。

これでは、
体は何を覚えればいいのか分からなくなってしまいます。

私がお願いしたのは1つだけ

その生徒さんには、
こんなお願いをしました。

「今日は1つだけにしましょう。」

たったそれだけです。

今日はグリップだけ。

今日はフィニッシュだけ。

今日はトップの位置だけ。

そんなふうに、
1回の練習で意識することを
1つに絞ってもらいました。

すると不思議なことに、
スイングがどんどん安定し始めたのです。

一度に覚えられることには限界があります

例えば外国語を勉強するとき、

1日に100個の単語を覚えようとしても、
翌日にはほとんど忘れてしまいますよね。

でも10個に絞れば、
しっかり身につきます。

ゴルフも同じです。

一度にたくさん直そうとすると、
結局どれも中途半端になります。

だから私は、
レッスンでも一気に全部はお伝えしません。

出し惜しみではありません。

1つずつ身につけた方が、
結果的に一番早く上達できるからです。

上達が早い人ほどシンプルです

飛距離が伸びる人。

スコアが安定する人。

そういう方ほど、

「今日はこれだけ」

というテーマが明確です。

逆に、

「あれも、これも」

となってしまうと、
スイングはどんどん複雑になってしまいます。

もし最近、

「練習しているのに上手くならない」

そう感じているなら、

ぜひ次の練習では
テーマを1つだけにしてみてください。

きっと今までより、
体がスムーズに動く感覚を味わえるはずです。

その積み重ねが、
半年後の”最高の一球”につながりますよ。

追伸:
ドローボールを身につけたい方へ

今回お話したように、
ゴルフ上達には、

一度にたくさんのことを
詰め込むのではなく、

「今、何を身につけるのか」

を明確ににして、
1つずつ練習していくことが大切です。

これはドローボールを身につける場合も
全く同じです。

ドローボールを打とうとして、

・フェースを返す

・インサイドから振る

・右を向いて構える

・手首を使う

・体を止めない

といったことを
一度に意識してしまうと、

かえってスイングが複雑になり、
思うようなボールが打てなくなってしまいます。

そこで私の
『ロングドライブプログラム~ドローボール編~』
では、

ドローボールを打つために必要なポイントを
順番に、1つずつ身につけられるように
プログラムを組んでいます。

スライスに悩んでいる方はもちろん、

・もっと飛距離を伸ばしたい

・力強いボールを打ちたい

・方向性を安定させたい

・コースで自信を持って振りたい

という方にも、
ぜひ実践していただきたい内容です。

現在、このプログラムは

7月20日(月)まで

期間限定で特別キャンペーンを実施しています。

ドローボールを身につけて、
飛距離と方向性の両方を変えたい方は、

ぜひこの機会に
詳しい内容をご確認ください。
↓ 
詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】スコアが変わる。1日5分のパター練習

2026.07.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「スコアをもっと良くしたい」

そう思ったとき、

ドライバーやアイアンの練習に
時間をかける方は多いですが、

実は、スコアに直結しやすいのは
パターです。

たった2~3回、
パット数を減らすことができれば、

それだけでもスコアは
大きく変わってきます。

そこで今回は、

ご自宅で1日5~10分ほどでできる、
パット数を減らすための練習法を
ご紹介します。

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